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アンカフェ、幸せに満ち溢れたデビュー15周年ライブを開催
Mon, 30 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『2007年の4月に日比谷野外大音楽堂で坊くん(前ギタリスト)が脱退して、2012年の4月には活動再開を発表して、2015年にはメジャーデビューを発表して。だからこそ、今年も15周年を迎える4月にも、大切な場所である日比谷野外大音楽堂でライヴがしたかったんです。なかなか取れない場所でもあるのに、スタッフさんたちが頑張って押さえてくれて。集まってくれるファンのみんなのためにも、いいライヴしなくちゃなって思ってます』

ボーカルのみくは、2月10日のTSUTAYA O-WESTから始まった『15th Anniversary Year Special LIVE CAFE TOUR「僕らの奇跡の合言葉は“ニャッピーo(≧∀≦)o"」〜カフェっ仔は全員集まれ〜』が始まる前、そんなことを語っていた。

まさしく、このツアーのファイナルこそも、日比谷野外大音楽堂であったのだ。

『15th Anniversary Year Special LIVE CAFE TOUR「僕らの奇跡の合言葉は“ニャッピーo(≧∀≦)o"」〜カフェっ仔は全員集まれ〜』というタイトルを掲げ、東京、大阪、名古屋、岡山、福岡2daysと、全国5ヵ所6公演でまわってきた彼らは、全国各地でこれまで以上の深い絆を感じさせるライヴを展開し、この日のステージへと繋げたのだ。

セミファイナルであった3月3日・4日の福岡公演から少し時間を置いてのファイナルでもあったため、カフェッ仔にとっては4月28日の日比谷野外大音楽堂でのファイナルが待ち遠しく、メンバーにとっては、いくつもの節目を迎えてきた場所とあって、特別な想いの詰まったその場所にかける意気込みは、いつも以上だったと言えるだろう。

彼らの野外ライヴは悪天候なことが多かったのだが、ライヴ当日は晴天。清々しい空の下、5人は真っ白なタキシード姿で現れ、「Lock on ☆ザ☆ 御New世界」「スノーシーン」と続けて届けライヴをスタートさせた。

この日のライヴは、【15周年記念ツアー"アンカフェ楽曲リツイート投票"】を元に組まれたセットリストとあって、集まったカフェッ仔達は、自分が投票した楽曲たちが、どのタイミングで演奏されていくのかも楽しんでいた様子だった。

『ニャッピーo(≧∀≦)o〜! 今日は遊びに来てくれてありがとうございます。こうして集まってくれたこと、本当に感謝しています。今日はいろいろと伝えたいことがあります。15年の感謝と、15年培ってきたすべてを出していけたらと思います。今日は記念日なんで盛大にお祝いしましょう』

みくは、早々に集まってくれたカフェッ仔たちに、15年という年月自分達を支えてくれた感謝の意を伝えた。

ライヴは間髪入れずに4つ打ちのダンスチューン「メープルガンマン」、リズミックなシャッフルナンバーの「一発逆転恋愛ゲーム」と届けられていった。

輝喜のタイトなドラムを土台とし、動きのあるフレーズで低音を支えるカノンのベースと、ウネリを含んだ渋みのあるフレーズを響かせるtakuyaのギターと、楽曲のアクセントとなる、同期とバンドサウンドを繋ぐゆうきのきらびやかな鍵盤音が絶妙なダンスロックを組み立ててていく上に、みくは奥行きのある伸びやかな声を乗せて歌った。

「一発逆転恋愛ゲーム」では、シャッフルのリズムに華麗なターンを何度も見せるパフォーマンスで曲を演出したみく。15年前には、ここまで見る者を惹き付ける魅せ方の技は持っていなかったことを考えると、この15年の成長の大きさがはっきりと見えてくる。

『アンカフェの中で誰が一番好き?』

と叫び、カフェッ仔達に躊躇なく好きなメンバーの名前を呼ばせる、さすがなリードで「darling」へと繋げると、みく、takuya、カノンの3 人は勢い良くステージ中央から客席に伸びた花道へと飛出した。

曲中では【アンカフェ大好き愛してる!】でコール&レスポンス。

恥ずかしくて声も手も上げることのできないファンも多いと思うが、こうして牽引してくれると、自然と緊張が和らぎ、楽しめるのだろう。とにかく客席は笑顔に溢れていたのが印象的だった。

輝喜のリズムワークから「似非占い」へと繋げられていった流れ的なパフォーマンスにも、息の合った演奏にも、この曲中のブレイクに“大好きだー!"と挟み込んだみくの叫びのタイミングにも、15年という年輪を感じさせられた。

さらに。いままでにないアンカフェを魅せてくれたのは、ちょうど中盤あたりに差し込まれた、みくとゆうき2人構成による「巡り逢えた奇跡」だった。この曲では、ゆうきのピアノ伴奏にみくが唄を乗せていくというアンプラグドなスタイルで届けられ、カフェッ仔たちとの大合唱も魅せてくれた。みくは、曲中で、“もう一度日比谷野音のステージに立たせてくれてありがとう"と“巡り逢ってくれてありがとう"という、この日一番伝えたかった言葉を何度も繰り返した。

観賞に浸っていたところ、同期トラブルがあったのだが、みくは動揺することなくトークで繋ぎ、カフェッ仔たちと声を重ねていったのだった。

何の失敗もなく、完璧に届けたいという想いは誰にでもあるだろう。そして、このアクシデントを、みくもゆうきも悔やんだに違いない。しかし。完璧すぎる作り過ぎたものを魅せられても心は動かない。たしかに、徹底的に完璧を追求したものを求める場合もあり、そこに感銘を受けることはあるのだが、この日のライヴは、オープニングでその完璧な姿が観られたことや、演奏やパフォーマンス面での大きな成長がしっかりと感じ取れていたこともあり、そんな嘘のない人間らしい時間がとても愛おしく思えた。心に残る共有した時間こそが想い出に変わるもの。共に声を重ねて歌った時間と、そこに漂った空気は、間違いなくカフェッ仔のかけがえのない時間になったことだろう。

バンドキャラクターのNYAPPYくんが現れて音頭を取り、上手(takuyaチーム)、中央(輝喜チーム)、下手(カノンチーム)に別れ、コール決戦で盛り上げた後、ライヴは後半戦へと流れていった。

「逃避回路」から始まった後半戦は、前半戦の白のタキシード衣装から、アンカフェ色の強いポップな衣装に着替え、ハードな楽曲たちを畳み掛けていった。

日が落ちてから届けられた「流星ロケット」では、ビビットなカラーな照明がステージを彩り、心地よい風と緑の匂いに包まれた昼間の景色とは異なる空間を作り出していたのだった。

『「流星ロケット」から暗くなったね。なんかロマンティックだったよね。みんなが照らしてくれたペンライトもすごく綺麗だった。ありがとう。次に届ける曲は新曲なんだけど、ファン投票に入ってくれてめっちゃ嬉しかった。今のアンカフェが認められている気がして、本当にすごく嬉しかったし、自信を持つことが出来ました。15年間やってきた中で出来た曲だと思うので、じっくり聴いて下さい』

みくの言葉から届けられたのは、3 月28日にリリースされた「願い事は1つさ」だった。

自分と似た境遇の人に、“人を信じること"だったり、“無理矢理じゃなくて自然に笑うこと"だったり、“自分が動かないと周りは変わらない"っていうことを教えてあげたいという想いがあって綴ったというこの曲の歌詞は、うららかかつ、少し切なさを孕んだメロと共に春の夜空に溶け込んでいったのだった。

本編ラストは「スマイル一番イイ♀〜2015Ver.〜」で締めくくられたのだが、鳴り止まぬアンコール【もう一杯】でステージへと戻った5人は、「キミノマチ〜五人合唱Ver.〜」を届けた。それぞれの持ち場を離れ、5人がマイクを持ち、花道で“嵐"ばりの掛け合いでこの曲を届け、カフェッ仔たちを喜ばせたのだった。

アンコールの最後にランキング1位であった「ラフ・ソング」を届けた彼らは、全ての曲を届け終えた後、1人1人がマイクを持ち、カフェッ仔にメッセージを贈ったのだった。

『今日は楽しかったですか? 俺もめちゃめちゃ楽しかったです。本当に15年って実感がない、途方も無い時間なんですが、でも、1つ1つの思い出を振り返ってみると、やっぱり15年経ったんだなと実感するんです。本当にこの15年、海外でもライヴをさせてもらったり、大きな会場でもライヴさせてもらったりもしたけど、今日、改めて本当に素晴しいのは、こうして音楽を通してみんなと1つになれることだなと思いました。メンバーと今日来てくれた人達に本当に感謝します。15年の中には、メンバーと啀み合ったこともあったけど、ステージの上で啀み合ったことは1度もありません。その度に本当に音楽って素晴しいなと思いました。僕に音楽とドラマの素晴しさを教えてくれたのは、メンバーと、こうして集まってくれるカフェッ仔のみんなです。ありがとうございました!』(輝喜)

『みんな! 奇跡の合い言葉ニャッピーo(≧∀≦)o 今日は本当に来てくれてありがとうございました! 自分事なんですけど、今日ここまで電車で来て、日比谷の駅に着いたとき、この景色を見て、加入する前にアンカフェをこの場所に観に来た日のことを思い出しました。めちゃめちゃ迷って、takuyaと携帯で連絡取り合ってやっと合流できたこととか思い出して、ライヴが始まる前からすごく緊張しちゃって。ライヴやってる最中も、この場所でのいろんな思い出を思い出していました。僕達だけじゃできなかったライヴだったと思います。今日という日に、みんなが集まってくれて嬉しかったです! また夏からのツアーも頑張ります!』(ゆうき)

『今日、入りしてから、ステージの設営を見ていたり、ライヴが始まってから集まってくれたみんなの姿を見ていて、本当に1人1人の人生があるんだなと思いながら、いろいろと考えてました。そんなみんなが1つの場所に集まってライヴが出来たことを、とても幸せに思ってます。夏のツアーは僕の誕生日の7月5日から始まるのですが、ツアーをまわれる喜びを感じながら1本1本頑張っていきたいと思いますので、是非、遊びに来て下さい! 今日はありがとうございました』(カノン)

『日比谷、めちゃくちゃ気持ち良かったです! アンカフェの野外といえば雨のイメージだったんですが、今日は天気にも恵まれて沈んでいく日を見ながら、変わっていく風景を感じながら、とても素敵な体験をさせてもらっていることを幸せに思いました。貴重な経験をさせてもらったり、こうしてステージに立たせてもらえることは、みんなが居てくれるからだと思っています。みんなのためにいい音楽を作ろうとか、いいライヴしようとか思えているし、頑張れているんだと思います。本当にありがとうございました。そして、どうかこれからのアンティック-珈琲店-もよろしくお願いします』(takuya)

『15年間こうして1つのことをやり続けられたことってなかったので、本当に嬉しく思っています。やり続けられたのは、自分じゃなく、みんなが居てくれたからこそだと思っています。メンバーとみなさんと、スタッフが居てくれたからこそ、今、ここに居られると思っています。自分の人生めっちゃつまんなくて、感動することもなかったんだけど、みんなと出逢って、みんなと一緒に見る景色がすごく素敵だったり、みんなと1つになれることを知りました。本当に感謝しています。自分に歌うという選択肢をくれたのも、みんなだと思っています。だから、僕達は勝手にアンカフェを辞めることはできないと思っています。アンカフェはみんなのものだから。自分はもう死ぬまでアンカフェをやることを約束します。本当に今日はありがとうございました』(みく)

集まったオーディエンス全員が手を高く掲げ、精一杯の声を出してメンバーの名前を呼び、笑顔で共に歌っていた幸せに満ち溢れた光景を、5人はこの先も忘れることはないだろう。

彼らは夏からまた新たな旅に出る。

Text by 武市尚子
Photo by 折田琢矢

【セットリスト】
LOCK ON ☆ザ☆御NEW世界
スノーシーン
メープルガンマン
一発逆転恋愛ゲーム
darling
似非占い
巡り逢えた奇跡〜みく&ゆうきver.〜
ニャッピータイム    
逃避回路
青春TRAIN
流星ロケット
ダックのマジカルアドベンチャー
願い事は1つさ
モウソウモモウソロソロ
千年DIVE!!!!!
テケスタ光線
スマイル一番イイ♀ ~2015ver.~  
覚醒ヒロイズム
キミノマチ〜五人合唱ver.〜
BondS〜絆〜2016ver.
ラフ・ソング

『15th Anniversary Year Special LIVE CAFE TOUR 2018 「ラグニャロク」』

7月05日(木) [東京] Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
7月07日(土) [群馬] 高崎 club FLEEZ
7月15日(日) [埼玉] 西川口LIVE HOUSE Hearts
7月21日(土) [兵庫] 神戸VARIT.
7月22日(日) [大阪] 大阪MUSE
7月28日(土) [福島] 郡山#9
7月29日(日) [宮城] 仙台MACANA
8月04日(土) [愛知] 名古屋ell.FITS ALL
8月05日(日) [石川] 金沢AZ
8月11日(土) [神奈川] 横浜BAYSIS
8月18日(土) [福岡] 福岡DRUM SON
8月19日(日) [岡山] 岡山IMAGE



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Mon, 30 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クアイフが6月6日にリリースするメジャー1sアルバム『POP is YOURS』のジャケットビジュアルを解禁した。

マネキンを彷彿とさせる無表情と質感が印象的なビジュアルは、初回生産限定盤は森彩乃単独、通常盤はメンバー全員が登場する。またCDにはメジャーデビュー曲「愛を教えてくれた君へ」、3月にリリースされた2ndシングル「ワタシフルデイズ」に新曲8曲を加えた全10曲を収録。現在放送中のメ〜テレドラマ『ミューブ♪ 〜秘密の歌園』主題歌「I love ME !」なども収録される。さらに初回生産限定盤のDVDには2月に行なわれたワンマンツアーより珠玉のライブ映像が6曲も収録されるという豪華な内容となっている。

同作は5月1日からiTunesプレオーダーを受付することも決定。さらに「I love ME !」の先行配信も同時にスタートするとのことなので、こちらもチェックしておきたい。

なおこのアルバムを引っ提げての対バンツアーは6月15日からスタート予定。是非『POP is YOURS』を聴きこんでから、彼女たちの迫力満点なライブを体感してほしい。

■アルバム『POP is YOURS』特設ページ
http://www.popisyours.com/

アルバム『POP is YOURS』

2018年6月6日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5060〜1/¥3,300(税込)
※PlayPASS対応
<収録曲>
■CD
01. Take me out
02. I love ME ! (メ〜テレドラマ「ミューブ♪ 〜秘密の歌園〜」主題歌)
03. ワタシフルデイズ (近鉄パッセ「Pass\'e 大感謝祭」TV-CMソング)
04. こだまして
05. じゃあ、またね。
06. 愛を教えてくれた君へ (フジテレビ"ノイタミナ"TVアニメ「いぬやしき」エンディング・テーマ)
07. タイムマシーン
08. さよならライアー
09. Polaris
10. EverBlue
■DVD
クアイフLive Tour “愛を教えてくれた君へ"(2018年2月24日恵比寿LIQUIDROOM) ライブ映像
01. セツナロマンチック
02. ワタシフルデイズ
03. 未完成ワールド
04. good morning
05. 未来emotion
06. 愛を教えてくれた君へ



【通常盤】(CD)
ESCL-5062/¥2,800(税込)
※初回仕様:PlayPASS対応
<収録曲>
01. Take me out
02. I love ME ! (メ〜テレドラマ「ミューブ♪ 〜秘密の歌園〜」主題歌)
03. ワタシフルデイズ (近鉄パッセ「Pass\'e 大感謝祭」TV-CMソング)
04. こだまして
05. じゃあ、またね。
06. 愛を教えてくれた君へ (フジテレビ"ノイタミナ"TVアニメ「いぬやしき」エンディング・テーマ)
07. タイムマシーン
08. さよならライアー
09. Polaris
10. EverBlue

『クアイフ Tour “LIVE is YOURS“』

6月15日(金)  宮城 HOOK SENDAI 
w/ majiko / and more
6月19日(火)  新潟 新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE  
w/ 東京カランコロン / MOSHIMO
6月22日(金)  兵庫 神戸VARIT. 
w/ LUNKHEAD / and more
6月23日(土)  京都 京都MOJO 
w/ LUNKHEAD / and more
6月27日(水)  静岡 静岡Sunash 
w/ Half time Old / and more
6月29日(金)  広島 広島BACK BEAT 
w/ シナリオアート / 東京カランコロン
6月30日(土)  福岡 福岡graf 
w/ 東京カランコロン / and more 
7月02日(月)  香川 高松DIME 
w/ Calmera / 鶴



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『LUNATIC FEST.2018』開催に向けてLUNA SEAからメッセージが到着
Mon, 30 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

開催まで2ヶ月を切った『LUNATIC FEST.』第二弾に向け、特設サイトにてLUNA SEAのメンバー5人がそれぞれの思いを言葉にしたメッセージが公開された。

こちらは5月20日にスペースシャワーTVで放送される特番『PREMIERE of LUNATIC FEST..2018』でのインタビューから抜粋されたもので、放送では、前回の初開催で感じた思いから、今開催に向けての趣旨や各出演者への思いなども語られている。またそのインタビューの一部は、現在開催中の『LUNATIC FEST. CAFE』内の大型モニターでも放送されているので、そちらも是非チェックしておこう。

そしてこれまで5回に渡って発表されてきた出演ラインナップもほぼ出揃い、残すは24日(日)出演の最終アーティストの発表を待つのみとなった。LUNA SEAが自信を持ってセレクトしたルナフェスならではのラインナップ情報をしっかりチェックして、来るべくその瞬間に備えよう!

■『LUNATIC FEST.』特設サイト
http://lunaticfest.com

■【メンバーよりコメント】

■RYUICHI
「LUNATIC FEST.」ではラインナップというカラフルな色が解き放たれる。
それらをすべて混ぜ合わせると“真っ黒な闇"…LUNA SEAらしさが現れる。

■SUGIZO
ファンの方々が思っている常識をぶち壊すような内容になるんじゃないかな。
3年前の「LUNATIC FEST.」で何かが音を立てて変わった実感があった。
今回はその続きではなく、まったく新しいディメンションへ移行する。

■INORAN
これまで触れたことのない音も、余計な固定観念を捨てて観てほしい。
そのバンドにしか出せない音を持つ…そういうアーティストの集まりが「LUNATIC FEST.」。

■J
凄い音を出しているやつら…そういうもので埋め尽くしたいという想いは何も変わらない。
型にハマらない。それがロックミュージックであり、「LUNATIC FEST.」で感じてほしいこと。

■真矢
興味があるけれどライブを観たことのないアーティストもラインナップに居ると思う。
いろんなものが観られるオムニバスCD感覚で気軽にフェスを楽しんでくれたら嬉しい。

『LUNATIC FEST. 2018』

6月23日(土) 幕張メッセ
6月24日(日) 幕張メッセ
OPEN 9:30 / START 11:00 / END 20:00(予定) ※両日共通

<出演> ※LUNA SEAを除き50音順で掲載
■6月23日(土)
LUNA SEA、ACE OF SPADES、GLIM SPANKY、GLAY、coldrain、シド、女王蜂、DIR EN GREY、
back number、The BONEZ、LUNACY(Opening Act)
■6月24日(日)
LUNA SEA 、AA=、大黒摩季、OLDCODEX、THE ORAL CIGARETTES、BRAHMAN、MUCC、lynch.、
LUNACY(Opening Act)
and more...



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本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY』にRadio Caroline、Luv-Endersの出演が決定

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本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY』にRadio Caroline、Luv-Endersの出演が決定
Mon, 30 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『どんなにキレイに録音したCDが出来てもライヴでは本物しか残れない』というコンセプトをもとにアーティスト達が集結する本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY』の第7回目となる開催が、7月6日(金)に決定した。

今回はPATCH(ex. GYOGUN REND\'S)、ウエノコウジ(ex. thee michelle gun elephant)、楠部真也(ex. THE NEATBEATS)からなる3ピースバンド・Radio Carolineと、東京生まれLA育ちの21歳女性ヴォーカリスト・AKIRAを中心に結成されたLuv-Endersが出演する。

開催地をバンドマンの聖地である下北沢に移し、熱い夜が繰り広げられることが期待される。その他出演者やチケット情報に関しては今後発表となるので、続報を期待して待とう。

『ROXYPARTY vol.7』

7月06日(金)  下北沢CLUB Que
チケット:前売 ¥3,500(税込)+1Drink/当日 ¥3,800(税込)+1Drink
<出演>
Radio Caroline
Luv-Enders
and more...



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SKY-HI、熱い想いを詰め込んだツアーファイナルが大団円!

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SKY-HI、熱い想いを詰め込んだツアーファイナルが大団円!
Mon, 30 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SKY-HIのツアー『SKY-HI TOUR 2018 -Marble the World-』が、4月28日 ロームシアター京都メインホールにてファイナルを迎えた。

今回は2017年にライブ会場限定でリリースされたシングル「Marble」の世界観を踏襲したツアーとなった。オープニングではギター、ベース、ドラム、キーボード、DJ、ホーンセクション、コーラスによるバンド+4人のダンサー、計14人によって構成されているファンにはお馴染みの" THE SUPER FLYERS"が登場し、FLYERS(ファンの通称)からの大きな歓声が上がると『さぁパーティーを始めよう!』という声をきっかけにSKY-HIが登場した。

1曲目「BIG PARADE」ではSKY-HIの歌に合わせて、ホーンセクションとダンサー、コーラスが一緒に踊りながら、まるでパレードでも行なわれているかのように、会場全体が明るく華やかな雰囲気に。そこからはSKY-HIの歌だけではなく、高速ラップやエネルギッシュなダンス等にTHE SUPER FLYERSのパフォーマンスを乗せ、さらに照明や映像の演出で極上のエンターテインメントを提示し、FLYERSを魅了していった。

「One Night Boogie feat. THE SUPER FLYERS」の合間ではメドレーを披露。そこでは自身の楽曲だけではなく、Michael Jackson「Beat it」、Mark Ronson「Uptown Funk ft. Bruno Mars」、Earth, Wind & Fire「September」も演奏され、ビッグバンドだからこそ出来るファンキーでありロックな演出で、ライブならではの楽しみを見せつけていく。

その後、ピアノの弾き語りでは歌に込められたメッセージをシンプルに届け、新曲でゲーム『新ガンダムブレイカー』のオープニングテーマになっている「Snatchaway」、「Marble」から「カミツレベルベット」を披露してツアーの幕が閉じられた。

このライブは“ベストライブ”といっても過言ではない36曲を歌唱しているのだが、まるで1つのストーリーを見ているようで、そこには彼なりの熱いメッセージと沢山の愛情が込められていた。その思いは、きっと見ていたFLYERSの心にも届いていたのではないだろうか。SKY-HIは6月にシングルのリリースや、夏の大型フェス、『VIVA LA ROCK 2018』、『SUMMER SONIC 2018』などの出演も決定しており、まだまたこの勢いはとどまることなくスケールアップしていくことだろう。

シングル「Snatchaway / Diver\'s High」

2018年6月27日発売



【mu-moショップ / AAA Party / AAA mobile専売商品(初回生産限定)】
■CD+DVD(スマプラ対応)
AVC1-94101/B/¥5,000+税
■CD+Blu-ray(スマプラ対応)
AVC1-94102/B/¥5,000+税
※三方背ケース仕様 / 封入特典有
【CD+DVD】(スマプラ対応)
AVCD-94099/B/¥2,000+税
※初回盤:封入特典有
【CD】(スマプラ対応)
AVCD-94100/¥1,204+税
※初回盤:封入特典有

<収録内容>
■CD
M1 . Snatchaway
M2 . Diver\'s High

■DVD / Blu-ray
《mu-moショップ / AAA Party / AAA mobile専売商品(初回生産限定)》
・Snatchaway
・Diver\'s High
・Snatchaway MUSIC VIDEO撮影メイキング
・LIVE映像"SKY-HI Round A Ground 2017 at Los Angels Troubadour"
《AVCD-94099/B-》
・Snatchaway (ゲーム「New ガンダムブレイカー」テーマソング)
・Diver\'s High (「ガンダムビルドダイバーズ」オープニングテーマ)
・Snatchaway MUSIC VIDEO撮影メイキング



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シーズン到来! GWのフェスを賑わすロックバンド5選
Mon, 30 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“夏フェス”なんて言葉があるように、ひと昔前は夏季限定だったロックフェス。ここ数年でその数は全国に一気に増えて、もはや夏も冬も関係なく、全国で年中開催されておりますが。やっぱりフェスはTシャツ&短パン姿で汗かける、暑い季節こそがオンシーズン! 梅雨入り前のGWに開催されるフェスも増えてきますが、ここでは今年のGWに開催される(された)特徴的なフェスと出演バンドを紹介! すでに終了してしまったフェスもあるけど、ここで紹介した以外にもまだ間に合うフェスがたくさんあります。今からでも遅くない、GWはフェスに繰り出そう!!

■「ファイティングマン」(’88) /エレファントカシマシ

4月28日(土)と29日(日)に、宮城県 みちのく公園北地区 エコキャンプみちのくにて開催された『ARABAKI ROCK FEST.18』。01年夏に初開催され、今年で18回目となる老舗ロックフェス。独自の企画やここでしか観れない貴重なセッションも魅力的で、毎年必ず通うファンや強い思い入れを持つミュージシャンも多いこのフェス。今年は初日にストレイテナー20周年を記念したスペシャルライヴを企画。さらに2日目には“エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN 〜30years of Fight〜”と名付けた、エレカシ30周年を記念したスペシャルライヴが行なわれた。仲井戸麗市、村越"HARR"Y弘明、田島貴男(ORIGINAL LOVE)など、豪華ゲストを招いてのお祭り騒ぎなんて、楽しいに決まってる! 観たかった!!

■「線香花火」(’01)/ガガガSP

4月28日(土)と29日(日・祝)に、神戸 みなとのもり公園など、3会場で行なわれた『COMING KOBE 2018』。阪神淡路大震災から10年目、05年に前身となる『GOING KOBE』がスタートし、今年で14回目となる“カミコベ”。このフェスの素晴らしいところは“阪神・淡路大震災の復興支援に対する被災地からの恩返し”として、入場料無料のチャリティーライヴというかたちで行なわれていること。無料で観れることもあり、初めてロックバンドのライヴを観る神戸の若者たちに多大な影響を与えていたり、「このフェスに出たい!」と若いバンドの目標にもなってるそう。今年、2日間の大トリを務めたのはフェスの立ち上げから関わり、このフェスとともに育ってきたと言っても過言ではない、14年連続大トリのガガガSP! 今、神戸には面白いバンドがたくさん育ってますが、ガガガSPがいなかったら現在のバンドシーンも無かったかも。絶対良いライヴだったに違いない、観たかった!

■「ピンクスパイダー」(’98) /hide with Spread Beaver

4月28日(土)と29日(日・祝)に、お台場野外特設会場J地区にて開催された『hide 20th memorial SUPER LIVE 「SPIRITS」』。hide没後20年となる今年。hideへの信頼、想い、リスペクトがあふれたミュージシャンが集結したこのフェス。hideの遺志やスピリッツを受け継ぎ、さまざまなかたちでhideへの想いを表現する出演者のステージや、hideへ変わらぬ愛を届け続けるファンの想いが最高の時間と空間を作り上げた2日日。中でも両日ともにトリを務めた、hide with Spread Beaverのステージは圧巻だった! その場にいるかのようにキラキラと輝きを放つスクリーンの中のhide、気持ちをたっぷり込めたバンドの圧倒的な演奏とパフォーマンス、そして空に届くほどの熱気を上げて、ともに歌い踊る会場中のオーディエンス。それぞれに様々な想いがあったろうが、その全てが一体となって最高にハッピーな空間を作り上げていたのが、何より素晴らしかった。観れて良かった!

■「PAiNT it BLACK」(’18)/BiSH

5月4日(金・祝)と5日(土・祝) に、万代シテイ、新潟LOTSなど、新潟市内の全11会場で開催される『NIIGATA RAINBOW ROCK 2018』。もともとは“新潟ロック見本市”として、“Niigata Rainbow ROCK Market”という名前で行なわれていたこのフェス。サーキット型ロックイベントとして、規模や出演者の数を拡大しながら、今もどんどん進化を続けている。今年、万代シティステージ(入場無料!)のトリを務めるのは、今年は全国フェスに引っ張りだこであろう、楽器を持たないパンクバンド・BiSH。県内外のロックファンはもちろん、普段はライヴハウスに行くことのない一般層や中高生にフェスの存在を知ってもらうのに、たくさん人の集まる複合施設での無料ライヴやBiSHのチョイスはばっちりだと思うし、全国にもっとこういうフェスが増えたら良いのにと思う。行ってみたい!

■「終わりのない歌」(’87)/ROGUE

5月3日(金・祝) と4日(土・祝) に、群馬・高崎アリーナで行なわれる『TAKASAKI ARENA LIVE FESTIVAL GBGB2018』。08年、不慮の事故に見舞われたROGUEの奥野敦士(Vo)が、13年にROGUEを再結成したこのフェス。6回目となる今年は高崎アリーナにて、2日間の開催と規模を拡大。群馬の有志が設立したLLP信誠会を中心に福祉の充実、バリアフリーの拡充を目的とし、収益が福祉車両の購入に充てられたり、ハンディキャップを持った方々にも制作に参加してもらうなど、フェスを通じて地元や福祉に具体的な支援ができるのも、このフェスの大きな意義。1987年にリリースされ、後に桜井和寿(Mr.Children)がカバーしたことで再び注目が集まったこの曲。群馬の素敵な夜に聴きたい! 聴きに行きます!!

TEXT/フジジュン

フジジュン プロフィール:1975年、長野県生まれ。『イカ天』の影響でロックに目覚めて、雑誌『宝島』を教科書に育った、ロックとお笑い好きのおもしろライター。オリコン株式会社や『インディーズマガジン』を経て、00年よりライター、編集者、デザイナー、ラジオDJ、漫画原作者として活動。12年に(株)FUJIJUN WORKSを立ち上げ、バカ社長(クレイジーSKB公認)に就任。メジャー、インディーズ問わず、邦楽ロックが得意分野だが、EBiDANなど若い男の子も大好き。笑いやバカの要素を含むバンドは大好物。



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チャットモンチー、DJみそしるとMCごはんとのコラボ曲がサントリービールのキャンペーンソングに決定
Mon, 30 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月でバンドとしての活動を完結させることを発表しているチャットモンチー。6月27日(水)にラストアルバム『誕生』のリリースを控えているが、このアルバムの収録曲「クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん」がサントリービール「ザ・プレミアム・モルツ」『The Premium Music』キャンペーン・コラボレーション楽曲に決定した。

ゆるやかなビートの上で、橋本のボーカルと、DJみそしるとMCごはんのラップが絶妙な絡みを見せる、“キッチン"や“クッキング"をテーマにした一曲となっている。キャンペーンではこの楽曲を5月25日(金)〜27日(日)の3日間、どこよりも早くストリーミング配信するので、ぜひチェックしよう!

■サントリービール「ザ・プレミアム・モルツ」『The Premium Music』キャンペーンサイト
http://the-premium.jp

アルバム『誕生』

2018年6月27日発売



【初回生産限定盤】
KSCL-30062〜30063/¥3,000+税
※三方背ケース&ハードカバー・ブック仕様
【通常盤】
KSCL-30064/¥2,400+税
<収録曲>
1. CHATMONCHY MECHA
2. たったさっきから3000年までの話
3. the key
4. クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん
5. 裸足の街のスター
6. 砂鉄
7. びろうど

アナログ盤『たったさっきから3000年までの話』

2018年6月6日発売



KSKL-8534/¥1,400+税
<収録曲>
■side A
たったさっきから3000年までの話
■side B
恋の煙 (同期ver.) with 小出祐介 (Base Ball Bear)

アルバム『共鳴 (Forever Edition)』

2018年6月27日発売



【初回仕様限定盤】(2CD)
KSKL-30065〜30066/¥3,400+税
※ブック型特殊パッケージ
<収録曲>
■Disc1 ? Remaster CD
01. きみがその気なら
02. こころとあたま
03. ぜんぶカン
04. 隣の女
05. 毒の花
06. 私が証
07. 楽園天国
08. 最後の果実
09. 例えば、
10. いたちごっこ
11. ときめき
12. ドライブ
■Disc2 ? Live CD
後日発表

【ライブ情報】

『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』
7月04日 (水)  日本武道館
開場 17:30 / 開演 18:30 (終演21:00予定)
料金:全席指定 ¥8,640 (税込)
※完結記念品付き / 3歳以上チケット必要

『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜』
日程:7月21日 (土)・22日 (日)
場所:アスティとくしま
時間:開場:11:00 / 開演:13:00 (終演21:00予定)
料金:各日 10,800円 (税込み) 
※3歳以上チケット必要
※SOLD OUT!!
出演者:
・7月21日(土)
EGO-WRAPPIN\' / 奥田民生 / シュノーケル / チャットモンチー / Base Ball Bear / yonige
南海キャンディーズ / ミキ / 野性爆弾とガリットチュウ福島
MC 小籔千豊
・7月22日(日)
THE イナズマ戦隊 / 四星球 / スピッツ / チャットモンチー / Hump Back / 森山直太朗
尼神インター /テツandトモ /ヤンシー&マリコンヌ(吉本新喜劇・松浦真也&森田まりこ)
MC宇都宮まき

公式ホームページ:http://www.konasonfes.jp



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コレサワ、“友達動画”をつないで作った新曲「友達だからかな」MV解禁
Mon, 30 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月2日より配信開始となるコレサワのニューシングル「友達だからかな」のMVが公開された。

このMVは楽曲タイトルにちなんでファンから友達動画を募集し、エントリーされた約300通の動画の中から選考した友達動画をつないで作ったもの。みんなが思う「友達」「絆」をテーマにした映像や、友達、親子、家族、カップルなどが「友達だからかな」試聴用映像にあわせて踊った映像など、ほのぼのとした情景が綴られた秀逸な作品となっている。

なお、このMVは4月30日(月)深夜25:31より放送のテレビ朝日系『musicるTV』でも紹介されるので、是非チェックしてみてほしい。

■【コレサワ コメント】

動画を送ってくれた皆さん、本当にありがとうございました!
この動画が完成してから、すでに一人で何度も何度も見ちゃうくらい最高のMVになったと思います。かけがえのない友達と、家族と、恋人と、観てもらえたら嬉しいです。ほんまにありがとう!!

配信シングル「友達だからかな」

2018年5月2日より配信開始



※長編アニメ「ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束〜」テーマ曲
http://www.tv-asahi.co.jp/go-chan/movie2/

コレサワ ワンマンショー『コレシアター04』

5月06日 (日) 大阪 梅田シャングリラ
5月12日(土) 東京 恵比寿LIQUIDROOM



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BUCK-TICK、プレミアムなライヴ映像作品のリリースが決定

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コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 新曲, 配信, テレビ番組, 出演

BUCK-TICK、プレミアムなライヴ映像作品のリリースが決定
Mon, 30 Apr 2018 12:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが新たなライヴ映像作品『CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016 / CLIMAX TOGETHER 3rd』を6月27日にリリースすることが決定した。

本作は2017年6月に全国公開された劇場映画作品『BUCK-TICK〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』と、2016年9月11日に横浜アリーナにて12年ぶりに開催された自身3度目のスペシャルライヴ『CLIMAX TOGETHER 3rd』という2本の映像作品がコンパイルされたプレミアムなライヴ映像作品である。

劇場映画作品『BUCK-TICK〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』は、1992年の第一回を皮切りに、2004年、2016年と12年に一度(!?)、しかも全て9月11日の同日に、横浜アリーナで行なわれた特別なライヴ公演『CLIMAX TOGETHER』を題材にした壮大な映像作品だ。24年という時空を跨いで、このライヴをメンバーがインタビューで振り返り、1本の線上に繋ぎ直すことによって、メンバーの成長、ファンとの関係性の変化、そしてBUCK-TICKというバンドが唯一無二の存在であることが浮かび上がる作品となっていると同時に、不動のメンバーによるデビュー30年の歩みを誰もがなしえたことのない定点観測の手法を用いて見つめ直し、その一端に触れる歴史的な音楽作品だろう。

そして、この映画でも描かれた『CLIMAX TOGETHER 3rd』の貴重なライヴ映像は、アンコールを含む約2時間、全21曲を余すことなく収録する。なお、本公演の模様はWOWOWでもオンエアされたが、本作品の発売に向けて一部、再編集が施されたコンプリート版となる。

そして、本映像作品のリリースに際して、早期予約キャンペーンを実施。期間内に対象CDショップチェーンにて、ご予約いただいた方には1992年、2004年、2016年開催の『CLIMAX TOGETHER』各公演よりセレクトされたライヴ写真で構成されたスペシャルなフォトブック“CLIMAX TOGETHER SPECIAL PHOTOBOOK"をプレゼントするとのこと。予約特典は4月30日(月)12:00(正午)から5月20日(日)23:59までに各対象CDショップ、Eコマースでご予約の方に限定で渡されるとのこと。

30周年イヤーを驀進中のBUCK-TICKから、今後も目を離さないで欲しい。

Blu-ray&DVD『CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016 / CLIMAX TOGETHER 3rd』

2018年6月27日(水)発売



【完全生産限定盤(2BD)】
VIXL-233〜234/¥12,000+税
【完全生産限定盤(2DVD)】
VIBL-898〜899/¥11,000+税
※本作品は2形態全て生産限定商品となります。メーカーの在庫がなくなり次第、出荷終了となります。
<収録内容>
■Disc1 『CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016』(劇場映画作品)
全国23館で公開されたBUCK-TICKの劇場版作品2作目。
1992年、2004年、2016年、横浜アリーナで3度行われたCLIMAX TOGETHERをライヴ映像とインタビューで振り返る。不動のメンバーによる30年の歩み、誰もがなしえたことのないその一端に触れる歴史的な音楽映像作品。
■Disc2 『CLIMAX TOGETHER 3rd』(ライヴ映像作品)
2016年9月11日に横浜アリーナにて行なわれた『CLIMAX TOGETHER 3rd』のコンプリート版。
24年の時空を超えた宇宙規模ともいえるスケール感、そして30周年への突入を控えなお進化を止めないBUCK-TICKのアティチュードが集約され、歴史に刻まれる一夜となった。
《収録曲》
SE.Cleave ad Open
01.スピード
02.MACHINE-Remodel-
03.エリーゼのために
04.唄
05.無知の涙
06.羽虫のように
07.ドレス
08.ROMANCE
09.独壇場Beauty -R.I.P.-
10.GIRL
11.メランコリア-ELECTRIA-
12.Jonathan Jet-Coaster
13.極東より愛を込めて
14.Memento mori
15.世界は闇で満ちている
16.JUPITER
17.無題
18.夢魔-The Nightmare
19.New World
20.Alice in Wonder Underground
21.CLIMAX TOGETHER

◎早期予約キャンペーン概要
対象チェーンにてご予約・ご購入いただきました方に先着で“CLIMAX TOGETHER SPECIAL PHOTOBOOK"をプレゼント!
対象期間:2018年4月30日(月)12:00(正午)から2018年5月20日(日)23:59まで
※早期予約キャンペーン特典のお渡しは商品ご購入時となります。
※早期予約キャンペーン特典の絵柄やサイズは追ってご案内いたします。
<対象チェーン>
・タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
・HMV全国各店/ HMV & BOOKS online
・TSUTAYA全国各店/TSUTAYAオンライン
※TSUTAYAオンラインは予約分のみとなります。
・Amazon
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店(一部店舗除く)
・文真堂書店/タイムクリップCD取扱い各店
・Rakutenブックス
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ

『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』

5月12日(土) 香川:サンポートホール高松 大ホール
5月13日(日) 高知:高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
5月19日(土) 岡山:倉敷市民会館
5月20日(日) 京都:ロームシアター京都(京都会館) メインホール
5月26日(土) 北海道:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
6月01日(金) 福島:けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)中ホール
6月03日(日) 千葉:市川市文化会館
6月09日(土) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月10日(日) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月14日(木) 新潟:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
6月23日(土) 広島:広島JMSアステールプラザ大ホール
6月24日(日) 福岡:福岡市民会館
6月30日(土) 宮城:仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
7月01日(日) 青森:リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
7月06日(金) 埼玉:川口総合文化センター リリアメインホール
7月07日(土) 神奈川:神奈川県民ホール 大ホール
7月14日(土) 静岡:静岡市民文化会館 中ホール
7月15日(日) 愛知:日本特殊陶業市民会館フォレストホール(旧:名古屋市民会館)
7月18日(水) 東京:NHKホール
7月19日(木) 東京:NHKホール
<追加公演>
7月26日(木) 東京:東京国際フォーラムホールA



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薬師丸ひろ子、20年ぶりアルバムのダイジェスト映像公開&全曲試聴開始
Mon, 30 Apr 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

薬師丸ひろ子が5月9日にリリースする、実に 20 年ぶりのニューアルバム『エトワール』。そのダイジェスト映像が公開が公開され、全曲試聴もレーベルサイトにて開始された。

同作は今年2月に行われたツアーで初披露されたバラード「ここからの夜明け」やNHK『みんなのうた』で放送中の「窓」、さらにNHK『ラジオ深夜便』で放送されている「こころにすむうた」など全11曲が収録。 ダイジェスト映像では、初回盤のブックレットに掲載となる撮り下し最新フォトが新曲の魅力とともに盛り込まれている。

注目の作家陣には池田綾子、いしわたり淳治、兼松衆、さかいゆう、高橋啓太(オトナモード)、松井五郎、松本俊明、そして映画『8年越しの花嫁』やドラマ『泣くな、はらちゃん』などでタッグを組んだ脚本家の岡田惠和も作詞家として参加。また薬師丸自身も2曲作詞を手がけている。

商品形態は通常盤と初回限定プレミアム盤の2形態。初回限定プレミアム盤の限定特典としてLP サイズのジャケット仕様、全曲のインストが入ったボーナスディスクの2枚組で高音質SHM-CD仕様、さらにフォトブックレットやポスターが封入される豪華仕様となる。こちらの限定特典の写真も公開となったので、オフィシャルHPをチェックしよう。

アルバム『エトワール』

2018年5月9日発売



【初回限定プレミアム盤】
VIZL-1364/¥4,800
【通常盤】
VICL-64987/¥3,000
<収録曲>
1.エトワール
2.まなざし
3.野の花
4.ここからの夜明け
5.窓
6.こころにすむうた
7.私の勝手に好きな人
8.明日が来る
9.アナタノコトバ
10.今日がはじまるなら
11.愛しい人

◎初回限定プレミアム盤特典
・LPサイズジャケット仕様
・高音質SHM-CD仕様
・ボーナスディスク(全曲インスト)付き2枚組
・フォトブックレット封入
・ポスター封入



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J-POP, ニュース, トレーラー, CD, アルバム













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