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彼女 IN THE DISPLAY、メジャーデビュー記念のワンマンライブ開催決定
Wed, 27 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

彼女 IN THE DISPLAYが、2018年2月12日(月)に福岡DRUM Be-1でメジャーデビューを記念したワンマンライブを開催することを発表した。

彼女 IN THE DISPLAYはアルバムリリースツアー『GOLD EXPERIENCE REQUIEM TOUR』のファイナル公演で、2018年春に日本コロムビアTRIADレーベルからのメジャーデビューを発表。今回のライブでは、メジャーリリース楽曲の初披露が予定されているなど、メジャーデビュー前に地元・福岡から発信する一夜限りのワンマンとなる。チケット販売は12月29日(金)より開始となるので、詳細はオフィシャルHPをチェックしてほしい。

■『メジャーデビュー記念! 破竹の勢い地元ワンマン、 福岡発→世界行きやったるばい!』

2月12日(月) 福岡 DRUM Be-1
開場17:00 / 開演17:30
<チケット>
前売¥2,800
発売日:2017年12月29日(金)
プレイガイド:ローソンチケット(Lコード81964)、チケットぴあ(Pコード104-959)

ミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』

発売中



¥2,000+税
<収録曲>
1.アカネ
2.NEVER SAY NEVER
3.[1959]
4.loser
5.Let\'s get the party!!!
6.Don\'t let me go



【関連リンク】
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The Floorの1stアルバムは、ギターロックのニュースタンダード!

【関連アーティスト】
彼女 IN THE DISPLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, バンド, ライブ, ワンマン, チケット

The Floorの1stアルバムは、ギターロックのニュースタンダード!
Wed, 27 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メジャーデビュー発表以降、TVCMタイアップやラジオレギュラー決定など急速に話題を呼んでいる北海道のニューカマー4人組バンド、The Floor。そんな彼らのメジャーデビュー作となる1stアルバム『ターミナル』の全貌が発表となった。収録されるのは、完全新録の全10曲! メジャーデビュー時にありがちなインディーズ作品集大成のような内容ではなく、全てレコーディング直後の出来立ての新曲ばかりとなっている。2016年初のリリース以降、作品ごとに過去作を更新し続けてきた彼らの急速な成長が1stアルバムでは飛躍的に感じられ、ギターロックのニュースタンダードとなり得る作品が誕生した。

また、初回限定盤には1stワンマンライヴの映像全曲とリード曲「18」のMVが収録されることも決定。1stワンマンライヴの映像はすでにYouTubeで10曲連続視聴企画がスタートしているので、ぜひチェックしてみてほしい。リード曲であり記念すべき1stアルバムの1曲目でもある「18」のMVは今後の発表をお楽しみに。

さらに、アルバムリリース後のワンマンツアー『The Floor Presents「In Train Tour」』のチケットは、2018年1月1日(月)より先行予約受付がスタートするので、こちらも要チェック!

■The Floor YouTubeチャンネル
1stワンマンライヴ映像10曲連続視聴企画がスタート!
https://www.youtube.com/channel/UCJxvgNuWU-ikK-DW4tat0Kw

アルバム『ターミナル』

2018年2月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1307/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.18
02.ドラマ
03.イージーエンターテイメント
04.煙
05.POOL
06.Wake Up!
07.Flower
08.レイニー
09.寄り道
10.ファンファーレ
■DVD
〈1stワンマンライブ「天井知らずワンマンツアー」@下北沢SHELTER 2017.07.07 全曲収録!+「18」Music Video〉
灯台
Wannabe
Toward Word World
アザーサイド
SING!!
Cheers With You
ウィークエンド
DRIVE
君とマフラー
さよなら、また明日ね
ハイ&ロー
はたらく兵隊さん
パノラマ
Teens
ラブソング
リップサービス
ノンフィクション
内緒話
夢がさめたら

※ダウンロードサイト、定額制配信サービスでも同日配信スタート!



【通常盤】(CDのみ)
VICL-64925/¥2,500(税込)
<収録曲>
01.18
02.ドラマ
03.イージーエンターテイメント
04.煙
05.POOL
06.Wake Up!
07.Flower
08.レイニー
09.寄り道
10.ファンファーレ

※ダウンロードサイト、定額制配信サービスでも同日配信スタート!

『The Floor Presents「In Train Tour」』

3月09日(金) 北海道 札幌Sound Lab mole
3月20日(火) 大阪 心斎橋 Music Club JANUS
3月23日(金) 東京 渋谷WWW

<チケット>
前売り¥2,800/当日¥3,300 ※D代別
・チケット1次先行
受付:2018年1月1日(月)12:00〜2018年1月7日(日)23:59
抽選日:2018年1月8日(月)
結果確認:2018年1月9日(火)13:00〜
入金期間:2018年1月9日(火)13:00〜2018年1月12日(金)21:00
確定:2018年1月13日(土)
・チケット2次先行
受付:2018年1月15日(月)12:00〜2018年1月21日(日)23:59
抽選日:2018年1月22日(月)
結果確認:2018年1月23日(火)13:00〜
入金期間:2018年1月23日(火)13:00〜2018年1月26日(金)21:00
確定:2018年1月27日(土)
・チケット一般発売スケジュール
2018年2月7日(水)12:00〜



【関連リンク】
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The Floorまとめ
SING LIKE TALKING、アルバム『Heart Of Gold』の全曲試聴ティザー公開

【関連アーティスト】
The Floor
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 新曲, リリース, ライブ, ツアー, ワンマン

SING LIKE TALKING、アルバム『Heart Of Gold』の全曲試聴ティザー公開
Wed, 27 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SING LIKE TALKINGのデビュー30周年を飾るニューアルバム『Heart Of Gold』が完成。その全曲試聴ティザー映像が公開となった。2013年発売の『Befriend』から4年半、30年目のキャリアを誇る3人組の珠玉のニューアルバムのティザー映像では、初回盤に収録される2017年の中野サンプラザでのプレミアムなライヴ映像も楽しめる。オフィシャルHPでは、アルバムレビューも公開されているので、こちらも要チェック!

■アルバム『Heart Of Gold』レビュー
https://sp.universal-music.co.jp/sing-like-talking/30th/release-171110/

アルバム『Heart Of Gold』

2018年1月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7381/¥4,000+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-2146/¥3,200+税
【アナログ】※2018年2月21日発売
UPJH-9059/¥4,200+税
<収録曲>
■CD
01.Prologue
02.風が吹いた日
03.Closer 〜寒空のaurora〜
04.6月の青い空
05.Be Nice To Me
06.闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 feat.サラ・オレイン(Album Mix)
07.Hysterical Parade
08.Longing 〜雨のRegret〜
09.Sweet Cat Home
10.The Ruins 〜未来へ〜
11.Holy White Night
〈Bonus Track〉
12.闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 feat.サラ・オレイン(Single Version)
■DVD ※初回限定盤のみ
〈「SING LIKE TALKING Premium Live 29/30〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜」より〉
摩天楼の羊
Jack Lemmon
Borderland
Starting Over〜ありあまる想いで〜
〈Lyric Video〉
風が吹いた日



【関連リンク】
SING LIKE TALKING、アルバム『Heart Of Gold』の全曲試聴ティザー公開
SING LIKE TALKINGまとめ
BRIAN SHINSEKAI、アルバム収録曲「トゥナイト」MV公開&配信スタート

【関連アーティスト】
SING LIKE TALKING
【ジャンル】
J-POP, ニュース, トレーラー, CD, アルバム, リリース, ポップス

BRIAN SHINSEKAI、アルバム収録曲「トゥナイト」MV公開&配信スタート
Wed, 27 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRIAN SHINSEKAIが、2018年1月24日にリリースするデビューアルバム『Entr?e』(読み:アントレ)に先駆けて、収録曲「トゥナイト」をサブスクリプションサービス(定額制音楽配信サービス)限定で配信を開始! さらに、同曲のMVも公開となった。

「トゥナイト」は新プロジェクト“BRIAN SHINSEKAI”の立ち上げ前からライヴなどで披露されてきたが、今回BRIAN SHINSEKAIバージョンとしてサウンドメイクを一新し、初めて音源化が実現。80\'sニューウェイブとEDMと歌謡曲の要素が織り交じったBRIAN SHINSEKAIならではのサウンドに、ライヴを意識したというシンプルなサビが印象的な楽曲だ。

また、「トゥナイト」のMVを手掛けたのは注目の若手クリエイターである坪井隆寛。人物の性別やシチュエーションが異なる様々なカットがパズルのように組み込まれ、多様な要素を感じさせるBRIAN SHINSEKAIのサウンドともリンクする仕上がりとなっている。

BRIAN SHINSEKAIは1980〜90年代ポップスをベースに、実験的な音楽“ノスタルジックエレクトロ”を奏でるプロジェクトで、アルバム収録曲をサブスクリプションサービス限定で5ヶ月連続で先行公開していくという、国内初のリリース形式を発表し話題となっている。「トゥナイト」は6曲目の先行公開曲となり、いよいよ1月のアルバムの登場を待つばかりだ。

■アルバム『Entr?e』配信サービス一覧
https://jvcmusic.lnk.to/brianshinsekai

アルバム『Entr?e』

2018年1月24日発売



VICL-64870/¥2,593+税
<収録曲> ※収録曲目は順次公開
01.首飾りとアースガルド
02.TRUE/GLUE
03.タイトル未定
04.タイトル未定
05.タイトル未定
06.タイトル未定
07. ルーシー・キャント・ダンス
08.CICADA
09.タイトル未定
10.タイトル未定
11.2045(Theme of SHINSEKAI)
12.トゥナイト

■iTunes Store 予約受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/id1280793976?app=itunes&ls=1



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【関連アーティスト】
ブライアン新世界
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, トレーラー, アルバム, 新曲, リリース, 配信, ポップス, EDM, オルタナティブ, 音楽配信

ぴゅあ娘 リローデッド、1stワンマンに向けた思いを語る
Wed, 27 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月1日にマイナビBLITZ赤坂という大舞台で1stワンマンライブ『2018年の元日から大好きな想いを伝えたい』を開催するぴゅあ娘 リローデッド。ワンマンライブにはコラボゲストでd-girls、i*chip_memory、gra-DOLLが出演し、SPゲストとしてかいぬまみく(みくめろ)の出演も決定している。今回、アイドルを応援するPicture Magazine Chiap!-ちあっぷ!-が本番に向けた彼女たちの想いを訊いた。

■リローデッドには「再出発」という意味があるように、その決意も込めて名付けました。

――ぴゅあ娘ととして活動を始めて…。
勅使河原優奈(以下、ゆうにゃぴ):2018年の2月で3年になります。
雨宮真梨子(以下、まりちょす):これまでに全国ツアーをやったり、台湾など海外でのライブ経験も重ねてきています。
かいぬまみく(以下、みくめろ):でも、ぴゅあ娘 リローデッドとしては、まだ3ヶ月経ってないんです。

――何故、"ぴゅあ娘"から"ぴゅあ娘 リローデッド"へ改名を??
みくめろ:結成からずーっと4人で活動してきたんですけど、10月にメンバーが1人卒業をしました。そこから今は3人編成で活動をしているんですけど。新体制になることをきっかけに、ぴゅあ娘はさらに進化した形で進んでくという意志を込めて「ぴゅあ娘 リローデッド」と改名しました。
まりちょす:リローデッドには「再出発」という意味があるように、その決意も込めて名付けました。

――ぴゅあ娘 リローデッドになり、具体的にどんな変化がグループ内に現れてきています?
ゆうにゃぴ:具体的に変わったのが、完全生歌になったのと、ライブのフォーメーションが変わったこと。3人での再スタートということから、「前向きな気持ちで突き進もう」という強い意志を新たに確認しあえていることが、何よりも大きいなと感じてます。

――メンバーどうしの付き合いも長いんでしょ。
みくめろ:一緒にアイドル活動を始める前からの付き合いになります。
まりちょす:もう4年くらい???
ゆうにゃぴ:もともと同じ事務所へ所属していたように、最初は事務所の仲間として知り合い、そこから友達になりました。その頃から和気あいあい仲良くやっていたように、そこは今も変わらないところ。その関係もあるせいか、ぴゅあ娘として活動を始めてからも、グループを良くするためにはと変に遠慮することなく、思ったことはしっかり意見を交わし合える関係でいれてるのが強みだよね。
まりちょす:お互いの間に、変な壁とかまったくないです。
ゆうにゃぴ:だから、お互い「もっとこうしよう」「ここはこうしたほうがいいよね」と遠慮なく言えちゃうんだと思うし、そこがぴゅあ娘 リローデッドの強みだなと感じてます。

――グループ活動を続けてくうえで、変な遠慮があるのは良くないですからね。
みくめろ:そうなんです。この3人はね…。
まりちょす:けっこうぶっちゃけ話もしています(笑)。今は、家族よりも長い時間を一緒に過ごしているように、お互いのこともいろいろ知ってる関係だからね。

■ファンのみんなが「一緒に頑張ろう」と3人の背中を押してくれたから、 「絶対に埋めてやる!!」という気持ちに変わりました。

――1月1日の元旦に、ぴゅあ娘 リローデッドはマイナビBLITZ赤坂を舞台に1stワンマンライブ「2018年の元日から大好きな想いを伝えたい」を行います。この日の公演を発表したのが、確か…。
まりちょす:11月頭頃に、私たちがやっているぴゅあ娘リローデッドのSHOWROOM放送を通して、ファンのみなさんに発表をしました。
みくめろ:マイナビBLITZ赤坂公演が決まったのが10月末頃だったから、本当に急遽でした。

――マイナビBLITZ赤坂でのワンマン公演が決まったときの気持ちも、それぞれ教えてください。
ゆうにゃぴ:1300人という箱でワンマン公演を行うのは初めての体験のように、最初にそのお話を聴いたときには「本当に出来るのかなぁ」と不安がありました。しかもその時期は、ぴゅあ娘 リローデッドとして新体制になったばかり。その発表をファンの人たちの前で行う前までは、不安ばかりが先行していたんですけど。SHOWROOMを通しみんなへ伝えたとき、ファンのみんながすごく喜んでくれたんですね。何より、みんなが「一緒に頑張ろう」と3人の背中を押してくれました。そのときから、「絶対に埋めてやる!!」という気持ちに変わりました。
みくめろ:私も最初に「マイナビBLITZ赤坂でワンマンを行う」と聴いたときは、これまで1300人も1回で動員した経験がないから不安だったんですけど。でも、アイドル活動を始めたときから大きな箱を舞台にたくさんの人たちの前でライブを行う夢を持っていたし、その夢を叶えられるチャンスの場にしていけるんだと思えたら、「絶対に成功させたい」という気持ちに変わりました。
まりちょす:今年の1月にぴゅあ娘は、対バンのイベントとしてマイナビBLITZ赤坂のステージに4人で立ちました。あれから約1年、まさか3人の新体制で、しかもワンマンという形でふたたびマイナビBLITZ赤坂の舞台に立てるなんて、本当にビックリでした。しかも、こんな大きな発表をファンのみなさんの前で出来たのも嬉しかったこと。もちろん、不安も抱えてますけど。それ以上に、マイナビBLITZ赤坂をチャンスの場に変えていきたいように、今はとても気持ちが燃えています!!!

■サークルを作ると、初めてで盛り上がり方がわかんないという人たちもスーッと仲間になりやすくなるんですよね。

――この記事を通し、初めてぴゅあ娘 リローデッドのことを知る方もいると思います。ぜひ、ぴゅあ娘 リローデッドの魅力も伝えてください。
ゆうにゃぴ:ぴゅあ娘 リローデッドの魅力は、何と言ってもライブの楽しさにあります。ファンのみんなと一つになって盛り上がれる楽しさから、初見の人でも何時しか一緒に参加し盛り上がってることがよくあります。
みくめろ:よくステージから降りて、3人でフロアーを駆け回ってるからね。
ゆうにゃぴ:会場のみんなと大きなサークルを作りながら、毎回盛り上がってます。そのサークルの中心にいるのが、みくめろ。私たち2人も、会場の人たちを巻き込んだあと、そのサークルの真ん中へ合流するんですけど。たまにサークルを囲む人たちの人数が多すぎて、なかなか中央に辿り着けないなんてことも発生しています(笑)。
みくめろ:そうなんです、「あれっ、2人は何処いっちゃったの??」状態(笑)になることもあるからね。
まりちょす:会場によっては前からフロアーへ降りれないときもあるんですね。そういうときは、歌の途中でメンバーがいきなり消え、場内の人たちが「あれっ???」とメンバーを探してる間に後ろへまわり、入り口のドアからフロアーへ飛び込んだりもしています。ファンの人たちはわかってるから熱く迎え入れてくれるけど、初見の人たちは、いきなり後ろから私たちが走ってくるから何時もビックリしています(笑)。
ゆうにゃぴ:ライブって、みんなで一緒に盛り上がりたいじゃないですか。だから、そうしてるんですけど。こうやってサークルを作ると、初めてで盛り上がり方がわかんないという人たちも、スーッと仲間になりやすくなるんですね。実際に新規ファンの方々にも、「みんなで走り回るのが楽しくてファンになった」と言ってもらえてます。

――気がついたら、熱狂に巻き込まれてるって素敵だなぁと思います。
みくめろ:ファンの方々が、率先して他のファンの方々を巻き込んでくれてますからね。

――その熱狂は、マイナビBLITZ赤坂公演でも作るわけだ。
ゆうにゃぴ:熱狂は作りたいですけど、マイナビBLITZ赤坂は下に降りるのが禁止なので、そこはファンの方々にお任せします。

■ワンマン公演の日は、3人が晴れ着姿でステージに立ちます。

――ぴゅあ娘 リローデッドは、表情豊かな楽曲も多いように、1月1日のワンマン公演では多彩な曲調を楽しめそうですね。
ゆうにゃぴ:そうしてゆくつもりです。ちょうど9月から3ヶ月連続で、毎月新曲を披露してきたように、今は新曲も増えています。その新曲だって、切ない別れの歌やK-POP寄りの可愛い曲、学生時代の青春や恋愛模様を描いた歌などいろんな表情を持っているように、これまでぴゅあ娘として歌い続けてきた楽曲を含め、この日は一気にいろんな歌を届けるつもりでいます。他にもこの日は、私以外の2人が今年成人になったことから、ワンマン公演の日は2人が晴れ着姿でステージに立ちます。と言いながら、私も一緒に便乗して晴れ着姿になるんですけど(笑)。衣装面では、この日、薪衣装も初お披露目します。
まりちょす:ワンマン公演では、コラボゲストとしてd-girlsさん、i*chip_memoryさん、gra-DOLLさんも出演します。コラボと書いてるように、それぞれのグループと私たちぴゅあ娘 リローデッドが共演するように、どんなステージになるのかも楽しみにしてて欲しいなと思います。それとね…。
みくめろ:じつはこの日、私がスペシャルゲストのかいぬまみくとしてソロステージも行います。ソロとしての新曲披露もあれば、ソロとしての薪衣装のお披露目もするように、こちらもぜひ注目してください。

――まさに、見どころ満載じゃないですか!!!
ゆうにゃぴ:それだけじゃないんです。他にも、最新ナンバー『ばいばい』のMVの初上映も行います。
みくめろ:『ばいばい』は悲しい失恋の歌。3人がふられて悲しい表情で歩くときの姿は、ぜひ注目してください。
ゆうにゃぴ:『ばいばい』では、3人とも演じきったからね。普段のキャピキャピした姿とは異なる表情を、このMVでは楽しめると思います。それと、ぴゅあ娘 リローデッドは現在薪メンバーを募集しています。その日のライブまでに間に合えば、薪メンバーのお披露目もあるかも知れない。ただ、そこに関しては、どうなるか私たちもまだ見えてないんですけど…。
みくめろ:でも薪メンバーはいっぱい来て欲しいです。なんかメンバーの多いほうが、また新しいぴゅあ娘 リローデッドを作れるのかなと思ってて。

■私たちは今も、1300人の景色を作ろうと死に物狂いで頑張っています。だからこそぜひ、2018年幕開けの日に最高の景色を描き、そこから更に飛躍していきたいです!!!

――2018年のぴゅあ娘 リローデッドがどんな活躍をしていくのか、その意気込みも語っていただけますか?
みくめろ:3月17日と18日にd-girlsさんと一緒に台湾へ行ってきます。
まりちょす:来年も、全国各地や海外にと、活動の幅を広げていきたいなと思っています。さらに、2018年は1stアルバムを発売します。今年3ヶ月連続で新曲を披露してきたのもアルバムへ向けての布石だったし、今もアルバム制作を続けているように、その完成と発売を楽しみにしていてください。

――楽しみにしています。では最期に、改めてマイナビBLITZ赤坂公演へ向けてのメッセージをお願いします。
みくめろ:マイナビBLITZ赤坂は1300人という大きな会場です。その会場を埋めつくして、みんなと一緒に楽しみながら、最高の年明けにしたいです!!!
まりちょす:そうだね。最高のワンマンライブの光景を作り、ぴゅあ娘 リローデッドとして最高な2018年のスタートを切りたいです!!!
ゆうにゃぴ:マイナビBLITZ赤坂公演が決まってからの2ヶ月間、私たちは毎日のようにフライヤー配りを行えば、「無料写メ1300人チャレンジ」や、SHOWROOMを通して、今も毎日配信をしながら「ルームフォロワー3000人」を掲げた活動をしています。その活動を通しファンになった方々もいるように、これまで応援してくれてるファンの人たちはもちろん、新規でファンになってくださった方々も交え、1月1日のマイナビBLITZ赤坂公演ではぴゅあ娘としての3年間の活動の集大成であり、ぴゅあ娘 リローデッドとしてのこれからに繋がるライブを見せていきます。私たちは今も、1300人の景色を作ろうと死に物狂いで頑張っています。だからこそぜひ、2018年幕開けの日に最高の景色を描き、そこから更に飛躍していきたいです!!!

PHOTO:YUSUKE YAMANAKA(Chiap!-ちあっぷ!-)
TEXT:長澤智典(Chiap!-ちあっぷ!-)

ぴゅあ娘 リローデッド 1stワンマンライブ
『2018年の元日から大好きな想いを伝えたい』

2018年1月01日(月・祝) 東京・マイナビBLITZ赤坂
SPゲスト:かいぬまみく(みくめろ)
コラボゲスト:d-gilrs、i*chip_memory、gra-DOLL
<チケット>
前売¥3000円(+要1ドリンク)
ご新規、女性、18歳以下は前売1000円(+1D) 
※当日券は500円増し

■詳細はHPでご確認ください
http://www.beautiful-one.com/idol.html
■ワンマンライブ ニコニコ生放送 配信URL
http://live.nicovideo.jp/embed/lv309738017
■特設サイト
http://www.beautiful-one.com/blitz.html



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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, 配信, ワンマン

Gargoyleがインディーズバンドの威信をメジャーにぶつけた初期の集大成『天論』
Wed, 27 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“結成○周年”とか“デビュー○周年”と謳っているアーティストやバンドは基本的には十分に祝福の対象なのだが、さすがに中抜けがすぎると興醒めだ。例え20周年、30周年であっても5年以上活動休止していたりすると、そこは差っ引いて考えたほうがいいのではないかと思う。まぁ、音源や映像作品は工業製品ではないのでコンスタントに出せばいいというものではないし、ライヴに関しても毎年毎年やればいいというものではない。それは分かってはいるが、それでも活動を継続してこその周年だろう。その点で2017年に結成30周年を迎えたこのバンドは本当にすごいと思う。人呼んで“ライヴハウスの帝王”、Gargoyleである。結成以来、ライヴを欠かした年はなく、ここまでの通算ライヴ本数は優に1,300本超。オリジナルアルバムは全17作品で、約2年に1度のペースで発表しており、ミニアルバム、ベストアルバム、シングル、映像作品を含めると、作品リリースを欠かした年はない。それでいて1996年からはメジャーレーベルを離れて、インディーズで活動──つまり、マネジメント、レーベル運営を自らで行なっているというのだから、その孤高の存在感はまさしく“帝王”と呼ぶに相応しいバンドである。

■アンチ“ノー・ポーザー”の 元祖V系バンド

Gargoyleの楽曲はタイトなリズム、ヘヴィなギターサウンドが中心で、ヴォーカリゼーションはデスヴォイスが多用されているので、その音楽性はスラッシュメタル、あるいはハードコアに分類されるものだろう。ただ、最初期からスローテンポな楽曲やファンク系のダンサブルなナンバーが混在しており、ひと口でスラッシュだ、ハードコアだと言えるものではない。それらの音楽ジャンルとの最大の違いは出で立ちだ。音楽性と出で立ちは関係ないと言うなかれ。METALLICAやMEGADETH、DISCHARGEらを画像検索してもらえれば分かるが、メンバーは概ね長髪で中には派手に立てている人もいるものの、格好はほとんどTシャツにデニム。サウンドはもちろんのこと、ジャケットやバンドロゴも派手はグラフィックが用いられているが、出で立ちは至って地味で、革ジャンとタトゥーがなかったら見た目は案外ごつくない。この辺はスラッシュメタルのLAメタルに対する敵視、対抗心から生まれたものであるそうだが、80年代当時は日本国内でもその姿勢に則ったメタルバンドがほとんどだったという。

そんな中、Gargoyleは濃いメイクに奇抜な衣装で関西メタルシーンに現われた。関東ではX(現:X JAPAN)、関西でもAIONがすでに活動を開始しており、この辺りは所謂シンクロニシティだったのかもしれないが、そのサウンドも出で立ちもド派手な彼らの登場もまた当時のシーンで相当な衝撃を持って迎えられた。とりわけKIBA(Vo)がその歌詞と共に推した和テイストやオリエンタルな雰囲気は、その界隈のみならず、邦楽ロックの新発見とも言えるインパクトの強さで、のちにビジュアル系と言われるシーンに多大な影響を与えたと思われる。

そのオリジナリティーあふれるスタイルでGargoyleは結成直後から関西インディーズで一気に盛り上がった。1989年に発売した1stシングル「蠢(うごめき)」、1stアルバム『禊 (みそぎ)』は即完売。メンバーチェンジが相次いだことや、加入直後のKATSUJI(Dr)がまだ高校生だったこともあって、当初は全国ツアーをすることがままならなかったが、情報の入手先はほぼ音専誌に限られていた時代である。それゆえにGargoyleは“未知なる強豪”として期待値をグンと高めたようで、逆にその名を全国に広めていった。そして、1990年に満を持して発表した2ndアルバム『檄(ふれぶみ)』も好リアクションを記録。1991年には3rdアルバム『璞(あらたま)』をリリースした上、日本青年館、渋谷公会堂でのホール公演を実現させている。音専誌の『LEADERS POLE 1991』なる企画ではインディーズバンド部門の第1位を獲得しているのだが、その時の2位はLUNA SEAで3位がCOLORだったことを考えると、当時のGargoyleの盛り上がりのすごさを分かってもらえるだろうか。

■インディーズの奔放さを そのままメジャーへ

そんな絶大なる人気を誇ったインディーズ期を経て、1993年、ついにGargoyleはメジャー進出。もともとGargoyleはメジャー指向が強かったわけではなく──いや、はっきり言えばメジャーへの意識が薄いメンバーもいたのだが、“病床に伏していた父親にメジャーデビューを報告したい”という屍忌蛇(Gu)の想いからそれを決めたという。紆余曲折の末、日本コロムビア・TRIADレーベルと契約し、LOUDNESSやRED WARRIORS、THE YELLOW MONKEYのディレクションを手掛けた名伯楽、宗清裕之氏の元で完成させたのがアルバム『天論』である。それまでインディーズでやってきたことをそのままメジャーでやる──メンバーは『天論』のことをのちにそう振り返ったが、まさしくそういう作品だと思う。インディーズ三部作と呼ばれた『禊』『檄』『璞』で見せた勢いと奔放さはそのままに、1枚のアルバムとしてしっかりとしたトータリティーを持ち、なおかつサウンド面においては間違いなくそのクオリティーをアップさせた、インディーズとメジャーの理想的な邂逅であった。

何が奔放かって、とにかくギターが奔放だ。まず印象的なイントロが多い。そこがいい。M1「審判の瞳」、M2「あめえば らいふ」、M4「雨ニモ負ケズ」、M6「我が闘争」辺りのリフはハードロック、ヘヴィメタルならではのものとも言えるが、ポップさもあり、間違いなくギターが楽曲全体をけん引している。また、その一方で、M9「月下濫觴」のような実に流麗で、聴いていてうっとりしてしまうようなメロディアスな旋律もあれば、M4「雨ニモ負ケズ」やM6「我が闘争」でのシンプルだがしっかりと聴かせるカッティングなど表現は多彩だ。何よりも“表現が多彩”と言うに相応しいのは間奏のギターソロだろう。M2「あめえば らいふ」ではカントリー&ウエスタン調のアルペジオを、さらにM10「破裂願望」ではトルコ行進曲を聴くことができる。まぁ、ELPが『展覧会の絵』を発表して以来、ロックとクラシックの融合は珍しくはなく、トルコ行進曲もそれ自体は驚くほどではないかもしれないが、M2「あめえば らいふ」の間奏は初めて聴いた時はびっくりしたものだ。当時は“よくこんなことを思いついたな”と思ったものだが、その思いは今も変わらないし、当時の創作作業がつくづく自由だった証だとも思う。また、これはギターだけのことではないが、M9「月下濫觴」のCメロでリズムを3拍子に変化させたりしており、この辺りからも当時のGargoyleが悪い意味でのメジャーの枠にとらわれることなく、奔放にレコーディングにしていたことが分かる。

■バンドの基本姿勢と新章を描いた歌詞

KIBAが手掛ける歌詞もGargoyleの大きな特徴であり、その出で立ちと並んで和のイメージを決定付けたものと言えるが、もちろん『天論』においてもその作風は健在だ。そればかりか、そこにしっかりとした意志と決意が感じられる。
《審判の瞳 いざ開かん/浄めの火群乱れ咲き/第三の瞳の奥へ/選ばれし瞳の奥へ》《身を“禊”げ “檄”飛ばせ “璞”翳して》(M1「審判の瞳」)。
《我と我が身がもつれ往く/ここに道在り/唯在く道在り》《石踏みて遮二無二転びて/“創痍なり”/傷愛しく 前に進む我を知る》(M9「月下濫觴」)。
上記2曲は特に本作がメジャーデビュー作であることを強く意識させる。《審判の瞳 いざ開かん》とはまさしくメジャー第1弾の幕開けを連想させるし、何よりも“禊”“檄”“璞”とインディーズ三部作のタイトルを引用していることからそれがわかる。濫觴とはなかなかお目にかからない言葉であろうが、“物事の起こり”や“起源”の意味。これもまた、ここから新たな物語の始まりを示唆しているようでもある。
《いわゆる満足・成功とは 絶望だと謂う事に気付け/終わりは無く 朽ち斃れる瞬間にすら種子を蒔く》《“自分が自分で在る為に 私は自分と斗かう”/斗かわずして 自分で在ろうか 私で在ろうか》《斗かいは生命 挑み続けて/独り現在 野に立つ》(M4「雨ニモ負ケズ」)。
《朱に混じわり組み込まれゆき/「ドコマデアカクナレバ」と尋なる》《「……狂ッテナイサ……/XXX腐ッテナイサXXX」/最後に残る "叫び" が聴こえた》《無と成れ/破裂願望》(M10「破裂願望」)。
上記2曲と、タイトルからしてモロなM6「我が闘争」は、KIBAの生き方であり、引いてはGargoyleの基本スタンスを表していると思う。それは前のめりなまでのアグレッシブさであり、やり尽くした末に破裂や消滅も厭わないという徹底したストイックさである。その姿勢はその後、進化し、KIBAの歌詞は新たな側面も見せているが、この時の歌詞に表れた姿勢は即ちGargoyleの原動力であったことは間違いない。

さて、『天論』後のGargoyleは、その発売直後、そこまでサウンドを司っていた屍忌蛇が脱退。インディーズ時代のメンバーであった与太郎(Gu)が復帰し、KATSUJIの高校の後輩でローディ的にバンドを手伝っていたこともあるKENTARO(Gu)が加入して5人編成となるが、その初お披露目が英国ロンドンの老舗ライヴハウス、クラブマーキーにて日本人初のヘッドライナーという偉業を成し遂げる。楽曲制作はTOSHI(Ba)を中心に全員で曲作りを行なうようになり、『月の棘 (とげ)』、『natural』の2枚のアルバムを制作。以後、メジャーを離れて再びインディーズに戻り、2001年に与太郎が脱退してまた4人編成になる等、決してその活動は順風満帆とは言えないものの、冒頭で述べた通り、ここまでその歩みを止めることなく活動している。

今回はメジャー初の音源ということもあって、今のGargoyleを知らない人にも知られている作品ということで『天論』を紹介したが、それ以後もバンドの深化は止まっていない。特に2009年の『黒密典』以降の、ヘヴィメタルバンドとしてのサウンドの充実っぷりは目覚ましいものがあり、現時点での最新作、2016年発表のアルバム『誑〜taburakashi〜』はその頂点と言える。本稿を目にして“Gargoyle、懐かしいな”なんて思った方にはぜひ聴いてほしい。Gargoyle never dieを実感できるはずである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『天論』

1993年発表作品



<収録曲>
1.審判の瞳
2.あめえば らいふ
3.意識球
4.雨ニモ負ケズ
5.生命ゆかし 生命長し
6.我が闘争
7.童夢子守唄
8.光と闇の物語
9.月下濫觴
10.破裂願望



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go!go!vanillas、名古屋で対バンする“音楽馬鹿”はMy Hair is Bad
Wed, 27 Dec 2017 17:00:00 +0900
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go!go!vanillasが2018年3月より開催する対バン形式の全国ツアー『FOOLs Tour 2018〜音楽馬鹿達と春のナイトピクニック〜』の4月22日(日)名古屋DIAMOND HALL公演のゲストに、My Hair is Badを迎えることが決定した。

同ツアーは、各地にバニラズが敬愛する対バン相手を招いて全国11ヵ所で開催される、まさに“音楽馬鹿達”との公演。ワンマンとなっている3月10日(土)の沖縄公演以外は、今後も対バン相手が発表されていく予定とのことなのでお楽しみに。また、チケットはプレオーダーにて受付中なので早めのチェックを!

『FOOLs Tour 2018〜音楽馬鹿達と春のナイトピクニック〜』

3月10日(土) 沖縄 Output
3月22日(木) 栃木 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-2
3月23日(金) 福島 郡山 HIP SHOT JAPAN
3月25日(日) 青森 QUARTER
3月29日(木) 山口 周南 RISING HALL
3月31日(土) 大分 DRUM Be-0
4月01日(日) 長崎 DRUM Be-7
4月14日(土) 新潟 LOTS  w/KANA-BOON
4月21日(土) 大阪 なんば Hatch  w/04 Limited Sazabys
4月22日(日) 愛知 名古屋 DIAMOND HALL  w/My Hair is Bad
5月05日(土) 東京 新木場 STUDIO COAST
※沖縄のみワンマン公演。宇都宮〜新木場公演のゲストは後日発表。

プレオーダー受付中!
2018年1月8日(月)23:59まで。
詳細はオフィシャルHPへ!



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DIR EN GREY、ベスト盤のトレーラー映像&特設サイトを解禁
Wed, 27 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月2日にリリースされるDIR EN GREYのベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』の特設WEBサイトがオープンした。

鮮烈な赤地に《ここは自殺の庭さ 楽しい?》という収録曲「audience KILLER LOOP」の一節が白い文字で記されているインパクト絶大なこのサイトでは、ベストアルバムの詳細情報はもちろんのこと、アルバムに関するニュースや楽曲試聴、関連動画などが楽しめる。現在、サイトでは「audience KILLER LOOP」「Cage」「脈」「輪郭」「朔-saku-」「THE FINAL」の30秒程度の試聴もスタートしている。

また、この特設サイトオープンに併せてベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』のトレーラー映像と、初回生産限定盤付属の特典映像のダイジェスト、ベストアルバム発売記念特別動画の3本が公開された。アルバムトレーラー映像では収録曲をダイジェストで楽しめるほか、特典映像ダイジェストでは結成当初からDIR EN GREYの映像を手掛けてきた近藤廣行による「腐海」「THE IIID EMPIRE」「Beautiful Dirt」の撮り下ろし映像やバンドの20年間を振り返るドキュメンタリー映像の一部を目にすることができる。Shinya監修のもとで制作された、どこかコミカルでグロテスクなアルバム発売記念特別動画を含め、『VESTIGE OF SCRATCHES』の世界観をひと足先に味わってみてほしい。

■『VESTIGE OF SCRATCHES』SPECIAL SITE
http://direngrey.co.jp/special/bestalbum/

アルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』

2018年1月2日発売



【初回生産限定盤】(3CD+Blu-ray)
SFCD-0211〜4/¥6,800+税
【初回生産限定盤】(3CD+DVD)
SFCD-0215〜8/¥5,800+税
<収録曲>
■DISC 1(CD)
01. -I\'ll-
02. アクロの丘
03. ゆらめき
04. Cage
05. 予感
06. 脈
07. 理由
08. 太陽の碧
09. ain\'t afraid to die
10. FILTH
11. 蟲-mushi-
12. 腐海

■DISC 2(CD)
01. JESSICA
02. umbrella
03. audience KILLER LOOP
04. CHILD PREY
05. DRAIN AWAY
06. dead tree
07. 朔-saku-
08. C
09. 鼓動
10. DOZING GREEN
11. AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
12. 艶かしき安息、躊躇いに微笑み
13. CLEVER SLEAZOID
14. 我、闇とて・・・
15. VINUSHKA
16. THE IIID EMPIRE

■DISC 3(CD)
01. 霧と繭
02. 残
03. 罪と規制
04. 羅刹国
05. かすみ
06. OBSCURE
07. THE FINAL
08. DIFFERENT SENSE
09. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
10. LOTUS
11. 輪郭
12. Revelation of mankind
13. Sustain the untruth
14. Un deux
15. 詩踏み
16. Beautiful Dirt

■DISC 4(Blu-ray or DVD) ※初回生産限定盤のみ
・DOCUMENTARY OF DIR EN GREY 20 YEARS
・腐海 (Best Album Edition)
・THE IIID EMPIRE (Best Album Edition)
・Beautiful Dirt (Best Album Edition)
※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。



【通常盤】(3CD)
SFCD-0219〜21/¥3,700+税

◎店舗別オリジナル予約特典
TOWER RECORDS (一部店舗除く):ラバーバンド
TSUTAYA (一部店舗除く):B3ポスターA
HMV (一部店舗除く):B3ポスターB
Amazon:ポストカード
※特典は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。
※特典の有無に関するお問合せは直接店舗へご確認ください。



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SILENT SIREN、ニューアルバムよりいろとりどりのMV3曲フル公開!
Wed, 27 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月27日にニューアルバム『GIRLS POWER』の発売を迎えたSILENT SIRENが、アルバム収録曲「さよなら日比谷」「フユメグ」「KNiFE」のフルバージョンMVを公開した。
 
「さよなら日比谷」は、すぅが過去に日比谷で迷子になったというリアルな実体験を元にラブソングに仕上げた楽曲で、アルバム『GIRLS POWER』のラストナンバー。このMVも歌詞を元に実際に日比谷で撮影され、迷子のすぅ、他メンバーも互いにすれ違いリンクしている、何度も見返したくなる不思議な内容となった。「フユメグ」のMVでは、10代を中心に大人気のライヴ&動画コミュニティアプリ“MixChannel”とSILENT SIRENがコラボ。“MixChannel”主催で「SILENT SIREN『フユメグ』のMUSIC VIDEOに出演しよう」コンテストを実施、そのコンテスト優勝者が出演となる企画で制作された。“MixChannel”仕様で作られたこの縦型MVは、冬が巡る度に君を想うという歌詞の世界観を表現した、男の子から女の子への想いを綴った内容となっている。「KNiFE」は、作詞をベースのあいにゃんが手がけた、女性の悲痛な叫びや想いなどを表現した楽曲。MVは“どこにでもいる女の子のどこにもない夜”をテーマに、女子の持つポジティブとネガティブという感情の二面性を表現している。いろとりどりの3曲のMVをぜひチェックしてほしい。

アルバム『GIRLS POWER』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29277/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
01.フジヤマディスコ
02.merry-go-round
03.KNiFE
04.Love Balloon
05.パパヤパヤパ
06.ジャストミート
07.AKANE
08.フユメグ
09.さくら咲く青い春
10.Kaleidoscope
11.ODOREmotion
12.さよなら日比谷
+ボーナストラック1曲
■DVD
・フジヤマディスコ(MV)
・AKANE(MV)
・ジャストミート(MV)
〈2017「新世界」ツアーファイナル日本武道館〜奇跡〜 から最速収録〉
フジヤマディスコ
ジャストミート
Kaleidoscope



【通常盤】(CDのみ)
UPCH-20477/¥2,800+税
<収録曲>
01.フジヤマディスコ
02.merry-go-round
03.KNiFE
04.Love Balloon
05.パパヤパヤパ
06.ジャストミート
07.AKANE
08.フユメグ
09.さくら咲く青い春
10.Kaleidoscope
11.ODOREmotion
12.さよなら日比谷



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須田景凪、1stアルバム『Quote』の詳細を解禁!
Wed, 27 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

須田景凪が、2018年1月31日にリリースする1stアルバム『Quote』の収録タイトルと特典情報を発表した。『Quote』には、公開中の「アマドール」「レド」を含む全10曲を収録。須田景凪名義での完全新曲となっている。

また、Amazon、TOWER RECORDS、ヴィレッジヴァンガードで購入した際にもらえる特典内容も発表。それぞれ内容が違う特典CDとなっており、Amazonには「レド」、TOWER RECORDSには「アマドール」、ヴィレッジヴァンガードにはアルバム収録予定曲の「Cambell」がアレンジ違いで収録されるとのこと。今回の特典CDのデザインはジャケットデザインを手がけるアボガド6がそれぞれ描き下ろしており、3枚重ねると一つのイラストになる仕様になっているので、こちらも要チェック。

アルバム『Quote』

2018年1月31日発売



DUED-1234/¥2,160(税込)
<収録曲>
01. morph
02. レド
03. idid
04. Cambell
05. ポリアンナ
06. 街灯劇
07. シックハウス
08. アマドール
09. 鳥曇り
10. 密

■購入リンク
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B077KMXZ4Y
・TOWER RECORDS
http://tower.jp/item/4647366
・ヴィレッジヴァンガード
https://vvstore.jp/i/vv_000000000148031/



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【超特急 ライヴレポート】『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』2017年12月25日 at 幕張メッセイベントホール

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【超特急 ライヴレポート】『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』2017年12月25日 at 幕張メッセイベントホール
Wed, 27 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 開演を告げる「Overture」が鳴り響き、大量のスモークが立ち込めるステージに華々しく登場したコーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシであったが、いきなりゴホゴホと咳き込んでいた。“この家の煙突、掃除してないよ〜”…どうやら煙突から現れたサンタクロースという設定らしい(サンタクロースをイメージした衣装は、カイがプロデュース)。“なんか見えるぞ。8号車(ファンの愛称)のみんなじゃないか! メリークリスマス!”、元気いっぱいの言葉とともに「Joy To The World」がスタートすると、8号車が一斉にペンライトを掲げた。色とりどりの光で彩られた会場内は、まるで幻想的なイルミネーション。メンバーたちは全力のパフォーマンスを繰り広げながら、その素晴らしい風景を胸に焼き付けていたはずだ。

 超特急が結成されたのは、2011年12月25日。大切な記念日を8号車とともに過ごせる喜びを隠せないメンバーたちは、前半のインターバルで思い出を語り合った。フリーライヴでバク転をした際、ユーキの身体に貼られていた使い捨てカイロが飛び出したというエピソードが紹介されると、8号車は大爆笑。そんな微笑ましい場面も交えつつ多彩なナンバーを連発し、今回のクリスマス公演のテーマソング「BREAK OFF」なども披露した後に突入したクリスマスメドレーは、とびっきりのエンターテインメントであった。コーイチとタカシがアカペラで美しいハーモニーを響かせた「ホワイトクリスマス」を皮切りに、さまざまなクリスマスソングが届けられたが、タクヤのラップ、カイ&リョウガ&ユーキのタップダンス、トナカイ(カイ&リョウガ)、雪だるま(ユーキ)、クリスマスツリー(ユースケ)に扮した着ぐるみダンス――工夫を凝らしたパフォーマンスを連発。カッコ良さとユーモアを兼ね備えている超特急の魅力が存分に発揮されていて、片時も目を離すことができない。

 クリスマスバージョンのアレンジによる「No More Cry」、独特な動きのダンスがダイナミックに炸裂した「Believe×Believe」、特大のウェーブを巻き起こした「浮つきWAVES」。誰も彼もがハイテンションに踊りまくっていた「バッタマン」。赤と緑の銀テープが客席に向かって発射され、スタート直後から大盛り上がりとなった「Fantasy Love Train〜君のもとまでつながるRail〜」が届けられて本編は終了。“超特急! 超特急!”と熱いコールに応えて行なわれたアンコールでは、年末年始公演のテーマソングであり、コーイチも作詞に参加している「The End For Beginning」を披露。そして、メンバーそれぞれが想いを語り、最後にリーダーのリョウガが挨拶をした。“明るい未来を切り開いていきたいです。大事な1日を捧げてくださったひとりも降車させないで、みなさんを置いていかずに最高の人生を歩んでいきたいです。今日は本当にありがとうございました!”。今後の活動への意欲と温かい愛に満ちたメッセージを受け止めた8号車は、大きな拍手をしながらステージを後にする7人を見送っていた。こうして、今年も素敵なクリスマスの思い出を作った彼らは12月27日に横浜アリーナ公演を開催し、年明け1月6日の大阪城ホール公演まで駆け抜ける。全力疾走の年末年始を経て、2018年の超特急もさらにパワーアップしていくに違いない。

撮影:米山三郎、深野輝美/取材:田中 大

セットリスト

1.Joy To The World

2.My Buddy

3.Burn!

4.超えてアバンチュール

5.Pretty Girl

6.Kura☆Kura

7.Kiss Me Baby

8.Whiteout

9.Snow break

10.UNKNOWN...

11.BREAK OFF

12.Drive on week

13.クリスマスメドレー

X\'mas Overture

〜ホワイトクリスマス

〜ジングルベル

〜きよしこの夜

〜金平糖の精の踊り

〜くるみ割り人形行進曲

〜We wish you a Merry Christmas

14.No More Cry

15.Believe×Believe

16.浮つきWAVES

17.バッタマン

18.Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜

<ENCORE>

1.The End For Beginning

超特急

チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得。8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って敢行。12月から2018年1月にかけて自身最大規模となるアリーナツアーを開催予定。



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Czecho No Republic × SKY-HI、『COUNTDOWN JAPAN』で再び!
Wed, 27 Dec 2017 13:00:00 +0900
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12月28日(木)に千葉・幕張メッセ国際展示場1〜11ホールおよび幕張イベントホールで開催される音楽フェスティバル『COUNTDOWN JAPAN 17/18』のCzecho No Republicのステージに、SKY-HIの出演が決定した。

Czecho No RepublicとSKY-HIは、Czecho No Republic × SKY-HIとしてコライトシングル「タイムトラベリング」を2017年に共同制作し、同年9月にリリース。今夏に開催された『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のステージでライヴ初共演し、SKY-HIが東京・豊洲PITで行なった『SKY-HI Round A Ground 2017 Special Final in Tokyo DAY1』などでも共演を果たした。

『COUNTDOWN JAPAN 17/18』でのCzecho No Republicは「COSMO STAGE」にて18:00からとなっているので、2017年の締めくくりとなるイベントで披露される特別なステージをお楽しみに!

■『COUNTDOWN JAPAN 17/18』オフィシャルHP
http://countdownjapan.jp



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年末年始のTS ONE『BUZZ FLAG』はKinKi Kids、嵐、欅坂46など豪華8組のアーティストを大特集!
Wed, 27 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TS ONEの音楽特集プログラム『BUZZ FLAG』の2017年最後の放送回を飾るのは、同年でデビュー20週年を迎えたKinKi Kids! ヒットシングル曲はもちろんのこと「SNOW! SNOW! SNOW!」「Harmony of December」など、この季節にピッタリな冬ナンバーをお届けするので、12月30日(土)のオンエアをお楽しみに。

そして、2018年元日からは『BUZZ FLAG 新年スペシャル2018』と題して、2017年に好評だったアーティストを6日間連続でおかわり大特集! トップバッターとなる1月1日(月)の放送回は、現在5大ドームツアー真っ最中の国民的アイドルグループ、嵐をピックアップし、前回OAで放送しきれなかったカップリング曲から、メンバーのソロ曲なども含めた番組特別の選曲で放送する。1月2日(火)は同日にアルバム『WESTival』をリリースする、ジャニーズWESTを特集! ジャニーズWESTは放送翌日の1月3日(水)より横浜アリーナ4daysからスタートするツアーが開幕するので、予習にもぴったり。

1月3日(水)は夏も大好評だったHey! Say! JUMPがお正月に帰ってくる! これまでの歴史を振り返りつつ、ユニット曲もオンエアされるとのこと。1月4日(木)は欅坂46と乃木坂46の楽曲を大特集。欅坂パートではシングルとそのカップリングを、乃木坂パートでは1月10日(水)発売のアンダーメンバーのアルバムからたっぷりとお届け! 1月5日(金)には、声優・アーティスト・俳優として活躍中の蒼井翔太を特集し、2017年に約2万人を動員し自身最大規模となったライブツアーを『蒼井翔太 LIVE WONDER lab. ?:TS ONE バーチャル公演』と題して本人によるMCと共にセットリストを再現して放送。そして新年スペシャルの最終日を飾る1月6日(土)は、韓国の9人組アイドルグループのTWICEをピックアップ。最新アルバム『Twicetagram』や1stシングル「One More Time」などを含めたライブセットリストを意識した楽曲が放送されるとのこと。

ライブツアー、フェスの予習・復習としても楽しめる『BUZZ FLAG』は、視聴アプリ“TS PLAY”にて視聴ができるので要チェック!

■TS ONE『BUZZ FLAG』 年末年始ラインナップ

12月30日(土)17:00〜19:00…KinKi Kids
1月01日(月)18:00〜20:00…嵐
1月02日(火)18:00〜20:00…ジャニーズWEST
1月03日(水)18:00〜20:00…Hey! Say! JUMP
1月04日(木)18:00〜20:00…欅坂46&乃木坂46
1月05日(金)18:00〜20:00…蒼井翔太
1月06日(土)17:00〜19:00…TWICE



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YUKI、シングルコレクション『すてきな15才』に新曲3曲を収録
Wed, 27 Dec 2017 12:00:00 +0900
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YUKIのシングルコレクション『すてきな15才』の収録内容が公開された。2012年からの5年間でリリースされた両A面含むシングル曲11曲と併せて、未発表である新曲「ダーリン待って」、「I love you」、「穴」の3曲と、歌詞提供曲「手紙」のデモ音源を収録し、周年イヤーにちなんだ全15曲を収録する。今作では、2017年3月にオリジナルアルバム『まばたき』、11月にはシングル「フラッグを立てろ」をリリースし、定期的にリスナーに新曲を届けているYUKIからのさらなる新曲を聴くことができるので注目だ。

また『すてきな15才』の完全生産限定盤に付属する15周年記念Tシャツのデザインと、CD購入者特典の詳細もオフィシャルホームページにて発表された。この15周年記念Tシャツは、シングルコレクション『すてきな15才』の完全生産限定盤のみに付属され数量限定で販売されるため、予約必須のアイテムとなっている。

なお、15周年を記念して開催されたツアーのライブビデオ『YUKI concert tour“Blink Blink” 2017.07.09 大阪城ホール』も同時にリリースされるので、こちらも併せて要チェック。

シングルコレクション 『すてきな15才』

2018年1月31日発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD+付属品)
ESCL 4970-2/¥9,250+税
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL 4973-4/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
ESCL 4975/¥3,000+税

<収録曲>
1.プレイボール
2.坂道のメロディ
3 .わたしの願い事
4.STARMANN
5.誰でもロンリー
6.好きってなんだろう…涙
7.となりのメトロ
8.tonight
9.ポストに声を投げ入れて
10.さよならバイスタンダー
11.フラッグを立てろ
12.ダーリン待って
13.I love you
14.穴
15.手紙(デモ)

■DVD(完全生産限定盤・初回生産限定盤付属)
「フラッグを立てろ」MV

DVD&Blu-ray 『YUKI concert tour“Blink Blink" 2017.07.09 大阪城ホール』

2018年1月31日発売



【Blu-ray初回生産限定盤】(Blu-Ray+2CD)
ESXL 135-7/¥9,000+税
【Blu-ray通常盤】(Blu-Ray)
ESXL 138/¥7,000+税
【DVD初回生産限定盤】(2DVD+2CD)
ESBL 2510-3/¥8,000+税
【DVD通常盤】(2DVD)
ESBL 2514-5/¥6,000+税




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サイサイ、最新MV「フユメグ」でMixChannelとコラボ
Wed, 27 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENのニューアルバム『GIRLS POWER』より、収録曲「フユメグ」のMVが公開となった。MixChannel仕様で作られたこの縦型MVは、《冬が巡る度に君を想う》という歌詞の世界観を表現した、男の子から女の子への想いを綴った内容となっている。

今回のMV制作にあたり、10代を中心に大人気のライヴ&動画コミュニティアプリMixChannelとのコラボ企画「SILENT SIREN『フユメグ』のMUSIC VIDEOに出演しよう」を開催。コンテスト優勝者が出演となる企画にて制作された。1,000名以上となる同コンテストへの応募者の中から、主演女優の座を勝ち取ったのは小池有生さん。芝居などの経験が無かった小池さんは始めは緊張気味だったが、撮影が終わる頃には非常に自然な演技を披露していたとのこと。また、カップルの男性役として新世代5人組ボーイズグループXOXの志村禎雄も出演しているので、ぜひ見てみてほしい。

■MixChannel「フユメグ」MV
https://mixch.tv/u/5404383

アルバム『GIRLS POWER』

2017年12月27日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.フジヤマディスコ
2.merry-go-round
3.KNiFE
4.Love Balloon
5.パパヤパヤパ
6.ジャストミート
7.AKANE
8.フユメグ
9.さくら咲く青い春
10.Kaleidoscope
11.ODOREmotion
12.さよなら日比谷
+ボーナストラック1曲

■DVD収録内容
・フジヤマディスコ MV
・AKANE MV
・ジャストミート MV
・2017「新世界」ツアーファイナル日本武道館〜奇跡〜 から最速収録
フジヤマディスコ 
ジャストミート
Kaleidoscope



【通常盤】(CD)
¥2,800+税
<収録曲>
1.フジヤマディスコ
2.merry-go-round
3.KNiFE
4.Love Balloon
5.パパヤパヤパ
6.ジャストミート
7.AKANE
8.フユメグ
9.さくら咲く青い春
10.Kaleidoscope
11.ODOREmotion
12.さよなら日比谷



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【関連アーティスト】
SILENT SIREN, XOX
【ジャンル】
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