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シド、オフィシャルTwitterにてライブ映像作品のダイジェストを公開
Tue, 31 Jul 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年にバンド結成15周年のアニバーサリーイヤーを迎えるシドが、7月25日(水)にリリースしたライブ映像商品『SID TOUR 2017 「NOMAD」』のダイジェスト映像をオフィシャルTwitterにて公開した。

『SID TOUR 2017 「NOMAD」』は、全国16公演を回り各地SOLD OUT続出したツアーの中、2017年10月27日に行なわれた東京国際フォーラム ホールA公演の模様を余すところなく全楽曲収録した映像商品。シドのライブの臨場感や感動を詰め込んだ映像作品になっている。

シドは8月22日(水)に自身初のミニアルバム『いちばん好きな場所』のリリースも決定。ミニアルバムのリリースを記念して、8月13日(月)には東京・ららぽーと豊洲にて、翌日14日(火)には大阪・あべのキューズモールにて、ラジオの公開収録及びミニアルバムの予約購入者を対象にした特典会も実施されるので、こちらもぜひ足を運んでみてほしい。

9月からは、全国ツアー『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』も控えている彼らアニバーサリーイヤーに引き続き注目だ。

■シド オフィシャルTwitter
https://twitter.com/sid_staff

DVD&Blu-ray『SID TOUR 2017 「NOMAD」』

発売中



【初回生産限定盤DVD】(DVD+写真集)
KSBL-6322〜3/¥6,000+税
【初回生産限定盤Blu-ray(Blu-ray+写真集)】
KSXL-268〜9/¥7,000+税
<収録曲>
01.NOMAD
02.XYZ
03.Dear Tokyo
04.KILL TIME
05.螺旋のユメ
06.硝子の瞳
07.スノウ
08.刺と猫
09.嘘
10.低温
11.躾
12.バタフライエフェクト
13.ANNIVERSARY
14.V.I.P
15.夏恋
16.one way
17.青
18.循環
19.Re:Dreamer
20.普通の奇跡
※初回特典:Documentary SID TOUR 2017「NOMAD」2017.10.27 東京国際フォーラム



【通常盤DVD】
KSBL-6324/¥5,000+税
【通常盤Blu-ray】
KSXL-270/¥6,000+税

◎購入特典(先着)
SID TOUR 2017「NOMAD」ステッカー

【公開収録&ミニアルバム『いちばん好きな場所』特典会情報】

<東京>
収録番組:TOKYO FM/JFN系列『やまだひさしのラジアンリミテッドF』
収録日時:8月13日(月)16:00〜16:30(予定)
場所:東京・ららぽーと豊洲 中庭シーサイドデッキメインステージ
※詳しくはこちら 
http://www7.jfn.co.jp/f/form_sid/index.php


◎「いちばん好きな場所」スペシャルうちわお渡し会
『やまだひさしのラジアンリミテッドF』公開収録終了後に、東京・ららぽーと豊洲 中庭シーサイドデッキメインステージにて“「いちばん好きな場所」スペシャルうちわ”お渡し会を実施します。
※詳しくは「整理番号付き“スペシャルうちわお渡し会”参加券」の券面をご覧ください。
■参加方法
ららぽーと豊洲 中庭シーサイドデッキメインステージCD即売所、または、対象店舗にてミニアルバム『いちばん好きな場所』を全額前金にてお買い上げいただいたお客様に先着で「整理番号付き“スペシャルうちわお渡し会”参加券」をお渡しいたします。参加券1枚で『「いちばん好きな場所」スペシャルうちわお渡し会』に1回ご参加いただけます。
・CD店舗予約
予約対象店舗:HMVららぽーと豊洲
予約対象期間:8月5日(日)開店時〜8月12日(日)閉店時
・CD当日予約
当日即売実施会場:ららぽーと豊洲 中庭シーサイドデッキ
当日即売開始時間:11:00〜
※支払いは現金のみ。
※予約商品の受け取り期間:9月3日まで

<大阪>
収録番組:FM802『REDNIQS』
収録日時:8月14日(火)17:00〜17:30(予定) 
場所:大阪・あべのキューズモール3階 スカイコート
※詳しくはこちら 
https://funky802.com/i/s5324


◎「いちばん好きな場所」スペシャルうちわお渡し会
『REDNIQS』公開収録終了後に、大阪・あべのキューズモールにて“「いちばん好きな場所」スペシャルうちわ”お渡し会を実施します。
※8月22日(水)発売のミニアルバム「いちばん好きな場所」を全額前金にてお買い上げいただいたお客様対象となります。
※CDの予約・当日の特典会詳細に関しては後日発表させていただきます。

それぞれの詳細についてはシドのオフィシャルHPへ!



【関連リンク】
シド、オフィシャルTwitterにてライブ映像作品のダイジェストを公開
シドまとめ
フレンズ、アルバム『コン・パーチ!』のスペシャルトレーラー&収録曲「TITLE ROLE」MV公開

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray

フレンズ、アルバム『コン・パーチ!』のスペシャルトレーラー&収録曲「TITLE ROLE」MV公開
Tue, 31 Jul 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月1日(水)に1stアルバム『コン・パーチ!』をリリースする神泉系バンド、フレンズがアルバム発売日前日に続々と映像を公開した。

まず公開されたのは、2018年秋公開の映画『ヌヌ子の聖★戦』(読み:ぬぬこのせいせん)の挿入歌で、アルバム収録曲「TITLE ROLE」のMV。このMVは映画とのコラボレーション製作となっており、映画の監督でもある進藤丈広が監督を担当。映画主演の吉田凜音(田原葵役)と、久間田琳加(三好里奈役)が登場する映画のダイジェストカットと、フレンズのオリジナル演奏カットで構成され、映画と楽曲双方の世界観が引き出された作品となっている。

映画『ヌヌ子の聖★戦』は、吉田凜音と久間田琳加の二人が双子コーデを楽しむ女の子を演じる青春映画となっているが、フレンズもMV撮影においてはメンバー全員がレッドコーデで登場。双子コーデならぬ、五つ子コーデを披露しているところも注目だ。

そして『コン・パーチ!』の収録曲全曲をダイジェスト紹介する、スペシャルトレーラーも公開! おかもとえみ(Vo)が出演し、キャラクター豊かな今作の収録曲を次々に紹介、アルバムへの期待が最大限に高まる内容となっているのでこちらも必見だ。

フレンズは『コン・パーチ!』リリース以降、8月4日(土)に富山県黒部市の宮野運動公園で開催される『ホットフィールド2018』を皮切りに各地の夏フェスに出演。今最もハッピーになれるライブを全国で披露するので、ぜひ足を運んでみてほしい。

アルバム『コン・パーチ!』

2018年8月1日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31506/7/¥3,500+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■CD
01.常夏ヴァカンス
02.NO BITTER LIFE
03.コン・パーチ!
04.TITLE ROLE
05.Hello New Me!
06.オールタイムラブ!
07.元気D.C.T〜憧れのマチュピチュ〜
08.またねFOREVER
09.シルエット
10.fisherman
11.街
12.ベッドサイドミュージック
■DVD
「petit town release tour グランパーティー!」@Zepp DiverCity TOKYO ダイジェストライブ映像



【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12928/¥2,800+税 
※初回プレス分デジパック仕様

【イベント出演情報】

■『ホットフィールド2018』
8月04日(土) 富山・富山県黒部市宮野運動公園
■『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』
8月05日(日) 茨城・国営ひたち海浜公園
■『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』
8月10日(金) 北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ 
■『RUSH BALL 2018 20th Anniversary』
8月25日(土) 大阪・泉大津フェニックス
■『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018』
9月01日(土) 山梨・山梨県山中湖交流プラザきらら
■『TREASURE05X 2018』
9月08日(土) 愛知・蒲郡ラグーナビーチ
■『BAYCAMP2018』
9月08日(土) 神奈川・川崎市東扇島東公園・特設会場
■『JA共済 Presents RADIO BERRY ベリテンライブ2018 Special』
9月09日(日) 栃木・井頭公園 運動広場
■『GOLD SOUNDZ 2018』
9月15日(土) 福岡・海の中道パノラマ広場
■『ZIMA MUSIC FIGHTERS meets ライブナタリー』
9月16日(日) 北海道・DUCE SAPPORO
■『FM FUKUI BEAT PHOENIX 2018』
9月22日(土) 福井・福井フェニックスプラザ
■『RESORT JAM 2018』
9月24日(月・祝) 山梨・国母公園 特設会場



【関連リンク】
フレンズ、アルバム『コン・パーチ!』のスペシャルトレーラー&収録曲「TITLE ROLE」MV公開
フレンズまとめ
『PEANUTS CAMP 2018』にandrop、ゆるめるモ!ら出演決定&8月に入浴・BBQセット券の販売も

【関連アーティスト】
フレンズ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, トレーラー, アルバム, 夏フェス

『PEANUTS CAMP 2018』にandrop、ゆるめるモ!ら出演決定&8月に入浴・BBQセット券の販売も
Tue, 31 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月25日(土)26日(日)に一番星★ヴィレッジ(市原市オートキャンプ場)で開催される『PEANUTS CAMP 2018』の第4弾出演アーティストと、タイムテーブルが発表された。

今回発表されたのはandrop、おとぎ話、かせきさいだぁ(かせ山逹臣)、ピーキャンでしか観ることのできない幻の3ピースバンド・3人でサービス(曽我部恵一・ワタナベイビー・カジヒデキ)、ゆるめるモ!の5組。なお、8月26日(日)に出演するもう1組は現在ブッキング中とのことなので、続報を楽しみにしていてほしい。8月25日(土)のBREAK TIMEのMCとして、bayfm『ON8+1』でもおなじみの佐藤満春が出演することも決定した。

また、『PEANUTS CAMP』のオリジナル楽曲「ピーキャン音頭」がApple Musicにて配信スタート! イベントに足を運ぶ方は、ぜひこちらを聴いて当日を楽しみにしてほしい。8月上旬には、入浴バス券&房総BBQセット券を先着で発売することが予定されているので、続報を待とう。

■『PEANUTS CAMP 2018』

開催日:8月25日(土)8月26日(日)
会場:一番星★ヴィレッジ(市原市オートキャンプ場)

<出演>
■8月25日(土)公演
MC:佐藤光春
カジヒデキ / かせきさいだぁ / 小山田壮平 / GRAPEVINE / コアラモード. / 3人でサービス(曽我部恵一・ワタナベイビー・カジヒデキ) / スチャダラパー / 曽我部恵一 / 台風クラブ / DJみそしるとMCごはん / DJやついいちろう(エレキコミック) / wacci / 猫ひろし / ヒロシ

■8月26日(日)公演
カジヒデキ / かせきさいだぁ(かせ山逹臣) / androp / 大木温之(Theピーズ) / おとぎ話 / カネコアヤノ / 小西康陽 / ザ・なつやすみバンド / SOLEIL / 野宮真貴 / ゆるめるモ! / and more...

【チケット情報】

■入場券<A> 2日まるっとお楽しみ入場券 ¥13,000(税込)
■入場券<B>8月25日だけ狙いうちお楽しみ入場券 ¥7,500(税込)
■入場券<C>8月26日だけ狙いうちお楽しみ入場券 ¥7,500(税込)
※小学生以下は入場無料となります(保護者同伴)

■オプション区画券<AC>お車と一緒にゆったり(オートキャンプ)区画券 ¥15,000(税込)
※別途、2日まるっとお楽しみ入場券×人数分必要
■オプション券<TC> 手ぶらでキャンプ(常設テント)券 ¥15,000(税込)※SOLD OUT
■オプション券<NTC> 新・手ぶらでキャンプ(常設テント)券 ?10,000(税込)
※4〜5人用テントのみ会場にてレンタルできるチケットです。テントは常設ですので、お客さまご自身で組み立てる必要がありません。

■駐車券<P1>2日会場とめっぱ駐車券 ¥5,000/台(税込)
■駐車券<P2-1><P2-2>8月25日・26日:1日パーク&ライド駐車券 ¥3,000/台(税込)

※チケット発売中!
ローソン http://l-tike.com/peanutscamp/
ぴあ http://w.pia.jp/t/peanutscamp/
イープラス http://eplus.jp/peanuts.camp/
GET TICKET http://www.diskgarage.com/info/peanutsc2018/
Yahoo! http://r.y-tickets.jp/peanutscamp1801 
楽天 http://r-t.jp/peanutscamp

配信楽曲「ピーキャン音頭」

配信中



■配信URL
https://itunes.apple.com/jp/album/peacam-ondo-single/1408967135



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表, 出演

GOING UNDER GROUND、「HOBO」MV公開&ワンマンツアー開催決定
Tue, 31 Jul 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GOING UNDER GROUNDが9月19日(水)に発売するニューアルバム『FILMS』より、リード曲「HOBO」のMVが公開された。

また、このリリースに伴いツアー『GUG 20th ANNIVERSARY RETURN OF THE ICE CREAM TOUR』の開催も決定。全国7箇所のワンマンツアーとなっている。7月31日(火)よりオフィシャルHPにてチケットファンクラブ先行がスタートするので、ぜひチェックしよう。

■ツアー『GUG 20th ANNIVERSARY RETURN OF THE ICE CREAM TOUR』

10月27日(土) 千葉LOOK
10月28日(日) HEAVEN\'S ROCK宇都宮
11月02日(金) 仙台enn 2nd
11月04日(日) 名古屋CLUB UP SET
11月11日(日) 福岡Queblick
11月18日(日) 大阪Music Club JANUS
12月01日(土) 代官山UNIT

アルバム『FILMS』

2018年9月19日発売



YRNF-0012/¥2,778+税



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Saucy Dog、ワンマン全国ツアー開催決定&「メトロノウム」リリックビデオ解禁
Tue, 31 Jul 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Saucy Dogが『ワンダフルツアー 2018』のワンマンツアー編の開催を発表した。今回発表されたのは、10月から開催される同ツアー・対バン篇に続くワンマン篇で、11月08日(木)の東京・恵比寿LIQUIDROOMからスタートし、12月14日(金)の東京・赤坂BLITZまで全10本を回る。対バン篇を合わせると全25本と自身初のロングツアーとなる。なお、オフィシャルチケット先行が7月31日(火)18:00よりスタートする。

さらに、5月に発売されたミニアルバム収録曲「メトロノウム」のライブMVが解禁となった。今作は、7月11日(水)に渋谷WWWにて行われた『one-one tour 2018』ツアーファイナル公演のライブ映像を中心に作成されたリリックビデオとなっており、年間100本以上のライブを行ってきたSaucy Dogのライブの空気感が伝わる作品となっている。

■全国ツアー『ワンダフルツアー2018』

11月08日(木) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
11月12日(月) 福岡・福岡 BEAT STATION
11月14日(水) 広島・広島 SECOND CRUTCH
11月15日(木) 香川・高松 DIME
11月22日(木) 新潟・新潟 GOLDEN PIGS RED
11月25日(日) 宮城・仙台 MACANA
12月02日(日) 北海道・札幌KRAPS HALL
12月05日(水) 愛知・名古屋QUATTRO
12月06日(木) 大阪・梅田QUATTRO
12月14日(金) 東京・赤坂BLITZ

ミニアルバム『サラダデイズ』

発売中



MASHAR-1006/¥1,667+税
<収録曲>
01.真昼の月
02.あとの話
03.曇りのち
04.コンタクトケース
05.メトロノウム
06.世界の果て
07.バンドワゴンに乗って



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竹内まりや、「今を生きよう(Seize the Day)」がNHK時代ドラマ主題歌に決定

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竹内まりや、「今を生きよう(Seize the Day)」がNHK時代ドラマ主題歌に決定
Tue, 31 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

竹内まりやの新曲「今を生きよう(Seize the Day)」が10月27日(土)よりスタートする、NHK総合土曜時代ドラマ『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』の主題歌に決定した。

このドラマは、三十路を過ぎた女三人組が江戸から伊勢へ抜け詣りする物語。一膳飯屋の娘、以乃(いの)。武家の妻、志花(しか)。小間物屋の女主人、蝶(ちょう)。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれブイブイ言わせた江戸の三人娘も三十路過ぎ。今ではそれぞれに人に言えない事情と鬱屈を抱えた三人、突如、仕事も家庭も放り出し、抜け詣りに繰り出した。抜け詣りは、いきなり姿をくらまして伊勢詣りに行ってしまう当世の流行。いざ、女三人の東海道中膝栗毛、てんやわんやの女子旅が始まる。

こんな筈じゃなかった女三人がそれぞれに抱える悩みは、現代の私たちにいずれも通じるもの。そんな等身大の三人が次第に輝いて見える痛快女子旅は、毎回訪れる土地で出会う豪華なゲストと共に、
泣き笑いの旅のうち、幸せの物差しを見つめ直す。伊勢は旅のゴールで、そして人生の再スタートの場所。直木賞作家朝井まかての『ぬけまいる』を晴れやかにドラマ化。

今回、このドラマの主題歌に決定した竹内まりやの新曲「今を生きよう(Seize the Day)」は、ドラマの主人公である女三人の悩みや心情を代弁する竹内まりやらしい女性目線のナンバー。ドラマとともに是非注目して欲しい。

土曜時代ドラマ『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』

10月27日(土)よりNHK総合で18:05〜18:43 放送
<出演>
田中麗奈/ともさかりえ/佐藤江梨子
滝沢秀明(第三回)・舘ひろし(第四、五回)・大地真央 他
<主題歌>
竹内まりや「今を生きよう(Seize the Day)」



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再出発の決意を示すDISH//、ドラマチックに街中を駆け抜けるあいみょんなどびしょ濡れになりながら歌うMV集第一弾

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竹内まりや
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, 新曲, TVドラマ, 主題歌

再出発の決意を示すDISH//、ドラマチックに街中を駆け抜けるあいみょんなどびしょ濡れになりながら歌うMV集第一弾
Tue, 31 Jul 2018 18:00:00 +0900


今回は、雨や水でアーティストがびしょ濡れになっているMVをピックアップ! 濡れながらパフォーマンスする演出は、楽曲の世界観やストーリー性を一層感じられたり、アーティストの意外な姿が見られることも。今回はびしょ濡れ具合に注目しながら、MVの魅力を探ってみましょう。近年のMVから選んでみましたが、本数が絞り切れなかったので2週に渡ってご紹介します!

■「歓びの陽」(’18)/SHE\'S

びしょ濡れ度:★★★☆☆

『モンストグランプリ 2018 チャンピオンシップ』大会イメージソングに起用されているSHE\'Sの最新曲。彼らの作品を多く手掛けるクリエイター・脇坂侑希が監督を務めた今回のMVには、モデル・女優の田中芽衣が出演したことでも話題に。雨の中歌うシーンでは、井上竜馬(Vo)のエモーショナルな表情が引き立てられ、メッセージ性のある歌詞がより伝わってくるのでびしょ濡れ度は星3つ。後半は光を背負う演奏シーンへと転換し、バンドの新たな決意を感じさせる力強い作品に仕上がっている。

■「Starting Over」(Short Ver.) (’18)/DISH//

びしょ濡れ度:★★★★☆

新体制で新たなスタートを切ったDISH//。再出発の決意表明が描かれている今回のMVは、《泣いて泣きじゃくって》や《涙》という歌詞にリンクするような雨のシーンが。撮影時に監督から“目を閉じないで”“上を向いて”などさまざまな指示に対応しながら見事に演じ切ったという渾身のカットに注目! 割れた4つのお皿のかけらがひとつになるシーンがメンバーを示しているようでグッときます。MVはシングル「Starting Over」【初回生産限定盤B】に収録されているのでフルはそちらで。今後さらに躍進していくDISH//への応援の意も込めて星評価は4つ!

■「マリーゴールド」(’18) /あいみょん

びしょ濡れ度:★★★★☆

YouTubeでMV公開後すぐに100万回再生を突破し注目を集めているあいみょんの8月8日リリースの最新曲。雨が降る上海の街をペニースケートボードに乗りながら滑走するシーンと、窓からの光が差し込む薄暗い部屋で歌うシーンを中心に構成されている。“マリーゴールド”の象徴カラーである“オレンジ”やフィルムで撮影された回想的シーンが差し込まれ、“切なさと愛しさ”を表現。降り止まぬ雨の中、路面電車の線路のど真ん中を颯爽と駆け抜けるロングヘアーのあいみょんが少しずつ濡れていくシーンが色っぽく魅力的なので星4つ。

■「夏よ止めないで 〜You’re Romantic〜」 (’15)/flumpool

びしょ濡れ度:★★★★★

2015年、故郷である大阪・大泉緑地大芝生広場での単独野外ライヴを目前に控えたflumpoolの新たな一歩として制作された爽やかで夏らしいナンバー。メンバー4人の個性を4色のペンキで表現し、そのペンキの入った水風船を壁に投げ付けて彩っていく。雨が降るバンドシーンには“色が混ざり合うことで新たな色が生まれる”というメッセージが込められていたり、一本を通してカラフルなアート作品のようなMVに。もはやメンバーの姿が見えないほどの大量の雨が降っているので、星評価はMAXの5つです!!

TEXT:溝口愛奈



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チャットモンチー、地元・徳島でのラストステージ『こなそんフェス2018』で完全燃焼
Tue, 31 Jul 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

チャットモンチーが主催するイベント“こなそんフェス”こと『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018〜みな、おいでなしてよ!〜』が2018年7月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り、二人の地元・徳島県に所在する四国最大級の多目的コンベンション施設・アスティとくしまにて行なわれた。同フェスの開催は約2年ぶり、2回目。そして2018年、その活動の完結を決めたチャットモンチーにとっては、これが最後のステージとなる。7月4日(水)には東京・日本武道館にてワンマンライブのラストを見事に飾った彼女たちがフィナーレの舞台に“こなそんフェス”を選んだのは、涙ではなく笑顔でそのときを迎えたい、そうした想いもあっただろう。二人の想いに応えるべく駆けつけた出演陣の顔ぶれも若手の注目バンドからシーンの重鎮アーティストまでと幅広く、幕間を盛り上げるお笑い芸人勢もよりすぐりの精鋭揃い、と今回もそうそうたるもの。また、両日ともに好天にも恵まれ、終始晴れやかなムードに包まれた、実に“チャットモンチー愛”に満ちた2日間となった。

【7月21日(土)】『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜』

♪踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん こなそんそん!

13時開演の5分前に阿波おどりのお囃子に乗った二人の歌が場内に響き渡った。このフェスのテーマソングとも言うべきこのジングルに、2年前の興奮が瞬く間に甦る。続く「スタート!」の声が合図となって、初日のステージに登場した橋本絵莉子と福岡晃子をオーディエンスの大歓声が迎えた。

「やっほー! 来てくれてありがとう! みんな、めっちゃ暑かったって顔しとるなぁ」
「大丈夫〜?」

手にした“かもし連”のうちわで客席に風を送る二人の姿に場内が沸く。

「今回はチャットモンチーの完結ということで、最後はやっぱり徳島でお祭りをやりたいと“こなそんフェス”を開催させていただくことになりました」
「無事に開催できてよかったです! 2日間、結構な長丁場になるので、みなさん体調に気をつけて楽しんでください」

主催者らしくそれぞれに挨拶をしたあとは、本日のスペシャルMCとして吉本新喜劇の座長、小籔千豊を5,000人の“こやびん”コールで呼び込んで3人で公演中の注意事項をアナウンス。「今日はNOしんみりで。みなさん、めちゃくちゃ楽しんでください」と呼びかけつつ、「ただ、僕だけは悲しいです」とオトす小籔に「え、そうなん?」と無邪気に目を丸くする二人が面白い。独特のグルーブ感を生む3人の掛け合いに会場はすっかり“こなそん色”に染め上げられた。

そんな初日の先陣を切ったのはシュノーケル、オープナーとなった曲は「奇跡」だ。サポートメンバーも交えた力強いポップサウンドに西村晋弥(Vo.& G.)の雄々しくさえある歌声が場内にクラップの渦を巻き起こしたかと思えば、いっそうロックかつダンサブルに振り切れた「NewPOP」でまだまだタフに進化を続けるバンドの現在地を堂々見せつける。差し挟まれるKABA_3(B.)と西村のラップ、野太い“NEW POP”コールなど今の彼らがとても自由に音楽を楽しんでいるのが伝わってくるかのようだ。チャットモンチーとは年齢も近く、同じく同世代バンドのBase Ball Bearとの3組で2006〜2008年の夏には“若若男女サマーツアー”を開催していた思い出に触れて「僕らシュノーケルの音楽人生にとっていちばん楽しかった思い出」と語る西村。「最後の開催からちょうど10年、(その間に)3組ともいろんなことがあったけど、今日また同じステージを踏める機会をチャットモンチーが用意してくれました。みんな、それぞれの場所で生まれて、今こうして同じ時間と空間にいるっていうのは理由があるんじゃないか、という歌を」と告げると「理由」に突入。西村の言った“いろんなこと”には彼らの4年に渡る活動休止も含まれているだろう。それを乗り越え、朗々と鳴らされる今のシュノーケルの音がオーディエンスの胸を熱くした。

無音のステージに現われるや、刹那の静寂を引き裂くギターノイズでのっけからオーディエンスを圧倒したyonige。牛丸ありさ(Vo.& G.)と、ごっきん(B.)の二人による今もっとも期待の急先鋒バンドだ。むせ返る轟音とともに歌詞に綴られた茫洋として身も蓋もない愛が胸苦しく迫る「最愛の恋人たち」のなんと救いようもなく、美しいことか。続く「our time city」では一転、青々しい疾走感がどこか脱力した牛丸のボーカルと相俟って不思議な躍動を場内にもたらす。「こなそんフェスに出させてもらえてとても光栄です……何から話したらいいかわからんな」と牛丸が言えば「半端やないね。うちら、yonigeを始める全然前からチャットモンチーという養分を吸いに吸いまくってブクブク、ムキムキに太ったバンドなんでめちゃめちゃ嬉しい」と独特の表現で喜びを爆発させるごっきん。牛丸は小学1年生(!)、ごっきんは高校生の頃からチャットモンチーを聴いてきたのだという。その養分、DNAはたしかに次の世代に受け継がれ、そうしてまた新しい音楽に繋がっていくのだということを見事に証明したyonige。鬱屈を抱えながらも伸びやかな潔さを宿した「さよならプリズナー」で、ラストは爽快な余韻を残した。

演奏の幕間を盛り上げるのはお笑い芸人たちの豊かな個性と確かな手腕だ。野性爆弾とガリットチュウ福島はシュール過ぎるコントで悲鳴と爆笑の交錯するスリリングなステージを展開。ミルフィーユのごとく積み上げられたネタがことごとくオーディエンスのツボをとらえて離さない南海キャンディーズの巧みな漫才に、音楽イベントというシチュエーションもしっかり活かしたミキの兄弟漫才(弟・亜生の繰り出したメロイックサインがまた秀逸)という充実のラインナップがイベントに緩急のめりはりをつけて引き締めるのだ。

さて、三番手を担うは“こなそんフェス”2回目の参戦となるBase Ball Bear、ただし今回は3ピースバンドとしての登場だ。実は前回の出演がちょうど3ピースになったタイミングの1本目のライブだったという。だが、盟友チャットモンチーの初主宰イベントに水を差したくないという想いから急遽、the telephonesの石毛輝をサポートに擁して参加したのだ。2年ぶりの“こなそんフェス”にBase Ball Bearが轟かせる1曲目は「BREEEEZE GIRL」。ソリッドにブラッシュアップされたアンサンブルが客席に熱狂をもたらし、場内一体のシンガロングが昂揚に拍車をかけていく。3人で出しているとは思えないぶ厚く硬質なサウンドと強靭なビートが絡んでフロアを踊らせる「祭りのあと」のキラーチューンっぷりは健在、むしろ殺傷力は倍増したのではないか。その後のMCで「どういう気持ちで今日を迎えるのか想像できなかった」と言い、「正直、俺、泣くのかなと思ってけど、でも楽屋に入ったらチャットモンチーからのメッセージがあって“泣かないでねネ?”って書いてあって」と苦笑混じりに明かした小出。今日はチャットモンチーのお祭りだから、みんなと一緒に楽しんで二人の完結と新たな旅立ちを祝いたい、そして今、自分たちは3ピースがとても楽しいということ、チャットモンチーが二人になったときに続けることの大切さを傍で見ていて改めて知ったからこそ“俺らはぜってぇ辞めねえからな!”と頼もしく宣言。デビュー曲「GIRL FRIEND」、3ピースになる決意を歌った「逆バタフライ・エフェクト」と立て続けに演奏された2曲にもその意気がみなぎっていた。

「イェイ、徳島! 始まるよ。いくよ、チャットモンチー!」、中納良恵(Vo.)の艶やかな第一声がほどよくほぐれた空間に快い喝を入れる。前半戦のトリを務めるのはEGO-WRAPPIN\'だった。森雅樹(G.)の他、ベース、ドラム、キーボード、サックス、トランペットという大所帯バンドが奏でる豊潤なサウンドの海を泳いで渡るかのように歌声を自在に駆使してオーディエンスを煽る中納。ジャズとムード歌謡を融合させて独自のサウンドに織り上げたEGO-WRAPPIN\'初期の色合いが今なお新鮮な「PARANOIA」、タイトルにも示されている通り、ミディアムテンポのスカのリズムが心地好く客席を揺らした最新曲「A Little Dance SKA」、よりスローかつムーディーに歌い上げられる「a love song」と瞬く間にオーディエンスを恍惚へと導いていく。「徳島、お邪魔してます! えっちゃんとあっこちゃんは今また新しいスタートラインに立っているわけですけど、今日は勇姿を見届けたいな、と。私たちもステージを温める程度ですが、しばしお付き合いください」という中納の挨拶に続いて披露された「BRAND NEW DAY」、性急に織り上げられてゆく音世界、パワフルに繰り出されるメッセージは二人の新たなる日々に贈られたはなむけでもあっただろう。「GO ACTION」では中納がフロアに降り立ち、最前列の観客とハイタッチをして回る一幕もあるなど、徹頭徹尾、観る者を惹きつけて離さない。

1時間の休憩を挟んでの後半戦、昭和の子供向け教育番組『カリキュラマシーン』のテーマソング(現在放送中の雑学番組『チコちゃんに叱られる!』のオープニングテーマにも使用)をSEに奥田民生が現われた。ステージ中央に鎮座するソファをぐるりと囲むようにして位置につくのは奥田民生のソロではすっかりお馴染みのバンド、MTR&Yだ。下手側にはサボテンの置物まで据えられ、奥田はその隣でギターを肩に掛ける(実のところソファもサボテンも奥田の終了したばかりのツアーセットのアイテムだったりする)。なんとも奥田らしい登場に大喜びのオーディエンスだが、反応に先回りするかのように「そうは見えないかもしれないですけど、張り切ってやります!」と奥田が告げるや、客席はいっそうの歓声に沸き返った。自身のバンドのことをそのまま歌にした痛快なロックンロールナンバー「MTRY」から「イージュー★ライダー」、「エンジン」と、とことん肩の力が抜けていながらロックのど真ん中をぶち抜いた迫力のサウンドが澱みなく鳴らされていく様は圧巻のひと言。「はい、徳島〜」と促されれば客席は抗う術もなく大合唱、完全に彼の手のひらの上だ。わざとしゃがれ声で歌うため、曰く「あんまりやると歌手生命が短くなってしまう」曲、「サケとブルース」では歌詞の最後の一節を“俺はブルースを歌うのさ こなそんで〜”に替えるという粋な演出も。さりげない計らいに事務所の後輩への奥田の心情を垣間見る思いがした。

初日がスタートしてからすでに6時間半が過ぎた。いよいよライブアクトの大トリ、チャットモンチーのステージだ。

「みんな、ありがとう! 元気ですか〜!!」。出てくるなり、最高潮のテンションで呼びかける福岡に「元気〜!!!!!」と負けず大声で応えるオーディエンス。

「初日、ヤバすぎひん? ずっと袖で見てたんですけど、たまらん。そんで、みんなの喜んどる顔がようわかった。最高やね。……えっちゃん、まだほとんどしゃべってないけど、どうなん?」
「もうね、しゃべることがあんまりないかも」
「それを13年、通してきましたね」
「なのにいつもありがとうございます」

チャットモンチーならではの緩いやり取りに場内は大爆笑。まだ初日だからだろうか、まるで終わりを感じさせない。そんな二人が最初に演奏したのは地元のラジオ局エフエム徳島のためにチャットモンチーが作ったジングル「きっきょん」だった。わずか10秒ほどの短さながらライブでは初披露となるレア曲に、客席が盛り上がらないわけがない。しかも“こなそんフェス”のために2番を作ってきたというから、やんやの大騒ぎ。得意満面で歌うは「やんりょん」、「きっきょん」が“聞いてる”の徳島弁ならこちらは“やってる”、つまり前者はエフエム徳島を聞いてるよ、後者は“こなそんフェス”をやってるよ、がその大意だ。いっそうゆるりとほぐれたところで、ここからが本番。見れば二人の後ろにはドラムセットが用意されており、どうやら今回はチャットモンチーのオリジナルスタイルである3ピース編成でライブを行なうらしいことが伺える。そうして本日のスペシャルMC、小籔千豊は最初のドラマーに呼び込まれ、「風吹けば恋」「真夜中遊園地」の2曲を演奏。「風吹けば恋」は前回の“こなそんフェス”でも同じメンバーで披露して喝采を浴びたが、さらに進化した一体感あるアンサンブルには目をみはらずにいられない。だが興奮はこれだけに留まらず、次には奥田民生がドラマーとして再登場。徳島県民にはおなじみのお祭りのテーマソング「阿波の狸」に続き、奥田プロデュースによる「コンビニエンスハネムーン」をまさかこの3人の演奏で聴ける日が来ようとは。その後もチャットモンチーのデビュー曲「ハナノユメ」をシュノーケルの山田雅人(Dr.)、「恋の煙」はBase Ball Bearの堀之内大介(Dr.)と豪華な共演が続き、最後は“ご存知! 若若男女オールスターズ”としてシュノーケル、Base Ball Bear、チャットモンチーが一堂に会して「今夜はブギー・バック」のカバーまで。しかしながらまだ特大のサプライズが残されていた。「ちょっと友達を呼んでくる」とステージ袖に消えた小出がチャットモンチーの元ドラマー、高橋久美子を連れてきたのだ。しかも3バンド分設置されたドラムセットの真ん中は、事務所の倉庫に眠っていた高橋のものだ。高橋が踏み鳴らす四つ打ちのキックから始まり、福岡のベース、橋本のギター、さらにシュノーケル、Base Ball Bearの演奏が重なって銀テープが炸裂する。ここが徳島で、“こなそんフェス”で、若若男女メンバーが集ったからこそ実現した夢の「シャングリラ」。気づけば3バンドとも3ピースなのも奇跡みたいだ。

最高の初日は“こなそんフェス”のお楽しみ、阿波おどりで総仕上げとなった。徳島でも屈指の有名連(連とは踊りのグループの名称)、蜂須賀連の目の覚めるような演舞を鑑賞したあとは、客席を練り歩く、チャットモンチー率いる“かもし連”とともに場内の全員が“踊る阿呆”と化す幸せ。「やっとさー」と高らかに叫ぶ橋本、福岡の掛け声に「やっと、やっとー」と5,000人分の声がこだまして、2日目に最高のバトンを渡した。

文:本間夕子

【7月22日(日)】『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜』 

ついにこの日がやってきた。2018年7月22日、チャットモンチーが主催する地元・徳島県にて開催のイベント““こなそんフェス”こと“チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018〜みな、おいでなしてよ!〜”の2日目にして最終日。この日をもってチャットモンチーは活動を完結、結成18年、メジャーデビュー13年の歴史に終止符を打つ。昨日に引き続き、綺麗に晴れ渡った空の下、会場となったアスティとくしまは開演前から大盛況、場外のフードエリアやグッズ販売のブースもたくさんの来場者で賑わっており、湿っぽさは微塵も感じられない。泣いても笑ってもこれがラスト、ならば笑って今日を締めくくりたい。観客も、出演者陣も、もちろん本人たちもきっと同じ想いでいただろう。

これまた昨日と同様、開演時刻13時になる5分前にチャットモンチーの二人が登壇。「本日はお日柄もよく、完結にはもってこいの天気になりました。ありがとうございます」と橋本絵莉子、「今日はホンマ完全燃焼してもらわな、困りますからね。よろしく頼むぜ!」と福岡晃子がそれぞれに挨拶をすると、この日のスペシャルMCとして吉本新喜劇の宇都宮まきを呼び込んだ。会場に着いたときからずっとウルウルしているという宇都宮は「チャットモンチーさんが大好きっていう真心を込めてお二人を盛り上げたい。みんなも自分をMCだと思ってほしい! みんなでこの舞台を全力で楽しんでほしいねん! みんなが主役!」と独特の言い回しで意気込みを語り、さっそく客席を盛り上げる。

2日目のライブアクト、トップバッターを務めるHump Backが1曲目に選んだのは「湯気」だった。今年3月にリリースされたチャットモンチーのトリビュートアルバム『CHATMONCHY Tribute 〜My CHATMONCHY〜』にもこの曲で参加しているHump Back。もともとチャットのコピーバンドからスタートし、愛情とリスペクトと初期衝動が綯い交ぜになって押し寄せてくるようなエネルギーに満ちた演奏に、このステージに懸ける彼女たちの想いの強さがひしと伝わってくるようだ。「チャットモンチーへの愛を語るには25分じゃ正直、全然足りないけど、チャットモンチーを見てきた私たちがどんなライブをするのかを見せるには充分過ぎる時間をもらいました。大事な時間をありがとうございます! 神様なんて信じるヒマがあったら自分を信じようぜ。自分を信じられへんかったらロックバンドを信じてくれ。私はチャットモンチーを、ロックバンドを信じてきました。そんな私たちを信じてください!」、林萌々子(Vo.& G.)の渾身の叫びがオーディエンスに火をつける。チャットモンチーが青春のすべてだったと語り、「さんざん夢と青春をもらったので、今度は私がこのバンドで誰かの青春になります!」と誓ってなだれ込んだ「星丘公園」に惜別を抱えてなお前進を止めないHump Backの、頼もしい未来と決意が見える気がした。

“こなそんフェス”には2回目の出演。チャットモンチーとは大学時代の軽音部からの付き合いだという、いわば同級生バンドであり、徳島県を拠点に精力的な活動を展開している四星球が今回も全身全霊のパフォーマンスで会場に爆笑と一体感をもたらした。「えっちゃん、あっこちゃん、今までありがとう」と芝居がかったすすり泣きのナレーションに始まり、徳島のマスコットキャラクター・すだちくんに扮したメンバーが合唱曲「巣立ちの歌」(おそらく“すだち”と完結に伴う“巣立ち”のダブルミーニング)をSEに現われるといういきなりお腹いっぱいのオープニング。「妖怪泣き笑い」で「やってない人はリストバンドを切っていきますので!」と脅迫まがいのお願いでオーディエンスに振り付けをさせたり、新曲「言うてますけども」ではチャットモンチーの武道館ライブや橋本絵莉子の楽屋エピソード等の波状攻撃で客席を笑いの坩堝と化したかと思えば、一方でかつて橋本がゲストボーカルとして参加した「蛍の影 feat.橋本絵莉子」では本人をステージに招いて北島康雄(シンガー)とデュエットを披露し、ロマンチックな一面を見せるあたり、ただのコミックバンドではない。しかし、うっとりさせたのも束の間、次の「Mr.Cosmo」ではなんと福岡の父をステージに召還。思いもよらないサプライズに福岡がステージ袖で膝から崩れ落ちるという一幕も。何もかもが規格外なライブのラストは彼らの定番曲「クラーク博士と僕」を今日だけのアレンジに替えた「クラーク博士と僕とモンチー」。“♪徳島生まれの同級生が徳島で完成する/チャットモンチーの木の下で一生耳鳴りのまま”という頭サビで始まり、チャットモンチーとの思い出もふんだんに散りばめられたその曲は、同級生だからこその想いの塊だと言っていい。このステージで北島は幾度となくチャットモンチーの完結を“完成”と呼んだが、きっとそこにも同じ気持ちが滲んでいるのだろう。

2日目もライブアクトの幕間にはお笑いコンビの精鋭がオーディエンスを存分に楽しませる。尼神インター(誠子曰く“吉本のチャットモンチー”らしい)は心理テストと見せかけた渚の執拗な誠子いじり漫才が中毒性の高い笑いを客席に引き起こし、テツandトモはこのフェスにちなんで“チャットモンチーなんでだろう”でオーディエンスを大いに喜ばせては、せっかくだからと二人を呼び込んでMVで共演した「Magical Fiction」の一節を生演奏。ヤンシー&マリコンヌ(吉本新喜劇・松浦真也&森田まりこ)は話題の「リンボーダンスSHOW」を始めとした歌ネタ漫才で客席のハートを掴み、と実にバラエティ豊か。音楽も然りだが、生で観るお笑いはやはり格別の面白さがある。

“♪チョコレートとアイスとオシャレとチャットモンチーのことが大好きで”“♪チャットモンチーってすげー”と1コーラス分を丸々替え歌にしてのっけから迫力の演奏を聴かせた「喜びの歌」。懐深く、温かく、そして男気に溢れたTHE イナズマ戦隊のアンサンブルが朗々と場内を揺さぶった。このあとMCで上中丈弥(Vo.)が明かしたところによれば搭乗予定だった飛行機が急遽欠航となり、なんと本番の15分前に到着したばかりだそうだが、そんなアクシデントがあったことなど微塵も感じさせない堂々のステージングにはただただ見惚れるしかない。チャットモンチーに出会った頃の曲を、と立て続けに演奏された「バカ者よ大志を抱け」「オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ」の泥臭くもまっすぐなメッセージに奮い立たされたかのように場内のそこかしこで拳がザンザンと突き上がる。「事務所の後輩です、チャットモンチー。この間、熊本(昨年3月開催のイベント“HAPPY JACK”)で久しぶりに会って、演奏してるのを観て……こんなに小ちゃいおばさんなのに、それがまたカッコよくて。“こいつら、背負っとんなぁ!”って思ってね。彼女たちが残してくれたものを何かしら力に変えて、力いっぱいジタバタと生きる大人であり続けましょう」と上中が呼びかけて、ラストに奏でられたのは「応援歌」。新たな旅立ちを前に、これ以上のエールがあるだろうか。

グッドメロディ、グッドソング。バイオリンとチェロも加わった心地好いバンドの音色に誘われるように登場した森山直太朗のステージは曲や歌の良さだけでなく、彼ならではのサービス&エンターテインメント精神が存分に発揮されたものだった。1曲目「魂、それはあいつからの贈り物」を歌い終えるや、「どもなす!」と耳慣れない単語を笑顔で繰り返してオーディエンスを困惑させる森山。「あ、興奮して早口になっちゃった。どうも森山直太朗です!」と謎が解き明かされると場内は一気に爆笑の渦に。「みんな、徳島ラーメン味わってますか! アリーナ、味わってる!? ……すみません、広いところにあんまり慣れてないもので、コール&レスポンスのしどころがわからなくて」などと妙にテンションの高いMCを繰り広げては、「よく虫が死んでいる」の直前には蚊が飛び交っているようなSEとバンドぐるみの小芝居で客にも手でパチンパチンと虫を叩く仕草をするように誘導するという巧みな作戦で結果、会場いっぱいにクラップを起こしたりといちいち手が込んでいる。当然、客席もわかってやっているのだが、これがやけに楽しいのだ。この季節にぴったりな名曲「夏の終わり」で沁み入るような歌声を響かせた直後に「うんこ」で感動のちゃぶ台をひっくり返すところも、スペシャルゲストとしてチャットモンチーを招き入れたときもわざと「チャット&モンチー!」と呼び間違えて今度は二人との小芝居を始めるあたりも、らしいと言えばらしい。そうして一緒に演奏した「世界が終わる夜に」(チャットモンチー)のなんと美しいことか。橋本の歌に森山のハーモニーが綺麗に重なり、福岡のベースがこの楽曲の孕む不穏さを増幅させる。この深みにずっと浸かっていたいと思わせるまさに白眉の共演だった。

初日にも上映されていたが、1時間の休憩タイムの間にはステージの両サイドに設えられたスクリーンに、チャットモンチーによる阿波おどり講座や徳島観光のポイントが紹介された映像が流れて観客を楽しませる。せっかく徳島に来てくれたのだから、自分たちの大好きな故郷のいいところをとことん味わってほしいという心遣いは前回からまったく変わっていない。

後半戦を迎えたライブアクト、スピッツが姿を現わすと割れんばかりの拍手と歓声が轟いた。全員が持ち場につき、「バニーガール」のイントロに突入するや、田村明浩(B.)、草野マサムネ(Vo.& G.)、三輪テツヤ(G.)が一斉に楽器を鳴らしながらステージ前へと踊り出る。しびれるほどの王道感、あまりの目映さに図らずも涙腺が緩みそうだ。アウトロの余韻から、演奏は間髪入れずに2曲目へ。?山龍男(Dr.)が踏む四つ打ちのキック音に「マジで!?」とざわつくオーディエンス。そう、チャットモンチー「シャングリラ」のカバーだ。どこか達観したようでいて、色気をまとった艶やかな草野の歌声が「シャングリラ」にまた抜群にフィットする。7年前に高知でチャットモンチーと対バンをした際、一度だけこの曲のカバーをしたことがあるそうだが、サウンドの厚みといい、さすがとしか言いようがない。演奏を終え、「もうひと仕事終えたような感じです」とホッとしたように草野。「1回だけで終わるのがもったいないなと思ってたんですよ。演奏していても楽しい曲なので、ここで歌えてよかったです」と言葉を続けると「俺らにくれないかな」と田村が冗談めかし、さらに草野も「引き継ぐよね」。そんな乗り気なやり取りに沸きに沸く客席だったが、チャットモンチーにとって最大級の褒め言葉だったのではないだろうか。その後、「今日は最年長なんですが、テツトモみたいな動きをするとたぶん3分も体力がもたないので、スピッツなりの魂のぶつけ方でみなさんに楽しんでいただこうと思います」とまた、観客をひと笑いさせると「魔法のコトバ」に「空も飛べるはず」と名曲を連投。最後に草野が口にした「二人の未来に幸多かれと祈ります。また絡めるといいな」という言葉に、その実現を願う。

とうとうフィナーレが近づいてきた。いよいよチャットモンチーのラストライブだ。出てくるなり、たくさんの温かな声援を浴びて「これはあかん! まだ待ってくれ」と涙声になりそうなのを必死にこらえる福岡。「“こなそんフェス2018”無事に最後のバンドとなりました」と気丈に告げるも「あんまりしゃべったら、あかんそうやわ〜」と顔をくしゃくしゃにする。しかし橋本絵莉子は強かった。「まかせて!」と挨拶を引き継ぐと「この中にもこれからバンドを始める人がいるかもしれないけど、もし解散みたいなことになったら、ワンマンライブもいいけど、イベントで終えるのもオススメです!」と独自の見解を語って場を和ませる。なぜオススメかといえば、イベントならば観客とスタッフから贈られる愛情に加えて、アーティストからも音楽でメッセージをもらえて2倍も3倍も嬉しい想いができるからだという。だが、それはチャットモンチーがその音楽も人柄も含めてここまで愛されるバンドに育ったからこそだろう。変わらず地元を愛し、バンドを、音楽を愛し、出会った人たちを心から大切にしてきた彼女たちだからこそ辿り着いた“完結”なのだと思う。

さて、ラストライブの1曲目は初日と同じく「きっきょん」(2番の「やんりょん」も)から。実は頼まれてもいないのに勝手に作ってエフエム徳島に送ったら使ってくれたのだという昨日には明かされなかったエピソードが爆笑を誘う。そうして、そこからはスペシャルチャットモンチータイム。「すごいよ。何がすごいって、昨日みたいにいろんなドラマーさんが出てきてチャットモンチーの後ろで叩いてくれるんです!」と橋本が声をはずませ、一番手にHump Backの美咲(Dr.)が呼び込まれた。緊張の面持ちでやってきた美咲だったが、ひとたび演奏が始まればまるで長年を共にしたバンドの一員然とした堂々たるプレイで魅せ、呼吸もぴったり。特に「湯気」はオリジナルのチャットモンチーを観ているような錯覚にさえ陥った。続いては四星球のモリス(Dr.)との「阿波の狸」と「ハナノユメ」。ちなみに「阿波の狸」とは徳島で毎年開催されている“ふるさとカーニバル阿波の狸まつり”のテーマソングであり、このフェスでぜひやりたいという橋本の要望により、今回のカバーに至ったという。モリスの乗ったドラム台を運び入れにきたり、狸のヘルメットをかぶって乱入したりと四星球メンバー総出の大活躍のおかげで、二人も涙などすっかり乾いてしまったようだ。「熊本で一緒になった瞬間、“こなそん”に出てほしいと思った」と福岡が語るTHE イナズマ戦隊の久保裕行(Dr.)を迎えての「風吹けば恋」「真夜中遊園地」は実にダイナミックで、推進力のあるビートにチャットモンチーの二人も安心して背中を預けているのがよくわかる。ドラマーによってこんなにも印象が変わるものかと驚かされるが、それでいてなおチャットモンチーという軸が揺るがないことにも目をみはった。

「早過ぎるよ〜! あっという間過ぎひん? ライブってこんなに早かったっけ」
「あと2曲!」

福岡の噛み締めるような言葉と、橋本のアナウンスに場内のあちこちで悲鳴が上がる。チャットモンチーの有終の美となるステージを伴走したのはスピッツの?山だった。最後の最後のライブを敬愛する大先輩のドラムで飾ることになろうとは、彼女たちだって想像していなかったに違いない。なにせ橋本が「緊張感が走ってます」と思わず口にしてしまうくらいだ。「ホンマすごいな。最後はスピッツモンチーで締めくくらせていただきます。それでは?山さんと一緒にやりたいのはこの曲!」と福岡が告げたのを合図に「ツマサキ」が迸る。どっしりとした音の深みとジャストなタイム感が二人の演奏と歌にビシビシとハマって、曲というパズルがみるみる作り上げられていく様は見事としか言いようがない。感極まってか微かに震える橋本の声、福岡のコーラスも一瞬、途切れてしまうが、それもまたよし、だ。「えっちゃーん!」「あっこー!」とひっきりなしの声援に励まされ、ラストは「シャングリラ」でゴールテープを切ったチャットモンチー。今度は最後までしっかりと歌い切り、オーディエンスも声を張り上げての、全員が笑顔の大団円だった。

言い尽くせないほどの感謝と、褪せることのない大好きだという気持ち。チャットモンチーからオーディエンスへ、オーディエンスからチャットモンチーへ。グランドフィナーレとなった阿波おどりは温かな想いを互いに手渡し合うような幸福なひとときだった。橋本と福岡の率いる“かもし連”にスペシャルゲストとして高橋久美子も参加、客席を踊りながら練り歩くオリジナルメンバーの3ショットがうれしい。

「ずっと応援してくれたみなさんにこれからも幸せが訪れますように。今日からがまた、みなさんの何かしら新しいスタートになったらいいなと思います。本当にありがとうございました!」

終演のBGMに流れたのはチャットモンチーの「青春の一番札所」だ。“♪すだち酒で乾杯!!”と5,000人が声を揃えて別れを惜しむ中、バイバーイ!と二人も名残惜しそうに手を振り続ける。そうしてついにその姿がステージ袖に消えたとき、アスティとくしまに轟いた盛大な拍手は見事その活動を全うした彼女たちへの賛辞と祝福そのものだった。無事“チャットモンチー(済)”となった二人はきっとこれからもそれぞれのペースで歩んでいくのだろう。だがチャットモンチーが残した音楽の灯はけっして消えることはない。このかけがえのない2日間にそう確信する。

Text by 本間夕子



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HONG¥O.JP、 職業を学び本業を探すイベント『ハロー“本業”ワーク』開催決定
Tue, 31 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

元MAGiC BOYZメンバーTOMA(トーマ)・RYUTO(リュウト)・JOE(ジョー)の新グループ・HONG¥O.JP(ホンギョージェーピー)による、本業探しイベント『HONG¥O.JPのハロー“本業”ワーク!』が8月11日(土)に開催されることが発表された。
 
HONG¥O.JPは音楽を本業にすることを目指しているグループだが、大副業ブームが到来し、「自分の本業って何だろう?」「本当にこれが自分にとって本業なのか??」と疑問に思う方や「これから自分の本業になる職業を見つけたい!」と悩みを抱えている方も多いのではないかと考え、そんな方々と一緒に様々な職業の方に会い、その職業について学び、“本業”を見つけ出すイベント『HONG¥O.JPのハロー“本業”ワーク!』をスタートすることになった。記念すべき第1回は、大人気の動画投稿アプリTikTokで絶大な人気を誇るエリカ&マリナ姉妹が登場し、TikTokの使い方から、人気動画の作り方まで様々なことを教えてもらう。

本イベントは今後も月に1回の開催を目指すそうで、本業を探している方は是非一度参加してみてほしい。

■『HONG¥O.JPの ハロー“本業”ワーク!』第1回

8月11日(土) 会場は参加者のみに告知
1部:開場12:45/開演13:15
2部:開場15:15/開演15:45
<出演者>
HONG¥O.JP
エリカ、マリナ
司会:抹a.k.a.ナンブヒトシ
<参加方法>
campfire『HONG¥O.JPのハロー“本業”ワーク!』プロジェクトへの支援が参加条件となります。
※詳細はこちら:http://camp-fire.jp/projects/view/90196?token=3d1axnvq
支援申込み受付期間:8月1日(水)12:00〜
※定員に達し次第、受付終了となります。



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音楽番組『Love music』にライブハウス『太陽と虎』代表の松原裕がゲスト出演決定
Tue, 31 Jul 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

森高千里と渡部建の2人がMCでお届けする、音楽の魅力に深く迫るフジテレビ音楽番組『Love music』。8月5日(日)深夜24時30分からの放送では、これまで番組で収録したまま放送していなかった豪華アーティストによる未公開のお宝LIVEを一挙公開!更にスタジオトークゲストには、2018年で14回目を迎えた日本最大級の無料チャリティフェス『COMING KOBE』の実行委員長であり、神戸のライブハウス『太陽と虎』の代表として、全国のバンドマンから愛され続けている奇跡の男・松原裕が出演することが発表された。

松原は2年前にステージ4の腎臓がんが発覚、余命2年と言われ闘病生活を送りながらも、自身が実行委員長を務める無料チャリティフェス『COMING KOBE』を開催し、震災の復興を願い続けてきた。今回はそんな松原が“命を救ってくれた”という五曲を紹介。ガガガSP、HEY-SMITH、ROTTENGRAFFTYほか、それぞれ数ある名曲の中から松原さんの命を支えた五曲とは? “日本一明るいがん患者”を目指す松原が、アーティストとのエピソードを時にはマジメに熱く、時にはユーモアを交えながら語り、MCの森高・渡部も興味津々なトーク満載の収録だったと語っていた。

今回松原さんをなぜ番組に招いたのか、チーフプロデューサー・三浦淳は“松原さんは音楽業界の宝だと思うんですよ。とにかくバンドマンやスタッフに愛されまくっていて、表舞台の人ではないけれど、後世にも語り継ぐべきミュージックマンだなと。僕もかなり影響を受けましたが、松原さんに出会って人生が変わった人ってたくさんいると思うんですよ。今年のカミコベ以降、体調を崩していたようですが、少し回復してきたと聞き、すぐにオファーさせてもらいました。ただ、会議の場で松原さんをトークゲストに呼びたい、と言ってもなかなかスタッフには魅力が伝わらなかったですが…。「百聞は一見に如(し)かず」じゃないですが、僕が伝えるより、この放送を観たら一瞬で松原さんの魅力がすぐに伝わると思います。だから出演していただきました!”、一方、松原は“どんな薬よりも音楽は奇跡を生むって事を伝える為、『Love music』にやってきました! 僕の命を救ってくれた5曲を是非聞いてください! ただ、沢山の大好きな楽曲の中から五曲を選ぶのが大変過ぎて、ストレスがたまってがんが進行したかもしれません! 笑”とコメントしている。番組初登場の松原さんがどんな思いのトークを繰り広げるのか、是非ご覧いただきたい。

また、未公開LIVE映像はCreepy Nutsの「助演男優賞」、JUN SKY WALKER(S)の「START」、東京スカパラダイスオーケストラfeat.峯田和伸の「めくれたオレンジ」ほか、収録の観覧に来てくれたお客さんに向けて、放送とは関係なくサービス用にパフォーマンスを披露した貴重なLIVEを数曲公開する。

■フジテレビ『Love music』

放送日時:8月5日(日)深夜24時30分〜25時25分
MC:森高千里、渡部 建(アンジャッシュ)
スタジオトークゲスト:松原裕
■番組HP:https://www.fujitv.co.jp/lovemusic/



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THE BEATNIKS、高橋幸宏と鈴木慶一が渋谷タワレコに降臨!

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THE BEATNIKS、高橋幸宏と鈴木慶一が渋谷タワレコに降臨!
Tue, 31 Jul 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE BEATNIKSの高橋幸宏と鈴木慶一が7月29日、ニューアルバム『EXITENTIALIST A XIE XIE』の発売記念トークイベントとしてタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOに登場した。

この日、ふたりの登場曲となったのは「シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya」の耳なじみのない新ヴァージョンで、DE DE MOUSEと佐藤優介(カメラ=万年筆)の両名によってリミックスされたらしい。シリアスさとナンセンスさが絶妙なバランスで混じり合った原曲を大胆に料理した仕上がりにおふたりともご満悦の様子だ。聞けばこの2曲、12インチ・アナログ・シングルとして、ふたりが出演する『フジオロックフェスティバル2018』の会場でのみ限定リリースされるそうだが、<シェー>のポーズをきめるジャケットのふたりのイラスト(デカパン似の鈴木慶一、イヤミ似の高橋幸宏というデザイン)がなんともコミカルでかわいらしく、ぜひとも所有したい気持ちに駆られる。

ご存知の方も多いと思うが「シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya」は赤塚不二夫の生誕80年を記念して開催された2017年の『バカ田大学音楽祭』に出演するために作られた2曲のうちのひとつであった。アルバム制作の出発点となった重要曲であるが、作品全体からいつになく開放感のようなものを感じてしまうのは、赤塚不二夫イズムを大量注入したこの曲が根幹を成しているからではないかと思えてならない。ここで語られたのは、ふたりの赤塚不二夫愛。

『私は毎週連載を読むのを楽しみにしていたよね。<天才バカボン>に左手で書いた号とかあるんですよ。メチャクチャですよね。意味がないことがおもしろい』(鈴木)
『なんでおでんばっかり食ってんのか、謎なことが多かった。でも、タモリさんが弔辞で<私もあなたの数多くの作品のひとつです>って言ったのは感動しましたね』(高橋)

鈴木慶一によると、今回のレコーディングは5、6時間で1曲分のベーシックを作るぐらいのペースで進んでいったらしく、かつてない瞬発力によって作られた作品だということ。そこで持ち出されるのが、87年の『EXITENTIALIST A GO GO ビートで行こう』のときのエピソード。伊豆の別荘に機材を持ち込んで曲をいっぱい作ろうと臨んだものの、結局1週間で2曲しか完成しなかったというおなじみの話だ。『あのとき何やってたんだろう』と苦々しく振り返るふたり(主に高橋幸宏は釣り、鈴木慶一は散歩をしていたそうだが)。そこで学んだことは『海の近くでレコーディングをやっちゃダメってことだね』と笑う。

続いて『EXITENTIALIST A XIE XIE』のレコ発ライヴとして行なわれた5月のEX THEATER ROPPONGI公演について振り返る。トークするふたりのバックに張られたスクリーンには当日の様子が映し出されており、ゴンドウトモヒコ、砂原良徳、矢口博康、白根賢一、高桑圭、堀江博久、永井聖一などの腕利きたちが揃った大所帯バンドであったことが伝えられる。この編成は高橋幸宏曰く『生の部分を忠実に再現するため』だったということだが、実際のところTHE BEATNIKSの世界観をダイナミックに表現してみせたそのアンサンブルは絶品というほかなく、集まったオーディエンスから大きな喝采を浴びたものだ。メンバーのなかから話題に取り上げられたのは、相対性理論の永井聖一。カントリー・フレイヴァーを湛えたギターもプレイできることに感銘を受けた鈴木慶一は、『クラレンス・ホワイトみたいでビックリした』と話していた。

そしてライヴの思い出について『楽しかったけど、(高橋幸宏が)退院後すぐだったから非常に心配だった』(鈴木)とのこと。この春、彼はごく初期の網膜剥離が見つかって、硝子体手術を行なったばかりだった。それはオーディエンスも全員知っていたことだったが、その影響を感じさせないパワフルなステージ・パフォーマンスを目の前で展開してくれたのでひと安心したことをふと思い出した。そんななか、この日のライヴが録音されていたということが伝えられる。詳しく語られたわけではないが、どうやらなんらかの形で商品化されるプランが固まっているようだ(会場で見かけた映像クルーの話もチラリと)。『年内にはいろんなことがわかってくるんじゃないですか?』(高橋)とのことなので、発表を楽しみに待ちたい。さらにアイテム情報として、即日完売となってしまったためにゲットできず、涙を呑んだ人も多い『EXITENTIALIST A XIE XIE』のアナログ盤だが、どうやら再プレスが決定したそうだ。ジャケットは1987年リリースの2ndアルバム『EXITENTIALIST A GO GO』を完コピしたあのデザインとは異なるものになるらしく、これまたマニア心を大いにくすぐることになりそうだ。

最後に用意されていたのは、観客からふたりへの質問コーナー。いくつか紹介すると、THE BEATNIKSのフェイヴァリット曲は?という質問に、高橋は“LEFT BANK"(THE BEATNIKS名義ではなく、それぞれのソロ・アルバムにおいて発表)、鈴木は『むつかしい』とお茶を濁していた。それから今回のレコーディングで苦労したことは?という質問の際に出てきた歌詞についての話。高橋は「Speckled Bandages」の歌詞が携帯に送られてきたとき、あまりの辛い内容にビックリしてしまったのだそう。そしてレコーディングのときも最初は『これ歌えない……』と鈴木に伝えたとのこと。それに対して作者である本人は『いろんなインタヴューでも話しているけど、THE BEATNIKSのときはとにかく幸宏を驚かそう、という気持ちで作っているので、一行目で驚いてくれたらしめたもんだよ』と話していたのが印象的だった。

話題がさまざまな方向へと大きく脱線しながらも、このふたりならではの不思議な一体感でもって、なぜだか納得せずにはいられない着地点へと辿りついてしまう。そんな素晴らしい芸当を目の当たりにできたトークショーだった。8月1日・2日に開催される『フジオロックフェスティバル2018』、『SUMMER SONIC 2018』の8月18日にBillboad JAPAN Stageで行なわれるライヴも楽しみでならない。

12インチアナログ盤『THE BEATNIKS REMIX』

2018年8月1日発売



CEG-8/¥2,700(税込)
<収録曲>
■A side
シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya (D? D? MOUSE Remix)
■B side
8-BALL FALL MIX(Yusuke Sato Remix)

◎配信
8月1日(水)より配信開始
※Spotifyのみ7月25日(水)より先行配信中
■商品情報 http://columbia.jp/artist-info/thebeatniks/

『フジオロックフェスティバル 2018』

8月1日(水) 東京 恵比寿ガーデンプレイス(LIVE:ザ・ガーデンホール)
8月2日(木) 東京 恵比寿ガーデンプレイス(LIVE:ザ・ガーデンホール)
<出演者>
■8月1日(水)
電気グルーヴ、大友良英スペシャルビッグバンド + 芳垣安洋 + 二階堂和美、マキタスポーツ、スチャダラパー
■8月2日(木)
THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)、矢野顕子、Sweet Robots Against The Machine(テイ・トウワ+砂原良徳+バカリズム)、LEO今井
<チケット価格>
フジオ10年分のおバカ寄席(自由席/税込):昼席なのだ ¥4,800 / 夜席なのだ ¥4,800
ボツ10年ライブ(スタンディング/税込):8月1日(水)¥7,800 / 8月2日(木)¥7,800
※全チケット来場特典グッズ付き(オリジナル扇子)。
特典グッズの引き換えはイベント当日に会場にて行います。

■『フジオロックフェスティバル 2018』公式サイト
https://fujio-botsu10nen.jp/fujiorock



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Perfume、木製のバスが登場する新曲「Let Me Know」MV公開
Tue, 31 Jul 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月15日(水)にニューアルバム『Future Pop』をリリースするPerfumeがアルバムのリード曲である新曲「Let Me Know」のミュージックビデオを公開した。

今回のミュージックビデオは20代最後のアルバムとなる今作の中で一番メッセージ性の強い楽曲「Let Me Know」をメンバーが選んで撮影。3人のこれまでを旅に重ね合わせたストーリーとなっており、今回公開されたのは誰かに似た少女たちが登場するところでフェードアウトされているショートバージョン。その後の展開が気になる人は、アルバムにミュージックビデオが特典映像として付いてるので、ぜひ商品で確認して欲しい。楽しいおまけが付いているかも・・・。Perfumeの“これまでとこれから”がメッセージとして込められている今回のミュージックビデオ。映像の中で、これまでの喜びや困難がどのように表現されているか探してみてはいかがだろうか?

また、この「Let Me Know」はアルバムの発売に先駆けて8月1日(水)午前0時より、各音楽配信サイトにてダウンロードをスタートする。

アルバム『Future Pop』

2018年8月15日発売



【完全生産限定盤】(CD+Blu-ray+ステッカー)
UPCP-9020/¥4,980(税込)
【完全生産限定盤】(CD+DVD+ステッカー)
UPCP-9021/¥4,600 (税込)
<収録曲>
■CD
01.Start-Up
02.Future Pop
03.If you wanna
04.TOKYO GIRL
05.FUSION
06.Tiny Baby
07.Let Me Know
08.超来輪
09.無限未来
10.宝石の雨
11.天空
12.Everyday
■完全生産限定盤 Blu-ray・DVD共通
・TOKYO GIRL -Video Clip-
・If you wanna -Video Clip-
・Everyday -Video Clip-
・無限未来 -Video Clip-
・Let Me Know -Video Clip-
・Let Me Know ?メイキング映像-
・TOKYO GIRL ?発売記念 Special Live-
・If you wanna ?発売記念 Special Live-
・TOKYO GIRL ?2017/12/31 第68回NHK紅白歌合戦-
・FUSION ? Perfume x TECHNOLOGY presents “Reframe"-
・Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ! 3



【通常盤】(CD+Blu-ray)
UPCP-1003/¥3,980 (税込)
【通常盤】(CD+DVD)
UPCP-1004/¥3,600(税込)
<収録曲>
■CD
01.Start-Up
02.Future Pop
03.If you wanna
04.TOKYO GIRL
05.FUSION
06.Tiny Baby
07.Let Me Know
08.超来輪
09.無限未来
10.宝石の雨
11.天空
12.Everyday
■通常盤 Blu-ray・DVD
・TOKYO GIRL -Video Clip-
・If you wanna -Video Clip-
・Everyday -Video Clip-
・無限未来 -Video Clip-
・Let Me Know -Video Clip-
・Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ! 3



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J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表

04 Limited Sazabys、最新映像作品のジャケ写&「Squall」ライブ映像を公開
Tue, 31 Jul 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが8月22日(水)にリリースする、バンド10周年を記念した最大規模のアリーナツアー『10th Anniversary Live』を収録したBlu-ray&DVDより、彼らの地元である名古屋・日本ガイシホール(2018年5月5日)での「Squall」のライブ映像が公開された。満員のオーディエンスの前で4人の鳴らす音、言葉がダイレクトに、真摯に伝わる記念すべき同公演。彼ららしい演奏は必見だ。

映像作品にはライブ映像のほかに、特典映像として東名阪アリーナツアーリハーサル風景、公演当日のステージ裏側密着、そして豪華ゲストがお祝いに駆けつけてくれたアーティスト達とのコラボ楽曲パートなどをまとめたツアードキュメント映像を収録! そして完全未公開の撮り下ろしのオリジナルショートムービー「夕凪」も収録。スリーブケース仕様で10周年を振り返るメンバー全員&ソロインタビューやアンケート、これまでのライブ写真など豪華84ページにも及ぶメモリアルブックも付属し、改めてバンドの歴史を紐解くことができる1冊となっている。

Blu-ray&DVD『10th Anniversary Live』

2018年8月22日発売



【Blu-ray】
COXA-1155/¥5,800+税
【2DVD】
COBA-7038〜9/¥5,000+税
※収録内容共通/スリーブケース仕様/ブックレット付
<収録曲>
■『10th Anniversary Live @ 2018.5.5 日本ガイシホール』
01.knife
02.fiction
03.Night on
04.Warp
05.My HERO
06.Remember
07.Any
08.drops
09.Standing here
10.Now here,No where
11.happiness
12.Do it Do it
13.midnight cruising
14.bless you
15.swim
16.Buster call
17.monolith
18.夕凪
19.discord
20.Letter
21.imaginary
22.hello
23.Feel
24.Give me
[アンコール]
25.Squall
■Document of “10th Anniversary Live”
■Original Short Movie “夕凪”



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サザンのメンバー全員でダンス!?話題の新曲「壮年JUMP」MV公開!
Tue, 31 Jul 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サザンオールスターズが、8月1日(水)に発売するプレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』より「壮年JUMP」のミュージックビデオを公開した。「壮年JUMP」は、誰しもが胸に抱いている自分の“アイドル”への賛歌ともいうべき楽曲。そんな曲を表現すべく、今回のミュージックビデオには70年代、80年代、90年代・・・とさまざまな世代のアイドルを模した登場人物が次々に登場し、サザンのメンバーと踊る場面が主軸となって展開される。「いつの時代も、誰にとっても、アイドルの存在はその人の人生に夢と希望を与えてくれる。そんなアイドルをいつまでも胸に抱き続けることで、人生は楽しく豊かになるんだ」時代を超えたアイドルが、いかにも楽しげに共演しているように見える映像からは、そんなメッセージが伝わってくるようだ。たくさんの人が登場し、賑々しく展開されるミュージックビデオだが、その中にはなんとあの千葉県を中心に活動する謎のミュージシャン“ジャガーさん”の姿も。ぜひどこにジャガーさんが登場するか探してみてほしい。

さらに、今回のミュージックビデオの別軸で登場するのは、ひとりの少年。無邪気に日々を過ごしている彼も、アイドルの存在が心のよすがとなっている。その姿に、かつての自分の姿を重ね合わせてみる人も多いだろう。映像を丹念に見てみると、この少年が、実はある人の少年時代の姿であったことに気づくはず。その種明かしをしながら、このミュージックビデオを見てみるのもひとつの楽しみだろう。ぜひトライしてみていただきたい。

アルバム『海のOh, Yeah!!』

2018年8月1日発売



【完全生産限定盤】(2CD)
VICL-66000〜1/¥3,704+税
※完全生産限定盤のみデジパック仕様/ボーナストラック1曲
【通常盤】(2CD)
VICL-67000〜1/¥3,704+税
<収録曲>
■DISC1「Daddy side」
01.TSUNAMI
02.LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜
03.BLUE HEAVEN
04.イエローマン〜星の王子様〜 ※
05.SEA SIDE WOMAN BLUES
06.彩〜Aja〜
07.HOTEL PACIFIC ※
08.唐人物語(ラシャメンのうた)
09.SAUDADE〜真冬の蜃気楼〜
10.涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜
11.私の世紀末カルテ
12.OH!! SUMMER QUEEN〜夏の女王様〜 ※
13.LONELY WOMAN
14.01MESSENGER〜電子狂の詩(うた)〜
15.限りなき永遠(とわ)の愛
16.素敵な夢を叶えましょう
■DISC2「Mommy side」
01.東京VICTORY
02.ロックンロール・スーパーマン〜Rock\'n Roll Superman〜
03.愛と欲望の日々
04.DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜 ※
05.I AM YOUR SINGER ※
06.はっぴいえんど
07.北鎌倉の思い出
08.FRIENDS
09.ピースとハイライト
10.アロエ
11.神の島遥か国
12.栄光の男
13.BOHBO No.5
14.蛍
15.闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて
16.壮年JUMP
完全生産限定盤 Bonus Track. 弥蜜?菜のしらべ(初音源化)

※はアルバム初収録曲



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YMO、結成40周年記念コンピレーション盤リリース決定

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YMO、結成40周年記念コンピレーション盤リリース決定
Tue, 31 Jul 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1978年に細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏によって結成されたイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)が、2018年に結成40周年を迎える。これを記念するプロジェクトの一環として、YMO 各メンバーとの縁も深いTOWA TEIの発案により、アニバーサリーコンピレーション『NEUE TANZ(ノイエ・タンツ)』が10月17日(水)にCDとアナログLPで同時発売されることが決定した。CDは全16曲、LPはCDから4曲を除いた全12曲2枚組。

タイトル『NEUE TANZ』はドイツ語で“新舞踊”の意。アルバム『テクノデリック』(1981)収録の同名曲から採られている。選曲は全て、各メンバーのソロ作品も含めたアルファレコード時代(1978〜83)の音源からだが、従来のベスト盤とは一線を画している。「ライディーン」「テクノポリス」といった定番曲は敢えて外され、YMOが最もラディカルな音楽実験を推進した“BGM”“テクノデリック”期の楽曲を多く収録。“今響かせたいYMO”がTOWA TEI独自の視点で厳選されている。

また、METAFIVEやSweet Robots Against The MachineでTOWA TEIと活動を共にし、日本有数のYMOフリークとしても知られる砂原良徳が全曲のリマスタリングを手がけている。カバーアートワークは、近年世界的な評価を獲得し、TOWA TEIやMETAFIVE等のアルバムジャケットも手がけている東京出身のポップ・アーティスト、TOMOO GOKITAが担当。そしてLPのカッティングは、世界的名匠エンジニア、バーニー・グランドマンによって米国で行われている。最強の布陣が揃ってYMOの40周年を祝う。

アルバム『NEUE TANZ』

2018年10月17日発売



【CD】
MHCL 30538/¥2,400+税
<収録曲>
01.HIRAKE KOKORO -Jiseiki-/開け心―磁性紀―
02.BALLET/バレエ
03.RIOT IN LAGOS/ライオット・イン・ラゴス(坂本龍一)
04.THE MADMEN/ザ・マッドメン
05.GLASS/ガラス(高橋幸宏)
06.NEUE TANZ/新舞踊
07.CAMOUFLAGE/カムフラージュ
08.PURE JAM/ジャム
09.SIMOON/シムーン
10.CUE/キュー
11.FIRECRACKER/ファイアークラッカー
12.MULTIPLIES/マルティプライズ
13.SPORTS MEN/スポーツマン(細野晴臣)
14.TAISO/体操
15.1000 KNIVES/千のナイフ
16.NICE AGE/ナイス・エイジ

【完全生産限定盤LP】(2枚組)
MHJL 49〜50/¥5,500+税
<収録曲>
■SIDE A
01.HIRAKE KOKORO -Jiseiki-/開け心―磁性紀―
02.BALLET/バレエ
03.RIOT IN LAGOS/ライオット・イン・ラゴス(坂本龍一)
■SIDE B
01.THE MADMEN/ザ・マッドメン
02.GLASS/ガラス(高橋幸宏)
03.NEUE TANZ/新舞踊
■SIDE C
01.CAMOUFLAGE/カムフラージュ
02.PURE JAM/ジャム
03.SIMOON/シムーン
■SIDE D
01.CUE/キュー
02.FIRECRACKER/ファイアークラッカー
03.MULTIPLIES/マルティプライズ



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D.W.ニコルズ、野外ワンマン来場者に記念CDプレゼント決定
Tue, 31 Jul 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月2日(日)に上野水上音楽堂で行われるD.W.ニコルズ初の野外ワンマンライブ『ニコニコ感謝祭』にて、来場者全員に記念CDがプレゼントされることが発表された。記念CDは1曲入りで、この夏に新たにレコーディングされた「グッデイ」が収録される。

「グッデイ」は、D.W.ニコルズの楽曲の中で最も古く、結成当初から現在までずっと演奏され続けている楽曲。主にライブの最後を締めくくる曲として、オーディエンスの大合唱とともに数多くのライブで演奏されてきた。“結成当初から変わらない、ニコルズが伝えたいことが詰まった曲。この曲があったから今まで続けて来られたし、僕ら自身、苦しい時に何度もこの曲に救われてきた。だからこそ、僕らの感謝の気持ちを込めたこの『ニコニコ感謝祭』で、来てくれたみんなにこの曲をプレゼントしたい”と、わたなべ(Vo)は語っている。「明日は今日よりグッデイ、明後日は明日よりグッデイ」という歌詞が印象的なこの曲だが、ただの楽観的な曲ではない。リアレンジされたこの新しい「グッデイ」は、苦しみながらも前進していく今のニコルズが歌うグッデイだ。苦しいことの多い日々、それでもより良い明日へ向かって毎日を生きていく。そこには実際に苦しい日々をくぐり抜けてきた彼らだからこその説得力がある。最新アルバム『HELLO YELLOW』が高い評価を得ている彼らだが、この「グッデイ」ではニコルズの原点、今、そしてこれからの全てが感じられる。ライブでどのように聴かせてくれるのか楽しみだ。

また、驚いたのがこの「グッデイ」の録音クオリティの高さだ。これはただの無料配布ではなく、ニコルズからの心のこもったプレゼントだと思わせてくれる。前売り2,525円という価格設定、さらに来場者全員への、この記念CDのプレゼント。彼らのたくさんの感謝の気持ちが込められた『ニコニコ感謝祭』は、ファン待望のバンド初の野外ワンマンライブだ。色んな思いのこもった一日になりそうだ。

なお、このライブではリクエストを募集しており、D.W.ニコルズのオフィシャルHP内特設ページから投票受付中だ。また、リクエスト以外の演奏曲目も発表されている。予習して思い切り楽しむのもいいかもしれない。チケットは7月28日から一般発売がスタートしている。

D.W.ニコルズは現在、最新作『HELLO YELLOW』のリリースツアー中。8月5日(日)に大阪umeda TRADにてツアーファイナルを迎える。

【ライブ情報】

ワンマンライブ『「D.W.ニコルズのニコニコ感謝祭」〜はじめての野外ワンマン!あらためまして、ありがとう〜』
9月02日(日) 上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)

全国ツアー『HELLO YELLOW TOUR 〜あらためましてこんにちは!〜』
8月05日(日) 大阪 umeda TRAD



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BoA、EXO、Red Velvetら豪華アーティストによるライブ『SMTOWN LIVE』開催

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, CD, 発表

BoA、EXO、Red Velvetら豪華アーティストによるライブ『SMTOWN LIVE』開催
Tue, 31 Jul 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

韓国の大手芸能事務所・SMエンタテインメントに所属するアーティストが一同に会する『SMTOWN LIVE』。毎年恒例となったこのイベントが今年は7月28日(土)、29日(日)、30日(月)の3日間、京セラドーム大阪で行われた。3日間で計12万人を動員したライブのオープニングを飾ったのは、NCT DREAMの「GO」。客席からは“GO! GO!”という歌声も沸き上がり、開演早々、京セラドームは熱気に包まれた。

SMTOWN LIVEでは、普段は見られないアーティスト同士のコラボレーションが見られるのも特徴になっているのだが、今回そのトップバッターを務めたのは、HYOYEON(少女時代)とLUCAS(NCT)。フレッシュな組み合わせに客席からも歓声が上がる。こういったコラボレーションは、その後も続き、SUNDAY(天上智喜 The Grace)とDOYOUNG(NCT)が「Still」をやわらかく優しくデュエットすれば、KANGTAとWENDY、SEULGI(Red Velvet)は「Doll」で美しいハーモニーを聴かせるといった具合。WENDYは、CHANYEOL(EXO)とも「Stay With Me」をデュエット。2人でドラマチックなバラードを歌い上げ、会場を魅了した。

さらに、いつもはグループの一員として活動しているメンバーのソロステージもタップリ。AMBER(f(x))は「White Noise」をクールに歌い踊り、同じくf(x)のLUNAは「Free Somebody」でアグレッシブな中にも女性らしいラインを生かしたセクシーなダンスを披露。YESUNG(SUPER JUNIOR)は、リズミカルな「Let Me Kiss」と「Splash」で会場を盛り上げ、YOONA(少女時代)は、アコースティックな楽曲「When The Wind Blows」をピュアで清楚な雰囲気で歌う。そして、9月21日から日本での初のソロツアーを行うTAEMIN(SHINee)は「MOVE」で自分の世界を作り上げ、日本で初めてとなるショーケースライブを終えたばかりのTAEYEON(少女時代)は、スケール感のある「I」とポジティブな歌詞が印象的な日本オリジナル曲「Stay」を歌唱。既にソロ活動をしているアーティストも多いが、やはり単独でのパフォーマンスはグループとはまた異なる味わい。ひとりひとりの個性が際立つステージを見せてくれていた。

そんな前半の最後を飾ったのはダンスパフォーマンスのコーナー。SEULGI(Red Velvet)、IRENE(Red Velvet)、TEN(NCT)、LUNA(f(x))、TAEYONG(NCT)、SEHUN(EXO)、HYOYEON(少女時代)、EUNHYUK(SUPER JUNIOR)といったダンスの名手が次々と見応えあるステージを作り上げ観客の視線を釘付けにした。

NCT 127の「Chain」でスタートした後半は、グループごとのステージを中心に展開。Red Velvetが「Red Flavor」や「#Cookie Jar」でキュートな魅力を全開にさせたかと思えば、EXOは「Ko Ko Bop」を炎が吹き上がる中、パワフルにパフォーマンス。前半で既にEXO-CBXは「Horololo」を歌っていたが、やはり全員揃うと迫力倍増。彼らの登場と共に、客席のボルテージは一気に上昇したのだ。続くBoAは、彼女らしいマニッシュなダンスやTAEMIN(SHINee)をフィーチャーした「Only One」で会場を沸かせ、8月1日に新曲「Sunny Side」がリリースされるSHINeeは、全ての楽曲を日本語バージョンでパフォーマンス。「Sherlock」や「Everybody」といったおなじみのナンバーで観客をヒートアップさせた。終盤のステージでは8月1日にリリースするシングルに収録されている「Good Evening(Japanese Ver.)」を披露するなど、会場を盛り上げた。そして、さらに会場を熱くさせたのが、キラーチューン「SORRY SORRY」「BONAMANA」を繰り出したSUPER JUNIOR。このSMTOWNからRYEOWOOKも復帰し、本人はもちろん、メンバーもファンも嬉しそう。そのうえ、SUPER JUNIOR-D&Eのアルバムリリースと全国ツアーに続き、11月30日、12月1日には東京ドームで約4年ぶりに『SUPER SHOW 7』を開催することも発表。ハッピーなニュース満載のステージになっていた。

さすがのステージを見せてくれたのは東方神起。“2017年のSMTOWNは、ひとりで寂しかったけど、2018年は相棒もいます!”とYUNHOも言っていたのだが、やはり2人の存在感は抜群。その圧倒的なスター性で広いドームを一瞬で彼らの色に染め上げてしまったのだ。リリースされたばかりの新曲「Road」も披露された彼らのステージで、会場は完全に一体化。その一体感は、ライブを締めくくったSMTOWNのテーマソング「Hope」まで続いていた。

圧巻のスキルを持ったトップアーティスト同士の共演とここでしか見られないコラボレーションステージで観た者全てを虜にしてしまうSMTOWN LIVE。この最高に魅力的なライブは、これからも日本の夏を彩る定番のイベントになって行くに違いない。

■BoA オフィシャルHP
https://avex.jp/boa/
■東方神起 オフィシャルHP
https://toho-jp.net/
■SUPER JUNIOR オフィシャルHP
https://superjunior-jp.net/
■少女時代 オフィシャルHP
http://www.girls-generation.jp/
■TAEYEON オフィシャルHP
http://taeyeon.girls-generation.jp/
■SHINee オフィシャルHP
http://shinee.jp/
■TAEMIN オフィシャルHP
http://shinee.jp/taemin/
■EXO オフィシャルHP
https://exo-jp.net/
■EXO-CBX オフィシャルHP
https://exo-jp.net/cbx/
■Red Velvet オフィシャルHP
https://redvelvet-jp.net/
■NCT オフィシャルHP
https://nct-jp.net/



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DOLL$ FESTA』が大盛況のうちに幕
Tue, 31 Jul 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DOLL$ FESTA』が7月29日(日)に川崎 CLUB CITTA\'にて開催された。チケットがソールドアウト、満員となったこのフェスには合計5バンドが出演したのだが、本人たちの言葉を借りるならば「出演者が異様に少ない」というのがとてもユニークだった。どういうことなのか? そこについて説明するためには、まずDOLL CommuneやUnlucky Morpheusで活躍しているFuki(Vo)、Gacharic Spinのはな(Vo・Dr)、F チョッパー KOGA(B)、TOMO-ZO(G)、オレオレオナ(Vo・Key)――そのことを踏まえて『DOLL$ FESTA』に出演した5組を見ると、このフェスが特異なものであることがよくわかるだろう。DOLL Spin、Fuki Commune、Unlucky Morpheus、そしてGacharic Spinの楽器隊とSHOW-YAの寺田恵子(Vo)による寺田リックスピン……FukiとGacharic Spinのメンバーたちによる様々なプロジェクトが集結したのが、『DOLL$ FESTA』だったのだ。あまり前例がない内容となったこのフェスの模様をレポートする

【Fuki Commune】
トップバッターを飾ったのは、Fukiのソロプロジェクト・Fuki Commune。「DOLL$ FESTA、開幕だ!」という力強い声と共に「Strength」がスタートした瞬間、瞬く間に熱いサウンドでビリビリと震えた川崎クラブチッタ。疾走感に溢れた楽器隊の演奏に包まれながら、情熱的な赤を基調とした衣装に身を包んでパワフルな歌声を響かせたFukiの姿が、とにかく圧倒的にかっこよかった。アグレッシブな爆音とキャッチーなメロディを絶妙に融合させた曲が連発されて、観客は序盤の段階で早くも汗だく。新曲「Bloody Rain」が披露されたり、「この冬のどこかで新しいアルバムが出る気がします」という告知で沸かせたりもした場面を経て、「Start Dash」と「月が満ちる前に」でエンディングを迎えた時、フロア全体から起こった喝采は特大級。このフェスを心から楽しみにしていたのであろうFukiの想いが、全力の歌声からストレートに伝わってきたステージであった。

【寺田リックスピン】
今年の3月にGacharic Spinの主催イベント『JUICY GIRLS vol.8』に寺田恵子が出演したのを切っ掛けとして結成された寺田リックスピン。今月、大阪と名古屋でワンマンライブも行ったこのバンドのライブは、SHOW-YAとGacharic Spinの曲を織り交ぜた内容であった。寺田曰く、「SHOW-YAのステージでは、多分まだ1回もやっていない」というバラード曲「地下水道の月」。魔女を思わせる黒いハットを被って登場した寺田が、TOMO-ZOと一緒に大はしゃぎしながら歌っていた「年齢不詳の魔女になりたい」。観客が握り締めたオリジナルグッズの手ぬぐいが、フロア内で激しく回転した「ダンガンビート」……などなど、レアな共演をメンバーたちがとても活き活きとした表情で楽しんでいた。そして、ラストを飾ったのはSHOW-YAの名曲「限界LOVERS」。寺田リックスピンの活動は、これで一区切りとなるそうだが、再結成を望む熱い声が上がるのではないだろうか。

【Unlucky Morpheus】
紫煉(G)、仁耶(G)、小川洋行(B)、FUMIYA(Dr)、Jill(Violin)、このバンドでは「天外冬黄(Vo)」名義となるFukiのバンド・Unlucky Morpheus。2本のギターとヴァイオリンが奏でる旋律のドラマチックな融合、リスナーの心臓の鼓動を果てしなくエスカレートさせる最強のリズム隊、冬黄のエモーショナルな歌声がスリリング極まりないライブだった。「Get revenge on the tyrant」で幕開けるや否や、完全に桁外れの興奮状態となっていた観客。「今年で10周年。9月19日にフルアルバム『CHANGE OF GENERATION』をリリースします。ヘヴィメタルの次世代を担う気概で作っております」とMCで冬黄が語っていたが、極上のメロディックメタルを存分に堪能することができた。暫くの間、腱鞘炎で療養していた紫煉は、このライブでついに復帰。椅子に座りながらの演奏であったが、気合いに満ちたサウンドを連発していた。今後、Unlucky Morpheusの活動は加速していくことになりそうだ。

【Gacharic Spin】
華やかな色彩と光に溢れた空間を生み出していたGacharic Spin。F チョッパー KOGA(B)、はな(Vo・Dr)、TOMO-ZO(G)、オレオレオナ(Vo・Key)によるパワフルな演奏と歌声、まい(Performer 1号)&「ガチャダンJr.」のエネルギッシュなパフォーマンス、小道具を交えたウィットに富んだ演出の数々が炸裂したステージは、観客にとびっきりの笑顔を浮かべさせていた。メンバーたちが着用した手袋の指先に仕込まれているLEDのカラフルな光が、とても美しい風景を作り上げていた「夢喰いザメ」。LEDで縁取られたドラムセットを激しく叩きながらパンチの利いた歌声を響かせていたはなが雄々しかった「Redline」。まいが背負っているキーボードをオレオがプレイするというアクロバティックな展開が喝采を浴びた「ハンティングサマー」……などなど。ハードロック/ヘヴィメタルの愛好家だけでなく、幅広い層に支持されているこのバンドのオリジナリティを再確認させられた。

【DOLL
このフェスのトリを務めたのはDOLL Twin Stars」を皮切りに、強力なナンバーが連発されていった。昨年、再始動を宣言してミニアルバム『high

【アンコール】
DOLL Commune)・仁耶(G/Unlucky Morpheus)が演奏、他の出演者たちもステージ上に勢揃いしたセッションによって、このフェスは締めくくられた。F チョッパー KOGAの話によると「はなとTOMO-ZOは、疲れて帰っちゃった」とのことで、北欧の方から来た彼女たちの友人……METALLIC SPINのノーズ(Dr)、カワイ・トモーゾ(G)が代役で加わって届けられた曲は、マイケル・シェンカー・グループの「Armed And Ready」。熱いサウンドと歌声を響かせた出演者たちの笑顔がまぶしかった。ロックを愛する者同士が、互いに明るくエールを交わし合うひと時にもなっていたのではないだろうか。

このようにして終演を迎えた『DOLL$ FESTA』。それぞれのバンドの唯一無二の魅力を目一杯に噛み締めることができた。先述の通りDOLL Spinによる楽しみな活動が既にたくさん発表されている。各々の充実した日々は、また何か素敵なものを生み出すだろう。そして、再び力を合わせた時、さらに刺激的なことになるはずだ。これからも彼女たちから目を離せそうもない。

photo by 藤木裕之
text by 田中大

【セットリスト】
■Fuki Commune
1. Strength
2. 輝く夜へようこそ!
3. I\'ll never let you down!
4. 僕が生きる世界
5. Bloody Rain
6. Start Dash
7. 月が満ちる前に
■寺田リックスピン
1. Lock On!!
2. 私は嵐
3. 地下水道の月
4. その後で殺したい
5. 年齢不詳の魔女になりたい
6. Whole Lotta Rosie
7. ダンガンビート
8. 限界LOVERS
■Unlucky Morpheus
1. Get Revenge On The Tyrant
2. 虚妄の恋人
3. CADAVER
4. REVADAC
5. imagimak
6. Black Pentagram
7. 殺戮のミセリア
■Gacharic Spin
1. Never say never
2. 赤裸ライアー
3. 夢喰いザメ
4. ファイナルなファンタジー
5. Redline
6. ハンティングサマー
7. ゴー!ライバー
8. BROKEN LOVER
■DOLL
1. Loud Twin Stars
2. Sub-liminal
3. Dragonet
4. ロールプレイング・ライフ
5. おもちゃの兵隊
6. Take My Chance
7. Shout Down
8. KARAKURI TOWN
9. 世界はきっと愛を知ってるんだ
EN1.Armed And Ready



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