歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年05月12日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
寿君、メジャー1stアルバム『ニューレベ』発売決定&「あー夏休み」をサンプリング
Sat, 12 May 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

寿君のメジャー1stアルバム『ニューレベ』が7月6日にリリースされる。同作は「一人じゃない」をはじめ、TUBE「あー夏休み」をサンプリングした「あー夏休み」のほか、ベリーグッドマン、APOLLO、Ms OOJAらが客演している全10曲を収録予定。初回限定盤と通常盤の2形態でリリースされ、初回限定盤にはMVやオフショットやMVが収められたDVDが付属する。

寿君は奈良出身のレゲエミュージシャンで、2018年4月にEP『一人じゃない』でメジャデビュー、タイトルトラックのMVには真野恵里菜が出演している。現在、東名阪2マンツアー『not Alone TOUR〜一人じゃない〜』を実施しており、5月19日には大阪BIG CAT公演でHAN-KUN、5月23日には代官山UNIT公演でAPOLLOを迎えたライブを開催する。

アルバム『ニューレベ』

2018年7月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69129/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
・あー夏休み
・一人じゃない
・マンマ・ミーア feat. APLLO
・大阪Christmas Eve Lover
・キミと未来 feat. Ms.OOJA ※SPICY CHOCOLATE名義
他、全10曲収録予定
■DVD
・「一人じゃない」MV
・「あー夏休み」MV
・OFF SHOT MOVIE
等収録予定

【通常盤】(CD)
TYCT-60119/¥2,315+税
<収録曲>
・あー夏休み
・一人じゃない
・マンマ・ミーア feat. APOLLO
・大阪Christmas Eve Lover
・キミと未来 feat. Ms.OOJA ※SPICY CHOCOLATE名義
他、全10曲収録予定




寿君、東名阪ツーマンツアー「not Alone TOUR〜一人じゃない〜」

※終了分は割愛
5月19日(土) 大阪・BIG CAT
w:HAN-KUN
5月23日(水) 東京・代官山UNIT
w:APOLLO

※3歳以上有料



【関連リンク】
寿君、メジャー1stアルバム『ニューレベ』発売決定&「あー夏休み」をサンプリング
寿君まとめ
HAN-KUN まとめ
APOLLOまとめ
乃木坂46、デビュー記念ライブを異例の2会場同時開催!?

【関連アーティスト】
寿君, HAN-KUN , APOLLO
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, レゲエ, ツアー

乃木坂46、デビュー記念ライブを異例の2会場同時開催!?
Sat, 12 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が『乃木坂46 20thシングル「シンクロニシティ」発売記念 全国握手会』を5月12日にポートメッセ名古屋にで開催し、2018年夏の全国ツアーの詳細をサプライズ発表した。毎年2月のデビュー日を記念して開催していた『BIRTHDAY LIVE』。2018年は7月6日〜8日の3日間にわたって実施し、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の両会場を使用する。

握手会のミニライヴが行なわれた後、大型スクリーン上に“両会場に全メンバー登場!シンクロニシティLIVE”という情報が映し出されると、キャプテンの桜井玲香は“これどうゆう状況?”“え、2会場同時? そんなこと出来るの?”と戸惑いの声を上げ、 西野七瀬は“メンバーが2つの会場をいったりきたりする? みたいなことかな?”と驚きを隠せない様子だった。最後に桜井は“とにかくこの神宮ライブは今までにない新しい形になると思うので、ぜひぜひ見に来ていただけたらと思います!”と締め括った。

また、合せて全国ツアー『乃木坂46 真夏の全国ツアー2018』のスケジュールも発表。7月〜9月にかけて福岡ヤフオク!ドーム、ヤンマースタジアム長居、ナゴヤドーム、ひとめぼれスタジアム宮城の4カ所を回る。

【ライヴ情報】

『乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE』
7月06日(金)〜7月08日(日)  東京・明治神宮野球場、秩父宮ラグビー場

『乃木坂46 真夏の全国ツアー2018』
7月21日(土)22日(日) 福岡・岡ヤフオク!ドーム
8月04日(土)05日(日) 大阪・ヤンマースタジアム長居
8月26日(日)27日(月) 愛知・ナゴヤドーム
9月01日(土)02日(日) 宮城・ひとめぼれスタジアム宮城

シングル「シンクロニシティ」

発売中



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9782〜9783/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
2.Against」(一期生メンバー)
3.雲になればいい(生田絵梨花・衛藤美彩・桜井玲香ユニット)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.雲になればいい〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「Against」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜金沢編」(白石麻衣・松村沙友理・若月佑美)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜松坂編」(衛藤美彩・樋口日奈・与田祐希)

【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+DVD)
SRCL-9784〜9785/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.新しい世界(20thアンダーメンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.新しい世界〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「新しい世界」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜高知編」(桜井玲香・新内眞衣・西野七瀬)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜京都編」(生田絵梨花・生駒里奈・星野みなみ)

【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+DVD)
SRCL-9786〜9787/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.スカウトマン(二期生メンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.スタウトマン〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「スカウトマン」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜青森編」(井上小百合・久保史緒里・堀未央奈)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜山口編」(高山一実・寺田蘭世・山下美月)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜宮崎編」(秋元真夏・大園桃子・齋藤飛鳥)

【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+DVD)
SRCL-9788〜9789/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.トキトキメキメキ(三期生メンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.トキトキメキメキ〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「トキトキメキメキ」Music Video
「三期生 全メンバー“個人PV”」

※初回仕様限定盤 共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(42名×4種=168種の中から1枚ランダム封入)

【通常盤】(CD)
SRCL-9790/¥972+税
<収録曲>
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.言霊砲(大園桃子・久保史緒里・山下美月・与田祐希ユニット)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.言霊砲〜off vocal ver.〜



【関連リンク】
乃木坂46、デビュー記念ライブを異例の2会場同時開催!?
乃木坂46まとめ
DOLL

【関連アーティスト】
乃木坂46
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, AKB, CD, ライブ, ツアー

DOLL
Sat, 12 May 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fuki CommuneのFuki(Vo)、Gacharic Spinのはな(Dr)、F チョッパー KOGA(Ba)、TOMO-ZO(G)、オレオレオナ(Key)による DOLL Tour 2018「high High Return」』を7月25日にリリースする。

同DVDは、4月15日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた全国ツアー『Live Tour 2018「high High Return」』の初日公演に加え、2017年11月にリリースしたミニアルバム『high Down」「Sub-liminal」「HERO」「世界はきっと愛を知ってるんだ」「Dragonet」のMVも収録される。さらに、現在開催中のツアー『TOUR 2018「high High Return」』の6月17日の名古屋 Electric Lady Land公演、7月8日のZepp Tokyo公演の会場でDVDを予約すると、終演後にメンバー全員によるハイタッチ会に参加できるとのこと。

DOLL CLUB CITTA\'にて、バンド主催の音楽フェス『DOLL$ FESTA』を実施。Gacharic SpinやFukiがボーカルを務めるFuki CommuneとUnlucky Morpheus、そしてGacharic Spinの楽器チームに寺田恵子(SHOW-YA)がボーカルとして参加する寺田リックスピンが出演するので、こちらも注目!

■【TOMO-ZO(DOLL

ついに私達のライブが映像になります。
ライブは生き物。二度と同じライブはできない。。
だからこそ、あの日のあの瞬間を形として残せること、皆さんに届けられることがとても嬉しいです。
そして、DVDを見てまた私達に会いに行きたいと思ってもらえたら、、もっと嬉しいです。
TOMO-ZO

DVD『Live Tour 2018「high High Return」』

2018年7月25日発売



VIBL- 904/¥4,630+税

【ライヴ情報】

■『TOUR 2018「high High Return」』
※終了分は割愛
6月17日(日) 愛知・名古屋 Electric Lady Land
7月08日(日) 東京・Zepp Tokyo

■『DOLL$ FESTA』
7月29日(日) 神奈川・川崎 CLUB CITTA\'
出演:DOLL Spin/ 寺田リックスピン/Fuki Commune/Unlucky Morpheus



【関連リンク】
DOLL
DOLL
Gacharic Spinまとめ
FUKIまとめ
Fuki Communeまとめ

【関連アーティスト】
DOLL, Gacharic Spin, FUKI, Fuki Commune, Unlucky Morpheus, 寺田リックスピン, 寺田恵子
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ガールズバンド, DVD, ライブ

コレサワ、2ndアルバム『コレでしょ』発売&ワンマンツアー開催決定
Sat, 12 May 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月12日に恵比寿LIQUIDROOMで行われたコレサワのワンマンライブ『コレシアター04』にて、コレサワのメジャー2ndアルバム『コレでしょ』が9月19日にリリースされることが発表された。同作には、2018年4月におまけCD付ぬいぐるみとして予約限定販売された「君とぬいぐるみ」、テレビ朝日 長編アニメ『ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜』のエンディングテーマ曲「友達だからかな」を含む全11曲を収録予定。初回限定盤にはDVDが付属し、ミュージックビデオ4本と5月12日に開催されたワンマンライブから2曲を収録予定とのこと。

また、全国ワンマンツアー『コレサワ ワンマンツアー2018「コレでショー」 』を10月から11月にかけて開催決定! ツアーは『〜ぼっち編〜』『〜仲間編〜』で構成されており、全国計16カ所を回る。5月13日の12時からチケットのオフィシャル先行がスタートするので詳細をオフィシャルHPでチェック!

アルバム『コレでしょ』

2018年9月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40558/¥3,333+税
【通常盤】(CD)
CRCP-40559/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
・君とぬいぐるみ
・友達だからかな
他全11曲収録予。
■DVD
・「君とぬいぐるみ」「死ぬこと以外かすり傷』を含むMV4曲
・『ワンマンショー「コレシアター04」』から2曲



『コレサワ ワンマンツアー2018「コレでショー」』

■〜ぼっち編〜
10月27日(土) 群馬・高崎SLOW TIME cafe
10月28日(日) 福島・郡山THE LAST WALTZ
11月03日(土) 岡山・城下公会堂 
11月04日(日) 香川・高松SPEAK LOW 
11月10日(土) 石川・金沢メロメロポッチ
11月11日(日) 京都・someno kyoto
11月17日(土) 熊本・ぺいあのplus\'
11月18日(日) 鹿児島・鹿児島Live HEAVEN

■〜仲間編〜
11月23日(金・祝) 北海道・札幌 COLONY
11月25日(日) 宮城・仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
12月01日(土) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12月08日(土) 福岡・DRUM Be-1
12月09日(日) 広島・SECOND CLUTCH
12月15日(土) 愛知・名古屋 ell. FITS ALL
12月16日(日) 大阪・TRAD

■〜ファイナルはここでしょ〜
12月23日 (日) 東京・マイナビBLITZ赤坂
未就学児童入場不可



【関連リンク】
コレサワ、2ndアルバム『コレでしょ』発売&ワンマンツアー開催決定
コレサワまとめ
LM.C、ニューアルバム発売決定&全国ツアーも発表

【関連アーティスト】
コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, アルバム, ツアー

LM.C、ニューアルバム発売決定&全国ツアーも発表
Sat, 12 May 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月12日から全国ツアー『LM.C Club Circuit\'18 -Spring-』を開催中のmayaとAijiによるユニット・LM.Cが、初日のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3公演のMCで、ニューアルバムを8月8日にリリースすることをサプライズ発表した。アルバムの発表は約1年8か月ぶりとなり、タイトルや収録曲、仕様などの詳細は追ってアナウンスされる。

さらに、同作をアルバムを引っ提げての全国ツアー『LM.C TOUR 2018』も開催! 8月25日のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3公演から10月6日のTSUTAYA O-EAST公演まで、全16公演となる。

アルバム『タイトル未定』

2018年8月8日発売

【ツアー情報】

■『LM.C Club Circuit\'18 -Spring-』
※終了分は割愛
5月13日(日) 千葉・柏PALOOZA
5月19日(土) 北海道・DUCE SAPPORO
5月20日(日) 北海道・DUCE SAPPORO
5月26日(土) 岐阜・CLUB ROOTS
5月27日(日) 長野・CLUB JUNK BOX
6月02日(土) 大阪・ESAKA MUSE
6月03日(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land
6月10日(日) 東京・白金高輪SELENE b2

■『LM.C TOUR 2018』
8月25日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
8月26日(日) 千葉・柏PALOOZA
9月01日(土) 愛知・名古屋Electric Lady Land
9月02日(日) 大阪・ESAKA MUSE
9月04日(火) 岡山・IMAGE
9月06日(木) 福岡・DRUM Be-1
9月08日(土) 奈良・NEVER LAND
9月15日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
9月16日(日) 栃木・水戸LIGHT HOUSE
9月22日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
9月26日(水) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
9月27日(木) 青森・クォーター
9月29日(土) 北海道・札幌cube garden
9月30日(日) 北海道・札幌cube garden
10月04日(木) 東京・TSUTAYA O-WEST(Team☆LM.C会員のみチケット購入可能)
10月06日(土) 東京・TSUTAYA O-EAST



【関連リンク】
LM.C、ニューアルバム発売決定&全国ツアーも発表
LM.Cまとめ
SUPER BEAVER、結成14年目で辿り着いた日本武道館公演は“立派なひとつの到達点”

【関連アーティスト】
LM.C
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, CD, アルバム, ツアー

SUPER BEAVER、結成14年目で辿り着いた日本武道館公演は“立派なひとつの到達点”
Sat, 12 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月30日、SUPER BEAVER初となる日本武道館ワンマン公演『都会のラクダSP at 日本武道館』が行なわれた。たくさんのファンが列を作るオリジナルグッズ特設テントの横を通り過ぎて、会場の正面に辿り着いた時、何とも言えない感慨が早くも沸き起こった。そこに堂々と掲げられていたのは赤地に白い文字で“SUPER BEAVER”と書かれた大きな看板。“ついにこの日が来た!”ということを改めて実感しながら会場内に入ると、アリーナ席、1階席はもちろん、2階席の隅々までが観客で完全に埋め尽くされていた。この公演のチケットは即日完売。ステージの全体および一部演出が見えにくい注釈付き指定席のチケットが急遽販売され、GYAO!での生中継と配信も決定――という、並々ならぬ期待を集めるものとなっていただけに、開演前からとても熱いムードが漂っていた。

開演時間1分前からカウントダウンを告げる数字がスクリーンに表示され、歓声が高まり続けて迎えた開演。所属レーベル[NOiD]のロゴが描かれたタオルを掲げて現れた柳沢亮太(Gu)に続いて上杉研太(Ba)と藤原“29才”広明(Dr)もステージに立ち、最後に登場した渋谷龍太(Vo)が観客に語りかけた。“レペゼンジャパニーズポップミュージック、フロムトーキョージャパン、なんてものを恥ずかしげもなく掲げてきました。いろいろありましたけど、この日がひとつの答えだと思ってます。どうもありがとね。最後の曲の前のMCみたいになっちゃった(笑)。ライヴハウスから日の丸の下にやって参りました。14年目のインディーズバンドSUPER BEAVER。あなたのお陰で立ててる本日。あなたのお手を拝借!”。そして始まった1曲目「美しい日」。全観客が一斉に打ち鳴らす温かい手拍子に祝福されながら響き渡ったこの曲の時点で、忘れられないライヴとなることを予感させられた。

“やるまでは、連れてきてもらったっていう感覚が強かったの。でも、本番が始まる前にみんなが入ってくる様子をこっそり覗いてたら、連れて来られて良かったなと思うようになりました。日本武道館に意味があるわけじゃなくて、あなたのいる日本武道館に意味がある。俺たち、そういうバンドでございます”――序盤のインターバルで渋谷が語っていたが、まさにその言葉通りのライヴだったと思う。“日本武道館という夢の大舞台!”ではなく“観客のひとりひとりと真っ直ぐ向き合って音楽を奏で続けた先に広がっていた空間”として、いつものように心を込めて楽曲を届けてくれた4人の姿がとても頼もしかった。

そして、そんな彼らが抱えている想いは、生のストリングスに彩られながら披露された「人として」の後の渋谷のMCでも感じた。“武道館を1個の通過点にしなきゃいけないねと話してたんですけど、それは少し違くて。武道館は立派なひとつの到達点です。俺たちは通過しながら片手間で人と向き合ってきたつもりはない。いつでもその場所を大切な到達点として足を止めて向き合ってきました。そしたら14年もかかってしまった。悪くないなと思います。ただ、その到達点が終着点ではないというところに俺たちの面白さがあると思ってます”――想いをじっくりと語ったひと時を経て、“メジャーにいた頃、これなんじゃないか?と胸を張ってやってた曲。今日も胸を張ってあなたの前でやれそうなので、やってもいいでしょうか?”と観客に問いかけてから届けられた「シアワセ」。前曲に続いて生ストリングスとともに奏でられたこの曲は、大きな感動を呼んでいた。

「青い春」「東京流星群」「秘密」が一気に披露され、観客の大合唱と熱い手拍子は高まり続けた。“2018年4月30日。とってもとっても特別な日ですけど、とってもとっても普通の日です。毎日繰り返す当たり前のこと、近くに誰かがいてくれること。そんな毎日がとってもとっても特別だと思ってます。その特別な1日が、今日は日本武道館という姿を借りてここにあるんだと思ってます”という渋谷のMCを経て、「ありがとう」と「愛する」が届けられて本編は終了。アンコールを求める歓声が、会場全体に力強く響いた。

6月27日に約2年振りのフルアルバム『歓声前夜』をリリース。さらに7月から10月にかけて初の全国ワンマンツアーが決定という告知がスクリーン上で発表された後、メンバーたちがステージに再登場。4人は各々、想いを語った。“やあ、すごい! すごい! 楽しかった! 今も楽しい! それに尽きます。これからもよろしく!”(柳沢)。“ありがとう! 全然言葉が出てこない。すごい1日です。ほんとにありがとう!”(上杉)。“嬉しいですね。人がいっぱい。どうもありがとう!”(藤原)。“嬉しかったです。俺たち、これからもっともっとやりますんで、楽しみにしていてくださいね”(渋谷)。そして、アンコールの1曲目に披露したのは、新曲「ラヴソング」。グルーヴィーなロックンロールサウンドが、観客の明るい手拍子を誘っていた。

“これからも、あなたたちじゃなくてあなたに歌うバンドでいたいと思います。同じ時代、同じ時を生きられて…”。終盤のMCで感極まって声を詰まらせた渋谷。“今日をゴールにしないために、絶対に泣かないって決めてんだ”――涙をこらえて穏やかな笑顔を浮かべた彼の姿が、とても印象的だった。そして、「それでも世界が目を覚ますのなら」と「素晴らしい世界」を演奏して迎えた終演。ステージ上で深々とお辞儀をした4人を包んだ拍手がさわやかであった。SUPER BEAVERは、このライヴを観た全ての観客にとって一層かけがえのない存在となったに違いない。

撮影:青木カズロー、日吉"JP"純平、鈴木公平/取材:田中 大

【セットリスト】
1.美しい日
2.証明
3.うるさい
4.正攻法
5.ファンファーレ
6.らしさ
7.赤を塗って
8.→
9.361°
10.歓びの明日に
11.27
12.人として
13.シアワセ
14.青い春
15.東京流星群
16.秘密
17.ありがとう
18.愛する
<ENCORE>
1.ラヴソング
2.それでも世界が目を覚ますのなら
3.素晴らしい世界

【ライブ情報】
『SUPER BEAVER『歓声前夜』Release Tour 2018〜初めての、ラクダ運転〜』
7/14(土) 京都・KBSホール
7/20(金) 岡山・CRAZY MAMA KINGDOM
9/07(金) 石川・金沢 EIGHT HALL
9/14(金) 福岡・DRUM LOGOS
9/15(土) 広島・BLUE LIVE 広島
9/17(月) 香川・高松 festhalle
9/21(金) 北海道・札幌 PANNY LANE24
9/23(日) 新潟・LOTS
9/24(月) 宮城・仙台PIT
9/29(土) 愛知・Zepp NAGOYA
9/30(日) 大阪・Zepp OSAKA Bayside
10/13(土) 東京・豊洲PIT
10/14(日) 東京・豊洲PIT
10/16(火) 東京・shibuya eggman

■SUPER BEAVER ライブチケット情報
http://bit.ly/2K6gFgP



【関連リンク】
SUPER BEAVER、結成14年目で辿り着いた日本武道館公演は“立派なひとつの到達点”
SUPER BEAVERまとめ
『ROXYPARTY vol.7』のチケットがいよいよ販売に!

【関連アーティスト】
SUPER BEAVER
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン, ライブレポ

『ROXYPARTY vol.7』のチケットがいよいよ販売に!
Sat, 12 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月6日に下北沢CLUB Queで開催される音楽イベント『ROXYPARTY vol.7』のチケットの販売がスタートした。

“どんなにキレイに録音したCDが出来てもライヴでは本物しか残れない”というコンセプトのもと行われる同イベント。PATCH(ex. GYOGUN REND\'S)、ウエノコウジ(ex. thee michelle gun elephant)、楠部真也(ex. THE NEATBEATS)からなる3ピースバンド“Radio Caroline” 、東京生まれLA育ちの21歳女性ボーカリスト・AKIRAを中心に結成された“Luv-Enders”の出演が決定。今後も追加出演者の発表を予定している。

『ROXYPARTY vol.7』

7月6日(日)東京・下北沢CLUB Que
出演:Radio Caroline/Luv-Enders/and more
<チケット>
前売 ¥3,500(税込)+1Drink
当日 ¥3,800(税込)+1Drink



【関連リンク】
『ROXYPARTY vol.7』のチケットがいよいよ販売に!
Radio Carolineまとめ
Luv-Endersまとめ
中村一義×小谷美紗子、2マンが大阪&名古屋で開催決定

【関連アーティスト】
Radio Caroline, Luv-Enders
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

中村一義×小谷美紗子、2マンが大阪&名古屋で開催決定
Sat, 12 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中村一義と小谷美紗子による2マンイベント『正しさの価値観に共感する。中村一義×小谷美紗子 2018』が7月17に名古屋ボトムライン、7月19日に大阪GANZ toi,toi,toiで開催される。

お互いの音楽にリスペクトを送り続ける中村と小谷。 昨年、共に迎えたデビュー20周年とLa.mamaの35周年を記念したイベント『正しさの価値観に共感する。中村一義×小谷美紗子』にて、初めて対バン形式による共演が実現。チケットは即日完売し、トークコーナーやコラボセッションなども交えて満員の客席を魅了した。 なお、今回はアコースティック編成での対バンとなる。

チケットは5月20日23時まで実施中。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■『正しさの価値観に共感する。2018  中村一義×小谷美紗子』

7月17日(火) 愛知・名古屋ボトムライン
7月19日(木) 大阪・GANZ toi,toi,toi



【関連リンク】
中村一義×小谷美紗子、2マンが大阪&名古屋で開催決定
中村一義まとめ
小谷美紗子まとめ
奥田民生、15年ぶりの日本武道館2daysを開催

【関連アーティスト】
中村一義, 小谷美紗子
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

奥田民生、15年ぶりの日本武道館2daysを開催
Sat, 12 May 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全国ツアー「MTRY TOUR 2018」を開催中の奥田民生が、53歳の誕生日でもある5月12日(土)開催のカルッツ川崎公演にて、10月に日本武道館2Days公演を行うことを発表した。

奥田民生としては2003年に行われた『okuda tamio LIVE E 0203 FINAL』以来、15年ぶりとなる日本武道館2days公演となる。1日目の10月13日は『MTRY LIVE AT BUDOKAN』と銘打ちバンドでのステージを、10月14日は『ひとり股旅スペシャル@日本武道館』と題してソロのステージを披露する。

チケットは6月8日12時からユニコーンファンクラブ“UCFC ビジーファイブ”にて特別最速先行の予約抽選受付がスタートする。

■【ライヴ情報】

『MTRY LIVE AT BUDOKAN』
10月13日(土)  東京・日本武道館

『ひとり股旅スペシャル@日本武道館』
10月14日(日)  東京・日本武道館

<チケット>
指定席 1枚¥6,900(税込)
※小学生以上有料。未就学児童、大人1名につき子供1名まで膝上可。



【関連リンク】
奥田民生、15年ぶりの日本武道館2daysを開催
奥田民生まとめ
THE BEATNIKS、レコ発ライヴで18曲を熱演

【関連アーティスト】
奥田民生
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ

THE BEATNIKS、レコ発ライヴで18曲を熱演
Sat, 12 May 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高橋幸宏と鈴木慶一のTHE BEATNIKSが、5月11日に東京・EX THEATER ROPPONGIでライヴを行った。

これは5月9日に発売されたTHE BEATNIKSの5枚目のアルバム「EXITENTIALIST A XIE XIE」のリリースを記念して開催されたもの。この日は同アルバムにも参加したゴンドウトモヒコ(Euph&TP&Glo)、砂原良徳(Key)、矢口博康(Sax,Cl)をはじめ白根賢一(Dr)、高桑圭(B, Gt)、堀江博久(Key)、永井聖一(Gt)ら7人がTHE BEATNIKSのふたりをサポート。

会場内に「Crepuscular Rays」がSEとして流れる中、プレイヤーひとりひとりのシルエットがスクリーンに投影され「THEBEATNIKS」の文字が映し出されると、新アルバム収録曲の「鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章」でライヴがスタートした。間髪入れずに始まった2曲目は1stアルバム『EXITENTIALISM 出口主義』の翌年にリリースされたシングル「River In The Ocean」。いきなりの懐かしナンバーに集まった古くからのファンも、イントロが鳴るや大きな歓声をあげる。

続いて幸宏と慶一はアコースティックギターに持ち替え、新アルバムに収録の秀作「Brocken Spectre」を披露。ふたりは息の合った美しいハーモニーを会場に響かせる。5曲目の「Inevitable」から1stや2ndアルバム『EXITENTIALIST A GO GO ビートで行こう』の楽曲が並ぶ。このパートではビートニクスのブラックサイドともいうべくダークでヘヴィな曲が続く。退廃的で無機質ながらも、ロマンチシズムあふれるインダストリアル系のテクノサウンドにオーディエンスもじっと酔いしれるように聴き入る。前半のハイライトは「Left Bank」。同曲は元々、ビートニクス用に作られたが、幸宏、慶一各々のソロ・アルバムに収められることになった幻のTHE BEATNIKSナンバー。前半のダークで静かな曲調から一転、中盤から徐々に盛り上がり最後は後光が刺すように照明が明るくなる様は感動すら覚える圧巻の演奏で客席を圧倒。

慶一の「ここからは新しい曲やります!」で新アルバムからの楽曲を3曲続けた後、再び1st、2ndアルバムの楽曲を交互に演奏し会場を沸かせる。 幸宏が「ドカーンとやりますよ!」と宣言して始まったのはニール・ヤングのカバー曲「I\'ve Been Waiting For You」。この辺りから客席も徐々に温まり出す。

続いて、幸宏がこの日初めてのドラムセットに移り、客席のテンションがあがる。1stアルバム収録の『Ark Diamant』、3rdアルバム『M.R.I. Musical Resonance Imaging』の「Dohro Niwa」と、幸宏と白根賢一のツインドラムが凄まじいまでの破壊力で会場を揺らすと、バンド・メンバーもアグレッシヴかつ緊張感溢れる演奏で応じる。ここでは前半のクールで無機質な演奏から一転して、9人のプレイヤーが渾然一体となって転がりながら爆ぜていく。

客席の高揚も最高潮に達したところでラストナンバーに突入。昨年5月に恵比寿で開催された赤塚不二夫生誕80年記念『バカ田大学祭ライブ』で初披露され、各地のフェスやイベントを転戦し今やビートニクスの新定番曲となった「シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya」だ。テクノポップとビーチボーイズが幸せにマリアージュしたカラフルなナンバーで、「シェー・シェー・シェー」と手をクロスさせ、「Yeah・Ya・Ya・Ya」で両手を広げるパフォーマンスはステージと客席を一体化させる磁力を持つ魔曲。このラストナンバーで場内を興奮の坩堝に叩き込み、本編は終了。

アンコールではヒートアップした会場を冷ますかのように、新アルバム収録の「Unfinished Love ~Full of Scratches~」を淡々と歌う。随所に挟まるゴンドウのユーフォニアムと矢口博康のテナー・サックスが美しい。 幸宏が「最後はやっぱり景気よく!」と煽れば、「私ははっきり言って聴き飽きた…」と慶一がうそぶく最後のナンバーは1987年リリースのシングル曲「TOTAL RECALL」。売れるポップな曲を作ろうと挑んだ意欲作だったそうで、車のCMソングにも内定していたが、タイトルを聴いた自動車会社の社長が激怒しボツになったというエピソードを幸宏が話せば、慶一が「自動車会社でリコールはマズかったよな、やっぱり」と返す。代わってCMソングに採用されたのが教授のイギー・ポップをフィーチャーした「RISKY」になったそう。幸宏は「RISKYだって、マズイよね」とこぼして会場内を笑いに包んでラストナンバーを演奏。最後は全員がステージ横一線に並び満員で埋まった客席に挨拶をし、ステージを降りる。スクリーンに「THANK YOU」「GOOD NIGHT」と映し出され、全19曲、2時間超に及んだ 『ビートニクスがやってくる! シェ! シェ! シェ!』ライヴが終了した。

この後、ビートニクスは8月18日の『SUMMER SONIC2018』に出演。また、8月14日の東京、23日の大阪でのBillboard LIVE出演もアナウンスされた。

text by 石角隆行

【セットリスト】
0.Crepuscular Rays
1.鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章
2.River In The Ocean
3.Go and Go
4.Brocken Spectre
5.Inevitable
6.Now And Then
7.COMMON MAN
8.Left Bank
9.Softly-Softly
10.ほどよい大きさの漁師の島
11.BEAT印のDOUBLE BUBBLE
12.ちょっとツラインダ
13.No Way Out
14.I\'ve Been Waiting For You
15.Ark Diamant
16.Dohro Niwa
17.シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya
<アンコール>
18.Unfinished Love ~Full of Scratches~
19.TOTAL RECALL

アルバム『EXITENTIALIST A XIE XIE』

2018年5月9日発売



【CD】
COCB-54260/¥3,240(税込)
<収録曲>
1.Crepuscular Rays
2.I\'ve Been Waiting For You 
3.鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章 
4.Brocken Spectre
5.ほどよい大きさの漁師の島 
6.Softly-Softly
7.BEAT印のDOUBLE BUBBLE
8.Unfinished Love 〜Full of Scratches〜 
9.Speckled Bandages
10.シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya



【LP】
COJA-9334/¥4,104(税込)



【関連リンク】
THE BEATNIKS、レコ発ライヴで18曲を熱演
THE BEATNIKSまとめ
高橋幸宏まとめ
鈴木慶一まとめ
フェス形式ライブ『夢で逢えたら』にthe shes gone、とけた電球らが出演

【関連アーティスト】
THE BEATNIKS, 高橋幸宏, 鈴木慶一
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

フェス形式ライブ『夢で逢えたら』にthe shes gone、とけた電球らが出演
Sat, 12 May 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ポニーキャニオン企画・制作によるインディーズバンドのフェス形式イベント『夢で逢えたら』が6月9日に八王子Match Voxで開催される。

出演バンドは『RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18』で優勝したthe shes gone、過去に開催されたワンマンライヴはすべてソールドアウトを記録しているとけた電球、名だたるバンドを有するTRUST RECORDS所属のMakiなど全8組。当日は各出演バンドが“影響を受けた、もしくは好きなバンド”のカバー曲を披露するとのこと。

■『夢で逢えたら』

6月9日(土) 東京・八王子Match Vox
OPEN13:30/START14:00
出演:Egw/Sunday is Wednesday/the shes gone/時速36km/とけた電球/PUFFER COD/パンのみみ/Maki
※未就学児童入場不可



【関連リンク】
フェス形式ライブ『夢で逢えたら』にthe shes gone、とけた電球らが出演
Egwまとめ
Sunday is Wednesdayまとめ
the shes goneまとめ
時速36kmまとめ

【関連アーティスト】
Egw, Sunday is Wednesday, the shes gone, 時速36km, とけた電球, PUFFER COD, パンのみみ, Maki
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

ボズ・スキャッグス、3年ぶりとなるアルバムの日本盤を8月リリース
Sat, 12 May 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ボズ・スキャッグスの最新オリジナル・アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルース』の日本盤が8月1日に発売される。

2015年3月にリリースされた前作『ア・フール・トゥ・ケア』以来、3年ぶりとなる今作は、ボズ・スキャッグスが自身のルーツであるブルース・ミュージックに回帰した19枚目のスタジオ・アルバムであり(日本限定でリリースされた『フェイド・イントゥ・ライト〜ラヴ・バラード・アルバム』を除く)、前作『ア・フール・トゥ・ケア』からのメンバーであるレイ・パーカー・ジュニア(g)、ウィリー・ウィークス(b)、ジム・コックス(key)の他、日本での人気も高く、ボブ・ディランの右腕としても知られるチャーリー・セクストン(g)、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズ、シェリル・クロウといったビッグ・アーティストらが信頼を寄せるドイル・ブラムホールII世(g)、ザ・ビートルズや、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーたちとセッションを重ねるジム・ケルトナー(ds)といったミュージシャンたちが参加している。

またボズの長年の共同作業者であるジャック・ウォルロスが、「ロック・アンド・スティック」等全6曲に作曲で参加。さらに、ニール・ヤングの「オン・ザ・ビーチ」や、音楽プロデューサーやピーコックレコードの創設者としても活躍したドン・ロビー作曲の「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・フォゲット・ユー」、「ザ・フィーリング・イズ・ゴーン」。さらにウェストコースト・ブルースを代表するR&B・シンガー、ジミー・マクラックリンの「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・ノウ」、1950年代から1960年代にかけて活躍したブルース・シンガー、ジミー・リードの「ダウン・イン・ヴァージニア」等が収録される。

iTunesでは5月11日よりアルバムのプリオーダーが開始しており、収録曲「ロック・アンド・スティック」の先行配信もスタートした。

Photo by Chris Phelps

アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルース』

2018年8月1日発売



UCCO-1195/¥2,600+税
<収録曲>
1. ロック・アンド・スティック
2. アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・フォゲット・ユー
3. アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・ノウ
4. ラジエーター110
5. リトル・ミス・ナイト・アンド・デイ
6. オン・ザ・ビーチ
7. ダウン・イン・ヴァージニア
8. ゾーズ・ライズ
9. ザ・フィーリング・イズ・ゴーン
10. グッド・インフォメーション
11. 25イヤーズ




【関連リンク】
ボズ・スキャッグス、3年ぶりとなるアルバムの日本盤を8月リリース
Boz Scaggsまとめ
ナイン・インチ・ネイルズ、新作『バッド・ウィッチ』を6月に緊急リリース

【関連アーティスト】
Boz Scaggs
【ジャンル】
洋楽, ニュース, CD, アルバム

ナイン・インチ・ネイルズ、新作『バッド・ウィッチ』を6月に緊急リリース
Sat, 12 May 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ナイン・インチ・ネイルズのニューアルバム『バッド・ウィッチ』が6月22日に緊急リリースされることとなった。

今年8月に開催される『SONIC MANIA 2018』および『SUMMER SONIC 2018』の大阪公演に出演するナイン・インチ・ネイルズ。『バッド・ウィッチ』は2016年の『ノット・ザ・アクチュアル・イベンツ』、2017年の『アッド・ヴァイオレンス』に続く3部作のラストを飾る作品となる。

新アルバムのアナウンスと同時にジーザス&メリー・チェインをサポートに13公演を行う北米ツアーを発表。チケットは各ライヴ会場の窓口で直接ファンに向けて販売される。

アルバム『バッド・ウィッチ』

2018年6月22日発売



<収録曲>
1. Shit Mirror
2. Ahead of Ourselves
3. Play the Goddamned Part
4. God Break Down the Door
5. I\'m Not From This World
6. Over and out



【関連リンク】
ナイン・インチ・ネイルズ、新作『バッド・ウィッチ』を6月に緊急リリース
Nine Inch Nailsまとめ
INORAN、9月にソロツアー決定&ニューヴィジュアル解禁

【関連アーティスト】
Nine Inch Nails
【ジャンル】
洋楽, ニュース, CD, アルバム

INORAN、9月にソロツアー決定&ニューヴィジュアル解禁
Sat, 12 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

INORANがソロツアー『INORAN TOUR 2018 “Override 66"』を9月14日(金)よりスタートすることを発表し、それに合わせてスペインで撮影を行った新しいアーティスト写真を公開した。約一年振りとなるこのツアーは、すでに新作制作に入っているとの情報もある中での発表であり、ソロとしてINORANがいよいよ動き出す。近年、進化し続ける彼のライブの特徴であるロックスピリッツ溢れるグルーヴが、このツアーではどう変化していくのか、会場にいる誰もに映る景色、そして生で体感する音もきっと新しいINORANを見せてくれるに違いない。

そしてツアーファイナルの9月29日(土)は、毎年恒例となっているINORANのバースデー当日のライブ。今回は彼自身のファンクラブ「NO NAME?」限定でのライブになる模様だ。すでにファンクラブイベントでもクルーズ船1隻を貸し切り、クルーズ・パーティーを行うなどファンへの距離を縮めているINORANだけに、初めての会場である品川Stellar Ballでもそのファン達とどんな化学反応を起こすのかが気になるところ。バースデー当日ということもあって、スペシャルな一夜になるのは必至のようだ。

さらに、そのツアーに合わせてスペインで撮影を行った新しいアーティスト写真を公開した。4月にスペイン・アリカンテにて行われたライブを大盛況に終わらせたINORANが、翌日にバルセロナへ移動。そのままレコーディングを強行し、さらにその翌日に今回の写真のSHOOTINGを行ったという。INORANの強い希望で、普段日本でもINORANを撮り続け、雑誌『GQ JAPAN』をはじめとする一流誌のファッションページや、MVやTVCFの映像など手がけるフォトグラファーMaciej Kucia(マチェイ・クーチャ/AVGVST)をスペインに招きバルセロナでの撮影が実現した。バルセロナの様々な街の中で行われたという写真の中には、ヨーロッパの景色や空気感の中に佇む最新のINORANが映し出されている。彼の眼差しの先にあるのはきっと今回発表された9月の全国ツアー、そして近々アナウンスされるであろう新作に期待せずにはいられない。

【ライブ情報】

■『LUNATIC FEST. 2018』
6月23日(土) 幕張メッセ
6月24日(日) 幕張メッセ
特設サイト http://lunaticfest.com/

■『INORAN TOUR 2018 “Override 66"』
9月14日(金) 東京・新宿BLAZE
9月17日(月・祝) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
9月21日(金) 宮城・仙台darwin
9月24日(月・祝) 愛知・名古屋ElectricLadyLand

■『NO NAME? MEMBERS\' LIMITED LIVE -INORAN PREMIUM B-DAY-』
9月29日(土) 東京・品川Stellar Ball
※INORAN公式ファンクラブ『NO NAME?』会員限定
<チケット>
・FC先行発売:5月12日(土)〜6月4日(月)
・一般発売:8月4日(土)
詳細 http://inoran.org/



【関連リンク】
INORAN、9月にソロツアー決定&ニューヴィジュアル解禁
INORANまとめ
LUNA SEAまとめ
ROTTENGRAFFTY、全国ツアーの千葉LOOK公演はファンとガチンコでぶつかり合った灼熱の夜に

【関連アーティスト】
INORAN, LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, チケット

ROTTENGRAFFTY、全国ツアーの千葉LOOK公演はファンとガチンコでぶつかり合った灼熱の夜に
Sat, 12 May 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年、結成19年目を迎えたROTTENGRAFFTYは現在、3月24日からはじまっている2018年のツアー『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR』の真っ最中。その19カ所目の公演となった千葉LOOKの模様をお伝えしたい。

GW明けの5月7日は雨風がたたきつける嵐のような天候。チケットはソールドアウト、ファンたちが長蛇の列を作っていた。サポートアクトを務めたのはSurvive Said The Prophet。ROTTENGRAFFTYとの共演は初とのことだったが、スクリーモからメタルまで一体感のあるバンドサウンドを会場に響かせる。何といっても耳を惹くのはYoshのエモーショナルなヴォーカルだ。メロディックなメタルサウンドに映えるエモーショナルな歌声に呼応するかのように、オーディエンスも拳を振り上げる。“30分後のことを考えちゃダメだ!”とYoshが語ったのちも、緩急のあるステージングを披露。後半はYoshの声を聞かせるパワーバラード、「Follow」「Mirror」で締めくくった。

ステージ転換後、ROTTENGRAFFTYがステージに登場すると、はじめから最高潮のテンションでオーディエンスを煽る。N∀OKIとNOBUYAのたたみ掛けるようなツインボーカルに、KAZUOMIのメタリックなギター、侑威地(b)とHIROSHI(ds)のガッシリとしたリズム、タイトなバンドサウンドは流石の一言。長年活動してきたベテランとしての格を感じさせる。ステージ前半にはスラッシュメタル調の楽曲を披露すると、オーディエンスはパンパンのフロアで躍動。“まだ野獣になれてないやつは、これでなれ!”と、N∀OKIがさらに煽り、ヘヴィなナンバーを次々と演奏。さらにシンガロングありのロットン流儀の折衷的ヘヴィミュージックに、オーディエンスのテンションもピークに。

ステージも中盤になるとオーディエンスもバンドも汗だくになるが、このあたりから演奏もさらにキレを増してきて、バンドの体力、そして精神力の強さを感じることができた。メタルから四つ打ちディスコまで、踊れて暴れられる、ROTTENGRAFFTYのゴッタ煮ラウドミュージックの神髄を見せつけた。“Survive Said The Prophetが魂を削ったライブをしてくれたから、オレたちは人生をかけたライブする!”とNOBUYAは語ると、客席へダイブして、そのまま1曲を歌い続ける。NOBUYAの身体を支え続けるファンに向かって“お前たち最高だ!”と、応える。

終盤になると、バンドとオーディエンスのエネルギーの呼応はよりすさまじさを増す。ハードロックナンバーで拳を振りあげ、ヘヴィな曲で盛り上がり、シンガロング系の曲は大合唱。“アンコールなしで、最後までフルスイングで行くで!”とN∀OKIが叫ぶと、バンドの演奏も沸点に達し、それに応えるオーディエンスは、バンドの演奏が終わるまで、延々と呼応し続け、ROTTENGRAFFTYとファンがガチンコでぶつかる熱演は幕を閉じた。“ツアーのラストははじめての日本武道館、もしかしたら最初で最後のステージになるかもしれないから、絶対観に来てや”と、N∀OKIはステージを降りる前に語った。ツアーはまだまだ序盤戦だが、圧倒的な完成度と熱量をもったライブだった。このテンションを持続させ、ツアーファイナルに向けてどこまで彼らは成長するのか、楽しみだ。

撮影:かわどう/取材:伊藤大輔

【ライブ情報】
『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018』
5月13日(日) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA ※SOLD OUT!!
w/SHADOWS
5月15日(火) 群馬・高崎 club FLEEZ ※SOLD OUT!!
w/SHADOWS
5月16日(水) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE ※SOLD OUT!!
w/THE BACK HORN

『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』
10月03日(水) 東京・日本武道館
<チケット>
アリーナスタンディングブロック指定¥6,100(税込)
1Fスタンド席¥5,610(税込)
2Fスタンド席¥4,610(税込)
金色シート(1Fスタンド席一部・おみや付き)¥16,100(税込)
■一般発売:7月28日(土)10:00〜
チケット情報はこちら:http://bit.ly/2KRdEC4



【関連リンク】
ROTTENGRAFFTY、全国ツアーの千葉LOOK公演はファンとガチンコでぶつかり合った灼熱の夜に
ROTTENGRAFFTY まとめ
Survive Said The Prophetまとめ
04 Limited Sazabys、アリーナツアー横浜公演で“自分たちの道を作る”と宣言

【関連アーティスト】
ROTTENGRAFFTY , Survive Said The Prophet
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ

04 Limited Sazabys、アリーナツアー横浜公演で“自分たちの道を作る”と宣言
Sat, 12 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

名古屋発の4人組、04 Limited Sazabysが今年結成10周年を迎え、記念すべきアニバーサリーイヤーに初の東名阪アリーナツアーを開催! そのアリーナツアー初日となる4月29日横浜アリーナ公演をレポートする。

会場に入ると、正面ロビーにある2本の柱にこれまで販売してきたTシャツを展示&ライヴ写真が飾られており、撮影オーケーということでたくさんの人が群がっていた。また、歴代アーティスト写真の展示もファンには人気を博していたようだ。

そんな催し物を楽しみつつ、開演時刻18時半を少し過ぎると、鼓膜をつんざく爆発音とともに「fiction」で本編スタート。GEN(Vo&Ba)、HIROKAZ(Gt)、RYU-TA(Gt&Cho)、KOUHEI(Dr&Cho)のメンバー4人は白いTシャツで身を固め、アリーナだろうと妙にかしこまらない姿勢もフォーリミならではだ。派手なレーザー光線が飛び交う中での「escape」はキレキレの演奏で激しさを増す。続けて火柱が上がると、エッジーな「knife」に移り、ド頭から攻め立てる流れに会場は熱くなるばかり。

最新シングル表題曲「My HERO」も序盤にプレイされ、ツービートや後半のGENによるラップパートも凄まじくカッコ良い。また、スクリーンに歌詞も流され、言霊をこの場で共有する演出も実に良かった。それから小さな子供でも口ずさめる甘美なポップ性に満ちた「drops」もライヴ映え抜群で、観客とのコール&レスポンスを相まってアリーナをひとつに束ねていく。

そして、“10周年だけど、12年前に作った懐かしい曲”とGENが前置きすると、「Standing here」が炸裂。武骨かつ荒々しいヘヴィさを放つ一方で、フォーリミらしいキャッチーなメロディーが光り、観客から好リアクションを獲得。すかさずメニコン『1DAY Menicon PremiO』CMソング「happiness」、キュートなダンサブル感に満ちた「me?」を挟んで、次は「midnight cruising」へ。暗闇に包まれ、宇宙空間に投げ出されたような幻想的な照明が映え、横浜アリーナという大きな会場に見事にマッチしていた。

中盤に差し掛かると、“10周年おめでとう!”とお祝いコメントとともにBLUE ENCOUNTの田邊駿一(Vo&Gt)が登場。このサプライズに会場もどよめき、“では聴いてください、「もっと光を」…”と冗談を飛ばすと、GENから速攻で突っ込まれつつ、「climb」で親密コラボを披露。その後も“愛するフォーリミを祝いに”とgo!go!vanillasの牧 達弥(Vo&Gt)が姿を観せ、「warp」で共演するスペシャルな演出に観客も沸いた。

ここでメンバー自らバンドの歩みを振り返る場面もあり、CDを出せない時期が辛かったが、それからいろんな人との出会いがあり、今こんなに良い景色を見ることができていることに対し、メンバー4人が感慨深い表情を浮かべていた。それからキリッと前を向くように、“ここからは自分たちで道を作る”とGENが言うと、感情の全てを叩き付けるように「Buster call」「monolith」と畳み掛ける流れもグッときた。さらにロックンロール調の「mahoroba」を経て、この日ライヴで初披露した「夕凪」も切ない旋律ながら力が沸き上がってくる曲調で素晴らしかった。

ライヴも後半に入ろうとする頃、“俺らは普通の兄ちゃんでここまで来れた。変わらずにいきたい”とGENが胸中を吐露する場面もあり、メンバー4人が今なおシンプルなTシャツ姿なのはそういう理由なのだと改めて痛感。隣にいそうな兄ちゃん的佇まいのまま、スーパーヒーローになること。それは彼らが多大な影響を受けてきたバンドたちの姿と重なるものがある。しかし、フォーリミは“自分たちの道を作る”とこの場所できっぱりと宣言した。以前と比べて、発言も演奏もみるみる成長を遂げ、逞しくなっているではないか。そう感じたのは僕だけではないだろう。

本編ラストは「swim」「Give me」で最高潮の盛り上がりを観せて終了。アンコールに入るとスクリーンに昔のメンバーのライヴ時の様子をとらえた映像が流れる中、「Squall」で盛大にフィニッシュ! 10周年というお祝い的な色合いも見せながら、バンド的にはやっとスタート地点に立った気持ちであり、ここからより一層アクセル全開で突き進むんだ、という熱い意志を迸らせる初のアリーナワンマンであった。フォーリミの快進撃はここから始まる。そう予感させ、これからのバンドに激しく期待したくなる内容だったことも付け加えておきたい。ゆえにライヴが終わっても、ドキドキはずっと収まらなかった。

撮影:ヤオタケシ、Viola Kam (V\'z Twinkle)/取材:荒金良介

【セットリスト】
1.fiction
2.escape
3.knife
4.Chicken race
5.My HERO
6.Remember
7.nem…
8.drops
9.Standing here
10.Any
11.happiness
12.me?
13.midnight cruising
14.climb
15.Warp
16.Buster call
17.monolith
18.mahoroba
19.夕凪
20.Letter
21.milk
22.hello
23.swim
24.Give me
<ENCORE>
Squall

【ライヴ情報】
『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2018』
5月26日(土) 東京・新木場 若洲公園 ※SOLD OUT!!
<出演>
あいみょん / UVERworld / エレファントカシマシ / 岡崎体育 / KEYTALK / キュウソネコカミ / SiM / トリプルファイヤー / Fear, and Loathing in Las Vegas / 04 Limited Sazabys / the peggies / BOYS END SWING GIRL / THE BAWDIES / MY FIRST STORY / ヤバイTシャツ屋さん / 夜の本気ダンス(50音順)

『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018』
8月31日(金) 山梨・山中湖交流プラザ きらら
<出演>
THE ORAL CIGARETTES / グループ魂 / 04 Limited Sazabys / BLUE ENCOUNT / MAN WITH A MISSION / ヤバイTシャツ屋さん / レキシ / and more!!
■チケット情報はこちら
http://bit.ly/2rwq6P5



【関連リンク】
04 Limited Sazabys、アリーナツアー横浜公演で“自分たちの道を作る”と宣言
04 Limited Sazabysまとめ
フェロ☆メン、音楽朗読舞台『AnGeL fAlL-DAWN-』を配信&DVDリリース決定

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン

フェロ☆メン、音楽朗読舞台『AnGeL fAlL-DAWN-』を配信&DVDリリース決定
Sat, 12 May 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

実力派人気声優・諏訪部順一、鳥海浩輔によるセルフプロデュースユニット『フェロ☆メン』が、2018年1月に舞浜アンフィシアターで開催した音楽朗読舞台『AnGeL fAlL』より、初日公演『AnGeL fAlL?DAWN-』舞台本編(歌唱パート除く)がdアニメストアにて5月30日より配信されることが明らかとなった。

フェロ☆メン自らがプロデュースした本公演は、数々の音楽朗読劇を手がける藤沢文翁とタッグを組み、総合演出を諏訪部が担当し制作されたもの。フェロ☆メンの2人に加え、能登麻美子、井上和彦、中村悠一といった豪華な面々が朗読キャストとして出演。全3公演すべての結末が異なるという事でも話題となったが、dアニメストアでは初日公演『AnGeL fAlL?DAWN-』の模様が配信される。なお、全公演の模様を収録したDVDが6月20日に発売されることも決定している。5月11日、DVDのジャケット画像も公開された。

DVDは完全生産限定盤と通常盤の2タイプで発売。完全生産限定盤は三方背ケース仕様で、特典として『AnGeL fAlL』第一幕と『AnGeL fAlL-NIGHT-』第二幕の縮刷台本を収録。また、両タイプともに、3公演全ての「AnGeL fAlL」LIVE歌唱映像と、『AnGeL fAlL-NIGHT-』終演後のアフタートーク&「ラブソング」LIVE歌唱映像が収録される。本DVDの発売を記念したイベントの開催も決定しているので、詳細はHP等をチェックしてほしい。DVDはもちろん、是非dアニメストアの配信でいち早く公演の感動を再び体感しよう。

DVD『AnGeL fAlL』

2018年6月20日発売



【完全生産限定盤】(2DVD)
COBC-7017〜8/¥7,300+税
※仕様:三方背ケース、「AnGeL fAlL」第一幕&「AnGeL fAlL-NIGHT-」第二幕 縮刷台本付属
<収録曲>
■DVD Disc1
「AnGeL fAlL」第1幕
「AnGeL fAlL-NIGHT-」第2幕
■DVD Disc2
「AnGeL fAlL-DAWN-」第2幕
「AnGeL fAlL-DAY-」第2幕
「AnGeL fAlL -NIGHT-」After Talk&Special Present<特典映像>

【通常盤】(2DVD)
COBC-7019〜20/¥5,800+税
■DVD Disc1
「AnGeL fAlL」第1幕
「AnGeL fAlL -NIGHT-」第2幕
■DVD Disc2
「AnGeL fAlL -DAWN-」第2幕
「AnGeL fAlL -DAY-」第2幕
「AnGeL fAlL -NIGHT-」After Talk&Special Present<特典映像>



【関連リンク】
フェロ☆メン、音楽朗読舞台『AnGeL fAlL-DAWN-』を配信&DVDリリース決定
フェロ☆メンまとめ

【関連アーティスト】
フェロ☆メン
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, DVD, 発表, リリース, 発売, 配信, 声優, 舞台













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1