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音楽ニュース  (2018年06月09日)
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the peggies、「遠距離恋愛」ライブ映像&新作配信EPの特典公開
Sat, 09 Jun 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the peggiesが3月25日に開催したマイナビBLITZ赤坂公演より、「遠距離恋愛」のライヴ映像を公開した。「遠距離恋愛」は北澤ゆうほ(Vo&Gt)の実体験を元にしたバラード。the peggiesの明るくポップな印象とは裏腹に、情感たっぷりに歌い上げられる映像は必見だ。

また、7月5日に配信がスタートする新作EP『なつめきサマーEP』の表題曲「サマラブ超特急」の先行配信とiTunesでのアルバムの予約注文が6月17日にスタートすることもあわせて発表された。アルバムの発売日までに予約し、スクリーンショットを特設フォームから送信すると、先着300人に特典としてメンバーいずれかの直筆サイン、コメント入りの暑中見舞いがプレゼントされる。

さらに、全国ツアーでの会場限定特典も決定。会場でiTunesアルバム予約画面を提示すると、北澤ゆうほデザインのオリジナルピックが贈られる。なお暑中見舞いとライヴ会場特典は同時に受け取ることもできるので、ぜひチェックしよう。

配信EP『なつめきサマーEP』

2018年7月5日配信



<収録曲>
1.サマラブ超特急
2.かみさま
3.ボーイミーツガール
4.近日発表予定

『the peggies ワンマンツアー とびだせ ペギちゃんマン!〜とべ!とべ!ペギちゃん〜 』

6月17日(日) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
6月30日(土) 兵庫・神戸VARIT.
7月01日(日) 京都・KYOTO MUSE
7月05日(木) 東京・渋谷WWW X



【関連リンク】
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the peggiesまとめ
SWAY、1stアルバムをDef Jam Recordingsから8月リリース

【関連アーティスト】
the peggies
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, EP, 配信, ツアー

SWAY、1stアルバムをDef Jam Recordingsから8月リリース
Sat, 09 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SWAY(DOBERMAN INFINITY)の1stアルバムが8月29日に<Def Jam Recordings>からリリースされる。

アルバムにはシングル「MANZANA」を含む全12曲が収録予定。 初回限定盤には新作MVなどを収録したDVD、FC, mobile限定盤には全撮り下ろし32ページのフォトブック、UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤にはSWAYがデザインを手掛けたSWAYが付属する。また、店舗のみの初回予約特典としてB2サイズの告知ポスターがプレゼントされる。

SWAYは昨年AK-69、BTSらを擁する<Def Jam Recordings>からシングル「MANZANA」を発表オリコン週間ランキング5位、デイリーランキング最高2位を記録している。

■【SWAY コメント】

やりたいことだけをやったというよりは、チャレンジ要素のある制作でした。自分を強くしてくれたり、何かを気付かせてくれる制作でもありました。このアルバムを聴いて、気持ちよくなってもらうのはもちろんですが、前に進みたくなるアルバムになればいいなと思っています。Def Life!

アルバム『タイトル未定』

2018年8月29日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9287/¥3,500(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-1101/¥2,500(税込)
【FC, mobile限定盤】(CD+フォトブック+三方背スリーブケース)
PROV-1916/¥3,500(税込)
【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】(CD+ブレスバンド)
PDCV-1020/¥3,500(税込)

◎予約特典
B2告知ポスター (店舗のみ)



【関連リンク】
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DOBERMAN INFINITYまとめ
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SWAY, DOBERMAN INFINITY
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, CD, アルバム

向井太一、新作EPのリリースに先駆けスタジオライヴを生配信
Sat, 09 Jun 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新作EP『LOVE』の配信リリースを6月27日に控える向井太一が、6月12日に特別番組『向井太一「LOVE」SESSION 』に出演することがわかった。

EP『LOVE』は“恋愛”“家族愛”“郷土愛”“自己愛”といったという“愛”にフォーカスして制作されたコンセフ?トEP。今回の配信て?は未解禁の楽曲を多く含むスタシ?オライヴを中心に、EP制作時の裏話なと?を語る予定とのこと。

同番組はスヘ?ースシャワーの公式スマートフォンアフ?リ「スヘ?シャアフ?リ」のほか、LINEアフ?リの映像配信サーヒ?ス「LINE LIVE」で配信される。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

なお、同作のリリースに伴うツアー『向井太一 "LOVE TOUR 2018”』が8月に開催。福岡INSA、渋谷WWW X、大阪JANUSの3箇所を巡る。チケットの二次先行は6月10日まで実施中だ。

■『向井太一「LOVE」SESSION』

6月12日 (火)21:00〜
※スヘ?シャアフ?リ、LINE LIVEにて配信
■配信URL
https://live.line.me/channels/52/upcoming/8575130

『向井太一 “LOVE TOUR 2018”』

8月01日 (水) 福岡・INSA
8月03日 (金) 東京・渋谷WWW X
8月05日 (日) 大阪・JANUS

配信限定EP『LOVE』

2018年6月27日発売



¥900 (税込)
1. Siren
2. MALIBU
3. HERO
4. FURUSATO
5. cuz of you
6. Blue - Acoustic Session with Kosuga Tsuyoshi※iTunes Only



【関連リンク】
向井太一、新作EPのリリースに先駆けスタジオライヴを生配信
向井太一まとめ
aiko、自身最長ロングツアー『Love Like Pop vol.20』がスタート

【関連アーティスト】
向井太一
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EP, 配信, ツアー

aiko、自身最長ロングツアー『Love Like Pop vol.20』がスタート
Sat, 09 Jun 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

aikoのライヴツアー『Love Like Pop vol.20』が6月8日の川崎市スポーツ・文化総合センター公演からスタートした。

20周年イヤーに行あわれる同ツアーは全国27ヶ所45公演を廻る、aikoにとって自身最長&最大のロングホールツアー。この日を待ちわびたaikoは気持ちを抑えきれないかのように「特に初日の今日は皆さんと一緒にライヴを作って行ければと思います!」と挨拶。恒例の会場との掛け合いのシーンでは、いろんな質問をaikoに投げかけてくるファンに向けて、面白おかしく対応し会場を大いに沸かせ、「こうやって冗談を言い合えるようになったのは20年経ったからなんだなと思います」とデビュー20周年に感慨深く語った。

リリースされたばかりの最新アルバム『湿った夏の始まり』を引っさげてのツアーということで「アルバム『湿った夏の始まり』を聴いて、歌って、みんなと一緒に夏を過ごしたいと思います!」と長いツアーへ向けて意気込み、ツアー初日を締めくくった。

『Love Like Pop vol.20』は12月9日の大阪フェスティバルホール公演まで、6ヶ月にわたり開催。9月13日までの前半公演は全て即日ソールドアウトしているが、8月19日10時からは後半分のチケットの一般販売が実施される。

photo by 岡田貴之

『aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.20」』

※終了分は割愛
6月15日(金) 栃木・宇都宮市文化会館
6月16日(土) 栃木・宇都宮市文化会館
6月23日(土) 東京・NHKホール
6月24日(日) 東京・NHKホール
6月28日(木) 岡山・倉敷市民会館
6月30日(土) 鳥取・米子コンベンションセンター
7月06日(金) 静岡・アクトシティ浜松大ホール
7月08日(日)  三重・三重県文化会館大ホール
7月16日(月・祝) 大阪・大阪フェスティバルホール
7月17日(火) 大阪・大阪フェスティバルホール
7月20日(金) 京都・ロームシアター京都
7月28日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月29日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
8月06日(月) 北海道・札幌ニトリ文化ホール
8月07日(火) 北海道・札幌ニトリ文化ホール
8月11日(土・祝) 広島・広島上野学園ホール
8月12日(日) 広島・広島上野学園ホール
8月18日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
8月19日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
9月02日(日) 長野・長野ホクト文化ホール
9月07日(金) 新潟・新潟県民会館
9月12日(水) 東京・NHKホール
9月13日(木) 東京・NHKホール
9月18日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ
9月23日(日・祝) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
9月24日(月・休) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
9月28日(金) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
9月30日(日) 長崎・長崎ブリックホール
10月02日(火) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
10月07日(日) 沖縄・沖縄コンベンション劇場
10月12日(金) 徳島・鳴門市文化会館
10月14日(日) 香川・レグザムホール(香川県民ホール)
10月20日(土) 滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
10月22日(月) 兵庫・神戸国際会館
10月28日(日)  山形・やまぎんホール(山形県県民会館)
10月30日(火)  青森・八戸市公会堂 大ホール
11月02日(金) 大阪・大阪フェスティバルホール
11月03日(土・祝) 大阪・大阪フェスティバルホール
11月17日(土) 東京・NHKホール
11月18日(日) 東京・NHKホール
11月29日(木)  東京・NHKホール
11月30日(金) 東京・NHKホール
12月08日(土) 大阪・大阪フェスティバルホール
12月09日(日) 大阪・大阪フェスティバルホール
※小学生以上要チケット、未就学児入場不可

アルバム『湿った夏の始まり』

2018年6月6日発売



PCCA.15013/¥2,913+税
※初回仕様限定盤
<収録曲>
01.格好いいな
02.ハナガサイタ
03.ストロー
04.あなたは
05.恋をしたのは
06.ドライブモード
07.愛は勝手
08.夜空綺麗
09.予告
10.あたしのせい
11.うん。
12.宇宙で息をして
13.だから



PCCA.15013/¥2,913+税
※通常仕様盤
<収録曲>
01.格好いいな
02.ハナガサイタ
03.ストロー
04.あなたは
05.恋をしたのは
06.ドライブモード
07.愛は勝手
08.夜空綺麗
09.予告
10.あたしのせい
11.うん。
12.宇宙で息をして
13.だから



【関連リンク】
aiko、自身最長ロングツアー『Love Like Pop vol.20』がスタート
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【ジャンル】
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Sat, 09 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FLOWが主催する対バンイベント『Act Against AIDS 2018 in SENDAI』が11月25日に仙台Rensaで開催される。今回で6回目を迎える同イベントは、“エイズ啓発(Act Against AIDS)““東北復興”のために2013年にスタートしたもので、収益はそれぞれの活動団体に寄付される。これまでにはDOES、LiSA、BACK-ON、サンボマスター、fh?naが出演し、コラボ演奏も披露されている。ゲストアーティストは後日発表、オープニングアクトは閖上太鼓保存会が務める。最速チケット先行は6月9日21時から6月17日まで実施する。

FLOWは現在アニメ関連楽曲のみを演奏する全国ツアー『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018 「アニメ縛り」』を敢行中。各公演日替わりでさまざまなアニメソングをカバーするコーナーが設けられており、最終日となる7月1日の豊洲PIT公演ではスペシャルゲストを迎えることが発表された。続報を楽しみに待とう。

■『第6回Act Against AIDS 2018 in SENDAI』

11月25日(日) 宮城・仙台Rensa
開場/開演:16:30/17:30
出演:FLOW/閖上太鼓保存会(オープニングアクト)/and more

■特設サイト
http://www.flow.mu/cam/aaa/

『15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」』

※終了分は割愛
6月10日(日) 岩手・盛岡Club ChangeWave
6月16日(土) 大阪・BIGCAT
6月17日(日) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
6月24日(日) 北海道・札幌ペニーレーン24
7月01日(日) 東京・豊洲PIT



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ウカスカジー、MIFA Football Parkの4周年記念イベントに出演決定
Sat, 09 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MIFAによるイベント『MIFA Football Park 4th anniversary party 〜MIFA 夏祭り〜』が8月4日にMIFA Football Parkおよび豊洲PITで開催される。

MIFAはサッカー日本代表公式応援ソング「勝利の笑みを 君と」を歌う桜井和寿(Mr.Children)とGAKU-MCからなるユニット・ウカスカジーが所属する組織。同イベントは、“音楽とフットボールによるコミュニケーションの創造”をコンセプトに作られたMIFA Football Park の4周年を記念して実施される。

当日はフットボールコンテンツ、ワーク ショップ、フードエリア、縁日に加え、ウカスカジーのライヴも行なわれる。詳細はイベントのオフィシャルHPで確認しよう。

■『MIFA Football Park 4th anniversary party 〜MIFA 夏祭り〜』

8月04日(土) 東京・MIFA Football Park、豊洲PIT
出演:ウカスカジー



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sumika、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』完成披露試写会に出演
Sat, 09 Jun 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

sumikaが7月24日にZepp DiverCity(TOKYO)で開催される劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の完成披露試写会にスペシャルゲストとして出演する。

9月1日に劇場公開される『君の膵臓をたべたい』は、住野よるの同名小説をアニメ化したもの。他人に興味をもたず、いつも本を読んでいる高校生の“僕”と、膵臓の病気を患い、余命僅かなクラスメイト・山内桜良の交流を描いている。sumikaは同映画のオープニングテーマ、劇中歌、主題歌を担当。第3弾特報では「ファンファーレ」が使用されている。

試写会には監督および脚本を務めた牛嶋新一郎、“僕”役の高杉真宙、山内桜良役のLynnに加え、 追加キャストとして発表された恭子役の藤井ゆきよ、隆弘役の内田雄馬も登壇する。『君の膵臓をたべたい』のオフィシャルHPとsumikaのオフィシャルファンクラブのHPでは参加者を募集している。

なお、sumikaは全国ツアー『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan”』を実施中。 6月30日、7月1日の日本武道館2daysに先駆け、6月29日には同会場で無料招待イベント『sumika 5th Anniversary「Humor」』を行なう。

■劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」 完成披露試写会

7月24日(火) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
開場 17:30/開演 18:30/終演 21:30(予定)
登壇:牛嶋新一郎(監督)、高杉真宙(「僕」役)、Lynn(山内桜良役)、藤井ゆきよ(恭子役)、内田雄馬(隆弘役)
SPECIAL GUEST:sumika

◎劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』オフィシャルHP・sumika FC申し込み期間:2018年7月8日(日)23:59まで
■申込URL
・劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』オフィシャルHP:http://kimisui-anime.com/
・sumika OFFICIAL FANCLUB『ATTiC ROOM』:http://sumika-atticroom.com/s/n62/?ima=2240

『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan”』

※終了分は割愛
6月10日(日) 石川・本多の森ホール
6月22日(金) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
6月23日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
6月30日(土) 東京・日本武道館
7月01日(日) 東京・日本武道館
7月14日(土) 京都・ロームシアター京都
7月17日(火) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
7月18日(水) 大阪・フェスティバルホール



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HYDE、オフィシャルインタビュー公開

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HYDE、オフィシャルインタビュー公開
Sat, 09 Jun 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYDEのニューシングル「WHO’S GONNA SAVE US」が6月27日にリリースされる。プロデューサーにNicholas Furlongを迎え、アメリカで制作された同作は、シンセサイザーとヘヴィロックの融合を融合を具現化しており、楽曲のMVは映画映画『シャイニング』のオマージュが散りばめられているという。

シングルはコンセプトブックが付属した初回限定盤およびCDのみの通常盤の2形態でリリース。また、6月20日にデジタルシングルが先行配信される。

なお、今回の発表にあわせ、HYDEのオフィシャルインタビューが公開されている。

【HYDE オフィシャルインタビュー】

??ソロとして動き始めて、改めて実感されたことなどありますか。

「ソロって自由なんだなと思いましたね。自分の考え方にしてもすごくフレキシブルになったというか、VAMPSはVAMPSでフットワーク軽く、やりたいことをやっていたと思うんだけど、いざソロを始めてみると、それでも固定概念に囚われていたんだなって。今となってはなんでもアリ、なんならロックにこだわることもないし、そういう自分をもう一回楽しんでみようかな、と」

??自由さを特に感じるのは、どういうところでしょう。

「自分の裁量ひとつでいろんなことが決まっていくところかな。例えば今回のシングルを決めるときも、周りのスタッフはみんな他の曲を推していて、この曲がいいって言ったのは僕だけでしたから(笑)」

??それが2018年の第一弾シングルとなる「WHO\'S GONNA SAVE US」ですね。なぜ、HYDEさんはこの曲を選んだんです?

「いや、僕にはこれ以外、考えられなかった。最初からこの曲を第一弾にするって決めてたんですよ。他にも曲はいくつか作っていて、そっちもすごくいいんだけど、周りのみんなは“この曲の良さがわからない”ってぐらいのレベルだったから“マジか!?”と思って。でも、そのときはまだミックスが今の形になる前の段階だったので、僕自身、たしかに気に入ってない部分はあったんです。だったら僕が責任を持って自分の好きな曲にしないとダメだな、と。日本に持ち帰って再構築しよう、と」

??制作自体はアメリカで進められていたんですよね。

「そうです。『UNDERWORLD』(VAMPSの4thアルバム/2017年リリース)でのやり方が僕にはすごくよかったし、手応えもあったので、今回のソロでもそれを踏襲したいと思って。この曲に関しては僕が作ったデモを元にプロデューサーのニック(Nicholas Furlong)と作業していったんだけど、彼の手掛けたミックスに対して、ちょっと違うなっていう部分が出てきたんですよね。その後も何回かミックスし直してくれたんだけど、どうしても妥協できなくて。結局、スケジュールの都合で日本に戻らないといけなくなってしまったので、そのときに素材を全部日本に持ち帰って、日本のエンジニアがそれを再構築したんです」

??だからクレジットに“Original Mix”“Additional Mix”と表記されているわけですか。

「そう。再構築といっても、ニックが作ったミックスをなるべく壊さないようにしながら、僕の理想の形にしたっていう感じですけど。ニックはヒットメイカーで、いいサウンドを作るから、なるべくそこは曲げたくないんですよ。彼のサウンドを上手く活かした状態で、絶妙に僕のやりたい構成にしていったというか。でも、ときには妥協も必要だなと僕は思ってるけどね。妥協してよかったなって思ったことも実際に何回かあるから、結果として」

??それも最初におっしゃった“固定概念に囚われない”ことかもしれないですね。

「できる限りないほうがいいけどね。妥協し過ぎると、完全に自分の曲じゃなくなっちゃうから。自分の曲でもなく、自分が好きな曲でもないっていう(笑)。そんなのはダメでしょ?」

??完成した「WHO\'S GONNA SAVE US」はHYDEさん自身、納得できる音になっていますか。

「もちろん! やっとできましたよ(笑)。ミックスを始めたのが3月くらいだから……ま、ニックも忙しいからずっとかかりっきりってわけじゃなかったんだけど、僕的には最初の目的は達成したかなって。ソロ再始動の第一弾シングルとして相応しい曲になったと思ってます」

??『UNDERWORLD』のやり方を踏襲するというのは、やはり目指しているのは世界水準のサウンド、アメリカで認知される音楽だということですよね。ただ、このシングル曲に関しては『UNDERWORLD』の単なる延長線上ではなく、より洗練された新しい世界が広がっている印象を受けたんです。アメリカンロックの王道でも、ごりごりのラウドミュージックでもない、ヘヴィだけれど端正なサウンドが少し意外でもあって。

「シンセとヘヴィロックを融合させた感じだね、今回は。もともとのデモはもっとEDMっぽかったんですよ。それをニックがロック寄りに音像をタイトにしていって、今の形はその中間かな。果たしてこの曲がアメリカ人の好みかっていうとまた別の次元だけど、キャッチーだし、自分の個性も出せていると思うし、自分なりにはいい方向なんじゃないかなって。ただ、今後発表していく曲はまた全然違うもの、バラエティに富んだものになっていくんですけど」

??そもそも曲作りはいつ頃から始められたんですか。

「たしか“(HYDE Christmas Concert 2017 )-?ミサ TOKYO-”が終わったくらいかな。要はVAMPSが活動休止を発表してから。だから去年の12月くらいだね」

??ストックしていた楽曲などは……。

「ない!(笑)」

??VAMPSの活動休止を決めてからソロとして何ができるか考え始めたんですね。

「そうだね。わりとフラットというか一回ゼロにして、これからの計画を練り始めて。最初は1年ぐらい休もうかなとも考えたけど、そんな場合じゃないなと思って、曲を作り始めた感じ」

??ちなみに今作でニック氏とタッグを組むことになった経緯は?

「今回のレコーディング期間でスケジュール的に可能な、僕に合うプロデューサーということで10th Street Entertainmentが候補に挙げてくれた中の1人です。もう1人、別の曲で一緒にやってる方がいるんですけど、それは今後のリリースでまたお話するとして。ニックにはどちらかというとライトな曲を担当してもらってるかな。この曲も、僕が彼に渡した軽い雰囲気のデモのうちの1曲で。今後、もっとプロデューサーは増えるかもしれない」

??HYDEさんはニック氏のどういったところに惹かれたんでしょうか。

「彼はアメリカの音楽シーンをよく理解していて、極端な話、彼が作った曲を歌うのが僕の目指す場所への近道だって言う人もいるくらい、僕にいちばん足りない部分を持ってる人でもあって。そういう人に僕の曲を預けたらどういう化学変化が起こるかっていうところだよね。やっぱり僕は日本人だからリアルなアメリカのシーンを知らないわけで、知ってるとしても偏ったものでしかないから」

??実際、化学変化は起きました?

「ミックスのこともあるし、今回は五分五分かな。日本人とアメリカ人の好みって真逆な部分があるから、そこは難しいところなんだけど」

??作詞もニック氏との共作ですが、どのように構築されていったのでしょう? 強い言葉が並ぶ中、行き詰まった現状を打破したいともがく今の世情を反映しているようでもあり、新たな一歩を踏みだそうとしているHYDEさん自身の心境も映し出されているように感じたのですが。

「基本的にはアメリカって常に怒っていないといけない、みたいなところがあって。例えばテイラー・スイフトも曲だけ聴いたらかわいいけど、歌詞を読むとどれも怒ってるじゃないですか(笑)。そういうところも鑑みつつ……僕の中で“法を守っていれば人を守れるのか?”みたいなことを思うことがあって。最近もアメリカで銃の問題があったけど、向こうにいると本当にリアルだからね。近所で発砲事件があったりとか、そういうのを目の当たりにしていると、法が僕たちを守ってくれるわけじゃない、やっぱり自分たちで立ち上がらないとダメだっていうか、それは向こうの社会全体の空気としても感じるしね。で、ミーティングで“最近、思っていることは?”って話し合っていく中で、そういったものがどんどん出てきて、それを最終的にニックが英語に当てはめていったっていう」

??なるほど。ではヴォーカリストとしては今回、どのように臨まれたのでしょう。例えばこれまでにはない歌い方に挑戦してみた、とか。

「歌の中で歪みが突然出てくるっていうのは今まであんまりやったことがないかもしれない。そういう意味では新しいと思うね。ひとつの歌の中で静と動が分かれているとか、そういうのはやろうと思ってたから。ただ、英語詞はやっぱり発音で苦労するんですよ。発音に囚われて、どんどん歌が下手になってしまったりするから難しい」

??難しいというのは声の表情とか、そういう部分で?

「うん、表情だね。自分では上手くいったと思っても、ニックがそのテイクを選ばなかったりするし(笑)。むしろニックは発音重視で選んだりするから、そのへんのさじ加減が非常に難しくて。でも、なんだかんだで答えは徐々に見えてくると思ってるから。VAMPSのときもそうだったけど、ひとつ一つ、やっていくたびに次が見える。今はこれが僕の最高だけど、今後はもっと変わっていくかもしれないし」

??客観的にご自身の歌を聴いていかがでしょう。

「まあまあかな。90点ぐらいじゃないですか」

??お、高得点。

「何言ってるんですか、いつも100点ですよ(笑)」

??すみません(笑)。でも、そうおっしゃいますけど、聴いていてとても鬼気迫るというか、歌詞に滲んだ切迫したムードが絶妙に歌声で表現されてると思いました。なんでしょう、のっぴきならない感じというか。

「そう! のっぴきならなさは意識しましたね。その感じがミックスで削られてしまうのがいちばん怖かったので、そこは死守しました。でもニックにあまり伝えられてなかったのかもしれないけど、なぜかどんどん削られていくんだよね(笑)。なので日本でミックスをやり直して危機感を出したんです」 

??危機感が歌の重要なポイント。

「僕にとってはね。それがないと、ただ単にのんびりした曲になっちゃうなと思って」

??MVにも危機感というテイストは存分に反映されていますよね。この映像の世界観は歌詞から派生したものですか。

「いや、最初からあの映像をイメージしてました。歌詞とか曲は関係なく、最初のシングルのMVはあのイメージでいきたいな、と」

??潔いまでのオマージュですが。

「はい(笑)。そこが狙いというか、キャッチーな要素として“ああ、あの『シャイニング』ね”って観た人に思わせたいというのが今回、僕のひとつの戦略としてあって。例えばYouTubeでいかに最後まで観させるか。そのためのアイデアでしたね、最初は」

??映像として話題になれば、と?

「そういうことです。『シャイニング』だったら“あれ? どこかで観たことあるな”っていう人はたくさんいるだろうけど、たぶん普通に演奏シーンが流れても、そうはならないと思うんだよね。なので今回はオマージュとして使わせてもらいました」

??『シャイニング』という映画自体に思い入れはあるんですか。

「好きな映画だけど、特にはないです。純粋に衝撃的で、みんなの知ってるシーンがあるのがいいなって」

??そこに『ブレードランナー』的要素を加えてくるところがHYDEさんらしいですよね。

「あれが僕の想い描いているライヴのイメージなんです。なくてももちろん大丈夫なんだけど、一応、あの匂いを入れておいたほうがHYDEの今後の展開がわかりやすいかなと思って」

??でも先に映像のアイデアありきとは思えないくらい、楽曲にハマっていました。ラストシーンは“これまでのHYDEを壊して新たなHYDEが取って代わる”“ソロとして生まれ変わる”という意志の暗喩とも解釈できそうです。

「結果、そうなったよね。最初はそんなつもりもなくて、単純に映像のアイデアとして思いついただけで。でも後から“これってそういう意味にも取れるな”とは自分でも思ったけど。だって最初はむしろこの役を誰がやったら面白いかってところから考えてたくらいだから。でも俳優さんにお願いするより、自分がやればお金もかからないし……ってここ、笑うところだよ?(笑)」

??笑いません(笑)。

「ははははは! で、自分がやればストーリー的にも新しい自分が始まるっていう意味にもなるし、ちょうどいいなって」

??ちょっと作品から逸れるのですが、タイトルの「WHO\'S GONNA SAVE US」を直訳すれば“誰が私たちを救ってくれるのか?”となりますよね。HYDEさん自身は“救い”について何か思うところはありますか。

「結局のところ、自分を救えるのは自分しかいないんじゃないかなって。だってお金がいっぱいあろうが、何を持っていようが、美味しいものを毎日食べていようが、幸せかどうかはまた別な話でしょ?」

??でも、音楽が誰かの救いになるとか、そういうことはあると思うんですよ。

「ああ……あるね、たしかに。震災のときに“HYDEさんの曲で救われました”とか、そういうお手紙をいただいたときも、それはすごく感じました。音楽って人それぞれ、心のスポットに入っているものがあると思うんですよ。何かのときにその穴から出てきた音楽に救われることは僕にもあるし」

??今、HYDEさんが作っている音楽は救いになりますか。

「ならないんじゃない?(笑) ならないだろうけど、ロックを聴く人にカッコいいと思ってもらえて、10年後にまた“あの曲を聴きたい”って言ってもらえるものになってほしいなとは思ってる。僕がGASTUNKやDEAD ENDを聴いて“やっぱり今聴いてもカッケーなぁ!”って思うみたいに」

??カップリングの「MIDNIGHT CELEBRATION II 」は、「MIDNIGHT CELEBRATION」(HYDEの2ndアルバム『6 6 6』収録/2003年リリース)の再アレンジ&再録ヴァージョンですが、こちらはかなりラウドかつヘヴィな方向に振り切れていますね。ライヴの定番曲がさらにライヴ用に進化したかのような。

「基本的にはアレンジャーにお任せで。何人かの方にアレンジしてもらった中で僕はnishi-kenさんのアレンジ、特にAメロのリズムの変化とか、そういうところがアガるなと思って選んだんです。ただ、サビはPABLOのアレンジがよかったんだよね。とはいえ普通はアレンジャーの違うものを1曲に混ぜることができないから、nishi-kenさんにお願いすることにして。そしたらnishi-kenさんはnishi-kenさんで、この曲はPABLOにギターを弾いてもらう予定だったって言うから、じゃあもう合体させちゃえって(笑)。結局、こっちの望み通りの完璧な組み合わせになりました。ライヴでもかなり盛り上がると思う」

??まさに、このリリースの2日後、6月29日からはツアー“HYDE LIVE 2018”がスタートします。どんなライヴになりそうですか。

「僕がやりたかった世界観をより深く、より広げたステージになると思う。ぜひ、実際に観て、感じてもらえたらうれしい。あと、これまで以上に激しくなると思うので、しっかり体調を整えて来てほしいかな(笑)」

??新曲ももちろん披露されますよね。

「します! 全部で10曲くらい演奏するつもりでいますね」

??ちなみに初披露って緊張するものですか。

「う〜ん、緊張するような曲はないんじゃないかな。どの曲も自信を持ってやれると思っているので、楽しみにしていてください」

Text by 本間夕子

シングル「WHO’S GONNA SAVE US」

2018年6月27日(水)発売
※2018年6月20日(水)デジタル先行配信



【初回限定盤】(CD+コンセプトブック)
※EPサイズ:7インチ四方
UICV-9286/¥3,024(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-5073/¥1,296(税込)
<収録曲>
1. WHO\'S GONNA SAVE US
2. MIDNIGHT CELEBRATION II

◎CD購入特典
全国のCDショップ及びWEB店:オリジナルポスター(A2サイズ)
VAMPROSE STORE:オリジナルクリアファイル(A4サイズ)

◎「MONSTERS CHANCE」実施決定!
詳細は後日HYDEオフィシャルサイトで発表いたしますのでお待ちください。
※「MONSTERS CHANCE」は、CD購入者を対象とした抽選型プレゼント企画です。
※「MONSTERS CHANCE」に使用するシリアルナンバーは初回盤、通常盤共通。
※どの店舗で購入してもお渡しいたします。

『HYDE LIVE 2018』

6月29日(金) 東京・ZEPP TOKYO
※HYDEIST ONLY
6月30日(土) 東京・ZEPP TOKYO
※HYDEIST ONLY
7月02日(月) 東京・ZEPP TOKYO
7月03日(火) 東京・ZEPP TOKYO
7月07日(土) 北海道・ZEPP SAPPORO
7月08日(日) 北海道・ZEPP SAPPORO
7月11日(水) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月12日(木) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月14日(土) 愛知・ZEPP NAGOYA
※BEAUTY & THE BEAST
7月15日(日) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月19日(木) 宮城・SENDAI PIT
7月20日(金) 宮城・SENDAI PIT
7月25日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日(木) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月28日(土) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
※BEAUTY & THE BEAST
7月29日(日) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月31日(火) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
8月01日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE



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KANA-BOON、デビュー5周年企画“55本全国ワンマンツアー”開催決定
Sat, 09 Jun 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でメジャーデビュー5周年を迎え、5シーズンにわたり、5リリース・5イベントを企画しているKANA-BOON。Season2の“イベント”として、東京はASIAN KUNG-FU GENERATION、名古屋はORANGE RANGE、そして大阪はフジファブリックを迎えて行われた、東名阪対バンツアー『Let\'s go TAI-BAAN!!』が6月8日(金)に最終日を迎え、そのステージでSeason4として、ワンマンツアーの開催が発表された。『Let\'s go 55 ONE-MAAN!!』と銘打ち、10月より開催されるこのツアーは5周年にちなみ計55公演行われ、47都道府県と台湾をまわる。KANA-BOONにとって47都道府県ツアーは初で、自身最大公演数のワンマンツアーとなる。10月から12月公演のチケットは、6月8日(金)より、「KANA-BOONのモバイルブンブンパーク」にて最速先行受付を開始。1月以降の公演は、7月より先行受付を開始する。

また、Season3として9月24日(月・休)に開催することが発表されている、野外ワンマン『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』に向けて、今回も“ドキッ!お祭り娘選手権”が行われることが発表された。 “ドキッ!お祭り娘選手権”とは、『ただいまつり!』のキャンペーンガールを決めるオーディションで、お祭り娘に選ばれた女の子は、公演当日までKANA-BOONと一緒にプロモーションを行う。なんと、今回は副賞として、KANA-BOONが今後制作するMusic Videoへの出演権が授与される。この受付は6月25日(月)までとなっているので、KANA-BOONと一緒に『ただいまつり!』を盛り上げたい!という女の子は、是非応募してほしい。

野外ワンマン『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』

9月24日(月・祝) 大阪府 堺市 大浜公園
<チケット>
¥4,000(税込)※ファミリーチケットあり

■『ただいまつり!』特設サイト
http://kanaboon.jp/feature/tadaimatsuri2018

ワンマンツアー『Let\'s go 55 ONE-MAAN!!』

10月01日(月) 千葉・LOOK
10月03日(水) 東京・Zepp Tokyo
10月04日(木) 東京・Zepp Tokyo
10月07日(日) 山梨・甲府 CONVICTION
10月10日(水) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
10月13日(土) 北海道・帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 北海道・北見 ONION HOLL
10月20日(土) 高知・CARAVAN SARY
10月21日(日) 香川・高松 festhalle
10月25日(木) 愛知・Zepp Nagoya
10月26日(金) 静岡・LIVE ROXY
10月28日(日) 群馬・高崎Club FLEEZ
11月02日(金) 北海道・Zepp Sapporo
11月04日(日) 北海道・函館 club COCOA
11月10日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月11日(日) 広島・BLUE LIVE
11月15日(木) 長野・CLUB JUNK BOX
11月17日(土) 福井・響のホール
11月18日(日) 富山・MAIRO
11月22日(木) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月24日(土) 秋田・Club SWINDLE
11月25日(日) 青森・Quarter
12月01日(土) 島根・出雲 APOLLO
12月02日(日) 鳥取・米子 AZTiC laughs
12月04日(火) 兵庫・神戸 VARIT.
12月06日(木) 京都・KYOTO MUSE
12月08日(土) 愛媛・松山SALONKITTY
12月09日(日) 徳島・club GRINDHOUSE
12月13日(木) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月15日(土) 神奈川・Yokohama Bay Hall
12月18日(火) 大阪・梅田 Shangri-La
12月19日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
【2019年】
1月10日(木) 山口・RISING HALL
1月12日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月13日(日) 福岡・小倉 LIVE SPOT WOW!
1月17日(木) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
1月19日(土) 新潟・LOTS
1月20日(日) 石川・金沢 EIGHT HALL
1月26日(土) 鹿児島・CAPARVO HALL
1月27日(日) 宮崎・WEATHER KING
1月29日(火) 大分・DRUM Be-0
1月31日(木) 長崎・DRUM Be-7
2月02日(土) 佐賀・GEILS
2月03日(日) 熊本・B.9 V1
2月08日(金) 山形・ミュージック昭和 Session
2月09日(土) 宮城・SENDAI GIGS
2月11日(月・祝) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
2月14日(木) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
2月16日(土) 岐阜・club-G
2月17日(日) 三重・松阪 MAX\'A
2月21日(木) 奈良・NEVERLAND
2月23日(土) 和歌山・SHELTER
2月24日(日) 滋賀・U☆STONE
3月02日(土) 沖縄・ナムラホール
3月09日(土) 台湾・THE WALL
<チケット>
前売¥4,500(税込)/当日 ¥5,000(税込) ※共にD代別
一般発売:9月02日(日)
※台湾公演のみ詳細は後日発表。



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Base Ball Bear、主催対バンツアーの出演者を発表

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J-ROCK, ニュース, 発表, ツアー, ワンマン

Base Ball Bear、主催対バンツアーの出演者を発表
Sat, 09 Jun 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年秋、約9年ぶりに開催されるBase Ball Bear主催の対バンツアー『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU〜』の対バンアーティストが発表された。ツアー初日となる10月13日(土)大阪公演は、キュウソネコカミとの2マン。『日比谷ノンフィクションVII』としての開催も決定した10月21日(日)東京公演では、ペトロールズ、RHYMESTERを迎えての3マン。ツアー最終日の11月11日(日)名古屋公演では、the pillowsとの2マンとなる。また、名古屋公演では、関根史織が一夜限定でthe pillowsのサポートベースを務めることも発表となった。

ツアーの副題となっている“I HUB YOU”は、「私とあなたをつなぐ」「私があなたをつなぐ」「私であなたをつなぐ」という意味。Base Ball Bearを媒介に、対バンアーティスト、それぞれのファン、同じ音楽と場を共有する人たちに、つながりが生まれていってほしいという、メンバーの思いが込められている。また、Base Ball Bear小出よりツアーに対する意気込みコメントが届いている。

現在Base Ball BearオフィシャルHPでは、チケットの抽選先行を受付中。6月11日(月)23:00までの受付となるので、是非この機会にチケットを手にしてほしい。

■【小出祐介 コメント】

「「3ピースでの演奏」をコンセプトに、現在開催中のTour「LIVE IN LIVE」ですが、おかげさまでめちゃんこ盛り上がっています。こんなにも、新人バンドのようなフレッシュな気持ちでライブができるとは思いませんでした。青春です。残りの公演も一緒に楽しみましょう。そんな中、早くも次回のTour『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU〜』の開催が決定しました。引き続き「3ピースでの演奏」というコンセプトをベースに、自分たちがリスペクトするアーティストのみなさんをお招きしての、久しぶりの対バンツアーです。豪華すぎるラインナップに、こちらからオファーしておいてなんですが、武者震いが半端ないです。超楽しみです。「I HUB YOU」というサブタイトルには、『私とあなたをつなぐ』『私があなたをつなぐ』『私であなたをつなぐ』という、思いを込めました。僕らをHUBとして、人と、音楽と、場所を接続すること。そして、それぞれに還元をすることで、循環(サイクル)を描いていくこと。今後のアーティスト人生の目標ともいえる大きなテーマです。このツアーを、目標へのはじめの一歩にできたらと思っています。次回もまた共に、音の中でこそ生きてる感じ、味わいましょう。会場でお待ちしています!」

ツアー『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU〜』

10月13日(土) 大阪・なんばHatch
出演:Base Ball Bear / キュウソネコカミ
11月11日(日) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
出演:Base Ball Bear / the pillows (the pillowsサポートベース・関根史織)
『日比谷ノンフィクションVII』
10月21日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂
出演:Base Ball Bear / ペトロールズ / RHYMESTER
<チケット>
Base Ball BearオフィシャルHP先行(抽選):6月11日(月)23:00
受付URL:http://www.getticket.jp/g?t=un6v844
※ディスクガレージオフィシャルホームページからはお申込みできません。必ず上記申込ページURLよりアクセスして下さい。



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【関連アーティスト】
Base Ball Bear, キュウソネコカミ, ペトロールズ, RHYMESTER, the pillows
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, 出演













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