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Shout it Out、ミニアルバムのジャケ写&ワンマンツアー追加公演発表
Thu, 28 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Outが、7月23日からスタートするラストツアー『1st ONEMAN TOUR「嗚呼美しき僕らの日々」』の追加公演を8月9日(木)にマイナビBLITZ赤坂で開催することを発表した。ツアーのチケットはほぼ全ての公演が発売直後にソールドアウトし、そのことを受けて解散前日にセミファイナル公演として追加することを決断したという。

さらに、解散発表後に訪れた広島で多くのファンから声を掛けられたことから、ツアーのプレイベントとして同県では初のワンマンライブを行なうことも決定! 両公演とも、チケットは6月30日(土) AM10:00より一般発売開始となるのでお見逃しなく。

また、7月18日にリリースするミニアルバム『また今夜も眠れない僕らは』のジャケットデザインと、アルバム購入者特典としてツアー会場で引き換えできるチェンジング・ジャケットのデザインも公開。モデルに俳優の遠藤健慎が起用された本作品の写真は全て山内彰馬(Vo&Gu)が撮影し、アートディレクションにも参加しながら、自身が全ての作詞・作曲を手掛けたミニアルバムの世界観を表現している。会場に足を運ばれた際には、チェンジング・ジャケットも併せてチェックしてほしい。

■【追加公演情報】

■『Shout it Out「嗚呼美しき僕らの日々」 PRE-ONEMAN LIVE』
7月13日(金) 広島・4.14
<チケット>
前売り¥3,000(ドリンク代別)

■『Shout it Out 1st ONEMAN TOUR「嗚呼美しき僕らの日々」セミファイナル追加公演』
8月09日(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂
<チケット>
前売り¥3,500円(ドリンク代なし)

※いずれの公演も、6月30日(土)AM10:00よりチケット一般発売

『Shout it Out 1st ONEMAN TOUR「嗚呼美しき僕らの日々」』

7月23日(月) 岡山・CRAZYMAMA 2ndRoom
7月25日(水) 福岡・graf
7月27日(金) 大阪・梅田クアトロ
7月30日(月) 高松・TOONICE
8月02日(木) 名古屋・APOLLO BASE
8月04日(土) 松本・ALECX
8月06日(月) 札幌・COLONY
8月07日(火) 仙台・enn 2nd
8月10日(金) 東京・duo MUSIC EXCHANGE

ミニアルバム『また今夜も眠れない僕らは』

2018年7月18日(水)発売



PCCA-04681/?2,000(税込)
<収録曲>
■DISC 1
1.鳴り止まない
Gt. 鈴木陸生(ex.赤色のグリッター) / Ba. アマダシンスケ(FOMARE)
2.アフタースクール
須賀健太主演 映画「ちょっとまて野球部!」主題歌
3.髪を切って
4.さよならBABY BLUE
5.また今夜も眠れない僕らは
Gt. 上坂仁志(KOTORI) / Ba. 三島想平(cinema staff)
■DISC 2
1. 青春のすべて
(メジャー1stシングル「青春のすべて」収録)
2. DAYS
(メジャー2ndシングル「これからと夢」収録 / TVアニメ「DAYS」EDテーマ)
3. 青年の主張
(メジャー・フルアルバム「青年の主張」収録)
4. ハナウタ
(インディーズ・EP「僕たちが歌う明日のこと」収録 / TVドラマ「ニーチェ先生」主題歌)
5. ギターと月と缶コーヒー
(メジャー1stシングル「青春のすべて」収録)
6. 17歳
(メジャー・フルアルバム「青年の主張」収録)※メジャー再録音源
7. 光の唄
(インディーズ・ミニアルバム「Teenage」収録)
8. これからのこと
(メジャー2ndシングル「これからと夢」収録)



チェンジング・ジャケット



【関連リンク】
Shout it Out、ミニアルバムのジャケ写&ワンマンツアー追加公演発表
Shout it Outまとめ
MINAMI NiNE主催イベント『KIRISHIMA NIGHT』にAT-FIELD、ロマンス&バカンス、お笑い芸人AMEMIYAが出演

【関連アーティスト】
Shout it Out
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ミニアルバム

MINAMI NiNE主催イベント『KIRISHIMA NIGHT』にAT-FIELD、ロマンス&バカンス、お笑い芸人AMEMIYAが出演
Thu, 28 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年のブレイク候補として注目を集める宮崎県出身3ピースバンド、MINAMI NiNEが7月6日(金)に自主企画『KIRISHIMA NIGHT vol.17』を下北沢SHELTERにて開催する。

過去には、かりゆし58やlocofrank、MOROHAといったアーティストが出演してきた『KIRISHIMA NIGHT』の第17弾となる今回は、ゲストにAT-FIELD、ロマンス&バカンスに加えて“冷やし中華始めました”のネタでお馴染みの芸人、AMEMIYAの出演も発表。チケットはイープラスには販売中なので、気になった方はお早めにチェックしてほしい。

2011年に結成されたMINAMI NiNEは、全国各地で精力的にライブを行ない、フォークソングがルーツにあるというヒロキ(Vo&Ba)の心に突き刺さる日本語詞や独特なメロディー、心躍るライブパフォーマンスを武器に徐々に知名度を上げ、ファンのみならずバンドマンや関係者からの注目度も高まっている。この日は新グッズの発売に加え、MINAMI NiNEからの重大発表も控えているとのことなので、ファンには見逃せない一日となるだろう。

『MINAMI NiNE pre. KIRISHIMA NIGHT vol.17』

7月06日(金) 東京・下北沢SHELTER
<出演>
MINAMI NiNE / AMEMIYA / AT-FIELD / ロマンス&バカンス
<チケット>
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク代別)
■e+ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002262682P0030001
お問合せ: 下北沢SHELTER(03-3466-7430)



【関連リンク】
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MINAMI NiNEまとめ
『氣志團万博2018』最終出演者にHYDE、THE ALFEE、レキシを発表

【関連アーティスト】
MINAMI NiNE
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

『氣志團万博2018』最終出演者にHYDE、THE ALFEE、レキシを発表
Thu, 28 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月15日(土)9月16日(日)に千葉県・袖ケ浦海浜公園にて開催される『シミズオクト Presents 氣志團万博2018 〜房総爆音爆勝宣言〜』の最終出演アーティストとして、9月15日(土)公演にレキシ、9月16日(日)公演にTHE ALFEE、HYDEの登場が発表された。

さらに、発表と同時にオフィシャルHP第5次チケット先行の受付もスタート! 券種は1日入場券、2日通し入場券のほかに、青春18入場券、駐車券付入場券を用意。受付は7月8日(日)までとなっているので、お忘れのないようチェックしてほしい。いよいよ豪華ラインナップが明らかになった『氣志團万博』、2018年はどのような盛り上がりを見せるのか注目だ。

■『シミズオクト Presents 氣志團万博2018 〜房総爆音爆勝宣言〜』

開催日:9月15日(土)9月16日(日)
会場:千葉県・袖ケ浦海浜公園
時間:9:00開場/10:30開演(20:40終演予定)  

<出演者>
■9月15日(土)
打首獄門同好会 、岡崎体育、KEYTALK、氣志團、coldrain、SiM、JUN SKY WALKER(S)、竹原ピストル、TRF、Dragon Ash、BiSH、04 Limited Sazabys、マキシマム ザ ホルモン、森山直太朗(OPENING CEREMONY ACT)、レキシ<NEW>、和田アキ子

■9月16日(日)
AMEMIYA(OPENING CEREMONY ACT)、ORANGE RANGE、the GazettE、氣志團、グループ魂、ゴールデンボンバー、THE ALFEE<NEW>、DJダイノジ(WELCOME DJ)、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、HYDE<NEW>、ベリーグッドマン、MIYAVI、ももいろクローバーZ、森山直太朗、ヤバイTシャツ屋さん、LiSA

【チケット情報】

1日入場券¥12,000/2日通し入場券¥22,500/青春18入場券¥12,000(1ミール2ソフトドリンク付き)
駐車券付1日入場券¥15,500(入場券¥12,000+駐車券¥3,500)/駐車券付2日通し入場券¥29,500(入場券¥22,500+駐車券¥7,000)
バイク駐輪券¥1,200(1日1台)
シャトルバス券:前売¥1,200円/当日¥1,500

※青春18入場券は、中学生・高校生及び2019年4月1日段階で18歳以下の方のみご購入頂けます。
※平成26年に施行された一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令 に基づいた料金改定により、貸切バス運賃が高騰しており、各駐車券付入場券、バイク駐輪券、JR袖ケ浦駅(予定)〜会場間シャトルバス券の各料金改定をさせていただきます。

■氣志團万博オフィシャルHP第5次チケット先行(抽選)
6月28日(木)12:00〜7月8日(日)23:59まで
URL:http://eplus.jp/kbanpaku/
■一般発売日
8月11日(土)10:00〜 ※年齢制限:未就学児童入場不可、小学生保護者同伴に限り入場無料



【関連リンク】
『氣志團万博2018』最終出演者にHYDE、THE ALFEE、レキシを発表
HYDEまとめ
THE ALFEEまとめ
レキシまとめ
フレデリック、ニューEPのタイトルチューン「飄々とエモーション」MV公開

【関連アーティスト】
HYDE, THE ALFEE, レキシ
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット

フレデリック、ニューEPのタイトルチューン「飄々とエモーション」MV公開
Thu, 28 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フレデリックが7月11日にリリースするEP『飄々とエモーション』のタイトルチューン「飄々とエモーション」のMVを公開! 

今作のMVは、前作『TOGENKYO』からのタッグとなる山口保幸監督を迎えて、全編を静岡県にある砂丘で撮影した。「飄々とエモーション」の世界観でもある“桃源郷の先の最果て”が表現されており、枯れた大地に月とともにメンバーが現れるシーンからスタート。ドローンで撮影した映像をふんだんに使用し、フレデリック史上最も壮大なMVに仕上がっている。月がマイクやダンサーに、ダンサーがヒョウにメタモルフォーゼしたり、フレデリックらしいギミックが随所に散りばめられ、バンドショット主体ながらも独特の世界観を表現した作品だ。

また、先日発表されたライブ・ビューイング『FREDERHYTHM THE MOVIE〜KOKYOのTOGENKYO Live at神戸 ワールド記念ホール〜』のメンバー登壇会場になっているユナイテッド・シネマ豊洲のチケットは、プレオーダーでは劇場キャパの倍以上の応募が来ており、一般発売も即日SOLD OUTしたことが分かった。
メンバー登壇の様子は豊洲以外の全国17の映画館にも生中継されるので、7月7日からの一般発売を忘れずにチェックしよう。

■【山口保幸監督 コメント】

「MVのコンセプトは「フレデリック空間」。黒い月がいくつも浮かぶフレデリック独自の空間をメンバーが旅をし、やがて新たな次元にたどり着く予兆、、、楽曲のスケール感やバンドの成長感を広大なロケーションの中でシュールで美しい夢の様に表現しました」

EP『飄々とエモーション』

2018年7月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-79/¥2,200+税
<収録曲>
■CD
1.飄々とエモーション
2.シンセンス
3.NEON PICNIC
4.シントウメイ
5.TOGENKYO Live at神戸 ワールド記念ホール2018
6.まちがいさがしの国 Live at神戸 ワールド記念ホール2018 ※初回盤のみ
7.オンリーワンダー Live at神戸 ワールド記念ホール2018 ※初回盤のみ
■DVD
・『FREDERHYTHM ARENA2018 〜KOKYOのTOGENKYO〜 at神戸 ワールド記念ホール』
1.TOGENKYO
2.リリリピート
3.まちがいさがしの国
4.ほねのふね
5.シンクロック
6.KITAKU BEATS
7.オドループ
8.オンリーワンダー
・『フレデリズムツアー2017-2018 TOGENKYOドキュメンタリー』



【通常盤】(CD)
AZCS-1072/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
1.飄々とエモーション
2.シンセンス
3.NEON PICNIC
4.シントウメイ
5.TOGENKYO Live at神戸 ワールド記念ホール2018
6.たりないeye Live at神戸 ワールド記念ホール2018 ※通常盤のみ

◎CDショップ特典
■タワーレコード/タワーレコードオンライン:フレデリック エモーションステッカー(AR付き)
※スマートフォン用の無料ARアプリを起動した状態でステッカーにかざすと、映像コンテンツが再生されます。
■一般CDショップ:フレデリック オリジナル飄々ポスター(B3)
■ファンクラブ「フレハウス」会員限定特典:フレデリック オリジナル飄々缶バッジ
※初回限定盤/通常盤共に対象となります。
※特典数量に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
※一部のオンラインサイトやCDショップで特典が付かない場合があります。
事前にご予約されるオンラインサイト/CDショップにてご確認下さい。
◎封入応募特典
後日発表

ライブ・ビューイング『FREDERHYTHM THE MOVIE〜KOKYOのTOGENKYO Live at神戸 ワールド記念ホール〜』

日時:7月15日(日)19:00開演
メンバー登壇会場:ユナイテッド・シネマ豊洲 ※SOLD OUT!!
ライブ・ビューイング会場:全国各地の映画館 ※一般発売あり

<チケット>
メンバー登壇会場(ユナイテッド・シネマ豊洲)¥3,000(全席指定/税込)
ライブ・ビューイング会場(全国各地の映画館)¥2,500(全席指定/税込)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

一般発売(先着順):7月7日(土)12:00〜7月13日(金)12:00
・イープラス http://eplus.jp/frederhythm-m/
・または、全国のファミリーマート店内のFamiポートにて
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
■特設サイト http://liveviewing.jp/frederic/



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福山雅治と似てる?平井堅のヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット20」

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福山雅治と似てる?平井堅のヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット20」
Thu, 28 Jun 2018 18:00:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からヒットを読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。この連載の概要については、第1回目の冒頭部分をご参照いただきたい。ただし、第5回の安室奈美恵からは2017年末までのデータを反映している。

■“無難”と“意外”の 二面性でヒットを量産

平井堅は1972年大阪府生まれ、三重県で育ち。横浜私立大学在学中の1992年にソニーミュージックのオーディションで入賞し、1995年5月13日にシングル「Precious Junk」でデビューしている。同作は人気ドラマ『王様のレストラン』の主題歌に起用され、“ドラマがヒットすれば、主題歌は大ヒットする”というのが常識だった時代に、オリコン最高50位、累計5万枚弱という結果に…。その後、90年代は様々な作品にトライするもTOP100にも入らない不運な時代が続いた。

しかし、事実上ラスト・チャンスとなった2000年の8作目のシングル「楽園」が男性R&Bブームに乗ってヒット。以降、フェロモン全開の優しくソウルフルな作品を何作か続けてヒットし、一気に男性ソロのトップ・アーティストに上り詰める。

■「楽園」のヒットの裏に 見事なヒット・ストーリーあり!

この「楽園」は、ヒットまでのストーリーが見事だ。鳴かず飛ばずの続いた平井ゆえ宣伝予算をかけることができず→(当時)同じ事務所の江角マキコがCM出演を快諾→辛うじてラジオレギュラーのあった北海道を中心に投下した地域限定CMが話題に→そのヒットの予兆をスポーツ紙が大きく掲載→『めざましテレビ』など朝の情報番組が大きく取り上げ全国区へ、といった流れがある。勿論、スポーツ紙への仕込みや、さらにその掲載紙のテレビでの報道など、所属レコード会社や事務所の用意周到な根回しがあっただろう。

しかし、重要なのは、このようにゴールに向けて、様々なスタッフが懸命にプッシュすることで、実際にヒット曲が生まれたという事実だ。2018年現在では1曲のためにCDシングル購入にたどり着く人は滅多にいない事から、レコード会社側もCDを売るためにと1人に何枚も買わせる方に躍起になり、ヒット曲作りがおろそかになっている所も少なからず感じられる。

さらに、2002年に「大きな古時計」のカバー、2004年に「瞳をとじて」で年間シングル1位を獲得し、男女問わず幅広い年代にまで名前が浸透し、2018年まで44作ものシングルをリリースしている。

■福山雅治と平井堅の楽曲は似ている? それとも、まったく異なる?

少し話がそれるかもしれないが、筆者はこれまでCDやライヴのお客様アンケートも分析してきたが、その際「平井堅」と「福山雅治」の掛け持ちファンを目にすることが多かった。そのことを平井堅のファンに話すと「分かる!」と肯定する人が多い一方、「えっ、全然違うのに!」と全否定する人も少なくない。

福山雅治はバラードからロックまで幅広い視点の楽曲を歌いつつも、安定してカッコいい男性像は崩さない王道のポップスだ。これに対し、平井堅はヒットを狙い定めたような泣きのラブ・バラードを歌ったかと思いきや、次の作品でカラオケでまったく歌えそうにないファンキーな楽曲(「Strawberry Sex」や「style」)や卑猥な楽曲(「Strawberry Sex」や「CANDY」)を発表することが多い。

上記の会話に戻ると、平井堅の王道の部分が好きな人は福山との掛け持ちが「分かる!」のであって、ちょっとコアな楽曲が好きな人が「全然違うのに!」となるのかなと、推察している。

更に、2017年は「生きること」をテーマとしたシリアスな歌詞を絶唱する「ノンフィクション」や、2018年にはスクール・カーストを裏テーマとしたという婉曲的な表現に満ちたバラードの「知らないんでしょ?」(パリコレばりの派手な衣装に身を包み、ド派手な帽子を目深に被って椅子に座り、つぶやくように歌唱というTVパフォーマンスも深遠さに拍車をかけていた)と、これまでの作風から更に深みを増した作品も発表しており、ますます唯一無二の存在感を放っている。

「知らないんでしょ?」と同時発売のシングル「トドカナイカラ」も、シンプルなラブ・バラードと思いきや、そのミュージックビデオを観ると、思わず深読みしたくなってしまう。

そうした縦横無尽な音楽活動を続ける平井堅の中で、何がヒットしてきたのかあらためて見てみたい。

■総合1位はCDが週間最高2位ながら 年間1位となった「瞳をとじて」

総合1位は、その小説、コミック、映画、ドラマと関連作品すべてが大ヒットとなった“セカチュー”こと、『世界の中心で、愛をさけぶ』の映画主題歌のシングル通算20作目となる「瞳をとじて」。シングル1位、配信2位、カラオケ1位という、圧倒的な強さだ。

優しく切ないバラードゆえに、映画同様に大切な人を亡くした人へのレクイエムにもなるし、また失恋ソングとして癒す効果もありそう。発売当時は映画公開後もTVで歌唱する度に何度も再浮上を繰り返し、2004年4月の発売ながら翌2005年の春頃までCDチャートでランクインする超ロングヒットに。しかも、週間では最高2位ながら、2004年の年間ランキングでは堂々の1位で、この「(週間)1位を取っていないのに、(年間)1位になった曲」としては1987年の瀬川瑛子「命くれない」以来17年ぶりで、いかに快挙だったかが分かるだろう。平井自身も、当時の年間ランキングを発表する各メディアにて、この年間での1位をとても喜んでいたのが印象的だった。

■総合2位はフジ月9に起用された 80年代アイドル風の「POP STAR」

次に、総合2位は、シングル9位、配信4位、カラオケ3位という安定した強さで2005年のシングル23作目「POP STAR」となった。当時は社会現象になることも多かったフジテレビ月曜9時(いわゆる“フジ月9”)枠のドラマ『危険なアネキ』の主題歌だったことも、ヒットの要因となっているだろう。本作は80年代アイドルも歌っていそうなほど彼の中では最大限に陽気な楽曲で、ミュージックビデオでは平井堅がアフロなディスコ・キングや7:3分けのオジさん、さらには着ぐるみなど、様々な役柄を1人で演じたもの話題となった。

この「瞳をとじて」と「POP STAR」はCD、配信、カラオケのどの部門でもヒットしているが、その他の作品はCD、配信、カラオケのうちいずれかの部門が突出しての上位入りとなっていて、なんと3位から14位まで接戦状態となっている。

これは平井堅が、ともすれば無難な作品でファンを安心させるのではなく、常にファンの予想を裏切るような作品を発表し続けることで、売上が安定しない、しかし、意外な所からヒットが生まれるという表れではないだろうか。

■総合3位はTVパフォーマンスでも 魅了した「ノンフィクション」

その中で総合3位となったのは、2017年の通算42作目となるシングル「ノンフィクション」。CDは1.8万枚と決して大ヒットではないが、配信では25万件超の3位、カラオケでも2位となり、総合3位となった。

本作は社会派ドラマの多いTBS系日曜劇場の2017年4月クールド『小さな巨人』の主題歌に起用されたシリアスなバラードで、主人公の長谷川博己が様々な逆境に追い詰められる際に楽曲が流れ始め、そのやるせない気持ちを代弁するような効果があった。また、TV出演時には片手で大きな花束を抱えながら絶唱し、まるでもう逢えなくなった相手への慕情を綴るようで、このドラマティックな演出からも記憶されるヒットとなったのではないだろうか。特に、同年のNHK紅白歌合戦では、義足のダンサー大前光市が同曲に合わせて一心不乱に踊る姿から、配信やカラオケチャートが再浮上する現象も起こり、本作は今後、上位2作にも劣らぬロングセラーになりそうな気配が漂っている。

■NHK『みんなのうた』に起用された 「大きな古時計」が総合4位に

総合4位は「大きな古時計」。2002年の発売で、当時まだシングルの音楽配信が始まっていなかったこともあり、配信は10万件未満だが、シングルが約77万枚の売上で2位、カラオケではカバーソングゆえに、彼の中では超絶に歌いやすく6位となっている。

本作は、NHK『みんなのうた』に起用されたことがヒットのキッカケだが、平井自身が幼少の頃から大好きだった曲(それゆえ、CDジャケットの時計の絵も、その頃に本人が描いたもの。更には、本作にまつわるドキュメンタリーも好評を博した)で、ライヴでも以前から披露していたこと、物悲しくもどこか温かさの残る楽曲で、平井の声に見事に合致しており、子供には童謡として、大人には上質のバラードとして楽しめることがより大きなヒットになった要因だろう。つまり、作り上げられたストーリーではなく、アーティスト本人のリアルな愛情の深さがヒットに結びついたと考えられる。

■昭和から活躍する大スターにも通じる 1曲ごとに異なったTV演出

総合5位には2016年の40作目となるシングル「魔法って言っていいかな?」がランクイン。同作のCD売上は1.5万枚だが、配信は25万件以上で5位、カラオケでは4位と、こちらも「ノンフィクション」と同様のバランスのヒットとなった。

本作は、綾瀬はるかが出演するPanasonic 4KカメラのCMソングとなっている穏やかなラブ・バラードゆえ、配信やカラオケ部門でじわじわと人気を伸ばした。余談だが、本作をTVで歌う際の平井の自称“梓みちよ風”という艶のある茶系統の衣装や、巨人となった平井が街に虹を描くという構図のジャケットにもこだわりを感じさせる。楽曲ごとに全く異なる衣装や髪型、ジャケットでその世界を徹底的に体現しようとする姿勢は、昭和から活躍する大スターの沢田研二や中森明菜に通じるものがある(そういえば、平井堅は『ザ・ベストテン』にて中森明菜がご機嫌なのか不機嫌なのかを毎週追っていたほど、歌番組が好きだったという事をよく語っている)。

また、本作がヒットしたのは、現代社会において自分を歪ませなければ生きられない自分との葛藤を激しいダンスビートのリズムに乗せて歌うという「グロテスク feat. 安室奈美恵」や、インド風ポップスに合わせて不倫関係を続けてしまう女性の心情をつづった「ソレデモシタイ」など、やや通好みの作品が続いたからこそ、ホッとできる作品が求められたのかもしれない(「ソレデモシタイ」はMUSIC VIDEOも最高!笑)。

■ポップとダークに振り切った シングルが2作ともヒット

2007年の初めに2ヶ月連続で発売された総合9位の「哀歌(エレジー)」と総合7位の「君の好きなとこ」も、彼のポップな部分とダークな部分をそれぞれ振り切っているのが見事だ。

「君の好きなとこ」はドラマ『演歌の女王』主題歌で、タイトル通り、相手の好きな部分を具体的に並び立てたミディアム・バラード。筆者の勝手な推測かもしれないが、これは「もしも自分が槇原敬之だったら」と想定して作ったのではと思えるほどハートウォーミングなタッチだ。

これに対し、「哀歌(エレジー)」は映画『愛の流刑地』主題歌で、女性主人公の死を覚悟するほどの激しい愛欲と対峙するかのように、《その手でその手で私を汚して 何度も何度も私を壊して》と平井自身も叫びにも似た絶唱を披露している。本人は「中島みゆき「うらみ・ます」風です」と自嘲気味に語っていたが、TVパフォーマンス時は暗黒と赤を対比したセットでまるで石川さゆり「天城越え」のごとく絶唱していたので、多分本気なんだと思った。

ちなみに、JOYSOUNDでの平井堅を歌う人の男女比はほぼ半々で、通常の男性歌手に比べて女性比率が非常に高い。これは高音が多いので女性の方がキーを合わせやすいということに加え、感情面を露わにした楽曲が女性にも支持されやすいということもあるような気がする。

■ブレイク前の渾身のシングル 「Love Love Love」にも注目!

以上のようにTOP10をざっと見ただけでも、その多様さに驚くばかり。なお、TOP20にもまったく入っていないが、最後に1998年の7thシングル「Love Love Love」にも触れておきたい。

本作は「楽園」でのブレイク前で、まさに暗黒期の真っただ中だったが、あえてヒット路線を度外視して自分のやりたかったゴスペル調に仕上げたバラードだ。発売当時は有線放送や北海道のラジオでそこそこリクエストがあったので、少ない露出ながら、その力強いボーカルや壮大な楽曲の世界観に惹かれた人も結構いた気がする。だからこそ、ブレイク直後、様々なTV番組で最新曲ともう1曲歌う機会がある場合、本作も一緒に披露していたので、本人もこの歌をもっと多くの人に知って欲しかったんだろうなと切に感じた。

■『歌バカ2』は記録のヒットよりも、 あえて記憶されることを選んだ?

2017年には約12年ぶりとなる2作目となるベスト盤『Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2』を発表。同作(通常盤)は2003年から2017年のシングル表題作22曲に加え、なんと全10曲新曲となる『歌バカだけに』というSpecial Disc付きという変わった仕様だ。本作は石野卓球(電気グルーヴ)、KAN、草野マサムネ(スピッツ)、tofubeats、中田ヤスタカ、古内東子、BONNIE PINK、槇原敬之、横山剣(クレイジーケンバンド)、LOVE PSYCHEDELICOと彼が敬愛するアーティストを指名して書き下ろされた楽曲が入ったベスト盤ながら愛の詰まった作品となっている。

しかし、結果は3種類で発売したにもかかわらず、売上は累計10万枚に届かず。ちなみに、2005年の前ベストは約211万枚。いくら、CD市場が縮小したとはいえ、彼のヒット曲数から考えても30〜50万枚は売れてもおかしくないので、やはり、ヒット曲だけ聴きたいというベスト盤リスナーには、この渾身の力作は響かなかったようだ。

それでも、そんな売れないことを分かっていても、だからこそ平井堅の良質な音楽に対するこだわりが改めて浮き彫りになった気もする。40代後半となって、ますます年齢不詳、国籍不詳、ジャンル不詳、自作曲も提供曲も自由に往き来できるヴォーカリストとして、我々の期待を軽やかに裏切って、時にはベタなバラードを、時には不可思議なポップスを、今後も息の長い活動をしてもらいたい。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。Twitterは @t2umusic、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、カラオケ、ビルボード、各番組で紹介された独自ランキングなどなど、様々なヒット情報を分析してお伝えしています。気軽にフォローしてください♪



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EBiSSH、初のワンマンツアーをスタダchにて配信スタート
Thu, 28 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月17日に東京・渋谷WWW Xにて開催されたEBiSSH初のワンマンライブツアー『Let\'s EBiSSH!〜START 2018〜』が、月額制動画配信サービスのスターダストチャンネルで6月28日より配信がスタート! この配信では、初披露となった「CHANCE」「エビパレ」「HI・KA・RI〜君となら〜」「僕ら見つめるモノ」なども観ることができるので、ファンはぜひチェックしてほしい。

また、EBiSSHは8月11日から全国7都市を回るワンマンライブツアー『Let\'s EBiSSH! 〜GO!!!〜』の開催が決定しており、8月22日には最新シングル「GO!!!」のリリースも予定している。

【『Let\'s EBiSSH!〜START 2018〜』配信情報】

6月28日(木)18:00〜配信開始
※有料会員(月額400円税別)のみ視聴可能
■配信ページ http://stardust-ch.jp/feat/25183c9c59751980f06c79f68fe7154d



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lol(エルオーエル)、東京女子流が音楽チャットイベント“Listen with”に登場
Thu, 28 Jun 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

auの音楽サービス「うたパス」と、定額制音楽配信サービス「KKBOX」のアプリで参加ができるコミュニケーションイベント『Listen with』に、lol(エルオーエル)、東京女子流の参加が決定した。lol(エルオーエル)は7月5日(木)、東京女子流は7月11日(水)に出演し、参加ユーザーとともに一緒に音楽を聴きながらチャットでのコミュニケーションを行なう。

『Listen with』とは、ユーザー自らが選曲した音楽・プレイリストをリアルタイムで他のユーザーと一緒に聴きながらチャットができる、新感覚のソーシャル機能。Listen withイベントではこの機能をゲストが使用し、自身の曲・影響を受けた曲・好きな曲などを再生して、多くのユーザーと直接チャットで会話を展開する。思いがけないこぼれ話や秘蔵写真など、この場だけで感じられる音楽体験を楽しむことができる。

現在全国ツアー真っ只中のlol(エルオーエル)からは、7月11日(水)にリリースとなる8thシングル「love & smile」の発売を記念して小見山直人、佐藤友祐、honokaが登場。6月20日(水)にニューシングル「kissはあげない」をリリースしたばかりの東京女子流は、多数の夏フェスへの出演が決定している中、当日は庄司芽生、山邊未夢が駆けつける。注目を集める2組によるListen withイベントに参加し、ぜひアーティストとファンの垣根を越えた特別なコミュニケーションを楽しんでみてはいかがだろうか。

■【Listen withイベント詳細】

■Listen with lol(エルオーエル)
実施日時:7月05日(木)19:30〜21:00
※当日は、小見山直人、佐藤友祐、honokaが登場します。

■Listen with 東京女子流
実施日時:7月11日(水)19:30〜21:00
※当日は、庄司芽生、山邊未夢が登場します。

※Listen withイベント情報ページ : http://listenwith.jp/
※イベントはうたパス/KKBOXアプリからご参加いただけます。



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RAMMELLS、ミニアルバム『take the sensor』より新曲「Sensor」MV公開

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RAMMELLS、ミニアルバム『take the sensor』より新曲「Sensor」MV公開
Thu, 28 Jun 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RAMMELLSが、7月11日発売のミニアルバム『take the sensor』の収録曲「Sensor」のミュージックビデオを公開! 今作のジャケットと同様に、自分のセンサーから感じた、自分の意思を発信する“唇”がモチーフになって作られている。

また、『take the sensor』を対象店舗にて予約・購入された方を対象に、8月11日(土)渋谷eggmanで開催される『take the sensor』再現ライブへの参加券が先着にてプレゼントされることも分かった。対象店舗などの詳細はオフィシャルHPにてチェックしてほしい。

ミニアルバム『take the sensor』

2018年7月11日発売



CRCP-40556/?1,667+税
<収録曲>
1. Sensor
2. FINE
3. YOU
4. blah blah
5. Night Out
6. 愛のパラリア

【CD購入者対象『take the sensor』再現ライブ】

8月11日(土) 東京・渋谷eggman
12:30 開場/13:00開演(13:45終了予定)
※ミニアルバム『take the sensor』を対象店舗にてご予約・ご購入された方に先着で参加券を差し上げます。
<参加券配布対象店>
タワーレコード渋谷店、HMV&BOOKS SHIBUYA 、TSUTAYA 渋谷店
タワーレコード新宿店、タワーレコード池袋店、HMVルミネエスト新宿
HMVエソラ池袋、タワーレコード町田店、タワーレコード秋葉原店、ヴィレッジヴァンガード下北沢店
タワーレコードグランツリー武蔵小杉、タワーレコード横浜ビブレ店
HMVららぽーと横浜、タワーレコード川崎店、タワーレコード藤沢オーパ店
バンダレコードららぽーと湘南平塚店、タワーレコードオンライン、HMVオンライン
■詳細はこちら http://www.crownrecord.co.jp/artist/rammells/whats.html



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やなぎなぎ、綾野ましろなど豪華6組が出演する『FRONTIER』東京公演がいよいよ開催!

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【ジャンル】
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やなぎなぎ、綾野ましろなど豪華6組が出演する『FRONTIER』東京公演がいよいよ開催!
Thu, 28 Jun 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アジア3都市を巡るイベント『FRONTIER』が台湾・上海公演を大成功を収め、いよいよ6月30日(土)にTOKYO DOME CITY HALLにて東京公演を開催! 当日はやなぎなぎ、CHiCO with HoneyWorks、鈴木このみ、綾野ましろ、暁月凛、Ayasaの6組が出演する豪華なラインナップとなっている。この6組がどの様な化学反応を起こすのか、特別な一夜をぜひ会場で確かめて欲しい。

なお、やなぎなぎは本公演にて「ユキトキ」や「春擬き」などを手掛けた北川勝利をはじめとした、バンドメンバーでの出演をアナウンスしている。チケットは各プレイガイドにて公演日前日まで販売しているのでお早めにチェックを!

■『FRONTIER』

6月30日(土) 東京・TOKYO DOME CITY HALL

<出演者>
やなぎなぎ/CHiCO with HoneyWorks/鈴木このみ/綾野ましろ/暁月凛/Ayasa

<チケット>
指定席¥5,800(税込)
※ドリンク代:入場時ドリンク代別途必要
※年齢制限:未就学児入場不可
お問い合わせ:DISK GARAGE(平日12:00〜19:00) 050-5533-0888

■各プレイガイドにて公演日前日までチケット販売中!
・チケットぴあ
TEL:0570-02-9999 (Pコード:119-236) ※要Pコード
http://w.pia.jp/t/frontier/
・e+(イープラス)
http://eplus.jp/frontier/
・ローソンチケット
TEL:0570-084-003 (Lコード:75056) ※要Lコード
http://l-tike.com/frontier/



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降谷建志、両A面シングルのジャケ写&「ワンダーラスト」MV2作を公開
Thu, 28 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Dragon Ashのフロントマンとしてロックシーンの最前線で活躍しつづける一方、さまざまなアーティストのプロデュースや客演参加など精力的な活動を重ねてきた“Kj"こと降谷建志が、7月25日にリリースする両A面シングル「Playground / ワンダーラスト」に収録される「ワンダーラスト」のミュージックビデオが2作同時に公開された。

「ワンダーラスト」は7月6日(金)に公開となる映画『虹色デイズ』のエンディング・テーマとして書き下ろされた楽曲であるが、今回は同楽曲に対し2本の全く異なるミュージックビデオが制作された。1本は映画『虹色デイズ』の映像を使用して制作された“映画『虹色デイズ』ヴァージョン(Ver.)”。監督は同映画の監督を務める飯塚健。映画の未公開映像も盛り込んだ、このビデオだけで1つのストーリーを感じさせる作品となっている。

もう1本は人気ユーチューバー、れーと先生が監督を務めた“オリジナル・ヴァージョン(Ver.)”。降谷自身が同氏のYOUTUBE作品のファンであるということから監督を依頼し、れーと先生の“VFXを用いて、日常に非日常を持ち込む手法”が好きとのことで演出内容も同氏にほぼお任せでの制作となった。通常のミュージックビデオクリエーターではありえない作風に仕上がり、異色のコラボといえる作品が完成した。

また、合せて降谷自身がデザインした今作のジャケット写真も公開! シングルリリースに向けてまだまだ情報が発信されるとのことなので、続報を楽しみに待っていてほしい。

シングル「Playground / ワンダーラスト」

2018年7月25日発売



【完全生産限定盤】
VICL-37418/¥1,000+税
<収録曲>
M1. Playground
M2.ワンダーラスト ※映画「虹色デイズ」エンディング・テーマ

◎降谷建志1st LIVE TOUR 2018 CD購入者チケット先行抽選予約シリアルナンバー封入



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RADWIMPS、全国ツアー完走! 大合唱も起きた横浜公演をレポート

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, シングル

RADWIMPS、全国ツアー完走! 大合唱も起きた横浜公演をレポート
Thu, 28 Jun 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月1日の三重県営サンアリーナ公演を皮切りに11公演が行なわれたRADWIMPSのワンマンツアー『Road to Catharsis Tour 2018』が、6月27日の神戸ワールド記念ホールで幕を閉じた。今回のツアーはフジテレビ系のサッカー中継テーマ曲としてオンエア中のニューシングル『カタルシスト』のリリースに合わせて行なわれ、ツアーグッズの青いTシャツを着たオーディエンスも多かったことから、さながらワールドカップ日本戦のような盛り上がりが全国各地で繰り広げられた。ここでは6月20日の横浜アリーナ公演をレポートする。

赤い照明の中でサイレンの音が鳴り響き、「AADAAKOODAA」でライブがスタート。ハンドマイクの野田洋次郎が早速オーディエンスとコール&レスポンスを行うと、続けて「One man live」「ます。」とアッパーな曲を連発し、桑原彰と武田祐介も激しいアクションをしながらステージを駆け回る。野田は最初のMCで“ただいま、横浜! お祭り感半端ないね”と地元に挨拶をし、序盤からの盛り上がりに本人たちも上気していることが伺える。

中盤では、スクリーンに様々な空の映像が映し出された「俺色スカイ」や、フリージャズのようなセッションを聴かせた「揶揄」といった初期の曲を披露。“昔の曲も多いけど、置いてけぼりになってる人がいたら、肩を組んであげてね”と呼びかけると、ここまでの熱いステージから一転、バラードの「スパークル」へ。ピアノソロに始まり、ドラマチックな曲展開を経て、後半ではスケール感のあるサウンドスケープが広がっていった。

桑原が“ここから後半戦、必死で着いてこいよ!”と煽ると、「おしゃかしゃま」の間奏では桑原と武田にサポートドラムの刄田綴色と森瑞希も加えた4人が、野田の指揮に合わせてスリリングなソロの応酬を展開。ステージに炎が上がった「カタルシスト」では、序盤のラップパートでカメラマンが野田に寄っていき、スクリーンに顔のどアップが映し出されると悲鳴のような歓声が起こる。さらに、コーラスパートでは会場中が手拍子をし、《願うだけ》と繰り返す終盤では3人が中央に集まってエネルギッシュに演奏したりと、一曲の中で様々な表情を見せたのも印象的だった。続く“洗脳"のアウトロでは桑原がノイジーなギターでカオティックな空間を作り上げたかと思うと、突然野田が一人でサブステージに登場。ピアノの弾き語りで“週刊少年ジャンプ"をしっとりと歌い上げ、場内は温かな拍手に包まれた。

サブステージに残った野田は“サッカー勝ちましたね”と、この日の前日に行なわれたワールドカップの日本戦に触れ、新曲「HINOMARU」について、自らの想いを丁寧に説明。“いつでも俺のど真ん中を真っ直ぐ届けます。だから、今日も歌っていいですか?”と言って、会場中を見渡しながら「HINOMARU」を歌うと、曲の後半では紙吹雪が舞い、大合唱が巻き起こる。その後は再びアッパーに「トレモロ」「いいんですか?」と続け、こちらもサッカー放送のテーマ曲だった「君と羊と青」で本編を締め括った。

アンコールでは“昔の曲も大合唱してくれて、忘れていた自分を思い出しました”と、野田からオーディエンスに感謝が伝えられ、“何があっても毎日生きなくちゃいけない僕らの歌です”と「棒人間」を情感たっぷりに届ける。さらに“今アルバムを作ってます。やっべえアルバムになりそうです”と今後への期待を膨らませる言葉を残し、最後は「DADA」で最高のカタルシスを迎え、熱狂の一夜が終了した。

なお、7月からは約1年ぶりとなるアジアツアー『RADWIMPS Asia Live Tour 2018』がスタート。前回の6都市に加え、初めて北京と成都でも公演を行ない、8都市で延べ4万人を動員する、バンド史上最大規模の海外ツアーとなる。

Text by 金子厚武

【セットリスト】
01.AADAAKOODAA
02.One man live
03.ます。
04.ふたりごと
05.遠恋
06.俺色スカイ
07.やどかり
08.揶揄
09.スパークル
10.おしゃかしゃま
11.カタルシスト
12.洗脳
13.告白
14.HINOMARU
15.トレモロ
16.いいんですか?
17.君と羊と青
<アンコール>
1.棒人間
2.DADA

シングル「カタルシスト」

2018年6月6日より発売中



【完全生産限定盤】(CD+GOODS 特殊仕様)
UPCH-89375/¥2,593+税
※ RADWIMPSオリジナルバンダナ(53×53センチ)附属
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80489/¥1,000+税
<収録曲>
01.カタルシスト
02.HINOMARU

『RADWIMPS Asia Live Tour 2018』

7月11日(水) 上海・メルセデスベンツアリーナ
7月14日(土) 北京・キャデラックアリーナ
7月21日(土) 成都・四川省体育館
8月05日(日) 韓国・Yes24 Live Hall
8月11日(土) 台北・新荘体育館
8月13日(月) シンガポール・Zepp@BIGBOX Singapore
8月15日(水) 香港・STAR HALL
8月18日(土) バンコク・BCC HALL, Central Ladpro
※公演詳細はオフィシャルHPへ。



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中島卓偉、異例の“16ビート縛り”を掲げた挑戦的なツアーが大成功!
Thu, 28 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島卓偉が開催した東名阪ワンマンツアー<(16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noize.>。このツアーは、これまで自身が発表してきた16ビートの楽曲のみでセットリストを組むという、なんとも挑戦的かつ異例なもの。なぜこういったライブを行なうに至ったのかは、『DI:GA ONLINE』でのインタビューで語ってくれているので、ぜひそちらを読んでいただきたいのだが、かいつまんで説明すると、彼はデビューしてから19年の間、16ビートを意識して楽曲を作り続けてきた。しかし、それらをライブで披露するときに、「リズムの取り方」や「グルーヴの解釈」に関して、オーディエンスとの間に大きな齟齬を感じ続けていた。日本独特の文化である1拍目と3拍目ではなく、そもそもロックは2拍目と4拍目でリズムを取ることが基本であって、自分の曲も8ビートではなく16ビートを感じて楽しんでほしい。そんな彼の長年の想いをわかりやすい形で伝えるべく企画されたのが、今回のツアーである。その最終公演が、2018年6月22日(金)、渋谷WWW Xにて開催された。

【インタビュー】中島卓偉、“16ビート”の楽曲のみを演奏する東名阪ツアーを開催。その挑戦的な試みの真意を聞く
https://goo.gl/JVuMpp

卓偉は、サポートメンバーである生熊耕治(Gt.)、鈴木賢二(Ba.)、安東祐介(Dr.)と共にステージに登場。グラムロック感のある衣装に身を包んだ4人は、肩を組んでフロアに向かって一礼。各自持ち場につくと、安東が豪快なドラムを叩き始め、ライブは「BADLY NOOOO!!!!」で幕を開けた。ステージから放たれる凄まじいグルーヴに、オーディエンスはシンガロングで応戦すると、そのまま「OCTOPUS SOLDIER」「PASSION HIP LADY」と立て続けに曲を繰り出していく4人。卓偉はときにフロアにマイクを向けたり、檄を飛ばしたりしてオーディエンスの興奮を激しく煽れば、「上手く言えない」では、キレのあるダンスを華麗に見せつける。また、男性には低めに、女性には高めに設定したコール&レスポンスから「焼酎ギャル」になだれ込むなど、凄まじいテンションで一気に駆け抜けていった。

MCでは“そもそもビートとは”といった基礎的な部分をしっかりと説明する卓偉。「まずは2拍目と4拍目でノるところから始めよう」と、ダメな例として1拍目と3拍目でクラップをしたり、手をあげたりした後、「今日はこれをやったら外に叩き出すから」と、笑いを交えながらフランクに話を続けていく。そんななかでも、もしかしたらこれが一番伝わりやすいのかもと個人的に思ったのは、タンバリンを使った説明。卓偉としても「子供の頃にビートルズを聴いていて、8ビートのドラムに対して、16ビートのタンバリンが入っていたことでノリ方がわかった」と話していたのだが、8ビートにあわせて、卓偉がタンバリンを振って細かくリズムを刻むと、客席から「おお、なるほど」といった雰囲気の声もあがっていた。他にも「カフェオレ」では「もっと跳ねていこう」とスウィングについて説明をしたり、この日唯一ギターを手に取った「TOO MUCH BUSINESS」では、「ここ! ここ!」と、2拍目と4拍目のタイミングを歌いながら説明する場面も。「リズムを理解したら音楽は数倍楽しくなるから」と、ときに曲を踏まえながら丁寧に、ときに溜まりに溜まった“19年分のストレス”を吐き出すように(笑)、ビートの講義を繰り広げていた。

また、この日はまだ音源化されていない新曲達も続々と登場。オーディエンスに振付をレクチャーしていた「今宵MOVE ON」も、「今年で40歳、親になってもエロティックな歌詞を歌うから!」という宣言から始まった「Baby Crazy Love」も、デジタルサウンドを押し出しつつも、ファンクやソウルの要素がふんだんに盛り込まれていて、どれも踊れるものばかり。「“どういう曲なのかな?”って、構えて聴かなくていいから」と卓偉は話していたが、どの曲も自然と身体が動いてしまう高揚感があった。また、新曲として、つばきファクトリーに楽曲提供した「就活センセーション」のセルフカバーも披露。ブラックミュージックのフレーバーが色濃くなっていて、また新たな魅力を感じさせるものになっていた。

他にも、ミラーボールが回った「ムーンライト シャイニン ラブ」は、原曲よりも低音とビートが強烈になっていて、より踊れるアレンジが施されていたりと、16ビートによる狂乱のダンス天国が延々と続いていたのだが、それらを圧倒的な説得力でもってフロアに投げかけていく卓偉の歌声が、やはり素晴らしかった。情感豊かに、官能的に、情熱的に曲を歌い上げていたのだが、なかでも「Dearest Friends」のアウトロで、伸び伸びと、そしてパワフルに響かせていたフェイクはとにかくエモーショナルで、胸に熱く込み上げてくるものがあった。

そして、そんな卓偉の歌声に呼応するオーディエンスの熱量がとにかく半端ない。彼/彼女達が何度も大音量のシンガロングを繰り広げる光景を見ていると、だからこそ、彼はこのライブをやろうと思ったのだろうとまじまじと思わされた。ここまで熱く自身を支持してくれるファンだからこそ、今以上により音楽を楽しんでもらいたい、今以上により一緒に音楽を感じ合いたい、そして、その音楽を通して今以上にもっと深く繋がり合いたい──。“16ビート縛り”というトリッキーなライブには、デビュー以来16ビートで曲を作り続けてきた作曲家としてのスタンスの証明と同時に、彼の音楽愛やファンへの想いが溢れた、なんともまっすぐな信念が表れていた。

大盛況のうちにツアーを終えたばかりの中島卓偉だが、既報の通り、9月に東名阪ワンマンツアー<(8 BEATS ONLY!!)PUNK!Feel The Noize.>を開催することになっている。タイトルの通り、次回は8ビートの楽曲のみで構成されたライブ。この日のMCで話していたが、8ビートゆえに、セットリストは「今回のツアーと1曲もかぶらない」ものになるとのことだ。かなりハードな夜になりそうだが、この日のMCで「実はアルバムのレコーディングはもう終わっている」と話していた卓偉。ツアーではそこに収録される未発表の新曲達が、もしかしたら披露される可能性もありそうだ。そして、今年10月にはいよいよデビュー20周年を迎える。大きな節目を目前に控えている彼がどんな活動を繰り広げてくれるのか。とにかく楽しみだ。

取材・文:山口哲生
撮影:洲脇理恵(MAXPHOTO)

【セットリスト】
M01 BADLY NOOOO!!!!
M02 OCTOPUS SOLDIER
M03 PASSION HIP LADY
M04 上手く言えない
M05 サイトウダイスケ〜all good adults go to heaven ?〜
M06 焼酎ギャル
M07 (おまえだけが)手に入れられない
M08 カフェオレ
M09 CRY CRY CRY
M10 ムーンライト シャイニン ラブ
M11 今宵MOVE ON
M12 たられば
M13 次の角を曲がれ
M14 Baby Crazy Love
M15 TOO MUCH BUSINESS
M16 Dearest Friends
M17 就活センセーション
M18 DO IT BOYS AND GIRLS
M19 FCUK YOU
M20 TO THE MAX
M21 トライアングル
M22 SPARKLE MAN
M23 ピアス

【ライブ情報】

『TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018 (8 BEATS ONLY!!)PUNK!Feel The Noize.』
[musicians] Guitar生熊耕治 / Bass鈴木賢二 / Drums安東祐介

9月16日(日) 大阪・Music Club JANUS
9月17日(月・祝) 愛知・名古屋JAMMIN’
9月28日(金) 東京・TSUTAYA O-WEST

<チケット>
スタンディング¥4,800(税込/整理番号付き)
※全公演学割対象
※未就学児童入場不可
※ドリンク代が別途(当日)かかります
■チケット一般発売日:8月18日(土)
■東京・TSUTAYA O-WEST公演チケット情報:https://goo.gl/V2tqJ4



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 (okmusic UP\'s)

LEO今井が7月11日にリリースするニューアルバム『VLP』より、先行配信がスタートした新曲「New Roses」のスタジオライヴMVが公開された。「New Roses」は、LEO今井が1994年〜1996年頃に受けた音楽への初期衝動そのものであるロックやメタル要素が詰め込まれたクライマックスチューン。公開されたMVは、アルバムレコーディングを行なったRed Bull Music Studios Tokyoでバンドメンバーと共に5月某日に収録され、一発撮りならではの息を呑む緊張感と最高潮の熱量溢れる演奏で、類を見ない刺激的な映像に仕上がった。

5年ぶりとなるソロアルバム『VLP』は、自身の身体から沸き上がるメタル、グランジ、カントリーなどの音楽要素を6年間活動を共にしたLEO IMAIバンドメンバーの岡村夏彦(Gu)、シゲクニ(Ba)、白根賢一(Dr)とスタジオレコーディングで体現した作品。購入者特典としてCDにプレゼントキャンペーンシートが封入されることも明らかに! このシートは、A賞の『VLParty(a release party)』ライヴ会場でスタジオライヴ音源2曲と未公開デモ音源1曲を収録した特典CDがもらえる引換券か、B賞の“特製VLP 限定カラーTシャツ”の応募券か、どちらかを選べる内容となっている。詳細は日本コロムビア公式ページをチェックしてほしい。

アルバム『VLP』

2018年7月11日発売



COCP-40400/¥3,000+税
<収録曲>
01.Wino
02.Bite
03.Fresh Horses
04.Tiffany
05.Sarigenai
06.New Roses
07.On Videotape
08.Real
09.Car Alarm
10.Need To Leave

■購入者特典ページ(特典オリジナル缶バッジ絵柄掲載)
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/59543.html

◎封入特典 『VLP』発売記念プレゼントキャンペーンシート
A賞:先着特典「VLParty (a release party)参加者に特典CDをプレゼント!」
特典CD [1.Bite(Studio Live Version) 2.New Roses(Studio Live Version) 3.Bite(Home Demo)]
B賞:応募特典「 LEO今井『VLP』特製限定カラーT-SHIRTS」(応募〆切:2018年9月25日(火)消印有効)
※「 A賞」「 B賞」いずれか一方のみのプレゼントとさせて頂きます。
キャンペーンシート詳細はこちら(日本コロムビアアーティストサイト)
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/60627.html



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Plot Scraps、新曲「Cover Story」MV解禁&8月にはレコ発ライヴも
Thu, 28 Jun 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現代ジャズからメタルまで様々な音楽から吸収した感覚をポップに昇華させ、既存のフォーマットに囚われない音楽性が特徴の新世代ギターロックバンド、Plot Scraps。そんな彼らが6月27日にリリースした1stミニアルバム『Vital Signs』から「Cover Story」のMVが公開となった。

さらに、8月21日(火)に愛知・名古屋 RAD SEVEN、8月24日(金)に東京・高田馬場 CLUB PHASEでレコ発ライヴを開催することも発表! 来場者全員にPlot Scraps秘蔵音源がプレゼントされるので、全国のファンはぜひチケットを手に入れて足を運んでほしい。

また、ミニアルバム『Vital Signs』のタワーレコード初回特典として収録曲全6曲のアコースティックVer(CD-R)も用意されているのでこちらも確実に手に入れておきたいところだ。

ミニアルバム『Vital Signs』

2018年6月27日(水)発売



NBPC-0057/¥1,500+税
<収録曲>
1.葡萄灯
2.レーゾンデートル
3.少女徘徊
4.Cover Story
5.夜驚症
6.水銀灯ウォッチャー

『Plot Scraps presents Vital Signs Release Party』

8月21日(火) 愛知・名古屋RAD SEVEN
出演:Plot Scraps、そこに鳴る and more...
8月24日(金) 東京・高田馬場CLUB PHASE
出演:Plot Scraps、そこに鳴る、yeti let you notice、イロムク

<チケット>
前売¥2,000(1D別)当日¥3,000(1D別)
■6月30日(土)10:00よりe+、バンドメール予約にてチケット発売
※来場者全員に、Plot Scrapsの秘蔵音源プレゼント!



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