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SUGIZO、辻 仁成とのコラボ曲「感情漂流」のリリックビデオを公開
Thu, 22 Feb 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUGIZOが音楽監督をつとめる辻 仁成原作・脚本・演出の舞台『99才まで生きたあかんぼう』が2月22日(木)より開幕! この舞台に使用されている、2017年11月にSUGIZOが発売した最新アルバム『ONENESS M』収録の、辻 仁成とのコラボレーション楽曲「感情漂流」のMVとして、SUGIZOにとって初となるリリック・ビデオが完成した。辻による研ぎ澄まされた言葉たちとSUGIZOのグルーヴするファンクギターが、混沌とした世界にメスを入れるかのように差し込まれたビデオになっている。

舞台『99才まで生きたあかんぼう』は、時にホロッとし、笑い、悲しみ、喜び、泣く、生きることの意味を問う、胸を打つ人間ドラマだ。生まれたままの純粋なあかんぼうが成長とともに大人になり、様々な経験を経て、やがて歳を取り、また子供の気持ちに戻り、この世を静かに去っていく…。人の人生の各場面を鮮明に切り取り、その時代や場所に登場する人たちをキャスト6人だけで演じ分け、めくるめく展開となっていく。主演は、村井良大、松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰といった人気実力派メンバーが揃い、さらにベテランの松田賢二、計6人のキャストとなっている。

舞台『99才まで生きたあかんぼう』

公演期間:2018年2月22日(木)〜3月24日(土)
<会場>
よみうり大手町ホール
名古屋市芸術創造センター
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
福岡市民会館 大ホール
原作・脚本・演出:辻 仁成
音楽:SUGIZO
出演:村井良太、松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二
※辻 仁成の「辻」は一点しんにょうになります。

公式サイト http://99sai-akanbou.jp/

アルバム『ONENESS M』

発売中



【初回限定盤】(2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース)
UICZ-9099/¥10,000(税抜)
※Photo Book:撮り下ろし写真集+ライナーノーツで約100P
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
■CD1:フィーチャリング・ヴォーカル・アルバム
1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE
■CD2:CD1のヴォーカルレス・インスト・アルバム



【通常盤】(CD(SHM-CD))
UICZ-4411/¥3,000(税抜)
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応

■CD/配信/ストリーミングへのリンクはこちら
https://lnk.to/SUGIZO_ONENESS_M



【関連リンク】
SUGIZO、辻 仁成とのコラボ曲「感情漂流」のリリックビデオを公開
SUGIZOまとめ
LUNA SEAまとめ
BOYS END SWING GIRL×SaToMansion対談を公開。『ROAD TO EX 2017』優勝者、ファイナリストが対戦を通して培ったものとは?

【関連アーティスト】
SUGIZO, LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, コラボレーション, ミュージックビデオ, MV, アルバム

BOYS END SWING GIRL×SaToMansion対談を公開。『ROAD TO EX 2017』優勝者、ファイナリストが対戦を通して培ったものとは?
Thu, 22 Feb 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月にEX THEATER ROPPONGIで開催されるイベント出演権をかけて、若手バンドたちが1年にわたってライヴパフォーマンスバトルを繰り広げる対バンイベント『ROAD TO EX』。テレビ朝日の番組『EXシアターTV』から生まれた同イベントが2年目に突入し、今年も応募者の中から選ばれた16組がこれから熱いバトルを繰り広げる。その戦いを盛り上げるため、昨年『ROAD TO EX 2017』を戦い抜き、見事優勝したBOYS END SWING GIRLの冨塚大地(Vo&Gu)とファイナルステージまで勝ち進み、惜しくも敗れたSaToMansionの佐藤和夫(Vo&Gu)が再び顔を合わせ、トークバトル(!?)が実現。昨年の対戦を振り返ってもらいながら、『ROAD TO EX』の醍醐味やバンドの今後について語ってもらった。


“初めて観たバンドのことを好きになっちゃった!”と
思わせられるぐらいのライヴをしようと思った


−−まず『ROAD TO EX 2017』に参加した感想から聞かせてください。

冨塚
結構心を擦り減らしました(笑)。僕らはファイナルステージが3月で、そこから9月にセミファイナルステージ、11月にファイナルステージというふうに1回1回の間が空いていて(※『ROAD TO EX』は応募者から4組のアーティストを選出。対バンライヴを行ない、ポイントの多い上位2組がセミファイナルライヴに進出。これを4回開催し8組を選出)。その分、準備する時間は作れたんですけど、逆に“あれがまだできていない”みたいにいろいろなことを考えちゃって。“お客さんを集めなきゃいけない”とか、“歌も上手くならなきゃいけない”とか。ライヴに向けて動ける時間があったのは良かったんですけど、大変な1年でした。

佐藤
勝たなきゃいけないライヴってやったことがなかったんですよね。でも、目指すところが分かりやすいからバンドが一丸となれて。大変ではあったけど、楽しかったですね。僕らはファイナルステージが4月で、やっぱり9月のセミファイナルステージまで空いていたんで、そこでお客さんの2票目を獲るためにいろいろ作戦を考えました(※イベント終了後、来場者がライヴが良かったアーティストを2組選び投票)。応援しているバンドに1票を入れて、もう1票をどのバンドに入れるか?ってところなんですけど。

冨塚
でも、それはどうにもできないから、セミファイナルステージからは2票目を獲ろうとはせずに何も考えずにやりました。

佐藤
結局、考えてもやることは変わらなかったんですけどね。Twitterで告知をする時も、“本当にいいと思ったバンドに入れてほしい”って。そうしないと、負けるにしてもちゃんと負けられないので。

冨塚
だから、応援しているバンドを勝たせたいお客さんに、“初めて観たバンドのことを好きになっちゃった!”と思わせられるぐらいのライヴをしようと思って、振り切ってやりました。

−−おふたりは以前からお互いのバンドのことは知っていたんですか?

冨塚
SaToMansionとBOYS END SWING GIRLは、もともと活動していたところがちょっと違ったんです。SaToMansionはゴリゴリ、ロックな感じじゃないですか。実は僕、高校生の時はそういうのやりたかったんです(笑)。ファイナルステージに出演する3組が決まった時、他の2バンドを聴いた母が“SaToMansion めちゃくちゃいいよ”って、LINEにPVをたくさん送ってきたんですよ(笑)。最初は“敵の曲なんか聴くか!”と思ったんですけど、聴いたらめっちゃ良くて(笑)。特に歌詞がいいんですよ。

佐藤
ありがとうございます(照)。

冨塚
不良っぽい歌詞がカッコ良い。僕には書けない歌詞だし、僕にはできない音楽だし…ってところで、この人といっぱい喋りたいと思いました。

佐藤
お母さん、ナイスですよね。SaToMansionって、若い子よりもお母さん世代にけっこうハマるんですよ(笑)。

−−逆にBOYS END SWING GIRLについては、どんな印象が?

佐藤
MCが素晴らしい。

冨塚
本当ですか、それ?

佐藤
爽やかにライヴを盛り上げるんですよね。そういうのを僕もできるようになりたいと思うんですけど、演奏も喋っていることも一貫しているというか、飾らないというか。

冨塚
嬉しいです。

佐藤
だから、好感が持てましたね。

−−お互いに自分にないものに惹かれていると。

佐藤
それはありますね。若さも含めて(笑)。

冨塚
いやいやいや(笑)。


いい曲を届けるだけじゃなくて、
それを聴いた人の心に何か生み出すまでがライヴ


−−ところで、そもそも『ROAD TO EX 2017』に参加しようと思ったのは、なぜだったのですか?

佐藤
僕らが出演を決めた時は結成2年目ぐらいだったんですけど、ひとりでも多くの人に知ってもらうために何か取っ掛かりが欲しいというところがずっとあって。ロックバンドと謳っているバンドがこういう勝ち負けが決まるイベントに出るのはどうなんだろう?ってちょっと迷いましたけど、メンバー全員で話し合った結果、2017年はそれに費やす1年にしようと決意しました。勝っても負けても、とりあえずは出ることが大事。“優勝したらメジャーデビューだ”と思ってやってたんですけど、そうはいかなかったですね(笑)。でも、夢を持ちつつ4人全員で同じところに向かって行けたのは良かったです。

冨塚
僕らは10代の頃からいろいろなオーディションに出ていたんです。いろいろ応募をして、いつも決勝まで残るんですけど、そこで負けてきたんです。それがすごく悔しくて。その頃から応援してきてくれた人に毎回悲しい思いをさせているような…それがメンバーそれぞれに傷とは言わないまでも心に残っていて。“あぁ、俺たちは行かなきゃいけないところで行けないバンドなんだ”ってずっと思っていたんですけど、僕らは高校2年生で結成した時にバンドとしての最後の年を決めていたんですよ。大学を卒業して2年目に、続けるか辞めるか決めようって。その最後の年が2017年だったんです。だから、勝負という意味で出ようということになったんですけど、正直怖かったです。続けたいという気持ちがあるにもかかわらず、負けたら解散しなきゃいけないわけですからね。でも、テレビに出られると聞いて、自分たちが音楽を続けていけるかどうかを決める最後の挑戦は、『ROAD TO EX 2017』にしようって(笑)。

佐藤
それ、大きいよね。テレビに出られるバンドになるって。テレビに出たいもんね(笑)。

冨塚
出たいです(笑)。自分の中でバンドを続けられる理由を探していたんでしょうね。全国流通もそうだし、ライヴバトルに勝つのもそうだし、そのひとつとしてテレビに出るっていうのもあったと思うから、それは大事なことだったと思います。

佐藤
あとはEX THEATER ROPPONGIとか恵比寿LIQUIDROOMとか憧れていた会場が挙がっていたんで、単純にミュージシャンとしてそこに立ちたいなっていう気持ちもありましたね。実際に立ってみたらすごく楽しくて、ここでワンマンをやりたいと思いました。

−−『ROAD TO EX 2017』を経て、バンドはどんなふうに変わりましたか?

冨塚
友達の目が変わりました(笑)。テレビに出たっていうのもあるんですけど、大学を卒業して就職もせずにバンドをやっていることに今までは引け目を感じていて、友達の集まりに行けない自分がいたんですよ。向こうは全然そんなことは思ってないんですけど、行きにくかった。それに行けるようになったし、行った時に“頑張ってるね”って言ってもらえるようになったりして、そういうのも嬉しかったです。あとは、家族や親戚も応援してくれるようになって。やっぱり心配していたところもあると思うんですけど、そこにも返せたというか。

佐藤
そうだね。応援しやすくなったと思います。“勝ち負けが決まるんだったら、今回のライヴは行かなきゃ”っていうお客さんがすごく多かったんですよ。逆に、ここからが勝負なのかな? ここから落ちないように活動しなきゃいけないというのはありますね。テレビに出たり、LIQUIDROOMでライヴをしたりしたけど、またできるって決まってるわけじゃないし、ファイナルステージまで行ったバンドはここからが大変だと思います。『ROAD TO EX 2017』を通して培ったものを糧に、ここからちゃんと結果を出していきたいですね。

−−培ったものって、たとえば?

佐藤
全然知らない畑のバンドとやることが多かったので、そこのお客さんの気持ちを掴むにはどうしたらいいか?って考えたのは大きかったと思います。それまでは考えたことがなかったので、ギターを持たずにピンヴォーカルで歌いながら客席に訴えかけてみたり、バットを持ってみたり、ヘルメットを被ってみたり…それは「VOICE」という新曲を作って、野球の決勝戦というシチュエーションでPVを撮った流れからだったんですけど(笑)、そんなふうにいろいろやってみたんですよ。『ROAD TO EX 2017』に出なかったら絶対にやらなかっただろうってことがいっぱいあったので、ライヴの観せ方の幅は確実に広がりました。

冨塚
僕らもライヴがすごく変わりましたね。『ROAD TO EX 2017』に出るまでは、いい曲をいい演奏で聴かせればいいライヴになるから、それを届けるだけでいいと思っていたんですけどファーストステージでそれをそのままやったら、思った以上に戦えないということがいろいろな人の意見から分かって…いい曲を届けるだけじゃなくて、それを聴いた人の心に何か生み出すまでがライヴなんだと改めて思いました。“楽しい”や“感動する”とか、そこまで作ることをもっともっと意識しなきゃと思ったし、ライヴっていうものが何のためにあって、どんなふうにやっていったらいいのかをメンバー全員で1年かけて話し合いながらやってきたんです。そんなことは今までなかったからいい経験になったし、それがいまだに続いているんです。そんなふうに気持ちをメンバー全員で切り替えられたことが一番でかかったと思います。

−−3月24日にTSUTAYA O-nestで行なわれる『ROAD TO EX 2018』ファーストステージの出場バンド4組が決定しましたが、彼らにアドバイスするとしたら?

冨塚
いや、アドバイスなんてそんな立場じゃないですよ。

佐藤
優勝しているんだから、それはちゃんと言わなきゃダメでしょ!(笑)

冨塚
でも、その前にまずは胸を張ってアドバイスできる立場にならなきゃいけないと思う。負けないように頑張らなきゃって。だから、本当に“僕たちよりカッコ良いバンド出てこないで!”って思ってます(笑)。

佐藤
謙虚だねぇ(笑)。

−−佐藤さんもひと言お願いします。

佐藤
考えすぎないことだと思いますよ。俺らは2票目の獲り方を考えたけど、結局辿り着いたのは、本当にいいライヴをするしかないってことでしたからね。そこはどのイベントとも変わりはないから肩の力を抜いてやるしかないと思いますね。それで、たまにはバットを持って行ったり、ヘルメットを被ったりして面白くしたらいいんじゃないかな(笑)。

冨塚
言えるとしたら、“応援してくれる人が一番大事だよ”ってことだけかな。

佐藤
いいことを言うねぇ。

冨塚
それ、すごく思いました。

佐藤
勝ち上がったのは本当に、来てくれた人のおかげですからね。遠いところから来てくれた人もいっぱいいるんですよ。そういう人はちゃんとワンマンライヴにも来てもらいたいな(笑)。

冨塚
佐藤さん、話の終着点がおかしくなってますよ。感謝からちょっと(笑)。

佐藤
(笑)。ここぞ!という時に応援してくれる人がいっぱいいたのは感謝しかないですよね。それは本当に嬉しかったです。

−−ワンマンライヴにも来てほしいとおっしゃいましたが、SaToMansion、BOYS END SWING GIRLはともに、近々ワンマンライヴの予定があるんですよね。まずSaToMansionが3月10日に“佐藤の日2018”と銘打って、代官山UNITで東京初ワンマンを開催するわけですが。

佐藤
ファイナルステージの出場が決まった時、そこで勝っても負けてもその次が大事だと考えていたので、腹を括ってワンマンをやることにしました。佐藤さんは無料になる“佐藤の日”は今年からずっと続けていこうと思うんですけど、続けていって恒例のイベントとして定着させたいですね。

−−どんなライヴになりそうですか?

佐藤
長尺のセットリストを作るのが今から楽しみです。いろいろなストーリーをつないでいけるっていうか、長尺のライヴなのでいいものを観せられる自信があるんですよ。30〜40分のライヴとは違って、ちゃんとSaToMansionらしい世界観のあるライヴになると思います。そこは僕らも楽しみですし、お客さんにも楽しんでもらいたいです。

−−そして、BOYS END SWING GIRLは4月20日にShibuya eggmanで“from: youth”と題したワンマンを開催します。

冨塚
2018年も頑張ろうぜ、ワンマンやりたいからやっちゃうぞワンマン”です(笑)。去年の5月からワンマンはずっとやってなくて。去年11月のリリースツアーの最後もワンマンでやろうと思ったんですけど、『ROAD TO EX 2017』のファイナルステージが同じ頃にあって企画ライヴにしたので、その代わりにみんなお待たせってことでやることにしました。

−−といっても4月なので、まだ何も考えてないと思うんですけど。

冨塚
もうセトリは考えました。MCも今、考えてます。

佐藤
早っ(笑)。

冨塚
準備は入念にやるタイプなんで(笑)。これまでワンマンは2回やっているんですけど、どっちもリリースツアーのファイナルだったんですよ。だから、その時はリリースしたCDの曲をいっぱいやったんですよね。でも、今回はリリースに縛られていないのでいろいろなことができるんじゃないかなってところが楽しみです。タイトルの“youth”って青春時代じゃないですか。僕たちは青春ロックバンドを掲げてずっとやってきたので、初期から最近までの曲をごちゃ混ぜにして一番いいものを作ろうと考えています。

−−SaToMansionもそういうセットリストになるんじゃないですか?

佐藤
僕らはまだフルアルバムを1枚しか出していないから、そこからは間違いなく全曲やります(笑)。あと、僕が弾き語りライヴでしかやっていない曲もバンドでやると思いますし、新曲をいっぱい練習していて、それの初披露の場にもなるのかなという気もしていますし。そこも楽しみですね。

冨塚
僕らもひょっとしたら新曲をやるかもしれないです。今、名曲を一生懸命書いているところです(笑)。僕ら、30〜40分のライヴではバラードってやらないんですけど、実は自分の強みはバラードだと思っているので、そういう曲もワンマンならできると思うんですよ。普段できないセトリとMCでワンマンでしか観せられないものを考えているところです。

−−BOYS END SWING GIRLは2月24日、渋谷で開催されるディスクガレージ主催のサーキットイベント『MUSIC MONSTERS 2018』にも出演するそうですね?

冨塚
ずっと出たかったんですよ。『MUSIC MONSTERS』は出られたらひとつ上がれるぞっていうステップだと思っていたので嬉しいです。サーキットイベントだから僕らを初めて観る人も多いと思うので、そこでどうやって観せるか?っていうのを考えているんですけど、そこは『ROAD TO EX』とつながっているところもあると思うので、すごく楽しみです。

佐藤
いいなぁ。次回はSaToMansionも出られるよう頑張ります!


取材:山口智男

<ライヴ情報>
■BOYS END SWING GIRL
『MUSIC MONSTERS 2018 -winter-』
2/24(土)
会場:TSUTAYA O-EAST・TSUTAYA O-WEST・duo MUSIC EXCHANGE、TSUTAYA O-Crest・TSUTAYA O-nest

『BOYS END SWING GIRL ONE-MAN LIVE “from:youth”』
4/20(金) 東京・Shibuya eggman

■SaToMansion
『「佐藤の日 2018」〜東京初ワンマン〜』
3/10(土) 東京・代官山UNIT

『ROAD TO EX 2018』
First Stage
3/24(土) 東京・TSUTAYA O-nest
出演:Omoinotake、GOOD BYE APRIL、パステル、VOI SQUARE CAT

BOYS END SWING GIRL:千葉県成田市発、全員22歳の“全年齢・全感情対象型”ロックバンド。Vo.冨塚の透き通りながらも力強い歌声を武器に、地元千葉から全国、果ては世界を目指して活動中。2016年9月に結成6年目にして初の全国リリース。完全自主制作HPや自主レーベル『NazcaRecords』の設立、ロンドンでのライヴ敢行など精力的に駆る同。2017年、『ROAD TO EX 2017』を戦い抜き、およそ100組の中から見事優勝を果たした。2018年4月20日にはShibuya eggmanにてワンマンライヴを開催する。
https://www.besg.jp/

SaToMansion:日本で唯一の四兄弟四人組ロックバンド。岩手県二戸市出身。それぞれの音楽活動を経て、2015年11月に東京にて結成。2017年、テレビ朝日主催『ROAD TO EX 2017』に参加し、およそ100組の応募の中から3組に選出されるも11月の恵比寿LIQUID ROOMでのFinal Stageで惜しくも破れる。同年11月に結成2周年初ワンマンを地元の岩手県、盛岡CLUB CHANGEで開催すると、ソールドアウトと大成功を収める。2018年3月10日には“佐藤の日 2018”と称した代官山UNITでの東京初ワンマンを予定している。
http://satomansion.com/



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ユアネス、自主企画イベントにCRAZY VODKA TONIC、LINE wanna be Anchorsの出演決定
Thu, 22 Feb 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ユアネスが、4月20日(金)に開催する大阪では初の自主企画イベントに、CRAZY VODKA TONIC、LINE wanna be Anchorsが出演することが分かった。この2アーティストを迎えた3マンのチケットは、GREENSモバイル会員先行にて取扱中なので、気になった方はお早めに!

TOWER RECORDSスタッフがレコメンドする“タワレコメン”の邦楽2018年3月に選出されるなど、3月21日(水)にリリースとなる初全国流通盤ミニアルバム『Ctrl+Z』にも注目が集まるユアネス。福岡をベースに活動しながらも、ライブハウスシーンで既に全国的な話題となっている彼らのライブパフォーマンスをぜひ生でチェックしてほしい。

■『ユアネス presents 「理想とはかけ離れた日常」』

4月20日(金)  梅田 Zeela
<チケット>
■mobile (WEB)
http://www.greens-corp.co.jp/
受付期間:2018年2月20日(火)〜 2018年2月26日(月)
※GREENS MOBILE会員先行
■PC (WEB)
http://www.greens-corp.co.jp/
受付期間:2018年2月27日(火)〜 2018年3月5日(月)
※GREENS WEB先行
■一般発売
2018年03月11日(日)10:00〜
チケットぴあ:[Pコード予約] 0570-02-9999/Pコード:108-293
ローソンチケット:[Lコード予約] 0570-084-005/Lコード:56775
CNプレイガイド:0570-08-9999
イープラス:http://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:http://www.greens-corp.co.jp/
会場発売:Zeela/06-6316-1199

ミニアルバム『Ctrl+Z』

2018年3月21日 発売



YRNS-0001/¥1,944 (tax in)
<収録曲>
1. 雨の通り道
2. 虹の形
3. cinema
4. あの子が横に座る
5. Bathroom
6. pop
7. 埃をかぶった時刻表
8. 100?の中で



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リアクション ザ ブッタ、ミニアルバム『After drama』を携え次なるストーリーへと紡ぐ全国ツアーが開幕
Thu, 22 Feb 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

リアクション ザ ブッタが2017年12月にリリースしたミニアルバム『After drama』を携えた全国ツアー『“After drama”Release Tour 2018〜愛を吠える犬って、イタい?〜』の初日を、2月17日(土)に彼らのホームである西川口Heartsで開催した。この日はラックライフとSaucy Dogという、ブッタと同じく“歌”に圧倒的な強さをもつ2バンドを迎え、この場所から全国へと旅立つブッタのツアーのはじまりを集まった仲間と共に祝福する一夜となった。

トップバッターとして登場したのは、いま注目の若手3人組ロックバンド・Saucy Dog。石原慎也(Vo&Gu)が紡ぐ切なくも凛としたメロディーに、せと ゆいか(Dr)が優しく寄り添う。シンプルだが表情豊かなロックサウンドで聴き手の心を掴むと、“ブッタは先輩というよりお兄ちゃん的な存在です!”と、紅一点のせとが久しぶりの共演に声を弾ませた。次に登場したラックライフは、ブッタとは付き合いは古いが、ここ1〜2年でお互いを知る機会が増えてきた間柄だという。“ツアー初日おめでとう!”と、笑顔を全開にしたPON(Vo&Gu)の真っすぐなボーカルと、芳醇なバンドアンサンブルを武器にポップでロックな楽曲たちで魅了した彼らは、これからもライブハウスで生き続けるという決意を込めた新曲「僕ら」で締めくくり、リアクション ザ ブッタへとバトンを託した。

大阪発の2バンドがすっかり会場を温めたところで、佐々木直人(Vo&Ba)、木田健太郎(Gu)、大野宏二朗(Dr)の3人がステージに現れた。“俺たちのホームへようこそ! 楽しむ準備はできていますか?”。佐々木の言葉で会場を煽りながら、『After drama』からの楽曲を中心にしてライブは進んでいった。スラップ奏法を交えながら早口で捲し立てる佐々木のベースボーカル、木田の手数の多い鮮やかなギターフレーズと、ブッタのロックバンドとしての勢いを加速させる大野の性急なドラム。3人の演奏が複雑に絡み合う変幻自在のバンドサウンドは、CD音源で聴く以上にアグレッシヴで高い熱量を持っていた。

この日のライブの中心になった『After drama』は、ひとつのストーリーを描いたコンセプチュアルなアルバムだ。喪失をテーマにした「ドラマのあとで」に始まり、自暴自棄になる「クローン」や「ヤミクモ」、新たな出会いを経て、その関係性を深めていく「behind」でクライマックスを迎える。そんなアルバムの世界観を大切にしたセットリストのなかに、ブッタのライブでは欠かすことのできない楽曲たちも織り交ぜられていた。ミラーボールが放つ無数の光が会場を埋め尽くした「Fantastic Chaos」や、圧倒的な昂揚感のなかで大きなシンガロングを巻き起こした「fall fall fall」。いくつものハイライトを経て、佐々木が“音楽が好きなあなたの居場所になれたら”と願いを込めたバラードナンバー「behind」でライブは終了。“良いツアーにするよ!”と言い残して、メンバーはステージを後にした。

アンコールではアップナンバー「仮面」で会場をひとつにして、ツアー初日を自らのホームグラウンドで大成功させたリアクション ザ ブッタ。ここから宮城、福岡、大阪、愛知を経て、ツアーファイナルは3月25日にバンド史上最大規模のキャパとなる代官山UNITでワンマン公演を行なう。その場所では、“『After drama』の次のストーリーを作りたい”と佐々木は意気込みを語っていた。およそ1カ月にわたり全国を駆け抜け、より進化した彼らがその場所で見せてくれる新しいストーリーがいまから楽しみでならない。

Text by 秦 理絵
All photo by 白石達也

『リアクション ザ ブッタ“After drama”Release Tour 2018 〜愛を吠える犬って、イタい?〜』

2月24日(土) 宮城・仙台enn3rd
3月04日(日) 福岡・Drum son
3月10日(土) 大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
3月21日(水・祝) 愛知・名古屋ell size
3月25日(日) 東京・代官山UNIT  ※ツアーファイナルワンマンライブ
各公演詳細 http://rtb-music.com/live/
<チケット>
オールスタンディング¥2,700(税込)/東京公演のみ¥3,240(税込)
※チケット一般発中
Yahoo!チケット http://r.y-tickets.jp/rtb_1801
イープラス http://eplus.jp/rtb/
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/rtb-t/
ローソンチケット http://l-tike.com/rtb
CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/rtb2018/

ミニアルバム『After drama』

発売中



EGGS-025/¥1,600+税
<収録曲>
1.ドラマのあとで
2.クローン
3.ヤミクモ
4.はしゃぐ君をみていた
5.リード
6.behind



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遊佐未森、デビュー30周年記念アルバム『P E A C H T R E E』のジャケット&『cafe mimo』ゲスト発表
Thu, 22 Feb 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1988年のデビュー以来“聴いて幸せになれる音楽”をテーマに活動を続け、2018年にデビュー30周年のアニバーサリー・イヤーを迎えた遊佐未森が、3月21日(水)にリリースする記念アルバム『P E A C H T R E E』ののジャケット写真を公開した。

記念アルバム『P E A C H T R E E』では、これまでの活動の中で彼女にとってターニングポイントとなった楽曲をセレクト。「川」や「Diary」などのデビュー当時の曲から、2017年NHKアニメドキュメントとしてオンエアされた『女川中バスケ部 5人の夏』のエンディングテーマ「鈴懸の風薫る」まで、全17曲を収録している。このアルバムにはNHK『天才てれびくんMAX』提供曲で、番組でも人気の高かった「水玉」のセルフカバーや、2002年に作曲した「国立市立国立第八小学校校歌」を自身の歌で録音するなど、新録の楽曲も収録される。初回生産限定盤は、初の試みとしてピアノ演奏を中心とした未発売音源を含む6曲入り特典CDの2枚組となる。サウンドの仕上げは、スコットランドにて1996年から“未森サウンド”を支えてきたカラム・マルコムによるミックスとマスタリングで、アニバーサリーに相応しい充実した内容のアルバムが完成した。また、今回のアルバムのジャケット写真とアーティスト写真も全てスコットランドで撮影されているとのこと。無限の広がりを感じさせる世界観。艶のある透き通った歌声とハイレベルなコーラスワーク。古来より、縁起の良い果物として語り継がれて来た“桃”をアルバムのキーワードに据えた、ピースフルな今作をぜひ楽しんでもらいたい。

さらに、遊佐未森にとって春恒例のライブ『cafe mimo』のゲストミュージシャンを発表! 『cafe mimo』は、彼女自身による企画として2001年からスタートさせた春恒例のライブで、今回で18回目のシーズンを迎える。記念アルバムをリリース後、初のライブとなるツアー初日の大阪公演のゲストは、太田裕美。初期のアルバムへの楽曲提供など、デビュー前からの交流も深い二人の魅力的な歌声を持つハーモニーは必聴だ。続く福岡公演のゲストは、今回が初共演となる大分在住の兄妹ユニット・baobab。ギターとフィドルが織りなすサウンドと遊佐の歌声との融合によって、音楽の新しい扉が開かれそうだ。東京公演初日となる4月14日(土)のゲストは、シンガーソングライター・杉 真理。ラジオやイベントで旧知の二人ではあるが、『cafe mimo』では初共演。70年代からジャパニーズ・ポップスの中心的存在としてリードしてきた杉とのステージではどんな名曲が披露されるのか、期待が高まる。

そして、2日目となる4月15日(日)のゲストには、2012年の『cafe mimo』で出演した女優の・檀 れいが登場。6年ぶりの共演となるステージでは、フレンドシップで結ばれた二人がどのようなデュエット曲を披露してくれるのだろうか。名古屋公演では、アコーディオニスト、トイピアニスト、トイ楽器奏者として活躍中の良原リエが登場。良原とは以前から交流はあるものの、今回がステージ初共演となる。魅力的なサウンドを奏でる彼女との共演でどのようなケミストリーが生じるのか注目だ。『cafe mimo Vol.18 〜春爛漫茶会〜』は4月7日(土)より全国5地区7公演で行なわれるので、要チェック!

アルバム『P E A C H T R E E』

2018年3月21日発売



【初回生産限定盤】(CD+特典CD)
YCCW-10331/B/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
YCCW-10332/¥3,000+税
<収録曲>
■本体CD
1. 鈴懸の風薫る
2. せせらぎ
3. ほほえみとともに粉雪の舞う
4. 花と夢
5. 風の自転車
6. I’m here with you 134 version
7. 春の雨
8. ベージュ kiitos version 
9. カリヨン・ダンス 
10. see you in spring 
11. ネクター 
12. エコー
13. タペストリー 
14. Diary
15. 川 
16. 水玉 (新録) 
17. 国立市立国立第八小学校校歌 (新録) 
■特典CD(ピアノ演奏を中心とした未発表音源) ※初回生産限定盤のみ
1. 鈴懸の風薫る piano version 
2. 朝顔 
3. 仲間?
4. ペパーミント
5. つゆくさ momonoki version 
6. 小さな夜 

<Amazonリンク>
特典あり https://www.amazon.co.jp/dp/B078YKPTJC/
特典なし https://www.amazon.co.jp/dp/B078Y6ZWPR/

【コンサート情報】

■『Premium meets Premium 2018』
2月25日(日) 東京・浜離宮朝日ホール
出演:遊佐未森(Vo.)、大口俊輔(Apf.)、Miya(FI.)、越川和音(Vc.)

■『Dream Chain コンサート in しおがま』
3月03日(土) 宮城・塩竈市民交流センター 遊ホール
3月04日(日) 宮城・塩竈市民交流センター 遊ホール
出演:みやぎびっきの会(さとう宗幸、稲垣潤一、小柴大造、遊佐未森、山寺宏一、小川もこ)、びっきファミリー(高橋佳生、庄子眞理子)
ゲスト:島崎信長、福島しあわせ運べるように合唱団(4日のみ出演)

■『cafe mimo Vol.18 〜春爛漫茶会〜』
出演:遊佐未森(Vo.&Pf.)、楠 均(Per.)、西海 孝(G.)

4月07日(土) 大阪・大丸心斎橋劇場
ゲスト:太田裕美
4月08日(日) 福岡・Gate\'s7
ゲスト:baobab
4月14日(土) 東京・草月ホール
ゲスト:杉 真理
4月15日(日) 東京・草月ホール
ゲスト:檀 れい
4月22日(日) 東京・JZ Brat SOUND OF TOKYO ※女性の方のみご入場いただけます。
4月28日(土) 愛知・千種文化小劇場(ちくさ座)
ゲスト:良原リエ
5月12日(土) 宮城・仙台 福聚山 慈眼寺



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CODE OF ZERO主催イベントにシアノタイプ、神激の出演が決定
Thu, 22 Feb 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

CODE OF ZEROが主催するリリースイベントに、KOKI、iMagic.に加えて、2018年最注目アイドルの1つとして話題となっている楽曲派ミクスチャーロックアイドル“神使轟く、激情の如く。”(通称「神激」)と、俳優・ヴォーカルとして活躍する海宝直人、エレキインストバンドBCVのメンバーでもある小山将平と西間木陽からなる“シアノタイプ”の出演が決定した。

尚、CODE OF ZEROはイベント同日の3月13日に自身初となる1stミニアルバム『TRUE TO MYSELF』をリリースする。

『CODE OF ZERO presents "Everything starts from 0" 1st mini album『TRUE TO MYSELF』Release LIVE』

3月13日(火) 東京・TSUTAYA O-WEST
出演:CODE OF ZERO/KOKI/iMagic./神使轟く、激情の如く。/シアノタイプ/O.A. since i RE:MADE (Acoustic)

ミニアルバム『TRUE TO MYSELF』

2018年3月13日(火)発売



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ЯeaL、バンド結成5周年ワンマンより圧巻のライブ映像を公開
Thu, 22 Feb 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ЯeaL(リアル)が最新アルバム『19.(ナインティーン ピリオド)』収録曲「ゆらりゆらりゆら」のライブ映像を自身の公式YouTubeチャンネルにて公開した。

ライブバンドとしてもシーンの内外から熱い注目を集めている彼女たち。公開したライブ映像は2017年12月21日(木)に東京・Shibuya WWWにて開催した、バンド結成5周年ワンマン『ЯeaL Яock Яevolution 〜ЯeaL 5th Anniversary Special ONEMAN〜』からのもので、そのキュートなビジュアルからは想像がつかない圧巻のパフォーマンスとなっている。

ЯeaLは3月21日(水・祝)に東京・下北沢GARDENにて、デビュー2周年記念企画『ЯeaL Яock Яevolution vol.6 〜ЯeaL vs nano.RIPE〜』を開催。現在発売中のチケットも残り僅か! その圧倒的な存在感で加速し続けるЯeaLの今を是非体感してほしい。

【ライブ情報 】

『ЯeaLデビュー2周年記念企画イベント
ЯeaL Яock Яevolution vol.6 〜ЯeaL vs nano.RIPE〜』
3月21日(水) 東京・下北沢GARDEN
ゲスト:nano.RIPE



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EMPiRE、2作目となる新MVに先輩BiSHの全メンバーがカメオ出演!
Thu, 22 Feb 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EMPiREが「アカルイミライ」に続く2作目となるMusic Video「Buttocks beat! beat!」をYoutubeにて公開した。BiSHの「プロミスザスター」や数々のビッグアーティストのMVのディレクションを勤める田辺秀伸が監督を担当し、渋谷を舞台にオムツ姿のオシリ星人に追い掛け回されるEMPiREをアニメーションを盛り込み、POPに描いている。さらに、事務所とレーベルの先輩でもあるBiSHメンバー全員がカメオ出演! BiSHファンにとっても見逃せない作品となっている。

また、同タイミングで新アーティスト写真や、SoundCloud EMPiREチャンネルにも同曲のフル視聴音源が公開された。

EMPiREは現在、BiSHの全国ツアー『BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR』のOPENING ACTとして帯同中! 同楽曲も収録される4月11日発売の待望の1stフルアルバム『THE EMPiRE STRiKES START !!』をカセットテープにてリリース、5月1日には初のワンマンLIVEをいきなり1300キャパのマイナビBLITZ赤坂にて開催する事が決まっている。

アルバム『THE EMPiRE STRiKES START!!』

2018年4月11日発売



【初回限定豪華盤(BOX仕様)】
AVTD-93861/B/¥4,800(税抜)
※カセット+DVD+写真集(50P)
※写真集,BOX仕様は初回限定。 
※スマプラ機能により音源/映像ともにお手持ちのデバイスにDL可能です。
※スマプラミュージック https://sp-music.jp/pages/guide
<収録曲>
■カセット
・EMPiRE is COMiNG
・TOKYO MOONLiGHT
・アカルイミライ
・Buttocks beat! beat!
など 全11曲予定
■DVD
収録内容後日公開!!

【カセット盤】
AVTD-93862 /¥1,500 (税抜)
※スマプラ機能によりお手持ちのデバイスにDL可能です。
<収録曲>
・EMPiRE is COMiNG
・TOKYO MOONLiGHT
・アカルイミライ
・Buttocks beat! beat!
など 全11曲予定



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音楽イベント『ROSETTA』、第二弾のテーマは“SAKURA”に決定

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音楽イベント『ROSETTA』、第二弾のテーマは“SAKURA”に決定
Thu, 22 Feb 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月3日(土)六本木のi Darts Tokyoにて『ROSETTA(ロゼッタ)』第二弾の開催が決定! 『ROSETTA』は“MUSIC × ENTERTAINMENT × ??”を掲げ、2017年から始まったイベントで、前回は“バレンタイン・Chocolate”をテーマに第一弾が開催された。今回発表された、第二弾のテーマは“SAKURA”。会場となるi Darts Tokyoはサクラ一色に染まり、一足先にお花見モードを楽しめそうだ。

メインDJには、今注目のMONEMILK(モネミルク)が登場。R&BやHouse、EDM、数年前に大流行したパーティーソングや最新曲など、オールジャンルで楽しめる。今回はFUJIPACFIC MUSICのSpotify公式アカウントにて、『ROSETTA』のスペシャルプレイリスト「ROSETTA -Sakura Girls Party- Selected by MONEMILK」を聴くことができるので、こちらもチェックしてほしい。

また、イラストレーターという一面も持ち合わせているMONEMILKと来場者がアート(サクラ)を完成させる企画も予定しているとのことなので、お楽しみに。ほかにも、ダーツ初心者の人も気軽に参加できるゲームや、ドリンクタワーでおなじみ“i Tower”<ROSETTA Special Taste>の販売、さらに会場は香りの演出も施され、人間の五感全てを刺激する、SNSでは伝えきれない空間になること間違いなしのイベントとなっている。イベントは23時を終了予定としているので、家が遠い方も気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。

■『ROSETTA』公式HP
http://www.fujipacific.co.jp/rosetta/201803rosetta/

■『ROSETTA 2018.03.03 MUSIC × ENTERTAINMENT × SAKURA』

3月3日(土) 東京・i Darts Tokyo
<出演者>
Special Guest:MONEMILK
DJ:LittleBay/iruka/SAYA/宇宙ると/KAE
ROSETTA Girl: 桃乃木まゆ

※VIP席:ご予約・お問い合わせはi Darts Tokyoまでお願い致します。

■FUJIPACFIC MUSIC Spotify公式アカウント」
https://open.spotify.com/user/fujipacificmusic



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眩暈SIREN 、インターネットライブ「音が孤独を覆うまで」映像を公開

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眩暈SIREN 、インターネットライブ「音が孤独を覆うまで」映像を公開
Thu, 22 Feb 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

眩暈SIRENがオフィシャルYouTubeにて、インターネットライブでの「明滅する」ライヴ映像を公開した。

様々な理由でライブ会場に直接足を運べないファンに対してもっと近くに音楽があって欲しいというメンバーの意志の元で始まったインターネットライブ「音が孤独を覆うまで」。ファン人気の高い楽曲のアコースティックアレンジを是非聴いてほしい。

また、3月21日(水)には約1年ぶりとなる最新ミニアルバム『深層から』のリリースを控えている。

ミニアルバム『深層から』

2018年3月21日(水)発売



S006/¥1,500(税込)
<収録曲>
1:水泡
2:ネオトリアム
3:ジェンガ ※日本テレビ系「バズリズム02」3月エンディングテーマ
4:ブラックボックス
5:思い出は笑わない



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Bentham、台湾の歴史ある音楽フェスに出演&インストアイベント開催決定
Thu, 22 Feb 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Benthamが、台湾の音楽フェスティバル『SPRING SCREAM』への出演が決定したことがわかった。これがBentham史上初となる海外ライブとなる。2018年4月5日(木)〜7日(土)の3日間で開催される台湾の音楽フェスティバル『SPRING SCREAM』は、1995年から続く、台湾で一番歴史のある音楽フェスティバルで、今では台湾最大規模の国際音楽芸術文化イベントになっている。Benthamは3日間開催される内の7日に出演。

また、4月4日(水)リリースの新譜『Bulbous Bow』のリリースに先駆けて、全国5箇所をまわるインストアイベントの開催も発表された。イベントは観覧無料のアコースティック編成ミニライブが行なわれ、当日イベント実施店舗にて前金で『Bulbous Bow』を予約すると、会場限定特典の“チェンジジャケット”に直筆でサインを書くサイン会に参加できる。

■【インストアイベント】

3月02日(金)19:00〜 タワーレコード難波店
3月05日(月)19:00〜 タワーレコード京都店
3月12日(月)18:30〜 タワーレコード名古屋パルコ店西館1階イベントスペース
3月16日(金)20:00〜 タワーレコード福岡パルコ店
3月25日(日)19:00〜 タワーレコード札幌ピヴォ店

※東京でのイベント開催は未定。
※当日のご予約分には、通常の商品購入時にお渡しするオリジナル特典はつきません。

EP『Bulbous Bow』

2018年4月4日発売



【通常盤】(CD Only)
PCCA.04643/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.Bandwagon
2.Reset
3.FATEMOTION
4.SAYONARA
5.memento

【Bentham屋限定盤】
SCCA.00064/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.Bandwagon
2.Reset
3.FATEMOTION
4.SAYONARA
5.memento
■DVD
(1)「Benthamのドキドキ修学旅行 in 沖縄編」完全版 
(2)「FATEMOTION」MVメイキング映像

『Bulbous Bow Tour』

4月12日(木)  KYOTO MUSE
4月15日(日)  長崎DRUM Be-7
4月16日(月)  福岡DRUM SON
4月18日(水)  松山サロンキティ(感覚ピエロ対バンツアー)
4月20日(金)  高知X-pt.(感覚ピエロ対バンツアー)
4月22日(日)  徳島club GRINDHOUSE(感覚ピエロ対バンツアー)
4月23日(月)  山口LIVE rise SHUNAN
4月24日(火)  岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
5月18日(金)  水戸LIGHT HOUSE
5月20日(日)  千葉LOOK
5月23日(水)  仙台LIVE HOUSE enn2nd
5月24日(木)  郡山♯9
5月28日(月)  新潟CLUB RIVERST
5月29日(火)  金沢vanvan V4
6月04日(月)  梅田Shangri-La(ワンマン)
6月05日(火)  名古屋APOLLO BASE(ワンマン)
6月08日(金)  渋谷CLUB QUATTRO(ワンマン)



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FLOWER FLOWER、新曲「時計」スペシャル映像公開

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FLOWER FLOWER、新曲「時計」スペシャル映像公開
Thu, 22 Feb 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FLOWER FLOWERが3月14日にリリースするニューアルバム『スポットライト』の収録曲から「時計」のスペシャル映像を公開した。本映像は初回生産限定盤にも収録されるもののショートバージョンになっており、2017年クリスマスに行われた渋谷クラブクアトロでのライブのリハーサルの模様などで構成。映像の中ではリハーサルでも一音一音大切に紡ごうとするyui(Vo.Gt)の様子が垣間見れる。

また、このアルバムを引っさげた初の全国ワンマンライブツアー『インコのhave a nice dayツアー』を3月25日の大阪城野外音楽堂公演を皮切りに行うこと発表。オフィシャルホームページでは『時計』が、2月28日に、音源の先行配信リリースもされることも発表され、収録曲12曲すべてが未発売というニューアルバムは徐々にそのベールを脱ぎ始めた。

『FLOWER FLOWER インコのhave a nice dayツアー』

3月25日(日) 大阪・大阪城音楽堂
4月01日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂
4月10日(火) 福岡・DRUM LOGOS
4月16日(月) 東京・Zepp Tokyo
4月19日(木) 愛知・Zepp Nagoya
4月23日(月) 大阪・Zepp Osaka Bayside
4月26日(木) 北海道・Zepp Sapporo
4月30日(月・祝) 宮城・仙台PIT

アルバム『スポットライト』

2018年3月14日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9685〜86/¥3,700(税込)
※初回生産限定盤仕様:三方背ケース、デジパック、24Pのスペシャルフォトブックレット、2017年12月25日に渋谷クラブクアトロで行われたライブ映像他
<収録曲>
01.命
02.パワフル
03.コーヒー
04.あなたと太陽
05.地図
06.塵
07.アイス
08.踊り
09.産声
10.時計
11.小さな窓
12.日常



【通常盤】(CD)
SRCL-9687/¥3,240(税込)



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筒美京平、初となる「自選」作品集3タイトルが3社より同時リリース決定

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筒美京平、初となる「自選」作品集3タイトルが3社より同時リリース決定
Thu, 22 Feb 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

筒美京平とって初めての自選作品集となる『筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス』が、コロムビア、ビクター、ユニバーサルの3社より3月7日に同時発売されることがわかった。

今作は日本ポップス史に燦然と輝く大ヒット作曲家・筒美京平の1967年の初ヒット曲「バラ色の雲」リリースから50年を記念して企画されたもの。コロムビア盤は大人の歌謡曲や演歌を中心とした「AOR歌謡」、ビクター盤は女性アイドル・ポップスを集めた「アイドル・クラシックス」、ユニバーサル盤はニューミュージックやJ-POPサイドの作品からセレクトした「シティ・ポップス」とそれぞれ3つのカテゴリーで選曲されている。このカテゴリー別の作品も筒美京平のコンピレーションとしては初の試みで、ビクターの「アイドル・クラシックス」というタイトルも自身の命名によるものである。

今回の企画に対して筒美は「以前はヒットソングを出そうと思い多くのエネルギーを注いで来ましたが、今ではそれが愛おしく思うようになりました。」とコメントを寄せている。不世出のヒットメーカー筒美京平50年の足跡を是非堪能していただきたい。

アルバム『筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス AOR歌謡』

2018年3月7日発売



COCP-40205-6/¥3,241+税
http://columbia.jp/prod-info/COCP-40205-6/

アルバム『筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス アイドル・クラシックス』

2018年3月7日発売



VICL-64903〜4/¥3,241+税
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A004760.html

アルバム『筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス シティ・ポップス』

2018年3月7日発売



UPCY-7457/8/¥3,241+税
https://www.universal-music.co.jp/p/upcy-7457/



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サカナクション、2018ツアー日程&ベストアルバム『魚図鑑』詳細発表

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サカナクション、2018ツアー日程&ベストアルバム『魚図鑑』詳細発表
Thu, 22 Feb 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サカナクションが6月から7月にかけて東京・大阪・名古屋・札幌・仙台の5都市10会場で開催するツアー『SAKANAQUARIUM2018』の日程を発表した。3月28日リリース『魚図鑑』全商品形態にチケット先行抽選予約シリアルナンバーが封入され、ファンクラブ先行と組み合わせた第一次先行となる。先行予約の詳細に関しては後日発表される。

また、ツアー発表に併せて3月28日にリリースする初のベストアルバム『魚図鑑』の収録楽曲が発表された。それぞれのCDは「DISC 1 浅瀬」「DISC 2 中層」「DISC 3 深海」という呼称となり、図鑑というテーマに呼応するようにサカナクションの楽曲世界の深さによって収録楽曲が分けられている。「DISC 1 浅瀬」には「新宝島」「夜の踊り子」「アルクアラウンド」などの多数のヒット曲に加え、映画「曇天に笑う」主題歌である新曲「陽炎 -movie version-」が収録。映画用に書き下ろされたバージョンで、当初はベスト盤には収録しない予定だったがリスナーからの要望に応える形で収録が決定した。さらに、完全生産限定盤のみに収録される「DISC 3 深海」にはボーナストラックとしてボーカルの山口とギターの岩寺の弾き語りをバイノーラルマイクでフィールドレコーディングした「グッドバイ -binaural field recording-」が収録される。そして、初回限定盤付属のBlu-ray/DVDは「SAKANAQUARIUM ARCHIVE」という名称となり、これまでリリースされたサカナクションのライブ映像作品から、メンバー・スタッフが厳選したライブ映像が20曲収録。彼らのライブの進化・深化を追体験できる内容となっている他、チケット争奪戦が必至となるツアーの最速シリアルナンバーも封入されている全形態が生産限定の商品となる。

『SAKANAQUARIUM2018 』

6月13日(水)  北海道 Zepp Sapporo
6月14日(木)  北海道 Zepp Sapporo
6月20日(水)  愛知 Zepp Nagoya
6月21日(木)  愛知 Zepp Nagoya
6月26日(火)  大阪 Zepp Osaka Bayside
6月27日(水)  大阪 Zepp Osaka Bayside
7月03日(火)  宮城 仙台GIGS
7月04日(水)  宮城 仙台GIGS
7月09日(月)  東京 Zepp Tokyo
7月10日(火)  東京 Zepp Tokyo

アルバム『魚図鑑』

2018年3月28日発売



【完全生産限定プレミアムBOX】(CD3枚組+魚大図鑑)
VIZL-1370/¥7,000+税
※スリーブケース付きトールサイズ商品を特製ボックスに梱包した豪華装丁プレミアムBOX仕様
※CD収録内容 +ライブ映像(同時発売の初回生産盤限定盤の特典Blu-ray、DVDと同内容の全20曲約100分
のライブ映像)がスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応(ダウンロード有効期限:2019年3月31日まで)
【初回生産限定盤Blu-ray】(CD2枚組+魚図鑑 +Blu-ray)  
VIZL-1371/¥5,600+税
※スリーブケース付きのトールサイズ商品
※CD / Blu-ray/DVDの収録内容をスマホで簡単再生できる
【初回生産限定盤DVD】(CD2枚組+魚図鑑 +DVD)  
VIZL-1372/¥4,600+税
※スリーブケース付きのトールサイズ商品
※CD / Blu-ray/DVDの収録内容をスマホで簡単再生できる
「プレイパス」サービス対応(ダウンロード有効期限:2019年3月31日まで)
【期間限定生産盤】(CD2枚組+魚図鑑)  
VICL-64991〜2/¥3,600+税
※スリーブケース付きトールサイズ商品
※2018年6月末までの期間限定生産商品となります。
※CDの収録内容をスマホで簡単再生できる
「プレイパス」サービス対応(ダウンロード有効期限:2019年3月31日まで)

※全形態にサカナクションツアー「SAKANAQUARIUM2018」チケット先行抽選予約シリアルナンバー封入。
※本作品は4形態全て生産限定商品となります。メーカーの在庫がなくなり次第、出荷終了となります。

<収録曲>
■CD Disc 1 浅瀬
1 新宝島
2 夜の踊り子
3 Aoi
4 ルーキー
5 アイデンティティ
6 ライトダンス
7 セントレイ
8 僕と花
9 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
10 ミュージック
11 モノクロトウキョー
12 Klee
13 表参道26時
14 アルクアラウンド
15 アドベンチャー
16 ナイトフィッシングイズグッド
17 陽炎 ?movie version-
■CD Disc 2 中層
1 ワード
2 三日月サンセット
3 ネイティブダンサー
4 ホーリーダンス
5 なんてったって春
6 サンプル
7 白波トップウォーター
8 夜の東側
9 スローモーション
10 涙ディライト
11 明日から
12 仮面の街
13 エンドレス
14 years
15 ボイル
16 ドキュメント
17 目が明く藍色
■CD Disc 3 深海 ※完全生産限定プレミアムBOXのみ
1 潮
2 YES NO
3 ティーンエイジ
4 Ame(A)
5 フクロウ
6 enough
7 mellow
8 映画
9 multiple exposure
10 ネプトゥーヌス
11 シーラカンスと僕
12 開花
13 アムスフィッシュ
14 朝の歌
15 グッドバイ -binaural field recording-(ボーナストラック)
■Blu-ray&DVD ※初回生産限定盤のみ
Blu-ray / DVD  SAKANAQUARIUM ARCHIVE
『EXCLUSIVE DIGITAL LIVE FILM』
SAKANAQUARIUM 2009 “シンシロ" FINAL@PENNY LANE 24
・アドベンチャー
・ネイティブダンサー
『1st LIVE Blu-ray&DVD』
SAKANAQUARIUM 2010 (C)
・21.1
・明日から
・表参道26時
・目が明く藍色
『1st LIVE Blu-ray & DVD』
SAKANAQUARIUM 2010 (B)
・ライトダンス
・セントレイ
『2nd LIVE Blu-ray & DVD』
SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-
・エンドレス
・『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
・ホーリーダンス
『3rd LIVE Blu-ray&DVD』
SAKANAQUARIUM 2013 sakanaction -LIVE at MAKUHARI MESSE 2013.5.19-
・INORI
・ミュージック
『4th LIVE Blu-ray&DVD』
SAKANATRIBE 2014 -LIVE at TOKYO DOME CITY HALL-
・インナーワールド
・三日月サンセット
・SAKANATRIBE
・モノクロトウキョー
『5th LIVE Blu-ray&DVD』
SAKANAQUARIUM 2015-2016 "NF Records launch tour"-LIVE at NIPPON BUDOKAN 2015.10.27-
・years
・ネプトゥーヌス
・さよならはエモーション
<図鑑>
完全生産限定プレミアムBOXにはサカナクションの楽曲を、様々な視点から考察・解析したデータが大量に掲載されたブックレット「魚大図鑑」が同梱される。収録される全49曲を完全網羅する重厚長大な内容となる。また初回生産限定盤・期間限定生産盤に同梱されるブックレット『魚図鑑』は「魚大図鑑」を凝縮した内容。この一冊からサカナクション代表曲34曲の情報を体得できる濃密な内容となっており、サカナクションを紐解く上で貴重なデータベースとなる。



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Aimer、3万4千人を動員した全国ツアーがNHKホールにて終幕

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【ジャンル】
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Aimer、3万4千人を動員した全国ツアーがNHKホールにて終幕
Thu, 22 Feb 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガー・Aimer(エメ)が、2017年11月より開催してきた全国ツアー『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』の最終公演を、2月21日(水)NHKホールにて開催した。全国15か所16公演となった同ツアーは、いずれの公演もソールドアウトとなり、自身最高となる34,000人以上の動員となった。

『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』は、Aimer自身が“大好きな季節”と称する“冬”をテーマに掲げたツアーとなっており、「雪の降る街」「冬のダイヤモンド」など自身のウィンターソングの数々を披露。加えて「君を待つ」や「歌鳥風月」などの“冬の中で他の季節を想う”楽曲も加わり、四季折々を感じさせる趣あるステージを展開した。一方、中盤には「ONE」「Hz」などのアッパーチューンも披露し、オーディエンスのクラップとともに会場は一体となった。

終盤には最終公演に合せてリリースとなった最新シングル「Ref:rain / 眩いばかり」より、フジテレビ“ノイタミナ”「恋は雨上がりのように」のエンディング・テーマとして現在オンエア中の新曲「Ref:rain」を披露。本編最後は「everlasting snow」で締めくくられた。アンコールは「us」ほか、全3曲を披露。ラストの「March of Time」が終わると会場からは割れんばかり拍手が沸き起こり、同ツアーは感動的に幕を閉じた。

この後、Aimerは3月3日(土)よりamazarashiとともにアジア4都市・5公演の『amazarashi × Aimer Asia Tour 2018』をスタートさせるので、こちらも引き続き注目だ。

シングル「Ref:rain / 眩いばかり」

2018年2月21日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2252〜2253/¥1,500+税
<収録曲>
1.Ref:rain
2.眩いばかり
3.After Rain ?Scarlet ver.-
4.Raining ※Coccoカバー



【通常盤】(CD)
SECL-2254/¥1,250+税



【期間生産限定盤】(CD)
SECL-2255〜2256/¥1,500+税
※「恋は雨上がりのように」描きおろしイラストSPパッケージ



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家入レオ、アルバム『TIME』発売記念スペシャルフリーイベントを開催

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家入レオ、アルバム『TIME』発売記念スペシャルフリーイベントを開催
Thu, 22 Feb 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオが、アルバム『TIME』のリリース日となる2月21日(水)に、東京・ゲートシティ大崎にて同作の発売を記念してスペシャルフリーイベントを開催し、集まった約1,500人を魅了した。イベントスタート前から多くのファンで賑わいを見せる中、18時半をまわるとステージに家入が登場。“こんばんはー家入レオです!! 本当にこの日を迎えることができてすごく嬉しく思います。その嬉しい気持ちを皆さんと少しでも共有したいと思いまして、今日はこのフリーイベントを開催しているんですけど、360度たくさんの人が! ありがたい! 平日にも関わらず今日は本当にこうやって足を運んでくれてありがとう! この嬉しさをこれから歌う曲に乗せて届けたいと思います。恋するワクワクした気持ちを閉じ込めました。聴いて下さい、「恋のはじまり」”と、家入レオ×大原櫻子×藤原さくら名義で配信限定にてリリースした「恋のはじまり」のソロ・リアレンジバージョンを披露し、会場は大きな手拍子に包まれた。“実はこの曲、同じレコード会社の藤原さくらちゃん、大原櫻子ちゃんと一緒に3人で歌っていて、一人で歌ったバージョンをこのアルバム『TIME』に収録しているので是非聴いてほしいなと思います。”と話した。

その後、“そして、今日平昌オリンピックでパシュートの試合が始まりますけど、皆さんはオリンピック見てますか? そのパシュートに出てる高木美帆選手、みほちゃんなんですがお姉ちゃんの菜那さんと一緒に2016年のWEのツアーの北海道公演に遊びに来てくれていて。”と、現在開催中の平昌オリンピックで姉妹揃ってのチームパシュートで金メダルを獲得した高木美帆選手とのエピソードを披露。“みほちゃんは私と同じ23歳で、15歳でオリンピックに出場されていて、私も15の時に東京行きの話が出たので、色んな経緯が似ているなというか。一人の女性としても尊敬していて、私も今日ばっちり応援したいなと!”と、エールを送った。

そして、“平昌オリンピックも盛り上がりつつ、家入レオのアルバムもこうやって皆さんに届けることができて嬉しいなと思います。今日アルバムをリリースするにあたり、みんなに少しでも想いを伝えたいと思っていてブログを書いてたんです。一人のアーティストとしても、女性としても、人間としても色んなことを経て、色んな歌が作れて、バラエティに富んだ一枚になったんじゃないかと思います。”“1年7か月前に手元にあったものとか人とかが今はなかったり、逆にそのとき出会ってなかった人たちにいま出会えてたり、今日こうやってみんなと一緒の空間で過ごしているけど、これも本当に当たり前じゃないんだなと思ったんです。ちゃんと一緒にいる時に好きって伝えたり、ありがとうって伝えることってすごく尊いなと思って。だから改めて今日は本当に忙しい中、学校とかお仕事とかある中、たまたま家入レオが歌ってた!とかでもいいんです、出会えたことが嬉しいなと思います、ありがとう! 今日この場にいる人みんなに届くように最後この曲を歌いたいと思います。みんなというより、来てくれた一人ひとり、君であり、あなたであり、想いを届けたいと思います。聴いて下さい、「ずっとふたりで」”と話すと、先日放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション」でピアニスト清塚信也とのコラボが話題となった「ずっと、ふたりで」を切なくも優しく情感たっぷりに歌い上げ、会場全体が家入の歌唱力に酔いしれる中、大盛況のうちにイベントは終了した。

そんな家入だが、2月22日(木)21:30〜「家入レオ ニューアルバム『TIME』リリース記念SP♪」と題したLINE LIVE特番の生配信が決定した。LINE LIVEのビクターエンタテインメントチャンネル、LIVEチャンネルの2チャンネルで同時配信される。番組では、アルバム『TIME』の魅力をお届けするほか、初回限定盤に収録された特典映像を特別に紹介。さらに、家入と親交のあるスペシャルゲストとして南海キャンディーズのしずちゃんを招き、二人のプライベートエピソードも繰り広げる予定だ。リリースを記念した貴重な番組になること間違いないので、お見逃しなく!
 
また、各地でのイベントも目白押し。2月24日(土)は東京、大阪それぞれ3店舗のCDショップをまわる1DAYサーキットイベントを開催、翌25日(日)は12時より兵庫・神戸ハーバーランド スペースシアター、17時より愛知・エアポートウォーク名古屋3Fイベントスペースにてリリース記念スペシャルフリーイベントを開催するので、ぜひ足を運んでみてほしい。

photo by 田中聖太郎

■LINE LIVE「家入レオ ニューアルバム 『TIME』リリース記念SP♪」

2月22日(木)21:30〜
<出演>
家入レオ、MCダニエル小林
スペシャルゲスト:しずちゃん(南海キャンディーズ)

■ビクターエンタテインメントチャンネル
https://live.line.me/channels/520/upcoming/7334141
■LIVEチャンネル
https://live.line.me/channels/21/upcoming/7355600

アルバム『TIME』

2018年2月21日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1311/¥4,900+tax
<収録曲>
■CD
01. ずっと、ふたりで
02. 春風
03. Relax
04. 恋のはじまり
05. TOKYO
06. アフターダーク
07. ファンタジー
08. ありきたりですが
09. だってネコだから
10. パパの時計
11. 微熱
12. 祈りのメロディ
13. 大事なものすべて
■DVD
家入レオ 5th Anniversary Live at Zepp 2017.9.7 at Zepp DiverCityのライブの模様を完全収録。
サブリナ/lost in the dream/Kiss Me/Silly/Party Girl/恍惚/Lay it down/
君がくれた夏/love & hate/イジワルな神様/ひと夏の経験/少女A/だってネコだから/
純情/Bless You/Hello To The World/僕たちの未来/Shine/ずっと、ふたりで/
サブリナ



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1312/¥3,500+tax
<収録曲>
■CD
01. ずっと、ふたりで
02. 春風
03. Relax
04. 恋のはじまり
05. TOKYO
06. アフターダーク
07. ファンタジー
08. ありきたりですが
09. だってネコだから
10. パパの時計
11. 微熱
12. 祈りのメロディ
13. 大事なものすべて
■DVD
「Relax」Music Video&「Relax」Making Movie
「春風」Music Video&「春風」Short Film
「恋のはじまり」Recording Document



【通常盤】(CD)
VICL- 64927/¥3,000+tax
<収録曲>
01. ずっと、ふたりで
02. 春風
03. Relax
04. 恋のはじまり
05. TOKYO
06. アフターダーク
07. ファンタジー
08. ありきたりですが
09. だってネコだから
10. パパの時計
11. 微熱
12. 祈りのメロディ
13. 大事なものすべて

『家入レオ6th Live Tour 2018 〜TIME〜』

5月03日(木・祝) オリンパスホール八王子
5月12日(土) 大阪国際会議場 メインホール
5月13日(日) 大阪国際会議場 メインホール
5月19日(土) 上野学園ホール
5月20日(日) サンポートホール高松 大ホール
5月26日(土) 名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月01日(金) 札幌市教育文化会館 大ホール
6月02日(土) 音更町文化センター
6月09日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
6月16日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール
6月22日(金) 三重県文化会館大ホール
7月01日(日) 東京国際フォーラム ホールA
<チケット>
指定席¥6,000(税込)
※3歳以下入場不可/4歳以上チケット必要
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。



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BURNOUT SYNDROMES、猫の日に『くるねこ』コラボMVを公開

【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, リリース, ライブレポ

BURNOUT SYNDROMES、猫の日に『くるねこ』コラボMVを公開
Thu, 22 Feb 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

青春文學ロックバンド、BURNOUT SYNDROMESがアルバム『孔雀』収録の「吾輩は猫である」のミュージックビデオで、大人気猫マンガ『くるねこ』とコラボレーションしたことがわかった。猫マンガ『くるねこ』はシリーズ累計200万部を突破している大人気の漫画。現在20巻まで発売されており、アニメ化もされている大ヒットコンテンツで、今回の企画のために、曲の歌詞に合わせて、著者のくるねこ大和氏が全て描きおろした。

出来あがったミュージックビデオを観たVo./Gt.熊谷は『僕の家にも猫がいます。家の前の公園に捨てられていた三毛猫、彼女を拾った日のことを思い出しました。猫に限らず出会いは奇跡的なものであり、その時間一秒一秒を大切にするべきだと教えられる良い曲だと思います。いや自分の曲なんですけれども。絵の力ってスゴイ。ご覧いただいた後は、少し人に優しくできる気がする、そんなショートムービーになっております。素敵なコラボレーション、この出会いにも大感謝です。』と興奮のコメントを寄せている。

アルバム『孔雀』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4997〜4998/¥3,500 (税込)
【通常盤】(CDのみ)
ESCL-4999/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.ヨロコビノウタ
2.花一匁
3.若草山スターマイン
4.吾輩は猫である
5.Melodic Surfers
6.ハイスコアガール
7.君をアンインストールできたなら
8.POKER-FACE
9.斜陽
10.Dragonfly
■DVD
※約45分におよぶ豪華映像3大特典
(1)ミュージックビデオ+メンバーによるMV解説オーディオコメンタリー(副音声)
・「花一匁」MV(テレビ東京系アニメ「銀魂」銀ノ魂篇エンディングテーマ)+オーディオコメンタリー(副音声)
・「ハイスコアガール」(2017.9.18 RELEASE デジタルシングル、iTunesロックチャート1位を記録)+オーディオコメンタリー(副音声)
(2)ライブ映像 (2016.11.25 @SHIBUYA CLUB QUATTRO)
・「FLY HIGH!!」(TVアニメ「ハイキュー!!セカンドシーズン」第2クールオープニング・テーマ)
・「ヒカリアレ」(「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」オープニングテーマ)
(3)「燃えつきRADIOスペシャル 〜「孔雀」の取説〜」(アルバム「孔雀」収録曲解説映像




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wacciが2月23日(金)日テレ『スッキリ』生出演! 女子パシュート金メダル・高木姉妹に向けて楽曲を演奏

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【ジャンル】
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wacciが2月23日(金)日テレ『スッキリ』生出演! 女子パシュート金メダル・高木姉妹に向けて楽曲を演奏
Thu, 22 Feb 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

wacciが、2月23日(金)に日テレ情報番組『スッキリ』に生出演することが分かった。

出演のきっかけは、現在開催中の平昌オリンピックで姉妹揃ってのチームパシュートで金メダルを獲得、先日のスピードスケート1,500mでは妹の高木美帆が銀メダルを獲得と大活躍をみせた高木姉妹。2016年4月にスケート関係者とともに姉妹揃ってwacciのライヴを観に行ったことからバンドと親交を深めており、今回の平昌オリンピックでは高木美帆がwacciの楽曲「宝物」を勝負曲にしていたとのこと。そんな高木姉妹の大舞台を裏で支えたwacciが『スッキリ』に生出演、楽曲を生演奏する。

また、wacciは4月より全国19カ所23公演をまわるワンマンツアー『wacci あっち、こっち、そっち、わっちツアー2018 〜Wonderful Moments〜』の開催が決定している。平成30年は戌年ということで、犬がマスコットキャラクターのwacciを観れば、“ワン!ダフル”な春を迎えられるかも…!? タイトルにもある“Wonderful Moments”つまり“最高のひととき”をお届けすることが約束された同ツアーにぜひ足を運んでみてほしい。チケット先行販売は3月4日(日)まで受付中なので、こちらもお見逃しなく。

■日本テレビ『スッキリ』

毎週月曜〜金曜日
あさ8:00〜10:25放送

■『wacci あっち、こっち、そっち、 わっちツアー2018 〜Wonderful Moments〜』

4月14日(土) 東京・EX THEATER ROPPONGI
4月28日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM ※アフターパーティー開催!
4月29日(日) 高知・X-pt.
5月03日(木) 北海道・KRAPS HALL
5月04日(金) 北海道・MARUSEN函館 ※アコースティック特別編!!
5月12日(土) 長崎・DRUM Be-7
5月13日(日) 福岡・イムズホール ※アフターパーティー開催!
5月19日(土) 石川・金沢vanvanV4 ※アフターパーティー開催!
5月20日(日) 新潟・GOLDENPIGS RED STAGE
5月26日(土) 静岡・LIVE HOUSE浜松窓枠
5月27日(日) 京都・紫明会館  ※アコースティック特別編!!
6月02日(土) 広島・BLUE LIVE
6月03日(日) 徳島・club GRINDHOUSE  ※アフターパーティー開催!
6月10日(日) 大阪・BIGCAT ※アフターパーティー開催!
6月16日(土) 神奈川・横浜ベイホール ※アフターパーティー開催!
6月17日(日) 神奈川・横浜ベイホール
6月24日(日) 愛知・名古屋ダイアモンドホール  ※アフターパーティー開催!
7月07日(土) 宮城・仙台darwin
7月08日(日) 宮城・仙台ルフラン ※アコースティック特別編!!
7月16日(月・祝) 東京・昭和女子大 人見記念講堂

<チケット>
・イープラス先着先行
受付期間:2月22日(木)12:00〜3月04日(日)23:59
入金期間:2月22日(木)12:00〜3月06日(火)23:59
確定日:3月07日(水)
申込回数制限:お1人様1回まで
枚数制限:お1人様4枚まで
受付URL:http://eplus.jp/wacci/



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wacciまとめ
雨のパレード、ニューアルバム全曲試聴がスタート

【関連アーティスト】
wacci
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, チケット

雨のパレード、ニューアルバム全曲試聴がスタート
Thu, 22 Feb 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

雨のパレードが3月14日にリリース予定のニューアルバム『Reason of Black Color』の全曲試聴がスタートした。

2月中旬まで制作が続いていた、3枚目となるオリジナルアルバム『Reason of Black Color』は、多種多様にアプローチされたトラックの数々がダイナミックに提示され、様々な音楽性が混じり合いながらも雨のパレード色一つとなる、最先端かつ王道なポップミュージックを体現できる作品に。

メンバー間でイメージが共有され、セッションを極めて制作されたアルバムは、綿密に練られた構造のトラックの数々が並んでいる。先鋭的なトラックはもちろん、オーセンティックさやノスタルジックなメロディーを持つトラックでさえも、雨パレのセッションワークの魔法が掛けられ、今の時代の息吹がもたらされ、その躍動感がリスナーの心を惹きつけてやまないであろう。

過去2作のアルバムと比較しても、より自由度が増した印象を与えてくれる今作は、自分達の感じた音色をそのまま封じ込めたという意欲作。バンドとして、その足元を確かめるように、さらなる理想の追求を始めた新たな節目の作品となった。

3枚のアルバムを経てなお、雨のパレードが切り開こうとしている理想の音楽イメージを共有すべく、期待感を携え、まずは試聴し、アルバムが届くのを待っていてほしい。

■全曲試聴サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A024831/VIZL-1297.html

アルバム『Reason of Black Color』

2018年3月14日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1297/¥3,800+税
※三方背ブックケース仕様
<収録曲>
■CD
01.Reason of Black Color
02.Dive
03.Horizon
04.GOLD
05.Shoes
06.ice
07.(soda)
08.Hometown feat.Tabuzombie(from SOIL&“PIMP”SESSIONS)
09.You&I
10.What\'s your name?(plus strings ver.)
11.H.Apartment
12.Hwyl
13.#556b2f
14.MARCH
■DVD
Live at TOKYO-SHINKIBA STUDIO COAST 2017.9.24
01.new place
02.1969
03.encore
04.Focus
05.Shoes
06.Thunderbird
07.Voice
08.寝顔
09.Take my hand
10.You
11.morning
12.Hey Boy,
13.Change your mind
14.Count me out
15.Stage
-encore-
En1.Tokyo
En2.Petrichor



【通常盤】(CDのみ)
VICL-64916/¥2,800+税
<収録曲>
01.Reason of Black Color
02.Dive
03.Horizon
04.GOLD
05.Shoes
06.ice
07.(soda)
08.Hometown feat.Tabuzombie(from SOIL&“PIMP”SESSIONS)
09.You&I
10.What\'s your name?(plus strings ver.)
11.H.Apartment
12.Hwyl
13.#556b2f
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「臼井孝のヒット曲探検隊〜アーティスト別 ベストヒット20」ラブソングとエールソング、どちらが人気!?ドリカムのベストヒットを探る!

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雨のパレード
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「臼井孝のヒット曲探検隊〜アーティスト別 ベストヒット20」ラブソングとエールソング、どちらが人気!?ドリカムのベストヒットを探る!
Thu, 22 Feb 2018 18:00:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からヒットを読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。この連載の概要については、第1回目の冒頭部分をご参照いただきたい。ただし、第3回の安室奈美恵からは2017年末までのデータを反映している。

■アルバムアーティストとしての 意気込みを感じさせる シングルとアルバムの同時デビュー

DREAMS COME TRUE(以降、愛称の「ドリカム」と呼ぶことにする)は、ヴォーカルの吉田美和とベースの中村正人、キーボードの西川隆宏という3人編成にて、1989年3月21日にシングル「あなたに会いたくて」とアルバム『DREAMS COME TRUE』にてデビュー。シングルとアルバムの同時デビューという点から、すでにアルバムアーティストとしての意気込みを感じさせる。

ソウルやファンクといった洋楽のエッセンスを取り込んだポップミュージックや吉田美和の華やかな歌声はFMラジオや音楽誌で好評を得てきたが、世間一般に知られるようになったのは1990年2月発売の5thシングル「笑顔の行方」から。同作は中山美穂主演のドラマ『卒業』の主題歌として、就職や恋愛で揺れ動く若い女性の心理と見事にシンクロし、ロングヒット。これにより、以降の新作シングルやアルバムはヒットを連発し、旧作のアルバムも再チャートインするように。

特に、前年11月に発売された2ndアルバム『LOVE GOES ON…』は初登場13位から徐々にセールスが下降していたが、ドラマ開始とともに再浮上、終盤に差し掛かった90年3月に8位まで上昇、その後1996年6月まで累計229週もTOP100入りするという驚異的なロングセラーとなる。本作には「うれしい!たのしい!大好き!」と「未来予想図II」が同時に収録され、まだシングル以外の楽曲をダウンロードなどで購入できず、中古やオークションも今ほど活発ではなかった時期ならではの驚異的な記録と言えるだろう(ちなみに、2010年代以降はCDではなく、配信チャートにてロングヒットは多数出ており、現に2015年に発売されたオールタイムベスト『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』は、レコチョクやiTUnesでの配信チャートには発売開始以来TOP100内をキープするほどのロングヒットとなっている)。

■カラオケ向けのJ-POP系から コアな音楽ファンが求めるような楽曲へ

話を元に戻すと、1990年以降も順調にヒットを重ね、1992年にはTVのレギュラー番組『うれしたのし大好き』を持つほどの人気に。秋には同番組の主題歌「決戦は金曜日」と、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌では初となるJ-POP系の楽曲として「晴れたらいいね」が9月と10月に相次いで発売され、その勢いに乗って11月発売の5thアルバム『The Swinging Star』は累計320万枚を超える自己最高のセールスとなった。

その後、1995年7月の18thシングル「LOVE LOVE LOVE」で自己最高となる250万枚級のメガヒットを記録するも海外進出を意識し始めたのか、徐々に楽曲はカラオケ向けというよりも(いや、それまでも歌うのは難しかったのだが、キャッチーでポップゆえ上手く歌えた場合、大きな達成感があった)、よりコアな音楽ファンが求めるような作風に変わっていった。

彼らが築いた「女性ソロボーカル+2人の男性による演奏」といういわゆる“ドリカム編成”のアーティストが、globeやEvery Little Thing、さらにはバラエティー番組発でポケットビスケッツなど、相次いで登場していったが、その中でEvery Little Thingが1997年〜1999年、もっとも勢いに乗って活躍できたのは、この時期のドリカムが遠ざかりつつあったポップな要素を上手く取り込んだことも大きいのではないだろうか。

■海外での展開を視野に入れ ヴァージンレコード・アメリカに移籍

1997年にそれまでのソニーから海外での展開を視野に入れヴァージンレコード・アメリカに移籍し、1998年以降、海外で作品をリリースし、プロモーションも果敢に実施。1999年のシングル「朝がまた来る」がドラマ『救命病棟24時』の主題歌となり、久しぶりの大ヒットとなるも、海外でのメンバー稼働に時間を割かれたことや、音楽的に過渡期にあったためか、この時期に以前ほどの華々しいヒットは少なく、その中で2002年にメンバーの西川隆弘が脱退し、以降は吉田美和と中村正人の二人体制となった。

しかし、2004年にユニバーサルミュージックに移籍してからは、「やさしいキスをして」「何度でも」「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」など明らかに大衆を意識したJ-POP路線の楽曲が増え、以前のカラオケヒットに加え、普及し始めた着うたでのヒットも出るようになった。実際、中村のインタビューからも「めざせサザン!」「EXILEがライバル」といった発言が飛び出すようになった。

2015年には3枚組のベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』を発売し、CDと配信とで合計100万枚分をゆうに超え、2010年代のベテランアーティストによる“オールタイムベスト”の代表作となった。

この3枚組ベストは、それぞれ“LOVE”、“TEARS”、“LIFE”をテーマとしたディスクで構成されていたが、このうち、どのテーマの楽曲がもっとも人気なのかということにも注目してみたい。

■総合ランキングの1位は ドラマ『愛していると言ってくれ』の 主題歌「LOVE LOVE LOVE」

3部門で決まった総合ランキングの1位は、95年のドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌となった「LOVE LOVE LOVE」。ドラマ中では筆談や手話が恋愛上のコミュニケーションに使われたことが話題となり、同クール内で最大人気となったことも、本作がドリカムの中で突出した約249万枚というCDセールスになった要因だろうが、この「LOVE LOVE LOVE」はコアなファンによる人気投票では決して上位にはならない。無論、コアなファンもライヴでは大合唱をするのだろうが、この究極のシンプルにまとめたこの一曲だけで、複雑なメロディーや絶妙な歌詞表現の多いドリカムを語ってほしくないという想いもあるのかもしれない。

実際に、CD、配信、カラオケの3部門全てでTOP10入りしているのは、本作のみだが、この80ポイントそこそこというのは、他のアーティストでは3番手になる程度の支持で、サザンオールスターズにおける「TSUNAMI」やSMAPにおける「世界に一つだけの花」のように全部門を制覇するような絶対的エースという感じではない。つまり、それだけドリカムのヒットは意見が大きく分かれるのだ。

■75万件を超えのドリカム最大配信ヒット「何度でも」が総合2位にランクイン

総合2位は、2005年のシングル「何度でも」。発売当時は3度目の起用となったフジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』の主題歌としてスマッシュヒットしたが、その後、映画『Mayu』主題歌や、浅田真央が出演する「住友生命」のCMソングにも起用され、さらに彼ら自身が『NHK紅白歌合戦』などの大型音楽番組で披露したり、カラオケ番組で実力派ヴォーカリストがカバーしたりすることで、まさに“何度でも”再浮上した結果、75万件を超えドリカム最大の配信ヒットとなった。特に、東日本大震災以降、その不屈の精神を象徴するエールソングとして再浮上する傾向がいっそう顕著となり、今も配信では継続的に売れているので、いずれ自身初の配信ミリオンヒットとなりそうだ(なお、この数字には、2011年3月28日〜同年4月27日までに実施された無料配信分は含まれていない)。

■“悲しい状況を歌い上げる”ラブソング「やさしいキスをして」が総合3位に

総合3位は、彼らのメジャー復帰第1弾シングルとなった2004年の「やさしいキスをして」。中居正広が天才ピアニストを演じてリメイクしたTBS系ドラマ『砂の器』の主題歌だが、複雑な生い立ちの主人公を反映してか、《報われなくても 結ばれなくても/ただ一人の 運命の人》という立場によっては祝福されないであろうラブソングを、ドリカムがマイナー調のメロディーにて愛を貫くような強いヴォーカルで歌いきることで見事に体現している。この“悲しい状況を歌い上げる”というのもドリカムの得意とするスタイルだろう。(他に、91年の「忘れないで」や96年の「そうだよ」など)。

本作のCDは約32万枚に対し、配信は当時着うたフルが解禁されていなかったにもかかわらず、その後セールスを伸ばし50万ダウンロードを突破している。

ドリカムの場合、CDセールスでは90年代の楽曲が上位を占めるのに対し、配信セールスでは50万件以上を突破した4曲のうち「何度でも」「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」「やさしいキスをして」の3曲が00年代以降の楽曲となっている。また、最新アルバム『THE DREAM QUEST』に収録されている「あなたのように」まで、2017年末現在、16曲もの楽曲が配信で10万件以上のヒットとなっており、この配信ヒット曲数は80年代までにデビューしたアーティストとしては最高レベル。それだけ、彼らが若い世代にも支持されてきたということだろう。

■総合4位を獲得したは なんとアルバムの収録曲!?

そして、総合4位には、なんと1989年のアルバム『LOVE GOES ON…』の収録曲「未来予想図II」がランクイン。カラオケではダントツの1位で、実際、1990年代から現在に至るまで歌が上手いと言われる幅広い層の女性がこぞって熱唱するバラードの定番であり、後半のフェイクやハイトーンが難しいからこそ、ハイレベルな歌唱力が必要とされる名曲だ。

また、配信も4位と大健闘している。当然ながら1989年当時は配信サービス自体がなかったのだが、2007年にシングル「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」のカップリングとして「未来予想図II 〜VERSION’07〜」が配信され、オリジナルバージョンも09年に配信開始し、ともにロングヒットを重ねて50万件を突破した。ちなみに、これまで本作がレコチョクの年間ランキングTOP100に入ったことは一度もない。それでも、純粋に買って聴いてみたいという人がじわじわ生じたことによる50万件突破しているので、まさに本当の名曲なのだろう。

確かに、《ブレーキランプ 5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン》といったアルバム収録曲のワンフレーズが、国民的に知られているというアーティストは、ほんの一握りだろう。これは、CDシングルの売上では見えない真のヒット曲だ。

■総合5位はコミカルかつラブリーな 全編大阪弁のラブソング!

総合5位は、全編大阪弁のラブソング「大阪LOVER」がランクイン。大阪を舞台にしたリアルな描写(0時ちょい前の新大阪駅に着くとか、御堂筋が一車線しか動かないとか)も上手いし、ちょっとトボけた彼氏に常に心の中でツッコミを入れている彼女の心の動きもコミカルかつラブリーで楽しい。また、4つ打ちのリズムにブレスのタイミングもなく歌詞が詰め込まれており、これまたヒットすべきポップな内容なのにカラオケ超上級者向けで、これもカラオケが3位と好調な要因かもしれない。ちなみに、2017年にはこの続編となる「あなたと同じ空の下」も発表されており、ともにユニバーサル・スタジオ・ジャパンのタイアップソングとなっている。

その他にも、総合6位に、陣内孝則と共に司会も務めた深夜番組『うれしたのし大好き』のテーマソングとなった1992年の「決戦は金曜日」、7位に当初ノンタイアップ扱いで、さほどインパクト重視ではないバラードだが、フラれた女友達と彼女を慰める女性との温かい友情ソングとしてCDがロングヒットした1995年の「サンキュ.」がランクイン。いずれも、CDは約107万枚とミリオンヒットを記録している。また、9位の「WINTER SONG」も1994年版(約99万枚)と1998年版(約8万枚)の両シングルを合計すると、こちらもミリオンセラーだ。ちなみに、本作は日本人の歌う英語曲としてはオリコン史上最高のセールスとなっている。彼女の明瞭な発音と、英語の苦手な日本人でも理解できるような比較的やさしい英語、そして泣けるバラードというヒット要素が詰まっていることが、言葉の障壁を超えた大ヒットとなったのだろう。

■総合8位は「未来予想図」シリーズの カップルの“今”を描いた大ヒット曲

これらのCDヒット曲に分け入って総合8位に入ったのが、2007年のシングル「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」。「未来予想図」「未来予想図II」の世界観を反映した映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の主題歌として、そのカップルの“今”を想定して書き下ろされ、配信では75万件を超える大ヒットとなった。

このように代表曲を語っているとキリがないのがドリカムの特長でもあるのだが、これらの名曲たちに次いで、アルバム収録曲の「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」が11位と大健闘している。こちらは93年のアルバム『MAGIC』のラストに収録された1分15秒ほどの短い楽曲だが、ハイレベルなゴスペルが展開される、かわいらしくもカッコいい作品。本作がかかった途端、その場は祝福ムードに包まれるので、そういった演出効果としてダウンロードしたり(10位)、カラオケで歌ったり(11位)する人が20年以上経った今でも、かなり多いということかもしれない。

■ラブソングだけでなく エールソングの比率も高い

そして、ここで『私のドリカム』のテーマ別の上位ランクイン数を見てみると、TOP20中のベスト盤収録17曲中、“LOVE”が8曲、“TEARS”が2曲、そして“LIFE”ソングが7曲となった。特に初期にラブソングが多いと思われるドリカムだが、それとほぼ同等で“LIFE”を綴ったエールソングも人気。例えば、3大女性シンガーソングライターと言われる、中島みゆき、松任谷由実、竹内まりやでもこの3要素のそれぞれの代表曲はあるが、これほどまでエールソングの比率が高いのはドリカムならではだろう。これも、世知辛い世の中や前述の東日本大震災など、苦境を乗り越えるのに彼らのパワフルなステージや楽曲がより必要とされているということだろうか。

2017年10月には、約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『THE DREAM QUEST』を発売。本作には「九州をどこまでも」「愛しのライリー」「あなたのように」「KNOCKKNOCK!」「あなたと同じ空の下」「その日は必ず来る」と6作もの配信限定シングルが収録され、いずれも映画やCMなどの大型タイアップが付いて、配信で週間TOP10入りはしているものの、アルバム売上は累計13万枚弱(2018年2月現在)にとどまっている。アルバムの内容としては前述の“LIFE”要素がより色濃くなっており、もしかすると、このSNS時代ではそれにアレルギーを起こしている人がいるのかもしれない。また、ディテールの効いた恋愛模様の表現が秀逸なドリカムだからこそ、“LOVE”ソングや“TEAR”ソングを渇望する長年のファンが多いことも予想できる。

ドリカムの中村正人自身もさまざまなインタビューでそれを自覚していることを語っているのだが、それでも超ポジティブな作風は一切ブレず、むしろ年々強まっている気がする。しかも、それに応じた超アクティブなステージ演出、超ファンキーな楽曲、そして超パワフルな吉田の歌唱と、あらゆる面で振り切っているのは、この混沌とした社会の中でもかき消されぬ、長期的に記憶されるような活動にシフトしたということだろうか。

その意味では、東日本大震災の時に大きく再評価されたように今後も何かが起こるたびに、ドリカムの音楽は希望の灯として、いっそう求められる時代が必ず来そうな気がする。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元国立大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。Twitterは @t2umusic、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、カラオケ、ビルボード、各番組で紹介された独自ランキングなどなど、様々なヒット情報を分析してお伝えしています。気軽にフォローしてください♪



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