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音楽ニュース  (2017年12月31日)
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MUCC、結成20周年記念イベント『えん7 FINAL』で豪華ゲストと共演
Sun, 31 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MUCCが12月27日に東京・日本武道館にて、20周年記念のフィナーレとなるイベント『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』を開催した。このイベントは結成20周年記念の集大成であり、11月にリリースされたトリビュートアルバム『TRIBUTE OF MUCC -縁[en]-』に参加した盟友たちか顔を揃えたスペシャルなものとなった。

開演が近づき、期待と興奮の表れか、ざわめきも大きくなる中、まずステージに登場したのはシド。彼らの存在を最初にピックアップしたのがMUCCの逹瑯(Vo)という関係性もあり、口火を切るにふさわしい高いモチベーションのパフォーマンス。軽快なリズムで心が浮き立つメロディーを誇る「Dear Tokyo」を投下し、いきなりのトップギア。マオ(Vo)が「一緒にいくぞ!」とオーディエンスへ投げかければ、会場からは大合唱が巻き起こる。中盤にはマオがMUCCの20周年に触れ、「シドは来年で15周年。この(5年の)間隔は埋まることがないけど、ずっと背中を追いかけ、一生頑張っていく」とその想いを口にしてからトリビュートで披露した「暁闇」へ。ゆったりと力強く鳴らし、メンバー4人がしっかり音と向き合っている姿勢がありありと伝わってくる。ラストの一音一音まで一切の気を抜かないパフォーマンス。終盤は「プロポーズ」に「眩暈」と爆走モードで駆け抜けていった。

白いワンピースを身にまとい、ピアノで弾き語りというスタイルで、この日の出演者の中でも特に異彩を放っていたのが矢野絢子だろう。彼女ならではの情緒豊かなアプローチで描いた「リブラ」を歌い上げ、会場は大きな拍手で包まれる。続けた「ニーナ」でも、このシンプルな形だからこそ生まれる歌とピアノの一体感が素晴らしく、繊細なニュアンスを表現しながら、言葉を大切にする歌声が広い会場に響き渡っていく。「MUCCさん、おめでとうございます。実は私も20周年。いい音楽を続けていけたらいいなと思います」とMUCCへの謝辞と今後の気持ちを言葉にした後、小声で「外のテントで(私の)CDも売ってます」と続け、アリーナから「買うよ!」と返ってきた反応に「やったー! ありがとう!」と喜ぶチャーミングな姿も印象的だった。

序盤から大歓声に包まれたのはDEZERT。深紅色のライトに照らされて、千秋(Vo)がギターを携えて艶かしく歌い出し、バンドの奥深さを感じさせるDEZERT流の「アカ」からクライマックスでは悪魔のようなシャウトを轟かせた「「擬死」」とつなぎ、その圧倒的な世界に魅入られっぱなしのオーディエンス。彼らに支配されたような空気の中、千秋が煽り、覚醒と静寂を行き来する「「変態」」では、その気骨を見せつけ、フロアは熱狂に酔いしれて生き生きと駆け回る血気盛んなオーディエンスで溢れかえる。。今を受け止めて光へ手を伸ばそうとするリリックも胸を打つ「「ピクトグラムさん」」は、Miyako (G)のテクニカルなプレイも相まって、多大なスケール感を持つ曲。存分に持ち味を発揮し、「また生きてるうちにお会いしましょう」と千秋の言葉で締めくくり、ステージを後にした。

メンバーが姿を現す前から盛大なハンドクラップは巻き起こり、葉月(Vo)の「聞かせてくれ、武道館!」から「D.A.R.K.」をドロップし、とんでもなくムードを高めたのがlynch.だった。キレの良いシャウトとメロディアスな歌を自在に操り、「CREATURE」でさらに気持ちよく翻弄されたところで葉月がMUCCへの感謝の想いを語ったかと思いきや、「(MUCCの)ファンの皆さんを根こそぎ奪いにきました。好きなバンドを好きなままでかまいません。lynch.とちょっと浮気してみませんかー!」と叫び、会場全体のボルテージは急上昇。その投げかけからの「茫然自失」はまさに圧巻であり、バンドの一心同体っぷりも凄まじかった。最後は、必ずや辿り着く武道館でのワンマンへの決意をオーディエンスへ伝えてから、メロディアスで美しい「EVOKE」。彼らならではの爪痕を残していった。

同世代であり、MUCCと同じ茨城を故郷に持つTHE BACK HORN。リハーサルの音合わせの段階から歓声があがり、その関係性をわかっているのだろう、山田将司(Vo)が両手を挙げて応える光景も見受けられた。初っ端の「刃」が始まるやいなや、会場中から拳が突き上げられ、オーディエンスの待ちかねていた気持ちが爆発する。最前線で戦ってきたライヴバンドらしい躍動感と熱量で、彼らの世界観に一瞬で染め上げていくのだ。シンプルに必要な音だけで構成され、山田の艶やかな歌声も素晴らしかった「美しい名前」も印象的だったが、ハイライトは山田が逹瑯を招いて披露した「最終列車」だろう。贅沢すぎるこのツイン・ヴォーカルは、互いを尊重しながらもせめぎ合う姿があり、心地よい緊張感も漂うプレミアムな光景は会場にいたすべての人の心を鷲掴みにしていったに違いない。

突出したスケール感で独創的なサウンドスケープを見せつけてくれたのが、京(DIR EN GREY)が率いるバンドであるsukekiyoだ。メンバーの姿がよく観えずとも、その音だけで引き込まれるダークで甘美な世界。「leather field」や「 死霊のアリアナ」と披露していったのだが、類まれなるその佇まい。祈りを捧げるように叫び歌うその姿は何か神聖な儀式を観ているようでもあった。新たな創造へ挑むスタイルはどの曲にも共通していたのだが、「ガーベラ」は呼吸をするのもはばかられるようなsukekiyoしか表現できないアレンジで彩られ、会場を埋め尽くすオーディエンスもその場から一歩も動けないほどの圧力を誇っていた。

「日本武道館、ヤリに来ました!」と堂々とN∀OKI(Vo)が宣言し、怒涛のツイン・ヴォーカルで攻めまくったのがROTTENGRAFFTY。過去にはMUCCと合同イベントも開催したことがある彼ら。序盤から「世界の終わり」や「D.A.N.C.E.」を万全の戦闘態勢で矢継ぎ早にプレイし、会場の熱気をさらに高めてからミヤをステージへ呼び込み、「蘭鋳」を披露。ド頭から激しいヘドバンにモッシュが起こるほど、彼ららしいスタイルで鋭く切り込んでいく。最後には「お前ら全員、かかってこい! 輝きで狂え!」とN∀OKIが叫び、キラーチューン「金色グラフティー」を投下するのだが、当然のようにアリーナの各エリアでサークルモッシュが巻き起こる。ライヴが終わり、NOBUYAの「次はオレたちの力でこのステージに立ちます!」という力強い宣言も頼もしかった。

会場のあちこちから赤いサイリウムが振られるほど、熱心なファンも多く駆けつける中、「Pierrot Dancin\'」でKISHOWがハイトーンを響かせ、オーディエンスの心を鷲掴みにしたのがGRANRODEOだ。e-ZUKA(G.)の高いスキルもさることながら、その2人を支えるリズム隊も盤石の体制。抜けの良いメロディーで包み込み、変幻自在なアプローチで巧みに音を操っていく。KISHOWが「このバンドにしか出せないカッコよさを持ってるバンド。それを20年も続けてきた素晴らしさがある」とMUCCへのリスペクトを語り、「大切に歌わせていただきたい」と披露した「ニルヴァーナ」が秀逸。しっかりと言葉を紡ぎながら尋常ではない熱をこめた歌声は素晴らしく、とてもドラマティックな光景を描いていった。

そして、暗転した瞬間からとんでもないどよめきが起こり、神秘的なムードの中、大トリかつ主役であるMUCCが登場する。いきなり逹瑯がシャウトをかまし、よりグッとムードが高まった中、モダンヘヴィネスとエレクトロニカを絶妙なバランス感で融合させ、彼らだらこそ表現できる「睡蓮」からライヴはスタート。盟友たちのパフォーマンスを観て、メンバーも高まった気持ちを押さえられないのだろう。艶かしい逹瑯のヴォーカル、身を屈めんばかりに激しく引き倒すミヤ、躍動するあまり、飛び跳ねるような仕草も見せるYUKKE(B)、激しさを加速させるSATOち(Dr)のショット、どれもがエネルギーに満ちあふれている。その勢いのまま、「たくさんの人がこの日をお祝いしてくれました。ありがとう」と逹瑯が謝辞を述べてから「それはさておき、主役の登場だ!かかってこい、武道館!」とアジテートして「ENDER ENDER」をドロップするのだから、さらにヒートアップするオーディエンス。ビッシリと埋まった会場が揺れ、まだまだ始まったばかりにも関わらず、最終盤のような盛り上がりを見せる。特段、派手な仕掛けやギミックはない。だが、その4人が放つエナジーとオーラが凄まじく、自然と魅了されてしまう。もちろん、圧倒されるばかりではなく、ステージへそれ以上の熱量を返そうとするオーディエンスとのやり取りが美しく、最高にカオティックで痛快なシーンばかりが広がっていくのだ。巧妙なイントロからどこもかしこもお祭り騒ぎとなった「謡声(ウタゴエ)」し、そこからひと呼吸だけおいて放たれた「KILLEЯ」の破壊力もとてつもないモノだった。「さぁ 落ちて行こう」というリリックをキッカケとして、大きなサークルモッシュも起こり、会場に充満した熱気が撹拌されていく。武道館が騒乱のダンスフロアと化した「G.G」から続いて、ゲストをフィーチャリングしたステージもこの日ならではだろう。まずはKen(L\'Arc〜en〜Ciel)がステージに加わり、逹瑯の絶叫もドラマティックだった「EMP」で奥深い音世界を見せつけ、その後に登場したのはDAIGO(BREAKERZ)。DAIGOが今の気持ちをMUCCになぞらえ「マジ(M)、嬉しい(U)、超(c)、超(c)」と語る場面もあったほど、長く親交を深めてきた間柄ということもあり、披露した「フライト」は、オーディエンスの大合唱もさることながら、まさしく多幸感にあふれたムード。会場中を埋め尽くした全員で「うぃっしゅ!!」を決めるところまで、実にポジティブでハッピーな空気が流れていた。そこからはまたギアを入れ替え、疾走感抜群の「名も無き夢」から、ミヤが日本武道館の改修工事に触れて「今日、いちばん飛べよ!」と煽った「ハイデ」へつなぎ、抑揚の施し方が非凡であろう「蘭鋳」と畳み掛けていく。締めくくりとしたのは、逹瑯が「ホントにいろんな人に助けられてここまできました。ありがとう。最後に、もうちょっとだけ助けてもらおうと思います」とKen、AKi((シド明希)を呼び込み、「ともに歩んできた仲間」と紹介したガラ(MERRY)も加えたスペシャルな編成での「TONIGHT」。20周年の締めくくり、いろんなアイデアがあったことだろう。だが、繋がりや関わりを大事にし、いろんな想いを分かち合うMUCCらしいフィナーレだった。

photo by 西槇太一、白石達也
text by ヤコウリュウジ

【セットリスト】
■シド
01.Dear Tokyo
02.one way
03.嘘
04.暁闇
05.プロポーズ
06.眩暈
■矢野絢子
01.リブラ
02.ニーナ
03.汽笛は泣いて
■DEZERT
01.アカ
02.「擬死」
03.「変態」
04.「ピクトグラムさん」
■lynch.
01.D.A.R.K.
02.CREATURE
03.茫然自失
04.GALLOWS
05.pulse_
06.EVOKE
■THE BACK HORN
01.刃
02.シンフォニア
03.美しい名前
04.最終列車(with逹瑯)
05.コバルトブルー
■sukekiyo
01.leather field
02.死霊のアリアナ
03.ガーベラ
04.艶
05.anima
06.嬲り
■ROTTENGRAFFTY
01.世界の終わり
02.D.A.N.C.E.
03.響く都
04.蘭鋳(withミヤ)
05.「70cm四方の窓辺」
06.金色グラフティー
■GRANRODEO
01.Pierrot Dancin\'
02.ROSE HIP-BULLET
03.ニルヴァーナ
04.ナミダバナ
05.move on! イバラミチ
■MUCC
01.睡蓮
02.ENDER ENDER
03.謡声(ウタゴエ)
04.KILLEЯ
05.G.G.
06.EMP(with Ken)
07.フライト(with DAIGO)
08.名も無き夢
09.ハイデ
10.蘭鋳
11.TONIGHT(with ken&がら&AKi)



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MUCC, シド, 矢野絢子, DEZERT, lynch., THE BACK HORN, sukekiyo, ROTTENGRAFFTY , GRANRODEO, Ken, DAIGO, AKi
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート

バンドじゃないもん!、スマホでの撮影映像を使った「歌うMUSIC」MV公開
Sun, 31 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!がミニアルバム『ミニバン!』のボーナストラックに収録されている「歌うMUSIC」のミュージックビデオを公開した。

「歌うMUSIC」はバンドじゃないもん!が2人組ユニット時代にリリースされた楽曲で、今回公開されたMVは現メンバー6人でセルフカバーしたものだ。本作は、急遽都内のライブハウスに300人のファンを集めて撮影された。メンバー6名と集まったファン300人の各々のスマートフォンで撮影された映像を集めて制作されていており、まさにバンドじゃないもん!ともんスター!(バンドじゃないもん!ファンの総称)で共作されたミュージックビデオとなっている。併せて新年会イベントの開催も発表。こちらもチェックして欲しい。

『バンドじゃないもん!新年会イベント』

1月24日(水) 代官山SPACE ODD
時間:開場18:00 / 開演18:30
<チケット>
¥4,200(オリジナル枡2018付き)※D代別
■FC先行応募期間:12月31日(日)〜1月8日(月)
https://banmon.jp/contents/143887

ミニアルバム『ミニバン!』

発売中



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA-04609/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
PCCA-04610/¥2,000+税
<収録曲>
■CD(全形態共通)
各メンバーソロ楽曲(全6曲)
Q.人生それでいいのかい?
その他ボーナストラックにはあの曲の生まれ変わりVerを収録!
※全8曲予定
※収録内容は変更となる場合がございます。
■Blu-ray ※初回限定盤のみ
・バンドじゃないもん!野外ライブ『バンもん!5周年だョ!全員集合〜ご新規さんいらっしゃい!〜』at 代々木公園野外ステージ
・「Q.人生それでいいのかい?」ミュージックビデオ&メイキング映像
・みゆちぃドキドキバンジー初挑戦密着映像
・ジャケット撮影メイキング映像
・バンドじゃないもん!サスペンス劇場『インターホンが鳴る』本編映像&NG集
※収録内容は変更となる場合がございます。



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MAGiC BOYZ、ツーマン企画第8弾にときめき?宣伝部出演決定

【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, ミニアルバム

MAGiC BOYZ、ツーマン企画第8弾にときめき?宣伝部出演決定
Sun, 31 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAGiC BOYZが主催するツーマン企画『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」』第8弾の開催が決定した。

『カニへ西へ』シリーズは、MAGiC BOYZの4人が、日本屈指のラッパーや新進気鋭のアーティスト等と本気でしのぎを削りあうことで、さらなるエクスペリエンスとスキルを磨きネクストレベルの境地にたどり着くための武者修行の場。若きラッパー達の憧れ『カニへ西へ』に出会うため、最終目的地であるアメリカを目指すべく、これまでに6回開催されており、餓鬼レンジャー、ZEN-LA-ROCK、JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB、藤井隆、SUSHIBOYS、chelmico、DEVIL NO IDという猛者と渡り合っており、1月21日(日)には、大阪・hillsパン工場にてオバチャーンをゲストに迎えるVol.7の開催も決定している。

新たに発表となったVol.8は、2018年2月4日(日)に初の札幌開催が決定し、ゲストには同じ事務所の同世代女子グループ・ときめき?宣伝部を迎える。ライブパフォーマンスに定評のある彼女たちを前に、どんなライブで挑むのか?また毎月行われているコラボライブにも期待したい。なお、チケットは、1月5日(金)18時より MAGiC BOYZ・ときめき?宣伝部のLINE先行(抽選)受付がスタートとなる。

また、同日同会場では『(有)申し訳AFTERNOON』の開催も決定しており、こちらは藤井隆、たこやきレインボー、ときめき?宣伝部、MAGiC BOYZの4組が出演するので、併せてチェックしておきたい。

【ライブ情報】

『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」Vol.8』
2月04日(日) 札幌sound Lab MOLE
<出演>
MAGiC BOYZ、ときめき?宣伝部
<チケット>
前売¥2,500/当日¥3,000 ※D別
■MAGiC BOYZ LINEマイメン(お友だち)・ときめき?宣伝部LINE先行(抽選)
2018年1月5日(金)18:00〜1月8日(月)22:00
■一般発売
2018年1月12日(金)10:00

『(有)申し訳AFTERNOON@札幌mole』
2月04日(日) 札幌sound Lab MOLE
<出演>
LIVE:藤井隆、たこやきレインボー、ときめき?宣伝部、MAGiC BOYZ
DJ:Michelle Sorry a.k.a ミッツィー申し訳
<チケット>
前売¥3,500/当日¥4,000 ※D別
■一般発売:2018年1月12日(金)10:00



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酸欠少女さユり、新曲「月と花束」を『Fate Project 大晦日TVスペシャル2017』で解禁

【関連アーティスト】
MAGiC BOYZ, ときめき?宣伝部
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, チケット

酸欠少女さユり、新曲「月と花束」を『Fate Project 大晦日TVスペシャル2017』で解禁
Sun, 31 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』のエンディングテーマに決定した、2018年2月28日(水)にシングルリリースされる酸欠少女さユりの新曲「月と花束」が、12月31日(日)22時より放送の『Fate Project 大晦日TVスペシャル2017』の放送枠にて解禁されることが発表された。

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』は、TYPE-MOONのビジュアルノベル『Fate/stay night』を原作とするFateシリーズ初となる対戦型ダンジョンRPG『Fate/EXTRA』を元にした、Fateシリーズ最新アニメ作品。主人公ハクノがサーヴァント・セイバーを召喚し、マスターとサーヴァントの契約を結び、月で行われる聖杯戦争に身を投じる、切なくも美しい戦いの物語。この『Fate/EXTRA』の新シリーズ『Fate/EXTRA Last Encore』の世界観に、自分と他者とのつながりの中で辿り着いた“酸欠少女”の意識と“今”が共鳴し書き下ろされたのが「月と花束」。“自分の居場所とは?自分の世界とは?”その答えと生きる理由を、自らの深淵なる意識の中で、見つけるべく歩き出したさユりの今=「ミカヅキ」のその先と、TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』のサーヴァント・セイバーの主人公ハクノへの想いと繋がりがシンクロした、さユり第2幕の始まりの歌となっている。

このシングル「月と花束」の予約会イベントの詳細も発表されたので、詳しくは公式サイトをチェックしてほしい。

歌うことで酸欠世代の孤独に寄り添い、酸欠世代との循環する共鳴の中で誕生したさユりの“今”を歌った第2幕の始まりの歌「月と花束」。TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』の世界とシンクロし、「ミカヅキ」のその先への道標となる、新たな始まりとさユりの新世界を五感で感じて欲しい。

『ニューシングル「月と花束」発売記念予約会』

1月07日(日) キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ
17:00〜
1月08日(月・祝) アスナル金山
13:00〜/17:00〜
1月13日(土) タワーレコード新宿店 7階イベントスペース
19:30〜
1月14日(日) アニメイト大阪日本橋 5階イベントホール
13:00〜/17:00〜
1月20日(土) 銀座山野楽器仙台店
13:00〜/17:00〜
1月21日(日) タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース
13:00〜/17:00〜
2月04日(日) HMVエソラ池袋 店内イベントスペース
15:00〜
2月10日(土) キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ
12:00〜/16:00〜
2月12日(月・祝) イオンモール幕張新都心 グランドモール1F グランドスクエア
13:00〜/17:00〜
2月17日(土) タワーレコード京都店 店内イベントスペース
15:00〜
2月18日(日) あべのキューズモール
13:00〜/17:00〜
2月24日(土) アスナル金山
13:00〜/17:00〜

■詳細はこちら
http://www.sayuri-web.com/#!/information/all/tag:sayuri-web.com,2017-12-12:4794

シングル「月と花束」

2018年2月28日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
BVCL-857〜858/¥1,574+税
※全面箔三方背BOX仕様/酸欠少女キャラカード(数種の中から1種ランダム封入)
<収録曲>
■CD
1.月と花束
2.平行線-弾き語りver,-
3.未定(1)
■DVD
月と花束 MV(フルレングスver.)

【期間生産限定盤】(CD+DVD)
BVCL-860〜861/¥1,481+税
※『Fate/EXTRA Last Encore』描き下ろしアニメジャケットデジパック仕様/アニメ『Fate/EXTRA Last Encore』キャラカード数種封入
<収録曲>
■CD
1.月と花束
2.未定(2)
3.月と花束-アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」EDver.-
■DVD
アニメ『Fate/EXTRA Last Encore』-ノンクレジットED映像-


【通常盤】(CD)
BVCL-859/¥926+税
※初回仕様限定特典:酸欠少女キャラカード(数種の中から1種ランダム封入)
<収録曲>
1.月と花束
2.プルースト



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でんぱ組.incに虹コン根本&ベボガ!ぺろりんが電撃加入!!

【関連アーティスト】
酸欠少女 さユり
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 新曲

でんぱ組.incに虹コン根本&ベボガ!ぺろりんが電撃加入!!
Sun, 31 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年1月20日に行なわれた日本武道館公演以降、ライブ活動を休止していたでんぱ組.incが、12月30日大阪城ホールにて単独公演を開催した。2017年8月に最上もがが脱退し、5人体制で臨んだ本ライブは「Future Diver」でスタート。5人でこれまでの代表曲を立て続けに披露していった。

そして中盤すぎの「Dear☆Stageへようこそ▽」の曲中でダンサーとして参加していた“虹のコンキスタドール”の根本凪、“ベボガ!”のぺろりん先生こと鹿目凛がサプライズ演出で、でんぱ組.incに加入することを発表! 古川未鈴、相沢梨紗、夢眠ねむ、成瀬瑛美、藤咲彩音、根本凪、鹿目凛の新体制となり、7人で「Dear☆Stageへようこそ▽」以降からアンコール最後まで計7曲を歌いきった。

アンコールでは作詞をヒャダイン、作曲を浅野尚志が手がけた7人体制になって初の新曲「ギラメタスでんぱスターズ」を披露。これからの決意表明を歌った、でんぱ組らしさ溢れる高速BPMで圧倒的な熱量を放つエモーショナルな楽曲であった。

でんぱ組.incは12月31日に行なわれる『COUNTDOWN JAPAN20172018』にも7人の新体制で出演。2018年4月4日にはニューシングルと本公演のライブ映像作品をリリース、4月14日からは全国ツアーもスタートすることを発表した。新たなでんぱ組.incに注目だ。また、本公演はいち早くMTVで2018年2月3日に放送が決定しているので、こちらもお見逃しなく。

【セットリスト】
01. Future Diver
02. バリ3共和国
03. VANDALISM
04. ちゅるりちゅるりら
05. まもなく、でんぱ組.incが離陸致します?
06. くちづけキボンヌ
07. でんぱーりーナイト
08. サクラあっぱれーしょん
09. きっと、きっとね。
10. 最Ψ最好調!
11. でんぱれーどJAPAN
12. Dear☆Stageへようこそ?
13. でんでんぱっしょん
14. NEO JAPONISM
15. 破!to the Future
EN1. ORANGE RIUM
EN2. ギラメタスでんぱスターズ (新曲)
EN3. Future Diver

■【新メンバー コメント】

■根本凪コメント
家から出られなくて、することもなくネットサーフィンばかりしていたときに、でんぱ組.incに出会いました。『W.W.D』のMVを初めて見たときに、アイドルソングの歌詞にはないような暗さ(いじめられ部屋に引きこもっていたなど)と、それを覆す力強さに惹かれ、こんなすごいアイドルグループがいるんだ!と衝撃を受けました。
先輩方に追いつけるように、新メンバーとして精一杯頑張ります!

■鹿目凛コメント
でんぱ組.incをネットで知ったのは2012〜2013年くらいで、初めてライブを生で観たのは2016年3月3日のNHKホールでした。
ずっと画面で観ていたでんぱ組.incのライブは”全力”で思わず涙が出てきました。
私は歌もダンスもまだまだですが、はやく皆さんに追いつけるように
自分に自信をつけられるくらい努力して、でんぱ組.incの新メンバーがぺろりんで良かったと思ってもらえるくらい、全力で頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します!

『でんぱ組.inc 全国ホールツアー2018』

4月14日(土)札幌市教育文化会館・大ホール
4月28日(土)茨城県立県民文化センター・大ホール
4月30日(月・祝)江戸川区総合文化センター
5月02日(水)広島・JMSアステールプラザ
5月03日(木・祝)NHK大阪ホール
5月04日(金・祝)一宮市民会館
6月16日(土)仙台サンプラザホール
6月17日(日)栃木総合文化センター
6月30日(土)静岡市民文化会館・中ホール 



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圧倒的なギタープレイでロック少年を虜にしたテン・イヤーズ・アフターの壮絶なライヴ盤『アンデッド』

【関連アーティスト】
でんぱ組.inc
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, DVD, Blu-ray, シングル, リリース, ライブレポ

圧倒的なギタープレイでロック少年を虜にしたテン・イヤーズ・アフターの壮絶なライヴ盤『アンデッド』
Fri, 29 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

60年代に登場したロックギタリストの中で、当時誰よりもすごい速弾きを聴かせたのがアルヴィン・リーだ。そのテクニックは彼が率いたブルースロックグループ、テン・イヤーズ・アフターの67年のデビュー盤ですでに確立されていた。今回紹介するのは、そんなアルヴィン・リーの魅力がたっぷり詰まったライヴ盤『アンデッド』だ。最近は彼らの名前も聞かなくなったが、60年代後半のロック界においてハードロックが生まれるきっかけのひとつにもなった、とても重要なライヴアルバムの一つだ。

■『ウッドストック』の時代

1969年8月15〜17日の3日間、ニューヨーク郊外のヤスガー農場で開催されたのが、『モンタレー・ポップ・フェスティバル』(‘67)に続く大きな野外ロックフェス『ウッドストック・フェスティバル(正式名称:Woodstock Music And Art Fair)』である。30万人以上の観客が集まったこのフェスの模様は映画になり、確か翌年の70年に日本公開もされた。僕は中学生で、ロックに目覚めたばかりの頃だった。

ロードショーの時点でこの映画を観たのか、後で観たのかはすっかり忘れているのだが、このドキュメンタリー映画で今でもはっきりと印象に残っているのが、爆音で演奏されたジミヘンのアメリカ国歌変奏とテン・イヤーズ・アフターの「アイム・ゴーイング・ホーム」であった。このふたつの演奏は、13歳の僕が見ても本当にすごかった(いや、13歳だからこそすごいと思ったのだ)。この映画のおかげで、僕はロックに、特にハードロックにのめり込んでいったのである。

『ウッドストック』に出演していたアーティストは、当時の泥沼化するベトナム戦争の嫌悪感もあって、反体制の社会派フォークシンガーたちを前面にプッシュした流れとなっていた。しかし、子供の、しかも日本に住む僕にとっては英語も分からないし、楽しめるのは“ロック”のサウンドであった。よって、出演者ではジョン・セバスチャン、リッチー・ヘイブンス(当時はリッチー・ヘブンスと表記されていた)、カントリー・ジョー、アーロ・ガスリー、ジョーン・バエズにはあまり興味が沸かなかった(何年か後には、こちらの方面のアーティストの方が好きになるのだから、人間は分からないものである)。

その頃、僕はザ・ビートルズ、エルトン・ジョン、グランド・ファンク・レイルロードなどがお気に入りだったので、『ウッドストック』に出演している中で、そのあたりの延長線上にあるグループに興味が集中していた。ザ・フー、サンタナ、ジェファーソン・エアプレインに関しては名前も知っていたし、ヒット曲もシングル盤で持っていたから楽しめた。

しかし、それまで存在すら知らなかったテン・イヤーズ・アフターの演奏には楽しめたどころではなく、“ぶっ飛んだ”という言葉がしっくりくるだろう。こんなにすごいグループがいるなんて、こんなにギターが速く弾けるなんて、今まで聴いていたロックは何だったのだ!?と困惑するほど驚いたのだ。彼らが『ウッドストック』で演奏した「アイム・ゴーイング・ホーム」は10分以上にも及び、途中ロッククラシックの「ブルー・スエード・シューズ」を交えながらのパフォーマンスは圧倒的で、完全な陶酔感を体験したのだった。

■ハードロックが生まれる前夜の テン・イヤーズ・アフター

『ウッドストック』でのテン・イヤーズ・アフターの演奏、特にアルヴィン・リーの超絶な速弾きギターは多くの支持を集め、世界中のロック少年たちを狂喜させた。このフェスの後、まだ2枚しかリリースされてなかったテン・イヤーズ・アフターのアルバムは世界的に売れた。そして、彼らのデビュー作の『テン・イヤーズ・アフター』(‘67)から、アルヴィンの速弾きが完成されていたことを知るのだ。

テン・イヤーズ・アフターのサウンドは、当時もっとも多かったブルースに影響されたブルースロックで、ブリティッシュロック界にはクリーム、ジョン・メイオール、フリートウッド・マック、サヴォイ・ブラウン、チキン・シャックなど、優れたブルースロックのグループがあったが、アルヴィンのピッキングはどのギタリストよりも早く、一目置かれる存在であったと言えるだろう。アルヴィンの激しいギタープレイを中心に据えていたため、テン・イヤーズ・アフターは長尺のアドリブを得意としていた。そして、ハードエッジなテイストを持っていたから、ハードロックの最初期のグループとして捉えることも間違いではないと思う。

■『ウッドストック』のサウンドトラック

映画『ウッドストック』の公開と前後して、そのサウンドトラックが3枚組(当時のLP時代。CDは2枚組)でリリースされた。3枚組とはいえ、丸3日間のフェスの模様は完全に収録できるものではない。

しかし、並み居る大物ロッカーを差し置いて、10分にも及ぶテン・イヤーズ・アフターの「アイム・ゴーイング・ホーム」はしっかり収録されていただけに、当時、彼らがいかに注目されていたのかが分かる。はっきり言って、テン・イヤーズ・アフターがイギリス以外で注目されたのは『ウッドストック』のおかげであり、彼らの演奏にぶっ飛んだロックファンは「アイム・ゴーイング・ホーム」が収録された彼らのアルバムを探し求めるのである。

■本作『アンデッド』について

『ウッドストック』で喝采を浴びた「アイム・ゴーイング・ホーム」のオリジナルを収録しているのが本作『アンデッド』である。本作はテン・イヤーズ・アフターの2作目で、『ウッドストック』に出演する約1年前、ロンドンの小さなジャズクラブで収録されたライヴ盤である。

1曲目から圧倒的なドライブ感でリスナーを引き込んでしまうその力量からして、68年の時点でブリティッシュ界最高のロックグループのひとつであったことは間違いない。アルヴィンの速弾きだけでなく、リック・リー(ベース)とレオ・ライオンズ(ドラム)のリズムセクションやチック・チャーチルのジャジィなキーボードも文句なしのプレイを聴かせる。ライヴならではの臨場感と緊張感に富んだパフォーマンスは楽しく、全編にわたってまさしくロック史に残る名演が収められていると言えるだろう。

『ウッドストック』では見せなかったテクニカルなプレイが多いのには驚かされる。ブルースロックというよりは、ジャズコンボのような組み立てで、彼らがいろいろな音楽に精通していることがよく分かる。本作では特にジャズに影響されたパフォーマンスが多い。何より『ウッドストック』で熱狂をもって迎えられた「アイム・ゴーイング・ホーム」のテンションがアルバム1枚分持続するのだから、ほんとすごいグループだ。全5曲、これぞロック!と言えるエッセンスが凝縮されたライヴアルバムの傑作である。

■テン・イヤーズ・アフターのその後

本作の後も彼らは力作を続々とリリースするのだが、そんなに器用な人たちではないので、だんだんとマンネリ化し、アルヴィンは速弾きを封印、曲の構成を重視するようになる。そして、7枚目のアルバム『スぺース・イン・タイム』(‘71)では、心機一転アコースティックで落ち着きのあるサウンドに挑戦する。

このアルバムからシングルカットされた「アイド・ラブ・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド」(名曲)がヒットし、アルバムも全米チャート17位まで上昇したが、テン・イヤーズ・アフター本来の持ち味はグイグイ押しまくるアドリブ感であって、それが失われてからは徐々に失速し75年に解散。何度かの再結成を経て現在もグループは継続しているようだが、2013年にアルヴィン・リーが手術中の事故で亡くなり、永遠に本家テン・イヤーズ・アフターの再生は望めなくなった。彼らのピークは、ウッドストックでの「アイム・ゴーイング・ホーム」や本作『アンデッド』にあると僕は思う。

もし、テン・イヤーズ・アフターを聴いたことがないなら、デビュー作『テン・イヤーズ・アフター』(‘67)か本作『アンデッド』(’68)、『ストーンヘンジ』(‘69)、『Ssssh』(’69)あたりがオススメなので、ぜひ聴いてみてください。新しい発見ができると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Undead』

1968年発表作品



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Ten Years Afterまとめ
超特急、日本ガイシホールにて2017年を締めくくる集大成を披露

【関連アーティスト】
Ten Years After
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム

超特急、日本ガイシホールにて2017年を締めくくる集大成を披露
Sat, 30 Dec 2017 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

史上初のメインダンサー&バックボーカルとして、2017年4月にはシングル「超ネバギバDANCE」で初のオリコンウィークリーチャート1位も獲得。春には5万5千人を動員する全国ツアーを行ない、2017年を猛スピードで駆け抜けた7人組・超特急が、2017年のラストライヴを自身初となる名古屋・日本ガイシホールで12月30日に開催した。4都市5公演すべてが発売6秒で完売した『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』の4日目にあたるこの日は“SPACY”をテーマに、大型LEDビジョンやアリーナ中央に伸びた花道を活かしたダイナミックな演出で、宇宙規模のスケールあるステージを展開。2017年の集大成として止まることのない挑戦心を露にした“攻め”の姿勢で、集まった1万人に今年最後の忘れえぬ思い出を刻み込んだ。

7人のメンバー自らが、ライブ制作に関わっていることでも話題の今ツアー。“声”担当のリョウガによる開演前アナウンスに続き、ユースケプロデュースのオープニング映像で星々を旅する7人が宇宙空間に飛び出すと、花道先のセンターステージに輝くシャンデリアの下からシルバーグレーのスーツを纏った7人がせり上がる。そして地球から燃え盛る太陽、銀河と壮大な映像をバックに、今ツアーのテーマ曲「The End For Beginning」でライブの幕は切って落とされた。バックボーカルのコーイチが作詞に参加した未だかつてないほどダークでクールな楽曲の振りつけは、ダンスリーダーであり今ツアーで総合演出も務めるユーキが担当。苦しみの中から光を掴み取ろうとするかのようなドラマティックなダンスに、会場を埋め尽くした8号車(=超特急ファン)は息を呑んで魅入られる。

「2017年ラストのライブ、みんな楽しんでいこうぜ!」というユーキの叫びで続いた「Drive on week」以降も、超特急名物でもある8号車の大コールを受けながら、花道をダイナミックに行き来して、銀河を駆け抜ける宇宙船のようにスピード感のある楽曲達で場内をヒートアップ。無機質な動きが特徴的な宇宙モチーフ曲「Star Gear」の後、リョウガのナレーションによる映像で、困難を乗り越えながらも宇宙船で旅を続ける7人の目的が、多くの8号車と出会い愛を届けることであると伝えると、クールなエレクトロEDM「Time Wave」がドロップされる。映像とのシンクロで近未来へと見事ワープし、続く「panipani」ではメンバーが本ステージとセンターステージを瞬間移動して8号車を翻弄。さらにセンターステージに突如現れてアクロバティックにキメたユーキを皮切りに、ダンサー5人の切れ味鋭いソロダンスが続いて、コーイチ&タカシによる雰囲気たっぷりのフェイクボーカルへと繋がる流れは、彼らの歌、ダンス両面における成長を現すもの。「UNKNOWN…」のようにエモーショナルで大人な空気を漂わせるR&B曲が、神秘的な照明を浴びて映えるのも、12月25日に結成6周年を迎えた“今”だからこそなのだろう。

進化を見せたあとは新たな挑戦へ。エレキギターの音色が狂おしくかき鳴らされる「Beautiful Chaser」では、火の海となったステージの上、なんとユーキがマントの男たちに拘束! チェーンで雁字搦めにされながら、最後は瞬時に抜け出て8号車のどよめきを誘い、不敵な笑みを浮かべるという見事なイリュージョンで魅せてくれた。さらに「Gravitation」ではユースケ、タカシが宙返り、タクヤが90度の壁登り等、トランポリンで大技を披露。曲名の意味する“重力”から解き放たれて、どこへでも飛び立てるのだという無限の可能性を表現してみせる。そうして自由になった彼らは、後半、命の躍動を感じさせるナンバーで多彩にアピール。火花散る「Shake body」では花道を駆け回るが、「My Buddy」ではユーキのパートをタクヤが踊り、ユーキ自身はモニター越しでステージ裏から笑顔を贈る場面も。実は3日前の横浜アリーナ公演の当日リハーサルで、ユーキは右足を捻挫。そのため、この日はユーキが参加しない曲や、細かいフォーメーションの変更が為された箇所も随所にあった。

とはいえ「順調に回復していってますので安心してください」という声も聞けた上、もちろん“エンターテイメント”としてのライブステージに一切の妥協はナシ。ユーキ自身も本当に怪我をしているのか?と疑いたくなるほどキレのあるダンスを見せ、彼がいない曲でもキッチリと完成度の高いフォーメーションを創り上げてきたところに、7人の見事なチームワークと、この苦境を一丸となって乗り越えようという強い心を改めて見せつけられる結果となった。会場一体となっての大合唱が醍醐味の「Burn!」では、ユースケが「ユーキに贈るように歌ってくれ! ユーキに届けるぞ!」と8号車にアピール。それに応えて湧き上がる歌声とペンライトが広大なアリーナを埋める様に、超特急と8号車の。そして本編ラスト曲「バッタマン」でユースケが放った「超特急は7人だ!」という雄叫びに、メンバー間の絆が深まったことは間違いない。

そしてこの日のクライマックスが、「超ネバギバDANCE」曲中での大イリュージョン。ステージの二階に設置されたマジックボックスの中に全員で入り込み、内臓カメラではしゃぐ姿が映し出されるが、箱が開くと誰もおらず、1万人を驚かせた次の瞬間、2階客席の両端に7人が登場! そのまま「走れ!!!!超特急」のメロディに乗って、なんと自転車でスタンド後方の通路を横断するのだから、客席は歓喜の嵐。会場がどんなに大きくなっても、パフォーマンスがどんなに成長しても、醸し出す空気がどんなに大人びるようになっても、彼らの8号車への想いは何一つ変わることはないのだ。

アンコールではクリスマス公演のテーマ曲で忘年会的ダンスチューン「BREAK OFF」でハチャメチャに暴れ回り、2017年について想いを吐露。タクヤは「超特急について考える時間が増えた」と、ユーキは「人生、何が起きるかわからない。そこでどう乗り越えていくかだから、今の状況をネガティブに考えるんじゃなく、今後に活かしていきたい」と語った。ラスト曲の「fanfare」では支えてくれたメンバーに一人ひとり抱きつき、「2018年に向かって最高に明るい未来を届けるから、みんなこれからもついてこいよ!」とも。想定外のアクシデントに見舞われた今ツアーだが、MCでも語っていた通り“超特急のライブを外から観た”という経験は、彼にとって実に貴重なものとなるだろう。

結成5周年イヤーを締めくくるツアーとして、かつてない規模で敢行されている今回の『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』。毎年年末は結成記念日である12月25日近辺にアニバーサリー公演を行ってきた彼らだが、今回は幕張イベントホールでのクリスマス公演2デイズ、初の東名阪アリーナツアーの二本立て。しかも最終日の大阪城ホール公演は、2018年1月6日と初めて年を跨いで開催される。ただ単に記念日を祝うだけでなく、さらにその先の進化まで見据えた今ツアーで彼らが目指しているものは、壮大なスケールの元に“歌とダンス”という超特急の核で真正面からオーディエンスを100%魅了しながらも、これまで以上の挑戦を付加して唯一無二のエンターテイメントを生み出すことだ。

アンコールでタカシが「パフォーマンスのレベルを、より上げていけるチャンスのあった1年だった」と、ユースケが「ダンスや歌が伸びていく超特急に期待していてください」と語った通り、今回のツアーでもレベルアップは目覚ましいもの。例えば煌めくシャンデリアから降る雪の下、リフトアップするセンターステージで切ない恋を渾身の歌とストーリー性豊かなダンス、さらに歌詞を引用したポエトリーリーディングで魅せた「Snow break」などは出色だった。それぞれのスキル上達のみならず、七人七様の解釈と表現を持ち込むことで、視覚聴覚両面でより豊かなハーモニーを生み出せるのが、今の超特急の強みだ。

それでは今回のツアーテーマに隠された“end”と“beginning”とは、果たして何なのか? 関西出身のボーカル二人にとっての夢舞台でもある1月6日の大阪城ホールで、また、その先の2018年に、ぜひ、その目で確かめてほしい。

Photo by 米山三郎、深野輝美
Text by 清水素子

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

<2018年>
1月6日(土) 大阪・大阪城ホール ※ソールドアウト

■特設サイトURL
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/



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阿部真央、元旦にスペシャルCMを公開
Sat, 30 Dec 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阿部真央が2018年1月1日(月)にYouTube Live配信にてスペシャルCMを放送することを発表した。一体何を告知するCMなのか、その内容は放送をお楽しみに!

■【阿部真央スペシャルCM 情報】

2018年1月1日(月)0:00〜放送
放送URL:https://www.youtube.com/watch?v=79lGpdLBoDc

配信シングル「K.I.S.S.I.N.G.」

配信中



・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1316394764?l=ja&ls=1&app=itunes
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1316394764?l=ja&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1006115818/

■「K.I.S.S.I.N.G.」特設サイト
http://kissing.ponycanyon.co.jp

『阿部真央ライブハウスツアー2018“Closer"』

4月06日(金) 東京・新木場STUDIO COAST
4月13日(金) 宮城・仙台Rensa
4月15日(日) 北海道・札幌PENNY LANE24
4月20日(金) 福岡・福岡DRUM LOGOS 
4月22日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
4月27日(金) 愛知・名古屋ダイヤモンドホール 
4月30日(月・祝) 大阪・Zepp大阪 ベイサイド
<チケット>
¥5,800(税込)
※各会場、当日ドリンク代500円が別途必要になります。



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Plastic Tree、ニューアルバムリリース&全国ツアー開催決定
Sat, 30 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Plastic Treeが2017年12月29日(金)と30(土)日に、TOKYO DOME CITY HALLで恒例の年末公演を開催した。その中で、2018年3月7日(水)に14枚目となるアルバム『doorAdore』がリリースされることと、このリリースに伴い全国ツアーの開催が発表された。

アルバム『doorAdore』は、通常盤に加え、完全生産限定盤Aと完全生産限定盤Bの全3形態リリース。完全生産限定盤には2017年7月にパシフィコ横浜に大盛況のうちに終了したメジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演のDVDが収録される。完全生産限定盤Aにはバンドの前半10年の作品からファンリクエストを募り行われた『第一幕【Plastic】things/1997?2006』が全曲、完全生産限定盤Bには後半10年の作品からファンリクエストを募り行われた『第二幕【Tree】songs/2007?2016』が全曲、それぞれ収録される。そして、それぞれ内容の違うスペシャルフォトブックが付属した豪華BOX仕様となる。フォトブックは写真家・宮澤正明氏による撮り下ろし。

そして、アルバム『doorAdore』を引っ提げての全国ツアー『Plastic Tree Spring Tour 2018「doorAdore」』は、3月10日(土)新潟NIIGATA LOTSから5月9日(水)中野サンプラザまで、全国19会場で行われる。ついに発表となったおよそ2年振りのアルバムリリース。どのようなアルバムなのか、今後の発表を楽しみに待とう。

全国ツアー『Plastic Tree Spring Tour 2018「doorAdore」』

3月10日(土) 新潟 NIIGATA LOTS
3月11日(日) 長野 NAGANO CLUB JUNKBOX
3月17日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
3月18日(日) 大阪 BIG CAT
3月21日(水・祝) 名古屋 ボトムライン
3月24日(土) 川崎 CLUB CITTA\'
3月29日(木) 神戸 VARIT.
3月31日(土) 長崎 DRUM Be-7
4月01日(日) 福岡 DRUM LOGOS
4月07日(土) 横浜 Bay Hall
4月08日(日) 高崎 CLUB FLEEZ
4月14日(土) 広島 クラブクアトロ
4月15日(日) 京都 FAN J
4月21日(土) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK UTUNOMIYA VJ-2
4月22日(日) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK SHINTOSHIN VJ-3
4月28日(土) 水戸 mitoLIGHT HOUSE
4月29日(日) 仙台 Rensa
5月01日(火) 札幌 ペニーレーン24
5月09日(水) 東京 中野サンプラザ

アルバム『doorAdore』

2018年3月7日発売



【完全生産限定盤A】(CD+DVD+フォトブックTypeA)
VIZL-1335/¥9,800+税
※BOX仕様
<収録曲>
■CD
全12曲収録予定
■DVD
『メジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演 於 パシフィコ横浜 第一幕【Plastic】things/1997?2006』
・Intro
・May Day
・リセット
・絶望の丘
・幻燈機械
・「ぬけがら」
・本当の嘘
・monophobia
・クリーム
・3月5日。
・サーカス
・理科室
・グライダー
・ガーベラ
・散リユク僕ラ
・蒼い鳥

【完全生産限定盤B】(CD+DVD+フォトブックTypeB)
VIZL-1336/¥9,800+税
※BOX仕様
<収録曲>
■CD
全12曲収録予定
■DVD
『メジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演 於 パシフィコ横浜 第二幕【Tree】songs/2007?2016』
・眠れる森
・不純物
・エレジー
・スピカ
・ザザ降り、ザザ鳴り。
・無人駅
・オレンジ
・Sabbath
・egg
・涙腺回路
・黒い傘
・アンドロメタモルフォーゼ
・うつせみ
・メルト
・真っ赤な糸
・リプレイ
・記憶行き

【通常盤】(CD)
VICL-64964/¥3,000+税
<収録曲>
全12曲収録予定



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BUCK-TICK、デビュー30周年プロジェクトを飾る全国ツアーが終幕
Sat, 30 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年、不動のメンバーでデビュー30周年を迎えたBUCK-TICK。9月にはキャリア最大規模のオールタイムベスト『CATALOGUE1987-2016』をリリース、アニバーサリー野外ライヴ『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE"〜30th anniversary〜』2DAYSを開催、11月にはデビュー30周年第1弾シングル「BABEL」をリリースした。そして、全国ツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』は10月21日大宮ソニックシティー大ホールからスタートし、ファイナル公演の日本武道館まで16ヶ所、18公演を行ない、各地で熱狂のステージが繰り広げられた。

ツアーファイナルとなる日本武道館公演、2017年は2DAYSで開催し、最終日となる本公演のチケットはもちろんソールドアウト、1万人のオーディエンスで埋め尽くされた。

■【ライヴレポート】

BUCK-TICKが、12月29日に東京・日本武道館で全国ツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』のファイナル公演を行なった。

“もう30数年前からパレードは始まっていました。みんな大人になりましたけど、ここ(心臓を指して)は子供のまんまです。みんなおいで。今井さんもいるし、ヒデもいる。ユータだっているよ。アニイは今日も座っている。さあ、おいで”本編の中盤、「LOVE PARADE」の前に櫻井敦司(Vo)はそう語りかけた。30年間、唯一無二であり、孤高の存在であったBUCK-TICKの入口は、もしかしたら狭く見えていたかもしれないけれど、今の彼らは“さあ、おいで”と手を大きく広げる。30年前からのファンも、昨日ファンになったばかりの人も、すべてを受け入れる愛に満ちた深い包容力で、武道館に集まった1万人のファンを温かく包み込んでいた。

2017年9月にデビュー30周年を記念したスペシャルライヴ『“THE PARADE”〜30th anniversary〜』を開催した彼らは、30年の軌跡を網羅したその2日間のメニューを、より凝縮した形でツアーをスタートさせた。毎回趣向を凝らしたオープニングも話題になる「THE DAY IN QUESTION」だが、今回はステージセンターに設置された巨大な白いセットに、過去のミュージックビデオを編集した映像が映し出された。やがて、そのセットが縦に8つに分かれ、隙間からスタンバイしているメンバーの姿が見えるというレアなシチュエーションに会場は大興奮。歓声がより大きくなったと思うと、今井寿(Gu)がフライングで下手花道に飛び出していた。一曲目を華々しく飾るダンスナンバー「独壇場 Beauty ?R.I.P.-」でステージの全貌が露わになると、メンバーが花道へと繰り出し、会場のテンションを一気に引き上げる。続いて、定番のインダストリアルナンバー「ICONOCLASM」で、早くも一体感を生んだ。

30年を網羅した新旧織り交ぜたナンバーで構成されたステージは、随所にわたってトピックが満載。歌詞の世界を全身を使って表現する櫻井のパフォーマンスは絶品で、観客は「ANGELIC CONVERSATION」では天使たちが会話する様子を、「THE SEASIDE STORY」では情熱的な人魚姫の恋の行方を見守ることになる。「ORIENTAL LOVE STORY」「スピード」「LOVE PARADE」では、9月に開催した野外ライヴのステージを彷彿させた。

中盤は、ベスト盤リリース時に行われたファン投票で1位を獲得したレア曲「ノクターン ?Rain Song?」と「サファイア」の2曲を披露。印象的だったのは、高い位置に設置されていたスクリーンに映し出される映像の美しさ。青や紫の照明がそぼ降る雨を表現していた「ノクターン ?Rain Song?」がセピア色に加工されていたり、「サファイア」では映像を重ねていたりと、ステージ上で展開される世界観とはまた違うストーリーを、画面の中で生み出していた。そして、本編一番のハイライトは、ツアー中の11月にリリースされた新曲「BABEL」だ。ヤガミ・トール(Dr)、樋口豊(Ba)の地を打つような重厚なリズムと、今井、星野英彦(Gu)のツインギターが奏でる荘厳なメロディ、天を仰ぎながら低音を響かせる櫻井のヴォーカル。曲が進むにつれ、内から沸々と感情が沸き上がり、歌い終わりのクライマックスで爆発する。その衝撃は、バベルさながら雷に打たれたようだ。新曲ながらその存在感は圧倒的だった。終盤は、欲望をさらけ出した「BOY septem peccata mortalia」、アコースティックナンバーの「Coyote」など、多彩なナンバーを畳み掛け、本編ラストは“ここにいる子供たちへ”と「COSMOS」を熱唱。エンディングの大合唱に“今夜も素敵な歌をどうもありがとう”と笑顔を見せ、ステージを後にした。

アンコールの大歓声に応え、再びステージに登場したメンバー。疾走感あふれる「MACHINE ?Remodel-」の後、“聞こえますか? パパ、ママ”と囁く櫻井の声が、一気にBUCK-TICKの深遠の世界へと引き込んだ。「無題」では、床に這いつくばり、内なる声を絞り出す櫻井と、ギターを弾きながらその周りを回る今井の対照的なパフォーマンスが悲痛さをより増幅させていたし、時折天を仰ぎながら歌った「愛の葬列」では、ステージに立ちこめるスモークのように、今にも消えてなくなりそうな儚さを感じた。そして二度目のアンコールでは30年前にリリースした1stアルバムの中から思い入れ深い「ILLUSION」「MY EYES & YOUR EYES」などを披露。その後のメンバー紹介では、一人一人に向けられた大歓声に“幸せですね。ありがとう”と照れた表情を見せる場面も。そして明日の“キミの世界”が光り輝くようにと、「NEW WORLD ?beginning?」を力強く歌い、ステージを締め括った。そこに広がる充実感と多幸感は間違いなくすべてを包み込んでいて、普段あまり言葉を発しない今井が“最高でした。ありがとう。バイバイ!”と感情を少し表に出したほど。その思いがけない言葉に、会場は再び感動に包まれた。

終演後、スクリーンにツアーのライヴ映像が流れた後、2018年2月21日(水)ニューシングル「Moon さよならを教えて」、3月14日(水)ニューアルバム『No.0』のリリースと、3月31日(土)神奈川・よこすか芸術劇場を皮切りに約4カ月にわたる全国ツアー、そして12月29日(土)日本武道館公演の開催が発表された。いよいよ新章に向かって加速するBUCK-TICKに今後も目が離せない。

最後に映し出されたメンバーからのメッセージで2017年を締め括ろう。“桜の咲く頃 またお会いしましょう おやすみなさい 良いお年を ワン!”

テキスト:大窪由香
撮影:田中聖太郎写真事務所

【セットリスト】
1.独壇場Beauty -R.I.P.-
2.ICONOCLASM
3.ANGELIC CONVERSATION
4.THE SEASIDE STORY
5.ORIENTAL LOVE STORY
6.スピード
7.LOVE PARADE
8.ノクターン-Rain Song-
9.サファイア
10.BABEL
11.BOY septem peccata mortalia
12.Coyote
13.絶界
14.Memento mori
15.COSMOS
<Encore1>
1.MACHINE -Remodel-
2.無題
3.愛の葬列
<Encore2>
1.ILLUSION
2.MY EYES & YOUR EYES
3.Alice in Wonder Underground
4.NEW WORLD -biggining-

『BUCK-TICK 2018 Tour No.0』

3月31日(土) よこすか芸術劇場 
4月01日(日) オリンパスホール八王子
4月07日(土) 神戸国際会館こくさいホール
4月08日(日) なら100年会館 大ホール
4月14日(土) 栃木県総合文化センター メインホール
4月15日(日) 群馬音楽センター
4月21日(土) 本多の森ホール
4月22日(日) 長野市芸術館 メインホール
5月12日(土) サンポートホール高松 大ホール
5月13日(日) 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
5月19日(土) 倉敷市民会館
5月20日(日) ロームシアター京都(京都会館) メインホール
5月26日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
6月01日(金) 郡山市民文化センター中ホール
6月03日(日) 市川市文化会館
6月09日(土) オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月10日(日) オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月14日(木) りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
6月23日(土) 広島JMSアステールプラザ大ホール
6月24日(日) 福岡市民会館
6月30日(土) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
7月01日(日) リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
7月06日(金) 川口総合文化センター リリアメインホール
7月07日(土) :神奈川県民ホール 大ホール
7月14日(土) 静岡市民文化会館 中ホール
7月15日(日) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(旧:名古屋市民会館)
7月18日(水) NHKホール
7月19日(木) NHKホール
<チケット>
¥8,000(税込)
※3歳未満入場不可/3歳以上有料
一般発売日:3月10日(土)AM10:00

シングル「Moon さよならを教えて」

2018年2月21日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1319/¥2,380+税
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1320/¥1,880+税
【通常盤】(SHM-CD)
VICL-79003/¥1,000+税
<収録曲>
1.Moon さよならを教えて
2.サロメ

◎完全生産限定盤 3大特典(A/B共通)
・Blu-ray/DVD:「Moon さよならを教えて」MUSIC VIDEO収録
・スペシャルデジパック仕様
・購入者対象キャンペーン応募券封入

◎完全生産限定盤/通常盤 共通仕様
・SHM-CD / Blu-ray(DVD)の収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
※ダウンロード有効期限 : 2019年2月28日(木)

◎特典情報
【店頭限定特典】
下記チェーン店頭にて、2月21日発売シングル「Moon さよならを教えて」(VIZL-1319/VIZL-1320/VICL-79003)のうち、どれでも1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で“「Moon さよならを教えて」オリジナルB2ポスター”をプレゼント!
■対象チェーン店
・タワーレコード全国各店
・HMV全国各店
・TSUTAYA全国各店
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店(一部店舗除く)
・文真堂書店/タイムクリップCD取扱い各店
【オンライン限定特典】
下記チェーンオンラインサイトにて、2月21日発売シングル「Moon さよならを教えて」 (VIZL-1319/VIZL-1320/VICL-79003)のうち、どれでも1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で“「Moon さよならを教えて」オリジナルA5クリアファイル”をプレゼント!
■対象チェーン店
・タワーレコード オンライン
・ローチケHMV
・TSUTAYAオンラインショッピング ※TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみとなります。
・新星堂WonderGOO楽天市場店
・Amazon
・Rakutenブックス
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ
※特典のお渡しは商品ご購入時となります。
※特典には数に限りがございます。お早目にご予約・ご購入をお願いします。
※また、一部対象外の店舗もございます。予め店舗にご確認ください。

◎「Moon さよならを教えて」各店舗情報
■タワーレコードオンライン
[完全生産限定盤A] http://tower.jp/item/4661770
[完全生産限定盤B] http://tower.jp/item/4661772
[通常盤] http://tower.jp/item/4661773
■ローチケHMV
[完全生産限定盤A] http://www.hmv.co.jp/product/detail/8444017
[完全生産限定盤B] http://www.hmv.co.jp/product/detail/8444019
[通常盤] http://www.hmv.co.jp/product/detail/8444021
■ツタヤオンラインショッピング
[完全生産限定盤A] http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002759880/
[完全生産限定盤B] http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002759903/
[通常盤] http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002759897/
■Amazon
[完全生産限定盤A] http://www.amazon.co.jp/dp/B0781ZQ8S7/
[完全生産限定盤B] http://www.amazon.co.jp/dp/B07864XRVB/
[通常盤] http://www.amazon.co.jp/dp/B078214L6B/

アルバム『No. 0』

2018年3月14日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1340/¥5,980+税
※Blu-ray:特典映像 MUSIC VIDEO収録
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入 (応募締切:2018年3月28日消印有効)
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1341/¥5,480+税
※DVD:特典映像 MUSIC VIDEO収録
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入 (応募締切:2018年3月28日消印有効)
【完全生産限定盤C】(SHM-CD+VRコンテンツ)
VIZL-1342/¥4,480+税
※VRビューアー付
※VRコンテンツ(ダウンロード開始日:2018年3月14日0:00〜)
※特製VRビューアー付属
※スリーブケース仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入(応募締切:2018年3月28日消印有効)
【通常盤】(SHM-CD)
VICL-70237/¥3,000+税

◎完全生産限定盤/通常盤 共通仕様
・SHM-CD/Blu-ray(DVD)の収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応(ダウンロード有効期限:2019年3月31日)
※完全生産限定盤付属のCD収録内容は通常盤と同内容
※オーディオディスクにはSHM-CDを採用(すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD)



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【どついたるねん ライヴレポート】『どついたるねん シングル発売記念 渋谷クアトロ無料ライヴ 〜ガチ☆BOY〜』2017年12月20日 at 渋谷CLUB QUATTRO

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, ツアー, ワンマン, ライブレポ

【どついたるねん ライヴレポート】『どついたるねん シングル発売記念 渋谷クアトロ無料ライヴ 〜ガチ☆BOY〜』2017年12月20日 at 渋谷CLUB QUATTRO
Sat, 30 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 いつも思う。どついたるねんのライヴのラストに訪れるあの“終わり良ければ全て良し観”は何だろう?と。いろいろあったが最後は後光が射すようなハッピーエンドへと辿り着く。そこでは不思議な生命力やバイタリティーが沸き、 “明日も頑張ろう!”って気にさせてくれる。そして、この日も本編最後では、そんな気持ちを私に漲らせてくれた。

 どついたるねんがフリーライヴを渋谷クラブクアトロで行なった。メジャーデビューシングル「BOY」の発売日でもあった、この日は同シングル全曲を含め20曲の大判ふるまい。現6人での初お目見えにして、サウンド的にもだいぶタイトになった反面、メンバーが減った部分もきちんと補完し合う。そんな柔軟な形態も印象的であった。ドラムの浜公氣のグラップなビートから最新曲「BOY」にてライヴは口火を切る。作品以上にどっしりしてグルービー。躍動感も増した同曲。途中からは一変し疾走感が加わると、不思議な生命力が場内に満ちていく。他にも前半は上述のデビューシングルからの楽曲が多く放たれた。ダウンピッキングの疾走感が会場に勢いを寄与した「街」では作品以上のタイトさが味わえ、疾走8ビートJ-ROCK風な「おならぷーぷーセッション」ではZEN-LA-ROCKも作品同様にヴォーカルで飛び入り。ドスの効いたラップを切り込ませる。

 中盤は人気曲が会場を走らせた。疾走8ビートがさらに会場の火に油を注いだ「精神」、山ちゃんがリードヴォーカルを取るスケーターチューンの「UNCHAIN」が会場を青空の下、開放的に誘った。また、ゲストのミツメの川辺素とともにデビューシングル収録の「煙突(モクモクremix)」の実演も実現。ミツメパートは川辺が歌い、うーちゃんや先輩のパートが絡む。ラストのバンドバージョンへの一変は会場を急騰させた。

 また、この日は彼らのプレイヤビリティーの意識変化も垣間見れた。ミディアムな曲を前に、聴かせることを前提にしっかりとした演奏をしたいとの想いから、きちんとチューニングをするメンバーに対し、この勢いやエネルギーを途絶えてられないワトソンの気概が伝わってくる場面もあり。これらは、これまで以上に、“しっかりとしたものを見せたい!”、そんな現われのようにも映った。中でもミディアムなナンバーでは目を見張るものがあった。ファンタジーに幻想的にロマンチックさを広げた「変身」、センチメンタルにさせる切ない「遠浅の部屋」などは不覚にも感動すら覚えた。そして、大団円ナンバー「生きていれば」では、♪生きていればいいことある♪のリフレインが、これからも一緒に行こう的に響き、会場をひとつにしていった。

 アンコールは1曲。その前に“重大発表”と称され、先輩から3月28日にメジャーデビューアルバムが発売されること、4月8日にマイナビBLITZ赤坂にてワンマンライヴが行なわれることが告げられる。そして、アンコールでは会場を交えての呼応から「ゴリラ美大へ行く」に。フロアーを再び一丸にし、彼らはステージ降りた。この日も最後には彼らのライヴ独特の“何もやり遂げていないのに、何かあふれる達成感”で満たしてくれた、どついたるねん。そのバイタリティーと闇雲な自信を保っていれば、このメジャーでだって彼ら独特のスタンスを築くことができ、それを信じる者たちが大勢集まってくる。そんなことを改めて確信した一夜でもあった。そう、どついたるねんは、これからも光の射す方へ走っていく!!

撮影:yuka jonishi/取材:池田スカオ和宏

セットリスト

1.BOY

2.人生の選択

3.街

4.おならぷーぷーセッションfeat. ZEN-LA-ROCK

5.精神

6.UNCHAIN

7.口臭マシンガントーク

8.うーちゃーはん2

9.such a sweet lady

10.煙突(モクモクremix) Guest 川辺素(ミツメ)

11.I▽リーダー

※▽は白抜きハート

12.ポコロンチャ

13.080

14.BODY GUARD

15.緊張の糸

16.返信

17.遠浅の部屋

18.生きてれば

19.俺節 / アッパー

<ENCORE>

ゴリラ美大へ行く

どついたるねん

どついたるねん:2008年、前身バンドを経て結成。11年に初のフルアルバム『ダディ』発表。映画の主演・音楽担当、写真家7人による撮り下ろし写真集『MY BESTFRIENDS』の刊行、ファッションブランド BEAMS のモデルへの抜擢等、多岐に渡る活動を展開。15年春には変名“SUSHI BOMBER”でアメリカ西海岸ツアーを敢行し、同年秋には初のR&Bを取り込んだ8thアルバム『ミュージック』を発表。そして、17年12月20日にメジャーデビュー作となるシングル「BOY」をリリースし、同日に渋谷CLUB QUATTROでフリーライヴを実施する。



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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート

かりゆし58、大切な人への気持ちを込めた「ユクイウタ」MV公開
Sun, 31 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3年ぶりのアルバム『変わり良し、代わりなし』を引っ提げた全国ツアーを敢行中のかりゆし58が、アルバム『変わり良し、代わりなし』より「ユクイウタ」のミュージックビデオを公開した。

「ユクイ」というのは沖縄の言葉で「休む」とか「ゆっくりする」という意味で、沖縄から送り出した大切な人が沖縄に帰ってきた時に、“迎えたい”という気持ちを込めて作られたとのこと。このミュージックビデオはボーカル前川真悟の地元である沖縄八重瀬町で行われたお祭りの映像をメインに制作された。ちょうど帰省シーズンのこの時期に大切な場所、是非大切な人を思い聴いてみるのも良いかもしれない。

また、全国32都市をまわるアルバム『変わり良し、代わりなし』のリリースツアー『ハイサイロード2017-18〜変わり良し、代わりなし〜』は、2018年3月10日(土)・11日(日)地元沖縄公演まで開催される。

全国ツアー『ハイサイロード 2017-18〜変わり良し、代わりなし〜』

11月17日(金) 赤坂BLITZ
11月22日(水) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
11月23日(木・祝) 長野CLUB JUNK BOX
11月25日(土) 甲府KAZOO HALL
11月30日(木) Live House 浜松 窓枠
12月02日(土)? 松阪M\'AXA
12月03日(日) 岐阜 CLUB ROOTS
12月09日(土) 金沢EIGHT HALL
12月10日(日) 富山SOUL POWER
12月15日(金) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月17日(日) 秋田CLUB SWINDLE
12月18日(月) 仙台MACANA
12月21日(木) 札幌PENNY LANE 24
1月08日(月・祝) 名古屋ダイアモンドホール
1月11日(木) 神戸チキンジョージ
1月12日(金) KYOTO MUSE
1月14日(日) 奈良NEVERLAND
1月16日(火) 大阪BIGCAT
1月21日(日) 鹿児島CAPARVO HALL
1月23日(火) 宮崎SR BOX
1月25日(木) 大分DRUM Be-0
1月27日(土) 福岡DRUM LOGOS
1月28日(日) 長崎DRUM Be-7
2月01日(木) 岡山CRAZY MAMA KINGDOM
2月03日(土) 周南RISING HALL
2月04日(日) 松江canova
2月07日(水) 広島クラブクアトロ
2月09日(金) 松山サロンキティ
2月11日(日) 高知キャラバンサライ
2月12日(月・祝) 徳島club GRINDHOUSE
2月14日(水) 高松DIME
3月10日(土) 桜坂セントラル
3月11日(日) 桜坂セントラル

■ツアー特設サイト
http://ldandk.com/kariyushi58/kawariyoshi_kawarinashi/

アルバム『変わり良し、代わりなし』

発売中



LDCD-50138/¥3,000+税
<収録曲>
01.Say hi,say goodbye
02.アガリミナギル効果
03.ナナシの隣人
04.七夕から
05.銀幕の星
06.髪を切る
07.Welcome to summer
08.変貌願望
09.さらば太陽
10.流星タイムマシン
11.ユクイウタ
12.ホームゲーム
13.マンゴーウーマン ゴー!ゴー!ゴー!
14.FFF
[おまけ]
15.Happy birthday song



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さくらしめじ、“きのこりあん”と忘年会を開催&カレンダー発売決定
Sat, 30 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高校1年生フォークデュオ・さくらしめじが、12月29日(金)に光が丘IMAホールで『きのこりあんの集い』を開催。2015年12月29日(火)に初のワンマンライブ『森のきのこの音楽会』を行って以来、きのこりあん(さくらしめじのファン)と一緒に過ごす“忘年会”として年末の恒例行事となっている。

幕が上がると、こたつとみかん、そしてギターとアコーディオンが置かれたステージには、きのこ柄ちゃんちゃんこ姿の2人が!「始まりました!さくらしめじの忘年会です!!今日は一緒に楽しんでいきましょうね」という田中雅功の一声からまったりゆったりスタート。

当日のお客さんが投票した曲を、その場で引いて演奏するという“リクエスト企画”では、「ガチで緊張しております!」という雅功に、「今日は忘年会じゃないですか。気楽にね!」とマイペースな高田彪我。第1部では「夕空小道」、第2部では「かぜいろのめろでぃー」のイントロをやり直すという通常のライブにはないレアなハプニングに、客席からは逆に歓声が上がる。また、彪我が作詞作曲したソロ曲「ポンコツデリシャスロード」へのリクエスト(2部)では、雅功が客席に座って一緒に盛り上げる一幕も。

「忘年会といったら!」(雅功)ということで始まった『じめじめ うた自慢』では、挙手したお客さんをステージに呼んでカラオケ大会を開催! 1部では彪我がハイテンションで「WHITE BREATH」(T.M.Revolution)を歌い上げ、2部では雅功がEBiDANの先輩アーティストである超特急の「My Buddy」を選曲すると会場中が一緒に踊って盛り上がった。

2017年最後に披露した曲は、2人が舞台上で相談して決めた「いくじなし」。3年前の同じ日にも同じステージで歌ったデビュー曲を、ときどき目を見合わせながら演奏する2人の姿に、きのこりあんが大きな歓声とあたたかい拍手を送った。

そして、2017年もこの忘年会で2018年の目標を発表!舞台上に現れたひもを引っ張ると「野音もそしてその先も大成功だぁ〜」(雅功)、「毒キノコじゃなく夢きのこ」(彪我)と書かれた巨大な垂れ幕が登場。雅功は「僕たちもっともっと皆さんに笑顔や夢を届けられるように、いっぱいがんばります」と挨拶。最後に「忘年会はこれをしないと終われない!」という彪我の発言から、2人が「せーの!」と言うと、きのこりあんみんなで「よいお年を〜!」と叫んで、さくらしめじときのこりあん全員で一本締め。会場中のきのこりあんを“幸せ笑顔”にして2017年のさくらしめじの活動をしめた。

また、第2部の最後には2018年7月に日比谷野外大音楽堂で行われる『真夏の星空ピクニック』の告知に加えて、2018年2月にカレンダーを発売することも発表!ますます大きなきのこに成長していく2018年のさくらしめじからも目が離せない。

photo by ハヤシ サトル

カレンダー『さくらしめじカレンダー 2018.4 → 2019.3』

2018年2月26日発売
¥1,852+税
仕様:A4判、中綴じ、穴開き(壁掛け型)
ページ数:28ページ
<特典>
「さくらしめじのちょっと盛れた写真2018」
特典は数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。
<販売場所>
(1)スタダ便 (2)STARDUST SHOPPERS (3)ローチケHMV (4)HMV店舗 (5)Loppi (6)発売記念イベント
※販売場所(1)〜(5)で「さくらしめじのちょっと盛れた写真2018」の絵柄は異なります。
※(6)発売記念イベントには特典は付きません。

■特設サイト
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2018/sakurashimejicalendar2018.html

『菌育 in the 家(はうす)ファイナル!「真夏の星空ピクニック」in 日比谷野外大音楽堂』

7月28日(土) 日比谷野外大音楽堂
開場16:30 / 開演17:30



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シド、MCによゐこ濱口を迎えたLINE LIVE特番をオンエア

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シド、MCによゐこ濱口を迎えたLINE LIVE特番をオンエア
Sat, 30 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日、全国16か所を回るホールツアー『SID TOUR 2017 「NOMAD」』を開催し、各地SOLD OUT続出という大盛況の中、ツアーファイナルまでを完走したシド。そんな彼らが12月28日(木)、Blu-ray&DVD『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と』のリリースを記念したLINE LIVE特番をOAした。

今回、番組のMCに実はシドのメンバーと交友関係もあるという、よゐこの濱口優氏を迎え、シドのメンバー自ら、『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と」』の映像を見ながら、ライブ当時の心境や見どころを語った。日本武道館 2017初日の「夜更けと雨と」からは、ライブ初披露となった「夢心地」や、ヴォーカルのマオが楽曲の世界観に入り込み、怖いモードになってしまうという「プロポーズ」を振り返った。2日目の「夜明けと君と」からは、2018年にバンド結成15周年を迎える今のシドにふさわしい「ANNIVERSARY」、そしてドラム・ゆうやが「実は後ろの火柱がめちゃくちゃ熱かった」と本音を語った「吉開学17歳(無職)」を振り返った。視聴者のコメントに答えるコーナーでは、メンバー1人ずつのファッションチェックも行われるなど、シドメンバーの素が垣間見れた。番組中、ハート(=いいね!)の数はなんと500万を突破。予想以上の反響にメンバーもMC濱口氏も驚愕、シドファンの熱量を感じられる番組となった。

今作、『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と」』は、2017年5月12日(金)、13日(土)におこなわれた日本武道館ライブ2DAYSの模様を映像化したもの。シドとして、1年7か月ぶりとなったワンマン公演で、2日間で17,000人を動員。両日ともに即日SOLD OUTしたライブだっただけに、今回のDVD、Blu-ray、しっかりチェックを!

また、シドは2018年、バンド結成15周年を迎える。12月31日(日)、TBS『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017→2018』にも出演が決定。さらに2018年の元日、1月1日(月・祝)にはZepp Tokyoでのワンマンライブも行われる。その後、2018年5月5日(土・祝)のZepp DiverCity TOKYOを皮切りに、6月16日(土)のZepp Tokyoまでの全12公演を駆け抜ける全国ライブハウスツアーも発表されている。怒涛の活動を見せる彼らから今後も目が離せない!

■シド LINE LIVE特別番組(2018年1月4日(木)まで公開中)
https://live.line.me/channels/21/upcoming/6607264

【ライブ情報】

シド 結成十五周年記念公演『シド初め』
1月01日(月・祝) Zepp Tokyo

『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』
5月05日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月06日(日) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月12日(土) Zepp Osaka Bayside 〜ファン投票LIVE(大阪編)〜
5月13日(日) Zepp Osaka Bayside 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月18日(金) Zepp Nagoya 〜ファン投票LIVE(名古屋編)〜
5月19日(土) Zepp Nagoya 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 〜ファン投票LIVE(福岡編)〜
5月27日(日) 福岡DRUM LOGOS 〜暴れ曲限定LIVE〜
6月02日(土) Zepp Sapporo 〜インディーズ曲限定LIVE〜
6月09日(土) SENDAI GIGS 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月15日(金) Zepp Tokyo 〜ファン投票LIVE(東京編)〜
6月16日(土) Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜

Blu-ray&DVD『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と』

発売中



【2DVD】
KSBL-6297〜8/¥10,000+税
【2Blu-ray】
KSXL-252〜3/¥12,000+税
<収録曲>
■DISC1
01.紫陽花
02.林檎飴
03.罠
04.アリバイ
05.妄想日記
06.妄想日記2
07.レイニーデイ
08.暖炉
09.ハナビラ
10.夢心地
11.バタフライエフェクト
12.ENAMEL
13.dummy
14.吉開学17歳(無職)
15.硝子の瞳
16.循環
17.プロポーズ
18.隣人
19.眩暈
■DISC2
01.ANNIVERSARY
02.laser
03.Re:Dreamer
04.cosmetic
05.CELEBRITY
06.ドレスコード
07.星の都
08.マスカラ
09.ミルク
10.Room
11.Graduation
12.Dear Tokyo
13.循環
14.one way
15.バタフライエフェクト
16.吉開学17歳(無職)
17.嘘
18.V.I.P
19.夏恋
20.光



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アラウンドザ天竺×小日向結衣、“前前前世から約束していた”コラボシングル発売決定

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アラウンドザ天竺×小日向結衣、“前前前世から約束していた”コラボシングル発売決定
Sat, 30 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

悪ふざけ系ラウドロックバンド・アラウンドザ天竺が、グラビアアイドルの小日向結衣との異色のコラボシングル「男男男子」のリリースを発表した。

アラウンドザ天竺は、現在結成7ヵ月。結成直後に打首獄門同好会の公式ツイッターで「俺は好きですwww」と引用RTされ、その後もDJダイノジに直接オファーされ『ジャイアンナイト』に緊急出演。その日も「今日は、伝説に認定してもいいんじゃない?」と評される等、結成7ヶ月とは思えない程の急成長で話題となっている、悪ふざけ系ラウドロックバンド。コラボのお相手の小日向結衣は、TV番組『佳代子の部屋』の新宣伝部員にも選ばれているグラビアアイドル。今作は、「前前前世から約束していた」と、どこかで聞いた事のあるコメントを発表しているが、実際はアラウンドザ天竺のツアーファイナルに、小日向がプライベートで足を運んだことをきっかけにコラボが実現。どちらも、ネクストブレイク必至の2組だけに、アイドルファンにとっても、ラウドロックファンにとっても、注目のシングルとなっている。

また、12月30日(土)21時以降に、“#アラ天と小日向”と呟いた人の中から、抽選で1名にサイン入りアーティスト写真をプレゼントするTwitter企画も行われるので、ツイートで参加して、2組を応援しよう。

シングル「男男男子」

2018年3月21日発売



LFRR-006/¥1,200+税
<収録曲>
1.男男男子
2.ミラクル体育
3.カラオケ行きたい 〜Theme of 山盛り〜
4.ぴっぴ (iPhone ver)



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『悠久のユーフォリア』記念イベントチケット発売開始

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『悠久のユーフォリア』記念イベントチケット発売開始
Sat, 30 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゲームブランド・SWORD\'Sが11月24日(金)に発売した、永遠神剣シリーズ最新作『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア ハイレゾ・コンテンツBOOK VOL.1』の発売を記念して行なわれる、ふたつのイベントのチケットが発売となった。

2018年1月21日(日)に行なわれる『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア エトランジェの集い』では、作品に参加した奏界のベリナ・グリーンスピリット役の秋場悠里、遠香のフレラ・ブルースピリット役の中島由貴の豪華キャストが出演。さらに企画・シナリオ・監督の高瀬奈緒文、サウンドディレクターの砂守岳央、音響監督・キャスティング担当した吉村尚紀が出演し、悠久のユーフォリアの物語や魅力などについて語る。このイベントでしか聞けない秘話など永遠神剣シリーズの最初からの濃いファンの方も初めて作品を手にした方にも楽しめるトークイベントになる。

また、2018年4月21日(土)に行われる初のライブイベント『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア 1st SWORD 〜READING DRAMAS&MUSIC LIVE〜』では、悠久のユーフォリア役の田中美海、絶炎の刃を抱く少女ミューギィ・ファナン役の飯田里穂、冬月澪奈役の近藤玲奈、蒼茫のユユ・ブルースピリット役の青山吉能、遠香のフレラ・ブルースピリット役の中島由貴、マルカ・オーレルア役の日岡なつみなど豪華キャストが朗読劇と歌を披露!作品の世界観を朗読と音楽、映像を融合させたライブイベントを企画している。

イベント『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア エトランジェの集い』

1月21日(日) Asoboxホール(秋葉原)※2回公演
1部 OPEN 13:00 START 13:30
2部 OPEN 16:00 START 16:30
<出演>
秋場悠里(奏界のベリナ・グリーンスピリット役)
中島由貴(遠香のフレラ・ブルースピリット役)
高瀬奈緒文(企画・シナリオ・監督)
砂守岳央(サウンドディレクター)
吉村尚紀(音響監督・キャスティング)
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。
<チケット>
座席指定¥3,000(税込)
■一般発売
イープラス:http://eplus.jp/euphoria/ 
※お1人様4枚まで。

イベント『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア 1st SWORD 〜READING DRAMAS&MUSIC LIVE〜』

4月21日(土) 白金高輪 SELENE b2 ※2回公演
1部 14:00開場 15:00開演
2部 17:30開場 18:30開演
<出演>
悠久のユーフォリア(CV:田中美海)
絶炎の刃を抱く少女ミューギィ・ファナン(CV:飯田里穂)
冬月澪奈(CV:近藤玲奈)
蒼茫のユユ・ブルースピリット(CV:青山吉能)
遠香のフレラ・ブルースピリット(CV:中島由貴)
マルカ・オーレルア(CV:日岡なつみ)
and more...
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。
<チケット>
オールスタンディング¥6,000(税込) ※D別¥600
イープラスプレオーダー:http://eplus.jp/euphoria/ 
※お1人様4枚まで。



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Nulbarich、ビクター洋楽レーベルへ移籍!3月に2ndアルバムリリース!
Fri, 29 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月29日に大阪で開催された、FM802 ROCK FESTIVAL『RADIO CRAZY 2017』に出演。LIVE HOUSE Antennaステージで過去最大の入場規制の中、圧巻のパフォーマンスでオーディエンスを魅了したNulbarichが、ビクターエンタテインメント内の洋楽レーベルへ移籍し、第一弾作品とし、2ndアルバム『H.O.T』を2018年3月7日にリリースすることを発表した。

今回の移籍は今年6月に台湾での初の海外公演を成功させ、9月にはJAMIROQUAIの来日公演にサポートアクトとして出演し、さらに10月には日本音楽の海外進出を目的としたイベント『第14回東京国際ミュージック・マーケット(14th TIMM)』に出演するなど、将来的に海外進出を目指す彼らと、世界に幅広いネットワークを持つビクターエンタテインメント内の洋楽レーベルの方向性が合致したことから決定した。

前作『Guess Who?』以来、約1年半ぶりとなる2ndアルバム『H.O.T』には、大阪・FM802の5月度ヘビーローテーションをはじめ、全国各地のパワープレイを27局獲得した「It\'s Who We Are」や楽天カードApple PayのCMソングとして話題を集めている「Follow Me」、そして、新境地を切り開いた最新EP収録の「In Your Pocket」、「Spellbound」といったナンバー、さらにアルバムリード曲「ain\'t on the map yet」などを含む全13曲を収録するとのことだ。

なお、アルバムの発売形態は初回限定盤と通常盤の2種類。初回限定盤には12月に東京・LIQUIDROOMで行われた初のワンマンツアー「Change the Track」ファイナル公演の本編で演奏された、ライブ音源が収録される。その他の詳細は後日発表される。

提供元: FM802/カメラマン:河上 良

アルバム『H.O.T』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+CD)
VIZL-1331/¥3,500 + 税
【通常盤】(CD)
VICL-64955/¥2,800 + 税
<収録曲>
「ain\'t on the map yet」
「It\'s Who We Are」
「Follow Me」
「In Your Pocket」
「Spellbound」
などを含む全13曲を収録予定。

アルバム『H.O.T』 各チェーン特典

『H.O.T』をお買い上げの方に先着で「特製ステッカー」をプレゼント。
■TOWER RECORDS特典 (TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE)
特製ステッカー(TOWER Ver.)
■HMV特典 (HMV全国各店/ローチケHMV)
特製ステッカー(HMV Ver.)
■TSUTAYA特典 (TSUTAYA RECORDS 全国各店/ TSUTAYA オンラインショッピング )
特製ステッカー(TSUTAYA Ver.)
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
■Amazon.co.jp特典
特製ステッカー(Amazon Ver.)
※Amazon.co.jp では、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をお買い求め下さい。
■その他チェーン・CDショップ特典
特製ステッカー(その他 Ver.)
<対象店舗>
・新星堂全国各店 / WonderGOO全国各店(一部店舗を除く) / 新星堂WonderGOO楽天市場店
・山野楽器CD/DVD取扱店舗 / 山野楽器オンラインショップ(一部取扱いの無い店舗もございます。)
・セブンネットショッピング
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ and more



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minus(-)、年末恒例ライブ『Vermillion #3』で藤井麻輝が復帰

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J-ROCK, ニュース

minus(-)、年末恒例ライブ『Vermillion #3』で藤井麻輝が復帰
Fri, 29 Dec 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年で3回目の開催となるminus(-)の年末恒例のライブ『minus(-) LIVE 2017 Vermillion #3』が、12月27日(水)に東京・新宿ReNYで行われた。ミニアルバム『R』のリリース直後、藤井麻輝がウィルス性肺炎の悪化で入院し、ライブの延期など活動をストップしていたなか、3ヶ月ぶりに元気な姿を見せた。

ライブは重厚なSEの後「The Victim」「B612」と続き、一気に濃密な空気が会場を包み込む。久々のライブのせいか、今回はMCも多く、途中「1年に1回くらいは犬のことを思いだしても」と、亡くなった相棒・森岡賢のヴォーカルデータを使ったパフォーマンスも披露する。またゲストヴォーカリストとして玲里、YOW-ROW(GARI,SCHAFT)が登場し、『R』の収録曲「Below Zero」「Spell」を披露。minus(-)の世界がまた拡張した瞬間だった。また、終盤には二人が再度登場し、アッパーなナンバーを全員で盛り上げる。これは藤井がMCで語っていたように、この年末ライブはみんなで盛り上がる忘年会にしたい、という意志のあらわれだろう。そして「良いお年を」という挨拶とともにライブは終了。また2018年もこの場所で集まろう、そう聞こえたような気がした。素晴らしい時間だった。

この後minus(-)は、1月に延期となっていたイベント『minus(-)LIVE R2+1』を開催予定。そして2月には2016年夏、大阪・味園ユニバースで行われたライブの映像作品『minus(-)LIVE 2017 “Dutchman\'s pipe cactus” OFFICIAL BOOTLEG』のリリースとツアーを控える。2018年のminus(-)の精力的な活動に期待したい。

Blu-ray&DVD『minus(-)LIVE 2017 “Dutchman\'s pipe cactus” OFFICIAL BOOTLEG』

2018年2月14日発売



【DVD】
AVBD-92620/¥4,320(税込)
【Blu-ray】
AVXD-92621/¥5,400(税込)

『minus(-) Tour2018 #1』

2月10日(土) 埼玉/HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
2月12日(月/祝) 神奈川/横浜BAYSIS
2月15日(木) 愛知/ELL.fits ALL
2月17日(土) 福岡/DRUM SON
2月18日(日) 広島/BACK BEAT
2月20日(火) 兵庫/クラブ月世界 
2月21日(水) 大阪/心斎橋VARON

<チケット>
前売 ¥5,500 当日 ¥6,000
※いずれも税込み、ドリンク代別途



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THE YELLOW MONKEY、ヤフオク!ドーム公演で新曲「Horizon」をライブ初披露

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J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ

THE YELLOW MONKEY、ヤフオク!ドーム公演で新曲「Horizon」をライブ初披露
Fri, 29 Dec 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、12月28日(木)福岡 ヤフオク!ドームで『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL-』を開催した。約3時間に渡り全27曲をパフォーマンスした。先日、2001年の活動休止前最後のライブ以来約17年振りとなる東京ドーム公演2DAYSを大成功におさめ、続く3公演目のドームとなる本公演は『メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL-』と銘打ち、選曲や演出をガラリと変えて臨んだ。

様々な企画やサプライズも用意され、1995年以来約22年ぶりのパフォーマンスとなる「追憶のマーメイド」が披露された時は、イントロが流れた瞬間、客席から悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。その後、ライブ初披露となる最新曲「Horizon」はメンバーの演奏と歌声に観客もコーラスで参加する企画が発表されており、MCで吉井も「それでは今夜ここではじめてライブで、皆さんの前で演奏する曲をやらせてもらおうと思います。新しいTHE YELLOW MONKEYとファンの皆さんとの新たな絆の歌、そういう曲になりました。大事に歌っていきたいと思います。一緒に歌ってくれませんか」と語り、再集結から二年間の集大成となる『-九州SPECIAL-』でヤフオクドームいっぱいに歌声が響き渡った。また、この日初披露となった「Horizon」はライブレコーディングされており、後日ヤフオクドーム来場者全員にプレゼントされる。

本編のクライマックスは12月1日(金)からライブ本番当日28日(木)まで毎日ヤフオクドーム特設サイトにて発表されている『カウントダウン・28』の28個目の企画。2016年の再集結後、最初に発表された新曲「ALRIGHT」で、演奏に合わせて客席が光で彩られた。このリストバンド型LEDライト『FreFlow(フリフラ)』を使用した演出は観客からステージのメンバーへのサプライズ企画で、会場とステージが一体となった。アンコールはデビュー曲「Romantist Taste」に続き、「LOVE LOVE SHOW」では歌詞を博多弁で披露する一幕も。この九州SPECIALならではの演出に会場は大いに盛り上がった。先日の東京ドーム公演で活動休止前ラストの曲から、はじまりの曲となった「WELCOME TO MY DOGHOUSE」でステージは幕を閉じた。

photo by KEIKO TANABE、MITCH IKEDA

【セットリスト】
00.Smile
01.Wedding Dress
02.マリーにくちづけ
03.ROCK STAR
04.LOVERS ON BACKSTREET
05.See-Saw Girl
06.花吹雪
07.Love Sauce
08.審美眼ブギ
09.楽園
10.This Is For You
11.O.K.
12.BURN
13.SLEEPLESS IMAGINATION
14.JAM
15.Stars
16.MY WINDING ROAD
17.追憶のマーメイド
18.Sweet&Sweet
19.MOONLIGHT DRIVE
20.Horizon
21.ALRIGHT
22.バラ色の日々
23.悲しきASIAN BOY
24.Romantist Taste
25.LOVE LOVE SHOW
26.アバンギャルドで行こうよ
27.WELCOME TO MY DOGHOUSE



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MAGiC BOYZ、1月よりネットレギュラー番組開始&3月に卒業パーティー開催決定
Fri, 29 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月29日(金)の18時よりSHOWROOMで配信された番組『(金曜日だけど)水曜日のマジボネラ』にて、MAGiC BOYZが、2018年1月よりSHOWROOM・YouTubeで新たな番組をスタートする事と、3月31日(土)に『平成29年度 卒業パーティー』を渋谷HARLEMで開催する事を発表した。

SHOWROOMでは、これまで不定期に配信していた『(金曜日だけど)水曜日のマジボネラ』をレギュラー化。タイトルを新たに『金曜日のマジボネラ』とし、普段あまり見られないメンバーの素の部分が垣間見られるトークや、リアルタイムで視聴者とコミュニケーションをとっていくコーナーを予定。1月5日(金)よりスタートし、隔週金曜に生配信していく。

YouTubeでは、競争が激しい芸能界で最も必要な“世渡り上手”というスキルを身につけるべく、MAGiC BOYZがありとあらゆる“おねだり”に挑戦していく番組『MAGiC BOYZ の◯◯させてくれませんか?』を、1月12日(金)よりスタート。毎週金曜に公開を予定しており、ユルい“おねだり”からハードルの高い“おねだり”まで、果敢に挑戦していくメンバーの姿も見所となっている。

3月31日(土)の開催が発表された『平成29年度 卒業パーティー』は、MAGiC BOYZが2016年から毎年開催しているイベントで、これまでにBUDDHA MAFIA、MACKA-CHIN&SUIKEN、HUNGER(GAGLE)、SKY-HI、DOTAMA、ACE、TOKYO HEALTH CLUB、あっこゴリラら豪華ゲストがライブ出演しているほか、NIPPSからメンバーへの卒業証書授与式も毎年行われている。2018年は、メンバーのジョーが小学校を卒業するタイミングでもあり、盛大なパーティーになるようなので、是非足を運びたい。

■【MAGiC BOYZ 番組情報】

■SHOW ROOM『金曜日のマジボネラ』
2018年1月5日(金)19:00〜スタート
視聴URL:https://www.showroom-live.com/magicboyzz
隔週金曜19:00〜

■YouTube『MAGiC BOYZ の◯◯させてくれませんか?』
2018年1月12日(金)公開予定
毎週金曜公開予定

■『平成29年度 卒業パーティー』

3月31日(土) 渋谷HARLEM
※時間等詳細は後日発表



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