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ハンブレッダーズ、12月より東名阪を巡る対バンツアーを開催
Mon, 06 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUNNY CAR WASHとの共同企画を大盛況で終え、秋の自主企画『ハンブレッダーズ 秋のグーパンまつり』東京公演は即日完売している大阪の4人組ロックバンド・ハンブレッダーズが、この冬にも対バン有りのツアーを開催することを発表した。

日程は12月2日(日) 東京・新宿LOFT公演、12月8日(土) 大阪・心斎橋Music Club JANUS公演、12月15日(土) 名古屋・新栄 APOLLO BASE公演の3カ所で、気になる対バンは後日発表されるとのこと。先日行なわれたライブでは、ムツムロ(Vo&Gu)が“ハンブレッダーズ史上最大キャパの企画になります。是非遊びに来てください”とファンに先行して伝えており、気合の入った自主企画ツアーとなっていることがうかがえる。こちらはチケットの先行受付もスタートしているので、気になる方はぜひお早めにチェックを!

また、オフィシャルYouTubeチャンネルでは、この夏毎週公開しているライブ映像の第3弾「逃避行」も公開予定なので、こちらもお楽しみに。

■ハンブレッダーズ オフィシャルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCzw-qPteYx693R_hwaBA26w

■『ハンブレッダーズ 東名阪対バンツアー』

12月02日(日) 東京・新宿LOFT
12月08日(土) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
12月15日(土) 愛知・名古屋 新栄APOLLO BASE

<チケット>
¥2,800(別途ドリンク代)
■先行受付
8月6日(月)19:00〜
http://eplus.jp/humbreaders2018/
■一般発売
10月27日(土)10:00〜

『ハンブレッダーズ 秋のグーパンまつり』

9月29日(土) 京都・Live House nano
出演:ハンブレッダーズ、ベランダ、Nicetime Workerz
10月07日(日) 東京・下北沢SHELTER ※SOLD OUT
出演:ハンブレッダーズ、reGretGirl、+1BAND
10月20日(土) 兵庫・神戸太陽と虎
出演:ハンブレッダーズ、パノラマパナマタウン、THIS IS JAPAN



【関連リンク】
ハンブレッダーズ、12月より東名阪を巡る対バンツアーを開催
ハンブレッダーズまとめ
BiSH、映像作品2タイトルのアートワーク&横浜アリーナ公演のダイジェスト公開

【関連アーティスト】
ハンブレッダーズ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, バンド, 発表, ライブ, ツアー, チケット

BiSH、映像作品2タイトルのアートワーク&横浜アリーナ公演のダイジェスト公開
Mon, 06 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHが8月29日に2タイトル同時リリースする映像作品『BiSH "TO THE END"』『BiSH Documentary Movie "SHAPE OF LOVE"』のアートワークを公開した。

『BiSH Documentary Movie "SHAPE OF LOVE"』は、セントチヒロ・チッチと撮影・監督を担当したエリザベス宮地が撮影した写真がジャケットに使用され、『BiSH "TO THE END"』と合わせてBiSHの衣装制作、写真撮影を担当する外林健太がデザインを手掛けている。

また、『BiSH "TO THE END"』のダイジェスト映像も公開に! 本公演は横浜アリーナで開催され即日完売となったBiSH史上最大規模のワンマン公演で、12,000人を動員した。“終わり”を超える“終わり”の日となった必見の映像なので、当日足を運べなかった方もぜひチェックしてほしい。

Blu-ray&DVD『BiSH “TO THE END”』

2018年8月29日発売



【初回生産限定盤】(Blu-ray+2CD+PHOTOBOOK)
AVXD-92703/BC/?10,000+税
※BOX仕様、メンバーによるオーディオコメンタリー収録

<収録曲>
■Blu-ray、DVD
2018.05.22 YOKOHAMA ARENA BiSH “TO THE END"
1.BiSH-星が瞬く夜に-
2.ヒーローワナビー
3.PAiNT it BLACK
4.HiDE the BLUE
5.SCHOOLYARD
6.社会のルール
7.オーケストラ
8.Life is beautiful
9.GiANT KiLLERS
10.MONSTERS
11.OTNK
12.My landscape
13.SMACK baby SMACK
14.生きててよかったというのなら
15.JAM
16.ウォント
17.ファーストキッチンライフ
18.スパーク
19.プロミスザスター
20.DA DANCE!!
21.beautifulさ
encore
22.ALL YOU NEED IS LOVE

■CD
2018.05.22 YOKOHAMA ARENA
1.BiSH-星が瞬く夜に-
2.ヒーローワナビー
3.PAiNT it BLACK
4.HiDE the BLUE
5.SCHOOLYARD
6.社会のルール
7.オーケストラ
8.Life is beautiful
9.GiANT KiLLERS
10.MONSTERS
11.OTNK
12.My landscape
13.SMACK baby SMACK
14.生きててよかったというのなら
15.JAM
16.ウォント
17.ファーストキッチンライフ
18.スパーク
19.プロミスザスター
20.DA DANCE!!
21.beautifulさ
22.ALL YOU NEED IS LOVE



【通常盤】(DVD)
AVBD-92704/¥4,500+税

Blu-ray&DVD『BiSH Documentary Movie "SHAPE OF LOVE"』

2018年8月29日発売



【初回生産限定盤】(Blu-ray+PHOTOBOOK)
AVXD-92705/¥5,800+税



【通常盤】(DVD)
AVBD-92706/¥3,800+税



【関連リンク】
BiSH、映像作品2タイトルのアートワーク&横浜アリーナ公演のダイジェスト公開
BiSHまとめ
majiko、新人アーティスト応援企画『STARTERS MATCH』にノミネート

【関連アーティスト】
BiSH
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray

majiko、新人アーティスト応援企画『STARTERS MATCH』にノミネート
Mon, 06 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Billboard JAPANとSPACE SHOWER TVが立ち上げた、音楽ストリーミングサービスでヒットを生み出すプロジェクト『NOW PLAYING JAPAN』の新人アーティスト応援企画『STARTERS MATCH』にmajikoがノミネートされた。

『STARTERS MATCH』は『NOW PLAYING JAPAN』が総力をあげて生み出す、今後の音楽シーンでの活躍が期待されるアーティストを選出する企画。majikoのほかに、Anly、Awesome City Club、電波少女、NoisyCell、Bentham、マカロニえんぴつ、吉田凜音の全8組が選出されており、音楽ストリーミングサービス内で最も再生回数が多い1組が10月30日に開催されるイベント『NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.2』に出演することとなる。

本企画は8月6日〜9月9日まで実施しており、majikoは「ひび割れた世界」と「声」という2曲が対象楽曲。詳細は『NOW PLAYING JAPAN』プロジェクト公式ページをチェック!

■『NOW PLAYING JAPAN』プロジェクト公式ページ
http://www.billboard-japan.com/npj/

【『NOW PLAYING JAPAN』『STARTERS MATCH』概要 】

期間:8月6日(月)〜9月9日(日)
<参加アーティスト(五十音順)>
Anly / Awesome City Club /電波少女/ NoisyCell / Bentham / マカロニえんぴつ / majiko /吉田凜音
※参加アーティスト8組中、音楽ストリーミングサービスで楽曲の合計再生回数が最も多かった1組が『NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.2』に出演!

『NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.2』

10月30日(火)  東京 新木場スタジオコースト
<出演>
イベントMC:千葉雄大
NOW PLAYING ARTISTS:ビルボードジャパンチャートデータ・ストリーミングサービスを賑わせているアーティスト数組
STARTERS ARTIST:「STARTERS MATCH」で選出するネクストブレイクアーティスト1組
<イベント招待>
2,400名様をご招待。8月24日より募集スタート!

主催:Billboard JAPAN、SPACE SHOWER TV
参加ストリーミングサービス:Apple Music、Amazon Music Unlimited、AWA、うたパス、Google Play Music、KKBOX、Spotify、dヒッツ、LINE MUSIC、Rakuten Music、レコチョクBest

シングル「ひび割れた世界」

発売中



UICZ-5098/¥1,200+税
※仕様:スリーブケース仕様
<収録曲>
01.ひび割れた世界
02.パラノイア
03.エスケイパー

※試聴・ダウンロード・CD購入はこちら:https://lnk.to/majiko



【関連リンク】
majiko、新人アーティスト応援企画『STARTERS MATCH』にノミネート
majikoまとめ
幅広いリスナーに愛される サザンオールスターズのヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット20」

【関連アーティスト】
majiko
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, キャンペーン, 発表

幅広いリスナーに愛される サザンオールスターズのヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット20」
Mon, 06 Aug 2018 18:00:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からヒットを読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。この連載の概要については、第1回目の冒頭部分をご参照いただきたい。ただし、第5回の安室奈美恵からは2017年末までのデータを反映している。

■コミックバンド扱いから 不動の国民的アーティストへ

サザンオールスターズについては、熱心なファンサイトやWikipediaなどで丹念にまとめられたものがあるので、ここでは簡潔にまとめてみたい。彼らは青山学院大学の学生で結成されたバンドで、1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。ちなみに、この6月25日は後にTAISHITA記念日と設定され、ほぼ毎年のように何らかのサザン関連アイテムのリリースやLIVEの実施、あるいは活動に関する重大な発表が行なわれている。

当初はその早口でまくし立てるような歌詞やランニングシャツに短パンという衣装でコミックバンド扱いされがちだったが、翌年の3rdシングル「いとしのエリー」のロングヒット以降、アルバム・アーティストとして定着し、以降、国民的アーティストへの道を歩むことになる。

アルバムは着実に売り上げを重ねていたものの、シングルとしては「チャコの海岸物語」が久しぶりのヒットとなった1982年に、メンバーの桑田佳祐と原由子が結婚、そして1985年に原が産休に入ったのをきっかけに、翌年以降、各メンバーのソロ活動も盛んになる。

デビューまる10年となる1988年6月25日に、シングル「みんなのうた」にて再始動し、以降1989年の通算26作目となるシングル「さよならベイビー」で意外にも初のオリコン1位を獲得(ちなみに、レコード以外の要素を加味した『ザ・ベストテン』では「いとしのエリー」「チャコの海岸物語」「Bye Bye My Love (U are the one)」「Melody」が1位を獲得。世間のイメージはこちらに近いかもしれない)。

■ドラマ中心にヒットを量産した90年代、「TSUNAMI」で再ブレークした 00年代を経て08年に活動休止

90年代に入ると「涙のキッス」「エロティカ・セブン」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message」とドラマ主題歌への起用でミリオンヒットを量産するなど、CDバブル時代の波にも上手く乗っていた。しかし、1997年頃からやや難解な作品が増え、TOP10ヒットはキープするも、徐々にヒットに翳りが見えてきた。

それを払拭したのが、やはり2000年の「TSUNAMI」だろう。しばらくの間、あえて避けてきたようなサザンの王道中の王道バラードだが、蓋を開けてみればオリコン調べのみで累計294万枚以上というヒットで、これは日本史上でも3番目という売上げに。以降は、再び年間TOP10クラスのヒットを出すようになった。ただ、2001年以降は、桑田のソロ活動が活発になり、また桑田作品とサザン作品の区分も難しくなってきたこともあって、2008年に無期限での活動休止を宣言。以降は、また各メンバーがソロ活動に入っていた(但し、2011年の東日本大震災に向けたチーム・アミューズとしてのチャリティー・シングル「Let’s try again」にメンバー全員で参加)。

■2013年の活動再開後も 順調にヒットを重ね、 メンバー全員60代に突入

その後、デビュー35周年となる2013年6月25日に活動再開を発表し、2015年には約10年ぶりとなるオリジナルアルバム『葡萄』を発表、50万枚以上を売り上げ、オリコン年間CDアルバムの7位にランクインし、その健在ぶりが見て取れた。ちなみに、サザンオールスターズとしては何度かの活動休止期間もあるのだが、その期間中も桑田佳祐はソロあるいはKUWATA BANDなど別名義の活動もあり、桑田佳祐自身はデビューから還暦を過ぎた現在に至るまで、ほぼ毎年のように何らかの新作をリリースしている。これもサザンや桑田に若いファンが生まれ続ける大きな要因と言えるだろう。

そして、この2018年にはサザン名義では約3年ぶりとなる新作を発表。まず、6月にはサザンとしては初となる配信シングル「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」をリリース。本作は長瀬智也主演の映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌に起用され、その社会派の内容に合わせてか、哀愁漂うメロディーのエールソング。今回は集計対象外だが、既に10万ダウンロードを突破している。

■「壮年JUMP」の“アイドル”とは、 SMAP、アムロちゃん? それともヒデキ?

続く7月にも配信シングル「壮年JUMP」をリリース。こちらは三ツ矢サイダーの2018年CMソングに合わせた爽やかなポップチューンで、それでいて自分が大好きだったアイドルへの感謝を込めて「夢ありがとう グッバイ」と歌う部分が、ちょっと切なくも聴こえる。

そのためか、SNS上では“この歌はSMAPの歌では?”、“アムロちゃん(安室奈美恵)への感謝ソングでは?”、はたまた過去のサザンのLIVEでサプライズ登場したという縁もあって“ヒデキ(西城秀樹)を想い出して泣けてくる!”といった年輩の方の意見も飛び出している。

こうした幅広いリスナーに愛される国民的アーティストの根幹となっているのは、やはりサザンの大半の楽曲を手がける桑田佳祐の類まれなソングライティング力だろう。それは社会風刺の効いたものから放送コードギリギリどころか自粛してしまうほどのエロい歌詞まで、また曲調もロック、ジャズ、歌謡曲、沖縄民謡など自由奔放でありつつ、それを一流のヒットソングに仕立てるという唯一無二の存在だ。8月にはデビュー40周年を記念し、約20年間をまとめたプレミアム・アルバム(どうやらベスト盤とは呼ばないそう(笑))『海のOh,Yeah!!』が発売、出荷では累計400万枚をも超えている98年発売の『海のYeah!!』にどこまで迫るかにも期待がかかる。

そんなサザンの総合ヒットはどんな曲が並ぶだろうか。リスナーの中には、サザン作品と桑田ソロ作品を特に意識せず聴いている人もいるだろうが(その証拠に「好きな“サザン”の楽曲は?」のようなTV番組のアンケートで、必ずと言って良いほど「波乗りジョニー」や「明日晴れるかな」など桑田ソロ名義の楽曲が入ってくる)、サザンだけでも大量のヒット曲があるので、ここではグループとしての魅力にスポットを当てて考察してみたい。

■総合1位はダントツで「TSUNAMI」

総合での1位は、やはり2000年の44thシングル「TSUNAMI」となった。あまりに当たり前でつまらない結果と思われるかもしれないが、CD(シングル)1位、配信2位、カラオケ1位と軒並み上位なので、文句の付け様がない。特にシングルは累計294万枚で、これは日本のシングル史上でも4番目となる特大ヒットだ。

当時はTBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内で、日記の通り動いてみれば恋愛感情が生まれるか皆で見るという企画「未来日記」コーナーの主題歌として話題となったとはいえ、当初はこれほどの大ヒットを予想できた人は殆どいなかったであろう。

「TSUNAMI」と同時発売が、前作「LOVEマシーン」がミリオンヒットだったモーニング娘。の「恋のダンスサイト」、前作「本能」が自身最大ヒットだった椎名林檎の「ギブス」と「罪と罰」、さらに、週間1位を連発していた鈴木あみの「Don\'t need to say good bye」の4作が同時発売、さらに倉木麻衣のデビュー作「Love,Day After Tomorrow」が上昇中で、サザンの前作「イエローマン〜星の王子様〜」が累計10万枚に満たなかったので、筆者自身も1位はおろかTOP5入りも難しいと思っていた。しかし、実際は初回盤がすぐに品切れで、プレミア化、その後も3カ月にわたってTOP5入りするほどのメガヒットとなり、年末には文句なしの日本レコード大賞受賞となり、翌年の第73回選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれた。

ちなみに、30周年LIVEに向けて募集された“LIVEで演奏して欲しい曲”のリクエストでは「TSUNAMI」は4位だったが、LIVEには行かないけれど、ダウンロードで1曲だけ好きだったり、TVやラジオで聴いて気に入ってカラオケで歌ったりという、よりライトなファンでは圧倒的に「TSUNAMI」が支持されるということだろう。

■ノン・シングルの「希望の轍」が 「真夏の果実」とともに総合TOP10入り

総合2位は1992年の31stシングル「涙のキッス」。ドラマ『ずっとあなたが好きだった』主題歌で、マザコンの夫・冬彦を演じた佐野史郎の怪演と、主人公・美和を演じた賀来千香子の怯えた時の瞳孔の開き切った大きな瞳も印象的で、番組の視聴率アップに伴い、CDセールスもロングヒットの末、自身初のミリオンヒット(累計約154万枚)、親しみやすいメロディーと共感を呼ぶ切ない歌詞で配信やカラオケでもヒットし、TOP10入りしている。ちなみに、3部門ともTOP10入りしているのは「TSUNAMI」とこの「涙のキッス」のみ。各部門のランキングがハイレベルで大きく変わるのも、名曲だらけのサザンゆえの現象だろう。

総合3位は1990年の28thシングルで、桑田佳祐が監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌となった情緒あふれるラブ・バラードの「真夏の果実」。CDバブル期以前の作品ということもあって、CD部門は14位(それでも累計約55万枚というハイレベル!)ながら、配信が3位、カラオケが2位という安定した強さで、総合ではTOP3入りとなった。ちなみに、前述の30周年LIVEでのファンリクエストでは1位となっている。

また、同映画の挿入歌となった「希望の轍」もノン・シングル曲ながら総合9位、30周年ファンリクエストでも2位に入るほどの人気曲だ。こちらは、「真夏の果実」とは対照的に、ノリの良いアッパーチューンで、LIVEでも終盤の盛り上がりをさらに高揚させるほどの定番曲で、桑田ソロLIVEでも披露されるほど重要な楽曲となっている。

■不倫がテーマでも爽やかご当地ソング 「LOVE AFFAIR」が総合5位に

総合4位には1993年の32ndシングル「エロティカ・セブン」、同5位には1998年の41stシングル「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」がランクインし、ドラマ主題歌が並んだ(前者は『悪魔のKISS』、後者は『Sweet Season』の主題歌)。CDセールスでは「エロティカ〜」は170万枚超に対し、「LOVE AFFAIR〜」は60万枚弱と100万枚以上の開きがあるものの、配信やカラオケでは「LOVE AFFAIR〜」のほうがより多くの支持があり、総合ではほぼ僅差で並ぶ結果となった。

「LOVE AFFAIR〜」はドラマに合わせて、不倫をテーマにしたやるせない男の心情をつづったミディアム・ナンバーで、ともすればその身勝手さを糾弾されそうな内容だが、これだけ支持されているのは、横浜の観光地を盛り込んだ現代版の“ご当地ソング”として楽しめることや、サザンらしい爽快さがドロドロになりがちな内容を中和していることも大きいのではないだろうか。

■「いとしのエリー」は 必殺パターンの連続

総合6位には1979年の3rdシングル「いとしのエリー」が登場。レコード(CDではなく)では累計70万枚を超え自身10番目のヒットとなったものの、オリコンの週間ランキングでは最高2位に到達するまで2カ月かかっており、このことからもコミックバンドと誤解されて、なかなか名曲が届かなかったことが読み取れる。当時、レコードではジュディ・オングの「魅せられて」や岸田智史の「きみの朝」などに阻まれて2位止まりだったが、『ザ・ベストテン』では有線やラジオ、はがきリクエストなど総合的に強いという、サザンの強みが現れた結果、7週連続の1位となっている。

また、1979年発売ながら、1983年から1997年の間に4度にわたって放送されたドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌となったこと、さらに結婚式ソングとして定番化していることも人気の要因だろう。この曲もイントロのコーラスが聴こえた瞬間に、特に年輩の女性ファンが号泣し始める必殺バラードだ。カラオケで3位なのは、その曲調もさることながら、「エリー」の部分を好きな人の名前に変えて歌えてしまうという別の必殺パターンがあることも大きい。

■シングルカップリングの「蛍」は 2010年代で最大の人気曲に

総合9位の「希望の轍」と同ポイントで、総合10位に「蛍」がランクイン。2010年代の楽曲では一番人気となっている。本作は2013年の54thシングル「ピースとハイライト」のカップリング曲となっている映画『永遠の0(ゼロ)』主題歌のレクイエム的な楽曲で、2015年のアルバム『葡萄』をしめやかに終えるための重要なバラード。配信やカラオケでの人気に加え、CDシングル「ピースとハイライト」がオリコンTOP200内に57週、TOP100内に30週もランクインしたのは、このカップリング曲の支持からだろう。

TOP20全体を見渡すと、『海のYeah!!』収録曲が11曲、『海のOh,Yeah!!』収録曲が8曲と、直近の20年間を見ても、ヒットがしっかり出ているのも特筆すべき点だ。ベテランにもなると、どうしても初期の数年にヒットが集中し、あとは新たなヒット曲を出さずにLIVEに重点を置くアーティストがほとんどなのだから。

■サザンの真の名曲は 「イエローマン」!?

毎回、最後に各アーティストの隠れた名曲を紹介しているが、サザンの場合はやはり1999年発売の「イエローマン〜星の王子様〜」を挙げたい。本作は、シングル、配信、カラオケのTOP20はおろか、TOP40にすらまったく入っていないのだが、LIVEで歌われる頻度が非常に高く、『海のOh,Yeah!!』にもセレクトされていることから、桑田本人もお気に入りのはずだ。

確かに明解なラブソングでもなく、カラオケで歌いやすいバラードでもないのだが、LIVEで聴くと、沸々と血が騒いでくるような不思議なナンバーなのだ。ちなみに、2005年に「勝手にシンドバッド」から2000年の「TSUNAMI」までの44作のCDシングルが12cm仕様で再発売された際、「イエローマン」は6番目に高い売り上げとなった。これはアルバム未収録ということもあるが、やはりLIVEやラジオ等で聴くたびに中毒になって買ってしまったという人も多いのだろう。ちなみに再発で最も高ランクだったのは1983年の「ボディ・スペシャルII」。これもLIVEで欠かせないナンバーだ。

■近いうちに生「TSUNAMI」が 聴けますように

2019年には全国ドーム&アリーナツアーも開催されるとのこと。サザンのファン層は、LIVEのお客さんを見渡すと、明らかに2世代や3世代で楽しんでいる様子があるし、また桑田のレギュラーラジオ番組『やさしい夜遊び』では、その音楽への探求心と下ネタ(笑)に誘われてか、若いファンが非常に多い。こうした幅広いファンが親しめるアーティストやヒット曲が増えれば、世の中はもっと理解しあえるんじゃないかな、なんてサザンの楽曲を聴くたびに強く感じている。

そして、2011年以降、TVやLIVEで歌われていない「TSUNAMI」が、いつか純粋なラブソングとして聴けるような世の中になればと心静かに願っている。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。Twitterは @t2umusic、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、カラオケ、ビルボード、各番組で紹介された独自ランキングなどなど、様々なヒット情報を分析してお伝えしています。気軽にフォローしてください♪



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さユり×MY FIRST STORY、コラボシングル「レイメイ」発売&『RIJF』でサプライズ披露
Mon, 06 Aug 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

"酸欠少女"さユりとMY FIRST STORYのコラボ曲「レイメイ」がシングルリリースされることが決定し、さらに10月より放送される大人気TVアニメ『ゴールデンカムイ』の第二期OPテーマに起用されたことも発表された。

『ゴールデンカムイ』は、マンガ大賞2016や第22回手塚治虫文化賞『マンガ大賞』に輝いた実績を持ち、累計530万部を突破した野田サトルによる大ヒット漫画が原作。北の大地・北海道を舞台に、アイヌから奪われた金塊を巡るアクション&サスペンスを軸として、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメントとして話題を呼んでいる。

この大人気TVアニメのOPテーマを"酸欠少女"さユり×MY FIRST STORYが担当するという衝撃的なニュースは、8月5日に行なわれた『ROCK IN JAPAN FES 2018』のライブ中にさユりのMCで発表された。この日は、さユり自身3回目となる『ROCK IN JAPAN FES』への出演。「るーららるーらーるららるーらー」から一気に加速して始まり、「平行線」「フラレガイガール」と人気ナンバーを歌いあげ、さユりワールド全開のライブとなった。

そして、観客とさユりの歌がシンクロする中、さユりからMY FIRST STORYとのコラボ曲をリリースすること、そしてこの曲が大人気TVアニメ『ゴールデンカムイ』第二期OPテーマに決定したことを発表。そのサプライズに会場はさらに熱気を帯び、その熱気の中デビューシングル「ミカヅキ」を熱唱。そして大喝采の中、さユりは“これからMY FIRST STORYのステージに行って、新曲歌います!”とサプライズ発表し、会場がどよめく中、ステージを駆け足で抜け出してLAKE STAGEへ。オーディエンスは衝撃の瞬間を目撃しようとLAKE STAGEへ大移動した。

そのLAKE STAGEではMY FIRST STORYがソリッドで圧倒的な歌とステージを展開。その終盤、Hiro(Vo)からの“これから新曲やります! さユりと一緒に!”というアナウンスに、LAKE STAGEの観客たちが一気にヒートアップする中、“さユり!”というHiroの呼びかけにさユりがアコギを持って登場。コラボ新曲「レイメイ」の演奏が始まり、圧倒的な楽曲のパワーとツインヴォーカルの世界観に会場は大きなうねりができるなど、猛暑も吹き飛ばすほどの爆発的な盛り上がりを見せた。1曲だけのサプライズではあったが、集まった観客と一体となった至極の瞬間になっただろう。

新曲「レイメイ」は『ゴールデンカムイ』の世界とシンクロし、2組のアーティストが“その先の真実”を掴むための夜明け“=黎明(レイメイ)”となる、新たな始まりとその新世界を楽しみにしていてほしい。

■【コメント】

■さユり
この度オープニングテーマをMY FIRST STORYさんとのコラボで担当させていただきます。アシ(リ)パや杉元達と一緒に冒険しているという思いで作りました。
物語の始まりを素敵に照らせるような曲になれば嬉しいです!

■Hiro(MY FIRST STORY)
今回こんな素晴らしい機会を頂いて本当に感謝してます。このお話を頂く前から『ゴールデンカムイ』の漫画が大好きだったので、一ファンとしてこの作品に関われて光栄です!
僕等の全てを出し切れたと思うので是非聴いていただけたら嬉しいです!

TVアニメ『ゴールデンカムイ』第二期

TOKYO MX:10月より毎週月曜23:00〜
読売テレビ:10月より毎週月曜25:59〜
札幌テレビ:10月より毎週月曜25:44〜
BS11:10月より毎週月曜25:00〜
時代劇専門チャンネル:10月より毎週金曜25:00〜
FOD(見放題独占):10月より毎週月曜23:00配信
■公式HP http://www.kamuy-anime.com/



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GENERATIONS、初の単独ドームツアー完走を受けてセットリストアルバムを配信
Mon, 06 Aug 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月5日(日)に『GENERATIONS LIVE TOUR 2018 "UNITED JOURNEY"』の最終公演が東京ドームで開催され、GENERATIONS初の単独ドームツアーが好評のうちに幕を閉じた。

今回のツアーは4都市で計10公演を行ない、自身過去最多の45万5千人を動員。2018年元日に発売したベストアルバム『BEST GENERATION』をひっさげ、世界へ大航海する演出で最終公演に参加した5万人の観客もメンバーと共に“旅”を楽しんでいた。

またツアーの閉幕を受けて、8月6日(月)より今回のツアーのセットリストアルバムが配信されることが決定! 各主要配信サイトでダウンロード・ストリーミングともに配信されるので、お好きな聴き方で“旅”の余韻を楽しんで欲しい。

■GENERATIONS LIVE TOUR 2018 UNITED JOURNEY SET LIST
https://avex.lnk.to/generations-unitedjourney

シングル「少年」

2018年10月31日(水)発売



【CD+DVD】
RZCD-86682/B/¥1,852+税
【CD ONLY】
RZCD-86683/¥1,111+税
<収録内容>
■CD ※2形態共通
・少年
ほか未定
■DVD
・少年 (Music Video)



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Official髭男dism、TVアニメ『火ノ丸相撲』OP曲に決定&新曲「バッドフォーミー」配信開始

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Official髭男dism、TVアニメ『火ノ丸相撲』OP曲に決定&新曲「バッドフォーミー」配信開始
Mon, 06 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Official髭男dismが10月に放送開始するTVアニメ『火ノ丸相撲』のオープニング曲を担当することがわかった。『火ノ丸相撲』は週刊少年ジャンプに連載中の同名原作のアニメ化作品で、TOKYO MX他にて10月5日(金)より放送開始予定。Official髭男dismがTVアニメの主題歌を担当するのは初となる。髭男の楽曲がアニメーションとどのような科学反応を起こすか期待したい。

さらに、現在テレビ大阪他にて放送中のドラマ『グッド・バイ』の主題歌「バッドフォーミー」が8月6日(月)よりiTunesやspotify、Apple musicなどで配信スタートした。Official髭男dism公式YouTubeチャンネルでは「バッドフォーミー」(Short ver.)のリリックビデオも公開されているのでこちらも是非チェックしよう。

アニメ『火ノ丸相撲』

<放送開始日>
・TOKYO MX:10月5日(金)毎週金曜22:00〜
・AbemaTV:10月5日(金)毎週金曜 22:00〜
・BS11:10月5日(金)毎週金曜 23:30〜
・サンテレビ:10月5日(金)毎週金曜 23:30〜
・テレビ愛知:10月6日(土)毎週土曜 26:50〜
・TVQ九州放送:10月5日(金)毎週金曜 25:58〜

■アニメ『火ノ丸相撲』オフィシャルHP
https://hinomaru-zumou.com/

配信楽曲「バッドフォーミー」

2018年8月6日配信開始



<配信先一覧>
■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1421024509?l=ja&ls=1&app=itunes
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007234022/
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1421024509?l=ja&ls=1
■Spotify
http://open.spotify.com/album/01RJ04CoKwTLdQMjYfNVg9
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000016c6799&cc=JP
■google play music
https://play.google.com/music/m/Bbpajvitecj6szysmh6sxx3rqo4



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工藤慎太郎、川口市立高校の在校生とともに校歌「木立の歌」を熱唱

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工藤慎太郎、川口市立高校の在校生とともに校歌「木立の歌」を熱唱
Mon, 06 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの工藤慎太郎が川口市出身のミュージシャンとして、2018年4月に3校が統合して新たに開校した、川口市立高等学校の校歌「木立の歌」を川口市教育委員会より発注依頼を受け制作。8月4日に行なわれた川口市最大の夏祭り『たたら祭り』のメインステージにて、川口市立高校の在校生有志約50名とともに「木立の歌」を歌唱した。

ステージには工藤とともに川口市立高校の在校生が元気よく並び、澄み渡る空に向かって全員笑顔で「木立の歌」を熱唱。歌詞には高校名が入っておらず、川口市内の情景や高校の生活風景をイメージした歌詞になっており、在校生徒・保護者、教職員にも“ある意味校歌っぽくなくて、逆に覚えやすく愛着が増す”と好評のようだ。

新しい校歌の在り方を提言しているような「木立の歌」は、7月18日に発売された工藤慎太郎のアルバム『工藤慎太郎song collection 足跡に咲く花』に収録。また、川口市立高校の在校生有志もコーラスに参加している。

工藤慎太郎は2006年に「シェフ/Message」でメジャーデビューし、同楽曲にて『第39回日本有線大賞』の新人賞を受賞。以降ライブやラジオで精力的に活動を続け、2010年までにシングル7枚、アルバム2枚を発売したが、2011年1月の5周年記念コンサートを最後に原因不明の咽喉炎症による病気療養のため音楽活動を一時休止。約2年の療養期間を経て、2013年より徐々に音楽活動を再スタートさせた。

2018年は完全復調を機に古巣であるミリオン企画と自身がメジャーデビューを果たした日本コロムビアと再びタッグを組み、7月18日に新曲2曲を含めたベストアルバムを発売。新曲「ハッピーエンド」は、働く人への応援歌として早くもUSENヒットチャート、リクエスト・ランキングが初登場14位を記録している。今後もテレビ、ラジオといったメディアやイベントに出演が決定しているので、詳細はオフィシャルHPへ。

アルバム『工藤慎太郎 song collection 足跡に咲く花』

発売中



COCP-40469-70/¥3,000+税
<収録曲>
■Disc1
M1 2つで1つ
M2 愛でいこうぜ!
M3 声をなくしても
M4 Squall
M5 Film
M6 ウソツキ
M7 空白の月
M8 君を想う
M9 眠りの森
M10 桜予報
M11 シェフ
M12 願い
M13 Message
M14 旅の途上(なか)
■Disc2
M1 遠い場所の君へ
M2 涙ひとつぶ
M3 Rhapsody In Summer
M4 笑っておくれよ
M5 薔薇の日々
M6 エデン
M7 Snowdrop
-Special Tracks-
M8 ハッピーエンド
M9 木立の歌 〜川口市立高等学校 校歌〜(コーラス:川口市立高等学校 在校生有志)



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工藤慎太郎まとめ
『ドリフェス2018』にLittle Glee Monster、LiSAの出演決定

【関連アーティスト】
工藤慎太郎
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, アルバム, 発表, 新曲, ライブ

『ドリフェス2018』にLittle Glee Monster、LiSAの出演決定
Mon, 06 Aug 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

X JAPAN、HYDE、Superfly、WANIMAなどの出演が発表されている『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2018』に、Little Glee MonsterとLiSAの出演が決定した。

本公演はテレビ朝日主催によるイベントで、9月15日(土)〜9月17日(月・祝)に幕張メッセにて開催される。Little Glee Monsterは9月16日(日)公演、LiSAは9月17日(月・祝)公演に出演予定とのこと。3日間で総勢18組のアーティストが出演するので、続報もお楽しみに!

また、イベントのチケットは8月14日(火)23:59まで先行予約を受付中! 毎年豪華アーティストの出演で注目を集めるイベントなので、お早めにゲットしておくことをおすすめする。

■『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2018』

開催日:9月15日(土)〜9月17日(月・祝)
会場:幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール

<第1弾出演アーティスト>
■9月15日(土)
X JAPAN/THE ORAL CIGARETTES/GLIM SPANKY/ゴールデンボンバー/HYDE/凛として時雨
■9月16日(日)
Official髭男dism/Superfly/sumika/Nulbarich/Little Glee Monster …ほか(計6組予定)
■9月17日(月・祝)
CRAZYBOY・HIROOMI TOSAKA/平井 堅/Mrs. GREEN APPLE/LiSA/WANIMA …ほか (計6組予定)

<チケット>
各日 全席指定¥10,800(税込)
※3歳以上要チケット/客席での飲食は不可
・先行予約
8月5日(日)13:00〜8月14日(火)23:59
予約ページ:http://eplus.jp/dreamfestival/

<クレジット>
主催・企画・制作:テレビ朝日
運営協力:ディスクガレージ  
協力:ファミリーマート/イープラス

<お問合せ>
ディスクガレージ :050-5533-0888(weekday 12:00〜19:00)



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寄席においでよ、落語家さんの出囃子5選
Mon, 06 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月2日、桂歌丸師匠が旅立たれました。本音を言えば哀悼の意を込めてApple MusicやSpotifyで聴ける師匠の落語をご紹介したいところですが、それは他媒体さんで書くことにして、ここでは噺家さんの出囃子の話をします。

出囃子というのはとどのつまり入場曲のことで、野球やプロレスでは既存の音源をそのままかけるわけですが、寄席ではお囃子のお姐さん方の三味線と前座さんの太鼓で演奏され、時折これに鐘や笛が合わさったりもします。本来ですと唱歌や童謡、民謡、端唄などから選出するのがセオリーですが、現在落語家さんは全国に約900人いるそうで、そうなるとちょっとした変化球を投げてくる方も出てくるのです。

今回はそんな楽曲を紹介します。余談ですが、歌丸師匠の出囃子は「大漁節」でした。イントロの三味線の和音に観客の万雷の拍手が重なると跳ねる魚体や波しぶきを思わせるほどの賑やかさになり、もう寄席であの華々しさが味わえないのかと思うとなお一層寂しさが募ります。

■「Take Me Out to the Ballgame」 (’06)/土岐麻子

100年以上前に作られたアメリカのポピュラーソング「Take Me Out to the Ballgame」で登場するのは、歌丸師匠の兄弟弟子にして、“人の家の晩ご飯食べちゃう人”こと桂米助師匠。野球好きが高じるあまり、古典落語『寝床』を改作した『野球寝床』を十八番としていることでも知られています。世代を超えたスタンダードナンバーなだけに数多のアーティストが歌唱・演奏しているのですが、今回は土岐麻子の2006年のアルバム『WEEKEND SHUFFLE』に収録されているジャジーなカバーをピックアップ。軽やかで明朗な歌声の輪郭を際立たせるようなピアノとドラムが、間奏部分に入った途端に遊び心たっぷりのジャムセッション的なプレイを展開するめまぐるしさと伸びやかさが痛快です。

■「デビー・クロケットのうた」(’00)/ルイ・アームストロング

歌丸師匠が会長を務めた落語芸術協会の理事にして、デキシーバンド“にゅうおいらんず”ではトロンボーンを担当する春風亭昇太師匠の出囃子は「デビー・クロケットのうた」。ナカグロがあったりなかったり、“デビー”と表記していたり、末尾に“うた(歌、唄)”とついていたりいなかったりと、編集業泣かせのカントリーソングです。ルイ・アームストロングがカバーしたバージョンは、ホーンとピアノとハスキーでスモーキーな声で潤色されたジャズナンバー。原曲の軽妙は軽妙な歌唱が小気味良いのですが、こちらはルイの対話や呼びかけのようなヴォーカリゼーションで五線譜から逸脱し、骨太な躍動感と立体感が打ち出されていく快感と優雅さに身を委ねたくなります。

■「You are my sun shine」(’16) /ジャスミン・トンプソン

林家木久扇師匠のお弟子さんである林家ひろ木師匠の出囃子は「You are my sun shine」。こちらも“誰のものでもあって、誰のものでもない”ポピュラーソングが原曲なので多数のミュージシャンがカバーしているのですが、今回は2000年生まれのシンガーソングライター、ジャスミン・トンプソンが2016年にリリースしたバージョンをチョイスしました。硬質で無駄のない運指のアルペジオで編み込まれるエレアコの音色が幽玄的な異世界を敷衍し、晴れ前の覗く薄雲を思わせるウィスパーヴォイスが雑音を消し去り、この3分足らずの楽曲、ベッドの上で演じられる歌にどれほどの魔法があるのだろうと考え込む時間の贅沢こそ音楽の醍醐味なのかもしれません。

■「ケロッと!マーチ」(’04) /角田信朗&いはたじゅり

アラサー世代のオタクたちの過半数が基礎知識として吸収していたであろう『ケロロ軍曹』の初代主題歌をチョイスしたのは、落語協会の二つ目・柳家かゑるさん。あまりにもストレートな選曲に清々しさすら覚えますし、三味線は弦が3本なので鳴り物の姐さん方がどうアレンジしているのかも気にかかります。格闘家・角田信朗になぜか搭載された豪奢な歌唱力、いはたじゅり名義で参加した井端珠里のキュートな歌声、マーチングバンドの荘厳な演奏、そして昔はひたすらナンセンスなだけに思えたのに、加齢によってペシミズムすら感じられるようになった歌詞と、陰陽の配分がしっちゃかめっちゃかな破壊力で許されるところに “アニメソング”の懐の深さが回見えますし、もう次の元号は“ケロロ”でいいです。

■「イエロー・サブマリン音頭」(’99) /金沢明子

川柳つくし師匠の出囃子は「イエローサブマリン」でして、おそらくザ・ビートルズの「Yellow Submarine」を意味すると思われますが、盆踊りの季節なので金沢明子の「イエロー・サブマリン音頭」を紹介します。ブリティッシュロックの始祖・ビートルズと日本の音頭の親和性の高さを一体誰が予想できたでしょう。できた人がいたからこそこんなカバーが誕生したのですが。空疎な笑いと牧歌的なふりをしてシニカルな暗喩をはらんだあの曲が、「脳天の突き抜ける民謡の歌唱と訳が放棄された和洋折衷の歌詞と和楽器とホーン隊と原曲のアレンジを踏まえてみた上で料理してみたら意外と美味かった」というようなジャンク感で病みつきになります。支離滅裂で大胆不敵なように見えて、原曲へのリスペクトもきっちり伝わってくる小憎らしさがたまらないのです。

TEXT:町田ノイズ

町田ノイズ プロフィール:VV magazine、ねとらぼ、M-ON!MUSIC、T-SITE等に寄稿し、東高円寺U.F.O.CLUB、新宿LOFT、下北沢THREE等に通い、末廣亭の桟敷席でおにぎりを頬張り、ホラー漫画と「パタリロ!」を読む。サイケデリックロック、ノーウェーブが好き。



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オメでたい頭でなにより、アニメ『火ノ丸相撲』ED曲担当決定
Mon, 06 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本一オメでたい人情ラウドロックバンド“オメでたい頭でなにより”が、バンド史上初となるアニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマを担当することが決定した。

現在『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中の人気漫画『火ノ丸相撲』が、待望のアニメ化。それに伴い、オメでたい頭でなによりがエンディングテーマを書き下ろした。高校相撲に夢をかける男たちの「友情」「努力」「勝利」が詰まった、血沸き肉躍る青春格闘ロマンを描いた『火ノ丸相撲』は、“オメでたい頭でなにより”の精神ともリンクする部分も多く、これに対してVo.赤飯は「挫折を味わいながらもみんなで前進していく姿が、なんだか自分たちのバンドとリンクし過ぎていて、気付けば夢中になっていました。メンバーみんなで好きなシーンや好きなセリフを話し合いながら曲を制作しました。そして、オメでた初のアニメタイアップがこの作品。奇しくもバンドのアー写とアニメのイメージイラストの構図が偶然にもほぼ一致していることにも運命や縁を感じざるを得ません(笑)。アニメ本編を見終わったあなたの熱い気持ちを、この曲を通して共有してもらえると嬉しいです。さぁ共に闘いましょう!」とコメントしている。

また、この『火ノ丸相撲』エンディングテーマの楽曲詳細は、近日発表される予定。先日、Zepp DiverCity公演を大成功に収め、この夏は多数の大型フェス参戦も決定しているオメでたい頭でなにより。アニメ『火ノ丸相撲』と共に、さらに加速する勢いから目が離せない。

アニメ『火ノ丸相撲』

<放送開始日>
・TOKYO MX:10月5日(金)毎週金曜22:00〜
・AbemaTV:10月5日(金)毎週金曜 22:00〜
・BS11:10月5日(金)毎週金曜 23:30〜
・サンテレビ:10月5日(金)毎週金曜 23:30〜
・テレビ愛知:10月6日(土)毎週土曜 26:50〜
・TVQ九州放送:10月5日(金)毎週金曜 25:58〜

■アニメ『火ノ丸相撲』オフィシャルHP
https://hinomaru-zumou.com/



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