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GLIM SPANKY、“HMV record shop 渋谷店”4周年を記念してアナログ盤3枚をリリース
Wed, 11 Jul 2018 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『FUJI ROCK FESTIVAL \'18』でメインステージのGREEN STAGEへ出演することが決定したGLIM SPANKYが、インディーズ時代に発表した作品を含む3タイトルを8月29日にアナログ盤でリリースすることが発表された。

今回のアナログ化される3作は、インディーズ時代に発表したデビューミニアルバム『MUSIC FREAK』と、メジャーシングル2タイトル「愚か者たち」「All Of Us」。日本国内でのレコードの再評価に先駆けて2014年8月2日(土)にオープンしたHMV record shop 渋谷店が、2018年8月に4周年を迎えることを記念して、HMV record shopを始めとした全国のHMV店舗およびHMV & BOOKS onlineで独占販売される。なお『MUSIC FREAK』は全5曲をLP化、「愚か者たち」「All Of Us」はCDシングルと同内容の3曲を10inchシングルとしてリリースするとのこと。

HMV record shop 渋谷店は、1990年代に“レコードの聖地"と呼ばれた渋谷宇田川町にアナログレコードとCDの中古専門店としてオープンして以来、数々のアナログ限定盤商品の発売など独自の企画を多数実施し、音楽の楽しみ方の1つとして“レコード"を提案してきた。

GLIM SPANKYはこれまでにHMV record shopから「焦燥 / MOVE OVER」「大人になったら / 褒めろよ」の7inchアナログ盤をリリースしているが、いずれも完売しており、現在では高値でトレードされるほどのレア盤化。シーンにおいて唯一無二のロックユニットとして確固たる地位を築く彼らのレアアイテムとして、争奪戦必至の限定盤アナログとなること間違いなし! ぜひこの機会に手に入れてほしい。

アナログ盤『MUSIC FREAK』

2018年8月29日発売



HRLP132/¥2,300+税

アナログ盤「愚か者たち」

2018年8月29日発売



HR10S002/¥2,000+税

アナログ盤「All Of Us」

2018年8月29日発売



HR10S001/¥2,000+税



【関連リンク】
GLIM SPANKY、“HMV record shop 渋谷店”4周年を記念してアナログ盤3枚をリリース
GLIM SPANKYまとめ
LEO今井、ニューアルバム『VLP』発売に際してバンドメンバーで大いに語る

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, アルバム, リリース

LEO今井、ニューアルバム『VLP』発売に際してバンドメンバーで大いに語る
Wed, 11 Jul 2018 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井がニューアルバム『VLP』を7月11日にリリースすることを記念して、オフィシャルHP内の『VLP』特設ページでLEO IMAIバンド4名のインタビューが公開された。

LEO今井が“アルバムごと曲ごと、ライブごとに(バンド)メンバーが変わるという面白さもあるんですけど、自分が好きなタイプの音楽は一体感が重要だなあと思って。メンバーが固定しないと、ライブが毎回、作品と違うものになってしまう。再現性が低いというか。流動的なバックバンドがいて、私がひとり前に立つというよりも、同じメンバーで重ねてきた一体感の方が音に説得力も生まれるし。私が一番好きな音楽は結局そういうものですね”と語るように、今作がバンドメンバーなくして生まれ得なかったことがこのインタビューで分かる。ほかにも制作の経緯やメンバーとの出会い、関係性、レコーディングでのエピソードを盛り込んだ各楽曲解説が明かされているので、要チェックだ。

また、大阪と東京で2日間に渡って開催されるリリースパーティー『VLParty(a release party)』や、7月29日(日)の『FUJI ROCK FESTIVAL \'18』(RED MARQUEE)出演への意気込みなどライブについても語られているので、足を運ぶ方はインタビューを読んで当日を楽しみにしていてほしい。

■『VLP』特設ページ
http://www.leoimai.com/180711_vlp

アルバム『VLP』

2018年7月11日より発売中



COCP-40400/¥3,000+税
<収録曲>
01.Wino
02.Bite
03.Fresh Horses
04.Tiffany
05.Sarigenai
06.New Roses
07.On Videotape
08.Real
09.Car Alarm
10.Need To Leave
■購入者特典ページ(特典オリジナル缶バッジ絵柄掲載)
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/59543.html

◎封入特典 『VLP』発売記念プレゼントキャンペーンシート
A賞:先着特典「VLParty(a release party)参加者に特典CDをプレゼント!」
特典CD [1.Bite(Studio Live Version) 2.New Roses(Studio Live Version) 3.Bite(Home Demo)]
B賞:応募特典「LEO今井『VLP』特製限定カラーT-SHIRTS」(応募〆切:2018年9月25日(火)消印有効)
※「A賞」「B賞」いずれか一方のみのプレゼントとさせて頂きます。
キャンペーンシート詳細はこちら(日本コロムビアアーティストサイト)
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/60627.html

『VLParty(a release party)』

7月16日(月) 大阪・心斎橋CONPASS
7月19日(木) 東京・新代田FEVER



【関連リンク】
LEO今井、ニューアルバム『VLP』発売に際してバンドメンバーで大いに語る
LEO今井まとめ
androp、山?賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』主題歌を担当

【関連アーティスト】
LEO今井
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シンガーソング・ライター, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, R&B, ファンク, ソウル, オルタナティブ, ライブ, ワンマン

androp、山?賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』主題歌を担当
Wed, 11 Jul 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月12日(木)22:00より放送開始となる山?賢人主演で話題の医療ドラマ、フジテレビ系木曜劇場『グッド・ドクター』の主題歌にandropの新曲「Hikari」が決定した。この新曲は8月29日にandropのニューシングルとして発売することが決定し、合せてCDジャケットと新ビジュアルも公開に!

ドラマ『グッド・ドクター』は、小児外科医の世界を舞台に驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年・山?賢人演じる新堂 湊のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作。本作が山?賢人にとって初のフジテレビ系ドラマ主演であり、初の医師役となる。

そして、これまでにも「Ghost」などでドラマとシンクロした主題歌として高い評価を得ているandropの新曲も、ドラマを観た人の心に深く残る1曲となっているとのこと。ニューシングルの表題曲となる「Hikari」をぜひ初回の放送でチェックしてほしい。

■フジテレビ系木曜劇場『グッド・ドクター』 ドラマ公式ホームページ
http://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/

シングル「Hikari」

2018年8月29日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7434/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5947/¥1,200+税

<収録曲>
■CD
01.Hikari
02.Hikari(Piano ver.)
他 収録予定
■DVD
01.Hikari(MV)
02.Hikari(Making Video)



【関連リンク】
androp、山?賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』主題歌を担当
andropまとめ
サザンオールスターズ、アルバム『海のOh, Yeah!!』の先着予約・購入特典を公開

【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, TVドラマ, 主題歌

サザンオールスターズ、アルバム『海のOh, Yeah!!』の先着予約・購入特典を公開
Wed, 11 Jul 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サザンオールスターズが8月1日にリリースする予約殺到中のプレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』。今作の先着予約・購入者にプレゼントされる2種類の特典のビジュアルが明らかになった。

1つ目は、40周年キックオフにしてケンカというサザンならではの遊び心溢れるビジュアルが大反響を呼んでいる、最新アーティスト写真が全面的にあしらわれた“サザンオールスターズ 40thキックオフポスター”。ファンにはたまらない1枚だ。

そして、2つ目は本作『海のOh, Yeah!!』の完全生産限定盤と、大ヒットアルバム『海のYeah!!』の通常仕様盤が収納できる特製ケース“海の幸ケース”。発表されたビジュアルも、タコとマグロの和装マリアージュの『海のOh, Yeah!!』ジャケットに続いて衝撃的! カツオ、鯛、ウニ、アワビ、伊勢海老…などなど、文字通りの豪華絢爛“海の幸”がふんだんに盛り付けられた写真がケースのジャケットを飾る。累計出荷480万枚を超える大ヒット作『海のYeah!!』とそれに続く本作の2つが“海の幸ケース”に収まり1つになると、それはまさに“海の幸”の如く新鮮で、豪華で無限の味わいに。サザンオールスターズを味わい尽くせる、ファンならずとも必携のアイテムに仕上がっている。

なお、このW特典は数に限りがあり先着順となるので、お早めにご予約を!

アルバム『海のOh, Yeah!!』

2018年8月1日発売



【完全生産限定盤】(2CD)
VICL-66000〜1/¥3,704+税
※完全生産限定盤のみデジパック仕様/Bonus Track 1曲
【通常盤】(2CD)
VICL-67000〜1/¥3,704+税
<収録曲>
■DISC1「Daddy side」
01.TSUNAMI
02.LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜
03.BLUE HEAVEN
04.イエローマン〜星の王子様〜 ※
05.SEA SIDE WOMAN BLUES
06.彩〜Aja〜
07.HOTEL PACIFIC ※
08.唐人物語(ラシャメンのうた)
09.SAUDADE〜真冬の蜃気楼〜
10.涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜
11.私の世紀末カルテ
12.OH!! SUMMER QUEEN〜夏の女王様〜 ※
13.LONELY WOMAN
14.01MESSENGER〜電子狂の詩(うた)〜
15.限りなき永遠(とわ)の愛
16.素敵な夢を叶えましょう
■DISC2「Mommy side」
01.東京VICTORY
02.ロックンロール・スーパーマン〜Rock\'n Roll Superman〜
03.愛と欲望の日々
04.DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜 ※
05.I AM YOUR SINGER ※
06.はっぴいえんど
07.北鎌倉の思い出
08.FRIENDS
09.ピースとハイライト
10.アロエ
11.神の島遥か国
12.栄光の男
13.BOHBO No.5
14.蛍
15.闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて
16.壮年JUMP
完全生産限定盤 Bonus Track.弥蜜?菜のしらべ(初音源化)

※はアルバム初収録曲

◎先着予約・購入W特典
ご予約・ご購入の方に先着で2種類の特典をプレゼント致します。
・サザンオールスターズ 40th キックオフポスター(A2サイズ)
・海の幸ケース(組み立て式)
※特典の数には限りがありますので、先着順となります。
※海の幸ケースは『海のOh, Yeah!!】の完全生産限定盤と『海のYeah!!】の通常仕様盤が収納できるサイズとなります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※お取扱いの無い店舗等もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。



【関連リンク】
サザンオールスターズ、アルバム『海のOh, Yeah!!』の先着予約・購入特典を公開
サザンオールスターズまとめ
HY、セルフカバーベストの発売に向けて胸躍る展開が続々とスタート

【関連アーティスト】
サザンオールスターズ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, バンド, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ポップス

HY、セルフカバーベストの発売に向けて胸躍る展開が続々とスタート
Wed, 11 Jul 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月22日にセルフカバーベストアルバム『STORY〜HY BEST〜』をリリースするHYが、その発売に向けてさまざまな展開をスタート! 今作はファン投票で選ばれた上位15曲を中心に全30曲を収録。自身初となるセルフカバーレコーディングにも挑み、HYの初めてが詰まった意欲作となっている。

まずは『STORY〜HY BEST〜』の特設サイトがオープンし、サイト上で「#私のHY」投稿キャンペーンがスタートする。HYのTwitterオフィシャルアカウントをフォローし、HYの楽曲にまつわるあなたのエピソードや今なら話せるちょっぴりスイートな思い出などをTwitter上でハッシュタグ“#私のHY”を付けて投稿すると、その中から抽選で10名にHYメンバーの直筆サイン入りポスターが当たる。投稿は期間限定で特設サイトでも表示され、あなたの投稿がたくさんの人に届くというものだ。

そして、アルバムの発売まで待てない方のために、今回新たにセルフカバーした音源から3曲を主要音楽配信サイトで先行配信開始! 6月に出演した音楽番組での圧倒的なパフォーマンスがSNSで話題を呼んだ、収録アルバムがインディーズとしては史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録したことでも知られる「AM11:00」。ステージの鉄板曲「ホワイトビーチ」。発表から10年を経た今も失恋ソングの代名詞としてカラオケランキングの上位に入る「366日」というラインナップになっている。

さらに、HYのボイスライナーノーツが聞けるAmazon Music Unlimitedのボイスサービス「Side by Side」も展開。こちらは配信楽曲と合わせてアーティスト自身のライナーノーツ的なコメントを聞くことができるサービスだ。『STORY〜HY BEST〜』より8曲がAmazon Music Unlimitedで先行配信されるとともに、ここだけでHYオリジナルのボイスライナーノーツを聞くことができる。スマートスピーカー・Amazon Echoをお持ちの方は“アレクサ、サイド・バイ・サイド HYをかけて”と話しかけてみよう。

HYの新ビジュアルと『STORY〜HY BEST〜』のジャケット写真が公開されており、STORYの文字はカレット(ガラス製品のソーダ石灰ガラスをリサイクルする際に、いったん破砕した状態の“ガラス屑”)で作成。地球環境保護の活動も行なう彼らの想いが詰まっている。今作に対するメンバーからのコメントも到着したので、ぜひチェックしてほしい。

また、8月8日に発売のHYトリビュートアルバム『CHANPURU STORY 〜HY tribute〜』には宮沢和史(Vo&Gu)の参加も決定し、こちらもジャケット写真および本人コメントが公開となったので、同作も併せて要注目だ。

■『STORY〜HY BEST〜』特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/hy/story/

■先行配信情報
https://umj.lnk.to/B8Cef

■Amazon Music Unlimited 詳細
配信曲:「366日」「AM11:00」「ホワイトビーチ」「旅立ち」「隆福丸」「NAO」「あなたを想う風」「HAPPY」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07FCBM8VS

■【コメント】

※セルフカバーアルバム『STORY〜 HY BEST〜』について

■新里英之(Vo&Gu)
「ベストアルバムを出す事が出来るんですね! 本当に嬉しいです。
特別なアルバムですからみんなに楽しんで貰えるように、昔の曲達は全て今のHYのフレッシュさ(もうおっさんですかね?笑)と感謝の気持ちを込めレコーディングし直しました。
僕達の音楽はその時、起きた出来事をリアルに表現する事が多いです。
HY結成して18年、HYが1人の人間としたらその人生観を感じられるアルバムです。
沢山の出会いと別れを繰り返しそして今がある。
このアルバムにはきっと貴方に素敵なキッカケを作ってくれる瞬間があると思います。是非貴方に聴いて欲しいです」

■名嘉俊(Dr)
「いつか出したかったこのアルバム。僕の夢でもありました。
そのアルバムは簡単には作れないです。
長年続けていかないと出来ないアルバム。
作るとしたらメンバーだけではなく、いつも応援してくれているあなたと一緒に作りたかった。当時高校生だったHYが30代になって、もう人生の半分はHYで生きていて色んな景色を見て生まれた曲たちが色んな場所へHYを連れていってくれました。その場所でHYとあなたを繋げてくれた沢山の曲たちの中から選りすぐりの曲達を録り直しています。あの日と今を繋げるアルバムです」

■許田信介(Ba)
「皆さまが、聴いてきたあんな曲やこんな曲を今のHYがセルフカバーして、レコーディングに挑んでます! もちろん僕らだけじゃなくファンの皆様にも収録してほしい楽曲を投票していただいてみんなで作りあげるベストアルバムになっています。
テンションを上げたい時、迷った時、失恋した時、色んな場面で皆様に寄り添うそんな楽曲達を収録してますので、是非聴いた事ない方もHYの歴史が詰まったこのアルバムを手にしていただけると嬉しく思います」

■仲宗根泉(Key&Vo)
「長らくお待たせしちゃいましたね。
色んな想いを込めて録り直した私たちのベストアルバム。昔の曲を聴くと、今の自分では出せない音、歌えない歌い方などしていたりして、当時の事も鮮明に思い出したりしていました。
みんなが選んでくれたHYの楽曲たちが、また新しい仲間たちに出会えますように。
そしてこれからも進化していく、私たちの音を楽しみにしていて下さい」

■宮里悠平(Gu)
「いよいよファンクラブのみんなと、HYを聞いてくれてるみんなとベストアルバムを出します。
昔の曲は録音し直して、いい感じに仕上がっています。
懐かしい思い出に浸りながら楽しくレコーディングできました。
細かい所を少しアレンジしている曲もありますので良く聞いてみてほしいです」


※トリビュートアルバム『CHANPURU STORY 〜HY tribute〜』について
■新里英之(Vo&Gu)
「HYの世界に新しい、今まで感じた事がない素敵で気持ちいい風がこのアルバムにはあって
それぞれのアーティストの素晴らしい個性もあってみんな自分の曲になっていてとっても感動しました。
なんて言うか、例えばモンゴル800とHYが恋をして子供が生まれた感じ。こんな風にお互いのキラキラなものが生まれ変わり宝物になるんだなと思いました。
いい意味で親の顔が見たくなるような、みんなに知って欲しい、聴いて欲しい、感じて欲しいアルバムです。チャンプルーストーリー。本当に最高です。
カバーしてくれたアーティストの皆様に心から感謝です」

先行配信「366日」「AM11:00」「ホワイトビーチ」

配信中



¥250(税込)

セルフカバーアルバム『STORY〜HY BEST〜』

2018年8月22日発売



【初回限定盤】(2CD+DVD)
UPCH-7441/¥4,500+税
<収録曲>
■DISC-1
01.ホワイトビーチ
02.革命
03.Ocean
04.旅立ち
05.AM11:00
06.隆福丸
07.あなた
08.さあ行こう
09.Street Story
10.てがみ
11.そこにあるべきではないもの
12.Song for…
13.モノクロ
14.canvas
15.NAO
■DISC-2
01.未来
02.366日
03.時をこえ
04.ガジュマルビート
05.南風
06.いちばん近くに
07.帰る場所 ★
08.エール ★
09.あなたを想う風 ★
10.my friend ★
11.風になって花になって ★
12.スマイル ★
13.HAPPY ★
14.三月の陽炎 ★
15.Fortune
★・・・既にリリースされた音源を収録しております。
■DVD
(1)FC限定 LIVE “HY PRE STORY TOUR 〜HUB CLUB LIVE〜”のLIVEより「AM11:00」「隆福丸」など
<※HUB CLUB盤にも収録されます>含む全5曲収録
(2)「旅立ち」in 沖縄・北谷 Street Live(2018.7)
(3)「ホワイトビーチ」MV(2018 Live ver.)
(4)『STORY 〜HY BEST〜』ジャケット制作風景を収録したスペシャルコンテンツ



【通常盤】(2CD)
UPCH-2169〜70/¥3,500+税
<収録曲>
■DISC-1
01.ホワイトビーチ
02.革命
03.Ocean
04.旅立ち
05.AM11:00
06.隆福丸
07.あなた
08.さあ行こう
09.Street Story
10.てがみ
11.そこにあるべきではないもの
12.Song for…
13.モノクロ
14.canvas
15.NAO
■DISC-2
01.未来
02.366日
03.時をこえ
04.ガジュマルビート
05.南風
06.いちばん近くに
07.帰る場所 ★
08.エール ★
09.あなたを想う風 ★
10.my friend ★
11.風になって花になって ★
12.スマイル ★
13.HAPPY ★
14.三月の陽炎 ★
15.Fortune
★・・・既にリリースされた音源を収録しております。



【スペシャル・プライス盤】(CDのみ/初回プレス限定)
UPCH-7442/¥1,800+税
<収録曲>
01.ホワイトビーチ
02.AM11:00
03.隆福丸
04.トゥータン
05.あなた
06.さあ行こう
07.Song for…
08.モノクロ
09.NAO
10.366日
11.いちばん近くに
12.帰る場所 ★
13.エール ★
14.あなたを想う風 ★
15.HAPPY ★

トリビュートアルバム『CHANPURU STORY 〜HY tribute〜』

2018年8月8日発売



UPCH-2168/¥2,500+税
<収録曲>
01.AM11:00/クレイユーキーズ with 井上苑子
02.隆福丸/MONGOL800
03.NAO/加藤ミリヤ
04.昔の人よ/青山テルマ
05.ささくれ/WEAVER
06.HAPPY/上白石萌音
07.Song for…/清水翔太
08.ホワイトビーチ/BIGMAMA
09.帰る場所/宮沢和史
10.366日/ネーネーズ



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HY
【ジャンル】
J-POP, ニュース, バンド, CD, アルバム, キャンペーン, 発表, リリース, 発売, 配信, ポップス, 音楽配信

SILENT SIREN、シングル「19 summer note.」のフルサイズMVを公開
Wed, 11 Jul 2018 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENが7月11日にリリースした2018年第1弾シングル「19 summer note.」のMVを公開した。大人でも子供でもない19歳の一夏をテーマに書き上げた今作はMVも甘酸っぱい青春をイメージした内容で、先に公開されていたショートバージョンの続きでストーリーの結末を見ることができる。いよいよ始まる本格的な夏が待ち遠しくなる内容だ。

また、合せて全曲配信も一斉スタート! iTunesでは初回限定盤収録のライヴ音源と同一公演から、2017年リリースながらすでに代表曲となっている「フジヤマディスコ」と「ジャストミート」の音源がボーナストラックとして収録されるので、こちらも要チェック!

シングル「19 summer note.」

2018年7月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89377/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ
Bonus Track.
3.Kaleidoscope(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
4.ODOREmotion(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
※Bonus Track2曲は初回限定盤とファンクラブ限定盤のみに収録予定
■DVD
「19 summer note.」MV&「天下一品のテーマ」MV&メイキング



【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80494/¥1,000+税
<収録曲>
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ



【チケットバンドル盤】(CD+ライブチケット)
品番未定/¥3,500+税
※『SILENT SIREN 2018 夏のスペシャルワンマンライブ〜101編&19編〜』チケット付き
<収録曲>
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ
Bonus Track.
3.Kaleidoscope(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
4.ODOREmotion(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
※Bonus Track2曲は初回限定盤とファンクラブ限定盤のみに収録予定

◎CD購入者対象特典
ショップ購入特典:告知ポスター(B2サイズ 728mm×515mm)
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

【シングル「19 summer note.」配信URL】

■iTunes http://po.st/19sn_it
■レコチョク http://po.st/19sn_reco_t
■LINE MUSIC http://po.st/19sn_line_t
■Spotify http://po.st/19sn_spo_t



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Takuya IDE×サカノウエヨースケによる異色の2マンライブ開催&コラボ曲「BLACK」配信決定

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SILENT SIREN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, ミュージックビデオ, MV, シングル, リリース, 発売, 配信

Takuya IDE×サカノウエヨースケによる異色の2マンライブ開催&コラボ曲「BLACK」配信決定
Wed, 11 Jul 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

幼少期より25年にわたって俳優・タレント“井出卓也”として活躍し、初バトル参戦にして8月11日(土)Zepp Diver Cityにて戦極MCバトル本戦を決め、ラッパーとしても頭角を現わしつつあるTakuya IDE。シンガーソングライターとしても活動する一方、俳優・米原幸佑とのユニット“ヨースケコースケ”としても活動し、映画『デジモンアドベンチャー』、アイドル“ときめき宣伝部”など作家として楽曲提供なども行なうサカノウエヨースケ。

ジャンルに拘らないこの二人が、7月14日(土)表参道WALL&WALLにて開催されるイベント『BLACK or WHITE』で共演することが発表されている。本公演は2部編成になっており「BLACK SET」では身体に叩きつける言葉と音、「WHITE SET」では身体が揺れる心地良い楽曲を中心に、“枠を超え様々な色に触れてきた二人だからこそ辿り着いた黒と白”を満喫できる贅沢な一日となるだろう。

さらに、イベントに先駆けて7月7日(土)よりコラボ曲「BLACK」を配信中! ライブで盛り上がること間違いなしのこのナンバーを予習をして、このコラボレーションをぜひライブで体感してほしい。

また、Takuya IDEとサカノウエヨースケはその他にも続々とライブイベントが決定しているので、こちらもお見逃しのないよう併せて要チェック!

■【コメント】

■Takuya IDE コメント
「2018年から新生Takuya IDEとして走り、半年。

今回初めて、Takuya IDEチームから外に出て
参加するサカノウエヨースケチームとのコラボ楽曲【BLACK】。
外部に出た時の、1人のラッパーとしてのリリックというものを自由に堪能しました。

また別の自由。

「綺麗に纏める事」
「居心地」「安心」「音楽好きに刺さる音楽」「シーン」
必要な場合もあると思います。

けれど、広い、広い世界を見る事。

僕は自由の中で自由を見て自由と戦っていきたい」

■サカノウエヨースケ
「大人になった君だから聴いて欲しい楽曲ができました。
「BLACK or WHITE」のイベントを通して

ジャンルや年齢、キャリアも、お互いの持ち場を超えて
魂のぶつけ合いといいますか、井出くんとの楽曲制作の時間は
とても健全でそれでいてクリエイティブな時間でした。

20代の戦い方と、30代の戦い方はまた違うと思うし
何より、足を運んでくださるお客様やファンの皆さんと

この楽曲を通して、どんな呼吸や温度のやりとりをしあえるのか
またどんな発見があるのか、すごく楽しみにしています」

配信楽曲「BLACK」

2018年7月7日より配信開始



ラップ作詞:Takuya IDE/作詞・作曲:サカノウエヨースケ
※iTunes、Apple Music、Spotifyを始めとする全世界各国の主要サイトにて配信

『BLACK or WHITE』

7月14日(土) 東京・表参道WALL&WALL ※表参道駅から徒歩1分

<出演者>
サカノウエヨースケ&スパイラルスパイダース
Takuya IDE/熊井五郎/楠瀬拓哉
■Black SET
14:15 OPEN/15:00 START
■White SET
18:15 OPEN/19:00 START
 
<チケット>(各公演) 
前売り¥4500(1D¥600別)当日¥5000(1D¥600別)
■チケット受付/ 各Peatix先着受付
http://sakanoueide.peatix.com/

【Takuya IDE ライブ情報】

■『Takuya IDEリリースパーティー』
7月30日(月) 東京・CIRCUS TOKYO
7月31日(火) 東京・BATICA

■『戦極MCバトル』
8月11日(土) 東京・Zepp Diver City

【サカノウエヨースケ ライブ情報】

■『ヨースケNIGHT VOL12・13(ワンマン)』
8月04日(土) 大阪・西長堀CAFE ROOM
8月12日(日) 東京・下北沢 風知空知

■『ZIMO FES 2018』
8月05日(日) 神戸・西神中央プレンティアトリウム広場 ※入場無料

■『星の音楽会』
8月11日(土) 東京・王子 北とぴあドームホール



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『The 7th Blues』はB\'zを本格的なB\'zにしたバンドのターニングポイントと言える重要作品

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『The 7th Blues』はB\'zを本格的なB\'zにしたバンドのターニングポイントと言える重要作品
Wed, 11 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

B\'zの全国ツアー『B\'z LIVE-GYM Pleasure 2018』が先週末、7月7日の沖縄コンベンションセンターからスタートした。B\'zのコンサートの中でもベスト選曲で構成される“Pleasure”の開催は2013年以来、5年振り。全国12カ所23公演、過去最大級の動員を予定しているという。今週はそんなB\'zのアルバムから1作品を紹介する。

■今年30周年を迎えるB\'z

のっけから余談&楽屋落ちで申し訳ないのだけれど、ちょっと書かせていただきたい。今年はデビュー○周年のアーティストや結成○周年のバンドが多く、しかも、30周年、40周年という大御所、所謂“オオネタ”も多い。当コラムでも今後、年末にかけて、その“オオネタ”の名盤を紹介していく予定で、これが第一弾というわけでもないのだが、今週紹介するB\'zもそのひとつである。

B\'zは結成とメジャーデビューが1988年なので、今年30周年を迎えたことになる。この言い方はあまり好きじゃないのだが、“国民的バンド”という括りがあるとして、B\'zはCD総売上枚数が国内1位なのだから、間違いなく、その筆頭と言ってもいい存在だ。ところが、ほんと先に謝っておくが、筆者はからっきしのB\'z弱者である。どのくらい弱者かというと、体調が悪い時だったら、何の疑いもなく、“いなばこうじ”と口にしてしまう恐れがあるほど、かなり迂闊なところがある。よって、B\'zの名盤を書かせていただくことになった時も、どのアルバムを選んでいいのかさっぱり分からなかった。B\'zのアルバムはほとんどチャート1位でミリオンセールスを記録しているから、正直言ってどれが代表作なんだかパッと見には分からない。

ということで、“どれでもいいので選んでください”と担当編集さんに伝えると、『The 7th Blues』のCDが届いた。箱入りのがっしりとしたマテリアルで、さすがにCD総売上枚数国内1位ともなるとCDの装丁も豪華なのだなと思って開けてみたらこれが何と2枚組。それすら知らなかったくらいの弱者である。以下、『The 7th Blues』の特徴、ひいてはB\'zというアーティストの特徴を書かせていただくが、その点を予めご承知いただいた上でお読みいただければ幸いである。B\'zファンなら誰もが知っているであろう基本事項も大分含まれると思うが、その点もご容赦いただければ、と思う。

■1994年はB\'zの暗黒時代?

だ、いくらB\'z弱者だと言っても、これまでその楽曲はかなり耳にしている。テレビ、ラジオからはもちろんのこと、街でも当たり前のように流れてくるB\'zの楽曲をそれと意識することなく聴いてきた。それこそ、浴びるように耳にした時期があったかもしれない。彼らの歌詞には必ずと言っていいほど楽曲タイトルが含まれているから…でもあるのだが、サビのフレーズを聴いただけでその曲名を言える楽曲も結構ある気がする。CD総売上枚数国内1位とはそういうことだと思う。

なので、B\'zのアルバムを丸々1作品聴くのは今回が初めてだったとは言え、悪い意味での大きな驚きはなかった。『The 7th Blues』全20曲、100分超を聴かせていただいた感想としては、変な意味ではなく、“まぁ、これがB\'zですよね”であった。当初は“よりによって2枚組を選ぶとは、B\'z弱者に対する嫌がらせか!?”と思ったりもしたものだが、別に長いからと言って苦痛でも何でもなかったし、十分すぎるほどにロックなアルバムであると思った。しかし、少し調べてみると、本作がリリースされた1994年はメンバー曰く“暗黒時代”だったという。これには少し驚いた。暗黒も何も、自分にとってこれはB\'z以外の何ものでもなかったのだが──。聞けば、本作で本格的にブルース、ソウル、ファンク、R&B、ハードロックを取り入れたことで、それまでのファンが大分離れたそうである。コンサートの動員も落ち込んだという話もある。また、ふたりとも長髪になったのもこの頃で、それに拒絶反応を示すファンもいたとのことで、メンバーが当時を振り返って“暗黒時代”とか“黒歴史”と言ったというのだ。

さっきも言ったようにB\'z弱者の自分ですらB\'zらしいと感じるアルバムにも関わらず、発売当初はそれを否定するファンもいたということは、『The 7th Blues』はB\'zのターニングポイントであり、エポックを画した作品と言えるようである。

■一般層に浸透したハードロックバンド

B\'z弱者だとしても、B\'zと言えば洋楽と見紛うようなギターロックバンドという印象を持っている人は多いのではないかと思うが、『The 7th Blues』はそのイメージを損なうことのないアルバムだろう。そのサウンドにおいて直接的に和を感じさせるものはほとんどないと言っていい。語弊のある言い方かもしれないが、ここまで洋楽的な要素を前面に出したら、確かに離れていくファンがいてもおかしくないかなとも思う。

本作が発表された1994年と言うと、Radioheadもデビューしていたし、Pearl Jam、Nirvana、The Smashing Pumpkinsら、所謂オルタナ勢もまだ盛り上がっていた頃なので、洋楽的だからといってマニア層にしか受け入れられないものではなかっただろうが、この頃はまだハードロック的なアプローチはなかなか一般層に浸透しづらいものではあったと思う。唯一の例外はX JAPAN(当時:X)だが、それにしても多作ではなかったためか、X JAPANがセールス面で年間十傑に入るようなことはなかったし、売上上位のシングルは「Tears」や「Say Anything」、「Forever Love」といったバラードナンバーだ(だからと言ってX JAPANの功績を軽んじるつもりはまったくないので誤解のないようにお願いする)。

なので、そのハードロック的な音像だけで考えると、よくぞ『The 7th Blues』はミリオンを記録したものだと思う。しかも、2枚組オリジナルアルバムとして史上初のミリオンセラーであり、歴代最高の売上記録を持っているのだから、完全に快挙だったと言っていい。B\'zは日本で唯一、一般層に受け入れられたハードロックバンドであろうし、それが『The 7th Blues』から始まったことは確認できた。

■歌詞に見るB\'zの心意気

この時期をメンバーふたりは“暗黒時代”や“黒歴史”と振り返ったそうだが、意識的に変化を画策したであろうことは歌詞に見て取れる。以下、気付いた部分を列挙する。

《FIND ME NOW 宇宙の果ての惑星で悩むボクを/笑えよ 途絶えることない命を震わせ/Oh 小さな ヒトの苦しみもまた塵のよう/帰るよ 限られた自由を叫びまくろう 赤い河よ》(DISC1・M9「赤い河」)。
《似たよなこと 何度繰り返して Yeah/いったいどこに辿り着けるの tell me》《DON\'T LEAVE ME だれもいない/僕を許してくれるのは 君以外に/IT\'S TOO LATE 後戻りのない/人生を今はじめて振り返る》(DISC2・M1「Don\'t Leave Me」)。
《こころは いつもいつも流されまくりながら/その色を変えてゆくよ/古くて臭いシャツを引き裂いたら/大好きなキミを捨てよう》《強引なオノレをさらして/ヤりゃあいい 明日がくるその前に/後悔をなすらないでよネ/ダしゃあいい タマがうずくなら》(DISC2・M4「JAP THE RIPPER」)。
《破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ/うしろに道は もうないから/やめないで でも今日 明日じゃ 何も変わらない》(DISC2・M7「破れぬ夢をひきずって」)。
《ルールを破れず 誰かが泣いてる/もうすぐ次の夜が明けるよ》(DISC2・M10「farewell song」)。

変化、自由を希求する気持ちと逡巡がわりと赤裸々に綴られている。これは筆者の勝手なイメージなので先に謝っておくが、B\'zの歌詞はラブソングが多いと思っていた。心情を吐露したものやメッセージ性の強い歌詞は少なく、あってもアルバムに1、2曲だろうと推測していたのだが、ここまでロック的なリリックだとは思わなかった。この他のアルバムがどうであるのか今は分からないが、『The 7th Blues』はB\'zの心意気みたいなものが、これまた十二分に感じられる作品ではある。

■洋楽ロックへのリスペクトとオマージュ

あと、『The 7th Blues』の特徴として記しておかなければならないのは、洋楽ロックへのリスペクト、オマージュを何憚ることなく露呈しているところだろうか。DISC1・M10「WILD ROAD」は映画『メジャーリーグ』のテーマ曲の他、数々のアーティストにカバーされている「Wild Thing」が元ネタだろう。DISC2・M2「Sweet Lil\' Devil」の間奏ではLed Zeppelinの「HeartBreaker」が聴けるし、M5「SLAVE TO THE NIGHT」ではJimi Hendrixの「Little Wing」も確認できる。The Beatlesへの敬愛は随所で感じられるが、もっとも顕著なのはDISC2・M10「farewell song」と言っていいはず。元ネタは「愛こそはすべて」であり、「ヘイ・ジュード」であり、それをはっきりと分かるかたちで取り込んでいる。アウトロで「LADY-GO-ROUND」のサビを歌っているが、これは「愛こそはすべて」のアウトロでJohn Lennonが「シー・ラヴズ・ユー」を歌っていることの明らかなパロディーであろうし、ほとんど引用と言える。おそらくレコーディングに携わったスタッフ全員でキャッキャッと言いながら作ったのだろう。これも語弊のある言い方だろうが、普通にロック好きであることがよく分かる。

しかし、こうしたスタイルが関係してか──これも今回、本稿を制作していて初めて知ったことだが──“B\'zは洋楽のパクリ”と言われている向きもあるようだ。正直その揶揄には呆れてしまった。ここまで元ネタがはっきりそれと分かるものを、鬼の首を取ったように“パクりだ”というのは完全に論点がズレている。今もそんなことを思っている人がどれだけいるか分からないけれども、そんなことを言うのは止めたほうがいい。音楽シーンを狭めるだけの行為だと思う。

■歌メロとサウンドとの相性のよさ

さて、B\'z弱者なりにアルバム『The 7th Blues』をザっと分析してみたが、ハードロック色強めの洋楽的アプローチ、心情を赤裸々に吐露した歌詞、そして先人へのオマージュを隠さないサウンドメイク──そこだけに絞ってみると、1994年の時点で本作がミリオンを記録し、その後もB\'zの人気が衰えなかったことは、さっきも書いたが、これは驚異的なことであったと思う。ちなみに次作『LOOSE』がB\'zのオリジナルアルバムでの最高売上で、そこから2000年代前半まではアルバムもシングルもミリオンが続いたし、コンサートツアーに関して言えば、1990年代後半からそれまでのホール中心からアリーナ、スタジアム中心になっていったのだから、人気が衰えなかったどころか、B\'zの快進撃はこの頃から勢いを増したと言ってもいいほどである。

それはどうしてだったのか? これはもう間違いなく、歌のメロディーの大衆性に要因があるだろう。本稿冒頭で、B\'z弱者である筆者が『The 7th Blues』を最初に聴いた時の印象を“まぁ、これがB\'zですよね”と書いたし、2枚組で収録時間が長いからと言って苦痛ではなかったとも書いたが、歌がキャッチーで、しっかりと抑揚があるから聴いていて飽きが来ないのである。いや、これでサウンドが、それこそハウスミュージック的なデジタル音だけで押して来られたら流石に食傷気味になったのかもしれないが、あのメロディーと生のバンドサウンドは実に相性がいいのだと思う。

そして、これは本当に基礎の基礎だが、B\'z弱者に免じて許してもらいたい。この歌メロを最大限効果的に伝えているのが稲葉浩志(Vo)のヴォーカリゼーションであり、それを支えているのが松本孝弘(Gu)のギターなのだろう。ふたりが自らのルーツに忠実に音楽をやればそこに魂が宿り、音像が活き活きとするのは当たり前で、一部のファンは離れたという『The 7th Blues』だが、ここでさらにB\'z人気が広がったのも当然だったと考えられる。

TEXT:帆苅智之

アルバム『The 7th Blues』

1994年発表作品



<収録曲>
【DISC 1】
1.LOVE IS DEAD
2.おでかけしましょ
3.未成年
4.闇の雨
5.MY SAD LOVE
6.Queen of Madrid
7.ヒミツなふたり
8.Strings of My Soul
9.赤い河
10.WILD ROAD

【DISC 2】
1.Don\'t Leave Me
2.Sweet Lil\' Devil
3.THE BORDER
4.JAP THE RIPPER
5.SLAVE TO THE NIGHT
6.春
7.破れぬ夢をひきずって
8.LADY NAVIGATION
9.もうかりまっか
10.farewell song



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RAMMELLS、ミニアルバム『take the sensor』の全曲試聴トレーラーを公開
Wed, 11 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4人組ロックバンド、RAMMELLSが7月11日にリリースしたミニアルバム『take the sensor』を全曲試聴できるトレーラー映像が公開された。

今作には、7月2日付のSpotify『バイラルトップ50(日本)』で6位を記録し注目を集めた、“自分のセンサーを感じろ、持て”というメッセージが込められた新曲「Sensor」、ヴォーカルの黒田秋子が自信を失いかけた時に自分を奮い立たせるために作った「FINE」、ギターの真田 徹が風営法で摘発されたクラブ問題へのメッセージも込めて《ただそのままでいい ただそれだけでいい》と歌うメロウな楽曲「Night out」など、全6曲が収録されている。

また、同作品を対象店舗で予約購入した方を対象に、8月11日(土)に渋谷eggmanで開催する『「take the sensor」再現ライブ』への参加券が先着でプレゼントされる。こちらは先着となっているので、まだゲットできていない方はお早めに手に入れてほしい。

ミニアルバム『take the sensor』

発売中



CRCP-40556/?1,667+税
<収録曲>
01.Sensor
02.FINE
03.YOU
04.blah blah
05.Night Out
06.愛のパラリア

『RAMMELLS CD購入者対象「take the sensor」再現ライブ』

8月11日(土) 東京・渋谷eggman
12:30 開場/13:00開演(13:45終了予定)
※ミニアルバム『take the sensor』を対象店舗にてご予約・ご購入された方に先着で参加券を差し上げます。

<参加券配布対象店>
タワーレコード渋谷店、HMV&BOOKS SHIBUYA 、TSUTAYA 渋谷店、タワーレコード新宿店、タワーレコード池袋店、HMVルミネエスト新宿、HMVエソラ池袋、タワーレコード町田店、タワーレコード秋葉原店、ヴィレッジヴァンガード下北沢店、タワーレコードグランツリー武蔵小杉、タワーレコード横浜ビブレ店、HMVららぽーと横浜、タワーレコード川崎店、タワーレコード藤沢オーパ店、バンダレコードららぽーと湘南平塚店、タワーレコードオンライン、HMVオンライン
※イベント詳細はこちら http://www.crownrecord.co.jp/artist/rammells/whats.html



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J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, バンド, トレーラー, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ミニアルバム, 配信, AOR, R&B, ファンク, ソウル, オルタナティブ, ライブ, 音楽配信

angela、アニメ『K』シリーズの欠片を感じさせる「SURVIVE!」のMV公開
Wed, 11 Jul 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アニメ主題歌、イメージソング、挿入歌などの楽曲に絶大な信頼を得るangelaが7月18日にリリースする最新シングル「SURVIVE!」の表題曲のMVを公開した。

「SURVIVE!」は7月7日(土)から公開となった劇場アニメーション『K SEVEN STORIES』のEpisode 1〜6のオープニングを飾る楽曲。アニメーションを手掛けるGoHandsによる描き下ろしイラストを使用した通常盤ジャケットはもちろん、アーティスト写真を使用した期間限定盤も全体のデザインが持つ雰囲気やatsuko(Vo)が手にしたフィルムカメラなどアニメ『K』シリーズの要素がある。

MVもまた、天井が低く長い通路や金網でふさがれた部屋など閉塞感のあるロケーションからサビで一気に空間が開けるものの、やはりどこか無機質な都市を臨むビルの屋上へと続く、『K』の欠片を感じさせる仕上がりに。また、尖ったイメージと疾走感のあるカメラワークも印象的だ。

アニメーション作品の楽曲を担当する際には常に作品と寄り添うことを意識し、誰が聴いてもそのアニメのために作られた楽曲であると強く確信させる説得力を持つangela。今回も2012年放送のTVアニメ『K』第一期から常に楽曲で作品と関わり続け、寄り添い続けてきたからこそ、約半年間の長きにわたって順次公開されていく6つのエピソード通してのオープニングを飾る今作を生み出すことができたのだろう。

今まで『K』シリーズのために作ってきた楽曲のエッセンスも取り入れ、さらに今回の『K SEVEN STORIES』で新たにそれらを昇華させた新曲「SURVIVE!」のリリースまであとわずか。今作もぜひ楽しみにしていてほしい。

■『K SEVENSTORIES』公式サイト
http://k-project.jpn.com/

(c)GoRA・GoHands/K-7project

シングル「SURVIVE!」

2018年7月18日発売



【期間限定盤】
KICM-91853/¥1,300+税
※クリアケース付
※初回製造分のみ『K SEVEN STORIES』OP映像場面写カード封入(全6種/ランダム1枚)
<収録曲>
1.SURVIVE!
2.KINGS(Live version)
3.To be with U!(Live version)
4.KIZUNA(Live version)
※Live version:2018年2月24日開催 EX THEATER ROPPONGI公演より
5.SURVIVE!(off vocal version)



【通常盤】
KICM-1854/¥800+税
※描き下ろしアニメイラスト使用ジャケット



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蓮沼執太フィル、アルバム『アントロポセン』よりリード曲「Meeting Place」MV”公開
Wed, 11 Jul 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月18日にリリースされる蓮沼執太フィルの2ndアルバム『アントロポセン』より、リードトラック「Meeting Place」のMVが公開された。今回のMVは蓮沼自身が監督・編集を担当し、アーティストの平山昌尚とともに制作した“ゆるMV”となっている。

また、7月11日(水)より『アントロポセン』の予約注文がiTunesStoreでスタート! 「Meeting Place」の先行配信も開始となった。さらにiTunes Store/Apple Musicでは、蓮沼執太フィルのメンバー・小林うてなによるアルバム収録曲のリミックスバージョン「off-site(Utena Kobayashi Remix)」の先行配信も同時に実施されるので、こちらも併せて注目してほしい。

さらに、対象各店舗別となるオリジナル特典のリミックスCD、リリース記念イベント情報、『アントロポセン』重量盤レコードのリリース情報も発表されたので、詳しくはオフィシャルHPをチェック。

アルバム『アントロポセン』

2018年7月18日発売



COCP-40486/¥3,300(税込)
<収録曲>
01.Anthropocene - intro
02.Meeting Place
03.Juxtaposition with Tokyo
04.the unseen
05.4O
06.off-site
07.centers #1
08.centers #2
09.centers #3
10.TIME
11.Bridge Suites
12.NEW
13.Anthropocene - outro

◎特典
総勢10名のアーティストによる店舗別オリジナルリミックスCD
<リミキサー名/楽曲タイトル>
・Anthropocene - intro (時里充 Remix)
・Meeting Place (toiret status Remix)
・Juxtaposition with Tokyo (大石峰生 Remix)
・4O (Shun Owada Remix)
・centers #1 (BIOMAN Remix)
・centers #2 (SUGAI KEN Remix)
・centers #3 (食品まつり a.k.a foodman Remix)
・Bridge Suites (額田大志 Remix)
・NEW (荒井優作 Remix)
・Anthropocene - outro (松浦知也 Remix)
<対象店舗>
・タワーレコード渋谷店 : Special Remix CD(TOWER RECORDS SHIBUYA ver.)
・タワーレコード新宿店 : Special Remix CD(TOWER RECORDS SHINJUKU ver.)
・タワーレコード名古屋パルコ店: Special Remix CD(TOWER RECORDS NAGOYA ver.)
・タワーレコード名古屋近鉄パッセ店: Special Remix CD(TOWER RECORDS NAGOYA ver.)
 ※タワーレコード名古屋パルコ店、タワーレコード近鉄パッセ店の収録内容は同一です。
・タワーレコード梅田大阪マルビル店 : Special Remix CD(TOWER RECORDS UMEDA ver.)
・HMV&BOOKS SHIBUYA : Special Remix CD(HMV&BOOKS SHIBUYA ver.)
・代官山蔦屋書店 : Special Remix CD(DAIKANYAMA TSUTAYA ver.)
・NADiff全店 : Special Remix CD(NADiff ver.)



アナログ盤『アントロポセン』

2018年8月15日発売



COJA-9337/¥4,320(税込)
※『ANTHROPOCENE(アントロポセン)』の楽曲8曲を厳選し、通常盤の1.5倍の重さ180gで安定した高音質を提供する重量盤アナログ。
<収録曲>
■A SIDE
01.Anthropocene - intro
02.Juxtaposition with Tokyo
03.the unseen
04.Meeting Place
■B SIDE
01.Bridge Suites
02.4O
03.off-site
04.TIME

先行配信&アルバム予約注文情報

■「off-site(Utena Kobayashi Remix)」先行配信
・iTunes Store
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1406697272?app=itunes
・Apple Music
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1406697272?mt=1&app=music

■『アントロポセン』アルバム予約注文
・iTunes Store
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1406697690?app=itunes

■リードトラック「Meeting Place」先行配信
・Apple Music
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1406697690?mt=1&app=music
・Spotify
http://open.spotify.com/album/6jS3MOmti7lry8h4N8zy0S

リリース記念トークイベント&サイン会@代官山蔦屋

アルバム『ANTHROPOCENE』を代官山蔦屋書店にて購入された方に先着でトークイベント観覧優先券、サイン会参加券をプレゼント! 蓮沼執太、大谷能生、環ROY、フィル3名の貴重なトークを聞ける機会をお聴き逃しなく。
対象店舗:代官山蔦屋書店

7月27日(金) 東京・代官山蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア
<出演者>
蓮沼執太、大谷能生、環ROY(予定)



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レコ大企画賞を受賞した蘭華、大人のためのポップスアルバムを発売

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Shuta Hasunuma
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ユニット, グループ, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, 配信, ポップス, クラシック, 音楽配信

レコ大企画賞を受賞した蘭華、大人のためのポップスアルバムを発売
Wed, 11 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女性シンガーソングライターの蘭華が、2ndアルバム『悲しみにつかれたら』を9月19日にリリースすることが決定した。今作は、J-POPと歌謡曲を融合させ、和とオリエンタルのサウンドを取り入れた新しい世界観で『日本レコード大賞』企画賞を受賞した1stアルバム『東京恋文』より、実に2年ぶりのアルバムリリースだ。

彼女のソングライターとしての才能は近年注目され『THEカラオケ★バトル』でも優勝経験があり、カラオケ世界大会で2年連続チャンピオンに輝いた海蔵亮太への楽曲提供をはじめ、アニソン、J-POP他、様々なジャンルの楽曲が提供に結びつくなど、作曲家としても高い評価を受けている。

そんな彼女が2年の時を費やして完成させた今作は、蘭華本人によるセルフプロデュースで前作をはるかに凌ぐほどの音楽センスが詰まった、大人のためのポップスアルバムに仕上がった。その音楽を支えるアレンジャー、プレイヤー陣も多彩だ。

アコースティックギター界のレジェンドである押尾コータロー、シンセサイザーマニュピレーターとしてYMO第4のメンバーとも称される松武秀樹、世界で活躍するケーナ奏者の菱本幸二、シャンソン界のみならず世界を舞台に活躍を続けるアコーディオン奏者パトリック・ヌジェ、トップアレンジャーとして長く日本の音楽シーンに君臨する佐藤準ら錚々たるメンバーがこのアルバムに参加。スウィング、ブルース、シャンソン、イタリア映画音楽、アジア、和の世界がこの1枚に凝縮され、まるで音楽で世界旅行をしているかのような昂揚感を演出している。

9月28日(金)には、アルバムの発売を記念して南青山MANDALAでバースデーライヴも開催されるので、こちらもぜひ足を運んでみてほしい。

アルバム『悲しみにつかれたら』

2018年9月19日発売



COCP-40491/¥2,700(税込)
<収録曲>
01.メランコリック
02.悲しみにつかれたら
03.みどり色の街
04.子守唄〜娘へ〜
05.愛の遺産
06.ルージュ
07.大地の祭り
08.ものがたり
09.懺悔の裏窓
10.薔薇色のブルース



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PAYFORWARD、渋谷でのインストアライヴが大盛況に
Wed, 11 Jul 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

海外在中の新人アーティスト、小西玲太朗がコンポーザー・ヴォーカルを務める音楽プロジェクト“PAYFORWARD”が7月4日(水)に1stミニアルバム『INFLATION』をリリースする。リリース当日には渋谷MODIでインストアライヴが行なわれ、数百人のオーディエンスが詰めかけるほどの大盛況に! ライヴが始まるやいなや“#ぺイフォワ”のワードがTwitterのトレンド入りを果たすなど、大きな賑わいぶりを示した。

そして7月7日(土)には2回目となるインストアライヴがタワーレコード渋谷店で開催され、店舗入口のエスカレーター横の壁にはPAYFORWARDのポスターがズラッと並び、会場はオープン時から不思議な高揚感に包まれていた。午後1時にいよいよインストアライヴがスタートすると、大きな拍手で迎えられてメンバーがステージに登場。“今日はアットホームにいきたいと思いますので、気楽に観ていってください”と気負わないMCでオーディエンスを歓待すると、まずは「NewORDER」を披露した。体が自然と動き出すアップテンポな曲調に合わせて手拍子をするオーディエンスの姿が印象的だ。2曲目「Q&A」では、オーディエンス一人一人に目線を合わせながら力強い歌声を聴かせる。“このまま曲が終わらなければいいな…”と思わせるエモーショナルな時間が流れ、終盤には拍手喝采が起こる。

MCでは“真剣に世界を変えていきたいと思って音楽活動をしています”と熱い想いを語り、その流れから披露した『INFLATION』のリード曲「Monograph」では会場を温かなムードで包み込んだ。拳を胸に強く当てながら全力で歌い上げる姿には思わず目が釘付けになる。続いて披露したのは「人型のラブレター」。ステージ上を歩きながら、よりオーディエンスの近くで寄り添うようにパフォーマンス。

ライヴ終盤、“僕の届けたい音楽は共感じゃない。提案がしたい”と胸の内を明かした小西。音楽に人生を変えてもらったという自身のエピソードを振り返りつつ、“ペイフォワの音楽を聴くことで今までとは違う物の見方ができたり、新たな価値観が芽生えれば…”と、作品に込めた想いを噛みしめるように吐露する。そして“今日は出会ってくれてありがとう”という言葉とともに「レシピ」を優しく語りかけるように歌い、インストアライヴはフィニッシュを迎えた。

インターネットやSNSの普及によって、人と人との繋がりをより大切にしていく必要性が生まれつつある現代社会。そんな中で、PAYFORWARDの楽曲は“自分自身の生き方や考え方にもっと自信を持っていいんだ”と感じさせてくれる。曲それぞれに強いメッセージを織り込みながら歌う彼に、さらなる期待を寄せたくなるインストアライヴだった。PAYFORWARDは年内中に新曲リリースやワンマンライヴを予定しているとのことなので、今後の動向にも注目してほしい。

ミニアルバム『INFLATION』

発売中



LGPP-001/¥1,500+税
<収録曲>
1.Monograph
2.人型のラブレター
3.レシピ
4.NewORDER
5.Q&A
6.Collage



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奥田民生、斉藤和義、トータス松本らが新バンドを結成&デビュー公演はZepp Tokyoで開催
Wed, 11 Jul 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

寺岡呼人25周年プレゼンツとして、寺岡呼人、奥田民生、斉藤和義、浜崎貴司、YO-KING、トータス松本ら全員50代のフロントマンによるスーパーバンドが結成された。その名は“カーリングシトーンズ”。そして、そのデビューライヴを9月23日(日)にZepp Tokyoで開催することも合せて発表された。

それぞれ異なるレコード会社、プロダクションに所属していながらの新バンド結成は、海外では今から30年前の1988年に結成された覆面バンド、“トラヴェリング・ウィルベリーズ”を彷彿とさせる。ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン、ジェフ・リンがそのメンバーだったトラヴェリング・ウィルベリーズは、アーティストの所属レコード会社が異なる関係上、全員が“ウィルベリー姓の兄弟”という設定で実名を伏せ、覆面バンド(サングラス着用)というコンセプトの伝説のバンドで演奏し、オリジナル曲も披露した。

日本においても、1971年にタイガースの沢田研二と岸部一徳、テンプターズから萩原健一と大口広司、スパイダースから井上堯之と大野克夫が集結した伝説のバンド、“PYG”。1981年に結成された桑田佳祐、山下達郎、世良公則、竹内まりや、ダディ竹千代らによるセッションバンド、竹野屋セントラルヒーティングも、そのメンバーには今も驚きを隠せない奇跡のバンドと言えるのではないだろうか。

そして9月23日(日)、新たに誕生する奇跡のバンドがこのカーリングシトーンズだ。驚きなのがその演奏パート。寺岡呼人(Vo&Gu&Ba&Key)、奥田民生(Vo&Gu&Ba&Dr)、斉藤和義(Vo&Gu&Ba&Dr)、浜崎貴司(Vo&Gu)、YO-KING(Vo&Gu&Ba&Dr)、トータス松本(Vo&Gu)と、ツインドラムの4人ベース、そして全員ヴォーカル&ギターという観客の想像を超えた、一体どんなライヴになるのかという期待感マックスのバンド編成! 最初から最後までバンドとして演奏をやり切り、自身のレパートリーのみならず、オリジナルソングまでをも制作しているというその本気度具合にも注目だ。これはお祭り的なオールスターゲームではなく、バリバリ本気の公式戦ドリームマッチであることが窺い知れる。

同時に、プレイヤーとしてのテクニックも高いことから、1974年のティン・パン・アレーの細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆(のちに佐藤博が参加)からなる音楽ユニットのように、変幻自在にメンバーがリスペクトする日本のロックの名曲などを演奏する構想もあるようだ。日本の音楽シーンに例を見ない奇跡のロックンロールショーが幕を開け、来場者は歴史の目撃者として貴重な体験をすることになるだろう。

7月、都内某所に集まった6人は突如デビューライヴ発表記者会見を開催。登場曲をバックに全員“シトーン”名を表わす席に着き、バンドロゴとデビューライヴの日程と会場を発表した。そして、寺岡シトーンからメンバー紹介が行なわれる。浜崎シトーンが“いろんな個性が集まったグループですので、うしろからタックルされないように気をつけます(笑)”と言えば、キングシトーンも“芸達者なみなさんとごちゃ混ぜになりながら楽しいライヴとか、もしかしたらオリジナル曲もできたらいいかなと思います”などとメンバー順番に意気込みを語る中、トータスシトーンがまさかの“当日遅れて現場に行くことになるので、合流次第、全員を完全に叩きのめそうと思います”と発言。これには、奥田シトーンが“なかなかないですけどね。ライヴに遅れて来ることって(笑)。今知りましたけど(笑)”と突っ込みも。このバンドの良い意味でのゆるい雰囲気が漂う。

バンド結成の経緯としては、トータスシトーンから“LINEのグループがもともとあって、もう5年くらい普段から連絡を取り合っていて、いずれこうなったら楽しいなと思っていたら、寺岡シトーンがみんなを煽った形になりました”と話した。バンド名の由来は奥田シトーン曰く“たまたま全員カーリングの経験者で(笑)、共通点があったので、名前に入れようと”と語り、自身は8年くらいのカーリング経験者であることをジョーク交じりに激白。斉藤シトーンは“昨年から始めた初心者”であるとそれに呼応した。

また、この記者会見で寺岡シトーンが“真ん中に座っているから”という理由も含めてリーダーであることも急遽決定! 芸能レポーターからも矢継ぎ早に質問が投げかけられ、“どんなライヴになるのか?”との質問に浜崎シトーンは“ライヴ中に“もぐもぐタイム”を入れようかと考えている”と提案。そんな浜崎シトーンは“さば寿司”、キングシトーンは“ひねり揚げ”、トータスシトーンは“黒糖ドーナツ棒”、斉藤シトーンは“皿うどん”、奥田シトーンは“イカフライ”、寺岡シトーンは“チョコ”と、それぞれのもぐもぐタイムを告白した。

そのほか、記者陣からはメンバー全員50代ということで“メンバーそれぞれの老化について”や、“正直、この人のここが嫌だ”についてなど質問が飛ぶ爆笑会見となった。この会見の模様は動画でアップされているので、ぜひ全編チェックしていただきたい。

photo by 平野タカシ

『寺岡呼人25周年 presents カーリングシトーンズ デビューライブ!』

9月23日(日) 東京 Zepp Tokyo
<出演>
カーリングシトーンズ:寺岡シトーン(Vo&Gu&Ba&Key)、奥田シトーン(Vo&Gu&Ba&Dr)、斉藤シトーン(Vo&Gu&Ba&Dr)、浜崎シトーン(Vo&Gu)、キングシトーン(Vo&Gu&Ba&Dr)、トータスシトーン(Vo&Gu)
<チケット>
前売り 8,800円(税込)
当日 9,300円(税込)
※ドリンク代 別途500円

■イープラス プレオーダー
7月28日(土)12:00〜8月1日(水)23:59
http://eplus.jp/25th0923/
■プレオーダー2次
8月11日(土)12:00〜8月14日(火)23:59
※イープラスの無料会員登録が必要となります。
■一般発売
8月25日(土)10:00〜

主催:モンキービジネス/ドリーミュージック
制作:Z+ MUSIC
運営:ガルル
お問合わせ:ガルル 03-3582-3030



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, コラボ, 発表, ライブ, ワンマン, チケット, レポート

けやき坂46、45,000人規模のツアーが“ハッピーオーラ”で会場中を笑顔にして終幕
Wed, 11 Jul 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月4日(月)のパシフィコ横浜国立大ホール公演から始まった、けやき坂46の東名阪5都市10公演45,000人規模のツアー『「走り出す瞬間」ツアー2018』が7月9日(月)10日(火)に幕張メッセイベントホールでファイナルを迎え、2日間で14,000人のファンと共に笑顔で完走! 最終日はWアンコール含めて24曲を歌い、大成功を収めた。

このツアーでは、6月20日にリリースしたデビューアルバム『走り出す瞬間』に収録されている18曲の新曲を初日から余すことなく披露。アルバム収録の新曲「ひらがなで恋したい」から始まったライヴはスタートから大歓声の熱気に包まれる。

キャプテン佐々木久美は序盤のMCで“幕張ファイナル楽しんでますか〜? このツアーもあっという間で、最後で悲しいのですが、楽しみましょう”と語り、他のメンバーは“大切なアルバムのツアー最後なので、日本で一番ハッピーな時間を過ごしましょう!”(加藤史帆)、“このツアーが本当に最後だから、明日動けないくらい出しきります。皆さんも明日動けないくらい、体クタクタになるくらい盛り上がって楽しんで行きましょう!!”(高本彩花)と、ライヴに対する意気込みを述べた。

ファイナルとなった幕張メッセイベントホールでは、各地のホール公演にはなかったトロッコでの移動やセンターステージが設けられ、お客さんの近くでのパフォーマンスが会場を歓喜の渦に巻き込む。このツアー中に生まれたファンのコールにメンバーは大喜び! 本編最後の曲「車輪が軋むように君が泣く」はメンバーの呼びかけでファンと大合唱となり、会場が一体に。会場中を走り回り、ファンの皆さんと一緒に歌って、彼女たちのモットー“ハッピーオーラ”で会場中を笑顔にし、本編は終了。

最終日のアンコールでは、学業で活動を休止しているメンバー影山優佳が登場し、改めてファンの皆さんへ活動休止を報告。“けやき坂46の活動をお休みさせて頂くことを直接報告しに来ちゃいました。今回けやき坂46にとってデビューのライヴに参加できて嬉しいし、迎えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです”と想いを語り、ファンからの声援に涙を見せてアンコールからWアンコールの4曲に参加した。

最後のMCでは、キャプテン佐々木久美が“2018年に入って、テレビのレギュラー番組を2本、舞台、武道館、アルバムリリース、そしてツアーと恵まれた事ばかりです。恵まれていてもファンの皆さんの声援に応えられてるのかな?と不安になることもありましたが、このツアーのステージに立って、声援を送ってくださる皆さんの力になれてるのかなと思いました。私たちはライヴが大好きです。これからもハッピーな空間を作り続けて行けたらと思います。初心を忘れず、謙虚、優しさ、絆で頑張って行きたいと思いますので、これからも宜しくお願いします”と今年半年を振り返ながらこれからも走り続けることを語り、最後は無事完走したことに涙ぐむメンバーも笑顔を見せた。

また、アンコールのMC中で今話題の大人気スマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の舞台に、けやき坂46(ひらがなけやき)のメンバーが出演することも発表。詳細や最新情報はオフィシャルHPをチェックしてほしい。

photo by 上山陽介

(c)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

【セットリスト】
00.OVERTURE
01.ひらがなで恋したい
02.おいで夏の境界線
03.最前列へ
04.こんな整列を誰がさせるのか?
05.未熟な怒り
06.線香花火が消えるまで
07.わずかな光
08.夏色のミュール
09.居心地悪く、大人になった
10.ノックをするな!
11.ハロウィンのカボチャが割れた
12.猫の名前
13.それでも歩いてる
14.イマニミテイロ
15.期待していない自分
16.永遠の白線
17.半分の記憶
18.誰よりも高く跳べ!
19.NO WAR in the future
20.車輪が軋むように君が泣く
EN1.ひらがなけやき
EN2.僕たちは付き合っている
EN3.約束の卵
WEN.NO WAR in the future

舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』

日程:8月24日(金)〜9月9日(日)
会場:TBS赤坂ACTシアター
(c)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners



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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, ゲーム, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ, 舞台, 活動休止

LM.C、アルバムリード曲「ChainDreamers」先行配信&疾走感溢れるMV公開
Wed, 11 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴォーカリストのmayaとギタリストのAijiによるロックユニット、LM.C(エルエムシー)が8月8日に1年8カ月振りとなるニューアルバム『FUTURE SENSATION』をリリースする。同作より、疾走感溢れるリードトラック「ChainDreamers」の先行配信がスタートし、MVも公開となった。

映像監督・近藤廣行が手掛けたMVは、インラインスケーターやBMXライダーとのコラボレーションと、レーザーが印象的な仕上がりになっている。YouTubeにて公開中なので、約1カ月先駆けて解禁となったダウンロード・サブスクリプション配信と併せてチェックしてほしい。

今作のジャケットは横尾忠則による作品で、完全生産限定盤と通常盤の2形態で発売。完全生産限定盤は、早期予約特典として“直筆サイン付き・「ChainDreamers」Music Videoメイキング映像DVD"がもらえるキャンペーンもスタートしており、締切が7月16日までと迫っているので対象店舗でお早めに予約しておこう。

また、今作を引っ提げての全国ツアーも開催される。8月25日のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3公演を皮切りに、10月6日のTSUTAYA O-EASTでのファイナル公演まで全16公演で行なわれる。10月14日には香港公演も追加決定しているので、こちらも注目だ。

配信楽曲「ChainDreamers」

2018年7月11日より配信中



¥250(税込)
■配信情報
https://jvcmusic.lnk.to/ChainDreamers

アルバム『FUTURE SENSATION』

2018年8月8日発売



【完全生産限定盤】(2CD+DVD+写真集)
VIZL-1411/¥13,500+税
※アナログLPサイズ豪華BOX仕様
※写真集:「PICTURE SENSATION」
【通常盤】(CD)
VICL-65033/¥3,000+税

<収録曲>
■CD Disc1
全10曲収録予定
■CD Disc2 ※完全生産限定盤のみ
FUTURE SENSATION -Instrumental Tracks-
■DVD ※完全生産限定盤のみ
・アルバムリード曲MV
・「幻じゃなくてもいいじゃん!? -未来編-」60分撮り下ろし映像

◎早期予約キャンペーン
下記チェーンにて、アルバム『FUTURE SENSATION』のうち完全生産限定盤(VIZL-1411)をご予約・ご購入いただきました方に先着で“直筆サイン付き・表題曲Music Videoメイキング映像DVD”をプレゼント!
対象期間:2018年6月10日(日)19:00〜2018年7月16日(月)23:59まで
※直筆サインは早期予約特典ジャケットに記入
※早期予約キャンペーン特典のお渡しは商品ご購入時となります。
<対象チェーン>
■タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
■HMV全国各店/HMV & BOOKS online
■TSUTAYA全国各店/TSUTAYAオンライン
※TSUTAYAオンラインは予約分のみとなります。
※一部お取扱いのない店舗もございます。
■WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
■ライカエジソン各店(東京店/名古屋店/大阪店)
■ZEAL LINK各店(渋谷店/高田馬場店/名古屋店/大阪店)
■リトルハーツ各店(札幌店/仙台店/新宿店/町田店/静岡店/大阪店/高松店)
■ブランドエックス
■自主盤倶楽部
■Fivestars
■Amazon
■Rakuten ブックス
■ビクターエンタテインメント オンラインショップ
※一部お取扱いのない店舗もございます。詳細は各店舗にお問合せください。

『LM.C TOUR 2018 「IN FUTURE」』

8月25日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
8月26日(日) 千葉・柏PALOOZA
9月01日(土) 愛知・名古屋Electric Lady Land
9月02日(日) 大阪・ESAKA MUSE
9月04日(火) 岡山・IMAGE
9月06日(木) 福岡・DRUM Be-1
9月08日(土) 奈良・NEVER LAND
9月15日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
9月16日(日) 栃木・水戸LIGHT HOUSE
9月22日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
9月26日(水) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
9月27日(木) 青森・クォーター
9月29日(土) 北海道・札幌cube garden
9月30日(日) 北海道・札幌cube garden
10月04日(木) 東京・TSUTAYA O-WEST -Team☆LM.C Limited- ※ファンクラブ限定
10月06日(土) 東京・TSUTAYA O-EAST
<チケット>
¥5,800(税込)
※10月6日(土)東京公演のみ¥6,300(税込/D代別)
一般発売:7月28日(土)

■『LM.C TOUR 2018 「IN FUTURE」香港公演』
10月14日(日) TTN_ (1/F, Ocean One, 6 Shung Shun Street, Yau Tong, Hong Kong)



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浜田麻里、自身の“今”を描いた「Black Rain」MV完成&フルverを期間限定配信中
Wed, 11 Jul 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月1日にリリースされる浜田麻里の26作目となるオリジナルニューアルバム『Gracia』より、アルバムの幕開けとなるリードトラック「Black Rain」のMVが完成した。

今作のMVは2003年の7月リリースのシングル「Ash And Blue」以来、実に15年ぶりの作品。楽曲の持つダークな世界観をスピード感溢れる映像で表現し、力強くも美しい歌唱シーンは浜田麻里の“今”を描いている。ショートバージョンがYouTubeで公開となり、フルバージョンはGYAO!にて7月11日(水)から7月31日(火)まで期間限定で配信中! なお、同MVとそのメイキングシーンを収録したDVDが『Gracia』の初回限定盤に収録されることも決定したので、こちらも注目だ。

また、アルバム『Gracia』のチェーン店別特典にディスクピア日本橋店限定で“ジャケ写絵柄ステッカー”が追加発表となり、ほかにもアルバムタイトルロゴを使ったコースターやオリジナルボールペン、ジャケット写真を使ったクリアファイルなどが用意されるので、対象店舗などの詳細はオフィシャルHPへ。

アルバム発売後の10月からは35周年記念ツアー『The 35th Anniversary Tour "Gracia"』が名古屋、大阪、福岡、広島、札幌、東京の6都市で開催される。こちらは既に全ての公演がソールドアウトとなっているが、2019年1月に開催となる大阪・フェスティバルホール公演の概要が発表された。本公演はFC先行とCD封入先行があるので、お早めにチェックしてほしい。一般発売は9月15日(土)からの発売となる。

■「Black Rain」MV(Full ver.)
配信期間:7月11日(水)0:00〜7月31日(火)23:59 ※3週間限定GYAO!独占配信
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10076/v0994000000000543647/

アルバム『Gracia』

2018年8月1日発売



【初回限定盤】(2CD+DVD)
VIZL-1405/¥4,200+税
※スリーブケース入り
<収録曲>
■CD
01.Black Rain
02.Disruptor
03.Orience
04.Zero
05.No More Heroes
06.Lost
07.Melancholia
08.Right On
09.Heart Of Grace
10.Dark Triad
11.Mangata
■初回限定盤付属CD
01.Seventh Sense
■初回限定盤付属DVD
01.Black Rain(MV)
02.Black Rain(MVメイキング)



【通常盤】
VICL-65011/¥3,000+税

◎チェーンオリジナル特典
・タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン:ロゴコースター(A ver.)
・HMV全国各店 / HMV&BOOKS online:ロゴコースター(B ver.)
・Amazon.co.jp:クリアファイル(A ver.)
・Rakutenブックス:クリアファイル(B ver.)
・ディスクユニオン 各店/オンラインショップ:ロゴ入りオリジナルボールペン
・ディスクピア日本橋店:J写ステッカー
※Amazon.co.jpおよびRakutenブックスでは、特典つき商品のカートがアップされます。
※特典はなくなり次第終了となります。
※一部、特典の取り扱いのない店舗もございます。予めご了承ください。
※特典の内容・デザインは予告なく変更する場合がございます。

『The 35th Anniversary Tour “Gracia”』

10月05日(金) 愛知・Zepp Nagoya
10月12日(金) 大阪・Zepp Namba
10月19日(金) 福岡・DRUM LOGOS
10月21日(日) 広島・BLUE LIVE広島
10月27日(土) 北海道・Zepp Sapporo
11月02日(金) 東京・Zepp Tokyo
※上記公演は全てSOLD OUT!

<2019年>
1月27日(日) 大阪・フェスティバルホール
■FC先行
7月10日(火)会報到着時より〜7月20日(金)
■CD先行 ※お一人様4枚まで
8月06日(月)12:00〜8月17日(金)23:59
http://eplus.jp/mh-g/
■ 一般発売
9月15日(土)10:00 〜
・チケットぴあ TEL0570-02-9999(Pコード:122-889) 
・ローソンチケット TEL0570-084-005(Lコード:51799) 
・イープラス http://eplus.jp(PC・mobile)
・Yahoo!チケット https://ticket.yahoo.co.jp(1次:8月18日(土)〜受付/2次:8月31日(金)〜受付)



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YUKI、新曲「トロイメライ」が映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌に決定

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YUKI、新曲「トロイメライ」が映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌に決定
Wed, 11 Jul 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

YUKIの新曲「トロイメライ」が、9月21日(金)に公開となる映画『コーヒーが冷めないうちに』の書き下ろし主題歌に決定したことが分かった。

同映画では、ドラマ『アンナチュラル』など数多くのヒットドラマの演出を手掛けた塚原あゆ子が初監督を務める。塚原は「トロイメライ」について、“優しく、力強く、前に向いていく。ほんの少しの事で未来は違ってくる。美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました"とコメントを寄せ、同映画プロデューサーの平野 隆は、“後悔を抱える人達がタイムスリップするという物語に、YUKIさんの唄声が持つファンタジー感が美しくフィットするだろうと考えオファーさせて頂きました"と、オファーの理由を明かした。YUKIからもコメントが到着したので、併せてチェックしてほしい。

映画『コーヒーが冷めないうちに』は『本屋大賞2017』にノミネートされ、古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台にそこに集う人々が巡り合う奇跡を描いた“4回泣ける!”と話題の同名小説を実写映画化。7月1日に公開された映画の予告映像では「トロイメライ」も一部聴くことができるので、ぜひ聴いてみてほしい。

■【コメント】

■YUKI
「映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌を担当することになり、とても光栄です。ありがとうございます。
原作を読み、映画を観て、『トロイメライ』は完成しました。

何があってもおかしくない毎日の中で、私達は、哀しい事も嬉しい事も引き受けて暮らしています。「後悔しない生き方」に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。登場人物一人一人に思いを寄せていたら、そう、たどり着きました。間違えてしまうからこそ、お互いに赦しあって、生かされていくのではないかと。私には小さな傷跡が沢山残っているけれど、それを見る度に、他者に赦されてきた自分に気付くのです。過去の自分を責めて、前に進めなくても、その時の決断が決して利己的なものではなかった事を、誰かがきっと、わかってくれている。そうであってほしい、という希望と願いを込めて、作りました。

映画を観て、『トロイメライ』を聴いて、何度でも泣いて、何度でも笑ってください」

■映画『コーヒーが冷めないうちに』監督・塚原あゆ子
「優しく、力強く、前に向いていく。
ほんの少しの事で未来は違ってくる。
美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました。
映画のエンドロールで流れるこの曲が、
全てを圧倒的に包み込んでいきます。
感動しました。
是非、映画館で体験して下さい」

■映画『コーヒーが冷めないうちに』プロデューサー・平野 隆
「後悔を抱える人達がタイムスリップするという物語に、YUKIさんの唄声が持つファンタジー感が美しくフィットするだろうと考えオファーさせて頂きました。
そして出来あがった「トロイメライ」という楽曲は、恋人、夫婦、姉妹、親子の4つの物語の中で再生していく人々の姿をとても優しく包んでくれました。
この曲はきっと劇場を出ていく観客の皆さんに爽やかな涙をもたらしてくれるような気がします」

映画『コーヒーが冷めないうちに』

2018年9月21日(金)公開
■公式サイト http://coffee-movie.jp/



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嘘とカメレオン、対バンツアーの全出演者を発表
Wed, 11 Jul 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

嘘とカメレオンが、1stアルバム『ヲトシアナ』を引っ提げて7月より開催する全国ツアー『嘘とカメレオン pre.「ここHOLEヲトシアナTOUR」』の全日程の対バンアーティストを発表した。

9月15日(土) 高崎公演ではドラマチックアラスカとHello Sleepwalkers、9月24日(月・祝)大阪公演では魔法少女になり隊、9月30日(日)札幌公演ではあゆみくりかまきとプルモライト、10月20日(土)福岡公演では神はサイコロを振らないが出演し、ファイナルの10月27日(土)渋谷CLUB QUATTRO公演はワンマンライブで開催される。チケットは7月21日(土)より一般発売スタート!

また、9月12日(水)にリリースされる1stアルバム『ヲトシアナ』収録曲の「JOHN DOE」は、7月14日(土)夜9時からBSジャパンにて放送開始となる連続ドラマJ『極道めし』の主題歌に決定している。その他、YouTubeで公開されているMVの再生回数が300万回を突破した「されど奇術師は賽を振る」や「N氏について」など代表曲の新録バージョンや、アニメ『SNSポリス』オープニング曲「モームはアトリエにて」などアルバムに向けて描き下ろした新曲6曲を含む全12曲を収録。こちらの続報も併せてお楽しみに。

全国ツアー『嘘とカメレオン pre.「ここHOLEヲトシアナTOUR」』

7月27日(金) 宮城・仙台MACANA
w/バックドロップシンデレラ、MOSHIMO
7月29日(日) 愛知・名古屋SPADEBOX
w/ヒステリックパニック
9月15日(土) 群馬・高崎club Fleez 
w/ドラマチックアラスカ、Hello Sleepwalkers
9月24日(月・祝) 大阪・バナナホール 
w/魔法少女になり隊
9月30日(日) 北海道・札幌DUCE 
w/あゆみくりかまき、プルモライト
10月20日(土) 福岡・Queblick 
w/神はサイコロを振らない
10月27日(土) 東京・渋谷CLUB QUATTRO ※ワンマン公演
<チケット>
■一般発売:7月21日(土)
・ぴあ
http://w.pia.jp/t/usokame/
・イープラス
http://eplus.jp/usokame/
・ローソンチケット
http://l-tike.com/usokame18-ticket

アルバム『ヲトシアナ』

2018年9月12日発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray )
KICS-93720/¥3,704+税/
【通常盤】(CD)
KICS-3720/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
・されど奇術師は賽を振る
・N氏について
・キンイロノ
・鳴る鱗
・うみねこの鳴く街で
・モームはアトリエにて(アニメ「SNSポリス」オープニング曲)
・フェイトンに告ぐ(新曲)
・ジョン・ドウ(新曲)   
…ほか新曲4曲
■Blu-ray ※初回限定盤のみ
・ 嘘とカメレオン presents「予想は嘘よ」リリース全国ツアー「嘘つきが蔓延 閻魔がキツそう
インストアツアー」ツアーファイナルワンマン(2018.2.3 at渋谷WWW X)ライブ映像(本編12曲収録)
・特典映像



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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表, 出演, ツアー

SION、毎年恒例の日比谷野音公演を7/14(土)に開催
Wed, 11 Jul 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1985年のデビュー以来ワンアンドオンリーな歌声と音楽性で多くのアーティストから敬愛されるSIONが、毎年夏の時期に恒例となっている日比谷野外大音楽堂でのワンマン公演『SION-YAON』を7月14日(土)に開催する。

2017年は豪雨に見舞われたが、開演と共に雨が小降りになるという奇跡が起こった『SION-YAON』。2018年はTHE MOGAMIとして池畑潤二(Ds)、細海魚(Key)、藤井一彦(Gu)、清水義将(Ba)をバンドメンバーに迎えて行なわれる。チケットは、公演当日に高校生までが学生証提示で¥1,500キャッシュバックとなるので、まだチケットを手に入れていない学生もぜひ足を運んでみてほしい。

また、本公演より宅録アルバム『Naked Tracks 11〜夢の世界〜』を会場および通販限定でリリースする。全曲書き下ろしのSIONの“今”が詰まった最新作となるので、ぜひチェックを!

■『SION-YAON 2018 with THE MOGAMI』

7月14日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂 ※雨天決行
<出演>
SION with THE MOGAMI
池畑潤二(Ds)/細海魚(Key)/藤井一彦(Gu)/清水義将(Ba)
<チケット>
前売¥6,480(税込)/当日¥7,000(税込)
■チケット詳細はこちら:https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py16447

アルバム『Naked Tracks 11〜夢の世界〜』

2018年7月14日(土)発売
※『SION-YAON 2018 with THE MOGAMI』会場および通販限定



「Naked Tracks 11 〜夢の世界〜 / SION」(SION-13) \3,240(税込)

01. Hyacinth
02. はじまりは月
03. 粟野川
04. 風の中のSILVER
05. 俺は5つで70で
06. 春の海空
07. 髑髏とタンデム
08. ポンコツを楽しむさ
09. 夢の世界
10. 笑っていくぜ




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【関連アーティスト】
SION
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, アルバム, リリース













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