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問答無用でフルチャージできる宝塚の特効薬5選
Mon, 08 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「梅は咲いたか 桜はまだかいな」と端歌にもありますが、俗曲師の桧山うめ吉さん曰く、この歌に出てくる花はすべて女性の暗喩だそうです。うめ吉さんも出演された元日の末廣亭、本当に楽しかったです。桂歌丸師匠の休演を知った時は出入口で30分ほど立ち尽くしてしまいましたが、春風亭昇太師匠の化け物じみた「時そば」、自虐とメタ要素たっぷりの桂文治師匠の「掛取万歳」に抱腹絶倒でした。それはさておき、いよいよドラマ『越路吹雪物語』がスタートしました。宝塚歌劇団出身の伝説のスターを描く同作に、退団後もひときわ輝くOGの方々も登場されます。今回はヅカのヅの字も知らない自分に架空の友人が教えてくれた劇中歌の中から、一聴すれば歌詞もメロディーも完璧に覚えられるキラーチューンをご紹介しますので、みなさんこれで正月休み明けの鬱を蜂の巣にしてください。

■「PARADISO」(’12)/真矢みき

『ダンディズム!』を初めて観た時は「なんだこのグラマラスで夜の匂いがする軽薄な男は」と驚愕したものですが、その人こそ今や『ビビット』で朝の顔となった真矢ミキ様でした。ハスキーで鼻にかかった甘い声に、挑発的かつ華美な所作で、リアリティーを多分にはらんだ男性像を実体化し、“異端児”と呼ばれた真矢様。松本隆作詞、南佳孝歌唱・作曲のこの曲のカバーも、我が物とばかりに蠱惑的に歌いこなします。コールドファンクを纏ったビートロックの骨格はそのままなのですが、ハードボイルドで乾いた肌触りの原曲のヴォーカルとは打って変わり、もったいぶった歌声と斜に構えた眼差しが、滲んでぼやけたネオンのように濡れそぼった色香が艶かしく光ります。

■「TAKARAZUKA・オーレ!」(’11) /天海祐希

10年に1人の逸材と称された天海祐希様。小芝居が生み出すオフビートの笑いとヅカらしからぬエネルギッシュさに満ちた『TAKARAZUKA・オーレ!』でも、寸分の狂いもなく完全に音と同化したダンスにどこにいても何をしても輝いてしまう業と表裏一体のオーラに目が眩みます。そんなショーと同タイトルのこの曲ですが、ブラジリアンなリズムに《オーレ!オーレ!オーレ!タカラヅカ・オーレ!》という歌詞がこれでもかこれでもかと乗せられ、拍手と手拍子以外お断り劇場で上演するのが惜しいほどのダンサブルでパッションにあふれています。なお、歌詞の6割が《オーレ!オーレ!オーレ!タカラヅカ・オーレ!》という構成ですので、朝うっかり聴いたら1日中脳内再生される呪いにかかります。

■「ニコライとプガチョフ」(’11)/真琴つばさ&紫吹淳

昨年末の『ガキ使』で切れ味鋭いダンスを披露した紫吹淳様。『黒い瞳』というロシアを舞台にした作品では、革命家のプガチョフを演じました。貧困に喘ぐ農民を率いて反乱を起こさんとするプガチョフ、彼が間違っていると分っていながらも惹かれる真琴つばさ様の演じるニコライの掛け合いの醸し出すブロマンスの緊張感には、息をすることすらためらわれます。《燃える火は風を受け明日さえ燃やしてしまう》と自らの末路を悟ったようなプガチョフの豊かな低音と静謐なオーボエから始まり、ロシア民謡をベースにした強靭なリズムとメロディーに重厚に連なる弦楽器が2人の男の逃れようのない運命を物語り、観客を風雪が舞い、どこまでも寒色の凍てつく大地に引きずり込みます。

■「レインボー・シャワー」(’17)/剣幸、涼風真世

この季節に雨に見舞われたらいとも容易く冬季うつが増幅されますが、純白のオーラで客席全員を包み込むような剣幸様の包容力と涼風真世様の地響きすら引き起こす歌声があれば、氷点下の土砂降りの中でも鼻歌交じりでスキップできます。弾むようなビッグバンドの高揚感を背負い、かたや春の陽だまりのようなキャパシティー、かたや劇場の天井をも貫く躍動感と立体感と、異なる魅力で空気がはらむプリズムを照らし出す2トップの贅沢な歌唱もさることながら、間奏部分のダンスパートではエスニックなフュージョンも奏でられたりして、五感をフル活用するだけではとても足りないのです。iTunesで配信中のアルバムには収録されていないのがつくづく残念です。

■「ロック蒲田 (Song of the Vagabonds)」(’10)/宙組

男役スターが演じるのは、清廉潔白で品行方正で眉目秀麗な二枚目ばかりではありません。『蒲田行進曲』をベースとした『銀ちゃんの恋』は、がらっぱちな昭和の男が舞台を占拠する異色作。ベースとドラムがタイトに刻む16ビートをバックにギュインギュイン旋回するメタリックなギターにロックアレンジと“コーラスの宙”との異名をとる宙組の流麗で爽快なコーラスとのマリアージュ、そしてジェンヌ全員がいわゆるヅカ式のお辞儀ではなく、それぞれの役に入ったまま思い思いに礼をする天衣無縫なフィナーレが胸を熱くさせます。銀ちゃん役の大空祐飛様、専務の悠未ひろ様、トメ役の風莉じん様。ああ、リアルタイムで鑑賞して、心の中で北翔海莉様と一緒に「銀ちゃん、日本一!」って叫びたかった!

TEXT:町田ノイズ



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【ジャンル】
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BURNOUT SYNDROMES、シングル「花一匁」ジャケ写&最新アー写解禁
Mon, 08 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが2月7日(水)にリリースするシングル「花一匁」通常盤(初回仕様)のジャケットが公開された。

今作も1stシングル「FLY HIGH!!」、2ndシングル「ヒカリアレ」に続き、少女が映されたジャケットとなっている。同時に公開された最新アーティスト写真は都内某所の屋上で撮影が行なわれ、この後公開予定の「花一匁」MVとリンクした写真になっている。

また、先行して1月22日(月)に「花一匁」の配信でのリリースが決定した。配信に関しては、1月8日(月)よりiTunesでの予約がスタート。期間中にiTunesで「花一匁」の予約をした方全員に先着でスペシャル年賀状にメンバー全員の直筆サイン&あなたのお名前を入れてプレゼントという嬉しい企画も! 詳しい内容はBURNOUT SYNDROMESのオフィシャルHPをチェックしよう。

なお、1月9日(火)にはFM802『ROCK KIDS 802 ?OCHIKEN Goes ON!!-』にて「花一匁」(フルver.)を初オンエア! こちらもお聴き逃しのないようにしていただきたい。

シングル「花一匁」

2018年2月7日(水)リリース



【通常盤】(初回仕様)
ESCL-4962/¥1,000(税込)
※PlayPASS対応(初回仕様のみ)
【期間生産限定盤】(アニメ盤)
ESCL-4963〜4964/¥1,400(税込)
※アニメ絵柄ジャケット、アニメ絵柄グッズ付き
※PlayPASS対応

『全国ワンマンツアー2018』

3月03日(土) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
3月17日(土) 愛知 ell FITS ALL
3月21日(水・祝) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
3月23日(金) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
3月25日(日) 福岡 DRUM SON
http://w.pia.jp/t/burnoutsyndromes/



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BURNOUT SYNDROMESまとめ
GOING UNDER GROUND、CDデビュー20周年を記念し初期3作品の再録盤をリリース

【関連アーティスト】
BURNOUT SYNDROMES
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売

GOING UNDER GROUND、CDデビュー20周年を記念し初期3作品の再録盤をリリース
Mon, 08 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GOING UNDER GROUNDがCDデビュー作品『Cello』をリリースしてから、2018年でちょうど20周年を迎える。それを記念し、この度『20th ANNIVERSARY YEAR』として特設サイトを設立。今後こちらで様々な情報が解禁されていくことがわかった。

まずは1月から3月で初期の3作品「かよわきエナジー」「ホーム」「ハートビート」を「かよわきエナジー 2018 〜forevergreen〜」「ホーム 2018 〜midnightblue〜」「ハートビート2018 〜emotionalred〜」として現在のメンバーで再録し、ライブ会場、特設サイトのみで限定販売。その第一弾として「かよわきエナジー 2018 〜forevergreen〜」を1月30日より特設サイトにて販売を開始する。

また、4月より『GOING UNDER GROUND 20th Anniversary PREMIUM LIVE「3Colors」』としてビルボードライブ東京、名古屋ブルーノート、ビルボードライブ大阪にてそれぞれのアルバム毎のリリース記念ライブを実施することもアナウンスされた。さらに、1月28日にはファンクラブ限定イベント『TAMARIBA in 東京 新年会&成人式』の開催も決定しており、彼らのこれからの動向からも目が離せそうにない。

■特設サイト
http://www.gug20th.com

アルバム『かよわきエナジー 2018 〜forevergreen〜』

2018年1月31日発売



¥3,000(税込)
<収録曲>
1. ある日、忘れ物をとりに  
2. グラフティー       
3. センチメント・エキスプレス
4. 雨の樹          
5. 凜            
6. カール          
7. ショート バケイション   
8. かよわきエナジー     
〜Take Me Home,Country Roads
9. ボーイズライフ      
10. アロー          
11. 俺たちの旅        
12. 521      

【ライブ情報】

『TAMARIBA in 東京 新年会&成人式』
1月28日(日) 下北沢440

GOING UNDER GROUND 20th Anniversary PREMIUM LIVE
『かよわきエナジー 2018 〜forevergreen〜』
4月08日(日) ビルボードライブ東京

GOING UNDER GROUND 20th Anniversary PREMIUM LIVE
『-3 Colors - ホーム 2018 〜midnightblue〜』
4月11日(水) 名古屋ブルーノート

GOING UNDER GROUND 20th Anniversary PREMIUM LIVE
『-3 Colors ? ハートビート 2018 〜emotionalred〜』
4月12日(木) ビルボードライブ大阪



【関連リンク】
GOING UNDER GROUND、CDデビュー20周年を記念し初期3作品の再録盤をリリース
GOING UNDER GROUNDまとめ
Kiroro、デビュー20周年記念SPライブにて新成人と「未来へ」を熱唱

【関連アーティスト】
GOING UNDER GROUND
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, 発表, リリース, 発売, ライブ

Kiroro、デビュー20周年記念SPライブにて新成人と「未来へ」を熱唱
Mon, 08 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月7日(日)にKiroro デビュー20周年記念スペシャルライブ『20年間ありがとう!〜みんなが聞きたいキロロの歌あつめました〜』が実施され、GYAO!にて生配信が行なわれた。

Kiroroのデビュー20周年を記念した本ライブでは「長い間」「未来へ」「Best Friend」などの代表曲はもちろん、「冬のうた」「最後のKiss」「もう少し」といった懐かしいヒット曲、さらに1月24日(水)リリースのアルバム『アイハベル』からの新曲「アニバーサリー」を含む全12曲を披露。最後はスタジオに集まった30名の新成人の観覧者と共に「未来へ」を合唱し、8日に成人式を迎える20歳の男女にエールを送った。また、エンディング前にはメンバーにサプライズで浅田真央さんからの20周年お祝いコメント動画が紹介され、2人が驚きながらも喜びに笑顔あふれる微笑ましい光景も。

今回のライブの模様は1月23日(火)よりアーカイブ配信が予定されている。残念ながら見逃してしまった。という方はぜひチェックしてほしい。

【セットリスト】
1.「冬のうた」
2.「生きてこそ」
3.「好きな人」
4.「もう少し」
5.「帰る場所」
6.「未来へ」
7.「幸せの種」
8.「花は咲く」(アルバム『アイハベル』より)
9.「アニバーサリー」(アルバム『アイハベル』より)
10.「最後のKiss」
11.「Best Friend」
12.「長い間」
EN「未来へ」(新成人30名と合唱)

(c)撮影:田中聖太郎写真事務所

■特設サイト
https://gyao.yahoo.co.jp/special/kiroro/

■【各関係者よりコメント ※一部抜粋】

■玉城千春
いまこうしてkiroroとして歌えることを感謝しています。
20歳の皆さん、おめでとうございます。ちょうど皆さんが生まれた
20年前にデビューをしたということになるので、とても感慨深いです。

■金城綾乃
とてもこの20年が早かったですね。
Kiroroも40歳。20歳で沖縄から上京をしてきて、当時のことは忙しくて
あまり覚えていないです(笑)。だけど(忙しいというのは)悪い意味ではなく、
デビュー前でとても充実した日々を送っていたという感じです。
今日はその思い出を振り返りながら演奏しています。

■浅田真央
Kiroroさん、20周年おめでとうございます。
Kiroroさんの「未来へ」という曲は(浅田)舞と(浅田)真央が、歩んできた道と
重なる部分がとてもあり、何度も励まされてきました。
これからもいろいろな曲をたくさん作ってください。これからも応援しています。がんばってください。



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Angelo、新たな始まりを告げるツアーファイナルが大盛況のうちに幕

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Angelo、新たな始まりを告げるツアーファイナルが大盛況のうちに幕
Mon, 08 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Angeloが1月5日・6日にマイナビBLITZ赤坂で2018年の初ライヴを行なった。これは去年11月からスタートしたツアー『REVERSAL OF HETERODOXY』の追加公演であり、2デイズの2日目となった1月6日は、ツアーのファイナル公演にもなった。

このツアーは、去年9月に発表したアルバム『HETERODOX』を軸にしたもので、ツアー序盤からアルバムの世界をリアルに映し出すように、アルバムの収録曲順どおりに全曲を披露してきた?Angelo??。1月6日のライヴでも、その成果もツアーでの進化も詰め込みながら、アルバムの曲順どおりに突き進む。とてつもなく高いバンド感と共に放つバンド・サウンドは、タイトに引き締まりながらも、強靭なラウドさも兼ね備えている。それと同時に、遠慮なく刺激的なフレーズや音を入れ込む?Karyu??、ギル、KOHTA、?TAKEO??の楽器陣。そのアンサンブルはアルバムの再現という範疇を超えたもの。熱量の高さも凄まじい。そのサウンドを全身で浴びながら歌うキリトは、トランス状態と思わせるほどの入り込みっぷり。狂人のような表情を見せることもあれば、優しい歌声で包み込むこともある。こうしてアルバムの各曲をより高みへと導いていった。

中盤過ぎからは、『HETERODOX』以前に発表してきた楽曲の数々を叩きつけていく。ファイナル公演というのもあってか、いつにも増して激しい。それに喰らいつき、表情を輝かせていくばかりのファン。それを目にして、さらにエネルギーを放出するステージ上の5人。2018年の幕開けからAngeloらしい狂騒の光景を作り出していった。

『今日はツアー・ファイナルというより、新しい始まりという感覚でやっていました』…アンコールのラスト・ナンバー「Script error」を歌い終えて、そう語ったのはキリト。Angeloにとって次なるライヴは、キリトの誕生日でもある?2月24日??、TOKYO DOME CITY HALLでの『THE CYCLE OF REBIRTH』。新たな幕開けの次なる展開に期待は高まるばかりだ。

【セットリスト】
1 SINGULAR
2 STRING
3 HETERODOX
4 ORIGIN OF SPECIES「ALPHA」
5 evil
6 Scheme
7 胎動
8 Resolve
9 際限ない渇き
10 RESISTANT BACTERIA
11 PANDEMIC
12 White fury
13 DAY OF THE END
14 RETINA
15 THE CROCK OF ULTIMATE
16 PERFECT PLAN
17 狂人
18 FIELD OF GOD
-Encore-
1 Voice of the cradle
2 嗤う月
3 RESULT
4 Daybreakers
5 PLOSIVE
6 Script error

【ライブ情報】

『KIRITO Acoustic live 18\'「DEEP PERCEPTION」』
1月28日(日)  ディファ有明 
OPEN/START:17:00/18:00
※SOLD OUT??

『Angelo LIVE at TOKYO DOME CITY HALL「THE CYCLE OF REBIRTH」』
2月24日(土) TOKYO DOME CITY HALL 
OPEN/START:17:45/18:30



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M!LKの佐野勇斗が初の単独ソロカレンダー発売を発表

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M!LKの佐野勇斗が初の単独ソロカレンダー発売を発表
Mon, 08 Jan 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M!LKのメンバーであり俳優としての活躍も目覚ま しい佐野勇斗のカレンダーが2月14日(水)に発行されることがわかった。

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』にて、物語のキーパーソンとなるミステリアスな青年役を演じて話題となった佐野勇斗。初めての単独ソロカレンダーは32ページにわたるブックスタイルの壁掛けカレンダーで、19歳という10代最後の貴重な魅力が凝縮されている。M!LKの時とはひと味もふた味も違う“俳優・ 佐野勇斗"にフィーチャーし、ナチュラルで等身大、繊細さと大胆さ、根っからの明るさと、ふとした時に見せる憂いの表情などなどが抒情的に収められた大作だ。

■【佐野勇斗 コメント】

個人としては初めてのカレンダーなのでとても嬉しく思います!
M!LKでは可愛い、 若々しい僕の表情が多かったりするんですけど、 今回のカレンダーは、 僕自身今年ハタチになるということで、 少し大人な一面も見せられるカレンダーにしたいなと思い、マネージャーさんやカメラマンさんとも話し合いながら撮影に臨みました! 少しでも、いつもと違うちょっと大人な佐野勇斗をみていただけたらなあと思っています。 そしてなんと、カレンダー発売に伴い イベントを開催しちゃいます! ちょっとでもいいので会いに来てくれると嬉しいです?

『佐野勇斗カレンダー2018.04-2019.03』

2018年2月14日(水)発売
※一部、発売日が異なる地域がございます。



価格:¥2,500+税
撮影:樽木優美子

?【カレンダー発売イベント情報】

開催日程:2018年3月
会場:都内にて開催
※詳細決定次第、お伝えいたします。



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ぼくのりりっくのぼうよみ、アニメ『刻刻』EDテーマ曲「朝焼けと熱帯魚」のMVを公開

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M!LK
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 発表, 発売

ぼくのりりっくのぼうよみ、アニメ『刻刻』EDテーマ曲「朝焼けと熱帯魚」のMVを公開
Mon, 08 Jan 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが、テレビアニメ『刻刻』のエンディングテーマである「朝焼けと熱帯魚」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2017年11月にリリースした3rdアルバム『Fruits Decaying』に収録されている。

今回のミュージックビデオは、ぼくのりりっくのぼうよみ初の全編フルCG映像。ぼくのりりっくのぼうよみのミュージックビデオの監督を多数手がける東市篤憲氏が代表を務める“A4A”のCGクリエイター“レオル”氏が手がけた。かねてよりレオル氏が手がける映像が好きだったというぼくのりりっくのぼうよみ。今回初のタッグとなった今作は、抽象的でありながら楽曲の世界観を美しく映し出す映像に仕上がっている。

■【監督レオル コメント】

「時の流れや人の繊細な感情を、モーショングラフィックスの演出を交えて抽象的に表現しました。空と海、人と熱帯魚、男性と女性など、形や色の異なるものが融合したりすれ違ったりするようなイメージで制作しました」

テレビアニメ『刻刻』

TOKYOMX・BS11にて1月7日(土)よりスタート。毎週日曜24時30分〜
Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信(日本ではTOKYOMX放送直後の毎週日曜25時30分頃より配信)
■番組オフィシャルHP
http://kokkoku-anime.com/

アルバム『Fruits Decaying』

発売中



【初回限定盤A】(2CD)
VIZL-1282/¥2,800+税
※特典1:久しぶりに歌ってみたCD(2tracks)
【初回限定盤B】(2CD+DVD)
VIZL-1283/¥4,000+税
※特典1:久しぶりに歌ってみたCD(2tracks)
※特典2:ぼくりり Live DVD 2017.05.21 @新木場STUDIO COAST(5tracks)
【通常盤】(CD)
VICL-64899/¥2,500+税
<収録曲>
01.罠 featuring SOIL&“PIMP”SESSIONS
02.朝焼けと熱帯魚
03.Butterfly came to an end
04.For the Babel
05.SKY\'s the limit
06.playin\'
07.つきとさなぎ
08.たのしいせいかつfeaturing SOIL&"PIMP"SESSIONS



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『ビクターロック祭り2018』でSOIL&"PIMP"SESSIONSがぼくりり、RHYMESTERとコラボ決定

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, ヒップホップ, ラップ

『ビクターロック祭り2018』でSOIL&"PIMP"SESSIONSがぼくりり、RHYMESTERとコラボ決定
Mon, 08 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビクターエンタテインメントが主催する『ビクターロック祭り2018』で豪華アーティストによるコラボレーションが決定した。

3月17日(土)に幕張メッセ国際展示場で開催される同イベントは今回で5周年を迎える。出演アーティストは、雨のパレード、ORANGE RANGE、KICK THE CAN CREW、GRAPEVINE、SOIL&“PIMP”SESSIONS、竹原ピストル、DJダイノジ、never young beach、ぼくのりりっくのぼうよみ、Yogee New Waves、RHYMESTER、レキシ、ROTTENGRAFFTYがすでに発表されている。

この日のコラボレーションは、SOIL&“PIMP”SESSIONS×RHYMESTER、そしてぼくのりりっくのぼうよみ×SOIL&“PIMP”SESSIONS。SOIL&“PIMP”SESSIONS×RHYMESTERは2013年発売のSOIL&“PIMP”SESSIONS(以下ソイル)のアルバム『CIRCLES』に収録されている「ジャズィ・カンヴァセイション」で共演。JAZZとHIPHOPが見事に融合されたジャンルを超えたコラボレーションとなった。そして、ぼくのりりっくのぼうよみ×SOIL&“PIMP”SESSIONSは、ぼくのりりっくのぼうよみが2017年11月に発売したアルバム『Fruits Decaying』に収録された楽曲「罠」で共演。ソイルのファンと公言するぼくのりりっくのぼうよみからのオファーで実現したコラボレーションは、世代すらも超えた新しい音楽を提示する楽曲になっている。ビクターロック祭りならではの豪華な競演をお見逃し無く。

さらに、WIZY特設サイトで受け付けていたプレミアムチケットのBプランは既にSOLD OUTしていたが、再発売の希望が多く寄せられ、販売を再開することとなった。詳細はWIZY特設サイトへ。そして、新たに『貝印株式会社』の協賛が決定。昨年度に引き続き、今回もフェスメイクブースを展開。豪華ゲストを迎えたミニイベントも実施。こちらもフェスの楽しみの一つとして是非チェックしてもらいたい。

また、『ビクターロック祭り2018』オフィシャルサポーター『初代 お祭りハッピーガール』吉田凜音が、この夢の競演をナビゲートするティザー映像も同時に公開。こちらも是非チェック頂きたい。なお、追加アーティストなど最新情報はオフィシャルサイトにて随時発表されるのでお楽しみに。

■WIZY『ビクターロック祭り2018』特設サイト
https://wizy.jp/project/56/

『ビクターロック祭り2018』

3月17日(土) 幕張メッセ国際展示場
<出演者>
雨のパレード、ORANGE RANGE、KICK THE CAN CREW、GRAPEVINE、サンボマスター、SOIL&“PIMP”SESSIONS、竹原ピストル、DJダイノジ、never young beach、ぼくのりりっくのぼうよみ、Yogee New Waves、RHYMESTER、レキシ、ROTTENGRAFFTY、and more...

<チケット>
前売¥8,990(税込)/当日¥9,490(税込)
※小学生以上はチケットが必要、未就学児童は入場無料(但し保護者同伴に限る)
■セブンイレブン最速先行
受付期間:12月22日(金)12:00〜1月10日(水)23:59
URL:http://eplus.jp/vrm2018/
■セブンイレブン二次先行
受付期間:1月11日(木) 12:00〜1月22日(月) 23:59
URL:http://eplus.jp/vrm2018/
<プレミアムチケット>
・プレミアムAプラン¥22,320
一般入場チケット(一般入場エリア)+VIPエリアパス(ステージ上手側最前VIPエリア及びVIPスタンド席での観覧+VIP専用トイレの利用が可能)+VIPコインロッカー券(VIP専用コインロッカーの利用)+プレミアムグッズセット(Tシャツ+マフラータオル)
・プレミアムBプラン¥18,320 ※好評につき再発売決定!
一般入場チケット(一般入場エリア)+ VIPエリアパス(ステージ上手側最前VIPエリア及びVIPスタンド席での観覧+VIP専用トイレの利用が可能)
・プレミアムCプラン¥14,320
一般入場チケット(一般入場エリア)+プレミアムグッズセット(Tシャツ+マフラータオル)
※プレミアムプラン3種類は先行受付のみの販売となります。
※一般発売での受付はなし。尚、規定枚数に達し次第で受付は終了となります。
■プレミアムチケット販売サイト(WIZY)
https://wizy.jp/project/56/



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, コラボレーション, チケット

夜の本気ダンス、全国ワンマンツアー初日公演を初DVD化&48時間限定特典も発表
Mon, 08 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが、1月7日(日)に2018年1発目のライブとなる全国ワンマンツアー『Kotteri! intelli! One Man Show!』の初日公演を新木場STUDIO COASTにて開催した。チケットはソールドアウトで超満員!来場した約3,000人のオーディエンスの2018年“初踊り”で、会場内は外の気温を忘れさせるほどの熱気と湿気、そして多幸感に満ち溢れていた。

また、本公演がDVDになって、3月28日(水)にリリースされることが決定した。夜の本気ダンスとしては初のライブDVD作品となる。作品タイトルは『Kotteri ! intelli ! One Man Show ! 2018 Live at STUDIO COAST』。こちらの情報は、先程まで開催されていたライブ会場内で発表され、同時にスペシャルな特典情報もメンバーの口から告知された。

1月9日(火)20:59までにタワーレコードオンラインで商品を予約すると、本公演の貴重なライヴ写真を使用した『特製A2記念ポスター』がもれなくもらえるという48時間限定予約キャンペーンを実施中!是非この期間内でのご予約をお薦めしたい。もし、48時間以内に予約することができない方でも、キャンペーン対象店でこちらの商品をご予約いただくと、先着で商品ご購入時に『夜ダン“本気”スペシャルDVD』をプレゼント!こちらの特典DVDは、全9公演行われる『Kotteri ! Intelli ! One Man Show !』各公演でのMCやオフショット等を収録予定。なお、48時間限定予約キャンペーンで予約いただいた方には、『特製A2記念ポスター』と『夜ダン“本気”スペシャルDVD』とのダブル特典となるので、この機会をお見逃しなく!

全国ワンマンツアー『Kotteri ! intelli ! One Man Show!』

1月10日(水) 福岡・福岡 DRUM Be-1
1月12日(金) 広島・広島 CLUB QUATTRO
1月13日(土) 香川・高松 festhalle
1月24日(水) 北海道・札幌 PENNY LANE24
1月26日(金) 宮城・仙台 Rensa
1月27日(土) 新潟・新潟 studio NEXS
2月10日(土) 愛知・名古屋 ReNY limited
2月16日(金) 大阪・なんば Hatch

DVD『Kotteri ! intelli ! One Man Show ! 2018 Live at STUDIO COAST』

2018年3月28日発売



【初回限定盤】(DVD+CD)
VIZL-1344/¥4,500+税
■タワーレコードオンライン予約はこちら:http://tower.jp/item/4667839
【通常盤】(DVD)
VIBL-878/¥3,800+税
■タワーレコードオンライン予約はこちら:http://tower.jp/item/4667977

<タワーレコードオンライン特典情報>
1月7日(日)21:00〜2018年1月9日(火)20:59までに、タワーレコードオンラインにてご予約いただいた方に『夜ダン“本気”スペシャルDVD&特製A2記念ポスター』のダブル特典をプレゼント。
※特典の内容・デザインは予告なく変更する場合がございます。
※タワーレコード オンライン店舗取置き/予約サービスでのご購入は特典の対象外となります。



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感覚ピエロ、1stアルバムより「さよなら人色」MV公開
Sun, 07 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

感覚ピエロが2月21日(水)にリリースする、自身初となる1stアルバム『色色人色』に収録される「さよなら人色」のミュージックビデオが公開された。「さよなら人色」は、一度聴いたら離れない美メロに切ないボーカルが彩る、この冬に必聴のラブソング。ミュージックビデオには、女優・大幡しえりを迎え、これまでの感覚ピエロの作品とは一味違った作品となっている。映像冒頭に流れる、原曲とは異なるアコースティックver.は必聴!併せて、新アー写も解禁された。

また、3月より全国47都道府県ツアーを開催する感覚ピエロ。今後も目が離せない!

アルバム『色色人色』

2018年2月21日発売



【CD+DVD】
JICD-00003/B/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.CHALLENGER
02.疑問疑答
03.give me
04.無い ナイ 7i
05.ワンナイト・ラヴゲーム
06.A BANANA
07.0になって
08.さよなら人色
09.触れてみればいいんじゃない?
10.LOVE GENERAL
11.変幻
12.ハルカミライ
13.Just to tell you once again
■DVD
01.ハルカミライ (Music Video)
02.A BANANA (Music Video)
03.ワンナイト・ラヴゲーム (Music Video)
04.疑問疑答 (Music Video)
05.さよなら人色 (Music Video)



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ゆず、原点であるイセザキ・モールで新曲「うたエール」MV撮影敢行!
Sun, 07 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが1月6日(土)に神奈川・横浜市の伊勢佐木町にあるイセザキ・モールにて新曲「うたエール」のミュージックビデオ撮影を2018名の“新メンバー”とともに行なった。

同所は、デビュー前から路上ライブを行い、2017年にファイナルと銘打ち幕を閉じた『ゆず 冬至の日ライブ』のライブ会場にも選ばれた思い入れの深い場所。その“原点”ともいえるエリアで、1998年に発表された「雨と泪」以来、およそ20年ぶりに伊勢佐木町でのミュージックビデオ撮影が敢行された。この日の撮影は、『ゆず 2018 プロジェクト with 日本生命』の一環として募集した、2018 名の“新メンバー”とともに敢行。同プロジェクトは、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援する取り組みとして 発足された企画で、ゆずとともに選手団を応援したり、歌でエールを贈る“新メンバー”を2018名を募集。“ゆず 2018(ユズニーゼロイチハチ)”として、サー ティーフォー保土ヶ谷球場にてアーティスト写真撮影、大さん橋ホールにて合同レコーディングを行なった。

新メンバーたちは、2017年末に「うたエール」の断片デモ音源を一足先に手にし、東京・大阪の2箇所でボーカル練習会を実施。レコーディング会場となった大さん橋ホールにゆずの2人が登場すると、2018名から割れんばかりの拍手が起こり、その熱量を保ったままレコーディングがスタート。ゆずとともにコーラスの掛け合いや手拍子、合唱を行い、2018年最初の“ゆず 2018”のチャレンジを完遂。21年目第一弾楽曲「うたエール」とそのミュージックビデオの詳細は、追って発表される。

デビュー21年目のゆずは、ニューアルバム『BIG YELL』を4月4日(水)にリリース。本作には、20周年イヤーのゆずを彩ってきた楽曲を多数収録。フジテレビ系『めちゃ×イケてるッ!』2017年テーマソングとしてリリース され、2017年最もゆずのライブで披露したといっても過言ではないほど定番曲として成長した「タッタ」、日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマソングとして書き下ろし、日々の人々の暮らしに寄り添ったミディアムナンバー「カナリア」、 伊藤園『お〜いお茶』CMソングとしてオンエアされ、ゆずの王道ナンバーとして認知された「愛こそ」、そして映画『斉木楠雄の Ψ 難』主題歌として配信リリースされ、ミュージックビデオの“双子ダンス”が大反響を呼んだ「恋、弾けました。」がCD初収録される。

さらに、4月29日(日)からは埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに、7月29日(日)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで、全国11箇所26公演を敢行する『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』を実施。現在ファンクラブ『ゆずの輪』会員先行でライブチケットを受付中。

■ニューアルバム『BIG YELL』&アリーナツアー特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/bigyell

『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』

4月29日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(月・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月15日(火) 愛知・日本ガイシホール
5月16日(水) 愛知・日本ガイシホール
5月19日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
5月20日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月30日(水) 大阪・大阪城ホール
5月31日(木) 大阪・大阪城ホール
6月09日(土) 北海道・北海きたえーる
6月10日(日) 北海道・北海きたえーる
6月16日(土) 福井・サンドーム福井
6月17日(日) 福井・サンドーム福井
6月23日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月24日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月30日(土) 新潟・朱鷺メッセ
7月01日(日) 新潟・朱鷺メッセ
7月07日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月08日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
7月14日(土) 静岡・エコパアリーナ
7月15日(日) 静岡・エコパアリーナ
7月18日(水) 大阪・大阪城ホール
7月19日(木) 大阪・大阪城ホール
7月24日(火) 神奈川・横浜アリーナ
7月25日(水) 神奈川・横浜アリーナ
7月28日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
7月29日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

アルバム『BIG YELL』

2018年4月4日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SNCC-86932/¥3,500+税
※初回特典内容は後日発表
【通常盤】(CD)
SNCC-86933/¥2,850+税



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ゆずまとめ
2CELLOS、「My Heart Will Go On」のMVは映画撮影スタジオで撮影

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 新曲, リリース, 発売

2CELLOS、「My Heart Will Go On」のMVは映画撮影スタジオで撮影
Sun, 07 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2本のチェロによる超絶演奏で世界を魅了するクロアチア出身のチェロ・デュオ2CELLOS。映画音楽をテーマにした最新アルバム『スコア』から「タイタニック〜マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のミュージックビデオが公開された。アルバムからのミュージックビデオとしてはこれが10作目となる。

この曲は、ジェームズ・キャメロン監督による映画『タイタニック』(1997)の主題歌。セリーヌ・ディオンが圧倒的な歌唱力で歌い上げ見事第70回アカデミー賞歌曲賞を受賞した。レオナルド・ディカプリオ扮するジャックとケイト・ウィンスレット演じたローズのラヴ・ストーリーを彩ったスコアで故ジェームズ・ホーナーは作曲賞を受賞しており、1997年度のアカデミー賞は全11部門で『タイタニック』が受賞する快挙となった。“タイタニック”の世界にタイムスリップして氷山の上と海底でパフォーマンスする2CELLOSを撮影したのはセルビア出身の映像クリエイター、アレクサンダー・ケレケス(Aleksandar Kerekes )。「グラディエーター」のミュージック・ビデオも彼の作品で、2CELLOSとタッグを組むのはこれが2度目となる。撮影は2017年2月14日、ブルガリアの映画スタジオで行われた。

「このビデオは本物の映画さながら、タイタニックの世界を再現してるんだ」と語るステファンはディカプリオ風ヘアスタイルで海底の演奏シーンにのぞんだ。「この映像はブルガリアの映画撮影スタジオで撮影したんだけど、僕たちのミュージック・ビデオの中で一番大がかりなプロジェクトになった。撮影したのは「グラディエーター」のミュージック・ビデオの時と同じ監督なんだけど、今回も素晴らしい映像が完成した」とルカもコメントしており、本格的な映画撮影スタジオでのシューティングにかける2人の気合が伝わってくる仕上がりとなっている。

2CELLOSにとって2011年のデビュー盤以来4枚目となるオリジナルアルバム『スコア』は、世界に先駆け日本で2017年2月22日に先行発売された。3月に全世界でリリースされると40カ国のiTunesクラシカルアルバムチャートで1位を記録。2017年1月から最新アルバム『スコア』収録曲のミュージックビデオを毎月1本ずつ公開中。1月「ゲーム・オブ・スローンズ・メドレー」、2月「ムーン・リヴァー」、3月「グラディエーター」、4月「シンドラーのリスト」、5月「ロード・オブ・ザ・リング」、6月「炎のランナー」、8月「ゴッドファーザー」、9月「ある愛の詩」、11月には巨匠モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」の映像を公開した。一方、新曲も発表しており昨夏全米ナンバーワンを記録したルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの大ヒット曲「デスパシート」をカバーし映像を7月に公開。再生回数が3日間で300万回を突破し世界中で話題となった。2CELLOSは現在新作『スコア』の世界ツアー中で、欧米、北米各地でライヴを開催。昨年9月16日には殿堂ニューヨークのラジオ・シティ・ホール公演で大成功を収め、11月28日に行われたロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのデビュー公演もソールドアウトとなった。

アルバム『スコア』

発売中



SICP31122/¥2500+税
※高品質Blu-spec CD2仕様
<収録曲>
01.「ゲーム・オブ・スローンズ」メドレー
02.メイ・イット・ビー (「ロード・オブ・ザ・リング」)
03.フォー・ザ・ラヴ・オブ・ア・プリンセス(「ブレイブハート」)
04.ある愛の詩
05.ニュー・シネマ・パラダイス
06.ムーン・リヴァー(「ティファニーで朝食を」)
07.ゴッドファーザーのテーマ
08.マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
09.レインマンのテーマ
10.カヴァティーナ(「ディア・ハンター」)
11.マレーナ
12.「シンドラーのリスト」メイン・テーマ
13.「炎のランナー」よりタイトルズ
14.ナウ・ウィ・アー・フリー(「グラディエーター」)
15 『M21-許し forgiveness』坂本龍一 feat. 2CELLOS ※日本盤ボーナス・トラック



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GLIM SPANKY、超満員の全国ツアーファイナルで映画主題歌『不能犯』を披露
Sun, 07 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月6日(土)に新木場STUDIO COASTで、GLIM SPANKYの全国ツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』のファイナル公演が行われ、超満員札止めで大盛況。また、その本公演にて映画『不能犯』の主題歌「愚か者たち」が披露された。

メンバーが一人一人登場すると、大歓声が沸き起こり、観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音にノリたがっているようだ。1曲目は「THE WALL」。圧倒的な登場を感じさせる重厚感のある楽曲に早くも場内はヒートアップ。続いて「BIZARRE CARNIVAL」「The Trip」と、アルバムと同じ流れの構成で披露し、大いに盛り上げた。冒頭、松尾レミは「このツアーは本当に大好きで、アルバムも大好きで、幸せに包まれながらツアーをやってきました。だから今日は最高に熱い、最強にイケてるロックの夜にしたいと思うので、みなさん、よろしくお願いします!!」と語った。その後、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌となり世界中に届いた「怒りをくれよ」、そして、2017年、テレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season2』主題歌となった「美しい棘」も披露。新旧アルバムから楽曲を織り交ぜ、緩急つけたビートを感じさせるライブで観客を大いに盛り上げた。親子で来ている観客も笑顔で楽しんでいる様子だ。

松尾レミは、1月31日(水)に発売するシングル「愚か者たち」に対して「曲もアートワークも、一つのパッケージとして、宝箱のように見立てるぐらいの感じで作り込んだ作品なので、ぜひ、みなさんに聴いて頂きたいです」とし、さらに、5月の武道館に対して「ロックは生きているんだぞ、ということを世間に見せつけてやりたいんです。最高の夜にしたいと思っているので、みなさん遊びに来てください!」と語っている。また、亀本寛貴は「ライブに来る人には色んな人がいて、盛り上がりたい人もいれば、別に盛り上がりたくない人もいて。色んな人が楽しめるライブにしたいなと常日頃思っています。これからも、色んな楽しみ方ができるロックを提供していきたいです。僕もそれを楽しんでいけるように、ずっとやって行こうと思ってます」その後、映画『不能犯』の主題歌「愚か者たち」を披露した。ヘビーなギターサウンドを?き鳴らし、聴くものへ生き方の決断を煽り気迫迫るメッセージが込められた楽曲だ。そして「愚か者たち」は1月10日(水)にiTunesにて単曲先行配信され、iTunesプレオーダー開始となっている。

続いて、GLIM SPANKYは1月20日(土)に台湾でのワンマンライブ、5月には自身初となる日本武道館でのワンマンライブをおこなう。王道ロックのビートを解き放つGLIM SPANKY旋風の勢いは、今年も全国の老若男女に響き渡るに違いない。

photo by HAJIME KAMIIISAKA

【セットリスト】
01.THE WALL
02.BIZARRE CARNIVAL
03.The Trip
04.ダミーロックとブルース
05.いざメキシコへ
06.怒りをくれよ
07.END ROLL
08.闇に目を凝らせば
09.Velvet Theater
10.お月様の歌
11.吹き抜く風のように
12.Freeder
13.美しい棘
14.白昼夢
15.Sonntag
16.ビートニクス
17.NEXT ONE
18.アイスタンドアローン
19.愚か者たち
20.大人になったら
21.褒めろよ

【ライブ情報】

『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』
5月12日(土) 日本武道館
<チケット>
前売¥5,800(税込)/親子割チケット:価格詳細はGLIM SPANKYオフィシャルHPへ。
※未就学児童は保護者の座席の範囲内で鑑賞可。小学生以上チケット必要。

台湾公演『GLIM SPANKY「BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018 in Taipei」』
1月20日(土) THE WALL公館

シングル「愚か者たち」

2018年1月31日発売



TYCT-30072/¥1,300+税
<収録曲>
1.愚か者たち
2. In the air
3.カバー曲:I Feel The Earth Move(原曲:キャロル・キング)



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超特急、史上最大規模のアリーナツアーファイナル公演完遂
Sun, 07 Jan 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が、2017年12月24日(日)より敢行していたアリーナツアーの最終公演を1月6日(土)に初の大阪城ホールで開催した。幕張でのクリスマス公演2デイズ+東名阪アリーナツアーという形で行われ、全5公演が発売開始6秒でソールドアウトした今ツアーを締めくくるこの日は、彼らの2018年最初のライブだけに鏡開きや餅つき、太鼓でのパフォーマンス等、お正月らしいド派手な演出が次々に。幼い頃から大阪城ホールに立つことを夢見ていた、共に関西出身のバックボーカル・コーイチとタカシをフィーチャーした場面も交えつつ、歌・ダンス・演出すべてにおいてバージョンアップ。終演後には春のニューシングル発売と東西アリーナツアーも発表し、超特急7人の想いを一つにしたステージで、集まった1万人の8号車(=超特急ファン)に新たな“beginning=始まり”を提示してみせた。

その名も『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』、すなわち“始まりのための終わり”という意味深なタイトルがつけられた今ツアーは、総合演出を務めるユーキを筆頭に、メンバー全員がライブ制作に参加するという新たなチャレンジに挑戦した。公演前の囲み取材でも、クリスマス公演の衣装をプロデュースしたカイは「サンタをモチーフにした衣装で登場したときの8号車の歓声が」、ユースケは「横浜と名古屋で担当したオープニング&エンディング映像に8号車が湧いてくれたのが」共に嬉しかったと語っていた。また、ツアーの思い出を問われて「横浜と名古屋では客席を自転車で走り回った」とリョウガが、「雪の中で踊り、歌った「Snow break」は、自然と心を込めて届けられた」とタカシが返答したように、様々な驚きの演出が施されていた本ツアー。12月27日(水)の横浜アリーナ公演で、当日リハーサル中にユーキが足を怪我するアクシデントもあったが、コーイチいわく「そのおかげで一致団結しようというパワーが生まれた」という。当のユーキは「(毎年年末にツアーはしていても)年を越すのは初めてなので、年明けなのに最後っていうのが不思議。2018年一発目のライブで、今年1年の超特急が決まる気がする」と予感を告げていた。

その注目すべき新年一発目のステージは、幕開けから驚きの連続だった。まずは羽織袴姿の7人がカルタにおみくじ、お年玉におせち等のお正月アイテムと戯れるコミカルな映像から、琴の音に乗って“謹賀新年”の文字が浮かぶモニターが上がると、「和風と洋風をミックスした」というタクヤのプロデュースによる艶やかな装いの7人がリフトアップ。8号車の大歓声を受け、リーダーのリョウガが「皆様、新年あけましておめでとうございます」と挨拶して全員で一礼し、「超特急2018年の栄光を祈って!」と、なんとステージ上で酒樽を鏡割りして乾杯する。そして「いくぞ、お前ら!2018年、超特急スタート!」という、いつになく男らしいタクヤの号令で始まった超特急の和チューン「ikki!!!!!i!!」では、纏を掲げた人々がステージ2階に現れ、背後の扉から餅つきの樽と杵が出現。「俺たちも餅つきしようぜ!」とカイが号令して順に餅つきすると、なんと今度は巨大な梯子が登場して、法被を着た男性による梯子乗りの曲芸が!宙高くで繰り広げられる信じられないアクロバットにメンバーも8号車も歓声をあげるが、仕事始めの出初式をステージでやってしまうというアイディアには、まったく度肝を抜かれる他はない。

スペシャルすぎる演出で勢いをつけると、スモーク噴き上がる「バッタマン」から8号車と一体となって踊るハイテンションなアッパーチューンを続けて投下。夢の舞台に立てたボーカル組は特にテンション高く、タカシは「ご乗車ありがとうございます」とニッコリ微笑む。「Burn!」ではコーイチがタカシに抱きついてじゃれ合ったあげく、ユースケが「年始ということで、僕たちが8号車に向けて全力で歌います!」と、普段8号車と合唱するパートを7人で野太く歌い上げて8号車を喜ばせた。MCでは2018年の抱負をしたためた書き初めと、そこに込めた想いを紹介。“自"と書いたカイが「自分らしく、自分を信じて、真っ直ぐ道を進んでいけば、自ずと道が開かれていくだろう」と伝えると、ユースケは“音楽番組出演"と掲げて、「たくさんの人に僕たちの音楽を広めましょう!」と檄を飛ばす。2018年の目標を聞かれた囲み取材でも、タクヤが「音楽番組にたくさん出たい。僕たちはアーティストとして曲を届けるグループなので」と言い切っており、その際リョウガが答えた「オンリー1なグループ。他に類を見ない、同じジャンルがいない存在を目指したい」という意気込みには、奇しくもタカシの“唯一無二"という書き初めがリンク。「メインダンサー&バックボーカルグループという今までにない体制でやってきたので、そこはブレずに、2018年も8号車のみんなを楽しませていきたい」との決意を彼は語っていたが、メンバー間の心が繋がっているというのはグループにとって大きな武器だ。

そして「本年も超特急をよろしくお願いします!」というリョウガの挨拶から暗転すると、なんとステージ中央にスポットを浴びて大太鼓にバチを振るうコーイチの姿が!その後もカイ、ユースケ、タクヤ、タカシ、リョウガ、ユーキと続き、今度はアリーナ客席に突き出したセンターステージで、太鼓を前に全員が揃う。ダイナミックな和太鼓パフォーマンスを魅せる7人の頭上には、“2018"の文字を映し出すLEDシャンデリアも。そこから放たれる太鼓のユニゾンといい、7人の掛け声といい実にたくましく、巧みな手さばきでバチを操るアクションもダンスグループならではの艶やかさだ。さらに、リフトアップして回転する円形センターステージの上で「超えてアバンチュール」を、なんと太鼓の生演奏を交えた邦楽アレンジで披露!普段とは違うダイナミズムを醸す音とダンスに、場内のテンションも当然ブチ上がる一方だ。

ここで早変わりにより袴を脱ぎ捨てると、スレンダーな黒シャツとサスペンダーで「Kiss Me Baby」を挑発的にドロップ。怪我から10日にもかかわらず見事なバク転を見せたユーキに大歓声があがり、変形する階段を巧みに使いながらタカシが優しく、熱く歌い上げる「Whiteout」へ。続いてコーイチの変幻自在なキュートが爆発する「ライオンライフ」と、ボーカル組のセンター曲で二人の多彩なボーカリゼーションをしっかり堪能させる。雄叫びにフェイクと、まさしくライオンのような“俺様"ボーカルを放つコーイチに、負けじとタカシの歌声がエモーショナルになる様は実にスリリングで、そこから冒頭についたおもちを味わいながらのMCタイムに。それぞれの正月エピソードを公開したのに続き、ボーカル二人きりでのトークというレアな場面では、「凱旋ライブですね! 超特急の単独ライブで城ホールなんて、こんな幸せなことないですよ! でも、それは8号車のみんなが来てくれたからなんですよ!」とタカシが喜びを爆発させた。コーイチもアンコールのMCで「僕にとってここはとても特別な場所。目の前の城天で踊っていた子供のときから、いつか立ちたいなぁと見てた夢を、8号車のみんなと超特急のみんなが叶えてくれて、新たな一歩を踏み出せるキッカケになりました」と感慨深げに想いを吐露。思わず歌声が高揚してしまうのは当然と言えるだろう。

また、突如センターステージに現れて片手倒立で魅せたユーキを皮切りに、ダンサー陣のクールなソロダンスを挟んでは、ボーカル二人だけで「Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜」と「Starlight」をしっとり届けるシーンも。笑顔でアイコンタクトを交わしながら歌い合う様は微笑ましく、「Starlight」の大サビでは見つめ合いながらアカペラで歌い上げる姿に、二人の厚い信頼関係が滲み出ていた。そんな強靭なバックボーカルに支えられ、メインダンサーたちが曲ごとにセンターに立つ人間を変えながら繰り広げる色鮮やかな肉体パフォーマンスこそ、超特急の真骨頂。自らの拳を合図に炎があがる演出について「今までにないアクションで、やっていて世界観に入る」と、囲み取材でユーキが語った「Beautiful Chaser」に、センターステージで巧みに向きを変えながら全方位の8号車を魅せるカイセンターの「Star Gear」では、ダンス力/フォーメーション力の高さをアピールする。

中でも本日の目玉が、東名阪3 公演で最大の見せ場となっている「Gravitation」曲中のトランポリンによるパフォーマンス。この日は横浜、名古屋の2公演共このブロックに不参加だったユーキが復帰し、何度も宙返りを成功させたのみならず、90度の壁を跳躍と脚の力だけでよじ登る超大技を見事に成功! 場内の大喝采を呼んだ。相方であるタクヤもなんとか腕の力を借りながら登りきり、二人で抱き合う様子は無条件に涙腺を緩ませるもの。超特急史上でも類を見ない困難を乗り越えてのラストスパートでは、8号車との絆を深めるナンバーを並べ、「gr8est journey」では歌とダンス双方から未来への想いがヒシヒシと伝わり、大きく揺れるペンライトの明かりと相まって胸を熱くする。

駄目押しとばかり「8号車を含めてメンバー、スタッフの皆さんでカバーして支え合った超特急の愛が、このアリーナツアーにはありました。たくさんの人に支えられている今、改めてこの7人でステージに立てたこと、感謝の気持ちを込めて超特急の愛を届けます」と、ユースケが涙目で前置いての「Peace of LOVE」へ。新たな振りつけにより、身体全体でドラマティックに表現される超特急の“LOVE”もまた、素晴らしく熱く、美しいものだった。さらに「超特急2018年、これからもいろんなことがあると思います。そんな中でも僕たちは8号車がいれば、どんな山も乗り越えていけると思います」とユーキが宣言しての本編ラスト曲は、その名もツアーと同じく「The End For Beginning」。披露されるたびに8号車に対する求心力をグングン増していった東名阪3 公演のテーマソングは、壮大なサウンドを下地にコーイチが書き記した赤裸々な歌詞と、ユーキの振り付けによるダンスが劇的な融合を果たし、8号車の心を奪わずにはおかない。囲み取材の際、タクヤも「個人的に好きな振りつけ。メンバーから受け取った振りは、いつもと気持ちが違う」と語っていたが、それは8号車の視点でも同じことだろう。ましてや苦しみを乗り越えて光を目指そうという詞世界は、今回のアクシデントによりいっそうの説得力を高めている。

かと思いきや、アンコールではクリスマス公演のテーマ曲「BREAK OFF」で、新年会かと思うようなドンチャン騒ぎという、このギャップもまた“ザ・超特急”。総合演出を務めながら100&のパフォーマンスができず、今ツアーで誰より悔しい想いをしたユーキも、「今こうしてステージの上に立てていることが、すごくハッピーです! もっとやりたいことが今回の経験でさらに気づけて、もっともっと楽しいライブ制作ができそうなので、2018年もよろしくお願い申し上げます!」とポジティブな言葉をくれた。センターステージに飛び出した「fanfare」で客席を360度煽り立て、コーイチが「ありふれた日常が奇跡に変わる瞬間を……今、ここで感じてる!」と歌詞を振り絞るように歌い替えると、リョウガが「最後はこの曲を、皆さんに届けたいと思います」と伝えて鳴ったイントロに、場内からは悲鳴が。節目となる重要な時にだけ披露される「Signal」の登場は実に1年半ぶりで、“夢は見るより掴み取れ"と自らを今一度鼓舞し、夢への道を絶対にあきらめないと8号車、そして自らに誓いを立てる姿が、観る者の心を熱く揺さぶる。歌詞を借りながら「僕たち絶対に夢を叶えて見せます!」と曲中で宣言したタカシの声は力強く、何より強く耳の残ったのが“レールは自分で選ぶから”というフレーズ。ライブ制作にメンバー自身が深く関わったツアーの最後にこの曲が置かれたことを考えると、“the end for beginning”というタイトルの意味合いも自ずと浮かび上がってくるのではないだろうか。

5公演にわたるアリーナツアーを締めくくったのは、「これからも超特急、いろんなことがあると思います。何があってもいつになっても、僕たち7人についてきてください!」というリョウガの言葉。予想外の出来事がありながらも、絆と強さを掴み取った今回のツアーは、彼らについていけば幸せが待つと証明してくれたツアーとも言えるだろう。終演後には2018年春のニューシングルリリースと、東西アリーナツアーもモニター上で発表され、8号車の大歓声に迎えられた。5月26(土)・27日(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ、6月9(土)・10日(日)に神戸ワールド記念ホールというスケジュールも、もはや日常に感じられるほど飛躍を遂げた超特急。今、確かな自信と手応えを持って、彼らは頂点への道を走り始めたのである。

【セットリスト】
01.出初式
02.ikki!!!!!i!!
03.バッタマン
04.Burn!
05.太鼓パフォーマンス
06.超えてアバンチュール(太鼓ver.)
07.Kiss Me Baby
08.Whiteout
09.ライオンライフ
10.My Buddy
11.ダンスパフォーマンス
12.“Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜”
13.Starlight
14.Beautiful Chaser
15.Star Gear
16.Gravitation
17.gr8est journey
18.OVER DRIVE
19.Peace of LOVE
20.The End For Beginning
EC1.BREAK OFF
EC2.fanfare
EC3.Signal

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』

5月26日(土) 武蔵野森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日) 武蔵野森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月09日(土) 神戸ワールド記念ホール
6月10日(日) 神戸ワールド記念ホール
<チケット>
指定席¥7,980(税込)/ファミリー号車席¥7,980(税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。
■夢の青春8きっぷ会員1次先行受付(抽選)
受付期間:1月19日(金)18:00〜2月2日(金)23:59



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超特急、春のアリーナツアー&シングルリリースを発表
Sat, 06 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急がグループ史上初となるアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』のファイナル公演を大阪城ホールにて行ない、2018年春にアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』の開催とシングルリリースを発表した。

本公演で発表されたアリーナツアーは、5月26日(土)・27(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザメインホール、6月9日(土)・10(日)に神戸ワールド記念ホールで2都市4公演、5万人を動員して開催される。ツアーでは初の試みであるステージ演出にも挑戦するという。演出力、エンタテインメント力、とライブに定評のある超特急が本ツアーでどんなパフォーマンス、演出で楽しませてくれるのか期待しておこう。

また、シングルを2018年春に発売することも同時に発表。2018年第一弾となるシングル、どんな楽曲を届けてくれるのか詳細を楽しみにしておこう。

■【超特急3号車・リーダー リョウガ コメント】

「今回のツアーは桜咲き誇る出会いと別れの時期、春ということで、エイプリルフール、ゴールデンウィーク、五月病、色々春を代表する物がありますが、ネガティブなことは全て吹っ飛ばして心に残るライブをしていきたいです!!今回のツアーは僕達のパフォーマンスを全方位に向けて咲かせていきます。(意味深)花粉が猛威を振るう恐ろしい時期でもあるのでそこが心配な所ですが、その頃の医学の進歩を信じておきます。そして遂にニューシングルリリース決定ッ きっと8号車達の期待を上回る神曲がまた一つ生まれるであろう…!!お楽しみに☆」

■アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』

5月26日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月09日(土) 神戸ワールド記念ホール
6月10日(日) 神戸ワールド記念ホール
<チケット>
指定席¥7,980(税込)/ファミリー号車席¥7,980(税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。
■夢の青春8きっぷ会員1次先行受付(抽選)
受付期間:1月19日(金)18:00〜2月2日(金)23:59



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焚吐×みやかわくん、「神風エクスプレス TV_Edit」がレコチョク独占配信開始

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焚吐×みやかわくん、「神風エクスプレス TV_Edit」がレコチョク独占配信開始
Sat, 06 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月6日(土)より『名探偵コナン』の新エンディングテーマとしてオンエアされる、焚吐×みやかわくんの「神風エクスプレス TV_Edit」が、同日よりレコチョクで独占配信がスタートした。ご購入頂いた方全員に“焚吐×みやかわくん オリジナル壁紙”がプレセントされる。

さらに本楽曲をダウンロードのうえ、ご応募いただいた方の中から抽選で、2月10(土)都内某所で行われる『焚吐×みやかわくんスペシャルイベント ミニLIVE&トーク』に参加できるチャンスもある。応募受付期間は1月6日(土)00:00〜1月16日(火)23:59まで。

■レコチョク独占配信「神風エクスプレス TV_Edit」購入はこちらから
http://recochoku.jp/song/S1006260505/

シングル「神風エクスプレス」

2018年2月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-6074/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.神風エクスフ?レス
2.ク?ッハ?イ・サムシンク?
3.神風エクスフ?レス Instrumental
■DVD
「神風エクスフ?レス」 Music Video+メイキンク?



【通常盤】(CD)
JBCZ-4039/¥1,000(税込)
<収録曲>
1. 神風エクスフ?レス
2.ク?ッハ?イ・サムシンク?
3. アイロニ - 弾き語り -



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ベボガ!、2018年春にメジャー進出決定
Sun, 07 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ディアステージに所属する6人組アイドルユニット『ベボガ!』が4月11日(水)に日本コロムビアよりメジャーデビューシングルを発売することが決定した。これは1月6日(土)に東京・渋谷WWW Xで行われたワンマンライブ『新年初めんごっ!!〜2018年もいろいろあるのです〜』にてメンバーから発表されたもの。

“あなたのハートにクリーンヒット!”をテーマに活動するベボガ!は、2018年1月より、でんぱ組.incや妄想キャリブレーションが在籍する『ディアステージ』に移籍。ライブ、イベント、グラビアや数多くのメディア出演に加え、イラストや漫画連載など多方面にわたり活躍中。2017年12月30日(土)に大阪城ホールで開催されたでんぱ組.incのワンマンライブで、メンバーの鹿目凛がでんぱ組.incに電撃加入しベボガ!と兼任することが発表されたばかり。

4月11日(水)発売のメジャーデビュー作の詳細については追って発表される。



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BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業

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BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業
Sat, 06 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSが1月6日(土)に中野heavysick ZEROにて行なった『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR』の初日公演の中で、リーダーであるプー・ルイが3月4日(日)東京・両国国技館で開催するツアーファイナルをもってグループを卒業することを発表した。「わたしにとってBiSは必要じゃなくなって、BiSにもわたしが必要じゃなくなってました」とのコメントでの電撃発表となった。BiSとしてのプー・ルイの勇姿が見れるのは、3月4日(日)に開催されるツアーファイナルの東京・両国国技館公演が最後となる。

また、3月7日(水)に再メジャーデビューシングルのタイトルも併せて発表された。ダブルA面の1曲目「WHOLE LOTTA LOVE」にはプー・ルイ、カミヤサキは不参加で、レンタルトレードから戻ってきたアヤを加えた新体制のBiSの楽曲となり、もう1曲の「DiPROMiSE」は、プー・ルイとレンタルトレードにてGANG PARADEに戻るカミヤサキがレコーディングに参加したラストソングでプー・ルイ卒業がテーマになっているとのこと。グループシンボルであるプー・ルイの卒業発表を経て、大きな転換期を迎えるBiSの今後の動向に要注目だ。

【ライブ情報】

『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR』
1月14日(日) 名古屋・NAGOYA CLUB QUATTRO
1月21日(日) 大阪・LIVE HOUSEバナナホール

『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??』
3月04日(日)東京・両国国技館

シングル「WHOLE LOTTA LOVE/DiPROMiSE」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
CRCP-10392/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
CRCP-10393/¥1,000+税
<収録曲>
■CD ※初回生産限定盤のみ
1.WHOLE LOTTA LOVE
2.DiPROMiSE
3.WHOLE LOTTA LOVE instrumental
4.DiPROMiSE instrumental
■DVD※初回生産限定盤のみ
2017.10.6.『IDOL is DEAD』赤坂BLITZライブ映像



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UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム初回限定盤より「Silent Libre Mirage」MV公開
Sat, 06 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが1月24日(水)にリリースするアルバム『MODE MOOD MODE』の初回限定盤に収録されるライブ映像『USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll,One romance」at Zepp Tokyo 2017.11.16』より、「Silent Libre Mirage」(フルバージョン)を公開した。

「Silent Libre Mirage」は2017年1月から日本テレビ/読売テレビで放送されたドラマ『男水!』主題歌として書き下ろし、配信シングルリリースした楽曲。ライブでの緊張感や盛り上がり、ライブならではの音と動きを感じることができる映像をぜひチェックしてみてほしい。

あわせて、1月6日(土)よりアルバム『MODE MOOD MODE』のCD予約がスタート。さらにタワーレコード、HMV、TSUTAYAでのスペシャル企画や販売店別オリジナル特典も決定した。タワーレコードでは、アルバム『MODE MOOD MODE』が『タワレコ MONSTER HEAD』に決定。TOWER RECORDS CAFEとの連動企画『UNICAFE』、スペシャル展示企画『UNITOWER』、渋谷店B1CUTUP STUDIOでのイズミカワソラをゲストに迎えたトークイベント『R&R Band Wagon presents UNISON SQUARE GARDEN TALK SESSION』、そしてタワーレコード1月度『MONTHLY TOWER PUSH』やフリーマガジン『bounce』表紙なども決定。HMV では『Loppi・HMV 限定グッズ付セット』の販売が決定。全国のローソン、ミニストップに設置のLoppi端末、および全国HMV店頭とHMVオンラインでは数量限定で、希少なライブ写真を使った(Photographer:Viola Kam (V\'z Twinkle))UNISON SQUARE GARDEN『MODE MOOD MODE』CALENDAR 2018(A5 サイズ、全7P)がついたアルバムを販売。TSUTAYAでは、アルバム『MODE MOOD MODE』をTSUTAYA RECORDSで購入された方を対象に、ライブハウスのシステムでアルバムを聴く&メンバーが登場してアルバムや楽曲について語るトークコーナーもあるスペシャルイベント『PLAY IT LOUD with UNISON SQUARE GARDEN』に抽選で招待、Tカード(UNISON SQUARE GARDENデザイン)の発行など盛り沢山のことが企画されている。それぞれ詳しい企画内容や販売店別オリジナル特典などは、オフィシャルサイトまたはレーベルサイトで詳細をチェックしよう。

さらに、4月より始まる全国ツアー『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』のオフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定最速チケット先行予約が1月10日(水)12時よりスタートする。またニューアルバム『MODE MOOD MODE』初回限定盤および通常盤初回プレス分にはツアーに申し込めるシリアルナンバーが封入される。

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』

4月13日(金) 千葉県 市川市文化会館
4月15日(日) 栃木県 宇都宮市文化会館
4月18日(水) 東京都 NHKホール
4月19日(木) 東京都 NHKホール
4月22日(日) 愛知県 センチュリーホール
4月29日(日・祝) 岡山県 岡山市民会館
5月01日(火) 大阪府 フェスティバルホール
5月02日(水) 大阪府 フェスティバルホール
5月06日(日) 岐阜県 長良川国際会議場
5月11日(金) 広島県 上野学園ホール
5月13日(日) 福岡県 福岡市民会館
5月18日(金) 香川県 サンポートホール高松
5月20日(日) 高知県 高知市文化プラザ かるぽーと
6月09日(土) 群馬県 群馬音楽センター
6月10日(日) 宮城県 仙台サンプラザホール
6月13日(水) 神奈川県 横浜アリーナ
6月16日(土) 北海道 ニトリ文化ホール
6月23日(土) 石川県 本多の森ホール
6月24日(日) 新潟県 新潟テルサ
6月29日(金) 埼玉県 大宮ソニックシティ
7月07日(土) 静岡県 富士市文化会館ロゼシアター
7月31日(火) 大阪府 大阪城ホール
10月11日(木) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
10月12日(日) 北海道 帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 青森県 青森 Quarter
10月16日(火) 山形県 山形 ミュージック昭和 SESSION
10月17日(水) 福島県 郡山 HIPSHOT JAPAN
10月23日(火) 富山県 富山 MAIRO
10月24日(水) 長野県 長野 CLUB JUNK BOX
10月28日(日) 宮崎県 宮崎 WEATHER KING
10月30日(火) 山口県 周南 RISING HALL
11月01日(木) 京都府 京都 KBSホール

<チケット>
■オフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定チケット先行予約
1月10日(水)12:00〜1月14日(日)23:59
■一般発売
4月13日(金)千葉〜5月20日(日)高知 :3月17日(土)
6月9日(土)群馬〜6月10日(日)宮城、6月16日(土)北海道〜7月7日(土)静岡:4月21日(土)
6月13日(水)神奈川、7月31日(火)大阪:5月13日(日)
10月11日(木)北海道〜11月1日(木)京都:9月9日(日)

アルバム『MODE MOOD MODE』

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
TFCC-86635/¥5,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
TFCC-86636/¥4,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86637/¥2,800+税
※初回限定盤&通常盤初回プレス分封入特典「UNISON SQUARE GARDEN 2018『MODE MOOD MODE』全公演対象先行予約シリアルナンバー」
<収録曲>
■CD
Silent Libre Mirage, 10% roll, 10% romance, Invisible Sensation, fake town babyを含む全12曲収録予定
■初回限定盤A/B付属Blu-ray・DVD
USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018『One roll, One romance』at Zepp Tokyo 2017.11.16



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X JAPAN、トップアーティストの登竜門『Coachella Music and Arts Festival』出演決定
Sat, 06 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

X JAPANが2018年春に米カリフォルニア州インディオで開催される『Coachella Music and Arts Festival』に出演することが分かった。このフェスティバルはアメリカ最大級で、 今や世界屈指の音楽フェスとして認知されると共に、 出演枠獲得は世界のトップアーティストになる登竜門と言っても過言ではない。X JAPANは土曜枠の4月14日(土)と21日(土)に出演する。同日のヘッドライナーはBeyonc? 、 金曜枠と日曜枠はそれぞれThe Weeknd、Eminemとなっている。

X JAPANは2010年に米ロラパルーザに出演、2014年には米マディソン・スクエア・ガーデン単独公演を成功させ、2017年は英ウェンブリーアリーナでの公演が大きな反響を呼んだが、公演後の5月、YOSHIKIは頸椎椎間板置換緊急手術を受け、 以来ドラマーとしては活動を休止していた。

2017年末に『紅白歌合戦』で披露したドラムプレイは1曲のみであったが、 Coachellaという大舞台ではフルステージでの激しいパフォーマンスを余儀なくされる。ここ数年アメリカの音楽シーンはヒップホップやEDMに傾倒しているため、今回のCoachellaもロック勢の出演が少ない。そんな中、日本のロックバンドとしてステージに立つX JAPAN。首の心配に加え、リーダーYOSHIKIに重くのしかかるステージ成功へのプレッシャーは計り知れない。

X JAPANのアルバム、 シングル、 ビデオセールスは計3000万枚を超え、 東京ドーム公演はこれまでに18回に渡りソールドアウトしている。 米ニューヨーク・タイムズ紙が“魅力的で自信に満ち溢れたドキュメンタリー”と評したバンドのドキュメンタリー映画『WE ARE X』は米サンダンス映画祭と米SXSW映画祭で賞を受賞、 その後世界20か国以上でプレミア上映され、 世界中のチャートで上位を占めている。22年ぶりとなるニューアルバムは2018年中に世界リリースが確定している。

海外のアーティストにのみならず米国アーティストにとっても、 Coachellaに出演を決めることは極めて至難の技。この世界最大のフェスティバルを足がかりにX JAPANというバンドの知名度がさらにアメリカで広く知られるきっかけになることは間違いない。



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