歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年04月29日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
大原櫻子、ニューシングル発売記念フリーライブに3,000人が集結!
Sun, 29 Apr 2018 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が4月25日に資生堂SEA BREEZE CMソングとして現在絶賛オンエア中のニューシングル「泣きたいくらい」をリリース。それを記念して、2018年初めての発売記念フリーライブが4月29日に東京・DiverCity Tokyo Plaza 2Fフェスティバル広場で行われた。

前日は神戸にて同様のフリーライブを行い、4月29日の東京は2箇所目。快晴のGWという事もあり延べ3,000名ものファンが会場へと集まった。大原櫻子がこの会場でイベントを行うのは、歌手と役者同時デビューのきっかけとなった映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』劇中バンド“MUSH&Co.”のイベント以来。デビュー5周年を迎える2018年第一弾のフリーライブに相応しい会場となった。

本人が登場するとティーンを中心としたファンから大きな歓声が。生のアカペラで歌い始めたのはデビューナンバー「明日も」。力強い歌声にファンも大盛り上がりとなり、“いろんなFESが行われてると思いますが。ここも盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします!”と言ってイベントがスタートした。2曲目はニューシングルにカップリング収録され富士通エフサス 企業CMでも出演歌唱し話題となった「遠くまで」。スケール感のある歌唱とアコースティック編成サウンドが晴れわたる空に気持ち良く響く。

“お陰様で2018年にデビュー5周年を迎えます!”というMCにファンは温かい拍手と沢山の“おめでとう”コール。そして、“デビュー5周年を迎えるので(様々な事をやらせていただいてますが)、どこかでストリートライブにチャレンジしたいと思います!”と、突如5周年に向けての宣言が! 大原櫻子のデビュー作となった映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の最終オーディションはストリートライブ選考だった。そこでデビューを掴みとってから5周年。大きくなったカノジョが本当にどこかでストリートライブをするのか、非常に楽しみだ。

そして3曲目はニューシングル「泣きたいくらい」。TVCMでおなじみのナンバーに、集まったファンだけでなく通りがかりの人も足を止めて聴き入っていた。最後は2枚目のアルバムに収録されていた「踊ろう」。ライブツアーでは観客と一体となり、大きく盛り上がるナンバー。今日も本人の呼びかけで、一斉に手を振り盛り上がりは最高潮に。全曲歌唱後、本人からの提案で観客をバックに記念撮影を行い、イベントは大盛り上がりの内に終了となった。

photo by 渡邊玲奈(田中聖太郎写真事務所)

<セットリスト>
1.明日も
MC
2.遠くまで
MC
3.泣きたいくらい
MC
4.踊ろう

シングル「泣きたいくらい」

発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1381/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.泣きたいくらい
2.遠くまで
3.みんな空の下(Sound Inn “S”Ver.)
※M4〜5にM1と2のインストルメンタル
■DVD
「泣きたいくらい」MV



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1382/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.泣きたいくらい
2.遠くまで
3.みんな空の下(Sound Inn “S”Ver.)
※M4〜5にM1と2のインストルメンタル
■DVD
「遠くまで」MV



【通常盤】(CD)
VICL-37391/¥1,200+税
※封入特典:2018年全国ツアー優先先行予約シリアルコード(4月30日(月・祝)正午12:00締切)
<収録曲>
■CD
1.泣きたいくらい
2.遠くまで
3.みんな空の下(Sound Inn “S”Ver.)
※M4〜5にM1と2のインストルメンタル



【関連リンク】
大原櫻子、ニューシングル発売記念フリーライブに3,000人が集結!
大原櫻子まとめ
ABBA、35年ぶりに4人で2曲の新曲を完成させたことを発表

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シングル, リリース, セットリスト, ライブレポ

ABBA、35年ぶりに4人で2曲の新曲を完成させたことを発表
Sun, 29 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ABBAのオフィシャルHPとSNSで、活動休止となった1982年以来、約35年ぶりに4人で新曲をレコーディングしたことが発表された。

新曲は2曲あり、そのうち1曲は「I Still Have Faith in You」という曲名で、12月に放送される特番で“デジタル・アバ”で演奏することもアナウンスされた。

ABBAは2年前に、起業家であるサイモン・フラーとユニバーサルミュージックグループと共に最新のデジタルやバーチャルリアリティ技術を使用した革新的な事業に共同で乗り出すことを発表していたが、それが今回のメッセージで発表された「アバ・アバター・ツアー・プロジェクト」となるようだ。

なお、アバのヒットナンバーを使用したミュージカルの映画版『マンマ・ミーア!』の続編映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』に8月24日に日本で公開される。こちらも要チェックだ。

■【ABBA コメント】

エキサイティングなアバ・アバター・ツアー・プロジェクトを進めるという決定は予期せぬ結果をもたらしました。私たち4人は、約35年後経って、再び力を合わせてレコーディング・スタジオに入るのは楽しいかもしれないと考え、実際にそうしたのです。そしてそれは時間が経ったことを感じさせず、短い休暇を過ごしていたようなもので、非常に楽しい経験でした!
スタジオでは2つの新曲が完成し、そのうちの1つはNBCとBBCで12月に放送される新しいテレビ特番でデジタル・アバによって演奏される"I Still Have Faith in You"です。
私たちは年をとってきたかもしれませんが、その曲は新しくいい感じですよ。

アグネタ、ベニー、 ビヨルン、 アンニ・フリード(フリーダ)
ストックホルム、スウェーデン、2018年4月27日



【関連リンク】
ABBA、35年ぶりに4人で2曲の新曲を完成させたことを発表
ABBAまとめ
武瑠(ex.SuG)のソロプロジェクト、sleepyhead、新曲「酩酊」MVを発表

【関連アーティスト】
ABBA
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 新曲

武瑠(ex.SuG)のソロプロジェクト、sleepyhead、新曲「酩酊」MVを発表
Sun, 29 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

元SuGの武瑠によるソロプロジェクト・sleepyheadの新曲「酩酊」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

「酩酊」は6月20日にリリースされる1stフルアルバム『DRIPPING』に収録される新曲。ニューウェーヴなシンセサウンドやブラックミュージックの要素も取り入れ、そのタイトル通り、どこか気だるさを感じさせるダンスミュージックに仕上がった。ミュージックビデオは、旧世代ゲーム機やVHSテープのようなノイズなど、90年代を思わせる懐かしいモチーフやアイテムを散りばめた怪しげな映像となっており、ベーシストとしてDr.UNDYのSHIN、ドラマーとしてセプテンバーミーの岸波藍も出演している。

また、1stフルアルバム『DRIPPING』のタワーレコードオリジナル予約特典も決定した。5月13日までの対象期間中にタワーレコードにて『DRIPPING』を予約すると、オリジナルポストカードがプレゼントされる。

アルバム『DRIPPING』

2018年6月20日発売



【完全初回限定盤】(2BD+1CD+PILLOW CASE)
SACT-0001/¥13,500+税
※特設サイト限定販売
http://shop.million-d-orchestra.com/?tid=13&mode=f3
【通常流通盤】
SACT-0002/¥3,000+税

◎タワーレコードオリジナル予約特典
下記、予約受付対象期間内にタワーレコード全店(タワーオンラインを含む)にて本アルバムを予約されたお客様に、オリジナルポストカードをプレゼント。
予約受付対象期間:4月29日(日) 17:00〜
・実店舗 
2018年5月13日閉店時まで
・オンライン 
2018年5月13日23時59分まで
※対象期間終了後のキャンセル、再注文は期間限定予約特典の対象となりませんのでご注意ください。



【関連リンク】
武瑠(ex.SuG)のソロプロジェクト、sleepyhead、新曲「酩酊」MVを発表
sleepyheadまとめ
SuGまとめ
ガガガSP、2018年で4度目となる主催フェス『長田大行進曲』開催決定

【関連アーティスト】
sleepyhead, SuG
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 新曲

ガガガSP、2018年で4度目となる主催フェス『長田大行進曲』開催決定
Sun, 29 Apr 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ガガガSPが4月29日(日)に神戸にて開催された日本最大級の音楽チャリティーフェス『COMING KOBE 18』のステージ上にて、自身の主催フェス『長田大行進曲2018』を9月29日(土)に神戸空港島内 多目的広場特設野外ステージで開催する事を発表した。

『長田大行進曲』はガガガSPがデビュー以来、地元神戸で行っているライブハウスイベントが原点となり、野外フェスとしては2010年に開始。その後、2011年、2017年と続いて今回が4度目の開催となる。4月29日(日)18:00より『長田大行進曲2018』のフェス特設サイトと各SNSがスタート、そして同日21:00よりフェス特設サイトにてチケット最速先行予約がスタートする。

なお、注目の出演アーティストは後日発表となる模様だ。日本最古の青春パンクバンドとして、ライブハウスシーンを進み続けるガガガSP。彼らが巻き起こす唯一無二、まさに“乾坤一擲”という名にふさわしい野外フェスをお見逃しなく。

■『長田大行進曲2018』特設サイト
http://gagagasp.jp/nagatafes2018/

■【コザック前田 コメント】

「敬具、皆さん去年はバンド結成20周年を記念して開催した長田大行進曲2017に来て下さったり、気にして頂いたり本当にありがとうございました。その後、僕はお休みを頂いて色んな世界を少し見て来て、色んな価値観が変わりました。かと言って別に「聖人君子」になったわけではないのですが、神戸の音楽好きの人達、そして全国の音楽好きの人達が神戸という土地に集まって貰うイベントを去年だけの単発で終わらせず、2018年もやってみようという気持ちに変わって行きました。公約を守らなかったことにはなるのですが、色んな物事を経て「やれる時に、やっておこう」という気持ちと「結果論として何かの、誰かの貢献に繋がっていけるのならば、やれば良いじゃないか!何を遠慮してんねん。」という心に変わって来ました。実際、そんな僕らがもう人気バンドでもないし、色んな人達の助けがないと出来ないことは分かっているのですが、齢40を前にして、音楽というもので、少しでも次に繋げて行く、そして良い過去のページを作って行こうという気持ちになりました。また、皆さんのご支援や気持ちを頂く形になりますが、ご勘弁下さい。「まだ、やり足りてないので、やらせて下さい!!」

■『長田大行進曲2018』

9月29日(土) 神戸空港島内 多目的広場 特設野外ステージ
開場 10:00 / 開演 11:00
出演アーティスト:ガガガSP / and more...
<チケット>
1日券¥6,000+税 ※整理番号無し/小学生以上有料/未就学児童は保護者同伴の場合無料
※雨天決行・荒天中止
■オフィシャルサイトチケット先行:4月29日(日・祝)21:00〜5月9日(水)23:59
受付URL:http://eplus.jp/nagatafes2018/ (PC&モバイル)



【関連リンク】
ガガガSP、2018年で4度目となる主催フェス『長田大行進曲』開催決定
ガガガSPまとめ
吉岡聖恵(いきものがかり)、カバー曲「糸」リリース日にメッセージ動画公開

【関連アーティスト】
ガガガSP
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表

吉岡聖恵(いきものがかり)、カバー曲「糸」リリース日にメッセージ動画公開
Sun, 29 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月29日(日)にソロ活動の本格的なスタートとして中島みゆきの名曲『糸』のカヴァーをリリースしたばかりの、いきものがかり・吉岡聖恵が自身のオフィシャルサイトにてメッセージ動画を公開した。稀代の名曲「糸」をカバーすることへの想いや、ファンへのメッセージを吉岡聖恵自身が寄せているので、是非チェックしてみよう。

なお、トヨタホームのCMソングとして起用されている「糸」は、各配信サイトでの販売とストリーミングサービスが4月29日(日)よりスタートしている。

■メッセージ動画
http://www.yoshiokakiyoe.com

配信楽曲「糸」

配信中



※配信先一覧:https://erj.lnk.to/JQZFzWN



【関連リンク】
吉岡聖恵(いきものがかり)、カバー曲「糸」リリース日にメッセージ動画公開
いきものがかりまとめ
Suchmos、横浜アリーナワンマン開催&ニューミニアルバムリリース発表

【関連アーティスト】
いきものがかり
【ジャンル】
J-POP, ニュース, リリース, 発売, 配信, 音楽配信

Suchmos、横浜アリーナワンマン開催&ニューミニアルバムリリース発表
Sun, 29 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Suchmosが4月28日(土)にパシフィコ横浜国立大ホールにて開催したホールツアー『YOU\'VE GOT THE WORLD TOUR』のファイナル公演にて、11月に横浜アリーナにて2daysワンマンライブの開催と、6月にはミニアルバム『THE ASHTRAY』をリリースすることを発表した。

横浜アリーナワンマンライブは11月24日(土)・25日(日)の2days開催。詳細は近日に公開される。また、ミニアルバム『THE ASHTRAY』の発売日は6月20日(水)で、発売形態は初回生産限定盤(CD+DVD)と通常盤(CD)の2種類。初回仕様には、『横浜アリーナワンマンライブ 2days』先行予約応募券が封入される。なお、横浜アリーナワンマンライブ 2days公演および、ジャケット写真や収録曲などの詳細情報は近日発表。

ミニアルバム『THE ASHTRAY』

2018年6月20日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL3060-3061/¥3,000+税
【通常盤】(CD)
KSCL3062/¥2,000+税
※初回仕様:『横浜アリーナワンマンライブ 2days』先行予約応募券封入



【関連リンク】
Suchmos、横浜アリーナワンマン開催&ニューミニアルバムリリース発表
Suchmosまとめ
FABLED NUMBER、「Black by VANQUISH 2018ビジュアルブック」の第三弾フィーチャーアーティストに決定

【関連アーティスト】
Suchmos
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム

FABLED NUMBER、「Black by VANQUISH 2018ビジュアルブック」の第三弾フィーチャーアーティストに決定
Sun, 29 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

人気ファッションブランド「Black by VANQUISH 2018ビジュアルブック」の第三弾フィーチャーアーティストに、強烈なダンスポップと本格ロックサウンドを掛け合わせた、6人組のロックバンド・FABLED NUMBERが決定した。

「Black by VANQUISH 2018ビジュアルブック」は、株式会社せーのが展開するファッションブランド・Black by VANQUISHが、現代に活躍するアーティストをフィーチャーし、他では手に入らない限定ビジュアルブックを製作・配布する企画。第一弾では俳優として活躍中の花沢将人、第二弾で新世代ボーイズグループのXOX(キスハグキス)をフィーチャーしている。

ビジュアルブックは、4月28日(土)よりBlack by VANQUISH直営店、取扱店にてフリー配布。また、同ブランドオンラインストアにてアイテムを購入すると同梱されるので、気になる方はこの機会にぜひチェックしてほしい。

また、FABLED NUMBERは1stシングル「I Bet My Life (or Death)」を6月20日(水)にリリース。東京・名古屋・大阪を巡るリリースツアーの開催も決定しているので、こちらも要注目!

■【Black by VANQUISH 2018 ビジュアルブック 配布場所一覧】

■直営店
Black by VANQUISH渋谷109MEN’S店
VANQUISH池袋P’PARCO店
VANQUISH名古屋PARCO店
VANQUISH心斎橋BIGSTEP店

■Black by VANQUISH取扱店

■オンラインストア:https://ceno.jp/BlackbyVANQUISH

シングル「I Bet My Life (or Death)」

2018年6月20日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-10397/¥2,037+税
<収録曲>
■CD
1. I Bet My Life (or Death)
2. Windshield
3. 夜の鼓動 (The night beat remix)
■DVD
2nd album”THUNDER”release tour 2017-2018 FINAL
2018年3月20日(火)代官山UNIT ONEMAN LIVE
・The Lights
・Move
・AAO
・Don\'t let me go
・YES
・Like a Thunder
・The King

◎タワーレコード(タワーレコードオンライン)、ヴィレッジヴァンガード、アンダーザステージ
購入者特典 詳細はこちら http://www.crownrecord.co.jp/artist/fablednumber/whats.html



【通常盤】(CD)
CRCP-10398/¥1,111+税

『1st SINGLE”I Bet My Life (or Death)”release tour
〜FABLED NUMBERのメジャー初シングルを盛大にお祝いしまSHOW!!〜』

6月22日(金) 東京・下北沢ReG
w/SWANKY DANK
7月26日(木) 愛知・名古屋APOLLO BASE
w/SWANKY DANK
8月03日(金) 大阪・アメリカ村DROP
※各地ゲストバンド有り(順次解禁)

<チケット>
前売り¥3,000(ドリンク別)※3箇所共通
・2次先行(先着)
4月30日(月)23:59まで
受付URL http://eplus.jp/fablednumber-hp18/



【関連リンク】
FABLED NUMBER、「Black by VANQUISH 2018ビジュアルブック」の第三弾フィーチャーアーティストに決定
FABLED NUMBERまとめ
デビュー30周年を迎える高野寛が見据えるアーティストとしての現在地とは?

【関連アーティスト】
FABLED NUMBER
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

デビュー30周年を迎える高野寛が見据えるアーティストとしての現在地とは?
Thu, 26 Apr 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年でデビュー30周年を迎える高野寛の動きが、うれしくなるくらいに活発だ。頻繁なライブ活動に加え、2017年10月に久々にアルバム『Everything is Good』を出したかと思えば、わずか4か月後の2018年2月にもう1枚のアルバム『A-UN』をリリース。タイムレスなポップスの魔法と、いつまでも変わらぬみずみずしい歌声でファンを喜ばせてくれた。そんな彼の次の目標は、5月15日、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでのバンドライブ。そのライブへの意気込み、近年のライブのエピソード、楽曲提供、そして若い世代へ音楽を伝える喜びなど、高野寛の“今”を、ゆっくりじっくり語ってもらった。

曲を育てていくという感覚で
ライブをやるようになった

??近年の高野さんは、様々な場所で様々な形態で、活発にライブをやられている印象があります。

ライブのほうが活動のメインになっている感じもありますね。

??作品をリリースしてツアーをやって、というルーティンとは逆に、まずライブをやって新曲を披露して、それから作品を作るスタイルに変わってきていますよね。

そうですね。以前からそうだったんですけど、録音で作り込むのが好きだった時期が長いので、その音源をライブでやってみようと思うと、あれ?と思うことがあったりして。この構成を変えたいとか、この歌詞が気になるとか、よくあったんですよ。だったらもう、新曲をライブで練り上げてから録音するほうが、よりいい作品が残せるんじゃないかな?と。曲を体に一回覚えさせるという、そういうサイクルになってきつつありますね。

??この30年の中のどこかで、パラダイムシフトがあったわけですか。

2000年代、いや、2010年代ぐらいからですかね。ライブが好きになったのは、21世紀に入ったぐらいから徐々にですけど、それまでは苦手意識も強かったです。緊張しいなんで。宅録で作り込んだ音源をソロでどう表現するか?ということで、コンピューターを使ったりしていろんな試行錯誤をしてたんだけど、結局ソロなんだから弾き語りでやるのが潔いんじゃないかな?という、昔から憧れはあったんですけど、それが思った通りにできるようになったのが、だいたい2000年前後だったと思います。今でこそみんな、アコースティックツアーを頻繁にやるようになりましたけど、僕はけっこう早くて、20年ぐらいは経ってるんですよ。そんなことをやってると、スタジオで凝って作った音源をアコースティックでアレンジし直すことがよく出てくる。だったら最初からそっちを曲の骨組みにして、曲を育てていくという感覚でライブをやるようになったんですね。

??近年の高野さんのライブは、とにかく場所が面白いですね。お寺だったり、カフェだったり……。

プラネタリウムだったり。

??そうそう。そういう、ライブハウスではない場所でやり始めたのは、どんなきっかけがあったんですか。

ライブハウスとカフェみたいなところは、両方とも良さがあるんですけど、今のライブハウスって、年を追うごとにバンド向きの仕様になっているところが増えてきて、ものすごい爆音でPAを鳴らして、音響はデッド(残響音が少ない)でという、弾き語りでやるには響きが物足りないなと思うことが多いんです。いくつかのライブハウスがくっついてる場所では、僕は静かにバラードをやってるのに、隣の会場の音が混じってきちゃうこともあって。だったら音響設備や照明に関してはライブハウスに引けを取るけれども、音の響きがいいところでやるライブもいいなと思い始めたんですよね。そうこうしてるうちに、同じようなことを考える人が増えてきて、情報交換しあったりとか。またそういう、新しい場所を探してくる人がいるんですよ。廃校になった学校だとか、いろんなところを開拓していくアコースティック・シーンがあって、だから普通の会場ではないところが多くなったということがあるんですね。

??もちろん大変なこともあるでしょうね。お寺とかだと、音響も整っていないだろうし。

と思うと、たとえば岡山の蔭凉寺というお寺は、常設のPAがあるんですよ。住職がオーディオマニアで、音楽が大好きで、そういう噂がアルゼンチンやブラジルにも伝わっていて、外国のアーティストがそこに来て、ライブ盤を録音したりしてるらしい。愛媛のプラネタリウム(コスモシアター)も、たまに音楽のライブをやるらしいんですけど、上映技師の方が僕の歌詞を聴きながら、「冬の星座が歌詞に出てきたんで、冬の星座をうしろに映しておきました」って。全然打ち合わせもしてなかったのに、会場とうまくコラボレーションしつつライブができたりとか、意外とそういう発見があるんですよ。あとはお客さんにも、普通にライブハウスに出かけることよりも“今日はどういうところでやるんだろう?”というところを楽しんでもらえるのかなと思います。

??写真で見ただけですけど、一番すごいと思ったのは、名古屋の三楽座ですね。本格的な和風の芝居小屋で、客席は百畳の畳敷きという(笑)。

普通に芝居や落語をやってる場所で、(立川)談志さんとか(笑福亭)鶴瓶さんとか、いろんな伝説があるみたい。そこもすごくフランクな方が運営していて、ライブもOKなんです。幕があったから、最初は閉めておいて、イントロで開けてもらったりして(笑)。そういう会場ならではの仕掛けも取り込みつつ、その日の状況に合わせて、雰囲気とか選曲も変えていけるようになったかなという気はします。

??地方に出かける時の持ち物は、ギターとPCですか。

PCすらも持って行かないこともあります。ソロライブのやり方もいろんな時期があって、機械を使ってやったこともあるし、初期の頃はテルミンを持ち歩いていたこともあります。ピアノとテルミンとギターとか、いろいろやらないと飽きちゃうかな?と思ってた時期もあったんですけど、今はギター1本でいろんな弾き方ができるようになってきたので、機械に頼らなくてもできるんじゃないかなと思いながらやってます。

??ミュージシャンとして、常に進化している。

やっと、そうなりましたね。目標にしていた弾き語りのアーティストが何人かいるんですよ。矢野顕子さんや、ジョアン・ジルベルトや、そういう方にだいぶ近づけるようになってきたかな?と。まだ全然及ばないですけど、そんな気持ちで臨んでますね。僕はバンドマンではないので、ソロの表現として、弾き語りに対する憧れがあったんですよ。機械も好きなんですけど、機械に熱中しちゃうと客席が見えなくなるので、ちゃんと歌として届けたいなという気持ちはいつもありました。

??ちなみに選曲は、「虹の都へ」や「ベステンダンク」など、大ヒット曲も出し惜しみせずに。

そうですね。でも弾き語りツアーを始めた時期は、「虹の都へ」をやらずにどこまで盛りあげられるか?ということでやっていて。だからその頃のライブ盤には入ってないんです。まあ、今思えば若気の至りだなと(笑)。よくいますよね、そういうアーティスト。

??いますね(笑)。代表曲であるがゆえに、それに縛られたくないという。

そうですよね。でも今はこだわりはないです。

今ほどライブが楽しくできてる時期って
もしかしたら今までなかったかも

??少し話を変えて。のんちゃんに書いた「スーパーヒーローになりたい」がヒットしましたね。そこから高野寛の世界へ入ってくる若いリスナーも、きっといると思うんですよ。

のんちゃんファン、多いですよね。

??のんちゃんの印象は?

のんちゃんって、しゃべる時にあわあわしちゃうことがあるじゃないですか。言い方は悪いけど、不思議ちゃんなのかな?という印象を持ってたんですけど、しゃべるのが苦手なだけで、すごくしっかりしている。自分の意思をはっきり持っていて、同世代の子よりもしっかりしているところがあるんじゃないかな。若い時からずっと仕事をしてきた人だから。

??曲調も、グラムロックというか、オールドタイプのカッコいいロックンロールで、あの年の女の子がこれやるんだ!と。あれは、高野さんがそうしたいという意図もあったんですか。

いやいや、僕はなるたけ気持ちよく歌ってもらえるように、いろんな話を聞いて作るという、職業作曲家という感じで作ったんです。まず彼女の第一声が、「好きなバンドは、ブルーハーツとRCサクセション」だったので、逆に楽だなと。自分のリアルタイムな感じでやればいいんだと思ったので。でも珍しいですよね。

??どこで知ったんでしょうね。

彼女の地元に、バンドのリハーサル場所を提供してくれるおじさんがいたらしくて、みんなそこで楽器を演奏してたんですって。その人たちにいろいろ教えてもらったと言ってました。音楽のことも、ギターの弾き方も。年上の人が周りにいた環境で育ってきたんで、ひと昔前の音楽の好みに落ち着いたのかもしれない。

??若い世代つながりで言うと、高野さんは京都精華大学のポピュラーカルチャー学部で作詞作曲を教える教員でもあります。今の若い世代の音楽の好みを、どんなふうに見てますか。

YouTube世代ですね、やっぱり。都合5年間見てきたんですけど、1年ごとに、たぶん僕らの世代の3年分ぐらいの隔たりがある気がする。言い方を変えると、20世紀の頃のように、みんなが共通して持っているムーブメントがあんまりないんですよ。たとえば、ビートルズだったらみんな知ってるとか、そういうスタンダードがあるじゃないですか。今の大学生だと、おそらく宇多田ヒカルぐらいでそれが終わってる。そのあとは本当にそれぞれの好みで、いろんなものを心のおもむくままに聴いてるし、親や兄弟の影響ですごく古いものに詳しい子もいれば、ニコニコ動画とかボーカロイド、アニソンやゲーム音楽とか、自分の好きなジャンルに特化して掘り下げてる子もいっぱいいる。だから、同じ20歳でもみんなが「あれは良かったね」と言える音楽がほとんどないんですよ。RADWIMPSぐらいかな、みんなが好きというバンドは。星野(源)くんもね、今の4回生ぐらいになるとそんなに流行ってないんですよ。でも下の世代は、彼が大ブレイクしたのが音楽を一番聴く時期だったから、すごく聴いてる子が多いような気がする。逆に4回生や卒業生になると、SAKEROCKのことを知ってる人もいて、下級生になるとそれはあんまり知らない。僕の印象ですけど、そういう隔たりはある気がします。

??そこで高野さんの役割は、スタンダードを教えるということですか。

いやあ、でも、スタンダードはね、僕もそうだったんですけど、自分の趣味じゃないものを押し付けても、ときめかないと入ってこないですから。勉強じゃないんで。年に一回ぐらい、ビートルズのドキュメンタリー映像を見せたりして、反応を見てるんですけど、三分の一以上が寝てたりするんで(笑)。そもそも英語の歌を聴かない子も多いですから。それが響く人はキャッチしてもらえばいいけど、そこを突き詰めていくと絶対みんな飽きるなと思ったんで、それよりは、自分が音楽にワクワクする感じをただ掘り下げてほしいなと思ってやってます。僕がやってるのはソングライティングの授業なんですけど、「曲作りってめんどくさい」とか思われたら最悪なんで、自分が面白いと思うものを掘り下げて、曲ができた時の達成感を知ってくれたらそれでいいやということにしました。

??教えるということとは、ちょっと違う感じがしますね。

違いますね。その代わり一人ひとりの作品をすごく丁寧に見て、“ここはこうしたほうがいい”ということは言います。僕は教員免許があるわけじゃないし、音楽の教育を受けたこともないんで、先生を始める時に先輩の先生に“教えるだけじゃなくて自分も教わる気分でやったほうがいいですよ”ということを聞いていて、その気持ちを忘れないようにしていて。何せ、自分自身が大学生の時にどうだったか?を思い出すと、偉そうなことは絶対言えないです(笑)。でも、やってよかったですね。ためになります。

??ライブの話に戻ります。次は5月15日、渋谷でのバンドライブですね。今回はトリオ編成で、ベースが鈴木正人、ドラムが宮川剛という、お馴染みの顔ぶれが揃いました。

ひとりでやることも多いんで、3人いると本当に楽です(笑)。それは人数の問題じゃなくて、ふたりとも付き合いが長くて。正人くんと最初にやったのは96年のアルバム(『Rain or Shine』)でしたが、彼がLITTLE CREATURES以外のレコーディングに初めて参加したのがそれだったんですよね。気心も知れてるし、しかも超絶うまい。宮川くんも、10年以上になるのかな。彼とはGANGA ZUMBAのメンバーとして、いろんなところでライブをやってきた間柄なんで、その信頼関係はありますね。

??どんな内容のライブにするか、もう決めてますか。

一応、冠は『Everything is Good』発売記念ツアーになってたんですけど、タイトルを決めたあとに『A-UN』のリリースが決まったので、時系列がタイトルに追い付いてないという(笑)。『A-UN』と『Everything is Good』の曲を多めに、もしかしたら今書いてる曲を1曲ぐらいやれるかも、という感じです。もちろん古い曲もふんだんにやります。あと、普段のライブは歌ものがメインですけど、『A-UN』と『Everything is Good』にはインストが1曲ずつ入ってるので、その曲もフィーチャーしてやってみようかなと思ってます。

??そのライブが終われば、いよいよデビュー30周年の本格的なお祭りが始まります。

10月デビューなので、そこからアニバーサリーをスタートしようかなと思ってます。まずベスト盤を出して、もちろんオリジナルアルバムも出します。そこから先は未定ですけど、いろんな方に支えられてきた音楽人生なので、それをちゃんとまとめたいなという気持ちがありますね。ソロだけじゃなくて、バンドもいくつかやってきたんですけど、意外と知られてないような気もするんで、それもいい形でまとめられないかな?なんて漠然と思ってます。アニバーサリーは1年間あるからなんて思ってると、あっという間に終わってしまいそうなくらい、やりたいことは多いですね。

??楽しみです。最後にあらためて、ライブへのお誘いの言葉をもらえますか。

最近は親子で来てくれる方もちらほら増えてきて、30年やってたら当たり前ですけど、ついにそういう日が来たかと思いますね。ライブのあとにサイン会をするんですけど、そこでいろいろお話していると、“20年振りに来ました”という方も増え始めてます。たぶん子育てが済んだとか、そういうこともあるのかもしれない。あとは、のんちゃんの曲で僕の名前を知ったとか、いろんなきっかけで来てくれる人も増えてきてるんで、当たり前ですけど、20年前とは全然違うんで、ぜひライブを観てほしいなと思います。今ほどライブが楽しくできてる時期って、もしかしたら今までなかったかもしれないですね。

取材・文:宮本英夫

【ワンマンライブ】
2018年5月15日(火) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場:19時/開演:19時30分
券種・料金:全席指定¥6,000(税込)/入場時ドリンク代別途必要/3歳以上チケット必要
出演者:高野寛(vocal & guitar)/鈴木正人(bass)/宮川剛(drums)
[問]DISK GARAGE(平日12時〜19時) 050-5533-0888

■『高野寛 LIVE 2018「Everything is Good」発売記念 Live tour Band ver. “Man-O-jishite”』チケット情報ページ
https://goo.gl/WiV8ci

【CD情報】
■アルバム『Everything is Good』
2017年10月4日(水)発売
SBST-007/¥2,160(税込)
<収録曲>
1. Everything is Good
2. Portrait
3. Candle of Hope
4. Mondo Electro
5. 180°
6. DAN☆SHARI
7. Rio-Tokio
? Bonus Tracks ?
8.炎 (1992) - “Candle of Hope” Prototype
9. Everything is Good (2005) - Acoustic demo
10. Portrait (2016) - Cassette demo
11. 180° (2016) - Cassette demo
12. Children’s Song (2017) - “Rio-Tokio” instrumental ver.

■アルバム『A-UN』
2018年2月14日(水)発売
CRCP-40543/¥2,500(税込)
<収録曲>
1.Salsa de Surf (Overture)
2.Affair 
3.とおくはなれて
4.ME AND MY SEA OTTER
5.Rambling Boat 
6.時代は変わる
7.上海的旋律【Shanghai Melody】
8.みじかい歌
9.Salsa de Surf

アルバム『Everything is Good』

2017年10月4日(水)発売



SBST-007/¥2,160(税込)
<収録曲>
1. Everything is Good
2. Portrait
3. Candle of Hope
4. Mondo Electro
5. 180°
6. DAN☆SHARI
7. Rio-Tokio
? Bonus Tracks ?
8.炎 (1992) - “Candle of Hope” Prototype
9. Everything is Good (2005) - Acoustic demo
10. Portrait (2016) - Cassette demo
11. 180° (2016) - Cassette demo
12. Children’s Song (2017) - “Rio-Tokio” instrumental ver.

アルバム『A-UN』

2018年2月14日(水)発売



CRCP-40543/¥2,500(税込)
<収録曲>
1.Salsa de Surf (Overture)
2.Affair 
3.とおくはなれて
4.ME AND MY SEA OTTER
5.Rambling Boat 
6.時代は変わる
7.上海的旋律【Shanghai Melody】
8.みじかい歌
9.Salsa de Surf



【関連リンク】
デビュー30周年を迎える高野寛が見据えるアーティストとしての現在地とは?
高野寛まとめ
tricot、4カ月連続イベントの第3回は糖分必須!? WOZNIAK、s?buhirokoとの共演で#チーム星野郎が初集結

【関連アーティスト】
高野寛
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, リリース

tricot、4カ月連続イベントの第3回は糖分必須!? WOZNIAK、s?buhirokoとの共演で#チーム星野郎が初集結
Fri, 27 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

tricot主催の4カ月連続イベントの第3回『MUNASAWAGI 2018 〜食いしん坊万歳編〜』が4月16日(月)に渋谷CIRCUS TOKYOで開催され、今回もソールドアウトの大盛況となった。

tricotのメンバーが各回ごとにブッキングなどを担当するこのイベント。中嶋イッキュウ(Vo&G)、ヒロミ・ヒロヒロ(Ba&Cho)の企画に続き、3回目はキダ モティフォ(G&Cho)プロデュースによるWOZNIAKとs?buhiroko(世武裕子)を迎えた『食いしん坊万歳編』ということで、キダのお茶友達=“#チーム星野郎”が一堂に会する、またもなかなか観られないレアな組み合わせが実現した。

まずは、DALLJUB STEP CLUBやOUTATBERO、HABITのメンバーであり、TESTAV名義でも活動するYuta Hoshi(星 優太)のソロプロジェクト、WOZNIAKが登場!前回の『MUNASAWAGI』ではtricotの中嶋が“(メンツ的に)カフェでやる感じのイベントなんですかね(笑)”なんて話していたけれど、WOZNIAKはバンド仕様でのっけから人力ミニマルグルーブをガンガン積み上げ、1曲目の4つ打ち曲「Civic Axis」で一気に主導権を握る。星(Dr)に加えて、橋本俊介(G/ex.free ride management)、馬場庫タロウ(G/NENGU)、“アニ”こと照井淳政(Ba/ハイスイノナサ)の布陣。そして、佐藤 円によるド派手なライティングも冴え、ブルーのレーザーが網目状になって辺りを覆えば、オーディエンスも歓声を上げずにはいられない。音響抜群のクラブ的空間を活かしつつ、トライバル×マスロックなノリの「Victim」でもフロアーをグッと温めた。

“みなさんはtricotを観に、どこまで行ったことがありますか?僕は沖縄です。今日来てる人たちと同じくらい好きなんですよ”とtricot愛をアピールする星。4月25日(水)に渋谷WWWで行なわれるDALLJUB STEP CLUBの企画に、今度はtricotが出てくれることにも感謝を伝えていた。当然ながらキダ、世武、星の3人からなる#チーム星野郎の話題も飛び出し、今回のグッズ“シシュークリームTシャツ”は“ダティ(キダ)とセビィ(世武)と行った表参道のLOTUSってカフェでお茶してるときに閃いた”とか、“世武さんは僕が出会った人の中で一番頭おかしい、良い意味で(笑)。超人見知りなんで、気軽にセビィって呼んでみてください。すっげぇ苦笑いされると思います”などと、MCでも楽しませる。

ハードロック調のリフ押しナンバー「密林」に続いて、新曲「Waves」では途中からtricotのキダが参加!トリプルギターの狂宴となり、星のタフなビートに合わせてキダが荒ぶるハイポジ弾きを披露する嬉しいサプライズもあった。大いにかましてトップの役割を果たしたWOZNIAK。彼らのステージは撮影フリーだったので、“#wozniaktokyo”“#チーム星野郎”でぜひ動画をTwitter検索してみてほしい。

続いては、シンガーソングライター名義で出演のs?buhiroko。オーケストラサウンドのSEとともにひとりでステージに現れ、先ほどのWOZNIAKとはガラッと異なるミステリアスムードで惹き込んでいく。打ち込みトラックに乗せて深遠な歌声を響かせる「JANVIER」での佇まいは超自然的だったり、「April 11」ではダンサブルな低音を効かせ出したり、ライヴが進むにつれて彼女の鬼才ぶりが露わになる。クラシックとアンビエント、さらにはロックを掛け合わせたような攻めのシンセセットに、観客たちはじっと見惚れるばかりだ。

狂おしい爆音と蠱惑的なヴォーカルが重なる「Do one thing everyday」「John Doe」を経て、“今日はありがとうございます。めちゃめちゃ喋り上手な人のあとに話すことなんかひとつもないんですけど、さっき説明もしてもらったし、(人見知りなのは)もう分かるやろ? シシュークリームTシャツが売れたみたいなんで、私は音楽を聴いてもらったらいいかな”と控えめに話す世武。それでも“あ、そうだ!次の曲のサビ。聴いてたらたぶん分かるようになるんで、一緒に歌ってください”と、摩訶不思議ワードが飛び交う「LARA」でコミュニケーションを図ったりする場面もあった。

「美しいあなた」は日本語詞の弾き語りでしっとり聴かせ、ソロでも十分に彩り豊かなパフォーマンスを観せたところで、またもやサプライズが。“1曲ぐらい知ってる曲やれやみたいな感じ、あると思うんですよ。だから、最後は有名な曲をやりますね。あと、みんな知ってる人がステージにいたほうがいいんじゃないですか?”――そんなこんなでキダと星が呼び込まれ、#チーム星野郎でカバーしたのはなんとZAZEN BOYSの「Honnouji」! やっぱりブッ飛んでます。3人によるブレイクキメキメの息ぴったりかつラウドなMATSURI SESSIONに、フロアーは言わずもがな爆上げ状態となった。

オーディエンスは良い感じで温まっていて、主催のtricotが登場すると待ちわびていたように大声を上げる外国人のファンも。例によって、イベントタイトルの「MUNASAWAGI」でスタート!吉田雄介(Dr)を中心にパキッと締まったグルーブ、澄み切って響くフロント3人(中嶋、キダ、ヒロミ)の女声に早くも胸が躍ってしまう。この曲をウォームアップっぽくさらりとやってのけるtricotは、何度観てもたまらなくカッコ良い。「DeDeDe」「WABI-SABI」と最新アルバム『3』の収録曲で固めた序盤から、いつも以上にクールというか、熱すぎず冷めすぎずの理想的なテンションがメンバーにあって、激しさよりもしなやかさが際立っているあたりも頼もしく、5月に控えるアメリカツアーの成功を予感させる。この日もオーディエンスが歌い出していたように、「よそいき」の《イェイイェイ フッフー アーハー イエーイ》は万国共通でノリやすい部分なので、海外でも盛り上がるに違いない。

また、中嶋のヴォーカルも前2回に比べてさらに良くなった印象がある。特に「artsick」では、やわらかな照明の中でハイトーンを伸びやかに聴かせ、その歌が気持ち良く音に乗って舞い上がっていくようだった。そして「E」「節約家」と変拍子の効いた爆裂ナンバーを畳み掛け、本編を締めたのはシューゲイズ要素の強い大曲「フレミング」。音数をグッと減らし、テンポを落とし、緩急自在のパフォーマンスを届けると、この日一番の歓声と拍手がtricotに贈られた。

アンコールで再登場したtricotは、ようやくホッとひと息ついた感じでMCタイムへ。“今日ずっとライヴ観てたけど、そりゃあ甘いもん要るわな。糖分摂らなやってられへんような音楽をやっておられる(笑)”と中嶋が話せば、全アクトに出たキダも“楽屋に糖分いっぱいありました。今日はありがとうございます。私ソワソワしっぱなしで、やること多い〜!って思ってここ数日過ごしてたけど、やっと終わりが見えてきました。まだまだバンド活動をしながら美味しいものは探していきたいんで。甘味などの情報をお待ちしてます!”と充実の表情を浮かべた。

5月19日(土)に7インチアナログ盤でリリースする新曲「potage」も披露され、今回も大成功で幕を閉じたtricot企画(#チーム星野郎の記念すべき初対バンでした)。次回はいよいよラストで、吉田プロデュースの『MUNASAWAGI 2018 〜やさしさに包まれたなら〜』が5月17(木)に渋谷WWW Xで開催となる。POLYSICS、空きっ腹に酒を迎え、有終の美を飾ってくれるはず。お楽しみに!

撮影:半田安政/取材:田山雄士

【セットリスト】
■WOZNIAK
1.Civic Axis
2.Dying (の前半)
3.Victim
4.密林
5.Waves feat.キダ モティフォ
6.Less is More
■s?buhiroko
1.JANVIER
2.April 11
3.Do one thing everyday
4.John Doe
5.LARA
6.美しいあなた
7.Honnoji(#チーム星野郎ver)
■tricot
1.MUNASAWAGI
2.DeDeDe
3.WABI-SABI
4.よそいき
5.artsick
6.E
7.節約家
8.フレミング
<ENCORE>
1.potage
2.メロンソーダ

【ライヴ情報】
『MUNASAWAGI 2018 〜やさしさに包まれたなら〜』
5月17日(木) 東京・渋谷WWW X

◆関連記事「新生tricot、4カ月連続自主企画の初回公演は“ドミコキノコトリコ”で 大盛況!」
https://goo.gl/Yzs6RW

◆関連記事「“音楽は今日も最高です”。tricotのヒロミ企画で関西オルタナ大爆発!」
https://goo.gl/JSqWcX



【関連リンク】
tricot、4カ月連続イベントの第3回は糖分必須!? WOZNIAK、s?buhirokoとの共演で#チーム星野郎が初集結
tricotまとめ
s?buhirokoまとめ
WOZNIAKまとめ
集団行動、『充分未来ツアー』のライヴ映像ダイジェストを公開

【関連アーティスト】
tricot, s?buhiroko, WOZNIAK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, セットリスト, ライブレポ

集団行動、『充分未来ツアー』のライヴ映像ダイジェストを公開
Sun, 29 Apr 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

真部脩一(ex.相対性理論)率いる集団行動が2ndアルバムを携えて行なった『充分未来ツアー』。その3月22日の渋谷WWW X公演のダイジェスト映像が公開された。

映像は「会って話そう」「充分未来」「ホーミング・ユー(Acoustic ver.)」「AED」「鳴り止まない」の5曲をダイジェストの形で再編集したもので、「ホーミング・ユー」はライヴでしか披露されていないアコースティックバージョンとなっている。

アルバム『充分未来』

発売中



VICL-64912/¥2,000+税
<収録曲>
1. 会って話そう
2. 充分未来
3. 春
4. フロンティア
5. 絶対零度
6. 鳴り止まない
7. モンド
8. オシャカ



【関連リンク】
集団行動、『充分未来ツアー』のライヴ映像ダイジェストを公開
集団行動まとめ
相対性理論まとめ
藤原さくら、新EP『green』詳細発表

【関連アーティスト】
集団行動, 相対性理論
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム

藤原さくら、新EP『green』詳細発表
Sat, 28 Apr 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの藤原さくらが6月13日にリリースするEP盤『green』の詳細が明らかになった。

2015年発表のデビュー作『? la carte』以来、2枚目となるEP盤『green』は、テレビアニメシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』劇場版第2部に主題歌として書き下ろし提供した新曲「The Moon」、NHK総合『世界はほしいモノにあふれてる』のエンドテーマ「Dance」をはじめ、藤原が作詞作曲を手掛けた全6曲が収録されている。

また、今作においてのトータルサウンドプロデュースはOvallのドラマー・mabanuaが担当。これまで各曲ごと様々なサウンドプロデューサーとのタッグにより多彩なアプローチでその音楽性を提示してきたが、本作では初めて全曲ワンプロデューサーによるトータルプロデュースとなる。

なお、藤原は『藤原さくら 野外音楽会2018』を7月15日に日比谷野外大音楽堂で開催する。

EP『green』

2018年6月13日発売



VICL-65008/¥1,800+税
※初回生産分のみデジパック仕様
<収録曲>
1.Dance
2.Time Flies
3.Sunny Day
4.グルグル
5.bye bye
6.The Moon


■『藤原さくら 野外音楽会2018』

7月15日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂
Open 16:30 / Start 17:30
<チケット>
一般発売日:6月9日(土)10:00〜
料金:4,860円(税込)
枚数制限:お一人様4枚まで
入場制限:3歳以上チケット必要 / 2歳以下入場不可



【関連リンク】
藤原さくら、新EP『green』詳細発表
mabanuaまとめ
藤原さくらまとめ
Ovallまとめ
BATTLE BOYS選抜メンバーのライヴをスタダchで独占配信

【関連アーティスト】
mabanua, 藤原さくら, Ovall
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, EP, ライブ

BATTLE BOYS選抜メンバーのライヴをスタダchで独占配信
Sat, 28 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月26日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催されたBATTLE BOYSのライヴイベント『BATTLE BOYS STARTING LIVE 2018〜one chance〜』が、4月28日からスターダストチャンネルで配信される。

チケットが販売開始から5分で完売し、会場を埋めつくした900人の熱気とともに、全3パートに分けて配信予定。今回公開されたパート1では斜幕の映像とダンスパフォーマンスを組み合わせたオープニングから各エリアの"キャラが濃い選抜”によるトーク、BATTLE BOYS TOKYOによる春夏秋冬をテーマにした楽曲が披露されるなど、見どころが盛りだくさん。

さらに5月1日公開予定のpart2では、会場に雷鳴が響き、シークレットゲストとしてSUPER★DRAGONからサンダードラゴンが登場した様子をお届けする。

続く、5月5日公開のラストパートでは、仙台、東京、名古屋、大阪のBATTLE BOYSメンバーを対象に、歌とダンスのスキルチェックに加え、公式サイトでのファン投票やYouTubeの動画再生回数などを参考にして選ばれた“全国選抜”7人が、新曲「ebidence」を披露。他にも各エリア別の選抜メンバーのパフォーマンスや、BATTLE BOYSメンバー総出演の「LOVE MUSIC」と、最後まで見逃せない内容となっている。

現在、各地方で「ebidence」のリリースイベントも行われているので、あわせてチェックしよう。

■『BATTLE BOYS STARTING LIVE 2018 〜one chance〜』配信スケジュール

スターダストチャンネルで配信、有料会員(月額400円税別)のみ視聴可能
<配信スケジュール>
■パート1
4月28日(土)18:00から配信スタート
1.恵比寿物語
2.サイタサイタ
3.Enjoyサマーデイズ
4.一緒に帰ろう(short ver.)
6.CRYSTAL
■パート2
5月1日(火)から配信スタート
6.INAZUMA / サンダードラゴン
7.GETSUYOUBI / サンダードラゴン
8.リマカブロ! / サンダードラゴン
■パート3
5月5日(土)から配信スタート
9.ダンスナンバー / 全国選抜
10ebidence / 全国選抜
11.Are you? / OSAKA
12.ソライロ / OSAKA
13.Don\'t let me down 〜君が大好きだから〜 / NAGOYA
14.Now go yeah! / NAGOYA
15.真っ白な恋 / SENDAI
16.Go on / SENDAI
17.Grab a chance / TOKYO
18.キミノトリコ / TOKYO
19.LOVE MUSIC
アンコール
20. ebidence



【関連リンク】
BATTLE BOYS選抜メンバーのライヴをスタダchで独占配信
BATTLE BOYSまとめ
焚吐、新作ミニアルバムの表題曲「呪いが解けた日」MV公開

【関連アーティスト】
BATTLE BOYS
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN

焚吐、新作ミニアルバムの表題曲「呪いが解けた日」MV公開
Sat, 28 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

焚吐が5月23日にリリースするミニアルバム『呪いが解けた日』から表題曲MVが解禁された。

「呪いが解けた日」は今年のハ?ーステ?ーイヘ?ントを経て書いたフ?ロク?のタイトルて?あり、その後書き下ろした楽曲。中学時代に受けたいし?めによって一度は心を閉さ?してしまった焚吐か?、応援してくれるファンやみやかわくんとの出会いにより笑顔を取り戻せた喜ひ?か?歌われている。 今回初めてラップ(ポエトリーリーディング)に挑戦した意欲作で、先日公開となった「時速40000kmの孤独 -弾き語り-」のMVと同じくリリックビデオ的な側面も兼ね備えた作品になっている。MVの監督はみやかわくんとのコラボシングル「神風エクスプレス」と同じ青木亮二。

今後リリース記念イベントが全国10ヶ所で開催。また7月にはこのアルバムを引っさげた東名阪ワンマンツアー 『焚吐 リアルライブ・ カプセル Vol.3 〜解放運動〜』も行なわれる。

■【焚吐 コメント】

中学時代、仲間に裏切られたあの日から呪いにかけられているような感覚がありました。
でも、アーティストとして活動していく中で、たくさんの良い出会いに恵まれ、たくさんの“肯定" をもらって、最近漸くその呪いを解くことが出来ました。
「果たして自分なんかが生きていていいのか」、今正に悩んでいるあなたにこそ届けたい作品です。あなたの呪いを解く鍵となりますように。

ミニアルバム『呪いが解けた日』

2018年5月23日発売



【初回限定盤】(2CD)
JBCZ-9079/¥3,000(税込)
<収録曲>
■Disc 1
1.コントロール・ミー
2.返してよ
3.呪いが解けた日
4.神風エクスプレス -Album_Mix-
5.モラトリアム
6.時速40000kmの孤独
■Disc 2
1.時速40000kmの孤独 - 弾き語り -
2.子捨て山 - 弾き語り -
3.ふたりの秒針 - 弾き語り -
4.夢負い人 - 弾き語り -
5.フューチャーソング - 弾き語り -
6.泣き虫レイニー



【通常盤】(CD)
JBCZ-9080/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.コントロール・ミー
2.返してよ
3.呪いが解けた日
4.神風エクスプレス -Album_Mix-
5.モラトリアム
6.時速40000kmの孤独


ミニアルバム『呪いが解けた日』リリース記念イベント

5月19日(土) 大阪・HMV&BOOKS SHINSAIBASHI 店内イベントスペース
13:00〜
5月20日(日) 東京・タワーレコード池袋店 店内イベントスペース
18:00〜
5月22日(火) 東京・タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
19:00〜
5月26日(土) 愛知・イオンモール大高 1F グリーンコート
11:00〜
5月26日(土) 兵庫・あまがさきキューズモール 2F 緑遊広場
16:30〜
5月27日(日) 埼玉・コクーンシティ コクーン2 コクーンひろば
12:00〜/15:00〜
6月02日(土) 宮城・仙台駅前イービーンズ 4階杜のガーデンテラス
14:00〜
6月03日(日) 福岡・HMV&BOOKS HAKATA 店内イベントスペース
時間未定
6月09日(土) 新潟・イオンモール新潟南1階マリンコート
13:00〜
6月10日(日) 北海道・タワーレコード札幌ピヴォ店 店内 イベントスペース
13:00〜

『焚吐 リアルライブ・カプセル Vol.3〜解放運動〜』

7月27日(金) 愛知・名古屋 ell.size
7月28日(土) 大阪・心斎橋 ヒルズパン工場
7月31日(火) 東京・渋谷 WWW



【関連リンク】
焚吐、新作ミニアルバムの表題曲「呪いが解けた日」MV公開
焚吐まとめ
BLACK M!LK、1stアルバム『THE LOCK』の全貌が明らかに

【関連アーティスト】
焚吐
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV, CD, ミニアルバム, ツアー

BLACK M!LK、1stアルバム『THE LOCK』の全貌が明らかに
Sat, 28 Apr 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M!LKの突然変異グループ、BLACK M!LKが6月13日にリリースする1stアルバム『THE LOCK』の収録内容と新ビジュアルが解禁となった。

“社会的に抑圧された負の部分からの解放”という意味を込めて『THE LOCK』と銘打たれた同作。すでにYoutube上でライヴ映像やMVが公開されている「Charge」「More」をはじめ、昨年12月にパシフィコ横浜でのステージで披露された「HYBRID」「Don\'t look back」、さらに新曲も2曲追加された内容となっている。

今回公開されたビジュアルでは、グループのイメージカラーである赤と黒を基調とした衣装に身を包み、“力強さ”そして“洗練さ”をシンプルかつ攻撃的に表現したものとなっている。

また、6月に開催される東阪Zeppツアーのチケット先行もスタート。 BLACK M!LKとしてのフリーイベントは行わないというアナウンスもあり、アルバム『THE LOCK』のパフォーマンスが見られるのはこのツアーのみ、ということなのでぜひチェックしておこう。

アルバム『THE LOCK』

2018年6月13日発売



XRC-2033/¥1,980+税
<収録曲>
1.More
2.MUKATSUKI
3.HYBRID
4.Don\'t look back
5.Bye Bye
6.Chrage
※トレーディングカード11種類の中から1種類ランダム封入

『RED SIGNAL BATTLE in 東阪 W BLACK』

6月24日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
6月30日(土) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
※終演後『柵越しのFirst Contact会』を実施



【関連リンク】
BLACK M!LK、1stアルバム『THE LOCK』の全貌が明らかに
BLACK M!LKまとめ
doa、ニューアルバム『ISLAND』を7月にリリース

【関連アーティスト】
BLACK M!LK
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, MV, CD, ミニアルバム, ツアー

doa、ニューアルバム『ISLAND』を7月にリリース
Sat, 28 Apr 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

doaが7月4日(水) に2年半ぶりとなるニューアルバム『ISLAND』をリリースすることがわかった。がオリジナルアルバムをリリースするのは2016年1月リリース「FREEDOM×FREEDOM」以来、約2年半ぶりとなる。

今回のアルバムは“大人の夏休み"をテーマに、毎日頑張っている大人世代に向けてリフレッシュできるようなコンセプトで制作されており、2017年1月にオール薬局CMソングとして起用されていた「HOME SWEET HOME」、そしてOUTDOOR FES(大阪)のCMソングに起用されていた『シアワセ』を含む全12曲を収録。 収録曲の中でも2016年より全国のサーキットでオンエアされている、FIA-F4選手権のテーマソング「HERO」は音楽ファンのみならず、レースファンからが熱望する音源化に応えた形になる。

なお、doaは4月30日札幌公演を皮切りに、全国5ヵ所にてファンクラブイベント『doarock presents ファン感謝祭 2018』の開催が決定している

アルバム『ISLAND』

2018年7月4日(水) 発売



GZCA-5282/¥3,000(税抜)
<収録曲>
01. 愛LAND
02. HOME SWEET HOME
03. SATURDAY NIGHT FEVER
04. HERO
05. シアワセ
06. エンヤコラ
07. シェイブアイス
08. オンリーユー
09. You belong to me
10. BURNIN\' BURNIN\'
11. MAYDAY
12. Everybody 今この時を輝いて

【FANCLUB EVENT概要】

『doarock presents ファン感謝祭 2018」
4月30日(月) 北海道/札幌 Space Art Studio
5月06日(日) 愛知/名古屋 BL cafe
6月09日(土) 福岡/ROOMS
6月10日(日) 大阪/フラミンゴ・ジ・アルーシャ
6月16日(土) 東京/TIAT SKY HALL



【関連リンク】
doa、ニューアルバム『ISLAND』を7月にリリース
doaまとめ
10-FEET、『京都大作戦』映像作品特典の「着てみた」画像公開

【関連アーティスト】
doa
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, 発表

10-FEET、『京都大作戦』映像作品特典の「着てみた」画像公開
Sat, 28 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEETが6月27日にリリースするBlu-ray&DVD『京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY! 〜心ゆくまでご覧な祭〜』の完全生産限定盤に特典として付属するTシャツのサンプルが完成! メンバーによる「着てみた」画像が公開された。

このTシャツは『京都大作戦』のアイコンとも言える舞妓さんの10年分を集約したスペシャル・デザインで、サイズもkids13OからXXLまで幅広く展開される。なお、完全生産限定盤は販売数に限りがあるため、5月6日までに予約しておこう。

『京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY! 〜心ゆくまでご覧な祭〜」はBlu-rayで2枚組、DVDでは4枚組という特大ボリュームとなる見込みで、2007年から2016年までをドキュメント中心にまとめた『京都大作戦2007-2016 〜心ゆくまでご覧な祭〜』と、昨年の模様をライヴ中心にまとめた『京都大作戦2017 LIVE 〜心ゆくまでご覧な祭〜」とで構成される。上記のTシャツ付きの完全生産限定盤のほか、Blu-ray、もしくはDVDのみの通常盤もラインナップ、さらに、DVDのみでそれぞれ単独の商品もラインナップされる。

Blu-ray&DVD『京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY! 〜心ゆくまでご覧な祭〜』

2018年6月27日発売



【完全生産限定盤】
※希望サイズを確実に入手するためには、4月22日(日)までのご予約を推奨します。
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(kids13Oサイズ)
UPXH-29018/¥13,960+税
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(XSサイズ)
UPXH-29019/¥13,960+税
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(Sサイズ)
UPXH-29020/¥13,960+税
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(Mサイズ)
UPXH-29021/¥13,960+税
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(Lサイズ)
UPXH-29022/¥13,960+税
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(XLサイズ)
UPXH-29023/¥13,960+税
??Blu-ray2枚組+Tシャツ(XXLサイズ)
UPXH-29024/¥13,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(kids13Oサイズ)
UPBH-29068/¥11,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(XSサイズ)
UPBH-29069/¥11,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(Sサイズ)
UPBH-29070/¥11,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(Mサイズ)
UPBH-29071/¥11,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(Lサイズ)
UPBH-29072/¥11,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(XLサイズ)
UPBH-29073/¥11,960+税
??DVD4枚組+Tシャツ(XXLサイズ)
UPBH-29074/¥11,960+税

【通常盤 Blu-ray】(2Blu-ray)
UPXH-20066/7/¥11,960+税
【通常盤 DVD】(4DVD)
UPBH-20214/7/¥9,960+税

『京都大作戦2018
〜去年は雷雨て?こ?めんな祭〜』

7月7日(土)、8日(日) 京都・京都府立山城総合運動公園 太陽か?丘特設野外ステーシ?
※小学生以上有料/未就学児童は保護者同伴の場合無料
※雨天決行/荒天中止
※アーティストは都合により変更になる場合か?こ?さ?います。その際チケット代金の払い戻しは行いませんのて?、予めこ?了承下さい。
出演:
<7日>
■源氏ノ舞台
10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ/BRAHMAN/マキシマム ザ ホルモン/ヤバイTシャツ屋さん/ROTTENGRAFFTY/and more
■牛若ノ舞台
ENTH/SHIMA/SHANK/G-FREAK FACTORY/Track\'s/ハルカミライ/FIVE NEW OLD
<8日>
■源氏ノ舞台
ACIDMAN/Ken Yokoyama/dustbox/Dizzy Sunfist/10-FEET/Dragon Ash/WANIMA/and more
■牛若ノ舞台
THE冠/Survive Said The Prophet/SIX LOUNGE/NAMBA69/HAWAIIAN6/Hump Back/FOMARE
<7日、8日>
■鞍馬ノ間
『京都大作戦杯2018-4ON4 HALF COURT TOURNAMENT-』
AKT LOCAL/大阪籠球会/ORK/ALLBLUE/ちきゅう/TEAM-S/HIGH WEST BALLERS/FRONTOOTH



【関連リンク】
10-FEET、『京都大作戦』映像作品特典の「着てみた」画像公開
10-FEETまとめ
LEO今井、ソロアルバム『VLP』リリースパーティの全貌が明らかに

【関連アーティスト】
10-FEET
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, 夏フェス

LEO今井、ソロアルバム『VLP』リリースパーティの全貌が明らかに
Sat, 28 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井が7月に開催するライブイベント『VLParty(a release party)』の詳細が発表された。同イベントは5枚目のソロアルバム『VLP』のリリースを記念して行なわれるもので、7月16日に心斎橋CONPASS、19日に新代田FEVERで実施される。

イベントは“前説”セクションとライヴ本編で構成。“前説”ではレコーディングを担当したLEO IMAIのメンバーであるLEO今井、岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一がアルバムを紐解くプレイリストやデモ音源の試聴、プリプロセッション再現などを予定だ。ライヴ本編では『VLP』の新曲をはじめ、これまでの楽曲も演奏する。

『VLParty(a release party)』

7月16日(月・祝) 大阪・心斎橋CONPASS
7月19日(木) 東京・新代田FEVER

アルバム『VLP』

2018年7月11日発売



COCP-40400/¥3,000+税

◎購入者特典ページ
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/59543.html

配信シングル「Bite」

2018年4月13日より配信中



COKM-42013, COKM-42014



【関連リンク】
LEO今井、ソロアルバム『VLP』リリースパーティの全貌が明らかに
LEO今井まとめ
岡村夏彦まとめ
シゲクニまとめ
白根賢一まとめ

【関連アーティスト】
LEO今井, 岡村夏彦, シゲクニ, 白根賢一
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, ライブ

chayが弾き語りワンマンをキネマ倶楽部で開催
Sat, 28 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

chayが4月27日、弾き語りワンマンライヴ『chay‘s room vol.7 〜One mic, One guitar〜Dating eve!!』を東京キネマ倶楽部にて開催した。?

白いソファにドレッサー、カラフルなワンピースのかけられたハンガーラック、立ち並ぶハイヒールとマニキュア、ルージュ。?そしてオレンジの灯りが燈るスタンドライト。?実際のchayの部屋をモチーフにして演出された空間を観客が見回していると、レコードプレーヤーに針が落とされる。?

ステージ上のバルコニー上、真っ白な扉から、赤いバスローブをまとったchayが登場すると、会場はたちまち声援と拍手で包まれた。?中込陽大(Key)の演奏をバックに、「恋の始まりはいつも突然に」からライヴがスタート。?

今回のイベントタイトルは『chay\'s room vol.7~One mic, One guitar~Dating eve!!』。?
デート前夜のドキドキを表現する演出がなされるということで、タイトルが発表された時からファンの間での期待は高まっていた。?

鏡台に腰掛け、明日のデートのことを考えながらため息をついたり彼の写真を眺めたり、そうして明日を想っていると、ついうとうとと眠りについてしまうchay。?覚まし時計の音で目が覚めると朝がやってきていて、「Bonjour, et bienvenus!」という掛け声とともにデート前の忙しい朝がスタートする。?洋服を選び、鏡を覗き込む仕草はまさにデート直前の朝。楽曲終盤、出かける支度も整い、ガウンを脱ぐとブラックのドットワンピースが現れ、ファンからは歓声が上がる。「chay\'s roomへようこそ。私のお部屋に遊びに来たような気持ちで、リラックスして聴いてほしいです! 今日のテーマはDating eve!!ということでドキドキする気持ちを表現したラブソングもいっぱい歌うので最後まで楽しんでね!」と伝えると、彼女の恋の歌の代名詞ともいえる「あなたに恋をしてみました」を早速披露した。?

続いて、「運命のアイラブユー」、バンジョーギターに持ち替えて、このかわいい音色で愛らしい楽曲を作りたかったという「kiss me」、そして彼との初旅行前夜の女の子を主人公に、「好きで好きで好きで待ちきれない」や、「明日の今頃はノーメイク見せるのね」という歌詞が、不安と楽しみが入り混じるリアルな乙女心を描写する「好きで好きで好きすぎて」と続く。?

そして、ライヴはchay\'s room恒例の開演前にファンからのアンケートを募り、ライヴ本編中にchayが答えていくというメッセージコーナーに移る。?今回のアンケートでは、デート前エピソードや、chayへのメッセージを募っており、「張り切ってプロにヘアセットを頼んだら失敗した」「食事をしていて、彼の口にお米がついていることを冗談ぽく指摘したら、自分のおでこにもついていた」など可愛らしいエピソードを取り上げながら会場を和やかな雰囲気に包むと、ファンとの距離を縮めた。?

メッセージコーナーの後、chayが語り始めたのは今年3月22日にテレビ朝日で放送された「ギフトソング」のエピソード。感謝を伝えたい人からの依頼を受けて、その想いをアーティストが代弁する形で即興で楽曲を制作する番組だ。「2時間で作ったんですよ!! でもその時の依頼人が金田朋子さんで、感謝の気持ちを伝えたいお相手が旦那さんの森渉さん。実は私そのお二人が本当に大好きで! ブログを読んだり、Instagramもずっとフォローしてたくらい」と番組での逸話を語り、番組内で制作した「3人のうた」を披露した。?

ライヴは中盤。chayのルーツとなっている洋楽カバーを紹介するコーナーに。?ギターを始めて以来、初めてちゃんと弾けるようになった曲として「True colors」を、そして「一昨日Twitterで\'初めてのことに挑戦します\'、って書いたんだけど、みんな見てくれた? それが今からやることです。」とループマシーンとキーボードがセットされ、最近来日が話題になったばかりのエド・シーラン「Shape of you」のカバーをパフォーマンスすると、サプライズ演出に会場はすぐさま引き込まれた。?

続けて、テイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」でファンの熱量をさらに上げると、中込陽大を改めて迎え、ライヴでの歌唱は久々となる「真夏の惑星」と、ライヴの人気楽曲のひとつである「それでしあわせ」を続けて披露。?深々と長いお辞儀をしてステージをあとにした。?

本編が終了すると、すぐさまアンコールの声が沸き起こり、白地にブラックのchay\'s roomロゴプリントのTシャツを着てchayが再登場。chay\'s room Tシャツはライヴ会場で購入できる商品で、本日の東京公演では、スタンダードカラーを着用したchayだが、実は今回、東名阪福札での開催ということで、ご当地カラー5色をそれぞれ用意している。?

そしてアンコールとして披露されたのはデビュー前に制作し、5周年の集大成という意味と、ファンへの感謝を伝えたいという想いを込めた「together」。?chayの5周年が垣間見え、さらに7月のアニバーサリーライヴへの期待を高める、アーティストとして、そして一人の大人の女性としてもchayの魅力が存分に表現されたライヴとなった。?

【セットリスト】?
1.恋の始まりはいつも突然に?
2.ハートクチュール?
3.あなたに恋をしてみました?
4.運命のアイラブユー?
5.Kiss me?
6.好きで好きで好きすぎて?
7.3人のうた?
8.True Colors
9.Shape of You
10.We Are Never Ever Getting Back Together11.真夏の惑星?
12.それでしあわせ?
アンコール
13.Together

■『chay 5th Anniversary Live』

7月13日(金) 東京・マイナビBLITZ赤坂?
7月19日(木) 大阪・心斎橋BIGCAT?



【関連リンク】
chayが弾き語りワンマンをキネマ倶楽部で開催
chayまとめ
三月のパンタシア、ワンマン『〜星の川、月の船〜』のライブストーリー動画公開

【関連アーティスト】
chay
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, セットリスト, ライブレポ

三月のパンタシア、ワンマン『〜星の川、月の船〜』のライブストーリー動画公開
Sat, 28 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三月のパンタシアが6月23日の2ndワンマンライヴ『〜星の川、月の船〜』の開催に先駆けてストーリー動画のプロローグを公開した。

ボーカリスト“みあ”による終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニットとして、ノスタルジックなイラストや映像作品、楽曲を題材にした小説なども発表している三月のパンタシア。今回のワンマンライヴは1つの物語を綴る構成となっており、公開された動画はその物語の主軸となるストーリーのプロローグ。イラストレーターの浅見なつの描くキービジュアルと、今回のテーマ楽曲である「星の涙」で構成され、ナレーションは声優の豊崎愛生が担当している。

現在チケットの一般販売を実施中! 詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■【みあ(三月のパンタシア)コメント】

「キミ」と出会えて過ごした日々は幸せで、苦しくて、切なくて、愛おしかった。主人公の女の子のあの頃の記憶を辿る空想の旅。朗読は声優の豊崎愛生さんに読んで頂きました。この物語の主人公は、いつも感情を抑えて、吐き出せずひとりでもがく女の子。私は豊崎さんの抑えたお芝居がとても好きで、豊崎さんの声は私たちに想像を与えてくれて、空想させてくれる。オファーを受けて頂けて本当に嬉しいです。豊崎さんが読む主人公の心の声がすごく切なくてすごく愛おしいです。ライブでこの物語を体感してもらえたらと思います。

『三月のパンタシアセカンドワンマンライブ
「〜星の川、月の船〜 」』

6月23日(土) 東京・TSUTAYA O-EAST
開場16:30 / 開演17:30



【関連リンク】
三月のパンタシア、ワンマン『〜星の川、月の船〜』のライブストーリー動画公開
三月のパンタシアまとめ
みあまとめ
豊崎愛生まとめ
go!go!vanillas、両A面シングルの2曲がTV番組タイアップ決定

【関連アーティスト】
三月のパンタシア, みあ, 豊崎愛生
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 声優, ライブ

go!go!vanillas、両A面シングルの2曲がTV番組タイアップ決定
Sun, 29 Apr 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが初の両A面シングル「SUMMER BREEZE/スタンドバイミー」の両楽曲共にタイアップが決定した。「SUMMER BREEZE」は日本テレビ系『バズリズム02』5月オープニングテーマに起用され、5月4日(金)放送の同番組にゲスト出演し、「SUMMER BREEZE」を歌唱することも発表。今シーズン最速のサマーロックナンバーを披露するので、お楽しみに。

また、「スタンドバイミー」は日本テレビ系『PON!』の5月エンディングテーマに決定! 同曲は、軽快に弾ける爽やかなポップナンバーとなっており、5月の月曜日〜木曜日の毎朝に本楽曲がオンエアされるので、こちらもぜひ注目してほしい。

両A面シングルの両楽曲にタイアップがついた大注目シングル「SUMMER BREEZE / スタンドバイミー」は、5月23日にリリースされる。

【タイアップ番組情報】

日本テレビ系『バズリズム02』
ゲスト出演日時:5月4日(金) 25:09〜26:09
5月オープニングテーマ:go!go!vanillas「SUMMER BREEZE」
■番組HP http://www.ntv.co.jp/buzzrhythm/

日本テレビ系『PON!』
放送日:毎週月〜木曜日10:25〜11:30(※関東地域などで生放送)
5月エンディングテーマ:go!go!vanillas「スタンドバイミー」

シングル「SUMMER BREEZE / スタンドバイミー」

2018年5月23日発売



【完全限定生産盤】(CD+DVD)
VIZL-1379/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-37389/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.SUMMER BREEZE
2.スタンドバイミー
3.Penetration
■DVD ※完全限定生産盤のみ
・W-A Side Music Video
SUMMER BREEZE / スタンドバイミー
・Now Shooting 〜The Backyard of W-A Side MV〜
SUMMER BREEZE / スタンドバイミー
・The Night of “FOOLs PARTY”
including オリエント / 平成ペイン / エマ



【関連リンク】
go!go!vanillas、両A面シングルの2曲がTV番組タイアップ決定
go!go!vanillasまとめ
SING LIKE TALKING、30周年記念シングルの発売&東名阪でインストアイベント開催

【関連アーティスト】
go!go!vanillas
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, テレビ番組, 音楽番組, エンディング, オープニング













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1