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音楽ニュース  (2018年01月07日)
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ゆず、原点であるイセザキ・モールで新曲「うたエール」MV撮影敢行!
Sun, 07 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが1月6日(土)に神奈川・横浜市の伊勢佐木町にあるイセザキ・モールにて新曲「うたエール」のミュージックビデオ撮影を2018名の“新メンバー”とともに行なった。

同所は、デビュー前から路上ライブを行い、2017年にファイナルと銘打ち幕を閉じた『ゆず 冬至の日ライブ』のライブ会場にも選ばれた思い入れの深い場所。その“原点”ともいえるエリアで、1998年に発表された「雨と泪」以来、およそ20年ぶりに伊勢佐木町でのミュージックビデオ撮影が敢行された。この日の撮影は、『ゆず 2018 プロジェクト with 日本生命』の一環として募集した、2018 名の“新メンバー”とともに敢行。同プロジェクトは、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援する取り組みとして 発足された企画で、ゆずとともに選手団を応援したり、歌でエールを贈る“新メンバー”を2018名を募集。“ゆず 2018(ユズニーゼロイチハチ)”として、サー ティーフォー保土ヶ谷球場にてアーティスト写真撮影、大さん橋ホールにて合同レコーディングを行なった。

新メンバーたちは、2017年末に「うたエール」の断片デモ音源を一足先に手にし、東京・大阪の2箇所でボーカル練習会を実施。レコーディング会場となった大さん橋ホールにゆずの2人が登場すると、2018名から割れんばかりの拍手が起こり、その熱量を保ったままレコーディングがスタート。ゆずとともにコーラスの掛け合いや手拍子、合唱を行い、2018年最初の“ゆず 2018”のチャレンジを完遂。21年目第一弾楽曲「うたエール」とそのミュージックビデオの詳細は、追って発表される。

デビュー21年目のゆずは、ニューアルバム『BIG YELL』を4月4日(水)にリリース。本作には、20周年イヤーのゆずを彩ってきた楽曲を多数収録。フジテレビ系『めちゃ×イケてるッ!』2017年テーマソングとしてリリース され、2017年最もゆずのライブで披露したといっても過言ではないほど定番曲として成長した「タッタ」、日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマソングとして書き下ろし、日々の人々の暮らしに寄り添ったミディアムナンバー「カナリア」、 伊藤園『お〜いお茶』CMソングとしてオンエアされ、ゆずの王道ナンバーとして認知された「愛こそ」、そして映画『斉木楠雄の Ψ 難』主題歌として配信リリースされ、ミュージックビデオの“双子ダンス”が大反響を呼んだ「恋、弾けました。」がCD初収録される。

さらに、4月29日(日)からは埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに、7月29日(日)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで、全国11箇所26公演を敢行する『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』を実施。現在ファンクラブ『ゆずの輪』会員先行でライブチケットを受付中。

■ニューアルバム『BIG YELL』&アリーナツアー特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/bigyell

『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』

4月29日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(月・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月15日(火) 愛知・日本ガイシホール
5月16日(水) 愛知・日本ガイシホール
5月19日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
5月20日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月30日(水) 大阪・大阪城ホール
5月31日(木) 大阪・大阪城ホール
6月09日(土) 北海道・北海きたえーる
6月10日(日) 北海道・北海きたえーる
6月16日(土) 福井・サンドーム福井
6月17日(日) 福井・サンドーム福井
6月23日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月24日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月30日(土) 新潟・朱鷺メッセ
7月01日(日) 新潟・朱鷺メッセ
7月07日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月08日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
7月14日(土) 静岡・エコパアリーナ
7月15日(日) 静岡・エコパアリーナ
7月18日(水) 大阪・大阪城ホール
7月19日(木) 大阪・大阪城ホール
7月24日(火) 神奈川・横浜アリーナ
7月25日(水) 神奈川・横浜アリーナ
7月28日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
7月29日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

アルバム『BIG YELL』

2018年4月4日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SNCC-86932/¥3,500+税
※初回特典内容は後日発表
【通常盤】(CD)
SNCC-86933/¥2,850+税



【関連リンク】
ゆず、原点であるイセザキ・モールで新曲「うたエール」MV撮影敢行!
ゆずまとめ
2CELLOS、「My Heart Will Go On」のMVは映画撮影スタジオで撮影

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 新曲, リリース, 発売

2CELLOS、「My Heart Will Go On」のMVは映画撮影スタジオで撮影
Sun, 07 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2本のチェロによる超絶演奏で世界を魅了するクロアチア出身のチェロ・デュオ2CELLOS。映画音楽をテーマにした最新アルバム『スコア』から「タイタニック〜マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のミュージックビデオが公開された。アルバムからのミュージックビデオとしてはこれが10作目となる。

この曲は、ジェームズ・キャメロン監督による映画『タイタニック』(1997)の主題歌。セリーヌ・ディオンが圧倒的な歌唱力で歌い上げ見事第70回アカデミー賞歌曲賞を受賞した。レオナルド・ディカプリオ扮するジャックとケイト・ウィンスレット演じたローズのラヴ・ストーリーを彩ったスコアで故ジェームズ・ホーナーは作曲賞を受賞しており、1997年度のアカデミー賞は全11部門で『タイタニック』が受賞する快挙となった。“タイタニック”の世界にタイムスリップして氷山の上と海底でパフォーマンスする2CELLOSを撮影したのはセルビア出身の映像クリエイター、アレクサンダー・ケレケス(Aleksandar Kerekes )。「グラディエーター」のミュージック・ビデオも彼の作品で、2CELLOSとタッグを組むのはこれが2度目となる。撮影は2017年2月14日、ブルガリアの映画スタジオで行われた。

「このビデオは本物の映画さながら、タイタニックの世界を再現してるんだ」と語るステファンはディカプリオ風ヘアスタイルで海底の演奏シーンにのぞんだ。「この映像はブルガリアの映画撮影スタジオで撮影したんだけど、僕たちのミュージック・ビデオの中で一番大がかりなプロジェクトになった。撮影したのは「グラディエーター」のミュージック・ビデオの時と同じ監督なんだけど、今回も素晴らしい映像が完成した」とルカもコメントしており、本格的な映画撮影スタジオでのシューティングにかける2人の気合が伝わってくる仕上がりとなっている。

2CELLOSにとって2011年のデビュー盤以来4枚目となるオリジナルアルバム『スコア』は、世界に先駆け日本で2017年2月22日に先行発売された。3月に全世界でリリースされると40カ国のiTunesクラシカルアルバムチャートで1位を記録。2017年1月から最新アルバム『スコア』収録曲のミュージックビデオを毎月1本ずつ公開中。1月「ゲーム・オブ・スローンズ・メドレー」、2月「ムーン・リヴァー」、3月「グラディエーター」、4月「シンドラーのリスト」、5月「ロード・オブ・ザ・リング」、6月「炎のランナー」、8月「ゴッドファーザー」、9月「ある愛の詩」、11月には巨匠モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」の映像を公開した。一方、新曲も発表しており昨夏全米ナンバーワンを記録したルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの大ヒット曲「デスパシート」をカバーし映像を7月に公開。再生回数が3日間で300万回を突破し世界中で話題となった。2CELLOSは現在新作『スコア』の世界ツアー中で、欧米、北米各地でライヴを開催。昨年9月16日には殿堂ニューヨークのラジオ・シティ・ホール公演で大成功を収め、11月28日に行われたロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのデビュー公演もソールドアウトとなった。

アルバム『スコア』

発売中



SICP31122/¥2500+税
※高品質Blu-spec CD2仕様
<収録曲>
01.「ゲーム・オブ・スローンズ」メドレー
02.メイ・イット・ビー (「ロード・オブ・ザ・リング」)
03.フォー・ザ・ラヴ・オブ・ア・プリンセス(「ブレイブハート」)
04.ある愛の詩
05.ニュー・シネマ・パラダイス
06.ムーン・リヴァー(「ティファニーで朝食を」)
07.ゴッドファーザーのテーマ
08.マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
09.レインマンのテーマ
10.カヴァティーナ(「ディア・ハンター」)
11.マレーナ
12.「シンドラーのリスト」メイン・テーマ
13.「炎のランナー」よりタイトルズ
14.ナウ・ウィ・アー・フリー(「グラディエーター」)
15 『M21-許し forgiveness』坂本龍一 feat. 2CELLOS ※日本盤ボーナス・トラック



【関連リンク】
2CELLOS、「My Heart Will Go On」のMVは映画撮影スタジオで撮影
2CELLOSまとめ
GLIM SPANKY、超満員の全国ツアーファイナルで映画主題歌『不能犯』を披露

【関連アーティスト】
2CELLOS
【ジャンル】
洋楽, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム

GLIM SPANKY、超満員の全国ツアーファイナルで映画主題歌『不能犯』を披露
Sun, 07 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月6日(土)に新木場STUDIO COASTで、GLIM SPANKYの全国ツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』のファイナル公演が行われ、超満員札止めで大盛況。また、その本公演にて映画『不能犯』の主題歌「愚か者たち」が披露された。

メンバーが一人一人登場すると、大歓声が沸き起こり、観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音にノリたがっているようだ。1曲目は「THE WALL」。圧倒的な登場を感じさせる重厚感のある楽曲に早くも場内はヒートアップ。続いて「BIZARRE CARNIVAL」「The Trip」と、アルバムと同じ流れの構成で披露し、大いに盛り上げた。冒頭、松尾レミは「このツアーは本当に大好きで、アルバムも大好きで、幸せに包まれながらツアーをやってきました。だから今日は最高に熱い、最強にイケてるロックの夜にしたいと思うので、みなさん、よろしくお願いします!!」と語った。その後、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌となり世界中に届いた「怒りをくれよ」、そして、2017年、テレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season2』主題歌となった「美しい棘」も披露。新旧アルバムから楽曲を織り交ぜ、緩急つけたビートを感じさせるライブで観客を大いに盛り上げた。親子で来ている観客も笑顔で楽しんでいる様子だ。

松尾レミは、1月31日(水)に発売するシングル「愚か者たち」に対して「曲もアートワークも、一つのパッケージとして、宝箱のように見立てるぐらいの感じで作り込んだ作品なので、ぜひ、みなさんに聴いて頂きたいです」とし、さらに、5月の武道館に対して「ロックは生きているんだぞ、ということを世間に見せつけてやりたいんです。最高の夜にしたいと思っているので、みなさん遊びに来てください!」と語っている。また、亀本寛貴は「ライブに来る人には色んな人がいて、盛り上がりたい人もいれば、別に盛り上がりたくない人もいて。色んな人が楽しめるライブにしたいなと常日頃思っています。これからも、色んな楽しみ方ができるロックを提供していきたいです。僕もそれを楽しんでいけるように、ずっとやって行こうと思ってます」その後、映画『不能犯』の主題歌「愚か者たち」を披露した。ヘビーなギターサウンドを?き鳴らし、聴くものへ生き方の決断を煽り気迫迫るメッセージが込められた楽曲だ。そして「愚か者たち」は1月10日(水)にiTunesにて単曲先行配信され、iTunesプレオーダー開始となっている。

続いて、GLIM SPANKYは1月20日(土)に台湾でのワンマンライブ、5月には自身初となる日本武道館でのワンマンライブをおこなう。王道ロックのビートを解き放つGLIM SPANKY旋風の勢いは、今年も全国の老若男女に響き渡るに違いない。

photo by HAJIME KAMIIISAKA

【セットリスト】
01.THE WALL
02.BIZARRE CARNIVAL
03.The Trip
04.ダミーロックとブルース
05.いざメキシコへ
06.怒りをくれよ
07.END ROLL
08.闇に目を凝らせば
09.Velvet Theater
10.お月様の歌
11.吹き抜く風のように
12.Freeder
13.美しい棘
14.白昼夢
15.Sonntag
16.ビートニクス
17.NEXT ONE
18.アイスタンドアローン
19.愚か者たち
20.大人になったら
21.褒めろよ

【ライブ情報】

『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』
5月12日(土) 日本武道館
<チケット>
前売¥5,800(税込)/親子割チケット:価格詳細はGLIM SPANKYオフィシャルHPへ。
※未就学児童は保護者の座席の範囲内で鑑賞可。小学生以上チケット必要。

台湾公演『GLIM SPANKY「BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018 in Taipei」』
1月20日(土) THE WALL公館

シングル「愚か者たち」

2018年1月31日発売



TYCT-30072/¥1,300+税
<収録曲>
1.愚か者たち
2. In the air
3.カバー曲:I Feel The Earth Move(原曲:キャロル・キング)



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超特急、史上最大規模のアリーナツアーファイナル公演完遂
Sun, 07 Jan 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が、2017年12月24日(日)より敢行していたアリーナツアーの最終公演を1月6日(土)に初の大阪城ホールで開催した。幕張でのクリスマス公演2デイズ+東名阪アリーナツアーという形で行われ、全5公演が発売開始6秒でソールドアウトした今ツアーを締めくくるこの日は、彼らの2018年最初のライブだけに鏡開きや餅つき、太鼓でのパフォーマンス等、お正月らしいド派手な演出が次々に。幼い頃から大阪城ホールに立つことを夢見ていた、共に関西出身のバックボーカル・コーイチとタカシをフィーチャーした場面も交えつつ、歌・ダンス・演出すべてにおいてバージョンアップ。終演後には春のニューシングル発売と東西アリーナツアーも発表し、超特急7人の想いを一つにしたステージで、集まった1万人の8号車(=超特急ファン)に新たな“beginning=始まり”を提示してみせた。

その名も『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』、すなわち“始まりのための終わり”という意味深なタイトルがつけられた今ツアーは、総合演出を務めるユーキを筆頭に、メンバー全員がライブ制作に参加するという新たなチャレンジに挑戦した。公演前の囲み取材でも、クリスマス公演の衣装をプロデュースしたカイは「サンタをモチーフにした衣装で登場したときの8号車の歓声が」、ユースケは「横浜と名古屋で担当したオープニング&エンディング映像に8号車が湧いてくれたのが」共に嬉しかったと語っていた。また、ツアーの思い出を問われて「横浜と名古屋では客席を自転車で走り回った」とリョウガが、「雪の中で踊り、歌った「Snow break」は、自然と心を込めて届けられた」とタカシが返答したように、様々な驚きの演出が施されていた本ツアー。12月27日(水)の横浜アリーナ公演で、当日リハーサル中にユーキが足を怪我するアクシデントもあったが、コーイチいわく「そのおかげで一致団結しようというパワーが生まれた」という。当のユーキは「(毎年年末にツアーはしていても)年を越すのは初めてなので、年明けなのに最後っていうのが不思議。2018年一発目のライブで、今年1年の超特急が決まる気がする」と予感を告げていた。

その注目すべき新年一発目のステージは、幕開けから驚きの連続だった。まずは羽織袴姿の7人がカルタにおみくじ、お年玉におせち等のお正月アイテムと戯れるコミカルな映像から、琴の音に乗って“謹賀新年”の文字が浮かぶモニターが上がると、「和風と洋風をミックスした」というタクヤのプロデュースによる艶やかな装いの7人がリフトアップ。8号車の大歓声を受け、リーダーのリョウガが「皆様、新年あけましておめでとうございます」と挨拶して全員で一礼し、「超特急2018年の栄光を祈って!」と、なんとステージ上で酒樽を鏡割りして乾杯する。そして「いくぞ、お前ら!2018年、超特急スタート!」という、いつになく男らしいタクヤの号令で始まった超特急の和チューン「ikki!!!!!i!!」では、纏を掲げた人々がステージ2階に現れ、背後の扉から餅つきの樽と杵が出現。「俺たちも餅つきしようぜ!」とカイが号令して順に餅つきすると、なんと今度は巨大な梯子が登場して、法被を着た男性による梯子乗りの曲芸が!宙高くで繰り広げられる信じられないアクロバットにメンバーも8号車も歓声をあげるが、仕事始めの出初式をステージでやってしまうというアイディアには、まったく度肝を抜かれる他はない。

スペシャルすぎる演出で勢いをつけると、スモーク噴き上がる「バッタマン」から8号車と一体となって踊るハイテンションなアッパーチューンを続けて投下。夢の舞台に立てたボーカル組は特にテンション高く、タカシは「ご乗車ありがとうございます」とニッコリ微笑む。「Burn!」ではコーイチがタカシに抱きついてじゃれ合ったあげく、ユースケが「年始ということで、僕たちが8号車に向けて全力で歌います!」と、普段8号車と合唱するパートを7人で野太く歌い上げて8号車を喜ばせた。MCでは2018年の抱負をしたためた書き初めと、そこに込めた想いを紹介。“自"と書いたカイが「自分らしく、自分を信じて、真っ直ぐ道を進んでいけば、自ずと道が開かれていくだろう」と伝えると、ユースケは“音楽番組出演"と掲げて、「たくさんの人に僕たちの音楽を広めましょう!」と檄を飛ばす。2018年の目標を聞かれた囲み取材でも、タクヤが「音楽番組にたくさん出たい。僕たちはアーティストとして曲を届けるグループなので」と言い切っており、その際リョウガが答えた「オンリー1なグループ。他に類を見ない、同じジャンルがいない存在を目指したい」という意気込みには、奇しくもタカシの“唯一無二"という書き初めがリンク。「メインダンサー&バックボーカルグループという今までにない体制でやってきたので、そこはブレずに、2018年も8号車のみんなを楽しませていきたい」との決意を彼は語っていたが、メンバー間の心が繋がっているというのはグループにとって大きな武器だ。

そして「本年も超特急をよろしくお願いします!」というリョウガの挨拶から暗転すると、なんとステージ中央にスポットを浴びて大太鼓にバチを振るうコーイチの姿が!その後もカイ、ユースケ、タクヤ、タカシ、リョウガ、ユーキと続き、今度はアリーナ客席に突き出したセンターステージで、太鼓を前に全員が揃う。ダイナミックな和太鼓パフォーマンスを魅せる7人の頭上には、“2018"の文字を映し出すLEDシャンデリアも。そこから放たれる太鼓のユニゾンといい、7人の掛け声といい実にたくましく、巧みな手さばきでバチを操るアクションもダンスグループならではの艶やかさだ。さらに、リフトアップして回転する円形センターステージの上で「超えてアバンチュール」を、なんと太鼓の生演奏を交えた邦楽アレンジで披露!普段とは違うダイナミズムを醸す音とダンスに、場内のテンションも当然ブチ上がる一方だ。

ここで早変わりにより袴を脱ぎ捨てると、スレンダーな黒シャツとサスペンダーで「Kiss Me Baby」を挑発的にドロップ。怪我から10日にもかかわらず見事なバク転を見せたユーキに大歓声があがり、変形する階段を巧みに使いながらタカシが優しく、熱く歌い上げる「Whiteout」へ。続いてコーイチの変幻自在なキュートが爆発する「ライオンライフ」と、ボーカル組のセンター曲で二人の多彩なボーカリゼーションをしっかり堪能させる。雄叫びにフェイクと、まさしくライオンのような“俺様"ボーカルを放つコーイチに、負けじとタカシの歌声がエモーショナルになる様は実にスリリングで、そこから冒頭についたおもちを味わいながらのMCタイムに。それぞれの正月エピソードを公開したのに続き、ボーカル二人きりでのトークというレアな場面では、「凱旋ライブですね! 超特急の単独ライブで城ホールなんて、こんな幸せなことないですよ! でも、それは8号車のみんなが来てくれたからなんですよ!」とタカシが喜びを爆発させた。コーイチもアンコールのMCで「僕にとってここはとても特別な場所。目の前の城天で踊っていた子供のときから、いつか立ちたいなぁと見てた夢を、8号車のみんなと超特急のみんなが叶えてくれて、新たな一歩を踏み出せるキッカケになりました」と感慨深げに想いを吐露。思わず歌声が高揚してしまうのは当然と言えるだろう。

また、突如センターステージに現れて片手倒立で魅せたユーキを皮切りに、ダンサー陣のクールなソロダンスを挟んでは、ボーカル二人だけで「Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜」と「Starlight」をしっとり届けるシーンも。笑顔でアイコンタクトを交わしながら歌い合う様は微笑ましく、「Starlight」の大サビでは見つめ合いながらアカペラで歌い上げる姿に、二人の厚い信頼関係が滲み出ていた。そんな強靭なバックボーカルに支えられ、メインダンサーたちが曲ごとにセンターに立つ人間を変えながら繰り広げる色鮮やかな肉体パフォーマンスこそ、超特急の真骨頂。自らの拳を合図に炎があがる演出について「今までにないアクションで、やっていて世界観に入る」と、囲み取材でユーキが語った「Beautiful Chaser」に、センターステージで巧みに向きを変えながら全方位の8号車を魅せるカイセンターの「Star Gear」では、ダンス力/フォーメーション力の高さをアピールする。

中でも本日の目玉が、東名阪3 公演で最大の見せ場となっている「Gravitation」曲中のトランポリンによるパフォーマンス。この日は横浜、名古屋の2公演共このブロックに不参加だったユーキが復帰し、何度も宙返りを成功させたのみならず、90度の壁を跳躍と脚の力だけでよじ登る超大技を見事に成功! 場内の大喝采を呼んだ。相方であるタクヤもなんとか腕の力を借りながら登りきり、二人で抱き合う様子は無条件に涙腺を緩ませるもの。超特急史上でも類を見ない困難を乗り越えてのラストスパートでは、8号車との絆を深めるナンバーを並べ、「gr8est journey」では歌とダンス双方から未来への想いがヒシヒシと伝わり、大きく揺れるペンライトの明かりと相まって胸を熱くする。

駄目押しとばかり「8号車を含めてメンバー、スタッフの皆さんでカバーして支え合った超特急の愛が、このアリーナツアーにはありました。たくさんの人に支えられている今、改めてこの7人でステージに立てたこと、感謝の気持ちを込めて超特急の愛を届けます」と、ユースケが涙目で前置いての「Peace of LOVE」へ。新たな振りつけにより、身体全体でドラマティックに表現される超特急の“LOVE”もまた、素晴らしく熱く、美しいものだった。さらに「超特急2018年、これからもいろんなことがあると思います。そんな中でも僕たちは8号車がいれば、どんな山も乗り越えていけると思います」とユーキが宣言しての本編ラスト曲は、その名もツアーと同じく「The End For Beginning」。披露されるたびに8号車に対する求心力をグングン増していった東名阪3 公演のテーマソングは、壮大なサウンドを下地にコーイチが書き記した赤裸々な歌詞と、ユーキの振り付けによるダンスが劇的な融合を果たし、8号車の心を奪わずにはおかない。囲み取材の際、タクヤも「個人的に好きな振りつけ。メンバーから受け取った振りは、いつもと気持ちが違う」と語っていたが、それは8号車の視点でも同じことだろう。ましてや苦しみを乗り越えて光を目指そうという詞世界は、今回のアクシデントによりいっそうの説得力を高めている。

かと思いきや、アンコールではクリスマス公演のテーマ曲「BREAK OFF」で、新年会かと思うようなドンチャン騒ぎという、このギャップもまた“ザ・超特急”。総合演出を務めながら100&のパフォーマンスができず、今ツアーで誰より悔しい想いをしたユーキも、「今こうしてステージの上に立てていることが、すごくハッピーです! もっとやりたいことが今回の経験でさらに気づけて、もっともっと楽しいライブ制作ができそうなので、2018年もよろしくお願い申し上げます!」とポジティブな言葉をくれた。センターステージに飛び出した「fanfare」で客席を360度煽り立て、コーイチが「ありふれた日常が奇跡に変わる瞬間を……今、ここで感じてる!」と歌詞を振り絞るように歌い替えると、リョウガが「最後はこの曲を、皆さんに届けたいと思います」と伝えて鳴ったイントロに、場内からは悲鳴が。節目となる重要な時にだけ披露される「Signal」の登場は実に1年半ぶりで、“夢は見るより掴み取れ"と自らを今一度鼓舞し、夢への道を絶対にあきらめないと8号車、そして自らに誓いを立てる姿が、観る者の心を熱く揺さぶる。歌詞を借りながら「僕たち絶対に夢を叶えて見せます!」と曲中で宣言したタカシの声は力強く、何より強く耳の残ったのが“レールは自分で選ぶから”というフレーズ。ライブ制作にメンバー自身が深く関わったツアーの最後にこの曲が置かれたことを考えると、“the end for beginning”というタイトルの意味合いも自ずと浮かび上がってくるのではないだろうか。

5公演にわたるアリーナツアーを締めくくったのは、「これからも超特急、いろんなことがあると思います。何があってもいつになっても、僕たち7人についてきてください!」というリョウガの言葉。予想外の出来事がありながらも、絆と強さを掴み取った今回のツアーは、彼らについていけば幸せが待つと証明してくれたツアーとも言えるだろう。終演後には2018年春のニューシングルリリースと、東西アリーナツアーもモニター上で発表され、8号車の大歓声に迎えられた。5月26(土)・27日(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ、6月9(土)・10日(日)に神戸ワールド記念ホールというスケジュールも、もはや日常に感じられるほど飛躍を遂げた超特急。今、確かな自信と手応えを持って、彼らは頂点への道を走り始めたのである。

【セットリスト】
01.出初式
02.ikki!!!!!i!!
03.バッタマン
04.Burn!
05.太鼓パフォーマンス
06.超えてアバンチュール(太鼓ver.)
07.Kiss Me Baby
08.Whiteout
09.ライオンライフ
10.My Buddy
11.ダンスパフォーマンス
12.“Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜”
13.Starlight
14.Beautiful Chaser
15.Star Gear
16.Gravitation
17.gr8est journey
18.OVER DRIVE
19.Peace of LOVE
20.The End For Beginning
EC1.BREAK OFF
EC2.fanfare
EC3.Signal

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』

5月26日(土) 武蔵野森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日) 武蔵野森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月09日(土) 神戸ワールド記念ホール
6月10日(日) 神戸ワールド記念ホール
<チケット>
指定席¥7,980(税込)/ファミリー号車席¥7,980(税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。
■夢の青春8きっぷ会員1次先行受付(抽選)
受付期間:1月19日(金)18:00〜2月2日(金)23:59



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超特急、春のアリーナツアー&シングルリリースを発表
Sat, 06 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急がグループ史上初となるアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』のファイナル公演を大阪城ホールにて行ない、2018年春にアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』の開催とシングルリリースを発表した。

本公演で発表されたアリーナツアーは、5月26日(土)・27(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザメインホール、6月9日(土)・10(日)に神戸ワールド記念ホールで2都市4公演、5万人を動員して開催される。ツアーでは初の試みであるステージ演出にも挑戦するという。演出力、エンタテインメント力、とライブに定評のある超特急が本ツアーでどんなパフォーマンス、演出で楽しませてくれるのか期待しておこう。

また、シングルを2018年春に発売することも同時に発表。2018年第一弾となるシングル、どんな楽曲を届けてくれるのか詳細を楽しみにしておこう。

■【超特急3号車・リーダー リョウガ コメント】

「今回のツアーは桜咲き誇る出会いと別れの時期、春ということで、エイプリルフール、ゴールデンウィーク、五月病、色々春を代表する物がありますが、ネガティブなことは全て吹っ飛ばして心に残るライブをしていきたいです!!今回のツアーは僕達のパフォーマンスを全方位に向けて咲かせていきます。(意味深)花粉が猛威を振るう恐ろしい時期でもあるのでそこが心配な所ですが、その頃の医学の進歩を信じておきます。そして遂にニューシングルリリース決定ッ きっと8号車達の期待を上回る神曲がまた一つ生まれるであろう…!!お楽しみに☆」

■アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』

5月26日(土) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日) 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月09日(土) 神戸ワールド記念ホール
6月10日(日) 神戸ワールド記念ホール
<チケット>
指定席¥7,980(税込)/ファミリー号車席¥7,980(税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。
■夢の青春8きっぷ会員1次先行受付(抽選)
受付期間:1月19日(金)18:00〜2月2日(金)23:59



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焚吐×みやかわくん、「神風エクスプレス TV_Edit」がレコチョク独占配信開始
Sat, 06 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月6日(土)より『名探偵コナン』の新エンディングテーマとしてオンエアされる、焚吐×みやかわくんの「神風エクスプレス TV_Edit」が、同日よりレコチョクで独占配信がスタートした。ご購入頂いた方全員に“焚吐×みやかわくん オリジナル壁紙”がプレセントされる。

さらに本楽曲をダウンロードのうえ、ご応募いただいた方の中から抽選で、2月10(土)都内某所で行われる『焚吐×みやかわくんスペシャルイベント ミニLIVE&トーク』に参加できるチャンスもある。応募受付期間は1月6日(土)00:00〜1月16日(火)23:59まで。

■レコチョク独占配信「神風エクスプレス TV_Edit」購入はこちらから
http://recochoku.jp/song/S1006260505/

シングル「神風エクスプレス」

2018年2月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-6074/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.神風エクスフ?レス
2.ク?ッハ?イ・サムシンク?
3.神風エクスフ?レス Instrumental
■DVD
「神風エクスフ?レス」 Music Video+メイキンク?



【通常盤】(CD)
JBCZ-4039/¥1,000(税込)
<収録曲>
1. 神風エクスフ?レス
2.ク?ッハ?イ・サムシンク?
3. アイロニ - 弾き語り -



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ベボガ!、2018年春にメジャー進出決定
Sun, 07 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ディアステージに所属する6人組アイドルユニット『ベボガ!』が4月11日(水)に日本コロムビアよりメジャーデビューシングルを発売することが決定した。これは1月6日(土)に東京・渋谷WWW Xで行われたワンマンライブ『新年初めんごっ!!〜2018年もいろいろあるのです〜』にてメンバーから発表されたもの。

“あなたのハートにクリーンヒット!”をテーマに活動するベボガ!は、2018年1月より、でんぱ組.incや妄想キャリブレーションが在籍する『ディアステージ』に移籍。ライブ、イベント、グラビアや数多くのメディア出演に加え、イラストや漫画連載など多方面にわたり活躍中。2017年12月30日(土)に大阪城ホールで開催されたでんぱ組.incのワンマンライブで、メンバーの鹿目凛がでんぱ組.incに電撃加入しベボガ!と兼任することが発表されたばかり。

4月11日(水)発売のメジャーデビュー作の詳細については追って発表される。



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BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業

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BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業
Sat, 06 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSが1月6日(土)に中野heavysick ZEROにて行なった『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR』の初日公演の中で、リーダーであるプー・ルイが3月4日(日)東京・両国国技館で開催するツアーファイナルをもってグループを卒業することを発表した。「わたしにとってBiSは必要じゃなくなって、BiSにもわたしが必要じゃなくなってました」とのコメントでの電撃発表となった。BiSとしてのプー・ルイの勇姿が見れるのは、3月4日(日)に開催されるツアーファイナルの東京・両国国技館公演が最後となる。

また、3月7日(水)に再メジャーデビューシングルのタイトルも併せて発表された。ダブルA面の1曲目「WHOLE LOTTA LOVE」にはプー・ルイ、カミヤサキは不参加で、レンタルトレードから戻ってきたアヤを加えた新体制のBiSの楽曲となり、もう1曲の「DiPROMiSE」は、プー・ルイとレンタルトレードにてGANG PARADEに戻るカミヤサキがレコーディングに参加したラストソングでプー・ルイ卒業がテーマになっているとのこと。グループシンボルであるプー・ルイの卒業発表を経て、大きな転換期を迎えるBiSの今後の動向に要注目だ。

【ライブ情報】

『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR』
1月14日(日) 名古屋・NAGOYA CLUB QUATTRO
1月21日(日) 大阪・LIVE HOUSEバナナホール

『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??』
3月04日(日)東京・両国国技館

シングル「WHOLE LOTTA LOVE/DiPROMiSE」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
CRCP-10392/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
CRCP-10393/¥1,000+税
<収録曲>
■CD ※初回生産限定盤のみ
1.WHOLE LOTTA LOVE
2.DiPROMiSE
3.WHOLE LOTTA LOVE instrumental
4.DiPROMiSE instrumental
■DVD※初回生産限定盤のみ
2017.10.6.『IDOL is DEAD』赤坂BLITZライブ映像



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UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム初回限定盤より「Silent Libre Mirage」MV公開

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, シングル, 発表, ツアー, ライブレポ, 卒業

UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム初回限定盤より「Silent Libre Mirage」MV公開
Sat, 06 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが1月24日(水)にリリースするアルバム『MODE MOOD MODE』の初回限定盤に収録されるライブ映像『USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll,One romance」at Zepp Tokyo 2017.11.16』より、「Silent Libre Mirage」(フルバージョン)を公開した。

「Silent Libre Mirage」は2017年1月から日本テレビ/読売テレビで放送されたドラマ『男水!』主題歌として書き下ろし、配信シングルリリースした楽曲。ライブでの緊張感や盛り上がり、ライブならではの音と動きを感じることができる映像をぜひチェックしてみてほしい。

あわせて、1月6日(土)よりアルバム『MODE MOOD MODE』のCD予約がスタート。さらにタワーレコード、HMV、TSUTAYAでのスペシャル企画や販売店別オリジナル特典も決定した。タワーレコードでは、アルバム『MODE MOOD MODE』が『タワレコ MONSTER HEAD』に決定。TOWER RECORDS CAFEとの連動企画『UNICAFE』、スペシャル展示企画『UNITOWER』、渋谷店B1CUTUP STUDIOでのイズミカワソラをゲストに迎えたトークイベント『R&R Band Wagon presents UNISON SQUARE GARDEN TALK SESSION』、そしてタワーレコード1月度『MONTHLY TOWER PUSH』やフリーマガジン『bounce』表紙なども決定。HMV では『Loppi・HMV 限定グッズ付セット』の販売が決定。全国のローソン、ミニストップに設置のLoppi端末、および全国HMV店頭とHMVオンラインでは数量限定で、希少なライブ写真を使った(Photographer:Viola Kam (V\'z Twinkle))UNISON SQUARE GARDEN『MODE MOOD MODE』CALENDAR 2018(A5 サイズ、全7P)がついたアルバムを販売。TSUTAYAでは、アルバム『MODE MOOD MODE』をTSUTAYA RECORDSで購入された方を対象に、ライブハウスのシステムでアルバムを聴く&メンバーが登場してアルバムや楽曲について語るトークコーナーもあるスペシャルイベント『PLAY IT LOUD with UNISON SQUARE GARDEN』に抽選で招待、Tカード(UNISON SQUARE GARDENデザイン)の発行など盛り沢山のことが企画されている。それぞれ詳しい企画内容や販売店別オリジナル特典などは、オフィシャルサイトまたはレーベルサイトで詳細をチェックしよう。

さらに、4月より始まる全国ツアー『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』のオフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定最速チケット先行予約が1月10日(水)12時よりスタートする。またニューアルバム『MODE MOOD MODE』初回限定盤および通常盤初回プレス分にはツアーに申し込めるシリアルナンバーが封入される。

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』

4月13日(金) 千葉県 市川市文化会館
4月15日(日) 栃木県 宇都宮市文化会館
4月18日(水) 東京都 NHKホール
4月19日(木) 東京都 NHKホール
4月22日(日) 愛知県 センチュリーホール
4月29日(日・祝) 岡山県 岡山市民会館
5月01日(火) 大阪府 フェスティバルホール
5月02日(水) 大阪府 フェスティバルホール
5月06日(日) 岐阜県 長良川国際会議場
5月11日(金) 広島県 上野学園ホール
5月13日(日) 福岡県 福岡市民会館
5月18日(金) 香川県 サンポートホール高松
5月20日(日) 高知県 高知市文化プラザ かるぽーと
6月09日(土) 群馬県 群馬音楽センター
6月10日(日) 宮城県 仙台サンプラザホール
6月13日(水) 神奈川県 横浜アリーナ
6月16日(土) 北海道 ニトリ文化ホール
6月23日(土) 石川県 本多の森ホール
6月24日(日) 新潟県 新潟テルサ
6月29日(金) 埼玉県 大宮ソニックシティ
7月07日(土) 静岡県 富士市文化会館ロゼシアター
7月31日(火) 大阪府 大阪城ホール
10月11日(木) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
10月12日(日) 北海道 帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 青森県 青森 Quarter
10月16日(火) 山形県 山形 ミュージック昭和 SESSION
10月17日(水) 福島県 郡山 HIPSHOT JAPAN
10月23日(火) 富山県 富山 MAIRO
10月24日(水) 長野県 長野 CLUB JUNK BOX
10月28日(日) 宮崎県 宮崎 WEATHER KING
10月30日(火) 山口県 周南 RISING HALL
11月01日(木) 京都府 京都 KBSホール

<チケット>
■オフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定チケット先行予約
1月10日(水)12:00〜1月14日(日)23:59
■一般発売
4月13日(金)千葉〜5月20日(日)高知 :3月17日(土)
6月9日(土)群馬〜6月10日(日)宮城、6月16日(土)北海道〜7月7日(土)静岡:4月21日(土)
6月13日(水)神奈川、7月31日(火)大阪:5月13日(日)
10月11日(木)北海道〜11月1日(木)京都:9月9日(日)

アルバム『MODE MOOD MODE』

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
TFCC-86635/¥5,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
TFCC-86636/¥4,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86637/¥2,800+税
※初回限定盤&通常盤初回プレス分封入特典「UNISON SQUARE GARDEN 2018『MODE MOOD MODE』全公演対象先行予約シリアルナンバー」
<収録曲>
■CD
Silent Libre Mirage, 10% roll, 10% romance, Invisible Sensation, fake town babyを含む全12曲収録予定
■初回限定盤A/B付属Blu-ray・DVD
USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018『One roll, One romance』at Zepp Tokyo 2017.11.16



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X JAPAN、トップアーティストの登竜門『Coachella Music and Arts Festival』出演決定
Sat, 06 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

X JAPANが2018年春に米カリフォルニア州インディオで開催される『Coachella Music and Arts Festival』に出演することが分かった。このフェスティバルはアメリカ最大級で、 今や世界屈指の音楽フェスとして認知されると共に、 出演枠獲得は世界のトップアーティストになる登竜門と言っても過言ではない。X JAPANは土曜枠の4月14日(土)と21日(土)に出演する。同日のヘッドライナーはBeyonc? 、 金曜枠と日曜枠はそれぞれThe Weeknd、Eminemとなっている。

X JAPANは2010年に米ロラパルーザに出演、2014年には米マディソン・スクエア・ガーデン単独公演を成功させ、2017年は英ウェンブリーアリーナでの公演が大きな反響を呼んだが、公演後の5月、YOSHIKIは頸椎椎間板置換緊急手術を受け、 以来ドラマーとしては活動を休止していた。

2017年末に『紅白歌合戦』で披露したドラムプレイは1曲のみであったが、 Coachellaという大舞台ではフルステージでの激しいパフォーマンスを余儀なくされる。ここ数年アメリカの音楽シーンはヒップホップやEDMに傾倒しているため、今回のCoachellaもロック勢の出演が少ない。そんな中、日本のロックバンドとしてステージに立つX JAPAN。首の心配に加え、リーダーYOSHIKIに重くのしかかるステージ成功へのプレッシャーは計り知れない。

X JAPANのアルバム、 シングル、 ビデオセールスは計3000万枚を超え、 東京ドーム公演はこれまでに18回に渡りソールドアウトしている。 米ニューヨーク・タイムズ紙が“魅力的で自信に満ち溢れたドキュメンタリー”と評したバンドのドキュメンタリー映画『WE ARE X』は米サンダンス映画祭と米SXSW映画祭で賞を受賞、 その後世界20か国以上でプレミア上映され、 世界中のチャートで上位を占めている。22年ぶりとなるニューアルバムは2018年中に世界リリースが確定している。

海外のアーティストにのみならず米国アーティストにとっても、 Coachellaに出演を決めることは極めて至難の技。この世界最大のフェスティバルを足がかりにX JAPANというバンドの知名度がさらにアメリカで広く知られるきっかけになることは間違いない。



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絢香×三浦大知のコラボ曲が東京メトロCMソングに決定
Sat, 06 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

圧倒的歌唱力を誇る夢のコラボレーションとして発表されている絢香&三浦大知の「ハートアップ」の音源が遂に解禁され、その楽曲が石原さとみが出演する東京メトロ『Find my Tokyo.』の新CMタイアップソングに決定したことが分かった。

今回の夢のコラボは、2017年4月に同CMタイアップの企画により実現。2018年に30歳の同い年で共にデビュータイミングも近かった二人。それぞれのフィールドで第一線で活躍しているお互いの音楽性をリスペクトをしていたこともあり、この企画を快く承諾。実力派ヴォーカリスト同士の夢の共演が実現した。「ハートアップ」はCM打ち合わせで絢香・三浦大知・プロデューサーである小林武史氏が顔を合わせた際、楽曲についての話をし、絢香が三浦大知と一緒に歌うことをイメージし楽曲を制作した楽曲だ。

コラボ情報が発表された後、先行で歌詞が解禁となり、なんと歌詞サイトでは音源解禁前に歌詞ランキングで1位を獲得。楽曲への期待が高まる中、東京メトロのCMに使用されいよいよ音源が解禁となった。CMは東京メトロの特設サイトで1月5日(金)から観ることができ、楽曲は絢香オフィシャルHPで試聴が可能となっているのでぜひチェックしよう。

■東京メトロ『Find my Tokyo.』特設サイト
http://findmy.tokyo/gallery
■「ハートアップ」試聴ページ
http://room-ayaka.jp/disco/

シングル「ハートアップ」

2018年2月14日発売



【CD+DVD盤】
AKCO-90056/B/¥1,400+税
【CD ONLY盤】
AKCO-90057/¥800+税
<収録曲>
■CD
1. ハートアップ
2. ハートアップ (カラオケバージョン with 絢香 Vocal)
3. ハートアップ (カラオケバージョン with 三浦大知 Vocal)
4. ハートアップ (Instrumental)
■DVD
1. ハートアップ(Music Video)



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10-FEET、「Fin」がドラマ『バイプレイヤーズ』OP曲に再決定
Sat, 06 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEETの最新アルバム『Fin』のタイトルトラック「Fin」が、2月7日(水)21時54分より放送が始まることが発表されたばかりのテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』のオープニングテーマに決定したことが発表された。

10-FEETは2017年2月にリリースしたシングル「ヒトリセカイ×ヒトリズム」収録曲「ヒトリセカイ」が、同じく1月から3月まで放送され、業界内視聴率30%(!)とも言われ大好評を博した『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』のオープニングテーマに起用されており、それに続いての抜擢となる。名脇役たちの演じる熱くユルい世界観に「ヒトリセカイ」がはまったオープニングシーンも好評だっただけに、今回のオープニングがどのように描かれるのか、とても楽しみだ。

なお、全国ツアー『10-FEET “Fin” TOUR 2017-2018』の最新ライブを映像化した「Fin」のMUSIC VIDEOも公開されているので、ぜひチェックしよう。

■【10-FEET コメント】

「『バイプレイヤーズ〜無人島朝ドラ編』放送決定、おめでとうございます!嬉しい!『バイプレイヤーズ』は独特な雰囲気というか“調子”があって、観ているうちに自分もそこに居るかの様な気持ちになり、一緒に困ったり、一緒に笑ったり出来る心の3Dです。好きです。そしてまさかの、“オープニングテーマ”おかわり!本当にありがとうございます。曲のみならず、脇役の脇役として出演するオファーも、僕たち3人は密かに待っています。笑」

『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』

2018年2月7日スタート 毎週水曜 夜9時54分〜10時48分放送 ※初回のみ15分拡大
<放送局>
テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビせとうち/テレビ北海道/TVQ九州放送
■番組公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/

『10-FEET“Fin”TOUR 2017-2018』

1月06日(土) 高松festhalle
1月12日(金) 広島BLUE LIVE
1月17日(水) 福岡DRUM LOGOS
1月22日(月) 新潟LOTS
1月27日(土) Zepp Sapporo
2月01日(木) 豊洲PIT
2月08日(木) Zepp Osaka Bayside
2月13日(火) Zepp Nagoya
2月18日(日) 仙台PIT
2月22日(木) Zepp Tokyo
3月01日(木) さいたま新都心HEAVEN\'S ROCK
3月03日(土) 熊谷HEAVEN\'S ROCK
3月05日(月) 千葉LOOK
3月07日(水) 横浜F.A.D
3月09日(金) 静岡SOUND SHOWER ark
3月11日(日) 浜松 窓枠
3月19日(月) 松阪M\'AXA
3月21日(水・祝) 岐阜club-G
3月23日(金) 福井響のホール
3月25日(日) 富山MAIRO
3月27日(火) 金沢EIGHT HALL
4月04日(水) 苫小牧ELLCUBE
4月06日(金) 帯広MEGA STONE
4月08日(日) 釧路NAVANA DANCE STUDIO
4月10日(火) 北見ONION HOLL
4月12日(木) 旭川CASINO DRIVE
4月14日(土) 函館club COCOA
4月20日(金) 長崎DRUM Be-7
4月22日(日) 熊本B.9 V1
4月24日(火) 佐賀GEILS
4月26日(木) 大分DRUM Be-0
4月28日(土) 宮崎WEATHER KING
4月30日(月・祝) 鹿児島CAPARVO HALL
5月07日(月) 山形MUSIC 昭和 SESSION
5月09日(水) 酒田MUSIC FACTORY
5月11日(金) 秋田CLUB SWINDLE
5月13日(日) 青森Quarter
5月15日(火) 盛岡Club Change WAVE
5月17日(木) 郡山CLUB #9
5月19日(土) いわきclub SONIC
5月25日(金) 松山W STUDIO RED
5月27日(日) 高知CARAVAN SARY
5月29日(火) 徳島club GRINDHOUSE
6月09日(土) 宜野湾HUMAN STAGE
6月11日(月) 沖縄 桜坂セントラル
※1月〜2月は全てワンマン公演となります。それ以外の公演はゲストありの予定ですが、一部公演がワンマン公演になる可能性もございます。
※詳しくは10-FEETオフィシャルHPへ。

アルバム『Fin』

発売中



【完全生産限定盤】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-29268/¥4,500+税
※10-FEET20周年記念パスケース付き
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29265/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
UPCH-20462/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
01.1 size FITS ALL
02.Fin
03.fast edge emotion
04.ウミガラスとアザラシ
05.ヒトリセカイ
06.十二支
07.HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ
08.月 〜sound jammer せやな〜
09.夢の泥舟
10.火とリズム
11.way out way out
12.アンテナラスト
13.STANDin
14.太陽4号
15.何度も咲きました
■DVD(完全生産限定盤・初回生産限定盤 共通)
(1)『京都大作戦2017 〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜』
<DAY 1>JUST A FALSE! JUST A HOLE! / VIBES BY VIBES
<DAY 2>太陽4号 / ヒトリセカイ
<DAY 3>DO YOU LIKE...? / その向こうへ / CHERRY BLOSSOM
(2)『OF THE ビデオ, BY THE ビデオ, FOR THE ビデオ! II』
01.STONE COLD BREAK
02.SHOES
03.goes on
04.U
05.1sec.
06.super stomper
07.What\'s up?
08.hammer ska
09.その向こうへ
10.コハクノソラ
11.アンテナラスト
12.ヒトリセカイ
13.火とリズム
14.太陽4号
15.月 〜sound jammer せやな〜
※メンバーによる全曲MV解説付き!
(3)NOボーナス映像:KOUICHI「TRUE LOVE」(京都大作戦2017 <DAY1>)



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Czecho No Republic、年明けワンマンライブで5thアルバム発売を発表
Sat, 06 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicが1月5日(金)、東京・shibuya eggmanにてワンマンライブ『5人になって5周年!幕開けスペシャル』を開催した。ニコニコ動画でもライブ生配信が行われた本ライブの中で、5thアルバムを3月14日(水)にリリースすることを発表し、あわせて新ビジュアルも公開した。

さらに、2018年が彼らにとってメンバーがこの『5人になって5周年!』の節目の年であることを記念し、年間で『5人になって5周年!5×5=25 TOUR』を開催することも発表。まずは2月に関東5県を回る『〜関東近郊2マン編〜』を開催する。チケットは1月11日(木)より先行受付開始予定。対バン情報などは追ってアナウンスされる。

アルバム『タイトル未定』

2018年3月14日発売



COCP-40282/¥2,800+税

『5人になって5周年!5×5=25 TOUR 〜関東近郊2マン編〜』

2月07日(水) 千葉 LOOK
2月09日(金) 西川口HEARTS
2月21日(水) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
2月23日(金) 高崎 club FLEEZ
2月25日(日) F.A.D YOKOHAMA
<チケット>
¥3,500(税込)※D代別
先行受付:1月11日(木)
※対バンは後日発表



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シド、結成15周年記念ワンマン公演を元日に開催
Fri, 05 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが1月1日(月)にZepp Tokyoにてワンマンライブ『結成十五周年記念公演 「シド初め」』を開催した。

結成15周年イヤーのスタートとなったこの日、元日にも関わらず会場はSOLD OUT。チケットはかなりの高倍率だったというだけに、フロアの熱は開演前から高かった。ステージ一面に張られた紗幕に映し出されていた時計に合わせて、開演17時の5秒前からカウントダウンが自然発生。「ゼロ!」の声と共に幕が落ち、メンバーが姿を見せると、「chapter 1」がスタート。15周年の幕開けにふさわしく、マオ(Vo)の伸びやかなヴォーカルが羽ばたく鳥のように舞い上がる。続く「ANNIVERSARY」ではイントロで銀テープが舞い、オーディエンスの顔にも、メンバーの顔にも笑顔が咲いた。決して平坦ではなかった15年間を共に歩いてきた同志たちの顔を見つめながら、思いの深い歌詞を噛み締めるように歌うマオ。Shinji(G)も明希(B)もステージの前に歩みより、フロアに限りなく近い場所でプレイする。そして最新アルバム『NOMAD』からダンスロックチューン「XYZ」を披露すると、会場が一体となり、フロアを大きく揺らした。

この日のステージは、結成15周年を意識した新旧織り交ぜたラインナップで、アンコールを入れた全19曲のうち、11曲がインディーズ時代の楽曲という、かなりレアな内容に。しかも、当日明け方のテレビ出演の後、会場入りしたというメンバーは、少々ランナーズハイのような状態で、ハイテンションなパフォーマンスを見せつつ、いい意味で肩の力の抜けた、リラックスした表情も垣間見られるという、これまたレアなステージを見ることができた。

歌謡ロックナンバー「アリバイ」ではShinjiの哀愁漂うギターが冴え渡り、「V.I.P」ではゆうや(D)の弾むリズムが、「MUSIC」では明希のスラップが、躍動感を生んだ。そして「循環」ではサビに合わせて観客がクルクルと回る。シドのライブを初期から盛り上げてきた定番ソングだ。会場のボルテージもMAXになったのを見て、「今日はすごいね、熱が。お酒入ってる? お酒入ってなくても今日はシドの4人が酔わすから。いけるかー!!」と、マオがさらに煽るも、すかさず「次、バラードだったよ…」と苦笑いする場面も。そんなテンションの中、披露された「ハナビラ」「影絵」のミディアムナンバーだったが、ひとたび歌えば、それまではしゃいでいた観衆を微動だにさせず聴き入らせるパワーがマオの歌にはあった。さらにShinjiのアコースティックギターのイントロが心に響く「モノクロのキス」。その歌を立てるようにグッと抑えながらも、じわじわと熱が伝わってくるような演奏で魅了するバンドアンサンブルも素晴らしい。終盤戦は、「今日はなんかぶっ壊れてるね。せっかくぶっ壊れてるから、最後までぶっ壊れていこうと思います」と、「妄想日記」「dummy」「プロポーズ」とアップチューンを畳み掛け、ラストは明希のロングシャウトから「眩暈」。濃厚かつハードなラブナンバーで「シド初め」は終了した。

アンコールはインディーズ時代のダークナンバー「必要悪」からスタート。「Dear Tokyo」ではイントロから手拍子が沸き、「one way」では拳を振り上げ、再び会場は一体感に包まれた。そんな様子を見て、「次で終わるんですけど…もう一発いきたいな。ちょっと待ってて、会議する」とマオ。ドラム前に集まり、しばし話し合いをするメンバー。やがて「決まった!なかなかふさわしい曲をやります。みんな、覚悟を決めてほしいんだけど大丈夫? 一発で仕留めるぞ!いいか?!」と煽った後、演奏されたのはシドの始まりの曲である「吉開学17歳(無職)」だった。そしてラストナンバーは「光」。ミラーボールの光が会場を照らす中、今のシドが伝えたい想いをしっかりと歌に込めた。そして、会場全部を包み込むように、大きく広げた腕をそのままギュッと抱きしめたマオの姿が印象的だった。演奏を終えたメンバーは、途切れることのない大歓声を笑顔で受け止めていた。そして、「せっかくなんで、正月らしく」というマオの提案で、会場全員で一本締めをし、ステージを締め括った。

「満を持して15周年に入ったんだけど、みんなも勉強とか仕事とか他のバンドとか、そんなこと考えられなくなるくらい、シド色に染める一年にしたいと思っています。いつも通りついてきてください」とマオがMCで語っていたように、すでに5月5日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYOを皮切りに『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』の開催が決定している。このツアーはファンクラブ限定や、ファン投票LIVE、暴れ曲限定LIVE、インディーズ曲限定LIVE、昭和歌謡曲限定LIVEと、日によって違う内容で、シドの魅力を再確認できるスペシャルなツアーになることだろう。シドの15周年アニバーサリーイヤーは始まったばかり。今後どんな企画が飛び出すか、期待は高まるばかりだ。

text by 大窪由香
photo by 今元秀明

【セットリスト】
01.chapter 1
02.ANNIVERSARY
03.XYZ
04.アリバイ
05.V.I.P
06.MUSIC
07.循環
08.ハナビラ
09.影絵
10.モノクロのキス
11.妄想日記
12.dummy
13.プロポーズ
14.眩暈
EN1.必要悪
EN2.Dear Tokyo
EN3.one way
EN4.吉開学17歳(無職)
EN5.光

『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』

5月05日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月06日(日) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月12日(土) Zepp Osaka Bayside 〜ファン投票LIVE(大阪編)〜
5月13日(日) Zepp Osaka Bayside 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月18日(金) Zepp Nagoya 〜ファン投票LIVE(名古屋編)〜
5月19日(土) Zepp Nagoya 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 〜ファン投票LIVE(福岡編)〜
5月27日(日) 福岡DRUM LOGOS 〜暴れ曲限定LIVE〜
6月02日(土) Zepp Sapporo 〜インディーズ曲限定LIVE〜
6月09日(土) SENDAI GIGS 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月15日(金) Zepp Tokyo 〜ファン投票LIVE(東京編)〜
6月16日(土) Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜



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上月せれな、全32曲を披露した怒涛のワンマンライブ完走!

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上月せれな、全32曲を披露した怒涛のワンマンライブ完走!
Fri, 05 Jan 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

孤高な爆弾小娘/ライブモンスターこと、ソロアイドルとして活動中の上月せれな。彼女が12月30日(土)に新宿BLAZEで通算6回目となるワンマン公演『BLAZING MOON』を行った。みずから『上月せれな史上最大規模のワンマンライブ』と題したこの日の模様と、本人に決行したインタビューをお届けする。

『最後までみんなと一緒に、どちらが体力が続くかの勝負だと思っております。負ける気はありません!』

場内を埋めつくした観客たち。何より、フロアーから沸き上がる絶叫が、上月せれなの胸の内を熱く昂らせていた。歴史に刻まれること間違いないこの日のライブは、上月せれなのライブでもつねに熱い一体化を作りあげる『VISION.』から幕を開けた。「最後までみんなと一緒に、どちらが体力が続くかの勝負だと思っております。負ける気はありません!」の言葉通り、気持ちを嬉しく祭りあける演奏は、超ハイテンションガールな上月せれなに似合うユニフォーム。サビでは、観客たちが両隣の人たちと肩を組み「おーおー」と歌声や掛け声を上げ、この空間へ最高の想い出を作りあげようと全力ではしゃいでいた。一緒に史上最大規模の熱狂を作りあげてやる、互いに抱いたその意気込みは、最初から大きな熱狂の花を咲かせていた。

その気持ちを煽るように、上月せれなはみずからの代名詞でもある「ハイテンションガール」をぶつけてきた。これは、彼女の始まりを告げた歌。キラキラと弾けた楽曲へ飛び乗り、上月せれなは拳を振り上げ、舞台を右へ左へ走りながら、最初からテンション高いファンたちの気持ちのレベルを、さらにグーンと上げてゆく。この熱狂を肌に感じていたら、マジにアイドル界へレボリューションを起こせそうな気分になっていた。彼女に刺激を受け、全力で飛び跳ねる観客たち。このテンション、どこまで上がり続けてゆくか楽しみだ。それ以前に、体力は大丈夫か?軽快に駆けだした「Shake the DiCE」が、気持ちを青春の輝きの中へ連れ出した。「みんなで一緒に笑っていこう」と呼びかける上月せれな。キュートな笑顔で共に未来を描こうと誘われ、誰もが熱い気持ちでその想いへ飛び乗っていた。終始、声を上げ、拳を振り騒ぎ続ける観客たち。その笑顔で誘われちゃ、声枯れる勢いで叫びたくなるのも当然だ。弾けたポップでチープスリルなダンスビートに乗せ、ぐるぐる廻りながら上月せれなが届けたのが「ぐるぐるはじけーしょん!」。終始、はしゃぎモードでファンたちと一緒に大騒ぎ。ヤバいよ、テンションがぐるぐる上昇しっぱなしだよ。OVA『天地無用!魎皇鬼』のテーマ曲「天地無用!」の登場だ。凛々しさの中へ可愛らしさを抱いた歌声へ、一瞬にして胸がキュッと疼いた気分。「強くなれるんだ」と凛々しさを持って力強く歌う姿に、上月せれなの明日へ進む強い意志を感じ取っていた。何より、手拍子や掛け声をぶつけ、ともに熱い血潮たぎらせる姿に。本気の感情をぶつけあい作りあげた一体化した熱量に、気持ちが熱く騒がずにいれなかった。ロリポップでキュートな仕種と甘えたムードで上月せれなが歌いかけたのが、カバーナンバー「スクランブル」。「くるくるまわる」と可愛さたっぷりな歌声に触発され、フロアー中のファンたちが一斉にくるくると大きなサークルを描き出した。ヤバいよ、これ。何がヤバいって、歌に合わせくるくる駆け回る楽しさもだけど、上月せれなの甘えた歌声にマジに心がとろけそうだ。ぶっ飛んだテンションのまま、騒ぎ続けたいナ。上月せれなと一緒にはしゃぎたいナ。そんな気持ちへ寄り添うように、彼女は軽快にスキップした「踊っチャイナ!」をプレゼント。「楽しまなきゃ意味ないじゃん」という歌詞通り、くるくる腕を振りまわし歌い踊る上月せれなの動きに合わせ、会場中の人たちが踊りはしゃいでいた。序盤からこんなにも気持ちがぶっ飛び続けているように、今日のライブ、上月せれなと一緒に忘れられない記憶を描けそうな予感がする。「君と僕を繋ぐ歌〜僕らは繋がっている」と呼びかけられるたび、絶叫と、舞台へ向け伸ばした手を通し、僕らは固く心の握手を交わし合っていた。

「言いたいことを聞かせてください」、みんなで言いたいことを叫ぶナンバー「告白☆スリーカウント」が飛び出した。普段から言いたいことはたくさん心に抱えてるよ。でも、笑顔で歌う上月せれなに触発され大騒ぎしていたら、ネガティブな感情など一気にぶっ飛んじゃったよ。むしろ、彼女の「大好き」の告白に胸がバクバク膨らめば、テンションが上がりっぱなしだ。弾けた雅な音色に乗せ、上月せれなは早口で「じゃぱにーずかるちゃー」を届けてくれた。ジャパニーズカルチャーの素晴らしさを大プッシュしてゆくこの歌、僕らにとっては、上月せれなこそがジャパニーズカルチャーを象徴する存在。その魅力を、彼女自身が何時か世界へ発信してゆくことを期待したい。何より、この熱狂をもっともっとたくさんの人たちに受け継ぎたい。上月せれなとファンたちの関係を強く結び合う「君と僕を繋ぐ歌」の登場だ。ファンたちと一緒に未来へ進む意志や想いを、彼女は疾走する楽曲の上で力強く歌いかけてゆく。「君と僕を繋ぐ歌〜僕らは繋がっている」と呼びかけられるたび、絶叫と、舞台へ向け伸ばした手を通し、僕らは固い心の握手を交わしていた。キラキラと輝く歌が、胸を嬉しくはしゃがせる。「君が大好き」「俺もー」、「ダイスキスイッチ」の歌を通し眩しい言葉を受け止めるたび、興奮した想いを返さずにいれなかった。超ハイテンションで「大好き」と連呼されるたびに、場内中から飛び交う「俺もー」の声。ヤバイよ、沸き上がる熱した感情はもはや制御不可能だ。大好きスイッチがオンになったんだもの、一緒に感情をスパークさせなきゃ、ここにはいられない!

飛び交う観客たちの野生の咆哮?上月せれなが、ファンたちが、「ナイトジャングルウォー」に触発され、心を野獣に変えてゆく。凛々しく力強く歌をぶつける上月せれな、真っ直ぐな歌声へ、天高く突き上げた拳と野生の雄叫びをぶつけるファンたち。共に気持ちを一つに♪頂上を目指せ♪、この歌が、互いの意志を熱く一つに結んでゆく。「もっともっとみんなで声を出して行きましょう」、飛び出したのが、TOKIOのカバー曲「Love You Only」だ。上月せれなが歌うことで、この歌は胸キュンでラブリーな青春ソングに大変貌。キュートな笑顔と歌声で「君が熱い恋をするなら 相手は僕しかいない」とファンを指さし歌うその姿は、まるで彼女に恋のアプローチを受けている気分。笑顔で熱い告白を受けちゃ、答えはもちろん決まってるじゃない。っていうか、もともと僕らはONLY YOUだから。場内に渦巻いた熱気と興奮、もっともっと心のままに叫びなよと誘うように上月せれなは「DAYS of DASH」を届けてくれた。伸びのある力強いハイトーンな歌声も魅力的、何時だって彼女の歌は、弱い心や挫けそうな気持ちを励ましてゆく。上月せれなの歌声が、未来へ向けダッシュしてゆく元気をチャージしてくれる。「手を叩け、声上げて、胸張って 叫べ」、スーパーハイテンションナンバー「interface」が流れたとたん、超絶ハイテンションで歌をぶつける上月せれなに触発され、観客たちが一緒に手を叩き、飛び跳ね、叫びだした。そう、この一体感がたまらない。ここにいることで僕らは勇者になれる。勇気が身体中から沸き上がり、上月せれなと一緒に無敵な気分で光をつかめる気分になれる。「最強メロディー」シリーズ三連打に超絶大熱狂!

ここで、新曲を披露。ステップを踏みながら歌う上月せれな、「Higher and Higher」というタイトルに相応しく、冒頭からキラキラ弾ける曲に合わせ、会場中の人たちも振り上げた拳をバネに変え、パワー全開で大きく飛び跳ね続けていた。間奏では場内中へ無数のリフトが誕生。上月せれなに向かって伸びるたくさんの指先。これからのライブでもリフトや会場中を揺らしジャンプする光景が広がりそうだ。いや、その風景をこれから一緒に作り続けていきたい。ここからはラストへ向かって「最強メロディー」を連続で披露。最初に飛び出した「最強メロディー2」の時点から、「オーッ!!」と熱い声が飛び交う場内。このまま限界まで、いや、限界さえも超える勢いで騒ぎたい。続く「最強メロディー3」でも、観客たちは興奮した感情を絶叫に変え、熱く駆ける演奏に身を預け、飛び跳ねてゆく。その様へ、さらに最強の熱気を注ぎ込む上月せれな。どんどん上がり続ける熱狂。そして…。「うりゃおい、うりゃおい、最強メロディー」、上月せれなの煽りから始まった新曲の「最強メロディー4」でも、軽やかに弾む歌に乗せ、彼女は観客たちを煽り、刺激し続けていった。間奏では、左右に走る上月せれなに合わせ、客席にウェーブが生まれる場面も。まさかまさかの「最強メロディー」シリーズ三連発を通し、上月せれなは最強の盛り上がりと興奮を作り上げていった。連続13回、まさにエターナルなアンコール!

アンコールは、リクエストが続く限り制限時間まで延々に続ける“エターナルアンコール”というスタイルで実施。1回ごとに、歌い終えては舞台へ出てを繰り返す上月せれな。最初に披露したのが、和田光司のカバー曲『Butter-Fly』。軽快に軽やかに歌の翼を広げ、ふたたび上月せれなは観客たちを浮かれた蝶に変え、熱狂の中へ連れ出した。「かまってだって!」を通し、場内にキラキラとした輝きを解き放てば、藤本美貴のカバー曲「ロマンティック浮かれモード」ではキュートな王道アイドルスタイルを上月せれなは見せてくれた。会場中に数多く生まれたリフトの風景、彼女と一緒に高く高く飛び跳ねた新曲の「Higher and Higher」。身体を心地好くシェイクしたポップナンバー「Shake the DiCE」でも、上月せれなはファンたちと一緒に熱狂を描いていった。堀江由衣のカバー曲「スクランブル」では、ふたたびフロアーへ大きなサークルモッシュを作れば、あんしんパパの歌った「はじめてのチュウ」では、楽曲をアップテンポにアレンジ。「君のことが大好き」と叫びながら、愛らしさをたっぷりと振りまいてゆく。スーパーハイテンションで歌う姿が、とってもキュート。大きく手を振り、会場中に絶叫を巻き起こした「じゃぱにーずかるちゃー」。新曲の「最強メロディー4」でも、「うりゃ、おい」と熱い声飛び交う一体化した風景を彼女は作りあげていった。supercellのカバー曲「君の知らない物語」では、抑揚と伸びのある上月せれなの歌声の魅力をたっぷり味わえば、力強くステップを踏みながら歌った「道標(みちしるべ)」でも、終わることのない夢に向かって突き進む姿勢を伝えてきた。道なき道を切り開こうと宣言した「VISION.」で、ファンたちと一緒に作り上げた祭り騒ぎの風景。ここまででアンコールは連続12回目。そして、13回目へ突入するところでタイムアップのお知らせが。最後の最後に、上月せれなとファンたちを繋ぐアンセム「君と僕を繋ぐ歌」を歌い、ファンたちと繋がった確かな絆を確かめあいながら、ライブの幕は閉じていった。

最後に上月せれなは、「高校卒業後もアイドルとして頑張っていきます。簡単に辞めるつもりはないし、わたしはみんなをもっと上にステージに連れて行くから、みんなついてきてください」と宣言。何より、「何時か新宿BLAZEでワンマンって小っちゃいねと言われるくらい大きな存在になっていきたいと思ってます。もっともっと大きなステージに連れていくから」という言葉が、とても嬉しかった。ライブモンスター上月せれな、これからもしっかりついていくからね。

未だ興奮が冷めやらぬ2017年最強のライブ。本人の目には、どう映ったのだろう?ライブ終了後、本人にインタビューを決行。上月せれな自身が感じた『BLAZING MOON』を紐解いてみたい。

ーー今回の公演の感触はいかがでしたか?
「最高に楽しかったです!!自分が想像していたよりも多くの方が今回のワンマンに足を運んでくれて・・・ステージに出た瞬間にすごい感動して涙がこみ上げてきました。新曲も2曲披露したのですが、みんなが楽しそうに盛り上がってくれていたのが嬉しかったです!」

ーー印象に残った場面はありましたか?
「どの曲もすごい盛り上がりでずっと心に残っているんですが、最新シングルの「interface」(テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」エンディングテーマにタイアップ)を歌ったときに、なんでも鑑定団にちなんで、『イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マン、、、』というコールがあるのですが、あの「オープンザプライス!」のような電光掲示板をサイリウムで作ってくれたんです!あれが面白かったです(笑)」

ーー今回の公演に意識して取り組んだ事があれば教えてください。
「今回のワンマンライブは、自身最大規模の会場でのワンマンライブでした。プレッシャーもありましたが、とにかく全力で楽しもうと思っていました!やっぱり自分が全力で楽しんでいれば、それが会場全体に伝染すると思ったからです!結果的に、イベントスタッフさんも含め、みんながニコニコしながら盛り上がってくれて、会場がひとつになった気がします!」

ーー今回のBLAZEでの公演を経験して、せれなさん自身の意識が変わった事はありますか?
「意識といいますか、今回のワンマンライブを通して、ステージでパフォーマンスをすることがもっと好きになりました。ずっとライブをしていたいし、ついてきてくれるファンのみんなをもっと大きいステージに連れていってあげたいなと思いました」

ーー新しく年を迎えて、今後の目標を教えてください。
「2017年は自分なりに走り抜けた年だったと思います。今年も走り続けるというスタンスに変わりはありません!!2018年3月で高校を卒業します。高校を卒業した後は今よりもっとお仕事に専念できると思いますし、もっとアニメ(アニソン)のお仕事が増えるよう、変わらず自分なりに頑張ります!皆さんも変わらず応援をよろしくお願いします!」

ーーありがとうございました。

text by 長澤智典

【セットリスト】
01.VISION.
02.ハイテンションガール
03.Shake the DiCE
04.ぐるぐるはじけーしょん!
05.天地無用!
06.スクランブル
07.踊っチャイナ!
08.告白☆スリーカウント
09.じゃぱにーずかるちゃー
10.君と僕を繋ぐ歌
11.ダイスキスイッチ
12.ナイトジャングルウォー
13.Love You Only
14.DAYS of DASH
15.interface
16.Higher and Higher
17.最強メロディー2
18.最強メロディー3
19.最強メロディー4
[エターナルアンコール]
20.Butter-Fly
21.かまってだって!
22.ロマンティック浮かれモード
23.Higher and Higher
24.Shake the DiCE
25.スクランブル
26.はじめてのチュウ
27.じゃぱにーずかるちゃー
28.最強メロディー4
29.君の知らない物語
30.道標(みちしるべ)
31.VISION.
32.君と僕を繋ぐ歌



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UVERworld、2万3000人が集まった男祭りライブが遂に映像化
Fri, 05 Jan 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが2017年2月11日(土)にさいたまスーパーアリーナにて開催した日本最大、23,000人の男祭りライブの模様を完全収録するDVD&Blu-ray『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』が3月14日(水)にリリースされることがアナウンスされた。

なお、初回仕様限定盤には当日のライブの模様を収めたフォトブックとプレイパスに対応、スリーブケースが付属する。また、新たにメンバー生誕祭を含んだ、ライブハウスツアーも発表され、チケットの発売などの詳細情報は後日アナウンスされる予定となっている。

さらに、3月にはWOWOWにて2017年12月21日に行われたライブのも模様もオンエアされるので、こちらも要注目だ。

Blu-ray & DVD『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』

2018年3月14日発売



【DVD 初回仕様限定】
SRBL-1781/¥5,900+税
【Blu-ray 初回仕様限定】
SRXL-153/¥6,900+税
※初回仕様限定盤にはスリーブケース、フォトブックレット、プレイパス対応
<収録曲>
01.TYCOON
02.エミュー
03.Don\'t Think. Feel
04.Collide
05.WE ARE GO
06.7th Trigger
07.Forever Young feat.UVERworld
08.KINJITO
09.Fight For Liberty
10.一滴の影響
11.ALL ALONE
12.23ワード
13.NO.1
14.君の好きなうた
15.バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜
16.over the stoic〜和音
17.スパルタ
18.CORE PRIDE
19.PRAYING RUN
20.ナノ・セカンド
21.零HERE〜SE〜
22.IMPACT
23.LONE WOLF
24.7日目の決意
25.MONDO PIECE

【WOWOW特番情報】

『徹底解剖!UVERworld×TYCOON』
2月24日(土) ほか ※無料放送
『UVERworld TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭』
3月(日程後日発表)
■番組詳細:http://www.wowow.co.jp/uw/

【ライブ情報】

2月13日(火) Zepp SAPPORO
2月14日(水) Zepp SAPPORO ※信人生誕祭
2月21日(日) Zepp NAGOYA
2月22日(月) Zepp NAGOYA ※克哉生誕祭
2月27日(土) Zepp DiverCity
2月28日(日) Zepp DiverCity
3月07日(水) Zepp OSAKA BAYSIDE
3月08日(木) Zepp OSAKA BAYSIDE ※彰生誕祭



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上妻宏光、日本凱旋公演を開催&3月よりツアースタート
Sun, 07 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年7月に中央アジアのカザフスタンにて開催された、アスタナ国際博覧会(EXPO 2017 ASTANA)にて「JAPAN DAY」日本館の公式プログラムとして、上妻宏光プロデュースによる公演が開催された。「日本の伝統は進化する」をコンセプトに、三味線、雅楽、琴、尺八による日本文化の伝統的な表現と、日本舞踊とダンスカンパニー、和楽器と洋楽器とのコラボレーション等、上妻宏光のボーダレスな音楽活動を象徴するような日本の伝統文化の進化したステージとなった。日本文化の馴染みが薄い国でではあるものの、多彩なステージに魅了された約1000名の満員の会場はスタンディングオベーションが生まれるほどの大盛況であった。

その凱旋公演にあたる妻宏光プロデュース『上妻宏光コンサート‐和心伝心‐其ノ四〜若き和の賢者達』が1月2日(火)に東京国際フォーラムホールCで開催された。アスタナ万博と同様の「日本の伝統は進化する」をコンセプトに、次世代を担う日本の伝統文化の賢者達を集った公演である。東京公演の会場も満員となり、大成功を収めた。近年外国人観光客が増加し、日本人の自国文化の捉え方にも変化が生じて来ているのかも知れない…客席にそんな雰囲気を感じさせるライブであった。

第1部のオープングは東京助六太鼓、大塚 宝の迫力ある和太鼓が鳴り響き、上妻宏光との和太鼓のセッション。そして、近未来やJAZZを思わせる上妻宏光のオリジナル曲が展開されて行く。1人目のゲスト佐藤和哉(篠笛奏者)との共演は、日本の伝統楽器の現代へのアプローチを垣間見せ、日本の伝統文化の同年代の継承者である上妻宏光、山井綱雄(能楽師)、藤原道山(尺八演奏家)の共演では、能楽の題材と音楽を融合させ、エンターテインメントに表現させていく。

第2部は津軽三味線のソロ原点である和装で披露し、民謡日本一である朝倉さや(歌手)や奄美大島の勇である中孝介(歌手)と、J-POPと民謡の融合を表現してみせた。後半では再び藤原道山(尺八演奏家)が登場し、上妻宏光と藤原道山のオリジナル曲を披露すると、会場はこれまで以上の熱気を帯びる。本編のラストでは、オールキャストの全8組の出演者が大盛況でフィナーレを迎えた。余韻冷めぬ会場からのコールで行われたアンコールでは一転、静寂の中、自身の代名詞である「津軽じょんから節」を演奏、ファンを唸らせた。ここに、国内外問わず熱い歓声を受けた、アジアと日本を結ぶ公演の幕は閉じた。

2018年も、伝統をふまえつつ時代に応じた感性で、ボーダレスに津軽三味線や日本の伝統文化を広める続ける上妻宏光の挑戦で幕を開けた訳だが、更なる挑戦は続く。3月から『上妻宏光“Standard Songs”feat. 佐藤竹善2018-三味線とピアノで奏でる名曲達-』の開催が決定がした。同公演は、上妻宏光の「多くの人に三味線の音色を聴いてもらいたい。」という想いから“Standard Songs”と題し、Sing Like Talking のボーカリスト、佐藤竹善を迎え2016年にスタートしたツアー。スタンダード・ナンバー、J-POP、原点である津軽民謡に至る公演の内容で、ジャンルを超え、和洋を融合させ、キャリアに裏付けをされた実力で、名曲達を表現してくれるステージだ。2018年も伝統をふまえつつ時代に応じた感性で、ボーダレスに三味線という楽器や日本の伝統文化を広める挑戦を続ける上妻宏光に注目して欲しい。

photo by Wataru Nishida(WATAROCK)、Amiri Kawabe(WATAROCK)

【セットリスト】
01.二段打ち
02.いぶき
03.月夜の影〜石川五右衛門のテーマ〜
04.時の旅人
05.さくら色のワルツ
06.エン―〇―
07.藤原道山 ソロ演奏
08.屋島
09.風
10.津軽よされ節
11.最上川舟唄
12.東京
13.奄美民謡
14.花
15.木蘭の涙
16.東風
17.獅子の風
18.宴
EN.津軽じょんから節

『上妻宏光“Standard Songs”feat. 佐藤竹善2018-三味線とピアノで奏でる名曲達-』

3月17日(土) 下関JAZZ CLUB BILLIE
3月31日(土) りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
4月21日(土) 大和田さくらホール
5月20日(日) 福岡イムズホール
5月22日(火) 名古屋 中川文化小劇場
※他、大阪、広島を含み13公演を予定
※2度目のツアー開催を記念して、会場のみで購入できる会場限定CDを発売予定。ツアーで初披露となる書き下ろしの新曲、「メロディー」「木蘭の涙」など全8曲を収録予定。



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Mrs. GREEN APPLE、ニューシングルのアートワーク&特典詳細公開
Fri, 05 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月14日(水)に6枚目となるニューシングル「Love me, Love you」のリリースを控えるMrs. GREEN APPLEが、新しいビジュアルを公開した。全員がフォーマルに身を包んだシックで大人な世界観となっている。あわせて「Love me, Love you」のアートワークも公開された。

加えて早期予約特典のA4クリアファイル、チェーン別オリジナル特典の2018年ポスターカレンダー(B3サイズ)の各デザインも公開された。主要チェーンで早期予約するとA4クリアファイル+2018年ポスターカレンダー(その他店舗は新ヴィジュアルを使用した告知ポスター)がもれなくプレゼントされる。早期予約の期間は1月14日(日)23:59まで。

シングル「Love me, Love you」

2018年2月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89374/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1. Love me, Love you
2. Log (feat.坂口有望)
3. 春愁
■DVD
・ “Love me, Love you”Music Video
・ The Making of “Love me, Love you”
・ 「ゼンジン未到とロワジール」 at 日比谷野外音楽堂 on 15th July, 2017より
Oz / CONFLICT / うブ / WanteD! WanteD! / 我逢人(がほうじん)
・さらにスペシャルコンテンツも収録(詳細後日発表)



【通常盤】(CD)
UPCH-80487/¥1,200+税
<収録曲>
1. Love me, Love you
2. Log (feat.坂口有望)
3. 春愁

【CD購入者対象特典】

早期予約特典:クリアファイル(A4サイズ)
対象期間:1月14日(日)23:59まで
※一部お取扱いの無い店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)
■UNIVERSAL MUSIC STOREはこちらから
http://store.universal-music.co.jp/artist/mrsgreenapple/

チェーン別オリジナル特典:2018年ポスターカレンダー(B3サイズ)
対象チェーン:タワーレコード全店/ TSUTAYA RECORDS全店/HMV全店/ Amazon.co.jp
※特典は無くなり次第終了となります。
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

ショップ購入特典:告知ポスター(B2サイズ)
※新ビジュアルを使用します。
※チェーン別オリジナル特典が付く店舗は対象外となります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

■UNIVERSAL MUSIC STORE
http://store.universal-music.co.jp/artist/mrsgreenapple/



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SA、ニューアルバム初回盤DVDに『GOSH YOU GIG!! 2017』ライブ映像収録決定
Fri, 05 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SAが2017年9月にリリースしたシングル「MY ONLY LONELY WAR」を含む、全12曲収録のニューアルバム『GRACE UNDER PRESSURE』を3月21日(水)にリリースする事が発表された。前アルバム『WAO!!!!』はSAの持つ音楽的バックボーンの深さを打ち出した作品だったが、今作ではSAの“核”を真空パック。剥き出しの言葉とサウンドが斬り込んで来る、SAの“核”が強く貫かれた作品。アルバムタイトルには“圧力に屈せず気高く決断する”という意味が込められている。初回限定盤付属のDVDには2017年12月26日にSA誕生の地・岐阜で33年振りに開催した『GOSH YOU GIG!! 2017』の模様を収録。初期の楽曲も多数披露された貴重なライブパフォーマンスは必見だ。

また、SAはこのアルバムを引っ提げて全国ツアー『GRACE UNDER PRESSURE TOUR 2018』を開催。4月12日(木)の千葉LOOKを皮切りに全国16か所を廻り、6月9日(土)に東京・マイナビBLITZ 赤坂にてツアーファイナルを迎える。チケットはSAのオフィシャルサイトにて先行予約を受け付け中。申し込み受付は1月14日(日)23:00まで。

アルバム『GRACE UNDER PRESSURE』

2018年3月21日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TECI-1580/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
TECI-1581/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
「MY ONLY LONELY WAR」 を含む全12曲収録予定
■DVD ※初回限定盤のみ
2017年12月26日(火)『GOSH YOU GIG!! 2017』の模様を収録

全国ツアー『GRACE UNDER PRESSURE TOUR 2018』

4月12日(木) 千葉LOOK
4月19日(木) 郡山#9
4月21日(土) 盛岡the five morioka
4月22日(日) 仙台MACANA
4月28日(土) 高松DIME
4月30日(月・祝) 広島BACK BEAT
5月02日(水) 岡山ペパーランド
5月04日(金・祝) 松阪M\'AXA
5月12日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
5月13日(日) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
5月18日(金) 札幌COLONY
5月25日(金) 金沢VANVAN V4
5月27日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
6月01日(金) 梅田Shangri-La
6月03日(日) 福岡Queblick
6月09日(土) マイナビBLITZ 赤坂
<チケット>
前売¥3,800(税込)/当日¥4,300(税込)※D代別
HP先行発売:1月5日(金)18:00〜1月14日(日)23:00
受付URL:http://eplus.jp/sa18-hp/



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三月のパンタシア、アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』ED曲担当決定
Fri, 05 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三月のパンタシアの新曲「コラージュ」が、アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』のエンディングテーマに決定した。12月31日(日)に放送された『Fate Project 大晦日TVスペシャル2017』内で、事前告知なくサプライズで放送され、その第一話のなかで楽曲O.A.と共に解禁となるや、原作ファン、三月のパンタシアファンなど、多くの人の驚きと興奮、喜びの声と共に話題となっている。

この発表をもって3月7日(水)発売予定のニューシングルは両A面シングルとなり、タイトル変更および発売形態がひとつ追加され、全4形態での発売となることが決定した。

また、各収録楽曲の作家情報も同時に解禁となっているので、ぜひチェックしてほしい。

(c)篤見唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

【Vo.みあ コメント】

「今回の「コラージュ」は、とても多幸感に満ち溢れた曲です。きっと、大切な人と過ごす、何でもない、だけどかけがえのない時間を想い出してもらえるんじゃないかなと思います。そんなやさしい気持ち、幸せな記憶が心に浮かびあがってくる楽曲になりました。そして、アニメは毎話画面からおいしそうな匂いが漂ってくるんだろうなぁ、と想像するだけでお腹が空いてきます。キャラクターたちがのんびり過ごす日常の物語と「コラージュ」がどんな風に溶けあっていくのか、とっても楽しみでドキドキしています。アニメと共に楽曲も楽しんでもらえたら嬉しいです」

シングル「風の声を聴きながら/コラージュ」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
VVCL-1167~1168/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.風の声を聴きながら
2.#最高の片想い
3.コラージュ
4.風の声を聴きながら -Instrumental-
■DVD
「風の声を聴きながら」 -Music Video-

【通常盤】(CD)
VVCL-1069/¥1,200+税
<収録曲>
1.風の声を聴きながら
2.#最高の片想い
3.コラージュ
4.風の声を聴きながら -Instrumental-

【期間生産限定盤1(スロウスタート盤)】(CD+DVD)
VVCL-1170~1171/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.風の声を聴きながら
2.#最高の片想い
3.コラージュ
4.風の声を聴きながら -TV size-
■DVD
TVアニメ『スロウスタート』ノンクレジットEDムービー

【期間生産限定盤2(衛宮さんちの今日のごはん盤)】(CD+DVD)
VVCL-1172~1173/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.コラージュ
2.#最高の片想い
3.風の声を聴きながら
4.コラージュ -TV size-
■DVD
アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』ノンクレジットEDムービー



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【関連アーティスト】
三月のパンタシア
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シングル, 新曲, アニメ, エンディング













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