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音楽ニュース  (2018年01月03日)
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ソロ15周年のYUKI、最新ビジュアルを続々公開
Wed, 03 Jan 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロデビュー15周年イヤー中のYUKIが、最新のアーティスト写真、1月31日にリリースするシングルコレクション『すてきな15才』とライヴ映像作品『YUKI concert tour“Blink Blink” 2017.07.09 大阪城ホール』のジャケット写真を公開した。

また、リリースを記念したWebラジオ「YUKIweb RADIO『シングルコレクション/ライブビデオ』Release Special」の放送も決定しており、YUKIへのメッセージを募集中! こちらもぜひチェックしてみよう。

■YUKIweb RADIO『シングルコレクション/ライブビデオ』Release Special
配信日時:1月30日(火)0:00 〜2月6日(火)23:59
メッセージ応募期間:1月14日(日)23:59まで
http://www.yukiweb.net/webradio/

シングルコレクション『すてきな15才』

2018年1月31日発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD+付属品)
ESCL-4970〜2/¥9,250+税
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4973〜4/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.プレイボール
02.坂道のメロディ
03 .わたしの願い事
04.STARMANN
05.誰でもロンリー
06.好きってなんだろう…涙
07.となりのメトロ
08.tonight
09.ポストに声を投げ入れて
10.さよならバイスタンダー
11.フラッグを立てろ
12.ダーリン待って
13.I love you
14.穴
15.手紙(デモ)
■DVD
01.フラッグを立てろ(MV)



【通常盤】(CDのみ)
ESCL-4975/¥3,000+税
<収録曲>
01.プレイボール
02.坂道のメロディ
03 .わたしの願い事
04.STARMANN
05.誰でもロンリー
06.好きってなんだろう…涙
07.となりのメトロ
08.tonight
09.ポストに声を投げ入れて
10.さよならバイスタンダー
11.フラッグを立てろ
12.ダーリン待って
13.I love you
14.穴
15.手紙(デモ)

DVD & Blu-ray『YUKI concert tour“Blink Blink” 2017.07.09 大阪城ホール』

2018年1月31日発売



【Blu-ray初回生産限定盤】(1Blu-ray+2CD)
ESXL-135〜7/¥9,000+税
【Blu-ray通常盤】(1Blu-ray)
ESXL-138/¥7,000+税
<収録曲>
■Blu-ray
Bili! Bili!
暴れたがっている
プレゼント
ドラマチック
ハローグッバイ
名も無い小さい花
the end of shite
私は誰だ
こんにちはニューワールド
tonight
In the blink of an eye
レディ・エレクトリック
ひかりのおと
プリズム
ひみつ
バスガール
メランコリニスタ
ランデヴー
ワンダーライン
Do the Blink
JOY
Hello!
Y with Guitar
相思相愛
1分間のスポットライト
恋愛模様
2人のストーリー
聞き間違い
さよならバイスタンダー
鳴いてる怪獣
WAGON
トワイライト
■EXTRA
・DOCUMENT of YUKI concert tour “Blink Blink” 2017
・PROJECTION
・バスガール(広島ver.)
・バスガール(福岡ver.)
・バスガール(仙台ver.)
・バスガール(名古屋ver.)
・バスガール(新潟ver.)
・バスガール(横浜ver.)
・バスガール(大阪ver.)
・バスガール(函館ver.)
・相思相愛(大阪城ホール)



【DVD初回生産限定盤】(2DVD+2CD)
ESBL-2510〜3/¥8,000+税
【DVD通常盤】(2DVD)
ESBL-2514〜5/¥6,000+税
<収録曲>
■DVD
Bili! Bili!
暴れたがっている
プレゼント
ドラマチック
ハローグッバイ
名も無い小さい花
the end of shite
私は誰だ
こんにちはニューワールド
tonight
In the blink of an eye
レディ・エレクトリック
ひかりのおと
プリズム
ひみつ
バスガール
メランコリニスタ
ランデヴー
ワンダーライン
Do the Blink
JOY
Hello!
Y with Guitar
相思相愛
1分間のスポットライト
恋愛模様
2人のストーリー
聞き間違い
さよならバイスタンダー
鳴いてる怪獣
WAGON
トワイライト
■EXTRA
・DOCUMENT of YUKI concert tour “Blink Blink” 2017
・PROJECTION
・バスガール(広島ver.)
・バスガール(福岡ver.)
・バスガール(仙台ver.)
・バスガール(名古屋ver.)
・バスガール(新潟ver.)
・バスガール(横浜ver.)
・バスガール(大阪ver.)
・バスガール(函館ver.)
・相思相愛(大阪城ホール)



【関連リンク】
ソロ15周年のYUKI、最新ビジュアルを続々公開
YUKIまとめ
ビッケブランカ、ファンと作るLINEラジオがいよいよスタート

【関連アーティスト】
YUKI
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, DVD, Blu-ray, アルバム, 発表, リリース, 発売, ポップス

ビッケブランカ、ファンと作るLINEラジオがいよいよスタート
Tue, 02 Jan 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビッケブランカのレギュラートーク番組『ビッケブランカのLINEラジオ』が、元日より本格スタートした。よりユーザーとのコミュニケーションを図るため、同番組はTwitter、LINEにてメッセージを募集する。 1月のテーマは「今年チャレンジしたいこと」。ポップ職人として多様な音楽ジャンルを自分色にアレンジする彼がこの番組ではどんなカラーを描いていくのか、ファンとともに色付けられる番組に乞うご期待!

また、直木賞・本屋大賞受賞を受賞した「『蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート〜コトダマの音楽会〜』の出演が決定。高島明石役として1月5日&6日の東京公演、1月27日の大阪公演に出演する。

■『ビッケブランカのLINEラジオ』

毎週月曜21:55〜22:00
■試聴方法
https://linliv.ee/i1WlfNQ/co/ot/sh/ce
■メッセージ送信方法
Twiter
1.@vickeblanka をフォロー
2.共通ハッシュタグ #ビッケのLINEラジオ をつけてメッセージをツイート
■LINE
1.https://timeline.line.me/user/_daxTTMx3-KSyhf9YSLtl4q4KzB8TWXlrqLzGV2I をLINEで友達追加
2.メッセージ送信フォームが定期配信されます
3.ラジオネーム、年齢、性別、ご職業をつけてトーク画面にてメッセージをお送りください。

■「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート〜コトダマの音楽会〜

1月05日(金) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
19:00 ビッケブランカ ※追加発表
1月06日(土) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
13:00/18:00 ビッケブランカ
1月27日(土) 大阪・森ノ宮ピロティホール
15:00/19:00 ビッケブランカ
1月28日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホール
13:00 中川晃教
<出演>
風間 塵:橋本良亮(A.B.C-Z)
栄伝 亜夜:家入レオ
マサル・カルロス・レヴィ・アナトール:木村優一
高島明石
ストーリーテラー:湖月わたる/朴 王路美
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演)/大阪交響楽団(大阪公演)
指揮者:澤村杏太朗
ピアノ:川田健太郎/西本夏生

■オフィシャルHP
http://www.reading-mitsubachitoenrai.com/



【関連リンク】
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ビッケブランカまとめ
GENERATIONS、ベスト発売&ファンと出演した“最高の世代CM”完成

【関連アーティスト】
ビッケブランカ
【ジャンル】
J-POP, ニュース

GENERATIONS、ベスト発売&ファンと出演した“最高の世代CM”完成
Tue, 02 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

元日に発売日を迎えたGENERATIONS from EXILE TRIBEの初ベストアルバム『BEST GENERATION』。2012年のデビュー以来初のベストアルバムである本作には、全シングル15曲と新曲「ALRIGHT! ALRIGHT!」を収録。豪華盤にはEXILEの代表曲の一つ「Lovers Again」など全7曲のカバーコレクションが収録されている。また今回International Editionも同時発売、ベストアルバムに収録されている全16曲のシングル曲のEnglish Versionを収録している。ベストアルバムの映像付商品には、GENERATIONS他、次世代を担うアーティスト総勢69名が出演して話題となった「Y.M.C.A.」のMV等全26曲全てミュージックビデオが収録されており、豪華盤にはさらに未公開LIVEと彼らの5年間の挑戦の軌跡が詰まったドキュメンタリーが収録されている。International Editionの映像付商品にはワールドツアーのドキュメンタリーが収録されており、豪華盤とInternational Editionの映像付盤がコンパイルされた限定BOXも用意されている。

そして、発売を記念して「GENERATIONSと最高の世代をみんなで作ろう!」企画を実施しており、そのファンと一緒に出演した“最高の世代CM”が完成した。本企画ではメンバーと同世代の若者を中心に、今年の目標や頑張っていることをスケッチブックなどに書いて撮影した写真をTwitterで募集し、応募写真の中からCMを作成、メンバー7名もCM内にて今年の目標を掲げて出演している。完成CMはオフィシャルTwitterにて公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

■GENERATIONS from EXILE TRIBE オフィシャルTwitter
https://twitter.com/generationsfext

アルバム『BEST GENERATION』



■限定BOX
【3CD+4DVD】
RZCD-86451〜3/B〜E/¥8,980+税
※BOX限定フォトブック封入
【3CD+4Blu-ray】
RZCD-86454〜6/B〜E/¥10,980+税
※BOX限定フォトブック封入
■豪華盤
【2CD+3DVD】
RZCD-86457〜8/B〜D/¥6,500+税
※初回仕様:三方背ケース&フォトブック封入
【2CD+3Blu-ray】
RZCD-86459〜60/B〜D/¥7,500+税
※初回仕様:三方背ケース&フォトブック封入
■通常盤
【CD+DVD】
RZCD-86461/B/¥4,500+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86462/B/¥5,500+税
【CD ONLY】
RZCD-86463/¥2,500+税



■International Edition
【CD+DVD】
RZCD-86468/B/¥2,480+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86469/B/¥3,480+税
【CD ONLY】
RZCD-86470/¥1,980+税



【関連リンク】
GENERATIONS、ベスト発売&ファンと出演した“最高の世代CM”完成
GENERATIONS from EXILE TRIBEまとめ
m-flo、20周年の幕開けにオリジナルメンバーのLISAが復帰

【関連アーティスト】
GENERATIONS from EXILE TRIBE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, アルバム

m-flo、20周年の幕開けにオリジナルメンバーのLISAが復帰
Tue, 02 Jan 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年、新年の幕が上がる数十分前に、大阪でビッグな復帰ステージがあった。大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのカウントダウンイベント『ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2018』に出演したm-floのステージで、LISAが復帰を果たした。m-floの正式メンバーとしての復帰は、2002年の脱退以来15年ぶり。2017年12月15日(金)にLISAの復帰が公式に報じられ、Twitterでは、「m-flo」のワードが公開初日の「スター・ウォーズ」を抑えてトレンド1位入りし、話題となっていた。

華やかなプロジェクションマッピングで彩られたグラマシーステージに登場したVERBALと☆Taku Takahashiのふたりは、「USJの皆さん、Are you ready?」と観客を煽ってパフォーマンスをスタート。「get on」「d.w.m」「ALIVE」「So Mama I\'d Love To Catch Up, OK?」「Lotta Love」「Astrosexy」「miss you」と、LISA脱退後の“loves"時代の曲を続けて、立錐の余地のないほどに集まったオーディエンスをアゲていく。

珠玉のバラード「let go」。m-floの強みのひとつであるメロウなナンバーであるのこの曲を挟んで、続く「Summer Time Love」「She\'s So (Outta Control)」でVERBALの真骨頂ともいえるネイティブな英語と日本語を融合させたラップが☆Takuのイルなトラックに乗って炸裂する。ここでVERBALが「ここであの人を呼びたいと思います。レディス&ジェントルマン、LISA!!!」と語気を強めて紹介すると、ついに“あの人"が姿を現す。

新年まであとわずかというところで、m-floオリジナルメンバー・LISAが登場。第一次LISA時代の代表曲「How You Like Me Now?」から「been so long」「flo jack」。“TRIPOD"と呼ばれていたVERBALのラップ、LISAのボーカル、☆Takuのトラックが戻って来た。“TRIPOD"の復活を待ち望んでいたことは歓喜に湧くオーディエンスだけではない。「How You Like Me Now?」の最初のサビを歌い終えようとしたところでLISAは感極まり、一瞬、歌声が震える。言うまでもなく、LISAもそしてVERBALも☆Takeもこの瞬間が特別なものであると感じていたのは間違いないだろう。

「ここで本邦初公開!」とVERBALが新曲の存在を宣言する。LISAのメロウなスタートからVERBALが高速ラップで展開するアップテンポなナンバー。誰もが初めて聴く新曲だが、この3人がそろうだけで「あ、m-floだ」となってしまう。

用意していたのはこの曲だけではない。新曲2曲目は、ファンならば意識せずともやはり期待してしまうバラード。先述の新曲とともに今春リリース予定。

記念すべき時間を締めくくる曲は、VERBALの「この曲がないとm-floは……」というMCでドロップされた「come again」。この3人の代表曲中の代表曲を、熟成を重ねた3人が奏でる。そこには当時の曲のようでそれだけではない。しっかりと積み重ねた経験を感じ取れる“今だからこそ"の「come again」がそこにあった。

昨年のVERBALの交通事故がきっかけとなって3人はLISAの復帰を意識し始めたという。m-floは2018年で結成20周年を迎えるが、このタイミングでのLISAの復帰はたまたまである。しかし。あまりにもしっくりくる3人のライブを観た今日、LISAの復活は必然であると思えてならない。

Text by 益子和隆

【フリーダウンロード企画 詳細情報】

2017年12月20日にリリースした全曲入り配信アルバム『UNIVERSE』に未収録だった「flo jack」「Lies」の2曲をm-floのホームページにてフリーダウンロードできる。

m-floのメジャー・デビュー作『the tripod e.p.』の1曲目を飾った「flo jack」。そしてLISA在籍時のm-floとしては最終作となったシングル「yours only,/Lies」の初回盤のみに収録されていた「Lies」。m-flo歴史の節目を飾った2曲をフリーダウンロードできる「2018 m-flo is back!」キャンペーン! 2018年、デビュー20周年を迎えるm-floがミュージック・シーンをジャックする。



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lynch.、春の幕張ワンマンにて明徳(Ba)のバンド復帰&春ツアーを発表
Mon, 01 Jan 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

lynch.が2017年12月31日にZepp Nagoyaにて開催した『lynch.COUNTDOWN LIVE「2017-2018」』で、元メンバーである明徳がバンドに復帰することを発表した。明徳のバンド活動は、2016年12月20日にlynch.を脱退して以来。2018年3月11日(日)に幕張メッセ国際展示場で行われるワンマンライブ『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS-[THE FIVE BLACKEST CROWS]』のステージにて、lynch.のベース担当として正式メンバーとなる。

また、昨年2017年に中止となったツアー『「THE NITES OF AVANTGARDE #2」"A BL?ODY REVENGE"』の開催も発表された。こちらは2018年4月30日(月)NAMBA Hatchを皮切りに5月2日(水)Zepp Nagoya、5月11日(金)Zepp Tokyoを廻る、東名阪ツアーとなる。

定刻を過ぎ、オープニングアクト・とにかく明るい土屋が登場。“普段は物販スタッフやってるんですけど…”と素性を明かしながらも“今日は会場を盛り上げないと!”と言って堂々とカラオケ歌唱した。“pynch.です。よろしくお願いします!”と、lynch.メンバー風の衣装で登場したpynch.は1曲目を終えたところで“lynch.をこよなく愛する皆さん、ラスト行くぞー!”と、全2曲を披露。

そして、会場が温まったところで、ライブ本編がスタート。メンバー全員が黒いスーツ姿で登場し「LAST NITE」が始まった。中盤では今年を振り返るインタビュー映像が流れ、今度は紋付袴の衣装で登場したメンバー。年越しのカウントダウン後は、めでたく鏡開きをお披露目した。悠介(Gt.)は“皆さんが笑顔でいられるように頑張ります。”玲央(Gt.)は“最後まで楽しんで行ってください!”晁直(Dr.)は“去年できなかったカウントダウンライブができたことを嬉しく思います。”葉月は“こんなに素敵な景色を見ながら2018年を迎えられて最高です!”とそれぞれ感謝や抱負を話した。アンコールでは、昨年行われた葉月単独公演『装艶』を再現した葉月とピアニスト堀田健志によるステージや、晁直とサポートベース・人時によるリズムセッションの他、J(※1)の「Die for you」カバーを悠介がボーカルを担当するなど、この日だけのスペシャルなライブを見せた。

鳴り止まない声援の中、映像が流れた。4人のメンバーが再び現れた後、元メンバーである明徳が登場した。明徳はステージの中央で立ち止まり、深くお辞儀をして頭を上げようとしなかった。そこに人時が現れ、手に持ったベースを明徳に授けた。葉月、玲央、悠介、晁直、そして明徳の5人で「ADORE」を演奏した後、明徳が心のうちを明かすと(※2)、自然と温かな拍手が起こった。“さぁ、もうちょっと暴れてみますか名古屋!この5人対1800人で、もうちょっと遊んでみませんか!”そう言って「MOON」「INVADER」「SORROW」を演奏して幕が閉じた。

終演後には、春に行われる東名阪ツアー『TOUR\'18「THE NITES OF AVANTGARDE #2」"A BL?ODY REVENGE"』のトレーラー映像が公開された。来る3月11日(日)に幕張メッセ国際展示場でおこなわれる、lynch.史上最大規模のワンマンライブ『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS]』ではどのような景色を見せるのか。新メンバー・明徳を迎えて再び5人体制となったlynch.の、今年の活動に期待が高まる。

Photo by 屋良太
Text by 羽村萌

※1:Jはlynch.「SINNERS-EP」(2017年5月31日発売)表題曲「TRIGGER feat.J」でサポートベースを担当。
※2:明徳コメント(ライブ中MCより一部抜粋)
「この度はご迷惑とご心配をお掛けして本当に申し訳ございませんでした。自分の無責任な行為のせいで、lynch.と、lynch.の周りの全ての人、lynch.のためにこうやって集まってくれる人、そして、自分の周りの全ての人をいとも簡単に裏切ってしまった自分に対して本当にムカついたし、悔やんでも悔やんでも、悔やみきれない気持ちでいっぱいでした。みんなのことを裏切ってしまって、本当にすみませんでした。
8月にこの事件以降、初めてlynch.のライブを見に行きました。名古屋ダイアモンドホール、ソールドアウトしてました。本当だったら自分が立っているはずのステージを、誰にも気づかれないように関係者席の隅から見てました。ライブが終わってマネージャーから「今のlynch.すげぇだろ。すごい盛り上がってて、良いライブをしてるんだぞ」と言われました。確かに、すごいライブをしてました。でも僕は正直、感じ方が違って。ステージに立っているメンバーが「この状況をなんとかしなくちゃ」という気持ちを背負って必死にやっていると姿と、それ以上に「このバンドのために自分らが盛り上げなくちゃ」というお客さんの気持ちが痛いほど見えて、見てるとめちゃくちゃ苦しくなるライブでした。一生あの光景は忘れないと思います。
僕は、このバンドが大好きです。今日まで「お前はlynch.をやるのか、やらないのか」という問いかけに対して「やります」という答えだけしてきたので、この場を借りてきっちり言いたいと思います。自分で空けた穴は、自分で責任を持って埋めます。lynch.のベースは、俺がやります!」

【セットリスト】
■オープニングアクト:とにかく明るい土屋
M1.とにかく明るいGALLOWS
M2.とにかく明るいEVOKE
■オープニングアクト:pynch. 
M1.GREED
M2.DAMNED
■lynch.
M1.LAST NITE
M2.I’m sick,b’cuz luv u.
M3.NEW PSYCHO PARALYZE
M4.Moment
M5.ecdysis
M6.LIE
M7.UNTIL I DIE
M8.THE BLASTED BACKBONE
M9.STARZ
M10.EXODUS
M11.ANTARES
M12.NEEDLEZ
M13.59
M14.pulse_
M15.GALLOWS
M16.CULTIC MY EXECUTION
<ENCORE1>
EN1-1.anemone
EN1-2.THIS COMA
EN1-3.リズムセッション
EN1-4.Die for you(J)
EN1-5.a grateful shit
EN1-6.TIAMAT
EN1-7.DAZZLE
EN1-8.A GLEAM IN EYE
<ENCORE2>
EN2-1.ADORE
EN2-2.MOON
EN2-3.INVADER
EN2-4.SORROW

■【ライブ情報】

『TOUR’18「THE NITES OF AVANTGARDE #2」"A BL?ODY REVENGE"』
4月30日(月) NAMBA Hatch
5月02日(水) Zepp Nagoya
5月11日(金) Zepp Tokyo
※チケット情報など詳細は後日発表。

『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS- [THE FIVE BLACKEST CROWS]』
3月11日(日) 幕張メッセ国際展示場 
15:00/16:00
オフィシャル先行:12月29日(金)12:00〜2018年1月9日(火)23:59
受付URL:http://eplus.jp/lynch13th_ohp/
※チケットオフィシャル先行受付中!!
※チケット情報など詳細はlynch. オフィシャルHPに記載。



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Aqua Timez、春に8thアルバムリリース&5月よりライヴハウスツアーの開催を発表
Tue, 02 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Aqua Timezが『The FANtastic Tour 2017』のファイナルとなるカウントダウンライブを、恵比寿ザ・ガーデンホールで開催した。

ライヴ終盤では、春にニューアルバムをリリースすることや全国28カ所を巡るライヴハウスツアー『Present is a Present tour 2018』を5月12日の岐阜club-Gより開催することを発表。さらに1月31日には、2017年8月にパシフィコ横浜で開催したライヴを収めたBlu-ray & DVD、さらに、全曲をノーカット収録した、初ライヴCDのリリースが決定している。

ますますライヴバンドとして進化し続けるAqua Timez。今後の活躍に期待は高まるばかりだ。

『Aqua Timez アスナロウ TOUR 2017 FINAL "narrow narrow"』

2018年1月31日(水)発売



【Blu-ray】
ESXL-134/¥6,800(税込)
<収録内容>
・Overture
・アスナロウ
・最後までII
・Fly Fish
・等身大のラブソング
・つぼみ
・メメント・モリ
・生きて
・サンデーパーク
・空想楽
・世界で一番小さな海よ
・Pascal
・冬空
・12月のひまわり
・千の夜をこえて -アスナロウ TOUR ver.-
・ソリに乗って
・虹
・ナポリ
・三日月シャーベット
・魔法を使い果たして
・決意の朝に
・別れの詩 -still connected-



【DVD】
ESBL-2505/¥5,700(税込)
<収録内容>
・Overture
・アスナロウ
・最後までII
・Fly Fish
・等身大のラブソング
・つぼみ
・メメント・モリ
・生きて
・サンデーパーク
・空想楽
・世界で一番小さな海よ
・Pascal
・冬空
・12月のひまわり
・千の夜をこえて -アスナロウ TOUR ver.-
・ソリに乗って
・虹
・ナポリ
・三日月シャーベット
・魔法を使い果たして
・決意の朝に
・別れの詩 -still connected-



【CD】
ESCL-4967〜4968/¥3,500(税込)
※オールカラーフォトブックレット付
<収録内容>
■Disc 1
01.Overture
02.アスナロウ
03.最後までII
04.Fly Fish
05.等身大のラブソング
06.つぼみ
07.メメント・モリ
08.生きて
09.サンデーパーク
10.空想楽
11.世界で一番小さな海よ
12.Pascal
13.冬空
14.12月のひまわり       
■Disc 2
01.千の夜をこえて -アスナロウ TOUR ver.-
02.ソリに乗って
03.虹
04.ナポリ
05.三日月シャーベット
06.魔法を使い果たして
07.決意の朝に
08.別れの詩 -still connected-

『Present is a Present tour 2018』

5月12日(土) 岐阜club-G(岐阜)
5月13日(日) 滋賀U-STONE(滋賀)
5月19日(土) 神戸VARIT.(兵庫)
5月20日(日) KYOTO MUSE(京都)
5月26日(土) HEAVEN\'S ROCK宇都宮(栃木)
5月27日(日) 水戸ライトハウス(茨城)
6月02日(土) 甲府CONVICTION(山梨)
6月03日(日) Live House浜松 窓枠(静岡)
6月08日(金) DRUM LOGOS(福岡)
6月10日(日) 佐賀GEILS(佐賀)
6月16日(土) 新潟LOTS(新潟)
6月17日(日) いわきclub SONIC iwaki(福島)
6月23日(土) 長野CLUB JUNK BOX(長野)
6月24日(日) 高崎 club FLEEZ(群馬)
6月30日(土) 広島クラブクアトロ(広島)
7月01日(日) CRAZYMAMA KINGDOM(岡山)
7月07日(土) 富山MAIRO(富山)
7月08日(日) 金沢AZ(石川)
7月14日(土) ペニーレーン24(北海道)
7月16日(月) 仙台Rensa(宮城)
7月21日(土) 高松DIME(香川)
7月22日(日) 徳島club GRINDHOUSE(徳島)
7月28日(土) 熊本B.9(熊本)
7月29日(日) 鹿児島CAPARVO HALL(鹿児島)
8月12日(日) なんばhatch(大阪)
8月19日(日) ダイアモンドホール(名古屋)
8月24日(金) マイナビBLITZ赤坂(東京)
8月25日(土) マイナビBLITZ赤坂(東京)
9月01日(土) 桜坂セントラル(沖縄)



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9mm、『カオスの百年 vol.12』開催&新プロジェクト『AC 9mm』が始動
Mon, 01 Jan 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9mm Parabellum Bulletが2018年の活動についてをオフィシャルHPにて発表した。2016年11月5日に豊洲PITで行なわれた『TOUR 2016“太陽が欲しいだけ』以降、ライブ活動のみ休養をとっていたギターの滝 善充。2017年はモバイル限定ライブのアンコールのみ出演していたが、12月30日(土)の『rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 17/18』にて2017年の最後に一夜限りの復活を遂げた。

2018年のライブ活動に関して、4人でのライブ完全復活という状況はまだ難しいが、自主公演を中心に滝を含めた5人(基本はサポートギター1人を加えた4人、そして滝を加えた5人のどちらかの編成)でライブを行なうことを発表。更に『カオスの百年 vol.12』の開催と、新プロジェクト『AC 9mm』(エーシーキューミリ)の始動や2017年のライブを中心とした映像作品の上映会を行なう。

また新たな発表をまとめた特設サイトも開設されたので、こちらも是非チェックして欲しい。

■9mm Parabellum Bullet 2018 特設サイト
http://9mm.jp/2018/

『9mm Parabellum Bullet presents カオスの百年 vol.12』

5月27日(日) 日比谷野外大音楽堂 [東京]
open 16:30 / start 17:30
出演:9mm Parabellum Bullet / AC 9mm

『9mm Parabellum Bullet LIVE 2017 〜BABELスタイル完結篇〜』

2月26日(月) 恵比寿 LIQUIDROOM [東京]
2月27日(火) 恵比寿 LIQUIDROOM [東京]

<時間> ※1日2回上映
(1)open 18:00 / start 18:30
(2)open 20:30 / start 21:00



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[Alexandros]、ファン感謝祭開催&秋にアルバムリリースを発表
Mon, 01 Jan 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が8月16日に『VIP PARTY 2018』を開催することを発表した。『VIP PARTY』は[Alexandros]がファン感謝祭的なイベントとして行なっているライブで、今までに日本武道館や大阪城ホール、日本ガイシホール(名古屋)でも開催され、今回は自身最大規模となるスタジアムにて行なわれる。

またあわせて、今秋にアルバムがリリースされることも発表された。2017年からNYでも制作活動を行なっている彼らの新たな魅力が満載のアルバムを、ぜひ楽しみに待ちたい。なお『VIP PARTY 2018』およびアルバムの詳細は、随時発表されるので、続報を楽しみに待って欲しい。

2018年のスタートとともに新しいアーティストビジュアルも公開され、2018年はさらに進化を遂げる[Alexandros]から目が離せない!

■[Alexandros]特設サイト
http://smarturl.it/alexandros_spsite

■【川上洋平(Vo&Gt)よりコメント】

2018年、夏にVIP PARTYを開催致します。今年は"スタジアム"で。
6年前、渋谷クラブクアトロから始まったVIP PARTYも今回で7回目。感慨深い。 VIP PARTYはファン感謝祭的な意味合いが込められております。ドロスを最近知った方も、昔から好きでいてくれた方も。その場にいる全員でアレキサンドロスというおもちゃで遊んで騒ごうぜ、という趣旨のお祭りです。秋には最高にロックなアルバムをドロップするのでドロス史上最大にロックなVIP PARTYになるかと思われます。キッズの皆さん、アレキサンドロス一同、参戦お待ちしております。
川上洋平
p.s.今まであったプレミアムは言いにくいから取りましたー。

■『VIP PARTY 2018』

開催日時:8月16日(木)
※会場・詳細は後日発表



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YOSHIKI(X JAPAN)、2017年紅白のステージにて待望のドラム復帰

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YOSHIKI(X JAPAN)、2017年紅白のステージにて待望のドラム復帰
Mon, 01 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年12月31日、X JAPANのYOSHIKIが紅白の舞台で遂にドラム復帰を果たした。同年5月の手術から約7ヶ月、 ドラムパフォーマンス披露の楽曲に選ばれたのは「紅」。 YOSHIKIのピアノとToshlの歌声でしっとりと始まった「Endless Rain」の終わりで突如流れ始めた「紅」のイントロに、 NHKホールは大きな歓声に包まれ、 一瞬で会場全体に興奮の熱気が立ち込めた。 また、 放送中SNS上には驚きと歓喜のコメントが飛び交い、 すぐさま上位トレンドランキング入り。 舞台裏では出演者やスタッフたちからも拍手が飛び出すほど、 また多くのメディアが即座にこのニュースを大きく報じるなど、 日本中が大興奮した数分間であった。

術後経過からまだ半年余り、 YOSHIKIの首の人口椎間板はまだ完全には馴染んでいない。 だが『1曲のみであればドラム演奏も問題ないだろう』という医師からの言葉で、 今回紅白のステージでのドラム復帰を決断したのだという。 ドラミングはまだ完璧と言える状態ではなかったのかもしれないが、 それでもこの特別な紅白歌合戦のステージのために、 今のベストを尽くそうと、 YOSHIKIは昨夜も朝まで練習していたようだ。

YOSHIKI単独のニューヨーク・カーネギーホール公演に続き、 間髪入れずX JAPANのロンドン・ウェンブリーアリーナ公演と、 2017年はX JAPANそしてYOSHIKIにとって、 とにかくドラマが多い年であった。世界各国で公開され、 X JAPANのこれまでの激動の歴史が描かれた映画『WE ARE X』。 これほどまでにドラマが起こり続けるバンドが他にいるのかと、 世界中から大きな反響を呼んだこの映画だが、 そのドラマは今なお続いているのだ。映画『WE ARE X PART 2』がもしあるのだとしたら、 2017年の締めくくりに披露されたこのYOSHIKIのドラムプレイ再開のニュースは、 一つの歴史として確実に収められる事になるだろう。

■【YOSHIKIよりコメント】

紅白歌合戦の舞台でこうしてドラムパフォーマンスをまた披露することができて、 とても光栄に思います。 来年も僕たちは前に向かって突き進んでいくつもりなので、 皆さん期待していてください。



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ブレイク必至のCHAI、2018年の快進撃を予見する2つのニュースを発表
Tue, 02 Jan 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“NEOカワイイ!”“コンプレックスはアートなり!”を掲げるガールズバンドCHAIが、毎年恒例となっている新年の抱負会見動画を公開した。

2018年は戌年ということで、前年よりも少しグレードアップした装飾のなか、「CHAIは、全てのことをラブで包み込み、のどごしを感じながら飲み続けることを誓います」「CHAIは、世界最高峰のグラミー賞に一歩近づくための一歩を踏み出すだ、散りも積もればマウンテン」等ユーモアあふれる2018年の快進撃を予見する声明文を読みあげ、最後には二つのニュースを発表した。

一つ目はグラミー賞を見据えたCHAI主催イベント『“ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season5 「春のCHAIまつり」』のゲストに、DJみそしるとMCごはん、東京カランコロンの出演が決定したこと。CHAIが敬愛するミュージシャンをゲストに招く本シリーズ企画であるが、今回は3月25日梅田 Shangri-Laと3月31日東京キネマ倶楽部の東阪2か所にて開催される。 チケットのオフィシャルサイト2次先行は1月6日12時よりスタートとなる。

二つ目は、ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤、ヒャダイン、亀田誠治といった数々の著名アーティストからもSNSでレコメンドされ、大好評の1stフルアルバム『PINK』を12インチアナログレコードでリリースすること。 タイトルにちなんだ“ピンク”色のカラーヴァイナル仕様となっており、1,000枚限定で2月7日にリリースされる。 昨年FLAKE RECORDSよりリリースした800枚限定の7インチ「N.E.O. / sayonara complex」は即座に完売したため、話題の今作もぜひ早めにチェックしよう。

女の子なら誰もが抱えるコンプレックスを肯定し、という新しい価値観を音楽で表現する、今中毒者続出中の『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』CHAI。国境もぶち破り、加速していく4人の”NEOかわいい”世界侵略を見逃すな!

■『“ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season5 「春のCHAIまつり」』

3月25日(日) 大阪・梅田 Shangri-La
w:DJみそしるとMCごはん/東京カランコロン

3月31日(土) 東京・東京キネマ倶楽部
w:DJみそしるとMCごはん/東京カランコロン

アナログ盤『PINK』

2018年2月7日発売



¥3,241+税
※12インチ アナログ盤
※カラーヴァイナル仕様(ピンク)
<収録曲>
■A side
1.ハイハイあかちゃん
2.N.E.O.
3.ボーイズ・セコ・メン
4.ほれちゃった
5.フライド
6.あのコはキティ
■B side
1.ぎゃらんぶー
2.かわいいひと
3.ウォーキング・スター
4.sayonara complex
5.フラットガール



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水曜日のカンパネラ、NHK Eテレ『にほんごであそぼ』への書き下ろし曲を緊急リリース
Wed, 03 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NHK『にほんごであそぼ』で放送されている水曜日のカンパネラの新曲「江戸っ子どこどこ」が配信リリースされた。

『にほんごであそぼ』は日本語の楽しさや美しさ、おもしろさを伝える番組。今回、言葉の魅力を探求する曲を制作するにあたり、コンセプトとして“江戸言葉”が取り上げられた。 江戸の町人言葉は、荒っぽいところがありながらも、小気味の良いテンポと裏表のないさっぱりとした表現が、人々に愛されており、この曲には今のこどもたちにもそんな裏表のない、気持ちの良い人間関係を築いてもらいたいという願いが込められている。

同楽曲が昨年11月から同番組で披露されると、「てやんでぇ、やんでぇー」と耳に残るフレーズがSNS上で話題となり、配信を望む声も多く寄せられた中で今回リリースが決定した。

楽曲の中では番組でもおなじみの、みわサン(美輪明宏さん)、コニちゃん、桂宮治さん、子どもたちも登場しており、つい一緒に口ずさんでしまうリズミカルで軽快な楽曲となっている。なお、この楽曲はiTunes Store、レコチョクのみでの配信となる。

2017年はシンガポール、フランス、台湾、香港、アメリカと世界各地でライヴをおこない、活動の幅を世界へと広げた水曜日のカンパネラ。2018年、「にほん」からスタートを切る彼らが今年もいかに世界を魅了していくのか、期待は高まるばかりだ。

配信楽曲「江戸っ子どこどこ」

配信中



※iTunes、レコチョクのみで配信。
ttps://wedcamp.lnk.to/edokkoPR



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桑田佳祐、全国40万人を熱狂させた全国ツアーが大晦日に完結

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水曜日のカンパネラ
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J-POP, ニュース, 発売, 配信, テレビ番組

桑田佳祐、全国40万人を熱狂させた全国ツアーが大晦日に完結
Mon, 01 Jan 2018 13:00:00 +0900
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桑田佳祐の全国アリーナ&ドームツアー『桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」』が、2017年12月31日に行なわれた横浜アリーナでの年越し公演にて大団円を迎えた。

2017年10月に新潟・朱鷺メッセで幕を開けて以来、全国各地を歓喜と興奮の渦に包み込んできた桑田佳祐。ソロとして全国をライブツアーでまわるのは、2012年の『桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU ?now & forever-』以来、5年ぶりだった。また今回のツアーは、5大ドームを含むツアーとして2回目。これは、男性ソロアーティストとしては初となる前人未到の偉業であり、今回、そんな5大ドームを含む全国10箇所18公演を完走したことは、桑田佳祐が今もなおシーンの最前線を走り続けている、日本音楽史に類を見ない存在であることの証明だといえるだろう。

大晦日の21時30分。バンドの音が鳴り響くと、桑田が颯爽とステージに現れる。割れんばかりの歓声の中、歌い出した曲は「しゃアない節」。今までのツアーとは若干趣が違い、今の桑田佳祐だからこそ見せることのできる深みと味、そして歌の力が際立つ圧巻の1曲目に、会場に詰めかけた約14,000人は大興奮。 

ライブ序盤のMCでは桑田がツアーで回った各地を一つ一つ述べ、『どこに行っても温かいお客さんに囲まれて、本当に幸せでございます! ありがとう!』と観客に深い感謝を述べる。「愛のプレリュード」「愛のささくれ〜Nobody loves me」「大河の一滴」「百万本の赤い薔薇」など、ニューアルバム『がらくた』より最新曲を立て続けに披露。新曲であるにも関わらず、耳馴染みのある楽曲ばかりで、このアルバムが世間に浸透していて、いかにファンがこのアルバムの楽曲たちを楽しみにしてきたかを感じさせる一体感が会場には充満していた。『がらくた』を中心にしたコーナーに続いて、2011年にリリースしたアルバム『MUSICMAN』より爽やかな風を感じさせるナンバー「古の風吹く杜」をきっかけに、過去の名曲も連続で披露。「東京」では、桑田がエレキギター一本で弾き語り、その迫力に観客が息を飲んだ。その後も、ロック、ポップス、ジャズ、バラード、ブルースと桑田にしかなし得ない楽曲の幅の広さで大晦日の横浜アリーナを縦横無尽に彩っていった。

「君への手紙」で会場全体がライトの演出と桑田の歌で多幸感に包まれると、年越しライブ中の一大イベントであるNHK『紅白歌合戦』の中継へ。時刻は23時20分頃、ステージにNHKの有働アナウンサーが現れると横浜アリーナとNHKホールが中継で繋がった。NHKホールにて司会を務める有村架純の『約10か月にわたって、私が(谷田部みね子を)演じられたのも、この曲があったからです。何度もこの曲に助けられました。感謝の想いを込めて、桑田佳祐さんで「若い広場」』という曲振りから、有村架純が主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌であり、2017年の国民歌と言っても過言ではない「若い広場」を披露。あたたかい曲と桑田の歌声、そして観客、飛び入り参加となった有働アナとの大サビの大合唱が、画面を超えてお茶の間に届いたことを確信させた。紅白歌合戦の放送では、『ひよっこ』番外編のドラマにも、浜口庫之助役で出演した桑田だったが、間違いなく今年の紅白を象徴する一幕となった。

紅白の中継終了後も、桑田の勢いは増すばかり。30年前のソロデビュー曲「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」や「波乗りジョニー」といった大ヒット曲を続けざまに投下し、会場のボルテージは最高潮に至ったのだった。

そして、勢いはそのままに2017年最後に桑田が歌った曲は「ヨシ子さん」。2016年にリリースした当初、桑田にしか作り得ない世界観に大きな衝撃を与えたが、今や、桑田のライブには欠かせない楽曲へと進化した。桑田佳祐と20名を超えるダンサー、楽曲の世界観を表現するバルーン、会場を舞う煌びやかな紙吹雪がサイケデリックでカオスな空間を作り出し、楽曲が終わると白無垢の“ヨシ子さん"の掛け声をきっかけに年越しまでのカウントダウンがスタート。ファン14,000人と2018年を迎えた!

そのまま、アンコールに突入し、「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」や「白い恋人達」など歴史的名曲を連発!そして「明日晴れるかな」では曲中での『昨年は本当にありがとうございました! 今年も頑張っぺよーーー!!』という桑田の言葉に呼応し大歓声がわき起こり、“明日晴れるかな"のフレーズを会場全体で大合唱すると深い感動に包まれる。そのまま、多幸感に満ちたツアーは終幕を迎えたのだった。

この『桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」』の模様は、1月3日(水)夜21:00からWOWOWで放送することが決定しており、桑田佳祐ソロ30年の歴史が凝縮されたベスト・ミュージックビデオ集『MVP』も同日にリリースされる。ライブの興奮そのままに、ぜひとも1月3日を桑田佳祐一色でお楽しみいただきたい。

Photo by 西槇太一

【セットリスト】
M1. しゃアない節
M2. 男達の挽歌(エレジー)
M3. MY LITTLE HOMETOWN
M4. 愛のプレリュード
M5. 愛のささくれ〜Nobody loves me
M6. 大河の一滴
M7. 簪 / かんざし
M8. 百万本の赤い薔薇
M9. あなたの夢を見ています
M10. サイテーのワル
M11. 古の風吹く杜
M12. 悲しみよこんにちは
M13. Dear Boys
M14. 東京
M15. Yin Yang(イヤン)
M16. 君への手紙
M17. 若い広場
M18. ほととぎす [杜鵑草]
M19. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M20. オアシスと果樹園
M21. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M22. 波乗りジョニー
M23. ヨシ子さん
ENCORE1. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)
ENCORE2. 銀河の星屑
ENCORE3. 白い恋人達
ENCORE4. 祭りのあと
ENCORE5. 明日晴れるかな

Blu-ray&DVD『MVP』

2018年1月3日(水)発売



【Blu-ray 初回限定盤】
VIXL-900/¥5,800+税
※Bonus Track付
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-901/¥5,800+税
【DVD 初回限定盤】
VIBL-1400〜1401/¥5,800+税
※Bonus Track付
【DVD 通常盤】
VIBL-1402〜1403/¥5,800+税
<収録内容> ※ [ ]内には楽曲発表年を記載  
1. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) [1987]  
2. SHE\'S A BIG TEASER [1988] 
3. 真夜中のダンディー [1993]
4. 月 [1994]
5. 祭りのあと [1994]
6. 波乗りジョニー [2001]
7. 白い恋人達 [2001]
8. 東京 [2002]
9. ROCK AND ROLL HERO [2002]
10. 素敵な未来を見て欲しい [2002]
11. 明日晴れるかな [2007] 
12. 風の詩を聴かせて [2007]
13. ダーリン [2007]   
14. 君にサヨナラを [2009]
15. 本当は怖い愛とロマンス [2010]
16. 銀河の星屑 [2011]  
17. それ行けベイビー!! [2011]
18. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) [2011]
19. 明日へのマーチ  [2011]
20. Let\'s try again〜kuwata keisuke ver.〜 [2011]
21. 幸せのラストダンス [2012]
22. 100万年の幸せ!! [2012]
23. 愛しい人へ捧ぐ歌 [2012]  
24. Yin Yang(イヤン) [2013]  
25. 涙をぶっとばせ!! [2013]
26. ヨシ子さん [2016]
27. 君への手紙 [2016]
28. 悪戯されて (New Arranged Version) [2016]
29. 若い広場 [2017]
30. オアシスと果樹園 [2017]  
■初回限定盤 ボーナストラック
1. BAN BAN BAN / KUWATA BAND
2. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT) / KUWATA BAND
3. MERRY X\'MAS IN SUMMER / KUWATA BAND



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上月せれな、ワンマンライブでアンコールが永遠と続く!?
Mon, 01 Jan 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

上月せれなが12月30日(土)に6thワンマンライブ『BLAZING MOON』を新宿BLAZEにて開催した。本編19曲、アンコール13曲!? 永遠と続くアンコール、約3時間弱、計32曲を一人で歌い切った。

このワンマンライブ決定後に上月せれな公式スタッフツイッターではこんな告知がされた。「こちらのツイートをリツイートしたら、ワンマンライブのチケット代が10円づつディスカウント!!」。運営的には厳しくも多くの人を集めたい!という気合を感じる企画!あっという間に300リツイートがされ、ワンマンライブ『BLAZING MOON』は事実上フリーライブとなった。(入場順を決める特典付きチケットが販売された為、運営的にも助かったと思われるが、、)年末押し迫った12月30日(土)。新宿BLAZEには、約400人を越すファンが集まった!14時を10分程過ぎたのちオープニング映像がスタート。映像に映し出される「BLAZINGMOON」。このタイトルは会場の「BLAZE」、そして上月の“月”とのコラボというのが想像出来る。(彼女のワンマンには「MOON」の文字が使われているようだ)

本人が登場し1曲目の「VISION.」からスタート。いよいよ3時間近くにもおよぶライブがスタートした。上月せれな(以下せれちゅ)の異名は「ライブモンスター」。MCでは「最後までみんなと一緒に、どちらが体力が続くかの勝負だと思っています。負ける気はありません!」と今日にかける意気込みを話した。続く「ハイテンションガール」、「Shake the DiCE」、「ぐるぐるはじけーしょん!」、「天地無用!」、「スクランブル」、「踊っチャイナ!」と息つく暇なく歌い、躍り、観客を盛り上げていく。その後MCにはいるが、軽く水を飲むくらいでまったく休まずに次の曲へと向かう。「告白☆スリーカウント」「じゃぱにーずかるちゃー」「君と僕を繋ぐ歌」「ダイスキスイッチ」「ナイトジャングルウォー」「Love You Only」「DAYS of DASH」「interface」とこちらも8曲たて続けに歌いあげる。始めに本人が口にした「体力勝負」。この言葉に?偽りなんてなかった!!この時点で約1時間。しかしファンのパワーも全く衰えない。「ライブモンスター」との「ファン」との一騎討ち!!こんなに温かく感じる闘いは他にはないのではないだろうか??次の曲は新曲「Higher and Higher」。「高く、高く!」と失敗に負けずに仲間とともに登って行く、行けるようなポジティブな楽曲。せれちゅの前には乗り越えられない壁はないな!と改めて感じてしまう。MCをはさみ続くは「最強メロディー」3連発。「最強メロディー2」「最強メロディー3 」そしてこちらも新曲「最強メロディー4」を歌う。MCでは「(最強メロディー4は)自分が好きだった曲を上回った」とコメント!ワンマンライブのを心底楽しんでいるせれちゅは可愛い!!19曲を歌い切りステージを後にするせれちゅ。ステージでは「最強メロディー4」の映像が流れ、ついに本日の本番?エターナル(永遠)アンコールが始まった、、、

アンコールは「Butter-Fly」からスタート!新しい衣装をまとったせれちゅ!まだまだ気合は十分だ!!この後、エターナルなだけあって延々とアンコールが続く!「かまってだって!」「ロマンティック浮かれモード」「Higher and Higher」「Shake the DiCE」「スクランブル」「はじめてのチュウ」「じゃぱにーずかるちゃー」「最強メロディー4」「君の知らない物語」「道標(みちしるべ)」「VISION.」、、、ここまででアンコールは12曲!!しかし、エターナルもここまで、会場の時間の都合がとうとう来てしまい、、プロデューサーが登場。「みなさんから最高のアンコールがいただければあと一曲!」という嬉しい言葉!!それに答えるとファン達!!会場中が「アンコール」で溢れる中流れたのは「君と僕を繋ぐ歌」。まさにせれちゅとファンを繋ぐライブアンセムでアンコールは終了した。

最後に「私は(アイドルを)簡単にやめません!みんなをもっと上のステージに連れていくから応援よろしくお願いします」という意思表示をし、「アイドル」に賭けるせれちゅのアツい気持ちをファンがしっかり受けとっていた。

【セットリスト】
■オープニング映像
01.VISION.
MC
02.ハイテンションガール
03.Shake the DiCE
04.ぐるぐるはじけーしょん!
05.天地無用!
06.スクランブル
07.踊っチャイナ!
08.告白☆スリーカウント
09.じゃぱにーずかるちゃー
10.君と僕を繋ぐ歌
11.ダイスキスイッチ
12.ナイトジャングルウォー
13.Love You Only
14.DAYS of DASH
15.Interface
16.Higher and Higher
17.最強メロディー2
18.最強メロディー3
19.最強メロディー4
■映像
[エターナルアンコール]
01.Butter-Fly
02.かまってだって!
03.ロマンティック浮かれモード
04.Higher and Higher
05.Shake the DiCE
06.スクランブル
07.はじめてのチュウ
08.じゃぱにーずかるちゃー
09.最強メロディー4
10.君の知らない物語
11.道標(みちしるべ)
12.VISION.
13.君と僕を繋ぐ歌



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竹原ピストル、全国弾き語りツアーの日程発表
Tue, 02 Jan 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『第68回 NHK紅白歌合戦』にてギター1本の弾き語りで圧倒的なパフォーマンスを見せた竹原ピストルが、 2018年6月より全国弾き語りツアー『GOOD LUCK TRACK』を開催することがわかった。

スタートは6月14日、2017年のパフォーマンスを締めくくったNHKホールからはじまる。12月22日の日本武道館公演のファイナルまで51本を走り抜ける。なお日本武道館でのライヴは初となる。発売方法など詳細は後日発表されるとのこと。

春には同タイトルのアルバムもリリース。どちらも続報を楽しみに待とう。

■『竹原ピストル 全国弾き語りツアー “GOOD LUCK TRACK”』

6月14日(木) 東京・NHKホール
6月22日(金) 大分・別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
6月23日(土) 宮崎・都城市総合文化ホール
6月25日(月) 熊本・くまもと森都心プラザホール
6月26日(火) 鹿児島・かごしま県民交流センター 県民ホール
6月30日(土) 山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール 小ホール
7月02日(月) 香川・レクザムホール(香川県民ホール) 小ホール
7月03日(火) 愛媛・松山市民会館 中ホール
7月05日(木) 徳島・あわぎんホール(徳島県郷士文化会館)
7月06日(金) 高知・高知県立県民文化ホール グリーンホール
7月07日(土) 佐賀・佐賀市文化会館 中ホール
7月25日(水) 石川・北國新聞 赤羽ホール
7月26日(木) 富山・富山県教育文化会館
7月29日(日) 神奈川・ランドマークホール
8月15日(水) 千葉・市川市文化会館 小ホール
8月16日(木) 群馬・昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
8月19日(日) 滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
8月21日(火) 京都・ロームシアター京都 サウスホール
8月23日(木) 和歌山・和歌山市民会館 小ホール
8月25日(土) 三重・NTNシティホール(桑名市民会館)
8月26日(日) 岐阜・岐阜市民会館 大ホール
8月28日(火) 静岡・静岡市民文化会館 中ホール
9月07日(金) 栃木・宇都宮市民文化会館 小ホール
9月11日(火) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
9月17日(月・祝) 宮城・電力ホール
9月25日(水) 鹿児島・ROADHOUSE ASIVI
9月26日(木) 鹿児島・ROADHOUSE ASIVI
9月29日(土) 島根・島根県民会館
9月30日(日) 山口・宇部市渡辺翁記念会館
10月02日(火) 新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
10月05日(金) 北海道・小平町文化交流センター
10月06日(土) 北海道・道新ホール
10月08日(月・祝) 北海道・たかすメロディホール
10月11日(木) 秋田・秋田市文化会館 小ホール
10月12日(金) 山形・山形テルサ アプローズ
10月14日(日) 福島・郡山市民文化センター 中ホール
10月18日(木) 福井・福井県県民ホール
10月19日(金) 長野・長野市若里市民文化ホール
10月24日(水) 奈良・やまと郡山城ホール 小ホール
10月25日(木) 大阪・オリックス劇場
10月27日(土) 兵庫・新神戸オリエンタル劇場
10月28日(日) 鳥取・鳥取市民会館
11月01日(木) 茨城・ひたちなか市民文化会館 小ホール
11月08日(木) 青森・八戸市民会館
11月09日(金) 岩手・岩手県民会館 中ホール
11月14日(水) 長崎・長崎市チトセアピアホール
11月15日(木) 福岡・福岡国際会議場 メインホール
11月17日(土) 沖縄・ナムラホール
11月24日(土) 広島・アステールプラザ 大ホール
11月25日(日) 岡山・倉敷芸文館
12月22日(土) 東京・日本武道館

配信限定EP「Amazing Grace ep」

配信中



<収録曲>
1.Amazing Grace(Live ver.)
2.東京一年生(Live ver.)
3.カモメ(Live ver.)
4.ただ己が影を真似て(Live ver.)
5.俺たちはまた旅に出た(Live ver.)




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MUCC、結成20周年記念イベント『えん7 FINAL』で豪華ゲストと共演

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MUCC、結成20周年記念イベント『えん7 FINAL』で豪華ゲストと共演
Sun, 31 Dec 2017 21:00:00 +0900
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MUCCが12月27日に東京・日本武道館にて、20周年記念のフィナーレとなるイベント『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』を開催した。このイベントは結成20周年記念の集大成であり、11月にリリースされたトリビュートアルバム『TRIBUTE OF MUCC -縁[en]-』に参加した盟友たちか顔を揃えたスペシャルなものとなった。

開演が近づき、期待と興奮の表れか、ざわめきも大きくなる中、まずステージに登場したのはシド。彼らの存在を最初にピックアップしたのがMUCCの逹瑯(Vo)という関係性もあり、口火を切るにふさわしい高いモチベーションのパフォーマンス。軽快なリズムで心が浮き立つメロディーを誇る「Dear Tokyo」を投下し、いきなりのトップギア。マオ(Vo)が「一緒にいくぞ!」とオーディエンスへ投げかければ、会場からは大合唱が巻き起こる。中盤にはマオがMUCCの20周年に触れ、「シドは来年で15周年。この(5年の)間隔は埋まることがないけど、ずっと背中を追いかけ、一生頑張っていく」とその想いを口にしてからトリビュートで披露した「暁闇」へ。ゆったりと力強く鳴らし、メンバー4人がしっかり音と向き合っている姿勢がありありと伝わってくる。ラストの一音一音まで一切の気を抜かないパフォーマンス。終盤は「プロポーズ」に「眩暈」と爆走モードで駆け抜けていった。

白いワンピースを身にまとい、ピアノで弾き語りというスタイルで、この日の出演者の中でも特に異彩を放っていたのが矢野絢子だろう。彼女ならではの情緒豊かなアプローチで描いた「リブラ」を歌い上げ、会場は大きな拍手で包まれる。続けた「ニーナ」でも、このシンプルな形だからこそ生まれる歌とピアノの一体感が素晴らしく、繊細なニュアンスを表現しながら、言葉を大切にする歌声が広い会場に響き渡っていく。「MUCCさん、おめでとうございます。実は私も20周年。いい音楽を続けていけたらいいなと思います」とMUCCへの謝辞と今後の気持ちを言葉にした後、小声で「外のテントで(私の)CDも売ってます」と続け、アリーナから「買うよ!」と返ってきた反応に「やったー! ありがとう!」と喜ぶチャーミングな姿も印象的だった。

序盤から大歓声に包まれたのはDEZERT。深紅色のライトに照らされて、千秋(Vo)がギターを携えて艶かしく歌い出し、バンドの奥深さを感じさせるDEZERT流の「アカ」からクライマックスでは悪魔のようなシャウトを轟かせた「「擬死」」とつなぎ、その圧倒的な世界に魅入られっぱなしのオーディエンス。彼らに支配されたような空気の中、千秋が煽り、覚醒と静寂を行き来する「「変態」」では、その気骨を見せつけ、フロアは熱狂に酔いしれて生き生きと駆け回る血気盛んなオーディエンスで溢れかえる。。今を受け止めて光へ手を伸ばそうとするリリックも胸を打つ「「ピクトグラムさん」」は、Miyako (G)のテクニカルなプレイも相まって、多大なスケール感を持つ曲。存分に持ち味を発揮し、「また生きてるうちにお会いしましょう」と千秋の言葉で締めくくり、ステージを後にした。

メンバーが姿を現す前から盛大なハンドクラップは巻き起こり、葉月(Vo)の「聞かせてくれ、武道館!」から「D.A.R.K.」をドロップし、とんでもなくムードを高めたのがlynch.だった。キレの良いシャウトとメロディアスな歌を自在に操り、「CREATURE」でさらに気持ちよく翻弄されたところで葉月がMUCCへの感謝の想いを語ったかと思いきや、「(MUCCの)ファンの皆さんを根こそぎ奪いにきました。好きなバンドを好きなままでかまいません。lynch.とちょっと浮気してみませんかー!」と叫び、会場全体のボルテージは急上昇。その投げかけからの「茫然自失」はまさに圧巻であり、バンドの一心同体っぷりも凄まじかった。最後は、必ずや辿り着く武道館でのワンマンへの決意をオーディエンスへ伝えてから、メロディアスで美しい「EVOKE」。彼らならではの爪痕を残していった。

同世代であり、MUCCと同じ茨城を故郷に持つTHE BACK HORN。リハーサルの音合わせの段階から歓声があがり、その関係性をわかっているのだろう、山田将司(Vo)が両手を挙げて応える光景も見受けられた。初っ端の「刃」が始まるやいなや、会場中から拳が突き上げられ、オーディエンスの待ちかねていた気持ちが爆発する。最前線で戦ってきたライヴバンドらしい躍動感と熱量で、彼らの世界観に一瞬で染め上げていくのだ。シンプルに必要な音だけで構成され、山田の艶やかな歌声も素晴らしかった「美しい名前」も印象的だったが、ハイライトは山田が逹瑯を招いて披露した「最終列車」だろう。贅沢すぎるこのツイン・ヴォーカルは、互いを尊重しながらもせめぎ合う姿があり、心地よい緊張感も漂うプレミアムな光景は会場にいたすべての人の心を鷲掴みにしていったに違いない。

突出したスケール感で独創的なサウンドスケープを見せつけてくれたのが、京(DIR EN GREY)が率いるバンドであるsukekiyoだ。メンバーの姿がよく観えずとも、その音だけで引き込まれるダークで甘美な世界。「leather field」や「 死霊のアリアナ」と披露していったのだが、類まれなるその佇まい。祈りを捧げるように叫び歌うその姿は何か神聖な儀式を観ているようでもあった。新たな創造へ挑むスタイルはどの曲にも共通していたのだが、「ガーベラ」は呼吸をするのもはばかられるようなsukekiyoしか表現できないアレンジで彩られ、会場を埋め尽くすオーディエンスもその場から一歩も動けないほどの圧力を誇っていた。

「日本武道館、ヤリに来ました!」と堂々とN∀OKI(Vo)が宣言し、怒涛のツイン・ヴォーカルで攻めまくったのがROTTENGRAFFTY。過去にはMUCCと合同イベントも開催したことがある彼ら。序盤から「世界の終わり」や「D.A.N.C.E.」を万全の戦闘態勢で矢継ぎ早にプレイし、会場の熱気をさらに高めてからミヤをステージへ呼び込み、「蘭鋳」を披露。ド頭から激しいヘドバンにモッシュが起こるほど、彼ららしいスタイルで鋭く切り込んでいく。最後には「お前ら全員、かかってこい! 輝きで狂え!」とN∀OKIが叫び、キラーチューン「金色グラフティー」を投下するのだが、当然のようにアリーナの各エリアでサークルモッシュが巻き起こる。ライヴが終わり、NOBUYAの「次はオレたちの力でこのステージに立ちます!」という力強い宣言も頼もしかった。

会場のあちこちから赤いサイリウムが振られるほど、熱心なファンも多く駆けつける中、「Pierrot Dancin\'」でKISHOWがハイトーンを響かせ、オーディエンスの心を鷲掴みにしたのがGRANRODEOだ。e-ZUKA(G.)の高いスキルもさることながら、その2人を支えるリズム隊も盤石の体制。抜けの良いメロディーで包み込み、変幻自在なアプローチで巧みに音を操っていく。KISHOWが「このバンドにしか出せないカッコよさを持ってるバンド。それを20年も続けてきた素晴らしさがある」とMUCCへのリスペクトを語り、「大切に歌わせていただきたい」と披露した「ニルヴァーナ」が秀逸。しっかりと言葉を紡ぎながら尋常ではない熱をこめた歌声は素晴らしく、とてもドラマティックな光景を描いていった。

そして、暗転した瞬間からとんでもないどよめきが起こり、神秘的なムードの中、大トリかつ主役であるMUCCが登場する。いきなり逹瑯がシャウトをかまし、よりグッとムードが高まった中、モダンヘヴィネスとエレクトロニカを絶妙なバランス感で融合させ、彼らだらこそ表現できる「睡蓮」からライヴはスタート。盟友たちのパフォーマンスを観て、メンバーも高まった気持ちを押さえられないのだろう。艶かしい逹瑯のヴォーカル、身を屈めんばかりに激しく引き倒すミヤ、躍動するあまり、飛び跳ねるような仕草も見せるYUKKE(B)、激しさを加速させるSATOち(Dr)のショット、どれもがエネルギーに満ちあふれている。その勢いのまま、「たくさんの人がこの日をお祝いしてくれました。ありがとう」と逹瑯が謝辞を述べてから「それはさておき、主役の登場だ!かかってこい、武道館!」とアジテートして「ENDER ENDER」をドロップするのだから、さらにヒートアップするオーディエンス。ビッシリと埋まった会場が揺れ、まだまだ始まったばかりにも関わらず、最終盤のような盛り上がりを見せる。特段、派手な仕掛けやギミックはない。だが、その4人が放つエナジーとオーラが凄まじく、自然と魅了されてしまう。もちろん、圧倒されるばかりではなく、ステージへそれ以上の熱量を返そうとするオーディエンスとのやり取りが美しく、最高にカオティックで痛快なシーンばかりが広がっていくのだ。巧妙なイントロからどこもかしこもお祭り騒ぎとなった「謡声(ウタゴエ)」し、そこからひと呼吸だけおいて放たれた「KILLEЯ」の破壊力もとてつもないモノだった。「さぁ 落ちて行こう」というリリックをキッカケとして、大きなサークルモッシュも起こり、会場に充満した熱気が撹拌されていく。武道館が騒乱のダンスフロアと化した「G.G」から続いて、ゲストをフィーチャリングしたステージもこの日ならではだろう。まずはKen(L\'Arc〜en〜Ciel)がステージに加わり、逹瑯の絶叫もドラマティックだった「EMP」で奥深い音世界を見せつけ、その後に登場したのはDAIGO(BREAKERZ)。DAIGOが今の気持ちをMUCCになぞらえ「マジ(M)、嬉しい(U)、超(c)、超(c)」と語る場面もあったほど、長く親交を深めてきた間柄ということもあり、披露した「フライト」は、オーディエンスの大合唱もさることながら、まさしく多幸感にあふれたムード。会場中を埋め尽くした全員で「うぃっしゅ!!」を決めるところまで、実にポジティブでハッピーな空気が流れていた。そこからはまたギアを入れ替え、疾走感抜群の「名も無き夢」から、ミヤが日本武道館の改修工事に触れて「今日、いちばん飛べよ!」と煽った「ハイデ」へつなぎ、抑揚の施し方が非凡であろう「蘭鋳」と畳み掛けていく。締めくくりとしたのは、逹瑯が「ホントにいろんな人に助けられてここまできました。ありがとう。最後に、もうちょっとだけ助けてもらおうと思います」とKen、AKi((シド明希)を呼び込み、「ともに歩んできた仲間」と紹介したガラ(MERRY)も加えたスペシャルな編成での「TONIGHT」。20周年の締めくくり、いろんなアイデアがあったことだろう。だが、繋がりや関わりを大事にし、いろんな想いを分かち合うMUCCらしいフィナーレだった。

photo by 西槇太一、白石達也
text by ヤコウリュウジ

【セットリスト】
■シド
01.Dear Tokyo
02.one way
03.嘘
04.暁闇
05.プロポーズ
06.眩暈
■矢野絢子
01.リブラ
02.ニーナ
03.汽笛は泣いて
■DEZERT
01.アカ
02.「擬死」
03.「変態」
04.「ピクトグラムさん」
■lynch.
01.D.A.R.K.
02.CREATURE
03.茫然自失
04.GALLOWS
05.pulse_
06.EVOKE
■THE BACK HORN
01.刃
02.シンフォニア
03.美しい名前
04.最終列車(with逹瑯)
05.コバルトブルー
■sukekiyo
01.leather field
02.死霊のアリアナ
03.ガーベラ
04.艶
05.anima
06.嬲り
■ROTTENGRAFFTY
01.世界の終わり
02.D.A.N.C.E.
03.響く都
04.蘭鋳(withミヤ)
05.「70cm四方の窓辺」
06.金色グラフティー
■GRANRODEO
01.Pierrot Dancin\'
02.ROSE HIP-BULLET
03.ニルヴァーナ
04.ナミダバナ
05.move on! イバラミチ
■MUCC
01.睡蓮
02.ENDER ENDER
03.謡声(ウタゴエ)
04.KILLEЯ
05.G.G.
06.EMP(with Ken)
07.フライト(with DAIGO)
08.名も無き夢
09.ハイデ
10.蘭鋳
11.TONIGHT(with ken&がら&AKi)



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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート

She, in the haze、元旦より3日連続でオフィシャルライブ映像を公開
Mon, 01 Jan 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

She, in the hazeのワンマンライブ映像が、1月1日(月)12時より3日間で連続公開される。第1弾は「Behind」のライブ映像!

狂気と甘美が織り成す「美しい映画」のような音楽を奏でる“She, in the haze”。刺激性と神秘性を強烈に合わせ放つライブパフォーマンスは、戦慄で震えるほどの“新しき美しい世界”へと導いていく。ベールに包まれているShe, in the hazeのライブがオフィシャルで公開されるのは今回が初となる。脅威のクリエイティブ集団の、狂熱のライブパフォーマンスは必見だ!

【ライブ情報】

1月12日(金) 渋谷 O-CREST
■ご予約はイープラスにて
http://eplus.jp/sys/main.jsp



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阿部真央、ニューアルバム『YOU』で岡崎体育と初タッグ

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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

阿部真央、ニューアルバム『YOU』で岡崎体育と初タッグ
Mon, 01 Jan 2018 00:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阿部真央が2018年元旦に、自身のYouTubeチャンネルにて『Road to 10th Anniversary』と題した活動を行うことをスペシャルCMで発表。その中で3月7日(水)にニューアルバム『YOU』をリリースすることを発表した。

『Road to 10th Anniversary』は2009年にメジャーデビューを果たした阿部真央が、2019年デビュー10周年に向け、2018年精力的な活動をスタートさせることを意味しており、7つのBIG TOPICSを用意していることを発表。今回、リリースを発表されたアルバム『YOU』には、12月に配信シングルとしてリリースされた「K.I.S.S.I.N.G.」、山本彩に楽曲提供をした「喝采」のセルフカバーなどを含む全11曲入りとなる。前作「Babe.」から約1年ぶりのリリースとなる今作は、母親となった心情を歌う楽曲が印象的な前作とは一変、“一人の女性”の姿を、タイトル通り“あなた”に歌う阿部真央らしいポップでキャッチーな楽曲が並ぶ。

また、今作では、新たなアレンジャー陣ともタッグを組んで楽曲制作が行われ、松岡モトキ(BONNIE PINK、アンジェラ・アキ、Superfly等)、YANAGIMAN(エレファントカシマシ、ケツメイシ等)に加え、「immorality (Arranged by 岡崎体育)」では、阿部真央の熱烈なオファーに答える形で、岡崎体育との同世代同士のタッグが実現。阿部真央の楽曲に、岡崎体育サウンド全開の全編打ち込みのアレンジが成された。

2018年は、『Road to 10th Anniversary』と題した活動を行う阿部真央に目が離せない。

『阿部真央ライブハウスツアー2018“Closer”』

4月06日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
4月13日(金) 仙台Rensa
4月15日(日) 札幌PENNY LANE24
4月20日(金) 福岡DRUM LOGOS 
4月22日(日) 広島CLUB QUATTRO
4月27日(金) 名古屋ダイヤモンドホール 
4月30日(月・祝) Zepp大阪 ベイサイド
<チケット>
¥5,800(税込)※D代別¥500

アルバム『YOU』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04627/¥3,500(税込)
【通常盤】(CD)
PCCA-04628/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD(初回限定盤・通常盤共通)
01.K.I.S.S.I.N.G.
02.the SUN
03.Such a beautiful day
04.蔑ろな夜
05.immorality(Arranged by 岡崎体育)
06.傘
07.その心には残れない
08.喝采
09.Angel
10.朝日が昇る頃に
11.27歳の私と出がらし男
■DVD※初回限定盤のみ
・「K.I.S.S.I.N.G.」Music Video
・「immorality(Arranged by 岡崎体育)」Music Video
・「K.I.S.S.I.N.G.」Music Videoメイキング
・「immorality(Arranged by 岡崎体育)」Music Videoメイキング
・「K.I.S.S.I.N.G.」ジャケットメイキング
・「YOU」ジャケットメイキング
・あべまおらじお〜超超超番外編〜メイキング
・特別企画!阿部真央が27歳までにやっておきたいこと



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バンドじゃないもん!、スマホでの撮影映像を使った「歌うMUSIC」MV公開
Sun, 31 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!がミニアルバム『ミニバン!』のボーナストラックに収録されている「歌うMUSIC」のミュージックビデオを公開した。

「歌うMUSIC」はバンドじゃないもん!が2人組ユニット時代にリリースされた楽曲で、今回公開されたMVは現メンバー6人でセルフカバーしたものだ。本作は、急遽都内のライブハウスに300人のファンを集めて撮影された。メンバー6名と集まったファン300人の各々のスマートフォンで撮影された映像を集めて制作されていており、まさにバンドじゃないもん!ともんスター!(バンドじゃないもん!ファンの総称)で共作されたミュージックビデオとなっている。併せて新年会イベントの開催も発表。こちらもチェックして欲しい。

『バンドじゃないもん!新年会イベント』

1月24日(水) 代官山SPACE ODD
時間:開場18:00 / 開演18:30
<チケット>
¥4,200(オリジナル枡2018付き)※D代別
■FC先行応募期間:12月31日(日)〜1月8日(月)
https://banmon.jp/contents/143887

ミニアルバム『ミニバン!』

発売中



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA-04609/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
PCCA-04610/¥2,000+税
<収録曲>
■CD(全形態共通)
各メンバーソロ楽曲(全6曲)
Q.人生それでいいのかい?
その他ボーナストラックにはあの曲の生まれ変わりVerを収録!
※全8曲予定
※収録内容は変更となる場合がございます。
■Blu-ray ※初回限定盤のみ
・バンドじゃないもん!野外ライブ『バンもん!5周年だョ!全員集合〜ご新規さんいらっしゃい!〜』at 代々木公園野外ステージ
・「Q.人生それでいいのかい?」ミュージックビデオ&メイキング映像
・みゆちぃドキドキバンジー初挑戦密着映像
・ジャケット撮影メイキング映像
・バンドじゃないもん!サスペンス劇場『インターホンが鳴る』本編映像&NG集
※収録内容は変更となる場合がございます。



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天才バンド、テシマコージの脱退により“TENSAI BAND II”に改名

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天才バンド、テシマコージの脱退により“TENSAI BAND II”に改名
Mon, 01 Jan 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月31日に渋谷Lamamaでのカウントダウンイベントに出演していた天才バンドが、2017年をもってドラムのテシマコージが脱退すすことを発表した。

バンドは引き続き、奇妙礼太郎・Sundayカミデを中心に、“TENSAI BAND II”として活動を継続。3月の東名阪ワンマンツアー開催決定を同時にアナウンスしている。

オフィシャルHPでは、1月1日正午よりツアーの先行販売の受付を実施する。

「TENSAI BANDII」東名阪ワンマンツアー

3月20日(火) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
3月21日(水・祝) 大阪・梅田 CLUB QUATTRO
3月23日(金) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM



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【ジャンル】
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チャットモンチー、武道館でラストライヴ開催決定&6月にラストアルバムを発売
Mon, 01 Jan 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年7月をもって完結するチャットモンチーが、最後のワンマンライヴとなる日本武道館公演『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』と、地元徳島で『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜』を開催することを発表した。

日本武道館でのワンマン公演は7月4日に行われ、チャットモンチーにとって2008年、2015年に続いて三度目の開催となる。また、アスティとくしまでの『こなそんフェス』は7月21日&22日に行われ、デビュー10周年タイミングでの2016年に続き、二度目の開催となる。今回も前回同様アーティストとお笑い芸人を多数徳島に迎え、音楽とお笑いの融合を目指す。参加アーティストは後日発表される。

チャットモンチーオフィシャルモバイルサイト「SMA☆アーティスト」では、チケットの最速先行受付がスタートしているのでぜひチェックしてほしい。

そして、ラストアルバムは6月にリリースされることが決定した。続報を待とう。

■「CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜」

7月04日 (水) 東京・日本武道館
時間:開場 17:30 / 開演 18:30 (終演21:00予定)
※記念品付き
※3歳以上チケット必要
※客席を含む会場内の映像・写真等が公開される場合がございます。あらかじめご了承ください。

■「チャットモンチーの 徳島こなそんそんフェス2018 〜みな、おいでなしてよ!〜」

7月21日(土) 徳島・アスティとくしま
7月22日(日) 徳島・アスティとくしま
※3歳以上チケット必要
※客席を含む会場内の映像・写真等が公開される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※2日間通し券の販売はございません。
公式ホームページ:http://www.konasonfes.jp



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チャットモンチー
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