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音楽ニュース  (2017年12月25日)
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河村隆一、ソロ20周年の集大成特別公演で150曲以上の歌唱に挑戦!?
Mon, 25 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

河村隆一がソロ20周年イヤーの最後を飾る特別公演『RK 20th Anniversary グランドフィナーレ“無限の生命” 〜果てしなき旅、その先という名の道を目指して〜』を2018年1月6日(土)にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催する。2008年のライブでは71曲を披露し、2011年には104曲を披露するなど、その時その時の限界に挑戦してきた河村隆一が、今回のライブでは150曲を超える楽曲に挑戦するという。

1997年にソロアーティストとしての活動をスタートさせ、「I love you」「Glass」「BEAT」「Love is…」などのヒット曲を収めた1stオリジナルアルバム『Love』は320万枚を売り上げ、今現在も男性ソロアーティストの最高売上枚数を記録している、河村隆一。自分自身から逃げたりせず、“究極”というメインディッシュを探し求めて、これからも果てしない旅を続けていく彼の20年の集大成をぜひ目撃してほしい。チケットは一般発売中なので、お早めに!

■『RK 20th Anniversary グランドフィナーレ“無限の生命” 〜果てしなき旅、 その先という名の道を目指して〜』

1月06日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
<チケット>
S席 ¥12,000
一般発売中
https://kyodotokyo.com/rk_finale



【関連リンク】
河村隆一、ソロ20周年の集大成特別公演で150曲以上の歌唱に挑戦!?
河村隆一まとめ
Ryuichiまとめ
LUNA SEAまとめ
【[Alexandros] ライヴレポート】『Tour 2017"NO MEANING"』2017年12月20日 at Zepp Tokyo

【関連アーティスト】
河村隆一, Ryuichi, LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, ライブ, チケット

【[Alexandros] ライヴレポート】『Tour 2017"NO MEANING"』2017年12月20日 at Zepp Tokyo
Mon, 25 Dec 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 [Alexandros]が12月20日(水)東京・Zepp Tokyoにて、東名阪のZepp会場を回った『Tour 2017 "NO MEANING"』ツアーのファイナル公演を行なった。MCで“タイトル通り、自分たちのやりたいことをやるだけのツアーです”と語っていたこのツアー。4人はライヴハウスならではのヒリヒリした緊張感の中、ロックバンドの自信と誇りを感じさせるステージで観客を圧倒した。
                 
 開演時間をすぎ、SE「Burger Queen」でステージに登場した4人。SEに生演奏を重ねてライヴがスタートし、静かに重厚に聴かせた「can\'t explain」、川上洋平(Vo&Gu)のエッジィーなギターで始まる「city」と続き、フロアーが熱を帯びていく。「Droshky!」に大きな歓声が上がる頃にはクライマックスと言える盛り上がりを見せる場内。彼らのワンマンを観るのは、今年4月の幕張メッセ以来だが、豪華なステージセットも演出も必要なく、歌と演奏だけで心を動かす堂々としたステージングにロックバンドの自信と誇りを感じる。

 楽器で会話するような息の合った演奏で魅せた「She\'s Very」、庄村聡泰(Dr)の原始的なビートに重なる川上のアコギサウンドが心地良い「Waitress, Waitress!」、磯部寛之(Ba)や白井眞輝(Gu)のダイナミックな演奏が高揚感を煽る「Don\'t Fuck with Yoohei Kawakami」と巧みな演奏と強い結束力から生まれるグルーブやアンサンブルも凄みを感じさせる。MCでは“自分たちのやりたいことをやるだけのツアー”と語り、“今のところ、俺たちのほうが楽しんでるよ”と観客を煽った川上。“ツアーではやったけど、もうやらないんじゃない?”と語る、『メリー・ポピンズ』の劇中歌「Supercalifragilisticexpialidocious」、壮大なダンスチューン「Thunder」が会場の空気を変えるとライヴは終盤へ。

 “まだまだイケるか、東京?”と始まり、全てを放出するような歌と演奏に観客が大合唱で応えてZeppが揺れた「Starrrrrrr」、スケール感ある楽曲が会場中のコーラスに支えられてさらに壮大な景色を見せてくれた「明日、また」は、ライヴハウスだからこその一体感や連帯感から生まれる興奮と感動があり、ライヴの醍醐味を感じさせてくれた。

 “激しい曲しかやりません”と「Girl A」で始まったアンコールは、激しい演奏とパフォーマンスにフロアーの熱気が再び急上昇し、最高潮の盛り上がりの中でフィニッシュ。興奮冷めやらぬといった様子の川上と庄村がステージに残って見せた、狂気すら感じるセッションは鳥肌が立つほどにカッコ良かったし、最高にロックンロールだった。

撮影:河本悠貴/取材:フジジュン

セットリスト

1. Burger Queen

2. can\'t explain

3. city 

4. Droshky!

5. Dracula La

6. Nawe, Nawe  

7. She\'s Very

8. Waitress, Waitress!

9. Wet Paint

10. Don\'t Fuck with Yoohei Kawakami

11. I Don\'t Believe In You

12. Supercalifragilisticexpialidocious

13. Thunder

14. Kiss The Damage

15. Kids

16. Last Minute(仮)

17. NEW WALL

18. ムーンソング

19. Starrrrrrr

20. Adventure

21. 明日、また

<ENCORE>

1. Girl A

2. 新曲

3. Kick&Spin

4. Kaiju

[Alexandros]



【関連リンク】
【[Alexandros] ライヴレポート】『Tour 2017"NO MEANING"』2017年12月20日 at Zepp Tokyo
[Alexandros]まとめ
ふくろうずが解散を発表

【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.161

ふくろうずが解散を発表
Mon, 25 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月24日(日)に結成10周年のスペシャルライブを日経ホールにて開催した、ふくろうずが解散することを発表した。

ふくろうずはVo内田万里を中心に2007年に結成。2011年にはメジャーデビューし「ごめんね」「うららのLa」など数々の名曲を生みだした。内田万里のコケティッシュな魅力溢れる声や独特な歌詞とエモーショナルなバンドサウンドが支持されコンスタントにアルバムをリリース、今年の9月には結成10周年、通算7枚目のアルバム『びゅーてぃふる』を発表したばかりだった。

■【メンバーコメント】

みなさんへ

ふくろうずは昨日、12月24日に解散しました。

突然の発表で悲しい思いをさせた人がいたら本当にごめんなさい。
最後のライブを楽しく終えたかったので、このタイミングでの発表になりました。
わたしたちのワガママを許してください。

長年やってきたバンドがなくなってしまうのはとても淋しいです。
でも、これ以上続けられないと思いました。

ふくろうずは青春そのものでした。
青春に少しでも付き合ってくださったみなさん。
心からありがとうございました。
わたしたちは幸せでした。

ふくろうず



【関連リンク】
ふくろうずが解散を発表
ふくろうずまとめ
この季節に聴きたくなるバラード5曲

【関連アーティスト】
ふくろうず
【ジャンル】
ニュース

この季節に聴きたくなるバラード5曲
Mon, 25 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年も残り僅かとなりました。毎年そうですが、「1年が過ぎるのは早いなぁ」と思いながら、年が明けてしまうと、また春が来て、夏がやって来てと…日々の仕事や生活に追われる人たちも多いことでしょう。そして、12月と言えば、やはりクリスマスということで、東京はまだ雪は降っていませんが、寒い日が続いています。こんなときは家の中でじっくりバラードに浸りたいものです。音楽を聴きながら、今年1年を振り返るのもいいし、来年はこんな年にしたいなと考えるのもいいかもしれません。とりあえず、今はケーキを食べながら、バラードに浸りたい心境です(笑)。では、私的お薦めのバラード5曲です。

■「366日」(’08)/HY

沖縄を拠点に活動する5人組、HYの紅一点・仲宗根泉(Key&Vo)がインスタグラムから派生した『1分間のラブソング』というCDまで今年10月にリリースした。彼女はHY初期から恋愛にまつわるバラードを書き上げ、自らリードヴォーカルを務めるかたちで、「あなた」、「NAO」、「Song for・・・」などファンの心をギュッと鷲掴みにする名バラードを書いてきた。そして、「366日」は1年365日でも足りないくらい思いが溢れている、という心情を込めて+1日という曲名になっている。これは映画×連続ドラマ『赤い糸』主題歌にも抜擢され、多くの人にHYや仲宗根泉の魅力が知れ渡った名バラードである。切ない歌詞とメロディーに耳を傾けるだけで、涙腺が緩んでくる。

■「Missing」(’86)/久保田利伸

今年で19回目を迎えた『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO』。北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージで行なわれ、個人的にも初めて訪れたのだが、北海道の雄大な景色と空気の中で観るライヴは最高だった。その2日目(8月12日)の18時半に登場したのが久保田利伸で、日も静まり、辺り一面が暗闇に包まれる中、ライヴ中盤にやってくれたのがこの「missing」でした。イントロが鳴り響いた瞬間に鳥肌が立ち、魅惑のソウルフルヴォイスに聴き入ってしまいました。年齢世代を問わず、多くの人を魅了する珠玉のバラードと言っていいでしょう。86年に出た音源ですが、30年以上の時を経ても、心に深く染み込んできます。

■「Wherever you are」(’10) /ONE OK ROCK

この曲は4thアルバム『Nicheシンドローム』に収録された楽曲で、約5年後にNTTドコモのCMソングに起用され、異例のヒットを記録した。そういう意味で非常に珍しいパターン(時間を要したということ)で認知されたことになる。シングルカットもされなかったので、バンド的にはアルバムの中の一曲という位置付けだったのだろう。曲調自体はパワーバラードと言えるもので、英語と日本語を絶妙に織り交ぜたバランスも良く、Taka(Vo)の繊細な歌メロは圧倒的な輝きを帯びている。

■「Always」(’94)/BON JOVI

アメリカン・ハードロックを代表する彼らも、上級のバラードを多く作っています。「I\'ll Be There For You」、「Never Say Goodbye」、またJon Bon Joviのソロ曲であのスーパーモデル、シンディ・クロフォードとMVで共演し、大きな話題を呼んだ「Please Come Home For Christmas」も知っている人が多いかもしれません。ここではBON JOVI名義で発表されたこのラブバラード「Always」を取り上げたいと思います。これは94年にリリースされた初のベスト盤『CROSS ROAD』に新曲として収録された楽曲で、大ヒットを記録しました。Jonの味わい歌声はもちろん、サビの突き抜けっぷりが素晴しく、一度聴いただけで耳に、心に残り続ける楽曲です。体の奥底から元気が沸いてくるような、不思議なパワーもこの曲から感じます。

■「Headed For A Heartbreak」(’88) /WINGER

『LOUD PARK \'17』で来日を果たしたWINGER。10代の頃に熱狂的(今でもそうですが)なハードロック/ヘヴィメタル好きだった僕は、彼らのセルフタイトルを冠したデビューアルバム(88年発表)を購入し、一発で大好きになった。未だににこの作品は好きで、自分にとって一生聴ける/聴きたいと思える数少ないアルバムのひとつです。とにかくメロディーが美しく、アップテンポな曲調も抜群だけど、バラードを書かせても一級品のナンバーを書き上げてます。この曲はドラマチックかつストーリー性に長けた曲調で、キップ・ウィンガー(Vo&Ba)の渋味の効いたヴォーカル、そして、レブ・ビーチ(Gu)の泣き泣きのギターソロに魂を根こそぎ奪われてしまう。個人的に人生のベスト5に入る名バラードです。ぜひ、聴いてみてください!

TEXT:荒金良介



【関連リンク】
この季節に聴きたくなるバラード5曲
HYまとめ
久保田利伸まとめ
ONE OK ROCKまとめ
Bon Joviまとめ

【関連アーティスト】
HY, 久保田利伸, ONE OK ROCK, Bon Jovi, Winger
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, 洋楽, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!, アルバム

DaizyStripper、Kenプロデュースシングル「4GET ME NOT」のMVを公開
Mon, 25 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年で結成10周年を迎えるビジュアル系ロックバンド、DaizyStripperが2018年1月24日にリリースするKen(L\'Arc〜en〜Ciel)サウンドプロデュースのシングル「4GET ME NOT」から「4GET ME NOT」のMVを公開した。MVは、壮大なサウンドが印象的かつ衝撃的なキラーチューンである同曲の世界観を表現した映像となっているので、是非チェックしてほしい。

今作はこの度公開されたMVに加えてメイキング映像を収めたDVD付属の初回限定盤Aと、撮り下ろしフォトブックが付属した初回限定盤B、そして通常盤の3形態でのリリースとなっている。表題曲「4GET ME NOT」だけでなく、カップリング曲「ラビットファンタジーパレード」もKenによるサウンドプロデュースで、いずれの楽曲もバンドの圧倒的な進化を感じさせる、まさに新境地となる1枚だ。

そして、このシングル「4GET ME NOT」のリリースと連動した全国ツアー『DaizyStripper Tour 2018「4GET ME NOTパレード」』を1月12日から開催! 1月12日の東京・渋谷WWW X公演を皮切りに、全15公演で行なわれる。また、シングルリリースに伴うインストアイベントも発表され、今後も続々とイベントが発表される予定とのことなので、続報を楽しみに待とう。

■【Ken(L\'Arc〜en〜Ciel)コメント】

「一緒にレコーディングできて色んなフュージョン楽しかったです!DaizyStripperの持つバンドへの思いが感じられました。」

シングル「4GET ME NOT」

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1304/¥1,800+税
<収録曲>
■CD  ※全形態共通
1.4GET ME NOT
2.ラビットファンタジーパレード
■DVD ※初回限定盤Aのみ
「4GET ME NOT」MUSIC CLIP
MAKING

※1月24日より主要ダウンロードサイトほか定額制聴き放題サービスにて配信開始。



【初回限定盤B】(CD) 
VIZL-1305/¥1,800+税
※豪華フォトブックレット付き



【通常盤】(CD)
VICL-37350/¥1,200+税

【インストアイベント情報】

2018年1月24日発売『4GET ME NOT』全3形態(初回限定盤A:VIZL-1304、初回限定盤B:VIZL-1305、通常盤:VICL-37350)のうちいずれか異なる2形態(同一品番不可)を下記店舗にてご予約のお客様にイベント参加券を差し上げます。

<1月イベントスケジュール第一弾>
1月13日(土)12:00 SHIBUYA TSUTAYA(握手会)
1月13日(土)14:00 渋谷ZEAL LINK(トーク・私物サイン会)
1月14日(日)18:00 自主盤倶楽部(トーク・握手会)
1月19日(金)20:30 HMV大宮アルシェ(握手会)
1月20日(土)14:00 タワーレコード町田店(トーク・握手会)
1月20日(土)19:30 タワーレコード池袋店(トーク・私物サイン会)
1月21日(日)12:30 ライカエジソン東京店(トーク・私物サイン会)
1月21日(日)16:30 ブランドエックス(トーク・握手会)

■イベント詳細は
http://jvcmusic.co.jp/daizystripper/

【ライブ情報】

■『DaizyStripper COUNTDOWN LIVE 2017-2018』
12月31日(日) 東京・新宿BLAZE
<チケット>
前売¥4,500(税込)/当日¥5,000(税込)
※オールスタンディング・入場時ドリンク代別途必要

■『DaizyStripper Tour 2018「4GET ME NOTパレード」』
1月12日(金) 東京・渋谷WWW X
1月26日(金) 宮城・仙台MACANA
1月27日(土) 宮城・仙台MACANA
2月02日(金) 福岡・BEAT STATION
2月03日(土) 福岡・BEAT STATION
2月10日(土) 大阪・アメリカ村 FANj twice
2月11日(日) 大阪・アメリカ村 FANj twice
2月17日(土) 北海道・札幌COLONY
2月18日(日) 北海道・札幌COLONY
2月24日(土) 愛知・伏見 JAMMIN\'
2月25日(日) 愛知・伏見 JAMMIN\'
3月03日(土) 福島・club SONIC iwaki
3月04日(日) 福島・club SONIC iwaki
3月10日(土) 東京・下北沢GARDEN
3月11日(日) 東京・下北沢GARDEN
<チケット>
前売¥4,500(税込)/当日¥5,000(税込)
※オールスタンディング・入場時ドリンク代別途必要



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NoisyCell、2018年3月に代官山UNITにて2回目の自主企画を開催

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【ジャンル】
ニュース

NoisyCell、2018年3月に代官山UNITにて2回目の自主企画を開催
Mon, 25 Dec 2017 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NoisyCellが初の自主企画『LIGHTSHIP CRUISE I』を盛況に終え、2018年3月28日代官山UNITにて自主企画『LIGHTSHIP CRUISE II』の開催を発表した。また、それに先駆けて、12月25日(月)19:00から先着のオフィシャル先行受付がスタート! 同日20時からは初のインスタライブを行なうとのことなので、こちらも是非チェックしてほしい。

2017年に恵比寿Liquid Roomにて開催されたサバプロ主催の『WABISABI』ツアーファイナルで、初聴のオーディエンス達がにわかにシンガロングの大合唱を巻き起こした新作「Letter」は、リリース直後iTunesストアでのロックランキングにて7位、Spotifyバイラルチャート(日本)では3位になるなど高評価を得ている。早くも2018年3月には次作の配信限定シングルのリリースが決定しているので、楽しみに待っていてほしい。

■Instagramライブ「NoisyCell Instagram Live ♯1」
2017年12月25日(月) 20:00〜開始
https://www.instagram.com/kiara_noisycell/?hl=ja

『LIGHTSHIP CRUISE II』

3月28日(水) 東京・代官山UNIT

配信シングル「Letter」

2017年12月13日配信開始



<収録曲>
1. Letter
2. 300miles
3. COSMOS -2017 ver.
4. Letter (off vocal mix)
5. 300miles(off vocal mix)
6. COSMOS -2017 ver.(off vocal mix)



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SCANDAL、クリスマスライブで新曲「プラットホームシンドローム」を初披露

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, シングル, 発表, 新曲, 配信, ライブ

SCANDAL、クリスマスライブで新曲「プラットホームシンドローム」を初披露
Mon, 25 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SCANDALがクリスマスに開催する年に一度のスペシャルワンマンライブ『BEST★Xmas 2017』を、12月24日にマイナビBLITZ赤坂にて開催した。

ライブは10月に配信限定シングルとしてリリースした「恋するユニバース」でスタートし、「今日はみんなも私たちもとにかく楽しむだけ!全国いろんなところでクリスマスライブが行われると思いますが、どのクリスマスライブよりも最強、最高の“ベストクリスマス”にしていきましょう!」とHARUNAが観客を盛り上げた。この公演では、通常のワンマンライブとは異なるクリスマスライブらしい演出もあり、ダンス&ボーカルスクール出身のメンバーが、楽器を持たずにダンスと歌を全力で披露するカバー曲コーナー、クイズコーナーなど“自分たちができることすべてを詰め込んだスペシャルライブ”で、満員の観客の声援にこたえた。

さらに、ライブ中盤には、2018年2月14日にリリースされるSCANDALのニューアルバム『HONEY』に収録される新曲「プラットホームシンドローム」を初披露! 会場に集まったファンにとっては、嬉しいクリスマスプレゼントとなったことだろう。

初の47都道府県ツアー、フェス出演、対バンツアーとライブ三昧で2017年を駆け抜けたSCANDAL。2018年にはオリジナルアルバムを引っ提げて、3年ぶりの全国ホールツアー『SCANDAL TOUR 2018 “HONEY”』開催が決定しているので、こちらも要チェック!

【セットリスト】
M1.恋するユニバース
M2.SUKI-SUKI
M3.Your song
M4.君に嫉妬中
M5.EVERYBODY SAY YEAH!
M6.テイクミーアウト
M7.青春アミーゴ(修二と彰 cover)
M8.Winter story
M9.ふたり
M10.プラットホームシンドローム(新曲)
M11.Flashback No.5
M12.瞬間センチメンタルl
M13.LOVE SURVIVE
M14.SCANDAL BABY
EN1.会わないつもりの、元気でね
EN2.Image

全国ホールツアー『SCANDAL TOUR 2018 “HONEY”』

3月03日(土) 埼玉 三郷市文化会館 大ホール
3月09日(金) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第2ホール
3月10日(土) 福岡 福岡市民会館
3月16日(金) 宮城 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
3月17日(土) 岩手 盛岡市民文化ホ−ル 大ホール
3月21日(水) 北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
3月24日(土) 栃木 佐野市文化会館 大ホール
3月25日(日) 茨城 結城市民文化センターアクロス 大ホール
3月31日(土) 新潟 新潟県民会館
4月01日(日) 石川 本多の森ホール
4月07日(土) 広島 広島文化学園HBGホール
4月08日(日) 鳥取 米子市公会堂
4月14日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
4月15日(日) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
4月21日(土) 香川 サンポートホール高松 大ホール
4月22日(日) 奈良 なら100年会館 大ホール
4月27日(金) 大阪 オリックス劇場
4月28日(土) 大阪 オリックス劇場
5月11日(金) 東京 中野サンプラザ
5月12日(土) 東京 中野サンプラザ
5月18日(金) 静岡 静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
5月19日(土) 岐阜 岐阜市民会館
5月25日(金) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール

<チケット>
料金:指定席 ¥5,800(税込)
※お1人様各公演4枚まで購入可能。
※全席指定・4歳以上チケット必要。

アルバム『HONEY』

2018年2月14日(水)発売



【完全生産限定盤】(CD+Tシャツ)
ESCL4957-4958/¥5,700(税込)

【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL4959-4960/¥3,700(税込)

【通常盤】(CD)
ESCL4961/¥3,200(税込)
※初回仕様

■特設サイト
http://www.scandal-honey.com/



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BRAHMAN、アルバム『梵唄 -bonbai-』トレイラー&アナログ盤ジャケ写解禁

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 新曲, ワンマン, ライブレポ

BRAHMAN、アルバム『梵唄 -bonbai-』トレイラー&アナログ盤ジャケ写解禁
Mon, 25 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRAHMANの5年ぶりとなる新作『梵唄 -bonbai-』のトレイラーとアナログ盤ジャケットが公開された。

トレイラーには、既出となっている「守破離」「其限」「不倶戴天」「今夜」のMVダイジェストだけでなく、初公開となる「ナミノウタゲ」のMVショートバージョンや、新宿ANTIKNOCKにて開催された『尽未来際〜開闢〜』のダイジェスト映像といった未公開映像、そして新曲「雷同」の断片が含まれている。アルバム『梵唄 -bonbai-』がBRAHMANの5年がグッと凝縮された作品であることを感じることが出来る仕上がりだ。

またアナログ盤のジャケットの原画である切り絵を手掛けたのはSATOSHI MIYATA、デザインは7STARSDESIGNによるもの。CDジャケットとは異なるテイストで、こちらも手元に置いておきたくなる一枚となっているので要チェック!

■BRAHMAN スペシャルサイト
http://brahman.site

アルバム『梵唄 -bonbai-』

2018年2月7日 (水) 発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-86632/¥3,685+税
【通常盤】
TFCC-86633/¥2,593+税
<収録曲>
■CD
1.真善美
2.雷同
3.EVERMORE FOREVER MORE
4.AFTER-SENSATION
5.其限
6.今夜
7.守破離
8.怒涛の彼方
9.不倶戴天
10.ナミノウタゲ
11.天馬空を行く
12.満月の夕
■DVD(初回限定盤のみ)
「尽未来際〜開闢〜」at 新宿ANTIKNOCK
1.FOR ONE\'S LIFE
2.BASIS
3.SHADOW PLAY
4.DEEP
5.BOX
6.BEYOND THE MOUNTAIN
7.DOUBLE-BLIND DOCUMENTS
8.CIRCLE BACK
9.SHOW
10.其限
11.遠国
12.THE VOID
13.LOSE ALL
14.A WHITE DEEP MORNING
15.逆光
16.FIBS IN THE HANDS
17.THE ONLY WAY
18.SPECULATION
19.EPIGRAM
20.CAUSATION
21.鼎の問
22.初期衝動
23.賽の河原
24.今際の際
25.露命
26.空谷の跫音
27.終夜
28.ARRIVAL TIME
29.汀に咲く
30.警醒
31.霹靂
32.  



【アナログ12inch】
TFJC-38031/¥2,778+税
<収録曲>
■SIDE A
1.真善美
2.雷同
3.EVERMORE FOREVER MORE
4.AFTERSENSATION
5.其限
6.今夜
■SIDE B
:1.守破離
2.怒涛の彼方
3.不倶戴天
4.ナミノウタゲ
5.天馬空を行く
6.満月の夕

『Tour 2018 梵匿 -bonnoku-』

3月03日(土) 山口・周南RISING HALL
3月04日(日) 広島・CLUB QUATTRO
3月07日(水) 京都・MUSE
3月09日(金) 新潟・LOTS
3月17日(土) 北海道・Zepp Sapporo
3月21日(水・祝) 大阪・Namba HATCH
3月23日(金) 石川・金沢EIGHT HALL
3月24日(土) 富山・MAIRO
3月26日(月) 奈良・NEVER LAND
3月29日(木) 和歌山・SHELTER
3月31日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
4月01日(日) 鳥取・米子AZTiC laughs
4月04日(水) 高知・X-pt.
4月06日(金) 香川・高松festhalle
4月08日(日) 愛媛・松山W studio RED
4月10日(火) 兵庫・神戸Chicken George
4月11日(水) 滋賀・U-STONE
4月17日(火) 鹿児島・CAPARVO Hall
4月19日(木) 熊本・B.9 V1
4月21日(土) 福岡・DRUM LOGOS
4月23日(月) 岐阜・CLUB ROOTS
4月25日(水) 長野・JUNK BOX
5月08日(火) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
5月10日(木) 群馬・高崎Club FLEEZ
5月24日(木) 山形・ミュージック昭和セッション
5月26日(土) 青森・Quarter
5月27日(日) 秋田・Club SWINDLE
5月29日(火) 岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
5月31日(木) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN
6月02日(土) 宮城・仙台GIGS
6月05日(火) 栃木・HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya VJ-2
6月07日(木) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK Shintoshin VJ-3
6月09日(土) 愛知・Zepp Nagoya
6月10日(日) 静岡・清水SOUND SHOWER ark
6月13日(水) 東京・Zepp Tokyo
6月14日(木) 東京・Zepp Tokyo



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ユニコーン、ツアーファイナルでみせた笑顔あふれる“30年目のユニコーン”像とは

【関連アーティスト】
BRAHMAN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, アルバム, 発表, リリース, 発売

ユニコーン、ツアーファイナルでみせた笑顔あふれる“30年目のユニコーン”像とは
Mon, 25 Dec 2017 18:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年、デビュー30周年となるユニコーンは、全アルバムとオリジナルアルバムには収録されていないシングル曲や配信曲、メンバーそれぞれの50祭テーマソングをリマスターしたCDボックスセット『UC30 若返る勤労』をリリース。その発売日の12月6日に、福岡からツアー“UC30 若返る勤労"をスタートさせた。ツアー前のインタビューでは、5人全員が『今が最高!』と語っており、ベスト・コンディションでのアニバーサリー・ツアーは各地で絶賛されつつ、ついに大阪でファイナルを迎えたのだった。

注目のオープニングは「雪が降る町」。ユニコーンを代表する年末ソングの決定版だ。30周年記念ライブのスタートはどの曲なのかとあれこれ考えて肩に力の入っていたファンは、意外な選曲に一瞬、驚いたものの、大喜びで表情豊かな演奏に身をゆだねる。それにしても♪どうか元気で お気をつけて♪と結ぶナンバーを1曲目にもってくるセンスが、さすがユニコーンだ。おそらく一筋縄ではいかないライブになるのだろうと予感して、わくわくが止まらない。

次にビックリしたのは、「Hystery-Mystery」だった。この曲は、再結成後、ライブで一度も演奏されていない。しかもデビューアルバム『BOOM』の1曲目に入っている。ということは、この曲でユニコーンに出会った人も多いはずだ。 30周年の感慨が、ジワジワ背筋を襲ってくる。観客は久々の人気曲に酔いしれたのだった。

中盤はドラムの川西幸一が歌う「ロック幸せ」、ベースのEBIが歌う「夢見た男」、ギターの手島いさむが歌う「オッサンマーチ」を立て続けに。奥田民生がドラムを叩いたり、ABEDONがベースを弾いたりしてサポートする。全員が歌い、5人だけで演奏を完結させる“ユニコーン・スタイル”を堪能する。

絶好調と言うだけあって、ライブは快調に進む。ABEDONがピアノを弾きながら歌う「R&R IS NO DEAD」で風格を感じさせたかと思ったら、「ヒゲとボイン」では奥田をはじめとするメンバーが激しく会場をあおってヤンチャな一面をのぞかせる。バンドブーム真っ只中の87年にデビューして、ブームの盛り上がりの原動力のひとつとして大活躍。「バンドは楽しい」というコンセプトを若い世代に広めたユニコーンの魅力を、集約したセットリストがたまらない。続く「SAMURAI 5」で暴れまくったABEDONは、終わるとさすがに息を切らせている。それもまた楽しいムードを醸し出す。このバンドだからこそ、このメンバーだからこそ、このキャリアだからこそと言いたくなるシーンが次々に展開される。

ユニコーンは1993年に一度、解散し、16年間のブランクの後、2009年に再結成された。つまり30周年といっても、“実働期間"は半分にも満たない。そのことの意味をよく知っている5人は、「雪が降る町」でライブをスタートさせて照れてみせ、完全復活を決定付けたアルバム『シャンブル』からの曲を要所要所に置いて“30年目のユニコーン"を全力でファンの眼前にさらけ出す。このフェアなやり方に、心から拍手を贈りたくなった。

ラストは解散前の最後のシングル「すばらしい日々」と、アルバム『ヒゲとボイン』収録の「車も電話もないけれど」だった。どちらもスケールが大きくて明るい曲で、ユニコーンらしい“愛"が描かれている。ユニークな音楽作りとウイットに富んだライブ・パフォーマンスで、今もJ-ROCKをリードする偉大なバンドの本領を見せてくれた。

アンコールは得意のお遊び(?)タイム。復活後の大ヒット「WAO!」の途中で、ABEDONがリードして“ユニコーンのイントロクイズ"に突入する。自分たちが作った曲なのに、なかなか正解しないから、場内は爆笑の連続だ。ユニコーンのもう一つのテーマである「音楽で遊ぶ」楽しさを、ここで披露する。最後はやはり『シャンブル』からの「サラウンド」で締めた。

帰途につくオーディエンスたちは、みんな笑顔。この日のライブは二度とないと心から思えて、不思議な満足感が押し寄せてくる、実にユニコーンらしい30周年ライブだった。

Text by 平山雄一
Photo by 三浦憲治

【セットリスト】
01. 雪が降る町
02. はいYES!
03. パープルピープル
04. ハヴァナイスデー
05. Hystery-Mystery
06. サービス
07. ロック幸せ
08. 夢見た男
09. オッサンマーチ
10. R&R IS NO DEAD
11. 鳥の特急便
12. 薔薇と憂鬱
13. ヒゲとボイン
14. SAMURAI 5
15. すばらしい日々
16. 車も電話もないけれど
-Encore-
17. WAO! 〜 ブルース 〜 WAO!
18. サラウンド

アルバム『UC30 若返る勤労』

2017年12月6日(水) 発売



【30周年記念完全生産限定盤】
KSCL 2981-2996/¥35,000+税
・Remastered by ABEDON
・デビューからこれまでにリリースされたオリジナルアルバム全13タイトル
+アルバム未収録曲+各50祭テーマソング 全172曲収録!
・スペシャルTOOL BOX仕様
・UC30布製ウォールポケット
・UC30紙ジャケ仕様(全15枚)
・UCロゴステンシル封入
・メンバー直筆サイン入り UC30特製色紙プレゼント 会場引換券封入
<収録曲>
■DISC.1「BOOM」-
01. Hystery-Mystery
02. Game
03. Maybe Blue
04. Concrete Jungle
05. Limbo
06. Sweet Surrender
07. Alone Together
08. Sadness
09. Fallin\' Night
10. Pink Prisoner

■DISC.2「PANIC ATTACK」-
01. I\'M A LOSER
02. HEY MAN!
03. SUGAR BOY
04. 抱けないあの娘 -Great Hip in Japan-
05. FINALLY
06. シンデレラ・アカデミー
07. サービス
08. ペケペケ
09. SHE SAID
10. 眠る
11. ツイストで目を覚せ -Twistin\'in Suits\'85-

■DISC.3「服部」-
01. ハッタリ
02. ジゴロ
03. 服部
04. おかしな2人
05. ペーター
06. パパは金持ち
07. 君達は天使
08. 逆光
09. 珍しく寝覚めの良い木曜日
10. デーゲーム
11. 人生は上々だ
12. 抱けるあの娘
13. 大迷惑
14. ミルク

■DISC.4「ケダモノの嵐」-
01. 命果てるまで
02. フーガ
03. ロック幸せ
04. ケダモノの嵐
05. エレジー
06. 自転車泥棒
07. 富士
08. リンジューマーチ
09. スライム プリーズ
10. CSA
11. いかんともしがたい男
12. 夜明け前
13. 働く男
14. スターな男

■DISC.5「おどる亀ヤプシ」-
01. 初恋
02. ママと寝る人
03. 12才
04. ボサノバ父さん
05. PTA 〜光のネットワーク〜
06. 俺の走り

■DISC.6「ハヴァナイスデー」-
01. ハヴァナイスデー
02. 魚の脳を持つ男
03. 鼻から牛乳
04. レベル
05. $2000ならOKよ
06. 東京ブギウギ

■DISC.7「ヒゲとボイン」-
01. ターボ意味無し
02. 黒い炎
03. ニッポンへ行くの巻
04. 開店休業
05. 幸福
06. 看護婦ロック
07. 立秋
08. ザ・マン・アイ・ラヴ
09. フリージャズ
10. 風
11. 家
12. Oh,What a Beautiful Morning
13. 風II
14. 車も電話もないけれど
15. ヒゲとボイン

■DISC.8「SPRINGMAN」-
01. 与える男
02. 金銀パールベイビー
03. 時には服のない子のように
04. すばらしい日々
05. アナマリア
06. オールウェイズ
07. 素浪人ファーストアウト
08. あやかりたい\'65
09. 音楽家と政治家と地球と犬
10. 裸の王様
11. 薔薇と憂鬱
12. 甘い乳房
13. スプリングマンのテーマ
14. 月のワーグナー
15. 8月の

■DISC.9「シャンブル」-
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. WAO!
04. ボルボレロ
05. ザギンデビュー
06. キミトデカケタ
07. オッサンマーチ
08. AUTUMN LEAVES
09. 水の戯れ 〜ランチャのテーマ〜
10. BLACKTIGER
11. 最後の日
12. R&R IS NO DEAD
13. サラウンド
14. パープルピープル
15. HELLO

■DISC.10「Z」-
01. 頼みたいぜ
02. Z LIFE
03. デジタルスープ
04. 手島いさむ物語
05. AGONY
06. SAMURAI 5
07. 明日
08. ゆめみら
09. ウルトラヘブン スーパーマイルド
10. オレンジジュース
11. いい雨
12. ライジングボール
13. さらばビッチ
14. 裸の太陽

■DISC.11「ZII」-
01. 手島いさむ大百科
02. レディオ体操
03. ぶたぶた (ZIIver)
04. いちじく
05. メダカの格好
06. 晴天ナリ

■DISC.12「イーガジャケジョロ」-
01. イーガジャケジョロ
02. 夢見た男
03. Boys & Girls
04. あなたが太陽
05. 早口カレー
06. We are All Right
07. KEEP ON ROCK\'N ROLL
08. 俺のタクシー
09. ユトリDEATH
10. トキメキーノ
11. お前BABY
12. それだけのこと
13. 鳥の特急便
14. Feel So Moon

■DISC.13「ゅ13-14」-
01. すばやくなりたい
02. オーレオーレパラダイス
03. サンバ de トゥナイト
04. 僕等の旅路
05. 道
06. ハイになってハイハイ
07. マッシュルームキッシュ
08. TEPPAN KING
09. マイホーム
10. CRY
11. エコー
12. 第三京浜
13. 風と太陽
14. フラットでいたい

■DISC.14 アルバム未収録曲集-
01. ブルース
02. サマーな男
03. 雪が降る町
04. お年玉
05. 忍者ロック
06. はいYES!
07. かきまZ!
08. ギンギラギンのスニーカー

■DISC.15「半世紀No.5」-
01. 半世紀少年
02. 川西五〇数え唄
03. NEW甘えん坊将軍
04. ゴジュから男
05. ロック! クロック! オクロック!
06. 私はオジさんになった
07. TAIRYO
08. VERTIGO
09. RAMBO N°5
10. 50/50



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ONE☆DRAFT、第二の故郷・大阪にてデビュー10周年ツアーファイナルを開催
Mon, 25 Dec 2017 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONE☆DRAFTがデビュー10周年を締めくくる全国ツアー『DREMING TOUR vol.4』のファイナル公演を大阪 心斎橋BIG CATで開催した。

クリスマスイヴの夜に全国各地から集まった大勢のファンが待つ中、SEが鳴り止むと同時にMAKKIがセレクトした1曲目は彼らの代表曲でもあり、2009年にプロ野球中継のイメージソングに抜擢された「情熱」。曲と共にステージに姿を見せたLANCE&RYOだが…LANCEが一言『もっとちょうだい! もっともっともっとちょうだい!!』と歓声をリクエスト。再びステージ袖に引き返してSEからのやり直しが始まる。今度はそれに応えるように先程の数倍もの大歓声が沸き起こり再びステージに戻ってきた2人は「情熱」「湾怒羅不斗〜不屈の特攻隊長〜」「男魂」「まだ止まれない」とガチアゲ曲を初回から連投し、いきなり会場の盛り上がり沸点を軽々と突破していく。

ライブ中盤では新旧織り交ぜながら、リリースしたばかりの最新アルバム『ENDRUN』から、ダンサーを迎えたセットで新曲「オトノセカイ」を披露してくれた。そして、ここで遂にこの『DREMING TOUR vol.4』のお楽しみタイムがスタートする。このタイトル・ツアーは10年間で4回目の開催となるが、“各メンバーが新しいことに挑戦し、ステージ上で披露する"ことがお約束となっている。過去にはメンバーの楽器弾き語りなど趣向を凝らした出し物を行ってきたが、今回はメンバーによる“世界に通用する…?マジック披露"。ツアー初日から徐々にレベルアップを図ってきたというマジックは“驚き"と“歓声"、時々“失笑"が会場に溢れた。続いて、ONE☆DRAFTのレゲエチューン「さいごのたまや」「Sunshine」で音楽の心地良いさを会場に充満させ、10年の月日を懐かしむように「桜咲く頃 feat.JUJU」を熱唱し、終盤には再度アゲ曲「ノッテケ!」「傾奇炎」「止まレンぜ★」を一気に3曲投下して会場を盛り上がりは最高潮を迎えた時、一転してステージの照明が落とされステージ上は暫しの沈黙が流れる。そして披露されたのは本編ラストの「better days」だった。一瞬にして会場の雰囲気を変えるパンチある失恋バラードに、会場には啜り泣くファンを散見したほどだ。

アンコールの大合唱が沸き起こると、MAKKIはサンタのコスプレ、LANCEはスーツ姿で本人は意識していないらしいが、サッカーの本田圭祐選手にそっくりなコスプレに仕上がっていた。RYOだけはツアーTシャツ姿でコスプレなしもなぜか微笑ましい。「昇陽」「Oh My Little Girl」「ワンダフルデイズ」「奇跡の軌跡」と、アンコールでも熱い感謝のMCと代表曲を含めた新旧の楽曲を織り交ぜながら披露し、最後に新曲の「Believe」を再びダンサーをステージに呼んで披露して10周年ラストを締めた。はずであったのだが…。アンコールも終わり、ステージ上でファンと共に記念撮影を終えた後、『もう1曲最後にやりますか』というRYOの一言で、彼らのデビュー曲「フルサト」をサプライズ披露して10周年を締めくくった。

LANCEの『デビューして1年目から今日まで、大阪にはたくさん来させてもらいました。今こうしてワンドラとしてメンバー変更もなく、名前を変える事もなく、こうしてやれているのも大阪の皆さん含めた全国のファンの皆さんのおかげです。僕らは大阪に特別な思いがあるんです。最初は縁もゆかりも無かったですけど、今は縁とゆかりしかないんです。本当に感謝しています。ありがとうございます。』という言葉が表すように、10年間の感謝の想いをメンバー全員が全力で表現した熱いライブだった。

そして、ONE☆DRAFTはステージ上で早くも11周年目となる2018年の3月末から、全国7都市7公演で開催する新たな全国ツアーも発表した。また、ライブDVD作品や新曲のリリースなども来年に計画しているという。デビュー11周年目も今年以上に熱く全力で突っ走ることを宣言したので、彼らの動きに注目していこう!

【セットリスト】
M1. 情熱
M2. 湾怒羅不斗〜不屈の特攻隊長〜
M3. 男魂
M4. まだ止まれない
M5. スタートライン
M6. 追う炎下
M7. オトノセカイ(※新曲)
M8. さいごのたまや
M9. Sunshine(※新曲)
M10. HERO(※新曲)
M11. 桜咲く頃feat.JUJU
M12. ノッテケ!
M13. 傾奇炎
M14. 止まレンぜ★
M15. better days(※新曲)
En-1. 昇陽
En-2. Oh My Little Girl(※新曲)
En-3. ワンダフルデイズ
En-4. 奇跡の軌跡
En-5. Believe(※新曲)
En-6. フルサト

アルバム『ENDRUN』

発売中



TKCA-74589/¥2,778+税
<収録曲>
M1.HERO
M2.Believe
M3.better days
M4.Sunshine
M5.作文用紙じゃ描けない
M6.Oh My Little Girl
M7.オトノセカイ
M8.君との足跡
M9.Treasure Hunter
M10.傾奇炎II feat. KLUTCH(ET-KING)/コブラJP(FANTAGROUP)/ヤス一番?(nobodyknows+)/GooF(SOFFet)/SEAMO/YOPPY(エイジア エンジニア)

『ONE☆DRAFT TOUR 2018』

3月31日(土) 広島 広島Cave-Be
4月01日(日) 福岡 福岡DRUM SON
4月07日(土) 愛知 名古屋アポロベイス
4月08日(日) 東京 渋谷WWW
4月15日(日) 宮城 仙台space Zero
4月21日(土) 石川 金沢AZ
4月22日(日) 大阪 梅田BananaHall
<チケット>
前売¥4,500/当日¥5,000 ※ドリンク代別途
・最速FC先行
12月25日(月)20:00〜1月9日(火)21:00まで
※1月04日までにFC新規入会の方→1月06日(土)0:00〜1月09日(火)21:00まで
・メルマガ先行
1月12日(金)19:00〜1月16日(火)21:00まで
・オフィシャル先行HP/SNS
1月20日(土)〜1月29日(月)21:00まで 
・ファイナル先行
2月05日(月)19:00〜2月15日(木)21:00まで
・チケット一般発売
2月17日(土)10:00〜



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GRANRODEO、新ビジュアル&シングル「Deadly Drive」詳細解禁!

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GRANRODEO、新ビジュアル&シングル「Deadly Drive」詳細解禁!
Mon, 25 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GRANRODEOが2018年2月21日にリリースするシングル「Deadly Drive」のアーティスト写真とジャケット写真、収録内容を一挙公開した。

表題曲の「Deadly Drive」は、映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』のオープニング主題歌に採用されており、2016年放送のTVアニメ主題歌以来の文豪ストレイドッグスとGRANRODEOのタッグになっている。今回公開されたCDジャケットは初回限定盤と通常盤の2形態で、久しぶりに本人のビジュアルを使用したジャケットになっているので発売を楽しみにしていてほしい。

なお、映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』の予告動画が公開されており、こちらの動画で「Deadly Drive」が使用されているので要チェック!

シングル「Deadly Drive」

2018年2月21日発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
LACM-34729/¥2,200+税
<収録曲> 
■CD ※全形態共通
1.Deadly Drive
2.マジカル・ストーリー
3.Deadly Drive(OFF VOCAL)
4.マジカル・ストーリー(OFF VOCAL)
■Blu-ray ※初回限定盤のみ
Deadly Drive (Music Clip)
GRANRODEO LIVE TOUR 2017 Pierrot Dancin’ 2017.8.11 (fri) Zepp DiverCity Tokyo
Pierrot Dancin\'
日常ホライス?ン
Can Do
ROSE HIP-BULLET
UNDER THE SKY
Punky Funky Love



【通常盤】(CD)
LACM-14729/¥1,200+税



【アニメ盤】(CD)
LACM-14730/¥1,200+税

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』

2018年3月3日公開
・オープニング主題歌
GRANRODEO「Deadly Drive」2018年2月21日発売
・エンディング主題歌
ラックライフ「僕ら」2018年2月28日発売

■公式サイト
http://bungo-stray-dogs.jp/



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クラスメート、 TVアニメ『銀の墓守りII』EDテーマ「君 君 君」をnanaで無料先行配信

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クラスメート、 TVアニメ『銀の墓守りII』EDテーマ「君 君 君」をnanaで無料先行配信
Mon, 25 Dec 2017 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ユーザー数が500万人を超える音楽SNS"nana"ユーザー(nana民)初のメジャーアーティスト、クラスメート。 2017年7月7日の「nanaの日」にメジャーデビューを告知し、8月26日に開催された「みんなでつくる音楽祭! nanaフェス2017」(ディファ有明)の舞台にてERIRIの参加を発表していたが、ついに2018年1月17日に第1弾デジタルシングルのリリースが発表された。そのデビュー曲である「君 君 君」は2018年1月13日よりTOKYO MXで放送開始となるTVアニメ『銀の墓守り(ガーディアン)II』(毎週土曜日21時〜21時30分OA)のEDテーマとして使用される。

そして、「君 君 君」はクラスメートのnana アカウント上にて90秒バージョンが先行配信!  nana上の音源は誰でも無料で再生できるのでパソコンやスマートフォンからクリックするだけで聴くことができる。ぜひこちらから聴いてみて欲しい。また、同時にカラオケバージョンもアップされており、自分で歌って楽しむというnanaならではの楽しみ方も可能だ。

■クラスメート「君 君 君」 nana試聴リンク
・ボーカル入り
https://nana-music.com/sounds/034b1a62/
・offボーカル
https://nana-music.com/sounds/034b1acf/

■『銀の墓守り(ガーディアン)II』 公式サイト
http://ginno-guardian.jp/
(c)TENCENT Animation& Comics /銀の墓守り製作委員会

■【メンバー コメント】

■メインボーカル、ERIRI
「大好きなnanaから初のメジャーデビューということで、本当に光栄です!皆さんの大好きなnanaを盛り上げられるよう、頑張っていきますので応援よろしくお願いします!」

■ボーカル&キーボードの中村秋
「nanaのサービスが始まって5年、僕がnanaと出会って2年半。nana民としてメジャーデビューできること、とても嬉しく思います!大好きなnanaを一nana民として盛り上げていきます!!」

■ギターの森田祐介
「遂にスタートしました!
「君 君 君」はアップテンポ調な曲で前向きでもあり、でも少し寂しくもあったり…。
是非聴いてみてください!応援よろしくお願いします!」

配信シングル「君 君 君」

2018年1月17日配信



iTunes、レコチョク、LINE MUSIC等にて、一斉配信スタート!




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クラスメートまとめ
ハンブレッダーズ、1stアルバムよりリード曲「DAY DREAM BEAT」MV公開&先行配信スタート

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クラスメート
【ジャンル】
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ハンブレッダーズ、1stアルバムよりリード曲「DAY DREAM BEAT」MV公開&先行配信スタート
Mon, 25 Dec 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハンブレッダーズが2018年1月17日(水)に発売する初の1stアルバム『純異性交遊』より、リード曲となる「DAY DREAM BEAT」のMVを公開しら。さらに楽曲の先行配信もスタートした。

今作は1stアルバムの7曲目に収録される「ファイナルボーイフレンド」と共にサウンド面/アレンジ面で、メンバーが敬愛するスピッツのディレクターである竹内 修氏をディレクターとして招聘した作品で、学生時代の登下校時に聴いていた音楽への愛を表現した曲だという。

MVでは、誰もが経験してきた青春時代の風景をベースに懐かしさを演出しており、登下校の思い出を切り取った純情感ある歌詞にキャッチなメロディーを乗せた爽快感が溢れる内容となっており、終わらない青春を歌う「ネバーエンディング思春期」ハンブレッダーズならではの仕上がりとなっている。

■「DAY DREAM BEAT」配信ページ
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1325455313?at=10lpgB&ct=4580128893273_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/daydreambeat/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4580128893266/
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/%E7%B4%94%E7%95%B0%E6%80%A7%E4%BA%A4%E9%81%8A/1325455313?l=ja&ls=1
・LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb000000000158ea75&cc=JP

アルバム『純異性交遊』

2018年1月17日(水)発売



HUMB-001/¥1,852+税
<収録曲>
1. DAY DREAM BEAT
2. スクールマジシャンガール(純Mix)
3. ユーモアセンス
4. 常識の範疇 
5. フェイクファー(純Mix) 
6. 睡眠至上主義
7. ファイナルボーイフレンド
8. 付き合ってないけどお互いに

「ハンブレッダーズ『純異性交遊』発売記念ツアー」

・東京編『TOKYO DAY DREAMING NIGHT』
3月24日(土)  東京都 渋谷O-Crest 
開場18:00 開演18:30
※ゲストバンドあり

・大阪ワンマン編『ライフイズユースフル』
3月31日(土) 大阪府 梅田Shangri-La
開場17:30 開演18:30

【『純異性交遊』TOWER RECORDSインストアイベント】

2月10日(土) タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース
時間:13:00スタート(集合時間12:30)
内容:ミニライブ&サイン会
配券対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店、梅田大阪マルビル店、難波店、神戸店、京都店、あべのHOOP店

2月26日(月) TOWER RECORDS新宿店 7Fイベントスペース
時間:19:00スタート
出演:KAKASHI、ハンブレッダーズ
内容:ハンブレッダーズ⇒ムツムロアキラ(Vo&Gt)弾語り+サイン会
対象店舗:TOWER RECORDS新宿店、渋谷店、池袋店、川崎店、秋葉原店、吉祥寺店、浦和店、横浜ビブレ店、町田店



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M.S.S Project、横浜アリーナライブ&アルバムリリースが決定
Mon, 25 Dec 2017 16:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M.S.S Projectが12月24日(日)に開催した神奈川・パシフィコ横浜にて、2018年3月14日(水)にアルバム『M.S.S.Phoenix』のリリースと、3月21日(水・祝)に初の横浜アリーナでのワンマンライブを行なうことを発表した。

これまで制作した5枚のアルバムは、前々作『M.S.S.Party』前作『M.S.S.Phantasia』ともに2作品連続でオリコンチャート1位を獲得しており、実力ともに折り紙つき。今回発表されたアルバム『M.S.S.Phoenix』には、ツアータイトルにもなっている新曲「M.S.S.Phoenix」、テレビアニメ『影鰐-KAGEWANI-』のテーマソングとなっている「Egoist Unfair」も収録されており、2枚組の大ボリュームで発売されるベストアルバムだ。

そんなM.S.S Projectのライブツアー『M.S.S Project LIVE TOUR2017〜 PHOENIX - Eternal Flame -〜 』の12月17日に開催した舞浜アンフィシアター公演では、前売りチケットが即完売。ライブ当日、冬の寒さにも関わらず熱狂的なソウルメイトが大集結し、メンバーのイメージカラーが光るペンライトを掲げながら開演を待っていた。会場の暗転と同時に映像が流れだし、戦隊コスチュームを身に纏ったM.S.S Projectが怪人を相手に白熱の戦いを繰り広げる。照明が暗転すると、大声援と共に4人がステージへ。4人は動画で着替えた衣装で登場し、会場にいるソウルメイトを怪人に例えたFB777は、怪人を倒すには満足させる必要があるという。ゲーム実況というKIKKUN-MK-IIの発言からオープニングを飾るのは、「JAMSOULS」4人同時対戦のバトル! 数戦試合を行ない、会場の温まりも熱を帯びてきている。そして続くのが、2本目ゲーム実況「地球防衛軍5」だ。難易度はハードを選択しし、無数の蜘蛛とカエルを相手に4人で連携して白熱のプレイを繰り広げた。

続いて幕間映像をはさんでライブパートへ。疾走感あふれる新曲「Static Flare」からライブ本編がスタート。多くのレパートリーの中から厳選された楽曲が続き、eoheohとあろまほっとによる「ENMA DANCE」は、回を重ねるごとに踊りのキレが増してきている。KIKKUN-MK-IIのギターが冴えわたる「KIKKUN-MK-IIのテーマ」では会場が黄色いサイリウムと声援で包まれ、FB777ショルダーキーボードを片手に宇宙空間へ誘う「WAKASAGI」では会場をコールアンドレスポンスの渦に包み、ソウルメイトから愛され続けるボップでキャッチーな「M.S.S.Party」、ラストを飾るのはツアーのタイトルにもなっている「M.S.S. Phoenix」まで、まさに唯一無二の内容だった。

さらにアンコールではセンターステージせりからメンバーが登場し「L4D勝手に作ったテーマ曲」を歌って踊る4人のコンビネーションに大熱狂! 大ラスは会場が一体となる「We Are MSSP!」で、4色のメタリックテープが客席に発射されメンバーともに笑顔で締めくくりとなった。

ぜひアルバム『M.S.S.Phoenix』を手にして、ソウルメイトの心に秘めた永遠の炎を灯し、2018年3月21日(水)に行なわれる横浜アリーナ公演にみんなで一緒に羽ばたいてみてはどうだろうか。

■『M.S.S Project〜PHOENIX-Eternal Flame-』ページ
http://mssp-live.com/

【ライブ情報】

『M.S.S Project〜PHOENIX-Eternal Flame-』
12月28日(木) 東京・東京国際フォーラム・ホールA

『M.S.S Project〜PHOENIX-Eternal Flame-〜FINAL at 横浜アリーナ』
3月21日(水・祝) 神奈川・横浜アリーナ



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清春、全66回に及んだマンスリー・プラグレス公演が終幕

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清春、全66回に及んだマンスリー・プラグレス公演が終幕
Mon, 25 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

去る3月より清春が東京・渋谷マウントレーニアホールにて継続的に開催してきたマンスリー・プラグレス公演、『エレジー』が、12月21日をもって幕を閉じた。一夜二公演という形式で展開されてきたこのシリーズ・ギグのトータル公演数は、実に66本。最終公演にあたる同夜第二部のステージが“涙が溢れる”の絶唱をもって着地点に至る頃、すでに時計の針は午前零時を回り、日付は12月22日に変わっていた。

入場時のシステム上の問題から開演が遅れ、第一部がスタートしたのは午後7時を過ぎてからのこと。“空”で幕を開けたステージのなかば、清春はこのシリーズ全体を通じてリハーサルの遅れなどから開演時刻の遅延が少なくなかったことを認めながら「今日だけは、僕は悪くない」とやや自嘲気味に笑う。が、そうしたトラブルによりこのシリーズ独特の妖艶で濃密な空気が損なわれることは一切なく、彼は第一部、第二部とも2時間超のステージを披露してみせた。絶唱、妖艶、濃密。すでに本稿のなかではこのような言葉を用いてきたが、そうした言葉をどれほど重ねても、このプラグレス公演での清春の魅力について言い表すことは難しい。本当に一語で形容すべきなのであれば、ボキャブラリーの欠如を自ら明かすようで恥ずかしいのだが「すごい」としか言いようがない。

まず改めて説明しておくと、これはいわゆるアコースティック・ライヴではない。中村佳嗣が弾くのは、エレクトリック・ギターだ。が、きわめて音量を抑えたそのギターの音色と、大橋英之の奏でるアコースティック・ギター(大橋は三代堅に替わり、8月よりこの公演に参加)以外、清春の歌声とその場に共存するものは何もない。もちろん音楽である以上、そこにリズムは存在するが、打楽器が刻む定速のビートに彼の歌は支配されていないのだ。それは、たとえば通常のアコースティック・ライヴと、演奏付きのポエトリー・リーディングの中間のようなものとも解釈可能だろう。

とにかく際立っているのは、リズムや各曲のオリジナル・ヴァージョンのイメージにすら縛られることのない、清春の歌唱表現の豊かさと奥行きの深さだ。エモーショナルという言葉ではまるで足りない感情過多なその歌声には、ある種の“念”のようなものを感じさせられる。そしてそれが、“歌詞”ではなくまさしく“詩”と呼びたくなる言葉の連なりを伴いながら、ステージと対峙する者たちの心を揺さぶり、時には涙腺を刺激し、最後には心からの自然な笑みをもたらすことになる。

この夜の二度にわたるステージでも、それは同じことだった。第二部は午後9時50分に幕を開け、冒頭の3曲を歌い終えた清春は、両ギタリストを紹介したのち「いよいよ最後になりました」と客席に告げた。そして、さまざまな哀歌を披露しながら色とりどりのダークネスをその場に描きあげ、最後の最後、“涙が溢れる”を締め括る「これを奪うなんて、出来ないよね?」という一節を無伴奏状態で歌い終えると、一瞬の静寂を挟み、割れんばかりの拍手がその場を包んだ。

全66公演というロングランを走り終えた清春は、ステージから去るのを名残惜しそうにしながら幾度も感謝の言葉を投げ掛け、「また会いましょう、愛してます」「忘れないでいてください。大事な、想いです」という言葉を残してその場を去っていった。

この大胆かつ繊細なシリーズ公演の産物というべきアルバム『エレジー』も去る12月13日にリリースを迎え、好評を博しているが、彼は現在この作品に続く純然たるオリジナル・ニュー・アルバムを制作中でもある。すでに『夜、カルメンの詩集』というタイトルが明かされているこの作品は、2018年2月に発売を迎え、それに合わせ、同2月23日には大阪BIGCATでの公演を皮切りに「TOUR 天使の詩2018『LYRIC IN SCARLET』」もスタートすることになっている。

そして実は、まだ清春にとっての2017年は終わっていない。12月24日の深夜には、東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて、『MIDNIGHT BIRD』と銘打たれたクリスマス公演(開場26時/開演26時30分)が開催され、さらに大晦日には名古屋ダイアモンドホールでの年越し公演、『’17 FINAL』も控えている。ひとつの大きな時間の流れに区切りをつけ、2018年に向かおうとしている清春が、この局面でどのようなステージを披露することになるのかにも注目したいところだ。そして、渋谷で重ねられてきた夜の余韻は、まさしく『エレジー』というアルバムで、時間と場所を問わずに堪能することができる。それを味わいながら、次なる作品を待つとしよう。

Text by 増田勇一
Photo by 柏田芳敬

アルバム『エレジー』

2017年12月13日発売



2017年12月13日発売予定
COZP-1402-1404/¥5,000+tax
※2CD+DVD
※完全初回生産限定
<収録曲>
■DISC1 CD:”elegy”
1. LAW’S / 2.ゲルニカ/ 3.アロン /4.rally/ 5. GENTLE DARKNESS /6.夢 /7.カーネーション /8. この孤独な景色を与えたまえ/9.輪廻/10.空白ノ世界
■DISC2 CD:”elegy”poetry reading
1. LAW’S / 2.ゲルニカ/ 3.アロン /4.rally/ 5. GENTLE DARKNESS /6.夢 /7.カーネーション /8. この孤独な景色を与えたまえ/9.輪廻/10.空白ノ世界/11.YOU
■DISC3 DVD:”elegy”performance
・LIVE AT Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
サロメ/陽炎/瑠璃色/lyrical/rally/alice/シャレード
・MUSIC VIDEO
「LAW’S」

アルバム『夜、カルメンの詩集』

2018年2月発売予定



【初回盤】(2CD+DVD)
COZP-1411-1413/¥5,000+tax
※完全初回生産限定
【通常盤】(CD)
COCP-40251/¥3,000+tax



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I Don\'t Like Mondays.、クリスマスにサプライズで新曲「My Girl」を配信リリース

【関連アーティスト】
清春
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ワンマン, ライブレポ, レポート

I Don\'t Like Mondays.、クリスマスにサプライズで新曲「My Girl」を配信リリース
Mon, 25 Dec 2017 16:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

I Don\'t Like Mondays.が12月25日、クリスマスに日付が変わったと同時にデジタル配信限定で新曲「My Girl」を突如ゲリラリリースした。メンバーからのささやかなクリスマスプレゼントとして、世界中の女性たちに聴いてもらえるよう、各配信サイト・定額制配信サービスで購入・視聴ができるようになっている。

「My Girl」は10月から秋田OPAのCMソングにも起用されていた楽曲で、持ち味である英語と日本語の絶妙なバランスの歌詞とグルーヴィーなサウンドは、クリスマスのBGMにぴったり! ぜひとも大切な人と共に、オシャレでスタイリッシュな夜を楽しんでほしい。

さらに、12月26日には『AFTER CHRISTMAS』と題されたDIGITAL LIVEが有料ファンクラブ"FRIDAY LOVERs DIGITAL"の会員に向けてアコースティックライブが生配信される。企画コーナーもあるようで、彼らのギャップを垣間見ることができる盛りだくさんな内容となっているとのこと。クリスマスの余韻を楽しめる贅沢なひと時となるだろう。LINE LIVEでも前半の一部は視聴可能ということなので、少しでも気になっている人はチェックしてみよう!

■FRIDAY LOVERs DIGITAL入会ページ
http://idlms.com/fanclub

配信シングル「My Girl」

配信中



¥250
<収録曲>
1.My Girl
※秋田OPA CMソング

■各サイト購入リンク
・iTunes
https://itunes.apple.com/us/album/my-girl-single/1320774459?l=ja&ls=1&app=itunes
・Apple Music
https://itunes.apple.com/us/album/my-girl-single/1320774459?l=ja&ls=1
・amazon music
https://www.amazon.co.jp/dp/B0787XH9TN
・Spotify
http://open.spotify.com/album/3IBY2yLNy7K8912AmgiQ3T

『FRIDAY LOVERs DIGITAL LIVE "AFTER CHRISTMAS"』

12月26日(火) 20:00-21:00(予定)
視聴資格:FRIDAY LOVERs DIGITAL会員
内容:アコースティック・ライブ&トーク
※配信ページURLはライブ当日に公開いたします。

◎ LINE LIVEでも前半のみ同時配信決定!
I Don\'t Like Mondays. LINE公式アカウント
LINE ID: @idlms. http://line.me/ti/p/%40idlms.
番組URL:https://live.line.me/channels/475/upcoming/6524434

■DIGITAL LIVE配信詳細
https://idlms.com/news/87119



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フレンズ、4月14日に日比谷野音にて“コラボ祭”の開催が決定!
Mon, 25 Dec 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フレンズが2018年4月14日に日比谷野音で『フレンズのフレンズ大集合!〜日比谷野音でコラボ祭〜』と題した主催イベント開催することを発表した。

フレンズ初の野音ライブはゲストありのにぎやかなコラボイベントになるようだ。また、彼らは1月27日のBIG CAT公演、さらに1月28日のZepp DiverCity Tokyo公演のチケットがソールドアウトしており、この野音ライブもプレミアチケットになる可能性があるので、きになる方は早めにチェックしよう。なおチケットはオフィシャル1次先行がスタートしている。

『フレンズのフレンズ大集合!〜日比谷野音でコラボ祭〜』

4月14日(土)  日比谷野外大音楽堂
OPEN/17:00 START:18:00

<チケット>
■大集合シート
(通常・一般指定席)¥3,700(税込)
日比谷野音に大集合! フレンズのライブをたくさん楽しめるシートです!
■ともだちの森シート
(単独・指定席)¥3,700(税込) ※オフィシャル先行のみの販売
1人の参加でも、ライブ会場でフレンド申請中の仲間を作って一緒に楽しもう!というシートです!
フレンズ好きの友達に会えるチャンス!
■バディシート
(ペア・指定席)¥7,000(税込) ※オフィシャル先行のみの販売
友達、カップル、夫婦、娘に息子、祖父祖母、ご近所さんetc…2人集まればバディの証!
みんな一緒に楽しもう!というペアシートです!
※客席後方のお座席となります。
http://w.pia.jp/t/friends-of/

『petit town release tour グランパーティー!』

1月27日(土) 大阪・BIGCAT
開場17:00/開演18:00
1月28日(日) 東京・Zepp DiverCity Tokyo
開場17:00/開演18:00



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THE ALFEE、毎年恒例のクリスマスイヴ公演にて新曲「人間だから悲しいんだ」初披露

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THE ALFEE、毎年恒例のクリスマスイヴ公演にて新曲「人間だから悲しいんだ」初披露
Mon, 25 Dec 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE ALFEEの日本武道館公演が2017年も12月24日に行なわれた。12月24日の日本武道館公演は1987年の12月24日の公演から数え、30年連続の≪クリスマス・イヴ≫公演。武道館での公演本数92本、コンサート通算本数2661本は日本のグループとしては最多記録を更新した。

毎年恒例となった武道館公演は、クリスマスイヴである2日目も約9800人のファンが集結。ステージで12月20日に発売したばかりの新曲「人間だから悲しいんだ」を初披露したTHE ALFEEは、今作のメインボーカルを決めるにあたって『久々に、今回は3人でオーディションをやったんですよ。何が面白いってね、みんなが受かりたがらないんですよ。そして今回は16年ぶりに坂崎に決まったんです』と語る場面も。

アンコールでは『第59回 輝く!日本レコード大賞』にて企画賞を受賞した最年長新人バンド・The KanLeKeeZが受賞を記念し赤のミリタリールックを新調し登場。『第59回 日本レコード大賞 企画賞受賞 The KanLeKeez SHOW TIME!』のMCからGSサウンドを十二分に披露した。

今年も話題に事欠かなかい1年となったTHE ALFEE。『THE ALFEE Best Hit Alfee Final 2017 冬フェスタ』は12月29日まで続き、30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』への生出演をThe KanLeKeeZとして控えており、2018年も益々精力的な活動が期待される。

Photo by HAJIME KAMIIISAKA

シングル「人間だから悲しいんだ」

発売中



【初回限定盤A】
TYCT-39068/¥1,000+税
<収録曲>
1人間だから悲しいんだ
2この素晴らしき愛のために
3人間だから悲しいんだ(Original Instrumental)
4 BRIDGED TO THE SUN(Live at YOKOHAMA ARENA Jul. 29, 2017)



【初回限定盤B】
TYCT-39069/¥1,000+税
<収録曲>
1人間だから悲しいんだ
2この素晴らしき愛のために
3人間だから悲しいんだ(Original Instrumental)
4夜明けのLANDING BAHN(Live at YOKOHAMA ARENA Jul. 30, 2017)



【初回限定盤C】
TYCT-39070/¥1,000+税
<収録曲>
1人間だから悲しいんだ
2この素晴らしき愛のために
3人間だから悲しいんだ(Original Instrumental)
4真夜中を突っ走れ!(Live at YOKOHAMA ARENA Jul. 29, 2017)



【通常盤】
TYCT-30070/¥1,000+税
<収録曲>
1人間だから悲しいんだ
2この素晴らしき愛のために
3人間だから悲しいんだ(Original Instrumental)
4 OVER DRIVE 〜 夢よ急げ(Live at YOKOHAMA ARENA Jul. 29, 2017)

『THE ALFEE Best Hit Alfee Final 2017 冬フェスタ』

12月29日 (金)  大阪城ホール
※終了分は割愛

『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee 2018 春ノ巻 』

4月05日(木)  川口リリア メインホール
4月11日(水)  市川市文化会館
4月14日(土)  宇都宮市文化会館
4月17日(火)  オリンパスホール八王子
4月22日(日)  仙台サンプラザホール
4月26日(木)  相模女子大学グリーンホール
4月28日(土)  桐生市市民文化会館シルクホール
4月30日(月・休)  静岡市民文化会館
5月04日(金・祝)  鳴門市文化会館
5月05日(土・祝)  倉敷市民会館
5月12日(土)  ロームシアター京都メインホール(京都会館)
5月13日(日)  ロームシアター京都メインホール(京都会館)
5月19日(土)  福岡サンパレスホテル&ホール
5月20日(日)  福岡サンパレスホテル&ホール
5月26日(土)  NHKホール
5月27日(日)  NHKホール
6月02日(土)  フェスティバルホール[大阪]
6月03日(日)  フェスティバルホール[大阪]
6月09日(土)  だて歴史の杜カルチャーセンター[北海道]
6月10日(日)  ニトリ文化ホール[札幌]
6月16日(土)  上越文化会館
6月17日(日)  岡谷市文化会館カノラホール
6月20日(水)  神奈川県民ホール
6月23日(土)  広島上野学園ホール
6月24日(日)  広島上野学園ホール
6月28日(木)  大宮ソニックシティ
6月30日(土)  名古屋国際会議場センチュリーホール
7月01日(日)  名古屋国際会議場センチュリーホール



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PUSHIM&韻シストによる最高のコラボミニアルバム、2月に発売決定!

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PUSHIM&韻シストによる最高のコラボミニアルバム、2月に発売決定!
Mon, 25 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーとして頂点を走り続けるクイーンオブレゲエPUSHIMと、今最もクールでスタイリッシュなヒップホップバンド、韻シストとのダブルネームによる注目度満点のコラボミニアルバム『TO THE NEXT』が2月14日のバレンタインデーに発売する事が明らかになった。韻シストは12月23日(土)の東京・代官山LOOPで行われた自身のレギュラーパーティー“NeighborFood”で、PUSHIMは12月24日(日)の大阪・BIGSTEPでのXmas LIVEにて其々アナウンスした。

PUSHIMと韻シストは2015年4月にタワーレコード限定でリリースしたシングル「DON\'T STOP」で初めて共演。品切れが起こるなど高い評価を受けたこの作品をきっかけに意気投合し、後にPUSHIMが主宰するレーベル、Groovillageへ韻シストが合流。以降、イベント等での共演の機会も増え、高い音楽性を誇るこの2アーティストによる圧巻のパフォーマンスはオーディエンスからの評価も急上昇し、次作への期待が膨らんでいる中でのリリース決定となった。

今作ではPUSHIMと韻シストによるコラボナンバー「TO THE NEXT」「Dreamin’」を始め、韻シストのベースShyoudog、ギターTAKU、ドラムTAROW-ONEからなる韻シストBANDがサウンドを固めるPUSHIMのソロナンバー「Rising Sun」、韻シスト「とまらない」、韻シストBAND「SPACE&TIME」、リードトラック「TO THE NEXT」のDJ Mitsu the Beatsによるリミックスナンバーなど、聴き所満載の贅沢な全6曲を収録。話題となる事必至の注目作となっている。

また、リリース後には東京、大阪でのインストアイベント、コラボイベントの開催も予定している様なので、今後発表されるスケジュールを心待ちにしていて欲しい。

PUSHIMは今後、毎年の年末の恒例ライブとなっている『YEAR END PREMIUM LIVE』を12月26日(火)にビルボードライブ大阪、12月29日(金)にはビルボードライブ東京で開催。年明けの2月21日(水)にも恒例のアコースティックライブ『Premium meets Premium 2018』を浜離宮朝日ホールで開催する。一方の韻シストは、初のブルーノート公演『Blue Note LIVE TOUR 2018 “20 years old”』を1月19日(金)にブルーノート名古屋、1月29日(月)にブルーノート東京で開催する。

ミニアルバム『TO THE NEXT』

2018年2月14日発売



TKCA-74625/¥1,852+税
<収録曲>
1. TO THE NEXT / PUSHIM×韻シスト
2. Dreamin’ / PUSHIM×韻シスト
3. Rising Sun / PUSHIM
4. とまらない / 韻シスト
5. SPACE&TIME / 韻シストBAND
6. TO THE NEXT (DJ Mitsu the Beats REMIX) / PUSHIM×韻シスト



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T.M.Revolution、デビュー20周年記念ライブを映像化&Zeppツアーもライブアルバムに
Mon, 25 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolutionが最新LIVE DVDとライブアルバムを2018年3月28日に同時リリースすることが決定した。

LIVE DVDは、2017年5月13日・14日にさいたまスーパーアリーナで開催したデビュー20周年メモリアルライブ「T.M.R. LIVE REVOLUTION\'17 -20th Anniversary FINAL-」を完全収録。さらにBlu-ray初回生産限定盤には、当日のライブ音源を全曲収録した2枚組CDが封入される予定だ。

また、ライブアルバム「T.M.R. LIVE REVOLUTION\'17 -ROUND HOUSE CUTBACK-」を同時リリース。こちらは、2017年2月から3月にかけて開催したZeppツアーの模様を収録した貴重な音源集で、ライブハウスならではの熱気に包まれたパフォーマンスと、レアな楽曲を堪能できる。

T.M.Revolutionは12月24日に京都パルスプラザで開催されたイベント「ポルノ超特急2017」にトップバッターとして出演。2017年最後のステージを圧巻のライブパフォーマンスで締めくくった。

Blu-ray&DVD『T.M.R. LIVE REVOLUTION\'17 -20th Anniversary FINAL at Saitama Super Arena-』

2018年3月28日発売



■Blu-ray
【初回生産限定盤】(BD+2CD+フォトブック)
ESXL-139〜141/¥11,000(税抜)
※当日のライブの模様を完全収録したBlu-rayディスク+全曲の音源を収録した CD2枚
■DVD
【初回生産限定盤】(2DVD+CD+フォトブック)
ESBL-2516〜2518/¥10,000(税抜)
※当日のライブの模様を完全収録したDVDディスク2枚+セレクト楽曲の音源を収録したCD1枚
【通常盤】(2DVD)
ESBL-2519〜2520/¥7,800(税抜)

アルバム『T.M.R. LIVE REVOLUTION\'17 -ROUND HOUSE CUTBACK-』

2018年3月28日発売



ESCL-4986〜4987/¥3,000(税抜)
※初回仕様限定盤にはロゴステッカーを封入予定



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