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超特急、日本ガイシホールにて2017年を締めくくる集大成を披露
Sat, 30 Dec 2017 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

史上初のメインダンサー&バックボーカルとして、2017年4月にはシングル「超ネバギバDANCE」で初のオリコンウィークリーチャート1位も獲得。春には5万5千人を動員する全国ツアーを行ない、2017年を猛スピードで駆け抜けた7人組・超特急が、2017年のラストライヴを自身初となる名古屋・日本ガイシホールで12月30日に開催した。4都市5公演すべてが発売6秒で完売した『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』の4日目にあたるこの日は“SPACY”をテーマに、大型LEDビジョンやアリーナ中央に伸びた花道を活かしたダイナミックな演出で、宇宙規模のスケールあるステージを展開。2017年の集大成として止まることのない挑戦心を露にした“攻め”の姿勢で、集まった1万人に今年最後の忘れえぬ思い出を刻み込んだ。

7人のメンバー自らが、ライブ制作に関わっていることでも話題の今ツアー。“声”担当のリョウガによる開演前アナウンスに続き、ユースケプロデュースのオープニング映像で星々を旅する7人が宇宙空間に飛び出すと、花道先のセンターステージに輝くシャンデリアの下からシルバーグレーのスーツを纏った7人がせり上がる。そして地球から燃え盛る太陽、銀河と壮大な映像をバックに、今ツアーのテーマ曲「The End For Beginning」でライブの幕は切って落とされた。バックボーカルのコーイチが作詞に参加した未だかつてないほどダークでクールな楽曲の振りつけは、ダンスリーダーであり今ツアーで総合演出も務めるユーキが担当。苦しみの中から光を掴み取ろうとするかのようなドラマティックなダンスに、会場を埋め尽くした8号車(=超特急ファン)は息を呑んで魅入られる。

「2017年ラストのライブ、みんな楽しんでいこうぜ!」というユーキの叫びで続いた「Drive on week」以降も、超特急名物でもある8号車の大コールを受けながら、花道をダイナミックに行き来して、銀河を駆け抜ける宇宙船のようにスピード感のある楽曲達で場内をヒートアップ。無機質な動きが特徴的な宇宙モチーフ曲「Star Gear」の後、リョウガのナレーションによる映像で、困難を乗り越えながらも宇宙船で旅を続ける7人の目的が、多くの8号車と出会い愛を届けることであると伝えると、クールなエレクトロEDM「Time Wave」がドロップされる。映像とのシンクロで近未来へと見事ワープし、続く「panipani」ではメンバーが本ステージとセンターステージを瞬間移動して8号車を翻弄。さらにセンターステージに突如現れてアクロバティックにキメたユーキを皮切りに、ダンサー5人の切れ味鋭いソロダンスが続いて、コーイチ&タカシによる雰囲気たっぷりのフェイクボーカルへと繋がる流れは、彼らの歌、ダンス両面における成長を現すもの。「UNKNOWN…」のようにエモーショナルで大人な空気を漂わせるR&B曲が、神秘的な照明を浴びて映えるのも、12月25日に結成6周年を迎えた“今”だからこそなのだろう。

進化を見せたあとは新たな挑戦へ。エレキギターの音色が狂おしくかき鳴らされる「Beautiful Chaser」では、火の海となったステージの上、なんとユーキがマントの男たちに拘束! チェーンで雁字搦めにされながら、最後は瞬時に抜け出て8号車のどよめきを誘い、不敵な笑みを浮かべるという見事なイリュージョンで魅せてくれた。さらに「Gravitation」ではユースケ、タカシが宙返り、タクヤが90度の壁登り等、トランポリンで大技を披露。曲名の意味する“重力”から解き放たれて、どこへでも飛び立てるのだという無限の可能性を表現してみせる。そうして自由になった彼らは、後半、命の躍動を感じさせるナンバーで多彩にアピール。火花散る「Shake body」では花道を駆け回るが、「My Buddy」ではユーキのパートをタクヤが踊り、ユーキ自身はモニター越しでステージ裏から笑顔を贈る場面も。実は3日前の横浜アリーナ公演の当日リハーサルで、ユーキは右足を捻挫。そのため、この日はユーキが参加しない曲や、細かいフォーメーションの変更が為された箇所も随所にあった。

とはいえ「順調に回復していってますので安心してください」という声も聞けた上、もちろん“エンターテイメント”としてのライブステージに一切の妥協はナシ。ユーキ自身も本当に怪我をしているのか?と疑いたくなるほどキレのあるダンスを見せ、彼がいない曲でもキッチリと完成度の高いフォーメーションを創り上げてきたところに、7人の見事なチームワークと、この苦境を一丸となって乗り越えようという強い心を改めて見せつけられる結果となった。会場一体となっての大合唱が醍醐味の「Burn!」では、ユースケが「ユーキに贈るように歌ってくれ! ユーキに届けるぞ!」と8号車にアピール。それに応えて湧き上がる歌声とペンライトが広大なアリーナを埋める様に、超特急と8号車の。そして本編ラスト曲「バッタマン」でユースケが放った「超特急は7人だ!」という雄叫びに、メンバー間の絆が深まったことは間違いない。

そしてこの日のクライマックスが、「超ネバギバDANCE」曲中での大イリュージョン。ステージの二階に設置されたマジックボックスの中に全員で入り込み、内臓カメラではしゃぐ姿が映し出されるが、箱が開くと誰もおらず、1万人を驚かせた次の瞬間、2階客席の両端に7人が登場! そのまま「走れ!!!!超特急」のメロディに乗って、なんと自転車でスタンド後方の通路を横断するのだから、客席は歓喜の嵐。会場がどんなに大きくなっても、パフォーマンスがどんなに成長しても、醸し出す空気がどんなに大人びるようになっても、彼らの8号車への想いは何一つ変わることはないのだ。

アンコールではクリスマス公演のテーマ曲で忘年会的ダンスチューン「BREAK OFF」でハチャメチャに暴れ回り、2017年について想いを吐露。タクヤは「超特急について考える時間が増えた」と、ユーキは「人生、何が起きるかわからない。そこでどう乗り越えていくかだから、今の状況をネガティブに考えるんじゃなく、今後に活かしていきたい」と語った。ラスト曲の「fanfare」では支えてくれたメンバーに一人ひとり抱きつき、「2018年に向かって最高に明るい未来を届けるから、みんなこれからもついてこいよ!」とも。想定外のアクシデントに見舞われた今ツアーだが、MCでも語っていた通り“超特急のライブを外から観た”という経験は、彼にとって実に貴重なものとなるだろう。

結成5周年イヤーを締めくくるツアーとして、かつてない規模で敢行されている今回の『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』。毎年年末は結成記念日である12月25日近辺にアニバーサリー公演を行ってきた彼らだが、今回は幕張イベントホールでのクリスマス公演2デイズ、初の東名阪アリーナツアーの二本立て。しかも最終日の大阪城ホール公演は、2018年1月6日と初めて年を跨いで開催される。ただ単に記念日を祝うだけでなく、さらにその先の進化まで見据えた今ツアーで彼らが目指しているものは、壮大なスケールの元に“歌とダンス”という超特急の核で真正面からオーディエンスを100%魅了しながらも、これまで以上の挑戦を付加して唯一無二のエンターテイメントを生み出すことだ。

アンコールでタカシが「パフォーマンスのレベルを、より上げていけるチャンスのあった1年だった」と、ユースケが「ダンスや歌が伸びていく超特急に期待していてください」と語った通り、今回のツアーでもレベルアップは目覚ましいもの。例えば煌めくシャンデリアから降る雪の下、リフトアップするセンターステージで切ない恋を渾身の歌とストーリー性豊かなダンス、さらに歌詞を引用したポエトリーリーディングで魅せた「Snow break」などは出色だった。それぞれのスキル上達のみならず、七人七様の解釈と表現を持ち込むことで、視覚聴覚両面でより豊かなハーモニーを生み出せるのが、今の超特急の強みだ。

それでは今回のツアーテーマに隠された“end”と“beginning”とは、果たして何なのか? 関西出身のボーカル二人にとっての夢舞台でもある1月6日の大阪城ホールで、また、その先の2018年に、ぜひ、その目で確かめてほしい。

Photo by 米山三郎、深野輝美
Text by 清水素子

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

<2018年>
1月6日(土) 大阪・大阪城ホール ※ソールドアウト

■特設サイトURL
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/



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超特急
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ツアー, ワンマン, ライブレポ

阿部真央、元旦にスペシャルCMを公開
Sat, 30 Dec 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阿部真央が2018年1月1日(月)にYouTube Live配信にてスペシャルCMを放送することを発表した。一体何を告知するCMなのか、その内容は放送をお楽しみに!

■【阿部真央スペシャルCM 情報】

2018年1月1日(月)0:00〜放送
放送URL:https://www.youtube.com/watch?v=79lGpdLBoDc

配信シングル「K.I.S.S.I.N.G.」

配信中



・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1316394764?l=ja&ls=1&app=itunes
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1316394764?l=ja&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1006115818/

■「K.I.S.S.I.N.G.」特設サイト
http://kissing.ponycanyon.co.jp

『阿部真央ライブハウスツアー2018“Closer"』

4月06日(金) 東京・新木場STUDIO COAST
4月13日(金) 宮城・仙台Rensa
4月15日(日) 北海道・札幌PENNY LANE24
4月20日(金) 福岡・福岡DRUM LOGOS 
4月22日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
4月27日(金) 愛知・名古屋ダイヤモンドホール 
4月30日(月・祝) 大阪・Zepp大阪 ベイサイド
<チケット>
¥5,800(税込)
※各会場、当日ドリンク代500円が別途必要になります。



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阿部真央まとめ
Plastic Tree、ニューアルバムリリース&全国ツアー開催決定

【関連アーティスト】
阿部真央
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, 配信

Plastic Tree、ニューアルバムリリース&全国ツアー開催決定
Sat, 30 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Plastic Treeが2017年12月29日(金)と30(土)日に、TOKYO DOME CITY HALLで恒例の年末公演を開催した。その中で、2018年3月7日(水)に14枚目となるアルバム『doorAdore』がリリースされることと、このリリースに伴い全国ツアーの開催が発表された。

アルバム『doorAdore』は、通常盤に加え、完全生産限定盤Aと完全生産限定盤Bの全3形態リリース。完全生産限定盤には2017年7月にパシフィコ横浜に大盛況のうちに終了したメジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演のDVDが収録される。完全生産限定盤Aにはバンドの前半10年の作品からファンリクエストを募り行われた『第一幕【Plastic】things/1997?2006』が全曲、完全生産限定盤Bには後半10年の作品からファンリクエストを募り行われた『第二幕【Tree】songs/2007?2016』が全曲、それぞれ収録される。そして、それぞれ内容の違うスペシャルフォトブックが付属した豪華BOX仕様となる。フォトブックは写真家・宮澤正明氏による撮り下ろし。

そして、アルバム『doorAdore』を引っ提げての全国ツアー『Plastic Tree Spring Tour 2018「doorAdore」』は、3月10日(土)新潟NIIGATA LOTSから5月9日(水)中野サンプラザまで、全国19会場で行われる。ついに発表となったおよそ2年振りのアルバムリリース。どのようなアルバムなのか、今後の発表を楽しみに待とう。

全国ツアー『Plastic Tree Spring Tour 2018「doorAdore」』

3月10日(土) 新潟 NIIGATA LOTS
3月11日(日) 長野 NAGANO CLUB JUNKBOX
3月17日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
3月18日(日) 大阪 BIG CAT
3月21日(水・祝) 名古屋 ボトムライン
3月24日(土) 川崎 CLUB CITTA\'
3月29日(木) 神戸 VARIT.
3月31日(土) 長崎 DRUM Be-7
4月01日(日) 福岡 DRUM LOGOS
4月07日(土) 横浜 Bay Hall
4月08日(日) 高崎 CLUB FLEEZ
4月14日(土) 広島 クラブクアトロ
4月15日(日) 京都 FAN J
4月21日(土) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK UTUNOMIYA VJ-2
4月22日(日) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK SHINTOSHIN VJ-3
4月28日(土) 水戸 mitoLIGHT HOUSE
4月29日(日) 仙台 Rensa
5月01日(火) 札幌 ペニーレーン24
5月09日(水) 東京 中野サンプラザ

アルバム『doorAdore』

2018年3月7日発売



【完全生産限定盤A】(CD+DVD+フォトブックTypeA)
VIZL-1335/¥9,800+税
※BOX仕様
<収録曲>
■CD
全12曲収録予定
■DVD
『メジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演 於 パシフィコ横浜 第一幕【Plastic】things/1997?2006』
・Intro
・May Day
・リセット
・絶望の丘
・幻燈機械
・「ぬけがら」
・本当の嘘
・monophobia
・クリーム
・3月5日。
・サーカス
・理科室
・グライダー
・ガーベラ
・散リユク僕ラ
・蒼い鳥

【完全生産限定盤B】(CD+DVD+フォトブックTypeB)
VIZL-1336/¥9,800+税
※BOX仕様
<収録曲>
■CD
全12曲収録予定
■DVD
『メジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演 於 パシフィコ横浜 第二幕【Tree】songs/2007?2016』
・眠れる森
・不純物
・エレジー
・スピカ
・ザザ降り、ザザ鳴り。
・無人駅
・オレンジ
・Sabbath
・egg
・涙腺回路
・黒い傘
・アンドロメタモルフォーゼ
・うつせみ
・メルト
・真っ赤な糸
・リプレイ
・記憶行き

【通常盤】(CD)
VICL-64964/¥3,000+税
<収録曲>
全12曲収録予定



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【ジャンル】
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BUCK-TICK、デビュー30周年プロジェクトを飾る全国ツアーが終幕
Sat, 30 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年、不動のメンバーでデビュー30周年を迎えたBUCK-TICK。9月にはキャリア最大規模のオールタイムベスト『CATALOGUE1987-2016』をリリース、アニバーサリー野外ライヴ『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE"〜30th anniversary〜』2DAYSを開催、11月にはデビュー30周年第1弾シングル「BABEL」をリリースした。そして、全国ツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』は10月21日大宮ソニックシティー大ホールからスタートし、ファイナル公演の日本武道館まで16ヶ所、18公演を行ない、各地で熱狂のステージが繰り広げられた。

ツアーファイナルとなる日本武道館公演、2017年は2DAYSで開催し、最終日となる本公演のチケットはもちろんソールドアウト、1万人のオーディエンスで埋め尽くされた。

■【ライヴレポート】

BUCK-TICKが、12月29日に東京・日本武道館で全国ツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』のファイナル公演を行なった。

“もう30数年前からパレードは始まっていました。みんな大人になりましたけど、ここ(心臓を指して)は子供のまんまです。みんなおいで。今井さんもいるし、ヒデもいる。ユータだっているよ。アニイは今日も座っている。さあ、おいで”本編の中盤、「LOVE PARADE」の前に櫻井敦司(Vo)はそう語りかけた。30年間、唯一無二であり、孤高の存在であったBUCK-TICKの入口は、もしかしたら狭く見えていたかもしれないけれど、今の彼らは“さあ、おいで”と手を大きく広げる。30年前からのファンも、昨日ファンになったばかりの人も、すべてを受け入れる愛に満ちた深い包容力で、武道館に集まった1万人のファンを温かく包み込んでいた。

2017年9月にデビュー30周年を記念したスペシャルライヴ『“THE PARADE”〜30th anniversary〜』を開催した彼らは、30年の軌跡を網羅したその2日間のメニューを、より凝縮した形でツアーをスタートさせた。毎回趣向を凝らしたオープニングも話題になる「THE DAY IN QUESTION」だが、今回はステージセンターに設置された巨大な白いセットに、過去のミュージックビデオを編集した映像が映し出された。やがて、そのセットが縦に8つに分かれ、隙間からスタンバイしているメンバーの姿が見えるというレアなシチュエーションに会場は大興奮。歓声がより大きくなったと思うと、今井寿(Gu)がフライングで下手花道に飛び出していた。一曲目を華々しく飾るダンスナンバー「独壇場 Beauty ?R.I.P.-」でステージの全貌が露わになると、メンバーが花道へと繰り出し、会場のテンションを一気に引き上げる。続いて、定番のインダストリアルナンバー「ICONOCLASM」で、早くも一体感を生んだ。

30年を網羅した新旧織り交ぜたナンバーで構成されたステージは、随所にわたってトピックが満載。歌詞の世界を全身を使って表現する櫻井のパフォーマンスは絶品で、観客は「ANGELIC CONVERSATION」では天使たちが会話する様子を、「THE SEASIDE STORY」では情熱的な人魚姫の恋の行方を見守ることになる。「ORIENTAL LOVE STORY」「スピード」「LOVE PARADE」では、9月に開催した野外ライヴのステージを彷彿させた。

中盤は、ベスト盤リリース時に行われたファン投票で1位を獲得したレア曲「ノクターン ?Rain Song?」と「サファイア」の2曲を披露。印象的だったのは、高い位置に設置されていたスクリーンに映し出される映像の美しさ。青や紫の照明がそぼ降る雨を表現していた「ノクターン ?Rain Song?」がセピア色に加工されていたり、「サファイア」では映像を重ねていたりと、ステージ上で展開される世界観とはまた違うストーリーを、画面の中で生み出していた。そして、本編一番のハイライトは、ツアー中の11月にリリースされた新曲「BABEL」だ。ヤガミ・トール(Dr)、樋口豊(Ba)の地を打つような重厚なリズムと、今井、星野英彦(Gu)のツインギターが奏でる荘厳なメロディ、天を仰ぎながら低音を響かせる櫻井のヴォーカル。曲が進むにつれ、内から沸々と感情が沸き上がり、歌い終わりのクライマックスで爆発する。その衝撃は、バベルさながら雷に打たれたようだ。新曲ながらその存在感は圧倒的だった。終盤は、欲望をさらけ出した「BOY septem peccata mortalia」、アコースティックナンバーの「Coyote」など、多彩なナンバーを畳み掛け、本編ラストは“ここにいる子供たちへ”と「COSMOS」を熱唱。エンディングの大合唱に“今夜も素敵な歌をどうもありがとう”と笑顔を見せ、ステージを後にした。

アンコールの大歓声に応え、再びステージに登場したメンバー。疾走感あふれる「MACHINE ?Remodel-」の後、“聞こえますか? パパ、ママ”と囁く櫻井の声が、一気にBUCK-TICKの深遠の世界へと引き込んだ。「無題」では、床に這いつくばり、内なる声を絞り出す櫻井と、ギターを弾きながらその周りを回る今井の対照的なパフォーマンスが悲痛さをより増幅させていたし、時折天を仰ぎながら歌った「愛の葬列」では、ステージに立ちこめるスモークのように、今にも消えてなくなりそうな儚さを感じた。そして二度目のアンコールでは30年前にリリースした1stアルバムの中から思い入れ深い「ILLUSION」「MY EYES & YOUR EYES」などを披露。その後のメンバー紹介では、一人一人に向けられた大歓声に“幸せですね。ありがとう”と照れた表情を見せる場面も。そして明日の“キミの世界”が光り輝くようにと、「NEW WORLD ?beginning?」を力強く歌い、ステージを締め括った。そこに広がる充実感と多幸感は間違いなくすべてを包み込んでいて、普段あまり言葉を発しない今井が“最高でした。ありがとう。バイバイ!”と感情を少し表に出したほど。その思いがけない言葉に、会場は再び感動に包まれた。

終演後、スクリーンにツアーのライヴ映像が流れた後、2018年2月21日(水)ニューシングル「Moon さよならを教えて」、3月14日(水)ニューアルバム『No.0』のリリースと、3月31日(土)神奈川・よこすか芸術劇場を皮切りに約4カ月にわたる全国ツアー、そして12月29日(土)日本武道館公演の開催が発表された。いよいよ新章に向かって加速するBUCK-TICKに今後も目が離せない。

最後に映し出されたメンバーからのメッセージで2017年を締め括ろう。“桜の咲く頃 またお会いしましょう おやすみなさい 良いお年を ワン!”

テキスト:大窪由香
撮影:田中聖太郎写真事務所

【セットリスト】
1.独壇場Beauty -R.I.P.-
2.ICONOCLASM
3.ANGELIC CONVERSATION
4.THE SEASIDE STORY
5.ORIENTAL LOVE STORY
6.スピード
7.LOVE PARADE
8.ノクターン-Rain Song-
9.サファイア
10.BABEL
11.BOY septem peccata mortalia
12.Coyote
13.絶界
14.Memento mori
15.COSMOS
<Encore1>
1.MACHINE -Remodel-
2.無題
3.愛の葬列
<Encore2>
1.ILLUSION
2.MY EYES & YOUR EYES
3.Alice in Wonder Underground
4.NEW WORLD -biggining-

『BUCK-TICK 2018 Tour No.0』

3月31日(土) よこすか芸術劇場 
4月01日(日) オリンパスホール八王子
4月07日(土) 神戸国際会館こくさいホール
4月08日(日) なら100年会館 大ホール
4月14日(土) 栃木県総合文化センター メインホール
4月15日(日) 群馬音楽センター
4月21日(土) 本多の森ホール
4月22日(日) 長野市芸術館 メインホール
5月12日(土) サンポートホール高松 大ホール
5月13日(日) 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
5月19日(土) 倉敷市民会館
5月20日(日) ロームシアター京都(京都会館) メインホール
5月26日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
6月01日(金) 郡山市民文化センター中ホール
6月03日(日) 市川市文化会館
6月09日(土) オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月10日(日) オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月14日(木) りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
6月23日(土) 広島JMSアステールプラザ大ホール
6月24日(日) 福岡市民会館
6月30日(土) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
7月01日(日) リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
7月06日(金) 川口総合文化センター リリアメインホール
7月07日(土) :神奈川県民ホール 大ホール
7月14日(土) 静岡市民文化会館 中ホール
7月15日(日) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(旧:名古屋市民会館)
7月18日(水) NHKホール
7月19日(木) NHKホール
<チケット>
¥8,000(税込)
※3歳未満入場不可/3歳以上有料
一般発売日:3月10日(土)AM10:00

シングル「Moon さよならを教えて」

2018年2月21日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1319/¥2,380+税
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1320/¥1,880+税
【通常盤】(SHM-CD)
VICL-79003/¥1,000+税
<収録曲>
1.Moon さよならを教えて
2.サロメ

◎完全生産限定盤 3大特典(A/B共通)
・Blu-ray/DVD:「Moon さよならを教えて」MUSIC VIDEO収録
・スペシャルデジパック仕様
・購入者対象キャンペーン応募券封入

◎完全生産限定盤/通常盤 共通仕様
・SHM-CD / Blu-ray(DVD)の収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
※ダウンロード有効期限 : 2019年2月28日(木)

◎特典情報
【店頭限定特典】
下記チェーン店頭にて、2月21日発売シングル「Moon さよならを教えて」(VIZL-1319/VIZL-1320/VICL-79003)のうち、どれでも1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で“「Moon さよならを教えて」オリジナルB2ポスター”をプレゼント!
■対象チェーン店
・タワーレコード全国各店
・HMV全国各店
・TSUTAYA全国各店
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店(一部店舗除く)
・文真堂書店/タイムクリップCD取扱い各店
【オンライン限定特典】
下記チェーンオンラインサイトにて、2月21日発売シングル「Moon さよならを教えて」 (VIZL-1319/VIZL-1320/VICL-79003)のうち、どれでも1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で“「Moon さよならを教えて」オリジナルA5クリアファイル”をプレゼント!
■対象チェーン店
・タワーレコード オンライン
・ローチケHMV
・TSUTAYAオンラインショッピング ※TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみとなります。
・新星堂WonderGOO楽天市場店
・Amazon
・Rakutenブックス
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ
※特典のお渡しは商品ご購入時となります。
※特典には数に限りがございます。お早目にご予約・ご購入をお願いします。
※また、一部対象外の店舗もございます。予め店舗にご確認ください。

◎「Moon さよならを教えて」各店舗情報
■タワーレコードオンライン
[完全生産限定盤A] http://tower.jp/item/4661770
[完全生産限定盤B] http://tower.jp/item/4661772
[通常盤] http://tower.jp/item/4661773
■ローチケHMV
[完全生産限定盤A] http://www.hmv.co.jp/product/detail/8444017
[完全生産限定盤B] http://www.hmv.co.jp/product/detail/8444019
[通常盤] http://www.hmv.co.jp/product/detail/8444021
■ツタヤオンラインショッピング
[完全生産限定盤A] http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002759880/
[完全生産限定盤B] http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002759903/
[通常盤] http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002759897/
■Amazon
[完全生産限定盤A] http://www.amazon.co.jp/dp/B0781ZQ8S7/
[完全生産限定盤B] http://www.amazon.co.jp/dp/B07864XRVB/
[通常盤] http://www.amazon.co.jp/dp/B078214L6B/

アルバム『No. 0』

2018年3月14日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1340/¥5,980+税
※Blu-ray:特典映像 MUSIC VIDEO収録
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入 (応募締切:2018年3月28日消印有効)
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1341/¥5,480+税
※DVD:特典映像 MUSIC VIDEO収録
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入 (応募締切:2018年3月28日消印有効)
【完全生産限定盤C】(SHM-CD+VRコンテンツ)
VIZL-1342/¥4,480+税
※VRビューアー付
※VRコンテンツ(ダウンロード開始日:2018年3月14日0:00〜)
※特製VRビューアー付属
※スリーブケース仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入(応募締切:2018年3月28日消印有効)
【通常盤】(SHM-CD)
VICL-70237/¥3,000+税

◎完全生産限定盤/通常盤 共通仕様
・SHM-CD/Blu-ray(DVD)の収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応(ダウンロード有効期限:2019年3月31日)
※完全生産限定盤付属のCD収録内容は通常盤と同内容
※オーディオディスクにはSHM-CDを採用(すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD)



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BUCK-TICK、デビュー30周年プロジェクトを飾る全国ツアーが終幕
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【どついたるねん ライヴレポート】『どついたるねん シングル発売記念 渋谷クアトロ無料ライヴ 〜ガチ☆BOY〜』2017年12月20日 at 渋谷CLUB QUATTRO

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, ツアー, ワンマン, ライブレポ

【どついたるねん ライヴレポート】『どついたるねん シングル発売記念 渋谷クアトロ無料ライヴ 〜ガチ☆BOY〜』2017年12月20日 at 渋谷CLUB QUATTRO
Sat, 30 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 いつも思う。どついたるねんのライヴのラストに訪れるあの“終わり良ければ全て良し観”は何だろう?と。いろいろあったが最後は後光が射すようなハッピーエンドへと辿り着く。そこでは不思議な生命力やバイタリティーが沸き、 “明日も頑張ろう!”って気にさせてくれる。そして、この日も本編最後では、そんな気持ちを私に漲らせてくれた。

 どついたるねんがフリーライヴを渋谷クラブクアトロで行なった。メジャーデビューシングル「BOY」の発売日でもあった、この日は同シングル全曲を含め20曲の大判ふるまい。現6人での初お目見えにして、サウンド的にもだいぶタイトになった反面、メンバーが減った部分もきちんと補完し合う。そんな柔軟な形態も印象的であった。ドラムの浜公氣のグラップなビートから最新曲「BOY」にてライヴは口火を切る。作品以上にどっしりしてグルービー。躍動感も増した同曲。途中からは一変し疾走感が加わると、不思議な生命力が場内に満ちていく。他にも前半は上述のデビューシングルからの楽曲が多く放たれた。ダウンピッキングの疾走感が会場に勢いを寄与した「街」では作品以上のタイトさが味わえ、疾走8ビートJ-ROCK風な「おならぷーぷーセッション」ではZEN-LA-ROCKも作品同様にヴォーカルで飛び入り。ドスの効いたラップを切り込ませる。

 中盤は人気曲が会場を走らせた。疾走8ビートがさらに会場の火に油を注いだ「精神」、山ちゃんがリードヴォーカルを取るスケーターチューンの「UNCHAIN」が会場を青空の下、開放的に誘った。また、ゲストのミツメの川辺素とともにデビューシングル収録の「煙突(モクモクremix)」の実演も実現。ミツメパートは川辺が歌い、うーちゃんや先輩のパートが絡む。ラストのバンドバージョンへの一変は会場を急騰させた。

 また、この日は彼らのプレイヤビリティーの意識変化も垣間見れた。ミディアムな曲を前に、聴かせることを前提にしっかりとした演奏をしたいとの想いから、きちんとチューニングをするメンバーに対し、この勢いやエネルギーを途絶えてられないワトソンの気概が伝わってくる場面もあり。これらは、これまで以上に、“しっかりとしたものを見せたい!”、そんな現われのようにも映った。中でもミディアムなナンバーでは目を見張るものがあった。ファンタジーに幻想的にロマンチックさを広げた「変身」、センチメンタルにさせる切ない「遠浅の部屋」などは不覚にも感動すら覚えた。そして、大団円ナンバー「生きていれば」では、♪生きていればいいことある♪のリフレインが、これからも一緒に行こう的に響き、会場をひとつにしていった。

 アンコールは1曲。その前に“重大発表”と称され、先輩から3月28日にメジャーデビューアルバムが発売されること、4月8日にマイナビBLITZ赤坂にてワンマンライヴが行なわれることが告げられる。そして、アンコールでは会場を交えての呼応から「ゴリラ美大へ行く」に。フロアーを再び一丸にし、彼らはステージ降りた。この日も最後には彼らのライヴ独特の“何もやり遂げていないのに、何かあふれる達成感”で満たしてくれた、どついたるねん。そのバイタリティーと闇雲な自信を保っていれば、このメジャーでだって彼ら独特のスタンスを築くことができ、それを信じる者たちが大勢集まってくる。そんなことを改めて確信した一夜でもあった。そう、どついたるねんは、これからも光の射す方へ走っていく!!

撮影:yuka jonishi/取材:池田スカオ和宏

セットリスト

1.BOY

2.人生の選択

3.街

4.おならぷーぷーセッションfeat. ZEN-LA-ROCK

5.精神

6.UNCHAIN

7.口臭マシンガントーク

8.うーちゃーはん2

9.such a sweet lady

10.煙突(モクモクremix) Guest 川辺素(ミツメ)

11.I▽リーダー

※▽は白抜きハート

12.ポコロンチャ

13.080

14.BODY GUARD

15.緊張の糸

16.返信

17.遠浅の部屋

18.生きてれば

19.俺節 / アッパー

<ENCORE>

ゴリラ美大へ行く

どついたるねん

どついたるねん:2008年、前身バンドを経て結成。11年に初のフルアルバム『ダディ』発表。映画の主演・音楽担当、写真家7人による撮り下ろし写真集『MY BESTFRIENDS』の刊行、ファッションブランド BEAMS のモデルへの抜擢等、多岐に渡る活動を展開。15年春には変名“SUSHI BOMBER”でアメリカ西海岸ツアーを敢行し、同年秋には初のR&Bを取り込んだ8thアルバム『ミュージック』を発表。そして、17年12月20日にメジャーデビュー作となるシングル「BOY」をリリースし、同日に渋谷CLUB QUATTROでフリーライヴを実施する。



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どついたるねんまとめ
さくらしめじ、“きのこりあん”と忘年会を開催&カレンダー発売決定

【関連アーティスト】
どついたるねん
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート

さくらしめじ、“きのこりあん”と忘年会を開催&カレンダー発売決定
Sat, 30 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高校1年生フォークデュオ・さくらしめじが、12月29日(金)に光が丘IMAホールで『きのこりあんの集い』を開催。2015年12月29日(火)に初のワンマンライブ『森のきのこの音楽会』を行って以来、きのこりあん(さくらしめじのファン)と一緒に過ごす“忘年会”として年末の恒例行事となっている。

幕が上がると、こたつとみかん、そしてギターとアコーディオンが置かれたステージには、きのこ柄ちゃんちゃんこ姿の2人が!「始まりました!さくらしめじの忘年会です!!今日は一緒に楽しんでいきましょうね」という田中雅功の一声からまったりゆったりスタート。

当日のお客さんが投票した曲を、その場で引いて演奏するという“リクエスト企画”では、「ガチで緊張しております!」という雅功に、「今日は忘年会じゃないですか。気楽にね!」とマイペースな高田彪我。第1部では「夕空小道」、第2部では「かぜいろのめろでぃー」のイントロをやり直すという通常のライブにはないレアなハプニングに、客席からは逆に歓声が上がる。また、彪我が作詞作曲したソロ曲「ポンコツデリシャスロード」へのリクエスト(2部)では、雅功が客席に座って一緒に盛り上げる一幕も。

「忘年会といったら!」(雅功)ということで始まった『じめじめ うた自慢』では、挙手したお客さんをステージに呼んでカラオケ大会を開催! 1部では彪我がハイテンションで「WHITE BREATH」(T.M.Revolution)を歌い上げ、2部では雅功がEBiDANの先輩アーティストである超特急の「My Buddy」を選曲すると会場中が一緒に踊って盛り上がった。

2017年最後に披露した曲は、2人が舞台上で相談して決めた「いくじなし」。3年前の同じ日にも同じステージで歌ったデビュー曲を、ときどき目を見合わせながら演奏する2人の姿に、きのこりあんが大きな歓声とあたたかい拍手を送った。

そして、2017年もこの忘年会で2018年の目標を発表!舞台上に現れたひもを引っ張ると「野音もそしてその先も大成功だぁ〜」(雅功)、「毒キノコじゃなく夢きのこ」(彪我)と書かれた巨大な垂れ幕が登場。雅功は「僕たちもっともっと皆さんに笑顔や夢を届けられるように、いっぱいがんばります」と挨拶。最後に「忘年会はこれをしないと終われない!」という彪我の発言から、2人が「せーの!」と言うと、きのこりあんみんなで「よいお年を〜!」と叫んで、さくらしめじときのこりあん全員で一本締め。会場中のきのこりあんを“幸せ笑顔”にして2017年のさくらしめじの活動をしめた。

また、第2部の最後には2018年7月に日比谷野外大音楽堂で行われる『真夏の星空ピクニック』の告知に加えて、2018年2月にカレンダーを発売することも発表!ますます大きなきのこに成長していく2018年のさくらしめじからも目が離せない。

photo by ハヤシ サトル

カレンダー『さくらしめじカレンダー 2018.4 → 2019.3』

2018年2月26日発売
¥1,852+税
仕様:A4判、中綴じ、穴開き(壁掛け型)
ページ数:28ページ
<特典>
「さくらしめじのちょっと盛れた写真2018」
特典は数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。
<販売場所>
(1)スタダ便 (2)STARDUST SHOPPERS (3)ローチケHMV (4)HMV店舗 (5)Loppi (6)発売記念イベント
※販売場所(1)〜(5)で「さくらしめじのちょっと盛れた写真2018」の絵柄は異なります。
※(6)発売記念イベントには特典は付きません。

■特設サイト
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2018/sakurashimejicalendar2018.html

『菌育 in the 家(はうす)ファイナル!「真夏の星空ピクニック」in 日比谷野外大音楽堂』

7月28日(土) 日比谷野外大音楽堂
開場16:30 / 開演17:30



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シド、MCによゐこ濱口を迎えたLINE LIVE特番をオンエア

【関連アーティスト】
さくらしめじ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ

シド、MCによゐこ濱口を迎えたLINE LIVE特番をオンエア
Sat, 30 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日、全国16か所を回るホールツアー『SID TOUR 2017 「NOMAD」』を開催し、各地SOLD OUT続出という大盛況の中、ツアーファイナルまでを完走したシド。そんな彼らが12月28日(木)、Blu-ray&DVD『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と』のリリースを記念したLINE LIVE特番をOAした。

今回、番組のMCに実はシドのメンバーと交友関係もあるという、よゐこの濱口優氏を迎え、シドのメンバー自ら、『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と」』の映像を見ながら、ライブ当時の心境や見どころを語った。日本武道館 2017初日の「夜更けと雨と」からは、ライブ初披露となった「夢心地」や、ヴォーカルのマオが楽曲の世界観に入り込み、怖いモードになってしまうという「プロポーズ」を振り返った。2日目の「夜明けと君と」からは、2018年にバンド結成15周年を迎える今のシドにふさわしい「ANNIVERSARY」、そしてドラム・ゆうやが「実は後ろの火柱がめちゃくちゃ熱かった」と本音を語った「吉開学17歳(無職)」を振り返った。視聴者のコメントに答えるコーナーでは、メンバー1人ずつのファッションチェックも行われるなど、シドメンバーの素が垣間見れた。番組中、ハート(=いいね!)の数はなんと500万を突破。予想以上の反響にメンバーもMC濱口氏も驚愕、シドファンの熱量を感じられる番組となった。

今作、『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と」』は、2017年5月12日(金)、13日(土)におこなわれた日本武道館ライブ2DAYSの模様を映像化したもの。シドとして、1年7か月ぶりとなったワンマン公演で、2日間で17,000人を動員。両日ともに即日SOLD OUTしたライブだっただけに、今回のDVD、Blu-ray、しっかりチェックを!

また、シドは2018年、バンド結成15周年を迎える。12月31日(日)、TBS『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017→2018』にも出演が決定。さらに2018年の元日、1月1日(月・祝)にはZepp Tokyoでのワンマンライブも行われる。その後、2018年5月5日(土・祝)のZepp DiverCity TOKYOを皮切りに、6月16日(土)のZepp Tokyoまでの全12公演を駆け抜ける全国ライブハウスツアーも発表されている。怒涛の活動を見せる彼らから今後も目が離せない!

■シド LINE LIVE特別番組(2018年1月4日(木)まで公開中)
https://live.line.me/channels/21/upcoming/6607264

【ライブ情報】

シド 結成十五周年記念公演『シド初め』
1月01日(月・祝) Zepp Tokyo

『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』
5月05日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月06日(日) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月12日(土) Zepp Osaka Bayside 〜ファン投票LIVE(大阪編)〜
5月13日(日) Zepp Osaka Bayside 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月18日(金) Zepp Nagoya 〜ファン投票LIVE(名古屋編)〜
5月19日(土) Zepp Nagoya 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 〜ファン投票LIVE(福岡編)〜
5月27日(日) 福岡DRUM LOGOS 〜暴れ曲限定LIVE〜
6月02日(土) Zepp Sapporo 〜インディーズ曲限定LIVE〜
6月09日(土) SENDAI GIGS 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月15日(金) Zepp Tokyo 〜ファン投票LIVE(東京編)〜
6月16日(土) Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜

Blu-ray&DVD『SID 日本武道館 2017 「夜更けと雨と/夜明けと君と』

発売中



【2DVD】
KSBL-6297〜8/¥10,000+税
【2Blu-ray】
KSXL-252〜3/¥12,000+税
<収録曲>
■DISC1
01.紫陽花
02.林檎飴
03.罠
04.アリバイ
05.妄想日記
06.妄想日記2
07.レイニーデイ
08.暖炉
09.ハナビラ
10.夢心地
11.バタフライエフェクト
12.ENAMEL
13.dummy
14.吉開学17歳(無職)
15.硝子の瞳
16.循環
17.プロポーズ
18.隣人
19.眩暈
■DISC2
01.ANNIVERSARY
02.laser
03.Re:Dreamer
04.cosmetic
05.CELEBRITY
06.ドレスコード
07.星の都
08.マスカラ
09.ミルク
10.Room
11.Graduation
12.Dear Tokyo
13.循環
14.one way
15.バタフライエフェクト
16.吉開学17歳(無職)
17.嘘
18.V.I.P
19.夏恋
20.光



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アラウンドザ天竺×小日向結衣、“前前前世から約束していた”コラボシングル発売決定
Sat, 30 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

悪ふざけ系ラウドロックバンド・アラウンドザ天竺が、グラビアアイドルの小日向結衣との異色のコラボシングル「男男男子」のリリースを発表した。

アラウンドザ天竺は、現在結成7ヵ月。結成直後に打首獄門同好会の公式ツイッターで「俺は好きですwww」と引用RTされ、その後もDJダイノジに直接オファーされ『ジャイアンナイト』に緊急出演。その日も「今日は、伝説に認定してもいいんじゃない?」と評される等、結成7ヶ月とは思えない程の急成長で話題となっている、悪ふざけ系ラウドロックバンド。コラボのお相手の小日向結衣は、TV番組『佳代子の部屋』の新宣伝部員にも選ばれているグラビアアイドル。今作は、「前前前世から約束していた」と、どこかで聞いた事のあるコメントを発表しているが、実際はアラウンドザ天竺のツアーファイナルに、小日向がプライベートで足を運んだことをきっかけにコラボが実現。どちらも、ネクストブレイク必至の2組だけに、アイドルファンにとっても、ラウドロックファンにとっても、注目のシングルとなっている。

また、12月30日(土)21時以降に、“#アラ天と小日向”と呟いた人の中から、抽選で1名にサイン入りアーティスト写真をプレゼントするTwitter企画も行われるので、ツイートで参加して、2組を応援しよう。

シングル「男男男子」

2018年3月21日発売



LFRR-006/¥1,200+税
<収録曲>
1.男男男子
2.ミラクル体育
3.カラオケ行きたい 〜Theme of 山盛り〜
4.ぴっぴ (iPhone ver)



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『悠久のユーフォリア』記念イベントチケット発売開始
Sat, 30 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゲームブランド・SWORD\'Sが11月24日(金)に発売した、永遠神剣シリーズ最新作『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア ハイレゾ・コンテンツBOOK VOL.1』の発売を記念して行なわれる、ふたつのイベントのチケットが発売となった。

2018年1月21日(日)に行なわれる『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア エトランジェの集い』では、作品に参加した奏界のベリナ・グリーンスピリット役の秋場悠里、遠香のフレラ・ブルースピリット役の中島由貴の豪華キャストが出演。さらに企画・シナリオ・監督の高瀬奈緒文、サウンドディレクターの砂守岳央、音響監督・キャスティング担当した吉村尚紀が出演し、悠久のユーフォリアの物語や魅力などについて語る。このイベントでしか聞けない秘話など永遠神剣シリーズの最初からの濃いファンの方も初めて作品を手にした方にも楽しめるトークイベントになる。

また、2018年4月21日(土)に行われる初のライブイベント『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア 1st SWORD 〜READING DRAMAS&MUSIC LIVE〜』では、悠久のユーフォリア役の田中美海、絶炎の刃を抱く少女ミューギィ・ファナン役の飯田里穂、冬月澪奈役の近藤玲奈、蒼茫のユユ・ブルースピリット役の青山吉能、遠香のフレラ・ブルースピリット役の中島由貴、マルカ・オーレルア役の日岡なつみなど豪華キャストが朗読劇と歌を披露!作品の世界観を朗読と音楽、映像を融合させたライブイベントを企画している。

イベント『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア エトランジェの集い』

1月21日(日) Asoboxホール(秋葉原)※2回公演
1部 OPEN 13:00 START 13:30
2部 OPEN 16:00 START 16:30
<出演>
秋場悠里(奏界のベリナ・グリーンスピリット役)
中島由貴(遠香のフレラ・ブルースピリット役)
高瀬奈緒文(企画・シナリオ・監督)
砂守岳央(サウンドディレクター)
吉村尚紀(音響監督・キャスティング)
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。
<チケット>
座席指定¥3,000(税込)
■一般発売
イープラス:http://eplus.jp/euphoria/ 
※お1人様4枚まで。

イベント『永遠神剣・第3章 悠久のユーフォリア 1st SWORD 〜READING DRAMAS&MUSIC LIVE〜』

4月21日(土) 白金高輪 SELENE b2 ※2回公演
1部 14:00開場 15:00開演
2部 17:30開場 18:30開演
<出演>
悠久のユーフォリア(CV:田中美海)
絶炎の刃を抱く少女ミューギィ・ファナン(CV:飯田里穂)
冬月澪奈(CV:近藤玲奈)
蒼茫のユユ・ブルースピリット(CV:青山吉能)
遠香のフレラ・ブルースピリット(CV:中島由貴)
マルカ・オーレルア(CV:日岡なつみ)
and more...
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。
<チケット>
オールスタンディング¥6,000(税込) ※D別¥600
イープラスプレオーダー:http://eplus.jp/euphoria/ 
※お1人様4枚まで。



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凛として時雨、アルバム『#5』より新曲「Chocolate Passion」のティザー映像を公開
Sat, 30 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

凛として時雨が2018年2月14日(水)にリリースするアルバム『#5』に収録されている「Chocolate Passion」の“Short Passion”と冠したティザー映像を公開した。

映像は激しい照明の中、演奏する凛として時雨の3名の姿と、時折挟まれる妖艶なイメージシーンで構成されており、前作シングル「DIE meets HARD」でのユーモアに富んだ映像から一転、まさに凛として時雨という待望感に満ちた映像となっている。

また、オフィシャルサイトではタワーレコードとTSUTAYAでの予約購入者特典であるクリアファイル及び、ステッカーの画像も公開されている。こちらの予約は1月10日(水)までとなっているので、予約忘れのないよう要チェック。

凛として時雨は12月30日(土)に幕張メッセで行われる『COUNTDOWN JAPAN 17/18』のEARTH STAGEに8年ぶりに出演し、年明け3月からは全国ツアー『凛として時雨 Tour 2018 “Five For You”』を開催する。

『凛として時雨 Tour 2018 “Five For You”』

3月03日(土) 金沢 EIGHT HALL
3月04日(日) 新潟LOTS
3月11日(日) Zepp DiverCity TOKYO
3月17日(土) 仙台GIGS
3月21日(水・祝) サッポロファクトリーホール
3月25日(日) Zepp Osaka Bayside
4月07日(土) 広島 CLUB QUATTRO
4月08日(日) 高松 festhalle
4月14日(土) DRUM LOGOS
4月15日(日) B.9 V1
4月21日(土) Zepp Nagoya
4月30日(月・祝) Zepp Tokyo
<チケット>
立見¥4,860(税込)/2F着席指定席¥5,400 (税込)※D別
※新潟公演、札幌公演はDrink代無し
※東京2公演、仙台公演、大阪公演、名古屋公演は着席指定席あり。その他立見のみ。
※高校生以下の方は会場にて¥500キャッシュバックあり。
小学生は年齢を証明できるものを、中学生・高校生の方は学生証をご持参下さい。
キャッシュバックは、当日ご来場された方に限ります。
■一般発売:1月14日(日)10:00

アルバム『#5』

2018年2月14日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3479-80/¥3,900+税
※トールサイズ・デジパック仕様
<収録曲>
■CD
01.Ultra Overcorrection
02.Chocolate Passion
03.Tornado Minority
04.Who\'s WhoFO
05.EneMe 
06.ten to ten
07.Serial Number Of Turbo
08.DIE meets HARD
09.High Energy Vacuum
10.#5
■DVD
・「Chocolate Passion」Music Video with Making Passion
・「#5」Music Video
・DIE HARD RADIO Season 2



【通常盤】(CD)
AICL-3481/¥3,000+税
<収録曲>
01.Ultra Overcorrection
02.Chocolate Passion
03.Tornado Minority
04.Who\'s WhoFO
05.EneMe 
06.ten to ten
07.Serial Number Of Turbo
08.DIE meets HARD
09.High Energy Vacuum
10.#5
<予約購入者特典>
・TOWER RECORDS:オリジナル「#5」A4クリアファイル
・TSUTAYA RECORDS:オリジナル「#5」ステッカー
※〜2018年1月10日(水)までのご予約者限定特典



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中村千尋、初のホールワンマンで2018年夏にメジャーデビューを発表
Sat, 30 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

YouTube再生回数1,000万回を突破したWEB限定CMソング「カサネテク」で話題のシンガーソングライター・中村千尋が、12月28日(木)に東京・品川インターシティホールにて自身初となるホールワンマンライブを行った。普段は弾き語りメインでライブを行っている彼女だが、今回はバンドを背負ってのライブという事もあり、オープニングから会場はヒートアップ。そして、アンコールのステージ上にテロップが流れ始めると、中村千尋の口から、2018年初夏に日本コロムビアよりメジャーデビューすることが発表された。メジャーデビューが発表されると場内は割れんばかりの歓声と歓喜の拍手にわき、涙する観客も。メジャーデビュー作の詳細は後日発表される予定だ。2017年話題に事欠かなかった彼女の今後の活動が期待される。

■【中村千尋 コメント】

「東京に出てきて10年、、音楽やめようと思った時も1万回くらいありましたが、ここまで続けてこれたのは紛れもなく応援してくれたあなたのおかげです。でも30歳の年にメジャーデビューできるなんて思っていませんでした。人生面白いですね!もっともっと良い曲作って、一発当てられるように頑張ります!!」

ミニアルバム『女の袋とじ』

発売中



NCRO-0001/¥1,500+税
<収録曲>
1.失恋の神さま
2.潮時チェッカー
3.A子さんとBくん
4.あたしにおっぱいがあったなら
5.カサネテク
6.あたしなんて



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miwa、オードリー春日に贈る受験生応援ソングを配信限定リリース
Sat, 30 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月28日(木)に放送された、日本テレビ『得する人損する人』のコーナー「オードリー春日は東京大学に合格できるのか!?」にて、シンガーソングライター・miwaの新曲「Live Fast Die Young」が初披露された。この新曲はオードリーの春日が東京大学合格を目指すというチャレンジの中、miwaが全国の受験生とオードリー春日に向けて書き下ろした楽曲。「後悔しないように今を一生懸命に。春に花を咲かせよう」というメッセージが込められ、これから受験の本番に突入する全国の受験生の背中を力強いロックサウンドと共に押す楽曲となった。なお、年が明けた2018年1月11日(木)から配信限定でリリースとなる。

また、2018年3月8日(木)、9日(金)に東京・日本武道館で行う『We are the light 〜38/39DAY〜」の開催、そして3月24日(土)に栃木鹿沼市民文化センターからスタートし、acoguissimoツアーとして今回で47都道府県を完全制覇する『miwa acoustic live tour 2018 “acoguissimo 4”』のツアーと、精力的に活動する2018年のmiwaに注目だ。

『miwa live at 武道館 “We are the light 〜38/39DAY〜”』

3月08日(木) 日本武道館
3月09日(金) 日本武道館
<チケット>
全席指定¥6,800(税込)
※4才以上チケット必要。3才以下でもお席が必要な場合は有料。
一般発売日:2018年2月17日(土)

【ツアー情報】

『-miwa acoustic live tour 2018 “acoguissimo 4”-』
3月24日(土) 鹿沼市民文化センター 大ホール
3月31日(土) アステールプラザ 大ホール
4月07日(土) いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
4月08日(日) 東京エレクトロンホール宮城
4月14日(土) 三重県文化会館 大ホール
4月15日(日) 市川市文化会館 大ホール
4月21日(土) 幕別町百年記念ホール
4月28日(土) 東京エレクトロン韮崎文化ホール 大ホール
4月30日(月・祝) 福井県県民ホール
5月12日(土) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
5月16日(水) フェスティバルホール
5月18日(金) 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
5月20日(日) 太田市民会館
5月27日(日) 茨城県立県民文化センター 大ホール

『miwa live at 横浜アリーナ “acoguissimo 47都道府県 〜完〜”』
6月10日(日) 横浜アリーナ
<チケット>
全席指定¥5,400(税込)
※4才以上チケット必要。3才以下でもお席が必要な場合は有料。
※転売チケット入場不可
※本公演はmiwaひとりのアコースティックギターと歌によるコンサートになります。原則バンドメンバーの出演はございません。
一般発売日:2018年3月10日(土)

配信楽曲「Live Fast Die Young」

2018年1月11日配信開始



詳細は1月11日に各配信サイトもしくはオフィシャルHPをご確認ください。




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TVアニメ『クラシカロイド』、千聖プロデュース曲のムジーク歌唱にA9の将が参加

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TVアニメ『クラシカロイド』、千聖プロデュース曲のムジーク歌唱にA9の将が参加
Sat, 30 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在放送中のTVアニメ『クラシカロイド』(Eテレ)に登場するキャラクター、コビトカバに扮したドヴォルザークが発動する「ムジーク」(挿入曲)の歌唱にヴィジュアル系バンド、A9の将(Vo)が参加することが発表された。

ドヴォルザークのムジーク、プロデューサーはPENICILLINの千聖(Gt)が第2シリーズから参加、担当している。将が歌唱したムジークが聴けるのは1月6日(土)17:35より放送予定の第14話。今回のムジークはドヴォルザークの代表曲「交響曲 第9番『新世界から』第2楽章」をアレンジした「GOING SWEET HOME 〜新世界から第2楽章より〜」で、クラシック音楽のアレンジとオリジナルの歌詞に仕上がっている。

第1話の放送では「新世界から第4楽章」をアレンジした「出発進行!! 伝説へ 〜新世界から第4楽章より〜」を、アンティック-珈琲店-のみく(Vo)が担当しており、ヴィジュアルシーンからムジークの歌唱は2曲目となる。

また1月2日(火)、3日(水)の二日間に今まで放送した1話〜13話の一挙放送もあるのでこの機会にこちらもチェックして欲しい。

【アニメ「クラシカロイド」放送概要】

NHK Eテレ/TVアニメ「クラシカロイド」第2シリーズ
10月07日(土) 17:35より、毎週土曜日放送中(全25回)

「クラシカロイド」第2シリーズ一挙放送
1月02日(火) 9:30〜 NHK Eテレ 第1話から第7話。
1月03日(水) 9:30〜 NHK Eテレ 第8話から第13話。

■NHK「クラシカロイド」番組サイト
http://www.nhk.or.jp/anime/classica/
■TVアニメ「クラシカロイド」HP
http://www.classicaloid.net/

アルバム『クラシカロイド MUSIK Collection Vol.4』

発売中



GBCL-2021/¥2,800+税



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