歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年04月03日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
京都発新人バンド・ベランダ、全国流通盤より「エニウェア」MV公開
Tue, 03 Apr 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

京都を拠点に活動をしているロックバンド・ベランダが、4月11日(水)リリースする初の全国流通盤『Anywhere You Like』の収録曲から、リード曲となる「エニウェア」のMVを公開した。ワンカメ、ワンカットかつ逆再生で構成されたMVとなっており、監督はミツメやLUCKY TAPES、Homecomingsなど数々のMVを撮影している廣田達也が担当している。

また、リリース後のインストア情報や購入者特典も発表となっており、タワーレコードではオリジナル缶バッジ、ディスクユニオンではオリジナルトートバッグセットなど先着順で特典をゲットできるので、詳しくはオフィシャルHPをチェックしてほしい。

簡潔でありながら情景がありありと浮かぶ粋な言葉選びと、どこかフォーキーで親しみやすい秀逸なメロディーラインが音楽マニアを唸らせ、ライトな音楽ファンをも一聴して惹きつけるベランダ。時にメロウに、時に荒ぶる絶妙なバンドアンサンブルは、初期のくるりを彷彿とさせるセンスとエネルギーに満ちている。2017年1月に会場限定盤をリリースし、会場と一部店舗のみでの販売にもかかわらず約900枚を販売。着実にファンを増やしている彼らの今後の動向にも注目だ。

アルバム『Anywhere You Like』

2018年4月11日発売



YMBR-1001/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.2017
2.その目で
3.エニウェア
4.IZUMIYA
5.しあわせバタ〜
6.水辺
7.(ever)lightgreen
8.ハイウェイオアシス

「アルバム『Anywhere You Like』リリースツアー“Anywhere We Like”」

6月03日(日) 京都・Livehouse nano
7月01日(日) 東京・下北沢 BASEMENT BAR
7月07日(土) 愛知・名古屋 Club ROCK\'N\'ROLL
7月14日(土) 大阪・十三 ファンダンゴ
※全公演対バンあり
<チケット>
■一般発売:5月12日(土)



【関連リンク】
京都発新人バンド・ベランダ、全国流通盤より「エニウェア」MV公開
ベランダまとめ
コレサワ、コラボぬいぐるみのUFOキャッチャーが期間限定登場

【関連アーティスト】
ベランダ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表, リリース, 発売

コレサワ、コラボぬいぐるみのUFOキャッチャーが期間限定登場
Tue, 03 Apr 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

人気キャラクター“コントロールベア”とコレサワのキャラクターである“れ子ちゃん”のコラボぬいぐるみが、4月4日(水)にリリースされること記念して、リリース日から4月10日(月)までの期間限定でセガ新宿歌舞伎町2階に“コラボぬいぐるみ投入UFOキャッチャー”が登場! 4月3日(火)にコラボぬいぐるみの『UFOキャッチャー投入式』が開催された。

コラボぬいぐるみには、おまけCD「君とぬいぐるみ」が付属しており、同曲はカップルがUFOキャッチャーをしているゲームセンターを舞台にしたリア充ソング。実際のUFOキャッチャーで“コラボぬいぐるみを獲れるようにしたい”という本人の希望が叶って、UFOキャッチャーの設置が決定したという。『UFOキャッチャー投入式』では、自身のコラボぬいぐるみをコレサワ本人がUFOキャッチャーの実機に投入。コラボぬいぐるみで埋め尽くされたUFOキャッチャーを見てコレサワは“感激しています。めっちゃかわいい、嬉しいです!”とコメント。自身もUFOキャッチャーが得意というコレサワが実際にプレイしたところ、6回目でようやくぬいぐるみをゲット。感想を聞かれると“(れ子ちゃんの被り物を)被っていなかったら、もっと簡単に取れていました”と、この日のプレイを悔しがる一幕も。

また、ファンに向けてコレサワは“(今回のコラボぬいぐるみは)予約限定で販売していたので、ぬいぐるみ自体の販売がないのですが、今回ワガママをセガさんに聞いてもらって、みんなにとれる機会を作ってもらいました。予約を逃してしまった方も、ぜひ、セガ新宿歌舞伎町に遊びにきてほしいです”とコメントした。この機会にぜひ足を運んでみてほしい。

【期間限定コラボぬいぐるみ投入UFOキャッチャー】

設置期間:4月4日(水)〜4月10日(月)
設置場所:セガ新宿歌舞伎町2階
料金:1回100円 ※個数限定のため、無くなり次第終了

ぬいぐるみ「れ子ちゃん×コントロールベア」

2018年4月4日(水)発売



FAB-6/7/¥2,980(税込)
※おまけCD:新曲「君とぬいぐるみ」収録(4/4〜配信スタート)
※本商品は予約限定販売の商品となり、予約期間が終了しております。店舗での販売はございませんので、ご了承下さい。



【関連リンク】
コレサワ、コラボぬいぐるみのUFOキャッチャーが期間限定登場
コレサワまとめ
吉田凜音、アルバム『SEVENTEEN』リリース記念イベントを開催

【関連アーティスト】
コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, キャンペーン, 新曲, リリース

吉田凜音、アルバム『SEVENTEEN』リリース記念イベントを開催
Tue, 03 Apr 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月25日にアルバム『SEVENTEEN』をリリースする吉田凜音が、お台場にあるダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場にて、今作のリリース記念イベントを開催。会場には春休み期間中の高校生を中心に約500人が集まり、ライブパフォーマンスとツーショット撮影会で大盛況に閉幕した。

ライブが2曲終わったところで、AbemaTV『オオカミくんには騙されない』で共演した“たいぞーくん”こと若槇太志郎を呼び込むと、たいぞーくんは“凜音! アルバム発売決定おめでとう!”と凜音にエールを送り花束を手渡した。たいぞーくんとのトークではオオカミくんの他の出演者の話になり、“SORAくんはカメラ回っているときはクールに決めているけど、普段は悪ふざけしてる”“木佐くんはカメラ回ってないときはすごく面白いのに、テレビでは面白さが活かされていない”といった貴重な裏話や、子供の頃になりたかった職業は“透明人間”と吉田凜音が天然ボケな回答をしたのに対して、たいぞーくんは“弁護士”と答えるなど意外な一面で会場を沸かせた。

この日のパフォーマンスは代表曲である「パーティーアップ」「サイダー」を披露したのち、たいぞーくんとのトークを挟んで新しいアルバムより初披露の「EYE CANDY」とワンマンライブでも披露した「ヤバババイ」「BQN」の計5曲を披露した。

高校生になって初のフルアルバムを発売する吉田凜音。17歳という人生の重要な節目にふさわしいアルバムの発売を前に、たいぞーくんのみならず集まったファンの皆さんから大きなエールをもらうイベントとなった。

【セットリスト】
1.パーティーアップ
2.サイダー
〜若槇太志郎とのトーク〜
3.EYE CANDY
4.ヤバババイ
5.BQN

アルバム『SEVENTEEN』

2018年4月25日発売



【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1366/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.BQN
02.YOLO♪
03.EYE CANDY
04.旬感少女
05.KESALAN BLUES
06.RINNECTION
07.Circuit Board
08.ヤバババイ
09.SHEEPS ROCK
10.スキ
11.ビタラブ
■DVD『it’s rinne time〜vol.2〜』@渋谷WWWライブ映像
01.Re-RINNE
02.Ride On Turtle
03.Ready make some noise feat. DOTAMA
04.裏原ンウェイ
05.KITTY
06.Lonely Rap Girl
07.りんねラップ2
08.最高革命
09.ヤバババイ
10.RADIO GIRL
11.サイダー
12.HELLO ALONE
13.STAY FOOL!!
14.パーティーアップ
15.りんねラップ
・「サイダー」 (Music Video)



【通常盤】(CD)
VICL-64988/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.BQN
02.YOLO♪
03.EYE CANDY
04.旬感少女
05.KESALAN BLUES
06.RINNECTION
07.Circuit Board
08.ヤバババイ
09.SHEEPS ROCK
10.スキ
11.ビタラブ



【関連リンク】
吉田凜音、アルバム『SEVENTEEN』リリース記念イベントを開催
吉田凜音まとめ
BUCK-TICK、アルバムリリースツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』開幕

【関連アーティスト】
吉田凜音
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, セットリスト, レポート

BUCK-TICK、アルバムリリースツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』開幕
Tue, 03 Apr 2018 13:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー30周年イヤー真っ只中のBUCK-TICKが、3月14日(水)にリリースした21枚目のオリジナルアルバム『No.0』がオリコン週間アルバムランキング・ビルボード週間アルバムセールスチャートで2位と好発進の中、ソールドアウトの超満員のオーディエンスを前に行なわれた全国ツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』の初日である3月31日(土)神奈川県・よこすか芸術劇場のライブの模様をリポートする。同ツアーは全国26ヶ所28公演を予定し、各所でソールドアウトとなる中、東京国際フォーラムホールAでの追加公演も発表。途中、野外フェスや巨大イベントの出演も決定するなど、30周年イヤーを走り抜けていくので見逃がさないでほしい。

メジャーデビュー30周年を邁進中のBUCK-TICKが、21枚目のニューアルバム『No.0』を引っ提げ、3月31日よこすか芸術劇場より全国ツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』をスタートさせた。『No.0』の世界観を濃密に表す今ツアー初日で見せたのは、誕生と終焉、創造と破壊、愛と死。楽曲の世界を視覚的に広げるステージセットや映像、闇と光を演出するライティング、そして最新のBUCK-TICKサウンドで、この普遍かつ重厚なテーマを描いていた。

映像とステージセットを効果的に使ったメンバーの登場シーンに、期待で胸を膨らませた会場からは大きな歓声と拍手が沸いた。これからツアーを楽しむ方たちのために詳細は控えるが、ステージは『No.0』の楽曲を中心にしたセットリストで、過去曲も『No.0』の世界をより深く繋いでいく楽曲がセレクトされていた。鼓動と呼応するようなヤガミ・トールが打ち鳴らすリズムが世界を押し開く「零式13型「愛」」、「Ophelia」では星野英彦のギターが切なく歌に寄り添い、「BABEL」では樋口豊の重厚なベースフレーズが存在感を放った。今井寿が鳴らすノイジーなギターサウンドから繋がるインダストリアルナンバー「ノスタルジア ?ヰタ メカニカリス?」では、シアトリカルなステージパフォーマンスに魅せられ、「Moon さよならを教えて」では美しいバンドアンサンブルと、櫻井敦司の情感豊かなヴォーカルに酔いしれた。そして、映像と共にストーリーを紡いだ「ゲルニカの夜」は、瞬きをするのも忘れるほど。普段、楽曲の主人公を演じるように歌うヴォーカルスタイルの櫻井が、生身のむき出しの感情で声を吐き出す「胎内回帰」も圧巻だった。ステージから伝わってくる凄まじいエネルギーと説得力が、微動だにできぬほど会場を圧倒していた。

MCを挟まず構築された本編はとてもシリアスで深く心に刻まれるものだったが、「GUSTAVE」で櫻井に合わせて会場中が猫ポーズで乱舞するのもこのツアーのハイライト。ファンと一緒に作り上げていく『No.0』の世界を、メンバーも楽しんでいるようだった。会場を見渡すと老若男女幅広い客層が見受けられ、ウィークリーチャート2位となったこの『No.0』は、デビュー30年のキャリアにしてなお、最高傑作を更新し続ける彼らのオリジナリティを改めて裏打ちする作品だといえる。創造と破壊を繰り返しながら、BUCK-TICKは追加公演の7月26日(木)東京国際フォーラム ホールAまで、全29公演を繋いでいく。

photo by 田中聖太郎
text by 大窪由香

『BUCK-TICK 2018 Tour No.0』

4月07日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
4月08日(日) 奈良・なら100年会館 大ホール
4月14日(土) 栃木・栃木県総合文化センター メインホール
4月15日(日) 群馬・群馬音楽センター
4月21日(土) 石川・本多の森ホール
4月22日(日) 長野・長野市芸術館 メインホール
5月12日(土) 香川・サンポートホール高松 大ホール
5月13日(日) 高知・高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
5月19日(土) 岡山・倉敷市民会館
5月20日(日) 京都・ロームシアター京都(京都会館) メインホール
5月26日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
6月01日(金) 福島・郡山市民文化センター中ホール
6月03日(日) 千葉・市川市文化会館
6月09日(土) 大阪・オリックス劇場
6月10日(日) 大阪・オリックス劇場
6月14日(木) 新潟・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
6月23日(土) 広島・広島JMSアステールプラザ大ホール
6月24日(日) 福岡・福岡市民会館
6月30日(土) 宮城・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
7月01日(日) 青森・リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
7月06日(金) 埼玉・川口総合文化センター リリアメインホール
7月07日(土) 神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
7月14日(土) 静岡・静岡市民文化会館 中ホール
7月15日(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
7月18日(水) 東京・NHKホール
7月19日(木) 東京・NHKホール
7月26日(木) 東京・東京国際フォーラムホールA(追加公演)
<チケット>
¥8,000(税込)
■一般発売:5月26日(土)AM10:00

アルバム『No.0』

発売中



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1340/¥5,980+税
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+SHM-CD+DVD)
VIZL-1341/¥5,480+税
<収録曲>
■CD
01.零式13型「愛」
02.美醜LOVE
03.GUSTAVE
04.Moon さよならを教えて
05.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
06.サロメ - femme fatale -
07.Ophelia
08.光の帝国
09.ノスタルジア - ヰタ メカニカリス -
10.IGNITER
11.BABEL
12.ゲルニカの夜
13.胎内回帰
■Blu-ray/DVD
MV「美醜LOVE」「IGNITER」「Ophelia」収録

◎A・B共通特典
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル・アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入(応募締切:3月28日(水)消印有効)



【完全生産限定盤C】(SHM-CD+VRコンテンツ)
VIZL-1342/¥4,480+税
※VRビューアー付

◎C特典
※MV for VR「美醜LOVE」「IGNITER」「Ophelia」収録
(VRコンテンツダウンロード用PINコード封入[ダウンロード開始日:3月14日(水)0:00〜])
※本商品は、スマートフォン専用VRコンテンツ商品です。[推奨環境(OS)] iOS8.3以上、Android4.3以上
※オリジナルVRビューアー付属
※スリーブケース仕様
※シングル・アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入(応募締切:3月28日(水)消印有効)



【通常盤】(SHM-CD)
VICL-70237/¥3,000+税



【関連リンク】
BUCK-TICK、アルバムリリースツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』開幕
BUCK-TICKまとめ
湘南乃風、ニューシングル収録曲「指」のスペシャルライブMVを公開

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ライブレポ

湘南乃風、ニューシングル収録曲「指」のスペシャルライブMVを公開
Tue, 03 Apr 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月21日(水)に15周年第1弾シングル「やめちまぇ!」をリリースしたばかりの湘南乃風が、本シングルにも収録されている至極のウェディングソング「指」のスペシャルライブMVを解禁した。

「指」は、ストレートに伝える愛のメッセージが男らしさをグッと際立たせる楽曲。今回公開となったスペシャルライブMVは、2017年に出演した北海道は岩見沢で開催のフェスイベント『JOIN ALIVE』の映像で、2017年に一度だけ歌唱した際の模様を収めた貴重なライブ映像となっている。同年より藻岩シャローム教会/旭川ブルーミントンヒルの北海道エリアのCMタイアップソングとしてオンエアされ、現地ラジオ局やテレビ局に問い合わせが多数殺到するなど話題となった。そして4月1日(日)付けで発表された、札幌・FM NORTH WAVEのSAPPORO HOT 100の最新週間チャートでは3位を獲得するなど、道内でさらに盛り上がりを見せる楽曲なだけに道産子リスナーには嬉しいサプライズ解禁となった。

今後も自身7枚目となるアルバムのリリースが6月に決定し、そのアルバムを引っ提げた全国ツアー『風伝説 〜一五一会TOUR2018〜』が6月末からスタート! さらに勢いを増していく湘南乃風は、期待と感謝の気持ちを胸に15周年イヤーを駆け抜けていく。

全国ツアー『風伝説 〜一五一会TOUR2018〜』

6月30日(土) 神奈川・横浜アリーナ
7月01日(日) 神奈川・横浜アリーナ
7月21日(土) 群馬・ヤマタ?ク?リーント?ーム前橋
7月22日(日) 群馬・ヤマタ?ク?リーント?ーム前橋
7月28日(土) 石川・石川県産業展示館 4号館
7月29日(日) 石川・石川県産業展示館 4号館
8月04日(土) 兵庫・神戸ワールト?記念ホール
8月05日(日) 兵庫・神戸ワールト?記念ホール
8月25日(土) 宮城・セ?ヒ?オアリーナ仙台
8月26日(日) 宮城・セ?ヒ?オアリーナ仙台
9月01日(土) 広島・広島サンフ?ラサ?ホール
9月02日(日) 広島・広島サンフ?ラサ?ホール
9月09日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
9月16日(日) 愛知・名古屋 日本カ?イシホール
9月17日(月・祝) 愛知・名古屋 日本カ?イシホール
9月23日(日) 大阪・大阪城ホール
9月24日(月・祝) 大阪・大阪城ホール

シングル「やめちまぇ!」

発売中



TFCC-89647/¥1,200+税



【関連リンク】
湘南乃風、ニューシングル収録曲「指」のスペシャルライブMVを公開
湘南乃風まとめ
Mrs. GREEN APPLE、3rdアルバム『ENSEMBLE』全曲ダイジェスト映像公開

【関連アーティスト】
湘南乃風
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, レゲエ

Mrs. GREEN APPLE、3rdアルバム『ENSEMBLE』全曲ダイジェスト映像公開
Tue, 03 Apr 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Mrs. GREEN APPLEが4月18日(水)にリリースする3rdアルバム『ENSEMBLE』のダイジェスト映像が公開された。先に公開されている新曲「PARTY」「はじまり feat. キヨサク from MONGOL800」、そしてシングル「Love me, Love you」「WanteD! WanteD!」「どこかで日は昇る」のMVに加えて、まだ公開されていなかった新曲をいち早く試聴することができる。

「アウフヘーベン」ではMVの一部を、「Coffee」「They are」では曲のイメージを感じさせる映像を、また「スマイロブドリーマ」ではスタジオセッションの様子を垣間見ることができる。さらに「WHOO WHOO WHOO」「REVERSE」ではライブ映像の一部を、またスマホRPG『ワンダーグラビティ』オープニング主題歌の「SPLASH!!!」はゲームのオープニングPVの一部、「On My MiND」は主題歌となったアニメ映像を観ることができる、まさに全曲を映像で感じさせることができるダイジェスト、アルバムへの期待感が高まる内容となっている。

リリースが迫るなか、いよいよアルバムの全貌が見えてきたミセスの今後の続報にも注目だ。

■アルバム『ENSEMBLE』スペシャルサイト
https://sp.universal-music.co.jp/mrsgreenapple/ensemble/

アルバム『ENSEMBLE』

2018年4月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29294/ ? 3,500+税
※『ENSEMBLE TOUR』9月8日(土)9日(日)千葉・幕張メッセ 国際展示場公演先行抽選シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD
1.Love me, Love you(ENSEMBLE Version)
2.PARTY
3.WanteD! WanteD!
4.アウフヘーベン
5.はじまり feat. キヨサク from MONGOL800
6.They are
7.WHOO WHOO WHOO
8.スマイロブドリーマ
9.SPLASH!!!
10.REVERSE
11.Coffee
12.On My MiND(Album Version)
13.どこかで日は昇る(Album Mix)
■DVD
・ENSEMBLE 13 Movies Collection with Member\'s Audio Commentary
・The Making of“PARTY”



【通常盤】(CD)
UPCH-20483/ ¥2,800+税
※『ENSEMBLE TOUR』9月8日(土)9日(日)千葉・幕張メッセ 国際展示場公演先行抽選シリアルナンバー封入

『ENSEMBLE TOUR』

5月12日(土) 東京 パルテノン多摩 大ホール
5月19日(土) 香川 サンポートホール高松・大ホール
5月20日(日) 広島 広島JMSアステールプラザ 大ホール
5月26日(土) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
5月27日(日) 福島 郡山市民文化センター 中ホール
6月03日(日) 北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
6月09日(土) 宮城 トークネットホール仙台(仙台市民会館)大ホール
6月15日(金) 大阪 オリックス劇場
6月17日(日) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
7月15日(日) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
7月20日(金) 静岡 静岡市民会館 中ホール
7月27日(金) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
8月04日(土) 長野 ホクト文化ホール 
9月08日(土) 千葉 幕張メッセ 国際展示場
9月09日(日) 千葉 幕張メッセ 国際展示場



【関連リンク】
Mrs. GREEN APPLE、3rdアルバム『ENSEMBLE』全曲ダイジェスト映像公開
Mrs. GREEN APPLEまとめ
PENICILLIN 千聖主催イベント『MONSTERS OF NIGHT SHOW 〜Spring Fes 2018〜』が大盛況!

【関連アーティスト】
Mrs. GREEN APPLE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, アルバム, 発表

PENICILLIN 千聖主催イベント『MONSTERS OF NIGHT SHOW 〜Spring Fes 2018〜』が大盛況!
Tue, 03 Apr 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

荒ぶるモンスターたちを巧みに統べるオーガナイザーとして、この夜その鮮やかな手腕と人徳がありまくる様子をいかんなく発揮していたのは、PENICILLINのギタリストとしてはもちろんのこと、ソロワークスやソロプロジェクト・Crack6でも積極的な活動を続けている千聖その人、であった。 

2017年は遂にソロデビュー20周年を迎え、それを記念した『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』をリリースしたこともまだ記憶に新しいが、千聖といえば近年コンスタントに開催して来ている『Crazy Monsters』と主催者としても、かなり有名なはず。通称・クレモンとも呼ばれているこのイヴェントは、彼の豊富な人脈とセンスフルなアーティストとしての才覚を存分に活かしたもので、2017年夏にはその内容をより拡大化しプレミアム化させた『MONSTERS OF NIGHT SHOW』が、川崎クラブチッタにて行われこれまた好評を博していたのだが、あまりのその反響の大きさから、なんとこのたびは続編となる『MONSTERS OF NIGHT SHOW 〜Spring Fes 2018〜』が渋谷TSUTAYA O-EASTへと場所を変え、さらなる華やかさをもってフェス化開催されることとなったわけである。

かくして。14時の開演後にまず一番手としてステージ上にあらわれたのは、もともとDASEINのヴォーカリストとしてデビューし、その後はTHE MICRO HEAD 4N\'S・初代ヴォーカリストとしても活躍した一方、現在はRIDER CHIPSの正式メンバーであるとともに、復活したDASEINやソロアーティストとしての活動を精力的に行っている、あのハイパーネオソロリストことRickyだ。キーボーディスト+マニピュレーター、それにダンサー×2というV系としては珍しい編成のチームを従え、今回のRickyはこの季節にぴったりな「春風、吹く日に…」や、4つ打ちのリズムが響くダンサブルな「Hi-Techono-Boy」、伸びやかな歌声を聴かせてくれた「R☆MY WORLD」などで、まだ早い時間にも関わらず本領を発揮してくれており、一気にその場を昼下がりの雰囲気からライヴモードへと染め替えてみせたあたりは、やはりさすが!としか言いようがない。

なお、タイムテーブルによるとこの次に控えていたのはS.U.Wなるシークレットゲストだったのだが…一体誰が出てくるのかと思えば、イヴェントのオーガナイザー 千聖(Gu)。そしてyusuke(Gu/HERO)、ZERO(Ba/THE MICRO HEAD 4N\'S)、KOJI(Gu/ALvino・La’cryma Christi)、そして神谷玲(Vo)の面々。S.U.Wは略称で正式なバンド名はStrawberry Under World。ロックでダイナミックな楽曲をたった一曲だけ演奏し、疾風のごとくその場を去ってしまったのはとても残念だったが、実は2018年2月あたりからtwitterの公式アカウントが開設されていることを考えると、どうやらStrawberry Under Worldは“この先”もなにかしらのアクションを起こしてくれそうな気がする。つまり、いろいろな意味で今回のイヴェントには話題性の強いアーティストが集っていたことになるのだが、そんな中でもこの日の“楽屋内”でしきりと高い評価を得ていたというのが、2014年にν[NEU]が解散したのち、ソロヴォーカリストとしてのキャリアをスタートさせたmitsuだという。

確かに、この日の彼は時にパワフルに、時にソウルフルに、と持ち前の少しハスキー寄りな歌声を的確に駆使したヴォーカリゼイションで聴き手を魅了することに成功しており、バンギャルのみならずオトナのリスナーをも惹きつけるだけのポテンシャル、というものを感じさせてくれていた気がする。ちなみに、今回のイヴェントに出演していたアーティストたちはそれぞれに経歴や背景もさまざまであったのだが、ちょうど今年で始動から15周年を迎えることになったというのが、このあと独特なハッピーオーラとともに登場したアンティックー珈琲店ー。

来たる4月28日には15周年記念の日比谷野音公演も決定しているそうで、何度聴いてもインパクトのある往年の「スマイル一番イイ♀」では安定のハジけっぷりをみせつつ、今回のライヴで披露してくれた最新シングル「願い事は1つさ」においては、15年を経てバンドとしての含蓄を得てきたところも、彼らは感じさせてくれた。また、15周年といえば2018年でメジャーデビュー15周年を迎えるのが、5番手というともすれば中だるみしがちなタイミングで、見事に勢いがありながらも地に足の着いた存在感を提示してくれたDだ。

そんなアニバーサリーイヤーを飾る、壮麗かつ重厚な新衣装をまとった彼らのステージングはその見た目以上に圧巻の一言で、かなり限られた時間ではあったものの、最後に「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」が貫録たっぷりに放たれたくだりは、あたかもワンマンライヴのごとき迫力であったと言っていい。そして、研ぎ澄まされたライヴバンドとしての実力を持っている、という点ではクレモン常連でもあるTHE MICRO HEAD 4N\'Sの存在も、間違いなくこのフェスを豊かに彩ってくれていた、と言って間違いないだろう。百戦錬磨の頼もしい楽器隊と、Nimoが繰り広げてくれたひとときは、彼らのことを知っている者にとってはもちろんのこと、おそらく初見のオーディエンスにとっても説得力の溢れたものなっており、グラマラスで刺激的な「MONSTER\'S ROAR」といい、ラストのドラマティックな「上弦の月のオーケストラ -Staella Note Magic-」といい、コンパクトな中にも“マイフォ”の魅力が凝縮されたその一幕はとても素晴らしかった。

さて。こうしていよいよ『MONSTERS OF NIGHT SHOW 〜Spring Fes 2018〜』が佳境を迎えようとする中、ここでこの日にあっては唯一の新人(?)といえるバンドが颯爽と見参することに! 元SIAM SHADEのドラマーにして、近年はAcid Black Cherryなどの敏腕サポートとしても名を馳せている淳士。Rayflowerの一員としても活躍する一方、その超絶ハイテクニカルぶりからベーシスト界隈において一目も二目も置かれており、T.M.Revolutionらのステージでも異才を放っているIKUO。この鉄壁リズム隊が土台となって2006年に結成されたBULL ZEICHEN 88が、先だって3月28日に『アルバム2』でメジャーデビューを果たしたため、便宜上ここでは新人として紹介することになったのだが(笑)、当然バンドとしては10年以上の歴史を持っているため、彼らの放つ音はどう考えても新人のキーワードには到底そぐわない、骨太で威風堂々としたものであるに決まっている。

ヴィジュアル系とスクリーモをかけあわせた“ビジュリーモ”、もしくは“ハッピーラウド”とも称される彼らの音は豪快かつキレッキレで、淳士とIKUOがそれぞれにバカテクを連発しつつ、フロントマンの栄二郎が吠えれば、ギタリストのsebastianも煽りながらギターを弾き倒す、というその構図はもはや良い意味でカオスに近かったかもしれない。極めて年季の入った大型新人だけに、きっと今後の全国ツアーでも“ブルハチ”は大旋風を巻き起こしていってくれそうだ。
さらに、このあとトリ前の場面では約四半世紀前にもなるインディーズ時代、今はなき高円寺のライヴハウス・LAZYWAYSでPENICILLINと何度かタイバンしたことがあるというSHAZNAもこの場に参戦し、2017年の再結成を機に男女6人となった新編成で代表曲「Melty Love」など、全6曲を聴かせてくれたことも大きなトピックスだったと言えよう。あれよあれよという間に、気付けばもうかれこれ7時間近く。これだけ大充実したフェスを締めくくるべく満を持しての降臨となったのは、言うまでもなく今宵の主人公・千聖にほかならない。

トレードマークのオリジナルVシェイプギターを駆りながら、いずれも2017年に発表されたベストアルバムと同様の最新アレンジで懐かしいソロ曲たちを次々と歌っていくさまは、いかにも鋭く尖ったロックスター然としていて、どうみてもアラフィフとは思えないやんちゃぶり。“お待たせしました!今回も本当に、素晴らしいバンドがいっぱい出てましたけどね。でも知ってますよ。皆、結局はコレを観に来たんでしょ?(笑) 今日、渋谷に来た皆は俺を観に来たんだよな!!”そうオーディエンスを焚きつけたうえで、ちょうどこの日は『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』のレコーディングに参加したメンバーが出演していたということもあり、「666 〜XX ver.〜」ではBULL ZEICHEN 88のIKUO、「KICK! 〜XX ver.〜」ではRickyとアンカフェのみくを迎えての豪華な顔ぶれで、各楽曲を聴かせてくれたのだった。

しかも、千聖のステージが一旦終わったあとには恒例のアンコールがあり、千聖がそのために作ったという、その名も「Crazy Monsters」なる曲が各バンドからの代表者の集ったCrazy All Monstersと、このシーンに限っての特別ゲストとして「Crazy Monsters」のMVにも参加しているギタリスト・潤(ALvino)を交えて盛大にパフォーマンスにされ、『MONSTERS OF NIGHT SHOW 〜Spring Fes 2018〜』は大団円のまま幕を閉じるに至ったのである。冒頭にも書いたことだが、これは何より千聖の人徳によるところが大きいのではなかろうか。長いキャリアに奢ることなく、各世代とも積極的に交流し、シーンを盛り上げ、自らの研鑽をも積んでゆく。舞台上や表向きには微笑ましい俺サマぶりをアピールしながらも、その根底にはいつも彼の真摯かつ貪欲なアーティスト精神があるのだろう。

では、最後にそんな千聖についてのインフォーメーションをふたつほど。まず、6月6日には千聖ソロワークとソロプロジェクトCrack6の強力スプリットシングル『ジキルの空/MAD RIDER』が発表されるとのことで、さらには6月末から7月上旬にかけて『千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“破 〜千聖 < Crack6〜”』が行なわれるそうだ。荒ぶるモンスターたちの頂点に立つ、希代のロックスターとして。千聖には、これからも変わらず傍若無人であり続けてほしい。

Text by 杉江 由紀
Photo by コザイ リサ

シングル「ジキルの空/MAD RIDER」

2018年6月6日(水)発売



【初回盤A】(CD+PHOTOBOOK)
TKCA-74657/¥2,222+税
※某有名アーティストによる「ジキルの空(REMIX ver.)」収録
<収録内容>
M1. ジキルの空
M2. MAD RIDER
M3. ジキルの空(REMIX ver.)
M4. ジキルの空(Instrumental)
M5. MAD RIDER(Instrumental)

【初回盤B】(CD+DVD)
TKCA-74658/¥1,759+税
<収録内容>
■CD
M1. ジキルの空
M2. MAD RIDER
■DVD
内容未定

【通常盤】(CD)
TKCA-74657/¥1,204+税
<収録内容>
M1. ジキルの空
M2. MAD RIDER
M3. ボーナストラック ※千聖プロデュースイベント『MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW』イメージテーマソング

【ライブ・イベント情報】

■『elements,H presents 〜HAKUEIMAN VSライブシリーズ〜“Amazing Vibration”』
4月29日(日) 東京・新宿ReNY(HAKUEIMAN, 千聖/Crack6)
<チケット>
スタンディング ¥6,480(税込/D別)
4月7日(土)発売
※3歳以上チケット必要

■「ジキルの空/MAD RIDER」リリース記念インストアイベント
6月05日(火) 東京・池袋
6月06日(水) 東京・渋谷
6月09日(土) 東京・渋谷/新宿
6月10日(日) 東京・町田/神奈川・横浜
6月30日(土) 愛知・名古屋
7月02日(月) 大阪・難波
8月19日(日) 大阪・難波・梅田
8月25日(土) 東京・池袋
※参加方法、店舗、内容等の開催情報は決まり次第発表します。
※開催は予定なので変更または中止になる場合もございます。

■『千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“破 〜千聖 < Crack6〜”』
6月23日(土) 埼玉・西川口 LIVE HOUSE Hearts
6月30日(土) 愛知・名古屋 ell SIZE
7月01日(日) 大阪・大阪 RUIDO
7月08日(日) 東京・渋谷 TSUTAYA O-WEST【破 〜Crack6バージョン ザ・ファイナル〜】

■『千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 〜千聖 > Crack6〜”』
8月10日(金) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM【千聖・ZIGGY 2マンライブ】
8月18日(土) 大阪・大阪 MUSE【究 〜千聖2018 ザ・セミファイナル〜】
8月24日(金) 東京・新宿 ReNY【究 〜千聖2018 ザ・ファイナル〜】
※詳しい内容は後日発表いたします。



【関連リンク】
PENICILLIN 千聖主催イベント『MONSTERS OF NIGHT SHOW 〜Spring Fes 2018〜』が大盛況!
千聖まとめ
PENICILLINまとめ
BULL ZEICHEN 88まとめ
SHAZNAまとめ

【関連アーティスト】
千聖, PENICILLIN, BULL ZEICHEN 88, SHAZNA, THE MICRO HEAD 4N\'S, D, アンティック-珈琲店-, Strawberry Under World, Ricky
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース

三森すずこ、4thアルバム『tone.』発売決定&新ビジュアル公開
Tue, 03 Apr 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三森すずこのアーティストデビュー5周年である4月3日(火)に、自身がパーソナリティーを務めるNHK-FM「ゆうがたパラダイス」の番組内で、自身4枚目のアルバムとなる『tone.』(読み:トーン)を6月27日(水)にリリースすることを発表! 合わせてアルバムのアーティスト写真とジャケット写真も解禁となった。

声優活動だけではなくアーティストや舞台など様々な活動を展開する声優アーティスト・三森すずこ。今アルバムは”tone(色合い)”をテーマに個性豊かな作家陣の楽曲で、さまざまな”tone(音色)”を表現している。GLAYのHISASHI(Gu)による「比翼の鳥」、志倉千代丸による「革命のマスカレード」、みきとPによる「アレコレ」、nano.RIPEによる「海と空のヒミツ」を始めとした豪華アーティスト・作家陣が手がける新規収録6曲に加えて、アルバム未収録の8曲を加えた全14曲を収録。POPで可愛いパステル寄りの楽曲からROCKでカッコイイビビッドな楽曲まで幅広く収録したアルバムとなっている。

さらに『MIMORI SUZUKO 5thAnniversary LIVE』が8月4日(土)グランキューブ大阪、8月12日(日)パシフィコ横浜にて開催されることも発表。4thアルバム『tone.』にはチケット優先販売申込券も封入となる。また、12月には台湾でのライブ公演も決定しており、こちらの詳細は後日発表予定とのこと。アーティスト活動5周年を迎える三森すずこの今後の活躍に、ぜひ注目してほしい。

アルバム『tone.』

2018年6月27日(水)発売



【BD付 初回限定盤】(CD+BD+PHOTOBOOK)
PCCG.01697/¥4,500+税
<収録既存楽曲>
「エガオノキミヘ」 作詞:中村彼方 作曲:蔦谷好位置 編曲:野間康介
「サキワフハナ」 作詞:中村彼方 作曲・編曲:岡部啓一
「Xenotopia」 作詞・作曲・編曲:おぐらあすか
「Light for Knight」 作詞:UINA☆BUNNY 作曲・編曲:浅田靖、小高光太郎
「Colorful Girl」 作詞・作曲・編曲:PandaBoY
「恋はイリュージョン」 作詞:三森すずこ 作曲・編曲:矢野博康
「WONDER FLIGHT」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:倉内達矢
「スマイリウム」 作詞:三好啓太、三森すずこ 作曲・編曲:三好啓太
<新曲作家陣>
・HISASHI(GLAY)
・志倉千代丸
・みきとP
・nano.RIPE
・太田雅友×畑 亜貴
・やしきん
<特典DISC収録内容>
「エガオノキミヘ」「サキワフハナ」「恋はイリュージョン」「Xenotopia」「Light for Knight」のMusic Videoに加え新曲「革命のマスカレード」「アレコレ」の2曲のMusic Video、Makingを収録

◎初回限定盤特典
・三方背ケース
・スペシャルフォトブック
・フルカラーブックレット

◎共通封入特典
・三森すずこ 5th Anniversary LIVEチケット優先販売申込券



【DVD付 初回限定盤】(CD+DVD+PHOTOBOOK)
PCCG.01698/¥3,800+税



【通常盤】(CD)
PCCG.01699/¥3,000+税


『MIMORI SUZUKO 5th Anniversary LIVE』

8月04日(土) 大阪・大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)
8月12日(日) 神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール

※4thアルバム『tone.』にチケット優先販売申込券を封入
※2018年12月台湾公演決定(詳細は後日発表)



【関連リンク】
三森すずこ、4thアルバム『tone.』発売決定&新ビジュアル公開
三森すずこまとめ
DOBERMAN INFINITY×EXILE HIROプロデュースのよる新プロジェクト始動

【関連アーティスト】
三森すずこ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, アルバム, 発表, リリース

DOBERMAN INFINITY×EXILE HIROプロデュースのよる新プロジェクト始動
Tue, 03 Apr 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月2日(月)深夜にTBS系にて放送された音楽ドキュメンタリー番組『週刊EXILE』で、5人組ヒップホップユニット・DOBERMAN INFINITYとEXILE HIROによる共同プロジェクトを始動し、ラップとボーカル、ダンスを融合させた新たなグループの発足および候補者が発表された。

新グループの候補者には、2017年にFANTASTICSのボーカルを選出するために開催された『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION5 〜夢を持った若者達へ〜』のラップ部門でファイナリストに選ばれた松井利樹、海沼流星。また、同オーディションのボーカル部門でファイナリストに残った日?竜太、加納喜将。さらに、2013年に開催された、世界基準のアーティスト発掘、育成をするために15歳までの少年たちを対象にしたオーディション『GLOBAL JAPAN CHALLENGE』の合格者で、PROJECT TAROの一員として米・ニューヨークに留学し、現地で3年間にわたりダンス・音楽の経験を積んだ深堀未来、砂田将宏、奥田力也の計7名が選出された。

新プロジェクトを始動したDOBERMAN INFINITYのGSは、“もっと可能性のあるグループがあっても良いんじゃないかなと思っていた。自分たちにできないことや、未来を見た時に僕らではなく、僕らの意思をしっかり理解してくれて、さらに大きいものに変換してくれるグループというものを自分たちが導いてあげられたら”と構想を語りオーディションでも目を光らせていたという。候補者7名について“可能性を伸ばしてあげたいですし、自分たちも一緒に夢を追っていきたいというイメージがあったので”と選出理由を語っている。

候補者たちは正式メンバーの座をかけて、2月の上旬より10日間の合宿を実施。合宿に向けP-CHOは“ラップ、ダンス、歌という三つの武器を彼らがどれだけ上手く融合してくれるか。そして、10日間で7人のチームワークがどれだけ上がるのか、引き締まるのか見極めたい”とし、“個人個人の特性というのもこの10日間で見えてくると思いますので、そこも見極める大事な10日間にしたい”と意気込むと、GSは“このメンバーで本当に最後までいけるかどうかは正直分からない。みんなもどういう気持ちで取り組むか、どういう風になりたいか、どこに向かっていくのかということを、もっとより具体的に考えた上で、10日間を過ごしてもらえたらと思う。チャンスをものにするんだという強い気持ち、自分は最後まで残るという強い気持ちを持って取り組んでほしい”と候補者にエールを送った。『週刊EXILE』の次週オンエアでは、ついに始動した新プロジェクト合宿の様子に密着。候補者の7人に課せられた課題が明らかになる。



【関連リンク】
DOBERMAN INFINITY×EXILE HIROプロデュースのよる新プロジェクト始動
DOBERMAN INFINITYまとめ
EXILEまとめ
石崎ひゅーい、代々木公園にて開催のフリーライブをYouTubeで生配信決定

【関連アーティスト】
DOBERMAN INFINITY, EXILE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, グループ

石崎ひゅーい、代々木公園にて開催のフリーライブをYouTubeで生配信決定
Tue, 03 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月28日(水)に初のベストアルバム『Huwie Best』をリリースしたシンガーソングライター・石崎ひゅーいが、4月12日(木)に渋谷区・代々木公園で開催するフリーライブを石崎ひゅーいオフィシャルYouTubeチャンネルで生配信されることを発表した。

このフリーライブは、ベスト盤の発売を記念したフリーライブ、同作品に収録されている新曲「ピリオド」のミュージックビデオには菅田将暉が出演するなど話題を呼んでいるが、完全無料のフリーライブとなるため、少しでも気になる人は生の歌声を聴きに代々木公園へ足を向けるか、石崎ひゅーいオフィシャルYouTubeチャンネルに登録して生配信をチェックしよう。

【フリーライブ情報】

4月12日(木) 東京・代々木公園 野外ステージ
※入場完全無料 ※雨天決行/荒天中止
<生配信情報>
4月12日(木)19:00より配信予定
石崎ひゅーい Official YouTube Channel https://www.youtube.com/channel/UCWUpxl1vmnMhAbTUAZyg45Q

ベストアルバム『Huwie Best』

発売中



ESCL-5043/¥2,900(税込)
<収録曲>
■CD
1.第三惑星交響曲
2.ファンタジックレディオ
3.夜間飛行
4.ピノとアメリ
5.ひまわり畑の夜
6.ガールフレンド
7.ピーナッツバター
8.星をつかまえて
9.1983バックパッカーズ
10.おっぱい
11.常識 ※新録 (2012年映像商品収録)
12.僕がいるぞ!
13.僕だけの楽園
14.花瓶の花
15.ピリオド ※新曲
-Acoustic Version-
16.花瓶の花
17.夜間飛行



【関連リンク】
石崎ひゅーい、代々木公園にて開催のフリーライブをYouTubeで生配信決定
石崎ひゅーいまとめ
BiSH、6月発売の初両A面シングルより「HiDE the BLUE」MV公開

【関連アーティスト】
石崎ひゅーい
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, 配信

BiSH、6月発売の初両A面シングルより「HiDE the BLUE」MV公開
Tue, 03 Apr 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHが、6月20日に自身初となる両A面シングル「Life is beautiful/HiDE the BLUE」をリリースすることを発表した。すでにタイアップの情報が解禁されており、「Life is beautiful」はdTV×FOD共同製作ドラマ『彼氏をローンで買いました』の主題歌、「HiDE the BLUE」は4月3日25:59より日本テレビAnichU枠にて初回放送がスタートする日本テレビ系アニメ『3D彼女 リアルガール』のエンディングテーマとなっている。

「HiDE the BLUE」は4月11日よりiTunes Storeにて独占先行配信がスタート! さらに、この初回オンエアに先駆けて「HiDE the BLUE」のMusic Videoも公開された。「オーケストラ」や「My landscape」のMusic Videoのディレクションを担当した大喜多正毅が監督を務めたこの作品は、部屋の中でのダンスシーンやコマ撮り、CGを駆使した今までのBiSHのMusic Videoにはなかった不思議且つファニーな世界観に仕上がっているのでこちらも併せてチェックしてほしい。

配信シングル「HiDE the BLUE」

2018年4月11日配信開始



iTunes Storeにて配信

シングル「Life is beautiful / HiDE the BLUE」

2018年6月20日発売



【SINGLE+Blu-ray Disc+豪華写真集(初回生産限定盤)】
AVCD-94076/B/¥10,000+税
<収録曲>
■CD
1.Life is beautiful
2.HiDE the BLUE
■Blu-ray
ライブ映像、Music Video収録予定

【SINGLE+DVD】
AVCD-94077/B/¥4,980+税
<収録曲>
■CD
1.Life is beautiful
2.HiDE the BLUE
■DVD
ライブ映像収録予定

【SINGLE】
AVCD-94078/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Life is beautiful
2.HiDE the BLUE



【関連リンク】
BiSH、6月発売の初両A面シングルより「HiDE the BLUE」MV公開
BiSHまとめ
LM.Cのボーカル・mayaが『TOKYO GIRLS COLLECTION』のランウェイに初登場

【関連アーティスト】
BiSH
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, リリース, 発売, 主題歌, エンディング

LM.Cのボーカル・mayaが『TOKYO GIRLS COLLECTION』のランウェイに初登場
Tue, 03 Apr 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年に結成10周年を迎え、アルバム『VEDA』をリリースしたLM.C。2018年もアメリカ公演や5月からの全国ツアーなど精力的に活動するLM.Cのボーカルmayaが、3月31日(土)に横浜アリーナで開催された『TOKYO GIRLS COLLECTION2018 SPRING/SUMMER』にモデルとして出演した。mayaの出演に関する事前のアナウンスは無く、完全シークレット出演。TGC初参加のハイエンドストリートブランド「NUEVO」ステージのモデルとして約1分半、ランウェイにてパフォーマンスを行なった。

さらに今回、maya出演ステージの演出楽曲として使用されたのがLM.Cの楽曲「The BUDDHA」の特別編集・英詩バージョン。mayaは自身の楽曲をバッグに、ブランドロゴの大きなフラッグを背負い振り回し、初のファッションショーとは思えない堂々のウォーキングを披露。ショーの終盤では、ブランドのメインモデルとしてランウェイ最前線でお土産を客席に配る場面も。圧倒的な存在感と異色の出で立ちで、会場を大いに沸かせていた。今回の出演ステージの演出楽曲として使用された「The BUDDHA」は、発売中の最新アルバム『VEDA』に収録されているのでこちらもチェックしてみよう。

Photo by 大丸剛史

アルバム『VEDA』

発売中



【通常盤】(CD)
VICL-64937/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.The BUDDHA
02.GaMuShaRa
03.MONROEwalk
04.Fight Club
05.Avocado
06.阿修羅
07.CHAKRA
08.Phobia
09.レインメーカー
10.Kiss me?



【関連リンク】
LM.Cのボーカル・mayaが『TOKYO GIRLS COLLECTION』のランウェイに初登場
LM.Cまとめ
LACCO TOWER主催『I ROCKS 2018』、5000人を動員し大盛況で終了!

【関連アーティスト】
LM.C
【ジャンル】
ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, アルバム

LACCO TOWER主催『I ROCKS 2018』、5000人を動員し大盛況で終了!
Tue, 03 Apr 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年3月30日(金)31(土)4月1日(日)の3日間にわたって群馬音楽センター(高崎市)にて開催されたLACCO TOWER主催のロックフェス『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』。地元群馬へのメンバーの熱い想いが詰まったこのイベントは、5年目にしてとうとう全日程SOLD OUTとなり、計3日間で5000人を集め、大盛況のうちに幕を閉じた。

LACCO TOWERは当然のこと、毎年この日しか見ることのできない出演者によるスペシャルバンドと、さらにはシークレットゲストを含めた3日間全31アクトが各々最高の演奏でステージを彩り、会場は終始歓声に包まれていた。また2018年のI ROCKSのテーマである“家族”という言葉が示すように、たくさんの親子連れがロックフェスを楽しんでいる姿は印象的であった。自分たちのフェスをお客さんの帰って来れる“家"にしたいと願った彼らは5年目にして、超満員のお客さんを笑顔にして会場から送り出した。

■【LACCO TOWER(Ba) 株式会社アイロックス代表取締役社長 塩崎啓示 コメント】

「一年に一度、みんなが帰って来れる、温かくて“家”のような場所、それがI ROCKSです。“おかえりなさい”という言葉の温かさと重みをここまで感じたことはないという程に、かつてない濃厚なI ROCKSとなりました。自分たちだけで創り上げるという精神と、“I ROCKS”という家に帰ってきてくれるすべての方々に楽しんでいただきたいという気持ちだけで走り抜けた3日間。目に映った光景は、まるで夢のようにたくさんの笑顔で溢れていました。この光景を創ってくれたのは、強い絆で繋がっている出演アーティスト、群馬県内だけでなく全国、海外からも足を運んでくださった方々、そしてこの舞台を作り、守ってくれたスタッフ・関係者の皆様のおかげです。I ROCKS 2018の開催に至るまで、正直、I ROCKSを続けることについて、自分自身そしてバンドとしても常に悩んできました。そんな中で5年目にして初めてソールドアウトできたこと、そしてこのことをみんなが自分のことのように喜んでくれたことは、これまでI ROCKSがやってきたことを認めていただけたようで本当に嬉しかったです。みんなの愛が詰まった、いつまでも帰ってこられるこの場所をこれからも守り続けます。“僕らはロックでできている”僕たちの一年がまた始まります。ありがとう。いってらっしゃい」



【関連リンク】
LACCO TOWER主催『I ROCKS 2018』、5000人を動員し大盛況で終了!
LACCO TOWERまとめ
松川ケイスケと真一ジェットまとめ
UNCHAINまとめ
LOST IN TIMEまとめ

【関連アーティスト】
LACCO TOWER, 松川ケイスケと真一ジェット, UNCHAIN, LOST IN TIME, 片平里菜, 高高, a flood of circle, 嘘とカメレオン, KAKASHI , GOOD ON THE REEL, cinema staff, SUPER BEAVER, Sourire, DJ岩瀬ガッツ, スベリー・マーキュリー, NUBO, Halo at 四畳半, 秀吉, ラックライフ, ircle, Ivy to Fraudulent Game, アルカラ, Age Factory, goodtimes, Saucy Dog, SAKANAMON, SIX LOUNGE, 四星球, ヒトリエ, FOMARE, BRADIO, Rhythmic Toy World
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, レポート

知ってた? 有名人が出ている意外なMV
Tue, 03 Apr 2018 18:00:00 +0900


有名人が出演することで話題になるMVもたくさんありますが、中には出演後にブレイクして後々MVが注目されたり、MVを観たことあるのに全然気が付かなかった!なんてものも。今回はそんな有名人が出演している意外なMVをピックアップしました。今ブレイク中のあの人がずっと前から観ていた存在だったりするかも!?

■「君に届け」(’10)/flumpool

映画『君に届け』の書き下ろし主題歌となったこの曲のMVに、メインダンサー&バックヴォーカルグループ・超特急のタクヤこと草川拓弥が出演! CDの通常盤ジャケットにも起用され、号泣顔を全面に使用したインパクト大のデザインが話題になりましたね。学校を舞台に撮影されたMVは、冒頭で号泣顔を披露した女の子とタクヤの青春ラブストーリー。校庭で始まったflumpoolのライヴに勇気を振り絞って誘ったり、恋が叶った瞬間の嬉し泣きや想いがあふれ出す熱唱シーンなど、超特急が結成される前の初々しいタクヤの演技を堪能できます。

■「I Won\'t Let You Down」(’14) /OK Go

斬新なアイデアがいつも話題となる“すごいMV”でお馴染みのOK Goが日本を舞台に撮影したMV。ディレクターはPerfumeのPVなどで知られる関 和亮が担当し、振付には振付稼業 air:man、そしてPerfumeが撮影スタッフとしてカメオ出演を果たしている、なんとも日本フィーチャーな作品。コンセプトにある“史上最大のワンカット”の通り、傘を使ったコレオグラフィーや息の合ったダンスに空撮など瞬きする間がないくらい緻密に制作されています。ちなみにPerfumeの「Pick Me Up」のMVにはOK Goがマネキンとして出演しているのでこちらもチェックを!

■「Pick Me Up」(’15)/Perfume
https://youtu.be/vhfYis6VuXY

■「invitation」(’06)/柴咲コウ

ドラマ『タイヨウのうた』の主題歌となったこの曲は、柴咲コウの10枚目のシングル。MVには、2018年3月に最終話を迎えたドラマ『アンナチュラル』への出演が記憶に新しい俳優の窪田正孝がフレッシュな学生役で出演。柴咲が飛ばしたメッセージ入りの紙飛行機をきっかけに、ヒロインの女の子を探してとにかく走る! 途中、柴咲が窪田の背中を押すシーンがあったりと、この楽曲が想い合うふたりに勇気を与えているような仕上がり。昼下がりに薄っぺらい鞄を抱えている画は夏休みっぽい雰囲気もあり、連絡を取り合うのではなく想いのままに走りぬく姿からは懐かしさも感じる。

■「Choo Choo TRAIN」(’08)/EXILE

「Choo Choo TRAIN」と言えばお馴染みの振り付けがMVではあまり映っていないことも意外だったが、2018年1月で芸能界を引退した元ももいろクローバーZの有安杏果がキッズダンサーとして出演しているという驚きの事実が! 2008年発売のベスト盤『EXILE CATCHY BEST』に収録されるタイミングで新たに撮影されたMVで、当時の有安を2:35のところで発見しました。同曲と「銀河鉄道999」のMVは2曲でひとつの作品になっており、荒廃した世界をEXILEと子供たちが“歌と踊り”で救うストーリー。「銀河鉄道999」でも有安を発見したので、ぜひ探してみては?

■「喜びの唄」(’03)/斉藤和義

2003年にリリースされた斉藤和義の23rdシングル「喜びの唄」のMVに、今からおよそ15年前のマツコ・デラックスが出演! 以前から“マツコなのでは?”と話題になっていたが、斉藤が音楽番組に出演した際に明かされたという。今とは違ったマツコの白髪カツラ姿にも驚きだが、哀愁漂う映像の主人公にインパクト大のマツコを選んだ発想と、マツコが打ったピストルの弾が当たった外国人女性の胸が膨らんでいくという謎のストーリーもかなり気になる。マツコ然り、今MVに出ている名前も知らない俳優やモデルが、いつか話題の超有名人になるかも!?

TEXT:千々和香苗



【関連リンク】
知ってた? 有名人が出ている意外なMV
flumpoolまとめ
超特急まとめ
Perfumeまとめ
OK Goまとめ

【関連アーティスト】
flumpool, 超特急, Perfume, OK Go, 柴咲コウ, EXILE, ももいろクローバーZ, 斉藤和義
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, 気になるワードでディグる! 〇〇なMV

雨のパレード、ワンマンツアーが幕開け&「You」ライブセッション動画公開
Tue, 03 Apr 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月31日(土)、雨のパレードのワンマンツアー『COLORS』が仙台RENSAで幕を開けた。この日のセットリストは、もちろんニューアルバム『Reason of Black Color』の収録曲が中心。さらにはオープニングで演奏されたアフリカンビートのインストゥルメンタルトラックを皮切りに、今回のツアー独自のプログラムも次々と露わになった。なかでも印象的だったのが、中盤で披露された福永浩平(Vo)と山崎康介(Gt)の二人によるアコースティック・セット。シンセサイザーやサンプリング・パッドを取り入れたモダンなバンド・アンサンブルが大半を占めるライヴ構成のなかで、このアコギ一本のシンプルなパフォーマンスには一際目を引くものがあった。そしてもうひとつ特筆しておきたいのが、是永亮祐(Ba)と大澤実音穂(Dr)によるジャズ/フュージョン的なセッションとつなげて演奏された、ミニマルなエレクトロトラック「Count me out」(2nd『Change Your Pops』収録曲)。こうした過去作の楽曲と新作のトーンを滲ませるためのさりげないシークエンスも、今ツアーの注目すべきポイントである。

終盤で「epoch」「Change your mind」「new place」が立て続けに演奏されると、満員のフロアは一気に熱を帯びてゆく。会場全体のすこし緊張したムードが後半にかけて徐々にほどけていく流れは、まさにツアー初日ならでは。本編最後のMCでは、福永がオーディエンスにこんな言葉をかける場面もあった。「今日はちょっと危なっかしいところもあったかもしれないけど…僕らはここにいるみんなを染められたんじゃないかと思ってます。でも、ここだけじゃないんだ。僕らは世界中を染めたいんです。だから、ついてきてください」

今回のツアー『COLORS』は国内9公演、海外1公演。その道程のなかで、きっとこの4人は更なる進化を遂げるだろう。4月27日、雨のパレードのワンマンツアー『COLORS』は東京日比谷野外大音楽堂で国内ファイナルを迎える。

また、ツアーでもアコースティックセットでの演奏が披露されたが、YouTubeにて、「You」のアコースティックライブセッション動画が公開された。ツアーの予習としても、評判高い、彼らのアコースティックセッションをまずはこちらで体感して欲しい。

photo by 橋本美花

【ツアー情報】

■『ame_no_parade Oneman Tour 2018“COLORS”』
4月06日(金) 高松・MONSTER
4月08日(日) 福岡・BEAT STATION
4月12日(木) 札幌・cube garden
4月15日(日) 広島・セカンド・クラッチ
4月17日(火) 名古屋・CLUB QUATTRO
4月18日(水) 大阪・なんばHatch
4月21日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂
<チケット>
・仙台、新潟、高松、福岡、札幌、広島、名古屋:¥3,800 ※D代別
・大阪:1Fスタンディング¥3,800/2F指定席¥3,800 ※共にD代別
・東京:全席指定¥4,500 ※未就学児童入場不可 (東京公演のみ:雨天決行/荒天中止)

■『ame_no_parade Oneman Tour 2018 “COLORS”in SHANGHAI』
5月12日(土) 上海・万代南梦宮上海文化中心-未来??

アルバム『Reason of Black Color』 

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1297/¥3,800+税
※三方背ブックケース仕様
<収録曲>
■CD
01.Reason of Black Color
02.Dive
03.Horizon
04.GOLD
05.Shoes
06.ice
07.(soda)
08.Hometown feat. TABU ZOMBIE (from SOIL&“PIMP"SESSIONS)
09.You&I
10.What\'s your name? (plus strings ver.)
11.H.Apartment
12.Hwyl
13.#556b2f
14.MARCH
■DVD『Live at TOKYO-SHINKIBA STUDIO COAST 2017.9.24』
01.new place
02.1969
03.encore
04.Focus
05.Shoes
06.Thunderbird
07.Voice
08.寝顔
09.Take my hand
10.You
11.morning
12.Hey Boy,
13.Change your mind
14.Count me out
15.stage
En1.Tokyo
En2.Petrichor



【通常盤】(CD)
VICL-64916/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.Reason of Black Color
02.Dive
03.Horizon
04.GOLD
05.Shoes
06.ice
07.(soda)
08.Hometown feat. TABU ZOMBIE (from SOIL&“PIMP"SESSIONS)
09.You&I
10.What\'s your name? (plus strings ver.)
11.H.Apartment
12.Hwyl
13.#556b2f
14.MARCH



【関連リンク】
雨のパレード、ワンマンツアーが幕開け&「You」ライブセッション動画公開
雨のパレードまとめ
ベリーグッドマン、「Hello」が“高校生×JR大阪駅”プロジェクトイメージ曲に決定

【関連アーティスト】
雨のパレード
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ライブレポ

ベリーグッドマン、「Hello」が“高校生×JR大阪駅”プロジェクトイメージ曲に決定
Tue, 03 Apr 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月4日(水)発売のニューアルバム『SING SING SING 6』から先行配信された「in what rain」と「Hello」の2曲が、早くもLINE MUSICデイリーランキング1位を獲得し、通算5作品の1位を獲得。また「Hello」はLINE MUSICのウィークリーランキングでも1位を獲得している、3人組ボーカルユニットのベリーグッドマン。現在、JR大阪駅桜橋口のポスター掲示板で行なわれている“旅立つキミへ。桜橋口から、サクラサク未来へ。”をテーマに春の旅立ちを応援する、高校生×JR大阪駅の黒板アートプロジェクトの制作過程を収めたプロジェクトムービーのテーマソングに、ベリーグッドマンの「Hello」が起用された。

このプロジェクトは、3月24日にJR西日本大阪駅桜橋口中2階通路のポスター掲示板を黒板化され、“旅立つキミへ。桜橋口から、サクラサク未来へ。”というテーマのもと、高校生とJR大阪駅社員が各々役割分担して黒板アートを描きあげたもので、現在はポスター化され4月8日までJR大阪駅桜橋口で掲出されている。プロジェクトムービーには、高校生とJR大阪駅社員が各々の役割分担にそって絵を描き始めたところから完成までの様子に加え、先日高校を卒業したばかりの卒業生へのサプライズ演出や、作品に関わった全員での記念撮影など、感動的な映像がベリーグッドマンの楽曲「Hello」に乗せて収められている。このプロジェクトムービーは、4月2日(月)から4月8日(日)までの1週間、YouTube、JR西日本コミュニケーションズのサイト内、大阪駅HEP前LEDビジョンにて公開される。

また、4月3日(火)よりCD販売に先駆けてニューアルバム『SING SING SING 6』がiTunesほか配信サイトにてデジタル配信されているので、こちらも要チェック!

■JR西日本コミュニケーションズURL
https://goo.gl/Gh3GiM

アルバム『SING SING SING 6』

2018年4月4日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7403/¥3,780(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-2156/¥2,500(税込)
<収録曲>
■CD
1. Intro 〜シックス?〜
2.Hello
3.Musicplication
4.Chill Spot
5.in what rain
6.Sixth Sense
7.世界中のどんなラブソングよりも feat.erica
8.友達の歌
9.Remember
10.とにかくこの瞬間だけは合唱したくて
■DVD
ベリー・アコースティック・ライブ Vol.2
ハイライト・One Love・ずっと・You

【配信情報】
iTunes:http://po.st/W9sycG



【関連リンク】
ベリーグッドマン、「Hello」が“高校生×JR大阪駅”プロジェクトイメージ曲に決定
ベリーグッドマンまとめ
アイドル諜報機関LEVEL7、4周年記念ワンマンライブを開催

【関連アーティスト】
ベリーグッドマン
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, 発売, 配信, 音楽配信

アイドル諜報機関LEVEL7、4周年記念ワンマンライブを開催
Tue, 03 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女スパイをコンセプトとした5人組のアイドルユニット“アイドル諜報機関LEVEL7”。“LEVEL 7”とは“諜報機関の最高機密情報”を意味する言葉で、メンバーはそれぞれコードネームで呼ばれている。彼女たちは“女優やグラビアアイドルに扮装し、ドラマや映画、バラエティなど様々な芸能活動、その他諸々の現場に潜入”、“ライブではファンの皆様をBOSSと呼び、潜入して得た情報を報告する”これらのミッションをこなしていく。アイドル諜報機関LEVEL7は3月29日(木)に渋谷WWWXにて『4周年記念4thワンマンライブ』を開催し、その日の模様をレポートする。

佐々木麻里/コードネーム:まりまーり
璃乃/コードネーム:おしりーの
安永光希/コードネーム:ヤンミィ
高橋友里/コードネーム:くるむ
嶺井小雪/コードネーム:こゆきら

■すでに気持ちは最上級の エクスタシーの中へ溺れそうだ。

MISSION STARTの合図と同時に流れだした、重厚なSE。今回のミッションはかなりレベルが高そうだ。メンバーらの登場と同時にフロアー中からあふれ出る歓声。5人のスパイたちが舞台へ居並ぶと同時に、アイドル諜報機関LEVEL7のライブは「Taboo」からスタート。5人はクールかつセクシーに、挑発的な楽曲の上で、妖しく激しく身を揺らしせまってきた。人を魅了するレベルゲージを次第に上げてゆくメンバーたち。フロアーに詰めかけたファンたちのレベルゲージは、早くもMAXへ達しそうな勢いだ。「恋のTABOOはLEVEL 7」なら、このコンタクトの興奮指数はLEVEL MAXだっ!!!!!

躍動するビートの上で、激しいギターサウンドが炸裂。悩殺するような魅惑の視線と甘い声を上げ、彼女たちは観客たちを熱狂の虜にする罠を仕掛けてきた。「ストロベリートラップ」に触れたとたん、興奮指数が絶頂目指して駆け上がりだした。可愛く、でもセクシーにせまる。それって、とても罪な嬉しさだ。彼女たちの甘い香りに誘われたんだもの、もっともっと罠に落ちていきたい。クールな中から見える甘い誘惑へ心がメロメロにとろけそう、「キケン℃LEVEL7」で魅せた妖しい香りへゾクゾクしっぱなし。その挑発に煽られ、フロアー中から沸き上がる絶叫と無数の拳。メンバーに負けじと、誰もが声を張り上げてゆく。なんて嬉しい危険度の高いスパイたちだ。その挑発に心が支配されない奴のほうがおかしいぞ。

熱狂をさらに恍惚へ導くように、エレクトロでトランシーな「ShinyBeat」が飛び出した。フロアー中を支配する絶叫、甘い誘いを仕掛ける5人の妖しいオーラにずっと包まれていたかった。ステージを目一杯使い、ダイナミックでパワフルなステージングを描きだす5人。最上級のエクスタシーの中へ溺れそうだ。

■僕らは、ただただ彼女たちの 奴隷となり、その誘惑へ溺れるだけ。

“今日はアイドル諜報機関LEVEL7を大好きにさせちゃうけど、いいですか”(まりまーり)。“今日はみんなを一晩中余韻に浸らせるくらいに楽しませます”(こゆきら)などの声を受け、ライブは次のブロックへ。

“今回のワンマンは攻めのセトリ”の言葉を証明するように、唸りを上げて飛び出したのが、最上級の熱狂を巻き起こす「最上級アドベンチャー」。凛々しい声を魅力に、フロア中の人たちを燃え盛る興奮の渦の中へグイグイ巻き込みだした。なんて、挑戦的なスタイルだ。その女豹のような仕種が、彼女たちにはとても似合うライブのユニフォーム。フロアー中から響き渡る野太い声。その雄叫びさえ彼女たちは飲み込み、挑発するように投げ返していた。

「ロングアトラクション」を通しチャーミングな魅力を振りまきながら、その中へ妖艶な香りを忍ばせ、彼女たちは観客たちのハートを射抜いてゆく。それまでの力強さとは裏腹に、優しい声の表情だ。でも、その中へ艶めきを覚えるからこそ、5人の優しい誘惑に引き込まれてゆく。フロアー中に響くエレクトロなビートに身を委ねながら、5人の一体化した誘惑に堕ちていきたかった。触れたとたん、その甘さに意識が蕩けそうだった。ジャジーで妖艶な楽曲の上で、妖しく歌う彼女たち。秘密の蜜の味は、とても甘くてとろけそうだ。「シークレット・ハニー」を通し彼女たちは、触れてはいけない扉を開き、その先の甘美な世界へ誘い込む。僕らは、ただただ彼女たちの奴隷となり、その誘惑へ溺れるのみ。その甘い刺激に、誰もが興奮の雄叫びを上げていた。彼女たちの妖しい動きから、ずっとずっと目を離せずにいた。

止まることなく、アイドル諜報機関LEVEL7は「たとえ世界が終わっても…」を歌唱。その歌は、確かな意思を持ってフロアー中に響いていた。強いメッセージが、気持ちを奮い立たせる。一緒に光をつかもうと、彼女たちはファンたちを明日へと連れてゆく。たとえ世界か滅びようとも、アイドル諜報機関LEVEL7と一緒なら、僕らは未来を信じられる。そんな強い絆を、彼女たちは示してくれた。激しいダンスビートが炸裂。一人一人が歌うたび、会場中の人たちが、喉が枯れそうなほどの絶叫をメンバーたちへぶつけていた。「グッバイ! !愛言葉」。切ない失恋歌ながら、楽曲自体がとても感情的で刺激にあふれている。その切なさを胸に抱きながらも、僕らは、5人と一緒に熱狂の中で絶頂を覚えたかった。“最後に一つだけ伝えたいことがあるの”の言葉に続く“好きでした”の切ない言葉に、胸が焦がれそうだった。

■メンバーがメンバーに悪戯を 仕掛けてゆく。その結果は…。

動画コーナーでは、メンバーどうしがいたずらをし掛け合っていた。まりまーりがワサビ入りのお寿司を食べて人格が変われば、レモン汁をミネラルウォーターに入れられたこゆきらが、そのすっぱさに涙する場面も。顔面ケーキを食らい、絶叫するおしりーの。でも“美味い”と食べてしまうところがおしりーのらしさ。顔面サランラップを仕掛けていることへ気づきつつも、あえて餌食になったくるむ。ヤンミィはタイミングを逃したことから、サービス動画をプレゼント。その後、新曲を披露することを告知した。

■後半のステージには、彼女たちのチャーミングな魅力を次々投影してきた。

後半のステージは、アイドル諜報機関LEVEL7の新曲「さよならは言わない」から、スタート。新衣装に着替えたメンバーたちへフロアー中から飛び交った「可愛い」の言葉。新曲の「さよならは言わない」が、触れた人たちの気持ちをどんどん明るく開放してゆく、とても爽やかな楽曲だ。自分たちの歩む道の中へ、君という存在を大切に感じてゆく。まさに、ファンたちと一緒にがむしゃらに走り続けるアイドル諜報機関LEVEL7の等身大な想いをダイレクトに投影した楽曲だ。その歌に、心を開放する晴れ晴れとした想いを感じたのは、彼女たち自身が、明日の風景をしっかりと見ているから?!。アイドル諜報機関LEVEL7の中へ、一緒に明日へ手を繋ぎ進んでいける歌が新しく加わった。

弾けるように気持ちを届けたのが「MyDear」。とても明るい、超ポジティブな想いを持った歌だ。前半部に大人の色気を振りまいたアイドル諜報機関LEVEL7だったが、後半のステージには、彼女たちのチャーミングな魅力を次々投影。ポップに弾けた歌に触れてる間、ずっと心がドキドキときめいていた。メンバーと一緒に右へ左へモッシュしながら、ハッピーな熱狂と興奮を分かち合っていた。「MyDear大切な人」、それは、互いに感じあっている両想いな気持ち。ホント、君たちのことが大好きだよ。

高鳴る胸のドキドキを明るく解き放つように歌ったのが「追跡☆初恋フレイバー」。可愛い乙女な仕種と、どこか甘えた雰囲気で、熱狂をおねだりしてゆく彼女たち。女の子らしいチャーミングさに、僕らはドキドキを抑えられなかった。これって、初恋のときと同じ、胸に疼く気持ちをたくさん抱え込んだときのよう。観客たちは、その想いを絶叫に変え舞台上の5人に届けていたけどね。

飛び出したのが、タオルナンバーの「※PASSION!」。この日はワンマン公演のスペシャルバージョンとして、メンバーとファンたちとのコールを逆にして披露。メンバーが一人一人歌うたびに起きる絶叫のようなメンバーコール。とても情熱的な楽曲だ。サビでは、メンバーもファンたちも全力でタオルを振りまわし、ともに情熱を燃え滾らせていた。一緒に絶頂の中へ飛び込んでいけ。ときめいた気持ちは、何時しか絶叫に変わっていた。間奏では、メンバーも観客たちも巨大なサークルを描きながら、観客たちの「瞳の奥の気持ち 今気づいて」の歌に、メンバーそれぞれが“大好きだよー”(くるむ)“また、いちゃいちゃしようね”(まりまーり)“BOSS(ファン)はこゆのアモーレだよ”(こゆきら)“みんな愛してるよ”(ヤンミィ)“はっ、ぜんぜん好きじゃないし”(おしりーの)と言葉を返していた。

■4周年を迎えての想いを、 メンバーひとりひとりが語る。

新曲は、等身大なアイドル諜報機関LEVEL7を投影した楽曲。新衣装はドレッシーな、BOSS(ファン)たちのハートをギュッとさせる姿であることを、まりまーりが伝えてくれた。そのうえで、4周年に向けてのコメントをそれぞれが語りだした。

“アイドル諜報機関LEVEL7も4年絶ちましたが、BOSSにはたくさんの素敵な景色を見せていただいてて本当に感謝でいっぱいです。これからも、わたしの存在をBOSSが証明してくれる限り、ここがわたしの居場所なので、ここに立ち続けたいと思っていますし、こゆきらでいさせてください”(こゆきら)
“これからも頑張ります。よろしくお願いします”(くるむ)
“私たちアイドル諜報機関LEVEL7は、無事4歳になりました。4年続けられたのもBOSSのみなさんのおかげだと思います。5年目は節目の年になると思うんですけど、4年一緒にいて、なんか、みんなのことが誇らしいんです。大好きなメンバーと、大好きなBOSSのみなさんと一緒に、5年目もともに歩いていきたいなと思います”(ヤンミィ)
“わたし、去年のワンマンの頃よりも成長したのが、セットリストを忘れなくなったこと。今日は悔いが残らないように、今日のライブは一回しかないから、一分一秒を大切にしていきたいので盛り上がっていきましょう”(おしりーの)
“4周年記念のワンマン公演、一人一人がいなかったら今の景色を見れなかったし、本当に一人一人へ感謝の気持ちを伝えたいです。4年目も周年ワンマンをさせていただけて嬉しいんですけど。4年間活動してきた中、この1年間がアイドル諜報機関LEVEL7にとって一番おっきな壁にぶつかったし、悔しい思いをたくさんしたし、いろいろ絶えてきたし、いろいろと大変だった年でした。個人的には、喉の手術を受け、長く休んでいる間、アイドルとして帰ってきていいのかなと悩んだこともあったけど、BOSSのみんなからの待っててくれてる声が届いてたし、メンバーも帰ってきたわたしをとても必要としていたことがすごく嬉しくて。この一年間は、アイドル諜報機関LEVEL7のリーダーまりまーりとしての存在の意味を強く実感していました。同じ時期にデビューしたアイドルさんたちか減っていく中、わたしは、今、こうやって生きているアイドル諜報機関LEVEL7という場所は絶対に手離したくないし、まだまだBOSSと一緒にいたいし、いろんな景色を見たいし、まだまだ続けたいし頑張りたいので、ついてきてくれますか。この5人のメンバー、個性的過ぎて、なんだあいつらはと思うこともあるかも知れませんけど。これからも、温かい目で愛してくれると嬉しいです。これからも一緒に一歩ずつ前へ進んでください。これからも愛してください”(まりまーり)

■ともに輝く眩しい青春の中で 生きてたい。

最後のブロックでアイドル諜報機関LEVEL7は、まだ見ぬ世界を目指し、翼を広げ飛び立とうと、荒れ狂う激しい表情を魅力にした「NonStopGirls!」をぶつけてきた。彼女たちは秘めた情熱を歌に乗せ開放するように、心の翼をはためかせ青空へ向かって飛び立つよう、凛々しく、力強く想いをぶつけていた。5人の熱意に煽られ大声を上げる観客たち。この歌は、未来へ向って羽ばたく勇気の翼をくれる。何より、一緒に飛ぼうよと力強く手を差し伸べてゆく。「限界を越えていきましょう」のメンバーの煽り通り、会場中の人たちが身体を大きく揺らし、熱狂へ身を委ねていた。

勢いを背負ったまま楽曲は『弾丸ガール』へ。ガンガンに昂る感情。誰もが、ほとばしる情熱をがむしゃらにぶつけてゆく。ともに、限界を越える熱狂と興奮を求めあっていた。凛々しく力強く、熱情した歌をぶつけるメンバーたち。この熱は、もはや誰も止められない。このままともに駆け上がっていこうじゃない!!!!! 本編最後を飾ったのが、会場中を熱狂の声で一つに塗り上げた「Bravery」。胸をスカッと爽やかに抱きしめてゆく楽曲だ。何より、輝きに満ちた歌声が、僕らの心にも眩しい光を降り注いでゆく。彼女たちの歌に合わせ、場内から沸き起こった「もっと」「ずっと」のコール。一緒に眩しい世界の中で、素敵な夢を見てみたい。これからも、この歌を胸にずっと走り続けたい。一緒にこの景色の中に溺れていたい、ともに輝く眩しい青春の中で生きてたい。

最後に流れた、ファンたちへのメッセージを記した動画。そこには、メンバー一人一人の直筆の想いが綴られていた。何を書いていたかって!?、それは会場に足を運んだ人たちだけの特典だよ。

■最新シングル『Taboo』を、 5月29日に3-TYPE発売。

アンコールは、アイドル諜報機関LEVEL7のライブに熱狂を描く超アゲな新曲の「気まぐれロジック」からスタート。会場中に飛び交うカラフルなバルーン。メンバーたちも、テンションをガンガン上げてゆく楽曲に合わせ、一緒に気持ちをアゲながらはしゃいでいた。舞台の上を右へ左へ駆けながら祭り上がる5人。超テンション上げ上げなハッピーダンスチューンに合わせ、観客たちも大騒ぎ。このはちゃめちゃな楽しさ、これからのライブでも、場内に熱した風景を作り続けてゆくに違いない。ここで新しい発表が。最新シングル「Taboo」を、5月29日に3-TYPE発売する。ここには、この日披露した新曲2曲も収録になる。これは、楽しみだ。

最後に、アイドル諜報機関LEVEL7は「Flower」をプレゼント。とても華やかで、愛しくて、何より、彼女たちの暖かい想いと熱狂がダイレクトに伝わる楽曲だ。想いをたっぷり降り注ぐように歌う5人。美しく咲き乱れる花のように誰からも愛される5人だからこそ、僕らは、彼女たちの想いを熱した叫びで抱きしめたかった。優しく笑みを浮かべ告白するように歌いかける彼女たちへ、熱狂の声を差し伸べ、しっかり心で握手を交わしていたかった。最後の最後まで、華やかな熱狂とワクワクを届けたアイドル諜報機関LEVEL7。5人のスパイは、またも僕らのハートをがっつり盗んでしまったようだ。でもね、彼女たちのハートをしっかり奪えたのも、BOSSたちだからさ。その関係が素敵じゃない!!!!!

最後にBOSSたちからの花束を受けとった5人。“幸せだったね”(まりまーり)“10年先もアイドルやってたいよ”(おしりーの)と口走った言葉こぞ、本音の告白にも聞こえていた。

TEXT:長澤智典

■アイドル諜報機関LEVEL7 twitter
https://twitter.com/level7_koshiki
■アイドル諜報機関LEVEL7 Blog
https://ameblo.jp/level7777777/message-board.html
■まりまーり twitter
https://twitter.com/marisasaki000
■おしりーの twitter
https://twitter.com/624Ritan
■こゆきら twitter
https://twitter.com/koyuki_mni
■くるむ twitter
https://twitter.com/yuuri0506
■ヤンミィ twitter
https://twitter.com/mik_yas

【INFORMATION】

<発売情報>
発売日:2018年5月29日
アイドル諜報機関LEVEL7
ニューシングル「Taboo」
■Type-A
『Taboo』『Bravery』『弾丸ガール』
■Type-B
『Taboo』『キケン℃LEVEL7』
『シークレット・ハニー』
■Type-C
『Taboo』『さよならは言わない』
『気まぐれロジック』

各?1,000(税込)
4月より予約開始!!

発売元:R-Village MUSIC
販売元:TOWER RECORDS



【関連リンク】
アイドル諜報機関LEVEL7、4周年記念ワンマンライブを開催
アイドル諜報機関LEVEL7まとめ
AIMI(ex.ステレオポニー)、1stアルバム『アイミライオン』を獅子の日にリリース

【関連アーティスト】
アイドル諜報機関LEVEL7
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, ライブレポ

AIMI(ex.ステレオポニー)、1stアルバム『アイミライオン』を獅子の日にリリース
Tue, 03 Apr 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロアーティストとして活動再開したAIMIが、ソロ初となるフルアルバム『アイミライオン』を4月4日(水)にリリースする。今作は当初ミニアルバムで企画されていたが、クラウドファンディングで目標額の360%の支援を集め、フルアルバムでのリリースとなった。

今作では、ロック・ポップ・ダンス・エレクトロとジャンルの枠にとらわれず、148cmの小柄な体から発せられる迫力ある歌声と、飾らない等身大のAIMIだからこその言葉で強いメッセージを放つ。現在Amazonプライムビデオで配信中の話題のドラマ『チェイス』のエンディングに書き下ろした楽曲「FAKE」をはじめ、人気曲の「Cotton」「We-know」、ロック調の強い「カナリア」や珠玉のバラード「Sing for you」、そしてアルバムリード曲「#BrandNewChoice」など、AIMIの今がすべて詰まった全13曲入り。クラウドファンディングの支援により、元々はミニアルバムの予定だったのがフルアルバムで制作出来ることとなった経緯があり、ファンからの“愛”を“未来”へ届ける“音”という意味がアルバムタイトルに込められているという。マスタリングを終えたばかりのアルバム音源をハイレゾミュージックバーで支援者とともに聞く試聴会の開催や、アルバムリード曲「#Brand New Choice」のMVに支援者がエキストラ出演していたりと、話題の多い作品だ。

また、4月15日(日)にはタワーレコード渋谷店にて開催するインストアイベントを皮切りに、各地でのイベントやフェスに出演予定。ライブの情報も併せてチェックしてほしい。

■【AIMI コメント】

「AIMIのデビュー作となるファーストフルアルバムが完成しました。ファンの皆からの応援を受け、カラフルに、限界を決めず、すべてを力に変えた自信作です。ぜひ、聞いてください!そしてライブやインストアにも遊びにきてね♪」

【インストアミニライブ&サイン会】

4月15日(日) タワーレコード渋谷店 4階 13:00〜
5月12日(土) タワーレコード横浜ビブレ店 19:00〜
5月26日(土) タワーレコード那覇リウボウ店 13:00〜

アルバム『アイミライオン』

2018年4月4日発売



UGCA-4002/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
01.drop;s
02.#Brand New Choice
03.ダンデライオン
04.FAKE
05.ナイトダイバー
06.真夏のランデヴー
07.We-know
08.カナリア
09.EBS
10.Sing for you
11.グリーンデイズ
12.Wait up !
13.Cotton



【関連リンク】
AIMI(ex.ステレオポニー)、1stアルバム『アイミライオン』を獅子の日にリリース
ステレオポニーまとめ
AIMIまとめ
石崎ひゅーい、J-WAVEの新番組『JUMP OVER』のテーマ曲を書き下ろし

【関連アーティスト】
ステレオポニー, AIMI
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売

石崎ひゅーい、J-WAVEの新番組『JUMP OVER』のテーマ曲を書き下ろし
Tue, 03 Apr 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・石崎ひゅーいが、親交の深い松居大悟がナビゲーターを務めるJ-WAVE(81.3FM)の新番組『JUMP OVER』のオリジナルテーマ曲を書き下ろしたことが分かった。

J-WAVEは、2018年10月1日に開局30年を迎える。その開局30周年を記念して2019年2月に本多劇場(下北沢)で開催する松居大悟の舞台公演と連携した番組『JUMP OVER』(日曜 23:00〜23:54 O.A.)が、4月1日より新たにスタートした。この番組は、松居大悟が自らナビゲーターとなり、主人公となるリスナーを巻き込みながら、約1年先に行う下北沢本多劇場での舞台公演に向けて、作品のすべてをリスナーと共に作り上げていくプログラム。この番組のオリジナルテーマ曲を、石崎ひゅーいが書き下ろしで制作した。楽曲は番組初回の放送となる4月1日に初オンエアされ話題を呼んでいる。また、同番組は2017年に第50回北九州市民文化奨励賞を受賞した松居大悟の出身地でもある福岡の『cross fm』でネット放送が行なわれる。

J-WAVE(81.3FM)『JUMP OVER』

放送日時:日曜 23:00〜23:54
ネット局:cross fm
ナビゲーター:松居大悟
■番組HP http://www.j-wave.co.jp/original/jumpover/

ベストアルバム『Huwie Best』

発売中



ESCL-5043/¥2,900(税込)
<収録曲>
■CD
01.第三惑星交響曲
02.ファンタジックレディオ
03.夜間飛行
04.ピノとアメリ
05.ひまわり畑の夜
06.ガールフレンド
07.ピーナッツバター
08.星をつかまえて
09.1983バックパッカーズ
10.おっぱい
11.常識
12.僕がいるぞ!
13.僕だけの楽園
14.花瓶の花
15.ピリオド
〈Acoustic Version〉
16.花瓶の花
17.夜間飛行

【イベント・ライブ情報】

■『Huwie Best』フリーライブ
4月12日(木) 東京・代々木公園 野外ステージ
※入場完全無料 ※雨天決行/荒天中止

■『「Huwie Best」発売記念インストアライブツアー』
4月14日(土)18:30〜 兵庫県:阪急西宮ガーデンズ 4階スカイガーデン・木の葉のステージ
※ミニライブ+ サイン会 ※ライブ観覧フリー

■『石崎ひゅーい 弾き語りワンマンTOUR 2018「ピリオド」』
詳細:http://www.ishizakihuwie.com/live/



【関連リンク】
石崎ひゅーい、J-WAVEの新番組『JUMP OVER』のテーマ曲を書き下ろし
石崎ひゅーいまとめ
サザン、名曲「東京VICTORY」が『2018アジア大会&世界バレー』テーマ曲に決定

【関連アーティスト】
石崎ひゅーい
【ジャンル】
J-POP, ニュース

サザン、名曲「東京VICTORY」が『2018アジア大会&世界バレー』テーマ曲に決定
Tue, 03 Apr 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月25日にデビュー40周年を迎えるサザンオールスターズが2014年に発表した名曲「東京VICTORY」が、TBS系『2018アジア大会&世界バレー』のテーマ曲に決定した。4月3日(水)からアジア大会の民放独占中継局であるTBS系のスポーツ番組・ニュース番組をはじめとした、さまざまな場面で同曲が大会を盛り上げるべくオンエアされていく。

TBS系では4月3日(水)からスタートするアジア大会競泳代表選考会・日本選手権を皮切りに、本格的にアジア大会のPRを開始。スポーツニュース番組『S-1』、朝の情報番組『あさチャン!』、ニュース番組『Nスタ』『ニュース23』内のスポーツコーナーでのアジア大会関連情報とともに「東京VICTORY」が流れていくことになる。同曲は、4年前に韓国仁川で開催されたアジア大会と世界バレーのテーマ曲にもなっており、もはや「東京VICTORY」といえばスポーツには欠かせない曲になっているといえるだろう。

今回タイアップが決定したアジア大会は、アジア45億人の頂点を決める総合競技大会。正確には『アジア競技大会』と称し、オリンピック同様4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典である。18回目となる2018年は、インドネシアの首都ジャカルタを中心に8月19日(日)から2週間に渡り開催され、40競技462種目が行われる。東京オリンピックの開催がいよいよ2年後に迫る中、日本にとっては特に重要な大会だ。TBSでは8月19日(日)からゴールデンタイムを中心におよそ60時間生中継。いやが上にも期待が高まるアジア大会を、サザンの「東京VICTORY」が、さらに盛り上げることとなる。聴く者の気持ちを大いに高揚させてくれる「東京VICTORY」が、日本代表アスリートたちの熱い心を奮い立たせてくれるだろう。

そして、アジア大会から約1ヶ月後の9月29日(土)からは世界バレーの女子大会が日本で開催されるが、こちらのテーマ曲にも同じく「東京VICTORY」が使用されることが決定している。『アジア大会&世界バレー』は、ゴールデンタイム生中継という2018年の夏と秋のTBSテレビ2大プロジェクト。その大きなプロジェクトにサザンの「東京VICTORY」が花を添えるかたちとなる。

また、サザンオールスターズからは6月25日(月)のデビュー40周年記念に向けてさらなる情報も用意されているとのこと。ぜひとも次なるニュースを楽しみにしていただきたい。

シングル「東京VICTORY」

2014年9月10日発売



【関連リンク】
サザン、名曲「東京VICTORY」が『2018アジア大会&世界バレー』テーマ曲に決定
サザンオールスターズまとめ

【関連アーティスト】
サザンオールスターズ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1