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SingTuyo、「KISS is my life.」MVを24時間限定先行配信開始!
Fri, 04 May 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“新しい地図”として多岐にわたって活躍の場を広げる香取慎吾と草?剛の新ユニット・SingTuyoが、4月30日(月)にデジタル配信された「KISS is my life.」のミュージックビデオを公開した。

竹内結子が素敵なライフスタイルを送る女性の代表として登場し、草?剛の愛犬“クルミちゃん”がCMデビューを果たすEOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ『EOS Kiss M』の新TVCM 『KISS is my life.』篇は、2018年4月6日(金)より全国で放映され「この歌声は“あの”二人ではないか?」とSNSを中心に話題沸騰。香取慎吾が以前から、そのソングライターとしての実力に注目している、ぼくのりりっくのぼうよみが作詞・作曲を手がけ、さらにエキストラ出演もしている本ミュージックビデオは、「キスマン」が様々なシチュエーションに合わせて日本中にキスをばらまき、香取慎吾と草?剛が都内各所に点在するビルボード看板の中で熱唱するハートフルな内容となっている。

「KISS is my life.」のミュージックビデオは、音楽配信サービス『Apple Music』で24時間限定先行配信され、その後新しい地図のオフィシャルYoutubeチャンネルにて改めて公開される予定だ。また、本楽曲は各配信サイトで配信中なので、あわせてチェックしよう。

■Apple Music「KISS is my life.」
https://itunes.apple.com/jp/video/kiss-is-my-life/id1380472962

配信楽曲「KISS is my life.」

配信中



価格:¥250
iTunes Store / レコチョク / Amazon Music / Google Play Musicで配信中



【関連リンク】
SingTuyo、「KISS is my life.」MVを24時間限定先行配信開始!
SingTuyoまとめ
ぼくのりりっくのぼうよみまとめ
color-code、女性限定ライブイベント『Girls Code』が大盛況

【関連アーティスト】
SingTuyo, ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 配信, 音楽配信

color-code、女性限定ライブイベント『Girls Code』が大盛況
Fri, 04 May 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女性アーティストによる女性のためのライブイベント『Girls Code』が、4月27日(金)に南青山FutureSEVENで開催された。color-codeのレーベル移籍第一弾シングル「if〜この声が届くなら〜」のリリースを記念したこのイベントは、女性じゃないと入ることができないという、完全に女性だけという“少しいい香りのする”新感覚音楽イベントとなった。

出演アーティストはこれまた完全に色の異なる次世代ダンスボーカルユニット4組。まず、オープニングとして、主催のcolor-codeがアッパーダンスチューンのオープニングナンバー「this city」を披露し、呼び込んだのは“J☆Dee\'Z”。パワフルなハーモニーでファンの心をつかむと、「好きな人っていますか?」という女性客しかいない会場ならではの質問を投げかけ、元気で可愛らしいステージを展開した。

続いては、男顔負けの異色なダンスボーカルグループ“xD”がまさかの騎馬を組んでステージに登場。遊園地に来ているかのような、圧倒されるダンスパフォーマンスと破天荒なパフォーマンス展開に、会場は笑いと感嘆の拍手に包まれた。

新メンバーの加入が発表されたばかりの“CHERRSEE”は、カッコいい女性アーティストの中でかえって目立つ、可愛らしくチャーミングなステージパフォーマンスを披露し、会場の女性客の目を釘付けにした。

そして、トリは多様性ダンスボーカルユニット“color-code”。5月に東京と大阪でのワンマンライブも控えている彼女たちだが、まずは挨拶代わりと女性なら共感間違いなしの楽曲を続けざまに披露した。そしてMCを挟んだ後、新曲「if〜この声が届くなら〜」を披露した。バラード曲だが、それも彼女たちの手にかかれば切ないダンスナンバーに。他にも幅の広い楽曲に大満足のカッコよくて愛くるしい、圧巻のステージが観客を惹きつけた。

ラストでは出演アーティスト全員が登場し、イベントは幕を下ろした。同じ女性ダンスボーカルユニットというジャンルの中でも、各アーティストそれぞれの個性が色濃く出て、見応え抜群のイベントだった。印象的だったのは、「このイベント、いい匂いがする。笑」「お客さんのノリが最高でした!」「他の出演者さんと仲良くなれた!」という自由なコメントだった。見る側だけじゃなく、出演する側も大満足のイベントだったようだ。是非、次回開催を期待すると共に、まだまだ進化の余地のあるこのシーンの躍進にも注目したい。



【関連リンク】
color-code、女性限定ライブイベント『Girls Code』が大盛況
color-codeまとめ
J☆Dee\'Zまとめ
xDまとめ
CHERRSEEまとめ

【関連アーティスト】
color-code, J☆Dee\'Z, xD, CHERRSEE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ダンス, ライブレポ

家入レオ、全国ツアー開幕&最新曲「あおぞら」ライブ映像公開
Fri, 04 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオが5月3日(木)、5thアルバム『TIME』を引っ提げて行う全国ツアー『家入レオ 6th Live Tour 2018 〜TIME〜』の初日公演をオリンパスホール八王子にて行なった。本ツアーは、2017年に5周年を迎えシンガーとしてだけではなく、ドラマ出演や朗読劇の舞台出演など様々な分野で表現力を磨いてきた家入が、改めて“歌”に専念したツアーとなっている。

17時をまわるとステージに真っ白なワンピースをまとった家入が登場し、「ずっと、ふたりで」からライブはスタート。圧倒的な歌唱力で一瞬にして観客を魅了し、そのまま続けざまに3曲を歌い上げた。そして「みなさんこんにちは家入レオです!!“家入レオ 6th Live Tour 2018 〜TIME〜”にようこそお越しくださいました、ありがとう!今日はアルバム『TIME』からたくさん曲をお届けしていきたいなと思っております。バンドメンバーも新しい方々をお迎えして、ずっと憧れていた大好きな人たちの音に包まれながら、みなさんひとりひとりに届くように歌っていきますので、最後までどうぞよろしくお願いします!」と話すと2017年に家入が作詞作曲を担当し、大原櫻子・藤原さくらと共に配信限定にてリリースし、ロングヒットを記録したコラボ楽曲「恋のはじまり」の家入のソロボーカル&リアレンジバージョンを披露。会場からは大きな手拍子と歓声が上がった。

次のMCでは休み中に行ったロンドンでの1人旅で、久しぶりにプライベートでライブに行ったことについて触れ、「ライブが始まる前にドキドキした気持ちで待っていたんですけど、その時に普段私のライブに来てくれるお客さんもこんなキラキラした気持ちで来てくださってるのかなと思って。もっともっとライブという空間を大事にしたいなと改めて思って、今日こうしてみなさんにお会いできて本当に嬉しいです、ありがとうございます」と本ツアーや今の想いについて語った。ライブ中盤ではアルバム『TIME』に収録されている楽曲を中心に披露し、デビュー曲となる「サブリナ」では力強く客席を煽ると会場は大きな掛け声と共に腕を突き上げそれに応えるなど、この日一番の盛り上がりを見せた。そして、「憧れていたバンドメンバーの音に包まれて、そして何より一番は来てくれたみんなの顔を見ながら歌うことができて本当にとっても幸せでした。こうやってライブをしていると、これが本当に瞬間を生きるってことなんだなと思うんです。未来のことを考えるのも大事ですけど、目の前のことを大切にしていきたいという気持ちを歌った曲があります。そんな“瞬間を生きる”ということを歌詞にしたいなと想って作った曲です」と話すと切なくも優しく「祈りのメロディ」を歌い上げ、観客の心を引き込み本編は終了した。

割れんばかりのアンコールの歓声に再登場した家入は「何かに頑張っている人を見た時に、わたしは愛おしいなって思うんですよね、うまくいくことばかりじゃないけど、苦しくても何度でも前を向いて頑張っている人ってとても素敵だなと思って、頑張っている人に向けて作った曲です。」と話し、配信中の最新曲「あおぞら」が初披露され、チケット即日完売となった満員の客席からはこの日一番の拍手が沸き起こった。その後も計2曲を披露し、ツアー初日となるこの日の公演は大盛況にて終了した。

なお、この日初披露された最新配信楽曲「あおぞら」のライブ映像がオフィシャルYouTubeチャンネルにて特別公開されている。貴重な映像とともに、楽曲をぜひお楽しみ頂きたい。

Photo by 高村佑介

全国ツアー『家入レオ6th Live Tour 2018 〜TIME〜』

5月12日(土) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月13日(日) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月19日(土) 広島・上野学園ホール
5月20日(日) 香川・サンポートホール高松 大ホール
5月26日(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月01日(金) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
6月02日(土) 北海道・音更町文化センター
6月09日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6月16日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
6月22日(金) 三重・三重県文化会館大ホール
7月01日(日) 東京・東京国際フォーラム ホールA
<チケット>
指定席¥6,000(税込)

配信楽曲「あおぞら」

配信中



※主要配信サイト他にて配信中
■iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/id1372651564?app=itunes&ls=1
■レコチョク:http://recochoku.jp/song/S1006693857/
■mora:http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-18110/



【関連リンク】
家入レオ、全国ツアー開幕&最新曲「あおぞら」ライブ映像公開
家入レオまとめ
PUSHIM、配信限定で2曲の新曲を連続リリース

【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ライブレポ

PUSHIM、配信限定で2曲の新曲を連続リリース
Fri, 04 May 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年6月にメジャーデビュー20周年を迎え、10枚目のオリジナルアルバムリリースへの期待も高まる、クイーンオブレゲエ・PUSHIMが、アニバーサリーイヤーに向けた強力なナンバー2曲を5月に配信限定シングルとして連続リリースする。5月4日には、ライブでの盛り上がり必至なザ・ダンスホールレゲエチューン「ナナメにキメるSTYLE」をiTunes/Apple Musicでリリースした。また、同曲のミュージックビデオもYouTubeで公開された。同月25日には、自由を歌ったレベルソング「THE FREEDOM ROCK」も配信リリースする事が決定している。同月6日からツアー『PUSHIM LIVE TOUR 2018×MAGNUM RECORDS (RUDEBWOY FACE, RUEED, AKANE, KILLANAMI) CLUB TOUR “COMAGAIN”』をスタートさせる。

「ナナメにキメるSTYLE」は、Buzzer BeatsのSHIMI 氏が手掛けた、最新のサウンドを散りばめベースラインもガッツリ響くリディム(=Riddim/レゲエシーンでのトラックの事)に、PUSHIMの遊び心満載のフローと言葉が絡まるダンスホールチューン。決してヘビー過ぎず、お洒落で程よくポップにまとめ上げるセンスは流石と言うしかない。ミュージックビデオには、今最も注目を集めるレゲエダンサー・JAKEN aka COEN BREADを始め、UCHIKO, HAL, SHUNなど、東京・大阪を代表するダンサーも出演しキレのあるダンスを披露。ダンスを見るだけでも楽しめる映像作品となっているので是非チェックしてみて欲しい。

「ナナメにキメるSTYLE」に続き、5月25日に間髪入れずリリースされるのは「THE FREEDOM ROCK」だ。PUSHIMと言えば、その歌唱力と表現力は一線を画す凄みがある事はファンならずとも周知の通りだが、同曲は「ナナメにキメるSTYLE」のキュートなダンスホールチューンから打って変わって、そんなPUSHIMの力強い王道感を体現する一曲となっている。レゲエミュージックはレベル(=Rebel/革命的)な音楽であり、その精神はボブ・マーリーから最新のダンスホールチューンまで変わらず継承されているが、今作はそのメッセージを色濃く反映したハード・コアな作品に仕上がっている。一人一人が様々な事実に直面し、豊かなはずなのに、そして自由な筈なのに感じる不自由から自由になろうと呼びかける。魂を揺さぶられる秀逸なナンバーだ。リディムはジャマイカで活動する異端の日本人プロデュースチーム“MEDZ”が担っている。

配信シングル「ナナメにキメるSTYLE」

配信中



iTunes / Apple Musicで独占配信!
■iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1375902686?app=itunes&ls=1

配信シングル「THE FREEDOM ROCK」

2018年5月25日配信開始



iTunes / Apple Musicで独占配信!
※リンク先URLは未定

ツアー『PUSHIM LIVE TOUR 2018×MAGNUM RECORDS (RUDEBWOY FACE, RUEED, AKANE, KILLANAMI) CLUB TOUR “COMAGAIN”』

5月06日(日) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
5月12日(土) 名古屋・JAMMIN\'
5月20日(日) 大阪・心斎橋 club JOULE
6月02日(土) 千葉・柏PALOOZA ?ROOF 15th Anniversary-
6月08日(金) 仙台・MACANA
6月10日(日) 東京・代官山UNIT
<チケット>
オールスタンディング¥5,400(税込) ※D代別



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EXILE、6ヶ月連続配信第4弾「Turn Back Time feat. FANTASTICS」リリース!
Fri, 04 May 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6ヶ月連続で第1金曜日に新曲を配信する企画を実施中のEXILEが、5月4日(金)に第4弾楽曲「Turn Back Time feat. FANTASTICS」の配信を開始し、さらにリリックビデオを公開した。

「Turn Back Time feat. FANTASTICS」は、夢を追うすべての人たちへEXILEが贈るエールソングとなっている。「必死に夢を追って頑張られている方や、新生活を始めたばかりの方々にも、少しでも想いが伝わるように書かせていただきました」とEXILE TAKAHIROも語るように、“決して夢を諦めることなく、また一歩づつ踏み出そう”そんな想いを込めてTAKAHIROが歌詞を書き下ろし、毎回EXILEメンバーがプロデュースするリリックビデオもTAKAHIROがプロデュースを担当したとのこと。

そのリリックビデオでは、EXILEだけではなく、EXILE TRIBEメンバーの50人が出演。一人一人が、早く元気になってまた一緒にステージに立とうという想いを込めて、病気と戦うFANTASTICSの中尾翔太へメッセージを贈っており、仲間を大切に想う気持ちが溢れる、心が温まるリリックビデオに仕上がっている。EXILEが心を込めて贈る、夢を追うすべての人たちへのエールを是非リリックビデオを見て体感してみよう。

配信楽曲「Turn Back Time feat. FANTASTICS」

配信中



<配信先一覧>
■iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1376474270?app=itunes&ls=1
■レコチョク:http://recochoku.com/a0/exile_turnbacktime/
■mu-mo:http://q.mu-mo.net/of/exile_180504/
■mora:http://mora.jp/package/43000002/ANTCD-28046/
■music.jp:https://goo.gl/gCRr1w
■ドワンゴジェイピー:http://r.dwango.jp/f50Xmk-7

<定額制音楽配信サービス一覧>
■AppleMusic:https://itunes.apple.com/jp/album/id1376474270?app=apple&ls=1
■AWA:https://mf.awa.fm/2qOE2Ej
■LINE MUSIC:https://music.line.me/launch?target=album&item=mb0000000001640e1a&cc=JP
■Spotify:http://open.spotify.com/album/1Lw3Ws1iVahJPEbABBpIP3



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傳田真央、活動休止前ラストライブが大盛況のうちに幕

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傳田真央、活動休止前ラストライブが大盛況のうちに幕
Fri, 04 May 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年の2月に活動休止宣言をした傳田真央が5月2日、渋谷duoMUSICEXCHANGEにてラストライブを行った。これは『EternalVoiceTour2018』と題して4月22日の大阪、4月30日の長野に続くツアー最終日になる。大ヒットした2000年のデビューアルバム『EternalVoice』のリリース当時、アルバム名を冠したツアーができなかったことから、今回18年の歳月を経て、ようやくそれが実現した形になる。

傳田真央は2000年のデビュー以来、日本のR&Bシーンを牽引し、また、大人の女性の恋愛事情を深くえぐった世界観で多くのファンを惹きつけてきた。その締めくくりとも言える当日のチケットはソールドアウト。スタンディングの約500名の観客が見守る中ステージがスタートした。ピンクのスーツに身を包んだ傳田のライブはメジャーデビューシングル「耳もとにいるよ〜RingtheBells」でスタート。「今日は18年間の想いをたっぷり込めて歌います。みんな楽しんでってください!」と挨拶し「Masquerade」「BitterSweet」などのヒット曲、MAO/d時代のナンバーなど全20曲を披露した。「そして目が覚めたら・・・〜3LittleNights〜」では2名のダンサーが登場。「晴れ時々雨」以降は、キーボード、ギター、ベース、ドラムの四人編成のバンドを従えファンキーかつシャープなリズムと縦横無尽に絡みながら輝くボーカルを披露した。「LikeaRockstar」では本人がエレキギターを演奏、アンコールの冒頭の「泣きたくなるけど」ではピアノの弾き語りを披露するなどバラエティに富んだステージとなった。

「一曲一曲に大切な思い出が重ねられてるのは私も皆さんと同じ。ベスト盤の選曲をしながら昔のアルバムをめくっているような気持ちになりました」「このライブの後はスケジュールは白紙なんです。でも引退じゃないからね。自分がこれからどう音楽と向き合っていくか自分でも楽しみにしています。でもいつかは皆んなの前に帰ってくるね!」と語った。

photo by 西村彩子

アルバム『Eternal Best 2000〜2018』

発売中



UPCY-7509/¥3,900(tax in)




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ベリーグッドマン、ツアー初日公演で2019年の大阪城ホールワンマンを発表

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ベリーグッドマン、ツアー初日公演で2019年の大阪城ホールワンマンを発表
Fri, 04 May 2018 11:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンが5月3日、全国ツアー『ベリーグッドマン“てっぺんとるぞ宣言”ツアー2018 〜超好感男の出陣〜』を、地元大阪のZepp Osaka Baysideより勢い良くスタートさせた。このツアーは全国25ヶ所27公演という、ベリーグッドマン自身初の最大規模のツアーとなっており、すでに各地でSOLD OUT続出となっている。そんなツアー初日のライブの後半に嬉しいサプライズが待っていた。リーダーのRoverが「今日、この初日で発表させていただきます。重大発表はこちら」というと、ドラムロールが鳴り、ステージバックに『決定!2019年1月20日(日)大阪城ホール』 の文字が書かれた大きな幕が降りると、「ベリーグッドマンは約4年半の月日を経て、ようやく2019年1月20日に大阪城ホールが決定いたしました!みなさん来てくれますか〜??」と叫び、MOCAが「大阪城ホール行くぞ〜!」と叫ぶと、ファンからは拍手とともに大きな声援が沸き起こった。HiDEXは「音楽始めた頃は考えもしなかったからね、感慨深いものもあるけど、その分もっと頑張らなという気持ちもあるし、みんなとこの気持ちを持って大阪城に行きたいと思います」と語った。MOCAは自身の野球経験に擬えて、「ずっと甲子園目指して頑張って来たけど、大阪城ホールで野球の試合ができるのを本当に楽しみにしてます(笑)」とボケると、RoverとHiDEXから「ホールで野球できひんわ!」とつっこまれ、「本当に光栄に思ってます。今日集まった一人一人が居ないと実現しなかったと思いますので、ぜひ一緒に遊びましょう」と真面目に語った。サポートDJのMANA?Bは涙を浮かべながら、「3年前を思い出して、自分が音楽辞めるとき“俺は辞めるけど、俺の夢をベリーグッドマンの3人が継いでくれると言ってくれて、その時アイツらの目標は大阪城だと言っていたことを思い出して…”」と言葉にならないほど号泣し喜びを分かち合った。また、この発表時の模様がLINE LIVEで同時中継されており、約17万人が視聴。ハートも約190万ハートが届けれられた。LINE LIVEの画面上でも視聴者から、たくさんの応援と喜びのメッセージが届いた。

リーダーのRoverは「この1月20日から本当にベリーグッドマンは大阪城に立った時からスタートすると思ってます。みなさん1月20日お会いしましょう」と締めくくった。5月3日より始まったツアー『ベリーグッドマン“てっぺんとるぞ宣言”ツアー2018 〜超好感男の出陣〜』は、7月22日(日)のZepp DiverCity Tokyoまで続く。また、今回発表された大阪城ホールワンマンライブ『ベリーグッドマン“てっぺんとるぞ 2019”〜超好感男は大阪城へ〜』は2019年1月20日(日)に行われる。

■ワンマンライブ『ベリーグッドマン  “てっぺんとるぞ 2019” 〜超好感男は大阪城へ〜』

2019年1月20日(日) 大阪城ホール
<チケット>
¥6,800(税込)
ファンクラブ先着先行:5月3日(木)22:00〜7月22日(日)23:59
一般発売:10月27日(土)10:00

全国ツアー『ベリーグッドマン“てっぺんとるぞ宣言”ツアー2018 〜超好感男の出陣〜』

5月03日(木・祝) Zepp Osaka Bayside
5月06日(日) 福岡DRUM LOGOS
5月07日(月) 福岡DRUM LOGOS
5月12日(土) 神戸Harbor Studio
5月13日(日) BLUE LIVE広島
5月18日(金) 松阪M\'AXA
5月19日(土) 岐阜club-G
5月24日(木) 宮崎WEATHER KING
5月26日(土) 鹿児島CAPARVO HALL
5月27日(日) 鹿児島CAPARVO HALL
5月31日(木) Zepp Nagoya
6月02日(木) LiveHouse浜松窓枠
6月09日(土) 高松オリーブホール
6月10日(日) 岡山CRAZY MAMA KINGDOM
6月15日(金) 長崎DRUM Be-7
6月16日(土) 熊本B.9 V1
6月20日(水) 滋賀U-STONE
6月21日(木) 京都MUSE
6月23日(土) 和歌山シェルター
6月29日(金) 仙台Rensa
7月01日(日) 札幌ペニーレーン24
7月07日(土) 金沢Eight Hall
7月08日(日) 長野CLUB JUNK BOX
7月12日(木) 水戸ライトハウス
7月13日(金) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
7月15日(日) 高崎club FLEEZ
7月22日(日) Zepp DiverCity Tokyo



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アプリゲーム「消滅都市2」からアイドルユニット・SPR5がデビュー

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アプリゲーム「消滅都市2」からアイドルユニット・SPR5がデビュー
Thu, 03 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全世界900万DL突破の“ドラマ×アクション×RPG”で話題のアプリゲーム「消滅都市2」(Wright Flyer Studios制作)に登場するアイドルユニット・SPR5(シュプリーム5)がデビューすることが決定した。

「消滅都市2」は、2014年5月26日より配信スタートしているアプリゲームで、ゲームのみならず、ノベライズ、サントラCDやリアルイベントなどを積極的に展開しているタイトルとなっている。そんな「消滅都市2」に登場し、長らくキャラクターボイスがシークレットであった、SPR5のメンバーのキャストも解禁。ホムラ役を社本悠、ナミ役を岩井映美里、ハルカ役を直田姫奈、レナ役を大西亜玖璃、ユア役を園山ひかりが務めていることが分かった。5人は作中のSPR5と同じく実際にユニットとしてデビューすることが決定し、5人のアーティスト写真、公式HPや公式Twitter、そしてデビュー楽曲「インコンプリートノーツ」の試聴動画も公開に!

「インコンプリートノーツ」の作詞・作曲を手がけるのは声優、アニメ、ゲーム、アイドル関連などに楽曲提供をしている俊龍。俊龍からは楽曲について、“「インコンプリートノーツ」は、「消滅都市2」の神秘的で、でもどこか現代にも似た世界で、物語と同様、時に美しく時に過酷な運命を生き抜いていくSPR5の姿を想像してメロディーを作りました。また歌詞は、人と手を取り合って進む理想と、夢を獲得するためには感情をむき出しにしなくてはならない現実、その両方を感じられる言葉を選んでいます。レコーディングでは、メンバー5人とも難しい曲に果敢に挑んでくれて、それぞれ違う個性でありながら、新鮮さと輝きに満ちた1つの歌に仕上げてくれました。SPR5は、応援してくださる方々と共に歩み、共に感動できるグループに成長していくと確信しています。自分もみなさまに、様々な表情がある音楽をお届けしていきたいと思います。”とコメントしている。

そんなSPR5は、5月14日(月)20時より「お披露目生放送」の実施が決定しているので、ぜひチェックしてほしい。

■「消滅都市2」SPR5お披露目生放送URL
YouTube:https://youtu.be/nVWuX5ZtF8I
ニコニコ生放送:http://live.nicovideo.jp/gate/lv312890622

(c)Wright Flyer Studio

【SPR5キャスト情報】

■ホムラ役:社本 悠
所属:賢プロダクション
誕生日:11月12日
出身地:愛知県
特技:歌
趣味:ゲーム
好きなもの:アイドル、お肉、ラーメン
Twitter:@ShamotoHaruka

■ナミ役:岩井 映美里
所属:アイムエンタープライズ
誕生日:9月29日
出身地:群馬県
趣味:映画鑑賞
特技:中国語
好きなもの:くまのぬいぐるみ、アイスクリーム
Twitter:@iwaiemiri

■ハルカ役:直田 姫奈
所属:アニモニ・プロデュース 
誕生日:4月17日
出身地:兵庫県
特技:ギターの弾き語り
趣味:歌・ヘアアレンジ
好きなもの:辛いもの・いちご・猫
Twitter:@aguri_onishi

■レナ役:大西 亜玖璃
所属:リンク・プラン
誕生日:5月2日
出身地:愛知県
特技:小さい鶴を折れる。アルトサックス。人の良い所を見つける事。
趣味:読書、カラオケ
好きなもの:お菓子
Twitter:@hina_suguta

■ユア役:園山 ひかり
所属:スワロウ
誕生日:11月17日
出身地:北海道
特技:アクション、料理
趣味:小説執筆、写真
好きなもの:カレーのナン、スイーツ
Twitter:@hikari_sonoyama

【SPR5キャラクター情報】

■ホムラ
SPR5のエース。ダンス・歌どれもメンバーの中では秀でている。影の努力家という面も。
キャラクターカラー:赤
誕生日:11月12日
趣味:アクセサリー作り
好きなもの:ふわふわおふとん、ラーメン
嫌いなもの:睡眠不足

■ナミ
SPR5のリーダー。メンバーの中で一番所属歴が長い。SPR5に所属する前は子役をしていた。最近興味があるのはカラーコーディネート。
キャラクターカラー:青
誕生日:9月29日
趣味:水族館巡り・カラーコーディネート
好きなもの:アロマ、アイスクリーム
嫌いなもの:雷

■ハルカ
感情があまり表にでず、「塩対応」「ソルト帝国総帥」などと言われているが、本人は至って普通のことをしているつもり。激辛が好き。妹がいる。
キャラクターカラー:緑
誕生日:4月17日
趣味:ガーデニング
好きなもの:ピアノ・辛いもの
嫌いなもの:イモリ

■レナ
SPR5の中で一番所属歴が浅い。一生懸命な頑張り屋で、ドジすることも多いが、持ち前の根気強さで乗り越えている。
キャラクターカラー:黄色
誕生日:5月2日
趣味:お菓子作り、読書
好きなもの:輸入菓子
嫌いなもの:からし

■ユア
「好き好き大好き?本気で愛してるって言ってください!ユアです!」
メンバーの中で一番幼く見えるが年齢不詳。本音が見えづらく「腹黒キャラ」と言われるが、本心はSPR5のことをいつも考えている。
キャラクターカラー:紫
誕生日:11月17日
趣味:おもちゃ屋めぐり、小説執筆
好きなもの:カレーのナン・パクチー
嫌いなもの:トマト



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吉田凜音、RAPと歌とDANCEで魅せたワンマンライブで同世代が熱狂!

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吉田凜音、RAPと歌とDANCEで魅せたワンマンライブで同世代が熱狂!
Thu, 03 May 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉田凜音がフルアルバム『SEVENTEEN』の発売を記念し、5月2日に、Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてワンマンライブを行った。

AbemaTV『真冬のオオカミくんには騙されない』(シーズン3)に出演後、高校生からの人気を集め、日本最大級のJK (女子高校生)チーム「チームシンデレラ」主催イベント「シンデレラフェスVol.5」にも出演するなど、今、高校生アーティストとして最も10代から注目を集めている吉田凜音。

待望のレコ発ワンマンライブでは、SEが始まると女子高校生で構成されたNATT!と名づけられた4人のバックダンサーとDJには新進気鋭のクリエイターのYonYonが会場を沸かせ、お客さんも一緒に体を動かし始めたころに、ついに吉田凜音が登場。ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)が作曲、津野米咲(赤い公園)が作詞を手がけた、「KESALAN BLUES」のノスタルシ?ック且つ、僭越な最先端のトラックが鳴り始め、大歓声があがりライブがスタートした。RAPと歌とDANCEの3 つの融合で作り上げるパフォーマンスを会場に見せつけていき、会場はヒートアップしダンスホールと化した。

今作のアルバムでは、RAPと歌の両方を表現できるものを制作してきており、このライブではアルバム全曲を歌い上げたり、RAPで会場を沸かせたりと、吉田凜音のアーティスト力を知らしめるライブとなった。この日は、最新アルバムから全曲をおしみなく、アンコールを含め16曲を披露。作詞におかもとえみ(フレンズ)を迎えた「EYE CANDY」では切ないキモチを歌とRAPで魅せ、作詞をYUI(バクバクドキン)、作曲をAvec Avec(Sugar\'s Campaign)が手がけた「スキ」では、かわいらしい吉田凜音を表現。

MCでは「みなさんこんばんは、楽しんでますか!!今日は盛り上がれますか!」と会場を盛り上げ、「なんとね、ツアーも決まりました!やった!東京は代官山UNIT、札幌、大阪、名古屋です!」と「STAY FOOL!!」「Ride On Turtle」や、E TICKET PRODUCTIONの手がけた「BQN」を披露してRAPのスキルをみせつけ、会場を沸かせた。そして、人気の発端となった代表曲「パーティーアップ」を大歓声の中で披露して本編を終えた。アンコールの歓声の中、再び登場し「ビタラブ」を披露。そして、最大の歓声の中、SNSで10代から話題を集めた「りんねラップ」で幕を閉じた。

2018年8月には、名古屋、大阪、北海道、東京にて自身初のワンマンツアーや、冬には映画「〜harajuku story〜ヌヌ子の聖★戦」、久間田琳加とW主演も決まっている。

<セットリスト>
SE. RINNECTION
1. KESALAN BLUES
2. 旬感少女
3. YOLO♪
4. スキ
5. EYE CANDY
6. Circuit Board
7. 裏原ンウェイ
8. ヤバババイ
9. SHEEPS ROCK
10. サイダー
11. STAY FOOL!!
12. Ride On Turtle
13. BQN
14. パーティーアップ
EN1. ビタラブ
EN2. りんねラップ

photo by yoshihiro yoshikawa

アルバム『SEVENTEEN』

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1366/¥3,500+税
<収録曲>
■CD 
1. BQN
2. YOLO♪
3. EYE CANDY
4. 旬感少女
5. KESALAN BLUES
6. RINNECTION
7. Circuit Board
8. ヤバババイ
9. SHEEPS ROCK
10. スキ
11. ビタラブ
■DVD ※初回盤のみ
・「it\'s rinne tie〜vol.2〜」@渋谷WWW
1. Re-RINNE
2. Ride On Turtle
3. Ready ake soe noise feat. DOTAA
4. 裏原ンウェイ
5. KITTY
6. Lonely Rap Girl
7. りんねラップ2
8. 最高革命
9. ヤバババイ
10. RADIO GIRL
11. サイダー
12. HELLO ALONE
13. STAY FOOL!!
14. パーティーアップ
15. りんねラップ
・「サイダー」 (usic Video)



【通常盤】(CD)
VICL-64988/¥3,000+税
<収録曲>
1. BQN
2. YOLO♪
3. EYE CANDY
4. 旬感少女
5. KESALAN BLUES
6. RINNECTION
7. Circuit Board
8. ヤバババイ
9. SHEEPS ROCK
10. スキ
11. ビタラブ

『吉田凜音 SEVENTEEN TOUR』

8月09日(木)  名古屋 ell FITS ALL 
8月11日(土)  大阪 FAN J twice 
8月22日(水)  札幌 Sound Lab mole
8月24日(金)  代官山 UNIT 



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ЯeaL、ポケモン主題歌「未来コネクション」リリース記念イベント開催!
Thu, 03 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ЯeaL(リアル)がニューシングル「未来コネクション」リリース記念イベントを、5月2日(水)に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて開催した。

「未来コネクション」はテレビアニメ『ポケットモンスターサン&ムーン』の新オープニングテーマとしても話題の楽曲ということもあり、この日のイベントにはポケモンファンにはおなじみの面々が大集結。ЯeaLのラブコールにより、人気テレビ番組「おはスタ」“ポケモン部"のコーナーにレギュラー出演中のものまね芸人JP(ジェーピー)がMCをつとめ、さらにTVアニメ「ポケットモンスター」シリーズのサトシ役でおなじみの松本梨香とピカチュウもお祝いにかけつけ会場を大きく沸かせた。

イベント内のミニライブコーナーではЯeaLによる「未来コネクション」はもちろん、さらに松本梨香&ЯeaLによる「めざせポケモンマスター-20thAnniversary-」も披露され、ファンとの熱いコール&レスポンスと大合唱によって会場が1つとなった。

イベント終了後のSNSには「まじ泣きそうだった」「元気をいっぱいもらえた」「まさか一緒に歌えるなんて」「最高で素敵な時間だった」など会場に訪れたファンによる書き込みが殺到! さらにЯeaLのRyoko(Vo/Gt)が自身の公式Twitterに「皆の顔見て声聞けて言葉を失うくらい嬉しかったし、松本梨香さんと“めざポケ"を歌えたことも一生忘れない。“未来コネクション"沢山愛してください。きてくれてありがとまたね!」とツイートするなど、ЯeaLにとってもファンにとってもスペシャルな一夜となったようだ。

そんなЯeaLは、このゴールデンウィークに名古屋と大阪の“ポケモンセンター"やCDショップにて「未来コネクション」リリースイベントを開催。さらに6月からは「未来コネクション」のリリースを記念したワンマンライブツアーも開催される。現在「未来コネクション」CD購入者を対象に、ワンマンライブツアーのチケット先行抽選受付を実施中。さらに、CD購入者の中から抽選で各公演につき2組4名様をバックステージに招待するというスペシャル企画も実施中。詳細は「未来コネクション」CD(期間生産限定盤/通常盤)に封入されているチラシをチェックしてほしい。

【オンエア情報】
テレビ東京「ポケットモンスター サン&ムーン」
毎週木曜18時55分から好評放送中

photo by MASANORI FUJIKAWA
(c)Nintendo・Creatures・GAMEFREAK・TVTokyo・ShoPro・JRKikak(c)Pok?mon

シングル「未来コネクション」

発売中



【期間生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2287〜2288/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1.未来コネクション
2.光になれない
3.リスキーゲーム
4.未来コネクション 〜アニメサイズ〜
5.未来コネクション 〜アニメサイズ Instrumental〜
■DVD
テレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」ノンクレジットオープニング映像
※特典:(1)テレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」描き下ろし絵柄デジパック仕様 (2)テレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」ノンクレジットオープニング映像収録DVD付
※初回仕様:テレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」描き下ろしイラスト絵柄ステッカー封入



【通常盤】(CD)
SECL-2286/¥1,204+税
<収録曲>
1.未来コネクション
2.光になれない
3.リスキーゲーム
4.未来コネクション 〜Instrumental〜

【イベント/ライブ情報】

『Newシングル「未来コネクション」リリースイベント』
5月04日(金・祝)14:00 START  タワーレコード難波
5月05日(土)13:00 START  ディスクピア大阪日本橋
5月05日(土)19:00 START  草叢BOOKS新守山店
5月06日(日)13:00 START ポケモンセンターナゴヤ
5月06日(日)18:00 START  ポケモンセンターオーサカ

『ЯeaLワンマンツアー2018 4th single「未来コネクション」Release Tour』
6月24日(日) 渋谷TSUTAYA O-WEST
7月14日(土) 名古屋ell.SIZE
7月16日(月・祝) 大阪バナナホール



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HYDE、上海での“?ミサ"初日ライブレポート到着!

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HYDE、上海での“?ミサ"初日ライブレポート到着!
Thu, 03 May 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYDEが5月2日、上海にて『ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -?ミサ ASIA-』の初日公演を開催した。

HYDEの“?ミサ"は、もともと冬の北海道・富良野でひそやかに開催される、アコースティックなファンクラブイベントである。その特別編が、2017年12月23日および24日の2日間、千葉・幕張メッセ国際展示場4・5・6ホールにて開催されたことも記憶に新しい。それから約半年後の開催となる『-?ミサ ASIA-』は、タイトルが示す通り、上海、北京、香港、クアラルンプール、台北と、5ヵ所6公演の規模で行われるアジアツアーとなる。

初日公演の会場は上海Luwan Gymnasium (上海?湾体育?)。開場の遙か前からできていたオフィシャルグッズ販売の長蛇の列は本番ギリギリまで途切れることなく続き、現地の熱量の高さをまざまざと感じさせてくれる。上海公演は、VAMPSとしてもL\'Arc-en-Cielとしても開催経験があり、HYDEの存在は現地に広く知られているが、HYDE単独名義では初。会場には、満員の3000人が訪れ、開演前から熱烈歓迎ムードこの上ない。そして、ライヴは「WHITE SONG」からスタートした。

HYDEを中心に、9人編成によるオーケストレーションは荘厳にして濃厚。開演前から既にライヴが始まっていたかのような歓声は、その一音が鳴らされる前にピタリと止み、HYDEの歌声と奏でられる流麗なサウンドに身を任せる姿が印象的な光景となった。

ツアーはまだ始まったばかりゆえ、演奏曲の詳細をここで明らかにはしないが、2017年末の幕張メッセ公演をモチーフとしたセットリストは、ピアノの調べや弦楽奏がフィーチャーされたもの。HYDEの儚くも力強い歌声が場内に響き渡り、ソロ曲を核に、VAMPSの「VAMPIRE\'S LOVE」、L\'Arc-en-Cielの「HONEY」や「flower」といったナンバーの数々がオーケストラアレンジで展開されていく。

その途中では北京語による挨拶も披露。現地ファンとのダイレクトなコミュニケーションがライヴをより濃密なものにしていくワンシーンもあった。ステージ上のHYDEは時に激しく時に麗らかなパフォーマンスをみせ、最高潮を迎え続けた中で、上海公演が終了した。名残惜しいファンが最後までスタンディングオベーションでHYDEの名前を叫び、すべてを出し切った爽快感と初日公演大成功の充実感を抱えながら、HYDEはステージを後にした。

『ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -?ミサ ASIA-』は、5月3日に上海2日目、5月6日に北京、5月9日に香港、5月12日にクアラルンプール、5月14日に台北で開催されるほか、日本では『HYDE LIVE 2018』と題したツアーが、6月29日のZEPP TOKYOを皮切りに5都市18公演の規模で行われる予定、ただいまプレイガイド最速チケット先行受付中。

■【国内ツアーに向けて】

やはり彼が立ち止まることはなかった。VAMPSの活動休止から約3ヵ月、およそ10年ぶりとなるHYDEのソロ活動がいよいよ本格的に再開されようとしている。再開といっても10年前に戻るのではなく、かつてのソロ、さらにはVAMPSを踏まえた上での現在地を新たなスタート・ラインとして未だ辿り着けていない理想の地を目指して航海の続きを始める、そんなニュアンスに近い。目指す場所とは、すなわち世界。VAMPSの活動でも一貫して追い求めてきたワールド・スタンダードなロック・サウンドであり、海外に通用するその表現だ。VAMPSが休止中だからといって、みすみす夢をやり過ごす理由にはならない。ひとりになっても歩みは止めない、むしろ進んで目指すその道を突き進んでいこうという強い意志と覚悟が今回のソロ活動再開に垣間見える。

さて、具体的な活動の第一弾としてまったく趣を異にする2本のツアーが発表された。ひとつは昨年12月に11年ぶりのソロ・コンサートとして開催され大好評を博した“HYDE Christmas Concert 2017 - ?ミサ TOKYO -"に続いて5月に行なわれるアコースティック・コンサート・ツアーであり、しかも海を渡ってアジアの各都市を回る“HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 - ?ミサ ASIA -"。そして、もうひとつは現在、国内4都市18公演の開催が告知されている6月からのライヴハウス・ツアー“HYDE LIVE 2018"だ。ちなみに“CONCERT(コンサート)"と“LIVE(ライヴ)"の違いについてHYDEは自身の名前を引き合いに「ジキルとハイドのようなもの」と解説し、「そうした二面性はひとつのテーマにしていきたい」と語る。これまでの活動を通じてありとあらゆるライヴ・スタイルを具現化し、また、音楽性に関しても静と動の両極を自在に往き来するHYDEだからこそ、ほぼ同時期に、正反対とも言えるスタンスのツアーを実現できるのだろう。なお、“CONCERT"がジキル、“LIVE"がハイドであることは言うまでもない。前者の“- ?ミサ ASIA -"ではHYDEが近年新たに開眼したアコースティック・スタイルのステージをゆったりと心ゆくまで堪能し、大本命と呼ぶべき後者の“HYDE LIVE 2018"では思う存分、肉弾戦を楽しむのが正解ということか。

気になる新曲については“HYDE LIVE 2018"に向けて鋭意制作中とのこと。昨年リリースされたVAMPSのアルバム『UNDERWORLD』で培った経験やそこで学んだことを最大限に活かし、より進化した楽曲を追求しつつ、できれば10曲程度は披露できる形に仕上げたいという。それら新曲を軸にVAMPSにて彼の手掛けた楽曲および過去のソロ楽曲から世界観に添うものをピックアップ、全体像はまだ朧げながらもこれまで以上にダークかつハードなライヴが展開されそうだ。サポート・メンバーに関しても詳細はまだ明かされないが、バンド形式での編成になることは変わらないようだ。どんなステージになりそうかとHYDEに問えば「激しくなるね!」と力強く断言、オーディエンスにも「覚悟してきてほしい」と挑発的にメッセージ。どうやら落ち着くつもりなど彼にはさらさらないらしい。自分の欲求に忠実に、まっすぐ音楽と向き合えているのだろう、その表情からは充実が伺える。ならば、こちらも全力で受けて立とうではないか。

ところで“HYDE LIVE 2018"の名古屋(ZEPP NAGOYA)、大阪(ZEPP OSAKA BAYSIDE)公演では各1日ずつ、“- BEAUTY AND & THE BEAST -"と冠されたスペシャル・デーも設けられている(名古屋7月14日、大阪7月28日)。通常とは異なり、1階のスタンディング・フロアを男性客限定、2階の座席指定席を女性限定とした企画イベントだ。ヘヴィで暴れられる楽曲が多く揃っていることもあり、より大勢の男性に観てもらいたいというHYDEのたっての希望であり、これによって少しでも男性が足を運びやすくなればとの想いもある。フロア一面が野太い声で埋め尽くされる様は間違いなく圧巻だろう。これまで躊躇していた男性はぜひ、この機会に参戦してみてほしい。緻密に構築されながらもディープにしてダイナミックなHYDEの世界に触れればたちまち虜となるはず。そして女性はその特別な光景の目撃者だ。

HYDEとして再び大海原に漕ぎ出した彼の前途に広がるのは洋々たる未来。もちろん楽な冒険ではないだろうが、目的地にたどり着くまでその船は加速し続けるだろう。この先に何が起こるかは蓋を開けてみなければわからない、けれど、まずは自分が信じることに挑みたい。少年のそれにも似たシンプルな初期衝動を原動力にどこまで行けるのか、HYDEの旅路を追いかけたい。

文 / 本間夕子

『HYDE LIVE 2018 』

6月29日(金) ZEPP TOKYO *HYDEIST ONLY
6月30日(土) ZEPP TOKYO *HYDEIST ONLY
7月02日(月) ZEPP TOKYO
7月03日(火) ZEPP TOKYO
7月07日(土) ZEPP SAPPORO
7月08日(日) ZEPP SAPPORO
7月11日(水) ZEPP NAGOYA
7月12日(木) ZEPP NAGOYA
7月14日(土) ZEPP NAGOYA *BEAUTY & THE BEAST
7月15日(日) ZEPP NAGOYA
7月19日(木) SENDAI PIT
7月20日(金) SENDAI PIT
7月25日(水) ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日(木) ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月28日(土) ZEPP OSAKA BAYSIDE *BEAUTY & THE BEAST
7月29日(日) ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月31日(火) ZEPP OSAKA BAYSIDE
8月01日(水) ZEPP OSAKA BAYSIDE



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chelmico、新曲「OK, Cheers!」「BANANA」の2曲同時配信が決定

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chelmico、新曲「OK, Cheers!」「BANANA」の2曲同時配信が決定
Fri, 04 May 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女子ラップユニットchelmico(チェルミコ)が、約8ヶ月振りとなる新曲「OK, Cheers!」「BANANA」の2曲を5月16日より同時配信することがわかった。

ESME MORI (Pistachio Studio)が担当し、chelmicoワールド全開のポップな仕上がりとなった「OK, Cheers!」は、若手ナンバーワンと言っても過言ではないOKAMOTO\'Sのベーシスト ハマ・オカモトや、思い出野郎Aチームのホーンチーム高橋一、増田薫、山入端祥太が参加するという豪華な内容に! また、「BANANA」は三毛猫ホームレスがトラックを担当。クールなHIP HOPトラックに「バナナ」をクローズアップしたユニークな1曲になっている。

さらに、それぞれのジャケット写真は、本人発案でプリクラ風の作品に。インパクト絶大でchelmicoらしい遊びも忘れず話題を呼びそうだ。

配信楽曲「OK, Cheers!」

2018年5月16日より配信



iTunesなど配信及びApple Music、Spotifyなどサブスクリプションがスタート

配信楽曲「BANANA」

2018年5月16日より配信



iTunesなど配信及びApple Music、Spotifyなどサブスクリプションがスタート

『chelmico ワンマンライブ 「とにかくパーティー2018」』

5月20日(日)  渋谷SOUND MUSEUM VISION
OPEN:17:00 / START:18:00
チケット:前売りSOLD OUT !!
※当日券の販売はございません。



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hide、8年ぶりの献花式にファン5500人が参列

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hide、8年ぶりの献花式にファン5500人が参列
Thu, 03 May 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

hideの命日でもある5月2日、8年ぶりに一般ファンの参加による『hide Memorial Day 2018〜献花式〜』が川崎CLUB CITTA\'にて執り行なわれた。

1998年にhideが旅立って20年。当時、築地本願寺で行われた告別式では5万人が参列して社会現象となり、2010年に同じく築地本願寺で行なわれた13回忌の一般献花式には3万5千人が参列。それ以来の8年ぶりの献花式となった。hide永眠後、毎年この時期には『hide Memorial Day』と題したフィルムライブなどの開催が続けられており、日本国内だけでなく、海外からも多くのファンが訪れている。

献花式の会場は、かつてhideもライブを行なったことがある、ゆかりある場所、神奈川県・川崎CLUB CITTA\'。会場の祭壇は「HURRY GO ROUND」の一節である“春に会いましょう”のイメージに合わせた一万本の黄色い花で一面を飾り、4月28日と29日に開催された『hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」』のhide with Spread Beaverのステージに登場したhideのライブ衣装や、5月26日より全国上映されるドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』の中で、ロサンゼルスでのレコーディング時に使用している様子が収められているギターの他、hideの歴史を彩ってきた数々の衣装やギターが展示された。さらに会場2Fのバーでは、記念マドラー付きのメモリアルデー限定のカクテルが販売された他、様々な表情のhideを垣間見ることのできる写真パネルなども展示された。

映像や音楽が流れる会場では一人一人が花を献花台に添え、それぞれの思いを祭壇にいるhideに伝えた。中には思わず泣き出すファンや、祭壇の前で動けなくなってしまうファンもいたが、式は無事執り行なわれた。仙台から来たという20代前半の女性は「初めてこの川崎に来ました。そして初めてhideに会えてとても感動しています」と答えた。

■【コメント】

■ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役/実弟 松本裕士
この20年、たくさんのファンと関係者の皆様に支えられてここまできました。今年は節目ということもあり、ファンの皆様のための献花式という場を提供できればと思っておりましたので、こんなにもたくさんの方々に集まっていただき、本当に感謝しています



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ブルース・スプリングスティーン、名盤リマスターBOX第2弾がCD化!

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ブルース・スプリングスティーン、名盤リマスターBOX第2弾がCD化!
Thu, 03 May 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年デビュー45周年を迎えるロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンの名盤リマスターBOX第二弾『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』が、6月27日に日本で限定CDボックス発売されることが決定した。

先日海外ではLP BOXの発売が発表されたが、日本先行でCD BOXが実現。2014年に発売となった『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾は、1987年『トンネル・オブ・ラヴ』から1995年『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』までの5枚のアルバムと『チャイムズ・オブ・フリーダム』『ブラッド・ブラザーズ』の2枚のEP、計7作品を収録。『Vol.1』同様、オリジナル・アナログ・マスターテープから、意匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニア、トビー・スコットが最新リマスタリングを行なっている。

リマスターBOX『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』

2018年6月27日発売



【完全生産限定盤:7CDボックスセット】
SICP-5791〜5797/¥13,500+税
<収録アルバム>
『トンネル・オブ・ラヴ』(1987)
『ヒューマン・タッチ』(1992)
『ラッキー・タウン』(1992)
『MTV Unplugged〜プラグド』(1993)
『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』(1995)
<収録EP>
『チャイムズ・オブ・フリーダム』 (1988) (EP)
『ブラッド・ブラザーズ』(1996) (EP)
※日本制作CD BOX仕様 
※豪華ブックレット付
※日本制作紙ジャケット仕様(オリジナルLP復刻)
※各紙ジャケには巻帯付(『vol.1』BOXで採用した1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を元に今回新規デザイン。『vol.1』BOXのイメージを踏襲 
※全作品解説・歌詞・対訳付(各アルバムに投げ込み)
※BOX用新規解説 他(*:海外のLP BOXデザインを縮小し日本で制作します)



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油断禁物!ストーカーが主人公のMV

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油断禁物!ストーカーが主人公のMV
Thu, 03 May 2018 18:00:00 +0900


新生活を始めて少し慣れてきた方、ゴールデンウィークで羽を伸ばしてお出かけを楽しんでいる方、戸締りはしっかりしていますか? 今回は、ストーカーが出てくるMVをピックアップしましたが、改めて油断は禁物なんだなと思わされました…。遠出の際はもちろん、ちょっとした外出時にも鍵を閉めて!と注意を呼びかけたくなる気持ちです(泣)。

■「プラマイ」(’15)/aiko

ストーキングしている元カレの髪の毛を食べるという驚愕のシーンが話題を呼んだこのMV。ここだけ切り取るとかなり重度のストーカー女子に見えるけど、悲しい目をしながら彼を追う一面と、彼に会った時の生き生きとした表情を見ると、行き場のない愛おしさに苦しむ気持ちがよく伝わってくる。階段で泣き崩れたり、歌詞の《一種の病か心の果てか》というフレーズからも悪いことをしてる葛藤があるのが分かって、見ててつらい! でも、共感する部分もある! そんな複雑な乙女心を忠実に表現するaikoならではの作品。

■「妄想日記」(’13)/DIV

2013年に若手ヴィジュアル系バンドを中心とした10組のアーティストがシドの「妄想日記」カバーを同時にシングルリリースをした際に発表された、DIV(ダイヴ)による「妄想日記」のMV。楽曲はパンキッシュなアレンジが加えられ、攻めの姿勢を感じるが、MVはCHISA(Vo)に夢中の女の子がSNSを使ってストーキングをするという妙にリアルなもの。誰からも見られてしまうSNSに書き込むことで、混乱を招くのを楽しむような笑顔を見せているが、終盤の何かに気が付いたような表情も気になるところ…バンドのファンなら少し身近に感じてしまうスリルがあるかも!?

■「Animals」(’14)/Maroon 5

ここにきてストーカー男子が登場! アダム・レヴィーン(Vo&Gu)にストーキングされる女性に、実の妻であるモデルのベハティ・プリンスルーを起用した斬新な役まわりだが、そんなことも忘れるくらいに映像は不気味。精肉店で働くアダムが、来店したベハティにひと目惚れをして家まで追ったり、店内の倉庫で妄想をしたり、最後には彼女が参加するパーティーに入り込んで何事もなかったかのように出会ってしまう。どこまでが妄想でどこからが現実なのかも曖昧なまま進んでいくので、これがすべて現実だったらと思うと気味が悪いですね…。

■「ドキュメント」(’11) /サカナクション

収録アルバム『DocumentaLy』のリリースからは7年経っているけれど、2018年3月にリリースされたベスト盤『魚図鑑』にも収録されているので、このタイミングで改めて頻繁に聴いている方もいるのでは? これまでは歌詞からしてストーカー気質がある楽曲が多かったのに対して、今回はMVを観てから“この歌詞ってそういう解釈もあるの!?”と印象が一変するパターン。ストーカー女子が山口一郎(Vo&Gu)の自宅に入り込んでマグカップを舐めたり、洗面台の髪の毛を燃やしたりと、ちょっと理解しがたい行動から異常な執着を感じます。勝手に操作しているタブレットには、山口のプライベートな写真もあるのでお見逃しなく!

また、おまけでもう一本ご紹介したいのが“ストーカー”と聞いたら外せない、阿部真央の「ストーカーの唄〜3丁目、貴方の家〜」。片想いとストーカーの境界線は難しいけど、ギリギリアウトなラインの女の子が登場します(笑)。アップされているのはYouTube Space Tokyoでの弾き語り動画で、ぜひMVも観てみたいところ! とは言え、やっぱり現実ではストーカーには気を付けましょう…。

TEXT:千々和香苗



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“あなたのヒーロー”ASH DA HERO、愛と勇気と希望のロックショーで魅せた全国ツアーファイナルをレポート
Thu, 03 May 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「今日も今日とて愛と勇気と希望を届けに、ここ赤坂にやってまいりました。あなたのヒーロー、ASH DA HEROです、よろしく!」

2018年3月末からスタートし、全国6カ所で開催された<ASH DA HERO SPRING TOUR 2018「STAY FREE」>。そのツアーファイナルが4月29日(日)、マイナビBLITZ赤坂にて行なわれた。

ASH DA HEROにとって最大キャパシティとなる会場に詰めかけたオーディエンスたちは、開演前から場内に流れているアッパーなEDMに合わせて手拍子をしている。そんな光景から、ここにいる全員が主役であるヒーローの登場を、そしてそのヒーローがくり広げる最高のロックンロールショーの開幕を待ちきれずにいることが、ありありと伝わってきた。

歓声に包まれる中、Aのマークが刻まれた真っ赤なフラッグを掲げて、ASHがステージに登場。ギターを手に取り、サポートメンバーたちと向かい合って音を出し始める。徐々にボルテージを高めていくと、そのまま「Waiting For」になだれ込んだ。ファルセットを交えながら、ブルージーなロックバラードを歌い上げると、胸を高ぶらせるグルーヴィなカッティングギターから「Rolling Stone」へ。バンドメンバーがすさまじい音圧でアンサンブルを奏でていても、彼の歌はかき消されることなくこちらに向かってまっすぐに飛び込んでくる。続く「Layla」では、楽器隊とともにステップを踏みながら艶のある声を届ければ、レーザー光線がド派手に乱れ飛ぶ中で「BRAND NEW WORLD」をぶちかます。“ゴールデンウィークでたくさんの選択肢があったと思いますが、ここを選んでくれたあなた、間違いないです!”。前半戦からメーターが振り切れるぐらいのハイテンションなステージをくり広げ、フロアに全身全霊でぶつかっていくその姿はなんとも清々しい。

しかし、まだ足りないと言わんばかりに、“誰が帰ってきたと思ってんだ!?」というひと言を交えて突入した「HERO IS BACK 2”では、強烈なシャウトと同時にCO2が噴射。フロアいっぱいに広がるハンドウェーブを見てもなお、“さっきからおとなしくないっすか?”と焚きつけた「WAKE UP ROCK AND ROLL BAND」では、オーディエンスがしゃがんで一斉にジャンプしてから隣の人と肩を組み、フロアを激しくかきまわす。また、“押さない、慌てない、睨みつけない、世界一ピースフルなサークルモッシュ”を生み出した「HERO」や、今回のツアーで生まれた“さざなみ(フロアの前から後ろ、後ろから前へウェーブをくり返す動き)”を組み込んだ「YELLOW FEVER DANCE」など、徹底的にオーディエンス参加型のライブを作り上げていく。大いに盛り上がっているフロアの様子を見て、“めちゃくちゃ最高じゃん”とASHも楽しそうにつぶやいていた。

それでいて、たとえばサークルモッシュのようなアクティブな動きに対して馴染めないオーディエンスに対しても、優しい言葉をかけることを忘れない。誰ひとり置いていくことなく、そこにいる一人ひとりが心からライブを楽しめるための心配りを忘れないところは、なんとも紳士的。どれだけラウドに音をかき鳴らそうとも、どれだけ世の中的には汚いとされる言葉を吐き出そうとも、聴き手に向けた愛が根底にある。それがASH DA HEROのライブであり、彼の音楽だ。

“もう4月も終わりますけど、いろんなことが変わり始める季節だと思います。期待よりも不安のほうが大きいと思う。その不安に押し潰されそうなときは、とことん押し潰されちゃっていいと思います。無理に持ち上げようとするからキツイわけで、一回潰されちゃってください。どうにも立ち上がれないときは、いつでも会いにきてください。俺はヒーローだから。必ず救います”

そんなMCの後に披露されたのは、この日の来場者に配布された新曲「STAY FREE」。ASHの楽曲は曲調のバリエーションがかなり豊富かつ、1曲の中で細かく場面展開していくものも多い。それは彼の豊かな音楽的バックボーンがなせる技であり、「疑心ジャンキー」で見せたフリースタイルラップで、自身の音楽を“何系なの? ASH系です”と言い放っていたが、その表現がかなりしっくりくる。そんな中、「STAY FREE」は彼の楽曲の中でも特段にシンプルでストレートなロックナンバーだ。そして、どの曲よりも圧倒的なまでに力強く、まばゆい光に満ちている。何があろうと自分は味方だと聴き手を絶対的に肯定するこの歌は、まさに“あなたのヒーロー”が歌うにふさわしいもので、愛に満ち満ちていた。

そんな彼らしい愛情が剥き出しになった曲たちを、クライマックスに向けて連続で高鳴らしていく。“ときには振り回すこともあるかもしれないけれど、これからも一緒に笑顔で生きていこう”と歌った「ALIVE」や、この日何度目かのシンガロングを巻き起こした「THIS IS LOVE」、発射された銀テープとオーディエンスの振り回すタオルが美しかった「WANT YOU BAD」と、ステージとフロアが一体となって生まれたドラマティックな光景の連続に、胸を揺さぶられ続けた。そして、ひとつの旅の終わりは、また新たな始まりであることを告げるように、「Prologue」でライブを締め括った。

……かのように見えたのだが、全曲終了後、万感の表情でフロアを見つめていたASHが、バンドメンバーと集まって何やら相談し始める。そして、“やりたいっていう気持ちに嘘ついてステージ去っていくの、やっぱ嫌なんだよね”と、急遽1曲追加することを宣言。歓喜に沸くフロアに向けて、“まだまだデカいところにみんなを連れていきたいと、改めて強く思えた夜でした”と感謝と決意を伝え、“アンコールではなく、カーテンコール”として、「HELLO NO FUTURE」を披露。約130分に及ぶ、愛と勇気と希望のロックンロールショーは、笑顔に溢れた大団円で幕を降ろしたのだった。

ASH DA HEROはこの日、既報されていた<ASH DA HERO 2MAN SHOW SERIES 2018 CONNECT X【ACT.8】【ACT.9】>に加え、8月17日、18日にSHIBUYA RUIDO K2にて<ASH DA HERO LIVE 2018「BOYS AND GIRLS?」>を開催することを発表した。この公演は、初日が女性限定、2日目は男性限定となっているのでご注意を。さらに、8月31日(金)にはduo MUSIC EXCHANGEにて<ASH DA HERO ACOUSTIC NIGHT 2018>を行なうことも発表。こちらはその名の通りアコースティック形式でのライブになっていて、いつもの彼とはまた違った魅力を存分に堪能できる夜になるだろう。また、マイナビBLITZ赤坂公演では、「HERO」「ALIVE」「YELLOW FEVER DANCE」のCDが会場限定で販売されたのだが、ボリュームのある新作も待ち遠しいところ。とにかくこの先も、ASH DA HEROの活躍が楽しみでしかたない。

取材・文:山口哲生
撮影:粂井健太

【セットリスト】
SE. Victoria March
-OPENING SESSION-
1.Waiting For
2.Rolling Stone
3.Layla
4.BRAND NEW WORLD
5.反抗声明
6.HERO IS BACK 2
7.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
8.HERO
9.YELLOW FEVER DANCE
10.疑心ジャンキー
11.WA!!
12.STAY FREE(新曲)
-Piano & Key Session-
13.Everything
14.ALIVE
15.Never ending dream
16.THIS IS LOVE
17.WANT YOU BAD
18.Prologue
-カーテンコール-
19.HELLO NO FUTURE

【ライヴ情報】
『ASH DA HERO 2MAN SHOW SERIES 2018 CONNECT X』
【ACT.8】
5月15日(火) 東京・Shibuya TSUTAYA O-WEST
出演:ASH DA HERO × Brand New Vibe
【ACT.9】
6月19日(火) 東京・Shibuya TSUTAYA O-WEST
出演:ASH DA HERO × Lenny code fiction
■チケット オールスタンディング 4,500円(税込・D代別)
https://goo.gl/DLKD87

『ASH DA HERO ACOUSTIC NIGHT 2018』
8月31日(金) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
※詳細は後日オフィシャルサイトにて

『ASH DA HERO × MARUHA RESORT「SUMMER RESORT PARTY」』
7月08日(日) マルハリゾート特設会場
1部 14:00受付 / 15:00 LIVEスタート
2部 17:00受付 / 18:00 LIVEスタート
※愛知県知多郡南知多にあるリゾート施設「マルハリゾート」にてASH DA HERO夏の野外LIVE開催。LIVE以外にもリゾート施設ならではの開放感あふれる様々な楽しみが盛りだくさん。
■チケット スタンディング 3,500円(税込)

『ASH DA HERO LIVE 2018「BOYS AND GIRLS?」』
8月17日(金) SHIBUYA RUIDO K2
※Day1. GIRLS NIGHT(女性限定)
8月18日(土) SHIBUYA RUIDO K2
※Day2. BOYS NIGHT(男性限定)
■チケット 4,000円(税込・D代別)



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オフコースのバンドとしての姿勢を作品化した、初のチャート1位獲得アルバム『We are』

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オフコースのバンドとしての姿勢を作品化した、初のチャート1位獲得アルバム『We are』
Wed, 02 May 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月2日、まさに本日、ニューシングル「この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景」をリリースした小田和正。5月4日からは全国ツアー『明治安田生命 Presents KAZUMASA ODA TOUR 2018「ENCORE!!」』をスタートさせる。全48公演で会場のほとんどがアリーナクラス。10月末まで続く長丁場で、御年70歳であることを考えるとこの精力的な動きはほとんど超人とも言っていいほどで、完全に敬服である。今週はその小田和正のキャリアのスタートであるバンド、オフコースの作品を取り上げる。

■決して“ネクラ”なんかではない

以下はわりと有名な話で、おそらく氏のネタ半分であったとは思うが、なにぶん古い話の蒸し返しである上、すでに両者は和解しているという話もあるので、あえて片方の実名は伏せようと思う。

その昔、テレビ番組の司会者としても有名な某コメディアン氏のオフコース嫌いが話題になったことがある。さだまさしもその対象だったと思うが、確かもともとは氏がパーソナリティーを務めるラジオ番組の“思想のない歌”を紹介するコーナーに端を発していたような覚えがある。同コーナーでは戦前の映画スター、高田浩吉の「白鷺三味線」や昭和初期のボードビリアン、二村定一の「神田小唄」を絶賛しており、その比較対象としてニューミュージックやフォークを挙げて、“最近のニューミュージックは意味ありげなものが多いけど、昔の歌には思想がなかった”というような話だったように思う。そこでオフコースやさだまさしを揶揄していたとは思うが、毎週そこだけを侮蔑するようなものではなかった記憶があるし、いつしか、“オフコース嫌い”“さだまさし嫌い”だけが独り歩きしてしまったような気がする。

その後、氏が司会をする番組に小田和正(Vo&Key)が出演し、両者の間に険悪なムードが流れたと今も語り草になっているようだが、これはプロレスで言うところの“アングル”だったと思う。いくら昭和のこととは言え、司会者が本気で嫌悪している人とそもそも共演するわけがないし、嫌いと言っても表面的な部分を指してそう言っていたのに過ぎなかったのだろう。

まぁ、氏が“ネクラ”という言葉を使っていたような記憶はあるが、さだまさしもそうだが、そもそもオフコースは簡単に“ネクラ”と括られるようなグループではなく、その指摘はまったくあたらない。ここからは、その名盤とともにオフコースというバンドの秀でた部分を語ることで、それを証明していこうと思う。

■デビュー10年後の大ブレイク

オフコースは小田和正、鈴木康博(Vo&Gu)を中心として1964年に結成されたグループで、デビューは1970年。当初はアコギ基調のフォークグループといった体裁であり、コンサートでは同時期に活躍していたフォークシンガーをゲストに招くこともしばしばあった。アルバムがチャートベスト10入りを果たしたのは1978年の6thアルバム『FAIRWAY』が最初であり、シングルのベスト10入りは1979年12月のシングル「さよなら」だから(最高位2位)、デビューからおおよそ10年間、大きなヒットに恵まれなかったことになる。その後の活躍を考えれば信じられないほど長期間に及ぶ不遇な時期があったわけだが、それが熟成期間となったのだろう。「さよなら」のヒットをきっかけにオフコースは一気に大ブレイクを果たした。

折からの“ニューミュージック”ブームが強烈に後押ししたことも間違いない。最近の音楽ファンには“ニューミュージック”と言ってもおそらくピンとこないだろうが、これは1970年代後半に台頭した音楽ジャンルで、明確な定義はなく、それまでフォークと括られていたアーティストで、その音がバンドサウンド寄りになったものが大体そう呼ばれていたように思う(かなり大雑把だがそれほど間違ってない気はする)。アリスや松山千春がその代表で、オフコースもまさにそれだった。

結成当時のメンバーの脱退によって1972年にはメンバーが小田、鈴木のふたりになっていたオフコースに、清水仁(Ba)、大間ジロー(Dr)、松尾一彦(Gu&Key)が加わって5人バンドになったのが1976年である(契約の関係で正式にメンバーとなったのは1977年)。前述の1978年の6th『FAIRWAY』に続く、7thアルバム『Three and Two』(1979年)が2位となり、ヒットシングル「さよなら」の翌年のシングル「Yes-No/愛の終わる時」等を経て、ついに通算8枚目のオリジナルアルバム『We are』でチャート1位を獲得。本格的なバンドスタイルとなったことで勢いに乗ったことは間違いない。

■懐に熱さを湛えたロックバンド

当時は“ニューミュージック”と呼ばれていたオフコースだが、改めて『We are』を聴いてみると、この時期のサウンドはどう考えてもロックだ。流石にパンクやHR/HMのような荒々しさはなく、所謂アダルト・オリエンテッド・ロック=AORと言われるジャンルに近いものだが、サウンドの躍動感、各楽器の存在感がしっかりしている。それはオープニングからよく分かる。

M1「時に愛は」はミディアムテンポで物悲しい雰囲気のギターのイントロから始まるが、後半に進むに従って演奏が熱を帯びてくる感じだ。とりわけ、サビでは歌メロを邪魔しない程度に、それでいて確実に自己主張しているギターが間奏ではさながら嵐のように鳴らされる様子や、後半のドラムスのフィルインの荒々しさは、演者の感情の昂り、楽曲全体のテンションが高まっていく感じがあってとてもいい。単体で聴くと、やはり小田の繊細な歌声に耳を奪われがちだが(ていうか、確実に耳を奪われるが)、決してそれだけじゃなく、バンド全体で迫ってくる圧力が確実にある印象だ。

アルバムの頭からこれなので、このアルバムのただ事じゃない感じ、このバンドの只者じゃない感じがいきなり伝わってくる。鈴木がメインボーカルを務める楽曲はよりロック色が強く、M3「おまえもひとり」はさらにギターが荒々しく、サビはソウルフル。スペイシーなアップチューンM6「一億の夜を越えて」はシアトリカルというかドラマチックというか、メリハリの効いた構成で、いかにもライヴ映えしそうなナンバーだ。何よりもM6「一億の夜を越えて」の歌詞に《いつの日か 一億の人間を/いつの日か 一夜のロックショウに》とあるのだから、いかにその志しが高く、十二分にロックであったかが分かるだろう。楽曲の芯には確実に熱いものがあるのである。

■唯一無二の小田のヴォーカル

“確実に耳を奪われる”と前述した小田のヴォーカリゼーションについては、もはや説明不要だろうが、オフコースを語る上でそこにほとんど触れないというのは、画竜点睛を欠くもの。若干ではあるが、歌についても記したいと思う。歌はどうしようもなく、小田和正である。“それじゃあ説明になってねーじゃねーか!?”との突っ込みは承知の上。それが一番もっとも相応しい形容だと思う。アンディ・ウォーホルの作品がアンディ・ウォーホルの作品でしかないように、デヴィッド・リンチの作品がデヴィッド・リンチの作品でしかないように、小田和正が発する声、抑揚は小田和正のそれとしか表すことができない。まさにオンリーワン。唯一無二とはこういうことを言うのだと思う。

『We are』収録曲においても確実に小田の声に耳を奪われる──これはむしろ氏を称える言葉であって、変な意味で受け取ってほしくないのだが、逆に言うと異物感を感じるほどだ。それは、我々が『We are』以降、ソロを含めて小田作品を多く聴いてきた“今となっては…”と前置きするのがいいのだろうが、鈴木、松尾のメインヴォーカル曲で顕著に感じるところではあって、コーラスで小田の声が入ることで、かえって歌の主旋律が小田の作ではないことを認識するようなところがある。

松尾作曲のM7「せつなくて」がもっとも分かりやすいだろうか。サビは小田メロディーとは微妙に違うが、コーラスワークは小田らしい。聴けば、[特にサビの部分は小田に相当手伝ってもらったという]から([]はWikipediaから引用)、そう考えると、やや歪な感じがしないでもないが、それこそがバンドならでは…の成果と言えるだろう。今や小田のソロ作品ではなかなか味わえない化学変化が音源に落とし込まれていることも、オフコースの作品の大きな特徴ではあると思う。特に『We are』はそのタイトルからしてバンドとしてのオフコースを色濃く映したものであろう。

■歌詞の多面性が示すバンドの非凡さ

全員がコンポーザーでもあるので、メロディーだけでなく、歌詞もバラエティー豊かだ。
《あきらめきれずに 君の好きな街を/歩いて ただ歩いて 辛くなるだけなのに》《つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は/つめたくて でも 君の心は まだ あたたかいの?》(M7「せつなくて」)。
大間、松尾の共作であるM7「せつなくて」では、上記のような、諦めない…というよりも、どちらかと言ったら“懲りない”と言ったほうがいい男心(たぶん)を綴る一方、M6「一億の夜を越えて」はシンガーソングライター、安部光俊(現:あんべ光俊)から提供されたものだが、前述の通り、以下のような熱い歌詞があり──。
《誰かが言った まわり道してる/いいさ いいさ もう迷わない 耳をかさない》《誰かが嘲った 夢をみてる/いいさ いいさ ひとつひとつ心をたたいて》《誰かが泣いた もう立ちあがれない/いいさ いいさ どんな奴でも負けたことがある》(M6「一億の夜を越えて」)。
鈴木、清水両名によるM3「おまえもひとり」では、他のバンドではなかなかお目にかかれないタイプの物語を描いていたりもする。
《ふたりの おんなを相手に/どうするの 何を考えてるの/おまえも 寂しい男だね/俺にさえ ひとことも 打ち明けないでいる/いい加減にしろよ うぬぼれるのは/もう答えを 出す時だろう》《さよならを 二回言えばいいだけさ/あとは振り返るな もう二度と》(M3「おまえもひとり」)。
それに加えて小田の歌詞は、シンプルだがそれ以上ない形に刹那を切り取ったものばかりで、当時からすでに名画のような味わい。
《走り来る日々たちよ 僕らは知っている/新しい いくつもの 嵐の訪れを》《時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても/愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく》《あなたは僕のことを 信じることに決めて/ただ黙ってなつかしく 僕を見つめている》(M1「時に愛は」)。
《今なんていったの? 他のこと考えて/君のことぼんやり見てた/好きな人はいるの? こたえたくないなら/きこえない ふりをすればいい》《君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく》《ああ時は音をたてずに ふたりつつんで流れてゆく/ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう/明日会えるね》(M8「Yes-No」)。
《会うたび君は すてきになって/そのたび僕は とり残されて/君のために今 なにができるだろう/大切なあなたのために》(M9「私の願い」)。
《きかせて どうして あなたは/あの時たしかに 僕を》《黙ってないで/みじかい夜だから 涙を拭いて/……こんなに/みじかい夜だから/きかせて どうして あなたは》(M10「きかせて」)。
バンドのアルバムならではの多面性、奥深さもまた、改めて言うことではないが、オフコースの非凡さを示すものである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『We are』

1980年発表作品



<収録曲>
1.時に愛は
2.僕等の時代
3.おまえもひとり
4.あなたより大切なこと
5.いくつもの星の下で
6.一億の夜を越えて
7.せつなくて
8.Yes-No
9.私の願い
10.きかせて



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UVERworld、デイリー2位発進のニューシングルより「PLOT」のMV公開

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UVERworld、デイリー2位発進のニューシングルより「PLOT」のMV公開
Wed, 02 May 2018 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが5月2日に発売したニューシングル「ODD FUTURE」がオリコンデイリーで2位を獲得し、シングルでは27作連続のベスト5入りを果たした。そして、そんなシングルより、カップリング収録されている「PLOT」のMVが公開となった。

UVERworldは7月18日には3枚組のベストアルバムをリリースすることも発表しており、そのうちの1枚の収録曲を決めるファン投票も受付中だ。また、5月16日(水)まで代官山 蔦屋書店 音楽フロアで特別展示イベントprologue『#CONTACT』も開催中! 数量限定で「#CONTACT」オリジナルフライヤーの設置、配布がスタートしている。

■UVERworldベストアルバム楽曲投票ページ
http://k.uverworld.com/2018best
※スマートフォンよりアクセスしてください。

シングル「ODD FUTURE」

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9762〜63/¥1,574(税抜)
【通常盤】(CD)
SRCL-9764/¥1,204(税抜)
<収録曲>
■CD
1.ODD FUTURE
2.PLOT
3.CORE STREAM
■DVD
1. Q.E.D.(Music Video)
2. PRAYING RUN (TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭)



【通常盤】(CD)
SRCL-9764/¥1,204(税抜)
<収録曲>
1.ODD FUTURE
2.PLOT
3.CORE STREAM



【期間生産限定アニメ盤】(CD)
SRCL-9765/¥1,296(税抜)
※アニメ描き下ろしジャケット仕様
<収録曲>
1.ODD FUTURE
2.PLOT
3.CORE STREAM
4.ODD FUTURE (short ver.)

特別展示イベントprologue『#CONTACT』

開催期間:5月01日(火)〜5月16日(水)
場所:東京 代官山 蔦屋書店 音楽フロア
※閲覧無料

フライヤー設置・配布店舗情報

代官山 蔦屋書店(限定フライヤー)
函館 蔦屋書店
TSUTAYA桑野店
蔦屋書店 ひたちなか店
蔦屋書店 前橋みなみモール店
代官山 蔦屋書店
SHIBUYA TSUTAYA
TSUTAYAイオンモール日の出
TSUTAYA金沢店
TSUTAYAバロー戸田店
TSUTAYA三ノ輪店
TSUTAYAウイングタウン岡崎店
TSUTAYA瀬戸店
TSUTAYA EBISUBASHI
TSUTAYA遊ING浜町店
蔦屋書店 熊本三年坂
蔦屋書店 嘉島
※フライヤーはなくなり次第終了となります。



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UVERworldまとめ
Czecho No Republic、ワンマンツアー振替公演は9月から!

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UVERworld
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Czecho No Republic、ワンマンツアー振替公演は9月から!
Wed, 02 May 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicが最新アルバム『旅に出る準備』リリースツアー“ワンマン編”の振替公演の日程を発表した。

Czecho No Republicは八木類(Gu&Syn&Cho)の脱退に伴い、ワンマンツアー『5人になって5周年!5×5=25 TOUR〜『旅に出る準備』リリース ワンマン編〜』の延期を発表し、同ツアーを4人体制でのフリーライヴに変更。その最終日にあたる4月25日(水)の東京・TSUTAYA O-EAST公演後、振替公演の日程をアナウンスした。

振替公演は福岡、大阪、名古屋、仙台、渋谷の5公演で、9月〜10月にかけて開催。ファンサイト先行および一般先行チケット販売が5月2日(水)18:00よりスタートした。詳しくはオフィシャルHPへ!

■『5人になって5周年!5×5=25 TOUR 「旅に出る準備」リリース “ワンマン編” 振替公演』

9月14日(金) 福岡 天神 the voodoo lounge
9月16日(日) 大阪 梅田 バナナホール
9月21日(金) 愛知 名古屋 JAMMIN\'
9月28日(金) 宮城 仙台 CLUB JUNK BOX
10月02日(火) 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
<チケット>
前売料金:¥3,800(税込/別途ドリンク代必要)
一般発売:2018年7月14日(土)10:00〜
振替公演のファンサイト先行および一般先行チケット販売は、
5月2日(水)18:00からスタート。
http://w.pia.jp/t/c-n-r/



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Rihwa、鴨川シーワールドとのコラボレーションライブ開催決定

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Rihwa、鴨川シーワールドとのコラボレーションライブ開催決定
Thu, 03 May 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

千葉の水族館テーマパーク・鴨川シーワールドの春のテーマソングとして絶賛CMオンエア中の「Swing Swing♪」を携え、5月26日(土)にRihwaと鴨川シーワールドがコラボレーションライブを開催することが決定した。

鴨川シーワールドでのアーティストライブは初の試みとなり、2018年3月にリニューアルオープンしたばかりのベルーガの展示施設・マリンシアターで開催される。マリンシアターの大きな水槽には“海のカナリア”という愛称の真っ白いベルーガが優雅に泳いでおり、「ベルーガパフォーマンス」のショーでは人間にはないイルカ類特有の能力を活かした様々なパフォーマンスが楽しめる。

イベント当日はRihwaのアコースティックライブの他、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会も開催予定。人間の声も聴き分けられるというベルーガが、もしかするとRihwaの音楽に身をゆだねて体を揺らす、といったかわいらしいシーンが観られるかもしれない。新緑の季節に鴨川シーワールドで、海の動物たちの迫力のあるパフォーマンスと共に、Rihwaのライブを楽しんでみてはいかがだろうか。

■『Rihwa × 鴨川シーワールド Special Live』

5月26日(土) 13:00〜千葉・鴨川シーワールド 内 マリンシアター
※イベントをご覧頂くには、鴨川シーワールドの入場料が必要です。

■鴨川シーワールド 公式サイト
http://www.kamogawa-seaworld.jp

配信楽曲「Swing Swing♪」

配信中



¥250(税込)



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SILENT SIREN、「天下一品のテーマ」MVで台本なしの貸切営業!?

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