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ゆず、2018年にニューアルバムリリース&ツアー開催決定!
Fri, 22 Dec 2017 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが、2018年4月4日(水)にニューアルバム『BIG YELL』をリリースすることを発表。また、2018年春開催がアナウンスされていた全国ツアーのタイトル・および開催日程も発表された。

ゆずにとってオリジナルアルバムのリリースは、2015年1月発売の『TOWA』以来、約2年3カ月ぶり。本作には、20周年イヤーのゆずを彩ってきた楽曲を多数収録。フジテレビ系『めちゃ×イケてるッ!』2017 年テーマソングとしてリリースされ、2017年に最もゆずのライブで披露したといっても過言ではないほど定番曲として成長した「タッタ」、日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマソングとして書き下ろし、日々の人々の暮らしに寄り添ったミディアムナンバー「カナリア」、伊藤園『お〜いお茶』CM ソングとしてオンエアされ、ゆずの王道ナンバーとして認知された「愛こそ」、そして映画『斉木楠雄のΨ 難』主題歌として配信リリースされ、ミュージックビデオの“双子ダンス”が大反響を呼んだ「恋、弾けました。」がCD初収録。ノージャンルでバラエティに富んだ作品になることは間違いない。

全国アリーナツアーは『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』と題し、4月29日(日)の埼玉さいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに、7月29日(日)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで、全国11箇所26公演を敢行。22日よりファンクラブ「ゆずの輪」会員先行受付がスタートしている。

■ニューアルバム『BIG YELL』&アリーナツアー特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/bigyell

アルバム『BIG YELL』

2018年4月4日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SNCC-86932/¥3,500+税
※初回特典内容は後日発表
【通常盤】(CD)
SNCC-86933/¥2,850+税

『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』

4月29日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(月・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月15日(火) 愛知・日本ガイシホール
5月16日(水) 愛知・日本ガイシホール
5月19日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
5月20日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月30日(水) 大阪・大阪城ホール
5月31日(木) 大阪・大阪城ホール
6月09日(土) 北海道・北海きたえーる
6月10日(日) 北海道・北海きたえーる
6月16日(土) 福井・サンドーム福井
6月17日(日) 福井・サンドーム福井
6月23日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月24日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月30日(土) 新潟・朱鷺メッセ
7月01日(日) 新潟・朱鷺メッセ
7月07日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月08日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
7月14日(土) 静岡・エコパアリーナ
7月15日(日) 静岡・エコパアリーナ
7月18日(水) 大阪・大阪城ホール
7月19日(木) 大阪・大阪城ホール
7月24日(火) 神奈川・横浜アリーナ
7月25日(水) 神奈川・横浜アリーナ
7月28日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
7月29日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ



【関連リンク】
ゆず、2018年にニューアルバムリリース&ツアー開催決定!
ゆずまとめ
SILENT SIRENが『天下一品』CMキャラクターに就任&CM曲を書き下ろし

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売, ツアー

SILENT SIRENが『天下一品』CMキャラクターに就任&CM曲を書き下ろし
Fri, 22 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4人組ガールズバンド・SILENT SIRENが、全国240店舗以上で展開している中華そば専門店『天下一品』のCMキャラクターに就任することが明らかになった。

『天下一品』は、SILENT SIRENのメンバー・ひなんちゅ(Dr)が高校時代に3年間ほどアルバイトをしていたという縁もあり、2017年度の同CMに出演。そして、2018年度はSILENT SIRENのメンバー4人でCMキャラクターを務めることになった。2017年8月の『サイサイフェス 2017』フードコーナーにて出店し、当フェス限定のスペシャルラーメンを提供していたことから、ファンの間でも認知度の高い『天下一品』。今回、SILENT SIRENが同店CMに出演することは、ファンにとっても待ち望んでいたコラボだろう。CMは“こってりラーメン篇”“味がさね篇”の2種類。撮影は、2017年11月に京都・天下一品 一号線下鳥羽店で行われた。

“こってりラーメン篇”は、店員に扮するひなんちゅが、すぅ(Vo&G)、あいにゃん(B)、ゆかるん(Key)を迎える場面から始まり、スープのこってり感とラーメンをすする音が食欲をそそる。『天下一品』グループの社長・木村勉氏も登場しており、店員役のひなんちゅとの掛け合いは、実際の厨房とフロアのやり取りそのままに見えるくらいリアルなもの。一方“味がさね篇”は、ラーメンに別添えする4つの薬味とサイサイメンバー4人を重ね、“天下一品もサイサイもファンのみなさんの応援を力にして、積み重ねていくことが宝になる(=大切である)”というメッセージを表現している。また、両篇ともに注目ポイントとして挙げたいのが、メンバーたちがラーメンを食べ終わった後の表情。この“美味しい!”と感じている至福の表情を見ると、思わず天下一品のラーメンを食べたくなる。

さらに同CMで使用されている楽曲は、メンバーのひなんちゅが作詞を手掛けたSILENT SIRENオリジナルソング「天下一品のテーマ」。その歌詞は、“赤い看板”“京都 発祥 屋台から”“こってり 味がさね”といったワードが並び、天下一品の歴史やメニューを盛り込んだ、まさにテーマソング的な内容となっている。

SILENT SIREN出演の『天下一品』テレビCMは、12月23日(土)より放映開始。全国・関東エリアは12月24日(日)から放映となるので、お楽しみに。

【CMオンエア情報】

『こってりラーメン篇』『味がさね篇』の2種
12月23日(土)〜 関西エリアにて放映開始
12月24日(日)〜 関東エリア(全国)にて放映開始



【関連リンク】
SILENT SIRENが『天下一品』CMキャラクターに就任&CM曲を書き下ろし
SILENT SIRENまとめ
【連載コラム】稚菜、讃美歌『荒野の果てに』をカバー

【関連アーティスト】
SILENT SIREN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, TVCM, CMソング

【連載コラム】稚菜、讃美歌『荒野の果てに』をカバー
Fri, 22 Dec 2017 20:00:00 +0900


こんばんは、ご無沙汰しております。
気が付いたら、最後にコラムを更新してからなんと約2ヶ月ちょっと…!
9月終わりからカンボジアに行ったり、その他諸事情で更新出来ておりませんでした。
いつも楽しみに見て、聴いて下さっていた皆様。
…長らくお待たせしてしまい、本当に申し訳なかったです。
でも!!このコラムはまだまだ絶対にやめませんので!
また、今後何かしら面白い事が出来るといいな、と考えています。
なので、今後とも読んでいただけると嬉しいなぁ、と思います。

さて、恒例の一曲に参りましょう。
117曲目。
せっかく明後日明々後日はクリスマスイブ&クリスマスなので。
それにちなんで。
「荒野の果てに」を、是非聴いてみて下さい。

ついにこの時期がやってきました、クリスマス。
この時期になると、妙に街がきらきら、そしてそわそわし始める。(…と私は勝手に感じています。笑)
まぁ、私の心も勝手に浮き足立っているんですが。笑
やっぱり、キラキラしたイルミネーションが好きだから、だろうなぁ。
あと、イルミネーションを見ている人たちには怒っている人はいなく、みんな笑顔でやっぱりどこかしら楽しそうだから、かもしれません。
寒空、寒い気候の中で見る景色は異様に綺麗に輝いて見える。
何時間でもいる事が出来てしまいます。
今年も、スカイツリー、すみだ水族館、赤レンガ倉庫、恵比寿ガーデンプレイス、代々木公園、代官山…等々、いろんな場所のイルミネーションを見に行ってきました。
それぞれの場所で全く異なった飾り付けで、色んな背景が見えてくる。
これがまた面白い。
毎年毎年、さて今年はどんな風にしようか?と考えるのって結構大変なんだろうなぁ、なんて事を思う。
人の手、想いが加わるから余計素敵な空間が創り出されるんだろうなぁ。
今年は私がイルミネーションを見に行くのに、何人かの人を付き合わせたりもしました。
みんな優しい。
付き合ってくれた人、ありがとう。笑
そんなクリスマスを楽しんで、25日が過ぎたら今度はあっという間に年末モード。
切り替えがとても早いのが日本。笑
とりあえず、イルミネーションが下げられてしまう前に、あと何箇所か巡ってみようかと思っています。

…ちなみに、ふと、昨年のクリスマスの時期にはどんなコラムを書いていたかな?と読み返してみたら、私、友達とみんなで鍋を食べていたそうで。
…なんと実は今年も鍋を食べる、予定。
どんだけ鍋が好きなんだ、自分。笑
考えている事って変わらないんだなぁ…という事を実感したのでありました。笑



【関連リンク】
【連載コラム】稚菜、讃美歌『荒野の果てに』をカバー
稚菜まとめ
打首獄門同好会、新曲「布団の中から出たくない」のMVを公開

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】
J-POP, 連載コラム, 十人十色、稚菜色

打首獄門同好会、新曲「布団の中から出たくない」のMVを公開
Fri, 22 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

打首獄門同好会が2018年1月24日(水)にリリースする、ニューシングル「冬盤」に収録されている「布団の中から出たくない」のMVを公開した。今回のMVは、ツイッターやLINEスタンプで大人気のクリエイター・るるてあ氏描き下ろしの「コウペンちゃん」を起用し、バンド初の完全アニメーション作品となっている。MV初出演となる「コウペンちゃん」と打首獄門同好会は、どんな化学反応を生み出しているのか。打首獄門同好会のファンだけでなく、コウペンちゃんファンも要チェックだ。

また、MVの解禁にあわせてシングル「冬盤」の全詳細も明らかに! ジャケットもコウペンちゃんのチャーミングなイラストに仕上がっており、購入特典の“獄カイロ”は数に限りがあるので、確実に手に入れたい方は、早めの予約をオススメする。2018年3月11日の日本武道館ワンマンライブに向けて、一年かけての『戦獄絵巻』計画も冬を迎えていよいよ大詰め間近。2018年も打首獄門同好会から目が離せない!

シングル「冬盤」

2018年1月24日発売



284-LDKCD/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.スマホの画面が割れた日
2.忘れらんねえですよ
3.布団の中から出たくない
4.フローネル(LIVE)
・おまけ
「フローネル」のライブ映像(ストリーミング)

【ライブ情報】

■『戦獄絵巻』
1月08日(月・祝) 札幌PENNY LANE24 w/岡崎体育
1月12日(金) 佐賀GEILS w/四星球、忘れらんねえよ
1月13日(土) 熊本B.9 V2 w/SHIMA、忘れらんねえよ
1月14日(日) 鹿児島SRホール w/四星球、忘れらんねえよ
1月21日(日) HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya VJ-2 w/PAN、アシュラシンドローム
1月27日(土) 那覇 桜坂セントラル w/サンボマスター、忘れらんねえよ
1月28日(日) 那覇 G-shelter w/385
2月03日(土) 長崎 DRUM Be-7 w/ヒステリックパニック、魔法少女になり隊
2月04日(日) 福岡 DRUM Be-1 w/ヒステリックパニック、魔法少女になり隊
<チケット>
各種プレイガイドにてチケット一般発売中

■『打首獄門同好会 at 日本武道館』
3月11日(日) 日本武道館
<チケット>
¥4,800(税込) ※6歳以上チケット必要
各プレイガイドにて一般発売中
スタンド指定、アリーナスタンディング、ファミリー席 SOLD OUT



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キノコホテル、マリアンヌ東雲性誕祭でじゃがたら、筋少、安室奈美恵など幅広いカバー曲を披露!
Fri, 22 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

毎年恒例になりつつある、キノコホテルの支配人・マリアンヌ東雲(歌と電気オルガン)の誕生日を祝う特別単独公演が12月19日、20日の2日に渡って、新宿LOFTで開催された。オリジナル、余興、カバーの三部構成で届けられたライブは、2日間で余興、演奏曲ともに全くの被りなしという誕生日を祝われているのか、キノコホテルの感謝祭なのかもはや境界線がわからない、最大級のおもてなしであった。

2日目に行なわれたライブでは、紫色の衣装に身を包んだイザベル=ケメ鴨川(電気ギター)、ジュリエッタ霧島(電気ベース)、ファビエンヌ猪苗代(ドラムス)がソリッドな演奏をスタートさせる中、スタッフに肩車されて賑々しくマリアンヌが登場した。「エレキでスイム」から、ガレージテイストのケメのプレイが冴える「肉体と天使」、サイケデリアが匂い立つ「完全なる支配」と、立て続けに演奏。初日の終演後、プロらしく今日のためにすっぱり帰宅したことを報告し、「昔だったら、大騒ぎして二日酔いで喉を潰して、ごめんなさぁい、とかいってたかもしれないけど、大人になったから」と、会場では笑いが起きた。オリジナルを届ける第一部は、マリアンヌの拡声器を通したノイジーな声が物々しい雰囲気を漂わせる「キノコノトリコ」で締めくくった。

第二部はマリアンヌはフロアに伸びた花道の先に座り、従業員達の余興を楽しむという趣向。支配人が愛でて止まないパンダの被り物を全員が装着し、「マツケンサンバII」のワンフレーズとともに再びステージに現れると、これまたおなじみになりつつある「BAR霧島」が一瞬開店。ジュリエッタが今日のために考案したライチのリキュールをベースに、グレナデンシロップを合わせたカクテルを支配人に試飲してもらうという流れだ。ちなみにカクテルの名前は昨日一般公開されたばかりの上野動物園のパンダにちなんで「シャンシャン」と名付けられるという、凝りようで、当日のLOFTでも限定で提供されていたという。さらに過去の性誕祭の映像を振り返り、3人で支配人に捧げる「OKマリアンヌ」(ビートたけし)を演奏して、余興というには濃厚な第二部が終了した。

しばしの休憩の後、事前に胞子(ファン)から募ったリクエストを基にしたカバー大会からなる第3部がスタート。青い制服に着替えた従業員、そしてブルーグリーンのラメのフィットしたワンピースにパープル系のチュチュ状の飾りとヘッドドレスという、華やかないでたちの支配人の姿に歓声もさらに大きさを増す。1曲目は、“会うとき以外はいつでも他人の二人”という、いわば不倫関係なのだが、恋愛の刺激と新鮮さという意味でまるで支配人が書いたと言われても違和感のない「他人の関係」(金井克子)には溜飲が下がる思いがした。他にも昭和の歌謡曲でありつつ、支配人が弾くどこかフレンチポップスのようなオルガン・リフが新鮮かつキャッチーな「きりきり舞い」(山本リンダ)。このカバーは今のキノコホテルのバンドとしての表現力も実感させてくれるお題で、間奏部分などは、70年代のグラマラスなデヴィッド・ボウイを思わせるアレンジでもあったのだ。

そしてチェンバロ風のサウンドが原曲に忠実な「木枯らしに抱かれて」(小泉今日子)のいじらしさ、続けて同時代のもう一方のスター、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」も、原曲のあの80sのキラキラした印象とは違って、グルーヴィなリズム隊によるナマなアレンジが際立っていた。後半はパンク、ニューウェーヴの巨人達の名曲が続いたが、まさか、じゃがたらの「でも・デモ・DEMO」まで聴けるとは思いもしなかった。ファン層が厚いというか、バンドの懐が広いというべきなのか。筋肉少女帯の「釈迦」がポップに聴こえるほどであった。続くスターリンの「解剖室」では、再び支配人が拡声器を使ってノイジーな声と、それがまた増幅してカオティックに広がり、さしずめアタリ・ティーンエイジ・ライオットも真っ青な空間が出現していた。本編ラストはサビのシンガロングも起こった相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」。いやもう、どれだけ振り幅の大きいカバー大会なんだろうか。でも、これでもキノコホテル、そして支配人であるマリアンヌ東雲のルーツの一端でしかないと思うと恐ろしい。

同期も取り入れ90年代の渋谷を想起させる安室奈美恵の「TRY ME」で、胞子達の最後のジャンプ力を搾り取ったアンコール。大ラスは支配人が全身で電気オルガンを弾き、いたぶり、そして愛する「キノコホテル唱歌」で、約2時間半に及ぶ性誕祭は幕を閉じた。加齢というのも悪いものじゃない。こんなに様々な音楽をビビッドに受け取れる時間を生きてきたのだと思うと、少し前向きな気分になれる。と、同時にマリアンヌ東雲という稀有なアーティストの背景を知る貴重なお祭り騒ぎであることは言うまでもない。

また、2018年1月17日に発売となるアルバム『飼い慣らされない女たち〜実況録音盤』のトレイラーも公開されたので、こちらもぜひチェックしてほしい。

photo by にしゆきみ

アルバム『飼い慣らされない女たち〜実況録音盤』

2018年1月17日発売



【2CD+DVD】
KIZC-441〜3/¥5,556+税
※初回生産分のみ豪華写真集+スリップケース仕様
<収録曲>
■CD 1
1.おねだりストレンジ・ラヴ
2.球体関節
3.あたしのスナイパー
4.F の巡回
5.愛はゲバゲバ
6.悪魔なファズ
7.還らざる海
8.荒野へ
9.月よ常しえに
10.白い部屋
11.もえつきたいの
■CD 2
1.愛人共犯世界
2.セクサロイドM
3.キノコノトリコ
4.#84
5.キノコホテル唱歌
6.ゴーゴー・キノコホテル
7.恋はモヤモヤ
8.朝焼けの逃亡者
9.真っ赤なゼリー
■DVD
1.SE~ 飼い慣らされない女たち
2.おねだりストレンジ・ラヴ
3.あたしのスナイパー
4.F の巡回
5.悪魔なファズ
6.荒野へ
7.月よ常しえに
8.もえつきたいの
9.愛と教育
10.セクサロイドM
11.キノコノトリコ
12.#84
13.キノコホテル唱歌
14.ゴーゴー・キノコホテル
15.真っ赤なゼリー

全作詞作曲:マリアンヌ東雲 
編曲:マリアンヌ東雲、キノコホテル

◎特典情報
キノコホテル『飼い慣らされない女たち〜実況録音盤』の発売を記念し、
“飼い慣らされない女たちからのプレゼント”キャンペーンを開催!
ご応募いただいた方の中から抽選で下記をプレゼント!
・メンバー直筆サイン入りフォトキャンバス(10名様)※実演会写真のフォトキャンバスとなります!
・メンバー直筆サイン入り「サロン・ド・キノコ〜飼い慣らされない女たち」ツアーポスター(20名様)
・メンバー直筆サイン入り『飼い慣らされない女たち〜実況録音盤』告知ポスター(20名様)
■詳細URL
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t10536/

【ライブ情報】

『T=3 MAN LIVE〜飼い慣らされてる男たち』
12月23日(土) 三重・四日市CLUB CHAOS
出演:キノコホテル、T=2、サイプレス上野とロベルト吉野

『新宿ジャム最後の伝説』
12月29日(金) 東京・新宿ジャム
出演:キノコホテル、ロリータ18号、タブレット純

『Que\'s CountDown 2018 1st Stage ゆくとし』
12月31日(金) 東京・下北沢CLUB Que
※年越しイベント

<2018年>
『新春ヒメハジメ・キノコスペシャル』
1月05日(金) 大阪・十三FANDANGO
出演:キノコホテル、THE TOMBOYS、UNDERHAIRZ、クリトリック・リス

『味園EXPO2018 〜新春お年玉大宇宙祭り〜』
1月06日(土) 大阪・千日前 味園ユニバース
出演:キノコホテル、PANTA & ROLLY、モーモールルギャバン、ザ・たこさん、タブレット純ほか

『KINOCO&ROLLY~ 恋の新春ROCK SHOW』
1月08日(祝・月) 愛知・名古屋クラブクアトロ
出演:キノコホテル、ROLLY

『Hearts+presents 絶叫するキノコ』
1月12日(金) 東京・大塚Hearts+
出演:絶叫する60度

『驚異!75min×2BANDs!!MARVELOUS DAY!!』
2月10日(土) 東京・下北沢CLUB Que
出演:キノコホテル、KiNGONS



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キノコホテルまとめ
MAGiC BOYZ、シングル「ハッピーエンドマジック」が初のTVドラマタイアップ決定

【関連アーティスト】
キノコホテル
【ジャンル】
ニュース

MAGiC BOYZ、シングル「ハッピーエンドマジック」が初のTVドラマタイアップ決定
Fri, 22 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月22日(金)19時から放送されたFRESH!配信番組『(金曜日だけど)水曜日のマジボネラ』にて、MAGiC BOYZの6枚目のシングル「ハッピーエンドマジック」が2018年3月7日にリリースされることが発表された。

表題曲「ハッピーエンドマジック」は、なんとMAGiC BOYZ史上初のテレビドラマタイアップ曲。私立恵比寿中学の小林歌穂主演で、1月11日(木)よりtvkで放送される連続テレビドラマ『また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ』のエンディングテーマに抜擢されている。楽曲はEnjoy Music Clubが制作を手掛けており、ラップに馴染みが無くても一緒に歌いたくなるような楽しさ・ワクワク感が満載の楽曲で、これまでのMAGiC BOYZに無かったポップソング。ドラマの世界観も盛り込まれ、エンディングにもぴったりな仕上がりになっているそうなので、ドラマとともに楽しみにしたい。シングルは、過去作同様にカップリング違いの3形態発売予定で、収録内容は後日発表とのこと。また、発売に先駆けて1月20日(土)タワーレコード八王子店を皮切りに3月11日(日)にかけてリリース記念イベントの開催も決定! 詳細は追ってオフィシャルサイトに掲載されるので、要注目だ。

『(金曜日だけど)水曜日のマジボネラ』番組内では、タイアップ発表時のメンバーの様子や、小林歌穂(私立恵比寿中学)からのお祝いコメントも放送。番組のアーカイブ映像が、12月22日(金)にYouTubeで公開されるので、是非こちらもチェックしておきたい。

■【MAGiC BOYZ コメント】

■トーマ
「初めてドラマのエンディングテーマに決まったと聞いた時は、今までずっとドラマとかアニメとかのテーマ曲をやってみたいなと思っていたので、素直に嬉しかったです。曲はEnjoy Music Clubのみなさんが作ってくださって、マジボ史上最大と言っていいほどエモい曲になっております!今までのマジボの曲と比べると歌うパートも多いですし、特に高音を出すのが難しかった!いい意味でマジボらしくない曲になっていると思いますし、また新しいマジボが見せられると思います!!みなさんにこの曲を聴いてもらって、「また明日も頑張ろう!」とか元気な気持ちになってもらえたら嬉しいです!」

■リュウト
「初めて「ハッピーエンドマジック」を聴いた時は衝撃でした。夏に1stアルバム発売をして、その後のシングルの内容は夏のうちからメンバーと色々想像を膨らませていたんですが、この曲は、今までにない!マジボにとって新しい曲調で優しく温かくエモい曲になっていて、また新しいマジボの可能性が開ける曲になっていると実感しました!しかも今回は皆さんご存知の通り、マジボにとって初のタイアップも決定しており(起用してくださった皆さま本当にありがとうございます)マジボにとって大きな一歩になる事は間違いなしですし、まだまだマジボを知らない人に聴いて欲しいです!」

■マヒロ
「僕は小さい頃からドラマやアニメのオープニング・エンディング曲を聴いて「この歌カッコいい」と憧れていたので、自分がエンディングテーマを歌わせていただけると聞いた時は、心から嬉しかったです。今回の曲では、今まで違うマジボを見せれると思います。個人的には、どこか落ち着いたゆっくりした場所で聴きたい曲です。もちろんホーミー(MAGiC BOYZのファンの総称)にも聴いて欲しいし、ドラマを観ている人にも是非聴いて欲しいです!この曲を聴いてマジボをいろんな人に知ってもらえたらなぁと思います!」

■ジョー
「ドラマエンディングテーマと聞いたときは、マジボもやっときたー!と思いました。EBiDANのみんなは色々ドラマやアニメの曲やってて、ずっとうらやましかったから嬉しかったです。「ハッピーエンドマジック」は、いい感じの気持ちいいサビから始まるから、わくわく感があります。あと、サビ始まりっておぼえやすいから、みんなにも覚えてもらってスタートから合唱したいです。マジボを知らない人や、夜おそい番組?のエンディングだからぼくは寝てるけど、起きてる大人の人にもきいてもらいたいです」

シングル「ハッピーエンドマジック」

2018年3月7日発売



発売元:SDR
※詳細は後日発表

【ライブ情報】

■『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」Vol.6』
12月26日(火) 東京・渋谷O-nest
出演:MAGiC BOYZ、DEVIL NO ID

<2018年>
■『ハッピーエンドマジック」リリース記念イベント 』
1月20日(土) 東京・タワーレコード八王子店
※時間等詳細は後日発表
以降、3月11日(日)まで開催予定

■『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」Vol.7〜オコチャマーン vs オバチャーン 〜』
2018年1月21日(日) 大阪・心斎橋 hillsパン工場
出演:MAGiC BOYZ、オバチャーン、(OA)EBiDAN OKiNAWA

連続テレビドラマ『また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ』

<放送日時>
テレビ神奈川で1月11日(木)放送開始 ※毎週木曜日23:00〜23:30放送
<キャスト>
主演:小林歌穂(私立恵比寿中学)、加藤雅人(ラブリーヨーヨー)、浅見絋至(デス電所)、
坂崎愛(劇団前方公演墳)、風間さなえ、仲義代
■番組公式サイトURL:http://www.tvk-yokohama.com/machiko/

(c) 2018 「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」製作委員会



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MAGiC BOYZまとめ
80年代屈指のメロディーメイカー、ハワード・ジョーンズの『ヒューマンズ・リブ』は名曲満載の佳作

【関連アーティスト】
MAGiC BOYZ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, シングル, 新曲, TVドラマ, 主題歌

80年代屈指のメロディーメイカー、ハワード・ジョーンズの『ヒューマンズ・リブ』は名曲満載の佳作
Fri, 22 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

80年代初頭に登場したテクノポップはシンセの音色の新しさや複雑なシンコペーションのある打ち込みのリズムで、あっと言う間にポップスの中心に君臨することになるのだが、当初は凝ったスタジオでの音作りに重点が置かれ、ポップスの王道であるグッとくるメロディー作りが激減していた。

しかし、2、3年も経つとシンセのワンパターンな音は飽きられていった。そんな時、1983年にリリースされたハワード・ジョーンズのシングル「ニュー・ソング」はポール・マッカートニーに代表されるような王道のブリティッシュポップス作品で、世界中で大ヒットした。今回紹介する彼のデビュー作『ヒューマンズ・リブ(邦題:かくれんぼ)』は「ニュー・ソング」をはじめ、彼のメロディーメイカーとしての才能が溢れ出たロック史上に残る佳作となった。

■80年代に始まった “音楽=消費物”という考え方

80年代に入って誕生したMTVは、それまでのポピュラー音楽の在り方を変えてしまった。ロックは聴かせるものから観せるものへと変わったのだ。60年代の後半からリアルタイムでロックを聴いていた僕らの世代も、最初は怖いもの見たさで結構楽しんだのだが、あまり長くは続かなかった。ビジュアルや仕掛けにパワーを使い果たしたのかどうかは分からないが、70年代までにたくさんあった“良い曲”が80年代のシンセポップ時代にはめっぽう減ってしまっていたのだ。

ザ・ビートルズ、ニール・ヤング、エルトン・ジョン、ブレッド、ポール・ウイリアムス、サイモン&ガーファンクル、ギルバート・オサリバン、バッドフィンガー、キャロル・キング、そしてモータウンやポップ・カントリー勢などの曲に見られたプロのソングライティングが、気づけばなくなっていた。

その昔、シングルでリリースされていたダンヒル・ヒットシリーズなんかも良い曲が多かった。こういうテイストの(日本で言えば阿久悠・筒美京平コンビか)100年経っても聴き続けられる名曲や名盤が、80年代には圧倒的に少ない。ロックの魅力は演奏にあるのか曲にあるのか、70年代にはそういう命題を証明しようとしたものだが、MTVが登場してからというもの、ロックは見栄えに魅力があるという答えを出してしまった。

そして、この時代からポピュラー音楽は消費物であるという考え方が広がっていく。シングル曲をダウンロードして、3カ月ほどすると削除するという現在のリスニングスタイルは、まさに“音楽=消費物”だろう。

■第2次 ブリティッシュ・インヴェイジョン

そんな時代、アメリカで生まれたMTVを席巻したのは、カルチャー・クラブ、ヒューマン・リーグ、トンプソン・トゥインズ、デュラン・デュランら、ビジュアル戦略で殴り込みをかけたイギリスのアーティストたちだった。第2次ブリティッシュ・インベイジョンの波は世界中を飲み込んだが、やはりシンセポップの仕上がりは浅く、アルバムよりもシングルで勝負するレコード会社の売り方もあって、あまり長くは続かなかった。

そんな時に「ニュー・ソング」を引っ提げて登場してきたのがハワード・ジョーンズだった。この曲は80年代のシンセポップというよりは、前述した70年代のシンガーソングライターのようなテイストで、同時代の他のアーティストと比べると抜きん出た存在であった。実際、デビューシングルであるにもかかわらず、全英チャートで3位まで上昇する結果となったのである。ただ、この時点では、まだ僕は彼に対して一発屋的な雰囲気を感じていたのも事実である。

■本作『ヒューマンズ・リブ』について

そして、「ニュー・ソング」から半年ほど経って、彼のデビュー作となる『ヒューマンズ・リブ』がリリースされた。もちろん、アルバムの作りとしてはシンセポップである。しかし、どの曲も重厚(唯一「ニュー・ソング」だけが軽い仕上がり)で、あくまで歌を主体としているだけに、硬質というよりは人間味のある軟らかなサウンドとなっている。

これはハワード・ジョーンズの人柄からくるのか、それを考慮した作り込みなのかは分からない。ひとつ言えるのは、彼の音楽はディスコでは受けないこと。ディスコで使うにはシリアスすぎるのだ。そういう意味では、彼の音楽は方法論としては80年代のスタイルであるものの、中身は70年代のシンガーソングライターと同じようなナチュラルでオーガニックな感性を持っているのだと思う。

収録された全10曲の作詞は、哲学的な同時の世界を持つビル・ブライアントが手がけ、作曲はジョーンズが行なっている。M2.「What Is Love」、M3.「Pearl In The Shell」、M4.「Hide And Seek」の曲の完成度(流れも含めて)は高く、ポール・マッカートニーやエルトン・ジョンのようなブリティッシュポップスの王道を行く職人の風格すら感じさせる。彼の実質的な創作活動が10年ほどで終わってしまったのが不思議なぐらい、才能に満ちあふれている。個人的にはシンセポップでロック史に残る作品はすくないと思っているが、本作は80年代を代表する素晴らしい作品である。

演奏はほぼ彼ひとりによるもので、シンガーとしてだけでなくキーボードプレーヤーとしても彼は非常に優れたアーティストだ。若い頃はエマーソン・レイク&パーマーやスティーヴィー・ワンダーに影響されたようで、才能ある先達の技術をしっかり学び取っていることがよく分かる。

ただ、スティングやフィル・コリンズらと比べると、アーティストとしての才能自体は負けていないのに、彼の線の細さを感じてしまうのはバンドで活動していないからだと思うのだ。曲作りから演奏に至るまで、ひとりだけで完結できてしまうと、どこかで煮詰まってしまうのだろう。

次作の『Dream Into Action』(‘85)は良い出来であったものの、それ以降は普通のミュージシャンになってしまった。間違いなく才能はあるのだから、彼にはもうひと花咲かしてほしいと願っている。本作以外でお薦めなのは、今は入手しにくくなっているが本作の12インチバージョンを集めた6曲入りのミニアルバム『The 12inch Album』(’84)。もし中古レコード店で売っていれば聴いてみてほしい。新たな発見ができるかも♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Humans Lib』

1984年発表作品



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GENERATIONS、これまでの勢いあふれる軌跡を辿るベストが完成!

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Howard Jones
【ジャンル】
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GENERATIONS、これまでの勢いあふれる軌跡を辿るベストが完成!
Fri, 22 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今や、ものすごい勢いで多くの人達を夢中にさせているGENERATIONS。EXILEも兼任するメンバーもいるこのグループは、10代の頃から歌とパフォーマンスに全てを懸け、様々な楽曲を世に放ってきた。その道のりは時に実験的でありながら、常にエモーショナルで力強い。彼らの今の年齢だからこそできるもの、そして常に彼らに課せられてきた“EXILEという大きな先輩の背中を見て、さらに超えていきたい”という泥臭くも、貪欲な気持ち、願いが彼らを大きくしてきたのだろう。

そんな彼らがEXILE TRIBEの最若手として、シングル「BRAVE IT OUT」でデビューしたのは2012年。ほとんどのメンバーが10代だった彼らはとにかくフレッシュで、勢いにあふれていた。その後、リリースされた2ndシングル「ANIMAL」は、彼らの先輩であるJ Soul Brothersとも違う、若い世代だからこそ表現できるドラムンベースが印象的かつ、ロックの強いダンスサウンドで“GENERATIONS”らしさを模索。がむしゃらにパフォーマンスする彼らの姿は、この頃にしかないエモーショナルさを感じ取ることができた。

そして、「Love You More」がサマンサタバサCMに起用され、より多くの人に彼らの楽曲が伝わることとなる。ゆったりとしたミディアムチューンで可愛らしいラブソングを歌い上げ、注目を浴びた彼らは、より自由に、多彩なジャンルの曲を歌い始める。「Always with you」では爽やかなポップチューンに挑戦し、「Sing it Loud」では疾走感あふれる、彼らの真骨頂とも言えるダンスナンバーをリリース。続く「Evergreen」ではドラマチックかつ気持ちのいい、笑顔があふれるライヴで盛り上がる曲を完成させた。そして、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとなった「Hard Knock Days」は、今までとはまた違った層の心を奪い、その人気は全国区へと膨らんでいく。

さらに、彼らが新たな一歩を踏み出したのが「AGEHA」だろう。“今まで閉じこもっていた自分自身の殻を脱ぎ去り、大きく羽ばたいていこう”というテーマがあったこの曲は、あらたなステージに足を踏み入れていく決意が滲み出ていた。また、このMVではGENERATIONSのパフォーマーと、EXILEから世界、THE RANPAGE from EXILE TRIBEから4名が出演し、迫力のダンスバトルを繰り広げ、話題となった。“仲間”であり、刺激し合える“ライバル”の彼らが一同に会するこのMVは、とても刺激的で印象的だった良作だった。ちなみに、この曲はAbema TVで放送されている『GENERATIONS高校TV』の中で行なわれた『Abema TV全国青春ダンスカップ』の中で、現在の高校生たちがより多く踊った曲なんだとか。より“現場”での人気を集める結果となった。

その後リリースされた「涙」は、彼らのもうひとつの魅力であるバラードをしっかりと聴かせ、ノンタイアップながらオリコン1位を獲得。恋人との最初の出会いから生まれた“涙”から、幸せな日々を経て、最後の別れから流れた“涙”を歌ったこの曲は、GENERATIONSの代表曲にも成長した。その後も、様々な楽曲に挑戦し、最新曲「BIG CITY RODEO」では、大人の男へと進化した彼らの色気を感じるダンスチューンを聴かせ、さらなる成長を感じさせた。

そんな成長を遂げてきた彼らが、背中を追いかけて続けてきた大きな先輩EXILEの代表曲のひとつ「Lovers Again」をベストアルバムでカバーしている。小さな頃から憧れの存在だったEXILEの曲、しかもこの冬の季節の代表曲をカバーするのは、かなりのプレッシャーも感じたであろうが、2人のヴォーカルは5年間の成長を見せつけるかのごとく見事に自分たちの良さを表現しており、EXILEを聴いていた世代にも、初めて聴く若い世代にも聴き応えのある、懐かしくも新しい曲となっている。そのことに関して、EXILE HIROは「彼らの青春を刻んで来たEXILEの楽曲が、彼ら自身の目線で歌える歳に彼らが成長した事がとても嬉しいですし、この歌い継がれ、語り継がれ、世代を超えて継承されていく事。それこそが、EXILEの在り方だと思います。立派に成長したGENERATIONSが歌う、EXILEの楽曲達が新しい輝きを放つことを期待しています。」と喜びと継承についてコメント寄せている。

小さな頃から憧れの存在だったEXILE から継承をうけたGENERATIONSのベストアルバムをじっくりと味わってもらい、2018年ドームツアーというさらに一歩歩み出し輝きを放つ彼らに注目してもらいたい。

TEXT:吉田可奈

アルバム『BEST GENERATION』

2018年1月1日(月)発売
※2017年12月26日(火)より販売開始



■限定BOX
【3CD+4DVD】
RZCD-86451〜3/B〜E/¥8,980+税
※BOX限定フォトブック封入
【3CD+4Blu-ray】
RZCD-86454〜6/B〜E/¥10,980+税
※BOX限定フォトブック封入
<収録内容> 
■CD Disc-1
1.BRAVE IT OUT
2.ANIMAL
3.Love You More
4.HOT SHOT
5.NEVER LET YOU GO
6.Always with you
7.Sing it Loud
8.Evergreen
9.Hard Knock Days
10.ALL FOR YOU
11.AGEHA
12.涙
13.PIERROT
14.太陽も月も
15.BIG CITY RODEO
16.ALRIGHT!ALRIGHT!
■CD Disc-2
1.花
2.I Believe In Miracles
3.空
4.Y.M.C.A.
5.SUMMER TIME LOVE
6.I Believe
7.Lovers Again
■CD Disc-3
1.BRAVE IT OUT (English Version)
2.ANIMAL (English Version)
3.Love You More (English Version)
4.HOT SHOT (English Version)
5.NEVER LET YOU GO (English Version)
6.Always with you (English Version)
7.Sing it Loud (English Version)
8.Evergreen (English Version)
9.Hard Knock Days (English Version)
10.ALL FOR YOU (English Version)
11.AGEHA (English Version)
12.涙 (English Version)
13.PIERROT (English Version)
14.太陽も月も (English Version)
15.BIG CITY RODEO (English Version)
16.ALRIGHT!ALRIGHT! (English Version)
■DVD・Blu-ray Disc-1
《Music Video》
・BRAVE IT OUT
・片想い
・ANIMAL
・Love You More
・HOT SHOT
・Go On
・NEVER LET YOU GO
・Always with you
・Sing it Loud
・Evergreen
・Hard Knock Days
・PAGES
・ALL FOR YOU
・AGEHA
・Rainy Room
・RUN THIS TOWN
・涙
・PIERROT
・太陽も月も
・空
・NEXT
・be the ONE
・BIG CITY RODEO
・MAD CYCLONE
・ALRIGHT!ALRIGHT!
・Y.M.C.A.
全26篇、曲順未定
■DVD・Blu-ray Disc-2
《Live Video》
・a-nation 2017
1. PIERROT
2. Hard Knock Days
3. Togetherness
4. 太陽も月も
5. be the ONE
6. Y.M.C.A.
7. 空
8. AGEHA
・DANCE EARTH FESTIVAL 2017
1. RUN THIS TOWN
2. BIG CITY RODEO
3. AGEHA
■DVD・Blu-ray Disc-3
《Document Video》
・ドキュメンタリー映像
■DVD・Blu-ray Disc-4
《Document Video》
・ワールドツアードキュメンタリー映像



■豪華盤
【2CD+3DVD】
RZCD-86457〜8/B〜D/¥6,500+税
※初回仕様:三方背ケース&フォトブック封入
【2CD+3Blu-ray】
RZCD-86459〜60/B〜D/¥7,500+税
※初回仕様:三方背ケース&フォトブック封入
<収録内容> 
■CD Disc-1
1.BRAVE IT OUT
2.ANIMAL
3.Love You More
4.HOT SHOT
5.NEVER LET YOU GO
6.Always with you
7.Sing it Loud
8.Evergreen
9.Hard Knock Days
10.ALL FOR YOU
11.AGEHA
12.涙
13.PIERROT
14.太陽も月も
15.BIG CITY RODEO
16.ALRIGHT!ALRIGHT!
■CD Disc-2
1.花
2.I Believe In Miracles
3.空
4.Y.M.C.A.
5.SUMMER TIME LOVE
6.I Believe
7.Lovers Again
■DVD・Blu-ray Disc-1
《Music Video》
・BRAVE IT OUT
・片想い
・ANIMAL
・Love You More
・HOT SHOT
・Go On
・NEVER LET YOU GO
・Always with you
・Sing it Loud
・Evergreen
・Hard Knock Days
・PAGES
・ALL FOR YOU
・AGEHA
・Rainy Room
・RUN THIS TOWN
・涙
・PIERROT
・太陽も月も
・空
・NEXT
・be the ONE
・BIG CITY RODEO
・MAD CYCLONE
・ALRIGHT!ALRIGHT!
・Y.M.C.A.
全26篇、曲順未定
■DVD・Blu-ray Disc-2
《Live Video》
・a-nation 2017
1. PIERROT
2. Hard Knock Days
3. Togetherness
4. 太陽も月も
5. be the ONE
6. Y.M.C.A.
7. 空
8. AGEHA
・DANCE EARTH FESTIVAL 2017
1. RUN THIS TOWN
2. BIG CITY RODEO
3. AGEHA
■DVD・Blu-ray Disc-3
《Document Video》
・ドキュメンタリー映像



■通常盤
【CD+DVD】
RZCD-86461/B/¥4,500+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86462/B/¥5,500+税
【CD ONLY】
RZCD-86463/¥2,500+税
<収録内容> 
■CD
1.BRAVE IT OUT
2.ANIMAL
3.Love You More
4.HOT SHOT
5.NEVER LET YOU GO
6.Always with you
7.Sing it Loud
8.Evergreen
9.Hard Knock Days
10.ALL FOR YOU
11.AGEHA
12.涙
13.PIERROT
14.太陽も月も
15.BIG CITY RODEO
16.ALRIGHT!ALRIGHT!
■DVD・Blu-ray
《Music Video》
・BRAVE IT OUT
・片想い
・ANIMAL
・Love You More
・HOT SHOT
・Go On
・NEVER LET YOU GO
・Always with you
・Sing it Loud
・Evergreen
・Hard Knock Days
・PAGES
・ALL FOR YOU
・AGEHA
・Rainy Room
・RUN THIS TOWN
・涙
・PIERROT
・太陽も月も
・空
・NEXT
・be the ONE
・BIG CITY RODEO
・MAD CYCLONE
・ALRIGHT!ALRIGHT!
・Y.M.C.A.
全26篇、曲順未定



■International Edition
【CD+DVD】
RZCD-86468/B/¥2,480+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86469/B/¥3,480+税
【CD ONLY】
RZCD-86470/¥1,980+税
<収録曲>
■CD
1.BRAVE IT OUT (English Version)
2.ANIMAL (English Version)
3.Love You More (English Version)
4.HOT SHOT (English Version)
5.NEVER LET YOU GO (English Version)
6.Always with you (English Version)
7.Sing it Loud (English Version)
8.Evergreen (English Version)
9.Hard Knock Days (English Version)
10.ALL FOR YOU (English Version)
11.AGEHA (English Version)
12.涙 (English Version)
13.PIERROT (English Version)
14.太陽も月も (English Version)
15.BIG CITY RODEO (English Version)
16.ALRIGHT!ALRIGHT! (English Version)
■DVD・Blu-ray
《Document Video》
・ワールドツアードキュメンタリー映像

◎「International Edition」については製作上の意図により歌詞カードの封入がございません。ご了承ください。



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NICO Touches the Walls、新曲「Ginger lily」の『ニコフェスト!』Ver.MVを公開
Fri, 22 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが12月6日に発売したEP『OYSTER -EP-』に収録されている新曲「Ginger lily」のライブミュージックビデオを公開した。今回公開された「Ginger lily」のミュージックビデオは、先月開催された彼らの主催フェス『1125/2017 -ニコフェスト!-』のライブで構成されていて、あの日の興奮が再び味わえるミュージックビデオとなっている。

■「Ginger lily」MV (『1125/2017 -ニコフェスト!-』Ver.)

EP『OYSTER -EP-』

発売中



【2CD】
KSCL3008-3009/¥2,130+税
※初回仕様限定盤:紙ジャケット仕様
<収録曲>
■Disc1
1.mujina
2.Funny Side Up!
3.カレキーズのテーマ
4.bud end
5.Ginger lily
■Disc2(bonus disc)
1.mujina(Acoustic ver.)
2.Funny Side Up!(Acoustic ver.)
3.カレキーズのテーマ(Acoustic ver.)
4.bud end(Acoustic ver.)
5.Ginger lily(Acoustic ver.)



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福山雅治、これまでの音源全曲がサブスク配信解禁に!

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福山雅治、これまでの音源全曲がサブスク配信解禁に!
Fri, 22 Dec 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「HELLO」や「桜坂」「家族になろうよ」等々、数々のヒット曲を世に送り出してきた福山雅治のデビューから現在に至るまでの全楽曲が、12月22日(金)よりサブスクリプションサービス(定額制音楽配信)にて配信がスタート! Apple Music、レコチョクBEST、LINE MUSIC、Spotify、AWAほか、主要サブスクリプションサービスにて一斉に配信開始となる。

自身の母校で子供たちと共に撮影したMVが話題になっている楽曲「トモエ学園」を配信したばかりの福山雅治。「トモエ学園」は発表当初より「泣けた」という声が高かった楽曲で、発表後「学校で歌いたい」という要望も多く、そのリクエストに答えるため特設サイトで合唱譜の無料ダウンロードを可能にするなど、最新曲も世代を超える楽曲へと広がりをみせている。そんな最新曲からデビュー曲「追憶の雨の中」までの全楽曲を、更に手軽に聴けることとなるこのサブスク全楽曲解禁は、ファンへの最高のクリスマスマスプレゼントと言えるだろう。

また、サブスク配信日よりLINE公式アカウントも開設された。12月22日(金)テレビ朝日系『MUSIC STATION SUPERLIVE 2017』、12月25日(月)TBS系『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』、NHK『第68回 紅白歌合戦』と年末の音楽特番にも出演し、年末恒例のライブ・『福山☆冬の大感謝祭』も開催中。2017年も年末まで駆け抜ける!

■福山雅治 LINE公式アカウント
https://line.me/R/ti/p/%40fukuyama_masaharu

■全楽曲配信サブスクリプションサイト

・LINE MUSIC:http://po.st/linefmlisten
・Apple Music:http://po.st/applefmlisten
・AWA:http://po.st/awafmlisten
・Amazon AMU, PRIME:http://po.st/amazonfmlisten
・dヒッツ(アーティストページ):http://po.st/dhitfmlisten
・レコチョクBEST:http://po.st/recofmlisten
・Spotify:http://po.st/spotifyfmlisten
・KKBOX:http://po.st/kkboxfmlisten
・うたパス:http://po.st/utapassfmlisten
・Google Play Music:http://po.st/googlefmlisten



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福山雅治まとめ
大原櫻子、ツアーファイナル公演を収録した映像作品の詳細を解禁

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大原櫻子、ツアーファイナル公演を収録した映像作品の詳細を解禁
Fri, 22 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が1月31日にリリースするBlu-ray&DVD『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』の詳細が発表となった。

シングル「さよなら」の熱唱も話題となった11月14日(火)にZepp Tokyoにて行なわれたツアー『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』のファイナル公演の模様を収めた同作。よりパワフルになった歌唱力を中心に新旧のシングル曲やカラフルなキャラクターを垣間見ることができるアコースティックメドレーなど、過去の映像とは違った面が楽しめる。また、ツアーで初の試みとして行なわれたカバーリクエスト企画で披露された2曲と、家入レオと藤原さくらの3人でコラボレーションした「恋のはじまり」の一人歌唱が今回の映像の見どころとなっているとのこと。

そして、今回の映像パッケージでは初めて初回限定の仕様が作られ、特典映像として各地で行われたツアーに密着したドキュメント映像を30分収録。ライブに密着した52ページのスペシャルフォトブックも封入されているので、ぜひ初回限定盤に期待してほしい。

さらに、2016年に発売されたのシングル「大好き」がLINE『Clova Friends デートの約束篇』のCMソングに決定! WEBでの視聴がスタートとなっているので、一足先にチェックを!

Blu-ray&DVD『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』

2018年1月31日発売



【初回限定盤 Blu-ray】
VIZL-1309/¥6,500+税
※初回限定盤にはスペシャルフォトブックとツアー密着映像『Document of 〜ACCECHERRY BOX〜TOUR』を収録
<収録曲> ※全形態共通
01.ALIVE
02.マイ フェイバリット ジュエル
03.青い季節
04.Realize
05.トレモロレイン
06.瞳
07.Wherever you are (※カバー曲)
08.アコースティックメドレー
のり巻きおにぎり〜うたうたいのうた〜オレンジのハッピーハロウィン〜おどるポンポコリン〜頑張ったっていいんじゃない
09.糸 (※カバー曲)
10.ちっぽけな愛のうた
11.サイン
12.明日も
13.READY GO!
14.Jet Set Music!
15.踊ろう
ーENCOREー
16.さよなら
17.恋のはじまり
18.サンキュー。 



【通常盤 Blu-ray】
VIXl-208/¥5,500+税



【初回限定盤 DVD】
VIZL-1308/¥6,000+税
※初回限定盤にはスペシャルフォトブックとツアー密着映像『Document of 〜ACCECHERRY BOX〜TOUR』を収録



【通常盤 DVD】
VIBL-875/¥5,000+税



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ベック、「UP ALL NIGHT×DAOKO」の日本語字幕付きMVをGYAO!で公開

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ベック、「UP ALL NIGHT×DAOKO」の日本語字幕付きMVをGYAO!で公開
Fri, 22 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本人ラップシンガーDAOKOをゲストに迎えた『UP ALL NIGHT x DAOKO』のセッションビデオをApple Musicにて独占先行公開し、その直後からApple Music トップビデオチャートにて1位を獲得し続けるなど話題をよんでいたベック。そんな中、12月22日(金)より同ビデオに日本語字幕歌詞を加えたバージョンが、GYAO!にて公開となった。

iTunes Japan、Spotify Japan、その他各所のチャートにラインクインし続ける2018年のヒットソング「Up All Night」の歌詞の内容が気になっていた方は、是非この機会に二人のパフォーマンスとあわせてチェックしよう!

■GYAO! 「アップ・オール・ナイト×DAOKO」セッションビデオ
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00375/v10011/v0992900000000542120/

配信シングル「UP ALL NIGHT x DAOKO」

配信中



配信URL:http://smarturl.it/onfcdw



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SpecialThanks、ニューミニアルバム『HEART LIGHT』の詳細が明らかに!

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SpecialThanks、ニューミニアルバム『HEART LIGHT』の詳細が明らかに!
Fri, 22 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SpecialThanksがニューミニアルバム『HEART LIGHT』を2018年2月21日にリリースすることを発表した。前作アルバム『Anthem』に引き続き、全曲日本語詞で構成された全5曲は、ファンの期待を裏切らない2ビートメロディックチューンは元より、リード曲「SUNNY CLUB」ではラップを導入するなど新境地を見せている。ニュードラマーTasukuを迎えた4人でのアンサンブルと、Vo.Gt.Misakiの聴くものすべてを魅了する歌の力は、不変のスペサンワールドと言うべき独特の世界観を魅せる珠玉の作品に仕上がった。

同じく解禁されたアートワーク・最新アーティスト写真は、リード曲「SUNNY CLUB」に着想を得たもので、『“SUNNY CLUB”という架空のクラブ』を表現したものになっている。さらに、同曲でのミュージックビデオも現在制作中であり、公開は2018年1月下旬以降を予定している。また、発売を記念して全国10カ所でのリリースツアー日程や、各チェーン店での特典情報など、付随する情報も後日発表となるので、引き続きSpecialThanks情報をチェックしてほしい。スペサンの無限大の魅力が楽しめる『HEART LIGHT』、全音楽ファンの心を照らす今作の発売を心待ちにしていただきたい。

ミニアルバム『HEART LIGHT』

2018年2月21日発売



KOGA-208/¥1,500+税
<収録曲>
1.SUNNY CLUB
2.Simple Space
3.愛のエナシ?ー
4.Water
5.ハートライト



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UVERworld、TAKUYA∞生誕祭で“男祭りVS女祭り”を同時開催

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UVERworld、TAKUYA∞生誕祭で“男祭りVS女祭り”を同時開催
Fri, 22 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldが12月21日(金)に神奈川・横浜アリーナにて『TYCOON TOUR TAKUYA∞生誕祭』を開催。ステージ中央で左右に客席を半分に分け『男祭り』と『女祭り』を同時に行うという、UVERworld史上、そして横浜アリーナ史上においても、初の試みを成功させた。

『7th Trigger』から始まったこの日のライブでは、アルバム『TYCOON』の収録曲を中心にこの日はTAKUYA∞が歌いたい曲をふんだんに取り入れたセットリストを展開。スタンディングエリアとなっていたアリーナ席はモッシュピット状態となった。後半戦ではTAKUYA∞(Vo)が「このツアーで一番の熱い瞬間を俺たちで迎えようぜ!」と焚き付けて始まった「IMPACT」では客席から大合唱が発生。会場を包んだ歌声にTAKUYA∞は「こんなすごい「IMPACT」見たことない!何だよ今の!?」と喜びの声を上げた。

そして、ライブを「在るべき形」で締めくくるはずが、最後のMCでTAKUYA∞が「17年間UVERworldをやってきて、こういう大事な時に全国から、世界から仲間が集まって祝ってくれることが宝。ラスト、俺のやりたい曲を全員で歌ってくれ!」と高らかに言い放ち、始まったのは「MONDO PIECE」。客席の大勢のファンが肩を組み合い、この日一番の大合唱が会場を包むと、熱気冷めやらぬままこの日のステージは幕を閉じた。

ツアーはこの後12月25日(月)には10年連続となる日本武道館ライブと年末の福岡マリンメッセ公演と続く。なおこの日のライブの模様とアルバム『TYCOON』や全国ツアーに迫る特別番組がWOWOWにて独占放送されることも発表されている。

【WOWOW番組情報】

『徹底解剖!UVERworld×TYCOON』
2月24日(土) ほか ※無料放送

『UVERworld TYCOON TOUR 2017 TAKUYA∞生誕祭』
2018年3月(日程後日発表)

■番組詳細
http://www.wowow.co.jp/uw/

『UVERworld TYCOON TOUR』

12月25日(月) 日本武道館 ※UVERworld Premium LIVE on Xmas 2017
12月30日(土) マリンメッセ福岡
12月31日(日) マリンメッセ福岡

アルバム『TYCOON』

発売中



【通常盤】(CD)
SRCL-9469/¥3,000+税
<収録曲>
1. TYCOON
2. Q.E.D.
3. シリウス
4. SHOUT LOVE
5. IDEAL REALITY
6. LONE WOLF
7. DECIDED(Album ver.)
8. PRAYING RUN
9. ALL ALONE(Album ver.)
10. 一滴の影響(Album ver.)
11. ほんの少し
12. 僕の言葉ではない これは僕達の言葉(Album ver.)
13.WE ARE GO(Album ver.)
14. Collide
15. 奏全域
16. I LOVE THE WORLD]
17. エミュー
18. 終焉



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BO?WY、BD&DVD発売記念イベントをLINE LIVE生配信決定
Fri, 22 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月24日(日)にリリースされるBO?WYのBlu-ray&DVD『BO?WY 1224-THE ORIGINAL-』の発売を記念して、ドラマー・高橋まことが『1224』の映像に合わせて生ドラムを披露するイベントが12月23日(土)13時より群馬県・スーパーセンターFEELで行なわれ、その模様がLINE LIVEにて生中継されることが決定した。

LINE LIVEはPCまたは無料のスマホアプリをダウンロードすると誰でも視聴可能で、イベントでは名曲「MARIONETTE」と「わがままジュリエット」、そして当日リクエストが一番多い楽曲1曲をアンコール曲として高橋まことが当時のドラムを再現したセットで生演奏される予定だ。さらに、LINE LIVEを見ている人からの質問にも答える予定となっている。

また、Twitterでは“#BO?WY1224感想”をつけて『BO?WY 1224-THE ORIGINAL-』の感想をツイートすると非売品のB2告知ポスターがプレゼントされるキャンペーンも実施中だ。

■【LINE LIVE情報】

LIVEミュージックチャンネルにて12月23日(土)13時から生中継
https://live.line.me/channels/73/upcoming/6605908

<感想ツイートキャンペーン>
“#BO?WY1224感想”のハッシュタグをつけて感想をツイートした方の中から抽選で20名様に『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』告知ポスターをプレゼント
詳細はこちら:http://www.universal-music.co.jp/boowy/news/2017-12-22-news/

【イベント情報】

12月23日(土) 13時〜 スーパーセンターFEEL(群馬県藤岡市中栗須390)
※観覧無料
※3,000円以上(BO?WY関連商品)購入の方にサイン会参加券をお渡しします。
※『1224』予約・ご購入でサイン&2ショット撮影参加券お渡しします。
※参加券お持ちの方は特典会に参加できます。参加券はワンダーグー/新星堂全店で配布します。

Blu-ray&DVD『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』

2017年12月24日(日)発売



【Blu-ray(5.1ch)】
UPXY-6046/¥6,000+税
※3形態ともの収録内容は同じものとなります。
<収録曲>
01.LIAR GIRL
02.ANGEL PASSED CHILDREN
03.BLUE VACATION
04.ハイウェイに乗る前に
05.GIGOLO&GIGOLET
06.PSYCHOPATH
07.CLOUDY HEART
08.MARIONETTE
09.わがままジュリエット
10.LONGER THAN FOREVER
11.季節が君だけを変える
12.WORKING MAN
13.B・BLUE
14.RENDEZ-VOUS
15.HONKY TONKY CRAZY
16.PLASTIC BOMB
17.BEAT SWEET
18.IMAGE DOWN
19.NO. NEW YORK
[アンコール]
20.MEMORY
21.ONLY YOU
22.DREAMIN\'



【DVD】
UPBY-5064/¥5,000+税



【Ultra HD Blu-ray +Blu-ray(5.1ch)】
UPZY-9001/¥12,000+税



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マイケル・ジャクソン主演映画『ムーンウォーカー』を2018年1月にZepp東阪で上映決定

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マイケル・ジャクソン主演映画『ムーンウォーカー』を2018年1月にZepp東阪で上映決定
Fri, 22 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

マイケル・ジャクソン主演・原案・プロデュース・振付・製作総指揮を手掛けた映画『ムーンウォーカー』[※1988年10月29日日本公開]。大ヒットを記録したこの作品の日本公開から30周年を記念して、2018年1月15日(月)にZepp TokyoとZepp Nambaにてライブ絶響上映されることが決定した。そのイベントゲストとして、87年の名盤『BAD』発売タイミングで映画公開当時、日本のレコードレーベルでマイケル・ジャクソンの担当をしていた清水彰彦が、Zepp Tokyoで登壇、Zepp Nambaでは音声のみの同時生中継で登場することも発表された。

さらに、老舗音楽専門雑誌『レコード・コレクターズ』で、1、2を争う人気連載、『洋楽マン列伝』の聞き手で著者の篠崎弘にも登壇いただき、『洋楽マン列伝 〜外伝〜』と称し、生で『洋楽マン列伝』を楽しんでいただけるトークショーを行う。“伝説の洋楽マン”清水彰彦から、当時担当だったアーティスト・マイケル・ジャクソンのお話や『BAD WORLD TOUR』タイミングの87年のマイケル・ジャクソンソロ初来日公演時や88年末の再来日時のエピソードなど、80年代の洋楽全盛期のお話や時代の空気感を交えながらたっぷりと語っていただく予定だ。

そして、1月15日(月)当日ご来場いただいた方に配布される入場者特典が、絶響恒例の『映画タイトルが入ったイベント・ステッカー』と『耳栓』の2in1特典であることが発表された。『映画タイトルが入ったイベント・ステッカー』は、映画の原題である[MICHAEL JACKSON MOONWALKER]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、材質は、布地(サテン地)である。これはライブ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。また、『耳栓』は、『ダイナミックな音圧』と『ライブ級の大音量』を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。(数量限定、先着順での配布のため無くなり次第配布終了)またマイケル・ジャクソンのグッズ販売をZEPP Tokyoにて特別出店する。お楽しみに!!

空前のスケールで歌と踊りが展開される映画『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』は、マイケルの歴史の中で永遠に輝き続ける。まだ20代という若さで主演・原案・プロデュース・振付・製作総指揮を手掛け非凡な才能を遺憾なく発揮したマイケル・ジャクソンの総合芸術の一つとも言える本作。グラミー賞8部門受賞し、売上枚数世界No.1で未だその記録を破られることなくギネスにも認定された1982年作の名盤『THRILLER』が全世界を席巻し、この映画が公開された前年の1987年に大ヒットアルバム『BAD』が発売され、今世紀最大のエンターティナーと呼ばれ、ステージでも華麗なその姿を見せるスーパースターであり、名実ともに"KING OF POP"となったマイケル・ジャクソンの全盛期の姿をみることができる貴重な映像作品でもある。

名盤『BAD』を立て続けに世界的にヒットさせたのも30年前の87年、その名盤を引っ提げてWORLD TOURを始めたのも30年前の87年、ソロ初来日も30年前の87年。そして2018年8月には、マイケル・ジャクソン生誕60年と2018年10月は、映画公開から、遂に30周年を迎える。世界に先駆けて映画公開30周年をお祝いしたい。世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウスZepp。ご家庭では、決して味わうことができないライヴハウスの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、マイケル・ジャクソンをご堪能あれ。次にZepp TokyoとZepp Nambaで上映できるかわからないということで、今回の上映がまさしく、『最初が最後』の特別上映!

Zepp Tokyoは、全席先行販売で即完したことを受けて、見切れ席になるが、追加席も用意されている。12月22日(金)15時より、e+にてプレオーダーが開始される。ZeppTokyoの追加席は、先着での数量限定販売なので、お買い求めはお早めに。2018年絶響初めは、マイケルの絶叫でスタート!マイケル・ジャクソンの神がかったパフォーマンスに、叫びそして酔いしれてみてはどうだろう。

■『祝!劇場公開30周年記念! 映画『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』一夜限りの ライヴ絶響上映@Zepp東阪』

1月15日(月) Zepp Tokyo/Zepp Namba
開場18:30/開演19:30
<登壇>
トーク・ショー『洋楽マン列伝〜外伝〜』
清水彰彦(88年映画公開当時のマイケル・ジャクソン担当者)、篠崎弘(『洋楽マン列伝』著者)
※Zepp Tokyoのみの登壇。音声のみZepp Nambaにて同時生中継。

<チケット>
■前売券
一般自由席:¥3,000(大阪のみ)/1Fスタンディング:¥2,000/追加見切れ席:¥3,000(東京のみ)
■当日券 ※一般発売終了後残席のある場合のみの販売
一般自由席:¥3,500(大阪のみ)/1Fスタンディング:¥2,500/追加見切れ席:¥3,500(東京のみ)
※2Fも一般自由席/一般指定席(追加 見切れ席)として販売いたします。1F、2Fは選択いたしかねます。
※2F自由席/指定席(追加 見切れ席)は、ステージがみえる席になります。ご了承ください。
■一般販売(先着):12月22日(金)15:00〜1月14日(日)23 :59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
・イープラス:http://eplus.jp/zepp-de-moonwalker/(PC、モバイル共通)
・チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/moonwalker/(PC、モバイル共通)



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向井太一、アルバム『BLUE』収録曲「君にキスして」のライブ動画を公開

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向井太一、アルバム『BLUE』収録曲「君にキスして」のライブ動画を公開
Fri, 22 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

向井太一の1st アルバム『BLUE』に収録されている「君にキスして」のライブ動画が公開された。この映像は、12月8日にCDの購入者限定で開催された『向井太一 1st ALBUM「BLUE」リリース記念スペシャル・イベント@YouTube Space Tokyo』でのライブの模様で、キーボードにMOP of HEADのGeorgeを迎え、CD収録のKan Sanoバージョンとは違ったエモーショナルなアレンジを披露したもの。「君にキスして」は、向井が7年前に初めて作った楽曲であり、一番歌い続けている楽曲でもあるので、ぜひチェックしてほしい。

さらに、DJ、シンガーソングライター、プロモーターなどとしてマルチに活動するクリエイターYonYon (ヨンヨン)が新たに立ち上げた楽曲制作プロジェクト、The Linkの第一弾アーティストに抜擢! 楽曲はSoundcloudに無料公開され、さらにクリスマスプレゼントとして12月25日の23時59分まで5日間限定でサイト内のBuyボタンから楽曲の無料ダウンロードをすることができるので、こちらも注目だ。

■YonYon x 向井太一「Period(過程)[prod. by Slom]」
https://soundcloud.com/yonyon-j/thelink-period

■「君にキスして 」ライブ動画

アルバム『BLUE』

発売中



TFCC-86626/? 2,500 (税込)
<収録曲>
01. 楽園 (Co-Produced by Julian-Quan Viet Le / LeJkeys)
02. FLY (Co-Produced by Kai Takahashi)
03. Can\'t Wait Anymore (Co-Produced by MONJOE / MIRU / 荘子it)
04. Lost & Found (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
05. Great Yard (Co-Produced by starRo)
06. BLUE (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
07. 空 feat. SALU (Co-Produced by mabanua)
08. 眠らない街 (Co-Produced by mabanua)
09. Conditional (Co-Produced by grooveman Spot)
10. Teenage (Co-Produced by BACHLOGIC)
11. ONE (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
Bonus Track1. 君にキスして (Co-Produced by Kan Sano)
Bonus Track2. FREER (Co-Produced by Masahiro Tobinai)



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TS ONE『BUZZ FLAG』にて三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、 E-girlsを2時間大特集!
Fri, 22 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクトのE-girlsと、EXILEの想い・信念を受け継ぐダンス&ヴォーカルグループの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEを、TS ONEの音楽特集プログラム『BUZZ FLAG』にて2時間がっつり大特集!

2017年6月に新体制での活動を発表し、19人から11人となったE-girlsは、12月6日に20thシングルで新体制初となる「北風と太陽」をリリース。『BUZZ FLAG』では、「北風と太陽」はもちろんのこと「Follow Me」「ごめんなさいのKissin You」「Mr.Snowman」など、話題となったシングル曲を中心にカップリング曲やアルバム曲、さらにはカバーソングまで、あらゆる方向から勢いのある楽曲をセレクトし、2時間にE-girlsの歌の魅力を濃縮している。2017年夏に行なわれたさいたまスーパーアリーナ公演以来、E-girls成分が足りてない!というファンの方にもぴったりなこの特集は、12月26日(火)18時より放送される。

2017年3月にベストアルバム『THE JSB WORLD』をリリースした三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEは、史上最多のドームライブを全37公演開催したうえに、1つのツアーで史上最多の東京ドーム10公演という記録も打ち出した、まさに日本トップクラスの国民的グループ。彼らの楽曲は、創始者であるHIROさんの想いと信念を受け継いだ“Love,Dream&Happiness”な曲ばかり。『BUZZ FLAG』では盛り上がる曲から甘く歌い上げる愛の曲、さらに海外のトップアーティストであるSlashやAfrojackとのコラボ曲ももちろんオンエアされるとのこと。放送は12月29日(金)18時からとなっているので要チェックだ。

見どころたっぷりのE-girls、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの大特集は、視聴アプリ“TS PLAY”にて放送の『BUZZ FLAG』で視聴が可能なので、お見逃しなく!

■TS ONE 『BUZZ FLAG』 12月放映スケジュール

12月22日(金) 18:00-20:00…鈴村健一/寺島拓篤
※『Original Entertainment Paradise ?おれパラ-』特集
12月23日(土) 17:00-19:00…A.B.C-Z
12月26日(火) 18:00-20:00…E-girls 特集
12月29日(金) 18:00-20:00…三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 特集
12月30日(土) 17:00-19:00…Kinki Kids
※終了分は割愛

<放送時間>
毎週 火曜 18:00-20:00/金曜 18:00-20:00/土曜 17:00-19:00
<ナビゲーター>
ケリー隆介、瀬戸真矢



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, グループ, ダンス, 音楽番組

【THE YELLOW MONKEY ライヴレポート】『THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017』2017年12月10日 at 東京ドーム
Fri, 22 Dec 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 吉井和哉(LOVIN/Vo&Gu)、菊地英昭(EMMA/Gu)、廣瀬洋一(HEESEY/Ba)、菊地英二(ANNIE/Dr)…THE YELLOW MONKEYの4人がついに東京ドームに帰ってきた。その2デイズ公演(両日ソールドアウトで計10万人を動員!)の2日目の模様をレポートする。

 活動休止前最後のライヴは約17年前に、同じく東京ドームで実施。当時ギリギリの状態だったメンバーにとって半ばトラウマのようになってしまったのは有名な話だけれど、念願叶ってその印象をきれいさっぱり完全払拭してのけた。そこには気負いもない、メガヒットからコアファン向けナンバーまでを押さえた、そしてロックの美学とエンターテイメント精神にあふれた、圧倒的でドラマチックすぎる一夜! それはビジョンのタイマーがカウント0になるとともに花道中央のビッグエッグの中から、いきなり4人が登場してから2時間半ずっと、まるで夢みたいに続いた。

 モンスターバンドの真価を見せつけられたステージだった。「パール」で《自由がここにありました!》と歌い替える吉井和哉のお茶目さ、円形花道でのメンバーの凱旋闊歩、「嘆くなり我が夜のFantasy」で黄色い歓声を呼んだEMMAのリフ、時に豪華な管弦楽隊を従えたアレンジ。何から何までスケールがでかい。「太陽が燃えている」の炎ライティング、「MY WINDING ROAD」でビカビカ光るギターに巨大ミラーエッグ、「LOVE LOVE SHOW」で場を彩る世界のおねえさんたち、「悲しきASIAN BOY」での花吹雪乱舞など、ベタ盛り悪ノリ演出もらしくて最高! 「SPARK」のギターソロでさえ止まらない観客の手拍子は国民的バンドの証です。それでいて、HEESEYとANNIEを筆頭に4人が繰り出すズオッとくる音の塊、グラマラスな歌唱は鋭く、妖しさもエロスも容赦なくない交ぜにする。

 シニカルで反骨心むき出しの「TVのシンガー」、砂嵐ビジョンをバックに鳴らす大曲「天国旅行」、笑顔の「SO YOUNG」…絡まっていたものが自分たちの曲によって救われ、解脱していくさまが美しい。過ちを赦し合い、燃え尽きるまでやりたい。そんな穏やかさと熱さがあった。「Stars」「ALRIGHT」といった再集結後のナンバーも時代に呼応した名曲で、ロックスターの風格しかない。吉井は“気合入れ直して、日本に今までなかったバンドになっていこうと思います!”と誓う。来年からニューアルバムの制作に入る予定とのこと。THE YELLOW MONKEYはまだまだ続く。

撮影:KEIKO TANABE、森島興一、有賀幹夫、山本倫子/取材:田山雄士

セットリスト

1.WELCOME TO MY DOGHOUSE

2.パール

3.ロザーナ

4.嘆くなり我が夜のFantasy

5.TVのシンガー

6.サイキックNo.9

7.SPARK

8.天国旅行

9.真珠色の革命時代〜Pearl Light Of Revolution〜

10.Stars

11.SUCK OF LIFE

12.バラ色の日々

13.太陽が燃えている

14.ROCK STAR

15.MY WINDING ROAD

16.LOVE LOVE SHOW

17.プライマル。

18.ALRIGHT

19.JAM

20.SO YOUNG

21.砂の塔

22.BURN

23.悲しきASIAN BOY

THE YELLOW MONKEY

89年、吉井和哉(vo)、廣瀬洋一(b)、菊地英昭(g)、菊地英二(dr)という最強のラインナップが揃う。デヴィッド・ボウイ、マーク・ボランをあからさまに意識した吉井のグラマラスなイデタチ、70\'sロック・サウンドを基調としながらも歌謡曲的な湿り具合をもち合わせた楽曲、圧倒的な演奏力(過去メジャー・デビュー経験者有り)で、アッという間に人気を獲得、都内ライヴハウスを熱狂の渦へ。注目すべきは、このころすでに彼らの音楽性は大筋確立されていたという点だろう。
一介のロック・バンドであった彼らが、現在のようなビッグ・アーティストへ飛躍する足掛かりとなったのは、95年発表の4thアルバム『スマイル』である。以前に比べ、コンセプチュアルでシリアスな作家性は一歩後退し、大衆的なポップ性が格段にアップ、初のヒット作となった。また、偏執的なまで性にこだわった吉井の詞世界がいっそうの輝きを帯びてきたのもこの頃である。その後は、「太陽が燃えている」「JAM」とヒットを連発。5thアルバム『フォー・シーズンズ』はチャート第1位を記録した。名実ともにスーパー・バンドとなった彼ら、97年には6thアルバム『SICKS』を憧れの地・イギリスでリリース、世界進出への一歩を踏み出した。そして99年、UA関連のワークでお馴染みの朝本浩文をプロデューサーとして迎え、シングル「バラ色の日々」をリリース。まったく異質で新しい血(=朝本)を取り込んだ本作は、今までになくリアルで生々しいサウンド(特にスネアの音)が印象的であり、あたらしいステージへ飛び立とうとする彼らの意思表明にも受け取れるナンバーであった。00年には試行錯誤の末、快心作『8』を生み落とし、新章へと突入していく。
がしかし00年11月、彼らは01年1月8日の東京ドーム公演をもって活動の一旦休止を宣言。そして04年7月をもって、正式に解散したことが発表された。



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【SILENT SIREN インタビュー】改めて“ガールズ”ということに誇りを持って“GIRLS POWER”を掲げて進んで行く
Fri, 22 Dec 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ガールズバンドシーンで確固たる人気を獲得したSILENT SIRENが完成させた5thアルバム『GIRLS POWER』。胸がキュンとなる女子らしい曲から、ソリッドでキレの良いロックバンドらしさものぞかせ、波に乗る彼女たちの“今”が閉じ込められた作品となっている。

■サイサイっぽさは 自分たちで作っていくもの

──前アルバム『S』を越える作品にするために難産だったそうで。

あいにゃん
「難産でしたね。制作期間は『新世界』のツアーと並行していたので、約半年とすごく長かったけど、1曲ごとにこだわったから『S』を越えることができたと思います。」

──全体像とか青写真的なものは持っていた?

ひなんちゅ
「自分たちが今やりたくて、今出せる最大限のことをやれば、自ずと良いアルバムになるだろうという考えでした。レコーディングしたけど入らなかった曲もあるし。全体像とかのバランスを考えたのは最後のほうですね。」

すぅ
「漠然と『S』より良いものを作りたいとか、自分たちが満足する曲を入れたいとか、最初はその気持ちだけでしたね。一曲一曲もそうだし、アルバムとしても“超良い! 最高!”と思ってもらえるものを目指して、バランス、ジャケ写、全部を含めたひとつの作品として、ずっと取っておきたいと思ってもらえるものにしたくて頑張りました。」

──“GIRLS POWER”というタイトルはストレートなネーミングですけど、どの時点で決まったんですか?

ゆかるん
「中盤ぐらいかな。」

ひなんちゅ
「1周回ってストレートで分かりやすいものを掲げたほうが、入口として良いかなって思ったんです。」

──でも、ガールズバンドという括られ方には、以前は否定的だったような気がしますが。

ひなんちゅ
「そもそも同じバンドなのに、何で女がやると“ガールズ”と付くんだろう?という疑問はありました。“読モバンド”と呼ばれたことも嫌だったけど、でもそれを入口にしてファンが増えたことは事実だし、“ガールズバンド”と呼ばれることでルックスから興味を持ってくれる人もいるだろうし、いずれにせよ注目してもらうための武器になっていることに気付いたんです。それで、改めて“ガールズ”ということに誇りを持って、“GIRLS POWER”を掲げて進んで行こうと。実年齢的にはウーマンですけど、そういうことじゃなく(笑)。いつまでも女の子だし、大人になっても恋愛はするし、かわいいいと言われたい。そういう意味では女子だなと思う反面、演奏ではすごくカッコ良いものができているので、演奏を聴いたらガールズっぽさがなくて、そのギャップも良いと思ってもらえるんじゃないかと思って付けました。」

すぅ
「“GIRLS POWER”という言葉自体は、サイサイチームの2018年のテーマとして、打ち合わせや会議で出ていた言葉だったんです。キーワードになるよねって。」

──標語みたいな感じで。そのタイトルの通り、女の子らしい面とパワーを感じるカッコ良い面の両方がバランス良く収録されていて、曲順もすごく良いんじゃないかと思います。

ゆかるん
「順番を入れ替えながら何度も聴いて、それを何パターンも繰り返して、めちゃめちゃ考えました。だから、シャッフルじゃなくて、1度は曲順通りに聴いてほしいです。」

──「フジヤマディスコ」が1曲目なのはレーベル移籍一発目で、今のサイサイを象徴する一曲ということで?

すぅ
「「フジヤマディスコ」を最初に出した時は“チャレンジしすぎたかな? 受け入れられるのかな?”と不安もあったんですけど、今ではサイサイっぽいと言ってもらえる。サイサイっぽさは自分たちで作っていくものだと思った一曲です。」

──「KNiFE」はカッコ良いサイサイが表れた曲で。

すぅ
「このアルバムで「KNiFE」と「さよなら日比谷」は、一番最初に“入れよう!”と決まりました。ツアーが始まったと同時にアレンジと練習とレコーディングをやって…この頃はまだ余裕があったので、結構時間をかけて制作しました。意外に今までなかったし、ちょっと癖のある感じで、『S』で言うなら「Love Install」みたいな立ち位置かな。」

──作詞はあいにゃん。歌詞の中で《呟いた》のあと、歌詞カードでは“『 』”と空白になっていますけど。

あいにゃん
「そこは、ご想像にお任せします。暴言でも何でも、好きな言葉を当てはめてください(笑)。きっと誰でもあると思うんですよ、人混みで人にぶつかられたりして、ちょっとイライラしたりとか。だから、私が書く歌詞の中では珍しいタイプだと思います。今までは幸せなラブソングを書くことが多かったので、その部分では挑戦だったし、苦戦もしたし。書き上げるのにすごく時間がかかりました。」

──演奏面で一番大変だったのはどの曲ですか?

あいにゃん
「一番大変だったのは「ODOREmotion」かな。」

すぅ
「ギターがめちゃめちゃカッコ良いんですけど、その分大変でしたね。ここまで速いテンポでカッティングすることが今までなくて、“これって腱鞘炎?”って思った時もありました(笑)。2日くらいで治りましたけど、手首をもっと柔らかくしなきゃなって。他のパートもめちゃめちゃカッコ良くて、最後のひと回しはドラムはツインペダルでベースはスラップになるし。聴きどころがいっぱいある曲ですね。」

ひなんちゅ
「ツインペダルにはなってないけどね(笑)。」

──サイサイ流の新たなダンスロックの提示でもありますね。

ゆかるん
「この曲はBPMが速いから、ちょっとつまずくと置いて行かれちゃうので演奏はすごく大変です。でも、これがバチッと合った時はめちゃめちゃカッコ良くなるので、ライヴでやるのが楽しみですね。」

■女の子にはかわいさも強さも 熊の一面もあります

──「パパヤパヤパ」もライヴでやったら楽しい曲ですね。

ゆかるん
「アニメ『おにゃんこポン』の曲です。」

ひなんちゅ
「湘南乃風さんのキッズバージョンみたいなイメージですね。タオルを回して、みんなで盛り上がる感じ。」

あいにゃん
「一緒に《ニャー!》って言いたくなる。」

ゆかるん
「ズンタズッタズンタズッタというリズムで思わず体が動いてしまうし、こういうリズムは初めてじゃない?」

あいにゃん
「もともと“レゲトンの曲”というテーマだったんです。」

ひなんちゅ
「「フジヤマディスコ」で一瞬出てきますけど、1曲通してやったのは初めてですね。4つ打ちとかエイトビートの変化球バージョンですけど、耳当たりがちょっと変わるかなって思います。「あわあわ」みたいな立ち位置の曲かな。」

すぅ
「ライヴではまだ1回しかやってないんですけど、ゆかるんが途中でDJになってお客さんを煽るところがあるんです。」

ゆかるん
「《準備はいかが》のあとにかけ声があったり、クラップするところもあって。アニメで知った小さいお子さんもライヴで一緒にやったら楽しいと思います。」

──「さくら咲く青い春」はあいにゃんの作詞作曲なのですが、青春時代を思い出しているような感じですね。

あいにゃん
「どうしても昭和感が出てしまいます(笑)。学生時代を懐かしく思い出してもらえるような曲にしたいと思って、1番は学校のシチュエーションですけど、2番以降は時が経って大人になって振り返っているような感じ。そういう部分では、ストーリー性のあるものに仕上がっています。」

──こういうのは、あいにゃんっぽいですね。

あいにゃん
「「Starmine」もミドルテンポで幸せで平和な曲でしたしね。そういう意味では「KNiFE」が異例というか。全体像がおぼろげながら見えてきた中盤以降に、バランスを見てそれぞれの曲の立ち位置みたいなものを考えたんですけど、例えば「Love Balloon」はバレンタインソングだったんで、桜ソングもあったらいいねという感じで作りました。」

ゆかるん
「1年間を通してずっと長く聴いてほしいと思って。「パパヤパヤパ」や「ジャストミート」は夏ソングだし。」

あいにゃん
「秋は「AKANE」があるし、冬は「フユメグ」がある。何気に四季があるアルバムですね。」

──最後の「さよなら日比谷」はシンプルな作りで、大人っぽくてお洒落な感じがしました。

すぅ
「実際に日比谷で迷子になったことがあって(笑)。あまり乗ったことのなかった路線だったので、間違えて日比谷で降りてしまって。乗り換えを間違えずに待ち合わせ場所に行っていたら、今頃はちゃんと想いを伝えられていただろうなという歌です。6〜7年くらい前に作った曲で、当時はこれを受け入れてもらえる自信がなかったというか…。私たちは良い曲だと思っていたけど、お客さんはもっと分かりやすくてノリの良い曲が好きだと思ったので、出すならカップリングとかアルバム曲として、もう少し大人に成長してからと思っていたんです。それで今回、良い頃合いかなと思って。」

──ちょっと懐かしさも感じました。

すぅ
「“さよなら日比谷”というタイトルが、どこか懐かしさを醸し出しているのかなと思います。でも、逆にサビはすごくポップなんですけど…シンセも懐かしい感じがしない?」

ゆかるん
「音色がちょっと昔っぽいかもしれないね。」

すぅ
「これを12曲目に入れようというのは、わりとすぐに決まったんですけど、曲の終わり方がイントロと同じ感じでしっとりしていたんです。でも、アルバムの締めとして、もう少しポップに終わりたいと思って。それでサビのコード進行と同じにしたことによって、アルバムとしてすごく良い締め方になりました。」

あいにゃん
「私的には最後をこういう曲で締めるのはチルタイム的な感覚というか、余韻というか…心がムズムズして、また最初に戻って聴きたくなりますね。」

ひなんちゅ
「この曲は原点回帰にもなりましたね。新しい曲を作るのも大事だけど、こういう昔の曲をブラッシュアップすることで気付けることもたくさんあるし。“新しい”とみなさんは言ってくれるけど、私たちにはこれがもともとだったので、こういう面を知ってもらえるのも嬉しいですね。」

──こういう曲をもっと聴きたいって思いました。

すぅ
「でも、このアルバムに入っているから、このバランスも含めた上で良いと思えるところがあるかもしれないです。」

ゆかるん
「このアルバムのこのラストというポジションだからこそ、この曲の魅力が発揮できているんだと思いますね。」

──そして、ジャケ写には熊が。それも結構リアルな熊ですよね。

すぅ
「“猫を被った”という言い方があるけど、熊を被った女の子みたいな(笑)。女の子にはかわいさもあり、強さもあり、熊の一面もありますよということです。」

──「Love Balloon」の歌詞に《くま》って出てきますが。

ゆかるん
「《こっそり買ったお揃いのくま》(笑)。」

すぅ
「ぜんぜんこっそりじゃないけど(笑)。」

ゆかるん
「この時から熊になる運命だったのかも(笑)。」

──さて、2017年をこのアルバムで締め括り、2018年は3月からツアーもありますね。

ゆかるん
「2017年は一番変化があった年でした。関わるスタッフさんも変わって、制作の仕方も変わって、すごく苦しんだ分、それだけ成長できたと思います。誰も風邪を引かず体を壊すことなく、今全員でここにいられて嬉しい。」

ひなんちゅ
「ツアーでは熊のかわいいイメージと強いイメージの両方を、いろんな面で表現していきたいです。とにかく“カッコ良い!”と思ってもらえるツアーにしたいです。」

あいにゃん
「2017年は成長期だったので、ツアーではそれをアウトプットしながらもっと成長を続けたいですね。」

すぅ
「ゴールはないので、永遠成長し続けるだけです!」

取材:榑林史章

アルバム『GIRLS POWER』

2017年12月27日発売
EMI Records



【初回限定盤(DVD付)】
UPCH-29277 ¥4,104(税込)




【通常盤】
UPCH-20477 ¥3,024(税込)




【ファンクラブ限定盤(CD+DVD+グッズ)】
PDCN-1914 ¥5,000(税込)

ライヴ情報

『SILENT SIREN 2018 新春ライヴ 〜今年は戌年です〜』
1/10(水) 東京・TSUTAYA O-EAST 

『SILENT SIREN LIVE TOUR 2018
〜“Girls will be Bears” TOUR〜』
3/18(日) 神奈川・横浜BAY HALL
3/22(木) 福岡・DRUM LOGOS
3/24(土) 熊本・B.9 V1
3/25(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
3/31(土) 福島・郡山Hip Shot
4/01(日) 福島・郡山Hip Shot
4/07(土) 長野・CLUB JUNK BOX
4/08(日) 石川・金沢Eight Hall
4/14(土) 香川・高松MONSTER
4/15(日) 高知・X-pt.
4/21(土) 静岡・SOUND SHOWER ark
4/22(日) 静岡・SOUND SHOWER ark
4/27(金) 群馬・高崎 club FLEEZ
4/28(土) 新潟・LOTS
4/30(月) 和歌山・SHELTER
5/01(火) 兵庫・神戸Harbor Studio
5/06(日) 宮城・仙台Rensa
5/10(木) 千葉・柏PALOOZA
5/11(金) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
5/24(木) 北海道・函館club COCOA
5/26(土) 北海道・札幌ペニーレーン24
5/27(日) 北海道・帯広MEGA STONE
6/01(金) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
6/02(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
6/09(土) 岩手・盛岡Club Change WAVE
6/10(日) 山形・Session
6/12(火) 愛知・Zepp Nagoya
6/16(土) 広島・CLUB QUATTRO
6/17(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
7/01(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
7/13(金) 東京・豊洲PIT
7/14(土) 東京・豊洲PIT

SILENT SIREN

サイレントサイレン:2010年夏、人気ファッション誌で活躍中の読者モデルたちで結成。等身大の彼女たちの音楽活動は原宿を中心に瞬く間にお洒落大好き女の子の間で話題となる。12年2月にデビューアルバム『サイサイ』を、7月には2ndアルバム『ラブシル』をリリースし、9月にゆかるんが加入。同年11月にシングル「Sweet Pop!」でメジャーデビューを果たし、15年1月には日本武道館での単独公演を成功させた。16年年末にユニバーサルミュージックEMI Recordsへの移籍を発表。同時にロゴ、バンド表記を全大文字へと一新した。



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