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安藤裕子、デビューから15年の活動と15周年記念ライヴについて語る
Sat, 07 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在はマイペースに音楽活動を続けている安藤裕子。デビュー15周年を記念して開催されるライヴは、ファンのリクエストによりセットリストが決定する1部と、オリジナルの構成で行なわれる1部という豪華なもの。このライヴについてはもちろん、15年の活動を改めて振り返ってもらった。

これまで聴いてきてくれた方が楽しめる感謝祭にしたい

――5月26日に昭和女子大学人見記念講堂にて行なわれる、『安藤裕子15周年LIVE〜長くなるでしょうからお夕飯はお早めに〜』は、どんなライヴになりそうですか?

「今回は15周年ということもあり、これまで聴いてきてくれた方が楽しめる感謝祭のようなものにしたいと思っているんです。なのでリクエストを募り、1部はリクエストの上位10曲を歌い、もう1部はあらためて構成を組んでやろうと思っているんです」

――もうリクエストの集計は出ているんですね。

「はい。ランキングは思っていたものよりもかなりメジャーな人気曲が揃ったんですが、1位に「さよならと君、ハローと僕」(2008年5月発表のアルバム『chronicle.』収録曲)という曲がランクインしたんです。この曲はバンドでは演奏が中々難しいのでライヴではほとんど演奏していなかったんですよね(笑)」

――その飢餓感が1位につながったのかもしれないですね(笑)。

「そうだと思います(笑)。今回はリクエスト制なので、逃げずに演奏します!」

――あはは。楽しみにしていますね。さて、改めてデビューからを振り返ってみていかがでしょうか?
「デビューしてからの10年は本当にあっという間でした。20代前半までに生きてきた人生のアウトプットをし続けていた10年だったので、どこにも出かけずに部屋に篭もり、曲を作り、レコーディングして、ライヴをして…というローテーションの生活だったんです。丸1日パジャマで過ごす日が当たり前だったので、人とも会わなければ話もしないのでインプットがほぼないんですよ。でも、食べ物は大好きなので、そのパジャマのまま高級料理を食べに行ったりしていました(笑)」

――きっと、ファンの方たちも、想像以上の生活で驚いていると思います…(笑)。

「あはは。化粧もしていないし、ファッションにも興味がなくて、呼んでいただいたライヴなどもパジャマのようなスウェットにすっぴんで行ったらさすがに怒られて(笑)。そんな生活を10年も送っていたら、アイデアも枯渇して、描く自分もほぼいなくなってしまったんです。その時に初めて、まとまったお休みをとらせてもらったんです」

――どこかに行かれたんですか?

「2カ月くらい海外に行っていました。まずアメリカにホームステイをしに行き、モロッコにも行ってきました。そこはすごく刺激にあふれていて、もう一度自分を考える良い機会になったんですよね。そこで思ったのが、小さな頃から夢だった“お母さんになること”。でも、今の追われた生活のままじゃ子供も育てられないよなと思ったんです」

――女性が30歳になると、その問題には必ず対面しますよね。

「私もそのタイミングだったと思うんです。その後、生活も整えて、いざ出産してみたら、驚くほど子育てに追われていました(笑)」

――どうしたって追われますよね(笑)。

「はい(笑)。そのあとしばらくして、ディレクターから“もう一度我々の原点に返って、遊びながら音楽をやろうよ”と言ってもらえたんです。そこで重い腰を上げてはみたものの、あまり楽しめていない自分がいて…。そこで、自分が曲を作るのが難しいなら、歌い手になればいいんだと思い、作ったのが『頂き物』(2016年3月発表のアルバム)です。みなさん、本当に素晴らしい曲を提供してくださったんですが、最後に1曲、自分で絞り出して作った曲を歌った時に、“やっぱり自分の曲が一番歌いやすい”と思ってしまったんです。でも、今はその曲が書けない…そのジレンマに押しつぶされそうになり、一度すべてをリセットしようと思い、しばらく制作を休ませてもらいました」

――その期間中も、ライヴはされていましたよね。

「はい。“ライヴもやらなかったら、君は音楽の世界に返ってこない”ってスタッフに言われてしまって(笑)。そのままライヴだけを続けていたら15周年が迫ってきて、このライヴの構想が始まったんです」

――15周年は、アニバーサリーイヤーですからね。

「そうなんですよね。近年、自分の迷いをフィーチャーした音楽を歌っていたりもしましたが、その曲を聴いてくれるだけでなく、大事な曲として、その人たちの人生や楽しみ、思い出などを詰め込んでくれていると思ったら、その人たちが心から喜んでもらえるようなものをやりたいと思ったんです。その流れで、リクエストを募ってみました」

――このライヴでは、6月27日に発売する初のセルフプロデュースアルバム『ITALAN』を先行販売するんですよね。

「はい。実は、楽曲制作をしていない時期に本を書いていたんです。それがきっかけとなり、“至らない人の話”をテーマにした短編を書き、そのサウンドトラックとして楽曲を作り始めました。自分の中にある物語が少なくなっている今、新たに作り上げたフィクションのお話に曲を作るのはすごく新鮮で、とても楽しい作業でした」

――そんな中、テレビ朝日系スペシャルドラマの『探偵物語』の主題歌を担当されることになったのですね。

「はい。薬師丸ひろ子さんの「探偵物語」のカバーをさせてもらいました。この曲は配信でリリースされるんですが、原曲のイメージを壊さないようにアレンジを考えました。とはいえ、原曲は音質も違えば、編成バンドや楽器の数など、そのままでは今の音楽にならないので、新しい風を吹き込むような雰囲気でアレンジをしました」

――久々のレコーディングはいかがでしたか?

「しっかりとした環境でのレコーディングは、やっぱり楽しかったですね。この曲が4月に配信となり、ライヴ会場では先ほど話したアルバムを発売するので、今めちゃくちゃ働いています(笑)」

――アルバムは、セルフプロデュースでアレンジまでされているとお聞きしました。

「そうですね。今作はアレンジまで手掛けることを前提で作りました。7曲中4曲は自分である程度作り込んでいるので、とにかく大変!(笑) 今までは歌を先行で作っていたんですが、この収録曲たちはコードやリフを先行で作っているので、新鮮に感じてもらえると思います」

――15周年のライヴでは、そのアルバムの曲は聴けそうですか?

「歌モノという感じではないので、曲を選んで演奏するかもしれません」

――本当に盛りだくさんなライヴになりそうですね。

「そうなんですよ。リクエストの1部もそうですが、もう1部の構成も、しっかりと組んでいる最中なので、今から楽しみですね。かなり長くなりそうだからこそ、ライヴのサブタイトルが“〜長くなるでしょうから夕飯はお早めに〜”なんですよ(笑)」

――あはは。そういった意味があったんですね。

「1部と2部の間に休憩も挟もうかと思っているくらいなので、しっかりとご飯を食べてからライヴを観に来てもらえたら嬉しいですね(笑)」

取材:吉田可奈

『15周年 LIVE 〜長くなるでしょうからお夕飯はお早めに〜』
5/26(土) 東京・昭和女子大学 人見記念講堂

安藤裕子:1977年生まれのシンガーソングライター。2003年、ミニアルバム『サリー』でデビュー。2005年に月桂冠のTVCMに「のうぜんかつら(リプライズ)」が起用され、大きな話題となる。物語に対する的確な心情描写が高く評価され、多くの映画、ドラマの主題歌も手掛けているほか、ライヴステージの評価も高く、バンドセットとアコースティックセットの2形態で、全国を細かく回っている。2016年3月2日には、多数のアーティストの楽曲提供からなる9枚目のアルバム『頂き物』をリリース。2018年5月26日に東京・昭和女子大学 人見記念講堂にて自身のデビュー15周年を記念した『15周年 LIVE 〜長くなるでしょうからお夕飯はお早めに〜』を開催する。
https://www.ando-yuko.com/

アルバム『ITALAN』

ライヴ会場先行発売:2018年5月26日(土)
一般発売:2018年6月27日(水)



【通常盤】
LNCM-1253/¥2,315(税抜)
【限定盤(短編小説付)】
LNCM-1254/¥3,241(税抜)

配信シングル「探偵物語」

2018年4月8日(日)配信開始



LNCM-1252/¥250



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安藤裕子、デビューから15年の活動と15周年記念ライヴについて語る
安藤裕子まとめ
焚吐、全国10ヶ所でリリース記念イベント開催決定

【関連アーティスト】
安藤裕子
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

焚吐、全国10ヶ所でリリース記念イベント開催決定
Sat, 07 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

焚吐が5月23日にリリースするミニアルバム『呪いが解けた日』の発売を記念したイベントを全国10ヶ所で開催されることが決定した。

イベントは5月19日に大阪のHMV&BOOKS SHINSAIBASHIからスタートし、東京、愛知、兵庫、埼玉、宮城、福岡、新潟、北海道を回る。なお、ミニアルバムを4月15日までの予約すると焚吐がデザイン監修を手掛けた“笑顔を生かす方のマスク”が付属する。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

また、7月には同作を引っさげた東名阪ワンマンツアー『焚吐 リアルライブ・ カプセル Vol.3 〜解放運動〜』も開催。こちらもお見逃しなく。

■ミニアルバム『呪いが解けた日』 リリース記念イベント

5月19日(土) 大阪・HMV&BOOKS SHINSAIBASHI 店内イベントスペース
13:00〜
5月20日(日) 東京・タワーレコード池袋店 店内イベントスペース
18:00〜
5月22日(火) 東京・タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
19:00〜
5月26日(土) 愛知・イオンモール大高 1F グリーンコート
11:00〜
5月26日(土) 兵庫・あまがさきキューズモール 2F 緑遊広場
16:30〜
5月27日(日) 埼玉・コクーンシティ コクーン2 コクーンひろば
12:00〜/15:00〜
6月02日(土) 宮城・仙台駅前イービーンズ 4階杜のガーデンテラス
14:00〜
6月03日(日) 福岡・HMV&BOOKS HAKATA 店内イベントスペース
時間未定
6月09日(土) 新潟・イオンモール新潟南1階マリンコート
13:00〜
6月10日(日) 北海道・タワーレコード札幌ピヴォ店 店内 イベントスペース
13:00〜

『焚吐 リアルライブ・カプセル Vol.3〜解放運動〜』

7月27日(金) 愛知・名古屋 ell.size
7月28日(土) 大阪・心斎橋 ヒルズパン工場
7月31日(火) 東京・渋谷 WWW

ミニアルバム『呪いが解けた日』

2018年5月23日発売



【初回限定盤】(2CD)
JBCZ-9079/¥3,000(税込)
<収録曲>
■Disc 1
1.コントロール・ミー
2.返してよ
3.呪いが解けた日
4.神風エクスプレス -Album_Mix-
5.モラトリアム
6.時速40000kmの孤独
■Disc 2
1.時速40000kmの孤独 - 弾き語り -
2.子捨て山 - 弾き語り -
3.ふたりの秒針 - 弾き語り -
4.夢負い人 - 弾き語り -
5.フューチャーソング - 弾き語り -
6.泣き虫レイニー

【通常盤】(CD)
JBCZ-9080/¥2,000(税込)
1.コントロール・ミー
2.返してよ
3.呪いが解けた日
4.神風エクスプレス -Album_Mix-
5.モラトリアム
6.時速40000kmの孤独



【関連リンク】
焚吐、全国10ヶ所でリリース記念イベント開催決定
焚吐まとめ
名盤『喜納昌吉&チャンプルーズ』のアナログ盤が復刻

【関連アーティスト】
焚吐
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, ミニアルバム, ツアー

名盤『喜納昌吉&チャンプルーズ』のアナログ盤が復刻
Sat, 07 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』のアナログ盤が6月6日にリリースされる。同作は1977年にリリースされた作品で、当時沖縄でははじめての24chマルチレコーダーをコザの民謡クラブミカドに持ち込んでのライヴ録音されたもので、矢野誠、矢野顕子らが参加している。

今回のアナログ盤復刻に際し、当時のプロデューサーである三浦光紀の監修のもと、オリジナルマスターをバーニー・グランドマンがカッティング。再始動させたソニーDADCジャパンでレコードプレスすることになった。

また、今回新たに喜納昌吉のセルフライナーノーツと三浦光紀による解説が書き下ろしで歌詞カードに掲載される。

アルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』

2018年6月6日発売



MHJL-41/¥3,700+税
※完全生産限定盤
<収録曲>
■SIDE A
1.ハイサイおじさん
2.うわき節
3.レッドおじさん
4.番長小
5.東崎
■SIDE B
1.すくちな者
2.いちむし小ぬユンタク
3.馬者小引んちゃー
4.島小ソング

 



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渡會将士(FoZZtone)、今秋に全国ツアーを開催
Sat, 07 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

渡會将士が全国ツアー『渡會将士 TOUR 2018』を今秋開催する。

活動休止中のFoZZtoneのメンバーで、菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)のソロプロジェクトbrainchild\'sのメインボーカリストしても活動する渡會。全国ツアーは10月20日の宮城HooK Sendaiを皮切りに、全国7カ所を巡る。4月20日正午より、オフィシャル無料会員限定のチケット抽選先行受付も開始される。

渡會は昨年10月に1stミニアルバム『After Fork in the Road』をリリース。4月11日にはbrainchild\'sのフルアルバム『STAY ALIVE』も発売される。

■『渡會将士 TOUR 2018』

10月20日(土) 宮城・仙台 HooK SENDAI
10月21日(日) 岩手・盛岡 the five morioka
10月27日(土) 広島・Hiroshima CAVE-BE
10月28日(日) 福岡・graf
11月10日(土) 大阪・梅田 Shangri-La
11月11日(日) 愛知・名古屋 ell.SIZE
11月17日(土) 東京・SHIMOKITAZAWA GARDEN



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ORANGE RANGE、配信シンク?ル「Hopping」リリース&LINE LIVE放送決定
Sat, 07 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEの配信シンク?ル「Hopping」が4月11日にリリースされることがわかった。「Hopping」は、YAMATO(vo)か?2013年から出演しているWOWOW『NBAハ?スケットホ?ール』の今シース?ンイメーシ?ソンク?として書き下ろされた新曲。10月の開幕戦以降番組て?は放送されており、ハ?スケットホ?ール特有の試合テンホ?の速さやホ?ールをつくト?リフ?ルのリス?ムか?軽やかに表現され、ハ?スケ愛あふれる歌詞も印象的に仕上か?っている。そして、シ?ャケットテ?サ?インはYAMATOと親交のあるアハ?レルフ?ラント?“F-LAGSTUF-F”によるものだ。

また、同シングルのリリースを記念し、配信前日の4月10日20時からLINE LIVEで『ORANGE RANGE LINE LIVE 018春』を放送。メンハ?ー全員か?出演する予定て?4月14日より始まるファンクラフ?ツアーの中身も垣間見える内容になるという。

■【コメント】

■YAMATO(ORANGE RANGE)
日頃からお世話になっているWOWOW NBAファミリーと一緒にハ?スケットホ?ールを盛り上け?られたらという思いか?、形に なってここまて?至ったことに嬉しい気持ちて?いっは?いて?す。ハ?スケットホ?ールを意識した曲になりましたか?、この曲か?いろいろな 人達の日常生活の何かしらのきっかけになってくれたら嬉しいて?す。

■ORANGE RANGE
ハ?スケットホ?ールの熱い中にも冴え渡るクールなフ?レーとORANGE RANGEの軽やかなライフ?感を想像して作りました。
ハ?スケットホ?ールは跳ねているイメーシ?なのて?、曲調もト?リフ?ルをイメーシ?して跳ねたリス?ムにしてみました。

■LINE LIVE 『ORANGE RANGE LINE LIVE 018春』

4月10日(火)20:00〜20:40放送予定
https://live.line.me/channels/520/upcoming/7974828

配信シンク?ル 「Hopping」

2018年4月11日配信開始



iTunes Storeほか主要配信サイトおよひ?Apple Music、Spotify、dヒッツ他各サフ?スクリフ?ションサーヒ?スて?配信開始
https://jvcmusic.lnk.to/orangerange_hopping



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集団行動、「鳴り止まない」がBS12『BOOKSTAND.TV』OPに決定

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集団行動、「鳴り止まない」がBS12『BOOKSTAND.TV』OPに決定
Sat, 07 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

真部脩一(ex.相対性理論)率いる集団行動の2ndアルバム『充分未来』に収録されている「鳴り止まない」が、BS12『BOOKSTAND.TV』のオープニングテーマに起用された。

「鳴り止まない」はライヴでも定番化している楽曲。サビの「鳴り止まない なない なななない なない なななない なない なななない」のフレーズが印象的な楽曲で、「一度聴くと鳴り止まなくなる!」というファンが続出している。

『BOOKSTAND.TV』はカルチャーにまつわる総合サイト『BOOKSTAND』のテレビ版。オープニングムービーはYouTubeでも公開となっており、楽曲に合わせて作られたオリジナルアニメーション映像になっている。

■BS12『BOOKSTAND.TV』

毎週金曜26:30〜
出演:水道橋博士/原カントくん/and more
■番組オフィシャルHP
https://www.twellv.co.jp/event/bookstand-tv/

アルバム『充分未来』

発売中



VICL-64912/¥2,000+税
<収録曲>
1. 会って話そう
2. 充分未来
3. 春
4. フロンティア
5. 絶対零度
6. 鳴り止まない
7. モンド
8. オシャカ




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阿部真央、ライヴハウスツアー初日に2度目の日本武道館公演開催を発表

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阿部真央、ライヴハウスツアー初日に2度目の日本武道館公演開催を発表
Sat, 07 Apr 2018 10:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阿部真央が4月6日に新木場STUDIO COASTで全国ツアー『阿部真央ライヴハウスツアー2018“Closer”」をスタートさせた。ライヴハウスツアーは約7年ぶりであり、今年2018年3月にリリースされた8thアルバム『YOU』の収録曲を中心に、ダイナミックなステージを見せつけた。

19時を少し過ぎた頃、オープニングナンバーのイントロが鳴り響き、ついにライブがスタート。まずは新旧の人気曲でフロアを埋め尽くしたオーディエンスを盛り上げる。ステージの前方に進み、笑顔で観客に手を振る姿からは、久しぶりのライブハウス公演を全身で楽しんでいることが伝わってきた。

「こんばんは阿部真央です! ライヴハウスはかなり久々なんですけど、その良さを感じてもらえたら嬉しいです。最後までがんばって歌います!」というMCの後は、ニューアルバム『YOU』の楽曲が次々と披露される。太陽のような大らかなボーカルが響き渡った「the SUN」、ダイナミックなサウンドとポップなメロディが共存するロックナンバー「Such a beautiful day」、パーカッシブなリズムを軸にした激しくも切ないアッパーチューン「蔑ろな夜」。恋愛の機微を描いたドラマティックな歌詞とカラフルなサウンドメイクがひとつになった「YOU」の魅力をダイレクトに体感できることこそが、今回のツアーの最大の醍醐味だろう。

中盤では『YOU』の豊かな音楽性を実感できるシーンが続いた。岡崎体育が編曲を手がけた「immorality」では、打ち込みとバンドサウンドを融合させたアレンジで会場をダンスフロアに変貌させ、シックなテイストの「傘」では憂いを含んだボーカルを披露。さらにソウルミュージックのテイストを感じさせる「その心には残れない」では大人っぽい歌声を響かせる。アルバム「YOU」の制作のなかで広がった阿部の表現力は、ステージの上でも存分に発揮されていた。

後半で披露された「喝采」(山本彩に提供した楽曲のセルフカバー)も強烈なインパクトを放っていた。アグレッシブなサウンドとともに、苛立ち、怒りをぶつかるような歌を響かせるこの曲のパフォーマンスは、今回のツアーの大きな見どころと言えるだろう。 終盤ではキャリアを代表するヒット曲、代表曲を連発し、オーディエンスを熱狂と感動の渦へと巻き込んでみせた。

アンコールでは2019年1月22日に自身2度目の日本武道館公演を行うことを発表。「まさか10周年を迎えられるとは思っていませんでした。10年前よりも、確実にいまの自分のほうが好きです。これもみんなのおかげ。ありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べると会場から温かい拍手が巻き起こった。

■『阿部真央ライブハウスツアー2018 “Closer”』

※終了分は割愛
4月13日(金) 宮城・仙台Rensa
4月15日(日) 北海道・札幌PENNY LANE24
4月20日(金) 福岡・福岡DRUM LOGOS
4月22日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
4月27日(金) 愛知・名古屋ダイヤモンドホール
4月30日(月・祝) 大阪・Zepp大阪 ベイサイド

アルバム『YOU』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04627/¥3,500(税込)
【通常盤】(CD)
PCCA-0462/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.K.I.S.S.I.N.G.
2.the SUN
3.Such a beautiful day
4.蔑ろな夜
5.immorality(Arranged by 岡崎体育)
6.傘
7.その心には残れない
8.喝采
9.Angel
10.朝日が昇る頃に
11.27歳の私と出がらし男
■DVD ※初回限定盤のみ
・「K.I.S.S.I.N.G.」MV
・「immorality(Arranged by 岡崎体育)」MV
・「K.I.S.S.I.N.G.」MVメイキング
・「immorality(Arranged by 岡崎体育)」Mvメイキング
・「K.I.S.S.I.N.G.」ジャケットメイキング
・「YOU」ジャケットメイキング
・あべまおらじお〜超超超番外編〜メイキング
・特別企画!阿部真央が27歳までにやっておきたいこと



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バンドじゃないもん!、ワンマンコンサートの魅力を伝える“公開稽古”をLINE LIVEで配信決定

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バンドじゃないもん!、ワンマンコンサートの魅力を伝える“公開稽古”をLINE LIVEで配信決定
Sat, 07 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が、4月15日(日)中野サンプラザホールで開催されるワンマンコンサート『バンもん!コンサート2018サブカル大相撲?ドス恋!ヨイショ!〜春場所はっけよいのこった〜』まで残り約1週間に迫った4月8日(土)に、LINE LIVEにてワンマンコンサートの魅力を余すことなくお届けするスペシャル番組の放送が決定した。

この番組では今回のホールワンマンの概要を一部発表するとともに、番組中にハート数が規定数に達した際には5月9日(水)に発売されるHISASHIプロデュースの両A面シングル収録曲のミュージックビデオが公開になるとのことなので、お見逃しなく!

■LINE LIVE『バンもん!サブカル大相撲?ドス恋!ヨイショ! 公開生稽古』
4月07日(土)20:00
視聴URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/7990714

『バンもん!コンサート2018 サブカル大相撲?ドス恋!ヨイショ!〜春場所はっけよいのこった〜』

4月15日(日) 中野サンプラザ
5月04日(金・祝) NHK大阪ホール

シングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」

2018年5月9日発売



【初回盤】(3CD+1Blu-ray)
PCCA.04659/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.BORN TO BE IDOL
2.恋する完全犯罪
Bornus Track.イニミニマニモ
■『パーフェクトピースコンサート2017〜日本青年館にSEY YES!を〜』LIVE CD
[DISC-1]
1.君の笑顔で世界がやばい
2.君はヒーロー
3.パヒパヒ
4.ショコラ・ラブ
5.すきっぱらだいす?
6.しゅっとこどっこい
7.METAMORISER
8.ドリームタウン
9.歌うMUSIC
[DISC-2]
01.Q.人生それでいいのかい?
02.White Youth
03.ピンヒール
04.キメマスター!
05.タカトコタン
06.雪降る夜にキスして
07..YAKIMOCHI
08.もっと愛し合いましょ
09.NaMiDa
10.青春カラダダダッシュ!
■Blu-ray
「BORN TO BE IDOL」Music Video&Making Movie
「恋する完全犯罪」Music Video&Making Movie

【通常盤】(CD)
PCCA.04660/¥1,000+税
<収録曲>
1.BORN TO BE IDOL
2.恋する完全犯罪
Bornus Track.イニミニマニモ



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lynch.、「SORROW」MV公開&ニューアルバム特設サイトオープン

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lynch.、「SORROW」MV公開&ニューアルバム特設サイトオープン
Fri, 06 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月25日(水)にリリースされるlynch.のニューアルバム『SINNERS -no one can fake my bl?od-』の表題曲「SORROW」のMVがYouTubeで公開された。この曲は葉月(Vo)が作詞、悠介(Gu)が作曲を担当した情緒溢れるロックバラード。夕陽と夕闇のコントラストが美しく、海辺に映るメンバーのシルエットが印象的な映像作品になっている。今作には、2017年の明徳(Ba)不在時に発売したEP『SINNERS-EP』とシングル「BL?OD THIRSTY CREATURE」の収録曲を明徳によってベースリテイク&リミックスされた全9曲が収録される。

また、4月6日(金)から本アルバムの発売を記念して特設サイトがオープン! 新作に関する最新情報やライブスケジュールの他、このサイトだけで読むことができるライター・増田勇一によるオフィシャルインタビュー記事が掲載されている。さらに「SORROW」MVの監督を務めた大喜多正毅よりコメントが届いたので、こちらも要チェック。

この後lynch.は4月から東名阪ツアーをスタートし、6月24日(日)にはLUNA SEA主催大型フェス『LUNATIC FEST. 2018』への出演、7月にはニューアルバムのリリースがが決まっている。今後の活躍にも注目だ。

■アルバム『SINNERS -no one can fake my bl?od-』特設サイト
http://lynch-13th.jp

■【大喜多正毅監督 コメント】

「テーマは『5人』。MV前半をメンバー一人一人に焦点を当てることで、後半全員揃った時に、lynch.は5ピースバンドだということを、強く印象付けることを目指しました。全てのカットは、一台の照明で撮影されており、暗闇の中、唯一変わらないもの、信じていいものを『光』として表現しました。室内でのシーンは、カメラに照明が取り付けてあり、カメラが向けた方向のみ見える仕組みにし、野外のシーンは、ドローンに照明をつけ、ドローンが飛んだコースのみが暗闇に浮かび上がる仕組みで撮影しました。今回もっとも苦労した点は、最重要カットである五人揃うシーンでした。立ってるのもやっとのくらい逆風吹き荒れる中での撮影になってしまい、ドローンが飛び立てず、半分諦めかけた時に、奇跡的に風が一瞬弱まり、夕闇迫りくる中無事、5人揃っての演奏シーンが撮影できました。そんな過酷な状況でも、平然と演奏し続けるメンバーに、困難を乗り越えてきた人の強さを感じました」

アルバム『SINNERS -no one can fake my bl?od-』

2018年4月25日発売



KICS-3707/¥2,500+税
※初回プレス分のみBlu-rayデジパック仕様
<収録曲>
■CD
1.SIN
2.SORROW
3.BL?OD
4.BLACK OUT DESTROY
5.KALEIDO
6.THE WHIRL
7.CREATURE
8.DIES IRAE
9.TRIGGER

【ライブ情報】

■『TOUR\'18「THE NITES OF AVANTGARDE #2」“A BL?ODY REVENGE”』
4月30日(月) なんばHatch
5月02日(水) Zepp Nagoya
5月11日(金) Zepp Tokyo

■『TOUR\'18「UNDEAD SOULS」-SHADOWS ONLY-』
5月23日(水) 札幌BESSIE HALL
5月24日(木) 札幌BESSIE HALL
5月27日(日) 仙台CLUB JUNK BOX
5月29日(火) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
6月01日(金) 岡山IMAGE
6月03日(日) 福岡DRUM Be-1
6月05日(火) 姫路Beta
※詳細はこちら http://pc.lynch.jp/live/livecat/oneman

■LUNA SEA主催大型フェス『LUNATIC FEST. 2018』
6月24日(日) 幕張メッセ
<出演>
LUNA SEA/LUNACY(opening act)/AA=/OLDCODEX/THE ORAL CIGARETTES/BRAHMAN/MUCC/lynch./and more
※『LUNATIC FEST. 2018』オフィシャルHP http://lunaticfest.com/



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UVERworld、シングル「ODD FUTURE」詳細解禁&先行配信スタート

【関連アーティスト】
lynch.
【ジャンル】
ヴィジュアル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表

UVERworld、シングル「ODD FUTURE」詳細解禁&先行配信スタート
Fri, 06 Apr 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが5月2日(水)にリリースするシングル「ODD FUTURE」のアートワークと収録内容を公開! 表題曲「ODD FUTURE」は4月7日(土)からスタートするTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとなっており、アニメのオープニングで起用されているショートバージョンの先行配信もスタートとなった。

収録曲は「ODD FUTURE」に加え「PLOT」と2017年のライブで披露されていたインスト曲「CORE STREAM」を収録、初回生産限定盤には「Q.E.D.」のミュージックビデオと「PRAYING RUN」が収録されたDVDが付属し、期間生産限定アニメ盤はアニメの描き下ろしジャケット仕様となっている。

シングル「ODD FUTURE」

2018年5月2日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9762〜63/¥1,574+税
※初回限定盤DVD:「Q.E.D.」ミュージックビデオと2017年12月に行われた横浜アリーナでのTAKUYA∞生誕祭から「PRAYING RUN」のライブ映像を収録
<収録曲>
■CD
1.ODD FUTURE
2.PLOT
3.CORE STREAM



【通常盤】(CD)
SRCL-9764/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
1.ODD FUTURE
2.PLOT
3.CORE STREAM



【期間生産限定アニメ盤】(CD+アニメ描き下ろしジャケット仕様+「ODD FUTURE(short ver.)」収録)
SRCL-9765/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
1.ODD FUTURE
2.PLOT
3.CORE STREAM
4.ODD FUTURE (short ver.)

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期

4月07日(土)より毎週土曜夕方5:30放送開始 ※一部地域を除く
放送局:読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
オープニングテーマ:UVERworld「ODD FUTURE」
番組HP http://heroaca.com/



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布袋寅泰、横浜アリーナ公演を収録した映像作品のティザー公開

【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, リリース, 配信, 音楽配信

布袋寅泰、横浜アリーナ公演を収録した映像作品のティザー公開
Fri, 06 Apr 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が2017年に行なった全国ツアーのファイナルである横浜アリーナ公演を収録した映像作品『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜』のティザー映像を公開した。これは、布袋寅泰のオフィシャルInstagramで既に先行公開されていたもので、“クリスマスの夜を熱狂と感動のパフォーマンスで盛大に祝した伝説の一夜”とテロップにある通り、その熱量が十分に伝わってくるティザーとなっている。

また、この発売に先駆けてダイジェスト版の先行上映と布袋寅泰自身が登壇するトークイベントを行なう。4月20日(金)に東京・シネマート新宿、4月21日(土)に大阪・なんばパークスシネマの2箇所にて開催されるが、東京公演にはスペシャルゲストとして布袋寅泰ファンとして知られる俳優・山本耕史の登壇が決定。どんなトークが展開されるのか、こちらも楽しみだ。

さらに、4月7日(土)にはNHK Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達』で世界的に高い評価を受けているダンサー・木田真理子と布袋寅泰のロンドンでの対談が放送されるので、こちらも併せてチェックしてほしい。

Blu-ray&DVD『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock’n Roll Circus〜』

2018年4月25日発売



【初回生産限定盤 Complete Blu-ray Edition】(2CD+2BD)
TYXT-19015/¥8,900(税込)
【初回生産限定盤 Complete DVD Edition】(2CD+2DVD)
TYBT-19019/¥7,900(税込)
【通常盤Blu-ray】(2BD)
TYXT-10036/7/¥6,900(税込)
【通常盤DVD】(2DVD)
TYBT-10050/1/¥5,900(税込)

<収録曲リスト>
■DVD/BD
・2017年12月25日@横浜アリーナ
『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜』
1. Amplifire
2. Pandemoniac Frustration
3. DANCING IN THE PLEASURE LAND
4. BAD FEELING
5. Paradox
6. Blue Sky
7. Aquarium
8. わがままジュリエット
9. LIAR GIRL
10. OH! MY JULLY Part 1
11. Happy Xmas(War Is Over)
12. SPACE COWBOY
13. CAPTAIN ROCK
14. CIRCUS
15. POISON
16. スリル
17. DIRTY STAR
18. London Bridge
19. Parade
20. Strawberry Fieldsの太陽
21. MERRY-GO-ROUND
22. Dreamers Are Lonely
23. バンビーナ
24. RUSSIAN ROULETTE
25. IDENTITY
26. ヒトコト
■CD
・2017年12月22日@名古屋国際会議場センチュリーホール
1. Amplifire
2. Pandemoniac Frustration
3. DANCING IN THE PLEASURE LAND
4. CRASH COMPLEXION
5. BAD FEELING
6. Paradox
7. Blue Sky
8. Maze
9. Aquarium
10. GUITAR LOVES YOU〜Love Theme From “Blade Runner"
11. DIVING WITH MY CAR
12. 気まぐれ天使
13. Come Rain Come Shine
14. Strawberry Fieldsの太陽
15. London Bridge
16. RAMBLING MAN
17. DIRTY STAR
18. バンビーナ
19. MERRY-GO-ROUND
20. Dreamers are Lonely
21. JUSTY
22. さらば青春の光
23. ヒトコト

NHK Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達』

4月07日(土)22:00〜23:00
<出演>
布袋寅泰(ギタリスト) × 木田真理子(ダンサー)
■番組HP http://www4.nhk.or.jp/switch-int/



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布袋寅泰まとめ
aiko、シングル「ストロー」ジャケ写公開&TBS『CDTV』でテレビ初歌唱決定

【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray, 発表

aiko、シングル「ストロー」ジャケ写公開&TBS『CDTV』でテレビ初歌唱決定
Fri, 06 Apr 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

aikoが5月2日(水)にリリースするの38thシングル「ストロー」の初回限定仕様盤と通常仕様盤のジャケット写真を公開した。初回限定仕様盤のジャケット写真ではソファに寝そべり憂いを帯びた表情が印象的なビジュアルになっており、通常仕様盤のジャケット写真ではaikoのアイコンともいえるTシャツにデニム姿で、ビビッドなウォールアートや小物に囲まれた、初回盤とは雰囲気の異なる1枚に仕上がっている。

さらに4月7日(土)夜7時より放送のTBS『CDTV祝25周年SP』にて新曲「ストロー」のテレビ初披露も決定! なお「ストロー」はTBS『王様のブランチ』新テーマソングとして4月7日(土)の放送より楽曲が流れるので、こちらもぜひチェックしてほしい。

シングル「ストロー」

2018年5月2日発売



【初回限定仕様盤】
PCCA.15038/¥1,200+税
※カラートレイ&8Pブックレット
<収録曲>
■CD
1.ストロー
※その他収録楽曲は後日発表。



【通常仕様盤】
<収録曲>
■CD
1.ストロー
※その他収録楽曲は後日発表。

TBS『CDTV祝25周年SP』

4月07日(土) 19:00〜
■番組HP:http://www.tbs.co.jp/cdtv/25th/

aiko Live Tour『Love Like Pop vol.20』

6月08日(金) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
6月15日(金) 栃木・宇都宮市文化会館
6月16日(土) 栃木・宇都宮市文化会館
6月23日(土) 東京・NHKホール
6月24日(日) 東京・NHKホール
6月28日(木) 岡山・倉敷市民会館
6月30日(土) 鳥取・米子コンベンションセンター
7月06日(金) 静岡・アクトシティ浜松大ホール
7月08日(日) 三重・三重県文化会館大ホール
7月16日(月・祝) 大阪・大阪フェスティバルホール
7月17日(火) 大阪・大阪フェスティバルホール
7月20日(金) 京都・ロームシアター京都
7月28日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月29日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
8月06日(月) 北海道・札幌ニトリ文化ホール
8月07日(火) 北海道・札幌ニトリ文化ホール
8月11日(土・祝) 広島・広島上野学園ホール
8月12日(日) 広島・広島上野学園ホール
8月18日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
8月19日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
9月02日(日) 長野・長野ホクト文化ホール
9月07日(金) 新潟・新潟県民会館
9月12日(水) 東京・NHKホール
9月13日(木) 東京・NHKホール
9月18日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ
9月23日(日・祝) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
9月24日(月・祝) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
9月28日(金) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
9月30日(日) 長崎・長崎ブリックホール
10月02日(火) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
10月07日(日) 沖縄・沖縄コンベンション劇場
10月12日(金) 徳島・鳴門市文化会館
10月14日(日) 香川・レグザムホール(香川県民ホール)
10月20日(土) 滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
10月22日(月) 兵庫・神戸国際会館
10月28日(日) 山形・やまぎんホール(山形県県民会館)
10月30日(火) 青森・八戸市公会堂 大ホール
11月02日(金) 大阪・大阪フェスティバルホール
11月03日(土・祝) 大阪・大阪フェスティバルホール
11月17日(土) 東京・NHKホール
11月18日(日) 東京・NHKホール
11月29日(木) 東京・NHKホール
11月30日(金) 東京・NHKホール
12月08日(土) 大阪フェスティバルホール
12月09日(日) 大阪フェスティバルホール
<チケット>
¥6,800(税込)



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超特急 ユースケ、神奈川県戸部警察の1日署長に就任!
Fri, 06 Apr 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急の6号車・ユースケが神奈川県戸部警察署の一日警察署長に就任! 4月6日(金)に神奈川県・新都市プラザで行なわれた横浜市西区のキャンペーン「春の全国交通安全運動」に参加した。

会場となった横浜そごう前の広場には、初めて一日警察署長を務めるユースケの勇姿を一目見ようと早朝から多くの8号車(超特急ファン)が詰めかけた。ステージ後方から制服姿のユースケが登場すると大歓声が響き、道行く人も思わず立ち止まる。ユースケはこの熱狂ぶりに少し照れ笑いを浮かべながらキャンペーンの開会式に出席した。式典では戸部警察署長から一日警察署長の委嘱状が交付され、ユースケは背筋を伸ばしてこれを受け取る。大きな拍手が起きると、彼はまっすぐに前を見据えて“私は一日戸部警察署長として西区内から悲惨な交通事故を無くすため、みんながルールを守る、交通事故の無い、安全で安心して暮らせる地域社会を実現できるよう職務に励むことをここに宣言します!”と交通安全宣言を行った。

キャンペーンでは交通安全啓蒙のチラシを配布したユースケ。職務を全うし、閉会式で感謝状を受け取ると“大変緊張した1日になりました! 本当に、交通安全の大切さは皆さんに伝えなきゃいけないことだなと感じていて。皆さんがルールを守っていけたらよりよい街になるのではないのかなと僕は思っています”とコメント。そして最後に観衆へ向けて“1つ1つのルールがみんなの安全につながります。ルールを守ってがんばりましょう!”と笑顔で敬礼した。

イベントを終えると、ユースケは“よい経験をさせていただきました”と、ホッとした表情で感想を語る。そして“僕ら超特急は加速していて、ときに自分を見失いそうになるときもあるけど、落ち着いて行動すれば事故につながらないと思う。加速するだけじゃなく、時には止まって落ち着いて確認したりするのが大事だなって、今日この交通安全運動を行って感じました”と、猛スピードで活躍の場を広げている超特急の勢いと重ねて自身の心境を語った。そして、集まった大勢の8号車へ向けて“今日はたくさんの8号車さんが来てくれて、僕のこの思いがたくさんの8号車さんに伝わってくれるといいなと思います。もちろん8号車さんはいい人ばかりだけど、あらためて声をかけることで(メッセージが)届いてくれたんじゃないかなって、そう思いました”と思いを伝えていた。

シングル「a kind of love」

発売中



ZXRC-1139/¥1,111+税
<収録曲>
M-1「a kind of love」 
M-2「Party Maker」 
M-3「Feel the light」

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING「Sweetest Battle field」』

5月26日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月09日(土) 神戸ワールド記念ホール
6月10日(日) 神戸ワールド記念ホール

*全公演チケット即完*



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村川梨衣、シングル「Distance」の詳細解禁

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村川梨衣、シングル「Distance」の詳細解禁
Sat, 07 Apr 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年2月にはおよそ1年ぶりとなる2ndアルバムをリリースしたばかりの村川梨衣が、早くも5thシングル「Distance」を5月23日(水)にリリースする。それに伴い、今作のアーティスト写真、Music Video、収録内容が公開された。

シングル「Distance」は、4月6日(金)から放送開始予定のTVアニメ『ヒナまつり』オープニングテーマにも起用されている。聴く人の心にそっと光を灯すような力強い楽曲で、カップリングには文化放送 超!A&G+『a りえしょんぷり〜ず』テーマソング「願うは、幸せでありますように」が収録される。

また、シングルの発売直後の5月26日(土)には、パシフィコ横浜にてソロとしては2度目のワンマンライブを開催! アーティストとしても多彩な才能を見せる彼女の活躍から今後も目が離せない。

シングル「Distance」

2018年5月23日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1440-1/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
COCC-17456/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.Distance
2.願うは、幸せでありますように
3.Distance(Instrumental)
4.願うは、幸せでありますように(Instrumental)
■DVD ※初回限定盤のみ
・Distance Music Video
・週刊RiEMUSiC 〜Distance編〜

ワンマンライブ『村川梨衣 2ndRiELiVE 〜梨の季節〜』

5月26日(土) パシフィコ横浜国立大ホール
<チケット>
全席指定¥6,500(税込)
■一般発売中
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/murakawarie-k/
ローソンチケット:http://l-tike.com/search/?lcd=72058
イープラス:http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=214993:P3=0002:P6=001



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SpecialThanks、ミニアルバム『HEART LIGHT』より「ハートライト」MV公開

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SpecialThanks、ミニアルバム『HEART LIGHT』より「ハートライト」MV公開
Fri, 06 Apr 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年2月に発売されたミニアルバム『HEART LIGHT』のリリースツアーもスタートし、さらに表題曲「SUNNY CLUB」がHTB『NO MATTER BOARD』OPテーマ、関西テレビ『音エモン』EDテーマに引き続き、東海エリアにてOAされているアパレルメーカー“フィットハウス”のTVCMソングに決定しトリプルタイアップとなったSpecialThanksの今作2作目となる最新MV「ハートライト」が公開された。

「ハートライト」は、今作の中でも“一番最初に出来た曲”だとMisaki(Vo&Gu)が語るように、今作のテーマを考える上で重要な意味合いを持つ楽曲。ロケ地にはMisakiが幼少の頃から思い入れがある愛知県伊良湖岬が選ばれた。《心の中にあるのは大きな太陽》という歌詞にフォーカスして、海辺に浮かぶ太陽の光彩をバックに、優しくも心強いサウンドとMisakiの表現力豊かな声が響くメッセージ性溢れる映像作品なっている。また、“世界中のより多くの人々にこの歌を伝えたい”というMisakiの想いから、全編通して歌詞の英訳字幕が付いているところにも注目してほしい。メンバーの強い想いが詰まった「ハートライト」のMVを観て、その世界観を感じてみてはいかがだろうか。

ミニアルバム『HEART LIGHT』

2018年2月21日発売



KOGA-208/¥1,500+税
<収録曲>
1.SUNNY CLUB
2.Simple Space
3.愛のエナジー
4.Water
5.ハートライト

◎各チェーン店特典
タワーレコード:ライブDVD「Anthem Release Tour FINAL」(全7曲収録)
HMV:CD + オリジナルラバーキーホルダーセット(価格:¥1,800 + 税)
ディスクユニオン:CD+オリジナルTシャツセット(価格:¥2,500 + 税)
ヴィレッジヴァンガード:オリジナル型抜きロゴステッカー
TSUTAYA:オリジナルジャケットサイズステッカー
Amazon.com:オリジナル32mm缶バッジ

『SpecialThanks "HEART LIGHT" Release Tour』

4月29日(日) 長野 上田Radius
5月13日(日) 秩父 ladder ladder
5月26日(土) 大阪 pangea
6月24日(日) 福岡 Queblick
7月21日(土) 新代田 FEVER



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ほのかりん、新曲「夢裡」先行配信&完全招待制ワンマン開催決定

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ほのかりん、新曲「夢裡」先行配信&完全招待制ワンマン開催決定
Fri, 06 Apr 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ほのかりんが5月9日(水)にリリースするメジャーデビューアルバム『LOVE ME TENDER』より、新曲「夢裡」をアルバム発売に先駆けて先行配信することを発表した。新曲「夢裡」は4月25日(水)からレコチョク、iTunesほかで配信開始となる。楽曲の作詞作曲はもちろんほのかりんで、シリアスな男女関係を甘い言葉で唄い、ロックナンバーにのせた、いくつかの失った風景を想い起こさせるような作品となっている。

また、同時にアルバムのジャケット写真も公開! さらに、ほのかりん初となるワンマンライブの開催も発表され、アルバムの発売日である5月9日(水)に青山RizMで開催される。ライブは完全招待制となり、応募方法についてはオフィシャルサイトや本人のSNSで募集の要項が発表されるので、続報を待とう。

■『ほのかりん ONE MAN LIVE 「LOVE ME TENDER」』

5月09日(水) 東京・青山RizM
<チケット>
入場無料(ドリンク代別)
※完全招待制
※応募方法はオフィシャルサイトにて後日発表

アルバム 『LOVE ME TENDER』

2018年5月9日発売



FLCF-4513/¥2,400(税込)
<収録曲>
■CD
01.愛別れ
02.メロンソーダ
03.ピローケース
04.Envy
05.夢裡(先行配信)
06.夏好きの君
07.メトロ
08.愛
09.ふわふわ
10.東京



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小林太郎、ニューEP『SQUEEZE』PV公開&収録曲2曲が先行配信スタート

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小林太郎、ニューEP『SQUEEZE』PV公開&収録曲2曲が先行配信スタート
Fri, 06 Apr 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

小林太郎が、前作アルバム『URBANO』以来2年半振りのニューEP『SQUEEZE』を5月23日(水)にリリースする。今回、自身が立ち上げた自主レーベル“MOTHERSMILK RECORD”より、PV第1弾が公開された。

また、4月6日(金)より同EP収録曲の「Squeeze」「Jaguar」の2曲がiTunesStoreにて先行配信がスタート! 5月初旬からは先行配信曲でもある「Squeeze」「Jaguar」、さらに「響」のMV公開も予定しているとのことなのでお楽しみに。

■「Squeeze」「Jaguar」iTunes先行配信URL
https://itunes.apple.com/jp/album/squeeze-single/1363074888

EP『SQUEEZE』

2018年5月23日発売



MTMR-001/¥1,800+税
<収録曲>
1.Squeeze
2.Jaguar
3.響
4.狼
5.バラード



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SIX LOUNGE、ミニアルバム『夢うつつ』の全曲ダイジェストを公開

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SIX LOUNGE、ミニアルバム『夢うつつ』の全曲ダイジェストを公開
Fri, 06 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SIX LOUNGEが4月25日(水)にリリースするミニアルバム『夢うつつ』の全曲が試聴できるダイジェスト映像を公開した。リードトラック「くだらない」がスペースシャワーTVのミドルローテーション「it!」や M-ON! Recommend に選出されるなど注目が集まっているが、その他の収録曲もSIX LOUNGEの強力なロックンロールナンバーが収録となる。

さらに、5月12日(土)からは各地でゲストバンドを迎えて行なう全国ツアー『SIX LOUNGE TOUR 2018“夢うつつ”』をスタートさせる。ゲストバンドは続々決定中で、どのバンドもライブハウスシーンの中心で活動し、人気も実力も確かな豪華ラインナップ。SIX LOUNGEと各地で競演するバンドの真剣勝負にご注目を! 6月10日(日)大分T.O.P.S Bitts HALL、6月13日(水)梅田CLUB QUATTRO、6月20日(水)東京LIQUIDROOMのゲストバンドは後日発表される。

ミニアルバム『夢うつつ』

2018年4月25日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7407/¥2,750+税
<収録曲>
■CD
1.くだらない
2.STARSHIP
3.ZERO
4.LULU
5.SUMMER PIXY LADY
6.ORANGE
7.SWEET LITTLE SISTER
■DVD
『ONE MAN LIVE “LOVE” at SHIBUYA CLUB QUATTRO 2017.12.05』
1.朝焼けプロムナード
2.STARSHIP
3.CANDY GIRL
4.大人になる前に死んでやる。
5.10号線
6.STRAWBERRY
7.SHEENA
8.LOVE SONG
9.東京紙風船
10.ふたりでこのまま
11.NEW BORN MY BLUES
12.青い春
13.メリールー
14.最終兵器 GIRL
15.プラマイゼロ
16.トラッシュ
17.俺のロックンロール
18.大人になってしまうなよ
19.君へのプレゼントは、綺麗な僕の血と君の涙。
20.Under The Cloud
21.僕を撃て



【通常盤】(CD)
UPCH-2158/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.くだらない
2.STARSHIP
3.ZERO
4.LULU
5.SUMMER PIXY LADY
6.ORANGE
7.SWEET LITTLE SISTER

『SIX LOUNGE TOUR 2018“夢うつつ”』

5月12日(土) 福岡・LIVEHOUSE CB w/SHIMA/BAN\'S ENCOUNTER 
5月13日(日) 広島・CAVE-BE w/SHIMA / KOTORI
5月14日(月) 岡山・CRAZYMAMA 2nd ROOM w/KOTORI
5月16日(水) 神戸・太陽と虎 w/突然少年
5月17日(木) 京都・MUSE w/Hump Back
5月22日(火) 仙台・LIVE HOUSE enn 2nd w/ハルカミライ
5月23日(水) 水戸・LIGHT HOUSE w/a flood of circle
5月24日(木) 千葉・LOOK w/Large House Satisfaction
5月26日(土) 静岡・UMBER w/climbgrow
5月27日(日) 滋賀・B-FLAT w/G-FREAK FACTORY
5月29日(火) 香川・DIME w/Age Factory / BAN\'S ENCOUNTER  
5月30日(水) 高知・X-pt. w/Age Factory / BAN\'S ENCOUNTER
6月02日(土) 北海道・札幌COLONY w/THE BOYS&GIRLS
6月10日(日) 大分・T.O.P.S Bitts HALL ※ゲストバンド後日発表
6月12日(火) 名古屋・E.L.L w/フラワーカンパニーズ
6月13日(水) 大阪・梅田CLUB QUATTRO ※ゲストバンド後日発表
6月17日(日) 沖縄・Output w/THE FOREVER YOUNG(OA:奢る舞けん茜 / ヤングオオハラ)
6月20日(水) 東京・LIQUIDROOM ※ゲストバンド後日発表



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神使轟く、激情の如く。が新アー写&5つの重大発表を公開
Sat, 07 Apr 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月6日(金)TSUTAYA O-WESTにてワンマンライブ『天上天下唯我独尊』を大成功させた人気アイドルグループ・神使轟く、激情の如く。が新たなアーティスト写真を解禁し、5つの発表を行なった。先月、メンバーの生牡蠣いもこが『週刊ヤングジャンプ』の表紙&巻頭グラビアを飾ってから、アイドル業界だけでなく、グラビア業界からも熱い視線を集めている“神激”こと“神使轟く、激情の如く。”だが、このワンマンライブで重大発表を行なうことを事前予告していただけに、ファンはもちろん、業界内でも数々の噂や予想が飛び交っていた。

発表されたのは、新メンバーの加入、対バン形式による12本のガチンコライブ、渋谷WWW Xと恵比寿LIQUIDROOMでの新たなワンマンライブ、シングルとミニアルバム2種のリリース、夏ツアー決定など、なんと予想を上回る5大発表でもはや神激の勢いは止められないことを証明するものばかり。5大発表は“神激天命5大任務”と題され、それぞれの任務につけられた“神使降臨”“12神戦争”“自己都合主義メタモルフォーゼ”“巡リ神”“神激アポカリプス”といったタイトルも神激らしい。さらにワンマンライブでは、この日から発売された会場限定CD「新世界エクソダス」のMVも特別に上映され、会場からは5大任務と初公開のMVに歓声が上がった。

“神激天命5大任務”について、メンバーの生牡蠣いもこは“怒涛の半年、常に新しいことに挑戦し続けて、慣れないことに戸惑いながらも毎日無駄にせずステージに立ち続けました。5大任務を果たすべくこれからも全力で走り続けます!”と力強いコメントを寄せている。後日発表される“神激天命5大任務”の詳細が今から気になるところだ。王道アイドル的要素+変則的な曲展開+熱いライブパフォーマンスで、快進撃が続く“神使轟く、激情の如く。”からますます目が離せそうにない。

【『神激天命5大任務』詳細】

■其ノ一『神使降臨』
新メンバー加入
6月01日(金)池袋シアターYES

■其ノ二『12神戦争』
<6月11日(月)〜6月24日(日)12番勝負>
6月11日(月) 渋谷Glad
6月12日(火) 渋谷VUENOS
6月13日(水) 渋谷VUENOS
6月14日(木) 渋谷Glad
6月15日(金) 渋谷VUENOS
6月16日(土) 池袋シアターYES
6月17日(日) 渋谷AUBE
6月20日(水) 渋谷Asia
6月21日(木) 池袋シアターYES
6月22日(金) 池袋シアターYES
6月23日(土) 池袋シアターYES
6月24日(日) 池袋シアターYES

■其ノ三『自己都合主義メタモルフォーゼ』
7月17日(火)渋谷WWW Xワンマン決定
新曲「自己都合主義メタモルフォーゼ」リリース決定

■其ノ四『巡リ神』
神激夏ツアー決定

■其ノ五『神激アポカリプス』
9月27日(木)恵比寿LIQUIDROOMワンマン決定
ミニアルバム2種リリース決定



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孤高のシンガーソングライター、ローラ・ニーロの歌唱力が光る傑作『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』

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孤高のシンガーソングライター、ローラ・ニーロの歌唱力が光る傑作『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』
Fri, 06 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ローラ・ニーロはシンガーソングライターとして紹介されることが多い。もちろん、それは間違ってはいないだけれど、ジャクソン・ブラウンやジェイムス・テイラーに代表される“シンガーソングライター”というジャンルの音楽をやっているわけではない。彼女の音楽は独特で、似たミュージシャンはいない。後の時代には彼女に影響されたアーティストがちらほら登場するのだが、彼女のようなスタイルの自作自演歌手は同時代にはいなかった。

ある時は黒人のソウル歌手のようであり、ある時は白人のポップス歌手のようでもある。彼女は自分の体験したさまざまな音楽を咀嚼・再構成し、彼女自身の生き様を加味して真摯に創作する、まさにプロフェッショナルなアーティストである。中でも“大都市の孤独”のような感覚を表現するのは天才的だ。今回紹介する『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』は、彼女の愛する音楽(ノーザンソウル)をカバーした作品集で、彼女の作品の中ではもっともポップ性が高いのだが、高い芸術性も持ち合わせた稀有な傑作と言える。

■シングルヒットを連発していた フィフス・ディメンション

いきなり私事で申し訳ないが、1960年代の後半、僕は小学4年生ぐらいから洋楽のファンになって、シングル盤を買うのが何より好きだった。中でも黒人ポップスグループのフィフス・ディメンションは当時人気があり、「ビートでジャンプ(原題:Up, Up and Away)」「ストーンド・ソウル・ピクニック」「輝く星座(原題:Aquarius/Let the Sunshine In)」「ウェディング・ベル・ブルース」の4曲は素晴らしく、シングル盤を買い漁り毎日のように聴いていた。

彼らは黒人グループなのにソウルではなくポップスのグループだったのだが、当時は小学生なので不思議だとも思わなかった。しかし、今から振り返るとフィフス・ディメンションというグループは画期的な存在だったのだ。彼らのような存在があったからこそ、スライ&ザ・ファミリー・ストーンやサンタナのような白黒混合グループが生まれたのかもしれない。

■スリー・ドッグ・ナイトと ブラッド・スウェット・アンド・ ティアーズ

で、中学生になってもシングル盤を買いまくっていたのだが(といっても、中学生だけにお小遣い全額を使ってもたかが知れているが…)、当時はスリー・ドッグ・ナイト(TDN)とかブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(BST)に人気があって、TDNの「イーライズ・カミン」やBSTの「アンド・ホエン・アイ・ダイ」がヒットしていたので、これまた購入…このあたりでライナーを読んでいて、これまでまったく気にしていなかった楽曲の作者に目がいった。

すると、フィフス・ディメンションの「ストーンド・ソウル・ピクニック」「ウェディング・ベル・ブルース」の2曲、そしてTDNの「イーライズ・カミン」とBSTの「アンド・ホエン・アイ・ダイ」は作者がローラ・ニーロという人だということが分かったのである。これが彼女との出会いとなった。

■ローラ・ニーロのアルバム

お気に入りの曲たちの作者がローラ・ニーロという女性だと知り、シングル盤を買いに行ったのだが売っておらず(当時は誰もが売れるシングルを出していると思い込んでいた)、LPを探すと『イーライと13番目の懺悔(原題:Eli And The Thirteenth Confession)』(‘68)というのがあって曲目をみると、僕の大好きな「イーライズ・カミン」「ストーンド・ソウル・ピクニック」が入っているではないか。このアルバムは次の年の1月、お年玉をつぎ込んで買ったのだが、ジャズっぽくもあり、ソウルっぽくもあり、ロックっぽくもありといった内容で、ヒット曲しか聴いたことのない中1(13歳)にアルバム全部が理解できるわけではなかった。ただ、歌がべらぼうに上手いことと音楽性が豊かなことだけは分かった。

今から思えば、このアルバムは彼女にとって2枚目にあたり、まだ20歳すぎの女の子のアルバムとしては考えられないぐらいの完成度である。彼女はニューヨーク出身で、当時のニューヨークといえばフォークリバイバルの真っただ中にあるはずなのに、その影響がまったく感じられないところに彼女の独自性があるのだろう。この『イーライと13番目の懺悔』を聴いているとブリルビルディング系のポップス、ジャズ、そしてノーザンソウルが彼女のお気に入りだったのだろうと推測する。

続いて69年にリリースされた『ニューヨーク・テンダベリー』は前作よりもはるかに内省的な内容で、大都会での孤独を感じさせる情念のようなものが全編を貫いている。もはやポップスという枠を超えてしまっており、リスナーに真剣に向き合うことを要求するような作品である。芸術性が極めて高く、彼女の早熟な天才ぶりが発揮された名作であることは間違いない。フィフス・ディメンションやTDN、BSTらのカバーヒットがあったせいか、『ニューヨーク・テンダベリー』は全米アルバムチャートで32位に、シングルカットされた「セイブ・ザ・カントリー」は5位になるのだが、これだけ非商業的な作品がチャートの上位にランクされることは稀である。

70年にリリースされた『魂の叫び(原題:Christmas And The Beads Of Sweet)』は、『イーライと13番目の懺悔』と『ニューヨーク・テンダベリー』の2枚をミックスしたようなアルバムで、歌声はより力強くなっている。ラストの7分にも及ぶ「クリスマス・イン・マイ・ソウル」の孤独感の表現は、戦慄さえ覚える名演である。

■本作『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』 について

そして、これまでのローラ・ニーロ作品とはまったく趣を異にしたアルバムが71年にリリースされた。それが全編カバー曲で勝負した本作『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』である。彼女の作品中、もっとも明るくポップ性に富み、何より彼女の素晴らしいヴォーカルにスポットを当てているのが特徴だ。録音はフィラデルフィアソウルのメッカとも言えるシグマ・サウンド・スタジオで、プロデュースはその筋の神的存在として知られるケニー・ギャンブルとレオン・ハフが担当している。

本作に収録されているのは、彼女が子供の頃から口ずさんでいたR&B・ソウルの大ヒット曲ばかりであるが、しっかりとローラ・ニーロのカラーを主張しているところがすごいところ。アルバムのクレジットはローラ・ニーロ・ウィズ・ラベルとなっており、ラベルとはアレサ・フランクリンと並ぶほどの女性ソウル歌手、大御所パティ・ラベルである。共演がラベルだけに、ローラ・ニーロも渾身の力を振り絞りながら楽しんでいる様子が手に取るようにわかる。その雰囲気もちゃんとアルバムに収められているところが本作を名盤に押し上げている要素のひとつだと思う。

スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、マーサ&ザ・ヴァンデラス、メジャー・ランス、ベン・E・キングなどの大ヒットナンバーが持つ有名曲そのものの魅力と、ローラ・ニーロという稀有の才能を持ったアーティストの魅力とが相まって、リリースされてから50年近くが経っているにもかかわらず本作は未だに古びていない。商業音楽が半世紀近くも鮮度を保つのは容易なことではないが、本作『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』はタイトル通り奇跡的なアルバムだと言えるのではないだろうか。

TEXT:河崎直人

アルバム『Gonna Take a Miracle』

1971年発表作品



<収録曲>
1. アイ・メット・ヒム・オン・ア・サンデー/I Met Him on a Sunday
2. ザ・ベルズ/The Bells
3. モンキー・タイム / ダンシング・イン・ザ・ストリート/Monkey Time / Dancing in the Street
4. デジレー/D?siree
5. ユー・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー/You\'ve Really Got a Hold on Me
6. スパニッシュ・ハーレム/Spanish Harlem
7. ジミー・マック/Jimmy Mack
8. ウィンド/The Wind
9. ノーホエア・トゥ・ラン/Nowhere to Run



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