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音楽ニュース  (2018年05月30日)
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城南海、全国ツアー会場限定でミュージッククリップ集を発売
Wed, 30 May 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

城南海が、6月20日にリリースするシングル「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」のアートワークを公開! さらに、6月30日(土)よりスタートする全国ツアー『ウタアシビ2018夏』の会場にて初のミュージッククリップ集を販売することを発表した。

シングル「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」のアートワークは三浦半島で撮影され、楽曲のテーマでもある西郷隆盛に想いを馳せる奄美大島での島妻・愛加那の気持ちが現れたようなデザインに仕上がっている。

ミュージッククリップ集はデビューシングル「アイツムギ」をはじめとした全17曲のミュージッククリップの他に、本人書き下ろしの新曲「ひとつになれたなら」を収録したCDと、ミニフォトブックが付属となる。ミニフォトブックは、三浦半島から房総半島へ渡るフェリーや防波堤で撮影され、城南海とショートトリップしているようなプライベート感が漂う作品となっているので、こちらも注目だ。また、会場限定での発売に先駆けてファンクラブ『南海人“みなみんちゅ”』で予約を受け付けており、ファンクラブ特典としてアナザージャケットがプレゼントされるので、会員の方はぜひチェックしてほしい。

シングル「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」

2018年6月20日発売



PCCA.04693/¥1,080(税込)
<収録曲>
1.西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜
2.愛加那
3.愛、奏でて ※『愛加那』三味線弾き語りバージョン

ツアー会場限定ミュージッククリップ集『城 南海 Music Clip Collection』

6月30日(土)名古屋・ダイアモンドホール公演より販売開始



【DVD+CD+ミニフォトブック】
BRBP-00077/¥4,900(税込)
※封入特典:ミニフォトブック
<収録曲>
■DVD
01.アイツムギ
02.誰カノタメニ
03.白い月 
04.太陽とかくれんぼ   
05.ルナ・レガーロ 〜月からの贈り物〜
06夢の地図 
07.童神 〜私の宝物〜
08.ずっとずっと 
09.兆し 
10.アイツムギ (2012version) 
11.チョネジア 〜天崖至?〜  
12.ただ一つ 
13.月と月 
14.晩秋  
15.あなたに逢えてよかった 
-Bonus(※NHK「みんなのうた」より)-
01.あさな ゆうな
02.夢待列車
■CD
1.ひとつになれたなら
2.ひとつになれたなら(カラオケ)

◎オフィシャルファンクラブ南海人先行予約:5月25日(金)12:00〜各公演日の3日前の23:59まで
※オフィシャルファンクラブサイト南海人“みなみんちゅ"にご入会いただいている方のみご予約が可能です。
受付URL:https://fc.kizukiminami.com/

全国ツアー『ウタアシビ2018夏』

6月30日(土) 名古屋・ダイアモンドホール
7月01日(日) 大阪・なんばHatch
7月07日(土) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
7月08日(日) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
7月16日(月・祝) 鹿児島・CAPARVOホール
7月21日(土) 横浜・ランドマークホール
<チケット>
全席指定¥5,500(税込)※D代別
一般発売中!



【関連リンク】
城南海、全国ツアー会場限定でミュージッククリップ集を発売
城 南海まとめ
INNOSENT in FORMAL、1stミニアルバムリリパの対バン発表

【関連アーティスト】
城 南海
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD, DVD, 発表, リリース, 発売

INNOSENT in FORMAL、1stミニアルバムリリパの対バン発表
Wed, 30 May 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

INNOSENT in FORMALが6月9日(土)に下北沢SHELTERにて開催する『INNOSENT in FORMALの1st Mini Albumリリースパーティ〜Dirty hurry〜』の対バンを追加発表した。

この公演は4月25日にリリースの1stミニアルバム『INNOSENT 0 〜The night late show〜』のリリースパーティで、対バンにSUSHIBOYS、Lucky Kilimanjaro、ヘンショクリュウの3組の出演が決定した。各プレイガイドで、チケットは現在一般発売中!

■『INNOSENT in FORMALの 1st Mini Albumリリースパーティ 〜Dirty hurry〜』

6月09日(土) 東京・下北沢SHELTER
出演者:INNOSENT in FORMAL/SUSHIBOYS/Lucky Kilimanjaro/ヘンショクリュウ

ミニアルバム『INNOSENT 0 〜The night late show〜』

発売中



NBPC-0053/¥1,944(税込)
<収録曲>
1.Introduction
2.Footloose
3.I wanna...
4.Night cruising
5.One for you
6.日向が少ないこの街で
7.Sex, Drug&Rock\'n\' Roll
8.Slow dance



【関連リンク】
INNOSENT in FORMAL、1stミニアルバムリリパの対バン発表
INNOSENT in FORMALまとめ
SUSHIBOYSまとめ
Lucky Kilimanjaroまとめ
ヘンショクリュウまとめ

【関連アーティスト】
INNOSENT in FORMAL, SUSHIBOYS, Lucky Kilimanjaro, ヘンショクリュウ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, 出演

大原櫻子、アルバム『Enjoy』店舗別特典発表&本人出演LINE LIVE決定
Wed, 30 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子の6月27日にリリースされるニューアルバム『Enjoy』の購入者を対象とした、店舗別の特典「Enjoyポケットカレンダー(ハーフイヤーVer.)」のビジュアル6種を発表! どのビジュアルもアルバムのタイトルロゴと本人のEnjoy写真で構成され、ポケットサイズなので常に携帯も出来るという便利なカレンダーだ。アルバムが6月27日発売の為、このポケットカレンダーは発売後の7月〜12月までのハーフイヤーバージョンとのことで、デビュー満5周年となる12月までアルバムを楽しんで欲しいとの想いが込められた特典となっている。

さらに、5月31日にLINE LIVEビクターエンタテインメントチャンネルにて、本人出演の緊急LINE LIVE配信も決定した。シングル「泣きたいくらい」発売時にもLINE LIVE特番を生配信し、番組最後にはサプライズで弾き語りを披露したので、今回は何をやってくれるのか楽しみだ。

LINE LIVE『大原櫻子ニューアルバム「Enjoy」発売決定!緊急SP』

5月31日(木)18:45頃スタート(短時間の予定です。)
配信URL:https://live.line.me/channels/520/upcoming/8510591

アルバム『Enjoy』

2018年6月27日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1398/¥4,500+税
※スリーブジャケット仕様
※フォトカード7枚封入
<収録曲>
■CD
01.one
02.泣きたいくらい
03.ツキアカリ
04.energy
05.ひらり
06.夏のおいしいところだけ
07.マイ フェイバリット ジュエル
08.Jet Set Music!〜Album ver.〜
09.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy
■DVD
・ツキアカリ(Music Video+Making)
・いとしのギーモ(Making Movie)
・Enjoy Photo Session Movie



【初回限定盤B】(CD+BOOKLET)
VIZL-1399/¥4,000+税
※EPサイズジャケット
<収録曲>
■CD
01.one
02.泣きたいくらい
03.ツキアカリ
04.energy
05.ひらり
06.夏のおいしいところだけ
07.マイ フェイバリット ジュエル
08.Jet Set Music!〜Album ver.〜
09.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy



【通常盤】(CD)
VICL-65026/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.one
02.泣きたいくらい
03.ツキアカリ
04.energy
05.ひらり
06.夏のおいしいところだけ
07.マイ フェイバリット ジュエル
08.Jet Set Music!〜Album ver.〜
09.甘えてしまうんだよ
10.さよなら
11.いとしのギーモ
12.Close to you
13.青い季節
14.Joy&Joy

◎CD予約・購入特典(店舗別特典)
予約・購入者には先着で「Enjoyポケットカレンダー(ハーフイヤーVer.)」をプレゼント(6種類)
■対象店
<絵柄A>
タワーレコード 全国各店 / タワーレコードオンライン
<絵柄B>
Rakutenブックス
<絵柄C>
TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
<絵柄D>
セブンネットショッピング
山野楽器CD/DVD取り扱い店舗 / 山野楽器オンラインショップ
新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店
ビクターエンタテインメントオンラインショップ
その他全国一般CD取扱いショップ ※対象店名は決定次第追加で発表致します。
<絵柄E>
HMV 全国各店 / HMV&BOOKS online
<絵柄F>
Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp、Rakutenブックスにおいて、特典つきでない商品を予約済みの場合特典はつきません。特典を希望される場合は、一旦キャンセルの上特典付き商品をご予約下さい。
※特典は数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※特典取扱いの無い店舗もございますので、確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗様へご確認いただくことをお奨めいたします。
※詳細はこちら:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A024769.html



【関連リンク】
大原櫻子、アルバム『Enjoy』店舗別特典発表&本人出演LINE LIVE決定
大原櫻子まとめ
THEイナズマ戦隊、初の日比谷野音ワンマンで証明した飾りのない姿

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 発表, 特典, 配信

THEイナズマ戦隊、初の日比谷野音ワンマンで証明した飾りのない姿
Wed, 30 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

梅雨入り近い東京の空は、曇天だが雨の心配は無し。21年目の晴れ舞台に天も味方し、THEイナズマ戦隊、初の日比谷野外大音楽堂ワンマンライブがいよいよ始まる。大入盛況、気合満点、総立ちの拍手に迎えられメンバーが位置につく。上中丈弥が手をかざして客席を見渡し、「よく来たなー」と言わんばかりに笑みを浮かべる。2018年5月26日午後5時30分、待ちに待った宴の始まりだ。

オープニングから「バカ者よ大志を抱け」「ドカン行進曲」「情熱の風」と、ライブで鍛え上げた代表曲の大盤振る舞いだ。山田武郎が最前線に飛び出してリードギターを弾きまくる。久保裕行のドカドカうるさいドラムと、中田俊哉のよく弾む重低音ベースが熱風のごとく吹き寄せる。洒落た黒ジャケットに身を包んだ4人は、いつものおもしろキャラは控えめに、大人のロックのかっこよさを前面に打ち出して一気に走る。

「THEイナズマ戦隊の野音へようこそ!20周年ありがとう。21周年、始めるよ!」

とにかくノンストップで歌いまくり演奏しまくり、イナ戦のこういうスタイルはあまり見たことがない。やはり今日は特別な日だ。直球勝負のバンドに対し、オーディエンスも全力のダンス、ジャンプ、ワイパーで応える。「Ban & An 〜バカ万歳アホ万歳〜」では丈弥がハーモニカを吹き、武郎、俊哉、久保が豪快なソロで見せ場を作った。このままだと1時間ぐらいで終わってしまいそうな、ものすごいスピード感だ。

「せっかくの20周年、懐かしい歌やっていいですか」

曲は「雨上がり」。2004年のシングル「パーダラ・ブギ〜後悔するにゃ若すぎる〜」のカップリングだったいわば地味な出自だが、聴けば聴くほどいい曲だ。斜め前方にタオルでそっと目元をぬぐう女性が見える隠れた名曲をいくつ持っているか、バンドの底力がわかるいいシーンだ。軽快ロックチューン「涙の青春」からいかしたスローバラード「男のサイン」へ、イケイケだけじゃない、じっくり聴かせるタイプの曲もイナ戦の十八番だ。

「何ひとつ恩返しできてないけど、これからも続けていきます。死ぬまで歌おう、THEイナズマ戦隊続けよう!」

ここでサプライズ・ゲスト、桐谷健太がステージに現れ場内騒然、拍手喝采、熱烈歓迎の大フィーバー状態へ。曲は2013年の両者のコラボ曲「喜びの歌」で、桐谷の堂々たるロックシンガー振りが素晴らしい。「イナ戦最高!」と叫びながら歌いまくる、桐谷はここにいるファンの代表だ。一転して泣けるロックバラード「愛じゃないか」へと、聴き手の感情を大きく揺さぶりながらぐいぐい引き込む。これが21年目のライブバンドの実力だ。

「1000本ぐらいライブやってるけど、こんな景色があったんや。連れてきてくれてありがとう」

この日初めての長いMCで、丈弥の言葉に飾りはひとつもなかった。これが20年間積み重ねてきた自分たちの証。この4人で武道館を目指す。紅白も目指す。夢が叶わない気がしない。みなさんの愛を背負って立つバンドになりたい。「引き続き我々の夢の続きにお付き合いください」。続けて歌った「各駅停車」の、自伝とも言える歌詞がいちいち胸に沁みた。ミディアムスロー「OLD ROOKIES」の、いつまでも夢を追う男の浪漫が心をざわつかせた。オールドルーキーズ。オマエもそうかい?やってやろうぜ。

俊哉がなぜか尿管結石について熱く語っている。武郎が誠実にファンへの感謝を述べる。久保が几帳面に、今日5月26日はイナ戦の上京記念日で、ライブは977回目で、これまで出した楽曲は193曲だと話す。おのおのの個性丸出しMCを受け、ライブはいよいよ終盤へ。2003年2月リリースの「月に吠えろ」を歌う4人を、下手の空高く上がった月が見下ろしている。日はすっかり落ち、ステージライトがまばゆく輝く。強烈なストロボがいやが上にも興奮を煽る。ムードは最高潮だ。

「オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ」「泥だらけでいいや」、そして「33歳」へ、感情曲線が急角度にエモさを増してゆく。「33歳」はご存知の通り、若くして亡くなった丈弥の父親に捧げた渾身の愛の歌だ。この歌が大切な人に届くように。♪ラララの大合唱に声を合わせながら、泣いている大人が何人もいる。歌い終わった丈弥が「届いたねこれは」とつぶやく。場面はついにクライマックス、ラストを飾るのはこの曲しかない。「ずっと信じてくれた人たちのために歌います」。イナ戦の永遠の象徴と言える名曲「応援歌」は、もう何度も聴いた中でも最高の「応援歌」だった。ソーレ!の掛け声で野音が一つになる。この美しい光景こそ、イナ戦が積み重ねてきた歴史の証だ。

アンコール。バンドの再登場を待つ客席には、ファンが準備した、「ありがとう」と書かれたロゴ入りの旗がたくさん掲げられた。野音のためのテーマ曲「そして夜空に浮かぶ月のように」を思い入れたっぷりに歌い上げ、ピカピカの新曲「あぁ、バラ色の日々」をお披露目し、最後は明るく楽しく「合言葉〜シャララ〜」で締めくくる。これで終わっても大満足だ。が、この日は夢の続きがまだあった。

ダブルアンコールはなんと客席中央、センターステージでのアコースティックセット。18歳の時にスタジオに初めて入った時の雰囲気を再現すると言い、照明もなければ音響もない、マイク1本を囲んでほぼ生音で演奏した「ラブレター フロム 俺」。その感動を、何と表現すればいいだろう。「素晴らしい景色をありがとう」と、溢れんばかりの思いを胸に、360度に向けて歌を届ける丈弥。そっと寄り添う武郎、俊哉、久保。耳を澄まして聴き入るオーディエンス。一幅の美しい絵のような名シーンを残し、THEイナズマ戦隊、初の野音ライブは幕を下ろした。

バンドは9月に野音のDVDと新曲のCDリリース、その後は二年越しのロングツアー、そして来年4月には中野サンプラザ公演へと挑む。武道館を次の目的地に設定し、イナ戦はもう走り始めている。今度の旅もきっと長い各駅停車だろう。が、これまでもそうしてきたように、きっと彼らは夢にたどり着くだろう。俺がお前でお前が俺で、夢を叶えるために応援しあう日々に終わりはない。だから僕らはTHEイナズマ戦隊を応援することをやめられないのだ。

Text by 宮本英夫
Photo by 鈴木友莉

【セットリスト】
1. 馬鹿者よ大志を抱け
2. ドカン行進曲
3. 情熱の風
4. 赤い命が燃えている
5. Ban & An 〜バカ万歳アホ万歳〜
6. 全身ゴーマイウェイ
7. 雨上がり
8. 涙の青春
9. 男のサイン
10. 喜びの歌
11. 愛じゃないか
12. 各駅停車
13. オマエだけを
14. OLD ROOKIES
15. 月に吠えろ
16. オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ
17. 泥だらけがいいや
18. 33歳
19. 応援歌
<ENCORE>
1. そして夜空に浮かぶ月のように
2. あぁ、バラ色の日々 ※新曲
3. 合言葉 〜シャララ〜
<W ENCORE>
1. ラブレター フロム 俺

【チケット情報】
■『21年目の日本大巡業 2018-2019』
10月08日(月・祝) 千葉LOOK
オールスタンディング¥4,000(税込)※入場時ドリンク代別途必要
チケット詳細:http://bit.ly/2J38Bx2

10月20日(土) 埼玉・西川口LIVE HOUSE Hearts
オールスタンディング¥4,000(税込)※入場時ドリンク代別途必要
チケット詳細:http://bit.ly/2sgrRRI

10月26日(金) 神奈川・BAYSIS (横浜)
オールスタンディング¥4,000(税込)※入場時ドリンク代別途必要
チケット詳細:http://bit.ly/2J0z7az

10月27日(土) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
オールスタンディング¥4,000(税込)※入場時ドリンク代別途必要
チケット詳細:http://bit.ly/2soqWO5

<2019年>
■『俺とオマエとサンプラと応援歌』
4月21日(日) 東京・中野サンプラザホール
指定席¥5,000(税込)
チケット詳細:http://bit.ly/2xoZvto



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菅原卓郎、トレンディエンジェル斎藤出演の「今夜だけ俺を」MV公開
Wed, 30 May 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9mm Parabellum Bulletのボーカル&ギター・菅原卓郎が6月13日(水)に発売する、歌謡曲をコンセプトに制作sし“平成最後の年に放つオルタナ歌謡曲集”と銘打ったアルバム『今夜だけ俺を』に収録されている「今夜だけ俺を」のMVが公開された。MVでは、楽曲のコンセプトである“歌謡曲”をテーマに昭和の歌番組を再現し、歌って踊る歌謡スターを菅原とトレンディエンジェルの斎藤司が演じている。全く同じ衣装を纏い、同一人物を演じているのが見どころのひとつだ。

今回の共演は、4月某日に二人の共通の知り合いのバンド・フレンズのライブでそれぞれがゲストとして出演したことがきっかけとなったとのこと。斎藤のステージパフォーマンスを見た菅原が一目惚れし、“是非ミュージックビデオに出て欲しい”とラブコールを送り、異色の共演が実現した。乃木坂46、KANA-BOONなどの映像作品も手掛けている映像作家の山岸聖太(やまぎしさんた)が担当。往年の歌番組を彷彿とさせるセットや、小技の効いた演出で、昭和世代には懐かしく、平成世代には新鮮な作品に仕上っている。“9mm Parabellum Bulletのボーカル&ギター菅原卓郎”の硬派なロックのイメージを打ち破る、艶やか且つコミカルな姿は要チェックだ。

アルバム『今夜だけ俺を』

2018年6月13日発売



COCP-40356/¥2,200+税
<収録曲>
■CD
1.今夜だけ俺を
2.ボタンにかけた指先が
3.悪女
4.Babyどうかしてるぜ
5.ドレスを脱がせて
6.捨て台詞



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風光ル梟、新メンバーを迎えた1stシングル「ショートケーキイズム」発売決定
Wed, 30 May 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

猛禽系アイドル・風光ル梟が、8月8日に1stシングル「ショートケーキイズム」 をリリースすることを発表した。風光ル梟は、この春に開催された新メンバー募集オーディションから選ばれた新メンバー、栗栖瑠海(11)、岩谷華奈(20)、中西優香(18)、日浦菜緒(14)の4名に、既存メンバー山崎カノン(17)、大西凜(15)、プレーイングプロデューサーMisaki(22)との新体制7名で活動をスタートしており、この新体制で1stシングルリリースを迎える。

新曲「ショートケーキイズム」は、デビューミニアルバム『風光ル梟』のリード曲「翼 -TSUBASA-」のポップな路線とは一線を画した、シリアスな楽曲に仕上がっているとのことで、その全貌に注目が集まりそうだ。今作の続報を楽しみに待っていてほしい。

シングル「ショートケーキイズム」

2018年8月8日発売



【Type-A】(CD+DVD)
CRCP-10408/¥1,667+税
【Type-B】(CD)
CRCP-10409/¥926+税
<収録曲>
■CD
・ショートケーキイズム
含む、6トラック収録予定
■DVD
・ショートケーキイズム MV ほか



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THE ORAL CIGARETTES、アルバム『Kisses and Kills』の初回盤DVDトレーラー映像公開
Wed, 30 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月13日にリリースされるTHE ORAL CIGARETTESのニューアルバム『Kisses and Kills』の初回盤DVDトレーラーが公開された。DVDには、2018年2月15日に行われた自身初となった大阪城ホールでのワンマンライブ『唇ワンマンライブ2018 WINTER「Diver In the BLACK Tour〜ReI of Lights〜」』よりライブ映像9曲、そしてアルバム収録曲「ReI」のドキュメンタリームービーが収録される。

ライブ映像では、圧倒的なライブパフォーマンスでいまや全国区のロックバンドに成長した彼らの地元凱旋ともいえる大阪城ホール公演の熱狂と感動の一部がトレーラーで垣間見ることができる。さらに、彼らにとっても特別な1曲となった「ReI」をきっかけに現在進行している『ReI project』未公開ドキュメンタリーと、アルバム用に撮り下ろされたメンバーそれぞれのインタビューも収録された、必見の映像となっている。

2018年も夏フェスにも多数出演が決定している彼らだが、アルバム初回プレス分に封入される“BKW!!カード”では先日発表されたアリーナ4公演を含む全国ワンマンツアー『Kisses and Kills Tour 2018-2019 A/W』の抽選先行申込が可能となっている。チケット争奪戦になること間違いなしなので、こちらも併せてチェックしてほしい。

アルバム『Kisses and Kills』

2018年6月13日発売



【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-77/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
AZCS-1070/¥2,800+税
※初回プレス限定封入特典(初回盤/通常盤共通):BKW!!カード(Kisses and Kills ver.)
<収録曲>
■CD
01.もういいかい?
02.BLACK MEMORY (映画「亜人」主題歌)
03.PSYCHOPATH
04.Ladies and Gentlemen
05.What you want
06.トナリアウ(TVアニメ「サクラダリセット」EDテーマ)
07.ブロックアート
08.容姿端麗な嘘
09.ONE\'S AGAIN
10.ReI
■DVD ※初回盤のみ
2018年2月15日大阪城ホールワンマンライブ『唇ワンマンライブ 2018 WINTER「Diver In the BLACK Tour〜ReI of Lights〜』ライブ映像
カンタンナコト
N.I.R.A
マナーモード
接触
Flower
大魔王参上
BLACK MEMORY
起死回生STORY
ReI
・ReI project Docementary Movie
2017年の全国ツアーから始まったReI projectの未公開ドキュメンタリームービー、メンバーインタビューを収録

全国ワンマンツアー『Kisses and Kills Tour 2018-2019 A/W』

■Live House series 〜Directly to various places〜
9月18日(火) 東京・Zepp Tokyo
9月20日(木) 愛知・Zepp Nagoya
9月21日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
10月07日(日) 広島・BLUE LIVE広島
10月09日(火) 京都・ KBSホール
10月11日(木) 新潟・LOTS
10月13日(土) 富山・クロスランドおやべ
10月18日(木) 宮城・仙台GIGS
10月20日(土) 北海道・Zepp Sapporo
10月23日(火) 秋田・Club SWINDLE
10月27日(土) 鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
10月29日(月) 熊本・B.9 V1
10月31日(水) 山口・周南 RISING HALL
11月01日(木) 香川・高松 festhalle
11月03日(土) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター
■Arena series〜Directly in a wide place〜
12月08日(土) 愛知・日本ガイシホール
1月26日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
2月11日(月・祝) 福岡・福岡国際センター
3月17日(日) 神奈川・横浜アリーナ



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Migimimi sleep tight、8月より全国ツアーの開催が決定

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Migimimi sleep tight、8月より全国ツアーの開催が決定
Wed, 30 May 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Migimimi sleep tightが、夏の全国ツアー『SLEEPY SUNSET TOUR』の開催を発表した。このツアーでは、ボーカル、ギターボーカル、ドラムボーカルの3人編成スタイルで全国5カ所を回る。なお、札幌公演、名古屋公演、大阪公演はツーマンで、福岡公演、渋谷公演はワンマンとなる。

ミディアムテンポで切ないメロディーにミニマルなビートを組み合わせた新曲たちを引っ提げて行なう本ツアーは、夏の憂鬱な夕暮れを楽しいフロアに一変すること間違いなし! ぜひ足を運んでみてほしい。

■全国ツアー『Migimimi sleep tight “SLEEPY SUNSET TOUR”』

8月08日(水) 札幌・COLONY/OA:Selfarm ※ツーマン公演
8月20日(月) 福岡・Queblick ※ワンマン公演
8月30日(木) 名古屋・今池 GROW ※ツーマン公演
8月31日(金) 大阪・Socore Factory/OA:Oh No Darkness!! ※ツーマン公演
9月07日(金) 渋谷・Glad ※ワンマン公演
■チケット情報はこちら:https://eplus.jp/ath/word/86871



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SPANK HAPPY、新体制の新曲「夏の天才」配信スタート

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SPANK HAPPY、新体制の新曲「夏の天才」配信スタート
Wed, 30 May 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月13日(日)に行われた菊地成孔の主宰するレーベルイベント『TABOO LABEL Presents GREAT HOLIDAY』にて、12年ぶり活動を再開したSPANK HAPPY。5月30日より新曲「夏の天才」が配信スタート! 書き下ろし新曲である「夏の天才」は、三越伊勢丹グループ『グローバル・グリーン キャンペーン』のキャンペーンソングに起用されており、今回の配信リリースに先んじて15秒バージョンが公開されていた。いよいよ本配信となった本楽曲をぜひチェックしてほしい。

SPANK HAPPYは、1992年に原ミドリ(ヴォーカル)、菊地成孔(サックス)、河野伸(キーボード)で結成。1994年東芝EMIよりデビューを果たし1998年の原ミドリ脱退で活動休止。1999年に岩澤瞳と菊地成孔とのヴォーカルデュオグループとして活動再開、2001年ベルウッドレコードより再デビュー。2004年の岩澤脱退後、新ヴォーカルにドミニク・ツァイを迎えるがわずかな期間で脱退、以降は2006年10月22日の解散まで女性ヴォーカルを固定しないユニットとして活動した。2011年、相対性理論“ミュータント”アルバム『正しい相対性理論』にSPANK HAPPY名義でリミックスを提供し、2018年に新たなヴォーカリストを迎えて再始動を発表した。

配信楽曲「夏の天才」

配信中



<配信先一覧>
https://lnk.to/vCBQT



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椎名林檎の『無罪モラトリアム』は世紀末の邦楽ロックシーンを揺るがした禁断の果実

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SPANK HAPPY
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椎名林檎の『無罪モラトリアム』は世紀末の邦楽ロックシーンを揺るがした禁断の果実
Wed, 30 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月23日に発売した初のトリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』がチャート初登場1位を獲得。また、これまで彼女がCDシングル、アルバム、デジタル限定配信作品で発表してきた全楽曲が定額制音楽配信サービスにて5月27日より順次配信されることが報しられるなど、デビュー20周年の年に相応しく、椎名林檎周りが再び盛り上がりを見せている。振り返れば彼女はデビュー時からここまで、音楽シーンはおろか、日本列島を揺るがし続けているようなところがあるわけだが、今週の当コラムでは椎名林檎の原点とも言える1stアルバム『無罪モラトリアム』をプレイバックする。

■20世紀末の音楽シーン最大の事件

それが、椎名林檎がデビューした1998年のことだったか、ブレイクしたその翌年の1999年のことだったかはっきりとしないけれど、椎名林檎と言うと“彼女の登場は今年の音楽シーン最大の事件だ”的なことを誰かが言っていたことを思い出す。その時も椎名林檎とは直接的な仕事もなく、仕事絡みじゃないとさほど興味が沸かない筆者元来の性質もあって、それを“左様ですか”くらいに受け止めていたのだが、叱責するかように“これは今聴かなきゃマズい”というような声もわりと見聞きした気がする。また、当時そんなに邦楽の話をするようなことがない知り合いのアラサーからも同様の話をされて、少し引いた記憶すらある。だから、あの頃、椎名林檎にドハマリしている一部の人はちょっとした恐慌状態に陥っていたような偏向した印象すら持っていた。どんなブームにも少なからずそうした側面はあるのだろうが、喜んでいたのか、畏れていたのか──何と言うか、皆、彼女の前にひれ伏していた印象だ。

これはデビューからしばらく経った2003年のことだが、ニュース番組であるTBS『News23』とテレビ朝日『ニュースステーション』に椎名林檎が出演したことがある。前者は筑紫哲也、後者は久米宏がキャスターで、政治家にも舌鋒鋭い両名が幾分緊張しながら彼女に対峙していたような印象があったこともこの機会に思い出した。今になって思えば、両番組への彼女の出演は当時の新作であった3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』のプロモーションだったのだろうが、いやしくも報道番組が彼女を取り上げたことも、個人的にはその“ひれ伏した”感じを強くした。この出演で、件の“ひれ伏した”人たちの中にはニュース番組を好んで観るような人も少なくないと何となく想像していたことが、それが確信に変わったような気もする。

実際、どの程度の中高年に椎名林檎の存在が広まっていたのか詳細のデータがあるわけでないけれども、椎名林檎周りのスタッフがそこも狙っていたことは確かだろうし、そうすることで彼女の存在をニュースにしようと仕掛けたことも間違いなかろう。そう考えると、それが音楽シーン最大のものであったかどうかはともかくとしても、実際、椎名林檎の登場は事件ではあったのだろう。正直に白状すると、そんなこんなで筆者はここまで椎名林檎をちゃんと聴いてこなかったのだが、改めて『無罪モラトリアム』をきちんと聴いてみると、確かにあの時期これは事件だったこと、少なくともそう声高に言いたい人たちの気持ちも遅まきながら分かったところでもある。以下、ザっとアルバムを解説させていただくことで、その事件っぷりを立証できたらと思う。

■息つく暇もなく、ロックサウンドが迫る

M1「正しい街」。アルバムのオープニング曲、そのイントロのド頭からして、ロック好きの身体をビクンと刺激するような音が響く。ドラムスの鳴り。ギターのフィードバックノイズ。1990年代後半の日本のロックはオルタナティブな音作りが本格化し、所謂ミクスチャーが盛り上がっていた頃であり、『無罪モラトリアム』もその影響下にあったことは間違いないが、そうした流行やブームとは関係のない、普遍的なロックの手触りがある。M2「歌舞伎町の女王」はワイルドだが、どこか昭和的な空気。間奏の口笛はモロにそんな感じだが、とは言え、2サビあとのサイケデリックな音に、これもまた普遍的なロックサウンドが感じられるところだ。

M3「丸の内サディスティック」は全体的には決して明るい曲ではないが、弾けたピアノがまさにポップなファンキーチューン。バンドが醸し出すグルーブがいい具合で、聴いていて気持ちがいい。続く、M4「幸福論(悦楽編)」はシングルバージョンはドンタコで軽快なビートを鳴らしているが、こちらはテンポも速く、ギターサウンドや楽曲構成はパンクのそれ。ヴォーカルはかなりきつめにエフェクトが掛かっているものの、ブレスを強調しているせいか、生々しさを損なっていないのは面白いところだ。M5「茜さす 帰路照らされど・・・」でようやくテンポがミディアム〜スローに落ち着くが、きれいなストリングスを聴ける一方で、メインでサウンドを支えるアコギはやや不器用に弾いている感じで、そのアンバランスさがまさしくオルタナティブ。そのザクザクした響きは問答無用にロックである。斯様にアルバム前半は息つく暇もなく、匂い立つようなロックサウンドが迫って来る。前半にシングル2曲を置いたのも耳馴染みが良くていい。

■歌のメロディーは十分にポップ

続いて後半6曲も解説しよう。M6「シドと白昼夢」は妙な電子音といい、後半のエキセントリックな歌唱(スキャット?)といい、ノイジーと言えばノイジーな楽曲でマニアックな印象すらあるのだが、シャッフルのリズムに乗せられたサビはどこかビッグバンドジャズ風で、開放的で親しみやすさがある。M7「積木遊び」は途中で琴っぽい音が入るが、ベースは完全にハードロック。キレのいいビートがグイグイと引っ張るサイケデリックロックM8「ここでキスして。」。“オルタナ系バイオリン”と呼びたいほど個性的なバイオリンとギターの競演が聴けるM9「同じ夜」。そして、M10「警告」でM7以上にオーソドックスと言えるハードロックを鳴らし、ラジオエフェクトのイントロから入りつつも、本質的には小細工のないネオアコ系のバンドサウンドM11「モルヒネ」でアルバムは締め括られる。どこをどう切ってもロック。しかも、どれもこれも堂々と鳴らしている。

老若男女、ロックファンならば歓喜するようなサウンドばかりだ。ある世代には新しくもあり、ある世代には懐かしくもある。それでいて、これはどの楽曲にも共通していることだが、基本的に歌のメロディーに難解さはなく、大衆的という意味では十分にポップであるため、聴きづらさはない。いや、誤解を恐れずに言えば(彼女のコンサートで本当にそんなことが起こったかどうかは知らないし、それはともかくとして)シンガロングにも耐え得る仕様でもあると思うし、おそらくカラオケでの人気は相当なものだったのではなかったかと想像する。今考えてもこれが支持されないわけはないし、もっと言えば、売れないわけがない。

■清濁併せ呑んだ“新宿系”リリック

さらに…だ。初期の椎名林檎を語る上で最大の論点であった彼女特有の歌詞が、上記のサウンド、メロディーに乗るわけである。そのそれまでになかった刺激に、あまたのリスナーが酔ったのも当然のことだった。歌詞の本質についてはそれこそ音楽評論家以外も参戦してリアルタイムで語られてきたので、ここで筆者がその論戦を蒸し返すつもりはないが、簡単に言えば、全方向に赤裸々な語り口が貫かれている。これが衝撃に受け止められたことは間違いなかろう。
《女に成ったあたしが売るのは自分だけで/同情を欲したときに全てを失うだろう》《JR新宿駅の東口を出たら/其処はあたしの庭 大遊戯場歌舞伎町/今夜からは此の町で娘のあたしが女王》(M2「歌舞伎町の女王」)。
《報酬は入社後並行線で/東京は愛せど何も無い》《青 噛んで熟って頂戴/終電で帰るってば 池袋》《将来僧に成って結婚して欲しい/毎晩寝具で遊戯するだけ/ピザ屋の彼女になってみたい/そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴って》(M3「丸の内サディスティック」)。

上記のように、言葉を選ばず、字義通りの風俗を描く一方で──。
《本当のしあわせを さがしたときに/愛し愛されたいと考えるよになりました。》《時の流れと空の色に何も望みはしない様に/素顔で泣いて笑う君にエナジィを燃やすだけなのです》《あたしは君のメロディーやその哲学や言葉、全てを/守る為なら少し位する苦労もいとわないのです。》(M4「幸福論(悦楽編)」)。
《あなたはあたしじゃなくちゃ/真っ白なほっぺたに透き通る小さな雨垂れを落としてしまう/でも泣かないで 今すぐ鍵を開けてあげる/あなたには全て許しちゃうわ》(M6「シドと白昼夢」)。
《現代のシド・ヴィシャスに/手錠かけられるのは只あたしだけ》《行かないでね/何処にだってあたしと一緒じゃなきゃ厭よ/あなたしか見て無いのよ/今すぐに此処でキスして》(M8「ここでキスして。」)。
献身的な恋愛観や独占欲の強さを誇示しつつ──。

《あなたがあたしだけ呼んで居ても/幾ら素敵に気を引いていても/時は既に遅過ぎるのよ/答える努力もしないから》(M10「警告」)。
縋ってくる輩をピシャリと切って捨てる非情な潔さ(?)も併せ持っている。パッと見にはあえて多面性を出しているようでもあるし、ややもすると多重人格的と捉える頭のお固い方が出てきそうな作風であるが、そうではなかろう。これらは一個人の中に備わっていてしかるべき感情であり、特に女性には多かれ少なかれそうした側面があるというのが、椎名林檎が言わんとしたところだろう。そして、そこに彼女の素晴らしさがあったと思う。当時は、音楽を“○○系”とジャンル分けすることの無意味さへの彼女なりの皮肉から、“新宿系”を自称していたそうだが、歌詞の彩り鮮やかさというか、清濁併せ呑んでいる感じは、奇しくも新宿という街の種々雑多さにも重なる気もする。

■極めて表現力が高い歌とギター

さて、最後に椎名林檎、最大の特徴であろうヴォーカリゼーションとギタープレイに触れて本稿を締めたい。まず、ヴォーカル。言うまでもないことだろうが、その表現力の多彩さには今も舌を巻く。例えば、M8「ここでキスして。」。その歌詞の内容から全体的には迫力のある=迫ってくる力を感じるヴォーカルであるし、ブレイク後のサウンドレスになるところは圧倒的にロックな感じなのだが、1サビの《何処にだってあたしと一緒じゃなきゃ厭よ》では少女っぽい表情を見せたかと思えば、2サビで《どんな時もあたしの思想を見抜いてよ》と歌詞が変わると、歌い方もシリアスに変化。歌の表現においても女性的な側面を披露している。M10「警告」では歌でも音階でもない、ましてや声ですらない箇所でもパフォーマンスしていることを確認できる。この楽曲はアウトロもなく、サウンドレスの歌のみで終わるのだが、最後の最後でのブレスで、言葉にならない感情の昂りが感じ取れる。強いて想像すれば、それは憤りと失望の入り混じったものだろうか。個人的にはホラー寄りのサスペンスといった印象で、薄ら怖さを感じるほどだ。

言葉にならない感情がさらに捉えられるのはギターだ。それはほぼ全楽曲で発揮されていると思うが。ギターが感情の発露であることがありありと分かるのはM4「幸福論(悦楽編)」でなかろうか。“ありありと分かる”とは言ったものの、それがどういう感情かはまったく分からない。分からないが、歌詞で示している情熱的な献身さだけでは表現し切れないもの──例えば、これも個人的な見解でしかないが、その誠実さの裏にある執着や執念であったり、圧倒的な多幸感の中でも隠しきれない不安であったり──そういったものをかき鳴らしているのではないかという想像を巡らせることができる。ロックミュージシャンとして真っ当と言えば真っ当なスタイルではあるものの、誰もが容易にできるわけではない。それをデビューアルバムでやってしまったのだから椎名林檎はやはりすごいと言わざるを得ないし、しかもそれが20歳をすぎたばかりの時だったというのだから、これはもう完全に事件だったと断言できる。

TEXT:帆苅智之

アルバム『無罪モラトリアム』

1999年発表作品



<収録曲>
1.正しい街
2.歌舞伎町の女王
3.丸の内サディスティック
4.幸福論(悦楽編)
5.茜さす 帰路照らされど・・・
6.シドと白昼夢
7.積木遊び
8.ここでキスして。
9.同じ夜
10.警告
11.モルヒネ



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RADWIMPS、「カタルシスト」先行配信スタート&“汗ジャケ”体感スポット設置決定

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椎名林檎
【ジャンル】
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RADWIMPS、「カタルシスト」先行配信スタート&“汗ジャケ”体感スポット設置決定
Wed, 30 May 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月6日(水)にリリースされるRADWIMPSのニューシングル「カタルシスト」が、5月30日(水)よりiTunesほか主要配信サイトで先行配信がスタートした。この楽曲は2018フジテレビ系サッカーのテーマ曲に決定しており、6月に開幕を控えている『FIFAワールドカップロシア大会』のフジテレビ系の関連番組で楽曲が使用される。

また、6月1日(金)三重公演からいよいよ全国ツアー『Road to Catharsis Tour 2018』がスタートする。ツアーの各会場には2017年に大盛況だったRADWIMPS公式CDショップ『ラリルレコード』が2018年も開店することが決定。ニューシングル「カタルシスト」の完全生産限定盤は、世界初の“汗ジャケ”仕様で話題沸騰中だが、この“汗ジャケ”をいち早く体感できるスポットがツアー各会場のラリルレコード店内に出現! ワードのみが一人歩きして謎が謎を呼ぶ“汗ジャケ”に触れて、自由に楽しんでほしい。また、全国の一部CDショップでもニューシングル発売のタイミングから“汗ジャケ”体感スポットが用意されることも決定しているので、詳細はオフィシャルHPをチェックしよう。

シングル「カタルシスト」

2018年6月6日発売



【完全生産限定盤】(CD+GOODS 特殊仕様)
UPCH-89375/¥2,593+税
※RADWIMPSオリジナルバンダナ(53×53センチ)附属
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80489/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.カタルシスト
2.HINOMARU

◎配信中
・iTunes:http://po.st/itCatharsist
・レコチョク:http://po.st/reCatharsist

【シングル「カタルシスト」発売記念 “汗ジャケ”体感スポット設置情報】

<スポット設置場所>
■Road to Catharsis Tour 2018 各会場の「ラリルレコード」
6月01日(金) 三重・三重県営サンアリーナ
6月06日(水) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月07日(木) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月12日(火) 福岡・マリンメッセ福岡
6月13日(水) 福岡・マリンメッセ福岡
6月16日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月17日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月19日(火) 神奈川・横浜アリーナ
6月20日(水) 神奈川・横浜アリーナ
6月26日(火) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
6月27日(水) 兵庫・神戸ワールド記念ホール

■CDショップ(6月5日から設置)
北海道 タワーレコード札幌ピヴォ店
宮城 タワーレコード仙台パルコ店
東京 タワーレコード新宿店
東京 タワーレコード渋谷店
石川 タワーレコード金沢フォーラス店
高知 HMVイオンモール高知
広島 タワーレコード広島店

【ライブ情報】

■全国ツアー『Road to Catharsis Tour 2018』
6月01日(金) 三重・三重県営サンアリーナ
6月06日(水) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月07日(木) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月12日(火) 福岡・マリンメッセ福岡
6月13日(水) 福岡・マリンメッセ福岡
6月16日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月17日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月19日(火) 神奈川・横浜アリーナ
6月20日(水) 神奈川・横浜アリーナ
6月26日(火) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
6月27日(水) 兵庫・神戸ワールド記念ホール

■アジアツアー『RADWIMPS Asia Live Tour 2018』
7月11日(水) 上海・メルセデスベンツアリーナ
7月14日(土) 北京・キャデラックアリーナ
7月21日(土) 成都・四川省体育館
8月05日(日) 韓国・Yes24 Live Hall
8月11日(土) 台北・新荘体育館
8月13日(月) シンガポール・Zepp@BIGBOX Singapore
8月15日(水) 香港・STAR HALL
8月18日(土) バンコク・BCC HALL, Central Ladpro
※公演詳細はオフィシャルHPへ。



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けやき坂46、1stアルバムより「期待していない自分」MV解禁

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 新曲, 配信, 音楽配信

けやき坂46、1stアルバムより「期待していない自分」MV解禁
Wed, 30 May 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

けやき坂46(ひらがなけやき)が6月20日(水)にリリースするデビューアルバム『走り出す瞬間』。今作の3形態に収録される28曲中、新曲18曲という驚きの新曲数と、ファン待望のライブ映像の特典で発売が待ち望まれる中、遂にアルバムのリード曲「期待していない自分」のMVが解禁された。

公開となったMVは、それぞれ違う場所、違う境遇にいるメンバー達がある衝動に駆られてとある所に向かっていく、そして徐々に集まったメンバーの力が集約され、最後に全員が集結しフォーメーションダンスを行うという構成だ。アルバムのタイトル通り、目標に向かってひたむきに“走り出す瞬間”が描かれている。メンバーはそれぞれの特技を披露しており、けやき坂46のプロフィール的な映像も! 最後のダンスシーンは、その名も“けやき通り”という道が近くにある横浜のとあるビルの屋上ヘリポート。この日は風が強く、地上123.6mの屋上ヘリポートでメンバーは強風と戦い、煽られながらも最高のパフォーマンスを見せてくれた。

6月4日(月)からデビューアルバムの発売に先駆けて、東名阪で開催される『「走り出す瞬間」ツアー2018』がパシフィコ横浜からスタート。全国4か所8公演は即日完売となり、幕張メッセイベントホールでの2日間の追加公演が発表されたばかりだ。2017年に先輩グループ・欅坂46より先に全国ツアーを開催、2018年1月、2月の日本武道館公演3daysを完売で大成功させるなど、今や欅坂46と肩を並べそうな勢いで急成長を続けている最も注目されるけやき坂46。このアルバム発売で坂道グループの第3勢力となるか!? アルバムの特設サイトではメンバーの動画を毎日更新、配信中なのでこちらもチェックしてほしい。

■アルバム『走り出す瞬間』スマホ特設サイト
http://www.keyakizaka46.com/hiragana_album/

アルバム『走り出す瞬間』

2018年6月20日(水)発売



【初回仕様限定盤Type A】(CD+BD)
SRCL-9825〜9826/¥4,907+税
<収録曲>
■DISC1(CD)
M1:ひらがなけやき
M2:誰よりも高く跳べ!
M3:僕たちは付き合っている
M4:W-KEYAKIZAKAの詩
M5:永遠の白線
M6:沈黙した恋人よ
M7:それでも歩いてる
M8:NO WAR in the future
M9:イマニミテイロ
M10:半分の記憶
M11:期待していない自分(新曲)
M12:線香花火が消えるまで(新曲)
M13:未熟な怒り(新曲)
M14:わずかな光(新曲)
M15:ノックをするな!(新曲)
M16:ハロウィンのカボチャが割れた(新曲)
M17:約束の卵(新曲)
■DISC2(BD)
・期待していない自分 Music Video
・ひらがな武道館 〜Day3 Special Selection〜
Overture
Opening
ひらがなけやき
二人セゾン
僕たちは付き合っている
沈黙した恋人よ
100年待てば
Dance Track
制服のマネキン
永遠の白線
誰よりも高く跳べ!
イマニミテイロ
MC
誰よりも高く跳べ!(ダブルアンコール)



【初回仕様限定盤Type B】
SRCL-9827〜9828/¥4,907+税
<収録曲>
■DISC1(CD)
M1:ひらがなけやき
M2:誰よりも高く跳べ!
M3:僕たちは付き合っている
M4:W-KEYAKIZAKAの詩
M5:永遠の白線
M6:沈黙した恋人よ
M7:それでも歩いてる
M8:NO WAR in the future
M9:イマニミテイロ
M10:半分の記憶
M11:期待していない自分(新曲)
M12:キレイになりたい(新曲)
M13:夏色のミュール(新曲)
M14:男友達だから(新曲)
M15:最前列へ(新曲)
M16:おいで夏の境界線(新曲)
M17:車輪が軋むように君が泣く(新曲)
■DISC2(BD)
・期待していない自分 Music Video
・ひらがな全国ツアー2017 Live & Documentary
《Zepp Tokyo》
ひらがなけやき
二人セゾン
サイレントマジョリティー
《Zepp Namba(OSAKA) 》
タップダンス パフォーマンス
世界には愛しかない
誰よりも高く跳べ!
《Zepp Nagoya》
Poi パフォーマンス
青空が違う
乗り遅れたバス
手を繋いで帰ろうか
《Zepp Sapporo》
マーチング パフォーマンス
猫の名前
永遠の白線
《福岡サンパレス》
カラーガード パフォーマンス
AM1:27
ここにない足跡
《幕張イベントホール》
Overture
ひらがなけやき
MC
NO WAR in the future
それでも歩いてる
手を繋いで帰ろうか
太陽は見上げる人を選ばない
僕たちは付き合っている
MC
W-KEYAKIZAKAの詩



【通常盤】(CD ONLY)
SRCL-9829/¥2,593+税
<収録曲>
M1:ひらがなけやき
M2:誰よりも高く跳べ!
M3:僕たちは付き合っている
M4:W-KEYAKIZAKAの詩
M5:永遠の白線
M6:沈黙した恋人よ
M7:それでも歩いてる
M8:NO WAR in the future
M9:イマニミテイロ
M10:半分の記憶
M11:期待していない自分(新曲)
M12:三輪車に乗りたい(新曲)
M13:こんな整列を誰がさせるのか?(新曲)
M14:居心地悪く大人になった(新曲)
M15:割れないシャボン玉(新曲)
M16:ひらがなで恋したい(新曲)

『けやき坂46「走り出す瞬間」ツアー2018』

6月04日(月) パシフィコ横浜国立大ホール ※SOLD OUT
6月05日(火) パシフィコ横浜国立大ホール ※SOLD OUT
6月06日(水) パシフィコ横浜国立大ホール ※SOLD OUT
6月13日(水) 東京国際フォーラムA ※SOLD OUT
6月27日(水) 大阪フェスティバルホール ※SOLD OUT
6月28日(木) 大阪フェスティバルホール ※SOLD OUT
7月02日(月) 名古屋センチュリーホール ※SOLD OUT
7月03日(火) 名古屋センチュリーホール ※SOLD OUT
7月09日(月) 幕張メッセイベントホール ※追加公演
7月10日(火) 幕張メッセイベントホール ※追加公演



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向井太一、新曲「Siren」MV公開&先行配信スタート

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向井太一、新曲「Siren」MV公開&先行配信スタート
Wed, 30 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

リアルで等身大な歌詞世界とオントレンドな最先端のサウンドを駆使した楽曲創作で、日本のみならず、台湾や、先日の中国でのライブではワンマン公演を大成功させ、世界展開などアクティブに活動する、シンガーソングライター・向井太一。「恋愛」「家族愛」「郷土愛」「自己愛」という、“愛”をテーマにフォーカスして制作したコンセプトEP『LOVE』を6月27日に配信限定でリリースすることが発表されている。

その中に収録され、5月30日より先行配信される楽曲「Siren」は、tofubeatsをプロデューサーに迎え、トレンディドラマのワンシーンのようなレトロ感を確信犯的にリアリティに織り交ぜリバイバルさせた楽曲に仕上がっている。そして今回公開となったMusic Videoは、向井の代表作にもなっている「空 feat. SALU」のMusicVideoを手掛けたBABEL LABELの山口健人を再び起用。恋の駆け引きにおける表と裏、笑顔に潜む二人の思惑をグラフィカルな分割画面によって同時に描き出した作品となっており、これまでの向井のMVとは一味違い、密室で織りなす男女の妖しさや激しさが楽曲に乗せてスマートに表現されている新感覚な映像となった。ヒロイン役にはモデル、女優として活躍している石坂友里が出演している。

さらに、8月1日(水)の福岡公演よりスタートするツアー『向井太一“LOVE TOUR 2018”』のチケット二次先行が5月30日10:00よりスタート。こちらも併せてチェックしてほしい。

配信EP『LOVE』

2018年6月27日配信開始



¥900(税込)
<収録曲>
1.Siren(Produced by tofubeats)
2.MALIBU(Co-Produced by CELSIOR COUPE)
3.HERO (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
4.FURUSATO (Co-Produced by grooveman Spot)
5.cuz of you (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
6.Blue - Acoustic Session with Kosuga Tsuyoshi(cro-magnon) ※iTunes Only
<ダウンロード>
■iTunes(Pre-Orderページ)https://itunes.apple.com/jp/album/1385355901?l=ja&ls=1&app=itunes
<ストリーミング(アーティストページ)>
■Apple Music https://itunes.apple.com/jp/artist/1171325640?l=ja&ls=1
■Spotify https://open.spotify.com/artist/2oNStf3CKKLM5lnzELWMcH
■LINE MUSIC https://music.line.me/artist/mi000000000add1c0a

配信楽曲「Siren」

2018年5月30日配信開始

ツアー『向井太一 “LOVE TOUR 2018”』

8月01日(水) 福岡・INSA
8月03日(金) 東京・渋谷WWWX
8月05日(日) 大阪・心斎橋JANUS
<チケット>
前売¥3,500/当日¥4,000
■オフィシャルHP二次先行(抽選)
5月30日(水)10:00〜6月10日(日)23:59
http://eplus.jp/taichimukai18/



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降谷建志、両A面シングルリリース&初のソロ全国ツアー決定
Wed, 30 May 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Dragon AshのKjこと降谷建志のソロプロジェクトが再始動し、7月25日(水)にメイン2曲をフィーチャーした両A面シングル「Playground/ワンダーラスト」をリリースすることが決定! 「ワンダーラスト」は7月6日(金)に全国公開される話題の映画『虹色デイズ』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲。映画は4人の男子高校生を主人公とした感動の青春ストーリーで、「ワンダーラスト」はそのラストシーンをドラマチックに彩っている。そして、もう1曲の表題曲「Playground」は、これから動き出すソロプロジェクトを示唆する重要な楽曲となるので楽しみにして欲しい。

さらに、ソロとしては初となる全国ワンマンツアーが決定した。ライブメンバーは、ギターをPABLO (Pay money To my Pain / POLPO)、ベースは武史(山嵐 / OZROSAURUS)、キーボードは渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)、ドラムはおなじみ桜井誠(Dragon Ash)。これまではフェスを中心にライブ活動を行っていたが、今回発表された初のツアーでは全国6箇所、6公演を予定している。そして、シングル「Playground / ワンダーラスト」には本ツアーの先行抽選シリアルが封入されるとのこと。シングルは完全生産限定盤となるのでご予約はお早めに! なお、フェスやイベントを中心にDragon Ashの活動も併行して行われるので詳しくはオフィシャルHPを要チェック。

1997年の1stリリース以来、Dragon Ashのフロントマンとしてロックシーンの最前線で活躍しつづける一方、さまざまなアーティストのプロデュースや客演参加など精力的な活動を重ねてきた降谷。その“音楽家・降谷建志”としての日々の創作活動を作品に落とし込んだ1stアルバム『Everything Becomes The Music』を2015年にリリース。作詞作曲だけでなく全ての楽器演奏に至るまで降谷本人が手がけた本作は、タイトルが表すように生活のあらゆる出来事が音楽に消化され、多くの人々の生活に寄り添い、勇気をくれるようなロックアルバムとなった。その後、ソロとしての活動の継続を示唆するようにシングル「Prom Night」をリリース。2016年に入って以降は20週年を迎えるDragon Ashの活動に専念していたが、今回いよいよソロプロジェクトが再始動する。

シングル「Playground/ワンダーラスト」

2018年7月25日発売



【完全生産限定盤】
VICL-37418/¥1,000+税
※『降谷建志1st LIVE TOUR 2018』先行抽選シリアル封入
<収録曲>
■CD
1.Playground
2.ワンダーラスト

<購入はこちら>
◎タワーレコードオンライン
http://tower.jp/item/4739161
◎HMV&BOOKS online
http://www.hmv.co.jp/product/detail/8867692
◎TSUTAYAオンラインショッピング
http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002768905/
◎Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B07D922WDD/
◎Rakutenブックス
http://books.rakuten.co.jp/rb/15505061/
◎ビクターオンラインショッピング
https://victorentertainmentshop.com/product/?item_cd=VICL-37418

全国ツアー『降谷建志1st LIVE TOUR 2018』

10月22日(月) 名古屋 CLUB QUATTRO
10月23日(火) 梅田 CLUB QUATTRO
11月12日(月) 渋谷 CLUB QUATTRO
11月14日(水) 仙台 Rensa
11月21日(水) 広島 CLUB QUATTRO
11月22日(木) 福岡 BEAT STATION

映画『虹色デイズ』

7月06日(金)全国ロードショー
出演:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)中川大志 高杉真宙 横浜流星
吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower) / 山田裕貴 滝藤賢一
主題歌:降谷建志「ワンダーラスト」
■映画オフィシャルHP:http://nijiiro-days.jp/



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宇多田ヒカル、「初恋」MV公開&先行配信スタート
Wed, 30 May 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルの7thアルバム『初恋』の発売日を前に、TBS系火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のイメージソング「初恋」の単曲先行配信がスタート! 「初恋」はドラマのために原作を読み書き下ろした楽曲で、宇多田ヒカルが『花より男子』シリーズでタイアップするのは2007年放送のTBS系金曜ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソング「Flavor Of Life -Ballad Version-」以来二度目。ドラマ放送のたびにTwitter上では楽曲の販売を切望するコメントが多数呟かれており、待ちに待ったリリースとなる。「Flavor Of Life」は発売当時800万以上ダウンロードされ、世界記録を樹立した大ヒットタイトルだけに、今回のセールスにも各方面から注目が集まっている。なお、iTunesではアルバム『初恋』のプレオーダーも受付中。

また、同曲のミュージックビデオ(Short Version)も公開された。2018年の4月に撮影され、監督は、柘植泰人(つげ・やすひと)が担当。過去には、「真夏の通り雨」のミュージックビデオの監督も務めており、宇多田ヒカルの楽曲に携わるのは2度目。「真夏の通り雨」では、本人の出演シーンが無いにも関わらずMTV VMAJ 2016で最優秀ビデオ賞受賞するなど、各方面から高い評価を受けた。今回は宇多田ヒカル自身も出演し、楽曲「初恋」の監督から見た世界観を巧みに表した作品となっっているので要チェックだ。

そして、アルバム『初恋』リリース日の6月27日(水)には、『M-ON! 20th Anniversary×宇多田ヒカル「初恋」MUSIC VIDEO DOCUMENT』と題し、「初恋」MVの制作過程に密着したドキュメンタリー番組が22:30より初オンエアされる。さらに6月から7月にわたって、2ヶ月連続で『宇多田ヒカル特集』のオンエアも決定。歴代のライブ5作品と、エムオン!開局20周年を記念して制作された「Forevermore」「あなた」のミュージックビデオドキュメンタリー特番も放送となるので、こちらもお楽しみに。

■M-ON! 20th Anniversary×宇多田ヒカル『初恋』MUSIC VIDEOコラボレーションプロジェクト特設サイト
http://www.m-on.jp/utadahikaru/

■【MV監督 柘植泰人 コメント】

「生きる喜びを知るとともに、苦しみを覚える。この曲を聴くと人間の宿命のようなものを感じざるを得ません。多くの人が二度と経験のできない初恋の前と後で、何かが決定的に変わったはずです。その境界で起こる感情の蠢きを、光と影、いくつかのモチーフで表現しました」

先行配信「初恋」

2018年5月30日配信開始



・iTunes https://lnk.to/teGDCWN
・mora ※ハイレゾ音源になります https://erj.lnk.to/dUhe2WN
・レコチョク https://erj.lnk.to/NYW-aWN

アルバム『初恋』

2018年6月27日発売



【通常盤】
ESCL-5076/¥3,240(税込)
※ツアーチケット先行応募抽選券封入
応募受付期間:6月26日(火)12:00〜7月11日(水)23:59
<収録曲>
■CD
01.Play A Love Song
02.あなた
03.初恋
04.誓い
05.Forevermore
06.Too Proud featuring Jevon
07.Good Night
08.パクチーの唄
09.残り香
10.大空で抱きしめて
11.夕凪
12.嫉妬されるべき人生

◎予約はこちら https://utadahikaru.lnk.to/hatsukoi
◎iTunesプレオーダーはこちら https://lnk.to/teGDCWN



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