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寿君、メジャー1stアルバム『ニューレベ』発売決定&「あー夏休み」をサンプリング
Sat, 12 May 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

寿君のメジャー1stアルバム『ニューレベ』が7月6日にリリースされる。同作は「一人じゃない」をはじめ、TUBE「あー夏休み」をサンプリングした「あー夏休み」のほか、ベリーグッドマン、APOLLO、Ms OOJAらが客演している全10曲を収録予定。初回限定盤と通常盤の2形態でリリースされ、初回限定盤にはMVやオフショットやMVが収められたDVDが付属する。

寿君は奈良出身のレゲエミュージシャンで、2018年4月にEP『一人じゃない』でメジャデビュー、タイトルトラックのMVには真野恵里菜が出演している。現在、東名阪2マンツアー『not Alone TOUR〜一人じゃない〜』を実施しており、5月19日には大阪BIG CAT公演でHAN-KUN、5月23日には代官山UNIT公演でAPOLLOを迎えたライブを開催する。

アルバム『ニューレベ』

2018年7月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69129/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
・あー夏休み
・一人じゃない
・マンマ・ミーア feat. APLLO
・大阪Christmas Eve Lover
・キミと未来 feat. Ms.OOJA ※SPICY CHOCOLATE名義
他、全10曲収録予定
■DVD
・「一人じゃない」MV
・「あー夏休み」MV
・OFF SHOT MOVIE
等収録予定

【通常盤】(CD)
TYCT-60119/¥2,315+税
<収録曲>
・あー夏休み
・一人じゃない
・マンマ・ミーア feat. APOLLO
・大阪Christmas Eve Lover
・キミと未来 feat. Ms.OOJA ※SPICY CHOCOLATE名義
他、全10曲収録予定




寿君、東名阪ツーマンツアー「not Alone TOUR〜一人じゃない〜」

※終了分は割愛
5月19日(土) 大阪・BIG CAT
w:HAN-KUN
5月23日(水) 東京・代官山UNIT
w:APOLLO

※3歳以上有料



【関連リンク】
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寿君まとめ
HAN-KUN まとめ
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寿君, HAN-KUN , APOLLO
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, レゲエ, ツアー

D.W.ニコルズ、母親に向けて書いた「愛に。」MVを母の日に公開
Sun, 13 May 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

D.W.ニコルズが発売中の4thアルバム『HELLO YELLOW』に収録されている「愛に。」のミュージックビデオをYouTubeにて公開した。

わたなべだいすけ(Vo&AG)が自身の母親に向けて書いたという同曲は、バンド初の全国流通となった2008年の作品『愛に。』に収録。大切な人の死をテーマにした歌詞が話題を呼び、2009年のメジャーデビューにも繋がった。以来、D.W.ニコルズの代表曲のひとつとして演奏され続けてきたが、2018年、CDデビューから10年の節目に再レコーディングされ、最新アルバム『HELLO YELLOW』に収録された。

そして、『HELLO YELLOW』のコンセプトでもある「あらためまして、こんにちは」という言葉通り、新たな気持ちでもう一度同曲を広く届けたいというメンバーの意向から、新たなミュージックビデオを製作。かねてよりニコルズのファンだったという映像クリエイターとのタッグで完成した。一人の女性が成長していく姿を、風景とダンスにアニメーションを融合させるという独特の手法で表現している。

Photo by 市川智也

アルバム『HELLO YELLOW』

発売中



HLIW-023/¥3,000(税込)
<収録曲>
01.冒険前夜
02.はるのうた
03.WALKING
04.愛に。
05.さざなみ
06.フォーエバー(album mix)
07.4丁目カフェ
08.yesterday
09.アドベンチャー(album ver.)
10.haleiwa
11.肉食系男子のうた
12.オーライ!
13.今日という一日は



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D.W.ニコルズ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム

ONEPIXCEL、2ndシングル発売&リリースイベント開催決定
Sun, 13 May 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONEPIXCELが5月13日に行ったLINE LIVE生配信番組内で8月8日に2ndシングルをリリースすることを発表した。さらに、リリースイベントの第1弾が6月2日(土)に代官山LOOPにて開催される。第2弾の追加日程などは5月18日(金)に解禁となる予定だ。

また、6月3日(日)にはイベント『ONEPIXCEL Triple TRY〜2018 梅雨(to you)〜』も開催する。LINE LIVE内で実施されたアンケートにより選出されたカバー曲のパフォーマンスをはじめ、様々な企画が用意される予定だ。

シングル「タイトル未定」

2018年8月8日発売



COCA-17485/¥1,389+税

『ONEPIXCELセカンドシングルリリースイベント第1弾』

6月02日(土) 代官山LOOP
(1)OPEN 12:30/START 13:00/(2)OPEN 14:30/START 15:00
<イベント内容>
ミニライブ&特典会
<特典会内容>
特典券1枚 :ランダムブロマイドお渡し会
特典券2枚:ポストカードサイン会
<対象商品>
2018年8月8日(水)発売シングル「タイトル未定」
COCA-17485/¥1,389+税

イベント『ONEPIXCEL Triple TRY〜2018 梅雨(to you)〜』

6月03日(日) 代官山LOOP
<チケット>
スタンディング¥3,000(税込)※D代¥600
■ローソン、ミニストップ(店内Loppi)発売日:5月13日(日)18:00
ローソンチケット0570-000-777、Lコード:0570-084-003
■詳細はこちら:http://columbia.jp/artist-info/onepixcel/live/



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【ジャンル】
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吉田仁美、ベストアルバムリリース&10周年記念ライブ開催決定
Sun, 13 May 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2008年4月に放送されたTVアニメ『我が家のお稲荷さま。』のオープニングテーマ「KI-ZU-NA 〜遥かなる者へ」で歌手デビューした吉田仁美が、10周年を記念したベストアルバムを発売することを発表した。2014年に発売した1stアルバム『htm.』に収録されなかった楽曲を多数収録予定とのことで、現在テレビ朝日系で放送中の『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のテーマソング「Chase You Up!パトレンジャー」の他、新曲のオリジナル楽曲も収録される。

さらに、7月7日には歌手デビュー10周年を記念したライブをスターパインズカフェ吉祥寺で開催されることも決定した。昼公演には仲谷明香さん、そして夜公演には米倉千尋さんのゲスト出演も決定している。

アルバム『10rder』

2018年6月27日発売



COCX-40395/¥2,500+税

デビュー10周年ライブ『〜10rder〜』

7月07日(土) スターパインズカフェ吉祥寺
<時間>
昼公演:開演14時/ゲスト:仲谷明香
夜公演:開演19時/ゲスト:米倉千尋
<チケット>
先行販売:5月15日(火)18時まで
■販売URL
昼公演:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010005P0100P002259716P0030001P006987
夜公演:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010005P0100P002260306P0030001P006987
一般販売:5月26日(土)10時
■受付URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1822389



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erica、コラボアルバムで7月にメジャーデビュー決定
Sun, 13 May 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ericaが5月12日、品川インターシティホールで開催したワンマンライブにて、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューすることを発表した。また、12月に行う東京・大阪・名古屋を回る初の3大都市ツアーワンマンライブも発表された。

代表曲「あなたへ贈る歌」はYouTube再生回数2,400万回越え、TwitterやMixChannel等を中心としたSNSで拡散され続け、“告うたのカリスマ”として10代〜20代女性に絶大な人気を誇る女性シンガーソングライターのerica。7月18日にユニバーサルミュージック内のユニバーサルJからリリースされるメジャーデビュー第1弾は、収録全曲にフィーチャリング・アーティストを迎えたコラボレーションアルバムとなっており、佐藤竹善 、TEE、ハジ→、H!dE、山猿とジャンルを越えた豪華アーティストとの競演楽曲が収録される(※ハジ→に関しては既発売曲の「恋ノ夢。feat.erica」を収録)。アルバムタイトル「告ラボ」からイメージされる通り、これまでericaが一貫して伝えてきた“大切な想いを伝える=告白”というグランドテーマを、参加アーティストとの化学変化で様々な角度から表現。彼女の新たな一面が引き出された、彩り豊かなアルバムに是非期待してほしい。

コラボレーションミニアルバム『告ラボ』

2018年7月18日発売



UPCH-2163/¥1,800+税
参加アーティスト(五十音順)
・佐藤竹善
・TEE
・ハジ→
・H!dE
・山猿
他 全6曲収録予定

【ツアーワンマンライブ情報】

12月14日(金) 大阪・UMEDA TRAD
12月16日(日) 名古屋・ダイアモンドホール
12月29日(土) 東京・HULOC HALL TOKYO



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, コラボレーション, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム

-真天地開闢集団-ジグザグ、新たな一面が垣間見える1stシングル発売決定
Sun, 13 May 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

無慈悲な世界を打ち払わんとする破壊の祈祷師・ボーカル「命 ?みこと-」、風来の歌舞伎侍・ベース「蒼梓 ?あおし-」から成る“-真天地開闢集団-ジグザグ”が、彼らにとって第一弾となるシングル「帰りたいけど帰れない」のリリースを発表した。

2018年の元日には、これまでの発売音源から選りすぐった『はじめてのじぐざぐ』厳選音源集をリリースしている彼らだが、新曲「帰りたいけど帰れない」は同盤とは一味異なった、新たなジグザグの一面が垣間見えるポップでコミカルな内容に仕上がっている。日常に溢れる“帰りたいけど帰れない”状況を、滑稽でありながらも生々しく、変幻自在な歌声で魅せるとともに、祭囃子のごとき音が合わさった楽曲は、聴き所満載で細部にまで耳を傾けていただきたい一曲といえよう。

そして、8月には大阪・東京にて単独禊(ワンマンライブ)、その名も『慈愚挫愚皿屋敷〜関東関西〜』の開催が決定している。ステージのみならず、会場全体を独自の世界観で染め上げるという彼らの単独禊を体感しに、ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。

シングル「帰りたいけど帰れない」



【初回限定盤】(CD+御朱印帳)
CCR-034/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 帰りたいけど帰れない
2.もう捨てました



【通常盤】(CD)
CCR-035/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.帰りたいけど帰れない
2.わた殖

【ワンマンライブ情報】

『慈愚挫愚皿屋敷〜関西〜』
8月03日(金) 大阪・BIGCAT
『慈愚挫愚皿屋敷〜関東〜』
8月08日(水) 東京・渋谷REX

<チケット>
前売¥3,500/当日¥4,000 ※D代別
■大阪公演のみ
イープラス2次プレオーダー:5月14日(月)12:00〜5月20日(日)23:59
受付URL:http://eplus.jp/zigzag-ep/
■全公演一般発売:5月26日(土)10:00



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M!LK、成長した姿も魅せたホールツアーファイナル公演
Sun, 13 May 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組ボーカルダンスユニット・M!LKが、3月から初の全国ホールツアー『M!LK SPRING TOUR 2018 #バトレボ〜牛丸学園ブルジョワ部〜』を開催し、5月12日(土)、埼玉・大宮ソニックシティ 大ホールにてツアーファイナル公演を行った。今回のライブは学園がテーマ。板垣瑞生、佐野勇斗、塩?太智、山?悠稀、吉田仁人のメンバー5人が、牛丸学園ブルジョワ部の生徒に扮し物語が進んでいく、M!LKにとって初のミュージカル調のステージが繰り広げられた。

2,500人と超満員のみ!るきーず(M!LKのファン)が詰めかける中、VTRで、牛丸学園ブルジョワ部の説明がされていく。誰かをもてなし誰かを喜ばせることに生き甲斐を感じる5人が、観客をエスコートしていくといった内容だ。黒いマントを羽織った5人がお城風のステージセットの2階に登場し、真っ赤なバラを投げて「Now Story」を歌唱する。マントを脱ぎ制服姿となった5人はステージの階段を降り、銀テープが舞う中、爽快な「疾走ペンデュラム」を披露。会場は早くも強烈な盛り上がりとなった。メンバーの「いらっしゃませ、姫!」の声に熱狂するみ!るきーず。M!LKのおもてなしは、ポップで楽しさ溢れる「新学期アラカルト」、勢いたっぷりの「サンキュー!N・D・K!」と続いていく。ブルジョワ部のゴージャスなストーリー中には、シャンパンタワーならぬミルクタワーがステージに登場。“ミルークミルク!”のコールから、メンバー全員が乾杯しミルクを飲み干す場面も見られた。

その後、ストーリーは予想外の方向に進行する。映像の中で、龍崎高校の荒くれ者9人集SUPER★DRAGONの襲撃を受けたブルジョワ部は、強くたくましくなることを決断。『男は我慢だ!コーヒーでもなんでも飲んでやる!!トレーニングー!!』のお題で、曲中に次々出される苦い飲みものに耐える修行を敢行することとなった。ツアー中はひとりずつの挑戦だったが、ツアーファイナルということでメンバー全員が挑戦者。5人は、「コーヒーが飲めません」の曲中に、コーヒー、健康ジュース、センブリ茶、青汁を苦みばしった表情で悲鳴をあげながら順々に飲み干していった。

さらに、UFOに牛がさらわれる映像が流れる。M!LKにとって特別な存在の牛を奪還するために、画面に映る仁人によく似た顔面緑色の宇宙人とメンバーが会話を繰り広げる。そこから8ビットアニメーションでのバトルに発展。そして、メンバーはエレクトロニックなダンスポップチューン「宇宙ジャンボリー」をパフォーマンスした。宇宙人との戦いで、新しい力を得てパワーアップしたブルジョワ部。赤を基調にゴールドをあしらった王子様風のロングジャケットを着たメンバーは、クラシックの曲に乗せて階段を降り、今回のツアーのために作られたクールなダンスチューン「サラブレッド御曹司CITY BOY」を披露した。さらに、“テルネロテルネロ”のリフレインが印象的な、M!LKのキラーチューン「テルネロファイター」では、牛の着ぐるみを着たキッズダンサーズも加わり、観客はヒートアップ。自己紹介も入ったパワフルなナンバー「めちゃモル」の歌唱中に、メンバーが客席に降りて、サインの入ったバラの花をプレゼント。

会場のボルテージはますます高まり、最新シングル「ボクラなりレボリューション」をパフォーマンス。さらに、ツアーのために用意した新曲「Goin\'Down」を歌唱。新たなスタートへの思いを込めた歌詞を、ショートのマイクスタンドを使いしなやかなダンスで見せていく。そして、勇斗の「進化した僕らを見てください」の声から、前向きな思いと力強いビートが鳴り響く「上昇思考クライマー」を披露する。全力の歌とダンスでパフォーマンスし、ライブ本編は締めくくられた。

み!るきーずの“もう一杯!もう一杯!”の大コールで、ステージに戻ったメンバーは、感謝の気持ちが込められたアップチューン「Special Thanx」を披露する。

MCパートで、メンバーは春ツアーを終えての感想をそれぞれ語っていった。「今回、初めてのストーリー仕立てのライブに挑戦させてもらいました。次もまた新しいことができたらなと思えるツアーでした」(塩?太智)「本番前もステージの後ろでメンバーと緊張してたんです。でも、みんなの楽しそうな笑顔を見ると僕らのパワーになりました。そして、まだまだ僕らもっと大きな舞台をみなさんと一緒に見たいと思ってるし、みなさんに見せたいです。これからもずっと、僕らがおじいちゃんになっても応援してください!」(佐野勇斗)「上京して環境がすごく変わって、不安になったりすることが多かったんですけど、こうしてツアーをしてみんなに会ったら、これからもずっと一緒にみんなといたいなと思いました。ライブをすると、いつもみんなが“元気くれてありがとう”ってコメントを送ってくれるんです。でも、こっちの方がありがとうって思ってるから、こうしてみんなと近くで会えるライブで、感謝の気持ちをちゃんと伝えていきたいと思いました!」(山?悠稀)「僕らは、みなさんのことが大好きです。そんな僕らのことを、みなさんも好きでいてください。好きでいてくれるみなさんのことを、僕らはずっと大好きでいます。これからも応援よろしくお願いします!」(板垣瑞生)「今回のツアーは、一人三役(語り部、宇宙人、本人)という大事な役目を任せていただいてうれしく思います。今、自分にできることはなんだろうって考えたら、それは、目の前にある事に全力で取り組むことだと思うので、一生懸命精進したいと思います。そして、僕たちのライブがみなさんの癒しになるようにこれからもがんばりますので、応援よろしくお願いします!」(吉田仁人)

メンバーが個々の気持ちをしっかりと伝えると、会場は大きな拍手に包まれる。そして、新しい未来、別れと出会いの気持ちを歌った爽快なポップチューン「桜咲く頃には」を笑顔で歌唱した。最後に5人は、マイクを使わず地声で「今日はほんとうにありがとうございました!」と声をはり、手をつないで深々とお辞儀をしてライブは終了となった。

ストーリーを見事に演じきり、歌もダンスもスキルアップ。今まで以上の激しいパフォーマンスを見せ、ツアーを通じて大きく成長したM!LKを体感できる、濃密な内容のライブだった。

Photo by 笹森健一
Text by 土屋恵介



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GLIM SPANKY、初の日本武道館公演で“ロックは生きている”ことを証明

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GLIM SPANKY、初の日本武道館公演で“ロックは生きている”ことを証明
Sun, 13 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが5月12日、自身初となる日本武道館でワンマンライブ『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』をおこなった。超満員となった8,000人が見守る中、結成してから10年間で生み出した楽曲の数々を全力でパフォーマンスした。

メンバーが登場する前から、待てないとばかりの歓声が鳴り響く。観客は老若男女を問わず、幅広い層の来場者となっていて、中には子どもを連れた家族も来場している。メンバーが一人一人登場すると、大歓声が沸き起こり、観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音にノっている。1曲目は「アイスタンドアローン」。圧倒的な登場を感じさせる重厚感のある楽曲に早くも場内はヒートアップ。続いて「焦燥」「褒めろよ」と、生み出した数々の曲を披露し、大いに盛り上げた。演奏の際には、たくさんの映像を使用して、まるで音楽とアートが融合したミュージアムを感じさせる、GLIM SPANKYならではの世界観を築いていた。8曲を演奏後、松尾レミは「こんなにロックが好きな友達が集まったから、今日はそういうロックを楽しむ夜にしましょう」と、自身と同じような気持ちのロックキッズに語り、観客から大歓声を受けた。

その後、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌となり世界中に届いた「怒りをくれよ」、そして、2017年放送のテレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season2』主題歌となった「美しい棘」も披露。新旧の楽曲を織り交ぜ、緩急つけたビートを感じさせるライブ。そして、現在放送されているテレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season3』主題歌「All Of Us」を東京で初披露し、日本武道館の大きな空間を壮大なスローバラードな楽曲で包み込むかのように演奏。一生懸命毎日を生きている沢山の人たち誰もが、明日へ一歩を踏み出すためにそっと背中を押す、そんな暖かくて力強い楽曲に観客は大いに盛り上がった。親子で来ている観客も笑顔で楽しんでいる様子だ。

松尾レミは、「ここはロックの聖地でビートルズだったり、ボブ・ディランだったり、レッド・ツェッペリンだったり、数々のスター達がやってきた同じ環境で、いや、当時とは違うかもしれないけどこういう音を聴いてやっていたんだと思うとロックキッズとしてはすごく感慨深いです」と語っている。

また、亀本寛貴は「武道館やるにあたり、取材をしていて、とにかくかっこいいことをやろうと話していました。決まった時には正直埋まるのかなと思っていました。これ以上チケットが無いという状況では無かったので、お客さんがいなくて、寂しい武道館だったらどうしようと松尾さんと話していました。でも、始まった瞬間から、こんなに素敵な景色を見させて頂きました。やってきて本当に良かったと思いました。ありがとうございます」と語っている。

その後、2018年の映画『不能犯』の主題歌となった「愚か者たち」を披露した。本編の最後にはライブでは定番曲となっている「大人になったら」を披露し、観客の中には涙を流す人がいるほど、多くの方の心に染み渡っているようだった。

最後に、松尾レミは「こうやって自分たちが好きな音楽を、好きなファッションで、好きな思想でこうやって曲げずにやり続けていても、こうやった仲間になってくれる、あなた達がいるので私達はやり続けることができています。本当にありがとうございます」と感謝の意を語っている。

ロックの聖地である日本武道館で“ロックは生きている”ことを改めて証明し、この日集まった老若男女の観客を、多くのバリエーションのある音魂で楽しませた。王道ロックのビートを解き放つGLIM SPANKY旋風の勢いは、さらに全国の老若男女、そして世界中の老若男女にも響き渡るに違いない。今後のGLIM SPANKYの動きに目が離せない。

Photo by HAJIME KAMIIISAKA

<セットリスト>
01.アイスタンドアローン
02.焦燥
03.褒めろよ
04.MIDNIGHT CIRCUS
05.闇に目を凝らせば
06.BIZARRE CARNIVAL
07.The Trip
08.お月様の歌
09.ダミーロックとブルース
10.ミュージック・フリーク
11.いざメキシコへ
12.怒りをくれよ
13.吹き抜く風のように
14.美しい棘
15.The Flowers
16.All Of Us
17.愚か者たち
18.NEXT ONE
19.END ROLL
20.In the air
21.サンライズジャーニー
22.大人になったら
[アンコール]
23.さよなら僕の町
24.リアル鬼ごっこ
25.Gypsy



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lynch.、東名阪ツアー終幕&新アーティスト写真公開
Sun, 13 May 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月11日(金)にlynch.が『TOUR\'18「THE NITES OF AVANTGARDE #2」“A BL?ODY REVENGE”』のツアーファイナルをZepp Tokyoで開催した。また、新たなアーティスト写真が公開された。

2017年に開催中止となった同タイトルツアーのリベンジライブということで、2016年に発売されたアルバム『AVANTGARDE』の収録曲をメインに構成されたこの日のセットリスト。1曲目は明徳(Ba.)のカムバックを象徴するかのようにベースソロが映える「F.A.K.E.」。「THE OUTRAGE SEXUALITY」ではド派手なエアーバーストで場内のテンションを一気に上げ、「I\'m sick b\'cuz luv u」へとつなげた。中盤のMCで葉月(Vo.)は“ELLEGARDENが復活しましたね。僕、好きなんですよ。ライブDVDも持ってるし。細見さんの言葉の力ってすごくて。細見さんの影響で、言葉が人を動かすことを知ってMCでもよく話すようになったんです”と、10年振りの復活を先日発表したバンド・ELLEGARDENについてコメント。アンコールでは、先日誕生日を迎えた悠介(Gt.)にサプライズケーキを贈り温かなムードが流れるも、ダブルアンコールで「CREAUTRE」と「GALLOWS」の容赦ない轟音を唸らせ会場を沸かし、終始濃厚なステージを見せつけた。“ずっと続いてゆくバンドでありたい。一緒に歩んでいってくださいー”葉月は、バンドの未来像をこう語った。

lynch.は7月11日(水)にアルバム『Xlll』、8月8日(水)に映像商品『13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS] 18.03.11 MAKUHARI MESSE』を発売する。また、7月14日(土)よりアルバム『Xlll』を提げた全国ツアー『TOUR\'18「Xlll -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-」』を開催、6月24日(日)にはLUNA SEA主催の大型フェス『LUNATIC FEST. 2018』への出演が決まっている。

Text by 羽村萌
Photo by 土屋良太

<セットリスト>
1.F.A.K.E.
2.THE OUTRAGE SEXUALITY
3.I\'m sick, b\'cuz luv u
4.PRAYER
5.EXODUS
6.-273.15℃
7.BEAST
8.EVILLY
9.UNELMA
10.PHANTOM
11.PLEDGE
12.KILLING CULT
13.DAMNED
14.NEEDLEZ
15.unknown lost a beauty
16.pulse_
17.EVIDENCE
18.FAREWELL
EN1.the universe
EN2.INFORIORITY COMPLEX
EN3.COSMOS
EN4.A GLEAM IN EYE
EN5.CREATURE
EN6.GALLOWS

全国ツアー『Xlll -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-』

7月14日(土) 広島・CLUB QUATTRO
7月16日(月・祝) 熊本・B.9 V1
7月17日(火) 宮崎・SR BOX
7月19日(木) 大分・DRUM Be-O
7月21日(土) 和歌山・SHELTER
7月22日(日) 奈良・NEVER LAND
8月03日(金) 高知・X-pt.
8月04日(土) 松山・サロンキティ
8月06日(月) 神戸・VARIT.
8月08日(水) 岐阜・CLUB ROOTS
8月10日(金) 三重・CLUB ROOTS
8月12日(日) Zepp Nagoya
8月19日(日) 横浜・Bay Hall
8月22日(水) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
8月24日(金) 福島・club SONIC iwaki
8月25日(土) 仙台・RENSA
8月28日(火) 柏・PALOOZA
8月30日(木) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
9月02日(日) 山梨・KAZOO HALL
9月13日(木) 金沢・AZ
9月15日(土) 新潟・LOTS
9月16日(日) 長野・CLUB JUNK BOX
10月06日(土) 福岡・DRUM LOGOS
10月08日(月・祝) 長崎・DRUM Be-7
10月10日(水) 山口・LIVE rise SHUNAN
10月13日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
10月14日(日) 高松・オリーブホール
10月20日(土) 帯広MEGA STONE
10月21日(日) 旭川・CASINO DRIVE
10月23日(火) 札幌・PENNY LANE24
10月26日(金) 青森・QUARTER
10月27日(土) 秋田・Club SWINDLE
10月31日(水) なんばHatch
11月04日(日) TOKYO DOME CITY HALL
※9月13日(木)金沢AZ以降の詳細は後日発表。

LUNA SEA主催大型フェス『LUNATIC FEST. 2018』

6月24日(日) 幕張メッセ
出演:LUNA SEA/LUNACY(opening act)/AA=/大黒摩季/OLDCODEX
THE ORAL CIGARETTES/BRAHMAN/MUCC/lynch./and more
■『LUNATIC FEST. 2018』オフィシャルHP:http://lunaticfest.com/

アルバム『SINNERS -no one can fake my bl?od-』

発売中



KICS-3707/¥2,500+税
※初回プレス分のみBlu-rayデジパック仕様
<収録曲>
1.SIN
2.SORROW
3.BL?OD
4.BLACK OUT DESTROY
5.KALEIDO
6.THE WHIRL
7.CREATURE
8.DIES IRAE
9.TRIGGER



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乃木坂46、デビュー記念ライブを異例の2会場同時開催!?
Sat, 12 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が『乃木坂46 20thシングル「シンクロニシティ」発売記念 全国握手会』を5月12日にポートメッセ名古屋にで開催し、2018年夏の全国ツアーの詳細をサプライズ発表した。毎年2月のデビュー日を記念して開催していた『BIRTHDAY LIVE』。2018年は7月6日〜8日の3日間にわたって実施し、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の両会場を使用する。

握手会のミニライヴが行なわれた後、大型スクリーン上に“両会場に全メンバー登場!シンクロニシティLIVE”という情報が映し出されると、キャプテンの桜井玲香は“これどうゆう状況?”“え、2会場同時? そんなこと出来るの?”と戸惑いの声を上げ、 西野七瀬は“メンバーが2つの会場をいったりきたりする? みたいなことかな?”と驚きを隠せない様子だった。最後に桜井は“とにかくこの神宮ライブは今までにない新しい形になると思うので、ぜひぜひ見に来ていただけたらと思います!”と締め括った。

また、合せて全国ツアー『乃木坂46 真夏の全国ツアー2018』のスケジュールも発表。7月〜9月にかけて福岡ヤフオク!ドーム、ヤンマースタジアム長居、ナゴヤドーム、ひとめぼれスタジアム宮城の4カ所を回る。

【ライヴ情報】

『乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE』
7月06日(金)〜7月08日(日)  東京・明治神宮野球場、秩父宮ラグビー場

『乃木坂46 真夏の全国ツアー2018』
7月21日(土)22日(日) 福岡・岡ヤフオク!ドーム
8月04日(土)05日(日) 大阪・ヤンマースタジアム長居
8月26日(日)27日(月) 愛知・ナゴヤドーム
9月01日(土)02日(日) 宮城・ひとめぼれスタジアム宮城

シングル「シンクロニシティ」

発売中



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9782〜9783/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
2.Against」(一期生メンバー)
3.雲になればいい(生田絵梨花・衛藤美彩・桜井玲香ユニット)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.雲になればいい〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「Against」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜金沢編」(白石麻衣・松村沙友理・若月佑美)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜松坂編」(衛藤美彩・樋口日奈・与田祐希)

【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+DVD)
SRCL-9784〜9785/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.新しい世界(20thアンダーメンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.新しい世界〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「新しい世界」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜高知編」(桜井玲香・新内眞衣・西野七瀬)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜京都編」(生田絵梨花・生駒里奈・星野みなみ)

【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+DVD)
SRCL-9786〜9787/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.スカウトマン(二期生メンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.スタウトマン〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「スカウトマン」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜青森編」(井上小百合・久保史緒里・堀未央奈)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜山口編」(高山一実・寺田蘭世・山下美月)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜宮崎編」(秋元真夏・大園桃子・齋藤飛鳥)

【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+DVD)
SRCL-9788〜9789/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.トキトキメキメキ(三期生メンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.トキトキメキメキ〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「トキトキメキメキ」Music Video
「三期生 全メンバー“個人PV”」

※初回仕様限定盤 共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(42名×4種=168種の中から1枚ランダム封入)

【通常盤】(CD)
SRCL-9790/¥972+税
<収録曲>
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.言霊砲(大園桃子・久保史緒里・山下美月・与田祐希ユニット)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.言霊砲〜off vocal ver.〜



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DOLL
Sat, 12 May 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fuki CommuneのFuki(Vo)、Gacharic Spinのはな(Dr)、F チョッパー KOGA(Ba)、TOMO-ZO(G)、オレオレオナ(Key)による DOLL Tour 2018「high High Return」』を7月25日にリリースする。

同DVDは、4月15日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた全国ツアー『Live Tour 2018「high High Return」』の初日公演に加え、2017年11月にリリースしたミニアルバム『high Down」「Sub-liminal」「HERO」「世界はきっと愛を知ってるんだ」「Dragonet」のMVも収録される。さらに、現在開催中のツアー『TOUR 2018「high High Return」』の6月17日の名古屋 Electric Lady Land公演、7月8日のZepp Tokyo公演の会場でDVDを予約すると、終演後にメンバー全員によるハイタッチ会に参加できるとのこと。

DOLL CLUB CITTA\'にて、バンド主催の音楽フェス『DOLL$ FESTA』を実施。Gacharic SpinやFukiがボーカルを務めるFuki CommuneとUnlucky Morpheus、そしてGacharic Spinの楽器チームに寺田恵子(SHOW-YA)がボーカルとして参加する寺田リックスピンが出演するので、こちらも注目!

■【TOMO-ZO(DOLL

ついに私達のライブが映像になります。
ライブは生き物。二度と同じライブはできない。。
だからこそ、あの日のあの瞬間を形として残せること、皆さんに届けられることがとても嬉しいです。
そして、DVDを見てまた私達に会いに行きたいと思ってもらえたら、、もっと嬉しいです。
TOMO-ZO

DVD『Live Tour 2018「high High Return」』

2018年7月25日発売



VIBL- 904/¥4,630+税

【ライヴ情報】

■『TOUR 2018「high High Return」』
※終了分は割愛
6月17日(日) 愛知・名古屋 Electric Lady Land
7月08日(日) 東京・Zepp Tokyo

■『DOLL$ FESTA』
7月29日(日) 神奈川・川崎 CLUB CITTA\'
出演:DOLL Spin/ 寺田リックスピン/Fuki Commune/Unlucky Morpheus



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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ガールズバンド, DVD, ライブ

KAKASHI、故郷群馬で自主企画『灯火祭』開催&新企画『水滴石穿』も
Sun, 13 May 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

群馬出身の4人組バンドKAKASHIが、自主企画『灯火祭 2018』『水滴石穿』の開催を発表した。4人が2016年に立ちあげた『灯火祭』は、“故郷群馬のライブハウスに灯りを”をテーマに高崎のライヴハウスで実施しているサーキットイベント。2018年は10月27日に行ない、2017年で使用した高崎club FLEEZ、高崎club FLEEZ Asile、群馬SUNBURSTの3会場に、新たに高崎TRUST55、高崎GUILDの2会場を加えた全5会場で開催する。全40バンドが出演する予定とのことなので、続報をお楽しみに!

合せてアナウンスされた新規自主企画『水滴石穿』は、8月から9月にかけて東名阪と群馬4会場の計7公演でゲストバンドを迎えた対バン公演にて開催される。両イベントとも詳細は追ってアナウンスされるので、こちらも注目だ。

■『灯火祭 2018』

10月27日(土)
会場:群馬・高崎FLEEZ、高崎club FLEEZ Asile、群馬SUNBURST、高崎TRUST55、高崎GUILD
※全40バンド出演予定

■『水滴石穿』

8月03日(金) 群馬・前橋DYVER
8月14日(火) 群馬・高崎club FLEEZ Asile
8月15日(水) 群馬・高崎TRUST55
8月31日(金) 群馬・高崎SUNBURST
9月04日(火) 東京・下北沢MOSAiC
9月06日(木) 大阪・福島LIVE SQUARE 2ndLINE
9月07日(金) 愛知・名古屋APOLLO BASE



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KAKASHI まとめ
コレサワ、2ndアルバム『コレでしょ』発売&ワンマンツアー開催決定

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コレサワ、2ndアルバム『コレでしょ』発売&ワンマンツアー開催決定
Sat, 12 May 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月12日に恵比寿LIQUIDROOMで行われたコレサワのワンマンライブ『コレシアター04』にて、コレサワのメジャー2ndアルバム『コレでしょ』が9月19日にリリースされることが発表された。同作には、2018年4月におまけCD付ぬいぐるみとして予約限定販売された「君とぬいぐるみ」、テレビ朝日 長編アニメ『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』のエンディングテーマ曲「友達だからかな」を含む全11曲を収録予定。初回限定盤にはDVDが付属し、ミュージックビデオ4本と5月12日に開催されたワンマンライブから2曲を収録予定とのこと。

また、全国ワンマンツアー『コレサワ ワンマンツアー2018「コレでショー」 』を10月から11月にかけて開催決定! ツアーは『〜ぼっち編〜』『〜仲間編〜』で構成されており、全国計16カ所を回る。5月13日の12時からチケットのオフィシャル先行がスタートするので詳細をオフィシャルHPでチェック!

アルバム『コレでしょ』

2018年9月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40558/¥3,333+税
【通常盤】(CD)
CRCP-40559/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
・君とぬいぐるみ
・友達だからかな
他全11曲収録予。
■DVD
・「君とぬいぐるみ」「死ぬこと以外かすり傷』を含むMV4曲
・『ワンマンショー「コレシアター04」』から2曲



『コレサワ ワンマンツアー2018「コレでショー」』

■〜ぼっち編〜
10月27日(土) 群馬・高崎SLOW TIME cafe
10月28日(日) 福島・郡山THE LAST WALTZ
11月03日(土) 岡山・城下公会堂 
11月04日(日) 香川・高松SPEAK LOW 
11月10日(土) 石川・金沢メロメロポッチ
11月11日(日) 京都・someno kyoto
11月17日(土) 熊本・ぺいあのplus\'
11月18日(日) 鹿児島・鹿児島Live HEAVEN

■〜仲間編〜
11月23日(金・祝) 北海道・札幌 COLONY
11月25日(日) 宮城・仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
12月01日(土) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12月08日(土) 福岡・DRUM Be-1
12月09日(日) 広島・SECOND CLUTCH
12月15日(土) 愛知・名古屋 ell. FITS ALL
12月16日(日) 大阪・TRAD

■〜ファイナルはここでしょ〜
12月23日 (日) 東京・マイナビBLITZ赤坂
未就学児童入場不可



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LM.C、ニューアルバム発売決定&全国ツアーも発表
Sat, 12 May 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月12日から全国ツアー『LM.C Club Circuit\'18 -Spring-』を開催中のmayaとAijiによるユニット・LM.Cが、初日のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3公演のMCで、ニューアルバムを8月8日にリリースすることをサプライズ発表した。アルバムの発表は約1年8か月ぶりとなり、タイトルや収録曲、仕様などの詳細は追ってアナウンスされる。

さらに、同作をアルバムを引っ提げての全国ツアー『LM.C TOUR 2018』も開催! 8月25日のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3公演から10月6日のTSUTAYA O-EAST公演まで、全16公演となる。

アルバム『タイトル未定』

2018年8月8日発売

【ツアー情報】

■『LM.C Club Circuit\'18 -Spring-』
※終了分は割愛
5月13日(日) 千葉・柏PALOOZA
5月19日(土) 北海道・DUCE SAPPORO
5月20日(日) 北海道・DUCE SAPPORO
5月26日(土) 岐阜・CLUB ROOTS
5月27日(日) 長野・CLUB JUNK BOX
6月02日(土) 大阪・ESAKA MUSE
6月03日(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land
6月10日(日) 東京・白金高輪SELENE b2

■『LM.C TOUR 2018』
8月25日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
8月26日(日) 千葉・柏PALOOZA
9月01日(土) 愛知・名古屋Electric Lady Land
9月02日(日) 大阪・ESAKA MUSE
9月04日(火) 岡山・IMAGE
9月06日(木) 福岡・DRUM Be-1
9月08日(土) 奈良・NEVER LAND
9月15日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
9月16日(日) 栃木・水戸LIGHT HOUSE
9月22日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
9月26日(水) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
9月27日(木) 青森・クォーター
9月29日(土) 北海道・札幌cube garden
9月30日(日) 北海道・札幌cube garden
10月04日(木) 東京・TSUTAYA O-WEST(Team☆LM.C会員のみチケット購入可能)
10月06日(土) 東京・TSUTAYA O-EAST



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SUPER BEAVER、結成14年目で辿り着いた日本武道館公演は“立派なひとつの到達点”

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SUPER BEAVER、結成14年目で辿り着いた日本武道館公演は“立派なひとつの到達点”
Sat, 12 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月30日、SUPER BEAVER初となる日本武道館ワンマン公演『都会のラクダSP at 日本武道館』が行なわれた。たくさんのファンが列を作るオリジナルグッズ特設テントの横を通り過ぎて、会場の正面に辿り着いた時、何とも言えない感慨が早くも沸き起こった。そこに堂々と掲げられていたのは赤地に白い文字で“SUPER BEAVER”と書かれた大きな看板。“ついにこの日が来た!”ということを改めて実感しながら会場内に入ると、アリーナ席、1階席はもちろん、2階席の隅々までが観客で完全に埋め尽くされていた。この公演のチケットは即日完売。ステージの全体および一部演出が見えにくい注釈付き指定席のチケットが急遽販売され、GYAO!での生中継と配信も決定――という、並々ならぬ期待を集めるものとなっていただけに、開演前からとても熱いムードが漂っていた。

開演時間1分前からカウントダウンを告げる数字がスクリーンに表示され、歓声が高まり続けて迎えた開演。所属レーベル[NOiD]のロゴが描かれたタオルを掲げて現れた柳沢亮太(Gu)に続いて上杉研太(Ba)と藤原“29才”広明(Dr)もステージに立ち、最後に登場した渋谷龍太(Vo)が観客に語りかけた。“レペゼンジャパニーズポップミュージック、フロムトーキョージャパン、なんてものを恥ずかしげもなく掲げてきました。いろいろありましたけど、この日がひとつの答えだと思ってます。どうもありがとね。最後の曲の前のMCみたいになっちゃった(笑)。ライヴハウスから日の丸の下にやって参りました。14年目のインディーズバンドSUPER BEAVER。あなたのお陰で立ててる本日。あなたのお手を拝借!”。そして始まった1曲目「美しい日」。全観客が一斉に打ち鳴らす温かい手拍子に祝福されながら響き渡ったこの曲の時点で、忘れられないライヴとなることを予感させられた。

“やるまでは、連れてきてもらったっていう感覚が強かったの。でも、本番が始まる前にみんなが入ってくる様子をこっそり覗いてたら、連れて来られて良かったなと思うようになりました。日本武道館に意味があるわけじゃなくて、あなたのいる日本武道館に意味がある。俺たち、そういうバンドでございます”――序盤のインターバルで渋谷が語っていたが、まさにその言葉通りのライヴだったと思う。“日本武道館という夢の大舞台!”ではなく“観客のひとりひとりと真っ直ぐ向き合って音楽を奏で続けた先に広がっていた空間”として、いつものように心を込めて楽曲を届けてくれた4人の姿がとても頼もしかった。

そして、そんな彼らが抱えている想いは、生のストリングスに彩られながら披露された「人として」の後の渋谷のMCでも感じた。“武道館を1個の通過点にしなきゃいけないねと話してたんですけど、それは少し違くて。武道館は立派なひとつの到達点です。俺たちは通過しながら片手間で人と向き合ってきたつもりはない。いつでもその場所を大切な到達点として足を止めて向き合ってきました。そしたら14年もかかってしまった。悪くないなと思います。ただ、その到達点が終着点ではないというところに俺たちの面白さがあると思ってます”――想いをじっくりと語ったひと時を経て、“メジャーにいた頃、これなんじゃないか?と胸を張ってやってた曲。今日も胸を張ってあなたの前でやれそうなので、やってもいいでしょうか?”と観客に問いかけてから届けられた「シアワセ」。前曲に続いて生ストリングスとともに奏でられたこの曲は、大きな感動を呼んでいた。

「青い春」「東京流星群」「秘密」が一気に披露され、観客の大合唱と熱い手拍子は高まり続けた。“2018年4月30日。とってもとっても特別な日ですけど、とってもとっても普通の日です。毎日繰り返す当たり前のこと、近くに誰かがいてくれること。そんな毎日がとってもとっても特別だと思ってます。その特別な1日が、今日は日本武道館という姿を借りてここにあるんだと思ってます”という渋谷のMCを経て、「ありがとう」と「愛する」が届けられて本編は終了。アンコールを求める歓声が、会場全体に力強く響いた。

6月27日に約2年振りのフルアルバム『歓声前夜』をリリース。さらに7月から10月にかけて初の全国ワンマンツアーが決定という告知がスクリーン上で発表された後、メンバーたちがステージに再登場。4人は各々、想いを語った。“やあ、すごい! すごい! 楽しかった! 今も楽しい! それに尽きます。これからもよろしく!”(柳沢)。“ありがとう! 全然言葉が出てこない。すごい1日です。ほんとにありがとう!”(上杉)。“嬉しいですね。人がいっぱい。どうもありがとう!”(藤原)。“嬉しかったです。俺たち、これからもっともっとやりますんで、楽しみにしていてくださいね”(渋谷)。そして、アンコールの1曲目に披露したのは、新曲「ラヴソング」。グルーヴィーなロックンロールサウンドが、観客の明るい手拍子を誘っていた。

“これからも、あなたたちじゃなくてあなたに歌うバンドでいたいと思います。同じ時代、同じ時を生きられて…”。終盤のMCで感極まって声を詰まらせた渋谷。“今日をゴールにしないために、絶対に泣かないって決めてんだ”――涙をこらえて穏やかな笑顔を浮かべた彼の姿が、とても印象的だった。そして、「それでも世界が目を覚ますのなら」と「素晴らしい世界」を演奏して迎えた終演。ステージ上で深々とお辞儀をした4人を包んだ拍手がさわやかであった。SUPER BEAVERは、このライヴを観た全ての観客にとって一層かけがえのない存在となったに違いない。

撮影:青木カズロー、日吉"JP"純平、鈴木公平/取材:田中 大

【セットリスト】
1.美しい日
2.証明
3.うるさい
4.正攻法
5.ファンファーレ
6.らしさ
7.赤を塗って
8.→
9.361°
10.歓びの明日に
11.27
12.人として
13.シアワセ
14.青い春
15.東京流星群
16.秘密
17.ありがとう
18.愛する
<ENCORE>
1.ラヴソング
2.それでも世界が目を覚ますのなら
3.素晴らしい世界

【ライブ情報】
『SUPER BEAVER『歓声前夜』Release Tour 2018〜初めての、ラクダ運転〜』
7/14(土) 京都・KBSホール
7/20(金) 岡山・CRAZY MAMA KINGDOM
9/07(金) 石川・金沢 EIGHT HALL
9/14(金) 福岡・DRUM LOGOS
9/15(土) 広島・BLUE LIVE 広島
9/17(月) 香川・高松 festhalle
9/21(金) 北海道・札幌 PANNY LANE24
9/23(日) 新潟・LOTS
9/24(月) 宮城・仙台PIT
9/29(土) 愛知・Zepp NAGOYA
9/30(日) 大阪・Zepp OSAKA Bayside
10/13(土) 東京・豊洲PIT
10/14(日) 東京・豊洲PIT
10/16(火) 東京・shibuya eggman

■SUPER BEAVER ライブチケット情報
http://bit.ly/2K6gFgP



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1stアルバム『ハーレム野郎』からすでに全開だった怖くないパンクバンド、ニューロティカのスタンス

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1stアルバム『ハーレム野郎』からすでに全開だった怖くないパンクバンド、ニューロティカのスタンス
Wed, 09 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今週末、5月12日の名古屋CLUB QUATTRO公演を皮切りに『Way to 2000 ニューロティカ結成34周年記念ワンマンツアー』がスタート。9月にはフラワーカンパニーズ、人間椅子、グループ魂、氣志團らとのツーマン公演も控えており、さすがに通算ライヴ本数2000回目のカウントダウンに入っただけあって、ニューロティカの周りがいつになく賑やかだ。記念すべき2000回は10月20日のZEPP TOKYO。ロックの聖地のひとつ、新宿ロフトへの出演回数が200回を超えているレジェンドバンドにまた新たな伝説が加わることになるわけだが、ここで改めてニューロティカというバンドの特徴を、1stフルアルバムから探ってみよう。

■まもなくライヴ本数が2000回!

本コラムでは折に触れて何度も言っているのだが、解散や復活でファンが盛り上がる気持ちは分からないでもないし、解散にも復活にも表に出せないさまざまな理由があるのだろうから無下に批判できるものではないが、本来、注目され、称えられるべきは長期にわたってコンスタントに活動しているバンドのほうだと思う。とはいえ、解散こそしてないが、何年もライヴをしてない…というのは言語道断。ベスト盤やセルフカバーの多さが目に付く…というのも(事情を察することができる場合も多いが)少し割り引かせてほしいところで、少なくともロックバンドを自称するなら定期的なライヴ活動とオリジナル曲制作で勝負してほしいものだ。その観点から見ると、THE ALFEEやスターダストレビュー、そしてBUCK-TICK辺りがもっともバンドらしい活動をしていると言えるし、B’zやGLAYがそれに続くであろう。

インディーズに目を転じると、結成以来、休むことなく活動を続けている“ライヴハウスの帝王”Gargoyleがいるし、何と言っても今年10月に2000回目(!)のライヴを予定しているニューロティカのことを忘れてはいけない。上記THE ALFEEの2600本超というのが日本のバンドのコンサートの最多記録で(現在も更新中!)、それには及ばないものの、THE ALFEEとニューロティカとでは活動歴におおよそ10年の差があるので(THE ALFEEのほうが先輩)、そう考えるとニューロティカの本数もかなりのものだ。“日本のロックの中心に君臨するライヴバンド”のキャッチフレーズは大袈裟でも何でもない。BUCK-TICKの敦っちゃん(=櫻井敦司)もすごいが、ニューロティカのあっちゃん(=イノウエアツシ)もすごいのだ。

■怖くない、笑えるパンクバンド

ニューロティカのすごさは単に活動歴が長く、尋常じゃない本数のライヴをやっているだけではない。バンドとしてのキャパシティーの広さ──いや、懐の深さと言ったほうがいいだろうか。それがあったからこそ、彼らは長きにわたって活動ができているのだと思う。結成は1984年。同じ年に初ライヴを行なっている。当時、日本の音楽シーンの主流は歌謡曲であったものの、ザ・スターリンがアルバム『STOP JAP』でメジャーデビューしたのが1982年で、その後、伝説的なパンクオムニバス『GREAT PUNK HITS』(1983年)、『ハードコア不法集会』(1984年)が発売されており、アンダーグラウンドではパンクが盛り上がっていた頃。ニューロティカのサウンドがパンクロックになっていったのも自然なことだったと思われる。

ただ、当時のパンクと言えば、ザ・スターリンの遠藤ミチロウの超過激なパフォーマンスであったり、ハードコア勢の暴力的なステージであったり、一般リスナーは近付きがたい存在であったことは確かだが、ニューロティカはそうじゃなかった。怖くないパンクバンド。怖くないどころか、笑えるパンクバンドだったと言ってもいい。今はコミカルなMCで楽しませてくれるロックバンドも珍しくはないが、少なくとも当時のパンクシーンにおいては完全に珍種だったのは間違いない。THE BLUE HEARTS やLAUGHIN\' NOSEらとも一緒にイベントに出たり対バンしたこともあったと聞くので、さぞかし浮いていたんだろうなと思ってしまうのだが、(浮くには浮いていたんだろうが)そのメロディーとサウンドはパンクであったりR&Rであったりしたこともあってか、意外にも(?)オーディエンスはウエルカムだったようだ。最初は敬遠気味だった鋲打ち革ジャンのパンクが自然と身体を揺らすような光景が各地で見られたという。

■様式美にとらわれない “何でもあり”の精神

ニューロティカはコラボレーションにも積極的だ。これもまた少なくとも1980年代結成のパンクバンドには珍しい。対バンは2003年の『俺達いつでもロックバカツアー』で、GELUGUGU、175R、大槻ケンヂ率いる電車、NOT REBAOUNDらと行なっているように世代もジャンルも関係なく共演しているが、ニューロティカのすごいのはそのお相手がアーティスト、ミュージシャンに限らないところだ。2001年には、何と野村沙知代(故人)とジョイントライヴを決行。2011年には当時スキャンダラスな話題を振りまいていたグラドル、小向美奈子とスプリットアルバム『おつかれサマータイム』を制作している。2012年に初音ミクをフィーチャリングした『ミクロティカ』も画期的だ。『ミク★パンク 創世編』(2012年)という作品もあるので、初音ミクと日本のパンクロックとのセッション自体は珍しいものではないが、ニューロティカ自身が選曲したものを新たにミックスし直したというのは、同世代のバンドには見られない熱の入れようだったように思う。

ジャケットでも2000年の7thアルバム『絶対絶命のピンチ!!』は『キン肉マン』の作者、ゆでたまご氏が手掛けたり、2008年のカバーアルバム『PUNCH!PUNCH!PUNCH!』ではピエロメイクのまちゃまちゃを起用したりと、所謂パンクの様式美にとらわれていないところがある。“何でもあり”の精神が発揮されているのだが、それこそがニューロティカ流のパンクなのだろう。

■コントを取り入れた画期的な作品

そのニューロティカのバンドの特徴は、1989年にキャプテンレコードから発売された初のフルアルバム『ハーレム野郎』からすでにうかがえる。この時点ではさすがにコラボレーションにまでは及んでいないが、バンドとしての懐の深さ、笑えるパンクバンドであることははっきりと見てとれる。M1「…to be HARLEM」の前に入るSEからしてこうである。バイクのイグニッション、エキゾーストから心地良い加速音が続く。ここまではいい。ところが、それが急ブレーキからクラッシュ。想像するに結構大破しているような気がするような音が入って、イントロが始まるのだ。“…to be HARLEM(ハーレムになれ)”という題名の楽曲が大クラッシュで始まる。これはどんな自虐だろうか。

M2「夏・NANCY・16才」はコントで始まる。“みのさん?”で始まる設定がどんな番組のパロディーか知っている人も少なくなっただろうが、おおよそパンクバンドのメンバーがやっているとは思えない掛け合いを聴かせる。何でもこのボケと突っ込みを聴いてお笑いコンビ、ダイノジの大地洋輔はそのタイミングを覚えたという逸話もあるほどだ。のっけから“お笑い”連発。これらは真面目な歌詞に対する照れ隠しだったと、のちにイノウエアツシ(Vo)は述懐している。その行為自体は1980年代らしい相対化ではあるが、パンクでやったのはかなり新しかったし、今も他に比類なき革新性であったと思う。ちなみにコントはM8「Fuchin’ Boys〜ガンツタレナガシノ術〜」前にもある。

■“青春パンク”の始祖にして 多様な音楽性

さて、これで楽曲そのものがコミックソング調であったらその後のニューロティカの評価も変わったのだろうが、そのサウンドはパンクをベースにした硬質なものばかりである。ブラストが多い性急なビートにソリッドなギターサウンドは今聴いても十分にカッコ良いし、これもまた日本のパンクロックの礎のひとつであろう。

メロディーのキャッチーさも強調すべきものだ。あっちゃんの原点はフォークソング。松山千春好きを公言しており、中島みゆき、さだまさしも好きだという。M1「…to be HARLEM」、M2「夏・NANCY・16才」の他、M4「悲しきハートブレイカー」やM9「DANCE DE NEW ROTEeKA」が2000年代前半の“青春パンク”を先取りしていた印象がするのは、あっちゃんのバックボーンに関係していることは間違いない。

それだけじゃない。所謂“青春パンク”に止まることなく(『ハーレム野郎』の頃にそんなジャンル分けはなかったが)、多様な音楽性、先人へのオマージュを意欲的に取り入れているのも本作の大きな特徴だろう。間奏で転調してリズムがラテン系になるM2「夏・NANCY・16才」の他、M5「シェリーは祭りが大好き」では日本の祭り囃子、M7「LET’S FUCK 1989」では鹿威しからの琴の音色(本物じゃないかもしれない)で「さくらさくら」を聴かせている。また、M5「シェリーは祭りが大好き」では「Oh, Pretty Woman」、M8「Fuchin’ Boys〜ガンツタレナガシノ術〜」で「Twist And Shout」、M9「DANCE DE NEW ROTEeKA」で「Summertime Blues」と、有名なロックのリフやコーラスを拝借している。いずれも基本はパンクだが、そこにミクスチャーやサンプリング的な手法を重ねているのだ。この辺はアルバムが単調になることを避け、バラエティーさを増す効果もあり、ニューロティカというバンドのキャパシティーの広さ、ポテンシャルの高さの証明に他ならず、のちに多種多様のアーティストとコラボレーションを行なう下地につながっているようにも思える。

■楽しさ、熱さ、悲しみ…歌詞も多彩

歌詞もいい。アルバム内でのバランスがいいと言ったらいいだろうか。見た目のイメージ、アッパーなサウンドに相応しい、以下のような享楽的な歌詞がある一方で──。
《俺たちゃ祭りで騒ぐ能天気ボーイズ/冷えたビールで全開/俺たちゃ天国行きの案内人》(M5「シェリーは祭りが大好き」)。
《さあさ踊れよ 朝が来るまで いつ死ぬかもわからないのに/ほら お前の後ろには朝日が昇る》(M9「DANCE DE NEW ROTEeKA」)。
自らのスタンスも熱く綴っている。本来、退廃感や虚無感の強かったパンクは日本に渡って前向きな文脈を得たところがあるが、ニューロティカもそれに寄与したのだろう。この辺りもまたのちの“青春パンク”に多大な影響を与えたのは間違いないはずだ。

《どこまでいけば たどりつくだろ/俺達だけの秘密の場所さ/謎の冒険 地図はHEARTさ/さまよい ひたすら 探すのさ》《終わることなく道がいくつも/自分の鼓動 はげみに変えて/いくつもヤマ乗り越えただろ/不安も疲れも ありゃしねえ》《飛び出せ トビラを開くのさ/心の遊びさ夢中さ(H! A! R! L! E! M!)/きまったレールにゃ おさらばさ/自分を信じるさ》(M1「…to be HARLEM」)。
《誰のためでなく 俺自身のためさ/生きてく限り 歌うのさ》(M3「Punch2 Ruby2 Lumba Purple Ranba Ruby2 Lumba」)。
《遠い街には何があるのかと ガキの頃から あこがれ続けた/俺たちの息つく所は 熱く燃えてたあのさびれた街》《傷だらけのギター響き渡るとき 昔夢見た ホンキートンクブルース/俺たちのR&Rこの街に戻ってくるまで 唄い続けるあの街この場所で》(M11「ROCK & ROLL RAILROAD」)。
こうした熱い歌詞は、楽しい歌詞、前述したコントがあるからこそ、よりその熱さが増して聴こえる効果を生んでいると思う。ロストラブソングも然りである。

《お前を失くした時には 胸の痛さを知ったさ/額をBEDにすりつけ 涙が落ちないように/タバコの煙にむかって JOKEを飛ばしてみたのさ/LADY I LOVE YOU EVERY NIGHT 遠く離れたお前に》《二人を照らし続けた あの街光りのどこかで/お前は違った色に 流され染まっちまったか/愛とか恋とかやさしさ 俺にはにがてなようさ/いつでもお前を見守ってやる 輝く光りとなって》(M4「悲しきハートブレイカー」)。
ピエロメイクの涙は[観客を笑わせているがそこには悲しみを持つという意味を表現したものであるとされる]が([]はWikipediaからの引用)、あっちゃんのメイクを体現したリリックをしっかり用意しているところはさすがと言える。

TEXT:帆苅智之

アルバム『ハーレム野郎』

1989年発表作品



<収録曲>
1.…to be HARLEM
2.夏・NANCY・16才
3. Punch2 Ruby2 Lumba Purple Ranba Ruby2 Lumba
4.悲しきハートブレイカー
5.シェリーは祭りが大好き
6.WHISKEy ROCK
7.LET’S FUCK 1989
8.Fuchin’ Boys〜ガンツタレナガシノ術〜
9.DANCE DE NEW ROTEeKA
10.THE OUTLOW’S SONG
11.ROCK & ROLL RAILROAD



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!, アルバム, パンク

スペシャ×J-WAVE共催イベントに雨ハ?レ、odol、PAELLAS出演
Sun, 22 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

音楽イベント『DRIP TOKYO @ WWW X』が6月24日に渋谷WWW Xにて開催される。『DRIP TOKYO』はSPACE SHOWER TVとJ-WAVEがタッグを組んでライヴ公開収録を実施するシリーズで、これまでにThe fin.が登場し、今後はceroの出演が決定している。

今回開催される『DRIP TOKYO @ WWW X』はシリーズ初のライヴイベントとなっており、雨のハ?レート?、odol、PAELLASの3組が出演する。チケットのオフィシャル先行は4月23日21時からスタート。

■ 『DRIP TOKYO @ WWW X』

6月24日(日) 東京・渋谷 WWW X
OPEN 17:00 / START 18:00
出演:雨のハ?レート?/odol/PAELLAS

<チケット>
前売:¥3,800(+1ドリンク)
オフィシャル先行:http://eplus.jp/ame-odol-paellas-hp/
受付期間:4/23(月)21:00〜4/30(月・祝)23:59

一般発売:5/26(土)〜
・イーフ?ラス:http://eplus.jp
・チケットぴあ:https://t.pia.jp / 0570-02-9999 Pコード:115-563
・ローソンチケット:http://l-tike.com / 0570-063-003 Lコード:74357



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新しいスタートへ向けて現実を覗くMV特集
Tue, 10 Apr 2018 18:00:00 +0900


新しい学校、新しい職場、もしかしたらひとり暮らし…新しい環境に新たな第一歩。桜も咲いていて温かいし、気持ちも明るくわくわくすることもたくさんあるでしょう。でも本当に楽しいだけ? 自分のこと騙してない? 不安もあるそんな時、ちょっとだけ現実を覗き見してみませんか?

■【学生編】 「DK GO!!!」(’17)/MAGiC BOYZ

タイトルの“DK”とは“男子高校生”の略。黄色く光るダンスフロアーと化した教室の教壇を囲んだり上に乗ったりとノリノリのメンバーがラップを畳み掛ける。制服に着替えた瞬間画面は日常の教室風景へ。Twitterに中指立てたり、飲み物はリプトンオンリーだったりお菓子を回し合ったり、箒をギターに見立てたり…現代っ子ならではの“あるある”を連発! 身に覚えがある方もいるのでは? 中学でもあった女子の“ちょっと男子〜!”という呼びかけ、高校に行ってもあります。

■「新学期アラカルト」(’16)/M!LK

新学期スタート! チャイムが鳴って、制服風の衣装を着たメンバーが登校。体育館でのがっつりダンスシーンから、下駄箱や階段の踊り場、渡り廊下など学校中を移動するシーンも。“眉毛を整えよう!”とメンバー全員で男子トイレにこもってカミソリを手にするも、“全剃り”してしまう場面は女子も覚えがありそうで哀愁を誘う。高校デビューを狙ったが自己紹介で失敗したり、やたら前髪をいじってしまう様子も再現されているが、女子はまったく見てませんのでご安心を。

■【ひとり暮らし編】 「式」(’17)/岡崎体育

ゴミだらけ、狭くて薄暗い部屋の中にコンビニ袋をぶら下げた岡崎体育が帰宅。電気を付けて取り出したビールをしまい、敷きっぱなしの布団の上に財布と携帯を放り出して、ヤカンを火にかける。出しっぱなしだったマグカップを軽く洗い、インスタントコーヒーを注ぐ様子が、ひとり暮らしの実感を誘う。自分の回りだけコロコロで掃除をしたり、紙ごみだろうと生ごみだろうといっしょくたに同じゴミ箱へ…等、こちらは程よくずぼらな暮らしぶりが現実的なMV。

■「ゆらゆら」(’17)/YeYe

ここで女性目線のMVを観てみましょう。寝起きの女の子の生活感ただようシーンが続く。歯を磨きながらもう片方の歯ブラシを捨てたり、帽子や男物の服が詰まったダンボールを足でいじったり…。電車に乗って着いた駅で気まずそうに男の子にダンボールを渡す代わりに鍵を受け取るのだが、その後ひとりで出かけた遊園地が案外楽しそう。帰って映画を観て、そのままMVの冒頭と同じく朝になり…。彼氏と別れても日常は変わらない、リアルな様子を描いています。

■【社会人編】 「やさしくしてね」(’17) /ゴールデンボンバー

リズムに合わせてタイムカードがガンガン押されていく。仕事をする鬼龍院翔(Vo-karu)が書類をぐしゃぐしゃにすると、パワーポイントで作りました!みたいな吹き出しが浮かび、社内の3つのロッカーから歌詞に合せて苦しそうだったり狂気混じりの笑顔のメンバーが登場! 仕事が上手くいかず上司に叱られるも、同僚が冷たい視線を投げるだけ…残業も相まって辛さがピークに達するとメンバー全員で書類を投げ出し大暴れ! 我関せずと黙殺する社員との対比が切ない。

TEXT:辻瞼



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『ROXYPARTY vol.7』のチケットがいよいよ販売に!
Sat, 12 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月6日に下北沢CLUB Queで開催される音楽イベント『ROXYPARTY vol.7』のチケットの販売がスタートした。

“どんなにキレイに録音したCDが出来てもライヴでは本物しか残れない”というコンセプトのもと行われる同イベント。PATCH(ex. GYOGUN REND\'S)、ウエノコウジ(ex. thee michelle gun elephant)、楠部真也(ex. THE NEATBEATS)からなる3ピースバンド“Radio Caroline” 、東京生まれLA育ちの21歳女性ボーカリスト・AKIRAを中心に結成された“Luv-Enders”の出演が決定。今後も追加出演者の発表を予定している。

『ROXYPARTY vol.7』

7月6日(日)東京・下北沢CLUB Que
出演:Radio Caroline/Luv-Enders/and more
<チケット>
前売 ¥3,500(税込)+1Drink
当日 ¥3,800(税込)+1Drink



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中村一義×小谷美紗子、2マンが大阪&名古屋で開催決定
Sat, 12 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中村一義と小谷美紗子による2マンイベント『正しさの価値観に共感する。中村一義×小谷美紗子 2018』が7月17に名古屋ボトムライン、7月19日に大阪GANZ toi,toi,toiで開催される。

お互いの音楽にリスペクトを送り続ける中村と小谷。 昨年、共に迎えたデビュー20周年とLa.mamaの35周年を記念したイベント『正しさの価値観に共感する。中村一義×小谷美紗子』にて、初めて対バン形式による共演が実現。チケットは即日完売し、トークコーナーやコラボセッションなども交えて満員の客席を魅了した。 なお、今回はアコースティック編成での対バンとなる。

チケットは5月20日23時まで実施中。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■『正しさの価値観に共感する。2018  中村一義×小谷美紗子』

7月17日(火) 愛知・名古屋ボトムライン
7月19日(木) 大阪・GANZ toi,toi,toi



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