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音楽ニュース  (2018年08月13日)
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ORESAMA、自身最大キャパのワンマンで“一番新しいグルーブを表現したい”
Mon, 13 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

精力的に音源制作とライヴ活動を続けるORESAMAが、最新シングル曲でタイトなリズムにファンキーなビートをねじ込む“ORESAMA流のロック”に挑戦! メンバーの制作とライヴにおけるマインドを紐解いた。

さらに新しいものを取り入れて
ORESAMAの音楽やディスコをブラッシュアップしたいと思った

――ORESAMAは2018年に入り1月に渋谷WWW Xで、4月に恵比寿LIQUIDROOMでワンマンライヴを行ないました。このふたつのライヴを経てどんなマインドが生まれましたか?

小島英也(Gu):これまでもライヴのことを想定して曲作りをしてきたんですけど、ワンマンを定期的に開催して会場も少しずつ大きくなっていくという現状が、その比重をより大きくしているなと感じています。ORESAMAのライヴは踊ってくれてもいいし、お酒を飲んでくれてもいいし、聴き入ってくれてもいい。自由なものにしたいんです。でも僕らがしっかり煽って会場が一体になる瞬間もあっていいと思う。それもあって“ORESAMAのノリとは?”とすごく考えるようになりました。4月にリリースしたフルアルバム『Hi-Fi POPS』でORESAMAの集大成を詰め込むことができたので、さらに新しいものを取り入れてORESAMAの音楽やディスコをブラッシュアップしたいと思ったんですよね。

ぽん(Vo):海外の方、親子連れの方、若い男の子や女の子、私たちより年上の方…ワンマンライブにはいろんな方々がいらっしゃって、その場にいる全ての人がORESAMAを観に来てくれている。会場が大きくなるにつれて、私たちが作っているものがさまざまな人々に広がっていることを実感できるのはすごく嬉しいです。「SWEET ROOM」(シングル「ワンダードライブ」、フルアルバム『Hi-Fi POPS』収録曲)では“ROOM”という場所で完結する世界を歌っているけれど、今作「ホトハシル」のカップリング「ようこそパーティータウン」はORESAMAを“パーティータウン”に見立てて歌詞にした曲なんです。「SWEET ROOM」で綴っている気持ちもずっと持ち続けているんですけど、観ている景色が広がっていて、その景色に感動しているからこそ、「ようこそパーティータウン」みたいな歌詞を書きたいと思ったんだと思います。

――小島さんは以前インタビューで“ぽんちゃんの書く歌詞に影響されて自分の曲もエモーショナルになってきた”とおっしゃっていました。タイアップ作品であるTVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』からの“ロックでクールなものを”というオーダーで、ORESAMA流のロックを表現したという「ホトハシル」はいかがでしたか?

小島:これまでORESAMAが積み重ねてきた経験も相まって、「ホトハシル」はクールさと熱さのいいとこ取りができたなと思っています。打ち込みの機械的で冷たい、クールなカッコ良さと生音の融合が今のORESAMAの音楽の特徴のひとつですし、そこにぽんちゃんの表情豊かな生歌が入ることでクールさと熱さの調和が生まれたなと思っています。

ぽん:音楽活動で躓いてしまった時期に“わたしのエモーショナルな感情を小島くんのトラックに乗せて解放することが今のORESAMAなんだろうな”と気付いたことが現在のORESAMAを作るターニングポイントになった思います。それから少しずつ“「ORESAMAのぽん」はこの曲をどう歌うべきなんだろう?”と考えるようになって、ふたりともエモーショナルなものを大事にしつつ、そのバランスをとるようにしていると思います。

いろんな気持ちを表現することで
ワンダーランドが広がっていけばいい

――小島さんは、「ホトハシル」では初めてタイアップ作品のストーリーを知らないまま楽曲制作をなさったんですよね?

小島:ぽんちゃんはしっかり原作を読み込んだうえで、ORESAMAの言葉として歌詞を書いてくれるので、僕はキービジュアルから受けたイメージと事前の打ち合わせで出た“テンポが速くてロックでクールなもの”等のキーワードから楽曲制作をしていきました。新しいジャンルを取り入れるのはひと筋縄でいかないんですけど、今回は新しい要素とORESAMAの音楽を同居させることに集中できたし、制限をかけて自分なりの解答を出すという環境での曲作りは面白かったです。

ぽん:でも小島くんが原作を読まずに制作するのは初めてだし、不安はなかったのかな?と思ったりはしていて。

小島:僕は情報が多いと追い込まれちゃうから、制限を掛けることは自分自身への手助けでもあるんです。たとえばスマホが手元にあると自分で考えることなくすぐ検索して調べちゃったりするけど、それがないと1個1個自分の頭でよく考えるから想像が膨らむし、その結果“過去にこういうことをやってきたから、このジャンルはこう解釈してみたらどうだろう”と自分と向き合うことにもつながって。

ぽん:小島くんにとっては情報が多くないほうがクリエイティブなものになるんだね。

――おふたりとも作品ごとにさまざまなチャレンジをしてらっしゃるので、毎回感心しています。

小島:チャレンジすることが全然怖くないわけではないけれど…チャレンジに対してちょっと恐怖心があるからこそ慎重に、でも大胆に作れていると思います。「ホトハシル」も速いテンポを16ビートで刻んだことでファンクの要素が出せたし、僕はクリーンギターとスラップベースが好きなので、そのふたつがないと曲が完成とは言えない。自分の手癖をちゃんと入れることが個性になると思っているので、入れたいものは入れるようにしていますね。

ぽん:制作での挑戦は活動を続けていく上での一種の覚悟かもしれません。ライヴではみんなを現実世界からワンダーランドへと連れ出したい気持ちが強いので、そういう心構えでみんなを迎えられたらと思っています。ORESAMAはライヴの会場の規模をどんどん広げているところなんですけど、それでも身近に感じられる存在でありたいなと思います。

小島:ライヴは僕らと、サポートメンバーのベースとDJの4人体制で演奏しているんですけど、テンションが上がってくるとアドリブを入れたくなるし、いつものフレーズが熱を持ったり、演奏方法がその場その場で変わったりして。それはお客さんが盛り上がってくれることや、手を叩いてくれる、歌ってくれることも影響しています。その場のテンションや空気、気分、雰囲気で生みだされてくる音で、その場でしか生まれない曲が生まれてくる場所になってますね。

ぽん:小島くんはライヴでも作曲して、根っからの作曲家だね。今回のシングル「ホトハシル」は、エモーショナルでクールな「ホトハシル」と楽しくてハッピーな「ようこそパーティータウン」という振れ幅のある2曲が揃って、とても面白い一枚になったなと思っています。いろんな気持ちを表現することや、いろんなチャレンジを続けていくことでORESAMAのワンダーランドが広がっていけばいいなと思いますね。みんながみんなそれぞれの楽しみ方をしているフロアを観ているのが、すごく好きなんです。

――おふたりの理想や、ORESAMAの音楽で示していることが目に見えるかたちで表れるのがライヴという場所なのかもしれませんね。ワンマンライヴ『ワンダーランドへようこそ〜in AKASAKA BLITZ〜』への期待も高まります。

小島:マイナビBLITZ赤坂では一番新しいORESAMAのグルーブを表現したいと思っているので、まだ音源しか聴いたことがない方もライヴで実際に体感していただきたいですね。今は4人のパワーアップを図っているところです。演出も音も楽しめるライヴにしたいと思っています。

ぽん:“ワンダーランドへようこそ”というコンセプトはこれまでと変わらないんですけど、演出面でもバージョンアップをするので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね。ライヴメンバーの4人でリハスタに入る回数も増えて、グルーブもどんどん高まっているんです。今回は平日開催なので、現実から非現実に向かう感覚がいつも以上に強いなと思っていて(笑)。とってもわくわくしています。

撮影:西角郁哉/取材:沖 さやこ

【ライヴ情報】
『ワンダーランドへようこそ〜in AKASAKA BLITZ〜』
9/13(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂

【CD情報】
シングル「ホトハシル」
2018年8月22日発売
LACM-14792/¥1,200+税
※初回生産分:三方背スリーブ仕様
<収録曲>
■CD
1.ホトハシル
2.ようこそパーティータウン
3.ホトハシル -Instrumental-
4.ようこそパーティータウン -Instrumental-

シングル「ホトハシル」

2018年8月22日発売



LACM-14792/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.ホトハシル
2.ようこそパーティータウン
3.ホトハシル -Instrumental-
4.ようこそパーティータウン -Instrumental-



※初回生産分:三方背スリーブ仕様



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DJジュニア・ヴァスケス、キース・ヘリングの生誕60周年記念パーティーで最終来日

【関連アーティスト】
ORESAMA
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ユニット

DJジュニア・ヴァスケス、キース・ヘリングの生誕60周年記念パーティーで最終来日
Mon, 13 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月16日(日)に東京・新木場ageHa@STUDIO COASTにてキース・ヘリング生誕60周年記念のオフィシャル・パーティー『60th ANNIVERSARY OF KEITH HARING feat. JUNIOR VASQUEZ -FINAL SHOW PERFORMANCE IN JAPAN-』の開催が決定。そして、ニューヨークのナイトクラブやアンダーグラウンド・カルチャーでキースと時代を共にした伝説のDJ、ジュニア・ヴァスケスが“最後”の来日公演を果たすことになった。

キース・ヘリングは1980年代のアメリカ美術を代表するポップアートのパイオニア。80年代初頭にニューヨーク地下鉄構内の広告板を使ったサブウェイ・ドローイングというグラフィティ・アートで一躍脚光を浴びると、次々と展覧会を開催。国際的な評価を得ていったが、1988年にエイズの感染が発覚し、31歳で早逝した。2018年に生誕60周年を迎えるキースは短い生涯でたくさんのことを表現し、世界に希望と夢を残していった伝説のストリート・アーティストだ。

そして本イベントに出演するジュニア・ヴァスケスは、80年代後半にリチャード・グラントと共同で立ち上げたSOUND FACTORYから、TUNNEL、ARENA@THE PALLADIUM、TWILO、EXEXIT@Earthと、ジュニアがレジデントDJとして君臨した20年間のNYナイトクラブ・シーンは最も輝かしく刺激に満ち溢れた黄金期。マドンナ、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、シンディー・ローパーといったメジャーアーティストとコラボレーションした作品の数々や、ジュニアの生み出すサウンドは瞬く間にトレンドとなり、人種やLGBTコミュニティに関係なく、熱狂的な崇拝者たちから絶大な支持を集めた。

2000年の初来日から幾度となく熱い夜を提供してきたジュニアだが、“今回が最後”と自ら語っているように、本公演を持って最後の来日となるようだ。このコラボ・パーティーを通じ、キースとジュニアの伝説級アーティストに最大級のリスペクトを送るとともに、その世界観に触れ、魅力を体感した者が彼らのエッセンスを新時代へと受け継いでいってほしい。

また、当日は国内様々なブランドとキース・ヘリングのコラボ商品を取り揃えたPOP SHOPが一夜限定でオープン。中村キース・ヘリング美術館とコーヒーショップ『ブルックリン・ロースティング・カンパニー』のポップアップコラボレーションも出現する。

■【イベント 詳細】

『60th ANNIVERSARY OF KEITH HARING feat. JUNIOR VASQUEZ -FINAL SHOW PERFORMANCE IN JAPAN-』
9月16日(日・祝前日) 東京・新木場ageHa@STUDIO COAST
時間:23:00〜6:00



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Junior Vasquezまとめ
千聖、ロックンロール・マジックに満ち溢れたZIGGYとのツーマンが大盛況

【関連アーティスト】
Junior Vasquez
【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, 発表, ダンス, DJ, ライブ

千聖、ロックンロール・マジックに満ち溢れたZIGGYとのツーマンが大盛況
Mon, 13 Aug 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

偉大なるロックンロール・マジック、ここにあり。この夜、我々の目前で繰り広げられた華やかなる競演は、そのことを実感させる豪華にして充実した内容を呈していた。

今年6月に千聖ソロワークとソロプロジェクト・Crack6によるスプリットシングル「ジキルの空/MAD RIDER」を発表した千聖が、来たる8月25日まで続く[千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 〜千聖 > Crack6〜"]の一環として8月10日に恵比寿LIQUID ROOMにて行なったのは、なんとZIGGYとの2マンライヴ。  

なんでも、千聖とZIGGYの森重樹一氏はかねてよりプライベートでの親交があったばかりか、千聖主催のイヴェントに森重氏がゲスト参加をしたり、前述のスプリットシングル「ジキルの空/MAD RIDER」においては、カップリング曲「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!」の作詞を森重氏が手掛けているなど、近年とても良いミュージシャンシップにてつながれている関係性であるのだとか。  

とはいえ、世代も違えばたどってきた道程もそれぞれに違う千聖とZIGGYが、果たしてひとつのステージ上でいかなるパフォーマンス対決を織りなしてくれるのか。この日、この場に集まったオーディエンスたちにとってはそこが最大の焦点であったに違いない。  

そんな中、今宵の一手をまず先に打つこととなったのは、意外にも30年以上のキャリアを持つZIGGYの方だった。しかも、1曲目として選ばれていたのは1988年に寝具リリースされたのち、翌89年に某トレンディドラマの主題歌として起用されヒットチューンとなった、あの「GROLIA」だ。しかも、矢継ぎ早にこのあと演奏されたのはこれまた名曲の「I\'M GETTIN\' BLUE」。いきなりのキラーチューン連発は、場内に詰めかけていた音楽ファン、ロックファンからすれば完全なる垂涎ものでしかなく、場内のテンションがここで一気にフルボルテージへと達したことは言うまでもないだろう。

『Yeah! ついにこの日が来たぜ!! いやー、ここはいい会場なんだよ。俺は去年、マイケル・モンローさんをここに観に来ましたし。そして、今日は千聖くんとの2マンということでね。楽しくやらせてもらおうと思ってますので、宜しくお願いします!!』  

この激しい猛暑の中にあっても、あくまでヒョウ柄ジャケットを粋に着こなす森重氏の徹底したロックンロール・スピリッツは、今宵もやはり健在だ。なお、この最初のMCでは先日ZIGGYが次なるフルアルバムのレコーディングを完了させ、その作品が10月24日にリリースされるとインフォメーションされたことも、ここに付記しておきたい。ちなみに、アルバムタイトルは『ROCK SHOW』と決まったそうで、これは1970年代後半から1988年にかけて刊行されていたロック雑誌名からとったものであるとのこと。

『このご時世にフルアルバムを作れるなんて、とてもありがたいことです。俺、実は今月で55歳になるんですけどね(笑)。そんな僕が中学生の頃に読んでいたのが、「ROCK SHOW」という雑誌だったんです。そこに載っていた、たくさんのロックミュージシャンたちに憧れていた僕は、記事の切り抜きを下敷きの中に入れて何時も学校に通ってました(笑)。今回はその頃のことをイメージしながら作ったんですけど、「こんなZIGGYは聴いたことがない」というくらいに本当にイイものが出来たので、どうぞ秋までもう少し楽しみにしててください!!』  

ということで、ここでは『ROCK SHOW』からの新曲「この夜の向こうへ」がいちはやく披露される嬉しい一幕も。そのうえ、まさにこの季節にピッタリな「翳りゆく夏に」や、「STAY GOLD」では森重氏が12弦エレアコギターを奏でながら歌ってみせる場面があったほか、軽快なピアノロック的なアプローチでの「La Vie en Rose」、 さらには観衆とのかけあいでおおいに盛り上がった「WHISKY,R&R AND WOMEN」などなど、ZIGGYはロックンロールの醍醐味をぎゅっと集約させたようなステージングを、見せつけてくれることとあいなった。  

本人も明言していたとおり、この夏でアラフィフを経ていよいよアラ還に突入しつつあるという森重氏だが、そのたっぷりとした声量と色気のあるヴォーカリゼイションは彼が20代・30代の頃と遜色がないどころか、むしろ深みと説得力をより増している印象を受けたほど。趣味で続けているという自転車で1日に何十キロも走ったり、なんならこの日も暑い中を会場までしっかりと漕いできたというだけあって、身体のフォルムも相変わらずシャープなまま。枯れることなく、緩むこともなく、いつもまでもワイルド・サイドを歩き続けるロックンロール・レジェンドの姿が、そこには在ったのだ。  

では、そんな強敵ともいえる大先輩を迎え撃つ千聖の方はといえば? 確かに、キャリアでいえば彼の方がまだ短いことにはなるが、それでも去年にはソロデビュー20周年を記念して『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』と題した、セルフカバーベストアルバムを出しているのも事実。今回のライヴでも、しょっぱなの「VENUS 〜XX ver.〜」をはじめとして、基本的にはそこに収録されていた楽曲たちを軸にしながら、ソロアーティストとしてここまで積み上げてきたものをライヴの中でいかんなく発揮してくれていたように思う。

『こんばんは。あらためましてZIGGYのファンの皆さん、千聖といいます。宜しくお願いします! 初めての方もいらっしゃると思いますが、普段わたしはPENICILLINというバンドでギターを弾いていまして、ソロ活動もしているので歌もやってはいるんですが、本当なら森重さんの後に歌わせていただくなどというのは、非常に図々しい話なんですが、今回のライヴについてお話をさせていただいた時に、森重さんから「いいじゃん。先にやらせてもらうから、後からさらに盛り上げてよ!」というありがたいお言葉をいただきまして、こうしてやらせていただいてます!』  

通常モードからすると、千聖の話し方にだいぶ謙虚な姿勢が垣間見られるのは、何もこちらの気のせいではなかったはず(笑)。確かに、あれだけ森重氏が完膚なきまでのライヴを繰り広げた後、この場に出てくるのにあたっては、それ相当のプレッシャーがあったことは想像に難くない。

『えー。ZIGGYファンの皆さんにここでひとつ申し上げておきますと、ひとつ確実なのは僕もZIGGYの音楽を“聴いていた"側です。さっき、「GROLIA」をこの場で聴けた瞬間には思わず涙しましたよ。出来たら、ほかにも「Jealousy」とか聴きたかったなぁ(笑)。「SING MY SONG」とかね。僕、高校3年生の文化祭のときには、「EASTSIDE WESTSIDE」をカバーさせてもらったこともあります。ですから、こうしてタイバンさせていただけるのは非常に光栄です。ありがとうございます!!』  

ZIGGYのファンからも、千聖のファンからも、ここでは温かい拍手が彼に向けて贈られることに。ただ、このあとにはちょっとばかり残念なお知らせがもたらされることにもなってしまったのだった。

『初めての方もいるということで、あらかじめ説明をさせていただきますと、わたくし実は頚椎ヘルニアというものになってしまいまして、今どうしてもギターがあんまりちゃんと弾けないんですね。普段ならあと3割増しくらいで上手く弾けるんですが(笑)、そこはどうかナマぬるい眼で見守っていただけますと幸いです!』  

逆境をも軽妙なトークでさらりと切り抜けてみせるあたりは、さすが千聖らしい。それに、この言葉が出る前に演奏された「電撃ミサイル2000 〜XX ver.〜」ではタッピングソロなども流麗にキメていた為、まさか彼のパフォーマンスが当社比3 割減(?!)であったとはとても思えなかったのだ。最新シングルに収録されている攻撃的で鋭角的な「MAD RIDER」や、どこか乾いた異国情緒の漂う「ジキルの空」も含めて、今宵の彼は最新形の千聖の魅力を存分に我々へと伝えてくれていた、と断言していい。  

かくして、両者の甲乙つけがたい素晴らしいロックショウが展開された今宵だが、このあとのアンコールには待望のプレゼンテーションも用意されていた。そう、ZIGGYと千聖による大セッションが行なわれたのだ! ZIGGY好きであった千聖が、R&RおよびHRへのリスペクトの念を込めて作ったという「KICK! 〜XX ver.〜」や、このたび森重氏とコラボして作った「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!」が聴けた場面といい。かと思えば、曲と曲の合間に森重氏の発案で突如ZIGGY側のドラマー・CHARGEEEEEE…と千聖側のドラマー・O-JIROによる、M?tley Cr?eの「LIVE WIRE」を題材としたカウベルプレイ対決が勃発したくだりといい。また、先ほどのMCで千聖が具体的に曲名を出していた、ZIGGYの「SING MY SONG」と「EASTSIDE WESTSIDE」が大ラスに演奏され、ことあるごとにふたりが1本のマイクを前にともに歌う貴重な姿が観られたことといい。 今回の2マンでは、随所に希有なるロックンロール・マジックが満ち溢れていたことになる。千聖とZIGGYの熱きロックンロール・スピリッツに乾杯!!

Text by 杉江由紀
Photo by 堅田 ひとみ

「千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 〜千聖 > Crack6〜"」

『究 〜千聖2018 ザ・セミファイナル〜』
8月18日(土) 大阪 大阪 MUSE
OPEN 17:30 / START 18:00

『究 〜千聖2018 ザ・ファイナル〜』
8月25日(土) 東京 新宿 ReNY
OPEN 17:15 / START 18:00

シングル「ジキルの空/MAD RIDER」

発売中



【初回盤A】(CD+PHOTOBOOK)
TKCA-74657/¥2,222+税
<収録内容>
01. ジキルの空(千聖)
02. MAD RIDER(Crack6)
03. ジキルの空〜ExtreeeemE Mix〜(Remixed by KYONO)
04. ジキルの空(Instrumental)
05. MAD RIDER(Instrumental)

【初回盤B】(CD+DVD)
TKCA-74658/¥1,759+税
<収録内容>
■CD
01. ジキルの空(千聖)
02. MAD RIDER(Crack6)
■DVD
・「ジキルの空」ビデオクリップ
・「ジキルの空」ビデオクリップメイキング

【通常盤】(CD+ONLY)
TKCA-74657/¥1,204+税
<収録内容>
01. ジキルの空(千聖)
02. MAD RIDER(Crack6)
03. MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!(ボーナストラック)



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ヨルシカ、1stミニアルバム収録曲「雲と幽霊」MV解禁
Mon, 13 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コンポーザーであるn-bunaと、シンガーのsuisによるバンド“ヨルシカ”の楽曲「雲と幽霊」のMVが公開された。

バンド名の由来となった歌詞が含まれている同曲は、2017年にリリースした1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録。MVは幽霊となった少年が世界を旅して目的地を目指す内容で、前作「ただ君に晴れ」のMVを手がけたぽぷりか氏による透明感あるアニメーション作品となっているので、気になる方はぜひチェックしてみよう。

アルバム『負け犬にアンコールはいらない』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+ブックレット)
DUED-1242/¥2,200+税
※ブックレット「生まれ変わり」封入
【通常盤】(CD)
DUED-1243/¥1,700+税

<収録曲>
■CD
1.前世
2.負け犬にアンコールはいらない
3.爆弾魔
4.ヒッチコック
5.落下
6.準透明少年
7.ただ君に晴れ
8.冬眠
9.夏、バス停、君を待つ



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松崎しげる主催『黒フェス』の場外ステージにBOYS AND MEN 研究生、プレイボールズが参戦

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松崎しげる主催『黒フェス』の場外ステージにBOYS AND MEN 研究生、プレイボールズが参戦
Mon, 13 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

松崎しげるが2015年より開催しているエンターテイメント音楽フェス『黒フェス2018』が、9月06日(木)に豊洲PITにて開催される。今回、同イベントの場外ステージに出演するアーティストが発表された。

場外ステージは無料で観覧できるステージであり、イベント当日には16時からさまざまな催しが行なわれる。2017年はスターダストプロモーション所属のアイドル・ときめき宣伝部が出演し、オープン前から既に会場全体が熱気に包まれた。2018年はさらに熱くということで、男性アイドルからBOYS AND MEN研究生、女性アイドルからは野球応援アイドル・プレイボールズが参戦し、男女アイドルの歌合戦を繰り広げる。

また、司会にはモノマネ界の大御所であるノブ&フッキー、渋谷109主催『109路上LIVE』ヴォーカルバトルで優勝したKIMIKAが決定! JOYSOUNDの機種を使用したステージでもあり、オーディエンス向けにカラオケ大会も開催される。飲食ブースは毎年恒例の『日本橋たいめいけん』が出店し、日本一黒いシェフともいわれる茂出木シェフも当日来場。黒フェスに華を添える。

『黒フェス2018〜白黒歌合戦〜』

9月06日(木) 東京・豊洲PIT

<出演>※順不同
松崎しげる / 杏里 / ももいろクローバーZ /天童よしみ/ BiSH / 打首獄門同好会 / Chage / Fischer\'s
司会:ノブ&フッキー、KIMIKA
場外ステージ:BOYS AND MEN研究生、絶対直球女子!プレイボールズ…他
飲食:日本橋たいめいけん、パティスリー・ビィズ・ショコラ…他

※飲食エリア、物販エリア、場外ステージは16時より開演
※場外ステージ(JOYSOUNDステージ)観覧無料



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yonige、ミニアルバム『HOUSE』新アー写&ジャケ写解禁

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yonige、ミニアルバム『HOUSE』新アー写&ジャケ写解禁
Mon, 13 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeが10月3日にリリースするミニアルバムのタイトルが『HOUSE』に決定し、同時にジャケット写真と新たなアーティスト写真が公開された。アーティストにはyonigeと初タッグの三栖一明氏がアートディレクターとして参加。また撮影はフォトグラファーの太田好治氏が担当している。

また、ミニアルバム『HOUSE』の早期予約特典となるメンバーオリジナルデザインの“ホテルキーホルダー"のデザインも公開。8月19日(日)までの予約購入者が対象となるため、手に入れたい人は予約を急ごう。

今作に収録される「リボルバー」は、夏フェス会場限定シングルとしてyonigeの出演する夏フェス会場の物販にて500円で販売中。先行配信などはされておらず、いち早く楽曲を手に入れることのできる唯一の場所が夏フェス会場というわけだ。数量限定販売で各会場の在庫がなくなり次第販売終了となる。特典として11月スタートの全国ツアー『君のおへその形を忘れたツアー』の購入者限定先着購入チケット応募チラシが封入されているため、気になる方はぜひチェックを!

ミニアルバム『HOUSE』

2018年10月3日発売



WPCL-12932/¥2,000+税
<収録内容>
「リボルバー」など収録、詳細は後日発表

◎早期予約特典
メンバーオリジナルデザインによる"ホテルキーホルダー"
※予約特典対象期間:8月19日(日) まで
https://yonige.lnk.to/Drd0r

夏フェス会場限定シングル「リボルバー」

対象の夏フェス会場のみで販売中



¥500(税込)
※お1人様1会計につき2枚までの購入とさせていただきます。
※各会場のyonige物販にて販売いたします。尚、yonige出演日のみの販売となります。
※各会場、在庫なくなり次第終了となります。

<販売対象公演>※終了公演は割愛
8月18日(土)『SUMMER SONIC 2018』
8月19日(日)『MONSTER baSH 2018』
8月30日(木)『新木場サンセット2018』
9月02日(日)『SPACE SHOWER presents SWEET LOVE SHOWER 2018』
9月08日(土)『BAYCAMP 2018』
9月09日(日)『JA共済 presents RADIO BERRY ベリテンライブ2018 Special』

◎封入特典
『君のおへその形を忘れたツアー』CD購入者限定先着購入チケット 応募チラシ
※枚数制限:お1人様1公演につき2枚まで
※受付は出演当日のみの受付となります。
※お申込みは先着順です。予定枚数に達し次第、受付を終了いたします。

『君のおへその形を忘れたツアー』

11月02日(金) 大阪・Zepp Namba
11月08日(木) 北海道・札幌PENNY LANE24
11月14日(水) 広島・CLUB QUATTRO
11月16日(金) 福岡・BEAT STATION
11月20日(火) 愛知・Zepp Nagoya
11月28日(水) 宮城・仙台Rensa
11月30日(金) 東京・Zepp DiverCity TOKYO



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TKと美女の歴史! TETSUYA KOMURO feat.美女アーカイブ5選

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TKと美女の歴史! TETSUYA KOMURO feat.美女アーカイブ5選
Mon, 13 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

発売から少し経ってしまいましたが、6月にリリースされた小室哲哉の作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が大きな話題を呼び、ロングセールスを記録しています。『T盤』『K盤』に分けられた2作品は、各4枚組50曲、全100曲が収録。TM NETWORKや自身のソロ楽曲、90年代を席巻した小室ファミリーの楽曲はもちろん、各時代のトップアイドルから大御所まで。80年代から現在までTKが音楽の歴史を築いてきたことを裏付ける、各時代の名曲が勢揃い! そんな中、ここでは各時代の美女たちとコラボした名曲たちをピックアップして紹介。ちなみに今回出てくる楽曲は全て『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』収録曲です!

■「Kimono Beat」(’87)/松田聖子

まだ、“TKサウンド”なんて言葉がなかった1980年代後半。TM NETWORKの活動と平行して、作曲家としての活動を始めた小室哲哉。最初に手がけた岡田有希子の「Sweet Planet」をはじめ、中山美穂、堀ちえみ、小泉今日子とトップアイドルたちの楽曲に多く携わってますが、87年にはアルバム『Strawberry Time』収録曲として、トップアイドル・松田聖子の楽曲を制作! 4つ打ちのキラキラしたサウンドに乗せた、聖子ちゃんの跳ねる歌声とメロディがキュートなこの曲。聖子ちゃんもお気に入りだったようで、2000年代に入ってからもコンサートで多く披露されてたそう。ちなみに2015年には小室哲哉 feat. 神田沙也加 (TRUSTRICK) & tofubeats 「#RUN」として、娘の沙也加ちゃんの楽曲も手掛けています。

■「ドリーム ラッシュ」(’89) /宮沢りえ

『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』を聴いて個人的に一番アガったのが、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」、宮沢りえの「ドリーム ラッシュ」と始まる、『K盤』DISC1。当時、中2だった僕。「SEVEN DAY WAR」が主題歌で、宮沢りえが主演を務める映画『ぼくらの七日間戦争』でりえちゃんに夢中になり、初めて買った短冊形シングルCDが「ドリームラッシュ」だったことを思い出して、甘酸っぱ〜い気持ちになりました。すでにアイドルとして成立していた宮沢りえを歌手として確率させるため、ファッション、アートワーク等からトータルプロデュースを手掛けたTK。その後の歴史につながるTKプロデュースの礎となったのがこの曲だったと言えるだろう。しかし、当時のりえちゃん、今見ても鬼可愛い!

■「Body Feels EXIT」(’95) /安室奈美恵

90年代にはTRF、華原朋美、篠原涼子らと並んで“小室ファミリー”と呼ばれる安室奈美恵の3rdシングルであり、初の小室哲哉プロデュース曲。avex trax移籍第一弾シングルでもあり、それまでのアイドル路線から本格アーティスト路線へと転向。一気にスターダムにのし上がっていくこととなる、安室ちゃんの歴史でも重要な楽曲。2017年にリリースされた、デビュー25周年記念オールタイムベスト『Finally』ではこの曲が再録され、ドラマの主題歌に起用。東京ドームで行なわれたラストライヴでも、本編クライマックスの重要なパートで披露された。現在も信じられないくらい可愛いルックスに加え、風化することのない楽曲のカッコ良さに安室ちゃんとTKのすごさを感じます!

■「a song is born」(’01) /浜崎あゆみ & KEIKO

2001年9月11日に起こったアメリカの同時多発テロの復興を願い、小室哲哉とMAX松浦が発足した『songnation』プロジェクト。その第一弾としてリリースされたのが、浜崎あゆみとKEIKOによる「a song is born」だった。当時、トップアーティストとしてもっとも勢いのあった浜崎と、90年代後半に一世を風靡し、globe featuring KEIKOとしてソロプロジェクトをスタートしていたKEIKOの共演は大きな話題を呼び、世界平和をテーマとした浜崎の歌詞は広く世に響いた。TKは2010年に「crossroad」、2012年に「You & Me」を浜崎に提供。浜崎はTRFの「Happening Here」やTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のカバーもリリースするなど、その後も互いのリスペクトを感じる良い関係性は続いていった。

■「Have Dreams!」(’16) /Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.

小室哲哉が“90年代のライバルだった”と語る、つんく♂と初の共作を果たしたMay.Jの9thシングル。日本の音楽を全世界に届けるNHKの音楽番組『J-MELO』のテーマ曲として描き下ろされた。作曲を小室哲哉、作詞をつんく♂が務め、ミディアムな曲調に乗せたキャッチーで温かみのあるメロディーと、May J.の伸びやかな歌声に映える英詞が美しい、素晴らしい曲に仕上がってる。レコーディング時は小室とつんく♂がスタジオに揃って緊張感が包む中、ふたりの熱心なディレクションが行なわれたというエピソードも残っている。叶わない夢だけど、90年代のイケイケだった頃のふたりの共作も聴いてみたかった! ちなみに『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』には、坂本龍一×小室哲哉の「VOLTEX OF LOVE」(1995)、小室哲哉 vs ヒャダインの「22世紀への架け橋」(2013)など、クリエイター同士の夢の共作も収録。掘り下げるほど面白く、ず〜っと聴ける作品です!

TEXT:フジジュン

フジジュン プロフィール:1975年、長野県生まれ。『イカ天』の影響でロックに目覚めて、雑誌『宝島』を教科書に育った、ロックとお笑い好きのおもしろライター。オリコン株式会社や『インディーズマガジン』を経て、00年よりライター、編集者、デザイナー、ラジオDJ、漫画原作者として活動。12年に(株)FUJIJUN WORKSを立ち上げ、バカ社長(クレイジーSKB公認)に就任。メジャー、インディーズ問わず、邦楽ロックが得意分野だが、EBiDANなど若い男の子も大好き。笑いやバカの要素を含むバンドは大好物。



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INORAN、生放送チャンネル『INORAN Bar』再始動を発表
Mon, 13 Aug 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

INORANがお届けする生放送チャンネル『INORAN Bar』がSeason 2として再起動することが発表された。Season 2の第1回は8月22日(水)21時30分から生放送され、どこよりも近いINORANの“今”に迫っていく。

放送同日にライブBlu-ray&DVD『Override』のリリースと、9月からはツアー『Override 66』が始まるINORAN。この日の『INORAN Bar』では『Rolling Stone 日本版』のシニアライターや、InterFM『THE DAVE FROMM SHOW』のラジオパーソナリティを努めるジョー横溝とのコラボレーション放送でお届けする。

Season 1ではYOSHIKI、SUGIZO、HISASHI(GLAY)、清春、西川貴教、EXILE ?SA、紀里谷和明監督などの錚々たるゲストとの共演が大きな話題を巻き起こしただけに、新シーズンでの展開も決して目が離せない。

■『INORAN Bar Season 2 〜INORAN(LUNA SEA) ×ジョー横溝生出演〜』

放送日時:8月22日(水)21時30分〜
出演:INORAN、ジョー横溝
MC:奥浜レイラ

■放送ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv315026355
※一部は『INORAN Bar』『ジョー横溝チャンネル』会員限定放送となります。

Blu-ray&DVD『Override』

2018年8月22日(水)発売



【NO NAME?限定Blu-ray版】(Blu-ray+CD+PHOTOBOOK)
NXD-1033/¥10,000+税
※数量限定生産・特殊パッケージ仕様
※INORAN OFFICIAL FAN CLUB「NO NAME?」会員限定販売
<収録内容>
■Blu-ray
・SOLO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2017 -INTENSE / MELLOW-<B-DAY LIVE CODE929/2017>at SHINKIBA STUDIO COAST ライブ映像
01. Come Away With Me
02. Spirit
03. Get a feeling
04. grace and glory
05. Awaking in myself
06. 2Lime s
07. Daylight
08. 千年花
09. Shine for me tonight
10. no options
11. Sakura
12. Thank you
13. Ride the Rhythm
14. Beautiful Now
15. Rightaway
16. Get Laid
17. raize
18. All We Are
・INORAN 20th DOCUMENTARY(60分以上収録予定)
・新曲Music Video
■CD
新曲2曲入り(M2の楽曲はDVD版とは異なります)
■PHOTOBOOK
スペインでの撮り下ろし写真他収録予定

【DVD版】(DVD+CD)
KIZB-281/¥6,000+税
<収録内容>
■DVD
・SOLO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2017 -INTENSE / MELLOW-<B-DAY LIVE CODE929/2017>at SHINKIBA STUDIO COAST ライブ映像(DIRECTOR\'S EDITION)
・INORAN 20th DOCUMENTARY(60分以上収録予定)
■CD
新曲2曲入り(M2の楽曲はNO NAME?限定Blu-ray版とは異なります)

【ライブ情報】

■TOUR 2018『Override 66』
9月14日(金) 東京・新宿BLAZE
9月17日(月) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
9月21日(金) 宮城・仙台darwin
9月24日(月) 愛知・名古屋ElectricLadyLand

■『NO NAME? MEMBERS\' LIMITED LIVE ? INORAN PREMIUM B-DAY ?』
9月29日(土) 東京・品川Stellar Ball
時間:OPEN/START 17:00/18:00
※FC限定公演



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INORANまとめ
フジパシフィックミュージックが次世代のライブストリーミング配信者を募る『FPM LIVE』始動

【関連アーティスト】
INORAN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 配信, ネットカルチャー, 音楽番組, 出演, ツアー, 再始動

フジパシフィックミュージックが次世代のライブストリーミング配信者を募る『FPM LIVE』始動
Mon, 13 Aug 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジパシフィックミュージックがSHOWROOMやLINE LIVE、MixChannelといったライブストリーミングサービスのオーガナイザー業務を開始した。多様化するプラットフォームの中で、配信者にベストなプラットフォームの提案・配信のサポートを行ない、SNS動画でヒットが生まれる今の時代にフィットした形で次なるスターを産むことを目指す。

2021年までに全世界で19億人がオンライン動画を視聴すると言われているほどに盛り上がりをみせるライブストリーミングサービス業界は、さまざまな配信プラットフォームが誕生している。一方でユーザーは選択肢が多すぎるがゆえに、どの配信プラットフォームで配信するのが良いのか頭を悩ませているという。

今回、フジパシフィックミュージックが新たに始めるサービス『FPM LIVE』では配信プラットフォームとユーザーの間に入り、ユーザーの配信がより多くリーチするプラットフォームと配信内容の提案を行なう予定とのこと。歌手や俳優を目指す人に限らず、動画配信に興味がある学生や社会人など幅広くライブストリーミングサービスを楽しむ機会を提供する。そしてライブストリーミングサービスを軸にさまざまなイベントも企画していく。フジパシフィックミュージックでは音楽はもちろんのこと、その他のさまざまなジャンルのネクストジェネレーションの発掘・育成を行なっていく予定だ。

■『FPM LIVE』公式サイト
https://fpmlive.com/



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マーヴェラス西川が歌う「DAIJOUBU!」収録シングル「天才てれびくんYOU」ジャケ写解禁

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, 配信

マーヴェラス西川が歌う「DAIJOUBU!」収録シングル「天才てれびくんYOU」ジャケ写解禁
Mon, 13 Aug 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月5日(水)に発売されるシングル「天才てれびくんYOU」のジャケットビジュアルが解禁された。

同名番組のメインキャストである守守団の団長・立花裕大、開発主任・小島梨里杏、茶の間戦士トレーニングロボ“マーヴェラス西川”(西川貴教)を中心に漢字の精霊“もじもん”をレイアウトした、天てれらしさ全開のビジュアルとなっている。なお初回生産限定盤と通常盤では登場するもじもんが異なるので、こちらも注目してほしい。

また、通常盤初回仕様に「天才てれびくんYOU」オリジナルもじもんステッカーが封入されることも明らかになった。ステッカーは全3種類で、そのうち1枚が封入されているとのこと。封を切るワクワク感を与えてくれるのも天てれらしい演出だ。

■『天才てれびくんYOU』番組HP
http://www.nhk.or.jp/tvkun/

シングル「天才てれびくんYOU」

2018年9月5日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5100〜1/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
1. DAIJOUBU! / マーヴェラス西川(西川貴教)with てれび戦士
2. たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから! / てれび戦士
3. DAIJOUBU!(Instrumental)
4. たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!(Instrumental)
■DVD
1. 「DAIJOUBU!」MV
2. 「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」MV



【通常盤】(CD)
ESCL-5102/¥1,200(税込)
※初回仕様:「天才てれびくんYOU」オリジナルもじもんステッカー1枚封入



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GRANRODEO、KISHOWの凱旋公演にてコンセプトミニアルバム発売を発表
Mon, 13 Aug 2018 13:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GRANRODEOが8月11日、KISHOW(Vo)の地元である山口県宇部市の渡辺翁記念会館にて『GRANRODEO LIVE 2018 KISHOW 宇部凱旋 ロデオぶるとっぴん〜暑ぅてわやになりそうじゃけえ皆でぶち盛り上がろうや〜』を開催した。KISHOWの誕生日でもあったこの日のチケットは即日ソールドアウト。生まれ故郷でバースデーを一緒に祝おうと、約1300人のファンが全国から集結し、フジテレビTWOでは生中継も行なわれた。

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』のオープニング主題歌「Deadly Drive」からスタートしたライブは、KISHOWが結成以来初めてセットリストをすべて考えたというWアンコールを含めた全20曲を演奏。最新曲の「BEASTFUL」やライブ初披露となった新曲「アサメシマエのヤサシイセカイ」のほか、「Punky Funky Love」や「少年の果て」、「変幻自在のマジカルスター」などのシングルナンバーと、バラエティに富んだライブの人気ナンバーを織り交ぜ、MCではKISHOWが宇部弁でファンに語りかけるひと幕も。5月に新潟県十日町市で開催されたe-ZUKA(Gt)の地元凱旋公演以来GRANRODEOワンマン自体も約3カ月ぶりとあって、約2時間半のステージはオープニングからエンディングまで、止むことのない熱気に包まれていた。

凱旋公演、そしてバースデーライブならではの演出も盛りだくさんだった。オープニグアクトにはKISHOWの母校である宇部中央高校軽音部のガールズバンド・Poifulが登場し、GRANRODEOの代表曲のひとつ「Go For It!」を演奏。幕間では宇部中央高校校歌が流れ、アンコールではKISHOWが学生時代に友人と組んだバンドでコピーしていたというユニコーンの「おかしな2人」をカバーするなど、スペシャルなパフォーマンスで会場を沸かせた。

そして、10月24日にGRANRODEO初のコンセプトミニアルバム『M・S COWBOYの逆襲』がリリースされるというサプライズなニュースが届けられ、ハートフルでプライスレスな一夜はヒットナンバー「Can Do」でハッピーに締めくくられた。

Photo by キセキミチコ

ミニアルバム『M・S COWBOYの逆襲』

2018年10月24日発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
LACA-35739/¥2,900+税
※初回限定盤のみリード曲のMusic Clipを収録
【通常盤】(CD Only)
LACA-15739/¥2,200+税

『GRANRODEO LIVE 2018 G13 ROCK☆SHOW』

12月8日(土)大阪 大阪城ホール
12月9日(日)大阪 大阪城ホール
※詳細は後日発表予定



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BACK LIFT、ミニアルバム『Reach』リリースと全国ツアー開催を発表

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BACK LIFT、ミニアルバム『Reach』リリースと全国ツアー開催を発表
Mon, 13 Aug 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月12日の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』に出演し、集まったオーディエンスの前で初出演とは思えぬ熱く堂々としたライブを披露したBACK LIFT。インディーズ時代の名曲から、最新アルバム『Seeding』からの曲をちりばめたセットリストは、集まったオーディエンスを熱く盛り上がらせ、KICHKU(Vo&Ba)の『一緒に楽しもう』という声にあわせ大きなシングアロングも起こるほど。

そして、そのMC中にステージから新たなミニアルバムのリリースに併せ、全国ツアーの日程が解禁されることをアナウンス。これはすでにアナウンスしていたものの詳細となり、早くも先行予約が始まっている。 気になる方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

また、ミニアルバムのタイトルは『Reach』に決定。たどり着く、掴むという意味のこの言葉を選んだ理由をリーダーであるKICHIKUは『色々なことがあってうまくいかないことも多かったけど、ようやくここまでたどり着いた。寄り道もした分、自分たちの道は太くまっすぐで、ここからはもうこの太い道をぶっ飛ばしていくだけ。前作『Seeding』(意味:種まき)で種をまいて、やっとここまでたどり着いたぜという気持ちと、これからもっともっといろいろなものを掴んでやるという気持ちを込めてこのタイトルにしました』と語っている。

ミニアルバム『Reach』

2018年10月3日発売



VICL-65053/¥2,000+税
<収録曲>
Dawn
Reach
Because of you
Screaming
Cheers Mate
…他全7曲

『BACK LIFT Reach New Field Tour 2018-2019』

10月14日(日) 千葉 LOOK
11月03日(土) 鳥取 AZTiC laughs
11月04日(日) 島根 AZTiC canova
11月09日(金) 山形 酒田HOPE
11月10日(土) 秋田 LIVESPOT2000
11月11日(日) 青森 八戸LIVE HOUSE FOR ME
11月13日(火) 東京 渋谷CLUB CRAWL
11月16日(金) 熊本 Django
11月17日(土) 大分 club SPOT
11月18日(日) 広島 4.14
11月24日(土) 徳島 CROWBAR
11月25日(日) 和歌山 CLUB GATE
11月30日(金) 北海道 札幌BESSIE HALL
12月02日(日) 岩手 盛岡the five morioka
12月14日(金) 新潟 GOLDEN PIGS GOLDEN STAGE
12月15日(土) 富山 SoulPower
12月16日(日) 長野 松本ALECX
<2019年>
1月10日(木) 栃木 宇都宮HEAVEN\'\'S ROCK VJ-2
1月11日(金) 神奈川 横浜F.A.D. YOKOHAMA
1月13日(日) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
1月18日(金) 石川 金沢vanvanV4
1月19日(土) 岐阜 ants
1月20日(日) 静岡 UMBER
1月25日(金) 京都 MUSE
1月26日(土) 岡山 CRAZYMAMA 2ndRoom
1月27日(日) 兵庫 神戸 太陽と虎



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back number、初ドームツアーの東京公演が大盛況

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back number、初ドームツアーの東京公演が大盛況
Mon, 13 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月29日のナゴヤドームからスタートしたback numberにとって初となるドームツアー『back number dome tour “stay with you" supported by uP!!!』。その2会場目の東京ドーム公演が8月11日(土)12日(日)の2日間にわたって行なわれた。

夏休み真っ最中、即日ソールドアウトした貴重なチケットを手にしたお客さんで満杯の東京ドームでライブがスタートした。夏らしい「SISTER」で会場のテンションが早くもヒートアップすると、清水が『会いたかったぜ、よろしく』と短く挨拶する。「青い春」ではイントロのフレーズが鳴り響くと甲高い歓声が会場に鳴り響いた。清水が『初めてのドームツアー、バンドにとって一生で一回きりじゃないですか。俺たちの1日を見届けてくれて感謝しています。ありがとうございます。なにせ一生懸命つくった歌なのでどんな風に東京ドームでやるのか確かめて欲しい、どうか楽しんで』とファンに感謝の思いを伝える場面も見受けられ、会場は暖かなムードに包まれる。

その後、8月22日にリリースとなる新曲「大不正解」も披露。新旧取り混ぜたセットリストで、バラードから踊れるアップ曲まで東京ドームでもback numberらしい魅力を凝縮したライブとなった。

Photo by 半田安政(Showcase)

シングル「大不正解」

2018年8月22日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UMCK-9959/¥1,800+税
※三方背BOX箔押し仕様
【通常盤】(CD)
UMCK-5656/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.大不正解 
2.強化書 
3.ロンリネス
4〜6.各instrumental
■初回限定盤 DVD
「大不正解」music video
「大不正解」making of studio recording & music video& photo session、back number exclusive video

『back number dome tour “stay with you" supported by uP!!!』

10月27日(土) 大阪 京セラドーム大阪
10月28日(日) 大阪 京セラドーム大阪
※終了分は割愛
http://backnumber.info/feature/dometour2018



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亜無亜危異、アルバム発売記念としてトークイベント&サイン会開催を発表

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亜無亜危異、アルバム発売記念としてトークイベント&サイン会開催を発表
Mon, 13 Aug 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月に新宿LOFTにて『不完全復活』を遂げた亜無亜危異が、18年振りとなる新作『パンクロックの奴隷』のリリースを記念して、9月7日にメンバー4人によるトークイベントをAsagaya/Loft Aで開催することを発表した。

司会はフリーペーパー『RoofTop』の編集局長・椎名宗之氏が務めるこのイベント。ニューアルバムの話は勿論、結成40周年を迎えるバンドの歴史やマル秘エピソード、これからの抱負等、様々なトークが飛び出すことになりそうだ。ファンのみならず、日本のPUNK/ロックシーンを知る上でも貴重なイベントになることは必至である。

また、来場者全員に『パンクロックの奴隷』ポスター(非売品)をプレゼントという特典が用意されているのに加え、アルバム『パンクロックの奴隷』を持参、もしくは会場で購入した方を対象としたメンバー4人によるサイン会も行なわれる。100名限定というレアなイベントとなっているので、早めのチケット購入をお勧めしたい。

■『亜無亜危異「パンクロックの奴隷」 発売記念トーク・イベント』

9月07日(金) 東京 Asagaya/Loft A
時間:OPEN 19:30、START 20:00
出演:亜無亜危異(仲野茂、藤沼伸一、寺岡信芳、小林高夫)
MC:椎名宗之 (『Roof Top』編集局長)
※前売チケット:8月18日(土)正午〜イープラスにて販売開始

※トーク・イベント終了後、アルバム『パンクロックの奴隷』をお持ち頂いた方を対象に、メンバー4人によるサイン会を行ないます。
※サインは『パンクロックの奴隷』のケースまたはブックレットのみにさせて頂きます。その他、私物等にはサイン出来ませんので予めご了承下さい。また、当日会場でも同作品を販売致します。

【ライブ情報】

8月25日(土) 愛知 名古屋 池下CLUB UP SET
9月16日(日) 東京 恵比寿LIQUIDROOM
11月21日(水)  福岡 the voodoo lounge
11月23日(金・祝) 大阪 味園ユニバース

アルバム『亜無亜危異』

2018年9月5日発売



CRCP-40560/¥3,241+税
<収録内容>
■CD
01.パンクロックの奴隷
02.偽善者ワロタ
03.くるくるパトリオット
04.イカサマ伝道師
05.タブーの正体
06.弱者の行進
■DVD
※2018年1月8日 東京・新宿LOFTワンマンライブを収録
パンクロックの奴隷
心の銃
もうアウト
シティ・サーファー
逃げろ
バラッド
平和の裏側
Harder They Come
団地のオバサン
Ready Steady Go
改革子供
旗をかかげて
デラシネ
530
パトリオット
屋根の下の犬
タレント・ロボット
ヒーロー
叫んでやるぜ
ノット・サティスファイド



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アナーキーまとめ
J、ツアーファイナルにて恒例の年末公演開催を発表&新曲「Now And Forever」MV公開

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J、ツアーファイナルにて恒例の年末公演開催を発表&新曲「Now And Forever」MV公開
Mon, 13 Aug 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月11日のマイナビBLITZ赤坂公演で全国ツアー『J LIVE TOUR 2018 -rise above-』のファイナルを迎えたJが、すでに恒例となった年末2公演の開催を発表! 12月30日は渋谷O-EASTにて『放火魔大暴年会』を、12月31日は新宿BLAZEにてファンクラブ限定のカウントダウンライブを行なうことがアナウンスされた。

ライブでは、このツアーで会場限定販売された新曲「Now And Forever」「Bad Dream」という2曲も披露され、ソロ20周年を越えて次なるフェーズへと向かうJの強い意志が、オーディエンスを灼熱の渦へと導いていった。アンコールのMCでは、この日ファイナルを迎えた全国ツアーに込めた思いを『みんなそれぞれが色んなものを抱えた日常があって、そういうものを振り切ってこの会場に集まってくれたと思います。俺のライブがみんなの目標や夢に一歩でも近づけるような、何かのきっかけになる後押しになればと願ってツアータイトルを付けました。今日この会場を出て見る景色が、入って来た時とは違うもっと鮮やかなものになっていたらいいなと願ってます』と語り、ファンへの感謝の思いと共に、これからもさらに道なき道を突き進んでいくことを約束した。また翌12日は同じく赤坂BLITZにてバースデーライブが開催され、恒例となったケーキがフロアに振る舞われるパフォーマンスも飛び出すなど、会場中が歓喜に包まれた特別な1日となった。

そして、新曲「Now And Forever」のMVフルバージョンも公開。現在制作中のアルバムリリースと年末公演に向け、さらに加速していくJに期待は高まるばかりだ。また西日本豪雨で中止となった全国ツアー、岡山、広島公演の振替日程も発表となったので、こちらもぜひチェックを。

Photo by RINA ASAHI

【セットリスト】
■8月11日(土)
1. Verity
2. Super High
3. Go Charge
4. PYROMANIA
5. Now And Forever
6. Bad Dream
7. NEVER END
8. I know
9. here we go
10. Vida Rosa
11. addiction
12. NOWHERE
13. Feel Your Blaze
-Encore-
1. Evoke the world
2. Endless sky

■8月12日(日)※F.C.Pyro.限定 J Birthday LIVE
1. Verity
2. Super High
3. Go Charge
4. PYROMANIA
5. Now And Forever
6. Bad Dream
7. NEVER END
8. I know
9. RECKLESS
10. Vida Rosa
11. addiction
12. NOWHERE
13. Gabriel
-Encore-
1. Feel Your Blaze
2. Endless sky

■【ライブ情報】

『J 2018 放火魔大暴年会』
12月30日(日)  東京 渋谷TSUTAYA O-EAST
時間:17:00/18:00
チケット料金(前売):¥5,300(税込/当日ドリンク代¥600別途)
一般発売日:11月3日(土・祝)

『J \'18-\'19 COUNT DOWN LIVE!!!』 ※FC限定
12月31日(月)  東京 新宿BLAZE
時間:22:00/23:00
チケット料金(前売):¥5,300(税込/当日ドリンク代¥500別途)
会員チケット受付:8月13日(月)18:00〜9月4日(火)23:59
※ファンクラブ会員限定公演のため、一般発売はありません。

『J LIVE TOUR 2018 -RISE ABOVE-』※振替公演
1月05日(土)  岡山 岡山IMAGE 
※2018年7月7日より振替
1月06日(日)  広島 広島CAVE-BE
※2018年7月8日より振替
http://www.higherself.jp/news/detail.html?id=382

ライブ会場限定シングル「Now And Forever 」

全国ツアー『J LIVE TOUR 2018 -rise above-』会場にて発売



CTC1-40397/¥1,200(税込)
※初回生産限定盤
<収録曲>
1.Now And Forever
2.Bad Dream

◎抽選特典:J オリジナルツアーピック(全6色)
※CD1枚につき会場抽選で、もれなく1つプレゼント。



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Jまとめ
きゃわふるTORNADO、新曲「トビキリナミダ」配信&Twitterキャンペーンも開始

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きゃわふるTORNADO、新曲「トビキリナミダ」配信&Twitterキャンペーンも開始
Mon, 13 Aug 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月13日(月)にアイドルグループ・きゃわふるTORNADOの新曲「トビキリナミダ」がSpotifyにて配信リリースされた。

「トビキリナミダ」は、疾走感と青春のエネルギーがあふれるメロディーが印象的な、1度だけの夏を全力で駆け抜けていく発汗系青春ソングだ。リリース日の8月13日からは選りすぐりの新曲だけをピックアップして届けるTOKYO FMの『BRAND-NEW SONG』に取り上げられることも決定したので、彼女たちの歌声をラジオでも楽しむことができる。

さらに、今回は新曲リリースと連動して8月13日(月)〜9月12日(水)の間、Twitterでのキャンペーンも実施! このキャンペーンは、Spotifyアプリから「トビキリナミダ」を“#トビキリナミダ”をつけてTwitterでシェアすると、抽選で100名様を「トビキリナミダ」発売記念無料ライブへ招待するという内容。当日は来場者の中から抽選で5名様にメンバーサイン入りTシャツのプレゼントもあるとのこと。

また、「トビキリナミダ」がSpotifyのバイラルチャート国内TOP50入りした際には、抽選で豪華プレゼントが当たるので、ぜひ応援してほしい。

2017年2月にライブデビューしたきゃわふるTORNADOは、神咲くるみ、道地文子、別所佳恋、宮瀬しおり、杏斉ゆか、石川野乃花の6人組ユニット。半年で渋谷DESEOワンマン、1年でO-WESTワンマン、1年半で東阪ツアー(大阪・梅田Zeelaワンマン、東京・新宿ReNYワンマン)と、着実にステップアップし実力をつけている。

配信シングル「トビキリナミダ」

2018年8月13日(月)Spotifyにて配信開始
2018年8月19日(日)より音楽ダウンロード・サブスクリプションサイトにて配信開始



CAWA-0004/¥200(税込)

<主要配信サイト>
■Spotify
https://open.spotify.com/track/5YjveZe2kTQpiRm4pxz3ld
※8月19日(日)より音楽ダウンロード及びサブスクリプションサイトにて配信開始
(iTunes Store、LINE MUSIC、Apple Music、AWA、Google Playミュージック、レコチョク、ドワンゴジェイピーなど)

【Spotify連動Twitterキャンペーン】

<開催期間>
8月13日(月)〜9月12日(水)
<参加方法>
「トビキリナミダ」をSpotifyアプリからキャンペーンハッシュタグ“#トビキリナミダ”をつけてTwitterでシェア!
1.Spotifyで「きゃわふるTORNADO」を検索し「トビキリナミダ」を再生。
2.再生中に、【・・・】(ドットのアイコン)から「シェアする」を選んで、Twitterに楽曲をシェア投稿。その際にキャンペーンハッシュタグ“#トビキリナミダ”を忘れずにつけてください。期間内であれば何度でもシェア(応募)可能です。
3.後日、ご当選者様にきゃわふるTORNADO公式Twitter(@cawaful)よりダイレクトメッセージでご案内いたしますので、@cawafulのフォローを宜しくお願いいたします。
※鍵付きのアカウントの方は鍵を外してキャンペーンにご参加ください。キャンペーンハッシュタグ検索してもツイート表示されない場合、ご応募いただいていても無効となってしまいます。
<特典>
・Twitterで「トビキリナミダ」をシェアしてくれた人の中から抽選で100名様を「トビキリナミダ」発売記念無料ライブへご招待!
・当日会場へお越しの皆さまより抽選で5名に、メンバーサイン入りTシャツをプレゼント!
・さらに!バイラルチャート国内TOP50入りした際には抽選で豪華プレゼントをご用意!

<「トビキリナミダ」発売記念無料ライブ>
9月23日(日) 東京・WALLOP 3F STUDIO
参加方法:当キャンペーンにおいて、Twitterでのシェアで当選された方のみご招待
※終演後に2F物販がございます。
※物販のみの参加はご遠慮いただいております。

■Spotify連動Twitterキャンペーン 詳細ページ http://cawaful.com/tobikiri_cp/



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ヤバイTシャツ屋さん、全23公演の全国ツアー2019開催決定

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ヤバイTシャツ屋さん、全23公演の全国ツアー2019開催決定
Mon, 13 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月12日(日)に開催された国内最大級の野外ロックフェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』の最大ステージ“GRASS STAGE”に出演し、大成功を納めたヤバイTシャツ屋さんが、2019年に全国ツアー『ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2019(仮)』を開催する事を発表した。1月27日の(日)札幌・Zepp Sapporo公演から4月16日(火)の金沢・EIGHT HALL公演まで全23公演を行う。

チケットは、9月19日(水)にリリースされる7thシングル「とってもうれしいたけ」にてCD封入最速先行(抽選)が実施されるとのことなので、ぜひチェックして欲しい。

■『ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2019 (仮)』

1月27日(日) Zepp Sapporo
2月01日(金) Zepp Osaka Bayside
2月02日(土) Zepp Osaka Bayside
2月10日(日) 仙台PIT
2月16日(土) Zepp Fukuoka
2月17日(日) Zepp Nagoya
2月22日(金) Zepp Tokyo
2月23日(土) Zepp Tokyo
3月09日(土) 高松festhalle
3月10日(日) 高知CARAVAN SARY
3月12日(火) 岡山YEBISU YA PRO
3月13日(水) 米子AZTiC laughs
3月19日(火) 神戸 太陽と虎
3月21日(木・祝) 広島BLUE LIVE
3月23日(土) 鹿児島CAPARVO HALL
3月24日(日) 熊本B.9 V1
4月07日(日) 盛岡CLUB CHANGE WAVE
4月08日(月) 郡山HIPSHOT JAPAN
4月10日(水) 宇都宮HEAVEN\'S ROCK
4月11日(木) 高崎club FLEEZ
4月13日(土) 長野CLUB JUNK BOX
4月15日(月) 新潟LOTS
4月16日(火) 金沢EIGHT HALL

シングル「とってもうれしいたけ」

2018年9月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UMCK-9949/¥1,500+税
※デジパック仕様
※「ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2019(仮)」最速先行(抽選)チラシ封入
【通常盤】(CDのみ)
UMCK-5657/¥1,100+税
※デジパック仕様
※「ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2019(仮)」最速先行(抽選)チラシ封入
<収録曲>
■CD
1.KOKYAKU満足度1位
2.君はクプアス
3.タンクトップくんのキャラソン
4.KOKYAKU満足度1位(岡崎体育 remix)
■DVD ※初回限定盤のみ
「ヤバイTシャツ屋さんのうれしいたけツアー」
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A9、14周年記念ライブの最新ビジュアルを公開
Mon, 13 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成より14年を数えようとしている2018年もより重厚になっていくバンドサウンドを主軸に楽器を置いたダンス、奇想天外な展開が巻き起こるLIVEを武器に、4月25日(水)から7月29日(日)『「STAIRWAY TO MOON」-月への招待-』、『「STAIRWAY TO MARS」-火星への招待-』と2本のライブツアーを行なってきたA9が、ライブ最新ビジュアルを公開した。『-星の王子と月の城-』というサブタイトルにちなんで5人5様、華美な“王子”を表現しているかのよう。8月25日(土)には新木場STUDIO COASTにて、ツアーファイナルとして結成記念日を祝した14周年ライブが予定されており、ライブの内容にも期待がかかる。

このライブではA9史上初の試みに挑戦しており、Vo.将も“前代未聞なライブ”になることを示唆している。各メディアではその伏線が報じられてはいるがA9は15周年に向けた一歩をどんな形で進むのか。是非、皆さんには会場へ足を運んで目撃者となって欲しい。

『A9 14TH ANNIVERSARY LIVE「ALICE IN CASTLE」-星の王子と月の城-』

8月25日(土) 新木場STUDIO COAST
OPEN/START 16:30/17:14



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