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上杉昇、初の自伝本とスペシャルCD&DVDをセットしたデビュー25周年記念BOXをリリース
Sun, 14 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12年ぶりとなるシングル「棘と吹雪と」を1月10日(水)にリリースした上杉昇が、同日にデビュー25周年を記念するボックス『世界が終るまでは…』をリリースした。今作は彼にとって初の自伝本とスペシャルCD&DVDをセットしたもので、上杉昇というアーティストの過去から現在までを総括するような濃い内容となっている。

自伝本は、すべて彼自身の言葉で語り下ろされたもので、全320ページというボリューム。生い立ちや少年時代の思い出から始まり、WANDSのボーカリストとしてデビューしてミリオンヒットを連発していた頃の裏話や、WANDSを脱退してal.ni.coを結成した時の思いなど、今だからこそ明かせる衝撃的なエピソードも満載。現在は、自身のバンド“猫騙”と、ソロで活動を続ける上杉だが、本作では猫騙が目指す音楽や、近くリリース予定のソロアルバムで描こうとしている世界観など、未来へとつながる話も詳細に語られており、ファン必読の一冊となっている。

CDには2017年9月17日に大阪で開催したソロライブから、WANDS時代の楽曲「DON\'T TRY SO HARD」「SLEEPING FISH」「世界が終るまでは…」の3曲をストリングスバージョンで演奏されたものを収録。DVDには、2017年9月9日に台湾・桃園國際棒球場で開催された日本フェスタ「YOKOSO桃園」にて歌唱した「時の扉」「FLOWER」「世界が終るまでは…」の3曲が収録されている。

このアニバーサリーボックスの発売記念イベントも予定されており、1月27日(土)に大阪・ロフトプラスワンウエスト、2月3日(土)に東京・下北沢440で、限定特典ポストカードセット付トーク&サイン会を開催。チケットは両会場ともイープラスにて1月10日から発売されたが、東京公演のチケットは即日完売。大阪公演のチケットも残りわずかなので、気になる方は急いでチェックを。

また、タワレコ新宿店8階にて、今回のアニバーサリーボックスとシングル「棘と吹雪と」の発売を記念してパネル展も開催中。タワレコ新宿店にて対象商品を購入した方から抽選で展示パネルをプレゼントする。開催期間は1月15日(月)まで。

SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX『世界が終るまでは…』

発売中



【自伝本+LIVE CD+LIVE DVD】
OPCD-2181/¥7,100
<収録内容>
■自伝本
『世界が終るまでは・・・』
■ライブCD
「2017.9.17 SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE in OSAKA at ell theater」
1.DON\'T TRY SO HARD
2.SLEEPING FISH
3.世界が終るまでは・・・
■ライブDVD
「2017.9.10 Yaoyuan International Baseball Stadium」
1.時の扉
2.FLOWER
3.世界が終るまでは・・・

シングル「棘と吹雪と」

発売中



OPCD-1182/¥1,700
<収録曲>
1.棘と吹雪と
2.アンダルシアに憧れて
3.TANGO(BOSSA NOVA)



【関連リンク】
上杉昇、初の自伝本とスペシャルCD&DVDをセットしたデビュー25周年記念BOXをリリース
上杉昇まとめ
WANDSまとめ
猫騙まとめ
al.ni.coまとめ

【関連アーティスト】
上杉昇, WANDS, 猫騙, al.ni.co
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, リリース, 発売, ライブ

m-flo、LISA復帰作『the tripod e.p.2』リリース決定&7週連続でリミックス作品を配信限定でリリース
Sun, 14 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

m-floが15年ぶりに戻ってきたオリジナルメンバーLISAの復帰作となるEP『the tripod e.p.2』を3月7日(水)にリリースすることを発表した。2018年デビュー20周年を迎えるm-floが、メジャー・デビュー作の『the tripod e.p.』になぞらえて、『the tripod e.p.2』という原点回帰的なタイトルとなっている。2018年3月公開の映画『去年の冬、きみと別れ』の主題歌「never」、m-floの真骨頂であるダンストラックの「No Question」などが収録される。映像付きには「never」、「No Question」のミュージックビデオを収録予定。

また、1月17日(水)から今までのm-flo楽曲のリミックスを収録したEPを6週連続配信限定でリリースし、7週目の2018年2月28日(水)にはそれらのEPに収録されていた楽曲に2曲プラスしてリミックスアルバムが配信限定でリリースされる。参加リミキサー陣は、tofubeats、banvox、PKCZ(R)、TeddyLoid 、WONK、Carpainter、Masayoshi Iimori 、Kan Sano、TAAR 、DJ Shimamura、YUC\'e、Sweet William、starRo、Qrionという豪華な顔ぶれで『BACK2THEFUTURE』というタイトル名にふさわしく、m-floの代表曲を今現在の勢いと才能に溢れるアーティストにリミックスしてもらうというm-floらしいプロジェクトとなっている。

また、3月16日(金)には、ビルボードライブ東京にて、m-flo復活後初ワンマンライブ『m-flo Intergalactic Dinner Show』の開催も決定している。

■【リミックスについて コメント】

■DJ ☆Taku Takahashi
「m-floの作品の良さはタイムレスなこと」たまにそう言ってくれる人たちがいます。LISA時代、Loves時代、それぞれ僕らにとって大切な思い出なので、それは凄く嬉しい褒め言葉です。そんな曲たちを、僕らが今いちばん素敵だと思う新進気鋭のアーティストたちにリミックスをしてもらいました。アーティストによっては生演奏だったり歌をのっけてくれたり、前の曲の意味がまた違って聴こえるリミックスをしてもらったり。フロアライクなものからベッドルームにぴったりな音まで様々なテイストに生まれ変わった楽曲たちを楽しんでもらえたら嬉しいです。リミックスとはいえ、本当に素晴らしいアーティストたちの新しい作品として聴けるので、是非一緒にBACK2THEFUTUREしてください!」

リミックス作品『BACK2THEFUTUREEP』



■第1弾リリース
『BACK2THEFUTUREEP1』
2018年1月17日配信
<収録曲>
m-flo / come again (PKCZ(R) Remix)
m-flo loves 安室奈美恵 / Luvotomy (TeddyLoid Remix)

■第2弾リリース
『BACK2THEFUTUREEP2』
2018年1月24日配信
<収録曲>
m-flo / prism (Carpainter Remix)
m-flo / Hands (Masayoshi Iimori Remix)

■第3弾リリース
『BACK2THEFUTUREEP3』
2018年1月31日配信
<収録曲>
m-flo loves YOSHIKA / let go (Kan Sano Momentum Remix)
m-flo / Just Be (TAAR Remix)

■第4弾リリース
『BACK2THEFUTUREEP4』
2018年1月31日配信
<収録曲>
m-flo / All I Want Is You (DJ Shimamura Remix)
m-flo loves BoA / the Love Bug (YUC\'e Remix)

■第5弾リリース
『BACK2THEFUTUREEP5』
2018年2月14日配信
<収録曲>
m-flo loves 坂本龍一 / I WANNA BE DOWN (WONK Remix)
m-flo / How You Like Me Now?(Sweet William Remix)

■第5弾リリース
『BACK2THEFUTUREEP6』
2018年2月21日配信
<収録曲>
m-flo loves Chara / Love to Live By(リミキサー:starRo)
m-flo loves Kahimi Karie / COZMO-NAUGHTY(リミキサー:Qrion)  


アルバム『BACK2THEFUTURETHEALBUM』

2018年2月28日配信



<収録曲>
*m-flo/been so long(リミキサー:tofubeats)  
*m-flo loves melody.&山本領平/miss you(リミキサー:banvox)  
m-flo/come again (PKCZ(R) Remix)
m-flo loves 安室奈美恵/Luvotomy (TeddyLoid Remix)
m-flo/prism (Carpainter Remix)
m-flo/Hands (Masayoshi Iimori Remix)
m-flo loves YOSHIKA / let go (Kan Sano Momentum Remix)
m-flo/Just Be (TAAR Remix)
m-flo/All I Want Is You (DJ Shimamura Remix)
m-flo loves BoA/the Love Bug (YUC\'e Remix)
m-flo loves 坂本龍一/I WANNA BE DOWN (WONK Remix)
m-flo/How You Like Me Now?(Sweet William Remix)
m-flo loves Chara/Love to Live By(リミキサー:starRo)
m-flo loves Kahimi Karie/COZMO-NAUGHTY(リミキサー:Qrion)

*印はアルバムのみの収録曲

EP『the tripod e.p.2』

2018年3月7日発売



【CD+DVD】
RZCD-86505/B/¥2,000+税
【CD】
RZCD-86506/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
・No Question
・never
他、収録予定
■DVD
・「No Question」MV
・「never」MV
収録予定

ワンマン『m-flo Intergalactic Dinner Show』

3月16日(金) ビルボードライブ東京
・1stステージ 開場17:30/開演19:00
・2ndステージ 開場20:45/開演21:30
<チケット>
サービスエリア¥8,400
カジュアルエリア(4F)¥7,400(1ドリンク付き)



【関連リンク】
m-flo、LISA復帰作『the tripod e.p.2』リリース決定&7週連続でリミックス作品を配信限定でリリース
m-floまとめ
加山雄三のスペシャルライブにさだまさしがサプライズ登場

【関連アーティスト】
m-flo
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売, EP, 配信

加山雄三のスペシャルライブにさだまさしがサプライズ登場
Sun, 14 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

加山雄三が1月13日(土)に埼玉・大宮ソニックシティ大ホールで『加山雄三 祝!80歳 幸せだなぁ。若大将一夜限りの“全箇所”スペシャルライブ』の初日を開催した。

今回のスペシャルライブは、「ツアーではなく全部違うライブになる。今日初日ですけど、このスペシャルライブで80歳を超えてもこんなことが出来ると証明します!」とライブ前に加山雄三が笑顔で力強く話すほど、気合いが入っている。

そんな初日は、大宮ソニックシティ大ホールに満員御礼の2500人が駆けつける満員御礼。「蒼い星くず」、「お嫁においで」などのヒット曲を中心に披露。ライブ中には「まだまだ続くぜ若大将!長生きして元気でいるのが1番、どんどん盛り上がっていこう」とMCで会場を盛り上げると、「好きなことをやっていると元気でいれるもんですね」と話、懐かしい曲から演歌曲、そして洋楽曲までも披露。会場全体にそのパワーで魅了した。

もちろんこのスペシャルライブのタイトルにある通り、BIGなスペシャルゲストが駆けつけた。この日は、さだまさしがスペシャルゲストとして登場し、「秋桜」で歌声を響すと加山雄三と2人で「案山子」を歌い上げスペシャルライブの初日に華を添えた。さらに見たことのない前代未聞のサプライズでファンを魅了。残りの公演にもさらなるスペシャルゲストへの期待を膨らませてくれた。

なお、この『幸せだなあ。若大将一夜限りの全箇所スペシャルライブ 〜BIGなスペシャルゲストが駆けつける!?〜』は、4月1日(日)の沖縄公演まで全16箇所で開催される。各地でどんなスペシャルライブが展開されるのか、どんなBIGなスペシャルゲストが駆けつけるのか楽しみでしかない。

『幸せだなあ。若大将一夜限りの全箇所スペシャルライブ 〜BIGなスペシャルゲストが駆けつける!?〜』

1月13日(土) 埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
1月20日(土) 神奈川・相模女子大学グリーンホール大ホール
1月27日(土) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
1月28日(日) 神奈川・よこすか芸術劇場
2月03日(土) 千葉・松戸・森のホール21大ホール
2月11日(日) 広島・上野学園ホール
2月12日(月・祝) 岡山・岡山市民会館
2月18日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
2月24日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
2月25日(日) 大阪・フェスティバルホール
3月03日(土) 富山・オーバード・ホール
3月04日(日) 新潟・新潟市民会館 大ホール
3月10日(土) 北海道・ニトリ文化ホール
3月18日(日) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
3月25日(日) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
4月01日(日) 沖縄・沖縄コンベンションセンター

アルバム『加山雄三のすべて 幸せだなぁ。ベスト&レア音源集』

発売中



MUCD-1400/1/¥3,704+税
<収録曲>
■CD Disc1:BEST TRACKS
01.恋は紅いバラ
02.君といつまでも
03.夜空の星
04.ブラック・サンド・ビーチ/加?雄三とザ・ランチャーズ
05.夕陽は赤く
06.蒼い星くず
07.ブライト・ホーン
08.お嫁においで
09.夜空を仰いで
10.旅人よ
11.二人だけの海
12.白い砂の少女
13.ある日渚で
14.美しいヴィーナス
15.ぼくの妹に
16.海 その愛(Gtヴァージョン)
17.光進丸
18.湘南引き潮
19.座・ロンリーハーツ親父バンド/加山雄三とザ・ヤンチャーズ
20.Dreamer〜夢に向かって いま〜
■CD:RARE TRACKS
01.クレイジー・ドライバー(インスト・フォノシート)
02.スリー・ブルー・スターズ(インスト・フォノシート)
03.モンテローザ(インスト・フォノシート)
04.ブライト・ホーン(インスト・フォノシート)
05.蒼い星くず(インスト・フォノシート)
06.君といつまでも(インスト・フォノシート)
07.恋は紅いバラ(インスト・フォノシート)
08.夜空の星(サントラ・コンパクト)
09.君のおもかげ(サントラ・カセット)
10.俺は海の子(サントラ・カセット)
11.海への出発(サントラ・カセット)
12.海の詩(サントラ・カセット)
13.二人だけの海(サントラ・カセット)
14.君といつまでも(サントラ・カセット)
15.旅立ち(NHKみんなのうた)
16.愛をこめて(非売品)
17.My Way/フランク・シナトラ Duet With加?雄三



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M!LKの“今”を写した2nd写真集の発売記念イベント開催

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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ライブレポ

M!LKの“今”を写した2nd写真集の発売記念イベント開催
Sun, 14 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M!LKの1年ぶりの写真集『M!LKセカンド写真集 真冬の南国みるく旅』が1月12日(金)に発売され、1月13日(土)に渋谷HMV&BOOKS SHIBUYAにて記念イベントを開催し、会場に訪れた“み!るきーず(M!LKのファン)との触れ合いを楽しんだ。
※メンバーの佐野勇斗はインフルエンザのため欠席

『M!LK』は、“牛乳”のように、いろんなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在”のユニットを目指し活動中。メンバーの佐野勇斗が現在放送中のドラマ『トドメの接吻』(NTV)や、映画『ちはやふる -結び-』(3月17日公開)、『羊と鋼の森』(6月8日公開)、『3D彼女 リアルガール』(今秋公開)に出演し、板垣瑞生がNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』に出演するなど、ソロ活動も積極的に行い、ますます注目が高まっている。

そんなM!LKにとって、1年ぶりの同写真集は、沖縄にて全ページ撮り下ろし。開放的な南国の地で、リラックスした表情やはじけるような笑顔を見せたかと思えば、急にドキッとするような大人な顔をしてみたり。成長を続ける彼らの“今”を切り取った写真集が完成した。

<同写真集について>
塩?太智「プライベート感が満載で素が出ている写真集になりました。」
吉?仁人「撮影場所が沖縄だったんですけど、僕含め、初めて沖縄に行ったメンバーも多くて、本当に沖縄を楽しんでいる様子が切り取られた写真集になったと思います。」
山?悠稀「撮影で海に行くことが多かったんですけど、海で落としあいをしたり、本当に楽屋にいる時のような雰囲気で楽しく撮れたので、すごく良い写真集だなと思います。」
板垣瑞生「沖縄の景色もすごく綺麗で、そういう背景で撮影出来たのですごく良かったです。」

<写真集の中でのお気に入りページについて>
塩?「僕は海でジャンプしてるページです。これこそまさに“青春!”っていう感じがして、日常ではなかなか海の上で皆でジャンプして撮影することはないので、顔はちょっとヤバいんですけど(笑)、すごく良い写真になったと思います。」
吉田「僕は、皆でそうめんを作って食べるシーンなんですけど、1番カメラを意識しないで撮れたカットが多いのですごく好きです。」
山?「僕は黒いジャケットを着て夜に撮影したページが好きです。今回は素で楽しんでいる写真が多いんですけど、ここだけ唯一かっこいいというか、1冊目の写真集では見せなかったような黒を貴重とした感じで、皆でかっこつけて撮ったので、今までに無いような写真になりました。」
板垣「僕は並木道なんですけど、光の感じと、僕らが同じ高校で一緒に通っていたんじゃないかっていうようなそんな自然な表情をしていて、皆が本当に素に戻って笑っていた写真かなと思います。」

<特に印象に残っている沖縄の撮影地について>
塩?「僕は国際通りが印象に残っていて、沖縄といったら“海!”というイメージの中、フルーツとかいろいろな物があって、住みやすそうだなと思いました。」
板垣「僕も国際通りです。中表紙にも載ってるんですけど、現地の市場の方々との交流がたくさんあって、生きている海老を持たせてもらった写真もあります。こういう交流を通じて沖縄の人はすごく優しくてとても好きになりました」
吉田「僕は、大石林山(ダイセキリンザン)で、アースカラーの衣装を着て撮影した時に、この写真集には載ってないんですけど、最後に頂上に上がって、そこからの景色が沖縄の海を一望できるスポットで、絶景だったのが印象に残っています。」
山?「僕は学校に行って、皆でワチャワチャしたり、黒板にいろいろ描いたりしながら撮影したり、あと学校にある芝生で遊んだのがすごく楽しかったです。」

<撮影中の秘密のエピソードについて>
塩?「海でジャンプして撮影した時に、本当は衣装は濡らしちゃいけないって言われていて、ズボンの裾を折り曲げて海に入って撮影していたんですけど、ラスト1枚になった時に、僕と佐野勇斗が先陣を切って皆を海に落とし込むっていうことがありました。すごく楽しかったです!」
板垣「少し濡れたとかじゃなくて、全身ビショビショでした(笑)」
吉田「僕は本当にそれが嫌で、最後まで濡れたくなかったんですけど、あっけなく海に投げられて、海の中の海草にも足をとられて転びました。」

吉田「僕は小民家でそうめんを作って食べるシーンで、皆のテーブルにめんつゆが置かれていたんですけど、僕は最後までキッチンに居たので、最後にテーブルに戻ってきて疲れて麦茶を飲もうとしたら、僕のだけめんつゆになっていて、お茶だと思って飲んだのにめんつゆだったっていうドッキリをしかけられました。しかも、いざそうめんを食べようと思ったら、今度はめんつゆが麦茶になっていて・・・。太智にやられました(笑)」
塩崎「僕と佐野がそのときYouTubeのドッキリ映像にハマっていたので、みんなにドッキリをしかけるっていうのがすごく楽しかったです。」
吉田「僕もビックリしたんですけど、さすがに面白すぎて許しちゃいました(笑)」

<次に行ってみたい撮影地は?>
板垣「メンバー内だけでの話では、ヨーロッパってことになっています。」
山?「勝手になんですけどね(笑)」
塩崎「海外にも行けたらと思います。ドイツとかアメリカとか。ニューヨークのタイムズスクエアとかで5人で撮ってみたいなと思っています。次は海外に行きたいです!」

<2018年の目標>
塩崎「まずは『M!LK SPRING TOUR 2018』で全国を巡らせていただくので頑張りたいです。1つ1つを全力でやっていきたいです。」
吉田「2017年が僕達にとっては1stアルバムが出せたり、いろんな新しいことにチャレンジした年でもあったので、その経験値をいかして、2018年はよりみ!るきーずと、まだ僕達のことを知らない方々に、あっと驚かせられるようなことをやっていきたいと思います。」
山?「僕はファンの方達と会えるイベントがもっと増えれば良いなと思います。昨年は台風が来て中止になってしまったイベントもあるので、これからはいっぱい会えるようになれば良いなと思います。」
板垣「M!LKとしてのヒット曲を出せたら良いなと思います!」

『M!LKセカンド写真集 真冬の南国みるく旅』は全国にて好評発売中。1月14日(土)は、大阪・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店、名古屋・星野書店 近鉄パッセ店での記念イベント開催も予定している。

M!LKセカンド写真集『真冬の南国みるく旅』

2018年1月12日発売



¥2500(税込)
撮影:アライテツヤ
株式会社 主婦と生活社 刊



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LEO今井、1月末発売のアナログシングルをライブ会場で先行販売決定

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LEO今井、1月末発売のアナログシングルをライブ会場で先行販売決定
Sun, 14 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井がソロ名義としてはキャリア初となるアナログ7インチシングル「On Videotape/Stumbling」を1月31日(金)にリリースする。表題2曲はそれぞれ2017年10月にライブ会場限定販売のCDアルバム『Film Scum』に収録されていた楽曲。「On Videotape」は2017年9月の配信リリース後に同アルバムに収録、「Stumbling」は『Film Scum』のみに収録されている貴重なレアトラックで、LEO今井のソロ最新楽曲となる。

7インチシングル「On Videotape/Stumbling」は、1月12日(金)よりJET SETサイトにて予約申し込み受付がスタートしている。さらにこの発売に先駆け、1月28日(日)に東京・新代田FEVERで前野健太を対バン相手に迎え開催する自主企画ツーマンライブ『大都会3』にて、限定枚数が会場先行販売される。限定生産ゆえ、お早めのお買い上げを!

7inchシングル「On Videotape / Stumbling」

2018年1月31日発売



JS7S182/¥1,700(税込)
<収録曲>
SideA:On Videotape
SideB:Stumbling

■JET SET Online Shopにて予約受付中
https://www.jetsetrecords.net/i/826005399309/

自主企画ツーマンイベント『大都会 3 -Dimanche Bloody Dimanche-』

1月28日(日) 新代田FEVER
出演:LEO IMAI/前野健太
(LEO IMAI [LEO今井/岡村夏彦/シゲクニ/白根賢一])
<チケット>
前売り¥3,800/当日¥4,300 ※D代別
・イープラス:
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002242052P0030001P0006
・ぴあ [Pコード:348-659]:http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=348-659
・ローソンHMV [Lコード:73454]
FEVER店頭:http://l-tike.com/search/?keyword=73454



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【RIZE ライヴレポート】『RIZE TOUR 2017「RIZE IS BACK」』2017年12月20日 at 日本武道館

【関連アーティスト】
LEO今井
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, リリース, 発売

【RIZE ライヴレポート】『RIZE TOUR 2017「RIZE IS BACK」』2017年12月20日 at 日本武道館
Tue, 26 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 2時間半に渡るライヴをやり終え、最後にJESSE(Vo&Gu)は堰を切るように熱く語り始めた。“20年前に新宿LOFTのイベント(日本武道館)に出て、誰も俺らのことを知らなくて、悔しい思いをした。その時ふたり(JESSE、金子ノブアキ)で、バンドを組んでいつか武道館でやろうと決めた。夢は絶対に叶うから!”と。

 2017年はRIZE結成20周年を迎え、ついにバンド初の武道館公演を決行。JESSE、金子ノブアキ(Dr)、KenKen(Ba)、Rio(Gu)が揃うと、最新アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』収録の「帰ってきたサンダーボルト」でスタート。それから陽気な「Good Day」、カバー曲「ピンクスパイダー」を豪快に解き放つ。中盤には市原隼人、Def Tech、ラッパ我リヤ、Zeebra、FIRE BALL、E.D.O.とコラボを繰り広げ、RIZEの20周年を盛大に祝う。その後、JESSEはアコギ弾き語りで「missing you」を披露。その曲中に“再婚して、男の子を授かりました”とサラッと告げ、これには観客もどよめいた。

 後半は「日本刀」「カミナリ」と畳み掛け、爆発的なバンドアンサンブルを轟かせる。アンコールのラスト曲「NAME」においてはアリーナで肩を組んで踊る人たちや、スタンド席を巻き込んで全ての観客がジャンプする壮観な光景が広がった。この日のライヴは火柱やスモークなどの演出はあれど、装飾過多にならず、真正面から観客と対峙する潔いショーで、カッコ付けも背伸びもない、ありのままのRIZEに心底感動した。バンド20年の歴史と現在をつなぎ合わせ、未来へ羽ばたこうとするピュアな音楽衝動を響かせた素晴しい一夜となった。

撮影:RIZE IS BACK OFFICIAL/取材:荒金良介

セットリスト

1.帰ってきたサンダーボルト

2.MUSIC

3.Light Your Fire

4.Good Day

5.NOTORIOUS

6.ONE SHOT

7.ZERO

8.KAMI

9.ピンク スパイダー

10.LAUGH IT OUT

11.JAPONICAN

12.VIBRATION

13.Break Your self

14.I CAN\'T LIVE WITHOUT MY RADIO

15.新曲(タイトル未定)

16.SILVER

17.TKC

18.火事と喧嘩は江戸の華

19.missing you(Acoustic)

20.In or Out

21.heiwa

22.STAND UP

23.PARTY HOUSE

24.日本刀

25.Gun Shot

26.カミナリ

<ENCORE>

27.Get the Mic

28.Why I\'m Me

29.NAME

RIZE

ライズ:1997年、JESSEと金子ノブアキにより結成。2000年、シングル「カミナリ」でメジャーデビュー。06年よりKenKenが参加。ロックの“現在”(いま)を圧倒的な熱量で表現する彼らの姿勢は多くのリスナーから支持を得ており、全米、アジアツアーを成功させるなど海外での評価も高い。結成20周年イヤーに突入する16年、メジャーデビューレーベルであるEPICレコードジャパンに復帰した。



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【LUNA SEA ライヴレポート】『The Holy Night 2017』2017年12月24日 at さいたまスーパーアリーナ

【関連アーティスト】
RIZE
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.161

【LUNA SEA ライヴレポート】『The Holy Night 2017』2017年12月24日 at さいたまスーパーアリーナ
Tue, 26 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 12月20日にニューアルバム『LUV』をリリースしたLUNA SEA。彼らにとって恒例のクリスマスライヴが12月23日&24日にさいたまスーパーアリーナで開催された。今回はメンバー全員の使用する楽器機材の電源が、再生可能エネルギー由来の水素と燃料電池自動車から供給されるという世界初の試みも行なわれた。

 厳かなクリスマスキャロルが流れたあと、真矢(Dr)のカウントが響きわたり、INORAN(Gu)がギターをかき鳴らしてニューアルバム『LUV』のオープニングナンバー「Hold You Down」がスタートする。SUGIZO(Gu)がオーディエンスにクラップを促し、心を開放するサウンドと、光にあふれた映像が重なって会場を覆い尽くす。そんな1曲目の勢いを加速させて、ライヴの定番曲「TONIGHT」へ。バンドの音が一塊となり、オーディエンスを巻き込んでいく。

 この日は『LUV』がリリースされた直後のライヴでもあり、前半にアルバム収録曲を披露。輝く未来を掴もうとする「Brand New Days」では、RYUICHI(Vo)のポジティブだけれど狂おしいヴォーカルにJ(Ba)の力強いコーラスが加わり、この曲が持つ渇望感が増幅。また、「誓い文」はストレートな楽曲だが、彼らの独特のグルーブが奥深い味わいを出していた。そして、疾走する「The LUV」を演奏し、MCをはさんでプレイされたのは前作アルバム『A WILL』からの「The End of the Dream」。ニューアルバム曲のあとに聴くと、『A WILL』があって、そこからさらに歩みを進めていることが伝わってくる。メンバー紹介のMCではSUGIZOが“今日は『One Night D?j?vu』(2007年12月24日に東京ドームで開催された一夜限りの復活ライヴ)から10周年です”と語り、ステージからはける際にはINORANが“『One Night D?j?vu』から10年後に、こんな景色を見せてくれてどうもありがとう!”と叫んだ。終演後にはロックフェス『LUNATIC FEST.2018』の開催の告知もあり、LUNA SEAは2018年も全力で突っ走っていく。

撮影:LUNA SEA Inc./取材:桂泉晴名

セットリスト

1.Hold You Down 

2.TONIGHT 

3.JESUS 

4.HURT 

5.Brand New Days

6.誓い文 

7.The LUV 

8.The End of the Dream 

9.I’ ll Stay With You 

10.MOON 

11.Dr Solo〜Bass Solo 

12.BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー 

13.I for You 

14.IN MY DREAM 

15.DESIRE 

16.TIME IS DEAD  

17.ROSIER 

<ENCORE>

1.Christmas Song〜HOLY KNIGHT 

2.D?j?vu

3.WISH

LUNA SEA

ルナシー:1989年、町田プレイハウスを拠点にライヴ活動を開始(当時の表記は“LUNACY”)。90年にバンドの表記を“LUNA SEA”に変更し、翌91年に1stアルバム『LUNA SEA』をリリース。そして、92年にアルバム『IMAGE』でメジャーデビューを果たす。00年12月26日&27日の東京ドーム公演を最後に終幕を迎えるが、07年12月24日の満月のクリスマスイヴに東京ドームにて一夜限りの復活公演を経て、10年に“REBOOT(再起動)”を宣言。13年12月には13年5カ月振りとなる8枚目のオリジナルアルバム『A WILL』を発表する。その後、バンド結成25周年を迎え、自身初の主宰フェスとなる『LUNATIC FEST.』も開催し、17年12月には9枚目のオリジナルアルバム『LUV』をリリース。



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LUNA SEA
【ジャンル】
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MERRY、2018年一発目となる47都道府県ツアー大阪公演が大盛況
Sat, 13 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MERRY が1月7日(日)、2018年一発目となる『MERRY 47都道府県TOUR「システム エムオロギー」〜AGITATE #3「思想」』大阪公演を梅田シャングリラにて開催した。

2017年9月3日の熊谷HEAVEN\'S ROCK のCORE Limited(ファンクラブ限定ライヴ)をツアーの導入とし、その3日後の9月6日、千葉LOOKから本格的に47都道府県ツアー『システム エムオロギー』をスタートさせたMERRY。現在も続行中のこのツアーは、9月6日にリリースされた、アルバム『エムオロギー』を引っさげての全国ツアーであるのだが、そこに、結成から16年目にしてMERRYの思想を極限まで追求したと言っても過言ではないアルバムの中身と、約10年ぶりとなる47都道府県ツアーを決行した彼らの想いを重ね合わせてみると、このツアーが単なるアルバムツアーであったとは考えにくいことが解る。それを証拠に、彼らはアルバムを作り上げる前に47都道府県ツアーを決めており、さらに、アルバム制作時には、タイトルとなっている『エムオロギー』を最初に掲げ、MERRYにとっての【禁断の世界】を追求しながら、楽曲と歌詞を作り上げていったのだと言う。このツアーには、前半の16本に『〜AGITATE♯1【妄想】』、中盤の16本に『AGITATE♯2【嗜好】』、後半の15本に『AGITATE♯3【思想】』、そして、2月3日に日本青年館で迎えるファイナルには『〜AGITATE FINAL【禁断】』というサブタイトルが付けられているのだが、彼らは、MERRYの思想を極限まで追求したアルバムを引っさげ、MERRYが掲げるイデオロギーを47都道府県に轟かせることで、自らの存在意義を証明したかったのではないかと思えてならない。実際、このツアーでのステージングを見て、彼らは、自らが存在する意味と、MERRYというバンドが成すべきことは何であるのかを、改めて見つめ直したのではないかと感じた。

2018年一発目となった1月7日の梅田シャングリラでのライヴは、まさしく、そんな常軌を逸した気迫と辛辣な叫びと、痛々しいまでの激しくも繊細な感受性に胸を激しく引き裂かれた瞬間の連続だった。それは、2017年の最後のライヴとなった、12月24日の横浜BAYSISで観たライヴとも、まったく異なるものである。この2本は、同じ『〜AGITATE♯3【思想】』を掲げたライヴであったのだが、横浜BAYSISでのライヴは、2017年という年を締めくくるという意識もあったのだろう、大きく構えた余裕的な余白を感じたのだが、年を跨ぎ、約2週間ほどの冷却期間を置いて向き合った梅田シャングリラでのライヴは、新たに宿った狂気と捨て身の覚悟が感じられた、一切の余白をも用いることの無い“赤裸々なMERRY”を魅せてくれたのだ。まさに、窮極の生き様で。5人はインダストリアルな「「M」World Order」をSEにステージに登場すると、結生、健一、テツ、ネロによって畳み掛けられる“MERRY此処に在り”と言わんばかりの独特なフレーズのサウンドが印象的な「MASS CONTROL」からライヴの幕を開けた。

“見えるのは 黒い光 そこに在るユートピア”「MASS CONTROL」の歌い出しを唄うガラの声は、一瞬にして感情のすべてを持っていかれるほど切なく、恐ろしいまでに素晴しく透き通っている。それは、一度聴いたら耳から離れることはない、習慣的な耽溺症状にも似た中毒性の高い、他に類を見ない、誰にも真似することはできないガラという歌い手の指紋である。この日もその歌い出しの瞬間に、オーディエンスが心を鷲掴みにされた衝撃がフロアに充満していたのを直に目にした。彼らはそこから、「犬型真性MASOCHIST」「gaudy」と、アルバムの並び順に届け、さらに聴き手を深みへと引きずり込んでいった。人間の欲望が羞恥なく、言葉を選ばずに垂れ流される「犬型真性MASOCHIST」、鬱憤を爆発させた「gaudy」に、オーディエンスは放たれる重厚なサウンドに身を揺らしながら、力強く握った拳を振り上げた。

そもそもロックとは、音楽ジャンルであると同時に、既成概念や体制に対する反抗心や怒りを表現する言葉でもあり、言い方を変えれば、集団を嫌い反発する生き方を示す言葉でもある。故に、群れること、一体となることはロックと真逆の位置にあることでもあると思うのだが、MERRYと同じ意志を持って集まった異端児たちは、どうやらそこに自らと同じ生き様を感じているらしい。16年間MERRYとしての強く凛々しくも、時にどうしようもないほど情けなく惨めで哀れで、普通は隠したくなる汚く愚かな業を曝け出す人間らしい生き方を唄い続けてきた彼らのサウンドと唄を通し、根本で繋がっているのだろう、他には無い異様な熱がライヴに宿るのだ。それ故の“共感”が一体感を生み出しているのだと考えると納得がいく。

「梟」まで一気に届けられた鬱血した感情は、「Happy life」から少し景色を変えた。汚れきった、腐れきった世界の中で、MERRYというバンドと出逢い、共に叫び、深く求めてくれているオーディエンスへの愛を感じる「Happy life」は、まさしくそこに集まった1人1人のために歌われていたと感じた、とてもあたたかな瞬間だった。そして、「不均衡キネマ」「絶望」という定番的な流れから、彼らの個性であるレトロックでオーディエンスを躍らせた。ガラが大道芸人を思わすステッキを持ったパフォーマンスを加えて魅せる「不均衡キネマ」も、もはやMERRYというバンドの特許であり、MERRYというバンドの象徴だろう。上手と下手の天井から吊るされた年代を感じるシャンデリア、ゆっくりとフロアの上で回転し方々に光を放つミラーボール、ステージのバックに施されたベルベットのカーテンの深い赤。古き良き時代のグランドキャバレーを彷彿させる、どこか寂しげで哀愁をおびたこのハコ(梅田シャングリラ)に、MERRYというバンドはとても馴染んでいた。ガラという演者も、この空間にスッポリとハマっていたのも、彼自身がそんな空間を味方につけていたからだろう。続けて届けられた「リフレイ〜土曜日の涙〜」「平日の女 -A面-」といった、彼らが名付けた哀愁をおびた綺麗なメロディ=“レトロック”では、そんなシチュエーションも手伝い、いつも以上にオーディエンスの心をグッと近い距離に引き寄せたのだった。

黒電話が携帯に、読み物が紙からネットへと当たり前のように移り変わった時代の中で、恋愛の形も叶わぬ恋の形も姿を変えようとしている。すべてにおいてカジュアルになってしまった時代は、奥ゆかしさや哀傷という感情すらも奪ってしまっている気がしてならない。行間に宿るガラによって綴られた陰を落とす歌詞も、自然と古さが募っていく。しかし、それはMERRYにとってマイナスなことではないと、この日彼らのライヴを観て感じた。むしろ、それこそが、改めてこの先彼らの新たな武器になろうと確信した。【哀愁】【ナンセンンス】【エログロ】【昭和歌謡】、そして、MERRYという生き様。MERRYというバンドのすべてが網羅された満足度の高いライヴであった『「システム エムオロギー」〜AGITATE #3「思想」』は、確実に、2月3日に日本青年館で行われるファイナル公演『〜AGITATE FINAL「禁断」』へと続く最後の坂道を、脇目もふらず一心不乱に駆け上がるための全身全霊の力であったに違いない。

「GI・GO」から、新たにライヴが始まったのかと思うほど激しく、遮二無二爆走し続ける彼らの想いに胸を締め付けられたアンコール。オーディエンスは、そんな彼らの極限の叫びに負けじと、爆音の中でもハッキリと聞き取れるほどの声で、ガラが綴った言葉(歌詞)を叫び返した。「under-world」「sweet powder」は、それらが新曲としてライヴに加わった当時よりも、さらに熱く熟していたと感じた。赤いツバ広のハットを斜に被り、ガラという人間に宿る気だるさと妖艶さを惜しげもなくひけらかしたパフォーマンスで魅了した「sweet powder」や「赤い靴」には、改めて絶対的なポテンシャルを感じさせられた瞬間でもあった。

「47都道府県ツアーもあっという間に一桁になってしまって。1ヵ所1ヵ所積み重ねてきたものが、最後の2月3日の日本青年館でどう花開くのか。どうみんなに返すことができるのか、というのをいろいろと考えていますので、楽しみにしていてもらえたらと思います。ぶっちゃけ、悔しいライヴもあったし、あぁ、もう出し切ったって思えたライヴもあったけど、そういう全部のライヴが、俺たちの背中には乗っているから、そのすべての想いを全部持って青年館のステージに立とうと思っていますので、是非、ファイナルも集まってもらえたらなと思います。必ずいい景色を魅せます。必ず幸せにします」(ガラ)

“心の中に、俺たちが動いている映像が残るようなライヴにしたい”と、ガラは言った。今、目を閉じてもはっきりと映像と音が蘇る。SHOW要素の強いMERRYのライヴは、聴覚はもちろん、視覚にも深い印象を残し、もっと言うなれば、触覚すらも記憶の中に残すほど、艶かしい。バンド側が残そうとする痕跡が、しっかりと聴き手に届いているのは、バンドとして実に素晴しい形である。この日は、いつもよりMCの時間を少し長く取り、メンバー1人1人がファイナルとなる日本青年館への想いを語ったのだが、まったく同じ想いをそれぞれが持ち、やはり、ガラと同じく、47本のツアー1本1本を背負ってファイナルへと向かうことをオーディエンスに誓ったのだった。

“君とならずっと どこまでだって一緒に行けると思っていた”と歌われる「エムオロギー」は、やり直しなんてとうに出来ないMERRYという人生を一緒にここまで歩んで来てくれたファンたちに捧げる、これ以上ない愛しさが詰まったラブソングであると私は想う。ガラは、“今回のツアーは、この曲を唄うためだけにあったと言っても過言では無い”と語る。彼らは、“MERRYにとっての禁断の世界”を追求する中で、“MERRYにしか出来ない、MERRYが目指す本当の場所”を見つけたのではないかと思うのだ。シニカルに腐った社会を斬ろうとも、汚い言葉で理不尽を罵倒しとうとも、彼らが伝えたいことは1つ。“エムオロギー 俺はお前らを信じたい”。その言葉の裏側にある、彼らが1番大切にしているもの。それは、“この声が届く日まで歪みきった世界で 無理をしてでも もがきたい”と歌われる、この日、久しぶりにやった「閉ざされた楽園」もそう。それは、“世界がどうなったって 別にそれでいい 目の前の人達を幸せにしたいだけ”と歌われる「Happy life」に通ずる想いでもあると思うのだ。“目の前の人を幸せいしたい”そここそが、MERRYが存在する意味なのだと。そう思うと、中盤に届けられた『エムオロギー』からの1曲である、性欲に狂ったイカレ唄「SIGHT GLASS」も、窮極のラブソングに思えてくるから不思議である。人間の欲望を情けないほど曝け出した、体裁をかまわないありのままの生き方に、聴き手は心を奪われるのだろう。彼らのもがきこそ、聴き手の救いとなる。それがMERRYの魅力。欲望のおもむくまま人間らしく素直に生きる。誰にでもできそうなことではあるが、人間、これが1番できない生き方なのである。それを貫くMERRYは、やはり逸材なのである。この日、明日のことなど、きっと何も考えていないのだろうと思うほど、そこで命尽きても後悔はないのだろうと思うほど、圧倒されるほどの気迫で挑んでいた5人の姿は、人間としてとても美しい姿だった。

不確かな現実の中を、裸足のまま走り続けてほしい。もがき続けてほしい。エムオロギーを叫び続けてほしい。それが、MERRYの1番美しい姿だと思うから。2月3日。日本青年館のステージで。笑えない日々とさよならするために???。

text by 武市尚子

【ライブ情報】

『MERRY 47都道府県TOUR「システム エムオロギー」〜AGITATE #3「思想」』
1月13日(土) 松山サロンキティ
1月14日(日) 高松DIME
1月20日(土) 盛岡club change
1月21日(日) 秋田LIVE SPOT 2000
1月27日(土) 滋賀B-FLAT
1月28日(日) 京都MUSE

『MERRY 47都道府県TOUR「システム エムオロギー」〜AGITATE FINAL「禁断」』
2月03日(土) 日本青年館



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【ジャンル】
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打首獄門同好会、日武公演映像化のための支援金額が4300万円を超えたと話題に!
Sat, 13 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月11日(日)に初の日本武道館でのワンマンライブを行う打首獄門同好会が立て続けに巷を賑わせている。この公演については映像化を目的としたクラウドファンディングプロジェクトを実施中であったが、この支援金額が4,300万円以上を達成という、にわかに信じ難い結果となった。当初の目標金額は800万円であったが、クラウドファンディング開始からわずか25時間でこれを突破、最終的に達成金額は目標を5倍を超える結果となった。これはクラウドファンディング支援金額の歴代音楽部門では国内史上1位の快挙となった(wefan社調べ)。この支援金額の上昇を受け、バンド側でもオマケ映像の高画質化や限定小冊子の製作など、順次追加リターンを発表していたが、予想以上の反響から、国内アーティストのライブ映像としてはおそらく初めてとなる『4K撮影&“Ultra HD Blu-ray”化』も決定したという。

次に、12月22日(金)に公開されたばかりの新ミュージックビデオ「布団の中から出たくない」も話題を呼んでいる。日本国内での動画再生回数もわずか3週間で70万回以上と話題沸騰なのだが、驚くべきことに中国でそれ以上の勢いで話題となっているらしい。バンド側では「詳細はわからない」とのことだが、中国で主流のSNS上ではすでに1,000万回以上の動画再生がされているという。これを受けて、バンド側も「英語字幕付きバージョン」のMVを公開して「字幕さえつければ海外でも通じるのか」と、いたずら心の溢れる試みを始めている。今後国内のみならず、世界中からの反響も楽しみになった。

『打首獄門同好会 at 日本武道館』

3月11日(日) 日本武道館
<チケット>
¥4,800(税込) ※6歳以上チケット必要
一般発売中

シングル「冬盤」

2018年1月24日発売



284-LDKCD/¥1,200+税
<収録曲>
1.スマホの画面が割れた日
2.忘れらんねえですよ
3.布団の中から出たくない
4.フローネル(LIVE)
・おまけ
「フローネル」のライブ映像(ストリーミング)



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みそっかす、『みそフェス』でミニアルバムのリリース&ワンマンツアー開催を発表

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【ジャンル】
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みそっかす、『みそフェス』でミニアルバムのリリース&ワンマンツアー開催を発表
Sat, 13 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

みそっかすが主催するサーキットフェス『みそフェス』が1月7日(日)に名古屋で開催された。お馴染みのバンドから昨年新たに意気投合したバンドやアイドルなど、みそっかすの思い入れのある面々が集い、音楽だけでなく、独特の一体感で集まった人々を楽しませた。また、今年で 5 周年を迎え、みそっかす自体も10周年の節目の今回は出演者も過去最高の45組と、みそフェス史上最大規模となった。

そして、みそっかすはそのステージ上で、3月28日に7thミニアルバム『東洋の神秘』をリリースし、5月にその作品を引っ提げた東名阪ワンマンツアーを開催することを発表。インディーズ復帰後、「原点回帰」をテーマに活動しているみそっかすだが、今作も彼らの武器であるダンスビート・グッドメロディが存分に楽しめる7曲を収録しているとのことだ。

また、その作品を引っ提げた東名阪ワンマンツアーの開催も決定しているので、オフィシャル HP にてその詳細をチェックしてほしい。

Photo by ヤオタケシ(@takeshiyao)

ミニアルバム『東洋の神秘』

2018年3月28日(水)発売



NBPC-0052/¥1,800(税抜)
<収録曲>
1. 切り札はスペードのエース
2. ユーフォーユーフォー
3. バンパイアと十字架
4. ディスコフレイム
5. ディスコエクスプロージョン
6. 踊る政治家
7. 都会のクリスマス

■『「東洋の神秘」リリースツアー みそっかすワンマンショー』

5月05日(土・祝) 大阪・天王寺 Fireloop
5月13日(日) 東京・池袋 Adm
5月18日(金) 名古屋・池下 CLUB UPSET



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スターダストが男性ボーカリストオーディション開催を発表

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スターダストが男性ボーカリストオーディション開催を発表
Sat, 13 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

数多くの人気音楽グループを送り出してきたSDR(スターダストレコーズ)とスターダスト音楽出版が次の時代を担う“超”ボーカリストとの出会いを求めて、大々的に『「超」ボーカリストオーディション』を開催する事が決定した。

今回は年齢問わず男性のボーカリストの募集となり、自薦・他薦問わず、将来世界的なスーパースターを目指す男性ボーカリストを幅広く募集。見事グランプリに輝いた方には、今後の活動費として100万円を進呈。他薦の場合は、推薦者にも10万円が進呈されるという。応募方法や募集日程の詳細は後日発表となる。是非この機会に“超”夢を掴んで欲しい。

■スターダスト「超」ボーカリストオーディション詳細
http://stardustrecords.jp/vocalaudition/



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マキタスポーツ、“オトネタ”復活ライブ開催決定

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マキタスポーツ、“オトネタ”復活ライブ開催決定
Sun, 14 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に芸能生活20周年を迎えるマキタスポーツが、東京・丸の内のコットンクラブで1月23日(火)・24日(水)にオトネタ復活ライブ『マキタスポーツpresents オトネタ¥7500』を行う。かつてマキタが全国区の知名度を獲得するきっかけとなった、音楽と笑いの融合である『オトネタ』が完全復活! 笑いをメインに据えたエンターテインメントライブとなる。さらに2daysの1日目、1月23日のステージでは、特別ゲストとして、浅草キッドが登場することが発表された。

マキタスポーツは、ちょうど20年前にあたる1998年1月24日に開かれた浅草キッド主催のライブ『浅草お兄さん会』でデビューしたということもあり、当時から事あるごとに交流を重ねてきた盟友との濃いステージが期待される。

さらに、20周年イヤーのスタートを飾るアニバーサリーリリースとして、配信限定でマキタスポーツpresents Fly or Dieのアルバムに収録されている「矛と盾」、そしてマキタ学級のアルバム「計算とソウル」に収録の「OH! ジーザス」の2曲を、アコースティックバージョンでリリースする。

■『マキタスポーツ Presents オトネタ¥7,500』

1月23日(火) 東京・COTTON CLUB
w/浅草キッド
1月24日(水) 東京・COTTON CLUB
<チケット>
前売り全席指定¥7,500(税込) 
※ご飲食・オーダー別
※18歳未満の方のご入店はお断り致します。
※お座席は当日ご案内致しますので、事前のお問い合わせはご遠慮ください。なお、入場はご来場順ですが、お座席はあらかじめ決定しております。
※BOX席の販売あり(別途シートチャージが必要です)詳しくはコットンクラブ WEBSITEにてご確認ください。



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『I ROCKS 2018』最終出演者に片平里菜、BRADIOなど6組を発表

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『I ROCKS 2018』最終出演者に片平里菜、BRADIOなど6組を発表
Sun, 14 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月30日(金)・31日(土)・4月1日(日)と初の3日間通しで、群馬音楽センター(高崎市)にて開催されるLACCO TOWER主催のロックフェス『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』の最終出演アーティストとして、片平里菜、Saucy Dog、高高、DJ岩瀬ガッツ、ヒトリエ、BRADIOの6組が発表された。主催者であるLACCO TOWERを含め、計30組のアーティストが発表になり、いよいよ全貌が明らかになってきた。各出演アーティストの日割りも発表された。

『I ROCKS 2018』から用意されたI ROCKS プレミアムチケットはすでにSOLD OUT。他チケットも売り切れてしまう前に、早くにチケットを手に入れて欲しい。出演アーティストは全て発表となったが、例年の如く、まだまだ面白い仕掛けを残していそうな彼等のロックフェス。開催当日までオフィシャルHPを今後も要チェックだ。

■【LACCO TOWER Ba. /株式会社アイロックス代表取締役社長 塩崎啓示 コメント】

「ついに、I ROCKS 2018の一員となった全アーティストをここに紹介することが出来ました。この30アーティストは、I ROCKSというフェスの意義を理解してくれている僕らにとってかけがえのない存在です。だからこそ、ここでしかない特別な空間、奇跡が生まれると信じています。1月13日(土)よりチケットが発売(一般発売)となります。I ROCKS開催期間中は、どなたでも楽しめるように、お子様連れやファミリーも歓迎できるようなおもてなしをできる三日間にしたいと考えております。一年に一度、みんなが帰って来られる「家」のような場所であなたの帰りをお待ちしています」

■『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』

3月30日(金) 群馬音楽センター(YOU STAGE)
出演:松川ケイスケと真一ジェット / UNCHAIN / 海北大輔(LOST IN TIME) / 片平里菜 / 高高
※アコースティックセットを中心とする新しいI ROCKSの形をゆったりと楽しめるような1日になります。
3月31日(土) 群馬音楽センター
出演:LACCO TOWER / a flood of circle / 嘘とカメレオン / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / cinema staff / SUPER BEAVER / Sourire / DJ岩瀬ガッツ / NUBO / Halo at 四畳半 / 秀吉 / ラックライフ
4月01日(日) 群馬音楽センター
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / アルカラ / Age Factory / Saucy Dog / SAKANAMON / SIX LOUNGE / 四星球 / ヒトリエ / FOMARE / BRADIO / Rhythmic Toy World

<チケット>
■一般発売:1月13日(土)19:00〜
・イープラス:http://eplus.jp/irocks2018ep/
・チケットぴあ: https://t.pia.jp/ Pコード:105-337
・ローソンチケット: http://l-tike.com/ Lコード:74330



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【ジャンル】
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YUKI、最新映像作品のティーザー映像を解禁
Sat, 13 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

YUKIが1月31日(水)にリリースするライブBlu-ray&DVD『YUKI concert tour“Blink Blink”2017.07.09 大阪城ホール』のティーザー映像を公開した。

2017年4月から最新アルバムのリリースとソロデビュー15周年を記念して開催された全国アリーナツアー『YUKI concert tour“Blink Blink”2017』から、7月9日の大阪城ホール公演の模様を完全映像化した今作。アルバム『まばたき』収録曲のみならず、15年間でYUKI が紡いできたアニバーサリーイヤーに相応しい人気楽曲も多数演奏されており、特典映像にはツアーを追ったドキュメントや、会場でしか見ることのできなかったスクリーン映像等が収録されている。

また、Blu-ray・DVDそれぞれの初回生産限定盤には、全曲の音源を収録したCD(2枚組)の付属や、3種のオリジナルステッカーのうち1種がランダム封入されるなど、充実の内容となっているので要チェックだ。

なお、1月31日(水)にはシングルコレクション『すてきな15才』も同時発売される。

Blu-ray&DVD『YUKI concert tour“Blink Blink”2017.07.09 大阪城ホール』

2018年1月31日発売



【Blu-ray初回生産限定盤】(1Blu-ray+2CD)
ESXL135-7/¥9,000+税
【Blu-ray通常盤】(1Blu-ray)
ESXL138/¥7,000+税
<収録曲> ※Blu-ray・DVD共通
■Blu-ray・DVD
01.Bili! Bili!
02.暴れたがっている
03.プレゼント
04.ドラマチック
05.ハローグッバイ
06.名も無い小さい花
07.the end of shite
08.私は誰だ
09.こんにちはニューワールド
10.tonight
11.In the blink of an eye
12.レディ・エレクトリック
13.ひかりのおと
14.プリズム
15.ひみつ
16.バスガール
17.メランコリニスタ
18.ランデヴー
19.ワンダーライン
20.Do the Blink
21.JOY
22.Hello !
23.Y with Guitar
24.相思相愛
25.1分間のスポットライト
26.恋愛模様
27.2人のストーリー
28.聞き間違い
29.さよならバイスタンダー
30.鳴いてる怪獣
31.WAGON
32.トワイライト
-EXTRA-
・DOCUMENT of YUKI concert tour “Blink Blink”2017
・PROJECTION
In the blink of an eye
バスガール(広島ver.)
バスガール(福岡ver.)
バスガール(宮城ver.)
バスガール(名古屋ver.)
バスガール(新潟ver.)
バスガール(横浜ver.)
バスガール(大阪ver.)
バスガール(函館ver.)
相思相愛(大阪城ホール)
■初回生産限定盤付属CD
[Disc 1]
01.Bili! Bili!
02.暴れたがっている
03.プレゼント
04.ドラマチック
05.ハローグッバイ
06.名も無い小さい花
07.the end of shite
08.私は誰だ
09.こんにちはニューワールド
10.tonight
11.レディ・エレクトリック
12.ひかりのおと〜プリズム
13.ひみつ
14.バスガール
15.メランコリニスタ
16.ランデヴー
17.ワンダーライン
[Disc 2]
01.Do the Blink
02.JOY
03.Hello !〜Y with Guitar
04.相思相愛
05.1分間のスポットライト〜恋愛模様
06.2人のストーリー
07.聞き間違い
08.さよならバイスタンダー
09.鳴いてる怪獣
10.WAGON
11.トワイライト



【DVD初回生産限定盤】(2DVD+2CD)
ESBL 2510-3/¥8,000+税
【DVD通常盤】(2DVD)
ESBL 2514-5/¥6,000+税




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70年代初頭、ロックギタリストとして不動の地位を築いたロリー・ギャラガーの名盤『タトゥー』

【関連アーティスト】
YUKI
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70年代初頭、ロックギタリストとして不動の地位を築いたロリー・ギャラガーの名盤『タトゥー』
Fri, 12 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アイルランド初のロックスターとして、また記録よりも記憶に残る名ギタリストとして知られるロリー・ギャラガー。彼の音楽はブルースを基盤としながらも、ブリティッシュトラッドやカントリーまで多彩な音楽性を持っているのが特徴だ。熱いギタープレイのみで語られることが多いが、彼は何よりもソングライティングのセンスが抜群であった。95年に47歳という若さで亡くなってからは話題に上ることも少なくなっているが、今回紹介する彼の代表作のひとつ『タトゥー』は、パッションあふれるギターと数々の名曲が収録された名作であり、ロックファンなら聴いておくべき作品だろう。

■ハードロックの萌芽となるテイスト結成

1960年代の半ば、ロリー・ギャラガーはブルースやR&Bスタイルの曲をハードに演奏するスリーピースバンドのテイストを結成する。彼の素晴らしいギターワークはパブやクラブでオーディエンスの注目を集め、レコードデビュー前にもかかわらず地元アイルランドやイギリスで、ちょっとは知られたアーティストになっていた。

噂を聞きつけたクリームのマネージャー、ロバート・スティグウッドはテイストを第2のクリームに育てようと、68年に行なわれたクリームの解散コンサートの前座に抜擢する。この時の演奏でより多くの人に注目され、テイストはポリドールレコードと契約し、翌69年にはデビューアルバム『テイスト』でメジャーデビューする。

テイストはザ・フーやブラック・サバスを思わせるようなハードなスタイルで、まさに熱いロックを展開していた。当時のブリティッシュロック界はフリートウッド・マックやサヴォイ・ブラウンなど、地味でマニアックなブルースバンドが多かったが、テイストはよりロック的なサウンドが持ち味で、ギャラガーのギターを全面的にフィーチャーしており、最初期のハードロックと言っても過言ではないぐらいの音圧であった。この『テイスト』は良い作品であることは確かだが、まだまとまりに欠けるところと良い曲が少ないのが残念だ。

それを克服したのが2ndアルバムの『オン・ザ・ボーズ』(‘70)。このアルバムは全曲ギャラガーのオリジナルで占められ、ギタープレイはブルースをベースにジャズ的なインプロヴィゼーションを展開するなど(ここでギャラガーはフリージャズっぽいサックスソロも披露している)、ギャラガーの才能が開花したテイストを代表する作品である。

■テイストを解散し、ソロ活動へ

その後もテイストは『オン・ザ・ボーズ』が全英チャートで18位になるなど、順風満帆な活動をしているかに見えたが、メンバー間の軋轢やツアーの疲れなどからあっけなく解散。テイスト名義のアルバムは、解散後に『ライヴ・テイスト』(‘71)と『ワイト島のテイスト』(’72)の2枚のライヴ盤がリリースされている。これらのライヴ盤は荒削りではあるがギャラガーのロックアーティストとしての魅力が詰まった秀作となっている。

しばらくの充電期間後、新しいメンバーと活動を始め(テイストと同じくトリオ編成)、以降はソロアーティストとして活動していく。そして71年、待望の1stソロアルバム『ロリー・ギャラガー』をリリース。テイストの『オン・ザ・ボーズ』を発展させたような、彼の多彩な音楽性を披露する作品となった。テイストのハードロック的エッセンスは後退し、その代わりにトラッド的なものやカントリーブルース的なナンバーを新たに取り入れている。

また、一部ではピアノを加えるなど、このアルバムは彼の新しい一面が表現された佳作となった。ギタープレイはもちろん、特にソングライティングは冴え渡っており、テイスト時代と比べると一気に良い曲が増えている。もちろん収録曲は全曲ギャラガーの作詞作曲である。一部ではデュアン・オールマンを手本にしたギタープレイもあり、彼の貪欲さが見てとれる。

■クラプトンを超えた?  ロリー・ギャラガーのギタープレイ

同年、2ndアルバム『デュース』をリリース。このアルバムは前作よりもライヴ感を大切にした作りで、個人的には前作のほうが好きだが、やはりソングライティングの面では冴えている。

続いてリリースされたライヴ盤『ライヴ・イン・ヨーロッパ』(‘72)はセールス的にも大成功し、彼のアルバムがギャラガーの最初で最後のトップテンヒットとなった。このライヴ盤、ギャラガーの魅力はライヴでないと味わえないと思わせるほどの充実した内容だ。シカゴブルースをベースにしたハードなロックを中心に据えてはいるが、カントリーブルースにもスポットを当てるなど、楽しそうに演奏している様子が聴いてる側にも伝わってくる。特にフラットマンドリンをかき鳴らしながら歌う「ゴーイング・トゥ・マイ・ホームタウン」は名演!

このアルバムをリリースした後、「メロディ・メーカー」誌のギタリストの人気投票でギャラガーは1位を獲得している。この時の2位はエリック・クラプトン、3位がテン・イヤーズ・アフターの早弾きアルヴィン・リーで、当時のギャラガーのギタリストとしての人気がよく分かる。

■キーボードを加えた 第2期ロリー・ギャラガー

『ライヴ・イン・ヨーロッパ』の成功で精神的に余裕が出たのかもしれない。ここからギャラガーの黄金時代がスタートするのである。次にリリースした『ブループリント』(‘73)はドラマーをウィルガー・キャンベルからロッド・ディアスに代え、新たにキーボードプレーヤーのルー・マーティンを加えた布陣によるもので、このソロ第2期がギャラガーの絶頂期である。

『ブループリント』のサウンドはこれまでになく泥臭く、どちらかと言えばスワンプロックのテイストに近いのだが、おそらく多くのブリティッシュロッカーがそうであったように、ギャラガーもまたデレク&ドミノスやデラニー&ボニーといったアメリカ南部のグループに影響を受けていたのだろうと思う。日本のロックシーンも含めて、70年代初期はスワンプロックの全盛期であった。このアルバムには彼の代表曲となる「Walk On Hot Coals」や「Daughter Of The Everglades」が収録され、彼のソングライティングの巧みさが開花する時期でもあった。

■本作『タトゥー』について

そして、『ブループリント』と同じ73年にリリースされたのがロリー・ギャラガーの最高傑作『タトゥー』である。前作同様、第2期メンバーでの録音だ。ソロとして5作目となる本作は名曲「タトゥーの女」から始まる。この曲はデレク&ドミノスの「レイラ」にインスパイアされたナンバーで、ギタープレイもクラプトンに似ているのだが、それでも格別に素晴らしい仕上がりだ。

他にも彼が得意とするブルースロックはもちろん数多く収められているし、彼のソングライティグが光るジャジーな「They Don’t Make Them Like You Anymore」や、彼にしては珍しくハーモニックス奏法を使ったドラマチックなマイナーバラードの「A Million Miles Away」、アルバムの最後を飾る「Admit It」ではシュギー・オーティスを思わせるファンキーなナンバーなど、ギャラガーの才能が噴出した名曲&名演が詰まった作品になっている。

本作がリリースされた73年、日本でもギャラガーの人気は高く、多くのロック少年は彼が弾くストラトキャスターに憧れ、ストラトタイプの和製ギターが大いに売れた。そして、翌年には日本公演も実現するのだが、彼の絶頂期はここまでだったと思う。

■ハードロックへと変貌

その後、『ライヴ・イン・アイルランド』(‘74)をリリースし、レコード会社を移籍、テイストの初期に戻ったかのようなハードロック作品『アゲンスト・ザ・グレイン』(’75)、『コーリング・カード』(‘76)などの佳作をリリースするものの、『ブループリント』や『タトゥー』のような完成度には及ばなかった。また、時代はすでにパンクの波にもまれようとしており、ストレートでロック界の王道を突き進むギャラガーのようなロッカーは徐々に忘れられていくのである。

もし、ロリー・ギャラガーを聴いたことがないのであれば、彼の黄金期が収録された『ライヴ・イン・ヨーロッパ』『ブループリント』『タトゥー』のどれでもいいから聴いてみてください。きっと新しい発見があると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Tattoo』

1973年発表作品



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Rory Gallagherまとめ
Tasteまとめ
UVERworld、“男祭り”を収録した映像作品のダイジェストを公開

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洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム

UVERworld、“男祭り”を収録した映像作品のダイジェストを公開
Fri, 12 Jan 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが3月14日にリリースするライブBlu-ray&DVD『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』のダイジェスト映像を公開した。この映像作品は2017年2月にさいたまスーパーアリーナで開催された男性限定ライブ・通称“男祭り”の模様を収録したもので、2万3000人の男性crew(UVERworldファンの呼称)が集結した熱狂の様子を垣間見ることができる。初回仕様限定盤には当日のライブ写真を収めたフォトブックとスリーブケースの付属が決定しており、映像をスマートフォンで再生できるプレイパスサービスにも対応する。

また、2月よりメンバーの生誕祭を含んだZeppでのライブハウスツアーを開催する。ツアーの特設サイトもオープンしているので、ぜひチェックしてほしい。さらに、3月には2017年12月21日に行なわれた『TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭(男祭り vs 女祭り)』の模様をWOWOWにてオンエア予定となっているのでお楽しみに!

■『UVERworld LIVE TOUR 2018』特設サイト
http://www.uverworld.jp/feature/2018_livetour?lang=ja

Blu-ray&DVD『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』

2018年3月14日発売



【DVD 初回仕様限定】
SRBL-1781/¥5,900+税
【Blu-ray 初回仕様限定】
SRXL-153/¥6,900+税
※初回仕様限定盤にはスリーブケース、フォトブックレット、プレイパス対応
<収録曲>
01.TYCOON
02.エミュー
03.Don\'t Think. Feel
04.Collide
05.WE ARE GO
06.7th Trigger
07.Forever Young feat.UVERworld
08.KINJITO
09.Fight For Liberty
10.一滴の影響
11.ALL ALONE
12.23ワード
13.NO.1
14.君の好きなうた
15.バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜
16.over the stoic〜和音
17.スパルタ
18.CORE PRIDE
19.PRAYING RUN
20.ナノ・セカンド
21.零HERE〜SE〜
22.IMPACT
23.LONE WOLF
24.7日目の決意
25.MONDO PIECE

『UVERworld LIVE TOUR 2018』

2月13日(火) Zepp SAPPORO
2月14日(水) Zepp SAPPORO ※信人生誕祭
2月21日(水) Zepp NAGOYA
2月22日(木) Zepp NAGOYA ※克哉生誕祭
2月27日(火) Zepp DiverCity
2月28日(水) Zepp DiverCity
3月07日(水) Zepp OSAKA BAYSIDE
3月08日(木) Zepp OSAKA BAYSIDE ※彰生誕祭

【WOWOW特番情報】

『徹底解剖!UVERworld×TYCOON』
2月24日(土) ほか ※無料放送
『UVERworld TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭』
3月(日程後日発表)
■番組詳細:http://www.wowow.co.jp/uw/



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WANIMA、新曲「シグナル」のMVを公開
Fri, 12 Jan 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WANIMAが1月17日(水)にリリースする1stアルバム『Everybody!!』より新曲「シグナル」のミュージックビデオを公開した。撮影は真っ青な海に囲まれた孤島 にて行なわれ、白い砂浜の上で弾けるようにバンド演奏を中心にジャングルでのストーリーシーンを交えた構成になっている。WANIMA×大自然を是非楽しんで頂きたい。

「シグナル」は2017年末に放送され大反響を呼んだNHK『WANIMA 18 祭』の番組内で1,000人の18歳世代と一緒にステージを創る為制作された楽曲であり、全国の18世代から送られてきた企画に参加する為の応募動画を観てWANIMA 自身が当時自分たちがどうだったのか?を振り返りながら「未完成でいい 肩並べて」という言葉が象徴するように「ありのままでいい」「ダメだったら戻ってこい」というメッセージが込められている。

■【WANIMA Vo.&Ba.KENTA コメント】

「寒さが厳しい時期に年中音楽ばっかりやってる3人組が季節も忘れてカラッとはしゃいでみました。2018年も始まったばかり。またいつか未完成でいい肩並べて…。今回もWANIMA×大自然をお楽しみ下さい」

アルバム『Everybody!!』

2018年1月17日発売



WPCL-12817/¥3,000+税
<収録曲>
1.JUICE UP!!のテーマ
2.OLE!!
3.シグナル
4.CHEEKY
5.ヒューマン
6.花火
7.サブマリン
8.CHARM
9.ANCHOR
10.やってみよう
11.エム 
12.SNOW
13.ともに
14.Everybody!!

■特設サイト
https://wanima.net/everybody/



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コレサワ、1stぬいぐるみ『れ子ちゃん×コントロールベア』実物イメージ画像公開

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コレサワ、1stぬいぐるみ『れ子ちゃん×コントロールベア』実物イメージ画像公開
Fri, 12 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・コレサワが4月4日にリリースする1stぬいぐるみ『れ子ちゃん×コントロールベア』コラボぬいぐるみは、れ子ちゃんとデザインTシャツストアグラニフの人気キャラクター・コントロールベアのコラボによる、ぬいぐるみに新曲「君とぬいぐるみ」が収録されたCDがおまけで付属するという、アーティストが“ぬいぐるみ”をリリースする画期的な商品。今回、そのコラボぬいぐるみの実物サンプルのイメージ画像が公開された。2018年1月31日(水)18:00までの期間中、タワーレコードオンライン、ヴィレッジヴァンガードオンラインストアで予約販売される。

また、おまけCDの楽曲「君とぬいぐるみ」が1月19日(金)にFM802『Ciao! MUSICA』(12:00〜18:00)の番組内にて、初オンエアされることがわかった。「君とぬいぐるみ」はゲームセンターのUFOキャッチャーを舞台に、無駄金を使う彼氏とそれを呆れて見守る彼女の愚痴ソングとなっている。


なお、既報のとおり、1stぬいぐるみのリリースを記念して、5月6日 (日)大阪 梅田シャングリラ、5月12日(土)東京 恵比寿LIQUIDROOMにて、コレサワワンマンショー『コレシアター04』の開催も決定している。

1stぬいぐるみ「れ子ちゃん×コントロールベア」

2018年4月4日発売



FAB-6/7/¥2,980(税込)
おまけCD:新曲「君とぬいぐるみ」収録
ぬいぐるみ予定サイズ:天地15cm、幅10cm、奥行き9cm。
※予定サイズのため、実物とは異なる可能性が有ります。

<予約販売商品>
予約期間:2018年1月31日(水)18:00まで
タワーレコードオンライン:http://tower.jp/item/4662268
ヴィレッジヴァンガードオンラインストア:https://vvstore.jp/i/vv_0000000000149839/

コレサワワンマンショー『コレシアター04』

5月06日(日) 大阪・梅田シャングリラ
5月12日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM



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カノエラナ、1stアルバムから「サンビョウカン」MV公開

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カノエラナ、1stアルバムから「サンビョウカン」MV公開
Sat, 13 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カノエラナが2月7日(水)にリリースする1stアルバム『「キョウカイセン」』からリード曲「サンビョウカン」のMusic Videoを公開した。

「サンビョウカン」はこれまで“自己紹介ソング”や“バストのうた”などなど一風変わった作品を発表してきたカノエから一転、片想いの切ない心情を唄った、どストレートなラブソングとなっている。サビでのビブラートも印象的な普遍的なメロディーにカノエラナの歌力とソングライティング力が再認識させられる。Music Videoは、カメラマンでもある新進気鋭の映像作家のリュウ氏による作品。歌詞の主人公をイメージしたような男子高校生が実際に撮影中に“写ルンです”で撮った写真も使用され、リュウ監督自身がカメラマンであることから、どの瞬間を切り取っても美しい写真のような映像が「サンビョウカン」の世界観を一層引き立てる作品となっている。

また、各配信サイトで「サンビョウカン」の先行配信もスタートした。同時にiTunes Storeではアルバム予約も開始され、2月6日(火)まで1,500円で予約ができる期間限定キャンペーンも実施中。さらにはボーナストラックとして、ファンに人気の高いデビュー前の楽曲「星と太陽」のライブ音源も収録しているので、この機会にぜひチェックしていただきたい!

■「キョウカイセン」ダウンロードURL
https://kanoerana.lnk.to/kyokaisenPR

■【「キョウカイセン」MVへのコメント】

■映像作家 リュウ
「この度サンビョウカンMusicVideoの監督をさせて頂き光栄に思います。カノエラナさんのこれまでのMVには無い切なくて繊細なイメージを映像化することと、本人の歌の力強さを前面に押し出してシンプルにまとめることを心掛けました。打ち合わせ当初、3次元ではなく2次元で楽曲のイメージが出来上がっているということだったので、今回の映像を考えるにおいて表現やキャストやロケーションを非常に悩みました。結果的に、“3秒間”という時間の概念を現すのに、撮影時に俳優の方に“写ルンです”を一本撮り切ってもらった写真を使用することや、写真と映像を合わせて作品にすることは僕にとっても貴重な体験になりました」

■カノエラナ
「今までで1番スムーズな撮影でした(゚∀゚)踊ったり走ったり顔芸したりしていません。真面目です。いや今までも真面目なんですけどね。新しいカノエを魅せられたかなと思います。完成して映像を確認した時に、ピアス開けすぎたなとは思いました。“3秒間”とはいわず、フルで見てくださると嬉しいです」

アルバム『「キョウカイセン」』

2018年2月7日発売



【初回完全限定生産盤】(CD+DVD)
WPZL-31411/12/¥3,200+税
<収録曲>
■CD
01.カノエラナです。改
02.トーキョー
03.おーい兄ちゃん
04.サンビョウカン
05.恋する地縛霊
06.地縛霊に恋をした
07.嘘つき
08.たのしいバストの数え歌
09.エスカレーターエレベーター
10.ダイエットのうた
11.あーした天気になぁれ
12.シャトルラン
13.ツキウサギ
14.ヒトミシリ
15. 星と太陽(Live) ※iTunesのアルバムバンドルのみ
■DVD
[Music Video]
・カノエラナです。
・ヒトミシリ
・シャトルラン
・トーキョー
・おーい兄ちゃん
・たのしいバストの数え歌
・ダイエットのうた
[Making of Music Video]
・シャトルラン
・トーキョー
・たのしいバストの数え歌
・ダイエットのうた



【通常盤】(CD)
WPCL-12822/¥2,500+税
<収録曲>
01.カノエラナです。改
02.トーキョー
03.おーい兄ちゃん
04.サンビョウカン
05.恋する地縛霊
06.地縛霊に恋をした
07.嘘つき
08.たのしいバストの数え歌
09.エスカレーターエレベーター
10.ダイエットのうた
11.あーした天気になぁれ
12.シャトルラン
13.ツキウサギ
14.ヒトミシリ
15. 星と太陽(Live)
※iTunesアルバムバンドルのみ



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THE BACK HORN、ミニアルバムリリース&2つの“KYO-MEI”ライブ開催を発表

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THE BACK HORN、ミニアルバムリリース&2つの“KYO-MEI”ライブ開催を発表
Fri, 12 Jan 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に結成20周年を迎えるTHE BACK HORNが、ミニアルバム『情景泥棒』の発売と『「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」〜情景泥棒〜』、『「KYO-MEI対バンツアー」〜情景泥棒〜』の開催を発表した。

バンドの現在を体現する新作『情景泥棒』はインディーズ期以来となるミニアルバム。シングル、アルバムという枠には収まりきらないライブ感溢れる新曲7曲を収録する。タイトルとなっている“情景泥棒”は、松田晋二の作詞による「情景泥棒」と、その続編として菅波栄純が作詞を手掛けた「情景泥棒〜時空オデッセイ〜」からなり、新たな試みによって生まれた楽曲は、世界観と物語性がより深く表現された作品となっている。また、ライブでの盛り上がりを想起させる新機軸のナンバー「Running Away」をリードトラックとして、ミュージックビデオも公開される予定となっている。ジャケットのアートワークは松田晋二による絵画作品。メンバーによる作品がジャケットに用いられるのは、2006年発売の5thアルバム「太陽の中の生活」以来12年振りとなる。

初回盤特典DVDとして、17年10月21日に日比谷野外音楽堂で開催したBEST THE BACK HORN IIのリリースを記念となる『「KYO-MEIワンマンライブ」〜第三回夕焼け目撃者〜』のライブ映像を12曲収録。約6年振りの野音ライブは雨が降る中で行われ、収録曲のファン投票も行われたベストアルバムの楽曲を中心としたセットリストも相まって“伝説の野音”とも言われる内容となった当日の模様を大ボリュームで収録する。タワーレコード、TSUTAYA RECORDS全国各店、Amazon.co.jpでは、『情景泥棒』の先着購入特典としてオリジナルステッカーが用意されている。

そして、ミニアルバム『情景泥棒』のリリースライブとして、『「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」〜情景泥棒〜』を3月20日(火)にZepp Tokyo、3月24日(土)にZepp Osaka Baysideで開催。さらに、『「KYO-MEI対バンツアー」〜情景泥棒〜』の開催も発表された。ツアーは、4月1日(土)のZepp NagoyaでUNISON SQUARE GARDEN、4月6日(金)仙台PITと4月8日(日)Zepp Sapporoで9mm Parabellum Bulletと対バンするほか、4月15日(日)岡山CRAZYMAMA KINGDOM、4月20日(金)新潟LOTS、5月13日(日)福岡DRUM LOGOSでの対バンは後日発表となる。チケットの一般発売に先駆けて、ファンクラブほか各種先行予約も用意されている。

ミニアルバム『情景泥棒』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1338/¥3,200+税
【通常盤】(CD)
VICL-64966/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
「Running Away」「情景泥棒」「情景泥棒〜時空オデッセイ〜」を含む全7曲
■DVD ※初回限定盤のみ
『KYO-MEIワンマンライブ〜第三回夕焼け目撃者〜』Live at 日比谷野外大音楽堂
01.シリウス
02.声
03.ひょうひょうと
04.晩秋
05.コワレモノ
06.アカイヤミ
07.枝
08.覚醒
09.孤独を繋いで
10.シンフォニア
11.何処へ行く
12.グローリア

◎店舗特典情報
下記CDショップチェーン店及びECサイトにて『情景泥棒』初回限定盤、通常盤をお買い上げの方に、特典を先着でプレゼント致します。
・タワーレコード全国各店/タワーレコードオンライン『THE BACK HORNオリジナルステッカー(TOWER ver.)』
・TSUTAYA RECORDS 全国各店/ TSUTAYA オンラインショッピング『THE BACK HORNオリジナルステッカー(TSUTAYA ver.)』
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です
・Amazon.co.jp『THE BACK HORNオリジナルステッカー(Amazon ver.)』

【ライブ情報】

『「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」〜情景泥棒〜』
3月20日(火) Zepp Tokyo
3月24日(土) Zepp Osaka Bayside

『「KYO-MEI対バンツアー」〜情景泥棒〜』
4月01日(日) Zepp Nagoya w/UNISON SQUARE GARDEN
4月06日(金) 仙台PIT w/9mm Parabellum Bullet
4月08日(日) Zepp Sapporo w/9mm Parabellum Bullet
4月15日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
4月20日(金) 新潟LOTS
5月13日(日) 福岡DRUM LOGOS



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