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Eins:Vier、思い出の地である目黒鹿鳴館よりラストツアーがスタート
Mon, 19 Mar 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1999年の解散以降、何度か復活ステージを行なったこともあるEins:Vierだったが、2018年、本当の最後となるツアーをスタートさせた。それが3月17、18日に目黒鹿鳴館から始まった『Eins:Vier Tour 2018“Searching For You”』。メンバーは約1年前、このツアーを計画。それにあたり、セルフカバーベストもレコーディングしている。インディーズ時代も含め、約10年間に生み出した楽曲の中から当時のライブでのキラーチューンを軸に選曲、再レコーディングしたのが3月14日にリリースされた『Searching Red Light』だ。

3月18日、目黒鹿鳴館2デイズの2日目にあたるライブは、そのセルフカバーベストにも収録されている「Not Saved Yet」からスタート。最後のツアーというと、やはり寂しさが付きまとうもの。しかしフロアから起こる温かい拍手には、感謝の思いが十分に込められ、それを浴びるHirofumi(Vo)、Yoshitsugu(Gu)、Luna(Ba)の3人もまた、感謝の気持ちで一音ずつ、一言ずつを丁寧に紡ぐ。客席を埋め尽くすファンはもちろん、ステージのメンバーからも自然に優しい笑顔がこぼれていった。

“Searching For You! 会いたかったです。思いっきり心、全開で楽しみましょう”ーーHirofumi

その言葉に、共に歌いながらEins:Vierを楽しむファン。新曲はないから、すでに気持ちにも身体にも浸透している曲ばかり。ファンにとって、それぞれの曲と並走するあの日あの時の思い出だって蘇ってくるだろう。しかし懐かしさに浸ってばかりもいられない。なにしろ、Eins:Vier解散以降もミュージシャンとしてキャリアを重ねているメンバーだからこそ、説得力あるプレイが放たれ続ける。また、一度、Eins:Vierから離れて客観的な視点も働いたからこそ生まれる新たなアレンジも、自然に散りばめられている。そして、これが最後のツアーとメンバー自身が決めたから、曲それぞれに向けた愛情も並大抵のものではない。それらが絡み合いながらライブは熱気を帯びていく。

“俺ら東京で初めてライブやったのもここ鹿鳴館。それから何度もやったり、大雪でお客さんが誰もおらんかったライブもあったり、ここではいろんなことがあった。そこから何十年経って、また鹿鳴館で2デイズやるって凄いことやな。ほんま、感謝しかない。鹿鳴館、ありがとう。そしてライブは残り11本。1曲1曲、一瞬一瞬を噛み締めながら、最後、O-WESTでどんな気持ちになるのか分からないけど、見届けに来てください”ーーLuna

約2時間に及んだこのライブで、セルフカバーベスト『Seaching Red Light』に収録されている全10曲はもちろん、バンドの歴史を彩ってきたナンバーの数々を披露。ツアー各地では、この日にプレイされなかった曲も用意されているようだ。また2デイズの会場では、各日で異なるセットリストになるという。ツアーは5月12日まで続く他、バンドの盟友でもあるGargoyleと共同主催によるライブ『ZERO CRASH』(オープニング・アクト=Valentine D.C.)を4月29日(日)に下北沢GARDENで行なうことも決定している。またライブ会場では、ライブDVD付き『Searching Red Light』の限定盤、メンバーの対談なども掲載したツアー・パンフレットなども発売中。

Text by 長谷川 行信
Photo by 柴田 恵理

■【セットリスト】

01.Not Saved Yet
02.碧い涙
03.For love that is not love
04.The solitude song
05.花の声
06.メロディー
07.街の灯
08.Passion
09.Nursery Tale
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Prayer
14.Lesson
15.in the Void Space
16.Dear Song
En01.I Feel that she will come
En02.In your dream

【ライブ情報】

『Eins:Vier Tour 2018“Serching For You"』
3月24日(土) 札幌COLONY
3月25日(日) 札幌COLONY
4月01日(日) 仙台enn2nd
4月07日(土) 名古屋Club UPSET
4月08日(日) 名古屋Club UPSET
4月14日(土) OSAKA MUSE
4月15日(日) OSAKA MUSE
4月21日(土) 福岡DRUM SON
4月22日(日) 福岡DRUM SON
5月12日(土) 渋谷TSUTAYA O-WEST
※終了分は割愛

『Gargoyle & Eins:Vier presents 2 MAN LIVE“ZERO CRUSH"』
4月29日(日) 下北沢GARDEN



【関連リンク】
Eins:Vier、思い出の地である目黒鹿鳴館よりラストツアーがスタート
Eins:Vierまとめ
go!go!vanillas、新曲「スタンドバイミー」を先行配信決定

【関連アーティスト】
Eins:Vier
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

go!go!vanillas、新曲「スタンドバイミー」を先行配信決定
Mon, 19 Mar 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが5月23日(水)にリリースする初の両A面シングル「SUMMER BREEZE / スタンドバイミー」より、「スタンドバイミー」が3月21日(水)より主要音楽配信サイトにて先行配信されることが決定! さらに、同日よりMVのフル配信もスタート。無料動画サービスのGYAO!や定額制音楽配信サービスのApple Music、LINE MUSIC、ダウンロード配信サイトのiTunes Store、レコチョク、moraなどにて配信開始となる。

また、3月19日(月)生放送のFM802「ROCK KIDS 802 ?OCHIKEN Goes ON!!-」にて「スタンドバイミー」を初解禁されることも決定! 新曲をフルサイズでいち早く聴ける機会なので、いずれもお見逃しなく。

■FM802『ROCK KIDS 802 ?OCHIKEN Goes ON!!-』※3月19日(月)21:00〜23:48 オンエア
http://funky802.com/rockkids/

■GYAO! 「スタンドバイミー」MV配信ページ ※3月21日より配信開始
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10102/v0994000000000543606

配信楽曲「スタンドバイミー」

2018年3月21日(水)より配信開始



■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1355986303?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1009665054/
■mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-18070/
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1355986303?app=apple&ls=1
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=artist&item=mi00000000016079f3&cc=JP

シングル「SUMMER BREEZE / スタンドバイミー」

2018年5月23日(水)発売



【完全限定生産盤】(CD+DVD)
VIZL-1379/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-37389/¥1,200+税
<収録予定楽曲>
■CD
1.SUMMER BREEZE
2.スタンドバイミー
3.(未発表新曲)
■DVD
収録内容:後日発表

『FOOLs Tour 2018〜音楽馬鹿達と春のナイトピクニック〜』

3月22日(木) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-2
w)フレデリック
3月23日(金) 郡山 HIP SHOT JAPAN
w)フレデリック
3月25日(日) 青森 QUARTER
w)フレデリック
3月29日(木) 周南 RISING HALL
w)フレンズ
3月31日(土) 大分 DRUM Be-0
w)フレンズ
4月1日(日) 長崎 DRUM Be-7
w)フレンズ
4月14日(土) 新潟 LOTS
w)KANA-BOON
4月21日(土) なんば Hatch
w)04 Limited Sazabys
4月22日(日) 名古屋 DIAMOND HALL
w)My Hair is Bad
5月5日(土) 新木場 STUDIO COAST
w)BLUE ENCOUNT
※終了分は割愛



【関連リンク】
go!go!vanillas、新曲「スタンドバイミー」を先行配信決定
go!go!vanillasまとめ
Ricky、主催イベント『SOLODIERS』のWHITEDAY\'S NIGHT公演を開催

【関連アーティスト】
go!go!vanillas
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, 配信

Ricky、主催イベント『SOLODIERS』のWHITEDAY\'S NIGHT公演を開催
Mon, 19 Mar 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年3月17日。渋谷REXにてRicky主催のエンタメショー『SOLODIERS』。タイトルの“SOLODIER”とはSOLOIST(ソロイスト)とSOLDIER(ソルジャー)を掛け合わせた造語で、現代社会を戦い生き抜くためのマインド、スキル、スタイルを持ち合わせた人という意味を持つ。「HYPER NEO SOLOIST」としてRickyが出演するほか、「GUEST SOLODIER」「OPENING SOLODIER」「DANCE SOLODIER」「PERFORM SOLODIER」「BAND SOLODIERS」「PIANO SOLODIER」「TELLER SOLODIER」と総勢14名もの“SOLODIER”たちが己の武器で戦った一夜をお伝えしたい。 今回で2度目の開催となる本イベントは3月の日程に合わせて「WHITEDAY’S NIGHT」の名が冠せられた。

ステージ上に突如現れた「物販売るとらまん」という謎の侵入者により、開演前の会場には怪しくも微笑ましげなムードが漂っていた。そんなおふざけな空気を一掃するかの様にsatoruの奏でる耽美なピアノが鳴り響きイベントはスタート。この日ストーリーテラーを務めるのはニッシーこと西村侑樹。彼の優しくユーモアのある語りに会場は釘付けになり、同時に会場の空気を和やかに場を温める。

OPENING SOLODIERの1人目はこみかるみっちゃんが登場。ステージに登場したものの、無音が続き“SEが流れないですね〜。絶対勝つ。”とセリフを発した瞬間にステージ裏に戻されるという小ネタを入れながら、会場の緊張を解き場を温める。 再び仕切り直し、「KISS A POP」を力強く熱唱。普段楽曲はYouTube上でしか発表してないと自己紹介したところ、客席から“CDを出せ”との応援も飛び出し、会場では笑いが起きていた。続いてはイントロがX JAPANの”Rusty Nailに似ている”と自負している楽曲「NOW BET~今に賭けろ」を披露した。名前と反したカッコいいパフォーマンスに心を打たれた。

2人目はRickyがプロデュースを手掛けるソロアーティストYu-JIC×FIGHTER(ユージックファイター)。satoruのピアノ伴奏に合わせ登場し、バラード曲「Farway」を切なく時に激しく歌い上げ、会場に歌声を響かせた。続いて先程とは雰囲気がガラッと変わり「OVER STEP」を熱く力強く歌い上げ、ヘドバンで会場を揺らしイベントのエンジンにギアをかける。力強くも響く声は聴いている人に何かを響かせるような情熱を感じさせた。活動間も無い経歴を感じさせないステージを見せ、次のソロジャーへバトンを渡した。

OPNING SOLOIERのパフォーマンスで会場が温まったところで、本編がスタート。イベントの主催者であるRickyがDANCE SOLODIERのKO-HEY、KAZUKIと共に現れ「裸☆KING」「HURRY UP!!!」の2曲を観客と一緒に踊りながら、会場全体の一体感を更に深めた。会場から“リッキー!”と彼を呼ぶ声があらゆる所から響き、熱気も上昇していく。

続いては今回のGUEST SOLODIERである緋村 剛。黒いタンクトップから現れる二の腕はワイルドで男らしさが全開に溢れる。仮面で顔を覆い「MASK」をワイルドに熱く歌い上げる様とマッチし、熱いイベントに相応しい空気を作り上げていく。そして彼の“騒げー!!”の声で「JIDANDA」を歌い出す。名前の通り曲中は観客と共に地団駄を踏むようなダンスで渋谷を揺らし盛り上げた。熱く激しく重低音の響くサウンドは聴く側のストレス発散になる程の疾走感を感じられた。

熱い空気をガラッと変え、黒の衣装に身を包み登場したのは、もう1人のGUEST SOLODIERのice(あいす)。「promise」を艶っぽく歌い、彼の色気に会場の全体が酔いしれた。「Harness」では打って変わって激しく、且つ色気も残しつつ歌い上げた。独自の世界観や魅せ方がとても印象的だった。先程Rickyと共に登場したDANCE SOLODIERのKO-HEYとKAZUKIによるダンスショーがスタートする。HIP-HOPとJAZZのそれぞれ異なったジャンルの融合は、普段ダンスイベントに行く機会も少ないであろう客層の目には新鮮に見えたはずだ。このように歌だけではなくダンスなど様々なジャンルを楽しめるのが、このイベント『SOLODIERS』の醍醐味である。

再びイベントの主催者Rickyが登場し、後半戦がスタート。しっとり且つ力強く「流れ星みつけたその夜に」と「iの炎」を歌い、前半戦とは違った世界観で会場を釘付けにする。彼の呼び掛けでiceが再び衣装を変え登場し、「Over」をデュエット。疾走感のあるサウンドと静と動を示すかのようにRickyとiceの力強い歌声が響いた。

そして一旦Rickyはステージから捌け、iceが「雨は次第に弱まる」をさらに激しく歌い上げ会場を盛り上げた。緋村 剛とステージを交代した後も会場は熱くなっていく。緋村の“まだまだいくぞー!!”の声で「天照賛歌」を披露。会場の熱気が最高潮に達したところで緋村の呼び掛けで再びRickyが登場し「21Generation」のデュエット。2人の熱いパフォーマンスで会場のテンションが最高潮を超えて上昇していく。それぞれのコラボが終わりダンサーも登場し再びRickyのキラーチューン「SING A SONG」「R☆MY WORLD」を歌い上げる。Rickyやダンサーと共に会場もペンライトで曲に合わせ踊る事で観客と心を一つにした。PERFORM SOLODIERではKayが登場。曲に合わせ水晶玉を用いたジャグリングを披露した。水晶玉が手のひらで踊るように回り動いたり、数が増えたり、宙に浮いているような、不思議な動きに会場からも”おおー!”と感嘆の声や拍手があがった。

イベントはアイスブレイクして、Rickyが塾長を務めるニコニコ生放送番組「魁☆ソロイスト塾」の人気コーナー「ソロジャーの秘宝」の公開生放送が行われた。Ricky、緋村 剛、iceがステージ上に集まりトークを行う。用意された椅子に座ろうとしたところ、緋村の椅子が回転し体制を何度も直したりと会場に笑いを沸かせた。

本コーナーではそれぞれのアーティストとしての生き様などを話していくコーナー。今回の出演のキッカケも語られ、それぞれの繋がりを知る事ができた。iceは以前、何度かRickyと対バンなどで共演したことがあり、Rickyのライブを何度も見た事がある”Ricky愛”を披露。対してRickyは『SOLODIERS』の年始に行われた親睦会で面白かった印象を持った。緋村は共通のスタッフの勧めで出演が決まった、SOLODIERSならではの人が人を紡ぐエピソードを披露。

トークの最中には七夕に第3回目の『SOLODIERS』開催、そしてツアーの発表も行われ、会場の期待感を上げていく。最後にコーナーの趣旨、自分の格言を書いて今回の公開生放送を終える。各々が用意されたボードに書いている時にiceが“これ何書くんでしたっけ?”と質問を投げかけ“聞いてなかったの!?”とRickyがつっこみ、会場から笑いが湧き上がる。緋村の格言が”死ぬ気でやる”。“死ぬ気で挑んでも死なないところが好き”とのこと。続いてRickyは“長い目で見よう(良い意味で)”様々な意見があったとしてもとりあえず続けてみないと変わっていかないから、これからも見守ってほしいと『SOLODIERS』への意気込みを話した。そしてiceは「生命力」と言いたかったが誤字があり、またもや会場から笑いが。健康に関するものが好きと言う彼の健康論で盛り上がった。

トークコーナーが終わり、終盤戦は3人によるセッションタイムが始まる。Rickyの“生命力上げていこうぜ!体温上げていこうせ!”の声でセッションがスタート。「Hi-Techno-Boy」で掛け声と共に腕を突き上げ会場の一体感を煽る。更に追い込むようにRickyのナンバー「↑UP←SIDE→DOWN↓」が流れると、観客は左右に移動したり上下に動いたりと、会場全体が激しい動きを作っていく。心から楽しみ、築き上げたイベントだからこその盛り上がり、一体感、そして一緒に楽しいイベントを作っていこうという空気が感じられた。ラストは出演者全員で「『現在』〜此ノ場所〜」をパフォーマンス。Rickyの“今日はありがとうございます。またここから新しい場所へ向かって歩いていきたいと思います。”と優しくも力強い意気込みが語られ、感動のフィナーレを迎えた。

普段はそれぞれがソロで活動しているなか、Rickyの呼び掛けで1つに集まりエンターテインメントを盛り上げようと、これまで培ってきたパフォーマンスはどれも目が離せなかった。今日という日を戦いながらも観ているお客様一人一人の心を彩ってくれたのはまさに彼等“SOLODIER”だ。また明日もそれぞれの場所で、ソロで色んな壁と戦っていく彼等だが、そんな彼等の戦いはこれからも私達に希望・勇気をもたらしてくれる。唯一無二の“SOLODIER”なのだ。

TEXT:かとうみゆ
PHOTO:YUSUKE YAMANAKA

【セットリスト】
ーこみかるみっちゃん ー
1.KISS A POP
2.NOW BET~今に賭けろ

ーYu-JIC×FIGHTER ー
1.Farway
2.OVER STEP

ーRicky ー
1.裸☆KING
2.HURRY UP!!!

ー緋村剛ー
1.MASK
2.JIDANDA

ーiceー
1.promise
2.Harness

〜DANCE SHOW〜

ーRickyー
1.流れ星みつけたその夜に
2.iの炎
3..Over(ice&Ricky)

ーiceー
1.雨は次第に弱まる

ー緋村剛ー
1.天照賛歌
2.21Generation(緋村剛&Ricky)

ーRickyー
1.SING A SONG
2.R☆MY WORLD

〜JUGGLING SHOW〜

〜TALK SHOW〜(Ricky/緋村剛/ice)

ーsession timeー
1.Hi-Techno-Boy
2.↑UP←SIDE→DOWN↓
3.「現在」〜此ノ場所〜

【アーティスト インフォメーション】
■Ricky
http://hyperneosoloist.com/ricky/
<GUEST SOLODIER>
■緋村剛
http://www.tsuyoshix.com
■ice
https://mobile.twitter.com/bfn_ice

<OPENING SOLODIER>
■こみかるみっちゃん
http://princeofcomical.p2.weblife.me/column.html
■Yu-JIC×FIGHTER
https://mobile.twitter.com/yujic_fighter

<BAND SOLODIER>
■YUCHI
https://mobile.twitter.com/yuchivalism
■広保宣
https://mobile.twitter.com/sen_hiroyasu
■山田巧
https://mobile.twitter.com/tkm303
■YUJI
https://mobile.twitter.com/yuji_drums

<PIANO SOLODIER>
■satoru
https://mobile.twitter.com/SATORU_moxom

<PERFORM SOLODIER>
■Key
https://mobile.twitter.com/Key_penspin



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JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥が初のBlue Noteでソロ公演を開催
Mon, 19 Mar 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー30周年を迎えたJUN SKY WALKER(S)のアニバーサリープロジェクト「J(S)W XXX PROJECT」として、先日ジュンスカにとって初の試みとなるカバーアルバムのリリースや初の中野サンプラザ公演が発表されたが、さらなる試みとして名門・Blue Noteでの宮田和弥(Vo)ソロ公演が決定した。

Blue Noteは1981年にアメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタンにて開業したジャズ・名門クラブ。日本では1988年に東京にオープン以来、多くのトップミュージシャンがそのステージに立ち続けてきた。アニバーサリープロジェクトの一環でもあるこのプレミアムライブは、ジュンスカのヒット曲から最新アルバム『BADAS(S)』からのカバー曲も網羅した宮田和弥の魅力を存分に楽しめるスペシャルライブとなるだろう。気になる方はこの機会をぜひ逃さないようにしてほしい。

■JUN SKY WALKER(S)30周年スペシャルサイト
http://jswxxxproject.com/

■『宮田和弥プレミアムライブ』

6月16日(土)  名古屋ブルーノート
1stステージ:開場17:30/開演18:30
2ndステージ:開場20:30/開演21:15

<出演>
宮田和弥(vo.harp)
The Naughty(s):鈴木玲史(g)伊藤毅(b)冨田政彦(ds)鈴木謙之(key)

<チケット>
一般予約受付:4月10日(火)11:00〜
メンバーズ受付:4月03日(火)11:00〜

アルバム『BADAS(S)』

発売中



MUCD-1404/¥3,000+税
<収録内容>
1. ベイビー!逃げるんだ。
作詞・作曲:忌野清志郎・仲井戸麗市
2. リンダリンダ
作詞・作曲:甲本ヒロト
3. NO.NEW YORK
作詞:深沢和明 作曲:布袋寅泰
4. 魂こがして
作詞・作曲:石橋凌
5. Hello, my friend
作詞・作曲:松任谷由実
6. ゴキゲンRADIO
作詞・作曲:森山達也
7. 楓
作詞・作曲:草野正宗
8. FADE AWAY
作詞・作曲:大江慎也
9. あなたに
作詞:上江洌清作 作曲:MONGOL800
10. 星になれたら
作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿・寺岡呼人



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SILENT SIREN、全国ワンマンツアーにて“天下一品”とのコラボ曲を初披露
Mon, 19 Mar 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENがアルバム『GIRLS POWER』を引っ提げた全国ライブハウスワンマンツアー『天下一品presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜"Girls will be Bears"TOUR〜』が3月18日(日)の横浜ベイホール公演よりスタートさせた。

SOLD OUTとなった会場は、最初からヒートアップ! ライブはアルバム『GIRLS POWER』収録曲を中心としたセットリストで展開し、「フジヤマディスコ」「ジャストミート」で盛り上がりはピークに。アンコールではすぅ(Vo&Gu)が“新曲を持ってきました! 本日初披露したいと思います!”と、2017年末からTV-CMにも登場し話題となっている「天下一品のテーマ」を初披露した。

キュートな4人の女の子にとって異色のコラボかもしれないが、実はひなんちゅ(Dr)は学生時代に天下一品で3年間アルバイトをしていた経歴の持ち主。2016年にTV番組で天下一品への愛を熱く語ったことがきっかけとなって、その年の年末にはTV-CMに出演した。さらに翌2017年末〜現在の最新バージョンにはなんとメンバー全員で出演し、その際に楽曲提供したのが今作「天下一品のテーマ」である。アッパーでキュートな楽曲はこのツアーに合わせて配信限定リリースされているため、今すぐチェックを!

さらにMCでは7月28日(土)沖縄・桜坂セントラルでの追加公演も発表。自身最多となる33公演のツアーはまだまだ勢いを加速させていく。

■「天下一品のテーマ」特設ページ
http://po.st/tenichi_special

■「天下一品のテーマ」歌詞掲載ページ
https://www.uta-net.com/song/246018/

配信楽曲「天下一品のテーマ」

配信中



■iTunes
http://po.st/tenichi_it
■レコチョク
http://po.st/tenichi_re
■LINE MUSIC
http://po.st/tenichi_lm

『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜"Girls will be Bears"TOUR〜』

3月22日(木)  福岡DRUM LOGOS
3月24日(土)  熊本B.9 V1
3月25日(日)  鹿児島CAPARVO HALL
3月31日(土)  郡山Hip Shot
4月01日(日)  郡山Hip Shot
4月07日(土)  長野CLUB JUNK BOX
4月08日(日)  金沢Eight Hall
4月14日(土)  高松MONSTER
4月15日(日)  高知X-pt.
4月21日(土)  静岡SOUND SHOWER ark
4月22日(日)  静岡SOUND SHOWER ark
4月27日(金)  高崎 club FLEEZ
4月28日(土)  新潟LOTS
4月30日(月・祝)  和歌山SHELTER
5月01日(火)  神戸Harbor Studio
5月06日(日)  仙台Rensa
5月10日(木)  柏PALOOZA
5月11日(金)  水戸LIGHT HOUSE
5月24日(木)  函館club COCOA
5月26日(土)  札幌ペニーレーン24
5月27日(日)  帯広MEGA STONE
6月01日(金)  HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心
6月02日(土)  HEAVEN\'S ROCK 宇都宮
6月09日(土)  盛岡Club Change WAVE
6月10日(日)  山形Session
6月12日(火)  Zepp Nagoya
6月16日(土)  広島CLUB QUATTRO
6月17日(日)  岡山CRAZYMAMA KINGDOM
7月01日(日)  Zepp Osaka Bayside
7月13日(金)  豊洲PIT
7月14日(土)  豊洲PIT
7月28日(土)  沖縄桜坂セントラル(NEW)
※終了分は割愛



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GENERATIONS、初となる中国ツアーが大盛況
Mon, 19 Mar 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GENERATIONS from EXILE TRIBEの自身初となる中国ツアー『GENERATIONS CHINA TOUR 2018 "MAD CYCLONE"』の最終公演が上海美?(ミキ)大劇院にて開催され、大盛況のうちに終了した。本ツアーは2017年に行なわれたアリーナツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2017 "MAD CYCLONE"』のセンターステージでの演出をそのままに、中国の深セン、北京、上海の3都市の各ホールのエンドステージにて、メンバーのパフォーマンスをより間近に実感できる公演に。歌唱は20曲全て日本語だが、MCでは各メンバーが日頃の勉強の成果を中国語や英語で披露し、現地のファンからは大きな歓声が上がり会場は熱気につつまれた。

中国への入国時には空港に毎回300人を超えるファンが集まる事からも現地でのGENERATIONSの人気が伺えるが、きっかけはヴォーカルの片寄涼太がドラマと映画に出演した『兄に愛されすぎて困ってます』のブレイクで、2月に開始したばかりのWeibo(中国版Twitter)の片寄涼太のアカウントは、1ヶ月あまりですでに66万人以上にフォローされ、今後も中国での活躍が期待されている。

日本においては5月から4都市10公演の、GENERATIONS初のドームツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY"』が予定されており、日本での活躍も見逃せない。

『GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY"』

5月12日(土) [愛知] ナゴヤドーム
5月13日(日) [愛知] ナゴヤドーム
5月25日(金) [大阪] 京セラドーム
5月26日(土) [大阪] 京セラドーム
5月27日(日) [大阪] 京セラドーム
6月09日(土) [福岡] 福岡ヤフオク!ドーム
6月10日(日) [福岡] 福岡ヤフオク!ドーム
8月02日(木) [東京] 東京ドーム
8月04日(土) [東京] 東京ドーム
8月05日(日) [東京] 東京ドーム



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ベリーグッドマン、新曲「友達の歌」が『ABCフード&スマイル フェス』テーマ曲に起用

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ベリーグッドマン、新曲「友達の歌」が『ABCフード&スマイル フェス』テーマ曲に起用
Mon, 19 Mar 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンの新曲「友達の歌」が、彼らの故郷・大阪で行なわれる『ABCフード&スマイル フェス』のテーマソングに決定した。

『ABCフード&スマイル フェス』は“食”と“笑顔”をテーマに関西を盛り上げる大型キャンペーンで、4月23日(月)〜5月6日(日)の期間にABCテレビのレギュラー番組、特別番組、ABC社屋の周辺や中之島で開催するイベントを含めて行なわれる。テーマ曲となった「友達の歌」は、4月4日(水)にリリースされるニューアルバム『SING SING SING 6』に収録されるが、今回の『ABCフード&スマイル フェス』で使用されるものはイベントの内容に合わせて再レコーディングされたスペシャルなバージョンとなっている。オリジナルバージョンとの違いが気になる人は、ぜひイベント会場に足を運んでみてはいかがだろうか?

■『ABCフード&スマイル フェス』詳細ページ
https://www.asahi.co.jp/foodsmilefes/

アルバム『SING SING SING 6』

2018年4月4日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7403/¥3,780(税込)
<収録曲>
■CD
1. Intro 〜シックス?〜
2.Hello
3.Musicplication
4.Chill Spot
5.in what rain
6.Sixth Sense
7.世界中のどんなラブソングよりも feat.erica
8.友達の歌
9.Remember
10.とにかくこの瞬間だけは合唱したくて
■初回盤DVD
ベリー・アコースティック・ライブ Vol.2
ハイライト・One Love・ずっと・You



【通常盤】(CD)
UPCH-2156/¥2,500(税込)

『ベリーグッドマン"てっぺんとるぞ宣言"ツアー2018 〜超好感男の出陣』

5月03日(木・祝)  Zepp Osaka Bayside
5月06日(日)  福岡DRUM LOGOS
5月07日(月)  福岡DRUM LOGOS
5月12日(土)  神戸Harbor Studio
5月13日(日)  BLUE LIVE広島
5月18日(金)  松阪M\'AXA
5月19日(土)  岐阜club-G
5月24日(木)  宮崎WEATHER KING
5月26日(土)  鹿児島CAPARVO HALL
5月27日(日)  鹿児島CAPARVO HALL
5月31日(木)  Zepp Nagoya
6月02日(土)  LiveHouse浜松窓枠
6月09日(土)  高松オリーブホール
6月10日(日)  岡山CRAZY MAMA KINGDOM
6月15日(金)  長崎DRUM Be-7
6月16日(土)  熊本B.9 V1
6月20日(水)  滋賀U-STONE
6月21日(木)  京都MUSE
6月23日(土)  和歌山シェルター
6月29日(金)  仙台Rensa
7月01日(日)  札幌ペニーレーン24
7月07日(土)  金沢Eight Hall
7月08日(日)  長野CLUB JUNK BOX
7月12日(木)  水戸ライトハウス
7月13日(金)  HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
7月15日(日)  高崎club FLEEZ
7月22日(日)  Zepp DiverCity Tokyo



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DMMGAMES初のオリジナルプロジェクト「バドミントンガールズ」のお披露目イベントが決定

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DMMGAMES初のオリジナルプロジェクト「バドミントンガールズ」のお披露目イベントが決定
Mon, 19 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゲームの企画・開発・運営事業を展開する「DMMGAMES」による、初のオリジナルプロジェクト「バドミントンガールズ」のメインキャストが出演するお披露目イベント『バドミントンガールズ お披露目イベント 〜聖ラファエル学院 入学証書授与式〜』を4月1日(日)に開催することを発表した。

「バドミントンガールズ」とは宮城県仙台市にある“聖ラファエル学院”を舞台に女子バドミントン部の5人の高校生たちが学院の存続をかけて、全国大会の出場を目指す青春部活物語。「バドミントンガールズ」のメインキャストによるお披露目入学式は、理事長からの入学証書授与と入学生による挨拶、さらに学院の制服を来たメインキャストによるテーマソングのライブも! 他にもキャストトーク&キャスト出演による実写動画も本邦初公開とのことで、今から開催への期待が高まる。また、イベント参加者にはメインキャラクターの缶バッチがランダムでプレゼントされる。

(c)バドミントンガールズ / DMMGAMES

『バドミントンガールズ お披露目イベント 〜聖ラファエル学院 入学証書授与式〜』

4月1日(日)  3331 Arts Chiyoda 体育館
開場19:00 開演19:30 終演 20:30(予定)
<出演>
広瀬夏奈子(CV:柳原可奈子)
名取茉莉愛(CV:前田佳織里)
鳴瀬瑠依紗(CV:和多田美咲)
高城絵理華(CV:3/29発表)
砂押歩恵夢(CV:3/22発表)
七北田和歌菜(CV:当日発表)
広瀬陽奈子(CV:当日発表)
雁戸深山(CV:小野友樹)
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。

<チケット>
料金:¥1,000(税込) ※全員プレゼント付き
・イープラス プレオーダー受付
3月17日(土)12:00〜3月20日(火)23:59
http://eplus.jp/badmintongirls/
・一般販売  
3月23日(金)10:00〜3月31日(土)23:59 ※お一人様4枚まで申し込み可
イープラス http://eplus.jp/badmintongirls/
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/badmintongirls/ Pコード:638-761
ローソンチケット http://l-tike.com/search/?lcd=75409 Lコード75409
楽天チケット http://r-t.jp/badmintongirls



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【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, 発表, 声優, ライブ

絶叫上映おかわり! 映画『ベイビー・ドライバー』の爆走ナンバー5選
Mon, 19 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「小唄どどいつなんでもできてお約束だけ出来ぬ人」なんて切ない恋の都々逸がありますけれども、それはさておき、今回は映画『ベイビー・ドライバー』の劇中で使用されている、ドライブ感あふれるヒットナンバーをピックアップします。アカデミー賞3部門にノミネートされた同作は、悪の組織に天性のドライビングセンスを買われ、強盗犯を逃すことを仕事にしているベイビーの恋とスリリングなドライブテクニックを描いています。ベイビーとその周囲の魅力的なキャラクターもさることながら、音楽が音楽たり得る要素や様式が脈打ったまま登場人物の心音や銃声や破壊音と踊るように歌うように共振する痛快さが素晴らしく、冒頭から涙を抑え切れません。実は池袋の新文芸坐ではこの映画の『爆走絶叫上映』なる企画まで実施されたらしいのですが、残念ながら私は参加できながったので、ぜひもう一度やっていただきたいのです! 欲を言えば『フジ』とか『サマソニ』の裏あたりで!

■「Bellbottoms」(’94) /The Jon Spencer Blues Explosion

まずは大盤振る舞いで公開中の冒頭6分間のカーチェイスから、ジョンスペのアルバム『Orange』の収録曲を。メンバーの強盗が終わるまで待機しているベイビーがこの曲に合わせてエアギターを弾いたり車体を叩いたり、ワイパーを起動させてみたり映画の舞台となるアトランタの高層ビルを見上げたり、ヴォーカルのシャウトを真似たりという牧歌的な場面から、曲調とテンポが唐突に速度を上げて警察の追撃を振り払ってポーカーフェイスに逃走するカーチェイスに切り替わる爽快感。重心高めの躍動的なベースラインや跳ね回るようなドラミングと、タイヤの摩擦音やエンジンの息吹と同期するオープニングの贅沢さがたまりません。

■「Egyptian Reggae」(’77) /Jonathan Richman & the Modern Lovers

『爆走ナンバー』と銘打っておきながら申し訳ないのですが、こちらは爆走シーンで使用されている楽曲ではなく、ベイビーが諸事情により加担させられている悪の組織の秘密の会議の場面で流れているインスゥルメンタルです。アメリカ東海岸出身のジョナサン・リッチマンと彼が率いたモダン・ラヴァーズ。“エジプシャン・レゲエ”というタイトルとは相反してねっとりとしたレゲエ成分は希薄ですが、軽妙なギターのカッティングの連なり、小気味いいパーカッションとディレイたっぷりの銅鑼の音色が、知る由もない異国のからりとした砂丘を想起させます。このリズムとベイビーが買ってきたコーヒーの紙コップがテーブルの上にトン、トトトンと着地する気持ち良さがいいのです。

■「Neat Neat Neat」(’77) /The Damned

パンクの三大始祖の1組、ダムド先生のアルバム『地獄に堕ちた野郎ども』から。ベイビーは幼少時に遭った事故の後遺症により耳鳴りに悩まされており、それをかき消すために常にイヤフォンで音楽を聴いているのですが、彼ならではのこだわりが垣間見えるのがこの曲がかかるシーン。仲間たちが車から降りる瞬間と、イントロのベースソロからけたたましい叫びとシンバルがバチッとはまるタイミングを見計らって指示を出すのです。その後も瞬き分の間隙も与えることなく、3分足らずの曲の中に追っ手から逃げ回る場面やら仲間が警察に銃をぶっ放さないよう見事なハンドルさばきを披露するくだりに到るまでを流れるように詰め込む情報量の多さとスピード感には毎回息を飲みます。

■「Hocus Pocus」(’71)/Focus

しかし、ベイビーとて彼の天賦の才を見出した悪の組織のボスの言いなりのままで終わるわけではなく、終盤いよいよ初めて車を使わずに自分の足で逃げ出すのです。そこでかかるオランダのプログレバンドFocusのこの曲! 邦題は“悪魔の呪文”ですが、ハードロックなミドルテンポのパートから、重厚なオルガンとヨーデルを用いたユーモラスなスキャットやつむじ風のごとく吹き鳴らされるフルートの音色が織りなす奇妙さへの展開は大いに魔術性をはらんでいます。さらにここで仲違いしたメンバーたちがショッピングモールの駐車場で警察と凄まじい銃撃戦を繰り広げるのですが、乱れ飛ぶ銃弾と被弾する車体の音がまた楽曲と絶妙に絡み合うのです。

■「Brighton Rock」(’74)/Queen

劇中では車色や登場人物が立ち寄るさまざまな場所の照明などで“赤と青の対比”が多用されているのですが、それはそれで置いておいて、クライマックスの最後の対決を飾るのが、クイーンのアルバム『シアー・ハート・アタック』に収録されているこの曲! 駐車場の青いライトを浴びるベイビー、車内の真っ赤な明かりで浮かび上がるかつて仲間だった男の不敵な笑み。ふたりの男の対峙する一幕と、フレディ・マーキュリーの美麗なハイトーンヴォイスとブライアン・メイの野性的かつドラマチックなギターソロが、完全に合致して鳴動しているのです。否が応でも盛り上がるのです。音楽がストーリーを盛り上げるための効果的な素材というよりは、明確に共生して闘争して共鳴するこの作品の『爆走絶叫上映』が1回こっきりになんて本当にもったいない話だと思うので、どうかおかわりのご検討を…。

TEXT:町田ノイズ

町田ノイズ プロフィール:VV magazine、ねとらぼ、M-ON!MUSIC、T-SITE等に寄稿し、東高円寺U.F.O.CLUB、新宿LOFT、下北沢THREE等に通い、末廣亭の桟敷席でおにぎりを頬張り、ホラー漫画と「パタリロ!」を読む。サイケデリックロック、ノーウェーブが好き。



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家入レオ、新作アルバム『TIME』を引っ提げて開催するツアーへの意気込みとは?
Mon, 19 Mar 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

作品を一緒に作ったメンバーで回るツアーだから
曲の解釈も深まっていくと思う

ツアーのたびに成長と進化、そして経験値を活かしての新たな魅力を見せてくれる彼女。たくさんの可能性の結実とさまざまな化学反応が起きた新作アルバム『TIME』を引っ提げてのツアーでは、想像を越えていくミュージックスケープが展開されていきそうだ。


ライヴは一番自分らしくいられる
音楽を続けていく意味をくれる場所


――家入レオというアーティストにとって、“ライヴ”という場、空間、そこに広がる風景はどういう存在なのでしょうか?

ライヴは…活動していく中で、自分が一番自分らしくいられる場所ですね。そして、音楽を続けていく意味をすごくくれる場所でもある気がします。

――“音楽を続けていく意味をすごくくれる場所”とおっしゃいましたが、例えばレコーディングやテレビ出演、イベントなどいろいろな場がある中で、それをライヴに強く感じるのはどういうところが大きいのですか?

歌うということについては、違いはあまり持っていないんです。全部同じ心意気で臨んでいるので。ただ、同じ歌を歌っていくわけじゃないですか。今回のツアーも全部で12公演あるんですけれど、セットリストもほぼ変わらない…同じ歌詞で同じメロディーで歌っていく。でも、同じ曲でもその日の私の心持ちだったりとか、環境、湿度…ちょっとしたことで二度と同じものが味わえないというのがすごくあって。それは私だけでなく、ライヴに来てくださる方、バンドメンバー、照明やPA、衣装、メイクを担当してくださっている人たち…みんなそれぞれの日常があって、そこからその会場に集結してくる人たちもそうだと思うんです。で、“もう二度と今日と同じことは起こらないんだな”って思うと、それぞれの尊さを感じますし、全部が当たり前じゃないってその都度教えてくれる場所でもあるなって。

――同じセットリスト、同じステージセット…その条件、時代は変わらないけれど、たしかに空気、湿度感、もちろんその日に出会う人たちのテンションによって変化しますものね。

そう、同じ条件だからこそ違いが分かるんですよね。“あ、今日はこの曲がみんなに受け入れてもらえた”とか、“この間と違ってここでみんな泣いたんだ”とか、“私、ここのゾーンですごくノッたな”とか。それに、同じことをするからこそ自分のコンディションの違いも分かるし。うん、やっぱりライヴっていいなーと思います。だから、ファイナルが近くなればなるほど、“なんでもっと本数組まなかったんだろう?”って毎回思うんですよね。

――ツアー毎にご自身の心境の変化があると思いますけれど、これまでのツアーを経て一番変化したところというと?

昨年のZeppツアー…ツアーっていうほど本数はなかったんですけれど。バンマスに本間昭光さんを迎え、ドラムに玉田豊夢さん、ベースに足立貴史さん…今のJ-POPのシーンを作っていらっしゃる方たちとご一緒できた時に、“自分の歌のノリ方がこんなに違うんだ!?”というのを実感しまして。すごく本能的に歌える自分に出会えて、“頑張らなきゃ”とかではなく“本当に歌いたいんだ、自分”っていう突き上げてくるような感情に改めて出会うことができて。で、その瞬間にまた“あ、次に向けて自分はこういう宿題をもらったな”ということも感じられました。

――やっぱり前回バンドメンバーを一新したというのは大きかったんですね。

大きかったですね。学生だと、6年、3年、3年、4年ってガラッと環境が変わるというのが自動的にやってくる。だけど、この仕事をしていると意外と変わらないんですよね。何かの総入れ替えとかなかなかないし。だから、近くにいるスタッフさんたちとかにどうしても家族感が出てきちゃうんです。それがすごく良い作用をもたらす時もあるんですけど、私はもっともっといろんな刺激を受けて貪欲になりたいと思っていて。そういう意味でも、バンドメンバーが変わったっていうのは、私にとってはすごく大きなことでした。今度のツアーは今回のアルバム『TIME』を作ったメンバーで回るんですけど、一緒に作品を作った人たちと回るのは初めてで。曲の解釈もどんどん深まっていくんだろうなって思っています。

――いちから新たに信頼関係を築いていくことは勇気もいると思うんですが。やはり5周年で日本武道館のステージを経験したことも大きな後押しになっているのでしょうか?

そうですね。“音楽って自我じゃないんだな”ってあのステージに立った時にすごく思ったので。自分で曲を作って歌うのはもちろん自我ですし、私は自分で自分のことを伝えていくこともすごく好きですけれど、そういう軸を持ちながらも“歌を魅力的に見せる”というところに徹するのもすごく好きなんだなって。自分の気持ちを歌うことと演じること、両方好きだということに魂レベルで気付いたのが、武道館公演だったかもしれないです。だからこそ、武道館後に出すシングルの「ずっと、ふたりで」で完全に楽曲提供というスタイルをとれたのかもしれません。


自分を守るっていうのは何かを身に付けるのではなく
手放していくことなのかもしれない


――自分のメッセージを伝えること、そして演じることで表現者として他の人の言葉をどう伝えていくか、そういうこと。そのバランスがとれてきたのかもしれないですね。

だと思います。「ずっと、ふたりで」をレコーディングした時に、“どんな曲がきても私が歌えばちゃんと家入レオの作品になるんだな”って思えて。もちろんまだまだ勉強していかなきゃいけないことはたくさんあるんですけれど、“やっぱり同じ音楽でもレオちゃんが歌うと届き方が違うんだよね”って言ってくれた言葉を、本当にその時に信じることができて。その声を大事にしていこうと思いました。私が歌うだけで笑顔になってくれたり、辛い経験の中から一歩前に進むことができたって言ってもらえて…もう歌うだけでいいんだなって。そう、今回いろんな方とアルバムの制作でご一緒したんですけれど、ちょっと表現が難しいんですが…声を貸すというか…。

――あぁ、なるほど! 分かります。

今回ご一緒した方たちが、“家入さんに歌っていただいて良かった”って心から言ってくださっているのが伝わってきて。自分がこれから生きていくスタイルが少し見えた気がしました。

――そういうふうに楽曲を提供した方々がおっしゃるということは、その方たちにとっては楽曲を届けるために“借りた声”が素晴らしいものだったということですね。逆に言えば。

そうだと嬉しいです。“僕たちは書くことしかできなくて。それを立体的にしたり色を付けたりすることはできない。だから自分の曲を、赤ちゃんがお腹の中でちょっとずつ成長していくのを見守るような気持ちで見守っていました”って言ってくださいましたね。

――声がしっかり乗って完成した時に、ひとつの人格も宿るというのもありますし。

そうですね。すごく良かったと思います。どんどん軽くなってきますね、身体が。自分を守るっていうのは、何かを身に付けたりとかするのではなくて、どんどん手放していくことなのかもしれないって思いました。

――この若さで手放せるってすごい。

いえ、まだ全然できてないし、やっぱりいまだに葛藤もあるんです。私も曲をもっと書きたいって思う時もあるし、その気持ちには正直に生きようと思うから、全部楽曲提供していただくスタイルはとっていかないと思うんですけれど。でも、葛藤しているからこそ人の心に届く…たぶん私がただやりたいようにやったら、その一瞬の美しさとか切なさとかが生まれなくなるかもと感じました。ライヴでも幸せが情景というよりは、たぶん私を通してみんな何かを解決しに来てるんだなっていう…すごくそういうことを感じるので、そこをちゃんと担っていける人になっていきたいな、と思います。

――『TIME』の制作は新しい人たちとの出会いの中での楽しさとか、そっちのほうにシフトしてる感じがありました。

そうだと思います。曲ってちゃんと空気感というものが閉じ込められるので。あらゆる可能性を一緒に試している人たち、っていう。私自身も含めて。

――可能性という部分では、本当に新しくて面白いことがたくさん起きていますね。デビューの時からレオさんの世界に触れていると、やっぱりそういう人たちの中で“家入レオ像”みたいなものがなんとなくできてくる。それを良い意味で裏切ってくれるアルバムだとも思いました。

たしかにそれはあるかもしれないです。ずっと歌い続けていきたいっていう気持ちは今も変わらないですし、リリースする作品にこの瞬間の全てをかけるという気持ちも変わらないですけれど、長くやっていくのだからそれが遺書みたいになる必要はないというか(笑)。可能性をひとつひとつ自分の中に見つけていくことがアルバム作りの気がするし。うん、だから面白さとか意外性ってすごく必要だと思います。

――その『TIME』を抱えてのツアーでは、どんなステージを作りたいと考えています?

今までライヴはコンセプトをはっきり出していなかったんですけれど、今回は作り込んだものにしたいと思っています。音楽が、歌うことが、一番前にくるかたちで、でもCDの音源とはまた違った力強さが出るように。演出面でもシチュエーションを作りたいんですよね、もっと曲に入り込めるような。ドラマを作りたいんじゃなくて、シチュエーションを用意して、私が歌うことによってみんなが自分の物語を重ねられるような。あと、ステージには無意味に置かれているものがあってはいけないと思うので、そういうところにもこだわりたいです。

――また新しい、進化したレオさんに出会うことができそうですね。

固定概念みたいなものもリセットされると思います。でも、何より自由に楽しんでいただければ。そして、同じ時代に同じ日本で生きてることは奇跡に近いと思うので…私は今みんなに会いたいから、ぜひ! 来てほしいです。


取材:竹内美保

『家入レオ 6th Live Tour 2018 〜TIME〜』
5/03(木) 東京・オリンパスホール八王子
5/12(土) 大阪・国際会議場 メインホール
5/13(日) 大阪・国際会議場 メインホール
5/19(土) 広島・上野学園ホール
5/20(日) 香川・サンポートホール高松 大ホール
5/26(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
6/01(金) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
6/02(土) 北海道・音更町文化センター
6/09(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6/16(土) 福岡・サンパレスホテル&ホール
6/22(金) 三重・三重県文化会館 大ホール
7/01(日) 東京・東京国際フォーラム ホールA

■『家入レオ 6th Live Tour 2018 〜TIME〜』特設サイト
http://www.ken-on.co.jp/leoieiritour2018/

家入レオ:1994年12月13日生まれ、福岡県出身。13歳で音楽塾ヴォイスの門を叩き、青春期の叫びと葛藤を爆発させた「サブリナ」を完成させた15歳の時、音楽の道で生きていくことを決意。翌年に単身上京し、12年2月に「サブリナ」でメジャーデビューを果たす。17年2月に迎える5周年を記念した初のベストアルバム『5th Anniversary Best』をリリースし、同年4月には初の日本武道館公演を大成功に収めた。
http:// leo-ieiri.com



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日本最大のインストバンドイベント『Sing Your Song!』に、fox capture plan、Calmera、SAWAGIの出演が決定!
Mon, 19 Mar 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月30日(月・振休)に新木場Studio Coastにて開催される、日本最大のインストバンドのみによるライブイベント『TOKYO INSTRUMENTAL FESTIVAL 2018 Sing Your Song!』にfox capture plan、Calmera、SAWAGIの出演が決定! 他にも、→Pia-no-jaC←、Speak No Evil、ADAM atらの出演がすでに発表されており、今後も追加されていくとのこと。

チケットは、チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)にて発売中なので、お早めにゲットしてほしい。

■『TOKYO INSTRUMENTAL FESTIVAL 2018 Sing Your Song!』

4月30日(月・振休) 東京・新木場Studio Coast
開場時間/開演時間:12:30開場/13:00開演

<出演>
fox capture plan(NEW!)/ →Pia-no-jaC← / Speak No Evil / ADAM at / toconoma / Calmera(NEW!)/
JABBERLOOP / Muff / SAWAGI(NEW!)/ World Maps / 東京塩麹 / WAIWAI STEEL BAND …and more!!

<チケット>
全自由¥7,000(税込/ドリンク代別)※入場時ドリンク代別途必要
※年齢制限:3歳以上チケット必要
・チケットぴあ:http://t.pia.jp/ Pコード:106-594
・ローソンチケット:http://l-tike.com/ Lコード:74347
・e+(イープラス):http://eplus.jp/

■オフィシャルサイト
http://tokyoinstfes.com/



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EXILE ATSUSHI、新曲「More…」MVは“別れ”がテーマ
Mon, 19 Mar 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月11日にシングル「Just The Way You Are」を発売するEXILE ATSUSHI。本作には「Just The Way You Are 」「I think of you」「More…」「Do You Remember」の合計4本のMVが収録されており、4本がひとつのストーリーでつながる構成になっているが、3月17日(土)より4日連続でのMV解禁がスタートした。

その第2弾となる「More…」のMVは“別れ”というテーマをもとに、わずかなすれ違いから、彼女の面影を追ってニューヨークの街を彷徨うATSUSHIの姿が描かれている。今回はATSUSHIと10年以上親交のある盟友であり、世界的なボーカルグループ ・Boyz ll MenのリーダーであるNathan Morrisとタンパでセッションした楽曲とのこと。オフィシャルHPでは「More…」のMVとともに、楽曲の試聴と歌詞の閲覧ができるようになっている。20日には「Do You Remember」のMVも解禁されるので、こちらも見逃さないようにしよう。

シングル「Just The Way You Are」

2018年4月11日発売



【CD+DVD】
価格:¥2,480+税
【CD】
価格:¥1,200+税
<収録内容>
■CD
1. Just The Way You Are
2. I think of you
3. More...
4. Do You Remember
5. Just The Way You Are (Instrumental)
6. I think of you (Instrumental)
7. More... (Instrumental)
8. Do You Remember (Instrumental)
■DVD
1. Just The Way You Are (Music Video)
2. I think of you (Music Video)
3. More... (Music Video)
4. Do You Remember (Music Video)



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プラネタリウム“天空”にて開催の『LIVE in the DARK』、イベントプロデューサー・佐野大介が込めた想いとは?
Mon, 19 Mar 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東京スカイツリータウン(R)にあるコニカミノルタプラネタリウム“天空”にて、2017年4月から不定期で開催されているライヴエンターテインメント『LIVE in the DARK』。プラネタリウムというシチュエーションでしか味わえない特別な体験を提供するイベントを一から立ち上げた、コニカミノルタプラネタリウム株式会社の佐野大介さんに『LIVE in the DARK』に込めた思いや、その魅力を訊いた。4月20日に開催されるVol.5にはShohey(Vo)の『テラスハウス』出演が話題になっている今年注目のエレクトロバンド、THREE1989(読み:スリー)の出演が決定しており、その見どころも合わせて語ってもらった。


プラネタリウムが提案する新しいエンターテイメントのかたち

――『LIVE in the DARK』を立ち上げた経緯を、まず教えていただけますか?
「音楽に絡めて何か面白いことができないか?ということから、プロモーションとして“プラネタリウム”で生の音楽を“体感”する新しいエンターテインメントを立ち上げることができないかと考えました。プラネタリウムで音楽や生演奏を聴けるイベントは、もともと各地のプラネタリウムでもクラシックコンサートやクリマスコンサートというかたちで結構行なわれているのですが、それとはまた違う角度のイベントを立ち上げたいと。タイトルを“LIVE in Planetarium”としなかったところにもちゃんと理由があって、暗闇の中で音楽を聴くとびっくりするぐらい音がよく聴こえるんですよ。普段集中したい時にも目を閉じるみたいに、視覚をシャットアウトすると耳の感度がすごく上がるんです。暗闇の中でホンモノの音楽を生で聴いたら、その体験の価値は上がるんじゃないか…それが『LIVE in the DARK』の根本にあるんです。」

――企画を実現するうえで、解決しなければいけない問題はありましたか?
「収支をはじめいろいろあったのですが、一番最初の開催に関しては出演者のブッキングがなかなかできなかったことですね。いろいろなところにお声掛けしたんですけど、どこもやったことがないイベントだったので“前例がないとねぇ”って断られ続けて。その中で、安藤裕子さんが“面白い!”とオーケーしてくれて2017年4月12日のVol.1が実現しました。私の中ではかなり背伸びをしたキャスティングではあったんですけど、“大人の夜”や“ホンモノの音楽”というイベントの趣旨にはドンピシャで、ほんとによくぞオーケーしてくれました!って感じでした。安藤さんに出ていただいたおかげで、その後はアーティストサイドからお声掛けいただけるようになったんですよ。実は、今年はすでに夏から秋まで出演アーティストがほぼ決定しているんです。」

――プラネタリウムの暗闇の中ではアーティストの顔がはっきり見えませんが、そこは?
「実はこれが一番の課題だと思っていました。でも考え方を変えて、見えないことを価値にしようと考えました。プラネタリウムというハンデをアドバンテージに変換するというか…さっきも言ったように、耳の感度が上がることで今までと違う音楽体験ができることを事前に周知すれば分かってもらえると信じてやってみたところ、アーティストが見えなかったことに対するクレームはほとんどなかったし、逆に“今までにない音楽体験ができました”という声の方が多かったんですよ。」

――暗闇の中で音楽を聴くことが主体のイベントとはいえ、映像もやはり見どころではないかと思うのですが、映像はどんなこだわりや考えで作っているのでしょうか?
「“一夜の夢”をテーマに、夕景から始まって、朝焼けで終わるというルーティンはどのアーティストにも共通するものとして決めています。単純に“星空を見ながら音楽を聴きましょう”では他のプラネタリウムコンサートと変わらないので、そこはひとつうちならではのストーリーが欲しいと考えました。映像に関するこだわりを言うと、セットリストを決めてもらった中で“この曲は絶対映像を付けたい!”という曲が必ず何曲か出てくるので、そこにはオリジナルで映像を付けています。だから、始まりと終わりは固定なんですけど、中盤…たとえば、Vol.3(2017年9月15日)に出演してもらったRie fuさんの「Until I Say」という曲で言えば、曲を聴いた時に温かい春のイメージがあったので、花びらが舞っている映像を作ってもらって投映しました。花びらが舞っているだけのシンプルな映像なんですけど、音楽を聴きながらドームを見ているとかなり吸い込まれる感じがあるんです。曲のタイトルだったり、歌詞だったり、いろいろなところからインスピレーションを受けて、この日だけでしか楽しむことができない映像を作ってもらっています。」


特殊な空間で聴くことで、音楽の価値が上がればいい


――平面のスクリーンと違ってドームに映し出す全天周の映像は、とても迫力がありますよね。
「吸い込まれるような映像を作ることができるんですよ。舞い上がったり、回転したり、時には酔っちゃうぐらい。三半規管を持っていかれるので、“没入感”ってプラネタリウムでは言うんですけど、その世界に疑似的に入り込むことができる。VRとはまた違ったリアリティーがあるというか、空間や奥行きが感じられて、本当にその場にいるような空間演出ができるんですよ。」
−−新しいエンターテインメントとおっしゃいましたが、初めて見た時、その迫力にびっくりして、これはこれからコンサートの新しい方法論になるんじゃないかと思いました。
「ありがとうございます! 今、音楽の聴き方がどんどんインスタント化していっているじゃないですか。YouTubeで聴く時代から、月にいくらか払って好きな曲をダウンロードして、好きな時に聴いて、好きな時に削除しできる時代に。音楽が使い捨てのようになっていっていると思いました。それが良いとか悪いとかって話ではないのですが、一時期流行ったフェスとかは音楽の楽しみ方をひとつ提案しましたよね。いろいろなアーティストを一度に観られるという。それと同じように特殊な空間で音楽を体感することで、音楽の価値が上がればいいなと思っています」

――『LIVE in the DARK』を追いかけるように、新しいかたちのプラネタリウムコンサートはこれからもっと増えていくんじゃないかと思うのですが、4月20日のVol.5となるTHREE1989のライヴの見どころを教えていただけますか?
「ダンスミュージックのグルーヴを持っているシティポップバンドなんですけど、彼らの「High Times」という曲が個人的に久々にはまってしまって。今までは安藤裕子さんをはじめ、アーティストの名前を借りてこのイベントを広めようとしていた立場だったのが、もしかしたらこのイベントがTHREE1989という若いバンドにとって、このイベントが次につながる何かのきっかけになるんじゃないか?っていうちょっとした恩返し…と言ったら厚かましい話なのですが、そういう想いもあってブッキングしました。彼らの楽曲は“都会の夜のドライブ”というイメージがあるので、今回は大人の夜のドライブデートって感じにしようとメンバーとは話をしていて、よくPVでも使われる手法ですけど、高速道路のタイムラプス映像みたいなものってあるじゃないですか。それをプラネタリウムで体験してもらう演出は、ライヴの中でいいポイントに置こうと思っています。そういうところは今までみたいにゆっくり変化する映像だけではなく、インパクトのある映像も多いので、好みはあるかもしれませんが期待していただければと思います。今までは月、花びら、海、森とかいわゆる風景が多かったのですが、それよりも都会感を意識した夜にしたいと考えています。」

――ブッキングも含め、そういうところも新たな試みなのですね。『LIVE in the DARK』で、今後やってみたいことは他にありますか?
「実は、5月25日から毎週金曜日の夜に『LIVE in the DARK-w/Qartet-』として定期公演が決まりました。有名アーティストを招いている実施している本家の『LIVE in the DARK』はアーティストのスケジュールありきなので定期公演ができないのですが、毎週金曜の夜は弦楽奏者(カルテット)を起用して、“生ライヴ”の日として定期公演として開催します。音楽家のharuka nakamuraさんに約1時間分の曲をこのライヴのために書き下ろしていただきます。新しい生のプラネタリウムコンテンツとして、価格も『LIVE in the DARK』よりも少し安く設定して、“毎週金曜の夜は仕事が終わったらプラネタリウムに音楽を聴きに行く”という文化を作っていきたいと考えています。ちなみに、これは一切音響機材を入れないアンプラグドでやります。最初は機材を入れないといい音が出ないんじゃないかと心配していたのですが、今回お願いするカルテットにプラネタリウム“天空”に来ていただいて実際に演奏してもらったら、びっくりするぐらい音が反響して良くて。それもある意味、生だし、そういう整音されていない、ありのままの音の姿を感じてもらえると思っています。それも暗闇で。都会にいたら、星空を見るって非日常体験じゃないですか。暗闇で音楽を聴くってことも非日常体験ですよね。そのふたつの非日常体験を合わせて、日常の中にある非日常体験を体験するプラネタリウムコンテンツとして、しっかりアピールしていきたいと考えています。」

取材:山口智男

【ライブ情報】

■『LIVE in the DARK』
4/20(金) 東京・コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン(R)
<出演>THREE1989
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/livedark/

■定期公演『LIVE in the DARK-w/Qartet-』詳細
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/program/livequartet/



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武藤昭平、食道がん療養のためライブ活動の一時休止を発表
Mon, 19 Mar 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

勝手にしやがれ、武藤昭平withウエノコウジのメンバーである武藤昭平が体調不良を訴え、精密検査を受けた結果「食道がん」と診断された。治療に専念するため、現在決まっているライブ活動の一時休止に。現在出演が決定している勝手にしやがれ、武藤昭平withウエノコウジのライブは武藤の出演がキャンセルとなり一部公演は中止、内容とメンバーを変更して開催される公演もあるという。

ウエノコウジのバースデーライブ『golden jubiliee〜ウエノコウジ 50生誕祭』は3月27日(火)東京・渋谷TSUTAYA O-EASTは予定通り開催、武藤昭平withウエノコウジの出演はキャンセルされた。3月31日(土)京都・磔磔はドラムに白根賢一(GREAT3)、ギター・ボーカルに古市コータロー(THE COLLECTORS) を迎え、内容を変更して予定通り開催されるとのこと。

■武藤昭平withウエノコウジ オフィシャルHP
http://mutoueno.com/
■勝手にしやがれ オフィシャルHP
http://katteni-shiyagare.com/

■【各関係者よりコメント】

■武藤昭平
応援して下さっている皆様、関係者の皆様へ

喉奥に違和感があり、3月からスタートした「武藤昭平withウエノコウジ」ツアーの合間に
精密検査を受けたところ、食道に腫瘍が出来ている事が判明しました。
病名は食道癌です。
放っておくと癌は進行し、早急に手術をすれば回復も早くなるという医師からの説明により
手術と治療に専念する決断をしました。

「武藤昭平withウエノコウジ」はツアーとフェスの出演が決定していました。
メンバーを変更して出演する公演もありますが、一部は公演をキャンセルさせていただきます。
きちんと癌を克服し、今回キャンセルしたスケジュール諸共、必ず取り戻していきます。

また、自分が不在にしている間の「勝手にしやがれ」はメンバーに思いを託して、歩みを止めず活動してくれると信じています。

皆さんの前で思いっきり演奏出来る日、思いっきり歌える日を楽しみに治療に励みます。
心配をかけて本当に申し訳ないですが、必ず元気に戻ってきます。

■勝手にしやがれ
勝手にしやがれのリーダーであり、ドラム&ボーカルの武藤昭平が食道がんと診断されました。
リーダーが治療に専念している間、勝手にしやがれはただ存続するのではなく前進していくことに決めました。
活動は休止しません。
武藤昭平が戻るその日まで、思いきり歌って思いっきり叩ける場所をメンバー一同で守っていきます。

日頃支えて下さっている皆さま、関係者各位の皆さまにはご心配をお掛けしますが、
引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

■ウエノコウジ
いつも応援してくださっている皆様、お世話になっている皆様へ。

二人で納得のいくアルバム「JUST ANOTHER DAY」をつくることができ
全国の皆さんとお会いできるのを楽しみにしていました。
残念です。
ただ一番悔しく、残念に思っているのは武藤昭平本人だと思います。
本人は必ず戻ってくると言っています。
その言葉を信じて待ちましょう。
俺は武藤さんともっともっと旅をしたいです。

【ライブ情報】

『武藤昭平withウエノコウジ JUST ANOTHER DAY TOUR(2人ツアー)』
武藤昭平withウエノコウジで出演予定の下記公演の出演はキャンセルとさせていただきます。内容を変更して開催する公演も一部ございますが、調整中につき決まり次第武藤昭平withウエノコウジオフィシャルサイトでご案内致します。詳細確定するまで購入済チケットは大切にお持ちください。

3月23日(金) 神戸・Chelsea de Rumba
3月24日(土) 山口・湯田温泉 caf?&pub-kirikou
4月07日(土) 桐生・Basement Lounge LEVEL-5 Rock in The House
4月13日(金) 山口・岩国ロックカントリー
4月14日(土) 広島・音楽喫茶 ヲルガン座
4月30日(祝月) 青森・COYOTE RANCH 47CLUB
5月01日(火) 福島・郡山HANGOVER
5月05日(土) 宇都宮・コーヒー・ルンバ
5月06日(日) 古河・BEEP
5月11日(金) 北九州・CHEERZ
5月12日(土) 尼崎・茶カフェ&ダイニング 桜里
6月01日(金) 新潟・LIVE HALL GOLDEN PIGS-YELLOW STAGE-
6月02日(土) 富山・高岡 GOOD Fellows cafebar+music
6月08日(金) 大分・十三夜-JUSANYA-
6月09日(土) 福岡・the voodoo lounge
6月10日(日) 熊本・ROLL CAFE
6月15日(金) 神奈川・元住吉POWERS2
6月23日(土) 高松・DELTA MARKET
6月24日(日) 松山・Monk
6月29日(金) 札幌・Bar Stingray
6月30日(土) 北見・オニオンホール
7月07日(土) 大阪・HOWLIN\' BAR
7月08日(日) 大阪・HOWLIN\' BAR
7月13日(金) 名古屋・得三
7月14日(土) 豊橋・capra

『武藤昭平withウエノコウジ JUST ANOTHER DAY TOUR(BAND SET)』
武藤昭平、ウエノコウジBAND SETで出演予定の下記公演は、武藤昭平の出演はキャンセルとなります。内容・出演者の一部を変更して開催予定で調整中です。決まり次第武藤昭平withウエノコウジオフィシャルサイトでご案内致します。詳細確定するまで購入済チケットは大切にお持ちください。

5月15日(火) 東京・下北沢GARDEN
5月17日(木) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
5月18日(金) 名古屋・JAMMIN\'

『golden jubiliee〜ウエノコウジ 50生誕祭』
3月27日(火) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
※武藤昭平withウエノコウジの出演はキャンセルとなります。この公演に関するチケットの払い戻しはございません。

【その他のライブ】
3月31日(土) 京都 磔磔
※武藤昭平の出演はキャンセルとなります。内容・出演者の一部を変更して開催致します。
出演者:ウエノコウジ、藤井一彦(THE GROOVERS)、堀江博久、白根賢一(GREAT3)、古市コータロー(THE COLLECTORS) and more
※内容変更に伴い、チケットの払い戻しをご希望の方は武藤昭平withウエノコウジオフィシャルサイトでご確認下さい。



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声優・小倉唯、初となる単独アリーナ公演がツアーに追加決定

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声優・小倉唯、初となる単独アリーナ公演がツアーに追加決定
Mon, 19 Mar 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・アーティストとして活躍する小倉唯が、3月18日に開催したLIVE TOUR『Platinum Airline☆』東京・両国国技館公演にて、小倉唯史上初となる単独アリーナ公演の開催を発表した。ライブツアーの追加公演にあたるアリーナ公演は、5月12日(土)東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにて開催される。

約2年ぶりのツアーとなった『Platinum Airline☆』では1月13日の宮城公演を皮切りに、愛知・大阪・静岡を巡り、3月18日に自身初ステージとなる両国国技館にて千秋楽を迎え、ツアー合計で約1万5千人を動員した。追加公演地となる“武蔵野の森総合スポーツプラザ”は東京・調布市に位置し、2017年11月に完成したばかりの大型アリーナ。初となるアリーナ公演で、果たしてどのようなライブを披露してくれるのか、その目で見届けてほしい。

■小倉 唯 ファンクラブ
https://fc.ogurayui.net/

『Platinum Airline☆』追加公演

5月12日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
開場 15:00 / 開演 16:00
<チケット>
¥6,900(税込)
※枚数制限:お一人様2枚まで

シングル「白く咲く花」

発売中



【期間限定盤】(CD+DVD)
KICM-91834/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.白く咲く花
2.ずっとふたりで
3.かけがえのない瞬間
4.白く咲く花 (off vocal ver.)
5.ずっとふたりで (off vocal ver.)
6.かけがえのない瞬間 (off vocal ver.)
■期間限定盤特典DVD
・「白く咲く花」MUSIC VIDEO
・「かけがえのない瞬間」MUSIC VIDEO
・「白く咲く花」MAKING
・LIVE「Smiley Cherry」から「Happy Strawberry」「Tinkling Smile」



【通常盤】(CD)
KICM-1834/¥1,200+税
<収録曲>
1.白く咲く花
2.ずっとふたりで
3.かけがえのない瞬間
4.白く咲く花 (off vocal ver.)
5.ずっとふたりで (off vocal ver.)
6.かけがえのない瞬間 (off vocal ver.)



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GLAY、5年ぶり台湾ライヴにMaydayも飛び入り参加
Mon, 19 Mar 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLAYのライヴイベント『SPRINGDELICS』が3月17日に台湾の台北アリーナで開催された。会場は約8000人のファンが埋め尽くし、会場からGLAYの登場を待つ熱気があふれていた。暗転するや激しいオープニングSEが流れ、映像に合わせてメンバーが次々に登場。ボルテージが上がる中、アルバムリードトラック「the other end of the globe」がスタートした。この曲は昨年台湾の『第28回金曲奨』に出演した際も披露しており、現地でも人気の曲。壮大な楽曲に合わせてアリーナの熱気は早くも頂点に達そうとしていた。

MCではTERUが現地の言葉で「台湾の皆さん、お久しぶりです。そしてただいま! 皆さんにとても会いたかったです。今日は最高の思い出を作りましょう!」と会場に語りかけた。さらに「春を愛する人」演奏前にも「昨年、金曲奨でこのステージに立たせてもらいましたが、今日もまた立たせて貰えてとても幸せです! ありがとう! たくさんの愛情を詰め込んでお届けします!」と語り、優しく歌い上げた。

また、昨年リリースしたシングルのリードトラック「あなたといきてゆく」を披露する前は、「結婚がテーマの曲ですが、結婚がきっかけで改めて感じる家族愛を歌っています」と楽曲の世界観を説明したり、台湾のファンに寄り添いながらライヴは進められた。

新旧織り交ぜた楽曲を披露しながら本編が終わったが、会場の熱気は収まらずアンコールを求める声が鳴り止まない。会場は現地のファンがサプライズで用意した“TAIWAN?GLAY”と記されたサインボードで埋め尽くされた。

会場の照明が明るくなると、台湾の人気ロックバンドMaydayが登場。 これには現地のファンも驚き、割れんばかりの歓声が起きた。

そのままMaydayとTAKURO&TERUがコラボした楽曲「Dancin\' Dancin\'」を披露。すぐさま会場は熱気の渦に包まれた。 この楽曲は2013年に作詞TAKURO、ゲストボーカルにTERUも加わり披露され、現地でも非常に人気の楽曲である。

楽曲が終わると次はGLAYとMaydayのギター「Monster」で、代表曲「誘惑」をコラボ。立て続けのサプライズに会場の熱気はピークに達し、大きな歓声が沸き起こった。

その後もアルバム収録曲「XYZ」などを中心に数曲を演奏し、最後は「I\'m in Love」を披露。 演奏を終えると最後にTERUは現地の言葉で「また必ず帰ってきます!」と台湾のファンに熱い約束を交わし、台湾の熱い夜は幕を下ろした。

来週3月24日には約5年ぶりとなる香港ライブが控えており、2018年も勢力的な活動を見せるGLAYから目が離せない。

■『GLAY ARENA TOUR 2018 “SPRINGDELICS” in Hong Kong』

3月24日(土) 香港・アジアワールドエキスポ ホール10
開場18:00 / 開演 20:00 (現地時間)

■チケット販売WEBサイト「city line」
http://www.cityline.com
■香港・アクセスツアーの詳細はこちら
http://entame.knt.co.jp/2018/GLAY/hongkong/



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Official髭男dism、インディーズ初!月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌担当決定

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Official髭男dism、インディーズ初!月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌担当決定
Mon, 19 Mar 2018 07:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“ヒゲダン”こと4人組ピアノPOPバンド・Official髭男dismが、4月9日(月)よりスタートする長澤まさみ主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌を担当することがわかった。フジテレビ系“月9”ドラマの主題歌をインディーズアーティストが担当するのは史上初となる。

『コンフィデンスマンJP』は“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品。

今回、Official髭男dismがドラマの主題歌として描き下ろした楽曲は「ノーダウト」。Official髭男dismらしい楽曲でドラマを彩る。

Official髭男dismは4月11日に初となるフルアルバム『エスカパレード』をリリースし、今回の主題歌楽曲となる「ノーダウト」が収録されることも決定した。収録曲の内一部の楽曲はすでに幾つかのサブスクリプションサービスにて先行配信中で、初回限定盤のLIVE DVDには、2017年に行われたワンマンツアー最終公演より10曲が収録され、充実のボリュームを誇る。

■【コメント】

■Official髭男dism
「今回このようなお話を頂き大変光栄です。番組プロデューサーさんより作品に対する想いや熱意・世界観をお伺いし、“月9らしさというよりも、ドラマの世界観とヒゲダンの持ち味を融合させた楽曲を作って欲しい!”というお言葉と、何より作品に創作意欲が刺激され、主題歌を書き下ろしさせて頂くこととなりました。知名度もまだ無い、いちインディーズバンドの僕らですが、とてもカッコいい楽曲が完成しました!ドラマに少しでも華が添えられれば幸いです。放送をお楽しみに」

■長澤まさみ
「陽気な感じが素敵です。このドラマのテンポよく軽快なストーリーに併せて新しく作ってくださり、物語に寄り添って盛り上げてくれるような曲になっているなと思いました。この楽曲が映像と組み合わさった時に、この楽曲の良さがより一層増す気がして、ドラマとこの楽曲との化学変化が楽しみです」

■東出昌大
「物語の中で僕らはデカい詐欺をたくさんやっていて、危険と隣り合わせなんですが、その危険さが歌詞やセクシーな歌声からも出ていて、色っぽい曲だなと感じました。“ああ、これがテーマ曲なんだ”と素直にうれしかったです。このドラマは、ものすごく痛快でど派手なエンターテインメント作品になっていると思うので、だからこそこの頭に突き刺さるど派手な音楽がうれしいです。“この曲いいな、来週も見よう"っていう気持ちになると思います」

■小日向文世
「僕はメロディックな曲が好きで、家に帰ると癒やされる曲ばかり聞いてるので、こういう感じの曲調は落ち着かせてくれないというか、強烈ですね。これを聴いて疲れを癒やすという感じではなくて、むしろ諫(いさ)められるような気持ちになります。僕らがやっている芝居よりもさらに辛(から)い感じがして、僕たち3人が“お前らそのうち痛い目に合うよ”って言われているような、“浮かれすぎるなよ”って言われてる感じがしました」

■企画・成河広明(フジテレビ編成部)
「“コンフィデンスマンJP”は今までの連続ドラマにはない設定とスケール、展開を目指して生み出された完全オリジナル作品です。脚本が仕上がり、キャストが決まり、いざ撮影を開始した時、このドラマを飾る主題歌とは何か? と壁にぶつかりました。既存のアーティストの楽曲は似合わないかもという漠とした感覚。そこから文字通り、ネット動画やCDショップに入り浸り、新しい出会いを探しました。とは言え、そんな邂逅(かいこう)はなかなかなく、諦めかけていた夜、偶然サイトから聞こえて来たのが“髭男"でした。刹那、“これだ!!"と感じました。すぐにコンタクトを取ったのですが、インディーズバンドということで皆さん一様に驚かれて(笑)。そこからのコラボレーションは本当に刺激的で感動的。“コンフィデンスマンJP”を体現してくれる素晴らしい曲を作っていただきました。ドラマを見ていただいた全ての方々を虜(とりこ)にしてくれると信じています!!」

アルバム『エスカパレード』

2018年4月11日発売



【初回限定盤】(CD+LIVE DVD)
LACD-0292/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
LACD-0293/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.115万キロのフィルム
02.ノーダウト
03.ESCAPADE
04.LADY
05.たかがアイラブユー
06.されど日々は
07.可能性 (prod.Masayoshi Iimori)
08.Tell Me Baby
09.Second LINE
10.Driver
11.相思相愛
12.ブラザーズ
13.発明家
■LIVE DVD「Official髭男dism one-man tour 2017 -winter- LIVE DVD」- selected from 2017.12.08 マイナビBLITZ赤坂 -
01.恋の前ならえ
02.ブラザーズ
03.夕暮れ沿い
04.LADY
05.Tell Me Baby
06.日曜日のラブレター
07.コーヒーとシロップ
08.異端なスター
09.SWEET TWEET
10.Rolling



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 新曲, TVドラマ, 主題歌

ベボガ!、メジャーデビューシングル「Be!」MV公開
Mon, 19 Mar 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6人組アイドルユニット・ベボガ!が、4月11日(水)にリリースするメジャーデビューシングル「Be!」のMVを公開した。メロコア調の楽曲に合わせて都内のアメリカンな雰囲気のスタジオにて撮影。歌やダンスシーンはもちろん、おもちゃ箱のような部屋で6人がはしゃぐシーンなどベボガ!の明るく元気な魅力が存分に詰まった、みるだけで元気になる作品となっている。

また、この公開に先がけ、先日池袋サンシャインシティにて行われたベボガ!出演のイベントにてこのMVが先行公開され、集まったファンにとっては受験の為しばらく活動をお休みしていた三浜ありさのステージ復帰に加えて嬉しい演出となった。

そして、楽曲やMVの解禁を前に歌詞検索サイトにて先行解禁した「Be!」の歌詞がサイト内の注目度ランキングで一位となり話題となっている。ヒャダインこと前山田健一が書き下ろした今回の詞はアイドルとして、ベボガ!としての決意表明のような力強く前向きな内容となっており、ベボガ!のベボガ!による「ベボガ!宣言」に心揺さぶられる。歌詞をチェックしてからミュージックビデオを観れば「Be!」の世界がより胸に刺さるはずなのでどちらもお見逃しなく。

■【篠田利隆監督 コメント】

「メジャーデビューおめでとうございます!!!今回はMVをベベベと作らせていただきました〜!やんちゃだけど元気で可愛いMVを目指しましたが、メンバーのハッチャケた可愛いさで楽しく撮影できました!!!楽曲も妙な癖感があり、頭にめちゃ残る曲です。あんな事もこんな事もベベベとやってしまってるんで、MV楽しんで頂けたらと思います!!」

シングル「Be!」

2018年4月11日発売



【Type-A】(CD+DVD)
COZA-1426/7/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
1.Be!
2.スーパー☆スター
3.Be!(off vocal ver.)
4.スーパー☆スター(off Vocal ver.)
■DVD
「Be!」ミュージックビデオ、メイキング映像



【Type-B】(CD)
COCA-17434/¥926+税
<収録曲>
1.Be!
2.スーパー☆スター
3.Be!(off vocal ver.)
4.スーパー☆スター(off Vocal ver.)



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新しい地図、パラ駅伝応援歌「雨あがりのステップ」をチャリティー配信決定

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新しい地図、パラ駅伝応援歌「雨あがりのステップ」をチャリティー配信決定
Mon, 19 Mar 2018 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月4日(日)に駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』内にて、稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾が、パラスポーツ支援に向け“新しい地図”としてパラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」をiTunes Store、レコチョク限定でリリースし、売上金額の全てを寄付すると発表した。なお、『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にて歌唱したチャリティーソングのライブ映像は、Apple Musicで視聴可能。

この楽曲は“新しい地図”の活動に、Warner Music Japan、そして、作曲家・菅野よう子氏、 作詞家・麻生哲朗氏が賛同し書き下ろされたオリジナル楽曲である。3月19日(月)よりiTunes Store、レコチョクにて配信がスタートしている。チャリティ販売は6月30日(土)に終了し、チャリティー期間終了後は通常販売となる。このチャリティー期間中の売上金額は、全てが寄付され、日本財団パラリンピックサポートセンターを通じて、パラスポーツの支援にあてられる。

また3月19日に完成したMusic Videoは、稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾の他、サプライズな出演者も含め、このチャリティを盛り上げる内容となっている。このチャリティーに関する進捗の報告は、“新しい地図”のオフィシャルHP上で日々更新され、最終的な結果報告は、稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾のAbemaTVレギュラー番組『新しい別の窓』の7月1日(日)17:00〜7月2日(月)00:15の生放送内で行われる。

配信楽曲「雨あがりのステップ」

2018年3月19日配信開始



・iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/ameagari-no-step-charity-version-single/1356089205?app=itunes&ls=1
・レコチョク:http://recochoku.jp/song/S1006506425/



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超特急、オーストラリアで撮影したPhotoBook第4弾発売決定!
Mon, 19 Mar 2018 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急の第4弾となるPHOTO BOOKが5月25日に発売されることが発表された。新体制となって初となる今作は、オーストラリア・パースで撮影を実施。これまでのPHOTO BOOKでは、マレーシア、シベリア、ロンドンの世界の電車とコラボしてきている超特急だが、今回は海の上を走る電車(バッセルトン・ジェッティー)とコラボレーション。海を渡り、世界へ羽ばたけるようにとの超特急の願いが込められた内容で撮影された。オーストラリアならではの美しい街並や大自然の中で見せる様々な表情、コアラやカンガルーなどの動物たちと触れ合いのほか、パースから船で30分程度離れたロットネスト島でのシーンなど見どころ満載。このロットネスト島では、タンクトップを脱ぎ捨て、砂浜や海の中ではしゃぐ超特急の初の水着姿がついに解禁となる。今回は撮影風景をおさめたメイキングDVD付きでの販売、また写真集のタイトル『restart(リスタート)』はメンバーのタクヤが命名した。

■【4号車タクヤ コメント】

「超特急、嬉しいことに今年もPHOTO BOOKを出すことになりました。今回はオーストラリアのパースに行ってきました。海の上を走る電車で海を渡り、世界へ羽ばたけるようにと願いがこもっています。今年から新体制となり、新たな気持ちで“restart”できますように。超特急は止まりません。写真集楽しみにしていてください。水着……ついに………」

『超特急×Australia restart』

2018年5月25日発売



詳細は後日発表。



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