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SHE\'S、ニューシングル「歓びの陽」収録内容を発表
Fri, 08 Jun 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが8月8日(水)にリリースするニューシングルの収録内容の詳細を発表した。シングルのタイトルは「歓びの陽」。「歓びの陽」は既にデジタル先行配信中で、『モンストグランプリ 2018 チャンピオンシップ』大会イメージソングにも起用されている。そして、カップリングには新曲「Monologue」を収録することも新たに発表された。さらに、「歓びの陽」のインストバージョンに加えて、ライブで演奏する際のシーケンストラックとして使用できる「バッキングトラックバージョン」も収録される。

初回限定盤に収録されるDVDには、5月27日(日)に中野サンプラザで行われたストリングスとホーンを従えたベストセレクションライブ『Sinfonia “Chronicle” #1』より、6曲の映像収録が決定。メジャーデビュー曲「Morning Glow」やインディーズ時代の楽曲で久しぶりにライブで演奏された「幸せ」といった6曲を“前篇”として今作のシングルに収録。ストリングスとホーンを加えた壮大なアレンジによる圧巻のパフォーマンスを記録したライブ映像は、会場に足を運んだファンに限らず見逃せない内容となっている。

SHE\'S初のグッズ付商品としてUNIVERSAL MUSIC STORE限定で発売されたオリジナルサコッシュとCDのセットは、好評につき予約受付直後に即完売してしまったので、初回限定盤のDVD付きも早めにチェックして欲しい。なお、タワーレコードではオリジナル・クリアファイル(A4サイズ)、その他SHE\'S応援店では告知ポスターが特典としてプレゼントされる。デザイン等は後日発表となる。

シングル「歓びの陽」

2018年8月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39078/¥1,700(税抜)
【通常盤】(CD)
TYCT-30077/¥1,000(税抜)
【完全数量限定盤】(CD+サコッシュ)
¥2,407(税抜)
<収録曲>
■CD
1.歓びの陽
2.Upside Down
3.Monologue
4.歓びの陽(Instrumental)
5.歓びの陽(Backing Track Version)
■DVD ※初回限定盤のみ
『Sinfonia “Chronicle” #1 〜前篇〜』
1.Morning Glow
2.Beautiful Day
3.Just Find What You\'d Carry Out
4.Long goodbye
5.Evergreen
6.幸せ



【関連リンク】
SHE\'S、ニューシングル「歓びの陽」収録内容を発表
SHE\'Sまとめ
EXILE、アルバム『STAR OF WISH』の期間限定ティザー映像公開

【関連アーティスト】
SHE\'S
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, リリース, 発売

EXILE、アルバム『STAR OF WISH』の期間限定ティザー映像公開
Fri, 08 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月25日に3年ぶりのアルバム『STAR OF WISH』の発売、9月15日からは大阪・京セラドーム公演を皮切りに全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018 “STAR OF WISH”』がスタートする新生EXILEが、期間限定のティザー映像を公開した。

ティザー映像はアルバムのために撮り下ろされた最新のビジュアルが入っており、新生EXILE15人の表情が堪能できる。また、映像の最後には日清『カップヌードル』のCMソングにも起用されている「Heads or Tails」のイントロに合わせて“COMING SOON!!”のテロップが入っており今後への期待感も煽られる内容だ。期間限定の公開となっているので、是非チェックしよう!

アルバム『STAR OF WISH』

2018年7月25日発売



【CD+3DVD】※豪華盤初回仕様、フォトブック60P予定
RZCD-86620/B〜D/¥7,480+税
【CD+3Blu-ray】※豪華盤初回仕様、フォトブック60P予定
RZCD-86621/B〜D/¥7,980+税
【CD+DVD】
RZCD-86622/B/¥3,980+税
【CD+DVD】
RZCD-86623/B/¥4,480+税
【CD ONLY】
RZCD-86624/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜
・Melody
・My Star
・Turn Back Time feat. FANTASTICS
・Awakening
・Heads or Tails
・24karats GOLD SOUL
・UPSIDE DOWN
・AMAZING WORLD
・Ki・mi・ni・mu・chu
・Joy-ride 〜歓喜のト?ライフ?〜 他 新曲含む全13曲収録予定
■DVD / Blu-ray
〈Disc.1〉
・Heads or Tails(MV)
・24karats GOLD SOUL(MV)
・UPSIDE DOWN(MV)
・AMAZING WORLD(MV)
・Ki・mi・ni・mu・chu(MV)
・Joy-ride 〜歓喜のト?ライフ?〜(MV)
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜(Lyric Video)
・Melody(Lyric Video)
・My Star(Lyric Video)
・Turn Back Time feat. FANTASTICS(Lyric Video)
・Awakening(Lyric Video) 他 新作MV含む全13曲収録予定

『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6” THE FINAL』
・Rising Sun / EXILE
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜/ EXILE
・Heads or Tails / EXILE
〈Disc.2〉
EXILE PRIDE 4(前編)
〈Disc.3〉
EXILE PRIDE 4(後編)

全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』

9月15日(土) 大阪 京セラドーム大阪
9月16日(日) 大阪 京セラドーム大阪
11月10日(土) 北海道 札幌ドーム
11月17日(土) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
11月18日(日) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
11月23日(金) 愛知 ナゴヤドーム
11月24日(土) 愛知 ナゴヤドーム
<2019年>
1月26日(土) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
1月27日(日) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
2月02日(土) 愛知 ナゴヤドーム
2月03日(日) 愛知 ナゴヤドーム
2月10日(日) 大阪 京セラドーム大阪
2月11日(月) 大阪 京セラドーム大阪

全席指定 ¥11,000(税別)
※6歳以上有料、5歳以下入場不可。
※都合により興行内容の一部を変更する場合がございます。

◎ 一般発売日
2018年公演:2018年8月4日(土)
2019年公演:2018年12月8日(土)
※関東公演の開催に関しましては、現在スケジュール調整中です。
調整つかない場合もございますので、あらかじめご了承ください。



【関連リンク】
EXILE、アルバム『STAR OF WISH』の期間限定ティザー映像公開
EXILEまとめ
松崎しげる主催『黒フェス2018』に杏里、ももいろクローバーZ、BiSHが出演決定

【関連アーティスト】
EXILE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, トレーラー, アルバム, 発表

松崎しげる主催『黒フェス2018』に杏里、ももいろクローバーZ、BiSHが出演決定
Fri, 08 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

松崎しげるが2015年より開催したエンターテイメント音楽フェス『黒フェス』が、2018年も開催決定! 日本記念日協会が“松崎しげるの日(クロの日”として認定した9月6日(木)に東京・豊洲PITにて行なわれる。オリンピック選手村や築地市場が移転する場所としても有名な豊洲。都心からもアクセスしやすく、学校帰りや会社帰りにでも立ち寄れる場所での開催だ。主催の松崎しげるは、“団塊世代もゆとり世代も関係ないから、今年も騒ぎに来いよ!!”と黒フェスに対する意気込みを語っている。

そして、第一弾出演者も発表された。松崎とは縁が深く溺愛し、第一回目より毎年参加している“ももいろクローバーZ”、松崎とは昔から親交のある歌姫“杏里”、楽器を持たないパンクバンドとして彗星の如く現れ、5月には横浜アリーナ公演を成功させた“BiSH”の3組が決定。第二弾の発表も予定しており、大物歌手やアーティストが出演調整中とのこと。今回も松崎しげるならではのキャスティングに目が離せない!

■『黒フェス2018〜白黒歌合戦〜』

9月06日(木) 東京・豊洲PiT
開場17:00/開演18:00

<第一弾発表出演者>
松崎しげる / 杏里 / ももいろクローバーZ / BiSH ※順不同

<チケット>
スタンディング¥7,800(税込)
後方指定席¥8,800(税込)

・最速抽選先行受付
6月09日(土)10:00〜6月17日(日)23:59
申し込みURL:http://w.pia.jp/t/kurofes-of/



【関連リンク】
松崎しげる主催『黒フェス2018』に杏里、ももいろクローバーZ、BiSHが出演決定
松崎しげるまとめ
杏里まとめ
ももいろクローバーZまとめ
BiSHまとめ

【関連アーティスト】
松崎しげる, 杏里, ももいろクローバーZ, BiSH
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, シンガーソング・ライター, チケット

寿君、1stアルバム『ニューレベ』詳細発表&「あー夏休み」先行配信決定
Fri, 08 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

寿君が7月18日にリリースする1stアルバム『ニューレベ』の収録楽曲とジャケット写真を解禁! ジャケット写真は沖縄の海を背景に、グラフィティで描かれたタイトルが遊び心を感じるアートワークとなっている。

今作には、国民的夏歌TUBE「あー夏休み」を大胆にフレーズ・サンプリングした、寿君節炸裂の超夏うた「あー夏休み」や、寿君ならではの幅広い人脈を駆使し、ベリーグッドマン、APOLLO、Ms OOJA等、レゲエの枠を超えるコラボレーションを含む全11曲を収録する。歌モノからアッパー曲まで唯一無二のコトブキ節全開で、本場ジャマイカ産の音からレゲエシーンの枠を超えるビックコラボレーション曲まで、寿君にしか作れない“ニューレベ=NEW LEVEL”な楽曲に注目だ。

また、一足先に収録曲「あー夏休み」が6月11日よりオンエア解禁されるので、全国ラジオ局やUSENで是非リクエストしてほしい。さらに、6月26日からはアルバム『ニューレベ』のiTunesにて予約注文、そして各配信サイトにてリードトラックの「あー夏休み」が先行配信がスタート。超夏歌「あー夏休み」をダウンロードして、梅雨の鬱陶しさを乗り越えよう! 詳しい情報はオフィシャルHPをチェック。

アルバム『ニューレベ』

2018年7月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69129/¥3,241+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60119/¥2,315+税
<収録曲>
■CD
1.一人じゃない
2.あー夏休み
3.Jump & Let\'s Go feat.ベリーグッドマン
4.SUMMAH!!
5.マンマ・ミーア feat.APOLLO
6.自由に舞う
7.Touch inna Jamaica
8.大阪 X’mas Eve Lover
9.キミと未来 feat.Ms OOJA & 寿君 / SPICY CHOCOLATE
10.曇りのち晴れ
11.ONE LIFE
■DVD
1.SUMMAH!! (Music Video)
2.あー夏休み(Music Video Making)
3.あー夏休み(Music Video)
4.「not Alone TOUR-一人じゃない-」名古屋公演(2018.5.12)ダイジェスト
5.一人じゃない(Music Video Making)
6.一人じゃない(Music Video)
7.大阪 X’mas Eve Lover(Music Video)
8.ONE LIFE(Music Video)



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寿君
【ジャンル】
ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, 配信, レゲエ, 音楽配信

チャットモンチー、ラストアルバム『誕生』リリースイベント決定
Fri, 08 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

チャットモンチーが、ラストアルバム『誕生』リリース日直前となる6月25日(月)に、渋谷WWW Xにてアルバムの収録曲を一足早くお披露目する発売記念イベント『誕生会』を開催することを発表した。

これまで何度も“変身”し続けてきたチャットモンチーが、最終的にたどり着いた進化形が“チャットモンチー・メカ”。その最終進化形で制作された『誕生』の収録曲たちを、いち早く体感できる一夜となる。また、この日がライブハウスでの最後のライブ。このリリースイベントには、トリビュートアルバムの一般公募で645組の中から最優秀賞(楽曲収録)となった「月の満ちかけ」と「ペペッターズ」の2組も出演する。改めてチャットモンチーの楽曲の素晴らしさを伝えた『CHATMONCHY Tribute 〜My CHATMONCHY』の世界も楽しませてくれる予定とのことだ。

チケットは、6月16日(土)よりSMA☆TICKETのみで発売されるので、この貴重なリリースイベントをお見逃しなく!

『チャットモンチー「誕生」リリースイベント誕生会』

6月25日(月) 東京・渋谷WWW X
出演:チャットモンチー / 月の満ちかけ / ペペッターズ
<チケット>
¥4,860(税込)
■一般発売:6月16日(月)10:00
http://www.sma-ticket.jp/artist/chatmonchy

アルバム『誕生』

2018年6月27日発売



【初回生産限定盤】(CD)
KSCL-30062〜30063/¥3,000+税
※三方背ケース&ハードカバー・ブック仕様
【通常盤】(CD)
KSCL-30064/¥2,400+税
<収録曲>
1. CHATMONCHY MECHA
作詞:チャットモンチー / 作曲:福岡晃子
2. たったさっきから3000年までの話
作詞:橋本絵莉子 / 作曲:チャットモンチー
3. the key
作詞:橋本絵莉子 / 作曲:チャットモンチー
4. クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん
作詞:橋本絵莉子、DJみそしるとMCごはん / 作曲:チャットモンチー
5. 裸足の街のスター
作詞:福岡晃子 / 作曲:チャットモンチー
6. 砂鉄
作詞:高橋久美子 / 作曲:チャットモンチー
7. びろうど
作詞:橋本絵莉子 / 作曲:チャットモンチー



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指先ノハク、下北沢SHELTERでのワンマンをもって解散を発表
Fri, 08 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4人組女流オルタナティブロックバンド・指先ノハクでボーカルを務める清水加奈が脱退することを発表。それに伴い、指先ノハクは6月16日(土)に開催される下北沢SHELTERでのワンマンライブで解散することも明らかになった。

指先ノハクは、2008年に前身バンド“RADITZ”を結成し、2011年に指先ノハクへ改名。高い演奏スキルと圧巻のライブパフォーマンスでファンを魅了し、メンハ?ーそれそ?れが作詞・作曲に取り組んで活動してきた。今回のメンバー脱退、解散についてコメントが到着している。

■【指先ノハク コメント】

■清水 加奈(Vo&Gu)
いつも指先ノハクを応援して下さったファンの皆様へ、突然の発表で驚かせてしまうこと、そして、今後を期待してくださった皆様に悲しいお知らせをしなければならない事をお許し下さい。
指先ノハクは、次の6月16日下北沢SHELTERでのワンマンライブを持って、活動を終了いたします。
この4人で指先ノハクを結成して丸10年間、20代の全てを指先ノハクに費やして来ました。
バンドを始めた10年前と比べて、わたしを取り巻く環境も、周りの人々の環境も変わり、バンド活動を続けるためのハードルも増えていました。
20代最後の年になって、さまざまな出来事やタイミングが重なり、わたし自身これからどう生きていきたいかを考えることが多くなりました。
次の10年、そしてその先の人生を悔いのないものにするために、わたしはここで、指先ノハクとして歌うことをやめる決断をしました。
メンバーとは10年間、一緒にたくさん笑ってたくさん泣いて、ケンカもしょっちゅうして、4人でたくさんお酒を飲み交わして、いいところも悪いところも誰よりも理解し合える家族のような存在になりました。
指先ノハクというバンドで、10代の頃に夢見ていた沢山のことを叶え、沢山の人々と、沢山の音楽との出会いをくれました。
指先ノハクは私にとって、人より少し長めで、人より特別な青春でした。
本当に指先ノハクが、4人でいることが、4人で音楽を作ることが大好きでした。
そして、わたしのワガママでバンドを辞めると言い出したことを、快く背中を押してくれたメンバーには感謝してもしきれません。
今後も、歌を歌うことはやめずに、ゆっくりと自分のペースで音楽を紡いでいこうと思っています。
もし、また清水加奈の歌と出会うことがあれば、その時にはよろしくお願いします。
指先ノハクとして10年間駆け抜けたことは、わたしの人生の誇りです。
そして指先ノハクが世界一かっこいいガールズバンドであることは、今まで世に出してきた音源たちが証明してくれると思います。

指先ノハクを愛してくれて、ありがとうございました。

■宮腰 侑子(Ba)
まずは、突然のご報告になってしまったことを、お詫びさせてください。
2018年6月16日を以ってボーカル清水加奈が脱退、それに伴い、指先ノハクの活動を終了し解散する事となりました。
ずっと4人で音楽をやっていくために、およそ10年、私はこのバンドが続いていけるように、全精力を注いできました。
そして、これから先もそうありたいと願っていました。
だけど、色んな悩みを抱えながらも、指先ノハクのボーカルとしてステージの真ん中に立ち続けてくれた加奈の決断を、私は尊重し、応援していきたいと思っています。
スタジオで今まで4人でつくってきた曲を合わせたとき、いろんな気持ちが溢れてきて、なんとか『指先ノハク』を残った3人で続けていく方法が何かあるんじゃないかと、たくさん考えました。
だけど、私にとって大切な、そしてみんなが大切にしてくれた『指先ノハク』は、加奈を含めて4人じゃなきゃダメなんだなって思いました。
これが私達なりの正解であると信じています。
結成してから、バンドとしても崖っぷちな状況はたくさんあったし、メンバーそれぞれにも色んな出来事があり、真剣だからこそぶつかり合うこと、悩むこともたくさんありました。
でも、思い返してみると、おかしくて笑っちゃうことばっかりで、乗り越えてきたからこそ、そういう風に思うんだなって、4人で過ごしてきた時間っていうのはかけがえのないもので、3人のことが大好きなんだと思ったし、だからこそみんなが決めた道を、私はこれからも応援していきたいと思いました。
今の私があるのは間違いなく『指先ノハク』のおかげです。
私には、人に誇れるような物は何もないけど、そんな私と10年間一緒にバンドを続けてくれた3人がいたこと、今まで『指先ノハク』を大切にしてくださったファンの方、バンド仲間、関係者の方がいたということが、何よりも宝物です。
ここに来るまでにあったことを、私は一生忘れません。
6月16日に下北沢SHELTERでのTAMAMONOツアーファイナル、ワンマンイベントが最後となります。
残り少ない時間を目一杯使ってフィナーレを迎える所存です。
突然の報告になりましたが、これから加奈も、私達3人も、新しい挑戦をしていきます。もしよろしければ、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

約10年、指先ノハクに関わった全ての皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

■木村 順子(Gu)
2018年6月16日をもって指先ノハクは解散します。指先ノハクを応援して下さってる皆様へは、突然の悲しいお知らせをしてしまったこと、大変申し訳なく思います。
ワンマン前のセミファイナルが終わり残るライブはツアーファイナルだという時に、かなから脱退する旨を伝えられました。
指先ノハクは私の人生。と言っても過言ではないくらい大きな存在で、そのためにこの10年間全てを注いできましたし、私はその後も変わらず、指先ノハクに全てを注いでいくつもりでした。
だから、かなの決断を聞いた時、正直ボーカルが脱退するくらいで辞めてたまるかと思いました。
ゆっこ、ゆみこ、順子の3人で新しい指先ノハクをこれから作っていけるんじゃないか、やる音楽が変わっても指先ノハクを守り続けていけるんじゃないかとも思いました。
でも、指先ノハクはかな、ゆっこ、ゆみこ、順子、4人で指先ノハクです。
愛するメンバー誰かひとりでも欠けたら、それはやっぱり指先ノハクじゃないと思いました。
指先ノハクの始まりは、大学時代にかなと酔っ払って夜の公園でオリジナルのバンドやりたいねという、ノリの話から「RADITZ」そして「指先ノハク」が始まりました。そしてこの4人でまさか10年間も続くと思いませんでした。
その時からずっとかなの歌声が本当に大好きだった。終わりがくるなんて信じられないけれど、この10年間、本気でやってきたからこそ指先ノハクを休止ではなく解散し、ちゃんと終わりにしよう。卒業しよう。という決断に至りました。
TAMAMONOリリースツアーファイナル6月16日@下北沢SHELTERが4人で立つ最後のステージになります。
指先ノハクとしては最後の最後、そして4人それぞれの新しいスタートの瞬間をこの目で見に来てほしいです。
私は、何があってもバンドは辞めませんし、ギターも一生辞めません。
ゆっこ、ゆみこと一緒にバンド活動もやっていきますし、ギターも弾いていきます。
今、そう思えるのも全部指先ノハクがあったから。
指先ノハクがあったからこそ出来た経験や出会えた人達がいます。解散だからさよならじゃなくて心からありがとうと伝えたい。そしてこの決断を正解にしていきたい。

この10年間、指先ノハクを応援して下さって本当にありがとうございました。
そして良ければこれからも応援して頂ければ嬉しいです。

■竹内 裕美子(Dr)
10年間、この4人で音楽というものに触れ、指先ノハクを作って鳴らしてきました。
6月16日のライブが最後のライブになります。そして、その日をもって解散します。
話し合いの末、加奈は、バンドから離れる決断をしました。それは、周囲の環境、加奈自身の環境の変化、そして心境の変化があったから。
今年の11月で10周年を迎える予定でした。11年目は、フルアルバム作って、今回は海外ツアーもいいね!とか、先々のこと考えてた。夢しか、なかった。けれど、私たちは足下を見れていなかった。
加奈がいなくなることと、ボーカルが抜けることは同じ意味かもしれないけれど、加奈の代わりはいません。
わたしは、メンバーそれぞれの音楽性と個性があって、4人で作り上げる曲が大好きでした。一曲一曲愛してます。
過去のこと振り返ってみたら、苦しいことや悲しいこと、涙出る思い出もたくさんあったし
お酒飲みすぎて、メンバーが寝ちゃってわたしがお姫様抱っこしたこともあったり、思い出すだけで今笑えちゃうくらい、楽しい思い出もたくさんあったなー。
10年間同じ時間を過ごしてきて、今、一番3人のことが好きです。
わたしは20代のすべてを指先ノハクに懸けて、走ってきた。色んな経緯はあるけれど、指先ノハクはこの4人だから続けてこれた。だからこそ、ここで終わりと決めました。
ファンでいてくれたみんな、私たちと関わってくれたチームの皆さん、
家族、友達、色々な人に支えられて活動することができました。
解散をすることになり、裏切るような形になってしまい、本当に申し訳ないです。ごめんなさい。
謝罪で終わるのではなく、感謝を伝えたい。ありがとうって気持ちを最後のライブに懸けたい。最後まで全力でライブします。6月16日の下北沢SHELTER、私たちのぜんぶを見にきてほしい。
清水加奈はソロ活動を
木村順子、宮腰侑子、竹内裕美子は3人で活動していきます。
指先ノハクがいなくなっても、それぞれの活動の応援をして頂けたらと思います。
指先ノハクの曲はなくなりません。この先もずっと、愛してくれたらいいな。

これからもよろしくお願いいたします。
10年間、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

『春は賜...指先ノハク『TAMAMONO』Relase Tour FINAL』

6月16日(土) 東京・下北沢SHELTER ※ワンマン
出演:指先ノハク
<チケット>
前売¥2500/当日¥3000
チケット取扱:ローソンチケット(Lコード:70916)/ e+ / SHELTER店頭
問い合わせ:SHELTER 03-3466-7430(15:30-23:00)

ミニアルバム『TAMAMONO』

発売中



SHLU-2/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
01.VS鬼
02.コウモリ
03.尼将軍の恋
04.HANAMOYOI
05.ちょっと待ちな
06.アフターライト



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Spotifyで注目を集めたUQiYO、3rdアルバム『Stones』を掲げたライブへの熱い想いを語る
Fri, 08 Jun 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サブスクリプションサービスを通じて13カ月連続で新曲を発表したプロジェクト『月刊少年ウキヨ』の結晶となる3年振りの3rdアルバム『Stones』が完成。現在、同作を引っ提げたツアーを敢行中のUQiYOからYuqi(Vo,Gt,Key,Composing)にプロジェクトの経緯、ライヴやツアーについての話を訊いた。


作品を届けるところまでが
アーティストの責任だと思う

??去年4月から月に1回サブスクリプションサービスで『月刊少年ウキヨ』として新曲を配信した意図を教えてください。
「よく例えでいうのが、毎週発売される『週刊少年ジャンプ』のようなものですね。習慣化してきてムズムズしてくるというか、“そろそろUQiYOの新曲出る時期じゃなかったっけ?”ってなってくれることがすごく大事かなと思ったんです」
??その意図とサブスクリプションサービスはフィットしますね。
「2〜3年前ぐらいまでは、僕ら自身もサブスクリプションの是非みたいな議論をまだしてたんですけど、自分でもあの楽しさを体験しちゃうと、これがメインストリームにならざるを得ないことを実感したんですよね。だからオプションとしてCDを買って家のステレオで聴くことももちろんできるし、普段携帯で楽曲を聴いたりするのは別次元になってきてる気がして。それに突然アフリカのどこかの国で“UQiYOいいな”ってなる可能性もあるから、どんどん聴いてくださいって思いますね。実際にそういうことがヨーロッパやアメリカのほうで起こってもいるし、それは不思議だし嬉しいことなので」
??アルバムを作ろうというフレームありきで作る方法との違いで言うと、いかがでしたか?
「行き当たりばったりでもあったし…みなさん、“ストックがあって、それをちょっとずつ出して行ったんじゃないの?”と思われるかもしれないんですが、リアルなその時の曲っていうのを大事にしたいっていうのがひとつあって。企画を考えた時に、“本当に連載をしなければいけない”っていうのが勝手に自分の中にあったんです。僕の大学の恩師の言葉なんですけど“迷ったら難しいほうを選ぶ”というのがあって。それを遵守して生きていて、“難しいほうが楽しいよな”と思ってやっていたんですけど。月1回、楽曲とあわせてミュージックビデオも必ずペアで出していて、そのミュージックビデオもほとんど自己プロデュースでクリエイターさんと一緒に詰めながら完成させていたので、今思うとどうやってやっていたのか覚えてないぐらいギリギリでやってましたね」
??その時々に作っていらっしゃるせいか、初夏と晩夏でも曲のイメージが違うし、後半になる程ギターサウンドが増えたりしている印象で。
「去年、キーボードのメンバーがグループを卒業したんですよ。6月ぐらいまでは何とか続けようとしてたんですが、その後辞めることがバンド内では決定して。その前後はなるべくキーボードが活きる曲を作ってたんですけど、もう辞めるってことが分かってしまったんで、モードが変わったからガンガンギターが入ってきたのかも。実は、かなり去年1年間のライフストーリーが詰まってるっていうのも生々しくあって」
??まさにリアルタイムなんですね。
「リアルタイムで楽しんでらっしゃった方がいたかどうか分からないですけど、僕がファンだったら、どういう届け方をされるのが一番楽しいかな?とか新鮮かどうかというのは考えました。やっぱり表現という分野で何かこの世の中に出してる限り、届けるところまで責任だと思っています。良い曲ができたらヒットしたり、みんなが聴いてくれるのは当たり前だっていうのは、経験から考えても全然そんなふうには行かなかったし。それをどういうふうに届けるかだと思っているので。なので、去年から楽しみに毎月聴いてくれてた人がいたら、ありがたいというか感無量ですね」
??アジアのミュージシャンとのコラボも聴きどころですね。台湾のゾーイ・ワンダーとインドのパンディット・アジェイ・ポハンカールが参加しています。
「日本人が一番英語が苦手で、他のアジアのミュージシャンは大体英語ができるんですよね。そこは英語が話せる僕の場合は強みでもあって、自分で細かいニュアンスまでお伝えして直接やりとりできちゃうんで、向こうもそんなに壁を作らずに接してくれました」
??ポハンカールさんが参加してるラストの「loTus feat.Pt.Ajay Pohankar」は、インドの郷愁と日本の郷愁の両方が感じられる曲になってますね。
「そこはすごく思っていて、13カ月で裏テーマが“禅の言葉”だったんです。単純に言葉として響くのがいいなぁと思って。それが曲のインスピレーションになったりしてたんですけど、なんとなくその禅という流れから…今のインドはほとんど仏教残ってないですけど、それでも仏教の大元であるインドに行き着いて(笑)。古典の歌を歌ってる方と最後にコラボレーションできたのは終わり方としては綺麗だなと」
??エレクトロハス的な現代的な音像でも、滲み出る日本人らしさみたいなものがUQiYOなのかなと。
「あぁ。だから海外からみる分かりやすい日本人らしさを提示しつつも、日本国内のみなさんも憎めないというか、“そういうところはいいんだよね”とは思ってもらいたいっていうところはあります」

サブスクリプションでよく聴かれる曲は
セットリストのひとつの指標にもなっている

??CDというフィジカルメディアについてはどうお考えですか?
「日本ほどまだ売れてる国はないと言われつつも、やっぱりCD屋さんに行くと、本当に売れるアーティストさん以外はちょっとずつ難しくなっている現状は感じています。ただ、僕らはライヴをした後の物販でCDを買ってくれる人もいるんですね。そういう意味でモノとしての魅力はまだあるのかもしれないし、僕自身もすごく好きなアーティストの作品はモノで欲しいというのはあります。そういう意味では僕らもこれだけ配信をガンガンやった後でCDを出すってことはすごく考えました。内容的な話で言うと実はCD用のマスタリングをした時に、数曲フィニッシング編集を施してて。漫画とかで単行本を出す時に最後にちょっとお直しするみたいな感じです。それと今回のジャケットは石のかたちのスタンプを作って数千枚ぐらい手押しで作ったので、100パーセントアナログな一枚一枚全部違うモノになってます」
??そして目下ツアー中ですが、アルバム『Stones』を通じて初めてライヴを観るお客さんも多いかもしれないですね。
「そうですね。セットリストの流れは何個か指標があるんですけど、サブスクリプションでも再生数が多い曲はちょっと知られている確率が高いかなと思ってセットリストにも影響しています。13カ月楽曲を出していって、“この曲、マニアックすぎないか?”と思った曲の再生数が意外に伸びて、“これはめちゃくちゃポップだな”と持った曲が意外と伸びないとか、特にSpotifyはそれが顕著ですね。僕らにしかできない雰囲気みたいなものが出てたら、意外にそれが聴かれたりするのかなという印象です」
??ツアーファイナルの渋谷clubasiaは少し意外なチョイスでした。
「asiaはライヴハウスっぽかったりクラブっぽかったり、良い意味での融合感があるというか。変に洗練され切ってない…というのは僕のイメージですけど、それもすごい好きだし、音も良いし。それにDJフロアーというか、2階っぽいところも有効利用したいと思ってます。今回は毎月ジャケットも付けていたので、まだ100パーセントお約束はできないんですけど、展示みたいな感じでジャケットを並べたりもできたらいいな。予算に問題なければミュージックビデオをプロジェクターで全部流したいですね。今朝、本当に夢で見たんですよ。で、ガバッと起きて。このことばっかり考えていてうなされてますよ、毎晩(笑)」
取材:石角友香

【ライブ情報】
『UQiYO Rolling Stories Tour 2018』
6月10日(日) 北海道・札幌 SOUND CRUE
6月11日(月) 北海道・札幌 PROVO
7月07日(土) 静岡・富士 world football bar KICKERS ※ワンマン
7月08日(日) 愛知・名古屋Live & Lounge Vio

<ファイナル公演>
7月14日(土) 東京・渋谷 clubasia ※ワンマン
オールスタンディング¥3,500(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
■チケット情報:https://goo.gl/wo4xCU



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04 Limited Sazabys、主催フェス『YON FES 2018』がBSフジで放送決定

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UQiYO
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

04 Limited Sazabys、主催フェス『YON FES 2018』がBSフジで放送決定
Fri, 08 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabys主催の野外フェス『YON FES 2018』の模様が、BSフジの特別番組にてオンエア決定! 6月16日(土)23日(土)の2週にわたってダイジェストでの放送となる。

同フェスは彼らの地元・愛知県にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて、4月7日(土)8日(日)の2日間で開催。総勢21組が出演し、延べ約2万4000人の観客が来場した熱い2日間となった。6月16日(土)の放送回では、04 Limited Sazabys、ORANGE RANGE、THE ORAL CIGARETTES、go!go!vanillasら11組、6月23日(土)には04 Limited Sazabys、BiSH、フレンズら9組のステージをダイジェストでお送りする。日本のロックシーンの最前線に立つバラエティ豊かなアーティストのライブをぜひチェックしてほしい。

BSフジ『YON FES 2018』特別番組

『YON FES 2018 DAY1』
6月16日(土)25:00〜25:55
<オンエアアーティスト>
04 Limited Sazabys / Dizzy Sunfist / go!go!vanillas / THE ORAL CIGARETTES / ORANGE RANGE / SHANK / SIX LOUNGE / teto / yonige / キュウソネコカミ / 四星球
『YON FES 2018 DAY2』
6月23日(土)25:00〜25:55
<オンエアアーティスト>
04 Limited Sazabys / BiSH / COUNTRY YARD / Crossfaith / DATS / ENTH / HEY-SMITH / フレデリック / フレンズ
■番組HP http://www.bsfuji.tv/yonfes2018/pub/index.html



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新ヴィジュアル系バンド・Br?ymen、8月5日に1stライブ開催決定

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04 Limited Sazabys
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, テレビ番組

新ヴィジュアル系バンド・Br?ymen、8月5日に1stライブ開催決定
Fri, 08 Jun 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

突如現れ、謎に包まれた“Br?ymen”と書かれたサイトで2018年6月1日から始まったカウントダウンが、遂に終わりを迎えた。サイトに現れたのは不可思議な仮面で顔を覆ったメンバーの姿。左から潤、YU-TA、SaToRu、Aki、健希の5人。そしてサイトから流れてくる迫り来るサウンド。それぞれの音から創り出される音色は、人間の喜怒哀楽をくすぐり、この5人の個性によって更に増幅させているように感じられる。懐かしさと新しさが同居しているメロディーとサウンド。さらにヴォーカル“SaToRu”の悲しみの中に光が差し込むような歌声は、その攻撃的なサウンドをさらに引き立たせている。

そして、画面にはもう1つ“8月5日 渋谷Star Lounge”と言う情報が映し出された。ライブタイトルは『Category “No.9”〜Awakening〜』。“No.9”とはサイトに流れる曲のタイトルで、サブタイトル“〜Awakening〜”は直訳すると“覚醒、目覚め”。このタイトルは何を意味しているのか。目覚めたばかりの5人の怪物たちが、どんな音楽を奏でてくれるのだろうか。この日のライブでその答えが明確になるのは間違いないのだが、まだ知り得えない“Br?ymen”に期待感が高まる。

まだまだ謎が多い“Br?ymen”だが、新たなバンドの幕開けとなる8月5日 渋谷Star Loungeは、この夏注目のライブになるに違いない。 なお、チケット一般発売は7月14日(土)10:00よりスタートする。

『Category “No.9” 〜Awakening〜』

8月05日(日) 渋谷 Star Lounge
<チケット>
¥4,500 ※D代別
■一般発売:7月14日(土)10:00



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Br?ymenまとめ
BRADIO、大山(Gu)&酒井(Ba)が映画『羊と鋼の森』にエキストラ出演

【関連アーティスト】
Br?ymen
【ジャンル】
ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, 発表, チケット

BRADIO、大山(Gu)&酒井(Ba)が映画『羊と鋼の森』にエキストラ出演
Fri, 08 Jun 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月8日(金)に全国公開される山崎賢人主演映画『羊と鋼の森』に、BRADIOの大山聡一(Gu)、酒井亮輔(Ba)が出演していることがわかった。この作品は、第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都による同盟小説が原作で、ピアノの調律に魅せられた一人の青年が調律師を志し、さまざまな人々との交流や、挫折を経験しながら成長していくさまを描いた物語となっている。

撮影は、2017年2月に物語の舞台でもある北海道・旭川のライブハウスで行なわれた。大山と酒井は、主人公・外村直樹にとって一番年齢の近い先輩であり、成長のきっかけとなるアドバイスをしていく兄貴分の鈴木亮平演じる柳伸二が一緒に組んでいる3ピースバンドのメンバーという役所で、ライブハウスの演奏シーンで出演。大山はヴォーカル&ギター、酒井はベースの役を演じている。普段のライブでは決して見ることのできないそれぞれの表情に注目だ。

(c)2018「羊と鋼の森」製作委員会

映画『羊と鋼の森』

6月08日(金)全国ロードショー
出演:山?賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、三浦友和ほか
公式サイト http://hitsuji-hagane-movie.com/

アルバム『YES』

2018年7月4日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31474/75/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.Funky Kitchen
2.スキャット・ビート
3.Sexy Lover
4.Boom! Boom! ヘブン
5.きっと遠く キミともっと遠く
6.Sparkling Night
7.Shout To The Top
8.きらめきDancin\'
9.INAZUMAジャケット
10.Feel All Right
11.人生はSHOWTIME
12.LA PA PARADISE
■DVD
シングル「きらめきDancin\'」購入者限定イベント『きらダン・ナイト@東京』のライブ映像



【通常盤】(CD)
WPCL-12896/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.Funky Kitchen
2.スキャット・ビート
3.Sexy Lover
4.Boom! Boom! ヘブン
5.きっと遠く キミともっと遠く
6.Sparkling Night
7.Shout To The Top
8.きらめきDancin\'
9.INAZUMAジャケット
10.Feel All Right
11.人生はSHOWTIME
12.LA PA PARADISE



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BRADIOまとめ
全世界にその存在を認識させたロバータ・フラックの名作『愛のためいき』

【関連アーティスト】
BRADIO
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, 出演, 映画

全世界にその存在を認識させたロバータ・フラックの名作『愛のためいき』
Fri, 08 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ダニー・ハサウェイと並んで、70’sソウル音楽に新風を巻き起こした立役者が今回紹介するロバータ・フラックである。フラックは黒人女性でありながら飛び級で大学まで進学し、学校教員として働きながらプロのミュージシャンを目指した才媛として知られる。60年代、アメリカ全土を巻き込んだ公民権運動で黒人の地位が少しだけ向上したとはいえ、フラックのような経歴を持つアーティストは実際にはとても少ないというのが現実である。では、なぜ彼女が…と言えば、それだけ彼女の音楽的才能が圧倒的であったからだ。69年にデビューした彼女はすぐに認められ、その後も現在までポピュラー音楽界になくてはならない存在としてリスペクトされている。本作『愛のためいき(原題:Feel Like A Makin’ Love)』(’75)は彼女の5枚目となるアルバムで、大ヒット作となったばかりでなく、ジャズ、フュージョン、AORなどへの、ソウル側からの橋渡し的な役割を果たした重要な意味合いを持つ。

■ニューソウルの旗手と黒人ポップス歌手

マーヴィン・ゲイが71年にリリースした『What‘s Going On』は、それまでのソウルやR&Bとは一線を画す都会的なサウンドで、その革新性から“ニューソウル”と呼ばれることになる。もちろん、この作品は現在でも最高の評価を得ており、僕も何度聴いたか分からないほどで、以前このコーナーでも取り上げたことがある文句なしの名盤だと思う。しかし、“ニューソウル”とひと口に言っても、マーヴィン・ゲイにしてもダニー・ハサウェイにしても、カーティス・メイフィールドも、歌い方はソフトであるものの黒人としてのアイデンティティーは失っていなかった。

しかし、『What‘s Going On』が出る2年前の69年にリリースされたロバータ・フラックのデビュー盤『First Take』は、黒人音楽というよりは、歌い回しにジャズやクラシック的素養が明らかに感じられるポップス作品であった。彼女のやさしく伸びやかな歌声を中心に、ソウル風、ジャズ風、フラメンコ風、カントリー風のナンバーを8曲収録したアルバムで、不思議なテイストのポップス感覚を持っていた。レイ・チャールズやレス・マッキャンのように“R&B寄りのジャズ”みたいな中道派ソウルジャズのアーティストを多く抱えるアトランティックからのリリースだけにそれもありかと思ったが、少なくとも黒人音楽ではなかった。おそらくデビューアルバムは、彼女の素晴らしい歌声を最大限に生かすための仕掛けがなされたのだろう。

僕が『First Take』を初めて聴いたのは高校生の頃で、その頃はブルースや泥臭いサザンソウルが好きだっただけに、フラックはダメだと決めつけていたものだ。今から思えば、偉大なニーナ・シモンの路線を踏襲していたのだと思う。

■全米1位獲得とグラミー賞受賞

しかし、ラッキーなことに『First Take』はクリント・イーストウッドの目に止まり、イギリスのフォークシンガー、イワン・マッコールが書いた「愛は面影の中に(原題:The First Time Ever I Saw Your Face)」が映画『恐怖のメロディ』(’71)の主題歌となる。シングルカットされると全米1位になっただけでなく、翌年のグラミー賞で最優秀レコード賞を獲得、フラックは一躍時の人となった。すでに、この時点で彼女のアルバムは3枚、ダニー・ハサウェイとのデュエットアルバムもリリースされており、歌にはますます磨きがかかっていた。彼女は自分ではほとんど曲を書かないが、盟友ダニー・ハサウェイの助力もあって編曲の才能は抜きんでており、黒人ポップスシンガー兼アレンジャーとして独自の立ち位置を掴みかけていたのである。

■日本人なら誰でも知っている 「やさしく歌って」

そして、73年に4枚目となる『やさしく歌って(原題:Killing Me Softly)』がリリースされる。間違いなく彼女の代表曲であるタイトルトラックは、シングルカットされると全米1位となり、当時日本でも大ヒットし、毎日どこかでオンエアされていた。そして、ネスカフェのCMで使われることになり、日本人でこの曲を知らない人はいなくなったのである。この曲だけでなく、このアルバムに収められているのは良い曲ばかりで、ポップス歌手としてフラックの人気は世界的に広がった。彼女のアルバムは高セールスをあげているだけに、レベルの高いスタジオミュージシャンを使えるようになったことも、彼女の思い描く音楽をかたちにしやすくなったのだと思う。フラックのアレンジも冴え渡るようになってきていた。

「やさしく歌って」は74年のグラミー賞で2年連続となる最優秀レコードを獲得しただけでなく、最優秀女性ヴォーカルにも選ばれることになった。フラックの代表曲をひとつ挙げろと言われたら、僕はこの「やさしく歌って」か5枚目のアルバム『愛のためいき』収録のタイトルトラックのどちらかを挙げるが、どちらにするかは、なかなか決めかねる…。

■本作『愛のためいき』について

ということで、続いてリリースされたのが5作目となる本作『愛のためいき』である。バックを務めるミュージシャンたちは、のちにフュージョンやAORの世界でトップに君臨する人たちばかりだけに、これまでのアルバムとはレベルの違ったサウンドになっている。

まず、リズムセクションとして参加しているドラムのアイドリス・ムハマッドやアル・ムザーン、ベースのアンソニー・ジャクソンやゲイリー・キングらの演奏はタイトで、めりはりのつけ方が強力だ。レオン・ペンダービス、リチャード・ティー、ボブ・ジェイムスといったアメリカを代表するキーボード奏者や、ギタリストのデヴィッド・スピノザやヒュー・マクラッケンらも、それぞれソロアルバムをリリースするほどの猛者揃いで、バックヴォーカリストではデニース・ウイリアムス、パティ・オースティン、ラニ・グローブス、ウィリアム・イートンといった豪華な布陣が脇を固めている。

収録曲は何と言ってもタイトルトラックの「愛のためいき(原題:Feel Like A Makin’ Love)」の出来が素晴らしい。このあと、雨後の筍のようにカバーが登場するが、そのどれもが本盤のアレンジをもとにしていて、本家(正確には本家ではないが)の貫禄はさすが。対抗できているのはマリーナ・ショウぐらいではないだろうか。また、スティーヴィー・ワンダー作の「I Can See The Sun In Late December」は13分にも及び、後半の6分はインストで、独立したフュージョン作品となっている。これまでのフラックのアルバムは、あくまでもポップスアルバムとして制作してきたので、こんな実験的なことはやっていないのだ。この1曲だけをとっても、彼女が新しい何かを生み出そうとしていることが分かる。他にもキャロル・キングやカーリー・サイモンを彷彿させる部分があるなど、本作は単なるポップス作品ではなく、彼女のロックスピリットをビシバシ感じる都会派のシンガーソングライター的作品だ。

本作の次に出た6thアルバム『愛の世界(原題:Blue Light In The Basement)』(’77)は参加メンバーの豪華さでは本作を上回るが、ブラコン風のポップス作品となっており、ロックスピリットが感じられずに残念な気持ちになった。結局、僕にとってのロバータ・フラックは『やさしく歌って』と『愛のためいき』の2枚に尽きるのかもしれない。

TEXT:河崎直人

アルバム『Feel Like A Makin’ Love』

1975年発表作品



<収録曲>
01. 恋の炎/Feelin\' That Glow
02. 私も同じ気持/I Wanted It Too
03. いつか見た冬の陽/I Can See The Sun In Late December
04. マシューのゴスペル/Some Gospel According To Matthew
05. 愛のためいき/Feel Like Makin\' Love
06. ミスター・マジック/Mr. Magic
07. 夜ごとの想い/Early Ev\'ry Midnite
08. 懐かしのハートブレイク・ソング/Old Heartbreak Top Ten
09. シーズ・ノット・ブラインド/She\'s Not Blind



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伊東歌詞太郎、声帯の手術を経て復活ライブ『HAPPY REBIRTHDAY』開催決定
Fri, 08 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

伊東歌詞太郎が約半年ぶりとなる7月25日(水)に渋谷TSUTAYA O-EASTにて、ワンマンライブ『HAPPY REBIRTHDAY』を行うことを発表した。このライブタイトルは自身の誕生日に開催するということと、再始動への想いをもかけあわせたものとなっている。チケットは6月23日(土)より一般発売開始。先行などの詳細は、伊東歌詞太郎オフィシャルHPへ。

伊東歌詞太郎は2017年末に『COUNTDOWN JAPAN』などのフェスに出演したのち、1月に声帯結節の手術を実施。その後は初の小説『家庭教室』を5月に出版するなどの活動を行いながら歌唱を開始し、再始動への準備を進めてきた。 希代の歌い手のリスタートに、期待と注目が集まるライブになりそうだ。

■ワンマンライブ 『HAPPY REBIRTHDAY』

7月25日(水) TSUTAYA O-EAST
<チケット>
前売¥4,500 ※D代別
一般発売:6月23日(土)



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SAMURAI TUNES、1stシングル発売&リリースイベント開催決定
Fri, 08 Jun 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日結成が発表され大きな話題となった注目のメンズユニット・SAMURAI TUNESが、7月18日(水)に1stシングルをリリースすることが決定した。このシングルのリリースイベントが6月18日(月)からスタートするので、オフィシャルHPおよびTwitterをチェックしてほしい。

SAMURAI TUNESのメンバーは『BOYS AND MEN研究生 東京』の「久門大起」、ミュージカルや舞台で活躍する人気俳優の「河原田巧也」、動画投稿サイト発の5人組ボーイズアイドルグループ『*ChocoLate Bomb!!(ちょこぼ)』のメンバーとして活躍中の「たっくん」、イケボシーンの人気ユニット『LoveDesire』で活躍する「とら*」、ペニシリンの千聖プロデュースのロックバンド『Strawberry Under World』のボーカリスト「神谷玲」の5人。それぞれのメンズシーンから精鋭が集まった異色のユニットとなる。ユニット名の『SAMURAI TUNES〜サムライチューンズ〜』には、国境やジャンルを問わず、新時代の壁を切り開く5人の意思と思いがこめられている。バックボーンが違う5人が織りなすパフォーマンスに注目してほしい。

■『SAMURAI TUNES 1stシングル 発売記念イベント』

内容:トーク&特典会
6月18日(月) 19:30〜 ヴィレッジヴァンガード渋谷本店B2Fイベントスペース
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん
6月22日(金)18:30〜 エンタバアキバ by WonderGOO / SHINSEIDO
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん
6月29日(金)19:00〜 HMV&BOOKS SHIBUYA6Fイベントスペース
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん、久門大起
7月04日(水)19:00〜 ニコニコ本社 B2F イベントスペース
出演メンバー:全員
7月10日(火)19:00〜 HMVエソラ池袋店内イベントスペース
出演メンバー:全員
7月12日(木)19:00〜 アニメイト横浜
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん

シングル「タイトル未定」

2018年7月18日発売



COCA-17484/¥1,350(税込)



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SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭2018』に當山みれい、ACEら出演決定
Fri, 08 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEが主催するイベント『渋谷レゲエ祭〜レゲエ歌謡祭2018〜』の第2弾出演アーティストが発表された。今回発表となったのは、レゲエに留まらずロックシーンでも輝きを放つJ-REXXXや、『渋谷サイファー』を主催し、『フリースタイルダンジョン』など数多くのメディアにも出演しているラッパー・ACE。「Dear my boo」がサブスクリプションを中心にロングヒットとなっている當山みれい。さらに、J-REXXX、CHOP STICK、HIDE春、大城美友の計6名のアーティストが出演決定している。更なる追加アーティストの発表も予定されているとのこと。

また、今回の発表にあわせ、チケットのオフィシャル先着2次先行の受付も開始。すでに2F指定席は完売するなど2017年以上の盛り上がりを見せている渋谷レゲエ祭。レゲエファンはもちろん、各出演者のファンもお見逃しなく!

『渋谷レゲエ祭〜レゲエ歌謡祭2018〜』

9月22日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
<出演>
■SOUND
SPICY CHOCOLATE …AND MORE!!
■ARTIST
J-REXXX(New!)、ACE(New!)CHOP STICK(New!)、當山みれい(New!)、HIDE春(New!)、大城美友(New!)、寿君、RAY、TAK-Z、KENTY GROSS、APOLLO、NATURAL WEAPON、BES、RUEED、WATARU、KYO虎 …AND MORE!!
<チケット>
スタンディング¥6,500(税込)
■オフィシャル先着2次先行
6月26日(火)23:59まで
https://l-tike.com/st1/srs-o2/sitetop



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【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, 発表, レゲエ, 出演

六文銭、2018年秋に約9年ぶりとなるアルバムリリース決定
Fri, 08 Jun 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1960年代の東京のキャンパス・フォークの中心人物の一人だった“小室等”を中心に、1968年に結成されたフォークグループであり、日本のフォークソング黎明期を支えた中心的存在であった“六文銭”が、毎年6月6日に行ってきた『恒例!六ノ日ライブ!』が、2018年も東京・東中野にあるspace caf? ポレポレ坐で行なわれた。

ステージには2009年より行動を共にする六文銭\'09メンバー、小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい。そのステージ上から、約9年ぶりとなるオリジナルアルバムの制作に入ったことが伝えられるのと同時に、そのアルバムがベルウッド・レコードから2018年11月に発売されることが発表された。さらに1968年に「六文銭」として活動を開始以来、メンバーチェンジなどをしながら「新六文銭(1973年〜)」「まるで六文銭のように(2000年〜)」「六文銭‘09(2009年〜)」などグループ名を変更しながら精力的に活動してきたが、今回発表された活動開始50周年のアルバム制作を機にも1968年の活動開始当初の「六文銭」に統一していくことも同時発表された。

アルバムに収録される楽曲等についてはこれからベルウッド・レコードより発表されるとのことだが、小室曰くアルバムのトータルコンセプトは「現代のプロテストソング」を送りだしたいとのこと。さて、活動開始50年の「六文銭」が送るプロテストソングがどのような作品になるかはこれからの発表を待ちたいが50年にして今ある「六文銭」が待ち遠しい。

■【小室等 コメント】

「「新六文銭」は番外として、「六文銭」は1971年以来現在まで、楽曲作りに関しては小室と及川が牽引。小室、及川と“出発の歌”メンバーの四角佳子、“出発の歌”生まれのこむろゆいで再結成され<六文銭という音の場>が復活、2009年フォーライフ・レコードから“おとのば”をリリースしたのだが、今回、古巣ベルウッド・レコードより、秋のリリースが決定した。コンセプトは、小室が谷川俊太郎さんと組んで昨秋フォーライフ・レコードよりリリースした「プロテストソング2」とコンセプトは逸にするが、小室、谷川コンビとはまた別の、「恒例!六ノ日ライブ!」でも一部を披露したが、「六文銭」ではおなじみの劇作家別役実さんの劇中歌を含め、「六文銭」流の切り口で異議申し立てをする、「六文銭」流のプロテストソングになるだろう。60年代、社会に抗議の意思表示を示した若者たちの気持ちを胸に秘めて」



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Wienners&YUKI(MADKID)、ドラマ『噂の女』第9話に出演
Fri, 08 Jun 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

毎週土曜夜9時より放送中のBSジャパン連続ドラマJ『噂の女』の主題歌を歌うWiennersと、ダンス&ボーカルユニット・MADKIDのラップ担当YUKIが、6月16日(土)放送の第9話にゲスト出演することが発表された。役柄は、ドラマの舞台・平山市のアウトレットモール建設に反対する地元住民グループとなぜか意気投合する、練習帰りのバンドマン役で出演する。

今回の出演に際してWiennersは“貴重な経験をさせていただきました。プロ(俳優さん)との圧倒的な違いは、セリフは言えるけれど、自分にスポットがあたっていない時の演技だと思いました。間が難しい。同じシーンでも、空気が変わるってプロの方はすごいです。ドラマの撮影現場が、こんなに準備がすごいとは思わなかったですし、すごい作業なんだと参加して初めて知りました。ぜひ主題歌ともども、Wiennersが出演したシーンのこの空気感を楽しんでください!”とコメント。

YUKIは“演技の経験はあるのですが、俳優としてラップを演じるのは初めてなので、緊張しました。噛んじゃいけないって思いました。普段英語のラップが多いのですが、ドラマではコテコテの政治に関する内容のラップをしています。新鮮さを感じてください!”とコメントしている。一体どのようにドラマに登場するのか、放送をお楽しみに!

BSジャパン連続ドラマJ『噂の女』

<第9話>
放送日時:6月16日(土)夜9時〜9時54分
放送局:BSジャパンBS7ch
出演:足立梨花、中村俊介、石丸謙二郎、田山涼成 ほか
主題歌:Wienners「極楽浄土のあなたへ」



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Wi-Fi-5、ニューシングル「にゃーお!」発売記念イベント開催
Fri, 08 Jun 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

テレビ東京系にてオンエア中のアニメ『こねこのチー ポンポンらー大旅行』のエンディング主題歌である「にゃーお!」を引っ提げ、講談社のオーディション『ミスiD』から生まれたアイドル・Wi-Fi-5が、渋谷タワーレコードでシングル「にゃーお!」の発売記念イベントを行なった。

メンバーは、黄色×赤というタワーレコード カラーの衣装をまとってステージに登場。あいにくトミコ クレアはビザの関係で欠席になり4人での登場となったが、ステージを可愛く踊り歌う姿は、この日を楽しみにしていた気持ちが溢れるイベントとなった。1曲目は A-typeのカップリング「Let\'s chu go」からスタート! ワイヤレスでメンバーとファンを繋ぐまさにWi-Fi-5ならではのポップチューンだ。続く表題曲の「にゃーお!」では、アニメのキャラクター“こねこのチー”も参加し“チー×Wi-Fi-5”のコラボダンスも見られた。そして3曲目は「サヨナラマタイツカ」。別れても繋がっている気持ちが心にしみる名曲でイベントの幕を閉じた。

そして、イベントの最後には集まってくれたファンに向けて各メンバーからメッセージが届けられた。“今週と7月にタイ、フランスのイベントに出演します。まだデビューして半年のグループですが、(活動に見合うように)頑張っていきたいです(さぃもん)” “(デビューして)半年経ったんですが、本当にこのメンバーでよかったと思います。5人揃うのを待っていてください!(高野渚)” “今日が発売日でこの後もリリイベがあるので、ぜひ集まって欲しいです!ありがとうございました!(紗英)” “セカンドシングルのリリイベがここ(渋谷タワーレコード)でできたことも嬉しいし、またサードシングルが出せるのならここでやりたいです!! ありがとうございました!(白鳥来夢)”

コメントにもあったように、すでにタイで行なわれる『ASIA COMIC CON 2018』、フランスで行なわれる『Japan Expo Paris 2018』への出演が決定しているWi-Fi-5。ワイヤレスで世界をかけ巡る彼女たちに注目だ。

(c) こなみかなた・講談社/こねこのチー製作委員会

シングル「にゃーお!」

発売中



【A type】
XQMQ-1012/¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
1.にゃーお!
2.Let\'s chu go!
3.にゃーお!(TV Version)
4.にゃーお!(-Instrumental-)
5.Let\'s chu go!(-Instrumental-)
(c) こなみかなた・講談社/こねこのチー製作委員会



【B type】
XQMQ-1013/¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
1.にゃーお!
2.サヨナラマタイツカ
3.にゃーお!(TV Version)
4.にゃーお!(-Instrumental-)
5.サヨナラマタイツカ(-Instrumental-)

【ライブ・イベント情報】

■『Unlimited Sonic boom~早起きは300円の得~』@DESEO mini
6月16日(土) 東京・DESEO mini
出演:ヨモスエ/Lion net girl/Wi-Fi-5/ラブチョピット〜たかめ〜/Lunaria/他

■『シングル「にゃーお!」リリースイベントミニライブ&特典会』
6月17日(日) 東京・HMV立川店 イベントスペース 13:30/15:30
内容:ミニライブ&特典会
観覧方法:フリー(特典会参加には特典参加券が必要です)
6月23日(土) 東京・ヴィレッジヴァンガード高円寺 14:00〜
内容:トーク&特典会(ライブは行ないません)
観覧方法:フリー

■『第5回アキバ大好き!アイドルライブフェス ※5会場連動ライブ秋葉原フェス』
6月24日(日) 東京・秋葉原ZEST/Twin Box Garage/PLUM LIVE STAGE/サイファー/秋葉原FLAG

■『ASIA COMIC CON 2018』
6月9日(土)〜6月10日(日)
場所:Royal Paragon Hall,Rama Road,Pathum Wan,Bankok Thailand
詳細 https://www.eventpop.me/e/3213-asiacomiccon2018

■『Japan Expo Paris 2018』
7月5日(木)〜7月8日(日)
Wi-Fi-5出演日:7月7日(土)7月8日(日)
場所:Parc des Expositions de Paris-Nord Villepinte(パリ・ノール・ヴィルパント展示会場)
英語サイト https://www.japan-expo-paris.com/en/
フランス語サイト https://www.japan-expo-paris.com/fr/



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the band apart、結成20周年を記念したリクエストツアーを完遂
Fri, 08 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“(バンド結成から)20年に入って、歌うことが分かってきた。(渡辺)美里さん張りのMy Revolutionが起きて…”と荒井岳史(Vo&Gt)がMCすると、会場は和やかな笑いに包まれた。

今年バンド結成20年というアニバーサリーイヤーを迎え、ファンのリクエストを踏まえてセットリストを組んだ『20周年記念リクエストツアー』を初開催したthe band apart。4月の仙台公演を皮切りに計8公演行なわれ、5月27日の新木場Studio Coast公演は最終公演となった。まず会場に入ると、1階のフロアーはもちろん、2階席を含めてびっしりと観客で埋まっている。開演前からすでに祝福ムードが漂う完全ソールドアウト状態である。

 開演時間を少し過ぎ暗転すると、荒井、川崎亘一(Gt)、原 昌和(Ba&Cho)、木暮栄一(Dr)とメンバー4人がぞろぞろと姿を見せ、オープニングは最新曲「Falling in Love」で幕開けした。ど直球の曲名、甘美なラブソングと言える歌詞世界を含め、20年の年輪が鮮やかに刻まれた楽曲と言っていい。ここに集まった観客のハートを木綿のごとくやさしく包み込むスケール感のあるサウンドでご挨拶。ピンク色の照明と相まって、心がじわじわと温かくなる曲調だった。それから「星に願いを」で手を上げる観客が増え始め、次は「higher」へとつなぐ。サビで突き抜ける荒井の高音ヴォイスは何度聴いてもうっとりさせられ、特に後半の伸びのある声量には体中がゾクゾクする思いだった。

 「amplified my sign」を挟んだあと、会場の下手側の壁に20周年を祝したメンバー4人の似顔絵フラッグを見た荒井が“俺、そんなにナスっぽい?”と突っ込みを入れる場面に観客も爆笑。また、隙間なく埋まった会場に原が感謝の言葉を述べると「禁断の宮殿」を披露。手数の多いフレーズで心地良いグルーブ感を作り出し、フロアーを根底から揺さ振っていく。キャッチーな「my world」からファンキーな「real man\'s back」に入ると、川崎が頭を激しく振るパフォーマンスとともに軽快なギターフレーズを?き鳴らし、思わず聴き入ってしまった。

そして「I Love You Wasted Junks&Greens」に入ると、観客全員が拳を高らかに上げ、会場の熱気も上昇するばかり。丁々発止の激しいアンサンブルに加え、木暮、原、荒井、川崎と各ソロパートをリレー形式でつなぐ流れにも大いに沸いた。「SOMETIMES」「Taipei」「Moonlight Stepper」とプレイしたあと、“解約違約金って、ひどくない?”と木暮が唐突に言葉を放つ。どうやら「Moonlight Stepper」のイントロを聴いた時に“解約違約金”という文字が頭をよぎったそうだ。そこで“俺らはこういうバンドなんです…”と荒井がすかさずフォローを入れる場面も面白可笑しかった。

 今回のリクエストツアーに関しては“これ?”と驚くリクエスト曲もあったようで、“ここを出ると暗い現実がお互いに待ってる。いつ笑う?・・・今でしょ!”と原が勢い良く言い放つと、会場も大フィーバー。後半に向けて、バンドと観客のテンションはさらに上がる一方だ。

 原のコーラスが冴え渡る「Super High」、爽快なメロディーを配した「photograph」、日本語詞を用いた「夜の向こうへ」ではハンドクラップが自然発生する至福の光景が広がっていく。本編も残すところわずかとなり、「Can\'t Remember」や初期の名曲「Eric.W」がプレイされると、色褪せることのないthe band apart節に会場も最高潮に達する。“最後はリクエスト1位になった曲”と前置きし、「KATANA」で本編を締め括った。この結果はちょっと意外だったけれど、それもthe band apartらしいと言えなくもない。

 バンドはアンコールに応えて再びステージに登場。今回のツアーには少なからずプレッシャーがあったようで、“リクエストでヘボいことやったら、地獄だから…”と荒井が零すと、ここで新曲「茶番」を初披露。荒井と川崎のギターの掛け合いや、隙間なく詰まった濃厚なアンサンブルで、これまでとは一線を画すユニークな曲調で好リアクションを得ていた。それから「Flower Tone」「K.and his bike」における荒井のエモーショナルな歌声も絶品で、約2時間半に及ぶ長尺ライヴは無事終了…かと思いきや、ここでメンバー自ら、9月にベスト盤とトリビュート作品、また、10月6日&7日に板橋区荒川沿いの特設会場にて20周年記念野外フェスを体重計などの大手メーカー『TANITA』とのコラボで開催すると発表。新旧織り交ぜたこの日の20周年ライヴで非常に満足していたのだが、まだまだthe band apartの20周年祭りは終わりそうにない。作品、野外フェスともに今から非常に楽しみだ!

20周年記念野外フェスは、Twitterのハッシュタグ #agfes でチェック!
(DI:GA ONLINE編集部)

撮影:Rui Hashimoto/取材:荒金良介

【セットリスト】
1.Falling in Love
2.When You Wish Upon A Star
3.higher
4.amplified my sign
5.禁断の宮殿
6.my world
7.real man\'s back
8.I love you Wasted Junks & Greens
9.SOMETIMES
10.Taipei
11.Moonlight Stepper
12.Malibu
13.The Sun
14.Snowscape
15.Super High
16.photograph
17.夜の向こうへ
18.Waiting
19.Can\'t remember
20.Eric. W
21.KATANA
<ENCORE>
1.茶番(新曲)
2.Flower Tone
3.K.and his bike

【ライブ情報】
『PLAYTHINGS × rawer than raw』
7月07日(土) 東京・上野水上音楽堂
<出演者>
荒井岳史(the band apart) / 五味岳久(LOSTAGE) / 日高央(THE STARBEMS) / フルカワユタカ / 渡邊忍(ASPARAGUS) / Kazuhide Takamoto(COMEBACK MY DAUGHTERS) / Keishi Tanaka / TGMX(FRONTIER BACKYARD)
DJ、Percussion:木暮栄一(the band apart) / DJ: 松田"CHABE"岳二
<FOOD & DRINK>
志賀高原ビール *長野
クジラ荘(HOT DOG)*三軒茶屋
?屋ぬかじ(らーめん)*渋谷
マルショウ アリク(牡蛎屋)*松陰神社前
RR - coffee tea beer books -(COFFEE STAND)*新代田
■チケット情報ページ:https://goo.gl/Sf261V

【リリース情報】
7inchアナログシングル「Break It Down / Falling in Love 」/Keishi Tanaka x the band apart
2018年6月20日(水)発売
7inch +DLコード(FLAKES-194)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711946
¥1620(税込)
<収録曲>
■A-Side
Break It Down / Keishi Tanaka
■AA-Side
Falling in Love / the band apart

7inchアナログシングル「Break It Down / Falling in Love 」/Keishi Tanaka x the band apart

2018年6月20日(水)発売



7inch +DLコード(FLAKES-194)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711946
¥1620(税込)
<収録曲>
■A-Side
Break It Down / Keishi Tanaka
■AA-Side
Falling in Love / the band apart



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9mm Parabellum Bullet、AC 9mmとの対バンで挑んだ灼熱の日比谷野音公演をレポート

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the band apart
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

9mm Parabellum Bullet、AC 9mmとの対バンで挑んだ灼熱の日比谷野音公演をレポート
Fri, 08 Jun 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9mm Parabellum Bulletの自主企画イベント『カオスの百年』が、5月27日(日)に日比谷野外大音楽堂で行なわれた。今回はvol.12となり、同企画を野音で開催するのは初!さらに、対バンに新プロジェクト“AC 9mm”(エーシーキューミリ/9mmの菅原卓郎(Vo&Gt)、中村和彦(Ba)、かみじょうちひろ(Dr)の3人が自身の楽曲をアコースティック中心にリアレンジして聴かせる)を迎えての公演、2018年第一弾新曲の初披露&無料ダウンロードを事前告知していたということもあり、そこかしこに特別な要素が詰まったステージだったと言える。

 絶好の野音日和。空は青く、太陽がまだ見えている。まずはAC 9mmがお目見え。開演時刻の17時30分になるとかみじょうがステージに現れ、ソロでドラムを演奏。そこに追って中村のベース、菅原のアコギが重なり「Answer And Answer」がシームレスに始まる。爆音でヘヴィな原曲のアレンジとは打って変わってラテン調のさっぱりしたノリが気持ち良い。「Heart-Shaped Gear」も初夏の野音へ軽やかに浸透していく。会場ぎっしりに詰めかけたオーディエンスは着席しながらも身体を小刻みに揺らしたり、ヘドバンしたり、手拍子したり、初見のAC 9mmをそれぞれに楽しんでいた。

 “ようこそいらっしゃいました!えーと…AC 9mmです。かみじょうくんが登場したら、お客さんわーっと立つのかな?座ったままかな?という予想をスタッフとしてたんですよ。「立つっしょ!?かみじょう出たら」とか言って。でも、みんな行儀良く座ってらっしゃって(笑)”と菅原が挨拶。ホワイトに彩られたかみじょうのドラムセットがいろんな色に速く光ることにも触れた後、“AC 9mmは9mm Parabellum Bulletに胸と曲を借りてライヴをするバンド”だと話し、1stフルアルバム『Termination』のナンバーをなおも続ける。

 AC 9mmのパフォーマンスは菅原卓郎ソロのトーンにもやや近く、哀愁と歌心に関してはオリジナルよりもしっとりと味わえる感じ。また、各プレーヤーのポテンシャルが自ずと浮かび上がってくる。中村がジャジーなベースラインをソフトタッチで弾く「Psychopolis」。かみじょうのマーチ的ビートに合わせて展開し、間奏はググッと妖しくのめり込む「Battle March」(菅原曰く“ここまでが1stゾーン”)。菅原のアコギがやさしい音色で始まって、最後にはまるでエレキのように強くも響き渡る「荒地」。木々の隙間からは夕陽が差していて良いムードだし、イントロごとに思わず立ち上がってしまいそうなほどわくわくで疼いているファンも多かった。

 ゆったりしたビートに裏拍でアコギを乗せたワルツっぽい「ハートに火をつけて」もたまらない。“和彦のアレンジだけあって、ビールが進みそうな感じでしたね”と菅原も手ごたえを覗かせる。“俺たち初ライヴのぺーぺーなバンドなんで、あとは十何年選手の人たちに任せます(笑)。みんなの力を貸してください、今日も。こんな良い天気になっただけで超ラッキーだなって思う。良い夜にしましょう!”。そしてAC 9mmとしてのラストは「太陽が欲しいだけ」をまたも奥ゆかしくかつ軽快に聴かせ、本家9mmにバトンをつないだ。アコースティックの9mm、想像以上にアリです。ぜひ、体感してみてください。

 お馴染みのSE=アタリ・ティーンエイジ・ライオット「デジタル・ハードコア」が轟いて一気に爆音モードへ様変わり。まだほのかに明るい時刻に登場した9mm Parabellum Bulletを、ファンも今度は総立ちで迎える。“出演あり”とだけアナウンスされていた、左腕の不調でライヴ活動セーブ中の滝 善充(Gt)もスタートからイン!サポートギターにfolcaの為川裕也を入れた計5人の布陣で、「The World」が口火を切った。ステージ前方にガンガンせり出す滝のテンションに引っ張られるように、「Mr.Suicide」の前奏では菅原が“日比谷ーーっ!!!!”と呼び掛ければ、かみじょうのドラムはドコドコと熱を帯び、ここぞとばかりに中村のシャウトも投下!滝のギターが歪み倒した激烈ファストチューン「Supernova」は最初のピークとなった。

 “良い時間帯になってきたね。なんて言うんですか、リベンジ?(※約2年前の野音ワンマンではライヴ中に滝がギターを演奏できなくなり、消化不良に終わった)でもさ、リベンジはもう軽く越えて、俺は今日をもっといい日にしたいと思ってるんですよ。いろいろ越えてきましたから。じゃあ、新しい伝説作るか!”。そんな菅原の頼もしいMCに続いて、ついに最新アルバム『BABEL』のナンバーが放たれる。「Story of Glory」の《わけなんてなくて笑っていた おれたちは今夜無敵なんだ》を滝が叫ぶなんて、心が打ち震えてしまう。何しろ、2017年の『BABEL』ツアーは滝が不在のまま行なわれたのだから。この『BABEL』モードを目一杯滝のギターと楽しめる因縁の野音で「I.C.R.A」の《愛し合え》を歌える。それはファンが待ちわびていた、かけがえのない瞬間なのだ。ベースを弾くのを止めてヘドバンしまくる中村の奔放さも無性に納得。とっぷり日が暮れての「Vampiregirl」ではサビの《You\'re Vampiregirl》部分を観客が歌い、ますますヒートアップする。

 ここでサポートギターはHEREの武田将幸に交代。そして待望の新曲「キャリーオン」が届けられた。“ひと言で言えば、みんな一緒に行こうぜ!俺たちと一緒に進んでください!そんな気持ちを込めました。聴けば分かるから”という前置きを経て、菅原のガレージ感たっぷりのリフが斬り込み、終始2ビートで勢い良く駆け抜けたカオティックパートもありの同曲は新たなキラーチューンに名乗りを上げること必至だろう。楽曲のメッセージとしてはおそらく“困難にもめげず、続けろ”。そんな現在の9mmがバシバシ伝わる「キャリーオン」(映画『ニート・ニート・ニート』主題歌に決定)はLINE MUSICで9月8日(土)まで無料ダウンロード実施中なので、チェックしてみてほしい。なお、この日の来場者には「キャリーオン」のCDが帰りにおみやげで渡される粋なサプライズもあった。

 ライヴ後半、“本当にありがとう。滝もこうしてステージにいるしね。「もう駄目かな」なんてなっちゃう時もあるんだけど、最後はいつもライヴで見たみんなの顔が浮かんできて「頑張ろう!」ってなります。なので、これからも俺たちに「もっとやれ!」というエネルギーを飛ばしてください”と今の想いを真っ直ぐ打ち明けた菅原。その言葉をさらに加速するパフォーマンスを受け、最後まで出ずっぱりだった滝の勇姿を観て、たとえどんなことがあっても9mm Parabellum Bulletはタフに続いていくのだと思えた。滝が寝転びながら豪快にソロを弾きまくった「Termination」、菅原と滝がイントロでマラカスを振りステージのミラーボールから光が舞い上がった「Talking Machine」、大合唱を巻き起こして最後はキャノン砲が発射した「新しい光」、為川と武田を入れた6人編成でぶちかましたアンコールの「Black Market Blues」「Punishment」。どこを取っても誇りを感じる演奏で、笑っちゃうくらいに無敵でした。

 菅原の万歳三唱でステージを後にした9mm。“9mmの日”にあたる9月9日(日)からはワンマンツアー『カオスの百年TOUR 2018』(滝は出演予定)が、北海道・Zepp Sapporoを皮切りにスタートする。また、6月には菅原のソロツアー『菅原卓郎コンサートツアー2018〜夜のメカニズム〜』が東名阪で開催。AC 9mmを含め、精力的な活動を見せる彼らに今後も期待しよう!

撮影:西槇太一/取材:田山雄士

【ライブ情報】
■『9mm Parabellum Bullet presents 「カオスの百年TOUR 2018」』
9月28日(金) 東京・Zepp Tokyo
※マル秘新曲CD付(会場にてお渡し)
<チケット>
1Fスタンディング¥5,800(税込)
2F指定席¥5,800(税込)
チケット情報はこちら:https://goo.gl/TZ77y5

9月29日(土) 東京・Zepp Tokyo
※マル秘新曲CD付(会場にてお渡し)
<チケット>
1Fスタンディング¥5,800(税込)
2F指定席¥5,800(税込)
チケット情報はこちら:https://goo.gl/MShKWw

■『夏のSHIKABANE〜日比谷場所〜』
7月22日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂
<出演>
SHIKABANE
佐々木 亮介(a flood of circle) / 菅原 卓郎(9mm Parabellum Bullet) / 村松 拓(Nothing\'s Carved In Stone) / 山田 将司(THE BACK HORN)
<チケット>
指定席¥4,500(税込)
マス席シート¥18,000(税込)
チケット情報はこちら:https://goo.gl/2xWxiv

■『菅原卓郎コンサートツアー2018〜夜のメカニズム〜』
6月27日(水) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
<チケット>
スタンディング¥4,000(税込)
チケット情報はこちら:https://goo.gl/uFBSTE



【関連リンク】
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【関連アーティスト】
9mm Parabellum Bullet
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