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最近はもうなんでもアリ!? ジャンルを飛び越えた予測不能コラボ
Mon, 16 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コラボやフィーチャリングものがまた一段と面白くなってきているなと感じる今日この頃です。テレビ番組とかでの1回限りの共演のみならず、ちゃんとした作品としてリリースされたり、芸人さんが意外な表情を見せてくれたりもしますよね。というわけで、今回は最近めっちゃいいなと思った、ジャンルを越えたコラボ5曲を厳選紹介いたします〜!

■「およげ!たいやきくん〜潜れ! さかなクン Ver.〜」(\'18) /東京スカパラダイスオーケストラ

峯田和伸(銀杏BOYZ)のフィーチャリングに続いて、スカパラがコラボしたのはさかなクン。昨年のキリン氷結CMソングとして話題を呼んだ「Paradise Has No Border」ぶりのタッグで、その時はバスサックスを吹いていたさかなクンでしたが、今回は哀愁あふれるクラリネットを披露しています。しかも、不朽の名曲「およげ!たいやきくん」をギョギョッと素敵にリアレンジ! 胸躍る仕上がりです。NHK特番で終わらず、4月18日に音源配信されるのが嬉しいところ。

■「ボンノバンニベンガボーン」(\'18)/ユッコ・ミラー×古坂大魔王

ピンク髪の新星サックスプレイヤー、ユッコ・ミラーがあのピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王と摩訶不思議コラボ! 彼が楽曲提供した「ボンノバンニベンガボーン」は冒頭こそピコ太郎のパロディー?みたいな感じのおちゃらけモードで始まるも、聴き進めるうちにブリバリ痺れるサックスが降臨し、三味線まで絡んでくる頃にはすっかり楽しくなっちゃっている自分がいます。このワードが脳内から離れないかも。こういうフットワークの軽いジャズもいいですね。

■「片目で異常に恋してる」(\'18) /ジェニーハイ

小籔千豊、くっきー(野性爆弾)、中嶋イッキュウ(tricot)、新垣隆、川谷絵音(ゲスの極み乙女。、indigo la End)からなる超個性的バンドがジェニーハイ。このデビュー曲「片目で異常に恋してる」が目下絶好調で、YouTubeの再生回数は400万を超える中、まさかの夏フェス出演も決定しました。《両目で見てみたらそんなに魅力的に見えないし》なんていう絵音節、それを艶っぽく歌うイッキュウ、芸人リズム隊の本気、新垣氏のえげつない間奏ソロ。こんな組み合わせもアリなんですね〜!

■「Diver\'s High」(\'18)/SKY-HI

SKY-HIがTVアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』のオープニングテーマとして書き下ろした新曲で、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介(ギター&コーラスで参加)とのコラボが実現! スカパラ「白と黒のモントゥーノ」への参加などソロ活動も増えている斎藤とSKY-HIはなんと同じ高校の先輩後輩で、抜群に息の合ったナンバーとなりました。挑戦的で興奮を煽るヴォーカルスタイル、絶対的プリンス感がどことなく近いふたり。こういうアグレッシブな曲がアニメを飾るのも面白いなと思います。

■「START UP feat.チアキ」(\'18) /TOC

HilcrhymeのTOCが、2017年に赤い公園を脱退したチアキ(佐藤千明)を客演に迎えたナンバー。バンド時代にはKREVAとのコラボも経験しているだけに、TOCの華麗なラップにも物怖じせず、アーバンかつムーディーなトラックの中で、チアキは素晴らしい存在感を発揮しています。“新しい日々を始めよう”がテーマなので、これからの季節を彩ってもくれるはず! 胸を張って自分らしく歩きたい人に聴いてほしいです。TOCのメジャー1stアルバム『SHOWCASE』に収録。

TEXT:田山雄士

田山雄士 プロフィール:フリーのライター。元『CDジャーナル』編集部所属。同誌の他、『okmusic UP\'s』『ナタリー』『bounce』など、雑誌/WEBを中心にお仕事をしています。日本のロックバンド以外に、シンガーソングライターとか洋楽とか映画とかも好きです。



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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!, コラボレーション, コラボ, ミュージックビデオ, MV, シングル, アルバム, 音楽配信

魔法少女になり隊、混乱必至の“次回予告風”CMを公開!?
Mon, 16 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊を主人公とした、ストーリー仕立ての15秒スペシャルCM『魔法少女になり隊 SPECIAL STORY SPOT -外伝-(全9話)』の第1話が公開された。

今作は火寺バジル(Vo)にかけられた魔女の呪いを解くため冒険するバンド「魔法少女になり隊」のもう一つのストーリーとして特別制作されたもの。この映像でこのバンドの本質が分かるかは定かではないが、深く考えず勢いで楽しんでもらいたい映像となっている。

全9話に及ぶ同CMは、現在ニューシングル「?START」がエンディングテーマとして放送中のテレビ東京系6局ネットTVアニメ『パズドラ』の放送時間帯に、4月16日(月)の放送分より謎の名作アニメパロディ満載の『次回予告風』という前代未聞の切り口で毎週1話ずつオンエアされる予定。またバンドのオフィシャルYouTubeチャンネルでも毎週公開されるとのことで、こちらも是非チェックしてほしい。

■魔法少女になり隊 オフィシャルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/mahousyoujoninaritaiSMEJ

シングル「?START」

2018年6月20日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9814〜15/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
M1.「?START」
M2.「タイトル未定」
M3.「タイトル未定」
M4.「タイトル未定」
■DVD
01.?START MUSIC VIDEO
02. [魔法少女になり隊 ワンマンツアー〜まだ知らぬ勇者たちへ〜] LIVE AT 01.28 SHIBUYA TSUTAYA O-EAST DIGEST(全6曲)

【通常盤】(CD only)
SRCL-9816/¥1,000+税
<収録曲>
M1.「?START」
M2.「タイトル未定」



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魔法少女になり隊
【ジャンル】
J-ROCK, アニメ・声優, ニュース, トレーラー, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, アニメ, エンディング, TVCM

シド、全国ライブハウスツアー追加2公演の開催を発表
Mon, 16 Apr 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドの全国ライブハウスツアー『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』の追加公演が、6月27日(水)と28日(木)の2日間にわたり豊洲PITにて開催されることが決定した。

このツアーは15周年企画として公演ごとに“ファン投票LIVE"、“暴れ曲限定LIVE"などテーマが決められており、発表直後から話題となっていた。そのため一般発売前に行なわれるチケットの先行受付から、予想をはるかに超える申し込みが殺到し、4月15日(日)のチケット一般発売では、全公演が発売と同時に完売。それを受けて今回、中でも特に申し込みが多かった“昭和歌謡曲限定LIVE"、“インディーズ曲限定LIVE"をテーマにした追加公演を発表した。

追加公演のチケットは一般発売に先駆けてオフィシャルファンクラブ『ID-S』にて、4月19日(木) 12:00から優先予約受付を開始する。気になる方は是非オフィシャルHPをチェックしよう。

■シド 15th Anniversary 特設サイト
http://sid-web.info/15th/  

『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』

5月05日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月06日(日)  Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月12日(土) Zepp Osaka Bayside 〜ファン投票LIVE(大阪編)〜 
5月13日(日) Zepp Osaka Bayside 〜暴れ曲限定LIVE〜 
5月18日(金) Zepp Nagoya 〜ファン投票LIVE(名古屋編)〜
5月19日(土) Zepp Nagoya 〜暴れ曲限定LIVE〜 
5月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 〜ファン投票LIVE(福岡編)〜 
5月27日(日) 福岡DRUM LOGOS 〜暴れ曲限定LIVE〜 
6月02日(土)  Zepp Sapporo 〜インディーズ曲限定LIVE〜 
6月09日(土)  SENDAI GIGS 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜 
6月15日(金) Zepp Tokyo 〜ファン投票LIVE(東京編)〜 
6月16日(土) Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜 
<追加公演>
6月27日(水) 豊洲PIT 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月28日(木) 豊洲PIT 〜インディーズ曲限定LIVE〜



【関連リンク】
シド、全国ライブハウスツアー追加2公演の開催を発表
シドまとめ
LUNKHEAD、3ヶ月連続配信シングル第1弾「心音」をリリース

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, 発表, ライブ, ツアー

LUNKHEAD、3ヶ月連続配信シングル第1弾「心音」をリリース
Mon, 16 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNKHEADが3ヶ月連続配信シングルの第1弾「心音」をリリースし、結成20周年を迎える2019年に向けた動きを早くもスタートさせた。この配信に合わせて『road to 20th Anniversary"1999-2008"』『road to 20th Anniversary"2009-2018"』と題し、それぞれの年代に限定した選曲のワンマンライブを5月と6月に行なうことを発表! 

第2弾と第3弾シングルはハローニュー新居浜FM78.0『LUNKHEADの週刊少年ランク』にてオンエア予定なので是非チェックしてみてほしい。また、連続配信第1弾となる「心音」のMVはLUNHEADのYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開中なので、こちらもぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

配信シングル「心音」

配信中



価格:¥250(税込)
※iTunes/レコチョク他主要配信サイトにて好評配信中


【ライブ情報】

■『road to 20th Anniversary"1999-2008"』
5月27日(日) TSUTAYA O-Crest ※sold out

■『road to 20th Anniversary"2009-2018"』
6月30日(土) TSUTAYA O-Crest



【関連リンク】
LUNKHEAD、3ヶ月連続配信シングル第1弾「心音」をリリース
LUNKHEADまとめ
X JAPAN、『コーチェラフェス』でのライブが高評価!

【関連アーティスト】
LUNKHEAD
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, リリース, 配信, ライブ, ワンマン

X JAPAN、『コーチェラフェス』でのライブが高評価!
Mon, 16 Apr 2018 17:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米国のメジャーパブリケーションである『YAHOO.COM』が、X JAPANのコーチェラフェス初日公演について高く評価したことがわかった。コーチェラフェス初日出演直後に行なった『YOSHIKI CHANNEL』では、YOSHIKIが米国から生中継で登場し、数え切れないくらいの機材トラブルがあった事を証言。YOSHIKIは“トラブルも含めてそれも自分達の実力の象徴”と悔しさを隠しきれないようであったが、今後のコーチェラフェスでは最高のショーを見せると意欲的だ。

今回の件に関しては他メンバーの渡航ビザの問題もあり、YOSHIKIの負担は計り知れない。ただ、米国で行なわれた今回のフェス初日では“ビヨンセの対抗馬としてふさわしいアーティストであった”などと非常に高い評価を受けており、確実に知名度を上げつつある。またYOSHIKIは自らのインスタグラムにて、今週のコーチェラフェスでサプライズがあることも公言。世界に向かって進化し続けるX JAPANがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待は高まるばかりである。

■米ヤフーニュース
https://www.yahoo.com/news/2700927-110925766.html

■【米ヤフーニュースより(日本語訳)】

土曜日のコーチェラで、とてつもなく圧倒的なパフォーマンスをして見せたのは、砂漠の女王"クイーン・ビー"だけではない。メインステージから遠く離れた Mojave Tent(モハーヴェ・テント)では、ビヨンセと同時間帯に相対するに相応しいパフォーマンスが行われていた。他にロックアーティストがいない中で出演した、唯一のメタルバンドX JAPANである。

自らのドキュメンタリー映画『WE ARE X』の中でも描かれたように2014年にマディソン・スクエア・ガーデンでアメリカ初のギグを成功させた彼ら。日本の魅惑的なレジェンドは、コーチェラの舞台でもバンドリーダーであるYOSHIKIが奏でるクリスタルピアノに加え、リンプ・ビズキットのウェス・ボーランドとガンズ・アンド・ローゼズのリチャード・フォータスをサポートメンバーに迎え、華々しく、かつ圧倒的なステージを見せつけた。

また、HIDEとTAIJIというバンドがこれまで失った二人のメンバーの映像をホログラムで演出するという一味違った共演を果たしたのだ。ビヨンセが見せた大規模なプロダクションや観客数には及ばないかもしれないが、X JAPANの激しく、吹き飛ばされるかのような破壊力のショーには、“偉大"という形容詞が相応しいだろう。



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ユアネス、初の東京ワンマン公演から『Ctrl+Z Tour 2018』がスタート
Mon, 16 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サカナクションやKANA-BOONなど、数多くのアーティストを擁する音楽プロダクション・HIP LAND MUSICによる新人発掘プロジェクト「xsprout.」からのニューカマー“ユアネス”が、4月14日(土)に東京・渋谷 TSUTAYA O-nestで『Ctrl+Z Tour 2018』の初日公演となるワンマンライブを行なった。

早い段階でSOLD OUTとなっていたツアー初日公演は、ユアネスにとってバンド初となる東京でのワンマンでもあり、2017年に初めて開催した福岡ワンマンに続く2回目の単独公演となった。「あの子が横に座る」「Bathroom」など、3月21日(水)にリリースされた初の全国流通盤『Ctrl+Z』の収録曲を中心にしたセットリストで、バンドの最大の特徴でもある黒川の艷やかで伸びのある琴線に触れるヴォーカルはもちろんのこと、歌に絡む美しいメロディーに、変拍子を織り交ぜるオルタナティブなバンドサウンドを披露。重厚な音の渦の中でもしっかり歌が入ってくるライブパフォーマンスは満員のオーディエンスの心に深く刻まれ、東京初ワンマンは熱く終演を迎えた。

なお、ユアネスは4月20日(金)に大阪、5月5日(土・祝)に地元である福岡にてワンマンライブを実施予定。気になる方は、ぜひ会場に足を運んでみてほしい。

『Ctrl+Z Tour 2018』

■『ユアネス presents「理想とはかけ離れた日常」』
4月20日(金) 大阪・梅田 Zeela
出演:ユアネス / CRAZY VODKA TONIC / LINE wanna be Anchors(3マン)

■『ユアネス presents「あの頃の自由と今の自由」』
5月05日(土) 福岡・INSA ※ワンマン

ミニアルバム『Ctrl+Z』

2018年3月21日発売



YRNS-0001/¥1,944 (税込)
<収録曲>
1. 雨の通り道
2. 虹の形
3. cinema
4. あの子が横に座る
5. Bathroom
6. pop
7. 埃をかぶった時刻表
8. 100?の中で



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『LUNATIC FEST. 2018』第五弾アーティストとしてGLAY、back number、大黒摩季が出演決定
Mon, 16 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが主宰する最狂のロックフェス『LUNATIC FEST. 2018』に出演する第五弾アーティストとして、GLAY、back number、大黒摩季の3組がアナウンスされた。

90年代の音楽シーンを共に歩んできた同志として大切な存在であるGLAYが、前回開催に続き連続で登場。GLAYとLUNA SEAは1999年12月23日に『The Millennium Eve』と題して東京ドームで行なわれた対バンライヴで初共演し、その後もメンバー同士の深い交流もあり、今回もルナフェスに欠かすことが出来ないバンドのひとつとしてラインナップされた。前回も圧巻のパフォーマンスを披露したGLAYだが、今回はギターのHISASHI率いるACE OF SPADESも同日に出演が決まっていることから、ファンにとっても見どころ満載の1日となりそうだ。

back numberは一見何の接点もない組み合わせに見えるが、ベーシストの小島和也がLUNA SEAのJに影響を受けてベースを始めたことを明言している。そんなback numberに対してLUNA SEAがオファーを立てたのだ。これまで自らが経験したライヴとは明らかに違う空間であろうことを想像しながらも、堂々とそのオファーを受け止めたback number。表現する音楽性は違えども、その根底に流れるエッセンスやアティテュードは、必ずやルナフェスに集まったオーディエンスを魅了してくれるはず。

大黒摩季はご存知90年代音楽シーンに欠かすことは出来ない歌姫のひとり。LUNA SEA終幕後、彼女のドラマーとして今なおリズムを刻み続けているのは真矢であり、純粋にミュージシャンとして尊敬し合う同世代の仲間でもある。直近ではLUNA SEAの最新アルバム『LUV』にコーラスとして3曲参加するなど、まさに絶好なタイミングでのオファーとなった。往年の名曲たちがルナフェスのフロアに響けば、その歌声の迫力に重なってオーディエンスの大合唱が巻き起こること必至だ!

各時代とシーンをリードしてきたアーティスト達が、ジャンルの壁を打ち壊し共鳴する。そんな圧巻のパフォーマンスを目に焼き付ける2日間となりそうだ。これで23日(DAY 1)のラインナップ全11組が出揃ったが、残るは24日(DAY 2)の最終ラインナップのみ。発表は近日中に公開されるとのことなので、続報を心して待とう。

■『LUNATIC FEST.』特設サイト
http://lunaticfest.com

『LUNATIC FEST. 2018』

6月23日(土) 千葉・幕張メッセ
6月24日(日) 千葉・幕張メッセ
<出演>(50音順)
■6月23日(土)
ACE OF SPADES、GLIM SPANKY、GLAY、coldrain、シド、女王蜂、DIR EN GREY、back number、The BONEZ、LUNA SEA、LUNACY(Opening Act)
■6月24日(日)
AA=、大黒摩季、OLDCODEX、THE ORAL CIGARETTES、BRAHMAN、MUCC、lynch. LUNA SEA、LUNACY(Opening Act)
and more...



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ソウル・フラワー・ユニオン、結成25周年記念として初期アルバム5枚を再発決定
Mon, 16 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年で25周年を迎えるソウル・フラワー・ユニオンが、1993〜1999年のキューン・ソニー期に残したオリジナルアルバム5枚を6月27日(水)に再発売することがわかった。これらのアルバムは通販限定のボックスセット『SOUL FLOWER BOX 1993-1999』(2011年)で既に紙ジャケット化・リマスターが実現していたが、 現在は販売終了。各アルバム単品としても入手困難となっていたが、 ボックス時と同様の仕様で単独発売される。

今回のリリースでは高品質Blu-spec CD2を採用し、特典としてアルバム毎に別デザインのスペシャルステッカーを封入。初心者ファンのみならず、ボックスを入手済のコアファンにとっても見逃せない企画となっている。今作は販路限定の完全生産限定盤で、 6月の25周年記念ツアー会場で先行発売される予定とのことなので、続報を楽しみに待とう。

■特設サイト
http://www.110107.com/sfu

アルバム『カムイ・イピリマ<+2>』

2018年6月27日発売



MHC7-30052/¥2,500+税
<収録曲>
1. お前の村の踊りを踊れ〜エコタヌタプ カラキーキ
2. 天の生贄
3. ブルーギル
4. 人力飛行機
5. ひぐらし
6. 信天翁〜あほうどり
7. 寝首かかれた酋長
8. 霊柩車の窓から
9. 殺人日和
10. 世界市民はすべての旗を降ろす
-Bonus Tracks-
11. やまんばの里〈96 GHOST MIX〉
12. テル・ママ

アルバム『ワタツミ・ヤマツミ<+1>』

2018年6月27日発売



MHC7-30053/¥2,500+税
<収録曲>
1. もののけと遊ぶ庭
2. レプン・カムイ(沖の神様)
3. 陽炎のくに、 鉛のうた
4. たこあげてまんねん
5. 戒厳令下
6. 向日葵の夢
7. 夕立ちとかくれんぼ
8. アイヌ・プリ
9. リベラリストに踏絵を
-Bonus Track-
10. 騒乱節(ソーラン節)〈96 GHOST MIX〉

アルバム『エレクトロ・アジール・バップ<+3>』

2018年6月27日発売



MHC7-30054/¥2,500+税
<収録曲>
1. エエジャナイカ
2. 海行かば 山行かば 踊るかばね
3. 月が笑う夜に 導師はいない
4. 平和に生きる権利
5. 闇夜の太陽
6. 満月の夕〈96 FROZEN BRASS VERSION〉
7. フォギー・デュー・フローズン・ブラス
8. 霧の滴
9. 進軍ラッパエレジー
10. あまの川
11. アマノガワ・フローズン・ギター〜チェジュドタリョン(済州島打令)
12. サルマワシワラウ
13. 向い風〈96 FROZEN GUITAR MIX〉
-Bonus Tracks-
14. 宇宙フーテン・スイング
15. さよならだけの路地裏
16. 満月の夕〈SINGLE VERSION〉

アルバム『ロスト・ホームランド<+3>』

2018年6月27日発売



MHC7-30055/¥2,500+税
<収録曲>
1. ロスト・ホームランドのテーマ
2. 潮の路
3. おんぼろの夜明け
4. おやすみ
5. 日食の街
6. 満月の夕
7. アイラー・チンドン
8. ニュー・モーニング
9. 夜に感謝を
10. ゴーストーリー
11. 落日エレジー
12. ゴーン(ホーム)
13. ラ・パルティーダ
14. 短距離走者の孤独
-Bonus Tracks-
15. アリラン/ソウル・フラワー・ウィズ・ドーナル・ラニー・バンド
16. 竹田の子守唄/ソウル・フラワー・ウィズ・ドーナル・ラニー・バンド
17. 夜に感謝を(ヤポネシアン・ゴスペル・ヴァージョン)

アルバム『ウインズ・フェアグラウンド<+1>』

2018年6月27日発売



MHC7-30056/¥2,500+税
<収録曲>
1. 風の市
2. 忘れられた男
3. ロンドン・デリー
4. ホライズン・マーチ
5. イデアのアンブレラ
6. イーチ・リトル・シング
7. 戦火のかなた
8. ヤポネシアの赤い空
9. 恋のパールハーバー
10. マージナル・サーフ
11. ブルー・マンデー・パレード
12. 太陽に灼かれて
13. 青天井のクラウン
-Bonus Track-
14. アラバマ・ソング

『ソウル・フラワー・ユニオン 25周年記念ツアー』

6月17日(日) 京都 磔磔
6月23日(土) 東京 下北沢 GARDEN
6月24日(日) 仙台 LIVE HOUSE enn2nd
http://www.breast.co.jp/soulflower/schedule/live.html



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SHISHAMOが『GYAO!』にて過去のライブ映像を無料配信
Mon, 16 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHISHAMOが2017年春に行なったライブ『SHISHAMO ワンマンツアー2017 春「明日メトロですれちがうのは魔法のような恋」』の模様が、映像配信サービス『GYAO!』内で展開する人気アーティストのライブ映像を配信するサービス『GYAO! MUSIC LIVE』にて無料配信されている。

本公演はSHISHAMOの曲が挿入歌になるようなライブ構成で、ツアータイトル通り『メトロ』を舞台にした4つのストーリーが展開され、ヒット曲満載でお届けする圧巻の内容だ。

2018年でデビュー5周年を迎え、現在約3ヶ月に渡り全国19箇所20公演、過去最大37,000人動員となるホールワンマンツアー開催中のSHISHAMO。約1年4ヶ月ぶりとなるニューアルバム『SHISHAMO 5』も6月20日(水)にリリースされることが発表され、話題沸騰中の彼女たちのライブをぜひ『GYAO! MUSIC LIVE』でも楽しんでほしい。

(c)GOOD CREATORS RECORDS / ユニバーサルシグマ

■『GYAO! MUSIC LIVE』特設サイト
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v14567/v0871400000000551495/

【『GYAO!MUSIC LIVE』配信概要】

配信期間:2018年4月16日(月)12:00〜5月06日(日)23:59
<配信楽曲>
『SHISHAMO ワンマンツアー2017 春「明日メトロですれちがうのは魔法のような恋」』
1.好き好き!
2.すれちがいのデート
3.恋に落ちる音が聞こえたら
4.中庭の少女たち
5.きっとあの漫画のせい
6.終わり
7.音楽室は秘密基地
8.恋
9.夏の恋
10.熱帯夜
11.明日も
12.量産型彼氏
13.僕に彼女ができたんだ
14.タオル
15.君と夏フェス
16.メトロ
17.魔法のように
18.みんなのうた
19.生きるガール
20.恋する
21.さよならの季節

アルバム『SHISHAMO 5』

2018年6月20日(水)発売



【SHISHAMO 5 NO SPECIAL BOX】(CD+オリジナルTシャツ+オリジナルポーチ)
UPCM-9002/¥5,500 (税込)
※完全生産限定盤
【SHISHAMO 5】(CD)
UPCM-1405/¥3,000 (税込)



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Gacharic Spin、ツアー最終公演にて会場を熱狂の渦に巻き込む!

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SHISHAMO
【ジャンル】
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Gacharic Spin、ツアー最終公演にて会場を熱狂の渦に巻き込む!
Mon, 16 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Gacharic Spinが全国22都市23会場で展開してきた『Tour 止まらない2018』のファイナル公演が4月15日(日)TOKYO DOME CITY HALLで行なわれ、満員の観客を熱狂の渦に巻き込んだ。

開催日程にちなんで『〜良い子(415)は真似しないでネ〜』とGacharic Spinらしい洒落っ気に富んだサブタイトルが付けられた今回の公演は、4月11日(水)にニューアルバム『G-litter』をリリースした直後ということもあり、アルバムに収録される新曲を続々とパフォーマンス。しかし、まだ披露されていない楽曲も多くあるため、ライブ開始前から会場に詰めかけた観客の期待はいやが応でも高まっていた。

会場が暗転すると、ニューアルバム『G-litter』のボーナストラック「うんうんうんちくん」がSEで流れる。会場が笑いでざわついている中、ステージ上手からロードレーサー風衣装のはな(Vo.&Dr.)、鮮やかな緑色のサイバーな衣装に身を包んだF チョッパー KOGA(Ba.)、スポーティーなダンサー衣装が眩しいまい(パフォーマー1号)が、下手からはフランス人形のようなフリフリの衣装を身にまとったTOMO-ZO(Gt.)と、すでに各所で大きな反響を呼んでいる着ぐるみ風のハンバーガー衣装を着たオレオレオナ(Vo.&Key.)がリズミカルに踊りながら登場! 会場に歓声と笑いが響き渡る中、はなのドラムをきっかけにオープニングジングル「GS Gacha2018」がスタートすると会場の空気が一変。楽器チームそれぞれが超絶なテクニックを披露するだけでなく、まいもデニムコーティングされたテレキャスターを抱えギタープレイを披露すると観客はヒートアップ。オープニングナンバー「KAKUHEN」が終わり、F チョッパー KOGAが『TOKYO DOME CITY HALL、最高の1日にしましょうー!』と第一声を叫んだのに続き、「爆弾娘(ボンバーガール)」「Never say never」を立て続けて披露すると、会場のボルテージはいきなり最高潮に達した。

最初のMCでF チョッパー KOGAが『ここTOKYO DOME CITY HALLでツアーファイナルを迎えることが出来てめちゃくちゃ嬉しいです。今日はここにいるみんなが確実に楽しんでくれるメニューを用意しました!』と語ると、観客は大きな拍手で応えた。そしてオレオレオナがまいとのWセンターへポジション移動し、最新シングルでニューアルバム『G-litter』収録曲「ジェネレーションギャップ」でメインボーカルをとった。このライブには、サポートパフォーマーとしてみさき・あんな・はづき、計3名のガチャダンJr.も登場してダンスやパファーマンスでステージを盛り上げた。そして今作の初回限定盤Type-Bの特典CDで初音源化された「向かい風」も披露。ライブ中盤はメンバー5名がステージ前方に横一列に並んで「最後のピース」「白がこの街と僕を染める」をアコースティックセットで披露。美しく変わったアレンジを奏でた。また、ニューアルバム収録曲である「your place」「愛Scream」「ドレミファンタジック」という3曲も連続でパフォーマンス。リリース直後のライブではあるが、ニューアルバムの曲だけではなく、ライブで盛り上がる定番曲を各所に散りばめた構成になっており、全編を通して見応えも抜群だ。

後半戦では、ライブの定番曲「赤裸ライアー」「ハンティングサマー」と、オレオレオナがメインボーカルでステージ中を駆け回る新曲「ズバリ発情期!」で盛り上げると、ファンにはおなじみのTOMO-ZOの緩い進行でのメンバー紹介へ。そこから本日2曲目となるTOMO-ZOメインボーカルの新曲「年齢不詳の魔女になりたい」を披露。そして間髪を入れず楽器チームのテクニカルな演奏と、まいの激しいパフォーマンスが融合した、ニューアルバムのリードトラック「Redline」が始まりライブもラストスパートに入った。ここからバンドを象徴する「シャキシャキして!!」「ダンガンビート」で最高潮の中本編が終了した。

興奮冷めやらぬ観客の『アンコール!』の声に応えて、メンバーが再び舞台に登場。『今日は本当にありがとう。今回のツアーはアルバムを引っ提げてではなくて、新曲を順番におろしていったんだけど、1曲だけまだやってない曲があります。この曲をTOKYO DOME CITY HALLでやりたいと思って取っておきました。聞いて下さい』というF チョッパー KOGAのMCに観客が大きな拍手を送ると、ここで「Peacefully」が初披露された。そしてアンコールのラストは、Gacharic Spinのライブアンセムナンバー「ゴー!ライバー」で、メンバー、ガチャダンJr.、そして観客全員が一体となり、約2時間半に及んだライブも大団円を迎えた。

ライブ終演後には女性ロック界のレジェンドであるSHOW-YAのボーカル・寺田恵子と、Gacharic Spinの楽器チームが奇跡の合体を果たしたバンド“寺田リックスピン"が始動し、7月1日(日) 名古屋・ell.FITSALLと、7月22日(日) 大阪・心斎橋SUNHALLでライブが行なわれることが発表された。そして、Gacharic Spinとしては、4月29日(日)に日比谷野外大音楽堂で開催される『NAONのYAON 2018』、4月30日(月・祝)にタワーレコード渋谷店でニューアルバム『G-litter』購入者対象に行なわれるスペシャルライブ、さらにこの日Gacharic Spinの前に同会場で行なわれたDOLL CLUB CITTA\'で開催される音楽フェス『DOLL$ FESTA』の出演も控えている。今後もGacharic Spinの動きから目を離すことが出来そうにない!

【セットリスト】
1. KAKUHEN
2. 爆弾娘(ボンバーガール)
3. Never say never
4. ジェネレーションギャップ
5. モノクロイド
6. 向かい風
7. 夢喰いザメ
8. 最後のピース(Acoustic Version)
9. 白がこの街と僕を染める(Acoustic Version)
10. your place
11. 愛Scream
12. ドレミファンタジック
〜Dr Solo〜
13. ニコリン星の通勤ラッシュ(instrumental)
14. 赤裸ライアー
15. ハンティングサマー
16. ズバリ発情期! 
17. 年齢不詳の魔女になりたい
18. Redline
19. シャキシャキして!!
20. ダンガンビート
-Encore-
21. Peacefully
22. ゴー!ライバー

アルバム『G-litter』

2018年4月11日(水)発売



【初回限定盤Type-A】(CD+DVD)
VIZL-1361/¥4,630+税
<収録曲>
■CD
1. Redline
2. Peacefully
3. ドレミファンタジック
4. ジェネレーションギャップ
5. 愛Scream
6. 幸せのサイン
7. your place
8. 年齢不詳の魔女になりたい
9. アメフラレ
10. ズバリ発情期!
-Bonus Track-
うんうんうんちくん
■DVD
・“ライバー大宴祭" The Movie(Short Version)
・2017.6.24日比谷野外大音楽堂ライブ映像
「ゴー!ライバー」
「胸を張ってもいいんだよ」
「今を生きてる 〜2017年 梅雨〜」
「パラリヤハッピー」
「週末ファンタジー」
「Ben-Jan-Dan」
「シャキシャキして!!」
「Lock On!!」
・“ライバー大宴祭" 大阪編 2017.12.30 大阪 umeda TRADライブ
「More Power」
「常識デストロイヤー」
※メンバー5人個別ショット
・「ジェネレーションギャップ」「Redline」Music Video



【初回生産限定盤Type-B】(2CD)
VIZL-1362/¥4,167+税
<収録曲>
■CD
1. Redline
2. Peacefully
3. ドレミファンタジック
4. ジェネレーションギャップ
5. 愛Scream
6. 幸せのサイン
7. your place
8. 年齢不詳の魔女になりたい
9. アメフラレ
10. ズバリ発情期!
-Bonus Track-
うんうんうんちくん
■特典CD
・「向かい風」スタジオレコーディング音源
・“ライバー大宴祭"大阪編 2017.12.30大阪umeda TRADライブ音源
「ゴー!ライバー」
「Never say never」
「Stay gold...」
「Identity」
「夢喰いザメ」
「シャキシャキして!!」
「ダンガンビート」
「BROKEN LOVER」



【通常盤】(CD)
VICL-64918/¥2,778+税
<収録曲>
1. Redline
2. Peacefully
3. ドレミファンタジック
4. ジェネレーションギャップ
5. 愛Scream
6. 幸せのサイン
7. your place
8. 年齢不詳の魔女になりたい
9. アメフラレ
10. ズバリ発情期!
-Bonus Track-
うんうんうんちくん

【ライブ情報】

『high High Return』
5月12日(土) 大阪 BIGCAT 
6月17日(日) 名古屋 Electric Lady Land

『寺田リックスピン』
7月01日 (日) 名古屋・ell.FITSALL
7月22日 (日) 大阪・心斎橋SUNHALL

『DOLL$ FESTA』
7月29日(日) 川崎 CLUB CITTA\'
出演:DOLL / Gacharic Spin / Fuki Commune / Unlucky Morpheus and more



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, アルバム, 発表, 新曲, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

藍井エイル、復帰後初となるワンマンライブを日本武道館で開催
Mon, 16 Apr 2018 12:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

藍井エイルが復帰後初となるワンマンライブ『藍井エイル Special Live 2018 〜RE BLUE〜 at 日本武道館』を8月16日(木)に日本武道館にて開催することが決定した。2016年11月に開催された日本武道館ライブ以来、約1年9カ月ぶりとなるワンマンライブ。活動再開と同時にサプライズで発表された「約束」の歌詞にあるように、“約束を守りにいく――"“この歌を届けにいく――"という彼女の想いが伝わるニュースだ。

さらに、5月7日(月)正午より藍井エイル公式ファンクラブ「エイルランド」がリニューアルオープンすることも発表! 5月7日(月)のオープンと同時に、8月に開催されるワンマンライブのチケット最速先行受付がファンクラブ会員限定でスタートする。ついにシーンの中心に帰ってきた藍井エイルの今後の動向から目が離せそうにない。

『藍井エイル Special Live 2018 〜RE BLUE〜 at 日本武道館』

8月16日(木) 日本武道館
※オフィシャルファンクラブ『エイルランド』リニューアルオープンと同時に、最速先行チケット販売がスタート。
※詳細はオフィシャルHPにて随時発表予定。

シングル「流星 / 約束」

2018年6月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD+40p Photobook)
VVCL-1252〜54/¥2,000+税
【通常盤】(CD)
VVCL-1255/¥1,200+税
【期間生産限定盤】(CD+DVD)
VVCL-1256〜57/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
M1. 流星
※アニメ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」オープニングテーマ
M2. 約束
M3. ヒトカケラの勇気
M4. 流星 -Instrumental- ※アニメ盤には「流星 -TV size ver.-」を収録
■初回生産限定盤DVD
M1.「流星」 Music Video M2.「約束」 Music Video
■期間生産限定盤DVD
M1. TVアニメ 「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」ノンクレジットオープニングムービー



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illion、中国最大級の野外フェス出演決定
Mon, 16 Apr 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎のソロプロジェクト・illionが、中国最大級の野外音楽フェスティバル『草莓音?? Strawberry Music Festival \'18』に出演することが発表された。『草莓音?? Strawberry Music Festival』は中国最大級の音楽レーベル・モダンスカイが2009年より主催する、中国最大級の野外音楽フェスティバルで、4月29日(日)〜5月1日(火)の期間で北京と上海の2箇所で開催される。同フェスティバルには、中国国内外から100組を超えるアーティストが出演を予定している。illionは4月29日(日)に北京、5月1日(火)に上海、それぞれメインステージでの出演が決定している。

これまでロンドンやハンブルクでライブを行ってきたillionがいよいよ中国に初上陸! メディアアーティスト・真鍋大度との希少なライブセットにも注目したい。

■『草莓音?? Strawberry Music Festival \'18』オフィシャルHP
https://mp.weixin.qq.com/s/i8ydnqZ3h7pctsCRrOIMwQ

『草莓音?? Strawberry Music Festival』

4月29日(日)〜5月1日(火)の3日間に北京・上海2箇所で開催
北京:北京??国?滑雪?(北京漁陽国際滑雪場)
上海:上海???公社(上海灘運動公社)



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illion, RADWIMPS
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J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 出演













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