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焚吐×みやかわくん、「神風エクスプレス TV_Edit」がレコチョク独占配信開始
Sat, 06 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月6日(土)より『名探偵コナン』の新エンディングテーマとしてオンエアされる、焚吐×みやかわくんの「神風エクスプレス TV_Edit」が、同日よりレコチョクで独占配信がスタートした。ご購入頂いた方全員に“焚吐×みやかわくん オリジナル壁紙”がプレセントされる。

さらに本楽曲をダウンロードのうえ、ご応募いただいた方の中から抽選で、2月10(土)都内某所で行われる『焚吐×みやかわくんスペシャルイベント ミニLIVE&トーク』に参加できるチャンスもある。応募受付期間は1月6日(土)00:00〜1月16日(火)23:59まで。

■レコチョク独占配信「神風エクスプレス TV_Edit」購入はこちらから
http://recochoku.jp/song/S1006260505/

シングル「神風エクスプレス」

2018年2月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-6074/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.神風エクスフ?レス
2.ク?ッハ?イ・サムシンク?
3.神風エクスフ?レス Instrumental
■DVD
「神風エクスフ?レス」 Music Video+メイキンク?



【通常盤】(CD)
JBCZ-4039/¥1,000(税込)
<収録曲>
1. 神風エクスフ?レス
2.ク?ッハ?イ・サムシンク?
3. アイロニ - 弾き語り -



【関連リンク】
焚吐×みやかわくん、「神風エクスプレス TV_Edit」がレコチョク独占配信開始
焚吐まとめ
みやかわくんまとめ
BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業

【関連アーティスト】
焚吐, みやかわくん
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アニメ, エンディング

BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業
Sat, 06 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSが1月6日(土)に中野heavysick ZEROにて行なった『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR』の初日公演の中で、リーダーであるプー・ルイが3月4日(日)東京・両国国技館で開催するツアーファイナルをもってグループを卒業することを発表した。「わたしにとってBiSは必要じゃなくなって、BiSにもわたしが必要じゃなくなってました」とのコメントでの電撃発表となった。BiSとしてのプー・ルイの勇姿が見れるのは、3月4日(日)に開催されるツアーファイナルの東京・両国国技館公演が最後となる。

また、3月7日(水)に再メジャーデビューシングルのタイトルも併せて発表された。ダブルA面の1曲目「WHOLE LOTTA LOVE」にはプー・ルイ、カミヤサキは不参加で、レンタルトレードから戻ってきたアヤを加えた新体制のBiSの楽曲となり、もう1曲の「DiPROMiSE」は、プー・ルイとレンタルトレードにてGANG PARADEに戻るカミヤサキがレコーディングに参加したラストソングでプー・ルイ卒業がテーマになっているとのこと。グループシンボルであるプー・ルイの卒業発表を経て、大きな転換期を迎えるBiSの今後の動向に要注目だ。

【ライブ情報】

『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR』
1月14日(日) 名古屋・NAGOYA CLUB QUATTRO
1月21日(日) 大阪・LIVE HOUSEバナナホール

『BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??』
3月04日(日)東京・両国国技館

シングル「WHOLE LOTTA LOVE/DiPROMiSE」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
CRCP-10392/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
CRCP-10393/¥1,000+税
<収録曲>
■CD ※初回生産限定盤のみ
1.WHOLE LOTTA LOVE
2.DiPROMiSE
3.WHOLE LOTTA LOVE instrumental
4.DiPROMiSE instrumental
■DVD※初回生産限定盤のみ
2017.10.6.『IDOL is DEAD』赤坂BLITZライブ映像



【関連リンク】
BiS、リーダーのプー・ルイが3月のツアーファイナルをもって卒業
BiSまとめ
UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム初回限定盤より「Silent Libre Mirage」MV公開

【関連アーティスト】
BiS
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, シングル, 発表, ツアー, ライブレポ, 卒業

UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム初回限定盤より「Silent Libre Mirage」MV公開
Sat, 06 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが1月24日(水)にリリースするアルバム『MODE MOOD MODE』の初回限定盤に収録されるライブ映像『USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll,One romance」at Zepp Tokyo 2017.11.16』より、「Silent Libre Mirage」(フルバージョン)を公開した。

「Silent Libre Mirage」は2017年1月から日本テレビ/読売テレビで放送されたドラマ『男水!』主題歌として書き下ろし、配信シングルリリースした楽曲。ライブでの緊張感や盛り上がり、ライブならではの音と動きを感じることができる映像をぜひチェックしてみてほしい。

あわせて、1月6日(土)よりアルバム『MODE MOOD MODE』のCD予約がスタート。さらにタワーレコード、HMV、TSUTAYAでのスペシャル企画や販売店別オリジナル特典も決定した。タワーレコードでは、アルバム『MODE MOOD MODE』が『タワレコ MONSTER HEAD』に決定。TOWER RECORDS CAFEとの連動企画『UNICAFE』、スペシャル展示企画『UNITOWER』、渋谷店B1CUTUP STUDIOでのイズミカワソラをゲストに迎えたトークイベント『R&R Band Wagon presents UNISON SQUARE GARDEN TALK SESSION』、そしてタワーレコード1月度『MONTHLY TOWER PUSH』やフリーマガジン『bounce』表紙なども決定。HMV では『Loppi・HMV 限定グッズ付セット』の販売が決定。全国のローソン、ミニストップに設置のLoppi端末、および全国HMV店頭とHMVオンラインでは数量限定で、希少なライブ写真を使った(Photographer:Viola Kam (V\'z Twinkle))UNISON SQUARE GARDEN『MODE MOOD MODE』CALENDAR 2018(A5 サイズ、全7P)がついたアルバムを販売。TSUTAYAでは、アルバム『MODE MOOD MODE』をTSUTAYA RECORDSで購入された方を対象に、ライブハウスのシステムでアルバムを聴く&メンバーが登場してアルバムや楽曲について語るトークコーナーもあるスペシャルイベント『PLAY IT LOUD with UNISON SQUARE GARDEN』に抽選で招待、Tカード(UNISON SQUARE GARDENデザイン)の発行など盛り沢山のことが企画されている。それぞれ詳しい企画内容や販売店別オリジナル特典などは、オフィシャルサイトまたはレーベルサイトで詳細をチェックしよう。

さらに、4月より始まる全国ツアー『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』のオフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定最速チケット先行予約が1月10日(水)12時よりスタートする。またニューアルバム『MODE MOOD MODE』初回限定盤および通常盤初回プレス分にはツアーに申し込めるシリアルナンバーが封入される。

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」』

4月13日(金) 千葉県 市川市文化会館
4月15日(日) 栃木県 宇都宮市文化会館
4月18日(水) 東京都 NHKホール
4月19日(木) 東京都 NHKホール
4月22日(日) 愛知県 センチュリーホール
4月29日(日・祝) 岡山県 岡山市民会館
5月01日(火) 大阪府 フェスティバルホール
5月02日(水) 大阪府 フェスティバルホール
5月06日(日) 岐阜県 長良川国際会議場
5月11日(金) 広島県 上野学園ホール
5月13日(日) 福岡県 福岡市民会館
5月18日(金) 香川県 サンポートホール高松
5月20日(日) 高知県 高知市文化プラザ かるぽーと
6月09日(土) 群馬県 群馬音楽センター
6月10日(日) 宮城県 仙台サンプラザホール
6月13日(水) 神奈川県 横浜アリーナ
6月16日(土) 北海道 ニトリ文化ホール
6月23日(土) 石川県 本多の森ホール
6月24日(日) 新潟県 新潟テルサ
6月29日(金) 埼玉県 大宮ソニックシティ
7月07日(土) 静岡県 富士市文化会館ロゼシアター
7月31日(火) 大阪府 大阪城ホール
10月11日(木) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
10月12日(日) 北海道 帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 青森県 青森 Quarter
10月16日(火) 山形県 山形 ミュージック昭和 SESSION
10月17日(水) 福島県 郡山 HIPSHOT JAPAN
10月23日(火) 富山県 富山 MAIRO
10月24日(水) 長野県 長野 CLUB JUNK BOX
10月28日(日) 宮崎県 宮崎 WEATHER KING
10月30日(火) 山口県 周南 RISING HALL
11月01日(木) 京都府 京都 KBSホール

<チケット>
■オフィシャルファンクラブ『UNICITY』会員限定チケット先行予約
1月10日(水)12:00〜1月14日(日)23:59
■一般発売
4月13日(金)千葉〜5月20日(日)高知 :3月17日(土)
6月9日(土)群馬〜6月10日(日)宮城、6月16日(土)北海道〜7月7日(土)静岡:4月21日(土)
6月13日(水)神奈川、7月31日(火)大阪:5月13日(日)
10月11日(木)北海道〜11月1日(木)京都:9月9日(日)

アルバム『MODE MOOD MODE』

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
TFCC-86635/¥5,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
TFCC-86636/¥4,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86637/¥2,800+税
※初回限定盤&通常盤初回プレス分封入特典「UNISON SQUARE GARDEN 2018『MODE MOOD MODE』全公演対象先行予約シリアルナンバー」
<収録曲>
■CD
Silent Libre Mirage, 10% roll, 10% romance, Invisible Sensation, fake town babyを含む全12曲収録予定
■初回限定盤A/B付属Blu-ray・DVD
USNION SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018『One roll, One romance』at Zepp Tokyo 2017.11.16



【関連リンク】
UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム初回限定盤より「Silent Libre Mirage」MV公開
UNISON SQUARE GARDENまとめ
X JAPAN、トップアーティストの登竜門『Coachella Music and Arts Festival』出演決定

【関連アーティスト】
UNISON SQUARE GARDEN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, DVD, Blu-ray, アルバム, ツアー, チケット

X JAPAN、トップアーティストの登竜門『Coachella Music and Arts Festival』出演決定
Sat, 06 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

X JAPANが2018年春に米カリフォルニア州インディオで開催される『Coachella Music and Arts Festival』に出演することが分かった。このフェスティバルはアメリカ最大級で、 今や世界屈指の音楽フェスとして認知されると共に、 出演枠獲得は世界のトップアーティストになる登竜門と言っても過言ではない。X JAPANは土曜枠の4月14日(土)と21日(土)に出演する。同日のヘッドライナーはBeyonc? 、 金曜枠と日曜枠はそれぞれThe Weeknd、Eminemとなっている。

X JAPANは2010年に米ロラパルーザに出演、2014年には米マディソン・スクエア・ガーデン単独公演を成功させ、2017年は英ウェンブリーアリーナでの公演が大きな反響を呼んだが、公演後の5月、YOSHIKIは頸椎椎間板置換緊急手術を受け、 以来ドラマーとしては活動を休止していた。

2017年末に『紅白歌合戦』で披露したドラムプレイは1曲のみであったが、 Coachellaという大舞台ではフルステージでの激しいパフォーマンスを余儀なくされる。ここ数年アメリカの音楽シーンはヒップホップやEDMに傾倒しているため、今回のCoachellaもロック勢の出演が少ない。そんな中、日本のロックバンドとしてステージに立つX JAPAN。首の心配に加え、リーダーYOSHIKIに重くのしかかるステージ成功へのプレッシャーは計り知れない。

X JAPANのアルバム、 シングル、 ビデオセールスは計3000万枚を超え、 東京ドーム公演はこれまでに18回に渡りソールドアウトしている。 米ニューヨーク・タイムズ紙が“魅力的で自信に満ち溢れたドキュメンタリー”と評したバンドのドキュメンタリー映画『WE ARE X』は米サンダンス映画祭と米SXSW映画祭で賞を受賞、 その後世界20か国以上でプレミア上映され、 世界中のチャートで上位を占めている。22年ぶりとなるニューアルバムは2018年中に世界リリースが確定している。

海外のアーティストにのみならず米国アーティストにとっても、 Coachellaに出演を決めることは極めて至難の技。この世界最大のフェスティバルを足がかりにX JAPANというバンドの知名度がさらにアメリカで広く知られるきっかけになることは間違いない。



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絢香×三浦大知のコラボ曲が東京メトロCMソングに決定
Sat, 06 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

圧倒的歌唱力を誇る夢のコラボレーションとして発表されている絢香&三浦大知の「ハートアップ」の音源が遂に解禁され、その楽曲が石原さとみが出演する東京メトロ『Find my Tokyo.』の新CMタイアップソングに決定したことが分かった。

今回の夢のコラボは、2017年4月に同CMタイアップの企画により実現。2018年に30歳の同い年で共にデビュータイミングも近かった二人。それぞれのフィールドで第一線で活躍しているお互いの音楽性をリスペクトをしていたこともあり、この企画を快く承諾。実力派ヴォーカリスト同士の夢の共演が実現した。「ハートアップ」はCM打ち合わせで絢香・三浦大知・プロデューサーである小林武史氏が顔を合わせた際、楽曲についての話をし、絢香が三浦大知と一緒に歌うことをイメージし楽曲を制作した楽曲だ。

コラボ情報が発表された後、先行で歌詞が解禁となり、なんと歌詞サイトでは音源解禁前に歌詞ランキングで1位を獲得。楽曲への期待が高まる中、東京メトロのCMに使用されいよいよ音源が解禁となった。CMは東京メトロの特設サイトで1月5日(金)から観ることができ、楽曲は絢香オフィシャルHPで試聴が可能となっているのでぜひチェックしよう。

■東京メトロ『Find my Tokyo.』特設サイト
http://findmy.tokyo/gallery
■「ハートアップ」試聴ページ
http://room-ayaka.jp/disco/

シングル「ハートアップ」

2018年2月14日発売



【CD+DVD盤】
AKCO-90056/B/¥1,400+税
【CD ONLY盤】
AKCO-90057/¥800+税
<収録曲>
■CD
1. ハートアップ
2. ハートアップ (カラオケバージョン with 絢香 Vocal)
3. ハートアップ (カラオケバージョン with 三浦大知 Vocal)
4. ハートアップ (Instrumental)
■DVD
1. ハートアップ(Music Video)



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10-FEET、「Fin」がドラマ『バイプレイヤーズ』OP曲に再決定
Sat, 06 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEETの最新アルバム『Fin』のタイトルトラック「Fin」が、2月7日(水)21時54分より放送が始まることが発表されたばかりのテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』のオープニングテーマに決定したことが発表された。

10-FEETは2017年2月にリリースしたシングル「ヒトリセカイ×ヒトリズム」収録曲「ヒトリセカイ」が、同じく1月から3月まで放送され、業界内視聴率30%(!)とも言われ大好評を博した『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』のオープニングテーマに起用されており、それに続いての抜擢となる。名脇役たちの演じる熱くユルい世界観に「ヒトリセカイ」がはまったオープニングシーンも好評だっただけに、今回のオープニングがどのように描かれるのか、とても楽しみだ。

なお、全国ツアー『10-FEET “Fin” TOUR 2017-2018』の最新ライブを映像化した「Fin」のMUSIC VIDEOも公開されているので、ぜひチェックしよう。

■【10-FEET コメント】

「『バイプレイヤーズ〜無人島朝ドラ編』放送決定、おめでとうございます!嬉しい!『バイプレイヤーズ』は独特な雰囲気というか“調子”があって、観ているうちに自分もそこに居るかの様な気持ちになり、一緒に困ったり、一緒に笑ったり出来る心の3Dです。好きです。そしてまさかの、“オープニングテーマ”おかわり!本当にありがとうございます。曲のみならず、脇役の脇役として出演するオファーも、僕たち3人は密かに待っています。笑」

『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』

2018年2月7日スタート 毎週水曜 夜9時54分〜10時48分放送 ※初回のみ15分拡大
<放送局>
テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビせとうち/テレビ北海道/TVQ九州放送
■番組公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/

『10-FEET“Fin”TOUR 2017-2018』

1月06日(土) 高松festhalle
1月12日(金) 広島BLUE LIVE
1月17日(水) 福岡DRUM LOGOS
1月22日(月) 新潟LOTS
1月27日(土) Zepp Sapporo
2月01日(木) 豊洲PIT
2月08日(木) Zepp Osaka Bayside
2月13日(火) Zepp Nagoya
2月18日(日) 仙台PIT
2月22日(木) Zepp Tokyo
3月01日(木) さいたま新都心HEAVEN\'S ROCK
3月03日(土) 熊谷HEAVEN\'S ROCK
3月05日(月) 千葉LOOK
3月07日(水) 横浜F.A.D
3月09日(金) 静岡SOUND SHOWER ark
3月11日(日) 浜松 窓枠
3月19日(月) 松阪M\'AXA
3月21日(水・祝) 岐阜club-G
3月23日(金) 福井響のホール
3月25日(日) 富山MAIRO
3月27日(火) 金沢EIGHT HALL
4月04日(水) 苫小牧ELLCUBE
4月06日(金) 帯広MEGA STONE
4月08日(日) 釧路NAVANA DANCE STUDIO
4月10日(火) 北見ONION HOLL
4月12日(木) 旭川CASINO DRIVE
4月14日(土) 函館club COCOA
4月20日(金) 長崎DRUM Be-7
4月22日(日) 熊本B.9 V1
4月24日(火) 佐賀GEILS
4月26日(木) 大分DRUM Be-0
4月28日(土) 宮崎WEATHER KING
4月30日(月・祝) 鹿児島CAPARVO HALL
5月07日(月) 山形MUSIC 昭和 SESSION
5月09日(水) 酒田MUSIC FACTORY
5月11日(金) 秋田CLUB SWINDLE
5月13日(日) 青森Quarter
5月15日(火) 盛岡Club Change WAVE
5月17日(木) 郡山CLUB #9
5月19日(土) いわきclub SONIC
5月25日(金) 松山W STUDIO RED
5月27日(日) 高知CARAVAN SARY
5月29日(火) 徳島club GRINDHOUSE
6月09日(土) 宜野湾HUMAN STAGE
6月11日(月) 沖縄 桜坂セントラル
※1月〜2月は全てワンマン公演となります。それ以外の公演はゲストありの予定ですが、一部公演がワンマン公演になる可能性もございます。
※詳しくは10-FEETオフィシャルHPへ。

アルバム『Fin』

発売中



【完全生産限定盤】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-29268/¥4,500+税
※10-FEET20周年記念パスケース付き
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29265/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
UPCH-20462/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
01.1 size FITS ALL
02.Fin
03.fast edge emotion
04.ウミガラスとアザラシ
05.ヒトリセカイ
06.十二支
07.HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ
08.月 〜sound jammer せやな〜
09.夢の泥舟
10.火とリズム
11.way out way out
12.アンテナラスト
13.STANDin
14.太陽4号
15.何度も咲きました
■DVD(完全生産限定盤・初回生産限定盤 共通)
(1)『京都大作戦2017 〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜』
<DAY 1>JUST A FALSE! JUST A HOLE! / VIBES BY VIBES
<DAY 2>太陽4号 / ヒトリセカイ
<DAY 3>DO YOU LIKE...? / その向こうへ / CHERRY BLOSSOM
(2)『OF THE ビデオ, BY THE ビデオ, FOR THE ビデオ! II』
01.STONE COLD BREAK
02.SHOES
03.goes on
04.U
05.1sec.
06.super stomper
07.What\'s up?
08.hammer ska
09.その向こうへ
10.コハクノソラ
11.アンテナラスト
12.ヒトリセカイ
13.火とリズム
14.太陽4号
15.月 〜sound jammer せやな〜
※メンバーによる全曲MV解説付き!
(3)NOボーナス映像:KOUICHI「TRUE LOVE」(京都大作戦2017 <DAY1>)



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Czecho No Republic、年明けワンマンライブで5thアルバム発売を発表
Sat, 06 Jan 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicが1月5日(金)、東京・shibuya eggmanにてワンマンライブ『5人になって5周年!幕開けスペシャル』を開催した。ニコニコ動画でもライブ生配信が行われた本ライブの中で、5thアルバムを3月14日(水)にリリースすることを発表し、あわせて新ビジュアルも公開した。

さらに、2018年が彼らにとってメンバーがこの『5人になって5周年!』の節目の年であることを記念し、年間で『5人になって5周年!5×5=25 TOUR』を開催することも発表。まずは2月に関東5県を回る『〜関東近郊2マン編〜』を開催する。チケットは1月11日(木)より先行受付開始予定。対バン情報などは追ってアナウンスされる。

アルバム『タイトル未定』

2018年3月14日発売



COCP-40282/¥2,800+税

『5人になって5周年!5×5=25 TOUR 〜関東近郊2マン編〜』

2月07日(水) 千葉 LOOK
2月09日(金) 西川口HEARTS
2月21日(水) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
2月23日(金) 高崎 club FLEEZ
2月25日(日) F.A.D YOKOHAMA
<チケット>
¥3,500(税込)※D代別
先行受付:1月11日(木)
※対バンは後日発表



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シド、結成15周年記念ワンマン公演を元日に開催

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シド、結成15周年記念ワンマン公演を元日に開催
Fri, 05 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが1月1日(月)にZepp Tokyoにてワンマンライブ『結成十五周年記念公演 「シド初め」』を開催した。

結成15周年イヤーのスタートとなったこの日、元日にも関わらず会場はSOLD OUT。チケットはかなりの高倍率だったというだけに、フロアの熱は開演前から高かった。ステージ一面に張られた紗幕に映し出されていた時計に合わせて、開演17時の5秒前からカウントダウンが自然発生。「ゼロ!」の声と共に幕が落ち、メンバーが姿を見せると、「chapter 1」がスタート。15周年の幕開けにふさわしく、マオ(Vo)の伸びやかなヴォーカルが羽ばたく鳥のように舞い上がる。続く「ANNIVERSARY」ではイントロで銀テープが舞い、オーディエンスの顔にも、メンバーの顔にも笑顔が咲いた。決して平坦ではなかった15年間を共に歩いてきた同志たちの顔を見つめながら、思いの深い歌詞を噛み締めるように歌うマオ。Shinji(G)も明希(B)もステージの前に歩みより、フロアに限りなく近い場所でプレイする。そして最新アルバム『NOMAD』からダンスロックチューン「XYZ」を披露すると、会場が一体となり、フロアを大きく揺らした。

この日のステージは、結成15周年を意識した新旧織り交ぜたラインナップで、アンコールを入れた全19曲のうち、11曲がインディーズ時代の楽曲という、かなりレアな内容に。しかも、当日明け方のテレビ出演の後、会場入りしたというメンバーは、少々ランナーズハイのような状態で、ハイテンションなパフォーマンスを見せつつ、いい意味で肩の力の抜けた、リラックスした表情も垣間見られるという、これまたレアなステージを見ることができた。

歌謡ロックナンバー「アリバイ」ではShinjiの哀愁漂うギターが冴え渡り、「V.I.P」ではゆうや(D)の弾むリズムが、「MUSIC」では明希のスラップが、躍動感を生んだ。そして「循環」ではサビに合わせて観客がクルクルと回る。シドのライブを初期から盛り上げてきた定番ソングだ。会場のボルテージもMAXになったのを見て、「今日はすごいね、熱が。お酒入ってる? お酒入ってなくても今日はシドの4人が酔わすから。いけるかー!!」と、マオがさらに煽るも、すかさず「次、バラードだったよ…」と苦笑いする場面も。そんなテンションの中、披露された「ハナビラ」「影絵」のミディアムナンバーだったが、ひとたび歌えば、それまではしゃいでいた観衆を微動だにさせず聴き入らせるパワーがマオの歌にはあった。さらにShinjiのアコースティックギターのイントロが心に響く「モノクロのキス」。その歌を立てるようにグッと抑えながらも、じわじわと熱が伝わってくるような演奏で魅了するバンドアンサンブルも素晴らしい。終盤戦は、「今日はなんかぶっ壊れてるね。せっかくぶっ壊れてるから、最後までぶっ壊れていこうと思います」と、「妄想日記」「dummy」「プロポーズ」とアップチューンを畳み掛け、ラストは明希のロングシャウトから「眩暈」。濃厚かつハードなラブナンバーで「シド初め」は終了した。

アンコールはインディーズ時代のダークナンバー「必要悪」からスタート。「Dear Tokyo」ではイントロから手拍子が沸き、「one way」では拳を振り上げ、再び会場は一体感に包まれた。そんな様子を見て、「次で終わるんですけど…もう一発いきたいな。ちょっと待ってて、会議する」とマオ。ドラム前に集まり、しばし話し合いをするメンバー。やがて「決まった!なかなかふさわしい曲をやります。みんな、覚悟を決めてほしいんだけど大丈夫? 一発で仕留めるぞ!いいか?!」と煽った後、演奏されたのはシドの始まりの曲である「吉開学17歳(無職)」だった。そしてラストナンバーは「光」。ミラーボールの光が会場を照らす中、今のシドが伝えたい想いをしっかりと歌に込めた。そして、会場全部を包み込むように、大きく広げた腕をそのままギュッと抱きしめたマオの姿が印象的だった。演奏を終えたメンバーは、途切れることのない大歓声を笑顔で受け止めていた。そして、「せっかくなんで、正月らしく」というマオの提案で、会場全員で一本締めをし、ステージを締め括った。

「満を持して15周年に入ったんだけど、みんなも勉強とか仕事とか他のバンドとか、そんなこと考えられなくなるくらい、シド色に染める一年にしたいと思っています。いつも通りついてきてください」とマオがMCで語っていたように、すでに5月5日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYOを皮切りに『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』の開催が決定している。このツアーはファンクラブ限定や、ファン投票LIVE、暴れ曲限定LIVE、インディーズ曲限定LIVE、昭和歌謡曲限定LIVEと、日によって違う内容で、シドの魅力を再確認できるスペシャルなツアーになることだろう。シドの15周年アニバーサリーイヤーは始まったばかり。今後どんな企画が飛び出すか、期待は高まるばかりだ。

text by 大窪由香
photo by 今元秀明

【セットリスト】
01.chapter 1
02.ANNIVERSARY
03.XYZ
04.アリバイ
05.V.I.P
06.MUSIC
07.循環
08.ハナビラ
09.影絵
10.モノクロのキス
11.妄想日記
12.dummy
13.プロポーズ
14.眩暈
EN1.必要悪
EN2.Dear Tokyo
EN3.one way
EN4.吉開学17歳(無職)
EN5.光

『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』

5月05日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月06日(日) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月12日(土) Zepp Osaka Bayside 〜ファン投票LIVE(大阪編)〜
5月13日(日) Zepp Osaka Bayside 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月18日(金) Zepp Nagoya 〜ファン投票LIVE(名古屋編)〜
5月19日(土) Zepp Nagoya 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 〜ファン投票LIVE(福岡編)〜
5月27日(日) 福岡DRUM LOGOS 〜暴れ曲限定LIVE〜
6月02日(土) Zepp Sapporo 〜インディーズ曲限定LIVE〜
6月09日(土) SENDAI GIGS 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月15日(金) Zepp Tokyo 〜ファン投票LIVE(東京編)〜
6月16日(土) Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜



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上月せれな、全32曲を披露した怒涛のワンマンライブ完走!

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上月せれな、全32曲を披露した怒涛のワンマンライブ完走!
Fri, 05 Jan 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

孤高な爆弾小娘/ライブモンスターこと、ソロアイドルとして活動中の上月せれな。彼女が12月30日(土)に新宿BLAZEで通算6回目となるワンマン公演『BLAZING MOON』を行った。みずから『上月せれな史上最大規模のワンマンライブ』と題したこの日の模様と、本人に決行したインタビューをお届けする。

『最後までみんなと一緒に、どちらが体力が続くかの勝負だと思っております。負ける気はありません!』

場内を埋めつくした観客たち。何より、フロアーから沸き上がる絶叫が、上月せれなの胸の内を熱く昂らせていた。歴史に刻まれること間違いないこの日のライブは、上月せれなのライブでもつねに熱い一体化を作りあげる『VISION.』から幕を開けた。「最後までみんなと一緒に、どちらが体力が続くかの勝負だと思っております。負ける気はありません!」の言葉通り、気持ちを嬉しく祭りあける演奏は、超ハイテンションガールな上月せれなに似合うユニフォーム。サビでは、観客たちが両隣の人たちと肩を組み「おーおー」と歌声や掛け声を上げ、この空間へ最高の想い出を作りあげようと全力ではしゃいでいた。一緒に史上最大規模の熱狂を作りあげてやる、互いに抱いたその意気込みは、最初から大きな熱狂の花を咲かせていた。

その気持ちを煽るように、上月せれなはみずからの代名詞でもある「ハイテンションガール」をぶつけてきた。これは、彼女の始まりを告げた歌。キラキラと弾けた楽曲へ飛び乗り、上月せれなは拳を振り上げ、舞台を右へ左へ走りながら、最初からテンション高いファンたちの気持ちのレベルを、さらにグーンと上げてゆく。この熱狂を肌に感じていたら、マジにアイドル界へレボリューションを起こせそうな気分になっていた。彼女に刺激を受け、全力で飛び跳ねる観客たち。このテンション、どこまで上がり続けてゆくか楽しみだ。それ以前に、体力は大丈夫か?軽快に駆けだした「Shake the DiCE」が、気持ちを青春の輝きの中へ連れ出した。「みんなで一緒に笑っていこう」と呼びかける上月せれな。キュートな笑顔で共に未来を描こうと誘われ、誰もが熱い気持ちでその想いへ飛び乗っていた。終始、声を上げ、拳を振り騒ぎ続ける観客たち。その笑顔で誘われちゃ、声枯れる勢いで叫びたくなるのも当然だ。弾けたポップでチープスリルなダンスビートに乗せ、ぐるぐる廻りながら上月せれなが届けたのが「ぐるぐるはじけーしょん!」。終始、はしゃぎモードでファンたちと一緒に大騒ぎ。ヤバいよ、テンションがぐるぐる上昇しっぱなしだよ。OVA『天地無用!魎皇鬼』のテーマ曲「天地無用!」の登場だ。凛々しさの中へ可愛らしさを抱いた歌声へ、一瞬にして胸がキュッと疼いた気分。「強くなれるんだ」と凛々しさを持って力強く歌う姿に、上月せれなの明日へ進む強い意志を感じ取っていた。何より、手拍子や掛け声をぶつけ、ともに熱い血潮たぎらせる姿に。本気の感情をぶつけあい作りあげた一体化した熱量に、気持ちが熱く騒がずにいれなかった。ロリポップでキュートな仕種と甘えたムードで上月せれなが歌いかけたのが、カバーナンバー「スクランブル」。「くるくるまわる」と可愛さたっぷりな歌声に触発され、フロアー中のファンたちが一斉にくるくると大きなサークルを描き出した。ヤバいよ、これ。何がヤバいって、歌に合わせくるくる駆け回る楽しさもだけど、上月せれなの甘えた歌声にマジに心がとろけそうだ。ぶっ飛んだテンションのまま、騒ぎ続けたいナ。上月せれなと一緒にはしゃぎたいナ。そんな気持ちへ寄り添うように、彼女は軽快にスキップした「踊っチャイナ!」をプレゼント。「楽しまなきゃ意味ないじゃん」という歌詞通り、くるくる腕を振りまわし歌い踊る上月せれなの動きに合わせ、会場中の人たちが踊りはしゃいでいた。序盤からこんなにも気持ちがぶっ飛び続けているように、今日のライブ、上月せれなと一緒に忘れられない記憶を描けそうな予感がする。「君と僕を繋ぐ歌〜僕らは繋がっている」と呼びかけられるたび、絶叫と、舞台へ向け伸ばした手を通し、僕らは固く心の握手を交わし合っていた。

「言いたいことを聞かせてください」、みんなで言いたいことを叫ぶナンバー「告白☆スリーカウント」が飛び出した。普段から言いたいことはたくさん心に抱えてるよ。でも、笑顔で歌う上月せれなに触発され大騒ぎしていたら、ネガティブな感情など一気にぶっ飛んじゃったよ。むしろ、彼女の「大好き」の告白に胸がバクバク膨らめば、テンションが上がりっぱなしだ。弾けた雅な音色に乗せ、上月せれなは早口で「じゃぱにーずかるちゃー」を届けてくれた。ジャパニーズカルチャーの素晴らしさを大プッシュしてゆくこの歌、僕らにとっては、上月せれなこそがジャパニーズカルチャーを象徴する存在。その魅力を、彼女自身が何時か世界へ発信してゆくことを期待したい。何より、この熱狂をもっともっとたくさんの人たちに受け継ぎたい。上月せれなとファンたちの関係を強く結び合う「君と僕を繋ぐ歌」の登場だ。ファンたちと一緒に未来へ進む意志や想いを、彼女は疾走する楽曲の上で力強く歌いかけてゆく。「君と僕を繋ぐ歌〜僕らは繋がっている」と呼びかけられるたび、絶叫と、舞台へ向け伸ばした手を通し、僕らは固い心の握手を交わしていた。キラキラと輝く歌が、胸を嬉しくはしゃがせる。「君が大好き」「俺もー」、「ダイスキスイッチ」の歌を通し眩しい言葉を受け止めるたび、興奮した想いを返さずにいれなかった。超ハイテンションで「大好き」と連呼されるたびに、場内中から飛び交う「俺もー」の声。ヤバイよ、沸き上がる熱した感情はもはや制御不可能だ。大好きスイッチがオンになったんだもの、一緒に感情をスパークさせなきゃ、ここにはいられない!

飛び交う観客たちの野生の咆哮?上月せれなが、ファンたちが、「ナイトジャングルウォー」に触発され、心を野獣に変えてゆく。凛々しく力強く歌をぶつける上月せれな、真っ直ぐな歌声へ、天高く突き上げた拳と野生の雄叫びをぶつけるファンたち。共に気持ちを一つに♪頂上を目指せ♪、この歌が、互いの意志を熱く一つに結んでゆく。「もっともっとみんなで声を出して行きましょう」、飛び出したのが、TOKIOのカバー曲「Love You Only」だ。上月せれなが歌うことで、この歌は胸キュンでラブリーな青春ソングに大変貌。キュートな笑顔と歌声で「君が熱い恋をするなら 相手は僕しかいない」とファンを指さし歌うその姿は、まるで彼女に恋のアプローチを受けている気分。笑顔で熱い告白を受けちゃ、答えはもちろん決まってるじゃない。っていうか、もともと僕らはONLY YOUだから。場内に渦巻いた熱気と興奮、もっともっと心のままに叫びなよと誘うように上月せれなは「DAYS of DASH」を届けてくれた。伸びのある力強いハイトーンな歌声も魅力的、何時だって彼女の歌は、弱い心や挫けそうな気持ちを励ましてゆく。上月せれなの歌声が、未来へ向けダッシュしてゆく元気をチャージしてくれる。「手を叩け、声上げて、胸張って 叫べ」、スーパーハイテンションナンバー「interface」が流れたとたん、超絶ハイテンションで歌をぶつける上月せれなに触発され、観客たちが一緒に手を叩き、飛び跳ね、叫びだした。そう、この一体感がたまらない。ここにいることで僕らは勇者になれる。勇気が身体中から沸き上がり、上月せれなと一緒に無敵な気分で光をつかめる気分になれる。「最強メロディー」シリーズ三連打に超絶大熱狂!

ここで、新曲を披露。ステップを踏みながら歌う上月せれな、「Higher and Higher」というタイトルに相応しく、冒頭からキラキラ弾ける曲に合わせ、会場中の人たちも振り上げた拳をバネに変え、パワー全開で大きく飛び跳ね続けていた。間奏では場内中へ無数のリフトが誕生。上月せれなに向かって伸びるたくさんの指先。これからのライブでもリフトや会場中を揺らしジャンプする光景が広がりそうだ。いや、その風景をこれから一緒に作り続けていきたい。ここからはラストへ向かって「最強メロディー」を連続で披露。最初に飛び出した「最強メロディー2」の時点から、「オーッ!!」と熱い声が飛び交う場内。このまま限界まで、いや、限界さえも超える勢いで騒ぎたい。続く「最強メロディー3」でも、観客たちは興奮した感情を絶叫に変え、熱く駆ける演奏に身を預け、飛び跳ねてゆく。その様へ、さらに最強の熱気を注ぎ込む上月せれな。どんどん上がり続ける熱狂。そして…。「うりゃおい、うりゃおい、最強メロディー」、上月せれなの煽りから始まった新曲の「最強メロディー4」でも、軽やかに弾む歌に乗せ、彼女は観客たちを煽り、刺激し続けていった。間奏では、左右に走る上月せれなに合わせ、客席にウェーブが生まれる場面も。まさかまさかの「最強メロディー」シリーズ三連発を通し、上月せれなは最強の盛り上がりと興奮を作り上げていった。連続13回、まさにエターナルなアンコール!

アンコールは、リクエストが続く限り制限時間まで延々に続ける“エターナルアンコール”というスタイルで実施。1回ごとに、歌い終えては舞台へ出てを繰り返す上月せれな。最初に披露したのが、和田光司のカバー曲『Butter-Fly』。軽快に軽やかに歌の翼を広げ、ふたたび上月せれなは観客たちを浮かれた蝶に変え、熱狂の中へ連れ出した。「かまってだって!」を通し、場内にキラキラとした輝きを解き放てば、藤本美貴のカバー曲「ロマンティック浮かれモード」ではキュートな王道アイドルスタイルを上月せれなは見せてくれた。会場中に数多く生まれたリフトの風景、彼女と一緒に高く高く飛び跳ねた新曲の「Higher and Higher」。身体を心地好くシェイクしたポップナンバー「Shake the DiCE」でも、上月せれなはファンたちと一緒に熱狂を描いていった。堀江由衣のカバー曲「スクランブル」では、ふたたびフロアーへ大きなサークルモッシュを作れば、あんしんパパの歌った「はじめてのチュウ」では、楽曲をアップテンポにアレンジ。「君のことが大好き」と叫びながら、愛らしさをたっぷりと振りまいてゆく。スーパーハイテンションで歌う姿が、とってもキュート。大きく手を振り、会場中に絶叫を巻き起こした「じゃぱにーずかるちゃー」。新曲の「最強メロディー4」でも、「うりゃ、おい」と熱い声飛び交う一体化した風景を彼女は作りあげていった。supercellのカバー曲「君の知らない物語」では、抑揚と伸びのある上月せれなの歌声の魅力をたっぷり味わえば、力強くステップを踏みながら歌った「道標(みちしるべ)」でも、終わることのない夢に向かって突き進む姿勢を伝えてきた。道なき道を切り開こうと宣言した「VISION.」で、ファンたちと一緒に作り上げた祭り騒ぎの風景。ここまででアンコールは連続12回目。そして、13回目へ突入するところでタイムアップのお知らせが。最後の最後に、上月せれなとファンたちを繋ぐアンセム「君と僕を繋ぐ歌」を歌い、ファンたちと繋がった確かな絆を確かめあいながら、ライブの幕は閉じていった。

最後に上月せれなは、「高校卒業後もアイドルとして頑張っていきます。簡単に辞めるつもりはないし、わたしはみんなをもっと上にステージに連れて行くから、みんなついてきてください」と宣言。何より、「何時か新宿BLAZEでワンマンって小っちゃいねと言われるくらい大きな存在になっていきたいと思ってます。もっともっと大きなステージに連れていくから」という言葉が、とても嬉しかった。ライブモンスター上月せれな、これからもしっかりついていくからね。

未だ興奮が冷めやらぬ2017年最強のライブ。本人の目には、どう映ったのだろう?ライブ終了後、本人にインタビューを決行。上月せれな自身が感じた『BLAZING MOON』を紐解いてみたい。

ーー今回の公演の感触はいかがでしたか?
「最高に楽しかったです!!自分が想像していたよりも多くの方が今回のワンマンに足を運んでくれて・・・ステージに出た瞬間にすごい感動して涙がこみ上げてきました。新曲も2曲披露したのですが、みんなが楽しそうに盛り上がってくれていたのが嬉しかったです!」

ーー印象に残った場面はありましたか?
「どの曲もすごい盛り上がりでずっと心に残っているんですが、最新シングルの「interface」(テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」エンディングテーマにタイアップ)を歌ったときに、なんでも鑑定団にちなんで、『イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マン、、、』というコールがあるのですが、あの「オープンザプライス!」のような電光掲示板をサイリウムで作ってくれたんです!あれが面白かったです(笑)」

ーー今回の公演に意識して取り組んだ事があれば教えてください。
「今回のワンマンライブは、自身最大規模の会場でのワンマンライブでした。プレッシャーもありましたが、とにかく全力で楽しもうと思っていました!やっぱり自分が全力で楽しんでいれば、それが会場全体に伝染すると思ったからです!結果的に、イベントスタッフさんも含め、みんながニコニコしながら盛り上がってくれて、会場がひとつになった気がします!」

ーー今回のBLAZEでの公演を経験して、せれなさん自身の意識が変わった事はありますか?
「意識といいますか、今回のワンマンライブを通して、ステージでパフォーマンスをすることがもっと好きになりました。ずっとライブをしていたいし、ついてきてくれるファンのみんなをもっと大きいステージに連れていってあげたいなと思いました」

ーー新しく年を迎えて、今後の目標を教えてください。
「2017年は自分なりに走り抜けた年だったと思います。今年も走り続けるというスタンスに変わりはありません!!2018年3月で高校を卒業します。高校を卒業した後は今よりもっとお仕事に専念できると思いますし、もっとアニメ(アニソン)のお仕事が増えるよう、変わらず自分なりに頑張ります!皆さんも変わらず応援をよろしくお願いします!」

ーーありがとうございました。

text by 長澤智典

【セットリスト】
01.VISION.
02.ハイテンションガール
03.Shake the DiCE
04.ぐるぐるはじけーしょん!
05.天地無用!
06.スクランブル
07.踊っチャイナ!
08.告白☆スリーカウント
09.じゃぱにーずかるちゃー
10.君と僕を繋ぐ歌
11.ダイスキスイッチ
12.ナイトジャングルウォー
13.Love You Only
14.DAYS of DASH
15.interface
16.Higher and Higher
17.最強メロディー2
18.最強メロディー3
19.最強メロディー4
[エターナルアンコール]
20.Butter-Fly
21.かまってだって!
22.ロマンティック浮かれモード
23.Higher and Higher
24.Shake the DiCE
25.スクランブル
26.はじめてのチュウ
27.じゃぱにーずかるちゃー
28.最強メロディー4
29.君の知らない物語
30.道標(みちしるべ)
31.VISION.
32.君と僕を繋ぐ歌



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UVERworld、2万3000人が集まった男祭りライブが遂に映像化
Fri, 05 Jan 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが2017年2月11日(土)にさいたまスーパーアリーナにて開催した日本最大、23,000人の男祭りライブの模様を完全収録するDVD&Blu-ray『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』が3月14日(水)にリリースされることがアナウンスされた。

なお、初回仕様限定盤には当日のライブの模様を収めたフォトブックとプレイパスに対応、スリーブケースが付属する。また、新たにメンバー生誕祭を含んだ、ライブハウスツアーも発表され、チケットの発売などの詳細情報は後日アナウンスされる予定となっている。

さらに、3月にはWOWOWにて2017年12月21日に行われたライブのも模様もオンエアされるので、こちらも要注目だ。

Blu-ray & DVD『UVERworld KING\'S PARADE 2017 Saitama Super Arena』

2018年3月14日発売



【DVD 初回仕様限定】
SRBL-1781/¥5,900+税
【Blu-ray 初回仕様限定】
SRXL-153/¥6,900+税
※初回仕様限定盤にはスリーブケース、フォトブックレット、プレイパス対応
<収録曲>
01.TYCOON
02.エミュー
03.Don\'t Think. Feel
04.Collide
05.WE ARE GO
06.7th Trigger
07.Forever Young feat.UVERworld
08.KINJITO
09.Fight For Liberty
10.一滴の影響
11.ALL ALONE
12.23ワード
13.NO.1
14.君の好きなうた
15.バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜
16.over the stoic〜和音
17.スパルタ
18.CORE PRIDE
19.PRAYING RUN
20.ナノ・セカンド
21.零HERE〜SE〜
22.IMPACT
23.LONE WOLF
24.7日目の決意
25.MONDO PIECE

【WOWOW特番情報】

『徹底解剖!UVERworld×TYCOON』
2月24日(土) ほか ※無料放送
『UVERworld TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭』
3月(日程後日発表)
■番組詳細:http://www.wowow.co.jp/uw/

【ライブ情報】

2月13日(火) Zepp SAPPORO
2月14日(水) Zepp SAPPORO ※信人生誕祭
2月21日(日) Zepp NAGOYA
2月22日(月) Zepp NAGOYA ※克哉生誕祭
2月27日(土) Zepp DiverCity
2月28日(日) Zepp DiverCity
3月07日(水) Zepp OSAKA BAYSIDE
3月08日(木) Zepp OSAKA BAYSIDE ※彰生誕祭



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Mrs. GREEN APPLE、ニューシングルのアートワーク&特典詳細公開

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Mrs. GREEN APPLE、ニューシングルのアートワーク&特典詳細公開
Fri, 05 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月14日(水)に6枚目となるニューシングル「Love me, Love you」のリリースを控えるMrs. GREEN APPLEが、新しいビジュアルを公開した。全員がフォーマルに身を包んだシックで大人な世界観となっている。あわせて「Love me, Love you」のアートワークも公開された。

加えて早期予約特典のA4クリアファイル、チェーン別オリジナル特典の2018年ポスターカレンダー(B3サイズ)の各デザインも公開された。主要チェーンで早期予約するとA4クリアファイル+2018年ポスターカレンダー(その他店舗は新ヴィジュアルを使用した告知ポスター)がもれなくプレゼントされる。早期予約の期間は1月14日(日)23:59まで。

シングル「Love me, Love you」

2018年2月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89374/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1. Love me, Love you
2. Log (feat.坂口有望)
3. 春愁
■DVD
・ “Love me, Love you”Music Video
・ The Making of “Love me, Love you”
・ 「ゼンジン未到とロワジール」 at 日比谷野外音楽堂 on 15th July, 2017より
Oz / CONFLICT / うブ / WanteD! WanteD! / 我逢人(がほうじん)
・さらにスペシャルコンテンツも収録(詳細後日発表)



【通常盤】(CD)
UPCH-80487/¥1,200+税
<収録曲>
1. Love me, Love you
2. Log (feat.坂口有望)
3. 春愁

【CD購入者対象特典】

早期予約特典:クリアファイル(A4サイズ)
対象期間:1月14日(日)23:59まで
※一部お取扱いの無い店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)
■UNIVERSAL MUSIC STOREはこちらから
http://store.universal-music.co.jp/artist/mrsgreenapple/

チェーン別オリジナル特典:2018年ポスターカレンダー(B3サイズ)
対象チェーン:タワーレコード全店/ TSUTAYA RECORDS全店/HMV全店/ Amazon.co.jp
※特典は無くなり次第終了となります。
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

ショップ購入特典:告知ポスター(B2サイズ)
※新ビジュアルを使用します。
※チェーン別オリジナル特典が付く店舗は対象外となります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

■UNIVERSAL MUSIC STORE
http://store.universal-music.co.jp/artist/mrsgreenapple/



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SA、ニューアルバム初回盤DVDに『GOSH YOU GIG!! 2017』ライブ映像収録決定

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SA、ニューアルバム初回盤DVDに『GOSH YOU GIG!! 2017』ライブ映像収録決定
Fri, 05 Jan 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SAが2017年9月にリリースしたシングル「MY ONLY LONELY WAR」を含む、全12曲収録のニューアルバム『GRACE UNDER PRESSURE』を3月21日(水)にリリースする事が発表された。前アルバム『WAO!!!!』はSAの持つ音楽的バックボーンの深さを打ち出した作品だったが、今作ではSAの“核”を真空パック。剥き出しの言葉とサウンドが斬り込んで来る、SAの“核”が強く貫かれた作品。アルバムタイトルには“圧力に屈せず気高く決断する”という意味が込められている。初回限定盤付属のDVDには2017年12月26日にSA誕生の地・岐阜で33年振りに開催した『GOSH YOU GIG!! 2017』の模様を収録。初期の楽曲も多数披露された貴重なライブパフォーマンスは必見だ。

また、SAはこのアルバムを引っ提げて全国ツアー『GRACE UNDER PRESSURE TOUR 2018』を開催。4月12日(木)の千葉LOOKを皮切りに全国16か所を廻り、6月9日(土)に東京・マイナビBLITZ 赤坂にてツアーファイナルを迎える。チケットはSAのオフィシャルサイトにて先行予約を受け付け中。申し込み受付は1月14日(日)23:00まで。

アルバム『GRACE UNDER PRESSURE』

2018年3月21日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TECI-1580/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
TECI-1581/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
「MY ONLY LONELY WAR」 を含む全12曲収録予定
■DVD ※初回限定盤のみ
2017年12月26日(火)『GOSH YOU GIG!! 2017』の模様を収録

全国ツアー『GRACE UNDER PRESSURE TOUR 2018』

4月12日(木) 千葉LOOK
4月19日(木) 郡山#9
4月21日(土) 盛岡the five morioka
4月22日(日) 仙台MACANA
4月28日(土) 高松DIME
4月30日(月・祝) 広島BACK BEAT
5月02日(水) 岡山ペパーランド
5月04日(金・祝) 松阪M\'AXA
5月12日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
5月13日(日) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
5月18日(金) 札幌COLONY
5月25日(金) 金沢VANVAN V4
5月27日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
6月01日(金) 梅田Shangri-La
6月03日(日) 福岡Queblick
6月09日(土) マイナビBLITZ 赤坂
<チケット>
前売¥3,800(税込)/当日¥4,300(税込)※D代別
HP先行発売:1月5日(金)18:00〜1月14日(日)23:00
受付URL:http://eplus.jp/sa18-hp/



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三月のパンタシア、アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』ED曲担当決定
Fri, 05 Jan 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三月のパンタシアの新曲「コラージュ」が、アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』のエンディングテーマに決定した。12月31日(日)に放送された『Fate Project 大晦日TVスペシャル2017』内で、事前告知なくサプライズで放送され、その第一話のなかで楽曲O.A.と共に解禁となるや、原作ファン、三月のパンタシアファンなど、多くの人の驚きと興奮、喜びの声と共に話題となっている。

この発表をもって3月7日(水)発売予定のニューシングルは両A面シングルとなり、タイトル変更および発売形態がひとつ追加され、全4形態での発売となることが決定した。

また、各収録楽曲の作家情報も同時に解禁となっているので、ぜひチェックしてほしい。

(c)篤見唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

【Vo.みあ コメント】

「今回の「コラージュ」は、とても多幸感に満ち溢れた曲です。きっと、大切な人と過ごす、何でもない、だけどかけがえのない時間を想い出してもらえるんじゃないかなと思います。そんなやさしい気持ち、幸せな記憶が心に浮かびあがってくる楽曲になりました。そして、アニメは毎話画面からおいしそうな匂いが漂ってくるんだろうなぁ、と想像するだけでお腹が空いてきます。キャラクターたちがのんびり過ごす日常の物語と「コラージュ」がどんな風に溶けあっていくのか、とっても楽しみでドキドキしています。アニメと共に楽曲も楽しんでもらえたら嬉しいです」

シングル「風の声を聴きながら/コラージュ」

2018年3月7日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
VVCL-1167~1168/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.風の声を聴きながら
2.#最高の片想い
3.コラージュ
4.風の声を聴きながら -Instrumental-
■DVD
「風の声を聴きながら」 -Music Video-

【通常盤】(CD)
VVCL-1069/¥1,200+税
<収録曲>
1.風の声を聴きながら
2.#最高の片想い
3.コラージュ
4.風の声を聴きながら -Instrumental-

【期間生産限定盤1(スロウスタート盤)】(CD+DVD)
VVCL-1170~1171/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.風の声を聴きながら
2.#最高の片想い
3.コラージュ
4.風の声を聴きながら -TV size-
■DVD
TVアニメ『スロウスタート』ノンクレジットEDムービー

【期間生産限定盤2(衛宮さんちの今日のごはん盤)】(CD+DVD)
VVCL-1172~1173/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.コラージュ
2.#最高の片想い
3.風の声を聴きながら
4.コラージュ -TV size-
■DVD
アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』ノンクレジットEDムービー



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全ポピュラー音楽のライヴ盤の中で最高の一枚に数えられるダニー・ハサウェイの『ライヴ』
Fri, 05 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

50歳以上の洋楽好きにとって忘れられないライヴ盤と言えば、グランド・ファンク・レイルロードの『ライヴ・アルバム』(‘70)、オールマンブラザーズの『ライヴ・アット・フィルモア・イースト』(‘71)、ザ・バンドの『ロック・オブ・エイジズ』(’72)、アレサ・フランクリンの『ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト』(‘71)、タワー・オブ・パワーの『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』(‘76)などがあるが、今回紹介するダニー・ハサウェイの『ライヴ』(’72)もその中に確実に入る名盤中の名盤だ。

■70年代初期の音楽事情

60年代の終わりにベトナム戦争は激化し、公民権運動や学生運動などもあってアメリカ国民は疲弊しきっていた。それを受けてか、ポピュラー音楽もハードロックやファンクから、キャロル・キングやジェームス・テイラーなどの内省的なシンガーソングライター(以下SSW)に注目が集まっていた。70sのSSWたちは、60sに登場したボブ・ディランやジョーン・バエズらのような政治的(反体制)なスタンスは持たず、極めて私的な内容を歌にしていた。そして、日本でも似たような現象が起こった。高度成長による労働者の疲弊や、学生運動、安保反対、公害など大きな問題が重なり、「狭い日本、そんなに急いでどこへいく」「のんびりいこうよ」など、ゆとりある生活への渇望がテーマになっていったのだ。高田渡や岡林信康に代表されるプロテストフォークから、吉田拓郎や井上陽水らの身近な題材をもとにしたSSW的な歌へと移り変わっていったその背景には、良くも悪くも日本がそこそこ豊かな国になったことが挙げられるだろう。

■シンガーソングライター化する 70s 黒人ソウル

60年代、アメリカでは公民権運動を背景に、ソウル音楽も黒人が黒人らしくあるべきだという理由で、政治利用されることが少なくなかった。それまでの黒人音楽の中心にあったブルースが、黒人が白人から抑圧されることを耐え忍ぶ意味合いを持っていたのに対し、ソウルは黒人のアイデンティティーを肯定したり、人権を獲得するための武器として演じられることもあった。特にジェイムス・ブラウンに代表されるファンクは、黒人の怒りを音楽にしたものであったかもしれない。彼の代表曲のひとつ「Say It Loud, I’m Black And I’m Proud」(‘68)は、まさに黒人の誇りと怒りが炸裂したこの時代ならではのナンバーである。

70年代に入ると、マーヴィン・ゲイやカーティス・メイフィールドらはそのアプローチをシンガーソングライター的なスタンスへとシフトチェンジしていく。以前、このコーナーで紹介したマーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイン・オン』(‘71)は、その代表的なものであるが、この作品と前後して正規の音楽教育を受けた大学卒の黒人アーティストたちが活躍し始めている。69年に1stアルバムをリリースしたロバータ・フラックは人種問題を歌った曲なども発表してはいるが、基本的には裕福な家庭に育った大卒女子だ。要するに、田舎出身で文字すら読めないブルースマンではなく、都会出身の知的で正規の音楽教育を受けた新時代の黒人アーティストなのである。

■ダニー・ハサウェイの音楽

ダニー・ハサウェイはロバータ・フラックと同じハワード大学でクラシック音楽を学んでいる。大学卒業後はカーティス・メイフィールドのもとで勉強を重ね、ソングライティング、アレンジ、プロデュースなど、レコード制作全般に関わっている。その後、彼はそれまでの黒人アーティストでは考えられないまったく新しいスタイル(白人アーティストの曲をカバーしたり、オーケストラをバックに起用するなど)で、70年にデビュー作となる『新しきソウルの光と道(原題:Everything Is Everything)』をリリースした。翌71年にはロバータ・フラックとデュエットしたキャロル・キングの「きみの友だち(原題:You\'ve Got A Friend)」が大ヒットし(全米チャート29位)、全世界にその名が知られることになる。この曲はキャロル・キングの『つづれおり』(‘71)に収録されていて、ダニー&ロバータはカバー曲をオリジナルと同じ年にリリースしている。彼らは人種を気にすることなく、さまざまな音楽を聴き、良いものは何でも吸収するという考え方であったようだ。当時にしてみれば、このこと自体が新しい形態であり、彼らの音楽がニューソウルと呼ばれた所以なのである。

同年、2ndアルバム『ダニー・ハサウェイ』をリリースしたのだが、全9曲中8曲がポップス、カントリー、R&Bのカバーであるにもかかわらず、知的かつ品の良いアレンジの才能が生かされ、ダニー・ハサウェイというひとりのアーティストの個性がにじみ出た優れた仕上がりとなっている。

■本作『ライヴ』について

そして、71年8月のトルバドール(ウエストハリウッド)と10月のビターエンド(ニューヨーク)で行なった公演の模様を収録したのが本作『ライヴ』である。そもそもトルバドールもビターエンドも白人フォークシンガーや白人シンガーソングライターの登竜門的な小さな店であり、黒人アーティストが出演することは当時珍しかった。あえて、そこで勝負しようとしたダニー・ハサウェイの心意気は素晴らしいと思う。

収録曲は全部で8曲。LP発売当時はA面4曲がトルバドール、B面4曲がビターエンドでのものだ。本作の出来は文句の付けどころがなく、個人的にはこの40年間に何度聴いたか分からない。数百回か数千回にはなっているだろう。それでも、未だに引き込まれるのだから、“モンスターアルバム”と言うしかない。

彼のヴォーカルは上手いし、知的にコントロールされていて実に味わい深い。それは彼のキーボード演奏も同様で、弾きすぎずツボを押さえたいぶし銀のようなプレイである。そして、この言葉はバックを務める最高のミュージシャンたちにも当てはまり、楽器を演奏する者にとっては本作の演奏全てが歌伴のサンプルとして最高のものが味わえる。キーボードはダニー・ハサウェイ、ドラムは、EW&Fのモーリス・ホワイトやヴァーダイン・ホワイトの兄弟であるフレッド・ホワイト。ベースは偉大なるセッションベーシストのウィリー・ウィークス。パーカッションにアール・デルーエン、リズムギターにマイク・ハワードという布陣が務めている。なお、前半4曲のギターはフィル・アップチャーチで、後半4曲はコーネル・デュプリーが担当しており、どちらも歌心が感じられる名演だと言えるだろう。個人的には、コーネル・デュプリーのプレイが大好きだが(特に「ジェラス・ガイ」のバッキングは彼らしいフレーズが満載だ)。

1曲目はマーヴィン・ゲイがリリースしたばかりの「愛のゆくえ(原題:What\'s Going On)」で、特にヘッドフォンで聴くとライヴの臨場感が伝わってきて、まるで自分も会場にいるような気になる。この臨場感(およびギャラリーとの一体感)はアルバムを通して味わえるのだが、演奏に重きを置いた最後のメンバー紹介を兼ねた「エヴリシング・イズ・エヴリシング(原題:Voice Inside(Everything Is Everything))」で最高潮に達する。観客の声援をフェイドアウトしているのが残念なぐらい。この曲で聴けるウィリー・ウィークスの3分にも及ぶ重いベースソロは圧巻で、本作を機にセッションの仕事が一気に増えたそうだ。ウィークスは黒人だがソウル、ロックをはじめ、カントリーに至るまでの幅広いレコーディングに参加している。

■本作以降の動き

本作『ライヴ』は、全米R&Bチャート4位まで上昇し大ヒット、次作のロバータ・フラックとの共作『ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ』(‘72)もR&Bチャートで2位となる。次作の『愛と自由を求めて(原題:Extension Of A Man)』(’73)は、チャート的にはふるわなかったが大きなスケールの名作であった。その後、統合失調症に苦しみ、活動を縮小せざるを得なくなった。そして、79年に滞在中のホテルから飛び降り、33歳の短い生涯を閉じた。

彼の活動期間は短かったが、ソウルの新しい形態を生み出した天才アーティストであることは間違いない。少なくとも、この傑作中の傑作である本作『ライヴ』1枚を残しただけで、その存在は永遠に忘れられることはないだろう。

もし、ダニー・ハサウェイを聴いたことがないのなら、ぜひこの機会に聴いてみてください。きっと新しい発見ができると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Live』

1972年作品



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『アイドルマスター』の32曲がアニソン定額配信アプリ「アニュータ」にて配信スタート
Sat, 06 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アニソン定額配信アプリ「アニュータ」にて、1月6日(土)より『アイドルマスター』の楽曲配信が開始となった。

「アニュータ」では2017年10月より『アイドルマスター SideM』のアニメ・ゲーム楽曲を配信していたが、それに続いて今回は、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の主題歌「M@STERPIECE」や、アニメ『アイドルマスター』の主題歌「READY!!」などの32曲を追加。2005年のアーケードゲーム版からはじまり、現在もアニメ、ゲームなどで多くのファンに愛されている『アイドルマスター』シリーズの楽曲を、ぜひアニュータで堪能してみてはいかがだろうか。

また、今後も『ぷちます!』、『アイドルマスター ミリオンライブ!』、『アイドルマスター シンデレラガールズ』、『アイドルマスター』からの追加楽曲など、100曲以上が配信予定となっているのでお楽しみに!

■【『アイドルマスター』配信楽曲】

■「READY!!(Game Size)」
アーティスト:765PRO ALLSTARS
■「M@STERPIECE(Game Size)」
アーティスト:765PRO ALLSTARS
■「CHANGE!!!!(Game Size)」
アーティスト:765PRO ALLSTARS
■「ラムネ色 青春(Game Size)」
アーティスト:765PRO ALLSTARS
■「虹色ミラクル(Game Size)」
アーティスト:765PRO ALLSTARS
■「おとなのはじまり(Short Size)」
アーティスト:水瀬伊織(CV:釘宮理恵)、高槻やよい(CV:仁後真耶子)、双海亜美/真美(CV:下田麻美)
■「おもいでのはじまり(Short Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)、萩原雪歩(CV:浅倉杏美)、菊地真(CV:平田宏美)
■「神SUMMER!!(Game Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)、高槻やよい(CV:仁後真耶子)、双海亜美/真美(CV:下田麻美)、萩原雪歩(CV:浅倉杏美)、水瀬伊織(CV:釘宮理恵)、四条貴音(CV:原由実)
■「MOONY(Short Size)」
アーティスト:如月千早(CV:今井麻美)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)、菊地真(CV:平田宏美)、星井美希(CV:長谷川明子)、我那覇響(CV:沼倉愛美)、秋月律子(CV:若林直美)
■「晴れ色(Short Size)」
アーティスト:三浦あずさ(CV:たかはし智秋)
■「ハニカミ!ファーストバイト(Short Size)」
アーティスト:竜宮小町 [水瀬伊織(CV:釘宮理恵)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)、双海亜美(CV:下田麻美)
■「We just started(Short Size)」
アーティスト:星井美希(CV:長谷川明子)、四条貴音(CV:原由実)、秋月律子(CV:若林直美)
■「今 スタート!(Short Size)」
アーティスト:如月千早(CV:今井麻美)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)、我那覇響(CV:沼倉愛美)
■「マリオネットの心(Game Size)」
アーティスト:星井美希(CV:長谷川明子)
■「自分REST@RT(Game Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)、星井美希(CV:長谷川明子)、如月千早(CV:今井麻美)、高槻やよい(CV:仁後真耶子)、萩原雪歩(CV:浅倉杏美)、菊地真(CV:平田宏美)、双海真美(CV:下田麻美)、四条貴音(CV:原由実)、我那覇響(CV:沼倉愛美)
■「Brand New Day!(Game Size)」
アーティスト:我那覇響(CV:沼倉愛美)
■「チアリングレター(Short Size)」
アーティスト:菊地真(CV:平田宏美)
■「約束(Short Size)」
アーティスト:如月千早(CV:今井麻美)
■「My Wish(Short Size)」
アーティスト:星井美希(CV:長谷川明子)、高槻やよい(CV:仁後真耶子)、萩原雪歩(CV:浅倉杏美)、菊地真(CV:平田宏美)、水瀬伊織(CV:釘宮理恵)、秋月律子(CV:若林直美)
■「Happy Christmas(Short Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)、如月千早(CV:今井麻美)、双海亜美/真美(CV:下田麻美)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)、四条貴音(CV:原由実)、我那覇響(CV:沼倉愛美)
■「見つめて(Short Size)」
アーティスト:萩原雪歩(CV:浅倉杏美)、四条貴音(CV:原由実)
■「さよならをありがとう(Short Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)
■「私たちはずっと…でしょう?(Game Size)」
アーティスト:765PRO ALLSTARS
■「初恋 〜一章 片想いの桜〜(Short Size)」
アーティスト:星井美希(CV:長谷川明子)、四条貴音(CV:原由実)、我那覇響(CV:沼倉愛美)
■「初恋 〜二章 告白の花火〜(Short Size)」
アーティスト:水瀬伊織(CV:釘宮理恵)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)、双海亜美(CV:下田麻美)
■「初恋 〜三章 幸せの紅葉〜(Short Size)」
アーティスト:秋月律子(CV:若林直美)、高槻やよい(CV:仁後真耶子)
■「初恋 〜四章 運命のイヴ〜(Short Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)、菊地真(CV:平田宏美)、双海真美(CV:下田麻美)
■「初恋 〜五章 永遠のクリスマス〜(Short Size)」
アーティスト:如月千早(CV:今井麻美)、萩原雪歩(CV:浅倉杏美)
■「カーテンコール(Short Size)」
アーティスト:菊地真(CV:平田宏美)、水瀬伊織(CV:釘宮理恵)、双海亜美/真美(CV:下田麻美)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)、秋月律子(CV:若林直美)、四条貴音(CV:原由実)
■「幸(Short Size)」
アーティスト:音無小鳥(CV:滝田樹里)
■「君が選ぶ道(Short Size)」
アーティスト:音無小鳥(CV:滝田樹里)
■「Fate of the World(Game Size)」
アーティスト:天海春香(CV:中村繪里子)、星井美希(CV:長谷川明子)、如月千早(CV:今井麻美)
※楽曲各Sizeについて
Game Size:ゲーム中で使用されているものと同じ長さでの配信
Short Size:アニュータ配信用に編集された長さでの配信

(c)窪岡俊之 (c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(c)BNEI/PROJECT iM@S

今後の配信予定

2月1日(木)…『ぷちます!』から初配信3曲を含む全68曲
2月末…『アイドルマスター ミリオンライブ!』楽曲
今後配信予定…『アイドルマスター シンデレラガールズ』楽曲、『アイドルマスター』追加楽曲

「アニュータ」ダウンロードURL

・Apple store
https://itunes.apple.com/jp/app/id1214791564
・Google Play 
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.aniuta.android.aniutaap



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J-POP, アニメ・声優, ニュース, アニメ, ゲーム, 主題歌, 映画, 音楽配信

家入レオ、ニューアルバム『TIME』ジャケ写&収録内容解禁
Fri, 05 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオが2月21日(水)に約1年8か月ぶりにリリースするニューアルバム『TIME』のジャケット写真・収録内容をオフィシャルホームページにて公開した。

同アルバムに収録されるのは、13thシングル「ずっと、ふたりで」、家入本人も出演しているLINEのAIスピーカー『Clova WAVE』のTVCMソングである最新曲「Relax」の他、「ずっと、ふたりで」のカップリング曲で家入の作詞作曲による「だってネコだから」ほか全13曲。ゆず・米津玄師等国内トップアーティストのツアーサポートメンバーとして活躍する須藤優氏提供楽曲の「祈りのメロディ」「アフターダーク」、ポルノグラフィティ・いきものがかり等数々のヒット曲を手がける本間昭光氏提供楽曲の「ファンタジー」「微熱」といった、家入が作詞を担当した楽曲や、作詞・作曲を担当した「TOKYO」、さらには同じレコード会社所属で公私ともに仲の良い大原櫻子・藤原さくらを想って家入が作詞・作曲し、配信限定でリリースされたコラボ楽曲「恋のはじまり」の、家入のソロ・ボーカル&リアレンジ・バージョンも収録されていくので、こちらも是非楽しみにして頂きたい。

合わせて発表になったジャケット写真では黒の衣装と白の衣装2つを着用。黒の衣装をまとった家入が彼女ならではの強い目線を向ける初回限定盤A、大きな布に包まれた真っ白の衣装の家入が眠るような表情を写した初回限定盤B、大人びた表情が印象的な通常盤と、それぞれ違った雰囲気を楽しめるものとなっているので、こちらも忘れずにチェックしてほしい。

そんな家入は1月5日(金)よりBunkamuraオーチャードホールにてスタートする『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート〜コトダマの音楽会〜』に出演し、朗読に初挑戦する。こちらは大阪・森ノ宮ピロティホールでの公演も予定されているので、詳細はオフィシャルホームページをチェックしてほしい。

『家入レオ 6th Live Tour 2018』

5月03日(木・祝) オリンパスホール八王子
5月12日(土) 大阪国際会議場 メインホール
5月13日(日) 大阪国際会議場 メインホール
5月19日(土) 上野学園ホール
5月20日(日) サンポートホール高松 大ホール
5月26日(土) 名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月01日(金) 札幌市教育文化会館 大ホール
6月02日(土) 音更町文化センター
6月09日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
6月16日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール
<チケット>
指定席¥6,000(税込)※3歳以下入場不可/4歳以上チケット必要

アルバム『TIME』

2018年2月21日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1311/¥4,900+税
<収録曲>
■CD
01.「ずっと、ふたりで」
02.春風
03.「Relax」
04.恋のはじまり
05.TOKYO
06.アフターダーク
07.ファンタジー
08.ありきたりですが
09.だってネコだから
10.パパの時計
11.微熱
12.祈りのメロディ
13.大事なものすべて
■DVD
家入レオ 5th Anniversary Live at Zepp 2017.9.7 at Zepp DiverCityのライブの模様を完全収録
サブリナ/lost in the dream/Kiss Me/Silly/Party Girl/恍惚/Lay it down/君がくれた夏/love & hate/イジワルな神様/ひと夏の経験/少女A/だってネコだから/純情/Bless You/Hello To The World/僕たちの未来/Shine/ずっと、ふたりで/サブリナ



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1312/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.「ずっと、ふたりで」
02.春風
03.「Relax」
04.恋のはじまり
05.TOKYO
06.アフターダーク
07.ファンタジー
08.ありきたりですが
09.だってネコだから
10.パパの時計
11.微熱
12.祈りのメロディ
13.大事なものすべて
■DVD
「Relax」Music Videoやメイキング映像ほかを収録



【通常盤】(CD)
VICL- 64927/¥3,000+税
<収録曲>
01.「ずっと、ふたりで」
02.春風
03.「Relax」
04.恋のはじまり
05.TOKYO
06.アフターダーク
07.ファンタジー
08.ありきたりですが
09.だってネコだから
10.パパの時計
11.微熱
12.祈りのメロディ
13.大事なものすべて



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SURFACE、出会いから20年以上を経て再始動!
Fri, 05 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1998年にシングル「それじゃあバイバイ」でメジャーデビューし、ドラマ『ショムニ』の人気を追い風にデビューから華やかに音楽シーンに登場したSURFACEは、エッジの効いたポップロックと洒落っ気のある歌詞の魅力と相俟って人気を博しながら2010年、解散。椎名慶治はソロアーティストとして、永谷喬夫は作曲家として、別々の道を歩いてきた。そんな彼らが2018年にデビュー20周年を迎える。

高校で出会い、結成したSURFACE。出会いから解散を決めるまで実に17年という年月を、膝を突き合わせ楽曲制作とライブとに明け暮れて来た2人だ。近すぎる関係は遠慮ないワガママを生み、互いを遠ざけてきたことと思う。しかし道を違えて一人きりで歩いてきた道程で、ふたりは再会を果たす。出会いから17年での別れ。出会いから20数年を経ての再会。ひとりになったことで気付いたこと。ひとりだからこそ想うこと。近すぎるが故に遠ざかった彼らは、近すぎた時間が知らず育んできた絆を再び繋ぐ。

再始動。節目だからそうしようと思ったわけではないと言う椎名。様々な感情と椎名慶治という存在と向かい見つめ直すことが出来たという永谷。決して素直とは言えないふたりだが、再び視線を合わせ、気概を持って音楽を生み出すことを高らかに宣言した。「さぁ」。ここから。月日を重ね、20年ものあいだ音楽漬けの彼らでなければ放てない新たな息吹を楽しみにしたい。

text by えびさわなち

■【コメント】

■椎名慶治
「3年前、ふとしたキッカケで2人が再会し、過去には言葉にしなかったであろう事も赤裸々に語り合う時間がありました。それからゆっくりとではありますが、確実に自分達が描くビジョンが重なり合ったんだと思ってます。だから、節目に復活しようと前々から決めていたわけじゃなく、本当に磁石のように引き合う力が強くなったのが今で。自分達のワガママで終わらせたバンドを、今度は自分達のワガママでRe:STARTさせる。本当に面倒な2人だなって自分でも理解してます。このメッセージが『あの日の僕等2人の決断を許してないアナタへ』ちゃんと届いてくれてればと願ってます。『僕の手を握れ 一緒に見ないかい 決して楽じゃないが最高の世界』」

■永谷喬夫
「皆さま、お久しぶりです!解散から8年が過ぎました。そして、もうすぐデビューしてから20年が経とうとしています。あれから、作曲家として、演奏家として、いろいろな立場や経験を積んできました。最初の12年でできたこと、できなかったこと、様々な感情、そして椎名慶治という存在。。。20年というタイミングで改めて向き合い見つめ直す機会をいただきました。体も大きくなりましたが、その分、心も成長している気がします。少し大人になったSURFACEを、僕を、応援していただけるとありがたいです。皆さまにお会いできることを楽しみにしています」

■音楽プロデューサー 武部聡志
「椎名くん、永谷くん、SURFACEの再始動おめでとう!思えばデビュー前からの付き合いだよね。そして一緒にデモテープを作っていた頃のこと、デビューシングルの「それじゃあバイバイ」をレコーディングした時のこと、今でもよく覚えています。2人がその後どうしているか、折に触れて心配もしていたし、頑張っている噂を聞く度に嬉しい思いをしたものです。今回久々に2人で曲を作ったり、パフォーマンスしたり、きっと10代の頃のようにワクワクした気持ちでいることでしょう 。今こうして再び交わったからこそ生まれる『何か』を本当に楽しみにしています。力のある楽曲、そして純粋に音楽を楽しめるライヴになることを期待しています。また一緒に音を出せる機会を待ってるよ。頑張れよ!!」

■20th Anniversary Live 『Re:Attraction』

5月27日(日) 東京・豊洲PIT
<チケット>
¥8,527(税込)※D代別 ※未就学児童入場不可
HPチケット抽選先行受付:1月5日(金)18:00〜1月15日(月)23:59まで
https://l-tike.com/st1/surface20th-hp
一般発売日:3月25日(土)



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スタメンKiDS・城桧吏、リリー・フランキーら豪華俳優陣と映画共演決定
Fri, 05 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スターダスト所属EBiDAN小学生7人組ユニット・スタメンKiDSのメンバー城桧吏が2018年6月公開の是枝裕和監督最新作に出演することが発表された。城桧吏は物語の中心となる家族の息子、祥太役で出演する。

是枝裕和監督が、実際の子供置き去り事件を元に、過酷な状況下で生きる子供の姿をリアルに描き、柳楽優弥がカンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞したセンセーショナルな問題作『誰も知らない』(04)。あれから13年―さまざまな“家族のかたち”を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る、渾身の最新作が始動した。出演は『そして父になる』で庶民的な父親を好演したリリー・フランキー。是枝組初参加となるのは、妻役に実力派女優の安藤サクラ、妻の妹役に若手注目女優の松岡茉優。祖母には是枝作品の“家族”に欠かせぬ存在である樹木希林。さらに注目すべきは、オーディションで選ばれた子役2人、城桧吏と映画初出演となる佐々木みゆ。東京の下町に暮らす、一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族。しかし彼らは「犯罪」で生計をたて、ひっそりと暮らしていたのだった。「犯罪」でしかつながれなかった家族たち。不完全だが、愛すべき“家族”の心揺さぶる衝撃の物語が描かれている。

2017年12月15日(金)にクランクイン。1月末で撮影を終え、2018年6月に全国公開される予定。

■【コメント】

■監督・脚本・編集 是枝裕和
「きっかけは、死亡通知を出さずに親の年金を不正に貰い続けていた家族が逮捕された事件に触れたことでした。他人から見たら嘘でしかない「死んだと思いたくなかった」と言う家族の言い訳を聞いて、その言葉の背景を想像してみたくなりました。血のつながりについて、社会について、正しさについて、10年くらい自分なりに考えて来たことを全部この作品に込めようと、そんな覚悟で臨んでいます。とはいえ、意気込んでいるわけではありません。ただ、このキャストですから、気合いは入ります。何度目かのお付き合いになる方とも初対面のように、新鮮な気持ちで向き合えればと思っています。オーディションで出会ったふたりの子どもたちが本当に素晴らしく、毎日ワクワクしながら撮影に臨んでいます」

■リリー・フランキー
・本作出演の意気込み
「是枝監督とはもう4回目。純粋に嬉しいです。是枝組独特の穏やかで澄んだ空気感の中、本作は社会や人にとって、とても重大なのに、ほんの1日で黙殺されてしまうような出来事にフォーカスを当てていく。是枝監督らしい、いい作品になると感じています」
・本作出演依頼を受けての感想
「今の自分に出来る事を全部出せればなと思います。撮影に入る前に、是枝監督に「台本いりますか?」って聞かれたんです。今回も子役は台本をもらっていないので、僕は台本を頂きましたけど、子役のような気分でみずみずしくやりたいですね」

■安藤サクラ
・本作出演依頼を受けての感想
「とても個人的且つ感覚的なことですが、いまこのタイミングでこの作品に出演できることをとても嬉しく思っています」
・本作出演の意気込み
「どんなことになることやら、なかなか想像ができません。とにかく、やってみます!えいえいおー!」

■松岡茉優
・本作出演依頼を受けての感想
「あの本を読んだ、あの映画を見た。産まれて、育ててもらって、生きてきたすべてのことが正しかったんだと肯定されたような気持ちでした。夢のような顔合わせは現実には思えなかったです」
・本作出演の意気込み
「いよいよ近くに役が寄ってきて、出会ったことのない近さに居て、これは本当なんだと実感しました。誰の苦にもならないものなんて作れないと思っていましたが、出来るかもしれないと、私にはこれが希望に感じています」

■樹木希林
・本作出演依頼を受けての感想
「是枝作品の中に居るのは これで おしまい ちょいと ブラブラしすぎる 台本は読みちがえるわ 口は出すわ 悪口は言うわ 都合悪けりゃボケたふりするわ 困ったもんだ」
・本作出演の意気込み
「柴田初枝役 樹木希林 75才の私が つくろわずに ズルズルと 人前に出ると こんな姿かな。 朝起きて あれ? 今日も生きてる。 じゃあ 食べてみるか 歩いてみるか ついでに 意地悪もしてみるか。 困ったもんだ」



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yonige、au“三太郎シリーズ”最新CMソングを担当!
Fri, 05 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月1日(月)より全国で放映されている、au“三太郎シリーズ”の最新作「笑おう」篇のTVCMソングを、yonigeが歌っていることが発表された。同CMは2015年元旦第1弾放送から2018年で4年目を迎える。

yonigeが編曲そして歌唱を担当したCMソング「笑おう」は、誰もが知っているアメリカ民謡「聖者の行進」をロックにアレンジした楽曲。歌詞は、これまで、AI「みんながみんな英雄」や、WANIMA「やってみよう」などを手掛けた篠原誠が担当。yonigeが鳴らすバンドサウンドに乗せて、CMの「笑おう」をイメージしたポジティブな世界観が年始を笑顔にする。今回のCMでは、三太郎たちが笑っているさまざまな場面がストーリー展開で進んでいく。福笑いをする桃太郎からはじまり、雷様の太鼓を叩く鬼ちゃん、お店を切り盛りする乙姫や、織姫に対して彼氏面する金太郎、予期せぬ大物(?)を釣り上げた三太郎たちなど、三太郎ファミリーが続々登場。様々な場面で見せるみんなの笑顔が2018年の幕開けとなるCMを華やかに彩る。

新CMはスペシャルサイト、ならびにau公式YouTubeチャンネルでも公開されているので、こちらも是非チェックを。



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ヒスパニ、新春ライブで主催イベント開催&EPリリースを発表
Fri, 05 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヒステリックパニックが、毎年恒例となっている新春ライブ『お正月だし ヒスパニ5周年だし ツアーファイナルだし なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018』を1月4日(木)にZEPP NAGOYAで開催した。盛況のうちに幕を下したが、その中でヒステリックパニックのデビュー日である4月1日(日)にメジャーデビュー3周年を記念して、川崎CLUB CITTAにおいて主催イベント『全日本ぬるぬる祭り』の開催を発表。また初夏にはセンチメンタル・サーカス以来となるEPをリリースすることが発表された。

ヒステリックパニックは毎年『あけましておめDEAD! 今年もよろSICK! 』と題した新春ライブ・イベントを年明け4日に行っているが、2018年はDead or ALIVE TOURの裏ツアーファイナル、バンド結成5周年、さらには初ZEPP NAGOYAワンマン公演ということもあり『お正月だし ヒスパニ5周年だし ツアーファイナルだし なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018』と題し、通常の新春ライブとは一線を画した形で行った。

2017年のライブ初めの『あけましておめDEAD! 今年もよろSICK! 2017』もZEPP NAGOYAで開催しているが、この時点では盟友BACK LIFTとの2マンライブであり、オープンニングアクトとしてTHREE LIGHTS DOWN KINGSが出演するイベント形式のライブであった。レペゼン名古屋を掲げ、地元名古屋に愛されるヒステリックパニックだが、ZEPP NAGOYAでのワンマンライブはヒステリックパニック史上初。名古屋最大のライブハウスでのライブはヒスパニ史上初となる25曲の楽曲を演奏。さらにそれとは別にアコースティックセットから、ドラムソロ、定番のコーナーも含んでの2時間を超えるライブとなったが、年明け早々から集まったオーディエンスのその笑顔がライブの充実と出来を物語っていた。

アンコール終了後の集合写真撮影時にVo.ともから4月1日(日)にメジャーデビュー3周年記念として川崎CLUB CITTAでヒスパニ主催の『全日本ぬるぬる祭り』の開催と初夏に新たな作品を発表することがともからアナウンスされた。2015年4月1日(水)「うそつき。」でのメジャーデビューから早3年、CLUB CITTAは8月29日(パニックの日)のイベントでも使用している馴染みのライブハウスだけに、どんなイベントになるか乞うご期待。

この作品は3曲入りのシングル盤となりそうだが、昔ながらの言い方で言えばトリプルA面すべて推し曲というものになりそうで、前作ミニアルバム『LIVE A LVE』はライブに特化した楽曲ばかりを詰め込んだ作品だったが、次作もこの『LIVE A LIVE』や配信のみで発表され「Shut up」と同じようにヒスパニの原点とも言うべき “ひたすらライブで盛り上がれる、暴れられる”という楽曲を詰め込んだ作品になる予定だ。作品内容、商品詳細等は後日発表される。

■『全日本ぬるぬる祭り』

4月01日(日) 川崎CLUB CITTA\'
開場:16:30/開演:17:30
出演:ヒステリックパニック and more!!
前売り:¥3,900 当日:¥4,400 (別途ドリンク代あり)



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