歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年05月15日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
Aqua Timez、ファイナルライブを横浜アリーナにて開催決定
Tue, 15 May 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年内の活動をもって解散することを発表したAqua Timezのファイナルライブの詳細が明らかになった。ライブは、11月18日(日)に神奈川・横浜アリーナにて開催され、チケットは一般発売に先駆けてteamAQUA(ファンクラブ)先行受付が5月17日(木)12:00よりスタートする。

2003年に結成されたAqua Timezの集大成となる本公演。詳細はオフィシャルサイトで随時更新されるとのことなので、引き続きチェックしてほしい。また、Aqua Timezは現在4月25日(水)にリリースした8枚目のアルバム『二重螺旋のまさゆめ』を引っ提げた全国ツアー『Present is a Present tour 2018』開催中。

■『Aqua Timez FINAL LIVE「last dance」』

11月18日(日) 神奈川・横浜アリーナ
開場16:00/開演17:00 
<チケット>
全席指定¥7,800(税込)

『Present is a Present tour 2018』

5月19日(土) 兵庫・神戸VARIT.
5月20日(日) 京都・KYOTO MUSE
5月26日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮
5月27日(日) 茨城・水戸ライトハウス
6月02日(土) 山梨・甲府CONVICTION
6月03日(日) 静岡・Live House浜松 窓枠
6月08日(金) 福岡・DRUM LOGOS
6月10日(日) 佐賀・GEILS
6月16日(土) 新潟・LOTS
6月17日(日) 福島・いわきclub SONIC iwaki
6月23日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
6月24日(日) 群馬・高崎 club FLEEZ
6月30日(土) 広島・クラブクアトロ
7月01日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
7月07日(土) 富山・MAIRO
7月08日(日) 石川・金沢AZ
7月14日(土) 北海道・ペニーレーン24
7月16日(月) 宮城・仙台Rensa
7月21日(土) 香川・高松DIME
7月22日(日) 徳島・club GRINDHOUSE
7月28日(土) 熊本・熊本B.9
7月29日(日) 鹿児島CAPARVO HALL
8月12日(日) 大阪・なんばhatch
8月19日(日) 愛知・ダイアモンドホール
8月24日(金) 東京・マイナビBLITZ赤坂
8月25日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂
9月01日(土) 沖縄・桜坂セントラル

アルバム『二重螺旋のまさゆめ』

2018年4月25日発売



【初回生産限定盤】あ【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5054〜5/¥3,700(税込)
<収録曲>
■CD
01.たかが100年の
02.over and over
03.えにし feat. GOMESS
04.遊びつかれて
05.未来少女
06.日曜讃歌
07.ミックス茶
08.陽炎 -interlude-
09.+1
10.愛へ
11.タイムマシン
12.last dance
■DVD
01.未来少女(MV)
02.PS4『グランクレスト戦記』オープニング映像



【通常盤】(CDのみ)
ESCL-5056/¥3,200(税込)
<収録曲>
01.たかが100年の
02.over and over
03.えにし feat. GOMESS
04.遊びつかれて
05.未来少女
06.日曜讃歌
07.ミックス茶
08.陽炎 -interlude-
09.+1
10.愛へ
11.タイムマシン
12.last dance



【teamAQUA限定盤】(CD+DVD+スペシャルトールケース仕様)
ESC8-48〜9/¥4,200(税込)
<収録曲>
■CD
01.たかが100年の
02.over and over
03.えにし feat. GOMESS
04.遊びつかれて
05.未来少女
06.日曜讃歌
07.ミックス茶
08.陽炎 -interlude-
09.+1
10.愛へ
11.タイムマシン
12.last dance
■DVD
01.The FANtastic Tour 2017 振り返り座談会
02.Tasshi Tube 番外編 〜「+1」踊ってみた〜密着ドキュメンタリー



【関連リンク】
Aqua Timez、ファイナルライブを横浜アリーナにて開催決定
Aqua Timezまとめ
新ユニットSingTuyoのCM曲や欅坂46の衝撃デビュー曲など、渋谷が映えるMVをピックアップ

【関連アーティスト】
Aqua Timez
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, チケット, 解散

新ユニットSingTuyoのCM曲や欅坂46の衝撃デビュー曲など、渋谷が映えるMVをピックアップ
Tue, 15 May 2018 18:00:00 +0900


スクランブル交差点やセンター街など、渋谷で撮影されたシーンを含むMVの中から気になる5本をピックアップしました! 雑踏するイメージが強い渋谷ですが、夜のしんみりした感じとか、人気のない場所で録っているのもちらほら。日に日に街並みが変わり近未来感もある渋谷、いろんなシーンで映えてます!

■「サイレントマジョリティー」 (’16)/欅坂46

欅坂46の衝動的なデビューを飾ったこのMVは、ダンスシーンを渋谷の工事現場で撮影。未完成の場所で撮影することで、彼女たちもこの作品から完成形に向かっていくことを示唆しているよう。他にもセンターを務める平手友梨奈がダンス練習をするシーンや、メンバーが正面をじっと見つめるカットなど、華やかなデビュー作というよりも、後に彼女たちの武器のひとつとなるシリアスな雰囲気を全面的にプッシュ。この工事現場は2018年秋に高層複合施設が完成するとのことで、成長した欅坂46と関わる日はくるのか…?

■「Buttocks beat! beat!」 (’18)/EMPiRE

BiSH やBiS が所属する音楽会社WACKとavexによる共同プロジェクトとして結成されたEMPiRE。渋谷の街を歩く彼女たちの前に突如現れる謎のキャラクター“オシリ星人”が、“Buttocks=尻”、“beat=引っ叩く”という曲名と歌詞の通りにメンバーのお尻を叩くというポップなMVは、先輩であるBiSHがカメオ出演したことでも話題に。個人的にはオシリ星人の手が前方に付いていて、『ウルトラシリーズ』に登場する害のない怪獣・ピグモンっぽいのも気になる。センター街やスクランブル交差点など、渋谷だとばっちり分かるシーンが多いのも観てて楽しいです。

■「水星」(’15)/DAOKO

セルフタイトルを掲げたメジャーデビュー作『DAOKO』のリード曲「水星」はtofubeatsの楽曲をDAOKOがリアレンジしたもの。TSUTAYAやスタバが内装されたQ-FRONTをはじめとする街の電光掲示板で歌詞を実際に流して撮影したというMVの制作方法にもびっくりだが、その流した場所もバス、ゲームセンター、電気屋、電車、切符販売機、空港など幅広く、驚きを通り越して“こんなのできるんだ…”と感心してしまう。部屋で打ち込んでいる歌詞をさまざまな人のもとへと届けるようなロマンチックな演出が、彼女っぽくて素敵!

■「Hi-Fi TRAIN」(’18)/ORESAMA

自ら“渋谷から発信する音楽ユニット”と謳っているんだから、ORESAMAは外せない! 2次元とCGを駆使したMVを発表してきた彼らが、2018年4月にリリースしたメジャー1stアルバムのリード曲でもそのクリエイティブさを存分に発揮している。これまでのMVに登場したイラストモチーフで渋谷の街をORESAMAの世界に染め上げる、ファンには堪らない内容。メジャーデビューのタイミングで《知らない世界を見せてあげる》と歌うところもグッとくるポイント。渋谷を飛び出してどこまで行くのだろうか。今後のMVにも、もちろんORESAMAにも注目を!

■「KISS is my life.」(’18) /SingTuyo

最後はCanon『EOS Kiss M』のCMソングとして突如発表された、香取慎吾と草なぎ 剛の新ユニット・SingTuyoの第一弾楽曲! 香取がかねてからファンを公言しているぼくのりりっくのぼうよみが作詞作曲を手がけ、ウド鈴木とともにMVにも出演している。唇をモチーフにした“キスマン”が日本中にキスをばら撒くハートフルな映像で、都内各所のビルボード看板をSingTuyoがジャックするシーンも特徴だが、中でも1:05あたりの渋谷のシーンは7面の看板が本作仕様になっているので注目してほしい。MV内に限らず、これが現実になる日も遠くないのでは!?

TEXT:千々和香苗



【関連リンク】
新ユニットSingTuyoのCM曲や欅坂46の衝撃デビュー曲など、渋谷が映えるMVをピックアップ
SingTuyoまとめ
欅坂46まとめ
EMPiREまとめ
DAOKOまとめ

【関連アーティスト】
SingTuyo, 欅坂46, EMPiRE, DAOKO, ORESAMA
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 連載コラム, 気になるワードでディグる! 〇〇なMV

藤原さくら、EP『green』収録曲をオンエアする『バイノーラル試聴会』第2回を配信
Tue, 15 May 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

藤原さくらがニューEP『green』を6月13日にリリースするが、その収録曲を5月8日〜6月12日まで、毎週火曜日の夜10時からLINE LIVEで1曲ずつオンエア解禁していく“超ショートプログラム”を生配信しており、5月15日(火)22:00より第2回目を生配信する。

本番組は『EP「green」バイノーラル試聴会』と銘打ったもので、毎週火曜よる10時からLINE LIVEにて生配信される全6回の超ショートプログラム。EPに収録されている全6曲について、藤原さくら自身がその魅力を毎週1曲ずつ語っていきながら、視聴者と一緒に試聴していこうというもの。それぞれバイノーラル録音という手法を用いて撮影されている。

バイノーラル録音とは人間の耳の形、皮膚などを擬似的に再現した物にマイクが組み込まれている特殊なマイクを利用した録音のことをいう。ステレオヘッドホンやイヤホンを使って聞くとあたかもその場所に居合わせたかのような臨場感が再現される。“超”ショートプログラムの為、お好みのヘッドホンなどを事前に用意して、EP『green』を1曲づつ藤原と一緒にチェックしてみよう。また、第2回以降すべての回はLINE LIVEアプリより予約が可能となっている。毎週見逃したくない方はぜひ予約をして火曜夜10時を心待ちにしてほしい。

LINE LIVE『第2回 EP「green」バイノーラル試聴会』

5月15日(火) 22:00〜(5月8日〜6月12日まで毎週火曜日よる10時放送※全6回)
出演:藤原さくら
■視聴URL:https://live.line.me/channels/520/upcoming/8327158
※番組内容は変更となる可能性がございます。

EP『green』

2018年6月13日発売



VICL-65008/¥1,800+税
※初回生産分のみデジパック仕様
<収録曲>
01.Dance
02.Time Flies
03.Sunny Day
04.グルグル
05.bye bye
06.The Moon

<配信情報>
iTunes Storeなどの主要ダウンロードサイトは発売日より配信開始。
他、LINE MUSIC、Apple Music、AWAなど主要定額制音楽ストリーミングサービスは7月13日より開始予定。



【関連リンク】
藤原さくら、EP『green』収録曲をオンエアする『バイノーラル試聴会』第2回を配信
藤原さくらまとめ
THE ORAL CIGARETTES、全国ワンマンツアー決定&ニューアルバムジャケ写公開

【関連アーティスト】
藤原さくら
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EP, 配信

THE ORAL CIGARETTES、全国ワンマンツアー決定&ニューアルバムジャケ写公開
Tue, 15 May 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月13日に1年4ヶ月ぶりとなるニューアルバム『Kisses and Kills』をリリースするTHE ORAL CIGARETTESが、今作を記念した全国ワンマンツアー『Kisses and Kills Tour 2018-2019 A/W』の開催を発表した。今回の全国ツアーはアリーナ4公演を含む全19公演。9月18(火)のZepp Tokyoを皮切りに始まる全国各地のライブハウスツアーを経て、2019年3月17日(日)横浜アリーナまでのアリーナ4公演まで、約半年に渡る大規模な全国ワンマンツアーとなる。

2017年には初の日本武道館公演、2018年2月には大阪城ホールを即日ソールドさせるなどバンドとして飛躍し続ける彼らだが、ライブハウス、アリーナそれぞれ異なる景色を見せてくれるに違いない。なお、ニューアルバムに封入される「BKW!!カード」にてライブハウスツアー、アリーナツアーそれぞれの抽選先行申込を行うことができる。

さらに、ニューアルバム『Kisses and Kills』のジャケット写真も公開! 赤を基調にしたビジュアル、絡み合う男女、足元に置かれた鏡と、アルバムのメタファーとも受け取れる象徴的なジャケットになっているので、リリースを楽しみに待とう。

【全国ワンマンツアー情報】

■『Kisses and Kills Tour 2018-2019 A/W Live House series 〜Directly to various places〜』
9月18日(火) 東京・Zepp Tokyo
9月20日(木) 名古屋・Zepp Nagoya
9月21日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
10月07日(日) 広島・BLUE LIVE広島
10月09日(火) 京都・ KBSホール
10月11日(木) 新潟・LOTS
10月13日(土) 富山・クロスランドおやべ
10月18日(木) 宮城・仙台GIGS
10月20日(土) 北海道・Zepp Sapporo
10月23日(火) 秋田・Club SWINDLE
10月27日(土) 鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
10月29日(月) 熊本・B.9 V1
10月31日(水) 山口・周南 RISING HALL
11月01日(木) 香川・高松 festhalle
11月03日(土) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター

■『Kisses and Kills Tour 2018-2019 A/W Arena Series〜Directly In a wide place〜』
12月08日(土) 愛知・日本ガイシホール
1月26日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
2月11日(月・祝) 福岡・国際センター
3月17日(日) 神奈川・横浜アリーナ

アルバム『Kisses and Kills』

2018年6月13日発売



【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-77/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
AZCS-1070/¥2,800+税
※初回プレス限定封入共通特典:BKW!!カード(Kisses and Kills ver.)
<収録曲>
■CD
01.もういいかい?
02.BLACK MEMORY (映画「亜人」主題歌)
03.PSYCHOPATH
04.Ladies and Gentlemen
05.What you want
06.トナリアウ(TVアニメ「サクラダリセット」EDテーマ)
07.リブロックアート
08.容姿端麗な嘘
09.ONE\'S AGAIN
10.ReI
■DVD ※初回盤のみ
<2018年2月15日開催大阪城ホールワンマン公演『唇ワンマンライブ 2018 WINTER「Diver In the BLACK Tour〜ReI of Lights〜』ライブ映像>
・カンタンナコト
・N.I.R.A
・マナーモード
・接触
・Flower
・大魔王参上
・BLACK MEMORY
・起死回生STORY
・ReI



【関連リンク】
THE ORAL CIGARETTES、全国ワンマンツアー決定&ニューアルバムジャケ写公開
THE ORAL CIGARETTESまとめ
Eins:Vier、バンド最後の全国ツアーが終幕

【関連アーティスト】
THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 発表, ツアー, ワンマン

Eins:Vier、バンド最後の全国ツアーが終幕
Tue, 15 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Eins:Vierが、5月12日(土)TSUTAYA O-WESTで全国ツアー『Eins:Vier Tour 2018“Searching For You”』のファイナル公演を行なった。事前に告知されていたように、今回の全国ツアーはバンドにとってのラストツアー。そのファイナル公演には、Eins:Vierの有終の美を見届けるべく、全国からファンが集結した。

暗転と同時に、秒針の刻む音と共に、スクリーンに映し出されるツアースケジュール。ライブは楽しみだが、刻一刻と終わりが近づく現実に、熱狂とは異なる色合いの歓声が広がる。そのままスクリーンから流れるMV「In your dream」が、ファンの様々な思いを優しく包み込んでいった。そしてステージに現れたのは、いつもと同じように落ち着いた佇まいのYoshitsugu。一人ひとりの表情を確かめるように会場を見渡すのはLuna。両腕を力強く上げて煽るHirofumi。最後という寂しさも彼らには当然あるはずだが、それをはるかに上回る何十年分もの感謝を込めて、「Not saved yet」からライブをスタートさせた。

ミュージシャンとしてキャリアを重ねたプレイによって、各ナンバーは新たな生命力を持って輝いている。それは会場に広がっていた感傷的な気持ちをほぐし、解放させていった。“会いたかったです。全国を廻って、ここ、O-WESTに辿り着きました。思い残すことなく、思っきり楽しんでいってください”(Hirofumi)その言葉どおり、Lunaのグルーヴするベースラインに身を委ね、Yoshitsuguの心地よいギターフレーズの数々に酔いしれ、Hirofumiと共に歌う多くのファン。またファンの歌声を幸せそうに浴びながら、さらに感情を込めて曲を響かせるEins:Vier。

とにかく曲が愛されている。Eins:Vierは1999年に一度解散し、2011〜2013年に再結成、そして2017年から再始動した。ファンにとって喪失感と歓喜で揺れ動くこの何十年でもあったわけだが、それでもEins:Vierの生み出した曲の数々はいつだってそばにいた。その時々のそれぞれの思い出も並走しながら。自分の人生と歩む曲こそがその人にとっての名曲だろう。ラストツアーだからバンドとして未来地図はもう描かないのかもしれないが、曲はずっと現在進行系であり、未来だって描いてくれる。MCを必要最小限にとどめ、曲を次々に聴かせた本編。

しかしアンコールではLunaが代表して感謝の言葉を口にする。“今回の全国ツアー、今でも目に焼き付いている光景がたくさんあります。ライブ1本終わるごと、その重みがプレッシャーにもなってね。次のライブで俺らが答えられたら答えられるほど、みんなも、もっともっと求めてくれて。そして今日、このライブに辿り着けました。何回言っても、言い足りひんけど、心からお礼を言わせてください。ありがとうございます。Yoshitsuguさん。出会って30年、いいこともそうじゃないこともいろんなことあったけど、この歳になって、今、君とまた演奏ができて嬉しかったです。ありがとう。Hiroちゃん、去年の今頃、しつこいぐらい言ってくれへんかったら、今日、この場所に立てませんでした。全てHiroちゃんのおかげ。ありがとう”(Luna)照れ臭そうにうなずくそれぞれのメンバー。そしてまた温かい拍手がEins:Vierを包み込んでいった。優しいフレーズや言葉が広がる「イメージの川」をはじめ、アンコールではファンに人気の高いナンバーを披露。

“これで繋がりが終わるわけじゃない。この先も、どんな形であれ続いていけばいいなと思います”(Luna)Eins:Vierの曲を愛するファンと共に最後に「In your dream」をかき鳴らすメンバー。Hirofumiは感謝の気持ちを全て詰め込んだ情熱的な歌も轟かせた。演奏を終えたLunaはフロアに降り、ハイタッチや握手をファンと交わす。Yoshitsuguも“ありがとう”と何度も感謝する。ラスト・ツアーのファイナル公演は、悲壮感や湿っぽさというよりも、温かさと笑顔で満ちるライブとなった。

なお、6月2日(土)に渋谷VUENOSで『Eins:Vier after show party』を行なうことが決まった。内容はアコースティックライブの予定。 また5月18日(金)から限定コンピレーションEP『恒常の欠片』と、セルフカバーベスト2018『Searching Red Light』の配信販売がスタート。ツアーファイナル公演の模様やミュージックビデオなども収めた映像作品も、夏ごろのリリースに向けて制作を進めている。

Text by 長谷川 行信
Photo by 柴田 恵理

【セットリスト】
Opening Movie〜In your dream MV〜SE
01.Not saved Yet
02.碧い涙
-MC-
03.Hallucination for this only night
04.Kiss is sleeping pills
05.The solitude song
-MC-
06.Just under way
07.My only girlfriend
08.花の声
09.メロディー
-MC-
10.and I\'l
11.街の灯
12.Passion
13.Nursery Tale
-MC-
14.Words for Mary
15.Notice
16.Bravo
-MC-
17.The Prayer
18.Lesson
19.In a void space
20.Dear Song
<アンコール>
21.イメージの河
22.after
23.I Feel that she will come
24.In your dream

限定コンピレーションEP『恒常の欠片』

5月18日(金)より全世界配信販売開始



<配信先>
iTunes store,apple MUSIC,amazon,music.jp,ORICON,Spotify,MORA,レコチョク,LINE MUSIC,Google PLAY,AWA,うたパス,SMART USEN,ドワンゴジェイピー,OTOTOY,楽天MUSIC,etc…

セルフカバーベスト2018『Searching Red Light』

5月18日(金)より全世界配信販売開始



<配信先>
iTunes store,apple MUSIC,amazon,music.jp,ORICON,Spotify,MORA,レコチョク,LINE MUSIC,Google PLAY,AWA,うたパス,SMART USEN,ドワンゴジェイピー,OTOTOY,楽天MUSIC,etc…



【関連リンク】
Eins:Vier、バンド最後の全国ツアーが終幕
Eins:Vierまとめ
ヘクとパスカル、アジアツアーを敢行! 岩井俊二、椎名琴音、桑原まこが語るライブへの想いとは?

【関連アーティスト】
Eins:Vier
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, セットリスト, ライブレポ

ヘクとパスカル、アジアツアーを敢行! 岩井俊二、椎名琴音、桑原まこが語るライブへの想いとは?
Tue, 15 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

映画監督の岩井俊二が率いるバンド、ヘクとパスカルのアジアツアーがスタートした。2018年5月6日に開催された大阪公演を皮切りに、中国・深セン、上海、香港、台湾を周り、6月1日に東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEでファイナルを迎える。今回、彼らがツアーのリハーサルを行なっているスタジオを直撃。女優でシンガーソングライターの椎名琴音、作曲・編曲を手掛けるピアニストの桑原まこ、岩井俊二の3人に6都市に及ぶアジアツアーに挑む率直な心境を聞いた。

??日本で1月24日にリリースされた1stアルバム『キシカンミシカン(既視感未視感)』が台湾に続き、香港、シンガポール、マレーシアでも発売されることが決定しました。

椎名:私、インスタグラムですごく可愛い唄を歌う女の子を見つけて。香港の子だったんですけど、自分のインスタに“すごくいい”ってアップしたら、本人から日本語で“ありがとう”っていうコメントが返ってきて。そのあと、私が英語でこういう音楽をやってるんだよって、「fish in the pool」のPVを載せたら、“知ってる! 聞いてます”って返ってきて。すでに「風が吹いてる」も『キシカンミシカン(既視感未視感)』も聴いてくれていたんですよ。自分が好きな人が自分の音楽を聴いてるのが嬉しかったし、国を越えたっていう実感もありましたね。メリーラムラム っていうアーティストなんですけど、香港のライブも来てくれるそうなので、会えるのがすごく楽しみです。

岩井:僕の場合は、映画を観てくれてる人も多くて。自分の中では、日本というよりも、アジアっていう風に世の中を見ることが、普通の日本人よりは相当多いんだろうなって思います。アジアをここ30年くらい見てますけど、いまは文化的に日本と近づいて、ほぼ同じものを共有してるのかなって感じていて。例えば、僕らが1980年代にテクノサウンドに出会った頃、中国にはテクノはなかったけど、いまはジャズとテクノとヒップホップを同時に吸収してるところがある。そういうスパンで見ると、世の中がすごく劇的に変わって、価値観もどんどん変化していってる流れの中にいるけど、100年前にあったドビュッシーの音楽が今も変わらずに鳴っているし、僕の音楽に対する趣味嗜好も小学生の頃から変わってない。そこを信じてやりたいなって思いますね。自分たちの音が、どんな風に聴こえているのかはわからないけど、本当にこれからだと思う。音楽も映画も、どんどんケミストリーが起きていってほしい。やっとアジアが理想的な状態になってきた気がするので、これからいろんな文化の交流があって、どんどん面白くなるんだろうなっていう気がしますね。

桑原:私はそういうことに一番疎いので、全然実感がないんですけど、SNSでの反響を見る限りでは、ま、嬉しいことなんだろうなって感じてます(笑)。

??(笑)。2016年7月には中国5都市でツアーを開催しましたよね。5公演で4600人を動員したツアーでもアジア全域で人気を得ている実感はなかった?

桑原:音楽をやるってことは、日本でもどこでも変わらなくて。だから、同じくらい楽しかったし、同じくらい大変だったし。でも、人はみんな優しいんだなって思いました。

椎名:お客さんが温かかったですね。自分が覚えている日本語を言ってくれる人がいて。“ダージャーザンマイアイン”=“みなさん、どうですか?”って呼びかけると、だいたい、“ハオ”=“いいです”って返ってくるんですけど、北京では“優しい!”とか、“可愛い!”っていう声が上がって(笑)。知ってる日本語を大声で叫んでくれたのが嬉しかったですね。

椎名:岩井さんはギターのお披露目が16年の中国でしたよね。

岩井:そうだね。あの時に人前で初めて弾いた。

??そうなんですか!? もともとバンドのギタリストだと思ってました。

岩井:最初は、演奏には参加してなかったんですよ。曲を作ったり、作詞をしたりはしていたけど、基本的にはプロデューサー的な立ち位置にいて。若干、キーボードを触れるくらいだったんですけど、ギターはまったくのゼロから始めたんですね。ギターを練習したら、少し参加できるかなと思って。ユニットを結成して最初の2年はやってなくて。この1年で、どうにか参加できるようになってきた。まだ全然ですけど、ちょっとずつやるとうまくなるもんで。普通にみんなが通るFコードの壁を乗り越えて、だいぶ、大丈夫になってきましたね。

椎名:“やっと部員になれた”って言ってましたよね。そんな気持ちだったんだなって思ったけど。

岩井:ベンチを温めてたのが、少し試合に出られるようになって。中学校の頃、剣道部だったんですけど、最初の頃は補欠だったんですよ。スタメンになった時の嬉しい気持ちと似てますけど、本当に人生、何があるかわからないですよね。なんだかんだ言って、計画的にやってきた方だったんですよ。でも、ある段階から、予期せぬことをやったほうが面白いって考えるようになって。その中のひとつが、ヘクとパスカルかもしれないですね。これは想定してなかったなっていう人生ですね。

??中国公演のMCでは“W杯の選手の一員としてピッチに立ってる感じ”と言ってました。

岩井:そうそう。なぜ俺が?っていう(笑)。それは夢で何度か見たことがあるんですけど、夢の中では、なんの喜びもない恐怖体験でしたね。有名な選手が蹴ってくるボールをどうしたらいいんだろうっていう夢でしたけど、最初はそれに近い感覚がありました。映画は自分ができることとしてやってるので、緊張はないんですけど、人前で演奏することは人生の中でやってきてなくて。そこに挑むって言うのは、相当な刺激でしたね。体の細胞が全部、1回、初期化されるみたいな快感がありましたね。

??恐怖を乗り越えて快感になった?

岩井:両方ですね。音楽を作ることを含め、何かしらのものづくりをすることは映画にもすごい相乗効果をもたらすと思うんですけど、自分がパフォーマンスするってなると別の話で。映画でいうと、役者をやるのに近いことなんでしょうけど、どんな体験でも無駄なことはないので。ただ、これが、自分の人生の中でこういう意味があったのかって理解するには、まだ時間がかかる気がしますね。でも、それも後年のひとつの楽しみではありますね。

??今回のツアーに関してはどんな思いでいますか?

岩井:やっぱり、すごく楽しみですね。映画もお客さんに観せてるものなんですけども、映画を観ているお客さんを見られたとしても、だいたいは映画を観てるお客さんの背中を見てるっていうスタンスなわけですよね。でも、自分が演奏をするとなると面と向かってるわけだし、しかも、自分が手を止めてしまったら、音が止まってしまうじゃないですか。恐ろしいですよね。

桑原:あははははは。やめてくださいね。

椎名:好奇心でやりそう(笑)。どうなるんだろうって。

岩井:自転車の車輪に足を入れてみたことがあるんですよ。足を入れてもまだ走るのか、止まるのか……止まりましたね(笑)。恐ろしい目にあいました。痛かったし、ひっくり返ったし。それはそうだろうっていう。

桑原:私も、車輪に足を突っ込んでみたことがあるし、実は演奏をやめたらどうなるかっていうのを試したこともあって。小学校くらいの頃に、アンサンブルだったんですけど、先生からは“メロディを弾く人はふたりいる”って言われてたんですよ。ほんとかな?と思って、1回弾くのをやめてみたら、メロディがなくなって。その瞬間、やべ!って思って、すぐに弾きだしましたけど。だから、岩井さんもやめちゃダメですよ! いいことないんで。

椎名:代わりはいないですからね(笑)。私は、チキンなんで、いまは怖いですけど、いつもライブの最後は楽しかったっていう感想で終わっているのを信じようと思ってます。1曲1曲、心を込めて、その時間を楽しめれば、ジェットコースターみたいにわ〜っと終わって、“あ、気持ちよかった。明日も頑張ろう”っていう気持ちになる。それだけを信じて、練習してるところですね。

桑原:私は前回の中国ツアーを振り返ると、まだメンバーを信用できてなかったなって思うんですよね。今、リハーサルの時点で、みんなのいいところが見えてきたり、成長を感じたりすることで、真剣に弾くとか、伝えるとかじゃなく、楽しむっていうことができるようになってきて。みんなの音を聴くみたいなことが、今は楽しくて。それが本番で、お客さんもいるなかでできることにすごくワクワクしてます。全然怖くなくて、すっごい楽しみです。みんなの音を聴きながらやれるんだって。

??どんなツアーになりそうですか?

岩井:今日もリハーサルをやってたけど、集中していくと、本当に映画を観てるみたいな感覚になるんですよね。これをお客さんと共有できたらいいですね。

桑原:岩井さん、今回、弾く曲が多いので、一番ドキドキしてるのかなって思います。

椎名:スタジオに入って来るとき、ズーンとしてた。

桑原:結構、無言だったりね。

岩井:あはははは。ちょっとね、やっぱり。

桑原:でも、一緒に合わせて、弾ききった時に、いい感じにまとまってると嬉しいんでしょうね。ひとつのライブが終わるごとに団結力がどんどん増していったらいいなって思います。それにしても、表情が重いですよね、岩井さん。

岩井:みんなは慣れてるけど、本番はどういう気持ちで挑んでるのかな。

桑原:リビングから寝室に行くみたいなノリで出たほうがいいんですよ。

椎名:私もいつもコンビニに行くくらいの感じで、ステージに出てますね。だいたいバンドメンバーの最後に出るんですけど、本来は緊張しいなのでガチガチになるんですよ。でも、みんなが“先に行ってるね。あとでね”っていう感じで出てくれるから、ホッとします。あとでコンビニでみんなに会おうっていうような気持ちで出ていける。あとは、余計なことを考えると失敗しがちなので、頭を空っぽにして、その時に感じたままを出すのがいいなって思いますね。

岩井:確かに。初めてやった時は、本当にギターを見てないと演奏できなかったので、譜面が見れなかったんですよ。

桑原:暗譜してましたね。

岩井:全部、記憶しなきゃいけなかった。それが大前提っていう状況だったんだけど、練習すると自然に譜面を見ながらでも手が動くようになってきたし、自分ができること以上のことはできないっていう考え方で精一杯やれたらいいなと思いますね。もともとね、すごいスーパーテクニシャンな人たちが集まって、技術を見せつけるような世界というよりは……。

桑原:赤ちゃんでも安心して聴けるような純度の高い音楽ですから。

岩井:そう。赤ちゃんのハートにも届くような、ハンドメイドな質感というか。そういう意味で、音作りでも、アコースティックにこだわって、機械的なものは使わずにやってきたので、ライブ1つひとつ、毎回、同じ曲でもちょっとずつ違っていいし、その都度唯一無二の演奏ができたらいい。映画やCDは完成したら完成。何回観ても、何回聴いても同じなんだけど、ライブはそうじゃないんだよなって。舞台のお芝居もそうかもしれない。そこは、自分がやってないゾーンなので、この機会に楽しめたらいいなって思いますね。

??最後にファイナル公演に足を運ぶお客さんにメッセージをお願いします。

椎名:アルバム『キシカンミシカン(既視感未視感)』の曲は全部やるので、ぜひ聴いてきていただきたいなって思います。絶対に曲を知ってたほうが楽しめると思うし、岩井さんの映画のインストもやるので、岩井さんの映画をちょこっと観てくるのもいいかもしれない。ちょっとでも予習してきてもらえると、もっともっと楽しめるライブになると思いますし、アジアツアーの一番最後なので、それまでのツアーで見た景色も吸収して、全部を東京で出したいなって思います。

桑原:私は自分がライブにいく時に、盛り上がらなきゃいけないっていうのがプレッシャーになることがあるんですけど、ヘクとの曲は、わざと明るくしようとしないでそのままでいるところがすごく好きで。だから、“どんな気持ちで来ても大丈夫だよ”って言いたいですね。私たちも自然体でいたいし、そのままを届けたいし。誰でも来ていいよって思ってるので、多くの方に来てほしいし、会場でお会いできることを楽しみにして待ってます。

岩井:アルバムに入ってない、さらなる新曲というか、初めてやるカバーもあります。僕の映画の中からサンプリングされたものだったり、アルバムとは別の『キシカンミシカン(既視感未視感)』の曲=“聴いたことがあるはずなのに初めて聴く気がするカバー曲”もやるので、楽しみにしていてほしいですね。ヘクとパスカルは、自分の映画のフィルモグラフィーと並行して、またひとつの作品として作ってる世界で、気がつけば結成からもう5年くらい経っていて。成長したのかどうか、そういう部分も楽しんでもらえたらなと思います。僕は映画を1作品作るごとに、自分の価値観もリセットされてる気がするんですね。だから、ふたつと同じものを作れないし、自分も変わっていくしっていう中で、5年というスパンでやってきた音楽がどういうものになっているのか。僕らは表現する側で、お客さんがそれを聴いて受け止めて、どんな気持ちになるのか。その気持ちこそが“作品”なんだと思うんですよね。だから、どんな作品を作ったのかが、ライブで初めてわかるんだろうって思うし、どんな作品になったのか、皆さんの感想をぜひ聞きたいなと思います。

撮影:西角郁哉/取材:永堀アツオ

【ライブ情報】
『キシカンミシカン(既視感未視感)』
6月01日(金) 東京・duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)
<チケット>
券種・料金:全自由¥4,500(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
※3歳以上チケット必要
■チケット情報ページ
http://bit.ly/2KiPf7I



【関連リンク】
ヘクとパスカル、アジアツアーを敢行! 岩井俊二、椎名琴音、桑原まこが語るライブへの想いとは?
ヘクとパスカルまとめ
ゆず、新アー写公開&新曲「公園通り」配信決定

【関連アーティスト】
ヘクとパスカル
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

ゆず、新アー写公開&新曲「公園通り」配信決定
Tue, 15 May 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが5月29日(火)にiTunes Store、レコチョクほか各サイトにて、新曲「公園通り」を配信リリース決定! さらに、新アーティスト写真および配信ジャケット写真も公開された。同曲は、5月23日(水)よりテレビオンエアされる女優・有村架純出演の伊藤園『お〜いお茶』のCM ソングに決定している。楽曲タイトルの由来は、東京・渋谷の商業施設『MODI』から代々木公園に通じる道、渋谷公園通り。かつてその公園通りに面した場所にあった劇場・渋谷公園通り劇場で、今から20年前の1998年、ゆずは路上ライブから一歩踏み出し、初めて有料ワンマンライブを行った。あの頃の自分たちを思い返しながら、また未来に向けて歩んでいく、叙情的ナンバーとなっている。

配信ジャケット写真には、過去に『ゆず一家』『ゆずマンの夏』など、CDジャケットビジュアルに多く登場し、デビュー当時からのゆずのマスコットキャラクターである、北川悠仁が自筆で生み出した“ゆずマン”が登場。初回公演だった1998年3月3日の公園通り劇場ライブで、ゆずマンを用いた演出を行ったこと、その前月に2ndミニアルバム『ゆずマン』をリリースしたことなど、当時の記憶にゆずマンが強く紐付いていることから実現となった。さらに、新キャラクターであるゆずネコ・あくびちゃんも初お目見え! アルバム『ゆずマン』のジャケット写真をオマージュし、公園通りにいるゆずマンを優しく見守るゆずのふたりが表現されている。

配信シングル「公園通り」

2018年5月29日配信開始



■特設サイト http://yuzu-official.com/pages/koendori

アルバム『ゆずマン』

1998年発表作品

ツアー『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』

5月15日(火) 愛知・日本ガイシホール
5月16日(水) 愛知・日本ガイシホール
5月19日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
5月20日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月30日(水) 大阪・大阪城ホール
5月31日(木) 大阪・大阪城ホール
6月09日(土) 北海道・北海きたえーる
6月10日(日) 北海道・北海きたえーる
6月16日(土) 福井・サンドーム福井
6月17日(日) 福井・サンドーム福井
6月23日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月24日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月30日(土) 新潟・朱鷺メッセ
7月01日(日) 新潟・朱鷺メッセ
7月07日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月08日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
7月14日(土) 静岡・エコパアリーナ
7月15日(日) 静岡・エコパアリーナ
7月18日(水) 大阪・大阪城ホール
7月19日(木) 大阪・大阪城ホール
7月24日(火) 神奈川・横浜アリーナ
7月25日(水) 神奈川・横浜アリーナ
7月28日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
7月29日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
<追加公演>
8月04日(土) 神奈川・横浜アリーナ
8月05日(日) 神奈川・横浜アリーナ
8月07日(火) 神奈川・横浜アリーナ
■ツアー特設サイト http://yuzu-official.com/pages/bigyell



【関連リンク】
ゆず、新アー写公開&新曲「公園通り」配信決定
ゆずまとめ
Keisandeath、2度目のワンマンライブ開催を発表

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, 音楽配信

Keisandeath、2度目のワンマンライブ開催を発表
Tue, 15 May 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月に2ndミニアルバム『Got In The Deep Room』をリリースしたKeisandeathが、自身2度目のワンマンライブ『Got In The Deep Room』を四谷LOTUSにて開催することを発表した。First Liveとは違う一面を垣間見れるライブになるだろう。チケットはイープラスにて一般発売中。

■『Got In The Deep Room』

6月23日(土) 四谷LOTUS
<チケット>
前売¥4,000/当日券¥4,500 ※D代別
■一般発売中
受付URL:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002257180P0050001P006001P0030001

ミニアルバム『Got In The Deep Room』

発売中



ZSDZK-0002/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.Got In The Deep Room
2.Last One Shot
3.姫東京
4.まねきのえかきうた



【関連リンク】
Keisandeath、2度目のワンマンライブ開催を発表
Keisandeathまとめ
声優・内田彩、ニューシングル「So Happy」発売記念イベントを開催

【関連アーティスト】
Keisandeath
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表

声優・内田彩、ニューシングル「So Happy」発売記念イベントを開催
Tue, 15 May 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優、アーティストとして活躍する内田彩が5月9日(水)にリリースされた2ndシングル「So Happy」の発売記念トーク&ミニライブを、5月11日(金)に東京・お台場のヴィーナスフォート教会広場にて開催した。

今作はTVアニメ『お前はまだグンマを知らない』のエンディングテーマであり、内田自身、群馬県出身ということもあって、トークパートでは「So Happy」の楽曲についてはもちろん、6月から始まるライブツアーについてのトークも展開。中でも、ジャケットやミュージックビデオにあふれる“グンマ愛”、そして群馬県のゆるキャラ“ぐんまちゃん愛”を力強くアピールする内田に、会場からは大きな拍手と笑顔が贈られた。

そして、待望のライブパートでは「So Happy」を爽やかに、軽やかに、笑顔で熱唱。「カップリング曲は難しいので……」と苦笑いしつつ、人気曲の「Yellow Sweet」と「Close to you」を立て続けに披露し、発売記念フリーライブを締めくくった。

ライブツアー『AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 〜So Happy!!!!!〜』

6月16日(土) パシフィコ横浜国立大ホール
7月08日(日) Zepp Nagoya
7月15日(日) Zepp Osaka Bayside
7月29日(日) DRUM LOGOS
8月12日(日) ベイシア文化ホール

シングル「So Happy」

2018年5月9日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥1,900+税
【通常盤】(CD)
¥1,300+税
<収録曲>
■CD
1.So Happy
2.Sweet Little Journey
3.So Happy(Instrumental)
4.Sweet Little Journey(Instrumental)
■DVD ※初回限定盤のみ
「So Happy」ミュージックビデオ+メイキング映像



【関連リンク】
声優・内田彩、ニューシングル「So Happy」発売記念イベントを開催
内田彩まとめ
LUNKHEAD、3ヶ月連続配信シングル第2弾「アウトマイヘッド」リリース

【関連アーティスト】
内田彩
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シングル, リリース, 発売, ライブレポ

LUNKHEAD、3ヶ月連続配信シングル第2弾「アウトマイヘッド」リリース
Tue, 15 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年に結成20周年を迎えるLUNKHEADが4月の「心音」に続き、第2弾「アウトマイヘッド」の配信を開始した。ボーカル小高がステージに臨む日の朝をテーマにした歌詞だが、誰しもが日常の生活の中で経験する「勝負の日」を後押しするアッパーチューンに仕上がっている。

この配信に併せて『road to 20th Anniversary“1999-2008”』、『road to 20th Anniversary“2009-2018”』と題し、それぞれの年代に限定した選曲のワンマンライブを渋谷TSUTAYA O-CRESTにて5月と6月に行う。両日のチケットはソールドアウトしているが、当日券に関しては近日アナウンスされる予定。

また今作「アウトマイヘッド」と「心音」のミュージックビデオは、LUNHEAD YouTubeオフィシャルチャンネルにて公開中。是非チェックしてみよう。

【ライブ情報】

『road to 20th Anniversary“1999-2008”』
5月27日(日) TSUTAYA O-Crest
※SOUD OUT

『road to 20th Anniversary“2009-2018”』
6月30日(土) TSUTAYA O-Crest
※SOUD OUT

配信シングル「アウトマイヘッド」

配信中



¥250(税込)
※iTunes/レコチョク他主要配信サイトにて好評配信中

配信シングル「心音」

配信中



¥250(税込)
※iTunes/レコチョク他主要配信サイトにて好評配信中



【関連リンク】
LUNKHEAD、3ヶ月連続配信シングル第2弾「アウトマイヘッド」リリース
LUNKHEADまとめ
RADWIMPS、新曲「カタルシスト」がフジテレビ系サッカーテーマ曲に決定

【関連アーティスト】
LUNKHEAD
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, リリース, 発売, 配信, 音楽配信

RADWIMPS、新曲「カタルシスト」がフジテレビ系サッカーテーマ曲に決定
Tue, 15 May 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月6日(水)に発売されるRADWIMPSのニューシングル「カタルシスト」が、2018フジテレビ系サッカー テーマ曲に決定した。6月に開幕を控えている『FIFAワールドカップロシア大会』のフジテレビ系の関連番組で、RADWIMPSの楽曲が使用されることになる。テーマ曲決定にあたり、RADWIMPS野田洋次郎、そしてフジテレビ系サッカー中継チーフプロデューサー岸原氏もコメントを寄せている。

そして最新のバンドビジュアルと、通常盤のジャケットビジュアル、さらにトレーラー映像も同時公開に。美しく煌めく透明な滴が意味するものは、汗なのか雨なのか、それとも涙なのか。勝敗を競うためだけでなく、生きる喜びや他者との共鳴、夢、祈り、すべてを包みこむ「スポーツ」というテーマを表現したRADWIMPSの新曲にぜひ注目してほしい。

RADWIMPSは6月にライブツアーの開催を発表。初上陸となる三重県での公演からスタートし、1ヶ月間という短期間の中でアリーナ会場6箇所11公演をめぐる濃密なツアーを予定している。ニューシングル、ライブスケジュールの詳細はオフィシャルHPへ。

■【コメント】

■RADWIMPS・野田洋次郎
「この度、フジテレビ系サッカー中継のテーマソングを作らせて頂きました。最初にお話を頂いた時、そういえば『スポーツ』というテーマで曲を作ったことがなかったなと漠然と思い、イメージを膨らませていきました。学生時代ずっと音楽と部活をがむしゃらにやっていたものとして、スポーツの感動に日々刺激を受けるものとして絶対この曲を形にしたいと思い、是非やらせてくださいとお受けしました。あらゆる境界線をとり払い人々を一つに繋いでくれるサッカーという競技と、この曲が一緒に皆さんのもとに届いたら幸せに思います。そして大会でどんな歴史的瞬間が生まれるのか、今から楽しみでなりません」

■フジテレビ系サッカー中継チーフプロデューサー・岸原秀治(フジテレビスポーツ部)
「幅広い層に支持を得ていらっしゃるRADWIMPSさんの楽曲と、心に響く独特の世界観に憧れ、直球オファーをさせていただきました。世界的スポーツであるサッカーの持つ高揚感を思いっきりイメージしてこの曲を生み出してくださったメンバーの皆さん、関係者の皆さんに心から感謝いたします」

【ライブツアー情報】

6月01日(金)  三重・三重県営サンアリーナ
6月06日(水) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月07日(木)  愛知・名古屋 日本ガイシホール
6月12日(火)  福岡・マリンメッセ福岡
6月13日(水)  福岡・マリンメッセ福岡
6月16日(土)  埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月17日(日)  埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月19日(火)  神奈川・横浜アリーナ
6月20日(水)  神奈川・横浜アリーナ
6月26日(火)  兵庫・神戸ワールド記念ホール
6月27日(水)  兵庫・神戸ワールド記念ホール

シングル「カタルシスト」

2018年6月6日発売



【完全生産限定盤】(CD+GOODS 特殊仕様)
UPCH-89375/¥2,593+税
※RADWIMPSオリジナルバンダナ(53×53センチ)付属
【通常盤】(CD)
UPCH-80489/¥1,000+税
<収録曲>
1.カタルシスト
2.HINOMARU



【関連リンク】
RADWIMPS、新曲「カタルシスト」がフジテレビ系サッカーテーマ曲に決定
RADWIMPSまとめ
EXILE THE SECOND、「日昇る光に 〜Pray for Now〜」が東京オリンピック柔道応援ソングに!

【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, シングル, 新曲, テレビ番組

EXILE THE SECOND、「日昇る光に 〜Pray for Now〜」が東京オリンピック柔道応援ソングに!
Tue, 15 May 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月14日(月)に 全日本柔道連盟とEXILE THE SECONDの共同記者会見が行われ、2020年東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるべく、柔道界初となる応援ソングにEXILE THE SECONDの「日昇る光に 〜Pray for Now〜」が起用されることが発表された。 記者会見には、井上康生全日本男子監督、増地克之全日本女子監督、そしてEXILE THE SECONDより黒木啓司、今作の作詞・作曲を手掛けたEXILE SHOKICHIが登壇した。

2016年、EXILEがフジテレビ系列リオ五輪中継テーマソングを担当したことから、宮崎県出身で同郷の井上康生全日本男子監督とメンバーの黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)は親交を深め、リオ五輪直前には柔道日本代表合宿に訪れ、 柔道男子日本代表選手の激励を行うなど関係を深めてきた。

今回の起用にあたり、黒木啓司は「井上康生監督と出会い、日本の柔道に触れ、その姿勢や価値観にとても共感するとともに、たくさんのことを学ばせていただきました。今、日本柔道は、守るべきものと、変えるべきものと、この二つがあることを理解し、未来に向かって進化を遂げようと取り組んでいます。僕らEXILEと柔道、一見異質なもの同士が交わることで、新たな進化へと化学反応が起こるはずだと感じています。柔道で世界と戦い、そのひたむきな姿で、柔道の素晴らしさを世界に伝える日本代表選手たちの力になれるように、柔道を志す、すべての人の力になれるように。そして、歴史ある柔道がこれから未来へ向かっていく想いを、僕らの活動を通じて、一人でも多くの皆さんへ伝えることができたらと思います。精力善用、自他共栄の精神で、日本の誇りでもある柔道を盛り上げて行きたいと考えています!」とコメントしている。

なお、5月23日(水)・24(木)千葉・幕張メッセ 2DAYSにてファイナルを迎えるEXILE THE SECONDの最新アリーナツアーのファイナル公演初日の5月23日(水)には、井上康生監督、そしてリオ五輪のメダリスト達をスペシャルゲストに招き、今回の応援ソング「日昇る光に 〜Pray for Now〜」を初披露することも発表となった。

井上康生監督も「2020年に向けて、大きなパワーを頂きました!」と語る、柔道界とエンターテインメント界の新しい取り組みにますます期待が高まる。



【関連リンク】
EXILE THE SECOND、「日昇る光に 〜Pray for Now〜」が東京オリンピック柔道応援ソングに!
EXILE THE SECONDまとめ
Suchmos、自主レーベル企画イベントを7月2日に開催

【関連アーティスト】
EXILE THE SECOND
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH

Suchmos、自主レーベル企画イベントを7月2日に開催
Tue, 15 May 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Suchmosが自主レーベル『F.C.L.S.』の名を冠した企画LIVE『F.C.L.S. Presents Suchmos the Experience Supported by adidas』を7月2日(月)に新木場STUDIO COASTにて開催することを発表した。サポートにマルチスポーツブランドのadidasを迎え一夜限りのプレミアムLIVEを決行する。詳細は後日発表予定。また、SuchmosのオフィシャルHPでは5月17日(木)12:00から5月28日(月)23:59までチケットの先行予約を受け付ける。

■『F.C.L.S. Presents Suchmos the Experience Supported by adidas』

7月02日(月) 東京・新木場STUDIO COAST
<チケット>
オフィシャルHP先行:5月17日(木)12:00〜5月28日(月)23:59
一般発売:6月6日(水)18:00



【関連リンク】
Suchmos、自主レーベル企画イベントを7月2日に開催
Suchmosまとめ
SUPER★DRAGON、初全国ホールツアーファイナルでニューシングル発売を発表

【関連アーティスト】
Suchmos
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表

SUPER★DRAGON、初全国ホールツアーファイナルでニューシングル発売を発表
Tue, 15 May 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月より初の全国ホールツアー『HAZARDSCHOOL 0』を行っていた9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONが、5月13日に千葉県・市川市文化会館でファイナル公演を開催した。荒れた学園を舞台にしたストーリーを軸に、持ち味であるヘヴィなミクスチャーロックと、客席を巻き込んだダイナミックなステージングで、5都市7公演で1万人を熱狂させた彼ら。ソールドアウトとなった最終日には8月1日の4thシングル発売も発表し、若さゆえの勢いと若さに似合わぬ成熟したパフォーマンスでオーディンスを揺らしまくった。

EBiSエリアに存在する龍崎高校の武闘派集団“SUPER★DRAGON”として登場した9人は、最新シングル「Monster!」でライブをスタート。初のラブソングということで、赤いライトの中メンバーがキスを投げるたびに耳が割れるような大歓声が湧き、その人気を思い知らせる。オリコン週間チャートで3位を記録した本作のリリースイベントで、彼らは日本各地で10本のフラッグにファンのメッセージを集めてきたが、いわばファンとの絆の証であるこのフラッグこそが今ツアーの重要なモチーフ。オーディエンスは転校してきた唯一の女子生徒という立場で学園に、何よりSUPER★DRAGONの9人に漂う危険な空気をジャン、洸希、和哉によるラップ&ヒューマンビートボックスが飛び交う刺激的なナンバーの数々で味わうこととなる。時にはメンバー同士の衝突も描かれつつ、「BAD BOY」で湧き起こった“BAD BOY!”の大合唱は、まさしく悪童が集まる龍崎高校にふさわしい。

中盤は学ランに着替えてのパフォーマンスとなったが、さすがメンバー全員が10代の現役学生だけあって、完璧な似合いっぷり。その姿で大人なムードを醸すトロピカルハウス曲「City Noise」を贈り、ギャップ萌えさせたかと思いきや、等身大の日常を歌った「SHOPPING TIME」ではジャンがペットボトルの蓋を目にハメる捨て身の技を披露(笑)。会場が千葉ということで洸希と和哉がイケボ“ふなっしー"対決をしたりと、年齢相応のはしゃぎっぷりが微笑ましい。そこからブラシやバケツといった学校の掃除道具を使ってSTOMPすれば、レゲエ曲「ゲットレジャーニー」でオーディエンスを倍速で踊らせ、通称“ジャンベガス”と呼ばれるジャンの華やかなDJパートでは彪馬、颯、玲於のアクロバティックなアクションが炸裂。場面転換で学校チャイムが鳴ったりと、学園生活をベースにしながらエンタメ性の高いステージを展開してゆく。

また、乙女ゲーム仕立ての映像が効果的に物語の世界へとオーディエンスを誘っていたのも、今ツアーの特筆すべき点。レーベルメイトで同時期にツアーを行っていたM!LKとのコラボレーション映像もあり、龍崎高校と対立する牛丸学園に通う彼らが登場すると、物語は本筋へと突入する。謎のマスクマンにさらわれた転校生とフラッグを奪い返すべく、まず観る者に衝撃を与えたのが新たな組み合わせによるパフォーマンス。はじめに洸希、彪馬、和哉と、スパドラの悪ガキ“W.G.B"と呼ばれる3人が挑発的なヒップホップ曲「Cross Counter」で面目躍如する。続いて玲於、毅、ジャンの年長組が、レーザー飛び交う中毒性高いEDMチューン「ゲラゲラ」で魅了。最後は龍崎高校の生徒会長・颯に最年少の裏番長・楽、大好きな東西線と総武快速についてのトークに花を咲かせた鉄オタ・壮吾という濃すぎるメンツが、アコースティックなポップチューン「NICHIYOUBI」で客席通路からクラップを誘った。ちなみに3曲とも今ツアーのために用意された新曲で、こうした新鮮なチーム分けによるバラエティ豊かな演出も9人組という大所帯ならでは、そして個性派ぞろいのキャラクターゆえだろう。

曲中でマスクマンたちとバトルを繰り広げた「The Survivor」、それが客席にまで拡大した「Mada\' Mada\'」とハードなナンバーを経ては、もちろん既存ユニットの披露も。年少組のサンダードラゴンがスリリングに若さをハチ切らせ、年長4人のファイヤードラゴンがエモーショナルに甘い時間を届ければ、毅&彪馬とスパドラの“歌"を担う二人によるR&Bラブ・バラード「夢で逢えたら」では一際大きな拍手が湧いた。そしてメンバーの絆を真正面から熱くロックに歌い上げる「BROTHERHOOD」で己の力を出し尽くすと、勝利を誓った9人は9本のフラッグを掲げて客席通路を行進。「龍崎高校、SUPER★DRAGONの怖さ、思い知らせてやろうぜ!」という毅の号令からの「+IKUZE+」では二階客席にまでメンバーが現れて、場内を沸騰させる。さらに新曲「Endless Dance」で一気に明るくハッピーなムードを振りまき、遂に10本目のフラッグを取り戻すとエンディングへ。ファンからのメッセージがビッシリと書き込まれた、想いの籠もった10本のフラッグを背に、リリースイベントのテーマ曲でもあった「SOUL FLAG」を懸命に歌い踊り、喜びにハグし合う9人の姿は、どこまでも眩しかった。

「黙ってついてこいよ」(玲於)、「俺たちから離れるなよ」(颯)等、男らしいメッセージを一人ひとりが届けたエンドロールを経てのアンコールは、シリアスな本編からは一変したお祭り騒ぎに。「PAYAPAYA」では2組に分かれて騎馬戦の陣形を取ったメンバーを、壮吾が車掌の振り真似で指揮し、ラストは2ndシングル「ワチャ-ガチャ!」で跳ね回る。リリースイベントも含めると昨年12月から始まった一大プロジェクトのファイナルに、最年長の玲於は「こんなにたくさんのお客さんが応援してくれているのが嬉しくて、終わってしまうのが悲しい」と涙を見せる場面もあったが、それも今回のツアーに対する想いの強さの表れだろう。それだけSUPER★DRAGONに賭ける9人の覚悟は強いのだ。

全員が10代とは信じられないほど力強く、たくましいパフォーマンスで、観る者の度肝を抜き続けてきた彼ら。この日のステージ上にはDANGERと掲げられた金網が置かれていたが、危険なのはSUPER★DRAGON自身のほうだと思ってしまうくらい、そのポテンシャルは魅力的かつ底なしだ。ステージ上で発表された8月1日の4thシングルに伴い、7・8月には各地でイベントが開催され、8月には原宿で期間限定のSUPER★DRAGONカフェ“Hangout SD”もオープン。SUPER★DRAGONの快進撃は、この夏も留まることはなさそうだ。

Text by 清水素子
Photo by 笹森健一



【関連リンク】
SUPER★DRAGON、初全国ホールツアーファイナルでニューシングル発売を発表
SUPER★DRAGONまとめ
木田高介(ex.ジャックス)、最初で最後のソロアルバムが初CD化

【関連アーティスト】
SUPER★DRAGON
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ツアー, ライブレポ

木田高介(ex.ジャックス)、最初で最後のソロアルバムが初CD化
Tue, 15 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ジャックス、高石ともやとザ・ナターシャー・セブンなどのメンバーを歴任したほか、日本初のアシッド・フォーク・アルバムとも評される『溶け出したガラス箱』に参加、また作曲家・編曲家・プロデューサーとしても日本のフォーク/ロック創生期に重要な役割を果たした木田高介。1980年に彼が当時創立されたばかりのエピック・ソニーからリリースしたアルバム『DOG\'S MAP & CAT\'S MAP』が、ソニーミュージックの通販サイト『オーダーメイドファクトリー』からCDとなって再発されることがわかった。

ON・アソシエイツの大森昭男がディレクターを務めたこのアルバムは、全曲LA録音で現地ミュージシャンの演奏によるメロウなフュージョン・サウンドが展開されており、木田のアレンジャーとしての才能が光る作風となっている。木田は本アルバム発表直後の1980年5月に交通事故で急逝したため、本作が最初で最後のソロ名義アルバムとなった。オリジナルLPは現在超入手困難で幻のアルバムとなっており、今回の復刻は木田の多様な活動のミッシング・リンクを埋めるものと言えるだろう。

■オーダーメイドファクトリー
http://sonymusicportal.sonymusic.co.jp/portal/

アルバム『DOG\'S MAP & CAT\'S MAP』

2018年夏発売予定



DQCL 726/¥3,000+税
※高品質Blu-spec CD2仕様
※初CD化
<収録曲>
1. Here\'s Another Morning
2. Ice Cream On The Road
3. Kiss Kalaburi
4. City Born Woman
5. Dog\'s Map And Cat\'s Map
6. Is That All There Is To Life
7. Hippu To Hippu To Hippu To
8. Teleportation In The Bright Noon



【関連リンク】
木田高介(ex.ジャックス)、最初で最後のソロアルバムが初CD化
木田高介まとめ
ジャックスまとめ
高石ともやとザ・ナターシャー・セブンまとめ
Sonar Pocket、今までのイメージを覆すニューシングル「やばば」を6月27日にリリース

【関連アーティスト】
木田高介, ジャックス, 高石ともやとザ・ナターシャー・セブン
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, 名曲, リリース, 発売, フォーク

Sonar Pocket、今までのイメージを覆すニューシングル「やばば」を6月27日にリリース
Tue, 15 May 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Sonar Pocketが29枚目のシングル「やばば」を6月27日にリリースすることが決定した。今作は今までのSonar Pocketとは違ったテイストのダンサンブルな楽曲となっており、アップテンポな曲調で『やばばっばい』と連呼し、誰もが口ずさめるキャッチーなものとなっている。楽曲のテーマは恋愛であるが、これまでのSonar Pocketとは思えない振り切った表現を多用しているところにも注目だ。

楽曲と共にSonar Pocketの新たな側面を見せているのがビジュアルである。ジャケットでは各メンバーがパイナップルやドーナツ、アイスクリームの中に“やばば”な表情で収められており、Sonar Pocket史上一番のコミカルでポップ、キャッチーなジャケットに仕上がっている。 なお、この新ビジュアルのクリアファイルがシングルの購入者特典として付属するとのことなので、こちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

また、近日中に解禁予定となっている「やばば」のMVでは、Sonar Pocket史上初のダンスにも挑戦。さらにキャッチーなリリックに乗せたダンスシーンに加え、逆再生やコマ送りなどアイキャッチ要素満点で繰り返し見て楽しめるMVも今までの彼らとは異なった仕上がりになっている。メンバーは撮影まで日が無いなか、短い期間でダンスをマスターしたという。そんな“やばば”な姿を披露しているMVの公開も期待していて欲しい。

なお、同曲はeyeronのcross fmのレギュラー番組で初OAされる事が決定しているため、ファンの方はぜひお聞き逃しのないように!

■cross fm『Sonar Pocket のガチニスタradio!』番組HP
http://crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=436

シングル「やばば」

2018年6月27日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
WPZL-31476/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
01.やばば
02.Be Alright
03.やばば(Instrumental)
04.Be Alright(Instrumental)
■DVD
Music Video+Off Shot Movie



【初回限定盤B】(CD+DVD)
WPZL-31478/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
01.やばば
02.Be Alright
03.やばば(Instrumental)
04.Be Alright(Instrumental)
■DVD
絶叫!やばば体験@富士急ハイランド



【通常盤】(CD ONLY)
WPCL-12907/¥1,111+税
<収録曲>
01.やばば
02.Be Alright
03.やばば(Instrumental)
04.Be Alright(Instrumental)



【関連リンク】
Sonar Pocket、今までのイメージを覆すニューシングル「やばば」を6月27日にリリース
Sonar Pocketまとめ

【関連アーティスト】
Sonar Pocket
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1