歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年04月19日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
ダンスの位置づけを向上させた EXILEのヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット」
Thu, 19 Apr 2018 18:00:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からヒットを読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。この連載の概要については、第1回目の冒頭部分をご参照いただきたい。ただし、第5回の安室奈美恵からは2017年末までのデータを反映している。

■ファッションなどカルチャー全般にも 大きな影響を与えたEXILE

19人組ダンス&ボーカル・グループのEXILE (より正確には、現役のパフォーマーが15人で、HIRO、松本利夫、USA、MAKIDAIの元パフォーマー4人を含めた人数が19人となる)。音楽アーティストにおけるダンスの位置づけを飛躍的に向上させただけではなく、ファッションなどカルチャー全般にも大きな影響を与えた。実際、地方都市に行くと、EXILE風に(もしくは、三代目J Soul BrothersやGENERATIONSなど彼らの後輩分となるEXILE TRIBE風に)、男子中高生が集団で行動しているのをよく見かける。

そんな彼らがデビューしたのは2001年。それまで、J Soul Brothersとして既にダンス&ボーカルというスタイルを確立しつつも、さほど注目されない状況だったが、SHUN(後に清木場俊介としてソロデビュー)とATSUSHIの2人を新ボーカルに迎え、EXILEとして「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」でデビューを果たし、フジテレビ月9ドラマの挿入歌だったこともあり、いきなりオリコン最高4位、累計25万枚以上のヒットに。

余談だが、90年代から00年代前半のエイベックスは、このEXILEの他にも、浜崎あゆみ、hitomi、Every Little Thingなど、アーティストの再生が本当に上手い。00年代後半以降は、GIRL NEXT DOOR、高杉さと美、ICONIQと、やや力技が過ぎたが、それでもダンス&ボーカルの人気アーティストは現在でもその多くがエイベックス所属で、その先見の明に驚かされる。EXILEのデビューも、その先駆けだろう。

話をEXILEに戻すと、EXILEの次の転機は03年末にリリースした「Choo Choo TRAIN」だろう。リーダーのHIROが所属したZOOのミリオンヒットのカバーで、この年は4曲大型タイアップのシングル「Breezin\' 〜Together〜」を含め、7枚のシングルを発売し、同年末の3rdアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』は、110万枚を超える大ヒットとなった。

■メンバーの脱退や加入を繰り返す中で EXILからEXILE TRIBEへ

以降、CDや着うたのヒット常連となるも06年3月29日、4thアルバム『ASIA』の発売日にボーカルのSHUNが脱退(しかし、その3週間後に『ミュージックステーション』にてSHUNに歌唱させるとは、SHUNに仁義を切らせるためだったのか、それともアルバムの宣伝用に脱退日を早めたのか…)。ここまでがEXILEの“第一章”となる。

その後、新たにボーカルTAKAHIROとパフォーマーのAKIRAが加入し06年末に再始動、特にTAKAHIROの弟的キャラや坊主頭の優男というATSUSHIとの好対照が見た目にも歌唱面にも表れたためか、ヒットを連発。08年には3枚のベスト盤を発売し、合計400万セット近い売り上げとなり、とどめに日本レコード大賞を受賞した(この辺りまでが“第二章”)。

さらに、2009年3月からは前年に二代目J Soul Brothersとして再始動させた7人をまるごとEXILEに組み入れて14人組という大所帯に。この頃から自身の冠番組や、個々のメンバーの俳優業・司会業といったタレント化を展開し、エンターテインメント界全体に進出、そうした状況を見届けるかのように、13年末にHIROがパフォーマーを“勇退”(ここまでが“第三章”)。

2014年には、さらに5人のメンバーが加入。うち、1人が三代目J Soul Brothersから、うち2人がGENERATIONSからの加入で、元いたグループとの兼任。ちなみに、2009年に二代目J Soul BrothersからEXILEに加入したパフォーマーのNAOTOとNAOKIも翌年にEXILEを兼任しながら三代目J Soul Brothersを結成。多分、この辺のややこしさが、年輩の方にとってEXILE以外の派生グループが高セールスの割に認知度はイマイチ高くない理由かもしれない。

■2018年にATSUSHIが帰国し EXILEの活動が活発に!

また、同じ頃、ATSUSHIやTAKAHIROなど各メンバーのソロ活動も活発化する中で全員が勢ぞろいすることが難しかった事もあり、EXILE本体の音楽活動も以前ほど活発ではなくなってしまう。その間に、よりコンパクトで年齢の近い7人がまとまった三代目J Soul Brothersがこの間に2014年、2015年と高セールスを連発したことも、EXILE本体が地味に見えた理由かもしれない。そして、2015年に初期メンバー3人がパフォーマーを引退し、2016年にはATSUSHIの海外留学に伴い、EXILEとしてのリリースはいっそう制限されることに。

しかし2018年、ATSUSHIが帰国し、活動を再開。同年2月に「PARTY ALL NIGHT〜STAR OF WISH〜」、3月に「Melody」、そして4月に「My Star」と6か月連続での配信シングルのリリースが決定し、既に発売されている3作はいずれも各配信チャートで週間TOP10入りを果たしており、今後の巻き返しが注目される。

特に2000年代後半以降、東日本大震災などのチャリティー関連や国際交流イベントには、欠かせない存在となったEXILE およびその全集団であるEXILE TRIBE(東京オリンピックでも更なる飛躍を狙っているのは確実だろう)。彼らが単なるお祭り集団ではなく、実際にヒット曲も連発してきたことをここであらためて振り返ってみたい。

■誰もが知る“ヒット曲”が 上位5位を占拠

総合TOP5を見ると、1位は2008年の「Ti Amo」、2位は2007年の「Lovers Again」、さらに3位は2009年の「ふたつの唇」、4位は2005年の「ただ・・・逢いたくて」、そして5位が2011年の「Rising Sun」と、多くの人が知る“ヒット曲”が並んだ。しかも、その大半がCD、配信、カラオケの3部門ともヒットしており、かなり幅広いリスナーに支持されてきたことが分かる。順を追って見ていこう。

総合1位は28thシングル「The Birthday〜Ti Amo〜」(2008年)の表題曲となる「Ti Amo」。“帰る場所のある”男性との道ならぬ恋心をつづった切ないバラードで、配信では彼らの作品で唯一Wミリオンを達成。これが“ゲス不倫”と大きく取り沙汰された2016年に発売されていたら、ここまで売れていただろうか。それともウタのチカラで恋心が正当化されただろうか。いずれにせよ、CDは30万枚以上、ダウンロードは200万件以上、カラオケも大ヒットという実績から、何かと物言いが入りやすいネット上でも本作のレコード大賞受賞に関しては、ほぼ異論がなかった。

この状況設定については、1985年発表の小林明子「恋におちて〜Fall in Love〜」の男性ボーカル版かと思いきや、作詞を担当した松尾潔によると、1978年の沢田研二のヒット曲「LOVE(抱きしめたい)」の男女の立場を逆転させたオマージュとのこと。いずれにせよ、このような感情は時代を超えて珠玉の音楽作品に反映されているということだろう。

■総合TOP3を含む7作が ダウンロードでミリオン達成

総合2位は22ndシングル「Lovers Again」(2007年)。こちらも「Ti Amo」同様に、作詞:松尾潔、作曲:Jin NakamuraのR&B調の切ないバラード。05年の「ただ・・・逢いたくて」以来となるKDDI「au×EXILE」キャンペーンソングとしてヒットし、お笑いコンビのダブルネームが『エンタの神様』や『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦』などバラエティー番組で多数モノマネしたことも、配信ヒットを大きく牽引しただろう(この芸人さんによるカバーは本人不在でも、ふだん音楽番組を観ないリスナーにも楽曲の良さを伝えてくれる最高のプロモーションになっているな〜とつくづく思う)。

そして、総合3位は2009年の32ndシングル「THE GENERATION〜ふたつの唇〜」の1曲目に収録された「ふたつの唇」で、これまた作詞:松尾潔×作曲:Jin Nakamuraのコンビによるもの。狂おしいほどの愛を歌ったミディアム・チューンだが、小栗旬主演の刑事ドラマ『東京DOGS』の主題歌にもなったことや、何より本作のミュージック・ビデオがカーチェイスのうえ、車が横転したり、早撃ちしたりとド派手なアクションを各メンバーがこなすという、バブル期もぶっ飛ぶほどの採算ド外視の作りだったことからも、いつも以上に男性ファンを魅了したのではないだろうか。

それにしても松尾潔は、01年ごろ同じ男性ツイン・ボーカルで先陣を切っていたCHEMISTRYをデビューから4年ほど全面プロデュースしていたが、彼らから離れほどなくして、EXILEに鞍替えし(?)、双方でヒットを飛ばしているのが何とも感慨深い。ちなみにATSUSHIは、そのCHEMISTRY結成に向けての『ASAYAN』“男子ヴォーカル・オーディション”のファイナリストでもある。だからこそ、松尾氏にもEXILEの再起に大きな関心があったのだろう。

この2007年から2009年の3つの切なめな曲で、ファルセットを行き来するような高音ボーカルにより、より繊細な声でカラオケを歌う男性も増えたように思う。それ以前も平井堅がその代表格だったが、ガテン系の男性に至るまで幅広くチャレンジするようになったのは、やはりEXILEの影響が大きいだろう。

ちなみにEXILEの楽曲では、総合TOP3を含む7作がダウンロードでミリオン達成、11作が50万件以上、さらに10万件以上も含めるとなんと48作もの配信ヒットが並ぶ。もちろん、彼らがレコード大賞を3年連続獲得していた2008年〜2010年というのはちょうどダウンロード全盛の頃で、毎年5作以上のミリオンヒットが生まれていたが、それでもこの数は全アーティストの中でもトップクラスで、彼らがその存在感のみならず、楽曲自体も支持されてきたことを裏付けている。

■キャンペーンやバラエティ番組効果で 好セールスを記録

総合4位は2005年の19thシングル「ただ…逢いたくて」。こちらは、冬の切ないバラードで、当時『au×EXILE』キャンペーンとして大々的に展開されたこともあり、当時自己最高セールスとなる累計50万枚を突破。この冬は、修二と彰「青春アミーゴ」、レミオロメン「粉雪」など、大ヒット曲が対抗馬としてあったことも、本作のセールスを伸ばしたのだろう。

総合5位は2011年の37thシングル「Rising Sun」がランクイン。同作はイントロの♪ライ、ライ、ライジンサン〜と徐々に幕が開けるようにゆっくりとしたイントロ部分から一変して、本編では全パフォーマーが自らの限界と闘うように激しく動き回るというダンスナンバー。東日本大震災後初のシングルということもあって、懸命に応援する様子をありきたりの言葉ではなく、態度で示したのだろう。

また、ナイティナインの岡村隆史が彼らのLIVE中に警備員姿から突如ダンスパフォーマーとして乱入する“オカザイル”による「Rising 岡村 Sun」がテレビ番組『めちゃ×2 イケてるッ!』で放送された後も配信チャートで急上昇し、こうした硬軟織り交ぜた話題性から配信ミリオン達成に繋がったのだろう。

ちなみに本作は、9種類のジャケットのデザインが異なり、それを組み合わせると1枚の大型ジャケットが完成するというスペシャルBOXセットを発売してCDも30万枚を突破するなど、CDセールス面でもコアなファンなら所有したくなるような仕掛けが施されている。

■総合6位の「道」はCDリリース後に 配信やカラオケで再浮上!

これら5作だけでも、もうヒット感が満載なのだが、カラオケではそれらを凌ぐダントツ人気の楽曲がある。それが総合6位の「道」だ。同作は、2007年の23rdシングルで、CD自体は、3週間後に発売されたアルバム『EXILE EVOLUTION』のリード曲だったことや、生産限定盤としてさほど出荷されなかったこと、さらにEXILE名義ながら「合唱 道」として、児童合唱団による混成三部合唱がカップリングに収録されてやや異端な存在だったこともあり、累計11万枚程度に留まった。

しかし、その後、毎年2月〜3月になるたびにエールソングとして配信やカラオケで再浮上し、今では卒業の定番曲としてすっかり定着している。サビに出てくる「希望」「夢」「愛」「心」「勇気」「友」「笑顔」といった言葉を照れもせずに歌い上げる様子は、全国のヤンキー達の心をさぞ開いたことだろう。

そういえば、第三章以降にEXILEに加入した若手メンバーが、当時、公式サイトに加入した想いを語ってきたのだが、その誰もがファンへのメッセージよりも先に「HIROさん、有難うございます!ついていきます!」といった御礼を書いていたのが印象的で、そういった身内への忠誠心というか、舎弟感覚というか、そういうのも素直に出してしまうのもEXILEファミリーおよびEXILEファンの特徴のような気がする。

意外に低い順位と思ったのが、2003年の10thシングル「Choo Choo TRAIN」で総合9位にとどまっている。TVやイベントLIVEなどでEXILEが3〜4曲歌う枠があれば、必ず歌われるし、また記念撮影や宴会芸などでイントロ部分の反時計回りのダンス(ちなみにオリジナルのZOOは時計回り)を経験した人も数多い事を考えれば、もっと上位でもおかしくない。とはいえ、1位から6位までが前述のように、有無を言わさぬヒット曲で、総合7位の「I Wish For You」も、8位の「もっと強く」もセールス最高潮だった2010年頃の作品となると、9位でも十分なヒット曲だと言えるかもしれない。

■シングルで唯一のミリオンヒットは 「EXILE PRIDE」はTOP10圏外に…

ちなみに、EXILEのシングルで唯一のミリオンヒットとなっているのは、2013年発売の41stシングル「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」。圧倒的なセールスながらピンとこない人が多いかもしれない。実際、TVのクイズ番組で「EXILEの最も売れたシングルは?」や「『Rising Sun』と『EXILE PRIDE』、CDが売れたのはどっち?」といった問題で大抵のタレントは答えられない状況だ。

なぜ、これだけ売れたかというと、その大半がファンクラブ限定で発売されたCD付LIVEチケットが加算されていたため。他のアーティストでもこうしたおまけ付CDは見られたが、彼らの場合は数十万人クラスのドームツアーが開催された為、初動56.5万枚で1位、その後急落するもチケットの追加発売がある度に何度も再浮上するという通常のヒット曲では有り得ないミラクルを引き起こし累計95万枚ほどに達した。

さらに同年の10月23日には、収録DVDやパッケージサイズを変えた“スペシャル・エディション”を発売し、見事初のミリオンを達成。ちなみに、サウンドスキャン調べでの通常流通分では約7.8万枚。つまり、90万枚以上がLIVEチケットと一緒に出回ったCDだったのだ(確かに、当時はファンのSNSにて「もうCDを買うの6枚目なんだけどww」といった書き込みが多く見られた)。

本作は“HIROが参加するラストシングル”で、だからこそ有終の美を飾る必要があったのだろう。それゆえ、2011年に辞退したはずの日本レコード大賞候補に再び名乗りを上げ、3年ぶりに本作で自身4度目の大賞を受賞。当日の司会をHIROの妻である上戸彩が担当したが、これも感動ストーリーに華を添えた(花を盛り過ぎた気もしないでもないが)。なお、この“LIVEチケット付CD”という“発明”は2015年以降、オリコンの集計対象外となった。

ともあれ、EXILEがPRIDEを賭けてCDミリオンセラー&レコード大賞受賞を実現した「EXILE PRIDE」は、総合ヒットランキングでは11位と惜しくもTOP10圏外に。様々な施策を投入して勝ち取った栄冠は、必ずしも大衆のヒット曲には結びつかなかったようだ。

■あらためて気づかされる EXILEのヒット実績の大きさ

また、意外なヒット曲としては総合15位の「運命のヒト」も挙がるだろう。本作は04年の14thシングル「Carry On」との両A面シングル扱いで、TVでは「Carry On」を中心に歌われていたが、カラオケが4位、配信も21位だが25万件以上のダウンロードと、実は意外とヒットしている。

特にカラオケでの突出した人気は出逢いが“遅すぎた”ことを受け入れて、別々の道を進みつつも、今もまだ“君だけを愛している”という未練しまくりという歌詞のチカラが大きいだろう。浜田省吾の「もうひとつの土曜日」同様に好きな人への告白ソングとして、あるいは久保田利伸の「Missing」同様に未練を吐き出すための歌として、歌う男性が多いということか。

なお、本ランキングから除外した作品が2作ある。1つはGLAY×EXILEとして05年夏に発売されたシングル「SCREAM」。同作はロックとダンス・ポップスが融合した力強いアッパー・チューンで、両者のアーティスト・パワーの相乗効果もあり、同時発売だったL’arc〜en〜Cielやサザンオールスターズ、BUMP OF CHICKENのシングルのWスコアとなる初動30万枚、累計54.5万枚となる高セールスとなった。当時はGLAYのセールス効果の方が大きかったこともあり、ここでは集計対象外とした。

そして、もう1作は2009年11月12日の「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」で披露され、翌年5月19日CDシングルとして発売された「奉祝曲 組曲『太陽の国』」。作詞:秋元康、作曲:岩代太郎、演奏:東京都交響楽団で、さすがのATSUSHIもサングラスを取っての陛下の前でのパフォーマンスで、当時の彼らからすると累計20万枚は売れているだろうが、こちらはオリコン集計自体がされなかった。そのセールスが高くても低くても、どこかからの外圧が強くなることへの配慮だろうか。

以上、あらためてEXILEのヒット実績の大きさに気づかされた方も多いことだろう。現在はミュージシャン、ダンサーとして各プロジェクトで活躍するだけでなく、俳優、コメンテーターなど個々のメンバーの活躍が目覚ましいが、これだけヒット曲があるのだからこそ、2018年は盛大にカムバックしてくれることだろう(繰り返しになるが、2020年の東京五輪では、各界から有力視されているに違いない)。やはり、ニッポンの元気と勇気にはEXILEおよびそのTRIBEがよく似合う…ついでに、切ない男心も。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元国立大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。Twitterは @t2umusic、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、カラオケ、ビルボード、各番組で紹介された独自ランキングなどなど、様々なヒット情報を分析してお伝えしています。気軽にフォローしてください♪



【関連リンク】
ダンスの位置づけを向上させた EXILEのヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット」
EXILEまとめ
EXILE THE SECONDまとめ
EXILE TRIBEまとめ
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEまとめ

【関連アーティスト】
EXILE, EXILE THE SECOND, EXILE TRIBE, 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE, GENERATIONS from EXILE TRIBE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 連載コラム, 臼井孝のヒット曲探検隊-アーティスト別ベストヒット20, LDH

RIOT BABY、2nd EP『BABY JUMP EP』リリース決定&ライブ会場で先行販売も
Thu, 19 Apr 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

平均年齢13歳の5人組アイドルユニット・RIOT BABYが、4月25日(水)に2nd EP『BABY JUMP EP』をリリース! 今作は、5人体制となって初めてのCDリリースとなっており、新曲4曲に加え、カラオケバージョンや、新体制バージョンのライブSEを収録。また、収録曲の「声変わり」「hungry!」は、ゆるめるモ!の作品でもおなじみのハシダカズマ(箱庭の室内楽/Vo&Gu)が作曲・編曲を手掛けており、ラッパーのハハノシキュウが歌詞を担当している。この二人が異色のタッグを組み、RIOT BABYの思春期の想いを“音”と“言葉”で描いた、彼女たちの“新たな世界観”が垣間見れる仕上がりだ。

さらに、今作はリリース日に先駆けて、ライブ会場にて先行販売を実施! 4月21日(土)渋谷CLUB CRAWL公演、4月22日(日)渋谷VISION公演の物販にて、いち早くゲットすることができる。チケットなどの詳細は、オフィシャルHPまたはTwitterにてチェックしてほしい。今作にて新たなライブの定番曲が生まれたとのことなので、披露される楽曲にも注目だ。

メロコアやグラムロック、バブルガムポップなどの洋楽のエッセンスを取り入れた多彩な音楽性に、海外からの反響も多いRIOT BABY。日本のアイドル文化とカブカルチャーをつなぐ彼女たちの活動に、ぜひ注目してほしい。

EP『BABY JUMP EP』

2018年4月25日発売



RIOT-1001/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.BABY JUMP
2.君とYeah! Yeah! Yeah! 
3.声変わり 
4.hungry! 
5.BABY JUMP(Instrumental)
6.君とYeah! Yeah! Yeah!(Instrumental)(LIVE SE:5人バージョン)
7.声変わり(Instrumental)
8.hungry!(Instrumental)
9.RIOT! RIOT!



【関連リンク】
RIOT BABY、2nd EP『BABY JUMP EP』リリース決定&ライブ会場で先行販売も
RIOT BABYまとめ
Mrs. GREEN APPLE、3thアルバム先行視聴イベントの様子をTOKYO FM『FESTIVAL OUT』にて放送!!

【関連アーティスト】
RIOT BABY
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, EP

Mrs. GREEN APPLE、3thアルバム先行視聴イベントの様子をTOKYO FM『FESTIVAL OUT』にて放送!!
Thu, 19 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Mrs. GREEN APPLEの3thアルバム『ENSEMBLE』のリリースに先駆け、各地で行なわれてきた発売記念イベント『Mrs.先行試聴PARTY』。最終日となる4月14日(土)は日本工学院専門学校にて開催され、Mrs. GREEN APPLEとTOKYO FMのラジオ番組『FESTIVAL OUT』がコラボしたイベント『LISTENING OUT!』として、同ラジオ番組の公開収録が行なわれた。

“あくまで練習です!”という番組パーソナリティ・大抜卓人のフリの中、呼び込みの練習をしているところに?野清宗(Ba)がフライングしてステージに登場。会場では笑いが起き、和やかな雰囲気の中で公開収録が開始した。

改めてメンバー5人が登場し、さっそく話題はアルバムへ。自分たちが掲げるエンターテインメントを詰め込んだという今作は、演奏する楽器やサウンド面に関して新しい挑戦が多かったが、自身も楽しめたと各メンバーが語る。タイトルに関しても、これまではタイトルを付けてから曲を作ることが多かったが、今回は曲が出揃った後にタイトルを付けたという。タイトルでの“ENSEMBLE”について話が上がると、大森元貴(Vo&Gu)は“リハーサル中とかで、もっとアンサンブルを大切にしようよとか、目と目を合わせてグッとくる演奏をちゃんとしたいねって話していて。そしたらアンサンブルという言葉がいつの間にか大事なワードになっていて、ENSEMBLEにしたらいいんじゃないかなと思って、僕が付けてメンバーには事後報告しました”と由来を語った。

このイベントの醍醐味である音源の先行試聴では、「REVERSE」「They are」をはじめとする3曲が披露された。フルサイズでの解禁は初となった「REVERSE」は、大森いわく“バンドっぽいのだけれど、実は音の鳴り方がバンドっぽくない”曲に仕上がっており、デジタルとアナログの融合という新しいアプローチを試みている、ある意味これからのMrs. GREEN APPLEの可能性を示す一曲であった。続く「They are」の優しいメロディーと大森の歌声には、会場からすすり泣くような声が聴いて取れたのが印象的だった。リハーサル時にこの曲を聴いた藤澤涼架(Key)が号泣してしまい、リハーサルが進まなくなったという話も頷ける。また、最後に披露された「Love me, Love you(ENSEMBLE Version)」では、オーディエンスの盛り上がりに応えるように、メンバーが客席へ降りてきたり、ステージ上で同曲のミュージックビデオを再現してみたりと、客席・メンバーともにこの日一番の盛り上がり! イベントの最後は客席からの質問にメンバーが答えるなど、公開収録ならではのコミュニケーションを楽しんでいた。2018年は“エンターテインメントを突き詰めていきたい”と語ったMrs. GREEN APPLEの5人。彼らは、我々をまだ見たことのない場所へ連れて行ってくれることだろう。

このイベント模様は、4月19日(木)20時からのTOKYO FM『FETIVAL OUT』にてオンエア中! 当日のトーク内容の一部に加え、メンバー全員のサインが入ったステッカーのプレゼントも実施されるとのことなので、今すぐにチェック!!

Text by 木村圭汰(日本工学院コンサート・イベント科 制作コース24期)
Photo by 小野寺優虎、村上大地(日本工学院コンサート・イベント科 制作コース24期)

TOKYO FM『FESTIVAL OUT』

放送日時:4月19日(木)20:00〜21:55
パーソナリティ:大抜卓人
■radiko http://radiko.jp/#!/live/FMT
■番組HP http://www.tfm.co.jp/fo/
■Twitter https://twitter.com/FESTIVALOUT



【関連リンク】
Mrs. GREEN APPLE、3thアルバム先行視聴イベントの様子をTOKYO FM『FESTIVAL OUT』にて放送!!
Mrs. GREEN APPLEまとめ
Rhythmic Toy World、「さなぎ」MV公開&初のZepp DiverCityワンマン決定

【関連アーティスト】
Mrs. GREEN APPLE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース

Rhythmic Toy World、「さなぎ」MV公開&初のZepp DiverCityワンマン決定
Thu, 19 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Rhythmic Toy Worldが4月25日(水)にリリースするメジャーデビューアルバム『SHOT』収録曲の「さなぎ〔想像力の最前線ver.〕」のMV(Short Ver)を公開した。監督はKEYTALK、Mrs GREEN APPLE等を手掛けた勝見拓矢が担当。今回のMVは“ガラスの青年”をテーマに、鏡、ビルのガラスなど鏡面になっている部分に反射した先を写し、過去と現在を対比させた謎めいた世界観を表現。また、楽曲のエンディングでは過去との決別を表すかの様な印象的なシーンも含まれており、今までのRhythmic Toy WorldのMVの世界観とも一味違うコンセプチュアルなものになっている。

さらに、アルバム『SHOT』の発売記念として開催されるツアー『SHOOTING TOUR』のスケジュールにワンマン公演も追加発表され、ツアーファイナルでは初のZepp DiverCity公演も決定! 今作の初回限定盤には最速封入先行受付も実施されるので、この機会にぜひチケットをゲットしてほしい。

『SHOOTING TOUR』

8月08日(水) 四日市 Club Chaos
8月19日(日) 郡山 CLUB #9
8月25日(土) 水戸 LIGHT HOUSE
9月14日(金) 札幌 COLONY
9月16日(日) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
9月22日(土) 広島 Cave-Be
9月24日(月) 名古屋 CLUB QUATTRO
9月28日(金) 梅田 Shangri-La
9月30日(日) 福岡 Queblick
10月29日(月) 東京 Zepp DiverCity

アルバム 『SHOT』

2018年4月25日発売



【初回限定盤】
VIZL-1373/¥3,300(税抜)
<収録曲>
1. BOARD
2. 僕の声〔Album Ver.〕
3. ラストオーダー 
4. さなぎ〔想像力の最前線ver.〕
5. 会えるように 
6. ペーパー人間 
7.ブッシャカ 
8. 青く赤く 
9. ライブハウス  
10. 27時 
11. 革命の唄  
12. ASOBOYA
13. リバナ    
※「キオク」と題した、インディーズ初期から「転生?なにそれ美味しいの?ツアー」のメジャーデビューに至るまでを追いかけた長編ドキュメンタリーDVD封入




【通常盤】
VICL-64993/¥2,800(税抜)



【関連リンク】
Rhythmic Toy World、「さなぎ」MV公開&初のZepp DiverCityワンマン決定
Rhythmic Toy Worldまとめ
TVアニメ『バキ』主題歌にGRANRODEO&田所あずさが決定!

【関連アーティスト】
Rhythmic Toy World
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, ツアー, ワンマン

TVアニメ『バキ』主題歌にGRANRODEO&田所あずさが決定!
Thu, 19 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

累計発行部数7,000万部の板垣恵介による人気格闘マンガ『刃牙』シリーズの、第二部『バキ』最凶死刑囚編のTVアニメを彩る主題歌が決定した。OPテーマはGRANRODEOが歌う「BEASTFUL」、EDテーマには田所あずさが歌う「RESOLVE」だ。

GRANRODEOの「BEASTFUL」は、バキたちの激しい闘いを彷彿させるようなロックチューンで、田所あずさの「RESOLVE」は、熱い愛の形を力強く歌い上げた楽曲に仕上がっている。OPテーマ「BEASTFUL」は7月11日(水)、EDテーマ「RESOLVE」は7月25日(水)に発売予定とのこと。また、「BEASTFUL」の初回限定盤にはMusic Clipの収録を予定しており、また「RESOLVE」には描き下ろしイラストが起用されたアニメジャケット盤も発売予定となっている。

秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載の原作『刃牙』シリーズは、地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬刃牙(はんま バキ)と “地上最強の生物”と呼ばれる父・範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)との壮絶な死闘を軸に、様々な格闘士たちの闘いを描いた大人気格闘漫画。新しいTVシリーズでは最凶死刑囚たちと刃牙、闘技場戦士たちとの闘いが描かれる。

■【コメント】

■KISHOW(GRANRODEO)
“あの"バキなのでハンパない楽曲になってます。
人間の中に潜む闘争本能、野獣のような雄々しさを意識して歌いました。
強い言葉使ってシャウトしたり、刃牙の世界観のお陰でできた曲です。

■e-ZUKA (GRANRODEO)
バキの世界観に負けないような格闘系の激しい楽曲を作りました!
ヘヴィメタルでプログレッシブで演奏、歌唱する事自体が格闘技で(笑)、GR的にも新たな挑戦的な1曲になりました。
気に入って頂けると嬉しいです! よろしくお願いします!

■田所あずさ
幼少期から兄が好きで読んでいた作品だったので、まさかその曲を歌えるということがびっくりですし、とても嬉しいです! 梢ちゃん視点の深い愛を表現した歌詞で、バキの世界観にぴったりな熱い楽曲になっています!

(c)板垣恵介(秋田書店)/バキ製作委員会

シングル「BEASTFUL」/GRANRODEO

2018年7月11日発売



【初回限定盤】(CD+BD)
LACM-34772/¥1,900(税抜)
【通常盤】
LACM-14772/1,200(税抜)

※初回限定盤には、BEASTFUL (Music Clip)を収録予定
発売元・販売元:バンダイナムコアーツ

シングル「RESOLVE」/田所あずさ

2018年7月25日発売



【アーティストジャケット盤】
LACM-14776/¥1,300(税抜)
【アニメジャケット盤】
LACM-14777/1,200(税抜)

※アニメジャケット盤:描き下ろしイラストジャケット
発売元・販売元:バンダイナムコアーツ

【テレビアニメ『バキ』作品概要】

NETFLIXにて2018年夏先行配信!

<CAST>
範馬刃牙:島?信長
<STAFF>
原作:板垣恵介(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督:平野俊貴
シリーズ構成:浦畑達彦
キャラクターデザイン:鈴木藤雄
<主題歌>
OPテーマ「BEASTFUL」/GRANRODEO
EDテーマ「RESOLVE」/田所あずさ
■公式サイト http://baki-anime.jp
(c)板垣恵介(秋田書店)/バキ製作委員会



【関連リンク】
TVアニメ『バキ』主題歌にGRANRODEO&田所あずさが決定!
GRANRODEOまとめ
田所あずさまとめ
GLIM SPANKY、ドラマ主題歌となった「All Of Us」MVを公開

【関連アーティスト】
GRANRODEO, 田所あずさ
【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, アニメ, 主題歌, エンディング, オープニング

GLIM SPANKY、ドラマ主題歌となった「All Of Us」MVを公開
Thu, 19 Apr 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが担う、テレビ朝日系 木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season3』の主題歌「All Of Us」のMVが公開された。今回は、“花"から繰り広げられる移ろい行く時の流れを表現した、ドラマ仕立ての映像になっている。同曲を収録したシングル「All Of Us」は、ジャケット写真等にも“花"が出てきており、“花"が作品の演出に欠かせないもの。MVでも“カモミール”とその花言葉である“逆境に耐える”、“苦難の中の力”がストーリーの鍵になっている。MVの監督は、SEKAI NO OWARI「Stargazer」等を手掛ける新進気鋭の藤代雄一朗が担当し、楽曲の持つ温かみと、そっと背中を押す精気が、映像内でも十二分に表現された作品に仕上がっている。

松尾レミは“今回、監督は藤代雄一朗さんで、多くは語らないけれど色々な捉え方のできるストーリーのミュージック・ビデオになっています。暖かな優しさや、儚さ切なさが表現されていてとても素敵な作品です。ぜひ最後まで見ていただきたいです”とコメント。

さらに、「All Of Us」の単曲先行配信がスタート! 同時にiTunesでのバンドル予約注文も開始となっている。配信限定楽曲として、the brilliant greenの「There will be love there -愛のある場所-(Sound Inn“S" ver.)」が収録され、GLIM SPANKYが名曲をカバーして新たに生まれ変わった音源は必聴だ。また、同曲は2018年2月17日にオンエアされたBS-TBS『Sound Inn“S”』で収録したもの。配信シングルとしては全4曲で500円という配信限定価格で購入できるので、気になった方はぜひ購入して聴いてほしい。

新年度がスタートとなり、新しい生活・新しい環境になっている方々が多いこの時期。「All Of Us」を聴いて、明日への一歩を踏み出すような応援歌になるに違いない。日本武道館公演のチケットも残りわずかとなり、ますます吹き荒れるGLIM SPANKY旋風に注目だ。

シングル「All Of Us」

2018年5月9日発売



【初回盤】(CD+DVD)
TYCT-39076/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.All Of Us(テレビ朝日系列ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』主題歌)
2.To The Music(NHKワールドJAPAN・BSプレミアム『J-MELO』エンディングテーマ曲)
3.The Flowers(三越伊勢丹グループ『2018花々祭 WILD FLOWERS〜花を愛する人々〜』キャンペーンオリジナルソング)
■DVD
2018.1.20台湾「BIZARRE CARNIVAL Tour in Taipei」ドキュメンタリー映像



【通常盤】(CD)
TYCT-30074/¥1,300+税
<収録曲>
1.All Of Us(テレビ朝日系列ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』主題歌)
2.To The Music(NHKワールドJAPAN・BSプレミアム『J-MELO』エンディングテーマ曲)
3.The Flowers(三越伊勢丹グループ『2018花々祭 WILD FLOWERS〜花を愛する人々〜』キャンペーンオリジナルソング)

配信シングル「All Of Us」

5月7日(月)配信開始



<収録曲>
1.All Of Us(テレビ朝日系列ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』主題歌)
2.To The Music(NHKワールドJAPAN・BSプレミアム『J-MELO』エンディングテーマ曲)
3.The Flowers(三越伊勢丹グループ『2018花々祭 WILD FLOWERS〜花を愛する人々〜』キャンペーンオリジナルソング)
4.There will be love there -愛のある場所-(Sound Inn “S" ver.)※配信限定トラック
■配信リンク https://umj.lnk.to/glim_aouPR

『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』

5月12日(土) 東京・日本武道館



【関連リンク】
GLIM SPANKY、ドラマ主題歌となった「All Of Us」MVを公開
GLIM SPANKYまとめ
鮎川誠の70歳記念ライブに野宮真貴ら追加ゲストが決定!

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 主題歌

鮎川誠の70歳記念ライブに野宮真貴ら追加ゲストが決定!
Thu, 19 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1970年から一切のブランクなくレスポールを掻き鳴らし続け、"69"という年齢からは考えられないほどパワフルに活躍し続ける鮎川誠が、自身の誕生日5月2日(水)に記念すべき「古希」70歳を祝う『鮎川誠 生誕70年記念バースディライブ』をホームタウンの東京・下北沢で開催する。そして、そのスペシャルゲストに野宮真貴が決定した。野宮真貴は、鮎川誠への古希のお祝いとシーナへの限りないリスペクトを伝えるべくお祝いに駆けつけるとのこと。鮎川誠の最新ソロプロジェクトである「スリーキングス」(鮎川誠、友部正人、三宅伸治)のゲスト出演も決定している。こちらも白眉だ。70年に一度しかない奇跡のロックンロールの一夜を是非生で体感してほしい。

また、鮎川誠は、5月2日(水)の誕生日ライブの翌日より『鮎川誠 ROCIKIN\'70s バースディ・ツアー』をスタートさせることが決まっている。今回のツアーではシーナ&ロケッツの代表作をはじめ、初期から最新作に至るまで、そして鮎川が1970年から博多時代にリードギター兼コンポーザーとして活躍した「サンハウス」まで、鮎川誠の楽曲200曲余りから幅広く演奏される予定だ。2月末から3月末に発売されたーナ&ロケッツ40周年記念ベスト『EARLY ROKKETS 40+1』『VICTOR ROKKETS 40+1』の2枚を聴いてライブに参戦することも是非お勧めしたい。

4月7日(土)の「シーナの日」には、愛娘LUCYをゲストに一晩で42曲プレイし、3時間半に渡る熱狂のライブでファンを魅了したばかりのシーナ&ロケッツ。3月2日(金)にNHKの九州・沖縄限定で放送されたシーナ&ロケッツのデビュー当時を描くドラマ「YOU MAY DREAM ユーメイドリーム」は放送直後に大きな反響を呼び、全国放送を望む声が全国各地から相次いだことを受けて、異例の全国放送が決定した。G.Wの最終日5月6日(日)にNHK BSプレミアムにて午後0時45分から放送される。

『鮎川誠 生誕70歳<古希>記念! 鮎川誠 ROCKIN\'70s バースディライブ(シーナ&ロケッツ40周年記念ベスト・アルバム『GOLDEN☆BEST40+1』Wリリース発売記念LIVE!)』

5月02日(水) 東京 下北沢GARDEN
開場/開演:18:00/19:00
料金:Adv.5,000円 Door.5,500円(+D)
出演:シーナ&ロケッツ + LUCY MIRROR
スペシャルゲスト:野宮真貴、スリーキングス(鮎川誠、友部正人、三宅伸治)
チケット取り扱い:
・シーナ&ロケッツOfficial Ticket Center(http://sheena.cc )
・プレイガイド(イープラス、ローソン、チケットぴあ)でも絶賛発売中。
問い合わせ:下北沢GARDEN03−3410−3431 東京都世田谷区北沢2−4−5

『鮎川誠 Rockin\'70sバースディ・ライブ&ツアー』

5月02日(水) 下北沢GARDEN
5月03日(木・祝)  名古屋・得三
5月05日(土・祝)  大阪・祝春一番
5月26日(土)  金沢 もっきりや
5月27日(日)  金沢 もっきりや
7月28日(土)  福岡 科学館サイエンスホール

【NHKドラマ『YOU MAY DREAM ユーメイドリーム』】

放送局:NHKBSプレミアム
放送日時:5月6日(日) 12:45〜13:58
出演:松重 豊、石橋静河、福山翔大ほか



【関連リンク】
鮎川誠の70歳記念ライブに野宮真貴ら追加ゲストが決定!
シーナ&ロケッツまとめ
鮎川誠まとめ
大原櫻子、ニューシングル発売記念のフリーライブを開催決定

【関連アーティスト】
シーナ&ロケッツ, 鮎川誠
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ

大原櫻子、ニューシングル発売記念のフリーライブを開催決定
Thu, 19 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月25日(水)にニューシングル「泣きたいくらい」をリリースする大原櫻子が、発売週末に今作の発売を記念したフリーライブと特典プレゼント会を開催することが発表された。日程は、4月28日(土)14時〜兵庫・神戸ハーバーランドスペースシアター、4月29日(日)14時〜東京・DiverCity Tokyo Plaza 2Fフェスティバル広場の2カ所で開催される。

大原にとって、発売記念フリーライブはデビュー以来ほぼ毎回定番となってるイベント。ライブツアーとは違うアコースティック編成且つ、比較的近くで歌声を聴けるという事もあり、毎回注目を集めている。今作は、表題曲「泣きたいくらい」が資生堂SEA BREEZEのCMソングとしてオンエアされており、シングルのアートワークはコトリフィルムの島田大介が手掛けたもの。フリーライブにシングルCDに封入されているチラシを持参すると、アーティストビジュアルをメインにしたB2サイズポスターが先着でプレゼントされるので、ぜひチェックしてほしい。

【フリーライブ&特典プレゼント会】

4月28日(土) 兵庫・神戸ハーバーランド スペースシアター
4月29日(日) 東京・DiverCity Tokyo Plaza 2Fフェスティバル広場
<概要>
・会場CD販売/優先エリア入場抽選会/特典(B2サイズポスター)引換券配布開始時間:AM10:00START
・フリーライブ:PM14:00 START
・スタッフからの特典プレゼント:フリーライブ終了後START

<対象CD商品>
4月25日(水)発売 大原櫻子9th Single「泣きたいくらい」
【初回限定A】VIZL-1381 ¥1,500+税
【初回限定B】VIZL-1382 ¥1,500+税
【通常盤】VICL-37391 ¥1,200+税
※通常盤には初回プレス分にのみイベント時に使用するチラシが封入されています。

◎特典
・スタッフによる特典プレゼント会特典:「泣きたいくらい」ポスター(B2サイズ)
※全会場共通です
※特典の数には限りがありますので、無くなり次第終了となります。

・会場CD販売ブース先着購入者特典:オリジナルフォトカード(※販売店舗別絵柄)
※対象商品を購入時にスタッフよりプレゼントします。
※特典の数には限りがありますので、無くなり次第終了となります。

■詳細URL http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A024769.html

シングル「泣きたいくらい」

2018年4月25日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1381/¥1500+税
<収録曲>
■CD
1.泣きたいくらい(資生堂SEA BREEZE CMソング)
2.遠くまで(富士通エフサス 企業CMソング)
3.みんな空の下(Sound Inn “S" Ver.)
4〜5はM1と2のインストルメンタル
■DVD
「泣きたいくらい」Music Video

◎封入特典:ツアー優先先行予約シリアルコード[4月30日(月・祝)12:00締切]



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1382/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.泣きたいくらい(資生堂SEA BREEZE CMソング)
2.遠くまで(富士通エフサス 企業CMソング)
3.みんな空の下(Sound Inn “S" Ver.)
4〜5はM1と2のインストルメンタル
■DVD
「遠くまで」Music Video

◎封入特典:ツアー優先先行予約シリアルコード[4月30日(月・祝)12:00締切]



【通常盤】(CD)
VICL-37391/¥1200+税

◎封入特典:ツアー優先先行予約シリアルコード[4月30日(月・祝)12:00締切]

◎予約・購入特典「オリジナルフォトカード」(6種類)
■絵柄A:タワーレコード 全国各店 / タワーレコードオンライン
■絵柄B:HMV 全国各店 / HMV&BOOKS online
■絵柄C:TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
■絵柄D:Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■絵柄E:Rakutenブックス
※Rakutenブックスでは、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■絵柄F:セブンネットショッピング
山野楽器CD/DVD取り扱い店舗 / 山野楽器オンラインショップ
新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店
(一部取扱いの無い店舗もございます。)
ビクターエンタテインメントオンラインショップ
全国一般CD取扱いショップ



【関連リンク】
大原櫻子、ニューシングル発売記念のフリーライブを開催決定
大原櫻子まとめ
宇多田ヒカル、配信シングル「Play A Love Song」リリース決定&CMタイアップも!

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, キャンペーン, リリース, ライブ

宇多田ヒカル、配信シングル「Play A Love Song」リリース決定&CMタイアップも!
Thu, 19 Apr 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でデビュー20周年を迎える宇多田ヒカルが、2018年第一弾の配信シングル「Play A Love Song」を4月25日(水)にリリースすることを発表! 本楽曲の一部は、宇多田も出演する「サントリー 南アルプススパークリング」の新TVCMにのって、4月24日(火)より全国の各メディアにおいてオンエアされる。

これまで「大空で抱きしめて」「道」でタイアップした際のサントリー天然水のTVCM時にはCM撮影のために登山を敢行したが、今回はなんと雪山での撮影。商品が炭酸水ということで、「サントリー 南アルプススパークリング」のボトルにも描かれているような雪山や、一面に広がる大雪原という大自然を舞台に、炭酸水のもつキリッととする刺激感、心地よい爽快感などを大自然に重ね、心象風景を描きながら撮影が進んだ。

また、楽曲に関してはオフィシャルインタビューにて“歌詞がまだ断片的にしかなかった中、撮影中に「長い冬が終わる瞬間」という言葉が出てきました。撮影現場が極寒の地だったからこそ、その先にある、長い冬が終わる瞬間に思いを馳せられました。前作「Fant?me」が緊張感のあるアルバムだったので、次のアルバムが生命力や解放感に向いていることにもつながったように思います”とコメントしている。

「Play A Love Song」の全貌が公開されるのは、配信日の4月25日(水)からとなっているので、それまでCMを楽しみながら待っていてほしい。

■「サントリー 南アルプススパークリング」スペシャルサイト
https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/sparkling/

配信シングル「Play A Love Song」

2018年4月25日配信開始

配信シングル「初恋」

2018年5月30日配信開始



【関連リンク】
宇多田ヒカル、配信シングル「Play A Love Song」リリース決定&CMタイアップも!
宇多田ヒカルまとめ
Mrs. GREEN APPLE、代々木公園でのフリーライブで雨が降る中6,000人が熱狂!

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 新曲, TVCM, CMソング, 音楽配信

Mrs. GREEN APPLE、代々木公園でのフリーライブで雨が降る中6,000人が熱狂!
Thu, 19 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Mrs. GREEN APPLEが、4月18日(水)にリリースした3rdアルバム『ENSEMBLE』の発売記念として、4月17日(火)に東京・代々木公園野外ステージでフリーライブを開催した。開演直前、小雨が本格的な雨となってしまったが、メンバーと集まったファン6,000人は気にするどころか、むしろ楽しむように熱狂的な時間を過ごした。

この日のオープニングでステージに現れたのは、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」のパーソナリティを務めるとーやま校長とあしざわ教頭の2人。サプライズの登場にファンは騒然となった。2人から今回の開催の経緯や『ENSEMBLE』についての説明が行なわれ、大歓声の中、ステージを去るとSEに合わせてメンバーが登場! 大森元貴(Vo&Gu)の“代々木公園ー! よろしく!”という言葉を合図に、「StaRt」からライブはスタート。立て続けに「VIP」で会場のテンションが早くもピークになると、代表曲「我逢人」をオーディエンスと共に合唱した。

そして中盤『ENSEMBLE』収録曲「REVERSE」を披露したあと、「WanteD! WanteD!」で会場からシンガロングが沸き起こる。続けて骨太なEDM曲「WHOO WHOO WHOO」で会場はさながらダンスフロアと化し、オーディエンスはびしょ濡れになりながらも笑顔で踊っていた。そして終盤はアルバムのリードトラック「PARTY」を初披露。若井が叩く太鼓の音を交えながら5人は生き生きと一体感のあるアンサンブルを響かせ、その後「Love me, Love you」で華やかに本編を締めくくった。

アンコールで大森は“フリーライブ自体は1年半ぶりだよね。今日はリベンジ出来て本当によかったです。みんなにぜひ観ていただきたいと思っていたので。これだけ多くの人が集まってくれて、本当にうれしいです”と顔をほころばせた。最後に「Speaking」を披露し、大歓声に見送られながら5人はステージをあとにした。

Mrs. GREEN APPLEは、4月20日(金)にテレビ朝日『MUSIC STATION』への初出演も決定している。また5月からスタートする全国ホールツアーも全公演既にソールドアウトとなっているが、アルバムにはファイナルの幕張メッセ公演の先行抽選シリアルナンバーが封入されているので要チェック! アルバム『ENSEMBLE』は、iTunesリアルタイムチャート、そしてレコチョク、LINE MUSICのデイリーチャートで1位を獲得し、CDアルバムはオリコンデイリーチャート2位を記録している。

photo by umihayato

【セットリスト】
1.StaRt
2.VIP
3.我逢人
4.REVERSE
5.WanteD! WanteD!
6.WHOO WHOO WHOO
7.PARTY
8.Love me, Love you
<ENCORE>
9. Speaking

アルバム『ENSEMBLE』

2018年4月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29294/ ? 3,500+税
※『ENSEMBLE TOUR』9月8日(土)9日(日)千葉・幕張メッセ 国際展示場公演先行抽選シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD
1.Love me, Love you(ENSEMBLE Version)
2.PARTY
3.WanteD! WanteD!
4.アウフヘーベン
5.はじまり feat. キヨサク from MONGOL800
6.They are
7.WHOO WHOO WHOO
8.スマイロブドリーマ
9.SPLASH!!!
10.REVERSE
11.Coffee
12.On My MiND(Album Version)
13.どこかで日は昇る(Album Mix)
■DVD
・ENSEMBLE 13 Movies Collection with Member\'s Audio Commentary
・The Making of“PARTY”



【通常盤】(CD)
UPCH-20483/ ¥2,800+税
※『ENSEMBLE TOUR』9月8日(土)9日(日)千葉・幕張メッセ 国際展示場公演先行抽選シリアルナンバー封入

『ENSEMBLE TOUR』

5月12日(土) 東京・パルテノン多摩 大ホール ※SOLD OUT
5月19日(土) 香川・サンポートホール高松・大ホール ※SOLD OUT
5月20日(日) 広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール ※SOLD OUT
5月26日(土) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール ※SOLD OUT
5月27日(日) 福島・郡山市民文化センター 中ホール ※SOLD OUT
6月03日(日) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) ※SOLD OUT
6月09日(土) 宮城・トークネットホール仙台(仙台市民会館)大ホール ※SOLD OUT
6月15日(金) 大阪・オリックス劇場 ※SOLD OUT
6月17日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール ※SOLD OUT
7月15日(日) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール ※SOLD OUT
7月20日(金) 静岡・静岡市民会館 中ホール ※SOLD OUT
7月27日(金) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール ※SOLD OUT
8月04日(土) 長野・ホクト文化ホール ※SOLD OUT
9月08日(土) 千葉・幕張メッセ 国際展示場
9月09日(日) 千葉・幕張メッセ 国際展示場

<チケット>※9月8日(土)・9日(日)千葉・幕張メッセ 国際展示場のみ
VIPスタンディングエリア:¥7,800(税込)
座席指定:¥5,900(税込)
アルバム『ENSEMBLE』CD封入先行受付:4月18日(水)12:00〜4月23日(月)23:59



【関連リンク】
Mrs. GREEN APPLE、代々木公園でのフリーライブで雨が降る中6,000人が熱狂!
Mrs. GREEN APPLEまとめ
まねきケチャ、『Japan Expo』にて初のヨーロッパ公演が決定!

【関連アーティスト】
Mrs. GREEN APPLE
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, リリース, ライブ

まねきケチャ、『Japan Expo』にて初のヨーロッパ公演が決定!
Thu, 19 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

まねきケチャが、4月18日にTSUTAYA O-EASTにて開催された1stアルバム『きみわずらい』リリースイベントにて、フランス・パリで7月5日〜8日に開催される『Japan Expo』への出演が決定したことをサプライズ発表した。まねきケチャにとってヨーロッパでの海外公演はこれが初となる。テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディング主題歌も担当しているまねきケチャだけに、現地のライブの盛り上がりも今から楽しみなところ。日本を代表するアーティストとしてのパフォーマンスに期待が膨らむ。

また、1stアルバムとニューシングルの発売を記念した『まねきケチャ博覧会』が4月22日(日)までタワーレコード渋谷店8階、SpaceHACHIKAIにて開催されている。会場にはメンバーひとりひとりにフォーカスした贅沢なポートレートや、ライヴの息吹が感じられるような写真、Tシャツのデザインをはじめとするアートワークを展示。さらには、VRによるライブ最前列体験、選りすぐりのミュージックビデオやメンバーからのメッセージ映像が鑑賞できるミニシアター、ファッションブランドから派生した背景を持つまねきケチャならではのステージ衣装の展示など、盛りだくさんの内容となる。他にも、全国5都市でライブフォトパネル展を開催中なので、併せてチェックしてほしい。

■『Japan Expo』オフィシャルサイト
https://www.japan-expo-paris.com/fr/

【まねきケチャ博覧会 】

期間:2018年4月17日(火)〜4月22日(日)
場所:タワーレコード渋谷店8F SpaceHACHIKAI
時間:11:00〜21:00(最終入場20:30)
内容:写真展、物販

◎特典
<その1>会場で物販1,500円(税込)お買上毎に「まねきくじ」を1回お引きいただけます。
■A賞:展示会場に展示している写真をプレゼント(サインあり)
■B賞:展示会場に展示している写真をプレゼント(サインなし)
■C賞:ポストカード
<その2>会場にてお買い物時にメンバーズカードをご利用いただきますと、缶バッジを差し上げます。
※メンバーズ登録がお済でない場合は対象外となりますので予めご登録ください。
※当日の新規ご登録でも対象となります。

【ライブフォトパネル展】

<パネル展実施店舗>
北海道:玉光堂パセオ店
東京:タワーレコード渋谷店
愛知:タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
大阪:新星堂天王寺ミオ店 
福岡:HMV&BOOKS HAKATA

<パネル展開催期間>
2018年4月17日(火)各店舗開店時〜2018年4月29日(日)各店舗閉店時
※店舗によっては予定より早めに終了となる可能性もございます。

開催店舗にて『きみわずらい』もしくは「鏡の中から/あたしの残りぜんぶあげる」をお買い上げいただいたお客様には抽選でパネルを1点プレゼントいたします。
※イベント時にご予約又はご購入頂いた商品は、抽選の対象外となりますので予めご了承ください。
※プレゼントパネルは店舗にて展示されているものとなります。
※パネルは応募した店頭での引換となりますのでご了承ください。
※パネル展開催終了次第プレゼント運用も終了となります。
※パネルプレゼントの運用方法は店舗によって異なります。プレゼント運用につきましては店舗にお問い合わせ下さい。

シングル「鏡の中から/あたしの残りぜんぶあげる」

2018年4月18日(水)発売



【Type-A 通常盤】(CD+DVD)
COZA-1428-9/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄
4 鏡の中から (instrumental)
5 あたしの残りぜんぶあげる (instrumental)
6 ハリネズミの唄 (instrumental)
■DVD
・あたしの残りぜんぶあげる ミュージックビデオ
・鏡の中から 振付映像



【Type-B 中川美優 Ver.】(CD)
COCA-17442/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄 〜Acoustic Version〜
4 ハリネズミの唄 〜中川美優 Version〜



【Type-C 藤川千愛 Ver.】(CD)
COCA-17443/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄 〜Acoustic Version〜
4 ハリネズミの唄 〜藤川千愛 Version〜



【Type-D 宮内凛 Ver.】(CD)
COCA-17444/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄 〜Acoustic Version〜
4 ハリネズミの唄 〜宮内凛 Version〜



【Type-E 松下玲緒菜 Ver.】(CD)
COCA-17445/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄 〜Acoustic Version〜
4 ハリネズミの唄 〜松下玲緒菜 Version〜



【Type-F 深瀬美桜 Ver.】(CD)
COCA-17446/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄 〜Acoustic Version〜
4 ハリネズミの唄 〜深瀬美桜 Version〜



【Type-G 通常盤】(CD)
COCA-17451/¥1,300(税込)
<収録曲>
1 鏡の中から
2 あたしの残りぜんぶあげる
3 ハリネズミの唄 〜Acoustic Version〜
4 鏡の中から (instrumental)
5 あたしの残りぜんぶあげる (instrumental)
6 ハリネズミの唄 (instrumental)

アルバム『きみわずらい』

2018年4月18日(水)発売



COCP-40307/¥3,000(税込)
<収録曲>
1 きみわずらい
2 タイムマシン
3 青息吐息
4 ありきたりな言葉で
5 奇跡
6 キミに届け
7 僕が僕を
8 カクカクシカジカ
9 一刀両断
10 妄想日記
11 キミが笑えば
12 SEVENTH HEAVEN
13 冗談じゃないね



【関連リンク】
まねきケチャ、『Japan Expo』にて初のヨーロッパ公演が決定!
まねきケチャまとめ
彼女 IN THE DISPLAY、メジャーデビュー作よりリード曲「STAY KID」MV解禁

【関連アーティスト】
まねきケチャ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース

彼女 IN THE DISPLAY、メジャーデビュー作よりリード曲「STAY KID」MV解禁
Thu, 19 Apr 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

彼女 IN THE DISPLAYが、メジャーデビュー作となるミニアルバム『get up』よりリード曲「STAY KID」MVを解禁! 合せて「STAY KID」のデジタルリリースもスタートした。

江口亮をサウンドプロデューサーに迎えて制作された「STAY KID」は、ダイナミクスを携えたロック・サウンドと、メジャーデビューへの決意表明とも取れるリリックが印象的な楽曲。MVでは監督に青木亮二を迎え、白ホリスタジオで撮影された王道の演奏シーンのみで構成されている。激しく切り替わるカットに、時折映し出される影の演出などを加えた、疾走感と臨場感、バンドの熱量をカメラワーク・照明演出にて魅せた映像に仕上がった。

「STAY KID」は、4月18日より各配信サイトおよび定額制音楽ストリーミングサービスにて先行配信がスタート。iTunes Storeでは、5月30日にリリースとなるミニアルバム『get up』のプレオーダーも開始している。さらに、4月19日(木)12時からはリリースツアーのプリセール受付が開始となるので、こちらも併せてチェックしてほしい。

■ミニアルバム『get up』特設サイト
http://columbia.jp/kid/

ミニアルバム『get up』

2018年5月30日発売



COCP-40355/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.STAY KID
2.CHAOS
3.DRAGON HORN SHOTGUN
4.Kick
5.KVE
6.Anthem for my friends

<各配信サイトURL>
◆iTunes https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1371224636?app=itunes
◆レコチョク http://recochoku.jp/album/A1009892279/
◆Apple Music https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1371224636?mt=1&app=music
◆Spotify http://open.spotify.com/album/4RoEb37rpVTT5oRmIsKpr8

『GETUP!!ROCKERS!!TOUR』

7月01日(日) 東京・TSUTAYA O-Crest ※ワンマン公演
7月07日(土) 広島・CAVE-BE ※対バンあり
7月16日(月) 大阪・アメリカ村BEYOND ※対バンあり
7月18日(水) 愛知・CLUB UPSET ※対バンあり
8月03日(金) 福岡・DRUM Be-1 ※ワンマン公演

<チケット>
プリセール(チケットぴあ先着先行)
受付期間:4月19日(木)12:00〜4月26日(木)23:59
■受付URL http://w.pia.jp/t/kid-pr/



【関連リンク】
彼女 IN THE DISPLAY、メジャーデビュー作よりリード曲「STAY KID」MV解禁
彼女 IN THE DISPLAYまとめ

【関連アーティスト】
彼女 IN THE DISPLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, リリース, ミニアルバム, ツアー













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1