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70年代初頭、ロックギタリストとして不動の地位を築いたロリー・ギャラガーの名盤『タトゥー』
Fri, 12 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アイルランド初のロックスターとして、また記録よりも記憶に残る名ギタリストとして知られるロリー・ギャラガー。彼の音楽はブルースを基盤としながらも、ブリティッシュトラッドやカントリーまで多彩な音楽性を持っているのが特徴だ。熱いギタープレイのみで語られることが多いが、彼は何よりもソングライティングのセンスが抜群であった。95年に47歳という若さで亡くなってからは話題に上ることも少なくなっているが、今回紹介する彼の代表作のひとつ『タトゥー』は、パッションあふれるギターと数々の名曲が収録された名作であり、ロックファンなら聴いておくべき作品だろう。

■ハードロックの萌芽となるテイスト結成

1960年代の半ば、ロリー・ギャラガーはブルースやR&Bスタイルの曲をハードに演奏するスリーピースバンドのテイストを結成する。彼の素晴らしいギターワークはパブやクラブでオーディエンスの注目を集め、レコードデビュー前にもかかわらず地元アイルランドやイギリスで、ちょっとは知られたアーティストになっていた。

噂を聞きつけたクリームのマネージャー、ロバート・スティグウッドはテイストを第2のクリームに育てようと、68年に行なわれたクリームの解散コンサートの前座に抜擢する。この時の演奏でより多くの人に注目され、テイストはポリドールレコードと契約し、翌69年にはデビューアルバム『テイスト』でメジャーデビューする。

テイストはザ・フーやブラック・サバスを思わせるようなハードなスタイルで、まさに熱いロックを展開していた。当時のブリティッシュロック界はフリートウッド・マックやサヴォイ・ブラウンなど、地味でマニアックなブルースバンドが多かったが、テイストはよりロック的なサウンドが持ち味で、ギャラガーのギターを全面的にフィーチャーしており、最初期のハードロックと言っても過言ではないぐらいの音圧であった。この『テイスト』は良い作品であることは確かだが、まだまとまりに欠けるところと良い曲が少ないのが残念だ。

それを克服したのが2ndアルバムの『オン・ザ・ボーズ』(‘70)。このアルバムは全曲ギャラガーのオリジナルで占められ、ギタープレイはブルースをベースにジャズ的なインプロヴィゼーションを展開するなど(ここでギャラガーはフリージャズっぽいサックスソロも披露している)、ギャラガーの才能が開花したテイストを代表する作品である。

■テイストを解散し、ソロ活動へ

その後もテイストは『オン・ザ・ボーズ』が全英チャートで18位になるなど、順風満帆な活動をしているかに見えたが、メンバー間の軋轢やツアーの疲れなどからあっけなく解散。テイスト名義のアルバムは、解散後に『ライヴ・テイスト』(‘71)と『ワイト島のテイスト』(’72)の2枚のライヴ盤がリリースされている。これらのライヴ盤は荒削りではあるがギャラガーのロックアーティストとしての魅力が詰まった秀作となっている。

しばらくの充電期間後、新しいメンバーと活動を始め(テイストと同じくトリオ編成)、以降はソロアーティストとして活動していく。そして71年、待望の1stソロアルバム『ロリー・ギャラガー』をリリース。テイストの『オン・ザ・ボーズ』を発展させたような、彼の多彩な音楽性を披露する作品となった。テイストのハードロック的エッセンスは後退し、その代わりにトラッド的なものやカントリーブルース的なナンバーを新たに取り入れている。

また、一部ではピアノを加えるなど、このアルバムは彼の新しい一面が表現された佳作となった。ギタープレイはもちろん、特にソングライティングは冴え渡っており、テイスト時代と比べると一気に良い曲が増えている。もちろん収録曲は全曲ギャラガーの作詞作曲である。一部ではデュアン・オールマンを手本にしたギタープレイもあり、彼の貪欲さが見てとれる。

■クラプトンを超えた?  ロリー・ギャラガーのギタープレイ

同年、2ndアルバム『デュース』をリリース。このアルバムは前作よりもライヴ感を大切にした作りで、個人的には前作のほうが好きだが、やはりソングライティングの面では冴えている。

続いてリリースされたライヴ盤『ライヴ・イン・ヨーロッパ』(‘72)はセールス的にも大成功し、彼のアルバムがギャラガーの最初で最後のトップテンヒットとなった。このライヴ盤、ギャラガーの魅力はライヴでないと味わえないと思わせるほどの充実した内容だ。シカゴブルースをベースにしたハードなロックを中心に据えてはいるが、カントリーブルースにもスポットを当てるなど、楽しそうに演奏している様子が聴いてる側にも伝わってくる。特にフラットマンドリンをかき鳴らしながら歌う「ゴーイング・トゥ・マイ・ホームタウン」は名演!

このアルバムをリリースした後、「メロディ・メーカー」誌のギタリストの人気投票でギャラガーは1位を獲得している。この時の2位はエリック・クラプトン、3位がテン・イヤーズ・アフターの早弾きアルヴィン・リーで、当時のギャラガーのギタリストとしての人気がよく分かる。

■キーボードを加えた 第2期ロリー・ギャラガー

『ライヴ・イン・ヨーロッパ』の成功で精神的に余裕が出たのかもしれない。ここからギャラガーの黄金時代がスタートするのである。次にリリースした『ブループリント』(‘73)はドラマーをウィルガー・キャンベルからロッド・ディアスに代え、新たにキーボードプレーヤーのルー・マーティンを加えた布陣によるもので、このソロ第2期がギャラガーの絶頂期である。

『ブループリント』のサウンドはこれまでになく泥臭く、どちらかと言えばスワンプロックのテイストに近いのだが、おそらく多くのブリティッシュロッカーがそうであったように、ギャラガーもまたデレク&ドミノスやデラニー&ボニーといったアメリカ南部のグループに影響を受けていたのだろうと思う。日本のロックシーンも含めて、70年代初期はスワンプロックの全盛期であった。このアルバムには彼の代表曲となる「Walk On Hot Coals」や「Daughter Of The Everglades」が収録され、彼のソングライティングの巧みさが開花する時期でもあった。

■本作『タトゥー』について

そして、『ブループリント』と同じ73年にリリースされたのがロリー・ギャラガーの最高傑作『タトゥー』である。前作同様、第2期メンバーでの録音だ。ソロとして5作目となる本作は名曲「タトゥーの女」から始まる。この曲はデレク&ドミノスの「レイラ」にインスパイアされたナンバーで、ギタープレイもクラプトンに似ているのだが、それでも格別に素晴らしい仕上がりだ。

他にも彼が得意とするブルースロックはもちろん数多く収められているし、彼のソングライティグが光るジャジーな「They Don’t Make Them Like You Anymore」や、彼にしては珍しくハーモニックス奏法を使ったドラマチックなマイナーバラードの「A Million Miles Away」、アルバムの最後を飾る「Admit It」ではシュギー・オーティスを思わせるファンキーなナンバーなど、ギャラガーの才能が噴出した名曲&名演が詰まった作品になっている。

本作がリリースされた73年、日本でもギャラガーの人気は高く、多くのロック少年は彼が弾くストラトキャスターに憧れ、ストラトタイプの和製ギターが大いに売れた。そして、翌年には日本公演も実現するのだが、彼の絶頂期はここまでだったと思う。

■ハードロックへと変貌

その後、『ライヴ・イン・アイルランド』(‘74)をリリースし、レコード会社を移籍、テイストの初期に戻ったかのようなハードロック作品『アゲンスト・ザ・グレイン』(’75)、『コーリング・カード』(‘76)などの佳作をリリースするものの、『ブループリント』や『タトゥー』のような完成度には及ばなかった。また、時代はすでにパンクの波にもまれようとしており、ストレートでロック界の王道を突き進むギャラガーのようなロッカーは徐々に忘れられていくのである。

もし、ロリー・ギャラガーを聴いたことがないのであれば、彼の黄金期が収録された『ライヴ・イン・ヨーロッパ』『ブループリント』『タトゥー』のどれでもいいから聴いてみてください。きっと新しい発見があると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Tattoo』

1973年発表作品



【関連リンク】
70年代初頭、ロックギタリストとして不動の地位を築いたロリー・ギャラガーの名盤『タトゥー』
Rory Gallagherまとめ
Tasteまとめ
UVERworld、“男祭り”を収録した映像作品のダイジェストを公開

【関連アーティスト】
Rory Gallagher, Taste
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム

UVERworld、“男祭り”を収録した映像作品のダイジェストを公開
Fri, 12 Jan 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが3月14日にリリースするライブBlu-ray&DVD『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』のダイジェスト映像を公開した。この映像作品は2017年2月にさいたまスーパーアリーナで開催された男性限定ライブ・通称“男祭り”の模様を収録したもので、2万3000人の男性crew(UVERworldファンの呼称)が集結した熱狂の様子を垣間見ることができる。初回仕様限定盤には当日のライブ写真を収めたフォトブックとスリーブケースの付属が決定しており、映像をスマートフォンで再生できるプレイパスサービスにも対応する。

また、2月よりメンバーの生誕祭を含んだZeppでのライブハウスツアーを開催する。ツアーの特設サイトもオープンしているので、ぜひチェックしてほしい。さらに、3月には2017年12月21日に行なわれた『TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭(男祭り vs 女祭り)』の模様をWOWOWにてオンエア予定となっているのでお楽しみに!

■『UVERworld LIVE TOUR 2018』特設サイト
http://www.uverworld.jp/feature/2018_livetour?lang=ja

Blu-ray&DVD『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』

2018年3月14日発売



【DVD 初回仕様限定】
SRBL-1781/¥5,900+税
【Blu-ray 初回仕様限定】
SRXL-153/¥6,900+税
※初回仕様限定盤にはスリーブケース、フォトブックレット、プレイパス対応
<収録曲>
01.TYCOON
02.エミュー
03.Don\'t Think. Feel
04.Collide
05.WE ARE GO
06.7th Trigger
07.Forever Young feat.UVERworld
08.KINJITO
09.Fight For Liberty
10.一滴の影響
11.ALL ALONE
12.23ワード
13.NO.1
14.君の好きなうた
15.バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜
16.over the stoic〜和音
17.スパルタ
18.CORE PRIDE
19.PRAYING RUN
20.ナノ・セカンド
21.零HERE〜SE〜
22.IMPACT
23.LONE WOLF
24.7日目の決意
25.MONDO PIECE

『UVERworld LIVE TOUR 2018』

2月13日(火) Zepp SAPPORO
2月14日(水) Zepp SAPPORO ※信人生誕祭
2月21日(水) Zepp NAGOYA
2月22日(木) Zepp NAGOYA ※克哉生誕祭
2月27日(火) Zepp DiverCity
2月28日(水) Zepp DiverCity
3月07日(水) Zepp OSAKA BAYSIDE
3月08日(木) Zepp OSAKA BAYSIDE ※彰生誕祭

【WOWOW特番情報】

『徹底解剖!UVERworld×TYCOON』
2月24日(土) ほか ※無料放送
『UVERworld TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭』
3月(日程後日発表)
■番組詳細:http://www.wowow.co.jp/uw/



【関連リンク】
UVERworld、“男祭り”を収録した映像作品のダイジェストを公開
UVERworldまとめ
WANIMA、新曲「シグナル」のMVを公開

【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray, ツアー

WANIMA、新曲「シグナル」のMVを公開
Fri, 12 Jan 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WANIMAが1月17日(水)にリリースする1stアルバム『Everybody!!』より新曲「シグナル」のミュージックビデオを公開した。撮影は真っ青な海に囲まれた孤島 にて行なわれ、白い砂浜の上で弾けるようにバンド演奏を中心にジャングルでのストーリーシーンを交えた構成になっている。WANIMA×大自然を是非楽しんで頂きたい。

「シグナル」は2017年末に放送され大反響を呼んだNHK『WANIMA 18 祭』の番組内で1,000人の18歳世代と一緒にステージを創る為制作された楽曲であり、全国の18世代から送られてきた企画に参加する為の応募動画を観てWANIMA 自身が当時自分たちがどうだったのか?を振り返りながら「未完成でいい 肩並べて」という言葉が象徴するように「ありのままでいい」「ダメだったら戻ってこい」というメッセージが込められている。

■【WANIMA Vo.&Ba.KENTA コメント】

「寒さが厳しい時期に年中音楽ばっかりやってる3人組が季節も忘れてカラッとはしゃいでみました。2018年も始まったばかり。またいつか未完成でいい肩並べて…。今回もWANIMA×大自然をお楽しみ下さい」

アルバム『Everybody!!』

2018年1月17日発売



WPCL-12817/¥3,000+税
<収録曲>
1.JUICE UP!!のテーマ
2.OLE!!
3.シグナル
4.CHEEKY
5.ヒューマン
6.花火
7.サブマリン
8.CHARM
9.ANCHOR
10.やってみよう
11.エム 
12.SNOW
13.ともに
14.Everybody!!

■特設サイト
https://wanima.net/everybody/



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コレサワ、1stぬいぐるみ『れ子ちゃん×コントロールベア』実物イメージ画像公開
Fri, 12 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・コレサワが4月4日にリリースする1stぬいぐるみ『れ子ちゃん×コントロールベア』コラボぬいぐるみは、れ子ちゃんとデザインTシャツストアグラニフの人気キャラクター・コントロールベアのコラボによる、ぬいぐるみに新曲「君とぬいぐるみ」が収録されたCDがおまけで付属するという、アーティストが“ぬいぐるみ”をリリースする画期的な商品。今回、そのコラボぬいぐるみの実物サンプルのイメージ画像が公開された。2018年1月31日(水)18:00までの期間中、タワーレコードオンライン、ヴィレッジヴァンガードオンラインストアで予約販売される。

また、おまけCDの楽曲「君とぬいぐるみ」が1月19日(金)にFM802『Ciao! MUSICA』(12:00〜18:00)の番組内にて、初オンエアされることがわかった。「君とぬいぐるみ」はゲームセンターのUFOキャッチャーを舞台に、無駄金を使う彼氏とそれを呆れて見守る彼女の愚痴ソングとなっている。


なお、既報のとおり、1stぬいぐるみのリリースを記念して、5月6日 (日)大阪 梅田シャングリラ、5月12日(土)東京 恵比寿LIQUIDROOMにて、コレサワワンマンショー『コレシアター04』の開催も決定している。

1stぬいぐるみ「れ子ちゃん×コントロールベア」

2018年4月4日発売



FAB-6/7/¥2,980(税込)
おまけCD:新曲「君とぬいぐるみ」収録
ぬいぐるみ予定サイズ:天地15cm、幅10cm、奥行き9cm。
※予定サイズのため、実物とは異なる可能性が有ります。

<予約販売商品>
予約期間:2018年1月31日(水)18:00まで
タワーレコードオンライン:http://tower.jp/item/4662268
ヴィレッジヴァンガードオンラインストア:https://vvstore.jp/i/vv_0000000000149839/

コレサワワンマンショー『コレシアター04』

5月06日(日) 大阪・梅田シャングリラ
5月12日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM



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THE BACK HORN、ミニアルバムリリース&2つの“KYO-MEI”ライブ開催を発表

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THE BACK HORN、ミニアルバムリリース&2つの“KYO-MEI”ライブ開催を発表
Fri, 12 Jan 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に結成20周年を迎えるTHE BACK HORNが、ミニアルバム『情景泥棒』の発売と『「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」〜情景泥棒〜』、『「KYO-MEI対バンツアー」〜情景泥棒〜』の開催を発表した。

バンドの現在を体現する新作『情景泥棒』はインディーズ期以来となるミニアルバム。シングル、アルバムという枠には収まりきらないライブ感溢れる新曲7曲を収録する。タイトルとなっている“情景泥棒”は、松田晋二の作詞による「情景泥棒」と、その続編として菅波栄純が作詞を手掛けた「情景泥棒〜時空オデッセイ〜」からなり、新たな試みによって生まれた楽曲は、世界観と物語性がより深く表現された作品となっている。また、ライブでの盛り上がりを想起させる新機軸のナンバー「Running Away」をリードトラックとして、ミュージックビデオも公開される予定となっている。ジャケットのアートワークは松田晋二による絵画作品。メンバーによる作品がジャケットに用いられるのは、2006年発売の5thアルバム「太陽の中の生活」以来12年振りとなる。

初回盤特典DVDとして、17年10月21日に日比谷野外音楽堂で開催したBEST THE BACK HORN IIのリリースを記念となる『「KYO-MEIワンマンライブ」〜第三回夕焼け目撃者〜』のライブ映像を12曲収録。約6年振りの野音ライブは雨が降る中で行われ、収録曲のファン投票も行われたベストアルバムの楽曲を中心としたセットリストも相まって“伝説の野音”とも言われる内容となった当日の模様を大ボリュームで収録する。タワーレコード、TSUTAYA RECORDS全国各店、Amazon.co.jpでは、『情景泥棒』の先着購入特典としてオリジナルステッカーが用意されている。

そして、ミニアルバム『情景泥棒』のリリースライブとして、『「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」〜情景泥棒〜』を3月20日(火)にZepp Tokyo、3月24日(土)にZepp Osaka Baysideで開催。さらに、『「KYO-MEI対バンツアー」〜情景泥棒〜』の開催も発表された。ツアーは、4月1日(土)のZepp NagoyaでUNISON SQUARE GARDEN、4月6日(金)仙台PITと4月8日(日)Zepp Sapporoで9mm Parabellum Bulletと対バンするほか、4月15日(日)岡山CRAZYMAMA KINGDOM、4月20日(金)新潟LOTS、5月13日(日)福岡DRUM LOGOSでの対バンは後日発表となる。チケットの一般発売に先駆けて、ファンクラブほか各種先行予約も用意されている。

ミニアルバム『情景泥棒』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1338/¥3,200+税
【通常盤】(CD)
VICL-64966/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
「Running Away」「情景泥棒」「情景泥棒〜時空オデッセイ〜」を含む全7曲
■DVD ※初回限定盤のみ
『KYO-MEIワンマンライブ〜第三回夕焼け目撃者〜』Live at 日比谷野外大音楽堂
01.シリウス
02.声
03.ひょうひょうと
04.晩秋
05.コワレモノ
06.アカイヤミ
07.枝
08.覚醒
09.孤独を繋いで
10.シンフォニア
11.何処へ行く
12.グローリア

◎店舗特典情報
下記CDショップチェーン店及びECサイトにて『情景泥棒』初回限定盤、通常盤をお買い上げの方に、特典を先着でプレゼント致します。
・タワーレコード全国各店/タワーレコードオンライン『THE BACK HORNオリジナルステッカー(TOWER ver.)』
・TSUTAYA RECORDS 全国各店/ TSUTAYA オンラインショッピング『THE BACK HORNオリジナルステッカー(TSUTAYA ver.)』
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です
・Amazon.co.jp『THE BACK HORNオリジナルステッカー(Amazon ver.)』

【ライブ情報】

『「KYO-MEIワンマンライブ 東京編・大阪編」〜情景泥棒〜』
3月20日(火) Zepp Tokyo
3月24日(土) Zepp Osaka Bayside

『「KYO-MEI対バンツアー」〜情景泥棒〜』
4月01日(日) Zepp Nagoya w/UNISON SQUARE GARDEN
4月06日(金) 仙台PIT w/9mm Parabellum Bullet
4月08日(日) Zepp Sapporo w/9mm Parabellum Bullet
4月15日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
4月20日(金) 新潟LOTS
5月13日(日) 福岡DRUM LOGOS



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米津玄師が新曲「Lemon」のアーティスト写真を公開

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【ジャンル】
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米津玄師が新曲「Lemon」のアーティスト写真を公開
Fri, 12 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師が新曲「Lemon」のアーティスト写真を公開した。「Lemon」は1月12日(金)より放送開始となるTBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろした新曲で、米津玄師にとって初めてのドラマタイアップ楽曲となる。この新曲「Lemon」を一足先に聞いた主演の石原さとみ、脚本の野木亜紀子からのコメントも届いた。

“切なさと怖さと希望”そして“美しくも切ない”と言われる楽曲「Lemon」がどのようにドラマと展開されていくのか。いよいよドラマ初回放送で初披露される。

■【新曲「Lemon」について コメント】

■石原さとみ
「全ての動きが止まるくらい、聴き入ってしまいました。めちゃくちゃドキドキしました。ドラマ同様、切なさと怖さと希望を感じました。物語のどこで流れるのかにも注目していただきたいですし、この楽曲を米津さんが歌われている姿を心から楽しみにしています」

■野木亜紀子(脚本)
「はじめて聴いたとき、心の奥底に封じ込めた記憶を呼び覚まされるような感覚を覚えました。このドラマへの手向けのような、美しくも切ない楽曲です。素晴らしい曲をありがとうございました」

TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』

1月12日(金)22時スタート
※初回は15分拡大のスペシャルバージョン
■番組HP:http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/



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『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018』にlol-エルオーエル-、SKY-HI出演決定

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, 新曲, TVドラマ, 主題歌

『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018』にlol-エルオーエル-、SKY-HI出演決定
Fri, 12 Jan 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月1日(日)に横浜アリーナにて開催される『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018』にlol-エルオーエル-、SKY-HIの出演が決定した。 

同イベントは東京ガールズコレクションがプロデュースする “都会のミュージックフェス”第3弾として開催され、今回のテーマは“BE YOURSELF(あなたらしく)”。前日に同会場にて行なわれる『第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER』と連動し、“ミュージック ×ファッション”を融合した、女の子の“大好き”が詰まった、新しい“都会のガールズミュージックフェス”となっている。

『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018』のチケットは、1月20日(土)10時より一般発売が開始となるので要チェック!

■【lol-エルオーエル- コメント】

今回TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018に出演させていただくということでとても楽しみな気持ちでいっぱいです。
lolのことを知らない方も多いと思いますが、MUSIC FESということなので来てくださる皆さんと音楽で一緒にいい思い出を作れたらいいなと思っています。最高に楽しみましょう。

■『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018』

4月01日(日) 神奈川・横浜アリーナ
<出演>
■MAIN ARTIST
SKY-HI、Da-iCE、DOBERMAN INFINITY 他 ※50音順
■SHOOTING ACT
lol-エルオーエル- 他 ※50音順
■MC
SWAY
<チケット価格>
VIP席:先行価格¥13,000(税込)一般¥14,000(税込)
センター席:先行¥10,800(税込)一般¥1,1800(税込)
アリーナ席:先行¥7,400(税込)一般¥7,800(税込)
スタンド席:先行¥7,400(税込)一般¥7,800(税込)
※3歳以上要チケット、3歳未満入場不可
・一般販売
1月20日(土)10:00より販売開始 ※売切次第終了

■『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2018』公式サイト
http://tgc.st/music/



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KISSのポール・スタンレーが率いるソウル/R&BプロジェクトがBillboard Live東京公演を開催

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KISSのポール・スタンレーが率いるソウル/R&BプロジェクトがBillboard Live東京公演を開催
Fri, 12 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・テンプテーションズ、ジャクソン5、ザ・ミラクルズ、アル・グリーン等など、ソウル・クラシックスのカヴァーを中心に披露するポール・スタンレーが全精力を注ぎこんだプロジェクト“ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーションズ”が、1月11日(木)に六本木・Billboard Live TOKYOで初日の公演を実施した。KISSでも聴かせる唯一無二の歌声と、その圧倒的なカリスマ性をクラブ空間で堪能できたこのライブのレポートをお送りする。

KISSのフロントマン、ポール・スタンレーが1月11日(木)、六本木のビルボードライブ東京にて彼自身にとって2018年初の公演を行なった。ただし、KISSのコンサートではない。彼自身が率いるプロジェクト、ポール・スタンレーズ・ソウル・ステイションとしての初来日公演である。

その名前からも察することができるように、このプロジェクトで彼が歌うのはソウル・ミュージックの歴史的名曲群。しかも今日的なアレンジを加えるのではなく、先達への敬意を込めてあくまでオリジナルに忠実に演奏することを方針としている。ビルボードライブでは一夜に二回公演を行なうことが通例となっており、しかもオーディエンスは着席状態で飲食をしながら観覧するという前提があるが、KISSの公演ではあり得ないそうした設定のもと、この夜、ポール自身も含め総勢13名による大所帯のプロジェクトは約80分に及ぶ熱演を重ね、会場を埋め尽くした観衆を魅了した。

この公演はこの先も同会場、さらに週明けにはビルボードライブ大阪でも継続されるものだけに、具体的な演奏曲目について触れるのは躊躇いをおぼえるところだが、この夜の二回のステージを通じて、KISSの楽曲が披露されることは皆無だった。演奏されたのは、ポール自身が敬愛するザ・テンプテーションズ、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ、スタイリスティックス、アル・グリーンやスピナーズといったソウル・クラシックスのカヴァーのみ。しかし、名曲と呼ぶに相応しいものばかりが百戦錬磨のミュージシャンたちによりプレイされ、しかもいつもの来日公演では客席から遠く離れたところにいるポールがごく間近なところでそれを歌うのだから、ファンが満足感をおぼえないはずはない。「僕のことを愛してくれている人はどれだけいる?ソウル・ミュージックを知っている人は?」という彼の言葉から始まったステージは、敬意と愛情に満ちた、とても心温まるものだった。

ポール自身も「これは僕のバンドではなく、僕もまたこのバンドの一員なんだ」と語っていたが、彼とステージを共にするメンバーは、クリスティーナ・アギレラやピンク、ホイットニー・ヒューストンのミュージカル・ディレクターを務めてきたアレッサンドロ・アレッサンドローニをはじめ、経験豊富なつわものばかり。3人の歌い手についても、ポールは「バックアップ・シンガーではなく、シンガー」と紹介していたが、実際、各々がソロ・パートをとる場面も設けられ、そこでも場内の熱は冷めることがなかった。しかも、彼の背後でドラムスを演奏するのはエリック・シンガー。ポールは「僕とジーン・シモンズを除いて、誰よりも長くKISSに貢献している人物」と彼を紹介していたが、今回の公演は、エリックの普段とは違った側面を垣間見させてくれる機会にもなった。

ポールは「音楽は、食べものと同じようなもの。いろいろな音楽を聴くべきだ。ソウル・ミュージックは、魂と情熱の音楽であり、人種を限定するものではない」、「1977年から日本には来ているが、この国には大きなハートを持った人がたくさんいる。ハートから生まれたこの音楽は、皆さんにきっと響くはずだ」と語っていた。事前のインタビューでは「素晴らしい歴史的名曲が、優れたミュージシャンたちにより演奏されるのを目の当たりにする機会が失われるべきではない」とも発言していたが、全編通してエンターテイニングであるばかりではなく、そうした彼のある種の使命感めいたものも感じられた一夜だった。ポールはこの先には、ソウル・ステーションとしてのアルバム制作も考えているという。この機会に是非、この究極的ロックスターのもうひとつの顔に触れてみて欲しいところだ。KISSのファンであるか否かにかかわらず。

photo by Masanori Naruse
text by 増田勇一(音楽評論家)

<セットリスト>
01.ゲット・レディ(Get Ready) / ザ・テンプテーションズ
02.ララは愛の言葉(La La Means I Love You) / デルフォニックス
03.はかない想い(Just My Imagination) / ザ・テンプテーションズ
04.レッツ・ステイ・トゥゲザー (Let\'s Stay Together) / アル・グリーン
05.ほほを流れる涙(The Tracks of My Tears) / スモーキー・ロビンソン
06.帰ってほしいの(I Want You Back) / ジャクソン5
07.ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィン(Baby I Need Your Loving) / フォー・トップス
08.ダンシング・イン・ザ・ストリート(Dancing In The Street) / マーサ&ザ・ヴァンデラス
09.ウー・ベイビー・ベイビー(Ooh Baby Baby) / スモーキー・ロビンソン
10.涙をとどけて(Signed, Sealed, Delivered I\'m Yours) / スティーヴィー・ワンダー
11.ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワウ(Betcha By Golly Wow) / ザ・スタイリスティックス
12.フィラデルフィアより愛をこめて(Could It Be I\'m Falling In Love) / ザ・スピナーズ
13.ウー・チャイルド(O-o-h Child) / ザ・ファイヴ・ステアステップス
14.ザット・レイディ(Who\'s That Lady) / アイズレー・ブラザーズ

【イベント情報】

・Billboard Live TOKYO
1月11日(木)〜 13日(土)
■詳細はこちら:http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10703&shop=1

・Billboard Live OSAKA
1月15日(月)〜 17日(水)
■詳細はこちら:http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10717&shop=2

アルバム『ベスト・オブ・KISS 40 』

発売中



【通常盤】(CD)
https://store.universal-music.co.jp/product/uicy15361/
【限定盤】(CD+DVD)
https://store.universal-music.co.jp/product/uicy76990/



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大原櫻子、1月末リリースのライブ映像作品トレーラー映像を公開
Fri, 12 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が1月31日(水)に発売するライブBlu-ray&DVD『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』のトレーラー映像を公開した。これは2017年11月14日(火)にZepp Tokyoにて行われたツアーファイナル公演の全曲オリジナル編集での映像作品化で、デビューナンバーから最新シングル「さよなら」までのパワフル且つ情感溢れる歌唱からキュートなMCまで。更にはSNSでリクエスト募ったカバー企画から選曲された中島みゆきの「糸」のカバーやONE OK ROCK「Wherever you are」のカバー、そしてアコースティックコーナーなど、いまの大原櫻子が凝縮された22曲が収録されている。その一端を垣間見れるトレーラー映像となっている。また、初回限定盤に収録される過去最大ボリュームとなるツアー密着特典映像もトレーラーで紹介しているので、初回限定盤が欲しくなること間違いない。

そしてBlu-rayかDVDを購入した方へ先着でプレゼントされる『オリジナルステッカー』特典も発表となった。本人のライブとツアーロゴがミックスした、今までにないステッカー特典となっている。数量に限りがあるのでこちらも早めにチェックを!

Blu-ray&DVD『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』

2018年1月31日発売



【初回限定盤 Blu-ray】
VIZL-1309/¥6,500+税
※初回限定盤にはスペシャルフォトブックとツアー密着映像『Document of 〜ACCECHERRY BOX〜TOUR』を収録
<収録曲> ※全形態共通
01.ALIVE
02.マイ フェイバリット ジュエル
03.青い季節
04.Realize
05.トレモロレイン
06.瞳
07.Wherever you are (※カバー曲)
08.アコースティックメドレー
のり巻きおにぎり〜うたうたいのうた〜オレンジのハッピーハロウィン〜おどるポンポコリン〜頑張ったっていいんじゃない
09.糸 (※カバー曲)
10.ちっぽけな愛のうた
11.サイン
12.明日も
13.READY GO!
14.Jet Set Music!
15.踊ろう
ーENCOREー
16.さよなら
17.恋のはじまり
18.サンキュー。 



【通常盤 Blu-ray】
VIXl-208/¥5,500+税



【初回限定盤 DVD】
VIZL-1308/¥6,000+税
※初回限定盤にはスペシャルフォトブックとツアー密着映像『Document of 〜ACCECHERRY BOX〜TOUR』を収録



【通常盤 DVD】
VIBL-875/¥5,000+税

Blu-ray&DVD『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』先着予約・購入特典

下記対象店にてライブBlu-ray&DVD『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』をご予約・ご購入の方に先着で、オリジナル特典「オリジナルステッカー」を先着でプレゼント。
※特典の絵柄は5種類です。対象店により絵柄は異なります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部お取扱いの無い店舗等もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。

<絵柄A>
タワーレコード 全国各店 / タワーレコードオンライン
<絵柄B>
HMV 全国各店 / ローチケHMV
<絵柄C>
TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
<絵柄D>
Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。 
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
<絵柄E>
Rakuten ブックス
※Rakuten ブックスでは、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。



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ミッツ・マングローブ、6年ぶりにニューシングルを発売
Fri, 12 Jan 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女装歌手のミッツ・マングローブが6年ぶりに3枚目のニューシングル「東京タワー」を1月24日にリリースすることを発表した。今作では作詩・作曲を作家の五木寛之が手掛け、異色のコラボレーションが誕生。昭和を生きた五木寛之の、昭和という時代へのノスタルジーが詰まった懐かしさを感じる歌謡曲に仕上がっている(作曲の立原岬は五木寛之のペンネーム)。

「東京タワー」は既に10年前に完成していた楽曲であったが、タイトルが「東京タワー」であるだけに、長身で昭和歌謡を愛する女性アーティストに歌って欲しいと五木は探し続けていた。そんな時、ミッツの歌謡曲への愛情と時代を切り取る嗅覚に共感し歌唱を依頼したところ、ミッツも「ぜひ挑戦してみたい」とその依頼を快諾し、今回のコラボレーションに至った。

また、公開されたジャケット写真は、ミッツの両腕を東京タワーにイメージして撮影された、妖艶な写真に仕上がっている。

■【五木寛之 コメント】

「『東京タワー』は、私の愛する昭和歌謡へのノスタルジーから生まれた歌です。平成がやがて終わると、昭和はさらに忘却のかなたへかすんでいきます。かつて「明治は遠くなりにけり」と昔の人が嘆いたように、昭和も年表の中の一ページとして記録されることでしょう。遠ざかりゆく昭和を象徴するのは、その時代に愛唱された数々の歌謡曲です。その昭和への思いをこめて、この歌は作られました。この歌をミッツ・マングローブさんに歌って頂くことにしたのは、ミッツさんの優れた時代感覚と、批評性、それに昭和歌謡への暖かい共感を期待してのことでした。ミッツさんは見事にその狙いを表現してくれています。さらに『東京タワー』をうたう為には、長身のアーチストが望ましい。ミッツさんは、それらの期待に十二分にこたえてくれました。幸運な出会いに感謝しています」

シングル「東京タワー」

2018年1月24日発売



COCA-17411/¥1,204+税
<収録曲>
1.東京タワー
2.かえしてYOKOHAMA
3.東京タワー(Instrumental)
4.かえしてYOKOHAMA(Instrumental)



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DEEN、3月の日本武道館公演をもってギタリストの田川伸治が脱退

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DEEN、3月の日本武道館公演をもってギタリストの田川伸治が脱退
Fri, 12 Jan 2018 14:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DEENが3月10日(土)に開催する25周年記念の日本武道館公演をもって、ギターの田川伸治が脱退する事を発表した。今後DEENはヴォーカル池森秀一とキーボード山根公路の2人で精力的な活動を続けていく。

また、3人での最後の作品となる、2月28日(水)リリースの25周年記念ベストアルバム『DEEN The Best FOREVER 〜Complete Singles+〜』のジャケット写真も発表となった。このベストアルバムはデビュー以来CDの総売上が1,500万枚を超えているDEENのメガヒットを完全網羅! 3人での最後の録音となる新曲「Journey」も収録される。完全生産限定プレミアム盤には3人での最後のオリジナルアルバム「DEEN The LAST」が収録され、1993年のデビューミリオンヒット「このまま君だけを奪い去りたい」から、「瞳そらさないで」、「翼を広げて」、「ひとりじゃない」、「夢であるように」、「Teenage dream」、「未来のために」、「永遠の明日」そして最新の「君へのパレード♪」まで、25年の間にリリースした全シングルに加えて、書き下ろしの新曲とBONUS TRACKも収録される。初回限定盤にはPREMIUM DISCとして、DEEN楽曲の豪華作家陣によるセルフカヴァー楽曲を収録。ZARD「瞳そらさないで」「翼を広げて」「Teenage dream」、織田哲郎「このまま君だけを奪い去りたい」、WANDS「このまま君だけを奪い去りたい」他、全11曲が収録される。

■【コメント】

■株式会社 グッデイ
「いつもDEENを応援していただき、誠にありがとうございます。2018年3月10日(土)に開催されます日本武道館公演をもって、田川伸治が脱退する事になりました。これまで応援していただいたファンの皆様、また関係者の皆様に突然のお知らせとなってしまいましたことを、お詫び申し上げます。田川伸治は変わらず弊社所属のアーティストとして、新たな活動をしてまいります。今後もDEENと田川伸治への変わらぬご声援、何卒よろしくお願い申し上げます」

■田川伸治
「この度、私、田川伸治はDEENを脱退することになりました。25周年を機にDEENを離れ、一ギタリスト、一音楽人として新たなチャレンジをしたいという思いからです。25周年を迎えるまで苦楽を共にしたメンバー、お世話になりました関係者の方々、そして何よりファンの皆様には本当に感謝しております。これからDEENとは別の道を進むことになりますが、DEENへのかわらぬ応援をお願いすると共に、私個人として新たな活動に向け準備中ですので、今後の活動も見守っていただけますと幸いです」

■池森秀一
「それぞれの今後の音楽人生や、DEENとしての活動について話し合い、このような結論になりました。田川伸治の新しい音楽家としての活動も応援してください。DEENは二人になりますが、これまで以上のパワーで頑張って行きますので、引き続き応援よろしくお願い致します」

■山根公路
「長年一緒に活動してきたメンバーが抜けるというのは、正直寂しいです。今後の田川君の活動を心から応援しますし、僕もミュージシャンとして負けないように、お互い切磋琢磨していければと考えています。これからも田川伸治とDEENの応援をよろしくお願いします」

【ライヴ情報】

『25th Anniversary DEEN LIVE JOY Special 日本武道館2018』
3月10日(土) 日本武道館
<チケット>
¥7,500(全席指定・税込・ファミリー席も同一料金)
一般発売中

アルバム『DEEN The Best FOREVER 〜Complete Singles+〜』

2018年2月28日発売



【初回生産限定盤】(5CD)
ESCL-4988/92/¥5,800+税
<収録曲>
■CD
このまま君だけを奪い去りたい
翼を広げて
Memories
永遠をあずけてくれ
瞳そらさないで
Teenage dream
未来のために
LOVE FOREVER
少年
ひとりじゃない
SUNSHINE ON SUMMER TIME
素顔で笑っていたい
君がいない夏
夢であるように
遠い空で
君さえいれば
手ごたえのない愛
遠い遠い未来へ
JUST ONE
MY LOVE
Power of Love
哀しみの向こう側
見上げてごらん夜の星を feat.ダイアナ湯川
夢で逢えたら feat.原田知世
Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌〜
翼を風に乗せて〜fly away〜
太陽と花びら
ユートピアは見えてるのに
レールのない空へ
STRONG SOUL
愛の鐘が世界に響きますように・・・ with 亀渕友香&The Voices of Japan
このまま君だけを奪い去りたい <キセキVersion>
翼を広げて <キセキVersion>
Starting Over
ダイヤモンド
永遠の明日
Celebrate
Negai feat.ミズノマリ
coconuts feat.kokomo
Brand New Wing
心から君が好き~マリアージュ〜
二十歳
雨の六本木
もう泣かないで
君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている
千回恋心!
ずっと伝えたかったI love you
記憶の影
遊びにいこう!(KYADEEN)
君へのパレード♪
Christmas time(Classics One)
秋桜〜more&more〜(Classics Two)
夢の蕾(Classics Three)
Smile Blue feat.押尾コータロー(Classics Four)
ANOTHER LIFE(SHU) *BONUS TRACK
Journey *新曲
■PREMIUM DISC
豪華作家陣によるDEEN楽曲のセルフカバー盤(曲順未定)
ZARD/瞳そらさないで
ZARD/翼を広げて
ZARD/Teenage dream
WANDS/このまま君だけを奪い去りたい
織田哲郎/このまま君だけを奪い去りたい
織田哲郎/翼を広げて
栗林誠一郎/永遠をあずけてくれ
小松未歩/君がいない夏
小松未歩/君さえいれば
小松未歩/手ごたえのない愛
小松未歩/遠い空で

◎3大特典
(1)PREMIUM DISC
DEENに楽曲提供した豪華作家人のセルフカヴァーを収録
・収録アーティスト:ZARD、WANDS、織田哲郎、小松未歩、栗林誠一郎
(2)三方背BOXスペシャルパッケージ
(3)日本武道館公演(2018/3/10) 限定全員プレゼント引換券封入



【完全生産限定プレミアム盤】(5CD)
ESC8-40/45/¥10,000+税
<収録曲>
このまま君だけを奪い去りたい
翼を広げて
Memories
永遠をあずけてくれ
瞳そらさないで
Teenage dream
未来のために
LOVE FOREVER
少年
ひとりじゃない
SUNSHINE ON SUMMER TIME
素顔で笑っていたい
君がいない夏
夢であるように
遠い空で
君さえいれば
手ごたえのない愛
遠い遠い未来へ
JUST ONE
MY LOVE
Power of Love
哀しみの向こう側
見上げてごらん夜の星を feat.ダイアナ湯川
夢で逢えたら feat.原田知世
Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌〜
翼を風に乗せて〜fly away〜
太陽と花びら
ユートピアは見えてるのに
レールのない空へ
STRONG SOUL
愛の鐘が世界に響きますように・・・ with 亀渕友香&The Voices of Japan
このまま君だけを奪い去りたい <キセキVersion>
翼を広げて <キセキVersion>
Starting Over
ダイヤモンド
永遠の明日
Celebrate
Negai feat.ミズノマリ
coconuts feat.kokomo
Brand New Wing
心から君が好き~マリアージュ〜
二十歳
雨の六本木
もう泣かないで
君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている
千回恋心!
ずっと伝えたかったI love you
記憶の影
遊びにいこう!(KYADEEN)
君へのパレード♪
Christmas time(Classics One)
秋桜〜more & more〜(Classics Two)
夢の蕾(Classics Three)
Smile Blue feat.押尾コータロー(Classics Four)
ANOTHER LIFE(SHU) *BONUS TRACK
Journey *新曲

◎4大特典
(1)SPECIAL ORIGINAL ALBUM 「DEEN The LAST」
(2)豪華スペシャルパッケージ
(3)スペシャルヒストリーブック (超豪華100ページ)
最新メンバー10,000字インタビュー、25年分のディスコグラフィー及びLIVE HISTORY掲載
(4)あなたのお名前入りアナザージャケット
※完全予約限定盤※DEENファンクラブ【NEED】会員予約限定盤



【通常盤】(4CD)
ESCL-4993/96/¥4,400+税
※初回生産分のみ日本武道館公演(2018/3/10) 限定全員プレゼント引換券封入
<収録曲>
このまま君だけを奪い去りたい
翼を広げて
Memories
永遠をあずけてくれ
瞳そらさないで
Teenage dream
未来のために
LOVE FOREVER
少年
ひとりじゃない
SUNSHINE ON SUMMER TIME
素顔で笑っていたい
君がいない夏
夢であるように
遠い空で
君さえいれば
手ごたえのない愛
遠い遠い未来へ
JUST ONE
MY LOVE
Power of Love
哀しみの向こう側
見上げてごらん夜の星を feat.ダイアナ湯川
夢で逢えたら feat.原田知世
Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌〜
翼を風に乗せて〜fly away〜
太陽と花びら
ユートピアは見えてるのに
レールのない空へ
STRONG SOUL
愛の鐘が世界に響きますように・・・ with 亀渕友香&The Voices of Japan
このまま君だけを奪い去りたい <キセキVersion>
翼を広げて <キセキVersion>
Starting Over
ダイヤモンド
永遠の明日
Celebrate
Negai feat.ミズノマリ
coconuts feat.kokomo
Brand New Wing
心から君が好き~マリアージュ〜
二十歳
雨の六本木
もう泣かないで
君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている
千回恋心!
ずっと伝えたかったI love you
記憶の影
遊びにいこう!(KYADEEN)
君へのパレード♪
Christmas time(Classics One)
秋桜〜more&more〜(Classics Two)
夢の蕾(Classics Three)
Smile Blue feat.押尾コータロー(Classics Four)
ANOTHER LIFE(SHU) *BONUS TRACK
Journey *新曲



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Chima、TVアニメ『ハクメイとミコチ』OP曲「urar」のMV公開
Fri, 12 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・Chimaが1月24日にリリースするシングル「urar」のジャケット、アーティスト写真、ミュージックビデオを公開した。

TVアニメ『ハクメイとミコチ』のオープニング主題歌に決定している「urar」。アニメ主題歌としては異質なオーガニックとエレクトロが絶妙に混じり合ったスローで幻想的な楽曲で、サウンドプロデューサーに高野寛を迎えた意欲作だ。ちなみに高野氏によるアニメ主題歌のプロデュースは初となる。

そして、小谷野五王を監督に迎えたMV には、Chima が音楽ユニット活動を共にしている映像監督、岩井俊二が総監督として参加。日本を代表する映像作家の手も加わり、ドリーミーでリリカルな映像世界が綴る物語が音楽を更に引き立てている。

シングル「urar」

2018年1月24日発売



LACM-14705/¥1,200+税
※描き下ろし版権使用アナザージャケットカード封入
<収録曲>
01.urar
02.hey, Mr.July
03.urar(Instrumental)
04.hey, Mr.July(Instrumental)



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SECRET GUYZが解散を発表
Fri, 12 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

トランスジェンダーグループ・SECRET GUYZがオフィシャルのホームページにて解散を発表した。

彼らは日本初のFtM(元女性)ユニットとして女性・男性の両面性を持ち、LGBTの理解を世間に広めるべく活動していた。デビュー5周年にあたる2018年に解散を発表するに至った理由は、メンバー、池田タイキの慢性的な喉の不調に起因する。2017年の春あたりから喉の不調があり、このままステージ上での過度な歌唱は今後の私生活に影響を及ぼす、との医師の判断があった。歌えないことにより他の2人に迷惑をかけられないと判断したタイキは脱退を提案。3人で歌ってこそのSECRET GUYZ、3人でステージに立てないのなら、このグループを続けていく意味はない、と判断した他メンバー、吉原シュートと諭吉は解散を決意した。

彼らは2月12日(月)のaube shibuyaのワンマンライブ『6209』(6209は、これまでのシングル・カップリング曲の時間換算を“秒数”で表現した意味が込められている)、お別れ会『FINAL DISTANCE』を最後にSECRET GUYZを完結する。

■【SECRET GUYZメンバー コメント】

■池田タイキ
「どんな言葉をファンの皆さんに伝えたらいいのかずっと悩んでいました。SECRET GUYZは皆さんと共に沢山の変化、そして進化をしていくグループです。その中でメンバーと話し合い“解散”という形になり、自身の不調により歌うことや踊ることに支障が出てしまい、1人でも欠けたらSECRET GUYZじゃないという決断になりました。いつでも100%の自分でどんな時も、どんな形でも、どんなキッカケでもSECRET GUYZの虹の架け橋を支えてくれた皆さんと向き合えないのは嫌だという1つ、僕の我儘でもあります。たくさん支えてくれて、ほんとうにありがとうございました。2018年2月12日のラストライブ全てをぶつけます」

■吉原シュート
「SECRET GUYZを応援してくださった皆様、本当に今までありがとうございました。今回は突然の事に驚かせてしまい大変申し訳ありません。3人でSECRET GUYZとして活動出来たこと、いろんな道を模索して挫けそうになりながらも、3人で必死に同じ夢を追いかけた日々は僕にとって一生の宝物です。SECRET GUYZとして3人でいる事が出来たからこそ、皆様に愛して貰えた自分が居ます。支えてくださった皆様にも、沢山の力を借り、沢山の愛をもらいSECRET GUYZはここまで来れた事、大変感謝しております。残りの時間を大切に過ごし、2月12日の最後まで応援して下さった皆様に感謝の気持ちを伝えていけるよう前を見て進んで行きます。皆様に、ありがとうの気持ちを最後の最後まで伝えていきたいので、どうか応援よろしくお願いします」

■諭吉
「SECRET GUYZを応援して下さった皆様、突然のご報告となり、申し訳ございません。そして、驚かせてしまいその気持ちを思うと計り知れなく胸が締め付けられる思いです。僕たちSECRET GUYZに付いてきてくれたというより、一緒に走ってくれた皆様、この結果に至ってしまい、本当にごめんなさい。わかりましたじゃなく、わからざるを得ないこの状況に納得出来ないことがたくさんあると思います。ただ誰一人欠けてもSECRET GUYZじゃないということ、僕自身強く思いますし、誰しもが思う事だと思います。だからこそ、3人で全力で走って来られました。それは紛れもなく僕たちを支えて下さった皆様のお陰です。自分自身、心の中で申し訳ない気持ちと感謝の気持ちとがぶつかり合います。ただ、最後が決まっている中で、何が出来るかを考えると、「ステージで全力を出し切ること」それが僕たちSECRET GUYZだと思います。残された時間を大切に皆様に感謝の気持ちを伝えていきたいと思います」

【ライブ情報】

『SECRET GUYZ presents ONEMAN LIVE 2018 “6209”』
2月12日(月・祝) aube shibuya 
開場14:00/開演14:30

お別れ会『SECRET GUYZ Presents “FINAL DISTANCE”』
2月12日(月・祝) aube shibuya
開場18:15/開演18:30



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米津玄師、ツアーファイナルで菅田将暉と「灰色と青」を熱唱
Fri, 12 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師が約70,000人動員となったツアーファイナルを1月10日(水)に武道館公演にて迎えた。今回のツアーは自身最多エリア16都市、最多公演数22公演、最多動員数とこれまでの公演から全てを更新するという挑戦的なツアーとなった。

2017年11月1日(水)に最新アルバム『BOOTLEG』をリリース。オリコン・Billboard JAPAN・iTunesランキング初登場1位、初週首位23冠と圧倒的なセールスを記録し現在も上位にランクインし続けている。この状況が年末に発表されたオリコン・ブレイクアーティスト2017での1位、また10代から50代までの世代別でも1位獲得など、たくさんの話題を呼び続けている中で全国を駆け巡るツアーとなった。アルバムの大ヒットの中ツアーはスタートし、初めて訪れる場所や会場ばかりの中、大きな歓声と反響で迎えられながら、ライヴパフォーマンスを披露していった。床面のLEDに映し出される映像が、背面に置かれた沢山のミラーが散りばめられたセットに映し出されるというステージセットや、曲の世界観を見事に表現した照明、そして楽曲ごとに表情を変えるステージングで作り出す空間に観客は魅了されていた。

この武道館公演には様々なサプライズ出演の演出がスペシャルとして披露された。米津玄師が初めてダンスに挑戦した楽曲「LOSER」ではダンスの師である辻本知彦が、「Moonlight」では菅原小春が登場し、ダンスという身体表現で楽曲を彩り、観客はよりその世界観に没入していった。そして本編最後に米津玄師から紹介されてステージに登場したのは菅田将暉。米津玄師が「彼がいなかったら出来なかった曲なんです」と紹介し、対する菅田将暉は「2018年にこういった舞台に出るのは今日が初めてなんです。それがいきなり武道館ですよ」と話し、「灰色と青」を2人で初披露した。最後は2人で抱き合い、観客の盛り上がりは最高潮のなか本編を終えた。アルバム『BOOTLEG』という他者との関係で作り上げた作品を、ライブの表現でもたくさんの人間と表現する事により、今までにはない挑戦的なツアーをとなり、大歓声の中、幕を閉じた。

また、米津玄師の書き下ろしの新曲「Lemon」が1月12日(金)からスタートするTBS金曜ドラマ『アンナチュラル』主題歌に決定している。初のドラマタイアップである今作が、ドラマをどのように彩っているか楽しみにしてほしい。2017年大躍進となった米津玄師だが、その歩みはますます加速していっている。止まらない今後の活躍に是非注目してほしい。

photo by 中野敬久

<セットリスト>
01.fogbound
02.砂の惑星
03.ナンバーナイン
04.飛燕
05.春雷
06.かいじゅうのマーチ
07.アイネクライネ
08.orion
09.LOSER
10.ゴーゴー幽霊船
11.アリス(※中国語が正式表記)
12.ドーナツホール
13.ピースサイン
14.Nighthawks
15.love
16.打上花火
17.Moonlight
18.灰色と青(+菅田将暉)
EN1.ゆめくいしょうじょ
EN2.Neighbourhood
EN3.アンビリーバーズ

TBS 金曜ドラマ『アンナチュラル』

1月12日(金)22時スタート
※初回は15分拡大のスペシャルバージョン
<主題歌>米津玄師「Lemon」
■番組HP
http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

アルバム『BOOTLEG』

発売中



【ブート盤(初回限定)】(CD+12inchアナログ盤ジャケット+アートイラスト+ポスター+ダミーレコード)
SRCL-9567〜9568/¥4,500+税
【映像盤(初回限定)】(CD+DVD)
SRCL-9569〜9570/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
SRCL-9571/¥3,000+税



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RADWIMPSの新曲が映画『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』挿入歌に決定
Fri, 12 Jan 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSの新曲「Shape Of Miracle」が映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』の日本公開版の挿入歌に決定した。「Shape Of Miracle」は2月21日(水)にリリースするニューシングル「Mountain Top/Shape Of Miracle」に収録される楽曲で、野田洋次郎が映画の登場人物・楊貴妃をイメージして特別に書き下ろしたもの。美しいピアノの旋律、儚さの中に凛とした強さを感じさせるこの楽曲が、2月24日(土)からの日本劇場公開のために特別に起用され、作品をより一層鮮やかに彩ることになる。主題歌「Mountain Top」と挿入歌「Shape Of Miracle」の2曲を使用した映画の最新予告映像が公開になっているので、ぜひチェックしてほしい。

映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』

<出演>
染谷将太/ホアン・シュアン/チャン・ロンロン/火野正平/松坂慶子/キティ・チャン/チン・ハオ/リウ・ハオラン/チャン・ルーイー/阿部 寛
<主題歌>
RADWIMPS「Mountain Top」

■映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』オフィシャルHP
http://ku-kai-movie.jp/

シングル「Mountain Top / Shape Of Miracle」

2018年2月21日発売



【CD】
UPCH-80488/¥1,000+税
<収録曲>
1. Mountain Top
2. Shape Of Miracle




【7インチ・アナログ盤】(完全限定生産)
UPKH-30001/¥1,500+税
<収録曲>
1. Mountain Top
2. Shape Of Miracle
(ダウンロードコード封入/ダウンロード期限:2018年2月20日10:00〜2018年8月19日23:59)



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J-ROCK, ニュース, 新曲, 映画

クラスメート、TVアニメ『銀の墓守りII』ED曲「君 君 君」のMV公開
Fri, 12 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クラスメートがメジャーデビュー曲「君 君 君」のMusic Videoを公開した。「君 君 君」は1月13日(土)より放送開始となるTVアニメ『銀の墓守り(ガーディアン)II』(TOKYO MXにて毎週土曜日21時〜21時30分OA)のエンディングテーマとして使用される。今回公開されたMusic Videoはアニメのエンディング映像を使用したもので、“当たり前だった日常がまるで奇跡みたいにキラキラ輝いてる”という歌詞が感動的に伝わる内容になっている。また、「君 君 君」は、1月17日(水)からiTunes、レコチョク等のサイトで配信が一斉にスタートする。

クラスメートは音楽SNS“nana”上で募集をした『プリンセスボイスオーディション』のファイナリストとなったボーカルのERIRIと、nanaコミュニティにて高い人気を誇るシンガー&キーボーディストの中村秋、ギタリストの森田祐介により結成された、nana民による3人組ユニット。“nana”ユーザー(nana民)からの初メジャーアーティストとなった。

デジタルシングル「君 君 君」

2018年1月17日配信開始



iTunes、レコチョク等にて、一斉配信スタート。
■詳細ページ
http://www.crownrecord.co.jp/artist/classmate/



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the peggies、「ネバーランド」MV公開&iTunes配信決定
Fri, 12 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the peggiesが1月24日(水)に発売となる約2年半ぶりのミニアルバム『super boy ! super girl !!』から、リードトラックの「ネバーランド」のミュージックビデオをYouTubeにて公開した。「ネバーランド」は夢を追い求める中での破裂しそうな痛みやパワーを表現したソリッドで攻撃的な、まさにバンドであることを痛快に感じさせるロックチューンになっており、ミュージックビデオでも武骨なバンドセットとソリッドな照明に照らせれ、ワンカットによるストイックな演奏シーンでthe peggiesのバンドらしさが前面に表現されている。

また、1月12日(金)24:59より放送の日本テレビ系『バズリズム02』に、the peggiesが同曲を歌唱出演する予定で、番組のOAに合わせてiTunesで「ネバーランド」の配信がスタートする。さらに、ミニアルバム『super boy ! super girl !!』をiTunesで予約注文し、予約注文画面のスクリーンショットをthe peggiesのオフィシャルTwitterアカウントにDMで送ると、北澤ゆうほデザインのオリジナル待ち受けを受け取れるキャンペーンを実施している。ミニアルバム発売をぜひ楽しみにしてほしい。

日本テレビ系『バズリズム02』

1月12日(金)24:59〜
※各地域で放送日時は異なります。

ミニアルバム「super boy ! super girl !!」

2018年1月24日発売



ESCL-4956/¥2,000(税込)
※初回仕様限定版
<収録曲>
1.GLORY 
2.ネバーランド 
3.恋の呪い
4.遠距離恋愛
5.ハートビート   
6.I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。

■iTunes予約注文:http://goo.gl/oDqjZP



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さくらしめし?×青森県、子どもたちへの応援メッセージ動画をYouTubeで公開
Fri, 12 Jan 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

青森県が県内の子どもたちの夢や未来を応援するメッセージ動画『笑顔の未来へ』をYouTubeで公開した。青森県では地域全体で子どもを見守る環境づくりを進め、子どもたちの孤立感の解消や、明るく前向きに未来へ進んでいく気持ちを育んでいくため、今年度から『輝く笑顔推進キャンペーン』を実施している。

このメッセーシ?動画『笑顔の未来へ』は2017年9月に発表した、高校生フォークデュオのさくらしめじが歌う、メッセージソング「笑顔の未来へ」を楽曲として使用し、同世代のさくらしめじが高校生役として出演している。そして、青森県に縁がある、芸人・プロデューサーの古坂大魔王、声優の三上枝織、アクロバットパフォーマンスユニットのBLUE TOKYO、ご当地アイドルのRINGOMUSUME、三村知事が、子どもたちに向けた応援メッセージを贈っている。

子どもたちに自分は一人ではなく、周りに自分たちを見守り、夢や未来を応援している人がたくさんいることを伝えることで、明るく前向きな気持ちで未来に進んでいってほしいというメッセージが込められている。

■【さくらしめじ コメント】

「この『笑顔の未来へ』という曲は“誰もが誰かにとって、大事なあなたです”という、「どんな人もみんな大事な、大切な存在なんだよ」というメッセージが込められた曲になっています。聴く方々によって感じ方は様々だと思いますが、この曲を聴いて、自分が他の人にとってどうでもいい存在じゃないんだ、と改めて思ってもらえるきっかけになってくれたら僕たちも嬉しいです。青森県のみなさんはもちろん、全国のみなさんに届いて欲しいと思います」



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fh?na、ニューシングル詳細&アートワーク、MVを一挙解禁
Fri, 12 Jan 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

fh?naが第1話が放送となったばかりのTV アニメ『メルヘン・メドヘン』OP 主題歌にも起用されている、1月31日(水)リリースのニューシングル「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」のジャケット写真、INDEX、MV、そして最新アーティスト写真が一挙解禁となった。

今回アニメ盤に収録されているカップリング曲「ユーレカ」はヴォーカルのtowanaが初の作詞を手掛けており、表題曲だけでなくカップリング曲も必聴のシングルとなっていることにも注目だ。

また、iTunes にて表題曲「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」の先行配信も開始された!

■TV アニメ『メルヘン・メドヘン』公式サイト
http://maerchen-anime.com/

(c) MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会

シングル「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」



【アーティスト盤】
LACM-14722/¥1,200
<収録曲>
01.わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜
作詞:林英樹・佐藤純一 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
02.snow scene
作詞:林英樹 作曲:yuxuki waga 編曲:fh?na
03.わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜 -Instrumental-
04.snow scene -Instrumental-



【アニメ盤】
LACM-14723/¥1,200
※描き下ろしイラストジャケット
<収録曲>
01.わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜
作詞:林英樹・佐藤純一 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
02.ユーレカ
作詞:towana 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
03.わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜 -Instrumental-
04.ユーレカ -Instrumental-



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Fear, and Loathing in Las Vegas、新曲配信スタート&シングル発売決定

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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Fear, and Loathing in Las Vegas、新曲配信スタート&シングル発売決定
Fri, 12 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年10月にワーナーミュージック移籍後初となる約2年ぶりの5thアルバム『New Sunrise』をリリースし、現在全国47都道府県ツアーをサーキット中の新世代ロックモンスターFear, and Loathing in Las Vegas。彼らの新曲「 Keep the Heat and Fire Yourself Up」が2018年1月から放送開始するアニメ『覇穹 封神演義』オープニング曲に決定した。「 Keep the Heat and Fire Yourself Up」は1月12日より配信開始となり、さらに同曲も収録されるシングルが5月2日にリリースされることも決定。タイトルなどの詳細はまだ明かされていないので、続報を楽しみに待っていてほしい。

『封神演義』は週刊少年ジャンプで1996年から2000年まで連載され累計2200万部を記録した藤崎竜の人気コミック。2018年1月から約18年ぶりに再TVアニメ化が決定し、豪華キャストも話題を呼んでいるので、こちらも要チェックだ。

■アニメ『覇穹 封神演義』公式ページ
http://tvhoushin-engi.com

配信楽曲「Keep the Heat and Fire Yourself Up」

2018年1月12日配信開始



■配信URL
https://lnk.to/9DG-f

シングル「タイトル未定」

2018年5月2日発売



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
WPZL-31440〜41/¥1,667+税
【初回生産限定盤B】(CD)
WPCL-12870/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
「Keep the Heat and Fire Yourself Up」ほか
全3曲収録
■DVD ※初回生産限定盤Aのみ
ツアーオフショット映像収録予定

『5th Album Release Tour 2017-18』

1月13日(土) 山梨 甲府CONVICTION
1月14日(日) 静岡 浜松窓枠
1月20日(土) 大分 T.O.P.S Bitts HALL
1月26日(金) 新潟 LOTS
1月28日(日) 香川 高松festhalle
2月03日(土) 和歌山 SHELTER
2月04日(日) 奈良 NEVERLAND
2月09日(金) 長崎 Studio DO!
2月10日(土) 佐賀 GEILS
2月12日(月・祝) 熊本 Django
2月18日(日) 広島 CLUB QUATTRO
2月23日(金) 愛知 Zepp Nagoya
2月25日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
3月01日(木) 千葉 柏PALOOZA
3月02日(金) 茨城 水戸LIGHTHOUSE
3月04日(日) 福島 郡山#9
3月09日(金) 岩手 盛岡CLUB CHANGEWAVE
3月11日(日) 山形 ミュージック昭和セッション
3月17日(土) 秋田 Club SWINDLE
3月18日(日) 青森 Quarter
3月21日(水・祝) 宮城 仙台PIT
3月24日(土) 北海道 札幌PENNYLANE24
3月31日(土) 沖縄 桜坂CENTRAL

“GRAND FINAL SPECIAL ONE MAN SHOW”
4月14日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場9-11ホール



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