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音楽ニュース  (2017年12月28日)
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星野 源、ライブ映像作品『Live Tour“Continues”』の全貌を詰め込んだダイジェスト映像公開
Thu, 28 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

星野源が2018年1月10日にリリースする、予約殺到中のライブ映像作品『Live Tour“Continues"』の全貌を詰め込んだスペシャルダイジェスト映像が公開された。今回のスペシャルダイジェスト映像では、ライブのオープニングであった星野源・脚本のボイスドラマ(声の出演は大塚明夫、宮野真守)から始まり、会場全体が一体となって踊った「恋」や、ライブ初披露となった「Family Song」などの映像や特典映像に収録されているツアードキュメントの様子などを先行で公開! さらに、星野源のライブ恒例となったバナナマン、バカリズム、ロバート秋山による “一流ミュージシャン”からのお祝いメッセージ、オーディオコメンタリーの様子など、作品の全貌が垣間見れる映像になっている。

自身最大規模の全国アリーナツアー『Continues』は、デビュー当時の楽曲から最新曲「Family Song」、さらには星野源のルーツミュージックも選曲・演出に取り込み、ツアータイトルに掲げられた“Continues”の意味通り、音楽の“過去から未来へ”と繋げるライブとして見事に昇華させ、約20万人を越えるオーディエンスを魅了した。本作は、その『Continues』ツアーの最終追加公演、さいたまスーパーアリーナの模様を全編収録している。 さらに、ツアーの裏側に密着したドキュメンタリー映像と、ツアー終了後の撮り下ろしインタビューを交えた約80分に及ぶ特典映像や、おなじみの星野と友人によるオーディオコメンタリーが収録されるなど、総尺約480分の大ボリュームな内容だ。

現在、スペシャルダイジェスト映像と共に、先行してCD音源とはまったく違ったアレンジが魅力の「雨音」と、J-POPシーンを変えたと言われるダンサブルなソウルミュージックの「SUN」のライブ映像もYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開中なので、併せてチェックしてほしい。

■『Live Tour “Continues"』特設HP
http://www.hoshinogen.com/special/continues/

Blu-ray&DVD『Live Tour “Continues”』

2018年1月10日発売



【初回限定盤 Blu-ray】(2BD+ブックレット)
VIZL-1293/¥6,900+税
【初回限定盤 DVD】(2DVD+ブックレット)
VIZL-1294/¥6,100+税
【通常盤 Blu-ray】(2BD)
VIXL-206〜7/¥6,400+税
【通常盤 DVD】(2DVD)
VIBL-873〜4/¥5,600+税
<収録内容>
■DISC 1
星野源 Live Tour 2017『Continues』 追加公演(2017.9.9&10 さいたまスーパーアリーナ)
全22曲 約160分収録
1.Firecracker 2.化物 3.桜の森 4.Night Troop 5.雨音 6.くだらないの中に 7.フィルム 8.夢の外へ 9.「一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ」 10.穴を掘る 11.透明少女 12.くせのうた 13.Mad Pierrot 14.時よ 15.ギャグ 16.SUN 17.恋 18.Week End 19.Continues 20.君は薔薇より美しい 21.Drinking Dance 22.Family Song 23.Friend Ship
■DISC 2
Tour Documentary 「to be Continue(s)」 約80分
全10ヵ所、20公演にメイキングカメラが帯同。全国各地のライブやリハーサル、バックステージの模様、そして訪れた各地での星野源を記録したツアードキュメンタリーに加え、ツアー終了後に行った撮り下ろしインタビューを収録。
※星野源と友人によるオーディオコメンタリー付

◎初回限定盤
1. 特製ブックレット(48ページ/フルカラー)
・ツアー振り返り鼎談:星野源×長岡亮介×寺坂直毅
・解説:繋がりゆく現在と、繋げていく未来??「Continues」に織り込まれた音楽と星野源の物語を紐解く(MUSICA:有泉智子)
2. 特殊ケース仕様



【関連リンク】
星野 源、ライブ映像作品『Live Tour“Continues”』の全貌を詰め込んだダイジェスト映像公開
星野源まとめ
TOC、「過呼吸」のライブ映像をGYAO独占公開決定!

【関連アーティスト】
星野源
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース

TOC、「過呼吸」のライブ映像をGYAO独占公開決定!
Thu, 28 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TOCが2018年1月31日にリリースするメジャー第1弾アルバム『SHOWCASE』から、初回限定盤付属のDVD『TOC One Man LIVE 大阪 「過呼吸」』のオープニングを飾る「過呼吸」のライブ映像をフルサイズで12月29日よりGYAO独占で公開されることが決定した。

今作はうっすら見え隠れする紗幕の内側で歌い出した緊張感と、曲のピークで紗幕が一気に振り落とされた時の熱狂を会場にいるかのように体感できる、臨場感溢れるライブ映像となっている。また、このDVDに収録されるライブ映像全12曲の詳細も発表されたので、要チェックだ。

■GYAO!独占配信「過呼吸」ライブ映像
2017年12月29日(金)〜2018年1月11日(木)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v14542/v0871400000000551414/

■アルバム『SHOWCASE』 初回限定盤DVD 収録曲

『TOC One Man LIVE 大阪 「過呼吸」』LIVE映像
M1 過呼吸
M2 Bird
M3 BirthDay
M4 2 FACE  
M5 Daydream
M6 ミスターキャッチー
M7 X9X
M8 DISOBEY
M9 Ray
M10 PEEKABOO
M11 JENGA
M12 HATE

アルバム『SHOWCASE』

2018年1月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7368/¥3,550(税込)
<収録曲>
■DVD
『TOC One Man LIVE 大阪 「過呼吸」』LIVE映像
M1 過呼吸
M2 Bird
M3 BirthDay
M4 2 FACE  
M5 Daydream
M6 ミスターキャッチー
M7 X9X
M8 DISOBEY
M9 Ray
M10 PEEKABOO
M11 JENGA
M12 HATE



【通常盤】(CD)
UPCH-2142/¥2,000(税込)



【関連リンク】
TOC、「過呼吸」のライブ映像をGYAO独占公開決定!
TOCまとめ
桑田佳祐、ミュージックビデオ集『MVP』の全曲解説を公開

【関連アーティスト】
TOC
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, アルバム

桑田佳祐、ミュージックビデオ集『MVP』の全曲解説を公開
Thu, 28 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐のソロ活動30年の軌跡を映像で楽しむことができるベスト・ミュージックビデオ集『MVP』のスペシャルサイトにて、収録される30曲の舞台裏やその映像が完成するまでの経緯・裏話がふんだんに詰まった全曲解説が公開された。

『MVP』は、この作品のために新たにMVが制作されたソロデビュー曲「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、初作品化となるDaryl Hall & John Oatesとのコラボレーション楽曲「SHE\'S A BIG TEASER」をはじめ、「真夜中のダンディー」「波乗りジョニー」「白い恋人達」「明日晴れるかな」「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」「明日へのマーチ」「100万年の幸せ!!」「ヨシ子さん」「若い広場」など、“30周年”を締めくくるにふさわしい“全30曲”が収録され、桑田佳祐のMVを完全網羅した永久保存版として予約注文が殺到している。

桑田佳祐の楽曲MVは、新作が公開される度に作品ごとに趣向が凝らされており、評判も高い。そんな作品がどのようなきっかけから、どのような過程を経て完成したかなど、当時関わっていたスタッフなどの証言をもとにそれぞれのMVを解説したコーナーが『MVP』のスペシャルサイトにて公開中! 制作や撮影時の貴重なエピソードを、各作品の映像スタッフが証言した必読の内容になっているので要チェックだ。作品が発売されるまでの間、全曲解説で予習をしておこう。

■『MVP』スペシャルサイト
http://special.sas-fan.net/special/kuwata30th/

Blu-ray&DVD『MVP』

2018年1月3日(水)発売



【Blu-ray 初回限定盤】
VIXL-900/¥5,800+税
※初回限定盤はプレミアムパッケージ仕様
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-901/¥5,800+税
【DVD 初回限定盤】
VIBL-1400〜1401/¥5,800+税
※初回限定盤はプレミアムパッケージ仕様
【DVD 通常盤】
VIBL-1402〜1403/¥5,800+税
<収録内容>
1.悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) [1987]  
2.SHE\'S A BIG TEASER [1988] 
3.真夜中のダンディー [1993]
4.月 [1994]
5.祭りのあと [1994]
6.波乗りジョニー [2001]
7.白い恋人達 [2001]
8.東京 [2002]
9.ROCK AND ROLL HERO [2002]
10.素敵な未来を見て欲しい [2002]
11.明日晴れるかな [2007] 
12.風の詩を聴かせて [2007]
13.ダーリン [2007]
14.君にサヨナラを [2009]  
15.本当は怖い愛とロマンス [2010]
16.銀河の星屑 [2011]
17.それ行けベイビー!! [2011]
18.月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) [2011]
19.明日へのマーチ  [2011]  
20.Let\'s try again 〜kuwata keisuke ver.〜 [2011]
21.幸せのラストダンス [2012]
22.100万年の幸せ!! [2012]
23.愛しい人へ捧ぐ歌 [2012]
24.Yin Yang(イヤン) [2013]
25.涙をぶっとばせ!! [2013]  
26.ヨシ子さん [2016]
27.君への手紙 [2016]
28.悪戯されて [2016]
29.若い広場 [2017]
30.オアシスと果樹園 [2017]  
■初回限定盤 ボーナストラック
1. BAN BAN BAN / KUWATA BAND
2. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT) / KUWATA BAND
3. MERRY X\'MAS IN SUMMER / KUWATA BAND

◎先着予約・購入特典
対象店でご予約・ご購入の方に、先着で“桑田佳祐「MVP」オリジナルクリアファイル”をプレゼント致します。  
※対象店は、オフィシャルHPをご確認下さい。

◎桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」ツアー会場限定特典
ツアー各会場のCD販売コーナーでご予約・ご購入の方に、先着で“ご当地・表彰状入りクリアファイル”をプレゼント致します。各ツアー会場に来ていただいた方のみの限定特典となります。
※各会場の先行販売時間等の詳細は、オフィシャルHPをご覧ください。



【関連リンク】
桑田佳祐、ミュージックビデオ集『MVP』の全曲解説を公開
桑田佳祐まとめ
SIX LOUNGE、自身主催イベント『2MAN2DAYS』開催決定

【関連アーティスト】
桑田佳祐
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, DVD, Blu-ray

臼井孝のヒット曲探検隊〜アーティスト別 ベストヒット20Vol.2 コブクロ
Thu, 28 Dec 2017 18:00:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からアーティストごとのヒット曲を読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。さて、今回は男性2人組のコブクロのヒット曲を探ってみたい。

■インディーズ時代から 大阪では既に人気を確立

コブクロは大阪府出身の黒田俊介(メガヒットを経験したアーティストではおそらく日本一長身の193cm)と宮崎県出身の小渕健太郎による男性デュオ。1998年に結成後、関西を中心としたインディーズ活動を経て、2001年3月22日にシングル「YELL〜エール〜」にてメジャー・デビュー。インディーズ時代から人情味あふれる歌声やキャラクターから大阪では既に人気を確立していたことや、ゆずや19など男性フォーク・デュオに追い風が来ていたこともあり、いきなり週間TOP10入りを果たした。

その後は「Yell」を超えるヒットはないものの、関西を中心に人気を維持してアルバムはTOP10入りをキープしていたが、2004年の「永遠(とわ)にともに」がNHK『みんなのうた』に起用され、しばらくして結婚式ソングとしてロングヒットをすることで、あらためてその楽曲の普遍性が注目されるようになり、以降TOP10入りをキープ。

さらに、2005年からは大手芸能事務所の研音との業務提携を行なったこともあり、所属タレントがメインで出演するドラマの主題歌をコブクロが担当したことも、彼らのヒット継続に大きく貢献した事だろう。実際、彼らの代表作と言われ、2007年に日本レコード大賞を受賞した「蕾」を含み、2005年の「ここにしか咲かない花」から2008年の「時の足音」までのシングル6作がすべてドラマタイアップに起用された。

ただ、こういった“バーター”的な案件は、研音に限らず大手事務所ならジャニーズ、スターダストプロ、ライジングなど普通に見かけることだが、“ゴリ押し”と揶揄されずにヒットを連発したのは、黒田の泣きの入る寸前のような歌声や小渕が手掛けるドラマティックな曲想など、感動させうる要素が詰まった楽曲を送り出していることが要因であることは言うまでもない。

特に、05年の初冬に発売された「桜」は、彼ら初のオリジナル曲としてインディーズ時代から人気で、その冬を耐えて花を咲かせるという作風や彼らの徐々にブレイクしていくという軌跡が見事にシンクロして翌年春までロングヒット、これが2006年発売の初のベスト盤『ALL SINGLES BEST』が300万枚を超える大ヒットにもつながった(ちなみに「蕾」は、この後のシングルであり、本作には収録されていない)。

2011年には、黒田、小渕ともに体調の不良から半年間の休業はあったものの、2017年発売の28作目となる最新シングル「心」まで19作連続でオリコンTOP10入りを果たしている。大半の非アイドル系のアーティストが、ファンの複数購入を狙った多種類の販売戦略によりTOP10入りを逃していく中で大健闘と言えるだろう。

やはり、それはファンとの距離感を感じさせない作風やトークに加え、ファンクラブの親切な対応もファン継続に一役買っているように感じている。具体的にはファンクラブ限定仕様のシングルやアルバムを発売したり、ライブのチケット転売問題がこれだけ大きな問題となる5年以上前から、入場時の本人認証制度や会員間の定価でのチケットトレード制度を導入したりしていたことだ。確かに、これだけ“自分の為に頑張ってくれている”と思うと、ファンってなかなか辞められない。

そんなコブクロの代表曲をあらためて探ってみたい。…多くの方がイメージするように、やはりバラードが中心だろうか(微笑)。

■総合1位は「蕾」 (2007年発売 14thシングル)

総合1位は2007年の14thシングル「蕾」で、彼らのシングルでは唯一50万枚を超えている。また、ダウンロードでも唯一200万件を突破。レコチョクの年間ランキングでも2007年度4位、2008年度9位と、2年間にわたってロングヒットした(彼らの楽曲の中でレコチョク年間ランキングTOP10に入ったのは、現在までのところ「蕾」のみ)。

前年に発売された2枚組ベスト『ALL SINGLES BEST』が2007年初には200万枚を超えてノリに乗っていたことに加え、フジテレビの月9ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(主演:速水もこみち=研音所属)の主題歌に抜擢され、リリー・フランキーの原作の評判もあって、ドラマのヒットも高初動を大きく牽引した。

しかし、ドラマ終了後も長くロングヒットとなり、さらに日本レコード大賞受賞にも不平不満が挙がらないほどのその年の代表作となったのは、やはり彼らの泣きの要素がギュッと凝縮されたようなサビの歌詞、メロディー、歌声があってのことではないだろうか。実際、この部分は、その後も芸人が歌うモノマネ番組でも歌われる機会が多く、その度に翌日の配信チャートは大きく再浮上するほどだった。ちなみに、この黒田の泣きのボーカル部分のモノマネが最も上手いのは、他ならぬ小渕で、ライブやTV番組のトークでもネタになっているほど。

総合2位は2005年の12thシングル「桜」。本作もCDがTOP200を1年以上ランクインするほどのロングセラーで累計43万枚以上のヒットとなっているが、3つのセールスピークがあったことも結果的にビッグヒットとなった要因だろう。

1つ目のピークは発売直後。通常、春先に発売されることの多い桜ソングとは3か月以上早い2005年11月に発売することで、“夢を咲かせる”という意味がよりクローズアップされた。彼らがインディーズ時代に発表していた楽曲というのも、より歌詞の内容をリアルにしたであろう。

2つ目のピークは年が明けてフジテレビ系ドラマ『N’sあおい』の主題歌に起用され、ドラマ開始と共に再浮上したこと。通常、ドラマタイアップ曲のCD発売は放送開始から1か月前後経過した時期なのだが、本作の場合はその頃(2006年2月)に冬の桜が満開になるという粋なジャケット違い&DVD収録シングルを発売したこともロングヒットを助長した。

そして、3つ目のピークは、春になって桜ソング特集が組まれることで、三度注目を浴びることに。03年の森山直太朗「さくら(独唱)」。04年の河口恭吾の「桜」、そして05年のケツメイシの「さくら」に次いで、06年の本命ソングとして紹介され、累計21週間におよぶTOP20入りを果たした。

さらにダウンロードでは、春になる度に配信チャートでは上昇するほどの定番ソングに。CDセールスでは福山雅治「桜坂」や森山直太朗「さくら(独唱)」のミリオンヒットが目立っているが、今でも配信で“売れ続ける”となると、ケツメイシ「さくら」とこのコブクロの「桜」が突出している。これも彼らに“記憶の名曲”が多い証だろう。

個人的には、コブクロのヒットは故・吉田敬氏(2010年に逝去)の貢献も多大だったように思う。氏はソニーにて平井堅やCHMISTRYなど数々のヒットを手がけていたところに、2003年にワーナーミュージック・ジャパンの社長に抜擢、その後、当時、ニューカマーが少なかった同社の邦楽部門からコブクロ、絢香、BONNIE PINK、Superflyなどを次々とブレイクさせた。

コブクロの「桜」についても、まだ発売前の段階から「新幹線の中で聴いて号泣して、これはシングルにすべきだと思う」と、とあるインタビューで答えていたのが印象的だった。それだけ彼らの再起を信じていたのだろう。

■総合3位は「ここにしか咲かない花」 (2005年発売 11thシングル)

総合3位は2005年の11thシングル「ここにしか咲かない花」で、こちらも日本テレビ系『瑠璃の島』の主題歌とドラマタイアップ曲となった。沖縄の小さな離島に一人で渡った少女が主人公で、育児放棄や里子制度、過疎化社会などを扱った人間ドラマだったが、温かな歌声が見事にマッチして、前作「永遠にともに」で知られた彼らの人気に弾みをつけることとなった。

総合4位は2010年代では、CD、配信共に(2017年時点で)彼らの最大ヒットとなっている19thシングルの「流星」。フジテレビ系ドラマ『流れ星』の主題歌に起用され、人生に絶望しながらもそれでも困難に立ち向かっていくというストーリーと、《何度引き裂かれても 遠ざかっても繋がったままの》といった歌詞がシンクロしていることから、配信ではドラマ終了後もロングヒットとなり、ミリオンヒットとなった。

総合5位は2004年の10thシングル「永遠にともに」。《共に歩き 共に探し》と“共に”の12連発というインパクト抜群の本作は、小渕が友人の結婚式に向けて実際に作ったというリアルなエピソードと、NHK『みんなのうた』に起用されたことの相乗効果から幅広い世代に浸透し、CDでは約3年半ぶりのTOP10入り、TOP200内の登場週数は驚異の99週、累計15万枚以上のヒットとなった (ちなみに、コブクロにはCDランキングでTOP200内の登場週数が50週以上のロングヒット作が「蕾(つぼみ)」71週、「桜」66週、「ここにしか咲かない花」51週と、4作もあるのだ)。

注目すべきは本作が配信でミリオンヒットとなっていることだ。発売した2004年当時は、まだフル音源のダウンロード購入がメジャーではなかったが、結婚式ソングとしてじわじわと数字を伸ばしていた。そこへ、2007年5月、陣内智則がピアノ弾き語りにて自身の結婚披露宴にて披露したところ、全国ネットでTV中継されていたこともあり、一気に人気が加速、旧譜ながらその年のレコチョク年間12位となり、遂にはミリオンヒットを記録した。その2年後離婚したこともあり、一時は“縁起が悪い”と敬遠されたようだが、今ではまた結婚式ソングの定番に復活している。これも楽曲のチカラだろうか。

なお、CDシングルで両A面扱いだったもう一曲の「Million Films」もダウンロードで50万件を突破。こちらは発売当時、NTT西日本のイメージソングだったが、2007年ごろにカルビーのポテトチップスCMソングに起用され、前年発売のベストの大ヒット後ということもあり、こちらも2007年に年間TOP10入り、累計50万件のヒットとなった。他の楽曲よりも爽快さが際立つのは、小渕がメインで歌っているパートが多いからだろう。。

■総合9位はインディーズ時代の 楽曲「赤い糸」が大健闘

総合9位にはシングル表題曲ではない「赤い糸」がランクイン。カラオケの4位、ダウンロードでの5位(ライブバージョンの25万件を加算すればミリオンヒット)は大健闘と言えるだろう。

「赤い糸」はインディーズ時代の楽曲で、つき合いはじめたカップルのすれ違いと仲直りが描かれた、ほっこりとするラブバラードで、そのストーリー仕立てや共感のしやすさから、メジャー・デビュー後のライブでも人気を得てきたこともあり、2007年のシングル「蒼く 優しく」のカップリングとして、「赤い糸 〜LIVE at 大阪城ホール 2007.07.05〜」を収録したところ配信ヒットとなった。

さらに翌年、新垣結衣が2008年10月の2ndシングルにて、この「赤い糸」をカバーし、同時期のコブクロのシングル「時の足音」のカップリングに、スタジオ録音版も発表。しかも、そのミュージックビデオには新垣結衣も出演するという、まさにテレビの情報番組やネットニュースがネタにしたくなるほど、絶妙なコラボレーションが展開されている。

TV番組『MUSIC FAIR』での共演がきっかけとなった絢香×コブクロの件といい、口蹄疫による深刻な被害で苦しんでいた故郷を支援するために繋がった今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介で発売した2010年のシングル「太陽のメロディー」といい、コブクロは楽曲発表にもストーリーがあることが多い。そして、それがとても自然なことも、報道されやすい秘訣でもあるのだろう。

ちなみに、コブクロは配信でのミリオンセラーが「蕾(つぼみ)」「桜」「永遠にともに」「流星」、そしてこの「赤い糸」と実は5作も出ている。これは、当時“着うたフル”と呼ばれていたシングル・ダウンロードが活発だった2007年〜2009年頃に、彼らのピークがあったことも大きく影響しているが、「桜」(2005年)や「永遠にともに」(2004年)などブーム前の2作もミリオンを達成していることから、やはり彼らがライトなリスナーにまで幅広く支持されたことが主要因だろう。

また、絢香×コブクロの「WINDING ROAD」は100万件以上、「あなたと」は25万件以上と、こちらもヒットしている。2作とも日産キューブのCMに起用され、前者はこれから走り出していく弾むような曲調、後者はその帰り道のようなしんみりとしたバラードというのも上手い。どちらも幅広い年代に支持される熱唱派ということも相乗効果を生み出したのだろう。

そういったCDやダウンロードは市場の縮小化ゆえやや控えめな順位だが、カラオケでの堂々の1位によって、総合10位となった2015年発売の27thシングル「未来」にも注目してみたい。「桜ソング」の定番として歌われ続けている「桜」や、CDや配信でメガヒットとなった「蕾」や、を上回ってカラオケ1位となっているのは、かなりハイレベルなリクエスト回数と言えるだろう。

本作は、若い女性に人気のコミックを原作とした同年12月公開の映画『orange』の主題歌で、土屋太鳳と山?賢人が主演を務めたことも話題となり、さらに翌年2月にはテレビアニメも放映。コミック、映画、アニメ、小説と、まさに近年のメディアミックスのヒットパターンに上手く乗れたことが、幅広いファン層、特に若いファンにも支持を広げるきっかけとなったことも、カラオケ人気に繋がったのだろう。

しかも、本作は映画公開月の2015年12月にCDが発売された後、翌年3月に “Spring Package”を発売し、CDのロングヒットにも繋がった。もともと、「未来」のジャケットは、「桜」のジャケットの相似形としてまだ開花前の桜と、さらに歩みを進めたコブクロが描かれていたが、この“Spring Package”では、その桜が満開になっているのと同時に、原作者である高野苺が登場人物を書き入れたものがジャケットとなっており、こうした演出もファンの購買欲求を駆り立てる。コブクロにはオリジナルアルバム『TIMELESS WORLD』と『NAMELESS WORLD』のデザインが対を為しているなど、こうしたビジュアル面でのサービス精神も豊富なのが特長だ。

もちろん最大の持ち味は、彼ららしい優しいメロディーと泣ける歌声で、本作ではさらにこれまで以上に文学的な匂いを感じさせる日本語の歌詞も大きな魅力だろう。

■コブクロがワンパターンなのではない

こうして3部門で決まった総合ランキングを見ると、「蕾」「桜」「ここにしか咲かない花」「流星」、そして「永遠にともに」と、黒田が上体を曲げながら、小渕が眉間に若干のしわを寄せながら、半泣き寸前の声で熱唱しているのが思い浮かぶような名曲がずらりと並んだ。

彼らの楽曲は決してこういった曲調ばかりではなく、穏やかなミディアム・チューンや、ややコミカルなポップ・チューンも存在する。そう、彼らがワンパターンなのではない。むしろ、ワンパターンなのは我々リスナーなのだ。もっと言うと、あの二人の泣きのコンビネーションを堪能してしまうと、他の楽曲が霞んでしまうほど、最強かつ必殺のパターンになっている気がする。

総合14位の「風」も、その最強パターンが“踏襲”されている。本作は2002年2月の4thシングルで、発売当時は様々なポップ・アイコンの女性ソロや男性R&Bに注力されていた頃で、フォーク系統の本作はノンタイアップ、またシングル配信が本格化する前だった。

しかし、04年に再ブレイクしてからは、ライブなどで「風」も再注目されることが多く、06年にはベスト盤『ALL SINGLES BEST』の中でのリード曲の一つとして紹介されることも増え、遂には発売5年目にしてレコチョクの年間85位に登場。その年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されこととなった。2006年に大ヒットした「桜」を前の年に歌ってしまっていたから、という意地悪な見方もできなくもないが、大ヒットでもない「風」が歌われたのは、NHK側も歌唱を認めるほど、誰もがその“名曲感”に納得したのだろう。

今後、もしかして、個々のソロ活動や他アーティストへの楽曲提供が多くなったり、彼らがライブに軸足を置いたりして、新曲発表がスローペースになろうとも、また、今後、ヒットのバロメーターがダウンロードからストリーミングや動画再生回数に変わろうとも、彼らが“最強パターン”を見せる限り、永遠にコブクロの楽曲はヒットすると強く感じている。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元国立大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。日経エンタテインメント!2018年1月号では、年間ヒットランキングの音楽部門を担当。CDのみで分析していた01年から担当していますが、それから着うた(後にシングル・ダウンロード)、動画再生回数、ビルボード総合と要素が増え、今年はサブスクリプションのSpotifyも取り上げています♪



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ユニコーン、ツアー『UC30 若返る勤労』のライブ映像全9曲を特急配信
Thu, 28 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全国7カ所10公演にて開催されたデビュー30周年記念ツアー『UC30 若返る勤労』より、ライブ映像を特急配信しているユニコーン。今回は12月16日(土)開催のZepp Sapporo公演、19日(火)の仙台PIT公演、21日(木)のZepp Nagoya公演のライブ映像を追加し、mora、レコチョクなど各サイトで全9曲のライブ映像が閲覧可能となった。

配信されているライブ映像は、ステージ上のあらゆる場所にソニーの4Kアクションカム「FDR-X3000R」を配置した臨場感のある映像に、マルチ録音とTASCAM「DR-100MKIII」のオーディエンスサウンドをミックスしたもの。チケットが全公演即日ソールドアウトとなったツアーでの熱量溢れる今のユニコーンの姿を目撃してほしい。

■ツアー『UC30 若返る勤労』 ライブ映像特急配信 詳細

<ダウンロードサイト>
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000000397/?affiliate=4350010210
・mora
http://mora.jp/artist/465/
・iTunes
2018年1月24日〜以降配信予定

<配信ライブ映像>
「ハヴァナイスデー」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.6 at 福岡 DRUM Logos)
「ヒゲとボイン」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.6 at 福岡 DRUM Logos)
「はいYES!」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.9 at BLUE LIVE HIROSHIMA)
「鳥の特急便」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.9 at BLUE LIVE HIROSHIMA)
「パープルピープル」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.12 at Zepp Tokyo)
「SAMURAI 5」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.13 at Zepp Tokyo)
「すばらしい日々」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.16 at Zepp Sapporo)
「R&R IS NO DEAD」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.19 at 仙台 PIT)
「雪が降る町」(TOUR 2017『UC30 若返る勤労』 2017.12.21 at Zepp Nagoya)

アルバム『UC30 若返る勤労』

発売中



【30周年記念完全生産限定盤】
KSCL 2981-2996/¥35,000+税
・Remastered by ABEDON
・デビューからこれまでにリリースされたオリジナルアルバム全13タイトル
+アルバム未収録曲+各50祭テーマソング 全172曲収録!
・スペシャルTOOL BOX仕様
・UC30布製ウォールポケット
・UC30紙ジャケ仕様(全15枚)
・UCロゴステンシル封入
・メンバー直筆サイン入り UC30特製色紙プレゼント 会場引換券封入
<収録曲>
■DISC.1「BOOM」-
01. Hystery-Mystery
02. Game
03. Maybe Blue
04. Concrete Jungle
05. Limbo
06. Sweet Surrender
07. Alone Together
08. Sadness
09. Fallin\' Night
10. Pink Prisoner

■DISC.2「PANIC ATTACK」-
01. I\'M A LOSER
02. HEY MAN!
03. SUGAR BOY
04. 抱けないあの娘 -Great Hip in Japan-
05. FINALLY
06. シンデレラ・アカデミー
07. サービス
08. ペケペケ
09. SHE SAID
10. 眠る
11. ツイストで目を覚せ -Twistin\'in Suits\'85-

■DISC.3「服部」-
01. ハッタリ
02. ジゴロ
03. 服部
04. おかしな2人
05. ペーター
06. パパは金持ち
07. 君達は天使
08. 逆光
09. 珍しく寝覚めの良い木曜日
10. デーゲーム
11. 人生は上々だ
12. 抱けるあの娘
13. 大迷惑
14. ミルク

■DISC.4「ケダモノの嵐」-
01. 命果てるまで
02. フーガ
03. ロック幸せ
04. ケダモノの嵐
05. エレジー
06. 自転車泥棒
07. 富士
08. リンジューマーチ
09. スライム プリーズ
10. CSA
11. いかんともしがたい男
12. 夜明け前
13. 働く男
14. スターな男

■DISC.5「おどる亀ヤプシ」-
01. 初恋
02. ママと寝る人
03. 12才
04. ボサノバ父さん
05. PTA 〜光のネットワーク〜
06. 俺の走り

■DISC.6「ハヴァナイスデー」-
01. ハヴァナイスデー
02. 魚の脳を持つ男
03. 鼻から牛乳
04. レベル
05. $2000ならOKよ
06. 東京ブギウギ

■DISC.7「ヒゲとボイン」-
01. ターボ意味無し
02. 黒い炎
03. ニッポンへ行くの巻
04. 開店休業
05. 幸福
06. 看護婦ロック
07. 立秋
08. ザ・マン・アイ・ラヴ
09. フリージャズ
10. 風
11. 家
12. Oh,What a Beautiful Morning
13. 風II
14. 車も電話もないけれど
15. ヒゲとボイン

■DISC.8「SPRINGMAN」-
01. 与える男
02. 金銀パールベイビー
03. 時には服のない子のように
04. すばらしい日々
05. アナマリア
06. オールウェイズ
07. 素浪人ファーストアウト
08. あやかりたい\'65
09. 音楽家と政治家と地球と犬
10. 裸の王様
11. 薔薇と憂鬱
12. 甘い乳房
13. スプリングマンのテーマ
14. 月のワーグナー
15. 8月の

■DISC.9「シャンブル」-
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. WAO!
04. ボルボレロ
05. ザギンデビュー
06. キミトデカケタ
07. オッサンマーチ
08. AUTUMN LEAVES
09. 水の戯れ 〜ランチャのテーマ〜
10. BLACKTIGER
11. 最後の日
12. R&R IS NO DEAD
13. サラウンド
14. パープルピープル
15. HELLO

■DISC.10「Z」-
01. 頼みたいぜ
02. Z LIFE
03. デジタルスープ
04. 手島いさむ物語
05. AGONY
06. SAMURAI 5
07. 明日
08. ゆめみら
09. ウルトラヘブン スーパーマイルド
10. オレンジジュース
11. いい雨
12. ライジングボール
13. さらばビッチ
14. 裸の太陽

■DISC.11「ZII」-
01. 手島いさむ大百科
02. レディオ体操
03. ぶたぶた (ZIIver)
04. いちじく
05. メダカの格好
06. 晴天ナリ

■DISC.12「イーガジャケジョロ」-
01. イーガジャケジョロ
02. 夢見た男
03. Boys & Girls
04. あなたが太陽
05. 早口カレー
06. We are All Right
07. KEEP ON ROCK\'N ROLL
08. 俺のタクシー
09. ユトリDEATH
10. トキメキーノ
11. お前BABY
12. それだけのこと
13. 鳥の特急便
14. Feel So Moon

■DISC.13「ゅ13-14」-
01. すばやくなりたい
02. オーレオーレパラダイス
03. サンバ de トゥナイト
04. 僕等の旅路
05. 道
06. ハイになってハイハイ
07. マッシュルームキッシュ
08. TEPPAN KING
09. マイホーム
10. CRY
11. エコー
12. 第三京浜
13. 風と太陽
14. フラットでいたい

■DISC.14 アルバム未収録曲集-
01. ブルース
02. サマーな男
03. 雪が降る町
04. お年玉
05. 忍者ロック
06. はいYES!
07. かきまZ!
08. ギンギラギンのスニーカー

■DISC.15「半世紀No.5」-
01. 半世紀少年
02. 川西五〇数え唄
03. NEW甘えん坊将軍
04. ゴジュから男
05. ロック! クロック! オクロック!
06. 私はオジさんになった
07. TAIRYO
08. VERTIGO
09. RAMBO N°5
10. 50/50



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元SuGのChiyu、ワンマンライブにてアルバム発売&ツアー開催を発表

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元SuGのChiyu、ワンマンライブにてアルバム発売&ツアー開催を発表
Thu, 28 Dec 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月27日、白金SELENE b2にてChiyuのワンマンライブ『Chiyu聖誕祭2017 〜Successful up Grade〜』が開催された。12月20日にSuGの解散がHPで発表され、メンバーの中で初めて公の場に立つことになったChiyuがどんな言葉を発するのか、どんなステージを見せるのか注目が集まった。

SEに手拍手が起こるなか、ドラムとギターが登場し、最後にChiyuが登場すると待ちわびたオーディエンスからの歓声が上がり幕は開けた。「最初から楽しもう、行くぞ!」の掛け声で披露されたのは、ChiyuがSuG以前に組んでいたバンド“ナナ”の楽曲「ロックスターに憧れて」。3ピースのストレートに響くサウンドが心を刺す。ほか、この日のために用意された新曲や、バンドサウンドにアレンジされたカバー曲などが多数届けられた。Chiyu自身の決意表明であり、今の気持ちを込めたオリジナル曲「Finger printS」では“たとえ失敗続きだとしても、グッと飲み込んで前に進もうとする”様子が描かれており、《人は変わり続けられる》と歌う「Wonder to Oneself」も披露された。スクリーンいっぱいに歌詞が映し出され、Chiyuの力強い思いに応えるようにオーディエンスも心を一気に心を解放していく。カバーゾーンでは、PUFFYの「愛のしるし」を披露。亜美(PUFFY)に許可をとった際、「映像を送って」と言われたことをファンに話し、最高のノリを強要する場面も。それに応じるファンも間奏でヘドバンの嵐を巻き起こすなど、完璧なレスポンスをみせた。

そして決意表明の「Finger printS」ついでファンへの気持ちを書いたという、もう1つの新曲「Regret」では、涙を肯定して寄り添いつつ、オーディエンスの不安を体内から叩き出すような力強い歌声でその先の未来を歌った。アコースティック演奏では、最後にSuGの曲「きらきら」を披露。歌う前に、SuGが活動休止後、改めて解散を発表したことについて触れた。「活動休止して、こういうやり方(HPでの発表)しか出来なかったSuGですけど、なんて言ったらいいかなぁ」と、言葉を選びつつ後ろを向き涙をおさえる。SuGであった10年に後悔は無いとし、言葉を続ける。「今回1人でライブをやって、バンドの有り難みが分かることもたくさんありました。武瑠みたいに、あんな先陣切ってどんどん切り開いたりは出来ないし、まーたん(masato)みたいに器用じゃないし、yujiみたいに良い曲かけへんし、shinpeiみたいに楽器上手じゃないし……。すごく自分は助けられていたんだなって痛感しました。本当に“SuGを支えていただきありがとうございます”という気持ちと、メンバーそれぞれがこの先、きらきらと輝いていけるようにという思いをこめて、最後に「きらきら」を歌わせてください。こういう素敵な曲を作ってくれたメンバー、素敵な歌詞をつけてくれた武瑠に敬意を込めて」思いが溢れて涙で歌えなくなるたびに感情をグッと押し殺し、優しく優しく歌う姿に胸を打たれ、最後まで必死に歌い切ろうとするその強さに救われた。胸に手を当てて、絞り出すように最後まで歌いきったChiyu。これまで涙を見せたことのない彼がずっと背負っていたものが曲を通して伝わってきた。ライブで心からの思いを直にオーディエンスに届け、最後は深々と頭をさげステージを後にした。

Chiyuは、2018年4月に1stミニアルバムをリリース、同年4月29日からは東名阪ワンマンツアー『CHIYU 1ST TOUR Are you ready for this?』を開催、さらにオフィシャルファンサイトを設立し、その記念としてファンイベント『Dear My Bastards』を開催と、この日は今後のソロ活動についても発表され、たくさんの温かい涙と期待に溢れた一夜となった。

また、レギュラーラジオ番組の決定やTVドラマ&舞台『御茶ノ水ロック』への出演情報も解禁となっているので、詳しくはオフィシャルページをチェックしてほしい。

■CHIYU オフィシャル会員限定サイト
https://amagasaki-rockstar.com

■『CHIYU 1ST TOUR Are you ready for this?』

4月29日(日) 大阪・アメリカ村DROP
4月30日(月・祝) 愛知・名古屋 ハートランド
5月06日(日) 東京・白金SELENE b2

■FAN SITE設立記念パーティー ファンイベント『Dear My Bastards』

2月12日(月・祝) 東京 新宿NAKED LOFT
・第一部 OPEN 13:00 / START 14:00
・第二部 OPEN 17:00 / START 18:00
※FAN SITE会員限定イベント

FM OH!「BUZZ ROCK」
CHIYUレギュラーコーナー“CHIYUの尼ROCKやらかします!”

2018年1月1日(月)より放送
毎週月曜20:00〜20:55

TVドラマ&舞台『御茶ノ水ロック』出演情報

The DIE is CAST・Bass.吉原公太<KO-TA>役
■TVドラマ
テレビ東京にて2018年1月10日(水)深夜2時35分から放送
■舞台
『御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE-』
3月30日(金)〜4月15日(日)AiiA2.5 Theater 全23公演

■TVドラマ&舞台『御茶ノ水ロック』オフィシャルページ
http://ocharoku.jp/



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GYAO!が元旦よりSKE48や大原櫻子ら26組のニューイヤーメッセージ動画を公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, アルバム, リリース, ツアー, ワンマン, ライブレポ

GYAO!が元旦よりSKE48や大原櫻子ら26組のニューイヤーメッセージ動画を公開
Thu, 28 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

映像配信サービス「GYAO!」が2018年1月1日10時より「NEW YEAR\'S CARDS 2018」と題して、2017年にGYAO!と縁のあった26組のアーティストからのニューイヤーメッセージ動画を公開! 

また、各アーティストの手書きニューイヤーカードを公式Twitter上に公開し、その投稿をリツイートすると抽選で1名様にプレゼントされるキャンペーンも同時に実施される。

2018年の年始めにリツイートキャンペーンで運気を試してみてはいかがだろうか。

■年始企画「NEW YEAR\'S CARDS 2018」

配信日時:2018年1月1日(水)10:00〜2018年1月21日(日)23:59
配信URL:https://gyao.yahoo.co.jp/ct/music/
<参加予定アーティスト> ※50音順
アルスマグナ/androp/家入レオ/SF9/SKE48/lol-エルオーエル-/大原櫻子/小野正利/THE ORAL CIGARETTES/カノエラナ/城南海/Kiroro/SILENT SIREN/阪本奨悟/SHE’S/逗子三兄弟/SPECIAL OTHERS/瀬川あやか/パノラマパナマタウン/フレデリック/BRADIO/三浦祐太朗/May J./ラストアイドル/LOVE PSYCHEDELICO/LAMP IN TERREN

■GYAO!公式Twitter
https://twitter.com/Yahoo_GYAO



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SKE48, 大原櫻子, LOVE PSYCHEDELICO, アルスマグナ, androp, 家入レオ, SF9, lol, 小野正利, THE ORAL CIGARETTES, カノエラナ, 城南海, Kiroro, SILENT SIREN, 阪本奨悟, SHE\'S, 逗子三兄弟, SPECIAL OTHERS, 瀬川あやか, パノラマパナマタウン, フレデリック, BRADIO, 三浦祐太朗, May J., ラストアイドル, LAMP IN TERREN
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, 女性アイドル, ニュース, キャンペーン

SKE48、SKE48劇場にて新曲「無意識の色」を初披露
Thu, 28 Dec 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SKE48が12月27日(水)SKE48劇場にて行なった研究生公演終了後に、2018年1月10日にリリースされる新曲「無意識の色」を初披露!

MCで初選抜に選ばれた鎌田菜月が「SKE48が10周年を向かえるシングルの一発目に私も初選抜に選んで頂けたということで、SKE48にとっても私にとっても新たな1つのスタートだと思って頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」と力強く話すと、会場からは大きな拍手が送られた。最後のMCでは松井珠理奈は「SKE48、10年目の一発目のシングルということでみんなもとても気合が入っているんですけど、10年目に向けて更に更に楽しいことをみんなと一緒に考えていければ嬉しいなと思います。その記念すべきシングルを、この劇場で、しかもフルで初めてお披露目させて頂けたことは本当に嬉しいことだと思っています。10周年を迎えても、ゴールではなくてスタートだと思えるようなSKE48を作っていけたらいいなと思っていますので、皆様これからもSKE48の応援、宜しくお願いします!」と決意を述べた。

また、SKE48の派生ユニット・ラブクレッシェンドの新メンバーが改めて紹介され、シングル「無意識の色」のカップリングとして収録される「反射的スルー」も初披露された。2018年、10周年を飾る最初のシングルリリースとなる「無意識の色」に要注目だ。

シングル「無意識の色」

2018年1月10日発売



【TYPE-A】
<収録曲>
■CD
01.無意識の色
02.反射的スルー(ラブ・クレッシェンド)
03.We\'re Growing Up(愛知トヨタ選抜)
04.無意識の色 off vocal
05.反射的スルー off vocal
06.We\'re Growing Up off vocal
■DVD
01.無意識の色 Music Video
02.反射的スルー(ラブ・クレッシェンド) Music Video
03.10周年を愛知県でPR

【TYPE-B】
<収録曲>
■CD
01.無意識の色
02.夜明けのコヨーテ(サガミチェーン選抜)
03.We\'re Growing Up(愛知トヨタ選抜)
04.無意識の色 off vocal
05.夜明けのコヨーテ off vocal
06.We\'re Growing Up off vocal
■DVD
01.無意識の色 Music Video
02.夜明けのコヨーテ Music Video
03.SKE48劇場デビュー9周年記念特別公演 前編

【TYPE-C】
<収録曲>
■CD
01.無意識の色
02.ぼっちでスキップ(名前呼ばれ隊)
03.We\'re Growing Up(愛知トヨタ選抜)
04.無意識の色 off vocal
05.ぼっちでスキップ off vocal
06.We\'re Growing Up off vocal
■DVD
01.無意識の色 Music Video
02.ぼっちでスキップ Music Video
03.SKE48劇場デビュー9周年記念特別公演 後編

【TYPE-D】
<収録曲>
■CD
01.無意識の色
02.触らぬロマンス(サクララブレター32)
03.We\'re Growing Up(愛知トヨタ選抜)
04.無意識の色 off vocal
05.触らぬロマンス off vocal
06.We\'re Growing Up off vocal
■DVD
01.無意識の色 Music Video
02.触らぬロマンス Music Video
03.若手をイライラさせてみようシリーズ復刻版

【劇場盤】
<収録曲>
■CD
01.無意識の色
02.Because どっちつかず(コサンガー7)
03. We\'re Growing Up(愛知トヨタ選抜)
04.SKE48 22nd Single Medley
05.無意識の色 off vocal
06. Because どっちつかず off vocal
07. We\'re Growing Up off vocal

<選抜メンバー(16名)>
チームS:北川綾巴、松井珠理奈
チームKII:江籠裕奈、大場美奈、小畑優奈、北野瑠華、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和
チームE:鎌田菜月、熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、須田亜香里

<ラブ・クレッシェンド>
江籠裕奈、小畑優奈、北川綾巴、熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、松井珠理奈
新メンバー:一色嶺奈、井上瑠夏、野村実代、松本慈子



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超特急、アクシデントを乗り越えて掴んだ8号車との強い絆

【関連アーティスト】
SKE48
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース

超特急、アクシデントを乗り越えて掴んだ8号車との強い絆
Thu, 28 Dec 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成6周年を迎え、全国4都市5公演にのぼる自身最大規模の全国アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』を開催中の超特急が、初の横浜アリーナ公演を12月27日に行なった。

史上初のメインダンサー&バックボーカルグループとして人気加速中の彼らだが、ツアー3日目となるこの日はダンスリーダーのユーキが当日のリハーサルで負傷を負い、一部楽曲に参加できなくなるアクシデントが発生。しかし、逆境だからこそ力を発揮するのが超特急で、開演前の「皆様と最高の思い出になるライブに絶対にします」という力強いリョウガのアナウンスには大きな歓声と拍手が湧き、事実、ライブでは未だかつてない声とペンライトの光で会場を揺るがす8号車(超特急ファンの呼称)の姿が。そこにメンバーの全力サポートも加わって生まれた史上最高の一体感が、逆に彼らの絆をより強固なものとして、超特急史上に残る歴史的なステージで集まった15000人の胸を感動で震わせた。

ユーキが総合演出を務める等、メンバーそれぞれが得意分野を活かしてライブ制作に参加している今ツアー。横浜アリーナからの東名阪アリーナツアーはクリスマス公演とは全く異なるメニューが用意されており、近未来や宇宙をイメージさせる要素が巨大モニターでの映像や舞台装置、セットリスト等に数多く盛り込まれていた。ユースケのプロデュースによるオープニング映像で、たくさんの8号車と出会い、愛を届けるために困難を乗り越えながらも宇宙船で旅を続ける7人が宇宙空間に飛び出して高速ワープすると、天井のシャンデリアが輝きながらセンターステージに降下。再び上昇すると共にステージが天高くせり上がり、今ツアーのメインビジュアルでもある近未来風のスーツに身を包んだ7人が現れて、クリスマス公演でラストを締めくくった東名阪3 公演のテーマ曲「The End For Beginning」から再びツアーの幕を上げる。

まずは普段通りに踊るユーキの姿をそこに認めた客席から大歓声が湧くが、壮大なサウンドに乗ってもがき、苦しみながらも未来へ歩み出すのだという強い決意を表した曲は、まるで今の彼らを歌っているようで、《強くなったんだ僕らも》という歌詞を歌うコーイチの声音もいつになく力強いもの。また、モニターに映し出された宇宙空間をバックに、天高く上った7人が踊る様はまるで宙に浮かんでいるかのように神秘的で、ユーキが掲げた右手に皆がすがりつくクライマックスだけで早くも涙腺が緩んでしまう。

そして「新たな旅が始まった! みんな声出して、最高に楽しんでいこうぜ!」とユーキが絶叫して「Drive on week」へ。“新たな旅”とは東名阪ツアーの始まりという意味でもあり、困難を乗り越えて旅をするという今回のツアーストーリーと、奇しくもピタリとシンクロしてしまったリアルな現状を乗り越え、新しい超特急になっていくのだという想いが込められたものだっただろう。悔しくてたまらないはずの彼に力を与えるべく、ダンサー陣の名前が順にコールされるこの曲は、特別なアレンジに。「全員ユーキって言ってくれ!」(ユースケ)、「もっと! ユーキ!」(カイ)、「8号車のみんな、ユーキに聞かせて! ここからが始まりだぜ!」(コーイチ)というメンバーの煽りに応え、全てが「ユーキ!」コールに塗り替えられてゆく。そんな8号車の声援を受け、ようやくニッコリと笑顔を見せたユーキに、また8号車の歓声が。こうして宇宙を舞台にした物語を綴りながら、どんどん笑顔が連鎖していくこととなる。

クールなエレクトロEDM「Time Wave」では、怪しい宇宙船を映すモニターとシンクロしたアクションで、異空間へのワープしてゆく様が迫力満点。そのワープをステージ上の動きで表したのが「pani pani」で、メンバーが代わる代わるステージに吸い込まれたり、回転するセンターステージに突然登場したりと、これまた超特急らしいコミカルなムードを誘う。かと思いきや、ダンサー陣による巧みなベスト使いのメリハリ利いたソロダンスへと雪崩れ込み、彼らの持つ表現力の幅広さを証明。極めつけに超特急史上最高にロックな「Beautiful Chaser」では、ユーキが腕を振り下ろした瞬間ステージが火の海に! 太陽のコロナを映した映像と併せ、燃え滾る炎は困難に負けまいとする彼らの心の炎とも重なって見えた。また、曲中ではチェーンで拘束されたユーキが、見事に脱出するイリュージョンも。最後にニヤリと笑みを浮かべたユーキに、尋常でない歓声が湧いたのは言うまでもない。

スペシャルな演出は、まだまだ続く。カジュアルなストリートスタイルに着替えると「Gravitation」では、ユーキ以外の6人でステージに設置されたトランポリンを使いパフォーム。LED縄跳びや宙返り等、空中で高度な技を披露して、最後にはタクヤが張力だけで見事90度の壁を登り切ってみせた。そして「ちょっとドジっ子しちゃった。心配かけてごめんなさい。気持ちはとても元気なので笑顔になってください!」と、ドジっ子担当らしく頭を下げたユーキを加えて、2017年を振り返るMCへ。ユーキはバラエティ番組出演、カイとタカシは役者業、ユースケは初の作詞作曲と活動の幅を広げられたことを語った他、タクヤは史上最長となった春夏ツアーで初開通の地を数多く回り、その土地土地の美味しいご飯が嬉しかったと話す。

グループとして、しっかりと成長を果たせたことを確かめてからの後半戦は、さらにヒートアップ。その勢いを倍増させていたのはクリスマスに6周年を迎えた今、改めて隣に互いがあることを噛み締められる喜びだった。「My Buddy」でユーキと手を取っていつになく楽しそうに跳ねるリョウガに、「Shake body」ではユーキを気遣ってお姫様抱っこで運ぶユースケの姿も。「gr8est journey」や「バッタマン」といった曲中に号車のカウントのある曲では、5号車ユーキの“ファイブ"の声が入ることに本当に嬉しそうなメンバーに、こちらまで笑顔になってしまう。それは8号車ももちろん例外ではなく、特に「Burn!」等の盛り上がり必至のライブチューンの爆発力は凄まじいもの。15000人がカラフルなペンライトを力の限り振りたくる横浜アリーナは、まさしく絶景と言うほかなく、その様子にユースケは「8号車も超特急も大好きだ!」と心からの叫びを迸らせた。

アンコール一発目の「BREAK OFF」も、24・25日のクリスマス公演のテーマ曲として作られた新曲ゆえ今日で3 度目の披露にもかかわらず、8号車は迷いなく声を入れ続けて、リョウガに「疲れない?」と言わしめたほど。続くMCでは「8号車の一人ひとりが大事なメンバーだなって改めて感じられた」と、タカシが感謝を述べる。また、横浜が地元なので本当に楽しみにしていたというカイの「こういう状況だからこそ8号車との絆、メンバーとの絆を再確認できて、思い出になるライブになった。この絆をもっともっと固いものにして、もっと良い景色を見せると約束する」という言葉には、誰もが頷いたことだろう。最も辛いはずのユーキも「今日しか来られない8号車の皆さんもいる中で、僕が100%の力でパフォーマンスできなかったのが本当に悔いが残るんですが、次に会ったときは絶対精一杯の力で笑顔にします。これからもっと切磋琢磨して、最高のパフォーマンスと笑顔を届けたい!」と、目を真っ赤に腫らして宣言してくれた。思わず涙目になる8号車に、リョウガが「悲しむことはいつでもできるよ。でも楽しむことは今しかできない!」とリーダーらしく一喝しての「超えてアバンチュール」では、そんな彼も曲中でユーキと全力でハグし、最年少のタカシに「泣いたらアカン!」と言われる場面も。メンバーの中でも最も付き合いの長い二人の熱い信頼で再び涙を誘えば、ユースケも「ユーキ、頑張ったな!」と決め台詞を言い替えるダメ押しぶりだ。

そして花道の先のセンターステージでラスト曲「fanfare」を披露し、「必ずこの借りは返す!」「まだまだ足りないところもありますが、超特急はこれからも突き進んでいきます!」と全力で決意表明したユーキ。最後の幕が下り切る瞬間まで「またね! 必ず!」と、名残惜しそうに何度も繰り返してくれた。下りてきた紗幕には「We are THE BULLET TRAIN!」と気合入れする7人と、飛び去ってゆく宇宙船の映像が。また、新たな8号車と出会うため、より多くの人々を笑顔にするために12月30日の日本ガイシホール、来年1月6日の大阪城ホールとツアーは続いていくが、8号車の笑顔を守るのは超特急。そして超特急の笑顔を守るのは8号車だと確かめ合うことのできたこの日のライブは、その場にいた全ての人々に間違いなく最高の思い出を残してくれただろう。そして、さらに最高の旅が、この先にまだまだ待っているのだ。

BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018『the end for beginning』

12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール
<2018年>
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール
※全公演ソールドアウト

■特設サイトURL
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/



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KEMURI、全国ツアーのプレイガイド最速先行販売スタート!
Thu, 28 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年2月7日に通算13枚目となるアルバム『【Ko-Ou-Doku-Mai】』をリリースする、スカパンクの先駆者・KEMURI。タイトルの“孤往独邁(コオウドクマイ)”には、周りや他人の動向に左右されず、自らの信じた生き方を突き進むという意味合いがあり、その信念をステージで体現するKEMURIの全国ツアー『KEMURI TOUR 2018【Ko-Ou-Doku-Mai】』が3月17日の埼玉公演を皮切りにスタート! チケットは、プレイガイドでの最速先行販売が12月28日15時より開始となるので、ぜひライブでKEMURIの“孤往独邁”を目撃してほしい。

■KEMURI TOUR 2018【Ko-Ou-Doku-Mai】 プレイガイド最速先行販売

前売¥4,000(オールスタンディング・税込)
・受付日程
12月28日(木)15:00〜1月4日(木)23:00
・受付URL(パソコン・スマートフォン・モバイル)
http://l-tike.com/kemuri2018

『KEMURI TOUR 2018【Ko-Ou-Doku-Mai】』

3月17日 (土) 埼玉・熊谷 HEAVEN\'S ROCK
3月18日 (日) 千葉・千葉 LOOK
3月24日 (土) 千葉・柏 PALOOZA
4月14日 (土) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
4月15日 (日) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
4月21日 (土) 新潟・GOLDEN PIGS RED
4月22日 (日) 長野・松本 Sound Hall a.C
5月12日 (土) 栃木・宇都宮 HEAVEN\'S ROCK
5月13日 (日) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
5月19日 (土) 埼玉・さいたま新都心HEAVEN\'S ROCK
5月20日 (日) 静岡・浜松 窓枠
6月02日 (土) 広島・CLUB QUATTRO
6月09日 (土) 京都・MUSE
6月10日 (日) 兵庫・神戸 VARIT.
6月17日 (日) 福岡・DRUM LOGOS
9月01日 (土) 北海道・札幌 PENNY LANE 24
9月02日 (日) 北海道・旭川 CASINO DRIVE
9月08日 (土) 宮城・仙台 Rensa
9月15日 (土) 大阪・BIGCAT
9月16日 (日) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
9月22日 (土) 東京・渋谷 TSUTAYA O-EAST
<チケット>
・一般発売
1月13日(土)10:00〜全国一斉発売



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藤原さくら、22歳の誕生日にLINE LIVEにて『藤原生誕祭2017』を生配信

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藤原さくら、22歳の誕生日にLINE LIVEにて『藤原生誕祭2017』を生配信
Thu, 28 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

藤原さくらが22歳の誕生日となる12月30日に『藤原生誕祭2017』と銘打った、その年の活動を振り返る毎年恒例の番組をLINE LIVEで生配信することを発表した。

2020年東京パラリンピックやパラスポーツへの関心を高め、理解を深めてもらおうと取り組むプロジェクト「アニ×パラ あなたのヒーローは誰ですか」にて、漫画家・窪之内英策の原作によるショートアニメに新曲「Just the way we are」を書き下ろしたコラボレーション企画を発表したり、2018年2月公開予定の大人気テレビアニメシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』劇場版第2部の主題歌として書き下ろした新曲「The Moon」などのトピックスも記憶に新しい藤原さくら。LINE LIVE生配信では、2017年の活動を年表や映像で振り返りつつ、弾き語りライブも予定しているのでぜひチェックしてほしい。

■LINE LIVE番組『藤原生誕祭2017』

2017年12月30日(土) 20:00〜
出演:藤原さくら
URL: https://live.line.me/channels/520/upcoming/6675013 
※番組内容は変更となる可能性がございます。
※LINEアプリは、以下よりダウンロードできます。
iPhone:https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/ta   
Android:https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/ta  



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THE YELLOW MONKEY、『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』が限定復刻リリース決定

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藤原さくら
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, 配信

THE YELLOW MONKEY、『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』が限定復刻リリース決定
Thu, 28 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2004年に発売されて現在入手困難となっている、究極のパーフェクト・ライヴ・ボックス『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』(DVD10枚組)が、2018年3 月21日に完全初回生産限定で復刻リリースされることが決定! 今作は、THE YELLOW MONKEYが解散発表をした2004年12月8日に初回生産限定発売された商品のアンコールプレスとなっており、12月28日より全国のCDショップ、ECサイトにて予約受付がスタートしている。詳しくは公式ページを要チェック!

■日本コロンビア『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』ページ
http://columbia.jp/theyellowmonkey/livebox/

DVD『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』

2018年3 月21日発売



COBA-7021〜9 / TDBL-92032/?30,000+税
※DVD10枚組 豪華ブックレット(86ページ、ライヴ年表)付き
<収録曲>
■Disc 1
life Time・SCREEN 〜追憶の銀幕〜
1993.6.19 日本青年館でのライヴの模様を収録した、初の映像作品
01. MORALITY SLAVE 
02. DRASTIC HOLIDAY 
03. DONNA 
04. 仮面劇 
05. 審美眼ブギ 
06. FOXY BLUE LOVE
07. THIS IS FOR YOU 
08. アバンギャルドで行こうよ 
09. ROMANTIST TASTE 
10. 4000粒の恋の唄 
11. シルクスカーフに帽子のマダム
1993.6.19 Live at 日本青年館大ホール [63min.]
■Disc 2
jaguar hard pain Live \'94
1994年、伝説のJAGUAR HARD PAIN TOURはその幕を開けた。
壮大なドラマに取り憑かれた情念のシアトリカル・ステージが遂に蘇る!
01. Second Cry 
02. Fine Fine Fine 
03. A HENな飴玉 
04. Rock Star 
05. Donna 
06. 薔薇娼婦麗奈 
07. Vermillion Hands
08. Red Light 
09. セルリアの丘 
10. 街の灯 
11. 審美眼ブギ 
12. 赤裸々Go! Go! Go! 
13. 嘆くなり我が夜のFantasy
14. 遥かな世界 
15. 悲しきAsian Boy 
16. アバンギャルドで行こうよ 
17. Romantist Taste 
18. Welcome To My Doghouse
1994.3.30 Live at 中野サンプラザホール [101min.]
■Disc 3
Cherry Blossom Revolution tour \'95 “Love Communication" special -Live at BUDOKAN-
初の日本武道館公演を収録。ビッグ・アーティストへの道を歩み始めたバンドの姿が克明に映し出される鮮烈な映像集。
01. Smile 〜マリーにくちづけ 
02. Love Communication 
03. Rock Star 
04. See-Saw Girl 
05. Oh! Golden Boys
06. イエ・イエ・コスメティック・ラヴ 
07. Hard Rain 
08. "I" 
09. Suck Of Life 
10. 悲しきAsian Boy
11. Pearl Light Of Revolution (真珠色の革命時代)
1995.4.11 Live at 日本武道館 [73min.]
■Disc 4
TRUE MIND TOUR \'95-\'96 FOR SEASON:in motion
1995年から1996年にわたり行われた“TOUR FOR SEASON"の記録を余すこと無く綴った壮大なライヴ・ドキュメント。
01. Romantist Taste 
02. Spark 
03. Chelsea Girl 
04. See-Saw Girl 
05. I Love You Baby 
06. Tactics 
07. Love Sauce
08. Four Seasons 
09. Sweet & Sweet 
10. 赤裸々Go! Go! Go! 
11. Moonlight Drive 
12. Father 
13. 空の青と本当の気持ち
14. 太陽が燃えている 
15. Love Communication 
16. Jam
1996.7.21 Live at NHKホール 他 [119min.]
■Disc 5
メカラ ウロコ・7
1996年12月28日、日本武道館。結成7周年を記念して行われた伝説のコンサート。バンドの新たな出発の起点ともなった。
01. OPENING 
02. MORALITY SLAVE 
03. DRASTIC HOLIDAY 
04. LOVERS ON BACKSTREET 
05. SECOND CRY
06. FINE FINE FINE 
07. RED LIGHT 
08. セルリアの丘 
09. フリージアの少年 
10. アバンギャルドで行こうよ
11. 悲しきASIAN BOY 
12. THIS IS FOR YOU 
13. 真珠色の革命時代 (PEARL LIGHT OF REVOLUTION)
14. SUBJECTIVE LATE SHOW
1996.12.28 Live at 日本武道館 [80min.]
■Disc 6
BLUE FILM Eiki Takahashi presents. Featuring The Yellow Monkey
“FIX THE SIX"ツアーのステージ後方に組み上げられた巨大モニターに映し出されたエフェクト映像を
高橋栄樹監督自らが再構築。斬新な映像が“脳"を直撃。
01. RAINBOW MAN 
02. TVのシンガー 
03. 天国旅行 
04. THE SEQUENCE 
05. 見てないようで見てる
06. 人生の終わり (FOR GRANDMOTHER)
・特典映像
高橋栄樹監督「BLUE FILM」制作インタビュー [49min]
■Disc 7
RED TAPE TOUR 1997 FIX THE SICKS 〜紫の炎
初の全国アリーナ・ツアー“FIX THE SIX"、真夏の“U.K.ライヴ"、空前のスケールで行われたスタジアム・ツアー“紫の炎"など、
1997年のバンドが歩んだ軌跡をリアルに映しだしたライヴ・ドキュメント。
01. RAINBOW MAN 
02. I CAN BE SHIT. MAMA 
03. 見てないようで見てる 
04. 楽園 
05. TVのシンガー 
06. 紫の空
07. NAI 
08. 創生児 
09. HOTEL宇宙船 
10. LOVE LOVE SHOW(ENGLISH VERSION) 
11. 天国旅行
12. 淡い心だって言ってたよ 
13. BURN 
14. LOVE LOVE SHOW 
15. LOVE ME TENDER
16. WELCOME TO MY DOGHOUSE 
17. 人生の終わり (FOR GRANDMOTHER)
・特典映像
見てないようで見てる (Stadium tour Opening Film)
1997.9.14 Live at 阪急西宮スタジアム
1997.8.12 Live at ASTORIA(U.K.) 他 [139min.]
■Disc 8
PUNCH DRANKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ
1年にわたるロング・ツアーの最終公演の全曲と、本番直前の貴重なメンバー・インタビューを収録した、1日の記録。
01. パンチドランカー 
02. ROCK STAR 
03. O.K. 
04. TVのシンガー 
05. ゴージャス 
06. 見して 見して
07. セックスレスデス 
08. 球根 
09. Four Seasons 
10. 花吹雪 
11. エヴリデイ 
12. MY WINDING ROAD 
13. BURN
14. 見てないようで見てる 
15. LOVE LOVE SHOW 
16. SUCK OF LIFE 
17. 離れるな
18. 人生の終わり (FOR GRANDMOTHER) 
19. 甘い経験 
20. 悲しきASIAN BOY 
21. SO YOUNG
・特典映像
Full Size Interview (1999.3.10 at 横浜アリーナ)
1999.3.10 Live at 横浜アリーナ
[185min.]
■Disc 9
SPRING TOUR
2000年4月8日から5月10日まで、全国5大都市アリーナで行われたSPRING TOURの全てを完全集約。
さらに5月15日、日本大学文理学部での“ゲリラ・ライヴ"の模様も収録。
01. DEAR FEELING 
02. HEART BREAK 
03. 楽園 
04. SECOND CRY 
05. 創生児 
06. SHOCK HEARTS 
07. 甘い経験
08. バラ色の日々 
09. 悲しきASIAN BOY 
10. サイキック No.9 
11. パール
・特典映像
Special Another Interview
2000.5.10 Live at 横浜アリーナ 他
[111min.]
■Disc 10
BONUS DISC
1994.7.17 日比谷野外音楽堂より5曲(1994 WOWOWにてOA)、2000.5.10 横浜アリーナより4曲を含む全16曲
01. LOVE IS ZOOPHILIA 
02. Romantist Taste 
03. DRASTIC HOLIDAY 
04. 赤裸々GO! GO! GO! 
05. 悲しきASIAN BOY
06. アバンギャルドで行こうよ 
07. 4000粒の恋の唄 
08. Love Communication 
09. MERRY X\'MAS 
10. サイキック No.9
11. I LOVE YOU BABY 12. A HENな飴玉 13. SPARK 14. 聖なる海とサンシャイン 15. SUCK OF LIFE 16. JAM
01   1993.1.26 Live at 日清パワーステーション
02〜07 1994.7.17 Live at 日比谷野外音楽堂
08   1995.12.31 Live at 渋谷公会堂
09   1998.12.28 Live at 日本武道館
10〜16 2000.5.10 Live at 横浜アリーナ
[97min.]



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BLUE ENCOUNTがドラマ『オー・マイ・ジャンプ!』EDテーマを担当
Thu, 28 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが、2018年1月12日(金)にテレビ東京でスタートするドラマ24第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』のエンディングテーマを担当することが決定した。

同ドラマは主演に伊藤淳史を迎え、ドラマ24と『週刊少年ジャンプ』が強力タッグを組んだことでも話題の作品。乃木坂46の生駒里奈の出演も発表され、さらなる注目を集めている作品だけに、ブルエンが手掛ける今作のエンディングテーマにも期待が募る。オンエアを楽しみに待とう!

ドラマ24第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』

2018年1月12日(金)スタート!(毎週金曜深夜0時12分〜放送)
出演:伊藤淳史、生駒里奈(乃木坂46)、馬場徹、?俊太郎、山?萌香、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文
脚本:根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介
監督:三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋 他
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:阿部真士(テレビ東京)、橘康仁・堀英樹(ドリマックス・テレビジョン)
制作:テレビ東京、ドリマックス・テレビジョン
製作著作:「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会
<放送局>
テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ 九州放送
※テレビ大阪のみ、毎週月曜深夜0時12分放送

■番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/oh_my_jump/



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陰陽座、アニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』OPテーマ曲のMV公開

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陰陽座、アニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』OPテーマ曲のMV公開
Thu, 28 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月10日に陰陽座がリリースするニューシングル「桜花忍法帖」より、表題曲のMVショートバージョンが公開となった。

1月8日(月)から放送スタートとなるTVアニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』のオープニングテーマである今作。2005年に放送された『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』でもオープニングテーマ「甲賀忍法帖」を手掛けた陰陽座が再び『バジリスク』シリーズを担当することは、大きな反響を呼び、作品への期待が日に日に高まっている昨今、間違いなくファン待望のMV公開となる。

刻々と変わる空と、広大な山嶺を背に、華やかかつ切なく舞い散る桜の樹の下で高く歌声を響かせる黒猫(Vo)と、雄々しく音を奏でる陰陽座の面々。楽曲と同様に“陰”と“陽”の対比を映像でも感じさせる壮大なものに仕上がった。雲が晴れていくサビでは着物のディテールの美しさも際立ち、隅から隅まで楽しんでほしいMVに仕上がっている。

■TVアニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』公式HP
http://basilisk-ouka.jp

(c)山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

シングル「桜花忍法帖(おうかにんぽうちょう)」

2018年1月10日発売



KICM-1819/¥1,300+税
<収録曲>
01.桜花忍法帖
02.甲賀忍法帖(実況録音版 ※2017 Live Version)
03.愛する者よ、死に候え(実況録音版 ※2017 Live Version)
04.蛟龍の巫女(実況録音版 ※2017 Live Version)



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瀬川あやか、初のアコースティックワンマン最終公演で2ndアルバム&全国ツアーを発表
Thu, 28 Dec 2017 10:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

瀬川あやか初のアコースティックライブ『瀬川あやかアコースティックライブ2017 東京・札幌〜つないだ季節の隙間から〜』が、12月25日(月)に札幌ペニーレーン24でファイナル公演を迎えた。今回のアコースティックライブは、“季節をつなぐ”をテーマに、東京は12月3日(日)に青山RizMにて“春”と“夏”公演、そして札幌は“秋”と“冬”公演を開催した。

ファイナルとなった冬公演、ステージは大きなクリスマスツリーで彩られ、会場はソールドアウトで埋め尽くされたファンの熱気と期待が充満。冬をイメージしたSEとともに登場すると、クリスマスアレンジされた「未熟なうた」をしっとり歌い上げ、ライブはスタート。

アコースティックギターを担ぎ「ベストフレンド」「take a chance」とアップテンポな曲で観客をあおる瀬川あやかに座っていたファンも全員立ち上がり、一気に会場はヒートアップ。そこからは各公演に異なる曲で歌い繋げてきた、レアな本人未音源化曲として「またね」、季節にちなんだカバー曲としてB\'zの「いつかのメリークリスマス」を弾き語りで披露し、貴重なパフォーマンスに会場は酔いしれた。ライブ定番となった「はりーあっぷ」ではタンバリンを叩きながら縦横無尽にステージを駆け回る瀬川あやか。ファンとの掛け合いもあり、会場の一体感はさらに膨れ上がっていく。最後は「感謝の気持ちを込めて、ひとりひとりの目を見ながら、歌います」と遠距離恋愛を歌った最新シングル「カレイドスコープ」を披露。するとファンが用意したサプライズ演出で、客席が一面雪景色のような純白のライトで包まれた。瀬川あやかも嬉しいサプライズに溢れる感情で涙ぐみながらも、しっかりと丁寧に言葉を紡ぎ歌い上げ、会場は感動に包まれたまま本編が終了。

アンコールではサンタクロースのコスチュームで登場すると「今日はクリスマスプレゼントを用意しました! 来年3月に2枚目のアルバムをリリースします!」と嬉しいサプライズプレゼントも。2018年1月から放送のアニメ『まめねこ』の主題歌で2ndアルバムに収録される新曲「MIKE」を初披露し、会場の熱気は最高潮になった。

さらにファイナルとなったこの日、ダブルアンコールの声に応え、「妄想スニーカー」を披露。恒例となっている振り付け“妄想ダンス”をファンと一緒に踊り、感動と笑顔に包まれたフィナーレとなった。さらに最後の言葉で「実はもう1つクリスマスプレゼントを用意しました! 4月に全国ツアーを開催します!」とさらなるサプライズ発表。東京・大阪・札幌に加えて、初めての名古屋公演を行なうことも発表され、瀬川あやかの次のステージへの期待と歓喜の渦で溢れまま、ライブは幕を閉じた。

2018年3月に2ndアルバムのリリース、4月には東名阪札全国ツアーの開催が決定している。気になる詳細は後日発表されるとのことなので、お楽しみに。

【セットリスト】
M1 未熟なうた
M2 ベストフレンド
M3 take a chance
M4 またね
M5 いつかのメリークリスマス(カバー曲:原曲 B\'z)
M6 どんなに...
M7 夢日和
M8 はりーあっぷ
M9 カレイドスコープ
En1 MIKE
En2 Have a good day!
WEn 妄想スニーカー



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chay、チャペルにて開催の弾き語りワンマンでウェディング姿を披露
Thu, 28 Dec 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月26日、27日の2日間にわたって、キリスト品川教会グローリアチャペルでchayの弾き語りワンマンライブ第6弾『chay\'s room vol.6〜One mic, One guitar〜』が開催された。ガーデンウェディングをイメージしたステージに、小鳥のさえずりが鳴り響くチャペル内。徐々に鐘の音が加わり、ストリングスの旋律が会場に響き渡る。チャペルの扉が開くと「あなたに恋をしてみました」のWeddingヴァージョンを歌う、純白のドレスに身を包んだchayが登場。バージンロードを歩き出すchayに客席からは歓声が沸き起こる。

「chay\'s roomへようこそ!早いもので、chay\'s roomもvol.6まで続けて来ることができました。そして今回は、念願だったチャペルでの開催です! 今日はチャペルにちなんで、ウェディングドレスでやって来ましたが、次にお送りする曲も、私の曲で唯一のウェディングソングです。今日は楽しんでいってください!」という挨拶のあと、彼女の代名詞ともいえるハート型サウンドホールのアコースティックギターを抱えてベンチに腰掛ける。そして、2016年の夏に結婚した姉に送った曲であり、「姉から聞いた、二人が結婚に至るまでの様々なエピソードをもとに、感動だけでなくみんなが楽しく笑えるようなウェディングソングを作りたかった」という「運命のアイラブユー」、続けて「Twinkle Days」を披露した。

chay\'s roomの見どころの一つともいえるのが、その名の通り彼女の部屋をモチーフとしたステージ演出。chayの部屋に遊びに来てゆったりとくつろぎながら、近くでchayの生演奏を堪能できる空間を実現したいという想いが込められており、この弾き語りライブでは、いつもよりも、より親しみやすいchayが垣間見られる。実際に彼女の部屋から持参したというインテリアや数々の楽器が登場することもchay\'s roomの魅力で、今回は、初のチャペルでの開催ということで、舞台装飾、演出、衣装に至るまで、chay本人がトータルプロデュースを行なった。ずらりと立ち並ぶ弦楽器の中からバンジョーを手に取ると、「ここに色んな楽器がありますが、今日も様々な音色を楽しんでもらえたらなと思います。次に歌うのは、私も大好きなカントリーミュージックでよく使われる、このバンジョーの音色に合う、可愛らしい曲です。」という紹介から「Kiss me」、次に12弦ギターに持ち替えると、荒井由実「12月の雨」のカバーを披露し、会場を柔らかくあたたかな空気で包んだ。

演奏が終わると、次に始まったのがQ&Aコーナー。開演前に来場者から集められたchayへの質問や相談、来場者自身のビッグニュースを募ったアンケートにchayが答えていくというもので、恋の質問が集中する中、「好きな人がいるのですが、なかなか気持ちが伝えられません。どうしたらいいでしょうか。」という相談に対し、「気持ちを向こうから伝えてもらうようにするとか! 相手の好みを研究したりしてね。」とchayならではの恋愛観を明かし、会場を沸かせた。

続いて披露したのはシンディー・ローパー「True Colors」のカバーと「You」。先程までの穏やかな雰囲気から一変して、しっとりとした中にも凛とした芯のあるchayの歌声に、会場全体が心地よい緊張感と共に聴き入った。その後、「ここからはディズニープリンセスメドレーをお楽しみください。」と言い残し、chayがステージをあとにすると、コントラバスとバイオリンのデュオ、Otoji+Ray(オトジレイ)によるメドレーがスタート。アリエル、ジャスミン、シンデレラといった、ディズニーを代表するプリンセスのテーマ曲の数々によって、会場のボルテージも高まっていく。メドレーが『塔の上のラプンツェル』のテーマである「I see the light」に移ると、ミニスカートに長いトレーンが印象的な白いレースのワンピースに、ラプンツェルを思わせる長い三つ編みと花冠という出で立ちでchayが再び登場。会場からは大きな歓声が上がった。メドレーは『美女と野獣』のテーマである「Beauty and the Beast」、そして『アナと雪の女王』のテーマとして人気を博した「生まれてはじめて」へと続く。chayは手を振りながら客席へと降りていき、一体となる会場の中でメドレーを歌い上げた。

ライブは後半戦。「みんな楽しんでますか? まだまだいけますか? もっともっと一緒に盛りがって行きましょう!」とテイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」のカバー、続けて「together」を披露し、ライブはあっという間に本編ラストの曲へと差し掛かる。「次が最後の曲になります。幸せという壮大なテーマについて歌っていますが、幸せって、誰かが決められるのではなく、自分が決める、それぞれ特別なものなんだと私は信じています。今日はこのチャペルという場所で、みんなに直接声を届けたいなと思って。アカペラに挑戦します。」と語り、ラストを飾る曲としてchayが選んだのは「それでしあわせ」。はじめのワンコーラスをアカペラで歌唱、最後は塩野海とのピアノ弾き語りで締めくくった。感動がこだまする会場に深いお辞儀で応え、ステージを去るや否や鳴り止まない拍手とアンコールの声。すると、今回のchay\'s roomに合わせ特別に制作されたグッズTシャツに着替えたchayが再登場。chay\'s roomのコンセプトである“chay自身の部屋”の象徴でもあるテーブルランプをモチーフにしたと説明した。「2017年は、本当に色々なことがあって。シングル「恋のはじまりはいつも突然に」をリリースしたり、『chay TEA』というアルバムを出したり、ツアーをまわったり、あとはマラソンの企画で8km走ったり! 本当に大変だったんだから!(笑)でもね。来年は、さらにもっともっとファンのみんなと一歩近づけるような年にしたいと思っているので、楽しみにしていてください!」と意気込みを語り、ストリングスのOtoji+Ray、ピアノの塩野海とオールメンバーで、アンコール曲「あともう少し」を披露し、ライブは幕を閉じた。

【12月27日 セットリスト】
M1. あなたに恋をしてみました Wedding ver.
M2. 運命のアイラブユー
M3. Twinkle Days
M4. Kiss me
M5. 12月の雨
M6. True Colors
M7. You
M8. ディズニープリンセスメドレー
 -I see the light
 -Beauty and the Beast
 -生まれてはじめて
M9. We Are Never Ever Getting Back Together
M10. それでしあわせ
En1. あともう少し



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04 Limited Sazabys、初のドラマ主題歌は『オー・マイ・ジャンプ!』OP
Thu, 28 Dec 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月12日(金)からテレビ東京ドラマ24枠で放送されるドラマ24第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』のオープニングテーマに、04 Limited Sazabysが決定した。

『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』は、1月クールで記念すべき50作目を迎えるテレビ東京ドラマ24枠と、2018年に創刊50周年を迎える『週刊少年ジャンプ』がコラボした、テレビ東京ドラマ24第50弾特別企画となるコメディードラマ。

『週刊少年ジャンプ』を好きな人たちが集まる秘密クラブを舞台に、悩みや葛藤を抱えながら生きる人たちの人生に触れた主人公・月山浩史が、少しずつ彼らに影響されながら変わっていく模様を描く。

主人公の月山浩史を伊藤淳史が演じるほか、生駒里奈(乃木坂46)、馬場徹、山?萌香、?俊太郎、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文らが脇を固める。

04 Limited Sazabysがドラマのテーマソングを担当するのは初! どんな楽曲になるのか、放送を楽しみに待とう。

テレビ東京系ドラマ24 第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』

放送日時:1月12日(金)スタート!(毎週金曜深夜0時12分〜放送)
放送局:テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ 九州放送
※テレビ大阪のみ、毎週月曜 深夜0時12分放送

出演:伊藤淳史、生駒里奈(乃木坂46)、馬場徹、?俊太郎、山?萌香、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文
脚本:根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介
監督:三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋 他
音楽:林ゆうき、池田善樹
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:阿部真士(テレビ東京)、橘康仁、堀英樹(ドリマックス・テレビジョン)
制作:テレビ東京、ドリマックス・テレビジョン
製作著作:「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会

■番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/oh_my_jump/

(c)「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会



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【ジャンル】
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氷室京介、伝説のステージを収録した映像作品を2018年2月にリリース!
Thu, 28 Dec 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

氷室京介のファイナルライヴ=LAST GIGSの完全盤となる映像作品『THE COMPLETE FILM OF LAST GIGS』が2018年2月14日に発売されることが決定した。

ライヴ活動無期限休止を発表し、2016年に行なわれた氷室京介のファイナルライヴ4大ドームツアー『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』から1年が過ぎた2017年の夏、“もう一度氷室のライヴを体感したい!”などなど、多くのファンから切なる氷室ロスの声を受け、ソロデビュー記念日にあたる2017年7月21日から全国39カ所40公演というフィルムコンサートツアーが実施。まさに、ライヴ会場のように各地で盛り上がりを見せていたフィルムコンサートツアーも、残すは2018年1月13日(土)の高知公演のみとなった。

このフィルムコンサートツアー開催のために、氷室の映像作品を長年手掛けてきたディレクター、Higuchinskyの手により、すでに発売されている映像作品とは全く違う編集が施され、MCを含めて完全ノーカットの本作品は、より生のライヴに近い臨場感と躍動感が増した映像作品となった。また、ライヴ本編後にステージ袖に戻ってきた氷室と全力でサポートするスタッフの緊張感漂う様子と、ステージ裏までびっしりと埋まったファン5万5千人がリアルタイムでオーバーラップした編集など、まさにこれぞ“完全盤”という作品に仕上がっている。

さらに、今回初公開となる35分を超えるドキュメンタリー映像「THE DOCUMENTARY FILM TO LAST GIGS」も収録。このドキュメンタリー映像は、ファイナル公演となる2016年5月23日のステージに向かう氷室を追った映像となる。“LAST GIGS”という特別なステージに向き合う氷室の貴重な姿が収められたこのドキュメンタリー映像を見たあとにライヴ映像を観ると、また違う視点からの氷室の魅力を否応なしに感じることができる。

“俺たちは、氷室京介を卒業できない”という多くの氷室ファンにとって、完全盤となる作品。ぜひチェックしてみてほしい。

■『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』特設サイト
http://sp.wmg.jp/himuro/

Blu-ray&DVD『KYOSUKE HIMURO THE COMPLETE FILM OF LAST GIGS』

2018年2月14日発売



【Blu-ray】
WPXL-90171〜2/¥7,800+税
※スリーブ付きデジパック、ブックレット、5.1ch
【DVD】
WPBL-90461〜2/¥7,000+税
※スリーブ付きデジパック、ブックレット
<収録曲>
■Disc 1
THE DOCUMENTARY FILM TO LAST GIGS & THE COMPELETE FILM OF LAST GIGS 1
■Disc 2
THE COMPLETE FILM OF LAST GIGS 2
<KYOSUKE HIMURO LAST GIGS 2016,5,23 at TOKYO DOME THE DOCUMENTARY FILM TO LAST GIGS >(約37分)
01.DREAMIN\'
02.RUNAWAY TRAIN
03.BLUE VACATION
04.TO THE HIGHWAY
05.BABY ACTION
06.ROUGE OF GRAY
07.WELCOME TO THE TWILIGHT
08.MISS MYSTERY LADY
09.“16”
10.IF YOU WANT
11.LOVER\'S DAY
12.CLOUDY HEART
13.LOVE & GAME
14.PARACHUTE
15.BANG THE BEAT
16.WARRIORS
17.NATIVE STRANGER
18.ONLY YOU
19.RENDEZ-VOUS
20.BEAT SWEET
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL
<Encore-1>
25.The Sun Also Rises
26.魂を抱いてくれ
27.IN THE NUDE
28.JEALOUSYを眠らせて
29.NO.NEW YORK
<Encore-2>
30.VIRGIN BEAT
31.KISS ME
32.ROXY
33.SUMMER GAME
<Encore-3>
34.SEX&CLASH&ROCK\'N\'ROLL
35.B・BLUE
<Bonus track>
36.ANGEL2018



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