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音楽ニュース  (2018年04月26日)
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デビュー30周年を迎える高野寛が見据えるアーティストとしての現在地とは?
Thu, 26 Apr 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年でデビュー30周年を迎える高野寛の動きが、うれしくなるくらいに活発だ。頻繁なライブ活動に加え、2017年10月に久々にアルバム『Everything is Good』を出したかと思えば、わずか4か月後の2018年2月にもう1枚のアルバム『A-UN』をリリース。タイムレスなポップスの魔法と、いつまでも変わらぬみずみずしい歌声でファンを喜ばせてくれた。そんな彼の次の目標は、5月15日、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでのバンドライブ。そのライブへの意気込み、近年のライブのエピソード、楽曲提供、そして若い世代へ音楽を伝える喜びなど、高野寛の“今”を、ゆっくりじっくり語ってもらった。

曲を育てていくという感覚で
ライブをやるようになった

??近年の高野さんは、様々な場所で様々な形態で、活発にライブをやられている印象があります。

ライブのほうが活動のメインになっている感じもありますね。

??作品をリリースしてツアーをやって、というルーティンとは逆に、まずライブをやって新曲を披露して、それから作品を作るスタイルに変わってきていますよね。

そうですね。以前からそうだったんですけど、録音で作り込むのが好きだった時期が長いので、その音源をライブでやってみようと思うと、あれ?と思うことがあったりして。この構成を変えたいとか、この歌詞が気になるとか、よくあったんですよ。だったらもう、新曲をライブで練り上げてから録音するほうが、よりいい作品が残せるんじゃないかな?と。曲を体に一回覚えさせるという、そういうサイクルになってきつつありますね。

??この30年の中のどこかで、パラダイムシフトがあったわけですか。

2000年代、いや、2010年代ぐらいからですかね。ライブが好きになったのは、21世紀に入ったぐらいから徐々にですけど、それまでは苦手意識も強かったです。緊張しいなんで。宅録で作り込んだ音源をソロでどう表現するか?ということで、コンピューターを使ったりしていろんな試行錯誤をしてたんだけど、結局ソロなんだから弾き語りでやるのが潔いんじゃないかな?という、昔から憧れはあったんですけど、それが思った通りにできるようになったのが、だいたい2000年前後だったと思います。今でこそみんな、アコースティックツアーを頻繁にやるようになりましたけど、僕はけっこう早くて、20年ぐらいは経ってるんですよ。そんなことをやってると、スタジオで凝って作った音源をアコースティックでアレンジし直すことがよく出てくる。だったら最初からそっちを曲の骨組みにして、曲を育てていくという感覚でライブをやるようになったんですね。

??近年の高野さんのライブは、とにかく場所が面白いですね。お寺だったり、カフェだったり……。

プラネタリウムだったり。

??そうそう。そういう、ライブハウスではない場所でやり始めたのは、どんなきっかけがあったんですか。

ライブハウスとカフェみたいなところは、両方とも良さがあるんですけど、今のライブハウスって、年を追うごとにバンド向きの仕様になっているところが増えてきて、ものすごい爆音でPAを鳴らして、音響はデッド(残響音が少ない)でという、弾き語りでやるには響きが物足りないなと思うことが多いんです。いくつかのライブハウスがくっついてる場所では、僕は静かにバラードをやってるのに、隣の会場の音が混じってきちゃうこともあって。だったら音響設備や照明に関してはライブハウスに引けを取るけれども、音の響きがいいところでやるライブもいいなと思い始めたんですよね。そうこうしてるうちに、同じようなことを考える人が増えてきて、情報交換しあったりとか。またそういう、新しい場所を探してくる人がいるんですよ。廃校になった学校だとか、いろんなところを開拓していくアコースティック・シーンがあって、だから普通の会場ではないところが多くなったということがあるんですね。

??もちろん大変なこともあるでしょうね。お寺とかだと、音響も整っていないだろうし。

と思うと、たとえば岡山の蔭凉寺というお寺は、常設のPAがあるんですよ。住職がオーディオマニアで、音楽が大好きで、そういう噂がアルゼンチンやブラジルにも伝わっていて、外国のアーティストがそこに来て、ライブ盤を録音したりしてるらしい。愛媛のプラネタリウム(コスモシアター)も、たまに音楽のライブをやるらしいんですけど、上映技師の方が僕の歌詞を聴きながら、「冬の星座が歌詞に出てきたんで、冬の星座をうしろに映しておきました」って。全然打ち合わせもしてなかったのに、会場とうまくコラボレーションしつつライブができたりとか、意外とそういう発見があるんですよ。あとはお客さんにも、普通にライブハウスに出かけることよりも“今日はどういうところでやるんだろう?”というところを楽しんでもらえるのかなと思います。

??写真で見ただけですけど、一番すごいと思ったのは、名古屋の三楽座ですね。本格的な和風の芝居小屋で、客席は百畳の畳敷きという(笑)。

普通に芝居や落語をやってる場所で、(立川)談志さんとか(笑福亭)鶴瓶さんとか、いろんな伝説があるみたい。そこもすごくフランクな方が運営していて、ライブもOKなんです。幕があったから、最初は閉めておいて、イントロで開けてもらったりして(笑)。そういう会場ならではの仕掛けも取り込みつつ、その日の状況に合わせて、雰囲気とか選曲も変えていけるようになったかなという気はします。

??地方に出かける時の持ち物は、ギターとPCですか。

PCすらも持って行かないこともあります。ソロライブのやり方もいろんな時期があって、機械を使ってやったこともあるし、初期の頃はテルミンを持ち歩いていたこともあります。ピアノとテルミンとギターとか、いろいろやらないと飽きちゃうかな?と思ってた時期もあったんですけど、今はギター1本でいろんな弾き方ができるようになってきたので、機械に頼らなくてもできるんじゃないかなと思いながらやってます。

??ミュージシャンとして、常に進化している。

やっと、そうなりましたね。目標にしていた弾き語りのアーティストが何人かいるんですよ。矢野顕子さんや、ジョアン・ジルベルトや、そういう方にだいぶ近づけるようになってきたかな?と。まだ全然及ばないですけど、そんな気持ちで臨んでますね。僕はバンドマンではないので、ソロの表現として、弾き語りに対する憧れがあったんですよ。機械も好きなんですけど、機械に熱中しちゃうと客席が見えなくなるので、ちゃんと歌として届けたいなという気持ちはいつもありました。

??ちなみに選曲は、「虹の都へ」や「ベステンダンク」など、大ヒット曲も出し惜しみせずに。

そうですね。でも弾き語りツアーを始めた時期は、「虹の都へ」をやらずにどこまで盛りあげられるか?ということでやっていて。だからその頃のライブ盤には入ってないんです。まあ、今思えば若気の至りだなと(笑)。よくいますよね、そういうアーティスト。

??いますね(笑)。代表曲であるがゆえに、それに縛られたくないという。

そうですよね。でも今はこだわりはないです。

今ほどライブが楽しくできてる時期って
もしかしたら今までなかったかも

??少し話を変えて。のんちゃんに書いた「スーパーヒーローになりたい」がヒットしましたね。そこから高野寛の世界へ入ってくる若いリスナーも、きっといると思うんですよ。

のんちゃんファン、多いですよね。

??のんちゃんの印象は?

のんちゃんって、しゃべる時にあわあわしちゃうことがあるじゃないですか。言い方は悪いけど、不思議ちゃんなのかな?という印象を持ってたんですけど、しゃべるのが苦手なだけで、すごくしっかりしている。自分の意思をはっきり持っていて、同世代の子よりもしっかりしているところがあるんじゃないかな。若い時からずっと仕事をしてきた人だから。

??曲調も、グラムロックというか、オールドタイプのカッコいいロックンロールで、あの年の女の子がこれやるんだ!と。あれは、高野さんがそうしたいという意図もあったんですか。

いやいや、僕はなるたけ気持ちよく歌ってもらえるように、いろんな話を聞いて作るという、職業作曲家という感じで作ったんです。まず彼女の第一声が、「好きなバンドは、ブルーハーツとRCサクセション」だったので、逆に楽だなと。自分のリアルタイムな感じでやればいいんだと思ったので。でも珍しいですよね。

??どこで知ったんでしょうね。

彼女の地元に、バンドのリハーサル場所を提供してくれるおじさんがいたらしくて、みんなそこで楽器を演奏してたんですって。その人たちにいろいろ教えてもらったと言ってました。音楽のことも、ギターの弾き方も。年上の人が周りにいた環境で育ってきたんで、ひと昔前の音楽の好みに落ち着いたのかもしれない。

??若い世代つながりで言うと、高野さんは京都精華大学のポピュラーカルチャー学部で作詞作曲を教える教員でもあります。今の若い世代の音楽の好みを、どんなふうに見てますか。

YouTube世代ですね、やっぱり。都合5年間見てきたんですけど、1年ごとに、たぶん僕らの世代の3年分ぐらいの隔たりがある気がする。言い方を変えると、20世紀の頃のように、みんなが共通して持っているムーブメントがあんまりないんですよ。たとえば、ビートルズだったらみんな知ってるとか、そういうスタンダードがあるじゃないですか。今の大学生だと、おそらく宇多田ヒカルぐらいでそれが終わってる。そのあとは本当にそれぞれの好みで、いろんなものを心のおもむくままに聴いてるし、親や兄弟の影響ですごく古いものに詳しい子もいれば、ニコニコ動画とかボーカロイド、アニソンやゲーム音楽とか、自分の好きなジャンルに特化して掘り下げてる子もいっぱいいる。だから、同じ20歳でもみんなが「あれは良かったね」と言える音楽がほとんどないんですよ。RADWIMPSぐらいかな、みんなが好きというバンドは。星野(源)くんもね、今の4回生ぐらいになるとそんなに流行ってないんですよ。でも下の世代は、彼が大ブレイクしたのが音楽を一番聴く時期だったから、すごく聴いてる子が多いような気がする。逆に4回生や卒業生になると、SAKEROCKのことを知ってる人もいて、下級生になるとそれはあんまり知らない。僕の印象ですけど、そういう隔たりはある気がします。

??そこで高野さんの役割は、スタンダードを教えるということですか。

いやあ、でも、スタンダードはね、僕もそうだったんですけど、自分の趣味じゃないものを押し付けても、ときめかないと入ってこないですから。勉強じゃないんで。年に一回ぐらい、ビートルズのドキュメンタリー映像を見せたりして、反応を見てるんですけど、三分の一以上が寝てたりするんで(笑)。そもそも英語の歌を聴かない子も多いですから。それが響く人はキャッチしてもらえばいいけど、そこを突き詰めていくと絶対みんな飽きるなと思ったんで、それよりは、自分が音楽にワクワクする感じをただ掘り下げてほしいなと思ってやってます。僕がやってるのはソングライティングの授業なんですけど、「曲作りってめんどくさい」とか思われたら最悪なんで、自分が面白いと思うものを掘り下げて、曲ができた時の達成感を知ってくれたらそれでいいやということにしました。

??教えるということとは、ちょっと違う感じがしますね。

違いますね。その代わり一人ひとりの作品をすごく丁寧に見て、“ここはこうしたほうがいい”ということは言います。僕は教員免許があるわけじゃないし、音楽の教育を受けたこともないんで、先生を始める時に先輩の先生に“教えるだけじゃなくて自分も教わる気分でやったほうがいいですよ”ということを聞いていて、その気持ちを忘れないようにしていて。何せ、自分自身が大学生の時にどうだったか?を思い出すと、偉そうなことは絶対言えないです(笑)。でも、やってよかったですね。ためになります。

??ライブの話に戻ります。次は5月15日、渋谷でのバンドライブですね。今回はトリオ編成で、ベースが鈴木正人、ドラムが宮川剛という、お馴染みの顔ぶれが揃いました。

ひとりでやることも多いんで、3人いると本当に楽です(笑)。それは人数の問題じゃなくて、ふたりとも付き合いが長くて。正人くんと最初にやったのは96年のアルバム(『Rain or Shine』)でしたが、彼がLITTLE CREATURES以外のレコーディングに初めて参加したのがそれだったんですよね。気心も知れてるし、しかも超絶うまい。宮川くんも、10年以上になるのかな。彼とはGANGA ZUMBAのメンバーとして、いろんなところでライブをやってきた間柄なんで、その信頼関係はありますね。

??どんな内容のライブにするか、もう決めてますか。

一応、冠は『Everything is Good』発売記念ツアーになってたんですけど、タイトルを決めたあとに『A-UN』のリリースが決まったので、時系列がタイトルに追い付いてないという(笑)。『A-UN』と『Everything is Good』の曲を多めに、もしかしたら今書いてる曲を1曲ぐらいやれるかも、という感じです。もちろん古い曲もふんだんにやります。あと、普段のライブは歌ものがメインですけど、『A-UN』と『Everything is Good』にはインストが1曲ずつ入ってるので、その曲もフィーチャーしてやってみようかなと思ってます。

??そのライブが終われば、いよいよデビュー30周年の本格的なお祭りが始まります。

10月デビューなので、そこからアニバーサリーをスタートしようかなと思ってます。まずベスト盤を出して、もちろんオリジナルアルバムも出します。そこから先は未定ですけど、いろんな方に支えられてきた音楽人生なので、それをちゃんとまとめたいなという気持ちがありますね。ソロだけじゃなくて、バンドもいくつかやってきたんですけど、意外と知られてないような気もするんで、それもいい形でまとめられないかな?なんて漠然と思ってます。アニバーサリーは1年間あるからなんて思ってると、あっという間に終わってしまいそうなくらい、やりたいことは多いですね。

??楽しみです。最後にあらためて、ライブへのお誘いの言葉をもらえますか。

最近は親子で来てくれる方もちらほら増えてきて、30年やってたら当たり前ですけど、ついにそういう日が来たかと思いますね。ライブのあとにサイン会をするんですけど、そこでいろいろお話していると、“20年振りに来ました”という方も増え始めてます。たぶん子育てが済んだとか、そういうこともあるのかもしれない。あとは、のんちゃんの曲で僕の名前を知ったとか、いろんなきっかけで来てくれる人も増えてきてるんで、当たり前ですけど、20年前とは全然違うんで、ぜひライブを観てほしいなと思います。今ほどライブが楽しくできてる時期って、もしかしたら今までなかったかもしれないですね。

取材・文:宮本英夫

【ワンマンライブ】
2018年5月15日(火) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場:19時/開演:19時30分
券種・料金:全席指定¥6,000(税込)/入場時ドリンク代別途必要/3歳以上チケット必要
出演者:高野寛(vocal & guitar)/鈴木正人(bass)/宮川剛(drums)
[問]DISK GARAGE(平日12時〜19時) 050-5533-0888

■『高野寛 LIVE 2018「Everything is Good」発売記念 Live tour Band ver. “Man-O-jishite”』チケット情報ページ
https://goo.gl/WiV8ci

【CD情報】
■アルバム『Everything is Good』
2017年10月4日(水)発売
SBST-007/¥2,160(税込)
<収録曲>
1. Everything is Good
2. Portrait
3. Candle of Hope
4. Mondo Electro
5. 180°
6. DAN☆SHARI
7. Rio-Tokio
? Bonus Tracks ?
8.炎 (1992) - “Candle of Hope” Prototype
9. Everything is Good (2005) - Acoustic demo
10. Portrait (2016) - Cassette demo
11. 180° (2016) - Cassette demo
12. Children’s Song (2017) - “Rio-Tokio” instrumental ver.

■アルバム『A-UN』
2018年2月14日(水)発売
CRCP-40543/¥2,500(税込)
<収録曲>
1.Salsa de Surf (Overture)
2.Affair 
3.とおくはなれて
4.ME AND MY SEA OTTER
5.Rambling Boat 
6.時代は変わる
7.上海的旋律【Shanghai Melody】
8.みじかい歌
9.Salsa de Surf

アルバム『Everything is Good』

2017年10月4日(水)発売



SBST-007/¥2,160(税込)
<収録曲>
1. Everything is Good
2. Portrait
3. Candle of Hope
4. Mondo Electro
5. 180°
6. DAN☆SHARI
7. Rio-Tokio
? Bonus Tracks ?
8.炎 (1992) - “Candle of Hope” Prototype
9. Everything is Good (2005) - Acoustic demo
10. Portrait (2016) - Cassette demo
11. 180° (2016) - Cassette demo
12. Children’s Song (2017) - “Rio-Tokio” instrumental ver.

アルバム『A-UN』

2018年2月14日(水)発売



CRCP-40543/¥2,500(税込)
<収録曲>
1.Salsa de Surf (Overture)
2.Affair 
3.とおくはなれて
4.ME AND MY SEA OTTER
5.Rambling Boat 
6.時代は変わる
7.上海的旋律【Shanghai Melody】
8.みじかい歌
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WANIMA、初の映画主題歌となる新曲「Drive」をデジタルリリース決定
Thu, 26 Apr 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月25日(土)26日(日)の2DAYSで7万人を動員する自身初の埼玉メットライフドームでのワンマン公演を発表したWANIMA。そんな彼らの新曲「Drive」が5月16日(水)にデジタルリリースされることが決定! 新曲「Drive」は、6月1日(金)より全国東宝系にて公開となる映画『OVER DRIVE』の書き下ろし曲で、これまで映画の予告編やツアーでしか聴くことが出来ず、音源化が待望されていた。4月27日(金)0時よりiTunes Storeにてプレオーダーがスタートするので、この機会にぜひチェックしてほしい。

また、リリース発表に伴い「Drive」のジャケット写真を公開! 彼らの作品タイトル等がペイントされた車から三人が飛び降りる瞬間が収められており、彼らの勢いを表したかのような仕上がりとなっている。

配信楽曲「Drive」

2018年5月16日(水)配信開始



■iTunesプレオーダー https://WANIMA.lnk.to/DrivePu


映画『OVER DRIVE』

6月1日(金)より全国東宝系でロードショー
<キャスト>
東出昌大、新田真剣佑、森川 葵、北村匠海、町田啓太、要 潤、吉田鋼太郎ほか
<主題歌>
WANIMA「Drive」
■映画HP http://overdrive-movie.jp

『Everbody!! Tour Final』

日程:8月25日(土)・8月26日(日)
会場:メットライフドーム

■『Everybody!! Tour Final』特設サイト https://wanima.net/everybodytourfinal/



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IA、スペインでのライブが大盛況!
Thu, 26 Apr 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティストのIAが、スペインでのライブを大成功におさめたことがわかった。現地時間4月21日・22日の2日間、世界11都市を巡ったワールドツアー『PARTY A GO-GO』をアンコール公演として実施。現地では初公演にも関わらず、日本発信のヴァーチャルアーティストIAを一目見ようと熱狂的なファンが駆けつけた。スペインだけでなく、イギリスや他国のファンも押し寄せ、歓喜の渦に包まれた会場の活気は、まさに情熱の国スペインと言われる所以を再現した。

初日のSNSの反響を見た現地メディアが翌日の公演には多数詰めかけて来た為、2日目は想定外に取材が殺到することとなった。プロデューサーである村山の会見では、公演に関する質問から技術的な質問に至るまでIAに関する多くの質問が飛び交った。そういった光景からも今回の公演は、スペインライブでの熱気の強さを証明していると言えるのだろう。IAの活動は世界規模で加速度を増し、翌月6月にはフランスのアンギャンレバンを皮切りにミュージカルライブショーケースツアー『ARIA-IA MUSICAL LIVE SHOW 2018-』が開催されることも決まっている。この公演は、通常の音楽ライブとは異なったミュージカルとテクノロジーとライブが融合されたショーケースとなっていおり、今回の『PARTY A GO-GO』での功績に更に拍車をかける。

そして、5月16日(水)に最新アルバム『IA/04 -STAR-』、そしてIAの妹であるONE(オネ)の『ONE/01 -BLOOM-』の世界同時配信がアナウンスされた。また、マイナビBLITZ赤坂にて開催された『IA\'s “PARTY A GO-GO" WORLD TOUR FINAL & PREMIERE of “ARIA"』の公演の模様を、CSテレ朝チャンネル1にて6月2日17:00から2時間にわたり放送されることも決定! 番組では今回のスペインの模様や現在フランスで制作中のARIAの一部も公開されるとのことで、海外での熱狂ぶりや新たなIAの展開を国内で体験できる貴重なチャンスとなっているので、ぜひチェックしてほしい。

アルバム『IA/04 -STAR-』(配信)

2018年5月16日(水)配信開始



アルバム価格¥2,100
単曲価格¥200
※その他、定額制(サブスクリプション)音楽配信サイトでも配信

<購入リンク>
■Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B079B9NTF7
■アニメイト https://www.animate-onlineshop.jp/pd/1505176/
■CD Japan http://www.cdjapan.co.jp/product/IPCD-4

【IA最新ワールドツアーMUSICAL & LIVE SHOW“ARIA"初回公演】

6月13日(水)14日(木)
開催地:アンギエン・レ・ベン(パリ郊外、フランス)「デジタルアートフェスティバル」内
チケット:詳細後日発表
■ティザームービー http://1stplace.co.jp/ia/



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ザ・ローリング・ストーンズ、スタジ・アルバム15枚を収録したLPボックスを発売!
Thu, 26 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・ローリング・ストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』(1971年)から『ブルー&ロンサム』(2016年)までの15枚のスタジオアルバムを収録したLPボックス『ザ・スタジオ・アルバムズ・ヴィニール・コレクション1971 ? 2016』が6月15日(金)に発売されることがわかった。

今作は、全作品オリジナルマスターテープからの音源、リマスタリングがなされ、アビイ・ロード・スタジオでのハーフ・スピード・カッティングによって制作された。LPは180g重量盤ヴィニール。全てのアルバムがダウンロードカード付となり、高音質の音源がダウンロード可能となる。ボックスはナンバリング付の完全生産限定盤となり、それぞれのアルバムはオリジナルパッケージを忠実に再現! 『スティッキー・フィンガーズ』のジッパーや『女たち』の特殊ダイカット・ジャケットも再現されているので注目だ。また、事前にサプライズでティザー映像が公開となっていたが、今回の発表に合わせてボックスの開封動画も公開となったので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

LPボックス『ザ・スタジオ・アルバムズ・ヴィニール・コレクション1971 ? 2016』

2018年6月15日発売



579-7486 (輸入盤のみ)
<収録アルバム>
1.『スティッキー・フィンガーズ』(1971)
※アンディ・ウォーホルによるデザイン・ジャケット/ジッパー付
2.『メイン・ストリートのならず者』(1972)
※2枚組/ゲートフォールド・ジャケット/インナー・スリーヴ/12枚セットのポストカード付
3.『山羊の頭のスープ』(1973)
※ゲートフォールド・ジャケット/2枚のインサート、ステッカー付
4.『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』(1974)
※インナー・スリーヴ付
5.『ブラック・アンド・ブルー』(1976)
ゲートフォールド・ジャケット/オリジナル・インナー・バッグ/歌詞カード付
6.『女たち』(1978)
※特殊ダイカット・ジャケット
7.『エモーショナル・レスキュー』(1980)
※オリジナル・ポスター付
8.『刺青の男』(1981)
※オリジナル・インナー・スリーヴ付
9.『アンダーカヴァー』(1983)
※オリジナル・インナー・スリーヴ/歌詞カード付
10.『ダーティ・ワーク』(1986)
※レッド・シュリンク/ステッカー/オリジナル・インナー・スリーヴ付
11.『スティール・ホイールズ』(1989)
※オリジナル・インナー・スリーヴ/セールス・インサート付
12.『ヴードゥー・ラウンジ』(1994)
※2枚組/ゲートフォールド・ジャケット/オリジナル歌詞インナー付
13.『ブリッジズ・トゥ・バビロン』(1997)
※2枚組/オリジナル歌詞インナー付
14.『ア・ビガー・バン』(2005)
※2枚組/ゲートフォールド・ジャケット/オリジナル歌詞インナー付
15.『ブルー&ロンサム』(2016)
※2枚組/ゲートフォールド・ジャケット/オリジナル歌詞インナー付



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D’ERLANGER、再結成10周年の大団円で魅せた現在進行形の姿
Thu, 26 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年4月22日の豊洲PITでの『REUNION 10th ANNIVERSARY -薔薇色の激情-』よりスタートした、D’ERLANGERの再結成10周年アニバーサリー。オリジナルアルバム『J\'aime La Vie』のリリースをはじめ、2回に及ぶ全国ツアー、トリビュートアルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』の発表、さらに同トリビュート参加アーティストを迎えての主催イベント『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #008 / #009』の開催と、1年をかけて華やかに10周年を祝ってきた。そして、そのグランドフィナーレとなる『D\'ERLANGER REUNION 10TH ANNIVERSARY FINAL』が、昨年と同じ4月22日に豊洲PITにて行なわれたのだが、そこで彼らが魅せたのは祝祭の大団円などではなく、現在進行形のバンドの姿であり、11周年に向かう意志だったーー。

暗転した場内に歓声が響く中、SEの「Kilmister」が観る者の意識を日常から切り離すように禁断の扉をゆっくりと開ける。オープニングはアルバム『J\'aime La Vie』の幕開けと同じく、「Harlem Queen Complex」「Harlem Queen Romance」。「Harlem Queen Complex」で不穏な音像を渦巻かせると、一気に弾ける「Harlem Queen Romance」がフロアーのテンションをぐいぐいと引き上げていく。すでにそこはD\'ERLANGERの独せん場となっていたことは言うまでもない。その後も妖しげなムードをまとった「Dance with me」で会場を揺らすと、kyoのロックヴォーカリストとしての色気が滲み出るメロウな「Je t’aime」などのミディアムナンバーが、魅惑的なサウンドで観客をどっぷりと酔わせた。

kyoが“そろそろ本領を発揮していこうか。火を付けてやろうか!”と言い放ち、シャウトを決めると、「dummy blue」から中盤戦がスタート。地鳴りのように重く響くSEELAのベース、ソリッドに切り込んでくるCIPHERのギターリフ、そしてTetsuが繰り出す強靭なビートがフロアーを焚き付ける様は圧巻で、同曲が再結成後のキラーチューンの代表格となっていることを再確認した。また、楽器陣のアドリブがTHE CLASHの「London Calling」のイントロへと発展したかと思えば「Singe et Insecte」へと雪崩れ込んでフロアーの大合唱を誘うと、甘くメロディックな「Vanilla」や爆発的にキャッチーな「LULLABY」でも観客たちの歌声が会場の壁を震わせた。

“これからも強くて美しいD’ERLANGERを4人で奏でたいと思います”

1990年にメジャーデビューを果たした時のことなど、これまでを軽く振り返った後、そうkyoが話すとディープな「Love me to DEATH」から終盤戦へ。床を突き上げるようなグルーブの「Noir-D’amour」や魅惑的なラブソング「BABY」と、再結成後にリリースされたアルバムからの楽曲が連続投下されて本編が締め括られたが、アンコールで披露されたのは、アルバム『J\'aime La Vie』のナンバー。ジャジーなエッセンスを持つ「Everlasting Rose」で場内を再び妖艶な空間に染め上げると、そのムードを掻き消すように同アルバムでも最後を飾るハードチューン「沈む」が放たれる。途轍もない熱量を秘めるスリリングなバンドサウンドと、kyoの激情的なヴォーカリゼーションは、1990年のデビュー当時でも、2007年の再結成時でもない、“現在”のD’ERLANGERだからこその衝撃だ。そして、オーラスでは今後の代表曲となること必至の「バライロノセカイ -Le monde de la rose-」が何度もフロアーを爆発させ、まさに会場が熱狂の渦と化する中、“REUNION 10th ANNIVERSARY”が幕を下ろすのだった。

…が、最後に意外な(?)サプライズが! Tetsuが“祝11周年、たまには慣れないことをしてみよう”とすでにステージを後にした他の3人を呼び込んで、なんと生まれて初めてという記念撮影が敢行されることに。ある意味、これこそが祝祭の大団円の瞬間だった言えるだろう。場内には最高の笑顔が咲き乱れていた。

アルバム『J\'aime La Vie』の楽曲たちが全国ツアーや主催イベント等のライヴによって進化していることを実感し、お約束的な過去曲の連投など必要としないバンドの現在進行形の姿も体感した本公演。kyoもMCで“「REUNION 10th ANNIVERSARY」は今夜、ここで幕を閉じますけども、すぐに新しい物語が始まります。2018年もたくさん素敵な景色を一緒に見れたらなと思います”と言っていたが、5月に『D\'ERLANGER TOUR 2018 "in the Beginning..."』が控えており、そのサブタイトルが意味するように、この終演をもって11年目が始まった。ツアーが終わってもすぐにツアーという、このライヴバンドとしての姿勢が再結成後の10年間を突き動かし続けたD’ERLANGERのモードでもある。つまり、まだまだこれからも彼らは突き進むということだ。

TEXT:土内 昇

<セットリスト>
SE. Kilmister=Old NO.7
01. Harlem Queen Complex
02. Harlem Queen Romance
03. LOVE is GHOST
04. Dance with me
05. Mona Lisa
06. Je t’aime
07. dummy blue
08. Singe et Insecte
09. Vanilla
10. Angelic Poetry
11. LULLABY
12. Lome me to DEATH
13. Noir -D’amour
14. BABY
<ENCORE1>
01. Everlasting Rose
02. 沈む
<ENCORE2>
01.バライロノセカイ -Le monde de la rose-

『D\'ERLANGER TOUR 2018 "in the Beginning..."』

5月19日(土) 福岡DRUM Be-1 
open17:30/start18:00
5月26日(土) 梅田クラブクアトロ
open17:00/start18:00
5月27日(日) 梅田クラブクアトロ
open16:00/start17:00
6月10日(日) 仙台darwin
open16:30/start17:00
6月16日(土) 名古屋クラブクアトロ
open17:30/start18:00
6月17日(日) 名古屋クラブクアトロ
open16:30/start17:00
7月14日(土) EX THEATER ROPPONGI
open17:15/start18:00

【席種・チケット料金】
<福岡・梅田・仙台・名古屋>
前売 ¥6,000(税込) 
当日 ¥6,500(税込) 
※オールスタンディング・ドリンク代別
<EX THEATER>
前売 ¥6,500(税込) 
当日 ¥7,000(税込) 
※全席指定・ドリンク代別
☆プレミアムシート(梅田・EX THEATER公演のみ) 
<梅田公演>
プレミアムシート:¥10,000(税込) 
※プレミアムグッズ付き・ドリンク代別
<EX THEATER公演>
プレミアムシート(1F前方) ¥11,000(税込) 
※プレミアムグッズ付き・ドリンク代別
※プレミアムシート(指定席)はKIDS BLUE先行のみ
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料
※EX THEATER公演のシートマップは後日発表致します。



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大貫妙子、アルバム『MIGNONNE』のアナログ復刻盤リリース決定
Thu, 26 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大貫妙子の通算3作目のオリジナル・アルバム『MIGNONNE(ミニヨン)』のアナログ復刻盤が、5月23日に発売することが決定した。今作には、アサヒビール新商品のTV-CMソングとして現在話題の矢野顕子が歌う「横顔」のカバーの、大貫妙子によるオリジナルバージョンが収録されており、オリジナル・リリースは1978年9月25日。「横顔」(矢野顕子が2度カバー)、「突然の贈りもの」(竹内まりやがカバー)、「海と少年」(槇原敬之がカバー)など名曲が数多く収録された大貫妙子3枚目のオリジナルアルバムで、大貫妙子の評価を不動のものにしたヨーロピアン・サウンド志向の3部作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』『AVENTURE(アヴァンチュール)』『Clich?(クリシェ)』へとつながる重要作だ。

アレンジャーは坂本龍一と、吉田拓郎、中島みゆきのアレンジャー、プロデューサーでも知られる瀬尾一三が担当し、細野晴臣、高橋幸宏、鈴木茂等、豪華メンバーが参加。アナログ再発に際して、オリジナル・マスターテープから96KHz/24bitにデジタル変換したハイスペック音源データをもとに、世界的名匠バーニー・グランドマンがリマスタリングとカッティングを施し、国内SonyDADCJapanにてプレス生産した完全生産限定盤となる。また、大貫妙子による最新セルフ・ライナー、およびマルチテープに同梱された現存のトラックシートを掲載! なお、『MIGNONNE』続き、『ROMANTIQUE』以降のアルバムも順次アナログ復刻がなされる予定とのことなので、お楽しみに。

アルバム『MIGNONNE』

2018年5月23日発売



MHJL21/¥3,700+税
<収録曲>
■Side-A
1.じゃじゃ馬娘
2.横顔
3.黄昏れ
4.空をとべたら
5.風のオルガン
■Side-B
1.言いだせなくて
2.4:00A.M.
3.突然の贈りもの
4.海と少年
5.あこがれ
※完全生産限定



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間々田優、復帰後初となるフルアルバム『女女女女』のリリースを発表
Thu, 26 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの間々田優が、復帰後初のフルアルバム『女女女女』(読み:おんなおんなおんなおんな)のリリースを発表した。2ndアルバム『予感』から実に9年ぶりの作品となる。2010年からの活動休止期間を経て、彼女自身にどのような変化があったのか、どんな作品となるのか注目だ。

また、このフルアルバムリリースを記念して、音楽専門クラウドファンディングサイト「muevo」にてクラウドファンディングにも挑戦! 様々な想いや感情が詰まった今作をリリースするにあたり、実際にCDをご購入頂く以上の関わりを持ち、表現したいことや楽曲に懸ける思いを余すところなく参加した皆様にお届けしたい、と思いを語る間々田。本キャンペーンを通して、間々田優の音楽をより深く堪能することができるだろう。

■アルバム『女女女女』リリース記念キャンペーン
キャンペーン実施期間:2018年4月28日(土)20時 〜 2018年6月7日(木)
URL:https://www.muevo.jp/campaigns/1481

■【間々田優 コメント】

新たなる挑戦、ご挨拶。
ご存知、突き刺し系シンガー。
そしてこの度「クラウドファンディング」で、新しい繋がりと魅力を楽しんでもらう、おニュー・間々田優の始まりです。
2018年7月、まさに9年ぶりのフルアルバム『女女女女』(おんなおんなおんなおんな)の発売が決定。
私が私を知り、超えて、開ける。死ななくても、生き直す、人生のように。
その音だけでない魅力を、さまざまなコンテンツでお楽しみください。
0円のプランや、大満足プラン、今後の間々田優の音楽を一緒に描けるかもしれないプランまで。
たくさん、たくさんの方の呼応と声をください。 それを、新しい曲たちと叶えていくから。
間々田優より



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陰陽座、最新ビジュアルイメージ公開&最新曲の初オンエアが決定!
Thu, 26 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

妖怪へヴィメタルバンドの陰陽座が、約1年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『覇道明王』(ヨミ:はどうみょうおう)を6月6日にリリースするのに先立ち、最新のビジュアルイメージをオフィシャルウェブサイトにて公開した。

また、現在TOKYO FMにてオンエア中の、黒猫がパーソナリティをつとめるレギュラープログラム「陰陽座・黒猫のねこまんまRADIO」の5月2日放送回内で、『覇道明王』収録曲が初オンエアされることも決定した。

アルバム『覇道明王』には1月にリリースされたシングル「桜花忍法帖」(TVアニメ「バジリスク 〜桜花忍法帖〜」オープニングテーマ)を含む全10曲を収録。結成当初から練り上げてきたヘヴィメタル魂を高濃度・高純度で凝縮した、究極のヘヴィメタルアルバムに仕上がっている。初回限定盤はカラー・フォトブックレットを封入、特製スリーブ・ケース仕様の豪華盤であるこの新作を引っ提げ、8月からは全国11箇所を巡るツアーも開催される。

アルバム『覇道明王(はどうみょうおう)』

2018年6月6日発売



【初回限定盤】
KICS-93715/¥3,200+税
※初回盤限定特典
特製スリーブ・ケース
カラー・フォトブックレット
<収録曲> 
1.覇王(はおう)
2.覇邪(はじゃ)の封印
3.以津真天(いつまで)
4.桜花忍法帖(おうかにんぽうちょう)(覇道(はどう)MIX)
5.隷(しもべ)
6.腐蝕(ふしょく)の王
7.一本蹈鞴(いっぽんだたら)
8.飯綱落(いづなお)とし
9.鉄鼠(てっそ)の黶(あざ)
10.無礼講(ぶれいこう)



【通常盤】
KICS-3715/¥3,000+税

『陰陽座全国ツアー2018 』

8月24日(金) 福岡 DRUM LOGOS
8月26日(日) 佐賀 GEILS     
8月29日(水) 松山 W studio RED   
9月01日(土) 大阪 なんばHatch   
9月08日(土) 青森 QUARTER   
9月11日(火) 仙台 Rensa  
9月14日(金) 札幌 PENNY LANE24   
9月21日(金) 富山  MAIRO   
9月23日(日) 名古屋 DIAMOND HALL   
9月25日(火) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM   
9月29日(土) 東京 TOKYO DOME CITY HALL 



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ゆず、新曲が伊藤園「お〜いお茶」新CMソングに決定!ライブが当たるキャンペーンも実施!
Thu, 26 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずの新曲(タイトル・発売日未定)が5月23日(水)よりテレビ放映される伊藤園「お〜いお茶」の新CMソングに起用されることが決定した。ゆずと同商品とのタイアップは2017年にリリースされた「愛こそ」、2018年2月に起用されたキャンディーズのカバー曲「春一番」に続き、3度目。CMには引き続き、女優・有村架純が出演する。

また、5月21日(月)より、「お〜いお茶」ブランドの製品(お〜いお茶緑茶・濃い茶・ほうじ茶、氷水出し抹茶入りお〜いお茶、お〜いお茶新緑ペットボトル製品)を対象とした「お〜いお茶ゆずフレッシュLIVE」ご招待キャンペーンの実施も決定。対象製品についてくるシリアルナンバーをもとに応募すると、大阪・神奈川・広島の全国3ヶ所で開催されるスペシャルライブや、オリジナルQUOカードが抽選で総計30,000名にプレゼントされる。

ゆずは4月4日に、「タッタ」「うたエール」「イコール」など豪華タイアップ曲を網羅した約2年3カ月ぶりとなるNEWALBUM『BIGYELL』をリリース。4月29日(日)より、全国11ヶ所29公演をまわるアリーナツアー『YUZUARENATOUR2018BIGYELL』がスタートする。

■伊藤園公式サイト
http://www.itoen.co.jp

■「お〜いお茶「ゆずフレッシュLIVE」 ペアご招待キャンペーン」

応募期間:5月21日(月)10:00~7月31日(火)17:00
■【12ポイント】コース
お〜いお茶ゆずフレッシュLIVEご招待(全5回開催)
<ライブ開催概要>
1. 大阪府・グランキューブ大阪
10月01日(月)・02日(火)2,300組4,600名
2. 神奈川県・パシフィコ横浜国立大ホール
10月17日(水)・18日(木)4,200組8,400名
3. 広島・宮島嚴島神社
10月20日(土)500組1,000名
■【1ポイント】コース
オリジナルQUOカード500円分23,000名

アルバム『BIG YELL』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SNCC-86932/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
SNCC-86933/¥2,850+税



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voyager、新たに発足したファンクラブ「voyager CREW」限定で開催するイベントへの意気込みを語る

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voyager、新たに発足したファンクラブ「voyager CREW」限定で開催するイベントへの意気込みを語る
Thu, 26 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2009年のデビュー以来、着実に人気と実力を獲得してきた音楽ユニット・voyager。ウルトラマンシリーズの歌を歌唱していたvoyagerはついに『ウルトラマンエックス』(2015年)で出演も果たした。

そんなvoyagerは、2017年末マッシュアップエンターテイメントに移籍し、さらに活躍の場を広げる。今回はvoyagerの新たな船出と共に誕生したファンクラブ「voyager CREW」のために行われるファンクラブイベント『voyager CREW MEETING #0 ~ Nice to meet you!~』についてインタビューを行った。

■voyagerをきっかけに子供たちが 仲良くなるのが嬉しい

??ついにファンクラブ「voyager CREW」が発足しましたね。

TAKERU:これまでは円谷プロダクションでウルトラヒーローを歌で応援していましたが、ご縁があってマッシュアップに移籍することになりました。去年は初のワンマンライブもできて、念願のファンクラブも発足して。

??ファンクラブイベント『voyager CREW MEETING #0 Nice to meet you!』の東京会場のチケットは即完売だったそうですね。

TAKERU:ありがたいです。スタッフの方がサクラで買い占めてくれたんじゃないかって疑うくらい早かった(笑)。
歌のパフォーマンスだけじゃなくて、僕たちの人となりを好いてくれる方々が増えたんだなって実感しました。

??「Nice to meet you!」というタイトルになっていますが、どのような意味が込められているんでしょう。

瀬下千晶(以下、瀬下):昔から応援してくれているファンの方も来るけど、みんな「はじめまして」みたいな感じで、心機一転始められたらいいよね。

TAKERU:あと、僕たちとvoyager CREWが「はじめまして」っていうのもあるけど、CREW同士も「はじめまして」でつながって頂けたらいいなって思います。

瀬下:普通だったら出会えなかった遠くに住んでる子供たち同士が、voyagerのイベントきっかけで仲良くなってたりするんですよ。「voyager目当てで、この土地に初めて来ました!」っていう方もおられて、voyagerをツールとしてみんなの世界がつながって広がるのがすごく嬉しくて。

??子供のうちは「学校=世界」になりがちですもんね。僕が小さい頃は「ポケモン」の通信で知らない子ともつながることがありましたが、voyagerもそういう存在になっている。

TAKERU:そうですね。まあうちにはポケモンみたいな人が1人いますけど。
瀬下:ピッカチュウ!

??掛け合いのスピードが速い(笑)。

TAKERU:さっき僕がモンスターボールから出しました。

瀬下:本当に公私ともにトレーナーしていただいて(笑)。

■私たちならではのハーモニーを磨きたい

??お二人は息がぴったりですよね。

TAKERU:お酒飲みながら話して仲良くなっていったよね。お互いしか知らない秘密もあるくらい。

瀬下:これ以上飲めないってくらい飲んでます。voyagerのステージは、お互いを知り尽くしてるからこそ出せる良さがあるんですよ。TAKERUとのステージは安心感があります。進行の部分は任せられたりするし、本当に頼り甲斐があって。

??歌に関してもお互いにやりやすいですか?

TAKERU:瀬下ほど信頼できる人はいないです。瀬下は根っからの歌姫だと思います、歌で会話するような。

瀬下:水木一郎さんとお仕事でご一緒させていただいた時に「アンサンブルをもっと考えなくちゃいけないよ」とアドバイスを頂いてハッとしたんです。それまでの私は「自分の歌を聴かせる!」って感じがあったんですけど、今はTAKERUの歌を深くちゃんと聴いてます。ライブごとに綿密に相談してますね。
日々コンディションが違うので、しっかりコミュニケーションを取って。

TAKERU:「今日はここのロングトーン引っ張れなくてちょっと抜いて歌うからバランス合わせてくれる?」みたいにね。

瀬下:男女ユニットってたくさんはいないので、私たちならではのハーモニーをもっと磨きたいです。

■ひたむきな努力の人・TAKERU、 天性の愛されキャラ・瀬下

??ファンクラブイベントはどんな感じになりそうですか?

瀬下:ふだんのライブとは違ったvoyagerを見せられるように、いつものライブよりもっと近い距離感でファンと触れあいたいです、お楽しみコーナーもいろいろ考えてます。

TAKERU:アーティストとファンの垣根を超えた、ファミリーだよみたいなことを期待していいんじゃないかなあ。僕らもそうなりたいです。時間の許す限り、一人ひとりと話したい板ですね。
そして!グッズも考えてるんですよ。瀬下さん、ご説明お願いします!

瀬下:まずは、缶バッジ! トートバッグもあります。そしてTシャツ! Tシャツはスタッフさんが考えてくれたかっこいいロゴバージョンと、多彩なTAKERUがデザインしたキャラクターが描かれたバージョンがあるんです。

TAKERU:僕らをモチーフにしたイラストを、ちょっとゆるい感じで描きました。瀬下はビールジョッキに乗って走る競馬のジョッキーさんになぞらえた「ジョッキーさん」で、僕はカレー好きなんで「スパイシーさん」。アイディアは彼女が出してくれて、僕がそれをイラストに反映しました。

瀬下:「私のたわ言をこんなにうまく絵に反映してくれるんだ!」って思いました。

??TAKERUさんは絵もお上手なんですね、多才?彩です。

TAKERU:昔から絵描くのが好きで、友達と遊ばずに絵を描いてニヤニヤしてました。

瀬下:余談ですけど、折り紙も超うまいですよ。たけやん、リアルなカブトムシが折れるんですよ。

TAKERU:レコーディング現場で暇だったからカブトムシ折って置いていたら、ゲストボーカルの女の子がそれを見て「気持ち悪い!」って逃げちゃったくらい。
小さい頃からいろんな物作りが本当に好きで、折り紙も自然と得意になったんですよね。

??歌も小さい頃からお好きでしたか?

TAKERU:そうですね。

瀬下:あっ! TAKERUの歌の話で思い出したんですけど、ひょんなことから元voyagerの山口(智広)くんと一緒に「TAKERUくんの実家に行こう」というツアーをやったんですよ。たけやんの部屋も案内してもらったんですけど、昔の写真とか賞状とか並ぶ中んで、達筆な字で「歌手への道」って書かれた紙が壁に貼られてて。

TAKERU:やばい! 人生で一番恥ずかしい!(笑)

瀬下:発見した時もすごい恥ずかしがってたよね。

TAKERU:自分でも忘れてたんですよ。

瀬下:「 一、歌のことを常に考える」とか書いてあって。

TAKERU:「一、誰にも負けたくない気持ち」とかね……。

瀬下:でもあの頃の「歌手への道」は実現したからすごい!
TAKERUはひとつのことを突きつめたり、完成させるのにひたむきなんです。

??TAKERUさんから見て、瀬下さんはどんな人ですか?

TAKERU:自分を表現するのが下手かも。だからSNSの更新も少ない(笑)。

瀬下:インスタ映えとか照れる……。「私なんかが…」ってなっちゃう。

TAKERU:歌えば誰よりも堂々としていて、声も出るのにね。
瀬下はけっこう繊細で気遣いする人ですね。あと悩み始めたらすごく悩む。人に相談できないタイプね。

瀬下:ああ、そうかも。あんま相談しないね。

TAKERU:でも、瀬下が悩んでることっていつも3つくらいしかないから(笑)。

瀬下:今日なに食べようかなとか?

TAKERU:違うよ!お酒の失敗とか。

??お酒失敗するんですか?

瀬下:失敗しかしないんですよ〜!弱いわけじゃないのに、酒に飲まれるタイプです。

TAKERU:楽しいお酒を飲む人なんで、周りもどんどん飲ませちゃうんですよね。
朝起きたら、カピカピのお粥が入った器を抱きしめながら寝てたらしいですよ。

??どういうことですか?(笑)

瀬下:多分、家に帰ってから寝る前にシメでお粥を食べてたんです、そしたらそのまま寝ちゃって。
起きてきたお父さんに器抱えたまま寝てるのを見られて、「娘に対して一番絶望した」って言われました(笑)。

TAKERU:こんな風に天性の愛されキャラなんですよ。
話す技術とか進行のテクニックはトレーニングで身につけられるけど、瀬下の愛される力は才能です。
人から好かれる、この人をもっと助けたくなる。そこはvoyagerとしてもすごく助けられてます。

■子供たちにきらびやかな瞬間を与えたい

??ファンクラブイベントも目前にひかえて、これからさらに活躍の舞台を広げていきそうなvoyagerですが、今後の目標を聞かせてください。

TAKERU:色々ありますが、今まで行ったことないところにも行きたいです。「voyagerはここまで来るんだ!」みたいな感じで、47都道府県を制覇したり、小さな村や島、公民館とかでもやれたらいいし。

瀬下:老人ホームの慰問とかもしたいね。

TAKERU:そう、子供の施設とかね。せっかく僕らは子供たちとたくさん交流することができたので、彼らに素敵な時間、きらびやかな瞬間を与えられたらって思います。
これからは今まで歌っていないようなジャンルの歌も歌えたらいいなとも思ってます。

??子供たちにはどんな言葉をかけたいですか?

TAKERU:こんな大人になっちゃダメだよ。

瀬下:「お酒飲みすぎちゃダメだよ〜」って。

TAKERU:マジメなことを言うと(笑)、子供たちと一緒に大きくなれればいいかな。「voyagerと一緒に楽しいことも悲しいことも経験して一緒に大きくなっていこうね」って。

瀬下:本当に。子供から学ぶことも多いです。

??今日はありがとうございました!お二人のお話を伺うの本当に楽しかったです。voyagerのラジオとか聞きたいです。

瀬下:ラジオ…やりたい!
ラジオってリラックスした時間に聞くじゃないですか。そういう時間に寄り添えるのってすごくいいなって思うんです。

TAKERU:二人のこういう雰囲気を伝えたられたらいいね。

瀬下:ラジオやりたい!

TAKERU:どうにかなりませんか?(笑)

インタビュー・文:安里和哲
写真:やわらかゆーすけ



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フェアリーズ×日本工学院学生による“同世代インタビュー”で、 今後の目標からプライベートまで語りつくす!

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フェアリーズ×日本工学院学生による“同世代インタビュー”で、 今後の目標からプライベートまで語りつくす!
Thu, 26 Apr 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本工学院専門学校コンサート・イベント科で音楽業界を目指す学生が、同世代のアーティスト「フェアリーズ」にインタビューを行い、同世代ならではの「仕事」「プライベート」の話を聞くことができた。

学生:本日インタビューをやらせていただきます! 日本工学院専門学校コンサート・イベント科に所属している学生です。よろしくお願いします!
全員:よろしくお願いします!
学生:お忙しい中お時間いただきありがとうございます。温かい目で見守って頂けたら…
野元 空(以下、野元):いやいや、そんなそんな全然です(笑)
学生:えっと、まずはアーティスト活動について質問させていただきます。“ステージに立つ時に意識していること”を教えていただけますか?
井上理香子(以下、井上):何を意識してるんだろう、、その曲調というかその曲の内容とかを考えて例えば表情とかも“この曲はあんまり可愛くしない方がいい”や“クールな顔してた方がいいかな”“これはもう可愛い曲だからめちゃめちゃ笑顔でやろう”などそういうことを考えてやってます。
伊藤萌々香(以下、伊藤):それが一番だよね。
下村実生(以下、下村):でも一緒にやる振りとかは“一緒にやってください!”って思ってやってます
林田真尋(以下、林田):“みんなもやってね!”みたいな(笑)
下村:ライブでタオルを回す曲みたいな時は“お願いしま〜す!”みたいな気持ちでやってます。
学生:”気持ちの部分”をとても大切にしているんですね。

学生:続いて“フェアリーズとして印象に残っているライブ”はありますか?
林田:え〜こないだのやつ!
井上:スター?(『フェアリーズ LIVE TOUR 2017 -STAR-』)
林田:スターの始まりがアカペラで始まったので、それがなんか今までになかったからすっごい緊張して…
井上:やったね〜ほんとに。
林田:それが一番印象に残ってます。
井上:いつもイントロの勢いで出ていくんですよ。音楽が大きいからテンションもあがるし、みんなもお客さんもワイワイ言っててそんな中出ていくから、それが180度違う空気感の中始まるっていうのが冷や汗。シーンとした中でだったので“うわーー”ってなりました。
野本:フェアリーテイル(『フェアリーズ LIVE TOUR2017-Fairytale-』)の時は、がっつりダンサーさんに入ってもらってっていうライブだったんですけど、合計10人でやってて構成がもう難しくてセットも作り込んでやってたので、全曲構成が変わった位の感じでやってたので難しかったですね。

学生:構成を覚えるのって本当に大変そう!見てるだけじゃ分からないことがたくさんあるんですね。それでは次の質問に移らせていただきます。みなさん特典会などでファンの方と交流される機会も多いと思うのですが、ファンの方に直接言われて嬉しかったこととか出来事ってありますか?
井上:いっぱいあるなぁ。
伊藤:ね、いっぱいあるね。
井上:え〜なんだっけ、先週あったんだよ。活力?原動力?ですみたいな、「私の原動力です」って言われた時などですね。
伊藤:「Youtubeの動画を見て、気になって来ました」とか最近多くてなんかそういう動画とかで広まってるんだなっていうのをすごく実感する時は嬉しいです。

学生:さて、次は未来の話になってしまうんですけど“5年後のフェアリーズはどうなっていたい”とか目標とかはありますか?
井上:5年後〜!? まって何歳!?
野元:24、26、25か。
伊藤:踊れるかな?(笑)
一同:(笑)
林田:踊れるでしょまだ!(笑)
伊藤:でももうそうなってくると、フェアリーズが12年目とかになってくるんですよ。もしそのままやってたら…
下村:やばすぎ〜やばいやばい。
伊藤:やってた場合12年なんで、そうとうベテランの風を吹かせながらやってく(笑)。
林田:紅白で演歌歌ってればいいんだよ(笑)
伊藤:なんで演歌なの、ずれてる路線が(笑)
野本:それは違うわ(笑)
とりあえずそれまでには武道館に立ってたいなって思います
井上:やっぱどんどんツアーで回る箇所を増やしていきたいなと思うので、その頃にはね47都道府県まわりたいですね。
林田:海外行ってる、多分(笑)
野元:世界進出(笑)
井上:それ!
林田:世界進出しよ!
伊藤:ツアーしたいね。
野元:ファンの人とかでも色々海外の人とかも来てくれるんですよ。韓国、台湾、シンガポールとかロシアとかドイツとかいるんですけど、そうやってきてくれるのも嬉しいしこちらから会いに行きたいなと思います。

学生:ちょっと似ている質問になってしまうんですが、“グループとしての夢”などございますか?
伊藤:武道館を中途半端に公演をするんじゃなくて、武道館の席を満杯に埋めて公演したいなっていうのがすごいありますね。
井上:360度使ってしたいね。
伊藤:全部できるからね、あそこね。
学生:やはりアーティストにとって日本武道館というのは特別なものなんですね!

学生:お仕事の話は最後になってしまうんですけど“改めて今回の新曲について好きなフレーズ等”ありましたらお願いします。
伊藤:なんだろう、好きなフレーズ?
野元:すごくバブリーだな〜!みたいな激しいメロディーの印象が強く、熱い歌詞とダンスもすごい特徴的なんですよね。
伊藤:熱く燃えてく!みたいな
野元:それぐらい同じ熱量の激しいメロディーと、ダンスもがっつり踊っているけど意外とシュールな振りで、登美丘高校のakane先生が振り付けしてくださって、すべてにおいてバブリーさとシュールさが備わっている曲なので、全部好きです(笑)
学生:MVもライブも見させていただいたんですが、すごくかっこよくて振りも面白くて、一緒に踊れる感じが楽しかったです。
全員:ありがとうございます。

学生:次に私生活のことについて質問させていただきます“今1番楽しいと思えること”などございますか?
林田:荒野行動(笑)。あのゲームのアプリなんですけどガチすぎて…
下村:まじうける(笑)
林田:なんかオンラインで世界中の人と戦うやつで自分で武器拾って銃で撃ち合いするゲームなんですけどそれにハマってます。
学生:毎日?
林田:毎日してます。
井上:こないだもイヤホンして楽屋で「出るよー!」って言ってるのに「ちょっと待ってちょっと待って」って結構ガチのトーンで言ってていつもそんなガチのトーン聞かないのに(笑)。
林田:1位になったらすごいんですよ!
野元:100人中1位にね。
伊藤:なにがもらえる?
林田:なんかもらえるけど、とにかく1位なったらすごいんで!
下村:ゲームのために(笑)
井上:プロかと思ったもん(笑)
学生:ゲーマーみたい(笑)
林田:ゲーマーです(笑)
学生:他の方はなにかありますか?
野元:実生ちゃんは?
下村:私?(笑) 私は楽器を触る…
学生:どんな楽器ですか?
下村:ギターとキーボードです。
学生:すごい! どちらも弾けるんですか?
下村:暇なので部屋で触ってます(笑)
学生:それは他のアーティストの方の曲とか?
下村:自分のも他の人の曲も弾きます。

学生:話はさらに飛びまして(笑)“かまトゥ”どうですか?
※「かまトゥ」は日本工学院専門学校蒲田キャンパスのキャラクター
全員:かまトゥかわいい〜(笑)
林田:でもさっき聞いたんですけどほんとの持ち方こう?(かまトゥの足を持って逆さに持つ)
学生:いやそれは…(笑)
林田:えっ!?(笑)
学生:怒られますね。ギョウザなので中身出ちゃうんで(笑)
伊藤:怒るの〜?
林田:ほんとに怒られるんですか? 校長先生とかから?
学生:無言の圧みたいな(笑)。大事にしろみたいな(笑)
伊藤:ねえかまトゥって喋るの?
学生:かまトゥ本体もいるんですよ。
伊藤:本体…?
学生:本体大きくて、学校に住んでます。
林田:人間ってことですか?(笑)
学生:いやいや妖精なので(笑)
井上:一緒じゃん? 一緒だよ、うちらと(笑)
伊藤:なんかすごかった、サンリオって書いてあって。サンリオからつくられてるんですか?
学生:「ぴょこのる」という商品でサンリオさんとコラボしてます(笑)ちなみにゆるキャラグランプリは140位代になってて…
野元:すごいのか?(笑)
一同:(笑)
井上:かわいいですとても。
下村:かわいい〜ゆるい。
林田:癒しです(笑)
学生:ほんとは今日本物も連れてこられれば良かったんですけど。
野元:本物(笑)
学生:かまトゥ今日体調が悪くてお留守番です(笑)
林田:等身大ってことですか!?
学生:なんか、とにかく大きくて。
林田:とにかく大きい…安村さん(笑)
野元:明るいやつや、それ(笑)
伊藤:え〜会いたい〜。
井上:んじゃあこれは偽物?
学生:分身です、子供に近い。
井上:子供(笑)
野元:すげー知ってる(笑)。かまトゥのこと(笑)
伊藤:かわいい。

学生:ありがとうございます。じゃあ質問に戻します(笑)“芸能界以外のお友達と遊ぶ時とかは何をしてますか?”
野元:え〜なんだろう。
望月:普通にリアルな(笑)
井上:でもご飯食べてその時に話すっていうのが大事な時間って思ってて、どこか行くってよりも近場だけど会って話すだけで元気もらえるし、やっぱ友達っていいなって思います。
伊藤:なんかあんま何も決めないことが多いかもしれないです。とりあえずご飯行って何かしようみたいな(笑)
野元:ノリだよね(笑)
伊藤:ノリ!
野元:なんか私毎回ガスト行ってる気がする(笑)
伊藤:安上り!(笑)
林田:あたしいつもサンマルク(笑)
下村:いいねえ(笑)
野元:なんか月一回位会って近況報告してます。
学生:お仕事のこととかもお話ししたりするんですか?
野元:お互いに私も仕事の話とかするし、相手の子も大学生なので大学の話とかバイト先の話とか、彼氏の話とかしますね。
学生:いいですよねそういう話(笑)
野元:いいですよね(笑)。

学生:それでは最後に“個人としてこれからチャレンジしたいこと”などございますか?
野元:実生ちゃんすごいありそうじゃん。
下村:え!?(笑) ないよ(笑)
野元:私はお仕事はお芝居が好きなのでお芝居をしたくて、プライベートだとなんだろうなんか、お洋服がすごい好きなのでいろんなお洋服着たいです(笑)。なんか気になるお洋服がいっぱいあるから、色々見て買ってみたりとかしようと思います。
林田:じゃあプライベートでもっと料理が上手くなりたい!
学生:花嫁修業ですか?(笑)
林田:全然違うんですけど(笑)。冷蔵庫にある余りものとかでなんか作れるようになりたいです。
井上:あ〜ちゃちゃっとね。
林田:ちゃちゃっとオシャンティーなものが作れるようになりたいです。
学生:お仕事とかでは何かありますか?
林田:お仕事なんだろうな〜(笑)。なんだろう、バラエティーにもっと出ます!
野元:出ます(笑)。
林田:出たいです!(笑)
野元:え、私プライベートのチャレンジ変えていいですか?
林田:変えんなよ!(笑)
野元:変えたい…貯金。
伊藤:いやいやいや現実〜(笑)
野元:一人暮らしがしたいので、それをお母さんに言ったら「自分で金貯めて頑張れば?」って(笑)
下村:やばいやばい(笑)
林田:放り投げだされた(笑)
野元:助けてくれなさそうなので頑張って貯金します。
伊藤:現実的すぎる(笑)。恐かったもん今(笑)
井上:現実〜(笑)
野元:優しくしてくれないお母さん(笑)
林田:はい、次井上〜〜。
井上:思いついた人からで(笑)
林田:井上〜〜。
井上:待って(笑)。思いついた人から(笑)
下村:はい! お仕事は曲を作る、プライベートは真尋と一緒で料理。
林田:だめだよ被っちゃ。
伊藤:あはは(笑)
下村:じゃあレシピを見ないで作れるようになる!(笑)
林田:余り物と一緒じゃん!
一同:(笑)
井上:そうだね、一緒だわ(笑)
野元:厳しい〜(笑)
下村:今は絶対にレシピを見ないと本当に分からないので。
井上:レシピ見てても間違えてたじゃん。
下村:なんか2人前のやつを1人分にしてて…雰囲気で作っちゃうんですよ。
伊藤:雰囲気で作ってて間違えるんだからやめなよ(笑)
井上:絶対あれだよ、見た目良くても味美味しくないやつじゃない?
下村:でもわりとおいしいよ!
井上:レシピ見て作れるようになってから雰囲気で作れますって言わないと。雰囲気でもレシピ
見ても作れないのに(笑)
野元:厳しい厳しい(笑)
下村:めっちゃ言われるやん(笑)めっちゃ厳しい。
林田:がんばれ。
下村:これ以上責めないで(笑)
林田:責めないで(笑)
下村:じゃ、一緒にやればいい。
学生:いじられキャラなんですね。
下村:あっそうらしいです。
林田:一番最年少なんで。
下村:いやいやいや(笑)
井上:同じ年なんですけど誕生日が遅いから最年少枠なんですよ(笑)
学生:ちょっとだけ(笑)
伊藤:じゃあ理香子決まってないよね?
井上:決まってない。
伊藤:今はこのフェアリーズも、個人も、お芝居などの仕事もさせてもらってるんですけど、逆に一番やりたいことがやれすぎてて迷走してるから、一番の目指す場所を探す! プライベートはもうちょっと友達と会う(笑)。いつも家に居るのが好きなので、友達からの連絡をスル―してしまうから、友達を大事にする!
井上:大事だね。
伊藤:友達がいなくなっちゃうどんどん。二、三人しかいないかもしれない(笑)
野元:わかるわかる(笑)マジでそのくらい。メンバーと遊びがち(笑)スケジュール一緒なんだもん。
伊藤:はい理香子、あと1分しかないよ!
林田:60秒だよ!
伊藤:プライベートは腕をはやく治す!
井上:いやほんとにそれな。
伊藤:プライベートも仕事もか(笑)
井上:腕を直さないとに何もできない状況なんですよ。
林田:ほんとだよ。
井上:色々したいんですよ、ダンスもしたいし。
野元:はやく治せ〜。
井上:とりあえずプライベートは腕を治すってことと、仕事では今年こそはすごい舞台が好きで趣味でも舞台観劇行ってるんですよ
林田:はやく出ろ〜。
井上:もっと早く出たいから。
林田:はやく治せ〜。
井上:舞台に出る! 出ます! もう出ます! 骨折の役でも出ます(笑)
一同:(笑)
学生:本日はお忙しい中ありがとうございました!

インタビュー:佐藤成美、古屋勇斗、望月美乃里(日本工学院専門学校 蒲田キャンパス コンサート・イベント科 制作コース24期) 
カメラマン:小野寺優虎、村上大地(日本工学院専門学校 蒲田キャンパス コンサート・イベント科 制作コース24期)



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星屑スキャット、現在制作中のミュージックフィルムに蒼井優が出演!?
Thu, 26 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーの女装シンガー3人による音楽ユニット「星屑スキャット」が、4月25日に東京・新宿2丁目のAiSOTOPE LOUNGEにて、この日発売を迎えたファーストアルバム『化粧室』のリリースパーティー」の公開リハーサル取材を実施し、「新宿シャンソン」を披露したほか、現在制作中の同ミュージックフィルムに女優の蒼井優が出演することを明かした。

星屑スキャットは、2005年に結成。新宿2丁目を中心に、全国各地でのイベントやコンサート出演を経て、2012年に「マグネット・ジョーに気をつけろ」でメジャーデビュー。これまでにメジャーから3枚のシングルを、インディーズで2枚のシングルをリリースしている。ファーストアルバム『化粧室』は2枚組で発売され、DISC1にはこれまで発表したシングルに加えて、初音源化となるオリジナル曲や新曲など3人の色彩豊かなハーモニーが堪能できる極上ポップス13曲を収録。そしてDISC2にはリリー・フランキーがプロデュースと作詞を手がけた「新宿シャンソン」が1曲だけ収録される。

8分にも及ぶ大作「新宿シャンソン」のミュージックビデオ制作にあたり、楽曲のプロデューサーであるリリー・フランキーは映画監督の白石和彌に映像制作を依頼。同楽曲の世界観を表現するために、通常のミュージックビデオの概念を超えたまるで短編映画のような「ミュージックフィルム」にすることが決定した。主演には昨年公開された白石監督の作品『彼女がその名を知らない鳥たち』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した女優の蒼井優を抜擢し、新宿を舞台にした楽曲の主人公を蒼井が演じるほか、フィルムには星屑スキャット、黒須育海、西本竜樹が登場する。

公開リハーサルに臨んだ3人は、白いエレガントなロングドレス姿で登場すると、「皆様ようこそいらっしゃいました」と集まった関係者に挨拶。ミッツは「私たち2005年に結成して、女装したひとが2丁目の中で歌謡曲を歌うということでやってきました。そこからメジャーデビューの話をもらって『マグネット・ジョーに気をつけろ』という曲でデビューして。とんとんとアルバムを出せるかと思ったら、実に6年という歳月を経て、意地と執念ですね」とファーストアルバム発売までを振り返った。そして和恵は「リアルに歌手として立派に1枚アルバムを堂々と送り出せた」と喜びをかみ締め、メイリーも待望のアルバムリリースに「東京に出てきて20数年、これまでやり遂げたことはなかったです。東大受験以来に緊張しています。」と心境を明かした。

リリー・フランキーが作詞を手がけた「新宿シャンソン」制作の経緯については、ミッツが「5,6年くらい前にリリーさんが突然CDを持って訪ねて来てくれて、『3人の声で歌ってくれ』と直々に持ち込んでくれた」とエピソードを話す。レコーディングについては「素晴らしいバンドとスタジオでレコーディングして、ゆっくりと温めて今日があるんです。」と振り返る。また、ミュージックビデオについては、「リリーさんがプロデューサーとして下駄をはかせてあげようと、まるで映画のようなミュージックフィルムを現在制作中です。昨晩にこの新宿の街で主演の蒼井優さんが撮影してくださいました。監督は若き巨匠の白石和彌さんが本気で撮ってくれて、近日公開します。」と豪華な面々が参加していることを発表した。

主演を務める蒼井が、ゴールデン街や2丁目の色んな場面で撮影に挑んだというフィルムには、「映っちゃったという感じです」と星屑スキャットの3人の出演も明かすと、改めて蒼井との共演について、ミッツは「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得したばかりで、まさかの初仕事これっていう…」と話し、メイリーが「キャリアの投げ出し方の勢い!」と返すなど、笑いを交えながらトークは進行。ミッツは「私たちの無茶なお願いを快諾してくれて、“蒼井優全開"の重厚かつ、業の深い演技をしてくださった。」と感謝の言葉を述べた。

■【「新宿シャンソン」 ミュージックフィルムについて】

【「新宿シャンソン」ミュージックフィルムについて】
撮影場所:新宿
撮影日:4月24日
監督:白石和彌
出演:蒼井優、星屑スキャット、黒須育海、西本竜樹

【ストーリー】
男と別れてから歌を歌えなくなった歌うたいの女。あてもなく新宿の街を彷徨い歩き、時にはライブハウスで、時にはゴールデン街のスナックで酒を呑むが、現れるのは不思議な仮面を被った男。
仮面の男は過去の男なのか、それとも女の未来か、、、
蒼井優を主演に、星屑スキャットのメンバーもドラッグクィーン、スナックのママ、酒場の客として出演している。

アルバム『化粧室』

2018年4月25日より発売中



COCP-40302〜3(2枚組)/¥3,500(税込)
<収録曲>
■DISC1
1. Knock Me In The Middle Of The Night
2. 愛のミスタッチ
3. ANIMALIZER (2018 new mix)
4. 半蔵門シェリ
5. 波の数だけターコイズ
6. 降水確率
7. 星屑スキャットのテーマ(2018 new mix)
8. マグネット・ジョーに気をつけろ(シングル・バージョン)
9. Interlude - Cosmetic
10. コスメティック・サイレン
11. REMEMBER THE NIGHT(2018 new mix)
12. HANA-MICHI
Bonus Track: ご乱心(2018 extended mix)
■DISC2
1.新宿シャンソン



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星屑スキャット、現在制作中のミュージックフィルムに蒼井優が出演!?
星屑スキャットまとめ
三月のパンタシア、深川麻衣初出演webドラマ『恋を落とす』の主題歌を担当

【関連アーティスト】
星屑スキャット
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV, トレーラー, アルバム

三月のパンタシア、深川麻衣初出演webドラマ『恋を落とす』の主題歌を担当
Thu, 26 Apr 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三月のパンタシアがwebドラマ『恋を落とす』の主題歌を担当することが決定した。気になる主題歌はドラマのタイトルと同名で、このwebドラマの為に書き下ろされた。作詞作曲はn-bunaが担当し、ドラマのストーリーに寄り添うような切なさと前に進む一歩を後押しするような楽曲となっている。

三月のパンタシアは2017年11月に開催した渋谷duo MUSIC EXCHANGEにでの初のワンマンライブを完売させ、6月23日(土)にはTSUTAYA O-EASTにてセカンドワンマンライブ「星の川、月の船」の開催も決定。勢いを増すボーカリスト「みあ」による終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニットとしてノスタルジックなイラストや映像作品、楽曲を題材にした小説も話題となっている三月のパンタシアに、引き続き注目してほしい。

■【コメント】

■みあ
主人公の胸の痛みと、心の中に小さく灯ったやさしい光が届くように、と想いをこめて歌いました。切なく、そして美しい別れと再生の物語を三月のパンタシアの音楽で彩らせて頂けることをとても光栄に想います。物語とともに音楽も楽しんでもらえたら嬉しいです。止まってしまった針が動きだすきっかけになれたらと思います。

■【webドラマ『恋を落とす』概要】

ー ある日、いつもの通り道でスマホを拾った僕。
それは、ある少女の切ない恋との出会いだったー

放送日:4月26日 配信スタート
(全5話/毎週木曜日新ストーリー配信予定)
キャスト:深川麻衣、中島 歩、川津明日香、兒玉太智、鳥居功太郎
特設サイト: http://koioto.gigazo.jp/

『三月のパンタシアセカンドワンマンライブ 〜星の川、月の船〜 』

6月23日(土)  TSUTAYA O-EAST
開場16:30/開演17:30



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楠田亜衣奈、「ハッピーシンキング!」発売記念ライブ&喝入れ会を開催
Thu, 26 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

人気声優の楠田亜衣奈が1stシングル「ハッピーシンキング!」の発売記念イベントとして、発売日でもある4月25日にタワーレコード渋谷店B1F「CUT UP STUDIO」にてミニライブ&喝入れ会を開催した。

イベントはミニライブからスタートし、1stシングルから表題曲「ハッピーシンキング!」を中心に数曲披露、喝入れ会へ。「喝入れ」とは楠田がピコピコハンマーを使ってイベント参加者に “喝"を入れていくというファンに大人気のイベントで、今回約2年ぶりに開催された同イベントには初めて喝入れを体験するファンも含め、大勢のくすサポ(=楠田ファンの総称)が詰めかけ、イベントは大盛況にて終了した。

ミニライブやトークショー、特典お渡し会など、ライブツアーとは一味違ったイベントが楽しめるリリースイベントは、5月19日(土)の札幌まで各地で開催予定。また、8月4日(土)名古屋Electric Lady Land から始まる3rdライブツアーのチケット情報も発表されており、オフィシャルファンクラブの有料会員チケット先行は、4月27日(金)12:00よりエントリーが開始となる。

「ライブ・イベント情報」

4月28日(土)福岡
・トーク&お渡し会:HMV&BOOKS HAKATA 店内イベントスペース(12:30スタート)
・ミニライブ&お渡し会:福岡 あるあるCity あるあるB1Fスタジオ(16:30スタート)
4月29日(日)大阪 
・ミニライブ&お渡し会:ディスクピア日本橋店 テレビゲーム館2Fイベントフロア(12:30スタート)
・トーク&お渡し会:ソフマップなんばザウルス1 8Fイベントスペース(16:00スタート)
4月30日(月)名古屋
・ミニライブ&お渡し会:タワーレコード名古屋近鉄パッセ店 屋上イベントスペース(12:30スタート)
・トーク&お渡し会:とらのあな名古屋店 イベントスペース(16:00スタート)
5月04日(金)横浜
・トーク&お渡し会:アニメイト横浜 イベントスペース(16:00スタート)
5月05日(土)東京
・ミニライブ&お渡し会:ソフマップAKIBA1号店サブカル・モバイル館8F (13:00スタート)
・トーク&お渡し会:AKIHABARAゲーマーズ本店 6F(16:30スタート)
5月06日(日)仙台
・ミニライブ&お渡し会:HMV 仙台E BeanS 4F杜のガーデンテラス(12:30スタート)
・トーク&お渡し会:アニメイト仙台(16:00スタート)
5月19日(土)北海道
・ミニライブ&お渡し会:札幌 パセオ センターB1F テルミヌス広場(15:00スタート)

『3rdライブツアー 』

8月04日(土) 愛知 名古屋Electric Lady Land
8月11日(土) 宮城 仙台darwin
8月12日(日) 神奈川 Yokohama Bay Hall
8月18日(土) 福岡 BEAT STATION
8月19日(日) 大阪 Banana Hall
9月01日(土) 東京 恵比寿ガーデンホール

シングル「ハッピーシンキング!」

2018年4月25日(水)より発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VPCG-82663/¥2,130+税
<収録曲>
■CD
1.ハッピーシンキング! 
2.会いたいよでも言えないの 
3.ハッピーシンキング! -off vocal ver.-
■DVD
2018年2月3日(土) 楠田亜衣奈さんくっすんBIRTHDAY 2018〜COLOR PALETTE SHOW〜 <東京公演> @豊洲PITより
1. magic
2. spring heart
3.トドケ ミライ!
4.ラブリージーニアス
5.舞台裏オフショット



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VPCG-82664/¥2,130+税
<収録曲>
■CD
1.ハッピーシンキング! 
2.会いたいよでも言えないの 
3.会いたいよでも言えないの -off vocal ver.-
■DVD
1.「ハッピーシンキング!」Music Video
2.「ハッピーシンキング!」 Music Video メイキング映像
3.イラストアニメーションムービー「レディスポ」エンディング・ノンクレジット映像



【通常盤】(CD)
VPCG-82346/¥1,111+税
<収録曲>
1.ハッピーシンキング! 
2.会いたいよでも言えないの 
3.やさしいヒカリ 
4.やさしいヒカリ -off vocal ver.-



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マルチに活躍する 福山雅治のヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット」

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楠田亜衣奈
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, シングル, リリース, 声優

マルチに活躍する 福山雅治のヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット」
Thu, 26 Apr 2018 11:45:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からヒットを読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。この連載の概要については、第1回目の冒頭部分をご参照いただきたい。ただし、第5回の安室奈美恵からは2017年末までのデータを反映している。

■「タレントパワーランキング」上位と 国民的人気を誇る存在

今回はシンガーソングライター、俳優、写真家、ラジオDJなど多岐にわたって活躍する福山雅治に注目したい。2010年代になってから、タレント好感度の指標となる「タレントパワーランキング」(アーキテクト調べ)でも、ずっとTOP10レベルの人気を維持している福山雅治。この調査では国民的な活躍をしたスポーツ選手(イチロー、浅田真央、羽生結弦など)や、国民的なスターやタレント(嵐、元・SMAP、マツコ・デラックスなど)というように、本当に“誰もが知っている”、“多くの人から愛されている”といった枕詞が似合うタレントだけが上位を許され、必ずしもすべての人が流行の音楽に興味があるわけではないので、音楽アーティストが上位となることは意外と少ない。そう考えると、福山雅治はかなりユニークな存在と言えるだろう。

福山は1969年長崎氏出身で、1988年に上京し、俳優デビュー。並行するように元々やりたかったという音楽にも注力し、1990年3月21日にシングル「追憶の雨の中」でデビューを果たす。しばらく売れない日々が続くが、1992年のドラマ『愛はどうだ』にてレギュラー出演と挿入歌「Good Night」を担当し、見事にブレイクした。

■俳優、写真家、ラジオDJなど 多岐にわたって活躍

その後は、織田裕二、吉田栄作ら同様に俳優と音楽活動の両輪を成功させるが、福山の場合、音楽に主軸があったことがメガヒットの多い要因だろう。とはいえ、90年代のトレンディドラマブームから20年以上経過しているのに、ドラマへの出演も音楽も手がけ、成功し続けているのは、もやは彼しかいない。しかも、ドラマ出演のみ、主題歌歌唱のみや、ドラマ内の提供曲やインストゥルメンタル曲の制作も多い。つまり、主演俳優ゆえの音楽活動の“ごり押し”というレベルではなく、アーティストとして、俳優として、それぞれの役に専念しても十分すぎる成果を挙げているのだ。

また、写真家、ラジオDJ、楽曲提供者としても確かな実績を残しているのも大きな特長だ。しかもラジオDJではイケメン俳優とは思えないほど赤裸々に下ネタや他の人気者へのコンプレックスを披露!? 本来妬まれがちな男性ファンからも愛されているのはこのラジオの影響も多そうだ。さらに、2010年にはNHKの大河ドラマ『龍馬伝』に出演し、最も開拓が難しかったであろう年輩の男性ファンをも取りこんだ。

楽曲の内容でも90年代のラブソング中心から、00年代になってエールソング、さらに10年前後からは平和や故郷を想った楽曲まで広がっており、故郷・長崎での凱旋公演も数多い。そんな福山雅治のヒットソングはどのようなものが多いのか多面的に見ていきたい。

■総合1位は安定した人気で、 幅広く愛されている「桜坂」

総合1位は、2000年に発売された「桜坂」。CDシングルのWミリオン超えの約230万枚に加え、配信でも25万ダウンロード以上、カラオケも2位という安定した人気で、幅広く愛されている結果と言えるだろう。

本作はBS系のバラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内での恋愛企画“未来日記”にて、別れのシーンで流れる切ないバラードとして大きな注目を浴び、CDは初動週だけで約75万枚を売り上げるほどの大ヒットとなった。ちなみに、同じ発売日の倉木麻衣の「Secret of my heart」、浜崎あゆみの「vogue」、さらに発売2週目の宇多田ヒカルの「Wait&See〜リスク〜」のいずれも週間30万枚以上で1位レベルのセールスだった。この時期、ノリにノッていた3人を抑えての1位は当時大きな話題にもなった。また、“未来日記”コーナーにて福山の前に使用されていたサザンオールスターズ「TSUNAMI」のメガヒットによる効果も大きいだろう。本作は“さくらソング”ブームの大きな火付け役にもなっており、福山のみならずJ-POPシーンにも一石を投じている。

■自身最長のCDヒットの 「家族になろうよ」が総合2位に

総合2位は、2011年の「家族になろうよ」。CDシングルの楽しみ方が楽曲中心から楽曲以外の特典中心へと変わり始めた2011年の発売ながら、また、アーティストとしてのキャリアは既に22年目で、じっくりと過去の作品と向き合うベテランも多い中で、新曲にて配信(50万ダウンロードをゆうに突破)やカラオケ(長らく自身の作品で1位)で圧倒的な強さとなったのは見事だ。CDの方は約32万枚でセールス的には自身12位にとどまっているが、TOP100内の登場週数は「桜坂」の32週を大きく上回った46週で、自身最長のCDヒットとなっている。

本作は木村カエラの「Butterfly」をはじめ数々の結婚をテーマとしたヒット曲を生み出しているリクルート「ゼクシィ」CMソングのバラードで、結婚特集やそのシーズンになる度に配信チャートで再浮上するほどの人気曲だ。語りかけるような優しい歌声や、父母や祖父母への憧れを描いた女性言葉での歌詞も長く愛されている理由だろう。2015年には吹石一恵との結婚を発表し、本作も週間チャートでTOP10入り(つまり、所属事務所「アミューズ」の株は一時的に急落したものの、実は本作の売上は急上昇していた)、以降は様々な結婚報道がある度に配信チャートにてTOP100前後に再浮上するほどの超定番曲に昇格した。

総合3位は、1995年のドラマ『最高の片想い』主題歌となった「HELLO」。本人は出演していないものの、印象的なギターのフレーズの入ったポップなラブソングで、まさにトレンディードラマの需要に的確に応えた内容ゆえ、CDでは約187万枚、1995年間CDシングルランキングでも3位となっている。ライヴでもサビの《恋が走り出したら》に続いて観客が“パパン、パパン”と合いの手を入れるお約束もあり、福山はこういった演出も上手い。

■総合4位は ドラマ『WATER BOYS』の主題歌「虹」

総合4位は、2003年のシングル「虹」。男子のシンクロナイズドスイミングを題材としたドラマ『WATER BOYS』の主題歌として、ドラマの話題性や夢を追い続けるというドラマとリンクした内容で、CDはミリオン近い約96万枚のセールス、年間ランキングも2位となった。ちなみに、翌年にドラマ『WATER BOYS 2』が放送され、こちらにはこのリミックス版「虹〜もうひとつの夏〜」が主題歌に起用されており、これを足すと約107万枚のセールスで、実は「IT’S ONLY LOVE」「HELLO」「桜坂」に次ぎ、自身4作目のミリオンセラーとなっている。

彼の代表曲はCDまたは配信が強いのと同時に、カラオケが人気の楽曲も集中しており、まさに聴いて良し、歌って良しという楽曲の特性を端的に表している気がする。

■低音ボイスでの歌唱×女性言葉という 「Squall」も「最愛」が上位ランクイン

そして、総合5位には1999年の松本英子への提供作のセルフカバー「Squall」(同年末のシングル「HEAVEN」のカップリングに収録)と、総合7位に2008年に柴咲コウとのコラボレーション・ユニット(柴咲がボーカル、福山が演奏・プロデュース)のKOH+名義で発表した「最愛」のセルフカバーがランクイン(こちらは2009年のアルバム『残響』に収録され、本作も東芝「REGZA」のCM曲となった)。この2曲が上位にあることは、福山雅治がソングライターとしても人気だという確かな証拠でもあろう。

また、「Squall」も「最愛」も共に女性言葉でのラブ・バラードで、これらが彼の低音ボイスでの歌唱×女性言葉という、いつもの彼とは異なった魅力を持つものとして浸透したことが、2011年の「家族になろうよ」の大ヒットを増幅したのではないだろうか。

このように3部門総合で見ると、CDシングルが市場全体でも圧倒的に売れていた90年代の楽曲だけではなく、それ以降の「虹」や「最愛」、「家族になろうよ」といったヒット曲も目立ってくる。これも彼がトレンディードラマの俳優に終始せず、たゆまず音楽的に開拓してきた証とも言えそうだ。筆者自身は、2000年代から彼の大半の楽曲のアレンジを手掛けている井上鑑の繊細さも多分に影響していると考えている。

■カバー曲やカップリング曲など シングル表題曲だけでは語れない部分も

さらに、TOP10圏外を見ると、16位に中島みゆきのカバー「糸」や、18位のシングルのカップリング曲「道標」など、これまたシングルの表題曲だけでは語れないヒット曲も見られる。

16位の「糸」の方は、福山のカラオケランキングでも6位というかなりの人気だ。本作は2015年のカバー・アルバム『魂リク』に収録されており、もはや“カバー・アルバムを聴けば、「糸」に当たる”と思えるほどだが(笑)、福山のオリジナルにも劣らぬカラオケ人気となっているのは、ギター弾き語りで一貫したアルバムゆえ、そのシンプルなアレンジや楽曲のメッセージがより人々の共感を得たのではないだろうか。あるいは、高音域が際立つクリス・ハート版やEXILE ATSUSHI版よりも、酒でも飲みながらリラックスして歌えるのも人気の理由かもしれない。

そして、18位の「道標」は2009年のシングル「化身」のカップリング曲で、報道番組『NEWS ZERO』のエンディングテーマに起用されており、献身的に生きた祖母に想いを馳せたバラード。このあたりから故郷や祖先への敬意を示した楽曲が多くなっている。

■“福山雅治”というキャラクターを 最も魅力的に輝かせるのはバラード?

このようにランキングを見てみると、シングル表題曲以外にも人気が多い中で、シンプルなバラードがかなり優勢となっているのが特徴のひとつだと言えるだろう。結局のところ、バラードが“福山雅治”というキャラクターを最も魅力的に輝かせる曲調なのかもしれない。実際、総合12位のドラマ『とんび』の主題歌となった2013年のシングル「誕生日には真白な百合を」も、家族への感謝がつづられているが、ともすればカッコつけていると揶揄されそうなメッセージソングもストレートに聞かせるのは彼の大きな持ち味だろう。

■“ましゃロス”現象勃発後も 彼新たな代表曲が生まれることを期待

2015年に女優・吹石一恵との結婚を発表すると、女性たちがショックで欠勤や家事放棄をしてしまうという、いわゆる“ましゃロス”現象が勃発。これ以降、冒頭のタレントパワーランキングでも30代以上の女性人気は正直なところ下がってしまった。

しかし、2017年以降は、それらを払拭するかのように積極的な音楽活動を再開。まず、ティーンに人気のバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』内の人気コーナーのテーマソング「jazzとHepburnと君と」、同年末には黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットちゃん』の主題歌「トモエ学園」を手掛け、さらに2018年には子どもから若い女性まで大人気のアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌「零 -ZERO-」も書き上げている。これまで以上に幅広いターゲット、特に『スカッとジャパン』と『名探偵コナン』のタイアップから若い世代を意図的に狙っているのは明らかだ。実際、いずれも配信チャートで上位入りしており、一定の成果を挙げていることから、結婚後でも、彼の新たな代表曲が生まれることを大いに期待したい。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元国立大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。Twitterは @t2umusic、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、カラオケ、ビルボード、各番組で紹介された独自ランキングなどなど、様々なヒット情報を分析してお伝えしています。気軽にフォローしてください♪



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嘘とカメレオン、アニメ『SNSポリス』OP曲「モームはアトリエにて」映像を公開
Thu, 26 Apr 2018 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

嘘とカメレオンの楽曲「モームはアトリエにて」と本楽曲が起用されている、TOKYO MXにて放送中テレビアニメ『SNSポリス』のコラボ映像が公開された。

アニメ『SNSポリス』のオープニング曲の「モームはアトリエにて」は嘘とカメレオンが2016年に無料配信リリースした楽曲で、今回のタイアップとメジャーデビューに向けて新たにレコーディングされ、フルサイズでの楽曲配信がスタートした。

配信シングル「モームはアトリエにて」

2018年4月25日(水)配信開始



■Spotify
http://open.spotify.com/album/0qbzlimMt6CLxkm69cEvW5
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1370725682?l=ja&ls=1&app=music
■AWA
https://s.awa.fm/album/9be91a20a3dc8a3e8382?t=1523979079
■KKBOX
https://www.kkbox.com/jp/ja/album/UdUBM1xcz1uid0F22LPW009H-index.html
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb0000000001637f74&cc=JP
■Google Play Music
https://play.google.com/store/music/album?id=B3cr6a4i66luptqqv32fzcb6oke
■iTunes Store]
https://itunes.apple.com/jp/album/id1370725682?l=ja&ls=1&app=itunes
■mora
http://mora.jp/package/43000014/NOPA-1748/
■レコチョク
http://recochoku.com/k0/NOPA-1748/



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sumika、「ペルソナ・プロムナード」MV公開
Thu, 26 Apr 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今春から日本武道館2DAYSを含む全国ツアーも控え人気が急激に加速しているsumikaが4月25日発売の新作『Fiction e.p』から「ペルソナ・プロムナード」Music Videoを公開した。

『Fiction e.p』リリース記念SPECIAL生配信番組の中で解禁された同MV。“量産された世界に巻き込まれない、巻き込まれたくない感情"をテーマに表現した映像で、激しくパフォーマンスをするメンバーが葛藤しているところに注目だ。

EP『Fiction e.p』

2018年4月25日発売



【初回生産限定盤】(DVD+CD) 
SRCL-9756〜9757/¥1,900+税
【通常盤】(CD only) 
SRCL-9758/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.フィクション
2.下弦の月
3.ペルソナ・プロムナード
4.いいのに
■DVD ※初回生産限定盤のみ
『sumika Film #3』2017.10.26東京国際フォーラム ホールA
1. Answer
2. Lovers
3. Summer Vacation
4. まいった
5. ここから見える景色
6. ふっかつのじゅもん
7. アイデンティティ
※メンバーによるオーディオコメンタリー収録


『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan"』

5月08日(火) 神奈川・カルッツかわさき
5月11日(金) 宮城・トークネットホール仙台 大ホール
5月13日(日) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
5月18日(金) 新潟・新潟県民会館 大ホール
5月26日(土) 広島・上野学園ホール
5月30日(水) 香川・サンホ?ートホール高松 大ホール
6月01日(金) 熊本・市民会館シアース?ホーム夢ホール(熊本市民会館)
6月08日(金) 福岡・福岡市民会館 大ホール
6月10日(日) 石川・本多の森ホール
6月22日(金) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
6月23日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
6月30日(土) 東京・日本武道館
7月01日(日) 東京・日本武道館
7月14日(土) 京都・ロームシアター京都
7月17日(火) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
7月18日(水) 大阪・フェスティハ?ルホール
<チケット>
ローソンチケットインフォメーション
TEL:0570-000-777(営業時間:10:00〜20:00)
※自動音声のご案内の後にオペレーターへ電話をおつなぎします。



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超特急、東京スカイツリーのスペシャルライティング点灯式に出演

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超特急、東京スカイツリーのスペシャルライティング点灯式に出演
Thu, 26 Apr 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月27日(金)にマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が日米で同時公開されるのを記念して、東京スカイツリーとのコラボレーションが決定! 今作で重要アイテムとなる6つのインフィニティ・ストーンにちなんで、スカイツリーが6色の特別ライティングを実施することとなり、初日の4月25日(水)に行われた点灯式に超特急がゲストとして登場した。

昨秋、原宿で開催されたマーベル・カフェのオープン記念イベントにて、アベンジャーズメンバーたちのコスプレを披露したりと、『アベンジャーズ』シリーズとは縁の深い彼ら。しかも、6つ揃うと無限大(=インフィニティ)の力を得られるインフィニティ・ストーンのカラーが、6人のイメージカラーに当てはまるということもあり、メンバーも皆マーベル映画のファンだという。東京スカイツリー8階のドームガーデンに登場し、2日後に公開を控えた新作について問われると、リーダーのリョウガは「ポスターに“アベンジャーズ、全滅。"とあったけれど人類を守ってほしい」と、共に登壇したキャプテン・アメリカやアイアンマンに一礼。超特急随一のマーベルファンであるユースケも「予告を観たときの衝撃はすごかった! 今日も原宿でグッズを買ってきました!」と興奮を隠さない。さらに、好きなアベンジャーズメンバーを問われてタクヤが「僕は筋肉担当なのでハルク。カッコいいだけじゃなくユーモアもある」と答えれば、タカシは「猫好きなのでブラックパンサー。猫科のヒーローが『アベンジャーズ』にいるのが嬉しい!」と語り、独自の視点でメンバーを驚かせる。

また、最凶にして最悪のラスボス・サノスを倒すべく、最強ヒーローチーム“アベンジャーズ"が集結する今作にちなみ、「超特急にとってのラスボスは?」という質問には、「事務所の先輩である、ももいろクローバーZさん」とユーキが返答。ブラックパンサーの妹であるシュリの日本語吹き替えを百田夏菜子が担当していることに触れ、「ズルいじゃないですか! 僕たちだって庶民Aとかでいいからやりたい!」とユースケも吠える。と、ここでラスボスのサノス……ならぬ、天龍源一郎氏が突然メンバーの背後から登場。邪魔される前にと慌てて6人がボタンを順に押し、集まったファンと共に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー!」と叫ぶと、背後のスカイツリーがブルー、イエロー、パープル、グリーン、レッド、ゴールドとインフィニティ・ストーンの6色に見事ライトアップされた。そのスペシャルな光景にカイは「すごいですよ。僕らが点けたっていうのが身に沁みて感動してます!」と伝えるが、指を鳴らしただけで世界の半分を消すことができるというサノスにならい、天龍が指を鳴らすとスカイツリーの右側縦半分が消灯。その威力に「なんでこんな人が日本の芸能界にいるんだよ!」と漏らして、場内の笑いを誘っていた。

特別ライティングに続き、5/14から7/16にはスカイツリーの地上450メートルで『アベンジャーズ』の世界が楽しめるイベント『TOKYO SKYTREE HEROES in the INFINITY SKY』も開催。「そのとき僕らはツアー中なんですが、絶対に行きます!」とタカシは表明したが、そのツアーも5月26・27日に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナに、6月9・10日に神戸ワールド記念ホールと、4公演全てが即日完売している。4月頭にリリースされた最新シングル「a kind of love」もオリコンウィークリーチャートで2位を獲得し、超特急史上最高枚数の売り上げを記録するなど、さらに勢いを増す超特急が音楽界の“アベンジャーズ"となる日も近いかもしれない。

■『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
4月27日(金)全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)Marvel Studios 2018

シングル「a kind of love」

発売中



ZXRC-1139/¥1,200(税込)
<収録曲>
M-1「a kind of love」 
M-2「Party Maker」 
M-3「Feel the light」

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING「Sweetest Battle field」』


5月26日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月09日(土) 神戸ワールド記念ホール
6月10日(日) 神戸ワールド記念ホール

*全公演チケット即完*



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フレデリック、東名阪対バンツアー開催決定

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フレデリック、東名阪対バンツアー開催決定
Thu, 26 Apr 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月30日(月・祝)にバンド結成の地・神戸での初のアリーナワンマンライブを控えているフレデリックが、7月に対バンツアー『UMIMOYASU〜巡り巡りゆくシンセンス〜』を開催することを発表した。ライブは7月12日(木)大阪・BIGCAT、7月13日(金)愛知・THE BOTTOM LINE、7月19日(木)東京・マイナビBLITZ赤坂の計3会場にて開催される。対バン相手は後日発表となるのでお楽しみに!

『UMIMOYASU』はフレデリックがインディーズ時代から定期的に主催してきた対バンイベントで、前回2015年4月に開催した以来の、約3年3か月ぶりの開催となる。チケット先行予約は、ファンクラブ「フレハウス」にて4月26日(木)11:00から受付スタートとなっているので、会員の方はお忘れのないようチェックしてほしい。

■【三原健司(Vo&Gu)コメント】

「インディーズ時代、『海を燃やす。って表現、有り得ないよね。でも有り得ない事を現実に変えるイベントを作りたいね』っていうメンバーの気持ちから生まれた『UMIMOYASU』が帰ってきます。今回は東名阪とライブハウス対バンツアー。ライブハウスの熱を持ってして成立するイベントだと確信を置いているので、このキャパシティに設定しています。対バン、予想してみてください。先輩、同期、後輩。どのバンドも新しいセンスを生み出す方々です」

■『UMIMOYASU 〜巡り巡りゆくシンセンス〜』

7月12日(木) 大阪・BIGCAT
7月13日(金) 愛知・THE BOTTOM LINE
7月19日(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂

<チケット>
・OFFICIAL FAN CLUB「フレハウス」先行受付
4月26日(木)11:00〜4月30日(月)23:59
・イープラスプレオーダー
5月01日(火)12:00〜5月07日(月)23:59



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フレデリック
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