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ディープ・パープル、デビュー50周年を統括するオールタイムベストを日本盤で発売
Tue, 24 Jul 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でデビュー50周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを迎える、ディープ・パープル。その偉大なるロックの歴史を総括するベストアルバム『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ』が、9月26日に日本盤として発売されることが決定した。海外では2017年11月にリリースされていた今作品が、10月に開催される『The Long Goodbye Tour』と名付けられた来日公演の直前というタイミングで、日本盤としてリリースされることとなる。

1968年のデビュー作『ハッシュ(原題: Shades Of Deep Purple)』から2013年発表の『ナウ・ホワット?!(原題: Now What?!)』まで、19枚のスタジオ・アルバムから選曲されたこのベストアルバムは、3枚組CDからなる“オール・タイム・ベスト・コレクション”と、1枚のCDからなる“ベスト・セレクション”という、2形態での発売を予定。

“ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ 〜ベスト・セレクション〜”というシングルディスクの作品には、彼らが発表してきたシングル曲に焦点を当てた全20曲が収録。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や「ハイウェイ・スター」といった音楽史の中でも外すことのできない定番曲はもちろん、記念すべきデビューアルバム『ハッシュ』収録の「ハッシュ」や、1984年に発表したプラチナム・ディスク獲得アルバム『パーフェクト・ストレンジャーズ』のタイトルトラック「パーフェクト・ストレンジャーズ」、2013年のアルバム『ナウ・ホワット?!』収録の「ヘル・トゥ・ペイ」など、まさに宝石のような楽曲が収録されている。なお、このシングルディスクアルバムには、数多くのラジオエディットバージョンやシングルエディットバージョンなどが収録されている。

3枚組CD“ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ 〜オール・タイム・ベスト・コレクション〜”には、デビュー作『ハッシュ』から『ナウ・ホワット?!』までの全スタジオ・アルバムから少なくとも1曲以上を選曲、歴史を遡る形で曲順が編成された全40曲が収録されており、ディープ・パープルというバンドの歴史をより深く見せつけてくれる内容となっている。またそれだけではなく、バンド・メンバーの変遷、それに伴うサウンド自体の変遷をも捉えた、究極のベストアルバムだ。

この3枚組CDには、シングル・ディスク・アルバムに収録されている楽曲のほか、2005年作品『ラプチャー・オブ・ザ・ディープ』のタイトル曲や、1990年作品『スレイヴス・アンド・マスターズ』収録の「キング・オブ・ドリームス」、1987年作品『ハウス・オブ・ブルー・ライト』収録の「バッド・アティテュード」、1975年作品『カム・テイスト・ザ・バンド』収録の「キープ・オン・ムーヴィング」に加え、同じく『カム・テイスト・ザ・バンド』収録の「ディーラー」の、ケヴィン・シャーリーによる2010年リミックス・ヴァージョンや、1969年作品『ディープ・パープルIII(原題: Deep Purple)』収録の「小鳥は去った(原題: The Bird Has Flown)」のアーリー・ヴァージョンを2012年にステレオ・ミックスした音源などが収録されている。

2017年には20枚目のスタジオ・アルバムとなる『インフィニット』を発表し、2016年にはバンドの歴史を彩ってきた、リッチー・ブラックモア、デイヴィッド・カヴァデール、ロッド・エヴァンス、イアン・ギラン、ロジャー・グローヴァー、グレン・ヒューズ、ジョン・ロード、そしてイアン・ペイスという新旧メンバーで遂に“ロックの殿堂”入りを果たしたディープ・パープル。全世界でのアルバム・セールス総数は実に1億枚を超え、一時は地球上で一番大きな音を出すバンドとしてギネス・ブックにも認定された彼らのキャリアを凝縮したこの究極のベストアルバムで、彼らの歴史=ロックの歴史を堪能しよう。

アルバム『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ』

2018年9月26日発売



【ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ 〜オール・タイム・ベスト・コレクション〜】(3枚組CD)
WPCR-18081/3/¥3,500+税
<収録曲>
■DISC 1
01. Hell to Pay / ヘル・トゥ・プレイ
02. Vincent Price / ヴィンセント・プライス
03. Wrong Man / ロング・マン
04. Rapture of the Deep / ラプチャー・オブ・ザ・ディープ
05. Sun Goes Down / サン・ゴーズ・ダウン
06. Any Fule Kno That / エニ・フール・ノウ・ザット
07. Sometimes I Feel Like Screaming
/ サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・スクリーミング
08. Vavoom: Ted the Mechanic / ヴァヴーム:テッド・ザ・メカニック
09. The Battle Rages On / 紫の聖戦
10. King of Dreams / キング・オブ・ドリームス
11. Call of the Wild / コール・オブ・ワイルド
12. Bad Attitude / バッド・アティテュード
13. Knocking At Your Back Door / ノッキング・アット・ユア・バック・ドア
14. Perfect Strangers / パーフェクト・ストレンジャーズ
■DISC 2
01. You Keep On Moving / キープ・オン・ムーヴィング
02. Dealer (2010 Kevin Shirley Remix) / ディーラー(ケヴィン・シャーリー・リミックス)
03. Stormbringer / 嵐の使者
04. Soldier of Fortune / 幸運な兵士
05. Mistreated / ミストゥリーテッド
06. Might Just Take Your Life / テイク・ユア・ライフ
07. Burn / 紫の炎
08. Rat Bat Blue / ラット・バット・ブルー
09. Woman from Tokyo / ウーマン・フロム・トーキョー
10. Space Truckin\' / スペース・トラッキン
11. Smoke On the Water / スモーク・オン・ザ・ウォーター
12. When a Blind Man Cries / ブラインド・マン
■DISC 3
01. Highway Star / ハイウェイ・スター
02. Demon\'s Eye / デイモンズ・アイ
03. Fireball / ファイアボール
04. Strange Kind of Woman / ストレンジ・ウーマン
05. Child in Time / チャイルド・イン・タイム
06. Speed King (U.S. Album Edit) / スピード・キング(USアルバム・エディット)
07. Black Night / ブラック・ナイト
08. Hallelujah / ハレルヤ
09. Emmaretta (2012 Stereo Mix) / エマレッタ(2012ステレオ・ミックス)
10. The Bird Has Flown (Early Version - 2012 Stereo Mix) / 小鳥は去った(アーリー・ヴァージョン、2012ステレオ・ミックス)
11. Wring That Neck / リング・ザット・ネック
12. Kentucky Woman / ケンタッキー・ウーマン
13. Mandrake Root / マンドレイク・ルート
14. Hush / ハッシュ




【ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ 〜ベスト・セレクション〜】(CD)
PCR-18084/¥2,200+税
<収録曲>
01. Hell to Pay (Radio Edit) / ヘル・トゥ・ペイ(ラジオ・エディット)
02. Rapture of the Deep / ラプチャー・オブ・ザ・ディープ
03. Sun Goes Down / サン・ゴーズ・ダウン
04. Any Fule Kno That / エニ・フール・ノウ・ザット
05. Sometimes I Feel Like Screaming (Edit)/ サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・スクリーミング(エディット)
06. Bad Attitude (Radio Edit) / バッド・アティテュード(ラジオ・エディット)
07. Knocking At Your Back Door (Single Edit)/ ノッキング・アット・ユア・バック・ドア(シングル・エディット)
08. Perfect Strangers (Single Edit)/ パーフェクト・ストレンジャーズ(シングル・エディット)
09. You Keep On Moving (Single Edit)/ キープ・オン・ムーヴィング(シングル・エディット)
10. Soldier of Fortune / 幸運な兵士
11. Burn (US Single Edit) / 紫の炎(USシングル・エディット)
12. Woman from Tokyo (Single Edit) / ウーマン・フロム・トーキョー(シングル・エディット)
13. Highway Star (US Single Edit) / ハイウェイ・スター(USシングル・エディット)
14. Smoke On the Water (US Single Edit) / スモーク・オン・ザ・ウォーター(USシングル・エディット)
15. Fireball / ファイアボール
16. Strange Kind of Woman / ストレンジ・ウーマン
17. Child in Time (Part 1) / チャイルド・イン・タイム(パート1)
18. Speed King (U.S. Album Edit) / スピード・キング(USアルバム・エディット)
19. Black Night / ブラック・ナイト
20. Hush / ハッシュ

『Deep Purple The Long Goodbye Tour』

10月14日(日) 千葉・幕張メッセ 9・10・11ホール
10月15日(月) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
10月17日(水) 大阪・大阪 フェスティバルホール
10月18日(木) 大阪・大阪 フェスティバルホール(追加公演)
10月20日(土) 広島・広島上野学園ホール
10月22日(月) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール



【関連リンク】
ディープ・パープル、デビュー50周年を統括するオールタイムベストを日本盤で発売
Deep Purpleまとめ
降谷建志、両A面シングル収録曲「Playground」のMV解禁

【関連アーティスト】
Deep Purple
【ジャンル】
洋楽, ニュース

降谷建志、両A面シングル収録曲「Playground」のMV解禁
Tue, 24 Jul 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

降谷建志が7月25日にリリースするニューシングル「Playground / ワンダーラスト」に収録される「Playground」のMVを解禁した。

監督は降谷の信頼も厚い大喜多正毅。楽曲からインスパイアされた“遊び場”をテーマに夜の公園を舞台として、何気ない遊具に特殊なライティングを施し、幻想的な夢の遊び場を作り出している。国内では最大級のライティングを仕込んだドローンを使用しての撮影も観どころのひとつだ。楽曲にブラスセクションでゲスト参加しているHEY-SMITHの満(Sax)、かなす(Tb)、イイカワケン(Tp)の3名も登場し、映像に躍動感が加えられている。

シングルには2曲のリード曲を収録しており、「ワンダーラスト」は現在公開中の映画『虹色デイズ』のEDテーマでMVも公開中。今作は降谷建志自身が手がけた紙ジャケット仕様の完全限定盤となり、初の全国ツアーの先行抽選シリアル封入や、CDショップ・チェーン店別の特典もある。そして、24日(火)20時からは降谷初の生トーク出演となるLINE LIVE特番『6時のラジオ 番外編 降谷建志 スペシャル』も予定しているので、ぜひチェックを!

シングル「Playground / ワンダーラスト」

2018年7月25日発売



【完全生産限定盤】
VICL-37418/¥1,000+税
※降谷建志1st LIVE TOUR 2018 CD購入者チケット先行抽選予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
1.Playground
2.ワンダーラスト

◎特典:降谷建志 オリジナル 3WAY ステッカー
1.オリジナル・ステッカー 
2.スペシャルコンテンツが楽しめるAR機能付き
3.オリジナル・スマホリング抽選応募券付き
<対象店> 
■絵柄A
TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
■絵柄B
タワーレコード 全国各店/タワーレコードオンライン
■絵柄C
HMV 全国各店/HMV&BOOKS online
■絵柄D
Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■絵柄E
Rakutenブックス

LINE LIVE『6時のラジオ 番外編 降谷建志 スペシャル』


7月24日(火)20時〜配信!
■ビクターエンタテインメントチャンネル
https://live.line.me/channels/520/upcoming/8941082

全国ツアー『降谷建志1st LIVE TOUR 2018』

10月22日(月) 名古屋 CLUB QUATTRO
10月23日(火) 梅田 CLUB QUATTRO
11月12日(月) 渋谷 CLUB QUATTRO
11月14日(水) 仙台 Rensa
11月21日(水) 広島 CLUB QUATTRO
11月22日(木) 福岡 BEAT STATION
<チケット>
一般発売:9月1日(土)10:00〜



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超特急、『未来のミライ展』開会式に登壇&次回作の声優参加をアピール!
Tue, 24 Jul 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が、7月24日(火)に東京ドームシティ Gallery AeMoで行なわれた展示会『未来のミライ展〜時を越える細田守の世界』のプレス向け開会式&内覧会に登場した。2018年夏、スタジオ地図が贈る細田守監督の最新映画『未来のミライ』が、公開からわずか3日間で約37万8,000人を動員。興行収入約5億400万円を突破し、夏アニメの大本命としてスタートを切っている。

その盛り上がりに合わせて開催される『未来のミライ展〜時を越える細田守の世界』の開会式には、映画『未来のミライ』の主人公・くんちゃんが電車好きであることや、劇中や本展で“黒い新幹線”が登場することからオフィシャルサポーターの就任が決まった超特急のほか、細田監督とくんちゃん(着ぐるみ)も登場し、展示された黒い新幹線をバックに展示会のスタートを祝った。

さらに、未来ちゃんはじめ歴代の細田作品のヒロインたちの等身大フィギュアやパネルが設置されたエリアにて囲み取材も行なわれ、メンバーのユーキから声優へのこだわりについて尋ねられた細田監督は、“役者さんに限らず、役に合う方がいればどんな分野の方でもと思っている。是非、次回作のオーディション受けに来て下さい!”という言葉に、メンバー全員が“是非!” “受けさせて下さい!”と会場はアピール合戦に。

また、記者から細田監督に“超特急が映画に出るとしたらどんな役をやってほしい?”という質問には、“(並んでいる歴代ヒロインのパネルを観ながら)ヒロインたちに恋人ができたみたい。恋愛ものができそうですね”と答え、それを受けて“好きな歴代ヒロインは?”と聞かれた超特急は、メンバーそれぞれが思い思いの感想を持ってヒロインを選ぶなど、マニアックな話が展開され盛り上がりを見せた。

7月25日(水)より東京ドームシティ Gallery AaMoにて開催される本展示会は、細田監督が描く映画『未来のミライ』の世界を体感型展示・テクノロジー・原画・背景画などを通じて立体的なイベントで再現。劇中に登場する建築家・谷尻誠による“くんちゃんの家”の一部再現エリア、『サマーウォーズ』で高い人気を誇るキャラクター“ラブマシーン”の巨大フィギュアを展示し、そのほか面白法人カヤックが手がけるポストショー“細田作品インデックス”では、細田監督の過去作の名場面の数々をインタラクティブに体験・鑑賞できるなど、見どころ盛りだくさんな展示会となっている。

■【コメント】

■細田守監督
「『未来のミライ』に関する展示が中心だが、過去作も合間に展示され、それによって表現が重層的になっていて、ワクワクして面白いと思った。「黒い新幹線」の骸骨シートも座ってみたいと熱望していたので、実現できて嬉しいです。3年前「バケモノの子展」が好評で、アニメーションを映画だけでなく立体的な展示として観ることはなかなかない。映画を観て、展示会に来ても、展示会に来て映画を観ても別の面白さがあり、いろんな楽しみ方ができると思います」

<超特急メンバー>
■カイ
「『未来のミライ』は、個人的に自分にも妹がいるので、観ていて、くんちゃんと同じ懐かしい気持ちになりました。展示会お勧めは、くんちゃん家の中庭の展示です。原画なども展示され、映画の世界観に浸れました。好きなヒロインは、『時をかける少女』の真琴が、人間らしくて好きです」

■リョウガ
「細田監督の作品は、世界観が非現実だけど、その中で現実的な一面がある所が好きです。展示会のお勧めは、未来ちゃんの等身大フィギュアと歴代ヒロインがあるエリアで、30分はいれると思います。好きなヒロインは、どれも魅力的で迷いますが『サマーウォーズ』の夏希です」

■タクヤ
「この「黒い新幹線」の中にいると異空間に来たような気持ちになりました。好きなヒロインは、『未来のミライ』の未来ちゃんです」

■ユーキ
「展示会のお勧めは、実際に新幹線をデザインした川崎重工業カンパニー亀田さんの「黒い新幹線」です。中の骸骨シートもすごく細かくて、電車好きには是非観て頂きたいです。好きなヒロインは、『未来のミライ』の未来ちゃんで、純粋な感じが好きです」

■ユースケ
「好きなヒロインは、『バケモノの子』の楓。勉強を教えてくれるシーンがあるので、僕にも教えてほしい」

■タカシ
「好きなヒロインは、『おおかみこどもの雨と雪』の花です」

『未来のミライ展〜時を越える細田守の世界』

7月25日(水)〜9月17日(月・祝)東京ドームシティGallery AaMoにて開催
■特設サイト https://mirai-ten.jp/#/



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フレンズ、アルバムリリースを記念したLINE LIVEを神泉よりお届け&プレミアム超限定観覧募集も

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フレンズ、アルバムリリースを記念したLINE LIVEを神泉よりお届け&プレミアム超限定観覧募集も
Tue, 24 Jul 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月1日(水)に1stフルアルバム『コン・パーチ!』をリリースするフレンズが、7月31日(火)に神泉系を自称するフレンズの聖地・渋谷区神泉の某所よりLINE LIVE『フレンズのコン・パーチ!させてくださいっ!@神泉』を配信することが決定した。メンバーによるトーク&ライブを凝縮し、神泉よりお届けするこの配信は、MVの初公開やアルバム収録曲の初パフォーマンスなどフレンズならではのパーティー感覚の番組となっているので必見だ。

そして、このLINE LIVE配信会場へ10名様をご招待するプレミアム超限定観覧募集がスタート! 応募方法は7月27日(金)23:59までにフレンズのオフィシャルTwitterアカウントをフォローして、“#コンパーチさせてくださいっ”を付けて応募の意気込みをつぶやくだけ。当選者にはDMにて当選のお知らせが送信されるので、ぜひ応募してみてほしい。

さらに『コン・パーチ!』のリリースを記念したプレゼント企画もスタート。メンバー全員の直筆サイン入りポスターに当選者のお名前を入れて、5名様にプレゼントする。応募方法はフレンズのTwitterアカウントをフォロー&指定ツイートをリツートするだけで、8月5日(日)23:59まで応募が可能となっている。こちらもDMにて当選のお知らせが送信されるので、併せて要チェック!

LINE LIVE『フレンズのコン・パーチ!させてくださいっ!@神泉』

7月31日(火)20:00〜21:00配信
出演:フレンズ(おかもとえみ、ひろせひろせ、長島涼平、三浦太郎、SEKIGUCHI LOUIE)
■視聴URL https://live.line.me/channels/73/upcoming/8974856
■オフィシャルTwitterアカウント https://twitter.com/FRIENDS_twtw

アルバム『コン・パーチ!』

2018年8月1日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31506/7/¥3,500+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■CD
01.常夏ヴァカンス
02.NO BITTER LIFE
03.コン・パーチ!
04.TITLE ROLE
05.Hello New Me!
06.オールタイムラブ!
07.元気D.C.T〜憧れのマチュピチュ〜
08.またねFOREVER
09.シルエット
10.fisherman
11.街
12.ベッドサイドミュージック
■DVD
「petit town release tour グランパーティー!」@Zepp DiverCity TOKYO ダイジェストライブ映像



【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12928/¥2,800+税 
※初回プレス分デジパック仕様



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D\'ERLANGER、再結成11年目のスタートを切ったツアーファイナル公演で爆音に託した思い

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D\'ERLANGER、再結成11年目のスタートを切ったツアーファイナル公演で爆音に託した思い
Tue, 24 Jul 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

D\'ERLANGERが7月14日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて、『TOUR 2018 in the Beginning…』のファイナル公演を開催した。このツアーは再結成10周年を経て、11年目のスタートとして行なわれたもので、この公演で盛大なファイナルを迎え、華々しいスタートを飾るものだと思っていたが、メンバーの思いはほかにもあった。

西日本を中心に各地に大きな被害を与えた西日本豪雨災害。ファイナル公演前日の夜、Tetsu(Dr)は自身のSNSで手書きの文書を掲載した。そこには西日本豪雨被災地に向けた思いと、被災者に向けたお見舞いの言葉が綴られ、最後は“99%の気持ちを被災地に向け、残り1%はSTAGEの成功へ向け挑みます”と締め括られていた。こんなに真摯な言葉が他にあっただろうか。かく言う私も愛媛出身。このメッセージをしっかりと受け止め、特別な思いを胸に会場に向かったのだった。

会場が暗転すると、パープルの光が点滅する中、D\'ERLANGERのロゴが入ったバックドロップがゆっくりと降りてくる。SEの音とライティングが激しさを増し、静けさの中に不穏な空気が宿った頃、メンバーがステージに登場。D\'ERLANGERのステージではよく目にする光景だが、音の先陣を切るドラムの方を全員が向いて、メンバー4人が目を合わせ、呼吸を合わせるロックバンド然としたオープニングに毎度心が踊る。

そんな高鳴る心をスコンと打ち抜くTetsuのドラムイントロ。「バライロノセカイ」で幕が開けた。重厚な轟音で打ち鳴らすTetsuのドラム、爆音なのにメロディックなSEELAのベース、CIPHERのギターはエモーショナルなメロディを奏で、kyoのヴォーカルはその轟音の中を心地よく抜けて心まで響く。どれかに寄り添うなどということはなく、4つの音が強烈な個を放っているのに、絶妙なアンサンブルで聴かせる。キャリアという言葉だけでは足りない、この4人だからこそ為せる技に感嘆しきり。さらに刺激されるのは聴覚だけではない。「Masquerade」では、妖艶に歌うkyoのパフォーマンスや、弦を爪弾いて広がっていく音の方へとスッと手を流すCIPHERの仕草に、視覚も刺激された。

kyoのコール&レスポンスで始まった最初のMCでは、大きな歓声に“いいね、TOKIO”と満足げな表情を浮かべながらも、“全身で喜びを示してくれないとわからないからさ”と、さらに反応を煽る。そして“しっかりといろんな思いを、この六本木から日本全国に届けたいと思います”と、今の思いをまっすぐに伝えた。「濃厚なラブソングを一発」と「13段目の陶酔」を艶美に聴かせると、一転して切ない悲恋を歌う「Romeo & Juliet」へ。転調を繰り返し、徐々に熱を帯びていくバンドアンサンブルは絶品だった。続くスウィンギーなナンバー「TABOO」では、シャッフルするTetsuのリズムとSEELAのジャジーなベースが心地良く響いた。

「TABOO」終わりに思わず“最高!”と口にしたkyoに対して、あのラテンナンバー「TABOO」のリズムを鳴らし始めたTetsu。だいたいここで上着の革ジャンを脱ぐところだが、この日は“Tetsu、せっかくだからもうちょっとヤセ我慢する”と返したkyo。“今日はリハの時も結構いいから、今夜のD\'ERLANGERは最高なんだよ。ここでめいっぱい俺たちのことを弄んでってよ”と「LOVE is GHOST」から始まった中盤戦は、「Mona Lisa」「Je t\'aime」と、アルバム『J\'aime La Vie』の世界観へどっぷりと誘われる。その後、“今、D\'ERLANGERのメンバーのLINEは、W杯のネタから始まります”というkyoの言葉を受けて、TetsuとCIPHERがテーマソングの一つを鳴らし始め、笑いを誘う場面も。

そして会場が一体感を増したのは、メロディックなキラーチューン「LULLABY」。「Singe et Insecte」では、どんどんジャムセッションのようになっていくバンドサウンド。Tetsuが刻むビートに合わせてフロアも手拍子を打ち、一緒になってテンションを上げていく。体の奥から熱くなっていく感覚は気のせいではなく、ここでkyoがついに革ジャンを脱いだ。“俺たちはもう1曲目から、この辺が熱くて熱くてたまんねーんだよ。知らなかったら教えてあげるからさ、D\'ERLANGERにさ、抱かれてみろよ! 恥ずかしがらずにでかい声出してみようか”。kyoのセクシーなMCと、その後の投げキッスに悩殺されたまま「CRAZY4YOU」を大合唱。広がる快感。ここでしか味わえない恍惚感を、メンバーとオーディエンスとで共有する。

この瞬間に小難しい言葉は不要で“うっとりするほどカッコいい"ただただこの一言に尽きる。そして抑え気味なkyoのヴォーカルと、ミディアムでありながら熱情的なサウンドが心を掻き立ててくる「Everlasting Rose」、ダークな「Harlem Queen Complex」から、オーラスは「Harlem Queen Romance」。kyoのシャウトと熱のこもったバンドプレイで場内を圧倒し本編を終了した。

鳴り止まぬ拍手とアンコールに導かれ、ツアーTシャツ姿で再びステージに登場したメンバーは、「MY BLOODY BURROUGHS POEM」「Love me to DEATH」とハードなナンバーを畳み掛け、ラストは「沈む」。エンディングに向かってどんどん熱量が高まっていくヘヴィーチューンに、ステージは最高潮を迎えた。

この日、彼らが伝えたかった思いは、重厚かつパワフルな歌とサウンドで、伝えたい場所にしっかりと届いただろうと思う。いや、ライヴ中はそんなことも考えさせないほど夢中にさせてくれた。それも大きな癒しだ。ファイナル公演が終わってからもなお、オフィシャルのSNSで綴られ続けている心のこもった言葉に、それが決して一時的なものではないことが伝わってくる。圧倒的な存在感を放つ音楽はもちろんのこと、彼らのこの真摯な人間性が人を惹きつけてやまないのだろう。

【ライブ映像】

■『The Time Machine Never Destroyed 2018』
w/Justy-Nasty、THE SLUT BANKS
8月04日(土) 大阪・BananaHall
8月05日(日) 東京・TSUTAYA O-EAST
8月11日(土・祝) 愛知・名古屋ReNY limited

■『D\'ERLANGER SLASH DANCE TOUR 2018』
9月15日(土) 京都・FAN J
9月17日(月・祝) 福岡・DRUM Be-1
9月23日(日) 埼玉・熊谷HEAVEN\'S ROCK VJ-1
9月24日(月・祝) 群馬・高崎club FLEEZ
9月29日(土) 兵庫・神戸Harbor Studio
9月30日(日) 岐阜・ROOTS
10月06日(土) 北海道・札幌PENNY LANE24
10月08日(月・祝) 宮城・仙台darwin
10月13日(土) 静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
10月14日(日) 栃木・宇都宮HEAVEN\'S ROCK VJ-2
10月20日(土) 石川・金沢EIGHT HALL
10月21日(日) 長野・CLUB JUNK BOX
10月27日(土) 香川・高松DIME
10月28日(日) 岡山・YEBISU YA PRO
11月02日(金) 大阪・梅田クラブクアトロ
11月11日(日) 愛知・名古屋ReNY limited
11月25日(日) 東京・品川ステラボール

映像作品『D\'ERLANGER REUNION 10TH ANNIVERSARY LIVE 2017-2018』

2018年9月12日発売



【完全生産限定盤】(2Blu-ray+2CD)
WPZL-90167/70/¥13,889+税
※「2Blu-ray+2CD」は特典封入予定
【2DVD】
WPBL-90485/86/¥6,944+税
【2CD】
WPCL-12929/30/¥3,241+税



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D\'ERLANGERまとめ
JAM Project、T.M.Revolutionら出演の『Anisong World Matsuri』がロサンゼルスにて大団円

【関連アーティスト】
D\'ERLANGER
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JAM Project、T.M.Revolutionら出演の『Anisong World Matsuri』がロサンゼルスにて大団円
Tue, 24 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年よりアメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大級のアニメコンベンション『Anime Expo 2016』の共催イベントとしてはじまり、世界中のアニソンファンに日本での公演と変わらないハイクオリティなライブステージを楽しんでもらうため、日本を代表するエンタテインメント企業がタッグを組み企画・制作を行なってきた『Anisong World Matsuri』が2018年で3年目を迎えた。

2017年はロサンゼルス・ワシントン・上海の3都市にて31,000人を動員。2018年はさらにパワーアップし、ロサンゼルスにて『Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018』を7月4日、6日、7日の3Daysにわたって敢行し、17,000人を熱狂させた。続く7月21日には、上海メルセデスベンツアリーナにて『BiliBili Macro Link -Star Phase × Anisong World Matsuri 2018』を開催。7月20日〜22日の3日間『BiliBili Macro Link』との共同主催として行なわれたこの公演のチケットは即日完売し、10,000人を動員した。国内外ともに注目を集めているアニメ・アニソン文化は、日本が誇るカルチャーとして飛躍を遂げている。

今年度の第一弾公演として、7月4日にアメリカ・ロサンゼルスのMicrosoft Theaterにて開催された公演では、日本だけでなく海外でも大人気コンテンツとなっている『ラブライブ?サンシャイン!!』よりAqoursの初となるロサンゼルス単独ライブ『LOVELIVE! SUNSHINE!! Aqours World Love Live! in LA 〜Beyond the Pacific〜』が開催され、世界中から6,500人のファンが集結した。

開演前から会場の外にあるグッズ販売コーナーではイベントのTシャツやAqoursのCD・グッズなどが販売され、場内では日本と変わらない熱気でアニメグッズやAqoursのコスプレを着用する外国人ファンがほとんどだった。9人はTVアニメ『ラブライブ?サンシャイン!!』2期のオープニング主題歌「未来の僕らは知ってるよ」でライブをスタート。バックスクリーンに映し出されるアニメーションと彼女たちのパフォーマンスがシンクロする演出に、客席のボルテージは早くも最高潮に。

1stシングル曲「君のこころは輝いてるかい?」などを経て、ユニットコーナーを展開。高海千歌役の伊波杏樹、渡辺 曜役の斉藤朱夏、黒澤ルビィ役の降幡 愛からなるユニットCYaRon?は元気いっぱいにパフォーマンスし、オーディエンスを楽しませた。続く松浦果南役の諏訪ななか、黒澤ダイヤ役の小宮有紗、国木田花丸役の高槻かなこからなるAZALEAは、温かな空気で会場を包み込む。桜内梨子役の逢田梨香子、津島善子役の小林愛香、小原鞠莉役の鈴木愛奈からなるGuilty Kissはロックで小悪魔な3人のパフォーマンスに観客はしっかりと心を掴まれた。

ユニットコーナーを終えた9人はTVアニメ2期エンディング主題歌「勇気はどこに?君の胸に?」を披露。そして会場のファンからもAqoursに嬉しいサプライズがあり、ペンライトを使って客席全体が9色のメンバーカラーに彩られた。最後にはイベントタイトルの『Anisong World Matsuri』になぞらえて日本らしい祭りの法被を着た9人が、元気いっぱいに「サンシャインぴっかぴか音頭」を踊り、『LOVELIVE! SUNSHINE!! Aqours World Love Live! in LA〜Beyond the Pacific〜』は大盛況で幕を閉じた。

舞台写真?Jason Vong / Maya Kuraki (c)2018 プロジェクトラブライブ?サンシャイン!!

そして7月6日に『Anisong World Matsuri 〜Japan Super Live〜』を開催。May\'n、酸欠少女さユり、Aimer、梶浦由記の4組というこの日限りのラインナップを楽しみに、アニメ・アニソンファンが会場を埋め尽くした。

まずは、トップバッターを飾ったのはバンドとダンサー達とともに勢いよく舞台に登場したMay\'n。“ロサンゼルス? 盛り上がっていくよ?”と観客を煽り、一気に会場の一体感を高める。『マクロスF』のエンディング曲「ノーザンクロス」ではたくさんの青いペンライトが会場を照らし、舞台の上に投影された天体のような光とリンクをして、光の銀河を作り上げた。人気曲「Belief」などを挟み、最後の曲に「ダイアモンドクレバス」を披露。この歌が自身にとってとても大切な歌であり、この歌があったからこそ自分の人生が変えられたということ、そして国境を越えて歌うことができたことを観客に伝え感謝を述べた。

黒い前髪に隠れた瞳がかすかに見えるクールな表情で一気に空気を変えた酸欠少女さユり。裸足でギターをかき鳴らし、魂を揺らす歌声で冒頭の「平行線」から圧巻のスケール感と緊迫感を与えてみせた。2次元と3次元、そしてヴァーチャルとリアルを越境する“2.5次元パラレルシンガーソングライター”としての独特の在り方が注目を集める彼女は、アニメーション映像やリリック映像によっても楽曲の世界観を楽しませる。ステージ上にはさユり自身とキーボードしかいないにもかかわらず、絶妙なコラボレーションでアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』と『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディング曲を披露した。

次に、2015年以来再び『Anime Expo』に戻ってきたAimerが現れ、まばゆい白い光とスモークで作られた幻想的な空間の中、パワフルな歌声で「StarRingChild」と「Brave Shine」の2曲を披露。観客は楽曲ごとに変化するAimerの多彩な歌声に耳を傾けた。MCでは“音楽を通じてお互いの存在を確認できました。私は必ずここに戻ります。ありがとうございました?”と語る一幕も。最後に披露したアニメ『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』の挿入歌「LAST STARDUST」では、大サビのロングトーンを会場中に響かせ、唯一無二の歌声でファンの心を揺さぶった。

そして最後に登場したのは、作曲家・作詞家であり、演奏家として圧倒的な存在感を放つ梶浦由記。5人のバンドと3人のゲストヴォーカリストを引き連れてステージに登場した。『ソードアート・オンライン』『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-』『.hack//SIGN』『Fate/Zero』など名作のサウンドトラックをアレンジし、ミュージシャン達と完璧に息の合った素晴らしいパフォーマンスを披露した。荘厳で美しいコーラスからアップテンポで激しい梶浦サウンドの真骨頂に観客からは大きな歓声が沸いた。

さらに、スペシャルサプライズとして一夜限りのコラボレーション? Aimerが再び舞台に戻り、梶浦由記と一緒に「花の唄」を披露。比類なきアーティスト同士がリスペクトし合い、新たな感動が生まれた。その情熱的なナンバーに会場の盛り上がりが最高潮へと達し、鳴り止まない拍手の中この日のライブは幕を閉じた。

最終日の7月7日には、『Anisong World Matsuri 〜Japan Kawaii Live〜』を開催。AKB48チーム Team 8、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS、i☆Ris、中川翔子が集結し、日本のカワイイアニソンアイドルが国境と次元を越え現地ファンを熱狂させた。

大人気ゲーム『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』のキャストたちがトップバッターを飾る。人気アイドルの諸星きらり役の松嵜麗、速水奏役の飯田友子、赤城みりあ役の黒沢ともよは2年連続の出演で、2018年は新たに佐久間まゆ役の牧野由依、多田李衣菜役の青木瑠璃子、一ノ瀬志希役の藍原ことみの6名で参戦した。赤、青、白を基調とした衣装で「Shine!!」を披露。会場内は一気に盛り上がり、スクリーンに投影されたアイドルのイラストに合わせ、観客は持っているペンライトの色を次々と変えていった。日本でも人気の楽曲を披露し、時にはキュートに時にはクールに、パッションあふれるステージングで観客を魅了した。記録に残るようなロスの猛暑にもかかわらず会場にやって来た観客に感謝の気持ちをこめて、最後に「お願い!シンデレラ」を披露。

そしてメンバーカラーの衣装に包まれたi☆Risが登場。アーティスト・声優として活躍しているi☆RisはTVアニメシリーズから『魔法少女サイト』『プリパラ』の楽曲を見事にパフォーマンスし、同じ振り付けで踊るキャラクターの映像もスクリーンに映し出され、本人たちとアニメが連動した演出を観客も楽しんでいた。初めてのアメリカライブでの素敵な瞬間を記録するため、観客みんなと一緒に写真撮影をしたひと時も。そのあたたかい気持ちをファンに返すように、アニメ『ONE PIECE』の主題歌「ウィーアー!」をカバーすることで会場のボルテージが上がった。

AKB48のTeam 8はグレーのチェック柄の衣装で爽やかに登場。AKB48の代表曲「会いたかった」をはじめ、「Everyday、カチューシャ」「言い訳Maybe」「恋するフォーチュンクッキー」などヒット曲のオンパレード。会場全体のボルテージも上がり、Team 8のオリジナル楽曲の中でも激しいダンスで明るくノリノリな「蜂の巣ダンス」「47の素敵な街へ」の2曲を披露してTeam 8らしい弾けるような笑顔と元気なパフォーマンスで駆け抜けた。

3日間のトリを飾るのは、2008年に開催された『Anime Expo 2008』以来約10年ぶりの出演となった中川翔子。オフィシャルグッズのペンライトを持って、アニメ『ポケットモンスター XY』の主題歌「ドリドリ」をはじめ、全7曲オールアニソンで圧巻のステージを見せた。アニメソングに出会えたことに感謝を述べつつ、10年前にLAで撮影したというMVをバックに映画『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』の主題歌「続く世界」を熱唱。続いて「RAY OF LIGHT」や「Magical Circle」、そしてMAKE-UPとのコラボシングル「ペガサス幻想 ver.Ω」など、自身が務めてきた人気アニメの主題曲を立て続けに披露した。6曲目は中川が最も好きで、過去にカバーした経験もある「残酷な天使のテーゼ」。思わず“We Are OTAKU!”と叫ぶほど、国境を越えてアニソンで会場が一体感に包まれた。最後に自身の代表曲であるアニメ『天元突破グレンラガン』の主題歌である「空色デイズ」を熱唱し、国境を越えてアニソンファンが熱狂した3日間のステージの終わりを飾った。

舞台写真?Maya Kuraki / August Reinhardt

そして7月21日に上海にて行なわれた『BiliBili Macro Link -Star Phase × Anisong World Matsuri 2018』では、中国でも伝説とされる楽曲の数々を誇る人気アニソンアーティストJAM Projectを始めとし、T.M.Revolution、May?n、fh?na、鈴木このみ、ELISAの6組に加え、大人気ゲーム『THE IDOLM@STER』シリーズよりTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS、THE IDOLM@STER MILLION LIVE!、そしてメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』より人気グループPoppin?Partyの計9組が出演。今回は9組中、T.M.Revolution、fh?na、鈴木このみ、ELISA、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS、THE IDOLM@STER MILLION LIVE!、Poppin?Partyの7組が上海の『Anisong World Matsuri』で初登場を果たした。

オープニングコラボレーションとして、T.M.RevolutionとMay?nによる『デジモンアドベンチャー』のオープニング主題歌「Butter-fly」からライブが始まった。予想外のコラボレーションに場内はどよめき、アニメファンなら誰もが思い出深いメロディーに、そして歌い継がれる名曲に、会場の興奮は一気に沸き上がった。

登場した瞬間に大きな歓声で迎えられ、笑顔と元気を会場中に届けたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS、透明感溢れるハイトーンボイスが生み出す壮大な世界観で観客を魅了したELISA、towana(Vo)の伸びやかな歌声と疾走感たっぷりのきらめくバンドサウンドがとてつもないパワーを放ったfh?na。キラキラとまぶしい笑顔とパフォーマンスで隅々まで観客を楽しませたTHE IDOLM@STER MILLION LIVE!に続いて、クールなダンスパフォーマンスと伸びやかな歌声で聴く者の心を揺さぶったMay\'n。後半は、エネルギッシュなサウンドを元気いっぱいに届けたアニソン界のガールズバンドPoppin\' Party、強さと優しさ両方を秘めた歌声と堂々たるパフォーマンスで魅せた鈴木このみ、そして圧倒的な歌唱力とライブパフォーマンスで一気に会場の空気を変え絶大なる存在感を見せつけたT.M.Revolution、圧巻のパワフルなステージで、メンバーと観客が互いに魂を燃えたぎらせたJAM Projectの9組それぞれが特色ある魅力的なパフォーマンスを披露し、会場が一体となりペンライトを振るう景色は圧巻だった。

公演本編が終了した途端、アンコールを呼ぶ声に会場が包まれた。その呼びかけに応えるべくして登場したのが、圧倒的な歌唱力と豪華なパフォーマンスでフィナーレを飾ったJAM Project。そして、2017年ワシントンにて開催された 『Anisong World Matsuri at Otakon』に引き続き、再びT.M.Revolutionと『第2次スーパーロボット大戦α』の主題歌である「SKILL」をコラボレーション。興奮と熱狂を巻き起こし、会場全員が思いっきりジャンプをしながら拳を突き上げていた。熱気と熱狂をぶつけあうことで生まれる興奮の一体感の中、全出演者がステージに飛び込み一列に並んだ。

ライブが終わり、最後に影山ヒロノブが“今日は本当にありがとうございました。日本のアニメソングを愛してくれることを心から感謝しております。これからもずっと、みんなで手を取り合って、一緒に歩いて行きましょう!”と挨拶し、T.M.Revolutionの掛け声で会場の10,000人の観客と“Anisong World Matsuri!!!”と声高らかに叫ぶ。夢のライナップに会場からは割れんばかりの拍手が送られ、アニソンの祭典『BiliBili Macro Link -Star Phase × Anisong World Matsuri 2018』が幕を下ろした。

さらに『Anisong World Matsuri』は、この後11月16日(金)17日(土)にNYにてAnime NYCとの共同主催となる『Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018』を開催することが決定! モーニング娘。\'18、中川翔子、影山ヒロノブ、きただにひろし、春奈るな、TRUEが出演予定となっている。日本が誇るジャパニメーション・アニソンカルチャーは、国内のみならず海外でも大盛況となるだろう。

【セットリスト】
『BiliBili Macro Link -Star Phase × Anisong World Matsuri 2018」セット』
7月21日(土)@メルセデスベンツアリーナ

■OPコラボ:T.M.Revolution & May?n
M1 Butter-Fly

■アイドルマスターシンデレラガールズ
M1 Shine!!
M2 キラッ?満開スマイル
M3 Orange Sapphire
M4 Tulip
M5 お願い?シンデレラ

■ELISA
M1 ebullient future
M2 ミレナリオ
M3 Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-
fh?na
M1 Hello my World
M2 World Atlas
M3 青空のラプソディ

■アイドルマスターミリオンライブ?
M1 Brand New Theater!
M2 Welcome!!
M3 君との明日を願うから
M4 Thank you!

■May?n
M1 ノーザンクロス
M2 You
M3 Belief

■Poppin\'Party
M1 Time Lapse
M2 STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜
M3 キラキラだとか夢だとか

■鈴木このみ
M1 THERE IS A REASON
M2 歌えばそこに君がいるから
M3 Redo

■T.M.Revolution
M1 INVOKE
M2 Ignited
M3 Meteor
M4 RAIMEI
M5 HEART OF SWORD

■JAM Project
M1 TOKYO DIVE
M2 Rocks〜VICTORY〜GONGメドレー
M3 THE EXCEEDER
M4 鋼のWarriors
M5 THE HERO !! 〜怒れる拳に火をつけろ〜

■ENCORE:JAM Project & T.M.Revolution
EN1 SKILL
M4 HOME

『Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018』

11月16日(金)17日(土)
会場:Hammstein BallRoom
<出演>
■11月16日公演
鈴木このみ、TRUE、春奈るな 他
■11月17日公演
影山ヒロノブ、きただにひろし、中川翔子、モーニング娘。\'18



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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, セットリスト, ライブレポ

SPICY CHOCOLATE、THE MONSTER CREWとのミニアルバムに新曲5曲&Remix3曲を収録
Tue, 24 Jul 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月24日より初のデジタルEP『シリタイ feat. C&K & CYBERJAPAN DANCERS』の配信がスタートし、早くもiTunes総合アルバム・チャート7位、レゲエチャート1位を記録したSPICY CHOCOLATEが、同日に新プロジェクトSPICY CHOCOLATE & THE MONSTER CREW名義による初のミニアルバム『THE JUNGLE MIX UP』の収録タイトルと楽曲オンエアを解禁した。
 
今作は新曲5曲と過去のヒット曲の中からREMIX音源3曲を含む全8曲を収録した、今夏にフェスやダンスフロアで踊れて盛り上がれる作品だ。1曲目を飾るアルバムリード曲「平成フルスイングfeat. APOLLO & ACE」は、レゲエとHIP HOPのジャンルの垣根を超えた今のフロアに対して喝をいれた楽曲に。2曲目「ジャンプUP feat. J-REXXX」は、SPICY CHOCOLATE主催のDJバトルで優勝を飾り付き合いが長いJ-REXXXによるレゲエのダンスフロアをヒートアップさせる楽曲。3曲目「Shall We Dance!? feat. 大城美友 & HIDE春」は、沖縄で面識のある両アーティストがクラブやビーチなど時間にとらわれずに陽気でハッピーに踊れるダンスミュージックが誕生した。

4曲目「キカセテホシイ feat. 寿君 & 當山みれい」はレゲエとR&Bのシンガーによるコラボーションとなっており、ダンスフロアで盛り上がった後にしっとり聴ける新曲の中では唯一のラブソング。5曲目「わっしょい☆パラダイス feat. CHOP STICK」はレゲエ界のお祭り男CHOP STICKによる洋楽テイストのトラックに対して、日本古来の伝統的なお祭り精神をミックスさせた楽曲になっている。

さらに“SC REMIX”として「愛スルモノ feat. SHOCK EYE, lecca & SIMON(SC REMIX)」「信ジルモノ feat.YU-A,AK-69&HAN‐KUN from 湘南乃風(SC REMIX)」「Tun up!! feat.MUNEHIRO&卍LINE (SC REMIX)」のリミックス音源3曲も聴き応えがあるので、オリジナル楽曲のファンを含めて聴いて欲しい。

また、ラジオオンエア解禁に合わせてSPICY CHOCOLATEが名古屋の公開生放送番組ZIP-FM『BEATNIK JUNCTION』へゲスト出演を敢行! EP『シリタイ feat. C&K & CYBERJAPAN DANCERS』とSPICY CHOCOLATE & THE MONSTER CREW名義の『THE JUNGLE MIX UP』の楽曲を引き下げてこの夏を盛り上げていくのでぜひチェックを。

今作のジャケットには、2018年3月に復活を果たした『egg』の専属モデル“ぴと”を起用している。ジャケット撮影を受けてKATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLERは、“SPICY CHOCOLATEは近年、バラード・恋愛ソングを作ることが多く柔らかいイメージの作品が多かったので、SPICY CHOCOLATE & THE MONSTER CREW名義の今作は、ストリート感を意識して表現したいという想いがあって、ぴとさんを起用させて頂きました。ぴとさんがこちらのイメージに当て嵌まった表情をしてくれたので、素晴らしいジャケットに仕上がりました”と手応えを感じている。

初めてアーティストのジャケット撮影に挑んだぴとは、“オファーを受けてSPICY CHOCOLATEさんの楽曲を普段の日常で聴いていたのでビックリしました。今回のジャケット撮影を得て、今まで見たことがない自分を表現することができました。かっこいい表情を作れたと思うのでジャケットも注目して欲しいです”と語った。

ミニアルバム『THE JUNGLE MIX UP』の発売に先駆けてCD予約が開始されているほか、8月8日(水)からはiTunes Storeで予約販売と「平成フルスイングfeat. APOLLO & ACE」が全音楽ストアで配信されるので、こちらもお楽しみに。

ミニアルバム『THE JUNGLE MIX UP』/SPICY CHOCOLATE & THE MONSTER CREW

2018年8月15日(水)発売



【通常盤】
¥2,160(税込)

<収録曲>(5曲新曲/3曲REMIX曲)
1.平成フルスイング feat. APOLLO & ACE
2.ジャンプUP feat. J-REXXX
3. Shall We Dance!? feat. 大城美友 & HIDE春
4.キカセテホシイ feat. 寿君 & 當山みれい
5.わっしょい☆パラダイス feat. CHOP STICK
6.愛スルモノ feat. SHOCK EYE, lecca & SIMON(SC REMIX)
7.信ジルモノ feat.YU-A,AK-69&HAN‐KUN from 湘南乃風(SC REMIX)
8.Tun up!! feat.MUNEHIRO&卍LINE (SC REMIX)

※8月8日(水)よりiTunes Store『THE JUNGLE MIX UP』Pre-order(予約販売)&リード曲「平成フルスイング feat. APOLLO & ACE」全音楽ストアで先行配信開始

EP『シリタイ feat. C&K & CYBERJAPAN DANCERS』

2018年7月24日配信開始



価格¥700
<収録曲>
1.シリタイ feat. C&K & CYBERJAPAN DANCERS」
2.あの夏の feat. TAK-Z & Baby Kiy
3.I miss you feat. 清水翔太 (Lovers Remix)
4.君のことが好きだったんだ feat. BENI, Shuta Sueyoshi (AAA), HAN-KUN (Lovers Remix)

■iTunes Store http://po.st/it_sc_shiri
■レコチョク http://po.st/reco_sc_shiri

名古屋 ZIP-FM『BEATNIK JUNCTION』

7月24日(火)17:00〜19:00オンエア
※LACHIC CENTURY SESSIONコーナー17:30〜18:00出演
※LACHIC 1F スタジオラシックから公開生放送(観覧自由)
https://century-session.com/



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, コラボ, リリース, ミニアルバム, EP, レゲエ

NoisyCell、「真昼の月」MV公開&ツアー対バン第1弾発表
Tue, 24 Jul 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月25日にフルアルバム『Wolves』をリリースするNoisyCellが、アルバム収録曲「真昼の月」のMVを公開した。このMVは公開中のMV「虹霓」の続編的内容になっており、前回衝撃の想いを伝えた老人と看護師の愛の逃避行の模様を描いている。一貫してシリアスで、涙を誘う物語となっているのでぜひチェックしてほしい。

さらに7月24日より一般発売がスタートしている『NoisyCell Presents Wolves Tour 2018 FINAL』のファイナル公演を東京・渋谷WWWXで行なうことが発表された。ツアー対バンの第1弾も発表され、Another Story、ROOKiEZ is PUNK\'D、ヒステリックパニック、あいくれに加えて、初対バンとなるvivid undressやFAITHなどの顔ぶれもあり、各地賑わいを見せている。

今作『Wolves』はNoisyCellにとって3年ぶりのフルアルバム。先行してリリースされた「Letter」や「時間飛行」を含んだ全15曲の楽曲たちは、今までラウドロックシーンで活躍していた彼らがより活動範囲を増やすであろう幅広い楽曲陣となっている。インストアイベントも決定しているので、詳細はオフィシャルHPへ!

『NoisyCell Presents Wolves Tour 2018 FINAL』

8月25日(土) 千葉・LOOK
w)Another Story / ROOKiEZ is PUNK\'D
8月26日(日) 神奈川・横浜BB STREET
w)あいくれ / vivid undress
8月31日(金)  富山・SOUL POWER
w)ヒステリックパニック / RIGEL
9月01日(土)  新潟・RIVERST
w)FAITH / THE MUSMUS / ヒステリックパニック
9月02日(日) 長野・伊那GRAMHOUSE
w)FAITH / あいくれ
9月06日(木) 青森・八戸FOR ME
9月07日(金) 宮城・仙台enn3rd
w)THE MUSMUS
9月09日(日) 岩手・the five morioka
9月15日(土) 愛知・大須RAD HALL
w)THE MUSMUS
9月16日(日) 大阪・心斎橋BRONZE
w)彼女 IN THE DISPLAY / RED in BLUE
9月17日(月・祝) 福岡・LIVEHOUSE Querblick
9月22日(土) 大分・club SPOT
9月23日(日) 熊本・Django
w)眩暈SIREN
9月24日(月・祝) 島根・出雲APOLLO
10月12日(金) 北海道・旭川CASINO DRIVE
10月13日(土) 北海道・苫小牧ELLCUBE
w)SOUNDWITCH
10月14日(日) 北海道・札幌DUCE
w)Sunrise In My Attache Case / Bless Of September
10月19日(金) 京都・GROWLY
w)Silentone
10月20日(土) 岡山・CRAZY MAMA 2nd Room
w)眩暈SIREN
10月21日(日) 香川・高松TOONICE
w)あいくれ
10月27日(土) 東京・渋谷WWWX
w)Another Story
10月27日(土) 東京・渋谷WWWX ※ファイナル公演

アルバム『Wolves』

2018年7月25日リリース



【初回盤】(CD+DVD)
VPCC-80696/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
VPCC-86201/¥3,000+税

<収録曲>
■CD
01.Omega
02.Wolves
03.虹霓
04.Odd Afternoon
05.時間飛行
06.Tiny
07.夜
08.M.R.W.
09.ワンダラー
10.創生記
11.Interlude
12.Letter
13.Light
14.真昼の月
15.XV(フィフティーン)
■DVD ※初回盤のみ
(1)LIVE MOVIE LIGHTSHIP CRUISE II at Daikanyama UNIT
(2)Music Video
・Letter
・時間飛行
・虹霓

◎CD購入者特典
CDショップまたはオンラインショップでご購入頂くと、先着で『Wolves』オリジナルポスター(A2サイズ)をプレゼント!
※一部取り扱いのない店舗及びオンラインショップがございます。
※特典は先着プレゼントとなります。なくなり次第終了となります。
※特典の在庫状況については、各店舗にお問い合わせください。



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KICK THE CAN CREW、初参戦の『JOIN ALIVE』はKICK流のステージで会場をひとつに

【関連アーティスト】
NoisyCell
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, ツアー

KICK THE CAN CREW、初参戦の『JOIN ALIVE』はKICK流のステージで会場をひとつに
Tue, 24 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年7月14日〜15日に北海道・岩見沢で開催された野外ロック・フェスティバル<JOIN ALIVE>。北海道の夏フェスの風物詩でもあるこのフェスに、KICK THE CAN CREWが初登場。横殴りの豪雨を止めた奇跡のステージの模様をお伝えしたい。

JOIN ALIVE2日目の15日は、朝からあいにくの雨模様。午後から雨は止む予報だったが、回復の兆しはまったく見えないほど、雨は横殴りに激しく降り続いていた。“これはもう今日1日雨だ”と諦めかけていたが、彼らがステージに上がるほんの10分前くらいに、奇跡的に雨は上がった。5つあるJOIN ALIVEのステージのなかで、最も大きなROSE STAGEに登場した彼ら。再始動後、初となる最新アルバム『KICK!』から「千%」をまず披露。ドシっとしたビートが印象的な煌びやかなトラックに合わせて、MCU、LITTLE、KREVAと三者三様のラップを聞かせる。続いて「地球ブルース〜337〜」で、彼ららしい変幻自在なフロウを表現すると、オーディエンスもハンズアップで応える。

「TORIIIIIICO!」「マルシェ」といった代表曲で円状に広がるオーディエンスの心をガッチリと掴む。小気味良いスクラッチ、ワンヴァースごとの3人の絡み合いなど、オールドスクールヒップホップの楽しさが溢れるステージングに加えて、雨が上がったフィールドは大盛上がりとなった。

「俺たちがここに着いたら(雨が)止んだ。みんな、めちゃくちゃいい顔してるよ」とKREVAがオーディエンスに語りかけると、彼らはJOIN ALIVE初参戦ということもあり、全員のメンバー紹介を続ける。MCUの自己紹介中には、KREVAがお決まりのように茶々を入れ、笑いを誘った。

「これから新しいアルバムのなかで一番難しい曲をやるよ。だから、みんなの正確な手拍子が必要だ」とKREVAが語ると「SummerSpot」をスピン。オーディエンスの拍手に合わせて、ほぼビートレスなトラックの上で3人が単語単位で細かく掛け合うという、テクニカルなラップを淡々と披露。ミスなくイントロのヴァースが終わり、フックのパートに移ると、会場から一層大きな拍手が湧き起こった。曲が終わるとKREVAが「できた!」と叫び、「ってか、これができたらもうよくない?」とステージを去ろうとするところをLITTLEが止め、“まだ何も終わっちゃいないぜ!”と「イツナロウバ」「sayonara sayonara」へとなだれ込む。フェスの短いパフォーマンスタイムを惜しむように、各曲のフックではオーディエンスが大きな声でコール&レスポンスを返していた。

ラストは彼らの大名曲「アンバランス」。ゆったりしたビートと自然体な3人のリリックとフロウを浸るように、オーディエンスはゆっくりと身体を揺らしていた。フックでは大合唱が生まれて、会場は完全に1つになった。オールドスクールヒップホップのテイストを折り込み、それをとことんポップなカタチで楽しませてくれるKICK流のステージは、初見となったJOIN ALIVEのオーディエンスたちの心にもしっかりと刻まれたはずだ。

取材・文:伊藤大輔

【セットリスト】
1.千%
2.地球ブルース〜337〜
3.TORIIIIIICO!(3人ver)
4.マルシェ
5.SummerSpot
6.イツナロウバ
7.sayonara sayonara
8.アンバランス

【ライブ情報】
KICK THE CAN CREW『現地集合〜武道館ワンマンライブ〜』
9月01日(土) 東京・日本武道館

<チケット>
指定席¥7,000(税込)
※U19キャッシュバック(19歳以下のご来場者様には当日1000円ご返金)
お問い合わせ:DISK GARAGE(平日12:00〜19:00) 050-5533-0888

・ディスクガレージ先行抽選受付
7月21日(土)18:00〜7月26日(木)23:00
https://goo.gl/1mNveY

・オフィシャルHP最終チケット先行
7月27日(金)11:00〜7月30日(月)11:00
http://www.kickthecancrew.com/genchishugou/

■チケット情報ページ:https://goo.gl/wdRtKW
■『現地集合〜武道館ワンマンライブ〜』特設サイト:http://www.kickthecancrew.com/genchishugou/



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ORANGE RANGE、ONIGAWARA、Halo at 四畳半らを迎え、日本工学院ミュージックカレッジ恒例サマーライブが今年も大盛況!

【関連アーティスト】
KICK THE CAN CREW
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, 夏フェス, セットリスト, ライブレポ

ORANGE RANGE、ONIGAWARA、Halo at 四畳半らを迎え、日本工学院ミュージックカレッジ恒例サマーライブが今年も大盛況!
Tue, 24 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本工学院専門学校で音楽業界スタッフを目指す学生達が作るサマーライブが7月4日と7月7日の2日間にわたってマイナビBLITZ赤坂で開催された。

初日の7月4日は『GRIOTTO×日本工学院ミュージックカレッジ Presents〜彩〜』。会場ロビーにはアーティストロゴとCDジャケットが大きなパネルで浮かぶ演出で入り口からイベントへの期待値はマックスに!

ライブのトップバッターはバンドハラスメント。ステージにメンバーが登場するとフロアーからは大歓声に包まれる。イントロが始まった瞬間に爆音の音玉とエアーバーストの特効演出が飛び出し、“僕らが1番びっくりしてる(笑)”と曲終わりのMCで井深康太(Vo)が語った。そして、「Sally」「解剖傑作」と続いた後のMCでは斉本佳朗(Dr)が“僕等3年の途中で大学休学したんですよね”と8月までに復学届を出さなかったら退学になることを明かす。“こうやってステージに立って正解だったんだなって思わせたい”、“だから、復学届は出しに行かないつもりでいる”と語り、“はっこーお前の気持ちをきかせてみろ!”とはっこー(Ba)にバトンタッチすると、彼が手に持っていたのは復学届。井深が“ストップ、ストップ、何見せられてるの(笑)”と仕切り直しながらも、トークでも観客を最高に楽しませようという関西出身の彼らの想いで会場に笑顔があふれた。

また、本公演を共同主催しているイベント『GRIOTTO』についても井深が語った。“『GRIOTTO』を主催している森田大地が日本工学院にいた頃から、でかいイベントにするってそう約束してくれました”、“今日こうやってあいつが卒業した専門学校とタッグを組んでこの日を迎えられたことを本当に幸せに思います”、“あいつ泣き虫だからすぐ泣くけど、今日は今までで最高に泣かして帰りたいと思います”、“あいつの願いはただ一つ、このイベントを楽しんで笑顔で帰ってもらうこと、今日1日どこの会場よりもどの人よりも楽しんでいきましょう!!”。ラストの「君と野獣」を歌い終えると約6秒にもわたる深いお辞儀でステージをあとにした。

続いては、“本日のマイナビBLITZ、数えきれないほどの人の強い気持ちが詰まっております。今日にかかわる全ての人にとって特別な1日にしないと気が済みません、どうぞよろしく!”と強気な表情を見せたKAKASHI。2曲目「流星の中で」の激しくも繊細な歌詞と、言葉にできない想いや葛藤をのせたメロディーが将来へ突き進むオーディエンスの胸に突き刺さる。堀越颯太(Vo&Gu)はMCで“僕らはBLITZに自分たちで立てるようなバンドではありません。ぶっちゃけね”、“『GRIOTTO』と日本工学院とそしてあなたに立たせてもらったステージだと思っています”、“今度はあなたのことをBLITZに連れていきたいと思います”と夢を語った。5曲目「ドラマチック」の《いつかあなたに》の歌詞は、KAKASHIとこの場にいる“あなた”への約束がつまったフレーズに受け取れる。《僕はあなたの隣に逃げ出したくて ドラマチックなこの夜に》と歌った時の照明は会場が澄んだ紺色に照らされ、ミラーボールには黄色いライトが当たり、場内に満月の夜空を演出した。

そして、このライヴを締め括るのはHalo at 四畳半。ポップなSEに観客の肩も自然とリズムを刻み、『GRIOTTO』のタオルを持ったメンバーの姿が見えると場内は歓声で包まれた。渡井翔汰(Vo&Gu)は“やっぱり俺は熱が通った人間が好きで、イベントもそう音楽もそう何であってもそう。つまり人の心に伝わりやすいってことは、それだけ熱い熱い気持ちがこもってるっつーことです”、“どこへいく?何をする?あんたの傍にこの音楽を置いてやってくんないかなあ? いつでも、この音楽があんたの背中を押してやる。あんたの味方でいてやる!”と語り、クールな演奏の中にも常に熱い想いがあふれたイベントとなった。なんだ、かっこよすぎやしないか?このイベント。将来の音楽業界を担う学生たちと、想いを形にして届けてくれたアーティスト、そして『GRIOTTO』主催者の森田がまた夢を届けることを約束した一日となった。

サマーライブ2日目となる7月7日は『turn up』と題して、ORANGE RANGEとONIGAWARAの2組を迎えて開催。場内に入るとステージ上に巨大な鬼瓦の顔左半分、シーサーの顔右半分が風神と雷神のように掲げられていた。インパクトのある形相とその威風堂々な世界観に開演への期待感が高まる。

いよいよ開演。左右2体の顔半分同士がひとつに合わさりONIGAWARAが登場。「タンクトップは似合わない」ですっかり夏気分になった会場はどこを切り取っても最高の笑顔が見られ、ふたりの振り付けに合わせて自然に踊り出していた。「夏フェスなんて大嫌いなんちゃって」では竹内サティフォ(Vo&Gu&Pro)がORANGE RANGEの「上海ハニー」をカバーし、曲のラストには花火の音が鳴り響いて“たまや~”の声とともに照明の演出で場内は夏の夜空色に染まった。本公演は無料動画サービス『GYAO!』にて生配信されており、カメラに向かってポーズをキメる場面も。「ヒットチャートをねらえ!」ではレクチャーされた振り付けを踊り、ワイルド系なお兄さんDJがふたりの後ろで踊っている様子には思わず頬がゆるんだ。「シャッターチャンス’93」の観どころはやはり曲中の撮影タイム! 計4回のシャッターチャンスは、しっかり撮影できるようにとふたりがピタッと微動だにせずポージング。終始とびきりの笑顔を届けてくれたONIGAWARAも最後までポップでキャッチーな時間を届けてくれた。

そして、25周年のサマーライブを締め括る大トリとしてORANGE RANGEが登場。“どうも! ORANGE RANGEです!!”とHIROKI(Vox)の第一声に割れんばかりの歓声。RYO(Vox)も“今日は楽しくなりそうですねえ”と言い、1曲目「Ryukyu Wind」ですでにフロアーは波を打っての大盛り上がりをみせた。RYOが沖縄で祭事の際に踊られる“カチャーシー”をはさみ、「以心電信」ではイントロが聴こえた瞬間に待ってましたと歓声の洪水! 「SHUSHI食べたい feat.ソイソース」ではNAOTO(Gu)もドラムパーカッションに加わり、HIROKIも会場を自由に飛び跳ねまわる。「Hopping」ではYOH(Ba)のベースから始まりスポットライトを独占した。途中MCでRYOが学生からの楽屋に置かれていたウェルカムボードを持ち出し、学生のライヴをお祭り騒ぎにしたいという想いを受け継ぎ“必ず祭にしたい”とステージで宣言! さらに「イケナイ太陽」で会場は最高潮、爆音の音玉とともにフロアーが上下に揺れ、流れはそのまま本編最後の曲「キリキリマイ」へ。メンバー5人が赤い照明に照らされたステージに横1列に並び客席を煽った。まさしく怒涛の時間が過ぎ、アンコールの声。一度クールダウンした会場は「上海ハニー」でまた最高潮に盛り上がり、最後はみんなでカチャーシーを踊り熱気で充満したままエンディングを迎えた。

日本工学院専門学校コンサート・イベント科25周年を飾るにふさわしいお祭りに、観客は満足した表情で会場をあとにした。スタッフとして参加した学生たちはこの熱い経験を持って音楽業界へ羽ばたくのであろう。サマーライブは終わったものの、日本工学院のイベントはまだまだ続く。7月26日には渋谷TSUTAYA O-EASTでイベントを開催、10月28日には学内で行なわれる『かまた祭』にSUPER BEAVERの出演も発表されている。学校は“学ぶ”だけでなく、新しいものを発信して行くという若者たちの“発信の場”となってきているのだろう。日本工学院専門学校コンサート・イベント科の今後の活動にも注目してほしい。

文:日本工学院専門学校 蒲田校コンサート・イベント科 小林未来
カメラマン:ハライタチ

【セットリスト】

<7月4日>
■バンドハラスメント
M1.Sally
M2.解剖傑作
M3.一人隠れんぼ
M4.サヨナラをした僕等は2度と逢えないから
M5.君と野獣

■KAKASHI
M1.幸せ
M2.流星の中で
M3.本当の事
M4.違うんじゃないか
M5.ドラマチック

■Halo at 四畳半
M1 春が終わる前に
M2 ステラ・ノヴァ
M3 リバース・デイ
M4 ユーフォリア
M5 モールス

<7月7日>
■ONIGAWARA
M1 ONIGAWARA SUPER STAR
M2 タンクトップは似合わない
M3 MEGA☆DEATH
M4 夏フェスなんて大嫌いなんちゃって
M5 ヒットチャートをねらえ!
M6 シャッターチャンス’93
M7 Eじゃん

■ORANGE RANGE
M1 Ryukyu Wind
M2 以心電信
M3 チラチラリズム
M4 SHUSHI食べたい feat.ソイソース
M5 Hopping
M6 祭男爵
M7 イケナイ太陽
M8 キリキリマイ
EN1 上海ハニー

【日本工学院ミュージックカレッジ ライブ情報】

■GYAO+PCI MUSIC+日本工学院ミュージックカレッジPresents LIVE
『泡沫~ウタカタ~』
7月26日(木) 東京・TSUTAYA O-EAST
出演:the band apart/kobore/WOMCADOLE/Ivy to Fraudulent Game
<チケット>
前売り¥3,000 当日券¥3,500(ドリンク代別)
https://utakata24.themedia.jp/

■『第53回かまた祭 SPECIAL LIVE「SUPER BEAVER」』
10月28日(日) 東京・蒲田 片柳アリーナ(日本工学院専門学校)



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【ジャンル】
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M!LK、『Rakuten GirlsAward』出演決定&夏をイメージした新アー写公開
Tue, 24 Jul 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M!LKが、9月16日に幕張メッセで開催される日本最大級のファッション&音楽イヘ?ント『Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER』に出演することが決定した。同イベントは“Heart Warming”をテーマに掲げ、モデルや俳優、アーティストなど多くの著名人が出演する。M!LKにとっては、2018年5月に行なわれた『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』に続いて2回連続の出演。新体制となって初めてのガールズイベントへの出演に期待が高まる。

また、M!LKの新しいアーティスト写真も解禁に! “キラキラの夏”をイメージした夏バージョンの4人の姿に注目だ。

■『Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER』

9月16日 (日) 千葉・幕張メッセ1〜3ホール
<出演>
■モデル
青島妃菜 / 朝比奈彩 / 有末麻祐子 / 池田美優 / 江野沢愛美 / 瑛茉ジャスミン / エレナ アレジ 後藤 / 大友花恋 / 岡田結実 /
香川沙耶 / 加藤ナナ / 河北麻友子 / 川口優菜 / 久間田琳加 / 小室安未 / 佐野ひなこ / 新川優愛 / 菅本裕子 / 鈴木愛理 /
高橋ひかる / 滝沢カレン / 立花恵理 / 田中芽衣 / 田辺かほ / 玉城ティナ / 鶴島乃愛 / トリンドル玲奈 / Niki / 藤井サチ /
藤田ニコル / 堀田茜 / ほのか / マギー / 松元絵里花 / 宮本茉由 / 森田紗英 / 八木アリサ / 安井レイ / 山崎紘菜 / 山本舞香 /
ゆきぽよ(木村 有希) / 横田真悠 / 吉木千沙都 他

■ゲスト:桐山? / 高橋愛 / 古川雄輝 他
■アーティスト:NCT 127 / 鈴木愛理 / M!LK 他
■オープニングアクト:Beat Buddy Boi 他
■ブランド:Bershka / G-STAR RAW / GUESS 他
■スペシャルステージ:NYLON



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超特急、『SUMMER STATION』で新たな可能性も感じさせる圧巻のステージを展開

【関連アーティスト】
M!LK
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN

超特急、『SUMMER STATION』で新たな可能性も感じさせる圧巻のステージを展開
Tue, 24 Jul 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 超特急が7月23日、テレビ朝日で開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り 2018 コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽ライブ』に出演。8月8日にリリースを控えるニューシングル「Jesus」を新衣装でライブ初披露し、都内で観測史上初の40度を記録したこの日の暑さを超える“熱い"パフォーマンスで、集まった8号車(超特急ファンの呼称)を文字通り沸騰させた。

 “超夏"の名の元、この夏は例年にも増して全国各地の夏フェスやイベントに精力的に参加している超特急。中でも今年で3 年連続3 度目の出演となる『SUMMER STATION』では毎回爪痕を残してきただけにライブ応募数はダントツで、会場の六本木ヒルズアリーナには抽選から外れた8号車も数多く集まり、音漏れに耳を傾けていた。そんな会場内外で熱気があふれるなか、“超夏"のために作られたオープニング映像で躍動的にメンバー紹介がされると、「『SUMMER STATION 2018』、お前ら楽しむ準備できてるか!?」というユーキの叫びからライブはスタート。まずは「OVER DRIVE」を元気いっぱいに贈り、「声出していくぞ!」と客席を煽りまくるカイの先導で、8号車の声とペンライトも大きく振り上がってゆく。続いて歌詞の通りに炎天下で汗と愛が弾けるサマーラブソング「Summer love」に、「超えてアバンチュール」では変顔をキメたリョウガがユーキとユースケを抱き寄せて、「『(ただいま、)ゲーム実況中!!』楽しみです!」と度々出演しているテレビ朝日の番組をアピール。夏のイベントに相応しいメニューを今日だからこそのアレンジで届けるのみならず、ダンサー陣が男らしくラップを畳みかけてユーキがバク宙をキメる新曲「Booster」まで披露する大盤振る舞いに、客席からは大歓声が湧きあがる。その熱さには、リーダーのリョウガも「すごい熱気ですね! 気温にプラスして熱がどんどん伝わってくる!」と驚き顔だ。

 さらに中盤では8号車を歓喜させるナンバーが続き、夏の夕暮れの涼風に乗って切なさが胸に沁み込む「refrain」では、タカシの表現力豊かな歌唱に場内から拍手が。汗を滲ませてセクシーに挑発する「We Can Do It!」に、クールなエレクトロチューン「Turn Up」ではイントロだけで悲鳴が轟く。純粋に歌とダンスだけで魅了し尽くす力を持ちながら、しかし、それだけで終わらないのが超特急。ステージの端から端まで駆けてタオルを振り回す「浮つきWAVES」では、ハイブランドで固めた新衣装も汗びっしょりになって、「暑すぎる! 汗だくなんですけど!」と漏らすカイに、タクヤが「じゃあ、飲んじゃう? あそこにあるコカ・コーラ!」と販売ブースを指さし。ステージ上に運ばれたコカ・コーラを、それぞれ一気飲みしてキメ台詞を放ち、8号車のハートを撃ち抜いてゆく。

 爽快なサウンドに8号車のペンライトがカラフルに煌めく「HOPE STEP JUMP」に、「最後、みんなと一緒に騒ぎたい!」(ユースケ)と新たなるお祭りナンバー「SAY NO」で客席とコール&レスポンスを繰り広げて本編は終了。アンコールでは特別番組『超特急のenjoy3時間SP!!』の収録をライブ前に行っていたこと。そして、7月28日より放送開始するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』のスタッフから、主題歌である「Jesus」がバッチリはまっているとお墨付きをもらったと、嬉しい報告も為された。そして、披露された「Jesus」は気だるげなクールからコミカルなポップへのふり幅が激しいナンバーで、サビでメンバーが見せる“ジーザス"ポーズと“ビーナス"ポーズに、客席から「可愛い!」の声も。超特急らしさをスタイリッシュに着こなした楽曲は、彼らの新たな可能性を感じさせるもので、今後の展開への期待を高めてくれた。

「Jesus」発売日の8月8日と翌9日には、東京国際フォーラム・ホールAで主催イベント『“超"超フェス』を開催する彼ら。ジャンルも年代も問わない多数のゲストを迎えた本イベントのチケットも即完売と、ビッグウェーブに乗る彼らの熱い夏はまだまだ続く。

photo by 深野輝美
text by 清水素子

【セットリスト】
M1.OVER DRIVE
M2.Summer love
M3.超えてアバンチュール
M4.Booster
M5.refrain
M6.We Can Do It!
M7.Turn Up
M8.浮つきWAVES
M9.HOPE STEP JUMP
M10.SAY NO
<ENCORE>
EN1.Jesus

シングル「Jesus」

2018年8月8日 発売



【通常盤】
ZXRC-1156/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Jesus
2.up to you
3.Fashion

【FC盤】
ZXRC-1157/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Jesus
2.up to you
3.超越マイウェイ

【超超フェス盤】
ZXRC-1158
・CDのみ価格:¥1,200(税込)
・チケットセット価格:CD ¥1,200(税込)+チケット ¥7,000(税込)=¥8,200(税込)
※2018年8月8日&9日『“超”超フェス』@東京国際フォーラム ホールAのチケット(2公演のうち1公演)セットで同時発売
<収録曲>
1.Jesus
2.up to you
3.SAIKOU KOUSHIN

『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH』

12月07日(金) さいたまスーパーアリーナ
12月26日(水) 大阪城ホール
12月27日(木) 大阪城ホール
■特設サイト 
http://bullettrain.jp/golden2018/



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I Don\'t Like Mondays.、渾身のサマーチューン「LEMONADE」を配信リリース

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

I Don\'t Like Mondays.、渾身のサマーチューン「LEMONADE」を配信リリース
Tue, 24 Jul 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月16日(月)に配信限定リリースされたHIOPHOPアーティストSALUとのコラボシングル「ONE THING feat.SALU」が話題を呼んでいるI Don\'t Like Mondays.が、立て続けに7月30日(月)よりニューシングル「LEMONADE」の配信限定リリースすることが発表された。

今作は、夏の情景を切り取って歌い上げたI Don\'t Like Mondays.渾身のサマーチューン。レモネードのように甘く切ない、アイドラ史上最も夏を感じる一曲となっている。

なお7月30日(月)のリリースに先駆けて、7月24日(火)よりLINE MUSICで先行配信がスタート! いち早く聴きたい方は、ぜひLINE MUSICをチェックしてほしい。

配信楽曲「LEMONADE」

2018年7月30日(月)配信開始
※7月24日(火)〜LINE MUSIC先行配信



価格¥250(税込)

<収録曲>
LEMONADE

Music : I Don\'t Like Mondays.
Lyric : I Don\'t Like Mondays.
Sound Produce : I Don\'t Like Mondays. / EIGO (ONEly Inc.)
Recorded & Mixed by Haruhito Nishi (ONEly Inc.)
Mastered by Randy Merrill (Sterling Sound)

『I Don\'t Like Mondays. LIVE TOUR 2018(仮)』

9月30日(日) 大阪・梅田クラブクアトロ
10月08日(月・祝) 東京・品川ステラボール
10月19日(金) 宮城・仙台darwin
11月03日(土) 神奈川・横浜ランドマークホール
11月11日(日) 愛知・名古屋E.L.L.
11月18日(日) 栃木・HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
12月01日(土) 福岡・スカラエスパシオ
12月16日(日) 北海道・札幌DUCE



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超特急、新曲「Jesus」の“ネオ・かっこいい”ダンスバージョンMV公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 配信, 音楽配信

超特急、新曲「Jesus」の“ネオ・かっこいい”ダンスバージョンMV公開
Tue, 24 Jul 2018 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

飛ぶ鳥を落とす勢いで猛加速中の超特急が、8号車(=ファンの愛称)の日である8月8日にリリースするシングル「Jesus」のダンスバージョンMVが解禁された。

テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』の主題歌となるアップテンポなダンスチューン「Jesus」は、歌詞などの世界観がドラマの内容にピッタリ! すでに公開されているMVでは“ネオ・クール”をテーマに超特急メンバー自らがアート作品の題材となる衝撃的な映像で話題をさらっていたが、ダンスバージョンMVはメンバー全員のダンスやフォーメンションを1曲フルで観ることができる貴重な映像となっている。サビの部分では観ている人も一緒に踊ることのできる、キャッチーでキュートな“ヴィーナスポーズ”も登場するので注目してほしい。

クールとコミカルが瞬時に入れ替わる超特急ならではのダンスをこのMVで堪能しよう!

シングル「Jesus」

2018年8月8日発売



【通常盤】
ZXRC-1156/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Jesus
2.up to you
3.Fashion

【FC盤】
ZXRC-1157/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Jesus
2.up to you
3.超越マイウェイ

【超超フェス盤】
ZXRC-1158
・CDのみ価格:¥1,200(税込)
・チケットセット価格:CD ¥1,200(税込)+チケット ¥7,000(税込)=¥8,200(税込)
※2018年8月8日&9日『“超”超フェス』@東京国際フォーラム ホールAのチケット(2公演のうち1公演)セットで同時発売
<収録曲>
1.Jesus
2.up to you
3.SAIKOU KOUSHIN

『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH』

12月07日(金) さいたまスーパーアリーナ
12月26日(水) 大阪城ホール
12月27日(木) 大阪城ホール
■特設サイト http://bullettrain.jp/golden2018/



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【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
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