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音楽ニュース  (2018年01月10日)
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KAKASHI、新作『ONE BY ONE』より「ドラマチック」MV公開&ツアーゲスト第3弾発表
Wed, 10 Jan 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KAKASHIが1月10日に発売する初の全国流通盤『ONE BY ONE』収録曲より、「ドラマチック」のMVを公開した。「ドラマチック」はKAKASHIの初期に完成した楽曲で、ライブの最後に歌われることの多いライブアンセム。MVのディレクションは先日公開となった「本当の事」MVに続いてKAKA氏が担当しており、「本当の事」が黒を基調としたライブシーンであったのに対して、「ドラマチック」は白を基調としたライブシーンと4つのビー玉などのイメージ映像によって構成されている。

さらに、『ONE BY ONE』リリースツアー『本当の事を歌うツアー』のゲストバンドの第3弾が発表となった。初日となる東京・渋谷TSUTAYA O-Crest公演にHEADLAMP、セミファイナル公演の横浜公演にWOMCADOLE、新潟・静岡公演にPOETASTERなど、親交の深いバンドの出演が明らかになった。

『本当の事を歌うツアー』は全18本を予定しており、1月21日のO-Crest公演を皮切りに、5月12日にバンドの地元である群馬・高崎clubFLEEZにてファイナルが行われる。全公演ゲストバンドが出演する対バン形式となり、今後もゲストバンドの発表を予定している。チケットは全公演一般発売中だ。

ミニアルバム『ONE BY ONE』

2018年1月10日発売



UNCR-05/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.本当の事
2.夢が終わる夜
3.幸せ
4.空白
5.相も変わらず
6.違うんじゃないか
7.ドラマチック
8.このまま

『本当の事を歌うツアー』

1月21日(日)東京・渋谷TSUTAYA O-Crest
w:Amelie/HEADLAMP
2月03日(土)山梨・甲府CONVICTION
w:秀吉/カルナロッタ/5PEACE/STAY ON SOLID/Jacob Jr./コールスロー
2月08日(木)香川・高松DIME
w:Unblock/Moshu/TELESTELLA/and more
2月10日(土)福岡・天神graf
w:Unblock/Moshu/and more
2月22日(木)石川・金沢vanvanV4
w:KOTORI/フィッシュライフ/ドラマストア/HUNGRY YOUNG/and more
2月23日(金)栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
w:フィッシュライフ/ドラマストア/Althea
3月11日(日)宮城・仙台RIPPLE
w:ANABANTFULLS/and more
3月12日(月)埼玉・熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA  VJ-1
w:INKYMAP/CHARRY NADE 169/MIDDGIN/kamuy
3月17日(土)新潟・新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w:KOTORI/the irony/POETASTER/NOWEATHER
3月18日(日)群馬・前橋DYVER
3月23日(金)静岡・UMBER
w:POETASTER/the cibo/ and more
3月24日(土)大阪・福島LIVE SQUARE 2ndLINE
w:ircle/ and more
4月06日(金)愛知・名古屋APOLLO BASE
w:KOTORI/ircle/and more
4月08日(日)千葉・志津sound stream sakura
4月20日(金)京都・MUSE
4月21日(土)長野・松本Sound Hall a.C
4月27日(金)神奈川・F.A.D yokohama
w:WOMCADOLE/and more
5月12日(土)群馬・高崎clubFLEEZ

※全公演ゲストバンドを迎えた対バン形式



【関連リンク】
KAKASHI、新作『ONE BY ONE』より「ドラマチック」MV公開&ツアーゲスト第3弾発表
KAKASHI まとめ
majiko、ユニバーサル移籍第1弾『AUBE』全貌&リリース記念イベント開催を発表

【関連アーティスト】
KAKASHI
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

majiko、ユニバーサル移籍第1弾『AUBE』全貌&リリース記念イベント開催を発表
Wed, 10 Jan 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

majikoが3月7日にリリースするユニバーサルミュージック移籍第1弾作品、ミニアルバム『AUBE』の全貌を発表! さらに特設サイト、新曲が聴ける動画も公開となった。

『AUBE』にはこれまでにもmajikoに楽曲提供をしているホリエアツシ(ストレイテナー)や荒井岳史(the band apart)、haruka nakamuraの他、ボーカロイドのシーンからは堀江晶太(KEMU VOXX)、sasakure.UKが提供。さらにSMAPなどへ楽曲提供をしている市川喜康からも提供を受けるなどバラエティに富んだ楽曲内容となっている。

そして、限定盤に付属されるDVDには、2017年12月6日に渋谷WWW Xで行われたワンマンライブの模様が収録。過去に発売されたDVDに収録されたライブ映像はそれぞれの楽曲がダイジェストの状態で発売されていたが、今回はmajiko初となる各曲がフルで収録されての発売となる。

また、限定盤ジャケットはmajko本人が影響を受けたロンドン出身のロックバンド・Kula Shakerのアートワークを手掛けていた事でも有名な、ロンドン出身のイラストレーター「Kate Baylay」による描き下ろしイラスト。通常盤ジャケットはmajikoのアーティスト写真を担当しているデザイナー・ISAMYUによるデザインとなっている。

さらに3月に行われる『AUBE』のリリースを記念した3マンイベントの開催も発表となった。

■アルバム『AUBE』特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/majiko/

アルバム『AUBE』

2018年3月7日発売



【限定盤】(CD+DVD)
UICZ-9102/¥2,800(税込)
<収録予定曲>
■CD
「声」
作曲作詞:haruka nakamura
「Learn to Fly」
作曲作詞:荒井岳史(the band apart)F
「AM」
作曲作詞:ホリエアツシ(ストレイテナー)、編曲:Rayons
「スープの日」
作曲:H ZETT M、作詞:jam、majiko
「タイトル未定」
作曲:堀江晶太 (KEMU VOXX / PENGUIN RESEARCH)、作詞:堀江晶太、majiko
「アガルタの迷い子」
作曲作詞:sasakure.UK 編曲:有形ランペイジ
「UNDERCOVER」
作曲作詞:市川喜康、編曲:坂本秀一
「Avenir」
作曲作詞:majiko
※全8曲収録予定
■DVD
01. 「end」
作曲作詞:majiko
02. 「このピアノでお前を875963 2145回ぶん殴る」
作曲作詞:SLAVE.V-V-R
03. 「ノクチルカの夜」
作曲作詞:majiko
04. 「ダージリン」
作曲作詞:majiko
05. 「彗星のパレード」
作曲作詞:ホリエアツシ
06. 「心做し」
作曲作詞:蝶々P
07. 「冬の太陽」
作曲作詞:ホリエアツシ
08. 「世田谷ナイトサファリ」
作曲作詞:みきとP
09. 「アマデウス」
作曲作詞:ホリエアツシ、編曲:みきとP
10. 「きっと忘れない」
作曲作詞:荒井岳史(the band apart)
11. 「Avenir」
作曲作詞:majiko

※限定盤に付属のDVDは2017年12月6日ワンマンライブ@渋谷WWW Xの模様を収録
※全11曲収録予定
※収録内容は変更になる場合がございます。



【通常盤】
UICZ-4416/¥2,000(税込)

【アルバム『AUBE』法人別特典(オリトク) 】

■アニメイト オリジナル特典
「まじ娘 歌ってみたCD」
01.タイトル未定 / 作詞作曲:未定
02.タイトル未定 / 作詞作曲:未定
■タワーレコード オリジナル特典
B2サイズポスター
Illustration:Kate Baylay
■サポート店特典
缶バッジ
Artwork Design:ISAMYU

『AUBE』リリース記念3マンライヴ情報

majiko presents 「new album "AUBE" release party 〜名古屋パッション編〜」
3月08日(木) 愛知・名古屋APOLLO BASE
open 18:30 / start 19:00
adv ?3,500 / door ?4,000(D代?600別)
※学割あり(当日会場にて学生証提示で?500キャッシュバック)
※プレオーダーあり

majiko presents 「new album "AUBE" release party 〜大阪ハッピー編〜」
3月11日(日) 大阪・南堀江SOCORE FACTORY
open 17:15 / start 18:00
adv ?3,500 / door ?4,000(D代?600別)
※学割あり(当日会場にて学生証提示で?500キャッシュバック)

majiko presents 「new album "AUBE" release party 〜東京ハイカラ編〜」
3月14日(水) 東京・新代田FEVER
open 18:15 / start 19:00
adv ?3,500 / door ?4,000(D代?600別)
※学割あり(当日会場にて学生証提示で?500キャッシュバック)
※プレオーダーあり

※チケット一般発売は1月26日(金)12:00よりイープラスにて開始。
※他出演アーティストは後日発表



【関連リンク】
majiko、ユニバーサル移籍第1弾『AUBE』全貌&リリース記念イベント開催を発表
majikoまとめ
ホリエアツシ(ストレイテナー)まとめ
荒井岳史まとめ
haruka nakamuraまとめ

【関連アーティスト】
majiko, ホリエアツシ(ストレイテナー), 荒井岳史, haruka nakamura, sasakure.UK
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 発表, リリース, ネットカルチャー

雨のパレード、アルバム収録内容公開&「What\'s your name?」配信開始
Wed, 10 Jan 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月10日にWOWOWとの新しい試み“LIVE Tips”にてワンマンライブを行なった雨のパレードが、新アーティスト写真の公開、オフィシャルHPのリニューアルと同時に、3月14日にリリースするアルバムの収録内容を一部公開した。

アルバムには今回のワンマンライブで初披露された新曲「MARCH」や「What\'s your name?」を含むドラマタイアップ3曲を含む全12曲を収録予定、さらに初回限定盤には2017年に行なわれた『ワンマンツアー2017「Untraveled」』の新木場公演を余すところなく収録したDVDが付属となる。当日会場に来られなかったファンも、会場にいたファンもぜひ手に取ってほしい。

また、公開されたアーティスト写真は、絶妙なグラデーションカラーを浴びた幻想的なイメージとなり、こちらはアルバムのコンセプトを元に録り下ろされた最新作とのこと。一新したメンバー発案の最新HPは雨のパレードらしい洗練されたデザインとなっているので、ぜひアクセスしてほしい。

さらに、1月10日(水)から地上波放送が始まる日本テレビ・Huluドラマ『漫画みたいにいかない。』の主題歌となっている「What\'s your name?」も配信スタート! そして、工藤阿須加がドラマ初主演を務めることで話題のフジテレビTWO連続ドラマ『ザ・ブラックカンパニー』の主題歌に書き下ろし曲「MARCH」が決定した。雨のパレードからのコメントも届いているので要チェックだ。

■【雨のパレード コメント】

『MARCH』は別れ、卒業をテーマにした歌詞やストリングスを入れたりと、バンドとして初めてのトライができた楽曲になりました。タイトルにも出会いと別れの季節である「3月」と「行進する、前進する」という2つの意味を込めています。
ドラマにも登場する僕たちと同世代の若者の今の苦悩とまだみえない未来に対する不安や期待に寄り添える仕上がりになったと思います。
これから先、新しく何かに挑む人の背中を押せるような曲になってくれたら嬉しいです。

配信楽曲「What’s your name?」

2018年1月10日配信開始



■配信URL
https://jvcmusic.lnk.to/amenoparade_whatsyourname

アルバム『タイトル未定』

2018年3月14日(水) 発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1297/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-64916/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
「Shoes」
テレビ東京系ドラマ24『下北沢ダイハード』エンディングテーマ
「What\'s your name?」
日本テレビ・Hulu『漫画みたいにいかない。』主題歌
「MARCH」
フジテレビTWO連続ドラマ『ザ・ブラックカンパニー』主題歌
同タイアップ3曲含む全12曲予定 ※曲順不同
■Limited Edition DVD ※初回限定盤のみ
Live at TOKYO-SHINKIBA STUDIO COAST 2017.9.24
new place / 1969 / encore / Focus / Shoes / Thunderbird / Voice / 寝顔 / Take my hand / You / morning / Hey Boy, / Change your mind / Count me out / stage -encore- Tokyo / Petrichor
封入:プレイパス対応

ドラマ『ザ・ブラックカンパニー』

2018年2月4日(日)午後11時30分〜深夜24時放送 ※全6話
放送・配信チャンネル:フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
キャスト:工藤阿須加、岡山天音、MEGUMI、尾上寛之、深水元基、保紫萌香/村上虹郎/高橋ひとみ/速水もこみち
原作:「ザ・ブラックカンパニー」江上剛著/光文社文庫刊(2017年12月7日発売)
脚本:阿久津朋子、ますもとたくや
演出:水田成英、岡野宏信、本間利幸ほか
プロデュース:鹿内植
プロデューサー:郷田悠、浅野澄美
制作:フジクリエイティブコーポレーション

■オフィシャルサイト
http://otn.fujitv.co.jp/black-company/

ワンマンツアー2018『タイトル未定』

3月31日(土) 宮城・Rensa
4月01日(日) 新潟・studio NEXS
4月06日(金) 香川・MONSTER
4月08日(日) 福岡・BEAT STATION
4月12日(木) 北海道・cube garden
4月15日(日) 広島・セカンド・クラッチ
4月17日(火) 愛知・CLUB QUATTRO
4月18日(水) 大阪・なんばHatch
4月21日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂
<チケット>
仙台、新潟、高松、福岡、札幌、広島、名古屋:¥3,800(D代別)
大阪:1Fスタンディング?3,800(D代別)/2F指定席¥3,800(D代別)
東京:全席指定¥4,500
※未就学児童入場不可 【東京公演のみ】雨天決行/荒天中止
<オフィシャルサイト2次先行>
受付期間:1月10日(水)12:00〜1月16日(火)23:59
枚数制限:お一人様4枚まで
■受付URL(PC・モバイル共通)
http://eplus.jp/amenoparade18-hp2/
※受付には、チケット販売会社e+(イープラス)のプレオーダーシステム(抽選制)を利用いたします。
※お申込み時、e+(イープラス)の会員登録(無料)が必要になります。



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TOC、1stアルバム『SHOWCASE』の全曲試聴トレイラー公開
Wed, 10 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TOCがドラマの主題歌として話題となった「I’ll Light You」の先行配信にあわせ、1月31日にリリースするメジャー第1弾アルバム『SHOWCASE』の全曲試聴トレイラーを公開した。

このトレイラーではメジャーデビューシングルの「過呼吸」、先行配信曲の「I’ll Light You」に加えて、フィーチャリングにKICK THE CAN CREWのLITTLEを迎えた2MCの熱い歌詞とスキルフルなラップのかけ合いが印象的なナンバー「NEW RULE feat.LITTLE」、今回がソロ活動第一弾となる佐藤千明(ex 赤い公園)が“チアキ”と改名して参加した“新しい日々を始めよう”と謳うポップなナンバー「START UP feat.チアキ」、骨太なHIP HOPナンバー「1999」など、ポジティブでバラエティに富んだ収録全9曲が少しずつ試聴できる。TOCの19年にわたるキャリアとスキル、揺るがない音楽への情熱、そしてメジャー1stアルバムならではの勢いとキラキラ感を詰め込んだ、奇跡のようなアルバムをぜひ発売前にチェックしてほしい。

また、初回限定盤DVDには2016年に大阪だけで開催された公演『TOC One Man LIVE 大阪 「過呼吸」LIVE』のライブ映像が12曲62分たっぷり収録される。

■「I’ll Light You」先行配信
iTunes:http://po.st/ittociwly
LINE:http://po.st/linetociwly
レコチョク:http://po.st/recotociwly

アルバム『SHOWCASE』

2018年1月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7368/¥3,550(税込)
<収録曲>
■CD
1.武器と勇気
2.リスキーダイス
3.START UP feat.チアキ
4.高嶺の花
5.1999
6.過呼吸 (メジャーデビューシングル 読売テレビ「脚本家と女刑事」主題歌)
7.SAD DAY
8.I’ll Light You (読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF クリスマス スペシャル「眠れぬ真珠〜まだ恋してもいいですか?〜」主題歌)
<Stop-Press Track>
9.NEW RULE feat.LITTLE
■DVD
『TOC One Man LIVE 大阪 「過呼吸」』LIVE映像
1.過呼吸
2.Bird
3.BirthDay
4.2 FACE  
5.Daydream
6.ミスターキャッチー
7.X9X
8.DISOBEY
9.Ray
10.PEEKABOO
11.JENGA
12.HATE



【通常盤】(CD)
UPCH-2142/¥2,000(税込)

『TOC TOUR 2018“SHOWCASE”』

2月04日(日) 新潟 LOTS
2月11日(日) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
2月12日(月) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
2月17日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO ※SOLD OUT!
2月24日(土) 福岡 DRUM Be1 ※SOLD OUT!
<チケット>
オールスタンディング¥4,800(税込)
※ドリンク代別途/3歳以上有料、3歳未満入場不可



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SKY-HI、「Marble」のライブ映像公開
Wed, 10 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年5月に武道館単独公演を成功させたSKY-HIが、オリコン週間デジタルアルバムランキングで1位を獲得したデジタルアルバム『Marble』の収録曲「Marble」のライブ映像を公開した。この映像は上海、台湾、香港、Los Angels、New York、Paris、Londonでの初海外公演を含むライブハウスツアー『SKY-HI Round A Ground 2017』のツアーファイナルとして、2017年12月12日に東京豊洲PITにて自身のバンドTHE SUPER FLYERSを従えて初披露したもので、SKY-HIとTHE SUPER FLYERSが創り上げるエモーショナルかつダイナミックなパフォーマンスと会場の熱気を感じることが出来る。

また、2018年3月よりSKY-HIがTHE SUPER FLYERSを率いて行なう全国ホールツアー『SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-』の開催も発表されており、チケットはローチケHMVにて抽選先行を受付中なので、ぜひ会場に足を運んでこの熱気を感じてみてほしい。

『SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-』

3月01日(木) 埼玉・大宮ソニックシティホール 大ホール
3月02日(金) 千葉・森のホール21
3月12日(月) 神奈川・カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール
3月15日(木) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
3月20日(火) 新潟・りゅーとぴあ・劇場
3月21日(水・祝) 富山・富山県民会館
3月24日(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
3月25日(日) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
3月29日(木) 福岡・福岡サンパレス
3月31日(土) 広島・広島上野学園ホール
4月04日(水) 大阪・フェスティバルホール
4月05日(木) 大阪・フェスティバルホール
4月08日(日) 福井・福井フェニックスプラザ
4月21日(土) 千葉・幕張メッセ イベントホール
4月22日(日) 千葉・幕張メッセ イベントホール
4月27日(金) 兵庫県・神戸国際会館こくさいホール
4月28日(土) 京都・ロームシアター京都メインホール

■LIVE詳細
http://avex.jp/skyhi/live/tour.php?id=1001130
■チケットはローチケHMVにて抽選先行受付中
http://l-tike.com/concert/mevent/?mid=321630



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FLOW×GRANRODEO、第2弾シングル「Howling」MV公開&TVサイズ配信開始
Wed, 10 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組ロックバンドFLOWと、KISHOW&e-ZUKAによるユニットGRANRODEOがタッグを組み、2014年に奇跡のスペシャル・コラボレーションユニットとして話題をさらったFLOW×GRANRODEO(フロウグランロデオ)が、1月24日にリリースする第二弾シングル「Howling」のMV(Short ver.)を公開した。シングル「Howling」は、前作「7-seven-」に続いてTVアニメ『七つの大罪 戒めの復活』オープニングテーマに起用されており、今回公開されたMVはオープンカーに乗り込んだFLOWとハーレーにまたがったGRANRODEOが遭遇し、初めて出会うという“エピソード0”を想定した設定となっている。いがみあう両者がやがて意気投合し一つのバンドとなる…といったシリアスなストーリーの中にもコミカルな一面を垣間見せる、息がぴったりと合った“Howling”(共鳴)な仕上がりだ。

さらに、1月6日よりスタートしたTVアニメ『七つの大罪 戒めの復活』にて起用の「Howling -TV Size-」も配信スタート! FLOW×GRANRODEOによるファン待望の1st LIVEも、1月23日に大阪公演、1月24日に東京公演と迫っており、2018年の始まりと共にFLOW×GRANRODEOから目が離せない。

■「Howling -TV Size-」おもな配信サイト
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1327728734?at=10lpgB&ct=4547366346213_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/howling-tvsize/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366344981/

『FLOW×GRANRODEO “Howling” Special Event in TOKYO / OSAKA』

1月23日(火) 大阪・BIGCAT
1月24日(水) 東京・Zepp ダイバーシティ東京

シングル「Howling」

2018年1月24日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3013/4/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.Howling
2.GLOW
3.7-seven- (Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-)
4.Howling -Instrumental-
■DVD
・「Howling」 -Recording&Music Videoメイキング-
・「Howling」 -Music Video-



【通常盤】(CD)
KSCL-3015/¥1,204+税
<収録曲>
1.Howling
2.GLOW
3.7-seven- (Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-)
4.Howling -Instrumental-



【期間生産限定盤】(アニメ盤/CD+DVD)
KSCL-3016/7/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.Howling
2.GLOW
3.7-seven- (Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-)
4.Howling -Instrumental-
5.Howling -TV Size- 
■DVD
・「Howling」 -Music Video-
・<TVアニメ「七つの大罪 戒めの復活」>ノンクレジット オープニング映像



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EARTHSHAKERがジャパニーズメタルを提示!叙情的な歌に重きを置いた『EARTHSHAKER』
Wed, 10 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1stアルバム『EARTHSHAKER』の発売が1983年6月だから、今年デビュー35周年を迎えるバンド、EARTHSHAKER。1度解散しており、6年間ほど動いていない時期はあったが、それでも延べ約30年間は現在のメンバーで活動しており、結成から数えると約40年間も続くレジェンドバンドである。和製ハードロック、ヘヴィメタルが世界的にも再び脚光を浴びそうな昨今。そのレジェンド、EARTHSHAKERの特徴と功績をデビューアルバムから見ていこう。

■HR/HMに日本的な叙情性を 加味した元祖

昨年末のNHK『紅白歌合戦』でYOSHIKIが手術後初のドラム演奏を披露したことも記憶に新しいX JAPANだが、4月14日と21日にアメリカ・カリフォルニア州インディオで開催される音楽フェス『Coachella Music and Arts Festival』への出演も発表された。X JAPANの北米での知名度は十分に高いが、このフェスでのパフォーマンスがYOSHIKIの本格復帰となることもあって、現地でも大きな注目を持って捉えられることだろう。

X JAPANは所謂ビジュアル系バンドという日本のサブカルチャーの代表ではあるものの、そのルーツはハードロック、ヘヴィメタル。欧米から輸入されたこのカテゴリーの音楽が(X JAPAN自体に今やその面影はなくなったが)KISSであったり、ニューウェイブのアーティストであったりの影響でメンバーは派手なメイクや衣装を纏い、さらに日本的な叙情性を加味されて北米へ逆輸入されるようなかたちになったことは、昔を知る者にとっては痛快でもある。

日本のハードロックの元祖は紫やBOWWOWらであり、海外進出ということで言えばLOUDNESSがその先駆けであろうが、日本的な叙情性を加味したバンドという観点で見ればEARTHSHAKERを忘れてはならない。LOUDNESSが世界を標榜し“バカテク”な演奏でそれを実践したバンドならば、EARTHSHAKERは日本のシーンを意識し、“歌”の比重を高めることによって国内を熱くさせたバンドであったと思う。

■不世出のヴォーカリスト2名を輩出

EARTHSHAKERの結成は1975年だったと言われている。二井原実(Vo&Ba)、石原慎一郎(Gu)がその中心メンバー。当初、二井原はベーシストとして参加したものの、ヴォーカリストが抜けたことで彼がヴォーカルを兼任する形の3ピースバンドになったが、1980年に二井原が脱退。同年、西田昌史(Vo)、石原、甲斐孝之(Ba)、工藤義弘(Dr)の4人編成となり、このメンバーで1983年にメジャーデビューを果たしている。1985年には元NOVELAの永川敏郎(Key)が加入し5人編成となり、1994年に解散するも1999年に再結成。西田、石原、甲斐、工藤という黄金のメンバーで現在も活動を続けており、昨年には永川も参加して“5 Shakers”でツアーも行なっている。

初期のメンバーであった二井原がそののち、1981年にLOUDNESSへ参加したことはファンならずともご存知の方は多いのではなかろうか。LOUDNESSに関しては当コラムでその名盤『Thunder In The East』を紹介しているのでバックナンバーをお読みいただけると幸いだが、二井原、西田という不世出のヴォーカリストを擁したEARTHSHAKERの求心力の強さは注目すべきであろう。二井原と石原とは高校の同級生であり、西田もEARTHSHAKER加入前から二井原と交流があったというから、当時、その界隈には独特の磁場があったようである。それがどのようなものであったのかは議論を重ねる余地があるが、80年代前半の日本のハードロック、ヘヴィメタルシーンをけん引するだけでなく、一方は海外でもう一方は国内で活躍することで日本のロックシーンを変革したアーティストが、当時はまだ“村”的であったと言える業界から出現してきたことは間違いない。

■艶やかさ、セクシーな ハイトーンヴォーカル

異論はあろうが、EARTHSHAKERのデビュー作『EARTHSHAKER』を聴いてまず惹かれるのは西田=MARCYのヴォーカルであろう。和製R&Bの定着以降、フェイクを含めて歌メロの抑揚がことさらに強調される楽曲も多く、レンジの広い歌い手も珍しくない今となっても、ここに収められた彼のハイトーンは実に魅力的だ。単に甲高いだけでなく、独特のこぶし回しがあり、それが艶やかさ、セクシーさを生んでいる。

もちろんそのヴォイスパフォーマンスを発揮させているメロディーラインのキャッチーさも見逃せない。♪Oh!もう二度と♪(M3「412」)とか、♪エーンドレス・ドリーム・フォーエバー♪(M7「CHILDREN\'S DREAM」)とか、♪なにもかもおまえにー Ah-Ha- なにもかも 求めた♪(M9「夢の果てを」)とか、そのハイトーンを再現できるかどうかはともかく、口ずさみやすいものばかりだ。♪アースシェイカー♪(M1「EARTHSHAKER」)、♪アーイ・フィール・オール・サッドネス♪(M4「I FEEL ALL SADNESS」)は、サビが楽曲タイトルであることでさらにキャッチーさが増しているようであり、特に印象的だと思う。これぞ、ジャパメタであろう。

また、きれいに言葉を音符に乗せているのみならず、M6「MARIONETTE」での見せる各小節を《Saturday Night》《Crazy Night》《Back Street》《Rock\'n Roll》といった言葉で占める文法(?)であったり、M8「TIME IS GOING」の《yeah yeah》の多用であったりは、R&Rの作法に忠実といった印象で、叙情性だけでない様式美を見ることもできる。

■歌を邪魔せずに自己主張する楽器隊

歌を支えるサウンドも見事だ。この言い方が合っているかどうかわからないが、概ねサウンドは奥ゆかしい印象がある。「ディストーションの効いたギター、ツーバスの重くて速いビートのどこが奥ゆかしいんだ!?」とお叱りを受けそうだが、ジャパメタの“メタ”はヘヴィメタルの“メタ”であるからして、そうしたサウンドの特徴は間違いなくあるのだが、楽器隊は出るところをしっかりとわきまえていると思う。それはM1「EARTHSHAKER」からして顕著。ミディアムのどっしりとしたリズムで、冒頭はギターもベースも決して派手ではない。しかし、ヴォーカルと重ならない部分──ソロはもちろんのこと、小節の終わりでも、「ここぞ」というところで、ギターはハンマリング、ベースはランニングするフレーズを入れてたりする。ドラムスが所謂オカズを入れているのは言うまでもない。楽曲が進むに従ってそうした楽器隊の自己主張は増していき、特にギターはサビを経てソロで個性全開。ドラマチックかつワイルドな実にカッコ良いアプローチが聴ける。そのM1「EARTHSHAKER」をアルバムのオープニングにしたのは意図的だったのだろうか。

2曲目以降はそうした奥ゆかしさ、楽器隊のヴォーカルを邪魔しないスタンスはそのままに各パートの小技は増えていく。M2「WALL」の間奏でブレイクを連発する箇所やM4「I FEEL ALL SADNESS」のプログレっぽいダイナミズムはバンドとしての面目躍如であろう。もっとも個性的に聴こえてくるのはやはりギター。M4「I FEEL ALL SADNESS」、M7「CHILDREN\'S DREAM」辺りのソロは特にいいが、M6「MARIONETTE」のアウトロでのライトハンド奏法、M8「TIME IS GOING」の間奏で聴かせる、ほとんど曲芸のような速弾きは実に素晴らしい。当初からLOUDNESSとの比較で「“バカテク”ではなかった」と言われたEARTHSHAKERだが、いやいやどうして、石原=SHARAは流石に元祖ジャパメタギタリスト。言うまでもないことだが、優れたプレイヤーである。

■そのアプローチは世界標準だったか

今回、『EARTHSHAKER』を聴いて、もっとも興味深く思ったのはM9「夢の果てを」である。マイナー調でシンプルだが堂々としたギターリフから始まって、これまたシンプルなリズムが重なるイントロ。音圧があって歌とギターソロこそメタル然としているものの、間奏以降はアルペジオを取り入れたりして、俗に言う煌びやかさとからは少し離れたナンバーだ。オルタナ、グランジっぽいというか、誤解を恐れずに言えば、どことなくNIRVANAっぽいのだ。NIRVANAの結成はEARTHSHAKERより10年遅く、アルバム『NEVERMIND』がリリースされたのはEARTHSHAKERが解散宣言した少し前なので、彼らの音楽性がカート・コバーンに何らかの影響を与えているのではないかと思って調べてみたが、その痕跡は発見できなかったが──まぁ、NIRVANAとEARTHSHAKERとに直接的な関係があるわけはないが、ともに欧米のハードロックがバックボーンにあっただけに、そのリスペクトを素直に出せばアプローチは自ずと似てくるのだろう。

冒頭で“LOUDNESSは海外でEARTHSHAKERは国内”と表したが、それは戦略において…ということで、EARTHSHAKERにしてもその音楽性は世界標準だったと言っても決して過言でもなかろう。今年デビュー35周年のEARTHSHAKER。音源制作、ライヴともにアニバーサリーに相応しい動きを見せるようで、2018年は再評価熱も高まりそうである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『EARTHSHAKER』

1983年発表作品



<収録曲>
1.EARTHSHAKER
2.WALL
3.412
4.I FEEL ALL SADNESS
5.DARK ANGEL(ANIKALS)
6.MARIONETTE
7.CHILDREN\'S DREAM
8.TIME IS GOING
9.夢の果てを



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The Floor、アルバム『ターミナル』購入者特典&インストアツアー 決定
Wed, 10 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The Floorのメジャーデビュー作となる1stアルバム『ターミナル』の発売を記念したインストアライブツアーが決定した。発売日に地元・北海道の札幌からスタートして大阪、東京とまわるこのツアーでは、札幌公演のみタワーレコードとHMVの2か所で開催される。The Floorのライブではハッピーでセンチメンタル且つダンサブルなパフォーマンスが評判だが、インストアライブはよりメンバーにも近い距離でそのパフォーマンスをチェックできるので必見。

また、アルバムの購入者特典として、北海道エリア限定で“ターミナル缶バッチ”、タワーレコード限定(北海道含む)特典で“ターミナルステッカー”が決定! どちらもキャッチーなCDジャケットのデザインがベースとなっているので、ぜひゲットしてほしい。

■アルバム『ターミナル』発売記念 インストアツアー

全会場:ミニライブ&CDジャケットサイン会(予定)
2月07日(水) 北海道・タワーレコード札幌ピヴォ店 18:30スタート
2月11日(日) 北海道・HMV札幌ステラプレイスイベントスペース 14:00スタート
2月17日(土) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース 16:00スタート
2月18日(日) 東京・タワーレコード新宿店7Fイベントスペース 21:00スタート

※イベント参加方法等詳細は、オフィシャルHP・ビクターエンタテインメントのHPをご覧ください。

アルバム『ターミナル』

2018年2月7日発売
※ダウンロードサイト、定額制配信サービスでも同日配信スタート!



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1307/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.18
02.ドラマ
03.イージーエンターテイメント
04.煙
05.POOL
06.Wake Up!
07.Flower
08.レイニー
09.寄り道
10.ファンファーレ
■DVD
〈1stワンマンライブ「天井知らずワンマンツアー」@下北沢SHELTER 2017.07.07 全曲収録!+「18」Music Video〉
灯台
Wannabe
Toward Word World
アザーサイド
SING!!
Cheers With You
ウィークエンド
DRIVE
君とマフラー
さよなら、また明日ね
ハイ&ロー
はたらく兵隊さん
パノラマ
Teens
ラブソング
リップサービス
ノンフィクション
内緒話
夢がさめたら

※ダウンロードサイト、定額制配信サービスでも同日配信スタート!



【通常盤】(CDのみ)
VICL-64925/¥2,500(税込)

◎先着購入特典
タワーレコード全国各店&タワーオンライン限定先着購入特典:「ターミナルステッカー」
※北海道エリア限定先着購入特典「ターミナル缶バッチ」
(対象店は後日、オフィシャルHPもしくはビクターエンタテインメントHPにて随時発表致します。尚、北海道エリアの「タワーレコード」では、「ターミナルステッカー」と「ターミナル缶バッチ」の両方を先着購入特典としてプレゼント致します。)



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フジファブリック、2月より開催する全国ツアーの追加公演が決定
Wed, 10 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月3日(土)の神奈川公演からスタートする、フジファブリックの全国ツアー『フジファブリック LIVE TOUR 2018 "帰ってきた!!三日月ADVENTURE"』の追加公演を東京、大阪にて開催することが決定した。このツアーは2016年に行なわれたツアー『フジファブリックLIVE TOUR 2016 “三日月ADVENTURE"』の続編となるもので、前ツアーでは最新曲のみならず過去曲まで幅広く演奏され、セットリストも公演が進むにつれてアグレッシブに変化していき、自由なコンセプトを持つツアーとして好評を博した。

発表された追加公演の4月15日(日)大阪ESAKA MUSE公演に関してはフジファブリックオフィシャルモバイル会員サイト“FAB CHANNEL”会員限定公演となる。また、1月10日(水)18時より“FAB CHANNEL”会員限定で追加公演の最速チケット先行受付がスタートするので、この機会をお見逃しなく!

■『フジファブリック LIVE TOUR 2018 "帰ってきた!!三日月ADVENTURE"』 追加公演

4月14日(土) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
4月15日(日) 大阪・ESAKA MUSE ※“FAB CHANNEL”会員限定公演

<チケット>
・“FAB CHANNEL”会員限定最速チケット先行
対象公演:4月14日(土)東京公演・4月15日(日)大阪公演
受付期間:1月10日(水)18:00〜1月16日(火)23:00
受付URL:http://ch.fujifabric.com/180110ticket/(スマホ・携帯)
◎先行チケット特典:特典ムービー付きオリジナルカラーチケット

※FAB CHANNELについてPCでの詳しいご案内はこちら
http://www.fujifabric.com/fabchannel/

『フジファブリック LIVE TOUR 2018 "帰ってきた!!三日月ADVENTURE"』

2月03日(土) 神奈川・横浜BAY HALL
2月10日(土) 福岡・福岡 DRUM LOGOS
2月12日(月・祝) 広島・広島 CLUB QUATTRO
2月16日(金) 宮城・仙台 Rensa
2月17日(土) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
2月22日(木) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
2月24日(土) 静岡・浜松 窓枠
2月25日(日) 岐阜・岐阜 CLUB ROOTS
3月03日(土) 新潟・NIIGATA LOTS
3月04日(日) 石川・金沢 EIGHT HALL
3月09日(金) 大阪・なんばHatch
3月10日(土) 大阪・なんばHatch
3月17日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
3月18日(日) 群馬・高崎 club FLEEZ
3月23日(金) 東京・EX THEATER ROPPONGI
3月24日(土) 東京・EX THEATER ROPPONGI
4月14日(土) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
4月15日(日) 大阪・ESAKA MUSE ※“FAB CHANNEL”会員限定公演

■特設サイト
http://www.fujifabric.com/special/tour2018/



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BIGMAMA、日本武道館公演映像作品のティーザー映像公開
Wed, 10 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGMAMAが1月24日に発売する、初の日本武道館公演を収めたライブDVD&Blu-ray『BIGMAMA in BUDOKAN』のティーザー映像が完成した。

現メンバーになって10年という節目に開催した日本武道館公演は、メンバーも観客も一体となり様々なドラマを生み出した伝説の一夜。その熱く感動的な一日が密着ドキュメンタリー映像とともにパッケージ化される。今作には日本武道館公演の映像に加え、10月5日に新代田FEVERで行なわれた『BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭』の模様からリハーサル風景やバックステージなどの貴重なドキュメンタリー映像まで収められている。ひと足先にティーザー映像で白熱の公演の模様をチェックしてほしい。

DVD&Blu-ray『BIGMAMA in BUDOKAN』

2018年1月24日発売



【DVD】(2枚組)
RX-137, RX-138/¥4500+税
<収録内容>
■「BIGMAMA in BUDOKAN」
01. No.9
02. the cookie crumbles
03. #DIV/0!
04. Paper-craft
05. Make Up Your Mind
06. Swan Song
07. Neverland
08. (50)days of flower
09. alongside
10. 最後の一口
11. ダイヤモンドリング
12. 春は風のように
13. awasekagami~君想う、故に我在り
14. かくれんぼ
15. SPECIALS
16. CRYSTAL CLEAR
17. 荒狂曲"シンセカイ"
18. BLINKSTONEの真実を
19. 秘密
20. CPX
21. ファビュラ・フィビュラ
22. Sweet Dreams
23. MUTOPIA
24. 愛はハリネズミのように
25. We have no doubt
26. HAPPY SUNDAY
27. 神様も言う通りに
28. until the blouse is buttoned up
29. I Don\'t Need a Time Machine
■「BIGMAMA in BUDOKAN ドキュメンタリー」
・BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭
・BIGMAMA in BUDOKAN Rehearsal
・BIGMAMA in BUDOKAN



【Blu-ray】
RX-140/¥5500+税
<収録内容>
■「BIGMAMA in BUDOKAN」
01. No.9
02. the cookie crumbles
03. #DIV/0!
04. Paper-craft
05. Make Up Your Mind
06. Swan Song
07. Neverland
08. (50)days of flower
09. alongside
10. 最後の一口
11. ダイヤモンドリング
12. 春は風のように
13. awasekagami~君想う、故に我在り
14. かくれんぼ
15. SPECIALS
16. CRYSTAL CLEAR
17. 荒狂曲"シンセカイ"
18. BLINKSTONEの真実を
19. 秘密
20. CPX
21. ファビュラ・フィビュラ
22. Sweet Dreams
23. MUTOPIA
24. 愛はハリネズミのように
25. We have no doubt
26. HAPPY SUNDAY
27. 神様も言う通りに
28. until the blouse is buttoned up
29. I Don\'t Need a Time Machine
■「BIGMAMA in BUDOKAN ドキュメンタリー」
・BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭
・BIGMAMA in BUDOKAN Rehearsal
・BIGMAMA in BUDOKAN



【関連リンク】
BIGMAMA、日本武道館公演映像作品のティーザー映像公開
BIGMAMAまとめ
集団行動、女性ボーカリスト追加公募&課題曲「SOUND CHECK」公開

【関連アーティスト】
BIGMAMA
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

集団行動、女性ボーカリスト追加公募&課題曲「SOUND CHECK」公開
Wed, 10 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月7日に2ndアルバム『充分未来』をリリースする集団行動が女性ボーカリストの募集を発表した。

初ライブを行った2017年4月から6月のデビューを経て、およそ半年に渡ってメンバー募集をしていた集団行動だが、この度、女性ヴォーカリストを追加公募! 今回の募集には真部脩一が書き下ろした課題曲「SOUND CHECK」があり、音源と歌詞がYoutubeで公開されている。YouTubeにはヴォーカルガイド入りの音源もアップされているので、これに合わせて歌ったものをスマホで録音して応募しよう。

■【集団行動 第二次メンバー募集】

第一次メンバー募集にお送り頂いた皆様、たくさんのご応募をありがとうございました。
ご応募頂いた方の中から、順次ご連絡をさせて頂く場合がございますので、よろしくお願い致します。

そして、この度「女性ヴォーカリスト」のみ、追加募集をさせて頂くことになりました。
今回の募集には課題曲があります。
その課題曲にヴォーカルを入れた音源をお送り頂き、ご応募をお願い致します。

たくさんのご応募、お待ちしております!

■応募資格
募集パート:女性ヴォーカリスト
・年齢に制限はございません。
・プロ/アマは問いません。
・この際、集団行動ができるかどうかは問いません。

■応募方法
・WEBでエントリー
ct_audition@ve.jvcmusic.co.jp
※件名に「集団行動ヴォーカル募集」と明記ください。
・郵送でエントリー
〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ビクターエンタテインメント CONNECTONE制作部
『集団行動 ヴォーカル募集』係 宛

■応募必要事項
(1)アーティスト情報
・お名前(所属しているマネージメントやレーベルがある場合は明記ください)
・生年月日/年齢/性別
・住所/電話番号/E-mailアドレス
・その他プロフィール、HPアドレス等
(2)写真
・全身
・バストアップ
(胸より上で顔がわかるもの)
(3)音源
・下記にアップロードされている課題曲に、ご自身のヴォーカルをのせた音源をお送りいただくか、
 YouTubeの限定公開等でWEB上にアップしていただき、そのURLをお知らせください。
 録音については、下記YouTubeの課題曲音源を流しながら、スマートフォン等で録音する形でお願い致します。

■応募締切■
2018年2月15日(木)24時00分
※ご応募頂いた方の中から、選考に通過された方のみにご連絡させていただきます。

アルバム『充分未来』

2018年2月7日発売



VICL-64912/¥2,000+税
※CD購入特典も決定!詳細はオフィシャルサイトをチェック!
※発売日より主要配信サイトおよび定額制聴き放題サービスにて楽曲配信スタート
<収録曲>
1. 会って話そう
2. 充分未来
3. 春
4. フロンティア
5. 絶対零度
6. 鳴り止まない
7. モンド
8. オシャカ



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集団行動まとめ
SCANDAL、ニューアルバム『HONEY』のジャケット公開

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SCANDAL、ニューアルバム『HONEY』のジャケット公開
Wed, 10 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SCANDALが2月14日にリリースするオリジナルアルバム『HONEY』のジャケット写真を公開した。先日解禁されたアーティスト写真同様、TOKYOを代表するファッションアイコンとして活躍中のツインズユニット・AMIAYAがビジュアルプロデュースを手掛けている。

そして、アルバムの全収録内容も公開。CDにはすでにシングルや配信シングルとしてリリースされている「テイクミーアウト」、「恋するユニバース」、先月のクリスマスライブで初披露された新曲「プラットホームシンドローム」のほか全10曲が収録され、全曲がメンバーの作詞曲によるものとなる。

初回生産限定盤の特典DVDには、昨年8月21日に開催されたバンド結成11周年記念スペシャルライブ「Storytellers:SCANDAL」の模様が収録。また、完全生産限定盤のTシャツデザインもAMIAYAがプロデュースを手掛けている。

アルバム『HONEY』

2018年2月14日発売



【完全生産限定盤】(CD+Tシャツ)
ESCL4957-4958/¥5,278+税
※AMIAYAプロデュースのオリジナルフォトTシャツ付き
<収録曲>
01. プラットホームシンドローム
02. OVER
03. テイクミーアウト
04. Oh! No!
05. ミッドナイトシティ
06. ショートショート
07. 窓を開けたら
08. ふたり
09. エレクトリックガール
10. 恋するユニバース



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL4959-4960/¥3,426+税
<収録曲>
■CD
01. プラットホームシンドローム
02. OVER
03. テイクミーアウト
04. Oh! No!
05. ミッドナイトシティ
06. ショートショート
07. 窓を開けたら
08. ふたり
09. エレクトリックガール
10. 恋するユニバース
■DVD
Storytellers:SCANDAL
01.瞬間センチメンタル
02.キミと夜と涙
03.LOVE ME DO
04.声(Acoustic ver.)
05.DOLL
06.恋するユニバース
07.テイクミーアウト
08.8月
09.SCANDAL BABY



【通常盤】
ESCL4961/¥2,963+税
<収録曲>
01. プラットホームシンドローム
02. OVER
03. テイクミーアウト
04. Oh! No!
05. ミッドナイトシティ
06. ショートショート
07. 窓を開けたら
08. ふたり
09. エレクトリックガール
10. 恋するユニバース



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SCANDALまとめ
中島みゆき、アルバム『相聞』LP盤を限定リリース&インタビュー公開!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, 発売

中島みゆき、アルバム『相聞』LP盤を限定リリース&インタビュー公開!
Wed, 10 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島みゆきが2017年11月22日にリリースしたアルバム『相聞』のアナログレコード(LP盤)が数量限定で発売された。『相聞』は中島みゆきにとって通算42枚目のフル・オリジナル・アルバムで“慕情のためのアルバムですよ。「慕情」の言葉を変えると「相聞」。恋心ということですね”と中島本人が語るようにドラマ『やすらぎの郷』主題歌となったシングル「慕情」を中心として生まれた作品。聴き手を霧の中に引き込むようなイントロが印象的な「秘密の花園」、60’Sのアメリカンポップスアレンジが印象的な恋歌「移動性低気圧」、いじらしい女性の歌「ねこちぐら」、《響き合う波を探して》と歌う「アリア-Air-」、“願が強い方が叶うんですか”と大人に突きつける「希(ねが)い」など、アルバムの最後を飾る「慕情」まで聴き手を飽きさせることのない楽曲が詰まった一枚だ。

アナログレコード化においてはレコード・カッティングの巨匠JVCマスタリングセンター、小鐵 徹(こてつ とおる)立会いのもと、DSD、PCMの両方の音源マスターの聴き比べを行ないDSDを選択。マスタリングでは小鐵による繊細かつ豊かな音で中島みゆきの歌声を再現している。レコードならではの小さい音から大きい音へのダイナミズムの中に繊細な歌のニュアンスを堪能出来る仕上がりで、ジャケットはアナログレコードならではのA式ダブル(見開き)ジャケット仕様で、CDとは違った迫力のある写真も楽しめる。さらには2枚組の重量盤(180g)仕様となっており、中島みゆきファンに留まらず、アナログファンにも手にとって欲しい作品となっている。

今回、アナログレコードの発売に合わせて中島みゆきが難産の末に生まれた「慕情」を含め全10曲に込めた想い、制作秘話を語った今作唯一の本人インタビューが特設ページ他で公開された。こちらも要チェックだ。

■アルバム『相聞』商品特設ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/soumon/

■【中島みゆき インタビュー】

――「慕情」のレコーディングは去年の夜会VOL.19「橋の下のアルカディア」が終わってすぐだったという話を聞きましたけど。そんなに早かったんですか。
「うん、すぐだった。そうでなきゃ間に合わないでしょ。あれでもギリギリまで引っ張ってましたから。「夜会」の間中、「早くください」「もっと早くなりませんか」と言われていて。それは無理ですと言ってあの時期になった。「夜会」の後なので私もコーラスさんも声なんかスッカスカ。すいません、20回は歌えませ〜ん。NG出しても19回まででーす、という状態(笑)」

――そんなに何度も。
「だってうまく行かなかったらそうなるかもよ」

――どなたもそう思われるでしょうけど「相聞」は「慕情」があって生まれたアルバムという印象ですね。
「中心ですね。慕情のためのアルバムですよ。「慕情」の言葉を変えると「相聞」。恋心ということですね。だからってさすがにアルバムタイトルも「慕情」じゃ混乱するねと、ちょっと変えただけね」

――主題歌になったドラマ『やすらぎの郷』は、どういう話の始まりだったんでしょう。
「話自体はいつだ、もう分からなくなってる(笑)。去年の春には台本をもらってるものね。話を聞いた時にこれは台本を全部読んでからじゃないとダメだなと。あんまり身勝手に書かないで、とにかく台本を読んでからやろう。覚えるまで読む。誰々の台詞と言われても自分でやれるくらいまで読んでから書こうと」

――台詞まで覚える。そこまで読み込むんですか。
「そういう意味では難産と言えば難産よね。時間はかかりましたね。だって全回分の曲を渡したら、後はどの回のどの場面で使われるかはお任せということになりますから。誰が出ている場面でも流れるということになると全部の内容を理解してないといけないでしょ、そこにものすごく時間がかかった」

――前作の「組曲(Suite)」から二年空いたということでいつもより余裕があったかと思ったんですが、とんでもないですね。
「そう、とんでもないよ(笑)。余裕はない。時間はない。というか「慕情」だけで一年は経ってしまった。アルバムも入れると2年か。「慕情」と言ってるだけで2年過ぎちゃったということかな。だって最終話まで全部台本があるというのはあまりないよね。それ、全部読んでみ、髪の毛、抜けるから(笑)」

――台本、全部あったんですか!
「倉本さんの勢いはすごかったです。次々と送られてくる。よくこんなに早く書けますねって言ったら、早く書かないと僕、死んじゃうかもって。書き終わらないうちに死んじゃったら皆に迷惑かけるからって。いつ何が起こるか分からない、ということも含めて実にリアル、身につまされるドラマでしたね」

――瀬尾さんとお話しする機会があったんですが、レコーデイングに入る前に全曲が曲順通りに揃っていたそうですね。
「あらそう、いつもあるよ(笑)。ないと分からないってご自分で言っておいて。ねぇ(笑)。歌詞にしてもそうよ。最初は一番だけでもあればいいからデモを録ろうと言っておいて、いざとなるとどこに間奏が入るかとか、フルサイズでどのくらいの長さなのとか、歌詞も全部読まないと分からないって言うからね、おらァ全部書いて渡すのさ(笑)。」

――ということは去年のクリスマスに「慕情」を録った時には全曲の曲順まで出来上がっていた。
「そりゃもう(笑)。「慕情」を書き始める時には、この曲を中心にしたアルバムになるだろうから、どんな曲を持ってこようかなと考えてないとね。二年前か。「夜会」をやる時にはもう書き終わってないと、ねえ(笑)」

――これも瀬尾さんの話で知ったんですが、レコーデイングの時にアレンジを初めて聴かれるんだそうですね。じゃ、次はこれですって、スタジオで一緒に聴く。
「いつもそうですよ。そういう意味では初見のレコーデイングだね。瀬尾さんもそれが楽しみみたいで。聴いて驚けよ、っていう感じ。じゃ、最初は歌なしでミュージシャンだけで行きますからってんで、初めて聴かされるのね。こっちは呆然として聴いているわけでしょ。その時に振り返った瀬尾さんの顔は見ものですよ。「どないや」感よね(笑)。「そこ、転調したでしょ」「そこ増やしたでしょ」「うん、増やした」みたいな火花が散る(笑)。だから面白いと言えば面白いですよ。たまに大外れもなくはないの。こっち的には大外れでもやってみたら面白いとかね。バクチのようなレコーデイングね(笑)」

――そういう思いがけないアレンジとか演奏があって歌えた曲というのもあるんでしょうし。
「やってみないとわかんないもんだよ。ミュージシャンにつられて歌えちゃうというのはあるんだねぇ。一人でギター弾き語りで歌っている時に出なくてもミュージシャンにつられて“ヤホ〜”とかって歌ってると違うのね。「アリア-Air-」なんかもまだ声が死んでてカスカスの時にデモを録ったから瀬尾さん、心配してたんだ。半音下げなくて大丈夫かって。「直るんじゃないの」って放置して本番になったら出たからね」

――そういう全体の流れが出来上がっていたからこそ生まれたのが一曲目の「秘密の花園」でしょうね。このイントロから歌の入り方はインパクトがありますね。
「不思議感ね。歌詞に合わせてこういうイメージになったと言ってましたね。私が、拍子にないところで歌うからねと言った時に師匠はお喜びになりました(笑)。でも、すっごく気持ち悪いレコーデイングでした」

――気持ち悪い、ですか(笑)。
「気持ち悪くしたかったのね。カウントに合わせて歌ったんじゃ音楽学校で歌ってるみたいになるから、カウントに合わないところで歌うんで皆はそのまま弾いててねって。彼らは一生懸命弾いてるんだけど、こっちは全然関係ないところで歌う。全然合わないところで歌うんだから、こっちもミュージシャンも気持ち悪い(笑)」

――それがこの曲の不気味さにもなってますね。
「頭から数えると絶対に合わないですからね。それが一曲目。気持ち悪いアルバムでしょ(笑)。だって道に迷っている歌ですよ。霧の中で迷っている感じにしないとねえ(笑)。問題はこれをコンサートではどうすんだ。全員、道に迷っちゃってサビに行けないの(笑)」

――迷っている人はマンハッタンにもいるというのが三曲目ですね(笑)。「マンハッタン ナイト ライン」。創作期間中に行かれたのかと思いましたが、そういう歌ではないんでしょうね。
「何度も仕事で行ってますからね。今回のために行ったということはないです。」

――「やすらぎの郷」がそうだったこともあるんでしょうけど、ラブソングの主人公が熟年という印象だったんです。「人生の素人(しろうと)」の中の“いつか旅立つ日”という一節にしても単なる旅立ちという感じじゃないですもんね。
「英文に訳してもらう時に“いつか旅立つ”というのをどう表現してもらうか話し合いましたよ。いつか旅立つ、どこへ旅立つ。行って帰る旅なのか、戻ってくる旅なのか戻ってこない旅なのか、みたいなやりとりを何度も」

――“departure”となってます。出発。
「“Journey”に行こうとか、そういう問題じゃないんですよね。「人生の素人(しろうと)」も「慕情」とどっちを使うか分からないということで出した曲ですね。イメージもあるだろうし、倉本さん決めてと。どこで使っても大丈夫な意味あいになってる。かかった場面、すごかったですけど、ここかいって思った」

――全部見たわけではないんで、と言い訳です。
「是非、見てください。12月にDVD-BOXの1回目が出るらしい。まとめて出すと高くなるからでしょ。クリスマスプレゼント、お年玉、バレンタインプレゼントもあるか(笑)」

――アレンジということでは「移動性低気圧」の意外性でしょうか。詞を見た時にはこういうアレンジとは思いませんでした。60‘Sのアメリカンポップス。ウォールオブサウンド。
「ちょっとホッとするでしょ。ワシらの恋歌ですから。今時の恋歌だとヒップホップみたいな音もてんこ盛りでメール用語とかも一杯出てくるんでしょうけど、ワシらの世代の恋歌ですからね(笑)」

――瀬尾さん、快心の一曲。
「怪心、じゃないでしょうね(笑)。」

――「秘密の花園」と一変した二曲目の「小春日和」。「アメリカンポップスの次の「月の夜に」はどこか和風で密やか。このふり幅がアルバムの面白さでしょうね。
「上がり下がりということで言うと私、飽きっぽいんだね。「移動性低気圧」みたいなのを10曲も続けられない。一曲で良いんじゃない〜みたいになる(笑)。「月の夜に」みたいな情景の見えるのは瀬尾さん得意だし。今、月はどこにあるのかって説明するもん。前方にあって下に海が広がっていて、そこに道が映ってる、見えた?とか(笑)」

――お主にはこの情景が見えぬのか(笑)。
「つるっと聞いていると気づかないでしょうけど、ミュージシャンは心臓がバクバクだった曲ですよ。奇数小節、偶数小節が入れ替わり入れ替わりしてるんで、誰かが置いて行かれると大変なことになる。数えるのに必死なレコーデイングでした」

――情景どころじゃないですね(笑)。
「これもちょっと不思議感があるのはそこだと思いますよ。ノリだけで演奏できない。デモテープを録る時、キーボードの信吾さんが「プログレだあ〜」ってケバ立ってた。そんなに難しく聴こえないんですけどね」

――内容は不倫のようにも思えましたが。
「え、そう?そう?そうか、“元の生活”というのが女房との生活と取れたんだね。これは“私”と出会う前の生活ということですね。私なんかと出会わなきゃ良かったのにね、
私を知らぬ人になる。家出する時に、私を忘れてください、と言って去るわけです」

――すみません、読解力不足。もっといじらしい女性の歌でした(笑)。「ねこちぐら」は、相手のいる恋愛でありながらちょっと違いますね。歌もどこかあどけない。
「こっちはそこに次の猫がいちゃうんですね。違いますね。大人のアルバムと言いながら、この歌ですもんね。鉄板焼きをお出しする前に酢の物をお出しするみたいな感じでしょうね(笑)。この前には天ぷらもあったんで続けるとくどいかなという箸休めね(笑)」

――「アリア-Air-」は鉄板焼きですか(笑)。平原さんのアルバム「LOVE」で聞いた時に、ご自分で歌われるんだろうかと思いましたけど。あの時にはもうお決めになってたんでしょうか。
「この先何年も経ってからじゃ忘れてしまうだろうから、早目に入れておこうとは思いましたね。歌の内容は合わないことないし。でも彼女ほどの音域はないからちょっとずるして直したけど(笑)。あんな声、出ないよ。瀬尾さんは平原さんのを録った時、もうこっちのアレンジを考えてたよ。こっちで録る時にはもうちょっとシンプルにするからって。「あ、ビンボーにするってことね」(笑)」

――テーマは「歌とは何か」という大命題でしょうし。「ララバイSINGER」を思い浮かべましたけど、更に深く踏み込んでますもんね。核心を歌ってる。
「彼女のはあの歌い方のすごみが出たんでしょうけど、ワシが歌う時は二律背反、アンビバレンツなつもりで歌ってます。「アリア」って独唱でしょ。オペラなんかでも一人だけで歌うパートですよね。二人で歌うパートがあったり4人で歌ったりコーラスがあったりする中で一人で歌うのがアリア、ソロ―パートですよ。それでいて“一人では歌えない”と言ってるというこの二律背反。そういうつもりで歌ってます。何のためにアリアを歌ってるんだ、ということですよね」

――一人で歌うパートなのに“一人では歌えない”と言っている。まさに相反する。二律背反、核心ですね。
「アリアをキチっと歌えるのはどこかで自分のアリアを歌っている人と出会った時でしょう。受け合うのね。受け合った時に波が生まれる。それが「相聞」ですよ。そのために歌わなきゃだめだ。それぞれの「アリア」が共鳴した時に人と人の関係が生まれる。それが「相聞」。聴かせっぱなしじゃだめなんです」

――独唱なんだけれど自分だけのために歌うのではない。響き合う相手の歌と共鳴するために自分の歌をうたう。
「だから“響き合う波を探して”と歌ってるの。響き合うために相手もアリアを歌ってなければダメ。それぞれが自分のアリアを精一杯歌って響き合う。それが「相聞」だと思う。一人で歌っていることが目的だったら誰もいない野原で歌ってればいい。人前で歌っている必要はない。孤独という闇から自由になりたいがために歌うんだったら、出会う歌をキチンと探す、ということなんですね」

――ということは、「アリア-Air-」が出来た時には「相聞」というタイトルは決まってたということですか。
「そういうことを日本語に置き換えると「相聞」だなと思っただけね。日本には昔からこういう言葉があるじゃん。ほらほら、もうすでにあるんですよ、みたいな気分で付けたんですね。日本の古典には、何だもうここで言われてる、みたいなことが結構ありますもん。敵いませんね(笑)

――「アリア-Air-」が鉄板焼きだとしたら「希(ねが)い」は何でしょう。
「闇鍋が出てきちゃった(笑)。この曲は前の方には持っていけないからね。今回、アナログ盤もあるんです。二枚組。両開き。贅沢でしょ(笑)。皿にする時、どこで切るか悩んだ悩んだ。二枚組ですからABCDと面が四つあるわけでしょ。入れようと思えば3曲も4曲も入りますけど、二枚目のB面は「希(ねが)い」と「慕情」だけなんです。何も入ってない面もあるの。最後は「慕情」でやすらいで頂こうということで、その前に闇鍋を(笑)」

――「希(ねが)い」と「慕情」を聞いた時に、こんなに「無私」なアルバムがあっただろうかと。
「あら、そう(笑)。そうね、そう言えば、あれちょうだいこれちょうだいって言ってないな(笑)」

――劇的な曲の展開とストレートな言葉。三連のリズムが醸し出す緊張感。「希(ねが)い」は涙ぐみそうでした。
「ミュージシャンも必死でした(笑)。最初はもっと平和に弾いてた。アレンジはもっと平和で美しかったの。もっと切羽詰まってください、ということでミュージシャンそれぞれが自分を追い込んだ中で出てきた演奏がこれですね。そういう詞ですし。ちょっと社会的な意味のところもあるので。反感を買うかもしれないという曲ですね」

――反感を買いますか。
「“強く希えば叶うだなんて 子供に嘘はいけませんね”。強く願えば叶うと子供に教えますよね。そうですか、と大人に訊きたいね。強い方が叶うんですか。そうなのね。それって突き詰めればどういう考えに行くのかなと」

――どんなアルバムになるのだろうと思った中に、一昨年のツアー「一会」の後だ、ということがあったんです。ひょっとしてあの時の選曲のようにリアルなものになるのかとも。その予測は外れましたけど、「秘密の花園」と「希(ねが)い」には、そういう要素もあるように思いましたよ。
「集約するという意味ではね。鍋は〆、ですから(笑)。
で、鍋の後にデザート。大盛デザート(笑)」

――胃の薬も入ってますね(笑)。
「やすらぎパフェ、胃薬トッピング(笑)」

――それにしても「希(ねが)い」の“私のすべての未来を引き替えに”もそうですし「慕情」の“ただあなたに尽くしたい”にしても、こんなに犠牲的なみゆきさんを聴くのは初めてじゃないでしょうか。
「それは倉本マジックでしょう。倉本さんは自分の中にない絵空事では書かないからね。あの人は自分の骨を削って書きますから。自分の骨を削ったペンでお書きになる。そういう人に嘘はつけませんからね。私も嘘は書いてないよ。倉本さんに嘘はつけない。真剣で来る者には真剣で返さないと失礼よね」

――「慕情」の“もいちどはじめから”は、みゆきさんがずっと歌ってきている「転生」でしょうし。でも、ここまで突き詰めて歌ってしまって、この後、何を歌うんだろうとも思いました。瀬尾さんは「まだまだ何が出てくるか分からないよ」と言われてましたけど。
「どうなんでしょう。成仏しちゃったりしてね(笑)。ここまで歌わせたのは倉本さんでしょうね、今回に関して言うと」

インタビューワー:田家秀樹

アルバム『相聞』

LP盤:2018年1月10日発売
CD:2017年11月22日発売



【アナログレコード(LP盤)】
YCJW-10009〜10/¥5,000(税抜)
<収録曲>
■Side-A
1.秘密の花園
2.小春日和
3.マンハッタン ナイト ライン
4.人生の素人(しろうと)
■Side-C
1.移動性低気圧
2.月の夜に
3.ねこちぐら
4.アリア -Air- ※2016年 平原綾香への提供曲のセルフカバー
■Side-D
1.希(ねが)い
2.慕情
※今作品のSide-B(B面)には音声は収録されません。

・Amazon(特典あり)
http://www.amazon.co.jp/dp/B0779XMTR3/
・Amazon(特典なし)
http://www.amazon.co.jp/dp/B0779VFCRT/

【CD】
YCCW-10315/¥3,000(税抜)
<収録曲>
1. 秘密の花園
2. 小春日和
3. マンハッタン ナイト ライン
4. 人生の素人(しろうと)
5. 移動性低気圧
6. 月の夜に
7. ねこちぐら
8. アリア - Air - *2016年 平原綾香への提供曲のセルフカバー
9. 希(ねが)い
10. 慕情

・Amazon(特典あり)
http://www.amazon.co.jp/dp/B075JCKM7N/
・Amazon(特典なし)
http://www.amazon.co.jp/dp/B075K9SLJL/

アルバム『時代を創った名曲たち〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』

2017年11月22日発売



YCCW-10313〜4/¥3,241(税抜)
<収録曲>
■Disc-1
1. 落陽(1973)*AL『LIVE’73』より/よしだたくろう
2. 22才の別れ(1974)*AL『三階建の詩』より /かぐや姫
3. 岬めぐり(1974)/山本コウタローとウイークエンド
4. 白い冬(1974)/ふきのとう
5. 我が良き友よ(1975)/かまやつひろし
6.『いちご白書』をもう一度(1975)/バンバン
7. 星のマリオネット(1978)/谷山浩子
8. オリビアを聴きながら(1978)/杏里
9. 順子(1979)*AL『逆流』より/長渕剛
10. Mr.メトロポリス(1980)*AL『Mr.メトロポリス』より/八神純子
11. ボーンフリー・スピリット(1980)/ロブバード
12. Season(1980)/門あさ美
13. 万里の河 (1980) /CHAGE and ASKA
■Disc-2
1. めぐり逢いはすべてを越えて(1982)/NSP
2. 夕映えよ心の鳩を抱け(1983)/雅夢
3. 教室(1985)/森川美穂
4. 火の鳥(1986)/渡辺典子
5. ドリーミー・ドリーマー(1988)/石川優子
6. 壊れかけのRadio(1990)/?永英明
7. 糸(1992)*AL『EAST ASIA』より/中島みゆき
8. 天使の休息(1992)/久松史奈
9. 空と君のあいだに(1994)/中島みゆき
10. 激情(1996)/工藤静香
11. 愛詞(あいことば)(2013)/中島美嘉
12. 泣いてもいいんだよ(2014)/ももいろクローバーZ
13. アリア-Air-(2016)*AL『LOVE』より/平原綾香

『中島みゆき「夜会工場」VOL.2』

1月11日(木) 大阪・フェスティバルホール
1月12日(金) 大阪・フェスティバルホール
1月23日(火) 東京・Bunkamura オーチャードホール
1月25日(木) 東京・Bunkamura オーチャードホール
1月26日(金) 東京・Bunkamura オーチャードホール
1月30日(火) 東京・Bunkamura オーチャードホール
2月01日(木) 東京・Bunkamura オーチャードホール
2月02日(金) 東京・Bunkamura オーチャードホール
2月17日(土) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
2月18日(日) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール



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村川梨衣、2ndアルバムのリード曲「帰れない場所へ」MV&収録曲解禁
Wed, 10 Jan 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・村川梨衣が2月28日にリリースする2ndアルバム『RiESiNFONiA』のリード曲「帰れない場所へ」のMVが公開された。ノスタルジックな世界観と彼女の持つ力強い世界観が絶妙なマッチを魅せる、村川らしい1曲に仕上がっている。

また、アルバム楽曲の試聴キャンペーンの開催も決定した。曲名のハッシュタグをつけて感想ツイートを投稿すると参加が完了となり、素敵な感想はオフィシャルHPでも紹介される。 現在は収録曲「Graceful」の試聴が解禁。今後毎週収録曲の試聴を解禁していくという。

なお、初回生産分には5月26日にパシフィコ横浜国立大ホールにて開催される『2nd RiELiVE 〜梨の季節〜」の最速先行申し込みシリアルが封入されるので予約必須だ。

アルバム『RiESiNFONiA』

2018年2月28日発売



【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
COZX-1414/5/¥5,000+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
COZX-1416/7/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
COCX-40277/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.Graceful 
作詞:金子麻友美 作曲:羽岡佳 編曲:佐藤清喜
2.水色のFantasy
作詞:只野菜摘 作曲・編曲:横関公太
3.レクイエム -Requiem-
作詞:大西洋平 作曲・編曲:金崎真士
4.Re:Emotion
作詞・作曲・編曲:鈴木裕明
5.Night terror
作詞・作曲・編曲:馬渕直純
6.硝子の扉
作詞:高瀬愛虹 作曲・編曲:坂部剛
7.光のイグジット
作詞:坂井竜二 作曲・編曲:横関公太
8.月の?
作詞:RiE 作曲・編曲:坂部剛
9.Bright
作詞:RiE 作曲:RiE、横関公太 編曲:横関公太
10.辿り着く物語は
作詞:RiE、坂井竜二 作曲:RiE、横関公太 編曲:横関公太
11.Tiny Tiny
作詞:坂井竜二 作曲・編曲:神前暁
12.帰れない場所へ 
作詞:大西洋平 作曲・編曲:持田裕輔
■初回限定盤A Blu-ray
・「帰れない場所へ」MV
・「恋するパレード」MV
・週刊RiEMUSiC 〜帰れない場所へ 編 SPECIAL EDITION〜
・「村川梨衣のa りえしょんぷり〜ず」りえしょんの綴りは〜!?ダイジェスト
村川梨衣の a りえしょんぷり〜ず?「rietion」のつ・づ・りは〜〜〜?「rietion」です!
はいよく見えたー!ダイジェスト
■初回限定盤B DVD
・「帰れない場所へ」MV
・SECRET of RiESHiNPHONiA( 村川梨衣本人によるアルバム全曲解説映像)

『村川梨衣 2ndRiELiVE 〜梨の季節〜』

5月26日(土) 神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
※チケット発売情報等の詳細は後日発表いたします。



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AK-69、伝説の武道館公演が映像作品でリリース決定

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AK-69、伝説の武道館公演が映像作品でリリース決定
Wed, 10 Jan 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

AK-69が2017年10月18日に行なった日本武道館公演「DAWN in BUDOKAN」の映像商品化が決定。『DAWN in BUDOKAN』として3月7日にリリースされる。

Def Jam Recordingsの看板を掲げ、チケットソールドアウトのプレミアムライブとなった本公演は、もはやファンの中でも伝説化しており、マストアイテムとなることは間違いない。

3年半ぶり2回目となったこの武道館も照明、映像、演出の全てをAK-69がセルフ・プロデュースで作り上げ、客演ゲストにUVERworld、清木場俊介、DOBERMAN INFINITYをはじめ、公演日2017年10月18日にリリースしたシングル「I Still Shine」で共演したシェネルなど、出演アーティストの豪華さも魅力のひとつ。通常のライブ映像作品とは一線を画すアナザーストーリーや、魂の公演に至るメイキング等、HIP HOPファンばかりでなく、全音楽ファン必携、注目作品の登場となる。

この作品発売決定を受け、特別先行上映とAK-69自らが登場するトークイベントの開催決定も発表。先行上映の詳しい情報は、AK-69オフィシャル・ファンクラブ「69Homies」にて告知されている。

■AK-69オフィシャル・ファンクラブ「69Homies」
http://69homies.com/

DVD&Bluray『DAWN in BUDOKAN』

2018年3月7日発売



【通常盤】(DVD 1DISC)
UIBV-10046/¥5690+税
【初回盤】(DVD 2DISCS) 
UIBV-90025/6/¥6900円 +税
・LIVE映像(初回盤のみAK-69副音声あり)
・武道館メイキング映像、DAWN PREMIUM CLUB TOUR 2017メイキング映像 
・初回盤パッケージ仕様
【初回盤】(Blu-ray 1DISC) 
UIXV-90020/¥7690+税
・LIVE映像(初回盤のみAK-69副音声あり)
・武道館メイキング映像、DAWN PREMIUM CLUB TOUR 2017メイキング映像 
・初回盤パッケージ仕様
<収録内容>(予定)
■通常盤、初回盤DVD DISC1、初回Bluray共通
OPENING VTR
Dawn
Flying Lady feat. CITY-ACE, HIDE春
ロッカールーム -Go Hard or Go Home- REMIX feat. NORIKIYO
IRON HORSE -No Mark-
Click da trigger
WHO ARE U ? feat. TOKONA-X / DJ RYOW
ビートモクソモネェカラキキナ 2016 REMIX feat. Zeebra & AK-69 / DJ RYOW
We Don\'t Stop
Streets feat. 2WIN(T-Pablow & YZERR)
Hangover
CHAMPAGNE BOYZ
A Hundred Bottles REMIX feat. DJ TY-KOH, KOWICHI & SOCKS
Rainy days feat. 清木場俊介
With You 〜10年、20年経っても〜 feat. 清木場俊介
Baby
IT\'S OK
Forever Young feat. UVERworld
Stronger
上ヲ向イテ
START IT AGAIN
I Still Shine feat. Che\'Nelle
Shatter (DOBERMAN INFINITY × AK-69)
もう1ミリ feat. 般若
KINGPIN
Flying B
〜Encore〜
THE RED MAGIC
■初回盤DVD DISC 2、初回盤Blu-ray収録(予定)
武道館メイキング映像
DAWN PREMIUM CLUB TOUR 2017メイキング映像収録

◎ 購入者特典
・69Homies会員先着特典:A2ポスター(FC限定用オリジナル絵柄)
・その他一般CDショップ先着特典:B2告知ポスター(CDショップ用共通絵柄)
※特典は先着となり数に限りがありますので、早期のご予約をお奨めいたします。
※一部取扱いのない店舗・オンランインショップもございます。詳しくは各CDショップにてご確認ください。



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名盤再現プレミアムコンサート記念すべき第一回目は荒井由実の1stアルバム『ひこうき雲』
Wed, 10 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アルバムコンセプトライブ『PERFECT ONE presents 「SONGS&FRIENDS」』が、3月17日(土)に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ(東京都調布市)にて開催されることが決定した。

本イベントは音楽プロデューサー・武部聡志が選ぶ「100年後も聴き続けてほしい名アルバム」を、その音楽のDNAを受け継ぐアーティストが1曲目から全て再現する一夜限りのコンサートとなっており、記念すべき第一回目に荒井由実の1stアルバム「ひこうき雲」がセレクトされた。

1973年11月20日の発売から45年の時を経て、ユーミンの音楽の遺伝子を受け継ぐ様々なアーティストがパフォーマンスを繰り広げ、さらに荒井由実はじめ、当時のレコーディングメンバーであり今や日本ポップス界のレジェンドとなったティン・パン・アレー(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)による演奏も予定されている。

松任谷正隆による総合演出の元、名盤「ひこうき雲」がコンサートとなって蘇る、往年のファンはもちろん若い音楽ファンにも見逃せない一夜になること請け合いだ。

■【武部聡志コメント】

日本のポップスの歴史を今一度見つめ直し、僕が橋渡しの役割を担って次の世代にきちんとバトンを渡していきたい、これが今回の『SONGS&FRIENDS』のきっかけでもあり、一番の趣旨です。
ユーミンの『ひこうき雲』という作品は、アルバムという世界観をきちんと提示したという意味で、それまでのシングル中心の日本の音楽とはまったく違う文脈でできたものであり、その後の日本のポップスを決定付けたものだと思います。
もしこの作品がなければ、僕は編曲家を目指さなかったでしょう。日本のポップス史においても、そして僕個人にとっても大切な作品である『ひこうき雲』の魅力をオリジナル・アーティストが再現するだけでなく、影響を受けたアーティストや、さらにそのアーティストから影響を受けた若いアーティストまで、幅広い世代のミュージシャンが自分なりの解釈で表現する、
そんな音楽によるコミュニケーションを目の当たりにできるものを目指したいと思います。

■『PERFECT ONE presents 「SONGS&FRIENDS」』

3月17日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ(東京・調布市)
開場:16時 / 開演:17時
<出演>
久保田利伸、JUJU、原田知世、横山剣(クレイジーケンバンド)他後日追加発表 ※五十音順
荒井由実、ティン・パン・アレー(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)
総合演出: 松任谷正隆
プロデュース: 武部聡志
<チケット>
S席 13,000円、A席 7,560円(全席指定・税込)
※WOWOW WEB会員に限り、1月10日(水)18:00よりチケット先行予約受付スタート!
※WEB会員IDをお持ちの方のみお申込みが可能です(登録無料)。
■公式HP
http://www.wowow.co.jp/music/songsfriends/

アルバム『ひこうき雲』

発売中



<収録曲>
1.ひこうき雲
2.曇り空
3.恋のスーパー・パラシューター
4.空と海の輝きに向けて
5.きっと言える
6.ベルベット・イースター
7.紙ヒコーキ
8.雨の街を
9.返事はいらない
10.そのまま



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荒井由実, 久保田利伸, JUJU, 原田知世, 横山剣, 細野晴臣, 鈴木 茂, 松任谷正隆, 武部聡志
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, ライブ













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