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androp、アルバム『cocoon』発売&新曲「Hanabi」解禁
Wed, 31 Jan 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

andropが、3月7日に全12曲入りニューアルバム『cocoon』(読み:コクーン)をリリースすることが決定した。オリジナルフルアルバムとしては『androp』以来、約3年振りとなる今作には、公開中の映画『伊藤くん A to E』主題歌である最新シングル「Joker」や、平成30年 日本赤十字社『はたちの献血』キャンペーンソングの「Ao」、2017年発売のシングル「Prism」「SOS! feat.Creepy Nuts」も収録される。また、4月28日(土)より開催される全国ホールツアーも『one-man live tour 2018 “cocoon”』とタイトルが公開となった。

初回限定盤は、アルバム収録の「Hanabi」や「SOS!」などのスタジオライヴを収録したDVD付き。ホールなどで見せる映像や照明によるスペクタクルなライヴとは異なった演出とのことだ。また、通常盤は全12曲に加えてライヴでも人気の「Tokei」のアルバムバージョンをボーナストラックとして収録した、全13曲となる。

そして、アルバムから新曲「Hanabi」も解禁となった。内澤崇仁(Vo&Gu)によるメロディーと歌詞、そして歌声が聴く人の思い出にシンクロする1曲で、楽しかった瞬間の儚さを輝いたままに描き、思い出して胸を締め付けるようなミディアムバラードになっている。ラジオなどでも解禁となっているので、ぜひリクエストしてみよう! 

アルバム『cocoon』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7399/¥3,900+税
<収録曲>
■CD
01.Prism
02.Arigato
03.Joker
04.Hanabi
05.Sorry
06.Catch Me
07.Sleepwalker
08.Kitakaze san
09.SOS! feat.Creepy Nuts
10.Proust
11.Ao
他 全12曲
■DVD
〈studio live〉
Catch Me
Proust
Hanabi
SOS!



【通常盤】(CDのみ)
UPCH-2152/¥3,000+税
<収録曲>
01.Prism
02.Arigato
03.Joker
04.Hanabi
05.Sorry
06.Catch Me
07.Sleepwalker
08.Kitakaze san
09.SOS! feat.Creepy Nuts
10.Proust
11.Ao
他 全12曲
〈bonus track〉※通常盤のみ
Tokei(album ver.)

『one-man live tour 2018 “cocoon”』

4月28日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
5月03日(木) 宮城 仙台電力ホール
5月12日(土) 福岡 福岡国際会議場
5月26日(土) 大阪 NHK大阪
6月03日(日) 神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
<チケット>
※チケット代金 指定席 5,800円(税込)
※6歳以下の入場不可



【関連リンク】
androp、アルバム『cocoon』発売&新曲「Hanabi」解禁
andropまとめ
Yogee New Waves、EP『SPRING CAVE e.p.』の詳細解禁

【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, ライブ, ツアー, ワンマン

Yogee New Waves、EP『SPRING CAVE e.p.』の詳細解禁
Wed, 31 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メジャーデビュー第一弾となる3rd EP『SPRING CAVE e.p.』を3月14日にリリースすることを発表したYogee New Wavesが、同作のジャケット写真を公開した。パッケージは初回限定盤・通常盤共に4面紙ジャケット仕様で、初回限定盤は4面紙ジャケに加えて縦開きになる豪華仕様となっている。さらに、既に発表となっていたCDの収録曲にintroが追加になって全6曲に! 「Ride on Waves」のRemixは唾奇やkiki vivi lilyらとの客演が話題となった気鋭のトラックメイカー・Sweet Williamが手掛けたことも明らかとなった。

そして、初回限定盤付属のDVDには17年5月に発売され、「第10回CDショップ大賞」にノミネートされている2ndアルバム『WAVES』収録の「World is Mine」のミュージックビデオも収められる。インディーズ時代からメジャーデビューするまでの軌跡や彼らの心境に追ったドキュメンタリームービー「Documentary『YOG of Bros.』」に加えて、3曲のミュージックビデオが収録されるというボリューム満載の内容となっているので、ぜひ楽しみにしてほしい。

また、本作に収録されている新曲「Bluemin\' Days」は、2月1日よりスタートするJ-WAVEがフラワーバレンタインとコラボしたキャンペーン「Flower Valentine with J-WAVE」のキャンペーンソングに決定しているので、こちらも併せて要チェック!

EP『SPRING CAVE e.p.』

2018年3月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1315/?2,300+税
<収録曲>
■CD
1. intro
2. Bluemin\' Days
3. Boyish
4. PRISM HEART
5. Summer of Love (Sinking time ver. )
6. Ride on Wave [Sweet William Remix]
■DVD  ※初回限定盤のみ
・Documentary 『YOG of Bros.』
・World is Mine (Music Video)
・SAYONARAMATA (Music Video)
・HOW DO YOU FEEL? (Music Video)



【通常盤】(CD)
VICL-64929/?1,500+税

EP『SPRING CAVE e.p.』各チェーンオリジナル特典

下記チェーンにて、Yogee New Waves「SPRING CAVE e.p.」(VIZL-1315/VICL-64929)をご予約・ご購入いただきました方に先着で、各オリジナル特典をプレゼント!!
※特典はなくなり次第終了となります。お早めにご予約ください。

■タワーレコード全国各店 / タワーレコードオンライン限定特典
10cmステッカー(黄色×赤)※角舘健悟オリジナルイラスト
■HMV全国各店 / ローチケHMV限定特典
10cmロゴステッカー(黒×ピンク)
■TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング限定特典
※TSUTAYAオンラインは予約分のみ
10cmロゴステッカー(青×黄)
■ヴィレッジヴァンガード全国各店
10cmロゴステッカー(白×青)
■その他(Amazon ・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店(一部店舗除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店)
10cmロゴステッカー(緑×白)

『Bluemin\' Days TOUR 2018』

3月21日(水) 台北 THE WALL
w : 午夜??
3月22日(木) 高雄 The Locals Inn 草舍
w : 午夜??
3月23日(金) 香港 Pearl Ballroom @ Eaton Workshop
3月25日(日) バンコク Voice Space
w : The fin / and more
3月30日(金) 札幌 ペニーレイン24
4月07日(土) 福岡 BEAT STAITON
4月08日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
4月12日(木) 大阪 BIGCAT
4月14日(土) 名古屋 ダイアモンドホール
4月20日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
4月30日(月・祝) 沖縄 output
<チケット> ※日本公演
一般発売日:2018年2月10日(土) 10:00〜



【関連リンク】
Yogee New Waves、EP『SPRING CAVE e.p.』の詳細解禁
Yogee New Wavesまとめ
『PRESENCE』に見るHR/HMからの超越、次世代バンドならではのPRESENCEの存在感

【関連アーティスト】
Yogee New Waves
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, リリース, EP

『PRESENCE』に見るHR/HMからの超越、次世代バンドならではのPRESENCEの存在感
Wed, 31 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月は1980年代の関西HR/HMシーンを彩ったバンドたちの名盤を紹介してきた本コラム。EARTHSHAKER、44MAGNUM、NOVELAと続けてきたが、今週はPRESENCEの登場である。先輩バンドたちと同じく、HR/HMジャンルでは国内屈指のライヴハウスであったLiveHouse Bahamaで腕を磨いたテクニックと、メンバーのルックスの良さで、彼らもまた日本の音楽史にその名を刻むバンドであることは間違いない。デビュー作『PRESENCE』から彼らの特徴を探る。

■関西HR/HMシーンの次世代バンド

PRESENCE は1982年結成、1987年デビュー。先週紹介したNOVELA(1980年デビュー)やEARTHSHAKER、44MAGNUM(ともに1983年デビュー)と同じく関西HR/HMシーン出身で、それら先達に続いた世代の代表格と言える。デビュー時のメンバー、西川“SHIGERU”茂 (Vo)、白田“RUDEE”一秀 (Gu)、恩田“RADY”快人 (Ba)、岡本“HIBARI”浩明 (Dr)はみんな昭和40年前後の生まれで、年代的にも先輩たちの少し下の世代に当たる。結成直後はなかなかメンバーが固定せず、一時期は5人編成のこともあったそうだが、1984年には上記4人となり、インディーズながらメジャーバンドにも負けない動員力を誇っていたという。

その人気の裏には彼らが出演していた大阪のライヴハウス、LiveHouse Bahamaの尽力があったと聞く。結成当初はメンバーが高校生だったこともあってまだまだ演奏もちゃんとしていなかったということだが、西川の声の良さに注目したBahamaのオーナーが一念発起。何とか人前に出られるように手助けしようと、親の許可をとってメンバーを近所に住まわし、練習時間を設定して、曲作りからステージングまで一から教授したそうである。LiveHouse Bahamaは、それこそEARTHSHAKER、44MAGNUMといった先達を送り出した老舗ライヴハウスである。PRESENCEはそんな日本のHR/HMシーンの重鎮が入れ込むだけの逸材であったということだろう。ちなみにBahamaのオーナーはインディーズ時代の彼らから一切金銭はもらわずにマネジメントしていたというから、それだけ惚れ込んでいたということだろうか。

■世界も注目した非凡な才能

こんな逸話がある。PRESENCEのメンバーが上記4人になった頃、世界的にもHR/HMが流行っており、LOUDNESSが海外で評価を得ていたことも関係していたのか、すでにインディーズで人気を博していた彼らの元にロンドンの音楽誌から“資料一式を送ってほしい”と依頼があったという。英訳したプロフィールとデモ音源を先方に送ると、後日その音楽誌が送られてきて、モノクロではあったものの、1ページを使ってPRESENCEを取り上げてくれたそうだ。

その内容はバンドを絶賛するものであって、メンバーもスタッフも大そう喜んだというが、話はそこで終わらなかった。その音楽誌でPRESENCEのことを知ったであろう各国の音楽誌からもアプローチが続々寄せられた。デンマーク、イタリア、ドイツ、アメリカ等々。“プロフィールとデモ、写真を送れ”と毎日のように送られてきたそうである。それらに対してもしっかり応対すると、今度は“イタリアのインディー専門ラジオ局で今週のリクエストNo.1になった”とか、“アメリカで音源を出す気はないか”といったエアメールが、これまた毎日のように届いた。中には、全米に向けてプロモーションするエージェント契約の契約書もあったというし、ドイツ(当時はまだ西ドイツか)から実際、取材に訪れたライターもいたという。とは言え、当時も今もPRESENCEが海外進出した事実はないので、そうした海外からのアプローチが彼らの活動に直接影響を及ぼすことはなかったようだが、PRESENCEの非凡さを裏付ける話ではあろう(これは想像だが、当時インディーズのままで海外進出するのは事務的にも相当にハードルの高い行為ではあったと思われる)。

■時代の端境期を示すレコード

そのPRESENCEが約5年間のインディーズ期間を経て、満を持して発表した1stアルバムが『PRESENCE』である。今回、音源を聴いた率直な感想をまず綴らせてもらうと、関西HR/HMシーン出身ということでそのジャンルで語られるPRESENCEであるが(それはそれで間違ってないとも思うが)、『PRESENCE』に限って言うならば、本作はR&Rアルバムと呼んだほうがしっくりくる気はする。さらに言えば、本作のリリースは、欧米でのポストパンク/ニューウェイブ、とりわけニューロマンチックの台頭後であり、44MAGNUMがソフトロック路線に変更するなど、所謂“ジャパメタ”も曲がり角を迎えたと言われる時期でもある。

その辺にも起因しているのかもしれないが、それほどHR/HMしていない──少なくともメタルの様式美は薄い印象はある。この辺をもってか、当時は“メジャーへ行ってPRESENCEはポップになった”と言われたようで、インディーズ時代のライヴでの音圧に比較してギャップを感じたファンもいたことも分からないでもないが、今も残る音源からはソリッドかつヘヴィ、それでいてしっかりとキャッチーなロックバンドであったことを伺うことができるし、PRESENCEが時代の端境期に存在していたことを証明するレコードでもあると思う。

■類型的なスタイルに とらわれないサウンド

M2「BAD BOY」やM6「ROCK DRIVE」での重いビートは確かにHR/HMっぽいが、それとて全編がそうではなくて、「BAD BOY」のアウトロでギターがちらりとテンションノートを聴かせたり、「ROCK DRIVE」のAメロのギターはニューウェイブ的なドライな音作りがなされていたりと小技が効いていたり、ひと筋縄ではいかないアプローチがなされている。乾いたギターリフはM5「SHE LOVES ME」やM7「7つのピアス」でも聴けるが、とはいえ、それがニューロマになることなく、例えば「SHE LOVES ME」のギターソロではしっかりとライトハンドでのテンションの高い演奏を見せていたりする。T-REXかThe Rolling Stonesかというブギーが聴けるM4「SLOW DOWN」、前のめりなロカビリービートが心地良いM9「LET\'S DANCE」、あるいはDavid Bowieの「Ziggy Stardust」へのオマージュが感じられるM8「蜃気楼」等で、ベーシックなR&Rへの敬愛を示す一方で、類型的なスタイルにこだわることなく、バンドサウンドを構築していることが分かる。

これもまたギターの話になるが、鋭角的なリフを弾いたかと思えば途中アルペジオになったり(M1「ROCK ME」)、Aメロでのキラキラとしたコード感がBメロ以降ではザクザクとした重いストロークに展開したり(M3「I LOVE YOU ONLY YOU」)、その変幻自在ぶりも楽しいところだ。

■特徴的なメロディーを巧みに歌う

西川の声の良さにBahamaのオーナーが注目し、無償でマネジメントを始めたというだけあって、本作でもヴォーカの上手さは十分に確認できるし、誰が聴いてもプロの仕事をしていることが分かるパフォーマンスだ。HR/HMのそれに忠実というか、M1「ROCK ME」、M5「SHE LOVES ME」、M8「蜃気楼」辺りで特有なハイトーンが聴けるが、嫌味な感じはなく、聴き手を選ばない印象である。M2「BAD BOY」などで聴かせるキャッチーなサビメロをさらに引き立てるハーモニーもいいが、そもそも歌メロにPRESENCEならではのオリジナリティーがあるのだろう。

個人的にこのバンドならではの特徴が出ていると思うのはM3「I LOVE YOU ONLY YOU」とM7「7つのピアス」。ともにどこか60年代歌謡曲風というか、グループサウンズ的というか、いずれにしてもR&RともHR/HMとも異なる面白いメロディーセンスだと思う。強いて形容するならば“妖艶さ”と言ったらいいだろうか。そのミステリアスさとセクシーさを兼ね備えたメロディーは、押しの強いバンドサウンドにも負けることなく、それと重なり合うことで楽曲の世界観を広げている。

■メンバーの音楽性に違いに勝因が?

さて、端的に言うのも憚られるが、ここまで述べたように、アルバム『PRESENCE』収録曲から見るPRESENCEの特徴は所謂HR/HMを超越しようとしたところにあるのではないかと思うのだが──結果論ではあろうが──このバンドが1987年のメジャーデビューからわずか2年で解散を発表し、その後、各メンバーがそれぞれベクトルの異なる音楽活動を開始したことでもそれが分かると思う。

白田は元REACTIONの加藤純也らとともにGRAND SLAMを結成。その後もさまざまなバンド、ユニットで活躍する今も名うてのギタリストである。恩田は1990年にJACKS\'N\'JOKERへ参加したのち、1992年にJUDY AND MARYを結成。大ブレイクを果たしたことは皆さんご存知のことだろう。岡本はEins:Vierの結成メンバーとなり(のちに脱退)、西川に至っては現場を離れ、音楽制作会社を設立してプロデューサーとして活躍している。音楽性も方向性も見事にバラバラで、今になるとよくぞこのメンツがひとつのバンドに収まっていたとも思えるほどである。だが、そんなふうにメンバーが自らのセンスを持ち寄ってバンドにぶつけたことでアルバム『PRESENCE』はオリジナリティーあふれる作品になったのだろうし、そこに今もPRESENCEが日本のHR/HMシーンにおけるレジェンドバンドとして語り継がれている要因があるように思う。

TEXT:帆苅智之

アルバム『PRESENCE』

2000年発表作品



<収録曲>
1. ROCK ME
2. BAD BOY
3. I LOVE YOU ONLY YOU
4. SLOW DOWN
5. SHE LOVES ME
6. ROCK DRIVE
7.7つのピアス
8.蜃気楼
9. LET\'S DANCE



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LUNA SEA、『LUNATIC FEST. 2018』のオープニングアクトにLUNACYが決定
Wed, 31 Jan 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奇しくも満月に加えて皆既月食にもあたる夜、6月23日(土)24日(日)に幕張メッセにて開催されるLUNA SEA主宰の最狂のロックフェス第二弾『LUNATIC FEST. 2018』の両日のオープニングアクトとして、第1回開催に続きLUNACYの出演が決定! “LUNACY”とは、LUNA SEAの1989年バンド結成時のネーミングで、初期インディーズ時代の活動を象徴するバンド名であることから、現在のライヴではほとんど演奏されないような、初期の激しい楽曲が披露されることも期待される。

前回開催時は、全てのラインナップが出揃ったと思われた後、LUNA SEA結成記念日である5月29日にサプライズで発表されたが、今回は第一弾ラインナップ発表を前に、いち早く告知されることとなった。また、LUNACYがオープニングアクトで登場することによって、トップバッターから全開でこのフェスを楽しんで欲しいというメンバーの思いが伝わってくるのと同時に、全出演バンドに対するリスペクトもより強く感じさせられる。

“全バンドがメインアクト”であるという趣旨をより鮮明に打ち出し、世代やジャンルを超越した空間を創り出したいというLUNA SEAの思いが色濃く反映される形となる同イベント。次回最新情報の発表は、新月にあたる2月16日とのことなので期待して待とう!

■『LUNATIC FEST.』特設サイト
http://lunaticfest.com

『LUNATIC FEST. 2018』

6月23日(土)、24日(日) 千葉 幕張メッセ
OPEN 9:30 / START 11:00 / END 20:00(予定) ※両日共通
各プレイガイドチケット一般発売:6月2日(土)10:00〜
一般チケット料金:1day /¥15,000(税込・ドリンク代別途¥500)

<FCチケット先行受付情報>
【SLAVE限定VIPシート】1day / ¥50,000(税込)
1月17日(水)12:00より受付スタート!
■VIPシート特典内容
・全席指定のVIP特別シートを各自にご用意
・開演中、自由にご利用頂けるVIP専用ラウンジをご用意
※フリーソフトドリンク付(アルコール類は有料)
※アーティストケータリングと同内容のお食事付(昼・夕2食)
・VIP専用トイレをご用意
・VIP専用グッズ販売レーンをご用意
・スペシャルプレゼント付(非売品) ※ラミネートパス、パンフレット 他

VIPシート受付期間:1月17日(水)12:00〜2月13日(火)18:00
※以下までにSLAVE入会の方は申込受付可能です。
■WEB入会(クレジット・コンビニ決済):2018年2月11日(日)23:59まで(決済完了)
■郵便振替:2018年1月29日(月)まで(消印有効)

VIPシートの申込、入会方法はコチラ
http://www.lunasea-slave.jp/

◎ SLAVE、LUNA SEAモバイル&各メンバーFC先行受付
1月26日(金)12:00より受付スタート!
【2日間通し券】¥28,000(税込・ドリンク代別途¥1,000)
※2日間通し券の一般発売はございません
【1日券】¥15,000(税込・ドリンク代別途¥500)
FC先行受付期間:1月26日(金)12:00〜2月28日(水)18:00
※入会方法は、各FCサイトにてご確認ください。



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SIX LOUNGE、ミニアルバム『夢うつつ』発売&トレーラー公開

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SIX LOUNGE、ミニアルバム『夢うつつ』発売&トレーラー公開
Wed, 31 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年12月5日に渋谷クラブクアトロで開催されたワンマン公演『ONEMAN “LOVE”』もソールドアウトし、さらなる飛躍が期待される大分発のロックバンド・SIX LOUNGE。クアトロのライブでは「4月くらいに新作をリリースする」と発言していたが、その新作がミニアルバム『夢うつつ』として4月25日(水)にリリースされることを発表! さらに、クアトロで披露された新曲のパフォーマンス映像の一部とともに『夢うつつ』のトレーラー映像も公開されたのでチェックしてほしい。

また、2月には『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2018』にて、Ivy to Fraudulent Game、Saucy Dog、リーガルリリーとともに全国各地でライブを開催することも決定している。

【ライブ情報】

2月03日(土)愛知 名古屋CLUB UPSET
2月04日(日)愛知 名古屋CLUB UPSET
2月05日(月)京都 MUSE
2月06日(火)大阪 庄内 LiveBar HASH
2月17日(土)東京 渋谷TSUTAYA O-EAST
2月18日(日)大分 T.O.P.S BittsHALL

『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2018』
2月22日(木)福岡 BEAT STATION
2月23日(金)広島 CLUB QUATTRO
2月25日(日)高松 MONSTER
2月28日(水)札幌 cube garden
3月03日(土)仙台 MACANA
3月04日(日)新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
3月07日(水)名古屋 CLUB QUATTRO
3月08日(木)大阪 BIGCAT
3月11日(日)東京 マイナビBLITZ赤坂
3月14日(水)熊本Django
3月15日(木)鹿児島SR HALL
3月24日(土)大分clubSPOT
3月25日(日)大分clubSPOT
3月29日(木)Zepp Tokyo & 2F特設ステージ
<出演>
Ivy to Fraudulent Game/SIX LOUNGE/Saucy Dog/リーガルリリー



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奥田民生、“謎ドラム”で木村カエラ「BEAT」をレコーディング!?

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奥田民生、“謎ドラム”で木村カエラ「BEAT」をレコーディング!?
Wed, 31 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年10月から奥田民生が行なっているプロジェクト『カンタンカンタビレ』が約2カ月ぶりに再開し、レーベル公式YouTubeチャンネルで新たな映像が公開された。

そして、2005年に木村カエラへ提供した楽曲で、木村カエラが作詞を奥田民生が作曲を担当した「BEAT」をレコーディングしていくことが発表されている。

今回は新しい試みとして、“謎ドラム”というドラムのようなものでリズムの録音を行なっている。作業部屋「ヘロスタジオ」で、なんとか周りに音の迷惑を掛けずにドラムを録れないかと思い立った奥田が考え出した新アイテムのようだ。視聴者へより分かりやすく楽しんでもらえる映像になるよう、機材や照明、インテリア小物の配置、カメラアングルなど細部にもこだわり、試行錯誤を重ねた映像は必見! 音楽豆知識も随所にちりばめられている。

このプロジェクトは、奥田に向けてレコーディングしてほしい曲をリクエストするなど、各所で視聴者のコメントも活発で、ファンのみならず、音楽機材が好きな人たちやミュージシャン、音楽関係者の間でも注目を集めている。今後もプロジェクトは続く模様で、随時レコーディングと配信を行なっていくとのこと。次はどんな曲をレコーディングするのか、楽しみに続報を待とう。

■カンタンカンタビレ #7 「BEAT」 スケジュール
1月31日(木)〜2月7日(水)毎日18:00に新たな映像を公開。
2月7日(水)に楽曲の配信スタート。

■RCMR公式youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/RCMROfficialYouTubeChannel_jp



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ゲスの極み乙女。、喜多村英梨、UNISON SQUARE GARDENなど1月リリースの9作を紹介

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ゲスの極み乙女。、喜多村英梨、UNISON SQUARE GARDENなど1月リリースの9作を紹介
Wed, 31 Jan 2018 18:30:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.161(1/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、1月リリースの作品9作を紹介!

1.「棘と吹雪と」/上杉 昇
2.「戦ってしまうよ」/ゲスの極み乙女。
3.『MODE MOOD MODE』/UNISON SQUARE GARDEN
4.「妄想帝国蓄音機」/喜多村英梨
5.『アイハベル』/Kiroro
6.「DREAMIN\'」/NAMBA69
7.「ロトカ・ヴォルテラ」/KEYTALK
8.「冬盤」/打首獄門同好会
9.『Too Much Is Never Enough』/FIVE NEW OLD

「棘と吹雪と」/上杉 昇

Single 1/10 Release



pojjo record
OPCD-1182
¥1,700(税込)

90年代に数々のヒットを放ったWANDSの元ヴォーカリストが12年振りにリリースするシングル。心を閉ざした人に歌いかける情熱的なバラードの表題曲に真島昌利の「アンダルシアに憧れて」と、じゃがたらの「Tango」のカバーを加えた全3曲を収録。ヴァイオリンをフィーチャーしたジプシージャズなアレンジが印象に残る。新境地に円熟味を宿らせた、まさに意欲作。25周年記念ボックスも同時リリース!
TEXT:山口智男

「戦ってしまうよ」/ゲスの極み乙女。

Single 1/24 Release



unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN
【初回限定盤(DVD付)】 
WPZL-31409 ¥2,200(税抜)
【通常盤】 
WPCL-12827 ¥1,200(税抜)

約2年振り、5枚目となるCDシングル。タイトル曲はスマートフォン&タブレット向けの対戦カードゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』TVCMソングに起用。川谷絵音(Vo&Gu)が実際に『クラロワ』をプレイしたのち、30分ほどで書き下ろしたそうで、彼らの得意とする深みを持たせすぎないプログレポップが奇っ怪な音色も含みながら痛快に炸裂している。皮肉たっぷりの「イメージセンリャク」など、ダーク&したたかに抉ってくる一枚。
TEXT:田山雄士

『MODE MOOD MODE』/UNISON SQUARE GARDEN

Album 1/24 Release



TOY’S FACTORY
【初回限定盤A(Blu-ray付)】
TFCC-86635 ¥5,500(税抜)
【初回限定盤B(DVD付)】
TFCC-86636 ¥4,800(税抜)
【通常盤】
TFCC-86637 ¥2,800(税抜)

全12曲が鋭さを持った、強烈でトリッキーなアルバムが届いた。新鮮味のあるシンプルでポップな楽曲がありつつも、あくの強いメロディーを運ぶベースラインと狂気的なドラミング、セクシーさと迫力がマッチした歌声が終始ユニゾン節を炸裂させている。1秒先でさえ予測のつかない展開と、ユニークな言葉選びからは彼らのポテンシャルの高さをひしひしと感じた。改めて彼らと向き合いたくなる、大胆不敵な傑作だ。
TEXT:千々和香苗

「妄想帝国蓄音機」/喜多村英梨

Single 1/24 Release



ロッカンミュージック/テイチクエンタテインメント
【初回限定盤(DVD付)】
TECI-599 ¥1,800(税抜)
【通常盤】 
TECI-600 ¥1,300(税抜)

脳髄から魂までをも揺さぶる激重&超濃密なラウドサウンド、そして妖艶な歌声が紡ぎ出す摩訶不思議な世界は、まさしく“妄帝国”そのもの。ベーシスト兼ボカロPとして活躍する鬱P作の表題曲をはじめ、数々のラウドロック界の猛者たちによって生み出された楽曲たちからは闘争心があふれ、喜多村英梨の魂と見事に共鳴を果たした。各地でヘドバン&モッシュの嵐を巻き起こすであろう本作は、この冬を間違いなく熱くする!
TEXT:佐藤志保

『アイハベル』/Kiroro

Album 1/24 Release



Colourful Records/ビクターエンタテインメント
VICL-64907
¥3,000(税抜)

前アルバムから13年という歳月は、ふたりの音楽性をじっくりと深化させたことがよく分かる。とにかく振り幅が広く、「Let\'s Go Together」のゴスペルアレンジを筆頭に、ライヴを意識したというロックナンバー「無敵なBig Smile」など、やわらかな空気感を残した唯一無二の楽曲が顔を揃え、聴く者を飽きさせることなく穏やな音の波で包み込む。デビュー20周年という節目を皮切りに、ふたりの新たな歩みにも期待したい。
TEXT:佐藤志保

「DREAMIN\'」/NAMBA69

Single 1/24 Release



POP SPEED RECORDS
PSR-1002
¥2,000(税抜)
※ライヴDVD付

昨年はHi-STANDARDの活動で多忙だったNAMBA(Vo&Ba)だが、自身のバンドで3曲入り音源を投下! 現4人体制でのライヴも目覚ましく向上しており、今作はそのバンドの勢いを封じ込めたエネルギッシュな内容に。表題曲はポップな歌メロが突き抜ける疾走感に漲っているし、レゲエ色を忍ばせてエクストリームに振り切れた「MANIAC II」はアドレナリン噴出のモッシュ曲。さらにラウド化した熱血盤!
TEXT:荒金良介

「ロトカ・ヴォルテラ」/KEYTALK

Single 1/24 Release



Getting Better Records
VICL-37346
¥800(税抜)
※完全限定生産盤特典:全国ツアーチケット最速web先行抽選予約シリアルナンバー封入

捕食関係の方程式を表わす難解なタイトルが付いた表題曲は、4人の演奏技術の高さも再確認できるクールでスリリングなサウンドに、シリアスな文学的歌詞を乗せたKEYTALKの新境地。深みと奥行きあるツインヴォーカルやアレンジは心の奥底に誘ってくれるトリップ感もあり、ヘッドホンでどっぷり浸るのも楽しい。2曲目のポップで甘酸っぱい「アオイウタ」とのギャップも彼ららしくて実に良いです。
TEXT:フジジュン

「冬盤」/打首獄門同好会

Single 1/24 Release



LD&K Records
284-LDKCD
¥1,200(税抜)

3月の日本武道館公演に向けた、夏秋冬春連続リリース第三弾。“生活密着型ラウドロック”を自称する彼らが今回選んだテーマは“スマホの画面が割れた日”。うっかりスマホを落とした時の焦りと事実確認する時の妙な冷静さ、そして割れてることを確認して血の気が引く感じや押し寄せる後悔と、あの瞬間の気持ちを表現し切った一曲はお見事! 往年のHR/HMサウンドを踏襲した「忘れらんねえですよ」も最高です!
TEXT:フジジュン

『Too Much Is Never Enough』/FIVE NEW OLD

Album 1/31 Release



TOY’S FACTORY
TFCC-86631
¥2,800(税抜)

“たくさんあるけど、まだ足りない”という意味のタイトルを掲げる貪欲なメジャー1stアルバム。全編英詞で構成され、軽やかなポップサウンドで仕上げつつも、R&Bやブラックミュージック要素を交えたグルービーな曲調がたまらない。コーラスも美しく、リラックス効果をもたらすような心地良いメロディーに乗る日常的な歌詞も魅力のひとつ。スタイリッシュで上質なバンドに秘められた追求心をこれからじっくり探りたい。
TEXT:千々和香苗



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【ジャンル】
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焚吐×みやかわくん、「神風エクスプレス」MVで“海岸線午前四時”を再現
Wed, 31 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

焚吐×みやかわくんが「神風エクスプレス」のMV(YouTube_Edit)を、2月14日のシングル発売に先駆けて公開した。今回のMVは「神風エクスプレス」の歌詞《海岸線午前四時》を再現するため、実際に朝4時から5時にかけての朝焼けをバックに撮影している。

シングル「神風エクスプレス」初回限定盤のDVDには、「神風エクスプレス」MVフルバージョンと約10分に及ぶメイキング映像が収録されるので、ぜひチェックしてみてほしい。

シングル「神風エクスプレス」

2018年2月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-6074/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.神風エクスプレス
2.グッバイ?サムシング
3.神風エクスプレス Instrumental(初回限定盤のみ)
■DVD
「神風エクスプレス」 Music Video+メイキング

【通常盤】
JBCZ-4039/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.神風エクスプレス
2.グッバイ?サムシング
3.アイロニ - 弾き語り -

【名探偵コナン盤】
JBCZ-6075/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.神風エクスプレス
2.グッバイ?サムシング
3.神風エクスプレス TV_Edit

【イベント情報】

■シングル「神風エクスフ?レス」発売記念イベント ミニライブ&特典会
2月11日(日)13:00〜 仙台駅前イービーンズ 10階屋上特設ステージ
2月12日(月・祝)(1)12:00〜/ (2)16:00〜 HMV&BOOKS HAKATA
2月14日(水)18:00〜 タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
2月17日(土)11:00〜 イオンモール堺北花田 1Fセンターコート
2月17日(土)18:00〜 イオンモール熱田 1F 熱田広場
2月18日(日)14:00〜 お台場ヴィーナスフォート 2F教会広場
2月24日(土)11:00〜 タワーレコード札幌ピヴォ店 店内 イベントスペース

■焚吐タワーレコード池袋店1日店長就任決定
2月13日(火)19:00〜20:00 タワーレコード池袋店 5F
内容:焚吐からの購入CDお渡し会

■焚吐バースデーイベント
2月20日(火)19:00〜 タワーレコード池袋店 6F
内容:ミニライブ&特典会(焚吐との2ショットでのチェキ撮影)

■焚吐×みやかわくん 「神風エクスプレス」ネットサイン会振替配信決定
1月31日(水)23:59まで予約受付中!
ネットサイン会振替配信日時:2018年2月4日(日)19:00〜
詳細:http://takuto-official.com/news/2017122500.html

■イベント詳細
http://takuto-official.com/live/



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悠木碧、?アニメ『ピアノの森』EDテーマで新たな一面を発揮!?

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悠木碧、?アニメ『ピアノの森』EDテーマで新たな一面を発揮!?
Wed, 31 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

?2017年秋より新たな音楽活動をスタートした悠木碧が、4月からNHK総合テレビで放送開始予定のTVアニメ『ピアノの森』エンディングテーマを担当することがわかった。「帰る場所があるということ」というタイトルが付けられ、作品の世界観に寄り添った、彼女の新たな一面が垣間見られる名曲だ。同曲を収録したニューシングルが4月25日に発売されることも決定している。

原作『ピアノの森』(一色まこと著)は、講談社『モーニング』で2015年まで連載されたシリーズ累計600万部を超える人気作品。今回、待望のTVアニメ化が決定した。

■TVアニメ『ピアノの森』 公式サイト
http://piano-anime.jp/

シングル「帰る場所があるということ」

2018年4月25日発売



品番・価格未定
<収録曲>
01.帰る場所があるということ 他
※曲順未定



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go!go!vanillas、ヨーグリーナ&サントリー天然水とのコラボ曲のMVを公開

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go!go!vanillas、ヨーグリーナ&サントリー天然水とのコラボ曲のMVを公開
Wed, 31 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが未発表の新曲「スタンドバイミー」をMV作品として公開した。同MVは『ヨーグリーナ&サントリー天然水』とのコラボレーションにより制作され、“ヨーグリーナ星の住人”に扮したメンバーが、素晴らしい朝をスタートするために奮闘する姿が描かれている。

物語はヨーグリーナ星のとある1日。起床時間の朝7時になってもなかなかベッドから離れることのできない牧達弥(Vo&Gu)を、メンバー3名が様々な発明品を使ってスッキリと目覚めさせようとするが、思うように目覚めてくれない牧。果たして、牧はHAPPYな朝を迎えることができるのか? 乳酸菌の世界をイメージしたという奇天烈な世界観や珍奇な発明品の数々など、細部まで見どころたっぷりの映像作品に仕上がっている。

「スタンドバイミー」は2017年7月のアルバム『FOOLs』発表以来初の新曲音源となり、リリース詳細は未定とのこと。軽快に弾ける爽やかなテイストのポップナンバーで、レコーディングにはCzecho No Republicの八木類がピアノで参加していることもアナウンスされている。音源にも注目しながら、MVを楽しんでみてほしい。



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?Machico、シングル発売にあわせてキャンペーン&イベントがスタート

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?Machico、シングル発売にあわせてキャンペーン&イベントがスタート
Wed, 31 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優アーティストとして活動中のMachicoが1月31日にリリースしたニューシングル「コレカラ」の発売を記念して、ツイッターキャンペーンをスタートさせた。規定写真とコメントをツイッターに投稿すると、抽選でMachicoからのプレゼントが当選するというもの。みんなでつぶやいて、「コレカラ」のリリースを盛り上げよう!

なお、発売記念イベントも東京・名古屋・大阪・広島で開催される。

「コレカラ」は放送中のTVアニメ『りゅうおうのおしごと!』のOPテーマに起用、DVD付きの初回限定盤と通常盤の2タイプになっている。

(c)白鳥士郎・SB クリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会

【ツイッターキャンペーン情報】

ニューシングル「コレカラ」の発売を記念して、Twitterキャンペーンを実施いたします。ぜひふるってご参加ください!

実施期間:2018年1月31日(水)12:00〜2月28日(水)23:59
<参加方法>
(1)Machicoスタッフ公式アカウント(@Machico_staff)をフォローしてください。
(2)規定写真とコメントをツイッターに投稿してください。
期間内にご参加頂いた方の中から抽選でMachicoからのプレゼントをお送り致します。
投稿写真のテーマは以下の通りです。

◎ “コレカラ”の目標はコレだ!
1月31日に発売となるニューシングル「コレカラ」のCDジャケット写真を撮影の上、皆さんの2018年“コレカラ”の目標と共にツイッターに投稿ください。Machico手書きの目標を3名様にプレゼント致します。
指定ハッシュタグ:#Machicoコレカラ目標

【イベント情報】

Machicoニューシングル「コレカラ」の発売を記念したリリースイベントが決定!! 東京、名古屋、大阪、広島でトーク&ミニライヴ&お渡し会を実施します。イベント参加方法をご確認のうえ、ぜひご参加ください!
※イベント参加券の配布方法、対象CDなど各店舗ごと参加方法が異なりますので、店頭POP、HP等にてご確認ください。

1月31日(水) 東京 TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店1階イベントスペース
開場18:00 / 開演18:30
2月03日(土) 東京 ソフマップAKIBA(1)号店 サブカル・モバイル館 8F
開場12:30 / 開演13:00
2月03日(土) 東京 とらのあな秋葉原店C 4F イベントスペース
開場15:00 / 開演15:30
2月04日(日) 東京 animate hall SHINJUKU(アニメイト新宿 B2F)
開場11:30 / 開演12:00
2月04日(日) 東京 タワーレコード新宿店
集合14:30 / 開演15:00
2月10日(土) 東京 AKIHABARAゲーマーズ本店
開場12:30 / 開演13:00
2月11日(日) 愛知 第3太閤ビル
開場12:30 / 開演13:00
2月11日(日) 愛知 とらのあな名古屋店イベントスペース
開場15:00 / 開演15:30
2月24日(土) 広島 広島駅南口地下広場
開演13:00〜
2月24日(土) 広島 アニメイト広島
開場15:30 / 開演16:00
2月25日(日) 大阪 アニメイト大阪日本橋店 animateO.N.SQUARE HALL 3F
開場11:30 / 開演12:00
2月25日(日) 大阪 ゲーマーズなんば店
開場14:00 / 開演14:30
2月25日(日) 大阪 TSUTAYA EBISUBASHI 6Fイベントスペース
開場16:30 / 開演17:00

シングル「コレカラ」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1396〜7/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
01.コレカラ
02.ギミー・ラブ
03.コレカラ(off vocal ver.)
04.ギミー・ラブ(off vocal ver.)
■DVD  
01.コレカラ(MV)
02.コレカラ メイキング映像



【通常盤】(CDのみ)
COCC-17396/¥1,200+税
<収録曲>
01.コレカラ
02.ギミー・ラブ
03.コレカラ(off vocal ver.)
04.ギミー・ラブ(off vocal ver.)



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UNISON SQUARE GARDEN、アルバム『MODE MOOD MODE』詳細解禁&ライブ映像公開
Wed, 31 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

収録曲名・曲順が公表されず店頭に商品が並ぶという面白い試みがされていた、1月24日発売のUNISON SQUARE GARDENのアルバム『MODE MOOD MODE』。1月31日(水)よりその内容が公表され、同時にiTunesやレコチョク、moraなど各音楽配信サイトにてダウンロード販売がスタートした。また、『MODE MOOD MODE』のダウンロード販売を記念して、全収録曲を少しずつ試聴出来るクロスフェードもバンド公式YouTubeチャンネルにて公開。さらに、初回限定盤に収録されているライブ映像「UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll, One romance」at Zepp Tokyo 2017.11.16」より、「シュガーソングとビターステップ」のライブ映像も同時に公開となった。

現在バンドの公式YouTubeチャンネルでは、『MODE MOOD MODE』から「君の瞳に恋してない」のショートMVと、初回限定盤に収録されているライブ映像より「Silent Libre Mirage」も公開されており、過去作MVが期間限定で1月31日(水)23:59までフルサイズで公開中! そして、1月31日(水)いっぱいまで東京の渋谷公園通りにて『MODE MOOD MODE』のスペシャルボードが展開されているので、こちらもぜひ見に行ってみよう。また、『MODE MOOD MODE』初回限定盤&通常盤初回プレス分に封入されているフライヤーにて、4月から始まる全国ツアーの先行予約を2月4日(日)23:59まで受け付けているので、併せて要チェック!

■UNISON SQUARE GARDEN 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC1uZYgOfncA-Gnk0GsLVK5A

アルバム『MODE MOOD MODE』

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
TFCC-86635/¥5,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
TFCC-86636/¥4,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86637/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01. OwnCivilization (nano-mile met)
02. Dizzy Trickster
03. オーケストラを観にいこう
04. fake town baby
05. 静謐甘美秋暮抒情
06. Silent Libre Mirage
07. MIDNIGHT JUNGLE
08. フィクションフリーククライシス
09. Invisible Sensation
10. 夢が覚めたら(at that river)
11. 10% roll, 10% romance
12. 君の瞳に恋してない
■初回限定盤A/B付属Blu-ray・DVD
USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018『One roll, One romance』at Zepp Tokyo 2017.11.16
サンポサキマイライフ
徹頭徹尾夜な夜なドライブ
kid, I like quartet
MR.アンディ
シューゲイザースピーカー
リニアブルーを聴きながら
fake town baby
クロスハート1号線
flat song
ノンフィクションコンパス
メカトル時空探検隊
パンデミックサドンデス
僕らのその先
Session “One roll, One romance"
Silent Libre Mirage
10% roll, 10% romance
誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
シュガーソングとビターステップ
23:25
Invisible Sensation
RUNNERS HIGH REPRISE
シャンデリア・ワルツ

◎初回限定盤&通常盤初回プレス分封入特典
『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』全公演対象先行予約シリアルナンバー

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』

4月13日(金) 千葉県 市川市文化会館
4月15日(日) 栃木県 宇都宮市文化会館
4月18日(水) 東京都 NHKホール
4月19日(木) 東京都 NHKホール
4月22日(日) 愛知県 センチュリーホール
4月29日(日・祝) 岡山県 岡山市民会館
5月01日(火) 大阪府 フェスティバルホール
5月02日(水) 大阪府 フェスティバルホール
5月06日(日) 岐阜県 長良川国際会議場
5月11日(金) 広島県 上野学園ホール
5月13日(日) 福岡県 福岡市民会館
5月18日(金) 香川県 サンポートホール高松
5月20日(日) 高知県 高知市文化プラザ かるぽーと
6月09日(土) 群馬県 群馬音楽センター
6月10日(日) 宮城県 仙台サンプラザホール
6月13日(水) 神奈川県 横浜アリーナ
6月16日(土) 北海道 ニトリ文化ホール
6月23日(土) 石川県 本多の森ホール
6月24日(日) 新潟県 新潟テルサ
6月29日(金) 埼玉県 大宮ソニックシティ
7月07日(土) 静岡県 富士市文化会館ロゼシアター
7月31日(火) 大阪府 大阪城ホール
10月11日(木) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
10月12日(日) 北海道 帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 青森県 青森 Quarter
10月16日(火) 山形県 山形 ミュージック昭和 SESSION
10月17日(水) 福島県 郡山 HIPSHOT JAPAN
10月23日(火) 富山県 富山 MAIRO
10月24日(水) 長野県 長野 CLUB JUNK BOX
10月28日(日) 宮崎県 宮崎 WEATHER KING
10月30日(火) 山口県 周南 RISING HALL
11月01日(木) 京都府 京都 KBSホール
<チケット>
■オフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定チケット先行予約
1月10日(水)12:00〜1月14日(日)23:59
■一般発売
4月13日(金)千葉〜5月20日(日)高知 :3月17日(土)
6月9日(土)群馬〜6月10日(日)宮城、6月16日(土)北海道〜7月7日(土)静岡:4月21日(土)
6月13日(水)神奈川、7月31日(火)大阪:5月13日(日)
10月11日(木)北海道〜11月1日(木)京都:9月9日(日)



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ONE OK ROCK、新曲「Change」を配信リリース&HondaのCMソングに決定

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【ジャンル】
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ONE OK ROCK、新曲「Change」を配信リリース&HondaのCMソングに決定
Wed, 31 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月から4大ドームツアーを控えているONE OK ROCKが、2018年第一弾となる新曲「Change」を2月16日よりダウンロード・サブスクリプションサービスにて配信決定! また、同曲がHonda企業広告「Go, Vantage Point.」の第2弾として、2月1日からCMでオンエアされることもわかった。「Go, Vantage Point」企画の第1弾は2017年7月よりオンエアしており、今回発表された第2弾はCMオンエアと同時に特設サイトでも公開となるので、ぜひチェックしてほしい。

■Go, Vantage Point企画 特設サイト
http://www.honda.co.jp/GVP/

配信楽曲「Change」

2018年2月16日配信開始



<ダウンロード>
■iTunes
https://itunes.apple.com/artist/252239625?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000014517/
<ストリーミング>
■Apple Music
https://itunes.apple.com/artist/252239625?app=music&ls=1
■Spotify
http://spoti.fi/ONEOKROCK

『ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR!!』

3月31日(土) 大阪・京セラドーム大阪
4月01日(日) 大阪・京セラドーム大阪
4月04日(水) 東京・東京ドーム
4月05日(木) 東京・東京ドーム
4月14日(土) 愛知・ナゴヤドーム
4月15日(日) 愛知・ナゴヤドーム
4月21日(土) 福岡・福岡 ヤフオク!ドーム
4月22日(日) 福岡・福岡 ヤフオク!ドーム



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坂本真綾、『Fate/Grand Order』第2部主題歌「逆光」をアニュータにて独占先行配信

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ONE OK ROCK
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 新曲, TVCM, CMソング, 音楽配信

坂本真綾、『Fate/Grand Order』第2部主題歌「逆光」をアニュータにて独占先行配信
Wed, 31 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

坂本真綾が歌うスマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order』の第2部主題歌「逆光」が、アニソン定額配信アプリ「アニュータ」にてフルサイズの独占先行配信が開始された。坂本はストーリーに寄り添った世界観で多くのファンやユーザーに愛された第1部主題歌「色彩」に続いて「逆光」でも作詞を担当している。ゲームの世界により没入できるテーマソングを、ぜひアニュータで一足先にチェックしてほしい。

『Fate/Grand Order』は、累計約1100万ダウンロードを突破したスマートフォン向けゲーム。文字数にして100万字超という圧倒的ボリュームと重厚な世界観が支持され続けている。

(c)TYPE-MOON / FGO PROJECT

配信楽曲「逆光」

2018年1月31日アニュータにて独占配信開始



作詞:坂本真綾 / 作曲:伊澤一葉
編曲:伊澤一葉・江口亮 / ストリングス編曲:伊澤一葉・江口亮・石塚徹

■「アニュータ」ダウンロードURL
・Apple store
https://itunes.apple.com/jp/app/id1214791564
・Google Play 
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.aniuta.android.aniutaap



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坂本真綾まとめ
IAとONEの生誕記念特番が大盛況&新作にTeddyLoid&大沢伸一ら集結

【関連アーティスト】
坂本真綾
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, 声優, ゲーム, 主題歌, 音楽配信

IAとONEの生誕記念特番が大盛況&新作にTeddyLoid&大沢伸一ら集結
Wed, 31 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティストのIAと妹分のONEが、生誕日を記念してニコニコ生放送、Facebook Live、ビリビリ動画で生特番として『IA 6th & ONE 3rd Anniversary -Special Talk Live-』を放送した。

国内だけで来場者数2万人超えを記録するなか、IAが新作アルバム『IA/04』を、そしてONEが1stアルバム『ONE/01』をリリースすることも発表された。

『IA/04』は、小説最新刊『カゲロウデイズVIII -summer time reload-』がオリコンウィークリーチャート(ライトノベル部門)で1位を記録し、人気を博すマルチクリエイターじんの書き下ろしによるIAが実行委員を担う『IOI国際情報オリンピック』テーマソング「Euphoria」に加え、世界160の国と地域に向けて放送されているNHK WORLD『J-MELO」エンディングテーマ、韓国で大人気を博すPCオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』テーマソングを収録するなど、話題に富んだ作品となっている。そして海外からはオーストラリアとフランスからアーティスト達が参加するなど、世界をまたにかけ活躍の場を拡げるIAと豪華コラボレーションアーティストの楽曲に注目が集まる。 なお、本作にはじん、大沢伸一(MONDO GROSSO)、KOHH、TeddyLoid、Lia等の楽曲が収録される。

また、『ONE/01』には、ONEがフューチャリングボーカルとして参加してきた楽曲に加え、YouTubeやニコニコ動画で高い再生数を記録し、パッケージとしては初収録になる「てるみい(Song by 石風呂)」や「CITRUS(Song by Orangestar)」が収録される。

さらに同番組内でIA、ONEの新作LINE公式スタンプの発売に加え、両バーチャルアーティストの生誕を記念してアニバーサリーグッズが、1st PLACE Official Shop-HACHIMAKI-で販売が開始されている。

アルバム『IA/04』/IA

2018年3月28日発売



【CD+DVD】
IPCD-0004/0005/¥3,500+税
<収録曲>
・Euphoria | じん【『第30回IOI国際情報オリンピック』テーマソング】
・LIFE LOVE PEACE | 大沢伸一(MONDO GROSSO)
・Invisible Lovers feat.IA | TeddyLoid【NHK WORLD『J-MELO』エンディングテーマ】
・働かずに食う(I Don\'t Work) IA Ver. | KOHH
・Wanna Be Free!! | Hayao Konishi(out of service) / SoundTeMP【PCオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』テーマソング】
・君はひとりなんかじゃないよ | Lia
・Children Record IA&ONE ver. | じん
・Diamond Days | Hayao Konishi(out of service)
・Conqueror | Benjamin Shielden
・Absolute Zone | Mes / KAIDO / COSMO\'S MIDNIGHT&TOUCH SENSITIV
他全12曲収録予定


アルバム『ONE/01』/ONE

2018年3月28日発売



【CD+DVD】 
IPCD-0006/0007/¥3,500+税
<収録曲>
・CITRUS (song by Orangestar)」
・アウターサイエンス / じん ft. ONE
・おねがいダーリン (song by ナナホシ管弦楽団)
・君ノ言葉 (song by 西野史人 / arranged by Hayao Konishi)【IA PROJECT『ONE 楽曲コンテスト」最優秀作品】
・前夜 / out of service feat. ONE
・てるみい (song by 石風呂) / IA & ONE 【ミステリアスパズル RPG『【18】 キミト ツナガル パズル』コラボソング】
・星の後日談 / out of service feat. ONE
・ミライ (song by ATOLS)
他全12曲収録予定

■IA\'s “PARTY A GO-GO” WORLD TOUR FINAL & PREMIERE of “ARIA”

4月03日(火) 東京・「マイナビBLITZ赤坂
開場18:30 開演19:00



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大沢伸一まとめ
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IA, ONE, 大沢伸一, KOHH, TeddyLoid, Lia, じん
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, 発表, ボーカロイド, ネットカルチャー, ライブ

家入レオ、アルバム曲「春風」から生まれた青春ショートムービーを公開
Wed, 31 Jan 2018 04:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオの5作目となるオリジナルアルバム『TIME』のリリースにさきがけ、Soulifeが作詞・作曲を手がけた収録曲「春風」のショートムービーが公開された。ショートムービー「春風」は、家入の作品では「僕たちの未来」「それぞれの明日へ」のMVや、最新ライヴ映像作品『家入レオ 5th Anniversary Live at 日本武道館』を手掛けた坂本あゆみ監督が担当。2017年放送のドラマ『新宿セブン』で初めて演技に挑戦したことで、6年間のアーティストキャリアで感じ得た以上に改めて思いを強くした“発信者と受信者両方の視点”から、この楽曲を「シンプルな青春映画のように描きたい」という思いに坂本監督が応える形で、MVの枠を超えた約16分強の映像作品が完成した。過去7作品にもわたってドラマの主題歌を担当してきた家入だが、今回は初めて自分が歌う楽曲を元にして新たなドラマが生みだされたこととなる。

撮影は3日間にわたって行われ、今後の活躍が期待される新人の亘理舞が女子高校生・春奈役、TVCMなどにも出演中の洸聖が男子中学生・亮太役を演じた。小さな港町を舞台に誰もが経験したことがあるだろう甘く切ない青春物語が、随所に流れる「春風」とともに描かれていく。 家入は主演のふたりを優しく見守るかのように逗子の高台で歌唱シーンを収録。当日は雲一つない快晴で、白シャツにデニム、ポニーテールというさわやかなスタイリングで海から吹く風を受けながら柔らかな表情で歌う姿は、まさに春の訪れを思わせる1シーンとなっている。

作品を見た家入は、「恋をしたこと、誰かを好きになったこと。その出来事自体が照れくさくて、恥ずかしくて、ちょっと誇らしい。はじめてのそんな気持ちを飾らずに、ショートムービーにしたい。甘い言葉もメイクの仕方も駆け引きも、何も知らない。ただただ真っ直ぐな作品にしたい。−そんな思いを同じこころで大事に監督に仕上げていただきました。キラキラやドキドキに、ちょっと疲れた方に是非観て欲しいです」と感慨深く語っている。また、作品を担当した坂本監督は「レオさんは会うたびにミュージシャンとか歌手というより、“表現者”になっていっているのを感じます。レオさんがアカペラで歌っているシーンを撮影している時は、素晴らしすぎて、この上なく至福の時でした」と今回の作品に関して振り返る。

ショートムービーは、家入レオYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開がスタート。また、同ショートムービーに加え、ショートムービーの映像とさらなる歌唱シーンで新たに構成された「春風」のMVは、アルバム『TIME』初回限定盤Bに付属するDVDに収録される。同DVDには「Relax」のMVとメイキングムービー、さらに「恋のはじまり」レコーディングドキュメントなど約35分のコンテンツが収録されるので必見!

アルバム『TIME』

2018年2月21日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1311/¥4,900+税
<収録曲>
■CD
01.ずっと、ふたりで
02.春風
03.Relax
04.恋のはじまり
05.TOKYO
06.アフターダーク
07.ファンタジー
08.ありきたりですが
09.だってネコだから
10.パパの時計
11.微熱
12.祈りのメロディ
13.大事なものすべて
■DVD
〈家入レオ 5th Anniversary Live at Zepp 2017.9.7 at Zepp DiverCity〉
サブリナ
lost in the dream
Kiss Me
Silly
Party Girl
恍惚
Lay it down
君がくれた夏
love & hate
イジワルな神様
ひと夏の経験
少女A
だってネコだから
純情
Bless You
Hello To The World
僕たちの未来
Shine
ずっと、ふたりで
サブリナ



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1312/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.ずっと、ふたりで
02.春風
03.Relax
04.恋のはじまり
05.TOKYO
06.アフターダーク
07.ファンタジー
08.ありきたりですが
09.だってネコだから
10.パパの時計
11.微熱
12.祈りのメロディ
13.大事なものすべて
■DVD
「Relax」Music Video&「Relax」Making Movie
「春風」Music Video&「春風」Short Film
「恋のはじまり」Recording Document



【通常盤】(CDのみ)
VICL- 64927/¥3,000+税
<収録曲>
01.ずっと、ふたりで
02.春風
03.Relax
04.恋のはじまり
05.TOKYO
06.アフターダーク
07.ファンタジー
08.ありきたりですが
09.だってネコだから
10.パパの時計
11.微熱
12.祈りのメロディ
13.大事なものすべて

『家入レオ 6th Live Tour 2018』

5月03日(木・祝) 東京・オリンパスホール八王子
5月12日(土) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月13日(日) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月19日(土) 広島・上野学園ホール
5月20日(日) 香川・サンポートホール高松 大ホール
5月26日(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月01日(金) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
6月02日(土) 北海道・音更町文化センター
6月09日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6月16日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
<チケット>
指定席¥6,000(税込)
※3歳以下入場不可/4歳以上チケット必要
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。



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Dragon Ash、横浜アリーナでの20周年イヤーファイナル公演が大盛況

【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
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Dragon Ash、横浜アリーナでの20周年イヤーファイナル公演が大盛況
Wed, 31 Jan 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Dragon Ash が1月28日、デビュー20周年を締めくくるメモリアルなライブとして横浜アリーナ公演『Dragonash Live Tour MAJESTIC Final』を開催した。Dragon Ashが横浜アリーナでワンマン公演を行うのは、1999年に行われた『Dragon Ash Tour Freedom of Expression』のファイナル以来、約19年ぶりとなる。

デビュー20周年を迎えた2017年に行われた全国ツアー『Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC』。そのツアーファイナルを飾る『Dragonash Live Tour MAJESTIC Final』が、1月28日に横浜アリーナで開催された。Dragon Ashが横浜アリーナでワンマン公演を行うのは、1999年に行われた『Dragon Ash Tour Freedom of Expression』のファイナル以来、約19年ぶりとなる。

そして、本ライブは早くもBlu-ray & DVDとして3月28日(水)にリリースされることが決定! タイトルは「Live Tour MAJESTIC Final at YOKOHAMA ARENA」。記念すべきライブをオリジナル編集の上、完全収録。最新アルバムからはもちろんのこと、往年の人気曲まで幅広く加えたまさにベスト選曲と言えるような20周年を締めくくるにふさわしい内容となっている。

また、【完全生産限定20th Anniversary記念パッケージ】と題したスペシャルパッケージは全400ページにおよぶ超ボリューミーな内容のDragon Ash初のインタビューBOOKつき。1997年以降、20年間にわたるメンバーインタビュー30本以上を作品の歩みに即して再編集した初のインタビュー集となる。時代の寵児としてシーン最前線を駆け抜けてきたDragon Ashの過去から未来までを読み解くファン必読・必携の内容。さらに、横浜アリーナ当日の写真を満載したカラーフォトブックレット封入、豪華ボックス仕様となる。

20周年プロジェクトのファイナルリリースとなる今回限りの【完全生産限定20th Anniversary記念パッケージ】、ご予約はお早めに!

■1月28日@横浜アリーナ ライブレポート

開演前からすでに熱気に満ちた会場が暗転すると、ステージの上に設置されたスクリーンに、ターンテーブリスト、BOTSが映る。サンプリングしたディストーションギターを駆使して「威風堂々」を奏で、スクリーンに最新アルバム『MAJESTIC』のロゴが映し出されると、場内から割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起った。そして、最新アルバム『MAJESTIC』の冒頭を飾るインスト曲「Majestic」が流れ、ダンサーのATSUSHIがスポットライトの下で羽ばたくように動き出し、続いてDRI-Vも力強いステップを踏み出すと、ステージにメンバー全員が登場。ベーシスト、KenKenの側には初代べーシスト、IK?Z?NEをイメージした赤と青のシャツが飾られている。スクリーンに大きな樹と飛び立つ鳥のイメージが映され、「Stardust」が力強く鳴り響いた瞬間、いくつものレーザーの光がアリーナを貫くと、地鳴りのような歓声が沸き起こる。デビューから20年を経てなおラウドな音を鳴らし続けるバンド、Dragon Ashによる巨大なロックショウの始まりだ。

生放送の音楽番組で演奏され、大反響を呼んだ「Mix it Up」のアグレッシヴな音が轟くと、最前エリアがモッシュとダイブの坩堝と化す。Dragon Ashのショウは、全身で音を楽しむ観客たちの熱狂と共に作られていく。Dragon Ashのライヴスピリットを宣言する「Mix it Up」のリリックにも描かれているように、とことん熱狂しながらも、互いにマナーと思いやりを持って楽しむのがDragon Ashファンの心意気だ。今回のツアーの定番カバー曲となった、Dragon Ash全員が敬愛するTHE MAD CAPSULE MARKETSの「Pulse」では、会場中がシンガロング。後方エリアでも、ヘッドバンギングをしたり身体を揺らしたり、皆思い思いに楽しんでいる姿が見える。

それはステージの上も同様だった。昨年のツアー本篇では、ステージにメンバー7人全員が立ち並ぶのがやっとというキャパのハコもあったが、この日は大きなステージを存分に使い、バンドもダンサーたちもダイナミックに動く。「とびはねろ!」というKjの声が響いた「Ode to Joy」では、ミュージックビデオと同様にダンサーのDRI-Vが、デジタルポイでDragon Ashのロゴを描く光のパフォーマンスを披露。ダンサーのATSUSHIも得意の薄布を使ったパフォーマンスを見せる。激しいギターリフが轟き始まった「Singing\' in the Rain」では、赤いマスクをかぶったDRI-Vがダークな動きで客席を煽っていく。

IK?Z?NEのラストレコーディング曲「Walk with Dreams」の柔らかくも激しい音が会場を包むと、ATSUSHIがIK?Z?NEのイメージカラーである赤と青の布を大きく振りながら踊る。最前エリアの客も赤と青の布を高らかに掲げて応える。今もDragon AshはIK?Z?NEと共にステージに立っている。そんなIK?Z?NEの親友でもあるベーシスト、KenKenがベースを鳴らすと、その指先からレーザーが出現。スラップベースを合図に最強のライヴチューンが始まると、スクリーンに赤と青のイメージが様々な形を描きながら映し出されていく。20周年を迎えた2017年に開催されたツアーの最後を飾るファイナルとはいえ、過去を振り返らずに本篇と同じく通常のアルバムツアーを貫くセットリスト(演奏曲目)に、革新し続けるロックバンドとしてのプライドが光る。

それでも、20周年を迎えられたのは彼らを支持し続けてきたファンという、心強い存在があったからこそ。桜井誠の力強いドラムで始まった「Beside You」は、そんな“あなたたち"に向けられたDragon Ashからのラブソングだ。リリックをかみしめるように歌うKj。スクリーンに映るその瞳には、胸に強くこみ上げる思いが浮かぶ。「静かな日々の階段を」では、HIROKIが奏でる柔らかなギターに合わせ、ハンドマイクで歌うKj。それぞれの人生の浮き沈みに寄り添ってきたであろう歌と調べが響く中、ふと側を見ると、静かに涙を拭う人の横顔が見える。

メランコリックなヘヴィーチューン「Jump」では、手拍子と共に会場中がジャンプ。「タオル持ってるんだろ?ぶん回せヘリコプター!」の声で全員がタオルを回す幸せな光景が広がっていく。そして、「百合の咲く場所で」のイントロが流れ、場内から熱い歓声が上がった瞬間、ふと、19年前の横浜アリーナでのステージの記憶が蘇る。デビューから2年。19歳でつかんだ大きな栄光。そこからのバンドの道程は決して平坦ではなかった。けれど、いくつもの嵐を超えたその歌と音は19年前よりもずっと力強く、はるかに美しい。

「お前らがいたらライヴハウスみたいなもんだ!」、そう叫ぶKjの声を合図にアリーナが再びモッシュの坩堝と化した「Fantasista」を披露した後、Kjが観客に向かって言う。

「俺、20年ロックバンドをやってて、今の時代のロックバンドがいちばんかっこいいと思ってて。祭日だろうが平日だろうが、ライヴハウスでは絶対カッコいいロックバンドがいる。もちろん俺らの仲間もいるけど、見たこともないバンドもいて。もし音楽が好きで、モッシュとかしてくれるなら、お願いです、そのままライヴハウスに足を運んでください」

20年前。意気揚々とデビューした直後、期待していたほどの集客が望めず、「ライヴは嫌い」と言っていた10代のKj。やがて自分たちの音楽と存在が注目を集め、多くの人に支持されるようになり、今やDragon Ashは日本のロックシーンを代表するライヴモンスターとなった。しかし、その始まりは小さなライヴハウスだった。昨年開催された『Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC』で多くのライヴハウスを回り、自らの原点を再確認したからこその言葉に、熱い歓声が轟く。観客の歌声で幕開けた「Lily」では、最後のサビに差し掛かると、HIROKIのギターだけをガイドに、観客の歌声が美しく響く。それは20年前、10代の少年たちが夢見ていた理想の光景だった。

「ありがとうございました!」 、Kjの声を合図に、音楽へのモチベーションを歌い綴ったエモーショナルで美しいナンバー「A Hundred Emotions」が鳴り出す。その曲の最後、メンバーの背後から白い鳥が飛び立つ映像が映し出される。今回の映像を手がけたのは、Kjのインストユニット、nidoのメンバーでもある映像作家の吉川寛だ。

「Viva、Viva、la revolution!」 、おなじみのSEで再びステージに登場すると、Dragon Ashの象徴的な1曲「Viva la revolution」がスタート。会場を照らす照明がつき、ハンドマイクで歌うKjと観客が共に20年の轍を歌って祝う。背後ではメンバーが、この曲でいつもIK?Z?NEがしていた両腕をV字に広げるポーズをとる。ATSUSHIとDRI-Vがステージを降り、客席を練り歩きながら踊る。

「今日はずっと、やっぱバンドってカッコいいなと思って演奏してました。お客さんも輝いてるし、全国をツアーで回ってきて、いろいろ話かけて来てくれる人もいて。ラウドバンドでこんな大きいとこでやれてることは、稀有なことだと思う。交通費や宿泊費を払ったりして、遠くからもみんなが来てくれたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。19歳の時に初めて横アリでやって、今、38歳。あの日から人生のダブルスコアですよ。すごいことだと思いません? 19年後もこんなに愛されて、ロックバンドを続けてられると思ってなかった。最高です」

Kjと共に10代でDragon Ashを始めたドラムの桜井が客席に向かって話す。「横アリだから特別なことをやることも考えたけど、『Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC』が手応えのあるツアーだったからこそ、ツアーの雰囲気を味わってもらえるよう、ツアーと変わらないセットリストと雰囲気でやりました。でもせっかくなので、19歳の頃にやってた楽曲をやってみようかなと思ってます。まだ体力余ってるよね」と桜井が続けると、アルバム『Viva La Revolution』からのナンバー「Drugs can\'t kill teens」を披露。観客の大合唱で始まった「繋がりSUNSET」は、Kjが20代で得たものを歌ったナンバーだが、大勢のオーディエンスたちの笑顔と歌声を前にして、20年の道程でDragon Ashが得たものを讃える歌へと塗り替えられていく。

「Curtain Call」の美しい轟音が名残りを惜しむように響いた後、「ありがとうございました〜」と、マイクレスで叫ぶKjの肉声が会場にこだまする。KenKenが赤と青のステッカーが貼られたベースを高く掲げる。19年前に作ったグッズを客席に投げ込むBOTS。桜井もドラムのリムを客席に投げ入れる。フィーチャリングもゲストもなく、この夜はメンバー7人だけでステージに立ち、横浜アリーナを巨大なライヴハウスにして見せたDragon Ash。彼らの旅はこれからも続くだろう。目の前のあなたたちの笑顔と情熱がある限り。

Photo by shimboyuki、mao Yamamoto、michitogoto、TAKAHIRO TAKINAMI
Text by 早川加奈子

【セットリスト】
Majestic
1.Stardust
2.Mix it Up
3.Pulse
4.光りの街
5.Ode to Joy
6.Singin\' in the Rain
7.Walk with Dreams
8.TIME OF YOUR LIFE
9.Circle
10.Headbang
11.Faceless
12.The Live
13.Beside You
14.静かな日々の階段を
15.Jump
16.百合の咲く場所で
17.Fantasista
18.Lily
19.A Hundred Emotions
<ENCORE>
1.Viva la revolution
2. Drugs can\'t kill teens
3.繋がりSUNSET
4.Curtain Call

Blu-ray&DVD『Live Tour MAJESTIC Final at YOKOHAMA ARENA』

2018年3月28日発売



【Blu-ray完全生産限定20th Anniversary記念パッケージ】
VIZL-1357/¥7,980+税
【DVD完全生産限定盤20th Anniversary記念パッケージ】
VIZL-1358/¥6,980+税
【Blu-ray通常盤】
VIXL-216/¥6,000+税
【DVD通常盤】
VIBL-885/¥5,000+税

◎完全生産限定盤20th Anniversary記念パッケージ
・約400ページに渡る超ボリューミーな内容のDragon Ash初のインタビューBOOKつき
・2018年1月28日横浜アリーナ当日の写真を満載したカラーフォトブックレット封入
・豪華ボックス仕様



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Dragon Ash
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BIGMAMA、『賭ケグルイ』主題歌先行配信&最新アートワークを公開
Wed, 31 Jan 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGMAMAが3月7日にリリースするメジャー1stシングルの表題曲「Strawberry Feels」の先行配信がスタートした。新曲「Strawberry Feels」はMBS/TBSドラマイズムで放送中の『賭ケグルイ』の主題歌で、ドラマの壮絶な駆け引きと騙し合いが繰り広げられるストーリーを表現した退廃的な世界観の歌詞に、甘美なヴァイオリンのメロディーと鋭利なバンドサウンドが絡み合い、疾走感と重量感を兼ね備えた唯一無二のBIGMAMAのらしさが全面に出た攻撃的な楽曲となっている。事前に行なわれたRADIOオンエア解禁直後から、ロックファンの中では「BIGMAMAらしい神曲だ! 最高!」と話題になっており、まさにファン待望の新曲の先行配信となった。

また、ジャケット写真と最新アーティスト写真も公開された。ジャケットはストロベリーを連想させるビジュアルとなっており、ストレートに楽曲のメッセージを表現している。カップリングにはポップで軽快に弾け飛ぶような「POPCORN STAR」、より衝動的で狂気に満ちた「Donuts killed Bradford」と、全曲タイトルに「ストロベリー」「ポップコーン」「ドーナツ」と食べ物の名前がつけられ、シングル全体としてコンセプチュアルな作品となっており、アーティスト写真も「食卓」をイメージしたデザインに。初回限定盤の映像特典には、表題曲のMVに加え、MVの撮影メイキング映像、さらには2017年に行われた武道館ワンマン公演での初めて「POPCORN STAR」を披露した貴重なライヴ映像が収録されることが発表された。

(c)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS

■【金井政人(Vo&Gu)コメント】

甘美に熟れ落ちた「Strawberry」も、快活に弾け飛んだ「POPCORN」も、陰鬱に覗き込んだ「Donuts」も
あなたのお口に合えば何よりです。まずはお味見を。是非。
BIGMAMA 金井政人

配信楽曲「Strawberry Feels」

配信中



<収録曲>
1.Strawberry Feels
■iTunes
http://po.st/itbmsf
■レコチョク
http://po.st/recobmsf

シングル「Strawberry Feels」

2018年3月7日発売



【初回盤】(CD+DVD) 
UPCH-7397/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.Strawberry Feels
2.POPCORN STAR
3.Donuts killed Bradford
■DVD
「Strawberry Feels」MV
「Strawberry Feels」Making-of Video
「POPCORN STAR」Live at NIPPON BUDOKAN 2017/10/15



【通常盤】(CD)
UPCH-5935/¥1,200+税



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the peggies、iTunes2位の新作にピエール中野、RINA(SCANDAL)などからコメントが到着

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the peggies、iTunes2位の新作にピエール中野、RINA(SCANDAL)などからコメントが到着
Tue, 30 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the peggiesの最新ミニアルバム『super boy ! super girl !!』が、1月24日付けのiTunesアルバムロックチャートで第2位を記録した。『super boy ! super girl !!』は約2年半ぶりとなるミニアルバムで、リリースを受けてかねてより親交の深いピエール中野(凛として時雨)、CHAI、雫(ポルカドットスティングレイ)、RINA(SCANDAL)らがコメントを寄せている。

the peggiesは1月30日25時58分から放送されるTBSテレビ『ライブB♪』に出演するほか、2月末からは全国10都市をまわるツアー『the peggies super boy ! super girl !! tour 2018 〜SUPERMARKET TRIP !!!〜』もスタート。同ツアーのチケットは、東名阪公演以外の一般発売が開始されたので、お見逃しなく。

■『super boy ! super girl !!』 コメント

■ピエール中野(凛として時雨)
そっと寄り添って、力強く背中を押してくれるような至極の名曲の数々に、胸がぎゅっとなりました。学生時代にthe peggiesと出会っていたらどんな人生になっていたのか、そんな思いを馳せるだけでも心が満たされます。それと、縁あって自分のドラムセットを使ってもらったのですが、良い音で演奏してくれて本当に嬉しいです。ありがとう。

■牛丸ありさ(yonige)
可愛いバンドだと思って聴いたら痛い目にあいます。
次はどんな曲がくるんだ?って最後まで飽きさせない。
ライブではどんな化け方するんだろうってワクワクする。

■若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)
僕がthe peggiesの音楽と出会ったのは5年前の高校2年生の頃。
その時味わった衝撃がまた今回のアルバムを通して何回も訪れました。
新曲を聴かせてもうたびに確実に進化していっているし、ガールズバンドの域を超えたアレンジやそれぞれが鳴らすサウンドに改めて度肝抜かれました。
カッコいいアルバムです!ライブ行きたい!!

■たかはしほのか(リーガルリリー)
バンドサウンドの全曲が違うバンドの曲のように聴こえて、1つのアルバムに様々な方向のペギーズが見渡せます。
ポップにダウナーを融合させている実験的な作品だと感じました。

■CHAI
女の子には色んな種類のガールたちがいて、かわいいにも色んな種類のキュートがあるとおもうんだなー。
きっと私たちはこんな女の子たちにジェラシーを感じ続けちゃうし、なりたいって思い続けちゃうから、やっぱりかわいーなー。
ピチピチNICEバンドガール!!

■雫(ポルカドットスティングレイ)
今のthe peggiesを凝縮して詰め込んだ名盤です。
底抜けに爽やかなポップチューン、M1「GLORY」から始まり、疾走感のあるM2「ネバーランド」を聴くころにはたちまちリスナーは引き込まれてしまう。
彼女たちの持ち味のひとつであるグッドメロディはそのままに、正統な進化を遂げたthe peggiesがそこにあります。
かと思えば、M6「I 御中」のように「文房具屋さんにあった試し書き」だけで1曲作ってしまうような遊び心のある試みもあり、思わずニヤッとしてしまいました。
アレンジの幅も ミックスの心地よさもさらに進化し、the peggiesの新境地を見せられました。
今を体現するガールズロックバンドの進化、ぜひ聴いてください。

■片平里菜
この甘い声に油断して裏切られて虜になる
可愛いくせにかっこいい、ロックな3人組
またライブ一緒にやろうね!

■石川大裕(BURNOUT SYNDROMES)
the peggiesは全6曲を通して『かわいくてカッコいい女の子』を証明している。まさにsuper girl。
でもそんな彼女達が見せるふとした弱さに気づいてあげられたら…僕も君もsuper boyになれるかもしれない。

■RINA(SCANDAL)
女の子にしか書けない歌詞に、the peggiesにしか鳴らせない音、ゆうほちゃんのボーカルセンスが光るなんともズルい1枚。
“遠距離恋愛” が特にお気に入り。
いつだって今がいちばん最高なペギーズが大好き。

■白山治輝(Brian the Sun)
6曲30分弱なのにフルアルバムを聞いたかのような満足感!ちゃんと音源の中にストーリーがあって、次は歌詞に集中して聞こう、次は楽器に集中しようとか、何周も聞きたくなる曲達でした!ライブ見るたびに力強くなってるしこれからも楽しみ!
またツアー出てね!

ミニアルバム『super boy ! super girl !!』

2018年1月24日発売



ESCL-4956/¥2,000(税込)
※初回仕様限定版
<収録曲>
1.GLORY 
2.ネバーランド 
3.恋の呪い
4.遠距離恋愛
5.ハートビート   
6.I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。

『the peggies super boy ! super girl !! tour 2018 〜SUPERMARKET TRIP !!!〜』

2月21日 (水) 香川・高松DIME
2月23日 (金) 福岡・DRUM Be-1
2月24日 (土) 広島・CAVE-BE
3月04日 (日) 北海道・札幌COLONY
3月09日 (金) 新潟・CLUB RIVERST
3月10日 (土) 宮城・仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
3月15日 (木) 石川・金沢 vanvan V4
3月17日 (土) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
3月18日 (日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
3月25日 (日) 東京・マイナビBLITZ赤坂
<チケット>
オールスタンディング¥3,500(ドリンク代別)
※赤坂公演のみ1Fスタンディング¥3,500(ドリンク代別)
・チケット一般発売受付中
2月21日(水) 高松〜3月15日(木)金沢 7公演
・2月10日(土)より一般発売開始
3月17日(土)名古屋〜3月25日(日)赤坂 3公演
■ぴあ
http://w.pia.jp/t/thepeggies-pia/
■ローソン
http://l-tike.com/peggiesticket
■イープラス
http://eplus.jp/thepeggies/



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LUNA SEA、中止公演のリベンジは5月に決定
Tue, 30 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEAのSUGIZO(Gu&Violin)がインフルエンザを発症したために開催中止となった『LUNA SEA LIVE TOUR 2018 The LUV -World left behind-』の森のホール21公演の振替公演が決定した。1月27日分の公演は5月23日に、1月28日分の公演は5月24日に開催。手持ちのチケット・座席でそのまま観覧できるが、来場が困難な購入者に向けて1月31日10時から2月19日までチケットの払戻しが実施される。詳細はキョードー東京のオフィシャルHPにて確認してほしい。

なお、SUGIZOの体調も無事回復に向かっており、2月3日のカルッツかわさき公演より全国ツアーが再開される予定とのこと。

■払戻期間
2018年1月31日(水)10:00 〜 2018年2月19日(月)※締切時間は各プレイガイドにより異なります。
キョードー東京オフィシャルサイト:http://kyodotokyo.com/lunasea2018

『LUNA SEA LIVE TOUR 2018 The LUV -World left behind-』

2月03日(土) 神奈川・カルッツかわさき
2月04日(日) 神奈川・カルッツかわさき
2月10日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
2月11日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール 
2月24日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
2月25日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
3月03日(土) 石川・本多の森ホール
3月04日(日) 石川・本多の森ホール
3月10日(土) 茨城・茨城県立県民文化センター
3月11日(日) 茨城・茨城県立県民文化センター
3月17日(土) 広島・上野学園ホール
3月18日(日) 広島・上野学園ホール
3月24日(土) 大阪・フェスティバルホール 
3月25日(日) 大阪・フェスティバルホール
3月31日(土) 福岡・福岡サンパレス
4月01日(日) 福岡・福岡サンパレス 
5月23日(水) [千葉] 松戸・森のホール21 <1/27振替公演>
5月24日(木) [千葉] 松戸・森のホール21 <1/28振替公演>

※チケット払い戻しに関する問い合わせはこちら
http://kyodotokyo.com/lunasea2018



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