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[ALEXANDROS]、最大規模となるロングツアーの第一弾スケジュールを発表
Mon, 02 Jul 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月18日(水)にニューシングル「Mosquito Bite」をリリースし、8月16日に千葉・ZOZOマリンスタジアムにてワンマンライブ『VIP PARTY 2018』を開催。そして秋にはアルバムも発表予定と、ますます勢いを増す[ALEXANDROS]が、史上最大規模となるロングツアーの開催を発表した。
 
第一弾として発表されたのは、12月4日の愛知・Zepp Nagoya公演から、2月10日の沖縄・ナムラホール公演まで全18公演のライブハウスツアー。シングル「Mosquito Bite」にはライブハウスツアーのチケット先行応募抽選券が封入されており、オフィシャルファンクラブ『[Alexandros]CREW』では7月3日より会員を対象に同ツアーのチケット先行予約の受付がスタートするので、併せてチェックしてほしい。

また、シングル「Mosquito Bite」の各チェーン別購入者特典も合わせて発表された。完全数量限定盤には、楽曲タイトルにちなんで“Mosquito Aroma Band(モスキートアロマバンド)”がついているが、こちらは数に限りがあるのでぜひお早めの予約をお勧めしたい。さらに、新曲のMVも解禁される予定とのことなのでお楽しみに。

■シングル「Mosquito Bite」特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/alexandros/

【第一弾ライブハウスツアースケジュール】

12月04日(火) Zepp Nagoya
12月05日(水) Zepp Nagoya
12月10日(月) Zepp Tokyo
12月11日(火) Zepp Tokyo
12月20日(木) Zepp Osaka Bayside
12月21日(金) Zepp Osaka Bayside
<2019年>
1月11日(金) 高松festhalle
1月12日(土) 高松festhalle
1月18日(金) Zepp Fukuoka
1月19日(土) Zepp Fukuoka
1月24日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
1月25日(金) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
1月30日(水) 新潟 LOTS
1月31日(木) 新潟 LOTS
2月04日(月) 金沢 EIGHT HALL
2月05日(火) 金沢 EIGHT HALL
2月09日(土) 沖縄 ナムラホール
2月10日(日) 沖縄 ナムラホール

『VIP PARTY 2018』

8月16日(木)  ZOZOマリンスタジアム
※チケット ソールドアウト
http://alexandros.vip/

シングル「Mosquito Bite」

2018年7月18日発売



【完全生産限定盤】(CD+Mosquito Aroma Band)
<収録曲>
1.Mosquito Bite
2.MILK (BLEACH version)
3.Stimulator @『Premium V.I.P. Party 2017" live at Nippon Gaishi Hall』
4.Grand Daddy 〜 Dance With the Alien 〜 Onion Killing Party @『Premium V.I.P. Party 2017" live at Nippon Gaishi Hall』
5.ムーンソング @『Premium V.I.P. Party 2017" live at Nippon Gaishi Hall』



【通常盤】(CD)
UPCH-5949/¥1,200+税

◎チェーン別購入者特典(先着)
■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
オリジナルポスター (A2サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付オリジナルポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
■Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポスター (A2サイズ)
■HMV全店 及びHMVオンライン
オリジナルジャケット絵柄ミニステッカー
※一部取扱いのない店舗もございます
■オリジナル特典 ポスター (A2サイズ) 配布店
※こちらの特典ポスター配布店に関しては近日ご案内いたします。
■ジャケット絵柄ミニステッカー配布店
※こちらのミニステッカー配布店に関しては近日ご案内いたします。



【関連リンク】
[ALEXANDROS]、最大規模となるロングツアーの第一弾スケジュールを発表
[ALEXANDROS]まとめ
シシド・カフカ、アルバム詳細解禁&YOHJI YAMAMOTOとのコラボが実現

【関連アーティスト】
[ALEXANDROS]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ライブハウス, ライブ, ツアー

シシド・カフカ、アルバム詳細解禁&YOHJI YAMAMOTOとのコラボが実現
Mon, 02 Jul 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シシド・カフカのニューアルバム『DOUBLE TONE』の収録詳細、ジャケットが公開された。ジャケットデザインを担当したのは広告・CDジャケット・装丁・ミュージックビデオと幅広く活躍しているアートディレクターの吉田ユニ。シシド・カフカの手に施されたモザイクのペイントが見る者の不意をつき、吉田ユニらしい圧倒的なインパクトと独特な世界観を生み出している。

公開された収録内容によると、Disc1のセッション盤には「リメンバー・ミー(エンドソング)」のリミックスが収録され、Disc2のオリジナル盤にはMIYAVIが作曲しサウンドプロデュースも担当した楽曲「blue n\' red」とスカパラの谷中敦が作詞を担当した「ひとり シンプル」などシシド・カフカらしい鮮やかな楽曲ラインナップが追加で発表された。

さらに、ファッション業界にも絶大な人気を誇るメゾンブランド『YOHJI YAMAMOTO(ヨウジヤマモト)』によるブランド『YOHJI YAMAMOTO +NOIR(ヨウジヤマモト プリュスノアール)』 2018年秋冬コレクションのカタログモデルを務めることも発表。アルバム『DOUBLE TONE』にはその『YOHJI YAMAMOTO +NOIR(ヨウジヤマモト プリュス ノアール)』とのコラボによるTシャツ付き商品の発売も決定しており、コラボTシャツの画像も解禁となったので、ぜひチェックを!

アルバム『DOUBLE TONE』

2018年7月25日発売



【2CD+DVD】(初回デジパック仕様)
AVCD-93948〜9/B/¥4,800+税
<収録内容>
■CD Disc1:セッション盤
1. 羽田ブルース feat.横山剣 with CRAZY KEN BAND
2. 新宿サノバガン(SON OF A GUN)
3. SYNERGY m-flo feat. シシド・カフカ
4. zamza feat.金子ノブアキ
5. リメンバー・ミー(エンドソング)feat.東京スカパラダイスオーケストラ
-Bonus Track-
リメンバー・ミー(エンドソング)[DOUBLE TONE Remix]
■Disc2:オリジナル盤
1. blue n\' red
2. 全力のアイラヴユー
3. ひとり シンプル
4. 空席のとなり
5.「特選」
■DVD
羽田ブルース feat.横山剣 with CRAZY KEN BAND Music Video
新宿サノバガン(SON OF A GUN)Music Video
zamza feat.金子ノブアキ Music Video

◎CDショップ先着特典
・タワーレコードオリジナル特典:クリアファイル(A4サイズ)
・その他、CDショップ特典:ポストカード
※先着にて無くなり次第終了となります。
※一部取り扱いのない店舗もございますので、ご予約ご購入時にお客様ご自身でご確認お願いください。



【2CD+DVD】
AVCD-93948〜9/B/¥4,800+税
※通常盤ジャケット




【2CD Only】
AVCD-93950〜1/¥3,800+税



【数量限定盤 2CD+Tシャツ(BOX仕様) 】
AVC1-93952〜3/¥15,000+税 
※一部販路限定商品
※数量限定盤の購入方法および、詳細は後日発表致します。

『シシド・カフカ『DOUBLE TONE』リリース記念 -リメンバー・ライブ-』

7月20日(金) 東京・マイナビBLITZ赤坂
出演:シシド・カフカ <スペシャルゲスト 横山剣 from CRAZY KEN BAND>



【関連リンク】
シシド・カフカ、アルバム詳細解禁&YOHJI YAMAMOTOとのコラボが実現
シシド・カフカまとめ
lynch.、アルバム『Xlll』試聴トレイラー公開&『ロックアップ』とのコラボ発表

【関連アーティスト】
シシド・カフカ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, おしゃれ

lynch.、アルバム『Xlll』試聴トレイラー公開&『ロックアップ』とのコラボ発表
Mon, 02 Jul 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月11日(水)にリリースされるlynch.の最新アルバム『Xlll』の全曲試聴動画がYouTubeにて公開! さらに、7月2日(月)25:00〜放送のFM802『REDNIQS』にて「J?KER」以外の収録曲がフル尺で数曲フル尺でラジオ初オンエアとなることも明らかになった。どの楽曲がオンエアされるかは、放送を聴いてのお楽しみとのことなので、まずは視聴動画をチェックのうえ放送を楽しみに待っていてほしい。

また、『監獄レストラン ザ・ロックアップ』とのコラボ企画の実施も発表! 結成13周年を迎えたlynch.の13枚目のアルバム『Xlll』にちなんで、『ザ・ロックアップ』全4店舗にて7月6日(金)より13日間、レッドデビル団ピリ辛メニューの“RED OR ALIVEコース”を予約・注文すると、毎日1日先着13名限定でもらえる特典や抽選企画のほか、フォトスポットの設置や店内BGMもlynch.の楽曲で楽しめるキャンペーンとなっている。

lynch.は、8月8日(水)に映像商品『13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS] 18.03.11 MAKUHARI MESSE』を発売。この作品は2018年3月11日に約6,000人を動員した幕張メッセでのワンマンライブを収録したBlu-ray&DVDで、発売に先駆けて劇場で『先行応援上映会』の開催も決定している。さらに、7月14日(土)からはアルバム『Xlll』を提げた全国ツアー『TOUR\'18「Xlll -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-」』もスタートするので、詳細はオフィシャルHPにてチェック!

■FM802『REDNIQS』でlynch.新曲フル尺ラジオ初オンエア!
7月02日(月)25:00〜28:00
https://funky802.com/service/homepage/index/1125

アルバム『Xlll』

2018年7月11日発売



【数量限定豪華盤】(2CD+Blu-ray)
KICS-93733/¥8,300+税
※デジパック仕様
※16.5インチスリーブ、40ページのブックレット付属
※『13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS] 18.03.11 MAKUHARI MESSE』連動応募券封入
<収録曲>
■CD Disc1
1.INTRODUCTION
2.THIRTEEN
3.GROTESQUE
4.EXIST
5.J?KER
6.RENATUS
7.AMBLE
8.SENSE OF EMPTINESS
9.FIVE
10.INTERLUDE
11.FAITH
12.OBVIOUS
13.A FOOL
■CD Disc2
Disc1のインストゥルメンタルバージョンを収録
■Blu-ray
・「J?KER」MV、メイキング
・「DOCUMENT Xlll」

【初回限定盤】(CD+DVD)
KICS-93735/¥3,500+税
※デジパック仕様
※スリーブ付属
※『13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS] 18.03.11 MAKUHARI MESSE』連動応募券封入
<収録曲>
■CD
1.INTRODUCTION
2.THIRTEEN
3.GROTESQUE
4.EXIST
5.J?KER
6.RENATUS
7.AMBLE
8.SENSE OF EMPTINESS
9.FIVE
10.INTERLUDE
11.FAITH
12.OBVIOUS
13.A FOOL
■DVD
・「J?KER」MV、メイキング

【通常盤】(CD)
KICS-3733/¥3,000+税
※『13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS] 18.03.11 MAKUHARI MESSE』連動応募券封入


◎購入特典者特典
TOWER RECORDS:「Xlll」曲解説CD(TYPE-A)
amazon.co.jp:「Xlll」曲解説CD(TYPE-B)
HMV:「Xlll」Special Talk Session DVD
TSUTAYA:オリジナルXlllバンダナ(ブラック)
ネオ・ウィング:A3ポスター
セブンネットショッピング:2Lサイズアーティストフォト
ジールリンク:アーティストフォトA(メンバーソロ絵柄5枚セット)
ライカエジソン:アーティストフォトB(メンバーソロ絵柄5枚セット)
ディスクユニオン:オリジナル缶バッジ
メーカー共通特典:Xlllロゴ仕様ステッカー
■詳細 http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t11133/


Blu-ray&DVD『13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS] 18.03.11 MAKUHARI MESSE』

2018年8月8日発売



【Blu-ray】
KIXM-331/¥7,000+税
※初回プレス分のみフォトブック付き特殊パッケージ仕様、『Xlll』連動応募券封入予定
<収録内容>
・『13th ANNIVERSARY ?Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS]』ライヴ映像
・「SORROW」MV
・ドキュメンタリー映像、メンバー全員によるオーディオコメンタリー収録予定

【DVD】
KIBM-734/¥5,000+税
※初回プレス分のみ特殊パッケージ仕様、『Xlll』連動応募券封入予定
<収録内容>
・『13th ANNIVERSARY ?Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS]』ライヴ映像

【13日間限定! lynch.×「監獄レストラン ザ・ロックアップ」コラボ企画】

実施期間:7月06日(金)〜7月18日(水)
実施店舗:TOKYO(新宿)、OSAKA(梅田)、NAGOYA、OMIYA
<概要>
期間中、「監獄レストラン・ザ・ロックアップ」にて「RED OR ALIVEコース 3,500円」をご予約・ご注文頂くと毎日1日先着13名限定で「lynch.コースター」プレゼント!「#13_lynch」「#THELOCKUP」でTwitterに投稿頂くと13名限定で「lynch.サイン入りポスター」が当たる抽選キャンペーンや「ザ・ロックアップ」店内の13房がフォトスポットになる等、13づくしのキャンペーン!また、期間中は店内BGMもlynch.の最新アルバム「Xlll」を中心に、lynch.の楽曲をお楽しみ頂けます。
■詳細 http://www.lock-up.jp/



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メトロノーム、アルバム『廿奇譚AHEAD』詳細&最新ビジュアル解禁
Mon, 02 Jul 2018 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月25日にニューアルバム『廿奇譚AHEAD』(ニジュウキタンアヘッド)をリリースするメトロノームが、自身のオフィシャルHPにて最新ビジュアルとニューアルバムの内容を公開した。

結成20周年記念リリース作品の第2弾となるニューアルバムは全3種。初回生産限定メト箱(CD+DVD)はシングル「弊帚トリムルティ」と最新曲「血空」のMVに加え、90分を超える20周年記念のスペシャル・トーク番組を収録したDVDとミニフォトブックが封入された超豪華盤だ。さらに初回生産限定廿メト(2CD)は最新アルバムDiscと、この為に再録されたベスト盤Discとの2枚組になっている。また、TOKYO FMにてデビュー20周年を記念したレギュラープログラム『メトロノームの廿奇譚AHEAD』がスタートするが、7月4日の初回放送で最新アルバム収録の最新曲が早くも初解禁オンエアされる事も明らかになった。

なお、本作を引っ提げて8月2日(木)の仙台マカナを皮切りに、全国8カ所を巡るワンマンツアー『ヤプー三神・巡礼[ 05→98→18迄-7=20 ]』もスタート! 結成20周年のメモリアルイヤーをエネルギッシュに展開する彼らに注目だ。

アルバム『廿奇譚AHEAD』

2018年7月25日発売



【初回生産限定メト箱】(CD+DVD)
KICS-93723/¥5,000+税
※ミニ・フォトブック封入&メト箱(三方背BOX)付き
<収録曲>
■CD ※3種共通
01.廿奇譚AHEAD
02.血空
03.不安の殿堂
04.回游論
05.素晴らしい世界
06.主人公ルート
07.夜空に舞う花弁
08.我が為に鳴くパンドラ
09.孤独氏
10.おやすみ世界
11.弊帚トリムルティ
■DVD
弊帚トリムルティ [Music Video]
血空 [Music Video]
メトーク(90分を超える20周年記念のスペシャル・トーク番組)



【初回生産限定廿メト】(2CD)
KICS-93724〜5/¥4,000+税
<収録曲>
■CD1 ※共通Disc
01.廿奇譚AHEAD
02.血空
03.不安の殿堂
04.回游論
05.素晴らしい世界
06.主人公ルート
07.夜空に舞う花弁
08.我が為に鳴くパンドラ
09.孤独氏
10.おやすみ世界
11.弊帚トリムルティ
■CD2(2018年再録ベスト・アルバム)
01.誤sick
02.不機嫌なアンドロイド
03.ΦD-SANSKRIT
04.魔法
05.薔薇と紅蓮
06.僕が僕の為に僕を辞める僕
07.ねじ式
08.カフカフ
09.先生
10.MATSURI
11.PSYCHO-ENEMY
12.三つ数えろ
13.デリート
14.アクアリウム
15.青い鳥



【通常盤】(CD)
KICS-3723/¥3,000+税
<収録曲>
01.廿奇譚AHEAD
02.血空
03.不安の殿堂
04.回游論
05.素晴らしい世界
06.主人公ルート
07.夜空に舞う花弁
08.我が為に鳴くパンドラ
09.孤独氏
10.おやすみ世界
11.弊帚トリムルティ

『ヤプー三神・巡礼[ 05→98→18迄-7=20 ] 』

8月02日(木) 仙台マカナ
8月04日(土) 札幌クラップスホール
8月05日(日) 札幌クラップスホール
8月06日(月) 函館club COCOA
8月11日(土) 福岡DRUM Be-1
8月12日(日) 広島セカンドクラッチ
8月18日(土) 大阪BIG CAT
8月19日(日) 名古屋ELL
9月01日(土) 豊洲PIT ※ツアー・ファイナル



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横浜流星、ベリーグッドマンRoverを迎えた新曲が『ミヤネ屋』ED曲に決定

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横浜流星、ベリーグッドマンRoverを迎えた新曲が『ミヤネ屋』ED曲に決定
Mon, 02 Jul 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ティーン世代に大人気の注目の若手俳優の横浜流星がGReeeeNのプロデューサー・JINのもと、ベリーグッドマンのRoverを迎えデジタル配信リリースした「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」が、読売テレビ(日本テレビ系全国ネット)『情報ライブ ミヤネ屋』エンディングテーマに決定! 

今作はリリース後、歌詞サイト『歌ネット』でリアルタイム歌詞ランキング1位を獲得したり、リリースを記念した『3アングル同時配信インスタライブ』を実施したことでも話題となっている。梅雨が明けて、この時期にピッタリとなったラブソング「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」。番組をご覧の際には、ぜひエンディングの楽曲にも注目してほしい。

配信シングル「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」

2018年6月25日より配信開始



<収録曲> 
01. 「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」

■配信ページ
・Spotify
http://po.st/sp_yoko_kyo
・LINE MUSIC
http://po.st/li_yoko_kyo
・iTunes
http://po.st/it_yoko_kyo
・レコチョク
http://po.st/reco_yoko_kyo
・歌ネット
https://www.uta-net.com/song/251125/



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須田景凪、ノスタルジックな新曲「Dolly」MVを解禁
Mon, 02 Jul 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

須田景凪の新曲「Dolly」のMVが公開となった。この曲は須田景凪として初めて楽器の生音によるレコーディングによるもので、温かみのある音とノスタルジックな楽曲にあわせ、動画制作は1月に発売した1stフルアルバム『Quote』のアートワークや収録曲のMVを手がけた映像作家のアボガド6が今回も担当したとのこと。なお、タイトルの「Dolly」は撮影機材の移動しながら撮影するためにカメラを載せる台車のドーリーに由来している。

また8月25日に東京・渋谷WWW X、9月2日に大阪・梅田Shangri-Laにて実施される東阪ワンマンライブ『須田景凪 LIVE 2018 “Dolly"』のチケットが7月7日(土)10:00より各プレイガイドにてチケット一般発売となる。即日完売必至のチケット争奪戦が予想されるが、是非チェックしてみよう。

『須田景凪 LIVE 2018 “Dolly"』

8月25日(土) 渋谷WWW X
9月02日(日) 梅田Shangri-La
<チケット>
¥3,800(税込・ドリンク代別)
一般発売日:7月07日(土)〜



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クリープハイプ、約2年ぶりとなるオリジナルアルバムを発売決定
Mon, 02 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クリープハイプの5枚目となるオリジナルアルバムが、9月26日(水)に発売されることが明らかになった。

前作『世界観』から約2年、菅田将暉主演の大ヒット映画『帝一の國』の主題歌「イト」をはじめ、石原さとみ出演の東京メトロCMソング「陽」、3月7日を“みんなの日”と勝手に名付けて楽曲を無料配布し話題になった2月・3月度NHKみんなのうた「おばけでいいからはやくきて」、さらにMV動画再生回数が500万回を越えているFM802春のCPソング「栞」など、次々と話題の楽曲を打ち出してきたクリープハイプの今が詰まった作品が、どのような“世界観”を見せてくれるのか今から期待が高まる。

そして、今作を従えた全国ライブハウスツアー『今今ここに君とあたし』のスケジュール発表に伴い、有料会員サイト『太客倶楽部』会員の先行予約日程も公開! 会員の先行チケット予約期間は7月3日(火)正午12:00から7月8日(日)23:59までとなっている。5月に行なわれた日本武道館公演では先行予約で4万人以上の申込みがあったクリープハイプの全国ライブハウスツアーということで、チケットは争奪戦となるに違いない。気になる方はぜひ有料会員サイトをチェックしてほしい。

アルバム『タイトル未定』

2018年9月26日(水)発売



収録楽曲数:全14曲
※タイトルなどは近日発表予定

『今今ここに君とあたし』

10月04日(木) 金沢 EIGHT HALL
10月05日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
10月07日(日) 秋田 Club SWINDLE
10月11日(木) 高知 キャラバンサライ
10月13日(土) 大分 DRUM Be-0
10月14日(日) 周南 RISING HALL
10月18日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
10月20日(土) 大津 U★STONE
10月21日(日) 清水 SOUND SHOWER ark
10月25日(木) 札幌 PENNY LANE24
10月26日(金) 札幌 PENNY LANE24
10月28日(日) 函館 club COCOA
11月09日(金) 大阪 なんばHatch
11月10日(土) 大阪 なんばHatch
11月14日(水) 東京 STUDIO COAST
11月15日(木) 東京 STUDIO COAST
11月18日(日) 仙台 GIGS
11月23日(金・祝)  高松 festhalle
11月26日(月) 名古屋 Zepp Nagoya
11月28日(水) 東京 Zepp Tokyo
12月01日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月02日(日) 福岡 DRUM LOGOS
12月04日(火) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
<チケット>
『太客倶楽部』会員チケット先行予約詳細
先行予約期間:7月3日(火)正午12:00〜7月8日(日)23:59
http://www.creephyp.com/feature/alltour2018



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OBLIVION DUST、全国17カ所を巡るツアーが開幕
Mon, 02 Jul 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“いや、いつも通りっすよ。毎度のことですけど” 今やすっかり休みなく動き続ける事が定番化しつつあるOBLIVION DUSTの、このツアーへの取り組みに対して意気込みを聞くと、なんとも素っ気ないRIKIJI(Ba)の返事には“常に日々全身全霊が当たり前”という主張が込められている。彼ららしいと言えばそうなのだが、淡々というわけでもなく、かといって決して浮き足立つこともなくピリピリした空気でもない。どうやって自分たちのベスト・パフォーマンスをステージで出すかということに関しては、もう彼らなりのルーティンがあるということなのだろう。ならば先ほどから見え隠れする、この些細な変化は本番のステージで答えが見えてくるのだろうか?

「In Motion」「Under My Skin」と最新作『DIRT』の定番曲でショーがスタート。相変わらず演奏は、まるで凶暴な野獣性を抜群のコントロールで操りながら、リミットギリギリのところを的確に突いてくるような緻密さだ。ある関係者が呆れながら“よくあの演奏の中で引っ張られずに歌えるよね”と、前回のワンマン後にKEN(Vo)に告げて来たという。ショーの中盤には「Again」「Bed of Roses」「Baby It’s All Good」とここ最近では、ほとんどセットに入らなかった楽曲群が次々と披露される。“ここ2回のツアーでは、セットリスト全体の完成度を求めてたからなんだけど、ちょっとパターン化されたみたいになってたというか。ここらでもう一度見直してみようかなって” 今回のセットリストはKEN LLOYD(Vo)が監修することになり、リストを考えているうちに、色んな発見があったという。

“オブリは絶望的な気分で暴れてなんぼというか、野生と知性っていうか、そういう逆の要素を組み合わせる事が魅力だと思ってるけど、『DIRT』では特にその面を強烈に出したかったっていうのはあって。でもその圧力を出すことに集中しすぎて、異様に肩の力が入り過ぎちゃって、これはこれで自分らしくないというか” 確かにこの一年の彼のステージでの姿は、まるで全てを振り絞って、身体の中の感情を全て肉声として出し切るかのような、ある意味苛烈な歌い方をしていた。このバンドはクリーントーンも歌いながら、時として強烈に叫び、その直後にはファルセットで締めるなどという、おおよそ喉を使う仕事としては、基本原理に反するようなことを強いている。その上でステージ上では常に飛び跳ね回っているのがKEN LLOYDなのだ。普通は“これじゃあ歌えないかも”とか、上手くやろうというバランス感覚が働きそうなものなのだが、それが一切なく、ただひたすら仕上がりの完成度だけにフォーカスしており、ここに緻密極まりないK.A.Z(Gu&Pro)の作曲・アレンジが組み合わさることが、このバンドの異質な魅力と言える。

ショーもいよいよ後半戦かという頃、80’sっぽい特徴的なシーケンスのイントロが流れ始める。怪しくもアップテンポな雰囲気に若干観客も戸惑い気味かと思いきや、実際は固唾を飲んで次の展開を見守っているようだ。それは扇情的で伸びやかな、非常にOBLIVION DUSTっぽいコーラスを聞いた途端に、一気に場内が飛び跳ね出したことで確証となる。その軽妙なシーケンスからは想像が付きにくいアレンジで、コロコロと表情を変えながら、サビにたどり着く頃にはすっかりOBLIVION DUSTらしいアッパーな曲になっており、最終的には締めの“サテライト”という言葉の響きばかりがやたら頭に残る、なんとも不思議な魅力を放つ曲だ。これがツアー直前に予告されていた新曲の「Satellite」だと言う。

“ツアー中にさらに追加で披露できる曲があると思います”というKENのMCを受けて、さらに新作について突っ込んで聞いてみた。“あの「Satellite」は自分が書いてストックしていた曲で、ちょっとだけ未完成のままだったのね。それをK.A.Zが“これはすぐにまとめられる”って言うから、バックトラックをやってもらう間に、こっちは急いで歌詞を仕上げようってことになって。そしたらRIKIJIも細かいアイディア出してくれて” 作り始めたらあっという間ですよと言わんばかりのドヤ顔で語るKENだが、続く新曲も観客の予測を気持ち良く裏切る展開を企んでいるのだろう。

“今回はライヴで一曲ずつ確かめながら、微調整しようって言ってるんですよ” すでに「Satellite」では、曲のスピードを幾パターンも試してみた上で決定したというRIKIJI。最終的にアンサンブル面で、彼の意見は常に重要視される。曲を仕上げていく過程で、他の二人が見えていないポイントを指摘し、新たな視点を提案しながらも、時としては大きく差し替えるようなアイディアも出すのがRIKIJIの役目だという。

“次の作品は『DIRT』と並べると、より引き立つようなものになると思う。全然違うようで、統一されているところもあったり、でもライヴでやると一体感が生まれたりするような” こう展望を語るのは再びKENだ。彼らは2018年になってから完全に次作の制作モードに入っており、同時にKENも自分の歌声に対する、新たな挑戦に繋がっているという。“伸びやかに歌う時と、強く歌うときは使う筋肉の場所を変えていて、それを瞬間でスイッチ出来るようにしながら、身体全体を振動させるようにしてるんだよね” 全て感性のみで突っ走ってきたかのように見える総天然男子のKENが、まさかの理論的なアプローチに一瞬耳を疑ってしまったが、しかしよく聞くとこれも実際は非常に皮膚感覚に根ざした話である。バンドの圧倒的な演奏力に対して、単なる肉体的なパワーだけではなく、身体的な共鳴を如何に響かせるか?それは爆音の中で、自分の声をさらに響かせるために自然と出て来た進化なのだ。

「You」「Evidence」「Designer Fetus」と代表曲を畳み掛けてショーを締め括った時に残る残響感が、これまでのOBLIVION DUSTと一味違う印象を大きくしている。同じ曲で同じメンバーが演奏しているにも関わらず、まだ何か奥の手を隠しているかのような、このバンド特有の悪巧みの匂いと言ったらいいのか。全国17カ所のツアーはまさに始まったばかりで、その奥の手はこれからどこかで徐々に明かされるということなのだろうか? これはますます目が離せないツアーになりそうだ。

photo by 緒車寿一(OGURUMA TOSHIKAZU)

『OBLIVION DUST Tour 2018 Adrenaline - Come Get Your Fix』

7月07日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK熊谷VJ-1
7月08日(日) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
7月14日(土) 山梨・甲府KAZOO HALL
7月15日(日) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
7月21日(土) 岡山・YEBISU YA PRO
7月22日(日) 山口・RISING HALL SHUNAN
7月28日(土) 長崎・DRUM Be-7
7月29日(日) 福岡・DRUM Be-1
8月04日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
8月10日(金) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
8月11日(土) 静岡・ LIVE HOUSE浜松窓枠
8月12日(日) 広島・CLUB QUATTRO
8月18日(土) 宮城・仙台darwin
8月25日(土) 兵庫・神戸VARIT.
8月26日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO



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YUKI、新曲「チャイム」のリリックビデオをGYAO!にて期間限定フル公開

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J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, ライブレポ

YUKI、新曲「チャイム」のリリックビデオをGYAO!にて期間限定フル公開
Mon, 02 Jul 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新曲「チャイム」を6月25日に配信リリースしたばかりのYUKIが、そのリリックビデオのフルバージョンをGYAO!にて期間限定で公開した。

YUKIのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、すでにショートバージョンを公開中。配信ジャケットにもなっているイラストの女の子が舌を動かし顔をマッサージをしたりと、表情が変わっていく様がさながら“美顔体操”を行なっているようなユニークなリリックビデオとなっているが、この後どのような展開を見せていくのか、この機会にフルバージョンで確認してみよう。

■「チャイム」Official Lyric Video(フルバージョン)
※配信期間:7月2日(月)12:00〜7月9日(月)11:59
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08363/v0993900000000549109/

配信楽曲「チャイム」

2018年6月25日配信開始



・iTunes https://erj.lnk.to/NWxqDAW
・レコチョク https://lnk.to/wZ0c3AW
・mora https://erj.lnk.to/yS0gsAW
・他配信サイト各社 https://erj.lnk.to/WsltzAW



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湘南乃風、全国アリーナツアーを地元・神奈川公演よりスタート

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YUKI
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湘南乃風、全国アリーナツアーを地元・神奈川公演よりスタート
Mon, 02 Jul 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

15周年の節目で7枚目のオリジナルアルバム『湘南乃風 〜一五一会〜』をリリースした湘南乃風が、このアルバムを引っ提げた15周年記念全国ツアー『風伝説 〜一五一会 TOUR2018〜』を6月30日(土)7月1日(日)の2DAYS、彼らの地元である神奈川・横浜アリーナを皮切りにスタート。ツアー前日にはこのツアーの始まりを告げるかのように関東では梅雨明けが宣言され、ライブ当日はまさに“湘南乃風の夏”の到来を感じさせる太陽がギラつく暑い1日となった。

この日を待ち望んだ風一族(ファンの総称)が、全国から横浜アリーナに集結。会場周辺では各地の風一族が大旗を掲げ、湘南乃風の代名詞ともなっているタオルを手に今か今かと、開場を待っている姿が印象的だった。開場と同時になだれ込むように会場に入るおよそ12,000人の風一族。ライブが始まる前から熱気と歓声が鳴り止まない。

客席の照明が落ちると同時に、ステージ上に映し出されたOPENING映像に各メンバーが登場する度、さらに歓声が起こる。OPENINGからの流れで1曲目に突入し、会場はタオル回しの大旋風が巻き起こる。それに応えるかのように、メンバーは会場のボルテージを一気に上げていき、そのまま怒涛の攻勢で圧巻のライブパフォーマンスを魅せた。今回のステージはいわゆる“湘南乃風らしい”ライブというだけではない。15周年を迎えた湘南乃風の“喜怒哀楽”という4テーマを元にこれまでのライブとは一味も二味も違った構成が繰り広げられる。15年の間に生まれた湘南乃風の数ある代表曲の中から、選りすぐりの楽曲たちや新曲も多数披露され、会場も一体となって歌うシーンはまさに圧巻という言葉がふさわしい。

ライブ中盤では、センターステージに移り、オーディエンスとより近い場所でライブパフォーマンスをするシーンも。彼らの1、2を争うであろう代表曲「純恋歌」では、暗闇の中で風一族それぞれがライトを掲げると、歌詞の中にもある「億千の星」を会場にいる全員が演出するかのように素晴らしい光景となった。ライブ後半では、やはり“これぞ湘南乃風”と言わんばかりの夏を感じさせる楽曲が続き、集まった風一族もタオルを回したり、踊ったりと最高潮でライブを堪能した様子だった。

初日公演が終わり、メンバーは口を揃えて“まだまだ進化の途中”と言う。今回のツアーは、ライブパフォーマンスだけでなく、4つのテーマとそこに紐付く新しい演出の数々で贈る新しいエンターテインメントだ。ここから、湘南乃風が15年間の“感謝”ともっと高みへ向かうという“決意”を伝えるための、この夏、日本で一番アツいライブが、日本列島を駆け抜けるだろう。

湘南乃風 15周年記念全国ツアー『風伝説 〜一五一会 TOUR2018〜』

※終了分は割愛
7月21日(土) 群馬・ヤマダグリーンドーム前橋
7月22日(日) 群馬・ヤマダグリーンドーム前橋
7月28日(土) 石川県・石川県産業展示会館 4号館
7月29日(日) 石川県・石川県産業展示会館 4号館
8月04日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
8月05日(日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
8月25日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
8月26日(日) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
9月01日(土) 広島・広島サンプラザホール
9月02日(日) 広島・広島サンプラザホール
9月09日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
9月16日(日) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
9月17日(月・祝) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
9月23日(日) 大阪・大阪城ホール
9月24日(月・祝) 大阪・大阪城ホール



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ポルノグラフィティ、劇場版『ポケモン』最新作の主題歌「ブレス」の詳細解禁

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J-POP, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, レゲエ, ライブ, ツアー, ライブレポ, レポート

ポルノグラフィティ、劇場版『ポケモン』最新作の主題歌「ブレス」の詳細解禁
Mon, 02 Jul 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月13日(金)公開の映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌としても起用されているポルノグラフィティの新曲「ブレス」のアーティスト写真と、詳細が解禁となった。

シングル「ブレス」のジャケットは様々な色を使った手書きの“V”を重ねたデザイン。楽譜上で“V”はブレス記号を意味し、タイトルともリンクしている印象的で象徴的かつ、どこか温かみを感じるジャケットだ。なおシングル期間生産限定盤は、ポケモンカードゲームのスペシャルキラカード「イーブイ」が付属されており、さらに『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の映像を使用した『「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」 short movie with 「ブレス」』も収録。こちらもポケモンファンにはたまらない内容となっている。

この新曲はシングルのリリースに先駆け、7月6日(金)に各配信サイトでの先行配信が決定! 初回生産限定盤には2017年8月に行なわれた『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のライヴ映像を収録し、グラスステージに集まった6万人の観衆を興奮の渦に巻き込んだヒット曲満載のライブが遂に映像化されることとなる。

また、9月8日(土)と9日(日)にはデビュー20周年のキックオフとして地元である広島で『しまなみロマンスポルノ\'18〜Deep Breath〜』の開催が決定している。20周年に向け、その勢いはとどまりそうにない。

■映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』公式サイト
http://www.pokemon-movie.jp/

シングル「ブレス」

2018年7月25日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2307〜2308/¥2,000(税込)
※DVD:2017年8月に行なわれた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」のライブ映像を収録
【通常盤】(CD)
SECL-2309 ¥1,300(税込)



【期間生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2310〜2311/¥1,600(税込)
※ポケモンカードゲームスペシャルキラカード「イーブイ」つき
※DVD:『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』short movie with「ブレス」



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平成最後の夏を燃焼させるキラーチューン5曲

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ポルノグラフィティ
【ジャンル】
J-ROCK, アニメ・声優, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, アニメ, 主題歌, 映画

平成最後の夏を燃焼させるキラーチューン5曲
Mon, 02 Jul 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「恋に焦がれて鳴く?よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」という都々逸をMacBook Proが予測変換で出してきたのでちょっと驚いている今日この頃ですが、初夏の苺をジャムにして、夏至の真夜中に赤シソのシロップをこしらえて、水色の空と赤橙の夕焼けの境目をぼんやり見つめている間に梅雨も終わり、いよいよ平成最後の夏の幕開けです。夏休みという贅沢な時間と無縁になっても、暴力にも似た日差しから逃げ惑うように影を追いかけ続けても、満員電車で見ず知らずの他人の汗の感触に辟易しても、昼の長さが変わるごとに途方もない寂しさが肺の奥に積もるので、やはり夏という季節は抗いがたい魔性を秘めているようです。今回はそんなうら寂しさの予感を焼き尽くす楽曲を紹介します。

■「闇夜に提灯」(’17) /赤い公園

メンバーチェンジを経てなお、GirlやMotherでないとエンタメ、カルチャーに介在できない日本のど真ん中で戦い続けるフィメールバンド、赤い公園。現在はチアキ名義でソロシンガーとして活動する佐藤千明のキュートネスとクールネスが共生した声調からクールかつエレガンスなファルセットへの移り変わり、ポップロックの懐かしさを携えながらも和太鼓のごとき強靭なタムの響き、ブレイクの余白も息をつかせないギターとベースの閃光が暗いフロアーに走るようなせめぎ合いは、宵闇に穴を開ける灯篭のように鮮やかかつ賑やか。楽曲のヒリヒリとしたシリアスとユーモアをもたらす高揚感は、寝苦しく生ぬるい風が吹きすさぶ真夏の深夜をさらりと賑やかな時間に変えてくれます。

■「Walk Like an Egyptian」(’86) /The Bangles

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部のアニメ化記念で、第3部スターダストクルセイダーズのエンディングテーマを。“エジブト人のように歩きなよ”というタイトルの“エジプト”の部分で安直に熱帯のイメージを抱いたのではなく、高温多湿な酷暑に苛立つ気力すら根こそぎ奪われて虚無の塊と化してしまった時に聴くと、キュートな風貌を裏切らない声で気怠げに歌い上げるシニカルなリリック、スカスカで軽妙な鐘の音の反響とタンバリンのループするリズムに茹る脳内を異空間に突き落とされ、ポストパンクを基調としながらもニューウェイビーなアレンジの襞がギラギラ光る演奏に横揺れを禁じ得なくなり、段々と少しずつ自暴自棄の念が潰え、「仕方ねえな、原稿書くか」という気になってくるのです。

■「あの子のジンタ」(’16) /チャラン・ポ・ランタン

全サブカル・アングラ住民の必修科目『少女椿』がまさかの実写映画化という衝撃から早2年。原作者丸尾末広が描く華美でエロティックでグロテスクな曼荼羅にとらわれ、カビ臭い資料を漁りながら世界中の見世物小屋の歴史を遡り、また蛇食いや鶏食いの芸見たさに花園神社に足を踏み入れるかつての少年少女の業を浄化させるかのごとく、同作の主題歌に起用されたのが「あの子のジンタ」でした。原作のモチーフを取り入れることで童謡や唱歌に隠された残酷な比喩を浮き彫りにする歌詞、ダンサブルなスカのリズムから切迫感あふれるヴォーカルに雪崩れ込むことで生まれるドラマ性は、自身の奥深くに封じ込めた“見てはいけない禁じられるほど見たくなる”という不謹慎な好奇心を容赦無く赤裸々にします。

■「This Song is Called Ragged」 (’12)/Jonathan Boulet

オーストラリアのシンガーソングライター、ジョナサン・ボーレットの2ndアルバム『We Keep the Beat Found the Sound See the Need To Start the Heart』より。ボーレットは作品ごとに別人のごとくジャンルが変わり、なかなか尻尾を掴ませない人なのですが、同作はトライバルビートとポストパンクを下地にしたエレクトロニックな楽曲で構成されています。「This Song is Called Ragged」はマリンバの連打がトロピカルなムードを触発しつつも、エコーのかかったヴォーカルの残響が寂寥感をチクリと刺し、白日夢の最中を彷徨うような心地にさせます。『ピエタ』を想起させるアートワークや、爛熟した果実と廃墟、朽ちた人形の眼差しが印象的なMVが誘引する清廉で退廃的なイメージは、盛夏の真ん中の物悲しさにどこか似ています。

■「I LOVE BEER!!」(’18) /SUZISUZI

KAORI(YELLOW MACHINGUN)、IxSxO(ex.ABNORMALS)、MUROCHIN(WRENCH、DOOOMBOYS)、K?からなるハッピーでファニーなハードコアバンド、SUZISUZIの2ndアルバム『Microphone’s Counter Attack!!』より。昭和末期の血と汗と涙と唾液と悲鳴と怒号が飛び交う時分のライヴハウスでしのぎを削っていたであろうお兄様お姉様方が、全員ヴォーカル全員楽器パートという地獄さながらの編成で繰り出す年季の入ったテクニカルな演奏、暑苦しいシャウトと流暢な発音の英語が入り乱れるヴォーカリゼーション。フィジカルの鬼に後ろ髪を掴まれそうな危うさと「I LOVE BEER!!」のサビパートがもたらす容赦ない多幸感に、過ぎ行く夏やひとつの時代の終末に覚える悲哀ごとぶん殴られるような痛快さが堪りません。

TEXT:町田ノイズ

町田ノイズ プロフィール:VV magazine、ねとらぼ、M-ON!MUSIC、T-SITE等に寄稿し、東高円寺U.F.O.CLUB、新宿LOFT、下北沢THREE等に通い、末廣亭の桟敷席でおにぎりを頬張り、ホラー漫画と「パタリロ!」を読む。サイケデリックロック、ノーウェーブが好き。



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Beverly、アルバム『24』収録曲「Tomorrow」が鴨川シーワールドのCM曲に決定
Mon, 02 Jul 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

自らの24歳のバースデーでもある6月20日(水)にリリースしたBeverlyの2ndアルバム『24』に収録されている楽曲「Tomorrow」が、『鴨川シーワールド2018夏テーマソング』に決定した。

鴨川シーワールドでは7月14日(土)〜8月31日(金)の期間中に『感動をシェアしよう!』を2018年夏のテーマとして掲げ、各種イベントを開催。「Tomorrow」はそのテーマにピッタリのポジティブなポップソングで、期間中は鴨川シーワールドのテレビCMやWEB、夏イベントのBGMとして使用される。

また、同じくアルバム収録の「Fly in the sky」が『LIBERALA』CMソングにも決定したことにより、今回のアルバムはダブルタイアップも含めて合計11個目のタイアップを獲得したことになった。現在、そのアルバム全曲を視聴できるダイジェストも公開中なので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

■鴨川シーワールド 公式HP
http://www.kamogawa-seaworld.jp

アルバム『24』

2018年6月20日発売



【AL+DVD】
AVCD-93879/B/¥4,000+税
<収録曲>
■CD
1.Power of love
2.All I Want
3.LOVE THERAPY
4.Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜
5.JUMP!
6.Fly in the sky (Produced by Sick Individuals)
7.Hurting Me
8.Future
9.My Boy
10.I\'m Ready
11.A New Day
12.Tomorrow
13.Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX(PANDORA feat. Beverly)
■DVD/BD
・「LOVE THERAPY」Music Video
・「Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜」Music Video
・「A New Day」Music Video
・「Despacito」Music Video
・「Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX」Music Video VJ Remix
・ライブ映像(約90分)
1st JOURNEY「AWESOME」Encore Tour 2017.12.14@マイナビBLITZ赤坂



【AL+BD】
AVCD-93880/B/¥4,800+税
<収録曲>
■CD
1.Power of love
2.All I Want
3.LOVE THERAPY
4.Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜
5.JUMP!
6.Fly in the sky (Produced by Sick Individuals)
7.Hurting Me
8.Future
9.My Boy
10.I\'m Ready
11.A New Day
12.Tomorrow
13.Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX(PANDORA feat. Beverly)
■DVD/BD
・「LOVE THERAPY」Music Video
・「Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜」Music Video
・「A New Day」Music Video
・「Despacito」Music Video
・「Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX」Music Video VJ Remix
・ライブ映像(約90分)
1st JOURNEY「AWESOME」Encore Tour 2017.12.14@マイナビBLITZ赤坂



【AL】
AVCD-93881/¥3,000+税
<収録曲>
1.Power of love
2.All I Want
3.LOVE THERAPY
4.Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜
5.JUMP!
6.Fly in the sky (Produced by Sick Individuals)
7.Hurting Me
8.Future
9.My Boy
10.I\'m Ready
11.A New Day
12.Tomorrow
13.Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX(PANDORA feat. Beverly)

『Beverly 2nd JOURNEY 「24」』

7月01日(日) 大阪・YES THEATER
7月07日(土) 愛知・JAMMIN\'
7月08日(日) 東京・代々木YAMANO HALL



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きゃりーぱみゅぱみゅ、XFLAGとのコラボステージで“ケタハズレ”なパフォーマンスを披露

【関連アーティスト】
Beverly
【ジャンル】
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きゃりーぱみゅぱみゅ、XFLAGとのコラボステージで“ケタハズレ”なパフォーマンスを披露
Mon, 02 Jul 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

きゃりーぱみゅぱみゅが、7月1日(日)幕張メッセで行なわれたライブエンターテインメントショー『XFLAG × KYARY PAMYU PAMYU〜PANDORA\'S BOX〜』に参加した。

このライブは、XFLAGスタジオのエンターテインメントパートナーであるきゃりーぱみゅぱみゅとXFLAGが今回のためにコラボレーションして創り上げた特別なステージ。きゃりーが長年夢として掲げていたサーカスパフォーマーとのコラボレーションを実現するために、6カ月以上の準備期間をかけて創られ、合計11カ国から20名以上の世界最高峰のパフォーマー達がこの日のために集結した。

ステージは『モンスターストライク』のキャラクター“パンドラ”の開けてはいけない箱がモチーフになり、ピエロのいたずらによって、その箱が開いてしまうところから物語がスタート。パンドラの箱からは真っ黒のロングマント姿のモンスターが登場し、スモークが湧き上がる中、ミラーボールさながらに光を反射するボブ型ミラーヘルメットと大きなパラシュートのような黒いスカートというインパクトのある衣装で、きゃりーが登場! ヒット曲「ファッションモンスター」を歌い始めると、会場からは大きな歓声が上がった。きゃりーの背後では、巨大なブランコを使ったロシアンスイングパフォーマンスが繰り広げられ、音と映像とダンスとパフォーマーの動きが一体となった、ダイナミックな演出に会場の熱気が高まる。

2曲目の「最&高」では、自身初となる“胴体切断”のイリュージョンに挑戦し、切断されてもなお、歌い続けるきゃりーの姿に観客も笑い驚いた。3曲目「インベーダーインベーダー」では、空中で歌って踊る“宙吊り”パフォーマンスに挑戦。カラフルな衣装に着替えたきゃりーは、高さ8メートルの壁の上に登場、左右のトランポリンを使って無重力空間のように入れ替わり立ち替わりに跳ぶパフォーマー達とシンクロしたパフォーマンスを行ない、さらに歌いながら空中に高く舞い上がって左右の上空に浮かぶエアリアルパフォーマーと競演、空間を大きく使ったダイナミックなステージを披露した。

次の「PONPONPON」では、大きくしなる長いポールに乗って極限まで客席に倒れてくるスウェイポールのパフォーマーを左右に従えてライブを披露。会場の盛り上がりとともにステージや観客席にも多くのダンサーが集結し、さらにステージにはモンスターストライクのキャラクターたちも登場して、お祭り騒ぎに! そして5曲目「もったいないとらんど」では、男女2名のエアリアルストラップのパフォーマーがきゃりーの上空を悠然と駆け巡り、きゃりーの歌とダンスとの圧倒的なコラボレーションに観客は魅了された。

そしていよいよ最後の6曲目「原宿いやほい」では、これまた自身初となる“炎上”パフォーマンスに挑んだ。手のひらに実際の炎を載せた状態で大勢のパフォーマーの背後からゆっくりと登場し、さらに左右のダンサーの腕にその炎を移して炎上させるという、驚きのパフォーマンスを繰り広げた。ステージ上には、すべてのダンサー、パフォーマーが大集結し、一緒にいやほいダンスを披露。エンディングはサーカスとライブが渾然一体となったフリースタイルのパフォーマンスで、会場のボルテージは最高潮に! 会場全体から大きな歓声が上がる中、ステージは大団円で終了。

全パフォーマンスを終えたきゃりーが、集まった約3000人の観客に向けて“ライブ楽しんでいただけましたか?”と語りかけると、それに応えるように再び大きな歓声があがった。“これまでライブ自体は、たくさんしてきたのですが、このように素敵なパフォーマーの皆さんと一緒にやるのは初めての試みです。胴体を切断したり、火を使ったりと初めてのことにも挑戦し、私自身とても楽しむことができました”とステージを振り返り、最後はステージをともに創り上げたパフォーマー、ダンサー、キャラクターとともに、大きな拍手に送られながらステージを後にした。

ステージを終え、きゃりーは“いつものライブとは違って、パフォーマーさんがいたり、いつもよりたくさんのダンサーさんが出演したり、それに演出もすごくこだわってみんなで作ったので、無事に終わってよかったなという感じです。練習だと、着替えが間に合わなかったり、うまくマジックができなかったり、大丈夫かなと思うことがありましたが、たくさん練習して、本番は全部上手くいってよかったです。火のパフォーマンスは、本物の火なので、少し恐怖もあったし、練習では少し熱い思いをしたこともあって体を張ったパフォーマンスでした。最初の企画会議からXFLAGさんは攻めているアイデアが多くて、よりみんなで楽しんで挑戦しようっていう気持ちが強いんだなと思いました”と念願叶ったステージへの熱い想いを語った。

【ツアー情報】

9月21日(金) 埼玉・和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
9月24日(月・祝) 千葉・市川市市民会館
9月28日(金) 愛媛・西予市宇和文化会館
9月29日(土) 徳島・鳴門市文化会館
10月06日(土) 島根・島根県民会館
10月08日(月・祝) 広島・広島文化学園HBGホール
10月14日(日) 新潟・新潟県民会館
10月20日(土) 茨城・結城市民文化センターアクロス 大ホール
10月27日(土) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
10月28日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
11月03日(土・祝) 宮城・仙台サンプラザホール
11月04日(日) 福島・いわき芸術文化交流館アリオス
11月11日(日) 東京・中野サンプラザホール
11月14日(水) 北海道・釧路市民文化会館(大ホール)
11月16日(金) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民会館)
11月24日(土) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
11月25日(日) 兵庫・豊岡市民会館 文化ホール
12月01日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月02日(日) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)



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よしもと発のアイドル“つぼみ”、シングル「DREAMER」ジャケ写公開

【関連アーティスト】
きゃりーぱみゅぱみゅ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ゲーム, 出演, ライブ, ライブレポ, レポート

よしもと発のアイドル“つぼみ”、シングル「DREAMER」ジャケ写公開
Mon, 02 Jul 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

会場を笑いと感動の渦に巻き込む、よしもと発の“めっちゃオモロいアイドル”つぼみの最新シングル「DREAMER」のジャケットビジュアルを公開! 今作はメンバーとの信頼感、ファンとの関係性を“めっちゃ”感じるデザインになっているとのこと。

「DREAMER」は夢を追いかけるつぼみがメンバーやファンと手を繋ぎ、誘惑に負けず夢を掴んでみせるという強い意志を歌詞にした軽快なポップソングで、この曲に対しメンバーが“夢を掴む強い意思を表現した楽しくてノリノリな曲となっています!”と語っているコメント動画がYouTubeにて公開中なので、ぜひチェックしてほしい。

また、「DREAMER」の初パフォーマンスは7月16日(月・祝)に決定。関西アイドルイベントの聖地・西宮ガーデンズ4階スカイガーデン 木の葉のステージで14時より開催される。つぼみのエンターテインメント性あふれるパフォーマンスをぜひ体感してみてほしい!

シングル「Dreamer」

2018年8月1日(水)発売



【Type-A】(CD+DVD)
YRCN-90289/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1.Dreamer
2.あなたに決めました
3.Dreamer -Instrumental-
4.あなたに決めました -Instrumental-
■DVD
つぼみLIVE~今宵はどんちゃん騒ぎ~in Zepp NAMBA スぺシャル映像 ※メンバー振り返りトーク付き(杉山優華、吉岡久美子、岡本蓮)



【Type-B】(CD)
YRCN-90290/¥926+税
<収録曲>
1.Dreamer
2.あなたに決めました
3.Dreamer -Instrumental-
4.あなたに決めました -Instrumental-



【Type-C】(CD)
YRCN-90291/¥926+税
<収録曲>
1.Dreamer
2.All tag need
3.Dreamer -Instrumental-
4.All tag need -Instrumental-

【ライブ・イベント情報】

■『ミニライブ&特典会』
7月16日(月・祝) 14:00〜西宮ガーデンズ 4階スカイガーデン・木の葉のステージ
<出演>
つぼみ(杉山優華、松下千紘、吉岡久美子、しより、樋口みどりこ、恵梨華、 水森依音、糸原沙也加、岡本蓮)
※出演メンバーは変更になる場合がございます。
※「Dreamer」パフォーマンス初披露決定!

■『つぼみ「Dreamer」リリース記念ワンマンLIVE』
8月01日(水) 大阪・OSAKA MUSE

■『つぼみLIVE~出演者全員悪人~』
9月02日(日) 大阪・YES THEATER

■『宇田川ラブストーリー~J-POP満載コントフェス~』
9月30日(日) 東京・ヨシモト∞ホール



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B\'z、ハワイで開催するFCイベントをライブ・ビューイング決定

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B\'z、ハワイで開催するFCイベントをライブ・ビューイング決定
Mon, 02 Jul 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

B\'zが、9月28日(金)29日(土)の2日間にわたって27年ぶりにハワイにてファンクラブイベント『B\'z PARTY Presents B\'z Pleasure in Hawaii』を開催する。今回、その2日目に開催されるファンクラブイベントでのコンサートの模様をライブ・ビューイングすることが決定!

このライブ・ビューイングでは、B\'z Official Fan Club B\'z PARTY限定のクローズドイベントとして行なわれるプレミアムライブを、現地より全国47都道府県の映画館に生中継でお届けするとのこと。

B\'zは、現在デビュー30周年のアニバーサリーイヤーを彩る様々な活動を展開し、7月7日(土)からは5年ぶりとなるB\'zベスト選曲で行なわれる大規模ツアー『B\'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』の開催も控えている。B\'z 30周年の締め括りにふさわしい最高潮の盛り上がりを、映画館ならではの大スクリーンと音響で、会場と一体になって目に焼き付けよう!

『B\'z PARTY Presents B\'z Pleasure in Hawaiiライブ・ビューイング』

開催日程(日本時間):9月30日(日)12:00 START
会場:全国の映画館
※映画館のスクリーン開場時間は、映画館によって異なります。
料金:¥4,800(税込/全席指定)
※上記に別途、システム利用料1件につき¥260(消費税込)+コンビニ発券手数料1枚につき¥108(消費税込)がかかります。4歳以上有料/4歳未満の方はご入場いただけません。

<チケットスケジュール/お申込み>
※本申し込みには、B\'z PARTY申込対象者の方のみがご利用いただけます。
■B\'z PARTY一次抽選販売
7月2日(月)12:00 〜 7月8日(日)23:59
■申込対象者
2018年7月現在 B\'z official fan club B\'z PARTY正規会員の方
※2018年7月が休眠期間に入っている方、及び2018年8月以降の新規会員の方は申込対象外となりますのでご了承ください。

■B\'z PARTY二次抽選販売
8月6日(月)12:00 〜 8月12日(日)23:59
■申込対象者
2018年8月現在 B\'z official fan club B\'z PARTY正規会員の方
※2018年8月が休眠期間に入っている方、及び2018年9月以降の新規会員の方は申込対象外となりますのでご了承ください。
※一次抽選販売でご当選されている方は、チケット代金をご入金されているかどうかに関わらず、お申込みいただけません。

■B\'z PARTY三次先着販売
9月20日(木)18:00 〜 9月27日(木)23:59
※ファンクラブ先着販売は<先着順>での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
■申込対象者
2018年9月現在 B\'z official fan club B\'z PARTY正規会員の方
※2018年9月が休眠期間に入っている方、及び2018年10月以降の新規会員の方は申込対象外となりますのでご了承ください。
※一次抽選販売でご入金されている方、二次抽選販売でご当選されている方は、お申込みいただけません。



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ゆずのマスコットキャラクターが、アニメ『クレヨンしんちゃん』OP映像に登場

【関連アーティスト】
B\'z
【ジャンル】
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ゆずのマスコットキャラクターが、アニメ『クレヨンしんちゃん』OP映像に登場
Mon, 02 Jul 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずの新曲「マスカット」がテレビ朝日系人気アニメ『クレヨンしんちゃん』 の新主題歌として、 7月6日(金)放送回よりオンエアスタートとなる。さらに、新主題歌スタートに伴ってオープニング映像もリニューアル! ゆずのマスコットキャラクター・ゆずマンがしんちゃんの世界に登場し、2人揃って「マスカット」オリジナルダンス“スカッとダンス”を披露する夢のコラボレーションが実現した。

新主題歌「マスカット」は北川悠仁が作詩・作曲を務めたポップナンバーで、2017年にリリースした「恋、 弾けました。」でもタッグを組んだ音楽プロデューサー・TeddyLoid がアレンジを担当。躍動感のあるエレクトロサウンドを軸にスカやレゲエ要素なども取り入れたパーティーソングで、ライブ映え間違いなしの、この夏一番の“スカッとソング”となっている。

『クレヨンしんちゃん』とコラボレーションする“ゆずマン”は北川が生み出したゆずのマスコットキャラクターで、過去に『ゆず一家』や『ゆずマンの夏』などのCDジャケットにも登場し、2018年も配信シングル「公園通り」のジャケット写真に登場。今回、野原しんのすけとゆずマンが同じ5才児だったということ、子どもたちが楽しく踊れる「マスカット」の振り付け“スカッとダンス”を、しんちゃんとゆずマンにも一緒に踊ってほしいという想いからキャラクターの世界観を横断した前代未聞のコラボレーションが実現したとのこと。また、オープニング映像にはゆずの2人もアニメーションで出演するので、ぜひ注目して観てほしい。
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番組ではデータ放送連動のゲームコーナーも『スカッとカスカベスカッシュ!』にリニューアルし、7月からの新アイテムとして、ポイントを貯めるとゆずマンとのオリジナルコラボグッズ(アクリル貯金箱、 ステッカー)を抽選でプレゼント! さらに『クレヨンしんちゃん』とゆずマンのコラボグッズの販売も決定し、防水スマホケースやランチトートバッグ、ポーチ、マスキングテープなどバラエティー豊かなラインナップが予定されている。7月14日(土)から開幕する『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』で先行販売されるので、気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

「マスカット」は8月1日(水)にCDリリース。表題曲に加え、2015年にリリースされた『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~』主題歌「OLA!!」、その2曲のガイドメロディー付きカラオケを収録。ゆずは現在、ニューアルバム『BIG YELL』を引っさげ全国アリーナツアー『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』を敢行中。11カ所33公演をまわり、約35万人を動員する。

■【ゆず コメント】

■北川悠仁
「国民的キャラクターであるしんちゃんと僕らのキャラ“ゆずマン"が一緒にテレビ画面に登場する日が来るなんて、正直驚きでしたが、本当に嬉しくて。しんちゃんとゆずマンが一緒に踊っているオープニングは、 最高です! コラボグッズの実現も、本当に嬉しいですね。僕は小さい頃、漫画家になりたかったので、 自分の絵が子どもたちに広まっていくなんて、ただただ感激です。子どもたちがコラボグッズを手に取っている姿を想像すると、胸が熱くなります」

■岩沢厚治
「オープニング映像で、ゆずマンをフィーチャーしていただき、ありがとうございます。僕にとって、このコラボは、街頭インタビューされた友人から「オレ映っているから、テレビ見てね!」と連絡が来たときの心境に近いです。「ゆずマンが出るらしいぞ! さっそく番組を見なくちゃ!」みたいな、ワクワクした気分ですね(笑)。コラボグッズもぜひ、売り切れ続出という状況になってほしいですね(笑)。みなさま、 よろしくお願いいたします」

シングル「マスカット」

2018年8月1日(水)発売



SNCC-89939/¥800+税
<収録曲>
M-1.マスカット
M-2.OLA!!
M-3.マスカット(ガイドメロディー付きカラオケ)
M-4.OLA!!(ガイドメロディー付きカラオケ)

【ライブ情報】

『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』
※終了分は割愛
7月07日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月08日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
7月14日(土) 静岡・エコパアリーナ
7月15日(日) 静岡・エコパアリーナ
7月18日(水) 大阪・大阪城ホール
7月19日(木) 大阪・大阪城ホール
7月24日(火) 神奈川・横浜アリーナ
7月25日(水) 神奈川・横浜アリーナ
7月28日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
7月29日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
<追加公演>
『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELLII〜GreatVoyage〜』
8月04日(土) 神奈川・横浜アリーナ
8月05日(日) 神奈川・横浜アリーナ
8月07日(火) 神奈川・横浜アリーナ
8月14日(火) 福岡・マリンメッセ福岡
8月15日(水) 福岡・マリンメッセ福岡公演
8月21日(火) 大阪・大阪城ホール
8月22日(水) 大阪・大阪城ホール

■ツアー特設サイト http://yuzu-official.com/pages/bigyell



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ゆずまとめ
FLOW、“アニメ縛り”ツアーを完走&10年ぶりの武道館単独公演が決定

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, アニメ, 主題歌

FLOW、“アニメ縛り”ツアーを完走&10年ぶりの武道館単独公演が決定
Mon, 02 Jul 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月からスタートしたFLOWのアニメ主題歌・関連曲のみを演奏する全国ツアー『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」』が、7月1日(日)東京・豊洲PITでファイナルを迎えた。本ツアーは、2017年末に行なった東京・日本青年館での一夜限りのスペシャルライブが大盛況を博したことを受け、全国ツアーとして開催したもの。“アニメ縛り”という、いつものFLOWのライブとは一味違う表現方法でデビューから15年、FLOWが紡いできたアニメ関連曲を惜しみなく披露した。

また、この日は7月8日(日)より放送されるテレビドラマ『幸色のワンルーム』(ABCテレビ)の主題歌にも決定している、8月29日(水)発売の新曲「音色」の初披露もあり、大盛況の中ファイナル公演は大団円を迎えた。

そして本ライブ終演後に、サプライズが…。メンバーがステージを降りると映像がスタートし、豊洲PITから車に乗り込みどこかへ向かう様子のメンバーが映し出され、その向かった先はなんと日本武道館! 2019年1月30日(水)に10年ぶり自身2度目の日本武道館単独公演の開催が発表され、観客からは待望とばかりに割れんばかりの歓声が起こり、FLOWに惜しみない拍手が送られた。

さらに、デビュー満15年目に突入する7月2日(月)からは、これまでFLOWが発表した全曲が各サブスクリプションサービスにて配信スタート。これまで以上により身近にFLOWの楽曲を楽しむことが出来る。満15年、16年目の一歩を踏み出したFLOWからまだまだ目が離せない。

【セットリスト】
1.Hey!!!
(TVアニメ『べるぜバブ』オープニングテーマ)
2.WORD OF THE VOICE
(TVアニメ『ペルソナ〜トリニティソウル〜』オープニングテーマ)
3.Steppin\' out(TVアニメ『デュラララ!!×2結』オープニングテーマ)
4.DAYS
(TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』オープニングテーマ)
5.Realize
(ゲーム『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』主題歌)
6.ブレイブルー
(TVアニメ『エウレカセブンAO』オープニングテーマ)
7.愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
(TVアニメ『サムライフラメンコ』オープニングテーマ)
8.CHA-LA HEAD-CHA-LA
(映画『ドラゴンボールZ 神と神』主題歌)
9.HERO〜希望の歌〜
(映画『ドラゴンボールZ 神と神』劇中歌)
10.INVATION(Band Inst cover)
(TVアニメ『HEROMAN』Sound Track)
11.CALLING
(TVアニメ『HEROMAN』エンディングテーマ)
12.ウィーアー!(FLOW×きただにひろし Special Collaboration)
(TVアニメ『ONE PIECE』主題歌)
13.COLORS
(TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』オープニングテーマ)
14.WORLD END
(TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』オープニングテーマ)
15.BURN
(ゲーム『テイルズ オブ ベルセリア』テーマソング)
16.風ノ唄
(TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』第1期オープニング主題歌)
17.INNOSENSE
(TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』第2期エンディング主題歌)
18.光追いかけて
(ライブ・スぺクタクル「NARUTO-ナルト-」公演イメージソング)
19.Re:member
(TVアニメ『NARUTO-ナルト-』オープニングテーマ)
20.SUMMER FREAK
(TVアニメ『NARUTO -ナルト- 少年篇』オープニングテーマ)
21.虹の空
(TVアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』エンディングテーマ) 
22.Sign
(TVアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ)
23.GO!!!
(TVアニメ『NARUTO-ナルト-』オープニングテーマ)
24.音色
(ABCTVドラマ「幸色のワンルーム」主題歌)

<CAST>
『NARUTO-ナルト-』
うずまきナルト:竹内順子
うちはサスケ :杉山紀彰
春野サクラ  :中村千絵
奈良シカマル :森久保祥太郎
日向ヒナタ  :水樹奈々

『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』
スレイ :木村良平
ミクリオ:逢坂良太

『交響詩篇エウレカセブン』
レントン :三瓶由布子
エウレカ :名塚佳織

『エウレカセブンAO』
エウレカ :名塚佳織

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』
ルルーシュ:福山潤
C.C.  :ゆかな

『サムライフラメンコ』
羽佐間正義:増田俊樹

影ナレーション :水樹奈々

『15th Anniversary Final「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 〜神祭り〜」』

2019年1月30日(水) 東京・日本武道館
<チケット>
・FLOW OFFICIAL MEMBER「26ers」最速チケット先行
7月01日(日)19:00〜7月16日(月)23:59 ※抽選
■受付URL https://www.flow-26ers.jp/
・オフィシャルサイト先行
7月01日(日)19:00〜7月18日(水)23:59 ※抽選
■受付URL https://l-tike.com/st1/flow-budokan1
■特設サイト:http://www.flow.mu/cam/2019budoukan/



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家入レオ、全国ツアーファイナルで月9ドラマ主題歌「もし君を許せたら」を初披露

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家入レオ、全国ツアーファイナルで月9ドラマ主題歌「もし君を許せたら」を初披露
Mon, 02 Jul 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月21日にリリースした5thアルバム『TIME』を引っ提げての全国ツアー『家入レオ 6th Live Tour 2018〜TIME〜 』を5月からスタートさせた家入レオが、7月1日(日)東京国際フォーラムホールAにてファイナル公演を開催。アンコールにて8月1日発売のニューシングル「もし君を許せたら」をサプライズで初披露した。

「ずっと、ふたりで」を冒頭アカペラで披露する演出で、会場の隅々にその声を響かせてライブはスタート。“ツアーファイナル楽しんで行きましょー!”と声掛けをすると「Shine」「君がくれた夏」「太陽の女神」などドラマ主題歌となっていたシングル曲を次々に歌い上げ、会場を一気に盛り上げた。

その後、“今日は1年に数回しかない天赦日という日で、日本の暦の中で最上の吉日とされている、1つ良いことをすると何万倍となって自分に返ってくるというめでたい日なんです。そして、私が福岡から上京してきて8年目! そして、ツアーやその他ワンマンライブが本日で累計88本目! さらに、リリースしてきたスタジオ音源の合計が88曲という、末広がりの“8”尽くし! 縁起のいいことが集まってるんですよ! ファイナルをこんな素敵な日に迎えられて本当に嬉しいです!”と話した。その後も『TIME』収録曲を中心に計17曲を披露、ライブならではの演出やMCで集まった観客を大いに魅了しライブ本編は終了した。

アンコールを受け登場した家入は、“皆さんが悲しい時や切ないときにパッと振り返ったらいるよ! どんな時でも私ここで歌ってるからねっていう思いをギュッと閉じ込めてこの曲を作りました”と言って、フジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソングとなっている「あおぞら」を優しく温かく歌い上げた。その後、“今日はツアーファイナルですね? ということで、8月1日リリースの新曲「もし君を許せたら」を初披露しまーす!”と言う会場からは大歓声が! “人って正しさや理想を常に持っているんだけど、やっぱり弱いところもあって。その正しさや理想と戦っていかなきゃいけない、でもそんな葛藤している姿こそ美しい、そして生きていることなんじゃないかと思って。そういう気持ちを作詞家さん、作曲家さんにお伝えして一緒に作り上げた曲です”と語り、「もし君を許せたら」をサプライズで初披露した。リリースの発表から約1か月、待ちに待った新曲のお披露目に会場はこの日一番の大きな拍手と歓声に包まれる。その後も「パパの時計」「大事なものすべて」の2曲を披露し、ツアーファイナル公演を大盛況にて締め括った。

本公演にて初披露された「もし君を許せたら」はフジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の主題歌となっており、8月1日に家入の14枚目のシングルとして初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3形態でリリースされる。ドラマのために書き下ろされた同楽曲は、13thシングル「ずっと、ふたりで」の作詞・作曲を手掛け、2017年の『第59回 輝く!日本レコード大賞』にて作曲賞を受賞した杉山勝彦氏が作詞を担当、作曲は久保田真悟(Jazzin\'park)、栗原暁(Jazzin\'park)が担当している。多岐にわたる活動を経てシンガーとして日々成長を続ける家入が歌表現で孤高の輝きを宿した、美しく切ないメロディと《もし君を許せたら また誰かを愛せるかな?》というフレーズが心を揺さぶる楽曲となる。なお、同ドラマは7月9日(月)に30分拡大版でスタートとなるので、ドラマとあわせて主題歌もお楽しみに!

そんな家入だが、7月8日(日)開催の『JUMP MUSIC FESTA』を皮切りに『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』や『EXCITING SUMMER in WAJIKI 2018』など多くの夏フェスに出演していく。詳しくはオフィシャルHPをチェックしてほしい。

photo by 田中聖太郎

【セットリスト】
01. ずっと、ふたりで(日本テレビ系日曜ドラマ『愛してたって、秘密はある。』主題歌)
02. 春風
03. Shine (フジテレビ系ドラマ『カエルの王女さま』主題歌)
04. Relax (はじめてのClova WAVE 家入レオ(音楽)篇 / TBS系テレビ『CDTV』12月・1月度OPテーマ)
05. 恋のはじまり 
06. 君がくれた夏(フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』主題歌)
07. 太陽の女神(フジテレビ系月9ドラマ『海の上の診療所』主題歌)
08. Silly (TBS系金曜ドラマ『Nのために』主題歌)
09. だってネコだから
10. 微熱
11. ありきたりですが
12. 恍惚
13. TOKYO
14. アフターダーク
15. サブリナ(フジテレビ系アニメ『トリコ』ED主題歌)
16. ファンタジー
17. 祈りのメロディ
<ENCORE>
01. あおぞら(フジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソング)
02. もし君を許せたら(フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』主題歌)※初披露
03. パパの時計
04. 大事なものすべて

シングル「もし君を許せたら」

2018年8月1日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1402/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1.もし君を許せたら
2.めがね
3.あおぞら (フジテレビ系「ライオンのグータッチ」テーマソング)
4.もし君を許せたら <Instrumental>
5.めがね <Instrumental>
6.あおぞら <Instrumental>
■DVD
1.もし君を許せたら Music Video
2.もし君を許せたら MV Making Movie



【初回限定盤B】(CD+LEO IEIRI スケルトンポーチ)
VIZL-1403/¥2,200+税
<収録曲>
1.もし君を許せたら
2.めがね
3.あおぞら (フジテレビ系「ライオンのグータッチ」テーマソング)
4.もし君を許せたら <Instrumental>
5.めがね <Instrumental>
6.あおぞら <Instrumental>



【通常盤】(CD)
VICL-37405/¥1,200+税
<収録曲>
1.もし君を許せたら
2.めがね
3.あおぞら (フジテレビ系「ライオンのグータッチ」テーマソング)
4.もし君を許せたら <Instrumental>
5.めがね <Instrumental>
6.あおぞら <Instrumental>



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家入レオまとめ
LiSA、アジアツアーが日本武道館2DAYSにて開幕!

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LiSA、アジアツアーが日本武道館2DAYSにて開幕!
Mon, 02 Jul 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LiSAにとって武道館という場所は特別だ。

それは単に、誰もが目標とする場という意味ではない。彼女にとって武道館は、オーディションの最終選考で夢を勝ち取った原点であり、“またいつか単独公演でこのステージに立ちたい!”と心に誓った目標の場所であり、完璧なライヴが作れなかったことで、大きな悔しさを残した場所であり、“いつかまたここで完璧なライヴを魅せたい!”とリベンジを誓った場所でもあり、それを乗り越えた先にあった最高の景色を作ることができた、特別な場所なのである。まさに。LiSAというアーティストの歴史的にももちろん、常に彼女自身の人生の大きな“きっかけ”を作っている、大切な場所だと言っても過言ではないだろう。

2018年6月14日、15日。LiSAは3年ぶりにして、4回目の武道館に立った。
 
メインステージの後ろにも客席を設けた武道館。1階と2階のスタンド席のオーディエンスが照らすサイリウムのピンクが、ステージとアリーナ席を包み込むように360度円を描いていた。今回のツアータイトル[eN]にちなんだ構成だ。LiSAは、そんなピンクの光に包まれながら、自らの声だけで唄い始めた。

“Believe in myself いつか この曲聴いた 誰かが 今を 愛せたらいい???”

ライヴのオープニングとして用意された「Believe in myself」の歌い出しだ。彼女は、この曲の歌い出しのフレーズをこの日の“0曲目”として置いていたのだ。まさしく。歌詞として書かれたその言葉は、LiSAがこの日伝えたかった言葉であり、常に心に置いている言葉であり、もっと言うなれば、LiSAが歌う意味そのものだ。

LiSAは、一番届けたい想いを導入とし、両日共「Rising Hope」を1曲目に一気に加速させたのだった。場内は1曲目からライヴ中盤のような熱気に包まれた。LiSAの歌に合わせて投げかけられるオーディエンスの歓声は地響きの様だ。LiSAの歌声がオーディエンスの力となり、オーディエンスの歓声がLiSAの力になる。LiSAのライヴでは、そんな双方の求め合う力を強く感じることができる。

14日、15日と、セットリストを変えて届けられたライヴであったが、どちらも前半戦ではポップな楽曲たちを並べてオーディエンスを楽しませ、中盤戦では黒いマントに身を包み、声質を低く変化させ、「EGOiSTiC SHOOTER」「L.Miranic」を間髪入れずに届け、小悪魔的な“黒LiSA”でダークなロックを歌って魅せ、さらに、そこから続けて届けられた「DOCTOR」「Empty MERMAiD」(14日は『罪人』)では、
ランチュウを思わせる真っ赤な着物を纏い、番傘をさしながらゆっくりと中央の花道に身を置き、妖艶なパフォーマンスと共に、ヴィジョンに浮かび上がった“艶”を見事に演じながら、“ロックヒロイン”の貫禄をまじまじと見せつけたのだった。

後半戦。空気を一変させたのは「シルシ」だった。透明な光に包まれ、真っ白なドレスに身を包んだLiSAは、迷わずに自分を追いかけてくれたオーディエンスに、自分が生きたシルシをしっかりと歌って届けたのだった。

「武道館のステージにワンマンライヴで立つのは3年ぶりです。私にとって武道館は夢の場所でもあって、初めて立ってから4年が経つんですけど、4年前の武道館は正直最悪でした。そのときの武道館は本当に広くて、みんなが本当に遠くて、すごく不安がいっぱいあったんですけど、4年経って、いろんな会場でライヴを経験して、今日は、みんなのことを“こんなにも近く感じる!”と思っています。武道館って怖い場所じゃなかったんだなって。武道館には魔物がいるって言われているけど、きっとその魔物は、夢の場所に向かうドキドキとか不安とか、いろんな自分の気持ちが作り上げたものだったんじゃないかなって思うんです。そんな魔物と戦った初めての武道館から4年、またこんなにもたくさんの人達と一緒に、ベストアルバムのお祝いとして戻ってこれたことが本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます。デビューした頃から、いや、子供の頃に夢見た頃からしたら数えたら20年くらいになるけど、その頃の自分は、こんなにもお客さんが居てくれる武道館を想像することはできませんでした。歌うことが好きだなって思って、歌う事を夢にして、地元の岐阜県から出て来て、今まで一生懸命一生懸命歩いてきて、今日、ここに立っています。何が言いたいか伝わっているかな? とっても嬉しいってこと。こうして、武道館という場所に立って歌えるシンガーになれたんだな、1つのレガシーを残したんだな、みんなと一緒にレガシーを残したんだなと、本当に嬉しく思っています」

LiSAは、真っ白なドレスにギターをかけると、この言葉の後に「WiLL〜無色透明〜」を届けたのだった。みんなを楽しませるために、一生懸命練習したのだろう、たどたどしかったギタープレイは、目を見張るほど成長していた。イントロのコードを力強くLiSAが弾いて始まったこの曲は、LiSAの言葉通り、歌うことを夢見た彼女が上京し、何度も何度も挫けそうになる自分を奮い立たせ、懸命に夢を追いかけ、自分の歌を求めてくれるみんなと出逢い、そして、此処に立っている今そのものだった。

LiSAが求められる理由。それは、彼女が、嘘のない、ありのままの生き方を歌うからだと私は思う。オーディエンスは、そんなLiSAの歌声を噛み締めるように受けとめていたのだった。

ライヴの終盤戦では、ベスト盤用に収録するために、リアレンジされた「ROCK-mode\'18」で拍車をかけ、「Thrill, Risk, Heartless」「Psychedelic Drive」といった人気曲を届け、彼女の意識を大きく変化させたという「Catch the Moment」でオーディエンスと共に声を重ねて歌ったのだった。本編ラストに届けられた「Mr.Launcher」で、会場内がこの曲のテーマカラーであったグリーンで埋め尽くされた瞬間では、LiSAとオーディエンスの絆がはっきりと見えた気がした。

アジアツアー初日となった2日間のライヴは完璧だった。LiSA本人も、しっかりと手応えを感じていたであろうほどに“完璧”であり、観た者の感想としても“完璧”であった。ツアーの幕開けとしても、“完璧”な初日であったと言えるだろう。この2日間のライヴで、初めてLiSAのライヴを体感した人は、きっと非の打ち所がないその完璧さに驚いたに違いない。それほどまでに、3年ぶり4回目の武道館のLiSAのライヴは“完璧”であった。しかし。この“完璧”は、自然に生まれたものでなければ、努力なくしてできたものでもない。LiSAは、“楽しいを作る天才”ではあるが、“努力しなくてもなんでもできちゃう天才”ではない。どちらかというと不器用で、どちらかというと自信がなくて、どちらかというと“完璧ではない”、何処にでも居る女の子なのだ。しかし、LiSAがすごいのは、そんな自分を、みんなを楽しませるステージの上では“完璧”にすることだ。彼女は、そうするための努力を惜しまない。LiSAを支える多くのファンたちは、そんな彼女を知っている。自分達を“完璧なLiSA”で楽しませてくれるLiSAの裏側の彼女の努力や、自分達の喜ぶ顔や幸せを願ってくれる彼女の、弱い部分や不完全な部分も全部知っているのだ。だからこそ、ステージの上の“完璧なLiSA”を、とても愛しく思うのだ。

ライヴで、LiSAのサウンドを一緒に作り上げているバンドメンバーたちも、そんなLiSAの捨て身の努力を間近で見ているからこそ、全力で彼女を支えるのだ。今までにも海外でのワンマンライブは幾度と経験してきたLiSAだが、今回、日本国内のアリーナ公演と合わせての大規模なアジアツアーは初の試みとなる。故に、初日となった2日間の武道館はLiSAにとって大きなプレッシャーを抱えるものだったに違いない。しかし。プレッシャーが大きかっただけに、その達成感は大きな自信となったことだろう。

LiSAは2日目の公演となった15日のアンコールで、“縁”の文字がヴィジョンに浮かび上がる中、「Believe in ourselves」を届け、MCへと繋げると、自らがLiSAとして歌い始め、歩んできた7年間を振り返り、まるで子供が泣きじゃくるような本気泣きを見せながら、涙を堪えてこう言った。

「1つひとつが繋いでくれた縁だと思っています。“Day”が“Way”になっていったんです。みんなが、私の存在を肯定してくれました」

故の“[eN]=縁”である。

“キミの記憶の中 ほら ほら確かに 僕の姿 刻まれてる、すぐ近くでわかる今が嬉しいから いつか寂しかった暗い闇の中で 見つけだしてくれたキミの笑い声が 続きますように 続きますように???”

そう歌われる新曲「Believe in ourselves」に綴られた想いは、0曲目に歌われた「Believe in myself」に綴られていた想いと変わっていない。myselfからourselvesへ。LiSAの中で、自分のために歌っていた歌はやがて、みんなのために歌う歌へと変化していった。この日のライヴは、そんな彼女の“歌う意味”が見えたライヴだった。

LiSAは、ラストに、ピンクのサイリウムに包まれながら「best day, best way」を届けたとき、最高の笑顔を客席に向けながら、1人ひとりのピンクの光をギュッと抱きしめるかのように両手いっぱいに手を広げる仕草を魅せた。そして、全てを歌い終えた彼女は、自信いっぱいに“アジアツアー、行ってきますっ!”と叫んだのだった。そんなLiSAの声に、“いってらっしゃ〜い!”と声を揃えたオーディエンス。その声は、LiSAの大切なお守りになったことだろう。

大阪城ホールでの大阪公演を終えた今、LiSAはアジアへ挑む。このツアーを通して、LiSAに新たな縁が、そして、このツアーでLiSAの歌と出逢った人達にも、どうか素敵な縁が広がっていきますように???。

【セットリスト】
0. Believe in myself
1.Rising Hope
2.traumerei(14日)
 AxxxiS / Brave Freak Out(15日)
3.oath sign(14日)
 ASH(15日)
4.だってアタシのヒーロー。(14日)
 Rally Go Round(15日)
5.No More Time Machine
6.WiLD CANDY(14日)
エレクトリリカル(15日)
7.EGOiSTiC SHOOTER
8.L.Miranic
9.DOCTOR
10.罪人(14日)
  Empty MERMAiD(15日)
11.シルシ
12.ハローグッデイ(14日)
WiLL〜無色透明〜(15日)
13.Hi FiVE!
14.ROCK-mode\'18
15.Thrill, Risk, Heartless
16.Psychedelic Drive
17.LiTTLE DEViL PARADE(14日)
コズミックジェットコースター(15日)
18.crossing field
19.Catch the Moment
20.Mr.Launcher
21.Believe in ourselves
22.best day, best way

撮影:上飯坂一/取材:武市尚子

【ライブ情報】
■『LiVE is Smile Always〜ASiA TOUR 2018〜[eN]』
7月21日(土) シンガポール・Zepp@BIGBOX Singapore
8月11日(土) 香港・MacPherson Stadium
8月18日(土) 台北(台湾)・新荘体育館
8月24日(金) 広州・中山記念堂
8月26日(日) 上海・上海静安スポーツセンター体育館

■『LiVE is Smile Always〜ASiA TOUR 2018〜[core]』
10月06日(土) 千葉・千葉県文化会館
10月08日(月・祝) 山梨・コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
11月02日(金) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
11月03日(土・祝) 東京・TOKYO DOME CITY HALL

<チケット>
■千葉公演、山梨公演
指定席 ?6,480(税込)※3歳以上チケット必要
千葉公演チケット詳細ページ:https://goo.gl/ZnmwQ4
山梨公演チケット詳細ページ:https://goo.gl/xi2Pve

■東京公演2DAYS
指定席 ?6,480(税込)/後方立見 ?6,480(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
※3歳以上チケット必要
DAY1チケット詳細ページ:https://goo.gl/bBbSSP
DAY2チケット詳細ページ:https://goo.gl/Pwzbyn



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