歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年06月18日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
SILENT SIREN、SHE’S、さくらしめじ3組が集合!ノンジャンル&学生参加の『COLORS2018』への意気込みを語る
Mon, 18 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2003年から毎年開催され、在校生や卒業生が一丸となって創り上げるESP学園の一大イベント『COLORS』。今年7月7日(土)に開催される『COLORS2018』に出演するメイン5組の中から、SILENT SIREN(あいにゃん/Ba、ゆかるん/Key)、SHE’S(井上竜馬/Key&Vo、広瀬臣吾/Ba)、さくらしめじ(田中雅功、?田彪我)の3組が集合! ガールズバンド、ピアノロック、フォークデュオと、まったくジャンルの異なる彼らの化学反応をステージよりひと足早くお届けします。

■初顔合わせのラインナップで語る 音楽体験談と意外な共通点

――最初に、今回の『COLORS2018』出演が決まってのご感想からお聞かせ願えますか? まずは、4年ぶりの出演になるSILENT SIRENのおふたりから。

あいにゃん:
4年ぶりっていうのがまず驚きです(笑)。毎回セッティングとかを見ていても、学生さんたちで作り上げているので“すごいな”って感心しますし、マネージャーやサポートギターだったメンバーもESPの出身だったりと結構縁もあるので、純粋に嬉しいですね。

ゆかるん:
出演するたび、普段は関われないようなアーティストさんと対バンさせていただけるのも楽しみです。今回も全アーティスト、ご一緒するのは初めてですね。

井上:
僕らSHE’Sとしてはジャンルレスな組み合わせっていうのも面白いと思ってますし、SHE’S自体が学生さんとなんかやったりするのが結構好きなんですよね。

広瀬:
うん。学生たちの青春に紛れ込ませてもらえるというか(笑)。

井上:
楽しみながら1日を作っていくっていう感覚をちゃんと思い出せる機会だったりもするんで、出演が決まった時は楽しみでしたね。全アーティスト初めてで、世代もバラバラですし。

――今回出演されるSHAZNAさんとさくらしめじのふた組では、それこそ親子ほど違いますよね。

?田:
母がSHAZNAさん好きなので、報告したら「Melty Love」を歌ってました! 本当に他の出演者の方々が素晴らしすぎて、この中に僕たちが入るのが恐れ多いような…。

田中:
今日お話ししているSILENT SIRENさんもSHE’Sさんも前から知っていたので、ご一緒させていただけるのがほんとに光栄です。いつも僕らのPAをやってくださっている方もESP出身ですし、いつものライヴとはまた違う雰囲気を味わえるのが楽しみですね。

広瀬:
さくらしめじのふたりって、ESPの学生さんよりも年下だよね?

田中:
そうですね。今は高校2年生の16歳です。

ゆかるん:
私はさくらしめじを前から知っていて。デビュー当時のイメージが強かったので、なんか“大人になったな!”って感じがする。

あいにゃん:
テレビやラジオで曲が流れてるのを聴いて“声、高いな〜!”って思ってたからね(笑)。

田中:
声変わり前だったんで(笑)。自分たちでも1stシングルとかを聴くと“誰だ?”ってびっくりしますね。

井上:
声変わりより前にすでにデビューしてるっていうのは、だいぶ稀有だと思う。

――ギターはいくつの時に始められたんですか?

田中:
僕は小学校5年生です。ラジオから流れてきたクリープハイプさんの曲を聴いた時に“音楽っていいな”と思って、そこからお父さんにギターを教えてもらいました。

?田:
僕はお父さんが昔軽音楽部だったらしく、家でギターを弾いているのを見た時“カッコ良い!”ってなって、お父さんに教えてもらいながらギターを始めたのが小学6年生くらい。それで中学1年生になってさくらしめじを組んだんですけど、それまでライヴ経験も弾き語りの経験も全然なかったので…まず、どうやってふたりでギターの演奏を合わせるのか?っていうところから始まった記憶があります。

――他のみなさんの楽器を始めたきっかけも教えていただけますか?

あいにゃん:
私は高校2年の時に、家にあった兄のベースを借りて弾き始めてから興味を持ち出したんですよね。ACIDMANさんとかELLEGARDENさんとかの邦ロックが大好きで、ガールズバンドを地元で組み始めました。

ゆかるん:
私は小学生の時にクラシックピアノを習っていて。その後バンド経験とかはまったくなかったんですけど、サイサイがメジャーデビューするタイミングで“新しいメンバーを探している”と、あいにゃんに誘われたんです。

あいにゃん:
もともとゆかるんとは読者モデル仲間だったんですよ。“SILENT=静か”と“SIREN=うるさい”っていう相反するものを並べたバンド名の通り、ポップな曲もロックな曲もジャンルを問わずやっていこう!っていう想いで始まったバンドですね。

広瀬:
僕は中学に入学した頃にアコギを、中3の時にエレキを買ってもらって弾いてたんですけど…高校に入ってから“ギターは弦が多いな”って思い始めて。家にベースもあったから、そっちのほうがいいな!と。

あいにゃん:
分かります! ベースって、なんか入りやすそうですよね。

広瀬:
ですよね。あとは和音をジャラーンって鳴らすギターに対して、単音を鳴らす感じが男らしいなと思ってベースに変えました。

井上:
こっちは鍵盤88個もあるのに!

――井上さんも小さい頃からピアノをやっていらっしゃったんですよね。

井上:
そうですね。小1の秋くらいに自分で習いたいって言って始めて、中3まで続けてました。でも、中1の時にELLEGARDENを聴いてバンドをやりたくなって、ギターを始めてからしばらくはピアノに目もくれず…(笑)。エルレのルーツをどんどん辿って洋楽にハマり、ピアノエモと呼ばれるジャンルに辿り着いて。そういうタイプのバンドが日本にはあまりおらんなぁっていうところから大学1年の時にSHE’Sを組みました。

――それこそESP学園は専門学校なのでさまざまな学科がありますが、もし今のパートとは違う楽器をイチから学べるとしたら何をやりたいですか?

あいにゃん:
えー! 私は重低音が好きでベースを始めたから、ベース以外ほんとに思い付かなくて…ゆかるんは何がしたい?

ゆかるん:
何だろう? でもギターとかベースを斜め掛けしてるのはカッコ良いよね。

広瀬:
僕はギター! 辞めたけど好きなんで、前に出てギターソロを弾いたりしてみたいですよね。

井上:
僕…バイオリンかサックスやりたいですね。

一同:
おぉ〜!

――その理由は?

井上:
目立つんで。バンドってギター、ベース、ドラムやから、ちょっと異端感あるじゃないですか?

広瀬:
目立ちたがり屋感がお洒落やな!(笑)

田中:
でも、分かります。僕はピアノをやってみたいですね。中学の頃に合唱コンクールがあって、1クラスだけ伴奏が男の子だったんですよ。それがほんとにカッコ良くて!

井上:
あ〜、それマジで後悔してるもん。男子に馬鹿にされるのが嫌で、1回もやってないんですよね。

あいにゃん:
嫉妬ですよ、それは。

ゆかるん:
休み時間とかにさりげなく弾いてみれば良かったのに!

?田:
僕はウクレレです。去年の12月にやった忘年会ライヴでちょっと弾いたのをきっかけに、本格的に始めてみたいなぁ…と思ったり思わなかったり(笑)。

――ライヴといえば、本番前に必ずやってしまうグループならではの儀式みたいなものって、みなさんありません?

ゆかるん:
あいにゃんはコーヒーを毎回飲むよね。ほんとにギリギリでも“コーヒー、コーヒー!”って言ってる。

あいにゃん:
うん。ブラックのホットコーヒーを直前にガッと飲むと落ち着くんですよね。

井上:
僕はドラムの木村と背中合わせになって腕を組んでストレッチしてます。

?田:
僕らは必ずから揚げを食べます。から揚げの油分が喉にいいって聞いたのと、ガッツをつけるために。

田中:
ケータリングになかったら、コンビニで買ってきてもらって。あとはステージに出る直前に、アルプス一万尺みたいに手を合わせる動きをふたりでやるんです。もともとは僕が小学校の時にバスケの試合前に友達とやっていた手遊びがもとになっているんですけど、ステージに出る前に何か寂しいからやりたいねって話になって。そこから派生してどんどん長くなっていきましたけど(笑)。

■誰もが楽しめるライヴで 何か爪痕を残していきたい

――では、せっかくの機会ですので、お互いに聞いてみたいことなどあれば。

田中:
はい! 井上さんに聞きたいんですけど、僕、すっごく英語が苦手なんですよ。どうすればいいですか?

井上:
洋楽とかはあんまり聴かないの?

田中:
最近ちょっとずつですね。

広瀬:
それがいいきっかけかもしれないな。

井上:
僕も始まりは洋楽だったんで。英語の歌詞を和訳と照らし合わせたりしながら、“英語を喋れるようになったら楽しいんだろうなぁ”と思うようになって、洋画を観たり、直接海外に行って現地で人と触れ合ったりしました。だから、まずは英語を好きになるところからかな?

田中:
ありがとうございます! 英語で会話できるように頑張ります!

井上:
僕と!?(笑) じゃあ、僕から聞きたいのは…ふたりとも、正直モテるでしょ?

田中:
いや、全然ないんですよ。ほんとに…学校では女子に“ない”って言われるくらいで。

ゆかるん:
いやいや、あるよ! バレンタインの時期とか、チョコとかすごい数貰ったりしてそう。

田中:
それもマックスは小学1年生なんですよ。その時が11個。

一同:
うわ〜!

ゆかるん:
でも、もっと貰ってそうだけどな〜。

井上:
高嶺の花なのかもしれない。

――SILENT SIRENのおふたりはいかがですか?

ゆかるん:
質問とはちょっと違いますけど、広瀬くんがうちのサウンドプロデューサーのクボナオキくんと幼馴染みって聞いて。

広瀬:
そうなんですよ。ナオちゃんは同じマンションやったし、お母さんもライヴとかによく来てくれてて。でも、本人には全然会えてないんですよ! だから『COLORS2018』で再会できるのが楽しみです。

――では、それぞれグループ内での役割って?

あいにゃん:
ゆかるんはライヴでも右手で鍵盤叩きながら左手で煽って、ステップ踏んでコーラスして…って、すっごく器用なんですよ。だからキーボード兼盛り上げ役?

ゆかるん:
煽り担当みたいな(笑)。あいにゃんはベーシストとして演奏では支えてるけど、普段はおっとり担当ですね。SHE’Sはリーダーとかまとめ役はいるんですか?

井上:
リーダーは特に決まってないですけど、基本的に僕が曲を書いてるんで、“俺が引っ張らなければ!”とは思ってますね。広瀬はメンバーの中で一番クール寄りというか、クール振りたがってる。

広瀬:
それはある。間違いない!

井上:
あとはドラムがすごい天然で、逆にギターはしっかり者。僕とドラムのアホが目立つのを、いつも弦楽器のふたりが弄ってきます(笑)。

――さくらしめじは、どちらかがリーダーとか…

?田:
ないですね。お互いでお互いを補いながらって感じです。

田中:
ずっとふたりでいるから、性格も服も年々似てきてますね。僕が白と黒のボーダーを着て来たら彪我も同じようなボーダーを着てたり、同じタイミングで同じことを言ったり…もう、恐怖を感じてます!

井上:
双子みたいになってるんだ。でも、良い関係だね。

――じゃあ、あんまりケンカすることもなく?

田中&?田:
ケンカはないですね。

あいにゃん:
今もハモった! すごい!

一同:
(笑)。

――休みの日もふたりで遊んだりとか?

?田:
学校が終わったら練習する毎日なんで、休みの日は逆に会わないですね。

田中:
基本別行動で、僕は友達と遊びに行ったり、ひとりだったらマンガとか映画とか観てたり。

?田:
僕は最近イヤホンとかヘッドホンとかにはまり出して、ヘッドホン専門店に行ったりサイトを見てます。

広瀬:
分かる! レビューとか見てるの楽しいよね。俺、ちょうど今イヤホン買おうとしてて、どれがおすすめとかある?

?田:
今狙ってるのはフェンダーのやつなんですけど、ちょっと値段が…

井上:
もう、お兄ちゃんが買ってあげる!

広瀬:
七夕楽しみにしといてな!

――良かったですね(笑)。SHE’Sのおふたりも休日は別行動っぽいですよね。

井上:
プライベートはほとんど会わないですね…とか言いながら、昨日はドラムと一緒にライヴを観に行きましたけど。でもライヴも好きな海外のアーティストが来た時くらいなんで、休日は曲書いてます。

広瀬:
オフの日は映画観たり、ドラマ一気観したりかなぁ。あとは喫茶店で音楽聴きながら、ライヴのセットリストを考えたりとか。

あいにゃん:
私たちもほぼ毎日一緒にいるんですけど、メンバーの誕生日はめちゃくちゃ気合を入れてお祝いするのが恒例なんです。

ゆかるん:
ちょうどこの前が私の誕生日で、仕事自体は夕方からだったのに、午前中から“渋谷のTSUTAYA前に集合”って言われて行ったら、セーラー戦士が3人いて…

広瀬:
え、メンバーが? 渋谷のあのスクランブル交差点で!?

あいにゃん:
あそこでポーズして待ってました。私はマーキュリーのコスプレで。

ゆかるん:
ドラムのひなんちゅがマーズで、ヴォーカルのすぅがちびうさ。クボくんもタキシード仮面になってて、私に大好きなセーラームーンのコスプレセットをくれたんです。それで、楽器が置いてあるカラオケ屋で私も着替えたら、みんながバースデーソングを演奏してくれて! 私たちが『セーラームーン』の25周年トリビュートアルバムでカバーした「セーラースターソング」も歌わせてもらいました(笑)。

井上:
素晴らしい!

――今日集まっていただいた3アーティストに共通しているのは、メンバー仲が非常に良いってことのようですね。お互いに話していただいて、いかがでしたか?

あいにゃん:
あまり座談会とかはしたことなかったのですごく緊張しながら来たんですけど、ライヴ前にお話しできて良かったなって思いました。

田中:
僕らも緊張してて、ちょっと構えてたんですけど…みなさんやさしくて面白くて、安心しました。

広瀬:
僕らが16歳の時とは比べ物にならないくらい、さくらしめじのおふたりはしっかりしてましたね(笑)。当日、新しいヘッドホン用意して行くから!

?田:
ありがとうございます!

――では、最後に7月7日に向けての意気込みをお願いします!

あいにゃん:
出演者が幅広いぶん、きっと初めて観る方も多いと思うので、“これぞサイサイだ!”って感じてもらえるセットリストを用意してます。初めての方でもゆかるんを見れば大丈夫ですので、一緒に盛り上がりましょう!

ゆかるん:
日本一のガールズバンドになるのがサイサイの目標なんですよ。なのでもっとたくさんの方に知ってもらって、サイサイの音楽にもっと身近に触れてもらえるように頑張りたいです。

井上:
これだけバラエティー豊かなラインナップで、僕らのこと初めて観る人がたくさんいると思うので、その人たちにピアノロックがどういうものなのかを見せていきたいですね。僕らも“ピアノロックといえば?”と言われたら、真っ先に浮かぶ存在になりたいし。メンバー全員が洋楽のスタジアムロックバンドを観て育ってきてるんで、ゆくゆくはスタジアムでライヴしたいですね。

広瀬:
うん。日産スタジアムとか、東京ドームとかね。

?田:
僕たちも、とにかく楽しめるライヴを心掛けたいですし、何か爪痕を残していきたいです!

田中:
今、彪我が言ってくれたように、老若男女問わずひとりひとりの心に何かしら残せるようなアーティストになっていきたいので、僕らのことを初めて観る方も大勢いると思うんですけど、知ってるとか知らないとかは関係なくみんなで一体となって、ひとりひとりが楽しめるライヴをしていきたいですね。

取材:清水素子

■『ESP学園presents COLORS2018』

7月07日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
開場 15:00 / 開演 16:00 / 終演 20:00予定
<出演>SILENT SIREN、さくらしめじ、ザ・フーパーズ、SHE’S、SHAZNA ※50音順
O.A:BLOSSOM(ブロッサム)ESP学園ヴォーカル&パフォーマンスユニット

<チケット>
500円(完全招待制・入場時支払い)
※入場料の全てを東日本大震災&熊本地震の復興支援金として寄付します。

■チケット二次募集受付
6月05日(火)17:00〜6月22日(金)17:00
https://www.esp.ac.jp/colors2018_entry/

■COLORS2018オフィシャルサイト
https://esp-colors.com



【関連リンク】
SILENT SIREN、SHE’S、さくらしめじ3組が集合!ノンジャンル&学生参加の『COLORS2018』への意気込みを語る
SILENT SIRENまとめ
SHE\'Sまとめ
さくらしめじまとめ
SUGIZO公式ライヴストリーミングにTAKURO&HISASHI(GLAY)、ミヤ(MUCC)、GLIM SPANKYが生出演

【関連アーティスト】
SILENT SIREN, SHE\'S, さくらしめじ
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN

SUGIZO公式ライヴストリーミングにTAKURO&HISASHI(GLAY)、ミヤ(MUCC)、GLIM SPANKYが生出演
Mon, 18 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUGIZOによる公式ライヴストリーミング『SugizoTube』の第3回放送が6月21日(木)20時〜より配信されることが発表された。

『SugizoTube』では、開催が間近に迫ったLUNA SEA主宰による最狂のロックフェス『LUNATIC FEST. 2018』に向けて、3夜に渡り出演アーティストがゲスト参加する『LUNATIC FEST. 2018 SPECIAL』を行なっており、第1夜目の京(DIR EN GREY/sukekiyo)、第2夜目の葉月と悠介(lynch.)に続き最終夜は、TAKURO&HISASHI (GLAY)、ミヤ(MUCC)、GLIM SPANKYの出演が決定!

前回の『LUNATIC FEST.』でも共演し、SUGIZOと長い親交を持つTAKURO、HISASHI、ミヤ。そして、『LUNATIC FEST.』には今回初出演となる若手最有望株であるGLIM SPANKY。SUGIZOを含めたこの6者の邂逅が生み出す化学反応が同フェスへ向けての最後の節目となる。『LUNATIC FEST. 2018 SPECIAL』最終夜の放送を、ぜひお見逃しなく!

■SugizoTube Vol.4 『LUNATIC FEST. 2018 SPECIAL』

6月21日(木)20:00〜22:00放送
<出演>
SUGIZO、TAKURO/HISASHI(GLAY)、ミヤ(MUCC)、松尾 レミ&亀本 寛貴(GLIM SPANKY)
MC:奥浜レイラ
<番組ページ>
■Niconico:http://live.nicovideo.jp/watch/lv313832348
■YouTube:https://youtube.com/SUGIZOofficial
※一部はNiconico「SugizoTube」会員限定放送となります。

『LUNATIC FEST. 2018』

6月23日(土) 幕張メッセ
6月24日(日) 幕張メッセ

<出演>
■6月23日(土)
LUNA SEA、ACE OF SPADES、GLIM SPANKY、GLAY、coldrain、シド、女王蜂、DIR EN GREY、
back number、The BONEZ、LUNACY(Opening Act)
■6月24日(日)
LUNA SEA 、AA=、大黒摩季、OLDCODEX、THE ORAL CIGARETTES、BRAHMAN、MUCC、
LOUDNESS、lynch.、YOSHIKI、LUNACY(Opening Act)
※LUNA SEAを除き50音順で掲載

<チケット>
1日券¥15,500(入場チケット¥15,000+ドリンク代¥500/税込)
※各プレイガイドにてチケット好評販売中!



【関連リンク】
SUGIZO公式ライヴストリーミングにTAKURO&HISASHI(GLAY)、ミヤ(MUCC)、GLIM SPANKYが生出演
SUGIZOまとめ
GLAYまとめ
MUCCまとめ
GLIM SPANKYまとめ

【関連アーティスト】
SUGIZO, GLAY, MUCC, GLIM SPANKY, LUNA SEA, Juno Reactor
【ジャンル】
ニュース

【INTERVIEW:向井太一】フィルターをなくしルーツを解放した最新作
Mon, 18 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コラボレーション企画『G-NEXT』の第4回は、昨年1stアルバム『BLUE』をリリースした向井太一。さまざまな愛をテーマとして脈々と受け継がれるブラックミュージックをベースに自身のルーツも織り交ぜながら、新しくてどこか懐かしさもある配信限定EP『LOVE』が完成した。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #4_INTERVIEW:向井太一】

??配信限定EP『LOVE』は“LOVE”がテーマとのことで。

「音楽活動をしながら感じるのは人とのつながりで。今まで何気なく支えてくれている家族や友達、恋人といった人とのつながりを再確認する機会が最近すごく多くなっていたんです。そこで、“LOVE=ずっと大切にとっておきたい気持ち”をコンセプトにしようと。例えば、「HERO」は兄のことを歌っています。兄が福岡で実家を支えてくれるおかげで、僕は上京して好きな音楽をやることができているんです」

??「HERO」や「FURUSATO」の歌詞には《ありがとう》という言葉が出てきますが、《ありがとう》と歌うことに照れを感じる人も多いですけど。

「以前は抵抗感がありました。ジャンル的にも“この言葉はダサい!”とか思う部分があって、フィルターをかけるように言葉を選んで作詞をしていたんです。最近はそういうフィルターをなくして、思ったことやふと口から出たような言葉を素直に歌詞として落とし込むようにしています」

??「FURUSATO」の冒頭には虫の音が入っていて、夏休みの実家を思い出す感じでした。
「僕の地元は田舎なんですが、デビューしてからキャンペーンなどでちょくちょく帰るようになって、改めて故郷の存在の大きさを感じました。気持ちのリセットじゃないけど、故郷が自分の心の拠り所になっていることを実感しています。こういう曲を初めて書けたのは作詞の変化も同様ですけど、視野が広がったのかなと思いますね」

??編曲にはtofubeatsさん、grooveman Spotさん、CELSIOR COUPEさんが参加していますね。

「デモができた段階でアレンジャーを誰にするか会議をしました。tofuさんは何度かライヴでご一緒させていただいて曲も大好きだったので、いつか制作でもご一緒したいと思ってたんです。tofuさんは新しさと懐かしさのバランスを取るのが上手な方なので、tofuさん以外にいない!と丸投げしてできたのが「Siren」です。ちょっと懐かしさがあるファンキーサウンドがカッコ良いです」

??どの曲も昔ながらのブラックミュージック感と最新のクラブの感覚が上手い具合に融合していますよね。

「前前作のEP『24』は海外で流行しているオントレンドなサウンドを積極的に取り入れて、トラック先行で聴かせる楽曲がメインでした。それ以降、ライヴを重ねるうちに言葉の大切さを感じるようになって、僕の中で昔に戻ったじゃないけど…実は高校生の時に歌謡曲にはまっていた時期があったんです。通っていたのが音楽系の学校で、授業を通して昔の歌謡曲に触れる機会があって。例えば坂本九さんが歌った「上を向いて歩こう」は歌詞だけを読むと明るいけど、曲と一緒になると泣きそうになるのを堪えながら笑っているイメージが伝わってくるんです。言葉の裏に湿度のある人間的な部分が隠されていて、聴き手の環境や感情で聴こえ方が変わるところが日本語詞の面白いところで。そういう視点は今作を作る上ではすごく重要でしたね。だから、今作は新しい部分もあるけど、自分自身のルーツ的な部分もふんだんに盛り込んでいます」

??「MALIBU」はレゲエですが、こういうルーツも?

「実は僕が母親のお腹にいる時に、レゲエを聴かせていたそうです(笑)。サウンドは野外フェスに似合いそうだけど、歌詞はマイナスの部分をプラスに変えていくようなメッセージを込めています。“MALIBU”というタイトルは、行ったことないんですけど、完全にイメージで付けました(笑)」

取材:榑林史章

■【STUDENT INTERVIEW】 ライヴで歌って初めて曲が意味を持つ

??“自分は音楽が好きだな”と思い始めたのは、いつ頃だったんですか?

「小学校の高学年くらいです。その時は“自分の好きな音楽以外は全部ダサい”と思っていて(笑)。とにかくブラックミュージックというか、R&Bが好きだったんです」

??その頃から意識して音楽を聴いていたのでしょうか?

「当時、アーティストになりたいとは思っていなくて、漫画家になりたかったんです。漫画を描きながらゴリゴリのブラックミュージックを聴く、みたいな(笑)」

??学生の頃は何か音楽関係の活動はされていたんですか?

「まったくしていなくて。でも、通っていた中学の文化祭で初めてステージに立ったことが最初のきっかけですね」

??それがファーストステージだったわけですね。

「そうですね。会場も体育館なんで結構でかくて、音響とか照明に関しても業者が入っていて、そのしっかりとした環境の中で初めて人前で歌いました。全身の毛穴が開く感じというか、高揚感というか、未だに忘れられなくて」

??今は何を意識してライヴのステージに立っていますか?

「ライヴ活動を重ねていくうちにお客さんがどんどん増えて、誰かに対して歌っているという意識がすごく強くなりました。一番自分が変わったと思うのが、目を開けて歌うようになったこと。昔は結構目を閉じて歌っていたんですけど、“誰かに対して歌っている”いう意識が強くなると、目を開けてちゃんとお客さんを観たりだとか…あとは、動き回るようになりました。自分がライヴを楽しめるようになったんだと思います」

??8月からは今作「LOVE」を引っ提げてのツアーが始まりますが、そこに対する意気込みを聞かせください。

「自分の内側にある大切なこととか、今すごく大事に思っていることを楽曲の中で歌っているので、それを色濃くライヴで出せればいいなと思っています。ライヴをする上でずっと考えていることなんですが、楽曲自体をリリースすることが完成形ではなくて、ライヴでやることで初めて完成するというか、ライヴで歌って初めて曲が意味を持つと感じるので、そんなライヴにできればと思っています」

??向井さんは何のためにライヴをやっているのでしょうか?

「ひとつに要約するのはすごく難しくて。それは自分のため、家族のため、付いてきてくれるファンのみなさんのためでもあるし…でも、結局は自分がしたいことをやっているだけだと思います」

??モデルの活動と音楽活動しか選べないと言われたら、どちらを取りますか?

「音楽です。僕がまだ無名だった頃、モデルだったり、コラムだったり、インスタグラムだったりとか、いろんな方面で僕を知ってくれて、そこから音楽を聴いてくれた方がすごく多くて。もちろん取り組むマインドは違うんですけど、最終的に僕の中心にある音楽に辿り着いてほしいという想いは変わっていないので、音楽を選びますね」

撮影:村上大地/取材:林 なな、木村圭汰
(日本工学院専門学校 蒲田校コンサートイベント科)

配信EP『LOVE』

2018年6月27日発売
TOY’S FACTORY



¥900(税込)

『向井太一 “LOVE TOUR 2018”』

8/01(水) 福岡・INSA Fukuoka
8/03(金) 東京・渋谷WWW X
8/05(日) 大阪・Music Club JANUS



【関連リンク】
【INTERVIEW:向井太一】フィルターをなくしルーツを解放した最新作
向井太一まとめ
杏沙子、デビュー作『花火の魔法』より表題曲「花火の魔法」配信スタート

【関連アーティスト】
向井太一
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 連載コラム, G-NEXT POWER PUSH, リリース, EP, 配信

杏沙子、デビュー作『花火の魔法』より表題曲「花火の魔法」配信スタート
Mon, 18 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月11日(水)にミニアルバム『花火の魔法』でビクターエンタテインメントよりメジャーデビューする杏沙子(あさこ)が、同作に収録されるタイトルチューン「花火の魔法」を6月18日(月)より各配信サイトにてダウンロード配信、主要定額聞き放題サービスにてストリーミング配信を一斉にスタートし、同時にMVの90秒シングトレーラーを公開!

今回配信となった「花火の魔法」は杏沙子自身の実体験と妄想の世界が“夏と花火"をキーワードに描かれ、一足早く夏の空気感に包まれる一曲。7月のミニアルバムリリースを前に、是非チェックしてほしい。なおiTunes Storeにて、ミニアルバム『花火の魔法』を予約すると、特典として本人手書きによる楽曲解説とミニアルバムのブックレットに収録しきれなかった未公開フォトを追加した、デジタルセルフライナーノーツをプレゼント!

また「花火の魔法」MV(90秒シングトレーラー)は末吉ノブを監督に迎えた、男女それぞれの視点からストーリーが展開する夏の恋の模様を描いたドラマパート+ストーリーテラー的なポジションで、杏沙子が歌唱する7月公開予定のフルバージョンとは異なるスペシャルバージョン。沈む夕日をバックにした“マジックタイム"の中で杏沙子が歌唱するシーンのみで構成された、ドラマパートへとつながるトレーラー的な90秒となっている。

そして今回の発表ではCDリリースを記念したインストアライブ、チェーン別CD購入者特典の内容、9月に開催される東阪ワンマンライブのオフィシャル先行予約の詳細も解禁となった。インストアライブはタワーレコード渋谷店とタワーレコード梅田NU茶屋町店にて行なわれ、ミニライブと合わせてサイン会も予定されている。観覧無料のアコースティックライブになるとのことなので、この機会に生の杏沙子の歌声を聴きに足を運んでみてはいかがだろうか。

チェーン別購入者特典は、れもんらいふ・永瀬由衣デザインの杏沙子ロゴ・ステッカースマートフォンサイズ(5cm×5cm)が各チェーン別色違いで先着でプレゼントされる。こちらのロゴステッカーはW特典として「花火の魔法」MVメイキング映像を8月10日までの期間限定で視聴することが出来るQRコードが印刷されているので、気になる方はオフィシャルHPにて詳細をチェック! また、大阪と東京での開催が決定しているリリース記念ワンマンライブは、6月18日(月)22時よりオフィシャル先行予約がスタートするので、こちらもお早めにチェックしてほしい。

■「花火の魔法」配信ページ
https://jvcmusic.lnk.to/hanabino_mahou

■【杏沙子 コメント】

友だちと花火をしているときに「花火って魔法みたいだね。手持ち花火が魔法の杖で、そこから生まれる光は魔法」という話になったことがきっかけになって生まれた曲です。
いつもの自分ではない自分になれちゃいそうな、夏の夜が持つ不思議なチカラや空気感をギュッと詰め込みました。この夏、たくさんの人にそれぞれの夏の恋を重ねて聴いてもらいたいです。

ミニアルバム 『花火の魔法』

2018年7月11日発売



VICL-65025/¥1,600+税
※初回生産分のみデジパック仕様
※9月よりスタートするワンマンライブ先行予約シリアルコードシート封入
<収録曲>
1. 天気雨の中の私たち
2. マイダーリン (re-recording)
3. クラゲになった日の話
4. 流れ星
5. 花火の魔法

◎チェーン店別購入者対象オリジナル特典
杏沙子オリジナルロゴ・ステッカー(「花火の魔法」ミュージックビデオ・メイキング映像期間限定視聴QRコード付き)
<対象チェーン>
・TOWER RECORDS 全国各店/タワーレコード オンライン
・HMV 全国各店/ローチケHMV
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・Amazon
※上記の各チェーンでは「杏沙子オリジナルロゴステッカー」の絵柄が異なります。
※上記の各チェーンでは一部店舗で取扱の無い場合がございます。ご予約並びにお求めの際には各店舗にご確認下さい。

◎配信予約特典
デジタルセルフライナーノーツ
iTunes Storeでご予約いただいた方全員に、杏沙子本人の手書き楽曲解説コメントと未公開フォトを含む、杏沙子の魅力満載のデジタルセルフライナーノーツをプレゼントいたします。楽曲とあわせてぜひお楽しみください。
https://itunes.apple.com/jp/album/id1378529377?app=itunes&ls=1

【ライブ・イベント情報】

■杏沙子 デビューミニアルバム『花火の魔法』発売記念イベント
7月15日(日) 東京・タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース 16時30分〜
7月21日(土) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店6Fイベントスペース 13時〜
<内容>
ミニライブ&ミニアルバム『花火の魔法』購入者対象ジャケットサイン会 http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A026132.html
■ワンマンライブ
9月02日(日) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
9月15日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST  



【関連リンク】
杏沙子、デビュー作『花火の魔法』より表題曲「花火の魔法」配信スタート
杏沙子まとめ
吉澤嘉代子、2DAYS開催した東京国際フォーラム公演で新曲「ミューズ」を披露

【関連アーティスト】
杏沙子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, トレーラー, 発表, リリース, 発売, 特典, ミニアルバム, 配信

吉澤嘉代子、2DAYS開催した東京国際フォーラム公演で新曲「ミューズ」を披露
Mon, 18 Jun 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子が6月16日(土)17日(日)の2日間にわたり、東京国際フォーラムホールCにてスペシャルコンサート『吉澤嘉代子の発表会』を開催。2日目のアンコールでは今秋にニューアルバムを発表することと、2019年2月より全国ツアーを行なうことが発表された。

『子供編』と題されたコンサート初日は、部屋の壁に向かい“コンサートごっこ”をして遊んでいた13才の吉澤、2日目の『大人編』は実際に大勢の観客を前にコンサートを開催している現在の吉澤をそれぞれ主人公とした、ストーリー仕立てのセットリストが繰り広げられた。

まず初日の『子供編』。会場が暗転するとバンドメンバーに続き、黒のワンピースに黒のストッキングを合わせた“魔女ファッション”の吉澤が登場。1曲目「未成年の主張」では、恋愛真っ最中のウキウキ感を全身で表現するように飛び跳ねたり、ステップを踏んだりしながら愛らしく歌い上げ、会場には早くも大きな手拍子が鳴り響いた。“みなさん、こんばんは。『吉澤嘉代子の発表会』にようこそ!”という挨拶のあと“実は私、密かに魔女修行をしてるんです。それで最近、飼っている犬の言葉がわかってきたの!”と愛犬の名前を呼ぶと、人間の言葉を話す白い犬“ウィンディ”がステージ上に現れ、会場には温かい笑いが起こった。

その後、吉澤とウィンディのクスッと笑える掛け合いを挟みつつ、セーラー服風の衣装に着替えて「恋愛倶楽部」「美少女」「チョベリグ」と初期の“妄想系”楽曲を立て続けに披露。 不良に恋する少女の曲「ブルーベリーシガレット」ではサングラスをかけて“ツッパリ”になり切り、女の子を好きになってしまった女の子の歌「うそつき」ではアコギをかき鳴らし切なげな表情を見せるなど、曲ごとに全く異なる空気感を醸し出し、少女特有の複雑な心の機微を表現していく。

ライブ中盤、ピンクのワンピースに着替えた吉澤が客席を練り歩きながら歌った「逃飛行少女」では、触れずに音を奏でる楽器・テルミンを演奏したり、「キルキルキルミ」や「ひょうひょう」では歌いながら鉄琴を打ち鳴らすなどアコギ以外の楽器も披露する中、ピアノの音色に合わせて語り出すように歌われた「ラブラブ」では、聴く人の心に入り込んでくる切実な歌声が会場に響き渡り、彼女のシンガーとしての力量を改めて思い知らされる瞬間もあった。

天井から吊るされたミラーボールが光り輝く中、決別への覚悟が綴られた「movie」「泣き虫ジュゴン」を畳みかけ、春の訪れを感じさせる「雪」で『子供編』の本編は締められた。アンコールでは今週発売されたばかりの新曲「ミューズ」を力強く歌い上げ、ラストは“久しぶりの曲をやりたいと思います”と、夕焼け色のライティングに包まれながら「ひゅるリメンバー」を披露。明日への期待感も含んだ大きな拍手が起こり、1日目が終幕した。

2日目『大人編』ではシックな黒いドレスを身に纏い、1日でずいぶん長くなった髪を1つにまとめた吉澤がステージに登場。ミラーボールの光が煌めくドラマチックなムードの中、前日よりもどこか大人びた表情と艶っぽい声色で1曲目“綺麗"を歌い上げた。

『子供編』から15年経った設定の『大人編』でも、再会という形でウィンディが登場し、軽快な掛け合いと寸劇を交えながらライブが進行していく。女子の“毛”の悩みを歌った「ケケケ」では、観客、ストリングスのメンバーも一緒になってサビの振り付けを踊り、続く「月曜日戦争」では“大人って楽しい!”と言わんばかりにステージ上でのびのびとスカートを翻しながら歌う吉澤が、間奏でバズーカ砲を客席に向けて発射するなど、『大人編』序盤にしてすでに会場は2日間で一番の盛り上がりを見せた。

中盤ではカオスな異世界の香り漂う楽曲「ユートピア」をオープニングに、吉澤の“物語の世界”が爆発するゾーンへ突入。「シーラカンス通り」「ちょっとちょうだい」「麻婆」「地獄タクシー」といったおどろおどろしいナンバーがまるでジェットコースターのように次々と繰り出されていく。もはや曲ごとに異なる主人公が憑依しているかのような吉澤の表現力と、歌声・表情だけではなく全身を使った迫力満点のステージングに、客席からは感嘆と興奮が混ざった歓声と、大きな拍手が沸き起こった。

『大人編』も終盤に差し掛かると、ウィンディが“そうだ、大切な用事を忘れていたよ。この手紙、子供の頃の嘉代子ちゃんが大人になった私に渡してって託したもの”と、吉澤に手紙を渡す。これは先日の『子供編』で吉澤がウィンディに預けたもので、その手紙には13才の吉澤が大人になった自分へ宛てたメッセージが綴られていた。そんなやり取りから『子供編』『大人編』という2つのストーリーが交差する形で「一角獣」「ストッキング」といった、吉澤が子供の頃に抱いていた孤独な気持ちが反映されているナンバーが2曲続けて披露され、本編は一旦幕を閉じた。

アンコールではニューアルバムとツアーの発表を経て“『大人編』ということなので、この曲はやらないとね”と、朝帰りの情景を切り取った楽曲「残ってる」など3曲を披露。しかしステージを降りても手拍子は鳴りやまず、吉澤とウィンディが再度ステージに登場し、ダブルアンコールとして「23歳」を一緒に演奏した。曲中、ウィンディと目を合わせるたびに笑顔を見せていた吉澤だったが、曲が終わると涙を堪えながら震えた声で2日間の感謝の言葉を丁寧に述べた。最後は割れんばかりの長い拍手に包まれて『吉澤嘉代子の発表会』は幕を閉じた。

なお、ツアーは2019年2月10日(日)福岡・都久志会館を皮切りに7都市をまわり、ファイナルは3月17日(日)東京・昭和女子大学人見記念講堂で行なわれる。

Text by 渡邉満理奈
Photo by 山川 哲矢

【セットリスト】
■6月16日(土) 『子供編』
01. 未成年の主張
02. 恋愛倶楽部
03. 美少女
04. チョベリグ
05. らりるれりん
06. ブルーベリーシガレット
07. ひゅー
08. ユキカ
09. うそつき
10. なかよしグルーヴ
11. 逃飛行少女
12. えらばれし子供たちの密話
13. キルキルキルミ
14. ひょうひょう
15. ラブラブ
16. movie
17. 泣き虫ジュゴン
18. 雪
EN1. ミューズ
EN2. ひゅるリメンバー

■6月17日(日) 『大人編』
01. 綺麗
02. ねえ中学生
03. ケケケ
04. 月曜日戦争
05. 手品
06. 化粧落とし
07. がらんどう
08. ジャイアンみたい
09. ユートピア
10. シーラカンス通り
11. ちょっとちょうだい
12. 麻婆
13. 地獄タクシー
14. 人魚
15. ぶらんこ乗り
16. 一角獣
17. ストッキング
EN1. 残ってる
EN2. ミューズ
EN3. 東京絶景
WEN. 23歳 feat.ウィンディ

『吉澤嘉代子 ツアー2019』

2月10日(日) 福岡・都久志会館
2月15日(金) 大阪・NHK 大阪ホール
2月17日(日) 広島・BLUE LIVE 広島
3月03日(日) 宮城・チームスマイル・仙台PIT
3月06日(水) 愛知・名古屋市芸術創造センター
3月10日(日) 北海道・Zepp 札幌
3月17日(日) 東京・昭和女子大学人見記念講堂

シングル「ミューズ」

2018年6月13日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-10399/¥1,667+税
<収録曲>
■CD
1. ミューズ  ※日本テレビ系「バズリズム02」POWER PLAY
2. おとぎ話のように
■DVD
・お茶会ツアー2017 ドキュメント



【通常盤】(CDのみ)
CRCP-10400/¥926+税
<収録曲>
1. ミューズ  ※日本テレビ系「バズリズム02」POWER PLAY
2. おとぎ話のように



【関連リンク】
吉澤嘉代子、2DAYS開催した東京国際フォーラム公演で新曲「ミューズ」を披露
吉澤嘉代子まとめ
それでも世界が続くなら、活動中止前にラストアルバム発表&全曲ティザー解禁

【関連アーティスト】
吉澤嘉代子
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 発表, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

それでも世界が続くなら、活動中止前にラストアルバム発表&全曲ティザー解禁
Mon, 18 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月で活動を一時中止することを発表し、6月20日には初のベストアルバム『ALL TIME BEST ALBUM 2011-2018「僕は音楽で殴り返したい」』をリリースするそれでも世界が続くならが、活動中止前ラストアルバムとなる3rdミニアルバム『それでも世界が続くなら』のリリースを発表! 同時にアルバム先行全曲ティザーを公開した。

発表されたミニアルバムのタイトルはバンド名と同名の“それでも世界が続くなら”と名付けられ、本作のジャケットにはガンと闘病生活を続けるシンガーソングライター・森本百恵が描いた“それでも世界が続くならのワンマンライブの終演後”の絵を起用。 レコーディングは、彼らが追い続けた“嘘のない音楽”と“有機的ロックバンドの可能性”を追求し、 クリックなし・多重録音なしというスタジオライブ同様にリアルな息遣いや緊張感までもを一発録音している。それにも関わらず、一発録音のバンドサウンドの濁ったイメージや、修正に頼りがちな近代レコーディングの常識を覆す、彼らが目指した嘘のない言葉と、美しいリアル・オルタナティヴ・サウンドを実現させたアルバムとなっている。

メジャーデビュー当初からバンドマンらしからぬ無欲さと研究者や哲学家の様なストイックな姿勢で、デビュー直後の2015年頃には“不遇の天才”と呼ばれた篠塚将行(Vo)の音楽観、人生観そのものを切り取ることを追求した今作。 すでに関係者の間でも“活動中止前最後のアルバムにして、邦楽ロックの常識を覆す最高傑作”と評されている。

■【篠塚将行(Vo)コメント】

やっと僕の脳内と失望を音楽にできました。 このアルバムは、遅刻し続けた僕のファーストアルバムで、 僕からの手紙で、僕の人生そのものです。

ミニアルバム『それでも世界が続くなら』

2018年8月1日発売



BZCS-1166/¥1,852+税
<収録曲>
1.イツカの戦争
2. 魔王とバッドエンド
3. SNSとオフライン
4. 銃声のエンターテイメント
5. 春と呪い
6. ハピネス
7. ユートピアの生活費

ベストアルバム『ALL TIME BEST ALBUM 2011-2018「僕は音楽で殴り返したい」』

2018年6月20日発売



BZCS-1163/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1.参加賞
2.水色の反撃
3.弱者の行進
4.狐と葡萄
5.響かない部屋
6.スローダウン
7.一般意味論とアリストテレス
8.優先席
9.自殺志願者とプラットホーム
10.奇跡
11.正常
12.この世界と僕の話
13.シーソーと消えない歌
14.11月10日
15.成長痛
16.Re:僕がバンドを辞めない理由
■DVD
それでも世界が続くなら
LINE LIVE 配信限定 無観客 ONEMAN LIVE 「消える世界と五十日前」
1.人間の屑
2.深夜学級
3.就寝系
4.正常
5.三分間の猶予
6.消える世界のイヴ
7.アダムの林檎
8.水色の反撃
9.かけがえ
10.弱者の行進
11.狐と葡萄
12.11 月 10 日
13.参加賞
14.響かない部屋
15.落下
16.一般意味論とアリストテレス
17.無罪と罰
18.奇跡
19.チルの街

【ライブ情報】

『僕は現実の音楽で殴り返したい ~ツアー嫌いのインドア派は他人の土俵で全面戦争~』
6月23日(土) 千葉・LOOK ※2マン
7月01日(日) 東京・渋谷Milkyway
7月04日(水) 愛知・名古屋APOLLO BASE
7月05日(木) 京都・MUSE
7月06日(金) 大阪・十三FANDANGO
7月07日(土) 兵庫・神戸サーキット“僕らの音楽を守る為の戦争"
7月20日(金) 福岡・Early Believers
7月24日(火) 東京・下北沢 CLUB Que ※2マン・ツアーファイナル

それでも世界が続くなら活動中止ワンマン公演『休戦協定』
8月02日(木) 北海道・札幌mole
8月19日(日) 大阪・十三FANDANGO
9月02日(日) 東京・下北沢CLUB Que



【関連リンク】
それでも世界が続くなら、活動中止前にラストアルバム発表&全曲ティザー解禁
それでも世界が続くならまとめ
The fin.、1st&2ndアルバムをアナログ盤で同時リリース

【関連アーティスト】
それでも世界が続くなら
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム, 活動休止

The fin.、1st&2ndアルバムをアナログ盤で同時リリース
Mon, 18 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The fin.が2015年9月にアナログ盤として一部レコード店とライブ会場限定でリリースし完売となっていた1stアルバム『Days With Uncertainty』と、2018年3月14日にリリースした2ndアルバム『There』を、12インチアナログ盤で7月4日(水)に2枚同時リリースする。

1stアルバム『Days With Uncertainty』はレコーディングからミックスまで全てをYuto Uchino(Vo&Synth)が行なったもので、MVが話題となった「Night Time」を含む全11曲を収録。2ndアルバム『There』は、Jamiroquai, Passenger, Alt-Jのプロデュースや、Radioheadのミキサーで知られるBradley Spenceをプロデューサーに迎えて、ロンドンのDean Street Studioにて制作された全13曲のアルバム。Spotify US、UK、Franceの注目の最新曲を取り上げるプレイリスト「New Music Friday」に選ばれるなど話題を集めた作品だ。マスタリングは2作品共にBeach Fossils, Wild Nothing, Washed Out, Warpaintなどのマスタリングを手掛けているJoe Lambertが行なっている。また同作はUK、Europeでもアナログ盤のリリースが決まっており、こちらは7月6日より店頭でリリースされるとのこと。

The fin.は8月に日本でのライブが決まっており、8月18日(土)にZOZOマリンスタジアム&幕張メッセで開催される『SUMMER SONIC 2018』のMidnight Sonicへ出演。また8月20日(月)に恵比寿LIQUIDROOMでPolaris、Bird Bear Hare and Fishと、8月22日(水)に名古屋CLUB QUATTROでKing Gnu、PAELLASと共に対バンイベントへの出演もアナウンスされているため、気になる方はこの機会を見逃さないようにしよう。

アルバム『Days With Uncertainty』

2018年7月4日発売



価格:¥3,240 (税込)
<収録曲>
M1. Illumination
M2. Night Time
M3. You Can See It In The Blue
M4. Curtains
M5. Silver From Over The River
M6. Thaw
M7. Veil
M8. Without Excuse
M9. The End Of The Island
M10. Till Dawn
M11. Days With Uncertainty

アルバム『There』

2018年7月4日発売 (UK/Europeは7月6日発売)



価格:?3,240 (税込)
<収録曲>
M1. Chains
M2. Pale Blue
M3. Outskirts
M4. Shedding
M5. Afterglow
M6. Missing
M7. Height
M8. Heat (It Covers Everything)
M9. Vacant Sea
M10. Through The Deep
M11. Snow (again)
M12. Late at Night
M13. Alone in the Evening (1994)

【ライブ情報】

『SUMMER SONIC 2018』
8月18日(土)  千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
http://www.summersonic.com/2018/

『LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY』
8月20日(月)  東京・恵比寿LIQUIDROOM
w/Polaris、Bird Bear Hare and Fish
OPEN 18:00 START 19:00
<イープラス・プレオーダー>
受付期間:6月19日(火) 正午〜6月28日(木) 18:00
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002262950P0030001

『FIND OUT presents MUST GO-GO Vol.2』
8月22日(水)  愛知・名古屋CLUB QUATTRO
w/King Gnu、PAELLAS
OPEN 18:15 START 19:00
※チケット発売中



【関連リンク】
The fin.、1st&2ndアルバムをアナログ盤で同時リリース
The fin.まとめ
城 南海、大河ドラマ『西郷どん』ラッピング飛行機就航セレモニーで劇中歌を含む2曲を熱唱

【関連アーティスト】
The fin.
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売

城 南海、大河ドラマ『西郷どん』ラッピング飛行機就航セレモニーで劇中歌を含む2曲を熱唱
Mon, 18 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月20日(水)に通算12枚目のシングルとなる「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」を発売する城 南海が、鹿児島空港で開催された『大河ドラマ“西郷どん“特別塗装機(日本エアコミューター:SAAB340B型機)初便就航セレモニー』に参加し、奄美大島の大島紬を身にまとい、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』の劇中歌「愛加那」と、大河紀行テーマ「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」の2曲を生披露した。

また『西郷どん』のロケ地にもなった仙巌園をはじめ、西郷隆盛が最期を遂げた城山など、鹿児島のおすすめ観光スポットも紹介。その後、この特別塗装機の初フライトとなる喜界島へ出発する乗客へ、地元・奄美大島の方言で挨拶をし、旅立ちを見送った。なお今回の特別塗装機は『西郷どん』の主人公西郷吉之助(隆盛)を演じる鈴木亮平と、奄美大島に残してきた妻・愛加那を演じる二階堂ふみが描かれており、奄美群島や西日本各地へ11月末まで運行を予定しているとのこと。

城 南海は6月30日(土)から全国ツアー『ウタアシビ2018夏』がスタートし、会場限定で自身初となるMusic Clip集の発売も決定している。デビューシングル「アイツムギ」をはじめ全17曲のミュージッククリップの他に、本人書き下ろしの新曲「ひとつになれたなら」を収録したCDも収録されるとのことなので、会場に足を運ぶ際にはぜひチェックしてほしい。

シングル「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」

2018年6月20日(水)発売



PCCA.04693/¥1,080(税込)
<収録曲>
M1 西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜
M2 愛加那
M3 愛、奏でて
※「愛加那」の三味線弾き語りバージョン


DVD『城 南海 Music Clip Collection』

2018年6月30日(土)発売



BRBP-00077/¥4,900(税込)
※ウタアシビ2018夏・会場限定販売
<収録予定楽曲>
■DVD
01.アイツムギ
02.誰カノタメニ
03.白い月 
04.太陽とかくれんぼ   
05.ルナ・レガーロ 〜月からの贈り物〜
06夢の地図 
07.童神 〜私の宝物〜
08.ずっとずっと 
09.兆し 
10.アイツムギ (2012version) 
11.チョネジア 〜天崖至?〜  
12.ただ一つ 
13.月と月 
14.晩秋  
15.あなたに逢えてよかった 
-Bonus(※NHK「みんなのうた」より)-
01.あさな ゆうな
02.夢待列車
■CD
M1 ひとつになれたなら
M2 ひとつになれたなら(カラオケ)

◎封入特典
ミニフォトブック

『ウタアシビ2018夏』

6月30日(土) 愛知・ダイアモンドホール
7月01日(日) 大阪・なんばHatch
7月07日(土) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
7月08日(日) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
7月16日(月・祝) 鹿児島・CAPARVOホール
7月21日(土) 神奈川・ランドマークホール



【関連リンク】
城 南海、大河ドラマ『西郷どん』ラッピング飛行機就航セレモニーで劇中歌を含む2曲を熱唱
城南海まとめ
6月のジメジメした気分を吹き飛ばす5曲

【関連アーティスト】
城南海
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, DVD, シングル, リリース, 発売, 出演, ライブ, TVドラマ, サウンドトラック

6月のジメジメした気分を吹き飛ばす5曲
Mon, 18 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

梅雨シーズンということもあり、曇天が続いたりと、すっきりしない天候ですね。ベタに雨ソングを列挙してみようかと考えたのですが、むしろ気持ちを上向きにしてくれるアッパーで晴れやかな音楽をチョイスしてみました。7月は本格的に夏フェスシーズンに突入することもあり、予習をかねてこんな曲が出ているのか!と思ってもらえればと。全体的にパンキッシュな楽曲が多いですが、それは筆者の好みが色濃く出ているということで、お許しください。

■「Malib Beach Nightmare」(’18) /Ken Yokoyama

昨年はHi-STANDARDとしてアルバム&ツアーを行なったふたりのフロントマンが各自で行っているバンド(Ken Yokoyama、NAMBA69)でなんとスプリットを発表。お互いのパンク観をぶつけ合ったような個性の違いを存分に楽しめる一枚だ。中でもカバーを1曲ずつ取り上げており、NAMBA69がブリットポップの筆頭と言えるblurの「SONG 2」を大胆にアレンジしているのに対し、Ken Yokoyamaは“モンちゃん”ことマイケル・モンロー(昨年も来日し、エネルギッシュなライヴで魅了!)率いるHANOI ROCKSの楽曲をセレクト。3rdアルバム『BACK TO MYSTERY CITY』収録曲でノリノリのロックンロールを展開した名曲だ。Ken Yokoyamaは原曲をひねらずに直球カバーで熱量高く仕上げている。

■「太陽雨」(’18)/MONGOL800

結成20周年イヤーを迎え、全国47都道府県ツアー真っただ中のMONGOL800。そのツアー名は“GO ON AS YOU ARE Tour 2018”と付けられ、既にピンと来た人もいるかもしれないが、これは彼らの1stアルバム名から取られている。要するに当時はやらなかったツアーを20年越しでやろうという意味合いが込められているのだ。そのツアーと連動するかたちで4月から隔月で新曲を3曲連続配信しており、第一弾の「Endless summer」に続き、第二弾の「太陽雨」が6月8日に配信リリース! 一般的には“お天気雨”という表現を沖縄では“太陽雨”と言うそうだ。雨は沖縄の人々にとって恵みの象徴ということもあり、1stアルバムに通じる疾走感溢れるパンクサウンドに乗せ、聴き手の心を明るくする応援ソングになっている。

■「Dong Chang Swag」(’18) /THE CHERRY COKE$

日本を代表するアイリッシュパンク6人組はここ数年メンバーチェンジが激しく、紆余曲折というよりも波瀾万丈という言葉を使いたくなるほど、バンド内部が固定しない日々が続いた。それでもライヴ活動を止めずに、前へ前へ突き進んでいく彼らに元気や勇気をもらったリスナーも多いことだろう。約3年半ぶりになる8thアルバム『THE ANSWER』は自らの音楽的原点であるアイリッシュパンクに回帰した大傑作で、この曲はタイトル通りにお酒を飲んでドンチャン騒ぎしたくなる高揚感に満ちあふれている。とはいえ、“悲しみも涙も連れて明日へ向かえ”という歌詞には苦難の道のりを乗り越えたバンドの説得力が宿り、曲を聴いているだけで全身に力が漲ってくる。

■「ふぇすてぃばるまん」(’18) /BUZZ THE BEARS

曲名が片仮名ではなく、あえて平仮名にしているところは遊び心が効いている。この曲はフル作としては約5年振りになるニューアルバム『THE GREAT ORDINARY TIMES』に収録されているのだが、今作の中でも振り切れたお祭りナンバーと言っていい。サンバホイッスルにサンバ調のドラムもあり、合唱コーラスもてんこ盛りで観客と一体化して騒げる楽曲なのだ。もともと3ピースのメロディックを出発点にバラエティーに富む曲調を武器にしていた彼らだけれど、BUZZ THE BEARS流のパーティー感が詰まったこの曲は特にオススメしたい。

■「Somewhere,Somehow」(’17) /Comeback Kid

最後はカナダ発の最強のハードコアバンドでエネルギーを充電してほしい。昨年出たフルアルバム『OUTSIDER』がとんでもなく素晴しく、聴いているだけで体中が火傷しそうな熱さが渦巻いている。これは聴いたら、ジメジメした気持ちも一瞬で吹っ飛ぶこでしょう。激越なテンションをキープしたまま、サビで一気に突き抜ける歌メロも最高だ。また未聴が方がいたら、今からでもぜひ聴いてほしい一曲であり、一枚(アルバム)だ。

TEXT:荒金良介

荒金良介 プロフィール:99年からフリーの音楽ライターとして執筆開始。愛読していた漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(登場人物に洋楽アーティスト名が使用されていたため)をきっかけに、いきなりレッド・ツェッペリンの音源を全作品揃える。それからハード・ロック/ヘヴィ・メタルにどっぷり浸かり、その後は洋邦問わずラウド、ミクスチャー、パンクなど、激しめの音楽を中心に仕事をしてます。趣味は偏ってますが(笑)、わりと何でも聴きます。



【関連リンク】
6月のジメジメした気分を吹き飛ばす5曲
Ken Yokoyamaまとめ
MONGOL800まとめ
THE CHERRY COKE
BUZZ THE BEARSまとめ

【関連アーティスト】
Ken Yokoyama, MONGOL800, THE CHERRY COKE$, BUZZ THE BEARS, Comeback Kid
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!, シングル, アルバム, 配信

チャットモンチー、ラストアルバム『誕生』配信開始&オフィシャルインタビュー全篇公開
Mon, 18 Jun 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月27日にリリースされる、チャットモンチーのラストアルバム『誕生』の先行配信がスタートした。チャットモンチーのSNSには、メンバーの直筆で“『誕生』予習してきたら武道館5倍楽しいヨ!”とのメッセージが投稿されており、最後のワンマンとなる7月4日(水)の日本武道館公演で『誕生』収録曲が多く演奏されることが期待できる。CDリリースが待てないファンはすぐに配信で『誕生』をゲット&予習しよう!

さらに、オフィシャルHPでは『誕生』にまつわるメンバーインタビューの全篇を公開。これは6月1日に公開されたインタビュー『(ダイジェスト)〜“完結"と「たったさっきから3000年までの話」〜』を含む完全版となるもの。デビュー以前からチャットモンチーに取材を続けてきた本間夕子氏による『インタビュー前篇(“完結"と“誕生)』では、完結に至る経緯はもちろん、アルバムに込めた思いやレコーディング中のエピソードのほか、完結目前のメンバーの率直な心境も語られている。

同じく本間氏による『インタビュー後篇(『誕生』収録曲解説)』では、全7曲の制作秘話が詳しく語られており、高橋久美子(ex.チャットモンチー)が作詞参加したM-6「砂鉄」や最後を飾るM-7「びろうど」に関しても踏み込んだ、必読の内容となっている。最後まで新たな挑戦をし続けたラストアルバム『誕生』をより深く理解するために是非チェックしてほしい。

■アルバム『誕生』先行配信URL
https://kmu.lnk.to/hbgQe

■チャットモンチー オフィシャルインタビュー
http://www.chatmonchy.com/birth/

アルバム『誕生』

2018年6月27日発売



【初回生産限定盤】(CD)
KSCL-30062〜30063/¥3,000+税
※三方背ケース&ハードカバー・ブック仕様
<収録曲>
1. CHATMONCHY MECHA
作詞:チャットモンチー / 作曲:福岡晃子
2. たったさっきから3000年までの話
作詞:橋本絵莉子 / 作曲:チャットモンチー
3. the key
作詞:橋本絵莉子 / 作曲:チャットモンチー
4. クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん
作詞:橋本絵莉子、DJみそしるとMCごはん / 作曲:チャットモンチー
5. 裸足の街のスター
作詞:福岡晃子 / 作曲:チャットモンチー
6. 砂鉄
作詞:高橋久美子 / 作曲:チャットモンチー
7. びろうど
作詞:橋本絵莉子 / 作曲:チャットモンチー



【通常盤】(CD)
KSCL-30064/¥2,400+税

7inchアナログ盤『たったさっきから3000年までの話』

発売中



KSKL-8534/¥1,400+税
<収録曲>
side A:たったさっきから3000年までの話
side B:恋の煙 (同期ver.) with 小出祐介 (Base Ball Bear)

『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』

7月04日(水) 東京・日本武道館
※SOLD OUT!!



【関連リンク】
チャットモンチー、ラストアルバム『誕生』配信開始&オフィシャルインタビュー全篇公開
チャットモンチーまとめ
MAGiC BOYZ、3月に開催した『平成29年度 卒業パーティー』がスタダchにて独占配信スタート

【関連アーティスト】
チャットモンチー
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, 配信, 解散

MAGiC BOYZ、3月に開催した『平成29年度 卒業パーティー』がスタダchにて独占配信スタート
Mon, 18 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月31日に東京・HARLEMにて行なわれたMAGiC BOYZのライブイベント『平成29年度 卒業パーティー』が、月額制動画配信サービスのスターダストチャンネルで配信スタート! 

今回で3回目となる卒業パーティーでは、小学校を卒業するジョーを盛大に祝福。天使の姿のジョーが、トーマ、リュウト、マヒロを幸せにするためにメンバーに魔法をかけていく一幕や、魔法によって女子高生の姿やチャラ男の姿になった3人がパフォーマンスや大喜利を披露するなど、会場を大いに沸かせた。

スターダストチャンネルではそんな卒業パーティーの裏側に密着したメイキングも同時に公開されているので、ファンは本編と合わせて是非チェックしよう。

■スターダストチャンネル
http://stardust-ch.jp

【『平成29年度 卒業パーティー』配信 詳細情報】

6月18日(月) 18:00より配信
※有料会員(月額400円税別)のみ視聴可能
■配信ページ http://stardust-ch.jp/feat/445450c15d8deb2ea687f3a36e348c71



【関連リンク】
MAGiC BOYZ、3月に開催した『平成29年度 卒業パーティー』がスタダchにて独占配信スタート
MAGiC BOYZまとめ
大原櫻子、アルバム『Enjoy』初回盤パッケージ&新ビジュアルを解禁

【関連アーティスト】
MAGiC BOYZ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 配信, ライブ

大原櫻子、アルバム『Enjoy』初回盤パッケージ&新ビジュアルを解禁
Mon, 18 Jun 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が6月27日にリリースする3rdアルバム『Enjoy』の初回限定盤A、Bの2形態の豪華パッケージ写真を公開した。アルバムは全部で3形態でリリースされる。

初回限定盤Aはスリーブジャケット仕様で、中にはスリーブジャケットとほぼ同サイズのEnjoy感満載なフォトカードが7枚を封入。CDの他にDVDディスクも入っており、初のダンスシーンが話題の「ツキアカリ」MVとそのメイキング映像、謎なタイトルが話題の「いとしのギーモ」のこれまた謎のメイキングムービー、さらに今作のフォトセッションムービーの4つの映像が収録されている。今回はCD収録曲のみならず、このDVD収録曲もプレイパス対応(※ダウンロード期間限定)となるので、スマホですぐキレイな画像で楽しめることも要注目ポイントだ。

初回限定盤BはEPサイズジャケット。こちらには、他では見ることができない39枚の写真でデザインされた、ジャケットと同サイズのフォトブックレットが付属する。ジャケット写真もユニークなテイストだが、フォトブックレットもかなりアート寄りでユニークな写真がそろっているので必見!

さらに、アルバム通常盤のジャケットデザインと連動したニューアーティストビジュアルも解禁となり、こちらは徐々に一部地域にて街頭ボードでの登場もあるので楽しみに待とう。

アルバム『Enjoy』

2018年6月27日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1398/¥4,500+税
※スリーブジャケット仕様/フォトカード7枚封入
<収録曲>
■CD
1.one
2.泣きたいくらい
3.ツキアカリ
4.energy
5.ひらり
6.夏のおいしいところだけ
7.マイ フェイバリット ジュエル
8.Jet Set Music!〜Album ver.〜
9.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy
■DVD
ツキアカリ(Music Video+Making)
いとしのギーモ(Making Movie)
Enjoy Photos Session Movie

【初回限定盤B】(CD+BOOKLET)
VIZL-1399/¥4,000+税
※EPサイズジャケット
<収録曲>
1.one
2.泣きたいくらい
3.ツキアカリ
4.energy
5.ひらり
6.夏のおいしいところだけ
7.マイ フェイバリット ジュエル
8.Jet Set Music!〜Album ver.〜
9.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy

【通常盤】(CD)
VICL-65026/¥3,000+税
<収録曲>
1.one
2.泣きたいくらい
3.ツキアカリ
4.energy
5.ひらり
6.夏のおいしいところだけ
7.マイ フェイバリット ジュエル
8.Jet Set Music!〜Album ver.〜
9.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy

『大原櫻子 5th TOUR 2018〜Enjoy?〜』

6月28日(木) 千葉・市原市市民会館 大ホール
7月03日(火) 岡山・岡山市民会館 大ホール
7月04日(水) 広島・上野学園ホール
7月06日(金) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
7月11日(水) 東京・NHKホール
7月12日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
7月16日(月) 神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
7月18日(水) 福岡・福岡サンパレス
7月20日(金) 大阪・グランキューブ大阪 メインホール



【関連リンク】
大原櫻子、アルバム『Enjoy』初回盤パッケージ&新ビジュアルを解禁
大原櫻子まとめ
Beverly、爽健美茶&綾鷹キャンペーンにてディズニーミュージック8曲を発表

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売

Beverly、爽健美茶&綾鷹キャンペーンにてディズニーミュージック8曲を発表
Mon, 18 Jun 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『爽健美茶』2018年キャンペーンソングとしてオンエア中の「LOVE THERAPY」で話題のBeverlyが、6月18日(月)よりコカ・コーラシステムが実施する『爽健美茶&綾鷹 <ディズニー>ラッキーボトル』キャンペーンの中で、完全新録のディズニーミュージック8曲を新たに発表した。

これは『爽健美茶』ブランドと『綾鷹』ブランドの5つの製品を対象としたもので、当たりが出たらディズニーミュージック4曲、またはディズニー映画まるごと1作品のいずれかが楽しめるという期間限定キャンペーンだ。対象製品のラベルをめくって当たりが出たら、記載されている8桁のシリアルコードを『爽健美茶』『綾鷹』のブランドサイトまたはキャンペーンサイトに入力。すると、1シリアルコードにつき、ディズニーミュージック4曲(2種のうち1種)、またはディズニー映画(24作品のうち1作品)のいずれかが必ず当たり、ディズニーミュージック楽曲が当選した場合は、希望の楽曲ボックスを選択するとBeverlyが歌うオリジナルアレンジのディズニー楽曲を期間ごとに4曲づつを楽しむことができるという。

キャンペーン実施期間は6月18日(月)より第1弾、7月23日(月)より第2弾 が開始される。楽曲のラインナップも発表されているので、気になる方はぜひ参加してみてほしい。なお、ディズニーミュージックの当選者は『サマーバケーションボックス』もしくは『オータムリラックスボックス』をSNSでシェアすると、各ボックス毎にさらに1曲ずつシークレット楽曲が聴けるようになるので、こちらも要チェック!

■『爽健美茶&綾鷹 <ディズニー>ラッキーボトル』キャンペーンサイト
https://www.sokenbicha.jp/luckybottle/

■『爽健美茶&綾鷹 <ディズニー> ラッキーボトル』楽曲ラインナップ

■第一弾『Summer Vacation Box』
パート・オブ・ユア・ワールド (リトル・マーメイド)
どこまでも~How Far I\'ll Go (モアナと伝説の海)
トライ・エブリシング (ズートピア)
ジッパ・ディー・ドゥー・ダ― (スプラッシュマウンテン)

■第二弾『Autumn Relax Box』
リメンバー・ミー (リメンバー・ミー)
レット・イット・ゴー (アナと雪の女王)
リフレクション (ムーラン)
自由への扉 (塔の上のラプンツェル)

アルバム『24』

2018年6月20日発売



【AL+DVD】
AVCD-93879/B/¥4,000+税
<収録曲>
■CD
1.Power of love
2.All I Want
3.LOVE THERAPY
4.Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜
5.JUMP!
6.Fly in the sky (Produced by Sick Individuals)
7.Hurting Me
8.Future
9.My Boy
10.I\'m Ready
11.A New Day
12.Tomorrow
13.Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX(PANDORA feat. Beverly)
■DVD/BD
・「LOVE THERAPY」Music Video
・「Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜」Music Video
・「A New Day」Music Video
・「Despacito」Music Video
・「Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX」Music Video VJ Remix
・ライブ映像(約90分)
1st JOURNEY「AWESOME」Encore Tour 2017.12.14@マイナビBLITZ赤坂



【AL+BD】
AVCD-93880/B/¥4,800+税



【AL】
AVCD-93881/¥3,000+税

『Beverly 2nd JOURNEY 「24」』

7月01日(日) 大阪・YES THEATER
7月07日(土) 愛知・JAMMIN\'
7月08日(日) 東京・代々木YAMANO HALL



【関連リンク】
Beverly、爽健美茶&綾鷹キャンペーンにてディズニーミュージック8曲を発表
Beverlyまとめ
内田彩、ライブツアー初日公演で新曲「Bright way」を初披露

【関連アーティスト】
Beverly
【ジャンル】
J-POP, ニュース, キャンペーン, 発表, 新曲, アニメ, CMソング, 映画

内田彩、ライブツアー初日公演で新曲「Bright way」を初披露
Mon, 18 Jun 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月16日、内田彩がパシフィコ横浜にてライブツアー『AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 〜So Happy!!!!!〜』をスタートさせた。バンドメンバーの演奏が観客の高揚感を徐々に高めていくと、ステージ後方の扉が開いて、内田が登場。大きな歓声を受けての1曲目は、最新曲の「So Happy」。一瞬でハッピーになれるEDMナンバーに心も体も踊らせていると、間奏で“私とじゃんけんしません?”と、突然ファンとのやり取りが始まり、彼女らしい予測できないスタートだった。「Holiday」でコール&レスポンスも楽しむと、続く「アップルミント」ではファンの熱気も最高潮になり、大きな声が会場に響き渡る。

“「So Happy」は地元の群馬を題材にしたTVアニメ『お前はまだグンマを知らない』のテーマ曲なんだけど、今日、ぐんまちゃんも見に来てくれると言ってたのにいないのよ”と、ぐんまちゃんを探し始める。するとおもむろにイントロが流れ始め、まるでミュージカルのような流れで「泣きべそパンダはどこへ行った」へ繋がっていく。《パンダ》と歌うところを“ぐんまちゃん”に替え、途中、パンダではなくぐんまちゃんのパペットを登場させて歌う。でも本物のぐんまちゃんはまだいないから自転車で探しに行かなくちゃと「いざゆけ!ペガサス号」を披露。ライブの定番曲を、今回のライブのストーリーにうまく組み込み新鮮に届けてしまうのも、エンターテイナーらしい彼女の仕掛けだ。

その後はステージ狭しと左右に駆け回り、会場をいろんな色に染め上げながら「Go! My Cruising!」「Merry Go」「ピンク・マゼンダ」と立て続けに歌い盛り上げていく。一気に5曲歌い切ったあと、“ここまで、旅をしているような楽曲をお届けしてきました。今回は幸せなツアーにしようと思ったんだけど、これだけ曲が多いとセットリストを考えるのが大変! いい曲がいっぱいあるんだけど、みんながSo Happyになれる曲があればいいなって思います。いつもライブではしゃいでも、急に替え歌しても、ついてきてくれるみんながすごく大好きです。そんなみんなに向けた曲です”と語り、心を込めて歌った「Close to you」。会場もムーディでおしゃれなサウンドに揺れながら聴き入っていた。

赤いチェックの衣装をまとっての後半。「What you want!」「with you」「Yellow Sweet」で、みんなと声を出しクラップをしながら楽しむと、EDMサウンドからロックサウンドへと移行していく。いい曲がいっぱいあると語っていたが、それをあらためて実感する。「カレイドスコープロンド」「Like a Bird」「キリステロ」は、激しいロックサウンドだけあって、観客も全力の声で応える。そんなみんなの大合唱に圧倒されたのか、MCでは“会場が一体となって、すごく私が負けた感じがして悔しいんですけど(笑)。ここからみんなに、いっぱい歌で返していきたいと思います! ラストスパートも盛り上がっていきましょう!”と言うと、「Blooming!」「SUMILE SMILE」ではさらに会場を煽り、笑顔でステージを駆け回る。みんなと思う存分幸せを共有したあと“みんなと歌うことが楽しくて、ぐんまちゃんをすっかり探すのを忘れてたの! だから一緒に旅に出ようね”と「Sweet Little Journey」を歌って、旅の始まりであるツアー初日の本編を締め括る。

アンコールでは、7月からスタートするTVアニメで、内田彩自身も志百家美月役で出演する『百錬の覇王と聖約の戦乙女』のオープニングテーマとなる新曲「Bright way」を初披露。作品の世界観に寄り沿った激しくカッコいいロックナンバーで再び会場を熱くすると、持てる力をすべて出し切れる曲「Breezin\'」、そしてラストは「Say Goodbye,Say Hello」で笑顔でお別れをする。ただ、まだツアーは初日を終えたばかり。“これから全国を廻って、その地その地の新しいハッピーを探しに行きたいと思います!”と笑顔で語っていたが、この日見つからなかったぐんまちゃんを探す旅ももちろん続く。たくさん声を出し、無条件で笑顔になれる彼女のライブツアーで、ぜひ幸せの花を咲かせに行ってほしい。

『AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 〜So Happy!!!!!〜』

7月08日(日) 愛知・Zepp Nagoya
7月15日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
7月29日(日) 福岡・DRUM LOGOS
8月12日(日) 群馬・群馬県民会館 ベイシアホール
※終了分は割愛



【関連リンク】
内田彩、ライブツアー初日公演で新曲「Bright way」を初披露
内田彩まとめ
渋谷慶一郎×アンドロイド!? AIが指揮をとるオペラコンサート開催

【関連アーティスト】
内田彩
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, 声優, ライブ, ツアー, ライブレポ, レポート

渋谷慶一郎×アンドロイド!? AIが指揮をとるオペラコンサート開催
Mon, 18 Jun 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

AI(人工知能)を搭載したアンドロイド オルタ2(Alter2)が30名に及ぶ人間のオーケストラを指揮し、それを伴奏に自ら歌うという『アンドロイド・オペラ『Scary Beauty』』を、世界の人工生命研究者が集う“ALIFE 2018(人工生命国際学会)”のパブリックプログラムとして7月22日に日本科学未来館で発表することが決定した。作品は2017年にオーストラリアでプロトタイプ・バージョンが発表されているが、今回が日本初演であると共に完全に新しいバージョンでの世界初演となる。

演奏に際した音楽全体のテンポや強弱はアンドロイドが自律的に決定し、人間はそれについていくことしかできない。これは宿命的に加速する“自らが生み出したテクノロジーに従属することでしか生きていけない人間”の縮図を端的にみせるオペラであり、人間とテクノロジーの関係性の過渡的状況のメタファーでもある。作曲とピアノを渋谷慶一郎が担当し、実際の演奏の際に起こるであろう人間の想像を超えた急激なテンポや強弱の変化、それに伴う歌唱表現の極度な振れ幅は全てアンドロイドが自ら決定し、作曲された音楽作品の新たな可能性を引き出す場合もあれば、破壊する可能性もはらみつつ音楽は進む。

世界的なロボット学者である石黒浩氏(大阪大学教授)のアンドロイド“オルタ2”に同じく、世界的な人工生命の研究者である池上高志(東京大学教授)によるAIの自律的運動プログラムが搭載されたとき、このプロジェクトは始動した。世界のロボット、ALife(人工生命)を代表する石黒、池上という二人の際立った知性と渋谷の音楽が拮抗することで音楽と我々=人間、アンドロイドの関係は激しく振幅し揺れ動き、更新されるだろう。

歌われるテクストは現代フランスを代表する小説家であるミッシェル・ウエルベックによる奇妙なラブソング、三島由紀夫の自決直前に書かれた遺作、ウィリアム・バロウズのカットアップをディープラーニングでさらに切り刻んだテクスト・リーディングといった極めて危うく鋭い知性、言説の抜粋から成っている。また、今回の公演に発表される新作として、20世紀を代表する哲学者であるルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタインの遺作である「確実性の問題」の抜粋をWord2Vec(文章内における各単語の意味をベクトル表現化するプログラム)を用いて解析、各単語を3次元ベクトルに変換し、得られたベクトルの各成分を音高、音価、音の強弱に対応させることで、テクストから音楽への自動作曲を用いた作品も発表される。

プロジェクトネーム“Scary Beauty(=奇妙な、不気味な美しさ)”と名付けられた本公演。言わば“人類最後の7つの歌”をアンドロイドが歌うことで恐怖と感動が入り混じった“新たな感情”が生成されるだろう。ここでは単一の物語を時間軸に沿って展開していくという構成をとっておらず、近い未来にはリズムやテンポだけではなく、演奏箇所の選択やカットアップもアンドロイド自身がリアルタイムで行ない、別々の音楽と物語が偶発的に断片化されては接合されていく、新しいアレンジ/リミックスによるオペラが可能になるだろう。本公演はその来るべき未来に対するアンドロイドとオーケストラによる壮大なリハーサルを暗転の中で目撃する最初の機会になる。

■アンドロイド・オペラ『Scary Beauty』

7月22日(日) 東京・日本科学未来館1階シンボルゾーン 
20:30開演(22時終演予定)
※終演後に石黒浩、池上高志、渋谷慶一郎によるポストトークあり

<出演>
■コンサート
渋谷慶一郎:コンセプト、作曲、ディレクション、ピアノ
オルタ2:ヴォーカル、指揮
国立音楽大学学生・卒業生有志オーケストラ:オーケストラ演奏
■ポストトーク
石黒浩、池上高志、渋谷慶一郎(スピーカー)
内田まほろ(日本科学未来館展示企画開発課課長/モデレーター)

<チケット>
プレミアム席(前売のみ)¥10,000(税込)
一般席:前売¥4,500(税込)/当日¥5,000(税込)
※前売はPeatixのみ取り扱い、6月18日(月)発売開始
http://scarybeauty.peatix.com

■公式HP:http://scarybeauty.com

【アンドロイド開発、共同研究】

石黒浩、小川浩平(アンドロイド制作)
池上高志、土井樹(アンドロイドプログラミング)
システムアーキテクト、エレクトロニクス:ことぶき光
サポートプログラミング:百々政幸、山口慎一
照明:藤本隆行
音響:金森祥之
映像:涌井智仁
舞台監督:尾崎聡
テクニカルアシスタント:ジョンスミス
オーケストラ演奏統括:川島素晴
オーケストラ演奏指導:板倉康明
スコア作成:鈴木理
サウンドプログラムサポート:宮田大地
ボーカロイドサポート:ジュスティーヌ・エマール
スーパーバイザー:増井健仁(ワーナーミュージック・ジャパン)
制作:神田圭美、中村桃子



【関連リンク】
渋谷慶一郎×アンドロイド!? AIが指揮をとるオペラコンサート開催
渋谷慶一郎まとめ
unBORDEの設立7周年を記念した7大都市ツアーにきゃりー、WANIMA、yonigeら出演

【関連アーティスト】
渋谷慶一郎
【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, コラボレーション

unBORDEの設立7周年を記念した7大都市ツアーにきゃりー、WANIMA、yonigeら出演
Mon, 18 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

音楽レーベル・unBORDEが設立7周年を記念して、7大都市でライブハウスツアー『unBORDE LUCKY 7TH TOUR』を開催することが決定! 各日程と会場、そしてunBORDEオールスターともいうべき出演ラインナップが発表された。

各会場には“upcoming artist”と称して、これからのブレイクが期待されるアーティスト達も参加。unBORDEだからこそ実現可能なジャンル・キャリアの壁を超えた、他では見られないドリームマッチの数々をお見逃しなく! チケットは7月2日(月)の12:00より『uP!!!』による最速先行がスタートし、7月11日(水)15:00からはローソンチケットによる一次先行がスタートとなる。この豪華ラインナップに加えて、これからアナウンスされるアーティストも控えているとのことなので続報を期待して待とう。

■『unBORDE LUCKY 7TH TOUR』特設HP
http://sp.wmg.jp/unbordelucky7thtour/

■【unBORDE レーベルヘッド 鈴木竜馬よりコメント】

7周年?! 気付けばunBORDEが出来て7年目だそうです。
周年?!と言うWORDが正しいのかどうか分かりませんが。
LUCKY 7TH YEARであることは間違いないのです!!

そういうことで。今まで東京のみで開催してきたunBORDE LIVEを、、、
今年は7周年?!につき7大都市でLUCKY 7TH TOURと言う形で開催することにしました!!

ROCKのLABELらしくLIVE HOUSEツアーです!!

unBORDE所属アーティスト達が各地へ乗り込んで。アナタの街のLIVE HOUSEを盛り上げます。
こんなチャンス二度とない?!かも知れない貴重な一夜を。

友人を誘って是非是非遊びにきてください!!

『unBORDE LUCKY 7TH TOUR』

10月19日(金) 宮城・仙台PIT
出演:WANIMA、yonige
upcoming artist:chelmico
10月21日(日) 北海道・Zepp Sapporo
出演:yonige、and more
upcoming artist:chelmico 
10月27日(土) 広島・CLUB QUATTRO
出演:チームしゃちほこ、奇妙礼太郎、and more
upcoming artist:R?E
10月28日(日) 愛知・Zepp Nagoya
出演:チームしゃちほこ、and more
upcoming artist:R?E
11月03日(土・祝) 福岡・DRUM LOGOS
出演:神聖かまってちゃん、チームしゃちほこ、tofubeats、DADARAY、and more
11月04日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
出演:神聖かまってちゃん、チームしゃちほこ、tofubeats、DADARAY、and more
11月08日(木) 東京・Zepp Tokyo
出演:きゃりーぱみゅぱみゅ、indigo la End、and more
upcoming artist:chelmico 

<チケット>
■uP!!! 最速先行受付期間(抽選)
7月2日(月)12:00-7月8日(日)23:59
■ローソンチケット 第一次チケット先行受付期間(抽選)
7月11日(水)15:00-7月22日(日)23:59



【関連リンク】
unBORDEの設立7周年を記念した7大都市ツアーにきゃりー、WANIMA、yonigeら出演
WANIMAまとめ
yonigeまとめ
チームしゃちほこまとめ
奇妙礼太郎まとめ

【関連アーティスト】
WANIMA, yonige, チームしゃちほこ, 奇妙礼太郎, 神聖かまってちゃん, tofubeats, DADARAY, きゃりーぱみゅぱみゅ, indigo la End, chelmico, R?E
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, 発表, ライブハウス, ライブ, ツアー

SPYAIR、アニメ『銀魂』OP曲「I Wanna Be...」リリース決定
Mon, 18 Jun 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPYAIRが、7月8日(日)より放送再開となるアニメ『銀魂 銀ノ魂篇』のオープニングテーマ「I Wanna Be...」を7月25日(水)にリリースすることが分かった。これまでにもTVアニメを筆頭に、劇場版、ゲームと『銀魂』と数々のタッグを組んできたSPYAIRだが、TVアニメのオープニングテーマを手掛けるのは2013年リリースの「サクラミツツキ」以来、約5年ぶりとなる。

大注目の期間生産限定盤は“銀魂"満載の超豪華盤! ジャケットは『銀魂』描き下ろし絵柄のスペシャル仕様となっており、カップリングにはこれまでにSPYAIRが手掛けてきた“銀魂”ソングが完全収録される。なお通常盤のカップリングにはIKE (Vocal)×UZ (Guitar & Programming)による「BRING IT ON 〜Battle of Rap〜」に続くラップバトル楽曲「Hold It, Buster 〜Battle of Rap〜」も収録され、期間生産限定盤、通常盤ともに充実した内容に仕上がった。

7月28日(土)には夏の恒例となった単独野外ライブ『JUST LIKE THIS 2018』を開催するSPYAIR。富士急ハイランド・コニファーフォレストで4度目の開催を迎える2018年も、2017年に引き続きチケットはSOLD OUT! ファン待望の恒例イベントを筆頭に、SPYAIRの夏に乞うご期待!!

■アニメ『銀魂 銀ノ魂篇』オフィシャルHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

シングル「I Wanna Be...」

2018年7月25日(水)発売



【期間生産限定盤】
AICL-3548/¥1,852+税
※アニメ描き下ろし絵柄ジャケット仕様
<収録曲>
1. I Wanna Be...
2. スクランブル
3. 現状ディストラクション
4. サクラミツツキ
5. サムライハート (Some Like It Hot!!)
6. I Wanna Be... [Anime Size]

【通常盤】
AICL-3549/¥1,111+税
※初回仕様限定デジパック仕様
<収録曲>
1. I Wanna Be...
2. Hold It, Buster 〜Battle of Rap〜
3. I Wanna Be... (inst.)

『JUST LIKE THIS 2018』

7月28日(土) 富士急ハイランド・コニファーフォレスト
※SOLD OUT

TVアニメ『銀魂 銀ノ魂篇』

7月8日(日)より毎週日曜深夜1時35分〜テレビ東京系にて放送再開
※テレビ大阪は7月9日(月)より放送
■オフィシャルHP http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/



【関連リンク】
SPYAIR、アニメ『銀魂』OP曲「I Wanna Be...」リリース決定
SPYAIRまとめ
Kis-My-Ft2、「L.O.V.E.」MVで2年ぶりにローラースケートパフォーマンスを披露

【関連アーティスト】
SPYAIR
【ジャンル】
J-ROCK, アニメ・声優, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, アニメ, 主題歌, オープニング

Kis-My-Ft2、「L.O.V.E.」MVで2年ぶりにローラースケートパフォーマンスを披露
Mon, 18 Jun 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月11日にリリースされるKis-My-Ft2のニューシングル「LOVE」に収録される「L.O.V.E.」のMVが、You Tube及びオフィシャルサイトにて解禁された。シングルのテーマは、ズバリ“まるごとラブソング”。メンバー出演のコーワ『ウナコーワクール』CMソング「L.O.V.E.」をはじめに、ユニット3組による楽曲も含め、全てが様々な形のラブをテーマに書かれた楽曲となっている。

「L.O.V.E.」は、恋の始まりの高ぶる気持ちを歌うラブソングで、MVではシングル「Sha la la☆Summer Time」以来、2年ぶりのローラースケートでのパフォーマンスを披露している。今夏デビュー7周年を迎える彼ら。7人メンバーということもあり“7”という数字を大切に、原点回帰として彼らの最大の武器でもあるローラースケートで挑んだパフォーマンスは注目だ。また、屋外での広大なオープンセットを利用してのローラーパフォーマンスは、MVとしては今回が初めての挑戦となった。

ローラーダンスはもちろんのこと、ジャグリングパフォーマンス・ライオンとの火輪くぐり・バンクを使ったジャンプ・バク転・プロペラ回転など、サーカスを思わせるかのようなパフォーマンスとローラースケートとのダイナミックなコラボレーションはキスマイならではの演出。クライマックスの総勢37名(メンバー7人・パフォーマー30人)による華麗なダンスも圧巻だ。メンバーからも『こういうローラースケートのパフォーマンスは斬新!』『新しい形のローラーのパフォーマンスが魅せられたのでは?』という声が口々にあがるほどの力作となっている。7人の息の合ったローラーパフォーマンスは、デビュー7周年を迎えた彼らだからこそなせる業でもあり、今作で成長したキスマイのエンターテインメントショーが存分に堪能できること間違いない。

なお、シングル「LOVE」に収録される特典映像『キスマイ的ゆるスポーツ選手権 〜ローラースケートdeだるまさんが転んだ!?〜』、『裏Yummy!? 〜もう一つのキスマツ荘〜』のダイジェストムービーもYou Tube及びオフィシャルサイトにて公開されている。映像と音楽の両方で楽しませるキスマイの作品を、是非一度チェックしてみてほしい。

■【コメント】

■北山宏光
こんなに広い場所でローラースケートを滑るのはコンサート以外ないので、すごくダイナミックでいい映像が撮れたのではないかと思います。かっこよくもかわいくもある作品にご期待ください!

■玉森裕太
歌詞や映像の世界観だったり、表情だったり、テーマが「LOVE」なので、幸せな雰囲気が現場からも出ていた撮影でした。この作品を楽しんでもらいたいです!

■二階堂高嗣
パフォーマーの方たちにも沢山協力して頂きましたし、見た人がワクワクできるような
良いMVになっていると思います!

シングル「LOVE」

2018年7月11日発売



【初回盤A】(CD+DVD)
AVCD-94131/B/¥1,600+税
<収録内容>
■CD
・L.O.V.E.(コーワ「ウナコーワクール」CMソング)
・Because I Love You
■DVD
・「L.O.V.E.」MUSIC VIDEO
・「L.O.V.E.」MUSIC VIDEOメイキングドキュメント
・「キスマイ的ゆるスポーツ選手権 〜ローラースケートdeだるまさんが転んだ!?〜」

【初回盤B】 (CD+DVD)
AVCD-94132/B/¥1,600+税
<収録内容>
■CD
初回盤Aと同内容
■DVD
・「Because I Love You」MUSIC VIDEO -Dance Edition-
・「Because I Love You」MUSIC VIDEOメイキングドキュメント
・「裏Yummy!? 〜もう一つのキスマツ荘〜」

【通常盤】(CD)
AVCD-94133/¥1,000+税
<収録内容>
L.O.V.E.(コーワ「ウナコーワクール」CMソング)
ConneXion(藤ヶ谷太輔&千賀健永&横尾渉)
星に願いを(玉森裕太&宮田俊哉)
Happy Birthday(北山宏光&二階堂高嗣)



【関連リンク】
Kis-My-Ft2、「L.O.V.E.」MVで2年ぶりにローラースケートパフォーマンスを披露
Kis-My-Ft2まとめ
亜無亜危異が不完全復活! 18年振りの新作リリース決定!

【関連アーティスト】
Kis-My-Ft2
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ジャニーズ, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, CMソング

亜無亜危異が不完全復活! 18年振りの新作リリース決定!
Mon, 18 Jun 2018 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成40周年&平均年齢58歳の日本のロックシーンにおいて正真正銘のレジェンド、亜無亜危異(アナーキー)が18年振りの新作をリリースする!

亜無亜危異は1978年の結成以来、80年代の日本のロック&パンクシーンの中心として君臨。未だ絶大な支持を集める中、結成40年となる節目で奇蹟の“不完全復活"! そして、18年振り(メジャーでのリリースは実に33年振り)となるミニアルバム『パンクロックの奴隷』を9月5日にリリースする事を発表した。

同作はスタジオレコーディングによる新曲6曲を収めたCDと、今年1月に行われた新宿LOFTのライブを収めたDVDとの2枚組で、還暦を目前に控えたベテランバンドとは思えないほどの“熱量"が込められた筋金入りのパンクロックを奏でている。

亜無亜危異は昨年7月に新木場コーストでのイベントで再復活ライブを行う予定だったが、6月にギターの逸見泰成(通称・マリ)が急逝し、急遽4人でのライブを敢行。そのライブをきっかけにオリジナル・メンバー4人による“不完全復活"を決意する。今年1月に新宿ロフトでワンマンライブを開催したのに続き、4月には『ARABAKI ROCK FEST』に出演。6月からは名古屋・大阪・京都でワンマンツアーを行なっていたが、新作のリリースという嬉しい話は世代を超えたロックファンに注目のニュースだろう。また、9月に恵比寿リキッドルームでレコ発記念のワンマンライブを行なうことも発表されている。

今回の復活に際し、ボーカルの仲野茂は「意外に当時と変わんない。18年という時間は俺たちにとって必要な時間だった。聴くヤツへ言いたいことは特にないけど、新曲作んないとバンドに未来は無い」とコメントしている。

アルバム『パンクロックの奴隷』

2018年9月5日発売



CRCP-40560/¥3,241+税
※商品形態:CD+DVD(2枚組)
<収録曲>
■CD
01.パンクロックの奴隷
02.偽善者ワロタ
03.くるくるパトリオット
04.イカサマ伝道師
05.タブーの正体
06.弱者の行進
■DVD
パンクロックの奴隷 / 心の銃 / もうアウト / シティ・サーファー / 逃げろ / バラッド / 平和の裏側 / Harder They Come / 団地のオバサン / Ready Steady Go / 改革子供 / 旗をかかげて / デラシネ / 530 / くるくるパトリオット / 屋根の下の犬 / タレント・ロボット / ヒーロー / 叫んでやるぜ / ノット・サティスファイド  
※2018年1月8日 東京・新宿LOFTワンマンライブを収録



【ライブ情報】

6月30日(土) 大阪 心斎橋Live House Pangea
7月01日(日) 京都 磔磔
8月25日(土) 名古屋 池下CLUB UP SET
9月16日(日) 東京 恵比寿LIQUIDROOM



【関連リンク】
亜無亜危異が不完全復活! 18年振りの新作リリース決定!
アナーキーまとめ
Beverly、フィリピンエキスポでライブパフォーマンスを披露

【関連アーティスト】
アナーキー
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, 発表, ミニアルバム, パンク

Beverly、フィリピンエキスポでライブパフォーマンスを披露
Mon, 18 Jun 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Beverly(ビバリー)が6月17日に東京 上野公園で開催された、フィリピン共和国独立記念友好親善イベント 『PHILIPPINE EXPO 2018 Ueno Park Tokyo』に出演した。


『PHILIPPINE EXPO』はフィリピン共 和国の独立記念日を祝い、日本とフィリピンのさらなる友好親善と相互理解とを目指して 昨年も開催されたイベントで、フィリピン出身であり、今日本で最もアグレッシヴに活躍するアーティストとしてBeverlyがスペシャルゲストとしてライブパフォーマンスを行なった。

Beverlyはこの日一番の盛り上がりを見せ、来週発売のアルバム『24』収録楽曲から2曲をライブ初披露し、MCでは日本語と地元フィリピンの言語である「タガログ語」の両方で今回のイベント出演にまつわる話、歌唱楽曲に関する話を行ない、会場をおとずれた日本人、フィリピン人の架け橋となっていた。

また、このイベントのためにフィリピンで人気の女性シンガー、サラ・ヘロニモの「Ikot-Ikot」を歌唱。その圧倒的な歌唱力は会場をおおいに盛り上げていた。

なお、Beverlyはアルバム『24』発売を記念して LINE LIVEとGYAO!でそれぞれコンセプトの違うライブ生配信を2夜連続で行なうので、今日のライブを見逃した人はこちらでチェックしてみてほしい。

■LIVE LIVE「Beverly『24』発売記念 公開リハーサルライブ!」
放送日時:6月19日(火) 20:30〜21:30 
番組予約はこちらから
https://live.line.me/channels/21/upcoming/8573873

■Beverly 『24』発売記念 TWENTY FOUR限定 GYAO!プレミアムライブ
放送日時:6月20日(水) 19:00〜19:24(予定)
番組予約はこちらから
https://gyao.yahoo.co.jp/special/musiclive/

アルバム『24』

2018年6月20日発売



【AL+DVD】
AVCD-93879/B/¥4,000+税
【AL+BD】
AVCD-93880/B/¥4,800+税
【AL】
AVCD-93881/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.Power of love
2.All I Want
3.LOVE THERAPY
4.Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜
5.JUMP!
6.Fly in the sky (Produced by Sick Individuals)
7.Hurting Me
8.Future
9.My Boy
10.I\'m Ready
11.A New Day
12.Tomorrow
13.Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX(PANDORA feat. Beverly)
■DVD/BD
・「LOVE THERAPY」Music Video
・「Baby don\'t cry 〜神様に触れる唇〜」Music Video
・「A New Day」Music Video
・「Despacito」Music Video
・「Be The One "Let\'s start experiment!!"MIX」Music Video VJ Remix
・ライブ映像(約90分)
1st JOURNEY「AWESOME」Encore Tour 2017.12.14@マイナビBLITZ赤坂

『Beverly 2nd JOURNEY 「24」』

7月01日(日) 大阪・YES THEATER
7月07日(土) 愛知・JAMMIN\'
7月08日(日) 東京・代々木YAMANO HALL



【関連リンク】
Beverly、フィリピンエキスポでライブパフォーマンスを披露
Beverlyまとめ

【関連アーティスト】
Beverly
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1