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音楽ニュース  (2018年06月04日)
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現役女子大生シンガーのMiiがシングル「What You Say」でソロデビュー決定!
Mon, 04 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

関西学院大学に通う現役女子大生シンガーのMiiが、7月4日にシングル「What You Say」でソロ・メジャーデビューすることがわかった。

Miiは2012年に本格派ダンス・ボーカルユニット“DancingDolls”のメインボーカルとしてメジャーデビューしており、歌唱力、ダンスのスキルに加え、ファッションセンスやビジュアルにも定評がある。シングルの表題曲「What You Say」は、清水翔太が詞曲提供を行ない、クールなトラックと心に秘めた強い女心を綴ったダンスチューンに仕上がっている。

この発表に伴い、さっそく同曲のMVも公開となったので、ぜひチェックしてみてほしい。

シングル「What You Say」

2018年7月4日発売



CRCP-10402/¥1,389+税
<収録曲>
■DISC1(CD)
1. What You Say
2. my castle
3. You Better Not...
4. What You Say (Instrumental)
■DISC2(DVD)
・What You Say (Music Clip)
・What You Say (Making Clip)



【関連リンク】
現役女子大生シンガーのMiiがシングル「What You Say」でソロデビュー決定!
Miiまとめ
それでも世界が続くなら、活動中止を前に新曲MVを公開

【関連アーティスト】
Mii
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売

それでも世界が続くなら、活動中止を前に新曲MVを公開
Mon, 04 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

それでも世界が続くならが、初のベストアルバム『ALL TIME BEST ALBUM 2011-2018「僕は音楽で殴り返したい」』に収録される新曲「Re:僕がバンドを辞めない理由」のMVを公開した。本作は結成時と同じく、メンバーが加入した順番通りにメンバーが集まり、バンドで演奏するというストーリー。1stアルバムの1曲目から《終わらないものなんてない、だからこそ、君の痛みも終わる》と歌う彼らの、辞めない理由が綴られた楽曲だ。また、シンプルな映像ながら“ドラマよりドラマチック”とコメントされている。

それでも世界が続くならは、千葉県のライブハウス店員だった篠塚と500m圏内に住む近所の友人を中心に2011年に結成。衝撃的な程リアルなライブがSNS等で拡散され話題となり、2013年にメジャーデビュー。2月に栗原(Dr)の脱退の申し出を機に、9月で活動を一時中止することを発表している。

本作が収録される初のベストアルバムは、6月20日にリリース。すでに東京と大阪でのワンマンはSOLD OUTとなっているが、6月22日には入場無料インストアライブをタワーレコード新宿店で開催し、翌日6月23日には千葉LOOKでの3markets[ ]との2マンライブを皮切りに、活動中止前最後のツアーを開始する。

アルバム『ALL TIME BEST ALBUM 2011-2018「僕は音楽で殴り返したい」』

2018年6月20日発売



BZCS-1163/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1.参加賞
2.水色の反撃
3.弱者の行進
4.狐と葡萄
5.響かない部屋
6.スローダウン
7.一般意味論とアリストテレス
8.優先席
9.自殺志願者とプラットホーム
10.奇跡
11.正常
12.この世界と僕の話
13.シーソーと消えない歌
14.11月10日
15.成長痛
16.Re:僕がバンドを辞めない理由
■DVD
それでも世界が続くなら LINE LIVE配信限定 無観客ONEMAN LIVE 「消える世界と五十日前」
1.人間の屑
2.深夜学級
3.就寝系
4.正常
5.三分間の猶予
6.消える世界のイヴ
7.アダムの林檎
8.水色の反撃
9.かけがえ
10.弱者の行進
11.狐と葡萄
12.11月10日
13.参加賞
14.響かない部屋
15.落下
16.一般意味論とアリストテレス
17.無罪と罰
18.奇跡
19.チルの街

【ライブ情報】

■『それでも世界が続くなら ALL TIME BEST ALBUM 2011-2018「僕は音楽で殴り返したい」発売記念ライブ&サイン会』
6月22日(金)  タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
※ライブ観覧無料

■それでも世界が続くなら Best Album 「僕は音楽で殴り返したい」発売記念・対バンtour
『僕は現実の音楽で殴り返したい 〜ツアー嫌いのインドア派は他人の土俵で全面戦争〜』
6月23日(土) 千葉・LOOK ※ツアー初日/2マン
7月01日(日) 東京・渋谷Milkyway ※3マン
7月04日(水) 愛知・名古屋APOLLO BASE
7月05日(木) 京都MUSE ※3マン
7月06日(金) 大阪・十三FANDANGO ※3マン
7月07日(土) 兵庫・神戸4会場サーキットフェス
7月20日(金) 福岡Early Believers
7月24日(火) 東京・下北沢CLUB Que ※ツアーファイナル/2マン
http://www.soredemosekaigatsudukunara.com/home5.html

■『それでも世界が続くなら活動中止ワンマン公演「休戦協定」』
8月19日(日)  大阪・十三FANDANGO
※SOLD OUT

■『それでも世界が続くなら活動中止ワンマン公演「休戦協定」』
9月02日(日)  東京・下北沢CLUB Que
※SOLD OUT



【関連リンク】
それでも世界が続くなら、活動中止を前に新曲MVを公開
それでも世界が続くならまとめ
歴史的名盤『喜納昌吉&チャンプルーズ』のアナログ盤が限定復刻

【関連アーティスト】
それでも世界が続くなら
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 活動休止

歴史的名盤『喜納昌吉&チャンプルーズ』のアナログ盤が限定復刻
Mon, 04 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1977年に発売され「ハイサイおじさん」「レッドおじさん」等の大ヒットを生んだ歴史的名盤『喜納昌吉&チャンプルーズ』が、6月6日(水)にアナログ・レコードとして復刻リリースされる。『喜納昌吉&チャンプルーズ』は1977年11月15日にリリースされた作品で、当時沖縄では初めての16chマルチレコーダーをコザの民謡クラブ・ミカドに持ち込んでライヴ録音されたものに、矢野誠、矢野顕子、林立夫らの演奏をダビングして完成された一枚。今もなお日本のロックの名盤として絶賛されている。

今回のアナログ盤復刻に際し、当時のプロデューサーである三浦光紀の監修のもと、オリジナルマスターを世界的名匠バーニー・グランドマンがカッティング、アナログの生産を再始動したソニーDADCジャパンでレコードプレスしている。また、今回新たに喜納昌吉のセルフライナーノーツと三浦光紀による解説が書き下ろしで歌詞カードに掲載されるとのこと。

このアナログ盤の発売を記念して、タワーレコード渋谷店5Fにあるパイドパイパーハウスではスペシャル・トークショーも決定! 気になる方は是非会場に足を運んでみてほしい。

■アルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』特設サイト
http://www.110107.com/KINA2018LP

アルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』

2018年6月6日発売



MHJL-41/¥3,700+税
※完全生産限定盤
<収録曲>
■A-1.ハイサイおじさん
2.うわき節
3.レッドおじさん
4.番長小
5.東崎
■B-1.すくちな者
2.いちむし小ぬユンタク
3.馬者小引んちゃー
4.島小ソング

【スペシャル・トークショー 詳細情報】

6月09日(土)  タワーレコード渋谷店 5F パイドパイパーハウス
開演:15:00〜
出演:喜納昌吉、三浦光紀、長門芳郎
集合:イベント開始15分前/タワーレコード渋谷店5Fイベントスペース
http://towershibuya.jp/2018/06/04/120425



【関連リンク】
歴史的名盤『喜納昌吉&チャンプルーズ』のアナログ盤が限定復刻
喜納昌吉&チャンプルーズまとめ
矢野誠まとめ
矢野顕子まとめ
林立夫まとめ

【関連アーティスト】
喜納昌吉&チャンプルーズ, 矢野誠, 矢野顕子, 林立夫
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売, 歌謡曲

実は音楽県だった!? 長野県の音楽&出身アーティスト5選
Mon, 04 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

諏訪湖や温泉街、御柱祭で知られる長野県諏訪市出身の筆者。学生時代は近くに大きな楽器屋やCDショップ、ライブハウスもなく、決して音楽環境が良かったわけではなくて。音楽雑誌を眺めては東京に憧れて、足繁く上京してCDを買い漁ったり、ライブハウスに通っていたもんです。近年、地元のFM局でラジオ番組、LCV-FM『激アツ!ロックンロール教室』をやったり、6月16日(土)と17日(日)に長野県茅野市で開催される、室内ロックフェス『OTOSATA ROCK FESTIVAL 2018』を応援させていただく中、「実は長野県って音楽県だったのでは!?」と思わされることが増えました。知ってました? 実は世界屈指のエレキギター工場がたくさんあることや、実は長野県出身ミュージシャンってすごく多いこと。今回は僕の地元、長野県の音楽や出身アーティストにスポットを当ててみました。

■「信濃の国」/長野県県歌

まず紹介したいのが、長野県歌「信濃の国」。「長野県生まれのほとんどの人が歌える」と言われるほど、県民に深く浸透しているこの曲。1899年に長野県師範学校教諭の浅井洌が作詞、1900年に同校教諭の北村季晴が作曲し、1968年(昭和43年)5月20日に長野県歌として正式制定。以降、長野県の多くの小学校、中学校、高校で行事ごとに歌われてきたこともあって、「ほとんどの人が歌える」というのも、まんざら嘘じゃない。現在も愛され続け、ご当地キャラのアルクマによる「信濃の国(アルクマ・ダンス・バージョン)」、ご当地アイドルのパラレルドリームによる「信濃の国-パラドリver.-」、アイドルマスターによる「信濃の国 〜ハッピー&パピーver〜」など、多数のアレンジ盤が存在するこの曲。歌詞には長野県の地理地名や産業、長野県出身の著名人とさまざまな文化、歴史が六番に渡って散りばめられますが、残念ながら二番以降を歌える県民は少ないです!(笑)

■「時代のヒーロー」(’16) /GLIM SPANKY

2007年に長野県松川高等学校にて結成され、2014年にメジャーデビュー。60’s〜70 ‘sのロックやブルースを基調としながら、圧倒的な“今”を感じさせるロックンロールサウンドと、松尾レミ(Vo)のハスキーで存在感あるボーカルで人気を集め、今年5月には初の日本武道館ワンマンを成功。“信州発、世界行き”のロックンロールドリームを見せてくれんじゃないか?と、彼女らには個人的に大きな期待をしている僕ですが。今年3月、長野県をホームタウンとし、県内で強烈な人気を誇るプロサッカーチーム・松本山雅FCがゲーム前に行なったプレビューショーのテーマ曲に抜擢されたのが「時代のヒーロー」。幼少期にサッカー少年だった亀本寛貴(Gt)のTweetをきっかけに実現したという、松本山雅とのコラボ。長野県民には松本山雅FCの活躍とともに、GLIM SPANKYの活躍に注目して欲しい!

■「SEE OFF」(’98)/BRAHMAN

そんな松本山雅FCのチャント(応援歌)として使用されているこの曲。TOSHI-LOW(Vo)のイメージから茨城県出身の印象が強いBRAHMANだが、リズム隊のMAKOTO(Ba)とRONZI(Dr)は松本市出身。2,000人の山雅サポーターを集めてレコーディングされたアルバム『山雅流儀~YAMAGA STYLE~』にも、「SEE OFF (yamaga chant version)」として収録されている「SEE OFF」は、もともとBRAHMANのファンだった茨城県日立市の女子高生が“歌詞の《to the end》が「甲子園」に聞こえた”という理由から、高校野球の応援歌として使用したのをきっかけに、全国の高校で応援歌として大流行。それが巡り巡って、松本山雅FCのチャントとしても使用されるようになったという経緯があるというから面白い!

■「ビールの泡よ、花となれ」(’11) /HOBBLEDEES

1989年、長野県で結成。1992年、シングル「オウムの唄」でデビュー。“ラスティック”と呼ばれるジャンルで人気を集めたHOBBLEDEES。当時から僕も大好きだったバンドだが、現在も長野を中心に絶賛活動中! 近年では『ナインティナインのオールナイトニッポン』のエンディング曲に「月夜の星空」が起用され、『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ』には2015年から3年連続の出演。再評価の声が高まってますが、今年は『OTOSATA ROCK FESTIVAL』にも出演が決定! パンク、ロカビリーにジャズやブルース、ルーツミュージックの要素を加えた土着的なサウンドは最高にポップで耳馴染みが良く、あらゆる世代の音楽ファンを踊らせて、楽しませること間違いなし!!  若いロックファンにも新しい価値観、音楽の楽しさを知らしめてくれるはず。とにかく一回聴いて!

■「革命」(’98)/MOROHA

2008年結成、長野県上田市出身。結成10周年を迎えた今年、6月6日に再録ベスト盤『MOROHA BEST〜十年再録〜』をリリースし、メジャーデビューするMOROHA。アコースティックギターとラップいう、シンプルかつな斬新なスタイルで、《俺等は俺等の道を行くだけ》と魂の叫びを吐き出し、聴く者の心を震わせる彼ら。深夜にヘッドホンでMOROHAを聴いてると、何かしたいけど何もできない苛立ちや悶々を抱えながら、実家の自分の部屋で膝を抱えていたあの時の自分がフラッシュバックする。もしかしたら、今も長野県は音楽県なんかじゃなくて、変わらず何もないからこその苛立ちや悶々を溜め込んで、音楽という表現で昇華できているのかもしれない。MOROHAは6月17日(日)『OTOSATA ROCK FESTIVAL』2日目の大トリとして出演。あの頃の俺みたいに、部屋で膝を抱えて悶々としてる君! MOROHAを観て、自分の中に革命を起こせ!!

TEXT:フジジュン

フジジュン プロフィール:1975年、長野県生まれ。『イカ天』の影響でロックに目覚めて、雑誌『宝島』を教科書に育った、ロックとお笑い好きのおもしろライター。オリコン株式会社や『インディーズマガジン』を経て、00年よりライター、編集者、デザイナー、ラジオDJ、漫画原作者として活動。12年に(株)FUJIJUN WORKSを立ち上げ、バカ社長(クレイジーSKB公認)に就任。メジャー、インディーズ問わず、邦楽ロックが得意分野だが、EBiDANなど若い男の子も大好き。笑いやバカの要素を含むバンドは大好物。



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WANIMA、初のドーム公演を記念してライオンズ戦の始球式に登場
Mon, 04 Jun 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WANIMAが自身初となるドーム公演『Everybody!! Tour Final』の開催を記念して、 6月30日(土)にメットライフドームにて行なわれる埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の始球式に登場することが決定した。当日の試合は、ライオンズが2004年〜2008年シーズンで着用し、2度の日本一(2004年、2008年)に輝いた当時のユニフォームを監督と選手が着用して戦う『LIONS CLASSIC 2018』として開催されることが発表されており、WANIMAのメンバーもこのユニフォームを身に纏って登場予定とのこと。当日は来場者全員に『ライオンズ・クラシック 2018』ユニフォームを配布し、球場全体が白く染まるとのことなので、そちらも期待しておこう。

WANIMAは新曲「Drive」を5月16日(水)にデジタルリリースしたばかりで、6月1日(金)に公開となったばかりの映画『OVER DRIVE』の書き下ろし主題歌としても話題となっている。そんな中での新たな開催発表に、益々WANIMAから目が離せない!

『埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦』

6月30日(土)  埼玉 メットライフドーム
試合開始時間14:00
※始球式は試合開始前(13:45頃予定)に行なわれます。

『WANIMA Everybody!! Tour Final』

8月25日(土) 埼玉・メットライフドーム
8月26日(日) 埼玉・メットライフドーム
https://wanima.net/everybodytourfinal/



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石崎ひゅーい、弾き語りワンマンツアーにバンド編成での追加公演が決定

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石崎ひゅーい、弾き語りワンマンツアーにバンド編成での追加公演が決定
Mon, 04 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新曲のタイトル「ピリオド」を冠した『石崎ひゅーい 弾き語りワンマンTOUR 2018「ピリオド」』を開催中の石崎ひゅーいが、9月1日(土)に東京・キネマ倶楽部にてバンド編成での追加公演『石崎ひゅーい 2018ピリオドツアー・バンドファイナル』を開催することを発表! チケットは6月13日(水)からファンクラブ先行、6月20日(水)からオフィシャルHP先行、7月28日(土)から一般発売がスタートとなる。

さらに、6月4日(月)25時からオンエアのニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に石崎ひゅーいが登場。先日開催された公開録音の模様がオンエアとなり、楽曲提供をした「さよならエレジー」や、新曲「ピリオド」などをミニライブで披露しているので、こちらもぜひチェックしよう。

『石崎ひゅーい 弾き語りワンマンTOUR 2018「ピリオド」』

6?08?(?) 福島・Player\'s Caf? 
6?09?(?) ?形・蔵オビハチ
6?10?(?) 宮城・SENDAI KOFFEE CO.
6?12?(?) 秋田・カフェ・ブルージュ
6?13?(?) 盛岡・the five morioka
6?14?(?) ?森・1/3 
6?17?(?) 北海道・札幌くう
6?22?(?) ?野・ジャンクボックス
6?23?(?) 石川・?沢もっきりや
6?24?(?) 新潟・ジョイアミーア
6?29?(?) 岐阜・柳ケ瀬ants
7?01?(?) 三重・松阪M\'AXA
7?05?(?) 鹿児島・Live HEAVEN
7?07?(?) 熊本・ぺいあのPLUS\'
7?08?(?) 福岡・ROOMS
7?16?(月) 埼玉・?川?Hearts
7?20?(?) 大阪・阿倍野ROCKTOWN
7?22?(?) 愛知・名古屋SPADE BOX 
7?25?(?) 東京・渋?TSUTAYA O-WEST
※終了分は割愛

■『石崎ひゅーい 2018ピリオドツアー・バンドファイナル』
9月01日(土) 東京・キネマ倶楽部
<チケット>
全自由¥4,500(整理番号付・税込・別途ドリンク代必要)
※6才以上チケット必要、5才以下入場不可
FC受付:6月13日(水)20:00〜6月18日(月)23:59
HP受付:6月20日(水)20:00〜7月02日(月)23:59
一般発売:7月28日(土) 10:00〜

ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』

放送日時:毎週月曜日25時〜27時
放送局:ニッポン放送ほか全国36局ネット
番組メール:suda@allnightnippon.com



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androp、ホールツアーの最終公演にAimerがゲスト出演
Mon, 04 Jun 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

andropが6月3日(日)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて、ホールツアー『one-man live tour 2018 "cocoon"』の最終公演を開催した。ホールツアーは、2013年以来約5年ぶり。当日は、ホールでのライブを待ち構えていたファンで開演前から高揚感に包まれた。

神秘的なBGMの流れる中、鼓動を感じさせる演出で始まった「Prism」は、3月に発売したアルバム『cocoon』を携えたライブの幕開けを感じさせた。また、ヒット曲「Voice」を続けて披露するなど、会場は早くも一体となった。

その後も、アルバム収録の楽曲を続けて披露。「Tokei」で前田(Ba)がウッドベースを演奏し、「Kitakaze san」ではカントリーのテイストでファンは自然と体を揺らすなど、MCで内澤崇仁(Vo&Gu)が“自由に音楽を楽しんでください”と話したように、『cocoon』を中心としたそれぞれの曲の世界観と演出を観客は楽しんだ。

「Joker」「Yeah! Yeah! Yeah!」など、会場の温度が上昇したところで、ラストに「Memento mori」を披露。この日はアルバムで参加したAimerがゲストとして登場した。LとRで別のトラックを合わせ、8分超えの楽曲として話題となったこの曲は今回がライブ初披露。内澤は“2人で完成する曲。このツアーはずっと一人で歌ってきたんですが、今日やっと完成するということで、聴いてもらえてとても嬉しいです”と話した。今回のツアーの最後を締め括るにふさわしい、最高潮へと導いたところで、この日のライブは幕を下ろした。

またこの日、9月4日(火)の千葉LOOK公演から始まる全18公演のライブハウスツアー『one-man live tour 2018 "angstrom 0.9 pm"』の開催を発表! 6月8日(金)よりandrop member page会員のチケット先行予約が開始となる。一般発売など詳細は追ってオフィシャルHPにて発表されるとのことなので、ますます勢いを増していくandropを引き続きチェックしてほしい。

Photo by Taichi Nishimaki

『androp one-man live tour 2018 "angstrom 0.9 pm"』

9月04日(火) 千葉・千葉LOOK
9月07日(金) 宮城・Sendai Rensa
9月08日(土) 福島・郡山CLUB#9
9月14日(金) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
9月21日(金) 大阪・大阪BIGCAT
9月22日(土) 大阪・大阪BIGCAT
10月05日(金) 群馬・高崎 club FLEEZ
10月06日(土) 新潟・NEXS NIIGATA
10月08日(月・祝) 山梨・甲府CONVICTION
10月14日(日) 東京・LIQUIDROOM
10月17日(水) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO
10月18日(木) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO
10月21日(日) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
10月30日(火) 福岡・福岡DRUM Be-1
10月31日(水) 福岡・福岡DRUM Be-1
11月10日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
11月15日(木) 東京・代官山UNIT
11月16日(金) 東京・代官山UNIT
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
※別途ドリンク代必要
※6歳以下の入場不可
・6月8日(金)よりandrop member page会員先行スタート
・一般発売などは後日詳細発表



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反田恭平、ベートーヴェンの三大ソナタを収録したアルバムをリリース
Mon, 04 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月18日に全国ツアー連動アルバム 『悲愴/月光/熱情〜リサイタル・ピース第2集』をリリースする、話題の若手ピアニスト・反田恭平が、同作の詳細を解禁した。反田恭平は2015年のデビュー以来、TBS『情熱大陸』への出演や、テレビ朝日『題名のない音楽会』への度重なる出演などで、知名度が急上昇。大ホールでのコンサートは軒並みソールドアウトとなり、日本の若手ピアニストの中で名実ともにNo.1の地位を確立。7月からは『2018-2019リサイタル・ツアー』と題した全国19か所でのツアーがひかえており、チケットもはやくもソールドアウトの会場が出るなど人気はますます過熱している。

今回のツアーで取り上げられるプログラムは“オール・ベートーヴェン”。リスト、ラフマニノフなど、技巧的かつロマンティシズムを代表するプログラムを多く取り上げてきた反田が、古典派・ベートーヴェンに対峙する。2017年に続きコンサートの予習もできるアルバムとして企画された『リサイタル・ピース第2集』は、ツアーのプログラムの中から三大ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」を収録。ピアニストの王道中の王道とも呼べるこの3曲と、反田がどのように向き合うのか、期待が高まる。

また、アルバムのジャケット写真とともに各レコード店での特典の内容も明らかになった。さらに今回のアルバムでは、購入者特典として反田によるベートーヴェン「エリーゼのために」の演奏映像をダウンロードできることも発表されたので、気になる方は是非チェックしてほしい。

アルバム『悲愴/月光/熱情〜リサイタル・ピース第2集』

2018年7月18日(水)発売



COCQ-85422/¥3,000+税
※特典映像「エリーゼのために」がDLできるプレイパスを封入
<収録曲>
■ベートーヴェン:ピアノソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」
1. I- Grave-Allegro di molto e con brio
2. II- Adagio cantabile
3. III- Rondo:Allegro
■ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2 「月光」
4. I- Adagio sostenuto
5. II - Allegretto
6. III- Presto agitato
■ベートーヴェン:ピアノソナタ 第23番 へ短調 作品57「熱情」
7. I- Allegro assai
8. II- Andante con moto
9. III- Allegro ma non troppo-Presto

◎購入者特典情報
タワーレコード:タワーレコードオリジナルポストカード
山野楽器(CD取り扱い店舗、オンラインショップ含む):山野楽器オリジナルポストカード
HMV: HMVオリジナルポストカード
楽天ブックス:複製サイン入りクリアファイル(A5サイズ)
応援店:応援店ポストカード
※一部店舗では特典のご用意がない場合がございます。特典の有無の詳細は各店舗までお問い合わせ下さい。
※特典は先着でのお渡しです。無くなり次第終了となります。
※ご予約いただいたお客様は、商品お受け渡し時のお渡しとなります。

『反田恭平 ピアノ・リサイタル 全国ツアー2018-2019』

7月21日(土)  宮城・仙台 電力ホール
7月22日(日)  福井・ハーモニーホールふくい 小ホール
7月27日(金)  岩手・さくらホール 大ホール
7月28日(土)  青森・リンクモア平安閣市民ホール
7月29日(日)  茨城・つくば ノバホール
8月04日(土)  長崎・佐世保 アルカスSASEBO 中ホール
8月05日(日)  山口・美祢 秋吉台国際芸術村
8月10日(金)  静岡・浜松 アクトシティ浜松 中ホール
8月11日(土)  秋田・アトリオン音楽ホール
8月18日(土)  山形・山形テルサ
8月19日(日)  長野・長野市芸術館
8月25日(土)  島根・松江市総合文化センター プラバホール
8月26日(日)  広島・三原 芸術文化センターポポロホール
8月30日(木)  高知・ 高知県立県民文化ホールグリーンホール
9月01日(土)  熊本・シアーズホーム 夢ホール熊本市民会館
9月02日(日)  宮崎・メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
9月08日(土)  新潟・長岡市立劇場 大ホール
9月09日(日)  東京・ サントリーホール 大ホール
9月15日(土)  沖縄・てだこホール



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中島卓偉、東名阪ツアーでは“16ビート”の楽曲のみを演奏!? その試みの真意に迫る

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中島卓偉、東名阪ツアーでは“16ビート”の楽曲のみを演奏!? その試みの真意に迫る
Mon, 04 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島卓偉が、2018年6月に東名阪ツアー<(16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noize.>を開催する。このツアーは、その名のとおり16ビートの楽曲のみを演奏するという挑戦的な構成だ。なぜ、彼はこのようなリズムにこだわったライブを行おうと考えたのか。ツアー直前の5月下旬に中島のもとを訪れ、その真意を聞いた。

──2018年6月に東名阪で<(16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noize.>と題したワンマンライブを行いますが、そもそも16ビート縛りのライブをやろうと思った経緯をお聞きしたいです。

これがすごく長くなるんですよ(笑)。どこから話せばいいのか……。まず、自分が16ビートの曲が好きだからというのは当然あって。そもそも日本人ってリズムの受け止め方が全部8ビートなんですよね。僕はデビューして19年目で、2000年に1stアルバムを出したんですけど、そのアルバムは12曲中、8ビートは2曲しか入ってないんですよ。基本全部16ビートで、8ビートの曲であっても符割りが16であることをマストにして曲を書いてきたんですけど。だから、初期の頃から、なんでこんなにみんなスウィングしないのかなってずっと思っていて。それは別にファンが悪いとか、コール&レスポンスがどうこうという話じゃなくて、グルーヴの話。そこが通じ合えないというか。

──齟齬みたいなものがずっとあったと。

こっちも人間なので、そういう状態が続くと、こういうリズムはやっぱり難しいのかなっていう気持ちにもなってくるし、僕も若かったから、レコード会社から“お客さんがノリにくいから、8ビートの曲を増やしたらどう?”って言われるわけですよ。で、わりかしエイトタッチの曲を書いてライブでやると、実際に盛り上がるんです。そうなのであればこれでもいいのかなって思う気持ちもあって、8ビートの曲を増やした時期があったり、バラードだけやっていた時期があったり、いろいろ試行錯誤しながらやっていたんですけど。でも、8ビートでずっとライブをやっていると、正直、ヘドが出るほどつまんないんですよ(笑)。

──(笑)。確かに、自分の思い描いているものとは違うわけですし。

僕は小さいときから洋楽どっぷりだったんで、いろんな人のライブや映像で、みんながスウィングしてノっている光景を見てきたんですよ。ロンドンのクラブに行ったときも、みんなそうやってリズムを取っていた。LAでブライアン・セッツァー・オーケストラのライブを観たときも、もう50代とか60代のお父さんたちがいまだにリーゼントにしてツイストを踊っているんだけど、やっぱり16でリズムを取っていた。だから、ロックンロールってやっぱりこうだよなっていう気持ちがずっとあったから、お客さんと血が通い切っていないまま時間が経っている気がしてならなくて。それならもう、これをライブのテーマにしてしまおうと。

──それで今回のライブに至ったと。

とにかく自分の好きなように踊らせてもらって、ライブに来たお客さんが演奏している曲をどう理解しようが、今日は16ビートの曲しかやっていないということを知っていれば、“これがスウィングなのか”“これがダンスビートなのか”とわかってもらえるだろうし、話も早いなと。それに、僕が知っている限りではこういう企画は見たことも聞いたこともないし。

──そうなると、“16ビート縛りのライブをやってみる”というのは、“そもそも自分は16ビートでリズムを取り、曲を作ってきた”という証明みたいな意味合いもあるんですね。

そうですね。基本、洋楽ってエイトタッチの歌はほぼないですし、リズムのとり方も1拍目と3拍目ではなく、2拍目と4拍目が絶対基本で。でも、日本はどうしても祭りの国だから、揉み手というか、1拍目と3拍目にクラップがくるっていう。これはもうDNAレベルの話だからしょうがないのかもしれないんですけど(笑)。

──土着的な問題というか。

ロックが入ってくる前までならそれでもOKだったんですよ。でも今は違うじゃないですか。みんな“ロックが好きだ”とか“テンポが速い音楽が”と言って楽しんでいますけど、リズムの捉え方を変えるだけで、音楽ってもっと楽しめると思うんですよね。僕が見ている限り、8ビートと16ビートの違いを理解している日本人って少ないし、僕としては、それは自然と身につくものだと思っていたんです。僕はごくごく自然にビートルズを聴いて、パンクが好きで育ってきたんですけど、8ビートのシンプルな曲でも、16ビートのタンバリンとか、ゴースト(ノート)とか、シェイカーが入っていることによって、この曲は16でとるべきなんだなっていうのを小さい頃から理解していたんです。

──なるほど。

それから90年代になり、たとえばイギリスだとジャミロクワイが出てきて、すごくわかりやすいダンスビートに16ビートのループを足して、これはそういうノリなんだと。キックは4分打ちだけどノリは16なんだっていうのを、言葉ではなく音源やライブでもって説明してくれたことに感動したし、そういうものだと思って自分はフロアで踊ってきたんですね。でも、自分が20代のときはそういうことをファンに説明してこなかったんです。自然とわかってほしいと思ってたから。

──むしろ“なんでわからないんだ”ぐらい?

というよりは、説教くさくなるのが嫌だったし、そこは自分が提示するものを理解してくれればいいと思っていたんですよね。音源であったり、パフォーマンスやリズムのとり方であったり。ライブの曲順もそうですよね。なぜ同じようなテンポの曲を続けてやっているのかとか。そういうことを汲み取ってほしかったんですけど、いやあ、もう全然伝わらない!(笑)

──難しかったと。

そうこうしているうちに僕も歳をとり、音楽シーンを19年見てきた客観視というものが生まれてきて。やっぱり今のジャパニーズロックシーンは跳ねてないだろと。もちろん僕にも好きな日本のアーティストやバンドがいますし、ロックンロールが海外から入ってきたものだとしても、日本人だってこれだけできるんだっていうことを証明している人たちもたくさんいるわけじゃないですか。おこがましいかもしれないけど、自分も音楽をやってきた道のりが19年あるし、こういうことをちゃんと伝えるべきときがきたんじゃないのかなって。“音楽ってもっと楽しいんだぜ”“ロックンロールってもっと踊れるんだぜ”っていうことを、少なからず自分のファンには伝えたいんですよね。

──あと、最近はライブで新曲をいち早く披露されていて、「今宵MOVE ON」と「Baby Crazy Love」という2曲を聴かせていただいたんですが、どちらもそれこそ踊れるものになっていますよね。「今宵MOVE ON」はベースラインがもろにディスコですし、「Baby Crazy Love」は、デジタルサウンドではあるんだけど、ブラックミュージック的な土臭さがある。今年の10月からデビュー20周年という大きなタイミングを迎えるわけですが、今ライブで披露している曲がそこへ目掛けていくうえでの大きな軸になっていくんでしょうか。

ここ数年の流れとして、ダンスビートや16ビートにこだわったもの、かつデジタルチックというか、打ち込みを重視したものにしていたんですよね。

──昨年リリースされた「我が子に捧げるPUNK SONG」は、まさにそういう曲でしたよね。

そうです。そういう流れできてはいるんですが、たとえばこの曲達をアルバムという形でリリースしたとして、そのツアーをやった先にどうなるかはまだちょっとわからないです。デジタルサウンドをもう一段階あげたものにするのか、はたまた全然変えるのかは、そのときのテンションに委ねようかなと。でも、今の自分としては、今回のようなツアーをやるぐらいですから、そういったデジタルチックなものでありながらソウルフルであり、どこかブラックテイストがあって、ダンスチューンであるというものがきているのかなと。

──今やりたいものはまさにこれだと。今日のお話を聞いていて、個人的にものすごく同感といいますか。音楽は自由に楽しむものだとは思いつつも、ライブを観ていて1拍目と3拍目でリズムをとる人が多いことに違和感はあったんですよね。そこは、それこそ土着的な問題だと思っていましたし、そもそも2拍目と4拍目でリズムをとることを知らない人もいるでしょうし。

あとは、リズムが跳ねているのか、いないのかっていうのがわからない人もたぶんいると思いますしね。でも、わかりやすいからという理由で、日本人にあった曲だけをリリースしていくというのは、僕は違うと思うんですよ。やっぱり壊していくことがパンクであり、自分がやりたいと思うことを貫き通すことがロックであり、それを共感していくことでロールしていくと思うんですよね。だから諦めちゃいけないんだけど、ただ、僕は説教をしたいわけではないんです。もっと楽しいことがあるのに、それを味わわないまま死んでいくのはもったいないんじゃない?っていう感じ。たとえばですけど、刺身にわさびをつけるとうまいけど、わさびを知らずに死んでいく人生って僕は最悪だと思うんですよ。

──味気ないですよね。

そうですよね? 僕からすると、わさびが16ビートなんですよ。これをつけたら、こんなにも香りが違うんだっていうことを知って、“ああ、刺身っておいしいんだね”っていう。これってもう全然意味が違うじゃないですか。

──知ると知らないとでは大違いっていう。

それぐらい日本人のエイトタッチがやべえなって思ってるんです。このままだと日本の音楽がどうなっていくか……ということを、正直考えない手もあると思うんですよ。でも、今以上にオーディエンスと盛り上がるために、もう一歩先に行きたい。そのための今回のツアーです。それに、グルーヴだったりスウィングだったり、ロックで踊ることやその楽しみ方を知ることで、ジャパニーズロックシーンはまだもうちょっと先があるんじゃないか、可能性があるんじゃないのかなって思ってます。

インタビュー&文:山口哲生
撮影:村上龍介

【ライブ情報】
『(16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noize.』
出演者:中島卓偉 
サポートミュージシャン:生熊耕治(Gt)/鈴木賢二(Ba)/安東祐介(Dt)

※全公演学割対象¥1,000キャッシュバック
※小学生以外の方は学生証を、小学生は年齢を証明できるものを公演当日ご持参下さい。

6月08日(金) 大阪・Music Club JANUS
<チケット>
オールスタンディング ?4,800(税込)
お問い合わせ:グリーンズコーポレーション 06-6882-1224
■チケット情報:http://bit.ly/2xCs7j1

6月17日(日) 愛知・JAMMIN’
<チケット>
オールスタンディング ?4,800(税込)
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
■チケット情報:http://bit.ly/2LYoxTh

6月22日(金) 東京・渋谷 WWW X
<チケット>
オールスタンディング ?4,800(税込)
お問い合わせ:DISK GARAGE(平日12:00〜19:00) 050-5533-0888
■チケット情報:http://bit.ly/2kMeqVc



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安室奈美恵、ラストツアーは自身最多の80万人を動員
Mon, 04 Jun 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月3日(日)安室奈美恵が東京ドームにて引退前最後となる全国ツアーを終えた。会場には全国から多くのファンが駆けつけ、約5万2千人の観客がそれぞれの想いを胸に熱いライブステージに酔いしれた。開演前、集まったファンからは絶えない奈美恵コール。会場が暗転すると、場内は悲鳴ともとれる大歓声が巻き起こった。炎を持った演者がステージに登場し、聖火台に火を灯す壮大な演出から、近年最大のヒット曲「Hero」が披露される。

大ヒットしたアルバムのリードナンバーでもある「Hide & Seek」「Do Me More」やドラマ主題歌「Mint」等、ダンスナンバーが続く。キュートなピンクのワンショルダーミニワンピで披露したのは、これも安室奈美恵を語る上で欠かせない「Baby Don\'t Cry」や「NEW LOOK」だ。2017年TBS系ドラマ『監獄のお姫さま』主題歌として話題となった「Showtime」で更に会場のボルテージが上がると、続けざまに数々の代表曲を魅せる。「SWEET 19 BLUES」「Love Story」は、年代は異なるものの彼女のバラードの中では誰もが納得する大ヒット曲となり、会場に集まった5万2千人による大合唱となった。

ライブ中盤、95年に発売した「TRY ME 〜私を信じて〜」のイントロが流れると、待ち望んだかのような歓声が上がる。続く「太陽のSEASON」や、サービスモニターに映る1997年と2012年のライブ映像とシンクロするというパフォーマンスを披露した「a walk in the park」、ステージの端から端まで約70mを走りきった後に即座に歌い出す「Chase the Chance」、今聞いても新しい楽曲と、当時より更に研ぎ澄まされたパフォーマンスからは、安室奈美恵のアーティストとしての長い歴史と、アスリートさながらの驚異的な才能を見せつけられる。

「CAN YOU CELEBRATE?」では、純白のドレスで登場した彼女に向けて会場内の視線は1点に集中、今までの熱狂が嘘のように静まり返ったドームに、日本を代表する名曲が響く。本篇ラストに披露された「Do It For Love」では、“騒げ! 東京!”と会場を盛り上げ、直後には“25 THANK YOU I(ハート)FAN”と書かれた巨大なセットがせり上がる。言葉を発しない安室奈美恵らしいファンへのメッセージの表現だ。

アンコールでは、ワンピースの世界に安室奈美恵が紛れ込んだかのようなコラボムービーがスクリーンに映し出され、フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』主題歌の「Hope」を歌唱。残り2曲は、彼女の最後の音楽作品となったオールタイムベスト『Finally』の最後のトラックに収録された「Finally」と、16年ぶりに再タッグを組んだ小室哲哉の楽曲提供による「How do you feel now?」で締め括られた。270万票以上があつまったファン投票で選ばれたナンバーと、最新曲6曲から構成される全30曲。約2時間45分はあっという間に終演した。

9月16日(日)に引退を迎える安室奈美恵。2月の名古屋ドームから始まった全国5大ドームツアー『namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜』は、6月のファイナル公演まで国内17公演で約75万人を動員。同時期に開催されたアジアツアー(中国、香港、台湾)を含めると約80万人を動員し、ソロアーティスト史上最多動員数となった。このプレミアチケットへの応募数は約510万という驚異的な数字に。

ライブ終了後には、このラストツアーを収録したライブ映像作品の発売も発表された。その内容はまさに“豪華盤”とも言える内容で、東京ドーム最終公演を収録するだけでなく、2017年に沖縄で開催された25周年沖縄ライブを収録し、さらにラストドームツアー5会場(名古屋/福岡/札幌/大阪/東京※5月)のそれぞれのドーム公演を選ぶことが出来るという。彼女のラストドームツアーを、好きな会場を選んで手にすることが可能ということだ。また初回盤にはアンコールを彩ったワンピースとのコラボ映像と、コンサートのラストを飾った「How do you feel now?」がマルチアングルで収録されている点も、さらにこの映像作品が“完全収録"されたものである証だろう。

25年間の観客動員数は約500万人、ツアー公演数は716本。最後のCDとなったベストアルバム『Finally』は発売1週間でミリオンセールスを突破し、今では220万枚を突破。地元である沖縄県民栄誉賞を受賞したことも大きな話題となった。最後のMCでは“25年間を思い出”と語り、終始ファンとスタッフへの感謝が溢れていた。“最後は笑顔で、みんな元気でねー! バイバーイ”とステージを後にした安室奈美恵。数々の記録を打ち立てた彼女だが、このラストツアーは全てを凌駕する“25周年集大成となる安室奈美恵のベストツアー”だ。



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きゃりー主催『KPP CAMP』で平井堅、CHAIと共演&4thアルバムとツアーの発表も!
Mon, 04 Jun 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

きゃりーぱみゅぱみゅが6月3日(日)に東京・日比谷野外大音楽堂にて対バンイベント『日比谷野音95周年・日比谷公園115周年記念 KPP CAMP〜もんだいガールとネガティブボーイとNEOたち〜』を開催した。『KPP CAMP』はきゃりーが主催する初の対バンイベントで、きゃりーが共演を熱望し、平井堅、CHAIとの共演が実現。イベント内では、きゃりーの約4年ぶりとなる4thアルバム発売と、9月から全国ホールツアーの開催決定が発表された。

トップバッターとしてNEOかわいいをコンセプトに活躍するガールズバンド、CHAIが登場。お揃いのピンクの衣装の4人は、グルーヴ感溢れる「Sound & Stomach」から会場を揺らす。マナ(Vo&Key)のソフトなボーカルと4人のタイトな演奏で聴かせるCHAI。5月9日(水)に発売された3rdEP『わがまマニア』に収録されている「アイム・ミー」を披露すると、キャッチーなメロディーのポップサウンドで観客をのせていく。MCでは、マナが英語で自己紹介しながらメンバーが同時通訳するという独特なスタイルを見せ観客もすっかり笑顔。そして“コンプレックスはチャームポイント!”と声をあげファンキーな「N.E.O.」を歌唱する。メンバー全員がサングラスをかけての「ぎゃらんぶー」、ドリームポップな「フューチャー」など、楽しいCHAIワールドが全開! MCでユナ(Dr&Cho)が“今日は初めてのきゃりーちゃんの主催イベントに出れてうれしい! 誘ってくれてありがと〜!”とにこやかに語ると、かわいさとメロウ感がマッチした「sayonara complex」を披露しCHAIのライブは終了となった。

続いて、大きなドット柄のロングガウンに身を包んだ平井堅がステージに登場し、会場はどよめきと大歓声が湧き上がった。アコースティックギターをバックに「ノンフィクション」を歌うと、伸びやかな美声に観客も思わず拍手。MCで平井は、デビュー23年で初の野音出演であることと、『KPP CAMP』のオファーが来た際のエピソードを語っていく。“最初に、きゃりーちゃんとCHAIと平井堅というラインナップを聞いて、なんで?と思いました(笑)。メールで「なんでオレなの?」って聞いたら、「平井さんキュートですもん」って返事が帰って来ました。今日は、CHAIがNEOかわいい、きゃりーちゃんが原宿かわいいということで、僕はきしょかわいいでいきたいと思います”と語ると観客も大きな拍手を送る。平井は、5月30日(水)に2枚同時発売された新曲を歌唱。美しいメロディーの「トドカナイカラ」、切ない思いの詰まった「知らないんでしょ?」と、カラーの違う世界観で観客を魅了した。さらに、“僕の中で一番かわいい曲”という「君の好きなとこ」を歌い、最後はキラキラのポップナンバー「POP STAR」を披露。動物の着ぐるみダンサーとともに、ステージを左右に動いて観客を盛り上げライブを締め括った。

『KPP CAMP』のトリを務めるのは、もちろんきゃりー。きゃりーダンサーズとともに「インベーダーインベーダー」から、会場のテンションを爆発させる。太鼓のリズムが響くと「み」でエキゾチックなお祭り感を演出。MCできゃりーは“楽しい!!”と声を上げ、続けて“ずっと舞台袖で見てたんですけど、CHAIはセンスがすごいし、平井さんはもうとにかく歌がヤバかったです! 負けないように、マジで本気でやります!”と対バンフェスならではのバトルモード全開。付け加えて“ドット柄の衣装で、平井さんと被りました(笑)”と笑顔で語った。「にんじゃりばんばん」「もんだいガール」とヒット曲を続けて披露し、会場はますますヒートアップ! そして、4月にリリースされたデジタルシングル「きみのみかた」を歌唱。キャッチーなサウンドとダンスで会場は一体感に包まれる。

さらに、パワフルなロックチューン「ファッションモンスター」をドロップし、野音は大きな盛り上がりとなってライブ本編は終了。鳴り止まないアンコールに応えてきゃりーがステージに戻り、MCで“ずっとやりたかった野外での対バンライブが実現できてほんとにうれしいです。超楽しかったです”と語った。続けて“ここで重大発表があります!”と述べると、ステージ上から大きな垂れ幕が! 幕に書かれていたのは、きゃりーの約4年ぶりとなる4thアルバム発売と、9月から全国19箇所を巡る全国ホールツアーの開催決定の知らせ。きゃりーは“アルバムとツアーの準備も、もう着々と進めてます。今年はライブをいっぱいの年になりそうです!”と語ると、会場は大歓声に包まれた。

ラストチューンは「原宿いやほい」。“ワンツーいやほい!”を観客とともに大合唱し『KPP CAMP』はフィニッシュとなった。きゃりー、平井堅、CHAIとカラフルなライブが展開され、『KPP CAMP』は大成功。きゃりーは、久々のアルバムに全国ホールツアーと今後の話題も満載だ。新たなきゃりーワールドに期待が高まる。

Photo by Aki Ishii

【全国ツアー情報】

9月21日(金) 埼玉・和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
9月24日(月・祝) 千葉・市川市市民会館
9月28日(金) 愛媛・西予市宇和文化会館
9月29日(土) 徳島・鳴門市文化会館
10月06日(土) 島根・島根県民会館
10月08日(月・祝) 広島・広島文化学園HBGホール
10月14日(日) 新潟・新潟県民会館
10月20日(土) 茨城・結城市民文化センターアクロス 大ホール
10月27日(土) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
10月28日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
11月03日(土・祝) 宮城・仙台サンプラザホール
11月04日(日) 福島・いわき芸術文化交流館アリオス
11月11日(日) 東京・中野サンプラザホール
11月14日(水) 北海道・釧路市民文化会館(大ホール)
11月16日(金) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民会館)
11月24日(土) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
11月25日(日) 兵庫・豊岡市民会館 文化ホール
12月01日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月02日(日) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
<チケット>
■FC先行チケット(オリジナルチケット)受付
受付期間:6月3日(日)18:30〜6月7日(木)23:59
・KPP CLUB サイトにログイン後、お申込みください
・ファンクラブについてはコチラ(http://kyary.net/fcs/fanclub.html#contents)から
■HP先行チケット受付 ※KPP CLUB会員以外の方はこちらから
受付期間:6月3日(日)19:00〜6月10日(日)23:59
http://pia.jp/v/kpp18hpa/



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