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音楽ニュース  (2018年01月24日)
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TOC、LITTLE(KICK THE CAN CREW)と初コラボした「NEW RULE」の動画公開
Wed, 24 Jan 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロとしては初のメジャーアルバムとなる『SHOWCASE』を1月31日にリリースするTOC。それに先駆け、アルバムに収録されるKICK THE CAN CREWのLITTLEを客演に迎えた「NEW RULE feat.LITTLE」の映像がGYAO!にて公開された。

以前から親交があったものの、今回が初のコラボとなったTOCとLITTLE。TOCは今回のコラボについて「この曲はLITTLEさん達の先輩世代、僕らの世代、そしてもっと若い世代だったりが、どうやってルールを作ったり、考えたりする事が出来るのか、そしてルールっていうのはなんだろう、という事がテーマです。そこにLITTLEさんから熱いメッセージを込めて頂いて。先輩からのエールというか、僕やリスナーへのメッセージや愛が込もった内容で、僕自身、人のヴァースでこんなに感動したのは初めてでした」と語っている。固い押韻も一つのテーマとなっている「NEW RULE feat.LITTLE」は、EDMテイストの派手なビートに乗せてTOCが「い/あ/い」の母音で踏み続ければ、LITTLEも「文化勲章」「春夏秋冬」など、韻に加えて大ヒット曲のタイトルを織り込むなど、お互いにラップスキルや構成力の高さを見せる一曲。今回の映像では、そのレコーディング風景と共にリリックも乗っているので、その歌詞構造を目でも楽しむことが出来る。「NEW RULE feat.LITTLE」の動画は1月24日からGYAO!において限定2週間で公開されるので見逃しなく!

また、2月4日から始まるツアー『TOC TOUR 2018“SHOWCASE”』の出演アーティストが発表された。LITTLEは新潟公演と東京?公演に、アルバム収録曲「START UP」に参加しているチアキは全公演に出演。さらに、TOCがレーベルヘッドを務める『DRESS RECORDS』所属の弘Jr.は、大阪公演への出演が決定している。

『TOC TOUR 2018“SHOWCASE”』

2月04日(日) 新潟 LOTS
ゲスト:LITTLE、チアキ
2月11日(日) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO ※SOLD OUT!
ゲスト:チアキ
2月12日(月) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
ゲスト:チアキ、弘Jr.
2月17日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO ※SOLD OUT!
ゲスト:LITTLE、チアキ
2月24日(土) 福岡 DRUM Be1 ※SOLD OUT!
ゲスト:チアキ
<チケット>
オールスタンディング¥4,800(税込)
※ドリンク代別途/3歳以上有料、3歳未満入場不可

アルバム『SHOWCASE』

2018年1月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7368/¥3,550(税込)
<収録曲>
■CD
1.武器と勇気
2.リスキーダイス
3.START UP feat.チアキ
4.高嶺の花
5.1999
6.過呼吸 (メジャーデビューシングル 読売テレビ「脚本家と女刑事」主題歌)
7.SAD DAY
8.I’ll Light You (読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF クリスマス スペシャル「眠れぬ真珠〜まだ恋してもいいですか?〜」主題歌)
<Stop-Press Track>
9.NEW RULE feat.LITTLE
■DVD
『TOC One Man LIVE 大阪 「過呼吸」』LIVE映像
1.過呼吸
2.Bird
3.BirthDay
4.2 FACE  
5.Daydream
6.ミスターキャッチー
7.X9X
8.DISOBEY
9.Ray
10.PEEKABOO
11.JENGA
12.HATE



【通常盤】(CD)
UPCH-2142/¥2,000(税込)



【関連リンク】
TOC、LITTLE(KICK THE CAN CREW)と初コラボした「NEW RULE」の動画公開
TOCまとめ
LITTLEまとめ
KICK THE CAN CREWまとめ
初の“西川貴教”名義シングル「Bright Burning Shout」のwebCM公開

【関連アーティスト】
TOC, LITTLE, KICK THE CAN CREW
【ジャンル】
J-POP, ニュース, コラボレーション, アルバム, ヒップホップ, ラップ

初の“西川貴教”名義シングル「Bright Burning Shout」のwebCM公開
Wed, 24 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“西川貴教”名義の初のシングル「Bright Burning Shout」のウェブCMが1月24日より公開された。TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』オープニングテーマとして制作された今作は、作詞をUNISON SQUARE GARDENの田淵智也、作曲・編曲を神前 暁(MONACA)が担当している。YouTubeで公開されたウェブCMには、アニメの戦闘シーンが使用されており楽曲の世界観を表現した仕上がりになっている。「Bright Burning Shout」は1月28日から先行配信され、3月7日にシングルとしてリリースされるので要チェック!

(c)TYPE-MOON/Marvelous, Aniplex, Notes, SHAFT

配信楽曲「Bright Burning Shout」

2018年1月28日先行配信

シングル「Bright Burning Shout」

2018年3月7日発売



【期間限定通常盤】(CD+DVD)
ESCL-4984〜4985/¥1,667+税
※書き下ろしアニメ絵柄ジャケット仕様+アニメOP映像収録DVD付
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4981〜4982/¥1,667+税
※「Bright Burning Shout」ミュージックビデオ収録DVD付
【通常盤】(CDのみ)
ESCL-4983/¥1,204+税



【関連リンク】
初の“西川貴教”名義シングル「Bright Burning Shout」のwebCM公開
T.M.Revolutionまとめ
西川貴教まとめ
DaizyStripper、新曲リリックムービー公開&楽曲ハイレゾ配信スタート!

【関連アーティスト】
T.M.Revolution, 西川貴教
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, リリース, 発売

DaizyStripper、新曲リリックムービー公開&楽曲ハイレゾ配信スタート!
Wed, 24 Jan 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DaizyStripperが、Ken(L\'Arc〜en〜Ciel)サウンドプロデュースのニューシングル「4GET ME NOT」のリリース日である1月24日から、バンド初のハイレゾ配信することがわかった。さらに、カップリング曲「ラビットファンタジーパレード」のリリックムービーも公開した。

「ラビットファンタジーパレード」は、表題曲「4GET ME NOT」とはガラリと印象の違う楽曲。タイトル通り、パレードのような雰囲気から、めまぐるしく展開が変わる長編楽曲となっている。是非チェックしてみてほしい。今作は「4GET ME NOT」MUSIC CLIPに加えメイキング映像を収めたDVD付属の初回限定盤Aと、撮り下ろしフォトブックが付属した初回限定盤B、そして通常盤の3形態でのリリース。シングル表題曲「4GET ME NOT」だけでなく、この度公開されたカップリング曲「ラビットファンタジーパレード」もKen氏によるサウンドプロデュースとなる。いずれの楽曲もバンドの圧倒的な進化を感じさせる、まさに新境地となる1枚!Kenは、「一緒にレコーディングできて色んなフュージョン楽しかったです!DaizyStripperの持つバンドへの思いが感じられました」とコメントしている。

そしてこのシングル「4GET ME NOT」リリースと連動した全国ツアー『DaizyStripper Tour 2018「4GET ME NOTパレード」』も開催中! シングルリリースに伴うインストアイベントも各地で行われるので、こちらもチェックしてみよう。

また、メンバーの風弥〜Kazami〜(Dr)が作曲した、カワウソの「ちぃたん☆」の気持ちを歌った曲が現在SNS上で話題になっている。アイドルユニット・まなみのりさのメンバー、みのりが歌を担当し異色のコラボとなったこの曲は、ペットの飼い主に対する一途な思いをテーマにしており、“全てのペットを飼っている方へ”という言葉と共に発表された。“涙が出る”、“飼っているペット思わず抱きしめた”、“昔飼っていたペットを思い出す”などのコメントが殺到し、共感を呼んでいるので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

【楽曲配信情報】

■iTunes:https://itunes.apple.com/jp/artist/daizystripper/id312101549?app=itunes&ls=1
■レコチョク:http://recochoku.jp/artist/2000029032/
■Mora:http://mora.jp/artist/142563/
■Apple Music:https://itunes.apple.com/jp/album/id1229001717
■LINE MUSIC:https://music.line.me/artist/mi0000000000faad43
■AWA:https://s.awa.fm/artist/a7bf52bdf94602e0f681/?playtype=copy_artist&t=1500994802

『DaizyStripper Tour 2018「4GET ME NOTパレード」』

1月26日(金) 仙台MACANA
1月27日(土) 仙台MACANA
2月02日(金) 福岡BEAT STATION
2月03日(土) 福岡BEAT STATION
2月10日(土) アメリカ村 FANj twice
2月11日(日) アメリカ村 FANj twice
2月17日(土) 札幌COLONY
2月18日(日) 札幌COLONY
2月24日(土) 伏見 JAMMIN\'
2月25日(日) 伏見 JAMMIN\'
3月03日(土) club SONIC iwaki
3月04日(日) club SONIC iwaki
3月10日(土) 下北沢GARDEN
3月11日(日) 下北沢GARDEN
<チケット>
オールスタンディング前売り¥4,500(税込)/当日¥5,000(税込)※D代別

【インストアイベント情報】

1月23日(火) ニコニコ本社内B2F 16:30〜
1月24日(水) littleHEARTS.新宿店 18:00〜
1月28日(日) littleHEARTS.仙台店 13:00〜
1月28日(日) タワーレコード仙台パルコ店 16:00〜
1月30日(火) タワーレコード渋谷店 第1部19:30/第2部21:00
1月31日(水) タワーレコード新宿店 20:00〜
2月04日(日) HMV&BOOKS HAKATA 13:00〜
2月04日(日) スカルローズ 16:00〜
2月12日(月・祝) 大阪ZEAL LINK 16:00〜
2月12日(月・祝) タワーレコード梅田NU茶屋町店 19:00〜
2月19日(月) タワーレコード札幌ピヴォ店 13:00〜
2月19日(月) littleHEARTS.札幌店 16:00
2月23日(金) fiveStars 第1部18:00/第2部20:00
3月02日(金) WonderGOO いわき鹿島店 19:00〜

■イベント詳細はこちら:http://jvcmusic.co.jp/daizystripper/

シングル「4GET ME NOT」

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1304/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.4GET ME NOT
2.ラビットファンタジーパレード
■DVD
・「4GET ME NOT」MUSIC CLIP
・MAKING



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1305/¥1,800+税
※豪華フォトブックレット付き
■CD
1.4GET ME NOT
2.ラビットファンタジーパレード



【通常盤】(CD)
VICL-37350/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.4GET ME NOT
2.ラビットファンタジーパレード



【関連リンク】
DaizyStripper、新曲リリックムービー公開&楽曲ハイレゾ配信スタート!
DaizyStripperまとめ
NOVELAがプログレッシブ・ハードロックを見事に具現化したデビューアルバム『魅惑劇』

【関連アーティスト】
DaizyStripper
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 新曲, 配信, ハイレゾ, 音楽配信

NOVELAがプログレッシブ・ハードロックを見事に具現化したデビューアルバム『魅惑劇』
Wed, 24 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今週は1980年代を彩ったバンドのひとつ、NOVELAのデビュー作『魅惑劇』を取り上げる。ハードロックバンドの勢いがあった関西ロックシーンにおいて、いち早く頭角を現し、当時すでに衰退を始めていたとも言われるプログレッシブロックを堂々と鳴らした強者たちだ。一説にはビジュアル系のルーツとも言われている存在であり、このバンドもまた十分に再評価に値するレジェンドであろう。

■“花のXX組”と“○○世代”

ある一定の時期に才能の秀でた人たちが大勢台頭することがあって、のちにそれが“花のXX組”と総称されることがある。その人たちが同年齢であったりすると“○○世代”と言われることもある。もっとも有名なところでは“松坂世代”や“マー君世代”だろうか(後者は“プラチナ世代”と言われることもあるし、過去には“ハンカチ世代”とも呼ばれたこともあるとか)。“松坂世代”は先日、中日ドラゴンズへの入団が決まった松坂大輔選手と同学年のプロ野球選手で、藤川球児、和田毅、村田修一らがその代表格。“マー君世代”は田中将大、前田健太、坂本勇人、そして斎藤佑樹らがそれにあたる(前者は昭和55年会、後者は88年組、あるいは88年会とも言われる)。

また、大相撲には“花のサンパチ組”や“花の六三組”という初土俵を踏んだ年が同じ年の力士の総称もあったりする。こういった呼び名はスポーツ界に限ったことではなく、青池保子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、山岸凉子ら昭和24年前後生まれの女性漫画家たちを指して“24年組”とも言われるし、芸能で言えば、80年代のアイドルシーンにはこのカテゴリーが多々ある。松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、岩崎良美らの“80年組”、中森明菜、小泉今日子、掘ちえみ、松本伊代らの“82年組”、中山美穂、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯らの“85年組”がそれ。1985年生まれの蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいに加えて、綾瀬はるか、上戸彩、相武紗季、戸田恵梨香らをもって“85年組”とする向きもあるようだし、宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、浜崎あゆみは“奇跡の98年組”と言われているようである。

さらには、明確な総称こそないが、バンドで言えば、94年にメジャーデビューしたGLAY、L\'Arc〜en〜Ciel、黒夢、97年デビューのLa\'cryma Christi、SHAZNA、FANATIC◇CRISIS、MALICE MIZERも同時期に同世代の秀でた才能が集結した例であろう(まだまだあるが、キリがないのこの辺で…)。

■関西HRシーンの先駆け的存在

さて、大分前置きが長くなったが、EARTHSHAKER 、44MAGNUMと続けてその名盤を紹介してきた本コラム的としては、1980年前後に関西で結成され、その後にメジャーデビューを果たしたハードロックバンドたちに上で述べたような才能の集結を見る。上記2バンドの他、LOUDNESSもそうであろうし、X-RAYやMARINOもそのカテゴリーで括ってもいいだろうだが、このシーンを語る上で欠かすことができないバンドと言えばNOVELAであろう。結成こそ上記のバンドたちと同時期だが、メジャーデビューがもっとも早かったのがNOVELAであった。その意味でもこのシーンでの先駆けと言えるわけだが、これはバンドの出自にも起因している。

NOVELAは当時すでに関西のハードロックシーンでは名を馳せていた山水館(1974年結成)とSHEHERAZADE(1977年結成)とのメンバーが結集したバンド。もともとデビューする予定だったSHEHERAZADEの音楽性にレコード会社の上層部が難色を示したことから、その頃、解散したばかりだった山水館のメンバーを加えて新バンドとすることで話題性を高めようとしたという。つまり、界隈のバンドの中でもキャリアは上だったのである。メジャーデビュー後、大阪のスタジオでの練習終わりにメンバーは、当時、出演していたライヴハウスにもよく顔を出していたというが、そこのカウンターでドリンクを出していたのがEARTHSHAKERのギタリスト、石原慎一郎だったという(とはいえ、上下の関係ではなく、友人の間柄だったようだ)。NOVELAはSCHEHERAZADEから参加した平山“Teru”照継(Gu)、五十嵐“Angie”久勝(Vo)、永川“Toshi”敏郎(Key)、秋田“Eijro”鋭次郎(Dr)と、山水館から参加した高橋“Yoshiro”ヨシロウ(Ba)、山根“Mock”基嗣(Gu)の6人編成。それが100パーセント、メンバーの意思であったかどうかはともかく、実力派バンド同士の合体はそれをリアルタイムで経験したリスナー、オーディエンスにとってはドリームチームの結成であった。

■プログレにハードロックを ほどよくブレンド

NOVELAの音楽性はプログレッシブロック。長大な楽曲、変拍子、転調、シンセサイザーの多用、コンセプト性を持ったアルバム構成等、まさに所謂プログレの特徴に準じていると言ってもいいスタイルであることは間違いないのだが、もともと山水館とSHEHERAZADEとが持っていたHR色も程良くブレンドされており、メンバー自身が自称していた“プログレッシブ・ハードロック”という表現がぴったりくるようだ。少なくとも1st アルバム『魅惑劇』はその呼称が似合う。端的に言うと、上記のプログレの特徴を損なうことなく、印象的なギターリフをうまく取り込んでいる。

具体的に楽曲を見ていこう。M1「イリュージョン」。ややオペラ調というか、クラシカルというか、幻想的なハーモニーから始まる箇所はのっけから単なるハードロックではないことを印象付けているが、そこからR&Rならではのギターがグイグイと楽曲を引っ張っていく様子はHRバンドそのものだ。歌が入るとギターは落ち着くが、ブリッジの部分(と言うのも憚られるが…)では再びこのリフがドライヴしていく。ハイトーンのヴォーカルも、キーボードの音色もいかにもHRっぽい。M2「名もなき夜のために」もイントロの逆回転にこそ少しアートロックっぽさが感じられるものの、ヘヴィなギターリフと突っ込み気味のリズムはLed Zeppelinを彷彿させるものだ。M5「少年期〜時の崖」は長尺で、その展開の妙も含めて、まさにプログレなのだが、中盤から聴こえてくる重いギターリフやアウトロ近くのワイルドなギターはやはりHRに忠実な印象である。また、リフだけでなく、M5「少年期〜時の崖」、M6「魅惑劇」でのアルペジオにはどことなく「Stairway to Heaven」っぽさもあって(個人の感想です)、この辺のギターもまた印象的だ。

■プログレらしい長尺な楽曲も魅力

もちろん、プログレッシブ・ハードロックのプログレ部分もしっかりしている。分かりやすいところで言えば楽曲の長大さだ。前述のM5「少年期〜時の崖」とその前後のM4「レティシア」、M6「魅惑劇」、つまり収録曲の半分が長尺で、それぞれ9分ちょい、約11分、14分弱ある。そして、これも前述の通り、展開もまさにプログレのそれだ。ドラマチックなイントロで始まるM4「レティシア」は、Aメロ1のバックはピアノ中心だがAメロ2からはバンドサウンドが重なるといった具合にシアトリカルな展開を見せる。リズムが3拍子であることも効いており、グルーブ感やサウンドのダイナミズムも十分に発揮されている。

M6「魅惑劇」はタイトルチューンであるからか、収録曲中、もっとも展開が劇的。「ナウシカレクイエム」的な子供の歌声に唐突とも思えるタイミングでミディアムテンポのバンドサウンドがインして(ここのドラムスはどことなく「21st Century Schizoid Man」っぽくない?)、そこに迫力あるハイトーンヴォイスのシャウトが響く。Aメロのバックはピアノがメインで、徐々にギターとシンセも加わって全体的に70年代ロックテイストを醸し出し、序盤から3〜4分でも聴き応えはあるのだが、それ以降がさらにすごい。歌がないので所謂、間奏と捉えられそうなパートだが、間奏と呼ぶにはあまりにも豪華すぎるサウンドなのである。アコギから始まり、チェンバロ〜ジャジーなピアノ〜フルート(多分)〜キラキラとしたシンセ(多分)とつながり、そこから一転、あえて躍動感をなくしたようなピアノ、さらにまたそしてスパニッシュなアコギへと、聴きどころが満載。さらに後半、ドラムの手数も増えてバンドサウンドがよりスリリングさを増していき、メロディアスなエレキギター、シンセ、そして押しの強いヴォーカルも重なって、終幕に相応しい展開へと連なり、締め括りは讃美歌的というか、パイプオルガンのようなサウンドで、楽曲そのもの、アルバムそのものが昇天していくようなイメージだ。『魅惑劇』はアルバム全体でひとつのコンセプトを提示しているような作品ではないが、後半の長尺の楽曲群、そのドラマチックさにはプログレを自称するバンドならではの矜持が受け取れる。

■分かりやすいメロディーライン

そして、ここがもっとも重要なところだと思うが、プログレ、HRと言っても、このジャンルが陥りがちな、難解さを誇示するようなアプローチが『魅惑劇』からはあまり感じられない。決して大衆に擦り寄っているような感じはないのだが、ポップさを隠し得ないのである。そこはNOVELA自体の良さでもあろう。M3「恋はあまのじゃく」のスウィートな感じが分かりやすいポップさであろうが、これまたギターの話になって申し訳ないが、ギター全般にそれがあると思う。所謂ギターソロの単音弾きが概ねクリアトーンでメロディアス。速弾き過ぎず、誤解を恐れずに言えば、フュージョンバンドのそれっぽくて聴きやすい。このインスト的要素はその後さらにNOVELAにとって重要なものとなっていくが、その萌芽はすでに『魅惑劇』にあったと言える。

プログレバンドやHRバンドの中には当時もマニア受けする方向へいくバンドもいたと思うが、NOVELAには女性ファンも多かった。これには、彼らが多田かおるの漫画『愛してナイト』に登場するバンド、ビーハイヴのモデルになったことにも起因しているのだろうが、楽曲に分かりやすい大衆性を備えていたこともそれとは無関係ではないだろう。NOVELAに近い音楽性はMALICE MIZERやJanne Da Arc、D、あるいはある時期のTHE ALFEEにも見出せるが、1980年にそれをやっていたバンドとしてその先見の明は今も称えられてしかるべきであろうと思う。

TEXT:帆苅智之

アルバム『魅惑劇』

1979年発表作品



<収録曲>
1.イリュージョン
2.名もなき夜のために
3.恋はあまのじゃく
4.レティシア
5.少年期〜時の崖
6.魅惑劇



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Sonar Pocket、映画主題歌「108〜永遠〜」のシングルリリースが決定
Wed, 24 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年11月11日にツアー『Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017〜Reload〜』のファイナル公演を5年ぶりとなる日本武道館で行ない、重大発表の一つとして映画『honey』の主題歌の担当を発表したSonar Pocket。遂にその主題歌であるシングル「108〜永遠〜」が3月28日にリリースされることを発表し、収録内容も明らかになった。

3月31日公開の映画『honey』は、映画初主演を務める平野紫耀(Mr.KING)と平祐奈の共演が話題の鬼キュン?ラブストーリーで、史上最高に“甘い”初恋を描き、独特の世界観が圧倒的支持を集めた大人気コミック『honey』が原作となっている。シングル「108〜永遠〜」は、映画公開直前の3月28日に発売され、カップリングには2017年のツアーの前半戦で披露し、ファンからも音源化を切望されていた「Precious」が収録される。初回限定盤Aには「108〜永遠〜」のMVとオフショット、初回限定盤Bには2DAYSの武道館で1日のみ歌唱された「108〜永遠〜」のライブ映像が収録される。

「108〜永遠〜」に関してSonar Pocketは、「何度も台本を読み、映像も繰り返し拝見して楽曲制作に入りました。「永遠の愛」をテーマに作品の持つ甘酸っぱさや温かさもしっかりと詰め込みました。どこかで忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出し、あの日の自分も重ね、大好きな人を想う気持ちを真っ直ぐに表現しました。映画と共に多くの人達に愛される楽曲になってくれたら嬉しいです。Sonar Pocketの原点の様な一曲に仕上がりましたので、映画と合わせて是非ともお楽しみ下さい」とコメントしている。

なお、Sonar Pocketは2017年の武道館公演の模様を収録したBlu-ray&DVD『Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017〜Reload〜 at NIPPON BUDOKAN』を2月14日にリリースすることも決定している。21曲にも及ぶライブ映像と貴重なツアードキュメントを収録し、彼らのライブでの真摯な姿や笑顔、そして涙が詰まった内容となっているので、こちらも併せてチェックしてほしい。

また、2018年にデビュー10周年を迎えるSonar Pocketは作品のリリースだけでなく今秋から全国ツアーなども予定されているので、要注目だ。

シングル「108〜永遠〜」

2018年3月28日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
WPZL-31438/9/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
1.108〜永遠〜
2.Precious
3.108〜永遠〜-Instrumental-
4.Precious-Instrumental-
■DVD
「108〜永遠〜」MUSIC VIDEO+OFF SHOT MOVIE

【初回限定盤B】(CD+DVD)
WPZL-31442/3/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
1.108〜永遠〜
2.Precious
3.108〜永遠〜-Instrumental-
4.Precious-Instrumental-
■DVD
「108〜永遠〜」 Live From Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017〜Reload〜 at NIPPON BUDOKAN

【通常盤】(CD)
WPCL-12867/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
1.108〜永遠〜
2.Precious
3.108〜永遠〜-Instrumental-
4.Precious-Instrumental-

<購入特典>
シングル「108 〜永遠〜」を下記の店舗でお買い上げいただいた方に購入特典(予約者優先)としてオリジナルクリアファイル(A5サイズ)をプレゼント。
特典は先着となりますので、ご予約はお早めに!
◆TSUTAYA
◆HMV
◆Amazon
◆タワーレコード
◆楽天BOOKS
※特典はなくなり次第終了となります、予めご了承ください。
※特典画像は後日公開致します。

Blu-ray&DVD『Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017〜Reload〜at NIPPON BUDOKAN』

2018年2月14日発売



【Blu-ray】
WPXL-90168/¥6,500+税



【DVD】(2枚組)
WPBL-90459/60/¥5,500+税



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SCANDAL、「プラットホームシンドローム」MV公開&ニューアルバムプレオーダー開始
Wed, 24 Jan 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SCANDALが2月14日にリリースするアルバム『HONEY』収録曲の「プラットホームシンドローム」のミュージックビデオをGyao!にて公開した。今回のミュージックビデオはソリッドで疾走感あふれる楽曲の世界観を4人の演奏だけで魅せるエモーショナルな仕上がりとなっている。

そして、ニューアルバム『HONEY』のiTunesプレオーダーもスタート! 予約注文が完了すると「プラットホームシンドローム」を一足先に聞くことができる。なお、iTunes、レコチョク、moraなどの音楽配信ストアでは、2月14日のCDリリースに先駆けて2月12日よりアルバムのダウンロードが可能となる。また、各音楽配信ストアでも「プラットホームシンドローム」の先行配信もスタートしている。是非ミュージックビデオとともにチェックしてほしい。

■Gyao! 「プラットホームシンドローム」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08107/v0993900000000548963/
■アルバム『HONEY』iTunesプレオーダー・「プラットホームシンドローム」先行配信ページ
https://erj.lnk.to/-gqrHWN

アルバム『HONEY』

2018年2月14日発売



【完全生産限定盤】(CD+Tシャツ)
ESCL4957-4958/¥5,278+税
※AMIAYAプロデュースのオリジナルフォトTシャツ付き
<収録曲>
01. プラットホームシンドローム
02. OVER
03. テイクミーアウト
04. Oh! No!
05. ミッドナイトシティ
06. ショートショート
07. 窓を開けたら
08. ふたり
09. エレクトリックガール
10. 恋するユニバース



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL4959-4960/¥3,426+税
<収録曲>
■CD
01. プラットホームシンドローム
02. OVER
03. テイクミーアウト
04. Oh! No!
05. ミッドナイトシティ
06. ショートショート
07. 窓を開けたら
08. ふたり
09. エレクトリックガール
10. 恋するユニバース
■DVD
Storytellers:SCANDAL
01.瞬間センチメンタル
02.キミと夜と涙
03.LOVE ME DO
04.声(Acoustic ver.)
05.DOLL
06.恋するユニバース
07.テイクミーアウト
08.8月
09.SCANDAL BABY



【通常盤】
ESCL4961/¥2,963+税
<収録曲>
01. プラットホームシンドローム
02. OVER
03. テイクミーアウト
04. Oh! No!
05. ミッドナイトシティ
06. ショートショート
07. 窓を開けたら
08. ふたり
09. エレクトリックガール
10. 恋するユニバース



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BIGMAMA、ドラマ『賭ケグルイ』とコラボしたティザー映像解禁

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BIGMAMA、ドラマ『賭ケグルイ』とコラボしたティザー映像解禁
Wed, 24 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGMAMAのメジャー移籍第一弾シングル「Strawberry Feels」がMBS/TBSドラマイズムで放送中のシリーズ累計370万部突破の大ヒット漫画『賭ケグルイ』の実写ドラマ主題歌決定を記念して、『BIGMAMA×賭ケグルイ』のスペシャルティザー映像が公開された。

このティザー映像はドラマ『賭ケグルイ』の壮絶な駆け引きと騙し合いが繰り広げられるストーリーと、新曲「Strawberry Feels」で表現される退廃的な世界観の歌詞に、甘美なヴァイオリンのメロディーと鋭利なバンドサウンド、そして疾走感と重量感を兼ね備えた唯一無二のBIGMAMAのサウンドが絡み合った内容となっている。また、ドラマ『賭ケグルイ』のオリジナル映像と、BIGMAMAの貴重なスタジオワークの様子も盛り込まれた内容となっており、普段見ることの出来ない彼らの姿をこのスペシャルティザー映像で見ることが出来る。

2017年に行われた初の日本武道館公演を収めるライブDVD&Blu-ray『BIGMAMA in BUDOKAN』も発売となったBIGMAMA。10年という節目に開催した日本武道館公演から、新たな年となる2018年、BIGMAMAの飛躍に胸が膨らむ年となりそうだ!

(c)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS

DVD&Blu-ray『BIGMAMA in BUDOKAN』

2018年1月24日発売



【DVD】(2枚組)
RX-137, RX-138/¥4,500+税
【Blu-ray】
RX-140/¥5,500+税
<収録曲>
■『BIGMAMA in BUDOKAN』
01.No.9
02.the cookie crumbles
03.#DIV/0!
04.Paper-craft
05.Make Up Your Mind
06.Swan Song
07.最後の一口
08.ダイヤモンドリング
09.alongside
10.Neverland
11.(50)days of flower
12.春は風のように
13.awasekagami~君想う、故に我在り
14.かくれんぼ
15.SPECIALS
16.CRYSTAL CLEAR
17.荒狂曲“シンセカイ”
18.BLINKSTONEの真実を
19.秘密
20.CPX
21.ファビュラ・フィビュラ
22.Sweet Dreams
23.MUTOPIA
24.愛はハリネズミのように
25.We have no doubt
26.HAPPY SUNDAY
27.神様も言う通りに
28.until the blouse is buttoned up
29.I Don\'t Need a Time Machine
■『BIGMAMA in BUDOKAN ドキュメンタリー』
・BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭
・BIGMAMA in BUDOKAN Rehearsal
・BIGMAMA in BUDOKAN



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酸欠少女さユり、「月と花束」MVをTwitter上で公開

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酸欠少女さユり、「月と花束」MVをTwitter上で公開
Wed, 24 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』のエンディングテーマになっている“酸欠少女”さユりの新曲「月と花束」のMV(short ver.#1)がさユりのツイッターにて公開された。

「月と花束」はデビューシングル「ミカヅキ」から自分の居場所を探し続け、その航海と軌跡を詰め込んだ“酸欠少女の存在証明”となる1stアルバム『ミカヅキの航海』の発売など楽曲リリースやライブ活動を経て、多くの酸欠世代との共鳴=自分と他者とのつながりの中で辿り着いたさユりの“今”と、アニメ『Fate/EXTRA Last Encore』のサーヴァント・セイバーの主人公ハクノへの想いと繋がりがシンクロした、さユり第2幕の始まりの歌。

この「月と花束」の精神世界を、酸欠少女さユり、中2さゆり、20歳さゆりの“3人の酸欠少女”それぞれのパラレルな世界がシンクロし、その精神がすれ違いながらも交錯し一つになっていく、“新たな酸欠少女の物語”として描かれたのが今回のMV。永遠の後悔をループする「弱さを許せる優しさを持つ」中2さゆりと、進むために強くなろうと中2さゆりから分裂した20歳さゆりの、“二人のさゆり”の精神世界が交錯とすれ違いを繰り返す表裏一体の世界。そして、その狭間で弱さを受け入れながらも、見上げるミカヅキの世界から、目の前の世界=それでもの先に“強さ”を持って進もうとする、“酸欠少女”さユりが、多くの“酸欠世代”との共鳴や他者とのつながりを経て辿り着いた”決意”と“今立つ世界”。この深淵なる二つの世界がパラレルに進行し交わる様を、アニメーションとCGと実写が交錯する新機軸の映像美で描かれた一大絵巻。その結末は? その先の物語は? ある一つの答えが描かれたそのラストシーンは!? 今回解禁されたMV(short ver.#1)を見て感じ、そして、その先の世界と、“それでもの先のラストシーン”を、初回限定盤の収録のMV(フルレングスver.)でぜひ感じて欲しい。

この「月と花束」MVでも描かれる、自分と他者とのつながりの中で辿り着いた“酸欠少女”の意識と“今”と、『Fate/EXTRA Last Encore』の世界観がシンクロした第2幕始まりの歌「月と花束のシングルは、2018年2月28日に発売される。また、「月と花束」特設サイトにてスペシャル企画もスタート。「月と花束」の予約会イベントも開催中。詳しくは「月と花束」特設サイトや公式サイトをチェックしてほしい。

人と違う感性・価値観に、優越感と同じくらいのコンプレックスを抱く“酸欠世代”の象徴=「酸欠少女」として、その心情をアコギをかき鳴らしながら歌う、“酸欠少女”さユりが、歌うことで酸欠世代の孤独に寄り添い、酸欠世代との循環する共鳴の中で誕生した第2幕始まりの歌「月と花束」。アニメ『Fate/EXTRA Last Encore』の世界とシンクロし、「ミカヅキ」のその先への道標となる、新たな始まりとさユりの新世界を、MVの壮大な映像世界と楽曲世界で感じて欲しい。

■さユり Twitter
https://twitter.com/taltalasuka
■「月と花束」特設サイト
http://tsukitohanataba.sayuri-web.com

『ニューシングル「月と花束」発売記念予約会』

1月20日(土) 宮城・銀座山野楽器仙台店
13:00〜/17:00〜 
1月21日(日) 北海道・タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース
13:00〜/17:00〜 
2月03日(土) 東京・町田市町田ターミナルプラザ市民広場
14:00〜
2月04日(日) 東京・HMVエソラ池袋 店内イベントスペース
15:00〜 
2月10日(土) 福岡・キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ
12:00〜/16:00〜 
2月11日(日) 東京・ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージ
14:00〜
2月12日(月・祝) 千葉・イオンモール幕張新都心 グランドモール1F
13:00〜/17:00〜  
2月17日(土) 京都・タワーレコード京都店 店内イベントスペース
15:00〜
2月18日(日) 大阪・あべのキューズモール
13:00〜/17:00〜
2月24日(土) 愛知・アスナル金山
13:00〜/17:00〜
2月25日(日) 神奈川・ラ チッタデッラ噴水広場
14:00〜

■イベント詳細
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sayuri/shoplist/180228/

シングル「月と花束」

2018年2月28日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
BVCL-857〜8/¥1,574+税
※全面箔三方背BOX仕様
※酸欠少女キャラカード封入(数種の中から1種ランダム封入)
<収録曲>
■CD
1.月と花束
2.平行線-弾き語りver,-
3.日向雨
■DVD
月と花束 MV(フルレングスver.)

【期間生産限定盤】(CD+DVD)
BVCL-860〜1/¥1,481+税
※「Fate/EXTRA Last Encore」描き下ろしアニメジャケットデジパック仕様
※アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」キャラカード数種封入
<収録曲>
■CD
1.月と花束
2.レテ
3.月と花束-アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」EDver.-
■DVD
アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」-ノンクレジットED映像-

【通常盤】(CDのみ)
BVCL-859/¥926+税
※初回仕様限定特典:酸欠少女キャラカード(数種の中から1種ランダム封入)
<収録曲>
1.月と花束
2.プルースト



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Aimer、ニューシングル表題曲「眩いばかり」はCoccoが楽曲提供

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 新曲, アニメ, エンディング

Aimer、ニューシングル表題曲「眩いばかり」はCoccoが楽曲提供
Wed, 24 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Aimerが1月24日に開催した『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』の大阪公演で、2月21日にリリースするシングルの全収録内容を発表した。

まず、ダブルA面の1曲に掲げられていた新曲「眩いばかり」は、2017年にデビュー20周年を迎え、記念の武道館公演作品を2017年12月にリリースしたCoccoによる書き下ろしであることがライブMCにて発表された。過去に「強く儚い者たち」をカバーするほどCoccoのファンでもあるAimerだが、今回の楽曲提供に関して「憧れのCoccoさんに曲を書いていただけたことを光栄に思いながら、大切に歌いました」と想いを語った。

もう一つの表題曲は現在放送中のフジテレビ“ノイタミナ”「恋は雨上がりのように」のエンディング・テーマとなっている「Ref:rain」だが、表題2曲に加えてCoccoの代表曲のひとつでもある「Raining」のAimerによるカバーも収録されることも同時発表された。CoccoのカバーをAimerが歌唱するのはこれで2度目となる。さらに、2013年にリリースされたAimerのミニアルバム「After Dark」に収録され、ファンの間でも根強い人気を誇る1曲「After Rain」の新バージョンも加わり、全4曲が収録される。“全曲、雨をキーワードにした1枚”という、ミニアルバム的コンセプチャルな1枚になっているということで、2月のリリースに期待が高まる。

シングル「Ref:rain / 眩いばかり」

2018年2月21日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2252〜2253/¥1,500+税
<収録曲>
1.Ref:rain
2.眩いばかり
3.After Rain ?Scarlet ver.-
4.Raining ※Coccoカバー



【通常盤】(CD)
SECL-2254/¥1,250+税



【期間生産限定盤】(CD)
SECL-2255〜2256/¥1,500+税
※「恋は雨上がりのように」描きおろしイラストSPパッケージ



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中村一義、20周年記念ライブを3組のゲストとともに開催

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中村一義、20周年記念ライブを3組のゲストとともに開催
Wed, 24 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月20日(土)、Zepp Tokyoにて、中村一義プレゼンツ『20→(トゥエンティ・ゴー)』が行われた。2017年2月18日(土)江戸川区総合文化センター大ホールのワンマン『エドガワQ 2017〜ERA最構築〜』から始まった、中村一義のデビュー20周年イヤー・プロジェクトの締めくくりを飾るライブイベントであり、中村一義と彼のバンド=海賊の他、ゲスト・アクトとしてサニーデイ・サービス、SPECIAL OTHERS、小谷美紗子が出演、オーディエンスと共に20周年を祝った。

開場中の時間に、オープニングアクトとして、海賊のメンバーであるヨースケ@HOME(ギター、コーラスなど)とあずままどか(コーラスなど)が「前説をやれって言われたけど、何すればいいの? 『ここで拍手ー!』って練習とか?」などと言いながら登場。ふたりでしばしMCの後、それぞれ1曲ずつ弾き語り。まず、あずまがルーパー(音をリピートさせるエフェクター)を駆使してアコースティック・ギター、音と歌を何十にも重ねながら「希望」を聴かせ、ウクレレ1本のヨースケは「『かえるのうた』を思い出してください」と、「ピース」をオーディエンスと共に歌った。

本編のトップはSPECIAL OTHERS。4人がお互いの音を確かめるようにインプロヴィゼイションを聴かせた後、スッと曲に入ってしばし演奏、ブレイクしたと思ったら「どう? どう?」というあの声が響き、中村一義が登場。演奏にのってこのイベントの趣旨を説明し、「トップは僕が世界でいちばん好きなジャム・バンド、SPECIAL OTHERSのみなさんです!」と紹介──という「犬と猫 再び」に続き、「BEN」「Uncle John」の3曲をプレイした。MCでは芹沢“REMI”優真(キーボード)が、「デビューしてすぐの頃、雑誌のインタビューでSPECIAL OTHERSを誉めてくれていたことが、ずっと自分たちの支えになっていました。本人には言ってないけど」と、感謝の気持ちを言葉にした。

転換中は中村一義がひとりでMC。「お祝いコメントをいただいています」と、海賊のギタリストでもある三井律郎(本日は不参加)、やついいちろう、七尾旅人のコメント映像を、彼らと自分の関係を説明しながら、オーディエンスと一緒に観ていく。

次はサニーデイ・サービス。曽我部恵一・田中貴のふたりにサポート・ドラマー岡山健二が加わった3人編成で、まず最新アルバム『POPCORN BALLADS』から「虹の外」と「summer baby」、その前の『DANCE TO YOU』から「苺畑でつかまえて」「セツナ」の4曲を披露。「セツナ」の後奏では3人のプレイがどんどん激しくなりながら続いていくのを、オーディエンスみんな固唾を飲んで見守る。そして、曽我部恵一の「じゃあ、ちょっと友達を紹介します!」という言葉で、中村一義が加わる。「僕はデビューの時、サニーデイ・サービスに入れてもらいたかった人なんで」(中村)「当時それ言ったらほんとに入ってたね」(曽我部)というMCをはさんで、中村の「犬と猫」、サニーデイの「青春狂走曲」を4人でプレイする。「犬と猫」では「どう? どう?」の大合唱が起き、「青春狂走曲」ではサビで中村&曽我部の美しいハモリが響いた。

次の転換もお祝いコメント映像。グッドモーニングアメリカの金廣真悟、かつて100sのツアー映像作品のナレーションを務めた石井正則、GOING UNDER GROUNDの松本素生、デビューから10年間中村が所属していたマネージメント事務所の大先輩である宮沢和史(ex.THE BOOM)からのコメントを、中村の解説と共に聴く時間。

転換明けの三番手は、小谷美紗子。歌とキーボードの彼女を、ギター町田昌弘、キーボード高野勲、ベースTOMOTOMO club、ドラムマシータがサポートするという、本人曰く「海賊・小谷美紗子バージョン」でステージに上がった。自分の音楽的なこだわりに対して「これで合ってんのかな?」と自信がなくなった時に、中村一義の、音楽家としてひたむきにやりたいことを貫いていく姿に「私もマイペースでやればいいと思った」と、感謝の言葉を贈る。「Recognize」「忘れ日和」の自曲2曲でZeppの空気を自分の色に塗り替えてから、町田昌弘・中村一義と3人編成で、中村の「世界は変わる」をじっくりと聴かせてくれた。

そして最後は中村一義。「海賊プロジェクトは、このふたりのアコースティック・ツアーから始まったので」と、町田昌弘とふたりで「笑顔」と「愛すべき天使たちへ」を歌う。曲が始まると、ステージ後方のスクリーンに『太陽』『対音楽』と、その曲が収録されたアルバムジャケットが映し出される(この演出は最後の曲まで続いた)その2曲を終えたところで中村、「発表があります。今夜はなんと13人目の海賊メンバーが加入します」と、今日のゲストでもある小谷美紗子がメンバーになることを発表。彼女曰く、「飲んでいる時に『海賊に入りなよ!』と言われて、明日になったら忘れてるだろうと思いながら『うん、入る入る』と返事したんだけど、忘れてなくて本当になりました」。「僕がもっとも共感した曲です」と、3人で小谷の「Who」をプレイし終わったあとも彼女はステージに残り、全曲に参加した。さらに、キーボード高野、ベースTOMOTOMO club、ドラムマシータとヨースケ@HOMEが加わったバンド編成で最高築された「Honeycom.ware」、「永遠なるもの」を歌い上げる。曲終わりで拍手に包まれる中村一義、「ありがとうございます、ずっとこの曲を歌っていられるバカでいたいと思います」。Hermann H.&The Pacemakersと出会ったことが本当に大きかった、その出会いがなかったらこのステージに立っているかどうかわからない、音楽をやめていたかもしれない──という言葉から、ヘルマンのウルフ・岡本洋平・平床政治を呼び込み、10人編成になる。中村、「『Honeycom.ware』に続き、サビで僕が歌ってない曲なんで」と歌での参加をあおってから「ジュビリー」へ。そのサビの、オーディエンスとメンバーによるシンガロングがZeppを多幸感で満たし、その多幸感は次の「ももとせ」へも続いていく。ウルフ、ステージを右へ左へ動きながら海賊の大漁旗を大きく振り、「わっしょい!」という掛け声とともに音楽熱が客席へと波打っていく。さらに曲間なしでマシータのドラムから、最新アルバム『海賊盤』のリード曲「スカイラン」では、波のように左右に大きく振られ、「1,2,3」ではアクションをする手でフロアが埋め尽くされるラストは、これまで数々のワンマンやフェスやイベントで、重要な瞬間にプレイされてきた「ロックンロール」。ステージの上も下もこの日最高の熱量に包まれて、本編が終了した。

アンコールは、中村「今日はスペシャルで、参加してくれた全員でお届けします!」と、SPECIAL OTHERSとサニーデイ・サービスを呼び込み、「死んでいるように生きてる奴はいないか?」という問いかけから「キャノンボール」がスタートする……が、中村&小谷&曽我部のトリプル・ボーカルの振り分けがうまくいかずストップ、場内爆笑の中もう一度やり直すことに。小谷→中村→曽我部の順でリード・ボーカルをとり、間奏明けのサビではメイン・ボーカルを客席に預け、この日最大のシンガロングで「そこで愛が待つゆえに」のリフレインが響き渡る、という感動的な大団円を迎えた。最後に、今日ステージに立ったミュージシャン総勢18人で肩を組んでお辞儀。終演SEの「フラワーロード」の中、オーディエンスの拍手はいつまでも続いた。

このイベントは、本人曰く、「20周年で過去をふり返るだけじゃなくて、未来へ続いて行くことを表したくて『20→(トゥエンティ・ゴー)』というタイトルにした」という。このライブ以降の中村一義の活動は、現在のところ発表されていないが、『最高築』『20→』「新メンバー加入」を経たバンド海賊とのこれまでにない最高最強の一体感と熱量をもって、
引き続きフットワーク軽く動いていくのではないかと予想される。次のアクションを楽しみに待ちたい。

text by 兵庫慎司
photo by 田中聖太郎

【セットリスト】
■あずままどか
01.希望
■ヨースケ@HOME
01.ピース
■SPECIAL OTHERS
01.犬と猫 再び×中村一義
02.BEN
03.Uncle John
■サニーデイ・サービス
01.虹の外
02.summer baby
03.苺畑でつかまえて
04.セツナ
05.犬と猫×中村一義
06.青春狂走曲×中村一義
■小谷美紗子
01.Recognize
02.忘れ日和(新曲)
03.世界は変わる×中村一義
■中村一義
01.笑顔
02.愛すべき天使たちへ
03.Who(小谷美紗子 楽曲)
04.Honeycom.ware
05.永遠なるもの
06.ジュビリー
07.ももとせ
08.スカイライン
09.1,2,3
10.ロックンロール
EN.キャノンボール×サニーデイ・サービス×小谷美紗子×SPECIAL OTHERS



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【ジャンル】
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須澤紀信、シングル「ノイズ」発売&「CDTV」2月度EDテーマに抜擢
Wed, 24 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・須澤紀信の2ndシングル「ノイズ」が1月24日(水)に発売となった。同曲は全国41局のパワープレイや番組エンディングテーマに抜擢され、発売前からFM総合TOP200ランキング(邦楽)で1位を獲得するなど各所で大きな反響を呼んでおり、さらにTBS系テレビ「CDTV」の2月度エンディングテーマに選ばれたことも発表された。パワープレイ選出ステーションより「ノイズ」の紹介コメントも届いているので、こちらもチェックしてほしい。

また、発売日に合わせて「ノイズ」の特設サイトもオープン! サイトでは須澤本人がセルフライナーノーツを公開しており、楽曲の世界に対してより深く接することが出来るので必見だ。なお、須澤紀信は1月24日(水)19:30よりHMV & BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペースにてインストアライブ&サイン会を予定している。入場無料となっているので、生の須澤の歌を味わえる絶好の機会にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

さらに、歌詞サイト・歌ネットのコラムでも本作が取り上げられているので、こちらも併せて注目!

■2ndシングル『ノイズ』特設ページ
https://www.yamahamusic.co.jp/noise/
■歌ネット「TODAY SONGS」
https://www.uta-net.com/user/writer/todaysong.html?id=8431

■【「ノイズ」紹介コメント】

■エフエム徳島
2ndシングル「ノイズ」は、耳にしていたであろう“無音のノイズ”をテーマにした1曲。
お互い自分が『与えたい』愛情を一方的に送っている、そんな中ですれ違いが生まれて…という、ほろ苦い歌詞に共感する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ビジュアルはすごく素朴で、近所の優しいお兄ちゃん的な雰囲気を漂う須澤さん。
甘い、優しい歌声が、過去の恋愛を思い出しながら綴ったような切なさを、何倍にも増してくれるような気がします。
人肌恋しいこの季節だからこそ、あえて、ちょっと寂しい、こんな切ない曲もいいのではないでしょうか?

■大分朝日放送
紡いだ言葉たちが切なく
甘美なメロディーで儚く
純朴なまでの恋の傷跡物語
男ってやつは・・・

シングル「ノイズ」

2018年1月24日(水)発売



YCCW-30069/¥1,111+税
※プレイパス対応
<収録曲>
1.ノイズ
2.ハミングバード
3.だって
4.愛がカタチになったなら
5.ノイズ (instrumental)

【ライブ・イベント情報】

1月24日(水) 東京 渋谷HMV ※インストアライブ
2月03日(土) 愛知 イオンモール大高 ※インストアライブ
2月04日(日) 愛知 HMV栄 ※インストアライブ
2月15日(木) 福岡 FM FUKUOKA ※パワープレイ トーク&ライブ
2月18日(日) 奈良 生駒RHEBGATE ※ライブ
4月15日(日) 兵庫 Kiss FM KOBE主催『トアロード・アコースティック・フェスティバル2018』



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exist†trace × CYCLONE、共催企画『ROAR GRAVITY』開催決定
Wed, 24 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

exist†traceが老舗ライヴハウスである渋谷CYCLONEとタッグを組み、3月に共同主催イベント『ROAR GRAVITY』を開催することが決定した。

『ROAR GRAVITY』は、その名の通り“轟音でその引力(魅力)に引き込まれてしまえ!”というテーマのもと、独自の世界感と意志、そして求心力を持ったアーティストを迎えて対バンするというもの。ラインナップには、revenge my LOST、AllS、AILISと、独特の魅力を持った前衛的なバンドが勢ぞろいしている。それぞれが放つオリジナリティーあふれるライヴ空間を、余すことなく体感してほしい。

exist†traceは4月7日に渋谷TSUTAYA O-Crestにてワンマンライヴを開催。昨年4月から9ヶ月連続開催してきたマンスリーワンマンを経て紡ぎ出した理想のバンドスタイルと、追い求めた進化の先の新章の幕開けをお見逃しなく!

■exist†trace × CYCLONE presents 『ROAR GRAVITY』

3月16日(金) 東京・渋谷CYCLONE
出演:exist†trace/revenge my LOST/AllS/AILIS
open 18:00 / start 18:30
前売 ¥2,800 (D別¥600)

■『exist†trace ONE MAN SHOW 2018 −SOLID STAR−』

4月07日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-Crest
open 18:00 / start 18:30
前売 ¥3,500 (D別¥600)



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ガガガSP、2018年春の全国ツアーを発表
Wed, 24 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ガガガSPが春の全国ツアー『ガガガSP ツアー2018「21年目のライブ、イズ、ビューティフル。」』 を行うことを発表した。

昨年結成20周年を迎えた彼らは、オールタイムベストアルバムのリリースのほか、主催野外フェス『長田大行進曲2017』を神戸空港多目的広場にて開催。サンボマスターや銀杏BOYZ、マキシマム ザ ホルモンら盟友バンドが一同に駆けつけ、大盛況に終えるなど、激動のメモリアルイヤーとなった。

本ツアーは前述のオールタイムベストアルバムのリリースを記念したもので、『長田大行進曲2017』のステージ以来活動を控えている彼らにとって約5か月ぶりにライヴ活動始動となる。オフィシャルHPではチケット先行予約を実施中で、一般発売はプレイガイドにて2月10日から開始する。

『ガガガSP ツアー2018「21年目のライブ、イズ、ビューティフル。」』

3月11日(日) 大阪・Shangri-La
4月06日(金) 宮城・仙台HOOK
4月07日(土) 福島・いわきClubSonic
4月14日(土) 富山・富山SoulPower
4月15日(日) 新潟・新潟GOLDENPIGSBLACK
4月20日(金) 北海道・札幌COLONY
4月21日(土) 北海道・帯広REST
4月25日(水) 香川・高松DIME
5月03日(木) 福岡・福岡Queblick
5月06日(日) 千葉・千葉LOOK
5月19日(土) 岡山・岡山PEPPERLAND
5月20日(日) 愛知・名古屋UPSET
5月25日(金) 兵庫・神戸太陽と虎

※全公演ゲストバンド有り

◎オフィシャルHPにてチケット先行予約受付中!
http://eplus.jp/gagagasp18/
受付期間:1/30(火)23:59 迄
プレイガイド一般発売:2/10(土)10:00より



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