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竹原ピストル、マンウィズ、Official髭男dismなど4月リリースの作品6作を紹介
Mon, 23 Apr 2018 20:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.163(3/20発行)〜vol.164(4/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、4月リリースの作品6作を紹介!

1.『GOOD LUCK TRACK』/竹原ピストル
2.『Bulbous Bow』/Bentham
3.「一瞬も一生もすべて私なんだ」/感覚ピエロ
4.『G-litter』/Gacharic Spin
5.『エスカパレード』/Official髭男dism
6.「Take Me Under / Winding Road」/MAN WITH A MISSION

『GOOD LUCK TRACK』/竹原ピストル

Album 4/4 Release



SPEEDSTAR RECORDS
【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1352 ¥3,300(税抜)
【通常盤】
VICL-64979 ¥2,900(税抜)

2017年末のNHK『紅白歌合戦』出場も記憶に新しい、竹原ピストルの4thアルバム。「Here we go!!」で足が一歩踏み出したくなったり、「ゴミ箱から、ブルース」で行き場のないやるせなさを預けられたり、流石の言葉の鋭さと温かみに今作でも惚れ惚れしてしまう。そんな中、「どーん!とやってこい、ダイスケ!」でホーンが、「月光の仮面」でレゲエアレンジが映えているのもいいアクセント。「Amazing Grace」は泣く。
TEXT:田山雄士

『Bulbous Bow』/Bentham

EP 4/4 Release



PONY CANYON
【通常盤】
PCCA-04643 ¥1,500(税込) 
【Bentham屋限定盤(DVD付)】
SCCA-00064 ¥2,500(税込)

テレビ連続ドラマ『こんなところに運命の人』の主題歌「FATEMOTION」を含む5曲を収録したメジャー1st EP。ダンスビートも含め、Benthamらしさを追求しながら、よりキャッチーに、よりエモーショナルに、そしてさらに前へ!というバンドの想いが性急な勢いに表れている。それがメジャーデビューから1年を迎えたメンバーが出した答えなのだろう。エキセントリックな演奏を聴きながら、ここからの彼らに期待が高まる。
TEXT:山口智男

「一瞬も一生もすべて私なんだ」/感覚ピエロ

Digital Single 4/8 Release



¥250(税込)

曲名を見ただけで楽曲を聴きたい気持ちに駆られてしまう最新曲はTVドラマ『いつまでも白い羽根』主題歌に起用。切実なメロディーを力強く歌う横山直弘(Vo&Gu)のヴォーカルは妙にセクシーで、きめ細かに表情を変えていく演奏は激しくもスケール感に満ちている。自分らしさとは何かを問い続ける歌詞の中で、《変わらない為に変わってみせて》のフレーズも耳に引っ掛かる。掛け値なしの名曲だ。
TEXT:荒金良介

『G-litter』/Gacharic Spin

Album 4/11 Release



ビクターエンタテインメント
【初回限定盤Type-A(DVD付)】
VIZL-1361 ¥5,000(税込)
【初回限定盤Type-B(2CD)】
VIZL-1362 ¥4,500(税込)
【通常盤】
VICL-64918 ¥3,000(税込)

“きらきら輝く”などの意味を持つ“Glitter”をタイトルに掲げた3rdアルバムは、メッセージ性の強い曲やおバカな曲などさまざまな表情を詰め込んだ“ガチャガチャ”感が楽しい一枚。常にエネルギッシュで騒がしい全力のエンタメ性が元気をくれる。メンバー内での世代文化の違いを歌った「ジェネレーションギャップ」や「年齢不詳の魔女になりたい」は、年齢層が幅広いGacharic Spinのファンの間でも話題になりそうな予感。
TEXT:千々和香苗

『エスカパレード』/Official髭男dism

Album 4/11 Release



Lastrum
【初回限定盤(DVD付)】
LACD-0292 ¥3,500(税抜)
【通常盤】
LACD-0293 ¥2,800(税抜)

ふざけたバンド名とは裏腹に、ブラックミュージックをルーツとした心地良いグルーブ感と確かな演奏力を持つサウンド、圧倒的歌唱力で聴かせるポップチューンのクオリティーの高さは衝撃的。達者なだけでなく、若さゆえの軽快さや蒼さの残る歌詞、純粋さが滲み出る歌声など、フレッシュさも魅力だ。ゲリラ的に本作と同時発売した月9ドラマ主題歌でもあるシングル「ノーダウト」でメジャーデビューを果たしたことも話題。
TEXT:フジジュン

「Take Me Under / Winding Road」/MAN WITH A MISSION

Single 4/18 Release



Sony Music Records
【初回限定盤(DVD付)】
SRCL-9718〜9 ¥1,800(税抜)
【通常盤】
SRCL-9720 ¥1,200(税抜)
【アニメ盤】
SRCL-9721 ¥1,300(税抜)

映画『いぬやしき』主題歌の「Take Me Under」は中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)をアレンジに迎え、エレクトロのクールさとスリリングで疾走感あるロックサウンドが入り混じったスケール感ある楽曲。アニメ『ゴールデンカムイ』OPテーマの「Winding Road」は壮大なサウンドで未来、希望を力強く歌うメッセージソング。どんな題材も乗りこなす柔軟さと揺るぎない独創性を持つ、狼たちの進化は止まることを知らない。
TEXT:フジジュン



【関連リンク】
竹原ピストル、マンウィズ、Official髭男dismなど4月リリースの作品6作を紹介
竹原ピストルまとめ
MAN WITH A MISSIONまとめ
Official髭男dismまとめ
Benthamまとめ

【関連アーティスト】
竹原ピストル, MAN WITH A MISSION, Official髭男dism, Bentham, 感覚ピエロ, Gacharic Spin
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, okmusic UP\'s vol.164, okmusic UP\'s vol.163, レビュー, シングル, アルバム, 音楽配信

X JAPAN、『コーチェラ・フェス』でマリリン・マンソンとのスペシャルパフォーマンスを披露
Mon, 23 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米カリフォルニア州インディオで行なわれた『コーチェラ・フェスティバル』のMOJAVE STAGE(モハーヴェ・ステージ)に、X JAPANがヘッドライナーとして登場。 先週に続き2度に渡って出演したコーチェラのステージで圧巻のパフォーマンスを披露し、トリを飾る大役を見事に務めあげた。

2度目のステージとなった今回は、前週のショーの評判と、YOSHIKIが連日にわたって米国メディアに登場したことにより、オーディエンスが前回の数倍もの数に膨れ上った。同時刻に行なわれたビヨンセの動員には及ばなかったものの、 会場は大勢の観客による熱気で溢れかえる。「MIRACLE」でYOSHIKIが登場すると共に大歓声が湧き上がり、「JADE」「RUSTY NAIL」「紅」「Born To Be Free」など、大迫力のパフォーマンスで観る者すべてを魅了していく。

YOSHIKIの友人であるマリリン・マンソンとのスペシャルパフォーマンスでは、マリリン・マンソンの代表曲であるEurythmicsのカバー「Sweet Dreams」を演奏。YOSHIKIのピアノとマリリン・マンソンのボーカルという幻想的なアレンジに酔いしれ、心を打たれる場面も。

さらに「X」では、HIDEとTAIJIのダブルホログラムが現れ、まるで2人が本当にステージに立っているかのような錯覚に会場のボルテージは最高潮に達した。 前週に続き、スペシャルゲストとして参加したガンズ・アンド・ローゼズのリチャード・フォータスと、リンプ・ビズキットのウェス・ボーランドという豪華ギタリスト2名も力強いパフォーマンスでステージに花を添え、約1時間に及ぶX JAPANのステージは、大成功のうちに幕を閉じた。

公演中、YOSHIKIがMCで叫んだ“Thank you for supporting X JAPAN. Thank you for supporting Rock\'n roll. Rock is here to stay.(X JAPANをサポートしてくれてありがとう。 ロックをサポートしてくれてありがとう。 ロックは死んでない。 )”の言葉にオーディエンスからは割れんばかりの歓声が鳴り響き、その光景、そしてメンバー7人で挑んだコーチェラのステージが米国において前回の米マディソン・スクエア・ガーデンを超えるX JAPANの歴史上最大の功績をあげた事を体現していたに違いない。

また当日、『コーチェラ・フェス』のオフィシャルTwitterでは、YOSHIKI及びX JAPANについて“Rock will be alive and well with @XJapanOfficial and @YoshikiOfficial(ロックは、 X JAPANとYOSHIKIと共に息を吹き返す。)”との投稿がされたため、こちらも是非チェックしてみてほしい。

■『コーチェラ・フェスティバル』オフィシャルTwitter
https://twitter.com/coachella/status/987817639518064640

【セットリスト】
1.MIRACLE (INTRO)
2.JADE
3.RUSTY NAIL
4.KISS THE SKY
5.I.V.
6.紅
7.Sweet Dreams(YOSHIKI and マリリン・マンソン)
8.BORN TO BE FREE
9.X
10.TEARS (OUTRO)



【関連リンク】
X JAPAN、『コーチェラ・フェス』でマリリン・マンソンとのスペシャルパフォーマンスを披露
X JAPANまとめ
Marilyn Mansonまとめ
WANIMA、幕張メッセ2DAYS公演完遂! 新曲「Drive」を初披露

【関連アーティスト】
X JAPAN, Marilyn Manson
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, 出演, ライブ, ライブレポ, レポート

WANIMA、幕張メッセ2DAYS公演完遂! 新曲「Drive」を初披露
Mon, 23 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WANIMAが4月22日(日)に『Everybody!!Tour』千葉・幕張メッセ公演2日目を開催した。1月17日にリリースしたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!(エビバデ!!)』を引っさげたこのツアーもいよいよ終盤戦に差し掛かってきたが、各地で常に熱演を繰り広げてきたことが伝わっているのであろう。この日は30度近い好天にも恵まれ、会場周辺にはお気に入りのWANIMA Tシャツを身につけたファンが開場前から詰めかけ、幕張メッセのみならず、その一体を覆い尽くすような状況。その始まりの時を今か今かと待ち望んでいるのが伝わってくる。

会場に足を踏み入れたとき、まず驚かされたのが会場のど真ん中に位置する正方形のステージ。その周りをオーディエンスが取り囲むようになっており、どこからでも彼らとともにライヴを楽しめる、意欲的なスタイルだ。これは、KENTAがライヴ中にも語っていたが、ライヴハウスで育ってきたからこそ、こだわりたかったスタンディング形式を踏まえ、みんなに近づきたいと考えた結果、辿り着いたアイデアだという。四方それぞれに大型モニターも設置され、すべての人がいかなるときも楽しめるように配慮された作りも心憎い。

定刻を少し過ぎたところ、いきなり運動会のテーマソングで高揚感を煽ってから暗転し、お馴染みのSE「JUICE UP!!のテーマ」が鳴り響く。アリーナという特別な規模であるが、いきなりいつもWANIMAの空気感に満たされる会場。フロアのセンターに位置するステージ下からせり上がってきたKENTA、KO-SHIN、FUJIは思い思いに体を動かし、四方へ向けて気持ちを飛ばす。

まずは挨拶ばかりにと「JUICE UP!!のテーマ」に続き「OLE」という、『Everybody!!』を汲んだ流れでライヴはスタート。いきなりトップスピードで駆け出し、2万人のオーディエンスも大興奮。そこら中から歓声が湧き上がり、ステージに目をやると、このステージに立っている喜びを噛みしめるかのように、音を鳴らしていく。

そこから、改めてKENTAが『「Everybody!!Tour」、幕張メッセ最終日。WANIMAとみんなで開催しまーす!!』と宣言。彼らの魅力のひとつでもあるエロカッコよさでフロアを揺らし、さらなる灼熱へ誘ったかと思えば、高らかにKENTAが抱える想いを歌い上げ、その背中を押すようなオーディエンスの歓声も響き渡った「つづくもの」のように、しっかりと聴かせるチャンネルを持つのが彼らの強みだ。多彩な手法で飽きさせることなく、絶えずオーディエンスを引っ張り続けていく。

また、6月1日より全国東宝系にて公開される映画『OVER DRIVE』の主題歌として描き下ろした新曲「Drive」をここで披露。ツアー中に溢れた想いを書き留めたという、この曲。目の前の現実を受け止めた上で、しっかりと先へ手を伸ばすメッセージがこめられ、明日を信じる実にWANIMAらしい仕上がりだ。初めて聴くオーディエンスも多かっただろうが、その言葉ひとつひとつをすべて受け止めようと、感じ取ろうと、ステージへと入り込む姿が印象的だった。

『幕張のテーマソング、歌ってもいいですか?』とKENTAが力強く投げかけ、歌にもプレイにもより一層のエネルギーがこめられた「Japanese Pride」も尋常じゃない熱狂を生み出す。心地よく頭と心が乱され、フロアもどんどん前のめりになっていくのが手に取るように伝わってくる。

そして、そのまま突き進むかと思いきや、中盤に差し掛かったところで、待ちかねていた人も多いであろう、アコースティックタイムへ。歌声とメロディーの良さを堪能できる場面だが、ただしっとりと聴かせるだけではないのが彼らの持ち味。特にKENTAは、その奥の奥の方まで響かせようと、マイクを手に持ち、歌いながらステージを所狭しと駆け回る。特に施されたアレンジも相まって、「昨日の歌」で描いた軽快で極上のノリを醸し出していた。

『それぞれ、みんないろいろあるけど、これからも"ともに"やからな!』とKENTAが大声で叫び、全体へではなく、駆けつけた2万人それぞれへ語りかけるように披露した「ともに」から後半戦をスタート。昨年末には紅白でも披露したこの曲。それぞれが大切に抱えたい曲として浸透したのだろう。響き方も凄まじく、まさしく国民的ロックバンドとして歩き出したことが伝わる瞬間でもあった。

前半戦は多彩なチャンネルでオーディエンスを楽しませていたが、後半戦はまっすぐに切なる想いを届けていく。ただただ、その音と歌に気持ちをこめる姿。これだけの状況になっても驕ることなどなく、現場で伝えることを重要視する。一歩を踏み出す力になる「ヒューマン」の直後、曲が持つ、いい重さを伴った余韻と共に飛び込んできた、『生きとったら、何とかなるからな。しびれるような明日を手繰り寄せてください』というKENTAの言葉。決して目には見えないが、彼らを信じるに値するモノがそこにはあった。

ライヴも終盤戦に差し掛かり、さらに加速度を上げていく彼ら。ここからは多様なアプローチを再び披露。フロアをダンサブルに揺らし、さながら熱帯夜のような空間を作り出したかと思えば、パワー感みなぎるバイブスでうねりを巻き起こす等、自由自在に染め上げていく。オーディエンスもそれに負けじと大きな盛り上がりを見せ、そのリアクションの凄まじさにKO-SHINが『ありがとうございます!』と絶叫するほど、完全にお祭り騒ぎとなっていく。

また、KENTAが『WANIMAとみんなで!』と大声を上げ、歌い出しから大合唱が巻き起こった「シグナル」はハイライトのひとつ。1,000人の18歳世代とステージを共にしたNHK『18祭』の為に書き下ろされた曲であり、その求心力が鮮やか。もちろん、WANIMAが先導しているのではあるが、ステージからだけではなく、会場全体で曲を鳴らしている状況は素晴らしく感動的であった。そのムードをメンバーも感じ取っているのであろう。酔いしれるようにギターを弾くKO-SHIN、しっかりとリズムを支えながら自然と笑みがこぼれるFUJI、語りかけるように言葉を紡ぐKENTA。オーディエンス越しに観る3人がとても頼もしく、美しかった。

当然のごとく、フロアからは鳴り止まないアンコールが起こり、ニヤリとさせる流れから、再びステージへと舞い戻る彼ら。このツアー恒例となっているオーディエンスからのリクエストコーナーでは予期せぬ曲が飛び込んできたのか、その場でメンバー会議が行われるというおどけた様子もあったが、しっかりと期待に応える立ち姿。さらには地元・熊本に咲くという花をタイトルにし、"弱いままで 強くなれ"や"生き抜いてやれ"という、WANIMAが大切にするメッセージが詰まった新曲「りんどう」を披露する等、バンドの充実度もしっかりと見せつけてくれた。

この日の締めくくりとなったのは「For you」。曲が始まり、『生きとるうちに何でも好きにやれよ!』とKENTAは大声を上げ、すべてをこの場で使い果たそうと、その一音一音に力を込める。すべてのオーディエンスがステージに吸い寄せられ、何とも温かい雰囲気に包まれていった。

まさしく大団円となったが、このツアーは5月3・4日の福岡・マリンメッセ福岡公演へと続き、8月25・26日には埼玉・メットライフドーム公演にてツアーファイナルを迎える。初となるドームでのワンマンかつ"WANIMA×7万人"という規模であることに加え、メットライフドーム史上初となるアリーナスタンディング形式。何かに迎合することなく、音楽とバンドとファンに真摯に向き合い続けているからこそ、多くの人を惹きつけて止まない彼ら。国民的ロックバンドとして、すべての愛を受け止め、それ以上の想いをステージから解き放つ勇姿を目撃したい。

Text by ヤコウリュウジ
Photo by 瀧本 JON... 行秀

(c)2018「OVER DRIVE」製作委員会

『WANIMA Everybody!! Tour Final』

8月25日(土)  埼玉 メットライフドーム
8月26日(日)  埼玉 メットライフドーム
https://wanima.net/everybodytourfinal/



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乃木坂46、『生駒里奈 卒業コンサート』を開催! 最後は全員が笑顔で終幕
Mon, 23 Apr 2018 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月22日(日)、日本武道館にて乃木坂46『生駒里奈 卒業コンサート』が行われた。乃木坂46にとって4回目となる日本武道館での単独ライブは、応募総数30万、動員数1万2千人とチケット倍率が30倍にもなる伝説のライブとなった。同時に全国128館の映画館でライブビューイングも行われ、約6万人を動員した。

1曲目を飾ったのは「乃木坂の詩」。イントロが始まり、メンバーがステージ両端に揃った所で中央から登場した生駒里奈が、“楽しんでいくぞ!!”と叫ぶと、それに負けず観客も声を上げた。生駒はソロ楽曲「水玉模様」を歌い上げ、MCで“4月の日曜日に時間を作って集まってくれて本当にありがとうございます! 最後の最後までこんな感じかと思ってます。直前まで練習したんですけど、結局上手くならなかったですね”と会場の笑いを誘った。

続いて3期生曲「トキトキメキメキ」、2期生曲「スカウトマン」、1期生曲「Against」、選抜メンバー「シンクロニシティ」と、4月25日(水)にリリースされる「シンクロニシティ」収録曲を初パフォーマンス。MCパートではキャプテンの桜井玲香から、生駒との思い出について1期生メンバー中心に聞いていくと、松村沙友理は“MCやトークでいつも突っ込んでくれた生駒ちゃんがいなくなるのは寂しい”と早くも涙した。

その後、生駒のAKB48時代の楽曲「初日」、「てもでもの涙」「心のプラカード」や、生駒里奈・生田絵梨花・星野みなみで構成されるユニット“生生星(いくいこほし)”での楽曲「ここじゃないどこか」「満月が消えた」を披露。レアなセットリストに会場からの歓声も更に強まる。ライブ後半には乃木坂46公式おにいちゃんであるバナナマンの2人からのコメントや、生駒が大ファンと公言しているアニメ『ナルト』のナルト役声優でもある竹内順子から、音声コメントも。これには生駒も驚き涙を見せた。

ライブ終盤に向けて、ライブ定番曲「ハウス!」や名曲との呼び声の高い「君の名は希望」、「悲しみの忘れ方」で会場を感動の渦に巻き込む。そんな中「悲しみの忘れ方」歌唱中には、桜井の合図でスクリーンに生駒の父母よりメッセージが映し出され、再度生駒を涙させた。本編最後のMCでは白石麻衣・西野七瀬を始めとするメンバーからそれぞれ涙ながらに生駒へメッセージを送った。最後は生駒が“この曲が私が死ぬまで私の代名詞になるでしょう。そう言わせて下さい”と言うと「制服のマネキン」を披露し本編の幕を閉じた。

アンコールのMCでは生駒が1人で登壇し、思いの丈を伝えると再度メンバーが登場し「ぐるぐるカーテン」をパフォーマンス。ダブルアンコール前には秋元康からのコメントも流れ、その後登場した生駒は“私は自分のためには頑張れない。何かのためにしか頑張れないです。こんな私をこれからもよろしくお願いします!”と頭を下げると、この日2回目の「君の名は希望」へ突入。メンバー1人1人から生駒にバラが手渡され、最後にメンバーが後ろを向くと、42人のメンバーによる42文字で、生駒里奈への感謝の気持ちを綴ったメッセージが。生駒は再び涙を流したが、最後は持ち前の明るさで感謝を述べ、『生駒里奈 卒業コンサート』を全員が笑顔で終えた。

乃木坂46の7年の歴史を常に最前線で支えた生駒里奈。今の乃木坂46があるのは間違いなく彼女のおかげだ。そしてこれからの乃木坂46も生駒里奈が作った歴史の上に成り立っていくだろう。

【セットリスト】
M1 乃木坂の詩
M2 おいでシャンプー
M3 太陽ノック
M4 水玉模様
M5 トキトキメキメキ
M6 スカウトマン
M7 Against
M8 シンクロニシティ
M9 初日
M10 てもでもの涙
M11 心のプラカード
M12 ここじゃないどこか
M13 満月が消えた
M14 あらかじめ語られるロマンス
M15 無口なライオン
M16 指望遠鏡
M17 月の大きさ
M18 ハウス!
M19 君の名は希望
M20 悲しみの忘れ方
M21 制服のマネキン
EN1 走れ!Bicycle
EN2 シャキイズム
EN3 ぐるぐるカーテン
WEN 君の名は希望

シングル「シンクロニシティ」

2018年4月25日発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9782〜9783/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
2.Against」(一期生メンバー)
3.雲になればいい(生田絵梨花・衛藤美彩・桜井玲香ユニット)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.雲になればいい〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「Against」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜金沢編」(白石麻衣・松村沙友理・若月佑美)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜松坂編」(衛藤美彩・樋口日奈・与田祐希)

【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+DVD)
SRCL-9784〜9785/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.新しい世界(20thアンダーメンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.新しい世界〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「新しい世界」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜高知編」(桜井玲香・新内眞衣・西野七瀬)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜京都編」(生田絵梨花・生駒里奈・星野みなみ)

【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+DVD)
SRCL-9786〜9787/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.スカウトマン(二期生メンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.スタウトマン〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「スカウトマン」Music Video
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜青森編」(井上小百合・久保史緒里・堀未央奈)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜山口編」(高山一実・寺田蘭世・山下美月)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜宮崎編」(秋元真夏・大園桃子・齋藤飛鳥)

【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+DVD)
SRCL-9788〜9789/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.トキトキメキメキ(三期生メンバー)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.トキトキメキメキ〜off vocal ver.〜
■DVD
「シンクロ二シティ」Music Video
「トキトキメキメキ」Music Video
「三期生 全メンバー“個人PV”」

※初回仕様限定盤 共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(42名×4種=168種の中から1枚ランダム封入)

【通常盤】(CD)
SRCL-9790/¥972+税
<収録曲>
1.シンクロ二シティ(20th選抜メンバー)
2.Against(一期生メンバー)
3.言霊砲(大園桃子・久保史緒里・山下美月・与田祐希ユニット)
4.シンクロ二シティ〜off vocal ver.〜
5.Against〜off vocal ver.〜
6.言霊砲〜off vocal ver.〜



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Yogee New Waves、アジア3カ国を含めた全国ツアーの新木場公演が大盛況にて終了
Mon, 23 Apr 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

最高気温が26度を超えるなど、まさかの夏日となった2018年4月20日。Yogee New Wavesのワンマンライヴが東京・新木場STUDIO COASTで開催された。筆者は開場の18時ころから約30分後に到着したが、すでにフロアは大入り。場内BGMでは、坂本慎太郎のサイケ・ソウルやムーディマンの埃っぽい質感を持ったディープ・ハウスなどが流れ、心地よいチルな空間のなか、観客はそれぞれ談笑したり身体を揺らしたりしている。

予定時間を少し過ぎた19時15分頃、YogeeのライヴSEではおなじみのマッドリブ「Stormy」が流れ、メンバーが登場。ドラムスの粕谷哲司、ギターの竹村郁哉、ベースの上野恒星、フロントマンの角舘健悟の順に出てくると、1曲目に演奏されたのは「World is Mine」。まずは角舘の歌声のみでいきなりフロアーを掌握し、相次いで“ヨロシク”と放つやいなや、オーディエンスも大歓声で応える。2ビートの跳ねたロックンロール・チューンにいきなりライヴはダンス・パティ―に変貌。続いて演奏された「Fantasic Show」で、角舘は彼のチャームのひとつでもあるエルヴィス・プレスリー風のステップを披露。筆者は2階席からこの日の公演を観ていたのだが、カラフルにめかしこんだ若者たちが、思い思いに踊っている光景は、幸福感に溢れていた。

「Ride on Wave」のあと、新EP『SPRING CAVE e.p.』の収録曲「Boyish」を演奏。ブラジリアン・ポップスを思わせるパーカッシヴなリズム感が特徴のスタジオ・ヴァージョンと比較して、ライヴではよりロック色を増したパワフルなアレンジになっていた。詳しくは後述するが、この日のライヴは、4人のさらにロック・バンドとして逞しくなった姿が印象的。「Summer」では竹村がステージ前方に飛びだしてギターソロを弾きまり、「Dive into the Honeytime」ではサーフ・ガレージ的な疾走感から間奏でマッドチェスターのグルーヴ感をぶつけていく。特に後者での角舘の艶やかカリスマティックな振る舞いは、まるでボビー・ギレスビー(プライマル・スクリーム)が憑依したかのようだった。

そして、この日最初の長めのMCでは、本日が事実上のツアー・ファイナルであることを明言するとともに、4月30日(月・祝)に開催する裏ファイナル的な趣の沖縄公演を紹介し、今ツアーの出発点ある最新EP『SPRING CAVE e.p.』について語り、そこでは架空の洞窟に咲く凛々しい花を、バンドがスタジオで育んでいく楽曲へとなぞらえた。“このSTUDIO COASTもひとつのSPRING CAVEだと思うんです。だから、ここで咲いた花をみんなが持ち帰って誰かに渡してほしい”という言葉が、観衆の胸に響いていた。

「Hello Ethiopia」「C.A.M.P」と心地よく踊らせるミッドテンポ・パートが続いたあと、Yogee New Wavesという名をこの世に知らしめた「Climax Night」。“一緒に歌ってくれるかい?”というMCを受け、サビでは大合唱が巻き起こる。そして、文字通りのクライマックスを迎えたあとに演奏された「HOW DO YOU FEEL?」と「Summer of Love」は間違いなくこの日のハイライトであった。心地よい低音で会場を揺らした前者。そして後者は現在パッケージ化されていない新曲ながら、実はSPRING CAVE のイントロにギターリフを予告編的に配したナンバー。ヒプノティックなリフと推進力たっぷりのビートに絡めたこの曲は、U2やコールドプレイといった海外シーンの王者を思わせる広大なスケール感を持っており、そのスタジアム級というべきビッグなアンセム感は、彼らの新たな代表曲になる予感を漂わせていた。

そして、“何も言うことない、今日は音楽が言っているからいいや”と語り、『SPRING CAVE e.p.』のリード楽曲「Bluemin\' Days」を演奏。《花束をあげよう》という、大切な人々へと向けたコーラスをオーディエンスは手を上げて受け止めた。さらに、この夜の盛り上がりとしては最高潮をマークした「Like Sixteen Candles」、「Good Bye」を挟み、本編は「SAYONARAMATA」で幕切れ。《ラーラララララ》という最後のリフレインが、名残を惜しむかのように続いていた。

もちろんアンコールを求める拍手、歓声は鳴り止まない。つかの間の休息を終えると、メンバーの4人はステージに再登場。アンコールの1曲目は、『SPRING CAVE e.p.』収録曲「PRISM HEART」。竹村のメロウなギター、上野の柔らかなベース、粕谷が叩く心臓の鼓動のごときビート、角舘の包み込むヴォーカル――グルーヴや言葉、歌がまるで伝染していくかのように、じんわりと音楽がこの日にいた一人一人へと届けられていく。最後は、『PARAISO』から「Megumi No Amen」と「Dreamin\' Boy」。飛び跳ねながら前方へと集まるクラウドたち。最後の最後には、角舘がステージに飾ってあった花束をフロアーに投げ、この日のライヴは大団円を迎えたのであった。

この翌日、STUDIO COASTの公演にも足を運んだというYogeeをずっと追いかけているファンの女性に、あるライヴハウスで会った。そこで、彼女が2015年頃から作成している、Yogeeの写真やセットリスト、メンバーに直接もらったメッセージなどを公演ごとにまとめた手製のファンブックを見せてくれた。そのバンドへの愛情のみで成された冊子は、間違いなく宝物であったが、おそらく彼女はYogeeの音楽から受けた感動を種に、彼女ならではの《花束》を作ったのだと思う。だから、角舘やメンバーにも伝えたい。“ちゃんと伝わっているよ”と。Yogee New Wavesが種を撒き、水を与え、開花させた花は、この国のみならず、山を越え海を越え、世界中で色とりどりの花を咲き誇らせているのだろう。かつてか今か、あるいは未来で。

Text by 田中亮太
Live photo by 古溪 一道

【セットリスト】
01. World is Mine
02. Fantasic Show
03. Ride on Wave
04. Boyish
05. Summer
06. Dive into the Honeytime
07. Hello Ethiopia
08. C.A.M.P.
09. Climax Night
10. HOW DO YOU FEEL?
11. Summer of Love
12. Bluemin\' Days
13. Like Sixteen Candles
14. Good Bye
15. SAYONARAMATA
<ENCORE>
01. PRISM HEART
02. Megumi no Amen
03.Dreamin Boy

『Bluemin\' Days TOUR 2018』

4月30日(月・祝) 沖縄 output

EP『SPRING CAVE e.p.』

2018年3月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1315/¥2,300+税
<収録曲>
■CD
01.intro
02.Bluemin\' Days
03.Boyish
04.PRISM HEART
05.Summer of Love(Sinking time ver.)
06.Ride on Wave [Sweet William Remix]
■DVD ※初回限定盤のみ
・Documentary『YOG of Bros.』
・World is Mine(MV)
・SAYONARAMATA(MV)
・HOW DO YOU FEEL?(MV)



【通常盤】(CDのみ)
VICL-64929/¥1,500+税



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雨のパレード、新曲はTVCMソングの書き下ろし
Mon, 23 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

雨のパレードの新曲がTVCMソングに決定し、WEB上で先行公開された。この新曲は、55年ぶりの新しい大学制度“専門職大学”の創設を受け、2019年度開学に向け認可申請中の医療福祉現場のリーダーとなる人材育成を目指す大学「東京医療福祉専門職大学(仮称)」「大阪医療福祉専門職大学(仮称)」「名古屋医療福祉専門職大学(仮称)」のTVCMソングとして書き下ろされた楽曲。CMは、雨のパレードの印象的なフレーズと歌声が、新しい学びのはじまりと未来の可能性を予感させる学生の表情とともに、医療の道へ進むと決意した背中を優しく押してくれる内容となっている。

4月26日(木)のCM放映に先駆け、公式HPでは先行公開をスタート! 書き下ろされた新曲は暫くの間このCMでしか聴くことが出来ないナンバーとなっているので、ファンの方はぜひチェックしよう。

■東京医療福祉専門職大学(仮称)公式HP
https://www.isen.ac.jp/tokyo
■大阪医療福祉専門職大学(仮称)公式HP
https://www.isen.ac.jp/osaka
■名古屋医療福祉専門職大学(仮称)公式HP
https://www.isen.ac.jp/nagoya

※認可申請中のため掲載内容は予定であり、変更になる場合があります。

アルバム『Reason of Black Color』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1297/¥3,800+税
※三方背ブックケース仕様
<収録曲>
■CD
01.Reason of Black Color
02.Dive
03.Horizon
04.GOLD
05.Shoes
06.ice
07.(soda)
08.Hometown feat. TABU ZOMBIE (from SOIL&“PIMP"SESSIONS)
09.You&I
10.What\'s your name? (plus strings ver.)
11.H.Apartment
12.Hwyl
13.#556b2f
14.MARCH
■DVD『Live at TOKYO-SHINKIBA STUDIO COAST 2017.9.24』
01.new place
02.1969
03.encore
04.Focus
05.Shoes
06.Thunderbird
07.Voice
08.寝顔
09.Take my hand
10.You
11.morning
12.Hey Boy,
13.Change your mind
14.Count me out
15.stage
En1.Tokyo
En2.Petrichor



【通常盤】(CD)
VICL-64916/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.Reason of Black Color
02.Dive
03.Horizon
04.GOLD
05.Shoes
06.ice
07.(soda)
08.Hometown feat. TABU ZOMBIE (from SOIL&“PIMP"SESSIONS)
09.You&I
10.What\'s your name? (plus strings ver.)
11.H.Apartment
12.Hwyl
13.#556b2f
14.MARCH



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内田真礼、オフィシャルファンクラブ「LIFE IS LIKE A SUNNY DAY」開設!
Mon, 23 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・内田真礼のオフィシャルファンクラブ「LIFE IS LIKE A SUNNY DAY」が、アーティスト活動4周年の節目となる4月23日(月)にオープン! 新規に撮りおろした写真がTOPを飾るファンクラブサイトには、早速“Movie”や“PhotoGallery”といったコンテンツが並んでおり、開設にあたり内田からの動画コメントも届いている。また、誕生日当日に届くバースデーメールもあるとのことなので、お楽しみに。

さらに、ファンクラブ限定グッズ第1弾として“内田真礼 ボイスクロック”の受注生産が決定! ライブグッズとは一味違った、ファンクラブならではのグッズ展開に期待が高まる。その他にも、会報誌の発行やファンクラブ限定イベントの開催も予定されているので、続報に注目してほしい。

また、内田は4月25日(水)に2ndアルバム『Magic Hour』をリリースする。本作は、1stアルバム『PENKI』以来、約2年ぶりのフルアルバムであり、4thシングル「Resonant Heart」から最新7thシングル「aventure bleu」までの楽曲のほか、「セツナ Ring a Bell」をはじめとした新曲7曲を加えた全13曲を収録。今作をひっさげてのツアー『UCHIDA MAAYA 「Magic Number」 TOUR 2018』も控えており、チケットの優先販売申込券がアルバム各形態に封入されるほか、最速先行はファンクラブメンバーを対象に行なわれるので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

■オフィシャルファンクラブ「LIFE IS LIKE A SUNNY DAY」
https://maaya-fc.jp/

アルバム『Magic Hour』

2018年4月25日(水)発売



【BD付限定盤】
PCCG-01668/¥4,500+税
<収録曲>
■CD
・セツナ Ring a Bell(新曲)
・Resonant Heart
・+INTERSECT+
・c.o.s.m.o.s
・aventure bleu
他、収録予定
<参加作家陣>
・ZAQ
・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
・黒須克彦
・園田健太郎
・5u5h1
・R・O・N 他
◎特典
・特典BD(ミュージックビデオを収録予定)
・フルカラーフォトブック



【DVD付限定盤】
PCCG-01669/¥3,800+税

◎特典
・特典DVD(ミュージックビデオを収録予定)
・フルカラーフォトブック



【通常盤】
PCCG-01670/¥3,000+税 

【UCHIDA MAAYA 「Magic Number」 TOUR 2018】

■『Magic Number 3 FUKUOKA』
6月17日(日) 福岡サンパレス

■『Magic Number 2 TOKYO』
6月24日(日) 東京国際フォーラム ホールA

■『Magic Number 1 OSAKA』
7月01日(日) 大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)

<チケット>
各¥6,800(税込)全席指定
・優先販売
4月25日(水)発売の2ndアルバム『Magic Hour』に、チケット優先販売申込券が封入されます。さらに、内田真礼オフィシャルファンクラブメンバーは最速での応募が可能! 詳しくは内田真礼オフィシャルサイトをご確認ください。



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内田真礼まとめ
クソアニメよ永遠に、『ポプテピピック』ニコ生一挙放送前に予習する5曲

【関連アーティスト】
内田真礼
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, アルバム, 特典, ツアー

クソアニメよ永遠に、『ポプテピピック』ニコ生一挙放送前に予習する5曲
Mon, 23 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「十日も逢わねば死ぬかも知れぬ こんなに痩せてもまだ三日」なんて都々逸がありますけれども、アニメ『ポプテピピック』放送終了から早1カ月、ぽっかり空いた胸の穴を『ゴールデンカムイ』で埋める我々の涙腺をベーコンの油で固めるかのように、今週末27日にニコニコ生放送で全12話一挙放送が実施されます。『ゲバゲバ90分』やモンティ・パイソンを想起させるスキャットの乱れ打ち、主人公ふたりの声優を各12人ずつ計24人が務めるという驚異のキャスティング、あらゆるクリエイターが総力を挙げてクソ漫画を調理したあのひと時を、あの曲やこの曲を通して改めて振り返ります。こういうコラム書いておかないと、9月に幕張で開催されるイベントのことうっかり忘れてしまいかねないので……。

■「POP TEAM EPIC」(’18) /上坂すみれ

どんなにトリッキーでマイナーな音楽性を内包しても許容される三大ジャンルはアニソン、ビジュアル系、アイドルソングだよなぁと、その懐の深さに羨望の眼差しを向けざるを得なかったオープニングテーマから。万華鏡の中でカラカラ回るビーズのごとく散りばめられた伏線を匂わせる詞とドラマチックなAメロBメロサビ、ドーリーなすみぺさんの歌声から蛍光色のバキバキな間奏になだれ込むドラマチックなEDM。退廃的でアンニュイな映像美とスカミズムあふれる極彩色のサンプリングが神経を細切れにさせるMVの情報量の多さは、アニメを追いかけながら元ネタを脳内辞書で検索しつつコメントをリアルタイムで打ち込むデジテルネイティブ世代の脳みそをぶちまけたかのようです。

■「Let\'s Groove」(’74) /Earth, Wind & Fire

羊毛フェルトを使用したコマ撮りアニメーションによる不定期オリジナル曲コーナーなんてのもあったのですが、まさかよりによってディスコチューンのクラシックをそのまんまぶっこぬいたパロディーをやってしまうとは思いませんでした。オマージュ曲の「LET\'S POP TOGETHER」はベースとドラムのグルーブ感が重心を低くさせますが、原曲はスペイシーなホーンや伸縮するシンセの魔術性、美麗なファルセットのハイトーンヴォイスが織りなすトリップ感により、ディスコフロアならずとも曲を再生した途端に重力がゼロになって浮揚できます。日本の地面を踏みしめながらステップを刻む“音頭”をはじめとしたトライバリズムとは真逆の意識の開放感が痛快です。

■「THERAPY」(’10)/group_inou

劇中の「ボビネミミッミ」シリーズおよび第7話の感動ドキュメンタリー「ヘルシェイク矢野」で瞬く間に視聴者の思考力を奪い去った時間泥棒ことAC部。音楽業界では以前からさまざまなアーティストのMVを手掛けている彼らですが、今回はgroup_inouの2ndアルバム『_』に収録されているこの曲を。幕開けからミニマルながらレイドバックなトラック、ナンセンスでありつつもクールなライムの効いたリリック、ポップネスとメロディアスが炸裂するフックに理性オフにして踊りたいのに踊らせてくれないこの映像! 詞の内容をなぞらえるのかと思いきや、《イルカのヒーリング効果 自宅で簡単イルカセラピー》というパンチラインひとつがどうしてここまで膨張するんだと口が半開きになる急展開! しかし、これだけのインパクトをもってしても音像やアーティスト像を微塵も邪魔しないプロフェッショナルぶりが一番謎!

■「Born to be Wild」(’68) /Steppenwolf

声優陣の奔放さに翻弄され通しだった第5話のエンディングテーマ「POPPY PAPPY DAY」は“Route66 Mix”と題したリミックスバージョンでした。どういう塩梅でリミックスされたかというと、荒野と果てのない国道がこの世で一等似合うSteppenwolfの「Born to be Wild」の例のリフが引用されているのです。しかし、まんまぶっこぬくだけでは終わることなく、骨が軋みそうなパワーコードの乱脈が鳴動するバイカーズロックのスタンダードを妙に弄ったりせず、かつ歌い手の星が弾け飛びそうな明度や輝度を露ほども下げることなく下敷きにしているのが素晴らしいのです。ですが、ここはあえてスモーキーでマッチョな原曲を紹介させてください、タイトルのすぐ下あたりに編集さんが試聴ボタンをつけてくださっているはずなので。

■「POPPY PAPPY DAY」(’18) /蒼井翔太

このSNS社会、こういった伏線が張られているのではないか、あのシーンやセリフの元ネタはあれではないか、ラストはこうなるのではないか、とありとあらゆる場所で論争が巻き起こり、またそれが明るみに出るためにクリエイターの発想力や演出力の限界が常に試されているわけですが、まさかああなるとは…。そして、このアニメの一番の被害者がこの方になろうとは…。さらに、最終回のエンディングをそのまま飾るとは…。シンプルな音数で声優さん伝統のダイナミックでシアトリカルな歌唱法を前面に押し出したアレンジを聴き込むもよし、本人がオフィシャルTwitterで「皆さんが『イラッ☆』ってしてくれたら成功だと思いながら歌いました」という歌声に舌打ちしながら聴き流すもよし。特にダウナーになりがちな月曜の出勤前などに脳に注入すると瞬く間にヤケクソな気分になれるので最高です。

TEXT:町田ノイズ

町田ノイズ プロフィール:VV magazine、ねとらぼ、M-ON!MUSIC、T-SITE等に寄稿し、東高円寺U.F.O.CLUB、新宿LOFT、下北沢THREE等に通い、末廣亭の桟敷席でおにぎりを頬張り、ホラー漫画と「パタリロ!」を読む。サイケデリックロック、ノーウェーブが好き。



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SIX LOUNGE、地元・大分で行なわれたゲリラストリートライブが大成功!
Mon, 23 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SIX LOUNGEがメジャー第1弾作品のリリースに先駆け、4月22日(日)に地元である大分県大分市府内五番街にてゲリラ・ストリートライブを決行した。ゲリラにも関わらず、昼過ぎより楽器がセッティングされはじめると人が立ち止まりはじめ、14時にSIX LOUNGEが登場する際には約500名もの聴衆の姿が! 自身が育ったライブハウス・clubSPOTの傍にある商店街での路上ライブだったが、ライブハウスさながらの爆音で「僕を撃て」のイントロが奏でられると、一気にオーディエンスの手が挙がった。

4月25日(水)にリリースされるミニアルバム『夢うつつ』より新曲「LULU」をライブ初披露した後、ヤマグチユウモリ(Vo&Gu)が“ここはライブハウス! 自由に踊ってくれ”と観客を煽り「トラッシュ」をパフォーマンス。そしてさらにもう1曲初披露した「SWEET LITTLE SISTER」と、見ている方も体を動かさずにいられないダンサブルなロックンロールナンバーが続いていき、終演後も鳴り止まない歓声に応え、新曲「くだらない」含め2曲をアンコールで披露した。

この日のゲリラライブは、これから後世に語り継がれる伝説の1日となりそうだ。ミニアルバム『夢うつつ』の発売も迫り、5月12日から始まるツアーにもさらに期待が高まる。

【セットリスト】
1.僕を撃て
2.STARSHIP
3.Under The Cloud
4.LULU
5.トラッシュ
6.SWEET LITTLE SISTER
7.俺のロックンロール
<ENCORE>
8.くだらない
9.最終兵器 GIRL

ミニアルバム『夢うつつ』

2018年4月25日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7407/¥2,750+税
<収録曲>
■CD
1.くだらない
2.STARSHIP
3.ZERO
4.LULU
5.SUMMER PIXY LADY
6.ORANGE
7.SWEET LITTLE SISTER
■DVD
『ONE MAN LIVE “LOVE” at SHIBUYA CLUB QUATTRO 2017.12.05』
1.朝焼けプロムナード
2.STARSHIP
3.CANDY GIRL
4.大人になる前に死んでやる。
5.10号線
6.STRAWBERRY
7.SHEENA
8.LOVE SONG
9.東京紙風船
10.ふたりでこのまま
11.NEW BORN MY BLUES
12.青い春
13.メリールー
14.最終兵器 GIRL
15.プラマイゼロ
16.トラッシュ
17.俺のロックンロール
18.大人になってしまうなよ
19.君へのプレゼントは、綺麗な僕の血と君の涙。
20.Under The Cloud
21.僕を撃て



【通常盤】(CD)
UPCH-2158/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.くだらない
2.STARSHIP
3.ZERO
4.LULU
5.SUMMER PIXY LADY
6.ORANGE
7.SWEET LITTLE SISTER

『SIX LOUNGE TOUR 2018“夢うつつ"』

5月12日(土) 福岡・LIVEHOUSE CB
w/SHIMA/BAN\'S ENCOUNTER 
5月13日(日) 広島・CAVE-BE
w/SHIMA / KOTORI
5月14日(月) 岡山・CRAZYMAMA 2nd ROOM
w/KOTORI
5月16日(水) 神戸・太陽と虎
w/突然少年
5月17日(木) 京都・MUSE
w/Hump Back
5月22日(火) 仙台・LIVE HOUSE enn 2nd
w/ハルカミライ
5月23日(水) 水戸・LIGHT HOUSE
w/a flood of circle
5月24日(木) 千葉・LOOK
w/Large House Satisfaction
5月26日(土) 静岡・UMBER
w/climbgrow
5月27日(日) 滋賀・B-FLAT
w/G-FREAK FACTORY
5月29日(火) 香川・DIME
w/Age Factory / BAN\'S ENCOUNTER  
5月30日(水) 高知・X-pt.
w/Age Factory / BAN\'S ENCOUNTER
6月02日(土) 北海道・札幌COLONY
w/THE BOYS&GIRLS
6月10日(日) 大分・T.O.P.S Bitts HALL
※ゲストバンド後日発表
6月12日(火) 名古屋・E.L.L
w/フラワーカンパニーズ
6月13日(水) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
※ゲストバンド後日発表
6月17日(日) 沖縄・Output
w/THE FOREVER YOUNG(OA:奢る舞けん茜 / ヤングオオハラ)
6月20日(水) 東京・LIQUIDROOM
※ゲストバンド後日発表



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D、メジャー10周年シングル「Revive 〜荒廃都市〜」をリリース
Mon, 23 Apr 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年で結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えるDが、6月27日(水)にavex内のレーベル“HPQ”よりシングル「Revive 〜荒廃都市〜」をリリースすることが発表された。Dは、4月22日(日)に品川インターシティホールにて開催された『D Special Premium Live2018 東名阪ワンマン「Narrow Escape」』東京公演の終演後、このシングルのリリースを発表。“HPQ”は、過去にLUNA SEA、GACKT、聖飢魔II、河村隆一、NIGHTMAREなどが在籍・リリースしていたレーベルで、D自身も2008年5月にシングル「BIRTH」でメジャーデビューを果たしている。

ニューシングルの全容はまだ明らかにされてはいないが、Dが兼ねてよりコンセプトとして掲げてきた“ヴァンパイアストーリー”の第2章として発表され、このコンセプトの作品がリリースされるのはDが活動を再開した3年前の2015年ぶりとなり、ファンからは発表と同時に大きな歓声が起きた。

さらにこのシングルを発表と同時に、全国ツアー『D Tour 2018 Revive 〜荒廃都市〜』の開催とインストアイベントも発表! こちらにも期待が高まるばかりだ。なお、ツアーファイナルはASAGI(Vo)の誕生日でもある8月29日(水)にマイナビBLITZ赤坂で開催されるとのこと。

シングル「Revive 〜荒廃都市〜」

2018年6月27日(水)発売



【CD+DVD】※豪華ブックレット仕様
YICQ-10404/B/¥1,800+税
<収録内容>
■Disc-1(CD)
1. Revive 〜荒廃都市〜
2.タイトル未定(新曲1)
3.タイトル未定(新曲2)
■Disc-2(DVD)
Revive 〜荒廃都市〜(Music Video Making)

【CD+DVD】
YICQ-10403/B/¥1,800+税
<収録内容>
■Disc-1(CD)
1.Revive 〜荒廃都市〜
2.タイトル未定(新曲1)
3. Revive 〜荒廃都市〜(Instrumental)
■Disc-2(DVD)
Revive 〜荒廃都市〜(Music Video)

【CD】
YICQ-10405/¥1,200+税
<収録内容>
1. Revive 〜荒廃都市〜
2.タイトル未定(新曲1)
3.タイトル未定(新曲2)
4.タイトル未定(新曲3) (Instrumental)

◎初回特典(封入)
トレーディングカード(全7種中1種ランダム封入)

『D Tour 2018「Revive 〜荒廃都市〜」』

7月07日 (土)  新横浜NEW SIDE BEACH?
7月15日 (日)  広島SECOND CRUTCH
7月16日 (月・祝)  福岡DRUM Be-1
7月22日 (日)  仙台CLUB JUNKBOX
7月25日 (水)  札幌cube garden
7月28日 (土)  新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
7月29日 (日)  金沢AZ
8月04日 (土)  ESAKA MUSE
8月05日 (日)  名古屋E.L.L
8月11日 (土)  HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
8月29日(水)  マイナビBLITZ赤坂

【インストア情報】

6月22日(金) HMV大宮アルシェ店
6月26日(火) ニコニコ本社
6月27日(水) littleHEARTS.新宿店
6月28日(木) ライカエジソン東京店
6月29日(金) 自主盤倶楽部
6月30日(土) タワーレコード池袋店
6月30日(土) タワーレコード新宿店
6月30日(土) HMV&BOOKS SHIBUYA
7月01日(日) ブランドエックス
7月01日(日) SHIBUYA TSUTAYA
7月08日(日) littleHEARTS.町田店
7月08日(日) ZEAL LINK高田馬場店
7月14日(土) タワーレコード広島店
7月14日(土) フタバ図書TERA広島府中店
7月17日(火) ミュージックプラザ・インドウ
7月21日(土) タワーレコード仙台パルコ店
7月21日(土) HMV仙台E beans店
7月24日(火) littleHEARTS.札幌店
8月03日(金) littleHEARTS.大阪店
8月03日(金) ディスクピア日本橋店
8月06日(月) ライカエジソン名古屋店



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福山雅治、アリーナツアー広島公演にコナン君が初来場!?
Mon, 23 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全国的に夏日を迎えた4月21日、広島グリーンアリーナは福山雅治の熱いパフォーマンスで気温以上に熱く盛り上がりをみせていた。そしてライブの終盤戦、普段と違う可愛らしいゲストが登場し更に会場を沸かせることとなった。

ゲストとして登場したのは『名探偵コナン』の主人公である江戸川コナン。コナン君と福山は、現在大ヒット中の劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌を福山が担当したことが縁で、この主題歌情報解禁時に、コナン君が福山のレギュラーラジオ番組にゲスト出演し対面していた。そして4月14日に行なわれた劇場版コナンの舞台挨拶に寄せた福山からの映像コメントで“たまには地方にライブを見にきたりしませんか? もみじ饅頭用意して待っています”という誘いを受け、全国アリーナツアー『WE\'RE BROS. TOUR 2018』の広島グリーンアリーナ公演へ初来場してくれたのだ。

会場に劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』のテーマ曲が流れ、“小さくなっても頭脳は同じ 迷宮なしの名探偵 真実はいつもひとつ! 広島の皆さん、こんばんは! 江戸川コナンです!”というセリフと共にコナン君がステージに突然登場。福山から事前のお誘いはあったものの、本当に来るなんて予想できていない会場のファンたちからは“ええー!”という大きな驚きの声があがった。“もみじ饅頭…いやいや、主題歌「零 -ZERO-」をどうしても生で聴きたくて来ちゃいました”とお土産を持って来場してくれたコナン君。福山からも約束していたもみじ饅頭などをお返しに渡し、なんともほっこりする再会となった。そして、劇場版コナンの主題歌である「零 -ZERO-」をコナン君もステージ横で会場のファン達と共に鑑賞。最後には福山と共に“真実は、いつもひとつ!”とあのポーズをバッチリキメて、ステージを後にした。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日に全国公開され、公開日から8日間で動員185万人、興行収入24億円という脅威の成績で、前作を上回るシリーズ歴代最高記録を更新している。そんな大ヒット中の劇場版コナンの主題歌である「零 -ZERO-」も4月7日から配信リリースされるや否や各配信サイトでチャート1位を15冠獲得するなどヒットチャートを賑わせ、映画でのキーパーソンでもある安室透のキャラクターに見事にリンクした詞の世界が、コナンファンの中でも“安室に対する解釈が神がかっている!”と大きな反響を呼んでいる。なお、福山のライブツアーは5月に行なわれる『DOME LIVE 2018−暗闇の中で飛べー』まで続いていくので、こちらも引き続き要チェック!

Photo by 板橋淳一

(c)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

■【福山雅治 コメント】

「このツアーの中で今回の劇場版コナンの主題歌も初披露させていただき、ツアーとともに楽曲も成長させてもらってます。そしてツアーの中でもこの曲が大きなポイントになっています。音楽的にも、歌詞の世界観としても。そのような出会いに感謝しながらツアーを回らせていただいております。映画が公開となり、大変な盛り上がりと熱をひしひしと感じてはいるのですが、まだ劇場に観に行けていないので、是非その盛り上がりと熱を肌で感じたいですし、主題歌も劇場で聴いてみたいです。コナン君、忙しい中観に来てくれてありがとう!」

配信楽曲「零 -ZERO-」

配信中



※ダウンロード用期間限定ジャケット
※5月31日までの期間限定



※ダウンロード用期間限定ジャケット

【ライブ情報】

■『WE\'RE BROS. TOUR 2018』
4月26日(木) 福岡県 マリンメッセ福岡
4月27日(金) 福岡県 マリンメッセ福岡
4月29日(日) 福岡県 マリンメッセ福岡
4月30日(月) 福岡県 マリンメッセ福岡
※終了分は割愛

■『DOME LIVE 2018−暗闇の中で飛べー』
5月19日(土) 大阪府 京セラドーム大阪
5月20日(日) 大阪府 京セラドーム大阪
5月26日(土) 東京都 東京ドーム
5月27日(日) 東京都 東京ドーム

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』

原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:立川譲 
脚本:櫻井武晴 
音楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹 ほか
配給:東宝 
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント 
(c)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

20作目となった『純黒の悪夢(ナイトメア)』で鮮烈なスクリーンデビューを飾り、圧倒的な人気を獲得した“安室透"がメインキャラクターとして再び登場! ある時は毛利小五郎に弟子入りする私立探偵の安室透として、またある時は黒ずくめの組織のバーボンとして、さらには公安警察の降谷零として、“3つの顔(トリプルフェイス)”を持つ彼の正体とは??

<ストーリー>
東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。サミットが開催される5月1日には、2万2千人もの警察官が出動するというこの超巨大施設で突如、大規模爆破事件が発生! そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の謎の行動に違和感を禁じ得ないコナン。その時、現場の証拠品に残された指紋がかつて警視庁に在籍していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう! これは何かの陰謀なのか。小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。「極秘(シークレット)任務(ミッション)」のカウントダウンは、既に“その時"へと動き始めていた―――。



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「超」ボーカリストオーディション、候補者10名によるLINE LIVE生配信が決定

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「超」ボーカリストオーディション、候補者10名によるLINE LIVE生配信が決定
Mon, 23 Apr 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

数多くの人気音楽グループを送り出してきたSDR(スターダストレコーズ)が、次の時代を担う“超”ボーカリストとの出会いを求めて開催している『「超」ボーカリストオーディション』。先日発表された2次審査を通過したオーディション生10名の次なる審査として、4月26日から28日の3日間で合宿を開催することが決定した。

合宿中は様々なレッスン・スキルチェックを行なうほか、1日1回LINE LIVEで番組生配信を実施し、配信中はリアルタイムで一般投票を受け付けるとのこと。合宿で生き残るオーディション生は何名になるのか、この機会に彼らの素顔・キャラクターをチェックして投票に参加してほしい。

■LINE LIVE「スタダチャン」URL
https://live.line.me/channels/855



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ねごと、ワンマンツアーの最終公演にて音楽と映像が織りなす圧巻のステージを披露

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ねごと、ワンマンツアーの最終公演にて音楽と映像が織りなす圧巻のステージを披露
Mon, 23 Apr 2018 13:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ねごとが4月21日(土)に渋谷 TSUTAYA O-EASTにて『ねごとワンマンツアー2018 『SOAK』 TOUR FINAL』を開催。ねごとは2017年にフルアルバムを2枚、シングルを2枚発表しており、今回のワンマンツアーでは12月にリリースしたフルアルバム『SOAK』を引っ提げて、全国16カ所で開催された。

オープニングSEから、プロジェクターにより投影された映像を背にメンバーが登場。序盤からバンドが奏でる演奏とシンクロする映像とともに「INSIDE OUTSIDE」「DANCER IN THE HANABIRA」など4曲を畳みかける。スタイリッシュで洗練された照明と映像は、彼女たちの持つ華や楽曲に宿る力強さと繊細さをさらに際立たせ、会場を一気にねごとワールドへと引き込む。

演奏形態は蒼山幸子(Key&Vo)を中心とした基本のバンドセットを軸として、沙田瑞紀(Gu&Cho)はシンセやラップトップ、サンプラーなど、藤咲 佑(Ba&Cho)はシンセベース、澤村小夜子(Dr&Cho)は電子ドラムパッドなども取り入れ、サウンドスケープを構築していく。時折、演出の軸を照明だけにシフトし、「WORLDEND」「school out」といったダンスチューン、そして久しぶりの披露に盛大なクラップが起きた「メルシールー」や「黄昏のラプソディ」など過去の楽曲も最新の楽曲と共に披露された。

会場内の熱気が益々上昇してきた中盤、一瞬の静寂を置きアルバム『SOAK』のラストを飾る「水中都市」がスタート。映像、照明、演奏、歌が重なり合いスケールの大きい幻想的な水中都市という空間を丁寧にエモーショナルに描き出す。蒼山の透き通るような歌声と、沙田、藤咲、澤村のコーラスが溶け合い、ねごと4人の美しいコーラスワークが会場を満たし、大きな拍手が沸いた。

蒼山が“普段のねごとはあんまり自己主張が激しい集団ではないんですけど(笑)、音楽をやっている瞬間はすごく自由になれるんです。『SOAK』は(聴いてくれた人が)気持ちを解放できたり、立ち向かうための力になれるといいな……と思いながら作ったアルバムです”と語り、“伝えたいことは全部音楽に込めたので、今日はツアーファイナル、最後までぶちかましていきたいと思います”と笑うと、最後に6曲をほぼノンストップで演奏。4人は気持ちを解放しながら音を奏でていく。逞しく強かに「nameless」を披露すると、観客もその熱量に感化され、曲中にも大きな歓声が起こった。「アシンメトリ」ではステージ上のメンバーも観客も思い思いに身体を動かして音と戯れる。彼女たちが目指していた理想が現実のものとなったその景色は壮観だった。

“今日はありがとう”という蒼山の言葉に続き届けられたラストは土曜日のツアーファイナルに相応しい「サタデーナイト」。東京の夜の街を映し出した映像はドリーミーというよりはリアリティがあり、歌詞を噛みしめて歌う蒼山の姿をさらにシンボリックなものにしていた。

アンコールでは「真夜中のアンセム」と、「シンクロマニカ」「ETERNALBEAT」をリミックスアレンジで披露。4人は最後まで自然体で瞬間瞬間を楽しみ、楽曲と同化しながら感情と音楽をフロアーへと届ける。蒼山は“どんどん楽しんでもらえるような、面白いって思ってもらえるような音楽を発信していきたいと思うので、付いてきてくれますか?”と観客に呼びかけ、賛同するような歓声を浴びて微笑んだ。ねごとが約10年のバンド人生のなかでも最上級に充実していることを実感する、圧巻のツアーファイナルとなった。

【セットリスト】
1. INSIDE OUTSIDE
2. DESTINY
3. DANCER IN THE HANABIRA
4. シグナル
5. WORLDEND
6. school out
7. メルシールー
8. 黄昏のラプソディ
9. Fall Down
10. 水中都市
11. undone
12. moon child
13. nameless
14. シリウス
15. アシンメトリ
16. サタデーナイト
<ENCORE>
17. 真夜中のアンセム
18. シンクロマニカ
19. ETERNALBEAT



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怒髪天、ニューアルバムより新曲4曲が全国各地で一斉初オンエア&「裸武士」の先行試聴用動画も公開

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怒髪天、ニューアルバムより新曲4曲が全国各地で一斉初オンエア&「裸武士」の先行試聴用動画も公開
Mon, 23 Apr 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月11日(水)に2年ぶりとなるニューアルバム『夷曲一揆』をリリースすることを発表した怒髪天。衝撃の褌ジャケット・怒髪天らしいユーモアセンスで世相への風刺の効かせたアルバムタイトルも話題になっている。

そんなニューアルバムから新曲4曲が早くも全国各地のラジオ局にて4月23日に一斉に初オンエアされる事が発表された。INTER FM 『Ready Steady George!!』では「HONKAI」、FM802 『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』では「裸武士」、ZIP FM 『BEATNIK JUNCTION』では「希望丸より愛をこめて」、FM FUKUOKA 『Hyper Night Program GOW!!』では「春、風船」がそれぞれ番組内にてオンエアとなる。

さらに、4月に開催された暖気運転ツアーのライブ映像素材とパンチの効いたアルバム収録曲タイトルで構成された「裸武士」の先行試聴用動画も公開に!

なお、本作を引っ提げた全国ツアー『一揆一友TOUR 〜権べ&田吾〜ツアー』のオフィシャルHP先行受付が4月26日(木)正午12時にスタートする。アルバムリリースとツアーを待とう。

アルバム『夷曲一揆』

2018年7月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TECI-1589/¥3,800+税  
【通常盤】(CD)
TECI-1590/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.裸武士
02.HONKAI
03.春、風船
04.シンプルマン 
05.デッドストックブルーズ 
06.初めての旅につき 
07.ゴミ集積所ノ破落戸
08.1999GT-O
09.YOI・YOI・YOI
10.希望丸より愛をこめて
11. 裸武士(reprise)
■DVD ※初回限定盤のみ
『カムバック・サーモン TOUR 2018 “押忍!ホッチャレ部”』ツアードキュメント映像

全国ツアー『一揆一友TOUR 〜権べ&田吾〜』

10月02日(火) 千葉 LOOK
10月06日(土) 岐阜 ants
10月08日(月・祝) 高松 DIME
10月09日(火) 松山 SALONKITTY
10月11日(木) 鹿児島 SR HALL
10月13日(土) 熊本 B.9 V1
10月14日(日) 福岡 DRUM Be-1
10月17日(水) 滋賀 U★STONE
10月27日(土) 郡山 CLUB #9
10月28日(日) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
11月03日(土・祝) 金沢 AZ
11月04日(日) 松本 ALECX
11月10日(土) 秋田 Club SWINDLE
11月11日(日) 仙台 Rensa
11月15日(木) 神戸 太陽と虎
11月17日(土) 広島 SECOND CRUTCH
11月18日(日) 岡山 IMAGE
11月20日(火) 浜松 MESCALIN DRIVE
11月23日(金・祝) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
11月24日(土) 水戸 LIGHT HOUSE
【2019年】
1月12日(土) 大阪 味園ユニバース
1月13日(日) 名古屋 ReNY limited
1月19日(土) 札幌 PENNY LANE24
1月20日(日) 札幌 PENNY LANE24
1月26日(土) 東京 Zepp Divercity Tokyo

<チケット>
オフィシャルHP先行受付:4月26日(木)12:00〜5月6日(日)23:00
受付URL:http://eplus.jp/dohatsuten18-19hp/



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Superfly、新曲「Bloom」MV公開&先行配信開始
Mon, 23 Apr 2018 04:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月6日に発売されるSuperflyの23thシングル「Bloom」の表題曲「Bloom」のミュージックビデオが公開された。また、楽曲の先行デジタル配信も4月23日より開始した。

「Bloom」は2017年一夜限りのライブ『Superfly 10th Anniversary Premium LIVE “Bloom”』で初披露されて以来、ファンの間ではリリースを待ち望まれていた楽曲。作詞・いしわたり淳治、作曲・蔦谷好位置という強力タッグにより制作され、ピアノとストリングスのダイナミックなアレンジが印象的な、壮大なラブソングに仕上がっている。ミュージックビデオの監督は「愛をこめて花束を」「Beautiful」を手掛けた番場秀一が手がけており、歌詞に登場する「種」「雨」などもモチーフとして登場し、大きな花のオブジェが印象的な白い美術館のようなシチュエーションで歌うシーンは非常に美しく仕上がっている。

また、この楽曲「Bloom」がゼクシィ25周年“愛を、祝おう。”のテーマソングとなることも決定。「プロポーズされたら、ゼクシィ」のフレーズで親しまれ、創刊1993年以来、多くの新郎新婦に寄り添い続けてきた『ゼクシィ』。このたび25周年を記念して「ゼクシィ25周年 “愛を、祝おう”」プロジェクトを立ち上げ、メモリアルイヤーにはな華を添えるべく、Superflyの「Bloom」がイメージソングとして起用される。

■【Superfly コメント】

「ゼクシイ25周年、おめでとうございます!今回、ゼクシィの25周年という記念すべき年に、この「Bloom」という楽曲をテーマソングとして起用していただき、大変嬉しく思います。「愛を、祝おう。」という25周年のテーマは「Bloom」の歌詞に通じ合う、素敵な重なりを感じています。この楽曲はSuperflyの中でも、数少ないラブソングです。一輪の花が、花開くように愛が生まれていく、そんなイメージを込めて歌いました。あたたかく幸せな空間に、この「Bloom」を贈ります。皆さんに幸あれ!」

シングル「Bloom」

2018年6月6日発売



【通常盤】(2CD)
WPCL-12862〜3/¥2,700+税
【初回盤DVD】(2CD+DVD)
WPZL-31444〜6/¥4,000+税
【初回盤Blu-ray】(2CD+Blu-ray)
WPZL-31447〜9/¥5,000+税
<収録曲>
■CD Disc1
1.Bloom
2.Fall
3.ユニゾン 
4.Force -Orchestra Ver.-
■CD Disc2
Superfly 10th Anniversary Premium LIVE “Bloom”(ライブ音源)
■DVD・Blu-ray ※初回盤のみ
Superfly 10th Anniversary Premium LIVE “Bloom”(ライブ映像)



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