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音楽ニュース  (2018年02月26日)
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“氷上のピアニスト”ルドヴィコ・エイナウディの来日公演が決定
Mon, 26 Feb 2018 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

北極海での演奏が世界中で話題になったポスト・クラシカル界の巨匠、イタリアのルドヴィコ・エイナウディの約1年ぶりとなる来日公演が決定した。

2016年6月に北極海の氷河の前に設置された氷上の舞台で、北極海の自然保護を求めて特別に作曲した「北極に捧げるエレジー(Elegy for the Arctic)」を演奏し、ネットで大きな話題になったエイナウディ。2017年夏にはベルリンフィル・野外コンサート『ヴァルトビューネ』で2万人の観客を魅了し、2017年から2018年にかけての欧米での彼のコンサート・ツアーは全てソールドアウト。世界規模で見せる盛り上がりの中、絶好のタイミングで『LUDOVICO EINAUDI in Concert 2018』と銘打った来日公演が5月に決定となった。今回は初となる大阪公演も用意され、東京公演はオペラシティ コンサートホールにて開催される。

映画監督・是枝裕和からラヴコールを受けて音楽を手掛けた2017年9月に日本公開の映画『三度目の殺人』では、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されており、現在世界15カ国で上映、もしくは今後の上映が決まっている。さらに、エイナウディはこの映画音楽で第41回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞にノミネートされ、3月2日(金)に開催される授賞式への出席も決まっているとのこと。

ステージにプロジェクターを設置し、映像と音楽をシンクロさせて進行していくエイナウディのコンサートは、クラシック音楽というより、さながらレディオヘッドやシガー・ロスといったポスト・ロックのライヴを見ているかのよう。現に欧米での彼のファン・ベースは学生や流行に敏感な若者達である。今回の来日公演では、恐らく「三度目の殺人 メイン・テーマ」もライヴで初披露されることだろう。日本アカデミー賞授賞式の翌週3月5日(月)から発売となるコンサート・チケットは売り切れ必至だ。

■【来日公演 詳細】

■大阪公演
5月30日(水) ザ・シンフォニーホール大阪
<チケット>
SS¥9,800(税込/指定席) S¥8,800(税込/指定席)
チケット発売:3月5日(月)
チケットぴあ:https://t.pia.jp
イープラス:http://eplus.jp

■東京公演
5月31日(木) 東京オペラシティ コンサートホール
<チケット>
SS¥10,800(税込/指定席) S¥9,800(税込/指定席)
チケット発売:3月5日(月)
チケットぴあ:https://t.pia.jp
イープラス:http://eplus.jp



【関連リンク】
“氷上のピアニスト”ルドヴィコ・エイナウディの来日公演が決定
Ludovico Einaudiまとめ
ゆず、アルバム『BIG YELL』全貌解禁&初回限定盤に『冬至の日』収録

【関連アーティスト】
Ludovico Einaudi
【ジャンル】
ライブ・フェス, 洋楽, ニュース, チケット

ゆず、アルバム『BIG YELL』全貌解禁&初回限定盤に『冬至の日』収録
Mon, 26 Feb 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが4月4日にリリースするニューアルバム『BIG YELL』のジャケット写真と収録曲、および初回生産限定盤に付属する映像集の全容が発表された。

フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』2017年テーマソング「タッタ」を再録したアルバムバージョン、日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマソング「カナリア」、伊藤園お〜いお茶CM ソング「愛こそ」、映画『斉木楠雄のΨ難』主題歌「恋、弾けました。」に加え、スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』主題歌「ETOTE」(YZ ver.)、そして日本生命CMタイアップソング「うたエール」など、豪華タイアップ曲を網羅した全13曲入り。ジャケット写真はCygamesのRPG『グランブルーファンタジー』のイラストを手掛けた制作チームが担当した。

初回生産限定盤付属のDVDには、昨年敢行された夏フェスツアー『YUZU SUMMER FEST. TOUR 2017 GOOD SUNSHINE DAYS』から、16年ぶりに出演した『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』や、大トリを務めた『SWEET LOVE SHOWER』をはじめ、出演した全8カ所それぞれのライヴ映像を各1曲ずつ特別収録。さらに、20周年イヤーの締め括りとして伊勢佐木町で行われた『ゆず 冬至の日ライブ ファイナル』で披露した1stミニアルバム『ゆずの素』の収録曲、そして「夏色」「シュビドゥバー」などライヴの模様をノーカット完全収録。約100分の大ボリューム映像集となる。

そのほか、各ショップのオリジナル購入特典のデザインも発表された。詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

アルバム『BIG YELL』

2018年4月4日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SNCC-86932/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
SNCC-86933/¥2,850+税
<収録曲>
■CD
1.聞こエール
2.TETOTE(YZ ver.)
3.イコール
4.愛こそ
5.カナリア
6.タッタ(Album ver.)
7.日常
8.恋、弾けました。
9.通りゃんせ
10.風のイタズラ
11.ガイコクジンノトモダチ
12.存在の証明
13.うたエール
■初回生産限定盤DVD
・YUZU SUMMER FEST. TOUR 2017 GOOD SUNSHINE DAYS〜#ゆずと夏フェス〜
1.サヨナラバス from WEST GIGANTIC CITYLAND
2.タッタ from 音楽と髭達
3.夏色 from WILD BUNCH FEST.
4.いつか from NUMBER SHOT
5.雨のち晴レルヤ from FM802 MEET THE WORLD BEAT
6.虹 from SENDAI OTO Festival
7.夏色 from ROCK IN JAPAN FESTIVAL
8.栄光の架橋 from SWEET LOVE SHOWER
・ゆず 冬至の日ライブファイナル in カトレヤプラザ伊勢佐木
1.てっぺん
2.連呼
3.する〜
4.地下街
5.ろくでなし
6.岡村ムラムラブギウギ
7.空模様
8.夏色
9.シュビドゥバー


『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』

4月29日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(月・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月15日(火) 愛知・日本ガイシホール
5月16日(水) 愛知・日本ガイシホール
5月19日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
5月20日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月30日(水) 大阪・大阪城ホール
5月31日(木) 大阪・大阪城ホール
6月09日(土) 北海道・北海きたえーる
6月10日(日) 北海道・北海きたえーる
6月16日(土) 福井・サンドーム福井
6月17日(日) 福井・サンドーム福井
6月23日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月24日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月30日(土) 新潟・朱鷺メッセ
7月01日(日) 新潟・朱鷺メッセ
7月07日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月08日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
7月14日(土) 静岡・エコパアリーナ
7月15日(日) 静岡・エコパアリーナ
7月18日(水) 大阪・大阪城ホール
7月19日(木) 大阪・大阪城ホール
7月24日(火) 神奈川・横浜アリーナ
7月25日(水) 神奈川・横浜アリーナ
7月28日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
7月29日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

■特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/bigyell



【関連リンク】
ゆず、アルバム『BIG YELL』全貌解禁&初回限定盤に『冬至の日』収録
ゆずまとめ
阿部真央、アルバム『YOU』発売記念スペシャルイベント開催決定

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, 発表, ツアー

阿部真央、アルバム『YOU』発売記念スペシャルイベント開催決定
Mon, 26 Feb 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阿部真央が3月7日にリリースするニューアルバム『YOU』の発売を記念したスペシャルイベントを、3月11日に六本木ヒルズのYouTube Space Tokyoにて開することを発表した。

イベントへの参加は抽選となり、対象のCDショップで『YOU』を対象となる期間中に全額前金で予約購入、またはiTunesで期間中に予約注文した中から、抽選で合計120人を無料招待する。 詳しい応募方法はオフィシャルサイトなどをチェックしよう。

当日のイベントの模様は、阿部真央のオフィシャルYouTube チャンネルにて生配信される。弾き語りライヴも行なわれるとのことなので要チェックだ!

■『阿部真央8thアルバム「YOU」発売記念イベント@ YouTube Space Tokyo』

3月11日(日) 東京・六本木YouTube Space Tokyo
時間:18:15開場 / 19:00開演 / 20:00終了予定
■応募方法
https://abemaoroadto10.ponycanyon.co.jp/event

アルバム『YOU』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04627/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.K.I.S.S.I.N.G.
2.the SUN
3.Such a beautiful day
4.蔑ろな夜
5.immorality(Arranged by 岡崎体育)
6.傘
7.その心には残れない
8.喝采
9.Angel
10.朝日が昇る頃に
11.27歳の私と出がらし男
■DVD
・「K.I.S.S.I.N.G.」MV
・「immorality(Arranged by 岡崎体育)」MV
・「K.I.S.S.I.N.G.」MVメイキング
・「immorality(Arranged by 岡崎体育)」Mvメイキング
・「K.I.S.S.I.N.G.」ジャケットメイキング
・「YOU」ジャケットメイキング
・あべまおらじお〜超超超番外編〜メイキング
・特別企画!阿部真央が27歳までにやっておきたいこと



【通常盤】(CD)
PCCA-0462/¥3,000(税込)
<収録曲>
1.K.I.S.S.I.N.G.
2.the SUN
3.Such a beautiful day
4.蔑ろな夜
5.immorality(Arranged by 岡崎体育)
6.傘
7.その心には残れない
8.喝采
9.Angel
10.朝日が昇る頃に
11.27歳の私と出がらし男

『阿部真央ライブハウスツアー2018“Closer”』

4月06日(金) 東京・新木場STUDIO COAST
4月13日(金) 宮城・仙台Rensa
4月15日(日) 北海道・札幌PENNY LANE24
4月20日(金) 福岡・福岡DRUM LOGOS 
4月22日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
4月27日(金) 愛知・名古屋ダイヤモンドホール 
4月30日(月・祝) 大阪・Zepp大阪 ベイサイド



【関連リンク】
阿部真央、アルバム『YOU』発売記念スペシャルイベント開催決定
阿部真央まとめ
瀬川あやか、後輩ダンサーと踊る「WAKE UP !!」のMV公開

【関連アーティスト】
阿部真央
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, キャンペーン, ツアー

瀬川あやか、後輩ダンサーと踊る「WAKE UP !!」のMV公開
Mon, 26 Feb 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

瀬川あやかが3月21日にリリースする2ndアルバム『センチメンタル』のリードトラック「WAKE UP !!」のMVを公開した。今回のMVは原宿や下町の商店街、リムジンの中でパンダのマスクをした謎の集団と戯れたり、港が見える埠頭で大勢とダンスを踊りだしたりと、恋の目覚めを呼び起こす歌詞とアップテンポな曲調にマッチしたウキウキな映像に仕上がっている。さらに、瀬川自身が大学ダンスサークル出身ということから、ダンスシーンのエキストラには同サークルの後輩が参加。また同作の出だしは前作「カレイドスコープ」のシーンからスタートしており、見比べてみるのも楽しみの一つに。MVのフルバージョンアルバム回限定盤の特典DVDにメイキング映像と共に収録される。

さらに、「WAKE UP !!」がTBS系『有田ジェネレーション』の3月度エンディングテーマに抜擢、3月7日よりオンエアされることがわかった。これで『センチメンタル』の収録曲中7曲のタイアップが決定した。

そして、この『センチメンタル』を引っさげた全国ツアー『瀬川あやか“センチメンタル” LIVE TOUR 2018〜melting music in the mouth〜』も開催。4月18日のシャングリラ公演を皮切りに全国5カ所での開催となり、名古屋でのワンマンライヴは自身初となる。また、ファイナルとなる東京は4月27日の瀬川あやか26歳の誕生日当日の開催となっており、各公演どんな内容になるのか楽しみなところだ。

ツアーに先駆けて、昨年末開催された『瀬川あやか"アコースティックライブ2017 札幌〜つないだ季節の隙間から・秋/冬〜”」ダイジェストメイキング映像も公開された。 こちらもチェックしておこう。

アルバム『センチメンタル』

2018年3月21日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-046/¥3,200(税込)
<収録曲>
■CD
1.マスカット
2.どんなに…
3.WAKE UP !!
4.春ヲ想フ
5.カレイドスコープ
6.you & me
7.ご都合よし子と足りてる男
8.MIKE
9.クロスロード
10.Have a good day!
■DVD
ジャケット写真撮影メイキング映像、他 収録予定



【通常盤】(CD)
PCCA-04652/¥2,700(税込)
<収録曲>
1.マスカット
2.どんなに…
3.WAKE UP !!
4.春ヲ想フ
5.カレイドスコープ
6.you & me
7.ご都合よし子と足りてる男
8.MIKE
9.クロスロード
10.Have a good day!

『瀬川あやか“センチメンタル” LIVE TOUR 2018〜melting music in the mouth〜 』

4月18日(水) 大阪・シャングリラ 
4月19日(木) 愛知・名古屋 ハートランド
4月21日(土) 北海道・旭川 CASINO DRIVE
4月22日(日) 北海道・札幌 PENNY LANE 24
4月27日(金) 東京・白金高輪SELENE b2



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瀬川あやかまとめ
イベント『LIVE MUE STATION』出演のかなでももこ、voyager、藤崎結朱、太田彩華へのインタビューを公開

【関連アーティスト】
瀬川あやか
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, MV, CD, アルバム, エンディング

イベント『LIVE MUE STATION』出演のかなでももこ、voyager、藤崎結朱、太田彩華へのインタビューを公開
Mon, 26 Feb 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アニメやゲームの音楽イベント制作からマネージメントまでマルチな活動をしているエンターテイメント企業「マッシュアップエンターテイメント」が、3月17日(土)吉祥寺CLUB SEATAを舞台に、所属アーティストたちを一堂に会したイベント『LIVE MUE STATION』を開催する。記念すべき第一回目には、かなでももこ・藤崎結朱・太田彩華・voyagerと、所属4組のアーティストが登場。

『LIVE MUE STATION』は、各アーティストが持ち時間内でライブを行なうイベント形式ではなく、1本のライブの中、出演者が1-2曲歌っては、次の歌い手とトークを繰り広げながら舞台を繋いでゆくリレー形式で行われる。出演者たちが、1本のライブの中へ何回登場するのか。誰が、どのアーティストに歌のバトンを繋げば、バトンを手渡す中、どんなトークを繰り広げるのか、いろんな楽しみが詰め込まれている。

今回、『LIVE MUE STATION』より、事前に以下の楽曲歌唱が発表になった。

かなでももこ/「赤いメモリーズをあなたに」
藤崎結朱/「Dimension sky」
太田彩華/「命の花」
voyager/「ジードの証」
全員コラボ曲/「キボウノカケラ」(voyager)

事前に告知された情報も含め、どんなめくるめく楽しいライブを繰り広げてゆくのか。4組の出演者たちのインタビューも公開となったので、ぜひチェックしてほしい。

■【かなでももこ】

――マッシュアップエンターテイメント主催によるイベント「LIVE MUE STATION」が、このたび立ち上がりました。
かなで 今まで所属アーティストが(一人)ぼっちだったのに、ここ最近で一気にたくさん所属アーティストさんが増えました。その環境の変化に、わたし自身、正直ビックリしています。

――所属アーティストのみなさん、とても華やかですよね。
かなで そうなんです!!。中には、voyagerのTAKERUさんが唯一の男性アーティストとして所属していますけど、基本的に女子率の高い華やかな感じですよね。

――その華やかさに惹かれます。
かなで ありがとうございます。

――この仲間たちと同じステージに立ってライブを行うこと、かなでさん自身も楽しみにしているんじゃないですか。
かなで そうなんです。事務所のみんなだけで、しかも所属アーティストたち全員が一緒のステージに立つのは今回が初めてなので、どんなイベントになるのか今から楽しみです。

――所属メンバーのみなさんとのステージでの共演経験は…。
かなで 藤崎結朱さんと太田彩華さんとは、それぞれにステージで共演したことはあるんですけど。4組一緒にというのは今回が初となります。とくにvoyagerさんとは、今回が初ライブ共演になるから楽しみです。

■かなでももこから見た、 voyagerとは…。

――同じ事務所の仲間たちの魅力も、ぜひ紹介してください。
かなで voyagerさんは所属して間もないので、そこまで深く交流が出来ていません。わたし自身、これから始まるリハーサルや本番当日を楽しみにしているところです。ただ、voyagerのメンバーである瀬下千晶さんとは、瀬下さんが『NOeSIS』ナンバーをソロで歌っていることもあって、『NOeFES』で一度共演しています。お二人とはこれから関係性を深めてく間柄と言いますか、「LIVE MUE STATION」を通して、お二人のことをもっといろいろ知りたいです。

■かなでももこと太田彩華との 関係性は…。

――太田彩華さんとは、付き合いも深い間柄ですよね。
かなで 太田さんは、事務所へ所属する前から、わたしも楽曲制作をしているチームの中で活動されていたこともあり、太田彩華さんが『NOeSIS』第三期シーズンのテーマ曲『命の花』を歌いマッシュアップエンターテイメントへ所属する前から、何かしらお会いする機会のあった人なんですね。しかもわたし、活動当初から彼女のライブ姿を見ていたり、デビュー曲の『命の花』を『NOeFES』を通して初生バンド披露したときも見ていました。
あのときの思い出としては、太田さんがすっごく緊張していたから、舞台袖で彼女の手を握って「頑張れ、頑張れ」とエールを送っていたこと。太田さんは、わたしのことを「先輩」として親しみを持って接してくれるので、わたしも太田さんには何時も親しみを感じてます。

――太田彩華さんは、昨年12月に行ったかなでさんのライブでもオープニングDJを担っていましたよね。
かなで そうなんです。太田さんは、デビュー曲『赤いメモリーズをあなたに』を歌った頃から、わたしのことを知ってくれていたんです。お互い出会ったのは昨年になるんですけど、太田さんは、わたしの歌ってきた楽曲や、わたしが歩んできた流れを全部知っててくれている人。だから、すっごく心強いです。

――先輩として、しっかり面倒を見ているとも聞いてますよ。
かなで どうなんでしょう。今は、現場で一緒になることが一番多いんですけど。太田さんが「こういう経験、今回が初めてになるから不安です」と言うたびにわたしを頼りにしてくれてるのかなと感じることもあるので、同じ事務所の先輩であるわたしが側にいることで彼女自身の心の支えになれればなと思ってるんですけど。同時に、わたし自身「もっももっと先輩らしくしなきゃ」という気持ちにもさせられます。

■かなでももこから見た、 藤崎結朱の印象は…。

――続いては、藤崎結朱さんの印象を教えてください。
かなで 藤崎結朱さんと初めて共演したのが、わたしがまだデビュー前、100回挑戦ライブを通して、よくライブで『赤いメモリーズをあなたに』と『Can you save my heart?』を歌っていた頃なんです。藤崎さんにお会いしたときに「初めまして」とご挨拶をしたら、「わたし、会ったことあるんです」と言われて「えーっ!!」となった、そんな関係です(笑)。

――本当に、活動初期の頃になりますよね。
かなで そうなんです。それが、気づいたら同じ事務所の仲間になっていたので、「おー,これは奇遇だねぇ」という関係です(笑)。
じつはマッシュアップエンターテイメントを設立する前から、藤崎結朱さんも同じグループ内へ所属しマネージメントを受けていたように、その頃から知った仲ではありました。その後マッシュアップエンターテイメントが生まれ、こうやって同じ事務所の仲間になれたのが嬉しいんです。形としては、わたしがマッシュアップエンターテイメントの一人目の所属アーティストにはなりますが、キャリア面では藤崎さんのほうが先輩だから…。でも、同じ事務所ということで「同志」という関係で一緒に歩み続けたいなと思っています。

――同志という関係性が素敵ですね。
かなで わたしも、そうなれたらなと思っています。藤崎さんとは、同じイベントの共演者という経験はあるんですけど。今回のように、一緒にイベントを作り上げる関係は「LIVE MUE STATION」を通してが初めてになるから、とても楽しみにしています。この日は、他の仲間たちともイベントを通してマッシュアップエンターテイメントチームの絆をしっかり生み出していきたいなと思っています。

――マッシュアップエンターテイメントの所属アーティストたちが出演する「LIVE MUE STATION」、このイベントのスタイルが「1曲-2曲歌っては、次の歌い手へバトンタッチしながら次々とリレー形式て進んでゆく」、かなでさんがやっているイベント「LIVE AND」と同じスタイルなんですね。
かなで そうなります。どういう順番でみなさんが登場するのかは、当日のお楽しみにしていて欲しいです。

――かなでさん自身、そのスタイルはいろいろ経験してるから、流れはばっちりつかめているんじゃない?
かなで そうですねぇ…そうだと思います(笑)。今回も、次のシンガーの方へ歌のバトンを手渡す間にトークを挟む形なんですけど。「LIVE AND」だとMCの方がいますが、今回はMCがいないんです。つまり、登場する人たちどうしでしゃべる形になるので、それぞれの組み合わせの中、どんな会話が繰り広げられるかも楽しみにしてて欲しいなと思います。

――かなでさんも…。
かなで わたしも、みなさんとのトークを楽しみにしています。

――最後には、全員でのトークもありますからね。
かなで まだ、深くお話をしたことのない方もいるので、そこで、どんな会話が生まれるのかも楽しみです。

――「LIVE MUE STATION」は歌のみを楽しむのではなく、今回はリレートーク形式のもとトークでも互いに絡めば、お互いの関係性を通したコラボレートも味わえるように見どころ満載ですよね。それぞれのキャラクター性もいろいろ見えそうだから楽しみです。

――最後の全員トークは、とても華やかになりそうです。そのときは、かなでさんが中心になってトークを引っ張っていくのでしょうか??。
かなで いやいやいや、いやいやいやいや…いやいやいやいやいや(笑)。やっぱ、そこは経験値の面でもvoyagerさんじゃないですか。わたしは、おとなしくついていきます(笑)。

――でも、マッシュアップの事務所の中では一番先輩じゃないですか。
かなで いやいやいやいや、もう今となっては(笑)。

■TVアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』の 4thエンディングテーマだった 「赤いメモリーズをあなたに」は外せないですからね。

――今回のライブで、かなでさんは『赤いメモリーズをあなたに』を歌うと発表しています。この歌は、かなでさんの始まりを告げた歌であり、ご自身の顔となる楽曲ですよね。
かなで ワンマンと違い、とうしても歌える曲数は限られてしまいます。だからこそ、かなでの代表曲としてTVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」の4thエンディングテーマだった『赤いメモリーズをあなたに』は外せないなと思います。

――今回は、『NOeSIS』関係の繋がりの方も多いように、その辺の曲たちも楽しめるのかなと期待しています。
かなで そうですねぇ。わたしはもちろん、太田さんも藤崎さんも、voyagerの瀬下さんもソロとして『NOeSIS』で楽曲を歌っていますからね。わたしの場合、『NOeSIS』シリーズの曲たちも代表曲になりますので、何かしら歌おうと思っています。そこは、何を歌うのか想像を膨らませていてください。

――かなでさん自身、振り幅広い表情を持っていますからね。
かなで だからこそ、限られた時間の中とはいえ、振り幅広く楽曲を聞いてもらえるように選曲していきたいなと思っています。

――今回の盛り上がり次第では、定期的にイベントも開催していくのでしょうか?
かなで ぜひ、そうしたいです。同じメンバーでも、また違う楽曲を歌い、異なる内容で構成することも出来ますからね。今回、ライブの最期に全員でvoyagerさんの『キボウノカケラ』を歌うことを発表していますけど。みんなの持ち歌をイベントごとに順番で歌えたら、最低でも4回は続けられるじゃないですか。今後、さらに新しい仲間が入ってきたら、もっと回数多く出来ますからね(笑)。

――改めて、今回の「LIVE MUE STATION」の見どころをお願いします。
かなで まったく違った個性を持った4組が、同じチームの仲間として一つのステージに立つ姿は、他のイベントやフェスではなかなか見れないスタイルだと思います。訪れた人たちにアットホームな気持ちでライブを楽しんでもらえるように、私たち全員頑張ります。
イベントの見どころは、それぞれが自分のパートをしっかり頑張ったうえで、次の出演者さんへバトンを繋いでゆくところ。最期に全員でセッションを行うのも、事務所イベントならではの醍醐味だと思います。

■これまで応援してくださった方々への感謝の気持ちや新たの出会いの場として、かなでももこのバースデーライブへみなさんを「無料で御招待」します。

――かなでさん、4月11日に開催になる、賞金総額300万円をかけたライブバトル「L-1グランプリ」へ出場するんですね。
かなで そうなんです。これまでのわたしは、トーナメントやグランプリなどのチャレンジには無縁でした。そんな折り、昨年12月にわたしのデビュー4周年ライブを渋谷REXさんでやらせていただいたのをきっかけに、渋谷REXの方に「L-1グランプリ」へのお誘いをかけていただきました。わたしの性格上、すぐに「うん」とは言わないとスタッフさんは判断したようで、先にバンドメンバーのスケジュールを調整。わたし自身、大きな成長のきっかけを作れた、いとうかなこさんとのツーマンライブを終え、気持ちがより飛躍を求めていたからなんでしょうね、「参加できる準備は整ったけど、どうする??」とスタッフさんがわたしに意志確認を求めてきたところ、「やります」と答えられました。
わたし自身、「今は、今年デビュー5周年へ向け、もっともっとかなでももこのことを知ってもらいたい」意志を強く持っています。その想いをたくさんの人たちに伝えたい想いから、参加を決めました。もしグランプリを取れたら、その成果が応援してくださるみなさんへの恩返しになると思いますし、もし賞金を獲得できたら、楽曲やMVの制作に当てながら、かなでの活動を形に変え、みなさんへお届けしたいなとも思っています。

――「海外旅行に行きます」とか言わないんですね。
かなで それはないです。もし賞金を手に出来たなら、応援してくださるみなさんへ、まずはしっかりお返し出来ることへ使いたいです。

――6月23日(土)には、Mboxxを舞台に「momoko\'s birthday 誘わnight楽しまnight〜大好きだらけの舞踏会へのご招待〜」を無料で開催します。無料とは、なんて太っ腹なことか…。
かなで わたし、バースデーライブは毎年いろんなことをさせていただいてます。一年目はキングレコードさんの楽曲をたくさんカバーさせていただきました。二年目は、誕生日当日に「KING SUPER LIVE」への出演があったことからバースデーライブはお休みしたのですが、三年目にはKING SUPER LIVEで出演者さんたちが披露していた楽曲を、わたしがバンド演奏を背景に歌うことをやりました。四年目は、ギターとキーボードという編成のもと、ディナーショー形式のアコースティックライブを行いました。今年は、12月に5周年を迎えることから、そこへ向けての弾みをつけるのと、これまで応援してくださった方々への感謝の気持ちや新たの出会いの場を作ろうと、みなさんを「無料で御招待」しようと決めました。ただし、今回は無料開催ということで、トラックをバックに一人で歌います。心細い誕生日にはしたくないので、是非みなさん足を運んでください。今回は距離感の近い中、暖かい感じのライブにしていきます!!

■【Voyager】

続いて、Voyager(瀬下千晶/TAKERU)のインタヴューをお届けします。じつとは今回、TAKERUさんが地方へ仕事で出張中。ケータイの映像越しに取材には参加しています。

――まずは、所属事務所マッシュアップエンターテイメントの印象から教えてください。
瀬下 voyagerがマッシュアップエンターテイメントへ所属したのは昨年12月でまだ3ヶ月程度というホヤホヤの新人状態です。正直、所属アーティストの方々とは、まだご挨拶をした程度で、深いところまではわかっていません。それでも、個性豊かな方々ばかりであり、とてもアットホームな関係でいれる人たちや環境が広がっている場という印象を、わたしは受けています。
TAKERU 所属アーティストのみなさんが個性的なことに加えて、スタッフさんたちが少数精鋭でとてもスキルの高い人たちばかり。しかも、とにかく人間的に熱いんですよ。「これは、良い事務所に所属出来たな」と、僕ら2人とも思っています。

――熱い人たちというのは、現場でご一緒していて感じることです。
TAKERU ですよね。だからこそ僕らも、何事に対しても本気でぶつかっていけるのが嬉しいんです。voyagerは、昨年や一昨年の経験を通し良い状況を描きだせてきました。その絵をさらにあるべき姿へ塗り重ねてゆくためにも、。voyagerがさらに上のフィールドへ進むためにも、熱い人たちとの共演は大切なこと。それをマッシュアップエンターテイメント所属のアーティストの皆さんやスタッフさんが与えてくれる。だからこそ、これからの活動へ向けてワクワクしています。

■マッシュアップエンターテイメント所属の仲間たちの印象を、voyagerが語る

――お二人から見た、マッシュアップエンターテイメント所属アーティストたちの印象も聞かせてください。
瀬下 みなさん、まだ1-2回しかお会いしていないので、その印象になってしまうんですけど。全体として言えば、所属しているアーティストはTAKERU以外女性ばかり。わたし自身、これをきっかけに、もっともっと女子力をアップしていきたいなと思っています。

――TAKERUさんは、女子の花園状態について、どんな想いでいます???
TAKERU voyagerは男女ユニット。相方の瀬下千晶一人でさえ手を焼いている状態なんですよ(笑)。
瀬下 手を焼いてもらってます(笑)。
TAKERU 一人でも相手をするのが大変なだけに、同じタイプの方がたくさんいたらけっこう困るなと思っている。なので、そうじゃないことを祈っています(笑)。

――TAKERUさんは、所属アーティスト全員とお会いしているんですか??
TAKERU 直接お会いしてお話をしたのは、まだ太田彩華さんのみなんです。彼女、ものすごく可愛いというか、物腰がとても柔らかい方なんです。でも、ライブ映像を見せてもらったらとても凛々しい姿で、ぜんぜん違っていたんです。ギャップがあるのは、アーティストの魅力をつかさどる大切な要素。そこは、素敵だなぁと感じました。
瀬下 ギャップを語るなら、かなでももこさんや藤崎結朱さんも、そう。楽曲も、ステージングも力強く凛々しくて恰好いいじゃないですか。でも、一緒にお話をしていると、すっごく言葉が柔らかくて、そのギャップに、わたしは魅力を覚えました。
TAKERU ギャップと言えばさ…。
瀬下 マッシュアップエンターテイメント所属アーティストの方みんな、ステージと普段の姿にとてもギャップを覚える人たちばかり。「マッシュアップエンターテイメントはギャップが魅力」な人たちの場だと思います。
TAKERU なのに、voyagerだけが、舞台上も普段でもまんま同じのようにギャップがないからね。
瀬下 わたしたちも、ギャップを作っていきましょうか(笑)。
TAKERU voyagerは、ヒーローショーなどを通し、子供たちと触れ合う機会がとても多く、親しみやすさを大切にしています。ライブも、格好良さよりも身近に感じてもらえるフレンドリーさを大切にしている面もあります。だからこそ、今回の「LIVE MUE STATION」を通し、僕らは所属アーティストみなさんの「ライブに於ける格好良さ」を吸収していきたいなと思っています。

■「LIVE MUE STATION」は出演者のみならず、スタッフさんも含め、マッシュアップエンターテイメントチーム全体で熱を作りあげてゆくイベント。

――「LIVE MUE STATION」は、歌とトークを軸に据えたイベント。お二人ともトークスキルが高いじゃないですか。ぜひ、所属アーティストたちのギャップな魅力をトークコーナーでも引きだしていただきたいです。
瀬下 目標を掲げていただいてありがとうございます。実際にTAKERU自身がトークを引っ張ってゆくタイプなので、voyagerにおいてはTAKERUに任せます(笑)。わたしも、みなさんのことをもっともっと深く知った上で当日を迎えたいから、本番前、みなさんとご飯を食べに行く機会などを作れたらな、と目論んでいます。

――今回の「LIVE MUE STATION」が、voyagerさんにとっては、所属アーティストのみなさんとの距離感を一気にグッと縮めてゆく場になっていくんでしょうね。
瀬下 ぜひ、そうしたいなと思っています。しかも今回は、生バンドを従えてのステージ。それも嬉しいことなんです。

――お二人は、トークと歌をリレーしてゆくスタイルのライブについて、どんな印象を持っています??
瀬下 間にトークを挟みながら歌を進行していくって、珍しいライブスタイルですよね。リレー形式だからこそ、アーティストたちそれぞれの歌の魅力のみならず、公の場を通して「その人となり」をアピールしてゆく絶好の機会にもなっていく。だからこそ、voyagerらしさをしっかりアピールしながら、出演するみなさんとも、より仲を深めていこうと思っています。また、出演アーティストそれぞれのファンの方々にも、しっかりvoyagerをアピールしていければ。
TAKERU 出演者の方々と一緒にトークや歌のセッションが出来るように、「みんなとの触れ合いを楽しめる」のが「LIVE MUE STATION」だと、僕らは捉えています。これは全体に言えることですが、出演するアーティスト全員が、先の出演者が場内へ作り上げた熱を引き継ぎ、もっともっと熱い空気に変え、さらに次の出演者とのトークやライブへバトンタッチしてゆく意気込みを持っていると思います。「LIVE MUE STATION」は出演者のみならず、スタッフさんを含め、マッシュアップエンターテイメントチーム全体で熱を作りあげてゆくイベント。だからこそチームとして良いライブを描きたい気持ちを持って、ライブへ臨みます。

■『ウルトラマンジード』のテーマ曲「ジードの証」。その背景には…。

――今回のイベントの最期に、出演者全員でのセッション&トークコーナーも用意しています。しかも歌うのが、voyagerの『キボウノカケラ』。
瀬下 みなさんとセッションをするのがとても楽しみなうえに、まさかvoyagerの『キボウノカケラ』をみんなで歌えるなんて、とても嬉しいです。
TAKERU 僕たち、マッシュアップエンターテイメントの中では一番下っぱの新人。なのに、初の事務所主催イベントでvoyagerの楽曲をみんなで歌ってもらえるなんて、もう「ありがたい」の言葉以外出てきません。
瀬下 本当に恐縮です。この日は、事務所全体としても「初めての共同作業」にできるよう、すごく楽しみにしています。
TAKERU voyagerの楽曲でイベントの最期を飾るという責任感もしっかり感じながら、これまで二人で積み上げてきた経験を信じて臨みます。むしろ、共演するみんなを引っ張ってゆく意識を持って、しっかり『キボウノカケラ』を歌いたいと思います。

――この日のvoyagerのステージでは、「ウルトラマンジード」のテーマ曲『ジードの証』を披露することも事前に発表になりました。ぜひ、この歌の魅力も聞かせてください。
瀬下 ウルトラマンジードって、お父さんが悪のウルトラマンと呼ばれているウルトラマンベリアルなんです。その息子に生まれた宿命からか、「自分は本当にヒーローでいていいのだろうか」「悪のウルトマラマンと呼ばれているベリアルの息子なにのに、本当に僕がヒーローと呼ばれてもいいのか」など、心の葛藤と戦いながらも、正義のヒーローとして活躍していきます。物語自体が、ウルトラマンジードの抱える葛藤と戦いながら成長してゆく内容でもあるんですね。そんなジードの葛藤はもちろん、「宿命を変えるのが運命」という歌詞も出てくるように、彼の心模様を強く打ち出した楽曲なのが『ジードの証』。その辺を踏まえてライブで聞いてもらえると、より楽しめるかなと思います。
TAKERU 『ジードの証』は、まったく新しいヒーロー像を歌に反映させた楽曲だからね。男女で歌ってても気持ちいいよね。
瀬下 『ジードの証』は、もともとは男子メインで女子はコーラスだけというスタイルで歌っていたんですけど、今はお互いに掛け合いながら、サビではがっつり2人で歌いあげるスタイルにしてあります。『ジードの証』こそvoyagerらしさが出ている作品であると。同時に、ヒーローが胸に掲げる力強さを表現出来ている楽曲だと思います。

――このたび、voyagerのファンクラブ「voyager CRUW」が立ち上がります。
瀬下 ホント、嬉しいなぁと思っています。すでに、開設へ向かっていろんな準備を始めているんですけど、中でも「voyagerチャンネル」という、わたしたちのステージ以外のオフ映像など、日常の姿を映し出した映像は、大きな見どころになりそうです。
TAKERU ライブ以外では見えてこない面を、いろいろ見せちゃおうと思っているからね。
瀬下 そうなんです。より2人の人柄が伝わるコーナーにしていこうと収録を進めています。
TAKERU ファンクラブだからこそ、会員の方に限定してお見せする特別影像は、今後もいろんな形でお届け出来たらなと考えています。
僕ら、ウルトラマンショーなどを通し全国各地をまわってるとはいえ、まだまだvoyagerの動いてる姿を見ることの出来ない方々が多いのも現状なんですね。だからこそ、ファンクラブという場を通し、僕らのオフショットや企画映像など、いろいろ動いてる姿を見せたいなと思っています。そうやって、みなさんと身近に触れ合えるファンクラブにしたいです。

――瀬下さんは、『NOeSIS』シリーズにも絡んでいますよね。
瀬下 初めてこのシリーズで『ragexcage』という楽曲を歌わせていただいたんですけど、いつもvoyagerを通して勇気や希望、光を届けるヒーローソングを歌っている中、「NOeSIS」で闇の感情を歌いました。普段とは思いきり異なる感じで歌わせていただき、それが面白かったです。こちらでは、voyagerの瀬下千晶とは違う魅力を感じてください。

――最期に、改めて「LIVE MUE STATION」に向けてひと言お願いします。
瀬下 初めての事務所主催ライブへvoyagerも参加させてもらいます。「下からvoyager」じゃないですけど、そんな感じでみんなと仲良くなりつつも、でもvoyagerのアピールもがっつり出来るように頑張りたいです。
TAKERU voyagerとしても、マッシュアップエンターテイメントとしても、記念すべきイベントになります。僕らにとっては、これまでvoyagerとしてアピールしてきた中では出会わなかった新しい人たちにもアピールしていける場となるように、そのチャンスを活かしながら、共演するみなさんからいろんな刺激を吸収し、voyagerがさらに成長してゆくためのライブにしたいです。
何より、みなさんと一緒に楽しめるライブにしますので、ぜひ遊びにきてください。

■マッシュアップエンターテイメントは、わたしの夢を叶えてくれる場所。

――太田さんがマッシュアップエンターテイメントへ所属したのは何時頃になります??。
太田 昨年7月の終わりなので、まだ所属して半年くらいです。わたし、声優になりたくて兵庫から上京してきたんですけど。マッシュアップエンターテイメントへ所属することで、念願の声優デビューも出来ましたし、大好きたった歌も唄わせていただけているように、この半年間の中でさえ、わたしの叶えたかった夢の第一歩をいろいろ形にしてもらっています。

――マッシュアップエンターテイメントは、まさに夢を叶えてくれる場所だ。
太田 わたしにとっては、本当にその通りです。スタッフさんたちへ、わたしのやりたいことを言うたびに、可能な限りその言葉を現実にしてくださるんです。
わたし、アニソンが大好きで、趣味でアニソンDJもやっているんですけど。何時しか、アニソンDJとして活動できる場まで作ってもらえています。

――かなでさんのワンマンライブでも、開場時間中ずっとアニソンDJやっていましたよね。
太田 そうなんです。あのときも、嬉しい経験になりました。

■太田彩華が語る、所属アーティストたちの人柄。

――太田さんから見た、所属アーィストたちの印象も聞かせてください。まずは、身近に接しているかなでももこさんの印象からお願いします。
太田 もともとわたし、かなでさんの楽曲がすごい好きで、アニソンDJをやるときには、よくかなでさんの楽曲を流してました。それくらい、すごく憧れの存在なんです。直接お会いする前までの写真で観てる印象だと「クールな感じかなぁ」と思っていたら、すっごく優しい方。会うたびに「太田ちゃん、太田ちゃん」と言ってくれるし、わたしが困っていると、ホントにいろんなことを教えてくださる優しい先輩です。
ライブのときも、わたしが舞台袖ですごく緊張していると、そっとわたしの手を握り「頑張ってね、側で見守ってるから」と言ってくれる、ホントに素敵な先輩です。最近は、一緒にお仕事をする機会も増えてきていて、今はかなでさんが、わたしにとって一番身近な先輩。たまに、お仕事終わりにご飯を食べに行っては、いろんな相談事を聞いてもらったりなど、大好きな先輩です。

――藤崎結朱さんの印象は、どうですか??
太田 藤崎結朱さんって、最初はとてもミステリアスな人だなぁと思っていたんです。でもステージへ立ったときに、パッと華やぐ雰囲気があり、堂々としたステージングがすごく格好良い方なんです。なのに、普段は柔らかい雰囲気を持った面白い人。ステージに立つと雰囲気をガラッと変えて格好良さを見せていける姿が、とても魅力的です。

――かなでさんも藤崎さんも、舞台上と普段では…。
太田 お2人とも、すごいギャップがあります。その姿に、わたしは「なんて恰好いいんだろう」と憧れを抱いてます。

――太田さん自身、ギャップ面はどうなの??
太田わたし自身では、プライベートもステージ上もそんなに変わらない気がしてるんですけど。、どうなんでしょうね。そこって、自分で思っている姿と、わたし以外の方の捉える姿との印象に違いがあることも多いから、本当のところはわたし自身ではわからないことかも知れません(笑)。

――voyagerさんの印象は、どうですか??
太田 voyagerさんとは、まだお仕事が一緒になったことはありませんが、すでに何度もライブは見せていただいてます。
voyagerのお2人も、ステージ上では堂々とされていて、本当にすごく恰好いいんです。なのに、楽屋では、とても気さくに話しかけてくださるんです。お2人は、わたしには無いものをたくさん持っていらっしゃるので、アーティストとしてお手本にしたい方々です。

■そのときの楽曲構成次第では、ベースを弾くこともあるかも知れません。

――マッシュアップエンターテイメント所属アーティストたちが一堂に会し行う「LIVE MUE STATION」。このイベントは、歌とトークを繋いでゆく形で進行します。太田さんは、このスタイルにどんな印象を覚えています??。
太田 歌うステージがあり、歌い終えたあとに次の歌い手の方へマイクをバトンタッチするんですけど。マイクを渡す間には、そのシンガーの方とトークをしてゆく。こういう形でのライブは、初めての経験になります。正直、緊張からドキドキもしてますけど、楽しみにしている気持ちのほうが今は強いです。しかも、同じ事務所の人たちみんなで一緒のステージを作りあげる経験も初めてだから、どんな楽しさを描けるのかワクワクしています。

――太田さん、トーク面は得意な方??。
太田 トークも楽しみにはしてるんですけど、わたし、トークはぜんぜん得意じゃないんです。むしろ、緊張のあまり支離滅裂なことしゃべっちゃう人。ただ、同じ事務所の人たちということもあって、何度もお会いしてはお話をしてる方々ばかりだから、そこの安心感があるぶん、どこかホッとしているわたしもいるんです(笑)。だから、普段のイベントライブなどで見せるMCのときとは違う太田彩華のトーク面を、今回は楽しんでいただけるんじゃないかと思っています。

――太田さんと言えば、ライブでベースを弾いて歌うこともある方。この日のライブでも…。
太田 今、どんな曲構成にしようか案を練っている段階なので、確実なことは言えませんが、一応、ベースは会場へ持参しようと思っています。

――ベース弾けるところが、彩華さんの魅力や持ち味ですからね。
太田 けっして上手ではないんですけど、ベースを弾きながら歌うことが好きなんです。

――以前から、ベースを弾いてたんですか??
太田 はい。以前にガールズバンドをやっていたことがありました。そのときにわたしが担当していたのがベースなんです。その経験があったから、ついライブでもロックな楽曲のときはベースを弾きながら歌いたくなるんです。わたし、パートがベースで良かったなと思っています。

――ギターではなく??
太田 ギターでも弾きながら歌えるんでしょうけど。これがドラムだったり、トランペットなどの管楽器だったら、歌いながら演奏が出来ないじゃないですか。だから、歌いながら演奏できる楽器を身につけられていて良かったなと思います。

■願っていた夢が少しずつ、一つずつ叶えば。叶えた夢へ熱中していく中、やりたい夢が膨らみ、また現実となり、さらに広がっていきます。

――太田さんと言えば、「NOeSIS」シリーズの中、。「NOeSIS歌う影の戯曲」古宮鏡花役でデビュー。同作品の第3章エンディング楽曲『命の花』を歌い、CDデビューも果たしました。
太田 「NOeSIS」シリーズとの出会いは本当に大きいです。わたし、学生の頃から「NOeSIS」のゲームをプレイしてました。あの頃はまだ文字と絵だけでプレイを進めてゆくスタイル。あのとき夢中になっていたゲームに、まさかわたしが役者や歌い手の一人として参加出来るなんて想像もしていなかった現実だから、めちゃくちゃ嬉しいんです。

――そうやって、夢を叶えていけるって素敵だなぁと思います。
太田 願っていた夢を少しずつ、一つずつ叶えていく。その中でさらにやりたい夢が膨らみ、さらにさらにと広がっていく…。しっかりと自分に磨きをかけながら、もっともっと活動の枠を広げていけたらなと思っています。

――声優も、シンガーも、アニソンDJもと、いろんな夢を現実化していますからね。
太田アニソンDJや、ライブでベースを弾くのは「好き」から始まったこと。好きなことへ磨きをかけてゆくことは、これからも頑張りたいなと思っています。

■わたし自身が、みんなに光や勇気を与えられる存在になれたら。

――この日のライブで、事前に『命の花』を唄うことを発表しています。この楽曲の魅力も、ぜひ聞かせてください。
太田 『命の花』は、すごく恰好いい曲調です。わたしは作詞をさせていただいたんですけど。「命の花」というのは、物語に登場するキャラクター一人一人の命のことを指しています。もちろん、物語の展開に沿った歌詞にはなっていますが、ゲームのプレイヤー一人一人や、この歌を聞いてくださる一人一人へ、わたしが伝えたい想いを届けようとも書いています。わかりやすくストレートな言葉に想いを記したので、ぜひ感じ取っていただけたら嬉しいです。

――作品の世界観と自分の伝えたい気持ちをミックスしていけるって、いいですね。
太田 そのチャンスをいただけたからこそ、「ここぞ」とばかりに伝えたい自分の想いをいっぱい入れてしまいました。何より、「NOeSIS」の物語を彩る一員として、わたしの歌をみなさんに聞いていただけることがすっごく嬉しいんです。

――2月25日には、2ndシングル『Eternal Birth』も発売になりますからね。
太田 こちらも、とっても嬉しいことなんです。表題曲のバラードナンバー『Eternal Birth』は俊龍さんが作曲を。作詞の面でも、わたしと俊龍さんとで書きました。

――どんな歌詞の内容なんですか??
太田 上京してきた主人公が、都会という環境の中でいろんなことに揉まれながら、昔の自分のことを思い出してゆく。その中で感じたお世話になった方たちへの想いやこれからの決意を綴っています。
わたし自身が、これまで先輩や先生、師匠、両親など、いろんな方々から生き方を教えられては学んできました。そのたびに、わたし自身が心に光を覚えてました。だからこそ、今度はわたしが『Eternal Birth』を通し、聞いてくださる方々の心に光や勇気を与えたり、その人の何かを前向きに照らせたらなと。何より、わたし自身が、みんなに光や勇気を与えられる存在になれたら。そんな想いを、この歌にはいっぱい詰め込みました。「LIVE MUE STATION」のライブでも、出来れば歌いたいなと思っているように、ぜひ楽しみにしていてください。

■あのキラキラとした空気の中の一員にわたしもなれるんだと思ったら…もう楽しみしかないです!!!!

――イベント「LIVE MUE STATION」では、最期に出演者全員でセッショントーク&ライブも行います。しかも、みなさんで歌うのが、voyagerの『キボウノカケラ』になります。
太田 みなさんと『キボウノカケラ』を歌うのは、今からすっごく楽しみにしています。voyagerさんの『キボウノカケラ』は、何度もvoyagerさんのライブを通して耳にしてきた歌。あのキラキラとした空気の中の一員にわたしもなれるんだと思ったら…もう楽しみしかないです!!!!

――そんな太田さんの、今後の野望とは…。
太田 まだまた声優として活動を始めたばかなので、もっともっといろんな作品に携われるようになりたいと思っています。ありがたいことに唄う機会も増えているので、シンガーとしての活動の場もしっかり広げていきたいです。
じつは2月25日に、わたし、初めての単独公演としてバースデーイベントをパセラAKIBAマルチで行うんですね。少しでもみなさんに楽しんでいただこうと、いろんなことを考えています。ぜひ、遊びに来てください。

――最期に、改めて「LIVE MUE STATION」へ向けてひと言お願いします。
太田 マッシュアップエンターテイメントへ所属して半年経ちました。今回は、事務所所属シンガーが大集合する初のイベントになります。わたしもマッシュアップエンターテイメントの一員として、他のメンバーに負けないステージを見せていけたらなと思っています。きっとこの日は、何時もの太田彩華のライブで見せる表情とは異なる面も導き出されそうだし、そこをわたし自身も見せていけたらなと思ってます。

かなでももこ/voyager/太田彩華のPHOTO:YusukeYamanaka(YYman)
TEXT:長澤智典

■【藤崎結朱】

――まずは、所属事務所マッシュアップエンターテイメントの印象から教えてください。
藤崎 所属者がとてもバラエティーに富んできたなと感じています。音楽に力を入れている事務所ですが、これから所属アーティスト達でどんな化学反応を起こすのか楽しみです。

――藤崎さんは、何時頃から所属しているのでしょうか?。所属のきっかけはどういうことからでした?
藤崎 およそ2年前から在籍しています。事務所の方と以前から面識がございまして、お誘いをいただきました。

――「LIVE MUE STATION」では、所属事務所の仲間たちが全員集合。どんなイベントを描き出すのか、とても楽しみです。藤崎さんは、このイベントへどんな期待を抱いていますか?
藤崎 初の事務所ライブということで、仲間たちみんなでひとつのイベントを作るのをすごく楽しみにしています。それぞれの個性があふれたステージを期待しますし、みなさんともより仲を深められたら嬉しいなと思います。

■こうして同じステージに立てることが嬉しいです。

――共演する仲間たちの印象も聞かせてください。まずは、かなでももこさんの印象からお願いします。
藤崎 かなでさんのことは所属する前から存じ上げておりまして、個人的にキンスパ(KING SUPER LIVE)のBlu-rayを何度も観てたから、こうして同じステージに立てることが嬉しいです。

――次は、太田彩華さんですね。
藤崎 キラキラを纏ったオーラのある子だなと思います。声が綺麗で、関西弁がとっても可愛いですね。

――最期に、voyagerの二人について聞かせてください。
藤崎 ウルトラマンソングが聴けるのがとっても楽しみで、ステージ袖で私も盛り上がるんじゃないかと思います。すごくしっかりした方達で、私と対照的だなと…私もしっかりしなきゃ(笑)

■初めてみんなで作るライブで、セッションまで出来るっていうのが…一気に仲良くなれそうで楽しみです!

――「LIVE MUE STATION」は、ライブとトークを歌い手が次々と変わりながらリレー形式で繋げてゆく形で作り上げます。このライブスタイルについて、どんな印象ですか?
藤崎 この形式ならではのセトリにしましたので、私はそこを特に大事にしているかな。ぜひ、お客さんに全編楽しんでもらえるような内容にしたいと思います。

――藤崎さん自身、この日のライブをどのようにしていきたいですか?
藤崎 「マッシュアップええな〜!」と思ってもらえたら嬉しいです。

――トークは得意でしょうか?。トークコーナーは、みずから引っ張る形ですか。それとも…。
藤崎 あまり得意じゃないですが、、、定型文なら読むの大好きなのに!(笑)。そこは、事故らないよう勉強しておきます。汗

――この日のライブで、TVアニメ「ナゾトキネ」OP主題歌『Dimension sky』を歌うことを事前に告知しました。この楽曲の魅力も聞かせてください。
藤崎 今回初めて、この曲をバンド形態で演奏します。激レアなので是非目に焼き付けてほしい!!。とっても前向きな歌詞と曲調なので、みんなで盛り上がりたいです!

――アンコールでは、voyagerさんの『キボウノカケラ』を全員で歌います。そのセッションについて、今、どんな気持ちでいます??。
藤崎 初めてみんなで作るライブで、セッションまで出来るっていうのが…一気に仲良くなれそうで楽しみです!。学生時代の部活以来の楽器合わせだと思うんで、はあ…楽しみじゃ〜!!

■心も体も頭も柔らかく生きたいなって…それが近況です(笑)

――この日は「NOeSIS」シンガーたちも大集合。藤崎さんは、このシリーズに対して、どんな印象を抱いてますか?
藤崎 「明」か「暗」でいうと、「暗」が強い作品で。私の歌う『Lunatic blade』も、もしかしたらNOeSIS楽曲の中で一番暗いかも…?って思ったんですけど(笑)。その、究極の闇の部分の愛の歌を歌えたことに感謝しています。なかなか歌えないじゃないですか、そういう曲!。あと、原作のcutlass先生がすごく素敵な方だなって思います。

――藤崎さんの近況もお願いします。
藤崎 最近はなんでも楽しむようにしています。今の時代って、情報量が多くて、何が正解っていうのがないと思うんですよね。心も体も頭も柔らかく生きたいなって…それが近況です(笑)

――今後の野望や、将来の夢についても語ってください。
藤崎 歌は一生歌ってたい!。でも歌にしがみ付くんじゃなくて、歌を愛して、ずっと一緒にいたいですね。そして歌だけじゃなくていろんなことに挑戦できる素敵な人になりたいです。

――最期に、改めて「LIVE MUE STATION」の見どころを教えてください。
藤崎 このメンバーで、バンド形態で作るライブステージ。アーティスト達の個性を感じてもらえたら嬉しいです。

■『LIVE MUE STATION』詳細

3月17日(土) 東京・吉祥寺CLUB SEATA
ウルトラマンシリーズ主題歌やTVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」4th EDテーマ、TVアニメ「ナゾトキネ」OP主題歌、ゲームアプリ「NOeSIS」シリーズ主題歌等、マッシュアップエンターテイメント所属のvoyager、かなでももこ、藤崎結朱、太田彩華の楽曲をたっぷりつめこんだスペシャルライブ!

出演者全員の代表曲も公開!
当日はトークあり、コラボ曲もあり、是非ご来場ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かなでももこ:赤いメモリーズをあなたに
藤崎結朱:Dimension sky
太田彩華:命の花
voyager:ジードの証
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また、LIVE MUE STATION開催に先駆け、出演者全員参加によるチケット販売&サイン会開催!
購入されたチケットに出演者全員のサインを入れさせていただきます!
3月17日(土)開催「LIVE MUE STATION」のチケット購入者様がご参加可能です。
チケット券面に出演者がサインをさせていただきます。
また、サイン会当日にも前売チケットを販売いたしますので、事前に購入されなくてもご参加いただけます。
<サイン会概要>
日程:3月4日(日) 
時間:19:00〜20:00
会場:パセラリゾーツ銀座店2F「ガムランボールロンボク」 
会場アクセス:https://www.pasela.co.jp/shop/ginza/gamran_ball/ 
出演:voyager・かなでももこ・藤崎結朱・太田彩華・※順不同
詳細はこちら:http://paselabo.tv/news.php?id=23

<注意事項>
※開催15分前「パセラ銀座店1F店頭」へ集合をお願いいたします
※当日は、入場・整理番号抽選を行わせていただきます
※サインは整理番号順に行わせていただきます
※サインは3月17日「LIVE MUE STATION」のチケットに対してのみとなります
※お1人様チケット1枚に出演者全員のサインをいれさせていただきます
※チケット以外の販売はございません
※ハイタッチ、握手その他サイン以外の特典はございません
※開催時間、出演者などに変更がある場合、Twitterなどで告知させていただきます。
※会場スタッフの指示に従ってください
チケット購入はこちら:https://www.funity.jp/live-mue-station/



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LAMP IN TERREN、松本大(Vo&G)の声帯ポリープ治療により活動休止

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LAMP IN TERREN、松本大(Vo&G)の声帯ポリープ治療により活動休止
Mon, 26 Feb 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LAMP IN TERRENの松本大(Vo&G)がワンマンツアー『MARCH』のファイナルとなる、4月21日のLIQUIDROOM ebisu公演終了後に声帯ポリープ切除手術を行なうことが決定した。これに伴い、4月末より一時的に活動を休止し、治療に専念することが発表された。

オフィシャルHPでアナウンスされたのは、昨年末より明らかに不調な歌声のステージが見受けられたことを受けて、今年1月に検査したところポリープが発覚。症状を抱えたまま活動を続けるか否か経過観察をしていたが、不調のライヴステージをする機会が増える可能性を作ってしまうこと、日々の状態が当日にならないと判らないこと、ポリープが今後小さくなったり消えていくことはないことを考慮し、ポリープ切除手術を行なう判断をしたという。 現在発表になっているイベントへは予定通り出演し、手術前最後のステージは4月に東京・大阪・名古屋・福岡で行われるワンマンツアー『MARCH』となる。

なお、彼らは“2018年は新たな試み・実験の年”として、1月より曜日に関わらず毎月26日に渋谷Star loungeにて200名限定のプレミアムワンマン定期公演『SEARCH』を行なっているが、4月26日に開催予定となっていた『SEARCH #004』以降、しばらく公演を延期する。 活動再開については医師との相談のもとに決定次第改めてアナウンスされる。

■【松本大(Vo&G)コメント】

昨年から感じていた歪み。今年の1月にようやく その歪みの正体を知りました。
本当は このまま 歪みを歪みとして切り離すのではなく
自分の一部としてうまく付き合っていきたくて その方法を探したのですが。

おもしろくなるほど急速に大きくなっていく声帯ポリープを抱えたままでは
大切にしたい 今 すら蔑ろにしてしまいそうで 手術を受けることを決めました。
バンドが良い進化を続けている 今 から離れるのは正直怖いです。
もしかしたら二度と自分の歌に戻ってこれないかもしれないことを考えるのも怖いです。

ですが この先に何があるのかも知りたいです。高く飛べると信じます。
次に皆さんの前に姿を現わす時 もう今までの自分ではなく 更に未来を 心を 照らせるような歌を持って会いに行きます。

ひとまず 残り4月のワンマンツアーまで 今の自分にあるものを全て残せたらいいなと思っています。
余すことなく全てを置いていきます。よろしくお願いします。

『LAMP IN TERREN ONE MAN TOUR 2018 「MARCH」』

4月07日(土) 福岡・DRUM SON
4月14日(土) 愛知・名古屋 RAD HALL
4月15日(日) 大阪・大阪 BIGCAT
4月21日(土) 東京・LIQUIDROOM ebisu



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color-code、レーベル移籍第1弾シングルリリース&ワンマンライヴ開催決定
Mon, 26 Feb 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3人組女性ユニットcolor-codeが<ドリーミュージック>移籍後第1弾シングルとして4月4日に「if 〜この声が届くなら〜」をリリースする。

3年ぶりとなるシングルのテーマは“永遠の別れ”。 もう会うことのできない大切な人に向けた曲とのことで、今までの雰囲気から一変したジャケットが目を惹く。また、カップリングにはライヴのみで披露されてきた「Over The Dream」「Girls Talk」「POP STAR」の3曲が収録されている。

さらに、リリースを記念して東京と大阪でワンマンライヴが開催されることもわかった。e+でチケットの販売がスタートしており、1枚よりもお得になる3枚セット“Triangleチケット”も用意されるとのこと。

シングル「if 〜この声が届くなら〜」

2018年4月4日発売



MUCD-5344/¥1,000+税
<収録曲>
1.if〜この声が届くなら〜
2.Over The Dream
3.Girls Talk
4.POP STAR


『color-code one-man LIVE「if 〜この声が届くなら〜」』

5月20日(日) 大阪・americamura FANJ twice
5月26日(土) 東京・渋谷 clubasia

※Triangleチケットは当日会場でオリジナル入場チケット3枚と引き換えをいたします。



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サイサイ、武道館ライヴを収めた映像作品のスポット映像公開

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サイサイ、武道館ライヴを収めた映像作品のスポット映像公開
Mon, 26 Feb 2018 18:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENの全国ツアー『5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 「新世界」』のファイナルとなる日本武道館公演が収録された映像作品が3月7日(水)にリリースされるが、そのスポット映像が公開された。

サイサイの2017年の集大成であり、メジャーデビュー5周年目のまさにその当日に開催された日本武道館公演の映像作品は、当日の演奏楽曲をすべて収録。また特典映像としてリハーサルの様子や終演直後のインタビューを混えたメイキング映像を収録した盛りだくさんの内容となっている。さらに、初回限定盤には特典としてパスレプリカステッカーを封入している。

サイサイは最新アルバム『GIRLS POWER』を引っ提げた、キャリア史上最多となる全国32公演に渡る全国ライヴハウスワンマンツアー『SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』を3月18日から敢行する。

Blu-ray & DVD『5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017「新世界」日本武道館 〜奇跡〜』

2018年3月7日発売



【Blu-ray 初回限定盤】(Blu-ray+GOODS)
UPXH-29017/¥5,800+税
※封入特典:パスレプリカステッカー
<収録内容>
■ライヴ本編
フジヤマディスコ
吉田さん
BANG!BANG!BANG!
八月の夜
What show is it?
爽快ロック
女子校戦争
Love Balloon
あわあわ
ぐるぐるワンダーランド
フユメグ
AKANE
ジャストミート
Kaleidoscope
DanceMusiQ
チェリボム
シンドバッド
Encore
パパヤパヤパ
ビーサン
■メイキング映像
リハーサルの様子や終演直後のインタビューを混えたメイキング映像



【DVD 初回限定盤】(DVD+GOODS)
UPBH-29066/¥4,800+税
※封入特典:パスレプリカステッカー



【Blu-ray ファンクラブ限定盤】(GOODS+SPECIAL BOOK)
PDXN-1905/¥7,800+税
※封入特典:パスレプリカステッカー
※SPECIAL BOOK付き、三方背ケース仕様
【DVD ファンクラブ限定盤】(DVD+SPECIAL BOOK)
PDBN-1905/¥6,800+税
※封入特典:パスレプリカステッカー
※SPECIAL BOOK付き、三方背ケース仕様

※ファンクラブ限定盤は、SILENT SIRENオフィシャルファンクラブ「サイサイファミリー」の会員の方のみ購入可能となります。「サイサイファミリー」への入会方法はオフィシャルHPからご確認ください。
※ファンクラブ限定盤のご注文締め切りは2月4日(日)23:59までとなります。

『SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜』

3月18日(日) 神奈川・横浜BAY HALL
3月22日(木) 福岡・福岡DRUM LOGOS
3月24日(土) 熊本・熊本B.9 V1
3月25日(日) 鹿児島・鹿児島CAPARVO HALL
3月31日(土) 福島・郡山Hip Shot
4月01日(日) 福島・郡山Hip Shot
4月07日(土) 長野・長野CLUB JUNK BOX
4月08日(日) 石川・金沢Eight Hall
4月14日(土) 香川・高松MONSTER
4月15日(日) 香川・高知X-pt.
4月21日(土) 静岡・SOUND SHOWER ark
4月22日(日) 静岡・SOUND SHOWER ark
4月27日(金) 群馬・高崎 club FLEEZ
4月28日(土) 新潟・新潟LOTS
4月30日(月・祝) 和歌山・和歌山SHELTER
5月01日(火) 兵庫・神戸Harbor Studio
5月06日(日) 宮城・仙台Rensa
5月10日(木) 千葉・柏PALOOZA
5月11日(金) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
5月24日(木) 北海道・函館club COCOA
5月26日(土) 北海道・札幌ペニーレーン24
5月27日(日) 北海道・帯広MEGA STONE
6月01日(金) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心
6月02日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮
6月09日(土) 岩手・盛岡Club Change WAVE
6月10日(日) 山形・Session
6月12日(火) 愛知・Zepp Nagoya
6月16日(土) 広島・広島CLUB QUATTRO
6月17日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
7月01日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
7月13日(金) 東京・豊洲PIT
7月14日(土) 東京・豊洲PIT



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卒業シーズンに聴きたくなる洋楽5曲

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卒業シーズンに聴きたくなる洋楽5曲
Mon, 26 Feb 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

半年程前に我が家へやってきた小さな盆栽にせっせと水やりをしていたら、薄いピンクの蕾を付けているのを見つけました。もうすぐ春ですね。気がつけば2月の最終週、とうとう卒業の季節がやってきました。泣いても笑ってもやってくる卒業、お別れは寂しいけれど新たなスタートでもありますよね。良き思い出をたくさん抱えて次のステージへと気分良く向かえるような「卒業シーズンに聴きたくなる洋楽5曲」をご紹介します。

■「I Gotta Feeling」(’09) /The Black Eyed Peas

アメリカの卒業定番ソングの代表格のひとつがブラック・アイド・ピーズの「I Gotta Feeling」。天才的なイントロの調べからは切なさを感じさせながらも徐々に高揚し、絶頂までドカーンと登り詰めてハッピーなパーティソングへと変換させてしまうのはBEPならでは。“やりたいことはやっちゃおうぜ”とまだ見ぬ未来に向けて背中を押してもらえるこの傑作は2010年のグラミー賞ではRecord of the Year(最優秀レコード賞)にノミネートされるなど爆発的ヒットとなった彼らの代表曲である。リリースタイミングでの来日ツアー最終日のさいたまスーパーアリーナ公演ではこの曲で香取慎吾が登場し、会場を大いに沸かせていた。この曲が収録されているアルバム『The E.N.D.』は名盤。

■「It’s So Hard To Say Goodbye to Yesterday」(’91)/Boys II Men

昨日までの輝いていた日々にサヨナラするのは辛いこと。特に苦楽をともにし、慣れ親しんだクラスメイトやチームメイトたちとお別れしなければならないのはとてもしんどいし、これからどうしていけば良いのだろうと悲壮感でいっぱいになってしまう人もあるだろう。そんな時に耳を傾けたいナンバーが「It’s So Hard To Say Goodbye to Yesterday」だ。この楽曲のオリジナルは1975年に映画『Cooley High』に起用されたモータウンからリリースされた作品である。それから16年後にBoys II Menがアカペラでカヴァーしたものがこの作品で、彼らの1stアルバム『Cooleyhighharmony』に収録されている。卒業のみならず、大切な人を失った時に寄り添い、途轍もない優しさで包み込んでくれる楽曲のひとつ。

■「Good Riddance (Time of Your Life)」(’97)/Green Day

今や知らぬ人はいないであろうアメリカが生んだパンクロックバンド、グリーンデイが20年前にリリースしたアルバム『Nimrod』に収録されているのが「Good Riddance (Time of Your Life)」。グリーンデイと言えばパンク、パンクと言えばグリーンデイとしても過言ではないけれど、彼らをそのイメージで聴かない人がいるとするならば、この曲を聴いて彼らのソングライティングの素晴らしさをアコースティックギター1本で歌い上げるビリーの切なくて美しいロックバラードという別の側面からぜひ味わってほしい。歌詞の内容もあって本国アメリカでは卒業式で歌われ、ライヴでも非常に人気の高いこの曲はグリーンデイ史上初となったバラード作品でもある。名曲。

■「All My Friends」(’07) /LCD Soundsystem

解散から5年の時を経て2016年に再結成し、世界を踊らせにミュージックシーンへ帰還したアメリカのダンスパンクの立役者、LCD Soundsystem。彼らが2007年にリリースした2作目のスタジオアルバム『Sound of Silver』に収録された「All My Friends」は、再結成後の初来日となった昨夏の『FUJI ROCK FESTIVAL』ホワイトステージのヘッドライナーとしてのステージの最後を締め括る楽曲として披露され、オーディエンスの大合唱を巻き起こした彼らの代表曲である。ポップで徐々に軽快に移り変わるメロディーに乗せて歌われるのは古き良き思い出…だけではなく、苦い出来事や経験もある。そのかけがえのない時をともにした旧友たちにすぐにでも電話をかけたくなる、そんな気持ちを抱かせられる作品。

■「Photograph」(’05)/Nickelback

これまでに全世界でアルバム5000万枚以上を売上げているカナダを代表するロックバンド、ニッケルバックの名曲「Photograph」。思い出の写真を見て笑ってしまう、そんな一枚の写真から広がるストーリーは過ぎ去りし日々を振り返りながらひとつひとつの思い出の場面と登場人物を思い浮かべては想いを馳せるというもの。MV冒頭に出てくる写真はヴォーカルのChad KroegerとプロデューサーのJoey Moiであり、歌詞ともリンクしているこの曲は2005年リリースのスタジオアルバム4作目『All the Right Reasons.』に収録されており、シングルカット第一弾でもあった作品だ。今夏開催される『SUMMER SONIC2018』への出演もアナウンスされており、3年振りの来日が決定しているのでそちらも要チェック。

TEXT:早乙女‘dorami’ゆうこ

早乙女‘dorami’ゆうこ プロフィール:栃木県佐野市出身。音楽を軸に、コンサート制作アシスタント通訳、音楽プロモーション、海外情報リサーチ、翻訳、TV番組進行台本や音楽情報ウェブサイト等でコラムや記事を執筆するなどの業務を担うパラレルワーカー。



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新生ペンタトニックス、カミラ・カベロ「ハバナ」のカバー&MV同時公開
Mon, 26 Feb 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新生ペンタトニックスが本格始動! カミラ・カベロの「ハバナ」をカバーした2018年第1弾シングルをMVと共に公開した。

結成7年、「ダフト・パンク・メドレー」でその名を轟かせ、カバーのみならず数々のオリジナルソングでもヒットを飛ばし、全米週間総合アルバムチャート『ビルボード200』で2度の1位、グラミー賞3度授賞、動画総再生は31億回を超える、アカペラグループのペンタトニックス。昨年グループを離れたアヴィに代わるベース担当にマット・サリーを迎えた今回、5人の新たな“声”によって歌い奏でられるハーモニー、唯一無二のアレンジと表現力といったペンタトニックスの魅力がさらに輝きを増し、彼らならではの「ハバナ」を楽しむことができる。

100か国のiTunesで最高1位というデビュー作史上最多記録を樹立したアルバム『カミラ』からの1stシングルであり、全米チャートでは同アルバムと同時1位、楽曲/動画再生がいずれも10億回に及ぶという世界的ヒット曲であるカミラ・カベロによるオリジナル「ハバナ feat. ヤング・サグ」。カミラは今回ペンタトニックスが同曲のカバー・シングルをリリースした直後に、「やった!これ大好き !!」とSNS上でメッセージを送っている。

また、a-haの「テイク・オン・ミー」のカバー楽曲が使用されたアサヒビール「クリアアサヒ 贅沢ゼロ」TV-CMが先週2月20日より放映開始。さらに、メンバーのスコットとミッチは自身のデュオプロジェクト“スーパーフルーツ”として、3月24、25日日に開催されるポップミュージックフェスティバル『POPSPRING2018』出演のため来日する。

「ハバナ」のリリースと当時に、「近々もっとサプライズがあるから見逃さないでね」とメッセージを送るペンタトニックス。日本のファンにとっても、驚きと喜びにあふれた2018年になりそうだ。

配信楽曲「ハバナ|Havana」

配信中



■購入/試聴リンク
https://lnk.to/Havana_PTX





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PKCZ(R) 、世界デビュー曲のMV公開
Mon, 26 Feb 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DJ MAKIDAI 、VERBAL、DJ DARUMAからなるPKCZ(R)の世界デビュー曲「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」のMVが公開された。

ヒップホップ界のレジェンドであり、数々のアワード受賞歴を誇るスヌープドッグのプライベートスタジオで撮影されたこのMVは、 スヌープ本人の希望で“格闘系”の作品に。アジアからUSのヒップホップシーンに次々とスターを送り出すメディアプラットフォーム“88 rising”が手掛け“外国人がイメージするアジア観”を盛り込んだ内容となった。トラックを制作した、ロサンゼルスを拠点に活動するアジア系アメリカ人のプロデューサーYULTRONとPKCZ(R)のDJ MAKIDAI&DJ DARUMAの演技にも注目だ。

スヌープとの撮影に参加したVERBALは「10代の頃から憧れていたスヌープドッグとの共演は本当に夢のようでした! 実際にお会いすると、とてもフレンドリーで気さくな方で、撮影も楽しく、僕自身さらにファンになってしまいました! ぜひ国内外、たくさんの方にチェックしていただきたいです!!」と述べている。

「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」 は配信サイトにて配信中だ。

配信楽曲 「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」/PKCZ(R) &SNOOP DOGG &YULTRON

配信中



1.「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/bow-down-feat-crazyboy-single/1350837788
■Spotify
https://open.spotify.com/album/2oK7yAERoSCqs5AI67eOil?si=Imp9W3MeSTywBW8TiKpHbw



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RIZE、ベストミックスアルバム&武道館公演完全収録の映像作品の同時リリースを発表
Mon, 26 Feb 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成20周年を迎えたRIZEが、3月28日にベストミックスアルバムと武道館公演映像作品を同時リリースすることを発表した。

ベストミックスアルバムは昨年行われたファン投票で投じられた5,000件を超える投票により、デビュー曲の「カミナリ」やヒット曲「Why I\'m Me」「ピンクスパイダー」はもちろん、「Gun Shot」や「日本刀」といったライヴに欠かせない人気曲、さらに最新アルバムに収録された「SILVER」や「Good Day」まで30曲が決定。これらに、同じく結成20周年を迎えた盟友FIRE BALLとコラボレーションした新曲で昨年の武道館公演で初披露し話題となった「お客様本位」を加えた全31曲を収録と、まさにRIZEの歴史を紐解くのに十分なボリューム満点のラインアップとなっている。

今回は世界の名だたるサウンドクラッシュを制覇し、先日もカリブ海船上での『Welcome to jam rock reggae cruise』で三連覇を果たしたばかりの日本を代表するチャンピオンサウンドMIGHTY CROWNのMASTA SIMONがミックス。歴代のナンバーを世界視点のMCとDJで新たなRIZEミックスを提案するいかにもRIZEらしいスペシャルエディションだ。完全生産限定盤にはCDと同内容を収録したミックステープが付属する。

昨年12月に行われたRIZE初の日本武道館公演を収録したBly-ray&DVDは、最新アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』からはもちろん、デビューからのおなじみのヒットナンバー29曲2時間半におよぶライブを完全収録。特典映像として、40公演に及んだ『RIZE TOUR 2017“RIZE IS BACK”』のバックステージ映像や最新アルバムからのMVも収録され、総収録時間4時間超のボリュームパッケージとなる。

アルバム『ALL TIME BEST mixed by MIGHTY CROWN』

2018年3月28日発売



【完全生産限定盤】(CD+カセット)
ESCL-5046〜7/¥3,518+税
※『ALL TIME BEST MIX TAPE』(CDと同内容収録)付属、スペシャルスリーブケース仕様
【通常盤】(CD)
ESCL-5048/¥2,778+税
<収録曲>
1.お客様本位
2.Why I\'m Me
3.Light Your Fire
4.STAND UP
5.ピンクスパイダー
6.ONE SHOT
7.カミナリ
8.Gun Shot
9.日本刀
10.雷図のSHOW TIME
11.KAMI
12.MUSIC
13.LOCAL DEFENSE ORGANIZATION
14.GOTANDA
15.SILVER
16.PARTY HOUSE
17.HAVOC
18.うしろの少年
19.American Hero
20.GHOST
21.Black Fly
22.NAME
23.MUPPET
24.ONE
25.Dream Catcher
26.帰ってきたサンダーボルト
27.wind
28.Good Day
29.JAPONICAN
30.何でもない日の祝い方
31.heiwa

Blu-ray&DVD『RIZE TOUR 2017 RIZE IS BACK 平成二十九年十二月二十日 日本武道館』

2018年3月28日発売



【Blu-ray】(Blu-ray)
ESXL-129/¥6,481+税
【DVD】(2DVD)
ESBL-2478〜9/¥5,556+税
<収録曲>
■RIZE TOUR 2017 “RIZE IS BACK” 日本武道館
1. 帰ってきたサンダーボルト
2.MUSIC
3.Light Your Fire
4.Good Day
5.NOTORIOUS
6.ONE SHOT
7.ZERO
8.KAMI
9.ピンクスパイダー
10.LAUGH IT OUT(w.市原隼人)
11.JAPONICAN
12.VIBRATION(w. Def Tech)
13.Break your self(w.ラッパ我リヤ)
14.I CAN\'T LIVE WITHOUT MY RADIO(w. Zeebra)
15.お客様本位〜PROGRESS〜(w. FIRE BALL)
16.SILVER
17.TKC
18.火事と喧嘩は江戸の華(w. E.D.O.)
19.missing you(Acoustic)
20.In or out
21.heiwa
22.STAND UP
23.PARTY HOUSE
24.日本刀
25.Gun Shot
26.カミナリ
アンコール
1.Get the Mic
2.Why I\'m Me
3.NAME
■“RIZE IS BACK" BACKSTAGE(春季爆雷・秋季爆雷)
■「Good Day」「TKC」「帰ってきたサンダーボルト」MV



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RIZEまとめ
清春、MV2曲と特別映像で構成したアルバムスペシャルティザー公開

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RIZE
【ジャンル】
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清春、MV2曲と特別映像で構成したアルバムスペシャルティザー公開
Mon, 26 Feb 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

清春が2月28日に発表するニューアルバム『夜、カルメンの詩集』から収録曲2曲のMVを公開した。この映像はアルバムの楽曲で初回限定盤DVDに収録される「赤の永遠」「眠れる天使」のMVと、さらに「眠れる天使」の本人不在のボーカルオフバージョンを繋ぎ合わせたもので、「眠れる天使」ボーカルオフバージョンはDVDにも収録されていないため、ここでしか見ることができない貴重な映像だ。

清春は2月23日の大阪BIGCAT公演を皮切りに全国ツアーをスタートさせたばかり。3月2日の仙台Rensa公演はアルバムリリース記念として会場で『夜、カルメンの詩集』の初回盤を購入した来場者を対象とした握手会も開催予定だ。

アルバム『夜、カルメンの詩集』

2018年2月28日発売



【初回盤】(2CD+DVD)
COZP-1411-1413/¥5,000+税
<収録曲>
■CD DISC1
01.悲歌
02.赤の永遠
03.夜を、想う(Album ver.)
04.アモーレ
05.シャレード(Album ver.)
06.眠れる天使
07.TWILIGHT
08.三日月
09.美学
10.貴方になって
■CD DISC 2
01.悲歌
02.赤の永遠
03.夜を、想う
04.アモーレ
05.シャレード
06.眠れる天使
07.TWILIGHT
08.三日月
09.美学
10.貴方になって
11.罪滅ぼし野ばら
■DVD
・赤の永遠
・眠れる天使
・夜を、想う

【通常盤】(CD)
COCP-40251/¥3000+税
<収録曲>
01.悲歌
02.赤の永遠
03.夜を、想う(Album ver.)
04.アモーレ
05.シャレード(Album ver.)
06.眠れる天使
07.TWILIGHT
08.三日月
09.美学
10.貴方になって

KIYOHARU TOUR 天使の詩2018『LYRIC IN SCARLET』

※終了分は割愛
3月02日(金) 宮城・仙台Rensa
3月16日(金) 京都・KYOTO MUSE
3月17日(土) 京都・KYOTO MUSE
3月21日(水・祝) 千葉・柏PALOOZA
3月24日(土) 長野・長野CLUB JUNK BOX
3月31日(土) 北海道・札幌PENNY LANE24
4月07日(土) 青森・青森Quarter
4月08日(日) 岩手・盛岡Club Change Wave
4月13日(金) 愛知・名古屋 BOTTOM LINE
4月14日(土) 静岡・Live House 浜松窓枠
4月28日(土) 鹿児島・鹿児島CAPARVO HALL
4月29日(日) 長崎・長崎DRUM Be-7
5月03日(木・祝) 東京・EX THEATER ROPPONGI



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清春まとめ
小沢健二デザインの巨大広告が渋谷と梅田に登場

【関連アーティスト】
清春
【ジャンル】
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小沢健二デザインの巨大広告が渋谷と梅田に登場
Mon, 26 Feb 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

小沢健二がデザインした巨大柱巻12本が渋谷駅および梅田駅の2月26日から掲出される。

渋谷駅の柱巻には春に行なわれる小沢のツアー『春の空気に虹をかけ』になぞらえて、ミステリアスなデザインで“春”“空”“虹”の3 文字が並ぶ。なお、ツアータイトルは最新シングル「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」の歌詞<日比谷公園の噴水が春の空気に虹をかけ/神は細部に宿るって君は遠くにいる僕に言う/僕は泣く>に由来している。

12本の柱巻では1996年に撮影された小沢の写真がライトアップされ、渋谷の雑踏に浮かび上がる。昨年12月に「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」の歌詞が先行発表されて以来、小沢のアーティスト写真には一貫して20年以上前の写真が使われているが、この柱巻では「アルペジオ」の歌詞の中で「小沢くん、インタビューとかでは何も本当のこと言ってないじゃない」と自嘲的に描写される90年代の小沢健二が、小沢自身の手によって2018年の渋谷に“帰還”したようにも見える。

また、梅田の壁画広告は小沢にとって22年ぶりとなる大阪城ホールでのライヴを告知するもの。小沢は自身のCDや本のデザインを自ら手がけるが、今回の梅田のデザインについては「でかすぎです。僕みたいな素人がデザインしていい大きさじゃありません 笑。」とコメントしている。通路わきに11メートルにわたって続くこの壁画のような広告には、さまざまなイメージと言葉が並ぶ。

小沢の広告デザイン展開では、“ステッカー・ボム(ステッカー爆弾)”と呼ばれる手法も用いられ、東京メトロ全線の車内に『アルペジオ』の歌詞を配したステッカーが貼られた。小沢はステッカーについて「街の一部になるもの」と発言しており、今回の渋谷と梅田の巨大広告も、その延長線上であるようだ。

■【小沢健二『春空虹』柱巻 概要】

■渋谷
掲出期間:2月26日(月)〜3月4日(日)
掲出場所:東京・東京メトロ半蔵門線/東急田園都市線渋谷駅B2Fコンコース

■梅田
掲出期間:2月26日(月)〜3月4日(日)
掲出場所:大阪・うめだエンタメウォールアベニュー(EWA)ホワイティうめだ プチシャン連絡通路

小沢健二ライブツアー『春の空気に虹をかけ』

4月23日(月) 東京・東京国際フォーラム ホールA
5月02、03日(木・祝) 東京・日本武道館
4月29日(日) 大阪・大阪城ホール



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小沢健二まとめ
FLOW、『FLOW THE PARTY 2018』ファイナル公演が熱狂のステージに!

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小沢健二
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ツアー

FLOW、『FLOW THE PARTY 2018』ファイナル公演が熱狂のステージに!
Mon, 26 Feb 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FLOWの15周年アニバーサリーライヴの第3弾『FLOW主催対バンツアー“FLOW THE PARTY 2018”』のファイナル公演が2月23日にTSUTAYA O-EASTで行なわれた。最近では自身のアニメ関連曲を網羅したライヴ『FLOW THE CARNIVAL 2017 〜アニメ縛り〜』でFLOWファンのみならずアニメファンも熱狂させたFLOWだったが、この対バンツアーでは彼らがバンド結成当時から共にしのぎを削ってきた同世代バンドと共演してきた。彼らが根っからのライヴバンドだということを改めて証明したこのツアー。そのファイナル公演に登場したのは、オープニングアクトのROS、そしてThe BONEZ。この対バンメンバーに対してFLOWのライヴ中、KOHSHI(Vo)は“ROSもThe BONEZも初めての対バンですが、Dragon Ashでしょ、RIZEでしょ、P.T.P.(Pay Money To My Pain)でしょ、smorgasでしょ。このメンバーがファイナルに集結するって感極まる!”と興奮気味に語っていた。バンド結成当時から音楽で繋がってきた彼らの絆は熱く、最初から最後まで熱気と興奮が渦巻く最高の一夜だった。

開演前、サブステージのDJブースにTAKE(Gu)が登場し、対バン相手の楽曲を流してウォーミングアップ。最後にFLOWにとって最新シングルに当たるFLOW×GRANRODEOの「Howling」で大合唱が起こる中、いよいよスタート。オープニングアクトのROSがみぞおちに響くラウドロックでフロアの温度を上昇させた後、The BONEZが登場。JESSE(Vo)は“いろんな出会いでこういうシーンが成り立っていると思います。FLOWが俺らにチャンスをくれました。新しい気持ちになれたら、寝るまでそれを忘れないで。音楽が君たちの人生を救ってくれると思ってます”とメッセージを語り、「Revolution」「Friends」や「NICE TO MEET YOU」など、短い時間の中でもThe BONEZの魅力を知らしめるに十分な、熱のこもったステージを見せた。そして、フロアの手拍子に乗ってトリのFLOWが登場すると、“まだまだパーティーしようぜ、東京!”(KEIGO)と「虹の空」でスタート。続くインディーズ時代のナンバー「サニーサイドサーキット」や、シャッフルビートの「MC2=E」を披露。5弦ベースを駆使するGOT\'S、タイトなビートを刻むIWASAKIによるズシンとしたボトムに、ソリッドなTAKEのギターサウンドと、KOHSHI、KEIGOによる伸びやかなツインボーカルの絡み合い、それまでフロアをまとっていたThe BONEZ色を一気にFLOWの色へと塗り替えていく。そんな景色を見ながらKEIGOは“見てたよ、上から。とんでもない光景をさ。その光景を見ながらいいないいなと思いながらステージに立ちましたが、今、全員超いい顔してんな!”と笑顔を見せた。

「Realize」「シャリララ」ではKOHSHIもギターをかき鳴らしヘヴィなアンサンブルを聴かせると、FLOWのライヴでは珍しいダイブが沸き起こった。KOHSHIは“こうしたライヴハウスの対バンは本当に久しぶりで。(The BONEZが)出てくれると思ってなかった。ジャンルの垣根を飛び越えてきてくれて嬉しいです。ライヴって新しい音楽との出会いだからさ”と語り、インディーズ時代の名曲「メロス」でデビュー当時を思い起こさせた。「Celebration」では会場が一体となってタオルを回したり、三三七拍子を打ち鳴らし、続く「COLORS」ではTAKEのドラマティックなギターソロが鳴り響いた。終盤は「SURVIVE 〜mission No.149〜」「BLACK&WHITE」「Re:member」とアップチューンを畳み掛けると、フロアはさらにヒートアップ。KOHSHIやKEIGOも歌いながら転がってくるダイバーとタッチを交わしたり、TAKEもセンターに立って満面の笑顔を見せたり、ROSやThe BONEZとの化学変化で生まれた熱を全身に受け止め、楽しんでいる様子が見て取れた。そして“愛愛愛に撃たれてバイバイバイ”を大合唱し、ステージを締めくくった。

アンコールで再びステージに登場したFLOWのメンバーはJESSE(The BONEZ/Vo)を呼び込み、「GO!!!」をセッション。このスペシャルな瞬間に、フロアからは大歓声が上がった。しかも途中で“フリースタイルやります”とJESSEが華麗に即興ラップを披露。それに合わせてジャムるTAKE、GOT\'S、IWASAKIも実に楽しそうだ。T BONEZ/B)もバズーカ砲クラッカーを持って顔を出し盛り上げる。さらにオーディエンスを巻き込んだ「GO!!!」名物のビッグウェーブを起こすと会場のテンションはMAXに。そこへJESSEが突っ込み、フロアはカオスと化したが、そこに溢れていたのはハッピーな空気と音楽への愛。KEIGOは思わず“最高!!!”と叫んだ。きっとこの会場にいた誰もが同じ気持ちだっただろう。この熱をもって、FLOWは4月から全国ツアー『アニメ縛り』に旅立つ。快進撃を続けるFLOWの15周年に、まだまだ目が離せない。

【ライブ情報】

■FLOW 15th Anniversary TOUR 2018『アニメ縛り』
4月14日(土) 西川口Hearts 
※FLOW OFFICIAL MEMBER「26ers」限定公演
4月15日(日) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
4月21日(土) 高崎clubFLEEZ
4月22日(日) 柏PALOOZA
4月28日(土) 横浜Bay Hall
4月29日(日) LiveHouse浜松窓枠
5月03日(木・祝) 広島クラブクアトロ
5月05日(土) 徳島club GRINDHOUSE
5月06日(日) 高松DIME
5月12日(土) 福岡DRUM Be-1
5月13日(日) 熊本B.9 V2
5月19日(土) KYOTO MUSE
5月20日(日) 松江AZTiC canova
5月26日(土) 富山MAIRO
5月27日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
6月09日(土) 仙台Darwin
6月10日(日) 盛岡Club ChangeWave
6月16日(土) 大阪BIGCAT
6月17日(日) 名古屋ダイアモンドホール
6月24日(日) 札幌ペニーレーン24
7月01日(日) 豊洲PIT

■『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018 “Anime-Shibari” ―Latin America Tour―』
7月13日(金) Buenos Aires, Argentina (JAPAN EXPO ARGENTINA):Centro Costa Salguero
7月14日(土) Buenos Aires, Argentina (JAPAN EXPO ARGENTINA):Centro Costa Salguero
7月15日(日) Santiago, CHILE:LA CUPULA
7月18日(水) Lima, PELU:Barranco Arena
7月20日(金) Mexico city, Mexico:El Plaza Condesa
7月22日(日) Sao Paulo, BRAZIL (Pop Festival Brasil):WPF
7月25日(水) Rio De Janero, BRAZIL:ACERJ
7月28日(土) Recife, BRAZIL (Supercon) :Classica Hall
7月29日(日) Fortaleza, BRAZIL (SANA):Centro De Eventos Ceara
※詳細はこちら
https://www.facebook.com/FLOWofficial.music/

アルバム『FLOW THE BEST 〜アニメ縛り〜』

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(2CD+DVD)
KSCL-3032〜4/¥6,000+税
<収録曲>
■DISC1
1.GO!!!
2.DAYS
3.Realize
4.Re:member
5.COLORS
6.WORD OF THE VOICE
7.WORLD END
8.SUMMER FREAK
9.Sign
10.CALLING
11.Hey!!!
12.ブレイブルー
■DISC2
13.HERO〜希望の歌〜
14.CHA-LA HEAD-CHA-LA
15.愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
16.虹の空
17.光追いかけて
18.Steppin\' out
19.風ノ唄
20.BURN
21.INNOSENSE
22.7-seven-(FLOW×GRANRODEO)
23.Howling(FLOW×GRANRODEO)
■DVD ※初回生産限定盤のみ
『FLOW THE CARNIVAL 2017 〜アニメ縛り〜』2017.12.21 日本青年館
※当日演奏した全21演奏曲を完全収録!

◎ライブ会場限定予約特典:「FLOWポケットカレンダー」
◎【ミート&グリート】 『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」』全公演対象
抽選でメンバーに会える楽屋招待応募券封入



【通常盤】(2CD)
KSCL-3035/6/¥3,000+税
<収録曲>
■DISC1
1.GO!!!
2.DAYS
3.Realize
4.Re:member
5.COLORS
6.WORD OF THE VOICE
7.WORLD END
8.SUMMER FREAK
9.Sign
10.CALLING
11.Hey!!!
12.ブレイブルー
■DISC2
13.HERO〜希望の歌〜
14.CHA-LA HEAD-CHA-LA
15.愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
16.虹の空
17.光追いかけて
18.Steppin\' out
19.風ノ唄
20.BURN
21.INNOSENSE
22.7-seven-(FLOW×GRANRODEO)
23.Howling(FLOW×GRANRODEO)

◎ライブ会場限定予約特典:「FLOWポケットカレンダー」
◎【ミート&グリート】 『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」』全公演対象
抽選でメンバーに会える楽屋招待応募券封入



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UVERworld、『僕のヒーローアカデミア』第3期の主題歌を担当
Mon, 26 Feb 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが、4月7日(土)から放送が始まるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期の主題歌を担当することが発表された。原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載中の堀越耕平による同名漫画で、シリーズ累計発行部数1300万部を突破している。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、 主人公の緑谷出久が社会を守り、個性を悪用する犯罪者“ヴィラン”に立ち向かうヒーローになるため、 ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する姿を描いている。

今回のタイアップを受けてTAKUYA∞(Vo)は、「友情、努力、勝利と少年ジャンプの王道をゆく『僕のヒーローアカデミア』に関われすごく嬉しく思います。 主人公が“個性”を授かり、努力し強くなり、仲間と共に強敵に挑む姿は応援したくなります。 僕達UVERworldも“個性”という名の音楽を武器に、ヒロアカファンの方々にOPから楽しんでもらえる曲を届けたいです」 とコメント。楽曲の詳細は後日発表予定となっているのでお楽しみに!

また、UVERworldは3月14日(水)に2017年にさいたまスーパーアリーナで開催された男性限定ライヴ『KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』のBlu-ray&DVDをリリース予定。 2万3000人の男性クルー(UVERworldファンの呼称)が集結した熱狂の様子を完全収録しているので、こちらも併せて注目だ。

【アニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期】

2018年4月7日(土)放送スタート!
毎週土曜夕方5:30 ※一部地域を除く
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
http://heroaca.com/

Blu-ray&DVD 『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』

2018年3月14日発売



【Blu-ray 初回仕様限定】
SRXL-153/¥6,900+税
※スリーブケース60ページに及ぶフォトブックレット、プレイパス付属
【DVD 初回仕様限定】
SRBL-1781/¥5,900+税

<収録曲>
1.TYCOON
2.エミュー
3.Don\'t Think. Feel
4.Collide
5.WE ARE GO
6.7th Trigger
7.Forever Young feat.UVERworld
8.KINJITO
9.Fight For Liberty
10.一滴の影響
11.ALL ALONE
12.23ワード
13.NO.1
14.君の好きなうた
15.バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜
16.over the stoic〜和音
17.スパルタ
18.CORE PRIDE
19.PRAYING RUN
20.ナノ・セカンド
21.零HERE〜SE〜
22.IMPACT
23.LONE WOLF
24.7日目の決意
25.MONDO PIECE
※「君の好きなうた」は演出の都合上、一部のみの歌唱となります。




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斉藤和義、20周年アニバーサリーライヴをGYAO!で無料配信

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, アニメ, 主題歌

斉藤和義、20周年アニバーサリーライヴをGYAO!で無料配信
Mon, 26 Feb 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

斉藤和義が2013年に神戸ワールド記念ホールで行なった『斉藤和義 Kazuyoshi Saito 20th Anniversary Live 1993-2013 “20<21” 〜これからもヨロチクビ〜 at 神戸ワールド記念ホール 』が『GYAO! MUSIC LIVE』で無料配信される。

このサービスは、斉藤和義のニューアルバム『Toys Blood Music』のリリースを記念して実施されるもの。今回はヒット曲「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」をはじめ、「歌うたいのバラッド」を含む合計31曲が配信される。

配信期間は2月26日から、アルバム発売日前日となる3月18日23時59分まで。

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(c)JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.

■GYAO!MUSIC LIVE 『斉藤和義 Kazuyoshi Saito 20th Anniversary Live 1993-2013 “20<21” 〜これからもヨロチクビ〜 at 神戸ワールド記念ホール』

配信期間:
2018年2月26日12:00〜3月18日23:59

<配信曲>
1.20th ANNIVERSARY OPENING THEME
2.ずっと好きだった
3.Hey! Mr.Angryman
4.Are you ready?
5.カーラジオ
6.ワンモアタイム
7.愛に来て
8.俺たちのロックンロール
9.僕の見たビートルズはTVの中
10.進めなまけもの
11.空に星が綺麗
12.郷愁
13.老人の歌
14.無意識と意識の間で
15.月の向こう側
16.歌うたいのバラッド
17.何処へ行こう
18.砂漠に赤い花
19.BAD TIME BLUES
20.やさしくなりたい
21.Hello!Everybody!
22.ロケット
23.ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜
24.やわらかな日
25.アゲハ
26.月光
27.彼女は言った
28.君の顔が好きだ
29.Always
30.月影
31.歩いて帰ろう

■特設サイトURL
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10276/v0994000000000543599/
?

アルバム『Toys Blood Music』

2018年3月14日発売



【初回限定盤】(CD+特典DISC)
VIZL-1800/¥3,800+税
※ブックケース仕様
【通常盤】(CD)
VICL-65100/¥3,000+税
【アナログLP盤】
VIJL-60400/¥3,800+税
※2,500枚限定生産
<収録曲>
■CD
1.マディウォーター REMIX ver.
2.オモチャの国
3.Good Luck Baby
4.青空ばかり
5.エビバディ
6.世界中の海の水
7.問題ない
8.純愛
9. 2時55分
10.始まりのサンセット
11.Good Night Story
■初回限定盤特典DISC
1.マディウォーター
2.ひまわりに積もる雪
3.行き先は未来
4.遺伝
5.はるかぜ
6.I\'m a Dreamer



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サイコ・ル・シェイム、再結成後初のオリジナルフルアルバムを5月に発売

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斉藤和義
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, キャンペーン

サイコ・ル・シェイム、再結成後初のオリジナルフルアルバムを5月に発売
Mon, 26 Feb 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サイコ・ル・シェイムがニューアルバム『Light and Shadow』を5月9日にリリースする。

“元祖スーパーコスプレバンド”として日本だけでなく海外へもその活動を広げているサイコ・ル・シェイム。 2015年に復活し、2016年8月にリリースしたアルバム『NOW AND THEN』は過去の人気曲の再録も含めたアルバムだったということもあり、完全オリジナルは今作が復活後初。 最新のサイコ・ル・シェイムが詰まった1枚となった。

また、3月3日よりスタートするツアー『TOUR 2018 Doppelganger〜ゲルニカ団 漆黒の48時間〜 〜PLC学園 最期の48時間〜』の各地の会場で予約購入者へのイベントや特典プレゼントなどが実施される。関東近郊の公演はすでにソールドアウトしている。

そして同じく3月3日より、iTunesにてアルバム『Light and Shadow』のプレオーダーがスタート。 予約すると収録曲「妄想グラフィティー」が先行ダウンロードできる。

アルバム『Light and Shadow』

2018年5月9日発売



【FC限定完全受注生産盤】(【豪華盤】+プレミアム特典)
WPZL-31428/9/¥50,000(税込) 
【豪華盤】(CD+DVD Type A+32Pフォトブック+オリジナルロングTシャツ)
WPZL-31426/7/¥15,000(税込)
※特製三方背BOX仕様  
【初回限定盤】(CD+DVD Type B)
WPZL-31424/5/¥5,000(税込) 
【通常盤】(CD)
WPCL-12849/¥3,000(税込) 
<収録曲>
■CD
1.Revenger-暗闇の復讐者-
2.妄想グラフィティー
3.STAR TRAIN
4.JUNGLE×JUNGLE
5.哀しき獣
6.絶望のゲルニカ
7.命のファンファーレ
8.SILENT SHADOW
9.ファイティング!
10.大空を目指すあの花のように
■DVD Type A
・Psycho le C?mu 15th Anniversary Live<〜TOKYO PARALLEL WORLD〜 〜はじまりの奇跡〜>完全版
・ Psycho le C?mu 渋谷公会堂 追加公演 「復活!理想郷旅行」秘蔵映像
・「妄想グラフィティー」MV&メイキング
■DVD Type B
・MV集(2015年の復活後の作品)
・「Revenger-暗闇の復讐者-」MV&メイキング

◎FC限定完全受注生産盤 プレミアム特典
CDボックスにお名前印刷(ニックネーム可)
全国ツアーアフターパーティ参加(5月13日都内某所予定)
貴方の名前で歌う「妄想グラフィティー」オリジナルCD(5月13日手渡し or 郵送)

◎iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/light-and-shadow/1351799985?l=ja&ls=1&app=itunes

『TOUR 2018 Doppelganger〜ゲルニカ団 漆黒の48時間〜 〜PLC学園 最期の48時間〜』

3月03日(土) 千葉・柏PALOOZA
3月04日(日) 千葉・柏PALOOZA
3月10日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
3月11日(日) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
3月17日(土) 福岡・DRUM Be-1
3月18日(日) 福岡・DRUM Be-1
3月20日(火) 岡山・IMAGE
3月21日(水) 岡山・IMAGE
3月24日(土) 京都・KYOTO MUSE
3月25日(日) 京都・KYOTO MUSE
4月07日(土) 愛知・名古屋ELL
4月08日(日) 愛知・名古屋ELL
4月14日(土) 大阪・梅田クラブクアトロ
4月15日(日) 大阪・梅田クラブクアトロ
4月21日(土) 神奈川・新横浜NEW SIDE BEACH!!
4月22日(日) 神奈川・新横浜NEW SIDE BEACH!!
4月28日(土) 北海道・札幌cube garden
4月29日(日) 北海道・札幌cube garden
5月02日(水・祝) 岩手・盛岡change WAVE
5月03日(木・祝) 岩手・盛岡change WAVE
5月05日(土・祝) 宮城・仙台darwin
5月06日(日) 宮城・仙台darwin
5月12日(土) 東京・豊洲PIT(2部制)



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八神純子、40年のキャリアを凝縮した完全ベストライブ『ヤガ祭り』をCD化

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八神純子、40年のキャリアを凝縮した完全ベストライブ『ヤガ祭り』をCD化
Mon, 26 Feb 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「みずいろの雨」の大ヒットから40年。今も歌を作り、歌と向き合い、歌を届ける八神純子が、2017年1月に東京・渋谷オーチャードホールで開催した“歌いたい曲を歌いたいだけ歌う”一夜限りのスペシャルライブ『ヤガ祭り』を音源化! 3時間45分を歌い切った同ライブは、デビュー間もない頃の曲を集めた約25分の大メドレーが話題となっていたりと、たった一夜のステージのためだけにアレンジされたスペシャルなステージだっただけに、会場を埋め尽くしたファンや、惜しくも会場に来られなかったファンから“もう一度聞きたい”との声が多数届けられたという。 

今作は、「みずいろの雨」「パープル タウン」などのヒット曲はもちろん、“また聞きたい曲”のアンケートに必ず入る「約束」、「1年と10秒の交換」「明日の風」など最近の曲も含め、八神自身が厳選し収録した2枚組のアルバムになったいる。今の八神純子を知る人も、今の八神純子を知りたい人も、今になって八神純子を知った人をも魅了する、誤魔化しのないライブによる“完全ベスト盤”とも言える作品だ。常に進化し続ける八神純子の神髄をこのアルバムで堪能してほしい。

また八神純子は2018年も『ヤガ祭り2018〜Anniversary year Special〜』と題して、4月28日(土)に同じくBunkamuraオーチャードホールにて『ヤガ祭り』を開く。チケットは既に完売しているので、会場に足を運ぶ方はお楽しみに!

■『This is the ヤガ祭り』スペシャルサイト
http://www.110107.com/yagamatsuri

アルバム『This is the ヤガ祭り』

2018年4月25日発売予定



CD2枚組
¥3,704円+税
2017年1月29日@Bunkamuraオーチャードホールにて収録
発売:ソニー・ミュージックダイレクト
<収録曲>
■Disc1
1. ヤガ祭り
2. Twenty-four seven
3. 翼があるなら
4. ポーラー・スター
5. 思い出は美しすぎて
6. 想い出のスクリーン
7. ヤガ祭り2017メドレー*
8. 初めての愛
9. 1年と10秒の交換
10. 約束
11. KISSがいいの
12. Mellow Cafe
■Disc2
1. 生きるから
2. 夢中
3. 野生の夏が来る!!
4. 出発点(ルビ:スタートライン)
5. 月に書いたラブレター
6. みずいろの雨
7. Mr.ブルー 〜私の地球〜
8. 濡れたテラス
9. パープル タウン 〜You Oughta Know By Now
10. Take a chance
11. Rising
12. 明日の風
13. 歌が呼んでる
14. There you are
15. TWO NOTES SAMBA
16. ヤガ祭り(Studio version)
※ヤガ祭り2017メドレー
夢みる頃を過ぎても〜LONELY GIRL〜金曜日の夜〜雨の休日
〜せいたかあわだち草〜夜空のイヤリング〜さよならの言葉
〜金曜日の夜〜バースデイ・ソング〜時の流れに〜甘い生活
〜金曜日の夜〜ハロー・アンド・グッドバイ〜そっと後から
〜海のメロディー〜DAWN



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桑田佳祐、ライブ映像作品『がらくたライブ』に映画『茅ヶ崎物語 』も同梱!?
Mon, 26 Feb 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐の全国アリーナ&ドームツアー『桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」』が、『がらくたライブ』として4月4日にDVD&Blu-rayでリリースされることがわかった。

昨年10月に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで幕を開けた同ツアー。2017年を締めくくった12月31日の横浜アリーナでの年越しライヴまで10か所18公演に及び、全国各地を歓喜と興奮の渦に包み込んだ。桑田ソロとしての全国ライヴツアーは2012年以来5年ぶりであり、このツアーをもって音楽シーン史上初の5大ドームを含むツアーを2度完遂した男性ソロアーティストとなった。

2017年のヒット曲「若い広場」や「オアシスと果樹園」が収録された最新アルバム『がらくた』を中心に、30年前のソロデビュー曲「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」やミリオンヒットを記録した「波乗りジョニー」「白い恋人達」など、ロック、ポップス、バラード、ブルース等さ様々なジャンルの曲を縦横無尽に、そして桑田の30年を凝縮するように新旧織り交ぜられた楽曲が披露されたこのツアー。『がらくたライブ』は昨年11月11日・12日に行われた東京ドーム公演を中心に、12月16日・ 17日の京セラドーム大阪公演の模様も加えて編集されたライヴ映像、さらに貴重なツアーのメイキング映像も収録されたオリジナルエディションとなって映像作品化される。そして、ボーナストラックとして、日替わりで披露されていたアンコール楽曲「ダーリン」「明日へのマーチ」も収録される。

また、初回限定盤は映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』が同梱されるほか、 濃密な30周年の活動を一瞥することができる『KUWATA KEISUKE 2017 BOOK』も付属するスペシャルパッケージとなることもアナウンスされた。『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』は、茅ヶ崎の魅力と謎を解明していくドキュメンタリーファンタジー映画で、『第6回茅ヶ崎映画祭』『第37回ハワイ国際映画祭』『広島国際映画祭2017』で特別上映され、ロングラン上映を記録したヒット作。 桑田の同級生であり、サザンオールスターズの名付け親としても知られるレコードコレクター宮治淳一と人類学者の中沢新一が中心となり、宮治が茅ヶ崎の芸能史を紐解くように土地にゆかりのある様々な人たちに話を聞いていくと同時に、中沢が神話や伝説などと土地の関わりを数万年規模でさかのぼる“アースダイブ”という手法で茅ヶ崎という街をより多角的に捉えるべく探っていくドキュメンタリーと、この作品が映画化するきっかけを作った宮治淳一と桑田佳祐の学生時代を神木隆之介(宮治)と野村周平(桑田)が熱演し、その後の2人の人生を大きく変える出来事を再現するファンタジードラマとで構成されている。エンディングは、茅ヶ崎のシンボルでもある烏帽子岩で桑田が熱唱するシーンも収録されている。

なお、同商品は今後さらなる特典も準備されているとのこと。こちらの詳細は後日発表予定なので、続報を楽しみにしておこう。

Blu-ray&DVD『がらくたライブ』

2018年4月4日発売



【Blu-ray 初回限定盤】(『がらくたライブ』+映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』+KUWATA KEISUKE 2017 BOOK)
VIXL-1900/¥9,800+税
【DVD 初回限定盤】(『がらくたライブ』+映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』+KUWATA KEISUKE 2017 BOOK)
VIZL-1901/¥9,800+税
完全生産限定 “ソロ30年目の衝動”メモリアルパッケージ
※三方背BOX仕様
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-1000/¥6,800+税
【DVD 通常盤】
VIBL-1500〜1501/¥6,800+税
<収録曲>
・しゃアない節
・男達の挽歌(エレジー)
・MY LITTLE HOMETOWN
・愛のプレリュード
・愛のささくれ〜Nobody loves me
・大河の一滴
・簪 / かんざし
・百万本の赤い薔薇
・あなたの夢を見ています
・サイテーのワル
・古の風吹く杜
・悲しみよこんにちは
・Dear Boys
・東京
・Yin Yang(イヤン)
・君への手紙
・若い広場
・ほととぎす [杜鵑草]
・過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
・オアシスと果樹園
・悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
・波乗りジョニー
・ヨシ子さん
・スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)
・銀河の星屑
・白い恋人達
・祭りのあと
・明日晴れるかな
-BONUS TRACK-
・ダーリン
・明日へのマーチ




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