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乃木坂46、数えきれない感動が詰まった初の東京ドーム公演を映像化
Wed, 06 Jun 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が2017年の11月に自身初となる東京ドームで開催した『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』がBlu-ray&DVDとなって2018年7月11日(水)にリリースすることが分かった。各日5万人、2日間でトータル10万人を動員した東京ドーム公演。初日は460名の女子高生、そして2日目は警備員のエキストラと共にオープニングナンバーを飾った「制服のマネキン」や、東京ドームならではの迫力満点な演出、そして縦横無尽に会場を駆け巡る乃木坂46のメンバー、2017年を持ってグループを卒業した伊藤万理華・中元日芽香と共に、涙のラストナンバーとなった「きっかけ」など、数えきれない感動が詰まった東京ドーム公演が遂に甦る。

完全生産限定盤には、リハーサル時から本番日までのメンバーを追ったメイキング映像「Making of Live in 東京ドーム」、さらに警備員のエキストラと共にオープニングを飾った「DAY2オープニング」映像を特典映像として完全収録する。(本編「制服のマネキン」は、DAY1を収録)また、各楽曲ごとのライブ写真で制作したポストカードと、各メンバーのソロカットで制作したトレーディングカードが封入特典として決定しており、ファンにとってマストアイテムとなる映像作品だ。

7月には明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の併催ライブで、述べ18万人を動員する乃木坂46。2018年の日本の夏を熱くするに違いない。

DVD & Blu-ray『真夏の全国ツアー2017 FINAL!IN TOKYO DOME』

2018年7月11日発売



【完全生産限定盤 Blu-ray】
SRXL-171〜2/¥12,200+税
<収録曲>
■DISC 1
01.制服のマネキン
02.世界で一番 孤独なLover
03.夏のFree&Easy
04.裸足でSummer
05.太陽ノック
06.ぐるぐるカーテン
07.バレッタ
08.三番目の風
09.思い出ファースト
10.他の星から
11.でこぴん
12.あらかじめ語られるロマンス
13.ダンケシェーン
14.ハウス!
15.ここにいる理由
16.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
17.君は僕と会わない方がよかったのかな
18.生まれたままで
19.アンダー
20.My rule
21.命は美しい
22.逃げ水
23.インフルエンサー
24.君の名は希望
25.何度目の青空か?
26.いつかできるから今日できる
27.おいでシャンプー
28.ロマンスのスタート
29.ガールズルール
30.設定温度
31.乃木坂の詩
32.きっかけ
■DISC 2
〈特典映像〉
「Making of Live in 東京ドーム」
「DAY2オープニング」

【完全生産限定盤 DVD】
SRBL-1802〜4/¥11,200+税
<収録曲>
■DISC 1
01.制服のマネキン
02.世界で一番 孤独なLover
03.夏のFree&Easy
04.裸足でSummer
05.太陽ノック
06.ぐるぐるカーテン
07.バレッタ
08.三番目の風
09.思い出ファースト
10.他の星から
11.でこぴん
12.あらかじめ語られるロマンス
13.ダンケシェーン
14.ハウス!
15.ここにいる理由
16.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
17.君は僕と会わない方がよかったのかな
18.生まれたままで
19.アンダー
20.My rule
■DISC 2
01.命は美しい
02.逃げ水
03.インフルエンサー
04.君の名は希望
05.何度目の青空か?
06.いつかできるから今日できる
07.おいでシャンプー
08.ロマンスのスタート
09.ガールズルール
10.設定温度
11.乃木坂の詩
12.きっかけ
■DISC 3
〈特典映像〉
「Making of Live in 東京ドーム」
「DAY2オープニング」

※Blu-ray&DVD「完全生産限定盤」共通
・三方背BOX、デジパック仕様、豪華フォトブックレット付き
・封入特典
1.各楽曲ごとのパフォーマンスしたライブ写真で制作したポストカード
(全32種・5枚ずつ7セットのうち1セットをランダム封入)
2.各メンバーのソロカットで制作したトレーディングカード
(全46種・5枚ずつ10セットのうち1セットをランダム封入)

【通常盤 Blu-ray】
SRXL-173/¥7,800+税
<収録曲>
※完全生産限定盤 Blu-ray DISC 1のみ収録

【通常盤 DVD】
SRBL-1805〜6/¥6,800+税
<収録曲>
※完全生産限定盤 DVD DISC 1〜2のみ収録



【関連リンク】
乃木坂46、数えきれない感動が詰まった初の東京ドーム公演を映像化
乃木坂46まとめ
RADWIMPS、「カタルシスト」MV予告編を公開

【関連アーティスト】
乃木坂46
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, AKB, ユニット, グループ, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, ポップス, ライブ, ツアー, ワンマン, 卒業

RADWIMPS、「カタルシスト」MV予告編を公開
Wed, 06 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『2018フジテレビ系サッカー』のテーマ曲として話題を呼んでいるRADWIMPSのニューシングル「カタルシスト」が6月6日にリリースされ、発売日に合わせてタイトル曲のMV予告編を公開! また、iTunesほか主要音楽配信サイトでは今作に収録される2曲の配信もスタートしている。

RADWIMPSは、6月1日(金)の三重公演を皮切りに1カ月間という短期間の中でアリーナ会場6箇所11公演をめぐる濃密なツアーを敢行中。また、約1年ぶりのアジアツアーも決定しており、前回の6都市に加えて初めて北京と成都でも公演を行なう。アジア8都市、延べ4万人動員、バンド史上最大規模の海外ツアーだ。ライブスケジュールの詳細はオフィシャルHPをチェック!

シングル「カタルシスト」

2018年6月6日より発売中



【完全生産限定盤】(CD+GOODS 特殊仕様)
UPCH-89375/¥2,593+税
※ RADWIMPSオリジナルバンダナ(53×53センチ)附属
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80489/¥1,000+税
<収録曲>
01.カタルシスト
02.HINOMARU

【ライブ情報】

■全国ツアー『Road to Catharsis Tour 2018』
6月06日(水) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月07日(木) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月12日(火) 福岡・マリンメッセ福岡
6月13日(水) 福岡・マリンメッセ福岡
6月16日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月17日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月19日(火) 神奈川・横浜アリーナ
6月20日(水) 神奈川・横浜アリーナ
6月26日(火) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
6月27日(水) 兵庫・神戸ワールド記念ホール

■アジアツアー『RADWIMPS Asia Live Tour 2018』
7月11日(水) 上海・メルセデスベンツアリーナ
7月14日(土) 北京・キャデラックアリーナ
7月21日(土) 成都・四川省体育館
8月05日(日) 韓国・Yes24 Live Hall
8月11日(土) 台北・新荘体育館
8月13日(月) シンガポール・Zepp@BIGBOX Singapore
8月15日(水) 香港・STAR HALL
8月18日(土) バンコク・BCC HALL, Central Ladpro
※公演詳細はオフィシャルHPへ。



【関連リンク】
RADWIMPS、「カタルシスト」MV予告編を公開
RADWIMPSまとめ
SILENT SIREN、シングル「19 summer note.」にまつわる新ヴィジュアルを一挙公開

【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, トレーラー, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, 主題歌, 音楽配信

SILENT SIREN、シングル「19 summer note.」にまつわる新ヴィジュアルを一挙公開
Wed, 06 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、2017年末にリリースしたアルバム『GIRLS POWER』を引っさげた全国ライブハウスワンマンツアー『天下一品presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜"Girls will be Bears"TOUR〜』を開催中のSILENT SIRENが、7月11日(水)にシングル「19 summer note.」をリリースすることを先日発表し、6月1日(金)のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心公演では同曲を初披露。そして今回、作品にまつわる新ヴィジュアルを一挙公開した。

新ヴィジュアルは、アメリカンテイスト溢れるロケーションで撮影。アーティスト写真は彼女たちの飾らない魅力とキュートさが詰まったショットとなっており、同時に公開されたジャケット写真も表題曲「19 summer note.」の世界観に沿った19歳の淡く切ない一夏を表現したアンニュイなショットから、夏満開なショットまで揃っている。

今作のカップリングには既に先行配信中でMVが話題となっている「天下一品のテーマ」が収録されるほか、初回限定盤、ファンクラブ限定盤にはボーナストラックとして現在ツアー中のホットなライブ音源「Kaleidoscope」と「ODOREmotion」が収録される。

リリースを記念して発表したツアー『SILENT SIREN 2018 夏のスペシャルワンマンライブ』は東名阪の3会場で行なわれ、それぞれ昼の部“101編”と夜の部“19編”の2部制での開催となっている。SILENT SIRENはライブは当然のことながら、音源に対してもこだわりを持って作っており、“作品をじっくり聴きこんだ上でライブを楽しんでもらいたい”というバンドの意向から、ライブチケットと通常盤CDがセットになったチケットバンドル盤も同時にリリースされるので、こちらも要チェック!

シングル「19 summer note.」

2018年7月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89377/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ
Bonus Track.
3.Kaleidoscope(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
4.ODOREmotion」(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
※Bonus Track2曲は初回限定盤とファンクラブ限定盤のみに収録予定
■DVD
「19 summer note.」MV&「天下一品のテーマ」MV&メイキング

◎CD購入者対象特典
<早期予約特典>
オリジナルうちわ(全3種類、ランダム配布)
対象期間:5月18日(金)〜6月10日(日)23:59
※一部お取扱いの無い店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)
※絵柄は後日発表。
<ショップ購入特典>
告知ポスター(B2サイズ※728mm×515mm)
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)



【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80494/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ
Bonus Track.
3.Kaleidoscope(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
4.ODOREmotion」(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
※Bonus Track2曲は初回限定盤とファンクラブ限定盤のみに収録予定



【ファンクラブ限定盤】(CD+DVD+19 summer ZINE.(20P)+オリジナル・ピンナップポスター(約B3サイズ))
PDCN-5908/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ
Bonus Track.
3.Kaleidoscope(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
4.ODOREmotion」(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
※Bonus Track2曲は初回限定盤とファンクラブ限定盤のみに収録予定
■DVD
「3131女子キャンプ」
※ファンクラブ限定盤注文締め切り:6月12日(火)23:59



【チケットバンドル盤】(CD+ライブチケット)
品番未定/¥3,500+税
◎『SILENT SIREN 2018 夏のスペシャルワンマンライブ〜101編&19編〜』チケット付き
<収録曲>
■CD
1.19 summer note.
2.天下一品のテーマ
Bonus Track.
3.Kaleidoscope(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
4.ODOREmotion」(ライブ音源 from 『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』)
※Bonus Track2曲は初回限定盤とファンクラブ限定盤のみに収録予定

『SILENT SIREN 2018 夏のスペシャルワンマンライブ』

■〜101編〜
8月25日(土) 東京・品川ステラボール
OPEN 14:00/START 15:00
8月26日(日) 大阪・BIGCAT
OPEN 14:00/START 15:00
8月28日(火) 愛知・名古屋ボトムライン
OPEN 14:00/START 15:00
■〜19編〜
8月25日(土) 東京・品川ステラボール
OPEN 18:00/START 19:00
8月26日(日) 大阪・BIGCAT
OPEN 18:00/START 19:00
8月28日(火) 愛知・名古屋ボトムライン
OPEN 18:00/START 19:00



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NGT48、『CDJ』に続き『ROCK IN JAPAN』にも出演決定
Wed, 06 Jun 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新潟を拠点に活動するNGT48が、日本最大級の野外ロックフェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』へ初出演することが決定した。8月4日(土)5日(日)11日(土)12日(日)と4日間開催されるうち、NGT48は8月4日(土)に出演する。NGT48は2017年末に国内最大の年越しフェス『COUNTDOWN JAPAN 17/18』にも初出演し、そのエモーショナルなパフォーマンスが高い評価を得ていた。初となる夏フェスのステージではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、ぜひ目撃してほしい。

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』は全4日間の最終出演アーティストを発表しており、NGT48が出演する8月4日(土)には欅坂46、Aqua Timezなどの出演も決定した。詳細はオフィシャルHPにてチェック!



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BRIAN SHINSEKAI、前衛アートの世界観が漂う新曲「Solace」MV公開

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BRIAN SHINSEKAI、前衛アートの世界観が漂う新曲「Solace」MV公開
Wed, 06 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月6日リリースのBRIAN SHINSEKAIの配信シングル「Solace(ソーレス)」のMVが公開された。香港出身、気鋭のクリエイターWilliam.Tが手がけた本映像は、アーティストをハッキリと認識できるシーンがほとんどないという、MVとしては極めて珍しい構成となっており、前衛アートを感じさせる抽象的で美しい映像の中に、深い孤独感、激しい動揺、失恋の悲壮感など、楽曲から読み取れる感情やグルーヴ感が見事に表現された作品に仕上がっている。

この作品の幻想的な映像や独特な色味のヴィジュアルは、コンピューター類を使用した映像の加工ではなく、カメラの設定やレンズの使い方などによって作られたもの。撮影当日は、アーティストを目の前にして楽曲を聴きながらその場で撮影するというライヴ撮影が行なわれた。“ロサンゼルスに向かう飛行機の中で編集しました。どうやって撮影したか?はカメラマンなら想像がつくかもしれないですね。でも実際にこんなやり方で撮影する人はほとんどいないんじゃないかな(笑)”と語るWilliam.T。カメラが好きな方はどのように撮影したのか考えながらMVをチェックしてみてほしい。

約4ヶ月ぶりのリリースとなる「Solace」はベルリンとアムステルダムを拠点に活動するクリエイターLeo R Melchertsとの共作アレンジで、“チルトラップ”のアプローチで制作された注目作。チルトラップとはULTRA JAPAN、EDC JAPANなどの大型ダンスミュージックフェスで、EDMのアーティストと同じくらい数多くのベースミュージックのアーティストがラインナップされるようになった今、The ChainsmokersやIlleniumを中心に盛り上がりを見せるフューチャーベースとともに、2018年夏に最も注目を集めているジャンルだ。「Solace」はベースミュージックならではの太い重低音に抜けの良いシンセが映え、稀有なメロディーメーカーBRIAN SHINSEKAIの魅力溢れる、ナイトプールやビーチ沿いのカフェが似合いそうな“チルい”ダンスミュージックに仕上がっている。

「Solace」のリリースを記念して、Spotifyではアーティストプレイリスト「思い出に溶けるまでby BRIAN SHINSEKAI」も公開! “通して聴いたときに、何か大きな感動を持ってもらえるように、こだわってセレクトしました”とBRIAN SHINSEKAIが語るように、今作をより一層楽しめるものになっている。その他、LINE MUSIC、AWA、dヒッツでもBRIAN SHINSEKAIセレクトのプレイリストを公開しており、各社それぞれ別の角度からセレクトされたオリジナルプレイリストとなっているので、こちらも併せて要チェックだ。

配信シングル「Solace」

配信中



¥250(税込)
■配信サイト一覧 https://jvcmusic.lnk.to/_solace

Spotifyアーティストプレイリスト
「思い出に溶けるまで by BRIAN SHINSEKAI」

1. Solace / BRIAN SHINSEKAI
2. Vignette / Shallou
3. Keep Us Alive / AmPm
4. Don\'t Bother Calling / Moses Sumney
5. Sad Machine / Porter Robinson
6. Headson / Kazy Lambist
7. Replica / D.A.N
8. Little Too Close(feat.Veronika Redd) / WRLD
9. 1998 / Chet Faker
10. Summer Reminds me / 小袋成彬
11. Rude / yahyel
12. Moonlight / Clement Bazin,Zefire
13. Rain / ARTY
14. Lucy Can\'t Dance(MATZ Remix) / BRIAN SHINSEKAI
https://open.spotify.com/user/467hfbpru8trmq3tknavi4zhl/playlist/3Z78f0irmBBok0Hl4UmEue?si=3nVNL6A4RZeI8xAN5OLoow



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クアイフ、超ポップなメジャー1stアルバム『POP is YOURS』発売&全曲トレーラー公開

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BRIAN SHINSEKAI
【ジャンル】
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クアイフ、超ポップなメジャー1stアルバム『POP is YOURS』発売&全曲トレーラー公開
Wed, 06 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“絶対的、鍵盤系ドラマチックポップバンド”クアイフのメジャー1stフルアルバム『POP is YOURS』が6月6日(水)にリリースされた。2017年に1stシングル「愛を教えてくれた君へ」で鮮烈なデビューを飾ったクアイフが放つ最初のアルバムには、“世に放たれた瞬間その曲は聴く人のものになる「王道POPSと言えるアップチューンからバラードまで今のクアイフのすべてを詰め込んだ」あなたのためのアルバム”というコンセプトに基づいた全10曲を収録。

前述の「愛を教えてくれた君へ」(フジテレビ“ノイタミナ”TVアニメ『いぬやしき』エンディングテーマ)はもちろん、全国23局でパワープレイ/レコメンドを獲得し、地元・名古屋の近鉄パッセのTVCMやTBS系テレビ『SUPER SOCCER』エンディングテーマに起用された2ndシングル曲「ワタシフルデイズ」や、自身初のドラマ主題歌となった「I love ME!」、メ〜テレ『BOMBER-E』のエンディングテーマ「さよならライアー」など、あらゆるシチュエーションで必ず共感できる曲が収められた、個性豊かなラインアップに! 初回生産限定盤のDVDには、メジャーデビュー後初の東名阪ツアーのライヴ映像を6曲収録。こちらも見ごたえ十分な内容となっている。

6月15日(金)からは今作を引っさげてのツアー『クアイフ Tour “LIVE is YOURS”』がスタートするクアイフ。まずは『POP is YOURS』をチェックして、ぜひ生で迫力のライヴを体感してほしい。

アルバム『POP is YOURS』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5060〜1/¥3,300(税込)
※PlayPASS対応
<収録曲>
■CD
01.Take me out
02.I love ME!
03.ワタシフルデイズ
04.こだまして
05.じゃあ、またね。
06.愛を教えてくれた君へ
07.タイムマシーン
08.さよならライアー
09.Polaris
10.EverBlue
■DVD
〈クアイフLive Tour “愛を教えてくれた君へ”(2018年2月24日恵比寿LIQUIDROOM)ライヴ映像〉
01.セツナロマンチック
02.ワタシフルデイズ
03.未完成ワールド
04.good morning
05.未来emotion
06.愛を教えてくれた君へ



【通常盤】(CDのみ)
ESCL-5062/¥2,800(税込)
※初回仕様:PlayPASS対応
<収録曲>
01.Take me out
02.I love ME!
03.ワタシフルデイズ
04.こだまして
05.じゃあ、またね。
06.愛を教えてくれた君へ
07.タイムマシーン
08.さよならライアー
09.Polaris
10.EverBlue

【ライブ情報】

■『クアイフ Tour “LIVE is YOURS”』
6月15日(金) 宮城・HOOK SENDAI
w/ majiko、MOSHIMO
6月19日(火) 新潟・新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w/ 東京カランコロン、MOSHIMO
6月22日(金) 兵庫・神戸VARIT.
w/ FINLANDS、LUNKHEAD
6月23日(土) 京都・京都MOJO
w/ FINLANDS、LUNKHEAD
6月27日(水) 静岡・静岡Sunash
w/ 空想委員会、Half time Old
6月29日(金) 広島・広島BACK BEAT
w/ シナリオアート、東京カランコロン
6月30日(土) 福岡・福岡graf
w/ 東京カランコロン、ЯeaL
7月02日(月) 香川・高松DIME
w/ Calmera、鶴

■『クアイフ One-man Tour “LIVE is YOURS”』
7月20日(金) 大阪・心斎橋JANUS
7月26日(木) 東京・SHIBUYA WWW
7月31日(火) 愛知・名古屋ボトムライン



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クアイフまとめ
『桜の木の下』の隅々にあふれるaikoの天賦の才

【関連アーティスト】
クアイフ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, アニメ, ライブ, ツアー, ワンマン, TVドラマ, 主題歌, エンディング

『桜の木の下』の隅々にあふれるaikoの天賦の才
Wed, 06 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年6月6日、aikoの最新作『湿った夏の始まり』がリリースされた。6月8日からは彼女自身にとって最大規模の27会場45公演となるコンサートツアー『Love Like Pop vol.20』もスタートし、いよいよデビュー20周年イヤーが本格化してきた印象だ。今週はaikoにとって初めてのチャート1位獲得作品であると同時に初のミリオンヒットとなった2ndアルバム『桜の木の下』を聴きながら、彼女のすごさとは何であるのかを探ってみた。

■メロディーは難解で複雑!?

aiko、すげぇ──。今週はもうその一言で終わらせたいくらいである。なので、失礼な物言いとなってすまないが、長年にわたる彼女のファン、リスナーはこのあとは読まなくていいと思う。読んでも“今頃、何言ってんだ、てめー!?”と罵声を浴びせるのが関の山である。悪いことを言わないのでお引き取りいただいたほうが賢明かと思われる。

そして、ここから先は極めて個人的な感想であることも予めお断りしておく。以下はあくまでも一個人が感じたことであって、それが音楽シーンにおける事実ではないこともご承認いただきたい。また、恥を承知で白状するが、aikoの楽曲をアルバム1作品を通して聴いたのはこれが初めててあったことは事前に記しておく。さすがに代表曲のいくつかはサビを口ずさめるくらいには知っているし、歌詞の恋愛観が多くのリスナーの共感を得ていることも分かる。だが、しかし──ここからが本題である。アルバム『桜の木の下』を聴いて、いかにこれまで上っ面しか見ていなかった(聴いていなかった)ことを痛感した。顔から火が出る思いだが、その時に思ったことを正直に告白しよう。何だ、このメロディーの難解さは!? 複雑な抑揚は一体!? 歌とサウンドとの絡みは一体何だ!?

■ポップだが不思議な旋律

本作はオルタナ系のバンドサウンドM1「愛の病」から始まる。まぁ、00年代前半だからこういう感じはあって然るべきだろうね…なんて思いながら聴き進めていったら、その歌と楽器の旋律(コード感と言ったらいいか)との関係が何か妙な気がしてきた。ともに抑揚がないわけではないし、単調でもない。むしろ、その逆なのだが、何と言うか、あんまり他で聴いたことがない感じのだ。そのうちにストリングスが重なってくるのだが、誤解を恐れずに言うと、それらが歌と合っている感じもしない。そう思って聴き進めていくと、歌のメロディーそのものも何か不思議なもののような気がしてくる。ポップではある。十分に大衆性はあると思うのだが、諸手を挙げてウエルカムという感じがしないのだ。決して明るくはない。かといって、明らかなダウナー系とも違う。形容しがたい旋律だ。歌詞については後述するが、この「愛の病」には《不安で眠れない夜》なんて言葉もあるくらいだから、この不安定さは意図したものかとは思いつつ、それにしてもこれをオープニングにするのは大胆だなと、aiko=可愛らしい恋愛観を提示する女性シンガーソングライターという勝手な認識を少し改める。深く座っていた椅子から腰の位置を変え、やや前のめりに座り直した。

■ルーツ音楽を背景にしたサウンド

続いてはM2「花火」である。彼女の出世作と言える3rdシングルであることは流石に知っているので、なるほど、M2のポップさを強調するためのM1「愛の病」の不穏な感じだったのかな…と思って聴く。ポップはポップだ。メロディーもサウンドも弾けるようである。ただ、こんなに泥臭い音で構成されているとはこれまで気付かなかった。歌メロも泥臭いと言えば泥臭い。Aメロでその音符がリズミカルに連なる様子は、J-POPとも和声R&Bとも明らかに異なる抑揚である。サウンドの中心はスライドギター。そこにオルガンも乗る。ここだけで見たら渋いおっさんたちがバーボン飲みながらやっていてもおかしくないパーツが揃っている。ニューオーリンズ調というか、サザンロック的と言うか。しかし、みなさんご承知の通り、「花火」はまさにリアルと幻想が入り交じって夏の空に昇華していくような幸福感が前面に出ている。こんなに泥臭いサウンドとメロディーがどうしてこれほどポップに響くのか? ますます不思議である。

M3「桜の時」はM2「花火」以上にはっきりとしたシャッフルビートで、Bメロ〜サビで歌に絡んでくるギターは明らかにブルースのそれである。言葉の乗せ方もやはりブラックミュージック的で、ピアノはポップであるものの、全体としては決して明るい感じではないのだが、サビ後半の歌メロが半ば強引な感じで上昇に転ずる。これもかなり興味深い。

M4「お薬」も面白い。サビは結構ロック的…というよりもリズム&ブルース的で、間奏のギターソロが顕著だが、サウンドははっきりと泥臭い。歌メロもよくよく聴けばその旋律はマニアックな部類に入りそうなものだが、パッと聴き、その印象は薄い。アウトロでのスキャットは──下手なシンガーがこういうことをやると、取って付けた感じがするというか、何か洒落臭い印象を与えることもあるのだが、それもない。逆にこれ見よがし見せつけている感じもなく、丁度いい塩梅なのだ。アルバムをこの辺りまで聴いてくると、不安定でありがらもポップで親しみやすい楽曲全体のバランスは、彼女の声質によるところが大きいのかも…と思ったりもする。

■比類なきメロディーメーカー

M5「二人の形」以下もここまで述べてきたように、彼女のバックボーンがルーツミュージックの流れを汲むロックであることをサウンドそのものが雄弁に語っている。M5「二人の形」ではR&B的なシャウトを聴かせたり、M6「桃色」ではさわやかなスライドギターを鳴らしている一方、ともにサイケデリックなエッセンスを加えているのが心憎い。それでいて、M6「桃色」は電子音を入れていたり、どこかニューウェイブ的な匂いもするのだから、よくこんなことを考えるなーという想いは、こうなると感心、感服へと移行していく。

M7「悪口」で(多分)一発録りのシンプルなバンドを見せたかと思えば、M8「傷跡」では何と5拍子(!)、インディーズでのアルバムにも収録されていたというM9「Power of Love」ではブラス入りのR&Rと、尻上がりに目まぐるしさを増し、バラエティーに富んだアルバムであることを決定付ける。同時に、サウンドが多岐にわたる中で決してアルバム全体にとっ散らかった印象がないことにも気付く。ここまで来ると、それがaikoの声と彼女ならではの歌のメロディーによるところは確信に変わる。

アルバムのフィナーレはM10「カブトムシ」。サビメロの独特の開放感はほとんど感動的ですらある。《甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし》では前半で抑制を効かせつつ、たおやかで伸びやかな調べを奏で、《生涯忘れることはないでしょう》では突き抜けるようなキーの高さと、どっしりと落ち着いた旋律を響かせる。メロディーメーカーとしての比類なき才能。「カブトムシ」を最後に置いたのはその圧倒的な自負であって、“aiko、ここにあり!”の高らかな宣言とも言えるだろう。今さらながらその姿勢を完全に支持する。それでいて、そのあとにノイジーなパンクチューン「恋愛ジャンキー」が隠しトラックをこれに続けているのは、間違いなく愉快犯の確信的犯行。こんなことをやられたら、完全降伏(幸福)である。

■文学の匂いを感じる歌詞

そのメロディー、サウンドに乗った歌詞も、改めて言うまでもなく、素晴らしい。

《少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ/甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし/流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み/生涯忘れることはないでしょう》(M10「カブトムシ」)。

上記フレーズは前述した歌の旋律と相まってJポップ史上に残る見事な描写。感情の昂りが体温、呼吸、心拍と共に匂い立ってくるようだ。“かぶとむし”という意外な比喩がキャッチーさを生んでいることも間違いない。甲虫であることは、奥手であったり、身持ちが固かったりする主人公を表してもいるのだろうし、同時に芯の強さも感じられる。蝶やトンボではこうはないかなかっただろう。時間の表現も絶妙だ。

《あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて/想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で…》
《スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる》
《鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏/袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬》
《息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる》(M10「カブトムシ」)。

生涯や1年といった長い時を描写する一方で、風が遠き過ぎる一瞬を捉える。生涯を捉えるからこそ一瞬が際立ち、一瞬を捉えるからこそ1年や生涯の長さを実感できる。その対照の妙には恐れ入る。独特の言葉のチョイスは名詞に限らない。

《あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ/もう離しはしないと約束しなくてもいいから/不安で眠れない夜 隣にいて下さい/今夜そうして下さい》(M1「愛の病」)。
《夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして/こんなに好きなんです 仕方ないんです/涙を落として火を消した》(M2「花火」)。

《とっぱらってよ》→《いて下さい》《して下さい》と命令が懇願に変わるように語尾が変化するものもあれば、所謂“ですます調”で統一されていないものもあって、国語の授業的に言ったら正しくないのかもしれないが、その独特の文法は文学的な匂いすらある。個人的には映像的な描写に面白さを感じる。

《「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」/あなたは言うあたしはうなずく》(M3「桜の時」)。
《街燈の光りがあなたを射して/思わず吐息が出た「綺麗」/あなたの甘えたその手をはらって氣付かれて/そうあたし思い切って/ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った/「うん。幸せかも...」》(M8「傷跡」)。

ご丁寧に台詞が「」で括られていることもそうだが、場面がはっきりと切り替わっていく様子は映画を感じる。《あなたは言うあたしはうなずく》の箇所──向き合う人物同士を正面から捉えたような様はちょっと小津安二郎的だし、M8「傷跡」はそのスウィングしたサウンドと相まって『バッグス・バニー』や『ルーニー・テューンズ』といったカートゥーンアニメーションを思い起こさせる……とはかなり大袈裟な物言いになってしまったが、いずれも優れた表現であることは疑うまでもない。

■豊作だった1998年デビュー組のひとり

aikoがデビューした1998年は女性アーティスの当たり年であった。この年にデビューしたアーティストたちは“1998年デビュー組”と呼ばれ、ソロにしてもグループにしても個性的な面々が揃っている。所謂アイドル的な方々は別としても、15歳でデビューを果たしたバイリンガルの帰国子女に、そのメッセージ性もファッションも10代の女子から絶大なる支持を集めたカリスマ。5オクターブの音域を持つと言われている文字通りのディーヴァ。当時の風俗も含めて赤裸々にサウンドで表現した新宿系シンガーソングライター。

そんな中、今考えてもaikoには上記のような分かりやすい形容がちょっと思い浮かばない。小柄でカジュアルなかわいらしい雰囲気とか、親しみやすい大阪弁が…とか、強いて言えばそんな感じだろうが、いずれも彼女の音楽性と直結はしないものだろう。それゆえに、その楽曲が純粋にリスナーに届いたとも想像できる(デビュー前からやっていたというラジオパーソナリティーとしての側面も決して無視できないものだろうが、ヒットとの因果関係はあるだろうが、ミリオンにまでつながったかというと、それには懐疑的にならざるを得ない)。しかも、筆者がくどくどと説明したことの全てが正解だったとは言わないが、aikoの楽曲を絶賛する玄人筋の多くは、やはり彼女のライティングセンス、とりわけそのメロディーラインとコードワークの異例さを指摘する。曰く「ここからこうつながるコードは普通考えられない」とか、「通常は○分で入るところ、彼女は●分から歌い出す」といった感じだ。筆者はその音楽理論的なことはさっぱり分からないのだが、その筋の方々が指摘するのだからそうなのだろう。だが、その異例な音楽が大衆に支持され、今年でデビューから20周年を迎えたのは革命的にすごいことだと思う。aikoはまさしく他に類を見ないアーティストであり、日本芸能史に燦然と輝く存在なのである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『桜の木の下』

2000年発表作品



<収録曲>
1.愛の病
2.花火
3.桜の時
4.お薬
5.二人の形
6.桃色
7.悪口
8.傷跡
9.Power of Love
10.カブトムシ



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ESP学園主催イベント『COLORS』16年目の開催決定&さくらしめじ、SILENT SIRENら出演
Wed, 06 Jun 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ESP学園主催の音楽イベント『ESP学園presents COLORS2018』が、7月7日(土)新木場STUDIO COASTにて16年目となる開催が決定した。今回のMain Stageには、SILENT SIREN、さくらしめじ、SHE\'Sのほか、ESP学園の出身アーティストが在籍するSHAZNA、ザ・フーパーズと、ESP学園にゆかりのあるアーティスト勢が出演する。Truck Stageでは、ESP学園出身アーティストや在校生のアーティストがイベントを大いに盛り上げるので、こちらも注目だ。

また、舞台裏をのぞくことができるバックステージツアーも実施! 一般の観客の方は絶対に入ることができないバックステージをたっぷり紹介し、ライブ本番のために準備が進むステージの様子もバッチリ見ることができる。マネージャー・イベンター・照明・音響・ローディーなどのスタッフはもちろん、ステージ上でパフォーマンスするアーティストやタレント志望の方にとっても貴重な体験になること間違いなし。一年に一度のこのチャンスをお見逃しなく! 詳細はオフィシャルHPにてチェックしてほしい。

同イベントは音楽・楽器・ダンス・声優などの専門学校ESP学園の在校生と、卒業したアーティストをバックアップすることを目的として2003年よりスタート。イベントに携わるスタッフも業界で活躍するプロの卒業生スタッフと在校生が共同作業で実施・運営を行なっているESP学園の完全パッケージイベントで、過去にはSCANDAL、Janne Da Arc、でんぱ組.inc、TOTALFAT、影山ヒロノブ、POLYSICS、GOOD ON THE REEL、DEEPなどジャンル隔たりなくさまざまなアーティストが出演している。

■『ESP学園presents COLORS2018』

7月07日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
開場15:00/開演16:00
※時間は変更になる可能性あり。

<出演>
■Main Stage
SILENT SIREN、さくらしめじ、ザ・フーパーズ、SHE\'S、SHAZNA
■Opening Act
BLOSSOM(ESP学園ヴォーカル&パフォーマンスユニット)
■Truck Stage
konoko、SAICO GIRL、plum、Hedghog Maries、Luck Stokes

<チケット>
¥500
※観覧には事前応募が必要です。
※入場料は、入場時現地にてお支払い頂きます。
※入場料の全額を東日本大震災、熊本地震の復興支援金として寄付。



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【ジャンル】
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シナロケ40周年×鮎川誠70歳記念イベントが決定&ゲストは野宮真貴
Wed, 06 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

鮎川誠70歳“古希”×シーナ&ロケッツ40周年のダブルアニバーサリーイヤーとなる2018年。ついに地元・博多の地で、鮎川誠のトークショー+シーナ&ロケッツのライヴを組み合わせたスペシャルイベント『鮎川誠 70 YEARS ANNIVERSARY SPECIAL』が開催される。

会場は2017年10月に完成したばかりの、鮎川の母校である九州大学の跡地(福岡・六本松)福岡市科学館 サイエンスホール。7月28日(土)に昼と夜の2回に分けてそれぞれシーナ&ロケッツのライヴをお送りする他、鮎川誠の世界をディープに体感するスペシャルなトークショーがセットとなった、内容の異なる1日2回公演となる。

また、スペシャルゲストには野宮真貴(ピチカート・ファイヴ)が決定! 70歳という大きな節目を迎えた今、鮎川誠が九大の学生時代を過ごした思い出の地・六本松でシーナ&ロケッツ、そして鮎川誠の魅力に深く迫る。エポックメイキングなトーク&ライヴをぜひ生で体感してみてほしい。

鮎川誠は5月2日(水)の70歳の誕生日ライヴを皮切りに『鮎川誠 ROCKIN\'70s バースディ・ツアー』を開催中。同ツアーではシーナ&ロケッツの代表作をはじめ、初期から最新作に至るまで、そして鮎川が1970年から博多時代にリードギター兼コンポーザーとして活躍したサンハウスなどの200曲余りから幅広く演奏される予定だ。シーナ&ロケッツ40周年記念ベスト盤『EARLY ROKKETS 40+1』『VICTOR ROKKETS 40+1』を聴いてライブに参戦することをおすすめする。

『鮎川誠 70 YEARS ANNIVERSARY SPECIAL』

7月28日(土) 福岡・福岡市科学館 サイエンスホール
昼公演:13:30開場/14:00開演
夜公演:17:30開場/18:00開演

<出演>
トーク:鮎川誠
ライヴ:シーナ&ロケッツ
スペシャルゲスト:野宮真貴(ピチカート・ファイヴ)
※トーク、ライブともに昼・夜公演で内容、セットリストが異なります。

<チケット>
2公演 昼+夜通し券:前売¥10,000 ※ディスカウントチケット
1公演 昼/夜それぞれ:前売り¥6,000

■プレイガイド(イープラス、ローソン)
■シーナ&ロケッツOfficial Ticket Center
http://sheena.cc
■プラネット電話&メール予約
TEL:092-720-8770/E-mail:ayukawa70years@planet-fukuoka.com
※主催、もしくはシーナ&ロケッツオフィシャルチケットをご購入頂いた方には限定アイテムをプレゼントいたします。

主催・問い合わせ:(株)プラネット



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UVERworld、ベスト盤『ALL TIME BEST』収録曲&50位までのファン投票結果も公開
Wed, 06 Jun 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月6日(水)に結成18周年を迎えたUVERworldが、7月18日(水)にリリースするベストアルバム『ALL TIME BEST』の収録曲と最新アーティスト写真を公開した。約9年ぶりのベストアルバムはMEMBER BEST、FAN BEST、BALLADE BESTの3枚組構成となっており、全48曲を収録予定。

FAN BESTの収録曲を決めるファン投票では、応募期間20日間で投票数が20万を超え、2012年にリリースされた「THE OVER」が1位を獲得! 特設サイトには50位までの投票結果も発表されているので、気になる方はこちらもチェックしてほしい。なお、BALLADE BESTの収録曲は全て再録音されており「THE OVER」はオリジナルと新録の2バージョンが収められる。

完全生産限定盤はLPサイズパッケージ、シリアルナンバー入り、特典ディスクには厳選されたライヴ音源『LIVE ARCHIVES』やスペシャリティカードなどが付属する豪華パッケージ。初回生産限定盤はこれまでのライヴ映像をまとめたBlu-rayまたはDVD付きの2形態でリリースされるので、お早めにチェックを!

また、UVERworldはスペースシャワーTVの7月度マンスリーアーティスト『V.I.P.』に決定しており、結成日の6月6日(水)に熊本B.9で開催するFC限定ライブの模様もオンエア予定。7月15日(日)19:00からは4時間にわたって特別番組の放送も決定しているので、こちらも注目だ。

アルバム『ALL TIME BEST』

2018年7月18日発売



【完全生産限定盤】(4CD)
SRCL-9855〜8/¥8,230+税
※LPサイズ、シリアルナンバー入り、特典CD『LIVE ARCHIVES』、スペシャリティカード付き
【初回生産限定盤】(3CD+Blu-ray)
SRCL-9860〜3/¥5,500+税
【初回生産限定盤】(3CD+DVD)
SRCL-9864〜7/¥5,000+税
【通常盤】(3CD)
SRCL-9868〜70/¥3,800+税

<収録曲>
■Disc 1「MEMBER BEST」
01.EYEWALL
02.7th Trigger
03.IMPACT
04.CORE PRIDE
05.GOLD
06.NO.1
07.一滴の影響
08.Fight For Liberty
09.ALL ALONE
10.PRAYING RUN
11.THE OVER
12.CHANCE!
13.Φ choir
14.LONE WOLF
15.在るべき形
16.7日目の決意
17.MONDO PIECE

■Disc 2「FAN BEST」
01.撃破
02.AWAYOKUBA-斬る
03.SHAMROCK
04.THE SONG
05.RANGE
06.白昼夢
07.激動
08.Colors of the Heart
09.魑魅魍魎マーチ
10.SORA
11.WANNA be BRILLIANT
12.LIFE
13.ハイ!問題作
14.LIFEsize
15.Roots
16.シリウス

■Disc 3「BALLADE BEST(Re-Recording)」
01.美影意志
02.君の好きなうた
03.心とココロ
04.SHOUT LOVE
05.51%
06.クオリア
07.優しさの雫
08.体温
09.マダラ蝶
10.MINORI
11.恋いしくて
12.此処から
13.言わなくても伝わる あれは少し嘘だ
14.ほんの少し
15.THE OVER


■『ALL TIME BEST』 特設サイト
http://k.uverworld.com/2018best



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Saucy Dog、初ワンマンツアー初日公演は観客とのシンガロングで大団円

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Saucy Dog、初ワンマンツアー初日公演は観客とのシンガロングで大団円
Wed, 06 Jun 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTES、フレデリックらを輩出した『MASH A&R』のオーディション、『MASH FIGHT!』の2016年度グランプリを受賞した男女混成の3ピースギターロックバンド・Saucy Dog。彼らはその後、その期待に応えるように精力的にライヴ活動を続け、この1〜2年、ライヴハウスシーンでめきめきと頭角を現してきた。そんな人気は2017年9月にリリースした1stミニアルバム『カントリーロード』のロングセールスにも反映され、同ミニアルバムがセールスを伸ばし続ける中、彼らは『COUNTDOWN JAPAN 17/18』や『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2018』のステージに立って、より多くの人にアピールできる機会も手にしてきた。

 そして、いつしか“ブレイク必至か!?”と、さらなる注目を集め、5月23日にリリースした2ndミニアルバム『サラダデイズ』を引っ提げて開催する初の全国ワンマンツアー『one-one tour 2018』は7月11日の東京・渋谷WWW公演も含めた全11カ所がツアー開始前にすべてソールドアウトと人気急上昇を印象付けた。

 そんなツアーの初日となる5月25日TSUTAYA O-Crest公演。メンバーと同世代の若者が大半を占める満員の観客に迎えられた彼らは『カントリーロード』収録の「ナイトクロージング」からライヴをスタート。“ワンマン始めます!”と石原慎也(Vo&Gt)が掻き鳴らしたギターに、早速手拍子を始めた観客に手応えを感じたのか、石原とせとゆいか(Dr&Cho)が顔をほころばせた。そこからアンコールを含め1時間半。飾らず、気取らず、ありのままの自分たちの姿を見せたステージはとても気持ちの良いものだった。

 同時に『カントリーロード』の収録曲を中心に演奏した序盤から3人が見せたユニークなバンドアンサンブルの妙にも筆者はすっかり虜になってしまった。ギターを掻き鳴らしながら感情に突き動かされるように言葉を投げかける石原の奔放な歌。石原の歌に寄りそいながらも、曲ごとにアクセントを加えたり、疾走感を生み出したする秋澤和貴(Ba&Cho)のダイナミックなフレットワークと演奏。それらを支えながら、せとが加えるハーモニーと掛け合いのヴォーカルもこのバンドならではの聴きどころだ。そんな3人が演奏中、向き合ってアイコンタクトをとる姿も、いかにもバンドぽくって、思わずニヤリ。

 1曲1曲しっかりと熱度を上げていった演奏は、“(Saucy Dogにとって)初めてのワンマンライヴです。私たちだけを観に来てくれた人がこんなに集まってくれて、ほんま幸せです。みんなが予定していた倍、楽しい夜にしたいと思います”とせとがMCを挟んでから演奏した「煙」、“日本中を旅してきた俺たちの歌を”と紹介した「バンドワゴンに乗って」、そしてグルービーな演奏に観客が体を揺らした「曇りのち」でどんどん加速。そこから、MVの再生回数が320万回を超えたバラードの「いつか」につなげると、さらに一転、ギターをガガガと鳴らすアップテンポの「メトロノウム」に雪崩れ込む――そんなふうにまるでジェットコスーターに乗っているようなバンドの演奏はぐんぐんと盛り上がっていき、あっけにとられるようにステージに釘付けになっていた観客もサビになると、掲げた手を精一杯、振り始めた。

 終盤、石原はこの日の本番前にせとと喧嘩したことをバラして、“いろいろな思い出がある。喧嘩もいっぱいした。今日もして、俺ららしい”と笑った。ちょうど2年前、この日と同じTSUTAYA O-Crestで東京初ライヴをやった時は自分たちの観客がほぼゼロに近かったという思い出を石原が語ると、“その時のパスが(楽屋の壁に)貼ってあって感慨深くなった”と秋澤が付け加えた。“その僕たちがO-Crestでワンマンできるなんてありがたい”。感謝の気持ちを言葉にした石原は、“大事な夜にしたいと思っています。新しい大事な曲を2曲やって帰ります”と『サラダデイズ』から、「いつか」を超えるバラードを作りたかったという「コンタクトケース」とリード曲の「真昼の月」を披露。熱唱に込めた切なさに胸が詰まった前者、うねるような演奏がライヴバンドらしい矜持を観せつけた後者ともに本編最後を締め括るには相応しい熱演だったが、アンコールではさらなるクライマックスが待っていた。

 現在のラインナップになる前からある曲をアレンジし直して『サラダデイズ』に収録した「世界の果て」を、石原がアコースティックギター、秋澤がエレキギター、せとがピアノを演奏とワンマンならではと言えるさらなるアレンジを変えたバージョンで披露。その後、“ザ・Saucy Dogなライヴになりましたね”とせとが言った初ワンマンのオーラスを飾ったのは、ファンにはすっかりお馴染みの「グッバイ」だった。“今度は僕らがみんなの背中を押したい”と始まった演奏は、間奏で一気に白熱。3人が向き合い、そのままクライマックスに上り詰める…と思いきや“歌える?”と石原が客席に呼びかけ、サビのシンガロングが会場中に広がっていった。それが本当のクライマックスだった。彼らがこの1〜2年、どんなふうにライヴハウスで頭角を現してきたかが分かったような気がした。

 初ワンマンツアーは上々の滑り出しでスタートダッシュを見事にきめた3人がツアーを経て、どれだけ成長した姿を観せてくれるのか、7月11日の渋谷WWW公演が今から楽しみだ。

撮影:白石達也/取材:山口智男

【セットリスト】
1.ナイトクロージング
2.ロケット
3.ジオラマ
4.マザーロード
5.煙
6.バンドワゴンに乗って
7.曇りのち
8.いつか
9.メトロノウム
10.wake
11.あとの話
12.コンタクトケース
13.真昼の月
<ENCORE>
1.世界の果て
2.グッバイ

【ライブ情報】
■7月11日(水) 東京・Shibuya WWW ※SOLD OUT!!
(全国ワンマンツアー『one-one tour 2018』)
<チケット>
スタンディング¥3,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
チケット情報ページ:https://goo.gl/kXhxMP

■10月01日(月) 東京・LIQUIDROOM
出演者:Saucy Dog/and more...
<チケット>
スタンディング¥3,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
チケット情報ページ:https://goo.gl/gKBhfn

■10月02日(火) 群馬・高崎 club FLEEZ
出演者:Saucy Dog/and more...
<チケット>
スタンディング¥3,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
チケット情報ページ:https://goo.gl/wrMbd1



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ONE☆DRAFT、「自分時代」MVは狩野英孝が初主演

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ONE☆DRAFT、「自分時代」MVは狩野英孝が初主演
Wed, 06 Jun 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONE☆DRAFTが約4年半振りとなるシングル「自分時代」と、約7年振りとなるDVD『デビュー10周年記念「蜂桜祭」〜大阪服部緑地 野音SP〜』を6月6日にリリース。メンバーのTwitterやInstagramなどでは「自分時代」のMVを撮影した旨の投稿が以前からあったが、発売日にそのMVが公開となった。

MVのメインはONE☆DRAFTのメンバーではなく、人気お笑い芸人の狩野英孝が主演を務めている。出演を打診したところ見事快諾をいただき、撮影が実現。狩野英孝は過去にMV出演の経験はあるが、主演は今回が初めてだという。“夢を追い求めて、もがき苦しんだその姿が実際の若手芸人時代の思い出とリンクした。あの当時にはもう戻りたくない…(笑)”と狩野が語っている通り、迫真の演技を見せている。

一方で、LANCE(MC&Vo)はテレビディレクター役を務め、RYO(VO)とMAKKI(DJ)はバイト先のお好み焼き屋の店員役を演じている。“芝居は得意ではないです…”とメンバー3人は口を揃えて言いつつも、しっかりと役になりきっており、こちらも全く違和感がないことに驚かされる。メンバーがどういった場面でいつ出てくるかにもぜひ注目してほしい。4人の演技が楽曲と合わさることで、この「自分時代」という楽曲から伝わるメッセージ性と説得力が何倍にも増して聴こえてくるはずだ。

早朝から深夜まで行なわれたMV撮影は、ONE☆DRAFTのメンバーは自身の役の撮影が全て終了した後も全員が現場に残り、撮影を最後まで見守ったとのこと。現場で初めて顔を合わせたONE☆DRAFTと狩野英孝の4人は、実は全員が同学年と言うこともあって徐々に打ち解けていった。撮影終了後、狩野は“今回話を貰った時にドッキリなんじゃないかと思った。実は撮影中もどこかでこれはドッキリなんじゃないか…。どこかに落とし穴があるんじゃないかと…。だから歩き方に気を付けながら少しドキドキしていた”と話し、冗談も飛ばし合ったとのこと。4人の男たちが表現した感動必至のMVをぜひチェックしてほしい。

シングル「自分時代」

2018年6月6日発売



TKCA-74656/¥1,111+税
<収録曲>
M1.自分時代
M2.月の陽射し
M3.自分時代(Instrumental)
M4.月の陽射し(Instrumental)

DVD『デビュー10周年記念「蜂桜祭」〜大阪服部緑地 野音SP〜』

2018年6月6日発売



TKBA-1253/¥4,000+税
<収録曲>
M1. OPENING
M2. 陽炎の向う
M3. 傾奇炎
M4. 止まレンぜ★
M5. 追う炎下
M6. 情熱
M7. 虹 〜“晴れ"ときどき“涙"〜
M8. Over Drive
M9. アイヲクダサイ
M10. キミに恋するオレの唱
M11. TIME
M12. Paper Plane
M13. ONE WAY
M14. フルフルスウィング
M15. ダイナマイト
M16. LANCE RAP メドレー
(夢親孝行〜5年後…〜TRAIN〜夜空〜ALL & ALL & ALL〜SUMMER DAYZ〜ファイナルアンサー)
M17. スタートライン
M18. 男魂
M19. 湾怒羅不斗 〜不屈の特攻隊長〜
M20. 会いたい夜 feat. Nacheri
M21. 一度きりの大声で
M22. カレンダー 〜ケンカしたり、ふざけたり、泣かせたり〜
M23. ワンダフルデイズ
M24. 流れ星の空に

M25. アンコール
M26. まだ止まれない
M27. あいたくて
M28. アンコールII
M29. フルサト
M30. Ending

M31. Making & Off Shot



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9mm Parabellum Bullet、『カオスの百年』ライブ映像を編集した「キャリーオン」MV公開

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【ジャンル】
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9mm Parabellum Bullet、『カオスの百年』ライブ映像を編集した「キャリーオン」MV公開
Wed, 06 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9mm Parabellum Bulletが、2018年第一弾新曲「キャリーオン」のMVを公開した。このMVは、5月27日(日)に東京・日比谷野外大音楽堂で開催された自主企画『カオスの百年 vol.12』で初披露された新曲のライヴ映像を最速で編集したもの。ビル群の谷間を照らすライティングとざらついたシーンエフェクトが、曲が持つ疾走感と哀愁感を増幅させたエモーショナルな映像だ。

また、合わせて最新アーティスト写真も公開されており、MVと同じく『カオスの百年 vol.12』を切り取った、サウンドが聴こえるようなデザインに仕上がっている。

「キャリーオン」はLINE MUSICで期間限定無料ダウンロードを実施中! 映画『ニート・ニート・ニート』主題歌にも決定しているので、劇場に足を運んだ際にはぜひ注目してほしい。

【「キャリーオン」 無料ダウンロード】

LINE MUSICにて、9月8日23:59まで無料ダウンロード実施中!
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb000000000166a47c&cc=JP

『〜9mm Parabellum Bullet presents カオスの百年TOUR 2018〜』

9月09日(日) 北海道・Zepp Sapporo
9月15日(土) 宮城・仙台PIT
9月23日(日・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
9月24日(月・祝) 愛知・Zepp Nagoya
9月28日(金) 東京・Zepp Tokyo
9月29日(土) 東京・Zepp Tokyo
<チケット>
前売り¥5,800(税込)※マル秘新曲CD付CD付 *ドリンク代別
一般発売日:7月8日(日)



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板垣瑞生(M!LK)、“17歳のいま”をとらえた初のソロ写真集を発売

【関連アーティスト】
9mm Parabellum Bullet
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, 配信, ライブ, ワンマン, 主題歌, 映画, 音楽配信

板垣瑞生(M!LK)、“17歳のいま”をとらえた初のソロ写真集を発売
Wed, 06 Jun 2018 13:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

板垣瑞生(M!LK)のまばゆい“17歳のいま”をとらえた、待望の1st写真集『板垣瑞生ファースト写真集 M』の発売が決定した。この写真集は、M!LKのメンバーとしてはもちろん、俳優としても大河ファンタジー『精霊の守り人』(2018年NHK総合)や、9月公開の映画『響』などへの出演で成長が目覚ましい板垣が、ご当地グルメや文化、乗馬や海でのアクティビティなど、初めて訪れた台湾を素直に思いっきり楽しむ表情を記録。17歳の貴重な一瞬を凝縮している。

付録のDVDには、約80分にもおよぶ写真集撮影を追ったドキュメント映像を収録。写真集のメイキングにとどまらない映像は、まるで台湾デートをしている気分も味わえるかも!? これまでのこと、自身の未来について真剣に語る様子も必見だ。板垣瑞生をぐっと身近に感じることができる、超保存版の一冊となっているので、ぜひゲットしてほしい。

また、本書発売を記念して板垣瑞生登壇のイベントも開催される。イベント受付は6月9日(土)より各書店にて開始となるので、詳細はM!LKのオフィシャルHPをチェック!

写真集『板垣瑞生ファースト写真集 M』

2018年7月20日(金)発売



¥3500円+税
発売・発行:KADOKAWA



【写真集 発売記念イベント】

本書発売を記念して、板垣瑞生登壇の発売記念イベント開催いたします!
<日時>
7月21日(土) 11時〜東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 
7月29日(日) 13時〜大阪・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店7F Salon de 7
<整理券の種類と特典>
■1冊券(税込3,780円)
握手+写真集お渡し(サインなし1冊)+会場限定生写真1種
■2冊券(税込7,560円)
握手+写真集お渡し(サインあり1冊+サインなし1冊)+会場限定生写真2種+瑞生くんが選んだ"世界にひとつの台湾土産"が当たるくじ引き付き
(お土産は瑞生くんからその場でお渡し!)

※イベント受付は6月9日(土)より、各書店で受付開始。受付方法などの詳細も各書店公式HPでご案内いたします。



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HYDE、12年ぶりのソロシングル「WHO’S GONNA SAVE US」緊急発売&AbemaTV特番でMV解禁

【関連アーティスト】
M!LK
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN

HYDE、12年ぶりのソロシングル「WHO’S GONNA SAVE US」緊急発売&AbemaTV特番でMV解禁
Wed, 06 Jun 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)、VAMPS(ヴァンプス)ヴォーカリストのHYDEが、2006年にリリースしたシングル「SEASON\'S CALL」以来12年ぶり8枚目となるソロシングルを6月20日(水)にデジタル先行配信、そして翌週6月27日(水)にシングルCDを緊急発売することが発表された。

表題曲のタイトル「WHO\'S GONNA SAVE US」の直訳は“誰が僕たちを救ってくれるんだ”。メッセージとしては人が困難や苦しみに直面し、まわりが手を差し伸べてくれないような現状は自分で打破していくしかないという思いを乗せた楽曲になっている。カップリングには、2003年HYDEソロとしてリリースした2枚目のオリジナルアルバム『666』に収録された「MIDNIGHT CELEBRATION」のリアレンジ・バージョンを「MIDNIGHT CELEBRATION II」として収録。以前からHYDE自身が「MIDNIGHT CELEBRATION」をリアレンジしたいという強い気持ちがあり、今回のソロ活動再始動をきっかけに再レコーディングを行ない、「MIDNIGHT CELEBRATION II」として生まれ変わったとのこと。

今回のシングル緊急発売の発表と同時に「WHO\'S GONNA SAVE US」のMV解禁された。SNSで溢れかえっている社会の中で、HYDEが今回のMVに関して軸にしたことは“興味を持ち続けて見てもらえる”映像を作りあげること。鬼才スタンリー・キューブリックの名作『シャイニング』をオマージュし、未来の日本で追い込まれるHYDEとHYDEを追いかける殺人鬼を登場させ、人の心の中に宿るジキルとハイドの2面性を演出した作品に仕上がっている。迫り来る恐怖とそれに対峙する心を描いたこのMVのフルバージョンは、6月6日(水)23時30分から配信されるAbemaTVのHYDE特番で初公開となるので、是非チェックしてほしい。

HYDEは、このシングルリリース直後から、既に発表済みの『HYDE LIVE 2018』を6月29日(金)ZEPP TOKYO公演を皮切りにスタートさせる。8月1日(水)ZEPP OSAKA BAYSIDE公演まで走り続けた直後の8月5日(日)には『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』、さらに8月25日(土)には『音楽と髭達2018-ONE STORY-』への出演も決定。12年ぶりのソロ活動を本格化させるHYDEに注目だ。

シングル「WHO’S GONNA SAVE US」

2018年6月27日(水)発売
※2018年6月20日(水)デジタル先行配信



【初回限定盤】(CD+コンセプトブック)
※EPサイズ:7インチ四方
UICV-9286/¥3,024(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-5073/¥1,296(税込)
<収録曲>
1. WHO\'S GONNA SAVE US
2. MIDNIGHT CELEBRATION II

◎CD購入特典
全国のCDショップ及びWEB店:オリジナルポスター(A2サイズ)
VAMPROSE STORE:オリジナルクリアファイル(A4サイズ)

◎「MONSTERS CHANCE」実施決定!
詳細は後日HYDEオフィシャルサイトで発表いたしますのでお待ちください。
※「MONSTERS CHANCE」は、CD購入者を対象とした抽選型プレゼント企画です。
※「MONSTERS CHANCE」に使用するシリアルナンバーは初回盤、通常盤共通。
※どの店舗で購入してもお渡しいたします。

AbemaTV『HYDE出演特番!"WHO\'S GONNA SAVE US" MVフル世界初解禁』

放送日時:6月6日(水)23時30分〜24時00分
チャンネル:AbemaGOLDチャンネル
<番組概要>
日本はもちろん、世界の音楽シーンの最前線で活躍するHYDEがおよそ12年ぶりにソロ活動を本格始動。AbemaTVでは、ニューシングル“WHO\'S GONNA SAVE US"のミュージックビデオフルバージョンを世界初解禁します。更に、AbemaTV独占インタビューでは、HYDEがソロ活動再開への思いや、新曲の魅力を語りつくします。トーク企画ではHYDEの「ジキルとハイド」な部分にも迫っていきます。また、長きに渡り、音楽シーンで活躍し続けてきたHYDEの、輝かしい経歴を納めたVTRも公開!お見逃しなく!
■URL https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/CB3spjwFWa9ho5

『HYDE LIVE 2018』

6月29日(金) 東京・ZEPP TOKYO ※HYDEIST ONLY
6月30日(土) 東京・ZEPP TOKYO ※HYDEIST ONLY
7月02日(月) 東京・ZEPP TOKYO
7月03日(火) 東京・ZEPP TOKYO
7月07日(土) 北海道・ZEPP SAPPORO
7月08日(日) 北海道・ZEPP SAPPORO
7月11日(水) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月12日(木) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月14日(土) 愛知・ZEPP NAGOYA ※BEAUTY & THE BEAST
7月15日(日) 愛知・ZEPP NAGOYA
7月19日(木) 宮城・SENDAI PIT
7月20日(金) 宮城・SENDAI PIT
7月25日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日(木) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月28日(土) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE ※BEAUTY & THE BEAST
7月29日(日) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月31日(火) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
8月01日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE



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Qyoto、dpsら4組が出演する無料ライブ『関西ネオロック』を堂島リバーフォーラムにて開催
Wed, 06 Jun 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月17日(日)に大阪・堂島リバーフォーラムにて『DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会』が初開催される。同イベントでは、Qyoto、dps、CROSS LORD、砂糖ココアとHinawa銃の本気で熱いミレニアム世代のロックバンド4組を迎え、音楽シーンの再復興を掲げていきなり1,000人規模のホール“堂島リバーフォーラム”にて入場無料のライブを敢行!

“お好み焼きのように各自の音楽性をミックスさせながら熱々のステージを繰り広げ、新しい世代の素晴らしい音楽を鳴らそう”という想いを込めて、1969年伝説のロックフェス『ウッドストック・フェスティバル』さながらのフリーコンサートとして行なわれる。さまざまな音楽性を持った関西発の新世代バンドが集結するこの日にぜひ足を運んでみてほしい。

■『DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会〜』

6月17日(日) 大阪・堂島リバーフォーラム
OPEN 16:30/START 17:30

<出演>
Qyoto / dps / CROSS LORD / 砂糖ココアとHinawa銃

<チケット>
無料(告知フライヤーや無料チケットの有無に関わらず、何名でも入場可能)

主催・お問い合わせ:DFT(06-6110-0111 / 平日10時〜19時)
■DFT オフィシャルHP:http://dojimaforumteam.jp

※無料公演につきチケット販売はございません。どなたでも何名でも入場可能です。直接に現地会場へお越しください。
※会場の混雑状況により入場制限を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。
※未就学児童入場不可。
※大阪府青少年健全育成条例により、16歳未満の方は、19時以降は保護者の同伴が必要となります。



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