歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年06月25日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
HAN-KUN、新曲フリーダウンロード&スペシャルライブの生配信が決定
Mon, 25 Jun 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロデビュー10周年を迎える湘南乃風の“ヴォイス・マジシャン”ことHAN-KUNが、10周年を迎えるにあたり、日頃の感謝の気持ちも込めてスペシャルプレゼント企画を発表! デビュー日である7月9日より、オフィシャルサイト内の特設ページにて期間限定で未発表の「10周年記念ソング」がフリーダウンロード可能となる。無料配信予定の新曲は、10年目の夏を迎えるに相応しい、夏フェスやクラブイベントの現場を盛り上げること必至なカリビアン・ヴァイブス全開のパーティーチューンとのことなのでお楽しみに。

また同日、スペシャルライブをLINE LIVEにて生配信することも決定! 10年間の想いやこれからの展望を語ると共に、その日だけの特別なライブが披露される。「10周年記念ソング」と合わせて要注目だ。

LINE LIVE『HAN-KUN 10th Anniversary SPECIAL LIVE』

7月9日(月)20:50〜21:50+10分アンコールあるかも!
※1時間生配信(予定)
■番組予約・LINE LIVEアプリのダウンロードはこちら https://live.line.me/channels/21/upcoming/8711881



【関連リンク】
HAN-KUN、新曲フリーダウンロード&スペシャルライブの生配信が決定
HAN-KUN まとめ
湘南乃風まとめ
EXILE、アルバム『STAR OF WISH』に哀愁のバラードを追加収録

【関連アーティスト】
HAN-KUN , 湘南乃風
【ジャンル】
ニュース

EXILE、アルバム『STAR OF WISH』に哀愁のバラードを追加収録
Mon, 25 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILEが7月25日にリリースする3年ぶりのオリシ?ナルアルハ?ム『STAR OF WISH』に収録される楽曲が1曲追加になることが発表となった。

追加となったのは「浪漫の地球(ホシ)」で、3年ぶりに結集しグループへの満ち溢れる情熱を注ぎ込んだエネルギッシュなアルバムを締め括る一曲。EXILE ATSUSHIが作詞を担当し、美しく切ないピアノの旋律と感情の見えるATSUSHIとTAKAHIROの歌声が興奮のパーティーに静かに幕を引く、哀愁のバラードに仕上がっている。現在HPで試聴ができるようになってるのでぜひチェックしてみよう!

なおEXILEは、アルバムと連動した全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018 "STAR OF WISH"』を9月15日の大阪 京セラドーム公演を皮切りにスタート。 ライブでの楽曲披露にも期待が高まる。

アルバム『STAR OF WISH』

2018年7月25日発売



【CD+3DVD】※豪華盤初回仕様、フォトブック60P予定
RZCD-86620/B〜D/¥7,480+税
【CD+3Blu-ray】※豪華盤初回仕様、フォトブック60P予定
RZCD-86621/B〜D/¥7,980+税
【CD+DVD】
RZCD-86622/B/¥3,980+税
【CD+DVD】
RZCD-86623/B/¥4,480+税
【CD ONLY】
RZCD-86624/¥3,000+税

<収録曲>
■CD
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜
・Melody
・My Star
・Turn Back Time feat. FANTASTICS
・Awakening
・Heads or Tails
・24karats GOLD SOUL
・UPSIDE DOWN
・AMAZING WORLD
・Ki・mi・ni・mu・chu
・Joy-ride 〜歓喜のト?ライフ?〜
・浪漫の地球(ホシ)
他、新曲含む全14曲収録予定
※順不同
■DVD / Blu-ray
〈Disc.1〉
・Heads or Tails(MV)
・24karats GOLD SOUL(MV)
・UPSIDE DOWN(MV)
・AMAZING WORLD(MV)
・Ki・mi・ni・mu・chu(MV)
・Joy-ride 〜歓喜のト?ライフ?〜(MV)
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜(Lyric Video)
・Melody(Lyric Video)
・My Star(Lyric Video)
・Turn Back Time feat. FANTASTICS(Lyric Video)
・Awakening(Lyric Video)
・浪漫の地球 (ホシ)(Music Video)

◎豪華盤のみ収録
『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6” THE FINAL』
・Rising Sun / EXILE
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜/ EXILE
・Heads or Tails / EXILE
〈Disc.2〉
EXILE PRIDE 4(前編)
〈Disc.3〉
EXILE PRIDE 4(後編)


全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』

9月15日(土) 大阪 京セラドーム大阪
9月16日(日) 大阪 京セラドーム大阪
11月10日(土) 北海道 札幌ドーム
11月17日(土) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
11月18日(日) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
11月23日(金) 愛知 ナゴヤドーム
11月24日(土) 愛知 ナゴヤドーム
<2019年>
1月26日(土) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
1月27日(日) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
2月02日(土) 愛知 ナゴヤドーム
2月03日(日) 愛知 ナゴヤドーム
2月10日(日) 大阪 京セラドーム大阪
2月11日(月) 大阪 京セラドーム大阪

全席指定 ¥11,000(税別)
※6歳以上有料、5歳以下入場不可。
※都合により興行内容の一部を変更する場合がございます。

◎ 一般発売日
2018年公演:2018年8月4日(土)
2019年公演:2018年12月8日(土)
※関東公演の開催に関しましては、現在スケジュール調整中です。
調整つかない場合もございますので、あらかじめご了承ください。



【関連リンク】
EXILE、アルバム『STAR OF WISH』に哀愁のバラードを追加収録
EXILEまとめ
HYDE、シングル「WHO’S GONNA SAVE US」発売記念のトークライブをGYAO!にて生配信

【関連アーティスト】
EXILE
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, LDH, アルバム, 新曲

HYDE、シングル「WHO’S GONNA SAVE US」発売記念のトークライブをGYAO!にて生配信
Mon, 25 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYDEの12年半ぶりのシングル「WHO’S GONNA SAVE US」のリリースと全国ライブハウスツアー『HYDE LIVE 2018』開催を記念し、映像配信サービス“GYAO!”とチケット販売サービス“Yahoo!チケット”の共同企画として、6月28日(水)にトークライブを生配信することが決定した。

今作「WHO’S GONNA SAVE US」は、困難や苦しみに直面し、周りが手を差し伸べてくれないような現状は自分で打破していくしかないという思いを歌った激しいロックチューン。CDは配信日前日の6月27日(水)にリリースとなるので、こちらをゲットしてトークライブを楽しんでほしい。

また、ライブトークでは本シングルのほか、次回リリースの「AFTER LIGHT」や10年ぶりとなるソロツアー『HYDELIVE2018』についてナビゲーターにフリーアナウンサー・荘口彰久さんを迎え、盛りだくさんの内容でお届けする。

■GYAO! & Yahoo!チケット特別企画 『HYDE スペシャルLIVE TALK』

6月28日(木)21:30〜22:30(予定)
出演ア−ティスト:HYDE
ナビゲーター:荘口彰久

<トーク内容>※予定
・シングル『WHO’S GONNA SAVE US』(6月27日リリース)について
・次回新曲『AFTER LIGHT』について
(6月29日デジタル配信スタート/CDリリースは8月1日)
・ソロツアー『HYDE LIVE 2018』について…and more

■特設サイト:https://gyao.yahoo.co.jp/special/musiclive/

シングル「AFTER LIGHT」

2018年8月1日発売



【初回限定盤】(CD+コンセプトブック)
UICV-9288/¥3,024(税込)
※コンセプトブック:EPサイズ(7インチ四方)

【通常盤】(CD)
UICV-5074/¥1,296(税込)

<収録曲>
1. AFTER LIGHT
2. KISS OF DEATH

シングル「WHO’S GONNA SAVE US」

2018年6月27日(水)発売
※2018年6月20日(水)デジタル先行配信



【初回限定盤】(CD+コンセプトブック)
※EPサイズ:7インチ四方
UICV-9286/¥3,024(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-5073/¥1,296(税込)
<収録曲>
1. WHO\'S GONNA SAVE US
2. MIDNIGHT CELEBRATION II

◎CD購入特典
全国のCDショップ及びWEB店:オリジナルポスター(A2サイズ)
VAMPROSE STORE:オリジナルクリアファイル(A4サイズ)

◎「MONSTERS CHANCE」実施決定!
詳細は後日HYDEオフィシャルサイトで発表いたしますのでお待ちください。
※「MONSTERS CHANCE」は、CD購入者を対象とした抽選型プレゼント企画です。
※「MONSTERS CHANCE」に使用するシリアルナンバーは初回盤、通常盤共通。
※どの店舗で購入してもお渡しいたします。

『HYDE LIVE 2018』

6月29日(金) 東京・ZEPP TOKYO ※HYDEIST ONLY
6月30日(土) 東京・ZEPP TOKYO ※HYDEIST ONLY
7月02日(月) 東京・ZEPP TOKYO
7月03日(火) 東京・ZEPP TOKYO
7月07日(土) 北海道・ZEPP SAPPORO
7月08日(日) 北海道・ZEPP SAPPORO
7月11日(水) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月12日(木) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月14日(土) 愛知・ZEPP NAGOYA ※BEAUTY & THE BEAST
7月15日(日) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月19日(木) 宮城・SENDAI PIT
7月20日(金) 宮城・SENDAI PIT
7月25日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日(木) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月28日(土) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE ※BEAUTY & THE BEAST
7月29日(日) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月31日(火) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
8月01日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE



【関連リンク】
HYDE、シングル「WHO’S GONNA SAVE US」発売記念のトークライブをGYAO!にて生配信
HYDEまとめ
クリエイティブプロジェクト“spoon+”が視覚的なギミックを多用したワンマンショー開催! クラウドファンディングも始動!!

【関連アーティスト】
HYDE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, リリース, 配信

クリエイティブプロジェクト“spoon+”が視覚的なギミックを多用したワンマンショー開催! クラウドファンディングも始動!!
Mon, 25 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

spoon+が11月11日に代官山UNITで過去最大規模のワンマンショーを開催する。会場とパフォーマーとをリンクさせたプロジェクションマッピングをはじめ、視覚的なギミックを多用し楽曲の持つ世界観を演出を行うとのことだ。

また、そんなショー演出や舞台制作のための資金調達をクラウドファンディングサイト「wefan」にて開始した。リターンには限定プレミアムシートや今回のワンマンショーを収録した「ライブムービー」や限定アフターパーティへの招待などを用意。クラウドファンディングの締め切りは8月25日 23時59分までなので、気になる人は早めにチェックを!

■【spoon+ コメント】

このクラウドファンディングプロジェクトを通してあなたと一緒にワンマンショーを作ることができます。
これは前回ワンマンショーを開催したときにより強く感じた「誰かと嬉しさを共有できる」という感動!
私はこんな夜をずっと探している!この輪が広がって、ひとりでも多くの方と出会えたら、これ以上に幸せなことはありません。
このショーはまだ見ぬ誰かにとっては「小さなこと」かもしれません。
ですが、その「小さなこと」がひとつのきっかけとなって、それぞれをとりまく世界が大きく変化していけば嬉しいなと心から思っています。

■『spoon+ワンマンショー』

11月11日(日) 渋谷Star Lounge
OPEN:17:00 / START:18:00
<チケット>
スタンダードシート チケット 前売 5,000円 / 当日 5,500円
一般チケット(立見) 前売 3,800円 / 当日 4,300円
※いずれも入場時別途1D代

◎支援募集期間
2018年06月21日 12時00分 〜 2018年08月25日 23時59分
https://wefan.jp/crowdfunding/projects/spoon_onemanshow



【関連リンク】
クリエイティブプロジェクト“spoon+”が視覚的なギミックを多用したワンマンショー開催! クラウドファンディングも始動!!
spoon+まとめ
BIGBANG、活動休止前最後の日本ドームツアー“ラストダンス”を映像化決定

【関連アーティスト】
spoon+
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, ワンマン

BIGBANG、活動休止前最後の日本ドームツアー“ラストダンス”を映像化決定
Mon, 25 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年11月18日(土)福岡 ヤフオク!ドーム公演から12月24日(日)京セラドーム大阪公演まで、海外アーティスト史上初の5年連続ドームツアーを完遂したBIGBANG。メンバー入隊前最後となったこの日本ドームツアーは、福岡 ヤフオク!ドーム・京セラドーム大阪・ナゴヤドーム・東京ドーム の全4都市14公演で69万6,000人を動員。日本のファンにしばしのお別れと再会を約束し、感動が渦巻くなか終幕を迎えたドームツアーより、BIGBANG第1章最後の雄姿、12月24日(日)京セラドーム大阪でのツアーファイナルを収めたLIVE DVD & Blu-ray『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL』が8月17日(金)にリリースされることが発表となった。

BIGBANG本国デビュー日である8月19日を記念し、その直前のリリースとなる今作は、オフィシャルファンクラブ"VIP JAPAN"限定となった日本ドームツアーファイナル・12月24日(日)京セラドーム大阪公演を全25曲3時間9分を完全収録! ファンにとってまたBIGBANGにとっても忘れることのできない一夜を余すところなく収録したメモリアルな映像作品となっている。さらにはドームツアー全公演に完全密着したバックステージ映像や、支え続けてくれたファンへの想い、これまでの歴史をメンバー4人で振り返るインタビューを盛り込んだツアードキュメント映像も収録される。

初回生産限定となるオリジナルラバーマグネット付きスペシャルボックス仕様&豪華200Pハードカバーフォトブック付きのデラックスエディションには、 上記コンテンツに加え、韓国ファイナルとなる12月31日(日)ソウル・高尺(コチョク)スカイドーム公演『BIGBANG 2017 CONCERT LAST DANCE IN SEOUL』を一挙同時収録。さらに、メンバー4人の爆笑トークセッション・ゲームコーナーや、「BLUE」「GIRLFRIEND」の2曲のパフォーマンスまで楽しめる12月23日(土)京セラドーム大阪でのファンイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT』、ツアー各公演の未公開爆笑MC集『SPECIAL FEATURES』、各公演のLIVE映像で特別編集した『COLLECTION OF BEST MOMENTS』全5曲、日本公演マルチアングル映像全5曲、韓国公演メイキング、韓国公演マルチアングル映像全5曲と、 トータル14時間30分超えの大ボリューム映像をコンパイルするほか、全28曲2枚組のLIVE CDもパッケージング予定となっている。

今作のTVスポットも公開中なので、こちらも併せてチェックの上、発売を楽しみに待っていてほしい。

DVD&Blu-ray『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL』

2018年8月17日発売



【7DVD+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVC1-58739〜45/B〜C/¥20,000円+税
※VIP JAPAN SHOP・YGEX SHOP・mu-mo shop限定
※早期ご予約限定シリアルナンバー入りプレート付
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX+豪華200Pハードカバーフォトブック

【7Blu-ray+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVC1-58746〜52/B〜C/¥21,000+税
※VIP JAPAN SHOP・YGEX SHOP・mu-mo shop限定
※早期ご予約限定シリアルナンバー入りプレート付
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX+豪華200Pハードカバーフォトブック

【7DVD+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVBY-58682〜8/B〜C/¥20,000+税
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX + 豪華200Pハードカバーフォトブック

【7Blu-ray+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック】(-DELUXE EDITION-)
AVXY-58689〜95/B〜C/¥21,000+税
※初回生産限定/オリジナルラバーマグネット付SPECIAL BOX + 豪華200Pハードカバーフォトブック

【2DVD+スマプラムービー】
AVBY-58696〜7/¥7,300+税

【2Blu-ray+スマプラムービー】
AVXY-58698〜9/¥8,300+税

<収録内容>
■DVD・Blu-ray_DISC 1
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]
-OPENING MOVIE-
HANDS UP
SOBER -KR Ver.-
-MC 1-
WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-
FXXK IT -KR Ver.-
LOSER
-MC 2-
BAD BOY
-BAND JAM-
-INTERLUDE MOVIE 1-
WAKE ME UP -KR Ver.- / SOL
DARLING -KR Ver.- / SOL
-INTERLUDE MOVIE 2-
SUPER STAR -KR Ver.- / G-DRAGON
-MC 3-
Untitled, 2014 -KR Ver.- / G-DRAGON
-INTERLUDE MOVIE 3-
D-Day / D-LITE
-MC 4-
あ・ぜ・ちょ! / D-LITE
-INTERLUDE MOVIE 4-
アイなんていらない [COME TO MY] / V.I
I KNOW / V.I
-MC 5-
ナルバキスン (Look at me, Gwisun) / D-LITE&V.I
GOOD BOY / GD X TAEYANG
-INTERLUDE MOVIE 5-
IF YOU
HaruHaru -Japanese Version-
-MC 6-
FANTASTIC BABY
BANG BANG BANG
■DVD・Blu-ray_DISC 2
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]

MY HEAVEN
声をきかせて
FEELING
BAE BAE -KR Ver.-
-PERFORMER INTRODUCTION-
-MC 7-
LAST DANCE -KR Ver.-
・DOCUMENTARY OF BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- [THE HISTORY]
■DVD・Blu-ray_DISC 3
・BIGBANG SPECIAL EVENT [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.23]
BACK TO THE 2006
BIGBANG WARS
LIVE
BLUE
GIRLFRIEND -KR Ver.-
■DVD・Blu-ray_DISC 4
BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [SPECIAL FEATURES]
■DVD・Blu-ray_DISC 5
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- [COLLECTION OF BEST MOMENTS]
SOBER -KR Ver.-
FXXK IT -KR Ver.-
HaruHaru -Japanese Version-
FANTASTIC BABY
LAST DANCE -KR Ver.-
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [MULTI ANGLE]
WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
LOSER_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
BAD BOY_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
BANG BANG BANG_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
声をきかせて_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
■DVD・Blu-ray_DISC 6
・BIGBANG 2017 CONCERT LAST DANCE IN SEOUL
-INTRO VIDEO-
HANDS UP
SOBER
-MENT #1-
WE LIKE 2 PARTY
FXXK IT
LOSER
-MENT #2-
BAD BOY + BAND JAM
-VIDEO #SOL-
WAKE ME UP
DARLING
-VIDEO #G-DRAGON-
BULLSHIT
-MENT #3-
Untitled, 2014
-VIDEO #D-LITE-
D-Day
-MENT #4-
あ・ぜ・ちょ!
-VIDEO #V.I-
COME TO MY
STRONG BABY
-MENT #5-
GOOD BOY + LOOK AT ME, GWISUN
GOOD BOY
-BRIDGE VIDEO-
IF YOU
HARU HARU
-MENT #6-
FANTASTIC BABY
BANG BANG BANG
■DVD・Blu-ray_DISC 7
・BIGBANG 2017 CONCERT LAST DANCE IN SEOUL

HEAVEN
LIE
FEELING
CROOKED
BAE BAE
-PERFORMER INTRODUCTION-
-MENT #7-
LAST DANCE
-ENDING CREDITS-
・MAKING FILM
THE END OF CHAPTER1
・MULTI ANGLE
SOBER_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
HARU HARU_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
FANTASTIC BABY_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
CROOKED_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
LAST DANCE_G-DRAGON / SOL / D-LITE / V.I
■LIVE CD_DISC 1
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]
01. HANDS UP
02. SOBER -KR Ver.-
03. WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-
04. FXXK IT -KR Ver.-
05. LOSER
06. BAD BOY
07. WAKE ME UP -KR Ver.- / SOL
08. DARLING -KR Ver.- / SOL
09. SUPER STAR -KR Ver.- / G-DRAGON
10. Untitled, 2014 -KR Ver.- / G-DRAGON
11. D-Day / D-LITE
12. あ・ぜ・ちょ! / D-LITE
13. アイなんていらない [COME TO MY] / V.I
14. I KNOW / V.I
■LIVE CD_DISC 2
・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- : THE FINAL [@ KYOCERA DOME OSAKA_2017.12.24]
01. ナルバキスン (Look at me, Gwisun) / D-LITE&V.I
02. GOOD BOY / GD X TAEYANG
03. IF YOU
04. HaruHaru -Japanese Version-
05. FANTASTIC BABY
06. BANG BANG BANG
07. MY HEAVEN
08. 声をきかせて
09. FEELING
10. BAE BAE -KR Ver.-
11. LAST DANCE -KR Ver.-
12. BLUE (BIGBANG SPECIAL EVENT @ KYOCERA DOME OSAKA)
13. GIRLFRIEND -KR Ver.- (BIGBANG SPECIAL EVENT @ KYOCERA DOME OSAKA)
・BONUS TRACK
14. FLOWER ROAD -KR Ver.-



【関連リンク】
BIGBANG、活動休止前最後の日本ドームツアー“ラストダンス”を映像化決定
BIGBANGまとめ
夜の本気ダンス、ニューシングル「Magical Feelin\'」ジャケ写解禁

【関連アーティスト】
BIGBANG
【ジャンル】
K-POP, ニュース, 韓流, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, ライブ, 活動休止

夜の本気ダンス、ニューシングル「Magical Feelin\'」ジャケ写解禁
Mon, 25 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが8月8日にリリースするシングル「Magical Feelin\'」のジャケット写真が公開となった。表題曲「Magical Feelin\'」は、現在彼らが出演するライブイベントでは都度ステージで披露されており、夜ダンらしいダンサブルな楽曲であることはもちろん、爽快なメロディーも相俟って夏にぴったりのロックチューンに仕上がっている。

また完全限定生産盤には豪華なスペシャルブックレットが挿入されることも明らかに! トータル20ページに亘り装丁されたその内容はというと、2018年でバンド結成10周年を迎えた彼らを年代別に写真で振り返るフォトギャラリーや、バンドの活動年表、そしてメンバー全員によるインタビュー等が掲載される予定とのこと。特にインタビューでは、普段雑誌等では見ることのできない赤裸々な発言満載とのことなのでお楽しみに。

シングル「Magical Feelin’」

2018年8月8日発売



【完全限定生産盤】
VICL-37420/¥1,500+税
<収録楽曲>
1, Magical Feelin\'
2, Music For Life
3, KIKI
-Bonus Track- 
Crazy Dancer (POLYSICS 午後の本気TOISU Mix)
※完全限定生産盤のみ

◎早期予約キャンペーン
期間:2018年5月26日(土)18:00〜7月15日(日)23:59まで
特典:Magical Feelin\' スペシャル限定ラバーバンド
http://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A025344/87.html



【通常盤】
VICL-37421/¥1,200+税



【関連リンク】
夜の本気ダンス、ニューシングル「Magical Feelin\'」ジャケ写解禁
夜の本気ダンスまとめ
Halo at 四畳半、cinema staffを迎えた2マンツアー東京公演でメジャーデビューを発表

【関連アーティスト】
夜の本気ダンス
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典

Halo at 四畳半、cinema staffを迎えた2マンツアー東京公演でメジャーデビューを発表
Mon, 25 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Halo at 四畳半が、6月22日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて『Halo at 四畳半 東名阪 2man TOUR 2018 ARK"WANDER LIGHTS"TOUR』を開催し、今秋に日本コロムビア/TRIADからのメジャーデビューすることを発表した。

Halo at 四畳半は、現在までに3枚のミニアルバムと1枚のシングルを発売し、全国ツアーやイベントライブ、大型フェスなどライブを中心に活動。感情を刺激するサウンドと心情に届くリリックが話題となり、インディーズシーンを超えて認知度を高めてきた。この日迎えた東名阪ツアー『Halo at 四畳半 東名阪 2man TOUR 2018 ARK"WANDER LIGHTS"TOUR』の東京・渋谷CLUB QUATTRO公演は、cinema staffとの対バン形式で満員のオーディエンスを前に開催した。

白井將人(Ba&Cho)、片山僚(Dr&Cho)、齋木孝平(Gu&Cho)、渡井翔汰(Vo&Gu)がステージに登場すると、渡井が“ARK"WANDER LIGHTS"TOURへようこそ”と挨拶し“それぞれの人間がそれぞれの生活を、思いを抱えてここに集まっている。現実を忘れさせたいわけではない。その現実を大きく上回るような感動をあなたに手渡しに来ました。千葉県佐倉市、Halo at 四畳半はじめます”と宣言し「リバース・デイ」でライブをスタート。続けた「カイライ旅団と海辺の街」では、齋木がステージ前方でギターをかき鳴らし、白井もオーディエンスにクラップを要求して会場の一体感を増していく。「ステラ・ノヴァ」では渡井が“渋谷準備いいか?”とシャウトし、序盤から熱を帯びたステージを展開した。

満員でソールドアウトさせた会場に渡井は『声援の量がえげつない』と嬉しそうに話すと、「ペイパームーン」「劇場都市」そしてマイクを握り新曲「ヒューズ」を感傷的に歌い出す。そのコーラスワークでも魅了した新曲のあとは“あなた自身の夢を守る歌”として「ユーフォリア」を届けた。MCでは対バンに出演したcinema staffのファンだという彼らを代表して、白井が“生まれて初めて4人でチケットをとって見に行ったライブが“シネマ"のワンマン”“会いに行ってCDを渡して”とずっと片思いだったことを報告。そして自身のライブに招くことができたこの日“やっと両思いになった”と嬉しそうに話し感謝を述べると、渡井は“すっかり夏の装いですね”と感慨深く語り、cinema staffのカバー「into the green」をリスペクトを込めて披露。続けて、時折シャウトを交えながら「春が終わる前に」「箒星について」「飛行船」とたたみかけると、バンドを続けたい理由のひとつは集まってくれた“あなた"だとして「これはあなたへの最大級のラブソング」と「モールス」で感情を爆発させ、本編を終えた。

アンコールに再び登場すると、渡井が“ただただ精一杯あなたに向けて音楽を伝えること”を真っ直ぐに思い続けた6年間だったとこれまでの活動を振り返る。そして“ひとつ大きな大きな決断をしました”と、今秋に日本コロムビア/TRIADレーベルより初めてのフルアルバムでメジャーデビューすることを発表。悲鳴に歓声、そして鳴り止まない拍手に包まれた会場に“いろんな不安も思いもあると思う。でもそれを超えるバンドであり続けるから、これからもどうぞよろしくお願いいたします”と決意を表明し、新曲「悲しみもいつかは」を熱唱。祝福の空気感に満ちた会場に“この瞬間この景色を忘れたくない、何ひとつ忘れたくない。音楽を選んで本当に良かったと思ってる。出会ってくれてありがとう”と、最後はシンガロングで始めた「シャロン」をオーディエンスと楽しみ、この日一番の一体感でライブを締め括った。

バンドはあわせて全国9ヶ所をまわるワンマンツアー『Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019“悲しみの朝の愛し方"』の開催を発表。ファイナルは2月9日に東京・マイナビBLITZ赤坂にて開催する。

Photo by オチアイユカ

■Halo at 四畳半 2man TOUR 2018東京公演 LINE LIVEアーカイブ
https://live.line.me/channels/52/broadcast/8668198
※7月2日(月)23:59まで公開中

【セットリスト】
1. リバース・デイ
2. カイライ旅団と海辺の街
3. ステラ・ノヴァ
4. ペイパームーン
5. 劇場都市
6. ヒューズ(新曲)
7. ユーフォリア
8. into the green(cinema staffカバー)
9. 春が終わる前に
10. 箒星について
11. 飛行船
12. モールス
Enc1. 悲しみもいつかは(新曲)
Enc2. シャロン

『ワンマンツアーHalo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019“悲しみの朝の愛し方"』

12月02日(日) 新潟・CLUB RIVERST
12月09日(日) 宮城・仙台MACANA
12月15日(土) 札幌・BESSIE HALL
<2019年>
1月12日(土) 香川・高松DIME
1月19日(土) 広島・SECOND CRUTCH
1月20日(日) 福岡・Queblick
1月26日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
1月27日(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2月09日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂



【関連リンク】
Halo at 四畳半、cinema staffを迎えた2マンツアー東京公演でメジャーデビューを発表
Halo at 四畳半まとめ
cinema staffまとめ
brainchild\'s、『RISING SUN ROCK FESTIVAL』への初出演を発表

【関連アーティスト】
Halo at 四畳半, cinema staff
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, アルバム, 発表, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

brainchild\'s、『RISING SUN ROCK FESTIVAL』への初出演を発表
Mon, 25 Jun 2018 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYのEMMA(Gu)こと菊地英昭のソロ・プロジェクトとして10周年イヤーに突入したbrainchild\'sが『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』に初出演することがアナウンスされた。brainchild\'sは、8月11日(土)公演のdef garageステージに出演する。

4月に同じく初出演した『ARABAKI ROCK FEST.18』でも幅広い世代のロックファンを魅了したbrainchild\'sだが、およそ2カ月半に及んだ全国ツアーを終え、バンドとして最高潮の状態で臨む『RISING SUN ROCK FESTIVAL』のステージは多くのロックファンを熱狂させることだろう。まだbrainchild\'sのライヴパフォーマンスを体験したことが無いエゾロッカーは、是非この機会に圧巻のステージパフォーマンスを目撃してほしい。

『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』

8月10日(金) 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
8月11日(土) 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
※brainchild\'sは8月11日(土)def garageステージに出演
■公式ページ http://rsr.wess.co.jp/2018/

アルバム『STAY ALIVE』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
BVCL 872〜873/¥3,600+税
<収録楽曲>
■CD
01. Better Day to Get Away
02. Twisted Shout
03. 地獄と天国
04. Rain Stain
05. Higher
06. TWILIGHT
07. それでいいよ
08. On My Own
09. Esper Girl
10. STAY ALIVE
■DVD
01. Better Day to Get Away ?MUSIC VIDEO?
02. 精神一到何事か成らざらん ?brainchild\'s 10th Anniversary Special Documentary?



【通常盤】(CD)
BVCL 874/¥3,000+税
<収録楽曲>
01. Better Day to Get Away
02. Twisted Shout
03. 地獄と天国
04. Rain Stain
05. Higher
06. TWILIGHT
07. それでいいよ
08. On My Own
09. Esper Girl
10. STAY ALIVE
-Bonus Track-(通常盤のみ)
11. PANGEA 2018



【関連リンク】
brainchild\'s、『RISING SUN ROCK FESTIVAL』への初出演を発表
brainchild\'sまとめ
THE YELLOW MONKEYまとめ
FoZZtoneまとめ
鶴まとめ

【関連アーティスト】
brainchild\'s, THE YELLOW MONKEY, FoZZtone, 鶴, Jake stone garage, BARBARS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表, 出演, ライブ, 夏フェス

大原櫻子、アルバム『Enjoy』トレーラー公開&タワレコ新宿店にてパネル展開催
Mon, 25 Jun 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月27日にリリースされる大原櫻子の3rdアルバム『Enjoy』。その初回限定盤Aに収録される特典映像のトレーラーが公開となり、さらにタワーレコード新宿店にて同アルバムのアートワークを使った期間限定のパネル展の開催が決定した。

先日、アルバムを全曲試聴できるリスニングムービーが本人の一言メッセージ付きで公開され、SNS上で収録曲に対する期待がますます高まっていたが、今回は初回限定盤Aのみに収録される映像がトレーラーとして一部公開となった。トレーラーには、まず一足先に公開され、初のダンス披露やキレイな映像が評判となっているアルバムリードナンバー「ツキアカリ」のMVとそのメイキング映像。続いて、ラジオなどでオンエアーされファンの間では謎のタイトルが話題となっている「いとしのギーモ」のメイキングムービー。そして、過去2枚のアルバムよりアーティな雰囲気の強い今作『Enjoy』のアートワークのフォトセッションムービーを一足先に見ることができる。短いトレーラー映像だが、アルバムへの期待がさらに増すこと間違いない。

また、アルバム『Enjoy』のアートワークと連動したパネル展がタワーレコード新宿店でフラゲ日の6月26日(火)より実施されることが決定した。期間限定の開催となるので、早めに足をお運び頂きたい。

■【Enjoyパネル展 詳細情報】

実施店舗:タワーレコード新宿店
開催期間:2018年6月26日(火)〜7月2日(月)
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

アルバム『Enjoy』

2018年6月27日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1398/¥4,500+税
※スリーブジャケット仕様/フォトカード7枚封入
<収録曲>
■CD
1.one
2.泣きたいくらい
3.ツキアカリ
4.energy
5.ひらり
6.夏のおいしいところだけ
7.マイ フェイバリット ジュエル
8.Jet Set Music!〜Album ver.〜
9.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy
■DVD
ツキアカリ(Music Video+Making)
いとしのギーモ(Making Movie)
Enjoy Photos Session Movie

【初回限定盤B】(CD+BOOKLET)
VIZL-1399/¥4,000+税
※EPサイズジャケット
<収録曲>
1.one
2.泣きたいくらい
3.ツキアカリ
4.energy
5.ひらり
6.夏のおいしいところだけ
7.マイ フェイバリット ジュエル
8.Jet Set Music!〜Album ver.〜
9.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy

【通常盤】(CD)
VICL-65026/¥3,000+税
<収録曲>
1.one
2.泣きたいくらい
3.ツキアカリ
4.energy
5.ひらり
6.夏のおいしいところだけ
7.マイ フェイバリット ジュエル
8.Jet Set Music!〜Album ver.〜
9.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy

【アルバム『Enjoy』特典情報】

◎封入特典(各形態初回仕様のみ)
その1.Enjoyプレミアムキャンペーン 抽選応募用シリアルコード封入
以下のA賞、B賞いずれかに1回応募できます。
A賞:「大原櫻子 5th TOUR 2018〜Enjoy?〜」バックステージご招待 計10名様
※「大原櫻子 5th TOUR 2018〜Enjoy?〜」入場券を持っている方のみが招待有効となりますのでご注意願います
※「大原櫻子 5th TOUR 2018〜Enjoy?〜」6/28千葉公演は対象外となります。
B賞:Enjoyプレミアグッズプレゼント 計100名様
<応募締切>
2018年7月1日(日)23:59
※当選発表や他詳細はCDに封入のチラシを必ずご覧ください。

その2.今すぐ全て聴ける!プレイパス対応
CD 収録内容がスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス。プレイパスのアプリのダウンロード、登録が必要となります。
<ダウンロード有効期限>
2019年6月30日まで
※初回限定盤Aのみ特典DVD映像もプレイスパスサービスで視聴できます。

◎CD予約・購入特典
予約・購入者には「先着」で「Enjoyポケットカレンダー(ハーフイヤーVer.)」をプレゼント(6種類)
■対象店
<絵柄A>
タワーレコード 全国各店 / タワーレコードオンライン
<絵柄B>
Rakutenブックス
<絵柄C>
TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
<絵柄D>
セブンネットショッピング
山野楽器CD/DVD取り扱い店舗 / 山野楽器オンラインショップ
新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店
ビクターエンタテインメントオンラインショップ
その他全国一般CD取扱いショップ ※対象店名は決定次第追加で発表致します。
<絵柄E>
HMV 全国各店 / HMV&BOOKS online
<絵柄F>
Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp、Rakutenブックスにおいて、特典つきでない商品を予約済みの場合特典はつきません。特典を希望される場合は、一旦キャンセルの上特典付き商品をご予約下さい。
※特典は数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※特典取扱いの無い店舗もございますので、確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗様へご確認いただくことをお奨めいたします。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A024769.html

『大原櫻子 5th TOUR 2018〜Enjoy?〜』

6月28日(木) 千葉・市原市市民会館 大ホール
7月03日(火) 岡山・岡山市民会館 大ホール
7月04日(水) 広島・上野学園ホール
7月06日(金) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
7月11日(水) 東京・NHKホール
7月12日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
7月16日(月・祝) 神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
7月18日(水) 福岡・福岡サンパレス
7月20日(金) 大阪・グランキューブ大阪 メインホール



【関連リンク】
大原櫻子、アルバム『Enjoy』トレーラー公開&タワレコ新宿店にてパネル展開催
大原櫻子まとめ
ハナレグミ、ツアー中盤の東京公演で見せた心の“ど真ん中”に響くステージ

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, トレーラー, アルバム, キャンペーン, 発表, リリース, 発売

ハナレグミ、ツアー中盤の東京公演で見せた心の“ど真ん中”に響くステージ
Mon, 25 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月8日の宇都宮からスタートし、7月21日の大阪城音楽堂まで14公演に渡る『ハナレグミ 2018 ツアー ど真ん中』の5公演目となる東京公演が、マイナビBLITZ赤坂で開催された。梅雨の中休みの曇天だが、駆けつけたファンは皆、笑顔。即日ソールドアウトで満員御礼のフロアーに夏を予感させるボサノヴァが流れて、リラックスしつつも気分を高揚させる。ワンマンライヴは昨年末の東京国際フォーラム以来であり、特段、リリースに伴うツアーでもない今回。今、ハナレグミがどんなテンションでいるのか?そのことを確認するには今回のツアーは外せないと感じたファンが多かったはずだ。そして“ど真ん中”と銘打たれたツアーの真意とは?様々な想いや期待を寄せながら開演を待つ。

BGMが止まりSEが流れるとその曲に乗せクラップが起こり、バンドメンバーのYOSSY(Key)、伊賀 航(Ba)、菅沼雄太(Dr)、石井マサユキ(Gt)が登場、少し間を置いて永積 崇がひと際大きな拍手と歓声で迎えられる。「360°」の演奏を始めたバンドのグルーヴに乗り、開口一番“お待たせしました、ハナレグミです。ちょっとぎゅうぎゅうだけど、ゆっくりやりましょう。世の中早すぎるから、ここはゆっくり楽しみましょう”と挨拶をし、緩やかにライヴはスタート。冒頭からバンドの楽器一音一音の良さに、ほぼこの日の成功を予感してしまった。暖色系のライトがポツリポツリと灯る控えめな照明がステージをリヴィングのように演出し、日常の延長線上で歌い、演奏するような5人を柔らかく照らす。

様々な時期の作品をセレクトしながら、ひとつ軸のある世界観でライヴが進行していくのは、現在のバンドメンバーとのグルーヴが本人たち自身、気持ち良いからだろう。ヴィンテージなギターやピアノ、オルガンなど、楽器そのものの音が鳴っている。隙間の多いアンサンブルと、豊穣だった時代のアメリカンロックの乾いた匂いを想起させるアレンジが、東京の梅雨を忘れさせるようだ。

永積曰く“こんなことでもないと口パクじゃないってわからないでしょ!”という、ちょっとしたハプニングあり、かの名曲をイントロダクションで一節ラップしてオリジナル曲に繋いだり、身ひとつでシンプルこの上ないライヴを彼にしかできないエンタテイメントに膨らませてゆく懐の深さ。ツアー中なので詳述は避けるが、今後ライヴに足を運ぶ人は存分に楽しめるであろうタームだった。

カラッと明るいアメリカンロック的なブロックもあれば、じっくり聴かせる展開も見せる。もっとも長らく演奏されてきたであろう名曲「家族の風景」は、イントロのギターの単音だけで拍手と歓声が起きる。伊賀のアップライトベースから醸し出されるふくよかなロングトーン、星の明滅のような単音、しっかりした足取りのような菅沼のキック&スネア、そしてどこかゴスペルを思わせるYOSSYのオルガンがひとつのうねりを生み出して、体験的なアンサンブルに進化した「家族の風景」が立ち上がった。弾き語りからダビーな音像まで、実にアレンジのしがいのあるこの曲の深みを2018年のバージョンで堪能する幸せを噛み締めた。大きなグルーヴは、続く初期の名曲「音タイム」で、さらに増して、ザ・バンドの全盛期ってこんな感じだったのでは?といった妄想まで広がってしまった。それぐらい、人と人が生楽器で合奏し、呼吸を合わせて歌の世界を届けることの尊さを感じる演奏だった。

再び様々な時期のレパートリーからの選曲で、ハナレグミとともに、さながら音楽の旅をしているような心地になる。アメリカンロックの中でもルーツライクなものから、AORに近い洒脱なナンバーもあれば、スカでステップを踏んだり、フューチャーソウルやファンクで、さらにバンドの力量を堪能する場面も。しかし、そのどれもが必要最低限に削ぎ落とされ、5人のセンスが凝縮されているのが、なんとも心憎い。菅沼のドラムスタイルは時に閉じたハイハットがもっとも重要な役割を果たしていたりと、近年の新世代ジャズに通じる音のバランスが新しい。それはハナレグミの楽曲が究極、永積 崇の歌とギターで成立するからこそ、曲自体が色褪せないせいでもあるのだろう。音数は少なく、圧もない現代的なアレンジが新旧の楽曲をアップデートしている。まだこのメンバーで半分以上、ツアーが続くと思うと、もう何本かこのアンサンブルの心地良さを経験したくて、ライヴを観たくなるほどだ。

今回のひとつのハイライトとなったのが、「深呼吸」を永積がピアノを弾きながら歌った場面だろう。昨年10月にリリースされた最新アルバム「SHINJITERU」収録曲であり、是枝裕和監督の映画『海よりもまだ深く』の主題歌としても知られる楽曲だ。この曲を演奏する前に、永積は是枝監督の『万引き家族』のパルムドール受賞を讃え、自身も先日観たばかりだと話した。“淡々とした営みや、忘れてはいけない人間の重みが描かれていて素敵な作品……宣伝みたいになっちゃった”とジョークを飛ばしながら、是枝監督をして震えるほど感動させたという「深呼吸」を披露したのだ。《おーいおい ぼくがぼくを信じれない時も 君だけはぼくのこと 信じてくれていた》、この歌詞がここまでのライヴの流れや内容と相まって、胸に込み上げるものがあった。孤独、家族、旅。生きていく上で直面したり、自分の意図に関わらず存在するものであったりする様々な事柄や経験。誰もが自分の中で反芻するように静かに聴き入り、心からの拍手を送っていた。

ことさらシリアスになりすぎることはなく、ツアータイトルが示唆するように心の“ど真ん中”に命中するような歌を届けてきたハナレグミ。どんな毎日でもまた元気で会いたいね、そんな思いが「明日天気になれ」で体を揺らし、クラップし、踊るフロアーに現れていたのではないだろうか。

ハナレグミの“ど真ん中”。今、このタイミングでしか味わえない意志と最高の演奏を体験したければ、ぜひ8月7日の新木場Studio Coastでの追加公演に足を運んで観て欲しい。

撮影:田中聖太郎/取材:石角友香

『ハナレグミ 2018 ツアー ど真ん中』

6月08日(金) 栃木 HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2
6月09日(土) 山形・ミュージック昭和セッション
6月13日(水) 京都・磔磔
6月14日(木) 和歌山・SHELTER
6月21日(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂
6月28日(木) 福岡・DRUM LOGOS
6月29日(金) 大分・DRUM Be-0
7月01日(日) 宮城・仙台 GIGS
7月04日(水) 静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
7月05日(木) 愛知・名古屋 Zepp Nagoya
7月10日(火) 新潟・LOTS
7月18日(水) 香川・高松MONSTER
7月19日(木) 広島・CLUB QUATTRO
7月21日(土) 大阪・大阪城音楽堂

<チケット>
・6月21日(木)東京公演、7月01日(日)仙台公演
スタンディング¥4,860(税込)
※整理番号付・ドリンク代別・未就学児童入場不可
2階指定席 ¥5,400(税込)
※全席指定・ドリンク代別・未就学児童入場不可

・7月05日(木)名古屋公演
1階前方指定席 ¥5,400(税込)
※全席指定・ドリンク代別・未就学児童入場不可
2階指定席 ¥5,400(税込)
※全席指定・ドリンク代別・未就学児童入場不可
1階後方スタンディング ¥4,860(税込)
 整理番号付・ドリンク代別・未就学児童入場不可

・7月21日(土)大阪公演
指定席 ¥5,940(税込)
※全席指定・小学生以上チケット必要
芝生自由席 ¥5,400(税込)
※整理番号付・小学生以上チケット必要

・その他公演
スタンディング ¥4,860(消費税込)
※整理番号付・ドリンク代別・未就学児童入場不可
※6月09日(土)山形公演のみドリンク代不要

アルバム『SHINJITERU』

2017年10月25日発売



VICL-64847/¥3,000+税
<収録曲>
1.線画
2.ブルーベリーガム
3.君に星が降る
4.深呼吸
5.My California
6.ののちゃん
7.消磁器
8.秘密のランデブー
9.Primal Dancer
10.太陽の月
11.YES YOU YES ME



【関連リンク】
ハナレグミ、ツアー中盤の東京公演で見せた心の“ど真ん中”に響くステージ
ハナレグミまとめ
シド、ツアーファイナル公演の“暴れ曲限定LIVE”で会場が大熱狂

【関連アーティスト】
ハナレグミ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, ライブレポ

シド、ツアーファイナル公演の“暴れ曲限定LIVE”で会場が大熱狂
Mon, 25 Jun 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月5日の東京から始まった『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』が東京へ還ってきた。追加公演の豊洲PIT 2Daysを残すものの、名目上はこのZepp Tokyoがツアーファイナルだ。今回のツアーは各日様々な趣向を凝らし、“ファン投票”“インディーズ曲限定”“昭和歌謡曲限定”などコンセプチュアルなセットリストが大きな話題を呼んだが、この日のメニューはズバリ“暴れ曲限定LIVE”。さあ、暴れる準備は出来ているか? フロアはぎっしり満員、立ち上る期待感が陽炎になって目に見えるようだ。

ゆうや、明希、Shinji、そしてマオ。ゆっくりと登場する一人一人に大歓声が襲い掛かる。マオの目がすでに攻撃色に変わっている。ゆうやが勢いよくカウントを入れ、「dummy」が始まった途端にフロアがぐらりと揺れた気がした。マオが客席に足を突っ込み噛みつくように歌っている。「隣人」では明希とShinjiが最前線に飛び出し煽りまくり、「ENAMEL」では会場全体を巻き込んだヘッドバンギングで風が起きる。誰一人、5分後のことすら考えていやしない。刹那の爆音にひたすら身を委ねるのみだ。

“怪我すんなよ。キツそうな奴は助けろよ。あとは何をやってもいい。一緒にぶっ壊れていこう”

マオの短い挨拶に続き、最新アルバム『NOMAD』からハイスピードのメタルチューン「XYZ」。フロア全体で突き上げる拳が壮観だ。一転して明るいスピードポップ「Re:Dreamer」でマオがようやく笑顔を見せ、客席にマイクを向け大合唱をリードする。「MUSIC」は打ち込みを使った高速エレクトロ・ロックで、明希が弾くスラップ・ベースのソロがかっこいい。中間部のジャジィな4ビートも実にお洒落。暴れ曲オンリーとはいえ1曲ごとに味付けを変えて飽きさせない、それがシドの楽曲の強みだ。

“次にこんなことやれるかわかんない。悔い残すなよ”(明希)
“のっけからすごいね。パワーもらったんで、ここから倍返しだ”(Shinji)
“2018年で一番暴れた1日にしてやってくださいよ”(ゆうや)

3人が一言ずつ、そしてマオの“ここからはねっとりと絡まっていきましょう”という言葉を合図に、「capsule」「必要悪」と劇的なテンポチェンジを持つヘヴィロック二連発へ。思い切り歪ませた明希の極悪ベースが工事現場のノイズのようにズシリと響き渡る。リード曲よりアルバム曲やカップリング曲がここぞとばかりに自己主張する“暴れ曲"のセトリだが、「バタフライエフェクト」はシングルとしては稀有な攻撃型ヘヴィロックとして強烈な個性を見せつける。蝶のように舞い蜂のように刺す、Shinjiのハードなギターワークは手元を見ているだけで楽しい。

“若干まったりしたけど、ここからまたぶっ壊していくから。お前らに新曲持ってきました”

新曲「VOICE」は、豪快な2ビートとメンバー全員コーラスが印象的な陽性のメロディック・パンクチューンだ。マオがオーディエンスにシャウトを求め、にっこり笑ってOKサインを出す。間髪入れずに「Dear Tokyo」を繰り出すと、フロアも二階席も一体となり拳振り上げ、ジャンプ、クラップ、ヘドバン、熱いコーラスで応戦。“今日はすげーな”と思わずマオが笑う。そのまま「one way」へとなだれ込み、全員が左右にステップを踏みながら踊りまくる、カオスの海の中で陽気に溺れている。

タイトルとは裏腹にガンガン飛ばすロックチューン「プロポーズ」でさらにアクセルを踏み込み、本編ラストを飾ったのはとことんヘヴィなメタル・ダンスチューン「眩暈」だった。ここまで14曲でなんと60分ちょっと。14曲を全力疾走で駆け抜けたバンドも、暴れまくったオーディンスも、しかしどちらもギブアップする気はゼロ。アンコールの拍手に呼び戻されたマオが“ここからもっと飛ばしていこうか”と不敵に笑う。乱舞の宴の再開だ。

インディーズ時代から暴れ曲として名高い「赤紙シャッフォー」、エスニックなギターリフが妖しく舞う「敬礼ボウイ」。サディスティックなまでに攻撃的な2曲を叩きつけメンバーは一旦ステージを降りたが、鳴りやまない拍手と歓声に応えてダブル・アンコールが実現した。“もっともっとヤらしいおまえらが見たいんだ”とマオが煽る。明希が“飛ばせ! かかってこい!”と叫ぶ。曲は「park」、そして本当のラストは「吉開学17歳(無職)」だった。一番最後に最速ハードコアチューンを持ってくるとんでもない展開に場内騒然、マオが酸素ボトルを破壊し、明希はベースを置きフロアに飛び込もうとする。暴れ曲限定LIVEにふさわしい、カオスでエモーショナルなラストシーンだった。

“トーキョー、気持ち良かったか? 俺も2回もイっちまったよ。サンキュー、バイバイ”

アスリートのようなスピード感で一気に駆け抜けた90分18曲。15周年を迎えてたとえベテランと呼ばれても落ち着いたバンドになる気はさらさらない、“暴れ曲限定LIVE"はシドの生き方そのものだった。終演後には7月25日にライブ映像作品『SID TOUR 2017「NOMAD」』、8月22日にニューミニアルバム『いちばん好きな場所』のリリースが発表され、9月からは“SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所2018」"の開催も発表された。

そして“SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018"の追加公演も、6月27日(水)・28日(木)、豊洲PITにて実施される。それぞれ、“昭和歌謡曲限定LIVE"、“インディーズ曲限定LIVE"と、これもまたコンセプトの違うライブとなる。シドは攻め続け、走り続け、暴れ続ける。15周年の祝宴、最高のクライマックスはこれからだ。

Text by 宮本英夫
Photo by 今元秀明

【セットリスト】
1.dummy
2.隣人
3.ENAMEL
4.XYZ
5.Re:Dreamer
6.MUSIC
7.capsule
8.必要悪
9.バタフライエフェクト
10.VOICE
11.Dear Tokyo
12.one way
13.プロポーズ
14.眩暈
En1.赤紙シャッフォー
En2.敬礼ボウイ
WEn1.park
WEn2.吉開学17歳(無職)

DVD&Blu-ray『SID TOUR 2017 「NOMAD」』

2018年7月25日発売



【初回生産限定盤DVD】(DVD+写真集)
KSBL-6322/3/¥6,000+税
【通常盤DVD】
KSBL-6324/¥5,000+税
【初回生産限定盤Blu-ray】(Blu-ray+写真集)
KSXL-268/9/¥7,000+税
【通常盤Blu-ray】
KSXL-270/¥6,000+税
<収録曲>
01.NOMAD
02.XYZ
03.Dear Tokyo
04.KILL TIME
05.螺旋のユメ
06.硝子の瞳
07.スノウ
08.刺と猫
09.嘘
10.低温
11.躾
12.バタフライエフェクト
13.ANNIVERSARY
14.V.I.P
15.夏恋
16.one way
17.青
18.循環
19.Re:Dreamer
20.普通の奇跡
-Documentary-
SID TOUR 2017 「NOMAD」 2017.10.27 東京国際フォーラム

ミニアルバム『いちばん好きな場所』

2018年8月22日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3076/7/¥2,778+税
【通常盤】(CD)
KSCL-3078/¥1,852+税
<収録曲> ※初回生産限定盤、通常盤CD共通
1.VOICE
2.Reverb
3.その未来へ
4.ラバーソール
5.いちばん好きな場所

【ライブ情報】

■『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018 追加公演』
〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月27日(水) 東京・豊洲PIT
〜インディーズ曲限定LIVE〜
6月28日(木) 東京・豊洲PIT 

■『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』
9月03日(月) 神奈川・CLUB CITTA\' 
9月04日(火) 神奈川・CLUB CITTA\' 
9月08日(土) 静岡・Live House浜松 窓枠  
9月09日(日) 岐阜・岐阜club-G 
9月11日(火) 愛知・名古屋ダイアモンドホール 
9月14日(金) 群馬・高崎club FLEEZ 
9月15日(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE 
9月18日(火) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2 
9月21日(金) 石川・金沢EIGHT HALL 
9月23日(日・祝) 長野・長野CLUB JUNK BOX 
9月24日(月・休) 新潟・NIIGATA LOTS 
10月03日(水) 宮城・仙台Rensa 
10月05日(金) 青森・青森Quarter 
10月06日(土) 岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE 
10月08日(月・祝) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN 
10月13日(土) 北海道・釧路NAVANA STUDIO 
10月14日(日) 北海道・帯広MEGA STONE 
10月18日(木) 大阪・なんばHatch
10月20日(土) 香川・高松MONSTER
10月21日(日) 愛媛・松山WstudioRED 
10月27日(土) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM 
10月28日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO  
11月01日(木) 京都・KYOTO MUSE 
11月03日(土・祝) 兵庫・神戸CHICKEN GEORGE  
11月04日(日) 滋賀・滋賀U☆STONE 
11月07日(水) 佐賀・佐賀GEILS  
11月08日(木) 福岡・福岡DRUM LOGOS 
11月10日(土) 熊本・熊本B.9 V1 
11月11日(日) 鹿児島・鹿児島CAPARVO HALL 
11月17日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3 
11月21日(水) 東京・マイナビBLITZ AKASAKA



【関連リンク】
シド、ツアーファイナル公演の“暴れ曲限定LIVE”で会場が大熱狂
シドまとめ
BiS、BiSH、GANG PARADEなどを手がけるWACKが“先に謝罪キャンペーン”を実施!?

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

BiS、BiSH、GANG PARADEなどを手がけるWACKが“先に謝罪キャンペーン”を実施!?
Mon, 25 Jun 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WACKに所属するアーティスト(BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiREなど)が、『まだ何もしていませんが、先に謝罪しときます。私たちは間違えます。』をコンセプトに、先に謝罪するキャンペーンを6月24日(日)から28日(木)の5日間にわたって開催することがわかった。それに伴い、全国のレコードショップとWACKが事務所を構える渋谷周辺では、"謝罪本"(take free)の謝罪本撒きが行なわれている。

謝罪本は『もしちかい将来自分が謝罪することになるとしたら、なんで?』の質問をもとに、WACKアーティストをカメラマンの鈴木親が完全に撮り下ろし、全40頁で製作されたA4の無料冊子となっている。この謝罪本は28日まで渋谷にて配布される予定で、すでに女子高生とともに配布を行なったGANG PARADE以外のアーティストの手による配布も行なわれるかもとのことなので、この1週間に注目しておきたい。

【謝罪本撒き 詳細】

日時:2018年6月24日(日)〜28日(木)の5日間
(日)12:00〜18:00 (平日)18:00〜21:00
場所:渋谷マークシティ前/西口モヤイ像周辺

■配布店舗
【タワーレコード】※全74店舗
苫小牧店/アリオ札幌店/札幌ピヴォ店/下田店/秋田オーパ店/盛岡店/郡山店/アリオ仙台泉店/仙台パルコ店/リヴィン光が丘店/ららぽーと立川立飛店/池袋店/吉祥寺店/八王子店/町田店/秋葉原店/新宿店/渋谷店/汐留店/ダイバーシティ東京プラザ店/アリオ亀有店/上田店/セブンパークアリオ柏店/ららぽーとTOKYO-BAY店/アリオモール蘇我店/津田沼店/藤沢オーパ店/アリオ橋本店/グランツリー武蔵小杉店/川崎店/横浜ビブレ店/西武東戸塚店/アリオ川口店/アリオ上尾店/アリオ鷲宮店/イオンレイクタウン店/浦和店/高崎オーパ店/ららぽーと磐田店/静岡店/鈴鹿店/モレラ岐阜店/大高店/名古屋近鉄パッセ店/名古屋パルコ店/東浦店/金沢フォーラス店/新潟店/明石店/ららぽーと甲子園店/神戸店/橿原店/くずはモール店/アリオ八尾店/梅田大阪マルビル店/梅田NU茶屋町店/難波店/もりのみやキューズモール店/あべのHoop店/北花田店/西武高槻店/京都店/高松丸亀町店/広島店/イオンモール倉敷店/アリオ倉敷店/若松店/アミュプラザ博多店/香椎浜店/福岡パルコ店/久留米店/アミュプラザ鹿児島店/佐賀店/那覇リウボウ店

【HMV】※全56店舗
札幌ステラプレイス/イオンモール秋田/イオンモールつがる柏/仙台E BeanS/立川/エソラ池袋/イオンモールむさし村山/ルミネエスト新宿/ららぽーと豊洲/イオン八千代緑が丘/ららぽーと柏の葉/イオンモール成田/ラゾーナ川崎/横浜ワールドポーターズ/ららぽーと富士見/イオンモール川口前川/イオンモール春日部/イオンモール羽生/イオンモール浦和美園/イオンモール与野/大宮アルシェ/イオンモール太田/イオンモール高崎/イオンモール水戸内原/イトーヨーカドー宇都宮/イオンモール千葉ニュータウン/ららぽーと横浜/イオン浜松市野/イオンモール熱田/イオンナゴヤドーム前/栄/イオンモール岡崎/イオンモール木曽川/イオンモール各務原/イオンモール扶桑/イオンモール高岡/阪急西宮ガーデンズ/三宮VIVRE/イオンモール伊丹/ららぽーと和泉/グランフロント大阪/京都カナート洛北/イオンモール高知/イオンモール岡山/イオンモール福津/イオンモール直方/パークプレイス大分/HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE/HMV&BOOKS SHIBUYA/HMV&BOOKS SHINSAIBASHI/HMV&BOOKS HAKATA/HMV record shop コピス吉祥寺/HMV record shop 渋谷/HMV record shop 新宿ALTA/hmv BOOK store ミーツ国分寺/HMV SPOT あべのキューズモール

【TSUTAYA】※全15店舗
桑野店/グランデュオ蒲田店/木更津店/市原五井店/すみや三島店/汐田橋店/三ノ輪店/金沢店/遊ING浜町店/
SHIBUYA TSUTAYA/TSUTAYA EBISUBASHI/函館 蔦屋書店/蔦屋書店 熊本三年坂/蔦屋書店 前橋みなみモール店/蔦屋書店 ひたちなか店

※各店舗、配布数量に限りがございます。



【関連リンク】
BiS、BiSH、GANG PARADEなどを手がけるWACKが“先に謝罪キャンペーン”を実施!?
BiSまとめ
BiSHまとめ
GANG PARADEまとめ
EMPiREまとめ

【関連アーティスト】
BiS, BiSH, GANG PARADE, EMPiRE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, キャンペーン, 発表

盛り上がるサッカー・ロシアW杯! 公式テーマソングじゃなくても、この熱狂ムードに合いそうな5曲
Mon, 25 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『2018 FIFAワールドカップ』ロシア大会、盛り上がっていますね。“番狂わせ”“下剋上”“ジャイアントキリング”なんて言葉が飛び交う中、日本代表もグループリーグ初戦を見事勝利で飾ったし、どこが優勝するのか分からないカオスぶり! なおかつレベルの高い激闘ばかりで、もうしばらく寝不足の日々が続く予感。さて、そんなワールドカップ気分に合いそうな5曲を選んでみました。各局中継などで使用されるテーマソングはコテコテすぎて食傷しているので、サッカーに直接関係ないラインナップです。

■「Boom!Boom!ヘブン」(\'18) /BRADIO

まずは、今年のサマーチューンとしても推したいBRADIOの「Boom!Boom!ヘブン」。7月4日にリリースされるメジャー1stフルアルバム『YES』のリード曲で、ファンキーかつエロティックなノリと、サンバ〜ラテン風味のグルーブに自ずとテンションが上がるはず! 熱い試合のBGMというよりも、サポーターの興奮とマッチしそうなナンバーでしょうか。ヴォーカルの真行寺貴秋、実は学生時代にサッカーをやっていた経験があるとか。なお、この曲は日本テレビ系『スッキリ』7月のテーマソングに決定しています。

■「グラデーション」(\'18)/Polaris

ワールドカップの中継って、アニメーションでイントロ映像が入るじゃないですか。ああいう画をバックにさりげなく流れてほしいのが、Polarisの「グラデーション」。大仰な曲の多い公式テーマソングに比べて、静かにゆったりと世界の高揚、パワーを感じられる向きがある気がします。ソウルやサンバのテイストなど、サッカーとリンクしそうな瞬間もそこかしこに。6月にリリースされたばかり、約3年4カ月振りとなるフルアルバム『天体』のリード曲。

■「バネのうた feat.甲本ヒロト (ザ・クロマニヨンズ)」(\'15) /シシド・カフカ

ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが作詞・作曲・コーラスを担当したナンバーで、シシド・カフカのセッションミニアルバム『K5(Kの累乗)』に収録。さわやかなドラムのビートも、単純明快でノリやすい歌詞と曲調も、4年に1度の祝祭ムードになんだかすんなり馴染みそうですよね。ちなみに彼女、出身地がグループリーグ絶好調のメキシコ。グループリーグ大ピンチのリオネル・メッシ擁するアルゼンチンには中学時代に移住、今年はパーカッション集団の指揮者になるために留学していたりもします。

■「Salamander」(\'06)/ELLEGARDEN

約10年振りの復活を発表して話題沸騰中のELLEGARDENにも、ワールドカップで映えそうな曲ありました。暴れ狂うギターリフ、激しくタフなリズムに乗せて、《このまま進み続けるんだ》《そのまま転がり続けるんだ》と英詞で促すヴォーカルが冴える「Salamander」は今聴いても俄然ビシビシくるし、アスリートのハングリー精神に通ずる感じも。熱戦のハイライトとかゴールシーンまとめとかでBGMとしてかかっていたら、きっとめちゃくちゃ合うでしょうね。

■「起死回生STORY」(\'14) /THE ORAL CIGARETTES

最後は“BKW”(番狂わせ)を掲げて活動するバンド、THE ORAL CIGARETTESの“起死回生”ソング! なんせ予想を覆す展開が本当に多い今回のワールドカップですから、彼らの記念すべきデビューシングル曲である「起死回生STORY」はジャストフィットだと思います。サビの歓声っぽいコーラス、途中のハンドクラップパート、自らを奮い立たせるような強気な詞世界などなど、絶対に負けられない戦いのテンションを盛り上げてくれることでしょう。

TEXT:田山雄士

田山雄士 プロフィール:フリーのライター。元『CDジャーナル』編集部所属。同誌の他、『okmusic UP\'s』『ナタリー』『bounce』など、雑誌/WEBを中心にお仕事をしています。日本のロックバンド以外に、シンガーソングライターとか洋楽とか映画とかも好きです。



【関連リンク】
盛り上がるサッカー・ロシアW杯! 公式テーマソングじゃなくても、この熱狂ムードに合いそうな5曲
BRADIOまとめ
Polarisまとめ
シシド・カフカまとめ
甲本ヒロトまとめ

【関連アーティスト】
BRADIO, Polaris, シシド・カフカ, 甲本ヒロト, ザ・クロマニヨンズ, ELLEGARDEN, THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!, シングル, アルバム

悠木碧、シングル発売記念イベントにて新曲をピアノ生演奏で初披露
Mon, 25 Jun 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優の悠木碧が4月にリリースしたニューシングル「帰る場所があるということ」の発売記念イベントを6月24日、東京・自由学園 明日館で開催した。

楽曲の暖かい世界観にふさわしい、荘厳かつレトロな会場で行なわれた本イベントでは、NHKにて放送中のTVアニメ『ピアノの森』エンディングテーマにも起用されている新曲「帰る場所があるということ」、そしてカップリング曲「ビロードの幕」の全2曲をピアノの生演奏で初披露。さらにサプライズゲストとしてMVに登場した少年も登場し、トークコーナーではMVの秘話も語られた。

「帰る場所があるということ」のMVはYouTubeにて公開中。楽曲ごとに新たな可能性を提示し続ける悠木碧の新曲をぜひチェックしてほしい。

シングル「帰る場所があるということ」

発売中



【CD+DVD】
COZC-1432~3/¥1,800+税
【CD only】
COCC-17448/¥1,200+税
<収録内容>
■CD
1.帰る場所があるということ
※TVアニメ「ピアノの森」エンディングテーマ
2.ビロードの幕
3.帰る場所があるということ(Instrumental)
4.ビロードの幕(Instrumental)
■DVD
帰る場所があるということ Music Video
帰る場所があるということ Music Video Making



【関連リンク】
悠木碧、シングル発売記念イベントにて新曲をピアノ生演奏で初披露
悠木碧まとめ
Br?ymen、初ワンマン即完を受けて追加公演が決定

【関連アーティスト】
悠木碧
【ジャンル】
ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, シングル, 新曲, アニメ, 声優, ライブ, エンディング

Br?ymen、初ワンマン即完を受けて追加公演が決定
Mon, 25 Jun 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

突如現れた、潤、YU-TA、SaToRu、Aki、健希の5人からなる、Br?ymen。多くの謎に包まれる中、8月5日(日)渋谷 Star Loungeにて初のワンマンライブ『Category "No.9"〜Awakening〜』を開催することが発表されていたが、チケットは即完売。それを受けて、2週間後の8月18日(土)に新横浜 NEW SIDE BBEACH!!にて『Category "No.9"〜Revolution〜』と題された追加公演が発表された。

さらに、多くのリクエストによって会場限定で音源のリリースも急遽決定! まだまだ謎が多いBr?ymenだが、当面の間は彼らから発信する情報をこまめにチェックして欲しい。

『Category "No.9"〜Revolution〜』

8月18日(土) 神奈川・新横浜 NEW SIDE BBEACH!!
<チケット>
¥4,500(D別)
■一般発売:7月14日(土)10:00〜発売



【関連リンク】
Br?ymen、初ワンマン即完を受けて追加公演が決定
Br?ymenまとめ
DelightStyle主催イベント『Monster\'s Stage!! ?』について、上間江望、かなでももこを迎えたスペシャル対談を公開!

【関連アーティスト】
Br?ymen
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース

DelightStyle主催イベント『Monster\'s Stage!! ?』について、上間江望、かなでももこを迎えたスペシャル対談を公開!
Mon, 25 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月8日(日)渋谷チェルシーホテルにて開催されるデラスタPresents『Monster\'s Stage!! III』について、イベントに出演するDelightStyle、上間江望、かなでももこによる対談を実施。当日の見どころや意気込みなどを語ってもらった。

■まさに、 念願の3マンの開催になりました。

――7月8日(日)渋谷チェルシーホテルを舞台にDelightStyleさんが主催するイベント『Monster\'s Stage!! III』へ、かなでももこさんと上間江望さんが出演します。先に、『Monster\'s Stage!!』(以下、『モンステ』) とはどういうイベントなのかお聞かせください。

katsue:DelightStyleが主催するイベントとして昨年からスタートした、わたし達が「ぜひ観て欲しい」という方々をお呼びして行っているイベントです。じつは今回の『Monster\'s Stage!! III』、ずっと前から。それこそ『モンステ』を始める前から共演したかった人たちなんです。

misaco:まさに、念願の3マンの開催になりました。

――ということは、かなでももこさんと上間江望さんとの繋がりも以前からあったということですよね。

かなでももこ:数年前、FM伊豆というラジオ局で、この3組とファインズというアイドルグループの4組で番組を担当してたんですよ。それがきっかけでお互いのことを知るようになりました。

katsue:そのラジオ番組が終わってからもずっと仲良くしていた間柄で、あの当時から「何時か3組でライブをしたいね」とずっと言ってたんですけど、ようやく今回叶いました。

――普段からいろんな交流を重ねている関係なんですか?

上間江望:ちょっと前にも4人でROUND 1の「スポッチャ」に行ってバトミントンをして遊んだりね。

misaco:まったくのプライベートでね。

かなでももこ:わたし、人数が多い場に行くと一気にしゃべれなくなるように、3人以上で遊べない性格。そんなかなでのために、この3人が集まって遊んでくれました。本当ならMAXは3人なんで、厳密に言うと4人だからMAXは超えてるんですけど(笑)。

misaco:DelightStyleはにこいちみたいな形だからね(笑)。

かなでももこ:個々でも、えみりー(上間江望)とかなでとか、DelightStyleとかなでとしてイベントでご一緒したりはあるんですけど、3組揃ってのライブでの共演は今までなかったので、まさにタイミングが訪れました。

katsue:互いに公言はしてるんですけど、この仲良さを『Monster\'s Stage!! III』を通し改めてみなさまに観て、感じてもらえたらなと思って。MCは緩くやりつつ、ライブではそれぞれしっかりシメていけたらなとも思っています。

■プライベートとライブしてる姿で テンションがぜんぜん変わるから、 「この方はすごいな」って思う。

――7月8日の『Monster\'s Stage!! III』で何をやるのかも気になりますが、その前に、互いの印象も聞かせてください。

かなでももこ:DelightStyleは高音と低音を一緒に歌うユニットのように、歌うパートを分けるのではなく、高音と低音という形でお互いがつねに共存してゆくスタイルがいいなと思ってます。なんか夫婦みたいな関係だなって印象もありました。

上間江望:ちなみに、どちらが旦那さんで、どちらが奥さんになるの?

かなでももこ:そうだなぁ、かちゅん(katsue)が旦那な気がする。かちゅんが縁の下の力持ちみたいな感じで「行くよmisaco」みたいに引っ張ってる感じがあるなぁと思って。えみりーとも付き合いは長いよね。

上間江望:わたしが事務所へ入る前からだからね。じつは一度同じイベントへ出てたことがあって、そこから徐々に仲を深めていき、今じゃ、ももちゃんのワンマンライブには絶対に遊びに行ってる間柄だからね。

かなでももこ:わたしも、えみりーのライブには遊びに行ってるからね。

上間江望:それは、DelightStyleさんのライブも含めて、みんな一緒。お互いに、それぞれのライブへ遊びに行ったりと、交流があるからね。ちなみにももちゃんは、こうやってお話をしているときはすごく柔らかい印象なんですけど。ステージの上に立つと、すごく芯の強い歌声を聞かせてくれるから、どっちのももちゃんもわたしは好きです。DelightStyleさんは、2人でライブに向けて頑張るとか、そのチーム感を観るたびにうらやましいなって思ってます。プライベートでお会いするときもぜんぜん飾らずに接してくださるから、会うたびにわたしずっと笑ってます。

katsue:会ったときからずっと笑ってて、別れるときも笑ってて、あとでLINEのやり取りをしてるときでもずーっと笑ってるみたいな。それくらい、上間さんはずーっと笑ってる印象ですからね(笑)。ももちゃんとは同じライブに出演させていただいたのが初めての出会いだったんですけど。そのときにお腹を出してた(笑)。

上間江望:わたしが初めて会ったときも、お腹の出てる衣裳だった(笑)。

かなでももこ:わたし、おへそ出しの衣裳が多くって(笑)。

katsue:わたし達の音楽プロデュースをしてくださっているサイキックラバーのYOFFYさん繋がりでももちゃんのことを聞いていたから、ずっと「会ってみたいな」と思っていたんですけど。お会いしたら、ホントに柔らかい性格だし、ステージとのギャップがとてもあったから、「うわっ、すごい!!」とも思いました。

かなでももこ:柔らかいってお腹の話かなと思っちゃった(笑)。

katsue:お腹はいまだに触ってないですけど(笑)、ももちゃんへの最初のイメージはそういう感じでしたね。でもいまだ、すごくいい意味でギャップがあるっていうのかな。プライベートとライブしてる姿にギャップがあれば、ライブでも、MCと歌とでぜんぜんテンションが変わるから、観るたびに「この方はやっぱり、すごいな」って思う。上間さんは声優をしたり、歌を歌ったりと、わたしの中ではすごくマルチに活動している方だなという印象。中でも、上間さんの歌の世界観がすごく好きで。わたしもDelightStyleの曲で歌詞を書いてるんですけど、わたしにはまったく出てこない世界観だったりするように、そこはすごい見習いたいなという部分なんです。

misaco:ももちゃんはいい意味でミステリアス過ぎて、かつ、ものすごく仕事に対してストイックだと思うから、見習いたいなぁという印象です。

かなでももこ:えっ、ミステリアスなのに見習いたいの??

misaco:ミステリアスだからいいんだと思う。とにかく歌声がパワフルで、ロックな楽曲をあんな格好よく歌えるってめっちゃ凄いなと思ってて、すごく尊敬しています。上間さんはタイプなので、わたしが男だったら付き合いたいです。

上間江望:えーっ!!ウフフフフッ。

■3組でのコラボは絶対にしたい。

――そんなお互いの関係性が見えてきたところで、次は、7月8日に渋谷チェルシーホテルで行われる『Monster\'s Stage!! III』では一体何をやってくれるのか、それをお聞きしたいなと思います。

misaco:この3組だからこそ出来ることをやりたいなと思っていて。プライベートでは一緒に遊んでますけど、みんなで歌うことが今までなかったから、ステージで一緒に歌うってどういう感じなのかなぁとも思ってて。

上間江望:確かにぃー!!

katsue:ラジオ関係のイベントでこのメンバーが集まったときも、一緒にトークはしても、全員で歌うことはなかったんですね。だから、全員で何が出来るんだろうと思って今回の『Monster\'s Stage!! III』を企画しました。すでにいろんな内容を組み立ててはいるんですけど。今から、これやりたいんだけどみたいなの、あります??

上間江望:まずは、katsueさんが言ってたように3組でのコラボは絶対にしたいし、DelightStyleさん主催なので、DelightStyleさんと上間、DelightStyleさんとももちゃん、ももちゃんと上間とか、その組み合わせも意外とみなさん見たことないと思うから、それをやってみたいなぁと思ってて。

かなでももこ:確かに、歌で一緒というのはなかったです。

misaco:じゃあ、やろっ!!

katsue:じつは、上間さんの曲のコーラスをわたし達DelightStyleがしていたり、ももちゃんの曲に関しては、わたしがある曲で仮歌を歌ったりと、ちょっとずつですが、DelightStyleはお二人の楽曲へ関わらせてもらっています。

かなでももこ:あの曲を、今回はDelightStyleさんと一緒に歌えたらいいなぁ。

katsue:あの曲で上間さんとも共演したいなぁと思って。

上間江望:あの曲でねぇ。

misaco:どの歌かは内緒のように、そこは楽しみに来ていただきたいなと思ってて。中には、「あーあの歌だ」とわかる方もいるだろうけど。まずは、それぞれの曲を予習してもらい、「この曲を歌ってくれるかな?」と予想をしながら楽しみに来ていただけたら嬉しいなと思ってます。

かなでももこ:ぜひ、コラボしたいなぁ。

katsue:わたし達がお2人とコラボしたいなぁと思っている楽曲もあるので。

上間江望:DelightStyleさんって、『モンステ』で特製のステッカーを作ってるじゃないですか。

misaco:そうなんですよ。毎回、出演する方々のキャラクターをモチーフにした『Monster\'s Stage!!』のステッカーを会場限定販売で作らせてもらってるんですけど、今回もみんながチビキャラモンスターになっているステッカーを作って販売します。今回は数量限定だから、けっこうレアになりそうです。他にも、『モンステ』ではチケットの変わりに、みなさんへ紙のリストバンドをお配りしています。それも、みなさんの記念として残ったらいいなぁと思ってて。

上間江望:あれ、フェスみたいでいいですよね。

misaco:そうなんです。フェス感を出したくて始めました(笑)。

■今回は夏のイベントだから、 みんなで浴衣を着て舞台に出ます。

misaco:他にも、今回は夏のイベントだから、みんなで浴衣を着て舞台に出ようと思ってて。その姿は、会場に来た人だけが見れる姿になります。

上間江望:今年、初浴衣姿になります。

かなでももこ:着物は着たけど、わたしも浴衣は今年初です。

misaco:初浴衣姿は、なかなか貴重ですよ。浴衣を着てお客さんの前に出ることって、なかなか無いと思ったのと、「夏だし」ということで、今回、お二人にもリクエストしてみました。

上間江望:「どやぁ」てね(笑)。だから、絶対に遅刻しないで来て欲しいです。 

katsue:ずっと浴衣姿ではいないからこそ、最初から参加して。何処でその姿を見せるか、その瞬間をぜひ見逃さないでいただきたいです。

misaco:あと、MCだけは長くならないように気をつけないとね。

かなでももこ:ストップウォッチを使えばいいよ。時間が来たらピピピピピッって。あっ終わっちゃうんだぁって。それでお客さんたちも「あぁぁぁぁぁぁっ」って(笑)。

katsue:でも、音が鳴る前にMCが終わったらヤだよね。

上間江望 巻いてまーす(笑)。

かなでももこ:あと何分あるよ、どーしよう(笑)。

misaco:それはないから、大丈夫。このメンツなら、絶対にしゃべり過ぎちゃうから(笑)。

上間江望:あと、それぞれがどんな当日のセットリストを用意してるのかも楽しみ。わたしは「もうガンガンに攻めるぜ」の姿勢で、楽しい曲を中心にセットリストを組んでいく予定です。3組みんなが熱い曲たちばかりだったら、たぶんお客さんたちは休む暇がないよね。

katsue:確かに。DelightStyleも、休む曲は最初から用意してないからね。

かなでももこ:うち、意外とまったりな曲もあるかも。

上間江望:それはそれでライブの中に波が出来ていいと思う。

misaco:ももちゃんの曲でまったりとかあったっけ??。普段はゴリゴリなロックだから。

katsue:だって、ワンマンライブに行ってもまったりしたことないよ。

かなでももこ:いやいやいや、少しは入れ込みましたよ。

――お客さんも、休む暇がないくらいのほうがテンション高く騒げるからいいですよね。

上間江望:むしろ、覚悟して来て欲しいです。

misaco:汗を書いたら、各アーティストのTシャツに着替えればいいと思う。会場の物販席に、各自用意してると思いますから(笑)。

かなでももこ:それくらい、激熱なライブになりそうだね。

■この3組だからこそ、 当日に何が起きるのか…。

――気になるのが、4人で何を歌うのかなんです。

misaco:そこは楽しみにしてて欲しい。来なきゃ損(笑)。来なかった人たちを後悔させるよね。

katsue:しかも今回は、我流トーキョーさんを従えてのバンド演奏になりますからね。

misaco:全編バンド演奏の予定なので、我流トーキョーさんはずっとステージ上にいます。

katsue:わたしたちは入れ代わりで登場出来たらいいなぁと思ってます。

misaco:トイレタイムはないです(笑)。始まる前にいっトイレって(笑)。

――イベントという形ですが、1本の長いステージを3組で行う形だ。

上間江望:バンドさんが同じなので、転換の必要がないから出来ることですよね。そこは、バンドさんに頑張っていただいて。

misaco:わたしたちは何度かバンド形態でワンマンを行えば、かなでさんもワンマンではバンドさんと一緒にやっていますけど。今回、ワンマンとは違うバンドさんの演奏で歌うのもレアだし。上間さんはほとんどバンドさんで歌ったことがないということなので。

上間江望:両手で足りるくらいの曲数しかバンドで歌ったことがないから、今回は本当に貴重な機会だし、すごく楽しみにしています。

katsue:この3組だからこそ、当日に何が起きるのか…。内容は決めてますけど、中のMCとかイレギュラーなこともあるかも知れないように、本当に何が起こるかわからないという気持ちで臨みます。みなさんもぜひ、「ライブは生もの」というところを実感していただけたらなと思います。

■最初から最後まで めっちゃ楽しかったよと言って もらえるライブ空間を作れるように、 いろんなアイデアを練っています。

――それぞれ、『Monster\'s Stage!! III』への意気込みや見どころも改めて教えてください。

上間江望:大好きなDelightStyleさんとももちゃんと一緒に一つのステージを作れることに、今はすごくワクワクしています。一人でライブをするのとは違う心強さがあるのが、今までのライブとは違うところだなと思ってので、何時も以上に楽しむのはもちろん、また新しい自分を出せるライブにしたいです!ぜひ楽しみに来ていただきたいなと思っています。わたしのライブでの見どころは、生バンドで歌う上間江望そのものをまずは見て欲しい。わたしも久しぶりのステージなので気合いを入れていくので、「上間成長したじゃん」みたいなところを見せたいです。

かなでももこ:とにかくプライベートでも仲のいいDelightStyleさん、えみりーと一緒にイベントが出来ることがすごく嬉しいので、まずはそのハッピーな気持ちを7月8日にはどっぷり浸かって楽しめたらいいなと思ってます。見どころとしましては、DelightStyleさんのファンの方も、えみりーのファンの方も、「かなでももことよく一緒に写真には写ってるけど、この子一体誰なんだ」と、謎の人物になっている方もたくさんいらっしゃると思うから、今回は、自己紹介変わりの楽曲を生で聞いていただける機会になるかと思います。セットリストも「初めてましての方にも楽しんでもらおう」と意識して、いろんな歌を選曲しているので、ぜひこの機会にかなでを知っていただけたら嬉しいなと思います。

katsue:お互い仲がいいとはいえ、それぞれのファンの方が他のアーティストのライブまで観に行くのはちょっと勇気がいることというか、なかなかその一歩を踏み出せない部分もあると思うけど、そういう垣根を今回は取り払えたらいいなと思ってて。それぞれのライブを見ていただき、「こんなにいい曲ばっかりがあるんだ」とか「こんなに楽しいステージなんだ」というのを知ってもらい、今後それぞれのライブにも足を運んでもらえたら、各々のパーソナルな部分がより見えてくると思いますし、3組の関係性もより楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。

misaco:今回、3マンライブではありますけど、DelightStyle主催と言わせていただいてるので、ホントに来ていただいたみなさんに最初から最後までめっちゃ楽しかったよと言ってもらえるライブ空間を作れるようにいろいろアイデアを練っていますし、今から、さらに練り込んでいきますから、とにかく楽しみにしてて欲しいです。

■『Monster\'s Stage!!』も ずっと続けていきたいです。

katsue:DelightStyle、9月29日(土)に初めて大阪でライブをやります。詳細はSNSで出してるんですけど、関西方面でライブがしたいとずっと言ってた想いが、今回ついに叶いました!!

misaco:うちら初遠征なので、ぜひ来ていただきたいです。

katsue:なので、よろしくお願いします。『Monster\'s Stage!!』もずっと続けていきたいです。

misaco:次もまた計画中なので、次の発表も楽しみにしていてください。何より、またこの3組でやりたいよね。

全員:やりたーい!!

katsue:そこは、みなさんの反響次第だけどね。

PHOTO:やわらかゆーすけ
TEXT:長澤智典

【INFORMATION】

デラスタPresents『Monster\'s Stage!! III』
7月8日(日) 東京・渋谷チェルシーホテル
OP17:00/ST17:30
<出演>
上間江望 / かなでももこ / DelightStyle
サポートバンド☆我流トーキョー
<チケット>
前売¥3500/当日¥4000(各+1D)
■予約 http://tiget.net/events/28687



【関連リンク】
DelightStyle主催イベント『Monster\'s Stage!! ?』について、上間江望、かなでももこを迎えたスペシャル対談を公開!
DelightStyleまとめ
上間江望まとめ
かなでももこまとめ
THE MODS、2つのツアーをコンパイルするライヴDVD発売決定

【関連アーティスト】
DelightStyle, 上間江望, かなでももこ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

THE MODS、2つのツアーをコンパイルするライヴDVD発売決定
Mon, 25 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

盟友のTHE COLTSとのスプリットツアー『THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES"』を今秋に控えるTHE MODSが、同ツアーの直前となる9月26日にライヴDVDをリリースすることを発表した。

気になるその内容だが、2017年10月の豊洲PIT公演と2018年3月のZepp Tokyoのベストショットを抽出した、2つのツアーを1枚のディスクにコンパイルしたものとなる。

そんな“SHOWなんかじゃない、これこそがLIVEなんだ!”と謳う本作。ライヴバンドとして百戦錬磨であり、レジェンドであってもチャレンジャーのようなファイトを繰り広げる、THE MODSの剥き出しのスピリットが堪能できる作品となること必至だ。

DVD『DEAD NOT ALIVE』

2018年9月26日発売



RHBA-32/¥5,000(税抜)

『THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES”』

9月29日(土) 宮城・仙台darwin
10月05日(金) 大阪・BIG CAT
10月10日(水) 広島・CLUB QUATTRO
10月12日(金) 福岡・DRUM LOGOS
10月14日(日) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
10月20日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂

<出演>
THE MODS、THE COLTS
<チケット>
ライブハウス公演:スタンディング 前売 6,900円(消費税込・会場によりドリンク代別途・未就学児入場不可)
日比谷野音公演:指定席 前売 6,900円(消費税込・未就学児入場不可)
プレイガイド発売:7月14日(土)



【関連リンク】
THE MODS、2つのツアーをコンパイルするライヴDVD発売決定
THE MODSまとめ
浜田麻里、アルバム『Gracia』チェーン店別特典の詳細を解禁

【関連アーティスト】
THE MODS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, 発表, リリース, 発売

浜田麻里、アルバム『Gracia』チェーン店別特典の詳細を解禁
Mon, 25 Jun 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

浜田麻里が8月1日に発売するアルバム『Gracia』のチェーン店別特典が決定した。今回発表となったのはアルバムタイトルロゴを使ったロゴコースター(A ver./B ver.)ロゴ入りオリジナルボールペン、そしてジャケット写真を使ったクリアファイル(A ver./B ver.)。先着特典として用意されるので、ファンの方には早めの購入をおすすめしたい。

そして、アーティストとファンをつなぐ共創・体験型プラットフォーム「WIZY(ウィジー)」では、ビクターのロゴとして有名な犬Nipper(ニッパー)マークと浜田麻里のニューアルバム『Gracia』ロゴとがコラボしたWIZY限定トートバックとCD(初回限定盤/通常盤)をセットで販売。こちらのセットはWIZYでのみ数量限定での取り扱いとなる。

アルバム発売後の10月からは35周年記念ツアー『The 35th Anniversary Tour "Gracia"』が名古屋、大阪、福岡、広島、札幌、東京の6都市で開催されることも決定している。さらに2019年1月には大阪フェスティバルホール公演の開催も控えているため、今後も彼女の動向に注目しよう。

■WIZY「浜田麻里 NEWアルバム『Gracia』 × Nipper コラボ実現!』プロジェクト
※プロジェクト期間:6月25日(月) 12:00〜7月6日(金) 23:59  
https://wizy.jp/project/113/

■アルバム『Gracia』 各チェーンオリジナル特典

・タワーレコード全国各店 / タワーレコード オンライン限定特典
ロゴコースター(A ver.)
・HMV全国各店 / HMV&BOOKS online限定特典
ロゴコースター(B ver.)
・Amazon.co.jp限定特典
クリアファイル(A ver.)
・Rakutenブックス限定特典
クリアファイル(B ver.)
・ディスクユニオン 各店/ オンラインショップ
ロゴ入りオリジナルボールペン

アルバム『Gracia』

2018年8月1日発売



【初回限定盤】(2CD+DVD)
※スリーブケース入り
<収録曲>
■CD
1. Black Rain
2. Disruptor
3. Orience
4. Zero
5. No More Heroes
6. Lost
7. Melancholia
8. Right On
9. Heart Of Grace
10. Dark Triad
11. Mangata
■初回限定盤付属CD
1. Seventh Sense
■初回限定盤付属DVD
1. Music Video



【通常盤】
VICL-65011/¥3,000+税

【ライブ情報】

『The 35th Anniversary Tour "Gracia"』
10月05日(金)  Zepp Nagoya
10月12日(金)  Zepp Namba
10月19日(金)  DRUM LOGOS
10月21日(日)  BLUE LIVE広島
10月27日(土)  Zepp Sapporo
11月02日(金)  Zepp Tokyo

『The 35th Anniversary Special :名称未定』
2019年1月27日(日)  大阪フェスティバルホール



【関連リンク】
浜田麻里、アルバム『Gracia』チェーン店別特典の詳細を解禁
浜田麻里まとめ
サイダーガール、自主企画ライブ『CIDER LABO』が大成功!

【関連アーティスト】
浜田麻里
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, 特典

サイダーガール、自主企画ライブ『CIDER LABO』が大成功!
Mon, 25 Jun 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サイダーガールが6月23日(土)、東京・マイナビBLITZ赤坂で自主企画イベント(ワンマンライブ)『CIDER LABO Vol.5-赤坂ノ陣-』を開催した。今回の公演は東京・大阪(7月1日/大阪 梅田バナナホール)ともに完全ソールドアウト。自身最大規模のワンマンライブとなったこの日のステージで彼らは、現在のバンドの勢いを反映した素晴らしいアクトを見せつけた。

ライブのスタートは1stシングル「エバーグリーン」と2ndシングル「パレット」。カラフルなポップ感を備えた楽曲が骨太のロックサウンドとともに放たれ、超満員のフロアの熱気は一気に上がっていく。さらに『3年前に小さなライブハウスから始まった“CIDER LABO"、マイナビBLITZ赤坂まで来ました! 最後まで楽しんでいきましょう!』(フジムラ/Ba)という挨拶を挟み、重厚なバンドグルーヴを軸にした「パズル」、“恋の病"をテーマにしたポップチューン「くらし」などバラエティに富んだ楽曲を披露。幅広い音楽性と質の高い演奏をしっかりと響かせた。

ライブ中盤では「雨と花束」「ドラマチック」といったインディーズ時代の名曲を次々と演奏。約4年間の活動の軌跡を体感できたことも今回のライブの大きな収穫だった。また6月20日にリリースされたばかりの最新シングル「約束」もインパクト十分。エッジ?なギターフレーズ、爽やかさと切なさを併せ持ったメロディを軸にしたこの曲は、彼らの新たな代表曲として浸透することになりそうだ。

ライブ終了後、秋にニューアルバム『SODA POP FANCLUB 2』をリリースすることを発表。それに先がけて東名阪ツアー『サイダーガール 2nd ALBUM先取りツアー サイダーのゆくえ -半透明、2018秋-』の開催も告知された。ライブ中に『これからもみんなと一緒に続けていこうと思います』(Yurin/Vo&Gu)と宣言した彼ら。自身最大規模のワンマンライブを見事に成功させたサイダーガールは、ここからさらに大きなフィールドへと突き進むことになるだろう。

Text by 森朋之
Photo by 山川哲矢

【セットリスト】
1. エバーグリーン
2. パレット
3. リバーシブル
4. ハローミュージック
5. メッセンジャー
6. グッドモーニング
7. パズル
8. くらし
9. なまけもの
10. ナイトクルージング
11. 茜色
12. 雨と花束
13. ドラマチック
14. しょうがないよな
15. アイヴィー
16. 約束
17. オーバードライブ
18. ラスト
19. メランコリー

■『サイダーガール 2ndALBUM 先取りツアー サイダーのゆくえ -半透明、2018秋-』

10月24日(水) 大阪・梅田 Shangri-La
10月26日(金) 愛知・名古屋ell.FITS ALL
10月30日(火) 東京・渋谷WWW



【関連リンク】
サイダーガール、自主企画ライブ『CIDER LABO』が大成功!
サイダーガールまとめ
田所あずさ、アニメ『バキ』ED曲となるシングル「RESOLVE」詳細&MV解禁

【関連アーティスト】
サイダーガール
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, ライブ, ワンマン, セットリスト, ライブレポ, レポート

田所あずさ、アニメ『バキ』ED曲となるシングル「RESOLVE」詳細&MV解禁
Mon, 25 Jun 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

田所あずさが7月25日にリリースする7thシングル「RESOLVE」のMVおよび収録内容を公開した。表題曲「RESOLVE」はTVアニメ『バキ』のEDテーマで、『バキ』は6月25日よりNETFLIXにて先行配信がスタートし、TVでは7月1日より放送開始。MVでは『バキ』の世界観に合わせて格闘技の選手が出演しており、田所あずさのアグレッシブなライブパフォーマンスと、雨の中でエモーショナルに歌う姿にも注目だ。

シングルのアーティスト盤にはビルボードアーティストによる提供曲が収録されることが明らかになっており、こちらもにも期待が高まるばかり。この夏は田所あずさとTVアニメ『バキ』に注目してほしい。

■TVアニメ『バキ』オフィシャルHP
http://baki-anime.jp

シングル「RESOLVE」

2018年7月25日発売



【アーティスト盤】
LACM-14776/¥1,300+税
<収録曲>
01. RESOLVE (TVアニメ「バキ」EDテーマ)
作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:神田ジョン
02. SHAKA BOOM
作詞:tae 作曲:Rafael Esparza-Ruiz, Jaime Ciero
編曲:Jaime Ciero, Rafael Esparza-Ruiz
03. スキライ
作詞:藤本記子 (Nostalgic Orchestra) 作曲・編曲:星銀乃丈

【アニメ盤】
LACM-14777/¥1,200+税
※描き下ろしイラストジャケット
<収録曲>
01. RESOLVE (TVアニメ「バキ」EDテーマ)
作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:神田ジョン
02. スキライ
作詞:藤本記子 (Nostalgic Orchestra) 作曲・編曲:星銀乃丈
03. RESOLVE (Off Vocal)
04. スキライ (Off Vocal)

■「RESOLVE」配信ページ
・iTunes Store https://itunes.apple.com/jp/album/1396346477?app=itunes
・animelo mix http://r.animelo.jp/mCG8ahQY
・Google Play Store https://play.google.com/store/music/album?id=Blemjzhh77iyffflitfii64otdq
・music.jp https://goo.gl/Y2U2gK
・mora http://mora.jp/package/43000152/LZC-1358/
・レコチョク http://recochoku.com/L3/resolve/



【関連リンク】
田所あずさ、アニメ『バキ』ED曲となるシングル「RESOLVE」詳細&MV解禁
田所あずさまとめ

【関連アーティスト】
田所あずさ
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, リリース, アニメ, 声優, エンディング













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1