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音楽ニュース  (2018年03月04日)
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フレンズ、“ズッ友”と作ったグランパーティーが終幕&4月の日比谷野音公演のゲストを追加発表
Sun, 04 Mar 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年末に発売されたフレンズの“プチアルバム”、『プチタウン』のリリースツアー<petit town release tour〜グランパーティー!〜>が、1月27日に大阪・心斎橋BIG CAT、1月28日に東京・Zepp DiverCity Tokyoにて開催された。チケットは両公演ともにソールドアウト。今回はフレンズとファンたちが作りあげた東京公演の模様をお届けしよう。

開場1時間前にZepp DiverCity Tokyo(以下、Zeppダイバーシティ)付近に到着し、早速目撃したのは、フレンズグッズを身にまとうファンたちと入り口付近のグッズブースにできた長蛇の列……観光客でにぎわうお台場で会場前はひときわ目を惹いており、ファンたちは会場に入る前から、すでに<petit town release tour〜グランパーティー!〜(以下、グランパーティー)>を楽しんでいる様子だ。

会場へと入りフロアを眺めると、さすがのソールドアウト公演。約2500人のキャパを誇るZeppダイバーシティは人で溢れかえっている。フロアも巻き込んで共にライブを作りあげるという形でファンを楽しませる、フレンズだが、このキャパシティでのワンマンは初となる。どのようにフロアの隅々まで巻き込み、ライブを作りあげていくのか……想像すると楽しみでならない。
ステージ上には『プチタウン』のジャケットに描かれた月が立体的に組まれており、セットについて話し、スマホで撮影をしながら開演を待っていた観客たちもチラホラ。すると、公演の陰アナウンスが聞こえてきたが、なんだかゆるいアナウンス。違和感を覚え、しっかりと聞いてみると、なんと影アナウンスの声の主は、おかもとえみ(以下、おかもと)だ。気付きはじめたフロアが徐々にざわつきはじめる。締めの影アナウンスでは、「精一杯歌わせてもらいます!」と宣言したのは、ひろせひろせ(以下、ひろせ)。登場前から意表を突いたフレンズらしい演出で、ざわつきは歓声へと変わった。

歓声に迎えられ、セットの月の上からメンバーが登場。 ひとりひとりが個性的なポーズを決めて、ステージへと降りてくる。それぞれの立ち位置へ着くと、「パーティーしよう!」のSEとともに、ひろせの「Zeppダイバーシティにパーティを持ってきました!」のあおりで<グランパーティー>が開幕した。長島涼平のベースさばきも別段弾んで聴こえ、おかもととひろせの「ベース格好良いわ!」の掛け合いフレーズからの、三浦太郎(以下、三浦)のS級なライム。フレンズのライブは初めての観客もいるはずだが、1曲目からフロア全体がハンズアップをしている。最高のスタートに浸る間もなく「DIVER」まで駆け抜けたが、ここに集ったオーディエンスは「今日は最高のライブになる」、序盤から誰もがそう確信したはずだ。

もちろんメンバーも全力で楽しんでいる。おかもとが、「すごいね! 人! 人! 人が沢山!」と、1F、2F、会場全体を見渡し、ひろせは「本日はソールドアウト公演です!」と声をあげると、観客も大きな歓声で返し、“今日は最高に楽しんでいこう!”という想いを共有しているようだ。


少しの掛け合いののち、「雨のフライデー」と、一転スローナンバーへ。会場全体におかもとのロングトーンが響き渡り、フロアは自然と横へ揺れている。「とけないよ」が終われば、今度は聴き入っていた観客の拍手が会場全体に響いた。しかし、ここでしっとりさせないのがフレンズだ。開演前から観客たちも気にしていたセットについての話しをはじめると、いつのまにかプチアルバムや<グランパーティー>についての話へと移り変わる。流れるようなメンバーとフロアの掛け合いは、まるでテンポのよいコントのよう。会話のオチでは、SEKIGUCHI LOUIE(以下、LOUIE)がバスでツッコミをいれるのだが、その“間”も絶妙だ。

笑い声と歓声が作りあげた空気感そのままに、テンポを上げていくのかと思えば、聴き込ませてくれる「咲かないで」で演奏を再開する。「DON\'T STOP」がはじまると、「夜にダンス」のMVに出演しているダンサー、よしだえりか登場し、月の上で舞い、楽曲の世界観を昇華させる。続く「夜明けのメモリー」から徐々に、爽やかな夜の街を連想させる楽曲が続いたが、「ここまでは夜の曲。フレンズは夜の曲には定評がある」とひろせが話すと、次も“夜の曲”、「夜にダンス」。ひろせと三浦の歌声へと、重ねるように「dancing the night through the night」のフレーズを観客がハモり、ともにこの空間を盛り上げた。

ここでお知らせが入る。フレンズ結成のきっかけとなった「ベッドサイドミュージック」の再録を含む、1st EP『ベッドサイドミュージックep』の発売アナウンスだ。おかもととひろせが神泉をイメージして作ったこと、曲を作った時に長島へと報告すると、「この曲を弾きたい!」。と思ったそう。そしてメンバーが集い、楽曲を創りあげた。出来上がった音源は配布、会場で手売りをしていたという話になったのだが、ひろせからの「オークションで販売したやついるだろう!」発言と、和む笑いもはずさない。結成時期の話を織り交ぜて、楽曲への想いを語り、「ベッドサイドミュージック」を披露した。その後のMCでは、今回のZeppダイバーシティを2年前に予約していたことや、絶対に埋めると決意していたことが観客へと告げられ、驚きの声が上がった。また、その当時から「目標は東京ドームでワンマン」であるとも話し、これも実現させること。そして「フレンズと一緒に東京ドームまで楽しんでくれるか」と問いかけ、観客は大歓声で一緒にドームへ行くとこたえた。

ふと気付くと、この熱気あふれるフロアの中で、三浦の様子がおかしい。「なんだか元気がでない」という。そして、「元気 D.C.T〜プロローグ〜」が流れるが、これは何かが起こる予兆だ。三浦の元気を出すため、“北海道からきた人〜”、“長野からきた人〜”などと、フロアへ問いかけ、その場所から来た観客が「タタンパ・タタンパ・プピプピプピー」と魔法の呪文で、三浦へ元気を与えているが、元気が出る気配はない。するとサプライズで、三浦の両親がビデオレターで登場。思いがけない両親からの魔法のメッセージで見事に復活を果たした三浦は、ギターを手に取りかき鳴らすと、フロア全体が「三浦太郎!」のコールアンドレスポンス。「原宿午後6時」が始まると、ライブも佳境に差し掛かっていることを感じた。「塩と砂糖」は特徴的なフリがあるが、TEMPURA KIDZのP→★とYU-KAが登場してダンスを披露し、フロアもそれぞれ自由に楽しんでいる。最後は「ビビビ」だが、集まったすべての人が、名残惜しさよりも「笑顔で最後まで楽しもう!」。そんな一体感に会場は包まれた。


約2500人のアンコールの合唱に迎えられてステージに戻るメンバー。ここでも新たなニュース発表。新曲「Hello New Me!」のデジタル配信がアナウンスされ、そのまま初披露となった。続いて4月14日に日比谷野音で開催される、<フレンズのフレンズ大集合!〜日比谷野音でコラボ祭〜>の新たなビジュアルがステージへと映し出され、ゲスト・アーティストの第一弾が発表される。おかもとから「みんなのおかげでできている! 本当にありがとう!」と、集まった“ズッ友”たち、そしてスタッフに感謝の意を告げた。
メンバーたちから、次に控える日比谷野外音楽堂公演。その先に見据える大舞台へのライブの意気込みが伝わってくる。続くアンコールでは、「夏のSAYにしてゴメンネ?」。P→★とYU-KAが再登場し、フレンズのメッセージ入りカラーテープを噴射。粋な演出と、フレンズからの感謝のプレゼントに彩られたフロアで、ラストナンバー「Love,ya!」を演奏し、<グランパーティー>は終幕した。

演奏もMCもいつも通り。いつもより会場が大きくて、観客が多いだけだ。“みんなで楽しんじゃおう”と、集まった観客と一緒にライブをつくりあげるスタイルに変わりはない。ただ、楽しんでいる“みんな”の数は増えているので、メンバーも観客も、一層盛り上がっていたことは間違いない。イベント内で、「東京ドームワンマンライブ開催」というメッセージがあったが、これまでフレンズを現場で応援してきたファンはもちろん、<グランパーティー>で初めてライブに参加したファンも、フレンズとともに東京ドームまで、“ズッ友”として見届けたくなったはず。これから現場で出会うひとたちも、きっとそうなるだろう。そんなことを感じずにはいられないフレンズのライブとなった。

Photo by 近藤みどり
Text by Mako Masaya

【セットリスト】
1. パーティーしよう!
2. Wake Up BABY
3. SUMMERLIKE
4. DIVER
5. 雨のフライデー
6. とけないよ
7. 咲かないで
8. DON\'T STOP
9. 夜明けのメモリー
10. NIGHT TOWN
11. 夜にダンス
12. ベッドサイドミュージック (2018年3月21日発売予定)
13. 元気 D.C.T〜プロローグ〜
14. そんなかんじ
15. 原宿午後6時
16. 塩と砂糖
17. ビビビ
<ENCORE1>
1. Hello New Me! (2018年3月21日発売予定)
<ENCORE2>
2. 夏のSAYにしてゴメンネ?
3. Love,ya!

【ライヴ情報】
ワンマンライブ『フレンズのフレンズ大集合!〜日比谷野音でコラボ祭〜』
4月14日(土) 東京・日比谷野外音楽堂

<出演ゲスト・アーティスト>※50音順
R-指定 / DJ松永(Creepy Nuts) / えつこ(DADARAY/katyusha) / 菅原卓郎、中村和彦(9mm Parabellum Bullet) / 関取花 / 芹澤優真(SPECIAL OTHERS)/ TGMX(FRONTIER BACKYARD) / NARI(HEAVENLY BOYS / SCAFULL KING) / HIROKAZ、RYU-TA(04 Limited Sazabys) / P→★、YU-KA(TEMPURA KIDZ) / マナミ(Goose house)/ 山崎正太郎(Czecho No Republic) and more... 

■『フレンズのフレンズ大集合!〜日比谷野音でコラボ祭〜特設サイト』
http://www.diskgarage.com/feature/friends-yaon/



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【関連アーティスト】
フレンズ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

GANG PARADE、カミヤサキ新体制の新アーティスト写真を公開
Sun, 04 Mar 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カップリング曲で渋谷をジャックするなど現在少しずつ話題になってきている、7人組アイドルグループ・GANG PARADE。3月4日をもって元々BISにいたアヤ・エイトプリンスとGANG PARADE所属カミヤサキのレンタルトレードが終了し、それに伴って公式ホームページで最新版のアーティスト写真が公開された。

新体制初のワンマンライブを4月17日(火)にZepp DiverCityで行うことも発表しており、今後の動きに目が離せない。

ワンマンライブ『GANG 2』

4月17日(火) 東京・ZEPP DiverCity
<チケット>
オールスタンディング¥4,000(税込)※D代別
HP抽選先行:3月2日(金)12:00〜3月8日(木)23:00
受付URL:http://w.pia.jp/t/gangparade/



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GANG PARADEまとめ
欅坂46、ゆいちゃんずの「ゼンマイ仕掛けの夢」MV公開&2周年記念ライブ開催発表

【関連アーティスト】
GANG PARADE
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, 発表

欅坂46、ゆいちゃんずの「ゼンマイ仕掛けの夢」MV公開&2周年記念ライブ開催発表
Sun, 04 Mar 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

欅坂46の6thシングルに収録される、グループ内の人気ユニットゆいちゃんず(今泉佑唯、小林由依)が歌うカップリング曲「ゼンマイ仕掛けの夢」のMusic Videoが公開となった。Music Videoの解禁はゆいちゃんずとして初のSHOWROOM配信で行われた。最終的に視聴者数は9万人弱まで増え、このユニットの人気の高さを改めて知らしめた。ゆいちゃんずとして通算5曲目となる今回の楽曲は、切ない歌詞が印象的な楽曲に仕上がっており、Music Videoでは、カフェの店員となる2人の演技と、ゆいちゃんずの代名詞とも言える、アコースティックギターでの歌唱シーンが詰め込まれている。

SHOWROOMでは撮影の裏側が語られたり、即興芝居を始めたり、今までのゆいちゃんずの歴史を振り返ってみたりと改めて2人の絶妙な掛け合いを味わうことができ、多幸感に包まれた配信となった。また、配信の後半では緊急告知の紙が2人へ渡されると、それは欅坂46 2周年記念ライブ開催の発表だった。2016年4月6日に「サイレントマジョリティー」でデビューを飾った欅坂46は2018年4月6日で2周年を迎える。2017年以上の規模である、3days公演での開催が発表され、ライブを待ち望んでいたファンからは待望の知らせとなった。

欅坂46は、3月7日(水)に6thシングルをリリースした後、4月6日(金)から4月8日(土)の3daysで2周年記念ライブを開催する。春の訪れとともに今年も欅坂46旋風が巻き起こりそうである。残すは、期待のけやき坂46 2期生初の楽曲の解禁を待つのみである。総合的にも大きくスケールアップする欅坂46の一挙手一投足から目が離せない。

『欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE』

4月06日(金) 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
4月07日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
4月08日(日) 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

シングル「ガラスを割れ!」

2018年3月7日(水)発売



【初回仕様限定盤 TYPE-A】(CD+DVD)
SRCL-9736〜9737/¥1,528(税抜)
【初回仕様限定盤 TYPE-B】(CD+DVD)
SRCL-9738〜9739/¥1,528(税抜)
【初回仕様限定盤 TYPE-C】(CD+DVD)
SRCL-9740〜9741/¥1,528(税抜)
【初回仕様限定盤 TYPE-D】(CD+DVD)
SRCL-9742〜9743/¥1,528(税抜)
【通常盤】(CD)
SRCL-9744/¥972(税抜)
 
◎初回仕様限定盤共通封入特典
・「全国握手会イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
・「メンバー生写真」ランダム1枚封入



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さくらしめじ、『菌育in the 家』横浜公演が大盛況
Sun, 04 Mar 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さくらしめじが3月3日にライブハウスツアー『菌育in the 家(はうす)』の7本目となる神奈川公演をF.A.D yokohamaにて開催した。

会場のキャパシティーいっぱいとなる450人のきのこりあん(さくらしめじファンの呼称)で超満員の会場は、熱気十分。会場が暗くなると客席から大きな拍手が沸き起こった。SEに合わせて登場したさくらしめじの?田彪我と田中雅功は、客席に大きく手を振り挨拶をしてギターを抱える。「よこはまー!」「コスモワールドー」「中華街〜」という掛け合いから「楽しんでいって!」と客席に声をかけてオープニングナンバー「いくじなし」へ。曲に合わせた「雅功」「彪我」というコールが起こるほど盛り上がった客席に雅功から「あさってからテストが始まるのにぜんぜん勉強してません。ごめんなさい!」という“ごめん告白”を挟んで、「あやまリズム」へ。楽しくリズミカルな曲に合わせてふたりが軽快にリズムを取っていく。

最初の挨拶の「よこはまー」を噛みながらも「噛んでない!」と言い張る雅功が、挨拶をの中で、今日のライブがソールドアウトであることを伝える。この日が卒業式だったという人もいて、集まってくれたみんなへ感謝を伝えつつふたりの声の掛け合いが切なげな「かぜいろのめろでぃー」から、「てぃーけーじー」へ。間奏部分でこの日は中華街らしく雅功が「肉まん」をほおばる斬新なパフォーマンスを見せた。

この菌育ツアーでは、彼らは胸元にご当地のワッペン(広島では、もみじまんじゅう。名古屋ではしゃちほこなど)をつけているのだが、この会場は中華街が近いということで肉まんをつけていた。ワッペンやこのパフォーマンスからも、その土地のファンの人たちと向き合っていきたいという思いが、しっかりと感じられる気がする。「自分たちで中華街を歩いて、ちゃんとおいしそうな肉まんを探した」というトークから、彪我がはじめてファンの人に声をかけられたのに雅功に間違えられてショックだったというがっかりエピソードを披露すると、雅功が「俺もついに声をかけられたと思ったのに、人間違いだった」と涙の告白。「右から左から声をかけれるぐらい、もっとがんばっていこう」と気合いを入れなおすふたり。気持ちも新たに「久々にやる曲です」と「きのうのゆめ」を披露。会場中をグッと歌の世界観に引き込む力を持った演奏を披露した後は、激しいギターストロークから入る「おたまじゃくし」、会場がいったいとなって歌を響かせた「ケセラセラララ」へと続いた。

中盤では、このツアーではお馴染みの「即興3ワードソング」へ。これは客席からあがった3つのワードを使って、彪我が、その場で作ったオリジナルソングを歌うというもの。今回は「初デート」という「物以外のものが初めて出た!」という意外なワードに加え、「ホワイトデー」「雛あられ」を使って、彪我がリクエストした「少しLOWテンポの明るいサウンド」を雅功が奏で即興で歌う。“初デートの味を知らないガクちゃんは、ホワイトデーなんて関係ないって言ってたけど、さみしくなって雛あられを食べたよ。ガクちゃん、ガクちゃん”と、ガクをフューチャーした曲に仕上がった。しかし、これは雅功ではなく、全国のガクちゃんに向けた曲だそう。

楽しいパフォーマンスで客席を盛り上げた後は、4月4日にリリースされる1stアルバム『ハルシメジ』の中に収録されている曲だと伝え、「この曲は、僕たちが歌うことでひとりでも笑顔になるなら、いつまでも歌い続けるよ、という歌です」と曲に込めたメッセージを伝え、ふたりで「朝が来る前に」をコール。客席にまっすぐな視線を向けて歌に集中する姿から、この曲をしっかりと伝えたいという熱い思いが感じられた。

一転して楽しく踊れる「せきがえのかみさま」から、ねこの手ポーズでダンスするアッパーチューン「ねこの16ビート」で会場を熱く盛り上げたあと、ふたりの高校入学当時のエピソードを振り帰り、登校のシチュエーションを歌にした「スタートダッシュ」から、「えそらごと」でラストを迎えた。アンコールの手拍子でステージに呼び戻され、満面の笑顔で登場したふたり。卒業する人に向けて届けたい曲として「ゆめがさめたら」。アコギの音と繊細な歌声が体に染み渡る。

普通の告知じゃおもしろくないと、ひな祭りらしく「女の子の気持ち」で告知するサービスを見せ、ノリノリでやり終えた彪我に比べ、振り切った表情で乗り越える雅功。「SNSには書かないでー」という叫びに会場が笑いに包まれ、みんなを楽しませるためという気持ちが伝わりアットホームな空気に。「最後はみんなで歌ってください」と「みちくさこうしんきょく」をコール。大きな歌声が会場中に響き渡った。約2時間に渡るライブは、最初から最後まで笑顔と熱気に包まれたライブになった。ふたりの充実感に満ちた表情が、この日のライブが野音への大きな足がかりになったことを証明していたのではないだろうか。

『菌育in the家(はうす)』は4月に浜松、5月に札幌、6月に大阪をまわり、7月28日には『菌育in the家(はうす)ファイナル!』として、さくらしめじ初の日比谷野外大音楽堂でのライブ『真夏の星空ピクニック』が決定している。

Photo by 山川哲矢
Text by 大庭利恵

■ライブハウスツアー『菌育 in the 家(はうす)』 特設サイト
http://sakurashimeji.com/kiniku/

さくらしめじライブハウスツアーファイナル『真夏の星空ピクニック』in 日比谷野外大音楽堂

7月28日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂



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さとり少年団、初ワンマンで2ndシングル発売&リリイベ開催を発表
Sun, 04 Mar 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今EBiDANでもっともFRESHなダンス&ボーカルユニット「さとり少年団」の初ワンマンライブ『SATORI de GO!〜Kick off〜』が3月3日(土)東京・aube shibuyaにて行なわれた。チケットは即SOLD OUTの人気公演となった。

メンバーの登場を待つファンで会場は埋め尽くされた。どんなステージを見せてくれるのか期待は高まる。大歓声に迎えられ、メンバーがステージに登場。「今日は最後まで盛り上がっていきましょう!」の言葉を合図に記念すべき初ワンマンライブがスタートした。オープニングから「I wanna say」「It`s My JK Life」が続けて披露され、会場のボルテージが一気に上がる!更にスタートから予想を裏切る展開が…。何と今回のライブは初の試みで生バンドに合わせてのパフォーマンス。ボーカルの永玖(えいく)が「すごく気持ちいい。心のそこから熱くなっていく感じ!」と語ると、ダンサーの謙信も「あくまで僕たちが主役なので負けないように頑張ります」と笑いを誘う。

続けて、パフォーマンス初披露となる「WE/GO」。決意表明の曲と語る「WE/GO」ではメンバーの煽りにIROTAS(さとり少年団のファンの名称)も負けずに応え、初披露とは思えない盛り上がりをみせる。さらにファンにはおなじみの「gomenne」「BREAK ME DOWN(rearrange)」と続く。「BREAK ME DOWN(rearrange)」はメンバーの颯斗が振り付けを担当し、このライブで初披露されたが、「今までの「BREAK ME DOWN」より鬼気迫る、さらに切ない感情が出せるように大きめの振りにしました。サビの部分は簡単だけど、それぞれの良さが出る振りにしたくて緩急が出せるように今までよりダイナミックに大きく見えるように振り付けました」と語った。

ライブ後半ではメンバー同士の雑談から生まれた彼らのテーマソングとなる「WE ARE SBC 2018」、さらに上を目指していく気持ちをこめて歌う“革命”という意味を持つ「パラダイムシフト」、ミディアムナンバーの「Stay Alive」と初披露の楽曲が続いた。

ライブの終盤では、結成当初より目標としていたワンマンライブを叶えたメンバーはそれぞれ感謝の気持ちを伝えた。
「多くのIROTASの皆さんが集まってくれて本当に幸せです。みんなの笑顔を見ると励まされて勇気が出ます。2ヶ月くらい猛特訓して大変なことも多かったんですけど、一生懸命3人で団結して僕たちの夢でもあった初ワンマンライブができて本当に嬉しいです。これからもっと大きなステージに立つために頑張っていきたいと思います。そのためにはみんなの力が本当に必要なので、ぜひついて来てください。今日は幸せな時間をありがとうございました」(永玖)
「ワンマンライブが出来て最高の1日になりました。今までそれなりに頑張って来たと思っていたんですけど、ワンマンライブに向けてレッスンしていく中でまだまだ自分は甘かったと思う部分が多くて、壁がたくさんあって1人で悩むこともあったけど、永玖と颯斗、スタッフさんやブログのコメントに助けられました。もっともっと大きな舞台に立ちたいし、自分の思い描いたステージ立てるように頑張りたいです。みんなで力を合わせて頑張って行こうじゃないか!」(謙信)
「ワンマンライブが出来るのも結成当時から支えてくれたIROTASのおかげです、感謝しています。このワンマンライブに向けて今までで一番多い曲数の新曲を練習してうまくいかないことも多かったんですけど、ちょっと遠かった3人の距離感が今回、一生懸命練習してぶつかり合っていく中でチームワークが強くなったし、 2人がいなければ今の景色も見えなかったと思うので、2人に感謝したいと思います。僕たちはまだ満足していません。さらに大きなステージに立ちたいという目標があるので、できればここにいる全員が1人も欠けないIROTASとして着いて来てください。これからも応援よろしくお願いします」(颯斗)

ラストに「みなさんのおかげで忘れられない 1日になりました」と短く挨拶し、デビューシングル「ヘルプ ユー」を披露し、ライブ本編が終了。

鳴り止まないアンコールに応え、再度ステージに登場したメンバーから2ndシングル「WE/GO」のリリースと3月18日(日)のタワーレコード川崎店(神奈川)を皮切りにリリースイベントが開催されることがサプライズ発表された。ラストに2ndシングル「WE/GO」が再び披露され、ライブは大成功のうちに終了した。そしてなんと、この度リード曲「WE/GO」MUSIC VIDEO撮影のエキストラを募集する旨をブログで発表された。詳細はオフィシャルSNSをチェックしよう。

【セットリスト】※2部のみECあり
01.I wanna say
02.It \'s My JK Life
03.WE/GO
04.gomenne
05.BREAK ME DOWN(rearrange)
06.WE ARE SBC 2018
07.バンド紹介&ソロダンス
08.パラダイムシフト
09.Stay Alive
10.ヘルプ ユー
EC1.WE/GO ※2部のみ

2ndシングル「WE/GO」リリースイベント

3月18日(日)15:00〜 タワーレコード川崎店
3月21日(水・祝)16:30〜 カレッタ汐留
3月24日(土)14:00〜 イオンモール津田沼
3月25日(日)14:00〜 タワーレコード八王子店
3月31日(土)13:00〜 タワーレコード横浜ビブレ店
4月07日(土)14:00〜 タワーレコード イオンレイクタウン店
4月08日(日)14:00〜 HMVエソラ池袋
4月14日(土)14:00〜 大宮アルシェ1Fステージ
4月15日(日)14:00〜 ららぽーと新三郷スカイガーデンステージ

シングル「WE/GO」

2018年5月9日発売



【TYPE-A】
ZXRC-1152/¥926+税
<収録曲>
01.WE/GO
02.Stay Alive

【TYPE-B】
ZXRC-1153/¥926+税
<収録曲>
01.WE/GO
02.WE ARE SBC 2018

【TYPE-C】
ZXRC-1154/¥926+税
<収録曲>
01.WE/GO
02.パラダイムシフト



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さとり少年団まとめ
BiS、7人体制ラストフリーライブで3,000人のファンが熱狂!

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J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

BiS、7人体制ラストフリーライブで3,000人のファンが熱狂!
Sun, 04 Mar 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSが3月3日、プー・ルイ、カミヤサキを含む現在の7人体制で最後となるフリーライブ『BiS FREE WiNTERLAND』を東京・臨海副都心 青海南臨時駐車場J区画にて開催した。プー・ルイ、カミヤサキのラストフリーライブを祝福するかのような晴天のもと、盛大なフリーライブとなった。

会場にSOCiALiSMが響き渡ると、会場内の後方からSOCiALiSMのPVを再現してカミヤサキ運転のもと、 BiSメンバーが乗る車が颯爽と登場し、会場を沸かせた。メンバーがステージに登場すると、「新生アイドル研究会BiSです!」の挨拶とともにステージの幕が上がる。ライブのスタートナンバーは、 BiSの再スタートを飾った「BiSBiS」。大勢の研究員の歓声が上がる。続く「primal.」では、3,000人を超える研究員とともに大合唱で、フリーライブの序盤を飾った。ここで、「フリーライブ、楽しんでますかー!まだまだ盛り上がっていくぞ!!」とペリ・ウブの絶叫とともに、「Give me your love全部」を全力でパフォーマンスする。連続で、「SOCiALiSM」がスタート。3月3日に、無期限トレードが解消となるカミヤサキの「皆さん、楽しんでますか!みんな、愛してるぜ!!!!」の絶叫がライブに強烈な色を添えていき、勢いのまま「I can\'t say NO!!!!!!!」へなだれ込む。続いて、「ロミオの心臓」では、現在の7人体制ラストライブを全力で楽しむBiSメンバーの笑顔が印象的な、感動的な場面となった。

ここで、「BiSに来てから、いろいろなことがありました。」とカミヤサキが語り出す。続いて「BiSとして、トレードのこととかBiSのこととか考えすぎて悩んだこともありました。だけど、BiSは、BiSのことを考えただけ私の背中を押してくれました。今日、この場をこんなに晴れやかな気持ちで迎えられると思わなかったので、とてもびっくりしています。今、とても幸せです。悩んでいたことも間違っていなかったんだなと思える音が嬉しいです。2014年のBiSを引きずっていましたが、こうやってトレード期間があったからこそ、自分の中にあるBiSを終えることができたんだと思います。明日からは、“元BiSのカミヤサキ”という枕詞に囚われないカミヤサキとして歩いていくことができそうです。この期間中支えてくれたメンバー、スタッフさん、応援して下さってくれている皆さん。本当に有難うございました。皆さんがいなかったら、この期間、生き延びることができなかったと思います。この後、BiSがどのような形になっても、私は一生、BiSのことが大好きです。これからもBiSとカミヤサキをよろしくお願いします」と挨拶し、最後の曲「BiSの曲は、呪いではなく、魔法でした!愛しています!!n.e.r.v.e!!!!!!」と晴れやかなメッセージを残し、最後の楽曲に進むと、会場が一体となり、お祭り騒ぎとなり、現体制のラストライブの幕を閉じた。

カミヤサキのBiSとしての活動は終了し、3月4日には、ついにツアーファイナルの東京・両国国技館公演を迎え、プー・ルイのBiSの幕が閉じるが、BiSは今後も進んで行く。今後のBiSがどのように大きくなっていくか目が離せない。

photo by sotobayashi kenta

【セットリスト】
1.BiSBiS
2.primal.
3.Give me your love全部
4.SOCiALiSM
5.I can\'t say NO!!!!!!!
6.ロミオの心臓
7.nerve

シングル「WHOLE LOTTA LOVE / DiPROMiSE」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
CRCP-10392/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.WHOLE LOTTA LOVE
2.DiPROMiSE
3.WHOLE LOTTA LOVE instrumental
4.DiPROMiSE instrumental
■DVD
『2017.10.6.「IDOL is DEAD」@赤坂BLITZライブ映像』
01.SOCiALiSM
02.CHANGE the WORLD
03.ぎぶみあちょこれいと
04.Never Starting Song
05.パプリカ
06.I can\'t say NO!!!!!!!
07.Give me your love 全部
08.nerve
09.My lxxx
10.NOT the END
11.IDOL
12.ロミオの心臓
13.Happy Birthday
14.twisted grunge
15.Fly -Brand-new BiS ver-
16.gives
17.BiSBiS
EN1.primal.
EN2.レリビ



【通常盤】(CD)
CRCP-10393/¥1,000+税
<収録曲>
1.WHOLE LOTTA LOVE
2.DiPROMiSE
3.WHOLE LOTTA LOVE instrumental
4.DiPROMiSE instrumental



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中島みゆきの名曲カバーライブで研ナオコ、新妻聖子、平原綾香ら熱唱
Sun, 04 Mar 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2015年11月、稀代の女性アーティスト・中島みゆきのデビュー40周年を記念しスタートした『中島みゆきリスペクトライブ歌縁』シリーズが、3月3日(日)に東京・日本武道館にて開催され、約8,000人を動員し大成功を収めた。

会場には開演前から多くの中島みゆきファンが集結し、賑やかなムードが全体に漂っていた。その頃、ステージ上ではオープニングアクトとして、佐賀県出身の5人組ガールズバンド・たんこぶちんがライブパフォーマンスを行い、早くも客席を沸かせた。

開演時間になり、女優、創作あーちすと!・のんによるナレーションでコンサートの幕開けが宣言されると、バッグバンドの生演奏で「糸」のイントロがスタート。すると、ステージ上にはスポットライトを浴びて最初のゲスト、新妻聖子が登場。優しい歌声で名曲「糸」を歌い上げると、「たくさんのお客さんに囲まれて驚いています」とコメント。また、開催日がひな祭りであることを受けて、「今日は女性アーティストが中島みゆきさんの曲を歌い繋いでいくので、ここ(日本武道館)では日本中でどこよりも濃い“女祭り”が行われることになると思います」と、本公演の幕開けを嬉しげに語った。

次に登場したのは、シンガーソングライター・中村 中。中島みゆき本人からもその歌唱力を認められている彼女は、MCパートで「中島みゆきさんの曲は世代を超えて愛されている楽曲が多い」と語りながらも、「恨み節とか…」と例を出し、会場の笑いを誘う場面も。続けて、「努力をしている自分の想いを外に出せない優しい人こそ、中島みゆきさんの曲を聴いてほしい。中島みゆきさんの曲を聴いているときは、歌が自分のことを聞いてくれている気持ちになれる」と楽曲の魅力を語ると、力強い歌声で「狼になりたい」含む全3曲を熱唱した。

3人目はシンガーソングライター・半崎美子。登場1曲目に「タクシードライバー」を表現力豊かに歌い上げると、会場からの拍手に「緊張が一気に解けました」と笑顔で返した。その後、自身が北海道から上京し、アーティスト活動を始めた当時を振り返りながら「中島みゆきさんの曲が私の人生にたくさん点在しています」と、楽曲への想いを強く語ると、会場からも共感の声が上がった。

4人目は、シンガーソングライター・平原綾香。「精一杯歌います!」と意気込み、「銀の龍の背に乗って」「孤独の肖像 1st」「アリア-Air-」全3曲を披露。颯爽とステージをあとにした。

5人目には歌手・クミコが登場。中島みゆきの音楽について語る場面では、「最後に残るのが“勇気”。それが中島みゆきさんの曲だと思います」と話し、最後には合唱団とともに「世情」を披露。自身が語ったように会場に集まったファンに勇気を与えるような、壮大なステージパフォーマンスでファンを圧倒した。

そして、名曲「化粧」を朗読という形で表現し登場したのは、女優・高畑淳子。MCパートでは、ほか出演者がアーティストであることを受けて、恐縮した様子で本公演への出演の喜びを語った。さらに、中島みゆきの名曲「わかれうた」の歌詞を引用しながら、過去の恋人と再会したエピソードを披露すると、その高畑節に客席からはたびたび笑いが巻き起こった。最後に「ファイト!」を高らかに歌い上げると、会場からはひときわ大きな拍手が鳴り響いた。

7人目は演歌歌手・島津亜矢が登場。2017年に引き続き、『中島みゆきリスペクトライブ』シリーズ2回目の出演となる島津は、その安定の歌唱力で「命の別名」「歌姫」を披露し客席を魅了。しかし、歌い終えると「大きな会場なのでとても緊張しています」と素直な想いをステージ上で語り、会場からは驚きのリアクションが飛び出した。

ラストを飾ったのは歌手・研ナオコ。1曲目「あばよ」を歌い終えると、自虐を交えたユーモアあるトークで会場を和ませ、42年近くなるという中島みゆきとのこれまでの付き合いを振り返った。その中で、2017年4月にある舞台公演での怪我がきっかけに、入院生活を送ることとなった研ナオコのもとに、中島みゆき本人直筆による手紙が届いたエピソードを紹介。2人の絆の強さを改めて感じさせるエピソードに、会場からは温かい拍手が送られた。さらに途中、歌手として活動する娘・ひとみをステージ上に呼び込むと、親子揃って「わかれうた」「地上の星」のアレンジVerを続けて披露した。

すると、会場からは終演を惜しむ声が次々とあがり、アンコールへと突入。オープンニングアクトを含む、全9組がステージに揃うと、客席からはこの日一番の歓声と拍手が鳴り響いた。
アンコールは、会場に集まったファンを巻き込み、全出演者とともに名曲「時代」を大合唱。中島みゆきの名曲たちが紡いだ奇跡の一夜が、まさに武道館で実現した瞬間だった。

【セットリスト】
OA-泣いてもいいんだよ/たんこぶちん ※オープニングアクト
01.糸/新妻聖子
02.空と君とのあいだに/新妻聖子
03.ひまわり “SUNWARD”/新妻聖子
04.狼になりたい/中村 中
05.ダイヤル117/中村 中
06.元気ですか〜 怜子/中村 中
07.タクシードライバー/半崎美子
08.あり、か/半崎美子
09.帰省/半崎美子
10.銀の龍の背に乗って/平原綾香
11.孤独の肖像 1st./平原綾香
12.アリア -Air-/平原綾香
13.この空を飛べた/クミコ
14.麦の歌/クミコ
15.世情/クミコ
16.化粧/高畑淳子
17.涙 -Made in tears-/高畑淳子
18.ファイト!/高畑淳子
19.命の別名/島津亜矢
20.歌姫/島津亜矢
21.誕生/島津亜矢
22.あばよ/研ナオコ
23.わかれうた〜地上の星/研ナオコ
24.かもめはかもめ/研ナオコ
EN1.時代/全員

『中島みゆきリスペクトライブ歌縁』

3月10日(土) 神戸文化ホール大ホール
出演:クミコ・研ナオコ・高畑淳子・中村中・新妻聖子・半?美子
3月18日(日) 新潟県民会館大ホール
出演:研ナオコ・高畑淳子・中村中・新妻聖子・半?美子
3月21日(水・祝) 東京エレクトロンホール宮城
出演:クミコ・研ナオコ・中村中・新妻聖子・半?美子
3月25日(日) 上野学園ホール
出演:クミコ・研ナオコ・高畑淳子・中村中・新妻聖子・半?美子



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オメでたい頭でなにより、シングル「鯛獲る」MV&ジャケ写を公開
Sun, 04 Mar 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本一オメでたい人情ラウドロックバンド“オメでたい頭でなにより”が、4月4日(水)にリリースするメジャーデビューシングル「鯛獲る」のMusic Videoとジャケット写真を公開した。

今回の楽曲は、演歌口上から始まりつつも、熱いメッセージと決意をオメでたらしく詰め込んだ楽曲となっているが、Music Videoでは、70年代を感じさせるレトロな雰囲気から始まり、壮大な中国造りのお宮をバックにした演奏、和室での大宴会までオメでたいシーンが満載。さらに、タイトルの“鯛獲る”通りに、「獲ったどー!!!!」と鯛を掲げるメンバーがドローンで撮影された。またジャケット写真でも、鯛を獲ったメンバーや、“オメで鯛”料理が印象的に使われている。ブックレット内にも、オメでたくなる仕掛けが散りばめられており、手にとってその全貌を確認して欲しい。しかし、実はVo.赤飯は魚介類が大の苦手で「魚を生で触るなんて以ての外ですが、今回はジャケ撮影、MV撮影と2回も鯛を持ちました。平気な顔をしていますが、実際はえらい心境になっていたので、その辺も想像しながら楽しんでもらえると、きっと報われます。」とコメント。

さらにCDの全収録内容も発表された。カップリングにはタイトルからしてオメでたさ全開の「歌謡サスペンス劇場〜わたしがやりました〜」「推しごとメモリアル」という楽曲を収録。そして、LIFE IS GROOVE、RIZE、Dragon Ash等で活躍しているベースヒーロー・KenKenがDJ MIXを手掛けた「ブチオメ♂トラック いいとこ獲り〜KenKen MIX〜」の収録も決定。こちらは、先日リリースされた“まとめ盤『オメコレクション』”から、彼らの代表曲を抜粋してMIXされたトラックになっている。「この『鯛獲る』という作品で、これからもっと素敵なフロアを、みなさんと一緒に作れることを目指していきます!」とメンバーも意気込む。

そして、4月6日(金)ヴィレッジヴァンガード下北沢店、4月7日(土) タワーレコード渋谷店にてインストアライブを開催することも決定した。また、デビュー日となる4月4日(水)からは、SHIBUYA O-WESTを皮切りにメジャーデビューを記念して行われる全国ツアー『オメ道楽2018 〜鯛獲るレコ発編〜』を開催。ツアーファイナルは、7月16日(月・祝)Zepp DiverCityとなっている。各地で熱く、オメでたく繰り広げられるライブを、是非この機会に体験して欲しい。

【インストアライブ情報】

4月06日(金)20:30〜 ヴィレッジヴァンガード下北沢店 イベントスペース
アコースティックライブ&サイン会
4月07日(土)19:00〜 タワーレコード渋谷店 4F イベントスペース
アコースティックライブ&サイン会

全国ツアー『オメ道楽2018 〜鯛獲るレコ発編〜』

4月04日(水) 東京Shibuya O-WEST
w/バックドロップシンデレラ、ビレッジマンズストア
4月27日(金) 名古屋CLUB QUATTRO
OA:超能力戦士ドリアン/転換DJ:DJライブキッズあるある中の人
4月29日(日) 高松MONSTER
w/ベッド・イン
5月18日(金) 岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
w/KNOCK OUT MONKEY
5月20日(日) 福岡Queblick
※ゲスト後日発表
5月25日(金) 大阪 umeda TRAD
w/PassCode
6月08日(金) 新潟CLUB RIVERST
※ゲスト後日発表
6月10日(日) 仙台LIVE HOUSE enn2nd
w/花団
6月30日(土) 札幌Sound lab mole
w/打首獄門同好会
7月16日(月・祝) Zepp DiverCity
※ワンマン

シングル「鯛獲る」

2018年4月4日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04644/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
01.鯛獲る
02.歌謡サスペンス劇場〜わたしがやりました〜
03.推しごとメモリアル
04.ブチオメ♂トラック いいとこ獲り〜KenKen MIX〜
■DVD
『2017年11月5日@川崎CLUB CITTA\'オメでたい頭でいっぱいです!〜ザ・ベストライブ〜』
01.えんがちょ!
02.憂き浮きウォッチング
03.wosushi〜ウォールオブ寿司〜
04.海老振り屋
05.ダルマさんは転ばないっ
06.スーパー銭湯〜オメの湯〜
07.WAになってともに
08.生霊の盆踊り
09.オメでたい頭でなにより
10.宴もたけなわプリンセス



【通常盤】(CD)
PCCA-04645/¥1,200(税込)
<収録曲>
01.鯛獲る
02.歌謡サスペンス劇場〜わたしがやりました〜
03.推しごとメモリアル
04.ブチオメ♂トラック いいとこ獲り〜KenKen MIX〜



【関連リンク】
オメでたい頭でなにより、シングル「鯛獲る」MV&ジャケ写を公開
オメでたい頭でなによりまとめ
西川貴教、1stシングルのカップリング曲の音源を公開

【関連アーティスト】
オメでたい頭でなにより
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル

西川貴教、1stシングルのカップリング曲の音源を公開
Sun, 04 Mar 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西川貴教が2018年3月7日にリリースする1stシングル「Bright Burning Shout」のカップリングナンバー「awakening」は、表題曲に続き、神前 暁 (MONACA)が作曲を担当していることが発表された。作詞には新進気鋭の“毛蟹 (LIVE LAB.)”を起用し、『Fate/EXTRA Last Encore』のキャラクター「セイバー」を彷彿とさせるリリックに仕上がっている。

そして、3月3日よりこの「awakening」の音源がソニー・ミュージックのサイトにて公開されているので、是非チェックしよう。

■「awakening」音源試聴ページ
http://www.sonymusic.co.jp/player/70008973_ESCL-4983_02S

シングル「Bright Burning Shout」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4981〜4982/¥1,667+税
<収録曲>
■CD
1.Bright Burning Shout
2.Bright Burning Shout (Instrumental)
■DVD
・「Bright Burning」Shout Music Video
・「Bright Burning」Shout TV Spot



【通常盤】(CD)
ESCL-4983/¥1,204+税
<収録曲>
1.Bright Burning Shout
2.awakening
3.Bright Burning Shout (Instrumental)
4.awakening (Instrumental)



【期間限定通常盤】(CD+DVD)
ESCL-4984〜4985/¥1,667+税
※描き下ろしアニメ絵柄ジャケット仕様+ノンクレジットOP映像収録DVD付き
<収録曲>
■CD
1.Bright Burning Shout
2.awakening
■DVD
『Fate/EXTRA Last Encore』 ノンクレジットオープニングムービー



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R2Y+Jが約1年半ぶりとなるミニアルバムのリリースを発表

【関連アーティスト】
西川貴教
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル

R2Y+Jが約1年半ぶりとなるミニアルバムのリリースを発表
Sun, 04 Mar 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHAZNAのA・O・I(Vo&Gu)とEins:VierのLuna(Ba)、そしてT-T(Dr)という3ピースバンド、R2Y+Jが1stアルバム『LIMIT CODE』から約1年半ぶりとなるミニアルバム『COLD SLEEP』を3月21日にリリースすることを発表した。

SHAZNAの再結成、Eins:Vierの再始動の中で制作された同作は、そのタイトル通りクールかつスリリングなミディアムチューン「cold sleep」をはじめ、ハートウォームなバラード「snow man」、ライヴ映えすること間違いない「starry sky」、ミステリアスな空気をまとったダンサブルな「reason」の4曲を収録している。

また、同ミニアバムのリリース記念ライブが、6月8日(金)に渋谷VUENOSにて開催される。こちらも是非チェックを!

■R2Y+J presents MINI ALBUM『COLD SLEEP』 発売記念ライブ 『S.L.O.D.E CRACK rev.5』

6月08日(金) 渋谷VUENOS
open 18:00 / start 18:30
出演:R2Y+J、bulb 他

ミニアルバム『COLD SLEEP』

2018年3月21日(水)発売



SLR-012/¥2,000(tax out)
<収録曲>
01. cold sleep
02. snow man
03. starry sky
04. reason




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GRANRODEO、今年の「G13 ROCK☆SHOW」は大阪城ホールで2デイズ開催

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R2Y+J, SHAZNA, Eins:Vier
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, CD, リリース, 発売, ミニアルバム

GRANRODEO、今年の「G13 ROCK☆SHOW」は大阪城ホールで2デイズ開催
Sun, 04 Mar 2018 01:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GRANRODEOが結成5周年を迎えた年から開催している"G"ナンバーを掲げたライブ『G ROCK☆SHOW』だが、13年目を迎える今年は大阪城ホールにて12月8日(土)と9日(日)の二日間に渡って開催することが発表された。大阪城ホールでのワンマンライブは3年ぶりとなり、『ROCK☆SHOW』としては『G9 ROCK☆SHOW』以来4年ぶりで、2デイズでの開催は初となる。チケット情報などの公演に関する詳細は、追ってアナウンスされる。

さらに5月19日(土)と20日(日)、ギターe-ZUKAの出身地・新潟県十日町市にて凱旋ライブを2日間に渡って開催する事も決定した。こちらのライブのチケットは、FC先行と十日町先行が3月12日(月)まで受付中だ。

■【ライブ情報】

『GRANRODEO LIVE 2018 G13 ROCK☆SHOW』
12月08日(土) 大阪城ホール
12月09日(日) 大阪城ホール
※他詳細は後日発表いたします。

『GRANRODEO LIVE 2018 e-ZUKA 十日町凱旋 ロデオごったく
〜あささささ、ごーぎだどもあちこたねぇすけこらっしゃい!〜』
5月19日(土)  新潟県・十日町市 越後妻有文化ホール・段十ろう
OPEN 16:00 / START 17:00
5月20日(日)  新潟県・十日町市 越後妻有文化ホール・段十ろう
OPEN 15:00 / START 16:00
<ロデオ組先行>
【受付期間】2018年2月22日(木)12:00〜3月12日(月)23:59
■GRANRODEO オフィシャルファンクラブ「ロデオ組」 
http://granrodeo.jp
<十日町先行>
【受付期間】2018年2月22日(木)12:00〜3月12日(月)23:59
先行の詳細については、ライブ会場「越後妻有文化ホール・段十ろう」および、十日町専門店会協同組合の「加盟店・準加盟店」に掲示されているポスターをご確認ください。
■越後妻有文化ホール・段十ろう
http://www.city.tokamachi.lg.jp/manabi_bunka_sports/D006/hall/

シングル「Deadly Drive」

発売中



【初回限定盤】 (CD+BD)
LACM-34729/¥2,200(税抜)
【通常盤】
LACM-14729/¥1,200(税抜)
【アニメ盤】
LACM-14730/¥1,200(税抜)
<収録曲>
■CD
1. Deadly Drive
2. マジカル・ストーリー
3. Deadly Drive (OFF VOCAL)
4. マジカル・ストーリー (OFF VOCAL)
■BD  ※初回限定盤のみ
Deadly Drive (Music Clip)
GRANRODEO LIVE TOUR 2017 Pierrot Dancin’ 2017.8.11 (fri) Zepp DiverCity Tokyo
Pierrot Dancin\'
日常ホライス?ン
Can Do
ROSE HIP-BULLET
UNDER THE SKY
Punky Funky Love





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秦 基博、自主レーベルより「ひまわりの約束」のアナログ7インチEP盤をリリース

【関連アーティスト】
GRANRODEO
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ワンマン

秦 基博、自主レーベルより「ひまわりの約束」のアナログ7インチEP盤をリリース
Sun, 04 Mar 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

秦 基博が自身のオフィシャルファンクラブ『Home Ground』会員向けラジオ番組の中で、アナログレコードの自主レーベルを設立することを発表した。

秦自らが名付けた『HOBBYLESS RECORDS(ホビーレスレコード)』からの第一弾として、5月2日(水)に『ひまわりの約束』の7インチEP盤をリリースする。同曲は2014年に3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として発表されて以来、記録的ロングヒットを続け、今や国民的スタンダードと化した名曲だ。

このきっかけには「『ひまわりの約束』のアナログ盤を出して欲しい」というレコードショップ関係者からの熱烈な要望があったという。その声を聞いた秦も「『ひまわりの約束』をアナログならではの味わいのあるサウンドで聴いてみたい」「いっそのことレーベルを作ってしまおう!」と、その経緯を語った。また、レーベル名には趣味らしい趣味を持たず取材の返答にもたびたび窮するという秦が、“無趣味だけど、唯一、音楽だけは自分がのめり込めるもの"という意味合いを込めたと語っている。

レーベルのロゴマークも秦の発案で、レコードコレクターでアナログレコード専門レーベルも主宰しているイラストレーター・漫画家の本秀康氏に依頼。アナログで音楽を聴く楽しさが伝わってくるような、緩さとユーモラスさを感じさせるポップな仕上がりだ。

アナログレコード市場が活況をみせる中、昨今は特に7インチのEP盤に注目が集まっているという。過去に12インチのアナログ盤を発表したことはあるが、7インチの形態は秦にとっても初となる。今後の『HOBBYLESS RECORDS』のリリースに注目したい。

アナログ 7インチEP『ひまわりの約束』

2018年5月2日(水)発売



HBL001/¥1,800(税込)
※数量限定生産
<収録曲>
■SIDE-A
ひまわりの約束
■SIDE-B
ひまわりの約束(弾き語りVersion)

◎お取り扱い
・ディスクユニオン
※ディスクユニオン予約優先限定特典:アナザージャケット(HOBBYLESS RECORDSロゴ柄)
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007614049
・全国CD・レコードショップ



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秦 基博まとめ

【関連アーティスト】
秦 基博
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, 名曲, リリース, 発売, EP













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