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【INTERVIEW:BRADIO】愛されたいからライヴをやっているし、愛したいからライヴをやっている
Wed, 18 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コラボ企画『G-NEXT』の第5回目は、メジャー1stフルアルバム『YES』をリリースしたばかりのBRADIO! パワフルなライヴをする彼らの原動力と、9月から始まるツアーに対する意気込みを語ってもらった。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #5_INTERVIEW:BRADIO】

??まずは、この『YES』というアルバムをどのようなコンセプトで制作したのかということをお聞かせください。

真行寺:僕らはいつも制作過程を大事にするところがあって、その過程も踏まえてコンセプトが決まるんです。今年に入ってからメンバー脱退があった中で、やっぱりそれでも止まりたくないという想いが自分たちの音楽に対してあったことが原動力になったんだと思ってる。今までになかったようなグルーブっていうのも意識したし。制作の段階で “イエス!  よっしゃ!”って思える瞬間だったり、プレイだったり…タイトルを決める時も“どんな制作だったかな”“それがどんな時間だったのかな”って振り返っていく中で、いろいろ出てきたんですけどね。みんな、それに対しては良くも悪くもすごい顔に出るんで(笑)。

大山:あははは!

真行寺:(笑)。毎回“う〜ん”って難を見せるところもあったりするんですけど。でも、この『YES』に関しては本当に3人がひとつになったというか、これまでの自分たちを表しているのはもう“YES”って言葉しかないよねって感じで決めました。“これぞBRADIOだ!”と思ってもらえたらという自信の表れも、この言葉には含まれていて。自分たちや聴いてもらった人たちの全てを全肯定できるようなアルバムができたと思います。

??この作品には今までとは違う意識やギアが切り替わった部分が、マインド的にも音楽的にもあるのではと思ったんですが。

酒井:やっぱり一番大きかったのはメンバーが変わったこと。それでも良い方向に行って、本当に迷いもなく、止まらずに活動ができました。もし、そこで止まっていたらこのアルバムも出せなかったくらいの出来事だったんですが、めちゃくちゃいいアルバムができたなぁっていうのはありますね。

真行寺:そうですね…(しばらく考えて)ワーナーさんはお金持ってるなーって。

全員:(爆笑)。

真行寺:でも、いよいよ自分たちでやってることに価値が出てくるんじゃないかなって感じはしました。

大山:もちろんバンドをやってるからにはライヴでお客さんと楽しみたいなっていうのはあるんだけど、その前に作品を作って、自分が作ったものを誰かが評価してくれて、その人数が多くなっていくことはものすごく嬉しいことなので。今回のこのアルバムに関しては自分たちの出し方が良かったというか、メジャー1stアルバムとしては良い作品ができたと思います。

??ライヴで大切にしていることは何かありますか?

真行寺:僕は“愛こそが全て”だと思っていて。例えば農家の人が野菜を育てる時、その野菜を愛して出荷して、それを消費者がまた愛してくれる。こういう作業を大事にしたいなと思った時期がありましたね。相手に求めるだけではなく、振り向かせたいのならまずは自分からって。ライヴはコミュニケーションだと思っています。

??9月からは『YES』を引っ提げて約3カ月にわたるツアーが始まりますね。

大山:昨日、ちょうどメンバーミーティングをしたんですよ。どういうコンセプトでやりたいとかアイデアを出し合ったので、ツアーの準備がやっと始まったという感じがしています。自分たちの中でもツアーの世界観が頭に浮かび始めているので、まずはめちゃくちゃ楽しめたらなって。公演数も多いし、各地で待っていただいているファンの方たちと久しぶりに会って、一緒に音楽ができることが楽しみです。

??たくさんのライヴハウスを回って、最終日はNHKホール。過去最大キャパとなりますが最終日だけホールにしたのは何か意図があってなのでしょうか?

真行寺:なんでホールにしようってなったんだっけ?

大山:彼はいつも“会場どこにしようか?”って決める時は基本的に話を聞いていない(笑)。

真行寺:髪の毛が邪魔で聞こえない(笑)。

大山:(笑)。前回、中野サンプラザホールでワンマンをしたんだけど、自分たちとしてはライヴハウスとホールのどっちが好きというのはあまりなくて。今回のツアーにおいては、“前回を超えてやりたいよね”という話があったくらいかな。で、そうなったような。

??(笑)。では、最後の質問なんですが、みなさんがライヴをするのは何のため、もしくは誰のためなんでしょうか?

酒井:う〜ん、難しい質問だなぁ…。ライヴの熱量を感じた時、お客さんとのコミュニケーションができた時とか、そういうプライスレスな時間はやっぱりやめられないからかな。音源に生の魂を乗せてぶつけたいから、共感したいから、ライヴをやるんだという気持ちはありますね。

真行寺:愛されたいからライヴをやってるし、愛したいからライヴをやってる。それがたまたま僕は音楽だっただけで、究極は音楽じゃなくてもいいわけです。でも、僕は音楽でひとつ、そういうことをやりたいと思っています。

撮影:村上大地/取材:林なな、大槻優衣
(日本工学院専門学校 蒲田校コンサート・イベント科)

アルバム『YES』

2018年7月4日発売
WARNER MUSIC JAPAN



【初回限定盤(DVD付)】
WPZL-31474〜5 ¥3,800(税抜)




【通常盤】
WPCL-12896 ¥3,000(税抜)


『YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜』

■対バン公演
9/08(土) 熊本・B.9 V1
w)UNCHAIN
9/09(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
w)UNCHAIN
9/15(土) 京都・KYOTO MUSE
w)OKAMOTO\'S
9/16(日) 鳥取・米子AZTiC laughs
w)OKAMOTO\'S
9/22(土) 高知・X-pt.
w)Creepy Nuts
9/23(日) 兵庫・MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
w)夜の本気ダンス
9/29(土) 岩手・CLUB CHANGE WAVE
w)感覚ピエロ
9/30(日) 福島・郡山 CLUB #9
w)感覚ピエロ
10/06(土) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
w)UNISON SQUARE GARDEN
10/08(月) 石川・金沢EIGHT HALL
w)グッドモーニングアメリカ
10/13(土) 長野・CLUB JUNK BOX
w)BLUE ENCOUNT
10/14(日) 群馬・高崎club FLEEZ
w)BLUE ENCOUNT
■ワンマン公演
10/20(土) 広島・CLUB QUATTRO
10/21(日) 香川・高松MONSTER
10/27(土) 福岡・DRUM LOGOS
11/03(土) 新潟・ LOTS
11/04(日) 宮城・仙台darwin
11/10(土) 北海道・札幌ペニーレーン24
11/16(金) 愛知・DIAMOND HALL
11/18(日) 大阪・なんばHatch
11/22(木) 東京・NHKホール



【関連リンク】
【INTERVIEW:BRADIO】愛されたいからライヴをやっているし、愛したいからライヴをやっている
BRADIOまとめ
OKAMOTO\'S、東阪でホールワンマン公演が決定

【関連アーティスト】
BRADIO
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 連載コラム, G-NEXT POWER PUSH, アルバム, リリース, ファンク

OKAMOTO\'S、東阪でホールワンマン公演が決定
Wed, 18 Jul 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月18日(水)に公開されたOKAMOTO\'Sのメンバー4人によるオフィシャルYoutube番組『オカモトーーーク』の最新回にて、東阪ツアー『90\'S TOKYO BOYS IN HALL “Studio”』の開催が発表となった。

本ツアーは2017年に中野サンプラザにて開催され、そのエンターテインメント性から大好評を博したホールワンマンで、今回は東京に加えて大阪に規模を拡大して開催される。チケットのオフィシャル最速先行受付が7月18日(水)18:00よりスタートしており、今回もチケットの入手が困難になることが予想されるので、ぜひお早めのチェックを!

前回公演は発表と同時にチケットが即完売し、当日のグッズ販売も先行販売の段階で売り切れてしまうなどプレミア化していた本公演。現在は開催日の情報と公演タイトルのみしか公表されていない。だが、メンバーからのヒントなのかは分からないがチケットに“ダウンロード音源”が付いてくるということが先行受付情報から明らかに…! メンバーからは“本当に初めての試み。めちゃ楽しみ。”とのコメントが到着している。

さらに、7月18日(水)22時よりSPACE SHOWER TVにて生放送される『スペシャのヨルジュウ♪』にゲスト出演することが決定しており、メンバーが生放送で何を話すのかこちらも併せてチェックしてみてほしい。

『90\'S TOKYO BOYS IN HALL “Studio”』

11月02日(金) 東京・中野サンプラザ
11月09日(金) 大阪・NHK大阪ホール
<チケット>
全席指定¥5,000(税込)※ダウンロード音源付
■オフィシャル最速先行:7月18日(水)18:00〜7月29日(日)23:59
受付URL http://pia.jp/v/okamotos18hp/



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BRADIO、対バンツアー最終公演はORIGINAL LOVEとの共演でソウルフルな熱い一夜に

【関連アーティスト】
OKAMOTO\'S
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表

BRADIO、対バンツアー最終公演はORIGINAL LOVEとの共演でソウルフルな熱い一夜に
Wed, 18 Jul 2018 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRADIOが“未知との遭遇”をテーマに行なう対バンツアー『エイリアンサーカス』が、7月17日に恵比寿LIQUIDROOMにてファイナル公演を迎えた。本ツアーは、過去にSUPER BEAVER、夜の本気ダンス、感覚ピエロ、Negicco、HOME MADE 家族、ザ・チャレンジとバラエティーに富んだアーティストを迎えてお送りしてきた3回目となるBRADIO主催の対バンツアー。2018年は3会場で開催され、BRADIOが尊敬する先輩バンドとして、北海道公演ではSCOOBIE DO、福岡公演では鶴、そして東京公演ではORIGINAL LOVEとの共演を果たした。そんなファイナル公演でのBRADIOのパフォーマンス模様をレポートする。

ORIGINAL LOVEのメロディックでアダルトな圧巻のパフォーマンスで盛り上がった会場は、転換中にエイリアンサーカス恒例となったピエロたちの物販紹介やメンバー作のバルーンアートプレゼントが行なわれた。ピエロたちの嬉々とした動きに会場からは笑いや拍手が起こる。こういった転換の幕間の時間も楽しませてくれるところや、ガーランドをはじめ会場内に施された色とりどりの装飾はまさに“サーカス”そのものだ。楽しい時間を終え、観客はBRADIOの登場を心待ちにしていた。

SEと共に大歓声の中登場したBRADIO。真行寺貴秋(Vo)が“全員で楽しむ準備はいいかー!”と会場を煽ったところで、まず1曲目に放ったのは4月にリリースしたシングル「きらめきDancin\'」。ド頭からエンジン全開で一気にBRADIOの奏でるグルーヴに観客を巻き込んでいく。続く「Sunday」では、曲中でORIGINAL LOVEへの感謝とリスペクトを込めて観客と“ORIGINAL LOVE!”とコール&レスポンスが入ったラップを織り交ぜる。ライブ定番曲「オトナHIT PARADE」は、BRADIOのファン・FPP(Funky Party People)の本領発揮と言わんばかりに会場全体が綺麗に揃ったフリでBRADIOの演奏に答えた。

MCでは過去に楽曲のコピーを何度もしていたということを明かし、憧れのORIGINAL LOVEとの共演が実現し“これがエイリアンサーカスドリームなります! 最高に嬉しいです!”と嬉しさをストレートに表現していた。ファンの間でも人気が高い「蝙蝠」では、イントロが始まると会場中から歓声が。それまでのアゲアゲモードから一変して酒井亮輔の重厚なベースがムーディーな空気を生み出し、朝焼けのような光の中、真行寺の歌声を会場全体が聴き入る。

“アルバム『YES』リリースしました! ずっと出したかった、今までよりもいろいろなものが詰まったアルバムになりました!”と7月4日にリリースされたばかりのアルバムの出来に自信をのぞかせる。“みんなで夏を先取りしませんか!!”と「Boom!Boom!ヘブン」へ。夏を詰め込んだようなラテンテイストの楽曲に、観客もおもいおもいに身体を動かして“ブーンブーンブーンヘブン!”と大合唱。会場全体が外の暑さに負けない熱気でこの日一番の盛り上がりを見せる。次の「Overnight Superstar」では、くるくると回るミラーボールの中で楽しそうに演奏するメンバーと、楽しそうに曲に合わせて踊る観客の笑顔が光り輝いていた。

会場のみんなとひとつになりたいと恒例のダンスレッスンの後に「Back To The Funk」へ。一糸乱れぬダンスで会場全体がひとつになり、続く「スパイシーマドンナ」では会場全体が一気にダンスホールへと変わっていく。BRADIOの演奏に合わせて観客のダンスが共鳴しているかのようだ。

そして、鳴り止まないアンコールを受けて再び登場。“自分たちにとっても自信が持てるアルバムが出来たました! アルバムツアーもまたみんなと楽しみたいので、NHKホール遊びに来てください!”と9月から全国21都市を巡るツアーを経て、東京・NHKホールで再び最高のライブを見せてくれることを約束した。アルバムから新曲「Sexy Lover」を披露した後はいよいよお待ちかねのスペシャルセッションへ。

真行寺に呼び込まれ、ORIGINAL LOVE・田島貴男が登場すると歓声が上がる。最初の出会いは“ファンキーとは何だ?”ということをBRADIOが先輩アーティストに訊きに行くというWEBの対談企画だったという。そして年月を経て、やっと同じステージに立つことができたという喜びで感無量のようだ。そんな憧れの大先輩から、“FFPはファンキーですね!”とお墨付きをいただく場面も。

最後は、全員で「接吻 -kiss-」をスペシャルセッション。2人が奏でるムーディーでソウルフルな歌声に、会場全体が酔いしれていた。メンバーも全員笑顔でこの瞬間を誰よりも楽しんでいる。ただの対バンイベントでは決して見ることができない、夢の共演ばかりだった『エイリアンサーカス2018』は会場が笑顔に包まれるハッピーな空気の中、幕を閉じた。

これからBRADIOは全国各地での夏フェス出演を経て、9月からアルバムツアーへと移行していく。自信作『YES』がライブではどのようなアレンジになり、どう会場を盛り上げてくれるのか期待して秋の訪れを待ちたい。

Photo by ヤマダマサヒロ

【セットリスト】
1.きらめきDancin\'
2.Sunday
3.オトナHIT PARADE
4.蝙蝠
5.Once Again
6.Boom!Boom!ヘブン
7.Overnight Superstar
8.Back To The Funk
9.スパイシーマドンナ
<ENCORE>
10.Sexy Lover
11.接吻 -Kiss-(スペシャルセッション)

アルバム『YES』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31474/75/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
WPCL-12896/¥3,000+税

<収録曲>
■CD
1.Funky Kitchen
2.スキャット・ビート
3.Sexy Lover
4.Boom! Boom! ヘブン
5.きっと遠く キミともっと遠く
6.Sparkling Night
7.Shout To The Top
8.きらめきDancin\'
9.INAZUMAジャケット
10.Feel All Right
11.人生はSHOWTIME
12.LA PA PARADISE
■DVD
・シングル「きらめきDancin\'」購入者限定イベント『きらダン・ナイト@東京』ライブ映像
・「Boom! Boom! ヘブン」Music Video

『YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜』

■対バン公演
9月08日(土) 熊本・B.9 V1
w)UNCHAIN
9月09日(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
w)UNCHAIN
9月15日(土) 京都・KYOTO MUSE
w)OKAMOTO\'S
9月16日(日) 鳥取・米子AZTiC laughs
w)OKAMOTO\'S
9月22日(土) 高知・X-pt.
w)Creepy Nuts
9月23日(日) 兵庫・MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
w)夜の本気ダンス
9月29日(土) 岩手・CLUB CHANGE WAVE
w)感覚ピエロ
9月30日(日) 福島・郡山 CLUB #9
w)感覚ピエロ
10月06日(土) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
w)UNISON SQUARE GARDEN
10月08日(月) 石川・金沢EIGHT HALL
w)グッドモーニングアメリカ
10月13日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
w)BLUE ENCOUNT
10月14日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
w)BLUE ENCOUNT
■ワンマン公演
10月20日(土) 広島・CLUB QUATTRO
10月21日(日) 香川・高松MONSTER
10月27日(土) 福岡・DRUM LOGOS
11月03日(土) 新潟・ LOTS
11月04日(日) 宮城・仙台darwin
11月10日(土) 北海道・札幌ペニーレーン24
11月16日(金) 愛知・DIAMOND HALL
11月18日(日) 大阪・なんばHatch
11月22日(木) 東京・NHKホール



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BIGBANG、『ラストダンス・ザファイナル』発売記念としてスペシャルムービー企画を発表
Wed, 18 Jul 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年11月18日(土)福岡ヤフオク!ドーム公演から12月24日(日)京セラドーム大阪公演まで、海外アーティスト史上初の5年連続ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』を完遂したアジアが世界に誇るモンスターグループ“BIGBANG”。

メンバー入隊前最後となったこの日本ドームツアーは、福岡ヤフオク!ドーム・京セラドーム大阪・ナゴヤドーム・東京ドームの全4都市14公演で69万6,000人を動員。日本のファンにしばしのお別れと再会を約束し、感動が渦巻くなか終幕を迎えたドームツアーより、BIGBANG第1章最後の雄姿となるツアーファイナルを収めたDVD&Blu-ray『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-:THE FINAL』が8月17日(金)にリリースされる。

そのDVD&Blu-ray発売記念として、『「あなたにとってBIGBANGとは?」BIGBANGスペシャルムービーに参加しよう!』という企画が発表された。これは“あなたにとってBIGBANGとは?”というタイトルにあるように、BIGBANGへの想いやエピソード、彼らへのメッセージを写真で投稿し、それらをまとめたメモリアルな1本のスペシャルムービーを制作するというもの。応募期間は8月5日(日)までで、スペシャルムービー公開はDVD&Blu-ray発売日の8月17日(金)予定している。グループとしてしばしのブランク期間に入っている彼らへの贈りものとして、ありったけの想いを込めて参加して欲しい。

またこの企画発表と同時に、海岸線を疾走する5台のBIGBANGトラックが迫力満点のティザー映像、そしてジャケット写真も公開されているのでこちらも併せて注目!

BIGBANGの本国デビュー日である8月19日の直前リリースとなる今作は、オフィシャルファンクラブ“VIP JAPAN”限定となった12月24日(日)京セラドーム大阪公演全25曲3時間9分を完全収録。ファンにとってまたBIGBANGにとっても忘れることのできない一夜を余すところなく収録したメモリアルな映像作品だ。さらにはドームツアー全公演に完全密着したバックステージ映像や、支え続けてくれたファンへの想い、これまでの歴史をメンバー4人で振り返るインタビューを盛り込んだツアードキュメント映像も収録されている。詳細はオフィシャルHPをチェック。

【「あなたにとってBIGBANGとは?」BIGBANGスペシャルムービーに参加しよう!企画概要】

<参加方法>
(1)BIGBANGへのメッセージをスケッチブックなどに書いて写真に撮影
(2)Twitterの応募アカウント(@LASTDANCE_FINAL)をフォロー
(3)#BIGBANG #スペシャルムービー参加 のハッシュタグを付けてツイート
応募期間:8月5日(日)まで
公開:8月17日(金)予定
※詳細はこちら:http://ygex.jp/bigbang/special/20180817_movie/

DVD&Blu-ray『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL』

2018年8月17日発売



【7DVD+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVC1-58739〜45/B〜C/¥20,000円+税
※VIP JAPAN SHOP・YGEX SHOP・mu-mo shop限定
※早期ご予約限定シリアルナンバー入りプレート付
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX+豪華200Pハードカバーフォトブック

【7Blu-ray+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVC1-58746〜52/B〜C/¥21,000+税
※VIP JAPAN SHOP・YGEX SHOP・mu-mo shop限定
※早期ご予約限定シリアルナンバー入りプレート付
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX+豪華200Pハードカバーフォトブック

【7DVD+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVBY-58682〜8/B〜C/¥20,000+税
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX + 豪華200Pハードカバーフォトブック

【7Blu-ray+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVXY-58689〜95/B〜C/¥21,000+税
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX + 豪華200Pハードカバーフォトブック

<収録内容>
■DVD・Blu-ray_DISC 1
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]
-OPENING MOVIE-
HANDS UP
SOBER -KR Ver.-
-MC 1-
WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-
FXXK IT -KR Ver.-
LOSER
-MC 2-
BAD BOY
-BAND JAM-
-INTERLUDE MOVIE 1-
WAKE ME UP -KR Ver.- / SOL
DARLING -KR Ver.- / SOL
-INTERLUDE MOVIE 2-
SUPER STAR -KR Ver.- / G-DRAGON
-MC 3-
Untitled, 2014 -KR Ver.- / G-DRAGON
-INTERLUDE MOVIE 3-
D-Day / D-LITE
-MC 4-
あ・ぜ・ちょ! / D-LITE
-INTERLUDE MOVIE 4-
アイなんていらない [COME TO MY] / V.I
I KNOW / V.I
-MC 5-
ナルバキスン (Look at me, Gwisun) / D-LITE&V.I
GOOD BOY / GD X TAEYANG
-INTERLUDE MOVIE 5-
IF YOU
HaruHaru -Japanese Version-
-MC 6-
FANTASTIC BABY
BANG BANG BANG
■DVD・Blu-ray_DISC 2
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]

MY HEAVEN
声をきかせて
FEELING
BAE BAE -KR Ver.-
-PERFORMER INTRODUCTION-
-MC 7-
LAST DANCE -KR Ver.-
・DOCUMENTARY OF BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- [THE HISTORY]
■DVD・Blu-ray_DISC 3
・BIGBANG SPECIAL EVENT [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.23]
BACK TO THE 2006
BIGBANG WARS
LIVE
BLUE
GIRLFRIEND -KR Ver.-
■DVD・Blu-ray_DISC 4
BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [SPECIAL FEATURES]
■DVD・Blu-ray_DISC 5
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- [COLLECTION OF BEST MOMENTS]
SOBER -KR Ver.-
FXXK IT -KR Ver.-
HaruHaru -Japanese Version-
FANTASTIC BABY
LAST DANCE -KR Ver.-
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [MULTI ANGLE]
WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
LOSER_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
BAD BOY_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
BANG BANG BANG_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
声をきかせて_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
■DVD・Blu-ray_DISC 6
・BIGBANG 2017 CONCERT LAST DANCE IN SEOUL
-INTRO VIDEO-
HANDS UP
SOBER
-MENT #1-
WE LIKE 2 PARTY
FXXK IT
LOSER
-MENT #2-
BAD BOY + BAND JAM
-VIDEO #SOL-
WAKE ME UP
DARLING
-VIDEO #G-DRAGON-
BULLSHIT
-MENT #3-
Untitled, 2014
-VIDEO #D-LITE-
D-Day
-MENT #4-
あ・ぜ・ちょ!
-VIDEO #V.I-
COME TO MY
STRONG BABY
-MENT #5-
GOOD BOY + LOOK AT ME, GWISUN
GOOD BOY
-BRIDGE VIDEO-
IF YOU
HARU HARU
-MENT #6-
FANTASTIC BABY
BANG BANG BANG
■DVD・Blu-ray_DISC 7
・BIGBANG 2017 CONCERT LAST DANCE IN SEOUL

HEAVEN
LIE
FEELING
CROOKED
BAE BAE
-PERFORMER INTRODUCTION-
-MENT #7-
LAST DANCE
-ENDING CREDITS-
・MAKING FILM
THE END OF CHAPTER1
・MULTI ANGLE
SOBER_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
HARU HARU_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
FANTASTIC BABY_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
CROOKED_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
LAST DANCE_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
■LIVE CD_DISC 1
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]
01. HANDS UP
02. SOBER -KR Ver.-
03. WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-
04. FXXK IT -KR Ver.-
05. LOSER
06. BAD BOY
07. WAKE ME UP -KR Ver.- / SOL
08. DARLING -KR Ver.- / SOL
09. SUPER STAR -KR Ver.- / G-DRAGON
10. Untitled, 2014 -KR Ver.- / G-DRAGON
11. D-Day / D-LITE
12. あ・ぜ・ちょ! / D-LITE
13. アイなんていらない [COME TO MY] / V.I
14. I KNOW / V.I
■LIVE CD_DISC 2
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]
01. ナルバキスン (Look at me, Gwisun) / D-LITE&V.I
02. GOOD BOY / GD X TAEYANG
03. IF YOU
04. HaruHaru -Japanese Version-
05. FANTASTIC BABY
06. BANG BANG BANG
07. MY HEAVEN
08. 声をきかせて
09. FEELING
10. BAE BAE -KR Ver.-
11. LAST DANCE -KR Ver.-
12. BLUE (BIGBANG SPECIAL EVENT @ KYOCERA DOME OSAKA)
13. GIRLFRIEND -KR Ver.- (BIGBANG SPECIAL EVENT @ KYOCERA DOME OSAKA)
・BONUS TRACK
14. FLOWER ROAD -KR Ver.-



【2DVD+スマプラムービー】
AVBY-58696〜7/¥7,300+税

【2Blu-ray+スマプラムービー】
AVXY-58698〜9/¥8,300+税



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SUGIZO、ゲストにToshl、RYUICHI、清春を迎えたツアーファイナル公演を映像化

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【ジャンル】
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SUGIZO、ゲストにToshl、RYUICHI、清春を迎えたツアーファイナル公演を映像化
Wed, 18 Jul 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年11月にソロ活動20周年のアルバム『ONENESS M』をリリースし、ツアーも行なったSUGIZO。そのツアーファイナル公演として、12月6日にZepp Tokyoにて開催された『Unity for Universal Truth』が映像作品として2018年9月5日(水)にリリースされることが決定した。ソロ作の映像作品としては、2012年10月にリリースされた『STAIWAY to The FLOWER OF LIFE』以来の6年ぶりとなる。

ツアーファイナルは2部構成となり、1部では1997年にリリースしたファーストソロアルバム『TRUTH?』から2016年リリースのアルバム『音』までを網羅した内容。第2部はアルバム『ONENESS M』にフィーチャリング・ボーカリストとして参加し、SUGIZOが敬愛するToshl(X JAPAN)、RYUICHI(LUNA SEA)、清春をスペシャルゲストに迎えた奇跡のコラボレーションが収録される。SUGIZO自身も“こんなに人に感謝したことがないくらい感動しました”、“ギタリスト冥利につきる一日でした”とコメントを寄せるステージは必見だ。さらに特典映像として「VOICE feat.清春」「感情漂流 feat. 辻仁成」のMV、Photo Galleryが収録される。

また、SUGIZOは9月5日(水)の千葉公演を皮切りに同月17日(月)の石巻公演まで、全国6都市を回るツアー『Do Phoenixes Dream of Electronic Music?』を行なう。現在前売りのチケット先行受付中なので、ぜひチェックしてみよう。

Blu-ray&DVD『Unity for Universal Truth』

2018年9月5日発売



【Blu-ray】
UIXZ-4082/¥6,480(税込)
<収録曲>
■第一部
01.IRA
02.THE CAGE   
03.MESSIAH
04.NEO COSMOSCAPE
05.ARC MOON
06.FATIMA
07.Lux Aeterma
08.ENOLA GAY RELOADED
09.Decaying
10.禊
11.TELL ME WHY?
■第二部
12.永遠 feat.RYUICHI
13.VOICE feat.清春
14.PHOENIX~HINOTORI~ feat.Toshl
15.DO-FUNK DANCE
16.The Voyage Home
■SPECIAL FEATURE
・「VOICE feat.清春」MV
・「感情漂流 feat. 辻仁成」MV
・Photo Gallery
※購入はこちら https://store.universal-music.co.jp/product/uixz4082



【DVD】
UIBZ-5082/¥5,480(税込)
※購入はこちら https://store.universal-music.co.jp/product/uibz5082

ツアー『SUGIZO TOUR 2018 Do Phoenixes Dream of Electronic Music?』

9月05日(水) 千葉・柏 PALOOZA
9月07日(金) 愛知・名古屋Electric Lady Land
9月08日(土) 大阪・ESAKA MUSE
9月11日(火) 東京・Zepp Tokyo
9月13日(木) 岡山・IMAGE
9月17日(月・祝) 宮城・石巻BLUE RESISTANCE
■詳細 http://sugizo.com/2018tour/



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Nulbarich、Oliver Nelsonら豪華DJが参加した初リミックスEPリリース決定
Wed, 18 Jul 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月2日(金)に開催する初の日本武道館公演のチケットが完売し、ますます勢いに乗るNulbarichが、9月5日(水)に初のリミックスEP『The Remixes』を配信リリースすることを発表した。

今回リミックスされる楽曲は、最新シングル「Kiss You Back」とロングヒットを記録中のアルバム『H.O.T』から厳選された3曲の計4曲で、普段のNulbarichとは異なる魅力が楽しめる内容になっている。リミキサーには、Flo Rida、Usher、Britney Spears、Katy Perryなどのリミックスも手掛ける、アメリカの人気デュオ・Disco Fries、ダンスミュージックシーンで異才の存在を放ち、Whitney Houston、Kesha、Anne-Marieなどのリミックス、Kygoとのコラボ曲で話題のOliver Nelson、同じくスウェーデン出身でAviciiのサポートDJを務め、オリジナルの楽曲がBillbord Hot Dance ChartでTOP10入りを果たしたTobtokなどが参加。

EPのリリースに先駆けて、収録曲「Zero Gravity (Disco Fries Remix)」の配信が8月22日(水)にスタート。さらに8月29日(水)には「Almost There (Tobtok Remix)」を先行配信することも決定した。なお、iTunesでは8月22日(水)にEPの予約注文がスタートし、予約特典として「Zero Gravity (Disco Fries Remix)」をいち早くダウンロードすることできる。

また、今回公開されたEPのジャケットのデザインにはボーカルJQのフェイヴァリットなアメリカのお菓子『Reese\'s』のパッケージデザインをオマージュしたアートワークが使用されており、こちらも話題を呼びそうだ。注目の海外プロデューサーたちを迎え、新たに再構築されたNulbarichの楽曲と共にぜひチェックしてほしい。

配信EP『The Remixes』

2018年9月5日発売



<収録曲>
1.Zero Gravity (Disco Fries Remix)
2.Almost There (Tobtok Remix)
3.Kiss You Back (Oliver Nelson Remix)
4.In Your Pocket(19th Ave. Remix)



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FLOWER FLOWER、初の映像作品にサプライズ披露された「CHE.R.RY」も収録

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, リリース, 発売, EP, 配信, 音楽配信

FLOWER FLOWER、初の映像作品にサプライズ披露された「CHE.R.RY」も収録
Wed, 18 Jul 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FLOWER FLOWERが2018年3月より実施していた『インコの have a nice day ツアー』の、5月9日(水)Zepp Tokyoファイナル公演を映像作品として8月29日(水)にリリースすることを発表した。

本公演は、2013年から活動を開始したFLOWER FLOWERの初ワンマンツアー。今まで特典映像としてライブが映像化されたことはあったが、単独の映像作品としてリリースされるのは初めてのことで、この日の演奏曲全曲に加えてボーナストラックとして4月1日(日)に、日比谷野外大音楽堂で行なわれたライブの模様も5曲収録される。また、このツアーでは“カバー曲”としてYUIの「CHE.R.RY」をFLOWER FLOWERバージョンで演奏したことでも話題になっていた。

さらに、9月には同ツアーの追加公演を、香川、広島、石川で行なうことが発表されている。初回生産限定盤には、同ツアーのライブ写真を収めたフォトブック、Zepp Tokyo公演のライブ音源12曲が収録されたCDも同梱されるので、ぜひお早めにゲットしてほしい。

DVD&Blu-ray『インコの have a nice day ツアー 2018.05.09 Zepp Tokyo』

2018年8月29日発売



【初回生産限定盤DVD】(DVD+CD+ライブフォトブック)
SRBL1807-08/¥6,372(税込)
※プレイパス封入
【初回生産限定盤Blu-ray】(Blu-ray+CD+ライブフォトブック)
SRXL174-5/¥7,452(税込)
※プレイパス封入
<収録曲>
■DVD・Blu-ray共通
01.命
02.パワフル
03.マネキン
04.コーヒー
05.アイス
06.とうめいなうた
07.地図
08.神様
09.あなたと太陽
10.産声
11.スタートライン
12.月
13.踊り
14.時計
15.バイバイ
16.ひかり
17.小さな窓
18.素晴らしい世界
19.CHE.R.RY
20.炎
<Bonus Track>
『2018.04.01 日比谷野外大音楽堂』
01.春
02.とうめいなうた
03.宝物
04.スタートライン
05.小さな窓
■CD
01.命
02.パワフル
03.マネキン
04.アイス
05.地図
06.産声
07.踊り
08.時計
09.バイバイ
10.ひかり
11.小さな窓
12.CHE.R.RY



【通常盤DVD】
SRBL1809/¥4,860(税込)
※初回仕様分のみプレイパス封入
【通常盤Blu-ray】
SRXL176/¥5,940(税込)
※初回仕様分のみプレイパス封入

アルバム『スポットライト』

発売中



SRCL-9687/¥3,240(税込)
<収録曲>
01.命
02.パワフル
03.コーヒー
04.あなたと太陽
05.地図
06.塵
07.アイス
08.踊り
09.産声
10.時計
11.小さな窓
12.日常



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FLOWER FLOWERまとめ
神使轟く、激情の如く。がシングル「自己都合主義メタモルフォーゼ」ジャケ写&MV公開

【関連アーティスト】
FLOWER FLOWER
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売

神使轟く、激情の如く。がシングル「自己都合主義メタモルフォーゼ」ジャケ写&MV公開
Wed, 18 Jul 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

神使轟く、激情の如く。(通称:神激)が8月8日(水)にリリースするニューシングル「自己都合主義メタモルフォーゼ」のMVとジャケット写真が公開された。

今作はA〜Fの6形態でリリースされることが決定しており、ジャケットもデザインVer.、メンバー個人Ver.(4種類)、メンバー集合Ver.の6種類が用意される。また、収録曲の3曲目がA〜Fでそれぞれ異なるので要チェックだ。

さらにリリース期間中にアドトラックの走行と、イベント『TOKYO IDOL FESTIVAL2018』期間中に東京テレポート駅・台場駅でのポスター展開も決定しているので、ぜひ足を運んでほしい。今作についてメンバーからコメントも届いている。

■【コメント】

■実久里ことの
「神使ポーズって言ってるんですけど、スタートやサビなど厨二っぽいポーズをいかにかっこよく出来てるか、見所です!推しメンの真似してみてね!」
■生牡蠣いもこ
「映像がとにかく綺麗でクオリティが高いのとそれによって私の苦手なダンスがカバーされてます!個人的には昔から特攻服に憧れてたので着れて嬉しいです(厨二病voice)」
■心温なぎさ
「今回のMVはライブでは見れないようなメンバーの顔がみれたり、サビやラップゾーンや掛け声など、真似して欲しい部分をわかりやすく編集して頂いたので、沢山みて覚えていただけたら嬉しいです!」
■涙染あまね
「途中で神激万歳っていうところがあるのですが宗教がかっててかっこいいです!ライブでも一緒にやってもらえると一体感生まれます!最初のメンバーの厨二ポーズも見どころです!」

シングル「自己都合主義メタモルフォーゼ」

2018年8月8日発売



【タイプA】
POCE-11120/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.自己都合主義メタモルフォー?ゼ
2.革命前夜-AwakeEve-
?3.宣戦布告



【タイプB】
POCE-11121/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.自己都合主義メタモルフォー?ゼ
2.革命前夜-AwakeEve-
??3.風Zing!雷Zing!



【タイプC】
POCE-11122/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.自己都合主義メタモルフォー?ゼ
2.革命前夜-AwakeEve-
?3.?王道アンチテーゼ



【タイプD】
POCE-11123/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.自己都合主義メタモルフォー?ゼ
2.革命前夜-AwakeEve-
?3.?Rainy



【タイプE】
POCE-11124/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.自己都合主義メタモルフォー?ゼ
2.革命前夜-AwakeEve-
??3.新世代エクソダス



【タイプF】
POCE-11125/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.自己都合主義メタモルフォー?ゼ
2.革命前夜-AwakeEve-
?3.?G.O.D

【リリースイベント情報】

■7月26日(木)
19:00start@TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店
21:30start@タワーレコード新宿店
■7月28日(土)
17:30start@大宮ステラタウン



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神使轟く、激情の如く。まとめ
スターダスト☆レビューの多面性と独自性が発揮された新人離れのデビューアルバム『STARDUST REVUE』

【関連アーティスト】
神使轟く、激情の如く。
【ジャンル】
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スターダスト☆レビューの多面性と独自性が発揮された新人離れのデビューアルバム『STARDUST REVUE』
Wed, 18 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“根本要、急きょ入院”のニュースには少し驚かされたが、一週間程度で無事に退院し、ニューアルバム『還暦少年』を6月27日に発表したスターダスト☆レビューは、すでに全国ツアー『楽園音楽祭2018』をスタートさせている。

先週末、沖縄県宜野湾市公演を成功させたばかりだが、今週末には長崎県長崎市に登場予定。全国各地で猛暑が続く中での日中の野外コンサートとなるが、ライヴに関しては百戦錬磨のバンドなだけにその辺のケアはしっかりとしているはずなので、参加予定の方はスタッフの指示に従って、くれぐれも身体には気を付けて無理のないように楽しんできてほしい。今週はそのスターダスト☆レビューからのオリジナルアルバムから名盤をセレクトしてみようと思う。

■新人らしからぬ完成度を誇る作品

オリジナルアルバムだけで最新作『還暦少年』を含めて実に23作品も発表しているスターダスト☆レビュー(以下スタレビ)だけに、そのアルバムから1作品を選ぶのはなかなかしんどい。セールス的に言えばもっとも売り上げた12thアルバム『艶』(1995年)を取り上げるべきかもしれないし、「今夜だけきっと」収録の4th『VOICE』(1986年)や、「木蘭の涙」収録の10th『SOLA』(1993年)辺りを選ぶのが妥当なのかもしれないが、(全23作品を聴いたわけではないので伝聞からの想像でしかないけれども)おそらくどのアルバムもいい意味で大差がないのではないかと思う。

というのは──結局、どれを選んでいいのかよく分からなかったので、勝手にデビュー盤『STARDUST REVUE』を紹介することに決めたのだが──このバンドはデビュー時からすでに一定以上のクオリティーを発揮していたことが分かったし、早くから完成されていたと思ったからでもある。新人を指す時に“ポテンシャルの高さを感じる”とかいう言葉を使うことがよくある。逆に言えばこれは“潜在能力はあるが、それをまだ出し切ってない”ということでもあるのだが、スタレビの場合、今『STARDUST REVUE』を聴いてもかなり新人離れしていたことが分かる。

だからなのか、自分の印象だけで言うと、リアルタイムで聴いた時にも“すごい新人が現れた!”という感じを持たなかったように思う。筆者が最初にスタレビを耳にしたのはバラエティー番組『もんもんドラエティ』の主題歌だった2ndシングル「銀座ネオン・パラダイス」だったことははっきりと覚えているのだが、何と言うか、あまりにもよく出来すぎていて、“知らない昭和歌謡のカバーかな?”と思ったくらいで、個人的にはバンドそのものに興味が行かなかったような気がする。

■1stシングル 「シュガーはお年頃」からして傑作

『STARDUST REVUE』は今、聴くと、根本要(Vo&Gu)、三谷泰弘(Key&Vo)の歌声はさすがに若さを感じるところではあるが、収録曲のレベルは実に高い。デビューシングルでもあるオープニングM1「シュガーはお年頃」からしてよくできた楽曲である。イントロから飛び出すアカペラ調のコーラスにまず耳を惹かれ、軽快なリズムと鍵盤に引っ張られて中へと進んでいくと、歌劇のようなドラマチックさを持つBメロからキャッチーなサビに展開と、その構成がまさにパラダイスである。

間奏でも印象的に響くピアノはトラディショナルなニューオーリンズ・スタイルのポップさ。後半のブレイクから楽器レスになるサビでは完全なアカペラを披露しており、バンド自体の懐の深さを見せつけているようでもある。かわいいらしい締め方も楽曲全体のイメージを損なうことがなく、小技ではあるがとてもいい。ここだけでベテランバンドのような貫禄を感じるところである。

歌詞は、《あなたに抱かれてゆらゆら揺れる/キャンドル・ライトの炎のように/赤く燃える私の心/あなただけにあげちゃうわ》とか、《あなたが星なら私は夜空よ/あなたの瞳にキラキラ光る/いやなことなんて忘れちゃう/二人だけのパラダイス》とか、外連味たっぷりの表現がありつつ、《だからブギウギ わくわく》ともっとも盛り上がるサビで、《揺れる恋でも/あなたと二人なら生きてゆけるわ》《揺れる恋でも/あなたのあとならついてゆけるわ》と、ほんのちょっとの不安さを隠し味のように入れ、それでも前向きに締め括っている。まさしくお年頃の揺れる気持ちと解放感をとても上手く表現していると思う。

■随所に奥深さを感じるバンドサウンド

M2「ラッキーレイン」はAOR。サビでソウルフルになる歌メロは昨今のコンテンポラリーR&B的でもあり、明るさの中にも物悲しさを秘めた感じにコンポーザーの非凡さが分かる。サックス〜ギターソロ〜サックスと流れる間奏は“フュージョンバンドか!?”というほどの手練れ感があり、ここでもまたこのバンドの奥深さを垣間見れる(サックスは“キング・オブ・サックス”と称されたジェイク・コンセプションが演奏している)。

奥深いと言えばM3「気分はセレナーデ」もそうで、ジャジーな落ち着いたサウンドが一転、派手なバンドサウンドに展開。《そんなにテレちゃいや、もう少しこっちへきて》という歌詞やファニーな音作りと相まって、当時はちょっとコミックソング的にとらえられたのかもしれないし、もしかするとこういうところがスタレビのバンド像を分かりづらくしたのかもしれないが、R&Rバンドらしいギミックと考えると合点がいく。ドゥーワップ的なコーラスワークを含めて、バンドとしてあらゆる手法で聴き手に注目させることを考えていたことが想像できる。

■オリジナリティあふれる和製ポップス

M4「常夏のジャガタリアン」は、M7「今年の夏こそは」同様、南米系のリズムを取り入れたナンバー。ただ、いずれもよくあるような、あからさまに“ラテンフレイバーを注入しましたよ!”という感じではなく、これもまたともに昭和歌謡的というか、戦後の作曲家がジャズを取り込んで独自のポップスを開発したような面白さがある。コミカルなM7のほうがその傾向がより分かりやすいかもしれないが、M4の構成も興味深い。南米系Aメロからサビでスウィートなメロディーを聴かせつつ、間奏でファニーな音で『おもちゃのチャチャチャ』を引用したと思ったら、Cメロではコーラスを駆使して正調な旋律を持ってくるという、名うての作家のような仕事っぷりを見せている。

当人たちにどこまでその意識があったのか定かではないが、この辺りからは、洋楽コピーではなく、オリジナルの和製ポップスを作ろうという気持ちがあったことを想像してしまうが、実際のところはどうであったのだろうか? 

M5「ラストシーン」はシングル「シュガーはお年頃」のB面だったナンバー。カップリング曲とはいえ、その品質はタイトル曲に見劣りしないばかりか、また別の音楽性を有しているところもスタレビのすごさであろう。浮遊感のあるサビに根本の押しの強いシャウトが重なるところはとてもソウルフルで雄々しく、2Aから聴こえるバックに流れる鍵盤(あれはアコーディオンでしょうか?)の入れ方も素晴らしい。デビューシングルからバンドの多面性をはっきりと示していたことが分かる。

■根本、三谷の両コンポーザーが競演

M6「GOOD-BYE, MY LOVE」も頭からアカペラを強調したミディアムナンバーだ。完全なロストラブソングだが、失意を柔らかく包み込むようなメロディーで、世界観のバランスが絶妙だと思う。

M8「READY TO LOVE AGAIN」は1994年までスタレビに在籍していた三谷泰弘が作詞&作曲と、メインヴォーカルを務めた楽曲。根本に比べて線の細い印象の三谷の声だが(根本が太いとも言えるが)、それが楽曲全体を支配するアーバンな匂いを後押ししているようで、これはこれで間違いなくいい。アルバムがフィナーレに向かう中でのアクセントとしても機能していると思う。

M9「たそがれラプソディ」はややスカっぽいリズムに(発表された当時はまだそんな形容はなかったが)王道のメロディーを乗せており、文字通り、黄昏時を感じさせるゆったりとした空気が流れる秀曲。正直に告白すると、最初に聴いた時は間奏のチャイナ感に“?”だったが、まぁ、ラプソディ(=狂詩曲)だとすれば理解できるし、今となってはあの若干緩い感じには愛おしさすらある。サビのリフレインの流されていく様子に身を任せ、このまま漂ってしまいたいくらいの気持ち良さがあり、これもまたよくできた楽曲であることは間違いない。

■国内屈指のライヴバンドとして君臨

ザッと収録曲を振り返ってみても、王道もあればギミックもあって、『STARDUST REVUE』はスタレビらしい完成度を持った作品であることが分かるが、発表された当時は期待を超えるセールスを示すことはできなかった。“時代が早かった”と考えがちだが、そうでもない。1979年にサザンオールスターズ、ゴダイゴなどのニューミュージック系ミュージシャンが台頭し、1980年には松山千春のアルバム『起承転結』が年間チャート1位、イエロー・マジック・オーケストラ『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』が同2位となった時代である。

すでに音楽シーンは歌謡曲一辺倒ではなくなっていた時期なので、決してスタレビの音楽性が受け入れられないような土壌ではなかったと思う。「シュガーはお年頃」はCMソングに起用されたし、先述の通り、2ndシングルもテレビ番組のタイアップが付いたので、決してスタッフのプロモーション活動が弱かったわけでもないだろう。今やそのMCの巧みさでも有名な根本だから、そのキャラクターがメディアで受け入れられないこともなかったと思われる。

では、どうしてデビュー時のスタレビがブレイクしなかったのか。その理由は今となってもよく分からないが、肝心なのはそこで彼らが腐ることなく、ライヴ活動に活路を見出したことだ。最初は東名阪のライヴハウスという規模だったそうだが、5thシングル「夢伝説」(1984年)のスマッシュヒットを受けて全国ツアーを展開。1987年に初の日本武道館公演を実現させた以降は、全国各地でほぼソールドアウトさせるほどの動員力を誇り、武道館の連続公演、“24時間でグループによるもっとも多く演奏された”としてギネス世界記録にも認定された『つま恋100曲ライヴ』など、大規模なコンサートも多数実行。

現在までのところ公演本数は2000回を超えるというから、間違いなく国内屈指のライヴバンドと言える。CDバブル期にも特大ヒットのなかったバンドが35年近く音楽シーンで活動し続けられてきたことは、ある側面からみたら奇跡と言っていいのかもしれないが、フィジカルの苦戦が続く業界全体にとって、その突破口となるようなヒントがスタレビの存在そのものにあるかもしれない。そんなことも含めて考えると、今だからこそ、デビュー作『STARDUST REVUE』は広く多くの人たちに聴かれてもいいアルバムなのかもしれない。

TEXT:帆苅智之

アルバム『STARDUST REVUE』

1981年発表作品



<収録曲>
1.シュガーはお年頃
2.ラッキーレイン
3.気分はセレナーデ
4.常夏のジャガタリアン
5.ラストシーン
6.GOOD-BYE, MY LOVE
7.今年の夏こそは
8.READY TO LOVE AGAIN
9.たそがれラプソディ




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ベー・チェチョル、医師の日野原重明が詩曲を手がけた「愛のうた」MV公開
Wed, 18 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

韓国のテノール歌手のベー・チェチョル(Bae Jae-Chul)が、2ndアルバム『THE SINGER II 愛のうた』を7月18日(水)にリリース。本アルバムに収録されている、2017年7月18日に105歳で死去した医師の日野原重明が作詞作曲を手がけた「愛のうた」のミュージックビデオを公開した。

ベー・チェチョルは“アジアのオペラ史上最高のテノール”と称されヨーロッパでの活躍を期待された矢先、2005年秋に甲状腺ガンに襲われ、声帯および横隔膜の神経を切断。歌声とともに右側の肺の機能を失い絶望の淵に立たされながら、日本での声帯回復手術を受けて奇跡的に復活した経歴を持つ。2ndアルバムの発売日にあたる7月18日は、2017年に105歳で亡くなった医師の日野原重明の命日にあたる。日野原氏は生前、ベーの歌声を“歌を聴いて神を感じたのは初めて”と絶賛し、最晩年には自身でプロデュースしたコンサートを展開。べーはこのアルバムに追悼の思いを込めた。

今作には「アメイジング・グレイス」「アンチェインド・メロディー」など有名曲のほか、「川の流れのように」「長崎の鐘」「もしもピアノが弾けたなら」といったカバーや、日野原氏が作詞作曲した「愛のうた」など全14曲を収録。日野原氏の思いの込められた「愛のうた」は、当初アカペラでレコーディングが行なわれ、今回コーラスをバックに再録音された楽曲だ。ベーは病床の日野原氏を見舞ったおりに、曲終わりの“おくらん”の歌い方の変更を指示されたという。また、ベーと親交があり「もしもピアノが弾けたなら」のオリジナル歌手である西田敏行からもコメントが届いた。

「愛のうた」は、7月19日(木)に東京オペラシティ コンサートホールにて開催される『昇天一年メモリアル&CD発売記念 日野原重明プロデュース「べー・チェチョルコンサート」』でも披露される。圧倒的感動を呼ぶ奇跡の歌声をぜひ体感してほしい。

■【西田敏行 コメント】

「ベー・チェチョルの歌声には歓びがある? 哀しみがある? 希望がある? 絶望がある? 夢がある? 現実がある? 出逢いがある? 別離がある? そして生がある? そして死がある? 聴く者は、ベー・チェチョルの奇跡の人生を共有する感動の涙が頬を伝う! そしてスタンディングオベーション! 奇跡のオペラ歌手にスタンディングオベーション! 上記のコメントを、捧げます!ありがとう」

アルバム『THE SINGER II 愛のうた』

発売中



COCQ-85421/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1.アメイジング・グレイス
2.ダニー・ボーイ
3.マイ・ウェイ
4.ゴッドファーザー 愛のテーマ
5.虹の彼方に
6.アンチェインド・メロディー
7.逢いたい(ポゴシプタ)
8.別れの曲
9.ねむの木の子守歌
10.愛のうた
11.もしもピアノが弾けたなら
12.ゴンドラの唄
13.長崎の鐘
14.川の流れのように

『昇天一年メモリアル&CD発売記念 日野原重明プロデュース「べー・チェチョルコンサート」』

7月19日(木) 東京オペラシティ コンサートホール
<チケット>
S席¥7,000(税込)/A席¥5,000(税込)
※詳細はこちら:https://bit.ly/2NTRJMp



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the pillows、熱狂のNY公演をレポート&アルバムリリースツアー決定
Wed, 18 Jul 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年9月16日(月)に結成30周年を迎えるthe pillowsが、にわかに賑やかになってきた。17年ぶりに続編が制作され、初回に引き続きthe pillowsが主題歌を書き下ろしたアニメ『フリクリ』。シーズン2となる『フリクリ プログレ』が、アメリカで6月からカートゥーンネットワークで放映され爆発的な人気に。そのタイミングで発表されたアメリカツアー『MONO ME YOU SUN TOUR』は、ボストンを皮切りにニューヨーク、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスの6都市7公演というスケール。公開と同時に全会場がソールドアウトとなり、急遽大きな会場に変更されるなど圧倒的な人気を見せつけた。

そこで今回はニューヨークの2公演、7月12日(木)のGRAMERCY THEATREと、7月13日(金)のIRVING PLAZAのライブレポートをいち早くお届けする。

現地時間午後6:00にGRAMERCY THEATREに到着すると会場入口の上部に“THE PILLOWS SOLD OUT”と掲げられ、建物の周りに沿って多国籍のBUSTERS(the pillowsファンの呼称)が行列を作り、背中に“SECURITY”と白字に黒で固めた屈強なスタッフが鋭い視線を送ってくる。世界のポップカルチャーの震源地で、日本のロックバンドが歓迎されるさまをこの眼で見て胸がグッと熱くなる。

オープニングに登場したのはCullen Omori。心地よい旋律で場内のボルテージを上げていく。続いて登場したのは『DELICIOUS LABEL』のレーベルメイト・noodles。yoko(Vo&Gu)、ikuno(Ba)が現れるとそのキュートさに魅せられて大きな歓声が沸き上がった。そしてなんとこのツアーはドラムをthe pillowsの佐藤シンイチロウが務めるというスペシャルサプライズ。その幸運にU.S.A BUSTERSも嬉しそうだ。

『フリクリ』の映像が流れ、SALON MUSICの「KELLY\'S DUCK」に促されて山中さわお(Vo&Gu)、真鍋吉明(Gu)、佐藤シンイチロウ(Ds)、サポートの有江嘉典(Ba)が姿を見せると、直情的なBUSTERSの怒号が飛び交う。“Hello New York!”と山中が絶叫してライブがスタートし、『フリクリ』でお馴染みの曲を中心に、ステージと客席で激しい感情の綱引きが展開される。“Thank you for coming.Let\'s make this night unforgettable!!”と山中のMCに思い思いの表現で応えるこちらのBUSTERS。

比べて2日目のIRVING PLAZAは、『フリクリ』やポップカルチャーにアンテナを張る客層より、どっぷりディープな音楽ファンの比率が高い印象を受けた。シーズン2『フリクリ プログレ』のテーマ曲「Spiky Seeds」でテンションはさらに上がり、まだオンエア前で9月から放送予定のシーズン3『フリクリ オルタナ』のテーマ曲「Star overhead」も披露。シーズン2で頻繁に流れた「Thank you,my twilight」で、曲調に似つかわしくないモッシュやダイブが起こったのは“アメリカならでは”の光景だった。

7年ぶりのアメリカツアーで、the pillowsの魅力は日本に留まらず海の向こうにも確実に届き、その存在を必要としているBUSTERSがこんなに居ることを目の当たりにした。サビだけに留まらず日本語詞を大合唱するさまや、まるでスタジアム・ライブか?と思うほど情感的で振り切れたボリュームの歓声にはただ感動するばかりだ。

9月19日(水)にはニューアルバム『REBROADCAST』がリリースされる。30周年イヤーに突入するアイテムの第一弾で、初回限定盤にはこのアメリカツアーの模様がDVD収録される予定とのこと。さらにこのアルバムを携えて、2018年11月から2019年3月まで敢行される『REBROADCAST TOUR』の詳細も決定した。まさにグローバルな魅力で圧倒するthe pillowsのステージを、ぜひとも生で体感して欲しい。

Text by 浅野保志(ぴあ)

アメリカツアー『ADULT SWIM PRESENTS “MONO ME YOU SUN TOUR”』

7月18日(水) サンフランシスコ・August Hall
7月19日(木) ロスアンゼルス・THE MAYAN

ツアー『REBROADCAST TOUR』

11月23日(金・祝) 長野 CLUB JUNK BOX
11月25日(日) 渋谷 CLUB QUATTRO
11月30日(金) 名古屋 CLUB QUATTRO
12月02日(日) 大阪 BIGCAT
12月08日(土) 水戸 LIGHT HOUSE
12月23日(日) 高崎 club FLEEZ
1月20日(日) 東京 マイナビ BLITZ 赤坂
1月25日(金) 金沢 EIGHT HALL
1月27日(日) 新潟 LOTS
2月01日(金) 浜松 窓枠
2月03日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
2月05日(火) 徳島 club GRIND HOUSE
2月07日(木) 松山 SALON KITTY
2月09日(土) 松江 canova
2月11日(月・祝) 広島 CLUB QUATTRO
2月13日(水) 鹿児島 SR HALL
2月15日(金) 那覇 桜坂 Central
2月17日(日) 福岡 DRUM LOGOS
2月22日(金) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-2
2月24日(日) 仙台 Rensa
2月26日(火) 盛岡 Club Change WAVE
2月28日(木) 青森 Quarter
3月02日(土) 旭川 CASINO DRIVE
3月03日(日) 札幌 PENNY LANE 24
3月08日(金) 名古屋 DIAMOND HALL
3月10日(日) 大阪 Namba Hatch
3月17日(日) 東京 Zepp Tokyo
<チケット>
¥4,320 (税込) ※D代別
■一般発売日程
11月23日(金・祝)〜1月27日(日)公演分:10月14日(日)販売開始
2月01日(金)〜3月17日(日)公演分:12月16日(日)販売開始

アルバム『REBROADCAST』

2018年9月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
QECD-90008(BUMP-078)/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
QECD-10008/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.Rebroadcast ※映画『純平、考え直せ』(主演:野村周平)主題歌
02.Binary Star
03.ニンゲンドモ
04.ぼくのともだち
05.箱庭のアクト
06.眩しい闇のメロディー
07.Bye Bye Me
08.Starry fandango
09.BOON BOON ROCK
10.Before going to bed
■DVD ※初回限定盤のみ
・MONO ME YOU SUN TOUR(予定、収録曲・曲数未定)
・「ニンゲンドモ」Music Video

【4日連続ラジオOA企画『FM802 THE PILLOWS RADIO BROADCAST from USA』】

アメリカツアー『ADULT SWIM PRESENTS“MONO ME YOU SUN TOUR”』から
録れたてライブ音源とメッセージを4日連続でオンエア中!(7月17日〜7月20日)
ここでしか手に入らない、貴重なサイン入りプレゼント企画も!

7月18日(水)FM802『Ciao Amici!』(17:00-19:00/DJ:野村雅夫)
7月19日(木)FM802『802 RADIO MASTERS』(13:00-17:00/DJ:中島ヒロト)
7月20日(金)FM802『BRIGHT MORNING』(6:00-12:00/DJ:内田絢子)
※番組詳細についてはオフィシャルHPをご確認ください。



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aiko、デビュー20周年記念ライブを地元・大阪にて開催
Wed, 18 Jul 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、自身最大のホールツアー『Love Like Pop vol.20』の真っ只中であるaikoが、デビュー記念日である7月17日(火)に地元・大阪フェスティバルホールにてライブを行なった。大阪フェスティバルホールはaiko曰く、ロックバンドが武道館を目指すか如く“デビューの時からここでライブをするのが夢だった”と語る特別な会場。この日は当会場での通算38回目の公演となった。

aikoは1998年7月17日にシングル「あした」でメジャーデビューし、これまで38枚のシングルと13枚のオリジナルアルバムを発表、デビュー20周年イヤーとなる2018年には13thアルバム『湿った夏の始まり』をリリースした。この日、aikoのメモリアルな日を祝おうと会場を満員で埋め尽くしたファンから祝福の声が上がる中、““20歳”になりました! aikoです! よろしくお願いします!”と歓声に応えた。

アンコールでは、記念日にふさわしく黒いベルベット生地のジャケットと、フリルが何層にもなった真っ白のドレススカートに着替え、正装した出で立ちで登場。バンドメンバーも全員ジャケットを着用し、この日限りのスペシャルステージを届けた。“20年経ったけれど、まだまだみんなの心に穴をあけたいと思っています。いろんな一瞬一瞬を変わらずして変わっていけるように、これから先もずっと頑張っていきます”とデビュー21年目への意気込みを語り、ライブを締め括った。aikoは12月9日(日)に同じくフェスティバルホールで行なわれるツアーファイナルまで、27カ所45公演に及ぶ自身最大最長のツアーを駆け抜ける。

ツアー『aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.20」』

7月20日(金) 京都・ロームシアター京都
7月28日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月29日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
8月06日(月) 北海道・札幌ニトリ文化ホール
8月07日(火) 北海道・札幌ニトリ文化ホール
8月11日(土・祝) 広島・広島上野学園ホール
8月12日(日) 広島・広島上野学園ホール
8月18日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
8月19日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
9月02日(日) 長野・長野ホクト文化ホール
9月07日(金) 新潟・新潟県民会館
9月12日(水) 東京・NHKホール
9月13日(木) 東京・NHKホール
9月18日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ
9月23日(日・祝) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
9月24日(月・休) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
9月28日(金) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
9月30日(日) 長崎・長崎ブリックホール
10月02日(火) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
10月07日(日) 沖縄・沖縄コンベンション劇場
10月12日(金) 徳島・鳴門市文化会館
10月14日(日) 香川・レグザムホール(香川県民ホール)
10月20日(土) 滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
10月22日(月) 兵庫・神戸国際会館
10月28日(日)  山形・やまぎんホール(山形県県民会館)
10月30日(火)  青森・八戸市公会堂 大ホール
11月02日(金) 大阪・大阪フェスティバルホール
11月03日(土・祝) 大阪・大阪フェスティバルホール
11月17日(土) 東京・NHKホール
11月18日(日) 東京・NHKホール
11月29日(木)  東京・NHKホール
11月30日(金) 東京・NHKホール
12月08日(土) 大阪・大阪フェスティバルホール
12月09日(日) 大阪・大阪フェスティバルホール



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Lead、ニューアルバム『MILESTONE』が完成! 制作や今後のライブについて語る
Wed, 18 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年、結成15周年を迎えたLeadが、2018年7月18日に約2年ぶりのニューアルバム『MILESTONE』をリリースする。彼らのルーツと言えるヒップホップやブレイクビーツをはじめ、フューチャーべースやJ-POP的なバラードなど、ジャンルレスなサウンドを聴かせる本作は、彼らの過去、現在、未来をつなぐ“道しるべ”となる重要な作品だ。今回、本作をひっさげての全国ツアーLead LIVE TOUR<Lead Upturn 2018 〜MILESTONE〜>のリハーサル中の3人をキャッチ。15年間の活動を通じてのグループ/各メンバーの変化や最新作の制作、また今後のライブの展望についてじっくり話を聞いた。

――15周年という大きな節目が過ぎて、本当に早いなと。成長の大きさも本当に計り知れないものがあるよね。まず、声の出し方が昔と全然違う。敬多なんて声質まで違うよね。

古屋敬多(以下、敬多):そうですね。特に歌い方は結構変えましたね。でも、自分の声嫌いなんですよ。だからすごく意識して変えたんです。まだ完成はしてないと思ってて全然途中なんですけど、15年の中で好きな歌い手の人とか好きなタイプが自分の中でわかるようになって、結構声がハスキーな人が多いんですよね。日本人でいうと桑田さん(サザンオールスターズ桑田佳祐)とか最高っすね!

――でもあれは地声なわけだから、どういう風に変えていくの? ボイトレってこと?

谷内伸也(以下、伸也):我流だよね。

敬多:そう。まずイメージでその人っぽく歌ってみるみたいな。今まで普通に歌うと声が鼻にかかるんですよ、だから低い音がなかなか出なかったりとかして、変声機とか持ったりしながら。でもハスキーに寄せると息を多めにしてとか、いろいろ意識するんですけど、その分倍音っていうかシャーっていう音が増える分、芯の地声がちょっとなくなるんでそのバランスのコントロールがちょっと難しくて。でも最近やっと安定してきたかなって思ってて、だからずっとやり続けるともっと安定はしていくんだろうなっていう風に感じてますね。真似してみて少し慣れてきたら“(好きな歌い手さんは)こうやって歌ってるのかな? こういう喉の使い方してるんだろうな”っていうのがなんとなくわかってくるんですよね。

――そうなんだね。感覚の問題なんだね。

敬多:感覚とか意識は大きいと思いますね。

――輝はどう?

鍵本輝(以下、輝):僕は歌い方をそんなに変えてないけど、曲によっての表情の変化は、すごく付けるようになりましたね。自分の中で大きく変化したのは、曲を作るようになったことだと思いますね。それで歌い方が自然に変化したというのはあるのかもなって思いますね。ゼロから自分で考えて曲を作っていくので、その曲に染まらないと歌えないというか。そんな風になったんで、書き下ろしていただいた曲も作ってくれた人の心情がわかるというか。それに乗っかって歌うっていうことがわかったので。

――なるほど! 自分が曲を作るようになったからこそ、もう一度見つめ直したってことだね。

輝:はい! あ、こういう感じで曲を書いたんだろうなっていうのがわかったというか。だからほかの人が作った曲の歌詞を書くときも“きっとこういう世界観なんだろうな”っていうのを掴むっていうのができるようになりましたね。

敬多:仮歌とかも、それで全部輝が自分で録ってきて、それを聴いてみんなが覚える感じなんだけど、その時に言葉が聴きやすくなったような気がしますね。ちょっと上からなんだけど(笑)。

輝:いやいや、全然大丈夫っす(笑)。自分で録った声を波形で見るようにもなったんで、音の立ち上がりが悪い波形だと子音が聴こえなかったりするんで、“なるほどな、こういうことだったのか”っていうのがわかりましたね。

――なるほどね。母音だけじゃなく、子音までもちゃんと細かい部分がわかってきたんだね。

輝:そう。綺麗な波形で録りたい!みたいな(笑)。

――すごいね! でも、俯瞰で見ることも必要だもんね。

敬多:そこは昔と比べてだいぶ違うんじゃないかなって思いますね。たぶん子供の頃はバランスめちゃくちゃだったと思うんですよ。歌自体をちょっとよくわかってなかった(笑)。頑張ってはいましたけど(笑)。

輝:見よう見まねでね(笑)。

――それはすごいね。伸也は?

伸也:ちょっと客観的には見れてないところはあるんですけど、その曲その曲で感情移入したりとかっていう部分で自分が染まっていけたらなって意識してやってますかね。あとは、歌詞を自分たちでそれぞれ書いたりしてるんで、言いたいことを言いつつ、聴いてくれる人の生活に寄り添えるみたいな、生活の一部になってもらえるようなワードだったりとかをどれだけ入れられるかっていうのを意識しながら歌詞を書いてますかね。それに自分が染まるように、気持ちを乗せて届けられたらなっていう感じで全体的にやってましたね。

――やっぱりお互いの変化って、3人ともそれぞれにいい刺激になってたりするの?

伸也:そうですね。やっぱりそれぞれが準備してくることも違いますし。輝だったらコーラスを家で録ってきたり、ガヤものを録ってきたり、それぞれが持ち寄ってやるっていうのは次にもつながるというか、次はもっと用意してこないとって思ったり、みんなが用意してきたからこそ生まれるものがあったりとか、毎回刺激的で勉強になりますね。

――すごいね。そういう変化っていうのはいつ頃あったと思う?

伸也:曲に関しては、デビューして4、5年経ったぐらいからみんなで作るようになってましたね。あと、ステージを作ることはやってきていたことではあったので、その辺の変化はどちらかというと進化に近いのかなって気がしますね。やっぱり大きな変化と言うと、宏宜の卒業っていうのが心情的にも一番デカいですかね。リーダーが抜けたので。リーダーに甘えられないんだな、自分たちがしっかりしなきゃなっていう心情でしたね。甘えてた部分を“ダメだ。もっとちゃんとやろう”ってなったり。

敬多:僕はまだまだ2人に甘えてる部分はありますけどね(笑)。

輝:でも役割がはっきりしたっていうのはありますかね。みんなで作っていくは作っていくんですけど、“この人はプレイヤーなんだな”っていうのは抜群に敬多ですし。それは役割分担だと俺は思ってるからね。

敬多:まあね、できる人がね、そこはやればいい。だから逆に2人は先生みたいな感じですよ。よくそんなアイディアを思いつくなとか、裏のことがわかっているなって思います。

輝:敬多は“俺はこっちの方がいいな”っていうプレイヤーとしての面でちゃんと意見が出せるから、じゃあそうしていこうかって意見をすり合わせていくこともありますしね。

――輝はどういう役割になるの?

輝:最近は、トラックをたまに作ったり、ちょっとしたリアレンジだったりとかラップを出したりしています。あとは、振り付けや作詞もやりますし、その時その時に決めたものを全力でやろうみたいな、何というかちょいちょい勉強しながらやってますね。トラックも作りたいと思いますし、歌詞もメロも書きたいって思いますし。常に勉強だなっていうか、わからないこともいっぱいあるなって思いながら試したりしてます。

――そうだよね。これだけってなると自分たちの引き出しも少なくなっちゃうしね。

伸也:そうですね。やっぱりライブとかやると思うんですけど、めちゃくちゃ決めることがあるんですよね。照明とかセット、ダンスの振り付け、衣装、構成、コーラス枠など。僕は、ちょっと全部は無理っすね。

敬多:まだ全部は無理かな〜って。

――そうだね。徐々にね。

伸也:最近は完全に演出で入るっていう感じのスタッフはいないんですけど、ダンサーズでありながら俯瞰で見てくれるみたいな人がいて。去年ぐらいからそういうスタイルでやってますね。

――ニューアルバム『MILESTONE』についても聞いていい? w-inds.はトレンドを追いかけながらも自分達を貫いた楽曲制作をしていたりするけど、Leadってそういうのはあるの?

敬多:あんまりないですね。トレンドはみんな好きで聴いてたりするんで、その時の流行を歌ってみたいなっていうのはあるんですけど、Leadの軸はあんまり崩れないですね。元々がそれなんで、その中でもラップの要素があったり、ヒップホップがみんな好きだったりだとかするんで、そういうのは自然と入ってくるかな。

――今回、泥臭くてダーティな感じのラップっていうよりも、ファンキーでグルーヴィでって感じがすごくしたかな。

輝:そうですね。今そういうモードに入ってましたね。

――やっぱりその都度傾向はあるんだ。

輝:そうですね。傾向はあるっちゃありますね。あと、15年間やってきたっていう節目のタイミングでもあったんで、一旦振り返った時に“自分たちのルーツって何だろうな?”みたいな。それを引き返した時にブレイクビーツだったりとか、当時踊りたかったあの曲、踊ってたあの曲みたいな感じの要素が結構入ってる。だから自ずとファンク要素なんかが強くなってる気がします。

――メロに懐かしさがある曲がちょいちょいあったから、そこは意識してだったのかなってちょっと思ったかな。

輝:自然と意識しちゃってたのかもしれないですね。自分たちの“マイルストーン”を表現するにあたって。

――そうなんだね。今回これは挑戦だったなとかやりたかったことだったって部分は1人ひとりあるの?

輝:曲ですか? 僕は「Tell Me Why」って曲ですね。この曲は、歌ももちろんなんですけど、歌詞をちょっと攻めて書いてみようかなって思ったんですよね。

――結構難易度高い曲だと思った。

輝:はい。ほんと洋楽っぽい感じのアレンジで仕上がってきてたので、じゃあこの洋楽っぽさを生かそうと思って、和訳っぽい歌詞を書こうと思いましたね。

――なるほど。逆発想だね。それでちょっと雰囲気が変わるもんね。

輝:そう。よく洋楽も聴くんで、訳詞も見るんですよね。それで洋楽ってすごいどストレートなことをちゃんと言ってて、日本人としてわかるように訳してるんでしょうけど。この曲もどストレートに感情が入ってるんで、“なるほど! じゃあ訳詞を書こう”と思って。洋楽にありがちなテーマを自分の中に落とし込んで、訳詞をイメージしながら作詞して。逆に「Backpack」の歌詞は、今までのLeadを意識して割と爽やかに書いてるんですけど。

――ちょっとトロピカルな感じだよね。

輝:そうですね。だから「Tell Me Why」でガッツリ攻めてみようかなと。

伸也:トラックもね、フューチャーベースで今までにない感じでやりたいなっていうのを提案して。フューチャーベースって、結構サビがドロップだけで持っていく感じなんですけど、そこも歌っちゃうっていうのでも攻めてるなってのはありますね。この曲を作ったのは、ケニスっていう陽気な日系アメリカ人です(笑)。

敬多:僕はさっき言ってた歌い方になるのかなと思うんですけど。1番意識したところでいうと、佐伯ユウスケさんっていう方に書いてもらったバラードの曲。今回のアルバムは12、13曲ぐらいになるかなって思って、みんなで選曲した楽曲を聴いていた時に、結構満場一致でいいってなる曲が多かったんです。でも、バラードだけは、いいってなる曲が見つからなくて。それで、輝くんから日本的なバラードが欲しいって意見があって。それで「これまで、これから」を入れたんです。

――なるほど、この曲はちょっと異質だもんね。

敬多:そうですよね。アルバムの後半に入る一番落ちるいい感じのところに入れてますね(笑)。8曲目に。ほかの曲とは結構変えなきゃって意識がすごく強かったんですよ。日本的なバラードって歌詞もちゃんと伝わらないといけないって思って、あとこの曲は歌が上手いって伝わる方がいいんだろうなっていうのもあって。ユウスケさんの仮歌がめちゃくちゃいい歌い方されてて、さすがシンガーだなみたいな。言葉もめちゃくちゃ入ってくるし、素朴な歌い方がこの曲にすごくあってるし。聴いてくれる人も、自分が感じたような気持ちになってほしいなって。より歌詞が染み渡って。ちょっと泣けるし、最後に前向きにもなれる歌い方をしたいって思って、この曲は歌うっていうより喋る感覚に近かったですね。

――確かに音数も少ないしね。ピアノやアコギで構成されているからね。

敬多:歌って意識をあまり持たずに歌ったのは初めてでしたね。力まず自然に出る感じがいいなって。

――ここまでバラード寄りな曲は、最近なかったの?

敬多:割とあったっちゃあったんですけど、外国の方からの提供曲がメインだったので、Jポップの良さってのは少なかったですね。

――なるほど。単なるバラードじゃなくて“邦楽のバラード”っていうのがポイントだったんだね。琴線に触れる感じあるよね。

敬多:いいっすよね〜。好きなんですよ。そういう曲になってくれればいいなって思ってます。

――なってるよ。初めて聴いた時、変な意味ではなく異質だなって引っかかったね。

敬多:流れが洋楽的なものだったからね。

――なるほどね。伸也は?
伸也:僕は「R.O.O.T.S」ですかね。ここまでのブレイクビーツをこの中に入れていいのかってのはあったんですけど、元々これのデモ曲が10年前ぐらいにあって、メンバーで相談した時にこれを入れてみないってなって。

――これは自分たちで作った曲?

伸也:これは違いますね。当時はいろんな方々がコライトしてって感じのデモだったんですけど、現在は流石にそのデモがないってなって、打ち込みだったり演奏し直して作った感じでしたね。あとは、ブレイクビーツなんですけどドロップが入るっていう部分は攻めたかなって思います。

――この曲結構ドロッとしてるよね。「Beautiful Day」もちょっと強めな印象かな? でもこれは素直なメロがあるからまた違うか。でもあれだね、「これまで、これから」の後から後半戦が始まるんだよね。

伸也:「これまで、これから」「メダリスト」もそうですけど、そこからの「R.O.O.T.S」とか、ジャンルがトントントンと変わる感じがありますね。

――そうだね。でも、「R.O.O.T.S」からの流れは、結構自然な流れで変わっていくから気持ちいい感じだよね。

伸也:そうですね。ちょっとオールドスクールでここは引きますみたいになってる感じです。

輝:ちょっとジャンルレスだからこそマスタリングでこだわったというか。

――マスタリングまで!? そこまでやってるんだね。

輝:このアルバムは、曲間の指定も頑張りましたからね!

――曲間まで!? 素晴らしいね。しかし、これだけジャンルレスのアルバムを、ライブではどうやって魅せていこうと思ってるの?

輝:自分たちはそこにパフォーマンスっていうのが絶対入ってくるので、その軸を元に曲を選んでる部分もあるので、曲にあったダンスを楽しんでもらえるんじゃないかなって思いますね。

――パフォーマンスで魅せていきたいってところ?

敬多:もちろん、ありますねそういうのは。ファンクが多いっていうのもみんながファンクを聴いて踊りたくなるっていう気持ち良さはすごく大事かなって思ってて、そういうのが軸になってると思いますね。ブレイクビーツもやっぱり。なので、音で気持ちよくなれて、そこに歌詞があって、共感ができて、一緒に歌えて、踊れるみたいな気持ちいい瞬間が詰め込めたらいいなって思いますし、聴く人もこの曲はこういう勢いの踊りでくるかなみたいな、なんとなくイメージって沸くと思うんですよね。それをいい感じに裏切りたい気持ちもあるし、そのまま来たかみたいな、そういう予想をしながら楽しんでもらえるのもいいかなって思いますね。

――すごく楽しめそうだね。ところで、アルバムタイトルはなんでこれにしたの?

輝:最後までなかなか決まらなかった。

伸也:タイトルが決まる前に、絵が先行でしたね。ジャケ写をこう撮ろうとか。

敬多:なんか線路とかいいな〜。みたいな。

――そこまでセルフでやってるんだね。すごいね。

伸也:そうですね。衣装もですしね。なんかあまり気張らない、素に近い感じにしたいなって。

――アルバムの音だけを聴いてると、こういうナチュラルなイメージではなかったんだけど、3人にとっては、ここに収録されている曲たちは、こういうイメージだったんだね。

一同:そうですね。本当に自然体。

――そうなんだね。素に近い感じなんだろうね。この写真の感じだと、「これまで、これから」なイメージだもんね。

一同:たしかに(笑)!

――でしょ(笑)。いきなりこの写真で「R.O.O.T.S」は想像できないというか。

伸也:そうですね(笑)。そこも僕らからしたら自然体なんで(笑)。写真は、あんまり気張らず、その場にいたら撮られちゃったみたいな(笑)、そんな感じにしたかったんです。ま、さすがに普段はこんないい服持ってないし、こんないい感じに髪の毛もセットできないですけど(笑)。

一同:たしかに、こんなに普段はキメてないけどね(笑)。

伸也:こんな上手いことセットできないですけど、それぐらいでいいのかなっていう。

輝:アルバムを表現するにあたって、自分たちのこれまでの集大成もそうですし、これからのLeadもさらに期待して欲しいよねっていう共通認識でデモ作りとかレコーディングもしてて、こういうテーマをみんなで共有してたんで、じゃあ、それを表現するならこの絵だよねってなって、じゃあそうなるとタイトルってなんだろうねって感じでしたね。

――どこからこれが出てきたの?

輝:いろいろあったんですよ。道を表現するものだったりとか、曲のタイトルになってるのでやめましたけど、“Backpack”もありましたし、旅をしていくみたいな。その中で何が一番しっくりくるのかなってなってて、そこで伸也が“MILESTONEじゃね?”っていう、谷内伸也カットインが入りました(笑)。

伸也:たまたまあって、あ、ハマるなって。

――今回のような感じでタイトルが決まることって、今までにも何回かあったの?

敬多:あんまりないですね。先にタイトルが決まる方が多かったですね。

輝:2年前のアルバムの『THE SHOWCASE』なんかは、タイトルがバンッ!って浮かんだ感じだったし。

――なんか、『THE SHOWCASE』って聞くとイメージが結構沸くもんね。

敬多:そうっすね。今回はいつもの逆ですね。

――それだけ自分たちがナチュラルだったんだろうなって感じるね。

輝:曲選びもみんな満場一致で“この曲がいい”って、自分たちのやりたいようにやらせてもらった1枚でもありますね。

――すごいね。ルーツが一緒だからかな? そういう意味ではすごい一体感だよね。

敬多:制作も超短期間でしたしね。

輝:3週間ぐらい?

敬多:1ヵ月なかったよね。それで全部録るみたいな(笑)。

輝:わがままに作っていった感じでしたもん(笑)。

伸也:最後の方ヤバかったですもん。3日連続レコーディングで2、3日間連続でTD入ってくるみたいな。すごかったよね。

敬多:すごかった。詰め込んでた。

伸也:TDも1日で一気にやっちゃうみたいな。

敬多:もう耳がおかしくなっちゃって(笑)。なんの曲なんだろうこれは……みたいな。

――逆にイントロとなる1曲目「Untitled」はどう作ったの?

輝:もう最後の方に作りましたね。ジャケットの絵もあったし、ライブでこういう照明をしたいっていうのもあったし、線路があったんで、それを象徴するなら列車がないと嫌だなって思って、最初のSEは列車の音から始まって、音でもジャケットがイメージできるような。

――私のイメージだと鳥みたいな外のイメージがあって。私だけかな? 鳥に聴こえたの(笑)。

輝:ギターのフレットノイズというか、弦のノイズがいい感じに聴こえてるんですよ(笑)。

――鳥に見立てたの?

輝:見立ててないですね(笑)。

――(笑)。私が見立てちゃったのかな。

輝:ギタリストから見ると、僕はあり得ないことをやってるんですけどね。ノイズだけのトラックを用意して、それを使うっていう。

――すごいね。いやいや、いいと思うよ。私、ギター好きだけど、究極のフィンガーノイズフェチだからね。すごい生っぽい感じがいいなって思ったね。

輝:じゃあ良かった(笑)。大きく3部構成ではないんですけど、なんかLeadの歩いてきた道の、キラキラした時代、険しかった時代、それでこれから上がって行こうよっていう強い気持ちっていう3つを表現しているので、ぜひそんなところも楽しんでください!

敬多:きっとライブで、ダンスと一緒に生で聴いてもらえたら、すごく楽しいと思うので、ぜひ遊びに来てください!

伸也:ぜひ! 一緒に体感してみてください!

取材・文:武市尚子

アルバム『MILESTONE』

2018年7月18日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
PCCA-04689/¥3,426+税
<DVD収録内容>
・Love or Love? -Music Video-
・Bumblebee-Music Video-
・Beautiful Day-Music Video-
・Shampoo Bubble-Image Movie in Hawaii-
・トーキョーフィーバー -Music Video-
・MILESTONE-Behind the Photo Shooting-
・Love or Love?-Behind the Music Video-

◎封入特典
発売記念フリーライブ共通参加券




【初回限定盤B】(2CD+スペシャルブックレット)
PCCA-04690/¥3,426+税
<Disc2収録内容>
モクダンSP Lead MILESTONE RADIO

◎封入特典
発売記念フリーライブ共通参加券



【通常盤】(CD)
PCCA-04691/¥2,778+税

◎封入特典
発売記念フリーライブ共通参加券

『Lead LIVE TOUR「Lead Upturn 2018 〜MILESTONE〜」』

8月05日(日) 宮城・日立システムズホール仙台 シアターホール
昼:開場14:00/開演15:00
夜:開場17:30/開演18:30
(問)ニュース・プロモーション 022-266-7555

8月15日(水) 福岡・ももちパレス 大ホール
昼:開場14:00/開演15:00
夜:開場17:30/開演18:30
(問)BEA 092-712-4221

8月18日(土) 愛知・名古屋市芸術創造センター
昼:開場14:00/開演15:00
夜:開場17:30/開演18:30
(問)キョードー東海 052-972-7466

8月26日(日) 大阪・大阪国際交流センター 大ホール
昼:開場14:00/開演15:00
夜:開場17:30/開演18:30
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400

9月01日(土) 東京・中野サンプラザホール
昼:開場14:00/開演15:00
夜:開場17:30/開演18:30
(問)ディスクガレージ 050-5533-0888

<チケット>
全席指定¥6,500(税込)
※3歳未満入場不可、3歳以上チケット必要
■ツアー情報 http://lead.tv/news/4476/



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TETSUYA、1stEP発売を記念したAbemaTV特番が決定
Wed, 18 Jul 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Cielのベーシスト・TETSUYAが、約1年ぶりの新譜となる1stEP『I WANNA BE WITH YOU』の新曲制作秘話や楽曲への想いを語ったAbemaTV特番を7月21日(土)に放送されることが決定した。

この特番では、“パラレルワールド”というコンセプトで制作された 「I WANNA BE WITH YOU」と「READY FOR WARP」の2曲のMusic Clipフルバージョンやメイキング映像を大公開! さらにInstagramにアップされたUFO映像とも関係が…?という気になる内容となっている。

また、AbemaTVスペシャル企画として“I WANNA BE WITHYOU=一緒にいたい”にちなんで『これと一緒にいないとダメ!TETSUYAの欠かせないものBEST3!』を徹底調査。生活の必需品やハマっているもの、仲間・友達などなど見た目からは想像つかないTETSUYAの意外な素顔に迫っているので、是非チェックしてみよう。

■AbemaTV『TETSUYAの素顔を徹底解剖!1stEPリリース記念SP!』
7月21日(土)22:00〜22:30
AbemaGOLDチャンネル:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/8U3rfruyfPGcab

EP『I WANNA BE WITH YOU』

発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD+PHOTOBOOK [68P])
UPCH-89379/¥3,500+税
※三方背スリーブケース・ピクチャーレーベル仕様
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka
■DVD
「READY FOR WARP」Music Clip
The Making of “READY FOR WARP (Music Clip)”

【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-89380/¥2,800+税
※デジパック・ピクチャーレーベル仕様
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka
■DVD
「I WANNA BE WITH YOU」Music Clip
The Making of “I WANNA BE WITH YOU (Music Clip)”

【通常盤(初回仕様)】(CD)
UPCH-89381/¥2,000+税
※初回仕様ジャケット「新幹線変形ロボ シンカリオン」デカ帯
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka
5.[BonusTrack] wonderful world (Acoustic Version)
※通常盤[初回仕様]のみ、ボーナストラック1曲収録。

【通常盤】(CD)
UPCH-80497/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka



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伊藤美来、新曲「恋はMovie」MVをFRESH LIVEで最速公開決定
Wed, 18 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

伊藤美来が8月15日(水)にリリースする4thシングル「恋はMovie」のMVが、7月19日(木)0時より日本コロムビア公式のYouTubeアカウント、そしてFRESH LIVEの伊藤美来公式チャンネルにおいて公開されることが決定した。

さらに、7月18日(水)にFRESH LIVEで生配信予定のレギュラー番組『フレッシュはじめました』の会員限定公開となる番組後半には、YouTubeでのMV公開に先駆けて宇宙最速公開が決定! 洗練されたナンバーに、自身のキュートな歌声を響かせ続ける伊藤美来のアーティストとしての世界。作詞にSally#Cinnamon、作曲に多保孝一を迎えて、その幅をさらに広げるべく制作された「恋はMovie」のMVは必見だ。多保孝一からのコメントも到着したので、こちらもぜひチェックしてほしい。

今作はDVD付きの限定盤2種と、CDのみの通常盤1種を発売する。DVD付き限定盤Aには新曲MVとメイキングの映像を収録し、DVD付き限定盤Bには2017年10月14日にZEPP TOKYOにて開催された『伊藤美来 Birthday Live Miku\'s Adventures 2017 “Island of aquaveil”』の模様を収録予定とのこと。伊藤美来のライブ映像の商品化は初となるので要注目だ。

また、カップリング曲「all yours」はレギュラー番組『フレッシュはじめました』のテーマソング。番組の視聴者と一緒に楽曲を制作していくことをテーマに、楽曲のタイトル案や曲中で使用されるクラップ(拍手)音をデータで募集するなど初の試みに挑戦した楽曲なので、こちらもお楽しみに!

■【多保孝一 コメント】

「お仕事のオファーを頂いたときに拝見した伊藤さんのアー写や歌声の印象から、 1960年代のモータウンのような軽やかなリズムと、どこか懐かしいオールディーズ っぽいメロディラインのイメージが浮かびました。 楽曲デモの完成後、僕のスタジオでのプリプロに伊藤さんが来てくれて初めてお会いしたのですが、想像以上に明るくて品があって。プリプロを経て、伊藤さんの持つ雰囲気と楽曲とをさらに強くリンクさせられないかスタッフさんと意見交換をする中で、編曲に中塚武さんのお名前が挙がりました。

中塚さんにはフレンチミュージカル映画のような雰囲気漂う管弦&ビブラフォンの素敵なアレンジを施して頂き、作詞家のSally#Cinnamonさんにはウィットに富んだとっても可愛らしい歌詞を書いて頂きました。しかもなんとベースの演奏は元シンバルズで、今はTWEEDEESでもご活躍中の沖井礼二さん、という豪華さです。 伊藤美来さんの持つ華やかで聡明な人柄がミュージシャンたちを引き寄せ、まさにMovie(映画)のような出会いを生んだのですね!」

シングル「恋はMovie」

2018年8月15日発売



【DVD付き限定盤A】(CD+DVD)
COZC-1464〜5/¥1,800+税
<収録曲>
1. 恋はMovie
作詞:Sally#Cinnamon、作曲:多保孝一、編曲:中塚武
2. all yours
作詞:伊藤美来、作曲・編曲:睦月周平



【DVD付き限定盤B】(CD+DVD)
COZC-1466〜7/¥2,000+税



【通常盤】(CDのみ)
COCC-17475/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.恋はMovie
2.all yours

伊藤美来の『フレッシュはじめました』

映像配信プラットフォーム『FRESH!』で放送中の伊藤美来のレギュラー番組。隔週水曜21時から1時間の番組を生放送中。
■公式チャンネル https://freshlive.tv/ito_miku



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たんこぶちん、デビュー5周年ツアー開幕&早くも今秋のツアーが決定

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たんこぶちん、デビュー5周年ツアー開幕&早くも今秋のツアーが決定
Wed, 18 Jul 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月17日(火)にメジャーデビュー5周年を迎えた5人組のガールズロックバンド・たんこぶちん。その記念すべき日に下北沢CLUB Queにて『TANCOBUCHIN TOUR 2018 “PROLOGUE”』がスタートした。

満員の観客を前に、いつも以上にアグレッシブな演奏を聴かせるメンバー。それもそのはず、全曲新曲のみを演奏という攻めに攻めたセットリストであった。中でも、この日から会場限定で発売となった両A面シングルの「プロローグ」「大丈夫」を演奏した際には熱気と共にオーディエンスのテンションが最高潮に達した。

ツアーが始まったばかりの彼女たちだが、2018年秋にツアー『TANCOBUCHIN TOUR 2018 “RPG”』を開催することを発表した。ライブバンドとして全国を飛び回るたんこぶちんの勢いに乗り遅れないよう、こちらのツアーも注目だ。

Photo by 高木あつ子

ツアー『TANCOBUCHIN TOUR 2018 “PROLOGUE”』

7月22日(日) 宇都宮・HELLO DOLLY
出演:たんこぶちん / hochpoch. / escapes / 野々村麻帆
8月03日(金) 名古屋・HeartLand
出演:たんこぶちん / カノエラナ
8月04日(土) 大阪・Pangea
出演:たんこぶちん / カノエラナ
8月05日(日) 神戸・KINGSX BASE
出演:たんこぶちん / lical
8月10日(金) 広島・BACK BEAT
出演:たんこぶちん / ポタリ / cherry CC tonic (c)
8月12日(日) 福岡・UTERO
出演:たんこぶちん / The Folkees
8月14日(火) 京都・GROWLY
出演:たんこぶちん / nolala / ガールズロックバンド革命 / 密会と耳鳴り
8月19日(日) 東京・FEVER
出演:たんこぶちん / アカシック

ツアー『TANCOBUCHIN TOUR 2018 “RPG”』

10月13日(土) 東京・eggman
10月19日(金) 広島・BACK BEAT
10月20日(土) 福岡・UTERO
11月03日(土) 名古屋・ell.FITS ALL
11月18日(日) 大阪・Shangri-La
11月25日(日) 仙台・enn 3rd
11月29日(木) 東京・WWW X(ワンマンライブ)

ライブ会場限定シングル「プロローグ / 大丈夫」

ライブ会場で販売中



YMPCD-37/¥1,000(税込)

<配信情報>
■サブスクリプション
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/1411920794?l=ja&ls=1
・LINE MUSIC
https://music.line.me/album/mb00000000016af3c5
・Spotify
https://open.spotify.com/album/68fN2UBsY0LXJyMYyR9LcH
■ダウンロード
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/1411920794?l=ja&ls=1&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A2001302127/
・mora
http://mora.jp/package/43000019/4542519013066/
・mysound ※特集ページ公開中
https://mysound.jp/sp/9767/



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SWAY、1stアルバム『UNCHAINED』のジャケ写公開

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SWAY、1stアルバム『UNCHAINED』のジャケ写公開
Wed, 18 Jul 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SWAYが8月27日(月)にリリースする1stアルバムのタイトルが、“解き放たれる”という意味を持つ“UNCHAINED”に決定した。このアルバムからの先行トラック「Perfect Love」が7月18日(水)に配信リリースされ、iTunesヒップホップ・ランキングでは早速1位を獲得している。

「Perfect Love」の作詞はTEEが担当しており、SWAYのInstagramでは“出会いは2006年。カナダ、トロントでTEEくんに出会いました!と言っても、そのときは直接は会ってないですがトロントで生活してると「お前みたいなVIbesを持ったやつが前にここにいた」といろんな人に言われ続けその人がTEEくんだった”という不思議な出会いを告白。また、そのTEEも自身のTwitterで“素敵な出会い。 奇跡のつながり。そんな絆から生まれた 大事な人に向けたラブソング”とツイートしている。

さらに、このタイミングで4種類のジャケット写真も公開! 2017年のシングル「MANZANA」から繋がっていくような、セクシーかつストリートを匂わせるスタイリッシュなSWAYの4つの表情がみられる。撮影はジャパニーズヒップホップシーンのカリスマフォトグラファー・cherry chill will.によるもので、こちらも話題を集めそうだ。

アルバム『UNCHAINED』

2018年8月27日発売



【初回限定盤】(CD+DVD) 
UICV-9287/¥3,500(税込)



【通常盤】(CD) 
UICV-1101/¥2,500(税込)



【FC, mobile限定盤】(CD+フォトブック+三方背スリーブケース) 
PROV-1916/¥3,500(税込)
※フォトブック:全撮り下ろし32ページ



【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】(CD+ブレスバンド) 
PDCV-1020/¥3,500(税込)
※ブレスバンド:SWAYデザインによる限定グッズ

◎CDショップのみの初回予約特典:B2告知ポスター
・対象商品は初回限定盤、または通常盤のみとなります。
・特典は先着となり数に限りがありますので、早期のご予約をお奨めいたします。
・2形態のうちどちらをご予約されても同じB2告知ポスターとなり、CD1枚ご予約につき1枚プレゼントとなります。
・「We are D.I OFFICIAL CD/DVD SHOP」「LDH official mobile CD/DVD SHOP」「UNIVERSAL MUSIC STORE」でのご予約は対象になりません。
・ほか一部取扱いのない店舗・オンランインショップもございます。詳しくは各CDショップにてご確認ください。

配信シングル「Perfect Love」

2018年7月18日配信開始



■配信URL:https://umj.lnk.to/sway_plPR



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TETSUYA、初のEP『I WANNA BE WITH YOU』を語るオフィシャルインタビュー公開

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TETSUYA、初のEP『I WANNA BE WITH YOU』を語るオフィシャルインタビュー公開
Wed, 18 Jul 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

L’Arc〜en〜Cielのベーシスト&リーダーのTETSUYAが、記念すべきソロデビュー日である7月18日(水)にリリースする1stEP『I WANNA BE WITH YOU』について語ったオフィシャルインタビューが公開された。

今作はTETSUYAとして初のEPで、“夏”をコンセプトにした作品。表題曲「I WANNA BE WITH YOU」ほか新曲4曲に加えて、ボーナストラックとして2001年リリースのソロデビュー曲「wonderful world」のアコースティックバージョンが収録される。抜群のメロディーセンスを誇るTETSUYAの王道キラーチューンから、さらに進化を遂げたさまざまなテイストの楽曲が全5曲収録され、TETSUYAの新たな魅力に出会えるような作品となっている。

■【オフィシャルインタビュー】

ーー今作を作るにあたって、テーマはなにかあったんですか?
「今回は、“夏”をテーマにした楽曲を集めようというのが最初にありました。夏といえば疾走感があってキラキラした曲が合うだろうと僕的には思ってたんで、そういう曲を中心に集めていったんですけど。そうしたら、結果、自然と僕の王道チューンを集めたものになった、という感じですね」

ーーそれをシングルではなく、5曲入りのEP作品でリリースしたいと思った理由は?
「シングルを連続して出していってアルバムにいくよりも、なにか変化をつけたほうがいいんじゃないかという意見がレーベルのほうからあったので、それを尊重したんです。あと、なるべく値段を上げずに1曲でも多く楽曲を入れたいなというのはありましたね」

ーー収録曲はテーマを決めたあとに書き下ろしたものですか?
「ではないです。僕はストック曲がかなりあるので、今回入っている曲はそこから選んでいます」

ーー今作は、TETSUYAさんのキラーチュンのど真ん中をいくような、キラキラのアップチューン「I WANNA BE WITH YOU」で幕開け。あの、爽快感弾けるよ「うなギターのイントロは最初からあったんですか?
わりと初期に出てきましたね。あそこは、アメリカのパンクバンドのギターリフのイメージです。ちなみに、この曲の仮タイトルは「SUMMER」だったんですよ」

ーー歌詞の“前から知っていたみたいさ”が、現実になってるじゃないですか!
「そう。だから、一番最初にこの曲を入れようと思いました」

ーーそれで、歌詞にも“夏”を入れ込んで。
「夏テーマのEP作品なんで、夏は入れたいなと考えてました。最初は全曲に入れようかなと思ってたんですけど、結果的に他は入りませんでした」

ーー歌詞にある“奇跡は空から降ってくる”というファンタジックな一節、TETSUYAさんらしい表現だなと思ったんですが。
「そうですか? ああー。いま思ったけど「砂時計」(L’Arc-en-CielのAl『KISS』収録曲)でも“空から降ってきた”っていってましたね。忘れてたけど(笑)。ここの歌詞は、僕、昨年UFOを目撃して、その撮影に成功したじゃないですか? あれから、なんか人生観が変わったんですよね。あの経験がなかったら“奇跡は空から〜”という歌詞は生まれていないと思います」

ーーこの曲がTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』のED主題歌に抜擢されたことについてはどう思われましたか?
「久しぶりのアニメのタイアップなので嬉しいですよ。このアニメの素晴らしところは、子供と親、2世代同時にアピールできるじゃないですか? 僕の楽曲って、老若男女問わず楽しめると思っているので、アニメのタイアップはすごくいいなと思いました」

ーー2曲目に収録された「READY FOR WARP」もTETSUYAさんの王道をいく軽快なポップチューンでした。
「夏、夏、夏! という感じにしたくて、あえて1曲目と同じタイプの曲をもってきて、曲間もほとんどなく始まる感じで畳み掛けました。

ーー歌詞も「I WANNA BE WITH YOU」とリンクする部分があるように感じましたが。そこは意識的に?
「「READY FOR WARP」の歌詞を書いていってたら、途中からいいたいことが「I WANNA BE WITH YOU 」と似てきて。兄弟曲のような関係になっていきましたね。この2曲は」

ーーこちらはサビの追っかけのコーラス、ハーモニーまでTETSUYAさんらしさがどこまでも満載でした。
「僕といえば、こんな感じです」

ーーハモりの声が重なれば重なるほど、TETSUYAさんの曲はキラキラ度が強まる気がするですよね。
「僕は子供の頃からハモるのが好きだったんですよ。だって、綺麗じゃないですか? 僕は綺麗なものが好きなんです。音楽に限らず。

ーー歌詞の“未来では光るスピードで/想いは伝わる?”と書いてた部分なんですが。TETSUYAさんはこういう空想、自然とひらめいちゃうんですか?
「僕もそこは「なんでこんなこと思ったんやろう?」って思いました(微笑)。けど、歌詞書いてるときって、自分の想像を超えたものが出てくるんですよ。普段こんなこと、考えたこともなかったですから。あとで「へー、想いが光のスピードで伝わったら楽しそうやな〜」って思ったぐらいなので。僕はほら、SF好きの子供がそのまま大きくなったようなものだから(微笑)。SFもののアニメや映画やTVドラマを観て育ってるんで、頭のなかにそういうものしかないんですよ。最近つくづくそう思うな〜。UFO見て、さらにその思いが強くなりました」

ーーそうして、この異なる2曲をパラレルワールドというコンセプトで撮影した2本のMusic Clipは、まずそのアイデアがすごいなと思いましたね。
「最初からアイデアがあった訳では全然ないんですよ。レコーディングを進めるなか、「READY FOR WARP」も表題曲に並ぶぐらい強い曲になりつつあるという手応えがあったので、Music Clipを2曲撮りたいという思いがどんどん強くなっていったんですね。
なんだけど、スタッフ的にはいろいろな制限がある中で2曲撮るにはどうするんだとなってたんです。でも、僕は仕事をやる上でのポリシーとして、先に「やる」って決めちゃえば、どうやるかは後から考えればいいというのがあるんですね。だけど、そこがなかなかスタッフと折り合いがつかなくて進まなかったんですよ。そのなかで監督がやっと決まり、監督と打ち合わせをする初めてのタイミングでもまだ2曲撮るかどうか曖昧な感じだったんですが、僕は2曲撮ることを前提にその場で「こんなのはどう」「あんなのは?」とポンポンアイデアを出していったなかで、最後のほうにでたのがこのパラレルワールドだったんです。パラレルワールドという設定なら同じシチュエーションで、ちょっとした変化。服装とか、その場のちょっとした変化で2つの世界を表現して2曲ぶん撮れば、1曲+αの制作費で2曲ぶんを短時間で作れるんじゃないの?って」
ーー素晴らしいアイデアじゃないですか!
「ねっ。無理そうな事も「やる」と決めた上で、アイデアさえあればなんとかできるんですよ」

ーーこちらの2本のMusic Clipの見所をあげるとしたら?
「今回登場人物はほぼ僕しか出てこないので、ひとりで何をやればいいのかって考えたとき、じゃあ自分の好きな 映画の世界観をいっぱい入れちゃえというのが、僕のなかのテーマでした」

ーーではここからは再び収録曲の話に戻して。3曲目の「FATE」。ここで、曲調は一転してダークネスな世界観へ。
「夏といえばホラーじゃないですか!」

ーーああー! そういう発想でこれだったんですか?
「そうですよ(微笑)。ちょっと恐怖を感じる暗い曲を入れようと。「どうせTETSUYAは明るくて爽やかな曲しか書けないんでしょ?」と思われたくないんで。「いやいや、僕、こういう曲も得意なんですよ」と。「みんながこういう曲が好きなのも知ってますし」ということで入れてみました。こういう曲を作る方が、じつは簡単なんですよね」

ーー次は、光が降り注ぐ彼方に吸い込まれていくようなサビが印象的な「Eureka」。こちらも、TETSUYAさんの王道ナンバーですよね。この曲は冒頭からベースが歌いまくっているところが素敵でした。
「デモの段階であそこは弾いてなかったんですけど、レコーディング当日に入れたんですよね。あのベースは」

ーーベースのフレーズは、作曲するときからある程度は考えてるんですか?
「曲によりますけど、作曲してるときはベースラインは考えてないです。アレンジを詰めていくなかで出来上がっていく感じです。しかも、僕はベースのフレーズを考えるよりもギターのフレーズを考えるほうが得意なんですね。だから、曲を作るときは歌のメロディーとギターのフレーズを中心に作るんです。ほとんどの人の耳に届くもの、印象に残るものは、まず歌のメロディーがきて。その次はギターのフレーズやリフですから。僕はそっちを考えるほうが好きだし、得意ですね」

ーー最後はTETSUYAさんのデビューシングルでもある「wonderful world」のアコースティックバージョンが収録されていました。これ、すごくよかったですね。
「ありがとうございます。これまでアコースティックでライヴを何本かやってるんですけど。ライヴに来られない人はどんな感じでアコースティックライヴをやってるのか分からないと思うんで、それを音源として届けたいなと思っていたので入れてみました」

ーー大人っぽくて、温かみがあって、しかもエレガントで。ぜひこのシリーズは続けて欲しいなと思いました。
「そうですね」

ーーこのEP作品『I WANNA BE WITH YOU』のリリースを記念して7月23日に開催する一夜限りのスペシャルライヴ”LIVE 2018 SUMMER“。こちらはどんなものになりそうですか?
「夏テーマなので「lonely girl」とかはやらないんじゃないですかね。ライヴはシンプルに、楽曲だけで勝負する感じになると思います。僕のことをずっと応援してくださっているファンの皆さんはもちろん、まだソロのライヴには来たことがない方、アニメがきっかけで僕のことを知ってくださった方にも是非遊びにきてもらいたいです」

EP『I WANNA BE WITH YOU』

2018年7月18日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD+PHOTOBOOK [68P])
UPCH-89379/¥3,500+税
※三方背スリーブケース・ピクチャーレーベル仕様
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka
■DVD
「READY FOR WARP」Music Clip
The Making of “READY FOR WARP (Music Clip)”

【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-89380/¥2,800+税
※デジパック・ピクチャーレーベル仕様
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka
■DVD
「I WANNA BE WITH YOU」Music Clip
The Making of “I WANNA BE WITH YOU (Music Clip)”

【通常盤(初回仕様)】(CD)
UPCH-89381/¥2,000+税
※初回仕様ジャケット「新幹線変形ロボ シンカリオン」デカ帯
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka
5.[BonusTrack] wonderful world (Acoustic Version)
※通常盤[初回仕様]のみ、ボーナストラック1曲収録。

【通常盤】(CD)
UPCH-80497/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.I WANNA BE WITH YOU
2.READY FOR WARP
3.FATE
4.Eureka



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