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音楽ニュース  (2018年07月04日)
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チャットモンチー、ラストワンマンを映像化! 音源と映像のベスト盤も発売
Wed, 04 Jul 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月4日に日本武道館にて開催された、チャットモンチーのラストワンマン公演『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』の模様が映像化されることが分かった。

ラストワンマンの第一部は、リリースされたばかりのラストアルバム『誕生』を作り上げた最新形態である“チャットモンチー・メカ”セットでの演奏で幕開け。続いてアコースティックセット、第二部では“チャットモンチー・アンサンブル”を迎えてのストリングスセットや、男陣としてお馴染みの恒岡 章(Dr/Hi-STANDARD)を迎えての3人バンドセットなどなど、チャットモンチーの魅力を全開で余すことなく伝えたステージで、観る者全てを感動に導く圧倒的なパフォーマンスとなった。

このステージの模様が早くもパッケージとして10月24日にリリースされる。2000年代のバンドに絶大な影響を与えたチャットモンチーの奇跡を詰め込んだ、伝説の一夜の映像作品。チケットが争奪戦だったこのプレミア公演を観ることができなかったファンもお楽しみに!

そして、10月31日には音源のベスト盤『BEST MONCHY 1 -Listening-』と、映像のベスト盤『BEST MONCHY 2 -Viewing-』がそれぞれリリースされることも発表! 収録内容の詳細についてはまだ公開となっていないが、チャットモンチーの名曲・名演の数々がたっぷり収められるとのこと。

また、音源ベスト『BEST MONCHY 1 -Listening-』は、商品ブックレットに掲載される各曲へのコメントをファンから一般募集する。すでに特設サイトでのコメント募集がスタートしているので、青春時代をチャットモンチーと共に過ごした数々の思い出を持つファンはぜひ投稿し、チャットモンチーへの想いを作品に刻み込もう。

DVD & Blu-ray『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』

2018年10月24日発売



【初回仕様限定盤 DVD】
KSBL-6325/¥4,800+税
【初回仕様限定盤 Blu-ray】
KSXL-271/¥5,300+税

アルバム『BEST MONCHY 1 -Listening-』

2018年10月31日発売



【完全生産限定盤】(3CD)
KSCL-30067〜70/¥3,700+税
【期間生産限定通常盤】(2CD)
KSCL-30071〜3/¥3,200+税

DVD & Blu-ray『BEST MONCHY 2 -Viewing-』

2018年10月31日発売



【完全生産限定盤】(4DVD)
KSBL-6317〜21/¥5,000+税
【期間生産限定通常盤】(2Blu-ray)
KSXL-265〜7/¥5,500+税

『BEST MONCHY 1 -Listening-』特設サイト コメント投稿詳細

募集期間:2018年7月4日(水)〜2018年8月12日(日)
・選出されたコメントは、音源ベスト『BEST MONCHY 1 ?Listening-』のブックレットに掲載致します。
・残念ながら掲載されなかったコメントも、一部を後日サイト上で公開致します。
・コメント/メッセージの書き込みは、一人何曲でも可能です。特設サイト内で各楽曲に対するあなたのコメント/メッセージを200文字以内でご応募下さい。(ブックレットのスペース上、200文字以上のものは掲載が難しくなります)
■特設サイト http://www.chatmonchy.com/bestmonchylistening/



【関連リンク】
チャットモンチー、ラストワンマンを映像化! 音源と映像のベスト盤も発売
チャットモンチーまとめ
シド、ライブ映像作品のジャケ写&購入者特典解禁

【関連アーティスト】
チャットモンチー
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, DVD, Blu-ray, アルバム, 発表, 名曲, リリース, 発売, ライブ, ワンマン, ライブレポ, 解散

シド、ライブ映像作品のジャケ写&購入者特典解禁
Wed, 04 Jul 2018 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが、7月25日(水)にリリースするライブ映像作品『SID TOUR 2017「NOMAD」』のジャケット写真および購入者特典を公開した。

今作は、2017年10月27日に行なった『SID TOUR 2017「NOMAD」』東京国際フォーラム ホールA公演の模様を余すところなく全曲収録した映像商品で、初回生産限定盤はドキュメンタリー映像およびライブ写真集が付く豪華仕様だ。購入者には先着で“SID TOUR 2017「NOMAD」ステッカー”がプレゼントされるので、お早めにチェックしてほしい。

シドは、8月22日(水)に自身初のミニアルバム『いちばん好きな場所』をリリースし、9月からは全国ツアー『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』を開催。バンド結成15周年を迎え、さらに勢いを増す彼らに要注目だ。

LIVE DVD & Blu-ray『SID TOUR 2017「NOMAD」』

2018年7月25日発売



【初回生産限定盤DVD】(DVD+写真集)
KSBL-6322〜3/¥6,000+税
【初回生産限定盤Blu-ray(Blu-ray+写真集)】
KSXL-268〜9/¥7,000+税
<収録曲>
01.NOMAD
02.XYZ
03.Dear Tokyo
04.KILL TIME
05.螺旋のユメ
06.硝子の瞳
07.スノウ
08.刺と猫
09.嘘
10.低温
11.躾
12.バタフライエフェクト
13.ANNIVERSARY
14.V.I.P
15.夏恋
16.one way
17.青
18.循環
19.Re:Dreamer
20.普通の奇跡
※初回特典:Documentary SID TOUR 2017「NOMAD」2017.10.27 東京国際フォーラム



【通常盤DVD】
KSBL-6324/¥5,000+税
【通常盤Blu-ray】
KSXL-270/¥6,000+税

◎購入特典(先着)
SID TOUR 2017「NOMAD」ステッカー



【関連リンク】
シド、ライブ映像作品のジャケ写&購入者特典解禁
シドまとめ
『chatmonchy has come』からもはっきりと分かるロックバンド、チャットモンチーの傑出した才能

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
ヴィジュアル, ニュース, バンド, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, 特典, ライブ, ツアー, ワンマン

『chatmonchy has come』からもはっきりと分かるロックバンド、チャットモンチーの傑出した才能
Wed, 04 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月4日、まさにこのコラムがアップされたとほぼ同時刻に(30分後)、チャットモンチー最後の日本武道館公演『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』がスタートしている(はず)。今週はそのチャットモンチーの名盤を紹介しようと思う。1stAlbum『耳鳴り』から最新作『誕生』までは、今年でバンドが完結するとあって、ここまで各種メディアで解説されているようなので、当コラムでは彼女たちがメジャーで発表した初めての音源、ミニアルバム『chatmonchy has come』にスポットを当ててみたい。初期作であるからこそ、のちに日本ロックシーンに決定的な影響を与えることとなった彼女たちの本質が凝縮されていて、如何なくその天賦の才を感じさせる作品である。

■メジャーシーンを走り抜けた13年間

ついに…というか、とうとう…というか、来るべき日が来る。昨年、彼女たちのデビュー記念日でもある11月23日に、“LAST ALBUM RELEASE IN 2018”というメッセージとともにそれを告げてから約8カ月。先月27日にその最後のアルバム『誕生』を発表し、まさに本日7月4日、日本武道館で『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』を開催するチャットモンチーが、7月21〜22日、地元・徳島のアスティとくしまでの『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜』をもって“完結”する。

分かっていたこととはいえ、残念な気持ちを拭い切れないファンも少なくないだろうが、個人的には今回の“完結”にはどこか清々しい印象がある。本人たちもどこかで述べていたような気がするが、“やり切った感”あふれる最後であると思う。何しろ完結発表の時、「チャットモンチーという名前を脱いだほうが新しいところへ行けるのではないかと思い始めました」や、「これから先、長くなるであろう音楽人生を思うと、チャットモンチーというバンドにとどまらなくても、私たちには新しくてワクワクするような音楽が待っているような気がしているのです」といったコメントを寄せていたのである。これほど前向きなフィナーレも珍しいだろう。メジャーデビュー以降の彼女たちの変遷を考えたら、これはもう称賛、絶賛していいのではなかろうか。

■3ピースバンドから2ピースへ

チャットモンチーは、橋本絵莉子(Vo&Gu)、福岡晃子(Ba)、高橋久美子(Dr)の3人で2005年にメジャーデビューするも、2011年9月に高橋が脱退。3ピースバンドがふたりになってしまうわけで、ここがバンド最大の危機であったと思うが、新メンバーを入れることなく、橋本、福岡の2ピースバンドで活動を継続した。しかも、2014年に恒岡章(Dr)と下村亮介(Key&Gu)の“男陣”、2015年の北野愛子(Pf&Syn)、世武裕子(Dr)の“乙女団”なるサポートを迎えるまでは、福岡がドラムに転向してふたりでツアーを回ったのである。

2013年には橋本の入籍・妊娠の発表があり、2014年までは表立った活動を休止していたので、実質その2ピース状態は1年と少しだったが、当時はとにかく驚いたものだ。福岡がドラムを叩きながらシンセを操作したり、橋本がベースを弾くギターレスの楽曲があったり。ゲストドラマーが参加したこともあったというが、本当に2ピースでライヴを行なったのである。特に2万5,000人の観客の前で新曲を披露しまくった『COUNTDOWN JAPAN 11/12』は今もファンの間で語り草となっている(筆者はそれを観てないが、ダイノジ・大谷ノブ彦氏がラジオで、ものすごい熱量で語っていたのをよく覚えている)。

デビュー10周年の2015年には2回目の武道館公演を開催。その人気は衰えることがないばかりか、大型フェスでは常連となるなど、シーンに欠かせないロックバンドとなっていった。2016年に再び2ピース編成に戻り、打ち込みを取り入れた、その名も“チャットモンチー・メカ”としてライヴを展開。そして、2017年に完結を宣言。こうして振り返ると、“痛みに耐えてよく頑張った!”という感じすらある。本当によく走り抜けたものだと思う。感動的ですらある。

■天才的なメロディーセンス

そんな彼女たちが10数年にわたってメジャーシーンで活動したという事実だけでも、十分にシーンにその名を遺しそうな気がしてきたが、無論、そうではない。その楽曲が素晴らしかったからこそ、チャットモンチーは大衆に支持されたし、より素晴らしいチャットモンチーの作品を世に出すために彼女たちは活動を続けた(何か馬鹿みたいな言い回しになってしまってすみません)。そのポテンシャルはデビュー時から群を抜いていたことを今もはっきりと覚えている。

筆者が最初にチャットモンチーを聴いたのはラジオだった。パワープレイでも今週の推薦曲でもなく、単に“チャットモンチーの「ハナノユメ」をお聴きください”の紹介で1コーラスが流れされるものを聴いただけだったのだが、“何だ、このメロディーは!?”と結構驚いた記憶が鮮明に残っている。《薄い紙で指を切って 赤い赤い血が滲む/これっぽっちの刃で/痛い痛い指の先》の《指を切って》と《刃で》の箇所。あの不自然にならないギリギリの角度で音符が上昇する様子は、完全に他にはない感じだった。ジャズやコンテンポラリーR&Bにありがちな、一見さんお断り的な難解さはなく、十分にポップ。メロディーメーカーとして相当な逸材であることは馬鹿にでもすぐに分かった。

その後、わりとすぐに取材の依頼があって、3人から話を訊く機会を得たのだが、作曲を担当する橋本が家族の影響で早くから洋楽のポップスを聴いていたと聞いて“なるほど”と納得。同時に、歌詞に合わせてメロディーを作ると教えてもらって、かなりびっくりしたことも思い出す。歌詞の見事さはもちろんだが(この辺は後述する)、その語感を損なうことなく、言葉に音階を当てはめている。そして、それがちゃんと歌になっているのはもちろんのこと、大衆性を損なうことなく、オリジナリティーを発揮しているのは、ほとんど奇跡的ですらあったと思う。聞けば人見知りだという、口数の少ない彼女を目の当たりにして、“天才とはこういう人のことを言うのだろうな”と思ったものだ。

M1「ハナノユメ」で幕を開ける『chatmonchy has come』はわずか6曲の所謂ミニアルバムだが、彼女たちの天才っぷりが如何なく見てとれる。まず、上で指摘したメロディーの特徴が、M1「ハナノユメ」だけでなく随所で現れる。M3「ツマサキ」の《さっきから鳴り止まない気持ち》。M4「惚たる蛍」の《その目に左右されている》や《この目も向けられない》。M6「サラバ青春」の《君とよく行った》や《何でもない毎日が》。この辺の、一度聴けば耳朶を離れないような抑揚は、チャットモンチーの必殺技と言っていいと思う。それだけでない。興味深いのはM5「夕日哀愁風車」。サビはモロにメロコアなのだが、イントロ〜Aメロではその面影は薄く、Aメロ後半ではロシア民謡的(?)な展開を見せるという、不思議な構造を持ったナンバーだ。サビも巧みなことは巧みだが、ここだけ見たら、このタイプのメロディーを奏でるバンドもいなくはない。いや、誤解を恐れずに言えば、メロコア全盛期にはなかったことはないメロディーであろう。しかし、それを思わぬ方向から展開させたところにも、チャットモンチー、橋本絵莉子の非凡さが感じられるところである。

■初期に見せた 3ピースならではのサウンド

メロディーのインパクトが強いのでそこばかりにフォーカスが当りがちだが──というか、最初は筆者もそうだったのだが、バンドサウンドもなかなか興味深いものが並んでいる。M1「ハナノユメ」からして3ピースバンドであることの矜持が示されているようである。サビ頭でドラムのマーチングビートと、派手さこそないがそれに呼応するかのようなべースとが、件の特徴的なメロディーを支えている。そこからギターが入るが、これがまた歌からキャッチーさを引き継いだようなフレーズで、冒頭も冒頭から、そのサウンドとメロディーでチャットモンチーがどういうバンドであるかを雄弁に語っている。2サビ以降はギターが重なることで彩りが鮮やかになり、世界観が広がっていく印象だ。

ミディアム〜スローのM2「DEMO、恋はサーカス」はイントロ〜Aメロではギターのアルペジオ中心だが、Bでそのギターがミュート気味になるというThe Policeポリスっぽいサウンドを聴かせ、サビではオルタナ系に爆発する、起伏に富んだナンバー。さらに、アウトロ近くではリズムがセカンドラインぽくなるという、なかなか興味深い展開で、ここでもまたチャットモンチーの懐の深さを感じさせる。M3「ツマサキ」ではニューウェイブ系ギターロックやシューゲイザーを感じさせつつ、M4「惚たる蛍」ではオルタナ、M5「夕日哀愁風車」ではパンクとロックバンドならではのラウドかつソリッドなサウンドを響かせる。ラストM6「サラバ青春」はややブルージーというか、フォーキーというか、歌のメロディーと歌詞の世界観を損ねない、詰め込みすぎず、かといってシンプルになりすぎない、ちょうどいい塩梅の3ピースサウンドを聴くことができる。バラエティー豊かであり、どれもこれも、のちのチャットモンチーの礎となっているのは間違いない。

■歌詞にも表れた傑出した才能

最後に『chatmonchy has come』収録曲の歌詞に触れたいと思うが、改めて聴いてみて、歌詞こそがチャットモンチーのコアであるような気がしてきた。橋本の作るメロディーが比類なき独自性を持ったものであることは間違いないが、少なくともこの頃の作曲方法は詞先だったということから考えると、歌詞がメロディーを呼んだと言えるわけで、この歌詞があったからこそ、チャットモンチーが音楽的に傑出した才能を発揮できたのだと見ることもできる。

《なんでわざわざ今?》《あなたではないよ 他のだれかだよ/子どもの頃のように優しくしてほしい/あなたではないよ 他のだれかだよ/自惚れないでよ 落ち込まないでよ》(M2「DEMO、恋はサーカス」)。
《ヒール高い靴をはいて/あなたの隣 しゃなりしゃなり/ペディキュアの蝶々 見えるかしら》《私が見えるもの あなたが見えないもの/私が触りたいもの あなたの喉ぼとけ》
《今の顔もっとよく見せて/写真に撮るの間に合わないかな/さっきから鳴り止まない気持ち/あなたの頬まで背伸びしたい》(M3「ツマサキ」)。
《真っ暗の中で光る蛍は まるで私の体の中の/悪い部分のようにいつだって》《あぁ 私はあなたのその目に左右されていて/あぁ 私はあなたにこの目も向けられない》(M4「惚たる蛍」)。

橋本、福岡が手掛ける女性らしさを忌憚なく綴った歌詞も素晴らしいし──。

《ちゃんと生きていけるだろうか?(ちゃんと大人になれるだろうか?)/誰かに言いたくても口に出せない(夢って何だろうか?)/ちゃんと歩いていけるだろうか?(ちゃんと大人になれるだろうか?)/楽天的な私はどこへ行った?(昔に戻りたい)》《例え悩んで泣いていても (涙をぬぐって進んでいける)/そんな強い人になりたい/あなたのような大きい心/愛しい人たちどうか見ていて 私一生懸命だから/私らしく自分らしく 夢を見つけて歩いていくから》(M5「夕日哀愁風車」)。

“やはり若者が作る日本語のロックの一定数はここに辿り着くのだな”と思ってしまう、尾崎豊辺りを彷彿させる内容も素晴らしいのだが、やはり白眉は高橋作品だろう。彼女はバンド脱退後、作家、作詞家として活動しているので、こんなことを言うと何をか言わんやと叱られそうだが、とても文学的であるし、絵画的、映像的でもある。

《薄い紙で指を切って 赤い赤い血が滲む/これっぽっちの刃で/痛い痛い指の先》《バラのトゲを見ていたら あなたの心の寂しさが/痛い痛い とがった心臓/ドクンドクン 血がめぐる》《あなたのトゲが刺さったようで/これっぽっちの小さな傷が/痛い痛い まあるい心臓/ドクンドクン 血がめぐる》(M1「ハナノユメ」)。
《卒業式の前の日に僕が知りたかったのは/地球の自転の理由とかパブロフの犬のことじゃなくて/本当にこのまま終わるのかってことさ》《真っ暗闇に僕ひとりぼっち/ピンク色の風もうす紫の香りも音楽室のピアノの上/大人になればお酒もぐいぐい飲めちゃうけれど/もう空は飛べなくなっちゃうの?》(M6「サラバ青春」)。

いずれも五感を駆使して、シーンを見事に切り取っている。「ハナノユメ」はリフレインが詩のようで、メロディーに乗る以前にリズミカルなところがいいし、「サラバ青春」の《真っ暗闇》《ピンク色》《うす紫》のカラフルさもポエムを感じさせるところだ(しかも、《ピンク色》《うす紫》も視覚ではないところがとてもいい)。

こうして『chatmonchy has come』を細かく分析すると彼女たちがその非凡な才能を初期からズバッと提示していたことが分かるし、まさしく何年にひとりの逸材であったことが理解できる。7月23日以降はバンドとして活動しなくなるわけだが、彼女たち自身が「新しくてワクワクするような音楽が待っているような気がしているのです」と言っているのだから、我々は今後、橋本、福岡のふたりからチャットモンチー以上の音楽が出てくることを期待しよう。最新作『誕生』では高橋が作詞を手掛けたナンバーもあることから想像するに、いつの日かメンバーが顔を合わせて音楽制作することがないとも限らないし──まぁ、今それを考えるのは尚早すぎるにもほどがあるが、これをもってチャットモンチー完結への手向けの言葉としたい。

TEXT:帆苅智之

アルバム『chatmonchy has come』

2005年発表作品



<収録曲>
1.ハナノユメ
2.DEMO、恋はサーカス
3.ツマサキ
4.惚たる蛍
5.夕日哀愁風車
6.サラバ青春



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超特急、『スター・ウォーズ』最新作の公開記念イベントに“チュー特急”コスプレで登場
Wed, 04 Jul 2018 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月29日(金)より公開となった、映画『スター・ウォーズ』最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の大ヒットを記念したイベントに、『スター・ウォーズ』シリーズのファンである超特急のカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケがチューバッカをイメージした全身モフモフな衣裳を身にまとい、“チュー特急”として登場!

過去にも『スター・ウォーズ』シリーズの本気コスプレを披露したことのあるメンバー達は、本作の内容にちなんだ新たなコスプレに“初めて見た人はだれかわからない本気度!”、“SW愛をもってコスプレをしました”と挨拶をした。

映画好きで知られる彼らだが、特に『スター・ウォーズ』は全作を観ている新世代のファン。『スター・ウォーズ』との思い出についてカイは“小学生の時に読んでいた漫画の中で『エピソード3』に出会った。そこからきっかけに観てみたらそのカッコよさにはまりました!”とコメント。また、魅力についてユースケは“宇宙を舞台にした壮大なストーリーの中に描かれる愛の物語に凄く惹かれました。特に『エピソード5』のハン・ソロとレイアの「愛してるわ」「知ってるさ」のシーンは泣かずにはいられない”と興奮気味に語り、熱い想いを披露した。

『スター・ウォーズ』について語るうちにヒートアップしたのか、衣裳の熱さに汗だくとなり“この暑さに耐えてるチューバッカすごい”と室温をさげてもらうシーンも。男性にも人気の高い本作の主人公ハン・ソロについては、ユーキが“愛すべき悪党のリーダーシップが魅力です。リーダー感がとてもあるので、うちのリーダー(リョウガ)にも見習って欲しいですね!”とその魅力についてコメント。ハン・ソロとは正反対だと言われたリョーガが、しょんぼりと下を向く場面も…。チュー特急の絆について聞かれたカイは“ライブ中に、チュー特急のメンバー同士で助け合うことが多いですね”と、過去にユーキが早着替えに失敗した際に、他のメンバー(タクヤ)にMCで繋いで助けてもらったエピソードを語る。

『スター・ウォーズ』と同じく銀河を舞台にした伝説といえる七夕が近日ということで、七夕の願い事について聞かれたカイは“『スター・ウォーズ』のように40年以上愛されるグループになっていきたい”と即答。他メンバーもそれぞれ“全国開通をして、世界へ、宇宙にも羽ばたいていきたい。太陽系を制覇したい!”(リョウガ)、“皆さんに超特急でハン・ソロを見に行っていただきたい”(ユーキ)、“もう一回ハン・ソロを観たい!”(ユースケ)と願いを発表。銀河規模でのグループの活躍への意欲と共に、『ハン・ソロ』への期待コメントも忘れなかった。

最後には、イベント後に実施される『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の応援上映に向けての発声練習として、”チュー特急”と観客の全員でチューバッカの鳴き声にも挑戦! チューバッカの“ハッピーな時の声”にユーキが挑戦した際には、そのクオリティの高さにメンバーもファンも驚いた様子で大盛り上がり。その後、“チュー特急”を含む会場全員がチューバッカの鳴き声に挑戦し、難易度と楽しさに会場の温度も徐々に上昇し、応援上映への準備が整ったところで最後にリョウガから“40年以上長く愛されている作品。最後の最後まで楽しんでほしい。初めて見る方も楽しめる作品を、全力で楽しんでください!”と観客へメッセージを送った。すっかりチューバッカになりきった観客と共に撮影が実施され、イベントは盛況のうちに終幕。大ヒット公開中の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、2018年の日本の夏の大ヒット街道をさらに加速し進んでいく。

(c)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

大ヒット公開中!
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved



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東方神起、シングル「Road」収録のソロ楽曲の詳細が明らかに
Wed, 04 Jul 2018 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全アーティスト史上初の日産スタジアム“3DAYS”を開催し、再始動後わずか8カ月でツアー動員数は海外アーティスト史上最多となる1ツアー100万人という快挙を達成した東方神起。そんな彼らが7月25日にリリースする最新シングル「Road」のカップリング曲の情報が解禁となり、ユンホ、チャンミンのソロ楽曲の収録が発表されたことで話題を呼んでいる。

ユンホは日産スタジアム公演でも披露し、圧倒的なパフォーマンスを魅せた「Drop」の日本語Ver。チャンミンは自身初となる自ら日本語で作詞を手掛けた「In A Different Life」を収録するということで、早くもファンから“まさかの!DROP!嬉しすぎる!”、“チャンミンの作詞!楽しみでしかない”、“感無量TT”など歓喜の声が上がっている。

東方神起は9月には最新アルバムのリリースと全国32公演のアリーナ&ドームツアーの開催を発表しており、夏フェス『a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル』でヘッドライナーを務めるなど、今後の活躍にも注目だ。

シングル「Road」

2018年7月25日発売



【初回限定豪華盤】(CD+PHOTOBOOK)
AVCK-79492 POS: 4988064794928
¥2,000+税
※スマプラ対応
<収録曲>
■CD
1.Road
2.Drop(YUNHO from 東方神起)
3.In A Different Life(CHANGMIN from 東方神起)
4.Road -Less Vocal-
5.Drop(YUNHO from 東方神起)-Less Vocal-
6.In A Different Life(CHANGMIN from 東方神起)-Less Vocal-

◎初回限定仕様/特典
・A4サイズ特殊ジャケット&PHOTOBOOK(A4/24P)
・『東方神起 LIVE TOUR 2018』先行受付用シリアル
・ジャケットサイズカード封入(全6種のうち1枚ランダム封入)
※通常仕様の12cm×12cmのジャケットサイズになります。




【初回盤】(CD)
AVCK-79493 POS:4988064794935
¥900+税
※スマプラ対応
<収録曲>
■CD
1.Road
2.Drop(YUNHO from 東方神起)
3.In A Different Life(CHANGMIN from 東方神起)
4.Road -Less Vocal-
5.Drop(YUNHO from 東方神起)-Less Vocal-
6.In A Different Life(CHANGMIN from 東方神起)-Less Vocal-

◎初回限定特典
・ジャケットサイズカード封入(全6種のうち1枚ランダム封入)
・『東方神起 LIVE TOUR 2018』先行受付用シリアル

▼購入はコチラから http://toho-jp.net/discography/

【2018年全国アリーナ&東阪ドームツアー】

9月26日(水) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
9月27日(木) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
9月28日(金) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
10月06日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
10月07日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
10月08日(月・祝) 福岡・マリンメッセ福岡
10月12日(金) 広島・広島グリーンアリーナ
10月13日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
10月14日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
10月19日(金) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月20日(土) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月21日(日) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月26日(金) 福井・サンドーム福井
10月27日(土) 福井・サンドーム福井
10月28日(日) 福井・サンドーム福井
11月02日(金) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月03日(土) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月04日(日) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月14日(水) 愛知・日本ガイシホール
11月15日(木) 愛知・日本ガイシホール
11月16日(金) 愛知・日本ガイシホール
11月22日(木) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
11月23日(金・祝) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
11月24日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
12月03日(月) 東京・東京ドーム
12月04日(火) 東京・東京ドーム
12月11日(火) 東京・東京ドーム
12月12日(水) 東京・東京ドーム
12月15日(土) 大阪・京セラドーム大阪
12月16日(日) 大阪・京セラドーム大阪
<2019年>
1月18日(金) 大阪・京セラドーム大阪
1月19日(土) 大阪・京セラドーム大阪



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夜の本気ダンス、新曲「Magical Feelin\'」のオンエア解禁決定

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夜の本気ダンス、新曲「Magical Feelin\'」のオンエア解禁決定
Wed, 04 Jul 2018 21:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが8月8日(水)にリリースする最新シングル「Magical Feelin\'」の表題曲が、7月6日(金)に初オンエアされることが決定した。

オンエアされる番組は大阪のラジオ局、FM802の人気番組『ROCK KIDS 802 -YUME GO AROUND-』。「Magical Feelin\'」をまだ聴いたことがない方はもちろんのこと、すでにライヴでチェック済の方も必聴だ。

■「Magical Feelin\'」オンエア解禁詳細
7月6日(金)21:00〜23:48
FM802番組『ROCK KIDS 802 -YUME GO AROUND-』
https://funky802.com/service/homepage/index/1521

シングル「Magical Feelin’」

2018年8月8日発売



【完全限定生産盤】(CD+スペシャルブックレット)
VICL-37420/¥1,500+税
<収録曲>
01.Magical Feelin\'
02.Music For Life
03.KIKI
04.Crazy Dancer(POLYSICS 午後の本気TOISU Mix) ※完全限定生産盤のみのボーナストラック

◎早期予約キャンペーン
期間:2018年5月26日(土)18:00〜7月15日(日)23:59
特典:Magical Feelin’ スペシャル限定ラバーバンド
http://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A025344/87.html



【通常盤】 (CDのみ)
VICL-37421/¥1,200+税



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chay、新曲「ずっと きっと 叶う」のリリース記念特番を七夕の夜に配信

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chay、新曲「ずっと きっと 叶う」のリリース記念特番を七夕の夜に配信
Wed, 04 Jul 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月29日に新曲「ずっと きっと 叶う」をリリースしたchayが、その記念特番として、七夕の7月7日(土)よる7時7分よりYouTube Live『#ずっときっと叶う』を配信することが決定した。

同曲は、chayのデビュー5周年を記念したアニバーサリーソング。19歳でとにかくがむしゃらだった自分と、25歳になって迷い始めた自分、そして今やっと“歌を歌うために何だってやれてきた”ことに改めて気付き、感謝してまた強く歩み出す27歳の自分を対比しながら、シンガー、モデル、女性、そして人としてのリアルな“chayのいま”を、清爽な広がりと軽快で遊び心溢れるメロディーに乗せて歌っている。

今回発表されたYouTube Live配信では、“#ずっときっと叶う”のハッシュタグを付けて、七夕に込めたお願いごととchayに“番組内でやってほしいリクエスト楽曲”を添えてInstagramまたはTwitterに投稿することで、番組内でchayがリクエストに応えてくれる可能性も! もちろん「ずっと きっと 叶う」の弾き語りも予定しており、七夕の夜に華を添える配信となりそうだ。

■YouTube Live『#ずっときっと叶う』配信URL
https://www.youtube.com/watch?v=cAqIrxfF4BU
※7月7日(土)よる7時7分〜

配信シングル「ずっと きっと 叶う」

配信中



¥250(税込)
■ダウンロードURL https://chay.lnk.to/ZuttoKittoKanau

『chay 5th Anniversary Live〜Surprise Box〜』

7月13日(金) 東京・マイナビBLITZ赤坂
7月19日(木) 大阪・心斎橋BIGCAT ※SOLD OUT



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chayまとめ
吉本大樹(doa)、アルバム発売タイミングでSUPER GT見事3位入賞!

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吉本大樹(doa)、アルバム発売タイミングでSUPER GT見事3位入賞!
Wed, 04 Jul 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月1日(日)にタイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットで行なわれたSUPER GT海外ラウンド第4戦決勝レースにおいて、3ピースヴォーカルバンド・doaの吉本大樹(Vo)がレーシングドライバーとして見事3位を獲得! 7月4日(水)リリースのdoaのアルバム発売タイミングに、嬉しいニュースが飛び込んできた形となった。

6月30日(土)に行なわれた予選レースでは、スタート前にスコールがサーキットを襲い、吉本が所属しているチーム・LM Corsa(No.60)は16位という結果に。しかし、迎えた決勝レースでスタートドライバーを務めた吉本が猛追を見せ、4位まで順位を上げて2ndドライバーへ交代。さらにポジションを上げ、結果3位を獲得した。

前戦であるSUPER GT第3戦で、鈴鹿サーキットへ吉本の応援に駆けつけていたdoaの徳永暁人(Vo&Ba)、大田紳一郎(Vo&Gu)にもこの朗報はリアルタイムで入ったそうで、共に結果を喜んだそうだ。

ヴォーカリストとプロレーシングドライバーという全く異なる顔を持つ吉本大樹。どちらの活動にも妥協しない姿勢と彼の努力を知っている音楽・レース業界のファンや関係者にとっても、大変喜ばしい結果だったに違いない。

なお、doaはFIA-F4選手権オフィシャルテーマソングである「HERO」を収録したニューアルバム『ISLAND』を7月4日(水)にリリース。7月16日(月)からは広島クラブクアトロ公演を皮切りに、全国9都市を巡る『doa LIVE Tour 2018 ?ISLAND-』の開催が決定している。

アルバム『ISLAND』

2018年7月4日発売



GZCA-5282/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01. 愛LAND
02. HOME SWEET HOME
03. SATURDAY NIGHT FEVER
04. HERO
05. シアワセ
06. エンヤコラ
07. シェイブアイス
08. オンリーユー
09. You belong to me
10. BURNIN\' BURNIN\'
11. MAYDAY
12. Everybody 今この時を輝いて

『doa LIVE Tour 2018 -ISLAND-』

7月16日(月) 広島 広島クラブクアトロ
7月21日(土) 愛知 ダイアモンドホール
7月28日(土) 大阪 Umeda CLUB QUATTRO
7月29日(日) 北海道 札幌 Space Art Studio
8月11日(土) 千葉 LOOK
8月14日(火) 東京 新宿ReNY
9月17日(月) 福島 いわきPIT
9月18日(火) 神奈川 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
9月24日(月) 福岡 Gats\'s7
<チケット>
前売¥6,000(税込)/当日券¥6,500(税込)
※共にD代別
チケット一般発売中!



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ベリーグッドマンの人気曲が高校野球地区大会テーマソングに決定

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ベリーグッドマンの人気曲が高校野球地区大会テーマソングに決定
Wed, 04 Jul 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンの大人気パワーソング「ライオン」に、サウンド・プロデューサー島田昌典氏のアレンジのもと生楽器バンドアンサンブルが加わった、圧倒的なスケール感の「ライオン (2018 New Ver.)」が、全国14地区で第100回全国高校野球選手権地区大会のテーマソングに決定! この曲は、メンバーのMOCAが元々高校球児だったこともあり、夢に向かって困難や挫折に立ち向かって行く心情がリアルに描かれ、中高生の部活生から共感を呼んでいる。

さらに、今回「ライオン (2018 New Ver.)ブラバン応援 ver.」も登場し、参考演奏として、高校野球ブラバン応援の元祖、日大三高吹奏楽部の演奏シーンがYouTubeにて公開されている。スコア&パート譜も期間限定で無料ダウンロードできるので、この夏、大会などで頑張る人を応援する際にぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。

■譜面配布
楽譜(スコア&パート譜)を期間限定で無料配布中! ※2018年8月31日(金)まで
Arranged by Masahico Yamada(ロケットミュージック)
https://berrygoodman.com/contents/181430

第100回全国高校野球選手権地区大会のテーマソング詳細

■北海道
HTB北海道テレビ『夏の高校野球 南北海道大会決勝』テーマ曲
■宮城
KHB東日本放送『夏の高校野球宮城大会』テーマ曲
■福島
KFB福島放送『KFB福島放送 めざせ!夏の甲子園 夏の高校野球 福島大会2018テーマソング』
■東京
TOKYO MX 第100回全国高等学校野球選手権記念大会『TOKYO MX 東・西東京大会中継テーマ曲』
■栃木
とちぎテレビ『2018とちテレ夏の高校野球』テーマソング
■神奈川
かながわCATV『第100回全国高等学校野球選手権 神奈川大会 生中継』エンディングテーマ曲(第二試合)
テレビ神奈川『第100回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会』挿入歌
■埼玉
テレビ埼玉『テレ玉 第100回全国高等学校野球選手権記念 南埼玉・北埼玉大会中継』 テーマソング
■静岡
静岡朝日テレビ『第100回全国高校野球選手権静岡大会テーマ曲』
■和歌山
テレビ和歌山『テレビ和歌山 2018年夏の高校野球和歌山大会 応援ソング』
■兵庫
サンテレビ『サンテレビ 2018年夏の高校野球兵庫県大会 応援ソング』
■山口
YAB山口朝日放送『2018年高校野球山口大会エンディング曲』
■福岡
『2018 KBC高校野球イメージソング』
■宮崎
第100回全国高等学校野球選手権記念 宮崎大会
宮崎県内のケーブルテレビ3社(ケーブルメディアワイワイ、MCN宮崎ケーブルテレビ、BTV)で放送される「第100回全国高等学校選手権記念宮崎大会」の中継(1回戦〜準々決勝で使用)

シングル「ライオン (2018 New Ver.)/ドリームキャッチャー」

2018年8月15日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
UPCH-7439/¥1,713 +税
※特典DVD『TTS RADIO (大阪・福岡・名古屋 Ver.)』収録
<収録曲>
■CD
1.ライオン (2018 New Ver.)
2.ドリームキャッチャー
3.タイトル未定新曲
4.ライオン (2018 New Ver.)[Instrumental]
5.ドリームキャッチャー[Instrumental]

【初回限定盤B】(CD)
UPCH-7440/¥1,204+税
※「メジャーセカンド」アニメ絵柄 ステッカー帯仕様
<収録曲>
■CD
1.ドリームキャッチャー
2.ライオン (2018 New Ver.)
3.タイトル未定新曲
4.ドリームキャッチャー[Instrumental]
5.ライオン (2018 New Ver.)[Instrumental]

【通常盤】(CD)
UPCH-5950/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
1.ライオン (2018 New Ver.)
2.ドリームキャッチャー
3.タイトル未定新曲
4.ライオン (2018 New Ver.)[Instrumental]
5.ドリームキャッチャー[Instrumental]



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Tempalay、AAAMYYY正式加入で新体制に&新曲MVを公開

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Tempalay、AAAMYYY正式加入で新体制に&新曲MVを公開
Wed, 04 Jul 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Tempalayが新体制での活動を発表! 今まて?サホ?ートメンハ?ーた?ったAAAMYYY(Cho&Syn)を正式メンハ?ーに加え、スヘ?ースシャワーミューシ?ックより新体制て?活動することが分かった。合わせて最新ヒ?シ?ュアルも公開となり、写真は小見山峻か?担当している。

また、2017年10月にリリースした前作『from JAPAN 2』以来となる新曲「SONIC WAVE」のMVも公開! こちらは映像チームのPERIMETRONか?フ?ロテ?ュース/テ?ィレクションを担当しており、Tempalay×PERIMETRONによるサイケテ?リック&エキセントリックなMVを楽しんでほしい。



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PAYFORWARD、新作リリースを記念して渋谷をジャック!

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PAYFORWARD、新作リリースを記念して渋谷をジャック!
Wed, 04 Jul 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

海外在住のマルチアーティストである小西玲太朗によって立ち上げられた音楽プロジェクト、PAYFORWARDが7月4日リリースの1stミニアルバム『INFLATION』の発売を記念して渋谷の街をジャックする。

7月2日(月)からは渋谷駅周辺をアドトラックが巡回し、渋谷ヒットビジョン・渋谷MODIビジョンにはプロモーションビデオを上映。店頭でも、7月4日(水)からはタワーレコード渋谷店、TSUTAYA渋谷店、HMV渋谷店の3店舗でそれぞれ特設コーナーを展開する。また、期間中には渋谷モディ、タワーレコード渋谷店で、無料のスペシャルインストアライヴも!

小西自身がコンポーザーとヴォーカルを務めるPAYFORWARDは、アニメーターとタッグを組んだ映像と音楽のコラボ作品が『第13回新国際ニコニコ映画祭大賞』と『ユーザー賞』を受賞、『第15回文化庁主催メディア芸術祭』で優秀賞を獲得するなど、じわじわとその知名度を上げつつある期待の新人アーティスト。6月24日に先行配信されたシングル「Monograph」のMVはYouTubeで23万回再生(7月4日現在)を突破し、7月4日付の有線ランキングJ-POPチャートでは2位にランクインするなど、新人アーティストとしては異例の盛り上がりを見せている。さらに、年内には新曲リリースやワンマンライブも予定しているので、渋谷がまさにPAYFORWARD一色になる今から要チェックしておこう!

ミニアルバム『INFLATION』

発売中

インストアライヴ情報

7月04日(水) 東京 渋谷MODI 1F 店頭プラザ
18:00スタート(17:00開場)

7月07日(土) 東京 渋谷TOWER RECORDS 4F
13:00スタート(12:00開場)



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BRADIO、アルバム『YES』発売記念特番を“パーティー”と題して生配信

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BRADIO、アルバム『YES』発売記念特番を“パーティー”と題して生配信
Wed, 04 Jul 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月4日(水)に待望のメジャー1stフルアルバム『YES』をリリースしたBRADIOが、同作の発売を記念した番組『BRADIO『YES』リリースパーティー』をスマホアプリ『スペシャアプリ』にて7月5日(木)に生配信! 

この番組では、アルバム制作やMV制作裏話からリリースツアーへの意気込み、そしてアルバム特設サイトで展開中の『1日1YES企画』の全メンバー生挑戦まで、“パーティー”というタイトル通りに盛りだくさんの内容をお届けする。

また、今回の配信は『スペシャアプリ』に加えてLINEアプリの映像配信サービス『LINE LIVE』でも配信が決定。スペースシャワーTVのLINE公式アカウントに友だち登録するだけで視聴が可能となるので、お気軽にチェックしてほしい。

『BRADIO『YES』リリースパーティー』

配信日時:7月5日(木)21:00〜
出演:BRADIO
<生配信視聴方法>
■スペシャアプリはApp Store/Google Playにてダウンロード https://app.spaceshower.jp
■LINE LIVE:『スペースシャワー TV』LINE公式アカウントを友だち登録
※LINE ID:@spaceshowertv
※LINE LIVE視聴予約URL https://live.line.me/channels/52/upcoming/8800010

アルバム『YES』

2018年7月4日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31474〜5/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
01.Funky Kitchen
02.スキャット・ビート
03.Sexy Lover
04.Boom! Boom! ヘブン
05.きっと遠く キミともっと遠く
06.Sparkling Night
07.Shout To The Top
08.きらめきDancin\'
09.INAZUMAジャケット
10.Feel All Right
11.人生はSHOWTIME
12.LA PA PARADISE
■DVD
・シングル「きらめきDancin\'」購入者限定イベント『きらダン・ナイト@東京』ライブ映像
・「Boom! Boom! ヘブン」MV



【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12896/¥3,000+税

◎CDショップ別オリジナル特典
・タワーレコード全店(オンライン含む/一部店舗除く):クリアファイルA(A4サイズ)
・HMV全店(HMV&BOOKS online含む/一部店舗除く):クリアファイルB(A4サイズ)
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ):クリアファイルC(A4サイズ)
・ヴィレッジ・ヴァンガード特典:ICカードステッカーA
・上記チェーン以外の店舗:ICカードステッカーB



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ORANGE RANGE、ONIGAWARA出演のイベント『turn up』を『GYAO!』にて無料生配信!

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BRADIO
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, アルバム, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ダンス, AOR, ディスコ, ファンク, ソウル, ラテン, 音楽番組

ORANGE RANGE、ONIGAWARA出演のイベント『turn up』を『GYAO!』にて無料生配信!
Wed, 04 Jul 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月7日(土)にマイナビBLITZ赤坂にて開催されるイベント『日本工学院ミュージックカレッジ presents SUMMER LIVE 2018「turn up」』を生配信することが決定した。本イベントは、2018年で25周年を迎える日本工学院ミュージックカレッジのコンサート・イベント科の学生達が、出演するORANGE RANGE、ONIGAWARAとともに熱いライブステージ作り上げる。

8月29日(水)にニューアルバム『ELEVEN PIECE』を日本と台湾で同時リリースするORANGE RANGEと、6月にニューアルバム『GAWARA!』をリリースをしたばかりのONIGAWARAによるパフォーマンスは必見! 映像配信サービス『GYAO!』内の人気アーティストのライブ映像を配信する『GYAO! MUSIC LIVE』にて無料で生配信されるので、お見逃しのないようチェックしてほしい。

■【配信概要】

『日本工学院ミュージックカレッジ presents SUMMER LIVE 2018「turn up」』
<出演>
ORANGE RANGE、ONIGAWARA
<配信日時>
7月07日(土)17:30〜19:30 ※予定
■番組公式URL:https://gyao.yahoo.co.jp/special/musiclive/

アルバム『ELEVEN PIECE』/ORANGE RANGE

2018年8月29日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1419/¥4,500+税
※音声特典用プレイパスコード付
【通常盤】(CD)
VICL-65040/¥3,000+税


アルバム『GAWARA!』/ONIGAWARA

発売中



LACD-0294/¥1,700+税



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有村竜太朗(Plastic Tree)、2年振りとなるソロアルバム&東阪ライブ決定

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【ジャンル】
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有村竜太朗(Plastic Tree)、2年振りとなるソロアルバム&東阪ライブ決定
Wed, 04 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年9月にソロ活動開始を発表したPlastic Treeのヴォーカル、有村竜太朗。そこから約2年の時を経て、ソロアルバム2作目となる『個人作品集1992-2017「デも/demo #2」』のリリースと、同作を掲げたツアー『TOUR2018「デも/demo #2」(仮)』の開催を発表した。

アルバム『個人作品集1992-2017「デも/demo #2」』には、2018年1月にライブ会場限定でリリースしたシングル「op.7」に収録のアコースティック作品3曲を、バンドver.にブラッシュアップして再収録される。さらなる収録曲の詳細は追ってアナウンスされるので、続報をお楽しみに!

そして、この新作を携えて行なわれる『TOUR2018「デも/demo #2」(仮)』は、10月2日(火)に東京公演、10月23日(火)に大阪公演が決定している。全席指定の着席スタイルで、彼のソロライブでは両公演ともに最大キャパでの開催だ。シューゲイザーな音空間に様々な映像や照明で繰り広げられる彼独特の世界観が、今回は贅沢にシアター形式で余すことなく味わえるので、ぜひ足を運んでほしい。

アルバム『個人作品集1992-2017「デも/demo #2」』

2018年9月19日発売



【初回盤A】(CD+DVD)
IKCB-9559〜60/¥3,700+税
【初回盤B】(CD+DVD)
IKCB-9561〜2/¥3,700+税
【通常盤】(CDのみ)
IKCB-9563/¥2,500+税

『有村竜太朗TOUR2018「デも/demo #2」(仮)』

10月02日(火) 東京 Zepp Tokyo
10月23日(火) 大阪 なんばHatch

<チケット>
¥5,800(税込)
※3歳以上有料/3歳未満入場不可
※全席指定
※当日1drink order
■一般発売:9月15日(土)10:00〜
※チケット先行情報は有村竜太朗オフィシャルHPで随時発表



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フジファブリック、映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌&劇伴に決定

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【ジャンル】
ヴィジュアル, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, オルタナティブ, ライブ, ツアー, ワンマン, チケット

フジファブリック、映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌&劇伴に決定
Wed, 04 Jul 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックが、映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌と劇伴を担当することが分かった。

映画『ここは退屈迎えに来て』は、『R‐18文学賞』読者賞を受賞して2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる『キノベス!2013』にランクインした、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説『ここは退屈迎えに来て』を映画化。10月19日(金)より全国公開となる。本作の本予告映像、ポスタービジュアルが解禁となり、合わせて主題歌および劇伴をフジファブリックが担当することも発表。フジファブリックにとって、劇伴を担当するのは今回が初のことだ。

今回解禁された予告編では、夢をあきらめて地元に帰った橋本愛演じる“私”や、元カレをあきらめられない門脇麦演じる“あたし”の、大人になった誰もが感じるであろう、かつてキラキラしていた青春の終わりへの捨てきれない憧れや切なさが描かれ、観る人の記憶を蘇らせて心を震わす仕上がりになっている。

この予告にさらに余韻を与えているのが、今回発表となったフジファブリックの書き下ろし主題歌「Water Lily Flower」。その切ないメロディーとともに胸に響く歌詞が淡い色合いの映像にマッチし、青春という誰にとってもかけがえのない時間をよりしみじみと思い出させてくれる。

さらに、主題歌に続いてフジファブリックが劇伴を担当することも決定! 映画音楽の完全監修はデビュー14年目にして今回が初めてとのこと。今回の制作にあたって一足先に作品を鑑賞したヴォーカルの山内総一郎は“国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました。一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いましたし、フジファブリックとして様々な場面でこの作品に加われたことを誇りに思います”とコメント。音楽制作のため、実際の撮影現場にも立ち会い、監督とも打ち合わせをして臨んだという。

また、公開となった主題歌「Water Lily Flower」の歌詞にある《輝きを待っていたんだよ ただそれに見とれたかった 何ならフェイクでも手にした 何かを置き去りにした》という言葉も、まさにもどかしい想いを感じながらも、それでも羽ばたくことを夢見てやまない青春をリアルに描いた本作にピッタリで、この曲があってこその傑作誕生と言えるだろう。こちらも映画と併せて注目してほしい。

(c)2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会

■【山内総一郎(Vo&Gu)コメント】

国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、
スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました。
一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いましたし、
フジファブリックとして様々な場面でこの作品に加われたことを誇りに思います。
劇場で観れる日が待ち遠しいです!

映画『ここは退屈迎えに来て』

10月19日(金)全国公開
<出演>
橋本愛、門脇麦、成田凌、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、亀田侑樹、瀧内公美、片山友希、木崎絹子、マキタスポーツ、村上淳
原作:山内マリコ『ここは退屈迎えに来て』幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
■公式HP http://taikutsu.jp/

(c)2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会

「Water Lily Flower」歌詞

words & music:山内総一郎

轟音はカーテンを揺らす 雲は空を隠してる
望遠で見ていた頃とは どこかが違ってたんだよ

輝きを待っていたんだよ ただそれに見とれたかった
何ならフェイクでも手にした 何かを置き去りにした
ああ

寂しいと思ってたけれど 本当は孤独じゃなかった
体温が欲しかったんだよ 太陽を追っていたんだよ
花のように

咲いた鼓動がマーチを刻んでいる
幾重の願いは瞬いて消えてくから
離さないで 離さないで 離さないで

優しく揺さぶる 紛れもない 今

明けて七色のアーチを描いている
幾重の願いは瞬いて消えてくから
離さないで 離さないで 離さないで

暖かいコーヒーを飲もう さあもう進んでくんだろ
昨日を追っているよりも 明日を待っているよりも



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, 新曲, 主題歌, 映画

阿部真央、新曲「まだ僕は生きてる」配信決定
Wed, 04 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

来る2019年のメジャーデビュー10周年に向けて“Road to 10th Anniversary”と題した精力的な活動をスタートさせた阿部真央が、新曲「まだ僕は生きてる」を7月16日に配信リリースすることが決定した。

今作は、メジャーシーンに身を投じ、10年という歩みを経た阿部真央だからこその強い意思表明を軽快なサウンドに乗せて歌っており、良い意味で肩の力を抜いた、ニュートラルな阿部真央の姿が垣間見られる楽曲だ。これまでも常に自分自身と向き合い、ストレートで時には強烈なメッセージを世に放ち、同世代から絶大な支持を得てきた彼女が10周年に向けて送り出す楽曲にぜひ注目してほしい。

また、新曲「まだ僕は生きてる」は7月5日(木)放送のFM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』内で初オンエアとなるので、お聴き逃しなく!

配信楽曲「まだ僕は生きてる」

2018年7月16日配信開始



価格未定
※iTunes、レコチョク、Apple Musicほか配信予定

「まだ僕は生きてる」初オンエア情報

日時:7月5日(木)13:00〜17:00
番組:FM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』
DJ:中島ヒロト
■番組HP https://funky802.com/masters/



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阿部真央
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, 音楽配信

カジヒデキ×DJみそしるとMCごはん×かせきさいだぁによる、『PEANUTS CAMP』に向けてのフェス予習鼎談(後編)を公開!
Wed, 04 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年、2017年に続いて2018年も『PEANUTS CAMP』が8月25日(土)26日(日)の2日間にわたって開催される。本イベントはカジヒデキがキュレーターを務めており、会場は都心からのアクセスも良い千葉県市原市の一番星★ヴィレッジ(市原オートキャンプ場)。緑の美しさと快適さを誇る、四方が森に囲まれたキャンプ場だ。

本記事では、『PEANUTS CAMP』についてキュレーターのカジヒデキと、1回目と2回目も出演し、ライブ以外の役割も務めてきたかせきさいだぁ、DJみそしるとMCごはんの3人に語ってもらう鼎談の後編をお届けする。このフェスに秘められた3人の役割とは?

■2回目は僕、フリスビー教室がメインになってましたね(かせきさいだぁ)

──かせきさんの、このフェスでの役割も教えていただけますか。

かせき:僕は、第一回から……最初は「カジヒデキとかせきさいだぁ、二枚看板でこのフェスを」ぐらいの感じで言われたんですけど(笑)。ライブはバンドでやらせてもらって、去年の2回目は、「小さい方のステージで、アコースティックでやってほしいです」って。 僕はフリスビー教室、カジくんはボンビング(革靴を投げてバケツで受けるスウェーデンのスポーツ)の教室をやるんですけど。時間をずらして、交互にそれを1日3回、2日間やるという。2回目は僕、そっちがメインになってましたね(笑)。会場を歩いてると、子供たちが「あ、フリスビーおじさんだ」みたいな。

司会:兵庫慎司/撮影:東 美樹

■『PEANUTS CAMP 2018』

開催日:8月25日(土)8月26日(日)
会場:一番星★ヴィレッジ(市原市オートキャンプ場)

<出演>
■8月25日(土)
カジヒデキ/かせきさいだぁ/小山田壮平/GRAPEVINE/コアラモード./スチャダラパー/曽我部恵一/台風クラブ/DJみそしるとMCごはん/DJやついいちろう(エレキコミック)/wacci/猫ひろし/ヒロシ
■8月26日(日)
カジヒデキ/かせきさいだぁ/大木温之(Theピーズ)/カネコアヤノ/小西康陽/ザ・なつやすみバンド/SOLEIL/野宮真貴/and more...

※チケット発売中!

【チケット券種】

■入場券A:2日まるっとお楽しみ入場券¥13,000(税込)
■入場券B:8月25日だけ狙いうちお楽しみ入場券¥7,500(税込) 
■入場券C:8月26日だけ狙いうちお楽しみ入場券¥7,500(税込)

■オプション区画券AC:お車と一緒にゆったり(オートキャンプ)区画券¥15,000(税込)
※別途、2日まるっとお楽しみ入場券×人数分必要
■オプション券TC:手ぶらでキャンプ(常設テント)券¥15,000(税込)※SOLD OUT!

■駐車券P1:2日会場とめっぱ駐車券¥5,000/台(税込)
■駐車券P2-1・P2-2:1日パーク&&ライド駐車券¥3,000/台(税込)

※小学生以下は入場無料となります(保護者同伴)
お問い合わせメール:infoevent@ent.lawson.co.jp



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降谷建志、映画『虹色デイズ』EDテーマ「ワンダーラスト」を先行配信

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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット

降谷建志、映画『虹色デイズ』EDテーマ「ワンダーラスト」を先行配信
Wed, 04 Jul 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

降谷建志の新曲「ワンダーラスト」の先行配信が7月4日よりスタートした。

Dragon AshのKjこと降谷建志が作り出す全ての楽曲は、自身のプライベートスタジオであるCHAMBERSで制作され、ソロ作品に関しては、作詞、作曲、アレンジはもちろんのこと、全ての楽器演奏、レコーディングに至るまで自分1人で行なう。1stアルバムのタイトル“Everything Becomes The Music”が表わすように、日々の生活の全てが音楽に昇華し、積み重ねるように作り上げられていくのだ。

「ワンダーラスト」はソロ活動を再開した降谷建志の約2年7カ月ぶりのリリース作品で、7月6日(金)から公開となる映画『虹色デイズ』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲。青い季節に感じる、過ぎていく日々に対する切なさ、未来への希望を、降谷建志らしいサウンドとメロディーで表現している。

7月25日には「ワンダーラスト」も収録され、完全限定盤となるCDパッケージ「Playground / ワンダーラスト」のリリースも決定! ジャケットデザインを降谷建志自身が手がけた紙ジャケット使用となっている。初の全国ツアーのシリアル封入や、CDシングル限定のショップ・チェーン店別の特典も発表となったので、こちらもお楽しみに! 詳しくはオフィシャルHPへ。

■「ワンダーラスト」先行配信URL
https://jvcmusic.lnk.to/kj_playwander

シングル「Playground / ワンダーラスト」

2018年7月25日発売



【完全生産限定盤】
VICL-37418/¥1,000+税
※『降谷建志1st LIVE TOUR 2018』CD購入者チケット先行抽選予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
01.Playground
02.ワンダーラスト

◎特典情報
降谷建志 オリジナル 3WAY ステッカー
1.オリジナル・ステッカー
2.スペシャルコンテンツが楽しめるAR機能付き
3.オリジナル・スマホリング抽選応募券付き
<対象店>
・絵柄A:TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
・絵柄B:タワーレコード 全国各店/タワーレコードオンライン
・絵柄C:HMV 全国各店/HMV&BOOKS online
・絵柄D:Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
・絵柄E:Rakutenブックス
※Amazon.co.jpにおいて、特典つきでない商品を予約済みの場合特典はつきません。特典を希望される場合は、一旦キャンセルの上特典付き商品をご予約下さい。
※特典は数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※一部、取扱いのない店舗もございますのでご了承ください。
※確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗様へご確認いただくことをお奨めいたします。



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乃木坂46、映像作品の特典“Making of Live in 東京ドーム”の予告編を公開
Wed, 04 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月11日に発売が迫った乃木坂46のLIVE Blu-ray & DVD『真夏の全国ツアー2017 FINAL!IN TOKYO DOME』の各完全生産限定盤に特典映像として収録される“Making of Live in 東京ドーム”の予告編が公開となった。

グループ結成から約6年3カ月という期間で辿り着いた念願の東京ドーム単独公演。このステージが最後となった伊藤万理華と中元日芽香、そしてグループの卒業を意識しながらステージに上がったであろう生駒里奈。全メンバーがそれぞれ複雑な思いを抱きながら臨んだ東京ドーム公演の裏側が詰まったメイキング映像は、誰もが感動、そして共感できる作品になっているだろう。まずはこの予告映像をチェックの上、本作の発売を楽しみに待っていてほしい。

LIVE Blu-ray & DVD『真夏の全国ツアー2017 FINAL!IN TOKYO DOME』

2018年7月11日発売



【完全生産限定盤 Blu-ray】
SRXL-171〜2/¥12,200+税
※三方背BOX、デジパック仕様、豪華フォトブックレット付き
<収録曲>
■DISC 1
01.制服のマネキン
02.世界で一番 孤独なLover
03.夏のFree&Easy
04.裸足でSummer
05.太陽ノック
06.ぐるぐるカーテン
07.バレッタ
08.三番目の風
09.思い出ファースト
10.他の星から
11.でこぴん
12.あらかじめ語られるロマンス
13.ダンケシェーン
14.ハウス!
15.ここにいる理由
16.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
17.君は僕と会わない方がよかったのかな
18.生まれたままで
19.アンダー
20.My rule
21.命は美しい
22.逃げ水
23.インフルエンサー
24.君の名は希望
25.何度目の青空か?
26.いつかできるから今日できる
27.おいでシャンプー
28.ロマンスのスタート
29.ガールズルール
30.設定温度
31.乃木坂の詩
32.きっかけ
■DISC 2
〈特典映像〉
「Making of Live in 東京ドーム」
「DAY2オープニング」

◎封入特典
・各楽曲ごとのパフォーマンスしたライブ写真で制作したポストカード
(全32種・5枚ずつ7セットのうち1セットをランダム封入)
・各メンバーのソロカットで制作したトレーディングカード



【完全生産限定盤 DVD】
SRBL-1802〜4/¥11,200+税
※三方背BOX、デジパック仕様、豪華フォトブックレット付き
<収録曲>
■DISC 1
01.制服のマネキン
02.世界で一番 孤独なLover
03.夏のFree&Easy
04.裸足でSummer
05.太陽ノック
06.ぐるぐるカーテン
07.バレッタ
08.三番目の風
09.思い出ファースト
10.他の星から
11.でこぴん
12.あらかじめ語られるロマンス
13.ダンケシェーン
14.ハウス!
15.ここにいる理由
16.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
17.君は僕と会わない方がよかったのかな
18.生まれたままで
19.アンダー
20.My rule
■DISC 2
01.命は美しい
02.逃げ水
03.インフルエンサー
04.君の名は希望
05.何度目の青空か?
06.いつかできるから今日できる
07.おいでシャンプー
08.ロマンスのスタート
09.ガールズルール
10.設定温度
11.乃木坂の詩
12.きっかけ
■DISC 3
〈特典映像〉
「Making of Live in 東京ドーム」
「DAY2オープニング」

◎封入特典
・各楽曲ごとのパフォーマンスしたライブ写真で制作したポストカード
(全32種・5枚ずつ7セットのうち1セットをランダム封入)
・各メンバーのソロカットで制作したトレーディングカード



【通常盤 Blu-ray】
SRXL-173/¥7,800+税
<収録曲>
※完全生産限定盤 Blu-ray DISC 1のみ収録



【通常盤 DVD】
SRBL-1805〜6/¥6,800+税
<収録曲>
※完全生産限定盤 DVD DISC 1〜2のみ収録



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乃木坂46
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CJ Li、日本とカナタ?の“文化の融合”をテーマにしたワンマンライヴについて語る
Wed, 04 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カナタ?人シンカ?ーソンク?ライター・CJ Li(シーシ?ェイ・リー)か?7月21日(土)にduo MUSIC EXCHANGEて?ワンマンライウ?を開催する。日本武道館て?のライウ?を目標に着々と 前進し続けている彼女た?か?、今回のライウ?て?も新しいチャレンシ?か?行なわれるとのこと。

―7月21日にduo MUSIC EXCHANGEて?行なわれるワンマンライウ?についてお話を聞かせて いたた?こうと思っていますか?、ます?はCJ Liさんこ?自身のことについて聞かせてくた?さい。

「はい。私はカナタ?人て?、ハ?ンクーハ?ーの音楽学校て?シ?ャス?ウ?ォーカルの勉強をして、6年 くらい前に日本にやって来ました。ハ?ンクーハ?ーには友達か?いますし、家族もいます。て? も、夢を実現させるにはここに留まっていてはいけないと思いました。ある日、ママに“日 本に行ってきます”と伝えたら、やりたいことか?あったら止められない性格た?と分かってい るのて?“頑張って”と言ってくれたんて?す。当時、大学生た?ったからお金か?なかったのて?、 家にあったマンカ?とかキ?ターをオンラインて?売って、ハ?ンクーハ?ーから成田空港まて?のチ ケット代を作りました。“成功するまて?戻らない!”という気持ちた?ったから、片道切符て?す」

―それくらいの覚悟を決めて日本に来たわけて?すね。

「最初はすこ?く大変て?、日本語か?全然話せないのて?毎日泣いていました。て?も、自分の夢 のために頑張ると決めたのて?、山手線に乗って、他の人たちの会話から聞こえてくる日本 の言葉をスマホの辞書て?調へ?たりして日本語を勉強しました(笑)。それと、毎日キ?ター のお店に行っていたら、そこて?友達もて?きました。友達から日本語をたくさん教えてもら いましたよ。“私にメールを送る時は絶対に英語は使わないて?!”ってお願いして、届いた メッセーシ?をひとつひとつ辞書て?調へ?たりして、日本の言葉を覚えたんて?す」

―そんな努力を!

「最近、日本の子供に会う機会か?たくさんあるんて?すけと?、自分の夢か?あっても恥す?かし くて言えない子か?たくさんいました。私の夢は3年後に日本武道館て?ワンマンライウ?をする こと。カナタ?人の私か?マネーシ?ャーなして?全部ひとりて?やって日本武道館を目指している わけた?から、それか?実現したら、その子供たちに“カナタ?から来た私か?て?きたんた?から、あ なたたちも自分の夢を叶えることか?て?きる!”って言いたいんて?す。言葉し?ゃなくて、行動 して証明したい。た?から、私は日本て?の活動を続けています」

―CJ Liさんのライウ?はと?んなスタイルて?行なうことか?多いんて?すか?

「日本に来てすく?にハ?ンクハ?ント?をやって、そのあとは弾き語りスタイルて?ライウ?をする ようになりました。て?も、最初にハ?ント?て?やっていたのて?、弾き語りた?けた?と音か?寂しい なと思って、ルーフ?マシンを使ってアコースティックキ?ターをハ?ーカッションのように使っ たりして歌っています。最初は操作か?難しくて失敗もしましたね。“ちょっと待って! もう1回!”ってことも(笑)。その時にしか作れないリス?ムや音て?すから、そういう失敗も 含めてライウ?の楽しいところた?と思っています。7月21日のワンマンライウ?はハ?ント?スタイルて?も演奏します」

―そのワンマンライウ?も夢への一歩ということて?すか?

「はい。“JOURNEY TO THE DREAM”というタイトルを付けたライウ?は今回て?4回目にな ります。最初は100人、次は150人、3回目か?300人...と?んと?ん会場のキャハ?も大きくなって います。怖くないと言ったら嘘になるけと?、やらなきゃいけないんて?す。一歩す?つ進んて? 日本武道館に行きたいなと思っています」

―その積み重ねも重要た?ということて?すね。

「そうて?すね。ちょっと別の話になりますか?、ライウ?の日には『JP×CJ』という初めての コラホ?レーションアルハ?ムを発売します。日本て?の活動も長くなってきましたし、日本と カナタ?への感謝の気持ちを込めたCDを作りたくなったんて?す。それて?、収録する7曲全て て?コラホ?レーションしました」

―と?んな内容になっていますか?

「1曲目の「Stand Tall」は私のファンの人たちか?コーラスて?参加してくれています。こう いうコラホ?も記念になるんし?ゃないかなって。2曲目の「Hold Me, Love Me」は、最初のCD にト?ラムて?参加してくれた川口千里さん、私の番組にケ?ストて?来てくれたことのあるヘ?ー シストの村田隆行さん、私の初めての友達になってくれたキーホ?ート?の白井アキトさん。 この3人に参加してもらって、ク?ルーヒ?ーな曲を作りました。そして3曲目「Somebody Told Me」は、シンカ?ーソンク?ライターの山崎あおいちゃん」

―今作は詞曲も共作なんて?すね。

「そうなんて?す。あおいちゃんも番組のケ?ストに来てくれて仲良くなりました。ふたりと もアウ?リル・ラウ?ィーンか?好きた?から、そういうカッコ良い曲を作りたくて。富樫春生さ んとの「ありか?とう」は、前のアルハ?ムに入っていた曲をリアレンシ?してヒ?アノとウ?ォー カルた?けのハ?ーシ?ョンて?レコーテ?ィンク?しました。すこ?くいい仕上か?りになっていて、出 来上か?ったのを聴いて感動しましたね。「あの時」を一緒に作った中島満雄さんは私の ウ?ォーカルの先生て?す。昔、アーティストとしてテ?ヒ?ューしていた方なのて?、一緒にレコー テ?ィンク?したいなと思って、先生のために曲を作ってみました。6曲目の「Rock On」は UNIQUE PROJECTとのコラホ?て?す。ウ?ォーカリストの齊藤真生さんの歌声か?好きて?、ロッ クな曲を作りました。あとひとつは山崎あおいちゃんとのコラホ?曲「Somebody Told Me」 の英語ハ?ーシ?ョンか?ホ?ーナストラックとして入っています」

―楽曲それそ?れから違う色か?感し?られますね。

「7曲た?からレインホ?ーカラーね(笑)。初めてのコラホ?レーションアルハ?ムを作るとい うことて?、参加してくれるみんなの作品を改めて聴き直したりして、それそ?れに合う曲を 作りました。なのて?、これまて?の私の曲とは違う色か?入っているし、すこ?く面白い作品になったと思います。実はこのアルハ?ムに参加してくれた富樫春生さんと齊藤真生さんは、7 月21日のライウ?にケ?ストとして出演してくれることか?決まりました!」

―そうなんて?すね。アルハ?ムと今回のライウ?の接点か?分かりました。

「日本とカナタ?、2つの国の文化を1つにするというのも今回のワンマンライウ?のテーマなんて?す。た?から、ライウ?とアルハ?ムもちゃんとつなか?っています」

―し?ゃあ、新しい曲もライウ?て?聴けそうて?すね。

「はい。日本語て?書いた歌詞をライウ?まて?にしっかり覚えなきゃ(笑)」

―今回はと?んなライウ?になりそうて?すか?

「ライウ?は全体の流れもすこ?く大事。ハ?ント?スタイルて?のステーシ?か?あって、ルーフ?マシ ンを使った弾き語りコーナーもあって、今回は初めてケ?ストを迎えてのセッションコーナー もあります」

―ひとつのライウ?の中て?、いろんなスタイルの演奏か?楽しめるということて?すか?

「そうて?すね。あとはト?ラムも演奏します、私か?(笑)。歌いなか?らト?ラムを叩くのは難 しいんて?すか?、これは新しいチャレンシ?て?す。今はまた?て?きてないけと?、本番まて?には間 に合わせますから。みんなか?知ってるカハ?ー曲を演奏する予定て?す」

―と?んなライウ?になるのか楽しみにしています。

「私のライウ?は楽しさもあるけと?ストーリーか?あるから、いつもみんな泣いてくれるんて? す。新しいことにチャレンシ?することは怖いけと?、日本武道館という夢か?あるのて?立ち止 まらす?一歩一歩進んて?いきたいと思っています」

撮影:堀 清香/取材:田中隆信

【ライヴ情報】
『CJ Liワンマンライブ!〜Journey to the Dream vol.4〜』
7月21日(土) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
<チケット>
スタンディング¥3,500(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
チケット情報ページ:https://goo.gl/NGQEZb

コラボレーションアルバム『JP×CJ』

2018年7月21日(土)発売



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