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圧倒的なギタープレイでロック少年を虜にしたテン・イヤーズ・アフターの壮絶なライヴ盤『アンデッド』
Fri, 29 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

60年代に登場したロックギタリストの中で、当時誰よりもすごい速弾きを聴かせたのがアルヴィン・リーだ。そのテクニックは彼が率いたブルースロックグループ、テン・イヤーズ・アフターの67年のデビュー盤ですでに確立されていた。今回紹介するのは、そんなアルヴィン・リーの魅力がたっぷり詰まったライヴ盤『アンデッド』だ。最近は彼らの名前も聞かなくなったが、60年代後半のロック界においてハードロックが生まれるきっかけのひとつにもなった、とても重要なライヴアルバムの一つだ。

■『ウッドストック』の時代

1969年8月15〜17日の3日間、ニューヨーク郊外のヤスガー農場で開催されたのが、『モンタレー・ポップ・フェスティバル』(‘67)に続く大きな野外ロックフェス『ウッドストック・フェスティバル(正式名称:Woodstock Music And Art Fair)』である。30万人以上の観客が集まったこのフェスの模様は映画になり、確か翌年の70年に日本公開もされた。僕は中学生で、ロックに目覚めたばかりの頃だった。

ロードショーの時点でこの映画を観たのか、後で観たのかはすっかり忘れているのだが、このドキュメンタリー映画で今でもはっきりと印象に残っているのが、爆音で演奏されたジミヘンのアメリカ国歌変奏とテン・イヤーズ・アフターの「アイム・ゴーイング・ホーム」であった。このふたつの演奏は、13歳の僕が見ても本当にすごかった(いや、13歳だからこそすごいと思ったのだ)。この映画のおかげで、僕はロックに、特にハードロックにのめり込んでいったのである。

『ウッドストック』に出演していたアーティストは、当時の泥沼化するベトナム戦争の嫌悪感もあって、反体制の社会派フォークシンガーたちを前面にプッシュした流れとなっていた。しかし、子供の、しかも日本に住む僕にとっては英語も分からないし、楽しめるのは“ロック”のサウンドであった。よって、出演者ではジョン・セバスチャン、リッチー・ヘイブンス(当時はリッチー・ヘブンスと表記されていた)、カントリー・ジョー、アーロ・ガスリー、ジョーン・バエズにはあまり興味が沸かなかった(何年か後には、こちらの方面のアーティストの方が好きになるのだから、人間は分からないものである)。

その頃、僕はザ・ビートルズ、エルトン・ジョン、グランド・ファンク・レイルロードなどがお気に入りだったので、『ウッドストック』に出演している中で、そのあたりの延長線上にあるグループに興味が集中していた。ザ・フー、サンタナ、ジェファーソン・エアプレインに関しては名前も知っていたし、ヒット曲もシングル盤で持っていたから楽しめた。

しかし、それまで存在すら知らなかったテン・イヤーズ・アフターの演奏には楽しめたどころではなく、“ぶっ飛んだ”という言葉がしっくりくるだろう。こんなにすごいグループがいるなんて、こんなにギターが速く弾けるなんて、今まで聴いていたロックは何だったのだ!?と困惑するほど驚いたのだ。彼らが『ウッドストック』で演奏した「アイム・ゴーイング・ホーム」は10分以上にも及び、途中ロッククラシックの「ブルー・スエード・シューズ」を交えながらのパフォーマンスは圧倒的で、完全な陶酔感を体験したのだった。

■ハードロックが生まれる前夜の テン・イヤーズ・アフター

『ウッドストック』でのテン・イヤーズ・アフターの演奏、特にアルヴィン・リーの超絶な速弾きギターは多くの支持を集め、世界中のロック少年たちを狂喜させた。このフェスの後、まだ2枚しかリリースされてなかったテン・イヤーズ・アフターのアルバムは世界的に売れた。そして、彼らのデビュー作の『テン・イヤーズ・アフター』(‘67)から、アルヴィンの速弾きが完成されていたことを知るのだ。

テン・イヤーズ・アフターのサウンドは、当時もっとも多かったブルースに影響されたブルースロックで、ブリティッシュロック界にはクリーム、ジョン・メイオール、フリートウッド・マック、サヴォイ・ブラウン、チキン・シャックなど、優れたブルースロックのグループがあったが、アルヴィンのピッキングはどのギタリストよりも早く、一目置かれる存在であったと言えるだろう。アルヴィンの激しいギタープレイを中心に据えていたため、テン・イヤーズ・アフターは長尺のアドリブを得意としていた。そして、ハードエッジなテイストを持っていたから、ハードロックの最初期のグループとして捉えることも間違いではないと思う。

■『ウッドストック』のサウンドトラック

映画『ウッドストック』の公開と前後して、そのサウンドトラックが3枚組(当時のLP時代。CDは2枚組)でリリースされた。3枚組とはいえ、丸3日間のフェスの模様は完全に収録できるものではない。

しかし、並み居る大物ロッカーを差し置いて、10分にも及ぶテン・イヤーズ・アフターの「アイム・ゴーイング・ホーム」はしっかり収録されていただけに、当時、彼らがいかに注目されていたのかが分かる。はっきり言って、テン・イヤーズ・アフターがイギリス以外で注目されたのは『ウッドストック』のおかげであり、彼らの演奏にぶっ飛んだロックファンは「アイム・ゴーイング・ホーム」が収録された彼らのアルバムを探し求めるのである。

■本作『アンデッド』について

『ウッドストック』で喝采を浴びた「アイム・ゴーイング・ホーム」のオリジナルを収録しているのが本作『アンデッド』である。本作はテン・イヤーズ・アフターの2作目で、『ウッドストック』に出演する約1年前、ロンドンの小さなジャズクラブで収録されたライヴ盤である。

1曲目から圧倒的なドライブ感でリスナーを引き込んでしまうその力量からして、68年の時点でブリティッシュ界最高のロックグループのひとつであったことは間違いない。アルヴィンの速弾きだけでなく、リック・リー(ベース)とレオ・ライオンズ(ドラム)のリズムセクションやチック・チャーチルのジャジィなキーボードも文句なしのプレイを聴かせる。ライヴならではの臨場感と緊張感に富んだパフォーマンスは楽しく、全編にわたってまさしくロック史に残る名演が収められていると言えるだろう。

『ウッドストック』では見せなかったテクニカルなプレイが多いのには驚かされる。ブルースロックというよりは、ジャズコンボのような組み立てで、彼らがいろいろな音楽に精通していることがよく分かる。本作では特にジャズに影響されたパフォーマンスが多い。何より『ウッドストック』で熱狂をもって迎えられた「アイム・ゴーイング・ホーム」のテンションがアルバム1枚分持続するのだから、ほんとすごいグループだ。全5曲、これぞロック!と言えるエッセンスが凝縮されたライヴアルバムの傑作である。

■テン・イヤーズ・アフターのその後

本作の後も彼らは力作を続々とリリースするのだが、そんなに器用な人たちではないので、だんだんとマンネリ化し、アルヴィンは速弾きを封印、曲の構成を重視するようになる。そして、7枚目のアルバム『スぺース・イン・タイム』(‘71)では、心機一転アコースティックで落ち着きのあるサウンドに挑戦する。

このアルバムからシングルカットされた「アイド・ラブ・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド」(名曲)がヒットし、アルバムも全米チャート17位まで上昇したが、テン・イヤーズ・アフター本来の持ち味はグイグイ押しまくるアドリブ感であって、それが失われてからは徐々に失速し75年に解散。何度かの再結成を経て現在もグループは継続しているようだが、2013年にアルヴィン・リーが手術中の事故で亡くなり、永遠に本家テン・イヤーズ・アフターの再生は望めなくなった。彼らのピークは、ウッドストックでの「アイム・ゴーイング・ホーム」や本作『アンデッド』にあると僕は思う。

もし、テン・イヤーズ・アフターを聴いたことがないなら、デビュー作『テン・イヤーズ・アフター』(‘67)か本作『アンデッド』(’68)、『ストーンヘンジ』(‘69)、『Ssssh』(’69)あたりがオススメなので、ぜひ聴いてみてください。新しい発見ができると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Undead』

1968年発表作品



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Ten Years After
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Nulbarich、ビクター洋楽レーベルへ移籍!3月に2ndアルバムリリース!
Fri, 29 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月29日に大阪で開催された、FM802 ROCK FESTIVAL『RADIO CRAZY 2017』に出演。LIVE HOUSE Antennaステージで過去最大の入場規制の中、圧巻のパフォーマンスでオーディエンスを魅了したNulbarichが、ビクターエンタテインメント内の洋楽レーベルへ移籍し、第一弾作品とし、2ndアルバム『H.O.T』を2018年3月7日にリリースすることを発表した。

今回の移籍は今年6月に台湾での初の海外公演を成功させ、9月にはJAMIROQUAIの来日公演にサポートアクトとして出演し、さらに10月には日本音楽の海外進出を目的としたイベント『第14回東京国際ミュージック・マーケット(14th TIMM)』に出演するなど、将来的に海外進出を目指す彼らと、世界に幅広いネットワークを持つビクターエンタテインメント内の洋楽レーベルの方向性が合致したことから決定した。

前作『Guess Who?』以来、約1年半ぶりとなる2ndアルバム『H.O.T』には、大阪・FM802の5月度ヘビーローテーションをはじめ、全国各地のパワープレイを27局獲得した「It\'s Who We Are」や楽天カードApple PayのCMソングとして話題を集めている「Follow Me」、そして、新境地を切り開いた最新EP収録の「In Your Pocket」、「Spellbound」といったナンバー、さらにアルバムリード曲「ain\'t on the map yet」などを含む全13曲を収録するとのことだ。

なお、アルバムの発売形態は初回限定盤と通常盤の2種類。初回限定盤には12月に東京・LIQUIDROOMで行われた初のワンマンツアー「Change the Track」ファイナル公演の本編で演奏された、ライブ音源が収録される。その他の詳細は後日発表される。

提供元: FM802/カメラマン:河上 良

アルバム『H.O.T』

2018年3月7日発売



【初回限定盤】(CD+CD)
VIZL-1331/¥3,500 + 税
【通常盤】(CD)
VICL-64955/¥2,800 + 税
<収録曲>
「ain\'t on the map yet」
「It\'s Who We Are」
「Follow Me」
「In Your Pocket」
「Spellbound」
などを含む全13曲を収録予定。

アルバム『H.O.T』 各チェーン特典

『H.O.T』をお買い上げの方に先着で「特製ステッカー」をプレゼント。
■TOWER RECORDS特典 (TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE)
特製ステッカー(TOWER Ver.)
■HMV特典 (HMV全国各店/ローチケHMV)
特製ステッカー(HMV Ver.)
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特製ステッカー(TSUTAYA Ver.)
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
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■その他チェーン・CDショップ特典
特製ステッカー(その他 Ver.)
<対象店舗>
・新星堂全国各店 / WonderGOO全国各店(一部店舗を除く) / 新星堂WonderGOO楽天市場店
・山野楽器CD/DVD取扱店舗 / 山野楽器オンラインショップ(一部取扱いの無い店舗もございます。)
・セブンネットショッピング
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ and more



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Nulbarichまとめ
minus(-)、年末恒例ライブ『Vermillion #3』で藤井麻輝が復帰

【関連アーティスト】
Nulbarich
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

minus(-)、年末恒例ライブ『Vermillion #3』で藤井麻輝が復帰
Fri, 29 Dec 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年で3回目の開催となるminus(-)の年末恒例のライブ『minus(-) LIVE 2017 Vermillion #3』が、12月27日(水)に東京・新宿ReNYで行われた。ミニアルバム『R』のリリース直後、藤井麻輝がウィルス性肺炎の悪化で入院し、ライブの延期など活動をストップしていたなか、3ヶ月ぶりに元気な姿を見せた。

ライブは重厚なSEの後「The Victim」「B612」と続き、一気に濃密な空気が会場を包み込む。久々のライブのせいか、今回はMCも多く、途中「1年に1回くらいは犬のことを思いだしても」と、亡くなった相棒・森岡賢のヴォーカルデータを使ったパフォーマンスも披露する。またゲストヴォーカリストとして玲里、YOW-ROW(GARI,SCHAFT)が登場し、『R』の収録曲「Below Zero」「Spell」を披露。minus(-)の世界がまた拡張した瞬間だった。また、終盤には二人が再度登場し、アッパーなナンバーを全員で盛り上げる。これは藤井がMCで語っていたように、この年末ライブはみんなで盛り上がる忘年会にしたい、という意志のあらわれだろう。そして「良いお年を」という挨拶とともにライブは終了。また2018年もこの場所で集まろう、そう聞こえたような気がした。素晴らしい時間だった。

この後minus(-)は、1月に延期となっていたイベント『minus(-)LIVE R2+1』を開催予定。そして2月には2016年夏、大阪・味園ユニバースで行われたライブの映像作品『minus(-)LIVE 2017 “Dutchman\'s pipe cactus” OFFICIAL BOOTLEG』のリリースとツアーを控える。2018年のminus(-)の精力的な活動に期待したい。

Blu-ray&DVD『minus(-)LIVE 2017 “Dutchman\'s pipe cactus” OFFICIAL BOOTLEG』

2018年2月14日発売



【DVD】
AVBD-92620/¥4,320(税込)
【Blu-ray】
AVXD-92621/¥5,400(税込)

『minus(-) Tour2018 #1』

2月10日(土) 埼玉/HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
2月12日(月/祝) 神奈川/横浜BAYSIS
2月15日(木) 愛知/ELL.fits ALL
2月17日(土) 福岡/DRUM SON
2月18日(日) 広島/BACK BEAT
2月20日(火) 兵庫/クラブ月世界 
2月21日(水) 大阪/心斎橋VARON

<チケット>
前売 ¥5,500 当日 ¥6,000
※いずれも税込み、ドリンク代別途



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THE YELLOW MONKEY、ヤフオク!ドーム公演で新曲「Horizon」をライブ初披露

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minus(-)
【ジャンル】
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THE YELLOW MONKEY、ヤフオク!ドーム公演で新曲「Horizon」をライブ初披露
Fri, 29 Dec 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、12月28日(木)福岡 ヤフオク!ドームで『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL-』を開催した。約3時間に渡り全27曲をパフォーマンスした。先日、2001年の活動休止前最後のライブ以来約17年振りとなる東京ドーム公演2DAYSを大成功におさめ、続く3公演目のドームとなる本公演は『メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL-』と銘打ち、選曲や演出をガラリと変えて臨んだ。

様々な企画やサプライズも用意され、1995年以来約22年ぶりのパフォーマンスとなる「追憶のマーメイド」が披露された時は、イントロが流れた瞬間、客席から悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。その後、ライブ初披露となる最新曲「Horizon」はメンバーの演奏と歌声に観客もコーラスで参加する企画が発表されており、MCで吉井も「それでは今夜ここではじめてライブで、皆さんの前で演奏する曲をやらせてもらおうと思います。新しいTHE YELLOW MONKEYとファンの皆さんとの新たな絆の歌、そういう曲になりました。大事に歌っていきたいと思います。一緒に歌ってくれませんか」と語り、再集結から二年間の集大成となる『-九州SPECIAL-』でヤフオクドームいっぱいに歌声が響き渡った。また、この日初披露となった「Horizon」はライブレコーディングされており、後日ヤフオクドーム来場者全員にプレゼントされる。

本編のクライマックスは12月1日(金)からライブ本番当日28日(木)まで毎日ヤフオクドーム特設サイトにて発表されている『カウントダウン・28』の28個目の企画。2016年の再集結後、最初に発表された新曲「ALRIGHT」で、演奏に合わせて客席が光で彩られた。このリストバンド型LEDライト『FreFlow(フリフラ)』を使用した演出は観客からステージのメンバーへのサプライズ企画で、会場とステージが一体となった。アンコールはデビュー曲「Romantist Taste」に続き、「LOVE LOVE SHOW」では歌詞を博多弁で披露する一幕も。この九州SPECIALならではの演出に会場は大いに盛り上がった。先日の東京ドーム公演で活動休止前ラストの曲から、はじまりの曲となった「WELCOME TO MY DOGHOUSE」でステージは幕を閉じた。

photo by KEIKO TANABE、MITCH IKEDA

【セットリスト】
00.Smile
01.Wedding Dress
02.マリーにくちづけ
03.ROCK STAR
04.LOVERS ON BACKSTREET
05.See-Saw Girl
06.花吹雪
07.Love Sauce
08.審美眼ブギ
09.楽園
10.This Is For You
11.O.K.
12.BURN
13.SLEEPLESS IMAGINATION
14.JAM
15.Stars
16.MY WINDING ROAD
17.追憶のマーメイド
18.Sweet&Sweet
19.MOONLIGHT DRIVE
20.Horizon
21.ALRIGHT
22.バラ色の日々
23.悲しきASIAN BOY
24.Romantist Taste
25.LOVE LOVE SHOW
26.アバンギャルドで行こうよ
27.WELCOME TO MY DOGHOUSE



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MAGiC BOYZ、1月よりネットレギュラー番組開始&3月に卒業パーティー開催決定

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MAGiC BOYZ、1月よりネットレギュラー番組開始&3月に卒業パーティー開催決定
Fri, 29 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月29日(金)の18時よりSHOWROOMで配信された番組『(金曜日だけど)水曜日のマジボネラ』にて、MAGiC BOYZが、2018年1月よりSHOWROOM・YouTubeで新たな番組をスタートする事と、3月31日(土)に『平成29年度 卒業パーティー』を渋谷HARLEMで開催する事を発表した。

SHOWROOMでは、これまで不定期に配信していた『(金曜日だけど)水曜日のマジボネラ』をレギュラー化。タイトルを新たに『金曜日のマジボネラ』とし、普段あまり見られないメンバーの素の部分が垣間見られるトークや、リアルタイムで視聴者とコミュニケーションをとっていくコーナーを予定。1月5日(金)よりスタートし、隔週金曜に生配信していく。

YouTubeでは、競争が激しい芸能界で最も必要な“世渡り上手”というスキルを身につけるべく、MAGiC BOYZがありとあらゆる“おねだり”に挑戦していく番組『MAGiC BOYZ の◯◯させてくれませんか?』を、1月12日(金)よりスタート。毎週金曜に公開を予定しており、ユルい“おねだり”からハードルの高い“おねだり”まで、果敢に挑戦していくメンバーの姿も見所となっている。

3月31日(土)の開催が発表された『平成29年度 卒業パーティー』は、MAGiC BOYZが2016年から毎年開催しているイベントで、これまでにBUDDHA MAFIA、MACKA-CHIN&SUIKEN、HUNGER(GAGLE)、SKY-HI、DOTAMA、ACE、TOKYO HEALTH CLUB、あっこゴリラら豪華ゲストがライブ出演しているほか、NIPPSからメンバーへの卒業証書授与式も毎年行われている。2018年は、メンバーのジョーが小学校を卒業するタイミングでもあり、盛大なパーティーになるようなので、是非足を運びたい。

■【MAGiC BOYZ 番組情報】

■SHOW ROOM『金曜日のマジボネラ』
2018年1月5日(金)19:00〜スタート
視聴URL:https://www.showroom-live.com/magicboyzz
隔週金曜19:00〜

■YouTube『MAGiC BOYZ の◯◯させてくれませんか?』
2018年1月12日(金)公開予定
毎週金曜公開予定

■『平成29年度 卒業パーティー』

3月31日(土) 渋谷HARLEM
※時間等詳細は後日発表



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TAKURO(GLAY)、ソロツアーファイナル公演をMotion Blue yokohamaにて開催

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TAKURO(GLAY)、ソロツアーファイナル公演をMotion Blue yokohamaにて開催
Fri, 29 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLAYのメインコンポーザーのTAKUROが、自身のソロツアー『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour “Journey without a map 2017”』のファイナル公演を12月28日(木)にMotion Blue yokohamaにて迎えた。

2017年はアルバム、シングル、ライブツアーと勢力的な活動を見せたGLAY。そんな中メインコンポーザーのTAKUROはGLAYのツアーと合わせて自身のソロツアーを並行して行ってきた。2016年にリリースしたファーストソロ・インストアルバム『Journey without a map』。このアルバムはGLAYのロックサウンドとは打って変わって、B\'z松本孝弘プロデュースにより、ビンテージレスポールの円熟したサウンドが光るブルースサウンドな一枚となっている。

今回のツアー『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour “Journey without a map 2017”』では新曲も披露しながら全国を回った。会場である横浜みなとみらい“Motion Blue yokohama”は、飲食の出来る場所となっており、これはTAKURO自身がアルバムを「お酒を飲みながら聞いてもらいたい一枚」と語っていた事から、この会場が選ばれた。落ち着いた雰囲気の会場は、ブルースを聞くには最適な環境である。皆飲食を楽しみながらライブの始まりを心待ちにしていた。突如メンバーが客席後方より登場すると、そのままクリスマスを思わせる新曲を披露。落ち着いた会場に、過ぎたクリスマスが戻ってきたかのような暖かな空気が流れていた。

また、ライブ中盤ではサックスの前田サラに刺激を受けてTAKUROが作曲した新曲を披露。小柄ながらも誰よりも力強く、そして激しいサックスプレイが火を吹き、会場をヒートアップさせた。そこからはファイナルともあり、各々がアドリブを炸裂させながら熱い演奏を魅せてくれた。

アンコールではGLAYの最新シングルのリードトラック「あなたといきてゆく」をインストで披露。予め客席には歌詞カードが配られており、サックスに合わせながらお客さんも一緒に歌い上げ、会場が一つとなった瞬間であった。TAKUROは「GLAYであるために、GLAYのために何が出来るだろうと考えた結果、このソロという結論に至りました。ギタリストとして、そしてコンポーザーとしてより自分自身を磨き上げて行きます。本日は最高のメンバーと最高のお客さんに囲まれて最高のファイナルになりました!」と語り、故郷函館を思い描いた曲「函館日和」を披露した。ビンテージレスポールの芳醇なサウンドが函館の風景を思わせる、そんな珠玉の一曲で長きツアーは幕を閉じた。



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BUCK-TICK、ニューアルバム『No.0』発売&ツアー2018開催決定

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BUCK-TICK、ニューアルバム『No.0』発売&ツアー2018開催決定
Fri, 29 Dec 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが、21枚目のアルバム『No.0』を2018年3月14日(水)にリリースすることを発表した。2017年、不動のメンバーでデビュー30周年を迎えたBUCK-TICK。9月にはキャリア最大規模のオールタイムベスト『CATALOGUE 1987-2016』のリリース、アニバーサリー野外ライブ『BUCK-TICK 2017 “THE PARADE”〜30th anniversary〜』2DAYSの開催、11月にはシングル「BABEL」をリリースし、全国ツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』では各地で熱狂のステージを繰り広げた。そして、2018年2月21日(水)には早くも、30周年第2弾シングル「Moon さよならを教えて」のリリースを発表したばかりだ。

アルバム『No. 0』は全13曲を収録予定となっており、現在制作の最終段階に入っているとのこと。アルバムの商品形態は全部で4形態となる。CDのみとなる通常盤のほかに、完全生産限定盤A/Bは撮りおろしのスペシャル特典映像を収録したBlu-ray/DVDが付属。限定盤CはスマートフォンでVRコンテンツをダウンロードして楽しむことのできるVRビューアーが付属され360°の特別なVR映像が楽しむことができる仕様となっている。先進的なアイディアと視覚的インパクトを追求し続ける彼ららしい映像コンテンツとなりそうだ。常に前進することをやめないBUCK-TICKが新たな境地を切り開く最新作となりそうだ。

そして、待望の全国ツアー『BUCK-TICK 2018 Tour No.0』の開催が発表された。2018年3月31日(土)の神奈川県・よこすか芸術劇場を皮切りに7月19日(木)の東京・NHKホールまで、全国26ヶ所、28公演を予定している。

『BUCK-TICK 2018 Tour No.0』

3月31日(土) よこすか芸術劇場 
4月01日(日) オリンパスホール八王子
4月07日(土) 神戸国際会館こくさいホール
4月08日(日) なら100年会館 大ホール
4月14日(土) 栃木県総合文化センター メインホール
4月15日(日) 群馬音楽センター
4月21日(土) 本多の森ホール
4月22日(日) 長野市芸術館 メインホール
5月12日(土) サンポートホール高松 大ホール
5月13日(日) 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
5月19日(土) 倉敷市民会館
5月20日(日) ロームシアター京都(京都会館) メインホール
5月26日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
6月01日(金) 郡山市民文化センター中ホール
6月03日(日) 市川市文化会館
6月09日(土) オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月10日(日) オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
6月14日(木) りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
6月23日(土) 広島JMSアステールプラザ大ホール
6月24日(日) 福岡市民会館
6月30日(土) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
7月01日(日) リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
7月06日(金) 川口総合文化センター リリアメインホール
7月07日(土) :神奈川県民ホール 大ホール
7月14日(土) 静岡市民文化会館 中ホール
7月15日(日) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(旧:名古屋市民会館)
7月18日(水) NHKホール
7月19日(木) NHKホール
<チケット>
¥8,000(税込)
※3歳未満入場不可/3歳以上有料
一般発売日:3月10日(土)AM10:00

アルバム『No. 0』

2018年3月14日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1340/¥5,980+税
※Blu-ray:特典映像 MUSIC VIDEO収録
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入 (応募締切:2018年3月28日消印有効)
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1341/¥5,480+税
※DVD:特典映像 MUSIC VIDEO収録
※スペシャルパッケージ仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入 (応募締切:2018年3月28日消印有効)
【完全生産限定盤C】(SHM-CD+VRコンテンツ)
VIZL-1342/¥4,480+税
※VRビューアー付
※VRコンテンツ(ダウンロード開始日:2018年3月14日0:00〜)
※特製VRビューアー付属
※スリーブケース仕様
※シングル、アルバムトリプル購入者対象キャンペーン応募ハガキ封入(応募締切:2018年3月28日消印有効)
【通常盤】(SHM-CD)
VICL-70237/¥3,000+税

◎完全生産限定盤/通常盤 共通仕様
・SHM-CD/Blu-ray(DVD)の収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応(ダウンロード有効期限:2019年3月31日)
※完全生産限定盤付属のCD収録内容は通常盤と同内容
※オーディオディスクにはSHM-CDを採用(すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD)



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浜田省吾、ライブビューイング『旅するソングライター』の最新予告映像を公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, ツアー

浜田省吾、ライブビューイング『旅するソングライター』の最新予告映像を公開
Fri, 29 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

浜田省吾が2015年に行った9年ぶりのホールツアーと、25万人を動員した2016年のアリーナツアーのライブ映像にコンセプチュアルな映像を加えた作品『旅するソングライター』が、2018年2月9日(金)〜2月22日(木)の2週間限定でTOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかの映画館にて上映されることが発表された。『旅するソングライター』の初の全国映画館上映となり、浜田省吾の世界に迫った高密度な空間を届けることで、2018年2月から全国の映画館が新しい音楽空間に変わる。

浜田省吾の誕生日である12月29日(金)、に『旅するソングライター』の90秒版の最新予告編が解禁となった。1986年の発表以来、ツアーでほぼ必ず演奏される彼の代表曲「J.BOY」の楽曲とともに、ライブの名場面とコンセプチュアル映像をふんだんに盛り込まれている。

公開1週間前の2月2日(金)には、コンサート会場の興奮をDolby Atmos(R) (ドルビーアトモス)の多次元サウンドでリアル再現され、業界初!一夜限り<ドルビーアトモス>全国21劇場、初の一斉上映も開催される。本チケットは、12月22日(金)の一般販売と同時に多くの上映劇場で瞬時に完売した幻の公演となっている。

2週間限定上映のムビチケは絶賛発売中。なおTシャツオーダーカード付きムビチケも2018年1月7日(日)までの販売。2018年2月、浜田省吾『旅するソングライター』を映画館でお楽しみあれ。

■『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”』

■2週間、毎日がハマショー
上映:2月9日(金)〜2月22日(木)
※2週間限定 通常上映
ムビチケカード(全国共通鑑賞券)絶賛発売中
※Tシャツオーダーカード付きムビチケカードは1月7日(日)まで販売

■一夜限り、仕事帰りにハマショー
上映:2月2日(金)
※一夜限り<ドルビーアトモス>全国21劇場、初の一斉上映
※チケット(座席指定券)

上映劇場、チケット情報などの詳細は、公式HPをご覧ください。
公式:http://hamasho-tabisuru.jp



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ブンブンサテライツ、ラストライブ新木場公演を映像化

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【ジャンル】
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ブンブンサテライツ、ラストライブ新木場公演を映像化
Fri, 29 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年10月にヴォーカル川島道行が他界し、19年の活動に終止符を打ったブンブンサテライツ。そんなブンブンサテライツが、2017年6月に新木場スタジオコーストにて『FRONT CHAPTER −THE FINAL SESSION−LAY YOUR HANDS ON ME SPECIAL LIVE』と銘打って行われた、バンドとしてのラストライブの映像がパッケージ化され、2018年3月14日(水)にリリースされることが発表された。

2016年6月にブンブンサテライツ史上最高傑作と称され、Vo.川島が最後に残した作品となったシングル「LAY YOUR HANDS ON ME」のリリースから1年後に開催されたこのライブは、メンバー中野雅之、生前の川島道行が“BOOM BOOM SATELLITESの20年の歴史にファンと一緒にライブで幕をとじたい”と、休止以来ずっと希望していたことを実現させた形となったラストライブだ。

ボーカル不在のまま行われたこのライブには、日本を代表する映像作家たちが集結し、芸術的に繰り広げられたスペシャルライブ。この一夜がパッケージ化されるという発表はファンにとってはうれしい年末のプレゼントになるだろう。メンバー中野雅之が起こした亡き川島道行との奇跡のラストセッション、ブンブンサテライツが最後に残した歴史的ライブをぜひ堪能してほしい。

Blu-ray&DVD『FRONT CHAPTER-THE FINAL SESSION-LAY YOUR HANDS ON ME SPECIAL LIVE』

2018年3月14日発売
【完全生産限定盤】(Blu-ray)
SRXL-151/¥9,200(税込)
【通常盤】(DVD)
SRBL-1780/¥4,860(税込)

◎早期予約特典
全国のCDショップおよびECサイトにて2月14日(水)までにご予約いただいたお客様にライブ当日に使用されたラミネートスタッフパスのレプリカを差し上げます。
特典付きの商品をご購入されたい方は2月14日(水)までにCDショップ、ECサイトにてご予約をお願いします。
※一部店舗は取り扱い対象外となります。御予約の際に店頭にてお問い合わせください。
※一部ECサイトでは「特典付き」という表記がある商品ページが早期予約特典対象のページとなります。

<CDショップリンク>
■amazon
【特典付き】
完全生産限定盤 https://www.amazon.co.jp/dp/B078KHP5CV
通常盤 https://www.amazon.co.jp/dp/B078KH5G5B
■TOWER RECORDS
完全生産限定盤 http://tower.jp/item/4665175
通常盤 http://tower.jp/item/4665173
■楽天
【特典付き】
完全生産限定盤 http://books.rakuten.co.jp/rb/15299932/
通常盤 http://books.rakuten.co.jp/rb/15299931/
【特典なし】
完全生産限定盤 https://books.rakuten.co.jp/rb/15291771/
通常盤 https://books.rakuten.co.jp/rb/15291772/
■Sony Music Shop
完全生産限定盤 https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=SRXL000000151
通常盤 https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=SRBL000001780



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【ジャンル】
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ハルカトミユキ、完成前のdemo音源「どうせ価値無き命なら」を緊急発表
Fri, 29 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが、新曲「どうせ価値無き命なら(demo)」のデモ音源をYoutubeにて公開した。歌詞はタイトルから察せられる通り非常にシリアスな内容である。この曲の発表に伴い、Gt&Voのハルカは「1月からのツアーの為に新曲を作っていたのですが、この曲を今必要としている人がいるような気がして、出来立てのまま弾き語りで歌いました」という非常に簡素なものだが、どう考えてもこの時期にdemo音源を発表するということに緊急性を感じざるを得ない。

歌詞の世界観を単純に紐解くと、明らかに悩んで自殺しかけている若者に向けて「生きてやろうよ」(=死んじゃダメだ)と問いかけているこの曲。「狂えない」「勝てないお前が悪い」「もっと危なくなれよ」・・・。今まで数々の言葉のナイフで音楽ファンを中心に大きな支持と評価を受けてきた彼女たちの曲と比べても、今作の「生きてやろうよ」というメッセージは明らかにベクトルが違う。サビでは「明日には枯れる花も可能性と名付けよう/どうせ価値無き命なら何に怯えるんだろう/当たり前のように風は冷たいさ/生きてやろうよ」と、自分を好きになれない悩める者に向けて、ただ単に優しくするのではなく、厳しい現実の中でも力強く「生きてやろうよ」ストレートに伝わってくる内容になっている。

現時点ではリリースの予定は無し。このデモ音源の発表が緊急性を伴っていると思われるもう一つの原因は、この楽曲についてはリリースの予定が一切無いところ。先日のツアー告知の際に「年明けのツアーでは新曲をやります」という発表はあったが、この曲がそれに向けたものなのかも現時点では不明。ただ、そうだとしたらせっかくライブに足を運んでくれる人よりも先に一般公開されるのはおかしいし、デモ音源を発表するのは不自然だ。恐らく、この曲を一刻でも早く発表して聴いて欲しい人がいるとしか思えないのである。ただ、このようにアーティストが主導して突如新曲を発表する時には必ず大きな動機が存在する。その様な観点からもこの曲は見逃せないのではないだろうか。

そして、2018年1月13日(土)よりツアー『溜息の断面図 TOUR 2017-2018 種を蒔く〜花〜』の後半戦がスタートする。ツアータイトルの通り、2017年にリリースされたアルバム『溜息の断面図』を中心に数々のハルカトミユキCLASSICSがいよいよバンドで再現される。今、勢いに乗る彼女たちの貴重なライブをお見逃しなく。

『溜息の断面図 TOUR 2017-2018 種を蒔く〜花〜』

1月13日(土) 新バナナホール(梅田)
1月14日(日) APOLLO BASE(名古屋)
1月27日(土) BAYSIS(横浜)
2月02日(金) LIQUIDROOM(東京)
<チケット>
¥4,000(全自由/税込)※D別
※6歳未満入場不可・6歳以上チケット必要



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岸田教団&THE明星ロケッツ、『博多豚骨ラーメンズ』OP曲MV解禁

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 新曲

岸田教団&THE明星ロケッツ、『博多豚骨ラーメンズ』OP曲MV解禁
Fri, 29 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月よりTOKYO MX 他にて放送開始予定TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』のオープニングテーマに起用された岸田教団&THE明星ロケッツ「ストレイ」のMUSIC VIDEOが解禁となった。

担当アーティストの岸田教団&THE明星ロケッツは数多くのアニメ主題歌を担当し、YouTubeでの楽曲総再生回数が1000万回以上、その人気は全世界に及ぶ人気ロックバンド。 今回のMVは、アニメの舞台でもある博多・中州にてロケを敢行し、メンバーが裏稼業の役に扮するという、ドラマチックな内容となっている。

シングル「ストレイ」

2018年2月7日発売



【アーティスト盤】(CD+DVD)
1000705987/?1,800+税
<収録曲>
■CD
1. ストレイ
2. sleep walk
3. ストレイ(Instrumental)
4. sleep walk(Instrumental)
■DVD
「ストレイ」MV

◎法人別オリジナル特典
アニメイト
複製サイン&コメント入りフォトカード
とらのあな
TAQRO描き下ろし差し替えジャケット
メロンブックス
描き下ろしスリーブケース(表:TAQRO描き下ろし、裏:ichigo描き下ろし)
※詳細はお近くの店舗にてお問い合わせください



【アニメ盤】(CD)
1000705988/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.ストレイ (TV アニメ「博多豚骨ラーメンズ」オープニングテーマ)
2.ストレイ (TV size)
3.ストレイ (instrumental)
※「ストレイ」TV size を収録予定
■DVD
『博多豚骨ラーメンズ』ノンテロップOP




【通常盤】(CD)
1000705989/¥1,200+税
<収録曲>
1. ストレイ
2. sleep walk
3. ストレイ(Instrumental)
4. sleep walk(Instrumental)

【「ストレイ」リリース記念ミニライブ】

対象:アーティスト盤、アニメ盤、通常盤
対象店舗:タワーレコード渋谷店
開催日時:3月3日(土)19:30スタート
開催場所:タワーレコード渋谷店B1F 「CUTUP STUDIO」
参加方法:タワーレコード渋谷店にて2018年2月7日発売「ストレイ/ 岸田教団&THE明星ロケッツ」をお買い
上げの方に、先着で整理番号付入場券を差し上げます。



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荻野目洋子、31年ぶりに「ダンシング・ヒーロー」がランキング入り

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荻野目洋子、31年ぶりに「ダンシング・ヒーロー」がランキング入り
Fri, 29 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

荻野目洋子のニューシングル「ダンシング・ヒーロー<ジ・アーカイブス>」が、2018年1月1日付のオリコン週間シングルランキングで初登場22位を獲得した。

大阪府立登美丘高校ダンス部による「バブリーダンス」動画がきっかけとなってリバイバルブームを呼んでいる「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」 。今作はその空前のブームを受けてリリースされたもので、オリジナルEP盤以来32年ぶり、CDシングルとしては初となる。

「ダンシング・ヒーロー」がシングルランキングTOP100にランキングされるのは、1985年11月21日に発売されたが58位をマークした86年4月28日付以来、31年8ヶ月ぶり。TOP30入りは86年3月31日付の26位以来、31年9ヶ月ぶりとなる。

12月27日からは主要配信サイトで、2014年制作の「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」ニューダンスヴァージョンのMVが配信中。また、12月30日放送の『第59回 輝く!日本レコード大賞』では、荻野目洋子&大阪府立登美丘高校ダンス部名義で特別賞を受賞し、両者が共演する特別ヴァージョンでのパフォーマンスも予定。さらに、大晦日から元日にかけて放送のTBS『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017 ⇒ 2018』への出演も決定している。

アルバム『ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス』

発売中



VICL-37348/¥1,000+税  
<収録曲>
1.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)
2.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Special English Version-
3.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Moderan Version-
4.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -\'70 mirror ball mix-
5.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Club Mix-
6.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Euro Mix-
7.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Extended Euro Mix-
8.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Dancing Beat 2005 Mix-
9.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Dear Pop Singer Remix Version-
10.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Dear Pop Singer Version-
11.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) -Live-
12.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) <Instrumental>
13. ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)<Instrumental>(Up-Tempo)
※登美丘高校ダンス部によるパフォーマンスと同テンポ
14.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)<Instrumental>(Dear Pop Singer Ver.)
15.ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)<ア・カペラ>(Dear Pop Singer Ver.)

※11、13、14、15=ニューバージョン



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LOUDNESS、back number、flumpoolなど12月リリースの8作を紹介
Fri, 29 Dec 2017 17:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.160(12/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、12月リリースの作品8作を紹介!

1.『8186 Now and Then』/LOUDNESS
2.『Λ』/ACIDMAN
3.『エレジー』/清春
4.『SOAK』/ねごと
5.『地方都市のメメント・モリ』/amazarashi
6.『ピラニア通りのブルース』/V.A.
7.「瞬き」/back number
8.「とうとい」/flumpool

『8186 Now and Then』/LOUDNESS

Album 12/13 Release



WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12787〜90
¥5,800(税抜)

80年代中盤に海外進出を図り、脂が乗りまくっていた時期を活写した『8186 LIVE』の再現ツアー最終日・Zepp Tokyo公演と、オリジナル盤のリマスタリングを含む豪華4枚組! 聴き比べると、約30年の隔たりをまったく感じさせないどころか、むしろとんでもない熱量でガンガン迫ってくる現行LOUDNESSの人間力と演奏力に脱帽。個々のプレイはもちろん、二井原実(Vo)の絶唱ぶりにひたすら感動する。
TEXT:荒金良介

『Λ』/ACIDMAN

Album 12/13 Release



Virgin Music
【初回限定盤(DVD付)】
TYCT-69126 ¥3,500(税抜)
【通常盤】
TYCT-60112 ¥2,800(税抜)

20周年を迎えたACIDMAN、約3年振りのオリジナルアルバム。宇宙定数を示す“Λ(ラムダ)”を冠した今作は強靭さと繊細さを併せ持つ表現力豊かなバンドサウンドと、宇宙規模の巨視的視点から愛や死生観を綴る独創的な歌詞世界が見事に調和。揺るぎない独自の世界観を構築する、現在の彼らにしか作れない作品。アルバム世界の奥深くまで進んだ先にある、「光に成るまで」〜「愛を両手に」の感動と美しさを体感してほしい。
TEXT:フジジュン

『エレジー』/清春

Album 12/13 Release



TRIAD/日本コロムビア
COZP-1402〜4
¥5,000(税抜)
※2CD+DVD
※完全初回生産限定

シリーズライヴ『MONTHLY PLUGLESS 「エレジー」』の世界観をスタジオで再構築したDisc1は過去の作品から厳選した全10曲を選び、ギターと弦をメインにリズムレスでレコーディング。1曲目の「LAW\'S」から生々しい歌の持つエナジーと色気に引き寄せられる。清春というヴォーカリストがプラグレスライヴでその個性と表現力、間合いを磨いたことが如実に分かる作品。Disc2のポエトリーリーディングも非常に貴重。
TEXT:山本弘子

『SOAK』/ねごと

Album 12/13 Release



Ki/oon Music
【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL-3010〜1 ¥3,700(税抜)
【通常盤】
KSCL-3012 ¥2,870(税抜)

2017年2枚目となるアルバムは、エレクトロをふんだんに用いた近未来的な仕上がりに。思わず踊り出したくなるような「DANCER IN THE HANABIRA」で幕が開き、「WORLDEND」「サタデーナイト」で浮遊感を倍増させ、銀河を駆け抜ける流星のようなスピーディーさとポップネスを持ち合わせた「シリウス」は新たなライヴアンセムになること間違いなしのキラーチューン! 彼女たちが足を踏み入れた新世界の景色に胸が高鳴った。
TEXT:佐藤志保

『地方都市のメメント・モリ』/amazarashi

Album 12/13 Release



Sony Music Associated Records
【初回生産限定盤A
(CD+DVD+ 365日詩集ダイアリー)】
AICL-3462〜4 ¥4,500(税抜)
※特殊仕様スペシャルパッケージ
【初回生産限定盤B(2CD+DVD)】
AICL-3465〜7 ¥3,900(税抜)
【通常盤(CD)】
AICL-3468 ¥3,000(税抜)

故郷の青森から発信されたアルバム。自身と向き合い、生きることと向き合って生み出された曲の数々は日常から乖離することなく、時にヒリヒリするほど鋭く、時にやさしい。アルバムのタイトルは現代社会が抱える問題を思い起こさせるが影を歌って光を浮かび上がらせる楽曲は自身の真髄だろう。エモコア、フォーク、UKロックなどの影響を感じさせるサウンドもポエトリーリーディングを含む詩の世界も含め刺激的だ。
TEXT:山本弘子

『ピラニア通りのブルース』/V.A.

Album 12/20 Release



日本コロムビア
COCP-40209
¥3,000(税抜)

THE COLLECTORSのギタリスト、古市コータローが監修を務めた60年代のGSと歌謡曲のコンピ。万里れい子の「サイケな街」、内田裕也とザ・フラワーズの「ラスト・チャンス」他、当時のサイケ文化を反映させながらロックと歌謡曲を大胆に横断するカルトナンバーを全15曲収録。ラストを飾るのは世界最古のガレージパンクと謳われるアウトキャストの「電話でいいからYou\'ve got A Call Me」。抜群の破壊力がカッコ良すぎる!
TEXT:山口智男

「瞬き」/back number

Single 12/20 Release



UNIVERSAL SIGMA
【初回限定盤(DVD付)】
UMCK-9928 ¥1,800(税抜)
【通常盤】
UMCK-5643 ¥1,000(税抜)

《幸せとは》というフレーズで始まる表題曲は映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラード。愛する人を支えることが幸せであり、その幸せが自分を肯定できる居場所であると歌う様子は結婚式の誓いのようだが、《だからそばにいて欲しい》と切実に伝えている様子は相手の返事を待っているプロポーズのようでもある。ベルを鳴らすような、それでいて冬らしいメロディーが切ない。
TEXT:千々和香苗

「とうとい」/flumpool

Single 12/26 Release



A-Sketch
【初回限定盤(DVD付)】
AZZS-71 ¥2,000(税抜)
【通常盤】
AZCS-2070 ¥1,200(税抜)

活動休止を発表したflumpoolの最新シングル。表題曲はタイトルの通り、誰かを慈しみ、尊く思う心を真っ直ぐに表した等身大のラブソング。生まれてきてくれただけでいい、どんな時も愛していると歌う山村隆太の歌声に、心がやわらかくほぐされる。続く「To be continued...」は“このままでは終わらない”というバンドの覚悟が垣間見えるロックチューン。眩い光を放つこの楽曲は、flumpoolを知る全ての人に聴いてほしい!
TEXT:佐藤志保



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ハルカトミユキ、完成前のデモ音源「どうせ価値無き命なら(demo)」を突然発表
Fri, 29 Dec 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが、YouTubeで完成前のデモ音源「どうせ価値無き命なら(demo)」を突然発表した。

彼女たちが何故、このタイミングで新曲を発表する理由があるのか? それもタイトルは「どうせ価値無き命なら(demo)」。歌詞はタイトルから察せられる通り、非常にシリアスな内容となっている。

この曲の発表に伴いハルカ(Gt/Vo)は「1月からのツアーのために新曲を作っていたのですが、この曲を今必要としている人がいるような気がして、出来立てのまま弾き語りで歌いました」という声明を発表。非常に簡素なコメントだが、どう考えてもこの時期にdemo音源を発表するということに緊急性を感じざるを得ない。

歌詞の世界観を単純に紐解けば、明らかに悩んで自殺しかけている若者に向けて「生きてやろうよ」(=死んじゃダメだ)と問いかけているこの曲。「狂えない」「勝てないお前が悪い」「もっと危なくなれよ」といったメッセージは、今まで数々の言葉のナイフで音楽ファンを中心に大きな支持と評価を受けてきた彼女たちの曲と比べても明らかにベクトルが違う。

サビでは「明日には枯れる花も可能性と名付けよう / どうせ価値無き命なら何に怯えるんだろう / 当たり前のように風は冷たいさ / 生きてやろうよ」と、自分を好きになれない悩める者に向けてただ単に優しくするのではなく、厳しい現実の中でも力強く「生きてやろうよ」と歌っており、メッセージがストレートに伝わってくる内容になっている。

この発表が緊急性を伴っていると思われるもう一つの原因は、この楽曲についてはリリースの予定が一切無いところ。先日のツアー告知の際に「年明けのツアーでは新曲をやります」という発表はあったが、この曲がそれに向けたものなのかも現時点では不明。そうだとしたらせっかくライブに足を運んでくれる人よりも先に一般公開されるのはおかしいし、demo音源を発表するのは不自然だ。恐らく、この曲を一刻でも早く発表して聴いて欲しい人がいるとしか思えないのである。このようにアーティストが主導して突如新曲を発表する時には必ず大きな動機が存在する。その様な観点からもこの曲は見逃せない。

ハルカトミユキは、今年から続くツアーの後半戦が、年明けの1月13日(土)大阪からスタートする。

全国ツアー『溜息の断面図 TOUR 2017-2018 種を蒔く〜花〜』

1月13日(土)大阪・新バナナホール
1月14日(日)名古屋・APOLLO BASE
1月27日(土)横浜・BAYSIS
2月02日(金)東京・LIQUIDROOM



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G-DRAGON(BIGBANG) 、東京ドーム公演映像作品のリリースが決定

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G-DRAGON(BIGBANG) 、東京ドーム公演映像作品のリリースが決定
Fri, 29 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGBANGのリーダー・G-DRAGONが2017年に行ったソロワールドツアー日本公演を収録したLIVE DVD & Blu-rayが2018年2月7日(水)に発売されることが発表された。

最新ソロ作『KWON JI YONG』を引っさげての自身2度目となる今回のワールドツアーは、6月10日(土)ソウル上岩(サンアム) ワールドカップ競技場公演を皮切りに、アジア・北米・オセアニア・ヨーロッパ・日本3都市のドームツアーなど、世界29都市36公演で65万4,000人動員という、ソロとして破格のスケールで開催。

今作『G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN』は、そのワールドツアーの中でも最大規模となった全3都市5公演26万人動員の日本3大ドームツアー(8月19日福岡 ヤフオク!ドーム、8月22・23日京セラドーム大阪、9月19・20日東京ドーム)より、東京ドームでのジャパンツアーファイナル(全22曲132分)を収録した映像作品。

世界各国のオーディエンスをロックしてきたG-DRAGONだからこそ成しえる、その世界基準のパフォーマンス、そしてこのツアーファイナルのみスペシャルサプライズとして出演したBIGBANGメンバー・V.Iとのコラボステージは見ごたえ十分。さらにドームツアー全公演に完全密着し、孤高の存在であるがゆえの孤独と苦悩、今の想いを吐露した本人インタビューをふんだんに盛り込んだツアードキュメンタリー映像(33分)も同時収録される。

初回生産限定となるLPサイズハードカバー200Pスペシャルフォトブック仕様のDELUXE EDITIONには、上記コンテンツに加え、ツアー各公演のMC集【SPECIAL FEATURES】、各公演のLIVE映像で特別編集した5曲【COLLECTION OF BEST MOMENTS】、タイト・ミドル・ルーズショットの3タイプのカメラアングルが楽しめる5曲【SPECIAL CAM】といった特典映像82分を収録し、トータル6時間40分大ボリュームの映像をコンパイル。そして全22曲の2枚組みLIVE CDまでもパッケージングした超豪華内容となっている。

またG-DRAGONは12月13日(水)に約4年ぶりとなるソロミニアルバム『KWON JI YONG』をリリースしたばかり。G-DRAGONの本名"KWON JI YONG (クォン・ジヨン)"と冠された本作は、6月に本国リリースされるやいなや、日本はもちろんアメリカをはじめとする全世界40ヶ国のiTunesで1位を獲得したモンスターアルバムの日本国内盤。

DVD付には、YouTube再生回数5000万回を突破した珠玉のバラード「Untitled, 2014 -KR Ver.-」、そして「BULLSHIT -KR Ver.-」のMVに加え、上述ソロワールドツアーの幕開けとなった6月10日(土)ソウル・サンアムワールドカップスタジアムでの【2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL】ライブ映像・アンコール含む全23曲約2時間を収録。さらにソウル公演メイキング映像【SPECIAL CLIPS】(約17分)、ライブ映像本編とは異なるカメラアングルでの3曲【SPECIAL CAM】(日本限定コンテンツ・約30分)もコンパイルし、トータル約3時間の映像コンテンツが堪能できる超豪華内容。DVD付きの初回盤は、7インチサイズSPECIAL BOX・44ページフォトブック付き仕様となっている。

さらにBIGBANGとしては、5月〜6月にかけて行われたスペシャルイベントドームツアー「BIGBANG SPECIAL EVENT 2017」から6月4日(日)にの京セラドーム大阪ファイナル公演の模様を収録したDVD & Blu-rayが2018年1月17日(水)にリリースされる。

LIVE DVD & Blu-ray『G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN』

2018年2月7日発売



【DELUXE EDITION】(2DVD+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック)
AVBY-58591〜2/B〜C/¥12,000+税
※初回生産限定 / LPサイズ(280mm×280mm)ハードカバー200Pスペシャルフォトブック仕様 / 特大ポスター付
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【DELUXE EDITION】(2Blu-ray+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック)
AVXY-58593〜4/B〜C/¥13,000+税
※初回生産限定 / LPサイズ(280mm×280mm)ハードカバー200Pスペシャルフォトブック仕様 / 特大ポスター付
封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【2DVD+スマプラムービー】
AVBY-58595〜6/¥6,300+税
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【2Blu-ray+スマプラムービー】
AVXY-58597〜8/¥7,300+税
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
<収録曲>
■DVD / Blu-ray DISC 1
JAPAN TOUR FINAL @ TOKYO DOME_2017.9.20
[ACT I : G-DRAGON]
-INTRO VIDEO-
HEARTBREAKER
BREATHE
-MC-
A BOY
BUT I LOVE U
OBSESSION
[ACT II : G-DRAGON vs. KWON JI YONG]
-BRIDGE VIDEO #1-
ミチGO
ONE OF A KIND
R.O.D.
-BAND JAM-
THAT XX
BLACK
MISSING YOU
YOU DO_OUTRO
WHO YOU?
I LOVE IT
-BRIDGE VIDEO #2 : INTERVIEW VIDEO-
TODAY
CRAYON
[ACT III : KWON JI YONG]
-BRIDGE VIDEO #3 : MONOLOGUE VIDEO-
INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up)
BULLSHIT
-MC 2-
SUPER STAR
[SPECIAL ENCORE]
ピタカゲ (CROOKED) / G-DRAGON&V.I
-MC 3-
BAE BAE 〜 BANG BANG BANG 〜 GOOD BOY 〜 FANTASTIC BABY / G-DRAGON&V.I
-PERFORMER INTRODUCTION-
Untitled, 2014
■DVD / Blu-ray DISC 2 ※通常版はドキュメント映像のみの収録
・DOCUMENTARY OF G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN
・G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN [SPECIAL FEATURES]
・G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN [COLLECTION OF BEST MOMENTS]
HEARTBREAKER
ONE OF A KIND
WHO YOU?
CRAYON
BULLSHIT
・G-DRAGON 2017 WORLD TOUR IN JAPAN [SPECIAL CAM]
A BOY_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
THAT XX_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
TODAY_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up)_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
Untitled, 2014_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
■LIVE CD DISC 1 ※DELUXE EDITIONのみ
01. HEARTBREAKER
02. BREATHE
03. A BOY
04. BUT I LOVE U
05. OBSESSION
06. ミチGO
07. ONE OF A KIND
08. R.O.D.
09. THAT XX
10. BLACK
11. MISSING YOU
12. YOU DO_OUTRO
13. WHO YOU?
14. I LOVE IT
■LIVE CD DISC 2 ※DELUXE EDITIONのみ
01. TODAY
02. CRAYON
03. INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up)
04. BULLSHIT
05. SUPER STAR
06. ピタカゲ (CROOKED) / G-DRAGON&V.I
07. BAE BAE 〜 BANG BANG BANG 〜 GOOD BOY 〜 FANTASTIC BABY / G-DRAGON&V.I
08. Untitled, 2014




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DECAYS、確かな手応え感じたツアーファイナルが終了
Fri, 29 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DECAYS第3期の渋谷duo MUSIC EXCHANGE公演が12月20日に開催された。第3期DECAYSはDie(DIR EN GREY)と樫山 圭(MOON CHILD)そして、新規に正式メンバーとなったチドニーに加え、Vocal&Guitarにaie(the god and death stars)、Bassに拓磨(ex. Sel\'m)をゲストメンバーとして迎えてのツアーで、この日の渋谷duo MUSIC EXCHANGE公演は大阪、名古屋と回っての3本目にしてツアー最終日だった。

第3期DECAYSは以前在籍していた女性メンバーに変わり男性だけの構成になったという事こともあり、華やかな印象からサウンドにも男らしさが強く感じられるステージに。5人のメンバーが立ち位置で演奏に集中しているのを見ていると、もう何年もやっているかのようなバンド感が垣間見られる一夜となった。

場内が暗転すると神秘的なSEでメンバーが登場。Dieはステージに登場するなり「東京! 東京!」と客席を煽り、11月にデジタル配信第一弾としてリリースされた「mutate」からライブがスタート。続いてデビュー曲の「Secret mode」、「Imprisonment Leaving」とアッパーな楽曲が連打され、場内は一気に加熱。ライブ中盤での「綺麗な指」、「beautiful」などのメロウなセクションでは格段に上達しているDieのボーカルに耳を奪われた。

配信で発表されている「Shake Hip Doll」や「Masked Ball」、会場限定発売の「Same sort hatred」などもセットリストには散りばめられており、新生DECAYSを余すところなく披露した彼ら。また、この第3期メンバーで再アレンジされた既存曲も、より増した力強さがオーディエンスを圧倒していた。

アンコールではDIR EN GREYの「予感」のカバーを披露すると、場内からは歓声が沸き起こった。DECAYS流のアレンジが施されており、オリジナルとは違う新鮮さも感じられた。さらに「HELLO!NEW I」、「Zero Paradise」と続け場内の熱気が最高潮を迎えたところでライブは終了。メンバーより一言ずつ挨拶があり、ステージを捌けていく。

すると客電がつき場内が明るくなっている中でも帰ろうとせずに、アンコールの声を出し続けるファンに応え、メンバーが再度ステージに登場。予定外のダブルアンコールとして、1曲披露することに。機材トラブルでうまくできなかったということで1曲目の「mutate」を再披露、オーディエンスとの一体感がより高みへ昇った時間であり、空間だった。

DECAYSの今後はまだ未定だが、配信されている新曲達をぜひチェックしてもらいたい。

【DECAYS 配信情報 】

第1弾デジタル配信シングル「mutate」
第2弾デジタル配信シングル「Shake Hip Doll」
第3弾デジタル配信シングル「Masked Ball」
第4弾会場限定シングル「Same sort hatred」

■配信一覧ページ
https://etb.tunecore.co.jp/artist/decays#r404250



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