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SIX LOUNGE、ミニアルバム『夢うつつ』初回限定盤付属DVDトレーラー公開
Mon, 26 Mar 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大分発のスリーピースロックバンド、SIX LOUNGEが4月25日(水)にリリースするミニアルバム『夢うつつ』の初回限定盤付属DVDに収録される映像『SIX LOUNGE ONEMAN “LOVE" at Shibuya CLUB QUATTRO』の詳細が決定! 2017年に渋谷CLUB QUATTROで開催されたライブの映像から計21曲が収録される。さらに、このライブ映像の一部がトレーラーとして公開となった。

このDVDにも収録される「俺のロックンロール」でも《生きていると実感できる場所はいつでもライブハウス》と歌っている通り、SIX LOUNGEの全てを感じられるのはライブハウス。その魅力を十二分に堪能できる映像となっている。ヒリヒリする緊張感、鬼気迫るライブパフォーマンスで注目を集めるSIX LOUNGEのライブ映像をチェックして、5月12日(土)から始まる各地でゲストバンドを迎えた全国ツアー『SIX LOUNGE TOUR 2018“夢うつつ”』で、彼らのステージをぜひ体感してほしい。

Live photo by 夏目圭一郎

ミニアルバム『夢うつつ』

2018年4月25日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7407/¥2,750+税
【通常盤】(CD)
UPCH-2158/¥1,800+税

<収録曲>
■CD
1.くだらない
2.STARSHIP
3.ZERO
4.LULU
5.SUMMER PIXY LADY
6.ORANGE
7.SWEET LITTLE SISTER
■DVD ※初回限定盤のみ
『SIX LOUNGE ONEMAN “LOVE” at Shibuya CLUB QUATTRO』
1.朝焼けプロムナード
2.STARSHIP
3.CANDY GIRL
4.大人になる前に死んでやる。
5.10号線
6.STRAWBERRY
7.SHEENA
8.LOVE SONG
9.東京紙風船
10.ふたりでこのまま
11.NEW BORN MY BLUES
12.青い春
13.メリールー
14.最終兵器 GIRL
15.プラマイゼロ
16.トラッシュ
17.俺のロックンロール
18.大人になってしまうなよ
19.君へのプレゼントは、綺麗な僕の血と君の涙。
20.Under The Cloud

『SIX LOUNGE TOUR 2018 “夢うつつ”』

5月12日(土) 福岡 LIVEHOUSE CB
w/SHIMA/BAN‘S ENCOUNTER 
5月13日(日) 広島 CAVE-BE
w/SHIMA
5月14日(月) 岡山 CRAZYMAMA 2nd ROOM
5月16日(水) 神戸 太陽と虎
5月17日(木) 京都 MUSE
5月22日(火) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd 
5月23日(水) 水戸 LIGHT HOUSE
5月24日(木) 千葉 LOOK
5月26日(土) 静岡 UMBER
5月27日(日) 滋賀 B-FLAT
5月29日(火) 香川 DIME
w/BAN‘S ENCOUNTER
5月30日(水) 高知 X-pt.
w/BAN‘S ENCOUNTER
6月02日(土) 北海道 札幌COLONY
6月10日(日) 大分 T.O.P.S Bitts HALL
6月12日(火) 名古屋 E.L.L
w/フラワーカンパニーズ
6月13日(水) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
6月17日(日) 沖縄 Output
w/THE FOREVER YOUNG
6月20日(水) 東京 LIQUIDROOM



【関連リンク】
SIX LOUNGE、ミニアルバム『夢うつつ』初回限定盤付属DVDトレーラー公開
SIX LOUNGEまとめ
Anly、“Asian Supernova Award”受賞&海外での初パフォーマンスを披露

【関連アーティスト】
SIX LOUNGE
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, DVD, 特典, ミニアルバム, ツアー

Anly、“Asian Supernova Award”受賞&海外での初パフォーマンスを披露
Mon, 26 Mar 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月23日(金)に開催された、IFPI香港グループが主催し香港政府が支援する音楽イベント『香港アジア・ポップミュージックフェスティバル2018(HKAMF 2018)』において、アジア各国を代表して選出された新人アーティストで競われるコンテストに日本代表として出場したAnly。今回はAnly本人にとっても初の海外でのパフォーマンスだったが、見事にコンペティションを勝ち抜き、決勝では韓国・マレーシアの代表アーティストと優勝を争う展開に。そこでもギター1本での弾き語りでのパフォーマンスを披露し、オーディエンスからの高い支持もあり、“Asian Supernova Award”受賞の栄誉を授かった。披露した楽曲はアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』オープニングテーマとして海外でも人気の高い「カラノココロ」、そしてAdele「Hello」をカバー歌唱した。

また、3月25日(日)には台湾・高雄での『MEGAPORT FESTIVAL 2018 大港開唱』にも出演。海龍王ステージのトップバッターとして登場したAnlyは弾き語りスタイルでスタートし、北京語での挨拶にオーディエンスからは喜ぶ声も。ループペダルでの洋楽曲カバーの演奏に続き、香港のコンテストでも披露した「カラノココロ」を披露した。ループペダルでの演奏に興味深々の客席からは“台湾へようこそ!”と歓迎の声援が。温かく盛り上がった海外初フェス出演は大成功に終わった。Anlyの活動は日本国内のみならず、海外での展開も期待できそうだ。

■『香港アジア・ポップミュージックフェスティバル2018(HKAMF 2018)』
https://hkamf.org/

■『MEGAPORT FESTIVAL 2018 大港開唱』
http://www.megaportfest.com/

シングル「Beautiful」

2018年2月28日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9665〜9666/¥1,600(税込)
【通常盤】(CD)
SRCL-9667/¥1,200(税込)
【期間限定通常盤(アニメ盤)】(CD+DVD)
SRCL-9668〜9669/¥1,600(税込)
<収録曲>
■CD
M1 Beautiful
M2 SPOOON!!!
M3 SHAPE OF YOU 
M4 Beautiful -instrumental-
M5 SPOOON!!! -instrumental-
■DVD ※初回生産限定盤
Beautiful Music Video
Beautiful Music Video Making
■DVD ※期間限定通常盤(アニメ盤)
Beautiful Music Video
「七つの大罪」ノンクレジット エンディング映像

【ライブ情報】

※ルーパーを使ったパフォーマンスを主体としたステージ構成での自主企画ワンマン
■『Loop Night vol.1』
4月06日(?) 東京・Shibuya WWW
■『Loop Night vol.2』
4月15日(日) 大阪・梅田Shangri-La
■『Loop Night vol.3』
4月20日(?) 沖縄・那覇Output

特設ページ https://www.red-hot.ne.jp/sp/anly/



【関連リンク】
Anly、“Asian Supernova Award”受賞&海外での初パフォーマンスを披露
Anlyまとめ
藍井エイル、復帰第一弾となるシングル「流星 / 約束」を6月13日にリリース

【関連アーティスト】
Anly
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

藍井エイル、復帰第一弾となるシングル「流星 / 約束」を6月13日にリリース
Mon, 26 Mar 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今春からの活動再開を発表した藍井エイルが、復帰第一弾となる14枚目のシングル「流星 / 約束」を6月13日(水)にリリースすることを発表した。

シングル収録の新曲「流星」は、アニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』OPテーマにも起用されており、同作の最新PVでは「流星」をいち早く聴くことができる。なおシングル初回盤には「流星」のMVに加えて、 現在YouTubeで60万回以上再生されている「約束」のMVを収録。さらには“撮り下ろしフォトブック"が付属するなど、復帰第一弾にふさわしい内容となっている。

■アニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』公式HP
http://gungale-online.net



【関連リンク】
藍井エイル、復帰第一弾となるシングル「流星 / 約束」を6月13日にリリース
藍井エイルまとめ
吉田凜音、ニューアルバム詳細解禁&『NYLON JAPAN』とのコラボビジュアルを公開

【関連アーティスト】
藍井エイル
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, トレーラー, シングル, 発表, 新曲, リリース, アニメ, オープニング, 再始動

吉田凜音、ニューアルバム詳細解禁&『NYLON JAPAN』とのコラボビジュアルを公開
Mon, 26 Mar 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉田凜音が4月25日に発売するアルバム『SEVENTEEN』の収録曲が発表となった。初回盤DVDには1月8日に渋谷WWWで開催されたワンマンライブ『it\'s rinne time〜vol.2〜』よりインディーズ時代の人気曲「りんねラップ」やミニアルバムの代表曲「パーティーアップ」「サイダー」など全15曲のライブ映像が存分に収められているうえに、「サイダー」のMVも収録される。

CDは初回盤と通常盤共通で全11曲が収録されており、プロデューサー陣にはインディーズ時代からの盟友であるE TICKET PRODUCTION、前作に続いて水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミ、D? D? MOUSE、P.O.Pのさいとうりょうじと上鈴木兄弟、バクバクドキンのYUI、そして今作品から新たに参加した赤い公園の津野米咲、フレンズのおかもとえみ、映画『はらはらなのか。』監督の酒井麻衣、Avec Avec、in the blue shirt、シライシ紗トリら新進気鋭の個性派プロデューサーを含む豪華な作家陣を迎えた渾身のアルバムだ。

併せて公開された新ビジュアルは吉田凜音の愛読書である女性ファッション誌『NYLON JAPAN』とのコラボレーションが実現。同誌のスタッフ/デザイナーを起用したビジュアルはラインストーンを施し、アルバムタイトルである『SEVENTEEN』のアルファベットのヘア・アクセサリーを付けたキュートな作品となっている。ブックレットも『NYLON JAPAN』本誌でも見られるコーディネートやアートワーク満載で可愛い作品となっており、コアファンならずとも楽しめる内容だ。

更に、4月2日(月)にお台場のダイバーシティにて実施する観覧無料のイベントに、AbemaTV『真冬のオオカミくんには騙されない』より“たいぞーくん”こと若槇太志郎がゲスト出演することが決定。毎週話題が尽きず、先日衝撃の最終回が配信となったAbemaTVの大人気番組だけに、撮影裏話などのトークを聞くことが出来る貴重な機会となるだろう。特設ページではイベント当日二人に聞きたいことを募集しているので、気になる方は是非応募してみてほしい。

■ダイバーシティ無料イベント 特設ページ
https://rinneyoshida.jp/answers/event0402_free/new

アルバム『SEVENTEEN』

2018年4月25日発売



【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1366/¥3,500+税
<収録曲>
■CD ※初回盤、通常盤共通
M1. BQN 
words & music:E TICKET PRODUCTION
M2. YOLO♪ 
words & music:NA.ZU.NA, Yu-ki Kokubo, YHANAEL
M3. EYE CANDY  
words:おかもとえみ music:in the blue shirt
M4. 旬感少女 
words:酒井麻衣 music:Kenmochi Hidefumi
M5. KESALAN BLUES 
words:津野米咲 music:Kenmochi Hidefumi
M6. RINNECTION 
music:D? D? MOUSE
M7. Circuit Board 
words & music:シライシ紗トリ
M8. ヤバババイ 
words:上鈴木兄弟 (P.O.P) music:さいとうりょうじ (P.O.P)
M9. SHEEPS ROCK 
words & music:シライシ紗トリ
M10. スキ 
words:YUI(バクバクドキン) music:Avec Avec
M11. ビタラブ 
words & music:シライシ紗トリ
■DVD
・「it\'s rinne time〜vol.2〜」@渋谷WWWライブ公演
M1. Re-RINNE
M2. Ride On Turtle
M3. Ready make some noise feat. DOTAMA
M4. 裏原ンウェイ
M5. KITTY
M6. Lonely Rap Girl
M7. りんねラップ2
M8. 最高革命
M9. ヤバババイ
M10. RADIO GIRL
M11. サイダー
M12. HELLO ALONE
M13. STAY FOOL!!
M14. パーティーアップ
M15. りんねラップ
・「サイダー」 Music Video



【通常盤】(CD)
VICL-64988/¥3,000+税

【ダイバーシティ無料イベント 詳細情報】

4月02日(月) お台場 ダイバーシティ東京プラザ 2F フェスティバル広場
時間:17:00スタート
<イベント内容>
ミニライブ/『オオカミくん』出演者とのトーク/ツーショット撮影会
<ゲスト>
『真冬のオオカミくんには騙されない』で共演した、たいぞーくんこと若槇太志郎さん
<イベント参加方法>
ミニライブは観覧フリーとなります。イベント当日に会場にて、アルバム『SEVENTEEN』を全額前金にてご予約いただきましたお客様に「イベント参加券」を差し上げます。「イベント参加券」をお持ちの方は、ミニライブ終了後に吉田凜音とのツーショット撮影会へもご参加いただけます。各自スマホ、携帯、カメラをご持参ください。尚、会場でのCD予約開始時間は15:30となっております。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024882.html



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松山千春、北海道にゆかりのある楽曲をカバーした新作を4月に発売
Mon, 26 Mar 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1869年に松浦武四郎氏によって北の大地が“北海道”と命名されてから今年で150年目。この節目の年にデビュー42年目の松山千春が「北海道にゆかりのある楽曲」を自身が選曲、カバーしたミニアルバム『北のうたたち』を発売することが決定した。

今作は1965年に公開された高倉健が主演の映画『網走番外地』の主題歌「網走番外地」など5曲を収録したミニアルバムとなっている。松山千春がカバーしたことで、どのような楽曲にアレンジされているか楽しみにしてほしい。

ミニアルバム『北のうたたち』

2018年4月25日発売



COCP-40365/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.網走番外地
(原作:伊藤一/替歌:タカオ・カンベ /採譜:山田栄一/編曲:夏目一朗)
2.ネオン川
(作詞:横井弘 /作曲:佐伯としを/編曲:夏目一朗)
3.虹と雪のバラード
(作詞:河邨文一郎/作曲:村井邦彦/編曲:夏目一朗)
4.夢は夜ひらく
(作詞:石坂まさを/補作詞:松山千春/作曲:曽根幸明/編曲:夏目一朗)
5.風雪ながれ旅
(作詞:星野哲郎/作曲:船村徹/編曲:夏目一朗)

『松山千春コンサート・ツアー2018「弾き語り」』

4月20日(金)  サンシティ越谷市民ホール 
4月24日(火)  とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)
4月26日(木)  仙台サンプラザホール
4月30日(月・祝)  新潟県民会館
5月02日(水)  大町市文化会館 
5月09日(水)  東京国際フォーラム ホールA
5月10日(木)  東京国際フォーラム ホールA
5月15日(火)  大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
5月16日(水)  大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
5月20日(日)  荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)
5月22日(火)  秋田県民会館
5月29日(火)  福岡サンパレスホテル&ホール
5月31日(木)  市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
6月02日(土)  佐伯文化会館
6月08日(金)  名古屋国際会議場センチュリーホール
6月09日(土)  名古屋国際会議場センチュリーホール
6月14日(木)  高知県立県民文化ホール(オレンジ)
6月16日(土)  レクザムホール(大ホール)(香川県県民ホール)
6月19日(火)  広島文化学園HBGホール
6月21日(木)  倉敷市民会館
6月26日(火)  ニトリ文化ホール
6月27日(水)  ニトリ文化ホール



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FLOWER FLOWER、ツアー初日にて「CHE.R.RY」をサプライズ披露
Mon, 26 Mar 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月14日(水)に2ndアルバム『スポットライト』をリリースしたばかりのFLOWER FLOWERが、自身初の全国ワンマンツアーを3月25日(日)大阪城音楽堂でスタートさせた。開演時間を約10分過ぎ、前触れもなくyui(Vo&Gu)を先頭にメンバーがステージに登場。オーディエンスは不意をつかれたようだったが、すぐさま拍手で迎える。

“緊張してるよ。FLOWER FLOWERです。よろしくおねがいします。ああ、今日間違えるんだろーなー、助けてください!”とyuiは1曲目のイントロに乗って話す。その言葉通りか、序盤には間違えてやり直す曲もあった。中盤にさしかかるあたりではハンドマイクでステージを降り、客席を練り歩き、オーディエンスと直の交流をするサプライズもみられるなど、初の全国ワンマンツアーの初日はこの時点でも記憶に残るライブとして進行していた。

しかし、サプライズはこれだけでは終わらない。アンコールに応えて再び登場したメンバーが1曲演奏後、mura☆jun(Key&Pf)が聞き慣れないイントロをおもむろに演奏しだした。それは、YUIの「CHE.R.RY」のFLOWER FLOWERアレンジバージョン。涙するファンも大勢みられ、ツアー初日の大阪城音楽堂はなによりもFLOWER FLOWERのyuiとYUIの“初共演”というサプライズが実現した夜になった。

FLOWER FLOWERは、この後4月1日(日)に東京・日比谷野外音楽堂にてライブを実施予定。その後はライブハウスツアーやフェスへの出演を控えているだけに、さらなるサプライズが期待できるかもしれない。

『FLOWER FLOWER インコのhave a nice dayツアー』

4月01日(日)  東京・日比谷野外大音楽堂
4月10日(火)  福岡・DRUM LOGOS
4月16日(月)  東京・Zepp Tokyo
4月19日(木)  愛知・Zepp Nagoya
4月23日(月)  大阪・Zepp Osaka Bayside
4月26日(木)  北海道・Zepp Sapporo
4月30日(月・祝)  宮城・仙台PIT

アルバム『スポットライト』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)  
SRCL-9685~86/¥3,700(税込)
※三方背ケース、デジパック仕様
※24Pのスペシャルフォトブックレット付属
※2017年12月25日に渋谷クラブクアトロで行われたライブ映像を収録
【通常盤】(CD)
SRCL-9687/¥3,240(税込)



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RADWIMPS、全国の18歳世代と作り上げる『RADWIMPS 18祭(フェス)』開催
Mon, 26 Mar 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが全国の18歳世代(17〜19歳)1,000人と一緒に1回限りのステージを作り上げる『RADWIMPS 18祭(フェス)』を9月に開催することが決定! 未成年だけれど選挙権を与えられ、時には子どもとして扱われ、時には大人として扱われる特別な年齢になった18歳。勉強や仕事、恋愛や将来の目標など、それぞれが抱える悩みを超えてひとつのパフォーマンスで感動的につながるこの企画は、これまでにNHK総合で2回放送されたことでも話題になっており、今回が3回目の開催となる。

『RADWIMPS 18祭(フェス)』では日本全国の18歳世代からさまざまな熱い想いがこめられた動画を募集し、RADWIMPSがその想いを受けて楽曲を制作。共演当日、動画事前選考を通過した1,000人の18歳世代との1回限りの奇跡のステージを目指す。なお、この様子は後日NHK総合テレビで放送予定とのこと。18歳世代の方はこの機会にぜひ応募してみてほしい。

■『RADWIMPS 18祭(フェス)』特設サイト
http://www.nhk.or.jp/tokyo2020/18fes/

■『RADWIMPS 18祭(フェス)』

9月09日(日)  都内某所
対象:18歳世代(17〜19歳)
出演者:RADWIMPS、(事前選考を通過した)1,000人の18歳世代
募集人数:1,000名

<応募方法>
『RADWIMPS 18祭(フェス)』特設サイトからご応募下さい。
※4月12日(木)0:00〜募集開始
http://www.nhk.or.jp/tokyo2020/18fes/



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SOLEIL、1stアルバム発売記念ワンマンで2ndアルバムのリリースを発表!
Mon, 26 Mar 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

14歳のボーカリスト“それいゆ”を擁するバンド、SOLEILが1stアルバム『My Name is SOLEIL』のリリースを記念して3月25日(日)にワンマンライブを開催した。会場となった代々木Zher the ZOOは当初の見込みを大幅に超えた集客に入場が追い付かず、開演は45分遅れでスタート。演奏はSOLEILの3人にドラムの白根賢一、コーラスにレモンと星野みちるを加えた6人編成でCDのサウンドを寸分違わず展開された。それいゆのボーカルは舌足らずながらも絶妙の味を見せ、まさに60\'sガールポップスの世界を一人で再現しているかのよう。途中、ゲストコーラスの星野みちるのソロコーナーではそれいゆがドラムを担当し、見事なドラミングも披露した。

予告されていた重大発表コーナーでは“2ndアルバムのリリースが決定しました”と告げられ、客席からは“早っ!”との声が飛ぶ場面も。そして、2ndアルバム収録曲の一部を一般公募することも合わせて発表となった。アルバムの具体的な発売日は伏せられたが、関係者によれば夏の終わり頃とのこと。驚異的なスピードで物事が動き始めた14歳のそれいゆ率いるSOLEILに、会場が終始圧倒されるライブとなった。

■2ndアルバム 収録曲一般公募詳細ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A026051.html?article=news2#news2

【セットリスト】
1.ソレイユのテーマ
2.魔法を信じる?
3.恋するギター
4.青いインクのラブレター
5.恋のハッピー・デート
6.姫林檎GO GO!
7.キャプテン・スカーレット
8.YOU LOVE ME/星野みちる (それいゆ:Dr)
9.マジックアワー/星野みちる (それいゆ:Dr)
10.Pinky Flu?y  
11.夢見るフルーツ
12.Are you happy?
13.夏のウインク
14.MARINE I LOVE YOU
15.さよなら14歳
16.ソレイユのテーマ
17.ドラムセッションinst (それいゆ:Dr)
18.To Know Him Is To Love Him(テディ・ベアーズのカバー)

アルバム『My Name is SOLEIL』

発売中



VICL-64973/¥2,315+税
<収録曲>
1.魔法を信じる?/詞・曲:サリー久保田
2.恋するギター/詞・曲:真島昌利
3 .青いインクのラブレター/詞:飯泉裕子 曲:新井俊也
4.ごめんね、テディベア/詞:飯泉裕子 曲:岡田ユミ
5.姫林檎 GO GO!/詞・曲:近田春夫
6.夢見るフルーツ/詞:イリア 曲:白根賢一 & Nicky Bambino
7.MARINE I LOVE YOU/詞:飯泉裕子 曲:佐藤清喜
8.キャンディの欠片/詞・曲:陽当モナカ
9. Are you happy?/詞・曲:カジヒデキ
10.夏のウインク/詞:サリー久保田 曲:高浪慶太郎
11.さよなら14才/詞:かせきさいだぁ 曲:中森泰弘
12.ソレイユのテーマ/曲:中森泰弘



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カラオケランキングから見る、2010年代の桜ソング5選

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カラオケランキングから見る、2010年代の桜ソング5選
Mon, 26 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コブクロの「桜」、森山直太朗の「さくら(独唱)」、福山雅治の「桜坂」、ケツメイシの「さくら」など、2000年代前半に“桜”を題材とした名曲が多数登場。日本の春を象徴する花としての馴染み深さ、パッと咲いてパパッと散る儚さと美しさ、出会いと別れを想起させる季節感などからテーマにしやすいこともあり、その後も多くのアーティストが“桜ソング”を発表してきました。今年は例年より少し早く桜が咲き、都内ではほぼ満開となり、お花見シーズン真っ只中の現在(3月26日)。ここでは、「お花見の二次会はカラオケへ」という人に向けて、2010年代にリリースされた新し目の桜ソングをセレクト。カラオケランキング上位曲からセレクトしたので、「若い子にモテたい!」という年配の方にもオススメです。

■「桜会」(’10)/ゆず

2010年2月リリース、ゆずの記念すべき通算30枚目のシングル。“桜会(さくらえ)”というあまり馴染みない言葉は造語ではなく、“平安・鎌倉時代に桜の花の咲くころに営まれた法会”を意味する言葉。歴史も感じさせるタイトルが《これからもずっと二人で》と永遠を歌い、《何度でも咲き続けるよ》と桜の強さを歌う歌詞にもぴったりです。また、民族楽器を使用しているという、オリエンタルな雰囲気を持つサウンドは“桜ソング=和テイスト”という常識とは異なるも情緒とスケール感があり、伸びやかで雄大なメロディーがよく映える。カラオケではひとりで歌っても良し、気の合う友達とハーモニーを聴かせるもよし、のびのびと気持ちよく歌える楽曲です。歌ったことはないけど。

■「さくらのうた」(’13)/KANA-BOON

2013年4月リリース、KANA-BOONの1stミニアルバム『僕がCDを出したら』収録、ファン人気も高いこの曲。シンバルのカウントで始まるアッパーなロックサウンドに乗せて、《さくらが好きだとキミは言った》と始まるこの曲で歌うのは、今年もきれいに咲いているさくらに想う、桜よりもきれいなキミとそっとキミに歌った“さくらのうた”の思い出。つい口ずさみたくキャッチーなサビメロは、カラオケで大合唱する姿も想像出来ます。♪だから戻っておいでよ、僕だけの花よぉお〜!の切なくいじらしい叫びも印象的で、カラオケで歌う時は最大の見せ場。諦めきれない昔の彼女や過去にフラれた子とカラオケにいった際、たっぷり気持ちを込めて歌ったら、あの子の気持ちも動くかも!? あまり切なさを前面に出さず、元気に勢いよく歌うのがポイントです。歌ったことはないけど。

■「S.A.K.U.R.A.」(’14) /三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2014年3月リリース。三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、12枚目のシングル。桜をテーマにしながら、“和”のテイストを散りばめた重厚かつエッジィなダンスサウンドと男気あふれる歌声がこれまでの桜ソングのイメージを一新する、最新型の桜ダンスチューン。《咲いては刹那に散りゆく運命》と歌う古典のような歌詞は、《咲いて散る桜の消え逝く運命なら》と桜に人生や生き様を重ね合わせ、誇り高き大和魂を世界に捧ぐ壮大な楽曲に仕上がっています。メンバーが殺陣に挑戦した映画仕立ての硬派なMVも必見。カラオケではテンポは速くないので落ち着いて、男らしさを出しながらハイトーンの部分でしっかりキメれば、歌にメリハリが付いてカッコ良くキマります。歌ったことはないけど。

■「サクラあっぱれーしょん」(’14) /でんぱ組.inc

2014年3月リリース。でんぱ組.inc、9枚目のシングル。“未来を明るく照らすなんて、お茶の子さいさいさーい!”がコンセプトの底抜けに明るく楽しい桜ソング。遊び心満載のアップテンポな曲調とキュートな早口ヴォーカルに、否応なしにもテンション上がるこの曲。ありったけの可愛いと楽しいを詰め込んだ楽曲に、桜ソングの現在とアイドルソングの現在を感じます。会場中が「でんぱー!」と声を合わせ、祭り囃子にダンスダンスダンスする姿も容易に想像出来る盛り上がり必至の曲ですが、カラオケで歌うのはなかなか難しそう。でも、女の子がばっちり歌いこなしたら絶対カッコ良いんで、頑張って練習してください。ちなみにライヴではファン考案により、ピンクのサイリウムが会場を埋め尽くすそうなので、上手に歌えるようになったらカラオケにサイリウムを持ち込んで盛り上がれ!

■「千本桜 feat.初音ミク」(’11) /黒うさP

2011年9月にネット上で公開された、黒うさP作詞・作曲・編曲による桜ソング。2012年には好きなボカロ曲ランキング1位、ボカロ史上初となる総合カラオケランキング3位を獲得したこの曲だが。当時、昭和レトロを思わせる世界観や古い言葉遣いの歌詞、壮大な中に和や情緒を感じる曲の良さは理解できても、それをボカロで表現するギャップが一般層に受け入れがたいものだったのも事実。しかしその後、一般層へのボカロの浸透や、まらしぃ演奏のピアノ曲でのCMソング起用、和楽器バンドや小林幸子によるカバーなど、一般層にも届く大きな広がりを見せ、桜ソングの新しいスタンダードとして長く愛される曲となった。今や国民的桜ソングとなったこの曲、お花見帰りにカラオケで大合唱しよう。

TEXT:フジジュン

フジジュン プロフィール:1975年、長野県生まれ。『イカ天』の影響でロックに目覚めて、雑誌『宝島』を教科書に育った、ロックとお笑い好きのおもしろライター。オリコン株式会社や『インディーズマガジン』を経て、00年よりライター、編集者、デザイナー、ラジオDJ、漫画原作者として活動。12年に(株)FUJIJUN WORKSを立ち上げ、バカ社長(クレイジーSKB公認)に就任。メジャー、インディーズ問わず、邦楽ロックが得意分野だが、EBiDANなど若い男の子も大好き。笑いやバカの要素を含むバンドは大好物。



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Rush×300、容姿に甘んじない泥臭さを見た『T.O.P〜AsKingCobra〜』発売記念ライブをレポート
Mon, 26 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三寒四温、冬に寒い日が三日間ぐらい続き次の四日間ぐらいが暖かい日が続くこと。昔の人は本当にうまいこと言ったものである。この日々の繰り返しを経て、四季は寂しげな冬から心躍る春へと移り変わってゆく。しかし、この“三寒四温”は季節に限ったことだけではないのではないのだろうか。いいことと悪いことが繰り返し起こり春を手にするというのは、夢を追うすべての人にいえる気がしている。Rush×300という、イケメンダンスヴォーカルユニットもまた然りだ。

これまでの活動で山あり谷ありの道を歩んできた彼らは、この2018年に夢を掴むための一歩を踏み出そうとしている。3月24日(土)マウントレーニアホールで開催された『T.O.P〜AskingCobra』発売記念ライブで見たのは、イケメンというブランドに甘んじない泥臭い5人の少年の姿だった。公演前に行われたインタビューでは彼らの熱い意気込みが語られた。

■【Rush×300 インタビュー】

――『T.O.P〜AsKing Cobra〜』のリリースおめでとうございます。今回のリリースライブはいつくらいから準備されていたんですか?
有働拓磨(以下、拓磨):衣装から考えると、1ヶ月前くらいからですかね。PVの衣装はスタッフさんが考えてくださっていたんですが、今回のライブ衣装は僕がデザインを担当していて。コンセプトは、「2018年もクールに輝き続けるRush×300」。黒とラメを基調にしつつ、各々の個性にこせたデザインになっています。翔平は貴族の子ども、伽寿也は王道のキラキラアイドル、僕はミステリアスな王子さま。よっち(小笠原慶顕)は私服がストリートっぽいのでジャケットを着るフォーマルなスタイルにして、りょうちん(千葉良祐)は身長をカバーするためにファーをつけてボリュームを出しました。

――今回のセットリストは、どのような感じで決めたんでしょうか?
結城伽寿也(以下、伽寿也):全員で話しあいしたよね。
千葉良祐(以下、良祐):一発目からブチ上がる感じにしたいよね、ってなって。バーンって始まってバーンって終わる(笑)。
伽寿也:僕たち普段から激しい曲が多いんですけど、その中でも選りすぐりの激しい選曲。もう死ぬ気でやります!

――みなさんそれぞれの思い入れがある曲は、どれになりますか?
長島翔平(以下、翔平):僕は「White Edge」ですね。使う声域が広いので、すっごく緊張するんです。毎回リハからちゃんと声を出すように意識する、一番気合が入る曲ですね。
拓磨:「SSS」だなー…。初披露の時に胃腸炎になってしまって、ライブ出れなかったんですよ。悔しくて家で泣いてましたもん。
伽寿也:僕の好きな曲は「Whyll」かな。僕たち初の応援歌なんですよ。頑張りたいときに自分に歌って聴かせることもできるし、もちろんファンのみなさんも応援できるから大好きですね。

――千葉さんはいかがですか?
良祐:「T.O.P〜AsKing Cobra〜」ですね。僕は全体的にソロで歌うパートが少ないんですけど、この曲はわりと長めに歌う部分があって。おいしいところをもらえたので、すごく嬉しいんですよ!
小笠原慶顕(以下、慶顕):ダンスもひとりでパッ!ってでてくるから、かっこいいしね。その時のドヤ顔はんぱないけど(笑)。
良祐:そういうよっちは何が思い入れあるの?
慶顕:「Rush For Your heart」かな。僕と伽寿也は1stシーズンからのメンバーなんですけど、Rush×300のお披露目会で披露したのがその曲なんです。ファンの方もずっと大切にしてくれてる曲だし、僕たちにとってもライブのとりにするくらい大切な曲ですね。あと、この曲は名前を呼んでくれるコールがあって! それも嬉しいんですよ。
伽寿也:ファンの方たち、すごいよね。僕らからは1回も「こういうコールにしてください」って言ったことないのに、みんなカンペキなんだもん。たとえ新曲をやったとしても、次のライブではもうコールが広がってて。一体感あって、すっごく好きです。

――今回は新曲もあるそうですね。
拓磨:そうなんです! SEと「Invisible Monkey」の2曲があります。どっちもポップというよりは、クールな感じですね。
良祐:SEに関してはフリ入れしたの昨日っていう(笑)。
伽寿也:「Invisible Monkey」も3日前くらいだっけ?
――運営の方は、ドSか何かですか…?
伽寿也:そうかもしれないです(笑)。でも、僕らへの信頼の現れかなと思っていて。「あいつらならできる」と思っていただけてるからこそなので、カンペキにやりきるまでですね。

ーーあと1時間でライブが始まりますが、いまの意気込みを教えてください。
良祐:マウントレーニアホールをつぶす勢いでやります! 悲鳴で天井を突き抜けさせて、ジャンプで床を抜けさせる勢いで。
拓磨:僕は衣装への反響も楽しみ。前回が好評だったので、なおさらですね。
伽寿也:じゃぁ、その衣装を壊さないようにすることを目標にしようかな(笑)。
良祐:絶対に嘘! すでにほつれてるのみたもん(笑)。
伽寿也:それは、一生懸命ゆえだから(笑)。でも1番は、お客さんに楽しんでもらうことかな。「Rush×300は大きいステージが似合うね」ってファンの方が言ってくれるから、今回も楽しんでいただけたら。
翔平:僕は、2018年が間違いなく2017年を超えていくっていうのを魅せつけたい。
良祐:たしかに。あと、今日来なかった人たちを後悔させたいよね。僕らの勢いを現場で見て欲しい!

――では最後にファンの方にメッセージをください。
伽寿也:今年はすごい流れが変わる年になると思うので、年末に向けて頑張っていきたいと思います。
良祐:地方もいっぱい行くし、アルバムも出すしね。
翔平:初めてのレコ発ツアーも楽しみだなぁ…。
良祐:ここだけの話、もしかしたらTSUTAYA O-EAST以上に大きなステージに立てるかもしれないので。
拓磨:そのライブを成功させたら、きっと武道館も見えてくるよね。そこに立ってる自分を想像してみたけど、泣いてたもん…(笑)。
伽寿也:日ごろのステージはもちろん地方遠征や大きいライブも頑張っていくので、ファンの方々にも熱い気持ちでついてきていただけたら嬉しいです。メンバー、ファン、スタッフでひとつのファミリーとして違うステージに。絶対にもっといい景色を見せるって約束するんで!

■【Rush×300 ライブレポート】 3月24日@マウントレーニアホール

スクリーンに映し出された数字が0になると、ステージは暗転しSEが流れ始めた。画面にメンバーの姿が映しだされ、黄色い歓声がホールを飛び交い今まで腰を下ろしていたファンが自然と立ち上がる。約3ヶ月ぶりのワンマンライブ、観客がいかにこの日を待ち望んでいたかということがわかる光景だ。

舞台にメンバーが現れ、オープニングを飾ったのはライブタイトルにもなっている「T.O.P〜AsKingCobra〜」。長島翔平が伸び伸びとした歌声を響かせる裏で繋がれる4人のソロダンスやコブラを想像させる振付など、1曲目にも関わらずキレのあるパフォーマンスで人々を引きこんでいく。続いて披露された「mrBOY」は、“愛してまーす!”や“かわいい、かわいい、超カワイイ〜!!”という刺激的な合いの手が入る1曲。結城伽寿也が妖艶な腰づかいのダンスで魅了し、千葉良祐が“せーの!”と声をかけ盛り上げる。ダンスのフォーメーションチェンジが激しい「Red Siren」でも、息切れした様子は一切見せない。長い手足を活かした大きな振りで目を引きつつ、静と動を意識したメリハリのあるダンスで虜にする。こうやって人々を惹きつけてきたのだと、実感せずにはいられない大胆な振る舞いだ。

MCを挟んで導かれたのは、サイケデリックな音とキメキメなダンスが特徴的な「Whyll」。振付のなかにさりげなく投げキスを入れてくる有働拓磨は、まさしくステージ上の王子様。油断をしているところ、ビジュアル担当の威力を思い知らされる。ぴょんぴょんとしたうさぎダンスが可愛らしい「フルスロットル〜Psycho Rabbit〜」、とびきりの色っぽさでファンを酔わせる「灼熱〜Despacito IGUANA〜」と息つく暇もない激アゲチューンを披露した。

拓磨が15時間かけて作った特別アニメーションの間に、メンバーは衣装をチェンジ。黒とラメを基調とした衣装は各々の個性をジャストにとらえていて、5人の魅力がさらに際立っていた。新衣装で最初に披露したのは、新曲である「Invisible Monkey」だ。サルを真似したダンスがクールで、こんなにもかっこよく表現することができるのかと呆気にとられる。「しーっ!」という振付はファンにとってたまらなかったようで、会場には割れんばかりの黄色い声が響いていた。
ボーカルとラップの掛け合いが面白い「White Edge」をパフォーマンスするころには、すでにライブは後半戦に突入。リーダーである伽寿也が「もっといい景色を見せたい、その一心で歌います」と宣言し始まったのは「YOAKEMAE」である。ミディアムテンポなバラードには、思いのこもった言葉がしっかりと乗っていて“伝えよう”という意志を強く感じた。“必ずこの場所に会いにいくから”という歌詞が胸に刺さったのは、武道館で絶対に会おうという彼らの泥臭い信念を垣間見たからかもしれない。

休む間もなく駆け抜けてきたライブもラストスパート。曲名がコールされて歓声があがったのは「SSS」だ。指つきと腰遣いがセクシーな振付は、女子の妄想を掻き立てること間違いなし。小笠原慶顕のハイキックからのラップにはいるさまは大胆不敵で、それに呼応するかのごとくいつも以上に黄色いサイリウムが空を舞っていた。ノリノリなEDMソングの「Rush For Your mind」を挟み、いよいよクライマックスへと向かっていく。ラストを飾ったのはハートのフリが女子の心を鷲掴みにする「Rush For Your heart」。ファンの「うりゃ、おい!」という掛け声にもより熱がこもり、メンバーのパフォーマンスを底あげする。最後の最後まで全力でかけぬけ、全14曲を魅せつけたのだった。

彼らがステージから去り、ほどなくしてアンコールに導かれる。「なにがなんでも アンコール」なんてコールされたら、応えないわけにはいかない。残りの力を出し切り「T.O.P〜Asking Cobra〜」、「Invisible Monkey」、「mr BOY」の3曲を披露。最後には、“Rush×300 We are”という掛け声で一夜を締めくくった。

「イケメンは人生イージーモード」というのはよく聞くフレーズだが、本当にそうなのだろうか。もちろん、ちょっとチヤホヤされるだけなら容易いことかもしれない。しかし本当に手にしたい夢がある場合、それは切り札の1枚に過ぎない。Rush×300というイケメンダンスヴォーカルユニットが、TSUTAYA O-EASTに立てたこともマウントレーニアホールに立てたことも彼らの隠れた泥臭さあってなのだ。全国ツアーにアルバムリリースと、2018年に彼らは勝負をかけている。コブラのように牙をむき出しにし、時代に噛みつこうとしていうRush×300から今後も目が離せない。

TEXT : 坂井 彩花
PHOT:YUSUKE YAMANAKA (RopEar/Chiap!)

◆Rush×300
結城伽寿也(ユウキ カズヤ)、小笠原慶顕(オガサワラ ヨシアキ)、千葉良祐(チバ リョウスケ)、長島翔平(ナガシマ ショウヘイ)、有働拓磨(ウドウ タクマ)5名のキレとシンクロ必見のイケメンダンスヴォーカルユニット!

◆SNS
オフィシャルサイト:https://rush300.com/
Twitter:https://twitter.com/rush300ex

2018.4.5 「T,O,P〜As King Cobra〜」発売 ライブハウス・Web限定

2018.4.5 オリジナルフラッシュアニメ「We are Rush!」FODにて配信開始

4月中旬 LIVE DVD発売(収録 2017.12.12ワンマン)
2018.3.20〜4.30 GOLD RUSH PROJECT(冠番組&究極PV製作)FRESH!にて配信中
2018.5.4 4周年ワンマンライブ@WWW X
2018.4.15 新規無料公演 2部制 会場:B-BOX チケット情報は近日発表



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PrizmaX、スターダストチャンネルにて日本青年館公演の配信をスタート

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J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ

PrizmaX、スターダストチャンネルにて日本青年館公演の配信をスタート
Mon, 26 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年12月23日に開催されたPrizmaXの日本青年館公演『PrizmaX Live Level 6 悲しみを乗り越えて人は強くなれるだろう 〜Memory〜』の配信が、スターダストチャンネルでスタート! 同公演は初のホールワンマンとなっており、“PrizmaXが解散した未来”を舞台にしたショートドラマを合間で展開。そのドラマとリンクするかたちでパフォーマンスが披露される構成になっており、ドラマチックな演出を楽しむことができる。

ライブ映像はスターダストチャンネルの他、YouTubeでも一部無料公開されているので気になるファンはこちらもチェックしよう。

■PrizmaX YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQ04SsTz-S8jPzZluEOX34Q

■『PrizmaX Live Level 6 悲しみを乗り越えて人は強くなれるだろう 〜Memory〜』視聴方法

配信日時:3月26日(月) 18:00より配信開始
※有料会員(月額400円税別)のみ視聴可能
http://stardust-ch.jp/feature/p/prizmax_a



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NGT48、シングル「春はどこから来るのか?」トリプルタイアップが決定

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PrizmaX
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J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, 配信, ライブ

NGT48、シングル「春はどこから来るのか?」トリプルタイアップが決定
Mon, 26 Mar 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NGT48が4月11日(水)にリリースする3rdシングル「春はどこから来るのか?」が、日本テレビ系の『バズリズム02』4月オープニングテーマと『うちのガヤがすみません!』4月エンディングテーマ、さらにチューリップテレビ『#きとキュン?トラベラーwith T』4月エンディングテーマというトリプルタイアップが決定した。

さらに、映画『孤高の遠吠』『全員死刑』などで知られる新進気鋭の小林勇貴監督が手掛けた同楽曲のMVがMUSIC ON!TVの4月度“M-ON! Recommend”にも決定。NGT48は、ちょうど1年前の2017年4月12日にリリースしたメジャーデビューシングル「青春時計」でも“M-ON! Recommend”に選出されており、今回は異例の速さでの2度目の同冠獲得となった。

また今作のリリースを記念し、7月29日に『NGT48感謝祭』第1回ボウリング大会の開催が決定! こちらは、Type-A〜Type-Cに封入されている“全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券”で応募出来るスペシャルプレゼントのAコースとして開催されるもので、NGT48のメンバーと当選者でチームを作り、チーム対抗でボーリング大会を行なうというプレミアムな企画となる。応募の詳細などは、ソニーミュージックのオフィシャルページをチェック!

■NGT48 オフィシャルページ(ソニーミュージック)
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/

シングル「春はどこから来るのか?」

2018年4月11日発売



【Type-A 初回仕様】(CD+DVD)
BVCL-875〜6/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1.春はどこから来るのか?
M2.蒸発した水分
M3.私のために
M4.春はどこから来るのか? off vocal ver.
M5.蒸発した水分 off vocal ver.
M6.私のために off vocal ver.
■DVD
1.春はどこから来るのか?Music Video
2.私のために Music Video
3.祝卒業 NGT48初代キャプテン 北原里英 〜新潟の女になりました。〜

《CD封入特典》
・Type-A、Type-B、Type-C初回仕様 共通封入
「全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券」1枚封入
・NGT48メンバー生写真ランダム1枚封入(24名×3Type 全72種)



【Type-B 初回仕様】(CD+DVD)
BVCL-877〜8/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1.春はどこから来るのか?
M2.蒸発した水分
M3.あとで
M4.春はどこから来るのか? off vocal ver.
M5.蒸発した水分 off vocal ver.
M6.あとで off vocal ver.
■DVD
1.春はどこから来るのか?Music Video
2.あとで Music Video
3.NGT48劇場オープン2周年特別企画イベント 世界記録に挑戦!



【Type-C 初回仕様】(CD+DVD)
BVCL-879〜80/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1.春はどこから来るのか?
M2.蒸発した水分
M3.Whatcha Gonna Do
M4.春はどこから来るのか? off vocal ver.
M5.蒸発した水分 off vocal ver.
M6. Whatcha Gonna Do off vocal ver.
■DVD
1.春はどこから来るのか?Music Video
2.Whatcha Gonna Do Music Video
3.NGT48研究生「下の名で呼べたのは・・・」ドキュメンタリー映像



【NGT48 CD盤】(CD)
BVCL-881/¥972+税
<収録曲>
M1.春はどこから来るのか?
M2.蒸発した水分
M3.反省ソーダ
M4.春はどこから来るのか? off vocal ver.
M5.蒸発した水分 off vocal ver.
M6.反省ソーダ off vocal ver.

『NGT48 3rdシングル「春はどこから来るのか?」対象握手会』

<全国握手会>
4月29日(日) 朱鷺メッセ
5月19日(土) 幕張メッセ
5月27日(日) 京都パルスプラザ
<個別握手会>
5月04日(金・祝) アオーレ長岡
5月20日(日) 幕張メッセ
7月16日(月・祝) 幕張メッセ
7月28日(土) アオーレ長岡
8月18日(土) 吹上ホール



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KEYTALK、NHK-FM『ライブビート』最終回にて熱狂のライブを披露

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【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, AKB, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, リリース, 発売, テレビ番組, エンディング, オープニング

KEYTALK、NHK-FM『ライブビート』最終回にて熱狂のライブを披露
Mon, 26 Mar 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NHK-FMの人気を博した公開ライブ放送番組『ライブビート』の最終回にKEYTALKが出演することがわかった。『ライブビート』はミュージシャンの生の姿をリアルに伝えるライブをお送りする番組で、1997年4月にNHK-FMでスタートし、ロックを中心に、メジャー・インディーズ・国内・国外を問わず“鋭利な音”にこだわって旬なバンドを紹介してきた。2010年4月からは月に一度のペースでNHKふれあいホールでの公開収録を放送し、つねに音楽ファンに寄り添ってきた存在だ。

最終回に出演するKEYTALKは、同番組で丸21年もナビゲーターを務めてきた古閑裕(KOGA RECORDS)ともゆかりが深く、3月7日(水)に通算5枚目のアルバム『Rainbow』をリリースしたばかり。若者に人気絶頂の彼らが最終回にふさわしい熱狂のライブを届けるとのことなので、是非お聞き逃しのないようチェックしてほしい。

【NHK-FM『ライブビート』最終回 詳細情報】

放送日時:4月01日(日) 22:30~23:30
リピート:4月06日(金) 10:00~11:00
出演:KEYTALK
ナビゲーター:古閑裕(KOGA RECORDS)
※NHKのサイマル放送アプリ「NHKラジオ らじる らじる」でも視聴可能です
http://www4.nhk.or.jp/livebeat/

アルバム『Rainbow』

発売中



【完全生産限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1324/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-64949/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
01. ワルシャワの夜に
02. 暁のザナドゥ
03. ロトカ・ヴォルテラ
04. セツナユメミシ
05. nayuta
06. 雨宿り
07. 黄昏シンフォニー
08. テキーラキラー
09. ミッドナイトハイウェイ
10. Rainbow road
11. 旅立ちのメロディ
12. FLOWER
■DVD
『灼熱の小旅行 運転技術向上委員会 冬の陣 〜ハンドルを片手に〜 at SHIBUYA CLUB QUATTRO』
<収録曲>
夕映えの街、今/ナンバーブレイン / fiction escape/バミューダアンドロメダ/color/A型/ASTRO/sympathy/S.H.S.S./キュビズム/タイポロジー/MATSURI BAYASHI/zero/MONSTER DANCE/a picture book/太陽系リフレイン/MABOROSHI SUMMER/Summer Venus/YURAMEKI SUMMER/アワーワールド
・KEYTALK TV 2017年のキートークたち 『Rainbow』ができるまで & 灼熱の小旅行〜運転自撮りツアー〜



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the peggies、全国10都市を回る自身最大規模のツアーを完走!

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KEYTALK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 発表, 音楽番組, 出演, ライブ

the peggies、全国10都市を回る自身最大規模のツアーを完走!
Mon, 26 Mar 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the peggiesが2月よりスタートさせた全国ワンマンツアー『super boy ! super girl !! tour 2018〜SUPER MARKET TRIP!〜』の最終公演が、3月25日(日)マイナビBLITZ赤坂にて行なわれた。ライブの一曲目は、「ドリーミージャーニー」でスタート。2017年にメジャーデビューしたthe peggiesのメジャーデビュー曲でもある同曲は、ファンにとっても思い入れのある大事な曲。《ドリーミージャーニー 何処までだって行ってやるさ》という歌詞通り、the peggiesの気概を感じさせるパフォーマンスに観客も手を振り、声を上げ、メンバーの登場を心より歓迎したかのように会場がひとつになった。2曲目の「カウンター!」では甘酸っぱい青春恋愛模様や女の子の心情をこれでもかと表現。短めのMCで観客を沸き立たせた後、最新ミニアルバム『super boy ! super girl !!』の1曲目に収録されている「GLORY」を披露し、溢れるエネルギーを曲にぶつける。

一転、インディーズ時代から人気の高い「JAM」では、痛みを感じさせる程に切実で、人の心の矛盾を孕んだダークな歌詞、北澤ゆうほ(Vo)の狂気にも似た叫びに会場は息を飲む。また「ボーイミーツガール」では甘酸っぱい恋愛模様を伸びやかな声で歌い上げ、「恋の呪い」ではテクニカルなギターでダンサブルなロックサウンドを展開。その後もしっとりとした別れのバラード「ずっと」、インディーズ時代から根強い人気のある「グライダー」と続いた。さらに最新ミニアルバムのリード曲である「ネバーランド」で観客のテンションも最高潮に。がむしゃらでも夢へ突き進んでいく気概を見せる、鋭い切れ味のあるパフォーマンスを魅せた。

リリース時より、女性から根強い支持を受ける楽曲「遠距離恋愛」は、北澤ゆうほのリアルな恋愛経験を元に作られたまさに“遠距離恋愛”がテーマのラブバラード。胸がぎゅっとなるほどの表現力に観客は北澤の歌声に聴き入る。そのまま「スプートニク」で会場を魅了した後、北澤がこのツアーについての気持ちを真っ直ぐに伝えた。“私は、みなさんと同じような事で悩んだり、劣等感を感じたり、上手に生きられないし、伝えたい事が伝わらなかったりしています。私には、歌って、みなさんに音楽として届ける手段を持っているけど、それ以外は本当に同じ生活をしています。そうやって悩んだ私が、第一人称“北澤ゆうほ"として書いた曲が皆さんの耳に届いた時に、皆さんの曲になっていたら、すごく嬉しい。この10本巡ってきたツアー中も、悩んだりした日もあったけど、こうやって会いにきてくれる皆さんの顔を見ると背中を押されたような気持ちになれて、私達は本当に幸せ者です。今日は本当にありがとう”と胸の内を明かした。

“まだ皆さん盛り上がれますか? そんなthe peggiesと一緒に、愛の旅にでかけませんか?”と笑顔で問いかけた後は「LOVE TRIP」を披露。時に切なく、時にチャーミングな姿でぐっと観客との距離を縮めた。その後はthe peggiesのライブでは恒例になっている「ちゅるりらサマフィッシュ」を披露、コール&レスポンスで観客との壁を取り払い、会場に大きな“すいかわっしょいコール”が響く。本編ラストは、全国の文房具店から収集した試し書き用紙に書かれた言葉だけで構成された歌詞がユニークな「I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜」を披露し、明るく高揚感のあるロックチューンに観客も手を上げて答え、熱狂のツアー本編が終了した。

アンコールでは北澤ゆうほから、6月からの全国4箇所を巡るワンマンツアーが発表された。日程は6月17日の仙台からスタートし、神戸、京都をめぐり、ファイナルは7月5日 渋谷のWWW Xで行なわれる。“でも、6月・7月なんて3ヶ月も待たせることになっちゃうので…”と、4月23日に下北沢Club251にて、大貫ミク(Dr)の誕生日当日&大学卒業を祝うワンマンライブが実施されることも発表! なお、このライブは、メンバー全員が女子校出身という特徴を生かし、the peggiesはじめての“女性優先入場ライブ”となる。男性ももちろん入場できるが、女子校出身のthe peggiesとともに、女性のパワー溢れるライブになることを期待しよう。

そして、アンコールの一曲目は「ハートビート」を披露。続いて“the peggiesを応援してくれる、私達の可愛いベイビーに捧げます!”と北澤が叫び、スイートなロックナンバー「BABY!」を観客に届けた。全国ツアーの締めくくりに会場全体での一本締め、歓声と拍手の中、the peggiesが縦横無尽に駆け巡った全国ツアーの幕を閉じる。ドラムの大貫みくが大学を卒業し、5月にはメジャーデビューから1年を迎える彼女たちの未来へのパワーと期待、熱さを感じさせたツアーだった。

Photo by Wataru Nishida(WATAROCK) 、Amiri Kawabe(WATAROCK)

【セットリスト】
1.ドリーミージャーニー
2.カウンター!
3.GLORY
4.JAM
5.ボーイミーツガール
6.恋の呪い
7.ずっと
8.グライダー
9.ネバーランド
10.遠距離恋愛
11.スプートニク
12.LOVE TRIP
13.ちゅるりらサマフィッシュ
14.I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜
<ENCORE>
1.ハートビート
2.BABY!

【ライブ情報】

■『とびだせ ペギちゃんマン!大貫ミク女子大卒業記念ライブ〜マイミク募集中〜』
4月23日(月) 東京・下北沢 CLUB251
<チケット>
¥3,900(ドリンク代別) ※お土産付き
・一般発売:4月8日(日)https://l-tike.com/st1/peggies251ticketweb

■『とびだせ ペギちゃんマン!〜とべ!とべ!ペギちゃん〜』
6月17日(日) 宮城・仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
6月30日(土) 兵庫・神戸 VARIT.
7月01日(日) 京都・KYOTO MUSE
7月05日(木) 東京・渋谷 WWW X
<チケット>
・一般発売:5月12日(土)https://l-tike.com/st1/peggiestourticketweb



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チャットモンチー、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』予告編にて新曲を解禁

【関連アーティスト】
the peggies
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ガールズバンド, 発表, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

チャットモンチー、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』予告編にて新曲を解禁
Mon, 26 Mar 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

榮倉奈々と安田顕のW主演による映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の主題歌を務めるチャットモンチーの新曲「I Laugh You」が、映画予告編にてついに初公開となった。

今回解禁となった予告編は、穏やかで平和な日々を過ごしている幸せな夫婦の姿から一転、結婚3年目のある日、じゅん(安田顕)が会社から家に帰ると、妻のちえ(榮倉奈々)が死んでいる!?…というシーンから始まる。結婚3年目の夫婦が、見つけだした〈本当の夫婦〉になるための答えとは? 泣いて笑って、観た後には最高に愛おしい気持ちになれるハートフル・コメディが誕生した。

チャットモンチーが歌う主題歌「I Laugh You」は、《別にふざけてるわけじゃない・・・愛する君 自由な君》という優しい歌詞と、軽やかなメロディが、ちえとじゅんのオリジナリティ溢れる関係と2人の想い、そして“死んだふり"に隠された妻から夫への秘密のメッセージをポップでキュートに表現。彼女たちなりの“死んだふり"が詰まった、ハートフルな楽曲に仕上がっているので、まずは是非解禁となった予告編をご覧になってほしい。

アルバム『CHATMONCHY Tribute 〜My CHATMONCHY〜』

2018年3月28日発売 Release



【初回生産限定盤】
KSCL 3099/¥3,200+税
※デジパック仕様
※「CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜」&「チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜」チケット先行用紙封入
<収録曲> 
1. ハナノユメ 忘れらんねえよ
2. Make Up! Make Up! CHAI
3. シャングリラ ねごと
4.初日の出 People In The Box
5.惚たる蛍 Homecomings
6.こころとあたま ペペッターズ
7.バスロマンス (Inst.)  YOUR SONG IS GOOD
8.きらきらひかれ フジファブリック
9.世界が終わる夜に 集団行動
10.真夜中遊園地 川谷絵音
11.湯気 Hump Back
12.恋愛スピリッツ グループ魂
13.余談 (スチャットモンチー ver.)  スチャダラパー
14.染まるよ きのこ帝国
15.小さなキラキラ 月の満ちかけ
16.東京ハチミツオーケストラ ギターウルフ



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かぷりす、ミニアルバム発売記念&岩?ひかりの生誕祭を兼ねて主催公演を開催

【関連アーティスト】
チャットモンチー
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, 発表, 新曲, 主題歌, 映画

かぷりす、ミニアルバム発売記念&岩?ひかりの生誕祭を兼ねて主催公演を開催
Mon, 26 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月21日に誕生日を迎えた、かぷりすのメンバー岩?ひかり。彼女の生誕祭も兼ねつつ、かぷりす初の音源となる1stミニアルバム『きまぐれだっていいじゃない』の発売記念を兼ね、3月22日・池袋LIVE INN ROSAを舞台に、かぷりすが主催ライブ『恋音 vol.2〜かぷりすレコ発&岩?ひかり生誕祭〜』を行った。胸をキュンとくすぐる笑顔と天真爛漫な明るさを魅力に会場を明るく染め上げた、かぷりすのメンバー岩?ひかりのソロステージを皮切りに、同じ事務所仲間の天宮茄奈/大瀧佳奈がライブを実施。ゲストで招き入れたLunaria/東京23区ガールズ/BONBON!!chocolat/松山あおい/みのりほのか/鈴音ひとみが場内へ作りあげた熱を受け継ぐ形で、かぷりすがイベントのトリとして大勢のファンたちの前へと姿を現した。

■「HELLO!HELLO!」と誘われるたび、 胸のドキドキが大きく膨らんでゆく。

ハートにドキドキを注入するキラキラとしたSEに乗せ、かぷりすのメンバーが舞台へ姿を現した。彼女たちの登場に熱いエールを送るファンたち。イベントのトリを飾ったかぷりすのライブは、心を晴れた表情へ導く爽やかでポップな『shiny sky』から幕を開けた。気持ちを解き放つように上げた4人の歌声を合図に、彼女たちはフロアー中の人たちを青空が広がる風景の中へ一気に連れだした。雲の上でスキップを踏むように歌う4人。とても爽やかな歌声だ、無邪気に騒ぐ4人に触発され、場内中から沸き上がった熱いエール。キラキラとした歌の輝きと、青い空へ溶け込むような4人の爽やかな笑顔が一つに重なり合った瞬間に生まれた晴れ晴れとしたハーモニーへ、気持ちがキュッと引き込まれてゆく。なんか、嬉しい始まりだ。

ミニアルバム『きまぐれだっていいじゃない』収録曲の作詞には、メンバーらも参加。彼女たちの心模様の見える歌たちばかりなのも嬉しいポイントだ。この日のライブでは、作品に収録した曲たちを軸に披露。さらに、岩?ひかりの誕生日のお祝いも行った。バースデーの祝福を受けた岩?ひかりは、「大人なので、今年からは大人の行動を心がけます」と抱負も語ってくれた。

4人の満面な笑顔と一緒に走り出した『少女と名前』でも彼女たちは、心地好く駆ける楽曲の上で晴れた歌声を届けてくれた。一人一人が可愛い仕種で歌う姿へメンバーコールが飛び交えば、サビで4人の歌声が一つに重なりあったとき、そこには眩しい輝きが生まれていた。触れた人たちの心へ暖かい歌声の光を注ぐかぷりすのメンバーたち。「HELLO!HELLO!」と彼女たちに誘われるたび、胸のドキドキが大きく膨らんでゆく。これまでの晴れた表情とはちょっぴり色を変えた、胸をキュッと疼かせる岩?ひかりの歌声から幕開けたのが、『dreamy』。でも、楽曲が走り出したとたん、一緒に声を張り上げ騒がずにいれない熱が場内を包みだした。その姿は、まるで妖精たちが音楽に合わせ無邪気にはしゃぐよう。4人の乙女の姿に熱く触発された観客たちは、想いを絶叫に変えぶつけていた。ファンたちの熱狂とは裏腹に、フワフワッとした可愛さを振りまきながら歌う彼女たち。その姿へ、やっぱし僕らは絶叫を返したくなるんだよ。

■乙女の心模様をそのまま投影した歌に、ドキュンとときめいたハートの疼きを ずっとずっと消せなかった。

ミニアルバムのタイトル曲『きまぐれだっていいじゃない』は、嶋木すいと蒼井李々子が作詞を担当。ライブは、作品用に収録した新曲となる『きまぐれだっていいじゃない』へ。大きく手を突き上げ、4人は観客たちをいきなり煽りだした。『きまぐれだっていいじゃない』は、熱狂を描くにぴったりな最高のキラーチューン。メンバーが舞台を右へ左へ駆けだせば、サビで4人は「駆け上がっていけ」「舞い上がっていけ」「きまぐれだっていいじゃない」と、わがままな乙女の気持ちをストレートにぶつけながら思う存分にはしゃいでゆく。終始、アゲアゲでハイテンションな楽曲に見せて、間奏では、いきなりラウドな表情に変わり、メンバーとファンたちで掛け合うパートも登場。まさに「盛り上がっていけ」の歌詞が相応しい、一緒に熱狂を作ってゆく楽曲だ。

本編最後を飾ったのが、『ドキドキ』。ファンキーに、華やかに弾け飛ぶ楽曲の上で、4人は無邪気な乙女となり、ファンたちを可愛く挑発してゆく。甘えた可愛い仕種とおねだりモードな歌声、何より、恋したときの胸のドキドキにも似たときめきを、4人は全面に押し出しながら舞台上ではしゃいでゆく。その無防備な可愛さで歌いかけられちゃ、感情が爆発するのも当然。フロアー中から熱いMIXやコールが飛び交っていたのも納得だ。途中、裏打ちのリズムに変化したりと、4人の可愛い熱狂を引き連れながら楽曲は次々と華やかにドラマを描いてゆく。何より、乙女の心模様をそのまま投影した歌に、ドキュンとときめいたハートの疼きをずっとずっと消せなかった。

■可愛く無防備な声で歌われちゃ、 胸をバクバクせずにいれない。

たくさんの熱い声に呼ばれ、ふたたび舞台へ4人は姿を現した。アンコールは、 ときめくキラキラな輝きを降り注ぐエレクトロでメロウなダンスポップチューン『ぬー?ぉーもんど』からスタート。お洒落モードした楽曲の上で、何時もよりは大人な気分で歌う彼女たち。いやいや、楽曲がアダルトな香りをまぶしているだけで、やっぱし舞台上の4人には、乙女な可愛い表情こそ最高にときめく戦闘服だ。何処かおしゃまな香りも歌声にまぶしながら、「あの場所を目指して〜このステージから飛びだしていこう、いつまでも、この気持ち胸に抱いて」と、今の自分たちの強い決意を4人は歌いかけてきた。その姿に、視線が熱く惹きつけられていた。

最後に、ふたたび新曲の『きまぐれだっていいじゃない』を歌い、かぷりすは場内に絶叫飛び交う大騒ぎの風景を描きだした。超アゲなパーティポップチューン。しかも、4人の無邪気で前向きで超ポジティブな感情もダイレクトに投影した楽曲のように、これからのかぷりすのライブにおける熱狂キラーチューンになることは間違いない。とくにサヒ歌で4人の歌声が一つに重なり合ったときに「駆け上がっていけ」「舞い上がっていけ」と可愛く無防備な声で歌われちゃ、胸をバクバクせずにいれなかった。満面の笑顔で「きまぐれだっていいじゃない」と歌われたら、なんでも許しちゃう気分。最期の最期まで、かぷりすの魅力にノックアウトされたライブだった。

■ミニアルバム『きまぐれだっていいじゃない』の全国流通が決定。

ライブ会場での手売り販売作品として生まれたミニアルバム『きまぐれだっていいじゃない』だったが、ついに全国流通が決定。発売日が、鳴瀬華恋の誕生日当日の5月23日に決定。先駆けること一週間前の5月17日には、1ststシングルのリリースを行うことも告知になった。

さらに、5月17日には秋葉原GOODMANを舞台に、1stシングルの販売がスタート。しかもその日は、5月に誕生日迎える嶋木すいと鳴瀬華恋の合同生誕祭も兼ねている。

そのニュースを耳にした以上、この日のように足を運び、いち早く作品を手にしながら、メンバーたちのバースデーを一緒にお祝いするしかない。もちろん全国津々浦々の方々、5月23日に全国流通となるミニアルバム『きまぐれだっていいじゃない』も、ぜひ手にしてください。

PHOTO:YusukeYamanaka(YYman/Chiap!-ちあっぷ!-)
TEXT:長澤智典

【セットリスト】
shiny sky
少女と名前
dreamy
きまぐれだっていいじゃない
ドキドキ
<ENCORE>
ぬー?ぉーもんど
きまぐれだっていいじゃない

【かぷりす INFORMATION】

○3月22日かぷりすfirstミニ・アルバム「気まぐれだっていいじゃない」発売!
○5月23日かぷりすfirstミニ・アルバム「気まぐれだっていいじゃない」全国流通決定!!
○5月17日かぷりすfirstシングル「タイトル未発表」を発売!
○firstシングル発売とメンバーの嶋木すい・鳴瀬華恋の生誕祭を祝し、2017年5月17日「恋音vol.3〜かぷりすfirstシングルレコ発&嶋木すい・鳴瀬華恋生誕祭〜」を開催!!



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かぷりすまとめ
佐野元春、セルフカバーアルバム『自由の岸辺』を5月23日に発売

【関連アーティスト】
かぷりす
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J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, セットリスト, ライブレポ

佐野元春、セルフカバーアルバム『自由の岸辺』を5月23日に発売
Mon, 26 Mar 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年7月にリリースされたアルバム『マニジュ』で新境地を見せた佐野元春が、早くもニューアルバム『自由の岸辺』をリリースする。同アルバムは2011年1月に発表された『月と専制君主』に続くセルフカバーアルバム。佐野自身でこれまでの楽曲から11曲を厳選し、編曲に大胆な改変を施し新たな楽曲として蘇らせている。

レコーディングには前作のセルフカバーアルバムと同じセッション・メンバーである古田たかし(dr)、井上富雄(B)、Dr.kyOn(key)、長田 進(G)らが参加。いずれも佐野が長年親交を共にしてきたミュージシャンだ。古田たかし、井上富雄によるコンビネーションが安定感のあるリズムを刻み、Dr.kyOnのピアノがファンキーに転がる。長田進のギターがブルージーに唸り、佐野自身も何曲かでソロ演奏を披露。彼らのプレイヤビリティーを知り尽くした佐野が、それぞれのミュージシャンのポテンシャルを最大限に引き出した。

アルバムは全編に渡ってフォーク、ブルース、ニューオリンズ、ジャズ、カリビアン、レゲなど多彩なビートが採用されている。ここでの佐野は、卓越したメロディ・メーカーであるだけでなく、言葉を際立たせる編曲家としても限りない創造力を発揮。セルフカバーアルバムではあるが、そこに懐古的な要素はなく、現在進行形のソングライターによる新作アルバムが完成した。それぞれの楽曲が持つ音の豊富さに彩られて、佐野元春はジャック・ブレルのように愛を歌い、カエターノ・ヴェローゾのように真実を奏でる。どの曲を採っても、詩的表現の中に気取りのないユーモアと批評精神を滲ませ、時が経っても古臭さを感じさせない。むしろ成熟した大人の芳醇さに包まれ、説得力あるメッセージとして現代の聴き手に響く。

CDのマスタリングはラーセン・マスタリングのチーフ・エンジニア、ギャビン・ラーセン、アナログ・カッティングは、キャピタル・マスタリングのベテラン・エンジニア、Ron McMaster(ロン・マクマスター)が担当。ネイキッドで、美しく、ウィットに富み、大胆不敵。そんなバンド・サウンドが心地いい佐野元春 & THE HOBO KING BANDのアルバム『自由の岸辺』はCD、アナログ、配信の3形態で5月23日にリリースされる。

アルバム『自由の岸辺』/佐野元春 & THE HOBO KING BAND

2018年5月23日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥4,200+税
【通常盤】(CD)
¥3,000+税
【ダウンローディング】
¥250(1曲)※販売:iTunes Store
<収録曲>(オリジナル収録アルバム/発表年度)
01. ハッピーエンド/Happy End (スウィート16/1999)
02. 僕にできることは/Things I Could Do (フルーツ/1996)
03. 夜に揺れて/Night Swinger (バック・トゥ・ザ・ストリート/1980)
04. メッセージ/The Message (ストーンズ & エッグス/1999)
05. ブルーの見解/Visions Of Blue (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/1989)
06. エンジェル・フライ/Angel Fly (ストーンズ & エッグス/1999)
07. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/A Napoleon Fish Day (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/1989)
08. 自由の岸辺/La Costa Libre (mf ヴァリアス・アーティスツ Vol.1/1989)
09. 最新マシンを手にした子供達/Pop Children With The New Machine (スウィート16/1992)
10. ふたりの理由、その後/The Soul Mate Story (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/1989)
11. グッドタイムス & バッドタイムス/Good Times & Bad Times (バック・トゥ・ザ・ストリート/1980)

【アナログ盤】 (LP)
¥3,500+税
<収録曲>(全10曲)
■SIDE-A
01.ハッピーエンド
02.僕にできることは
03.夜に揺れて
04.ブルーの見解
05.エンジェル・フライ
■SIDE-B
06.メッセージ
07.自由の岸辺
08.最新マシンを手にした子供達
09.ふたりの理由、その後
10.グッドタイムス & バッドタイムス




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THE MICRO HEAD 4N’Sとdefspiralによるカップリングツアー『9BALL GAMES -3rd-』が幕開け!
Mon, 26 Mar 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MICRO HEAD 4N’Sとdefspiralによるカップリング・ツアー<9BALL GAMES -3rd->が、3月10日から始まった。2015年、2016年に続いて3回目を迎えたことからは、90年代からシーンの中核を担っているメンバーが顔を揃えたバンドの競演という魅力に加えて、彼らの組合せが絶妙なことがうかがえる。さらに、“1st”の時はTHE MICRO HEAD 4N’Sのボーカルが前任者で、“2nd”はdefspiralのMASAKI(ds)が参加できなかったため、今回が9BALL GAMESのメンバーが新しく揃った初のツアーとなった。お客さんはもちろん、メンバー達も今まで以上に開催を心待ちにしているに違いないと思いつつ、ツアーの始まりを飾る場となった新宿LOFTに足を運んだ。

先にステージに立ったdefspiralのライブはパワフルかつメロディアスな「SILVER ARROW」で幕を開け、高速で疾走する「AURORA」を経て、妖艶さとデジタル感覚を融合させた「IN FLAMES」に移る流れからスタート。エレガントなオーラを振りまいて、力強さと深みを湛えた歌声を聴かせるTAKA。クールな表情で、ソリッドなバッキングやスリリングなギター・ソロを奏でるMASATO。内面の熱さを露わにしつつ、重厚なトーンでしなやかなグルーブを紡いでいくRYO。パワフル&タイトなドラミングを、余裕の表情で展開するMASAKI。強い存在感を発する4人が並び立った姿と安定感に満ちたサウンドの取り合わせは本当に魅力的で、ライブが始まると同時にステージに強く惹き寄せられた。

その後は「ハロー、新宿! <9Ball GAMES -3rd->へようこそ。みんなで一つになろうぜ。踊っていきましょう!」というTAKAの言葉を挟んで、ダンス・テイストを活かした「MASQUERADE」や軽やかにドライブするサウンドとエモーショナルなボーカルのマッチングが心地好い「MOBIUS」、ヘヴィ&メロディアスな「LABYRINTH」などをプレイ。defspiralの楽曲は良質なメロディを押し出したうえで、エッジの効いたヘヴィネスやコンテンポラリーなシンセ類の音色、「IN FLAMES」「LABYRINTH」に注入されたダブ要素など、時代にフィットしたテイストを活かしていることがポイントといえる。ベテランのアーティストにたまに見受けられる“あの時代で時が止まっている感”が全くないのはさすがの一言で、彼らの意欲的な姿勢は今なお変わることがないようだ。また、幅広さを見せていながら、常にdefspiralならではの退廃的な空気が漂っていることも印象的だった。

ライブ後半では、TAKAの「今日という日に、この曲を贈りたいと思います」という言葉と共に演奏されたドラマチックなスロー・チューンの「ESTRELLA」と翳りを帯びた「PHANTOM」、スタイリッシュ&アッパーな「LOTUS」が相次いで演奏された。ハード・チューンを並べて怒涛の勢いでいきあげるパターンとは異なり、様々なテイストでオーディエンスの感情を引き上げる流れをライブの終盤に持ってくる辺りも実に見事。ライブを通して良いリアクションを見せていたオーディエンスの熱気はさらに高まり、場内は熱さと一体感を伴った良質な盛り上がりを見せた。

defspiralは、魅せることに長けたバンドといえる。オーディエンスが熱狂的であればある程良いライブと考えるバンドも多い中、秀でた表現力を発揮して様々な情景を描いてオーディエンスを惹き込んでいく彼らのライブは本当に魅力的だ。45分のミディアム・ライブだったにもかかわらず、長尺の映画を観た後のような感覚になったことが印象的だった。

THE MICRO HEAD 4N’Sは、煌びやかかつ軽やかな世界観の「上弦の月のオーケストラ-Stella Note Magic-」から始まった。抑揚を効かせたNimoの歌声としなやかにロールするサウンドの取り合わせは心地好さに溢れているし、defspiralという個性の強いバンドの直後でいながら、瞬く間に場内をTHE MICRO HEAD 4N’Sの世界に染め上げるのはさすがの一言。オーディエンスもオープニングから華やかなリアクションを見せ、ライブは上々の滑り出しとなった。

その後は、爽やかなアップテンポの「SEVENTH COLOR」やダンサブル&サイバーな「MOON & BUTTERFLY」、クラブ・テイストとキャッチーなサビ・パートをフィーチャーした「PARASITIC EMOTION」などが相次いで演奏された。2人のギタリストを擁し、シーケンスを多用するという音数の多いアプローチを採っていながら、空間を活かしたサウンドを創り上げるのはTHE MICRO HEAD 4N’Sの大きな魅力といえる。音数が多くてもゴチャゴチャした音像になってしまうことは全くなく、奥行きや透明感を湛えたクリアなサウンドを聴かせる辺りは見事だ。彼らの音に対するセンスの鋭さを改めて感じたし、スキルの高いメンバーが揃っているからこそ、それが実現可能なことは言うまでもないだろう。

5曲聴かせたところで、NimoのMCが入った。「改めまして、THE MICRO HEAD 4N’Sです。僕らは、今回のツアーは“白と黒”というコンセプトに分けてライブをしていくことにしました。今のところ、今日はどっちか分かるかな? どっちだったかは、みんなの解釈に任せます(笑)」とのこと。同じ顔合わせで廻るツアーは毎回同じような印象のライブになってしまう恐れがあることを踏まえて、こういう手法を採るのはさすがだし、今日のTHE MICRO HEAD 4N’Sは白か、黒か?……ということも<9BALL GAMES -3rd->の見どころの一つになるに違いない。

ライブ中盤ではNimoの包み込むようなボーカルと歌心に溢れたサウンドが光る「Vanilla」や、煌びやかかつロマンチックな「NOCTURNE」、パワフルなシャッフル・チューンの「REINCARNATION」などをプレイ。彼らの楽曲はライブ映えすると同時に伝わりやすいものが揃っていて、ライブを観ていると自然と気持ちが引き上げられていく。多彩かつ上質な音世界に浸りつつ、“こういうバンドは対バン・ライブやイベントに強いんですよね”と思わずにいられなかった。

ライブを締め括ったのは、切迫感に満ちた「EARNEST GAME」とアッパー&メロディアスな「銀河鉄道の夜〜STARDUST EXPRESS〜」。ノリを強要しないライブでいながらオーディエンスのボルテージはどんどん高まっていき、客席からは何度となく熱い合唱が湧き起こる。「銀河鉄道の夜〜STARDUST EXPRESS〜」で場内が完全に一つになったことを感じさせた後、爽やかな余韻を残してTHE MICRO HEAD 4N’Sのメンバーはステージから去っていった。

アンコールは9BALL GAMESのメンバー全員がステージに登場して恒例のセッションを披露……かと思いきや、サプライズでTHE MICRO HEAD 4N’Sのドラマー、TSUKASAの誕生日祝いが行われた。バースデーケーキが登場し、イチゴとリュックをプレゼントされて喜ぶTSUKASAと、そんな彼を笑顔で見守るメンバー達。客席からは温かみに溢れた拍手が湧きあがり、心温まる一時となった。

続けてTAKAとNimoによるツインボーカルとMASATO、kazuya、SHUN.のトリプル・ギター、リズム・セクションはZEROとTSUKASAという編成で<9BALL GAMES>のために作曲した「NEW GAME」(新曲)と「FEVER」が演奏された。9人が揃った賑やかなステージとラウド&キャッチーなサウンドにオーディエンスは再び熱狂的なリアクションを見せ、非常に良いムードに包まれた中で<9BALL GAMES -3rd->の初日は幕を降ろした。

defspiral 、THE MICRO HEAD 4N’S共に観応えのあるステージだったし、ライブを通して場内の雰囲気も良く、アッという間の2時間半だった。これから彼らが上質なカップリング・ライブを、各地で見せていくことを思うとワクワクせずにいられない。彼らと同じ世代のリスナーはもちろん、若い世代の人で、“もっとカッコいいバンドはいないかな”と思っている人にも<9BALL GAMES -3rd->を体感することを、強くお薦めしたい。

取材・文:村上孝之

【セットリスト】
■defspairal 
1.SILVER ARROW
2.AURORA
3.IN FLAMES
4.MASQUERADE
5.MOBIUS
6.LABYRINTH
7.PULSE
8.Arcoromancer
9.ESTRELLA
10.PHANTOM
11.LOTUS

■THE MICRO HEAD 4N’S
1.上弦の月のオーケストラ-Stella Note Magic-
2.SEVENTH COLOR
3.MOON & BUTTERFLY
4.PARASITIC EMOTION
5.The Wings Of Wind
6.Vanilla
7.NOCTURNE
8.REINCARNATION
9.EARNEST GAME
10.銀河鉄道の夜〜STARDUST EXPRESS〜

■9BALL GAMES セットリスト
1.NEW GAME
2.FEVER

【ライブ情報】
『THE MICRO HEAD 4N\'S × defspiral COUPLING TOUR 2018 9BALL GAMES -3rd-』
3月27日(火) 仙台 MACANA
3月29日(木) 札幌 DUCE
3月30日(金) 札幌 DUCE
4月07日(土) 名古屋 HEART LAND
4月08日(日) 岐阜 ANTS
4月13日(金) 岡山 IMAGE
4月14日(土) 梅田 ZEELA
4月15日(日) 姫路 BETA
4月21日(土) 新宿 ReNY

■9BALL GAMES特設サイト
http://9ballgames.com



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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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BiSHが全国CMに初起用! 『ラウンドワン』新キャラクターに!
Mon, 26 Mar 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHが『ラウンドワン』の新CMキャラクターに就任したことがわかった。BiSHが全国CMにキャスティングされるのは初めてとなる。新しいCMはボーリングやスポッチャなどを楽しむメンバーの様子が描かれているとのこと。さらに楽曲タイアップとしてCMのBGMでは3月28日に発売されるニューシングル「PAiNT it BLACK」が使用されている。こちらのTVCMは4月1日から全国でO.A.開始となるので、楽しみにしていて欲しい。

現在、BiSHは全国12ヶ所16公演を回る『BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR』を開催中。5月22日には自身最大規模ながら即日完売となった横浜アリーナでの単独ワンマン公演『BiSH "TO THE END"』、04 Limited Sazabys主催の『YON FES』、KORNやLimpbizkitが出演する『VANS WARPED TOUR』等、大型フェスや新規タイアップが続々決定するなど、益々加速するBiSHから目が離せそうにない。

■『ラウンドワン』公式HP
http://www.round1.co.jp/

シングル「PAiNT it BLACK」

2018年3月28日発売



【Blu-ray盤】(CD+Blu-ray)
AVCD-94027/B/¥4,320(税込)
※初回SPECiAL BLACKパッケージ
<収録内容>
■CD
01 PAiNT it BLACK
02 SCHOOLYARD
■Blu-ray
・2017.11.29 Roppongi Hills Arena THE けやき坂 GUERRiLLA BiSH
01 My landscape
02 SMACK baby SMACK
03 プロミスザスター
04 FOR HiM
05 GiANT KiLLERS
06 BiSH-星が瞬く夜に-
・Music Video
SMACK baby SMACK
JAM
JAM (AiNA THE END Ver.)
JAM (CENT CHiHiRO CHiTTiii Ver.)
JAM (MOMOKO GUMi COMPANY Ver.)
JAM (HASHiYASUME ATSUKO Ver.)
JAM (Ling Ling Ver.)
JAM (AYUNi D Ver.)
・Making Movie

【DVD盤】(CD+DVD)
AVCD-94026/B/¥3,780(税込)
<収録内容>
■CD
01 PAiNT it BLACK
02 SCHOOLYARD
■DVD
・2017.11.29 Roppongi Hills Arena THE けやき坂 GUERRiLLA BiSH
01 My landscape
02 SMACK baby SMACK
03 プロミスザスター
04 FOR HiM
05 GiANT KiLLERS
06 BiSH-星が瞬く夜に-
・Music Video
SMACK baby SMACK
JAM
JAM (AiNA THE END Ver.)
JAM (CENT CHiHiRO CHiTTiii Ver.)
JAM (MOMOKO GUMi COMPANY Ver.)
JAM (HASHiYASUME ATSUKO Ver.)
JAM (Ling Ling Ver.)
JAM (AYUNi D Ver.)
・Making Movie

【CD盤】(CD)
AVCD-94028/¥1,080(税込)
<収録内容>
01 PAiNT it BLACK
02 SCHOOLYARD



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SING LIKE TALKING、ツアー最終公演でデビュー30周年記念ライブ&ベスト盤リリースを発表
Mon, 26 Mar 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年9月にデビュー30周年を迎えるSING LIKE TALKINGが、ライブツアー『SING LIKE TALKING 2018 The Tour with Next Generation』の最終公演を3月25日(日)に東京・TOKYO DOME CITY HALLにて開催。そこで、大阪・東京・青森で30周年記念ライブの開催と、8月22日(水)にベスト盤『3rd REUNION』をリリースすることが発表された。

約3年ぶりの開催となった本ツアーは、SING LIKE TALKINGの音楽を聴いてミュージシャンを志した次の世代を担う気鋭のプレイヤーたちとともに、1月の東京公演よりスタート。大阪、名古屋、仙台とまわり、都内の桜も満開となったこの日 ふたたび東京にてファイナルを迎えた。デビュー30周年のアニバーサリーイヤーの序章とも言える本ツアーは、ツアーに先駆けてリリースされた4年半ぶりのニューアルバム『Heart Of Gold』からの新曲はもちろん、往年の代表曲も交えたセットリストで会場いっぱいに集まったファンと大いに盛り上がりを見せた。

“いつも以上のクオリティで回れることができました!”と、ツアーを振り返りながら佐藤竹善(Vo)が変わらず美しい歌声を届ければ、西村智彦(Gu)はいつも以上にギターを響かせる。また、藤田千章(Key&Syn)の辛口MCも飛び出して序盤からファイナルに相応しい熱量と笑顔がTDCホールに広がっていく。そして“(前回のツアー公演から)丸一か月あいて、本日最終日を迎えましたが、初日のような初々しい気持ちです”と、再びライブパートに戻ると笑いに包まれていた場内は一変し、至高のサウンドが響き渡る。今の彼らゆえの緩急、メリハリの効いたステージへどんどん釘付けにされていった。

中盤に差し掛かると、ドラマ『ブラックリベンジ』の主題歌でコラボレーションした世界の歌姫 サラ・オレインがサプライズ登場! 同じくドラマに使用されていたバッハ「ロ短調ミサ」を聴き込んで制作したという同ドラマ主題歌「闇に咲く花 〜The Catastrophe〜」を、今回が初となるステージでのコラボレーションで披露し、観客を魅了した。“骨の髄まで大好きです!”と彼らに告白するサラ・オレインに対し、“素晴らしいでしょ!? 本当に歌ってるんですよ(笑)”と、佐藤竹善も彼女を絶賛する一幕も。そして、各々がSING LIKE TALKINGにまつわるストーカー(=大ファン)であるというサポートメンバーの紹介を挟み、ライブも終盤へと突入していく。

デビュー前よりSING LIKE TALKINGのサポートボーカルに参加している露崎春女のアカペラで構成された「ABC」、そしてSING LIKE TALKING特有のダンサブルでかつ美しいメロディが心地よい「Dearest」「6月の青い空」と、再びスタンディングで体を揺らし楽しむ場内。新旧のセットリスト、そして多才なプレイをみせる先輩・後輩のミュージシャンたちの共演にその盛り上がりも最高潮へ。その後、バックサスでいつも以上に幻想的で美しさを帯びた「La La La」「Seasons Of Change」で大合唱を生み出すと、ほぼノンストップで本編ラスト「Desert Rose (Adenium)」まで駆け抜けた。また、アンコールでは盟友の塩谷哲が「Rise」でサプライズ登場し、会場全体がさらに沸き上がっていく。3時間のライブもあっという間に終わりを迎えてしまい、SING LIKE TALKINGの3人だけ残ったステージで「Utopia」が届けられ、彼らの2018年の始まりを告げるツアーは幕を閉じた。

そしてこの日、SING LIKE TALKING デビュー30周年を迎える2018年9月よりアニバーサリーライブイベント『SING LIKE TALKING 30th Anniversary Live Amusement Pocket “FESTIVE”』の開催を発表。加えて、8月22日(水)に30周年記念ベストアルバム『3rd REUNION』の発売も報告された。詳細は公式HP等にて掲載されているので、ぜひチェックしてみてほしい。間もなく、デビュー30周年の本番を迎えるSING LIKE TALKING。各メンバーのソロ活動も活発となり、新たなライブ、作品の発表も控える彼らから今後も目が離せない。

【セットリスト】
M00. Prologue
M01. Together
M02. If You Are Kind To Us
M03. My Desire 〜冬を超えて〜
M04. Hold On
M05. Finally
M06. Closer 〜寒空の Aurora〜
M07. Human
M08. 闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 feat. サラ・オレイン
M09. ABC (露崎春女「ONE VOICE II」より)
M10. Dearest
M11. 6月の青い空
M12. Jack Lemmon
M13. Livin\' For The Beat
M14. La La La
M15. Seasons Of Change
M16. Desert Rose (Adenium)
<ENCORE>
M17. Rise
M18. Longing 〜雨のRegret〜
M19. Spirit Of Love
M20. Utopia

■メンバー
SING LIKE TALKING
佐藤竹善 (Vocal, Guitar & Keyboard)
藤田千章 (Keyboard & Synthesizer)
西村智彦 (Guitar)
■サポート
加藤久幸(Drums)
河野充生(Bass)
黒田晃年(Guitar)
宮崎裕介(Keyboard)
露崎春女(Chorus & Percussion)

『SING LIKE TALKING 30th Anniversary Live Amusement Pocket “FESTIVE"』

9月24日(月・祝) 大阪フェスティバルホール
9月29日(土) 東京国際フォーラムホールA
10月21日(日) リンクステーション青森

<バンドメンバー>
江口信夫 (Drums)
塩谷哲 (Piano)
高水健司 (Baas)
大儀見元 (Percussion)
渕上祥人 (Chorus & Guitar)
露崎春女 (Chorus)
FIRE HORNS Atsuki (Trumpet),Juny-a (Saxophone) ,Tocchi (Trombone)

アルバム『3rd REUNION』

2018年8月22日発売



【初回盤】(2CD)
UPCH-7425/6/¥4,000(税抜)
<収録内容>
「3rd REUNION」
「LIVE CD」
※2018年3月25日TOKYO DOME CITY HALL公演よりライブ音源を約7曲収録予定

【通常盤】(CD)
UPCH-2164/¥3,000(税抜)
<収録内容>
「3rd REUNION」 

【期間限定スペシャル・パッケージ - Deluxe Edition -】 (4CD)
UPCH-7418/21/¥5,200(税抜)
<収録内容>
「3rd REUNION」
「SECOND REUNION」2018年リマスター
「REUNION」2018年リマスター
「LIVE CD」※初回盤「LIVE CD」と同内容

【スペシャル・パッケージ】(3CD)
UPCH-7422/4/¥4,200(税抜)
<収録内容>
「3rd REUNION」
「SECOND REUNION」2018年リマスター
「REUNION」2018年リマスター

アルバム『Heart Of Gold』

発売中



【初回限定盤】(CD+ DVD)
UPCH-7381/¥4,320(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-2146/¥3,456(税込)
【アナログ】
UPJH-9059/¥4,536(税込)
※アナログ:2018年2月21日発売

<収録内容>
■CD
01 Prologue
02 風が吹いた日
03 Closer 〜寒空のaurora〜
04 6月の青い空 
05 Be Nice To Me
06 闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 feat.サラ・オレイン (Album Mix)
07 Hysterical Parade
08 Longing 〜雨のRegret〜
09 Sweet Cat Home
10 The Ruins 〜未来へ〜
11 Holy White Night
-Bonus Track-
12 闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 feat.サラ・オレイン (Single Version)
(読売テレビ・日本テレビ系 ドラマ「ブラックリベンジ」主題歌
■DVD
・「SING LIKE TALKING Premium Live 29/30~SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW~」より
『摩天楼の羊』『Jack Lemmon』『Borderland』『Starting Over ~ありあまる想いで~』
・風が吹いた日(Lyric Video)収録



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SING LIKE TALKING
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