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【GOOD ON THE REEL インタビュー】いろんな人がそれぞれの光にまみれて生活している
Tue, 26 Dec 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

配信シングル「私へ」を経てリリースされる8枚目のミニアルバム『光にまみれて』。新たに立ち上げた自身のレーベル“lawl records”から発表される同作には、いろいろな意味で初期衝動的なものがあったようだ。それは楽曲はもちろん、タイトルやジャケットなどにも表れている。

──自分たちが設立したレーベルから新作『光にまみれて』が出るわけですが、このタイミングでレーベルを立ち上げた理由というのは?

千野
「今までのレーベルから離れて、せっかく環境的にも自由にやれる感じになったので。」

伊丸岡
「インディーズでやるならっていうところでね。」

──そのレーベル名の“lawl records”にはどういう意味があるのですか?

千野
「“lol”ってあるじゃないですか。“(笑)”みたいな。その“lol”を単語としてスペルに起こすと“lawl”になるんですね。で、ロゴは“w”のところだけちょっと変わってるんですけど、そこを逆さにすると“I am I”、“私は私”になるっていう。それぞれの人にスポットを当てたような曲が僕たちには多いので、ひとりひとりに笑顔だったり、そういうものを僕らが日々与えられるようにということで“lawl records”と。」

──なるほど。そんなレーベルからの第一弾の今作ですが、前フルアルバム『グアナコの足』の時に“ライヴ映えする曲”というテーマがありましたが、今回もそういったテーマはあったのでしょうか?

千野
「テーマというよりは、基本的に曲は亮太が作って、僕が歌詞を書いているんですけど、そこで初期衝動的なものがあったというか。ここから再出発じゃないですけど、新たなレーベルを立ち上げて道を作っていくっていう想いはあったと思うので、それが自然と作品に表れたのかなと思いますね。わりと強めな曲が多いし。」

伊丸岡
「生々しい感じだよね。いろんなものを作りたいっていうのはいつもあるんですけど、今回は初期衝動的な…それこそパンクっぽいサウンドとか。種類はいろいろあるんですけど、ちょっと洋楽チックなものだったり、叙情感のあるものだったり。でも、全体的にはメロディーを重視していて、きれいに聴こえる感じにはしたいと思っていましたね。盛り上がるっていうよりは聴かせたいなっていう。もちろん盛り上がれる曲もありますけど。なので、『グアナコの足』とはまた違うテイストで作ってみたくて作ったのが多いです。」

──これは歌詞の世界かもしれないですけど、自分を見つめ直している印象がありました。例えば、「ショーベタ」「Marble」であり、先行配信された「私へ~光にまみれたver.~」とか。

千野
「そうですね。このタイミングっていうのもあるし…あとは、単純に年齢的なものもあるのかなと思いますね。30歳を超えて…まぁ、そういう気分なんでしょうね(笑)。ここにきて、いろんなことにチャレンジしていきたいなと思うところがあって。今回はジャケットも僕と亮太で街に出て撮った写真なんですよ。PVもそうだし、全てDIYで作っているような作品なんで。あと、ふたりで本も作ったんですよ。今回のツアーから販売するZINEっていう小冊子なんですけど。そうやって表現の幅をより広げたいなっていう想いが30代になってありますね。lawl recordsっていうレーベルを使って、そういうことができていったらいいなと思っています。」

──あと、ミニアルバムだからというのもあると思いますが、粒揃いというか、一曲一曲が個性的で。

千野
「亮太がさっき言っていたように、いろいろな種類の楽曲を出してくれるわけですよ。それを上手く凝縮した感じですね。」

伊丸岡
「いろんな面を見せていけたらなというのはありましたね。」

千野
「そうですね。特に1〜2曲目がすごい攻撃的で(笑)。」

──エモいですよね。1曲目の「ショーベタ」は疾走感も爽快感もあって、ベースがブリブリ言っているし。

伊丸岡
「あれはいい仕事をしてくれましたね(笑)。ベースを弾きたい子が増えるかも。」

──ベースだけじゃなくて、各パートが前面に出てますよね。

千野
「全ての楽器がせめぎ合っていますね。全部が前に出ている感じがする。」

伊丸岡
「ライヴ感というか、ライヴハウス感を出したかったんで。」

──そもそもはどんな曲を作ろうとしたのですか?

千野
「「ショーベタ」は詞先だったんですよ。ワンコーラスだけ詞を書いてっていう。」

伊丸岡
「それに音を乗せて作って返して。」

千野
「攻めた曲にしてほしかったので、曲が届いた時には“カッケーじゃん!”と思いましたね。“これこれ!”って。」

──いい感じに足掻いているなと思ったのですが(笑)。

千野
「足掻き感がすごく出てますね(笑)。『グアナコの足』やその前のフルアルバム『ペトリが呼んでる』を経て、今ライヴでやっている曲がだいぶ開けた感じになってきて…やさしい曲だったり、明るい曲が増えたんで、セットリスト的に攻撃的なものが欲しかったんですよ。」

伊丸岡
「千野ちゃんのまた違った、昔の面を見せるっていう。千野ちゃんはやさしいだけじゃない!って(笑)。」

千野
「そういうところで、この歌詞は書きましたね。ワンコーラスだけ書いて亮太に送ったんですけど、そのワンコーラスもバーッと書けたんですよ。自然に書いて、“あ、できた”って。」

──2曲目の「モラトリアム」も詞先?

千野
「これも詞先ですね。もともと全部詞があって、それを亮太に渡してっていう感じです。」

──こういうドラマチックな感じは、千野くんの得意分野なのでは?

千野
「そうかもしれないですね(笑)。僕は女性じゃないし、こういう心境になることはないんですけど、自分の描いた主人公が憑依するというか。自分がその人になった時に沸き出るものを書く。そもそも自分のことじゃないし、想像して書くとどうしてもふわっとしがちなので。だから、結構苦しい作業ではあるんですよね。得意っちゃ得意なんですけど、精神的には崩れていきます。」

──過去にも「つぼみ」(2ndフルアルバム『ペトリが呼んでる』収録曲)とかありましたよね。

千野
「そうですね。「つぼみ」はもっとやさしい感じではあるんですけど。」

──こっちはヒリヒリしてますものね。

千野
「だいぶヒリヒリしてますね。最初はバラードを想像していなかったので、歌詞がめちゃくちゃ長かったんですよ。もっとジャジーな曲を想像していたので。でも、亮太から送られてきたのが、めっちゃバラードで。びっくりしたんですけど、それがめちゃくちゃ良かったんですよ。ただ、それはワンコーラスだけだったんで、このままいくと8分くらいいくんじゃないかって。」

伊丸岡
「10分くらいになりそうだったね。」

千野
「で、テンポを上げれば大丈夫じゃないかって話になったんですけど、もとの感じがすごい良かったんで、“テンポを上げて聴かせるより、俺、歌詞削るわ”って泣く泣く歌詞を削って、頑張ってこの尺になったんですよ(笑)。」

伊丸岡
「それでも6分あるけどね。」

──亮太くんはどういう曲にしようと? 完成版を聴いているからかもしれないですけど、歌の熱量がすごいだけに、サウンドは淡々としていてクールな感じがするのですが。

伊丸岡
「そうですね。サウンド的には浮遊しているというか、ずっとふわふわしていて、歌が力強い曲になったらいいなって。サビは千野ちゃんにはまるように書いてみたんで、ばっちりはまりました。」

──繊細なアルペジオと対比する感じで、ストロークのギターもヒリヒリしていて。

伊丸岡
「カラッとしていますね。ちょっと鉄っぽい感じ。」

千野
「引っ掻いてる感じだね。」

──ギターソロも心の叫びという感じすね。

千野
「ギターソロはレコーディングしている時に、広平が弾いてて…何て言うんですかね。リバーブをかけて、ディレイで飛ばす感じにしがちなんですよ。雰囲気的にGOOD ON THE REELのイメージとして、広平にはそういうものがあるみたいで。なので、ちょっと音の輪郭が見えない感じだったんです。でも、もっとヒリヒリした感じ…乾いた感じで弾いちゃってもいいんじゃないかって言ってやってもらったら、“いいじゃん!”って(笑)。」

──そして、歌は憑依して?

千野
「これ、すごい大変だったんですよ。最後の《言って 言って 言って》は超絶キーが高いんです。あと、サビまではきれいに歌ってるんですけど、サビはエモーショナルになるように意識して歌いました。」

──中盤には変わったテイストの曲があるわけですが、まずは「かくれんぼ」。これはどういう曲を作ろうとしたのでしょうか? ドラムパターンが印象的でした。

伊丸岡
「ドラムを面白いものにしたくて、まずはドラムから作りました。そこにカッティング系の曲ってあまりないので、そういうのを入れて。メロディックなんだけど、音で遊んでいるみたいなのをやれないかと思って作った感じです。」

千野
「この曲、すごくお洒落な感じですけど、サビがストレートなんですよね。」

──サビで開ける感じがありますよね。

千野
「でも、Aメロとかは色気があるんですよ。なので、これはどうしたものかと。サビを聴いてると明るい歌詞とか開けた感じの歌詞しか出てこないのに、Aメロを聴くと「モラトリアム」みたいな感じが出てくるんで。最後の最後まで試行錯誤して変え続けましたね。」

──《その耳に歌う歌があるって 気づいてよ》というフレーズが刺さってきましたよ。

千野
「ありがとうございます。こんなに強く手を差し伸べるようなストレートな歌詞って僕らの曲にはあまりないので、そこは亮太が引き出してくれたってところがありますね。」

──爽快感というか、清涼感がある「WORLDEND」は? 良い意味で派手さはないんですけど、とても美しい曲ですね。

伊丸岡
「そうですね。ずっと聴いていられる曲っていうか。これはよくある日常をちょっときれいに見せたいなって思って作った曲で。だから、淡々としている中で見えてくる景色を千野ちゃんには書いてほしいなと思ってました。」

千野
「これは初めて亮太も歌詞を書いてるんですよ。デモの段階で、なんとなく亮太が歌ってきたんですよね。で、言葉があるところとないところがあったんです。」

伊丸岡
「気になるワードをちょこちょこ入れつつっていう感じなんですけど。」

千野
「それを最初は全部違うように変えたんですけど、やっぱり活かしたほうがいいなと思って。なので、1行目とサビの《誰も知らないこの世界》っていうところが亮太なんです。それ以外は僕が書いていったんですけど、亮太が持っている世界観みたいなものから派生させていく感じで。小さな幸せだったり喜びだったり、日常の中で見逃しがちなことだったり、そういうものを直接的な言葉をなるべく控えて事象だけを書いていきました。あと、温かさも意識して書きましたね。」

──この曲の歌い方も特徴があって。淡々としている感じというか。

千野
「やさしく歌っている感じですね。基本的には。」

伊丸岡
「ワンオクターブ下なんですけど、千野ちゃんと一緒にサビを歌うっていうことを初めてしました。」

──コーラスではなくてツインヴォーカルみたいな感じで?

千野
「ふたりで歌ってるみたいなものを、この曲ではイメージしていたので。最初に亮太が録って、本当にふたりで歌っているみたいな雰囲気になるように頑張りましたね。」

伊丸岡
「本当は女の子が良かったんですけど。いかんせん、このバンドにはいないので。」

──でも、この中盤の2曲はアルバムのフックになっていますよね。そして、次が千野くん作詞作曲の「光」なのですが。

千野
「ただただ幸せな曲を書こうと思って作りました。僕が作曲をする時は詞とほぼ同時進行で作っていくんで、作り方としてはこのアルバムの中で唯一違いますね。」

伊丸岡
「違うけど、一番普通の作り方だよね。」

千野
「まぁ、シンガーソングライター的な作り方ですね。それをみんなでスタジオに入ってアレンジしていく…そんな感じでしたね。とりあえず弾いてみよう、叩いてみようってやってみて、“Bメロうるさいね”とか(笑)、そういう感じで。」

伊丸岡
「試行錯誤していってね。昔はずっとそういうかたちでやってたんで。これはアナログな作り方でした。」

千野
「でも、俺の想像だと亮太がピアノを弾いてとかでもいいなと思ってたんですけど。」

──メロディーが立っている曲なんで、アコギの弾き語りで作ったのかなと思ってました。

伊丸岡
「でも、そういう感じですね。」

千野
「だから、僕の頭の中ではバンドサウンドというよりも弾き語りとか、ザ・ビートルズの♪イエスタデイ〜みたいな感じでもいいのかなと思ってたんです。いかんせん僕らはバンドなので、最終的にバンドサウンドになったんですけど。」

──そして、本作の実質的な最後を締め括るのが「Marble」。これは先に曲があった?

伊丸岡
「そうですね。みんなでライヴハウスで“ウオー!”ってなれる感じの曲を作ろうと思って。キッズ? 簡単に言っちゃえば、キッズ感を出したかったっていう。30歳にして(笑)。」

──でも、そのキッズ感を拾ったからこの歌詞になった?

千野
「でしょうね。亮太のデモを聴いてイメージしたのがこういう感じだった。これはすごいストレートで…むしろ、青春パンクと言っていいほどの歌詞なんですけど。僕、そういうのが昔好きだったので。でも、こういう題材で書くことが20代の頃はできなかったんですよね。悔しくて。昔、俺らは新宿Marbleっていうライヴハウスに出ていて、その当時の同年代のバンドたちと一緒にイベントをやったり、切磋琢磨してたんですよ。客は全然入らないんだけど(笑)。その頃の仲間たちってほぼほぼ残ってなくて…それぞれに違う道を選んで辞めていったから、別に悲しいだけの別れじゃないんですけど、その辞めていっちゃうことが悔しかったんですよ。本当は書きたくなかったんですけど、それを自分の中で昇華して、素直にそいつがすごい幸せに暮らしていることを願うというか。題材としては、今だから書ける青春パンクという感じですね(笑)。俺のそういう面を亮太が楽曲で引き出してくれたっていう。」

──最初の話に重なると思うのですが、今のモードだからこういう歌詞が書けたというのもあるのでしょうね。

千野
「そういうのもあるんでしょうね。」

伊丸岡
「時間が経ったからね。」

──そして、本作のタイトルが“光にまみれて”なのですが、この言葉に込めた想いというのは? すごくいいタイトルだなって思いました。

千野
「ありがとうございます。ちょっと映画っぽいですよね(笑)。光って温かいだけじゃなくて、いろんな光があると思うんです。例えば、このジャケット。まさに「モラトリアム」の光のイメージなんですけど。新宿の歌舞伎町みたいなネオンに照らされてるひとりの女の子の話なんで。そういうのもあれば、日常の暮らしの中での温かい光もあるし。「WORLDEND」もそうですけど。あと、「Marble」「ショーベタ」みたいな、ひとりひとりが自分のステージに立って、自分が主役になった時のスポットライトみたいなイメージもあるし。いろんな人がそれぞれの光にまみれて生活しているっていう。そこに焦点を当てるっていう意味で“光にまみれて”にしました。」

──でも、“光”ってGOODのイメージだと幻想的のものを想像してしまうので、このジャケットを見た時は“えっ?”ってなりました(笑)。

千野
「(笑)。そこは良い意味で裏切りたかったんですよね。さっきも言ったように、その人にとっての光っていろいろある…温かいだけじゃないので。で、「モラトリアム」の突き刺すイメージで、このジャケに。亮太とふたりで撮って、お互いに撮ったやつを送り合ったりして、居酒屋で一緒に見ながら“これだ!”って即決しました。題字も亮太に書いてもらったんですけど、“もっと崩れた感じで書いて!”とか言って何回も書いてもらって(笑)、“これだ!”って。」

──過去の作品と並べたらすごいインパクトですよ。

千野
「今回は新たな一面というところで、写真を使いたいなっていうのがあったんですよ。今まではずっと絵だったので、よりリアルというか。」

伊丸岡
「だから、配信シングルの「私へ」から写真にしてみたんです。」

千野
「で、ミニアルバムのタイトルの数字しばりもなくして、作品としてのタイトルを意識して付けました。でも、8枚目のミニアルバムなんですけど、奇跡的に文字数が8文字なんですよ。もうね、これは奇跡です! だから、次に9文字を期待されても、9文字にはならないかもしれない(笑)。」

──リリース後にはツアーが控えているわけですが、どんなライヴになりそうですか?

千野
「アルバムを聴いてくれれば分かるように、エモーショナルなライヴになるんじゃないかと思ってます。本当に僕が倒れないか心配なツアー(笑)。『グアナコの足』の時だったり、テンポ感の良いものを意識していたのとまた違ったライヴ感…俺らのパンクな部分が強く出るでしょうね(笑)。観に来てくれたひとりひとりの心を抉って回るような、そんなツアーになるんじゃないかなと思います。」

取材:石田博嗣

ミニアルバム『光にまみれて』

lawl records
2018年1月10日発売



FSAR-1116
¥1,800(税抜)

『HAVE A "GOOD" NIGHT vol.74〜83「ネオンにまぎれて」』

2/24(土) 埼玉・さいたま新都心 VJ-3
3/02(金) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
3/03(土) 岡山・YEBISU YA PRO
3/09(金) 宮城・仙台 darwin
3/10(土) 新潟・NEXS
3/14(水) 福岡・BEAT STATION
3/16(金) 広島・セカンドクラッチ
3/21(水) 東京・六本木 EX THEATER
3/24(土) 北海道・札幌 cube garden
3/28(水) 大阪・BIGCAT

GOOD ON THE REEL

グッド・オン・ザ・リール:2006年3月、同じ学校の仲間により結成。バンド名は“なんか、良い感じ”という意味から命名。千野隆尋の独特な歌声と歌詞、圧倒的なクオリティーの高さを誇る楽曲に、ライヴハウスをはじめ、TSUTAYAでの期間限定無料レンタルやCDショップでの店舗試聴機から火が付き、その口コミだけでバンドの評価や知名度を上げてきた。18年1月、自主レーベルlawl recordsを立ち上げ、8枚目のミニアルバム『光にまみれて』をリリース。



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【LUNA SEA ライヴレポート】『The Holy Night 2017』2017年12月24日 at さいたまスーパーアリーナ
Tue, 26 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 12月20日にニューアルバム『LUV』をリリースしたLUNA SEA。彼らにとって恒例のクリスマスライヴが12月23日&24日にさいたまスーパーアリーナで開催された。今回はメンバー全員の使用する楽器機材の電源が、再生可能エネルギー由来の水素と燃料電池自動車から供給されるという世界初の試みも行なわれた。

 厳かなクリスマスキャロルが流れたあと、真矢(Dr)のカウントが響きわたり、INORAN(Gu)がギターをかき鳴らしてニューアルバム『LUV』のオープニングナンバー「Hold You Down」がスタートする。SUGIZO(Gu)がオーディエンスにクラップを促し、心を開放するサウンドと、光にあふれた映像が重なって会場を覆い尽くす。そんな1曲目の勢いを加速させて、ライヴの定番曲「TONIGHT」へ。バンドの音が一塊となり、オーディエンスを巻き込んでいく。

 この日は『LUV』がリリースされた直後のライヴでもあり、前半にアルバム収録曲を披露。輝く未来を掴もうとする「Brand New Days」では、RYUICHI(Vo)のポジティブだけれど狂おしいヴォーカルにJ(Ba)の力強いコーラスが加わり、この曲が持つ渇望感が増幅。また、「誓い文」はストレートな楽曲だが、彼らの独特のグルーブが奥深い味わいを出していた。そして、疾走する「The LUV」を演奏し、MCをはさんでプレイされたのは前作アルバム『A WILL』からの「The End of the Dream」。ニューアルバム曲のあとに聴くと、『A WILL』があって、そこからさらに歩みを進めていることが伝わってくる。メンバー紹介のMCではSUGIZOが“今日は『One Night D?j?vu』(2007年12月24日に東京ドームで開催された一夜限りの復活ライヴ)から10周年です”と語り、ステージからはける際にはINORANが“『One Night D?j?vu』から10年後に、こんな景色を見せてくれて、どうもありがとう!”と叫んだ。終演後にはロックフェス『LUNATIC FEST.2018』の開催の告知もあり、LUNA SEAは2018年も全力で突っ走っていく。

撮影:LUNA SEA Inc./取材:桂泉晴名

セットリスト

1.Hold You Down 

2.TONIGHT 

3.JESUS 

4.HURT 

5.Brand New Days

6.誓い文 

7.The LUV 

8.The End of the Dream 

9.I’ ll Stay With You 

10.MOON 

11.Dr Solo〜Bass Solo 

12.BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー 

13.I for You 

14.IN MY DREAM 

15.DESIRE 

16.TIME IS DEAD  

17.ROSIER 

<ENCORE>

1.Christmas Song〜HOLY KNIGHT 

2.D?j?vu

3.WISH

LUNA SEA

ルナシー:1989年、町田プレイハウスを拠点にライヴ活動を開始(当時の表記は“LUNACY”)。90年にバンドの表記を“LUNA SEA”に変更し、翌91年に1stアルバム『LUNA SEA』をリリース。そして、92年にアルバム『IMAGE』でメジャーデビューを果たす。00年12月26日&27日の東京ドーム公演を最後に終幕を迎えるが、07年12月24日の満月のクリスマスイヴに東京ドームにて一夜限りの復活公演を経て、10年に“REBOOT(再起動)”を宣言。13年12月には13年5カ月振りとなる8枚目のオリジナルアルバム『A WILL』を発表する。その後、バンド結成25周年を迎え、自身初の主宰フェスとなる『LUNATIC FEST.』も開催し、17年12月には9枚目のオリジナルアルバム『LUV』をリリース。



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【RIZE ライヴレポート】『RIZE TOUR 2017「RIZE IS BACK」』2017年12月20日 at 日本武道館
Tue, 26 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 2時間半に渡るライヴをやり終え、最後にJESSE(Vo&Gu)は堰を切るように熱く語り始めた。“20年前に新宿LOFTのイベント(日本武道館)に出て、誰も俺らのことを知らなくて、悔しい思いをした。その時ふたり(JESSE、金子ノブアキ)で、バンドを組んでいつか武道館でやろうと決めた。夢は絶対に叶うから!”と。

 2017年はRIZE結成20周年を迎え、ついにバンド初の武道館公演を決行。JESSE、金子ノブアキ(Dr)、KenKen(Ba)、Rio(Gu)が揃うと、最新アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』収録の「帰ってきたサンダーボルト」でスタート。それから陽気な「Good Days」、カバー曲「ピンクスパイダー」を豪快に解き放つ。中盤には市原隼人、Def Tech、ラッパ我リヤ、Zeebra、FIRE BALL、E.D.O.とコラボを繰り広げ、RIZEの20周年を盛大に祝う。その後、JESSEはアコギ弾き語りで「missing you」を披露。その曲中に“再婚して、男の子を授かりました”とサラッと告げ、これには観客もどよめいた。

 後半は「日本刀」、「カミナリ」と畳み掛け、爆発的なバンドアンサンブルを轟かせる。アンコールのラスト曲「NAME」においてはアリーナで肩を組んで踊る人たちや、スタンド席を巻き込んで全ての観客がジャンプする壮観な光景が広がった。この日のライヴは火柱やスモークなどの演出はあれど、装飾過多にならず、真正面から観客と対峙する潔いショーで、カッコ付けも、背伸びもない、ありのままのRIZEに心底感動した。バンド20年の歴史と現在をつなぎ合わせ、未来へ羽ばたこうとするピュアな音楽衝動を響かせた素晴しい一夜となった。

撮影:RIZE IS BACK OFFICIAL/取材:荒金良介

セットリスト

1.帰ってきたサンダーボルト

2.MUSIC

3.Light Your Fire

4.Good Day

5.NOTORIOUS

6.ONE SHOT

7.ZERO

8.KAMI

9.ピンク スパイダー

10.LAUGH IT OUT

11.JAPONICAN

12.VIBRATION

13.Break Your self

14.I CAN\'T LIVE WITHOUT MY RADIO

15.新曲(タイトル未定)

16.SILVER

17.TKC

18.火事と喧嘩は江戸の華

19.missing you(Acoustic)

20.In or Out

21.heiwa

22.STAND UP

23.PARTY HOUSE

24.日本刀

25.Gun Shot

26.カミナリ

<ENCORE>

27.Get the Mic

28.Why I\'m Me

29.NAME

RIZE

ライズ:1997年、JESSEと金子ノブアキにより結成。2000年、シングル「カミナリ」でメジャーデビュー。06年よりKenKenが参加。ロックの“現在”(いま)を圧倒的な熱量で表現する彼らの姿勢は多くのリスナーから支持を得ており、全米、アジアツアーを成功させるなど海外での評価も高い。結成20周年イヤーに突入する16年、メジャーデビューレーベルであるEPICレコードジャパンに復帰した。



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【PrizmaX ライヴレポート】『PrizmaX Live Level6 悲しみを乗り越えて人は強くなれるだろう 〜Memory〜』2017年12月23日 at 日本青年館
Tue, 26 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 “悲しみを乗り越えて人は強くなれるだろう”と掲げ、なんと“PrizmaXの解散後”という、ある意味挑戦的なテーマのドラマとリンクしたライヴ『PrizmaX Live Level6 悲しみを乗り越えて人は強くなれるだろう 〜Memory〜』を、PrizmaXが12月23日に日本青年館で行なった。

 ステージに組まれた階段の上から、白にまとめた衣装の5人が登場。始まりを告げる派手な爆音に悲鳴にも近い歓声で包まれる中、「Mysterious Eyes」で幕を開け、イントロから沸き上がった「UP
 その後、新衣装のスーツで登場し「抱きしめて行く」「Orange Moon」を大人の魅力たっぷりに披露したり、数曲ごとに映像を挟みながら、物語とリンクするようなセットリストでステージは進行していく。EDMチューン「OUR ZONE」では息ぴったりのダイナミックなパフォーマンスと力強いヴォーカルで魅せ、「Pleasure」ではみんなで手の振りをしてひとつに。力強い黒川ティムのヴォーカルから幕を開けた「I believe」、ステージはウィンとティムのふたりだけになりシンプルなサウンドに乗せてハーモニーを聴かせた「Truth」とさまざまな表情で魅せた。

 合間に展開していたショートドラマでは、実はPrizmaXの話をしてくれるクラスメイトの姉がPrizmaXのファンで、解散の前に亡くなっていたことが発覚。ステージでは「Without you」「Never」と芯の強さを感じられるナンバーが続き、ドラマでは主人公がクラスメイトのためにPrizmaXをもう一度だけ観たいとPrizmaXのメンバーに手紙を書く。その願いが叶ったかのように、ステージの上には最初の白い衣装に再び身を包んだメンバーが現れ、「I want your love」をしっとりと響かせ、「Just Revolution」でホリックと拳を強く掲げる。そして、“ホリックのおかげで進んで行ける”“そんな僕たちの思いが曲になりました”と、2月14日にリリースするシングル「yours」から新曲「Memory」を披露。苦悩を乗せた大樹のラップ、ティムとウィンの掛け合いが新鮮で、前へと切り開き進んでいくような意思を感じた。

 アンコールは、なんとステージ上で黒いパーカーでフードを被ったスタッフの中にメンバーが居るというサプライズから「my girl」でスタートし、続く「Three Things」では5人でマイクスタンドパフォーマンスを魅せた。そして、今回のライヴとショートドラマについて、“PrizmaXが解散したらどうなるか?”をテーマにしていたことを大樹が明かすと、ティムは“80歳までやる!”と力強い発言で会場を沸かせた。さらに、ウィンの伸びやかなアカペラから始まるドラマチックな新曲「yours」をお披露目。アンコールの最後を再び「Memory」で締め括ると、2018年6月にホールツアー『PrizmaX Hall Tour Level 7 〜FUSION〜』を開催することを発表。悲しみと対峙することで、さらなる一歩を踏み出す覚悟を本公演で提示してみせたPrizmaXから今後も目が離せない。

撮影:笹森健一/取材:高良美咲

セットリスト

1.Mysterious Eyes

2.UP
3.Let\'s prove it!!

4.REBORN

5.Sing it!

6.Go!

7.抱きしめて行く

8.Orange Moon

9.Baby Be Mine

10.OUR ZONE

11.Pleasure

12.I believe

13.Someday

14.春空

15.Truth

16.Without you

17.Never

18.I want your love

19.Just Revolution

20.Memory

<ENCORE>

1.my girl

2.Three Things

3.yours

4.Memory

PrizmaX

プリズマックス:2002年結成。メンバーの入れ替わりや増員などで10人組の時もあったが、10年からスターダストプロモーションの男性タレント集団EBiDAN(恵比寿学園男子部)に参加し、13年に現在の5人体制となる。結成10周年を迎え、13年3月にダンス&ヴォーカルユニットとして「Mysterious Eyes/GO!」でCDデビューを果たした。



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Unlimited tone主催のワークショップ公演が大成功
Tue, 26 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年結成10周年を迎えたボーカルチームUnlimited toneが主催する歌のワークショップ『ボイリミ』が、12月23日に神戸アートビレッジセンター KAVCホールにて行われた。

ボイリミは「魅力的な声の重なり」がコンセプトであるアンリミと共に、クワイヤーとして参加者の声をかさね合わせ、定期的に関西・関東で発表会を開催するプロジェクト。第3回目となる今回はクリスマスコンサートとなっている。

オープニングセレモニーのキッズダンサーの発表が終わり、Unlimited toneの3人が登場。彼らのオリジナルクリスマスソング『サンタのクリスマスソング』をピアノ1本と3人のハーモニーが広がり会場中を釘付けにした。 初めての人もいるということでCMソング「Change」、カバー曲「クリスマスイブ」を披露したところで、赤と白のクリスマス衣装に身を包んだボイリミメンバーが入場し「Silent night」を熱唱! 今回の参加者は総勢70名。アンリミオリジナルソング をはじめ、カバー曲やボイリミオリジナルソングを体全体でリズムをとり、クラップや振り付けで各々の練習の成果が溢れ出していた。後半には、今期から始まった親子ボイリミ『チビリミ(仮)』で子供たちが登場し、一生懸命なかわいい姿に全員が穏やかな表情で見守っていた。

最後の曲が終わったと同時にアンコールの拍手が沸き、アンリミオリジナルソングの「Anyday anyplace」を披露。 2017年最後のボイリミは会場のみんなと共に、最高の笑顔とハーモニーで幕を閉じた。

また、好評につき2018年の活動も決定。 現在メンバーを募集中とのことなので、きになるリスナーはオフィシャルHPで詳細を確認しよう。

アンリミと一緒に楽しいワークショップに参加してみてはいかがだろうか。

■ボイリミ2018前期に参加したい人はコチラから
http://unlimitedtone.jp/utws20184/

【セットリスト】
■アンリミ
01:サンタのクリスマスソング
02:Change
03:クリスマスイブ
■with ボイリミ
04:Silent night
05:White Christmas
06:Spirit Of Love
07:Faith(ボイリミオリジナル)
08:ありますように(アンリミオリジナル)
09:Try Try Try(アンリミオリジナル)
10:フェスティバル(アンリミオリジナル)
11:With your Hands(アンリミオリジナル)
12:Beautiful Xmas night(アンリミオリジナル)
■with ボイリミ & チビリミ
13:星空のメリクリ(アンリミオリジナルクリスマスソング)
14:One music(ボイリミオリジナル曲)
<ENCORE>
■with ボイリミ
En:Anyday anyplace(アンリミオリジナル)



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aiko、東京スカパラダイスオーケストラ、[Alexandros]など11月下旬から12月中旬リリースの7作を紹介

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aiko、東京スカパラダイスオーケストラ、[Alexandros]など11月下旬から12月中旬リリースの7作を紹介
Tue, 26 Dec 2017 20:30:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.159(11/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、11月下旬から12月中旬リリースの作品7作を紹介!

1.「予告」/aiko
2.「白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)」/東京スカパラダイスオーケストラ
3.「明日、また」/[Alexandros]
4.『東京、這う廊』/THURSDAY\'S YOUTH
5.「愛を教えてくれた君へ」/クアイフ
6.『WHITE』/uchuu,
7.『WOLF』/アルコサイト

「予告」/aiko

Single 11/29 Release



PONY CANYON
PCCA-15037
¥1,200 (税抜)
※初回限定仕様盤:カラートレイ
 &8Pブックレット

20周年イヤー第一弾は躍動感あふれるポップチューン。夢なんて何度も見ればいい、選べなくたってそれでいいと歌う歌詞が気持ちをスッと楽にさせてくれる。夢中になって駆け抜けた季節は曲がりくねっていたけれど、振り返ってみたら、それもきれいだというaikoの人生の経験値があってこそ歌えるポジティブソング。希望がキラキラ降ってくるような曲調に“予告”というタイトルを付ける感性も彼女らしい。
TEXT:山本弘子

「白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)」/東京スカパラダイスオーケストラ

Single 11/29 Release



cutting edge
【CD+DVD】
CTCR-40390/B ¥2,300(税抜)
【CD only】
CTCR-40391 ¥1,200(税抜)

UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介(Vo&Gu)をゲストヴォーカルに迎えたニューシングルはドラマ24『新宿セブン』のオープニングテーマとしてオンエア中。身体を揺らさずにはいられないゴキゲンなラテンのリズムとハイトーンでスイートな斎藤のヴォーカルが生み出したポップな化学反応。スカパラらしい楽曲に新しいヴィヴィッドな色が加わった印象だ。寒さが増す日々、温熱効果が期待できる粋なナンバーで盛り上がろう。
TEXT:山本弘子

「明日、また」/[Alexandros]

Single 11/29 Release



UNIVERSAL J
【完全生産限定盤(ラバーバンド付)】
UPCH-7379 ¥1,700(税抜)
【通常盤】
UPCH-5929 ¥1,200(税抜)

クロレッツのCMソングとしてOA中の「明日、また」をタイトルに冠した約10カ月振りのシングルは、ダンサブルなアンセムである表題曲に今の世相を斬るアグレッシブなロックナンバーと、ブレイクビーツを大胆に使ったR&B調のバラードをプラス。3曲に共通するスキルアップしたバンドの演奏とデジタルなサウンドを高次元で掛け合わせる試みからはバンドの野心がうかがえる。現在、バンドは新曲の制作に邁進中。その成果に期待!
TEXT:山口智男

『東京、這う廊』/THURSDAY\'S YOUTH

Album 11/29 Release



Lastrum
LACD-0289
¥2,500(税抜)

Suck a Stew Dryから改名した4人組バンド、THURSDAY\'S YOUTH初のフルアルバム。ダーティーな轟音ギターが印象深い「Drowsy」でシューゲイザーを薫らせるなど、サウンド面での変化が随所にしっかりある。そして、世の中に渦巻くもやっとしたムードを汲み取り、抱えざるを得ない悩ましい感情を歌う。「東京」では《冷たい街並に飲み込まれても 僕らの体は温かいぜ いつだって》なんて、時にやさしさを滲ませながら。
TEXT:田山雄士

「愛を教えてくれた君へ」/クアイフ

Single 11/29 Release



EPIC Records Japan
【期間限定生産盤(DVD付)】
ESCL-4948〜9 ¥1,500(税込)
【通常盤】
ESCL-4947 ¥1,200(税込)
※初回仕様:PlayPASS対応

満を持してのメジャーデビューシングル。タイトル曲はTVアニメ『いぬやしき』への書き下ろしEDテーマで、歌心もアレンジも新境地へ! 光と闇の描写に長けるクアイフが、迷い歩く人間の機微、整理をつけようとしてもつかない想いを、温かみこぼれるメロディーで愛しく表現した。音の浮遊感も◎。カップリングは去年の「snow traveler」に続く冬の名ポップス。“変わっていく”、そんなバンドの気概が詰まった一枚です。
TEXT:田山雄士

『WHITE』/uchuu,

EP 12/6 Release



SPACE SHOWER MUSIC
PECF-3194
¥1,389(税抜)

軽快なダンスビートとカッティングギターに乗せた、伸びやかな歌とメロディーが爽快な「FLY」で掴み、作品世界の深いところまで一気に連れて行ってくれる最新EP。歌とバンドとエレクトロが三位一体で生み出す、痛快かつ高揚感ある楽曲たちに浸っていると、ラスト「Freedom」が心を開放。聴き終えたあと、何度も聴きたくなる中毒性と一緒に、この感覚を生で体感したい欲求が生まれてくる。
TEXT:フジジュン

『WOLF』/アルコサイト

Mini Album 12/13 Release



STROKE RECORDS
STR-1046
¥1,600(税抜)

キャッチーなメロディーに乗せたリアルな言葉、荒削りな演奏に見える剥き出しの感情が聴く者の心に響く、大阪発4人組ロックバンドの2ndミニアルバム。《僕にはお父さんがいない》という告白で始まる「本当のこと」は、今まで言えなかった“本当のこと”を歌う北林英雄(Vo&Gu)の正直な言葉や逞しくも悲痛な歌声が胸を打つ。どの曲からも伝わる、音楽で自分や世の中と闘ってる姿勢は最高にロックです!
TEXT:フジジュン



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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, okmusic UP\'s vol.159, シングル, アルバム

Da-iCEとlolが2017年に熱愛した作品を紹介する“謎のディスクX”キャンペーンがスタート!
Tue, 26 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

オンラインショッピングサイト“mu-moショップ”にて、この夏に人気を博した謎解きキャンペーン“謎のディスクX”が新春スペシャルとして復活! このキャンペーンでは、アーティストが2017年にもっとも熱愛し、リピートした曲をタイトルを伏せた“謎のディスクX”として販売。キャンペーン期間中に“謎のディスクX”を購入すると、アーティストからの熱愛コメント入りカードがプレゼントされるというもの。今回発表された新春スペシャルには、ダンス&ボーカルグループ“Da-iCE”から工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯と、“lol”からhibiki、佐藤友祐、小見山直人、honoka、mocaの計10名からの挑戦状が届けられている。

特設サイトでは、それぞれ選んだ作品へ込められた熱い想いを語っており、Da-iCE 工藤大輝は「完全にアイドル用の楽曲ではないです。改めて偏見を無くしてイントロ30秒聴いてみてください。平たく言うとめちゃくちゃカッコいいです」、lol hibikiは「曲の切ない雰囲気にのせた、強がった歌詞が好き」とコメントしているので、こちらもぜひチェックしてほしい。また、アーティストからの熱愛コメント入りカードは、“謎のディスクX”のネタばらしコメントやメンバーの直筆サインがプリントされたスペシャルアイテムとのことなので注目!

さらに、今回は新春スペシャルということで月額会員サービスmu-moプレミアクラブ会員になって“謎のディスクX”を購入すると、Wチャンスとして抽選でアーティストからの新春直筆グリーティングカードが当たる。新年の運試しとして試してみてはいかがだろうか。

■「アーティストが熱愛する 謎のディスクX 新春スペシャル」

キャンペーン期間:2018年1月09日(火)正午まで
<参加アーティスト>
Da-iCE:工藤大輝/岩岡徹/大野雄大/花村想太/和田颯
lol:hibiki/佐藤友祐/小見山直人/honoka/moca

■mu-moショップ「アーティストが熱愛する 謎のディスクX 新春スペシャル」サイト
http://shop.mu-mo.net/st/special/happy1718/



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Shout it Out、全国ツアー『GOODBYE MY TEENS−延長戦−』開催決定

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, グループ, アルバム, キャンペーン, ダンス

Shout it Out、全国ツアー『GOODBYE MY TEENS−延長戦−』開催決定
Tue, 26 Dec 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Outが、2018年の春に約1年ぶりとなる全国ツアー『GOODBYE MY TEENS−延長戦−』を開催する。

『GOODBYE MY TEENS−延長戦−』は、2018年1月20日に東京で開催する『Shout it Out ワンマンライブ「GOODBYE MY TEENS」supported by Eggs』 の流れをくんだツアーで、ワンマンライブ5公演、対バン11公演の全16公演を行なう。山内彰馬(Vo&Gu)のホームである大阪・堺Tick-Tuckからスタートし、細川千弘(Dr)のホームである名古屋・APOLLO BASEが延長戦の最終公演となっており、ツアーでは2018年1月公開の映画『ちょっとまて野球部!』の主題歌に起用される「アフタースクール」など新曲も披露する予定だ。

チケットの先行受付は12月30日の正午からスタート。また、ツアー初日の大阪公演のみ最速先行として12月28日に出演する『RADIO CRAZY 2017』のチケットぴあブースにて、枚数限定で販売されるとのことなので、要チェック。

【ライブ情報】

<2018年>
■『Shout it Out ワンマンライブ「GOODBYE MY TEENS」supported by Eggs』
1月20日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM

■『GOODBYE MY TEENS−延長戦−』
3月21日(水・祝) 大阪・堺Tick-Tuck
3月25日(日) 静岡・静岡UMBER
3月30日(金) 北海道・COLONY
3月31日(土) 宮城・Hook SENDAI
4月01日(日) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
4月06日(金) 石川・LIVE HOUSE vanvanV4
4月07日(土) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
4月14日(土) 長野・松本ALECX
4月20日(金) 京都・MOJO
4月21日(土) 岡山・ペパーランド
4月22日(日) 香川・高松DIME
4月28日(土) 大分・T.O.P.S BittsHALL
4月29日(日) 福岡・graf
4月30日(月・祝) 広島・Hiroshima CAVE-BE
5月26日(土) 滋賀・B-FLAT
5月27日(日) 愛知・APOLLO BASE



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SILENT SIREN、アニメ『リルリルフェアリル〜魔法の鏡〜』のOP曲を担当
Tue, 26 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENのアルバム『GIRLS POWER』収録の新曲「さくら咲く青い春」が、テレビ東京系6局ネットにて放送中の『リルリルフェアリル〜魔法の鏡〜』オープニングテーマに決定した。

「さくら咲く青い春」は、ベースのあいにゃんが作詞作曲を手がけた桜の季節にぴったりの青春ソング。また、 同番組は、子どもたちに大人気を博したキャラクターのジュエルペットに続くサンリオとセガトイズによる共同開発のプロジェクト第2弾であり、フェアリル=妖精たちがキャラクターとして登場するアニメとして、小学生女子を中心に人気を集めている。

そのキュートなルックスとエモーショナルでロックかつポップなサウンドで、女子小中学生の憧れの存在であるSILENT SIRENには、まさにぴったりだ。

アルバム『GIRLS POWER』

2017年12月27日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.フジヤマディスコ
2.merry-go-round
3.KNiFE
4.Love Balloon
5.パパヤパヤパ
6.ジャストミート
7.AKANE
8.フユメグ
9.さくら咲く青い春
10.Kaleidoscope
11.ODOREmotion
12.さよなら日比谷
+ボーナストラック1曲

■DVD収録内容
・フジヤマディスコ MV
・AKANE MV
・ジャストミート MV
・2017「新世界」ツアーファイナル日本武道館〜奇跡〜 から最速収録
フジヤマディスコ 
ジャストミート
Kaleidoscope



【通常盤】(CD)
¥2,800+税
<収録曲>
1.フジヤマディスコ
2.merry-go-round
3.KNiFE
4.Love Balloon
5.パパヤパヤパ
6.ジャストミート
7.AKANE
8.フユメグ
9.さくら咲く青い春
10.Kaleidoscope
11.ODOREmotion
12.さよなら日比谷

アニメ『リルリルフェアリル〜魔法の鏡〜』

テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビせとうち/テレビ北海道/TVQ九州放送
毎週金曜 夕方5時55分〜放送中!

『SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜"Girls will be Bears"TOUR〜』

<2018年>
3月18日(日) 神奈川 横浜BAY HALL
3月22日(木) 福岡 DRUM LOGOS
3月24日(土) 熊本 B.9 V1
3月25日(日) 鹿児島 CAPARVO HALL
3月31日(土) 福島 郡山Hip Shot
4月01日(日) 福島 郡山Hip Shot
4月07日(土) 長野 CLUB JUNK BOX
4月08日(日) 石川 金沢Eight Hall
4月14日(土) 香川 高松MONSTER
4月15日(日) 高知 X-pt.
4月21日(土) 静岡 SOUND SHOWER ark
4月22日(日) 静岡 SOUND SHOWER ark
4月27日(金) 群馬 高崎 club FLEEZ
4月28日(土) 新潟 LOTS
4月30日(月・祝) 和歌山 SHELTER
5月01日(火) 兵庫 神戸Harbor Studio
5月06日(日) 宮城 仙台Rensa
5月10日(木) 千葉 柏PALOOZA
5月11日(金) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
5月24日(木) 北海道 函館club COCOA
5月26日(土) 北海道 札幌ペニーレーン24
5月27日(日) 北海道 帯広MEGA STONE
6月01日(金) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心
6月02日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮
6月09日(土) 岩手 盛岡Club Change WAVE
6月10日(日) 山形 Session
6月12日(火) 愛知 Zepp Nagoya
6月16日(土) 広島 CLUB QUATTRO
6月17日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
7月01日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
7月13日(金) 東京 豊洲PIT
7月14日(土) 東京 豊洲PIT



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BURNOUT SYNDROMES、フランスで初の海外ライブを開催

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BURNOUT SYNDROMES、フランスで初の海外ライブを開催
Tue, 26 Dec 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが12月16日、17日の2日間にわたってフランス・レンヌで開催されたイベント『SUGOI FESTIVAL』に出演した。本イベントは日本の文化を紹介するイベントで、BURNOUT SYNDROMESは日本代表として参加。アニメ『ハイキュー!!』の主題歌でもおなじみの代表曲「FLY HIGH!!」「ヒカリアレ」等全8曲を約2,000人のオーディエンスの前でパフォーマンスした。

スケッチブックに描いたフランス語で観客とやりとりを行ない、自らの距離を縮める努力で会場が一体となり盛り上がったライブ。 今回のパフォーマンスを受けて、海外の関係者も注目することとなり、2018年からはワールドワイドな活躍も期待される。

BURNOUT SYNDROMESは、新曲「ハイスコアガール」がiTunesロックチャート1位を獲得。2018年2月7日にニューシングル「花一匁」、その後、同じく2月に2ndアルバムのリリースと、3月に行なわれる全国ツアーを発表している。

【セットリスト】
1.FLY HIGH!!
2.PIANO TUNE
3.文學少女
4.ヒカリアレ
5.100万回のアイ・ラヴ・ユー
6.ハイスコアガール
7.ラブレター。
8.月光サンタクロース

『BURNOUT SYNDROMES「全国ワンマンツアー2018」』

3月03日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
3月17日(土) 愛知・ell FITS ALL
3月21日(水・祝) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
3月23日(金) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
3月25日(日) 福岡・DRUM SON



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昭和歌謡マニア垂涎! 女の情念が匂い立つ作品集『怨歌情死考』リリース

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【ジャンル】
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昭和歌謡マニア垂涎! 女の情念が匂い立つ作品集『怨歌情死考』リリース
Tue, 26 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

レアトラックを多数収録したCDアルバム『怨歌情死考−えんかじょうしこう− 〜女たちの挽歌〜』がリリースされた。“THE DEEP歌謡コレクション”と銘打った本作は、60年代から70年代にかけて発表された、お色気の香りが漂う、かつ濃密な女の情念がこもった作品集。題名のインパクトからマニアの間では伝説の作品となった小川節子「怨歌情死考」をはじめ、B面収録作品だがクリスマスブルースとも言うべき完成度の高い内容の沖山秀子「ピエロが街にやってくる」など全20曲を収録。同じくB面収録作品で日活時代から活躍している人気女優・西尾三枝子の異彩を放つ名曲「探した幸わせ」や、ほとんど世に出回っていない自主制作盤から片山由美子「生命の灯り」ほか、幻の未CD化音源を多数収録している。

どの作品にも共通して込められているのは“大人の女の濃密かつ脳密な情念”そのものであり、ライトで気軽に取り扱える作品は一作たりと存在しない。近年、“歌”や“唄”からそう云った“情念”が失われつつある時世であるからこそ、本盤の作品群は意義が有り、改めて世に出る必要性が表出することだろう。“歌・唄”とは時として“魂”や“人生”そのものを映し出すものである。本盤の作品群は、決して“回顧録”でなく“歌唱世界に託した女達の生涯の投影”と受け止めていただきたい。

監修・解説を藍渕邪子が務め、各楽曲ごとの詳細な解説や、ジャケット写真、発売データなどの情報も充実したディープな1枚に注目だ。

アルバム『怨歌情死考−えんかじょうしこう− 〜女たちの挽歌〜』

2017年12月20日発売



COCP-40149/¥2,400+税
<収録曲>
1.怨歌情死考 / 小川節子
2.あなたと三回 / あい杏里 ★
3.新宿の夜は濡れている / 賀川雪絵 ★
4.私は蜘蛛の糸 / 橘モナ
5.しあわせを売る店 / 朝倉マリ ★
6.探した幸わせ / 西尾三枝子 ★
7.ピエロが街にやってくる / 沖山秀子 ★
8.恋が喰べたいわ / あい杏里
9.背信(うらぎり) / 青島希実 ★
10.涙のサンバ / 橘モナ ★
11.短い手紙 / 西尾三枝子
12.あなたが憎い / 小栗アキ ★
13.紅花物語 / 小川節子 ★
14.生命(いのち)の灯り / 片山由美子★
15.ダンチョネ節 / 沖山秀子
16.都会の情景 / サミー ★
17.愛の卒業 / 大窪けい子 ★
18.帰らないパパ / 新谷のり子 ★
19.ふたたび夢は夜ひらく / 緑川アコ
20.一年は裏切りの季節 / 賀川雪絵
※★は初CD化音源

■アルバム『怨歌情死考−えんかじょうしこう− 〜女たちの挽歌〜』購入ページ
http://columbia.jp/prod-info/COCP-40149/



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 歌謡曲

GENERATIONSと踊ろう! スペシャルムービーに出演できるダンス企画始動
Tue, 26 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GENERATIONS from EXILE TRIBEのベストアルバム『BEST GENERATION』の発売を記念して、「GENERATIONSとY.M.C.A.ダンスを踊ろう!」企画がスタートした。

本企画は「GENERATIONSと最高の世代をみんなで作ろう!」企画の第2弾として、ファンやメンバーと同世代の若者達を中心に、Y.M.C.A.ダンスを踊って撮影した動画を募集する。Twitterでの動画投稿の他、ライブ&動画コミュニティアプリ“MixChannel”のコンテスト企画からも同様に応募が可能。 採用された動画をまとめ、ユーザー参加型のスペシャルムービーを制作する。

なお、完成CMは1月中旬以降にWEBサイトにてお披露目の予定とのこと。Y.M.C.A.ダンスを踊ってスペシャルムービーに出よう!

■「GENERATIONSとY.M.C.A.ダンスを 踊ろう!」募集概要

応募期間:12月26日〜2018年1月7日
発表予定:1月15日〜20日頃を予定
<応募方法>
1.Twitterでハッシュタグ #ベストジェネレーション をつけて投稿
応募アカウント(https://twitter.com/GENERATION_BEST)をフォロー
2.MixChannel にて動画を投稿(詳細はMixChannelコンテストページを参照)

アルバム『BEST GENERATION』

2018年1月1日(月)発売



■限定BOX
【3CD+4DVD】
RZCD-86451〜3/B〜E/¥8,980+税
【3CD+4Blu-ray】
RZCD-86454〜6/B〜E/¥10,980+税
■通常盤
【CD+DVD】
RZCD-86461/B/¥4,500+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86462/B/¥5,500+税
【CD ONLY】
RZCD-86463/¥2,500+税
■International Edition
【CD+DVD】
RZCD-86468/B/¥2,480+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86469/B/¥3,480+税
【CD ONLY】
RZCD-86470/¥1,980+税



■豪華盤
【2CD+3DVD】
RZCD-86457〜8/B〜D/¥6,500+税
【2CD+3Blu-ray】
RZCD-86459〜60/B〜D/¥7,500+税



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FLOWER FLOWER、初の全国ワンマンツアー開催決定

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FLOWER FLOWER、初の全国ワンマンツアー開催決定
Tue, 26 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yui(Vo&Gu)率いるFLOWER FLOWERが、12月25日に渋谷クラブクアトロで自主企画『インコの群れ vol.4 〜Christmas Night〜』をフレンズと開催。2018年3月から自身初の全国ワンマンライブツアーを開催することを発表した。

季節外れともいえる1曲目「秋」から始まると、オーディエンスは息をのむようにその歌声に酔いしれると、活動初期からライブでは演奏され、その辛辣な歌詞がファンの間で話題になっていた未発売曲「コーヒー」へとつづいた。その後、ライブではおなじみとなっている「月」「神様」「素晴らしい世界」などを披露し、集まった約700人のオーディエンスを揺らす。さらにこの日はクリスマスプレゼントとして、懸命に削っているという、制作中の「丸いもの」(CD)から、未発表の新曲「日常」も披露した。

本編終了後に、アンコールに応えたFLOWER FLOWERは再びステージに登場。yuiは、最前列のオーディエンスから手渡されたサンタの帽子をかぶりおどけてみせる。 そして、封筒から手紙を取り出し、ワンマンツアーの日程を読み上げた。ワンマンツアーは2018年3月25日の大阪城音楽堂から始まり、4月30日の仙台PITまで続くことが発表され、最後は対バンのフレンズを呼び込むと、クリスマスソングの共演で幕を閉じた。yuiがステージで「変なスイッチ入った」言っていたりと、終始和やかなムードだった。

Photo by oyaming

【セットリスト】
1.秋
2.コーヒー(未発売曲)
3.月
4.神様
5.素晴らしい世界
6.スタートライン
7.日常(新曲)
8.バイバイ
9.ひかり
<ENCORE>
1.炎
2.クリスマス・イブ(カバー)

『FLOWER FLOWER インコのhave a nice dayツアー』

3月25日(日) 大阪・大阪城音楽堂
4月01日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂
4月10日(火) 福岡・DRUM LOGOS
4月16日(月) 東京・Zepp Tokyo
4月19日(木) 愛知・Zepp Nagoya
4月23日(月) 大阪・Zepp Osaka Bayside
4月26日(木) 北海道・Zepp Sapporo
4月30日(月・祝) 宮城・仙台PIT

※未就学児入場不可



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UVERworld、10年連続のクリスマス武道館公演でレア曲連発
Tue, 26 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月25日、UVERworldのクリスマスライヴ『UVERworld Premium LIVE on Xmas 2017』が日本武道館にて行なわれた。11月から行なわれている『TYCOON TOUR』のツアーの終盤戦にして、久々の東京でのライブとなった本公演はステージを360度取り囲む形で客席を配置。最上段までびっしりファンで埋め尽くされた会場では、ライブスタッフやカメラクルーまでがサンタの衣装に身を包みクリスマス感あふれるスペシャルな一夜となった。

大切なライブの前日は会場に泊まるというTAKUYA∞(Vo)はこの日も前日から武道館に泊まり準備万端。「メリークリスマス! 今日は誰1人置いていかねーからな! 全員俺についてこい!」と意気込みを放つと長いツアーを経てさらに強固となったアルバム『TYCOON』から「WE ARE GO」や「一滴の影響」「IDEAL REALITY」といったライブでの鉄板曲を立て続けに披露。 このツアーではテンションが上がると“情熱”という名の“靴”を客席に飛ばしてきたTAKUYA∞だがこの日もライブ開始早々に両足の靴が宙を舞っていた。

また、年に一度のクリスマスライブということで、普段のライブではあまり披露しない「Roots」や「心とココロ」といった楽曲を叙情感あふれる歌声で歌い上げると、プレミアムなセットリストに会場からは大歓声が起こった。終盤では「10年目の素敵な景色をありがとう。これからもさらに良い曲を作ってまた迎えに行くよ」とオーディエンスを煽ると、「RANGE」「在るべき形」「終焉」と披露し、「この情熱は扉の向こうへ持っていって、素敵なクリスマスを過ごしてください!」と伝えライブは大円団を迎えた。

【セットリスト】
1.TYCOON
2.DECIDED
3.I LOVE THE WORLD
4.WE ARE GO
5.一滴の影響
6 .LL ALONE
7.IDEAL REALITY
8.Roots
9.シリウス
10.奏全域
11.魑魅魍魎マーチ
12.エミュー
13.PRAYING RUN
14.心とココロ
15.SHOUT LOVE
16.CORE STREAM
17.O choir
18.Q.E.D.
19.ナノ・セカンド
20.零HERE 〜 SE 〜
21.IMPACT
22.LONE WOLF
23.RANGE
24.在るべき形
25.終焉

『UVERworld TYCOON TOUR』

※終了分は割愛
12月30日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
12月31日(日) 福岡・マリンメッセ福岡



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ISEKI、主催イベント『毎日がクリスマス』の最終公演でワンマン開催!
Tue, 26 Dec 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

元キマグレンのISEKIがオーガナイザーを務め、2017年で10周年のアニバーサリー・イヤーを迎えたイベント『毎日がクリスマス』。2016年に続いて横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホールでの開催となり、12月10日〜12月25日の期間に多くのアーティストが出演し、横浜みなとみらいのクリスマスを盛り上げてきた。

2017年もISEKIが驚くようなブッキングを手がけたことで大きな話題を呼んでおり、加山雄三、馬場俊秀、CODE-V、K、SCANDAL、KEYTALK、平井大、中田裕二、chay、sumika、カノエラナなど、ベテレンから若手まで多くのアーティストが出演した。その最終日となる12月25日のクリスマスに、満を持してISEKIがワンマンライブを開催した。

赤と緑のクリスマス・カラーに照らされたステージに一人で登場したISEKI。「カルアミルク」の弾き語りからライブがスタートし、その歌声は今日を迎えた喜びと久しぶりのワンマンライブに対しての気合いが十分に感じとることができた。そして、ギターとキーボードをステージに呼込んでオリジナル曲の「Angelica」を披露する。続いてドラムとべースを呼込み、フルバンドのメンバーがそろったところで、ISEKIが敬愛して止まない山下達郎の「RIDE ON TIME」が始まる。久しぶりのフルバンドということもあり、誰よりも音楽を楽しんでいるのがISEKIであり、その楽しさがファンにも自然と伝わって、このクリスマスショーは早くも大きな盛り上がりを見せる。MCを挟んで「接吻」「十人十色」「ルビーの指環」と色合いの異なる名曲を、しっかりとISEKI色を混ぜ込んで披露してくれた。このライブの流れを大事にしながら、次はオリジナル曲としてファンに人気が高い「陽だまり」を持ってくるあたりはライヴ巧者として「素晴らしい!」の一言に尽きるセットリストだ。

ライヴ中盤はカバー曲を中心としたセットが組まれたが、後半は一転してオリジナル曲を中心としたセットであった。10月にリリースしたカバーミニアルバムシリーズの第3弾に収録し、元℃-uteの矢島舞美とのコラボが大きな話題を呼んだ「街 feat.矢島舞美」、第2弾に収録した「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」ではサプライズ演出でジャンク フジヤマが登場しての共演パフォーマンス。会場の盛り上がりは最高潮を迎える中、ソロメジャーデビューを飾った第1弾作品に収録され、事実上のデビュー曲となる「HOLD YOU feat.中田裕二」を会場のファンと共に大合唱する。この盛り上がりのまま、間髪入れずに「紺碧の海と真っ青な空の下で」でライヴ本編を締めくくった。

バンドメンバーと共にステージ袖に姿を消した直後から会場にはアンコールを求める熱い声援と手拍子が鳴り、それに応えるべくISEKIが再びステージ上に姿を現した。コーヒー豆からこだわって作ったオリジナルコーヒー等を紹介し、会場の空気を和ませてからアンコールがスタートする。今秋開催した全国カフェツアーで、猛特訓の末に披露したピアノ弾き語り「STAND BY ME」を今回も披露し、ファンに対しての感謝の想いが、一生懸命に弾くピアノの温かい音色と共に会場にあふれていたのが印象的であった。そして『毎日がクリスマス』10周年の最後に選んだ曲は、この日が初披露となる新曲「見果てぬ記憶(ゆめ)」というファンにとっては嬉しいクリスマスプレゼントだったのではないだろうか。

さらに、2018年早々にオリジナル曲の音源制作を本格的に開始することや、同年3月からは全国2マンライブツアーの開催を発表するなど、クリスマスサプライズ発表を連発してくれた。ISEKIにとって2017年はソロメジャーデビューを飾り、ミニアルバム3枚をリリースし、初の全国ツアーも開催した。そして『毎日がクリスマス』も10周年を無事に迎えるなど、アーティストとして大きな飛躍を果たした1年だったが、2018年も怒濤の1年になりそうな気がして楽しみだ。

Photo by コザイリサ

【セットリスト】
1.カルアミルク
2.Angelica
3.RIDE ON TIME
4.接吻
5.十人十色
6.ルビーの指環
7.陽だまり
8.SEPTEMBER
9.飾りじゃないのよ涙は
10.月の裏で会いましょう
11.街 feat.矢島舞美
12.Santa Claus is Coming To Town(インスト)
13.バブル・サマー feat. ジャンク フジヤマ
14.HOLD YOU feat.中田裕二
15.紺碧の海と真っ青な空の下で
<ENCORE>
1.STAND BY ME
2.笑顔の花
3.見果てぬ記憶(ゆめ)

『ISEKI LIVE TOUR 2018 〜COFFEE & SOUL 深煎り編〜』

3月16日(金) 京都・KYOTO SOLE CAFE
3月24日(土) 広島・HIROSHIMA ヲルガン座
3月25日(日) 福岡・FUKUOKA ROOMS
4月01日(日) 東京・あきる野市 五日市体験茶や
4月06日(金) 神奈川・YOKOHAMAサムズアップ
4月07日(土) 宮城・塩竈市杉村惇美術館 大講堂
4月13日(金) 愛知・NAGOYA JAMMIN\'
4月22日(日) 大阪・心斎橋JANUS

ミニアルバム『AOR FLAVA -silky red-』

2017年10月25日発売



TKCA-74563/¥1,852+税
<収録曲>
1.ルビーの指環
2.セクシャルバイオレットNo.1
3.東京ららばい
4.月の裏で会いましょう
5.じれったい
6.飾りじゃないのよ涙は
7.SEPTEMBER
8.街 feat.矢島舞美



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【関連アーティスト】
ISEKI, キマグレン, ジャンク フジヤマ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, ライブレポ

バンドじゃないもん!、ツアーファイナル大成功&中野サンプラザにてワンマン決定
Tue, 26 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が12月25日のクリスマスに開催したホールツアーファイナル『パーフェクトピースコンサート2017〜日本青年館にSEY YES!を〜』にて、初の中野サンプラザ単独公演の開催を発表した。

ソールドアウトとなった本公演に詰めかけた1200人で埋め尽くされた満員の観客が待ちわびる中、オープニングSEにてメンバー全員が登場する。1曲目は大阪公演と同様に「君の笑顔で世界がやばい」からライヴがスタート。今回のホールツアーは生バンドを携えて行われており、冒頭からゴリゴリのロックサウンドで会場内を圧倒した。

続けてHISASHI(GLAY)がプロデュースを手掛けた「君はヒーロー」、ライヴ人気ナンバー「パヒパヒ」と続き、会場の熱量は徐々に上昇。オープニングMCでは「いよいよやってきたぞー青年館!」とあいさつすると甘夏ゆずから「待ちに待っていたホールワンマンです!今日は最高に最高に最高に声を出して盛り上がっていきたいと思います!」と本公演の意気込みを話した。そんな話の流れからバンドじゃないもん!屈指の代表曲「ショコラ・ラブ」を披露すると、もんスター!(バンドじゃないもん!ファンの総称)による口上で会場内のテンションは最高潮、まさしくピースフルな空間となった。

続けて、これぞバンドじゃないもん!の代名詞と言わんばかりのアッパーチューン「すきっぱらだいす?」「しゅっとこどっこい」とストッパーをかけることなく冒頭から攻め立てるセットリストで魅了。MCでは恋汐りんごが「皆ここに来たいと思って来てくれたんだよね?この先ずっとここにいたいなと思ってもらえるような楽しいライブをしたいと思います。」と話し、「絆」をテーマにしたTVアニメ「つぐもも」のオープニング曲である「METAMORISER」を披露。その後、浮遊感のあるアコースティックサウンドが象徴的な「ドリームタウン」で一気に会場をクールダウンさせると12月13日(水)に発売したニューミニアルバム「ミニバン!」に収録され2年ぶりのメンバーソロナンバーをメドレーで届けるコーナーへ。 メンバーそれぞれソロ衣装を身に纏い、会場は観客がそれぞれの担当カラーで織りなすサイリウムも相まって幻想的に演出された。

一度ステージからメンバーが退くと、生バンドによるセッションがスタート。バンドメンバーによる圧巻のプレイを見せたのち、メンバーが再登場。最新曲「Q.人生それでいいのかい?」を披露し、身を切り刻むかのような渾身のパフォーマンスで歌い上げると、紛れもなく今日一番の歓声が会場を包み込んだ。その後、「White Youth」「ピンヒール」と続けて披露したミディアムナンバーで満員のファンを引き込むと、本編最後のゾーンでは、再メジャーデビュー曲「キメマスター!」で再び会場はヒートアップ。 最後は鈴姫みさこによるMCで「バンドじゃないもん!に出会ってくれてありがとうございます!メリークリスマス!」とクリスマスに開催された本公演に意味付けて「雪降る夜にキスして」を演奏して本編を締めくくった。

ファンによる鳴り止まない強烈なアンコールが続くと、ツアーTシャツに身を包んだメンバーが登場。初めて生のホーンを携えて在日ファンクプロデュースによる「YAKIMOCHI」を披露。最後には「NaMiDa」を披露してアンコールは終了。しかし、引き続き鳴り止まないアンコールの声に、再びメンバーが登場しWアンコールに突入。 最後は「青春カラダダダッシュ!」を披露し、最後のMCで望月みゆが「私たちの未来が見えたコンサート」と話した通り、バンドじゃないもん!の新たなる未来を予感させる、ピースフルで笑顔に満ち溢れたホールツアーファイナルは幕を閉じた。

終演後スクリーンにて、森ノ宮ピロティホール公演にて発表されていた2018年5月4日の大阪NHKホール公演に加え、2018年4月15日に自身関東最大規模のホールワンマン中野サンプラザ ワンマンライブをサプライズ発表! またホールワンマンに先駆けて6大都市でのライブハウス全国ツアーの開催と、『TOWER RECORDS×BAND JA NAIMON!』と題したビックなコラボレーションも発表。詳細は後日発表される予定とのことなので、楽しみにまとう。『PERFECT YEAR 2017』と題して駆け抜けた1年を経て、2018年新たなるバンドじゃないもん!の活動に期待したい。

Photo by 笹森健一

【セットリスト】
1.君の笑顔で世界がやばい
2.君はヒーロー
3.パヒパヒ
4.ショコラ・ラブ
5.すきっぱらだいす?
6.しゅっとこどっこい
7.METAMORISER
8.ドリームタウン
9.歌うMUSIC
10.ソロメドレーコーナー
10-1.想い出サンセッタ(鈴姫みさこソロ曲)
10-2.恋はMelty time(望月みゆソロ曲)
10-3.ピーターパン・コンプレックス(甘夏ゆずソロ曲)
10-4.クッキンアイドルりん?りん?汐りんのテーマ(恋汐りんごソロ曲)
10-5.150930(七星ぐみソロ曲)
10-6.青空に吹かす夜、晴れ渡る日(大桃子サンライズソロ曲)
11.Q.人生それでいいのかい?
12.White Youth
13.ピンヒール
14.キメマスター
15.タカトコタン
16.雪降る夜にキスして
アンコール
1.YAKIMOCHI
2.もっと愛し合いましょ
3.NaMiDa
ダブルアンコール
1.青春カラダダダッシュ!

【ライヴ情報】

2018冬ライヴハウスツアー
2月12日(月・祝) 北海道・札幌PENNY LANE24
2月16日(金) 広島・広島CLUB QUATTRO
2月17日(土) 福岡・福岡DRUM Logos
2月25日(日) 愛知・名古屋E.L.L

2018年春ホールツアー
4月15日(日) 東京・中野サンプラザ
5月04日(祝・金) 大阪・NHK大阪ホール

ミニアルバム『ミニバン!』

2017年12月13日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA-04609/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
PCCA-04610/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
M1.Q.人生それでいいのかい?
M2.クッキンアイドルりん?りん?汐りんのテーマ(恋汐りんご from バンドじゃないもん!)
M3.150930(七星ぐみ from バンドじゃないもん!)
M4.恋はMelty time(望月みゆ from バンドじゃないもん!)
M5.ピーターパン・コンプレックス(甘夏ゆず from バンドじゃないもん!)
M6. 青空に吹かす夜、晴れ渡る日(大桃子サンライズ from バンドじゃないもん!)
M7.想い出サンセッタ(鈴姫みさこ from バンドじゃないもん!)
Bonus track.歌うMUSIC(生まれかわりver.)
■Blu-ray ※初回生産限定盤のみ
・バンドじゃないもん!野外ライブ『バンもん!5周年だョ!全員集合〜ご新規さんいらっしゃい!〜』at 代々木公園野外ステージ
・「Q.人生それでいいのかい?」ミュージックビデオ&メイキング映像
・みゆちぃドキドキバンジー初挑戦密着映像
・ジャケット撮影メイキング映像
・バンドじゃないもん!サスペンス劇場「インターホンが鳴る」本編映像&NG集

◎CDショップ特典
メンバーソロビジュアルA3ポスター(全6種)
※メンバー別全6種はランダム配布となります。
※CDショップ、ECショップ対象特典となります。
※数量に限りがございますので、お早めにご予約・ご購入をお願いいたします。
※取り扱いが無いCDショップもございますので事前に
お店まで問い合わせていただくことをお勧めいたします。



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Xmas Eileen、全国ツアーのファイナル公演が大団円で閉幕
Tue, 26 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが11月1日に京都からスタートした全国ツアー『DIS IS LOVE TOUR 2017』の最終公演をクリスマスの夜に東京・お台場のZepp DiverCity TOKYOで行なった。2ndアルバム『DIS IS LOVE』を10月にリリースし、京都を皮切りに全国15箇所で行なわれたこのツアーは、初日の京都と最終日の東京はワンマン公演でそれ以外の各地13箇所はゲストアクトを迎えての公演。最終日の東京公演は、『TOUR FINAL -ONLY HOLY NIGHT 2017-』と題し、彼らが2014年、20115年と大阪で行なっていた『ONLY HOLY NIGHT』の初東京開催となった。

このツアーから刷新された登場SEのクリスマスソングにあわせて、メンバーがステージに登場。パフォーマーがセンターでフラッグを大きく振り客席を煽る。そして、少し遅れてボーカルの2人が登場、ギターのフィードバック音が鳴り「DIS IS LOVE TOURへようこそ メリークリスマス」とギターの一言から1曲目「Keep on A・B・C・ing」がスタート。「Tell me all your lies」「Still a Liar」「Long Highway」と4曲をノンストップでたたみかける。

最初のMCで、Vo右が「世界中が一番にぎやかな日のド平日月曜日にこんなにたくさんの人に集まってもらって本当にうれしいです。ありがとう」とコメント。シャウトして、メッセージの強いアルバムのリード曲「Candy Smile」へ。アルバム1曲目に収録されている モンストアニメ消えゆく宇宙主題歌の「Timer」、2017年4月にリリースした1stシングル「99.9」で会場一体となり拳を上げる。次のMCでは、Vo右がパフォーマーへトークの中心を譲ろうとするがパフォーマーが構えすぎてうまく流れないグダグダな笑いとなっていく。ちょうどライブの中間地点で、このバンドならではの緊張が一気にほぐれていく。ロス出身(本人たち曰く設定)というトークなどライブで繰り出されるタイトでラウドな曲とは相反する仮面の下の表情がにじみ出るようなメンバーのトークも彼らのライヴの魅力。

そして、ラウドだけどピースフルなシンガロングできる曲たちが続きフロアの一体感が増していき、「パーセンテージ」では、まさにこの彼らにしては大きなステージを選んだ意味がこの曲に込められているような大きな世界で客席を包み込んだ。最後のMCでリーダーVo右は「4年前の今日、いままでやっていたユニットとバンドをなくしました。もう全部終わりにしようと思ったけど、最後にもう一度だけこのメンバーで音楽をやろうと、勝負しようと決めました。3年半でここに着たのが早いのか遅いのかわかりませんし、まだまだ満足していません。もっともっと突き進んでいきます。そして、僕らは誰よりもロックだと思っています!皆さん今日はまだまだ行きますよ!」と語った。

ラストセクションは、彼らがXmas Eileenを結成して最初にリリースしたミニアルバムに収録されている「No justice in this world」。レーザーとムービングライトが完璧にシンクロしたエンターテイメントロックショウがクライマックスへ。新旧織り交ぜた曲のなかでも攻撃力の高い選曲がこれでもかと攻め、Vo左の「皆さん、もっとバカになってくれますか!?」のシャウトで鉄板のクレイジーソングで会場全体のモンキーダンス。あっという間の19曲大団円。明るくなったステージにメンバーが一列に並び本編を締めくくりました。そして、公園終了のアナウンスがあっても鳴り止まないコールへトレンチコートを脱いだメンバーが再登場。とどめの2曲で約2ヶ月、15箇所のツアーを打ち上げた。

すでに発表されている2018年1月から6ヶ月連続で開催されるXmas Eileen主催イベント『VILLAGE VANGUARD presents Before Christmas 2018』の1月公演は即時完売。2月の東京公演は、1月27日からチケット一般発売となる。大晦日の『COUNTDOWN JAPAN 17/18』、そして新年早々からも関西、関東でのライヴが発表されており、今日のツアーファイナルを経てもまだまだ続く。

Photo by ハタ サトシ

【セットリスト】
1. Keep on A・B・C・ing
2. Tell me all your lies
3. Still a Liar
4. Long Highway
5. Candy Smile
6. Zombie
7. Calling Rainy Days
8. Timer
9. 99.9
10. March
11. FATE
12.世界のすべて
13. パーセンテージ
14. No justice in this world
15. Escape to Paradise
16. Everybody goes
17. Before the Skyfall
18. Kiss me Kill me tonight
19. Walk the Talk

■『VILLAGE VANGUARD presents Before Christmas 2018』

1月09日(火) 大阪・CLUB DROP
2月20日(火) 東京・渋谷eggman
※他公演日程は後日発表



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影山ヒロノブ、デビュー40周年記念2タイトルの全貌が明らかに
Tue, 26 Dec 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LAZYのボーカルとしてデビューし、アーティスト活動40周年を迎える影山ヒロノブが、40周年を記念してアニソンカバーアルバムとベスト盤の2タイトルを2018年2月14日にリリースする。

40周年に突入した2017年は、1月より毎月一度マンスリーレギュラー番組としてLINE LIVE生放送番組『影生ヒロノブ』を配信。アルバム『誰がカバーやねんアニソンショー』には、LINE LIVEにてアコースティック生アレンジで1曲ずつ披露していたアニソンのカバーを改めてレコーディングした楽曲と、ボーナストラックとして「風にひとりで」も収録。通常盤と同時リリースとなる【40th Anniversary Edition】に付属されるDisc3の収録楽曲等も発表となり、 40周年イヤープロジェクトの集大成のリリースとして期待が高まる。

また、日本コロムビアから発売されるベスト盤『影山ヒロノブBEST カゲちゃんパック 〜君と僕の大行進〜』の詳細のほか、バースデーライヴの日程も解禁! 40年に及ぶキャリアを網羅したボリュームたっぷりの本作の詳細はオフィシャルHPにて確認しよう。

■影山ヒロノブバースデーライブ 2018

3月18日(日) 東京・渋谷eggman

アルバム『誰がカバーやねんアニソンショー』

2018年2月14日発売



【Nomal Edition】 (CD)
LACA-15700/¥3,000+税
<収録曲>
Disc1
1.薔薇は美しく散る
2.裏切りの夕焼け
3.THE REAL FOLK BLUES
4.好敵手
5.カントリーロード
6.炎のたからもの
7.草原のマルコ
8.Get Wild
9.ルパン三世 愛のテーマ
10.God knows...
11.グローイング・アップ
12.葛飾ラプソディー
13.風にひとりで(ボーナストラック)



【40th Anniversary Edition】(3CD+BD+2DVD+フォトブック)
LACA-35700/¥15,000+税
<収録曲>
■Disc1
1.薔薇は美しく散る
2.裏切りの夕焼け
3.THE REAL FOLK BLUES
4.好敵手
5.カントリーロード
6.炎のたからもの
7.草原のマルコ
8.Get Wild
9.ルパン三世 愛のテーマ
10.God knows...
11.グローイング・アップ
12.葛飾ラプソディー
13.風にひとりで(ボーナストラック)

■Disc3※曲順不同
・Battle of Omega
・呀 〜Tusk of Darkness〜
・ヨーソロー 〜星の海を越えて〜
・光のさす未来へ!
・Dragon Ball Party
・GO! IV! IT!
・Worrier 〜闇を駆ける呀〜
・戒群狼伝牙王
・KO・BU・SHI 〜鉄拳〜
・Super Survivor
・奇跡の炎よ 燃え上がれ!!
・Follow you 〜君とともに〜
・エンブレム〜名も無き英雄達へ〜
・翼

アルバム『影山ヒロノブBEST カゲちゃんパック 〜君と僕の大行進〜』

2018年2月14日発売



COCX-40115〜6/¥3,000+税
<収録曲>
■Disc1
1. CHA-LA HEAD-CHA-LA
2. 君はトランスフォーマー
3. 鳥人戦隊ジェットマン
4. 炎のバイオレンス
5. NEVER STOP チェンジマン
6. 戦士たちの休息
7. 夢旅人
8. 非情のソルジャー
9. 光戦隊マスクマン
10. 僕達は天使だった
11. 聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜
12. 電撃戦隊チェンジマン
13. スターダスト ボーイズ
14. WE GOTTA POWER
15. ダーク・ウォーター〜愛すべき戦士たち〜
16. 愛のソルジャー
17. ザ・ヘッドマスターズ
18. 夢光年
19. こころはタマゴ
20. あいつが正しいヤキソバン

■Disc2
1. 鬼神童子 ZENKI
2. HEATS
3. バ・ビ・ブ・ベ ビーストウォーズ
4. 忘れかけた Fairy Tale
5. My name is カーボーイ
6. パワーアップ・タートルズ
7. キャシャーン〜風の墓標〜
8. 戦うために生まれた戦士
9. いま 風の中で
10. GET THE WORLD
11. 超鬼神 ZENKI、来迎聖臨!
12. 千年のソルジャー
13. なせばなるほどロボタック
14. Fighters
15. 魂のエヴォリューション
16. STAND ALONE〜涸れ果てた心に〜
17. Dokkan Beat
18. HALLELUYAH

◎購入特典
下記対象店舗にて、ご予約・ご購入頂いた方にオリジナル特典をプレゼントいたします。
・amazon
amazon オリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・アニメイト
アニメイトオリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・ゲーマーズ
ゲーマーズオリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・とらのあな
とらのあなオリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・タワーレコード
タワーレコードオリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・HMV
HMV オリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・TSUTAYA
TSUTAYAオリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・ネオウィング
ネオウィングオリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・その他店舗:オリジナル絵柄ブロマイド(L判)
・イベント予約特典:イベント予約限定オリジナル絵柄ポストカード

※特典は先着順となり、無くなり次第終了となりますので予めご了承ください。
※一部お取扱いの無い店舗もございます。予めご了承ください。
※特典の有無についての詳細は各店舗様へご確認をお願いいたします。
※イベント予約特典は 1/21 までのイベント販売を対象とさせて頂きます。




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KAKASHI、「本当の事」MV公開&ツアーゲスト第2弾発表
Tue, 26 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

群馬発4人組バンドのKAKASHIが、初の全国流通盤ミニアルバム『ONE BY ONE』より、収録曲「本当の事」のMVを公開した。ミニアルバムの冒頭を飾る「本当の事」は、今夏に初出演した『MURO FESTIVAL 2017』で初披露され、話題となった楽曲。映像のディレクションを務めたのはKAKAで、KAKASHIとは「違うんじゃないか」「失くせないから」に続く3度目のタッグとなる。

また、併せて『ONE BY ONE』リリースツアー『本当の事を歌うツアー』ゲストバンドの第2弾を発表。名古屋、大阪公演に出演するircle、金沢、宇都宮公演に出演するドラマストア、フィッシュライフらが新たに発表されているのでこちらも要チェック。ツアーは全18本を予定しており、1月21日の渋谷TSUTAYA O-Crest公演を皮切りに、バンドの地元である5月12日高崎clubFLEEZ公演をファイナルとしている。全公演にゲストバンドが出演する対バン形式で、今後もゲストバンドの発表を予定しているとのことなのでお楽しみに!

ミニアルバム『ONE BY ONE』

2018年1月10日発売



UNCR-05/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.本当の事
2.夢が終わる夜
3.幸せ
4.空白
5.相も変わらず
6.違うんじゃないか
7.ドラマチック
8.このまま

本当の事を歌うツアー

2018年
1月21日(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-Crest
w:Amelie/and more
2月03日(土) 山梨・甲府CONVICTION
w:秀吉/カルナロッタ/5PEACE/STAY ON SOLID/Jacob Jr./コールスロー
2月08日(木) 香川・高松DIME
w:Unblock/and more
2月10日(土) 福岡・天神graf
w:Unblock/and more
2月22日(木) 石川・金沢vanvanV4
w:KOTORI/フィッシュライフ/ドラマストア
2月23日(金) 栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
w:フィッシュライフ/ドラマストア/Althea
3月11日(日) 宮城・仙台RIPPLE
w:ANABANTFULLS/and more
3月12日(月) 埼玉・熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA  VJ-1
w:INKYMAP/CHARRY NADE 169/MIDDGIN/kamuy
3月17日(土) 新潟・新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w:KOTORI/and more
3月18日(日) 群馬・前橋DYVER
3月23日(金) 静岡・UMBER
3月24日(土) 大阪・福島LIVE SQUARE 2ndLINE
w:ircle/ and more
4月06日(金) 愛知・名古屋APOLLO BASE
w:KOTORI/ircle/and more
4月08日(日) 千葉・志津sound stream sakura
4月20日(金) 京都・MUSE
4月21日(土) 長野・松本Sound Hall a.C
4月27日(金) 神奈川・F.A.D yokohama
5月12日(土) 群馬・高崎clubFLEEZ



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CYNTIA、 無期限活動休止
Tue, 26 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

CYNTIAが活動を無期限休止することが発表された。兼ねてからYUI(Gt)が右腕の不調を訴え、数多くの病院を周りながらも原因不明のまま活動を続けていたが、約1年半前にフォーカルジストニアと診断された。

フォーカルジストニアとは、中枢神経に障害をきたし身体の一部分が正常に機能しにくくなる病気で、音楽家に多く見られる病気の一つ。 YUIの場合は、ピックを握ると自分の意思と相反して右腕に過剰な力が入ってしまい、力の抜き差しができなくなって手首や指が硬直してしまう状態に陥っていた。それでもCYNTIAでギターを弾きたいというYUIの想いから活動を続けてきたが、近頃ではその状態で無理やり弦にピックを当てようとするプレイに右腕が耐えられなくなり、日常生活においても腕の硬直や痺れ、指の開閉に伴う違和感などの障害が発生するようになった。

メンバー・スタッフ一同、幾度となく協議を重ねたが“YUIが今後もアーティストとして活動していくために、一刻も早く治療に専念してもらいたい”、“YUIが居ない状態のままCYNTIAで活動していくのは不可能”というメンバーの想いから、無期限活動休止をとなった。

なお、今回の決定を受けて音楽誌『BURRN!』編集長の広瀬和生との対談イベントが2018年1月13日(土)に開催されることも発表された。詳細はオフィシャルHPにて。

■【CYNTIA コメント】

■Gt:YUI
いつも、CYNTIAを応援していただきありがとうございます。
ずっと誰にも気付かれないように秘密にしてきましたが、私の右腕は「フォーカルジストニア」という病気を抱えています。生きている中で一番誰にも知られたくなくて、誰かに気付かれてしまう事がいつも怖くて、ずっと隠して今日まできました。それでも私はギターを弾く人生を歩みたくて、もうこんなわがままは絶対言わないから、少しだけ私にお休みを下さい。
本当は私が脱退をして新しくギタリストを入れて新体制CYNTIAとして再出発をする道を選んで欲しいってメンバーに相談したんだけど、「活動休止」という道を選んでくれた・・・と、いうより「活動休止」という道を、これから一緒に歩んでくれます。感謝しかない。
今、私の右腕は思うように動かないんだけど、ちゃんと戻ってくるから、ちょっとだけ待っててください。
「何で自分がこんな目にあうんだ」とかなんて思ってもしょうがないし、運命なんかを呪おうものなら、そんなくだらん呪い、夢を叶える事でしか報われないし、私はギターを弾く人生を歩むことしかできません。
夢は尽きないし、いつでも夢は追い続けるためにあると信じています。
人生の色々あるストーリーの、本当に余計な「色々」が今来たと思って、早くこの日が過ぎ去って笑い話になるように、私頑張ります。
私、頑張るからさ、変わらず応援を宜しくお願い致します!よろしくっ!!!


■Vo:SAKI
この様な形で、この様なタイミングでお知らせをすることになってしまい、本当にごめんなさい。
YUIの病気や経緯については、発表になっている通りで何の偽りもない事実です。
私も最初は全く聞いたことがない病名で、自分なりに色々調べました。
ステージで元気にギターを弾く姿を見ている皆さんは、まだ弾けるんじゃない?って
思われるかもしれませんが、病名を文字で見ているだけなのと、実際にその最中にいるメンバーを目の当たりにするのは全然違くて、彼女はとても苦しんでいたし、かなり無理をしていました。
Urban Nightツアーでの東京公演の当日リハ中に、腕が固まってしまって無理やり動かそうと顔をくしゃくしゃにしてまでなんとか動かそうとしていた時とか、思わず身体を引っ張って「もう無理して弾かないで」って言ってしまったこともあったし、ピックが握れなくなったり、ご飯を食べてる時にお箸が持てなくなっていたり、そういう姿を近くでずっと見ていたので、今はもう治療に専念して欲しい、と言うのがわたしの本当の気持ちです。
本当にギターが好きで、ご飯を食べている間もずっと練習しているような人だから、この病気になって一番辛く葛藤しているのは間違いなくYUIちゃんだし、私は彼女がもとの様に自分の弾きたいことを意のままに弾き倒せるようになるまでしっかりと休んでもらいたいと思っています。
YUIちゃんは「他のギタリストを探して、活動を継続して欲しい。」って言ってくれたんだけど、CYNTIAとして活動していく中で、YUIちゃんのギターの旋律が無いっていうのはわたしは全く考えも想像もできないし、彼女があってこそのCYNTIAだと思っているので、それは他のメンバーも同じ想いで、この決断になったのだと思います。ファンのみなさんに、このお知らせを発表しなければいけないことが、あまりにも苦しすぎて年甲斐もなく泣き腫らしてしまったし、でも辛いのはみんなだよね、本当にごめんなさい。
どうか、みんなのことを変わらずに応援していただけると嬉しいです。
私も何らかの形で歌うことは辞めずにいたいと、思っています。
今は、YUIが完治するよう、応援していきます。


■Ba:AZU
今回、皆様にこのようなことをお知らせしなければならないのは、本当に残念でなりません。
そして、本来ならば皆様の前でライブを行い、バンドの一区切りを迎えるべきである事は重々承知しておりますが、その機会もなく無期限活動休止期間に入ってしまうことを、大変申し訳なく思っております。
最初にYUIさんから病気の事を聞いた際、 「公表せず頑張りたいんだ」 と言われ、それを有言実行している姿を見て、尊敬すると共に、時々辛そうな時もあったので心配していました。
続けていく大変さもある中で、足を止めてお休みするっていう決断も、さぞ勇気のいる事だったと思います。
たくさん悩んで出した答え、しっかり受け止めて、YUIさんがいつ戻ってきても大丈夫なように、準備しておくのみです!
私はそれまで、CYNTIAを応援してくれている (これからもきっと応援してくれるよね!) みんなと、みんなと私を繋いでくださった沢山の関係者の皆さまに、
少しでも恩返しができる自分になれるように、努力するのみです。
YUI頑張れ!!

■Key:AYANO
CYNTIAを応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。
そして、今回の発表、本当にごめんなさい。
2011年の結成から約6年半、最初は故郷も、それまでの経歴も、音楽の趣味も色々、そんな普通に過ごしていたら出会わないようなメンバーが集まってただただ、キラキラした憧れや夢を重ねてがむしゃらに走り出して始まった私たちでした。
それが日々を過ごすうちに、新しい作品を皆様に届けたいと動くたびに、このメンバーだからこそ伝えられることがあるんだ!このメンバーで作ったものは全部いつのまにか"CYNTIA"になる、そんな確信を持てる程の大切な大切な存在になっていました。
ピックでギターの弦をはじく、シャカシャカという音が常にCYNTIAには響いてました。
どれだけギターを愛してるのか?!本当に無尽蔵の愛でギターを弾くYUIちゃんが大好きで、
私たちが期待する何倍もの音で応えてくれるYUIちゃんのギターがたまらなく好きです。
彼女から手のことを打ち明けられた時、真っ先に彼女の存在無しではCYNTIAでいられないと感じました。
バンドがどんどん輝いて、音を聴くだけで姿を見るだけで、発信する何かが誰かのパワーになる。
CYNTIAもそうやって応援してくれる皆と一緒にめちゃくちゃデカイ熱ポジを創り続けていくんだと思っていましたが、誰が欠けてもCYNTIAではいられないから、立ち止まることを決めました。
彼女の気持ちを考えると本当に言葉にできないのですが、今はとにかく治療に専念して、また思う存分にギターを弾き倒すYUIちゃんを見せてほしいと願ってます!
今まで一緒に熱ポジを創ってくれて 本当に! 心から!ありがとう!!

『CYNTIA YUI× BURRN!編集長 広瀬和生氏 スペシャル 対談(仮)』

2018年1月13日(土) 東京・南青山Future SEVEN
入場料無料
受付期間:2017年11月13日(月)20:00〜 2018年1月13日(土)18:00
※Full moon会員様優先でご案内させていただくため、立ち見の場合がございます。



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